クロスバイクを買っちゃうぞ!
初心者がクロスバイク乗りになるまでの軌跡
ハワイ旅行記【その5:2日目ドールプランテーションへGO!】
日曜日の衝撃の出来事、ベロンチョとルイガノのW横転。
(Wと書くなんかお笑い的になるのはなぜだろう)

特に呪われし運命のベロンチョの身の上には、
この2ヶ月の間に原因不明の謎のキズ、謎のキズ、そして謎の横転・・・

次から次へとまるで昼メロの主人公のように悲劇的な出来事が起こっております。

日曜日は帰ってきてから、とてもじゃないけど傷の確認をする気にはなれず・・・。

ようやく冷静に現実を受け入れるべく、
月曜日にお掃除を兼ねて横転時にできた傷はないかを確認しました。

最初は遠目1m先から、そして近づいて目をそらし気味に確認したのですが大きな傷はなさそうです。

マジ、助かった〜。

呆然自失としながらリペアってる自分を想像していたので、心底ホッとしました。

・・・しかし、そうなると人間だんだん大胆になってくるもので、
最終的には新妻の掃除後、できばえを確認する姑のような目で、
ベロンチョの様子をくまなく確認した処、

なんと、

横転で付いた傷らしきものは幸いなかったものの、
よく見るとなんか変なところに傷(なのか?)が付いていて、
3度目のリペアを行う羽目になってしまいました。(T_T)

ほんの1〜2mmの小さな傷ですが、私の姑's eyeは見逃さなかった。

どこでどうして付いたのか今回も謎ですが、
ブレーキワイヤーのところに穴のような傷が・・・。

傷

でもなぜこんなところに?しかも楊枝でつついたような穴が??(゜▽゜;) 

特にブレーキワイヤーとも擦れていないようですし・・・。

「妖精さんのイタズラかな?」とメルヘンにしておきたいほど謎です。

この謎の小さな傷は、ムカつく事に小さい割には深いらしく色味を見ると本体にまで達している模様。

自転車の錆びはアリの一穴から・・・と思い、リペアりました。

目立たないところなので心的ショックは前の2回よりはないですが、
どうしても納得しかねるのが、

なんではっきりとした原因が不明の謎の傷が3回も?

しかもベロンチョピンポイントで?


ということです。

「呪い」などと大槻義彦先生にヘソで茶を沸かされそうなほど非科学的な事を申しましたが、
もしかして単にミニベロ9って塗装がはげやすいのでしょうか?


そして脈略なく話は、変わりまして・・・

毎日暑い今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?

実は今、私の家にはサルが迷い込んでいます。

ちなみにサル=わたくしでございます。

うかつにもわたくし現在、ゲームザルと化してしまいました。(汗)

21世紀には、サルというのはアイアイ言っているだけではなく、
ゲームをし続けるサルというのも存在するんですね。

ストレス社会の現代、浮世のやりきれなさえを逃避するために、
思わずバーチャルの世界に救いを求め、
携帯ゲームをダウンロードしてゲームを始めたわけですが、
もう大人なんだから今回こそは、時間と節度を守ってゲームしようと思っていたのに、
やりだしたら(いつも通り)止まらなくなりまして、いきなりゲームザル化しました。

なにせサルだけに理性など皆無。

この2日間は自分でもどうにも止まらない状態で、ただただゲームオンリーの生活。

「大人としてどうかというより、まず人としていかがなものか?」

 な状態です。 (恥)

お陰で右手の親指は若干腱鞘炎気味になったのか痛いっす。←オロカ者

そんな犠牲(?)もあり、キリのいいところまでクリアして、
新たな世界の門を開く前に、なんとか人間界に舞い戻ってきました。

いやー。げに恐ろしきRPG。

節度を持ち合わせていない人間にとっては、底なし沼。

もともと自制心とかにはさっぱり自信のない方なんですが、
ホント節度とか理性とかふっとんであっちの世界の住人になりきっちゃいますもん。(私だけ?)

ちなみに私が今嵌っている携帯ゲームは“ファイナルファンタジー1”

て、「今、平成20年なですけど〜。」という感じですね。^^;

良いこの皆さん、自分を御せないようなこんな大人になってはいけませんよ〜。

・・・・・と、こんな大人にはあるまじき、アホな事情で、
ただでさえ滞っている「ハワイ旅行記」が滞っております。
更に読みにくくて申し訳ないです。(汗)

旅2日目は自転車は関係なく、単なる観光になりますが、
旅の一環と思いお付き合いくださいませ。


ハワイ上陸→間髪いれずに即自転車観光

と時差ぼけも一気にぶっとぶ強化スケジュールで1日目を終え、
2日目は普通に観光を予定していました。

寸前まで数箇所の候補地のうちどこに行こうかとちょっと迷っておりまして、
1日目の夜に次の日の行き先を最終決定しました。

決定したのは“ドールパイナップルプランテーション”

その名の通り、パイナップルで有名なドールのプランテーションです。

敷地内ではパイナップルトレインや巨大迷路もあり・・・。

個人的にはちょっち面倒そうな巨大迷路はどうでもいいとして・・・。
このパイナップルトレイン、小さい写真なのでようわかりませんが、
なんか情緒溢れる懐かしい昭和の香り(アメリカですが)のする列車なのです。

広大なパイナップル畑をノスタルジックな電車で疾走する(イメージ)・・・なんちゅうか絵になるな。

最近感じていた、私の中にあるちょっとした鉄子の血が騒ぎました。

そしてもう一つ、何よりもパイナップル工場だけあって、
(おそらくもぎ立て?)新鮮なパイナップルやパイナップルアイスも食えるんです!

そのことが大いに決定の理由になり、

翌日は「パイナップルプランテーションへGO!」することになりました。

そうと決まれば、プランテーションまでどのように行くか・・・ですが、
個人的に行くとすると、公共のバスに頼らざるおえません。

ワイキキから存外距離のあるこちらのプランテーション、
レンタカーで行くとさほど時間はかからないようですが、
バスで行くとなるとバスに乗っている時間だけでも片道1時間半はかかるようなのです。

バスの中で往復3時間。

その他、バスの待ち時間、あちらにいる時間を考えると1日仕事になってしまいそうです。

・・・そこで一抹の不安が、

このプランテーションが一日かけていった割には「・・・」だった場合の失望はいかばかりか・・・。

ということです。

特におなじみ(?)の“お得好き、せっかくだから病、総じてお損大嫌い”がキャッチフレーズの相方。

せっかくハワイまで来たのに、移動時間で時間でお損、待ち時間でお損、
そして内容までが「・・・」だった場合のトリプルお損に耐えられるだろうか?

いや、絶対に耐えられず10歳は老け込むに違いない。

そして私自身も落ち込むであろうに、全身お損オーラをまとった相方と共に、
とぼとぼとバスに乗って帰ってくるのは、なんかものすごくご免だ。絶対避けたい。

なにかいい手段はないものか・・・と考えていたところ、

ふと目に入ったのは、空港で渡された数冊の日本人向けのフリーペーパーです。

“ハワイでは現地向けのフリーペーパーを見た方が日本の旅行会社で申し込むよりも安く済む”

という話は聞いてまして、街角に置いてある英字のフリーペーパーは調達してきたのですが、
まあ、外国人向けなので「パイナップルツアーへGO!」なんていうもんはありませんでした。

アメリカ人とかならわざわざ集団でいかんでも自国なんで普通にレンタカー借りるでしょうし・・・。

でも、もしかして日本人向けのフリーペーパーならなんか載っているんじゃないの?

と思いまして、ペラペラとめくって見ました。

そうしたら予想的中。

オプショナルツアー紹介のページにあるじゃありませんか。

パイナップルプランテーションツアーを網羅しているツアーが!

ただそのツアーの場合不満だったのは、パイナップルプランテーションは、
幾つかある見学場所のひとつだと言う事でついでのような扱いだったということと、
他の場所もいろいろ見学するので9時間位は拘束されるということです。

よくよく考えれば、多くの見学場所のひとつにするってことは、
それひとつでは「観光スポットとしては1つでは成り立ちにくい」ということだと思いますが、
この時は、単にパイナップルプランテーションだけが見たいのに、
「9時間も拘束されるのはどうなんだ?」と思い、ちょっと迷ったのです。

自分で行っても結構な時間がかかるので、時間的にはさして違いはないのですが、

“オプショナルツアーで長時間拘束される”

というところが、以前ハワイのオプショナルツアーで哀しい目を見た身としては、
抗いがたい抵抗感があったのです。

ようは前に来た時に拘束時間が長いわりには中身がなかったツアーに参加したわけです。(--;)

ちなみにその時はお値段もそこそこ高かったのですが、

今回のツアーは

ノースショアまでの各観光ポイントを網羅して39$(ポッキリ)の爆安価格。

これは・・・あやしい。

と迷わず思いました。

でも・・・ある意味こんだけ安いならあきらめもつくし、
最悪でも希望のパイナップルプランテーションまでは連れて行ってくれるし・・・。

万が一ヤバめなツアーだったとしても野良犬にかまれたと思って意識を飛ばしていれば、
1日なんてあっという間に終るさ。・・・以前来た時のオプショナルツアーのようにね。(ぼそっ)

そうと(覚悟が)決まれば、あとはこのツアーに潜り込めるかですが・・・。

その日はすでに時間が遅かったので、次の日の朝に申し込みになります。

「当日の朝に電話してそのままツアーに参加できるのか?」ですが、
まあ、その辺はできなかったら当初の予定通りバスで行けばいいんだし、
保険がある気軽さで安易に考え、次の日の朝、受付時間(7時)と共に電話してみました。

もし外人さんがでたらたまらないので、電話対応は相方に頼みました。

が、どうやら個人の携帯にかかるようですが、そのまま留守電になってしまってつながらない模様。

うーん。

たった一晩でなんですが、人の気持ちというのは移ろいやすいもので、
この時はもうすでに自分の足で公共のバスで行くのが、
「なんかメンドクサイ」という気持ちになっていたんですよね。

急遽、他にパイナップルツアーを扱っているものはないか?とフリーペーパーを検索したところ、
値段は若干高いものの、別の会社の同じようなツアーを見つけました。

こちらは55$(ポッキリ)で拘束時間は−3時間の6時間です。

値段は高いものの、よく考えるとなんかこっちの方がもってこい的?

痛い目にあった場合、意識を飛ばす時間は短い方がいいわけです。

そちらに相方が電話してしてみると、今度はツアー会社の女性(当然日本語)が出たらしく、
ツアーは空いているが、ただし本日はいつもの6時間ではなく9時間のツアーしかないと言われました。

3時間多めにいろいろ多く連れまわされる羽目・・・いや、案内してくれるようです。

しかもお値段据え置きの55$。て、それなんてジャパ○ット?

なんか困惑しました。

時間延長でお値段据え置きなんて一般的にはウマイ話です。

しかしウマそうな話がウマかった試しはないので迷いましたが、
今日の今日で参加OKなツアーが他に見つかるかわからんし・・・と思い申し込みました。

ただちょっと不思議なのが、この55$お値段据え置きツアーが6時間→9時間になると、
最初に申し込もうと思ったツアー(39$)の内容に酷似しているんです。

「???????」でしたが、この時の時間が7時半近く、
予定ではツアーコンダクターの方が8時半にホテルの玄関まで迎えに来るとのこと・・・。

まだ、朝食も食べていないし、仕度もロクにしていなかったので、
よく考える暇もなくとにかく準備にかかることにしました。

タイムリミットは一時間。

まず朝食ですが「昨日遅くまでいろいろ食べたのでお腹がすいていない。」

この地獄の飽食ツアーにそんな甘えた言い訳は許されないのです。

この日の食の予定は「ホテルの朝食バイキング」だったので、
宿泊している“シャラトンホテル”でバイキング朝食をかっ込み頂きました。

しかしバイキングだというと、いろいろ取りたくなるのが人情。

しかもこのホテルのバイキングはアメリカーンサイズといいますか、
なにもかもがいちいち大きい。

その上、せっかくだから病の相方は、
実際はおっさんですがまるで若いOLさんのように“ちょっとずついろいろ食べたい派”

でもちょっとずつなどと許されないアメリカーンサイズなので、
とにかくいっぱい取ってきました。オイ。

なんかデカイカステラのような代物とか、でかいアメリカーンなベーグルとか諸々・・・。

ホテル朝食

朝食

なんかスイート味爆裂中。(相方チョイス)

朝っぱらから誰がこんなに食うんじゃい。

と思いましたが、争っている暇もなく・・・。

朝食に許された時間は30分なので、
コーヒーで溶かし込むように食う、食う、そしてひたすら食う。

そして朝食と仕度を終え、ギリギリ8時半に待ち合わせ場所のホテルロビーに行きました。

下に行くとすぐにドライバー兼ツアーコンダクターの男性が迎えに来ました。

このラフな格好のハワイ風のでもおそらく日本人と思しき男性。

その男性の第一声を聞いて相方、

「39$ツアーの留守電の声と同じ人だ」と思ったらしいです。

つまり39$のツアーも今回の改訂版55$のツアーも
案内する人は同じ人だったってことですね。(--;)

フリーペーパーに書いてあった旅行会社が違うので、
おそらく55$の方だと中間マージン的な料金が発生するのではないかと・・・。

うーん。中間マージンで16$か・・・。

案の定相方はだまされて売られていく子牛のような目をしていましたが、
まあ、若干運が悪かったとはいえ、ギリギリに申し込んだこちらが悪い。

「最初の電話が留守電ではなく、つながってくれていたら」と思わないではないですが、
それぐらいは仕方なかろうということで車に乗り込みました。

ちなみにのちに私たちには他の皆様にはなかったオプションが付いており、
16$もの開きはなかったと判明しました。

この時乗り込んだ車は10人乗り位の普通のバン、
各ホテルで全員をピックアップすると8人のツアーになりました。

親子、夫婦、新婚さんと組み合わせはいろいろですが、
おそらく(つうか完全に)全員日本人です。

車内は日本人同士にありがちの微妙な距離感の微妙な空気ですが、
島国根性丸出しで、ごっつ安心します。

それにオプショナルツアーという響きにかなり不安でしたが、
この少人数ぶりに「今日はいけるかも」と手ごたえを感じました。

なぜなら今まで他の旅行も含めて少人数の場合は楽しかった事が多く、
逆に大人数の場合は哀しい目にあったことが多かったからです。

そして全員が車に乗り込むとそこから、
まるで見えないゴングが鳴らされたようにツアー開始となりました。

この運転手兼ツアーコンダクターの方、DJの肩書きをお持ちらしいのですが、
器用に車を転がしながら、しゃべる、しゃべる、またしゃべる。

ハワイの歴史から、ハワイと日本の違い、ひいては日本の政治まで、
さすがプロと感心するほど、面白おかしくしゃべってくれるのです。

マジおもしろすぎ。 

1日のツアーの場合、案内してくれる方遺憾で明暗をわけますが、
ラッキーなことに確実にこの日は明(100W)でした。

爆裂軽快トークを聞いているうちに、あっという間に最初の目的地

そういえば本名不明な「その木なんの木」(別名:日立の木)まで着きました。

普通の広場の中に「本物のその木はどの木なんだ?」

つう感じで同じような木が何本か植えれていました。

ハワイでは極一般的な木らしく、

いや、正直どれかわかんないつーの。

説明されてようやくこの木であることが判明しました。

この木なんの木

まあ、そういえばそうかなぁ。(--;)

ちなみに写真はツアーコンダクターの方に教えてもらったベストショットポジションです。

この木に集まるのは100%日本人だそうです。そりゃそうだろうな。

こんな花が咲いていました。期間によっては木一面に咲くそうです。

花 

他にも同じ木があるのに、この木のみにあまりに日本人が集まってくるので現地の人はともかく、
彼のCMを知らない他の外国人観光客は意味不明。

そのアンビリーバボーな集まりっぷりにものすごい不思議がるらしいです。そりゃそうだろうな。

この時はゴールデンウィーク終わったばかりのオフシーズン(?)だったので、
そんなに人はきてませんでしたが(それでも他にひと組)
オンシーズンともなるとこの木の周りを日本人のツアー客の黒山の人だかりができるらしく・・・。

「なんかの宗教では?」と思われることもあるそうな・・・。

20分程で木の見学も終わり、
次はもういきなりこのツアーの(わが家的には)本丸「ドールパイナップルプランテーション」
見学になりますが、またまた長くなりそうなので、すみませんが続きます。m(__)m

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この夏のおすすめポタアイテム
今日も暑かったですね。

昨日、大人のいいわけ的体調不良でロスをした分を取り戻すべく、

本日は「2008年夏総決算バーゲンポタin新宿〜底値を求めて〜」

に行って参りました。

ロスを取り戻すべく張り切って・・・と言っている割には体はイマイチ動かず・・・
相変わらず出発が遅くなり、新宿に着いた時にはすでに夕方、
底値探求のチャンスもわずかになりまして・・・。
そのわずかな時間もなぜか相方の服を購入する時間のみに費やされてしまいました。

うっかり入った男性服のお店の店員さんがかなりの売り上手で、
あれよあれよと相方の服の点数も買い物時間も加算されていまして・・・。
気がつけば私の服を見る暇は、さっぱりなくなってました。(--#)クソー

せっかく新宿に行くのでワイズにも行くつもりだったのですが、
そんな暇すらありませんでした。

嗚呼、夏用リュックを購入する前に夏終っちまうよ〜。(;_;)

しかし出発時間が遅いのは確かなのですが、こう暑いとポタってても途中休憩が多くて、
なかなか歩が進まないというのが、もう一つ痛いところではあります。

ちょっと走るだけでも体中が燃える男の赤いトラクターってくらい、
意味不明なことを指標にするほど熱くなってきて、
耐え切れずクールダウンのために休む羽目になるのですが、
そんな休憩時にわたくしこの夏最高のクールダウンアイテムを発見するにいたりました。

そして(現時点で)わたくしが選んだこの夏最高のクールダウンアイテムとは!

セブンイレブンに売っていた「冷凍パイン」

 パイン

(おそらく)復刻版。

実は、私の子供の頃にはよく売っていたアイス(?)です。

子供の時に食べた時は素材を生かすという偉大さがわからず、
パイナップルを凍らせただけの単に手抜き感が漂うアイスだと思ってました。

正直、自分未熟者でした。

かの北大路魯山人先生の料理の哲学の一つに「食材の持ち味を生かす」とあるそうな。
ひいては海原雄山先生もそんなようなことを言っているのであろう。(たぶん)

改めて考えてみるに、そうした料理哲学的にもかなったこのパインアイス。

まず、パインのさわやかな酸味がポタ時で乾いたのどを潤してくれます。
そしてその冷凍パインの冷凍ぶりに体も一気にクールダウン。
天然系なので後に引く甘みもなくスッキリとした気分で再び自転車に乗ることができるのです。

 その無駄のない旨みにブラボー。ロシア人ならハラショー。 

全てがまさに夏のポタのために計算されて作られた代物に違いありません。(たぶん勘違い)

同じく長旅の友、冷凍みかんなんかもポタ時にはいける感がありますが、
それを復刻させてくれる猛者的なコンビニは存在しないのでしょうか?

ただ冷凍みかんの場合、今までの売り方が網単位売りでもれなく5個とか入っているので、
その辺は配慮していただきたいと思います。
さすがに5個一度にはくえんです。(--;)

【追記】
偉大な2大料理人のお名前を使って散々誉めそやしておいてなんですが、
貧脚さんからご指摘いただきまして、このパインアイスは実は天然パインを
凍らせたものではないことが判明しました。
HPによると“パイン果汁80%を昔ながらの製法で作った”とありました。

このパインアイスと初めて出会ってからン十年になりますが、
「パイン以外のものである」ということを疑ったことがなかったです。
思い込みが激しくてすみません。(汗)

しかし別な意味でこれすごくないですか?
なんかパインそのものにしか見えないでけど。
食べてもパインとしか思えなかったんですけど。
井村屋さんの技術力に脱帽です。
いくらなんでもいい年して本パインと勘違いしたの私ぐらいですかね。^^;
【追記ここまでです】


さて、そのような暑さの中喘ぎつつ現地に着いたのですが、
坂の多い新宿なので本日もベロンチョで出かけました。

・・・やっぱポジションが合っているのでベロンチョの方があきらかに乗りやすく、
ついついベロンチョで出かけがちになってしまいます。すまん、ビンちゃん。(--;)

購入してたった二ヶ月弱、その間2度のリペア作業を行う羽目になるなど、
何かと不運な運命のわが2台目の愛車ベロンチョ。

本日もその逃れられない不幸な運命ゆえか、
相方のルイガのを巻き込んでの衝撃の出来事が・・・。

買い物も終え、駐輪してある場所に行ってみると、
なんとベロンチョとルイガノが同時に倒れているではありませんか!

ベロンチョとルイガノは一つの鍵でつながれていますので、
倒れるときは運命共同体なのですが、他にも停めてある多くの自転車は倒れていないに、
わが愛車たちのみが選ばれたように思いっきり横倒しになってました。

わたくし、凍りつきましたよ。

現実が受け入れられずそのまま瞬時にフリーズ。

だってベロンチョにキズでもついていようものなら、この短期間で3回目っすよ。 (泣)

あまりに呪われすぎの運命ではありませんか?!

私が頭の中で3回目のリペアを哀しくしている自分を想像しつつ、
氷付けになっているのを横目に、相方が2台の自転車を起こして確認してみると、
軽く見た限りにはキズらしきものは付いていなかったようです。

あくまで軽く見た限りは・・・・・。

実は怖すぎてまだキチンとベロンチョを確認していません。

しかしなんでベロンチョばかりがこんな目に合うんでしょうか?

やっぱりビンちゃんの嫉妬心?・・・かも。

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大人のいいわけ的体調不良にて・・・
予想通り無駄に長くなってしまったハワイ旅行記の途中ではありますが、
またまたぶつ切り状態ですみませんが、ちょっと週末は別のネタを・・・。

今日はいいお天気でしたね。

わが家はもちろんポタる予定でしたが、
私が二日よ・・・いや、いや、大人のいいわけ的体調不良で出かけることができませんでした。

身から出た錆びとは言え、実は今もちょっと動くと気分が悪くなります。

アルコールを摂取しすぎると、謎の怪我はしているわ、記憶障害を起こすわ、
現金や携帯を紛失しているわ、次の日一日無駄になるわ・・・等々碌な事がないですが、
わかっていながら一時の快楽に流されてアルコールを入れてしまいます。

もう若くないのに自己嫌悪っす。(--;)

前傾姿勢をとるとリバースしそうなので今日は自転車にも乗れずに、
ひたすら悶々としておりました。(鬱)

そのような状況ですので、今わたくしがもっとも忌むべき存在がアルコールを含む飲料です。

まことに勝手ながら今現在はアルコール飲料は目に入れたくもありません。

もうビールの缶を見るだけで胃液が上がってきそうです。

・・・と書いているだけでも胃液が・・・。

わが家の冷蔵庫にはビール専用ルーム(多目的ルーム?に入れてあるだけですが)があり、
そこを開きさえしなければ、忌まわしいビールの缶を見なくて済みます。

 が、

 本日冷蔵庫を開けてみると、

一般スペースにビールらしきものが鎮座しているではありませんか!

変わった感じの缶ですが、相方が入れておいたに違いありません。

今の状況でこんなもんを入れておくなんて許すまじ。相方。←逆恨み

早速、制裁を加えるべく相方に「なぜこんなとこに置きやがったのか」を尋問すると、

相方が説明するに、この一瞬ビールのような缶はビールにあらず、
その実体はコーラだったようです。

缶のつくりがアルコール飲料を思わせるのでアルコール類かと思ったっす。(--;)

相方が会社帰りに偶然見つけて珍しい(そして安売りだったから)と
一存で購入してきたというこちらのコーラ。

「インカコーラ」

インカコーラ

安売り価格の98円。
相変わらず相方が一存で動かせるわが家のお金は100円以下のようですね。(--;)

インカ帝国の黄金をイメージして作られたコーラのようで、
どうりで缶が必要以上にキラキラしていると思いました。

コーラと言えばわが家の常備水、命の水。
人間は体の70%は水でできているといいますが、
わが家の場合“その70%のうち90%位はコーラ”というくらいコーラ好きです。
再三書かせていただいてますが・・・。

早速、飲んで見ることにしました。

コップについでみると、黒くない。(゜▽゜;)

「これがコーラか?」と懐疑的になるほどまっ黄色です。

インカコーラ

うーん。コーラの定義は実は奥が深いのか?(--;)

飲んでみると、まずくはないのですがこれはわが家が愛飲するコーラ味ではありません。

なんていうか・・・甘いオロ○ミンC?

相方はカキ氷のレモンシロップに炭酸を入れた味と言ってましたが、
まあ、そんな感じの味です。

ところでアルコール摂取過多にはビタミンが効きそうな気がします。

「コーラに違いないならこれを入れるべきだろう」と思いまして、
クエン酸をinしてみました。

インカコーラ

普通のコーラですとクエン酸をinした瞬間に黄色い泡が立ち上るんですが、
なにせコーラも黄色ですし、クエン酸も黄色なんで違和感がありません。

その黒いコーラに黄色の泡が立ち込める時の克明なレポートは、
チャリじいさんのブログにて紹介されています。

お味の方は・・・微妙。

特に不味くはないのですが、カキ氷の炭酸シロップに若干酸味が加わっただけと言いますか・・・。

やはりダイエットコークのようにクエン酸とベストマッチする飲料水は
そうそう存在しないのもしれません。

当ブログではコーラの他にもクエン酸とベストマッチする飲料水を探すべく、
機会があればこれからもいろんな食品にクエン酸をinして行きたいと思います。

・・・て、何のブログだよ。

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ハワイ旅行記【その4:1日目新たなレンタサイクルの罠】
昨日は予定通りわが家は「アメトーーク」を見たのですが、
さすが自転車芸人(ウェンツくんは芸人でいいのか?^^;)の皆さん、
愛車と共に登場でいたね。
人様の自転車でも見ているだけで楽しいです。^^

自転車の専門トーク満載だったので、
自転車を始める前なら「さっぱりわからん」とチャンネルを回しちゃうとこですが、
それなりに理解できたり、すごく共感できちゃうところが嬉しいような・・・。

特に「路駐している自動車に対する怒り」のくだりが、

「そうなんだよねーーー!」とわが家でも熱く共感しました。

しかし安田大サーカスの団長がかなり本格的で、
キャノンデールの140万の自転車に乗られているのにはびっくりしました。

雨上がり決死隊の「自動車買えるやん」の突っ込みに、

「自分も当初はそう思ってたんだよなぁ。(遠い目)」と思いました。

今は買えるか買えないかは別として、

「自転車に140万はありでしょ。」と思っている自分がいます。(--;)

脳内価格破壊はぐんぐん進み、
1年前に比べたら成長(?)したなぁ。とつくづく思います。いいんか?これで?

さて、思いの他(というか予想通り?)長くなってしまっているハワイ旅行記ですが、
もうしばらくお付き合いくださいませ。^^;

渡航3度目にして待望のカメハメハ大王様との対面も果たし、
次なる行き先はカメハメハ大王像からワンブロックほど離れた
「カワイアハオ教会」です。

教会

たかがワンブロックなので自転車だとすぐに着きました。

こちらの「カワイアハオ教会」はハワイで最初のプロテスタント教会で、
壁面にはサンゴを使い、中に入ると3,000本のパイプを誇る巨大オルガン、
美しいステンドグラスからの漏れるほのかな光、
なんとなく荘厳な気分にさせてくれる教会だそうです。

が、

なんか中へ入れる雰囲気じゃねぇ。

普段穢れた行いをしているわけでなく清廉潔白な身の上ですが(たぶん)
人っ子一人いない感じなので、気軽に

「ハロー!マイネームイズくろばい(仮名)^^」

とか言ってノコノコ入っていける雰囲気じゃないです。

キリスト教ではないので教会に入る作法がどのようなものかわかりませんが、
とにかく何か見えない結界が張られている感があります。

うーん。どうしたもんか。

と思案した結果、ヘタレて中に入るのはあきらめる事としました。

後で資料を良く見ると内部見学は朝8:30〜16:00だったようで、
私たちが着いた時にはすでに見学時間がちょっと過ぎていたようです。

つまり「見えない結界=閉店的雰囲気」

だったんですね。

正面切て教会におじゃまするのはヘタレましたが、
この日は暑かったため、のどが激しく渇いていました。

数時間前に大量のコーラを消費するのに苦しんだのがウソのようです。

どこかで飲み物を調達したいのですが周りにストアらしいものはなく・・・。

ふと見ると教会の裏口が開いていてそこから入って10歩位のところに、
自動販売機があるではありませんか。

これぞ神のおぼしめし。(たぶん) 

裏口はまだなんとなく「ウエルカム」的な感じだったので、
こっそり入って(ウエルカムじゃなかったんかい)自販機で「ダイエットペプシ」を購入しました。

ペプシ 

教会の裏口付近にベンチがあったので、ペプシを飲みつつしばしまったりと休憩。

教会には南国風な花も咲いていたので、その辺を撮ったりしつつ・・・。

花

ステンドグラスもパイプオルガンも見れずに
「正直、何しにきたんだよ。」な感じですが、
まあ、教会の雰囲気らしきものを肌で感じられたということで自分を納得させ教会を後にしました。

まだまだ明るく日射しもキツイ感じだったのですが、
この時で時間は16:30分を回っていました。

日は長そうですが、あまりダウンダウンでのんびりしていると帰れなくなるので、
ホテルのあるワイキキに方面に向かうことにしました。

て、よく考えたら結局2箇所しか見学らしい見学してねぇじゃん。

しかも1件は中に入れず目的果たしてないし。

やっぱり慣れない道の市街観光は結構時間がかかるもんですね。(--;)

・・・しかしこのダウンタウン付近を自転車で走っていてふとデジャヴを覚えたのですが、
ハワイのダウンタウンはなんとなく景色が我が元地元千葉県に似ているような気がします。

カメハメハ大王付近は近代的なオフィスビルも建っています。

近代的ビルはだいたいどの国も同じようなものなので、
日本と似ているように感じてもおかしくないのですが、
そこでなぜ東京とかではなく、あえて千葉に共通するものを感じるのか?

あえての千葉との共通点は?と考えて思い立ちました。

ヤシの木です。

千葉県も関東の中では比較的温かい気候という理由だと思いますが、
房総の方に行くとヤシの木が半ばゴーインに植樹されています。

冬、寒風吹きすさむ千葉の海岸沿いを見ていると、

いいんか?植物虐待というのがあるのならこれは値するのではないか?

と思うくらい冬の千葉にはミスマッチってます。

しかし松だとなんか雰囲気がでないので、ヤシにしたい気分は十分理解はできます。

ハワイは本場なので当然の権利(?)としてヤシの木が植わっているのですが、
その辺が千葉と似たような雰囲気をかもし出しているのかと・・・。

ま、(元)千葉県人の私しか感じないデジャヴかもしれませんが・・・(--;)

しかしさすが本場、よく見ていると千葉のヤシとは似て非なる感じが1点。

ぜんぜん育ちが違う。

なんかすげー光合成、栄養過多、健康優良、かえってちょっとメタボ気味。

って感じで高々と育っています。

やっぱり適材に置くと育つもんもすくすくと育つもんなのですね。・・・と妙に感心。

一応観光も終わりワイキキ方面に向かいますが、
ホテル方面に「ただ帰る」とならないのが、この旅の真の恐怖。

なにせオヤツを食べていません。そいつはいけねぇな。

「いや、プレートランチたらふく食べたんで、別に腹減ってないし。」

等、そんな言い訳や甘えは一切通じません。それが「地獄の飽食ツアー」なのです。

そこで暑い時のオヤツといえば“シェイブアイス”

言うなればカキ氷ってヤツですが、初めてハワイに来た時に食べて美味しさに感動し、
それからハワイに来ると必ず食べている食べ物です。

シェイブアイスで有名な「ワイオラ・シェイブアイス」がまるで天の采配のように、
帰る途中にあるので、そこに寄って行くことにしました。

そして17:00「ワイオラ・シェイブアイス」着。

人気のシェイブアイス屋さんなので、
お店の周りのベンチではワイオラシェイブアイスを食べている人がいました。

ここは基本の「アズキボール」4$と

アズキボール

「レインボーのスモールカップ」2$を注文。

レインボー

「アズキボール」つうかお前氷あずきだろ。とお思いでしょうが、その通りです。

あずきは日本にある甘いあずきです。

なぜ日本と同じものがハワイにもあるのか?

その辺の歴史は謎ですが、日系の人が多かったからかなぁ。とか(勝手に)思いつつ・・・。

特徴はこの氷の細かさ、雪のように細かいので口どけがめちゃくちゃいいです。

アズキボール

例えるなら雪の次の日に雪が解けてシャーベット状になっているものを口に入れた感覚。

いや、実際に入れたことはないのですが・・・(--;)

雰囲気は雪解けのシャワシャワした感じです。かえってなんかわかりにくいっすね。(汗)

とワイオラシェイブアイスを撮ったところで、いきなりデジカメの充電池が力尽きました。

えーーっ!まだ撮りたいものがいっぱいあるのに!

たいした予告もなしにいきなり営業停止するのがこの新しいデジカメのやり口。

確かに充電をきちんとして置かなかった私も悪いですが・・・くそーっ。(--#)

ところでシェイブアイスは渡航の数だけ、つまり今回で私は3回目になりますが、
いつ食べても美味しいです。

でも相方は2回目。

渡航は同じ3回なのに相方の方が1回少ないのはこれいかに?

私は最初の渡航で相互不理解の上、揉め事勃発で別行動した時に1人で食べたんですね。

ワイキキからは結構離れているお店なのですが、
当時から英語をまったく理解できなかった私はバスに乗ることもできず、
ワイオラシェイブ食べたさに、1人でノコノコ徒歩で来たわけです。
ワイキキからは思った以上に遠く、お陰で次の日股関節が痛かったっす。(--;)

このお店は普通の静かな住宅地にヒョコッとあるので、
来る道すがらは人通りが少なく、少々妄想癖のある私は「アメリカ→銃社会→危険」
というすりこみがあったので「撃たれちゃうかも」とびくびくしつつ訪れたのでした。

その時も同じく「アズキボール」を注文したのですが、
ベンチに座って食べていると、ごっついおっさん体格のいい男性が
となりに座ってシェイブアイスをつつきだしまして、

うわーーっ。“金を出せ、つうか死ね”とか言って撃たれたらどうしよう!!

とか思いつつ、撃たれる前に食べ終わろうと必死でかっ込みました。

・・・もちろん、何事もなく食べ終わり撃たれることもなく無事ホテルに帰れました。

ハワイの善良な男性の方、変な妄想をしてすみませんでした。^^;

ちなみに英語がぜんぜん理解できない私をどんな事情があろうと
ホテルに置き去りにしていった相方の事は、正直、今も恨んでます。^^

シェイブアイスも食べ終わり、さて、先に行こうと自転車に乗りますが、
ここで私の方のホノルルバイオレット号に異変が!?

なんかタイヤの感じが変!?

なんとか乗ろうとするのですが、タイヤとハンドルが奇妙な感じでうまく乗れません。

ハンドルが曲がったのか?でもこんな短時間でどこにもぶつけたわけでもないのに・・・。

そっこーで頭に浮かんだのは300$。

いやーー!この一見ぼろっちい年期の入ったMTBには、
(そうは見えないけど)300$の価値があるんだよーーーっ!!


乗るに乗れず半ばパニックでアワアワしていると相方が、

「それってなんかハンドルが逆に半周してるんじゃない?」(゜▽゜;) 

へっ。

よく見ると確かになんてことないように、ハンドルが半周しているーっ!(°口°;) 

ハンドル

なんかよくホラー映画で首がくるっと背中方面に回ることがありますが、あんな状況っす。

デザイン的には乗ってみるまで違和感なしだったので気づきませんでした。

しかし、なんて柔軟性のある自転車なんだ。バイオレット号。惚れ直したぜ。

自分の自転車のハンドルを半周まわす機会に恵まれたことはないですが、
意外とまわるもんなのでしょうか?

曲芸を学ぶつもりはないので取りあえずハンドルを戻し、
更にワイキキ方面に向かいます。

この時、時刻は17:30

幸い(?)そろそろ夕食の時間です。

「いや、お昼のプレートもなんとなく消化してないし、
今、シェイブアイスを食べたので別に腹は減ってないよ。」

等、そんな言い訳や甘えは・・・以下略。

この際自分たちの腹の状況など問題ではないのです。

この旅ではいかに食のスケジュールを遂行していけるかが最重要事項なのです。

というわけで間髪いれずに「ベトナム料理のお店 PHO SOUTH KING」に向かいます。

ところでハワイまで来てなぜベトナムか?なぜフォーか?

なんですが、以前来た時にチャイナタウンで偶然フォーを食べ、
あまりに美味しくて安かったので、その時に「ハワイ=フォー」みたいなことを
刷り込まれてしまったのです。

名前の通りサウスキング通りにあり、
ワイオラシェイブアイスから30分くらいで着きました。

「PHO SOUTH KING」

フォー・サウスキング

店内は完全アジアン。

感じとしては日本の商店街のラーメン店みたいな雰囲気です。

地元のベトナム系の方が集まるお店のようで、
アジア系のお客さんが次から次へと入ってくるんですが、
そのうち地元の商店街のおじさん風の人がぞろぞろと入ってきて、
なんか町内会らしきものが開催されてしまいました。

ここは地元の町内会の会場?!・・・いや、まあ、いいんですけど。

私が「チキンフォー」6$

フォー

携帯だから画像が悪いですが・・・^^;

相方が「ビーフフォー」6.5$

フォー

「揚げ春巻き」6$→て、腹へってないんじゃなかったんかい。

春巻き

アメリカなのでチップもいりますが、それでも十分安いです。

フォーは出汁がきいていて美味しいです。

揚げ春巻きも日本にあるようなないような味で美味しかったです。

この時はまだ日本食が恋しくなるほどハワイにいるわけではなかったのですが、
アメリカ的食事が続くとこの“出汁味”というのがものすごく恋しくなります。
純粋な(?)アメリカの食事ってなんか“出汁”がないような気がするんですよね。

あまりにそんな食事が続くとヤ○キのかつお風味の本だしを
粉末のままでもいいから舐めたい衝動にかられます。やりませんが・・・(--;)

(ベトナムの)地元食満載なフォーは美味しかったのですが、
胃の方が対応できなくて四苦八苦しました。

のどから上は食べたいんだけど食道から下が受け付けないみたいな。

が、根性で完食しました。

食事が終った時にはすでに18時半は回っていたので、
さすがにかなり日も落ちてきました。

「そろそろライトを・・・」な時間ですが、自転車を見るとライトらしきものがない。

あれ???ハワイってライトいらないの(°▽°;) 

でも郊外ともなるとそんなに電灯もないような・・・。

ママチャリじゃないので、あの世紀の発明品ダイナモも付いてないし、
暗い車道でライトなしって危ないよね・・・?

つまり暗に「ハワイでは夜自転車を乗るな」という警告だと解釈し、
日が完全に落ちるまでに自転車を返すべく、あとはひたすら漕ぎ、
なんとか完全に暗くなる前にレンタサイクル店に着きました。

返却時、なにか不具合があったら(そして300$だったら)どうしようと
ドキドキしましたが、使用方法にご満足いただけたようで、
そのままスルッと返却できました。

この一期一会のわたくしの愛車「ホノルルバイオレット号(仮名)」
正直、最初は分かり合えず、慣れないハワイの道でどうなることかと思いましたが、
半日付き合ってみるとそれなりにヤツの癖もわかり、
「まあ、そんな悪い奴じゃなかったな。」と思うようになりました。

この時はオームを鎮めた後のナウシカのような気持ちになっていたので、
2日後に予定しているホノルルセンチュリーライド4分の1も
この自転車でいいかも・・・という気持ちがチラッと私には芽生えていました。

が、

ホノルルスカイブルー号にそんな博愛な気持ちが持てなかった人間が約一名。・・・相方です。

彼は、この自転車で長距離を走るのがいたくお気に召さないらしく、
変な向上心を発揮、そして眠っていた記憶を呼び覚ましたらしく、
“そういえば、他にもレンタサイクルのお店がある”ということを思い出したのです。

そのレンタサイクル店はワイキキのメインストリートからちょっと離れたホテルの中にある
レンタサイクル店で、相方が密かに調べていたらしくホテル名を覚えていました。
(正確に言うと“思い出した”?) 

2日後の長距離ライドはこの旅のメイン中のメイン。
これがあったからハワイに来たようなものです。

ホノルルバイオレット号には情らしきものが沸いてきましたが、
残念ながら世の中、情で乗り切れないものもあるのです。

まあ、少しでもいい自転車があるのならそれにこした事はありません。

今回のようにいきなり当日に借りると他に選択肢がなくなるかもしれないので、
ここはこのままそのホテルのレンタサイクル店を下見してみることにしました。

レンタサイクル店があるホテルは少々遠いけれども歩けない距離ではなく、
10分位で着きました。

ホテルの外にはレンタサイクルらしき自転車が結構置いてあります。

遠目なので整備の具合まではわかりませんが、
「ここで借りれば多少の選択肢がある・・・かも。」と期待度UP。

レンタサイクルの受付は相方の記憶ではホテルの2階らしいので行ってみると、
日系(というか日本人)の方が受付にいました。

もしいい自転車があればできれば、そのまま予約したかったので、

「自転車を見せていただけませんか?」

とお願いすると快く承諾してもらえ、自転車のところまで案内してくれました。

どうやら自転車は他の階に置いてあるようでエレベーターで移動です。

て、エレベーター???

ここで異変に気づきました。

レンタサイクルはホテルの1階のところに置いてあったはず・・・。

エレベーターで移動するってことは、
外に置いてある自転車はこのお店のレンタサイクルじゃないの?!

そして実際その通りだったようで、見せられた自転車は3台(ぽっきり)。

「これはホノルルバイオレット号と同じクラスぽい?」という感じのものでした。

すっかり外にあるレンタサイクルがそうだと思っていたので、
がっかり感にその時は即答をさけ(見せてもらって申し訳なかったのですが)外に出ると、
私とはうって変わってやる気満々そうな相方、目をキラキラさせて、

「ここのレンタサイクルスペシャライズドだったね。」

へっ!?そうだったの?
なんか台数が少ないことが衝撃で自転車のメーカーまでは良く見てなかったけど。

スペシャライズドはクロスバイクを買う時に候補だった自転車です。

そっかースペシャライズドか。なんか乗ってみたいかも。

いやね。別に台数とか関係ないわけですよ。
少数精鋭つうの?ちゃんとした自転車があればいいわけで・・・。

じゃあ、やっぱこのお店に決めちゃう?

スペシャの引力に引きつけられ、すっかり私もこのお店で借りる気満々になっていました。

が、その結果、私のみが地獄をみることになるとはこの時は知る由もありませんでした。

またまた続きますです。m(__)m

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ハワイ旅行記【その3:1日目地獄の飽食ツアーのはじまり】
昨日、都内は激しい夕立が降ったようですね。

私はその時間は地下にこもっていて実際は見ていないのですが、
地上に出て電車に乗ろうと思ったら電車のダイヤが落雷の影響で狂っていました。

それほど酷い雷雨だったんですね。

実はその時間、私(と相方)はとある事情で新宿の地下にこもっていたのですが、

そのとある事情とはこれです。

「髭男爵単独舞踏会ボンジュール

〜お姉さんのロンドン留学の話がなくなってもいいのかい!?〜」

 髭男爵単独舞踏会

今、超大人気(当家調べ)の髭男爵の単独舞踏会に行っていたのです。

ハワイに行く前からチケットを買って、ものすーごく楽しみにしていたのですが、
とうとう昨日新宿にて舞踏会(ライブをこう言います)が行われたのです。

チケットを購入するのが一歩も二歩も遅れたのですが、
なぜかは本当に不明ですが比較的若い番号をGETする幸運に見舞われ、
座席は中央の前から5〜6番目なかなかのベストポジションでした。

正直、単独ライブ舞踏会をやるほどネタがあるんか?

とファンにはあるまじき心配をしたのですが、新ネタも満載で面白かったです。

後半戦はちょっとグダグダだったところもありましたが・・・^^;

たっぷり2時間20分ほど舞台を楽しみ、そのままいろいろ行くのが面倒だったので、
近間の「五右衛門」で

ルネッサーンス

「ルネッサーンス」です。

「五右衛門」では麒麟の淡麗生が売っていたので、
あえて頼んでみたのですが、なんと缶で出てくるのですね。
ちょっと斬新なスタイルだったんで驚きました。
ラーメン屋とかだとビンのコーラとか出てきますが、ここはダイレクトに缶。

淡麗生 

グラスも缶もキンキンに冷えていて美味しかったのですが、
まあ、缶単位で出てくると値段が計算できてしまうのがせつないところです。(--;)


そしてまたまた話は変わりますが、以下ハワイ旅行記の続きです。

予定ではおしゃれな電気自転車で青い海沿いを走る・・・はずだったのですが、
想定の範囲外にもあやしげなMTB(?)で走る羽目になった私達ご一行。

それでも夢だった常夏の島ハワイを自転車で走ることができるわけです。

・・・いや、ほんの数週間に芽生えた夢ですが・・・。(--;)

それにこの1日目でレンタサイクルで市内観光に出るということは、
ハワイの道に慣れるという意味でも重要なことです。

ここで走っておけば、旅の3日目に設定したこの旅の本命企画
「ホノルルセンチュリーライド4分の1」をスムーズに走りだすことができるってもんです。

紆余曲折がありーのでようやく手にしたレンタサイクル、
国内でも何度かレンタサイクルを借りましたが、久々の微妙さ。

「ホノルルスカイブルー号(仮名)とホノルルバイオレット号(仮名)」

 レンタル自転車

基本仕様は似たようなものですが、相方がブルースカイ、私がバイオレット号です。

愛が足りてないのかちょっとギアが錆び錆びだったりします。

ギア

鍵はこんな感じで「犯罪者を牢でも繋ぐのかよ」って位ごっついです。

鍵

 アメリカの悪の組織は、まず見かけでかまさなければ屈しないようです。

タイヤには空気が入っているところは良かったのですが、問題はブレーキ。

私の方も相方の方も極甘。

「どこの放蕩息子だよ」ってぐらい遊びがありすぎ放題。

思いっきり握らないと、まともにブレーキはかかりません。

しかもブレーキをかけると「ビビビビゴゴッー」という日本語では表記しにくい音がなり、

「いざとなったら裏切る気じゃねぇの?このブレーキ。」

とイマイチ信頼できません。

「こいつと半日うまくやっていけるだろうか・・・。」

と不安は募るばかりでしたが、

「いや、どうせもう半日はこれで走るしかないし、
とにかくうまくやっていくしかないんだ。」

と自分に言い聞かせ(なんか結婚生活にもこのようなことが多々ありますが)

ダウンタウンの方面に観光に向かいました。

まず目的は「飯」

今回の「地獄の飽食ツアー」記念すべき第1回目の食事です。

機内の中で何かと食事をしたので、イマイチお腹は減っていなかったんですが、
なにせ「地獄の飽食ツアー」なので仕方がありません。

ダウンタウンに向かう途中の「ワードセンター」というショッピングモールに、
「カカアコキッチン」という評判のランチプレート屋さんがあるということなので、
そこに向かいます。

自転車を乗るにあたってハワイでの注意事項があり、

「ハワイは自転車=車両なので絶対車道を走らなければならない」

そうです。

日本でも自転車は車両なんですが、その辺はファジーに自転車も走っていい歩道もありますが、
ハワイではそんな甘えは許されません。

さすがアメリカ「Yes,No、白黒はっきりつけろや。」みたいな。

見つかったら罰金のようです。

でもよく見ると普通に歩道走っている人もいましたけどね。(--;)

まあ、外人の身としてはその辺の機微はわかりませんし、
外国に来てまで法を犯したくないので(もちろん、日本でも犯してませんが(汗))
完全法律遵守で走ることとします。

あとアメリカは車は右側通行ですので、その辺は慣れるまでは微妙に走りずらかったっす。

まず、海沿いの国道的な道を走ったのですが、
レンタサイクル店がどんどん消滅している様子でもわかるように、
あまり自転車というものが走っていません。

もちろん、ぜんぜん走っていないということはないのですが、
日本に比べると圧倒的に少なく、なんていうか確実に劣勢。

劣勢のものに冷たいのが弱肉強食の世の中でして、
車の通りの多い道を走っていると微妙に車にあおられます。

車道にいるとあおられる等は日本にいてもあることなのですが、
アメリカ人とは個人的にコミュニケーションをとったことがないので、
どんなメンタリティーかイマイチ不明なのでなんか更に恐怖倍増です。

しかもハワイの道はダウンタウン方面に行くに従って思いの他、道が悪いです。

これは普通のロードとかクロスバイクだったらパンク覚悟かもしれません。

(おそらくなんちゃってだと思いますが)MTBを借りておいてよかったです。

なにせパンクさせたら即10$。

・・・いや、ロードとかクロスとか貸してもらう術もなかったんですが・・・。(--;)

途中、港に停泊している「スター・オブ・ホノルル号」を発見。

スターオブホノルル

この写真は望遠で撮ったので実際はもっと遠目だったのですが、
なぜ遠目でスター・オブ・ホノルル号かとわかるかというと・・・実際乗ったことがあるからです。(--;)

このホノルル号はディナークルージングの船なんですが、
料金設定が松・竹・梅とあり、庶民な私たちは竹ラインで設定。

そして実際行ってみると、周りは全て日本人。
数十人入る大きな船でしたが、竹コースワンフロア全て日本人でした。

しかもほとんど「新婚さんいらっしゃーい」状態。
自分達もそのような状況の時にその船に乗っていたので、
なんか微妙に気まずさが倍増でした。(--;)

そんな船との懐かしいようなそうでもないような再会もあり、
そして慣れない道と微妙なくせのある自転車で神経をすり減らしつつ、
ワイキキから20分程度、13:00にワードセンター到着です。

ハワイの駐輪場事情は「その辺に適当に停めて(レンタサイクルの女性談)」

ということだったのですが、なにせこのスカイブルー号とバイオレット号には

300$という大金がかかっているのです。

そうおいそれと適当に停められますかいな。

心配しているとショッピングセンターだけあり、駐輪場はきちんとありました。

駐輪場

さすが車社会、ちっちゃいですね。(ぼそっ)

しかも幸いなことに「カカアコキッチン」の横にあります。

ここならオープンテラスもあるので、悪の軍団から見張りながら食事ができます。

この自転車達には、まだ相互不理解のゆえにさっぱり愛情は沸きませんが、
なにせ盗られたら300$ですしね。(--;)

「カカアコキッチン」はどうやらハワイの有名レストランの姉妹店らしいのですが(相方調べ)、
セルフで気楽な感じのお店です。

カカアコキッチン

現地の方が多くいるお店という事で、一切日本語は通じない模様です。

もう、片言程度も話せない私的には何を言っているんだかちんぷんかんぷん。

英語に関しては私よりだいぶましな相方を前面に押し出し、ここは注文してもらいます。

まあ、相方も私よりだいぶましといっても所詮私程度と比べてということで・・・。

注文するさいはサラダとかライスを選んだりと
英語を使わざるおえない状況らしかったのですが、
ネイティブの定員さんの発音はまったく聞き取れないらしく、
半ば勘で注文をこなし、なんとかプレートを2つGETしてきました。

「チキンプレート」「ハンバーグプレート」です。

チキン

ハンバーグ

チキンは「砂糖を入れるつもりが間違って蜂蜜を入れて焼いちゃったー的」な
アメリカーンなテリヤキ風味です。(あくまで照り焼きではなく、テリヤキ)

ハンバーグの方は付け合せに玄米ご飯(?)がついていてなかなか美味しかったです。

飲み物は(当然)コーラを注文しましたが、
(バカ)でかいカップを渡されまして自分で入れる仕組みのようです。

コーラ

氷を入れようが、この(バカ)でかいカップをすべてコーラで満たそうがフリーダム。

いや、氷入れましたとも。全コーラなんか飲めるかーい。

暑い中漕いでいたのでかなりのどは渇いていたのですが、
それでもこれを全部胃に入れるのは一苦労でした。

日本ではコーラ好きを自負するわたくしですが、本場の人々と比べるとまだまだですね。

プレートもコーラもアメリカーンサイズで量が多く、
必要以上に腹を満たしたところで14:00ポタ再開です。

次は市内観光をするならここははずせない「カメハメハ大王像」です。

チャイナタウンを抜けて向かいますが、
このチャイナタウンは昼までは比較的安全らしいのですが、
夕方以降になるといろいろな人が暗躍する危険な場所になるそうです。

この時の時間は14時過ぎ、その時間が危険に差し掛かっている時間なのか、
お昼のまったりムードな時間なのか不明。

どのような危険レベルかもわからずに、取りあえずびくびくしながら通りましたが、
まだ一応人通りもあり、自転車で駆け抜ける程度なら危険はありませんでした。

チャイナタウン

人的危険はなさそうなものの、もっか危険だったのはパンクです。

チャイナタウンに入ると更に道はガタガタになり、
たとえMTBの頑丈なタイヤとは言えパンクが心配でした。

ハワイのバスには2台まで自転車が乗せられるそうなので、
万が一の場合は先約がなければ、バスで帰ることは可能ですが、
草食系動物としてはチャイナタウンで長時間モタモタしている方が
何かに喰われそうで怖いです。見るからに弱っちい相方はあてにならんし・・・。(--;)

そうしていろいろなことにびくびくしつつもチャイナタウン付近も越えまして、
そろそろレンタサイクルと出会って1時間位乗った頃、
自転車のブレーキの遊び癖もわかってきて難なく乗りこなせるようになってきました。

理解しあえない自転車なんてないんだね。となんだかナウシカ的境地になりました。

こうなったらどんなレンタサイクルでも乗りこなしてしまう

目指せ!レンタサイクル界のムツゴロウ!

て、そこまで行けば伝説だな。

しかししばらく自転車に乗り更に気づいたのですが、
ハワイというところはいわゆる日本でいう基本的なママチャリというのが
まったく走っていません。

あの独特なカゴのある自転車をまったく見ませんでした。

全世界共通でカゴ付きママチャリは存在すると思っていたのですが、
改めて見るとないところもあるんですね。
ちょっとした買い物とかお子さんの送り迎えとかどうしてるんかいな。

観光地だからでしょうか?
車社会だからママチャリなど不要なのでしょうか?
それとももう少し郊外に行けばママチャリは存在するんでしょうか?

そしてそんな疑問を抱えつつ走っていたためか・・・

カメハメハ大王像を目指していたはずですが、しっかり迷いました。

近くまで来ているとは思うのですが、何せ通りの名が英語で書いてあるんで(当然ですが)
ものすごくわかりにくいっす。

そこで登場するのが、わが家の旅の秘密兵器DSです。

旅の前に「ハワイの歩き方DS」を購入し、そのスペックの高さに散々誉めそやしたのですが、
ここで思わぬ弱点を発見することになりました。

炎天下だと液晶画面がまったく見えん。

ということです。

なんとか自分の影で見ようと恥を忍んで変なポーズをしたりしてがんばりましたが、
方角的なものなのか太陽の日射しが強すぎてよく見えません。(>_<)

大自然の力の前には文明の利器も無力化?!

結局、3年前の地球の歩き方から剥いできた地図を見てたどり着くことができました。
念のために紙の地図も持ってきておいて良かったです。

そして15:30ようやっとカメハメハ大王様にご対面です。

カメハメハ大王

ハワイに来て3度目にして初めてキチンと見ることができました。

カメハメハ大王

ちなみにこのカメハメハ大王様、なかなかのハンサムであらせられますが、
この像のモデルはカメハメハ大王ご本人ではなく、
彼の親友の宮廷仲間で一番ハンサムだった男性だそうです。

それって意味あるんか?!

と思いますが、まあ、いろいろな見栄とか事情とかがあったのでしょう。

そうしてカメハメハ大王のあるハワイ旧裁判所で少々休んでいましたが、
ハワイっぽい木がもっさりとあったので自転車と一緒に写真をとりました。

ハワイ州旧最高裁判所

・・・そして更にハワイ1日目のレンタサイクルの旅は続きますが、
またまた長くなってしまったのでつづきます。すみません。(汗)


蛇足ですが、明日(木曜日)の「アメトーーク」(テレビ朝日23:15〜)
で自転車芸人が登場するそうです。
出演者は浅草キッド、ウェンツ瑛士さん、オリエンタルラジオのあっちゃん等々です。

内容については今までの「アメトーーク」を見るに
有益な情報が得られるかどうかは不明ですが、
わが家はお笑い好きなのでとりあえず見ようと思います。

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プロフィール

くろばい

Author:くろばい
愛車ビアンキ・パッソ
【愛称:ビンちゃん】
愛車2ビアンキ・ミニベロ9
【愛称:ベロンチョ(ベロちゃん)】
激情にながされ1週間で購入に至る
愛車3ママチャリ
【愛称:ソルジャー・チャーリー】
更なる仲間が増え、(わが家の中で)
自分だけ自転車大臣の道を爆走中。
愛車がいくら増えても、やってることは
ポタメシニスト!?

相方(くろばいB)
愛車:RSR−4(ブルー)
【愛称:ルイちゃん】
メタボリックの事などなかったように、
現在ポタメシニストの道を爆走中。
食の誘惑に弱い30代。
ちなみに家の中での自転車所有
格差に気づき、ミニベロ購入検討中。

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