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<title>クロスバイクを買っちゃうぞ！</title>
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<description>初心者がクロスバイク乗りになるまでの軌跡</description>
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<title>谷中湖におけるレンタサイクル実地調査（再）【最終回】</title>
<description> 今日はいいお天気でしたね。 わが家は今日から１２月１３日まで開催している 「都立庭園紅葉めぐりスタンプラリー」に行ってきました。 ９庭園のうち５庭園を巡ると庭園カレンダーがもらえるそうです。 結局今日は、１箇所だけしか巡れなかったので、 期限以内に巡れるかどうか、ちょっと不安です。相方に意地でも回らされると思いますが・・・＾＾； ところで・・・・突然ですが、よく外のお手洗いの個室のドアの内側に付いている
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<![CDATA[ 今日はいいお天気でしたね。 <br /><br />わが家は今日から１２月１３日まで開催している <br /><font color="#0000ff" size="3"><strong>「都立庭園紅葉めぐりスタンプラリー」</strong></font>に行ってきました。 <br /><br />９庭園のうち５庭園を巡ると庭園カレンダーがもらえるそうです。 <br /><br />結局今日は、１箇所だけしか巡れなかったので、 <br />期限以内に巡れるかどうか、ちょっと不安です。</p><p>相方に<font color="#ff0000" size="3"><strong>意地でも</strong></font>回らされると思いますが・・・＾＾； <br /><br />ところで・・・・</p><p>突然ですが、よく外のお手洗いの個室のドアの内側に付いているフック状のものは、 <br />何の為についているかご存知ですか？</p><p>私は<font color="#0000ff" size="3"><strong>&ldquo;荷物を掛けるためのフック&rdquo;</strong></font>以外の何者でもないと思っていたのですが、 <br />昨日、正しい使用方法が判明しました。</p><p>あれは、荷物掛けフックではなく、トイレのドアが壁に当たらないようにする <br />&ldquo;タメ&rdquo;というかクッションなんですね。</p><p>その事実をどこのどなたにその事を教えてもらったかというと、 <br />今までまったく接点のなかったデパートの保安員の方に、 <br />真相を聞く羽目になったのですが、それには<font color="#ff00ff" size="3"><strong>語るも脱力の物語</strong></font>が・・・</p><p>以前からトイレの個室に入るとあのドアのフックのところに、 <br /><br /><font color="#ff0000">&ldquo;盗難の恐れがあるので、ここに貴重品を掛けないでください&rdquo;</font> <br /><br />と書いてあるところがありました。</p><p>それを見るたびに、</p><p><font color="#ff00ff" size="3"><strong>こんなところの荷物をどうやって盗むんかいな。</strong></font></p><p>と思っていたのですが、スリ被害に遭う事４回、その点人を信用できなくなっている私は、 <br />首をかしげながらも、このフックには貴重品を掛けなくなりました。</p><p>しかしこのドアのフックに貴重品を掛けると盗難に遭う事になるという事を <br />身近な身内である母が証明してくれるとは夢にも思いませんでした。</p><p>昨日、用事があって実家に帰っていたのですが、 <br />用事を終えた後に、母と２人で某デパートに寄ったのです。</p><p>母がトイレに行き、私はその間売り場で待っていたのですが、 <br />しばらくして出てきた母はプチパニック、</p><p><font color="#ff9900" size="3"><strong>「トイレの中からカバンがなくなっちゃった。&sum;(￣ﾛ￣|||)」</strong></font></p><p><font size="4"><font color="#ff0000"><strong>はぁ？？</strong>&sum;(ﾟ&nabla;ﾟ|||)</font></font></p><p>母が言うには、個室に入りカバンをドアの内側にあるフックに掛け、 <br />用をたし、外に出ようとカバンを取ろうと思ったら、もうカバンはなかったそうです。</p><p><font color="#ff00ff" size="3"><strong>そんなバカな・・・</strong></font>と思いましたが、何度見てもどう見てもカバンは見つからず・・・</p><p>狐につままれたような気分で、その後デパートの保安員の方に事情を話し、 <br />警察を呼んでもらい、事情聴取やら被害届やら・・・</p><p>警察の方と現場検証（？）をすると、 <br />うちの母が入った個室が和式、隣の個室が洋式なので、 <br />丁度、洋式の便座の上に乗って手を伸ばすと簡単に取れる状態になるので、 <br />おそらく隣の個室からとったのであろうという事でした。</p><p>母が入った時には隣の個室は塞がっていたようなので、 <br />もともと置き引き（？）目的で隣に個室に入っていて、 <br />いい具合にカモがフックにかけたのですかさず盗んだのか、 <br />それとも母がフックにかけた気配を感じ「これは盗れる！」と思って急遽盗んだのか・・・</p><p>その和式トイレはドアと平行に設置されてあるので、 <br />用をたしている時に荷物に目が行かなくなる時があるのですが、 <br />後から考えると隣の個室からやたらガタガタ音がしたというので、 <br />やっぱり便座の上に乗って盗んだのでしょうね。</p><p>確かにこのデパートの個室の内側のフックにも&ldquo;貴重品を掛けないでください&rdquo;の <br />注意書きがありましたので掛ける方が悪いのですが、本当に世知辛い世の中ですね。 <br /><br />皆様もくれぐれも気をつけてくださいね。</p><p>買い物を済ませて、帰る寸前に盗難に合い、その後いろいろあって、 <br />私も母も精神的にくたくたになって帰路についたのですが、 <br />夕食の時間になってしまったので、食事をして帰る事にしました。</p><p>昨日は愛犬も連れてきていたのですが、ファミレスで食事をして戻り、 <br />実家に帰って買い物の荷物を車から出そうとすると、</p><p><font color="#ff0000" size="4"><strong>ない<font color="#ff0000">。</font></strong><font color="#ff0000">&sum;(￣ﾛ￣|||)</font></font></p><p>母がデパートで牛肉好きの相方に購入してくれた和牛のパックの中から <br /><font color="#0000ff" size="3"><strong>牛肉が全て消えています。</strong></font></p><p><font color="#ff6600" size="3"><strong>犯人はもちろん愛犬。（脱力）</strong></font></p><p>盗難騒ぎで動転していてすっかり失念していたのですが、 <br />食事する間、愛犬と牛肉を車の中で２人きりにしちゃったんですよね。</p><p>それにしても愛犬の体重（約５ｋｇ）からすると牛肉は結構な量だったんですが・・・</p><p>前に家族３人分の夕食の焼き鳥を９本を盗んで食べられたりした事もありますが、 <br />いざとなったらどんだけ入るんだよ。愛犬。</p><p>たぶん、レアでも大丈夫そうなお肉だったので生でも大丈夫だと思いますが（犬だし） <br />泥棒にカバンを盗られ、愛犬に肉を盗られ散々な一日でした。トホホ。 <br /><br />と、いろいろな事件があり前置きが長くなってしまいましたが、 <br />谷中湖レンタサイクルポタの最終回になります。よかったらおつきあいください。 <br />ちなみにその１は&rarr;<a title="谷中湖におけるレンタサイクル実地調査（再）【その１】 " target="_blank" href="http://xbike.blog100.fc2.com/blog-entry-639.html">こちら</a>、その２は&rarr;<a title="谷中湖におけるレンタサイクル実地調査（再）【その２】 " target="_blank" href="http://xbike.blog100.fc2.com/blog-entry-640.html">こちら</a> になります。 <br /><br />＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p><p>「ライスパーク」という主目的がはっきりしているような、 <br />それでいて何がしたいのかぼやけているような名称のみから <br /><font color="#ff0000" size="3"><strong>全てを測り知ることは不可能</strong></font>という事で、直接行って全貌を確かめる事にしました。 <br /><br />運がよければ実は地元で人気の大盛況施設とかで、地元の奥様による米関連料理や、 <br />更に運がよければ<font color="#0000ff" size="3"><strong>オーガニックカフェ</strong></font>とかが併設されているかもしれません。 <br /><br />正直、そんな気はまったくしないのが難ですが・・・ <br /><br />そんな不安と期待がないまぜの気持ちの中、見切り発車できたかわべを出発、 <br />少々住宅街を走った後、のどかな風景が広がるまっすぐな国道を走ります。 </p><p><img height="270" alt="道" width="360" border="0" src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/x/b/i/xbike/093_Rs.jpg" /> <br /><br />果てしなく続きそうな<font color="#008080" size="3"><strong>国道の一本道</strong></font>、漕いでいるとそこそこ気持ちはいいですが、 <br />なにせまったく地図がなく記憶だけで走っているので、 <br />調子に乗って走り続けてもしこの道が間違っていたら<font color="#ff00ff" size="3"><strong>かなりヤバイ</strong></font>気が・・・ <br /><br />ペダルの重い谷中湖なんちゃって号で誤ったミステークな道を延々と走り、 <br />更に誤ったミステークな道を重いペダルを漕いで延々と戻ってくるなど、 <br />あまりに怖すぎて考えたくもありません。 <br /><br />それだけで完全貸し出し時間は、タイムオーバーだろうし。 <br /><br />ここはとにかく慎重に記憶の引き出しを開けつつ、ライスパークに向いました。 <br /><br />・・・とか言っているそばから私の記憶の引き出しがいかれていて、 <br />うっかり横道にそれたりはしましたが、ちょっと走っただけで、 <br />あきらかに「ライスパークどころじゃないだろ」的なヤバ気な雰囲気の漂う道に入ったので、 <br />大怪我をしないうちに引き返した為にことなきを得、 <br />後は意外に順調に<font color="#0000ff" size="3"><strong>このような看板</strong></font>の場所まで辿りつきました。 </p><p><img height="360" alt="標識" width="270" border="0" src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/x/b/i/xbike/098_Rs.jpg" /> <br /><br />看板が設置されているという事は、すぐ近くにありそうです。 <br /><br />そして看板の表示にしたがって曲がると、 <br /><br /><img height="270" alt="建物" width="360" border="0" src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/x/b/i/xbike/101_Rs.jpg" /> <br /><br />目の前に<font color="#ff0000" size="3"><strong>&ldquo;いかにも&rdquo;な建物</strong></font>が見えてきました。 <br /><br />平成ハコモノチックなとんがり屋根の可愛い建物は、 <br />周りの田園風景の中にはけして溶け込まず、 <br />子供がやる間違い探しの間違いのように<font color="#ff00ff" size="3"><strong>、ひと際異彩</strong></font>を放っています。 <br /><br />「あれじゃなければどれだよ」ぐらいのライスパークビンゴ！な感じなので、 <br />そのとんがり屋根の建物目指して迷うわず向いましたが、 <br />とんがり屋根まであとわずか３０ｍのところで反対側に設置されていた標識で<font color="#0000ff" size="3"><strong>衝撃の事実</strong></font>が判明。 </p><p><img height="270" alt="標識" width="360" border="0" src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/x/b/i/xbike/104_Rs.jpg" /> <br /><br /><font color="#ff0000" size="3"><strong>&ldquo;ライスパーク&rarr;&rdquo;</strong></font> <br /><br /><font color="#ff00ff" size="3"><strong>えっ？！目の前のあのいかにもライスパークな建物じゃないの<font color="#ff00ff">？？</font></strong><font color="#ff00ff">&sum;(ﾟ&nabla;ﾟ|||)</font></font> <br /><br />これは心無いいたずら妖精さんが、人間を惑わすために道路標識を回しちゃったのかとも思い、 <br />あきらめきれずにライスパーク風な建物まで行ってみたのですが、 <br />とんがり屋根な建物は保育園でした。・・・だったら異彩を放ったとんがりでもアリだろうね。(--;) <br /><br />よく見ると最初の標識の上には&ldquo;町立保育所&rdquo;という文字が書いてありますが、 <br />この時はライスパークの文字しか目に入ってなかったんですよね。 <br /><br />道路標識は妖精さんの仕業ではなく<font color="#0000ff" size="3"><strong>ガチマジ</strong></font>のようなので、 <br />改めてそちらの方面を見たのですが、畑の中に森が茂っていて、 <br /><br /><img height="270" alt="道" width="360" border="0" src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/x/b/i/xbike/109_Rs.jpg" /> <br /><br />どうも農業体験施設やら、ひいてはオーガニックカフェ（妄想）が存在する気がせんのですよね。 <br /><br />しかしそんな私達の不安を知ってか、ちょっとした希望のある看板も設置されていました。 </p><p><img height="270" alt="看板" width="360" border="0" src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/x/b/i/xbike/107_Rs.jpg" /> <br /><br /><font color="#008080" size="3"><strong>&ldquo;新そばまつり&rdquo; </strong></font><br /><br />ライスパーク内で行われるイベントのようですが、 <br />&ldquo;不動産の売り地販売&rdquo;のようなデカイ看板で告知してあるので、 <br />結構大きなイベントかもしれません。 <br /><br />「少なくともソバは確保したも同然。」と心の中でガッツポーズを取ったのも束の間、 <br />日付を見ると<font color="#0000ff" size="3"><strong>&ldquo;２１～２３日&rdquo; <br /></strong></font><br /><font color="#ff0000" size="3"><strong>って来週やん。（がっかり）</strong></font> <br /><br />いや、まつりをやるだけの心意気のあるところなら、 <br />もちろん普段からある程度の食べ物提供の可能性はあるはず。 <br /><br />心は千々に乱れつつも、ここで千々に乱しても埒があかんので、 <br />矢印方面に向かう事にしました。 <br /><br />そして１００ｍも進んだ頃でしょうか。 <br /><br />遠くから見ると&ldquo;森&rdquo;だと思っていた場所に、 <br />実はうっすらとあまり存在感のない建物が建っている事に気が付きました。 </p><p><img height="270" alt="ライスパーク" width="360" border="0" src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/x/b/i/xbike/134_Rs.jpg" /> <br /><br />直感であれが目的地の「ライスパーク｣という事は理解しましたが、 <br />５０ｍ先からでもヒシヒシと感じられます。 <br /><br /><font color="#ff00ff" size="3"><strong>生命反応のなさそうな静けさが。 <br /></strong></font><br />しかしこの期に及んで引き返すわけにもいかんので「ライスパーク」に到着しました。</p><p><font color="#ff0000" size="3"><strong>が、 <br /></strong></font><br />行楽日和（のはず）の日曜日に、 <br />すでに閉鎖中でない事が不思議なくらいの静けさなんですけど。 (ﾟ&nabla;ﾟ|||) <br /><br />なんとなく無人島に漂着しちゃった人のような気分で、施設内を見回してみましたが、 <br />施設内にはビニールハウスもあり、確かに春には苺も狩れたりするのかもしれません。 <br />雰囲気からして一見の人間が狩れるかは謎ですが・・・ <br /><br />しかし晩秋である今は目ぼしい野菜も実ってなさそうで・・・狩る物もおそらくナッシング。 <br /><br /><font color="#0000ff" size="3"><strong>「ちくしょー、せめて来週に来たら蕎麦れたのに！！」</strong></font> <br /><br />とグランドの土を持って帰りそうな勢いで、相方は悔しがっていましたが、 <br />うーん、来週になるとこの静けさから一気に祭のテンションに盛り上るんだろうか？？ <br /><font size="1">とてもそうは・・・ごにょごにょ。 <br /></font><br />敷地内にはそこそこ大きな建物が２つあり、ひとつが目的地のライスパーク、 <br />ひとつは郷土資料館のようで、もはやどちらがどちらでもいいような投げやりな気分ですが、 <br />手前が<font color="#0000ff" size="3"><strong>「ライスパーク」 <br /><br /><img height="270" alt="ライスパーク" width="360" border="0" src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/x/b/i/xbike/110_Rs.jpg" /> <br /><br /></strong></font>奥の建物が<font color="#0000ff" size="3"><strong>「郷土資料館」</strong></font>のようです。 </p><p><img height="270" alt="郷土資料館" width="360" border="0" src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/x/b/i/xbike/123_R_20091121101432s.jpg" /> <br /><br />食べ物どころか人の気配もしないので「ここで何かを食べて帰ろう」という甘い考えは、 <br />すでに成層圏の彼方まで捨て去りましたが、 <br />このような<strike>寂れた</strike>施設でも来たからには見学せずにいられないのが <br />せっかくだから病の悲しさで、おそるおそる手前のライスパークに入って見ました。 <br /><br />入っていいのかすら判断に悩む、まったくWELCOME感の感じられない入口ですが、 <br />足を踏み入れても特に警報機等は鳴らなかったので入っていいようです。 <br /><br />中は公民館のような施設なのですが、ここで田植え等の講習が行われるのでしょうか？ <br /><br />蕎麦まつりを開催するぐらいなので、蕎麦粉が売っているのかと思いきや、 <br />なぜかうどん粉などを売っていましたが、見える範囲には売り子さんらしき人が見当たらず・・・ <br />静けさの中からかすかに世間話で盛り上っているような地元の奥様方（？）の声だけが聞こえてきます。 <br /><br />私達が善良な市民だからいいけど、もし悪に魂を売り渡した悪しき組織の一員だったら <br /><br /><font color="#ff0000" size="3"><strong>精魂こめて作り上げた粉たちを根こそぎ持っていかれちゃうんでは？？</strong></font> <br /><br />でもなんかこのほったらし感は、この世知辛い世の中で「性善説」を訴えているようで、 <br />嫌いじゃないんですけどね。 <br /><br />そして施設内を更なる奥地に足を踏み入れるのもなんだか憚られ、 <br />（地元の奥様と目があったら気まずそうだし） <br />結局、どこで何をする施設だかよく判らないままライスパークは後にしました。 <br /><br />なんとなく消化不良のしょっぱい気持ちでしたが、 <br />この時の時間は１５時、どの道もう他の場所に移動する時間はありません。 <br /><br /><font color="#008080" size="3"><strong>「毒を喰らわば皿まで」</strong></font>という言葉がありますが、 <br />こうなったらせめてこの施設と刺し違える気分で施設内を満喫しようと、 <br />負けず劣らず人っ子一人いなさそうな「郷土資料館」の方も覗いている事にしました。 <br /><br />外観から見ると、これまた平成ハコモノにありがちな結構凝った作りの建物ように見受けられます。 <br /><br />&ldquo;郷土資料館&rdquo;という目的を考えるといささか小さい気もしますが、 <br /><font color="#ff00ff" size="3"><strong>それは展示するほどの資料があまりない</strong></font>・・・という事ではないですよね。たぶん。 <br /><br />資料館に近づいてみて気づいたのですが、先ほど人っ子一人いないといったのは誤りで、 <br />実は草むしりをしているおじさんが１人いました。 <br /><br /><font color="#ff0000" size="3"><font color="#000000" size="2">周りに人がいないからこそできる <br /><br /></font><strong>ヤバイ会話の数々を聞かれていないよな。（汗） <br /></strong></font><br />と内心焦りながらも平静を装い、郷土資料館の入口に行くと、 <br /><br /><font color="#008080" size="3"><strong>「入りますか？＾＾」</strong></font> <br /><br />と言ってそのおじさんが、施設内の電気を点けてくれました。 <br /><br />どうやら使用していない時は、施設の電源は落としているようです。 <br /><br /><font color="#ff00ff" size="3"><strong>なんて時代にマッチしたエコ精神なんだ。</strong></font>・・・つうか単に節約？ <br /><br />ていうか、見学者が来訪した時だけ電気を点ければいいほどの過疎ぶりなのだろうか？ <br /><br />来訪者名簿に名前を書くように促され、 <br /><br /><font color="#008080" size="3"><strong>「よかったら郷土歴史のDVDを見ていって下さいね。」 <br /></strong></font><br />という言葉を残して（とりあえず）去って行かれました。 <br /><br />ぽっつーんと残された私と相方、<font color="#ff0000" size="3"><strong>北川辺の歴史を２人占め状態</strong></font>です。 <br /><br />もちろん時間があったら歴史DVDも見たかったのですが、いや、ホントに。 <br />この日は時間もなかったのでその辺は残念ながら割愛。 <br /><br />ルート案内に従い資料館内を進みましたが、広い窓から燦燦と日射しが入り、 <br />建物も和風のこジャレた造りなので、廊下辺りはまったりとした和カフェ空間でもよさそうです。 </p><p><img height="270" alt="郷土資料館" width="360" border="0" src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/x/b/i/xbike/126_Rs.jpg" /> <br /><br />もし今流行の（？）仕分けで仕分けられちゃったら、ギラついた仕掛け人に買い叩かれて、 <br />おしゃれライスカフェにプロデュースされちゃう雰囲気かも。 <br /><br />中は北川辺の農業の歴史や名前が記載してあるので、 <br />たぶんご近所さんに保管されていたと思われる貴重な歴史的農業用具（鋤とか籠とか）が展示され、 <br />興味深い内容ではあったものの、<font color="#0000ff" size="3"><strong>典型的なハコモノ感</strong></font>は否めない。 <br /><br />そして帰り際に、つい見るともなしに来訪者リストを見てしまったのですが、 <br /><font color="#ff00ff" size="3"><strong>なんと！</strong></font>私達の前の来訪者は１週間も前だったという <br />知りたかったような、あえて知らなくてもよかったような事実が判明しました。 <br /><br />・・・仕分けられない事を心からお祈りします。 <br /><br />そして外に出て、おじさんにお礼を言ってライスパークを後にしたのですが、 <br /><font color="#ff0000" size="3"><strong>結局、ノーポタメシ。</strong></font> <br /><br />ポタメシを当てにしてお昼は軽食しか食べなかったので、空腹が胃の腑に染みます。 <br /><br />かくなる上は、・・・ <br /><br /><font color="#ff00ff" size="3"><strong>「パン屋さんでも寄ってく？」</strong></font> <br /><br /><font color="#0000ff" size="3"><strong>「あのパン屋さん？」</strong></font> <br /><br />と打てば響くような相方。 <br /><br />ライスパークに食べ物がある事を期待していましたが、信じ切れなかったので、 <br />心の保険として来る時の道にあったパン屋さんをチェックしていたのですが、 <br />相方も同じく心の保険をかけチェックしていたらしい。 <br /><br />時間はあまりないけれど、帰り道の道筋にあるので寄っても大丈夫だろうと、 <br />こちらのパン屋工房「さんぽみち。」さんに寄ってみました。 </p><p><img height="360" alt="さんぽみち" width="270" border="0" src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/x/b/i/xbike/137_Rs.jpg" /> <br /><br />そして４点購入、広い駐車場の片隅で間髪入れずにこっそり補給。 <br /><br />・・・しているつもりが、お店の人に気づかれてしまってめちゃくちゃ恥ずかしかったっす。 <br />見てみぬふりはしてくれましたが・・・（汗） <br /><br />４点購入した中の２点を食べましたが、 </p><p><img height="270" alt="パン" width="360" border="0" src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/x/b/i/xbike/139_Rs.jpg" /> <br /><br />天然酵母で作られたパンのようで、まずパン自体に甘みがあって美味しかったです。 </p><p><img height="270" alt="パン" width="360" border="0" src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/x/b/i/xbike/140_Rs.jpg" /></p><p><img height="270" alt="パン" width="360" border="0" src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/x/b/i/xbike/143_Rs.jpg" /> <br /><br />さて、栄養補給後は時間に間に合うように谷中湖なんちゃって号を返却するのみですが、 <br />行く時と違い帰りの道は、おっかなびっくりじゃない分順調に走り、 <br />スタート地点だった道の駅&ldquo;きたかわべ&rdquo;には、１５時半に着きました。 </p><p><img height="270" alt="きたかわべ" width="360" border="0" src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/x/b/i/xbike/147_Rs.jpg" /> <br /><br />返却締め切り時間の４時まで残り時間は３０分ほどですが、 <br />後は谷中湖畔を周って谷中子供広場に着けばいいだけ。 <br /><br />写真を撮ったり、いろいろ自転車を確認しながら、 <br />探り探り走った行きの道ですら３０分位だったので、 <br />苦楽を共にしすでに谷中なんちゃって号とわかり合えた今、<font color="#ff00ff" size="3"><strong><font color="#ff0000">３０分もあれば全然余裕。</font> <br /></strong></font><br />谷中湖に下りたところで、恒例の最後の記念のなんちゃって号とのお別れの写真を撮りつつ、 </p><p><img height="270" alt="なんちゃって号" width="360" border="0" src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/x/b/i/xbike/152_Rs.jpg" /> <br /><br />返却に向けて本格的にマジ走りに入ったのですが、 <br />相方の一言で生まれなくても良かった<font color="#ff00ff" size="3"><strong>最後の危機</strong></font>が生まれる事になるのです。 <br /><br />元の谷中湖子供の広場レンタサイクル場に戻るには、湖の湖畔はぐるっと繋がっているので、 <br />左右どちらから周っても着く事になります。 <br /><br />来た時の道は右からだったので、私は迷わず右から行くつもりでしたが、 <br /><br /><font color="#0000ff" size="3"><strong>「左からの方が近いと思うよ。」</strong></font> <br /><br />と相方。 <br /><br />どうやら彼が何処かで見た谷中湖の地図でそう思ったようです。 <br /><br />この時、時間の目処もついて私は完全に気が緩んでいたのだと思います。 <br /><br />湖は見晴らしが良く全体が見渡せるので、子供広場にあった見晴台を確認すれば、 <br />右左、感覚的にどちらから行った方が近いのか判ったはずですが、 <br />この時は相方の言葉を鵜呑みにしまして<font color="#ff0000" size="3"><strong>「近道なら」</strong></font>と左から行く事にしました。 <br /><br />違う道から行くいうのも気分転換になるもので、 </p><p><img height="270" alt="谷中湖" width="360" border="0" src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/x/b/i/xbike/158_R_20091121101608s.jpg" /> <br /><br /><font color="#ff00ff" size="3"><strong>「なんかこっちの道は軽井沢みたいだねぇ。」</strong></font>（あんま行った事ないけどイメージ） <br /><br />と楽しげに走っていたのは、ほんの数分。 <br /><br />行きとは比べ物にならない程はスピードを上げて走っていたはずですが、 <br />近道ならすぐに着いてもいいものの、なかなか<font color="#0000ff" size="3"><strong>&ldquo;着く&rdquo;感じがしない</strong></font>んですよね。 <br /><br />めっきり口数の少なくなってきた相方、心なしか顔がひきつっているような・・・ <br /><br />何となくピンときまして、遅まきながら子供広場にあった見晴台を確認したのですが、 <br />まだまだはるか遠く・・・</p><p><img height="270" alt="谷中湖" width="360" border="0" src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/x/b/i/xbike/162_Rs.jpg" />&nbsp; <br /><br />それに全体的にざっくり見積もると、どー見ても左回りの方が遠回りのような気がします。 <br />いや、おそらく気がするとかじゃなくて確実に、 <br /><br /><font color="#ff00ff" size="3"><strong>左から行くと近道というのは、相方の勘違いだったんじゃね？ <br /></strong></font>縮尺のおかしい地図見たとか。 <br /><br />走りながらも責任の所在を明らかにしていると、 <br /><br /><font color="#0000ff" size="3"><strong>「だって、自分の見た地図はそう見えたんだもん。 <br /></strong>・・・<font size="1">それに</font><font size="1">せっかくだから違う道から帰りたかったし・・・。</font><strong>」</strong></font> <br /><br /><font color="#ff0000" size="3"><strong>って、左から周った本当の理由はそれかっ<font color="#ff0000">！</font></strong><font color="#ff0000">&sum;(￣皿￣；；</font> <br /></font>これだからせっかくだから病は・・・(--;) <br /><br />この時の時刻は３時４０分過ぎ、残り時間後２０分、 <br />相方のお蔭でちょっと遠回りしたけれど、まあ、後２０分近くあればなんとかなりそうだな。 <br /><br />と、懸命に走りつつ当たりをつけたのですが、 <br />しかし彼を蝕む病は&ldquo;せっかくだから病&rdquo;だけではなく、 <br />もうひとつの病&ldquo;お得好き&rdquo;のお蔭で我々は<font color="#ff00ff" size="3"><strong>更なる苦境</strong></font>に追い詰められる事になりました。 <br /><br /><font color="#0000ff" size="3"><strong>「でも４時になっちゃうと延長料金１００円掛かっちゃうね。 <br /><font size="4">たった１０分の為</font>に・・・（ぼそっ）」 </strong></font><br /><br />そう、２時間の期限は３時５０分なので、 <br />それを過ぎると２人で<font color="#ff0000" size="3"><strong>２００円の延長料金が発生</strong></font>します。 <br /><br />元々わかっていたし、取立てて惜しいとも思わなかったんですが、 <br />改めてそんな風に言われると、なんだかとてつもなく２００円が惜しいような気がしてくるのが、 <br />お得至上主義（転じてお損大嫌い）の相方といる不幸。 <br /><br />「遅れたら死」ぐらいの脅迫観念にも似た気持ちが襲ってきまして、 <br />是が非でも延長料金が発生する前の３時５０分までに <br />間に合わせなければいけない気になってきました。 <br /><br />それからはなりふり構わず、<font color="#ff00ff" size="4"><strong>漕グ。</strong></font> <br /><br />軽いギアじゃ埒があかんので、最重の３シフトチェンジ、 <br />足はキツイですが、必死に漕ぐ分自転車はスピードを上げます。（なんちゃって号比） <br /><br />そうして気が付くと遅れをとり出した相方。 <br /><br /><font color="#0000ff" size="3"><strong>「ギアが１しか入らないんで、進まないんだよぉぉぉぉぉ。（&gt;_&lt;）」</strong></font> <br /><br />そうでした。相方のギアは壊れているので「１」しか入らんのでした。 <br />ここでそれがネックになるとは・・・ <br /><br /><font color="#ff0000" size="3"><strong>でも、安心しろ。</strong></font> <br /><br />これまでに得た自転車の（浅い）知識から考えると、ギアが軽くても回転数を上げれば、 <br />重いギアと対等なスピードが出るはず。 <br /><br />どのぐらい回転させれば、同等なスピードが出るかはさっぱりわからんが、 <br /><font color="#ff00ff" size="3"><strong><br />とにかく君は回転数を私の倍に上げてがんばれ！</strong></font> <br /><br />悪いけど私は重いギアでもスピードをとる。健闘を祈る、アデュー。 <br /><br />重いギアに加えて必死さも重なり、私の方はどんどんスピードが早くなりましたが、 <br />一応彼も男の意地というかお得の意地があったのか、 <br />必死に回転数を上げて、さほど遅れをとらずに付いてきました。 <br /><br />そして最後は膝をがくがくさせつつ、 <br />なんとか<font color="#0000ff" size="3"><strong>３時５０分ジャストに子供広場には到着。</strong></font> <br /><br />こんなに必死に漕いだのは久々のような気が・・・ <br /><br />別れを惜しむ暇もなく、なんちゃって号を返した時はホッとしたと同時に、 <br />なんだか違う肉体労働をした後のような疲労感が襲ってきました。 <br /><br />さて、相方が「左の方が近道」と勘違いする事になった地図はこちら。</p><p><a href="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/x/b/i/xbike/IMG_9917_R.jpg" target="_blank"><img height="270" alt="谷中湖地図" src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/x/b/i/xbike/IMG_9917_Rs.jpg" width="360" border="0" /></a>&nbsp;<br /><br />って、いかにも縮尺無視、感覚的わかりやすさ優先の地図じゃん。 <br /><br />なぜ、この漫画付きの地図の縮尺を信用できるかなぁ。 <br /><br />しかも良く見ると横に正しい縮尺の地図が載っていますが、</p><p><a href="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/x/b/i/xbike/IMG_9916_R.jpg" target="_blank"><img height="270" alt="谷中湖地図" src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/x/b/i/xbike/IMG_9916_Rs.jpg" width="360" border="0" /></a></p><p>それを見るとどう見ても左の方が膨らんでいて距離が長いし。 <br /><br />まあ、間に合ったからいいんですが・・・。 <br /><br />と、こうして無事「「谷中湖におけるレンタサイクル実地調査（再）」も終了しました。 <br /><br /><font color="#ff0000" size="3"><strong>が、</strong></font> <br /><br />片山Ｒさんのご指摘により<font color="#ff00ff" size="3"><strong>大変な事実が判明</strong></font>しました。 <br /><br />なんちゃってなんちゃってスポーツタイプ、その実体は平凡なママチャリだと思っていた <br />この「谷中湖なんちゃって１号、２号」ですが、 平凡なママチャリではなく、 </p><p><font color="#0000ff" size="3"><strong>シャフトドライブ自転車</strong></font>だったんですね。</p><p>シャフトドライブ自転車とはチェーンのない自転車らしいですが、</p><p><a target="_blank" href="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/x/b/i/xbike/057_R.jpg"><img height="270" alt="谷中湖なんちゃって１号" width="360" border="0" src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/x/b/i/xbike/057_Rs.jpg" /></a>&nbsp; <br /><br /><font color="#ff0000"><strong><font size="3">よーくみると確かになんちゃって号達にはチェーンがない<font color="#ff0000">！！&Sigma;(ﾟдﾟ;)</font></font></strong></font> <br /><br />不勉強な私と相方はチェーンのない自転車がある事自体知りませんで、 <br />このなんちゃって号の隠された秘密（隠されても秘密でもないけど）に <br />気づいてやる事ができませんでした。 <br /><br />普通のシイタケだと思って食べちゃったら、 <br />後で実はすごく珍しいキノコだったと知ったような気分です。 <br /><br />そう思って乗れば、また違った発見もあったかもしれませんが、 <br />今、なんちゃって号の乗り心地を思い出しても、ペダルが重かったとしか・・・ <br /><br />私が不勉強なばかりに、お前たちの魅力を伝え切れなかったのを許してくれ。 <br /><br />・・・でもシャフトドライブ自転車というのは、チェーンがない分回転が軽いらしいですが、あれ？？？ <br /><br />まあ、重い軽いは主観が入りますんで、判断がしずらいですもんね・・・ごにょごにょ。 <br /><br />しかしレンタサイクル界もいろんな自転車が投入されていて奥が深いですね。 <br /><br /><font color="#ff00ff" size="3"><strong>すでに&ldquo;レンタサイクル道&rdquo;と言ってもいいんじゃないか？</strong></font> <br /><br />という奥の深さに、また感心させられました。 <br /><br />自分の中で<font color="#0000ff" size="3"><strong>「イロモノ自転車乗りじゃね？」</strong></font>という葛藤があろうとも、 <br />今後も新たなレンタサイクルとの出会いに（も）いそしんでいこうと思います。</p><p>ブログランキングに参加中です。よかったらポチッと２つ応援クリックをお願いします。 <br /><br /><a target="_blank" href="http://cycle.blogmura.com/"><img height="58" alt="にほんブログ村" width="160" border="0" src="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/x/b/i/xbike/WS000011_R.png" /></a>　<a target="_blank" href="http://blog.with2.net/link.php?475185"><img height="58" alt="人気ブログランキング" width="160" border="0" src="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/x/b/i/xbike/WS000012_R.png" /></a> ]]>
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<dc:subject>レンタサイクル</dc:subject>
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<title>宇宙人型自転車ライト</title>
<description> どうも、こんばんは。くろばいBです。おもしろい自転車グッズを見つけたので紹介させてもらおうと思います。宇宙人の顔を模したこちらの自転車ライトです。TOPEAK（トピーク）のその名も「エイリアンライト」です。昔、矢追純一さんのUFO特番なんかでよくでてきた宇宙人「グレイ」を彷彿させます。ちなみにカラーバリエーションは他にもあるようです。赤いのとかはエイリアンというより「ス○イダーマン」に似ているような気がしま
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<![CDATA[ どうも、こんばんは。くろばいBです。<br /><br />おもしろい自転車グッズを見つけたので紹介させてもらおうと思います。<br />宇宙人の顔を模したこちらの自転車ライトです。<br /><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/05a6fe39.e3c954a6.05a6fe3a.bdb5677e/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fworldcycle%2ftop-d-alienlight-wh%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fworldcycle%2fi%2f10041231%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fworldcycle%2fcabinet%2fitiran12%2ftop-d-alienlight-wh.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fworldcycle%2fcabinet%2fitiran12%2ftop-d-alienlight-wh.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br /><br />TOPEAK（トピーク）のその名も<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:large;"><strong>「エイリアンライト」</strong></span></span>です。<br />昔、矢追純一さんのUFO特番なんかでよくでてきた宇宙人「グレイ」を彷彿させます。<br /><br />ちなみにカラーバリエーションは他にもあるようです。<br /><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/05a6fe39.e3c954a6.05a6fe3a.bdb5677e/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fworldcycle%2ftop-d-alienlight-re%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fworldcycle%2fi%2f10041232%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fworldcycle%2fcabinet%2fitiran12%2ftop-d-alienlight-re.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fworldcycle%2fcabinet%2fitiran12%2ftop-d-alienlight-re.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br />赤いのとかはエイリアンというより「ス○イダーマン」に似ているような気がします。<br /><br />値段もそんなに高くないので、興味はあるのですが、さすがにコレを付けるのは・・・<br /><br /><br />ブログランキングに参加中です。よかったらポチッと２つ応援クリックをお願いします。 <br /><br /><a target="_blank" href="http://cycle.blogmura.com/"><img height="58" alt="にほんブログ村" width="160" border="0" src="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/x/b/i/xbike/WS000011_R.png" /></a>　<a target="_blank" href="http://blog.with2.net/link.php?475185"><img height="58" alt="人気ブログランキング" width="160" border="0" src="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/x/b/i/xbike/WS000012_R.png" /></a> ]]>
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<dc:subject>自転車グッズ</dc:subject>
<dc:date>2009-11-20T19:46:08+09:00</dc:date>
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<title>谷中湖におけるレンタサイクル実地調査（再）【その２】</title>
<description> 読書の秋ですね。 そして先日、相方が図書館に行き、借りてきた本が、 水野愛也著「ＬＯＶＥ理論」 ・・・・・・（‐_‐） 題名からして、どことなく浮ついた感があるのが否めないこの本、 ようは、&amp;ldquo;モテナイ男がいかにして女にモテるか&amp;rdquo; のみに特化した恋愛指南本なのですが、 相方（一応既婚者）が何を考えて、このギラギラした内容の本を借りてきたかはさておき、 借りてきた相方を差し置いて私（一応既婚女性）が読
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<![CDATA[ 読書の秋ですね。 <br /><br />そして先日、相方が図書館に行き、借りてきた本が、 </p><p><a href="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/x/b/i/xbike/IMG_9908_R.jpg" target="_blank"><img height="360" alt="ＬＯＶＥ理論" src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/x/b/i/xbike/IMG_9908_Rs.jpg" width="270" border="0" /></a><br /><br /><font color="#ff0000" size="3"><strong>水野愛也著「ＬＯＶＥ理論」 <br /></strong></font><br /><font color="#ff00ff" size="3"><strong>・・・・・・（‐_‐） <br /></strong></font><br />題名からして、どことなく浮ついた感があるのが否めないこの本、 <br /><br />ようは、<br /><br /><font color="#0000ff" size="3"><strong>&ldquo;</strong></font><font color="#0000ff" size="3"><strong><font color="#0000ff">モテナイ</font>男がいかにして女にモテるか&rdquo; <br /><br /></strong></font>のみに特化した恋愛指南本なのですが、 <br />相方（一応既婚者）が何を考えて、このギラギラした内容の本を借りてきたかはさておき、 <br /><br />借りてきた相方を差し置いて私（一応既婚女性）が読んでみたのですが、 <br />なんかわたくし、大変感銘を受けました。 <br /><br />この水野愛也先生、自ら恋愛教職者となるべく恋愛マニュアル２００冊以上を読破、 <br />そのマニュアルを実践しながら試行錯誤した結果、 <br />独自の恋愛理論「ＬＯＶE理論」に行き着いたらしいのですが、 <br /><br />しかし世の中ここまで異性にモテたいと思う人が存在しようとは・・・ <br /><br />「モテなければ命に関わるんじゃないか？」と思うほど、 <br />彼、愛也先生のモテに対する執念はすざまじいものがあります。 <br /><br /><font color="#ff0000" size="3"><strong>逆にここまでしなきゃモテないのならモテなくていいや。</strong></font> <br /><br />と思ってしまう私は、自分のモテナイ理由がわかったような気が・・・ <br /><br />ラーメン好き、昆虫好き、果てはビル好きは団地好きまで <br />好きが高じて仕事として成り立つ身の人がいますが、 <br /><br />まさに、<font color="#ff00ff" size="3"><strong>目指せ！ナンバーワンよりオンリーワン</strong></font>ですね。 <br /><br />ちなみにこの水野愛也先生は、水野敬也というお名前で（つうかこっちが本名か？） <br />「夢をかなえるゾウ」という本を書かれていて、<a href="http://xbike.blog100.fc2.com/blog-entry-210.html">相方は以前サイン本を購入</a>しています。 <br /><br />そういう相方もこの「ＬＯＶＥ理論」の逆理論を地でいっているような人間ですので、 <br />モテないんだろうなぁ。(--;) <br /><br />そして以下、前回の「谷中湖レンタサイクルポタ」の続きになります。 <br /><br />ちなみにその１から読んでくださる方は&rarr;<a href="http://xbike.blog100.fc2.com/blog-entry-639.html">こちら</a>になります。 <br /><br />＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊ <br /><br />目の前のドママチャリではなく、パッと見スポーツタイプの自転車だったレンタサイクルに <br /><font color="#ff0000" size="3"><strong>即決</strong></font>で飛びついてしまった私共。 </p><p><a href="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/x/b/i/xbike/057_R.jpg" target="_blank"><img height="270" alt="谷中湖なんちゃって１号" src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/x/b/i/xbike/057_Rs.jpg" width="360" border="0" /></a><br /><br />ピーターだと思ったら研ナオコさんだったように（昭和の香りのする例えですが） <br />茉奈ちゃんだと思ったら佳奈ちゃんだったように（これは別にいいんか） <br />よく見ると違うという事があるものでして、 <br />改めて見るとこの自転車（達）スポーツタイプどころか、 <br /><font color="#0000ff" size="3"><strong>ママチャリとしても微妙</strong></font>なような気が・・・ </p><p><a href="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/x/b/i/xbike/058_R_20091119043717.jpg" target="_blank"><img height="270" alt="ギア" src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/x/b/i/xbike/058_R_20091119043717s.jpg" width="360" border="0" /></a><br /><br />シフトは３段のシンプルなシフト<font color="#ff0000" size="3"><strong>「軽・中・重」</strong></font>しかないので、 <br />ギアの選択も悩む事無く、シンプルで簡単。 しかし&ldquo;スタート&rdquo;て。（笑）<br /><br />そして特記すべきは歴代のレンタサイクルの中でも <br />最もしょっぱい部類に入るであろうこのシフトレバー。 <br /><br />確かに操作する時のすべりはいいけど、最近見ないぞ。この感じ。 <br /><br />気の迷いで一見、スポーツタイプに見えたのですが、 <br />フレームが直線というところ以外、<font color="#ff00ff" size="3"><strong>スポーツ自転車の要素が見当たりません。 <br /></strong></font><br />むしろママチャリタイプの方がギアが多かったんじゃ？？ <br />うちのママチャリ・ソルジャーチャーリーだって６段変速は付いているし。 <br /><br />まあ、誰も&ldquo;スポーツタイプの自転車&rdquo;とは言っていないので、 <br />勝手に勘違いした方が悪いんですが・・・。 <br /><br /><font color="#ff0000" size="3"><strong>いや、言いたい事は山程あるが、あえて言うまい。</strong></font>（すでに色々言っちゃってるけど） <br /><br />どんなに不平不満を漏らしたところで借り受けた以上、 <br />今日はこの自転車が私共の愛車となるのがレンタサイクルの宿命、 <br />命が惜しければ、乗りこなしていかねばならんのです。 <br /><br />レンタサイクルとの出会いは一期一会、所詮、短い付き合いではありますが、 <br />短い付き合いゆえに名前をつけて、とっとと情めいたものを促進させるのが <br />わが家がレンタサイクルと接する時のセオリーです。 <br /><br />そこで命名、 <br /><br />&ldquo;谷中湖なんちゃってなんちゃってスポーツタイプ自転車１号、２号&rdquo; </p><p><a href="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/x/b/i/xbike/054_R.jpg" target="_blank"><img height="270" alt="レンタサイクル" src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/x/b/i/xbike/054_Rs.jpg" width="360" border="0" /></a><br /><br />・・・だと長いので、略して<font color="#0000ff" size="3"><strong>「谷中湖なんちゃって１号、２号」</strong></font>です。 <br /><br />そして早速、谷中湖なんちゃって１号に跨いでみますが、 <br />フォルムにどことなくスポーツ感を残しているなんちゃっての弊害で、 <br />この自転車、ママチャリのように前から足を回せばいいのか、 <br />スポーツ自転車のように後ろから脚を回せばいいのか、<font color="#ff00ff" size="3"><strong>判断に迷う。 <br /></strong></font><br />結局、私は後ろから足を上げ颯爽と乗る事にしましたが、 <br />この谷中湖なんちゃって号は、哀しいかな見ようによってはママチャリにしか見えんので、 <br />ママチャリに乗るのに気合を入れて足を上げている人に見えたかもしれません。 <br /><br />さて、目的地まで走り出そうしたところ、どこから跨ぐとかなんちゃってとか以前に、 <br />この自転車には<font color="#ff0000" size="3"><strong>最大の問題</strong></font>がある事に改めて気づきました。 <br /><br />その最大の問題とは、<font color="#0000ff" size="3"><strong>やっぱり「冒険の書」がない</strong></font>という事です。 <br /><br />以前、&ldquo;きたかわべ&rdquo;で借りたレンタサイクル「きたかわべ号」には、 <br />谷中湖付近の自転車でのモデルコースが網羅してある&ldquo;冒険の書&rdquo;（地図）がもれなく付いていました。 <br /><br />ちなみにこちら&darr;</p><p><a target="_blank" href="http://blog-imgs-21-origin.fc2.com/x/b/i/xbike/20080416180426.jpg"><img height="270" alt="地図" width="360" border="0" src="http://blog-imgs-21-origin.fc2.com/x/b/i/xbike/20080416180426s.jpg" /></a> <br /><br />ハンドルに付いていて取れない仕様になっていたので、 <br />いささか使い勝手が微妙なところもありましたが、地図自体は大いに助かりました。 <br /><br />今回は谷中湖を離れて街中に行くつもりでしたが、 <br />それでも近辺の街中コースが載っている冒険の書があればさほど困る事もなかろうと、 <br />場所もざっくりとしか押さえてきませんでした。 <br /><br />しかし事情が急遽変わり、きたかわべのレンタサイクルを借りなかったので、 <br />冒険の書は付いてこなかったんですよね。&nbsp; <br /><br />なまじ谷中湖子供広場のレンタサイクルステーションという場所が行動範囲を狭めるのか、 <br />ここに置いてある地図は、谷中湖の湖畔を周回する事前提の地図らしく、 <br />街の中の事は一切触れていないし・・・ <br /><br />とりあえずざっくりとでも行き方がわかるのは、きたかわべの道の駅からなので、 <br />谷中湖畔をぐるっと回って&ldquo;きたかわべ&rdquo;に行き、そこをスタート地点にする事にしました。 <br /><br />まずはきたかわべをめざし、湖畔を漕ぎ出す私共。 </p><p><a href="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/x/b/i/xbike/060_R.jpg" target="_blank"><img height="270" alt="谷中湖畔" src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/x/b/i/xbike/060_Rs.jpg" width="360" border="0" /></a><br /><br />それにしても・・・ <br /><br />最近は諸事情でわが家のママチャリ、ソルジャーチャーリーにもまったく乗っていないので、 <br />こんなに<font color="#ff00ff" size="3"><strong>姿勢を正して自転車に乗ったのは久々</strong></font>なような気が・・・ <br /><br />幸い自分の格好は見えんのですが、 <br />やたら姿勢正しく自転車を漕ぐ相方にめっちゃ<font color="#008080" size="3"><strong>違和感</strong></font>を覚えました。 </p><p><a href="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/x/b/i/xbike/065_R.jpg" target="_blank"><img height="270" alt="相方" src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/x/b/i/xbike/065_Rs.jpg" width="360" border="0" /></a><br /><br />私共は（自称）レンタサイクルニストとしての誇りを持って業務を遂行しておりますが、 <br />姿勢正しく必死に漕いでいる相方を見、そして同じ姿勢で漕いでいるであろう自分を想像すると、 <br />人間ちょっと弱気になる時もあるつーか、女の子だから涙が出る時もあるちゅーか、 <br /><br />こんな時はちょっと、 <br /><br /><font color="#ff0000" size="4"><strong>一体全体、なにやっとんの？自分達。</strong></font> <br /><br />とか思ったりしたり・・・ <br /><br />相方自身もそう思ったようでボソッと、 <br /><br /><font color="#0000ff" size="3"><strong>「もしかしたら自分達って、イロモノ自転車乗りとかじゃない？（‐‐；）」</strong></font> <br /><br />・・・私もね。そんな気はしていたんだけど、 <br />それだけは気づいちゃいけないっていうか、認めたら負けっていうか。 <br /><br />でも、もし自転車界にそういうジャンルが存在するのなら、 <br />確実にそのジャンルに入るのかもしれんね。（遠い目）&nbsp; <br /><br />いや、そんな考えは散らして、散らして・・・ <br /><br />さて、レンタサイクルにありがちなのですが、当然、最初は相互理解ができていないので、 <br />その自転車のクセや特徴なども<font color="#ff00ff" size="3"><strong>探り探りのスタート</strong></font>になります。 <br /><br />思えば、久々のこういったほぼママチャリ型レンタサイクルに乗りましたが、 <br /><br /><font color="#ff0000" size="3"><strong>なんと言ってもペダルが重い。</strong></font>そして漕いだ力の強さの割には進まない。 <br /><br />一体、漕いだエネルギーはどこに消えてしまうの？ <br /><br />アリス（誰？）は思いました。 <br /><br />一応、三段階のギアが付いているのが救いと言えば救いですが、 <br />１にするとそれなりに軽いですが（なんちゃって号比）あまり進まず、 <br />３にするとそれなりに進みますが（なんちゃって号比）ペダルが更にえらく重い。 <br /><br />それでも１～３を上手く操る事ができれば、 <br />このレンタサイクルを乗りこなす事が出来るはず。（たぶん） <br /><br />と、私がギアをカチャカチャ操作していると、 <br />同じくなんちゃって２号のギアの調査に着手していた相方、 <br /><br /><font color="#0000ff" size="3"><strong>「このギアって変速を変えても、 <br />まったく状況が変わらないんだけど・・・。」</strong></font> <br /><br />相方のヤツ、またギアがいかれているレンタサイクルをつかまされたのか？！&Sigma;(ﾟдﾟ;) <br /><br />レンタサイクルにおけるギア運とうものがあるのなら、彼のギア運はかなり悪いらしく、 <br /><a href="http://xbike.blog100.fc2.com/blog-entry-120.html">以前も日光で</a>、まったく効かないギアのレンタサイクルをつかまされたんですよね。 <br /><br />その時は３&times;７のギアだったのに何らかのマジックで一番軽いギアしか入らず、 <br />なんとなくその場の流れでそのギアのいかれた自転車は私が乗ることになったのですが、 <br />漕いでも漕いでもスカスカと進まないマジカル感には苦労しました。 <br /><br /><font color="#ff00ff" size="3"><strong>そして今回もマジカル自転車再び<font color="#ff00ff">？！</font></strong><font color="#ff00ff">(ﾟ&nabla;ﾟ ;)</font></font> <br /><br />試しに私も相方の方の谷中湖なんちゃって２号を借りて走ってみたのですが、 <br />走る以前からシフトレバーが変な方向に曲がっていて、 <br /><br /><a href="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/x/b/i/xbike/068_R.jpg" target="_blank"><img height="270" alt="ギア" src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/x/b/i/xbike/068_Rs.jpg" width="360" border="0" /></a><br /><br /><font color="#ff0000"><font size="3"><strong>さっぱり利く気がしねぇ</strong></font>、</font>し。 <br /><br />おまけにさわってみると蓋とかパカパカしているし。 <br /><br />試すまでもないと思ったものの、一応ギアチェンジをしてみたのですが、 <br />予想通りというか見た目どおりというか、まったくギアが入らず、 <br /><font color="#0000ff" size="3"><strong>最大に軽い「１」のままで固定</strong></font>しちゃっているようです。 <br /><br /><br />日光のマジカル自転車の時もそうだったけど、 <br />変速というのは壊れる時は一番軽いところで固定されるもんなのか？ <br /><br />しかし救いは３&times;７の中で最も軽いところで固定されていた日光のマジカル自転車より、 <br />幸い（？）３段階しかないうちの一番軽いところで固定されているなんちゃって２号の方が、 <br />いろいろな意味で<font color="#ff00ff" size="3"><strong>幾分かマシ</strong></font>です。 <br /><br />それでも私的には、このギアのぶっ壊れたなんちゃって２号より、 <br />１号の方が格段に乗り易いには違いなかったのですが、 <br />ビックリな事に相方は両方乗ってみてこの２号の方が乗りやすかったらしい。 <br /><br />相方に言わせると、 <br /><br /><font color="#0000ff" size="3"><strong>「だってなんちゃって１号は、 <br />一番軽いギアに入れてもギアが重いんだもーん。※」 <br /></strong></font><br /><font color="#0000ff">※二十歳ぐらいのか弱い女の子のセリフではなく、 <br />三十をとうに越えたおっさんのセリフです。念のため。 <br /></font><br /><font color="#ff0000" size="4"><strong>って、気のせいだろ。</strong></font>どう見ても同じ車種だし。 <br /><br />しかし相方がそう感じたなら、その感性を大切にね。（ハート） <br /><br />という事で、元通りに自転車を交換、私はなんちゃって１号、相方は２号、 <br />少ない選択肢ながらお互い乗りたい方の自転車を乗る事ができて、めでたし、めでたし。 <br /><br />そしてしばらくススキの群生などもある湖畔を気分よくひた走り、<br /><br /><a href="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/x/b/i/xbike/071_R.jpg" target="_blank"><img height="270" alt="谷中湖畔" src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/x/b/i/xbike/071_Rs.jpg" width="360" border="0" /></a><br />&nbsp;<br />（いいか悪いかは別にして）この自転車達の乗り心地もわかってきたところで、 <br />一般道より低い位置にある湖畔からヒルクライムをして、 </p><p><a href="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/x/b/i/xbike/080_R.jpg" target="_blank"><img height="270" alt="谷中湖畔" src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/x/b/i/xbike/080_Rs.jpg" width="360" border="0" /></a><br /><br />（マジ、このチャリでこのヒルクライムは辛かったっす） <br /><br />再び、きたかわべ着。</p><p><a href="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/x/b/i/xbike/082_R.jpg" target="_blank"><img height="270" alt="きたかわべ" src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/x/b/i/xbike/082_Rs.jpg" width="360" border="0" /></a>&nbsp;<br /><br />時刻は、丁度２時半、返却時間まであと１時間半です。 <br /><br />ここから改めて目的地にスタートとなるわけですが、 <br />（相方が朝寝いていたので）主に今回のコースのコーディネート担当は私。 <br /><br />元の予定では、きたかわべからおよそ３ｋｍ位のところにある <br /><font color="#0000ff" size="3"><strong>&ldquo;ライスパーク&rdquo;</strong></font>なるハコモノ施設に行き、 <br />そこから更に３ｋｍ位のところにあるお店で昼食という完璧なプランを立てておりました。 <br /><br /><font color="#ff00ff"><font size="3"><strong>が、</strong></font> <br /></font><br />スタート地点が谷中子供広場になったので、最初から予定がだだ崩れ、 <br />なにせ谷中子供広場からきたかわべまでも距離があるので、 <br />戦力的に厳しい自転車とか、自らの亀足とかにの諸事情を考慮して返却時間から逆算すると <br /><font color="#ff0000" size="3"><strong>「せいぜいライスパークまででギリだろう」</strong></font>という気がします。 <br /><br />そうなると昼飯はどうするかですが、&ldquo;ライスパーク&rdquo;といういかにも美味そうな響きから、 <br /><br /><font color="#0000ff" size="3"><strong>「ライスパークに何かあるだろうから、そこで食べればいいよね。^^」</strong></font> <br /><br />と相方。 <br /><br /><font color="#ff00ff" size="4"><strong>甘ーーい！</strong></font>相方は平成のハコモノの怖さをまったくわかっていない。 <br /><br />予算消化の為に作られたハコモノは（いや、ここがそうかはわかりませんが） <br />名前がいかにも食い物くさいからと言って、実際に食い物があるとは限らんのだよ。 <br /><font size="1">大変遺憾ではあるが・・・</font> <br /><br />ライスパークを検索したのは、他ならぬ私なのでわかるのですが、 <br />このライスパークは都市と農村の交流を目的として作られた施設で、 <br />田植え（オーナー制）等、様々な農業体験や農村文化に触れることができるらしいのですが、 <br />施設内にカフェやレストランなどのお店があるという<font color="#ff0000" size="3"><strong>記載は一切ない</strong></font>んですよね。 <br /><br />唯一の食べ物らしき記載は、 <br /><br /><font color="#ff00ff" size="3"><strong>「シーズン中ならイチゴやトマト狩りができるらしい。」</strong></font> <br /><br /><font color="#0000ff" size="3"><strong>「・・・で、今は何を狩れるの？」 <br /></strong></font><br /><font color="#ff00ff" size="3"><strong>「・・・・・・・・。」</strong></font> <br /><br />と、こんやりとりののち、 <br /><br /><font color="#0000ff" size="3"><strong>「なんでそんな場所を選んだのぉぉぉぉぉ？」</strong></font> <br /><br />と途端に大人気なくゴネ出した相方。 <br /><br /><font color="#ff0000" size="3"><strong>メシがなきゃ、ポタ先に選んじゃいかんのかよ！</strong></font> <br /><br />つーか、この辺で他に自転車でちゃっちゃと行けるようなテーマパークの選択肢がなかったんだよ。 <br /><br />察してくれよ。 <br /><br />しかし相方がいかにゴネようと、迷っている暇なぞなく、 <br />他の場所を選びなおしている時間もないので、 <br /><br /><font color="#ff0000" size="3"><strong>「とか言っても、なんか食べ物があるかもしれんし。」</strong></font> <br /><br />と相方を<strike>騙し</strike>説き伏せ、一路&ldquo;ライスパーク&rdquo;まで向かう事にしました。 <br /><br />まあ、実際、私もこの時までは「売店でおにぎりぐらいは販売されているだろう」 <br />と希望を持っていたんですよね。 何せ&ldquo;ライスパーク&rdquo;だし。 <br /><br />そして、この希望はまもなく<font color="#ff00ff" size="3"><strong>無残に打ち砕かれる</strong></font>事になるのですが、 <br /><br />・・・話がまったく進まないままで、すみません。続きます。m(__)m<br /><br /></p>ブログランキングに参加中です。よかったらポチッと２つ応援クリックをお願いします。 <br /><br /><a href="http://cycle.blogmura.com/" target="_blank"><img height="58" alt="にほんブログ村" 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<dc:subject>レンタサイクル</dc:subject>
<dc:date>2009-11-19T11:42:34+09:00</dc:date>
<dc:creator>くろばい</dc:creator>
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<title>谷中湖におけるレンタサイクル実地調査（再）【その１】</title>
<description> またまた冬の気温になったりしていますが、 先週末の日曜日は気温も高くていい自転車日和でしたね。 日曜日、私共はしょう油の街市に行っていた事もあり、 私共が（どこのどなたにも頼まれていないけど）世界のレンタサイクル事情を世に知らしめるべく、 覆面的にしている（自称）レンタサイクルニストとしての活動を遂行するチャンスという事で、 谷中湖（別名：渡良瀬貯水池）に程近い、道の駅「きたかわべ」まで行く事にしまし
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<![CDATA[ またまた冬の気温になったりしていますが、 <br />先週末の日曜日は気温も高くて<font color="#ff00ff" size="3"><strong>いい自転車日和</strong></font>でしたね。 <br /><br />日曜日、私共はしょう油の街市に行っていた事もあり、 <br />私共が（どこのどなたにも頼まれていないけど）世界のレンタサイクル事情を世に知らしめるべく、 <br />覆面的にしている（自称）<a href="http://xbike.blog100.fc2.com/blog-category-5.html" target="_blank" title="レンタサイクルニスト">レンタサイクルニストとしての活動</a>を遂行するチャンスという事で、 <br />谷中湖（別名：渡良瀬貯水池）に程近い、<font color="#0000ff" size="3"><strong>道の駅「きたかわべ」</strong></font>まで行く事にしました。 <br /><br />最近、道の駅で自転車を貸し出すという、 <br />われわれレンタサイクルニストとしては推奨すべき試みが拡がっておりますが、 <br />この「きたかわべ」もそんな試みを行っている道の駅のひとつであり、 <br />実のところ「きたかわべ」では以前、<font color="#ff0000" size="3"><strong>レンタサイクルの実態調査済</strong></font>です。 <br /><br />その時の実地調査報告書、その１は&rarr;<a href="http://xbike.blog100.fc2.com/blog-entry-257.html">こちら</a>、その２は&rarr;<a href="http://xbike.blog100.fc2.com/blog-entry-258.html">こちら</a>になっておりますので、 <br />現在、レンタサイクルニスト活動を考えている方は、よかったらご参考になさってください。 <br /><br />再度きたかわべに行くに当たって組織（どこ？）からは、 <br /><br /><font color="#ff6600" size="3"><strong>「データー取得済みの場所よりも新しい場所の調査を優先すべき」</strong></font> <br /><br />という声もありましたが、追跡調査もレンタサイクルニストとしての大切な業務であろうと、 <br />今回は二度目の「きたかわべ」訪問に踏み切ったわけです。 <br /><br /><font color="#0000ff" size="3"><strong>「しょう油の街からお手軽な場所だったから」</strong></font> <br /><br />という軟弱な理由で選んだ訳ではありませんので、けして誤解のなきように・・・ <br /><br />そしてしかるべき時間にしょう油の街市を出発、 <br />今まで同じ場所でレンタサイクルを借りた事のなかった私共にとっては、 <br /><font color="#ff0000" size="3"><strong>初めての追跡調査</strong></font>となります。 <br /><br /><font color="#ff00ff" size="2">あの時世話になった「きたかわべ７号（仮名）と８号（仮名）」は今も息災だろうか？</font> <br /><br /><font color="#ff00ff">相変わらず冒険の書（地図）は、ハンドル部分に取り付けられたままだろうか？ <br /></font><br />久々の再会に胸躍る・・・ってほどでは、正直、ありませんが、 <br />私がそこそこの感慨に浸っていると、 <br /><br /><font color="#0000ff" size="3"><strong>「新しくいい子が入っているといいね。(*^^*)」</strong></font> <br /><br />と相方。 <br /><br /><font color="#ff0000" size="3"><strong>ロマンの欠片もねぇし。 <br /></strong></font><br />なんすか？そのキャバクラに久々に行く時のような言い回しは？ <br /><br />でも、まあ、いささかやらしい言いまわしではありますが、本音ちゃー本音ですね。 <br /><br />「きたかわべ７号、８号」も悪くはない自転車だったのですが、 <br />前回行方にてレンタサイクルニスト活動をした時に、<a href="http://xbike.blog100.fc2.com/blog-entry-629.html" target="_blank" title="高級レンタサイクルを乗っちゃった">高級レンタサイクルを乗っちゃった</a>もので、 <br />贅沢を覚えまして、つい高級レンタサイクルを期待するようになってしまいました。 <br /><br />とは言え、２度目となるとどのような自転車が常備してあるかわかっているので、 <br />新たな自転車の投入という幸運に恵まれなくとも、 <br />最低でも前回と同じのそこそこ（という言い方もなんですが）のＭＴＢは保証されていますし、 <br />その辺は安心・・・と慢心しておりました。 <br /><br /><font color="#0000ff" size="3"><strong>が、</strong></font> <br /><br />しかしこの後そこそこのＭＴＢ「きたかわべ７号、８号」と再会する事はないという事を <br />この時は知る由もありませんでした。 <br /><br />そうして目的地道の駅「きたかわべ」に着いたのは１２時半、 <br /><br /><a target="_blank" href="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/x/b/i/xbike/023_R.jpg"><img height="270" alt="きたかわべ" width="360" border="0" src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/x/b/i/xbike/023_Rs.jpg" /></a> <br /><br />きたかわべは、前回レンタサイクルに乗りに来た時だけではなく、 <br />よく行く佐野の通り道なので時々寄ったりもするのですが、 <br />この日のきたかわべは、お天気がいいせいもあったのか、 <br /><font color="#ff0000" size="3"><strong>今までになく混雑</strong></font>していました。 <br /><br />この道の駅は元々あまり駐車場が広い方ではないのですが、 <br />駐車場もほぼ満車、出入りもかなり激しいです。 <br /><br /><font color="#ff00ff" size="3"><strong>うーん。それは困った。</strong></font> <br /><br />愛犬も一緒に来ているので、あまり車の出入りが激しいところだと、 <br />私たちがポタの間、車で留守番する事になる愛犬は、 <br />落ち着いて寝ていられないかもしれません。 <br /><br />そこでふと思い出したことが・・・ <br /><br />レンタサイクルというのは、近くに何軒かレンタサイクルのステーションがあり、 <br />どこで乗り捨ててもよいという、戦略をとっているところも多いです。 <br /><br /><font color="#ff0000" size="3"><strong>&ldquo;乗り捨て可能&rdquo;と言っても、別のステーションで乗り捨てちゃったら <br />戻ってくる足はどうするんだ？ <br /></strong></font><br />と、いつも疑問に思うのですが、そのような疑問はさておき、 <br />確かこの谷中湖付近にも、いくつかのレンタサイクルステーションがあったはず・・・ <br /><br />で、よせばいいのに、ふと湧き上がった<font color="#ff00ff" size="3"><strong>無駄な使命感。 <br /></strong></font><br />レンタサイクルニストとしては、谷中湖におけるレンタサイクル事情を より深くリサーチする為、 <br /><br /><font color="#ff0000"><font size="3"><strong>他のステーションの状況も調査すべきではないのか？</strong></font> <br /></font><br />もしそこの駐車場が広かったら愛犬にも安心だし。 <br /><br />そして、きたかわべで見つけた資料によると、近くのステーションは４箇所、 <br />ここ道の駅きたかわべ、谷中湖子供広場、板倉町レンタサイクル、 <br />そして藤岡町遊水池会館レンタサイクルです。 <br /><br />地図もあったので、その地図を見て驚愕したのですが、 <br />このレンタサイクルステーションは、周囲延長約９．２ｋｍの谷中湖付近にあるにも関わらず、 <br /><font color="#0000ff" size="3"><strong>埼玉県、群馬県、栃木県</strong></font>に分かれています。 <br /><br />県境を決める時にどんな揉め事があったのかわかりませんが、 <br />地図を見るとえらく県境が入り組んでいて、たかが９．２ｋｍの湖に面している県が３県！ <br /><br />この時までこの辺一体はすべて栃木県の縄張りだと思っていたのですが、 <br />道の駅きたかわべは実は埼玉県で、２，３ｋｍ走ると群馬県の板倉町レンタサイクル、 <br />そしてまた２，３ｋｍ走ると栃木県の藤岡町遊水池会館レンタサイクルとなるようです。 <br /><br /><font color="#ff00ff" size="3"><strong>まことにややこしい。</strong></font>住んでいる人は混乱しないのだろうか？ <br /><br />しかし４つのステーションは一応&ldquo;レンタサイクルネットワーク&rdquo;とされていますが、 <br />県が違うのに、本当にネットワークになっているんだろうか？ <br /><br />そう言えば<font color="#ff0000"><strong>&ldquo;どこのステーションでも乗り捨て可能&rdquo;</strong></font>という文字が書いていないような・・・ <br /><br />県が違えば自治体も違うだろうし、自治体によってレンタサイクルに力を入れているところと、 <br />やる気がないところがあるだろうし、その意気込みが自転車の車種に反映されるのは自然の摂理です。 <br /><br />もしかしたら各ステーションは同じレベルの自転車ではなく、 <br /><font color="#ff00ff" size="3"><strong>それぞれの自治体の事情に伴ったレンタサイクルなのかもしれない。</strong></font> <br /><br />ちょっちそんな予感もしましたが、その疑問を確かめるのもまた使命、 <br />そこそこＭＴＢ確実なきたかわべでの貸し出しを捨て、 <br />他のステーションで借りる覚悟を決めまして、 <br />他の３つのステーションの中で何となく駐車場の広そうな <br />&ldquo;藤岡町遊水池会館レンタルサイクル&rdquo;を選び、まずはそこへ向かう事にしました。 <br /><br />とその前に朝、消化がよさそうな男前豆腐パンを食べただけなので猛烈に腹が減り、 <br />とりあえず行きがけの駄賃、というかきたかわべの思い出に売店で買った食事を・・・ </p><p><a href="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/x/b/i/xbike/017_R.jpg" target="_blank"><img height="270" alt="きたかわべ軽食" src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/x/b/i/xbike/017_Rs.jpg" width="360" border="0" /></a><br /><br />もちろんポタ先で食事をする予定だったので、不本意ながら<font color="#0000ff" size="3"><strong>軽食</strong></font>です。 <br />しかしデカイ芋天が２枚入って６０円は安い。<br /><br />車で言うならば、取りあえずの目的地に着くまでの１０Ｌを給油する程度の食事でしたが、 <br />ポタ先まで持つ程度のエネルギー補給はできたので、 <br /><font color="#ff0000" size="3"><strong>改めて藤岡町遊水池会館までＧＯ！</strong></font>です。 <br /><br />と張り切っている暇もなく、あっという間に<font color="#0000ff" size="3"><strong>藤岡町遊水池会館着、 <br /></strong></font>&nbsp; <br />・・・ですが、正直、見なかったことにして、すぐに引き返そうかと思いました。 </p><p>&nbsp;</p><p><a target="_blank" href="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/x/b/i/xbike/034_R.jpg"><img height="360" alt="藤岡町遊水池会館" width="270" border="0" src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/x/b/i/xbike/034_Rs.jpg" /></a> <br /><br /><font color="#ff00ff" size="3"><strong>なぜなら閑散感が半端ない！</strong></font> <br /><br />ものすごい勢いで閑散としています。 <br /><br />確かに駐車場は広かった。どこに停めてもいいという自由度は高かった。 <br /><br />が、しかし今までの経験に基づくレンタサイクルニストとしての勘が<font color="#ff0000" size="3"><strong>危険</strong></font>を告げている。 <br /><br />なんと言っても自転車を借りられる感じがまったく漂ってこないし、 <br />万が一借りられても、<font color="#0000ff" size="3"><strong>おそらく夢見ているようなブツは１００％ない。</strong></font> と言い切れる。 <br /><br />しかし&ldquo;谷中湖レンタサイクルネットワーク&rdquo;のひとつとして資料に書き出されているのも事実。 <br /><br /><font color="#ff00ff" size="3"><strong>果たして自転車は借りられるのか？借りられないのか？</strong></font> <br /><br />どんな<strike>ママチャリ</strike>自転車かはさておき、 <br />その辺だけは確認しようと、施設の周りを見てみることにしました。 <br /><br />「もしかして、この建物自体間違いだったのかな？」と期待をしましたが、 </p><p><a target="_blank" href="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/x/b/i/xbike/036_R.jpg"><img height="360" alt="藤岡町遊水池会館" width="270" border="0" src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/x/b/i/xbike/036_Rs.jpg" /></a> <br /><br /><strike>残念ながら</strike>確かにここは「藤岡町遊水池会館」らしい。 <br />生命の息吹がまったく感じれませんが、中に人はいるのだろうか？ <br /><br />確認しようにも、見えないバリアに阻まれて中に入る事ができません。(&gt;_&lt;) <br /><br />強いて言うなら、万が一人が住んでたらと思うと廃墟に入っていけない感じでしょうか？ <br /><br />なす術もなく、更に周りを見回すと<font color="#ff0000" size="3"><strong>相方が有力な情報を発見！ </strong></font></p><p><font color="#ff0000" size="3"><strong><a target="_blank" href="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/x/b/i/xbike/039_R.jpg"><img height="270" alt="藤岡町遊水池会館レンタサイクル" width="360" border="0" src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/x/b/i/xbike/039_Rs.jpg" /></a> <br /></strong></font><br />有力な情報というかモロそのものですが、この<strike>小屋</strike>建物が捜し求めていた <br /><font color="#0000ff" size="3"><strong>&ldquo;藤岡町遊水池会館レンタサイクルセンター&rdquo;</strong></font>らしい。 </p><p><a href="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/x/b/i/xbike/038_R.jpg" target="_blank"><img height="270" alt="藤岡町遊水池会館レンタサイクル" src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/x/b/i/xbike/038_Rs.jpg" width="360" border="0" /></a><br /><br /><font color="#ff00ff" size="3"><strong>・・・・・私も相方も５秒ほど生命活動を停止。</strong></font> <br /><br />ぼんやりと見つめる先には蜘蛛の巣・・・なんか只者じゃないうらぶれ感です。 <br /><br />（おそるおそる）中を覗いて見るとママチャリらしき自転車が数台、 <br />そして子供用自転車が数台あり、この自転車が貸し出し対象車だと思われますが、 <br />まず、どこをどうすれば借られるのか、そのシステムがわかりかねます。 <br /><br />この時はいろんな意味でテンパっていたので、 <br />今考えると遊水池会館に勇気を持って入って見れば手続きできたのかもしれませんし、 <br />遊水池会館の横に小さなほったて小・・・じゃなくて建物があったので、 <br />そこで聞いてみれば何か判明したのかもしれませんが、 <br />なにせ私達は谷中湖におけるレンタサイクル事情を徹底的にリサーチするという使命があります。 <br /><br /><font color="#ff0000" size="3"><strong>ここでは有意義なリサーチができたので、他の場所もリサーチせねば！</strong></font> <br /><br />という言い訳を心の中でしながら、猛スピードでこの場を離れました。 <br /><br />という訳で、あと残るステーションは２箇所、もちろん全箇所リサーチしたいのは山々ですが、 <br />そうこうしているうちに時間は午後１３時半を回り、 <br />レンタサイクル界は意外と終了時間も早いので、そろそろ借りなければなりません。 <br /><br />となるとどちらかを選ばなければいけないのですが、 <br />以前きたかわべで借りた時に、谷中湖子供広場のレンタサイクルステーションは、 <br />実はちらりと覗いた事があります。 <br /><br />その時はまさかもう一度<strike>来る羽目</strike>リサーチする事になるとは思わなかったので、 <br />じっくり見ませんでしたが、確かコンテナのような小屋が数個連なり、 <br />種類はよくわかりませんが、中に自転車が山程あったような・・・ <br /><br />もうひとつの板倉町レンタサイクルは、覗いた事はないのですが、 <br />鬼太郎の妖怪レーダーならぬ、レンタサイクルニストのレンタルレーダーによると、 <br />どうも先ほどの<font color="#ff00ff" size="3"><strong>藤岡町遊水池と同じ臭いがするような気が・・・ <br /></strong></font><br />リサーチとしては行った事のない板倉町に向うのがより有益、 <br />・・・ですが、気が付くと自然に谷中湖子供広場の方にハンドルを切っていました。＾＾； <br /><br />藤岡遊水池会館から車をおよそ５分程度走らせ、 <br />谷中湖子供広場は更に谷中湖の湖畔にあるのですが、 <br />途中、広いひとつの公園のようになっていて、４時半になると閉園するようで、 <br />その時間になると<font color="#ff0000" size="3"><strong>門が閉められ車も通行止め</strong></font>になるようです。 <br /><br /><font color="#0000ff" size="3"><strong>遅れたらおウチに帰れないかもしれない。</strong></font> <br /><br />その事にちょっとプレッシャーを感じつつ、子供広場ゾーンに入門すると、 <br />何箇所にも別れた大きな駐車場がありました。これなら愛犬も安心。 <br /><br />ちょっと人里離れたところに車を停め、 <br />まず犬の散歩がてらにレンタサイクルの様子を伺ったのですが、 <br />レンタサイクルステーションは、どうやら前に来た時と差ほど変化はなく、 <br />同じように自転車が保管してある小さなコンテナのような小屋が何個かあり、 <br /><font color="#ff6600" size="3"><strong>イチオシスタメン自転車（？）</strong></font>がその小屋の前に置いてありました。 </p><p><a target="_blank" href="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/x/b/i/xbike/047_R.jpg"><img height="270" alt="谷中湖子供広場レンタサイクル" width="360" border="0" src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/x/b/i/xbike/047_Rs.jpg" /></a> <br /><br />大人用の自転車は<font size="3"><strong><font color="#0000ff">ALL</font><font color="#0000ff">ドママチャリ</font></strong></font>です。 <br /><br />そのスタメンメンバーのレベルを見て押して知るべし・・・とは思うものの、 <br />きたかわべの時のように、見せレンタサイクルがいまひとつで絶望しながら借りると、 <br />奥の保管庫からＭＴＢが出てくるというサプライズが演出されているという事もあります。 <br /><br />ちょっと期待して小屋の中を覗いて見ると、スタメンと負けず劣らずというか、 <br />同車種のママチャリが数台置いてありました。 (--;)ﾔｯﾊﾟﾘｱﾚｶ･･･ <br /><br />・・・それにしても思うのは、私共は約二年間、レンタサイクルニストとして潜伏活動し、 <br />そこで得た緻密なデータを元に分析すると、 <br />確実に世の中では<font color="#ff0000" size="3"><strong>レンタサイクル需要は高まっている</strong></font>という事です。 <br /><br />かつては「なぜかいつも置いてあるけれど、借りてられているところを見たことねぇ」みたいな、 <br />レンタサイクルにはどこかしら置き去り感がある独特の哀愁が漂っていたのですが、 <br />このところのエコブームと平成不況がレンタサイクルに追い風となったのか、 <br />最近は意外にレンタサイクルを借りている人間が多い。 <br /><br />驚いた事にここ谷中湖でも、先ほどから見ていると次から次へとレンタサイクルを借りるべく、 <br />受付を済ませている人が後を絶ちません。 <br /><br />・・・あんなドママチャリなのに。（ボソッ） <br /><br /><font color="#ff00ff"><font size="3"><strong>はっ！！<font color="#ff00ff">&Sigma;(ﾟдﾟ;)</font></strong></font></font> <br /><br />ここでひらめきと共に、私どもはレンタサイクル界を大きく揺るがすであろう <br />レンタサイクルにおける<font size="3"><strong><font color="#0000ff">大変有意義な</font><font color="#0000ff">法則を発見</font></strong></font>しました。 <br /><br />今までにやたらと人気があるレンタサイクルスポットを思い出すに、 <br />手賀沼、霞ヶ浦の行方、そして今回の谷中湖・・・ <br /><br /><font color="#ff0000" size="3"><strong>すべて水辺やん！</strong></font> <br /><br />人間は水を見ると、なぜか自転車を乗りたくなる習性を持つ生物ではないのだろうか？ <br /><br />つまりすべての物体は引き合うという万有引力の法則が存在するように、 <br /><br /><font color="#0000ff" size="3"><strong>&ldquo;人間は水辺に立つとなぜか自転車に乗りたくなる法則&rdquo;</strong></font> <br /><br />が地球上には存在するのではないだろうか？ <br /><br />この法則が本当ならレンタサイクルの普及や設置事業に大いに役立つに違いない。 <br />これからもデーターを集め、学会に発表していきたいと思います。 <br /><br />そんな風に私が無駄に思考を使っている間にも、 <br />家族連れが次から次へとレンタサイクルを借り受けて行き、 <br />気が付くと受付前に出されていたスタメン自転車も少なくなっていました。 <br /><br /><strong><font size="3"><font color="#ff00ff">もしや早く借りなきゃ、借りる自転車がなくなるんじゃ<font color="#ff00ff">？</font></font><font color="#ff00ff"> (ﾟ&nabla;ﾟ ;)</font></font></strong> <br /><br />という恐怖に駆られ、あわてて私共も手続きを取る事にしました。 <br /><br />愛犬を車に戻し戻ってくると、私達の前には家族連れが２組並んでおりドッキドキでしたが、 <br />なんとか無事に手続きを済ませる事ができました。 </p><p><a target="_blank" href="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/x/b/i/xbike/052_R.jpg"><img height="270" alt="引換券" width="360" border="0" src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/x/b/i/xbike/052_Rs.jpg" /></a> <br /><br />こちらのレンタサイクルの貸し出し最小単位は２時間以内だと３００円、 <br />その後は４時間以内だと４００円となり、１日だと６００円になります。 <br /><br />最初は有無も言わさず２時間という事で紙を渡され、 <br />延長したらその時間分だけ追徴料金を払う仕組みです。 <br /><br />返却時間の締め切りは午後４時、この時の時間は１３時５０分なので、 <br />２時間で帰れば３００円、１０分過ぎて４時の返却となれば、 <br /><font color="#0000ff" size="3"><strong>１００円の延長料金が発生する</strong></font>・・・らしい。 <br /><br />私は単に「だから駆け込み需要で余計混んでいたのか。」と思ったのですが、 <br />相方の頭の記憶のひだには、 <br /><br /><font color="#ff0000" size="3"><strong>&ldquo;３時５０分に帰れなければ延長料金&rdquo; <br /></strong></font><br />という事が深く刻まれていたのです。 <br /><br />しかしこの時混雑していたことによるちょこっとしたタイムラグが私達には幸運（？）に動いたのか、 <br />並んでいる間に新しい自転車が返却されようで、 少なくなっていたママチャリの他に、 <br /><font color="#ff00ff" size="3"><strong>スポーツタイプ（？）の自転車が２台増殖</strong></font>していました。 <br /><br />なんちゃってどころかなんちゃってなんちゃってスポーツ自転車的ではありますが、 <br />周りのママチャリと比べると、見た目多少はスポーツタイプと言えない事もない。 <br /><br />一応、フレームが直線のところとか・・・ <br /><br />そのなんちゃって&times;２スポーツ自転車は丁度２台あったので、 <br />自転車を選ぶ段階で私たちは迷わずその２台を借り受ける事にしました。 <br /><br /><a target="_blank" href="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/x/b/i/xbike/054_R.jpg"><img height="270" alt="レンタサイクル" width="360" border="0" src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/x/b/i/xbike/054_Rs.jpg" /></a> <br /><br />・・・続きます。m(__)m</p><p>ブログランキングに参加中です。よかったらポチッと２つ応援クリックをお願いします。 <br /><br /><a target="_blank" href="http://cycle.blogmura.com/"><img height="58" alt="にほんブログ村" width="160" border="0" src="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/x/b/i/xbike/WS000011_R.png" /></a>　<a 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<dc:subject>レンタサイクル</dc:subject>
<dc:date>2009-11-18T07:04:22+09:00</dc:date>
<dc:creator>くろばい</dc:creator>
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<title>Tokyo Boy 自転車部～江東区イチオシコース編</title>
<description> どうも、こんばんは。くろばいBです。昨日（11月15日）TOKYO MXTVで放送の「Tokyo Boy」は以前放送した「Tokyo Boy 自転車部」の第二弾でした。今回は江東区を中心に巡るらしく、自転車部部長の玉袋筋太郎さんと田代さやかさん、須藤元気さんが出演していました。今回自転車で巡った場所は、東京駅前から出発し、清洲橋　↓清澄庭園　↓採茶庵跡　↓深川不動尊　↓富岡八幡宮のコースでした。富岡八幡宮では反射板の形をした自転車専用
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<![CDATA[ どうも、こんばんは。くろばいBです。<br /><br />昨日（11月15日）TOKYO MXTVで放送の「Tokyo Boy」は<br /><a href="http://xbike.blog100.fc2.com/blog-entry-578.html" target="_blank" title="Tokyo, Boy「ツール・ド・東京サイクル百景」">以前放送した</a>「Tokyo Boy 自転車部」の第二弾でした。<br /><br />今回は江東区を中心に巡るらしく、自転車部部長の玉袋筋太郎さんと<br />田代さやかさん、須藤元気さんが出演していました。<br /><br />今回自転車で巡った場所は、東京駅前から出発し、<br /><br />清洲橋<br />　↓<br />清澄庭園<br />　↓<br />採茶庵跡<br />　↓<br />深川不動尊<br />　↓<br />富岡八幡宮<br /><br />のコースでした。<br /><br />富岡八幡宮では反射板の形をした自転車専用のお守りや<br />深川めしを紹介していました。<br />富岡八幡宮の境内で深川めしが食べられるんですね。知りませんでした。<br />ただ、1890円はちょっと高いかなあ・・・<br /><br />江東区はよく自転車で行くので、このコースで走ってみるのもいいかなと思いました。<br />なお、今回の放送は11月21日（土） 23:30～24:00に再放送されるようです。<br /><br />次回は今回の続きで「江東区イチオシコース編 Part2」になります。<br />放送日は11月22日（日） 21:00～21:30なので、<br />興味がある人はぜひ見てみてください。<br /><br />ブログランキングに参加中です。よかったらポチッと２つ応援クリックをお願いします。 <br /><br /><a target="_blank" href="http://cycle.blogmura.com/"><img height="58" alt="にほんブログ村" width="160" border="0" src="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/x/b/i/xbike/WS000011_R.png" /></a>　<a target="_blank" href="http://blog.with2.net/link.php?475185"><img height="58" alt="人気ブログランキング" width="160" border="0" src="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/x/b/i/xbike/WS000012_R.png" /></a> ]]>
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<dc:subject>自転車関連テレビ番組</dc:subject>
<dc:date>2009-11-16T22:19:07+09:00</dc:date>
<dc:creator>くろばい</dc:creator>
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