クロスバイクを買っちゃうぞ!
初心者がクロスバイク乗りになるまでの軌跡
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イタリー風自転車整備ルームへの道【その1】
未だ愛車達を自転車団子状態で和室に詰めておいてなんですが、
実は私は以前からひとつの構想を抱いておりました。

それはイタリー風自転車整備ルームの完成。

整備ルームはさておき、なぜにイタリーなのかですが、
現在のわが家のかかえている自転車は4台。

相方がルイガノ(カナダ)、ラレー(英国)

私がビアンキ(イタリア)×2

イタリアブランドの人口(?)が一番多いことになります。

というわけで元相方のお部屋、現物置にして自転車整備部屋予定地は、
一番多い自転車の国籍、イタリー風インテリアにするのが至極妥当である。

・・・とこう思うのです。

それならなぜ“イタリー”にしないでわざわざ“風”をつけているのか?

ですが主に財政上の都合により、イタリアぽい感じのバッタモンで済まそうと思っているからです。

インテリアは全てこだわりのイタリー製で揃えたいのは山々ですが、
本場のイタリー製はお値段も「イタリー!(驚)」というものも多く、
残念ながら貧乏庶民としての貯金通帳の数字の限界と言うものがあるのです。

よく考えたらわが愛車もイタリアメーカーというのは世を忍ぶ仮の姿で
中身はメイドイン台湾ですしね。ちなみに相方の自転車も全部台湾製です。^^;

バリバリ日本風味のヨーロピアンとは程遠い一般的なうちのマンションが、
バッタモンのみでどれほど本場イタリアに近づけるか謎ですが、
まあ、現実というものをおもい知るまでは、夢だけは見ていたいと思っています。 

実は前に洗面所を南フランステラコッタ風にしようと思ったのですが、
ティッシュカバーを買っただけで、「どう考えてもここはテラコッタにはならない」と悟り、
挫折した苦い思い出があったりします。・・・我ながら懲りない面々です。(--;)


・・・ところで

そんな私のイタリーな大構想(大妄想?)以前に、この部屋はある問題を抱えています。

自身の恥をさらすようでなんではございますが、
それはわが家のクローゼット、押し入れ等全般に言える問題でもあるんですが、
実は、絶望的にクローゼットの中が整理出来ていないのです。

特にこの自転車イタリア風ルーム候補地ですが、元相方の部屋にしようと思っていた部屋なので、
クローゼットは相方専用の空間になっています。

私もけして褒められた整理整頓能力を持っている人間なわけじゃないのですが、
相方は更に上を行く整理嫌い。

世間一般では整理下手の部類に入るであろう私から見ても
ぶっちゃけ相方さんは、ダラシないのです。

そんな整理嫌いの相方に管理を任せているので、このクローゼットの中身はカオス・・・

もはや私の知りたくない世界が形成されていると思われます。

以前、扉を開けたら大量のフリーペーパーの雪崩が襲って来たのは記憶に新しいですが、
あれから相方が悔い改めたとか、人間性が変わったという覚えはないので、
クローゼットの中は、おそらくまた相方が日々コツコツと集めた
フリーペーパーで埋まってきているような気がするような、しなくないような・・・ 

物置部屋のままでしたら、所詮掃除の時しか訪れないので、
そのまま放置してもよかったのですが、
この部屋はまもなく自転車整備部屋となる(はず)なのです。

そんな汚部屋風クローゼットがあったのでは、
イタリー風ルームとしては相応しくない!

というわけで一大決心をし、クローゼットの中を整理することとしました。

そしてこの流れで、ついでに家の中の全クローゼットと押入れの
乱れ切った風紀を整理整頓すべく、
昨日は相方の体力が回復した夕方から車で買い物に出掛け、
お値段以上という某ショップで、必殺アイテムを購入してまいりました。

こちら「クローゼット用、クリアケース」

自分で運んでくるのはめちゃめちゃかさばるこのクリアケース。

この某ショップはネット通販もやっていまして、
当然通販で手に入れようと思っていたのですが、
ちょっとサイズが合うか微妙だったので、お試しの為、1個だけ買ってきてみました。

クリアケースの引き出しのところに
“このテープをはがしてご使用ください”と注意書きが書いてあります。

 

クリアケース

いや、ご親切はありがたいですが、そういうことは重々承知しております。

というか、逆にこのテープをはずさない使用法というのがあるものなのでしょうか?

CMとかでもやたら“これはイメージ映像です”等の注意書きが入りますが、
こんな事も注意書きを書かなければいけない時代になったのですね。(--;)

このお値段以上の某ショップの帰りに、買い物がてら「レイクタウン」に寄ってきたのですが、
またまたエビちゃんのイタリアン(開店時にエビちゃんの花輪があった為)こと、
「ピッツア サルバトーレ クオモ」で食事をしました。

前菜系を2点頼み、後はピザとフォカッチャを頼みました。

以前来た時、そのお得度でお得マスターの相方をも高速でうなずかせた、
「秋のフォカッチャ」(中身はピザと変わらず、値段だけは半値以下の600円)は、
季節限定だけに残念ながらすでにメニューから消えていたのですが、
普通のフォカッチャがあったので、そちらを注文してみました。

そのフォカッチャのお値段が300円。

メニューの中でひと際異彩を放っている破格のお値段なのですが、
このフォカッチャを注文すると

「大きさがピザと同じですがいいですか?」

と店員さんから警告が入りました。

このお値段でありながらも大きさは通常のピザと変わらない・・・のか???

そいつはものすごく怪しい。

とは思ったのですが、なんとなく興味が惹かれたので注文に踏み切りました。

前菜はモッツアレラチーズを頼んだのですが、
この水牛の乳で作られたというモッツアレラチーズ、
只者じゃない牛(まあ、水牛なんですが)の乳の味がして、本当に美味しいです。

モッツアレラチーズ

・・・そして前菜があらかた食べ終わった頃、
ピザと同時に出てきたのは、ピザと変わらない大きさのピザの皮(゚∇゚ ;)

フォカッチャ

これは相方のいうところのすっぽこメシならぬ、すっぽこピザ。

※相方の実家の神奈川某地区では、
素ご飯の事を“すっぽこメシ”というらしいです。

どうやらこの“素ピザ”=フォカッチャのようです。

いや、食べてみるとオリーブオイルと塩とオレガノの味がしたので、
ご飯でいうと、ごま塩掛けご飯ぐらいのレベルでしょうか?

味は・・・ピザ生地が美味しいので不味くはないのですが、
これはやっぱりどう考えても「すっぽこピザ」です。

おかず的なもので味の変化を与えないと、食べ続けるのはちょっち辛い。

ピザと一緒に最後に出てきたので、前菜はとっくに食っちまったし・・・

という事で、おかずとして「田舎風サラダ」を追加投入して、
それを乗せてサラダピザ風にし、独自料理として食べることにしました。

田舎風サラダ

が、

この「田舎風サラダ」名前から味が想像できなかったので、
なんとなくファンシー系の味付けだと思ったのですが、
食べてみると意外に大人の味でワインビネガーがきいていてすっぱい。

このすっぽこピザとは痛恨のミスマッチ!

しかもサラダの中には、私がどちらかというと苦手としているオリーブが増量サービス期間中。

この追加投入失敗で「もう駄目だ。」と思いました。

食えども食えども減らないダブル炭水化物にお腹も限界になりまして、
「申し訳なけどフォカッチャの方は残そうか・・・。」と相方とこっそり算段していたんですが、
その怪しい雰囲気を察知してくれたのか、
お店の人がわざわざ「お持ち帰りしますか?」とか言ってくれました。

・・・できるんだ。お持ち帰りとか。

だったらもっと早くギブアップすればよかった。(--;)

(主に相方が)残り2切れまでがんばっちゃったよ。

こんなにお腹がいっぱいなのに、甘いものは別腹って言いますか、
すっぽこピザ以外だったら意外とまだ入ったといいますか、
円形にのばした小麦粉以外の別の味を胃に入れたくなりまして、
デザートに「モンブラン」を頼みました。

モンブラン

このモンブランは、このお店で作っているのかはわかりませんが、
なかなか美味しかったです。

ちなみにもって帰ったすっぽこピザことフォカッチャは、
丁度作り置きがあったラタトゥイユと一緒に食べたらベストマッチで、
一日経っても美味しく食べれました。

やっぱりピザ皮にはトマトソース味っすね。

さて、自転車イタリー風ルームの一歩として、
うちに帰って早速クリアケースをクローゼットに入れてみたのですが、
さすが一般的規定通りの平凡マンションなわが家、
まるであつらえちゃったように寸分たがわずピッタリでした。

あとは、大量にネットで購入して、自転車イタリールームの完成に向けて
収納スペースをコツコツと整理して行こうと思います。

しかしそこから始めるんじゃ、
待望の自転車イタリー風ルームの完成は、いつになるんでしょう?・・・2010年とかだったりして。

整理途中で挫折とかしないようにがんばります。

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住まい自分流~DIY入門「自転車ラクラク収納法」を見ました
数日前ブログでご紹介しましたNHK番組、

住まい自分流~DIY入門「自転車ラクラク収納法」

タイムリーに自転車収納の仕方に悩みを抱えていたわが家は、
表題に“DIY”という単語が入っている事に一抹の不安を感じつつ、
昨日の夜の放送をビデオに取り、本日の昼間は雨でポタれないのをいいことに、
早速、ビデオを見ることにしました。

内容を見てみると、この番組はNHKにありがちな進行で(DIYの)先生と
生徒役、今回の場合パンチ佐藤さんが教わるという感じで番組が進んでいきます。

まず、パンチ佐藤さんは自転車芸能人だったのか?

という素朴な疑問ですが、その辺はなんとなくうやむやに濁しておりましたので、
特に自転車芸能人というわけではなく、
どちらかというとDIY芸能人(?)なのでしょうか??
(それも結構ド素人くさかったけど)

わずか30分の番組内で、基本の平置き用ラックを作り、
更に応用編の2台置き平置きラックを作り、
更に更に見るからに高レベルなタワー型ラックを作り、
ついでにちょっとしたメンテナンスをご紹介・・・

とまあ「こんなに詰め込んで大丈夫なのか?」と思う無茶ぶり。

心配しつつも見守っていましたが、やはりどんなスピードアップしても
さすがに30分で全工程を紹介するのは無理があるらしく、
板を切る工程とかをがっつりすっとばして、3分間クッキングのように、
「切ったものはこちら」状態から入りました。

ここで素人の私どもは、早くも心理的にリタイア!

板の切り方さえわからない人間には、もはやどうすることもできません。
しかも板の切り口の美しさから推察するに、切る為の用具は普通の糸鋸とかじゃなく、
尋常じゃない文明の利器が使われているような・・・。

それでも完全に折れずに「何かの参考になるかも」と見続けます。

後はあらかじめ切られているパーツを組み立てて行くんですが、
螺子を差し込む時に、何の疑問もなく登場するのが、電動ドライバー。

えっ?普通、一家に一台あるもんなのか?電動ドライバーって。(゚∇゚ ;)

薄々感づいてきましたが、やっぱりこの番組はDIYの最低のいろはを
知っている人用の番組のようです。

組み立ては淡々と進み、平置き用のスタンドを作るまでに先生とパンチ佐藤さんで約10分。

見ているだけの感想ですが、この平置きスタンドの方は、
すでに切ってある板を組み立てるだけなら意外と簡単そうかも?

確かに素材が木というスタンドも珍しい感じだし、
その辺も付加価値があるとは思うのですが、
電動ドライバーに続き、電動ドリルとかも普通に登場するので、
その辺の道具をそろえることを考えれば、確実に買った方が安い・・・気がする。
(材料の木自体は、そんなに高いものじゃないみたいでしたが・・・)

次に作成するのは、応用編の2台平置きラック。

うちのミニベロにも考えている平置き2台ラックです。

わが家には作る能力が絶対的に不足している

・・・と分かっていてもタイムリーなので気になります。

最初の1台分の平置きラックの応用編というだけあって、
最初の1台用を作る技能さえあれば簡単そうでした。
(その最初の技能があるかどうかが問題ですが・・・)

間を40cm空けて、自転車の収納をする感じになるですが、
自転車と自転車の間の40cm・・・

これは凡人の私からすると仕方のないスペースだと思うのですが、
DIYの先生からすればこのデッドスペースは完全に無駄だと思うらしく、
このデッドスペースを有効活用すべく、
そこに螺子とかを収納するプラスチックの収納ボックスを取り付けるという荒技を披露!

これにはパンチ佐藤さんも

「これは便利ですねぇ。」

と絶賛。

あれは固定しちゃった方が便利・・・なのか?

しかしこれだけで終らないのが、DIYの先生の恐ろしいところで、
横にはフックを設置、そこには空気入れを横にして収納するようにカスタマイズ。

最初の収納ボックスは正直、いかがなものかと思いましたが、
これは間違いなく便利だと思います。

ここでインターバルとして、自転車のメンテナンス紹介になりました。

わずかな時間で紹介に選ばれた、知ってて便利なメンテナンスは、

「虫ゴムの交換」

・・・レアだ。

まあ、知ってて損はないでしょうが・・・。

しかし数多いメンテナンスの中で、なんであえての虫ゴム交換か?

ちょっと本格的っぽくって短時間で紹介できる感じのものが、
たまたま虫ゴムの交換だったんでしょうか?

そして番組時間は残り10分弱。

この最終局面で室内用のタワースタンドの作成です。

ついにきたーーーっ!!大技。

そこまで行くとタワースタンドが自分で作成できること自体初耳のわが家には
どのような工程で作るのかまるで想像がつきませんが、
作れるというのなら、ここは見せていただきましょう。

しかしここまで来るとかなり本格的なのか、
いつの間にか生徒さん役だったパンチ佐藤さんがいねえ。

ここまで先生と一緒にDIYってきたのに、彼は完全に画像から消えています。

もはや「遊びじゃねえ」レベルに突入したらしく、
淡々と先生が説明しつつ作成し、見事な木製のタワースタンドが出来上がっていきました。

そして木の枠組みができたら最後の仕上げ、
金属の自転車用ラックの取り付けですが、この自転車用ラックが2,500円也。

つうことは2つで5,000円??(゚∇゚ ;)

木のお値段も考えると、ミノウラのラック買えちゃう??

とはいえ、こちらのテキストにはラックの部品も手作りする方法が載っているそうですので
この5,000円も節約はできるのかも?


ちなみにこのラック、転倒防止のために、

①間柱に止める(チェーンで止めると言っていましたが・・・止められるのか?)

②(床下の)基礎に止める(釘でか?)

というような対策を取るのが理想的だそうですが、
先生すみません。それだけはできません。

最後にパンチ佐藤さんが、

「フローリングをキズつけないように、ラックの下の部分には、
フェルトを引くといいですね。^^」

とか言っていたのですが、間柱とかに止めちゃうのを推奨しているのに、
今更フローリングにキズを気にするって・・・。

ツッコミ側の人間としていろいろ突っ込まずにいられなかったんですが、

わが家の場合、素直に購入した方がお得ということはわかりました。

なお、明日 3月15日(日) 朝 6:40~7:10 NHK教育テレビで再放送があるようです。

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自転車専用部屋への道 ~ ケースを大量GET!
昨日、猫のひたい程といったら猫が気を悪くしそうな程の
うちの極小玄関いっぱいに、お値段以上の某ショップより商品が届いてしまいました。

 

衣装ケース

この商品は、わたくしの目下の夢、
イタリアン自転車整備ルームへの第一歩。

一見、単なる進路妨害の嫌がらせのような得体の知れない何かですが、
中身はこちらのクローゼット用衣装ケース

クリアケース

×12

ただ脳内で夢想して楽しんでいた自転車整備ルームですが、
ついに現実第一弾がやってまいりました。

まずは、イタリアン自転車ルームを整備する前に、
現自転車整備部屋候補地、旧相方のお部屋にあるクローゼットの中を
整理するために買う事にしたのですが、
ここは意を決して、ついでに荒涼としたわが家の全収納スペースを改善しようと、
大量購入に踏み切ったのです。

人間性が疑われそうなのでとてもじゃないけどお見せできませんが、
うちのクローゼットの扉の向こうは魔空間。

できれば人知の及ばぬところということで、あのまま触りたくない。

でもこのアイテムを見事使いこなせたなら

次こそは洋服なだれが起きるのでは?

という恐怖を感じながら恐る恐る扉を開けなければならないという
毎日のストレスから解放されそうです。

毎日のストレスなんでたまりにたまって大病につながるかもしれませんし・・・

しかしこれだけの大量衣装ケースを見ていると、
見ただけでお腹いっぱいといいますか、すでに食傷気味といいますか・・・

あの荒れ切ったクローゼットの中身をこのケースに移すだけでも

至難の技だろうなぁ。(遠い目)

と戦慄するわけです。

すでにかなり腰が引けていますが、これも自転車ルームのため、
心と体のバランスがよくバイオリズム的にノリノリな日に取り掛かろうと思います。

・・・いつになることやら。(ぼそっ)

それにしても、このクリアケースというのは、上には重ねられても中には重ねられない代物なので
注文すると結構かさばるものなのですね。

このまま玄関に置いておくと、扉を開けた時に目の前はまさに壁
何も知らず帰宅する相方の邪魔になってしまいます。

実は、この大きな箱の中身はほとんど空気だと思われるので、
なりの物々しさの割には、さほど重くはないのです。

1人で移動できないこともないのですが・・・

でも人生の中でこんな風に玄関をいっぱいいっぱいにする機会が
いったい何度訪れるでしょうか?

この千載一遇のチャンスを生かさない手はない。

と思いました。

ところで相方という人間は、基本無口で面白みに欠けるところがあるといいますか、
ぶっちゃけ笑いに対するセンスや資質が0なのです。

幸い彼は生まれも育ちも関東ですが、おそらく彼は関西では生きて行けないと思います。(--;)

しかし人間隠された資質があるかもしれません。

それは彼も然り・・・。

彼にはしゃべり的お笑い資質はないにしても、
もしかしてリアクション芸人的資質が隠れていたりするのではないか?

衣装ケースが届いたことは相方には言っていませんので、
彼に潜在的にリアクション芸人としての資質が隠れているのなら、
なんらかのアクションを取るはず。

仮に彼が天然リアクション芸人だとるすと、

勢いよく扉を開け、気がつかず壁(衣装ケース)にぶち当たって倒れ一言、

「訴えてやる!」(元祖リアクション芸人へのリスペクト)とか。

まあ、天然でこの域まで行く人は選ばれし天才だけだとしても、
少しでも資質があるのならちょっとした面白リアクションが期待できます。

相方が帰ってくるのを楽しみに待っていました。

帰りの電話があった時も相方にはあえて何も言わず・・・

そして鍵を開ける音がして、その時がついに訪れたのです。

さあ、どんな才能の片鱗をみせてくれるんだ!?相方よ。

ワクワクしました。

が、

相方は扉を開け、何事もなかったように衣装ケース横の狭いスペースをすり抜け、
リビングに来て冷静に一言、

「衣装ケース来たんだね。」

リアクション芸人の資質も0。

なんでこの千載一遇の機会をいかせないんだYO。・゚・(ノД`;)・゚・

相方に笑いを期待したわたくしが間違いでございまいた。

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時は満ちたり・・・
昨日、ようやく時が満ちました。

わが家の初めてのスポーツ自転車と言える相方のクロスバイク
“ルイガノRSR-4”が届いたのが約2年前の8月になります。

あの時は(所詮人の自転車だけど)本当にうれしかったなぁ。(うっとり)

・・・と美しい思い出に浸るのはさておき、

相方のクロスバイクは通販で中国地方からはるばる関東のわが家にやってきたのですが、
完成系で運ばれてきたので、それはそれは大きくて頑丈なダンボールで覆われていました。

その頑丈なダンボールがこれ、今はクロスバイク2台、ミニベロ2台の下敷きになっています。

くろまるくん

お店の方、丈夫なダンボールをありがとう!今だ健在です。\(*^▽^*)/

じゃねぇ。

あの夏の日、

すぐに移動させるから取り合えず・・・

という事で和室に置いた“ルイガノRSR-4”

その後、私のビアンキ・パッソが来て、ミニベロが2台増殖しても、
未だこのダンボールを敷いて、相変わらず和室に鎮座ましましていると知ったら、
約2年前の自分達はどう思うのでしょうか?

まあ「やっぱりね~。」と思うんでしょうね。(--;)

そして元祖相方の書斎、現物置部屋を自転車整備部屋に使用しようと定めて幾星霜、
まるでバブリーな時に計画した大型箱物事業のように、
相変わらず計画は頓挫したままなのでございます。

その最大の原因はこれ。

衣装ケース

あれはまだ肌寒い3月25日の事、
自転車整備部屋の為に、まずクローゼット内を整頓しようと
お値段以上の某ショップから仕入れたこの衣装ケース×12

その後、実家のリフォームの手伝いを経て、
整理整頓する気力が養われずに購入した時そのままの姿で、
この自転車ルーム候補地に変わらず存在しているわけです。

しかしあれから約1月半経過しており、この山を見ないようにしていたものの、

さすがにそろそろやらなければ・・・(滝汗)

と心の中で密かに危機感を高めておりました。

そう・・・そこに置いておいておけば、どこかの猫型ロボットが勝手にやっておいてくれるなど、
ごく一部の運のいい少年だけの特権なのです。

うらやんでもしょうがない、彼の少年の性格とはかなり共通点があるものの、
私は女性だし、中年だし。
そもそも漫画の世界に住んでないし。

現実的に手伝いをお願いできるのは、わが家の相方えもん。

しかしこういう事にまったくあてにならないうちの相方えもんは、
当然のように自分のクローゼットであろうと手伝う気なんぞナッシング。

もちろん、ダメ元でそれとなく相方には協力を打診しましたが、
相方は普段、結構おためごかしている割には、
こういった“自分が動かなきゃならない面倒な作業”に対しては非情な男。

頼まれようもんなら柳に風、暖簾に腕押しのごとく、
右から左にのらりくらりと流して逃げ切ってやるぜ!


という気力でみなぎっております。

所詮、人間は孤独な生き物、自分でやるしかないと思いました。

こういう時、母、祖母も経験した“わが家の男性は家の事にはあてにならない”
というわが家の家系の女性に脈々と受け継がれる呪われた血を感じつつも・・・

ここを片付け自転車整備部屋を作りあげるのは、私しかおらん!

と改めて思うものの・・・

しかしどうもあのデカイ壁のように積みあがっている
お値段以上のクリアケース×12を見ると、
あまりの敵の凄さに戦う前から心が萎え萎え、

誰とも付き合ったことがないのに、キャメロンディアスを口説けって言われているような、

富士山さえ登ったことがないのに、チョモランマに登れと言われているような、

そんな「自分には無理だよ」的な鬱々とした気分になってくるのです。

そもそも誰だよ。身の程知らずにあんな山ほど買ったのは。←私だよ。

忍者も跳躍力をつける時に小さい木を毎日飛越え、その木の生長とともに、
徐々に自分も高く飛べるようになる・・・というではないか。

もし忍者修行の第一日目からいきなりイシンバエワも真っ青の
世界記録を飛べといわれたらどうする?

その場で「俺、向いてないのかなぁ。」と絶望のあまり抜け忍になっちまうだろ。

あんなにどーんと購入せずに、ちょっとずつ買ってちょっとずつ整理すれば、
これほどのプレッシャーはなかったものを・・・

憎い・・・お値段以上のお店の送料が憎い。

そして送料という発想を私に植え付けた相方が憎い。

まあ、もともとなんであんないっぺんに買ったかというと、
商品発送には送料がかかるので送料をケチるエコする為に、
なるべくいっぺんに買おうという事で大量購入に踏み切ったのでした。

・・・という逆恨みの上に不問な自分への言い訳をしているうちに、
そして気づけば1ヶ月半・・・ 

なんかこういうのって最近ニュースで出てきているような・・・

もしかして、今、自分って片付けられない女の道を驀進中?!

それはまずい。汚部屋に慣れたらもう元へは戻れない気がする。

いろんな意味で日々高まるプレッシャーに、

もう、このまま“ちょっと個性的なダンボールオブジェ”とかって事にしちゃおうかなぁ。

とも思いつめましたが、自転車整備小屋がいつまでないのも困り者です。

ようはタイミングなんだ。

やる気と時間とバイオリズムが合致したタイミングがあれば、
こういったものは一気に片付くもんなんだ。

とは言え、実はそう思ってタイミングを逸したまま(?)、
タイミング待ちで滞っている家事は他にもあるのです。

そうして嫌な事を後回しにしている性格で、
結構いろいろな事を溜めている事に気づいた時、

逆に自分のその習性を利用すればいいんじゃね?

と閃いたのです。

たまたま相方が飲み会の予定が入っていた昨日の午後、それなりに天気も悪くないし、
お片づけには絶好の機会であることに気づいてしまいました。

今まで数点たまっている“タイミングを逸している家事”ですが、
その中でも一番目に付くのはベランダです。

個人的に水を使う上に床をこすったり、亀の子だわしでベランダの壁をこすったり、
窓を拭いたり、網戸を洗ったりという重労働が付加してくるベランダ掃除が大嫌い。

家事の中では1、2を争うほど大嫌いな作業です。

出来れば避けたい。永遠にアデューって事にしたい。

とは思うものの、しかしやらんわけにいかんしなぁ。(--;)

絶好のお片づけ機会である事を気づいちゃった自分を呪いつつ、
仕方なくベランダ掃除をしようと思った時、そこでハッΣ(゚д゚;) と気づいたのです。

この機会を応用してあの忌々しい衣装ケースの山を
お片づけするのに利用できないか?

なにせベランダ掃除は最も大嫌いな作業、クローゼットの中を整理するのと比べると、
まあ、正直どっちも嫌ですが、個人的にはクローゼット整理の方が断然まし。

そう思うと、嫌なことを後回しにする性格が幸いして、
「ベランダ掃除を避けられるなら」とクローゼットのお片づけに
俄然やる気が沸いてきたのです。

頭ったまいーい。私って。(そうか?)

・・・時は満ちました。

ここで一気にクローゼットを片付け自転車整備部屋を手に入れるのじゃ!

さて、自転車整備部屋候補地は相方のクローゼットがある部屋ですが、
これを機会に家の全てのクローゼット(と押入れ)を片付けようと、
12ケースもの衣装ケースを購入したのです。

相方の方のクローゼットは訳のわかんないフリーペーパーとかも大量に入ってそうだし、
まず先に相方の方より若干広い、他の部屋にある私のクローゼットから片付ける事にしました。

今まで衣装ケースがないことをいい事に、
ハンガーに下げている服以外は適当に積み上げていたのですが、

これがまじハンパねー(゚∇゚ ;)

畳んでも畳んでも魔境と化しているクローゼットから
次から次へと洋服が出てきます。

今となっては着る機会があまりない服や貧乏くさい洋服もたくさんあるので、
「捨てちまえばいいのに」と我ながら思うのですが、
なんか捨てられないですよね。(T_T)

そして12個の衣装ケースを開封しては、洋服を詰め、また開封しては詰め込み・・・

あれほどそびえ立っていた衣装ケースの山がどんどん低くなるのを感じながら、
途方に暮れて魂が抜けそうになること3回、何もかも忘れて旅に出たくなること数回、
(なんか記憶にない時間が2~30分あったような・・・)
そしてようやく私のクローゼットを片付け終わった頃には、

なんと!

12個もあった衣装ケースが、
全て私のクローゼットの整理に使われてしまいました!
(゚ロ゚;)


いや、これにはびっくり。

マスター!衣装ケースおかわり!

という事で、新たに相方のクローゼット用に追加注文しなければならなくなりました。

そしてまた衣装ケースが来たら再びタイミングを計って、
今度は相方のクローゼット内(と押入れ)を整理しなければなりません。

元々自転車整備部屋的にはそっちの方がメインだし。

しかも嫌な事を後回しする性格を利用したところで、
ベランダ掃除も片付いていないわけです。

・・・いろいろ考えると自転車で旅に出たくなる今日この頃です。

ドラえもーん、たーすけてーーーっ!(心の声)

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縦型自転車収納ラック
ポタ日記の途中で恐縮ですが・・・

今月は相方の誕生日があり、丁度免許の更新年でして、
今日は運転免許を更新のポタに行って来ました。

更新の受付が午後4時までやっている事から、
すっかり安心こきまして、いつものように遅いスタートになり、
帰りは暗い道を冷たい風にあおられながら帰って来ました。

自業自得とは言え、この時期の風はハンパなく寒かったっす。(>_<)

と、遅いスタートなので、お昼は家で食べていったのですが、
本日、わが家の昼食はこちら。

チキンヌードル

「マルちゃんの伝説のチキンヌードル」

って、知らねーーー。

こんなんあったか??

私も結構長くこの世に在籍していますが、この伝説にはとんと覚えが・・・

ちょっと前も日清カップヌードルの復刻総選挙が行われ、
見事「カップヌードル天そば」が復刻をはたしていたのですが、
最近のカップヌードル業界って復刻ブームなのでしょうか?

でも、私はこのまるちゃんの伝説チキンヌードルが復刻(?)した事は知らず、
見切り品ゾーンの中でもひときわ目を引く黄金色に輝くパッケージがあったので、
金、銀、好きな私はつい購入してきたのですが、
定番化せずに伝説になるだけあり評判も芳しからぬところがあったのか、
今回の再発売後の価格の推移からも逡巡ぶりが伺えるような気がします。

チキンヌードル

早速、お湯を入れてみたところ、何か部屋の中にめったにカップ麺では嗅いだことない臭いが・・・

チキンヌードル

不快とかではないのですが、やたらミルクカレー臭いというか・・・

ミルクカレー臭の中、3分間待ちまして、ある意味期待を込めて食べてみたのですが、
味は意外と普通。

パンチの効いた香りの割には割りと普通。

美味しいのですが、あくまで普通。

この不要なギャップがこの麺を定番ではなく、「伝説」にしてしまったのかもしれません。

そして話はまったく変わりますが・・・

わが家の初めてのクロスバイクとなる相方のRSR4がどデカいダンボールに包まれ、
わが家に到着した時に、あまりにデカすぎてリビング脇の和室でダンボールを解体したのですが、
未だにそのダンボールは自転車用の敷物として和室にあり、
今ではRSR-4の他に私のクロスバイク、相方、私それぞれのミニベロと3台増殖し、
その敷物ダンボールの下の畳を見るのが怖い状況になっています。

と、現状はそんな有様ですが、元から自転車達を和室に置こうと思っていたのではなく、
自転車は元相方の部屋候補地、現在物置という洋間を自転車部屋にして、
移動させようと思っていたのですが、あれから4年・・・

何故か、未だに自転車たちは和室に鎮座ましましています。(--;)

すでに何年か前からブログでも、自転車部屋作る作る詐欺をしているので、
そろそろ本腰を入れて自転車部屋を作りたいとは常日頃から思ってはいるんですが、
そんな私の野望の前に立ちはだかるハードルが・・・

何せ、移動先の現物置部屋はそこは元相方の部屋候補地だけあって相方の物達の聖地。
クローゼットの中には相方の何年も着ていないような服やら本やら雑誌やら
どっかから貰ってきたゴミ資料やらが溢れていてカオス状態。

私のものならまだしも相方とは言え、所詮他人のものなので、
まずそこを片付けるのが、ものすーーーごく億劫なのです。

元々はお得至上主義の相方は必要、不要如何に関わらず、無料もしくは安価なものを
何でもバカスカ貰ってきて、しかもなかなか捨てないという習性がありまして、
極力不要な物は増やさない主義の私もお手上げ状態だったのですが、
時代は私に味方したようで、最近の時代のブームは「断捨離」らしい・・・

(あくまで本人曰く)相方もそのブームに嵌っているらしく、断捨離術の本や整理術、
シンプルライフの本をやたら図書館で借りてきたり、果てには「断捨離宣言」をいたずらにしたりするので、
こちらも真に受けて、「これがチャンス!」といざ、断捨離を実行しようとすると、
いい顔をしなかったり、「まだ使えるのに・・・」と恨めしそうな目をして逆ギレをするので、
結局、片付かないどころか、信じたこっちがストレスじゃい。(゚Д゚#)

まあ、通常の日本人よりも更に根深くmottainai精神を持っている「相方」と
必要な物はバカスカ捨てる「断捨離」は決して今生で交わる事のないものだと思うんですけどね。

ついつい愚痴めいた話になってしまいましたが、とは言いましても、
いつかスタイリッシュでイタリアーンな自転車部屋を作成する妄想事を諦めているわけではなく、
変わらず野望を抱き続けているのですが、そうしてモタモタしているうちに、
自転車ブームは勢いを増し、最近は狭いマンションの中でも実用的かつインテリアになるように
ディスプレーされる方も多いらしく、スタイリッシュに縦置き収納もあるようで、

http://news.walkerplus.com/2012/0210/22/

見た瞬間、これだーーーーっ!

と思いました。

わが家の自転車部屋候補地は6畳弱で、今ある自転車は4台、
今後増殖が予定される自転車数は4台(うち折り畳み2台)、計8台の収納を希望しています。

まあ、折り畳みとミニベロはコンパクトなので、問題は幅を取るクロスバイク2台と、
ロード的なバイク(予定)ですが、なるべく多く収納できる形としては、
こちらのようなミノ◯ラの2階建(?)てを予定していました。



これだと上の空間は無駄なく収納できる感じでいいと思っていたのですが、
ちょっと上げ下ろしが面倒なのと、横は自転車分だけの空間は必要になります。

しかし前記の縦収納ラックは、1台を収納する時の幅は50cm、
2mで通常のバイクが4台収納可能というわけです。

ラックが一つ2万円弱とお値段が高いことがネックと言えばネックですが、
狭いわが家の効率のいい空間活用とスタイリッシュ収納の為なら、
その位の初期コストはいたし方ないような気がします。
4台分で8万円と思うと、正直、痛いけど。

後は、あの部屋を片付けるだけですが、それが超難関なんですよね。(タメイキ)

片付け終わる頃には、自転車に乗れない年になっていたりして。

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くろばい

Author:くろばい
愛車ビアンキ・パッソ
【愛称:ビンちゃん】
愛車2ビアンキ・ミニベロ9
【愛称:ベロンチョ(ベロちゃん)】
激情にながされ1週間で購入に至る
愛車3ママチャリ
【愛称:ソルジャー・チャーリー】
現在自転車3台を所有。
あまりの自転車の増殖率に
恐れおののく日々。
これ以上、増えることはないと
思いつつも、自分が信じ切れない
今日この頃・・・。

相方(くろばいB)
愛車:RSR-4(ブルー)
【愛称:ルイちゃん】
愛車2:ラレー・RSW SPECIAL
【愛称:くろまるくん】
新たにミニベロを購入して、
自転車わが世の春を謳歌中。
自己開発のアンゴラダイエットの
お陰で(いまのところ)メタボリック
危険水域を脱出。
しかし現在、ポタ時はポタメシを
思いっきり解禁しているので、
リバウンドに王手か?



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