クロスバイクを買っちゃうぞ!
初心者がクロスバイク乗りになるまでの軌跡
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基本メンテナンスとは?
さて、クロスバイクのメンテナンスとはどのようなものがあるのか?

果たして素人の自分にもできるようなものなのか??

①注油

これはさすがに自分でできるぞ。つうかできない人はいなかろう。
ママチャリでもなんとなくやってたしね。
・・・しかし注油する場所ってピンポイントで結構あるんですね。

②ホイールの着脱

・・・てちょっとまてや!
いきなりタイヤ着脱しちゃってるよ。
基本メンテナンス、その②でこのレベルを要求するの??

しかしこれができないと、パンクの修理他なにもできないらしい。

図解説明で簡単着脱なんて書いてあるけど、
確かに“脱”は比較的簡単そうに見えるけど
“着”は複雑そうに見えるのは気のせいか?取り越し苦労か?


③パンクの修理

ちょっと、まて。パンクって自転車屋さんに持っていくとなんか
チューブを水に漬けてパンク箇所を探ったりしてなかったっけ?
水なしでも、パンク修理ってできるの??

つうかパンク修理って自分でやるのーーーっ???

どうやらチューブごと交換するのが手っ取り早いらしい。
なーんだ。それなら水いらないじゃん。
・・・てそういう問題じゃないって。

繊細にペタッっと貼るにしても、大胆にチューブをガコッと交換するにしても
自分でやるのには変わりない。・・・できるのか?私に?
つーか“やれ”と書いてあるんですけどね。

④チェーン交換

伸びたチェーンはギアを傷めるので3,000Kを目安に交換するらしい。
チェーンて伸びるんだ。金属だから伸びるなんてことはないと思ってました。

じゃあママチャリでチェーンがよく外れるようになるのは、伸びた結果だったのか?
今更みょーに納得。

⑤ブレーキワイヤー&ブレーキシューの交換

ワイヤーは年数が経つと錆びたり、動きが鈍くなり、
最悪出先でぶっち切れる場合もあるらしい。
劣化したら交換するものらしいです。

ブレーキシューって何ぞや??
と思っていましたが、ブレーキをかけたときにタイヤをガコッと挟む
ゴムのことなのですね。
身を削って自転車を止めている為、当然年数と共に劣化。要交換。

この二つに何かあったらブレーキが利かなくなるんじゃないか?もしかして。
それはヤバイ。はげしくヤバイ。
難しいか、難しくないかは別として自分で交換することもできるでしょうが、
ブレーキ類の交換はやっぱ信じられない人間(自分)がやるのはどうかと思うしなぁ。


⑥シフトワイヤーの交換

こちらもブレーキワイヤーと一緒で年数が経つと劣化するので交換が必要。
出先で切れても、シフトギアが重くなるだけで、乗って帰れないことはないらしい。

万が一切れても緊急性がないのが救い。
こちらも自分でできないことはないらしいが・・・。
図解をみると結構複雑(そうに見える)

⑦洗車

・・・なにこの洗車模様?
図解を見るとガコッと外して、パーツを水と洗剤でゴシゴシ洗っちゃってるよ。
錆びたりしないのか?
「ちゃんと拭いておけば大丈夫」とはあるけど。
これじゃ自動車の洗車の方が数倍簡単じゃないか?

みなさんこんな大胆洗車をしてるのか??
少なくとも自転車をこんな風に洗っている風景にお目にかかったことが
ないのですが・・・。

取りあえずメンテナンスは主にこのようなものがあるそうです。

しかし、なんなんだこの①と②から先の差は?
あまりに深い河がありすぎではないのか?!

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【くろばいBの後日談】

クロスバイクのメンテナンスはあいかわらず苦手ですが、ちょっとしたことなら
なんとか自分でメンテナンスできるようになりました。
やはり自転車メンテナンスのマニュアル本は一冊持っておくと安心です。


わが家では、「自転車トラブル解決ブック」を購入しました。
クロスバイクだけでなくミニベロなどにも使えて、初心者にもわかりやすく解説されているので、
わが家でもパンク修理やタイヤ交換などいろいろなトラブルで役立っています。
サイズもコンパクトで持ち運びやすいのも重宝しています。

自転車トラブル解決ブック

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ハラハラ☆ドキドキ空気入れ
土曜日、午後から愛犬の世話をする為に私の実家の千葉県醤油の町市
帰りました。

・・・とその前に

ルイガノ購入から早2ヶ月強。
空気入れ(すら)を購入していなかったわが家ですが・・・。

潜伏期間2ヶ月強、構想期間3日を経て、
待望の空気入れが先週届きました! 

空気入れ2


待望のわりには、開けもせずに数日放置していたやんけ。
・・・ということはこの際、置いておいて・・・。

せっかく届いたわけだし(1週間前にですけど)
どういったもんか1度空気を入れてみようということで、
出かける前(しかも自転車を使わんのですが)ではありますが、

「ハラハラ☆ドキドキ初(自分たちでの)空気入れ」をしてみることにしました。 

「今更、空気入れかよ!」とお思いでしょうが、
「ああ、こんな人もいるんだな。(笑)」と温かい目で見ていただければ幸いです。

・・・ところで、今回の空気入れ作業、自分たちでやるのは初ですが、
相方は先々週にお店で空気入れを経験しております。

その時、相方のまごつきっぷりに、
つい他人のふりをしてしまおうとした私ですが・・・。
すいません。自分がかわいかったんです。

相方にも男子としてのプライドがあったらしく、
お店で空気を入れる、その前に本で空気の入れ方をこっそり予習していったらしい。

「えっ?あれで!?」・・・なんて思っていません。本当です。 

白鳥は、あの優雅な姿の下で実は、水面下では足をばたつかせて努力していること
をけして見せないという・・・

相方の場合・・・おぼれてまんがな
水面下の努力は認めるけど、しっかりおぼれてましたがな。

まあ・・・本で見るのと実際やるのでは違いますもんね。

しかし、たかが空気入れと言っても普通のママチャリとクロスバイクの空気入れは
若干・・・つうか結構違います。
本がない場合はどうすんだ?オイ。

体で覚えていくのでしょうか??

まず、なんてったって空気入れの説明文は当然のように英語オンリー
(私たちが日本製を買わなかったからなんですが・・・)

しかもぺラッと1枚。
まあ、ほぼ英語が読めないので1枚でも10枚でも
同じといえば同じなんですが・・・。

本がなければ、タイヤに空気圧の適正数字が書いてあるとも知りませんでした。

こちらのルイガノは適正空気圧が50~85書いてあります。

50~85・・・この辺もかなり幅があるような気がしますが、

前に空気を入れたときに、お店の人が「街走りは80位」と言っていたので
80入れることとします。

この空気入れ、片方が米式、片方が英式と仏式共有です。

さて・・・どっちが仏式かな?っと説明書を見てみると

なんとか読める英語に

上がPresta valve(仏式)と書いてあります。

よしゃ。上か。

・・・と何気なくノズルの口を見てみると・・・。

Presta valve 
ノズル 














説明書
 

説明書


→上にPresta valve
     Dunlop valve
  






→下にSchrader valve 





実際
  (絵の通りにしてみると)
ノズル 




→上がSchrader valve 






→下がPresta valve・Dunlop valve   


て、逆やんけ!


初心者を惑わす、このこ憎い演出。
真実を見抜ける力を試しているに違いない。(んなわけない)

TOPEAKの「ジョーブロー マックス Ⅱ」をご購入予定の方はご注意を・・・。

ノズルの記載の方が正しいを思われるので、
そちらを信じる事とします。

ルイガノの場合、購入時から後輪にのみ(おそらく)アダプター)が付いていたのですが、
これってもしかして英式のアダプターでしょうか? 

アダプター

後輪にのみついていたってことは、前輪を入れる時には使いまわせってこと?? 

今回仏式の空気入れを購入したので、謎のアダプター(?)ははずします。

アダプター? 

まず、バルブの頭を緩めて、
指で押してみて、きちんと押せるようなら空気入れOKだそうです。 

フレンチバルブ


押すことができましたので、ノズルの先をズコッと入れました。

この時、凄い勢いで反対の米式側から空気が大放出!

あっという間にタイヤはぺっちゃんこに・・・。 

タイヤ

いいのか?それは?そういうもんなのか?
空気を入れるたびに1からNEW空気を入れるもんなのか??

すごくゴムくさい空気でした。(タイヤの中にあった空気だから当然か)
直撃したらかなりブルーになってたかも。

ロックして、空気をいれ始めようとしますが、このロックが硬い、硬い

反対側には倒れるんですが、仏式のロック側には倒れてくれません。

言葉を選んで表現すると繊細?な作りでしたんで、
力任せにやるとロックの黄色い部分がぼろっと行きそうで怖い。

仕入れたばかりの空気入れなので「それだけは!」と思ったのですが、
途中から面倒になり、力任せに倒したら倒れてくれました。

空気を入れていきましたが、50を超えたくらいで急に硬くなります。

前輪は私が入れたのですが、全体重をかけてもなかなか空気入れが
下に行ってくれず汗だくでした。

空気入れってかなり力が必要なもんなんですね。

80まで入れましたが、ゲージがあると私たちのような初心者にはホント便利です。

感覚だけで入れるのは、絶対無理でした。

ちなみにゲージの、120~には不気味な赤い線が・・・。 

ゲージ

120以上入れると危険・・・ってことでしょうか?やっぱり。

具体的にどんな危険なのでしょう?タイヤが破裂とか??

いったいどんな危険が待ち構えているんだ???

人は危険な香りに惹かれるもの・・・できることなら、やってみてーーっ!!

いや、やらないですよ。もちろん。

・・・それとも、80であれだけ体力使うんだから、
120~は超人認定の印・・・とかではないよなぁ。


・・・というわけで「ハラハラ☆ドキドキの初空気入れ」は終了です。

初めてだった故か、結構空気が入れにくかったなぁ。
バルブになかなかノズルが入らなかったし(ロックも硬い)・・・。

これはやっぱり不慣れなせいか?
それとも空気入れが微妙に安価だったせいでしょうか?
(シリーズ中で最安値?)

しかし空気を入れるだけでかなり手が汚れました。 

手が・・・

これって・・・掃除しろよ。相方! 

後日、ネットを見ていると結構詳しく載ってるんですね。空気の入れ方。

「本がない場合どうすんだ?」と思いましたが、
「本がなければネットで調べればいいじゃない。」

どえれー時代になったもんです。 

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【くろばいBの後日談】

自転車を購入したら空気入れは必需品ですね。
わが家は、まずこのようないわゆる「空気入れ」(フロアーポンプ)を購入し、その後携帯用の空気入れ(ミニポンプ)を購入しました。
topeak(トピーク)ジョーブローMAX2」は購入当時は写真のような「ツインヘッドタイプ」でしたが、現在は切替えなしで米式・仏式の両方にそのまま差し込める「スマートヘッドタイプ」に改良されているようです。
(↓こちらは改良版です)


間違いだらけのメンテナンス

昨日、わが家の初めての自転車洗浄&油さしをブログにアップいたしました。

一抹の不安はあったものの、

「まあ、こんなもんだろ。」

と、クロスバイカーとしてのレベルもちょっと上がったように思っていました。

が、

・・・上がってないよ。これっぽっちも上がってないよ。

いろいろ皆様に指摘していただき、 あのメンテ方法は

「間違いだらけ」

ということが判明いたしました。

良い子のみなさん(も悪い子のみなさんも)決してマネしないでくださいね。

・・・いないだろ。そんな子。

昨日は言葉足らずで申し訳なかったですが、
一応、この「自転車トラブル解決ブック」を見ながら行いまして、

本

スプロケット

“この部分は注油しちゃ駄目”

と写真で載っていたので、確かにこの辺には差しませんでした。

が、

「じゃあ、ここ以外はいいんだろ。」

と勝手に曲解。

この部分は避けて、金属の部分には全体にドバドバと油を掛けてしました。

それってNGだったんですね。(T_T)

写真ではスプロケット(というんですね。専門用語が覚えられずに、すみません。汗。)
の部分に油をつけていたように見えたんで、

「スプロケットの部分には油掛けちゃって大丈夫だろ。」

と思ってドバドバと掛けましたが、

本来ならここにはせずに、チェーンに注油するもんなんですね。

改めてよく見ると“チェーンに注油”と書いてありました。(--;) オハズカシイ。

しかもこのスプロケット部分には油どころか
実は、洗浄液を直接掛けるのもNGでしたとは・・・。(絶望)

本には“パーツクリーナーなどを布に吹きかけ、ギアの間を拭き取る”

と書いてありますが、

「なんでわざわざ布に吹きかけて拭くんだろ?

長いノズルもあることだし、直接吹きかけて拭いても同じだよね。」


と、面倒さも手伝って、安易に吹きかけちゃいました。今は後悔しています。(;_;)

嗚呼、あまりにダメダメです。

またダメ自転車乗りぶりを世間様にさらしてしまいました。(鬱)

穴があったら埋まりたい。そしてついでに相方も埋めたい。

皆様、アドバイスありがとうございました。

このまま間違ったメンテをしていたら、
じりじりと自転車が蝕まれていたことと思います。(汗)

本当に感謝です。m(__)m

とてもわかりやすいと言われている「トラブル解決ブック」を見ながらでもこれとは・・・。

誰か「サルでもわかる自転車メンテナンス」(フルカラー超絶図解付)

を発売してくれないかなぁ。絶対、初版で購入します。

2人もいて、双方ともメカ音痴のわが家。

こんなわが家にクロスバイカーとしての明日はあるのか?

こんなことでこんななんて、もっと大きな「パンク」等の敵と対峙していけるのか?

・・・凹みます。

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ドキ☆初めての前、後輪はずし

昨日、一昨日は、三春の滝桜を見て猪苗代で泊まり、
猪苗代と会津若松でレンタサイクルのはしごをするツアーに行ってきました。

かなり内容が濃くて疲れました。
あまりに濃すぎて出発した一昨日はずっと昔のことのようです。

そんな「福島Wレンタサイクルの旅」は、また後ほど旅行紀を書かせてもらうとしまして・・・。

本日は、先週の土曜日の夜中に密やかに行われた、

「ドキ☆はじめての前、後輪はずし」の状況をつづりたいと思います。


土曜日はもともと予報で雨だと思っていたのですが、起きてみると晴れ。

(また)天気予報に裏切られた・・・と思いつつも、起きたのが遅かったために、
今更どうにもならず・・・。

まあ、結局は雨が降ったので裏切られていたわけではなかったのすが・・・。

わが家では、当初の予定通り「前、後輪をはずしてみる」
という最大の自転車イベントを行うことにしました。

普通の自転車乗りの方ならなんの覚悟も決意もなくとも、
タイヤなんぞ日常的にヒョイヒョイはずしていると思いますが、
なにせ、わが家は比較的(つうかかなり)簡単といわれる前輪はずしですら、
グダグダと引き伸ばし、自転車購入後半年以上経過したこの日まで、
のらりくらりとやらずに来てしまったグダグダな自転車乗り。

しかし、夢の「輪行」をするに当たって、どうしても後輪をはずす事情が出てきて、
この日は意を決して重すぎる腰を上げ、「前、後輪」をはずしてみる決意をしていました。

・・・となると必需品と思われるのが「軍手」です。

自転車というのはスポークにうっかり触ったぐらいで、
黒い謎の汚れが手に付く危険な代物。

油の塗っていないスポークですらその域なのですから、
油まみれのチェーンは完全危険水域です。

しかもこの謎の黒い汚れ、洗ってもなかなか取れません。

そこで「軍手」のようなものが必須になるんですが、
ついうっかり買い忘れておりました。オーマイガー(T_T)

・・・そこでまず考えたのがアイツです。

この冬、私が散々お世話になった「青いカラー軍手」

冬は手袋の中にはめ、春にはむしろメインではめ、
つい最近は紫外線予防としてはめていた物ですが、
散々世話になっておいてなんですが、変に悪目立ちする割には、おしゃれ度はイマイチ。


日に日に毛玉も増えて行き・・・

「毛玉」はこの世で存在を許せないもの10指に入るほど
大嫌いな私としては、正直、毛玉なカラー軍手には愛情もなくなってきていました。
(もともと大して愛情をもっていなかかったけど)

ブログで募っても会員は誰一人集まらなくても、
私も名誉ある(?)「毛玉大嫌い同盟」の会長兼会員。

来年はこいつはないな・・・。

カラーとは言え、こいつも「軍手」と名の付くものだし、
まあ、作業に使っても支障はないだろう・・・こいつを使っちまおう。

と、思っていると、ここで強力に異を唱えたのが、セコ・・・物を大切にする相方です。

「まだもったいないよ。来年も使えるかもしれないじゃん。」

と、カラー軍手と血のつながりでもあるんじゃねぇの?ってくらい、
なぜかヤツの延命を必死で懇願。

て、来年もこんなのを使わせるつもりかよ。(散々けなしてたくせに)

・・・と、いささかムッときましたが、相方の言うことも一理ある(ような気がする)。

結構、手袋とかは買うのを忘れていて、急に必要になるものだし、
次のカラー軍手・・・じゃなくてグローブを買うまで生かしておいた方がいいかも。

(結果的には次の日の日曜日が風が冷たくて、早速使用する羽目になったので、
生かしておいて良かったっす。)

今後も整備に必要になると思うし、ここはまず「リアル軍手」を購入からやるか。

と決意したのはお昼過ぎですが、そこはポタもなしのグダグダな休日。

「整備はやだな。」という整備に対する苦手意識も心のどこかにあったかもしれません。

(いや、確実にあっただろ)

ダラダラ過ごしているうちに、ホームセンターに着いたのは、
なぜか閉店ギリギリの午後8時。

「(あからさまな)帰れ、帰れコール」の中、駆け込みでホームセンターに入り、
ダッシュでお徳用「軍手」を大量購入してきました。

軍手

12双組も入っているのに、破格の安さの178円。

Made in Chinaなのになぜか日本一。

まあ、その辺は大人な諸事情があるのでしょう。


そんなこんなで「軍手」を手に入れ、
未だわが家の和室に鎮座ましましている自転車に、
意を決して向かったのは、なぜか夜中の12時過ぎ。

このあたりのタイムラグは何をやっていたのでしょう?

・・・おそらくやるのがイヤで更にグダグダしていたものと思われます。 (--;)

有無も言わさず、相方より日本一軍手を一組渡され(私も作業要員?!)
わが家の整備バイブル「自転車トラブル解決ブック」を片手に、
お試し「前、後輪はずし」開始です。

タイヤはずし1

(真夜中だけど)やったるでーー!と決意のフレミングの左手の法則です。

ここは、たまたま(運悪く)手前に停めてあった私のビアンキの両輪をはずすことにしました。

まず(比較的簡単といわれる)前輪から外します。

①ブレーキワイヤーをはずす

ブレーキをぐっとひきよせ

タイヤはずし2

ワイヤーをはずします。

タイヤはずし3


②クイックレバーを解除する

タイヤはずし4

③レバーの反対側にあるナットを3回転くらいまわす

タイヤはずし5

④そのままハンドルを持ち上げる

・・・と、あっさり前輪が外れました。

タイヤはずし7

簡単に外れるとは聞いていましたが、本当に比較的簡単です。

ちょっと驚いたのは、レバーごと取れるんですね。タイヤって。
このレバーは本体にくっついているものと思っていたので、そこんところちょっと驚きです。

前輪は比較的あっさりはずれたんで、いい気になって一気に後輪外しです。

①まず、ギアをトップに入れる

・・・なにーーー?!

前輪を外した状況でギアをトップに入れろとはこれいかに?!
(自分達が計画性0なだけだろ)

仕方がないので、相方が前を持ち上げている隙にペダルを回してギアをトップに入れました。

②ギアがトップ(一番小さいところ)に入っているのを確認する

③ブレーキワイヤーを外す

タイヤはずし8

タイヤはずし9

前輪はかなりあっさり外れたのに、
この後輪の方は、なぜか簡単に外れてくれません。
コツでもあるのかかなり時間を要して、ようやくワイヤーが外すことに成功しました。

④クイックレバーを解除する

タイヤはずし10

前輪と違いなぜか、かなり重いです。
私の力ではぜんぜん無理で、相方に頼みました。

ところで、後輪は前輪のように反対側のナットを緩めないでもいいようです。
理由は“エンドに脱着防止のツメがないから”・・・だそうですが、
理由を聞いてもイマイチなにがなにやらぴんときません。

そしてフレームを持ち上げていくと後輪が外れて行き、
更に強気に持ち上げていくと、ハブ部分が完全に外れます。

タイヤはずし11

後はギアを外して後輪を引っ張れば完全に後輪が外れました。

タイヤはずし12

ここでもかなり驚いたのは、スプロケットとタイヤは一緒にはずれるんですね。
スプロケットは本体側についていると思っていました。

そして残ったのが、タイヤの取れたフレームのみのビアンキ。

タイヤはずし12

なんか「こんな骨だけになっちまって・・・。」というような感じです。

タイヤが外れる前よりはかなりコンパクトになってますが、
空間把握能力がない身としては、ここまでしても車に載るかどうかが
イマイチ把握できません。

そこで「試しに車に載せてみる?」と相方。

時刻は草木も眠る丑三つ時。

キタローさんたちの墓場での運動会も宴もたけなわな時間だぞ。

・・・とは思うものの・・・確かにこの時間なら、他に駐車場を利用する人がいないので、
出庫後すぐに移動しなくても済むので、逆にひと様に迷惑をかけることもなく、
ゆっくりと載せてみたりすることもできそうです。 

昼間になるとそういうこともできないので、
(かなり怪しい人みたいだけど)今しかないかもしれない。

・・・というわけで駐車場まで持っていって、わが家のコンパクトカーに載せてみる事にしました。

今日は時間がなくなってしまいました。すいませんが、続きます。

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ドキ☆初めての前、後輪装着
今日からゴールデンウィーク突入ですが、あいにくのお天気のスタートでしたね。

そんなゴールデンウィークのスタートも、
夕方からの雨予報を受け、わが家はまたまた寝てました。^^;

自転車に乗らない時は必ず寝ている(だけの)わが家の休日のスタイル。

自転車がなかった時は、エブリ休日こんな感じでした。(遠い目)

一昨日、ちょっとした親戚の集まりがあり、
その日のうちに帰るつもりで出かけた私でしたが、
車で来ていた父がその場のノリでお酒を飲んでしまったために、
急遽、私が運転代行をして(着の身着のまま)実家に帰ることになり、
旅行時とか以外は、身から離したことのないパソを置いていく羽目になってしまいました。

で、帰ってみてびっくり。
いつの間にか(こっそり)相方がブログ更新していたんですね~。

実は、わが家にIT関係の新しい文明を持ち込むのはいつも相方で、
すぐ飽きるのも相方です。

ブログも相方が持ち込んだ「文明の風」の一つですが、
なぜか持ち込んだ本人は、風を持ち込んだままほったらかしっぱなし。

いつの間にか私(のみ)が書くというのが当然のスタイルになっていました。

私も相方に負けず劣らず飽きっぽいのですが、
皆様に読んでもらえたお陰でなんとかいままで続けてこれました。

久々の完全相方メインの記事でしたが、役立つようなそうでもないような、
微妙なお得色満載で実に彼の人間性がよく出ていましたね。^^;

今後も彼には「お得」を追求してもらって(いや、状況によっては嘲笑しますけどね)
たまには「くろばいBの役立つお得情報」でも書いてもらいたいと思っています。

・・・まあ、役立つかどうかはあなた様次第ということで・・・^^;

・・・というわけで、すっかり前半戦を書いたまま、
ほったらかしになった形ですみませんが、
「ドキ☆初めての前、後輪はずし」の後半になります。


せっかく前、後輪をはずしたのだからこのまま車に載せてみよう。

という「せっかくだから病」の相方の提案にのり、
タイヤの取れたビアンキを抱えて、とにかく駐車場まで移動することにしました。

真夜中のマンションの廊下を自転車らしきものを抱えてコソコソと歩く
怪しげな男女・・・。

 

夜中のマンションの廊下

あまりの怪しさに通報されそうです。

機械式の駐車場から車を出し、まずシートを倒さずに入れてみようと思いましたが、
そのままトランク部分には入る気配もありません。

「これはシートを倒して平らにするしかない」

と思いましたが、今まで平らにしたことがないのでやり方がわかりません。(T_T)

四苦八苦しながらいろいろ試してみましたが、全然倒れてくれません。

車につんである(はずの)説明書を見ようと思いましたが、
基本的に計画性のないわが家は、その場ののりで自転車(の骨組み)を抱えてきたので、
火気電気類を持ってこず、どの道、暗くて説明書が見れそうにないし・・・(困)→ホント行き当たりばったり

購入した時にセールスの方が「シートが倒れて平らになるんですよ。」

言っていたような気がしますが、「それって空耳だったのかも。」
自分の記憶の改ざんを疑い始めた頃、なんとか(なにかの拍子に)シートを倒すことに成功しました。

シートを倒してみると、わが家の超コンパクトカーFにも結構余裕で入る事も判明。

こんな感じなら2台も大丈夫そうです。

「これなら輪行いける!」という感触をつかみ、やり遂げた感にひたりつつも、
警備員さんに見つからないように、再び自転車らしきものを抱え、
こっそり部屋に帰ってきました。

さて、部屋に帰ってくるとビアンキをこのままにしておけないので、
今度はタイヤをつけなければなりませんが、これが意外に手こずりました。(--;)

前、後輪をはめる作業は、はずした時と逆の作業をすれば良いと思いますが、
なにせ前輪をはずす時も、その時を生きるのが精一杯で、
まったく頭に入りませんでした。

・・・ので、今回も整備バイブル「自転車トラブル解決ブック」再登場。

後輪からはめていきます。

①後輪のシフトレバーのギアがトップに入っていることを確認する

②スプロケットの一番小さいところに、チェーンを当てる

タイヤをはめる1

③ディレイラーのプーリーゲージを下げる

タイヤをはめる2

と、「あーら不思議」なんとなく嵌っちゃいました。

タイヤをはめる4

あとは、クイックレバーを締め、ブレーキワイヤーを嵌めるのですが、

タイヤをはめる5


コツがいるのか、このワイヤーがなかなか元の通り入ってくれませでした。

タイヤをはめる6

2人がかりで元から手繰り寄せて、時間的にも結構かかったような気がします。

タイヤをはずすなどという、こういった作業は、普通は1人でやる方が多いと思いますが、
うちの場合、ワイヤー一つをとっても1人じゃ無理でしたね。(--;)

しいて言えば、歴代ひとりで変身できたウルトラマン(達)の中で、
ひとりでは変身できなかったウルトラマンAのようなものでしょうか?

まあ、最終的にはAも1人で変身できるようになったので、
そのうち我々も1人でできるようになるといいんですが・・・(遠い目)

前輪については、そのままフレームを当てて、
ナットを元通り締めて、

タイヤをはめる7

シフトレバーを締め、

タイヤをはめる8

ブレーキワイヤーを元通りにして、
「ドキ☆初めての前、後輪はずし」が終るはずだったのですが、

最後に念のため前後輪を確認してみると、
前、後輪とも片側のブレーキシューがタイヤにぶつかっている感じです。

これは、ヤバイ。

何かの本にブレーキシューがタイヤにぶつかっていると、
タイヤが破裂する原因になる・・・とか書いてあった気がします。

この時、すでに総作業時間が2時間近くかかっていたような気がします。

「やっと、終ったー」と思ったら、
また、振り出しに戻ってタイヤを直さなければなりません。

なんかやっつけた(はずの)エイリアンが、ホッと一息ついていると、
実はまだ息があって最後に襲ってくる・・・という米恐怖映画のお約束パターンのようです。

なんか泣きそうになりながら、もう一度「軍手」を嵌めて追加作業開始です。

トラブルブックを見ると原因は、「タイヤがうまく嵌まっていないため」

とあります。

が、タイヤはきちんと嵌っているような・・・。

他に原因として考えられるのが、タイヤを嵌めるときに、
サービス感覚(?)でクイックレバー(前輪はナット)をいつもより余計に締めた事でしょうか?

実際、レバーの締めを甘くしたらブレーキシューが
元の通りリムの部分に収まってくれました。

元通りになったので、めでたしめでたしなんですが、
締めたことと、ブレーキシューがタイヤに当たっていたこととの
因果関係は(いつもの通り)不明です。(--;)

全てが終了したのは、どちらかというと夜明けの方が近くなった3時30分。

なんかどっと疲れました。

「軍手」もこんな感じで汚れていました。(軍手買ってきて良かった~)

タイヤをはめる9

しかしクイックレバーを締めたりという作業は意外と力が必要で、
そこは(一応)男性の相方がいて助かりました。

「腐っても男だね。^^」

と珍しく相方を讃えていると(讃えているのか?)

力を使いすぎたのか、相方のグラスを持つ手が小刻みに震えてました。(--;) これしきで・・・

本格輪行はもう一台あるのに大丈夫かいな。

・・・と、一応輪行のめどが立った(?)のですが、
もとからトロイわが家は、ここ一週間いろいろあったこともあり、
気が付けば、本日から「ゴールデンウィーク」突入・・・・・・

あわわわわわ・・・

あわてて本日、輪行袋を通販で注文しましたが、
長期的に実家に帰る2日までに輪行袋が来るのが間に合うのでしょうか?

間に合わない場合は、ゴールデンウィークのわが家の自転車ライフは、
「・・・・・・・(--;)」になることは必至です。

うーん。どうなることやら・・・乞うご期待(?)です。

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プロフィール

くろばい

Author:くろばい
愛車ビアンキ・パッソ
【愛称:ビンちゃん】
愛車2ビアンキ・ミニベロ9
【愛称:ベロンチョ(ベロちゃん)】
激情にながされ1週間で購入に至る
愛車3ママチャリ
【愛称:ソルジャー・チャーリー】
現在自転車3台を所有。
あまりの自転車の増殖率に
恐れおののく日々。
これ以上、増えることはないと
思いつつも、自分が信じ切れない
今日この頃・・・。

相方(くろばいB)
愛車:RSR-4(ブルー)
【愛称:ルイちゃん】
愛車2:ラレー・RSW SPECIAL
【愛称:くろまるくん】
新たにミニベロを購入して、
自転車わが世の春を謳歌中。
自己開発のアンゴラダイエットの
お陰で(いまのところ)メタボリック
危険水域を脱出。
しかし現在、ポタ時はポタメシを
思いっきり解禁しているので、
リバウンドに王手か?



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