クロスバイクを買っちゃうぞ!
初心者がクロスバイク乗りになるまでの軌跡
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あのタック王子がレクチャー!ペダルの回し方
結局、昨日は雨が降ってきたのでヘタれて買い物には行きませんでした。^^;

本日は曇り予報だったので、買い物も「連続ポタ記録」も本日に掛けようと思ったのですが、

いざ起きてみると、なんかかなり雲の厚い怪しげな天気でした。

つうかいつの間にか雨も降っとるやんけ。

これだったら昨日の方が昼間晴れていただけ、ポタるのには良かったような気がします。

昨日、雨が降らないうちに軽くポタっておけばよかった・・・。

「後と化け物は出たことがない」

つまり「後で何々をあげるよ」と言われても、
後回しになるともらえる確率が低くなるので、「もらえる時にもらっておけ。」

ひいては、タイミングを逃すことなく「できる時にやっておけ。」

という人生感がにじみ出るような、格言(?)はよく母が言っていたのですが、

まさにタイミングを逃した今日みたいな時は、その格言を思い出します。

しかも今日はもう天気が回復しないような気がします。

今週は金曜日に相方が休みだったのでポタったのですが、
残念ながら相方の連続ポタ規定としては、金曜日は先週扱いになります。

このままポタ記録を持続させるのには、来週は普段日の夜にでもポタるしかないっすね。

ちなみに生き方も頭の中もファジーな相方は、

「金曜日に走ったポタを今週のポタとして計上しちゃおうよ。^^」

と連続ポタの粉飾決算を持ちかけていましたが、

そこまでご都合主義にしたら、記録にしている意味ないだろ。

たくっ。スポーツマンシップの欠片もないんだから。(--;)

今日は、もうあきらめて「電車で買い物に行こう」と思っています。・・・またヘタレたりして。^^;


さて、昨日は先日このブログでもご紹介した「自転車の国の王子様」が放送されましたね。

なんだかんだ言って、わが家はかぶりつきで見ていました。

見る前は番組内容が謎だったので、その表題とふざけた斬新なHPで内容を想像するしかなく、
正直、まったく期待はしていなかったのですが、
思いの他しっかりした内容なのでちょっとびっくりしました。

進行(?)はハリセンボンのお2人なのですが、
春菜ちゃんは随時お面を、はるかちゃんに至っては全身被り物なので、
「2人を起用する意味があんのか?」と思わないでもないですが、
お笑いのお2人としりあがり寿さん風のCG(つうかアニメ)王子を司会(?)にして、
おふざけに特化しすぎないのが、なんかNHKらしいですね。

今回のゲスト王子さま別府匠さん(タック王子(笑))は、
ロードレーサーとして活躍されている方で不勉強ながら私は存知あげなかったのですが、
広い自転車界の中で王子として君臨するだけのことはあり、
スポーティな感じの男前な方でした。

最初は姫(春菜ちゃん)の自転車を選ぶことから始めるんですが、
自転車を選びに行ったお店が「Y's」でしたね。
なかなか広そうなお店に見えましたが、どこの店舗なんだろう?

そうしてロード、MTB、ミニベロ等の各自転車の説明があり、
今回姫が乗る自転車として選ばれたのが、クロスバイクでした。

選ばれた瞬間、「やったーっ!」とわが家では歓声を上げてしまいました。

いや、別に自分達が選ばれたわけじゃないから。(--;)

単に初心車が乗りやすい自転車ということで選ばれたのですが、
自転車界では意外とマイナー(?)なクロスバイクが、
なんか市民権を得たようで嬉しかったんですよね。

ちなみに選ばれたのはピンクの可愛いピナレロだったのですが、
去年、サイクルモードに行ったときに撮ってきたこんな感じのものでした。

 ピナレロ

私がクロスバイクを選ぶときは、途中からビアンキしか目に入らない状態になっていましたが、
こういう自転車も可愛くていいですよね。

学ぶことが嫌いなわが家は自転車も「体でおぼえりゃいいや。」とばかりに、
ペダリングやブレーキの掛け方の基本をきちんと学んだことも、考えたこともないのですが、
ブレーキの掛け方はさて置き、ペダリングにもコツがあることを改めて知りまして、
今まで自分たちがいかに適当に漕いでいたかを思い知らされました。

“そもそもペダルというのは足のどの部分で漕ぐのか?”

正しくは、つま先のちょっと下、母趾球(ぼしきゅう)というところにペダルの中心を当て、
ペダルの回転を時計に見立て、12時から3時のところで力を入れて漕ぎ、
円を描くようなイメージでペダルを漕ぐと、美しく、疲れにくく漕ぐことができるとのことです。

これには私も相方もポッカーーン。

「んなこと意識したことすらねぇ。つうか、母趾球ってどこよ。」

とお互いの顔に書いてありました。

あまりに聞きなれない身体パーツの母趾球でしたが、
ネットで調べてみると意外にスポーツ時には重要な場所らしく,
特に母趾球に力が入る競技(野球、スキー、ゴルフ)では重要らしいです。

つうかそんなに頻繁に使用しているものだったんだ。母趾球って・・・。

そして、母趾球を鍛えることによって、スポーツ時の姿勢や正しいフォームを得ることができるらしく、
母趾球を鍛えるためのこんなグッツも売っていました。



しかも母趾球って鍛えるものだったんだ。とちょっと驚きです。

上記のグッズは足の親指に装着するだけで、母趾球が鍛えられる代物らしいですが、
こんなお手軽に鍛えられるのか?ちょっと疑問です。なにせ鍛えたことのない箇所なんで・・・。


・・・たしかにペダルは足のどの位置で漕ぐのか?

つま先付近なのか?

土踏まずなのか?

意表をついて踵なのか?


と、常々から多少は疑問でしたが「まあ、その辺は個人の自由でいいのかな?」とも思いまして、
私的には基本は土踏まずで漕いで、それがあきたらつま先、という具合に、
土踏まず、つま先付近のハイブリッドで漕いでました。

そんな基本も守っていなかったから疲れやすくて、いつまでもヘタレライダーなのだろうか?

原因はそれだけじゃないような気もしますが・・・(--;)

前にご紹介した時、放送内容をまたまた勘違いして書いてしまったのですが、
(別府匠さんのお名前も間違えていたし、グダグダやな。)
一回の放送の中で自転車選びからポタリングをするまでを放送していました。すみません。 ^^;

姫に自転車選びからポタリングのマナーまでをレクチャーして、
華麗に自転車で去るタック王子・・・そして次回に続くですが、

次の放送は「自転車でのシェイプアップ」らしいです。

さすが女性向けのテレビ番組だけあって、女性が興味を示すポイントをおさえてますね。

ちなみに私も(相方も)興味津々(というか切実なので)なので、必ず見ようと思います。

3回見終わったのちにすっかりタック王子のファンになってるかも。

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サイクルモード2008へGO!【その1】
週末からはっきりしないお天気が続いていますね。

そんな週末の11月8日の土曜日、
幕張で開催される「サイクルモード」に行ってきました。

ところで幕張(千葉)で開催されるのに東京会場とはこれいかに・・・?

その辺のところは元千葉県人、魂はおそらく生涯千葉県人の私としては
ひっかかりを感じないではないですが、
そんな大人の事情には、東京ディ○ニーランド(実は浦安)やら
新東京国際空港(実は成田)やらでもう慣れっこなのです。

そんな千葉の幕張で開催されたサイクルモードは、実際は何回目かは知りませんが、
わが生涯では去年に引き続き2回目となります。

正直、去年はようわからんかった。

自転車メーカーもあまり知らんかったし、試乗できるシステムもよくわからないうちに、
よくわからないながらも写真を撮り、よくわからないながらも会場を巡り、
そして会場の熱気に完全にあてられたまま、なんだかよくわからないうちに、
なんとなくお腹いっぱいのような気になり帰りました。

そして試乗台数もまさかの0台。

後から考えると、なんとなくその辺、お損だった気分もいなめない。

一生ご縁がないような高価な自転車も惜しみなくバンバン試乗できるらしかったのに・・・。

今年は、去年のお損の分も取り戻したるで!

というスケベ根性を原動力に、今年は私も相方さんも気合が入っとりました。

それに今年はなんてったって実際サイクルモードで試乗して、
現実に自転車を買う予定がある!

開催日直前にクロスバイクを手に入れ、
自転車満腹中枢が刺激されまくりの状態の去年とは違い、
今年はガチで相方のミニベロを購入予定でいます。

すでに心の中では車種は決まっているものの、その辺はまだまだ変更可能。

貪欲に調査して、その車種より心惹かれるものがあれば、
「・・・のりかえてちゃってもいいな。」と実は思っています。

というわけで、07と08の間には深くて暗い何かがあるに違いない程、
去年と今年とではわが家の中のテンションの上がり方も違っていました。

そして今年のサイクルモードを骨の髄まで楽しむには、まず行く前からです。

子供の頃に先生に耳にタコができるまで言われていたように、

遠足は行きと帰りを入れて遠足なのです。


去年は、初めてクロスバイクに跨ったばかりで、まだまだポタすらままならない時期だったので、
県を越え自転車で行くなんて、放蕩息子が20年ぶりに家に帰るぐらいに敷居が高い。

と思っていましたが、それからポタ修行を続けること1年。

冷静に分析できる能力も備わりまして、きちんと距離(と実力)を測ってみると、
幸いわが家から千葉にある東京会場までは、自転車で行けそうな距離ではあります。

今年は、幕張まで自転車で行っちゃうぞーーっ!O(≧∇≦)O

と盛り上がっていました。

そしてチケットも前もって手に入れ、待ちに待った当日の8日。

まだ日もあけきらない早朝6:00

わたくしは自宅の和室にて、一心不乱に愛車ビアンキ・パッソのギアを磨いておりました。

せっかくサイクルモードに行くのだから、これを機会に自転車達のギアとスプロケットを
磨こうと思い「はじめてのギア掃除」作業を始めたのが、木曜日の夜。

しかしおおよそ1年の汚れは尋常ではなく・・・

それから日付を越え、深夜まで合計5時間の作業をしたのにもかかわらず、
途中、パーツクリーナーの吸引しすぎ(?)で気分が悪くなり、
作業中断を余儀なくされまして、結局、掃除が終ったのは、相方のルイガノとミニベロでした。

今回はパッソで行きたかったのに!(><)

・・・だったらルイガノの次はパッソを磨けば良かったのですが、
その辺の基本的な計算能力は、残念ながら自分には備わっていないのです。
自分でも「なんでだろうな?」と思います。(--;)

そして金曜日の昼間は用事がいろいろあったので作業ができず、夜は飲み会。

それでも「やっぱりパッソで行きたい!」という情熱はしぶとく失われず、
その日は深夜帰宅になってしまったにもかかわらず、
睡眠時間を削り早朝6:00前に起床、必死にギアを磨いていたわけです。

まあ、今までほったからかしにして置いたんだから、
別にこの日は掃除せずに行けばいいのですが、
変なところに完ぺき主義な私は、ルイガノが掃除後でパッソが掃除前ということが、
どうしても我慢できなかったのです。

多少作業が慣れたのと、ミニベロとの乗り分けでルイガノ程汚れていなかったので、
1時間ちょっと程度で、ギアと後ろのスプロケットまでは掃除できました。

あとは前のチェーンリングの掃除だな。

とかなり順調に作業も進んでいる頃、相方が起きてきました。

私が懸命に作業しているのを見て、なぜか心底不思議そうな相方、

「・・・朝からなんで自転車磨いているの?」

と開口一番声を掛けてきました。

「たまにはパッソ乗ってやりたいからね。行く前に掃除しとこうと思って。」

「それで早起きして磨いていたんだ・・・へぇ・・・大変だね。

・・・でも、降ってるよ。」

なにーーーーーっ!!!Σ(゚д゚;) 

作業を始めた時はまだ外が暗かったし、作業中は没頭していて気づかなかったんですが、
あわてて外を見てみると確かに、みんな傘さしとる。

私の早朝からのがんばりーーっ!(泣)

そして木曜日の深夜のがんばりーーっ!(泣)


自転車の本当の敵は汚れじゃなくて天候だったのです。

・・・つうかそれ一番最初に確認しろよ。(--;)

この出かけの貴重な数時間は、まったくの無駄になりまして
(いつかは掃除しなきゃならないんだから無駄とはいいきれないけど)
この日は仕方なく車で行くこととなりました。

早朝から自転車で行く気満載だったので、急遽、車で行くとなると、
ピーンと張り詰めていたものが、なんか2年ぐらい履いたパンツのヒモぐらいにのびのび。

どうせ車なら1時間程度で着くだろうし・・・。

と思うと、だらだらと過ごしてしまいまして、出発したのが10時近くなりました。

幕張に行くまでの道は、途中多少の渋滞があったりして、
雨ニモマケズ走っている自転車乗りの方に抜かされたりします。

当然、向かう方向は同じ・・・絶対、ライバルだ!←その考え方はおかしい。

すいすいと先に行くライバル(?)達を見ると、ちょっと気が焦りましたが、
全体的には順調に幕張メッセまで着きました。

しかし自転車と違い、ここで手間取るのはこのデカイ鉄の箱の置き場です。
着くと途端に邪魔になるのが、車なる乗り物のヤなところです。←自分勝手だろ。

駐車場が結構混んでいまして、入るまでに時間がかかり、
その上、巨大な駐車場にもかかわらず、かなりいっぱいになっていて、
一番遠くの駐車場に停めさせられました。

それでも次から次へと続々と入ってくる車に、

今年のサイクルモードはすごい人出だな。
さすが自転車ブーム、これは会場内は大混雑だろうな。


とちょっと気を引き締めましたが、
(そのやたら遠い)駐車場から会場まで歩いて行く時に見かける人々は、
ヘルメットを持っている人は皆無ですし、
服装もあきらかに自転車に乗るつもりはない感じです。

ヘルメット片手にリュックを背負い、スニーカーを履いて、自転車ウェルカム!
なわたくしどもとは、なんか同じ臭いがしないような・・・。

サイクルモードが行われている会場に行き着くまでに、
実はもう一つデカイ会場があって、そこでもこの日最大のイベントがあるようで
案の定そこに吸い込まれて行く人が結構(つうかほとんど?)いました。

そのもう一つの会場で行われていたのが「国際プラスチックフェア」

男女2人連れとかも吸い込まれていましたが、

面白いのか?プラスチックって??(゚∇゚ ;)

取りあえず私が意中の彼から誘われたら丁重にお断りすると思います。

・・・気のせいかサイクルモードよりも人がいたような気がしますが、
自転車よりも今、プラスチックが熱いのでしょうか??

ちなみにこの「国際プラスチックフェア」3年に一度のビックイベントらしいです。

そりゃ、プラスチック好きの人なら見逃すわけにはいかんわなぁ。(--;)

そうして一見大盛況な国際プラスチックフェアが開催されている棟を越え、
サイクルモードの会場に着きました。

丁度お昼時だったので、ロビーで食事を取っている人が結構いました。

再入場はできるようですが、途中でお腹が空いて出てくるのもなんだし、
わが家も先に食事をしようということになりました。

「現地に行けば何かあるよ。」という相方の言葉に本当に現地まで来ちまったのですが、
いや、確かにあった。何かはありました。

しかし選択肢が絶望的にない。

唯一あるラーメンとかカレーのお店は結構な列ができてますし、
手軽に食べられるものといえば、コンビニでも買えるような超軽食です。 
資本主義の社会だというのに、驚きの選択肢のなさです。

そして選択肢がないということは哀しいもので今回の昼食は、

ランチ

ポタメシニストを自称する身としては「やっちまったなぁ。」という感じです。
まあ、今回はポタメシじゃないですが・・・(--;)

それでも取りあえず写真に撮る自分が悲しい。

こんなもんでも行楽地価格でなかなかのお値段です。

特にまずくもない・・・つうかものによってはなかなか美味しかったのが、
かえって複雑な感じになりました。

幕張でブームなのか、ところどころに「チュリトス」という
長いドーナツ(?)が売っていて、うちも気になったので買ってみました。

チョリトス

よく“チュロス”という名前で売っているものと酷似しているような気がしますが、
単なる類似品で違うものなのでしょうか??

・・・これも温かくて意外と美味しかったです。

ちょっと残念系の食事も終え、いよいよサイクルモードに挑みます。

まず会場内で試乗をするには、誓約書を書かなければなりません。

誓約書

会場内でも書けるようですが、後だと面倒になりそうなので、入る前に書いておくことにしました。

試乗の為に入口で誓約書を書き、試乗パス発行所に持っていくと

受付

その契りの証に、このオレンジのベルトを係りのおねえさんが手に巻いてくれます。

許可証(?)

私はなんとなくその時の流れで右手に巻いてもらったのですが、
これが何かと生命維持活動(ト○レとか)をする上で邪魔です。

「これ邪魔だよね~。」

とか腐っていると相方が、

「左手にしてもらえばよかったじゃん。^^」

(゚Д゚)!

・・・来年は左手に巻いてもらおうと思います。

しかしこのベルトがある限り、今年は試乗し放題。

はやる心を抑えつつ、サイクルモードのゲートをくぐりました。

サイクルモード入口

・・・すみません。ぜんぜん話が進んでいないまま続きます。m(__)m

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サイクルモード2008へGO!【その2】
私事ではございますが、なにを隠そう本日11月13日は、

茨城県民の日なのです。

いや、確かにそれはそうなんですが、それだったら私事でもないし、隠すこともないっすね。

もとい、実は、

うるしの日なのです。

いや、確かにそれもそうなんですが、それだったら・・・(略)

・・・本当のバリバリの私事な11月13日の出来事と言えば、

本日は私のピーーー(放送事故)回目の誕生日でございます。

ハッピーバースデー!自分!

・・・と必死に盛り上げようとしたところで、どこかに憂いを含んでしまう今日という日。

確かに、今から遡る事、ピーーー(電波妨害)年前にこの世に生を受けたのは
めでたいような気がします。

が、

そんな気持ちとは裏腹に、やっぱり特に嬉しくない。

往生際悪っ!と思いつつ、とてもじゃないけど素直に喜べないっす。(--;)

・・・というわけで、年に一度のイベントではございますが、
今日は何事もなかったようにひっそりと過ごし、
久々にすっきり晴れたので夜は相方の帰りを待って、
「連続ポタ」の消化5kmポタにでも行ってこようと思っています。 (-_-)

そんな本日の私とは段違いに、盛り上がっていたサイクルモード。
以下は、【その1】の続きになります。

****************************************

使い回したような去年とあまり変わった印象がないサイクルモードの入口をくぐり、
まずは入口付近に置いてあるパンフレットをもらいました。

こちら今年のパンフレット

パンフレット

去年はその時に(一部の間では)流行していたディランマッケイのコスプレ(?)をする
なだぎ武さんの表紙だったのですが、芸能人を使った華やかな去年と比べて、
今年は若干地味のような気が・・・

こちらが去年のパンフレットです。・・・そう言えば愛犬と撮ったんでした。^^;

パンフレット

私的には、この1年の自転車人口を確実に押し上げたであろう(たぶん)
「タック王子」の功績を称え、別府匠さんなどが適任かとおもわれるのですが、
まあ、私が推薦したところで、その辺はどうにもならんですね。^^;

土曜日なのでかなりの人手を予想していたのですが、
中に入るとこんな感じで、思ったよりは混雑がないような気がしました。

会場

去年は、お得好きな相方の強力な提案により、女性が無料の金曜日に来たのですが、
夕方近くからだんだん混んできて、最終的にはかなりの人出だったような・・・

やっぱり雨だから人出が少なかったのでしょうか?

しかし2年目にしてサイクルモード試乗デビューの身としてはこれ幸い、
回転寿司の注文もままならないというヘタレな私共としては、
あまり人が多いと、またすっかりビビッて萎縮した末に、
今年も試乗台数0記録更新なんて不愉快な結果にもなりかねません。

さて、エスカレーターで1階の会場に降り、
早速、初試乗とならないところが、オレたち妖怪人間・・・じゃなくてヘタレ人間の哀しい性。

心の準備がまだできていないって言うか、スペースシャトル打ち上げ準備中というか、
ここまで来ても未知の世界に足を踏み入れるのは、往生際悪くも先延ばしにしたい。

ヘタレた根性がみえみえで、取りあえず雰囲気っていうか温度(?)って
やつを探るために軽く会場内を1周することにしました。

会場内は自転車はもとより、ちょっとした小物なども置いてあるんですが、
エスカレーターを降りて即、目に付いたのは、こちら。

服

なんとなくかっちょいい街走りポタファッション(男子用)です

いきなり魂の揺さぶりを感じます。

なんだか自分たちがケロリと忘れていたものを呼び覚まされた気分になりました。

そう・・・街走りメインの私たちは、たしか自転車をはじめた当初は、
意気揚々と“街で浮かない自転車ファッション”なるものを目指していたはず。

しかし、おしゃれというものは、とかく我慢と根気(と金銭)が必要といいますか・・・

ほどなく自転車で走る時に楽な服装と街で違和感なく溶け込めるファッションは、
なかなか融合できぬものということに気づいたのです。

そしていつの間にか

ファッション性<<<<<<楽

そんな“まいっか”的現実に流されて最近は、自転車時の機能のみを追及した
「できれば知り合いとかに会いませんように」とか願わずにはいられない格好で
街を歩いちゃっていることもしばしば・・・
(なんか裾止めとかはずすの面倒でつけたまま歩いちゃってるし) ←それはファッション関係ねぇ。

しかしこんなマネキンさんが着ているおしゃれな自転車ファッションなら、
万が一知合いに遭遇しても、億が一ピーコさんに遭遇しても大丈夫じゃね?

自転車ウエアは私どもヘタレライダーにはいささか敷居が高い本格派ばかりで、
街走りにぴったりなウエアなんて売ってない。

と思っていたんですが、このディスプレイを見てちょっと目からウロコがおちまくりました。

一応、自転車ウエアで、街走り的な服もあるもんなんですね。

・・・とは言え、今まで結構自転車店とか回ってきたものの、
こういったウエアは、皆無だった気がするんですが、どの辺にひっそりと売っているんでしょうか?

下はジーンズに見えますが、これは普通のジーンズよりも乗りやすいのかなぁ??
こんな風に見えても高齢の淑女御用達の、のびのびジーンズって事は・・・ないよね。
それともこれは普通にその辺のマ○イとかで買ってきたものを
それっぽく飾っているだけなのか??

その辺は、ようわからんです

そういえば入口付近に“サイクルモードファッションショー”なるイベントが
定期的に行われているような事が書いてありました。

その時はさして興味を惹かれなかったのですが、こういったような服が紹介されているなら
「これは断然見てみにゃあかん!」と思いました。

いつ街中でいきなりファッションチェック!されても安心のウエア(?)があるかもしれないし。

そして、日に何度かあるファッションショーの時間で、
この時間から最も早い時間は14:30~の部でした。

その時間までは、あと1時間半ぐらいあったので、それまでは引き続き物色することにしました。

ところで去年の冬、冬ポタは顔がえらく寒いのでわが家は、
マフラーを覆面にしたりしていました。

はっきり言ってダサくて怪しかったですが、
一応マフラーだったらいざという時(怪しまれた時)誤魔化しが効くような気がしたんで、
ずっとマフラー覆面(しかも赤)をしていたのです。

しかしちゃんとした(?)こんな自転車専用(?)覆面(?)もあるんですね。

覆面

て、怖いよ。

この方のお顔が妙にリアルで怖いっす。

なんか横溝正史の八つ墓村とかに出てきそうな生首・・・っぽい。

まあ、リアルなお顔なので、イメージは掴みやすいのですが、
この覆面はありなのでしょうか?
なんか英語とかが書いてあっておしゃれって言えば、おしゃれ?・・・なのか?

他にもバンダナのようなタイプもありましたが、どうしてもちょっと怪しい・・・ような。
まあ、覆面マフラーも十二分に怪しいとは思いますが・・・

同じ怪しいなら、やっぱり今年も覆面マフラーで行こうと思います。

さて、直近で(相方の)小径を購入しようと思っているわが家では、
やはり小径車が気になっちゃう感じです。

こちら「BROMPTON」の折りたたみ自転車

BROMPTON

カラフルで華やかな感じがいいですね。
折りたたみは今のところ考えていないんですが、車載なんかに一台あると便利かも。
・・・気軽に買えるお値段じゃないですけどね。^^;

この「CHERUBIM」という自転車、

CHERUBIM


赤い色が綺麗でデザインがシャープだったので「いいなぁ。」と思って近づいたら
お値段がえらく高価で思わず足が停止。

ちょっと驚いてしまいまして、はっきりは覚えていないんですが、
確か30万ぐらいだったような・・・。

後で調べたらオーダーメイドの自転車なんですね。
オーダーだったら、かなり乗り心地は抜群なんでしょうね。

そして相方も前は密かに候補の一つに入れていた「BRUNO」

ブルーノ

これは!なんか某メーカーの○○○○カラーに似ている!!
ただこの切り抜き(?)のような金文字は新しい感じ?

ブルーノ

ここはカラーが豊富ですが、肌色(?)のような色もありました。
あんまりこんな風な色は見たことがないような・・・。

ブルーノ

このメーカーを見ていると、サドルがふんわりと大きそうなので、
なかなか座りやす気な感じです。

未だケツ痛に悩まされるような脆弱なお尻の持ち主の相方には、
ブルックスのサドルより、こういうサドルの方がいいんじゃないか?


と思わない事もありません。 ブルックスは甘くないようだぞ。

それから「ルイガノ」なんとなく相方のクロスバイクを購入した縁で覗いてきました。

そこで驚きの対面が!!

この方がお初におめにかかるルイガノさん。・・・らしいです。

ルイガノさん 

ルイガノさんは元々は自転車の競技選手ということは、存知上げていたんですが、
良くあることなんですが・・・まあ、想像と若干違いました。

もっと尖がった感じの方を想像していたんですが、
意外とまるい感じの方だったんですね。

そしてルイガノで度肝を抜かれた小径車(なのか?)はこちら。

ルイガノ

この自転車、なんとフレームの中央がステップになっていて、

キックボードのように走れちゃうんです!!

で、意味あんのか??それって???

自転車をあえてペダルを漕がずキックボードにする意味が、
凡人のわたくしにはわかりかねます。(--;)

うーん。尖がってる。自転車はかなりアグレッシブです。ルイガノさんはまるい感じなのに・・・

それからチェレステウォッチャー(2年目)としては、
今年もここを素通りするわけには参りません。

「ビアンキ」です。

試乗車として「ミニベロ8」がありました。

ビアンキ

09モデルのチェレステは08モデルよりも青色が強くなっているような気がします。
わが家には07モデルと08モデルのチェレステがありますが、
今年の色はそのどちらともやっぱり違うような気が・・・。
でも強いていうなら07の方が近いかも・・・。

ホントこんなころころ変わるなんて、イタリアの空はどうなっとるんだ?
本当に見て決めてるのか?面倒なんで適当に調合してるんじゃないか?
・・・という邪推が生まれます。

しかし、くしくも2年続けてチェレステコレクトしてきたわけですが、
さすがに今年はもう集められなくて残念です。

ちっこいものならコレクトするけど、自転車じゃなぁ・・・。ちぇっ。

そんな水揚げされたマグロを値踏みする魚河岸のような目で、
なめるようにしつこくミニベロを見ていると、ぷにさんご夫婦にお会いしました。

広い会場なので知っている方にお会いできると思っていなかったのでびっくりしました。

そこで驚きついでに「はっ!」∑(゚Д゚)と我に返りまして、
自分達がまずここに何しに来たのか当初の目的を(やっと)思い出しまた。

ここに来た第一の目的は、
相方が購入予定の「RALEIGH」のミニベロを試乗するでした。

がっつりとチェレステウォッチャーをしている前に、

「RALEIGH」に行かないでどうする。(‐‐;)

重要な目的を思い出し(それ、忘れるなよ)
ぷにさんご夫婦に「RALEIGH」の場所を教えていただきまして(ありがとうございますm(__)m)
とにかく「RALEIGH」のブースに行くことにします。

そしてRALEIGHのブースに着きまして、

ラレー

まずは今のところ購入希望候補大本命の「RSW SPECIAL」を探してみました。

こちらは・・・ない。(T_T)

試乗どころか展示してもいないようです。

それではと対抗候補の「RSW Carlton」を探します。

こちらは「RSW SPECIAL」よりもタイヤも細く、
カーボンフォークが使われていてスポーティーな感じのミニベロです。

こちらは・・・あったーーーっ!!

しかしそこは素人、試乗というのは、どう申し込んでいいかわからなくて、
意中の先輩に告白できずにいる女子高生のように
(いい中年が2人もそろって)もじもじしていると、

横からAさん(仮名)が「これ試乗していいですか?」

と、あっさり持っていってしました。

とんびに油揚げーーーーっ!!(゚Д゚)

・・・でも、目の前で「RSW Carlton」をかっさわれてしまったものの、収穫はあった。
Aさん(仮名)のお陰で借りる方法がなんとなくわかりました。

自転車を数秒物欲しそうに眺めた後、
お店の人と目を合わせ「試乗していいですか?」と言えばいいんだな。

オーケーーイ。次は大丈夫だ。

後はAさん(仮名)と「RSW Carlton」が帰ってくるのを虎視眈々と待って、
間髪いれずに、前記の手順を踏んで借りればいいわけです。

ところでRALEIGHでは、一部の超人気車のように激しい並びはできていなかったですが、
自転車が帰ってくれば、次から次へと貸し出されていきます。

試乗が初めての心細さも手伝って、
この時は、なんとなく試乗は2人で行くもんだと思っていたのですが、
もし相方の「RSW Carlton」が帰ってきた時に、
試乗車が全て貸し出し中で私が借りる自転車がなかったら、
「それはそれで困るなぁ。」とその時ふと思いました。

これは、私も先に何か借りておいた方がいいかな。

と思い、たまたまその辺にあったドロップハンドルの自転車、
その場の流れで↓こちらのロードをあわてて借りましたが、

ラレー

えーーと。あれ?考えてみれば、他に乗る人もいるんだから
借りたら速やかに試乗してお返ししなきゃ駄目なんじゃん。(゚∇゚ ;)

とっとと速やかに試乗コースにでなきゃ。

でも初ロードなのに1人でコースまで行くのか??(゚ロ゚;)

ものすごーーく不安なんですけど。(--;)

しかし意外と根は非情な相方は、

「自分はRSW Carltonを待ってなきゃならないからね。」

と、試乗コースまで私に付きそって一緒に来る気もナッシング。

じゃあ、1人でひっそりロードデビュー?! かよ。

・・・人間て所詮はひとりなんですね。

どうせ生まれてくる時も死ぬ時もトイレに入る時も1人なんだし、
わたくし覚悟を決めました。

「アデュー」って感じで相方に見送られ、ひとり戦場(試乗コース)に向かいました。

ドロップハンドルは、幸いミニベロのお陰でなれていますが、
初のロード・・・乗れるのだろうか?いや、乗れなきゃ困るけど。

試乗コースは自転車がびゅんびゅん走っていて、最初は入り込むのも躊躇です。

長縄跳びとかも苦手で、こういうシュチュエーションはかなり苦手なんですが、
入らないとらちがあかないので、取りあえずタイミングを見計らって、
試乗の輪の中に入りました。

初めてのロード、初めての試乗で不安でした。

が、

これって案ずるより生むがやすし?

思っていたよりも全然、違和感ないです。
ドロップハンドルに慣れていたせいもあるかもしれませんが、
私が乗った「CRE CARLTON‐E」は、タイヤも意外に太かったので、
乗り心地がうちのクロスバイクにも近い感じがして
その辺もあまり違和感なく乗れた原因かも。

取りあえず1台乗れたということで、勝手もわかったし勢いも付きました。

1人で試乗コースまで出た時は千尋の谷に突き落とされた気分でしたが、
いったんつき落とされちまえば、存外こっちのものなのです。

アドレナリン満載の興奮状態で、ラレーのブースに戻ると、
Aさん(仮名)が帰ってきたようで、相方が「RSW Carlton」を借りるところでした。

相方を待っているのもなんだし、私ももう一台乗るかな。

と、ちょうど横の方にあったミニベロを借りました。

こちら相方の借りた「RSW Carlton」

ラレー

こちら私の借りた「RSS REW SRORT SPECIFICATION」

ラレー

ちなみにお値段は、「RSW Carlton」が115,500円
「RSS REW SRORT SPECIFICATION」が59,640円です。

全体的に「RSS REW SRORT SPECIFICATION」方が手軽な感じがします。・・・しかし端数の640円はなんなんだ?

タイヤの太さもぜんぜん違います。(上が「RSS REW SRORT SPECIFICATION」です)

ラレータイヤ

相方の場合は、ミニベロとは言え、初ドロップハンドルなので、
試乗の時にかなり戸惑ったみたいですが(同じく長縄跳びで入れないタイプですし)

いや、知るか。

所詮人間は、生きる時も死ぬ時もトイレに入る時も1人なんだYO!

・・・もちろんさっき見捨てられた復讐です。

律儀なので、借りはきっちり返すほうなもんで・・・。

私が(とっとと)先に走り出しましたが、あれ?なんか太い。(゚∇゚ ;)

うちのベロンチョ(ミニベロ)よりもかなりタイヤが太いタイプらしく、
乗っているだけでも、なんだかタイヤの太さをひしひしと感じます。

タイヤの太さのせいか、走っていてもなんとなく“もったり感”は否めないのですが、
でもその分安定感はかなりあるような気がしました。

そういえば、この2台のラレーが憧れの初クロモリだったのですが、
はっきり言って、違いがまったくわかりませんでした。(--;)

うーん。ド素人の身としては、短距離を走っただけでは、
やっぱり素材の違いまで見切るのは無理ですね。

クロモリは長く走ると素材の差がわかるって聞きますし・・・。 

そして遅れて走り出した相方、それなりに順調に走ったようです。

試乗を終えての感想は、ミニベロの中ではスポーツタイプだけあって、
なかなか走りがシャープで快適だったようです。

欠点は、相方にはハンドルの幅が狭かったらしく、
上を握るときにちょっと握りにくかったそうですが・・・。

その辺は慣れればそんなに困らないのかな?
少なくとも私のように“ブレーキが遠い”よりは困らないような気がします。

残念ながら大本命は乗れませんでしたが、
ラレーのミニベロに対しては、まずまずの手ごたえを感じているようでした。

というわけで相方は1台ですが、私はトントン拍子に2台ほど試乗が出来ましたので、
試乗熱がいい具合にあったまってまいりました。

そして次は「とにかく人気商品に乗ってみたい」

というメーカー度外視且つポリシーもなしでギラギラとした欲望丸出しです。

人気商品と言えば、ターゲットは列ができている
あのメーカーとあのメーカーとあのメーカーです。

当然、今も列ができていますので、行列を覚悟しなければなりません。

さてと・・・どの行列に並ぶかな。

と模索していると、「もうすぐ2時30分だよ。」と相方。

2時30分?・・・そうだ!ファッションショーの時間です。

うーん。そっちも興味があるしな。

ファッションショーの方は、時間が決まっているので、試乗は一時中断。

魅惑の(かどうかはわかりませんが)“サイクルモードファッションショー”

の会場へと向かいました。

・・・すみません。更に続きます。m(__)m

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サイクルモード2008へGO!【その3】
今日は夕方から雨が降る予定のようですね。

本来ならちょっと足を伸ばすつもりでいましたが、
雨が降らないうちに近場をポタポタして帰ってこようと思っています。

それはさておき、存外長くなっている「サイクルモード」リポートですが、
以下、そちらの第3弾です。

***************************************

サイクルモードファッションショーの会場は、
(存外予想通り)会場全体の端の方のこじんまりとした感じの場所でした。

開始時間14:30分の10分ぐらい前に会場入り(?)したのですが、
多少、座って待っていた人はいたものの、まだまだ余裕で席に座れる感じです。

わざわざサイクルモードに来てまで、
こんなの(失敬)見る人はあんまりいないんだろうな。

とか思っていたのですが、意外にも待ち時間の10分で次から次へと席が埋まっていきます。

・・・意外といるんだ・・・見る人。

自分達を棚に上げてなんですが、ちょっと予想外です。

そして14:30、いきなりノリノリの音楽と(意外と)凝った照明ワークで、
ショーの開演が告げられます。

デパートの特設会場の○○トークショーのようなぬるい感じでやると思っていたので、
いかにもファッションショーっぽい音楽と、照明にちょっとびっくりです。

「前置き長っ!」って程、音楽と照明でちょっと勿体つけて、いよいよモデルさんの登場です。

最初の服は、私達がケロリと忘れていた何かを呼び覚ました
いかす街走り系のポタファッションです。

ファッション

やっぱり男性の方はジーンズのような生地ですが、自転車用のジーンズなのでしょうか?
ということは、のびるのか?
高速ペダル回転にも耐えられる(うちは高速じゃないですが)超絶ストレッチなのか?
いわゆる“楽々ジーンズ”なのか??

その楽々系ジーンズなら一枚欲しいです。

上着の方もなかなかカジュアルでいい感じですが、ここではたと思いました。

この街ポタルックは、意外と着る年齢を選ぶのかも?(゚∇゚ ;)

入口付近で見たマネキンが着ていたかっちょいい男性ポタ服もですが、
あれとかこれとかは、はたして相方が着てもいいもんだろうか?

一応、日本は幸い表現の自由が保障されているので
着てはいけないということはないでしょうが、
この場合の懸念事項は「見苦しくなく着られるのか?」ということです。

よくよく考えれば「いかすデザイン≠似合うデザイン」というわけではないですし・・・

このモデルさん(とマネキン)と相方と絶対的に違うのは、年齢とスタイルです。

もしかして(もしかしなくても)相方が着ると、

若作りのおっさんぽくなっちゃう??腹ぽっこりだし。

・・・まあ、私も人のことは言えず、この女性モデルさんの格好をすると
(言いたかないけど)若作りのおばちゃんに見えそうです。(--;)

ボトムスはいい感じですが、トップスも合わせてトータルで着るのはわが家には無理かも。

ちなみにこの街ポタファッション風の夏バージョンはこんな感じです。

ファッション

夏の方がちょっと年齢は幅広く着れそうな感じです。

このファッションショー、途中にバッグから何かを出してみたりと
ちょっとした小演技を交えつつ進むのですが、
その中でものすごく気になったのが、男性が何かと踊る。ということです。

ファッション

私には何だかよくわからない系のダンス(ヒップホップ系とかいうヤツ?)を
踊りながら出てきて、踊りながら服をみせびらかし、そして踊りながら退場・・・

ファッション

踊れないヤツは自転車男性モデルの資格などない!

といわんばかりに踊りまくります。

女性は普通だったので(むしろ踊りがぎこちない)男性モデルだけ必須(?)のようですが、
あれはステージで自転車に乗るわけにもいかんので、
とりあえず躍動感みたいな物を現している演出なのでしょうか?

こんなに生地がのびますよ!というのびのび感を踊りでアピール?

そしてショーは、踊りながらも進み、
ウエア的にはディープな本格自転車ファッションへと変貌をとげて行きます。

「このアームカバーはね。」

ファッション

「こんなところにinできちゃうのよ~。便利でしょう?」

ファッション

って感じで、ウエアの後ろのポケットに小物を入れるという実演。

そしてこちらのウエアは、

ファッション

めちゃめちゃ怪しすぎる!!

しかもただでさえ怪し気なのに、
なぜデ○ーク○家風のウォーキングをする?!怪しさ倍増じゃん。

この「自転車が横にないとただの怪しげな人(通報必至)」のファッションですが、
覆面(?)を取れば意外と普通のファッションでした。

やっぱり覆面っていうのは、何かとデンジャラス。普通の人も怪しい人に大変身・・・みたいな。

こちらのウエアは、なんかテニスウエアみたいです。

ファッション

ちょっと見、スカートに見えたので、

中身はどんなんなってんだ??(゚ロ゚;)

と思いましたが、中に短いスパッツをはいてるんですね。
考えてみれば、穿いているに決まっているんですが、なんかホッとしました。

これはウエア的には、とても可愛いウエアではあるんですが、
私が着るには、足りないもの(若さ)と過剰なもの(体重)があってちょっと無理。^^;

こちらは私も聞いたことのあるメーカー「 PEARL IZUMI」
右端の女性のウエアがなかなかいい感じです。

ファッション

フィナーレはこんな感じです。

ファッション

・・・て、しっかりトリまで見ちゃってるよ。∑(゚∇゚;)

正直、面白くなかったらすぐさま離脱して、試乗に戻ろうと思ったのですが、

見ちまったよ。きっちり30分。

やっぱり本格派ウエア中心だったので、
街ポタ中心のわが家にとって「参考になった」という程ではないですが、
なかなか演出もあきさせない感じだったので、
予想外ではありますが(失敬)面白かったです。

さて、ショーも終わり、すぐに試乗を再開しても良かったんですが、
なんとなくまったりしちゃいまして、もう少し会場内の自転車を見ることにしました。

そして目についたのが、こちら「BROOKS」の自転車です。

ブルックス自転車 

クラシカルな感じですが、どの位置付けにしていいかわからない感じの自転車です。

でもブルックスって自転車も作っているんでしょうか?

当然革サドルがたくさん種類が置いてありましたが、
相方が気になったのがこちら

ブルックスサドルバッグ

ブルックスのサドルバッグです。
購入するミニベロは、ほぼ「RALEIGH RSW SPECLAL」に決めているらしく、
ブルックスのサドルに合わせた小物が欲しいみたいです。

革製のサドルバッグは、その場で相方さんが憤死するほど高いものもあるんですが、
こちらは一見革に見えますが、素材は合成皮革。

その分お値段はリーズナブル。
いい感じの大きさで1万円を切るお値段でした。

欲を言えば、革の方がいいでしょうが見た目は遜色ないし、
ポタの時は急な雨とかもあるので、むしろこっちの方がいいかも。
・・・革が買えないから負け惜しみを言ってるわけじゃないです。・・・本当です。

そしてこの自転車、遠くから見ると「なんかありがたそうな後光がさしとる」

FUJI自転車

と思ったら、泥除けとかハンドルと普通シルバーの部分がゴールドなんですね。
白いグリップもなかなかオシャレ。

荷台もあってシティ系のようですが、ゴールド好きの私としては、
「お前のそんなところ嫌いじゃないぜ。」という感じの自転車です。

今年もこの自転車を山ほど載せた車があったんですが、
去年は「どんだけ自転車好きが買う車なんだよ。」と驚いたんですが、
レース用の自転車を運ぶ車だったんですね。^^;
なぜか今年もつい写真を撮ってしまいました。(そして載せてしまいました)

車

こちらは自転車旅行用のテントらしいです。

テント

何せ自転車に多くの荷物をくくりつけていくからなのか、
このテントもかなりコンパクト・・・つうか天井が激低。

テントの中でみんなでビールで乾杯とかフォークギター片手にマイウェイを合唱
・・・とかできそうもない、寝て入る形の一人用テントのようです。

・・・所詮、自転車は孤独なスポーツなんですね。

入る時は匍匐前身の逆回し見たいな感じで入っていくんでしょうか?

でもなんか雰囲気がっぽい。色も黄緑だし。
寝ていてなんかデカイ鳥とかに捕獲されないかが心配です。

まあ、自転車武者修行に出る時には、こういうテントもいいのかもしれません。
寝袋でその辺に転がっているよりは無防備じゃない感じがするし・・・。

あと多くの方が驚いていたのは、こちら。

軽量自転車

なんかものすごく軽い自転車です。
変な姿勢からでも楽々持てそうな驚きの5.66kg

軽量自転車

て、うちの愛犬(太めのミニチュアダックス5㎏)よりちょっとだけ重い程度じゃん。

うちのパッソと比べたら約半分の重さというところでしょうか?

しかしこれだけ軽いと突風とかの時に、飛ばされたりしないのだろうか?

という風にサイクルモードは見所が多すぎて、
ちょっと見るとすっかり時間を忘れて見入ってしまいます。

でもさすがにあまりのんびりとしているのもヤバイ。

なにせ超人気メーカーの自転車を乗ってみようと目論んでいるんですから!(今更ですが)

好物は最後に取っておく癖のある私的には「ビアンキ」は最後に取っておくとして・・・

まずターゲットは、結構、さくさく試乗できるメーカーもある中で、
試乗待ちの列を成しているあの3つの超人気メーカー。

「ピナレロ」「デ・ローザ」「コルナゴ」

正直、ご縁がありそうにないのでよう知らんですが、
巷で人気があって高価な自転車と言うことは知っています。

あえて列に並んでもこの3つのメーカーのうちのどれか一つは試乗してみたい。
(本音を言えば全部試乗し倒してみたい)

と思っていました。

その中でもまずターゲットにしたのが「ピナレロ」です。

なぜこのメーカーをまず選んだかと言うと、
「自転車の国の王子様」の番組上でタック王子と姫が乗っていたからです。

現役自転車選手のタック王子が、あえて選ぶくらいだからいい自転車に違いない。
・・・スポンサーの関係かもしれませんが・・・(--;) 

ということで、まずは「ピナレロ」の列の最後尾に並びました。

さすが人気メーカー列は大体20~30人位の列だったでしょうか?
これがどの程度の時間を要するのか、試乗に並ぶのも初めてなんで図りかねましたが、
並び始めて5分程経っても、前に進む気配がまったくありませんでした。

・・・このたった5分、300秒でこらえ性なく腐りだしたのは相方です。

相方は地味な性格の割には、こういう地味で地道な作業が大嫌いなのです。

うまいものとかを食べる時には平気で待つ癖に、
実際は買えもしない自転車を試乗するために待つ時間は、お損と換算するらしく、
たった5分しか経っていないのに「時間が勿体無いよ。」とかぶつぶつケチをつけだしました。

もう、我慢しなさい!周りのみんなは静かにまってるでしょ!

・・・でも、確かにあまりに進みがないような・・・。

相方にずっと愚痴めいた事を言われるのも面倒ですし、
「他のメーカーの方が早いかもしれないよ。」という相方の意見も一理ある・・・ような気がする。
(しかしこういう時だけやけに効率重視なんだよな。相方。)

ピナレロは乗ってみたかったけど、3つのメーカーのうちのどれかに乗れればいいんだしな。

結局、相方の甘言に負け、「ピナレロ」の列からは戦線離脱することにしました。

「ピナレロ」が駄目となるとあとは「デ・ローザ」か「コルナゴ」です。

丁度、手前に「デ・ローザ」があったのでそちらに行ってみました。

デ・ローザ

そしてブースに着くと、何やら奇跡が起こっています。

なんと列がまったくない!

「デ・ローザ」といえば、結構な人気車のはずですが、いきなり不人気になったのでしょうか?

それともあまりに私達の普段の行いが良すぎるので、
神様が奇跡を与えてくださったのでしょうか?

て、ンなわけねぇか。普段の行いはいいとこ並だし。

そして実際、喜んだのもつかの間、そんなうまい話なんかあるわけもなく・・・

試乗リストをよく見てみると試乗受付終了の文字が!!

なんでも人気がありすぎて、試乗はすでに予約でいっぱいになっちまったらしい。

不人気だから並びがないんじゃなくて、人気ありすぎだから並びがなかったのね。

話がうますぎると思いました。ちぇっ。(‐‐;)

「デ・ローザ」も駄目となると、あとは「コルナゴ」だけになります。

まさか、コルナゴも満員御礼につき終了ってことはないよね??(゚∇゚ ;)

最後の望みをかけ、コルナゴのブースに向かいました。

また長くなってしまいそうなので、更に続きます。すみません。(汗)
次こそは、最終話になります。

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サイクルモード2008へGO!【最終回】
今日は一日雨でしたね。

どの道、午前中は野暮用があってポタれませんでしたが、
帰ってきてから「雨がやんでポタれないかなぁ。」と期待していたのに残念です。

このところ週末は天気が悪いときが多いですね。
昨日は、夕方に自転車に乗り始めて初めて本格的な雨にやられてしまいました。(T_T)

思いがけず長くなってしまったサイクルモード日記ですが、
今回でようやっと最終回になります。
長くお付き合いいただいてありがとうございまいた。m(__)m

***************************************

私の中での3大超人気自転車、ピナレロ、デ・ローザ、コルナゴ。

もちろん他にも人気自転車メーカーは、たくさんあるでしょうが、
なぜこの3つのメーカーが私の中では、インパクトがあるか自分でも謎でした。

が、

今回、パキラさんに指摘されて初めて知ったんですが、
この3つは全てイタリアメーカーだったんですね。(ビアンキもそうですが)

性格的にはイタリア人の性格とは共通点のかけらもない、
日本人の中でもかなり陰性に傾いた方の日本人性質ですが、
私は潜在的にイタリアデザインが本当に好きみたいです。

ピナレロとデ・ローザの試乗に失敗した今、後は残る希望は「コルナゴ」ですが、
祈るような気持ちで「コルナゴ」のブースに行くと、幸いまだ並ばせてはもらえるようです。

・・・人はたくさん並んでましたけどね。(--;)

相方は、この行列を見て、またしても並ぶのが面倒そうな顔をしましたが、
「絶対、ここだけは譲れねぇ。」柱にかじりついてでもこのメーカーは試乗させてもらう。

私の全身からにじみ出る決意に恐れをなしたのか、
相方も今回は何も言わずに、おとなしく列の後ろに並びました。

前には20人近い人がいたでしょうか?

ブースの壁に試乗リストのようなものがあり、写真とお値段が書いてありましたが、
もともと人気があるメーカーっていうだけで、この列に並んじゃってるんで、
正直、ポリシーとか0。どの自転車に乗っていいかわかりませんでした。

・・・でもせっかくだから一番人気のある自転車に乗りたい・・・ような気はします。

てことは、一番高い高級車ってやつだろうか?

ところでこの列の並び方というのは、普通に一列に並ぶわけですが、
自転車が帰ってきたら前からその自転車に乗りたい人が順番に乗っていく形のようです。

つまり乗りたい自転車が人気自転車だと、なかなか列から抜け出せないけど、
あまり人気のない自転車だと他に乗る人がいなければ
例え後方に並んでいても乗れることになります。

そしてやっぱり中には試乗不人気自転車というのがあるらしく、
「この自転車に試乗希望の方はいませんか?」と係員さん(?)が
列の前から何度もセールス(?)しているにもかかわらず、
誰1人手を挙げない・・・なんてこともあるわけです。

このニッチな自転車に目をつけたは、相方。

「早く乗れるなら自分はあの自転車に乗っちゃおうかな。」

と言い出しました。

えーーーっ!!この自転車は、いい自転車ではあるんでしょうが、
何せ先ほどから何度か係員の人が旋回していても誰も手を挙げない自転車です。

それには事情があるはず。・・・お値段が安いとか。

しかし地道な事が大嫌いな相方は、ショートカットがしたくてすっかりその気。

「自分別にポリシーないしぃ、
次に係員の人が回ってきたらあの自転車に乗っちゃうよ。」


確かにポリシーは私もない。でもやっぱり高い自転車に乗りたい。

・・・でも・・・その待ちに待った高い自転車がサイズが合ってない場合とか・・・あるかも。

相方に先を越されるのもなんかだし。

相方が仕掛けてくるネガティブキャンペーンで頭がぐるぐるしました。

そして再度その自転車を押しながら係員の人が、
再びめぐって来た時に思わず・・・

「それ乗ります!」

となぜか私が手を挙げていました。これには相方さんもびっくり。

私でもサイズ的に試乗できるか聞いてみるとOKなようだったので、
少々サドルの高さを直してもらいまして、
相方を列に残して、またしても先に試乗することになました。

「COLNAGO PRIMAVERA TIAGRA」

コルナゴ

お値段は18万円ぐらいみたいです。
なんで試乗が不人気だったのかわかりませんが、
コルナゴにしてはお値段が抑え目な自転車だからでしょうか?
それとも私が乗れるくらいだったので小さなサイズだったのも原因かも。

こちらは試乗したラレーのロードよりもタイヤが細い、更にロード的なロードです。

試乗コースにでましたが、なんか2台目のロード試乗でまだ緊張感もあってか、
あまり違いとか乗り心地とかがわかりませんでした。^^;

そしてなんだか感じが掴めないうちに試乗を終え、
ブースに帰ってみると、地道な事が大嫌いな相方さんはまだ鬱々と並び中。

しかしまもなく新たな皆さんのお目当てではない、係員さんのおすすめ自転車をGET。

ショートカットに成功しました。

こちらは相方が借りた「COLNAGO cx-1」

コルナゴ

なんとお値段は私の試乗車よりグーンと上がって40万円ぐらいみたいです。

こんな高価な自転車がショートカットで乗れたなんて・・・一番人気自転車はどんだけー。

いったいぜんたい皆さんは、どの自転車をお待ちだったんでしょう?
その辺は今更ながら気になります。

こちらは相方、初ロードです。

試乗を終えた相方の感想は、

「やっぱりロードは最高!羽が生えたようだね。^^」

と興奮気味、なんかすっかりにわかローディと化していました。

何でもまるで羽が生えたように軽く走れたそうです。
私なんか緊張でよく違いがわからなかったのに、ちぇっ。本番に強いヤツだな。

ここまで終えるとかなり時間も差し迫ってきまして、
そろそろサイクルモードも佳境に入ってきました。

次に乗る自転車が最後になる可能性がある時間です。

そして試乗のトリと覚悟して臨んだのは「ビアンキ」です。

更に気合を入れなおして「ビアンキ」のブースに急ぎます。

ビアンキブース 

さて、試乗の仕方にはそれぞれメーカーによってやり方が若干違うみたいですが、
ビアンキは最初に自分の乗りたい自転車を選んで、
名簿のようなものに自分の名前を書き、その自転車が帰ってきたら
係員の人が名簿を上から読み上げていく・・・というシステムでした。

ここで私は新たなる野望に心をたぎらせていました。

最後ぐらいは1番高い自転車に乗車したい!!

まずは自転車を選ぶだけなので、そこにはあまり列はなく、まもなく私の順番がきました。

試乗できる車がファミレスのメニューのように
お値段とサイズが書かれて紹介されています。

この中から乗りたい自転車を選ぶのですが

「高い自転車、高い自転車・・・」

と欲望をたぎらせながらメニューに目を通すと、なんと!

一番高い自転車どころか、全体的に高い自転車はサイズが大きいものしかなく、

私に乗れるサイズのものは、一つもありません。(;_;)

確実に乗れそうなものは、1番小さいサイズの1番値段が安いもの。
無理をすれば2番目に値段が安いものも乗れるかも?

という感じです。

絶望に打ちひしがれながらも、一縷の望みを掛け係員の人に、

「158cmなんですけど、乗れる自転車はどの辺でしょうか?」

と聞いてみました。

もしかしたら「がんばれば、どれでも乗れますよ。^^」とか言ってくれるかもしれんし。

が、

そんな願望むなしく、係員さんが「これだけですね。(‐_‐)」とあっさり指差したのは、

一番お値段が安い自転車・・・のみ。

・・・やっぱりね。 ・・・覚悟はしていたけどね。・゚・(ノД`;)・゚・

今まで洋服とかはMサイズでまったく身長で苦労したことのない
輝かしい(?)私の平均値人生に冷水を浴びせた自転車業界。
 その時、私はマイノリティーであるという事を体験したのです。

私に選択の余地などありません。

あまりの落胆に「じゃあ・・・それでお願いします。」というのが精一杯でした。

私の次に相方が自転車を選んだのですが、
身長がまあまあ高い方の相方は、私とは対をなすように選びたい放題。

「2番目に高い自転車を選んじゃったー^^」

と満足気。

へーーー良かったね。(-_-)

でもさあ、そこまで来たら一番高い自転車にチャレンジしないわけ?

別にポリシーもなかったわけだしさ。

「2番目」ってところに、なんか相方の限界を感じました。

でもいいよねぇ。2番目でも高価な自転車に乗れて・・・

相方との格差に私はかなりアンニュイな感じで、自転車を待っていると、
そこでみくまさんご夫妻とお会いしました。

お二人も丁度、ビアンキの試乗を待たれていたようです。
待ち時間中に、いろいろとその日の感想などと聞かせていただきました。

先にみくまさんの順番が来て、お別れしましたが短い時間でしたが、
お話できて楽しかったです。

そして・・・私の試乗自転車の順番が来ました。

正直、複雑な気持ちでした。

この「Bianchi imola」

ビアンキ

お値段は12万円ぐらいみたいですが、
自転車はお値段が全てじゃないし、その辺のことはまあ、いい。

何より複雑なのは、この自転車はチェレステ全然混ざってないじゃん。(><)

2年連続でチェレステを購入したチェレステ好きの私に対するこの仕打ち。

ビアンキさん、あんまりっす。(;_;) 

・・・まあ、別に購入するわけじゃないから、いいちゃいいんですけど。

そしてがっくりしつつ試乗コースに向かったのですが、
このなんていうか「特に期待してない」というニュートラルな気持ちが良かったのか、
はたまた3台目なので、乗り心地を確認する余裕ができたのか、
乗ってみるとこの自転車がなかなか良かったです。

踏み出しが軽いし、軽く漕いでいる割にはぐん!という感じで進みます。

確かにクロスバイクともミニベロとも違います。
走りに関してだけいうなら、うちのクロスバイクとミニベロのいいところどりをした感じ?

確かにサイクリングロードを走ったり、遠出するにはロードっていいかも。

ロードの試乗は、この自転車で3台目ですが、
前の2台は、なんか緊張してギアの変更ができませんでした。

調子よく走れることだし、ビアンキではギアを替えてみようと思ったのですが、
ギアの替え方がまったくわかりません。(汗)

同じドロップでもベロンチョはダブルレバーなので、替え方がまったく違います。

なんかハンドルのところにそれらしきところがあるんですが、
触ってみてもまったく変速できず。(T_T)

結局、最後までこのギアとは分かり合えないまま、ロードの試乗は終ってしまいました。

私が試乗をブースに終えて帰ると、まだ相方の自転車は来ない模様。
・・・やっぱり2番目に高い自転車ですからね。

それからしばらく待って、ようやく試乗にこぎつけました。

相方が試乗した自転車はこちら「Bianchi 928 CARBON T-CUBE」

ビアンキ

お値段は約75万円!さすが試乗車の中で2番目に高い自転車。
もちろんカーボンフレームってヤツです。
持ってみると確かにカーボンだけあって軽いです。

私としては、チェレステがあまり(つうかほとんど数字のとこだけじゃん)
入っていないところが不満ですが、美しい自転車ですね。

乗ってみての相方の感想は「羽が生えたようだね。」

て、それコルナゴの時と同じ台詞じゃん。

しかもクロスバイクに最初に乗った時もその感想だったし。
もう、ボキャブラリーが貧困なんだよなぁ。(--;)

まあ、相方はコルナゴも高価なものを乗ったわけだし、
ロード素人の相方としては、乗り心地に甲乙つけがたかったのかもしれません。

すっかりロードのよさを知った相方ですが(そりゃあんだけ高価な自転車に乗れば)
購入となるとまた別問題みたいです。

もちろん相方が試乗したクラスの自転車は、
今のわが家の財力では購入は限りなく不可能に近い。

ということもありますが、うちの乗り方自体が街走り中心なので、
ロードはその点でもわが家には過ぎた自転車のような気がします。

理想は、街走り用にクロスとミニベロ、遠出と長距離用にロードを揃えておくと
かなり充実した自転車人生になると思うんですが・・・

ここまでで試乗的には一応の成果をあげまして、
そして時間も試乗終了時間ギリギリになってきました。

しかし最後まで衰えないスケベ心・・・
ビアンキで今年のサイクルモードの有終の美を飾るつもりでしたが、 

でもすぐに借りられるならあと一台ぐらいいける感じ?

とガツガツしまして、ある意味気になっていたこちらの自転車を借りてみました。

折りたたみ自転車「ストライダ」

ストライダ

わずか数秒で折りたたみができて、
乗車時が「A」ラインだったものが、折りたたみ時は「I」ラインになって、
ものすごくコンパクトです。

英国で考案されて、都市の交通手段としてデザインされているらしいです。

形的には、カラーも充実していて、変わった感じですがデザインが美しいです。

しかし見た目、座り心地は「・・・」なような・・・。

乗って見ると、乗り方に多少のコツがいるのか、座り心地が今までにないっちゅーか、
なんか安定しない感じです。

この場で引き下がるわけにもいかないので、取りあえず試乗コースに出てみましたが、

こ・・・怖い。

例えて言うなら、きちんと整備された最新のループジェットコースターより、
シートベルトぐらぐらの昔のジェットコースターの怖さ・・・といいますか・・・。

慣れていないと乗り心地に安定感がない感じでスピードもあまりだせないので、
びゅんびゅん飛ばしている人もいる試乗コースの中を走っていると、
この不安定さが転びそうですごく不安。

この日はサイクルモードで初試乗、ミニベロそして初めてのロードにも乗りましたが、
怖さで言えばこの自転車がダントツに怖かったです。

返す時にお店の方が

「ある程度スピードを上げたほうが安定感があるんですよ。」

といっていましたが、

そうなんだ・・・。

初乗りでちょっとスピードを上げる度胸はなかったです。(--;)

この乗車を終えて丁度、試乗終了時刻になりまして、
全体的に撤収モードですし、私たちも引き上げることにしました。

今年のサイクルモードの試乗は、私が5台、相方が4台という
まずまずの成果を上げ満足ではありますが、

しかし腹が減った。

昼食でイベント食の洗礼を受け、まったく幕張メッセには期待していなかったのですが、
イベント会場の夜は早く5時も回ると、食関係も完全撤収モードです。

でもなんとかこの小腹の減りはどうにかしたい。

そこで目に付いたのがこれです。

「チョコッツェル」

チョコッツェル

て、なんだかんだ気に入ってんじゃん。

あまりに空腹だったので、これを一気食いして帰ってきました。

今回は、食関係はこんな風に悲惨ぎみでしたが、
サイクルモードは、去年よりも何倍も楽しめました。

また、来年も行くつもりですが、
来年あたりは、また新しい自転車が欲しくなっているかも?^^;

そう考えるとあまり行くのも考えものなのか?

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プロフィール

くろばい

Author:くろばい
愛車ビアンキ・パッソ
【愛称:ビンちゃん】
愛車2ビアンキ・ミニベロ9
【愛称:ベロンチョ(ベロちゃん)】
激情にながされ1週間で購入に至る
愛車3ママチャリ
【愛称:ソルジャー・チャーリー】
現在自転車3台を所有。
あまりの自転車の増殖率に
恐れおののく日々。
これ以上、増えることはないと
思いつつも、自分が信じ切れない
今日この頃・・・。

相方(くろばいB)
愛車:RSR-4(ブルー)
【愛称:ルイちゃん】
愛車2:ラレー・RSW SPECIAL
【愛称:くろまるくん】
新たにミニベロを購入して、
自転車わが世の春を謳歌中。
自己開発のアンゴラダイエットの
お陰で(いまのところ)メタボリック
危険水域を脱出。
しかし現在、ポタ時はポタメシを
思いっきり解禁しているので、
リバウンドに王手か?



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