皆様、あたたかいコメントありがとうございました。m(__)m
ブログも中途半端なところでぶった切りのまま放置していてすみません。
先日くろばいBよりお知らせしましたが、風邪をこじらせまして・・・。
熱、関節痛、咳と風邪の諸症状のオンパレードで、
咳も数日にわたって止まらなかったもんで、なんか腹筋が痛いです。
しかしクロスバイカーとして腹筋を欲している今、
「これでちょっとは腹筋が鍛えられたかも」
とそれはそれでちょっとうれしい。
やっと熱も下がり、起き上がれるまでになったわけですが、
なんか薬の飲みすぎと寝すぎで、体がまだちょっとらりっている感じです。
年齢を重ねるごとに風邪すらもおおごとになるもんですね。 若い頃は、ユンケル+バファリンで数時間で38度→平熱と熱を下げた 覚えがありますが、今回はなかなか熱が下がらずに体力だけが落ちて 行きました。
皆様も風邪にはくれぐれもご注意ください。
かなり日も経っているのでなんなんですが、以下先日の「らーめんポタ」の続きです。
向かい風吹きすさむ荒川サイクリングロードを降り下道に出ると、 あんなに全身に負荷をかけていた向かい風のヤツが、まったく感じられなくなりました。
やっぱり街では建物などの障害物のお陰で、もろ風を受けずに済むわけですね。
・・・とここでちょっとした疑問が生まれます。
街で風を感じる位の凄い風の時、荒川サイクリングロードはいったいどのような状況に なっちまうんだろう?
向かい風側、阿鼻叫喚?追い風側、極楽浄土?
今後そういうチャンスがあったら、強風吹きすさむ荒サイを漕いでみたいっす。
・・・もちろん追い風方面で。
さて、ちょっと話は飛んで申し訳ないですが、 わが家では暗黙のうちに自転車のメンテナンス(?)についての役割分担があります。
まだまだビアンキの白サドルに未練がある私は、 帰ったらすぐにビアンキの掃除をするのが日課です。
前にも書きましたが、ビアンキというのは色が薄いだけあって とにかく汚れやすい。
フレームについた、なんかどこからきたのか謎な変な黒いシミとか サドルについた汚れとかをキレイに拭きとるのが、乗った後の日課です。
そうしてビアンキをピカピカに磨ききり横を見ると、 乗ってきたまま、ほっぽらかされている相方のルイちゃんが・・・。
「いいっすね。ビアンキさんは・・・そんなに磨いてもらって・・・(哀)」
・・・と言っているような気がする。
なにせ汚れが目立たないフォルムなのをいいことに、 ほぼ3ヶ月もまったく磨かれなかったルイガノ。
ビアンキと同じ道を走っている訳ですし、汚れないわけではないのです。(目立たないだけで)
そう思うと、哀愁漂う(ように見える)ルイガノもほうっておくわけには行かず・・・。
結局、ビアンキとルイガノ2台を磨き上げることになります。
その間、相方と言えばソファーで寝っころがっていたりするわけです。
私が2台の自転車を拭いている時に、テレビを見て大爆笑していたりする・・・ こういった相方の行動には軽く殺意めいたものが芽生えますが、 心が比較的広い私(ウソです)
「まあ、相方には空気入れを担当してもらうのでいいや」
とこころ広く、思うわけです。
ところがです!
自転車に乗って帰った後はこの状況ですし、 自転車で出かける前はバタバタして、空気入れなどすっかり忘れている状況。
いつもエレベーターから降りて、自転車にまたがった瞬間、
あっ!空気(今日も)入れてないじゃん!!
と懲りもせず毎回同じ状況で気がつく始末。
気がつけば、今まででビアンキは1度しか空気を入れていません。
許すまじ相方。
こんなことが(毎回)繰り返されているので、突然のパンクが心配です。
自分の悪行(?)がさすがに気にかかっていたのか、
相方が街中を走っている途中で自転車店の大きな看板を見つけ、
「パンク修理キットを買いによって行こうよ。」 と言い出しました。
んなことより、毎回キチンと空気入れやがれ!
と思わないではなかったのですが、確かにキチンと整備をしていても パンクはいつ起こるかわからないもの(らしい)。
このあたりでパンク修理キットを購入しておかないと、 突然のパンクにより「泣きながら自転車をン十キロ押して帰る・・・」 という軽い地獄絵図も現実を帯びてきます。
相方の提案どおり、自転車店に寄っていくことにしましたが、 その自転車店、開店は残念ながら翌日からでした。
相方・・・なんとなく間が悪いやつ。
まあ、修理道具を買う前にパンクしたら自転車を担いで帰るのは 彼の仕事なんですけどね。
日はかなり暮れてきましたが、まだ夕食には早い時間だったので、 王子駅付近の「味乃麺多」の前に、 板橋区の志村城山公園の前にある「カフェ・ベルニーニ」 というカフェでコーヒーを飲んでいくことにしました。
小さめではありますが、なかなか可愛らしいお店です。 
ところで、ルイガノを買って最初の頃は自転車の盗難などには かなり神経質になってまして
「謎の悪の集団」が我が自転車を狙っているのでは?!
と妄想力で戦々恐々となっていましたが、 数ヶ月が経ち「謎の悪の集団」もなかなか現れず、 かなり盗難に対してはダレダレムードです。
鍵のかけ方もこんな感じです。 
て、意味ねぇ。
イリュージョンとか使わなくても、椅子のところから鍵が抜けるだろ?これ。
さすがに相方に指摘されて、掛け直しました。
コーヒーは丁寧に淹れられた感じの美味しいコーヒーでした。

お店の常連の方も多いようで、店内はいっぱいでした。
本当はケーキなども食べたかったのですが「味乃麺多」に向けてそこはガマン。
カフェを出て、王子方面へ向かい待望の「味乃麺多」に到着です。 
・・・て暖簾“ひらがな”やん。
うん。この感じなんかあの司会者を思わせ、かなりのインパクト。
さて、名前が“オヤジ病”に共鳴してここまでやってきましたが、
「ところで味の方はどうなのだ?」と突如不安を感じます。
中はカウンターのみのお店です。
先に食券を購入するのですが、ここで注目すべきは、 通常盛りと1.5倍がなんと同じ値段。
さすが「麺多」と名乗るだけのことはあります。
当然「せっかくだから病」の相方は1.5倍にしたがりましたが、
自分のメタボなオヤジ腹のことも考えろ。
ということで、普通盛りに。
後ほどこの選択が正しかったことを知ります。
このお店はどうやら“つけ麺”が売りのようなので、
相方は夜間(18時半以降)限定の“夜だけつけ麺”
私は空気を読まずに“味噌ラーメン”を注文。
あとは水餃子も注文しました。
こちら“味噌ラーメン” (味玉トッピング)

こちら“夜だけつけ麺”です。

さて、疑問はつけ麺ですが、夜と昼とではどう違うのか? 昼のものを食べたことがないのでなんとも言えんのですが、 夜の方がつけ汁の中の野菜やチャーシューなどのボリュームがある・・・らしい。
確かにつけ汁の中には、大きめに切られたチャーシューがゴロゴロ入っています。
ラーメン自体のお味は、個人的にはかなり好みでした。
麺もつるつるの太麺で美味しい。
正直、名前だけに惹かれた面もあるので、意外(?)な美味しさにびっくりです。
「麺多」だけあって、普通盛りでも量が結構多いので、 最近のポタめし飽食祭りに馴れた相方でもかなり満腹になったようです。
「らーめんポタ第一弾」は選定の基準の不純さに比べ、
個人的には大満足で終了しました。
そうしてまたまたナイトライダーへと変身して家路に帰るわけですが、
ところで、王子駅にはモロ家に帰る方面の地名が記してある看板があります。
その看板を見て「帰りはこっちの方面にまっすぐ帰ればいいのか」
と思っていたわけですが、
いざ帰るというときに、相方が顔を輝かせ、
「帰りはまっすぐだから自分に任せて!」というではありませんか。
「だから書いてあるじゃん」と心の中で思いつつ、
「・・・じゃあ付いて行くよ」と相方の後ろにつきました。
そうして相方が自信満々に力強く自転車を漕ぎ出したのは、
反対方向。 いうなれば真逆。
人間真実がわかっていても、あまりに自信満々にでられると、 とっさに言い出せなくなるということはありませんか?
あまりの自信満々ぶりにしばらく付いていってしまいましたが、
「どう考えても、こっちは反対方面やんけ」ということで、
快走している相方を止め「どこへ行く気じゃい」と諭したわけですが・・・。
嗚呼、方向音痴健在。
変に自信満々なので性質が悪い。
帰りは、人通りも車どおりも少なくて相変わらずスムーズに帰ることが できました。
走行時間:2:47:58 走行距離:36.64km 平均時速:13.0km/h 最高時速:30.9km/h
実は今日、相方が休みなので天気もいいし、まだそんなに本調子ではないのですが ちょっとポタりに行こうか心ゆれています・・・
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