100kmポタを終えても、体重が減る方向にはまったく変化の兆しがないわが家。
増える方向にはじりじりと変化しております。
「100kmも終えればさぞかし体重は・・・けけけけけ。」
と思っていたもんですが、あれだけ食べれば 消費カロリーはきっちり摂取したようで全然体重が減りません。(T_T)
むしろ100kmポタ後は、なんの後遺症か呪いなのかは謎ですが、
数日間はお腹が空いてお腹が空いて・・・。
「まあ、100kmも走ったことだし・・・」
と自分を甘やかした結果。
体重は更なる飛躍(というのか?)を試みたという状況となりました。
厳密な数字だけでなく、先週は母に「太ったね」と一目で看破され、 すでに厳密とは言えない人間の主観においても明らかに
「太った」
と認定されるなんて・・・これはまずい。激しくまずい。
この状況は同じ物を同じように(つうかむしろ多めに)食べている相方も一緒。
「メタボ?キニシナーーーイ」という楽観的性格(つうか逃避)にも限界があります。
一応食事は、先週から野菜中心に切り替えたつもりですが、 その程度では焼け石に水、なかなか効果がでません。
・・・というわけで、
「ここらで一つ思い切ったダイエットを試みよう」と言うことになりました。
もともとはダイエットの為もあって、始めた自転車ではありましたが、 なんで今こんなことになっているのか? 自分でも何がなにやら・・・・・。
春・・・キャベツの美味しい季節ですね。
そう、そこでわが家が選択したのが、
「キャベツダイエット」
キャベツだけの単品をひたすら食べる。・・・というタイプではなく、 ご飯前にキャベツを摂取し、キャベツである程度満腹になることにより、 他の食品への食欲を抑え、結果としてダイエットに繋がる・・・というものです。
先日、キャベツの千切り専用のバカでかいスライサーも購入したことだし、 面倒な千切りなんかもおてのものです。 
早速1日目の一昨日。
野菜中心のおかずの他に、キャベツの千切りにごま油と塩をかけた物を添えました。
このキャベツが美味しいこと!さすが春キャベツ。
「甘みがあって美味しいね。」と言いながら完食。
お陰で他のおかずもたくさん食べずに済み、
「なーんだ。これだったら楽にできるんじゃん。」とか思っていました。
が、
2日目の昨日。
早くもあきました。(--;)
味を変える為に、今回は千切りの上に卵を乗せたんですが、
所詮キャベツ、やっぱりキャベツ、なんてったってキャベツ。
一昨日もしこたま食べたので、なんか胸焼けがしそうです。
とんかつを食べたりなんかすると、ものすごい量のキャベツの千切りを消費できますが、 あれはとんかつという存在があってこそなんですね。
とんかつのない千切りなんて、単なるキャベツです。
これが毎日続くとなると、なんかうなされそうかも。
一昨日は「なんて楽なダイエットなんだ。」と思いましたが、 真の恐ろしさは「毎日食べ続ける」ってことなんですね。
今日で3日目のはずですが、どうするか思案中です。
このまま行くとキャベツが嫌いになりそうなので、 やっぱ地道にダイエットするのが一番かも。
さて、100kmポタを終え最大の懸念事項は“ビアンキの異音”でした。
記憶をたどるに、30数キロ地点からすでに異音は鳴っていたような気がします。
ということは70kmはこの状態で走行したというわけです。
これはまずい。さすがにまずい。
早速、次の休みに自転車店に持ち込むことにしました。
実はこのビアンキ、購入してから4ヶ月になりますが、 1度も点検を受けていないのです。(汗)
・・・というのも、自転車店の定期点検のありようがわからない。
予約して行くべきなのか?
何もなくても行っていいものなのか?
(大)昔持っていたママチャリ時代は、当然何かあった時しか持ち込まなかったので、
何もトラブルがなくても持ち込むということをしていいのか? 嫌な顔とかされないのか?
とか心配でした。
特に私が購入した自転車店は購入前に何度か行きましたが、 いつも店員さんがすごく忙しそうなので、なんかただ行くのが気が引けたのです。
まったく趣味の自転車店の世界などは未知の世界だった頃は、
“マイク真木のようなフレンドリーな店主がなじみの客と談笑しながら仕事をしている”
特に用がなくとも「今日は店長に会いに行くかな。」と行き、店長と軽口を叩き合う。
というような事を(本気で)思っていたのですが、さすがに自転車の世界に足を突っ込んで、 現実を見ると「んなこたーない」と気づきました。
でも・・・これで立派な(?)大儀名文はできたわけだし・・・。
取りあえず自転車店へ電話してみました。
電話で症状を伝えると、
「原因がわかったかもしれませんので、電話で直るかもしれません。」
と言われました。
えーーーっ。電話だけで原因がわかるの?さすがプロ。
しかしプロが指示を出すとは言え、実際に腕を動かすのは残念ながら、この私。
どんなに頭が優秀でも、手足が思い通り動かなくては意味がありません。
店員さんの言う自転車用語がとっさに理解できず、 モタモタオロオロするばかり・・・。(T_T)
結局「・・・・・・・来ていただいた方がいいですね。」
という話になりました。(--;)スミマセンデス。
しかしこちらとしては他のところも見てもらえますし、 それはそれでいいかなぁ。と。
行くにあたっては、特に予約なども必要がないようです。
・・・ところで家にはもう一台クロスバイクがあります。
相方のルイガノRSR-4です。
本当は自転車店で購入した買ったのですが「RSR-4が欲しい」と思った時は、 2007年モデルの販売期の末期。(まだ7月だったのに・・・(T_T))
いろいろ手は尽くしましたが、通販以外では手に入れることができなかったのです。
その後の整備や定期検査をどうするか?ど素人としては不安だったのですが、 「私がお店で購入するお店で一緒にやってもらえばいいかな。」と考えていました。
別途料金をお支払いすれば、お願いできると思っていたのです。
RSR-4も私より古いし、そろそろ検査してもらった方がいいよな。
とルイガノの検査もお願いできるのか聞いてみると、
「当店で購入した自転車以外の整備はお断りしています。」
あっさり却下!
えっ?そういうもんなんですか?!(°▽°;)
料金をお支払いすれば、点検をやってもらえると思っていたのに・・・。
「お金では買えないものがあるんだよ。」
by星の王子
しかし私の方はいいとしても、ルイガノを検査してもらえるところがないと それはそれで困ります。
今のところは、まあ元気ですが未来なんてわからないのが自然の摂理。
急にあせりだしました。
あわてて他のお店(スポーツ自転車専門店)に電話してみましたが、
「土日は当店で購入したお客さんで整備はいっぱいなんで、
月曜か火曜だったら店も暇なんでなんとか対応できますが・・・。」
うーーーん。月、火か・・・会社休むわけにはいかんしなぁ。(困)
次に私がママチャリを購入したお店に電話してみました。
このお店はスポーツ自転車専門・・・というわけではないのですが、 ママチャリの他にビアンキなどのクロスバイクも扱っているお店です。
ここはあっさりと
「500円で点検、受け付けますよ。」
よかったーーー。
ママチャリが主流の(ような)お店なので一抹の不安はありますが、 一応ルイガノの定期検査場所もなんとかなりました。
丁度ママチャリもギアが壊れていることだし、一緒に持っていこうと思います。
しかし・・・「素人は自転車をお店でキチンと買ったほうがいい」
というのはこのことだったんですね。(--;)
自転車店に行くことも決めたし、 なんとなく店員さんは原因がわかっているようですし、 自転車店に行けば、原因は一挙解決・・・これで安心。
・・・しかしこの時ふと思ったのです。
「きちんと見れば、自分でも原因がわかるんじゃないか?」・・・と。
トラブル解決ブックもあることだし、「片きき」を直した実績(?)もある。
こうして自分たちで試行錯誤することにより、自転車の技術は身につけるもの。
・・・かもしれない。
相方も仕事から帰ってきたところで、原因を2人で解明してみることにしまいた。
まず自転車を止めた状態でペダルと回してみると、 やっぱりシュルシュルと何かが擦れるような音がします。
・・・ということは、前輪ではなく後輪の方面が問題だとは思うのですが、
後輪のどの部分から音がするのか?それともペダルの部分から音がするのか?
何度聞いてもわかりません。(;_;)
早くも暗礁。
結局「まあ・・・ギアのところにでも油さしてみる?」
ということになりました。
お恥ずかしい話ですが、実はわが家、油をさしたこと1度もなかったのです。
一応、ケミカル用品を買っておいてはいたのですが、 油をさしていい場所と悪い場所がわからん、つーか、その前にまずギアの掃除か??
とか思うといろいろ面倒になりまして・・・(--;)
さあ、とうとう働くべき時が来たぞよ。

ということで押入れの奥に待機していたケミカルズを引っ張り出しました。
まず、洗浄液を出してみますが、ここは大胆にスプレーしていいものだろうか?
迷っていると、相方が、
「早く大胆にやっちゃいなYO!」とせかしてきます。
「ちょっと待てや。また他人の自転車だと思いやがって!」
と文句を言うと、
「じゃあ、まずルイガノでやってみればいいじゃん。(^^)」
えっ?!いいの??(°▽°;)
・・・持ち主の許可もでたことだし、ではまずルイガノで・・・。
すまん。ルイちゃん。所詮自分のビアンキの方が可愛いんだ。(--;)
思い切ってシューーッとスプレーするといきなり液ダレ!

ダンボールはひいてあるものの、和室で液ダレはヤバイだろ。とあわてて拭く。
その後は液ダレを気にしつつ、ちょっとづつかけては拭き、拭いてはかけしながら 掃除しましたが、これがなかなかきれいになるもんですね。
ルイガノのギアがピカピカになりました。

きれいになったところで、油をさすのですが、

どこが良くて、どこが悪いのか?これがよくわかりません。
トラブル解決ブックが白黒なんで、肝心の部分がよく見えないっていうか・・・。
なんか面倒になりまして「まあ、ギアなら問題はないだろ」ということで、
ギア全体にドバドバとかけてみました。
・・・大丈夫なようです・・・多分。
ルイガノの実験・・・いやいや整備も終わり、同じようにビアンキも清掃し、
同じようにドバドバと油もかけました。
「これで異音が直ったのか??」
と期待し、ペダルを回しましたが、やっぱりシュルシュルと音がします。(T_T)
まあ、こんなことで直るわけないよなぁ。
と結局、週末(先週の土曜日)自転車店に持ち込むことにしました。
そうして週末まで自転車はそのまま放置。
放置している間に化学変化が起こったのか、それとも他の要因があったのかは謎ですが、 土曜日にはすっかり異音は収まっていました。
うーーーん。未だに謎です。
やっぱ手入れが行き届いていなかったせいだった・・・かも。(汗) ブログランキングに参加してます。できればポチッ☆とクリックのご協力お願いします!

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