昨日、わが家の初めての自転車洗浄&油さしをブログにアップいたしました。
一抹の不安はあったものの、
「まあ、こんなもんだろ。」
と、クロスバイカーとしてのレベルもちょっと上がったように思っていました。
が、
・・・上がってないよ。これっぽっちも上がってないよ。
いろいろ皆様に指摘していただき、 あのメンテ方法は 「間違いだらけ」 ということが判明いたしました。
良い子のみなさん(も悪い子のみなさんも)決してマネしないでくださいね。 ・・・いないだろ。そんな子。
昨日は言葉足らずで申し訳なかったですが、 一応、この「自転車トラブル解決ブック」を見ながら行いまして、 

“この部分は注油しちゃ駄目”
と写真で載っていたので、確かにこの辺には差しませんでした。
が、
「じゃあ、ここ以外はいいんだろ。」
と勝手に曲解。
この部分は避けて、金属の部分には全体にドバドバと油を掛けてしました。
それってNGだったんですね。(T_T)
写真ではスプロケット(というんですね。専門用語が覚えられずに、すみません。汗。) の部分に油をつけていたように見えたんで、
「スプロケットの部分には油掛けちゃって大丈夫だろ。」
と思ってドバドバと掛けましたが、
本来ならここにはせずに、チェーンに注油するもんなんですね。
改めてよく見ると“チェーンに注油”と書いてありました。(--;) オハズカシイ。
しかもこのスプロケット部分には油どころか 実は、洗浄液を直接掛けるのもNGでしたとは・・・。(絶望)
本には“パーツクリーナーなどを布に吹きかけ、ギアの間を拭き取る”
と書いてありますが、
「なんでわざわざ布に吹きかけて拭くんだろ?
長いノズルもあることだし、直接吹きかけて拭いても同じだよね。」
と、面倒さも手伝って、安易に吹きかけちゃいました。今は後悔しています。(;_;)
嗚呼、あまりにダメダメです。
またダメ自転車乗りぶりを世間様にさらしてしまいました。(鬱)
穴があったら埋まりたい。そしてついでに相方も埋めたい。
皆様、アドバイスありがとうございました。
このまま間違ったメンテをしていたら、 じりじりと自転車が蝕まれていたことと思います。(汗)
本当に感謝です。m(__)m
とてもわかりやすいと言われている「トラブル解決ブック」を見ながらでもこれとは・・・。
誰か「サルでもわかる自転車メンテナンス」(フルカラー超絶図解付)
を発売してくれないかなぁ。絶対、初版で購入します。
2人もいて、双方ともメカ音痴のわが家。
こんなわが家にクロスバイカーとしての明日はあるのか?
こんなことでこんななんて、もっと大きな「パンク」等の敵と対峙していけるのか?
・・・凹みます。
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