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お台場バーゲンポタ【後編:ラーメンポタもあるでよ】

なんだかんだとこのところいろいろあり、中途半端に終っていた上に、
更新が2日も空いてしまいました。面目ないです。^^;
しかも気がつけば、けっこう長文になってしまいました。(汗)


30日は、パスポートが切れていたので、パスポートを申請してきました。

久々の申請なので、すっかり過去のことを忘れてましたが、訪れてびっくり(゚∇゚ ;)

パスポートの交付って、今、16,000円もするんですね。

わたくし、目からいろんなものが飛び出ました。

10年有効だし、まあ1年で割ったら1,600円ではありますが、
あのぺラッとした、小冊子(?)に16,000円もかかろうとは・・・。

あまりの高額に、その場で酸欠になりそうになりました。

どうせ数回しか使わないし、身分証明書にもぜんぜん使わないので、
海外に行かなきゃ無用の長物だし、どうせなら金額は歩合制とかにならないだろうか?

一回の渡航に○○円とか・・・。

と、思わず思ってしまう私は、いつの間にかセコ教に入信しているのかもしれません。

ホント、セコイ話ですみません。(--;)

セコイついでに(?)いろんな疑問を書かせていただきますと、
その16,000円の内訳ってどんな感じなんでしょう。

・・・いや、体制批判とかではなくて素朴な疑問です。

あのペラな小冊子は原価は100円程度でしょうし・・・

偽造ができないようにするホログラム(とかがあったような気がする)の
開発費用にお金がかかるのでしょうか?

うーーん。謎です。

申請に行った日は4月最後の日だったのですが、
ここですっかり忘れていた衝撃の事実を思い出しました。

4月は「パステルのマンスリーデザート」を食べていない!!

これは由々しき事態です。わたくし青ざめました。

今年の目標のひとつ「パステルのマンスリーデザートの制覇」

このままではわずか4ヶ月で途絶えてしまいます。

早速、相方を電話で緊急召集。

帰りに相方と待ち合わせて、「パステル」によりました。

「あくまでもポタ先で食うんじゃなかったんかい。」という話はさておき。

とりあえず、駆け込みで食ってきました。

残念ながら“清見オレンジのなめらかゼリー”は売り切れでしたが、

“なめらか塩キャラメルプリン”は在庫がありました。

一つだけではなんなので、“なめらか杏仁豆腐”も注文。

こちら“なめらか塩キャラメルプリン”

なめらか塩キャラメルプリン

今、流行の塩キャラメルを貪欲に取り入れた一品です。
折りしもわが家も食わず嫌いだった“塩キャラメル”についての見解を新たにし、
ポタのおやつの一つに認定したところです。

お好みで上にカラメルソースをかけて食べるのですが、

なめらか塩キャラメルプリン


プリンも二層になっています。

「いったいそのどこから塩キャラメルの味がするのか?」は、謎でしたが、
そこはかとなく、塩キャラメルな味でした。


さて、昨日からわが家は本格ゴールデンウィークです。

絶望視されていた「輪行袋」ですが、なんとギリギリ昨日届きました。

我ながらゴールデンウィークに突入してからの無謀な注文に、
「まあ、無理だろうな。」と心はコメントで教えて頂いていた、
100均輪行計画にシフトしていたのですが、
昨日思いがけず宅急便で届き、かえってびっくらこいている次第です。

昨日は愛犬の毛が隅々まで入りきった、汚れ(きっ)た車内の清掃をして、
車の後部座席を倒し、今日からの輪行の準備をしてきました。

あとは、輪行袋に自転車を詰めるだけなのですが、
それは実はまだやっていなかったりします・・・ゴニョゴニョ。

・・・というわけで、本日はわが家初めての輪行が始まりますが、
幸先悪く、今日は天気も悪そうで・・・実家のあるしょう油の街にに持っていくだけで終りそうです。

しょう油の街市には4日間滞在予定なので、
つい先日からの悲願だった(悲願っていうのか?)
「しょう油の街から自転車でこんにちは」もできそうです。

改めて考えるとン十年住み慣れた街でしたが、どこに「こんにちは」するか迷うところですね。

ここはしょう油の街市の元地元民として、

地元色豊かなスペシャルポイントを網羅したサイクリングコース

を構築するしかない。 (いや、誰からもたのまれてないですが・・・)

と、力が入っております。

・・・ところでスペシャルポイントなんかあったかいな。(--;)ウーン。キッ○ーマンコウジョウトカ?

江戸川CRも走りたいと思っているのですが、今までサイクリングコースといえば、
荒川CRしか走ったことがないので、こちらも楽しみです。

・・・と、初の輪行にドキドキ☆ワクワクのわが家ですが、
なんだかんだと周回遅れな「ポタ日記」(汗)以下、「お台場バーゲンポタ」の続きになります。


おりしもこの日はバーゲン最終日なので、閉会(?)時間はいつもより早く午後6時。

現在時間午後4時。

つまり、私たちに残された時間は2時間。

もっと早くこれんかったのかい。といういつものごとくの反省はさておき。

この2時間で効率的且つブツを能動的に掘って掘って掘りまくらねばなりません。

この日のターゲットは、自転車に使えそうなカジュアルな服。

自転車を始めてからはじめての初夏~夏を迎えますが、
なにせ今まではカジュアルな服を着る機会は室内以外にあまりなく・・・。

室内で着ていたカジュアル(といえるのか?)着も、

(相方以外の)人が見ていないことをいいことに超テキトー。

「着れりゃいいじゃん。」を第一のファッションコンセプトにチョイスしていたので、
激安ではあるけれど、(なにせ中にはン百円というツワモノの服も・・・)
微妙なクタビレ感でせいぜいコンビニ、スーパークラス以外の場所に足を踏み入れるのは、
さすがに軽い躊躇を感じます。

できれば・・・というか是が非でもカフェ位には踏み入れても、
周りから不審な目で見られない程度のカジュアルテイストな服を手に入れなければなりません。

それと・・・春になってから自転車に乗って気づいたのですが、
紫外線も色濃くなってきた昨今、以外に自転車に乗っていると眩しいものなのですね。

サングラスをかけようと思うのですが、
家にはなんかのリゾートの時に買ったサングラスしかなく・・・。

リゾート用なので、かけるとちょっとしたインチキマダムのような感じなので、
それをかけて自転車に乗るとかなーーり違和感があります。

自転車専門のサングラスを買えばいいのですが、それはちょっとお高そうなので^^;

シンプルで自転車に乗っても違和感がないようなサングラスもあったらそれも購入したいなぁ。
という野心も胸に秘めて(秘める必要ないだろ)バーゲンに臨みます。

会場に入ると最後の2時間にもかかわらず、あきらめることを知らないバーゲン戦士達が
最後の戦いに必死で臨んでいるようで予想通り混雑しています。

特に女性服売り場の熱気(というか殺気?)と言ったら・・・。

この中に食い込むには最初から2人で行動では、大変効率が悪い。

つうか基本こういうところに慣れていない男性の相方が、熱気あふれる女性服売り場に来ても、
正直、足手まといです。

「ここは最初の1時間は別行動で堀り、ラスト1時間はお互いに迷ったものを相談する」
という作戦に出ることにしました。

そう決めると1秒でも惜しいのが人情。

足手まといの相方と別れて、早速、人の群れの中にダイブです。

まず、サングラス売り場に行きましたが、
現在の流行というのは、全体的に大きめで横にちょっとしたラインストーンが
入っていたり、飾りがついていたりという感じのようです。

「・・・・・」と思いつつ、(一応)かけてみましたが、
若い女性がすれば、それなりに決まるかもしれませんが、
残念ながら、私がするとサッ○ーとかセッ○ーとかと同じ部類の感じがします。(--;)

即効でサングラスはあきあらめました。

次に向かうは洋服売り場ですが、ここは本当に激戦区、戦場で言うなら最前線。

通路を通るだけで人にぶつかりそうになり、
油断していると不意にバック等でどつかれる。(故意にではないでしょうが・・・多分)

しかし私もそこはそれ、女性歴が結構長いので、なんとなく手を突っ込んだりして、
商品の確保に努めます。

ちなみにカジュアル的な服とそれ以外の服では、売っている場所が違うのですが、
○井のカジュアルというと○井だけあって、かなりデザインが若めなものも多い。

ところで私も女性歴が長くなるにつれて、服のデザインの狭間に苦しむところがあります。

サイズ的に着れるからと言って無遠慮に着てしまうのは、
いろんな意味でいかがなものなのだろうか?

・・・とは思うのですが、今の日本の服事情を考えるに、若者の服と妙齢の女性の服とは
デザイン的に開きがあると思うのですが、その狭間にいる私くらいの年代の服になると
特にカジュアルは微妙にないというか、自己判断に任されているというか・・・。

自己判断に任されているだけに、その機微は難しい。自由と責任は背中合わせです。

そんな現実に苦悩しつつも、手はしっかりと人と人の狭間から服を掴みだし、

「あきらかに無理だろ」な見た目に若目なデザインは(さすがに)スルーして、

「このくらいなら世間的にも見逃してもらえるんじゃないか?」

という地味目の服を掴んだら、 迷うことなく確保して行きます。

今まであまり○井のバーゲンでカジュアルな商品に手を出したことはなかったのですが、
値段はかなりリーズナブル。

さすがにン百円の服はありませんでしたが・・・(--;)

2~3,000円程度の服がザクザク。

できれば「ユニパン(夏の号)」的なボトムとかも手に入れたかったのですが、
試着を待つ人は長蛇の列で、たった2時間の間に試着していたら並んでいる時間だけで
終了しそうなので、そこはあきらめました。

ここはサイズが多少違っても比較的に無理が利くトップを中心に
まるで掘削機械になったかのように一気に掘っては確保、確保しては堀りを繰り返し、
相方との待ち合わせ時間になるころには、バーゲン用に渡された大きなビニール袋が
ほぼ満タンになっていました。

私の大量の獲物のゲットに比べて、相方のゲット率は今ひとつ。

バーゲンにおいての観察力が不足しているんじゃないのかね。たくっ。

私の方は一定の成果を挙げているので、
ラスト1時間は不甲斐ない相方の方を中心に掘ることにしました。

相方の服を確保すべく、会場をよくよく見ると、この○井のバーゲンにも極小スペースですが、
スポーツ部門の物が置いてあったりするんですね。

残念ながら自転車専門・・・というものではありませんでしたが、
通常のスポーツのものなら吸水性の高そうなインナーシャツとかも売っていました。

これは(超)汗っかきの相方にもってこい。

相方の物はスポーツ用品を中心に掘り進め、
バーゲン終了時には、短時間の割にはまずまずの成果を得るまでになりました。

今回のバーゲンでゲットした商品は15点。

私が10点、相方が5点です。

量的にもかなりの量になったので、宅急便で送ってもらうことにしました。

会員だと315円で送ってもらえるので、相方さん的にも納得の低料金。

ここで宅配代がお高いと背負ってでも自転車で持って帰るといいかねませんし・・・助かります。

そんな大量の衣服を背負って帰ったらドロボーの基本スタイルみたいだし。

 「ドキ☆はじめての職質」とかされんぞ。(--;)

大量ゲットで時間も無駄にならず、激安服も大量に買えたし、
この日のお得率はかなり高ポイント。

わが家のお得監査員、相方さんも私もかなり満足してバーゲン会場を後にしました。

終了時間は午後6時。

その時間になるとそこはかとなくお腹も空いてきまして「夕食でも・・・」
ということになりました。

春とは言え、やはり夜になるとまだまだ涼しい4月下旬。

ここはアクアシティの「ラーメン国技館」でラーメンを食べようということになり、
いきあたりばったりの「ラーメンポタ第11弾」を開催することにしました。

今期は春までと言っておきながらも、相変わらずダラダラと開催しているラーメンポタ・・・

延長につぐ延長で今期はいつまで続くのでしょうか?(--;)

せっかくのお台場だし、お台場らしいスポットで写真を撮ろうと、
まず、観覧車と共に「ベタやなぁ。」な写真を撮りました。

観覧車

途中、ゲームセンターらしき施設にいたドラえもんさん。

ドラえもん


特にお台場らしいものではないのですが、彼のファンの相方は写真を撮りたがったので、
相方(とルイガノ)は記念写真を撮らせてもらいました。 もちろん離れたところからコッソリです。^^;

嬉々としてドラえもんさんと写る「(自称)永遠の少年、その実態は単なるおっさん」の姿は、
とてもじゃないけどお見せできません。

相方の場合、性格とか体質とかがの○太なので、昔からドラえもんさんが好きなようです。
いや、私もいろんな意味でドラえもんさんはスキですけどね。
できれば家の押入れにに住み着いて欲しい。

そんなこんなでアクアシティに着きました。

一応ここでもお台場らしい1枚。

自由の女神

数年前、おフランスから暖簾わけされた(?)自由の女神像っす。

さて、ラーメン国技館ですが、いち時期はやったラーメンのフードパークで、
全国から選りすぐった6軒のラーメン店のラーメンが食べられます。

ラーメン国技館

ある一定の期間で店は、入れ替えられているようですが、
今回はその最終期・・・らしい。

なんか前から最終期と言われているような気がするのは気のせいでしょうか?(--;)

6軒のラーメン店の中でどのラーメン店を選ぶかですが、
博多、喜多方、札幌などのメジャーなラーメン聖地からの出店の中で、
この日一番列をなしていたのは「富山ラーメン麺家いろは」

 麺家いろは

はて?富山・・・とな?

考えてみれば富山ラーメンのイメージって・・・真っ白(-_-)

出汁にしろ麺にしろまったく思いつきません。過去食べた事もないかも。

キャッチコピー(?)には「濃厚黒醤油、富山ブラックラーメン」とありますが、

黒色以外の醤油があるんかい。

という疑問はさておき、ますますその正体は不明で興味をかきたてられます。

かなり混んでいましたが「せっかくだから」とここの並ぶことにしました。

並びの割には回転が速く15分位で店内に入ることができました。

「濃厚黒醤油お台場プレミアム」という、なんかラーメンらしからぬ商品を注文。

あと一口餃子が美味しいということで、一口餃子を注文しました。

どの辺がお台場プレミアムなのか、通常商品を食べたことがないので
わかり兼ねますが、こちらがその「お台場プレミアム」です。

お台場プレミアム

980円

ブラックラーメンという名のとおりスープの色はブラックです。
この黒醤油というのはどうやら魚醤らしく、香ばしい感じがあるスープです。
麺は普通の太さの硬麺で、全体的にいままで食べたことのない味かも。
富山ラーメンとは(おそらく)初の出会いなので、めずらし感が先に立ちました。

一口餃子は6個入りで380円

一口餃子


ネギが乗っている餃子はこれまためずらしいかも。
一つが小さいのでツルツルといけちゃう感じです。

めずらしいラーメンを食べて満足して店をでました。

そんなこんなでこの日もかなり遅くなってからのナイトライドですが、
極寒の冬のナイトライドと違い、この時期のナイトライドはかなり快適です。

もともと夜更けがスキな夜行性生物なので、
またまたナイトライドがクセになりそうです。^^;

帰り道、もと来た道から帰ろうとする私に

「こっちの方が近道だよ。」と自信満々に案内をする相方。

近道を知っているなら・・・と相方に従い、相方の後を漕いでいたわけですが、
どうやら思っていた道にはいつまで立っても出ない様子。
(結果的にはこの道で合っていたのですが・・・)

あからさま不安になった模様の相方・・・ゴニョゴニョと言い訳らしき台詞をかましています。

ところで、人間いつの間にかイニシアチブをとらされているって事はありませんか?

いわゆるこのように状況がやばくなった時は、私にイニシアチブをとらせる為に
相方はさりげなーーく後ろに下がっていくんですよね。

そしていつの間にかあーーら不思議。

なにげに、私が前を走らされています

事故以来のトラウマで極力私は相方の前を走りたくないのですが、
こんな事情で結局、私が前を走るハメになっている時が多いです。(--;)

今後は、トラウマを克服するか、相方の性格を直すか・・・ですね。

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30万アクセスありがとうございます☆
昨日、おかげ様でついに300,000アクセス突破しました。

ありがとうございます。m(__)m

もうすぐ1年になりますが、こんな大勢の方に訪問していただけるとは思いもしませんでした。
 
今後もゆるゆるなポタ日記ですが、暇なときにでも訪問していただければ嬉しいです。


昨日、実家のあるしょう油の街についに輪行を決行し、移動してきました。

しかし本日のしょう油の街市某区の空は、

ターミネーターのラストシーンのような天気になっております。(--;)

「晴れるかなぁ~。」

と思いきや、ときどきその油断をあざ笑うかのように小雨が降ってきます。

今日は無理と判断しまして、本日は愛犬の美容室でも行って来ようと思っています。

愛犬の美容室ですが、愛犬を購入したお店が併設しているもので、そこに通っております。

そのお店はちょっと遠くにあり、車で行かないと無理なので、免許のない母に1人では無理。

というわけで、一度、歩きでも行ける近所の美容室に変えたのですが、
愛犬としては、最初から世話をされていた人達がやっている美容院だから
義理として(?)おとなしくしていたらしく、新しい美容院では牙を剥いて大変でした。(--;)

基本美容室が大大大嫌いの愛犬も、
元の美容院の方がまだましのようなので元に戻したのですが、
最近、私もいろいろ忙しくて実家に来る機会がなかったので、
愛犬の美容室になかなかいけずにいたのか、愛犬は目に見えて汚れています。

正直、彼女が醸し出すアロマも大変“犬じょっぱい”香り。

室内犬で散歩も抱っこもしくは車でしかほとんど行かないのに、
犬って汚れるんですよね~。

肉球の間の毛も伸び放題だし、(女の子なのに)無精ひげも生え放題。

なんかそのうち傘はりとかしそうな感じのうらぶれ感です。

ちなみに犬の無駄毛(?)も結構伸びるのが早いので、
そういったものは、自宅でこまめに切った方がいいのですが、
うちの犬の場合、そんなことをしようものなら飼い主といえども流血の事態は避けられません。

野生のマムシ(野生以外にいるのか?)のように襲い掛かってくるのです。

・・・というわけで、マムシ・・・じゃなくて愛犬のメンテナンスは、
いつもプロにお任せしているのです。

1年間にかかる愛犬の美容費ですが、確実に私の1年の美容費を上回っているような気がします。

(ちなみに相方は愛犬1回=相方1年分です)

愛犬はシャンプーとちょっとしたカットのみ。

私はカット、シャンプー、カラーまでしております。

その辺が女性として・・・というか人として疑問に思うところです。

関係ない犬話題が長くなりまして・・・

その後に「はじめての輪行」のことも書いたんですが、

お犬様の美容院の予約の時間になってしまい、写真を貼る時間がなくなってしまいました。(汗)

帰ったら「輪行記事」UPはします。

ちなみに肉球の間の犬毛です。凄いことになっています。

犬肉球

「それでは、行ってきますワン。」

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初輪行しちゃったぞ!
今日(というかもう昨日ですが)天気も微妙なところなので、犬の美容院に行ってきました。

ものすごい感じにうらぶれていた肉球のところの毛もすっきりで、
無精ひげもそり、こざっぱりとシャンプーの香りになって帰ってきました。

ちなみに写真は使用後の肉球です。

愛犬肉球

 
愛犬の美容院の帰り、電機店に寄り道をしたのですが、
くろばい家にはめずらしく衝動買いでデジカメを買っちゃいました。^^

・・・とは言え、1年くらい前から新しいデジカメが欲しいと思っていたので、
衝動買いと言い切れるものなのかははなはだ疑問ですが・・・。

きっかけは、メモリーカードが安売りしていたことです。

現在使用中のデジカメは、日進月歩の21世紀の中ではもう6年も前のもので、
デジカメの中にも400枚弱は入るんですが、長期旅行などに行くと、
意外と400枚では足らず、前々からメモリーカードを購入したいと考えてました。

タイムリーに本日メモリーカードが超安売りをしていたので、
嬉々として購入しようと思いましたが、よく見るとうちのデジカメに入りそうにない!

6年も前のデジカメになると、今主流のメモリーカードと規格が違うようで、
うちのデジカメに入る古いタイプのメモリーカードはあまり売っていないようです。(T_T)

なんかそのことに絶望しまして

「ふっ。こいつの時代は終ったな。」

・・・と、崩れ落ちるように新しいデジカメ購入にいたった次第です。

6年も経つと画素数も性能もUPしたと思いますので、
新しいデジカメでブログに記事をアップするのが楽しみです。^^

さて、3日~5日うちの両親が旅行の為、
実家のあるしょう油の街市にて愛犬のお世話(=留守番)を頼まれたわけですが・・・

せっかくのゴールデンウィークに単なる留守番をしてたまるかいな。

ということで、前々から考えていた自転車同行での帰郷をしてきたわけです。

土曜日に行ったはじめての輪行。

慣れない為か、正直、まじ大変でした。

前に練習で前後輪をはずしましたが、あの練習がなかったら、
もう何時間かかっていた事か・・・きっと途中で精神が錯乱していたかもしれません。

一昨日おどろきの速さで輪行袋が届き、待望の輪行ができると嬉々とはしたのですが、

輪行・・・この新しい道の世界の扉を開くのに、イマイチ気力のない私達。

輪行はしたいのですが、あくまで「現地で自転車を乗る」という部分であって、
自転車を分解(?)し、袋に詰め運ぶという作業はできるだけ遠慮したい。

そんな時「俺がやってやるよ。」

・・・というさわやかな声など、わが家では聞こえることもなく・・・。

その点、わが家は極めて平等、男女同権なのです。(--;)モノハイイヨダナ。

男性の相方からはいつまで経っても輪行開始のゴングを鳴らす声を聞くことはできません。

仕方がないので、今回もゴングを鳴らしたのは結局私、

時間は4時になっておりました。

「(愛犬が待っていることだし)これ以上、

 遅くなることはできやしないし・・・やるか。」

と、2人でのろのろと輪行作業を開始です。


まず輪行袋ですが、電車での輪行をあまり考えていないので、

重量<<<丈夫さ

で選びました。

ので、思ったよりもでかくて重いです。

輪行袋


一応、持ち運べるようになっているようですが、実際には錘のような役割になると思います。

丁度大きさは、よく居間とかにあるお昼寝用の枕みたいな感じです。

こちらは、別途購入したフレームカバー(5枚入り)です。

フレームカバー

ちなみに相方の輪行袋(黒)はこちら。なんとなく黒の方がかっこいい感じのような・・・。 

相方輪行袋

広げると、両側にはタイヤが1輪づつ入れられるように袋が付いています。

タイヤポケット

一緒に入れるとしたら「タイヤをどうしようかなぁ。」と考えていたんで、

この点は便利かも。(と最初は思いました。)


この間の輪行練習作業の時に使用した軍手を再びはめて作業開始です。

・・・て、ちょっとまてや。

軍手

先日、一緒に作業した時に使った軍手なのに、あきらかに私の方(手前)が汚れています。

この間は私に作業をほとんどやらせて、実はさぼってやがったな。こいつ。

呪呪呪呪・・・

まあ、復讐することは後にして時間もないことだし、まずは輪行です。


前後輪をはずすですが、これはこの間やっておいたので比較的簡単にはずすことができました。

はずすだけなら結構簡単なんですよね。

「意外と簡単にいくかも♪」

と、自転車を取りあえず逆さにして、(サドルフェチの私としてはサドルの汚れが心配でしたが)

逆さビアンキ

輪行袋を用意したのですが、ここで思わぬ伏兵が・・・

エンドバーです。

エンドバー


チェーンとディレイラーを守って地面に立てられるようにするために、
つけるバーらしく、付属で入っていたのですが、ばらっと部品がはいっているだけで、

組み立て方が書いていません!!(T_T)

プラモデルとか、自転車部品に詳しい方なら容易に組み立てられるかもしれませんが、
なにせうちの相方はあれですし、私はこれです。

このエンドバーを組み立てるだけで四苦八苦。

ちなみにこのエンドバーの組み立て方は(メーカーによって違うからかもしれませんが)
整備のバイブル「自転車トラブル解決ブック」にも書いてありません。 (--;)ソリャソウカ。

仕方がないので、説明書にある出来上がりの(しかも)絵を見て、
あーでもない、こーでもないと考えつつ、(根拠なく)番号の通りに組立てました。

エンドバーの部品2

エンドバー組み立て1 エンドバーの組み立て2
①に②を通す                       ③を通す

エンドバー組み立て4 エンドバー組み立て5
④に入れて、⑤を通す。                 ⑥を通す

あとは、自転車にセットしてから⑦を入れ、⑧で締めました。

それで一応、それなりに収まりました。

・・・が、間違えているのかもしれません。

つうか間違っている確率は大。

もしや、バネは内側に入れるだったのでは??と今更思っています。

ディレイラーの保護なので後輪が入っていた部分につけますが、
クイックレバーのようなものがついていて、

クイックレバー?

「これはなんだ???」

と思っていたんですが、エンドバーの位置を決めたら固定する時に使うんですね。

タイヤを固定するのと同じ感じで、クイックレバーを下ろしたら固定できました。

ちなみに最初は「このクイックレバーのようなものをくるくる回して固定するのかな?」

と思い、くるくる回していたら、当たっている部分の塗料がはげてしまいました。

OH NOOOOOOO!(T0T)まあ、見えないところというのが唯一の救いです。

いろいろとこれでいいんかい? (特にエンドバーの組み立て方)

・・・と、おっかなびっくりですが、一応袋につめる準備はできたようなので、
袋に詰めていきます。

要所、要所(と思われる所)に別途購入したフレームカバー(5枚入り)をつけましたが、

フレームカバー

一応ビアンキのフレームには(パッツンパッツンですが)ギリギリとまりましたが、
ルイガノはフレームが太いので、太いパイプ用(パイプ周120~180mm対応)
が必要だったんですね。

なんも考えず(240~140mm)を購入してしまいましたが、
長さは十分でしたが太さが合わずに1枚では間に合わず、2枚合わせて付けました。

合わせて付けるとちょっと安定感が悪いので、太いパイプ用も欲しいなぁ。と思っています。

ディレイラー保護?

ディレイラー保護と汚れ防止のために、一応ビニール袋をかぶせました。

うーーん。これは役に立つのかなぁ。^^;

袋を広げると、親切にも袋の中に、サドルを置く位置とエンドバーを置く位置が書いてありました。

位置

そこにあわせてこそっと置きます。

心配されていたペダルの着脱ですが、タイヤを入れる時にスポークが傷つかないように
気をつけて入れればはずす必要はないようです。

次にタイヤをタイヤ用ポケットにIN。

タイヤ用ポケット

スタンドははずさないと入りませんが、そこは横着な相方(と私)
ピョーンと出ていても車までなら、なんとか運べるだろうということではずしませんでした。^^;

本体を入れた後、両サイドにタイヤを入れ、付属のベルトで固定し、

タイヤベルト


チャックを閉めて、付属の外側に通すベルトを通し、輪行袋詰めは完了です。

ここまでの所要時間、なんと1時間10分。

精も根も付きはてました。

エンドバーを組み立てたり、なれない袋に入れたりと途中なれない上に、
頭を使ったり、力を使ったりする作業に途中2人とも思考停止。

「できれば自分じゃない方の人が何とかしてくれんかなぁ。」

という感じで、2人とも手が止まったりしていましたので、
その思考停止時間がかなりかかったのかもしれません。

私のビアンキの後、

(相方のルイガノ)が、「もう一台のこってんのかよ~。」

と、絶望しましたが、これが意外や意外。

1回やって慣れたらしく、なんと18分でルイガノの輪行詰めは完成。

脅威の短縮力です。

やっぱり慣れですかね。

完成した輪行袋はこちらです。

完成

意外とでかいです。 相方が横に立ってみました。

相方と輪行袋


まず車に、最初は荷物だけ運び込み、車は車寄せに止めておき、
(あまり停めて置けないので)そっこーで自転車を取りに行き、
お互いの自転車を担いで、再び部屋を出ましたが・・・・・。

(一応)男性の相方はそんなに苦痛じゃなく運んでいるようですが、

私の方はあまりの重さにフラフラです。

なんかズシーーーンと腰に来る感じで、
マンションの部屋から下までの上がり下がりだからいいですが、
このまま電車とかで運んだら、腰がくだけそうです。

もう年ですし・・・(--;)

フラつきながらも車までたどり着き、さてどうやって車に積もう・・・ですが、

予想では、二台並べて立て掛けて斜めにしていてれ置こうと考えてましたが、

輪行袋に詰めても思いの他でかいので、
トランクから後部座席を平らにしてもコンパクトカーFには、まず縦には入りません。(T_T)

仕方がないので、横にしてこそっと入れました。

横にして入れてしまうと、1台でいっぱいになるので困まったのは2台目を入れる時です。

休日なので車止めには、次から次へと車が来て「早くどかせ」と無言の圧力を感じ、
あせりながら、1台目の上に毛布を乗せ、2台目を乗せるという暴挙にでました。

Fを買った時に自転車で輪行未来を想定していれば、
もう少し奮発してタッパの高い車を買ったのですが・・・。
あと5年はいろいろしがらみがあり買い換える予定がないしなぁ。(--;)

それでも一応、まあ固定できた(?)ようなので、
そのままこっそりとしょう油の街まで移動してきました。

ちなみに(怖すぎて)まだ中を確認していないので、
中身はどうなっているのか、いまの時点では不明です。

第一回目の車での輪行を終えて思ったことは、

①意外にでかい・・・そして重い。

②フレームの傷の面も心配だし、運びやすさの面でもタイヤは別の袋に入れた方がいいかも。

③タイヤを止めるベルトは、100均なんかで売っているマジックテープとかの方が楽かも。

④フレームカバーはもう少し買い足した方がいいかも?

(番外)半端な気持ちじゃ輪行はできねぇ。

・・・と、いうことです。

輪行も慣れる事によって、車に載せる時ももう少し楽になるとは思うのですが、
今のところ相方的には(というか私的にも)「・・・・・・・」のようです。

今日も「(輪行袋代)約25,000円無駄になるのかなぁ。(遠い目)」

とつぶやいてました。

確かにわが家の今までの常例から言って、このように面倒な作業を要するものは、
ひっそりとお蔵入りという道を歩むのが常なので、相方の気持ちもわかりますが・・・。

うーーん。私も自信はありませんが、
今後も輪行は続けて行きたいとは思っていますので、
おそらく元くらいはとれる位は活用するはず・・・多分。

いよいよ明日は、わがしょう油の街市の江戸川CR走行予定です。
こんな時間になってしまい、明日起きられるんかい。それだけがちょっち心配です。

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に行ってまいりました。

タイヤを外して輪行をして来たのはいいけど、あーら不思議。

何故かまったく元に戻らなくなった自転車を前に途方にくれ、
組立てだけで出発前に2時間以上かけたりしました。

・・・その上、結果的には自分達だけでは戻らず、地元の自転車店に持ち込みました(--;)

わが家が全身全霊をかたむけ汗だくになりながら1時間以上をかけ、
それでもまったくさっぱり解決できなかったことが、
自転車店にいったらおよそ5分で解決にいたりました。・・・・さすがプロ。

2人ともあまりの過酷な作業に半ば魂があっちの世界にいっちまいながらも、
結果的には、なんとかしょう油の街市出発、江戸川CRを走り、関宿城まで行ってきました。

・・・って結構ベタなコースやんけ。

「地元色豊かなスペシャルポイントを網羅したサイクリングコース」

はどないしたんじゃい。

とお思いかもしれませんが、まず基本(?)をぐっと掴み、
ちょっぴりディープなしょう油の街の魅力の(?)スポットについては、
本日網羅しまくろうと思っております。

ちなみに本日予定のモデルコースは

元ジモティープレゼンツ

「しょう油スキな彼女と自転車で走る、香り豊かなしょう油の街」(*^ー゚)b

です。

かなり限定入ってますが、万が一このようなピンポイントなシチュエーションを
お持ちの方がいたら、是非お役立てください。

お役に立てたらの話ですが・・・ないだろ(多分)

しょう油という調味料を具体的に好物と例える彼女もめったにおらんし。(--;)


そして、何度も「後悔」という二文字が頭をよぎり、
薄ら甘じょっぱかった・・・とてもじゃないけど「成功」とは言えない、
軽くトホホな今回の輪行の顛末は、また後ほど綴らせていただきます。

・・・つうかいつから溜まっているのでしょうか?ポタ日記。

すでに周回遅れどころか2周回遅れになりそうです。(汗)

家に帰ってから気合を入れて書こうと思っていますので、
その時はまた広い気持ちで読んでいただけるとありがたいです。

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ゴールデンウィーク最終日
今日はお天気もよく、最終日にしてゴールデンウィーク屈指のポタ日和でしたね。

「ちくしょー、今更かよ。」

と、個人的には思わないでもないですが、

皆様はどうお過ごしでしたでしょうか?

アグレッシブにお過ごしになられましたでしょうか?

かくゆうわが家はアグレッシブ・・・の欠片もなくほぼ一日睡眠に費やしました。(--;)

いや、本日で休日最終日ですし、昨日実家での輪行を終えて家に戻ってきまして、
輪行袋に未だINされている自転車をOUTする気力もなく、
そのままジャパニーズスタイルルームにウエイトさせているわけでして・・・。

このゴールデンウィークは、天気もそうよくなかったし、
積極的にポタしたとは言いがたいのですが(しょう油の街まで運んだ割には・・・)
慣れない輪行で脳と体(主に腰)を酷使したせいか、なんかものすごく疲れてました。

年とをとると体はエナジーチャージだけではなく、メンテナンスも必要なわけでして・・・。

本日は、天気も良くて悔しかったのですが、わが家はメンテナンス日として、
一日をほぼ布団上の人として過ごしたわけでございます。

とはいえ、晴れていて相方のいる休日にポタをしない日などは、
このところの中では珍しく、今後もしばらくはないだろう(希望)ということで、
穴倉(布団)から出たタイミングの時に、自転車とは無関係なのですが、一仕事行いました。

観葉植物の鉢の植え替え作業です。

2年位前に購入した観葉植物なのですが、半年ぐらい前から徐々に元気を失いまして・・・。

もともとあまり植物系には詳しくなかったので、彼(彼女)に何があったかわからず、

肥料をあげたり、葉水を上げたり、日当たりのいい場所に移動したりと、
ちやほやしたのですが、一向に直るどころか日に日に枝は細くなり、葉は丸まる始末。

そうして万策付きかけた感が漂った頃、
最初に来た頃と比べてあまりに水はけがいいのに気づき、

「うちに来てから結構成長が良かったし、
もしかして鉢が小さくなりすぎたのでは?」

と、気づきました。

気づいたのはいいのですが、しかし観葉植物というのはやっかいな事に、
意外にデリケートらしく、5月から9月位までしか鉢の植え替えを推奨していないようです。

南国の生き物ですし、その辺も関係があるのかも。

ちなみに気づいたのは真冬。

一刻を争うような感じがしたので「真冬だろうと強引にやっちまおう」

と、土と鉢は買っておいたのですが、いかんせんわが家は
(未知の事柄を行うときに)指揮がとる人間が不在。
司令官不在の全員足軽状態でして・・・(--;)

いつの間にかあーら不思議。

気が付くと植え替えベストシーズンの5月に突入していました。

こんな適当でものぐさな人間に運悪く購入されつつも、
けなげに何とか一命をとりとめている感はある(ような気がする)うちの観葉植物レギネちゃん。

本日は天気もいいし、ベランダにて大きな鉢への緊急お引越しをすることにしました。

ちなみに現在は、こんな瀕死な感じです。

やばそうな観葉植物

壁(というかサッシ)のアシストがないと枝が立っていられない状況です。

折れないように慎重にベランダに出し、ストレリチアレギネ植替えミッション開始です。

ネットでやり方を見ると、

①旧植木鉢から引っこ抜き、根を剪定する

②新しい植木鉢に網→小石→土を入れ、引っこ抜いた観葉植物を入れ、周りに土をかける

・・・と、あります。

まず引っこ抜く作業ですが、意外と軽い感じに書いてある(ように感じた)ので、
何もかもわからないゆえに根元をひっつかんで引っこ抜こうとしました。

予想ではそのままスポッと抜けるような気がしたんですが、

いかにも根元から切れそうな青臭いにおいがしてきました。

やばいよ。これレギネちゃんの体液がでちゃってる?!
このままじゃ根元からぶっちぎれる感じがありありです。

どうやら植木鉢に土がくっついているようで、力任せにする手段はヤバイ感じです。(--;)

そういえば、前に何気に見たネットには、スコップが必需品とか書いてありましたが、
もしかして、ここはスコップでまわりの土をほぐすのではと気が付きましたが、
ここで不測の事態が!!

スコップなんて、買ってねぇ。(T_T)

いきなり走り出したとたんに失速?!くろばい家では良くあることです。

あまりのことに2人ともフリーズ。こちらもくろばい家ではよくあることです。

この間の輪行作業から思ったのですが、
お互いこんな時「だれか自分以外の別の人がなんとかしてくれんかなぁ。」
という完全指示待ち状態で、相手が考えてくれるのを待つのですが、

私の場合は結構せっかちな所があり“わからないなりにもとにかく行動!”
と思い直し、結構無駄でも行動をしてしまいます。

しかし相方はいつまでも待てるヤツ。

「いつかヒーローが現れて何とかしてくれる」と考えているふしのある、

根っからの“ヒロイン症候群”

・・・ので、結局こんなときは私が行動する羽目になるわけです。

どうせ相方を待っても何もしてくれないので、とにかく行動ということで、
なんとかスコップの代わりになるものを探し、小さい定規があったので、
それを使って鉢と土をほぐしていきました。

定規でほぐす

確か何かのおまけについていた短い定規で「どうせ気休めにしかならない」
と、思っていたのですがこれが意外に大当たりで、
スコップの代打として(思いの外)申し分なく、かなり土がほぐれました。
やってはみるもんですね。

定規でほぐしては、土を手でかき出す作業を繰り返し、
なんとか根が引き出せるくらいにまでなりました。

ちなみにこの作業をやったのは私です。
その間相方は相変わらず観葉植物を押えているだけです。

・・・なんか輪行でもそんなことあったなぁ。私の軍手だけ汚れていたことが・・・。

観葉植物を横にして、慎重に引き出すと・・・

やばそうな根

根が「お前はもう死んでいる」クラスに見た目にもやばくなっています。

狭い鉢にいつまでも置いておくと「根ぐされ」を起こすと聞きましたが、
まさにその状態??・・・のような。

みずみずしさもなく、芋がらと見まごうばかりのカラカラな根。

ぼんやりと「夕食に煮たらうまそうかも。」とか思いました。

あまりのことに不穏な空気が漂いましたが、そこはそれ逃避といいますか、
見なかったことにして、そのまま新しい鉢に何事もないように埋めました。

底に網を敷いた後、ほんとうなら土を入れる前に小石を敷くはずなのですが、
軽量化のために発泡スチロールを敷きます。

網をIN   発泡スチロールをIN 

新しい鉢には、10kgの土が8kgぐらい入りましたが、
古い鉢に入っていた土はどうみつもっても2~3kg位。

「意外にでかい観葉植物にそれは無理だろ。」

という感じの量しか入ってませんでした。

うーん。なんでそんなしょぼい量しか土を入れてくれなかったのでしょうか?

土を減らせばある程度経費節減でしょう?

それとも鉢を小さくして鉢代を安くするため?

とか考えていると、相方が、

「他にも、宅急便代を安くするためじゃないの?」※通販で購入したので
なるほど、そこには気が付かなかった!

あっているかどうかは別として、その考えはなかった。
常に「節約、お得」なことを考えている相方ならではの着眼点です。

そのお得着眼点に感心していたら

「褒められた~(^^)v」

と、喜んでいましたが、いや、別に褒めてはねぇから。(--;)

そんな疑問とか、ヤバイ根などを強引に埋め込んで、鉢植え作業は終りました。

完成

ほぼ押えているだけの相方でしたが、
鉢の真ん中で押えてなかったので、中央に埋まっていません。(--#) もー。

(どうしても思えないけど)これでうちの観葉植物も元気になるといいなぁ。


・・・ちなみにこの作業の後、再び眠りについた相方と私。

起きたら夜。のゴールデンウィーク最終日でした。(--;)いい天気だったのに・・

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福島ダブルで楽しい枝垂桜とレンタサイクルの旅【その1】
ゴールデンウィークも終了間もない今日頃。

最近、旅行運(つうか縁)が絶好調のわが家ですが、
急遽、ハワイに行くことになりました。

ちなみに正式決定(申し込み)は昨日でしたが、出発は「いきなり~」な来週です。

何もかも行き当たりばったりなわが家ですが、
旅行も大抵は行き当たりばったり、計画性0。

そのずさんな経営体制ぶりは、例え海外旅行でもいかんなく発揮され、
今まで相方と数回海外旅行に行っていますが、
(航空機が確保できない等で)いつも追加料金が発生する時期になります。

まったく、できるだけ安いパッケージツアー選ぶ意味ないじゃん。

そんなわけで今回も出発前の余韻を楽しむことなく、バタバタと出発することになりそうです。

なぜ、こんな急にハワイに行くことになったかなのですが、
自分でも何がなにやら・・・。

始まりは、連休前に相方から今後の仕事の関係上、
「来月あたりから1年くらいは長期お休みが取れない状態になりそう(なような気がする)」
と、お知らせを受けたことから、この話は進みました。(そして加速しました)

ちなみにわが家は結婚数周年になりますが、新婚旅行にはまだ行っていません。

新婚旅行といえば、これから生活に追われるであろうわが家的には最後の贅沢。

「是が非でも新婚旅行なるものは決行するぞ!」

と、別途資金をプールしてあるわけです。

しかし「最後」とか思うと、力が入りすぎでなかなか決められないのが優柔不断人間の悲しさ。

決めかねているままに時は過ぎて「もう新婚じゃねぇだろ」

の段階までずるずると来てしまった訳です。

でもいくら優柔不断人間×2といえども、なぜここまでたかが旅行で拗れるのかですが、

相方的には行ったことのない国のビーチリゾートでのんびりしたい派。

私はビーチリゾートをするのはやぶさかではないが、買い物もしたい派。

のんびりできるビーチリゾート地というのは、なかなか買い物ができるところはなく、
その辺が合い交えない感じなのです。

しかしさすがに今年こそは旅行に行きたいと思っていたので、
相方の1年間位は長期的なお休みが取れない(かも)宣言はあせりました。

「こりゃ、もたもたしてらんないぞ。」

と、思ったのですが、今までぜんぜん進展を見なかった旅行計画が急遽進展することはなく・・・。

「元はといえば、買い物できるビーチリゾート地はあまりないのだから、
今回は新婚旅行(第一部)として買い物だけができるところに行けばいいんじゃ?」

と、あせるあまりに話しは、別の方向へと転がっていきました。

それがゴールデンウィーク突入前の話です。

その時はまだ本決まりではなく「一応、パスポートを取っておくか」レベルだったのですが、

ゴールデンウィーク中に(私が)完全にその気になりました。

今回は目的は買い物だけなので、最初はグアム島のツアーに安く行く・・・という話しだったのですが、

「どうせなら自転車に乗りたい」とかいう希望がむくむくと頭をもたげまして・・・。

現地のレンタサイクル事情を検索したところ、どうやらグアムは坂も多く、
レンタサイクルもあまりないという話なのです。

“いや、現地で自転車”ここは譲れねぇ。

と、最初の目的は「買い物だけ」だったはずですが、なぜか微妙に化学変化を起こし、
新たなる絶対条件が私の中でしっかり追加されました。

そうです。この頃から私は完全に熱くなり「分別」というものを失っていったのです。

その条件で調べていくと、どうやらハワイが条件にベストマッチ。

センチュリーライドもあるくらいですから、自転車でも走りやすいらしいでしょうし、
レンタサイクルも結構あるらしい。

「ここしかない!」・・・と思い込みました。(--;)イヤ・・・アツクナッテイタノデ。

予算は最初に考えていた時よりもかなりオーバーしますが、
「完全ハワイに決定!」気分で、ちょっとお得なツアーに申し込もうとしたところ、

ツアーのところに小さい文字で「別途、燃料サーチャージ」の文字が!

なんとその追加料金は1人28,000円。(2人で56,000円)

ちょっとまてや。

お得だと思っていたツアーが結構すごい値段になるやんけ。

「ちくしょー。最初から料金に込みで書いておけよなぁ。(T_T)」

と、軽くムカつきましたが、完全熱くなっていたので、
すでに後には引けない状況になっていました。

相方は、あまりの早い展開と完全熱くなった私についていけなくて、
刻々とUPしていく旅行代金に「あわあわ」しながら見守っているのみ。

彼の意思とかは、もうこうなったら完全無視です。

いつもはその行動力のなさに絶望させられることもありますが、
こういう時はとても御しやすくて助かります。

その後、ギリギリなので別途航空会社確保代(?)で7,000円追加されましたが、
完全脳内インフレを起こしていたので、即「OK!」という感じで、快く(?)受け入れました。

冷静になって「はっ」と我に返ると、かなり予算オーバーですので(一応改めて又旅行は行きたいし)
「どうすっかなぁ。」という感じですが、まあその辺は万が一貯金からだすとか、
お互いの独身時代からのへそくりから献上し合うとか・・・ゴニョゴニョ。

その辺は後でなんとかするとして、刹那的ではありますが、
決まっちゃったことなので(つうかお前が決めたんだろうが)
旅行は旅行で楽しんでこようと思っています。^^

できれば、センチュリーライドの道をちょっとでもいいから走ってみたいなぁ。

・・・しかし謎なのは、
ゴールデンウィーク明けですぐに更に休みが取れちゃう。不可思議な相方の会社。

相方の会社と相方の社会的ポジションだけは心から心配です。(--;)

そんなこんなで次の旅行も控えつつ、完全たまっている「ポタ日記」ですが、
特にご要望の声はなくとも、空気を読まずに「ポタったら記録」をポリシーに、
古い話題もアグレッシブに書かせてもらおうと思っております。

以下、そろそろ古すぎて熟成臭が香ってきそうな「会津旅行記」ですが、
今回も申し訳ないのですが、(無駄に)長かったりしますので(汗)よろしくお願いします。


ゴールデンウィークを経て、気がつけば「福島」に旅行したのは2週間(以上)前。

月をまたぎ、季節すら移ろった4月22、23日の事です。

あまりの間の開きっぷりにさすがに恐れおののきまして、
ついつい後回しにしてしまったわけでですが・・・。

浮かれまくっていた連休も終え、戦わなくっちゃ現実と!

桜の季節に行った「会津」は今はもう桜の葉っぱが青々と繁っている頃でしょうか?(遠い目)

会津旅行の主目的は、(天然記念物の)「三春の滝桜」を見に行くことだったのですが、
調べてみると、福島はレンタサイクルが借りられるところが何件かあり・・・。

さらに調べてみるとタイムリーなことに、猪苗代湖周辺の宿泊するホテルと、
次の日周ろうと思っていた会津城付近でも借りられる模様です。

ここは(自称)レンタサイクルニストとして、現地調査もせねばなるまい。(誰にも頼まれてないけど)

さて、猪苗代湖と会津城どちらのレンタサイクルを借りるかですが、
その辺は(自称)レンタサイクルニストとしての真価が問われるところ。(誰も問いかけてないけど)

「ここは積極的な行動に出るべきではないか?」

と、レンタサイクルニスト2号(相方)との検討の末、

「せっかくだから2箇所で乗っちまおう。」ということになりました。

更にせっかくだから、あんぜんぐつさんに薦めていただいた、
「三春の滝桜」の付近にある「地蔵桜」も見学しようということで、

福島への旅は盛りだくさん感の溢れる“三春の滝桜と地蔵桜を見て、レンタサイクルに2回乗る”

「ダブル枝垂桜とダブルレンタサイクルの旅」

に決定しました。

できれば着いたその日に桜見学と猪苗代のレンタサイクルまでこなしておきたいと
思っていたのですが、またまた出発したのが10時近くになりまして・・・。

出発前に最後の確認で、申し込んだホテルの「特典」をチェックしていた相方。

出発直前になって大変なことを見逃していた事に気がついたようです。

実は時期的なものでサービスで「スパ」がただで入れるらしい。

このホテルは2度目の宿泊だったのですが、スパはまあまあだったような・・・。

しかしただでさえ盛りだくさん感のある今回の旅行、
(ただでさえ出発が遅くなったのに)
「ただだとしても、ホテルのスパに入っている余裕はないよ。」

と、拒否する私を尻目に、

「一応、持っていくだけだからね。(^^)」

と、いそいそと水着を詰める相方。

ぜってー満喫する気満々だな。こいつ。(--;)

ホテルで位はのんびりしたいんで、あくせく満喫するのはイヤだと思いつつ・・・

私も水着を荷物に詰めました。

「そこまで言うなら、自分は持っていかなきゃいいじゃん。」

とお思いだとは思うのですが、同じ事をしないと、

“なんとなく自分だけが損させられたような気分”にさせられることが、

せっかく病患者と一緒にいる事の恐ろしいところです。(つうか私も感染か?やっぱ)


こんな風に出かけに多少バタバタありつつも、福島に向けて出発です。

道順はいつもどおりうちのカーナビ「ナビ子」任せ。

いつも福島に行くときは「東北自動車道」を行くはずなのに、
今回はしれっと「常磐道」になっていたので、首都高からの分岐点であせりました。

全て「ナビ子」任せなので、最近は地図もあまり見ずに旅行するのですが、
福島の三春は常磐道から行った方が近いのですね。

普段日だったので、道路はかなり空いていましてかなり順調に流れていました。

4月も下旬のこの時は、東京では完全に桜は散っていたのですが、
道路を走っていると「いわき」辺りからはちらほらと桜が咲いているのが見えてきました。

かなり順調に流れたので、途中休憩を取る必要がなく、
気がつくと福島の「阿武隈高原SA」まではノンストップで来ていました。

もうすぐ「三春の滝桜」につくというところで、「阿武隈高原」で休憩をとることに・・・。

降りると、サービスエリア内に植えてある桜が満開に咲いていました。

あぶくまSAの桜

「これは“三春の滝桜”も期待大だな。」とほくそ笑みつつ、
コーヒーを飲んで、即、再出発することにしました。

サービスエリアを出る時にガソリンがなくなりかけてるのを気づいたのですが、

「次のガソリンスタンドで入れればいいだろう。」

とサービスエリアではガスを補給せずに出発。

この判断ミスが後々悲劇(?)を生むことになるのです。


「阿武隈高原」のサービスエリアを過ぎると、まるで待っていたかのように、
ガソリンが残り少ないことを示すランプがつきました。

「阿武隈高原」から滝桜までは約20km弱。

この間にガソリンスタンドがあることを願いましたが、影も形もなし。

「渋滞していたらちょっとヤバイかも。」と青くなりかけましたが、

幸いちょっと覚悟していた道での渋滞はなく、すんなりと駐車場にINできました。

・・・とはいえ、こうなったらガソリンはどこまでもつかわからないので、
見学後にすぐに「ナビ子」にガソリンスタンドを検索してもらって、
即、入れなきゃと思いつつ車を降りました。

・・・この時はすぐに見つかるとおもっていたんですよね。(--;)ボソッ。

着時間は1時半。うちから3時間半です。日帰りでも結構OKな距離ですね。
早く出れればですが・・・^^;

駐車場から「三春の滝桜」までは、少々歩きます。

途中、地下道の前をくぐる前に、“滝桜協力金”として1人200円徴収されます。
支払った証明にシールを貼ってくれます。

シール

やはりこれだけの桜を保存するには、お金がかかるらしいのです。

こういう立派なものを見せてもらって、その町に自治体だけに負担を強いるのは
良くないことだと思いますので、こういう基金の導入には個人的には賛成です。

滝桜までの道にお店が出ていて、(おそらく)一年に一度の繁盛期だと思われますので、
お店の人も呼び込み等にもがんばっています。

滝桜まんじゅうとか、滝桜ソフトクリームなどもあり、
特に暑い日だったので、滝桜ソフトクリームが大盛況でした。

呼び込みの声の中で「さくらめん」というのもあり、

桜MEN??桜男ってことか?なんじゃそりゃ。

と、思いましたが「桜麺」のことでした。(--;)
購入する勇気はなかったですが、桜が練りこんでるのかピンク色の麺でした。

5分くらい歩いた末に「三春の滝桜」にたどり着きました。

三春の滝桜

ちょっと最大の見ごろは見逃した感がありますが、まだまだ綺麗に枝垂れてました。

三春の滝桜

実は「三春の滝桜」に来たのは2度目ですが、
前に見たことがあってもその大きさと立派な枝垂れっぷりには圧巻です。
1000年以上前から生えている(?)桜に歴史を感じます。

桜の周りは、さすが天然記念物(の繁盛期)だけあって、普段日なのに結構混雑してました。

平日からこんなんじゃ土日は大変な人出でしょうね。

桜は堪能させてもらいましたが・・・なにせ見るのはこの桜一本なので・・・ゴニョゴニョ。

見学時間はさほどかからず・・・そのまま駐車場へ戻るのですが、
せっかくだから滝桜から駐車場までの帰り道に出店に寄り、
地域色豊かな出店グルメを満喫しようということになりました。

衝撃NO1がこちら「三角あげ」200円(写真左)

三角あげと団子 

何でできてるんだよ!?中身はなんなんだよ!?

と思いましたが、材料は油揚げで中身は空気(?)です。

油揚げを揚げて膨らましたようなんですが、
(おそらく)企業秘密の甘じょっぱいたれをくぐらせたもののようで、
これが素朴な味でおいしいです。
コスト的にも安価でできそうなので、全国に広げてはいかがなものか?
と思いました。(余計なお世話ですが)

そんな方法があったんかNO1はこちら「焼き大福」200円

焼き大福

“この際だから大福を焼いちゃおう”という大胆な発想には脱帽です。

焼き餅の香ばしさと大福の柔らかさの両方が楽しめて、
かなりお得(?)。

後は、味噌味のたれをつけた「焼き団子」300円 (上記写真右)

こちらは商品的インパクトはなかったけど、おいしかったです。

地域色豊かなB級グルメにも満足し、
駐車場に戻り、次はあんぜんぐつさんに教えていただいた「地蔵桜」へ出発。

・・・ですが、その前にガソリンを入れておかなければいけません。

一抹の不安を抱えつつ、カーナビ「ナビ子」にガソリンスタンドの検索をさせました。

ナビ子が指し示すには、最短のガソリンスタンドはなんと約10km先。

駐車場を出る時にちょっと渋滞をしていますので、
距離的には、10km位ならなんとかなるとは思うのですが、不安は募ります。

渋滞を抜け駐車場を出た時には、心なしか(つうか確実に)ガソリンメーターの針も
完全エンプティーを意味する棒(?)に近づいているような・・・。

ドキドキハラハラしながら約10kmかけて
「ナビ子」の言うガソリンスタンドに着きましたが、

な、なんと潰れてました。 (゚∇゚ ;)

目の前は暗転。真っ暗になりました。

長くなりましたので、続きます。m(__)m

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ブログ1周年★
ポタ日記の途中ではございますが、一言・・・・

突然ではございますが、実は本日でブログをはじめて1周年になります。


思い起こせば1年ほど前に、ある番組を見て天啓を受け、自転車生活をスタートする決意をしました。

その番組とは「人生の楽園」

この番組はどんな番組かといいますと、
老後を見据えた主に夫婦が、いかに生活をエンジョイしているかを描く、

“楽しい老後のススメ”ような啓蒙(?)番組なのです。

実は1年前のわたくしは、老後について漠然と不安を感じておりました。

なにせ相方はだまって座らせておくと腹話術の人形のように無口。

しかも夫婦そろって人見知りだし、ノリで知らん街に引っ越してきたはいいけれど、
マンションなので特に周りとの交流もなく・・・。

土日はと言えば、ベッドにゾウアザラシのように横たわって、
日が暮れるまで寝ている「これでいいのか?」な完全インドア生活。

せめて趣味でもあればいいのですが、2人ともまったくの無趣味。

そういう点では気があっているというか、趣味があっていたと言えたのでしょうか?(--;)

このまま無趣味で土日もゾウアザラシのように暮らしていると、あっという間に相方は定年。

そうなったら毎日、2人の共通の趣味である睡眠を繰り返す・・・のか?

ただでさえ残り少ない人生の大半を夢の中で過ごす事になる・・・かも。

人生の大半を無意識の世界ですごすなんて、えーと、それって「お前はもう死んでいる」状態なんじゃ?

やばい、それはやばい。

ただでさえ年と共に脳の衰えを感じているのに、
そんな生活をしていたらあっという間に脳細胞は活動を停止するぞ。

と、かなりあせりまして、せめて自分だけでも趣味を見つけることにしました。

しかし、もともと無趣味な上に無気力なんで趣味を見つけると言えども難しく・・・。 

フラダンスとか和太鼓だとかボクササイズとかいろいろ(考えるだけは)考えましたが、
どれもなんとなくピンときません。

第一、超あきっぽい私が1人でやって続くのか?

なにをやるにせよ取りあえず(当て馬として)相方を
巻き込んだ方がいいのではないか?

と思い始めた折、当時(今もですが)よく見ていた「人生の楽園」で、
自転車を趣味としているご夫婦のことを取り上げていたのです。

その輝く自転車を見て、わたくし天啓を受けました。

これだーーーっ!そなたをゲッチュー!!

すぐさま相方に

「今後、くろばい家では、自転車を趣味と成す、
ちなみに逆らうものは毎日ちょっとづつ嫌な目に合わせる」
(おかずを少なくするとか)

とおふれを交付。

あまりの唐突さに相方は呆然。

私とて30分前までは自転車のことなんて考えてなかったし・・・(--;)

なにせ今まで私は(相方もですが)正当なインドア道(?)を着々と歩いてきた人間です。

まさか突然、アウトドアに宗旨替えをしたとも思えなかったらしく、
最初はいつものたわごとと思ったようですが、
本気とかいてマジと読むほどの私の熱意(つうか脅し?)
「どうやら本気のようだ」と気づき、そうなったらどの道逃げられないと早急に悟ったようです。

そう悟れば、そこはそれ“せっかくだから病”の相方。

「どうせやらされる羽目になるなら、せっかくだから自分も楽しみたい

と即座に思い直したようで、自転車購入に積極的になり(切り替えはやっ!)

「途中で挫折しないように」とブログを書くことまで提案してきました。

本当は番組に出ていたご夫婦はロードバイクを乗られていたのですが、
さすがに10数年ママチャリにすら足を通したことがない人間としては、
大それたことのような気がして、そこはクロスバイクに変えたのですが、
今の自分たちのヘタれっぷりをかんがみるに、
「本当にクロスバイクにしておいてよかったなぁ。」と思います。

本当はママチャリでも良かったくらい・・・かも。(--;)

いろいろあった1年ですが、やっぱり家族で共通の趣味を持つというのはいいことで、
腹話術人形・・・じゃなくて相方ともそれなりに会話が弾むようになりましたし、
今まで知らなかった楽しみを得ることができたと思います。(ポタメシとか)→そこかよ。

最初は「記録しておかないと購入前に挫折しそうだから」

という理由で始めたブログですが、

皆様に読んでいただけたので1年間続けることができたのだと思います。

こんなつたないブログを読んでくださった皆様には本当に感謝しております。

・・・と書くとなんかお別れの挨拶のようですが、実はこのブログはまだまだ続きます。^^;

あまり成長のないわが家ではありますが、ぬるい目で見守っていただけたらなぁ。と思います。

それでは、今後ともよろしくお願いします。m(__)m

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福島ダブルで楽しい枝垂桜とレンタサイクルの旅【その2】
本日は雨ですね。

旅行のお買い物をポタで行きたかったところですが、車で行ってきました。

申し込みは水曜でしたが、何を隠そう出発はあさって(月曜日)です。

なに?この出発前の期待に浸ることもできないハードスケジュール。

自分でももう少しどうにかならんかな。とは思ったのですが、
相方のお休みの兼ね合いとか、もろもろの事情を考えるとこの布陣しかなかったのです。(--;)

昨日はパスポートを受け取りに行ってきました。

これで取りあえず海外逃亡渡航可能になりました。

さすがに、ここまでギリギリとなると、準備しなきゃならないこととかあって忙しいです。

特に「旅のプランをどうするか?」が今最大の課題であります。

最初に相方と海外旅行に行った時(奇しくもハワイでした)
こんな性格なんで相方も私も現地につくまでノープラン。

いや、お互い「相手かドラえもんがなんとかしてくれる」と思ってたんですよね。

観光地というものは、出発前の努力を怠りしものには、それなりの恩恵しか与えることなく、
その時の食事内容は・・・でした。

どこに行っていいのか判らず、デ○ーズ、レッ○ロブスター等、
日本でも気軽に食べれるファミレスでほぼ毎回食事をするはめになり、
気がつけばほとんどハワイらしいものを口にすることなく、行程を終え離陸。

後から考えると食い意地の張った食に前向きな私(達)とすれば、
「なんて事をやっちまったんだ」と後悔し、猛省しました。

その時から生まれ変わり(特に食に関しては)出発前に調査を怠らないようになりました。

・・・ちなみに調べるのはほぼ私ですが・・・(--;)

今回もどうしたら効率よく、そしてより多くの旨いものを食えるかを真剣に吟味中です。

ちなみにレンタサイクル計画も着々と進んでおります。
ここは思い切って、最初に思っていたよりも遠くを目指すことを考え中です。

ただ天気だけが心配なんですが、HPによって天気予報がまったくちがうんですよね。(--;)

あるHPだと、私たちの旅行期間中「なんか恨みでもあるんか?」
というほど全雨だったりします。

そして急に時期も話もまったく異なる話題で申し訳ありませんが、
以下、「福島旅行記(その1)」の続きになります。

旅行前に「福島旅行記」を終らせる意欲まるわかりの超長文となっております。
あまりの長文でこのブログの長文新記録を樹立しているかもしれません。

途中、休憩等を挟みつつ、お付き合いくださいませ。


残酷にも閉鎖されてるガソリンスタンドを見て、私は心から思いました。

嗚呼、こんな時ハンドルを放棄して人任せにできたらどんなにいいか。

心底がっかりな事に、わが家に頼れる存在など存在するわけもなく、
助手席にいる相方は、とっくに思考を遮断得意のフリーズしています。

でたよ。ヒロイン症候群。そうやって来もしないヒーローを待っているといいさ。(--#)

※くろばい家では私が自動車運転担当です。

いやね。なんとなくいやな予感はしてたんですよ。

カーナビの「ナビ子」の言うように走ってきたら、なんとなーく人里から離れて行くような気がして・・・。

そしてそういった周辺事情のガソリンスタンドが閉店されるということは、
残念ながら良くあることです。

もう、ナビ子ったら情報古いよ~。(T_T)

でもここで嘆いていても、何の解決にもならんどころか貴重な資源が刻一刻と減っていくだけです。

「次のガソリンスタンドがものすごく遠くにあったらどうしよう?」

という恐怖におののきながら、祈るような気持ちで次なるガソリンスタンドを検索しました。

ナビ子曰く、ここから5km地点に次なるガソリンスタンドが存在するとのこと。

たった5kmの距離ですが「ガソリンがやばいよ」ランプが点いてから、
すでに30km近く走っています。

その後の5kmというのは、果たして短いのか?長いのか?

そしてもっとも怖いことは、

「5km先のガソリンスタンドもなくなっていたらどうしよう。」

ということです。

あまりの恐怖に車内は無言。

5kmの距離が果てしなく長ーーく感じます。

ちょっとでも燃費をアップさせる為にささやかながら冷房も切りました。(これを焼け石に水といいます)

4月とは言え、日差しの強い日だったので冷房を切ると車内は高温になり、
相方も汗だく、普段汗をかかない私もうっすらと汗をかいてきました。

もしや、これって冷や汗?

緊迫の車内、じりじりとあがる気温、あまり人気の無い山道、
エンプティの棒に今にも触れそうな位になっているガソリンメーター。

嗚呼、現実逃避してぇ。

たすけてーーー!ドラえもん!!

ドラえもん

「いや、無理。」

長い5kmを走りきり、やっとガソリンスタンドらしきものが見えてきました。

一台が給油しているといっぱいになってしまうような、
こじんまりとしたところですが、どうやら先客がいます。

ということは、営業中?!ブラボーーー!

シーンとした車内が一気に盛り上がりました。

新大陸を発見したコロンブスもこんな気持ちだったに違いない。

値段が書いていないことは、お得監査員の相方的には不安だったようですが、
んなことは言ってられねぇ。

前にこういったシチュエーションで驚くほどふっかけられた記憶があるので、
彼的にはそれがトラウマになっているようです。

山道でガス欠で立往生、(入っていないので)高額でJAFを呼び、
恐縮しながらガソリンを運んでもらう。・・・そして夜はお互い非を擦り付けあう。(--;)

とこんな現実味あふれる不愉快なビジョンも浮かんできたところなので、
ガソリンスタンドのお姉さんが救いの女神様のように感じました。

さて、前で給油していた車ですが「耕運機」です。

うちの実家の方でも「耕運機」はまだまだ現役で活躍していますが、
「耕運機」って給油するんですね。
考えてみれば当然なんですが、ちょっと驚きました。

ガソリンを入れてもらい、かなりの観光地価格を覚悟したのですが、
「お待たせしたんで会員価格で入れました。」と安くしてもらいました。

いい人や~。(T_T)

ふっかけられると疑念を持った相方、反省するように。

一時はどうなることかと思いましたが、お陰で無事愛車Fも満腹になりましたので、
「地蔵桜」に向けてGO!です。

「地蔵桜」は「三春の滝桜」のすぐそばにあり、
(ガソリンスタンド検索で)遠ざかったものの、車で行くとすぐでした。

こちら「地蔵桜」です。

地蔵桜

道の傍に自生している見事な枝垂桜です。
三春の滝桜より、紅色でその名の通り幹のところに祠があり、
とても趣きがあります。

地蔵桜

三春の滝桜と比べると、見学者は少な目で「知る人ぞ知る」という感じです。

私もあんぜんぐつさんに事前に教えていただかなかったら、
行けなかったと思います。あんぜんぐつさん、ありがとうございました。(^^)/~

ちなみにこの「地蔵桜」の横には小さな出店があるんですが、
そこで「三春の滝桜」で売っていた桜麺のうどんが食べられました。
・・・が、こちらも常識を打ち破れず食べられませんでした。(--;)ピンクノメンカァ。

ソメイヨシノとは違い、三春の滝桜も地蔵桜も自生している桜だと思うのですが、
自生しているということは、どこからか種が飛んできてそのまま発芽したということですよね。

そのせいかこの付近には大なり小なり枝垂桜が数多く咲いていて、
車で走っていても楽しいです。


その後、郡山市街を通り、ホテルのある猪苗代湖に到着したのは、
午後5時を回っていました。(--;)

しかし猪苗代湖って広いですよね。海と見まごう感じです。

一応、野口英世記念館の隣にあるレンタサイクル貸し出し施設を覗いてみましたが、
閉まっていました。

まあ、ナイトライダー仕様というレンタサイクル会社もそうそうないでしょうし・・・。

しかし今日が駄目なら、明日の午前中にでも乗ろうと思い、
扉のところに貼ってある注意書きをよく見ると、

“レンタサイクル貸し出し期間は5月から(平日は貸出しなし)”

というようなことが書いてあります。

えーーーーーっ!!ここまできて乗れないの?!

とがっくりきましたが、更に注意書き(?)として、
“もしご用命の方は連絡を下さい”というような事が書いてありました。

うーん。いったいレンタしてくれるのでしょうか?くれないのでしょうか?

即刻、書いてある連絡先に電話してみました。

電話に出た女性によると、

「ゴールデンウィークからやるつもりだったけど、電話してくれたので開けます。」

との事、どうやら(特例で?)レンタしてもらえるようなので、
次の日の10時半に予約をし、その日はホテルに向かうことに・・・。

・・・とその前に、猪苗代に来たらよらずにいられないカフェ「TARO」カフェです。

TAROカフェ

前に来た時も寄ったのですが、
おしゃれで猪苗代を一望しながらコーヒーと美味しいケーキが食べられるお店です。

TAROカフェ

店内もナチュラルで落ち着く雰囲気です。

私は「シフォンケーキ」

シフォンケーキ

メレンゲで作ってあるので、ものすごい軽い口当たりで美味しいです。

イモ大好きな相方は「サツマイモのブリュレ」

サツマイモのブリュレ

おイモの味が濃くてこちらも美味しいです。

このお店はコーヒーをコーヒーポットで持ってきてくれるところも嬉しいです。
のんびりと猪苗代湖を見ながらお茶を飲み、結局、ホテルに入ったのは18時50分です。

チェックインを済まし、夕食時間(20時)を確認し、
相方待望のスパサービス券を得て、ここでうろたえたのは相方。(30代せっかくだから病)

スパの利用時間は夕食後だと間に合わず、次の日の午前中はレンタサイクル予約時間があるので、
入っている暇はない・・・となると・・・

相方との付き合いも長いのでなんとなく相方の思考は読み取れるところがなところです。

これは夕食までの間の「約1時間の間に満喫するぞーー!」と思っているに違いない。

予想をたがわず本当にそう思っていた相方、

部屋に入るなり「さあ、行くよ!(^^)」とさくさくと準備をしだしました。

て、まてや。

男性と違って女性はいろいろ時間がかかるのに、
これから水着に着替えて、スパに入って、
更に着替えて20時の夕食までに間に合わせるのか?!

そんなハードスケジュールできるかよっ!!

私はもちろん・・・無言で着替えました。こうなりゃ毒を食らわば皿までです。(--;)

スパ施設は結構広くて、ジェット風呂とか寝湯、サウナなどのいろいろな施設があります。

さて、我々がスパに費やすことを許された時間はわずか30分。

もちろんその時間ですべてを網羅しましたですとも。

端から事務的に風呂に入っていく自分はベルトコンベアに乗る工業製品になった気持ちでした。

30分後、なんか中途半端な気持ちをかかえスパをでましたが、
「ただのサービスを使った」という事実が重要な相方さんは、結構満足されたようです。

急いで着替えて夕食の場所に急ぎますが・・・。

実は、このホテルの夕食についてはちょっとしたトラウマを抱えていたのでかなーり不安でした。

そのトラウマとは、長くなってしまいますが(この際)説明させていただきますと、

このホテルは実は2度目の宿泊になりますが、
今回の部屋は空きがあったためか最上階の部屋を用意して頂け、
猪苗代湖も一望できるとてもいいお部屋でした。

いや、前回も部屋までは良かったんです。(--;)

前に泊まった時はかなり前になりますが、
その時私と相方は「激安バスツアーに参加」したのです。

その脅威の内容とは「リステル猪苗代に泊まりスパに入り、三春の滝桜とイチゴ狩り付」

その割にはお値段はありえないほど破格・・・というツアーでした。

バスツアーとかにあまり参加をしたことがなかったのですが、

激安ですし「バスツアーなら酒を飲みながら行けるやんけ。」

というところに惹かれて申し込み。

「トイレが気になるので、思いの外酒は飲めない」という想定外の事はありましたが、
三春の滝桜を見て、ホテルに入り、スパに入る・・・とここまでは良かった。

破格なお値段の額ははっきりとは覚えていませんが、
おそらく交通費その他込みで、今回の宿泊代以下だったような気がします。

しかし、世の中そんなうまい話があるだろうか?いや、あるはずはないのです。

どこかであまりに安い金額の代価を払わなければなりません。

その時の場合は代価は「夕食」でした。

食事内容はバイキング・・・ツアー客はひとところに集められ、
なぜか別棟まで連れて行かれました。

そこは泊まっている棟とは少々趣きが異なる、
言うなれば学生さんが長期スキー合宿に利用する・・・というような棟です。

「???」と思いながら行き着いたのは、広い会議室(?)のようなところ。

収容力UPのためでしょうか、半分が椅子、半分が畳敷きになっています。

ちなみに私達は畳敷きの方に案内されました。

夕食はバイキングだったのですが、その内容は・・・

メインらしきものが「焼きソバ」だったということしか記憶にありません。
おそらく心が閉じてしまったのだと思います。

味はまあまあだったし、ツアー代金が代金だっただけに納得はしたのですが、
あまりのホテルの部屋とのギャップ埋めることをできませんで・・・軽くトラウマになった次第です。

2回目の宿泊だったこの日、きちんと夕食の場所は確認したのですが、
食べる寸前まで「また、あそこだったらどうしよう」と怯えてました。

が、これがびっくり。前回とは雲泥の差、天国と地獄。

つうか前回はなんだったんだろ。(だから激安バスツアーだろ)

と思うほど美味しくて品のいい懐石料理でした。

和食をチョイスしたのですが、空いていたのか時間的なものだったのか、
奥まった空間に案内され、お店の雰囲気もとても良かったです。

彩りもよく、旬の食材を使ったお料理はとても美味しかったです。
ちなみに懐石料理の一部はこんな感じです。

懐石料理  懐石料理

懐石料理  懐石料理

逆に今回は宿泊料金に対してかなりお得だったような気がします。

大満足でお店をでました。

この日は結構、飲みまして・・・次の日のこともあるので大浴場にも入らず、早々に休みました。

次の日の朝入った大浴場も猪苗代湖を見ながら入れる大きな展望露天風呂があってよかったです。
やっぱり時期的に空いていたのか、お風呂は貸しきり状態でした。

朝の部屋からの眺めです。絶好のレンタサイクル日和でした。

ホテルの部屋から

今回は本当に値ごろ感とお得感があり、お得監査員の相方的にもかなり高得点だったようです。

チェックアウトはレイトチェックアウトのサービス付きだったので12時まででしたが、
のんびりしたいのは山々ですが、10時半からレンタサイクルの予約があったので、
10時にはホテルを出ました。

ホテルから野口英世会館(の隣のレンタサイクル)までは、約20分ほどです。

さて、今回の「レンタサイクル店」の目玉は、

変わり種自転車。

これは(自称)レンタサイクルニストとしては、かなり興味をそそられました。

「いったいぜんたいどのように変わっているのか?」

その辺も調査しなければなりません。

レンタサイクル店に着くと、丁度お店の女性がレンタサイクルを並べているところでした。

レンタサイクル店

予約の旨を言い、ついに自転車を選ぶのですが、その変わり種自転車とやらは、

定番の2人乗り自転車です。

よく昔のCMとかで使われていましたが、未だその存在があるとは・・・
新人(自称)レンタサイクルニストとしては、新たなる発見です。

MTB等もありましたが、ここはアグレッシブに「2人乗り自転車」をお借り上げです。

レンタル料は1時間500円(1人)。

この2人乗り自転車は車道は走れないこともあり、
短いサイクリングコースを往復するだけなので、1時間で十分だと判断し、
1時間だけ借りました。

こちら今回の愛車「MIYATA君1号」(仮名)です。

MIYATA君


「さあ、行くよ!ボヤッキー!」

「あらほらさっさーー」というような感じです。

今回はボヤッキー相方が前に乗り、ドロンジョ様私が後ろに乗りました。

乗ってみると最初はバランスがとるのが難しくちょっと怖いです。

しかも私は後ろに乗ったので前が良く見えません。
ブレーキも後ろには片方から付いていなく、安全面に関してはほぼ相方に委ねることになります。

実は相方を信頼していないためか、(私の)安全を相方預かりにするのはなんか怖かったです。

なんか、ふらついてるし~。

これはボヤッキー相方に任せるよりも自分が前に行くしかないのか?でも前だと疲れそうだし・・・

とか思っていると、結構すぐに運転にはなれました。 サイクリングロードはこんな感じです。

サイクリングロード

ちょっとだけ坂がありますが、全体的にはまっすぐで走りやすいです。

スピードもあまりでない(だせない?)し、基本漕ぐのは人(相方)任せなんで、
これはこれでのんびりと散策できて楽しかったです。

磐梯山を見ながら猪苗代湖を見ながらのポタは最高でした。

MIYATA君1号(仮名)の後ろは宝の山な会津磐梯山です。

磐梯山とMIYATA君

サイクリングコースは3.6kmですが、猪苗代湖1周は100km位(※)なので、
いずれ自分の自転車で猪苗代湖1週できたらいいなぁ。と思います。
(※)あんぜんぐつさんに指摘していただいたのですが、実際は1周60数kmでした。
すみません。m(__)m

折り返し地点までくると、のんびりしていたためか時間的に結構ギリギリになりました。

折り返し地点

「急ぐよ!ボヤッキー!!」

ということでスピードを上げると、自転車から異音が?!

これはお約束のドクロベー様からのお仕置き?!

どくろべぇさま?

「こーれ、おしおきだべぇーーー」 ※(注)上記写真は赤の他人です。

と来るかなとも思いましたが、
異音が鳴っただけで無事、時間ギリギリにレンタサイクル店に到着しました。

・・・と自転車を返したところでなんですが、
この旅は「Wで楽しいレンタサイクル」!

もちろんこれから行く会津でもレンタサイクルを借りなければなりません。

休む暇も無く、会津に向けてGO!です。

さあ、行くよ!ボヤッキー相方!

あらほらさっさー!

ここでまた、続きます。m(__)m

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関連記事
福島ダブルで楽しい枝垂桜とレンタサイクルの旅【その3】
今週の週末はあまりよいお天気ではありませんね。

何週目かはすでに忘れましたが「連続ポタ」を更新中の私どもですが、
今日もなにかと自転車に乗れず、今回の更新はハワイのレンタサイクルにてになりそうです。

しかし「あっ」という間の明日、ハワイに出発になります。

パスポートに続き、出発前にやっておかなければならないこととして、
昨日はチケットの予約をしてきました。

いや、チケットはパスポートと違い、なくても渡航に支障はないのですが、
帰ってきて売り切れだったら辛いので・・・。(--;)

こちらパスポートの次に大切な(ウソです)チケット、

チケット

髭男爵単独ライブ「ボンジュール」
(副題)お姉さんのロンドン留学の話がなくなってもいいのかい!?

もともとわたくしとて女。(いや、今もそうですが)

おフランスとかロココとかバロックとかボンジュールとかフォアグラとか大好き。
ベルサイユのばらも、勿論読んだことがあります。

髭男爵のおフランスチックなお召し物はもともと注目していたのです。

でも以前の「貴族のショートコンツェルン(ショートコントのことです)」 スタイルの時代は、
正直、そのエレガントなお召し物をいかしきれていなく微妙でした。

しかし最近「貴族のお漫才」を始めるようになってから、
エレガントなお突っ込みに磨きをかけ、一気に大ブレーク。(くろばい家調べ)

わたくしも崩れ落ちるようにファンになりました。

わたくしとしては、こんなに大ブレークしているのに(主にくろばい家で)
なぜかテレビで冠番組も持っていない、あまつさえそんなにテレビに出演していない
現状が今もっとも不満ではあります。

そんな時、偶然7月に単独ライブをなさることを発見し(ファンじゃなかったんかい)
4月下旬からチケットが売られていたことに愕然としました。

「これはもう売り切れているかもしれない!」と思い、
ハワイ旅行の前に早急に手配をしたのですが、なぜかあっさり手に入りました。

奇跡にちがいありません。

明日からの旅行も楽しみですが、7月も楽しみです。^^

・・・と旅行前の準備も一応すすみ、最重要案件“お食事どころ”もほぼ決定しました。

それとレンタサイクルの件ですが、ハワイは電動自転車もあるようで(日本にもありますが)
普通の自転車と、せっかくだからそちらも借りてみたいと思います。

というわけで、2日間はレンタサイクルに乗ろうと計画しています。

日本の技術の粋を集めた(のかもしれない)秘密兵器も購入しまして、
なかなか順調にことは運びそうです。(ほんとか?)

またまた前置きが長くなりましたが、ようやく「福島旅行記」も最終回になります。 (その1その2の続きです)
今回も性懲りもなく長文ですいませんです。
うーん。文章まとめ能力が欲しいです。


レンタサイクル前半戦の猪苗代湖サイクリングコースを終え、
後半戦の「レンタサイクルで会津鶴ヶ城付近を巡るポタ」を決行すべく、
一路、会津を目指すドロンボー一味くろばい家。

途中、うちのカーナビ悪女「ナビ子」に土地勘がないゆえに微妙に騙され、
遠回りさせられつつ、目的地の「鶴ヶ城」に着いたのは、12時30分でした。

ところで会津のレンタサイクルですが、「城下町サイクル」というものがあり、
いくつかステーションがあります。

そのうちの一つはこの「鶴ヶ城」内にあります。

それは「鶴ヶ城」の桜を見学したかった私達には、もっけの幸い。

近くの駐車場に車を入れ、鶴ヶ城内にあるレンタサイクル貸出しポイントまで行きました。

日当たりの差だと思うのですが、鶴ヶ城内の桜は終っているところと満開なところがありました。

ちなみに私が入った裏側(?)はまだまだ満開でした。

お城にはぐるっとお堀に囲まれているのですが、
最近にはめずらしいことに、柵等でさえぎられていません。
ゆえに歩いているすぐそばは崖のようになっていて、下は水です。(まあ、お堀なんで・・・)

鶴ヶ城のお堀

ぼんやりと「お花見等で酔って落ちる人はいないんだろうか?」
とか思ったり、思わなかったりしちゃう私は完全酔って落ちる側の人間ですね。(--;)

しみじみ思うに、桜と日本のお城は本当に合う。つうかベストマッチ。

鶴ヶ城

鶴ヶ城

桜の並木の道を歩いて行くと、途中休憩所があり、
そこが貸し自転車等の管理事務所になっているようです。

受付の女性にレンタサイクルの貸出しをお願いすると、
有無も言わさず番号の書いてある鍵を2個渡され、

「レンタサイクルは裏手にあります。(にっこり)」と言われました。

今までのレンタサイクルは一応自分の意思で選べたのですが、
(性能云々は別にしまして・・・)

うーむ。セルフで自転車を出すのか・・・・・。 新しい感じだな。

と裏手に行ってみると普通の駐輪場っぽいところに、

なんとも同型、同じ色の量産型自転車がずらーーり。

レンタサイクル

午前中に借りた自転車がいろんな意味で非凡だったので、あまりにも落差が・・・。

確かにこれじゃ、別に自分で選ぶ必要ないっすね。

自転車はどれも寸分たがわぬ、ギアなしママチャリですが、
一日の貸出し料金は1人500円の爆安価格。

貸出し時間は9時~16時までなので、16時には返却しないとなりませんが、
9時から借りて城下町を巡るとなると、かなりお得ですね。

しかし我らに残された時間は約3時間です。

この歴史ある風靡な城下町を効率よく周らねば・・・。

こちら本日の2回目の愛車「会津1号、2号(仮名)」です。

会津1号、2号(仮名)

そして城下町サイクリング先で早速向かったのが「コジマ」

江戸の昔、会津藩を支えた名家老小島様の別荘・・・とか言うのではなく、
全国チェーンの電気の量販店であります。ハイ。

実は、睡眠時間を削って私が調べたこの日に会津で回るポタメシ情報は、
全て私の携帯に入れていったのですが、
福島に来てから何かと携帯を使う機会が多く、携帯が電池切れになっていたのです。

1泊だからと思って充電器を持ってきていなかったのですが、
朝、お亡くなりになっていた携帯を見て愕然としました。

今日のポタメシ先ーーーーっ!(心配ごとはそれだけか?)

というわけで、簡易充電器を購入するためにコジマに向かったのです。

こちら鶴ヶ城付近にあった福島の「コジマ」です。

コジマ電気

ここで電池入りの簡易充電器を購入し、時間もないのですぐさま再スタートです。

ちなみにこの携帯はちょっと前に、清水の舞台から飛び降りる気持ちで買った、
最新式ワンセグ携帯とやらです。

当然、最新機能を利用したナビゲーションシステムを使い・・・

ということは所詮アナログ人間になどできることもなく・・・。

情報と言っても入れたあったのは、所詮“お店の名前と住所”

メモでもよかったんじゃ?・・・というレベルのものです。

最初に回ろうと思っていた会津名物の味噌田楽が食べられるお店。

「現地の何かの案内で住所から場所を確認すればいいや。」

と軽く考えていたのですが住所がわかったところで、
都合よく街中に詳細な地図などあるわけがありません。

住所に織り込まれているキーワード(?)は「東山」

レンタサイクルを借りる時にもらった「レンタサイクルモデルコース」的地図には、
当然お店の位置は載っていません。(グルメマップじゃないしな(--;))

うーん。一応もらった地図には「至東山温泉」というヒントが書いてあります。

ここはまるっきり大雑把ですが住所の「東山」と「東山温泉」は無関係ではあるまいということで、
その「東山温泉」がどの程度距離があるかはわかりませんが(なにせ“至”ですし)
ホタメシニストの嗅覚を頼りに無謀にも「至東山温泉」に向かってGO!です。

向かう途中に「花見ヶ丘」という場所があり、
名前にたがわず、綺麗に花が咲いたのでそこによってみました。

花見ヶ丘

花見ヶ丘

その後はひたすら「至東山温泉」に向かって自転車をこぐのですが、
「鶴ヶ城」から「至東山温泉」は大体東の方面に向かうことになります。(東山という位ですし)

クロスバイクに慣れてきたのか、ギアなしの自転車が久しぶりだったからか、
それとも何か未知のものでもとり憑いているのか、
かなり自転車が重く感じました。

「(基本ヘタレな)自分達だけがそうなのかな?」と思いましたが、
同じ方向に向かうママチャリの人も気のせいか遅いように感じる・・・。

「?????」と思いましたが、回ろうと思っていたポタメシ先はそこだけではないんで、
私達に残された時間はあまりなく、ただひたすら重いペダルと漕ぎました。

ちなみにここ会津の城下町は歴史あるすばらしい建物や史跡が数多くあります。

「御薬園」とか「白虎隊伝承史学館」等々・・・。

ところで歴史好きと豪語していた(?)わたくし。

これらの史跡によりたいのは山々ですが、なにせ時間がなったので全て割愛。

勿論、それらの魅力あふれる史跡もじっくり見たかったんですが、

所詮

史跡<<<ポタメシ

だったりします。(汗)

重いペダルを漕ぎ「距離的にも結構きたなぁ。」と感じるくらいの頃に、
地図にある「至東山温泉」ポイントまで着きました。

目的のお店らしきところは見当たらず、
広い県道が通っている郊外の普通の風景があるだけでした。

ちなみにその後をつづった地図らしきものはありません。

住所(の名前)だけを頼りに来たので、
特に「東山温泉」にあるという決定的な証拠もナッシング。

この先に行ってもその「東山温泉」とやらがン十キロ先だったらどうしよう。

という気持ちもよぎりましたが、睡眠時間を削って私がせっかく調べたポタメシ先を
意地でもふいにすることはできません!

「こんなところにお店なんかあるのか?」な道をそのまま進みます。

ンキロ位は更に走る事を覚悟していたのですが、

なんということでしょう。

その分岐点からわずか1kmも行かないところ、
県道から少しだけ奥まったところにお店は存在していました。

こちら「お秀茶屋」です。

お秀茶屋

創業はおよそ360年前というだけあり、歴史ある佇まい。
なにせ古くは白虎隊員とかもここで田楽を食したそうなのです。

あの白虎隊さんと同じ物が食べられるとは感慨深いっす。

中に入ると昭和の香りがするお店でくつろぎやすい普通のお宅のような感じです。

店内


平日ですし、時間的にも結構空いていたので、運よく縁側席をキープすることができました。

この日は、4月とは言え結構暑い日でしたが、縁側から見下ろすと池もあり、
涼しげな感じでした。

縁側

さて、お店に入ったはいいけれど、困ったのはその注文システムです。

大体田楽自体こんにゃくに味噌たれをつけた「味噌田楽」しか食べたことがないので、
どういったものか良くわかりません。

そんな人の為に普段はセット売りがあるそうなのですが、
この日はセット売りの中の一部商品が不足してしまった為に、
「バラでお願いします。」といわれてしまいました。

定番のこんにゃくはいいとして、豆腐、餅、にしん等、
いままでの自分達の常識を覆す田楽食材・・・。

第一、バラというのは、どの程度の量が来るかもわからんしなぁ。

と取りあえず、こんにゃくと豆腐とお餅、後はお蕎麦を注文しました。

田楽は店の入口付近にあるご主人が囲炉裏であぶって出してくれるのですが、
どうやらバラとは1本単位だったようです。(そりゃそうか)

田楽

田楽味噌がこれまた甘すぎず美味しいです。

当然足らずに生揚げとにしん、こんにゃくを追加注文。

田楽

特に“にしん”はどのようなものか疑問だったのですが、
にしんの干物(?)にお味噌を塗ったものです。
これまた美味しいっす。

お蕎麦はちょっと時間がかかるようで、田楽に比べて遅れて到着です。

ソバ

得に○○割り蕎麦というものではないようなのですが、
さっぱりして美味しかったです。

次のポタメシ(ポタカフェ?)先すら控えていなければ、
もう少し田楽を食べたかったのですが、ここは次のことも考えて、
腹八分目でお店を出ました。

お値段は1,155円。

ものすごく安いです。ちょっとびっくりしてフリーズしてしまいました。

しかし凍っている時間はありません。
このお店をでたのは14時30分。

タイムリミットまで後1時間30分。

ここから鶴ヶ城方面に戻り、今度はポタメシならぬポタカフェをしなればなりません。

即座に自らを急速解凍し、鶴ヶ城方面に戻ります。

ここで不思議なことが一つ、さっきまでなんとなく重かったペダルですが、
なんか急に軽くなりました。

やっぱり未知のものがとり憑いていた・・・というわけではなく、
思うに街全体が坂になっているのではないかと推測されます。

どうやら東方面が上り、西方面が下りのようで、
東方面に向かって漕いできた身としては、帰りはかなり楽です。

お陰で足取りも軽く、次の目的地に向かったわけですが、
次なる目的地は末廣酒造の一角にあるカフェ「蔵喫茶 杏」

明治に建てられた蔵座敷を改築したお店で酒造店の一角にあるだけあって、
なんとコーヒーは酒の仕込み水で淹れられるらしい。

デザートも大吟醸シフォンケーキとか日本酒ゼリーとかあり、
この旅の中でも1、2を争う期待度でした。

向かう途中は「野口英世青春通り」なるとおりもあり、

野口英世青春通り

 
若かりし日の野口先生は、借金で御遊興をされる等のやんちゃをしたという話を
何かのテレビ番組でやっていましたが、そのやんちゃをされていたのはこの辺なのでしょうか?

とか感慨にふけりつつ「末廣酒造」(の中のカフェ)を目指しましたが、
「末廣酒造」は有名な酒造店らしく、もたった「城下町レンタサイクル」マップにも
載っていたのですが、地図があるにもかかわらず、なんか迷ってしまいました。(T_T)

付近は蔵らしい雰囲気に包まれ出したので、その辺だと思うのですが、
なかなかお店には行きつきません。

時間と戦いながら、やっとの事でたどり着いた時には、 なんと・・・

「蔵喫茶 杏」は定休日でした。(T_T)

この日は水曜日だったのですが、水曜定休日なんですね。

末廣酒造

その辺のチェックを怠っていたのが、いまいち詰めの甘いところです。

このお店は本当に行ってみたかったのでかなり残念ですが、
このような不測の事態(?)に備えて、さらりと第2候補を用意しているのが、
ポタメシニストのたしなみです。

何事もなかったように第2候補のお店「駅カフェ」を目指します。

ここは「JR七日町駅」舎内に開設しているアンテナショップも兼ねたカフェです。

選ぶ時こちらと迷ったのですが、
えーと。やっぱりなんか酒の力に吸い寄せられまして「蔵喫茶 杏」に決めたのです。

こちらも行きたかったので、あっさり気持ちをシフトしました。

「蔵喫茶 杏」から「駅カフェ」は自転車でおよそ5分くらいのところにありました。

時間も迫り神経が研ぎ澄まされていたのか、まったく迷わず来れました。

こちら「駅カフェ」です。 つうか「七日町駅」です。

駅カフェ

着いたのは15時ちょい過ぎ、返却時間が16時ですので、
あまりゆっくりしてはいられません。

のんびり雰囲気を楽しめそうなお店だったのですが、
ダッシュで注文し、ダッシュで食べました。(--;)

私は「焼き菓子セット」

焼き菓子セット

580円。
香辛料が入っているのかスパイシーな感じの焼き菓子です。

相方が「ブラウニーセット」

ブラウニー

500円。
チョコが濃厚で疲れが取れる感じです。

店内でご当地名物も販売していたので、そちらもゆっくり見たかったのですが、
残念ながらその暇もなく、追われるように店を出ました。

店を出たのは、15時30分。

迷わない前提で、帰り着く感じです。

危険な賭けにのっちまったぜ。

とは思いましたが、全力でダッシュ。
途中、性懲りもなく迷いそうになりましたが、神のお導きで迷わず「鶴ヶ城」まで到着。

なんとか時間通りに返却をすることができました。

ちなみに返却も当然セルフです。

というわけで、今回の福島W枝垂桜とWレンタサイクルの旅の行程は終了しました。

気がつけば会津の城下町の名所はまったく見ていない、
今回の城下町サイクルでしたが、車だったら見ることのできない、
古い蔵の街を走るだけでも楽しかったです。

これだからレンタサイクルは止められないですよね。(て輪行はどうした)

ちなみにここもそうですが、レンタサイクルは春~秋(3月~11月)くらいまで
のところが多いみたいですね。

まさに今がオンシーズンのレンタサイクル、
冬までの間に(自称)レンタサイクルニストとして、
更なる調査にいそしもうとおもっています。(頼まれてないけど)

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無料情報誌で荒川サイクリング特集
どうも、こんにちは。くろばいBです。

くろばい家では「お得監査員」などと言われています。(苦笑)
ちょっとお得な情報を見つけたので、ブログに書かせてもらいます。

クロスバイクに乗り始めてから、なんとなく自転車に関する情報が
多く目に留まるようになってきました。
街を走っていても自転車屋さんが気になったり。
「○○サイクル」というのぼりが見えて、こんなところにも自転車屋がと
思ったら「○○リサイクル」だったりということも・・・

で、最近は街でよくフリーペーパーを配布しているスタンドがありますが、
何気なく見ていると、その中に「サイクリング」という文字を発見。

「ARA」表紙

こちら「国土交通省荒川河川事務所」なる固そうな名前のところが発行している
情報誌「ARA」です。
とりあえず「無料」なのでもらってきましたが、中身を見るとなかなか充実しています。

「ARA」荒川サイクリング

葛西臨海公園を出発して秋ヶ瀬取水堰までの
荒川サイクリングコースのポイントを写真入りで紹介したり、
サイクリングのアドバイスなどが載っています。

無料ですし、荒川サイクリングコースを走る方には持っていて損はないと思います。
私はたまたま駅でゲットしましたが、「荒川知水資料館」などの公共施設で
配布しているそうですので、近くを走った際にもらっておいてはいかがでしょうか。

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ハワイに行ってきます
忘れた頃にやってくる「くろばいBのお得情報」はいかがでしたでしょうか?

2回目があるんかい!?

・・・とお思いになった方もいらっしゃると思いますが、

何を隠そう私も思いました。

いつの間にか「くろばいBのお得情報」というカテゴリーを作っていることから、

ヤツの本気を感じます。

今後も不定期に相方自慢(?)の「お得eye」で発見した、

(微妙で)使える(かどうかわからない)情報を発信していきたいと思いますので、

よろしくお願いします。

今回は、駅にあったフリーペーパーの自転車情報をご紹介したようですが、
相方はフリーペーパーを見ると反射的にとらずにはおれないという、
パブロフの犬的、反射神経を持っております。

しかしそのお陰で、わが家のフリーペーパーのたまりっぷりは半端なく、

おそらく平均的お宅の3倍以上。

私も(相方の影響で)フリーペーパーを持ってこないわけではないですが、
なにせ相方の方が駅などのフリーペーパーゾーンに行く機会が多く、
行く度にもらっては、持って帰ってきて、持って帰ってきては、更にもらう、

フリーペーパー地獄。

ちなみに毎週定期購読するものも何冊かあるくらいで・・・。

お陰で本棚はいっぱいですが、基本彼は片付けることをしないので、
更にたまり続けるばかり・・・。ちなみに前はなだれを起こしました。(--;)

正直、うんざりしていた・・・というか殺意さえ芽生えかけていたのですが、

たまにこういう役立つ(?)情報もあるなら大目に見ておこうと思います。


ところで今日からハワイに行ってきます。

申し込み日から数えてわずか5日です。

準備をすすめていた出発前日の昨日(というか夕べ)

わたくしはどえりゃー奇跡を垣間見ることになりました。

わたくしがクリスピークリームウォッチャーという事は、
前にブログにてお伝えした通りなのですが、

ところで“クリスピークリームウォッチャー”とは何をするものなのか?

基本的には並びの度合いをウォッチするだけです。

ちなみに新たに立川、船橋と随時新店舗開店中らしいです。
その新2店舗については、残念ながらまだウォッチをはたしてませんが、
これまでは新宿、有楽町とどえりゃー並びを見てきました。

そして自らも1度(1度だけかい)川口で行列に並び購入したという経緯を持つのですが、
この川口とそして他店舗をウォッチしてみて思うのですが、
どう考えても川口の並びの方が少ない。

その結果、

「川口は日本にあるクリスピークリームドーナツ店の中でも、

屈指の穴場違いない!」

と確信していたのです。

さて、昨日昼間から旅行の支度をしていたのですが、
何せ急こしらえの旅行であるがゆえに、何点か買い忘れがあることに気づきました。

気がついたのは、すでに夜という時間だったのですが、その辺は無問題。

庶民の味方、そして出発日直前になって忘れ物に気づく、
ちょっとうっかりさんな人間の味方、大型ショッピングモールがあります。

今の大型ショッピングセンターは夜遅くやっていることなどざら。

「いつから日本はこんな風になっちまったんだ?」

となんだか嘆きを入れたくなるほど、 本当に遅くまでやっています。

車で行くので、多少近いとか遠いとかはそんなに関係ありませんので、
少し遠出ではありますが、昨日は気の向くままに夜から、
「川口のイオンモール」に行くことにしました。

そう、クリスピークリームドーナツ日本進出2号店が入っているショッピングモールです。

ちなみに川口のイオンモールは、お店は22時までですが、食事の店舗は23時まで。

つまりクリスピークリームドーナツも営業は23時までです。

イオンモールに着き、夕食をとり、買い物を済ませたら、
閉店ギリギリの22時になっていました。

そしてウォッチャーとしての責務、クリスピークリームドーナツの行列を見に行くと、

な、なんと!

クリスピークリームドーナツ

待ち時間0! (゚∇゚ ;)

わたくし、自らの目を疑いました。(結構、節穴系ですので)

相方と即効入りました。

待たないで入れる・・・ということはがっかりなできごともあるもんで、
待っている時に配られる熱々ドーナツは配られてませんでした。

まあ、当然といえば当然なんですが、あれは行列を並びし者のみに許された恩恵なんですね。

しかも前に(配られたので)熱々だったドーナツが食べたくて、
「オリジナルグレーズド」を頼んだのですが、

ぜんぜん熱々じゃありません。(T_T)

穴場ではありますが、ここで学んだことは、

「とにかく熱々ドーナツを食べたかったら行列に並べ」

ということと、「世の中そんなに甘くない」ということです。

クリスピークリームドーナツ

 わかりにくいと思いますが、店内が空いていたのでまるっこいテーブル席にも座れました。


旅の支度もさることながら、5日間で旅行行程を仕上げるのは疲れました。

一番苦労をしたのは、当然「何をどの時点で食べるか」であります。

旅先では全てを忘れるくろばい家。(これを逃避という)

当然ダイエットも(成功してないけど)解禁。やりたい放題、無礼講です。

旅のスケジュールを組んで、それにあわせて付近の旨そうなものをチョイスする。

なかなか難航したスケジュール組みでした。(どれもこれも旨そうで)

ちなみに今はやり遂げた感でいっぱいです。

て、旅行前からすでに終った感じでどうする。

その旅のスケジュールを大いにアシストしてくれたのは、

こちら、わが家の秘密兵器、任天堂DS「地球の歩き方~ハワイ~」



あの「地球の歩き方」が丸々DSソフトになりました。

「まあ、地球の歩き方を持ち歩くのも重そうだしな。」

と気軽な気持ちで購入したのですが・・・

感想:こいつはもう“おもちゃ”なんかじゃねぇ。

おそらく超越した何かです。

何がすばらしいって、地図をペンでなぞると距離が測れます。

DS世界の歩き方

未知の世界で自転車に乗ることを想定している身としては、
なぞるだけで簡単に距離が測れるのは、もう感激。脱帽。座布団1枚。

うーん。凄すぎます。DS。

現地ではこのハイテク(?)を駆使し、迷うことなく目標距離を成し遂げようと思っています。


ところで・・・・

実は、仕事の都合上、相方がパソを持っていくことになりました。ブラボー。

・・・ということで、今回はひそかに憧れていた「旅先でのブログアップ」

というヤツをやってみようと目論んでいます。

「せっかくしばらく長文のブログを読まなくて済むと思ったのに~」

とお嘆きの皆様、ご安心ください。さすがに旅行中は短文です。・・・多分(--;)

ちなみに本日は着いたら間髪入れずにレンタる予定でございます。

(自称)レンタサイクルニスト初の海外進出。

レンタサイクルを始めて苦節7ヶ月弱(短っ!)

この度、とうとう海外に拠点を広げるまでになりました。(感涙)

つうかこれ「クロスバイクブログじゃなかったんかいっ!」という疑問はさておき・・・

いったいハワイのレンタサイクルとはどんなものなのか?!

ママチャリ系か、スポーツ系か、それともがっかり系か・・・。

期待は高まります。

それでは行ってきます。(^^)/~

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(自称)レンタサイクルニスト初の海外進出達成
本日、ハワイに到着しました。

早速ではありますが、一度密かにやってみたかった旅先からのUPです。

ちなみにこちらの現在の時刻は夜中です。

本日は午前中着、午後には現地で愛車(自転車)を調達し、
ほぼ半日精力的に、市内観光にいそしみました。

本当は、(自称)レンタサイクルニスト、
初のエレクトリック部門進出として、
電動自転車とやらに乗ってみたかったのですが、

その電動自転車が借りられるとしてあてにしていたところは、
大人の事情により一方は店じまい、一方は貸し出しを中止していました。(T_T)

初のエレクトリック部門達成ならず・・・です。がっかり。

気を取り直して、レンタサイクルを借りたのですが、
これが日光以来のハズレ気難しいマシンで、
乗りこなすのに(いろいろ)苦労しました。

こちらが今回の愛車です。

「ホノルルスカイブルー号(仮名)とホノルルバイオレット号(仮名)」です。

本日の愛車

ちなみにその辺りはどちらでもいいとは思いますが、
私がバイオレット号です。

いや~。(いろんな意味で)やんちゃなマシンでした。(--;)

でも最後には感動の相互理解を得て(?)、
(それなりに)満足をして別れてきました。

明後日は、この旅の(自称)レンタサイクルニストとしての
メインイベントである、長距離ポタを予定してますが、
感動の相互理解を得たわりにはヤツとの再会はないでしょう。(多分)

ちなみに初の海外視察の結果の感想ですが、

ハワイのレンタサイクル事情は思いの外しょっぱいです。

今日は街中を中心に走ったからかもしれませんが、
道のアスファルトの凹凸(または陥没)が激しいところも多く、
走り安いとは言い切れない道が多かったです。

その点は、MTBにしてよかったです。(外に選択肢なかったけど)

とこで出発前、絶賛してしまったDSの「地球の歩き方」ですが、
ハワイに来て思わぬ落とし穴あることが判明。

なんとハワイの(日本でもおそらくそうですが)情熱的な日差しの下では、
液晶がめちゃくちゃ見にくいです。(T_T)

思えば屋外で使ったことがないので、その盲点に気が付きませんでした。

そして着陸半日ながら、ポタメシ二ストとしても精力的に活動、
早くも2食と1おやつを予定通り敢行しました。

なかなかハンパない物量にすでに胃に結構きてますが、
こちらの方のスケジュールもあと3日間いっぱいなので、
こなして行きたいと思います。

それって本末転倒なんじゃ?・・・という気がしないではありませんが・・・。

最後に、今日の写真ダイジェストです。

ホテルのプールからの眺めです。

ホテルからのダイヤモンドヘッド

ちなみにそんなに高くないツアー料金なので、
部屋からはこんなすばらしい景色は見えません。(--;)

プレートランチです。

プレート

ちなみに別の種類のものがもう一人前つあります。
ランチからこの量×2です。

今までバスの中で通行の時にしかお見かけしたことがなかった、
「カメハメハ大王」とご対面です。

カメハメハ大王像

皆様、いつもコメントありがとうございます。 (※注)カメハメハ大王のお言葉ではありません。
申し訳ありませんが、コメントの返信は帰ってからさせて頂きたいと思いますので、
お許しください。m(__)m

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ノースショアに行ってきました
本日は、オプショナルツアーに参加してみました。

今までハワイでのオプショナルツアーは哀しい羽目になったことが
多かったので、今回はオプショナルツアー参加はしないようにしようと誓い、
旅にでたのですが、バスの手配等いろいろ面倒になり、結局参加してしまいました。

長い拘束時間とあまりの安価に「なんかあやしさ満載」と疑りつつ、

「ダメだったら意識を宇宙にでも飛ばして拘束時間を乗り切ればいいや。」

と自棄と期待とを織り交ぜまくった心で参加してみましたが、

これが結構あたりで、いろいろと小さなハズレがなぜかジャブのように
降り注ぐ旅でしたが、一番当たりたいところで当たれてよかったです。

過去がっかりなオプショナルツアーに参加したものとしては、
本当にハズレると拘束時間は辛いです。

留めおかれる時間が長ければ長いほどそりゃもう気まずさと後悔地獄で・・・(--;)

本日の主目的はこちら「バイナポー列車」(本名パイナップルトレイン)

パイナップルトレイン

ようはドールパイナップルプラント敷地内を一周する黄色い列車なのですが、
これの為に本日オプショナルツアーに参加したようなものです。

同ツアーには私達の他に3組6人の方が参加されていたんですが、
当然、このうきうきわくわく列車に皆さんも乗ると思っていたのですが、

「くろばいさんのお宅だけパイナップルトレインに乗ります。」

とツアーガイドの方に2枚だけチケットを渡されました。

えっ!うちだけ別行動?!

どうやらパイナポー列車目当てで来たのは、わが家だけだったようです。(--;)

他の皆さんのお目当て・・・つうかこの企画自体のメインはどうやらその後の
「ノースショア」という場所で(ちなみにうちはこちらがついででした)
冬の波の荒い時期にはサーフィンのメッカとなる土地のようです。

冬は高波で有名サーファーたちが集まる場所らしいのですが、
冬と違い夏は、波も静かで泳ぎやすく、本日はそちらのビーチで泳いだり、
海がめの甲羅干しを見たりもしてきました。

こちらが海がめです。なんかのんきそうです。

海がめ 

・・・とのんきそうに見える彼女ですが、実際はさほどのんきに構えているわけにもいかないらしく、
こう見えて(?)絶滅危惧種だそうです。

数が少なくなれば希少価値が上がるのが世の常で、
ちなみにそのような貴重なカメ様をいじめた場合、最悪逮捕らしいです。

実際、背中に乗った日本人が逮捕されたそうな・・・。

世が世なら浦島太郎も逮捕ですね。

(彼の乗ったカメとは種類が若干異なるかもしれませんが)

私はよく知らなかったのですが、ノースショアというところはサーフィンのメッカだけあり、
ここにしかないサーフショップとかもあるところらしいですね。

ところで私はもちろんですが、相方は海モノのアウトドアには一切興味のない人間です。

(陸もののアウトドアも最近始めたばかりなくらいで・・・)

なので、水着についてはかなりおざなり。

女性と違い男性の水着はそんなに流行はないとは思うのですが、
その流行のないと思われる男性水着界においても相方の水着は年季の入ったモノ。

正直言うと、完全流行の周回遅れ。

おそらく10年はそれ一本を使用していると思われる、完全年代ものです。

アメリカンな某有名メーカーのパチモンと思われるその水着は、
パチモン的エンブレムが書いてあったのですが、
それも長年の風雪で消えかかっていまして・・・・・

さすがに一緒にいるのも微妙なクラスに鄙びてきましたので、
水着を買うことを推進していたのですが、

「パチモンのエンブレムが消えたから、かえってよかったじゃん。(^^)v」

と相方。 (どうやらもったいない神様のお告げにより、買い換えたくないらしい)

いや、もうすでにその水着はそんな問題じゃねぇから。(--#)

そんな時、タイミングよくよった街のサーフショップが、
あまり他には出店していない稀少価値なお店の上に、
比較的安価(彼的にはもっとも重要)ということが判明しまして、
希少価値に弱いせっかくだから病の相方は急遽その気になり、
このサーフショップで水着を買うことにしたのです。

そして自分のサイズと思われるサイズを購入しようと、
念のため試着をこころみて見たのですが、

その時、私が見たものは・・・

相方のすげーーーー腹。

完全、水着の上にお肉がONしてます。

今までの年代水着はウエストがゴムだったので、
のびのび放題でどんなに太ってもここまでONすることはなかったのですが、
運動神経抜群のサーファーが着るような水着は当然ウエストはゴムなんかじゃないので、
行き場を失った脂肪達が水着の上に乗っちゃってます。

あまりの相方の悲惨な(腹の)状況に言葉を失いました。

なんでこんなことになっちまったんだ。相方の腹。

こっちに来て飽食の限りを尽くしているのが原因の一つだとは思うのですが、

「あの腹は一日にして成らず」だろ。

自転車を始めても痩せるどころか日に日に太ってやがります。

もうなにをどうしていいやら・・・(--;)

しかしこの旅は「空腹」になることを忘れたような旅なので、
私もイマイチ人のことばかりを言えないところが辛いところだったりします。

明日はまたレンタサイクルを借りて遠出をして腹に乗った脂肪を少しでも燃焼させてきます。

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ハワイより生還しました
不肖わたくしことくろばい、ハワイより昨日、無事に帰還いたしました。

張り切って出かけたはいいけれど、急に音沙汰がなくなったので、

「もしかして帰ってこなかったのではないか?」と思われたかもしれせんが、

海がめをいじめることもなく、無事出入国管理局を突破し帰還いたしました。

ぶっつりと音信が途絶えたのが、3日前・・・そうです。

《くろばい家主催》第1回ホノルルセンチュリーライド1/4短縮版 

(レンタサイクル部門) 参加者2名 ※諸事情により第2回はございません

・・・に出かけた日からでございます。

この日は、ホノルルセンチュリーライドの道のほんの一部を走ってみようと、

ワイキキからハナウマ湾までの片道約20km、往復約40kmを走りました。

ちなみに初日に借りた自転車がイマイチだったので、
借りるお店を変えて出かけてきたのですが、

相方は一応

ボロイ年季の入ったMTB」
           
ボロイ年季の入ったスペシャライズドのMTB」

に変わったから一応レベルアップを図れたからいいのですが、

私の場合、

ボロイ年季の入ったMTB」
           
ボロイ年季の入ったハワイ風ママチャリ」

に確実にレベルダウンしたので、最悪っす。

もう前々日のバイオレット号が懐かしかったくらいで・・・

スペシャライズド、つうかMTB自体、相方に合うサイズの1台しかなかったので、
(私のみ)そんな目に合いました。

ちなみに相方は前日のスカイブルー号よりスペシャ号の方が

「全然良かった。3×6のギアも付いていたしね。(^^)v」と言っています。

へぇ・・・・・・・・・・呪呪呪・・・・・

実はハワイに来て初日に自転車にてダウンタウンを巡った時に、
ハワイって自転車全体が少ないことと、ママチャリというものが走っていないのに衝撃を受けました。

「こっちはアメリカンな車社会だし、観光地なのでママチャリには乗らないのかな?」

・・・と勝手に納得しておりましたが、

このわたしが乗(る羽目になった)った自転車。

一見、そうは見えなかったので見破れなったのですが、

その実体はママチャリ。

そのお尻をしっかり支え込むようなでかいサドル、

坂道になると急に回ることを拒否するペダル・・・この乗り心地はママチャリそのもの。(--;)

つーか、ギアも一応あるものの、
我が愛車(最近会ってませんが)ソルジャーチャーリーの方が6段あるだけダントツ楽。

奥さん、聞いてよ。これで往復40kmでっせ。(笑)→自棄

もう結果はおして知るべし・・・透けて見えますね。

ちなみにこれが今回の愛車

相方が「ホノルルスペシャ号(仮名)」(手前)

私が「ホノルル実はママチャリ号(仮名)」(奥)です。

今回の愛車


だいたい何を勘違いしたのか自分でも謎ですが、
想像ではなだらかで美しい海岸線を走ると思っていたので、

「きれいな海を見ながらなら案外20kmなんてすぐだよね。」

・・・とか思っていたのですが、トンでもねぇ勘違いでした。

考えてみれば、ハワイは火山でできた島だし、山であるダイヤモンドヘッドの脇も通るので、

まず、なだらかなわけがねぇ。

「ちたー出発前に考えろ」と出発前の、のんきな自分に怒り心頭です。

ダイヤモンドヘッド

こちらは「ダイヤモンドヘッド」

ワイキキから向かって即、この坂の洗礼を受けました。

正直、早々ではございますが、ここで引き返えさせていただこうかと思いました。

まず、ワイキキからハナウマ湾あたりは、海辺の眺め的一等地のところは、
当然ながら別荘もしくは、住宅が建っているので、
お宅とお宅の間から盗み見るようにしか海は見えませんでした。トホホ。

今回行ったのはハナウマ湾までだったので、
その先に行けば美しい海岸線もあるかもしれませんが、
わたくしどもの実力でその先を行こうなんてとんでもないことでございます。

もともと日本でもゆるポタしかしていない、ヘタレライダーのわたくしが、
常夏の島ハワイの坂(しかも長い)をママチャリで走るのはかなりきつく・・・

途中、薄れゆく意識の中で美しい河が流れているお花畑が見えました。

特に目的地ハナウマ湾に着く寸前の坂はキツくて、自転車をはじめてからでは、
年末榎本牧場向かい風地獄(しかも挫折)
以来の大後悔をしました。

もうホントお家に帰りたかった。

恐れ多くも「センチュリーライドの道を走りたい」などと思ったことを
自転車の神様に謝罪したかった。

結果的には、なんとかハナウマ湾に着きました。

ハナウマ湾

ハナウマ湾はとてもきれいで、唯一救われる思いでした。

行きのあまりのキツさに 、

「帰りはバスで帰っちまおう。」

という邪な気持ちもめばえたのですが、帰りも自転車でなんとか帰ってきました。

夕方から元気を取り戻すナイトライダー型体質と、
返却時間がギリギリになってしまった緊張感で、奇妙なハイテンションでゴールを迎えましたが、

一応、(自称)レンタサイクルニストとして言えることは、

「お若いの、ハワイのレンタサイクル事情とハワイの道をなめちゃいかん。

ゆめゆめレンタサイクルでハナウマ湾まで行こうなどとは考えちゃいかんぞ。」
つうかわが家以外いないだろそんなヤツ。(--;)

この日の朝は山ほどご飯を食べたお陰で昼間に胃はリバース寸前になり、
食物が何も受け付けられませんでした。(水分は取りましたが)

朝食

ちなみにその日の朝食は朝っぱらこれです。

運動する日にこれ・・・ちょっと(ちょっと?)バカでしたね。いや、体力つけた方がいいかな。って。(--;)

その上、この日は疲れて栄養がいるだろうという予想のまま、
日本にいる時に考えた食のスケジュールは、

肉。

アメリカン仕様の分厚いステーキです。

ポタメシも行く前から楽しみの一つだったので、 予定通りステーキを食べましたが、

体力と胃の機能が下がっている上に、見るからに消化に悪そうな肉。

・・・夜中にわたくしは全てリバースしました。ばっちい話ですみません。(--;)

ちくしょーー。結構高い肉だったのにぃ。

ちなみに相方はかけらも戻りませんで、しっかり腹についております。

うらやましいような、全然そうでもないような・・・。

せっかくだから病の相方と(認めなくないけど)せっかくだから病予備軍の私が行く旅は、
予想通り「いろんな意味で詰め込み過ぎの旅」

お陰でどこにもピントが合っていない写真のように、思い出も全てがぼやけております。いいのか?それ。

さすがによる年波には勝てないのか、昨日は帰ってすぐに文字通りダウンでした。

わが家は豪邸とはほど遠いシンプルなマンションでして、
その便利な作りは、玄関を上がると3歩で寝室更に3歩でベッドでございます。

昨日は玄関にトランクを置いたまま、6歩でベッドまで直行、そのまま熟睡しました。

しかしこういう時はホント豪邸に住んでいなくて良かったです。

もし豪邸に住んでいたら、疲れた体に鞭打ってまずセバスチャンに挨拶をし、
大広間と中庭の見える広い廊下を通って、やっと寝室に行き着くとかですものね。

いや~庶民でよかったです。本当です。

つーか、豪邸に住むようなお方が、まずこんなガツガツした旅行の仕方はせんだろ。

年とともに眠りが浅くなり、熟睡できずにいつも夜は夢見がちで困っていましたが、
久々に夢も見ることがなく、昨日は熟睡しましたです。

この山あり谷あり(実際もありましたが)レンタサイクルで意識朦朧ありの
「ハワイ旅行記」ですが、ブログポタ記録上は、
まだゴールデンウィークあたりをさ迷ってまして・・・数週間遅れあたりでお送りしたいと思います。

その時はまたよろしくお願いします。(汗)

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そして蘇る過去
今日からブログも通常運行でお送りしようと思ったのですが、
なかなか疲れがとれません。

ゴールデンウィーク前からのポタ日記がたまっている昨今、
なかなか通常シフトで戻れませんで、すみません。^^;

年甲斐もなく、詰め込み過ぎの旅行プランによる後遺症だと思われますが、

しかし「なんでこんなことになっちまったのか?」と自分でもつくづく思うわけです。

最初に相方と海外に行ったのも奇しくもハワイなのですが、
その時の相方と私の旅のすごし方の違いは、もう水と油でした。

私は「余裕をもってゆったりと過ごしたい」派

相方は言わずもがなですが「せっかくだからとにかく詰め込んで楽しみたい」派

その時、あまりのモットーの違いに常夏の楽園で2人の間に生まれたのは、

その明るい南国の雰囲気と似つかわしくない「不信感」「不愉快感」とでも申しましょうか・・・。


実はハワイにご縁があるのか二人で行ったハワイは今回で通算3回目になります。

ちなみに今回は自転車で行ったハナウマ湾ですが、相方的には2回目。

しかし私的にははじめて訪れた場所。

ハナウマ湾に行く前に食べたパンケーキは、
ハワイのガイドブックになどによく載っている「エッグスンシングス」というお店なのですが、

ここを訪れたのは相方は今回で3回目。

私は2回目。

同じ回数同席して渡航していながら、
なんと数字があっていないことの摩訶不思議。

そうです。

1回目のハワイはそのかみ合わない行動ゆえに3日目(最終日の前日)は別行動したのです。

この時のハワイ旅行はスケジュールは何も決めない行き当たりばったりだったのですが、
その日の朝、突然相方が「ハナウマ湾まで行きたい」と言い出したのです。

その時の私の旅の基本スタイルは朝はほとんど寝ていたので(まあそれもナンですが)
相方がそんな話をもちかけてきた時に私はまだレム睡眠あたりの中。

当然、空腹の時の野獣のごとく機嫌もよろしくなく・・・

文字通り「突然、なに眠たいこと言ってんだ?こいつ?」と思ったわけです。

ちなみにハナウマ湾まではバスで4~50分位、
今の私だったらフットワーク軽く、なんてったってバスどころか自転車で出かけちゃう位ですが、

この時の私は「超ゆる旅推進派」(といえば聞こえがいい(?)が要するにナマケモノ)

そんな遠いところ行く気ナッシング。

ぐずぐず言われるのも面倒なので相方1人だけ行かせることにしました。

・・・とここまではいい。

1日ぐらい別行動にしてもよいと思っていたし、
この日は私も近場を出かけたり、買い物をしたりとそれなりに充実した日を過ごしました。

しかし問題はこの後、不用意な相方の一言で暗転するのです。

ちなみにハワイは行く前は「ある程度、日本語通じる」とか聞いていて、
ウィッキーさんに出会ったら全力で逃げようと心に決めていたくらい、
母国語以外まったく使えない私としては安心していたのですが、
行ってみてびっくり

意外と日本語が通じないっす。(T_T)

ショッピングセンターは日本語というか、日本人活動時間(主に朝と夜遅く)には
「逆に日本人スタッフしかいないのでは?」という感じですが、
普通のお店ではまったく日本語が通じない場合が多いです。

まあ、英語圏なので当然なのですが、母国語以外の言葉で話しかけられると、
心が閉じてしまう私はビビリました。

幸い相方は、意外にも日常会話の初級ぐらいの英語はできたので、
食事をする時もなんとかなっていたのですが、それはあくまでも相方がいる時です。

大人の諸事情での別行動の1日の間、困ったのは食事ですが、
なんとかショッピングセンターのフードコードとかで身振りで注文して乗り切りました。

しかしその内容はデ○ーズとかレッド○ブスターを食べ歩いたこの旅の中でも
この時の食事は恵まれたものとは言えず・・・

その点は「相方のヤツめ!」と(逆)恨みをいだいたわけです。

そうしてお互い別行動をした後、夕方に再会したわけですが、
まあまあ友好的にその日の一日の行動を話していた時に、

「朝はエッグスンシングスで食事をしたんだ。(^^)」

とご機嫌の相方。

その一言で自体は完全暗転しました。

まったく予定を決めずに(行き当たりばったりで)来たこの旅ですが、
私は相方にこの「エッグスンシングス」だけは絶対行きたいと言っていたのです。

しかしこのお店、あまり日本語が通じる雰囲気ではなくもちろん私1人で行くのは無理。

それを知っていてそこでちゃっかり自分だけお食事をされた・・・とな。

それも私がフードコートでまずい怪しげなベトナム料理を食べるしか選択肢がなかった時・・・にな。

先人は言いました「食い物の恨みは怖い」と・・・。


さて、もし貴女様がこのような現実にぶち当たったら、

殺っちゃってもいいよね・・・?

・・・と思いませんか?

私は思いましたとも。

その後の出来事は思い出すだけで不愉快でございます。

まあ、心が広い(?)私は次の日には一応和解をしたのですが、
(相方がいないとメシ食えないし)
この日の出来事は一生忘れられない負の思い出となりました。

未だ旅行時など古い引き出しから引っ張り出して披露をしている次第です。 (心広いんじゃなかったんかい)

・・・と、こんなことが起こったのも、
私と相方との旅のスタイルがあまりにも違っていたからと思われます。

しかしあれから数年、あんなにゆるかった旅スタイルは、
脅威の過密スケジュールの旅へと変貌を遂げることとなるんです。

おそらく・・・というか完全にせっかくだから病の相方に病をうつされたものと思われます。(--;)

本来ならゆるめな私とせっかくだからの相方が融合して、
丁度良いスケジュールを組める人間になれればよかったのですが、
「せっかくだから病」はそんなに甘い病じゃないっつーか・・・。

脅威引力の「せっかくだから」に取り込まれ、

「なんでこんなことになっちまったのかなぁ。」と思いつつ、

旅と言えば過密スケジュールをこなすようになってしまいました。

それが特に(わが家的には)希少価値のある海外では顕著。

途中「こんなに辛いスケジュールなら早くお家に帰りたい。」

と、ちょっとホームシックになったくらいです。

これでいいのか?わが家。つうか私。

先人はこうも言いました「過ぎたるはおよばざるが如し」

このまま「せっかくだから」を野放しにしていいのか、

疲れる体をひきづりながら自問自答中です。

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藤満開(だった)亀戸ポタ
最近お天気が荒れていますね。

本当なら今日成田に世界最大の旅客機「エアバス」が到着する手はずだったとか・・・。
(結局、中部空港に降り立った後、成田にいらしたようです)

超庶民のわが家には無縁ですが、この「エアバス」の中には、
ファーストクラスをも超えた“スィートクラス”なるものが存在するようですね。
ニュースでそのスィートクラスなるものの映像を流していましたが、
飛行機内なのにレストランのように向かい合わせに食事をして
飛行機内なのに普通にベッドみたいなところに寝てました。

どんだけ空の上でも普通の生活なんだよ。スィート。

エコノミー症候群と戦いつつ、旅を終えてきたわが家ですが、
「あの狭い機内の中でもしっかりと格差社会が存在していたんだなぁ。」と改めて思うと、
ちょっとした敗北感を感じます。(--;)


あまりにそんなことがないので、まったく気づかなかったとお思いでしょうが、

このブログ実は「先週の話は今週のうちに」をモットーにしております。

・・・一応→弱気になってるやんけ

しかしゴールデンウィークから旅行のうかれたダブルコンボ期間を経て、
いつの間にかポタネタは周回遅れどころか、今更書くのも恥ずかしい月またぎ、
ヘタすると季節またぎになってしまいました。

まったく守られていないのでナンですが、密かに上記モットーを持っていたこのブログ、
実は他にも最大のモットーとしては、

「ポタったら記録する」というのがあります。 ・・・一応。

自分でも正直「今更」すぎて心が折れそうですが、
今回は4月27日に行った「亀戸天神藤まつり」の話を書かせていただきたいと思います。


ゴールデンウィークを間近に控えてのこの日、

前から行ってみたかった「亀戸天神の藤まつり」に行ってみることにしました。

さかのぼること数ヶ月前、お正月に初詣に「亀戸天神」に行った時に、
大量の藤棚が縦横無尽に張り巡らされているのを見て、
当時はもちろん藤もないので単に藤の木らしきものがある棚だったのですが、
その大量の藤棚は「藤の季節にはさぞかし見事だろう」という予感をさせていました。

その時に“東京一の藤の名所”という情報をきき、
自分がなったもことも持ったこともないもんだから“1”とか“権威”に弱い私は、
「藤の季節になったら必ず来よう」と思っていたのです。

あれから約4ヶ月、あの単なる棚にも藤がたわわに咲き誇った・・・らしい。

「これは見頃なうちにいかねば!」

とこの日のポタ先は「亀戸天神」に行くことにしました。

わが家から「亀戸天神」は比較的に近いので、わが家特有の(?)重役時間ポタ。

15:00出発です。

もっと早く出ようと思ったのですが、出掛けに日曜昼にやっているドキュメント番組に嵌っちゃいまして。
あれは内容によっては興味深すぎるって。

この時期はまだ家の近所のツツジがきれいに咲いていました。

ツツジ


・・・このツツジも今はすっかり枯れちゃってますが・・・(--;)どんだけ周回遅れなんだよ。

30分ほどで「亀戸天神」に着きましたが、な・なんと!天神様はすごい人だかり。

前に初詣に来たときよりも更に倍、おそらく通常の3倍くらいの人だかり。

駐輪場もいっぱいでしたが、なんとか2台分を確保して停めました。

駐輪場

この時にみくまさんとニアミス(?)していたんですね。

「亀戸天神」の中に入ると、入口付近にある太鼓橋は真っ黒。

太鼓橋

人・人・人の人だかりでなんか端っこの方の人は溢れてしまいそうです。

特に入口付近は身動きの取れないまま藤を見学しながら進みますが、
さすが“東京一”と謳われるだけあって見事な藤です。

藤3

藤2

藤4

どんな規定で“東京一”が認定されるのかは実はちょっとした謎ですが、
やっぱ「口コミでなんとなく一番=東京一認定」でしょうか?

それとも世界1の○○ビル見たくキチンと平米数とかで決定するんでしょうか?

藤は香り的には自己主張の激しくない花だと思うので、
あまり藤の香りというものを意識したことがなかったのですが、
これだけ大量にあると香りが香ってくるもので・・・

その香りは葡萄の香り

ぶらーんという形といい、色といい、香りといいこれは葡萄と薄からず縁戚関係があるに違いない!

と思い家に帰って調べたのですが、藤と葡萄は赤の他人つうか無関係なんですね。

まあ、形は同じでも方や食えないし。

じゃあなんで葡萄の香りがしたんでしょう?

やっぱりイメージ映像からくる幻臭か?

藤を見ながら人の波に逆らわず進むと本殿に行き着きますので、
お参りをすませ、そしてもう一つ神社仏閣に来た時にわが家にはやらなければならない事が・・・。

それはすでにわが家にとっては悲願とも言える事柄、

わが家に「大吉」をもたらすことです。

今回の順番は相方「今日こそは!」

とここでおみくじを引いている誰よりも熱い思いを抱いておみくじを引きましたが、

おみくじ

結果はその熱い思いと裏腹に、今回も「吉」

結果

またしても「わが家に大吉をもたらす会」敗北。

吉も「またまたまたかよ」ぐらいの「またかよ」です。

なんかすでに立派な「吉」コレクターですね。

ここまで「吉」が続くとさすがに人外の力が働いているような気がする。

「なにもそこまで」と思うほど、がっくりと肩を落とす相方。

「さあ、いつまでも肩を落としてないでいくよ。相方」

相方 

・・・て、よく見るとこいつは相方じゃねぇ。

前には気づかなかったけど牛の像もあったんですね。

相方は丑年でイメージも牛(なんかいつものんきに反芻をしているイメージです)
なので親近感を覚えます。

湯島天神にも牛の像があったのですが、神社と牛ってなんか関係があるんですかね?

さて「亀戸天神」の藤ゾーンは中央部を中心に全体的にあるのですが、
端の方に行くと、そこは主張の少ない藤の香りを凌駕する強烈な香り群が!

おなじみの出店です。

出店好き(というか全体的に食い物好き)の私(と相方)は、
その香りにちゃっかり釣られ小腹も空いてきたので、
数多く林立されている出店をのぞくことにしました。

グローバル的な時代の流れもあるのか、出店も昔と違って多種多様、国際色豊かですね。

いつものごとくどれにしようか迷いましたが、所詮自分は古い人間なんで、
迷ったわりにはオーソドックスな「タコ焼き」を購入することにしました。

しかしこの「タコ焼き」というオーソドックスな食品とは言え、
やはり21世紀、日々変化の時代です。

「やっぱこの時代いつまでもタコ一本じゃねぇ・・・。」と思われてかどうかはわかりませんが、
普通のタコ焼きと一線を画すところが、タコ以外にサイドアイテムが入るということです。

命じて「具だくさんタコ焼き」というNEWジャンル。

6個入りのタコ焼きに当然まんべんなくタコが入り、
3個にタコ+ウインナー、3個にタコ+うずらの卵が入るという代物です。

なんか・・・新しい息吹を感じる。

これには実は結構新し物好きな私は釘付け。

ちなみにタコの他にサイドアイテムが入るというお得感にお得好きの相方も釘付けです。

早速購入した「具だくさんタコ焼き」です。

具だくさんタコ焼き

通常上には青海苔を振り掛けるところですが、
そこをあえてキザミ海苔にするところも革新的なこだわりが感じます。

サイドアイテムのウインナーは、
タコさんウインナーにもなるというロングセラーの赤ウインナーなのですが、
やっぱり(?)楽しみなのはうずらの卵です。

中華丼とかもうずらが入っていると入っていないとではテンションが違う私としては、
うずらは至極楽しみだったのですが、

な・・・なんと!

3つの内の1つにうずらの卵が入ってねぇ。がーーーん。

「これじゃ単なるタコ焼きやんけ」というのが1つ紛れ込んでました。(T_T)

まあ、あとの2つにはキチンと入っていたのでいいちゃいいんですが・・・

たかがタコ焼きですが、わが家のはずれ人生の象徴的なものを感じました。

どうせおみくじも「吉」コレクターですしね。トホホ。

ちなみに入っていたのはこんなうずらです。

うずらの卵

しかしタコの他にサイドアイテムを入れるのはなかなか面白いので、
これからもいろいろなアイテムをinして欲しいと思います。

個人的にはタコ+イカの軟体物夢のコラボとか。

具たくさんタコ焼きの他に出店で購入したのが、こちら「串カツ」

串カツ

100円とかなり安価なのでプチサイズです。

薄目のお肉を揚げたものなのですが、揚げたてで美味しいです。

しかし多少胃に入れると胃のヤツが増長して他の食物を欲してくるのは世の常(?)です。

そして亀戸天神と言えば「船橋屋」

気がつくと亀戸天神を出てふらふらと「船橋屋」へと向かっていました。

船橋屋の藤棚にも藤が咲いていました。

船橋屋

着いたときには多少並びがあり閉店の時間も迫っていたので、
入れるかどうかだったのですが甘味処は意外と席の回転が速いので、
意外と待たずに店内へ入れました。

今回は相方は基本の「あんみつ」

あんみつ

590円
蜜が濃厚で美味しいです。
前は「豆かん」を注文してその豆の多さに驚いたのですが、
この「あんみつ」の中にもかなりの数の豆が埋蔵されています。

私は「吉野くず」

吉野くず

530円
通常蜜をかければ葛餅となるものに餡がかかっています。
餡が美味しいのでこういう食べ方もなかなか美味しいです。

しかし老舗の食べ物というのはハズレが少ないですね。
「だてに激動の昭和を生き抜いてないぞ」という感じがします。

今回も満足をしてお店を出て、ちょっと亀戸を探索することにしました。

行きたかったのはこちらの「東京下町自転車散歩マップ」に載っていた、
東京下町自転車散歩マップ
 

JR亀戸駅前の亀像

亀像

このブログでいつの間にか成り行きで取り上げていた河童銅像シリーズですが、
同じ海物・・・て河童は河なので水物シリーズの一環として取り上げてみました。

本名は「羽亀」という名前らしいです。
おそらく羽がはえている亀だからついた名前と思われます。→言われなくてもわかるって

駅前の銅像といえば渋谷のモヤイ像、ハチ公前のように待ち合わせスポットとして
黒山の人だかり・・・と思いきや、特ににぎわってはいませんでした。

余裕でこんな写真を撮れちゃったりしました。

亀像

中は自転車進入禁止のようだったので、遠くからびくびくこっそり撮影です。

その他も亀戸は見所があるようですが、
この辺で日も暮れてきたので亀戸を後にすることに・・・

て、探索って亀像見ただけじゃん(--;)

今回もスタートが遅いので半ナイトライドになったわけですが、
困ったのが昼と夜の気温差です。

昼(といっても出掛けたのは15時ですが)が比較的暖かかったので、
長袖シャツ1枚で行き、一応上着にパーカーを持っていったんですが、
夜となるとその上着のパーカーを羽織っただけでは更に寒い。

たかが30分ですが、寒がりの私としては耐えられそうにないし、
ここまで来たら夕飯も済ませたいという思惑もあり、
「オリナス」という錦糸町にあるショッピングセンターによることにしました。

ここのライドオンで安服をGET、その後夕飯ですが、
体が冷えたので急激に汁物が食べたくなり、
急遽「ラーメンポタ第12弾」です。

とっくに春も過ぎて、閉店、閉店といいつつ閉店しない某男性用用品店のように
今期ラスト、ラストと言いいつつもダラダラと終らないラーメンポタですが、
今回はフードコートにあった「博多長浜の風び」というラーメン店です。

ラーメンも去ることながら惹かれたのは、

こちら「黒小豚マン」

黒小豚マン

このように写真を撮ると「なんのこっちゃ???」でしょうが、
黒い小さめな豚マンです。

ちなみに「くろしょうぶたまん」と注文したのですが、
本当は「くろこぶたまん」と読むらしくさりげなく訂正されました。

いろいろな芸能人の方も食べているらしく、博多長浜の方では有名なのでしょうか?

中には豚の角煮のような具が入っていて、
なんで黒いのかは謎ですが、皮もしっとりしていて美味しいです。

黒小豚マン

ラーメンの方はとんこつ味なのですが、油分があまり強くない感じです。

ラーメン


こってりとんこつ好きの相方的にはものたりなかったみたいですが、
私的にはこのくらいの方が美味しかったです。

だからメタボが直らないんだよ。相方。(ぼそっ)

「藤」メインのはずだったこのポタ日記ですが、
なぜか食べ物の記事の方が長くて力が入ってしまいました。

わが家の場合のお約束ですが、やっぱり「花より団子」ってことですね。(--;)

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初夏の藤見ポタ第2弾「藤の大滝」
昨日とはうってかわって今日はいいお天気ですね。

週中はこのままお天気がいいそうですが、週末は悪くなるらしいですね。

しばらく愛車でポタっていなかったので週末は楽しみだったのですが、
雨になるのかなぁ。

ところで・・・ここで思い出したことが1点。

先週は旅行先で連続ポタ規定を済ませたのですが、
そういえば先週末は旅行から帰ってきてぐったりしていたので、ポタってません!

・・・ということは「連続ポタ記録」またまた危うしじゃね?

うーん。またまた普段日の夜にでも一緒にポタるか思案中です。

・・・それとも今度こそ出し抜いて1人でやるかな。(ぼそっ)


周回遅れどころか季節遅れで申し訳ありませんが、
このブログもなんとかわが家にとってのプレゴールデンウィーク
4月29日まで追いつきました。

今年の相方の本格ゴールデンウィークは5月1日から始まったのですが、
その前に島のようにあった休日4月29日の昭和の日、
この日は前々日に行った「亀戸天神の藤」に続き、
藤見企画第2弾「藤の大滝」を見に行くポタを決行することにしました。

「藤の大滝」はわが家からこれまた比較的に近所と言えない事もない東日暮里にあるのですが、 
引っ越してきて約3年、自転車をはじめていなかった頃は休日は引きこもっていたこともあり、
その存在を知りませんでした。

pigayanさんより「見ごろを迎えている」と情報を頂いて、
「これは行くしかない!」と即、行ってみることにしました。

比較的近所にあるという安心感からこの日もスタートは遅く、
亀戸と同じく15:00スタートです。

我ながら好きだなぁ。15時。藤は15時って心のどっかで決めているのだろうか?

この日は行く前に図書館で調べ物があったので、図書館によったのですが、
ここはせっかくだから病の相方、図書館にきて手ぶらで帰るという選択肢はなかったらしく、
「ポタ前だから荷物になるからよせ」という私の忠告を聞かずに、
ゴールデンウィーク用の本を数冊とCDを借りました。

さて、特に人より無趣味なことを誇る私は音楽についても造詣がかなーり浅く、
ほとんど音楽なしでも生きていけるタイプなので、
携帯ダウンロードどころか、CDを最後に買ったのはいつか思い出せないくらいです。

・・・10年くらい前に友達の結婚式で歌う歌を買ったのが最後だったけかなぁ。(遠い目)

相方の方も私とまあ似たり寄ったりの音楽的造詣の浅さなのですが、
さすがに数年前からまったく変化のない車の中のBGMに嫌気がさしていたようで、
丁度ゴールデンウィーク前だし、図書館で借りていこうと思いついたようです。

すでにTU○AYAですら借りようともしないところがさすが相方ですが・・・(--;)

しかし本・・・はまだしも図書館でCDを借りたのは初めてなんですが、
落語とかクラッシックとかならまだしも、ポップスなんかの音楽CDを貸し出すなんて

「案外今の図書館はハイカラなことをするもんだなぁ。」

と感心したのは、そのラインナップを見る前です。

図書館の貸し出しはもちろん(相方の好きな)ただです。

「最新曲とかそこまで期待しちゃダメだ!」・・・とは思いつつ、
見てみると最新どころか、1~2年前のCDすら見当たらず・・・

そのあまり広くないCD貸し出しの棚の中は「あの人は今」のオンパレード。

まだ現役で働いている(?)人のCDはまだいいほうです。(5~10年ぐらい前のですが)

贅沢をいっちゃいけない(なにせただだし)・・・とは思いつつさすがにこれは・・・。

とあからさまに引く私にせっかくだから病の相方はひるむ事なく借りる気満々。

贅沢を言わない相方は少ない中からも選べる子なのです。育て易い子だったそうで・・・(--;)

私は選ぶのを放棄しましたが、
不屈のせっかくだから病の相方は少ない選択肢の中から数点を選び出しました。

その相方ベストチョイスin図書館は・・・

“オザケン(小沢健二)”、“平井堅”、“ルパンⅢ世のテーマ”

平井堅は手堅いところですが貸し出しすぎのせいか、
収録の曲の中の一番のヒット曲が飛んで聞けませんでした。

オザケンは10年くらい前、当時の(つうか今もですが)相方の十八番は
このオザケンとエキセントリック少年ボーイのテーマ。
改めて音を確認したくて借りたんだと思います。

ルパンⅢ世のテーマはその名の通りルパンのテーマがバージョンを変え
何回も流れるというものです。
懐かしさのあまり最初は盛り上がりましたが、さすがに2度以上は聞く気が・・・(--;)

ちなみに私のカーステレオはHDDなので、
一度再生されたCDは勝手にストックされることになっています。

肝心の曲の飛んだ平井堅、今歌手をなさっているのか不明なオザケン、
ダバダバ言っているルパンのCDはしっかり今カーステに内蔵されております。

すっかり話がそれてしまいましたが、相方はちょっとした重量のその3点のCDと本を抱え、
「藤の大滝」を見にGO!です。

私も荷物を半分持ってあげたかったのですが、
なにせウエストポーチしか持っていなかったので残念です。

東日暮里の「藤の大滝」は住宅街にあり、多少入り組んだ道に迷いましたが、
30分足らずで到着しました。

住宅地にあることがちょっと不思議だったのですが、
「藤の大滝」があるところはなんと普通のお宅です。

藤の大滝

持ち主の方が高齢になられて世話が困難になり一時は伐採の危機にあったものが、
地元の方の声により荒川区が保存に乗り出したそうです。

建物の3階くらいまである高さ12mの藤の木です。

横に広い藤の木は見たことがありますが、
縦に高さが高い藤の木はあまり見たことがないので圧巻でした。
pigayanさん、情報ありがとうございました。

この藤はやはり地元の憩いの場所らしく、
地元の方と思われる方が縁台を持ってきて藤を見ながらおしゃべりをしていました。
なんか下町的な感じも良かったです。

藤の大滝と愛車


さて、見事な藤を見て大満足でしたが、この日も藤だけで終るわけもないわが家のポタ。

ポタに行ってなにも食べずに帰ったことがあるでしょうか?

いや、ありません!

それだけが誇りです。(て、そんなことが?!)

・・・で「やっぱりそうきたか」のポタメシです。

どこに行くかはいつも迷うところですが、自転車を始めてから下町をポタることも多く、
下町の指標があまりなかったので、先日購入したブツがこちらの2冊です。

本 

「地図で歩く東京下町」&「東京下町 歩く地図帳」
両方とも500円という爆安価格だったので思い切って大人買い(ってほどか)
両方購入しました。

多少被っているお店もありますが、片方の本にしか載っていない場所もあり、
2冊そろうといかにも下町と言われる場所を網羅しているので、
今後のポタ(メシ)のお役立ちグッツとしてなかなか便利そうです。

早速、購入したこの本の中から今回選ばれたお店は「デン」という喫茶店です。 

なんでも香り高いモカソフトクリームとそのモカソフトをそのまま突っ込んだような、
見た目にもインパクトがあるコーヒーフロートが名物らしいです。

この本には地図もばっちりと載っていたのですが、
なにせ以前から愛用しているポケットサイズの「街ナビ」と違って
大きい(A4サイズより少し小さめ?)のがこの本の欠点です。

本が大きいので相方のモンベルリュックに入れるのですが、
地図を覚えられない相方(私もですが)特に下町は入り組んでいるので、
まったく覚えられず、結果何度も地図を開くことになります。

そしていちいち自分の自転車を止め、相方のリュックから地図を出すのは
なぜか私の仕事になりました。

ちなみにその間、相方は自分の自転車にまたがりリュックを背負ったまま

ボーーーッとしています。

後から考えてみれば、

相方が自分でリュックから出して見ればいいんじゃねぇの?

と思うのですが、その時はなぜかそのことに気づかず私が出していたんですよね。

自転車を止めては相方の背中より地図(本)を取り出し、
地図を収めては、また走り、また止まり・・・このコマ鼠のような作業の繰り返しに、
私はメンドーになりついにはキレました。

怒りのあまり、ついには地図を見ること(つうか出すこと)を拒否。

知ったかぶりをして地図を見ずに行きましたが、案の定迷いました。

真逆のところに出たり、責任を擦り付け合いながらしつつ、
おそらく通常の倍以上時間をかけて、やっと「デン」到着です。

デン

地元の人が集うお店・・・というようなことが記されてありましたが、
店構えはちょっと敷居が高い感じです。

デン

思い切って入ってみると、昔ながらの普通の喫茶店という感じでした。

しばらく迷ってやっとついた喫茶店ですが、
多少迷っているといいこともあるもんで幸いにも夕食時になっているじゃありませんか。

ここでまた例の悪の囁きが聞こえます。

「夕食すませちゃえYO」

ちなみにこのお店にはパンを一斤使った「エビグラパン」という名物もあるそうです。

パン一斤・・・2人で食べるディナーにはぴったりの量ですね。

すかさずこれも頼んでみました。

こちら名物のモカソフトを使った「コーヒーフロート」

コーヒーフロート

550円
どどーーんと、ソフトクリームが逆に刺さっています。
名物だけあってモカの香りが豊かで美味しいです。
量も多くて値段もかなりお手ごろ価格です。夏のポタにはぴったりですね。
ちなみに上に刺さっているモカソフトはテイクアウトもできるそうです。

こちらが「エビグラパン」

エビグラパン

980円(コーヒー付)
本当にパンを一斤使ってます。
食パンをくりぬいてグラタンの容器に使い、
くり貫かれた当のパンはしっかり横に添えられています。

エビグラパン

ホワイトクリームは自家製らしくクリーミーでやさしい味がします。
パンも外はカリカリ、中はふわふわで美味しかったです。

2人で食べましたが、十分お腹いっぱいになりました。

この日もまんまと夕食を済ませ帰ってきました。

ビバポタメシ!

そう言えばこのところ休みの日の夕食自炊率が著しく低下しているわが家ですが、
ま・・・いっか。

【今回の記録】
走行時間:1:10:12
走行距離:12.58km
平均時速:10.7km/h
最高時速:22.8km/h

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関連記事
ワイキキ~ハナウマ湾のサイクリングルート
どうも、こんばんは。くろばいBです。

ハワイから帰ってきて旅の余韻に浸ってますが、
くろばいのポタリング日記はまだまだ4月のことが書かれてますね。
ハワイでのポタリング記録はだいぶ先になりそうなので、
忘れないうちに今回のワイキキ~ハナウマ間の走行ルートを
記録しておくことにしました。


大きな地図で見る

こんなときGoogleマップは便利ですね。
航空写真モードで空からの映像を見ながら記憶をたどって見ました。
走行距離は約41kmになりました。センチュリーライドの約1/4です。
ニンテンドーDSの「地球の歩き方」で距離を測ったときも、ざっと
40km位だったので、DSもなかなかやるものです。

アップダウンの様子まではわからなかったので、なんとなく海岸沿いの
平坦な道を想像していましたがハナウマ湾直前の坂はきつかったです。
以前バスで行ったときは、まさか自分が自転車でこの道を走るとは
思っていなかったので詳しくは覚えていませんでした・・・

とはいえ、それ以外は比較的走りやすくて気持ちよかったです。
詳しいポタリング記録はそのうちくろばいの方が書くと思います。


ところで、ハワイから帰ってきてからくろばいが熱心にネットで
検索しています。
なにかと思ったら、取り憑かれたようにミニベロの画像に見入っています。
以前からミニベロには少し興味を持っていたみたいですが、
ここに来て急激に購買欲が高まっている様子です。
どうなることやら・・・

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関連記事
初めての輪行物語【その1:そしてしょう油の街へ・・・】
一昨日も一部相方より更新させてもらいましたが、

いやーーーぁ。相方に見られていたんですね。

私がミニベロと名のつくものをオニのように検索しまくっている様を・・・。

いや、勿論、できるだけ見られるようにやっていたわけです。

野性の勘で「触れちゃいけない、触れたら買うのに協力させられちゃう」と思ったのか、
特にその時はそのことについて積極的に尋ねてきませんでしたが、
やっぱり私のただならぬ雰囲気に気づいてやがったのですね。相方。

しかし相方は一つ思い違いをしております。

相方の文で私が「以前からミニベロには少し興味・・・」とありますが、

一部訂正しておきますと、

少しではなく多大に興味を持っていました。

単に事情があり(主に金銭面の)気持ちを抑えていただけです。

しかし人間、抑圧された心はいつかは表にでるものです。

抑圧された物欲というのもダムが決壊するがごとく、突如として沸き出でるものなのですが、

「いつかは欲しいなぁ」

と思っていたミニベロが急激に欲しくなってきたのです。

そんな急になぜ?・・・と問われると、

「夏の空が青かったからかなぁ」(青春スター風に)→青春スターっていつの話だよ

という感じなのです。

一度現れ出でた物欲神様を鎮めるのは至難の業でして、もう今頭の中は

ミニベロ、ミニベロ、ミニベロ・・・・・そしてやっぱりミニベロ。

何せ前から欲しかっただけに、今回はかなりしぶといです。

・・・で最大の問題事案が資金源ですが、パキラさんがおっしゃるように、

(自業自得とは言え)今現在、家計から全額引っ張ってくる余力が若干不足しているのです。

という訳で未来に思いを馳せてみると・・・

そういえばもうすぐ賞与というものがあるような気がします。

このわが家の賞与というやつは厄介なことに、
「もらってもいないうちから行く道がほとんど決まっている」という怪があるのですが、

多少はミニベロ資金にまわせるのではないか?

プラス多少自分のヘソクリからも出せばなんとかなるのではないか?

プラスプラス旅行資金も予定よりは、
ほんのすこーーーし出費が抑えられたので、
いろいろかき集めればなんとかなるんじゃないか?

・・・・・・・・やっちまうか?

・・・という魔の計算が頭の中で止まりません。

操られてるのじゃーーっ!人外の力にあやつられとるのじゃーーっ!

という見えない何かに責任を転嫁しつつ、

今回もミニベロへの熱い購買意欲がとりあえず抑えられるか、

物欲神様の思し召しにしたがって、見切り発車で購買してしまうか・・・。

自分でもようわからん状態になっています。

ちなみに今考えているのはこちら



こちらです。



てようわからん状況の割には、えらく具体的やんけ!(二者選択にまで迫ってるし)

クロスバイクがビアンキなんで、他のメーカーも考えたのですが、
やっぱりビアンキ・・・^^;


・・・と今、私の小鳩のような(?)心はミニベロにがっつり傾いておりますが、

クロスバイクもよう整備もできんのに、他の自転車じゃないだろ。

と自分でも多少(多少?)思ったりはするのです。

しかしゴールデンウィークにわが家のうすーーい自転車技術にも
新しいアイテムが加わりました。

そのアイテムとは「輪行」

「輪行ごときで技術っていうんかい」ということはさておき、
自転車をコンパクトに袋詰めして車に載せられるということは便利なもので、

「これからは自転車を積んでどこにでも行けるのね~」

とやっと歩けるようになったクララのように心ときめかせていたわけですが、
記念すべき1回目の輪行でゴールデンウィークにしょう油の街市に自転車を持っていきまして、
一度輪行なるものを経験した結果、テンションがぐぐっと下降しております。

ちなみに相方はGW以来輪行の話をしてもいい顔をしません。

つうか積極的に避けているといっても過言ではない状況です。

今後のわが家の明るい(はずだった)輪行計画はどのようになるのか、
現段階ではまったく未定ですが、

1回目の輪行を終え思ったことは、 わが家クラスの(低)技術力では、

そんなに輪行は甘くねぇ。

ということでした。

輪行袋はわが家のコンパクトカーに対応するために
前後輪をはずすタイプを購入、当然輪行のためには前後輪をはずす行為が必須です。

わが家は幸いなことに未だに経験がありませんが、
パンク時などにこの前後輪をはずして修理することもあり、
自転車乗りであるなら当然知っておくべき必須整備技術のようです。

前後輪着脱は技術ハンドブックにも比較的簡単な技術のように紹介されています

が、

整備関係の基礎能力に欠けているわが家は、
パンク運だけは良かったことをいいことに、輪行前は前後輪着脱経験すら0。

それでまんまとここまで来たわけですが、輪行をはじめるにあたって、
前後輪はずしは、とうとう避けては通れない道となったわけです。

とうい訳で、すべてにおいて未経験のわが家は輪行袋を発注する前に
とりあえず前後輪だけでもはずしてみようということになったのですが、
この時実験台になったのは私のビアンキの方です。

初めての前後輪はずしは、初心者ゆえにおぼつかない怪しい感じはありましたが、
なんとなくやればできる感の手ごたえを感じ、
ビアンキにての前後輪はずしの練習は終えたわけですが・・・

後から考えるとこの時相方のルイガノの方もやっておくべきだった・・・と思うのです。(--;)

一応の「輪行、いける」感を得て、
そして迎えるゴールデンウィークの実家への里帰り時の輪行に備えて
(というわりにはギリギリに)輪行袋を注文し、運よく1日に届いたこともあって、
実家に向かう5月2日は輪行への万全な体制(?)で迎えました。

実家に帰る期間は5月2日~5日まで、
両親が旅行時のお留守番・・・というか犬のお世話要員としてかり出されたのですが、
せっかく輪行していくんだからなるべく自転車に乗ろうと考えていたわけです。

ゴールデンウィークが始まる前の長期天気予報は
景気よく「毎日晴れ」とか言っていたので、当然ポタに対する期待度も高く、
それが決め手になって輪行を決意したという一面もあったのですが、

ゴールデンウィークに近づくに連れてさりげなーく日々天気予報が差し替えられ、
実際の5月2日は曇りでした。

そしてしょう油の街市でサイクリング予定の3~5日もお天気が芳しくないという・・・。

微妙に下がるテンション。

なんとなくまたやつらに謀られた感は否めなかったのですが、
ここまで来てあとには引けないので、取りあえず自転車を持って実家に向かうことにしました。

里帰り初日の2日は移動と考え、
のろのろと自転車を輪行袋に詰める作業をはじめたのですが、

「まあ、一度前後輪ははずしたことがあるんだし、

あとは袋をかぶせるだけだろ」

と極めて軽く考えていた自分達は、付属品のエンドバー組み立て等の伏兵的作業に
思わぬ時間を吸い取られることになり・・・

輪行作業は私のビアンキから始めたのですが、
前後輪をはずして袋詰めする作業に要した時間は二人がかかりで1時間10分。

(少ない)知能を使う、説明書等も存在しないエンドバーの組み立て作業、
多少の力技を使う前後輪はずし、狭い部屋での袋詰め作業・・・

思った以上にめんどくさポイント満載の初めて輪行作業は、時間もかかったこともあり、
1台終えたところで2人とももうヘトヘトでした。

「これをもう一台やるのか・・・」

とルイガノを見つつ暗澹たる思いだったのですが、
もう1台のルイガノの方は、なんと脅威の時間短縮を達成18分で袋詰めを終えました。

1台やってコツを覚えたというのもありますが、
ルイガノの前後輪をはずす作業をやっている時の相方はまさに「自棄」状態。

特にワイヤーをはずす作業がなかなか簡単にできてくれないのですが(うちの自転車だけ?)
ビアンキは私の目があってか時間をかけても 多少丁寧に行っていましたが、
ルイガノは自分の自転車だし、疲れて自棄になっていることもあってか、
はずしにくいブレーキワイヤーをはずす時などは、ぶっちぎるように無理やりひっぱてました。

この時私は「ずいぶん乱暴にやっているなぁ」と思ったものですが、

まあ、そこら辺は私の自転車じゃないし・・・ま、いっかなんて・・・ゴニョゴニョ(--;)

ルイガノの雑な詰めっぷりは心に引っかかったものの、
取りあえず袋に詰められた喜びの方が勝ちまして、他人事として処理したわけです。

・・・後日、この時ルイちゃんを乱暴に扱った報いはしっかりと払う羽目になるのです。

袋に詰めただけでやり遂げた感に浸っていましたが、
ここで終了とならないのが輪行ってやつで、
当然車に積載し、現地で組み立てるまでが輪行の一連の作業なのです。

車に載せるべく肩に担いでみましたが、思ったよりも全然、

重い。

考えてみれば10kg以上の鉄の塊が肩紐一点に集中するわけです。

背負った瞬間に肩にかかる、思わずのけぞるようなG。

その衝撃は速攻腰にくるくる、歩くのもフラフラっす。

早くも「山田くん!トク○ンプリーズ」状態。

その上、この時面倒なので極力ものをはずさなかったもんで、
スタンドもつけたまま無理やり輪行袋に詰めたため、
袋からピョーーンと飛び出したスタンドが、狭い室内から狭い廊下、
狭いエレベーターの中と車まで行くまで、このビョーンと飛び出たスタンドを
壁に当てないようにするのは至難の業でして、
自分が悪いとはいえ、これがまたストレスを作成するっていうか・・・

昔はやった(?)イライラ棒とかやるとこんな気分なのか?

わが家は12階にあるのですが、
部屋から下の車止めまで行く間は果てしなく遠い道のりのように感じ、
やっとのことで車にたどり着いた時は、3000里の後母に巡り合ったマルコの気分でした。

12階から1階まで降りるだけでマルコ気分。

無理だろ、電車での輪行。

ちょっとだけ「慣れたら電車で行く輪行もいいなぁ(酒が飲めるし)」

とか思っていたのですが、この重力を抱えて駅の階段を上がることを考えると、

いや、絶対、無理っす。自分、根性のない人間ですから・・・

やっと運び終わって、さてどのように車に載せるかですが、
わが愛車は後ろの後部座席を倒せば(狭いけど)平らになるタイプなので、
想像上では、立てかけるように2台入る・・・と思っていたのですが、
慣れていないのと、意外に重いのもあってなかなか想像のようには入らず・・・

休日のこの日はマンションにある狭い車止め空間には、次から次へと車が来るので、
もたもたしていると「早くどけや」というものすごいプレッシャーを感じます。

この状況にものすごくあせったプレッシャーに弱い、私と相方。

思わず自転車ON自転車。

自転車を重ねるという暴挙にでてしまいました。

結果的にはこんな暴挙にもかかわらず自転車に傷はつきませんでしたが、
実家について袋を開けるのが恐怖でした。

とこのようにそれなりに苦労をして持っていったものの、
実家に着いた次の日(3日)は天気予報どおり微妙なお天気。

ちっ。こんな時ばかり天気予報あたりやがって・・・。

仕方がないので自転車はひっそりと袋に入れたままにして、
どうせ天気が悪いしその日は愛犬のお世話係りとして、
彼女を美容院まで連れて行ったりしました。

そしてその次の日の5月4日、天気はまあまあ回復し、
そこそこのサイクリング日和。

この日、とうとうくろばい家輪行生活の第一歩を踏むことになりました。

・・・下手すると2歩目はないかも・・・(--;)

全然話がすすまないままで申し訳ありませんが、
長くなりそうなのでつづきます。m(__)m

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雨雲からの逃避
ポタ日記の途中で恐縮すが、

わたくし今追われております。

何に?ですが、

雨雲の野郎にです。

今、現在ときどき晴れ間すら見えるうす曇の状態ですが、
午後の降水確率は70%!・・・らしい。

もう少しピンポイントで具体的に見ると15時からは、
ポタの大敵、憎っくきあの水がお空から降ってくることは避けられない・・・らしいのです。

実は昨夜、わが家の唯一の心よりどころ

「連続ポタ記録」を死守するために、相方帰宅後ポタってきました。

一応、首一枚つながった感ですが、やっぱり相方的には平日ポタは厳しいらしく、
できれば「平日にやりたくない」のが本音のようです。

しかし無慈悲にも明日の予報も雨。

このままでは今週も平日夜ポタ必至なので、
それを回避すべく、雨雲がこっちに来る前に「ポタっちまおう」と思っております。

逃亡者のようなポタなので、いつでも逃げ帰ることができる
ご近所しかポタれませんが、近所の自転車店だけは行って来ようと思っています。

ちなみにこのお店は、相方ルイガノの担当医と勝手に決定したところで、
ママチャリ中心の量販店的な自転車店なのですが、
前に見たときは置いてあったんですよね。

ビアンキのミニベロ。(ぼそっ)

ミニベロ購入には、いろいろな方からコメントでアドバイスを頂いて、
希望車種は乗りこなせるかがごっつ不安ですが、
いろいろな点を考慮して再検討したいと思います。

今回もついデザイン重視で選んでしまいましたが、
もう少し他のメーカーにも目を向け、機能的なことも考えたいと思います。

でもビアンキのチェレステに金ロゴいいんですよね・・・(て、やっぱりそこかい!) 

それでは、雨雲が来る前に行ってきます。(^^)/~・・・そして帰ってきます。

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クロスバイク改めミニベロ買っちゃうぞ!
またまたポタ日記の途中で大変申し訳ありませんが、

今、事態は風雲急をつげております。

現在ミニベロ熱が最大に高まっているわたくし。

今までは「欲しい」と思った時もなんとかその熱を抑え込んできたのですが、

「もうだめだ。君への想いをこれ以上抑えることはできやしないさ!」

と心は奥様昼メロ劇場のヒーローのように激情的になっております。

この昨今のガソリンの値段のような逆直滑降、急上昇のミニベロ熱ですが、
もう上げ止まる気配すらなく、ここまできたら抑えがきかないので、
もう覚悟を決めて買っちまおうと決意いたしました。

表題どおり、クロスバイク改め「ミニベロ買っちゃうぞ!」です。

「昔から熱くなると抑えがきかない子でした」(by母)

実は先週の金曜日の昼間、いそいそと上野の「Y’s」にミニベロを見に出かけたのですが、
確か前に行ったときはビアンキのミニベロ(8か9)があったはずですが、

あとかたもなく、なくなっておりました。

ちなみにその時はビアンキの折りたたみもまだ置いてあったのですが、
そいつもすっかりなくなっていました。

わたくしそこはかとなく、嫌な予感がしました。

去年の未熟な自分と違って、ビアンキパッソの3ヶ月待ちを経て、
自転車界の品薄の荒波に多少はもまれた身です。
その辺の勘は働くようになったのです。

心の中で鳴り響く警鐘・・・・・

いや、もしかして「Y'S」の上野だけがないのかもしれない。

それが証拠に、うちの近所の自転車店でもミニベロはあったはずです。

そこはソルジャーチャーリーの実家の自転車店で、
ママチャリ中心のラインナップなので、あまりスポーツタイプは需要がないだろうし、
きっとまだ売れ残っている確率が高いだろう。

ルイガノの主治医店(非公式)でもあるので、更なる強いパイプを持つためにも、
次になにか購入する時はできればそのお店で購入したいと思ってました。

確か相方が初めて自転車の検診をした時だから、3月。

約2ヶ月前のことです。

後から考えると、どうして自分がそんな楽天的になれていたことが不思議ですが、

この時はまだ

「ビアンキがあったとしても他のメーカーも検討したいので、
このお店にあってもすぐに買うのは避けよう」

とか選べる立場目線で思っていたのです。

そして昨日、あることが前提でそのお店に行ってみると 、

これまたない。

おそらくわたくし顔色は瞬時に変わった事と思います。

3月に見た時はミニベロの他にビアンキの赤いヤツとか
プリマベーラとかもあってビアンキのスペースっぽいところがあったはずですが、
そのスペースが元からなかったかのようにすっかり消えてなくなり、
ママチャリスペースへと変貌を遂げています。

やばいぞ。これは激しくやばい。(滝汗)

更に激しく鳴り響く心の警鐘。

早速、お店の方に「ビアンキのミニベロはどこぞに行ったのか?」聞いてみました。

お店の方の話では、ビアンキのミニベロはとっくに売れちゃったそうです。

なにせその時あったビアンキも6ヶ月前に注文してようやく届いた商品だったようで・・・。

これから注文するにしても最低6ヶ月は待つだろうし、

「今から注文しても2008年モデルが手に入るかわからないです。」

・・・ということでした。

こんな台詞たしか以前にも聞いたような・・・。

・・・これは・・・デジャヴ?

いつか来た道?

去年もこんなことなかったか??

つうか確実にあっただろ。

去年も5月にクロスバイクが欲しくなり、
7月にお店に行ったときにはsold out状態。

それから紆余曲折あり、結局再生産されるのをヤキモキしながらまって、
11月にやっと手に入れた・・・んだよなぁ。

・・・て懐かしがってる場合かーーい。 

完全に去年と同じ道に足を一歩踏み出してるじゃん!

て相変わらず今年もやっぱ未熟者!?

そしてこれも去年と同じ道なのですが、
あせりまくった私は本日の午前中に自転車店に電話をしまくりました。

何軒かかけてもひっかかりがなく、やっととあるチェーン店の地方の支店に
サイズは違えどもビアンキのミニベロ9があることが判明しました。

そのお店の方が言うには、

「今年ぐらいからミニベロは人気が出まして、
結構すぐに売れてしまうし、注文してもなかなか来ないんですよね。」


ということです。

そんなに人気が出てきていたんだ・・・ミニベロ。(愕然)

以前私は、超一般的小市民なので世の中の人の7割がはじめたら、
自分のポリシーを曲げてでも7割に従う・・・というようなことを言いましたが、
潜在意識の中で「多くの人がいい」と思うタイミングで自分も「いい」と思う
ようになっているのですね。

たしかクロスバイクを購入する時も同じように
「今年あたりから人気が出てなかなか手に入らない」
というようなことを言われたし・・・。

しかし・・・なんでいつも5月のタイミングで

自転車に対する物欲が生まれるんだ?

くろばい夏の風物詩か?

せめてもう少し早い段階でミニベロに対する物欲が生まれてくれれば、
2008年モデルも潤沢だったし、
店頭に並んでいた位だから速攻で買えたんじゃなかったのか?

またしても繰り返される悲(喜)劇。

所詮人間性が変わんないからその辺は変わんないでしょうね。トホホ。

少し前までは「慎重に選んで買おう」と思っていたのですが、
今年中に欲しければ、残念ながらそのような猶予は残されていないようです。

それでは、千葉県の某店に行ってきます。

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【続】ミニベロを買っちゃうぞ!
中途半端にぶった切ったまま、ポタ日記の方がおざなりになっていてすみません。

風雲急を告げ、めまぐるしく変化をしているミニベロ購入ですが
どうやら結果がでそうなので、本日もミニベロの話にお付き合いくださいませ。m(__)m


昨日はミニベロ購入への(精神的に)長い1日でした。

もう買う気満々、つうか買える気満々で

夜には「ミニベロ購入しました!」とご報告する予定でしたが、

残念ながら世の中・・・つうか自転車業界はそんな甘くありませんでした。

土曜日に期待していた地元のお店にもミニベロはなく、
それどころかお店の方から現在のかなりヤバイ在庫現状を聞かされ、
完全にあせりまくったわたくし。

「ど・れ・を買おうかな(ハート)」

なんてのん気に考えている余裕は一刻も残されていねぇ。

って言うことを肌で感じました。

ビアンキでも候補は2種類ありましたが、
自分的には「ミニベロ9」の方に気持ちがぐぐっと傾いているようです。

本音を言えばもう8でも9でも買えりゃもうこの際どちらでもいいような気もしますが、
ここは一応「ミニベロ9」の方を本命として探すこととしました。

ぼやぼやしていて自分の首を絞めまくっていた去年の教訓とノウハウを生かし、
昨日の午前中に早速、ありそうな自転車店に電話です。→ノウハウってそれかい。

通販で購入したルイガノは、いざとなった時に頼れる実家がないために
なんとなく苦労をしたので、やっぱりできればミニベロは自転車店で買いたい。

ただでさえ整備が苦手な上に、ミニベロという未知の世界の整備は自信の欠片もありません。
なんかあった時にすぐに持ち込めるように、
できれば家から近めなお店で自転車店で購入したい。

とこう考えてました。

その点、比較的大きめなチェーン店だったら支店間移動もしてくれるようなので
そういったところを中心に当たってみましたが、意外と手ごたえはなく・・・。

更にあせりまくりつつ掛けた数件目のお店で

「ミニベロ9ならありますよ。」

という返事があり、

いや、もってこいっすよ。渡りに船っす。

「早くもこいつはいけちゃう感」がしたのですが、

世の中そんなにうまくはいかず・・・。

特に人より運があまり良くない私にそんなうまい話はない。(--;)

置いてあるミニベロは一つサイズが大きい「53」のサイズだそうです。

「53」のサイズだと適応身長は170cm以上。

今のパッソですらやっとやっと乗りこなしている158cmの身としては、

絶対無理。

うーん。でも買う前にもう一度、現物を確認したい。
大きいサイズでも雰囲気だけは見れるし、
他にも「車種違いのビアンキのミニベロは2点置いてある」
ということで行ってみることにしました。

このお店は船橋のお店ですが、船橋でみて上野で注文も可能だということで、
今回もかなーーり待たされることになりそうですが、
現物を確認したらそのまま注文するつもりでいました。

「急展開だったけど、今日でミニベロユーザーか・・・

ところで今回は何ヶ月位またされるんだろう。(遠い目)」

とか考えつつお店に向かうことにしたのですが、
お店に行ってみて

「待っているだけじゃもはや手に入らない」

という現実を突きつけられることになるのです。


出かける前に相方がいつもの“ドキュメンタリー”に嵌り、
(私も一緒に嵌りましたが・・・(--;))番組が終るのをまったので、
はやる気持ちとは裏腹に出発が多少遅くなってしまいました。

昨日は「熟年の再婚」を扱っているドキュメンタリーですが、
正直、自分も未来的に他人事じゃないかもしれないので、
ついつい見入ってしまったんですよね。^^;

雨も止んだ3時ごろ車で家を出発し、現地に着いたのは4時半頃。

お店は「ららぽーと船橋店」の隣にあり、
帰りに「ららぽーと」で食事をしていこうと「ららぽーと」に車を停めました。

「ららぽーと船橋店」と言えば、最近あのお店ができましたね。

そうです。「クリスピークリームドーナツ」です。

(非公認)日本クリスピークリームドーナツのウォッチャーのわたくし。

ららぽーとから隣のお店が入っている隣のショップに移動する途中に
「クリスピークリームドーナツ」があったので、
「取りあえず並びをウォッチするだけ」
というウォッチャーとしての使命を果たしてきました。・・・まあ、こんな時ですが・・・(--;)

並び時間はおよそ「45分」

オープンして間もないこともあると思いますが、列にしても結構並んでいる感じです。

しかし、今までの傾向を考えるとこの並び時間は
長めに書く傾向があるような気がしますので、
穴場とまでは行きませんが、今後時間が経てば穴場化するかもしれません。

いや、そんなことより今はミニベロミニベロ。

160㎡以上あるという広い店内に早速ビアンキのミニベロ9がありました。

・・・サイズ違いですけどね。

久々にみる現物。

他にもミニベロ9の他に2種類ほどミニベロがあったのですが、
やっぱり目に入るのはミニベロ9です。

「やっぱこれを買わないと、どの道後悔するな。」

という手ごたえを感じ、チェレステのミニベロ9を注文することを決定しました。

私の欲しいのは「48」の小さいタイプです。

このお店には申し訳ないのですが、注文は整備のことを考えると近いお店がよいので、
支店の上野店で注文する形で注文を・・・と思ったところが、

「このミニベロの今期モデルはもうメーカーから入ってこないので、

来期を待つか、どこかで在庫を探すか、


色をネイビーにするか・・・ですね。」

とお店の方の衝撃の発言。

へっ。どこかってどこ?日本のどこかって事?

世界のどこかって事?宇宙のどこかって事ーーー!?

わたくし、この辺から変な汗をかいてきました。 (普段あまり汗をかかないんですが・・・)

今期モデルはもう注文すら受け付けてくれないようなので、
やっぱ去年のクロスバイクの時より状況は悪いんじゃ?

去年は8月の段階でも一応注文だけはできましたし・・・

さんざん待たされましたけどね。(ぼそっ)

すっかり昨日中にはミニベロユーザーになるつもり満々だった私。

お店の方から事情を聞き終わっても、
理性ではわかっているけど感情が理解できないっていうか・・・。

しかしいつまでも呆けて突っ立て入るわけにもいかないので(邪魔だし)
呆然としながらお店をノロノロとでました。

自分でも「何がなにやら」な状態だったので、あまり記憶にないのですが、
ショックでがっくりと肩を落としていたらしいです。

あまりにがっかりしているようだったので、
相方も声をかけづらかったらしく、腫れ物を扱うような声で、

「なんか・・・めっきり老け込んだね。」→本音、悪気なし(多分)

て腫れ物を扱うように言いたいことを言ってるんじゃねぇーーーー!(怒)

この年になると精神的衝撃はすぐにダメージとなって姿かたちに現れるのです。

しかしここに来て「ビアンキミニベロ9」を手に入れるには、
もう選べるほど手段は残っていないことだけは理解できました。

手段としては

①来期を待つ

②チェレステをあきらめネイビーに変える

③通販も考えつつ、なりふりかまわず探す

という3択です。

①は長く待たされる上に、来期も同じモデルが作成されるか不明というリスクも伴う。
私としては、できれば1番選択したくない選択肢。

②ネイビーもいいと思いますけれど、チェレステから逃れられない運命っす。

③・・・去年もやりましたよね。③。

でもすでにこれしか選択肢が残されていません。

なんかタイムスリップしたかのように去年と同じ轍を踏んでます。

しかし・・・通販かぁ・・・。

これはできればやりたくなかった。
一度位はお店の人と交流しながら購入したかった。

もう一つ通販の欠点はメンテナンスのよりどころがないところです。
わが家の散々なメンテ事情を考えるとやっぱりまったく行けるお店がないのも・・・だよなぁ。

それを考えると・・・やっぱ今年もあのお店に頼るしか・・・。

あのお店=ビアンキパッソを購入した半通販のお店です。

注文は通販で受け付けて、お店に行けばメンテを受け付けてくれるというお店。

そこだったら前にビアンキパッソも遅くまで残っていたし、
ミニベロも残っているんじゃないだろうか?

その後、ららぽーとで(がっつり食べ放題の)食事をし、
はやる思いで帰宅し、早速ビアンキパッソを購入したお店の通販のHPを覗いたのですが・・・

ない(゜▽゜;) 

ネイビーは残っているものの、それ以外は完売しちゃってます。

早速、最後の砦も決壊!

再び、絶望
しました。

このまま今期モデルのミニベロ9は買えないのか?

つうかこの物欲神様をどのようにお収めしたらいいのか?

お供えでもすればいいのか?

と愕然としていたのですが、

ブログを見ると、ありがたいことにコメントで皆様からミニベロ情報を頂いておりました。

「まだあきらめちゃいかん!明日頂いた情報のお店に電話しまくるぞ!!」

と思い直し、頂いた情報を元に本日午前中に電話をしました。

しかし・・・意外と自転車店というのは、開店が遅いところが多く、
気持ち的には9時ごろからスタンバイしていたのですが、
下手すると12時開店というお店もあり・・・(--;)

一番最短で開くお店が10時です。

こうなったら教えていただいたお店を
開いた順から手当たりしだいかけて行くつもりで電話した1件目、
横山さんに教えていただいた葛飾のお店にまずは掛けてみましたところ・・・

「ありますよ。」

と、いきなりのヒット!!

なんかうろたえてしどろもどろになりました。

運のいいことにわが家からも近めなお店です。

即刻とりおいてもらうことにしました。

またまた事情がが急遽ガラリと変わりましたが、
これからそのお店に行ってくることになっています。

今まで通販でしかたのんだことがないので、
その辺の自転車業界のことを良く知らず「今日受け取りだろうか?」と思い、

「今日乗って帰れますか?」

と聞いたのですが、ミニベロはまだダンボールの中にあり、
これから組み立てるので受け取りまでは2~3週間はかかることのこと・・・。

うーん。そうなのか。

しかし3ヶ月から半年、下手すると来期まで待たねばならないものが、

たったの2~3週間!まるで夢のようです。

今から購入に行ってきますが、あまりに夢のような展開なので、
「実は、品物が違うものだったらどうしよう」と現物を見るまでは超不安です。

本当にみなさん、情報をありがとうございました。

とても感謝しております。m(__)m

それでは、購入に向けて行ってきます。

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ミニベロを買っちゃったぞ!
取り急ぎお知らせしたいことがあり、本日2度目の更新です。

本日、おかげさまでビアンキのミニベロ9購入することができました!

今まで、クロスバイクを買うときも「買える」と安心していたら、
ステッカーの破損で白紙に戻ったり、
ステムを注文できたと思ったら品切れ状態で白紙に戻ったりと、
自転車に関しては、決まったと思ったらがっかりな白紙化したという経験があるので、
今回、昨日の絶望の淵から本日の見つかったという幸福まで、
あまりにうまいこと進んだので、その目にみるまで
「本当に購入できるのか?」半信半疑でした。

今回、横山さんの教えてくださった葛飾のお店に行ったのですが、
さすがミニベロ専門店だけあって、
この時期でもビアンキのミニベロや折りたたみ自転車が
結構潤沢にあり、

そしてありましたよ。ミニベロ9。

サイズも48で間違いなくチェレステカラー!

この時を待ちにまっていました。(物欲が沸いたのは最近ですが)

こんなうまい事話が進むなんて、今年の運勢を全て使い切ったに違いないです。

そして初またぎをしてみたんですが、

心配していたドロップハンドルはさほど前傾姿勢じゃないじゃないですか!

これだったら結構いけるじゃん。

・・・と思っていたら握る場所間違えてました。(--;)

私が握ったのはドロップハンドルの上のドロップしていない部分だったんですが、
本当は更に前のブレーキがあるところを握るんだったんですね。

気を取り直して握ってみると・・・遠い。

いや、覚悟はしてました。

覚悟はしていたんですが、果てしなく遠い。(気がする)

なんとなく感覚なんですが、ミニベロって全体的に小さくなる感じと思っていましたが、
このミニベロ9に限ってはフレームの部分は
あまりクロスバイクと長さが変わらないような気がします。

それでドロップハンドルなので、更にクロスバイクよりも前傾になる感じです。

それは第三者から見てもかなり無理がある姿勢とうつったらしく

「大丈夫なのか?こいつ。」

という疑いの眼差しで見ていたのは相方。

大丈夫!もちろん大丈夫ですともっ!!

・・・いや、もちろん強がりです。
正直、大丈夫・・・と言い切れないのですが、自分で選んだ道なので・・・(--;)

納車までは、長くて3週間。

早ければもっと早まるそうですが、ミニベロちゃんが来るまでに、
通販でやっているアメリカ製の楽に腹筋が鍛えられるという怪げな器具を購入して、
腹筋でも鍛えるかな・・・。

てそんなあやしげな器具に頼ってどうする。

うそです。自分で腹筋がんばります。

しかしアメリカ人て楽にフィットネスをする情熱ってすごいですよね。
楽に合理的に何かをすることにかけては、アメリカ人の右に出るものはいない気がします。


今回、旅行から帰ってなぜか急にミニベロ熱が沸き、
購入に至るまでたった1週間。

なんか長い時間が流れていたような気がしますが、
あらためて考えると1週間しかたっていないんですね。

去年、クロスバイクを買う時はいつまでも悩んでいた事を考えると
自分でもびっくりです。

今回、未曾有の(?)の品薄状態の中、無事購入にいたれたのも、
横山さんをはじめ皆様に情報を頂いたおかげだと思います。

本当にありがとうございました。

ブログを続けていてよかったっす。

今後はわが家にミニベロという新しい仲間が増殖するわけですが、
実はさりげなーくカテゴリーも増やしております。

クロスバイク+ミニベロそして時々ママチャリという布陣で、
新たなる自転車ライフを展開していきたいと思いますので、
今後ともよろしくお願いします。^^

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初めての輪行(もどき)物語【その2:恐怖の組み立て地獄】
ミニベロ9購入祭りの興奮も冷めやらぬ中、
またまた野暮用で実家のしょう油の街市に移動してきまして、
気持ちはあれども、なかなかブログの更新ができませんでした。(汗)

実は本日も「しょう油の街からこんにちは」でございます。

さてさて、いつも天啓を受け名前を付けるわたくし。

天啓の割には適当なものが多く、お気づきだと思いますが、
その中で最たるものは、わたくしの名前「くろばい」です。

いやはやこれほど適当につけて後悔した命名はないのですが、

他にも

ビアンキパッソ→ビンちゃん

ルイガノRSR-4→ルイちゃん

と名付けた人間のボキャブラリーの貧困さが丸わかりな
「そのままやんけー」なネーミングです。

そして今回も降りてきましたよ。天啓。

我がイッツNEWな愛車、愛しのミニベロ9の名前。

その名も「ベロンチョ」

・・・・・・・・いや、そんな目で見ないでください。

愛はあるんです。本当に。

ちなみに相方にこの名前を言ったらものすごい勢いで反対されました。

相方曰く、

「あんなおしゃれなミニベロにそんな名前を付けるなんて信じらんない!

大体今日は“ベロンチョに乗って○○に行きました”

なんて(目指したはずの)おしゃれな自転車生活から

更に遠ざかるじゃん。」
(>_<;)

現実を見る前はあこがれていた(はずの)おしゃれな自転車生活は
もうとっくに崩壊していますが、相方の言い分もわかるような気がします。

・・・というわけで、第一の天啓「ベロンチョ」は取りあえず却下で、

正式命名は次の天啓待ちっす。(--;)

このところミニベロ購入に夢中で、
すっかりおざなりになっていたポタ日記ですが・・・

ポタ日記時間は未だゴールデンウィークの迷路から抜け出していません。

しかも「その1」を書いてぶった切ったまま6日も流れ、
今更過ぎて大変恐縮ですが「初めての輪行物語」の続きを
書かせていただきたいと思います。

・・・とその前に、私また皆様にお詫びをしなければならないことがありまして・・・。

前から車で自転車を運ぶことを「輪行」と言っておりましたが、
実はそれは「誤用である」というご指摘を受け、
改めて調べましたところ、輪行と言うのは電車、バスなどの
公共機関で移動する場合に使う言葉で、
車などで移動する場合は「輪行」という言葉は使わないのですね。

完全勘違いしていました。

とにかく自転車を運びさえすれば輪行だと思っていて、
またまた素人丸出しの恥ずかしい勘違いをしておりました。

誤用と気づかず、めちゃめちゃ連発しておりまして、申し訳ありません。

という事は、つまり今回のゴールデンウィークに実家まで行ったものは、

「初めての輪行」ではなく「初めての輪行もどき」だったということになります。

ホント物知らずですみません。(汗)

誤用をご指摘いただいてありがとうございます。
ご指摘いただかなかったらずっと間違ったまま使っていたと思います。m(__)m



5月4日はまずまずの天候にも恵まれ、
2日に実家に移動してきて以来、初めて自転車を輪行袋の外に出すことになりました。

さて初めて実家のしょう油の街市でクロスバイクに乗るわけですが、
わたくしは元しょう油の街の住民、つまり元地元民です。

しかも地元民歴ン十年。 

残念ながら今は他県に引っ越してしまいましたが、
血液は「ほぼしょう油だろ」という位、しょう油の街にはお世話になりました。

ここはそれ元地元民のプライドにかけて、

コアでレアでエキサイティングなしょう油の街コースを

ご紹介せねばなるまい。

と考えておりました。(誰にもたのまれてませんが)

そして考え出された元地元民プレゼンツのしょう油の街1日目のコースの全貌は!?

「江戸川サイクリングロードから関宿城へのポタ」

って思いっきりベタベタやんけ。

コースをご存知の方は、
つうかそのコースじゃしょう油の街市は単なる通過点やんけ。

とお思いでしょうが(つうか自分でも思いますが)

まあ、この日は1日目。

まずは基本コースを制覇しようと思ったわけです。

それにしても、あまりにシンプルなコースに仕上がっていますが、
実はもう少し濃くして「大凧会館」(これもしょう油の街市じゃないですが)
とかにもよるつもりでおりました。

が、出発前に手間取り時間がなくなり結果的に割愛しました。(--;)

手間取った理由は当然、前後輪をバラしたはいいけど元に戻らなくなったためです。

以前、1度ビアンキの前後輪をはずして嵌めるという練習はしましたので、
「すぐに組み立てられる」とたかをくくりまくっていたわけですが、
この日、のっけから魔の組み立て地獄のどつぼに嵌る羽目になったのです。

11時には実家を出ることを考えていたので、

「2台組み立てて、時間がかかっても1時間くらいだろう」

と思い、10時頃から組み立てを開始です。

自転車は輪行袋に詰めたまま2台並べて実家の玄関に置いておきました。

わが実家はこれまた豪邸とは言いがたく、大体玄関は1.5畳くらいのスペース。

ちょっと狭めではありますが、なんとか2人で作業できるくらいのスペースですので、
玄関内で作業することにしました。

輪行袋のチャックを下ろす時に恐怖だったのは、運んでくる時に最悪の暴挙、
自転車on自転車をしたので「傷がついていないか?」でしたが、
ビアンキもルイガノもフレームに傷もなく、まずはホッとしつつ・・・
ビアンキの方から組み立てていきます。

しかし組み立てる時にとまどるのは、タイヤを嵌めた後、
ブレーキ本体にブレーキワイヤーを引っ掛けるところ(名称不明)に
ブレーキワイヤーを嵌めるときです。

2008.5.1 068

ブレーキワイヤーに引っ掛けるところ=マルの中の部位です。
正式名称はなんていうんだろ?^^;

なかなか元の場所に嵌ってくれず、2人がかりで強引に引っ張りつつ、
ビアンキの方は数分がかりでも、前後輪ともなんとか嵌めることができました。

ここでうっすらと素朴な疑問が沸いたのですが、わが家の場合、
ブレーキワイヤーを嵌める作業というのは2人で協力しても四苦八苦する作業なのです。

結構1人でも輪行とかをされている方がいるのに、
1人でこんな過酷な作業がやりきれるものなのだろうか?

2人で首を傾げつつも、ルイガノの組み立てにかかりました。

ビアンキは練習で1度組み立てたことはありますが、
ルイガノの組み立てはこの時お初。

まあ、でも同じクロスバイクだし組み立ては同じだろう。

・・・と思って組み立て始めたところ、

ブレーキワイヤーが嵌らない。

ルイガノの場合、後輪の方はなんとか嵌ったのですが、
前輪の方のブレーキワイヤーがまったく、びくとも嵌らなくなりました。

元は嵌っていたものなんで「なんとかならないわけないだろう」と、
2人で必死にやったのですが、なぜかブレーキワイヤーが短くなってしまっていて、
ホルダー(?)にひっかかる気配すらありません。

???もとあったブレーキワイヤーの余裕はどこに行ってしまったのか?

それはサリーちゃんだけが知っている・・・かもしれない。

この輪行もどきが終った時に実家から家に帰って組み立てる羽目になったのですが、
その時もまた辛酸をなめ、お陰でちょっとしたヒントがあり、
現在はブレーキワイヤーを嵌めるコツというヤツをつかんだかもしれない・・・のですが、
この時は強引に嵌める以外考えつかなかったのです。

このワイヤーを嵌めるだけで、おそらく20~30分はかかっていたように思います。

狭い玄関なので、熱気も混じってただでさえ汗っかきな相方はもう汗だく。

私が下の方で作業をしていると、上から不快な水滴が降ってきます。

雨・・・?のわけないし、この不快な水滴は・・・相方の分泌物(汗)ーーーーっ!?

うえーーーっ。ばっちいよ。(泣)

しかしワイヤーを力いっぱい押えているので動くわけにもいかず、
「なんすか?このヤな拷問は」と不快やら辛いやらで、もう私は自棄になりました。

嵌らないならブレーキワイヤを外せばいいじゃない!

ということで、ブレーキワイヤーを元から一度外すことにしたのです。

これは一見うまくいったように見えました。

外すときに勢いあまって、先っちょにある留め金は外れてしまったものの、
なんとかブレーキは収まるところに収まってくれた・・・かのように見えました。

さあ、これで行けるぞ!

・・・と確認のために前輪ブレーキを握ってみると、

う・・・動かないっ!? (゚∇゚ ;)

ルイガノの右側のブレーキシューがまったく動かなくなりました。

再び熱気あふれる玄関の中で作業再開です。

見た目にみるとブレーキシューが「片きき」のように見えますが、
螺子をいくら締めても、直る気配がなく単純な「片きき」とも思えない。

ブレーキワイヤーが緩すぎたのか?

と思い、ブレーキワイヤーを締めれるだけ締めたけど、
直るどころか左側まで動かなくなる始末。

「締めると駄目なのか?」と思い今度は緩めて見ましたが、
これまた動かない。

ブレーキワイヤーを締めては緩め、螺子を締めては緩め・・・
できうる限りのパターンをやってもブレーキは直らない。

むなしく過ぎる時間、ますます熱くなる玄関、
油断していると上から降ってくる不快な相方作成の分泌物。

しかも自転車の作業というのは結構中腰。
狭いところで長く作業をしていたお陰で腰痛も出てきました。

おおよそルイガノのこの作業だけで1時間半、
ビアンキとあわせると2時間以上経過したでしょうか・・・

わたくしも相方も精神的に限界を向かえるに至り、
どちらからともなく玄関の上がり框に座り込み思考停止していました。

万策・・・つきました。

私と相方のものすごい低スキルではこれ以上どうすることもできません。

私は「今回はあきらめようよ。」

と提案したのですが、

「せっかくだから病」の相方にとって、(わが家にとっては)バカ高い輪行袋を購入し、
苦労をして輪行もどきをして実家まで自転車を持ってきて、
ここまで組み立てたのに自転車にすら乗れない・・・

そんな最大級な「お損」を受け入れることなどできないのです。

「いや、ブレーキシューがリムについているわけではないし、

後輪のブレーキも大丈夫だからこのまま行こうよ。」

と言い張ってききません。

いや、大丈夫なわけねぇだろ。

確かに何度か繰り返しいろいろやっているうちに、
片ききに近い状態とはいえ、リムには直接ついてはいないのですが、
まったく前輪右側のブレーキが動かないってどうよ。

「せっかくだから」に目が眩んでいるようだけど、
周りの人にご迷惑をかけたら大変だし、そんなこと認めるわけにいくかいな。

結局、「行く、行かない」で喧々諤々ともめ、

「近くの自転車店に持ち込んで直してもらってから行く」

という至極まともな意見に落ち着きました。

その自転車店は、実家のママチャリ御用達店で、
今あるわが実家のママチャリはもとより、
私の歴代のママチャリもほぼそこで買っていたのです。

古くからある自転車店ですが、どちらかというとママチャリ中心のお店なので、
「こういう自転車は大丈夫なのか?」という一抹の不安がありました。

が、正直、そんな風に思ってすみませんでした。

自転車店に持ち込み、およそ5分で速攻解決。

ルイちゃん復活です。

不快な水滴なんて浴びてないで、とっとともちこめばよかった。(--;)

「いったいどこが悪かったか?」というと、
原因はブレーキワイヤーでも、片ききでもなく予想外なことに、
フレーキワイヤーを嵌めるホルダーのようなところでした。

ホルダーのブレーキワイヤーをはさむところの間隔が広がりすぎていて、
ブレーキワイヤーがキチンと引っかからなくなった為、
ブレーキをかけてもブレーキワイヤーが正常に動かなくなっていたようです。

自転車店の人に説明を受けて初めて気づいたのですが、
間隔が広がっていたために、ブレーキがVの形にだれて(?)いました。

IMG_711s.jpg

こちらビアンキの前輪ブレーキワイヤーですが、まっすぐです。

IMG_710s.jpg

こちらはルイガノの前輪ブレーキワイヤー、直ったはずの今でも多少Vになっていますが、
当時はもっと酷くVでした。しかし今でもヤバそうだなぁ。

普通はまっすぐに張られているいるのですが、それにはまったく気づかなかったので、
無駄な作業を繰り返していたことになります。 トホホ。

さて、なぜこんなホルダーのところの間隔が広くなっていたかというと、
前に相方が事故をしてブレーキを破損しましたが、その時広がったみたいなんです。

IMG_712s.jpg

わかりにくいですが、写真のブレーキワイヤーを引っ掛ける部分が広がっていました。

その時は他の自転車店にペンチで直してもらったのですが、
一度広がると広がるのがクセになってしまうらしく、
今回は自転車の前後輪を外すときに相方が乱暴にぶっちぎったせいで、
また間隔が広がってしまった・・・と予想されます。

つまり2日前に自転車を詰めた時点でこの運命はきまっていたんですね。

「お前はすでに死んでいる」みたいな。

・・・ていうか、よく考えると相方のせいじゃん。

整備は未知の世界の身なんだから、
自転車は壊さないように丁寧に扱えとあれほど。(怒)

しかし自転車というのはちょっとした事で、性能が狂ったりするものなんですね。
正直、そんなことでブレーキが動かなくなっていたとは、
予想だにしてませんでした。

作業時に破損した留め金もつけてもらい、
江戸川サイクリングロードに万全の体制で出る準備ができました。

元地元凱旋ライド(?)に向け出発です。

・・・とサイクリングロードに出る前の出来事でまたまた長くなってしまいました。

またまた続きます。ホントすみません。m(__)m

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初めての輪行(もどき)物語【その3:やっと江戸サイ~関宿城】
せっかくの休日なのに今日もまたまた1日雨でしたね。

なんか休日を選んで降っているような気がします。(恨)

今年はこのまま梅雨に突入の気配・・・

待望のベロンチョ・・・いやいや、ミニベロ9が来るのも梅雨真っ只中の時なので、
すぐに試乗できるか心配です。

自転車に乗り始めてまだ1年以内なので、
1年を通して一番自転車で走るのに気持ちようさそうな
この季節を楽しみにしていたのですが、なんかあんまりいい時がなかったような・・・。

今、ポタ日記の方は図らずもゴールデンウィークあたりのことを記録しておりますが、
改めて考えるとそのころもいいお天気・・・とはいいがたかったんですよね。

そんなゴールデンウィークの「しょう油の街からポタ日記」の続きになります。

ちなみにその1その2はこちらです。


ド素人の私たちが2時間近くかけても(つうかおそらく一生を費やしても)
直る気配がなかったルイガノのブレーキが、プロにかかればたったの5分。

あーら不思議。

自分たちのあまりの無力さに、さすがに多少凹んだものの、
プロにブレーキを直してもらい、安心安全になったルイガノ、
これで未知のサイクリングロード「江戸川サイクリングロード」にGO!です。

さて地元歴はやたら長かった私ですが、地元にいた時は自転車=ママチャリ。

自転車は完全に生活の足以外の何者でもなく、
ン年後に趣味で自転車に乗ることになろうということは考えてもおりませんでした。

「移動のために自転車に乗る」ことはあっても、「自転車に乗るために移動する」という
逆転な人生が待っていようとは・・・そのころは予想だにしてなかったです。

ので、江戸川河川にサイクリングロードがあるということも
全然まったく意識していませんでした。

「サイクリングロードなんて、そういえばあったかな?」

と思うくらいでして・・・

まったく江戸川に来たことがなかったわけではないのですが、

「江戸川サイクリングロードとはどんな道だっただろうか?」と考えると

真っ白。

江戸川は、比較的ご近所だったはずなのに・・・(--;)

考えてみれば自分のクロスバイクで荒川サイクリングロード以外を走るのは
初めてなんで、なんか楽しみです。

ここから「関宿城」に向けてスタートです。

江戸サイと自転車

江戸川CRは荒川CRと違い土手の上を走るので、道幅は少々狭めなんですね。
草木も芽吹く初夏の季節なんで、草が迫りくる感じで生えていました。

江戸サイ

荒川CRでは、土手の下の河川を走ることが多かったので、
土手の上を走ると景色を楽しみながら走れるのもいいですね。

しかし草が近くに生えているとうことは、やつらの活動も活発になるのが難。

やつら=小虫たちです。

自転車に乗っていてなんとなく意識したのですが、
この季節から夏にかけて要所要所で大量発生しやがっているこの謎の小虫、
やつらの生活スペースが自転車に乗った時の顔と部分と同じ。

自転車の加速も手伝って勢いよく、顔めがけてやつらが飛んできます。

そして早くも今年2匹目の犠牲者がまたまた鼻からinしました。(--;)

いやはや我ながら脅威の吸引力です。

て、ダイ○ンかよ。自分。

なんでこうも鼻からばかり入るんでしょうか?やっぱ私だけ??

ちなみに両親には幼い頃から

「鼻が大きい方が将来お金持ちになるといわれているんだよ」

と慰められて(?)きましたが、残念ながら金持ちになる気配すらありません。

幼い頃からかなり期待していたんですが、完全迷信だったようですね。

考えてみれば鼻が高くて美人の方が玉の輿に乗る確率が高いので、
女性の場合、鼻が大きいよりも高い方が金持ちになるんじゃないか? ・・・と思わなくもない。(--;)

江戸川河川では途中グライダー空港(?)などもあり、
グライダーが発着していました。

グライダー

せっかくだから自転車と一緒に一枚。

江戸サイと自転車 

そういえばこの発着場は、幼い頃から何度か見た記憶があります。

グライダーは自身では動力をもっていないようなので、
小型のプロペラ機で軌道に乗るまでまずは引っ張るんですね。

つうか止まるときはどうすんだろ?

私たちがCRに入ったところから関宿城までおよそ20km弱。

途中から関宿城が見えてきました。

見晴らしがいいので「もうすぐだ!」と思いがちですが、
なかなか着かないんですね。これが。

ぶら下がっているニンジンがいつまでも食べれないような状態で、
そのために行きは距離の割には遠い感じがしました。

何度か休みつつも、近づいていくとなんとなく懐かしい匂いを感知します。

これは牛の匂い。

牛


そういえば学生の時に江戸川河川をひたすら歩く「歩け歩け大会」のようなものを
毎年やりましたが、その時もこの辺りはこんな香りがしてました。

この江戸川の景色と匂いに、湧き上がるン十年前の郷愁。

あん時は「30kmをただ歩く不愉快な大会を誰が考え出しやがったんだ」
と思ったものです。

いや、昔から帰宅部のナマケモノだったもんで・・・

そして牛も見えてきたところで、やっと着いた関宿城に到着しました。

関宿城は前に車で何度か着たことがありましたが、
そこはかとなく匂ってきた牧歌的な香りはこの江戸川河川敷にある
牧場からだったんだと納得です。

車できた時は牧場側は通らなかったので、香りの元が不明だったんですよね。

ここで某牧場のようにアイスかジェラートでも売っていれば・・・
と思ったのですが、そういう販売はしていないようです。残念。

ここ関宿城には、車で輪行もどきをしてくる人も多いらしく、
江戸川CRでは、自転車乗りの方も何人か見かけたのですが、
その時見かけて(そして抜かされた)方が私たちがついた時に
丁度、車に自転車を積んでましたし、他にも何台かそれらしい車がありました。

全体的にイマイチ天気がぱっとしなかったゴールデンウィークですが、
この日も空は変わりやすく・・・

午前中晴れていたにも関わらず関宿城に着くと

関宿城

「殿!一大事でござる!!」

という台詞が似合いそうな風雲急を告ぐ感な空模様になっていました。

天気の方は心配ではありましたが、
やっと着いた安心感からか、この時はとにかく腹が減っておりました。

あの整備地獄時からすでに数時間、何も食べていないことに気がつき、
とにかく食物を探すことにしました。

関宿城敷地内にあったのが「道の駅」ならぬ「川の駅」

ここで食欲を満せるガッツリ食べれるようなものを探しましたが、
ガッツリ感があるものは見つけられず・・・
敷地内に出ていた露店で購入して食べることにしました。

関宿城の周りはぐるっと公園になっているようです。
間口はそんなに広く見えないのですが奥に広い公園です。

公園

お城の後ろは広場みたいになっていて、家族連れでにぎわってました。
ベンチもあるので、わが家もそこで露店的食事です。

広島風(?)お好み焼きと焼きソバです。

やきそばとお好み焼き

広島風お好み焼きの定義としては、焼きソバが入っていたような気がして、

「しまった!被ったものを購入してしまった!」

・・・と思ったのですが、この広島風お好み焼きには焼きソバらしきものは入っておらず・・・

改めて広島風お好み焼きの定義について考えさせられた次第です。

しかしお好み焼きが何風にせよ、外で食べる食事は美味しいです。

お弁当を作ってくるとなお良いんでしょうが、そんな根性は・・・ナッシングでございます。(--;)

いろいろありましたが、ともあれダイエットコーラで初めての輪行(もどき)を祝して乾杯です。

ルネッサーンス

「ルネッサーンス」

(軽)食事も終わり、せっかくだから関宿城も見学することにしました。

関宿城は見た目で結構まるわかりなのですが、
つい最近できたうそくさ感真新しい感あふれるお城です。

この江戸時代風のお城は実は平成生まれで、
本物の関宿城は残念ながら明治時代に解体されているようです。

このニュー関宿城ももうちょっと昔からあるような気もしてましたが、
1995年に着工したばかりのお城なんですね。

ちなみに素材は鉄骨のようです。

実は一見お城に見えても、当然中には殿などはお住まいではなく、中身は博物館だったりします。

関宿城博物館

大人1人200円です。

お得な年間パスポートもあります。(うーん。年間何回も入るのか?)

関宿城博物館

入口では、なぜか河童がお出迎えです。

図らずもこのブログの河童像(?)シリーズ第三弾です。
つうかなんで集めることになってるんだ?河童像。

かっぱ

(城だけど)エレベーターもあり、まずは4階の天守閣にのぼり外の眺めを見学。
天気のいい日は富士山も見えるそうです。

そこから各階の資料を見ながら降りてきたのですが、
当時の甲冑や刀なども展示してありました。

甲冑は結構それぞれでこだわりもあるらしく、
いろいろなタイプもあって見ていて楽しいのですが、
ここにはネコみみ(?)らしきものをつけた「萌え兜」(?)もありました。

資料館は撮影禁止だったので「萌え兜」(?)写真が撮れず残念です。

歴史的に日本ではじめて萌えを体現した方・・・ということではないでしょうが、
なぜあのような可愛いデザインにしたのか謎です。

1階に戻るとここにも甲冑があり、こちらは撮影自由です。

甲冑

あまつさえ「一緒に撮影して帰ってね(要約)」ということが書いてあります。

このようなところを素通りできないのが「せっかくだから病」の相方。

当然、一緒に撮るように要求。(他には誰も撮ってる人いないのに)

なんかノリで私も一緒に撮ってきました。

だんだん“せっかくだから”に染まっていく自分がいます。(--;) ヤダナァ。

出発が遅かったので、丁度見終わった時には閉館時間になり、
明るいうちに江戸川CRを戻ることにしました。

荒川CRをナイトライドしているわが家ですが、
ナイトライダーの勘(?)としては、
この辺りの江戸川CRは暗くなると真っ暗になる予感がします。 周りに家がない風なんで・・・^^;

日が長くなってきたとはいえ、時間は5時近くなっていたので
「急ぐぞ!」という感じで走り出しましたが、なぜかここでも向かい風に遭遇。

しかも風は結構強く吹いているので、障害物のない前を走るのは結構キツイ。

そこは男性の相方、強気に「自分が前を走るから任せて!」

と前を走り出しました。

が、そこは所詮は相方、あっさり挫折。

たいして距離を進んでいないうちから休憩を要求しだしました。

相変わらずの根性なしっぷりです。 なんなんすかね?この人。(--#)

いちいち要求を聞いていたら日暮れまでに家に着かないので
2回ほど却下しましたが、3度目の要求で強引に休憩をとりやがりました。

このままではラチがあかんし、相方がこれ以上愚図るのも面倒なので、
この休憩の後は結局、私が前を走りました。

さて、前を走ると今まで以上に風の負荷がかかりますが、
それより大変だったのが、虫が飛んでくることでした。

昼間から飛びまくっていた虫ですが、夕方になり飛んでいる品種が違ってきたのか、
この時飛んできたのは、謎の小虫ではなく、謎の中虫。

向かい風に乗って凄いスピードで飛んでくるので、
顔にビシビシ当たり、これがかなり痛い。

口を開けるとその中虫が入り込みそうでうかつに口を開くこともできず、

これから先のサイクリングロードは無言。

後で見てみると、向かい風にもかかわらず、
荒川CRで走るよりも平均速度が上がってました。 遅いながらも最高記録?かも。

サイクリングロードを降りる付近では、またまたすっかり天気も回復しまして、
サイクリングロードを降りる直前で記念写真です。

江戸サイと自転車

天気も回復したことだし、この日予定していた「ホワイト餃子」まで
自転車で行こうとも思いましたが相方が、

「久しぶりのホワイト餃子なのにビールが飲めないなんて、

そんなことなら自転車を始めるんじゃなかった!」

と見苦しく嘆きまくるので、お留守番させている愛犬も心配だし、
一度実家に帰り、車で「ホワイト餃子」まで行くことにしました。

ホワイト餃子はしょう油の街でものすごく有名な餃子店なのですが、
いつも結構混んでいるので、ずいぶん久しぶりの来店です。

前はしょう油の街にしかなかったようですが、
今は全国にあり、暖簾わけした「ファイト餃子」というのも巣鴨にあるそうですね。

しょう油の街店は以前は昼間営業だったような気がしますが、
いつからか夕方からの営業になったようで、
今現在お店で食べられるのはPM5:00~7:30の2時間半です。

つまりこの2時間半にお客さんが殺到するわけで、
この日も駐車場はいっぱいで入いれず、時間を置いて回ってきて、
なんとか入れました。

店内で20分くらい並び、餃子3人前と、おしんこ、あとは飲み物を注文。
ちなみに相方はビールですが、私は運転なのでウーロン茶です。・・・別にいいんですけどね。(--#)

とりあえず餃子が来るまでのアテとしておしんこを食べていると、

ホワイト餃子のおしんこ

きました、餃子がガッツリ3人前

ホワイト餃子

一見、いなり寿司のように見えますが、不思議な味の餃子です。

周りの皮の部分が若干パンぽい感じで、
ご飯はないシステムなんですが、炭水化物的には満足は十分得られます。

餃子3人前1,260円
ビール473円
おしんこ210円
ウーロン茶105円
お座敷使用料(笑)53円

お座敷使用料は普通のテーブル席で食べれば取られないと思われます。(多分)

見た目では餃子3人前はかなりがっつりですが、
意外とさっぱりした感じなのでつるつる入ります。

開店している2時間半の間、常にお店は満席で厨房は餃子を
ひたすら焼きまくってる感じで、全力疾走感が漂っています。

2時間半しかやっていないなんて・・・と思わないでもないですが、
あの状態では2時間半が限界なのかなぁ。・・・と。

というわけで、この日は結構ベタ・・・

つうかしょう油の街市ほとんど走っていないじゃん。

なポタになってしまいましたが、次の日の5月5日はのっけから終わりまで
inからoutまでしょう油の街。

「しょう油の街でのデートモデルコース」

で更にしょう油の街のディープな魅力にせまってみたいと思います。

しょう油☆だいすきっ子は必見(てほどか)ですよ。・・・いたらですが・・・

【今回の記録】
走行時間:1:50:06
走行距離:32.57km
平均時速:16.8km/h
最高時速:26.4km/h

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くろばい

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愛車2ビアンキ・ミニベロ9
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激情にながされ1週間で購入に至る
愛車3ママチャリ
【愛称:ソルジャー・チャーリー】
現在自転車3台を所有。
あまりの自転車の増殖率に
恐れおののく日々。
これ以上、増えることはないと
思いつつも、自分が信じ切れない
今日この頃・・・。

相方(くろばいB)
愛車:RSR-4(ブルー)
【愛称:ルイちゃん】
愛車2:ラレー・RSW SPECIAL
【愛称:くろまるくん】
新たにミニベロを購入して、
自転車わが世の春を謳歌中。
自己開発のアンゴラダイエットの
お陰で(いまのところ)メタボリック
危険水域を脱出。
しかし現在、ポタ時はポタメシを
思いっきり解禁しているので、
リバウンドに王手か?



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