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わが家の「○○の国の王子様」
先週の土曜日は、わが家の週末のお楽しみ番組、
「自転車の国の王子様」がとうとう最終回を迎えてしまいました。

ふざけた進行方法と意外と役立つ自転車テク紹介、
そんな無益と有益のコントラストに翻弄されているうちに、
気がつくと30分間が経ってしまうという番組でした。 

最終回は3回の番組の集大成に王子と姫が楽しくツーリングをする、
という内容だったのですが、
コースは「多摩川を出発し、いろは坂と大垂水峠を越え、相模湖でゴール」というコース。

映像ををみても、見るからに骨太坂道コースです。

女の子の取っ掛かり的番組のはずなのに、
最後の楽しいツーリングコースが、あのコースというのはいかがなものか。

いや、私は紹介されていた道を一歩たりとも踏み入れたことはないのですが、
あの坂、あの峠・・・・・

「姫、僕がついているから大丈夫だよ。」

とタック王子にさわやかにのたまわれたところで、実際走るのは(あの)姫なわけだし、
1、2回のレクチャーを受けただけでは、余裕で進める道ではないような気がします。

 大丈夫か?姫。いや、春菜ちゃん。

しかし番組は予想に反して自転車はツーリングコースを余裕で進み、
あんなキテレツなお面なんか被って走っている姫なのに、余裕でゴール。

「やったぁー。着いたぁーー。」

とまだまだいける感じの姫。

すげーよ。姫。いや、春菜ちゃん。
2週間前まで「姫にはどの自転車がいいのかなぁ?」なんていっていたのに、
もうあんな峠を余裕で乗り越えたのか?

かたや一年掛けても、ダイヤモンドヘッドくらいの坂ですら、
死にそうになっている自分。

姫のあの溢れる才能に嫉妬せずにはいられませんでした。

そんな最終回でしたが、役立つ自転車の技術に関する事は1、2回目のおさらい的内容と、
わが家的には奇跡的に一度も遭遇したことのない、パンクの修理技術をやっていました。

パンクに関しては、遭遇したこともないので、当然修理したこともなく、
その技術は未知の世界。

おそらくパンクは避けて通れない事項。
未知の世界だけにそのX-DAYは、いつになるかとビクビクしていたのですが、
百聞は一見にしかずといいますか、タック王子が魔法のように簡単にチューブ交換をする様を見て、
チューブ交換って意外とちょろい・・・かも?

「なんだか自分もいけそうな気がする。」という自信を深めた次第です。(いいんか?)

そんな素人なわが家にとっては、数々な有益な情報満載だった「自転車の国の王子様」

番組の中で紹介されていた有益な技術というと、所詮平凡なわたくしなどは、
ペダリングや坂道走法、パンクの修理などに目が行ってしまいます。

しかし人とはちょっと目の付け所が違う、ある意味非凡な相方、
この番組を3回通して最終回に、初めて相方が「ぜひとも積極的に取り入れたい」
という技術が紹介(?)されていました。

その相方が番組上もっとも盗みたかったプロの技とは、
タック王子が姫やガナリアことはるかちゃんと雑談するときにやっていた、

“自転車に寄りかかるように座る技”


て、そこかーい。

「これどうやんだろ。なんかすごく楽そうだよね。」

と止まった自転車に寄りかかるように座っているタック王子にすごいかぶりつきぶり。

確かに楽そうだけどもさ。(--;)

数々の自転車に乗るテクのレクチャーの中で一番食いついたのはそこってどうよ。

もちろんそんな番外編をタック王子がレクチャーしてくれるわけもなく、
あの技はどうやって取得するかは謎なんです。

まあ、相方が最も興味を持った技の取得方法はさておき、
次の日の日曜日は、夕方から雨の予報はあったものの昼間はよく晴れてはいたので、
この番組で仕入れたペダリング等の技術を試してみようとポタに出かけました。

残念ながら坂道は日曜日のコースになかったので、試せなかったのですが、
ペダリングは確か、ペダルを時計に見立てて12時から3時のところに力をいれ、
ペダルを母趾球の位置で漕ぐ・・・だったかな。

まずペダルの力の入れどころですが、今まで意識していなかったので、
意識して漕いでみて思ったことが、12時から3時のところに力を入れるというか、

それ以外のところで力の入れようがあるのか?

という事です。

それとも自分で12時3時の場所で力を入れている気になっていても、
勢いあまって4時とか5時のところまで力が入っちゃっているのだろうか?

母趾球の方は、そこをペダルに置くように意識してみて判明したことは、

今まで母趾球なるものを使って自転車を漕いだことは、
ほとんどないであろう。

という事です。
なんか母趾球で漕いでいると、なんか全身にへんなこそばゆさが走るというか・・・
とにかく母趾球とやらがまったく鍛えられていない感が感じられます。

そんな感覚はいままでになかったので、やっぱり使っていなかったんだなぁ。と。

しかし、いままで正しく使っていなかっただけに、
母趾球を使って漕ぐと新たなる扉が開かれるものだろうか・・・。

しばらくはこそばゆさとの戦いですね。(--;)

そして、各分野に秀でた王子にレクチャーをしてもらうというこの「○○の国の王子様」
実はわが家にも一芸に秀でた王子(笑)がいることを思い出しました。

ここはこの番組をパクリスペクトして、当ブログでも「○○の国の王子様」を取り上げたいと思います。

題して「お得の国の王子様」

お得の国からやってきた相・・・セッコ王子が紹介するお得道。

相方セッコ王子)「姫、自転車にはお得がたくさん隠されているんだよ。」

姫)「えーっ。たのしみぃー(棒読み)」

第一回目は「自転車でお得」

お楽しみに!←本気にしないでください。


・・・話は変わりまして、日曜日は午後から雨という予報だったので、
セッコ王子とのポタは、雨雲が来る前にほどほどに切りあげて、
その後はいったん自転車を家に置き、買い物と食事をするために電車で改めて出かけてきたのですが、
それというのも夏の間にどうしても行きたいお店・・・というか飲みたいものがあったのです。

それは「ハイネケン・エクストラコールドビール」

あれは真夏の暑い日、自転車で出かけたために断腸の思いで飲むのをあきらめた
氷で覆われたサーバーから注がれるという、
零度から零下2度の、凍る寸前の低温で提供されるというビールです。

このビールは夏に飲まずしてどうする。

ということで、このビールが飲めるというお店に行ってきました。

銀座の「RIGOLETTO KITCHEN」というお店で飲めるそうなのですが、
このお店は初めて入るのですが、スパニッシュイタリアンというニュージャンル(?)のお店です。

入ってみるとおしゃれな感じのオープンキッチンのお店で、

リゴレットキッチン」

面白かったのがお料理の料金がシンプルで、
ちょっとしたおつまみはワンプレート300円~500円で提供されています。

まずは300円~500円のプレートを何点か頼みまして、
待望の「ハイネケン・エクストラコールドビール」の大(650円)を注文しました。

こちらが「ハイネケン・エクストラコールドビール」です。

エクストラコールドビール

写真ではちょっとわかりにくいと思いますが、
ビールの中に氷の粒のようなものが入っています。

さすがコールドビールというだけあって、のど越しが普通のビールよりも確実に冷たく、
泡もメレンゲのようにクリーミーで美味しいです。

まさに夏のためのビール!わざわざ飲みに来たかいがありました。

そしてつまみ的なものですが、あまりに安いんで正直、まったく期待をしていなかったのですが、
目の前のオープンキッチンからすぐに提供される料理は、
値段が安いのにもかかわらず、どれもこれも美味しかったです。

白身魚のマリネ

ガーリックトースト

そして中でも特に気に入ったのがこれ「ゼッポリーネ」

ゼッポリーネ

岩のりの香りのピッツア生地を揚げたものだそうで、初めて食する物でした。
食感がモチモチしてすごく美味しかったです。

メタボ決定、さすらいのダイエッターとなった相方との食事ですが、
料理が美味しいので、ついつい追加の注文をやめることができず、
プレートで6皿、そして最後には・・・・・

純粋黒豚のパエージャ

やっちまったなぁ。

禁断のメシもの 「純粋黒豚のパエージャ」(1500円)を注文してしまいました。

オープンキッチンの恐ろしさで、目の前で作られているパエージャの美味しそうさに、
ついガマンができなかったのです。お主も策士よのぉ。

このパエージャ、中央にある半熟の卵を混ぜながら食べるのですが、
一口食べて、どこかで食べたことのある味が・・・

そうこれは、煎餅界のロングセラー“ハッピー○ーン”の味です。

いや、そう書くと「美味しくなかったんか?」と思われそうですが、
不思議と(?)パエージャの味つけとして合う味でした。もう新発見。

そしてどう純粋なのかは不明ですが、こちらが黒豚です。

純粋黒豚

純粋なだけにやわらかくて美味しいです。

そうして8月最後の日はダイエットなんてどこ吹く風で、料理もビールもたらふく食べ、
お店を出たわけですが、相方の体重がとんでもないことになったのは、
言うまでもないことでございます。

そして今日は9月、そろそろ食欲の秋です。
ポタメシも美味しい季節へと突入ですが、どうしたもんかなぁ。(--;)

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ハワイ旅行記【その13:4日目目後悔の航海】
ここにきて毎日暑くなりましたね。

先の8月31日にエクストラコールドビールで乾杯、
そして最後の晩餐ならぬ、最後の飽食祭りを終えた相方。

9月に突入と同時にダイエットに励んでおります。・・・まだ、たった3日だけど。(ぼそっ)

昔、徹底管理野球で成功した監督がいたような気もしますが、
わが家の根っからの社会主義管理され体質の相方が成功しそうなダイエット方法は、

「管理ダイエット」

具体的にどのようなダイエットかというと、
私が秘密警察のごとく相方の食事の管理を徹底的に行うという、
ある意味シンプルなダイエットです。

元々自転車を始める以前は、私自身がカロリー刑事(デカ)として君臨しており、
相方の体重管理にも厳しく口を出していたので、急な増加はありませんでしたが、
(それでもジリジリと増加していましたけど)

自転車を趣味としてから、魅惑のポタメシの誘惑に抗い切ることはできず、
あっさりカロリー刑事陥落、そして刑事廃業へと追い込まれました。

そうして管理する人間がいなくなったわが家は脂肪繁殖の無法地帯と化し、
今日はラーメン、明日は甘味とポタメシ生活を謳歌していたわけでございます。

しかし私は、一応昔はカロリー刑事だっただけのプライドというものがあり、
週末にポタメシはするものの、平日の昼間などで多少の食事制限をして、
ある程度は調整していました。洋服が着られなくなるのも嫌だし。

お陰で多少の変動はあるものの、最終的にはほぼ以前の体重に収まっております。

自転車を始めてからの方が、体重管理が大変というのもなんですが・・・。(--;)

しかしこの急な自由主義に対応できなかったのは、
元来社会主義管理され体質の相方。

目の上のコブのカロリー刑事がいなくなったので、なんの制約もなくなりフリーダム。
普段日も今までどおり食べた上で、
土日もポタ先で高カロリーなメシを食べる、食べる、そして食べる・・・

そうして行き着く先は先日の「メタボ告白」だったわけです。(--;)

やっぱりこいつはこのまま野放しにしちゃいかん!

ということで、これからメタボ解消まで「管理ダイエット」と復活させることにしたのです。

というわけで9月に入ってから私の目の届かない時間、つまり職場にいる時ですが、
その時とった食事をとにかく申告させます。

 どこで食事したか、なにを食べたか、おおよそのカロリーは如何ほどか等など・・・

今はコンビニの食事などは、カロリーが表示してあるものが多いので、
「管理ダイエット」を行う上では本当に便利です。

あわよくば、ランチはこっそりと高カロリー食品を食べようとする相方の嘘の申告を
脱税を取り締まる税務署の職員のような厳しい目で見破り、厳重注意を促す・・・。

この厳しい恐怖政治こそが、相方的にはダイエット成功の近道なのです。 

正直、私も一度カロリー刑事を廃業した身なので、
相方の食事の管理なんぞ「今更めんどくせー」なんですが、
このままメタボを野放しにするわけにもいかんので、
相方のメタボ解消までは、がんばって厳しく管理する所存です。

成功するかは、今後に乞うご期待!

・・・・・つうかこれで成功しなかったら、
更なる締め付けが相方を待っているだけですけどね。

「人生楽あれば苦あり」今の苦は当然以前の幸せな飽食生活があってこそ、
その飽食メタボ祭りの一旦をになった「ハワイの地獄の飽食ツアー」
「これはこれで幸せだったのか?」という疑問はさて置き、
ハワイ旅行記は最終局面へと続きます。

**************************************

前日にハワイ旅行のメインイベント「ホノルルセンチュリーライド4分の1」を終え、
短かったような、別な意味で長かったような旅も、
あと1日半を残すこととなりました。

まあ、最後の“半”は午前中から空港に向かい帰るのみになるので
旅行工程的には、無意味、ほぼ戦力外。

実質上「旅行」として楽しめるのは、4日目のこの日が最後の一日となります。

しかし最後の日ともなれば、重度のせっかくだから疾病を持つ相方が、
さぞあれもこれもやりたがるに違いない。
と思い、いささかウンザリしていたのですが、

相方曰く、

「最終日は、せっかくだからのんびりも満喫したい」

らしい。

相方のせっかくだからと言えば、東に西にとにかく駆けずり回るイメージですが、
なんか今回は新手のせっかくだからな過ごし方じゃね?

部屋とYシャツと私・・・じゃなく、

“せっかく”と“のんびり”と“満喫”

なんか一見、合い交えない単語の羅列のような気がしますが、
まあ、相方がせっかくのんびりとしたいというのなら、
元々は、旅はのんびり派の私に否応はありません。

この日は、飽食しながらのんびりと過ごすことにしました。

せっかくだから病の相方的のんびりな過ごし方とやらに一抹の不安を感じつつ・・・。

さて、前日の夕食はがっつりな肉と山のような揚げ物を食べたのですが、
胃に強烈な酸を持つとしか思えない脅威の消化力の相方はもとより、
深夜の屈辱のリバースが幸いしてか、私も胃はすっきり。
むしろなんだか腹減った。

「地獄の飽食ツアー」最終日に向けて体調も万端、
朝食は、近くのホテルロイヤルハワイアンでとる事にしました。

ロイヤルハワイアンホテル

外壁がピンクのホテルは、元来地味な人間の私的には「かなり思い切ったなぁ。」と感じ、
フェミニンバリアに阻まれたのか、入ると時に一瞬、躊躇めいたものを感じてしまいました。

別名ピンクパレスと言われるだけのことはあり
建物内も何かとピンクで統一されているんですが、
最初は軽くためらいを感じたものの、
不思議とピンクというは慣れるとなかなか心地よいといいますか・・・。

林家パー子さんをはじめピンクをこよなく愛する人の気持ちもわかるような気がします。

ここで頼んだのは、私が「タロイモのパンケーキ」「フルーツ」

タロイモのパンケーキ

フルーツ

相方が「フレンチトースト」です。

フレンチトースト

て、昨日あれだけがっつり行ったのに、
朝っぱらからあえてのこの生クリーム、あえてのこのこってり。
さすが相方。(の脅威の胃袋、酸が違う)

タロイモのパンケーキは、今まで食べたことがなかったのですが、
普通のパンケーキと違い生地に、いかにもイモがinされているような
独特のもっちり感があるパンケーキでした。

フレンチトーストはココナツをたっぷりつけて焼いているので、
ココナツの風味が香ばしいフレンチトーストです。

朝食とはいえ、これしきの量なので、相方も私もなんてことなく完食。

そして相方的のんびりスケジュールでは、
食事を終えたら早々に今度は“プールサイドでのんびりを満喫”しなければなりません。

宿泊ホテルにいそいそと戻ります。

ホテルに帰って着替えたら、プールサイドでのんびりを満喫です。

さて、プールサイドでのんびりと寝るぞ。

とビーチベッドで寝転がると、今度は「海にのんびり入らなきゃ」と、
ビーチに行くように相方に促されます。

海

海に入っていればいたで今度は「ホテルのバーでのんびりしよう」と、
プールサイドのバーにさらに移動してカクテルを注文。

カクテル

そしてプールサイドのバーでカクテルを啜っていれば、
「プールをのんびり満喫しなきゃ」とプールに入り、3分で出てくる相方。

ちょっと待て、ちっとものんびりしてねぇじゃん。

枕詞に“のんびり”さえつければ、のんびりになるわけじゃないんですけど。

なんか普通に“せっかくだから”の欲求を大暴走させているだけじゃね?

やっぱりせっかくとのんびりは、所詮水と油。混ぜるな危険。

同じ文には使ってはいけないものなんですね。(--;)

そうして働き蜂のように「相方的ハワイののんびりの過ごし方」を実践している間に、
次なる飽食の予約時間になり、急いで着替えてお店までダッシュで移動です。

この強行のんびり(?)相方的には、文字通り好きなようにのんびりを満喫(?)している訳ですが、
私は逆に変なストレスがたまりまくりました。(--;)

そして昼ご飯代わりに予約したのが、
「シェラトンサーフライダーウェスティン」のアフタヌーンティーです。

シェラトンサーフライダー

中庭に面した「ザ・ベランダ」でシャンパンとアフタヌーンティーセットを頼みました。

よくガイドブックなどにも載っているのですが、
過去2回の旅行では、来る機会がなく、3度目にして初めてくることができました。
しかしこのセットをガイドブックで取り上げるのは日本のみなのか、
周りでアフタヌーンティーセットを頼んでいるのは、日本人らしき人ばかりでした。

はじめにシャンパンが出てきます。

シャンパン

シャンパンと一緒にチョコレートリキュールが出てくるのですが、
途中で、このリキュールをシャンパンに入れて飲めば違う味も楽しめるということです。

次にけして少量とは言えないサンドイッチの3種盛り

サンドイッチ

そして最後はアフタヌーンティーの真髄とも言える、
かのエリザベス様とかカトリーヌ様とかが食されていそうな、
3段マルチスライド方式の皿に乗るお菓子。

アフタヌーンティーセット

サンドイッチにしても、お菓子にしてもどれも手抜き感のない美味しいものでした。

“ちょっとずつをいっぱいという”お得心をめいいっぱい刺激しまくる、
このアフタヌーンティーには相方さんもメロメロ。

シャンパンをお代わりしつつもゆうに2時間、
相方式のんびりではなく、正しい意味でのんびりとお茶(つうか酒)を楽しみました。

この時、この旅で一番優雅な時間を過ごしておりましたて、
旨いつまみ(?)と酒を飲み幸せの絶頂にいたのですが、
午前中からプールサイドで酒、そしてこの2杯のシャンパンで気分的には、
完全出来上がっていたわたくし。

しかしこの酔いが後の判断を鈍らせ、
ハワイの飽食ツアーに最悪な終わりをもたらす事となったのです。

さて、アフタヌーンティーをしている時に、相方が突然提案をしてきました。

「ホテルからサンセットを見る船が出ているみたいなんだけど、
それ乗ってみたくない?」

なんでも先ほどホテルのビーチに行ったときに、
“サンセットクルーズ”の船が出ているという情報を得たらしく、
相方はそれに心が動いたようです。

相方の甘言に負けて「凶」なのはこの旅(つうかわが人生)のセオリー。

しかしこの時私の体には気持ちよくアルコール成分が入っておりまして、
残念ながら冷静な判断力を欠いておりました。

相方がやけに乗りたげにしているこのサンセットクルーズとやらは
夕方から夜にかけて2時間位船に乗っていることになるらしいのですが、
そうなってくると困るのは夕食です。

この日の夕食は飽食ツアーの集大成として、
前回にハワイに来た時に時間の関係上行けなかった「アランウォンズ」に行く予定でした。

このお店は、前回の飽食ツアーの時も、結果的に行けなくてとても残念な思いをしたのです。
・・・ので今回は何をおいても行きたかったのですが・・・。

しかし、この時はなんか酔っていました。

「優雅にサンセットとかを見るのもいいかも。」

という気持ちがむくむくと・・・。

まさに魔がさしたといいますか、なぜかこの時心の中で、

以前から行きたかったレストラン<相方の思いつきのサンセットクルーズ

となっていました。

この時、アフタヌーンティーセットをたらふく食べて、完全に満腹になっていたこともあり、

夕食にコース料理を食べるのも;なんだ億劫かも。

「まあ、夕食はフリーペーパーで見かけた
近くレストランでロコモコでも食べればいいか。」

という気持ちにもなってしまったのです。

そうして夕方から相方の勧める“サンセットクルーズ”とやらに乗ることにしてしまいました。

“サンセットクルーズ”その全容は相方も良く知らないらしいのですが(その時点で怪しいと気づけよ)
優雅なクルージングに違いない。(なんでそう思っちゃったのか今もって謎)

沖に出てゆるゆると夕日が沈むのを待つらしいので、
イメージ的には某金持ち姉妹がやっているように(想像ですが)
ビーチチェアなんかに寝そべりつつ、優雅に夕日を見るのだろうか?

などと想像しつつ、ホテルに戻り予約をしました。

金額は2名で68ドル。

・・・なんか微妙な料金設定じゃね?

爆安ではありませんが、想像通りの優雅なクルージングにしちゃ安いような気がします。

いやな予感がしました。

これは想像していたものとは、かなり剥離しているかもしれないと漠然と思いました。

船の出航は17:30分。

集合時間は17:00です。

時間までプールで時間を潰し、集合時間に出航場所に行ってみると、
なんか想像よりかなりコンパクトな船がスタンバイしてました。 

船

その船を見て、自分が勝手に勘違いしていたことを知ったのです。

そうして出航時間の17:30分。

いろんな意味で、後悔の航海が始まりました。

すみません。続きます。m(__)m

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カロリー刑事(デカ)活躍中
私はなかなかテレビCMというやつが好きだったりするのですが、
その中でも最近、見るたびに悶絶させられるCMがあります。

それは、クラレのミラバケッソのCMです。

成海璃子さんが、とんと意味不明なミラバケッソという単語を発するCMですが、

ところでミラバケッソとはなんぞや?

とほんの少しは思わないではないですが、
申し訳ないが注目したのはそこではありません。

いつも釘付けになるのは、CMに出てくる白いモフモフした生き物。

ボキャブラリーが貧困なので、実際CMを見たことがない方は、
私のつたない説明ではこのモフモフした生き物の全容をつかむ事はできないと思うのですが、

羊のようで羊でないく、ヤギようでヤギではない、えらくモフモフした生き物が、
成海璃子さんと共に登場するのです。

ミラバケッソと言いつつ、最後に成海璃子さんはそのモフモフした生き物に抱きつき、
顔を埋めて思いっきりモフモフを満喫している(ように見える)わけですが、

すげーーっうらやましーーーっ。

私もあの生き物にモフモフしたい。

もし毎日あのモフモフした生き物にモフモフできれば、
なんか毎日癒されるような気がする。

人生が豊かになりそうな気がする。

浮世の憂さを忘れて、明日も前向きに生きられるような気がする。


・・・いえ、別に何があったわけでもないですけどね。・・・本当です。

大型の動物は飼育不可という、マンションの規定がある以上、
わが家にはお迎えできないのですが、
(それ以前に、ワシントン条約とかに引っかかるかもしれませんが・・・。)
とにかく、「あのモフモフした生き物は何ぞや」ということを調べてみました。

クラレの会社のHPに載っていたのですが、あのモフモフな生き物は“アルパカ”らしいです。

アルパカっていうと高級セーターになんか使われている毛糸(の元)。

なるほど、どうりでモフモフしているはずだわ。・・・と納得。

一応、那須とかの牧場で飼育されているってことは、個人的に飼っても問題はないのだろうか?

輸入制限とかはあるのだろうか?

性格は意外に凶暴・・・とかいうこともないのだろうか? 

ものすごい気になっています。・・・いや、飼わないですけどね。(たぶん)

・・・そうしてわが家には、浮世の憂さを忘れたがっている(であろうはずの)人間がもう一名。

もっかカロリー刑事の完全管理下に置かれている、ダメダメダイエッターの相方です。

実はわたくし現在、野暮用でしょう油の街市に来ております。

しかし相方のメタボ解消の日まで、カロリー刑事に休みはなく、
例え捜査対象者が遠く離れていようとも遠隔捜査は日夜行われています。

もちろん、相方にとっても今回のメタボ宣告はショックだったようで、
今回こそは心を入れ替え、ダイエットに本気で励むと言っています。

私がいないからといって、羽目をはずして高カロリー食品をとろうはずもありません。

私はそんな相方を心から信頼して・・・などまったくおりません。

相方は残念な事に、たえずプレッシャーを与え続けないと楽に流れる人間なのです。

長い付き合いゆえに彼の性格などは嫌というほどわかりきっているのです。

そして夕べもプレッシャーを与えるべく、
相方が帰る頃を見計らって、携帯に電話をしてみました。

電話に出た相方の第一声は、軽く裏返っていたような気がします。

聞くと今、まさに食事をしようとお店に入ったところだそうで・・・。

強力な圧力をかけ、入ったお店をはかせたところ「大戸○」だそうな。

「大戸○」は、私も好きでよく2人でも入ったりしたのですが、
定食にすると意外にカロリーが高くなるのも難だったりします。

そしてカロリーはメニューにしっかり載っていたはず・・・。

「まさか高カロリーな定食とか食べるつもりじゃないよね。^^」

「・・・・・・(数秒の間があり)・・・そ、そんなわけないじゃん。
野菜系のおかずを何点か頼もうと思っていただけだよ。」

電話をしなかったら、ぜったい定食とかを食おうとしていたな。こいつ。

と迷わず思いました。←ホント信頼関係薄っ。

相方はあわてて否定しておりましたが、最初の間が真実を告げているのではないでしょうか?

その後、私に念を押された相方は、本当に数点の低カロリーなおかずだけでガマンしたようです。

(後に時間を置いてさらに確認済み←どこまで信頼関係ないんだよ。)

危ないところでした。今日も事件(?)を未然に防ぐことができました。

そうして、カロリー刑事の戦いは続く・・・。

ていうか早く自分で体重管理できる人間になって、私を引退させてくれ。(--;)

ちなみに私は実家で飽食の限りをつくしております。

ホント日々努力している相方には申し訳ない・・・という気持ちは特にないっす。スマン。

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ハワイ旅行記【その14:最終回ハワイ飽食の旅の終焉】
今日(土曜日)は朝は微妙な天気でしたし、天気予報も夕方から雨ということだったので、
一時はポタをあきらめグーグー寝ていたりしたのですが、
夕方近くになっても天気が崩れそうにないので、
せめて消化ポタだけでもと、上野の方に行ってきました。

そのポタについては、後ほど書かせていただくとして・・・

今回はようやっと長かった「ハワイ旅行記」も最終回を迎えることとなりました。
またまた本文が長めですが(汗)、よろしくお付き合いくださいませ。

****************************************

それは実質上のハワイ最終日の夕方、
最後に行く予定だったレストランをやめてまで急遽参加することにした
サンセットクルージング(相方推奨)とやら・・・。

スタンバイしているなんとなーくカジュアルテイストのお船を見て、
「確実に(私の)想像と違う」とは感じておりました。

時間になり、ある程度参加者が集まるようになって周りを見回すと、
今までにない違和感を感じはじめておりました。

なんか日本人が・・・おらん?

ハワイとはいえ外国なんで、別に日本人がいなくても不思議はないのですが、
なにせ日本人の多いホテルに泊まり、街を歩けばどこからともなく聞こえてくる日本語、
そしてオプショナルツアーは日本人専用・・・ということを行ってきましたので、
なんか日本人がいないことに、逆に不安と違和感を覚えたのです。

さて、時刻は出発時刻の17:30分となり、20数人ぐらいの人間が乗り込みました。

船には当然、ビーチチェアなんてものはなく、ベンチみたいなところに座るのですが、
意外と船のクルージングは人気が高いようで、
参加者が乗り込むとけして広いとは言えない船上はいっぱいとなりました。

そして船は出港したのですが、

船の上

周りには外人さんがいっぱーい。(゜▽゜;) 

つうかここではお前が外人だろ。

こんなにたくさんの外人さんと流されたのは、人生で初めてかもしれない。

私と相方以外にアメリカ人ではないのは、中国の方らしき家族連れ3人のみです。

そして少数意見は淘汰されるのが筋ってもんで(つうかここはアメリカ領だし)
船長(?)をはじめ何人かいるスタッフの方はお客さんを楽しませようと、
のっけから最高にナイスなアメリカンジョークをお客さんに投げかけたりしていますが、
当然、その言語は国際語の英語、English。

すみません・・・

 残念ながらそのせっかくの爆笑アメリカンジョーク、私には通じませんから。

そして様子を見ていると、船長の得意技は客いじり・・・らしい。

お願いです。私にジョークを投げかけないでください。
話をふらないでください。目を合わせないでください。
もう私のことは、忘れてください。(T_T)

とにかく背景の一つとして溶け込み、いじられることなく、やり過ごさなくては・・・。

私たちが、なんだか気分が超後ろ向きになっているうちに、
気がつくと周りの皆さんはすでに親しくなっている様子・・・。
いつの間にかお互いファーストネームで呼び合うような勢いで、
ジョークを言って笑いあったりしています。

えーと。みなさん、ほぼ初対面ですよね? 実は前世からの知り合いだったとか?

そういえば2日前にオプショナルツアーでノースショアに行った時に、
ほぼ1日同じメンバーと行動を共にしたのですが、
探りあいのような雰囲気はあったものの、まったく誰とも親しくなれなかったかも。

それに引き換え、わずか10分で打ち溶け合っている(ように見える)目の前の方々・・・。

生まれた国の違いなのか、単なる個人的な資質の問題なのか、
特に日本人の中でも更に人見知りの側の人間としては、

今ここには、確実に深くて暗すぎる溝がある。

と感じずにはいられませんでした。

言葉が通じない異世界にうっかり来ちゃった宇宙人とはこんな気持ちなのだろうか?

なんか海の上で、深い孤独を感じます。

その孤独の原因は言語以外にもあるのは明確といえば明確ですが・・・。

そんな風に、なんとなーく雰囲気に溶け込めないまま始まった、サンセットクルーズ。

途中酒をふるまわれたり、

酒

知り合いの船が来たらお互いの船の船員同士が水鉄砲で水を掛け合う、
(ちなみにお客さんは水がかかるだけ)
等の盛り上がり系のイベントもあったのですが、
最初に乗り切れなかったノリは、今更いかんともしがたく・・・・。

結局、最後までイマイチ周りのノリについていけず、
自分の立ち位置に居心地の悪い思いを感じながら、
1時間半の長い航海を終え、船を下りたのでした。

サンセットクルーズだけあって、もちろん夕日は見られたのですが、
いいところでカメラの電池が切れてしまって、写真的にもえらく中途半端です。

夕日

こちらの酒のあてとして、船内で配布されたドリトスは、
なんかやたらアメリカンテイストで美味しかったっす。

ドリトス

さて、うっかりこの異世界に入り込んじゃったような不思議気分のサンセットクルーズ。

ある意味いい経験になりましたし、別に後悔とかはしなかったと思います。

旅の最初に乗っていたら。

しかし今は旅の実質上の最終日、まだ買い物も済ましてはいないし、
なによりも最後の晩餐ならぬ、最後の飽食祭りをなげうってまで参加したクルーズなのです。

時刻も夜の7時も回り、あれほど満腹だった腹もそこそこ減ってくると、

準備時間もまぜて、サンセットクルーズに費やしたこの約3時間は、
かなり貴重なものではなかったのか?

そんな思いが心をよぎります。

しかし航海・・・いや、後悔先に立たず。

今更、後悔したって仕方のないことです。
気を取り直して、夕食を食べに行かねばなりません。

出発前から立てていた予定では、ハワイ創作料理を食べられるという「アランウォンズ」
というレストランに行く予定でした。

しかし急遽、変更して“ロコモコ”を食べることに決めたはず、
ロコモコのあるレストランはこの何かと活躍した、
ハワイのホットペッパー“kaukau”に載っていたはず・・・。

フリーペーパー

盛り下がる気分を無理やり盛り上げて、
とにかくフリーペーパーに載っているロコモコのレストランに出かけました。

ちなみにこのフリーペーパーは、割引クーポンが載っているのですが、
こんな(気分の)時にまで、せっせとクーポンを切り取るせっかくだから病の相方・・・。

正直、自分とは違う生き物をみる思いでした。

さて、ロコモコの食べられるレストランですが、
ホテルから徒歩でいける距離にあり、すぐには着いたのですが、
ロコモコの専門店かと思いきや、実際に行ってみると看板には餃子とかチャーハンが載っています。

つまり中華のついでにロコモコを出している店・・・らしい。

写真を見ると場所もレストラン的なのですが、地下のフードコート的なお店です。

うまいこと写真を撮ったもんだなぁ。となんか別のことに感心。

しかしそれも旅の経験なので、喜んで暖簾をくぐったことでしょう。

あくまでも旅の最初であれば。

相方の急な提案に乗った為に、予定は大いに狂ったものの、
元は一番力が入っていたはずのハワイ最後のディナー、実質的に最後の飽食料理。

その最後のディナーを中華料理店のロコモコで終らせることは、
この時はどうしても納得がいきませんでした。

私も相方もほぼ無言でお店から回れ右しまして、
いきなりまさか考えてもみなかった食のジプシーと化してしまいました。

あれほど完璧に食のスケジュールを組んでいたのに・・・トホホ。

しかし回れ右したところで、他に当てがあるわけでもなく、
その辺をうろちょろしましたが、ただ時間だけが無意味に流れていくだけです。

いつの間にか時間は8時を回っていました。

そうだ!こうなったら最初の予定通り、
今からでも「アランウォンズ」に行くのはどうだろう?

と今更ながら思い立ち電話をしてみましたが、
ハワイのレストランというのは、思いのほか閉店が早く、
「今日はもう終わりなので、また明日来てね。(要約)」ということを言われてしまいました。

明日はないんですけど・・・(T_T)

DSに載っているレストランやホテルのレストランなんかも、やっぱり閉店が早いので全滅。

そしてさらに時間だけが無駄に流れていく悪循環。

なんか万策・・・つきました。

「よーし、最後だから思い切って、豪華料理をたらふく食っちゃうぞ!」

という予定のはずですが、この時は「開いている店ならどこだっていい」という気になっていました。

そうして街の片隅にも置いてある“kaukau”を手に取り(1冊目は部屋に置いてきてしまったので)、
とにかく開いているお店を探すと茶店”の文字が・・・。

和訳して喫茶店ではなく、正真正銘日本式の喫茶店のお店のようですが、
そこに行けば“ロコモコ”を食べさせてくれるようです。

怪しい。

とは思いましたが「最後くらいせめてハワイアンフードを食べて帰りたい」と思うのもこれまた人情。

中華風ロコモコと日本風喫茶店で出されるロコモコ、
この二つの違いはいかばかりなのか・・・

とぼんやりと思いつつ、日本式「喫茶店」に向かいました。

その喫茶店はとあるホテルの中にあり、
お店に入ってみると、ここがハワイであるということを忘れてしまいそうな、
まさに古きよき日本の「純喫茶」的なお店です。

昔インベーダーゲームとかあったお店はこんな感じだったかも。

懐かしい感じですが、ハワイで経験するまでもなかったかなぁ。

日本風「喫茶」なので店員さんも日系人(というより日本人?)、
矛盾しているようですが、そこのところはなぜか安心します。

そしてこちらがハワイ最後の夕食、「地獄の飽食ツアー」と銘打った
飽食の宴の実質ラストを飾る、喫茶店のハワイアンソウルフードのロコモコです。

ロコモコと味噌汁 

なぜか味噌汁がついています。まあ、ある意味日本式なので順当なのか?

相方はなんか雰囲気に圧倒されたのか、ビールとつまみ系を数点注文。
ホタテのわさび和えとアヒポキです。

ビールとつまみ

・・・こちらの方の味は・・・聞かないで下さい。

いや、このお店が悪いわけではないし、誰が悪いわけでもないのですが(あえて言えば相方?)
最初に予定していた最後のディナーとあまりに乖離がありまして、
なんか目から心の汗が流れ出てきました。

そしてこの喫茶店のロコモコが、なかなか旨かったのがさらに涙をさそいます。

喫茶店なので最後に「コナコーヒー」を頼みましたが、
さすが喫茶店だけあって、こちらも美味しかったです。

コナコーヒー

「終わりよければ全てよし」

という言葉がありますが、「地獄の飽食ツアー」としてのこの終わり的にはどうなのでしょう?

これが一日目だったら楽しい思い出の一つだったんですが(ロコモコは、まあ、旨かったし)、
なにせやり直しが聞かない最終日の夕食。

頬の涙も乾いた頃、足取りも重く日本式喫茶店を後にしましたが、
実はのんきに(?)落ち込んでもいられません。

なぜならお土産とか買い物とかほとんどしていなかったのです。

ホテルの近くに免税店もあり、いろいろなショップもあったので、
出かけた帰りとかにちょこちょこ寄って、ある程度は目をつけてはいたのですが、
実際にはまだ買っていなかったのです。

ここで買いはぐれるわけには行きません。

とにかくショップを回り、まずは新鮮なヒカリモノ関係をGET。

更に場所を免税店に移して、家族、友人、知人のお土産を買いあさります。

が、意外とこの人にあげるお土産というのが見つからないんですよね

本人の趣味とかけ離れているブツをあげても、
かさばるわ、なんか捨てらんないわ、で迷惑でしょうし・・・。

とにかく消え物でもらってなるべく嬉しそうなものを探し、
予定の人数分のお土産を全て買い終わったのは、閉店ギリギリでした。

最後の方なんか、考える間もなく鷲づかみにして買いましたよ。(--;)

この免税店、DFSギャラリアですが、ありがたいことに23時まで営業しているのですが、
そんな時間まで買い物に来るような働き者(?)は日本人位、
買い物をしている人間は、あからさまにほぼ日本人なのですが、
店員さんも遅くなると、さりげなくほぼ全員が日本語ができるスタッフに変わっていました。

実は、私達がこのDFSギャラリアに来たのは、この最後の日が初めてではなく、
旅行中トータルでは3回目になります。

しかし毎日がせっかくだからdeハードスケジュールだったもので、
いつも来るのも遅く帰るのも閉店近くで来る回数は多くても、
時間的にもあまりいることができませんでした。

そして・・・おぼえていらっしゃる方は、ほぼいないとは思うのですが、
初日の飛行機の中で仕入れた書類があったのをご記憶でしょうか?

その書類とは“ゴディバのチョコ引き換え券”

なんでもDFSギャラリアでその券を持っていくと、
ゴディバのチョコ(おそらく2粒程度)と引き換えてくれるそうな・・・。

そうしてそういうチャンスをとことん逃したくないと思っているのが、
うちの相方。お得好き、せっかくだから病。

ギャラリアに来るたびごとに、いそいそとこの引換券を持参するのですが、
なぜかそのチョコ引き換え所とやらが毎回見つからない・・・らしい。

なぜ“らしい”という推定型かというと、私は付き合いきれないので、
いつも1人で行かせているからです。

3回のギャラリア訪問のうちに過去2回は、どうしても引換所が見つからず・・・。

「もう、2回もなかったんだから、いい加減あきらめれば?」

と(冷たい目で)アドバイスしたのですが、彼に言わせると別にチョコが欲しい訳ではなく、
“せっかくだから”の名誉に掛けて、こういうチャンスを見逃すわけには行かない・・・らしい。

じゃあ、スキにするがいいさ。(--;)

ということで、この日最後のチャンスに相方は再び引換所を探しに行ったのですが、
結局、撃沈、引換所は見つからなかったそうです。

しかし、ここまで見つからないとなると逆になんか気になります。

樹海でもあるまいし・・・。

実際、幻の引換所は存在したのでしょうか?

なにかトラップや目くらましがあって、
真に選ばれしものしかたどり着けないシステムになっているのでしょうか?

永遠に解明できない謎です。

そんな謎を残したまま、日付は変わり、次の日は実質上の最終日です。

午前中のうちに集合なので、朝食は近くのホテル「ハレクラニ」のバイキングにしました。

朝食

前に来た時にも食べたんですが、ここの朝食バイキングは美味しいですね。

このあたりのどこのホテルの朝食もそうなのですが、
レストランに鳥が飛んでくるのも鳥好きとしては嬉しいです。
いや、食べるわけじゃないですよ。^^;

ただハワイの鳥ちゃんはアメリカ的な気質なのか、アピールが積極的なので、
残り物やテーブルにあるものは、積極的に略奪してくるので、
店員さんは何かと大変そうでした。

こちらハワイの鳥ちゃん、略奪中です。 

鳥

朝食が終ると、あまり間髪入れずにチェックアウトを済まし、
そのまま空港に運ばれるわけですが、空港まで運んでくれるバスの運転手さんが、
見るからに外国人の方なのですが、日本語がペラペラ。

短い間でしたが、ハワイのマメ知識から自分の身の上話までしてくれまして、
面白い話ばかりだったのですが、何せすでに帰国寸前のバス、
心情的に私をはじめ同乗者のみなさん、盛り上がりに欠けておりまして・・・

行きのバスの方で巡り合いたかったです。

さて、空港に着きまして、飛行機の時間までの1時間半位は自由時間になるのですが、
そう・・・この旅は、あくまで「地獄の飽食ツアー」
帰り着くまでは、この旅の趣旨に沿って行動しなければなりません。

ある程度お店を吟味しまして、最終的には普通のフードコートで食べることにしたのですが、
なぜこのフードコートにしたかというと、メシが食べられるお店があるからです。

このフードコートにあったお店は、プレートを頼むと、
主食と2種類のおかずが選べるシステムになっています。

主食は白飯とチャーハンと焼きそばの3種類からチョイスする形になっていました。

白飯といえば、ハワイ初日にプレートランチで食べたきりです。

この時の私の目には、この白飯がものすごくまぶしく映りました。

そうしてこの白飯のために、このプレートを食べることにしたのですが、
量が多そうなので、2人で2つプレートを頼むのは多そうです。

結局2人で1つのプレートを注文することにして、注文は英語で行われるようなので、
いろいろ説明を聞いてチョイスしなければならないプレートの方は相方に任せ、
私はデザートのアイスクリームを買いに走りました。

そしてこちらがデザートのアイスクリームです。

アイス

ハワイ最後なのでコナコーヒーのアイスにしてみました。
コナコーヒーなのかは判別できませんでしたが、
コーヒーの風味いっぱいの濃厚アイスで美味しかったです。

さて、そして待望のプレート・・・いや、白飯ですが、
白飯が食べられると思って、私の胃は白飯ウェルカム、ばっちこーいモードです。

間もなくプレートを手に席に帰ってきた相方を見て、
私は相方に巣食う“せっかくだから”の病の真の恐ろしさを知る事となりました。

こちら相方チョイスのプレート

プレート

白飯が影も形もねぇ。

この時のわたくしの「びっくり3:がっくり7」のびっくりとがっくりのない交ぜの感情を
どう表現したらいいのでしょうか?

相方の予想外のチョイスに愕然としつつも、
この期に及んで白飯じゃなく焼きそばを選んだのかを問いただすと、

「日本に帰って白飯は食べられるじゃん。
せっかくだから焼きそばを選んだんだよ。^^」

こいつからは日本人としてのソウルが感じられねぇ。と思いました。

例え数時間後に日本に着けようとも、普通はここは白飯だろ。白飯。
あふれ出すソウルは抑えられないはずだろ!!

どうやら私は白飯を見た時点で、相方も当然白飯を選ぶと思い込み、
明確な意思表示を相方にしてなかったようですが・・・。だって普通白飯を迷わず頼むと思うじゃん。

ちなみにあまりの絶望感に今回のプレートの写真はおざなりです。^^;

しかしかえすがえすもムカつくのは、どんな時でも基準が「せっかくだから」の相方。

なんか相方とは一生分かり合えない気がしました。

たかが飯ですが、食べ物の恨みは根が深いのです。

そうして最後は相方に本気で不信感を抱きつつの帰国、
長いようで短かったハワイの旅は終ったのでした。

番外編として、こちらがハワイで買ってきた自宅用のおみやげです。

おみやげ 

そして、やっと終了の運びとなりましたハワイ旅行記ですが、
やたらと長くなってしまった上に、途中ぶった切り続きで読みにくくて、すみませんでした。^^;
最後まで読んでくださって、本当にありがとうございました。m(__)m

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蓮見のポタde花より団子
最近の週末、すっきりと晴れ予報になることが少ないですね。

先週の土曜日も、実際の天気と天気予報とポタりたい気持ちとの戦い。

なにせ愛車が雨に濡れた後のアフターフォローなど、まったくできない私と相方。

愛車を錆びから守る唯一の手段は、とにかく雨の日は出かけないことなんですが、
この時期に雨に当たらないように過ごすのは、結構至難の技だったりします。

なんか外は晴れているように見える・・・しかし予報は「雨」だという。

風よみ、自然と対話するのぢゃ。

修行不足で、そんなどこぞの長老様のような真似ができるわけもなく、
空を睨んでみても、急遽暗転、風雲急を告げちゃうような最近の天気はようわからんです。

そうして疑心暗鬼に陥っているうちに、時間だけが過ぎていき、
実際出かけようと画策したしたのは、夕方近くになってしまいました。

結局、様子を見ているうちは雨など1粒も降らなかったので、
自分の優柔不断さが招いたとはいえ、その間完全に無駄にした時間は、
本当に虚しいっす。(T_T)

もう、ひまわりでも沈丁花でも山ほど打ち上げて、
なんなら風を読む長老様も「気象庁」に入庁していただき、
もう少し天気予報の的中率を上げて欲しいです。

石橋を叩きまくっているうちに、すでに“雨が降る”と言われた時間になりましたが、
それでも空も晴れたままです。

こいつは「夕方から雨」の予報はさらりと外したな。

と確信しようやく安心した、でかい図体の割には心が小動物の私と相方は、
巣(マンション)から出て、すでに遅い時間でしたがポタることにしたのです。

しかし時間も時間なので、結局、この日も「連続ポタ」を繋ぐ位の消化ポタしかできそうもなく・・・。

この日は、前から行きたかった上野の「蓮見茶屋」が距離的にも丁度いい感じなので、
そちらに行ってみることにしました。

貧脚さんに上野公園の蓮を教えていただき、蓮を見に行って来た時に、
「蓮見茶屋」という不忍池に面する茶屋にて蓮の期間限定で
夕刻の時間から蓮を愛でながらお弁当が食べられるという情報を仕入れ、
「期間内にまた必ず来よう」と思っていたのです。

しかし8月は悪天候とかに翻弄され、何かと行く機会がなかったので、
そういった意味では、まさにいい機会です。

わが家から上野までは、片道6km程度、
正直、1年もバイカー人生を送ってきた今となっては、笑っちゃうくらいのチョロい距離です。

が、

な、なんか体が重い。

ペダルを踏む足に重みを感じ、自転車を漕ぐのがちょっと苦痛です。

いや、これは向かい風のせいだ。

と思ったのですが、残念ながら(?)別に向かい風なんか吹いてねぇ。

要ダイエットのメタボマンになった相方ならまだしも、
一応、私は適正体重まで戻したはず・・・なのに何でこんなに体が重いんだ??

ふと考えてみると、そういえば、最近は天候不良を理由に
「連続ポタの消化ポタ」しかやっていない・・・ような・・・。

消化ポタの規定は“1ポタ5km以上”なので、
つまり8月はほとんど1週間に約5kmしか走っていないかも。

それって完全に運動不足じゃん。(゜▽゜;) 

この症状は、もちろん同距離しかポタっていない相方にも出ているらしく、
2人とも軽く青くなりました。

実は、来週、横山さんからお誘いがあり、
一緒にポタらせていただくことになっているのです。

それなのに、この期に及んでこの体たらく・・・。

やばい、やばいっす。(汗)

ただでさえ途中まで、車を使った輪行もどきでの参加なのに、
それでも足手まといになるのは、さすがにちょっと(どころじゃなく)恥ずかしいです。

こうなったら試験前の一夜漬けのようでなんですが、

「これは明日の日曜日に長距離を走って体を鍛えるしかない。」

と決意しつつ、重い体を抱え上野に到着しました。

不忍池蓮

不忍池の蓮は以前見た時同様「ここは異次元か?!」と思うほど、
池面いっぱいにもっさりと生えていましたが、
花は季節的に終わりかけのようでして、
花よりも花が散った後と思われる茎が多かったのが残念でした。

不忍池蓮

結果、あまり花は見られないとは言え、
葉の部分が多いとは言え、蓮を見ながら食事ができるのは風流です。

目当てはどちらかというと弁当ですし・・・(ぼそっ) 

さっそく「蓮見茶屋」の暖簾をくぐりました。

蓮見茶屋 

暖簾をくぐると弁当代ではなく、入場料として1人十文(日本円で1,000円)徴収されます。
あくまで入場料にお弁当と飲み物が付くという形のようです。

飲み物はビールをはじめ日本酒や焼酎とソフトドリンクから選べますが、
もちろん「生ビール!」・・・と言いたいところですが、
自転車で来たのでここはソフトドリンク、「ラムネ」を注文しました。

ちなみに飲み物は、別途一律5文(日本円で500円)でお代わり可能のようですが、
生ビールとラムネが同じ値段というのも、面白いようなそうでもないような感じです。(--;)

席は、オープンテラス(?)と店内があるのですが、
オープンテラス(?)が空いていたのでそちらに座ることにしました。

蓮見茶屋

蓮がえらく近くに感じられます。

はす

植物の近くなのでやはり虫がいるのか、蚊取り線香がおいてありましたが、
本来なら蚊取り線香を入れるであろう豚ちゃんのお腹に強引に入れられていたのは、
なぜかベー○マット。

蚊取り線香

・・・まあ、消防法とかいろいろあるんでしょうね。(--;)

こちらがお弁当です。

お弁当

ダイエット中の相方も大丈夫(そう)な、ヘルシー(そう)なラインナップです。

お弁当

飲み物が500円なので、このお弁当の値段の配分は500円ですが、
500円の割には(失敬)こじゃれた包みに包まれたしっかりとした作りのお弁当でした。

わが家の「お得の国の王子様」は、

「姫ぇ。この包みは、持って帰ってポタ時の敷物にするといいんだよ。」

とほざいておりましたが、周りを見ても持って帰ってる人なんかいないでしょ。

もうお得の国とやらに帰ってください。

こちらがラムネ。

ラムネ

どちらかと言うと(つうかあからさまに)仕方なく頼んだラムネですが、
このラムネがラッキーにも前から飲んでみたかった「三ノ輪ラムネ」のラムネでした。

「三ノ輪ラムネ」は、私世代には懐かしいオールガラスの瓶を使っているラムネで、
昔ながらの瓶と味を守って作られているラムネらしいです。

以前、たまたま三ノ輪に行った時に飲んでみたくて、探したのですが見つからず、
残念な思いをしていたのですが、こんなところで巡り合おうとは・・・。

ビールをガマンしたので神様からのご褒美?

飲んでみると、今のラムネよりも炭酸が薄くて甘みがある感じの懐かしい味でした。
ガラスの瓶とビー球があたる涼しげな音がいいですね。

懐かしさに浸りつつも、蓮見を堪能し「消化ポタ」を終え、
ここまで来たついでに御徒町の“ODBOX”により、
重い体を抱えて、この日は家路に付きました。

「とにかく、体を鍛えなおさにゃあかんなぁ。」と危機感を募らせつつ・・・。

そして、次の日の日曜日。

この日は、来週のポタに向けて、ちょっと遠くまで走るつもりでした。

で、朝ネットで天気予報を確認していると、少なくとも雨は降らない様子。

ホントかよ。

と即座に思いました。

風を読み、自然と対話を試みるまでもなく、
家の中から空を見ると、なんとなくもやけている感じがしたのです。

でも、天気予報が雨は降らないって言っているんだし・・・。

なんとなく疑問に思いつつ、ノロノロと支度を始め再度天気予報を確認すると、

変えてやがる

さりげなーく夕方から雨予報に変更されていました。

そうなると疑心暗鬼が始まります。

そのまま行っちまえば雨が降る前に帰ってこれて良かったのですが、

本当に雨は降らないのか?

大丈夫なのか?

なまじ長距離なんか行くと、取り返しのつかない事態になるのではないか?

と思っているうちに、雨は降りださないまま、時刻は4時近くなってしまいました。

ここまでくると、天気は持ちそうな気がしますが、
また、長距離行ける時刻ではなくなっていました。

それでもどこにも行かないよりはマシだろうと、4時ごろから自転車を抱えて外に出たのですが、
走っているとなんか急激に空の色がおかしくなってきました。

このまま行くと確実にやばいような気がする。

結局、まだ家からわずかしか来ていませんが、
それも幸いだし・・・やはり引き返そうとしたところ、事件に遭遇してしまいました。

後ろから女性の叫び声が聞こえ、
振り向いてみるとママチャリに乗った女性が叫びながら原付を追いかけています。

最初は、何のことやらわからずに「友達同士がふざけているのかな?」と思い、
とっさの反応ができなかったのですが、荷物を盗まれた様子。

女性はそのまま原付を追いかけて行ってしまいましたが、
そういう時は反応できないもので、何もできずただ呆然としてしまいました。

あわてて警察には連絡しましたが、その後どうなったのかわかりません。

犯人が捕まっているといいのですが・・・。

おそらく自転車の前カゴから荷物が奪われたと思うのですが、
本当に怖いですし、安心して自転車のカゴに荷物を置けない時代を寂しく感じます。

加害者には、当然怒りを感じますが、
自転車に乗る方も被害に合わないように、なんらかの対策を講じなければならない時代なのですね。

私もママチャリに乗る時には気をつけなければと思いますが、
皆様も気をつけてくださいね。

被害者の方はもとより、加害者の為にも捕まっていることを祈ります。


そうしているうちに、更に空は暗さを増してきまして、急いで家に引き返したところ、
家に着いてすぐに、やっぱり降ってきてしまいました。

・・・うーん。昨日は当たらなかったのに、たまに当たるので天気予報はやっぱり侮れません。

しとしとといつまでも降るタイプの雨だったので、引き返して正解でした。

予定では、荒サイを都市農業公園まで上り、そこから秋葉原に行き用事を済ます予定でしたが、
せっかく出かける支度をしたことだし、雨の中でしたがせめて電車で秋葉原まで行こうとなりました。

秋葉原への用事は、うちの殺風景ルームに照明器具を買い足すためです。

優柔不断ゆえにものが買い足せず、引っ越してからかなりになりますが、
依然部屋は最低限のものが置かれただけの殺風景なままだったりします。

この辺で間接照明でも入れれば、殺風景な感じが緩和されるかもしれない。

会話の発生しにくい暗い性質のわが家にせめて間接照明で灯りを灯そうと、
暗いと不平を言う前に、進んで灯りをつけようと・・・と言うことで間接照明を買う事にしたのです。

相方との意見の食い違いがあったものの、そこは私が一喝お願いし、
実は前からこっそり目をつけていた照明を2個ほど購入しました。

これで明るさ100wな家庭になる・・・かも。

その後、お腹がすいたので秋葉原で食事をすることになり、
本当なら前から食べたかった「刀削麺」を食べたかったのですが・・・

なにせ相方はダイエット中の身、やはり中華は高カロリーそうです。

カロリー刑事としては、高カロリー食品を取らせるわけにはいきません!

・・・でもまあ、1週間に一度位は飴的なものをなめさせないと、
ダイエットというのは続かないですし、何より私が食べたいので、
カロリー刑事は日曜で休日ということで・・・
刀削麺のお店「Xian(シーアン)」に入ってしまいました。

しかもそこで、いきなり「ルネッサーンス」

ルネッサーンス

いや、普段自転車に乗っている時は抑圧されているんで、つい・・・。

駄目じゃん。カロリー刑事。やっぱり一度引退すると駄目っすね。(--;)

私は「野菜たっぷりの刀削麺」

野菜たっぷり刀削麺

相方は「麻辣刀削麺」

麻辣刀削麺

私の方は、スープはタンメンのような淡白な味で、
相方の方は色からもお分かりになるようにピリ辛いです。

「刀削麺」はその名の通り、刀のようなもので麺を削り出すのですが、
短い麺かと思いましたが、実際の麺は結構長いんですね。

刀削麺

食感といい味といい“ほうとう”に似ているような気がします。

麺の吸収率が早いので、食べているうちにどんどん増える感じで、
食べ終わった後は、満腹感が得られました。

・・・て、満腹になっていいんか?さすらいのダイエッターの相方。(--;)

ダイエットもさることながら、この日も結局まともなポタもできないままに、
来週を迎えるわけですが・・・。

こんな甘やかした体のままで大丈夫でしょうか?

・・・不安です。(--;)

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わが家の自転車NEWアイテム(2008年秋バージョン)
最近、なんとなく体がだるい日々が続いています。

とにかく見ず知らずの子泣きじじいが、3人程度しがみついている位の体の重さです。

この原因不明かつ不快なダルさはなんなのか?

季節の変わり目ゆえだろうか?

いいたかないけど、更年期障害的なものなのだろうか?

まあ、私もそんな障害が気になるお年頃のおねえさんになったので、
そろそろ栄養ドーピング的なものにお世話になってもいいだろう。

ということで、先日、相方に頼んでこんなものを購入してきてもらいました。

「Q&Pコーワゴールド」

 コーワゴールド

飲んだことはないのですが、飲めば元気が出てくるようなイメージがあります。

効能としては、滋養強壮、虚弱体質、肉体疲労、病後の体力低下、
食欲不振、栄養障害・・・等々。

あれ?意外に当てはまっていないことも多い?(゜▽゜;) ・・・かも。
特に食欲不振。

やっぱり養○酒の方が症状には該当したのだろうか?

疲れといっても別に肉体を酷使して疲れが出ているわけでもないし、
当てはまるのは、しいて言えば、広い意味での滋養強壮ぐらいかも。

体がだるくはありますが、胃だけは体と別の生き物のように、
食欲不振どころか食欲はあり過ぎるほどあります。

「更なる食欲増加につながったら嫌だな。」と思いつつ、
一昨日あたりから飲んでおります。

一粒でパワー全開って程は効いていませんが(効いたら逆に怪しいし^^;)
一時期のなにもかも投げ出したいようなダルさはなくなったような・・・。

サイズはお得好きの相方が嬉々として購入してくるお徳用サイズ、
なにせ180錠もあることですし、しばらく続けて行こうと思います。

そんなこんなで私的には体調はイマイチですが、
そろそろ朝晩がすっかり秋めいてきましたね。

まもなく暑さも終了の今日この頃、最近は「消化ポタ」の短距離ポタしか行けてませんが、
短距離ポタのついでに、または電車や車で出かけたついでに、
はたまた通販にて・・・とこのところ何点か自転車関連グッズを購入しております。

そうさのぉ。・・・あれはベロンチョがわが家にやってきた、そう・・・初夏のことでしょうか?

こともあろうに革のリュックを背負って、山へ・・・じゃなくて荒サイに出かけたわたくし。

普段汗をかかないので夏のポタを舐めておりましたが、もう背中が蒸れ蒸れ。

背中は「熱帯雨林か!」つうほど、ものすごい湿度、ものすごいかちかち山状態。

その時は、「絶対、夏用のリュックを買うぞ!!」

と息巻いとったわけですが・・・。

良くも悪くも、なにかと喉元過ぎれば熱さを忘れるのが、わたくしという人間。

この夏は意外と猛暑の中でリュックを抱え自転車を乗る機会も少なく、
なんとかなっちゃっいまして、いつの間にか夏の暑さの中にも
秋の気配が忍び寄る季節になっていたのでございます。

こうなったら夏用かどうかはさておき、自転車用のリュックは欲しいという気持ちはありました。

やっぱり専用リュックの方が長距離を乗るのに楽でしょうし、
今回こそは、機能性重視で選ぼうと固く誓っていたのです。

そして購入したリュックがこちら。

リュック

ぜんぜん機能性なんて重視してねぇ。 固く誓っていたんじゃなかったんかい。

また、こんな「自転車的にはどうなの?」なリュックを購入してしまいました。

先日、「佐野アウトレットショップ」に行った時に、
「kipling」のアウトレットショップが新規オープンしておりまして、
50%オフだったし、可愛かったので、つい・・・。

年甲斐もなくピンク系を購入してしまったのですが、
ブランドの売りとして、バッグには一つ一つ、
可愛いだけで特に役にはたたない、ぬいぐるみが付いています。

セリーヌちゃん

バッグの色によって、このぬいぐるみには、名前がついているんですが、
このピンクの種類のサル(?)のぬいぐるみのお名前は「CELINE」ちゃん。16g。

私クラスの(年齢の)人間が「CELINE」ちゃんつきで背負ってもいいのだろうか?

法律には抵触しないと思いますが、世間様の目が気になります。(--;)

そしてリュックだけでは飽き足らず、同種類のウエストポーチも購入してしまいました。

ウエストポーチ

50%オフだったし、可愛かったので、つい・・・。
ちなみに小さなウエストポーチにも「CELINE」ちゃんは、しっかり付いてます。

「CELINE」ちゃん(16g)はさておき、
短距離ポタだとウエストポーチで行くことも多いので、
こちらの方は、ポタ的には役にたってくれそうな気がします。

ウエストポーチとしてだけでなく、肩掛け式にもなる2WAYタイプなところは、
街使いにするには良さそうです。

肩掛けにして使用する時にウエストポーチの紐が綺麗に収納できるのはいいところですが、

ウエストポーチ   ウエストポーチ

肩掛け用の紐を収納しておくと、ちょっとバックの中で幅を利かせるのが難かも。

というわけで、自転車用リュックは「降リ出シニモドル」ですが、
最近購入した自転車関連グッズとして第2段は、こちら。

「携帯ポンプ」と替えチューブ

ポンプ

つうか持っていなかったんかーい。

そうなんです。自転車を始めて1年になりますが、まだ持っていなかったのです。(恥)

比較的にアンラッキーなわが家にしては、奇跡的な悪運の強さで、
今までパンクだけは免れてきたのですが、
そろそろ悪運も尽き、パンクの神様に魅入られる日も近かろうということで、
携帯用ポンプとチューブを購入してきました。

携帯用ポンプに関しては、ハンディポンプ型とボンベ型の
どちらにするかをずーーと迷っていました。


わが家の技術力的には、楽に空気が入れられるこういう感じのボンベ型がいいだろうけど、
毎回荷物として持ち歩くのが面倒。

その点、ハンディポンプなら自転車に付けておくことができそうですが、
いざという時に、きちんと空気が入れられるのだろうか?

自転車店に行く度に同じ思考が堂々巡りをしておりまして、
結局、いままで放置していたわけですが、先日「自転車の国の王子様」を見ていたら
タック王子がハンディポンプを使い、華麗に空気をズコズコ入れていたので、
「王子ぃー。ハンディポンプって、簡単なのねーー。」
と(自分でやったことないけど)思いまして、ハンディ型ポンプを購入することにしたのです。

ハンディポンプもいろいろあるようで、優柔不断人間としては悩む材料はあるにはあったのですが、
ここは私の強力プッシュで、この空気入れを購入しました。

意味もわからずMade in Italy イタリア製です。

イタリア製を見ると反射的に良さげに見えてしまうのが、
イタリーデザイン好きの宿命のようなものです。

写真ではわかりにくいと思いますが、
この黒の中の格子のような柄が、おしゃれなような気がします。

ポンプ

自転車に付けて置いても遜色ないデザインがさすがイタリー製です。・・・誰も注目してくれないと思いますが・・・。

ちなみにこちらは、「世界初のカーボン製ミニポンプ」らしい。

ポンプ

カーボンだけあって、重さはわずか59gで、「CELINE」ちゃんが約3体分です。
この“世界初”とかいうのも、なんとなく権威に弱い私を刺激しました。

いや、機能や使い勝手等はまったく不明ですが・・・。

まあ、多少使いにくくても、空気入れは相方担当だからいいだろ。
タック王子が華麗にズコズコしていた空気ポンプと、原理はそう違わんだろうから、がんばってくれ。


そして自転車関連グッツ第3段は、夕べ宅急便にてわが家に届きました。

さて、わが家には昔、輪行(もどき)の歴史があったのをご存知でしょうか?

かつては「自分の自転車を持って、いろいろなところに行けたらいいなぁ。」

という自転車乗りとして至極まっとうな夢を持っていたのです。

が、

そうしてその夢を叶えるべく、輪行袋なるものを購入し、
初輪行(もどき)とばかりに、ゴールデンウィークには自転車を輪行袋に入れて車載し、
わが実家のあるしょう油の街市まで行ってきたのです。

・・・結果は惨憺たるものでした。

まず袋に入れる時の解体(?)から大いに手間取り
汗だくになりながら袋にやっと入れ、狭いマンション内を重さで腰が砕けそうになりながら、
輪行袋を抱えて移動、取りあえず車に車載しましたが、
移動先で元に戻らなくなり、2時間以上も悪戦苦闘した上に、
結局、自転車店にまで持ち込む始末。

ちなみに帰ってきて再び組み立てる時も、多いに苦労しました。(--;)

そのように人は失敗を繰り返しながら上手くなっていくんでしょうが、
あまりの失敗っぷりに、わが家にとっては完全なトラウマになりました。

現在、(わが家にとっては)大枚はたいて購入した輪行袋は、
それ以来日の目を見ることもなく、押入れの奥でひっそりと佇んでおりますが、
その大枚はたいた輪行袋を1度使っただけで活用しないということが、
「せっかくだから病」の相方にとっては、えらく屈辱的なことに違いなく・・・。

輪行袋は、わが家では黒歴史としてなかったこととされ、
その話題はタブーとなっておりました。

そしてそんなわが家の状況など、当然知る由もない「自転車の国の王子様」
たまたま番組を相方と見ている時に、輪行の紹介が始まってしまいました。

紹介されていた輪行袋は、わが家で購入したものと酷似していたので、
負の記憶がフラッシュバックしたらしい相方。

「あの輪行袋は、たしか1枚5,000円もしたんだよね。」

屈辱的な顔で呟きました。

・・・5,000円ねぇ・・・・・。

自己防衛本能により記憶が改竄されているようです。

その時はあまりに気の毒で訂正しそこねたんですが、

あの輪行袋はね。2枚で2.5諭吉(25,000円)したんだよ。^^

相方の記憶がいい具合に改竄されているのなら
本当のことは知らせたくなかったのですが(だったら書くなよ)
まあ、事実なので仕方がありません。現実と戦ってください。

・・・すみません。前置きが長くなりました。

輪行袋で失敗はしてしまったものの、 

「もう輪行袋は使いたくはないけど、自転車は持って行きたい」

という気持ちは、ずっと燻ってはいたんです。

そこで思い出したのが、前にリンギオさんに教えていただいた、

「MINOURA ミノウラ VERGO ヴァーゴ」



これならば2台いっぺんに車に積めるし、
前輪だけをはずせばいいので至極楽なので、教えていただいた時も心が動いたのですが、

自転車のタッパ分は高さが必要なので、わが家の超コンパクトカーFに載せられるかと言うことと、
マンションで前輪とはいえ、分解して搭載場所がないという事で一度はあきらめたのです。

しかしゴールデンウィークの時に輪行袋でとはいえ車載搭載した時に、
なんとなくコンパクトカーFにも載りそうな手ごたえを感じたのです。

正直言うと、クロスバイクはギリギリな気がしますが、
少なくとも私のミニベロだったら完全に乗ります。

それに搭載場所も車載も夜遅くにやれば、なんとかなるのでは?

1年に何度もあることではないし、行けるかも。つうか行けるに違いない。行けて欲しい。

と最後は願望も入り、見切り発車で購入しました。

ミノウラヴァーゴ

まあ、もしクロスバイクが入らなかったら、相方もミニベロを購入すればいいですし・・・。

早速、車載の機会は14日に訪れます。

その前に週末になったら、お試ししてみようと思います。

クロスバイクが入らなかったら、相方だけ輪行袋の悪夢再び・・・かな?

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なりゆき的にコンパウンド(?)
最近、優柔不断のわが家にしては、とりつかれたような勢いで、
なんやかやと購買しております。

一昨日の夜にも自転車と無関係ではありますが、
先日、購買したブツが届きました。

そのブツとは、日曜日に購入した「間接照明」です。

殺風景で(性格的に)暗いわが家にせめて物質的な明るさを取り入れようと、
「間接照明」を入れることを思い立ち、
秋葉原に気に入った物があったので購入したのです。

と、こう書くとまるでその場で明朗購入したように思われるかもしれませんが、
実は私の心の中だけは、秘密裏に以前から計画は着々と進んでおりまして、
出掛けた先々で見たり、ネチネチとネットで調べてたりして、
すでに買いたいと思う照明を絞り込んであったのです。

そうして最後に相方にも商品を確認してもらうべく、先日秋葉原に向かいました。

もちろん確認といっても「良い物を選んだ」ということを
あくまで“確認”するだけで、すでにこの時に相方には拒否権なるものは存在いたしません。

そうして私が構想数ヶ月を経て選んだ珠玉のブツを見た相方。

いきなり難色を示しやがりました。

この日、このところ物欲的に勢いづいていることだし、
照明は思い切って2個ほど買っちゃおうと思っていたのですが、
1つは即OKを出したものの、もう1つの照明に関してはいい顔をしません。

「なんでなの?こんなにいかす照明なのに!」

詰め寄る私に相方は、

「・・・いや、確かにデザインはなかなかいいよ。だけど・・・・

致命的にデカイ。」

・・・確かに。(--;)

ネットとかで見るのと、実際に実物を見るのでは大いに違う場合がありますが、
予想よりもはるかにデカイんですよね。これが。

そして、わが家は圧倒的に狭いんですよね。これが。

デカイ上に、なまじデザイン性があり存在感があるだけに、
狭い家に置くとかなりアンバランスな印象になる感じ・・・かも。

しかし人間わかっていても後には引けない事がありますよね。

長い年月(数ヶ月ですが)を掛けてネチネチと検索をし、
ようやく「これだ!」という照明に巡り合ったのに、
「今更後には引けるか!」という気分になっておりまして・・・。

つまりこの時、わたくしは“熱く”なっていたのです。

わたくしは、元来熱くなると(なけなしの)分別すらなくしてしまう人間なので、
そのマグマのように突き上がってくる熱い気持ち(物欲とも言う)が
すっかり空間把握能力を失わせ、最初は「デカイ」と感じていた物が、
そうでもないように思えてきて、なんかわが家でもなんとかなるような気がしてきたのです。

そうしてこうなった私を自分には止められる術がないことが
経験上知りすぎている相方はあっさり抵抗を断念、急遽無抵抗主義に変貌。
最終的には、相方も納得して(?)照明を2点購入したのでした。

そうして一昨日の夜に、その時購入した照明が届いたのです。

が、

意外とすごい荷物です。

照明

購入した照明が2点なのに、箱がこれだけあるってことは、
「後は自己組み立てでよろしく」という事ですね。

そしてその日は夜も遅くなっていたので、1点だけ組み立てて見ることにしました。

もちろん、心の奥底では、かなり気になっていたあのデカイ照明の方です。

早速、箱を開けてみましたが、なんか地球儀クラスのデカイガラスの球体と、
その他のパーツが入っています。

照明

しかもこのパーツの一つ一つがなんだか結構重い。

この照明、意外と組み立てるのが面倒で、
その上、重いパーツを持っていると時間が経つにつれ辛くなるのですが、
横にいる相方(男性)は、まったく手を出す気配がありません。

のっけからのノータッチ戦法。

私があーでもない、こーでもないと悪戦苦闘しているところを

(ただ)見てる見てる見てる見てるデカイ目で♪て、それなんてGIROPPON?

「ジャイアントロボ指示待ち中」という感じで、じーっと見ているだけです。

こういう時に怒りと共に思うのですが、いったい相方というのはどういう人間なのでしょうか?

そもそも人間なのでしょうか?本当はジャイアントロボなんでしょうか?

自転車を扱う時もそうなんですが、
なんだかんだと動く羽目になるのは、なぜか私の方だったりします。

2人で作業をしていてもいつの間にか相方は見ているだけとなり、
気がつくと、私が1人で作業中?!孤軍奮闘ってやつ?

手を見ると相方よりも数段軍手が汚れてるやんけ。

ということも、よくあったり・・・。(--;)

この時も私が指示をださないと永遠に見てるだけの予感がしたので、
「手伝ってくれんかな?(怒)」と声を掛けて、初めて組み立てに参加してくれましたが、

普通、これぐらいのことは言わなくてもやってくれんかなぁ。(--#)

そしてなんとか組みあがりまして、
リビングに(私が)運び、「電気を点けてみよう」という事になった時も、

相方は、またまた見てるだけ。

つうかコンセントは、今まさにあなたの足元にあるんですから、
できれば言われなくても差してください。(--;)

そして飾ってみると、構想数ヶ月を経て「どーしても」欲しくて購入した照明ですが、

やっぱりデカイ。

狭いわが家では、違和感がありまくりな程の存在感をかもしだしています。(汗)

照明

しかもよく見るとマモー様が、最後に中身だけになって逃げていく時のような形?・・・いやいや。

ちなみにまだこの存在感に慣れていないせいもあり、
この照明が目の端に入ると、一瞬その存在が認識できずビビリます。
「あのデカイものはなんだ??」という感じで・・・。

デザインは気に入っているんですが、ちょっと心臓に悪いかも。

そしてもう1つの照明は、次の日(昨日)に組み立てたのですが、
指示を出すのも面倒なので、はなから私ひとりで組み立てました。

照明

こうしてだんだん相方に期待しなくなっていくのですね。(遠い目)

そう言えば、うちの父もこういうことは全て母任せで、
まったく自分は動かない人です。

なぜか同じような相手を選んじゃうというのは、DNAでも組み込まれているのでしょうか?

だとしたらDNAってやつは、恐ろしい代物ですね。

殺風景ルーム改善と明るい家庭と目指して購入した照明ですが、
実際、気の利いた小物とかが絶対的に欠けているので、
相変わらずなんとなーく部屋は殺風景なままですし、
照明で部屋が明るくなっても中にいる人間は変わらないので、
家庭もイマイチ明るくなりませんでした。

そりゃそうか。


さて、話は180度ほど変わりまして、私の愛車ミニベロ9ことベロンチョが、
呪われし運命により、過去、購入してからわずか数ヶ月で3度もリペアをする羽目になりました。

変なところに潔癖症な私は、その都度必死にリペアを試みたのですが、
所詮素人ということは、如何ともしがたく・・・。

リペアは、塗料があからさまに“こんもり”と盛り上がった感じで、
あまり納得のいく出来栄えではありませんでした。

この“こんもり”を直すためにということで、皆様に教えていただいたのが、

「コンパウンド」というものでした。

このコンパウンドとは、私には未知の代物だったのですが、

主に車が傷ついた時にリペアをして、その後、塗装を平らする為に研磨する。

・・・というものらしい。

この研磨剤を使って塗装面を研磨すれば、目立たなくできるかもしれない。

という事でしたので、

「やってみたい。」

と思ったものの、私にとってコンパウンドとはまったく未知もの、よく知らないだけに、

研磨するって事は、リペア以外のところも削れてしまうのではないだろうか?

ベロンチョが取り返しのつかないことになってしまうのではないだろうか?

という恐怖が先に立ちまして、結局ヘタレてコンパウンドは行いませんでしたが、
しかし心のどこかでは「やってみたい」という気持ちを抱えてはいたのです。

そして数日前、掃除をしていた時の事です。

家の中になかなか落ちない汚れを見つけてしまいました。

この汚れがなかなか頑固で、いつも使っている洗剤達を総動員しても取れないのです。

うーん。これは今まで使ったこともない洗剤じゃないと落ちんかも。

私は結構いろいろな種類の洗剤を買っておくのが好きで、
そうして何の気なしに買っておいた洗剤をストックしています。

その時も「何か目新しい洗剤はないか。」と洗剤ストック棚を見に行き、
そして今までに使っていなかった洗剤を発見しました。

前に相方は、「ショッピングセンターなどで駐車料金を支払うのが嫌いなので、
駐車料金が無料になるまでの値段は必ず買い物をする」というのを言ったことがありますが、
実は、お得好きの相方は、通販時の送料も嫌いなので、
できるだけ送料が無料になるまで買い物をします。(それってお得なのか?(--;))

この洗剤も確か通販時の金額合わせで購入したものでした。(がすっかり存在を忘れていました)

「万能クリーナー」

クリーナー

なんでも家中がみるみるピカピカになるらしい。

悪い癖で用途もろくに読まずに、先ほど落ちなかった頑固な汚れに使用してみましたが、
この洗剤が当たったようで、あっさりと落ちてくれました。

でも、こんな汚れ落ちのいいクリーナーってなんなんだろ?

という疑問がわきました。

説明書きを見ると“研磨剤”とあります。

・・・確かに汚れを削り取るような使用感だったけど、研磨剤だったのか。
説明書を読まずに使っちゃいましたが、物によってはヤバかったかも。

そして改めて用途を見ると・・・換気扇、台所、風呂場、自転車、電化製品・・・

えっ?自転車って書いてあった?今。

クリーナー

研磨剤なんて自転車に使っちゃっていいの?

そして、その時急に天啓めいたものがありまして、

そういえば、研磨剤ってコンパウンドの一種なんじゃ?

と思い至ったのです。

「コンパウンドなんて恐ろしくてできない。」

と思っていました。

確かに改めてコンパウンドを買ってきてやるというのであれば、
なかなかできなかったかもしれません。

でも・・・です。

今、まさに手の中にコンパウンドらしきものがあるんです。

しかも用途が“自転車”と堂々と書いてある。

こんなものがわが家にあったのも何かの縁。

これはやるしかない。つうかやれということだろう。

湧き上がる好奇心には抗いきれず、
自転車のリペア部分を研磨してみることにしました。

研磨剤をティッシュにつけ、
まず、一番目立たない3箇所一気に小さなキズをつけたところを
恐る恐る研磨してみたのですが、

これが落ちる、落ちる。

あっという間にティッシュはチェレステカラーに染まり、
リペア部分の塗料の“こんもり”感は見る見る平らになっていきます。

研磨剤

リペアをする時に余分に周りの部分にも塗料を塗ってしまうのですが、
その余分な部分も削られていき、本来のキズの大きさだけになりました。

写真では、わかりづらいと思いますが、
塗料のでっぱりがなくなり、周りと同じく平らになったので、
キズが格段に目立たなくなりました。

キズ使用後

そしてちょっと目立っていたところも、余分に塗られた塗料がそぎ落とされ、
リペア部分自体がかなり小さくなり、こちらも目立たなくなりました。

こちらは研磨前

仕上がり

研磨後です。

キズ使用後

一番大怪我だったところは、広範囲過ぎて目立たなくなるとまでは行きませんでしたが、
それでも余分な塗料が落とされ、かなり平らになったような気がします。

こちらは研磨前

塗装終了

研磨後です。

キズ使用後

他の箇所に細かい擦過傷のようなキズが付いてしまう事が心配でしたが、
キズらしきものはまったくありませんでした。

成り行きと好奇心でやってみたコンパウンド(?)ですが、
やってみて良かったです。

でもこの研磨剤を買っていなければ、おそらくやっていなかったと思います。

これはもともと相方のお得根性から仕入れた物ですが、
相方のお得好きも、時には役に立つかも。

不快な事も多いですが・・・(ぼそっ)

ところで今日は友人と会う予定があり、これから出掛けなければならないのですが、
虫の知らせといいますか、先ほどベロンチョを見てみまして、
ベロンチョに更なる異変を発見してしまいました。

がーーーん。(T_T)

対処は帰ってからやりたいと思います。(--;)

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初めてのチューブ交換・・・そして車載の運命はいかに?
金曜日は、友人達と食事をしてきました。

その友人達と会うのは数年ぶりなのですが、
昔から知っている友達というのは、
数年会っていなくてもあまりギャップを感じないもので、
本当に楽しい時間を過ごすことができました。

が、

そんな楽しい時を過ごしつつも、
私の心の中に小骨のように引っかかっていた出来事が一点。

ところで凶事というものは、存外少しずつ忍び寄っているものでございます。

今、思えば数日前にすでにその凶事の予兆があったのです。

あれは、2~3日前のことでしょうか。

突然、和室から不吉な鈍い音が聞こえてきました。

和室と言えばうちの自転車たちが(未だに)鎮座している場所、
いやな予感を抱えつつ襖を開けてみると、

わが愛しの愛車、ベロンチョが倒れている! Σ(゚口゚;

地震があった訳でもないのに、何故?!

あわてて転倒しているベロンチョを起こし車体を確認すると、
運良くキズ等は付いていない模様。

その事実にホッとしつつも、なんか違和感を感じました。

なぜかベロンチョがしっかり立ってくれないのです。

何度かハンドルの位置を変えたりして、バランスを取るとようやく立ってくれたのですが、

一体そのことが何を意味するのか?

その時少々不思議には感じたものの、思考を惜しむ私としては、
その因果関係まではあまり深く考えず・・・。

相方の自転車を通販で買った時に来たダンボールを(未だに)自転車の下に敷いてあるので、
「さすがにダンボールがヘタレてきたのかな?」と思い、
大して気にも留めていませんでした。

そうして金曜日、虫の知らせというのでしょうか、
別に自転車で出かけるわけでもないのですが、時間があまったので、
外出前になんとなくベロンチョの様子を確認していました。

そして何気なく空気圧も確認しようと、タイヤを手で押してみると、

ずぶっ。

パンク

とあり得ないほどの抵抗感のなさで指が入っていきます。

えええーーーっ?! (゚Д゚;)
これは・・・もしやパンクってヤツ???

どうやら、数日前ベロンチョが倒れたのは、
空気が抜けてバランスが取れなくなり倒れたんですね。(--;)

しかし・・・世の中こんな間のいいこともあるのですね。

クロスバイクに乗って1年近くパンクを経験したことがなかったのですが、
「さすがにそろそろ・・・」とパンク修理キットを購入した途端に
待ってましたとばかり活用するチャンスが訪れようとは。

はまちょさんに一度チューブ交換の練習することを勧められたのですが、
何事もなければ、いつものように「やらなきゃ、やらなきゃ」と思いつつも先送り、
そうして結局、誰もいない夜のサイクリングロードでパンク、
泣きながら初めてのパンク修理をやる羽目になっていたかもしれません。

そして図らずも、強制的にチューブ交換の練習(というかすでに本番)の機会が舞い降りてきました。

ある意味ラッキーなことです。・・・と思い込もう。

ただ釈然としないのが、1年以上クロスバイクで走っていてもパンクに遭遇しなかったのに、
なぜか購入して間もないベロンチョの身に起こったということです。

やっぱりベロンチョは呪われし運命なのかも。

どこでパンクが起こったのかはわかりませんが、
家までもってくれたのは、不幸中の幸いです。

あまりにもわが家の自転車技術レベルがトホホなので、
自転車の神様が慈悲をかけてくださったのでしょうか?

とにかくへこんだ物は膨らませなければならず、
このタイヤを修理しなければなりません。

一瞬、お店に持ち込むことも考えましたが(相方提案)
ここはバイカーとしての階段を更に一段上がる為にも、
自分達でパンクの修理をしてみることにしました。

・・・とはいえ、本当にパンクをしているのかが疑問だったので、
確認のためにぺちゃんこなタイヤに空気を入れ、一昨日一晩放置してみました。

できれば、このまま何かの手違いであって欲しいと祈りつつ。(往生際悪っ)

そして一夜明けて昨日の朝、ベロンチョのタイヤを再度確認したところ

やっぱり見事にぺちゃんこっす。(T_T)

もはや疑う余地はありません。
覚悟を決めて修理することにしました。

作業をするには、まずベロンチョからタイヤをはずさなければいけませんが、
原理としては、クロスバイクのタイヤ外しと同じようにはずせばいいと思われます。

クロスバイクのタイヤ外しは、前後輪とも以前やった経験があるので慣れたものです。

早速、ミニベロを目の前にして、

「・・・で、どうやって外すんだっけ?^^」と相方。

えーーと・・・・。

・・・・・真っ白(゜▽゜;) 

やり方を2人ともさっぱり忘れています。

ぜんぜん慣れたもんじゃねぇじゃん。

そしてまた、自転車整備のバイブル「自転車トラブル解決ブック」にご登場願い、

自転車トラブル解決ブック

“後輪はずしの項目”を熟読してから、整備にかかりました。

まず、後輪をはずすには、ギアをトップに入れます。

いきなり、やばい。ミニベロのギアは“ダブルレバー”というらしいのですが、

ギア

実は、どっちが前でどちらが後ろのギアのレバーか、未だはっきりわかりません。

走行中も変えにくいギアなので、ほとんど変えずに走っていたりします。

ちなみに手前に倒せば軽くなるのか?重くなるのか?

奥に倒せば軽くなるのか?重くなるのか?

もぜんぜんわかっておりません。

どうすっかなぁ。

と思いつつ、ギアを見てみると、変えるまでもなくトップに入れてあります。

ギア

助かった~。

でも一番重いギアでいつも走ってたんだ、自分。つうかそれぐらい知っておけ。(--;)

そしてギア問題は解決したものの、

ここで更にもう一点問題が・・・。

一言に自転車といってもいろいろありますが、
自転車トラブル解決ブックは、大体MTBの事が中心に書かれていて、
似たような構造のロードやクロスバイクにも活用できる・・・という感じなんですが、
ミニベロについてはまったく触れていません。

基本的にはミニベロも似たような構造なので、
この本で別に問題はないとは思うのですが、ミニベロ専門書ではないので、
載っていないところも当然あります。

その載っていなかったところとは、カンチブレーキ」

ミニベロはカンチブレーキなのですが、外し方がさっぱりわかりません。(T_T)

カンチブレーキ

えーと。この三角のやつってどうすんの(゜▽゜;) 

確か記憶の奥底に購入した時に店員さんがレクチャーしてくれた記憶があるのですが、
その記憶の扉は硬く閉ざされていて、かけらも思い出せません。

万事休す・・・。

とならないのが、この21世紀。
わからないことはネットで手軽に検索できる便利な世の中です。ありがとう。ビル。

ネットで検索してみると、カンチブレーキというのは意外に簡単に外せることが判明しました。

どうやら、この玉っころを外せばいいらしい。

玉

そしてこの玉っころは、ブレーキを押えるとあっさり外れました。

カンチブレーキ

カンチブレーキ

あまりに簡単過ぎてこれでいいのか?何か伏兵が潜んでいるんじゃないのか?
と心配になるくらいでした。
なにせクロスバイクでは散々痛い目にあったので・・・(--;)

ちなみに何もわからない時は、この黒くて丸い留め金(?)がアジャスターになっていて、

カンチブレーキ

「上にすすっとスライドすれば外すのか?」とか「もしかして根元からばっさりと外すのか?」とか、
いろいろ勘違いをしてしまいました。

・・・カンチブレーキなだけにね。

すいません。(ブログ上では)久々のオヤジ病の発作が出てしまいました。

後は、クロスバイクと同じように、
クイックレバーを解除して車体を持ち上げたらあっさりタイヤは外れてくれました。

レバー

タイヤ

でもこのクイックレバー、自転車店さんが必死に締めてくれたのか、
一時は、このまま生涯外すことはできないじゃないか?と絶望するほどの
ものすごい固さでした。クイックレバー解除で5分位かかったかも。^^;

そしてチューブの交換の前に、
タイヤをはずしたベロンチョはスタンドでは立たないので逆さに置いておきます。

逆さにひっくり返したところで、ここで新たな新発見が!

なんとフレームの裏側にゴールドのビアンキのロゴが隠されていました。

ロゴ

ひっくり返さなきゃ見えないところに、何故ロゴを入れる必要性があったのかは謎ですが、
なんか隠れアイテム発見のようで嬉しかったです。
裏なので見えないのが残念なようなゴールドのいかすロゴだなぁ。(うっとり)

そして逆さにしたことで、新たにクローズアップされたのが、泥除けの汚れ。

泥除け
内側はやっぱり汚れています。

ここは、マ○イ棒もどきを作らないと、掃除ができなくて何かと面倒だったのですが、
これを機会に、すっきり掃除することができました。

さて、作業を戻しまして、いよいよ肝心のチューブ交換開始です。

数日前に買った、レバー3本セットとチューブが早くも登場です。

レバー  チューブ 

まずチューブ内の空気を全て抜き、バルブのナットをはずします。

ナット

レバーをぐぐっとありえない程な感じで奥まで押し込み、 スポークに引っ掛けていきます。

レバー

スポーク1~3本分の感覚で更にレバーを突っ込んでいったところ、
3本目はスポークに引っ掛けることもなく、タイヤが外れてきました。

レバー

後は手作業でタイヤをはずして行くのですが、
タイヤで手が切れる場合があるそうなので、ここは軍手をしていた相方に任せます。

ちょっとずつ外していくと、すぐにタイヤが外れました。

外れたところで中身のチューブを引っ張り出します。

チューブ

完全にチューブを取り出したところで、
パンクの原因になった小石や棘などが刺さっていないかチェックしました。

それを取り除いておかないと、
せっかく交換したタイヤが即パンクというトホホな自体にもなるそうです。

もちろんパンクの原因は大いに気になるところなので、
言われなくてもじっくり確認しましたが、原因らしき小石やら棘やらは発見できませんでした。

うーん。諸悪の根源は、途中ではずれてしまったのだろうか?

釈然としないまま、新しいタイヤを入れていきます。

まず、チューブに少し空気を入れます。

そこで登場するのが、これ。

先日購入した「携帯ポンプ」イタリー製、世界初のカーボン使用。

携帯ポンプ 

ぶっちゃけ世界初という権威とイタリーなデザインのみで購入したので、
使い勝手については、さっぱり未知数です。

ここで使ってみることにしました。

小さいだけに使用時は、いったんバラして再度組み立てて完成形にするとか、
面倒な事をするかと思っていたのですが、
意外と簡単でこの携帯電話の充電のところについているような蓋をはずし、

携帯ポンプ

バルブに突っ込み、あとはズコズコと空気を入れるだけです。

空気入れ 

まったく苦労もなく、意外と簡単に軽く空気は入りました。
空気を入れる量が少なかったせいか、あまりに楽で拍子抜けです。

そしてこの軽く空気の入ったチューブのバルブをまずはめ込み、

チューブ入れ

後は、タイヤにチューブを押し込んでていきます。

チューブ入れ

チューブが全て入り終わったら、次はタイヤをはめ込んでいきます。

この時は、外す時に使ったへら・・・じゃなくて、レバーを活用しようと思ったのですが、
レバー等でやると、チューブが傷つくので基本は手で入れるのがベストだそうです。

ここの辺の作業は、引き続き軍手を装着している相方さんにお願いします。

タイヤはめ

指を使ってはめ込んでいきます。

タイヤは最後のところで入りにくくなるということでしたが、
まったくツルっとあっさり入りました。

そして本格的に空気を入れようと、またイタリーな携帯ポンプで空気を入れたのですが、
本格的に空気を入れる段になっても、ぜんぜん楽。

携帯ポンプ

携帯ポンプは大変な労力を要すると思っていたせいかもしれませんが、
思っていたよりまったく問題なく空気が入れられました。

ちなみに空気入れは私が担当したのですが、
最後の最後意外はあまり力を入れずとも、みるみる空気が入ります。

ミニベロでタイヤが小さい事もあるのか、すぐにタイヤはパンパンになりました。

他の携帯ポンプを使用したことがないので、なんとも言えないのですが、
これはデザインだけじゃなく、意外に使い勝手もいいかも。

もちろん、この後、本格的な空気入れで空気を入れましたが、
緊急で走ってくるくらいなら、この携帯ポンプで問題ないレベルです。

「なんかいい買い物をしたかも。自分。」と自分で自分を褒めてあげたい気分のわたくし。

空気も問題なく入り、後はクロスバイクの後輪をはめる時同様、
後輪を嵌めまして、バイカーへの道(その何かは不明ですが)パンク修理の技をGETしました。

“くろばい家のレベルが1あがった”です。

すぐ忘れるんで、どうせすぐ下がるんですけどね。(--;)

所要時間は約30分。

行ったのがわが家というハンデ(?)を考えると、意外にいいタイムだったかも。

カンチブレーキ

そしてカンチブレーキはクロスバイクと違い、はめるのも楽でした。

ちなみにパンクの原因ですが、チューブの方に空気を入れてみたのですが、
破損らしきものが見られませんでした。
チューブ自体というよりも、バルブに違和感があったので、
バルブが破損していたのかもしれません。
その辺の原因がはっきりしないのは、不安といえば不安です。

パンク修理を終え一仕事終えた感に浸りましたが、
あまりいい気になってもいられません。

実は、わが家にはもう一つ懸念事項があるのです。

14日に横山さんにお誘い頂き、ポタをご一緒にさせて頂くのですが、
わが家はヘタレなので、ご迷惑にならないよう途中まで車載で行こうと思っております。

そこで登場する秘密兵器が、先日購入した「ミノウラのヴァーゴ」ですが、
なにせ願望おりまぜの見切り発車で購入したので、
実際には、わが愛車のコンパクトカーH車のFに入るかは、まったくの不明

わたくしのミニベロに関しては、まあ、入るとは思うのですが、
問題は相方のクロスバイクです。

ルイガノは、サイズもでかいので入るかどうかは、ほぼ(つうか完全に)賭け。

賭けに負けた場合は、即座に封印した輪行袋を使用しなければならないので、
そのことを見極めるためにも、一度入れてみなければなりません。

マンションの敷地にあるフリースペースを一時的に借り、
半信半疑ながら愛車Fに詰め込んでみる作業をしてみました。

もし入れば、そのまま置いておきますが、入らなかったら・・・また輪行袋地獄確定です。

そんな恐怖におののきつつ、愛車Fにお試し車載をしてみます。

まず、平らにした後部座席の上に、ミノウラのヴァーゴを床におきます。

ヴァーゴ搭載

このミノウラのヴァーゴは思ったより重いので、意外と安定感がある感じです。

自転車の方向としては、しゅうさんのお言葉を参考にさせてもらい、
その方が作業がし易そうなので、前輪を前にしてみることにしました。

そしていよいよ最大の関門ルイガノを詰め込んだのですが、

いや、いろいろ覚悟はしていました。

サドルを取らなきゃ入らないんだろうな。とか。

最悪、輪行袋に詰めなきゃならんのだろうな。とか。

でもです。

なんと。

ルイガノIN

あっさりINできました!!

しかもサドルも取り外さないでOK。

最悪な自体を覚悟していただけに、相方も私も逆にしばし唖然。

そして、ミニベロも問題なくIN。

ルイガノとミニベロ

いや、マジすげーよ。F・・・いやさ、ホンダのフィット。

その潜在能力とコストパフォーマンスの高さは最高。

さすが“カーオブサイヤー”受賞だけのことはあるよ。

一時は「ちっ。もっと大きな車買っときゃよかったなぁ。」とか思ってごめん。

なんとなく値段の安さと権威(カーオブザイヤー)に負けて買ったけど、
本当にお前を仕入れてよかった。

一生はついて・・・はいけないけど、あと5年はついていくよ。・・・たぶん。

「自転車はひもで更に固定した方がいい」と書いてあったのですが、
意外に安定していて、平地を走る程度では、ぐらつく気がしないので、
そのままにしました。

ただ、タイヤの置くところは困りましたが、
横に無理やりくくりつけちゃいました。

タイヤ

さて、無事2台詰め作業も終えたところで、相方が浮かない顔で一言。

「初めからミノウラのヴァーゴを買えばよかったね。」

ぎくぅ。 (゜▽゜;)

い・・・いや、そうは言うけどさ。相方。

あの輪行袋の地獄があったからこそ、実際に自転車を積んでみて、
「ヴァーゴでもいけるかも」という手ごたえを感じたんだし・・・。

まあ、あれだ。世の中無駄なことなどないちゅうことだ。・・・たぶん。

・・・別に25,000円も無駄にする必要はなかったかもしれないけどね。(ぼそっ)

そうして車載も無事成功しまして、本日はこれから横山さんを初めみなさんと初ポタです。
実は、集団で走ることなど今までになかった私と相方。

無事に着いていけるだろうかが、心配です。

では、行って来ます。(^^)/~

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50万アクセスありがとうございます!
昨日は、横山さんにお誘いいただいて「ディープ荒川ツアー」に参加させていただきました。

私も相方も初めて集団走行に参加させて頂いたのですが、
驚いたのは、走り終わっての疲れ方が、2人だけで走り終った時の疲れと
完全に性質が異なるということです。

なんか良質な疲れといいますか、心地よい疲れといいますか・・・。

考えてみれば、相方と走るとお互い甘え放題、休みたい放題、挫折し放題。

距離を持続して走らないので、当然良質な運動が得られているわけもなく、
ダイエットにもいいわけない。

その上、ハンガーノックにかこつけて、ポタメシやポタオヤツを食べたい放題だし・・・。

ポタメシだけではなく、そのダラついた走り方も痩せない原因だったんですね。(--;)

昨日は、本当にいろいろと勉強になりました。

横山さんを初め参加者の皆様、ありがとうございました。


そしてポタから帰ってきてみると、
お陰様で昨日50万アクセス突破していました。

皆様、ありがとうございました。m(__)m

こんな拙いブログを見てくださっている方には、いつも感謝しております。

クロスバイクからはじまって、ミニベロにも食指を伸ばした自転車人生の軌跡を
今後も綴って行きたいと思いますので、
お時間がある時にでも覗いていただけたら嬉しいです。

・・・ためにならない話ばかりで恐縮ですが・・・^^;

そして自転車人生2度目の冬を迎えるにあたって、
目下の懸念事項は、相方のメタボ宣告により、
わが家の冬の風物詩(?)「ラーメンポタ」が存続の危機を迎えているということです。

さて、今年の冬はどうしたもんか。 

ウィークデーのカロリー締め付けをもっと強固にして、
ラーメンポタだけは死守するか、それとも代替食品として蕎麦とかの
もっとヘルシーな食材に変えるしかないのか・・・。

本気で悩んでいます。

そして冬の風物詩の前に、夏の風物詩「カキ氷ポタ」ですが、
ブログにさっぱり載せられていないまま、本日でひっそりと最終回を迎えます。

もともと「カキ氷ポタ」を企画した当初から行きたかったお店なのですが、
8月はポタれない日が多く、とうとう期間内ギリギリになってしまいました。

そのお店はカキ氷の期間は不定期なので、今日を逃したらこの夏は次はないかもしれません。

それでは、行って来ます。(^^)/~

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初集団走行!「ディープ荒川ツアー」に行ってきました
先週末は久々にポタ的には充実した週末でした。

あまりに久々に長距離(?)を走りましたので、魂が抜けちゃいまして、
すっかりブログを書くのが遅くなってしまいました。(汗)

その魂もやっとM78星雲あたりから戻ってまいりましたので、
「初集団走行」のレポを書かせていただきたいと思います。

一挙掲載(笑)の為、かなり長文になってしまいました。・・・すいません。^^;

*****************************************

横山さんからお誘い頂きまして、日曜日は、
「ディープ荒川ツアー」に参加させていただきました。

数週間前に誘っていただいたのですが、
わが家としては日が近づくにつれて、そわそわオロオロしてきまして・・・。

それと言うのも、自転車を始めて1年近くになりますが、
私と相方は集団走行に参加させていただくのは初めてなんです。

どう行動すればいいのか?

こんなヘタレた走りで付いていけるのか?

バナナはオヤツに入るんですか?


そもそも朝起きられるのか?←人としてそこは基本だろ。

等、初めてで勝手がわからないだけに、不安は深まるばかり・・・。

どうしていいかわからないので、結果的には

「とにかくご迷惑をかけることだけはしないようにしよう。」

と小学生クラスの人として最低限の行動理念だけを持ち、その日を迎えました。

本来ならコースは、荒川の下流の方からスタートなのですが、

以前、わが家の近くの荒サイから榎本牧場まで約100km走った時の錯乱ぶりを考えますと、
長いコースに参加させていただくと、
人としての最低の理性を保っていられるか自分でも自信がないので、
(さすがに初対面の方の前で極限時の人間性を晒してしまうのはなんですし・・・^^;)

少々(?)ショートカットさせてもらいまして、「秋が瀬公園」まで車載、
そこから参加させてもらうことになっていました。

わが(車の方の)愛車Fの思いがけない懐の広さにより、
半ばあきらめかけていた自転車の車載も前日に体よくクリア。

そして今となってはアンラッキーだったのか、ラッキーだったのかわかりませんが、
前日にめでたく(?)初めてのパンク直しも経験し、
パンクという不測の事態にも対応可能です。・・・たぶん。

あと前日に用意しておくものと言ったら・・・ハンガーノック対策の食料です。

よくよく考えれば、秋が瀬公園から参加させていただくので、
食料の確保が必要な距離であるかは微妙ですが、
途中、ハンガーノックとかで倒れたら迷惑がかかるしなぁ。(--;)

そこで買い物に行き、オヤツ的なものを仕入れに行ったのですが、
集団で走ったことがないので、集団時の栄養補給のマナーというのがよくわかりません。

例えば団体の温泉旅行なんかでは、お菓子とか配りあったりする文化のような・・・。(--;)ウーン。

自転車界の文化に疎いだけに、その辺はどうなのだろうか???

ここは念のために多めに仕入れておこう。

と思いまして、
まだ、気温が高い昨今、チョコは背負っていると大惨事になると考え、
ここは高温多湿に強そうなポタ食、飴を数袋購入していきます。

そして物理的な準備は整いましたが、次の最大にして重要な案件は、

朝、無事に起きられるかです。

「秋が瀬公園」までは、車で行ったことがないし、車だと時間が読めないので、
早めに行くこと想定し、朝は6時に起きることにしました。

・・・しかし基本超絶夜型人間、ナイトライダーのわが家。 開き直るなって。(--;)

お恥ずかしい話、こんな早く起きたことは、最近はほとんどないような気がする。

でも大丈夫。わが家には起床についての秘密兵器があります。

「スリープトラッカー」覚えておいででしょうか?

スリープトラッカー

時計のように腕に巻いて寝ると、その人の睡眠サイクルを感知し、
眠りの浅くなったベストタイミングで、起床を促してくれるので、
快適かつ速やかな起床が得られるという21世紀の科学の粋を集めた(かどうかは不明ですが)
優れものです。

その上、役に立たなかった場合は、30日以内なら返品可能という安心システム・・・らしい。

しかし優れものなだけに金額は約2.5諭吉(25,000円)

清水の舞台からダイブ的な気分ではありましたが、
朝に弱い相方が、これから一生さわやかな起床を得られ、
平和に山に芝刈りに行ってくれるなら安いものでは?・・・と思い購入に踏み切ったのです。

・・・つうか、お前が起こせばいいじゃん。

という突っ込みもあるかと思いますが、
自信を持って起こせるほど、私も朝は強くなく・・・ごにょごにょ。

しかしこのスリープトラッカー、起こす時のバイブとアラームが遠慮がちな為に、
付け始めて数日でバイブもアラームも気にならなくなり、バイブも音も感知しなくなる始末。

一瞬「こりゃ、ダメじゃん。」と思ったのですが、
「バイブとアラームが聞こえない」といっている割には、
意外とキチンと時間通りに起きられているような・・・。

もしかしてしっかり役に立ってる・・・のか?

疑問に思っているうちに、気が付くと安心返品可能期間は過ぎておりまして、
このまま使い続けることにしたのです。

さて、夏の夜間私は床寝もしくはソファー寝が主だったので、
最近、相方の起床には立ち会っていません。

でも、このスリープトラッカーを滞りなく活用してくれているはず。

と思っていました。

この日、久々に寝室で寝た私は、相方が寝た後で寝たので、
相方の腕にスリープトラッカーが巻かれているか確認しなかったのですが、
予定起床時間の6時にセットしてキチンと巻かれているはず・・・と信じていたのです。

そうした予定起床時間6時をとっくに過ぎた頃、
私は、寝室では今まで聞き得ない音を聞いて飛び起きました。

誰かがドラムを鳴らしています。

しかも“ドルルルルル・・・”と、まったく音がぶれない、すごいスティックさばき。

わが安眠を妨げるのはどこの太鼓の達人だ!(怒)

しかしそのドラム音は、なぜかベッドわきのナイトテーブルの中から聞こえてきます。

それによく聞くとなんかドラム音の後にアラーム音も聞こえてきます。

とにかく音源と思われるナイトテーブルの引き出しを開けてみると、

そこにいたのは達人・・・ではなく「スリープトラッカー」 (゚∇゚ ;)

丁度バイブの揺れとナイトテーブルの引き出しの底板が共鳴して、
ドラムのような音を奏でていたんですね。

しかしこのスリープトラッカーは、確か相方の腕に毎日巻かれているはずでは?

相方に聞いてみると、

「寝る前に腕に巻くのが面倒なので、最近巻いてないんだよね。^^;」

機能以前に、ネックなのはそこ?!


そう言えば、相方はせっかくだから病のくせに、めんどくさがりでした。

まあ、でも結果的にドラムの音(?)で起きられるんだからいいのか?

でもそれなら2.5諭吉をはたいて、この高機能目覚ましを購入しなくても、
普通の目覚ましでもよかったような・・・。

セットされていたのは、普段(相方が)起きる時間なので
予定時間よりも完全に遅くなってしまいました。

そこから約1時間であわただしく支度しまして、
家を出たのは、8時です。

マンションから外に出た時に思ったことは、「やっぱり天気が怪しい」

出かける直前にネットで天気予報を確認したところ、降水確率は40%とありました。

これは初集団走行にして、初雨天ライドかもしれない。

今回、私はミニベロのベロンチョで参加させて貰うのですが、
雨になるとブルックスの革製のサドルが大惨事になりそうです。

「それはまずい。」ということで、前に別目的(輪行時のクロスバイクの白サドル保護の為)で
購入してあった100均のサドルカバーを封印されし輪行グッズの中から引っ張り出しまして、
持って行くことにしました。

実は普段のサドル保護はレジ袋で代用してるんですが、
さすがに初対面の方の前でレジ袋でカバーするのは恥ずかしいかなぁ。と。^^;

しかしこうまでして守ろうとしたブルックスのサドルが、
こののち相方によりトホホなことになろうとは、この時は思いもしませんでした。(--;)

家から「秋が瀬公園」までは、ナビ子(カーナビ)が言うには、
途中高速を使いまして約1時間。

道は空いていたので、車は順調にながれまして、現地近くまでは1時間弱で着く事ができました。

朝、時間がなく朝食を食べていなかったので、途中コンビニにより朝食と飲み物を購入。

そこのコンビニでいち自転車乗りの前に、いちお得ハンター(つうか他にいるのか?)、
おまけ大好きの相方が、朝食の買い物そっちのけで、こんなお得グッズ(?)を見つけてきました。

セブンイレブン限定品「MYバックプレゼント」

コーラ

500mlのコカコーラゼロ2本でバッグがもらえる企画のようです。

「これはダイエットゼロファンとしては、ぜひ仕入れなきゃね。^^」

と嬉しげな相方。

そうか?

と思いましたが、なんとなく興味あったのでそちらも購入してみました。

買い物を終え、多少迷いつつも「秋が瀬公園」駐車場に到着です。

前に榎本牧場に自転車で行った時に通りかかったことはあるのですが、
車で来るのは初めての場所です。

荒サイの近くにある公園なので、朝が早かったのですが、
すでに自転車乗りと思われる方が何件か車載で来ていて、自転車を組み立てていました。

車内で朝食を済ませ、わが家も自転車を組立てます。

心配だった天気ですが、高速に乗っている時にパラパラと雨が落ちてきていたのですが、
この時間になると幸いなことに、晴れそうな空模様になっていました。

秋が瀬公園

雨の中の走行(および組み立て)はいろいろ心配でしたが、よかったっす。

そしてミニベロから組み立てますが、こちらは簡単に組みあがります。

しかしベロンチョのカンチブレーキの簡単さはなんなんでしょう? 本当にブラボー。

もう20世紀最大の大発明じゃね?カンチブレーキって。

そして不安なのは、ルイガノ。
今回は前輪だけとは言えルイガノのタイヤを嵌めるのは、数ヶ月ぶりです。

前に嵌めたときは、後輪もはずしたということもあるのですが、
前後輪嵌めて、さらにブレーキを嵌めるのに2時間以上の時間を費やしました。

今回もその悪夢再び・・・だったらどうしよう。(--;)

と思っていたのですが、前輪だった為かまごつくこともなく、
数分であっさりタイヤやとブレーキを嵌め終りました。

ビバ、車載。ありがとう「ミノウラ・ヴァーゴ」!

前輪だけだとこんなにも自転車の持ち運びが楽なんですね。前の地獄はなんだったんだと。

今回車載に利用した「ミノウラ・ヴァーゴ」ですが、
2台乗せるとずれる気がしないので、自転車を載せただけで得にヒモで固定などしませんでした。
(本当はヒモで固定することを推奨しているようですが・・・)

わが家のマンションの駐車場は機械式なので、
前日から自転車を乗せていた為に、何度も上下に行ったりきたりさせられたはずなのに
それでもバーは数センチしか動いてませんでした。

その点でもなかなか優れもののような気がします。
かえすがえすも最初からこれにしておけば・・・(--;)

秋が瀬公園

ちょっと早めに着いたこともあり、秋が瀬公園をふらふら走っているうちに、
横山さんから到着の連絡がはいりました。

わが家に緊張感が走ります。

一部の方とは、ブログでは交流させていただいていたのですが、
実際お会いするのは、初めてです。

なにせ基本人見知りなわが家。
私は単なる人見知りですが、相方は人見知りな上に超絶無口です。

それに冷静かつ客観的に見て、自転車乗りとしては本格性に欠けています。
浮いちゃったらどうしよう。(汗)

と不安に思っていたのですが、
到着した皆さんは自転車もお召し物も本格的な感じで、

やっぱり見た目からして、相方と私は確実に浮いちゃってる?!・・・よね。

自転車もクロスバイクの相方はまだしも、私なんてミニベロだし。
私の場合、ミニベロの方がクロスバイクより走れるのでそうしたのですが・・・。

頭の中は「やっちゃった感」でいっぱいだったんですが、
そんな明らかに路線が違う私たちを皆さん快く迎えてくださいました。

自己紹介をして、その場でちょっとお話したのですが、
ベロンチョのコンパウンドの部分「目立たなくなりましたね。」

と言ってもらえて、心の中では舞い上がる程嬉しかったです。

自転車をほめてもらう機会なんて普段はないのですが、嬉しいものですね。

そして皆さんと第一の目的地「ホンダエアポート」に向かい荒サイを走ります。

ドキ☆初めての集団走行っすよ。

ちゃんと皆さんに付いていけるんだろうか?

ヘタレて途中で本性を現しちゃったらどうしよう。

と心配だったのですが、ゆっくり目に走行してくださったので、
なんとかブラックな自分を出さずに快適走行をさせていただきました。

いつも相方と2人で走行をしていたのですが、
なんでしょう?この(いつもと違う)安心感。

道はお任せしてしまって、私たちはただ付いて行かせてもらうだけだったのですが、
自分で道を考えたり、相方の道案内を心底疑りつつ付いていったりしなくていいのが、
とても新鮮でしたし、正直、めちゃくちゃ楽でした。

「しかし、どんだけ相方に対して信頼感薄いんだよ。自分。」と思い知らされたり・・・(--;)

あまりに快適だったので、ちょっとスケベ心が芽生えまして、

「ちょっとギアを替えてみたい。」

と思ってしまいました。

「姫ぇー。回転数を一定にするためにギアをかえるんだよぉ。」

と自転車の国の王子様はおっしゃってましたが、
わがベロンチョのギアはダブルレバーというギアです。

これが意外に走行していると操作が難しく、
ギアを変えようとするとバランスを崩しそうになります。

走行しているとバランス崩しそうになるし、走行しないと変えられんし。

そのうちに何もかもが面倒になり、ギアをかえることを放棄しました。

そして今現在では、どちらのレバーが前ギアか後ろのギアか、
どちらに倒せば重くなるのか、軽くなるのか、さっぱりわからなくなっていました。

前回、タイヤを外す時にギアをかえる機会があり(結局かえずに済みましたが)

ここは知っとかなきゃマズイのでは?つうか疑問形じゃなく、あきらかにマズイだろ。

で、左側のレバーが一番手前に倒れていたので、
奥方面にちょいと動かしてみたんですが、

すかっ!Σ(゚д゚;)

長年動かさなかったせいもあるんでしょうか?

この突然の行為にベロンチョもびっくりしたらしく、
某クラブの往年のギャグのように「聞いてないよ」状態。

ギアがスカスカと空回りし始めました。

逝ったなこれは。

と思いました。

が、どうしていいかわからずパニクリまして、

「ギ、ギアが・・・!」

と前を走る相方に聞こえるように、叫けびながらペダルを回し続けていると、
ベロンチョなんとかV字回復。

自己修復能力を発揮して(か?)なんとか嵌ってくれました。

いや~。ヤバかったっす。

しかしこの恐怖(?)体験のお陰で、再びギア変更恐怖症になりました。(--;)

その後は何事もなく、無事に自転車は進みまして、
「上江橋」にて、数人の方と合流、更に進み「ホンダエアポート」に到着しました。

ホンダエアポート 

前に榎本牧場に行った時にも、ここは通りかかったはずですが、
その時の記憶は(辛すぎて)ちょっと飛んでいるところがありまして、
まったく覚えがなく・・・^^;

相方と2人ぼーーーっとしていると、

ぷにさん「ここは荒サイの記念撮影ポイントですよ。」
と教えていただき、あわてて写真に収めてまいりました。

ぷにさんに教えていただいて気が付いたのですが、
そういえば、いろいろなブログで皆さん写真を撮れれてますね。ここは。

飲み物などを買い足しつつ、しばし談笑をしていると、
ぷにじいさんが、部品をくださいました。

いただいた部品はこちら。

反射板です。

反射板

図々しくこんなにいただいちゃって、すみません。

反射板がボロッと取れて以来、
相変わらず貧乏くさい反射テープを貼ったままのルイガノのペダル。

どうせなら全部はずしたらどうか?

と思っていたし、実際忠告もしたんですが、
めんどくさがりの相方は一応返事はしますが、いつまで経っても行動に移さず・・・。

「気になるなぁ。」とは思っていましたが、
ルイガノは相方の自転車なので、相方に任せていました。

この微妙なルイガノのペダルを、
前に榎本牧場でお会いした時に気にしてくださっていたらしく、
ぷにじいさんが「家にあるから」と譲ってくださったんです。

お店で探しても反射板だけというのは、見つからなかったので感激です。

早速、活用させていただいております。

反射テープが、

ペダル 

お陰さまで、元通りのペダルに戻りました!

ペダル 

ぷにさん、ぷにじいさん。ありがとうございました。m(__)m

「ホンダエアポート」でまったりと休憩をとった後は、
待望のポタ(昼)メシ「遊膳館」の海鮮丼です。

「絶対、普通に来たら見逃してしまう。」という森の中の趣のあるお店。

「遊膳館」に到着です。

遊膳館

そしてこちらが魅惑の海鮮丼。

海鮮丼

森の中にあるのに、新鮮で美味しい食材を使ったどんぶりでした。
こんな高級海鮮たっぷりで1,000円は、すごくお値打ちです。

団体だからだとも思いますが、全員分の味噌汁が土鍋で出てくるのも、
なかなか斬新な感じでした。

“森の中の海の館”と銘打つだけのことはあり、
新鮮な魚介が生簀に泳いでいるのですが、
メニューには、ベトナム風サラダやパスタやパン等の無国籍料理系もあります。

攻撃的だ。

得意分野だけに特化したないその姿勢、アグレッシブです。

次に来る機会があったらパスタも食べてみたいかも。

美味しい海鮮丼をいただきまして、次に向かう先は「榎本牧場」(のデザート)です。

途中、静かなお寺に案内していただきました。

お寺

こちらのお寺の前は、最初に寄った「ホンダエアポート」が反対側から見えます。

ホンダエアポート

そして徐々に牧歌的な香りに近づいていき「榎本牧場」に着きました。

前に来たのが春先なので、その時はそんなでもなかったのですが、
この日はお天気がいい事もあるのか、牧場は自転車乗り達で大盛況の様相でした。

榎本牧場といえば、ジェラートなのですが、
ジェラートを食べると『うし』という印鑑の押されたポイントカードがいただけ、
何個かためると、一つ無料でもらえるとかそういうシステムだったような気がします。

そして以前来た時に、確かにポイントカードは作っていただきました。

そういうこと(だけ)は忘れない、わが家のお得の国の王子様な相方。

「ポイントカードは持ってきた?^^」

いや、持っとらんがな。

以前の榎本牧場までのポタがあまりに辛くて(ダブル向かい風だったし)
まさか二度目のチャンスがあると思わず、どっかにやってしまったんですよね。(汗)

とてもポイントが全て埋まるまで来る機会があるとは思えなかったし・・・。

相方だって第1回榎本牧場までのポタを終えた直後は、
「もう2度と行く機会ないよね・・・。(つうか行く気ない)」
と本音が見え隠れする暗い顔でつぶやいてたじゃん。

そして今回もジェラートを注文する時に、
ポイントカードを作成するかを聞かれたのですが、
やっぱり全部貯めるまで、来れるような気がしないので、
今回は遠慮させていただきました。貴重な資源の無駄だし。

そんなめったに来れない「榎本牧場」、
前回は冒険せずに、定番のミルクとチョコのジェラートにしましたが、
あまり来る機会がないだけに、今回は冒険しようと注文したのが、

相方が「イチゴミルクジェラート」 私が「ミルクジェラート」

ジェラート

て、今回もぜんぜん冒険しとらん

私に至っては前回と同じだし。
所詮冒険できない小さくまとまっちゃう人間なんですよね。(遠い目)

この時間になると、朝がパラついていたのが嘘のように晴れていて、
冷たいジェラートが美味しかったです。暑い時に食べると、また格別ですね。

その後、榎本牧場を出まして、荒川を右岸に渡りここで第一次解散です。

そのまま東松山まで行かれる方もいらっしゃったのですが、
わが家はここで“荒川を折り返す組”にご一緒させていただきます。

「秋が瀬公園」までの帰りの道は、約20km強。

ただひたすら元の道を戻ります。

帰りは少々疲れていることもありまして、
「付いていけないかも。」と思っていたのですが、
ゆっくり走っていただけたことと、同じペースで走ってもらえたので、
快適に走ってくることができました。

・・・と私は思っていたのですが、人知れず苦しんでいた(ような)人間が約一名。

相方です。

走る順番は、私が後ろから2番目、相方が1番後ろで走っていたのですが、
なんとなーく相方のヤツが遅れ気味だとは思っていたのです。

でもゆっくりペースだし、私が付いていっているのに、
よもや男性の相方が密かにヘタレているとは思えず・・・。

前に相方が私に激突したことが影響して、普段でも間隔を空けながら走っていたので、
「間隔をあけて走っているだけかな。」と思っていたのです。

でも時々開けすぎるような気がしたので、その点は「???」と思っていました。

実はこの時相方は付いていくのに精一杯で“こっそり離脱”を考えていたそうです。

つうか、こっそり離脱してどうすんだよ。(--;)オイっ。

普段どんだけ甘ったれたポタをしているのかが、まるわかりっすね。
まあ、自転車に乗りながらメタボ化した男なので、推して知るべしなんですが・・・。

ところで今、相方にミニベロ購入を考えているんですが、
(相方のミニベロですが)私がデザイン的に気に入ったミニベロは、
私のよりも性能が高そうだったりします。

「男性の相方が私より性能のいい自転車に乗ったら、

私が付いていけないじゃん。」

とそこがネックでどうしようかと思っているのですが、
別に私より性能のいいミニベロでも、こいつなら全然問題ないかもしんない。

なんか寛大な気持ちになっている今日この頃です。

そして私は意外とあっという間に、相方は青息吐息(?)で「秋が瀬公園」到着。

初集団走行が特にご迷惑をかけることなく(たぶん)
無事終了したのを記念して、コーラで「ルネッサーンス」です。

ルネッサーンス

再び、自転車の前輪をばらして車載するのですが、
わたくし、なんとなーく積む時の自転車の位置に嫌な予感はしたのです。

そして相方がルイガノを持ち上げて、車に積もうとした時に、
若干後ろによろめき、ルイガノの後輪がベロンチョに当たりました。

がちゃーん。Σ(゚д゚;) 

不快な音と共に、ベロンチョ転倒!

わたくしは、相方を恨みつつ、いつものように現実逃避です。

恐ろしくて、自分自身で確認なんぞできません。

相方がベロンチョを起こし確認しましたが、
息を呑み、ベロンチョのサドルを手で覆い隠す相方。

どうやら、フレームは無事でしたが、サドルが大怪我をした模様。

「とてもじゃないけど、見せられません。(>_<)」

んなわけにいくかいな。はよ見せろや。

と相方の手をひっ剥がしてみると、

完全に革が擦れています。

サドルキズ

相方はかなりの制裁を覚悟して怯えた顔をしましたが、
私も自転車を始めて1年、フレーム以外は交換可能ということは学んでおり、
その点は至極寛大になったのです。

ほほほほほほほ。別にいいのよ。

そのうちブルックスの(ランクが上の)サドルを買っていただければ。

ちなみに上のレベルになると、5諭吉位になる場合もある・・・かな。^^

しかしなぜかよく転倒する羽目になりますよね。ベロンチョ。(--;)

そんなトラブルもありつつも、車載を追え帰路に着きましたが、
なんかいつもと疲れ方が違うことに気づきました。

この日の疲れは、遠足の後の疲れといいますか、温泉の後の疲れといいますか、
まったりと寅さんの映画でも見つつ、帰路につきたい感じの
全身に心地のいい疲れが残っているのです。

いつものポタの後も勿論疲れますが、
その時の疲れは、引っ越しの後の疲れといいますか、
飲んだ次の日の疲れといいますか、どっと疲れる系の疲れなんですよね。

この違いはなんなのか?

おそらく長く同じペースで走る“良質な運動”
休みたい放題(ついでに食いたい放題)の“悪質な運動”の違いのような気がします。

これからその辺も研究して走らないとダメだな。

と考えさせられました。

・・・ところで、今回は私達は距離が短かった為に、
ハンガーノック対策に買って行った飴はポタ中は使用しないままでした。
集団走行のポタ時の食料摂取にはどんな文化が存在するのかは、
相変わらず謎のままだったりします。

最後に横山さんをはじめ、皆さんありとうございました。
お陰様で相方ともども楽しい1日を過ごすことができました。m(__)m

走行時間:2:45
走行距離:51.79km
平均時速:18.8km/h
最高時速:35.6km/h

【追記】

ちなみにダイエットコーラについていたバックは

バッグ

こんな感じです。コカコーラゼロファンは要GET・・・かなぁ。(--;)

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4つのこぼれ話
台風一過でいいお天気ですね。

せっかくいいお天気になったのですが、
わが家はまたまた犬の世話をしにしょう油の街まで帰還しなければならないので、
残念ながら本日も自転車には乗れません。(T_T)

しかし例えしょう油の街市に帰らなかったとしても
本日は自転車に乗れそうもない事情がありまして・・・。

ところで、首が寝違えたことはおありでしょうか?

なんの罰ゲームかわかりませんが、朝、起きてみるとひきつれたような痛みが首に走る。

詳しい原因は、まったくわかりませんが、あれは本当に不快なものです。

私はそうした俗に言う「首を寝違える」という経験は何度もしたあるのですが、
昨日の朝、生まれて初めて首以外の箇所を寝違えました。

その箇所とは「背中」

「人間そんなところも寝違えるんだな。」とある意味稀有な経験に、
ちょっとした感動すら覚えたのですが、
その稀有な経験のお陰で、昨日は最悪の一日をすごす羽目になったのです。

さて、わたくし子供の頃から“落ちつきがない”と通知表に書かれたものですが、
落ち着きのなさは寝姿にも現れるのか、
お恥ずかしい話、幼い頃から(年齢的に)熟成された現在に至るまで寝相が悪かったりします。

自分でも「本当に意識がなかったのか?」と不思議に思うほど、
寝床の上を縦横無尽に駆け巡り、気が付いた時は天地が逆、
いつの間にか180度回転して寝ていたなんていうことも多々あり・・・。

昨日もこの寝相の悪さは遺憾なく発揮(?)され、
朝の覚醒していくまどろみの中で、

「なんか奇妙に体をひねった格好をしているな。自分。」

と薄っすらと思っていたのです。

そうしてその体制で呼吸をするために更に背中をねじったのが悪かった。

コップの水が最後の一滴で限界に達しあふれ出るように、
息を吸い込んだ瞬間、背中から体中に電流のように「ピキッ」という痛みが走りました。

痛でーーーーっ!!(>_<)

なんか今まで背中では経験したことのない、ヘルプミーな痛みです。

でもこの痛みは背中では経験したことがないが、他の部位ではあるぞ。

そう、首を寝違えた時の痛みだ!!

そして私は首を寝違えた時の治療法を頭の中で必死に検索しましたが、

“そのまま痛みが引くまで放って置く”

以外、有効な方法は考えつきませんでした。

しかし首の寝違えというのは、首を固定して動かさなければそう痛みはないのですが、
背中というのは存外使っているものらしく、
歩けば痛い、腕を上げれば痛い、最悪息を吸ってもやっぱり痛い。

つまり生命活動の何をやっても痛いのです。

そしてその痛みが意外と尋常じゃない。

「寝相が悪かったから」という間抜けな原因から発しているとは思えないほど、
なんか背中を貫かれるような不快な痛みなのです。

けれど自分にできる治療といえば、おとなしく痛みが過ぎ去ってくれるのを
ひたすら待つしかなく・・・。

とにかく一番痛みが走らない形、体を右に5度位ひねった感じでソファーに寝そべり、
痛みが去るのをただ“じーーーっ”と待っていました。

ところがこの手の痛みというのは、(年のせいか)なかなか去らないもので、
お昼を過ぎても収まる気配もありません。

背中を寝違えただけで内臓はムカつくほど元気なので、当然腹が減ります。

途中どーしても辛抱たまらなくなり不快な痛みに悶えつつ、
取りあえずお腹を満たす程度の超簡素な昼食を済まし、
また同じポジションをとり、ソファーで悶々としながら
更にひたすら“じーーーーっ”

そんな風に一日痛みと戦い、なんとか起きられるようになったのは、
日もすっかり落ちてになってからでした。

ちなみに今も完全に治ったわけではなく、鈍い痛みがあります。

たかが変な格好で寝ていただけで、悲惨な1日を送る羽目になるとは・・・。

昨日ほど自分の寝相の悪さを呪った日はありません。

人間いつどこで何が災いするかわかりませんね。トホホ。

・・・話は変わりまして、今日は先週参加させてもらった「ディープ荒川ツアー」にまつわる
こぼれ話4連発を書かせていただきます。

【こぼれ話その壱】

長年、超お手軽、超軽、超安価の優れものリュック、
モンベル折りたたみリュックを背負ってポタをしていた相方。



このリュックは、いろいろな面で(特に定価)相方のメンタリティーにもあっていたらしく、
寒風吹きすさむ冬の日も、灼熱の太陽の夏の日も使用してきたのですが、

特にここしばらくの暑い日に背負っていたために、
すっかり相方製造の天然塩(別名汗)で漬けられて、
塩漬けのきゅうりのように、すっかりなしぼれてしまいました。

なんかベルトのところどころにばっちい塩がたまっているし・・・(--;)

さすがにこのリュックで皆さんにお会いするのは、恥ずかしいと思ったらしい相方。

一応、相方にも見栄らしきものがあったんだ。(゚д゚;)

と、ちょっと驚きつつ・・・
もともと(かなり前から)自転車専用リュックを購入するつもりだったので、
ここは思い切ってリュックを新調することにしました。

タイムリミットが決まっていても、
「あーでもないこーでもない」と優柔不断に悩んで
結局寸前まで決まらないのはわが家の特性ですが、
今回もいろいろ店を回ったのですが、ずっと決まらず・・・。

結局、前の日に御徒町の「Y's」でやっつけ的に、おいてあるものの中から選びました。

何のためにずっと悩んでいたんだか・・・(--;)

そのリュックがこちら

リュック

自転車乗りの方も多く使われているという「deuter」のものです。

早速、次の日の「ディープ荒川ツアー」でデビューしたのですが、
ちょっとした小物はメッシュのポケットにサッとしまえるので、
機動性が必要とされる自転車時には、なかなか使い勝手がいいらしく、
選択肢があまりなかった割には、なかなかいいリュックが買えたような気がします。

【こぼれ話その弐】

同じくこの「ディープ荒川ツアー」からデビューした物は、
例のわたくし絶賛のイタリー製カーボン仕様の「携帯ポンプ」です。

イタリー製に目がくらみ、すっかり見かけ重視で選んだ携帯ポンプですが、
本業(?)の空気注入にもなかなかスマートな仕事ぶりを発揮し、
すっかり私のお気に入り、(私が作ったわけではないですが)自画自賛しておりました。

・・・付けるのは相方の自転車になんですけどね。

で、何が起こるかわからない長距離ポタなので荒川ツアーの時は、
ルイガノに装着して行くことにしました。

最初はフレームの縦のパイプ、シートチューブに装着しようとし、
実際、意気揚々と装着したのですが、

携帯ポンプ取り付け

アタッチメントがパイプの横に付くような形になっているので、
実際にここに付けてみると、

携帯ポンプ取り付け

ペダルが回りそうもありません。(T_T)←最初に気づけよ。

ので、説明書にもあるように、ボトルケージのところに取り付けることにしました。

最初から素直にそうすれば良かったんですが、
ボトルと一緒に装着すると、なんかがちゃがちゃして
「景観が悪くなるのでは?」と思ったのです。

いったんボトルケージをはずして、アタッチメント、ボトルケージと一緒に取り付けます。

取り付け完了

鬱陶しい景観になると思ったのですが、
さすがイタリー製、無駄のない美しいフォルムがルイガノのデザインに溶け込み、
まるで最初からそこにあるかのようなさりげなさ。※

※あくまでもイタリー幻影に嵌っているわたくしの主観です

なんだこのベストマッチ。美しい・・・つうか美しすぎる。

これは空気入れというよりも、そう、

「まるで美しい音色を奏でるリコーダーのようだね。(うっとり)」

と1人悦に浸る私。

いや、自転車にリコーダーを差し込んでいる自転車乗りがいるかどうかは別として・・・(--;)

最初は

「そ・・・そうだね。さすがいいのを選んだね。」

と必死に太鼓を持ちまくっていた相方ですが、あまりに私が自画自賛しまくるので、
途中から面倒になったようで無視するようになりました。

ちなみに今も私は見るたびにうっとりしています。

現実はともあれ、自分で気に入ったデザインのものを買うのが一番ですね。

・・・相方の自転車に付けてるんで、ある意味相方のなんですけどね。

【こぼれ話その参】

この日、更にデビューを迎えたものと言えば、
ある意味この日の車載の主役とも言える「ミノウラのヴァーゴ」

その形状から考えるに使用方法は一目瞭然的なのですが、
間違うと自転車を傷つけることにもなりかねないので、
説明書を読んでから作業を行うことにしました。

が、

この説明書、どこを探してもない。

納品書とミノウラの商品のチラシは見つかったのですが、
説明書がどうしても見つかりません。

捨てた記憶はないし、まさか元から入っていなかった・・・とか?(゚∇゚ ;)

でもミノウラのHPを見ると、説明書がダウンロードできるようなので、
そちらをみて見ることにしました。

しかし説明書を見ても、詳しい使用方法については「見た目どおり」ということで
特に記載していなかったので、

「別に見なくてもよかったかな。(--;)」

とも思ったのですが、ただ一文、疑問に残る注意書きが・・・。

“クイックレバーは常識的な範囲でご使用ください”

とあります。

クイックレバーの使用法に常識、非常識があるのだろうか???

「???????」と思いつつ、クイックレバーを締めまして、

クイックレバー


「秋が瀬公園」まで車載をしていったのです。

そしてこの時はまったくわからなかったのですが、
この後にクイックレバーの使用法の“常識”と“非常識”の壁を知ることとなるのです。

さて「ミノウラのヴァーゴ」を使用した時は無意識のうちに常識的に使用していたらしく、
特に自転車には何事もなかったのですが、

前輪を嵌める時にクイックレバーをクルクルと調子にのって回していると、
なんかクイックレバー付近からチェレステの粉が・・・。

麗しのチェレステが削られちゃってるーーーっ!!

非常識?

クイックレバーを加減を超えて回しすぎちゃってたみたいです。

はっ!もしやこれがクイックレバーにおける“非常識”では?!Σ(゚д゚;) 

そういえば、パッソでも同じ轍を踏んだような・・・。

ここでやっと“非常識”というのを身をもって理解したような気がするのですが、
分ったところで削れちゃったチェレステは今更どうにもならないですけどね。(遠い目)

【こぼれ話その四】

さて、自転車というものは、ちょっといじると手が汚れますよね。

しかしこの油性の汚れ、しつこい汚れになると石鹸では取れなくないですか?

若いお嬢さんは「困ったわ。これからデートなのに。」と思うこともあるはず・・・。

ちなみにそんな色気のある話じゃなくても、
米をとがなきゃならないとか洗濯物を干さなきゃならないとかありますよね。(急に所帯じみましたが)

こんな時、自転車の油で汚れた手では困ります。

そして前日にタイヤのパンク修理をした私(と相方)。

相方は軍手をして作業をしていたのですが、私は軍手をするのがちょっと面倒でして、
素手で作業を行っていたのです。

作業は結構ディープだったので、終る頃には両手とも油でばっちり汚れていました。

汚れ

このしつこい油汚れ、やはり石鹸で洗ってもうまく取れないのです。

そこで思いついたのがこれ「オリーブオイル」です。

オリーブオイル

私はとある番組で美容専門家の方が「オリーブオイルクレンジング」を勧めていたのを見て、
それ以来、化粧のクレンジングはオリーブオイルで行っているのですが、

そう言えば、ファンデーションも自転車油もある意味「油」じゃね?

ということは、この手の汚れも「オリーブオイル」でいけるんじゃないか?

と考え、ティッシュにオリーブオイルを取り、手の汚れを拭いてみました。

するとなんと!奥さん、見て見て!

汚れ

すっかり綺麗に落ちました。

オリーブオイルなら家庭にあるのもですし、
天然成分なので皮膚を傷めることもなく済みそうです。

これは世紀の(裏技)大発見では!?

かの番組が存続していたら応募したかったぐらいなんですが、
次の日「秋が瀬公園」で前輪組み立てをした時、
やっぱり手が汚れまして、オリーブオイルは持っていかなかったので、
仕方なくウエットティッシュでふき取ったのです。

そうしたらウエットティッシュでも同じように綺麗に落ちました。

じゃあ、ウエットティッシュでいいじゃん。

オリーブオイル裏技株、あっという間に大暴落。

なんか複雑な気分ですが、ウエットティッシュって優れものですね。(--;)

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大洗でレンタサイクルは借りられるのか?

昨日はいいお天気でしたが、今日はもう微妙ですね。

予報では、午後からだとか?

そして私は、今、またもや愛犬の世話でしょう油の町に来ております。

昨日の夜、それとなくチャンネルを替えると「○○の国の王子様」をやっていたのですが、
今は「ダンスの国の王子様」をやっていました。

人間、自分が興味のないものはあまり反応しないもので、
「自転車の国の王子様」はかぶりつきで見ていたのですが、
今回の「王子様」は、王子様はさておき、番組内容にはさっぱり興味がないので、
なんとなく流しながら見ていました。

しかし今回の王子はダンスなだけあって、かなり若っぽい。

いや、タック王子が若くないじゃないってわけでは・・・ごにょごにょ。

しかもものがダンスという“芸能関係”でだけあって、
途中に入る小芝居の演技を小器用にこなしています。

ああ、タック王子の棒読み素朴な台詞回しが懐かしい。

としみじみ思ってしまいました。思ったところでどうにもなりませんが・・・。

本日は愛犬も出かけたくてじりじりしていることだし、
微妙な天気ではありますが、「大洗」の方に出かけてきたいと思います。

大洗は久しぶりなんですが、最近(?)アウトレットもできたとか・・・。

しかしアウトレット出来まくってますね。

ホントどんだけアウトレット好きなんだよ。ジャパニーズ。私もですが。(--;)

そしてレンタサイクルニストには欠かせない「レンタサイクル」もあるらしい・・・。

「らしいというのは、HPを見るとなんというか消極的な感じなので、
実際に存在するかどうかは、現地調査をしてみないとわからないのです。

最悪、つぶれてる撤退してる感じで・・・。

しかも駅に隣接しているので、貸し出しは駅員さんにお願いする・・・とか?

うわー。なんか頼みずれぇ。

・・・・・と思わないこともない。

本当に大洗にレンタサイクルは存在するのか?

そして存在したとしても、実際借りる勇気があるのかは、乞うご期待(?)です。

では、行ってきます。(^^)/~

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大洗レンタサイクルの謎【解決編】
タエちゃん、昨日、無事保護されましたね。

誰だよ。タエちゃんて。

と思われた方もいらっしゃると思いますが、
この数日わが家が時事ネタとして、とっても気になっていたのは、
サンシャイン国際水族館で、行方不明になっていたミナミコアリクイのタエちゃん。

水族館でなぜに陸物のアリクイ?

と思わないでもないですが、
このタエちゃん、なんでも飼育員さんが鍵をかけ忘れたために、
自分でドアを開けて出て行ってしまったとか・・・。

この話題に行方不明になった当初わが家は騒然となりました。

猫ならまだしも、犬すらリードなしでは目立つ都会の道で、
いきなりミナミコアリクイが行方不明になれる要素があるのか?!

いかにもアリクイ然とした見かけのタエちゃんが誰にも見咎められず、
街中を闊歩して、都会の雑踏の中に消えて行ったってことか???

画像から見るにかなり動きはスローモーに見えるけど、
いざとなると人目に付きようが無いほどに高速で動ける・・・とか?加速装置つき?

なんてミステリアスな生物なんだ「ミナミコアリクイ」

その点は大いに疑問でしたが、実際、行方不明になったというのだから仕方がありません。

しかし第一に心配なのが食事です。

「都会というと食料のアリなんてあんまりいないだろうし、
ご飯とか大丈夫なのかなぁ。」

「いや、タエちゃん、アリが嫌いらしいよ。」

“アリクイ”なのに?! Σ(゚д゚;)

相方が調べたネット情報では、タエちゃんはアリは嫌いでアボカドが好物らしいのです。

うーん。たしかに日本のアリって筋張っている感じがしますが、そこが嫌なんだろうか?

でも都内にアリがいる確率より、アボカドがなっている確率の方が更に低いじゃん。

大丈夫か?!タエちゃん。

私がヤキモキしているうちに、アボカドを使った捕獲作戦が繰り広げられていて、
昨日、アボカドにつられたタエちゃんが無事保護されたわけですが、
そのニュースを聞いて、やっと当初からの謎がとけました。

タエちゃんは、サンシャイン水族館の敷地内で行方不明になっただけで、
池袋の街中で行方不明になったんじゃないんですね。

考えてみれば水族館内から出るには、まずエレベーターに乗らなきゃならんし、
どう考えてもミナミコアリクイにはハードル高いよなぁ。(--;)

さて、そんなタエちゃん騒動真っ只中の先週末ですが、
相変わらず両親が旅行の為、愛犬の世話をしに
相方と共々しょう油の街に帰還していました。

土曜日は天気がよかったのですが、しょう油の街市への移動と
前日に背中を寝違えるという稀有な経験をしていたので、
どの道自転車に乗ることができず・・・。

日曜日は背中の調子も良くなってきたし、朝はまあまあ晴れていたので、
この辺りで久々の(自称)レンタサイクルニストとしての活動をしようじゃないか。
ということになりました。

いや、この活動は特に誰にも注目されていないのですが、なぜか使命感だけはあるのです。

レンタサイクルありきで、しょう油の街から手近なドライブ場所を探してみると、
茨城県の「大洗」にレンタサイクルがあるらしい。

「らしい」=伝聞・推定

ネットを調べると、なんでも「大洗駅」で貸し出しをしているようなんですが、
どうも推進ぶりが消極的なようで、イマイチはっきりしないのです。

“駅にて貸し出し”というスタイルも今までにない感じですが、
その上、貸し出し作業は駅員さんがやってくれる・・・らしい。

仮にあったとしてもめちゃめちゃ頼みづらくね?

とは思いましたが、これまた新しいパターンです。

しかもおぼろげな情報ながらネットに載っている値段は、
一日わずか200円・・・らしい。

いつの時代の貨幣価値だよ。

と思ってしまうほど破格です。

そして徳川埋蔵金とか幻のつちのことかネッシーとかクッシーとかイッシーとか、
存在がわからないものを確認したくなるのが、ロマンというものです。

徳川埋蔵金はロマンと欲との二足の草鞋なのでちょっと違うかもしれませんが・・・。

ここは日本屈指の(たぶん)レンタサイクルニストとして、
(誰にも期待されていないけれど)要現地調査だろう。

そして「大洗」には最近できた(と思っていたのですが2年半前だったんですね)
アウトレットモールがあるらしい。

こちらにも興味があったので、この日は「大洗」に向かうことにしました。

果たしてどんなレンタサイクルか?つうかそもそも存在するのか?

と胸膨らませていましたが、「いざ出かけよう」と思って車を走らせた直後には雨がポツポツと・・・。

天気予報では雨だったので、予想はしていたのですが、
やはり大洗に向かう途中も雨が止む気配はありません。

「これはレンタサイクルに乗るのは無理か・・・」

と落胆しつつも大洗に到着しました。

現地に着くまで「もしかして場所が違えば天気予報も違うかも。」

という一縷の望みをかけていたのですが、
千葉と茨城では地球規模で言えばたいした距離ではないので、
やっぱり似たような天気になるらしく、現地は雨でした。

しかもちょっとやそっとじゃ止みそうにありません。

レンタサイクルに乗れないとなると、なんか気分的にだれちゃいまして、
トイレ休憩も兼ねて、走っている途中で看板を見かけた
「ポケットファームどきどき」というところに行ってみることにしました。

「ポケットファームどきどき」は、出掛ける前の事前調査で、
名前からしてなんとなく気になっていたのですが、
野菜の直売所やらちょっとした食事ができる場所らしいです。

行ってみると俗にいう「道の駅」っぽい感じのところで、
新鮮な野菜がじゃんじゃん売っています。

ポケットファームどきどき

そしてわが家も数点野菜を購入。

野菜

レストランも併設されていて、そちらのレストランでは、
ブッフェスタイルで食べ放題の食事ができるらしいのです。

しかし食べ放題は、せっかくだから病には鬼門。 

食べ放題に入ったらメタボでせっかくだから病の相方は、
科学的根拠に基づく立派なメタボリアンのくせに、
その自覚なしに限界を超えて食うに違いない。

最近休日は非番とはいえ、カロリー刑事(デカ)の私はこれは承知できません。

他には、敷地内に軽い食事ができるカフェ(というか軽食コーナー)もあり、
そこの新鮮野菜カレーのがなかなか美味しそうだったのですが、

「せっかく海の近くに来ているのに、野菜カレーなんか嫌だ。」

という相方の言葉に「確かにそれもそうか」と思いまして、
昼食は最初から予定していた通り、海物のお店に行くことにしました。

しかしここで誤算が・・・。

この「ポケットファームどきどき」で案外ゆっくりしていたので、
大洗海グルメの第一候補のお店は、お昼の営業が終了してしまいました。Σ(゚д゚;) 

でも、ここで落胆しなくて済むように、第二候補をちゃっかり用意しているのが、
ポタメシニストとしてのたしなみです。(ポタってませんが)

電話で連絡をしてみたらそちらは開いていたので、
そちらのお店に行くことにしました。

「浜乃納屋」

浜乃納屋

お店の中は、なんとなく海の家という感じで

店内


席に座ると大洗の海が見渡せます。

大洗海岸

注文は最初釜飯が食べたかったのですが、25分かかるという事で断念。
注文した後で気づいたのですが、このお店は釜飯が名物のひとつらしいです。
ちぇ。せっかくの名物なら食べたかったなぁ。と後で後悔っす。

私は「浜乃定食」

定食

1,500円。大きなかき揚げの定食です。

相方は「まぐろ丼」

まぐろ丼

1200円。
このお店は味噌汁も名物らしく、
メニューにはいろいろな味噌汁が載っています。
周りをそれとなく見回したところ、定食には味噌汁が付くようですが、
相方の「まぐろ丼」に味噌汁が付くかわからなかったので、
別途、青海苔の味噌汁(400円)を追加しました。

が、5分後、しくじったことに気づくことになるのです。

実は、「まぐろ丼」にはしっかり普通サイズの味噌汁が付いていました。

そして別途頼んだ味噌汁は、ものすごくデカイ。

味噌汁

左が普通の味噌汁で、右が注文の味噌汁です。

うどんの丼のようなでかさの器に、なみなみと味噌汁が入れられてきます。

ちなみに私の定食の方にも、この丼並みに大きさの味噌汁が付いていました。

私も相当苦しかったのですが、相方はW味噌汁、汁物X2。
お腹をたぽたぽにしながら、なんとか完食です。

そういえば、相方は高血圧気味だったよう気もするけど、よかったのか?(--;)

さて、食事を済ませたら当初の目的の「レンタサイクル」ですが、
雨が降っているので、現地調査のみです。

乗らないのに調査するんかーい。

という感じですが、次の機会の為とレンタサイクル普及のため(そんな野望もってたんかい)
ここは調査しなければなりません。

そして今回のレンタサイクル場はこの「大洗駅」にあるらしい。

大洗駅

車で来てレンタサイクルを借りるには、駐車場は不可欠だと思うのですが、
付近には公営、私営とも長時間おける駐車場らしき場所はありません。

ただ、駅の敷地内に駐車場(30分以内なら駐車可)があったので、
そこに車を停めて、とりあえず駅に向かいます。

駅に入る前に、駅の周りにレンタサイクルらしい自転車がないか、
周りを探したのですが、それらしいものはなし・・・。

駅の中に自転車があるわけ無いしなぁ。と首をひねりつつ、駅に入ってみると、

ありました。

なぜか改札の中にレンタサイクル群です。

レンタサイクル

この駅は自動改札ではないのか、昔のように駅員さんが改札にいて、
その肩越しにレンタサイクルが見えます。

遠めに見るとママチャリが多いようですが、
その存在位置が、なんかものすごく予想外です。

そして適応能力の薄い私たちは、予想外の出来事にどうしていいのかわからず、
いきなり2人で行動が不審になりました。

「あれ、レンタサイクルだよね。」とかなぜかヒソヒソ声になる始末。

いや、レンタサイクルというのは、見りゃわかるのですが(なんか旗たってるし)
今までの私たちのレンタサイクル概念ではありえないところにあるので、
なんか頭の中では恐慌を起こし、どうしていいかわからず、
駅の中をうろちょろうろちょろしてしまったのです。

完全不審者です。めちゃめちゃ要通報です。

そろそろこの場に留まるのも(駅員さんの視線的に)限界と思われた頃、
相方から思いがけない一言が!

「自分が、聞いてくるよ!」

今までの相方ならいつまでもぐるぐる回る不審者なだけで、
そのまま退散するか、結局、私が聞く羽目になっていたはず・・・。

「えっ?!相方が行ってくれるの?!」 Σ(゚д゚;)

と素で驚く私に、

「レンタサイクルニストとして、真相を確かめなきゃ!」

と相方。

感動しました。

なんかよくわかんないけど、自覚が生まれています。

自覚の芽生えどころがなんか違うのはさておき、自ら進んで問い合わせに向かうなんて・・・。

一応少しずつ成長してるんだなぁ。相方。・゚・(ノД`;)・゚・

“はじめてのお使い”に行く子を見守るスタッフのような気持ちで、
駅員さんに問い合わせに向かう相方を見送りました。

相方が掴んできた情報によると、

このレンタサイクルは基本は鉄道利用者用なんですが、
空いている時は誰でも利用できる。

らしいです。

なるほど、基本鉄道利用者用だから駅の中にあるんだと勝手に納得しました。

実際にこの日は利用できなかったので、お値段が200円ぽっきりかは聞けませんでしたが、
周りに長時間停められる駐車場らしきものが確保できそうにないことを考えると、
やっぱり駅利用の時に借りるのがよいような気がします。

じゃあ、晴れていても借りられなかったか・・・。

しかしとにかく珍しく相方の活躍(?)のお陰で、
大洗のレンタサイクルの現地調査をすっきりと済ますことができました。

最後に目指すは「大洗リゾートアウトレット」です。

アウトレット

このアウトレットモールは、2006年にはすでにできていたようですが、
そんな前から出来ていたとは意外な感じです。

最近なんか年月が経つのが早いんですよね。完璧、年のせいだろうなぁ。(--;)

外見はその名の通り“リゾート”前面押し出しのような感じです。

やしの木とか植わっていたり、南国ぽい中庭が作られていたりしています。
面白いのは鯉が泳いでいるところで、単なるアウトレットショップのみというよりも、
休憩所も兼ねたような感じなのかな?

アウトレット

わが家はアウトレット好きで、よくアウトレットモールと言われるところには行くのですが、
他のアウトレットとは、お店のラインナップが若干違う感じです。

カジュアルというかマリンテイスト多めといいますか・・・。

海近なのでハワイアンのお店やスポーツショップのお店が多かったです。

以前だったらあまりカジュアルな服は着なかったのですが、
今、服装を決めるポイントは完全ポタ中心。

重要度はポタに使えるか、使えないかの超カジュアル路線ぶっちぎり。

ですが、このお店は私にはちょっと・・・言いたくないけど若すぎ?

結果的には、地味な服1点を購入してきました。

ちなみに相方もポタ用のダウンを1点購入です。

というわけで、意外と有意義だったようなそうでもないような大洗の一日でしたが、
結局、週末は1mもポタれませんでした。

ので、今日はこれからポタってこようと思います。

見た目の天気は軽くヤバめですが、持つかなぁ。

ちなみに今日は久々に「クロスバイクに乗っちゃうぞ」です。

では、行ってきま~す。(^^)/~

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ゴールドバルブキャップにチェンジ!
相方が健康診断で“ほぼメタボ確定宣言”を喰らってから約1ヶ月近くが経ちました。

実はメタボ宣言を喰らうまでもなく、前々から完全に見かけに出ておりましたので(腹とか、顎とか)
その数週間前から今話題の“朝バナナダイエット”を密かに行っておりました。

しかしすでに彼の体は、朝食をバナナに替えたくらいでは
どうにもならないレベルまで達していたのか、その効果は今ひとつ・・・。

結果、朝バナナダイエットを数週間続けて、これだけじゃどうにもならんと悟り、
現在は、朝バナナダイエットにプラスして、更なるダイエットを履行しているわけです。

そのダイエットとは・・・「アンゴラダイエット」(相方命名)

て、わかりにきぃー。つうかなんだよ。アンゴラって。

うさちゃんの毛を使った毛織物か?

相方曰くアンゴラダイエットとは、

要は昼食をカロリーが書いてあるコンビニ食にして、
合計カロリーを500kcal以下に抑えるというものです。

アンダー00kcalンチダイエットを略してアンゴラダイエット・・・らしい。

この“アンゴラダイエット”という言葉は2008年下半期には流行る!

と相方は鼻息も荒く申しておりますが・・・流行るといいね。(--;)

そんな言葉がどうのよりも、ダイエットとして銘打っている以上、
まず“痩せるか”どうかが一番のポイントなのですが、
この約一ヶ月そのアンゴラダイエットとやらを実行して落とした体重は・・・

1.5kg。

て、数字的に微妙~。

しかもタイミングにより変動しているので、
実際にこれだけ減っているかどうかも疑問視されています。(駄目ジャン)

それに、ある意味1.5kgなんて誤差の範囲内では?

とも思わなくもありません。

この一歩進んで、0.99歩は下がる」的な、めちゃめちゃ亀足ダイエット、
こんな微妙な業績の原因は、実はなんとなーくわかるんですよね。

(一応)ウィークデーはガマンをしている相方ですが、
そのウィークデーのストレスが一気にくるのが週末だったりします。

私も週中はカロリー刑事(デカ)として昼食を尋問確認したり、
多少夕食を気をつけたりしてるのですが、刑事とて温情というものがあります。

犯人(ホシ)を泳がすことも大事かも。

ダイエットばかりだとストレスもたまって可哀想だし・・・。

と思い、土日は野放しにしているんです。

・・・いや、単に自分がポタメシを食いたいからとかじゃありません。本当です。

で、他の欲(出世欲とか物欲とか)に関しては欲が薄いのですが、
食に関してはだけは元来貪欲な相方。

ウィークデーは(食の)禁欲生活を強いられているだけに、
土日は、水に放たれた魚のように食べる、食べる。そして(ビールも)飲む。

そしていつの間にか

「土日ぐらいは、いつもよりちょっとだけ食べてもいいよね。」

だったのが、

「土日に食っとかなきゃ、お損。」

と変わってしまっていました。(--;)

ほんと、どこまで管理をしないと楽に流れる享楽的人間なんだよ。

とまあ、それが長くやっている割には、イマイチ効果が得られない主な原因だと思います。

ウィークデーで痩せて、土日にほぼ元に戻すダイエット(というのか?)

3歩進んで2歩下がるって、それなんて365歩のマーチ?

「アンゴラダイエット」改め「水○寺清子ダイエット」

とした方がしっくりくるのでは?

と365歩のマーチを幼い頃聞いた世代の私的は、思わないでもありません。

しかしあまりにしょぼい成果とは言え、一応の成果(?)をあげている(?)ので、
もうしばらく水○寺清子ダイエット・・・じゃなくて、
アンゴラダイエットとやらを継続させてみようとは思っています。

やらないよりマシだし・・・。たぶん。 

つうか“アンゴラダイエット”という言葉を流行らせたいなら、まず効果をあげてください。

メタボ解消までの道のりは、果てしなく長そうです。


さて、話は変わりまして、唐突ではございますが、私という人間は

“物事を深くは考えないが、思い込みが激しい”

という特性があります。

世の中“ちょっと考えればわかること”という事柄が多々ありますが、
私という人間は、この“ちょっと”が考えられないところがあり、
そしてよく考えないくせに、激しく思い込んだりします。

後からよく考えると我ながら“臍で茶を沸かしちゃうくらい”笑えることも
その時は、すっかり思い込んでいるので、かなり真剣だったりするのです。

例えばこれ

バルブキャップ

自転車を乗っている方なら誰でもご存知の「バルブキャップ」という代物です。

こんなものは、ちょっと考えれば消耗品とわかります。

が、

なぜか私はこれを「タイヤを替えない限り買えないもの」と思い込んでおりました。

もともと消耗品で作りがちゃちシンプルなので、
1年も使っていれば壊れる場合もあると思うのですが、
案の定、1月ぐらい前に相方のバルブキャップにヒビが入ってしまいました。

そして破損した事に大変なショックを受けたのは私。

なにせ「タイヤを買わないと替えられない」と盲目的に思っているのです。

なぜそんな風に思い込んでいたかは・・・聞かないでください。

その辺の脳の回路のつながり具合は、自分でも謎なんです。やっぱり頭が悪いから?

しかしその時の私は必死、

「これどうすんの!壊れちゃったじゃん!!」 ∑(゚□゚;||||

と相方に向かって叫びました。

しかし重大な事柄なのに、意外に涼しい顔の相方は、

「別にぃ、こんなのなくても大丈夫だしぃ。」

とむかつく程、のほほーーんとした返事。

普段から相方の自転車に対する愛を疑っていた私は、

こいつはルイちゃんに対する愛情が不足しているから平気なんだ。

と迷わず思いました。

しかし愛があろうがなかろうが、ヒビが入ってしまったものは、仕方がありません。

「蓋(と当時は言ってました)がないなんてかっこ悪いじゃんかよ。
空気もれ起こるかもしれないし。」

とブツブツ言いつつ取り合えずヒビの入ったバルブキャップを嵌めてみたのですが、
ヒビが浅かったので、なんとか嵌める事ができました。

よかった~。

一応はホッとしたのですが、懸念事項は、いつタイヤ交換をするのか・・・です。

わが家の場合、走る距離がイマイチなので、まだタイヤには溝もしっかりあるし、
今のところ走りにこだわりがないので、細いタイヤに変えるつもりもなく、
もうしばらく交換のチャンスがないかもしれません。

「問題はタイヤを交換するまで、キャップが持ってくれるかだなぁ。」

と不安に思っておりました。

そして、そこんところを不安に思いつつも月日は流れ・・・

先日(13日)にミニベロのパンクにより、チューブ交換した時のことです。

実は、この日が初チューブ交換だったので、
今まで新しいチューブというやつを真剣に見たことがなかったのですが、
(チューブを初購入したのも、ついこの間だし)

わたくしビックリしました。

なんと!チューブに新しいバルブキャップが付いているではありませんか!!

・・・白状しますと、チューブ自体にバルブが付いていると思っていなかったんで、
(バルブはタイヤ側についていると思っていました)
バルブキャップが付いていると思ってもいなかったんです。

ちょっと考えればわかるだろう。

とお思いでしょうが、私も今は歯軋りしながらそう思います。

でも、ここで安心したのが、

相方のルイガノのバルブキャップの替えが手に入ったということです。

これで、あのひび割れたバルブキャップが、いつ逝っちまっても平気。 

ただ・・・残念なことが一点。

パンクをしていたのがミニベロなのですが、
ミニベロのチューブに付いていたバルブキャップは透明。
ルイガノのバルブキャップは黒。

色が合いません。

そうだ!ルイガノ用に買った替えチューブは?

と見てみると、こちらもバルブキャップは透明。

前輪のバルブキャップが黒で後輪が透明というのも、なんだかなぁ。

「これは、もう一度パンクするのを待って、
両方透明のバルブキャップにするしかないね。」


と私が、がっかりししていると、相方のヤツがさらりと、

「別にバルブキャップって、普通に売ってるんだから買えばいいじゃん。」


・・・・・・・・・・ (゚∇゚ ;)


えーーっ?!これって普通に売っているの??


「バルブキャップ作りがしょぼい」→「つまり消耗品」→「なので売ってないわけがない」

という至極当たり前な事柄が、頭の中でこの時やっとつながりました。

なんでこの時まで繋がらなかったのか?(自分の)脳の神秘です。(--;)

ていうかさぁ。知ってたんなら、早く言えよ。相方。

少なくとも、最初のルイガノのバルブキャップひび割れ騒動の時に言っとけ。(--#)

「えーーっ?!まさか知らなかったの?」∑(゚□゚;||||

と相方も驚いた様子。ああ、知らなかったさ。悪かったな。(--#)

「そうそう、色は確かゴールドとかもあったよ。^^」

なんですと。

ゴールドと言えば、わがベロンチョのオフィシャルカラーと決定づけられている色。

かえすがえすも早く言えよ。相方。

という訳で、実は、相方のリュックを購入した時に
一緒にベロンチョ用のゴールドのバルブキャップを購入したのですが、
すっかり付け替えるのを忘れてしまっていました。←オイ。

ゴールドバルブキャップ

そして先日のポタで汚れた自転車を拭いている時に、その存在を急激に思い出しまして、
また存在を忘れないうちに、付け替えてみました。

そして付け替え後です。

ゴールドバルブキャップ

さりげないワンポイントが、かなりいい感じじゃないですか?そうですよね?(さりげなく賞賛を強要)

しかしこんなところにもこだわりを発揮できるなんて、自転車って面白いですね。

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お彼岸の中日にヒガンバナポタ
秋分の日も過ぎ、このところ日に日に秋めいてきてますね。
朝夕の涼しさが秋を感じさせます。

さて、ある意味そんな分岐点の23日の秋分の日。

せっかくの秋分の日なので単純に「何か秋らしいことをしよう」ということになりました。

ところで秋らしいこととは何ぞや?

秋という季節は、読書をしても、スポーツをしても、食欲があっても、
後ろに「の秋」というフレーズを付ければ、なぜか「秋」らしいという事になってしまう便利な季節ではあります。

そうなると最も秋らしいこととは、何をしたらいいのかを考えあぐねている時に、
丁度ニュースで秋の植物「彼岸花」が、今、見頃だという事が紹介されていました。

真っ赤な花が一面に咲きみだれる風景は、いかにも秋らしい風景です。

求めていた秋は、これだ!

テレビで紹介されいた場所は他県だったのですが、
相方がネットで調べてみると、幸いな事に近場の公園にも彼岸花の名所があるらしい・・・。

都内にもそんな名所があったんだ。

というわけで、この日は「一面の彼岸花を見に行くポタ」ということになりました。

「ポタ」ということは、当然自転車でまいるわけなんですが、
現在、わたくしは自転車を3台所有するという幸福に恵まれています。

しかし困ったことに、体はひとつだったりするのです。

「女房と畳は新しい方がいい」

なんていう不愉快なような、気持ちがわからないでもないような、ことわざもありますが、
愛情があっても、目新しいものに目が行ってしまうのも人情。

ベロンチョ(ミニベロ)を購入してからというもの、
その目新しさもさることながら
“ポジションがあっていて乗りやすい”
“夏に必須のボトルケージが取り付けてある”

等のやんごとない事情で、 クロスバイクに対して、後ろめたい感情を持ちつつも、
しばらくベロンチョのみに現を抜かしていました。

それでもクロスバイクのビンちゃんに愛がなくなった訳ではなく、
短距離ならボトルの要らないいい季節になってきたので、
この辺でひとつこの日はクロスバイクの方で出かけることにしました。

よく考えると、数ヶ月ぶり?(゚∇゚ ;)

長くほったらかしで、すまない。

と言う気持ちを抱えつつ、乗ってみると、

やっぱり、乗りにくーーい。

世の中、愛だけではどうにもならない事もあるんですね。

これしか知らない時は、ある程度乗りこなしていたつもりですが、
乗りやすいポジションのミニベロを知ってしまうと、
この座りの悪さはいかんともしがたいのです。

前はハンドルの遠さをサドルをめいっぱい前にすることで、
なんとか体裁を保っていたのですが、やっぱりサドルが前過ぎると、お尻の座りが悪い。

しかし、サドルを後ろにすると、お尻はいいのですが、ハンドルが遠いような気がする。

なんかにっちもさっちも行かないというか、留まりどころがないというか・・・。

数ヶ月前まで、まあまあ「これでいいかな」と思っていたのが不思議なくらいです。

その時の自分、正気か?!と思います。

いろんな意味で、慣れって怖い。(--;)

そんなにっちもさっちもいかん感じの、クロスバイクのポジションでのポタですが、

相方が見つけた彼岸花が名所の公園は「尾久の原公園」という荒川区にある都立公園で、
荒サイから見える「K'sデンキ」の近くにある公園だそうです。

せっかく秋に公園に行くので、ついでにお昼も公園で取ろうと、
相方チョイスのパン屋さんで、昼食のパンを購入してから行くことにしました。

なんでも「東京のおいしいパン屋さんみーつけた!」という本にも載っているような
有名なパン屋さんらしいのですが、
家から出ると、公園の真反対に走りだす相方。

まったく反対方向なわけ?!

「オイオイ。こういう場合は、
普通公園の極近くのパン屋さんとかをチョイスするだろ。」

とか思うのですが、そのような平凡な枠にはとらわれないのが、相方という人間です。

でも、もう腹減っちゃってるんですけど。

近くの公園だと思ったから碌なもん食べてこなかったし。

しかし相方に丸投げしていたので、いまさら変更は不可、
自転車的には少し距離を伸ばした方がよかったので、
真反対のパン店に素直に向かいました。

秋分の日、暦の上ではしっかり秋とされていても、
まだ、ついこの間まで夏だったので、自転車で走っていると日差しはそれなりに強く、
物事の詰めが甘かったり、最後になってやたら手を抜く癖のある私は、
この日は「ノー日焼け止め」で来てしまいまして、かなり後悔しました。

紫外線は1年中降り注ぐので、年がら年中日焼け止めはした方がいいと聞くのですが、
なんか日焼け止めを塗るのって億劫なんですよね。

そうしてこの夏、日焼け止めの塗りなおし等で手を抜きまくった結果が、
半袖焼けとしてしっかりと体に刻まれてるんですけどね。
もうパンダちゃんの模様のように、くっきりと刻まれましたよ。今年は。来年までに治るのか?(--;)

腕にじりじりと焼けてるよ感を感じ、自分の手抜きな性格を呪つつも、
(食べたことないけど)相方お薦めのパン屋さんに到着です。

 

「ブーランジュリーオーベルニュ」

パン屋さん

来てみれば、わがもう一台の愛車、
ベロンチョを購入したお店「お花茶屋」の近くだったりしました。

そう言えば、ベロンチョを購入して数ヶ月経ちますが、定期点検をまったくしていないので、
この辺に来るんだったらベロンチョで来て、定期点検をしてもらえば良かったと後悔。

えらく久しぶりにクロスバイクに乗った日に、この辺に来ることになるなんて、
なんかタイミング悪いっすね。

パン屋さんは、住宅地にあるこじんまりとしたパン屋さんなのですが、
絶えずお客さんが来ていて、にぎわっていました。

比較的権威に弱い私は「さすが本に載るようなパン屋さん」となんか感心しました。

カロリーとの兼ね合いを考えつつ、5点ほどパンをチョイスしました。

この時点で、公園を待たずして取り合えずパンにかぶり付いときたい程
腹ペコ的状況だったのですが、この日のコンセプトは「公園で昼食」ということなので、
そこは我慢です。

お花茶屋から荒サイまで行き、公園を目指すことにしました。

お花茶屋から荒サイには、以前ベロンチョを購入した時、リペア液をもらった時と、
自転車店に幾たびに帰りに走った道なので、迷い出でるわけもないのです。

が、

相方さんにただ付いていきましたら、なぜか迷いました。(‐‐;)

いや~びっくりしました。ムジナかなんかに化かされているかと思いました。

しかしその迷い出でた場所には、懐かしいような、別にそうでもないような、
そんな不確かな見覚えがあり・・・。

そうだ!ここは、今のマンションを購入する前に、
購入一歩手前まで行きそうになったマンションがあるところです。

ここで迷い出でたのも何かの縁、マンション自体には幸いご縁がなかったのですが、
その時の(主に負の)思い出に浸りつつ、軽く探索することにしました。

下町情緒あふれる街を軽く散策していると、相方と(負の)思い出話に花が咲いてきます。

つーかそれってどっちかというと、思い出話というよりも恨み言じゃ?

その(当時)新築マンションを内覧に行ったのは、約4年前でした。

当時は、マンション購入ブームと言いますか、
「月々家賃くらいの金額で家が買えます」の売り文句に
お得好きな相方は、あっさり釣られ、
今後、家族としての様相を保っていられるか不明ながら、
無謀にもマンション購入に踏み切ることにしました。
(一応未だに家族なんだから無謀でもなかったのか?)

そしてマンションを探して2件目に見学したのが、この街にあるマンションだったのですが、
この会社の営業マンさんが、そりゃあもう売る気満々の方でした。

マンション購入にあたり、私は家にいるのが好きなタイプなので、
できるだけ景観にこだわりたかった、
というか人目を気にせずに過ごせるマンションが希望だったんですが、
そのマンションは、窓の前にいきなりどーんと電信柱が生えて(?)いました。

いや、電信柱は百歩譲って実用的なオブジェと思えば耐えれないこともないのですが、
どうしても我慢できなかったのが、ちょっと窓際に立つと斜め横のマンションの方と目が合うことです。

私の部屋着(と称するスエット)は、とことん楽々仕様じゃないとくつろげないタイプなのですが、
こんないつひと様と目が合うかわからない状況におかれたら、
部屋でだらけられんし、きちんとした格好でいなければいけません。

そんなん無理。

だらけずに生きなきゃならないなんて、地獄だぁーー!と思いました。

そしてこのマンションは南向きだったのは良かったのですが、
その南側の目の前は、なんか私有地らしい怪しい林。

いつどーんと何か大きな建物が建ってもおかしくない程度に広い
やばそうな林が茂っているのです。

うん。ここはないな。

と営業マンの方には申し訳ないけど、心の中では即座に思いました。

内覧時に、さすがにあからさまに顔には出せなかったのですが、
相方には、私の気持ちが伝わっているはず・・・。

しかし元来人の心を読み取るとかいうテクニックが苦手な相方、

「あからさまに顔に出していない=まあまあ、いいと思っている」

と取ったらしいのです。 ちたぁ。機微とか本音と建前とか学べや。(--;)

内覧が終って、私的には不発だったので、「じゃ、これにて」とサヨナラしたかったのですが、
営業マンの方にさりげなく事務所に誘導されまして、
ここから怒涛の販売攻勢が始まったのです。

やんわりとしかしきっぱりと断ったのですが、その断りをまるで聞いていないように、
とにかく「購入して欲しい、どうしたら購入してくれるのか?」の一点張り。

スマートな姿勢だったので、物腰は怖いということもなかったのですが、
その「サインをするまで帰さないぞ」的な姿勢に、軽く恐怖を感じました。

相手は男性だし・・・しかし、こういう時こそこちらも男性である相方がいます。

相方は私の気持ちわかってくれているよね。

と思って相方をみると、なんか相方はすっかり購買する気?!

割引攻勢やらなにやらに、すっかり惹かれている様子で、
「もうこのマンションで決定でいいじゃん」的ムードが漂っています。

一生のお買い物なのに、なんだその軽さは!(‐‐#)

この時、この場にいる周りの人間はみんな敵だ。と思いました。

最後には営業マンが1人増え、3対1。(その3の中に相方が入っているのが情けない)

退席することもできずに、半監禁のような状態で延々と営業攻勢をかけれれましたが、
とにかく必死で断り続け、やっと3時間後くらいには無事開放されました。

そりゃあ、相方があっち側だから営業の方も必死に私を落としにかかるわな。

内覧時間も入れるとざっと6時間、精神共にぐったりと疲れ果てたところに、

「えーー?なんで気に入らなかったのぉ?」

という相方の間抜けな台詞。

この後の出来事は・・・ご想像にお任せします。

・・・また、うっかり関係ない話が長くなってしまいました。すみません。

相方に対する不信感はぬぐえませんが、それも今はいい思い出です。

そして、そんな恨み言思い出を語りつつ、ふらふらしていると荒川に出ました。

その時はサイクリングのことなんて微塵も考えなかったので、知らなかったのですが、
どうやらそのマンションを購入したとしても、荒サイは近かったようです。

どの道、自転車はやる運命だったのかも。

荒サイの左岸方面に出たので、そのまま左岸を走ることにしたのですが、
左岸の方は水はけが悪く、前の日の雨が、はけていなかったのか、
道のところどころが染み出た(?)水で濡れていました。

しかも長距離にわたって濡れていたので、泥除けのないわが家のクロスバイク達は、
いままでに無いほど大変なことになりました。

ビアンキ

今まで雨に濡れたことが無かったので、こんなに泥だらけになったのは初めてです。

泥まみれの水滴は、結構はねるもので気が付くと、体中のいたるところに黒い転々が・・・。

晴れた日にこんな目に会おうとは、トホホっす。

泥はねが怖くてあまりスピードも出せず、時間がかかって「尾久の原公園」に着です。

尾久の原公園

着いた時は、すでにお昼という時間ではなくなっていました。

お腹が空きすぎてしまって、一周回ってこの時は逆にお腹も空いていなかったので、
先に見どころという「彼岸花」を見ることにしました。

地図の案内図はこちら、“はらっぱ”とかアバウトな書きっぷりです。

尾久の原公園 

公園内は都内の公園にしては、思いのほか広く(6万平米)ぐらいあるそうです。
とんぼ池と呼ばれる池や湿地帯などもありました。

尾久の原公園

これは、見どころという彼岸花畑にも、いやおう無く期待が高まります。

そして、それらしいものが見えてきました。

こちら「彼岸花畑(?)」です。

彼岸花

すみません。畑というのは妄想で、実際は花壇な感じでした。

見どころ・・・という割には、控えめ?(゚∇゚ ;)

色の割には地味目な花なんで、もう少し自己主張できる数を植えてもよかったんじゃ?

・・・と思わなくもありません。

彼岸花

また、(見つけてきた)相方の株は若干下がりましたが、
数は少なくとも、秋のやわらかい日の光を浴びた彼岸花は綺麗でした。

彼岸花

第一の目的も済ませ、近くのスーパーで飲み物を買い、
ベンチに座って、ようやっとお昼タイムです。

最近、いろいろな飲み物のゼロカロリーものが多いですが、
そんなゼロカロリーハンターの相方(せっかくだから病ともいう)

「グレープフルーツ風味のスカッシュ」(ゼロカロリー)をチョイス。

ゼロカロリースカッシュ 

味は普通ですが、クエン酸入りということろが秀逸です。

購入してきたパンですが、相方のリュックの中に入れていた割には無事でした。

パン

いろいろ買ってきましたが、わが家のベスト1としては、
こちら「豆パン」です。

豆パン 

数種類の甘い豆の入ったフランスパンで、
固めのパンと日本風の豆の相性は抜群でした。

アップルパイなんかも、甘すぎないリンゴがみっしりと入っていて、
なかなか美味しかったです。

アップルパイ

気候のいい時は、外で食べるのも格別ですね。

秋らしいきれいないわし雲も出ていました。

いわし雲

帰りは荒サイ右岸を走って帰ったのですが、
こちらは道が濡れていることもなく、コンディションが良かったです。
うーん。なんで左岸だけあんなに濡れていたんだろう。

ここは集団走行で学んだように、一定の速さを保って走る練習をしてきました。

距離は短かったんですが、走り終わった後、いつもより心地よい疲れ・・・のような?

しかし、久々にクロスバイクで走ったのですが、短距離にもかかわらず腰が痛くなりました。

どうにも座りが悪くて、尾久の原公園でサドルのポジションを直したりもしたのですが、
イマイチいい感じにはなりません。

この秋は、クロスバイクのポジションに真剣にテコ入れして行こうと思っています。

とかいいつつも、本日もミニベロで出かけようと思っているので、
のど元過ぎれば熱さを忘れて、またクロスバイクがほったらかしにならないといいんですが・・・^^;

ちなみにクロスバイクは今までになく汚れたので、
お掃除にも時間がかかりました。泥はねが変なところにも入り込んでるし・・・。

【9/23の走行記録】
走行時間:2:09:38
走行距離:30.62km
平均時速:14.1km/h
最高時速:30.6km/h

今日は一日雨が降らないということで、
チャリじいさんのブログで紹介されていた、
丸の内の牛祭りカウパレード」に行ってきたいと思います。

ついでなので、今日は牛にちなんだ“モーモーづくしな一日”にしてきたいと思います。

では、行ってきます。(^^)/~

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そろそろベロンチョの検診?
昨日は、丸の内の「カウパレード」を中心に、

「ドキ☆牛だらけのポタリング大会」を実施してきました。

このカウパレードに参加している牛は73体。

牛と言っても生きているわけではなく、
白い牛の模型に有名人らが絵を描いたり色をつけたりしているんですが、
なにせ広い敷地に73体もあります。

カウパレード

行く前は「10体くらい見れば十分だよね~。」

とか言っていたのですが、見に行くと意外と意地になるものですね。

見ているうちにすっかり熱くなりまして、
結局、半分の30数体くらいは見てきたような気がします。

時間に際限がなかったら、なんなら73体全部制覇をやり遂げたった。無念です。

牛を尋ねて、丸の内の街の中をさ迷い歩いたので、結構いい運動にもなりました~。

そして昨日もベロンチョ(ミニベロ)で出かけてきたのですが、
さすがに約4ヶ月、一度の整備もなくこき使ってきたので、
調子が悪くなってきたような気がします。

漕ぐたびにギアあたりから、なんとなく薄い異音が流れてきまして、
チェーンの回りも悪くなってきたので、
一度、お店に整備をしてもらいに行ってこようと思っています。

今日は、曇りのような、晴れのような、はっきりしない変な空の色ですが、
天気予報の降水確率は、せいぜい10%だし・・・。

昨日もこんな空で降らなかったので、
午後からベロンチョを購入した自転車店まで行ってこようと思っています。

ついでに相方用のミニベロも見てこようと思うのですが、
2009年モデルが入っているといいなぁ。

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ドキ☆牛だらけの土曜日~モーモーパラダイス~【前編】
先週末の土曜日、現在丸の内を中心に今行われている

「カウパレード」なるイベントに行ってきました。

私的には、チャリじいさんのブログにて「カウパレード」のことを知り、
「行ってみたい、つうか行く!」と言うことになったのですが、

その事に、

「モー。自分がこの前、行ってみようよって言った時は、却下したくせに!」

と、オヤジ病を交えつつ(モーの部分)抗議をしてきたのは相方。

相方が言うには、ちょっと前、私に「カウパレードに行こう」と提案して却下されたとか・・・。

却下なんぞしたかな?・・・・・・(考え中)そう言えば、そんな事があったような気がする。

つうか相方の説明はどうも言葉足らずというか、言語伝達能力が不足というか・・・
彼の説明を聞いても、具体的な絵というものがわいてこない事が多々あります。

その時の(相方の)説明では、

確か「牛の置物が飾ってあるイベント」とか言っていたような気がします。

ちなみにこの「カウパレード」とは、1998年(意外に歴史浅いんっすね)
スイスにて地元のアーティストの手で、彩られた牛たちが街路に飾られ、
スポンサーや寄付金が集まるほどの話題を集めたため、
ニューヨークやパリの主要都市でも次々と開催されるようになり、
東京でも今秋、2年ぶり3度目の「カウパレード」が行われることになった・・・らしいです。

なぜ、オブジェのテーマが牛だったのか?

等の謎は残りますが、まあ、牛という限られたキャンバスに
各アーティストが、どうアートを描いていくかは、見ごたえがありそうです。

たしかに相方の簡素な説明は、確かにおおむね間違ってはいないのですが、
しかしこの短い台詞の中で、今回の「カウパレード」まで想像の翼を広げることができる人が、
この日本に・・・いや、世界に何人いるのでしょうか?

当然凡人の私は“牛の置物”と聞いて、

会津若松の民芸品「赤べこ」



しか思いつくことはできませんでした。

どこかのホールに牛の民芸品が飾っているイベントかな?

と思い

「まあ、“赤べこ”なら実家にあるし、わざわざ見に行くというのもなぁ。」

ということで、その時は却下したような気がします。

キチンと

「各アーティストの手でペイントされた牛のオブジェが、
大手町・丸の内・有楽町エリアに73頭飾られている」

という正確な情報をよこせば、その時も興味を引かれたんですけどね。多分。

あの時の説明では、

「牛好きの相方が“牛のイベント”だからと安易に言って喰いついてやがる。」

としか思えないでしょ。

実は、相方は前々から牛好きというか、牛に親近感を覚えているのです。

なぜなら彼は、牛似だからです。

なんかいつものん気に(いや、実際牛はそうのん気ではないかもしれませんが)
内容物を反芻しているようなイメージがあるんですよね。(どんなイメージだよ)

そしてよく私に「動物に例えると完全、牛だよね。」とか言われているうちに、
牛に対して親近感を覚えちゃった相方、
このイベントも、そんな牛つながりで行きたかったようなのです。

結局、自分大好きなんじゃねぇの?(--;)

さて、こういう話の流れですと、この時も相方が牛に似ているなら
「私は何に似ているのか?」という話になりましたが、
客観的な事は、自分でもわかりません。

相方に聞いてみますと、

「うーん。猫。(-_-)」

と、超テキトーに答えてくれました。

なんかそのいい加減さにムカついた私は、

「身近な動物で無難に答えないでよ。
ぜんぜんイメージじゃないじゃん。
怒らないから本当の事をいってごらん。」

と抗議すると、

「じゃあ、毒っぽいから毒ヘビ。(ぼそっ)」


て、いきなりぶっちゃけたよねー。

へぇ・・・本音ではそんな風に思ってたんだぁ。

そりゃ、怒らないって言ったけど、限度というものを知ってください。(--#)

他にも、

アロワナ→見かけは地味だけど、飼育に金がかかるから

アライグマ→凶暴だから

ラッコ→意外と凶暴で、高級な魚介類しか食べないので金がかかるから


・・・と、まったく外見的には違いますが、なんとなく共通項が垣間見える生物達が
いくつか候補が挙がりましたが、途中でなんか不愉快になってきましたので、
この議論は打ち切りました。

でも、相方の本音は、わかりました。

残念ながら、確かにどれもこれも一理あるけれども。

そうして土曜日は牛似の相方と牛まつり・・・ではなく「カウパレード」に行くに当たり、
どうせなら牛尽くしな一日にしようと言う事になりまして、

牛似で牛好き(食べる方)の相方プロデュース

「ドキ☆牛だらけの土曜日~モーモーパラダイス~」

を決行することにしました。

ちなみに副題のモーモーパラダイスは、
実在する焼肉店からパク・・・リスペクトさせていただきました。

この日は、またベロンチョ(ミニベロ)で出かけたのですが、
季節が秋になったということで、久々にジーンズで自転車を乗ることができました。

クロスバイクのパッソに乗っている時は、
白いサドル保護のためにジーンズはご法度(サドルにジーンズの色が移るので)

色の薄いユニパン(ユニクロパンツ)で乗ることを余儀なくされていましたし、
ミニベロに乗り始めたのは夏だったので、ずっと短い(楽々)パンツでしたし・・・

なんかジーンズで乗れるって、街中で浮かない感じで嬉しいっす。

ところで本日は「モーモーパラダイス」と銘打つからには、
当然、昼食から牛肉を頂こうというわけなのですが、
牛似の相方調べで本日は、銀座の「牛庵」というところで昼食をとる計画でした。

しかしカウパレードが行われている丸の内を越え、銀座のお店に着いた途端、誤算が・・・。

お店が閉まっとる。(゚∇゚ ;)

どうやら土曜日のランチタイムの受付は1時半までのようだったのですが、
時計を見ると時35分。5分程過ぎています。

モーパラ、最初から大きくつまずく!しかもたった5分。300秒で!

打たれ弱い相方さんは、ショックで3歳ほど老け込みましたが、
ここで老け込んでいる場合ではありません。

こんなことは、ポタメシニストとしての試練としてよくあること、
立ち止まっているようでは、いっぱしのポタメシニストとは言えんのです。
元はと言えば自分達が早く出ないのが悪いんですけどね。(ぼそっ)

“第一候補がダメだった時の為に、予備は必ず用意しておくべし”

というポタメシニストの掟に従い、速やかに第二候補のお店に向かいます。

モーモーパラダイスな一日なので、すでに目が牛を発見する目になっているのか、
丸の内に向かう途中「マザー牧場」なるお店を見つけました。

マザー牧場

「いっその事、ここでもいいかな。牛っぽいし。」

と思い、メニューを見てみると、残念ながらデザート中心のラインナップのようです。

ここは、次のモーパラの時に来よう。・・・て、次あるのか?!

第二候補のお店は、カウパレードの行われている丸の内にあるので、
ある意味一石二鳥、銀座からそちらの方面に向かうと、早くも見えてきました。

一頭目の牛。

題して「カウパレードな動物園」

カウパレード

自転車と一緒に撮りたかったのですが、意外にも(失敬)
次から次へと写真を撮る方が来まして、自転車と撮ることはできませんでした。

そして回りを見回すと、いたるところに牛が見え隠れしています。

なんか一気にテンションUP。

探してぇ。牛。

しかし、はやる気持ちを抑えて、ここは先に牛的ランチです。

丸の内の駐輪場に自転車を置きまして、お店のある「丸ビル」に向かいます。

ちなみに駐輪場の前にも一頭牛がいました。

牛

この駐輪場は、しっかりした設備なのですが、残念ながら屋根というものがありません。

そこで気になるのは天気です。

この日の天気は、晴れと曇りとの微妙な混ざり合いの天気だったのですが、
一応、天気予報は、降水確率0%

極力逃げ道を作っておく気象庁が0%とは、
「それは、かなり自信があるんだな」と天気予報を信頼しまして、
ベロンチョのサドルには、ビニール袋をそっとかけておきました。

駐輪場

て、全然信頼してないじゃん。特に最初からビニール袋を用意して置くところが・・・

いや、この歳になると守るべきものがたくさんあり、何事も手放しに信じるわけには、いかんのですよ。

「ビニール被せると、なんか貧乏くさくなって、見向きもされないだろうから、
防犯の面からもいいよね。(^^)v」

と、相方。

ま・・・・まぁね。(--;)なんか複雑だけど。

気を取り直して、丸ビルでのモーパラなランチは「WeST PArK CaFE」

お店

ビーフ100%のハンバーガーです。

私はシンプルに普通のハンバーガー、相方はチーズバーガーを注文。

焼き方具合も聞かれますので、私も相方もミディアムでオーダーです。

オープンキッチンなので、目の前で料理が繰り広げられているのですが、
なんか牛肉をペッタペッタしているので、手こねのようです。

期待が高まります。

普通のハンバーガーショップよりは、若干時間がかかった印象ですが、
こちらが「WPCハンバーガー」1,290円

ハンバーガー

相方が「チーズバーガー」1,390円

チーズバーガー

値段的には某ハンバーガーショップとは、一桁違う場合もありそうなお値段ですが、
さすがにそれでも納得の味でした。

なんか全てにおいて本格的な味がするといいますか、
パンも付け合せのポテトもピクルスまでもが旨いです。

それになんてったってハンバーグの部分が旨い。

ハンバーグ部分が220gもあり、あまり大量に肉を食べない私は、
場合によってはその位の量も食べられない場合もあるんですが、
ビーフ100%のせいか、さっぱりしていてつるつる入りました。

後から、胃にずーーんと来たんですが・・・^^;

胃もかなり満足しまして、オヤツまでの腹ごなしも兼ね(つうかそれが本番だろ)
カウパレードを見に街に繰り出すことにしました。

続きます。牛なのにブッタ切りですみません。←これがオヤジ病の恐ろしさです。

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プロフィール

くろばい

Author:くろばい
愛車ビアンキ・パッソ
【愛称:ビンちゃん】
愛車2ビアンキ・ミニベロ9
【愛称:ベロンチョ(ベロちゃん)】
激情にながされ1週間で購入に至る
愛車3ママチャリ
【愛称:ソルジャー・チャーリー】
現在自転車3台を所有。
あまりの自転車の増殖率に
恐れおののく日々。
これ以上、増えることはないと
思いつつも、自分が信じ切れない
今日この頃・・・。

相方(くろばいB)
愛車:RSR-4(ブルー)
【愛称:ルイちゃん】
愛車2:ラレー・RSW SPECIAL
【愛称:くろまるくん】
新たにミニベロを購入して、
自転車わが世の春を謳歌中。
自己開発のアンゴラダイエットの
お陰で(いまのところ)メタボリック
危険水域を脱出。
しかし現在、ポタ時はポタメシを
思いっきり解禁しているので、
リバウンドに王手か?



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