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江戸サイを海まで走るぞ!リベンジ【後編】
昨日の3連休の初日はいいお天気でしたね。

 ・・・なのに、わが家はまたまた千葉県しょう油の街に移動してきております。

秋の行楽シーズンを向かえ、うちの両親の旅行熱がヒートアップ、
今日で3週連続の旅行ですよ。(T_T)

その度に愛犬の世話で駆り出されているわけですが、
さすがにこういいお天気だと、惜しいような気が・・・。

昨日も連続ポタ記録継続のための消化ポタ(という名のポタメシ)程度には、
ポタをしてきたのですが、せっかくのいいお天気なのでもう少しポタりたかったです。

突然、話は変わりますが、プレッツェルはご存知でしょうか?

あのクリントン大統領がのどに詰まらせたやつではなく、
ブルボンプチシリーズのプレッツェルです。

大統領がのどに詰まらせた方のけしからん本場のプレッツェルは
イマイチ好きではない私ですが(飛行機で配られればもって帰ってくるけど)
このブルボンのプレッツェルはプレッツェルらしくない味(の上に比較的低カロリー)
で一時期、かなりお気に入りでした。

お菓子を買うたびに買っていたのですが、そんな蜜月は長くつづかず・・・

(主に私に)惜しまれつつも、いつの頃からか、スーパーから消え去っていました。

が、

カムバックを望む(主に私の)声がメーカーの方にとどいたのでしょうか?
本日、しょう油の街市のスーパーを覗くと、
なんと!このたびヤツが形を変えて帰ってきていたのです。

「チョコッツェル」

プリッツエル

プリッツエル

チョコでコーティングされながらも、カロリーはやはり破格の1袋196kcal。

早速、購入して試食してみました。

・・・まずくはない。まずくはないのですが、昔食べた駄菓子の味がします。

これはこれで悪くはないのですが・・・できれば、元に戻して欲しいです。

そして最近、ご当地もののポテトチップスがいろいろ出ていますが、
よこすか海軍カレー味のポテトチップス」が出ていたので、
こちらも購入してみました。

よこすか海軍カレー

“昔なつかしい「よこすか海軍カレー」の味を再現致しました”とあります。

そいつは興味深い。

何を隠そうこの横須賀市とは相方の故郷なのです。

本当に本場の味が再現されているか、地元民の相方さんに利きカレーをして
そこんところを解明してもらおうと思います。

そして相方さんの食べてもらった感想は!

「わからないよ。だって海軍カレーって食べたことないもん。(^^;)」

!!!!!(゚д゚;)

解明ならず!
・・・まあ、地元だとそんなもんかもしれませんね。(‐‐;)

本場かどうかわかりませんが、このポテチは美味しかったです。

そんなこんなで昨日のポタ日記はあるんですが、
先に滞っていた「江戸サイを海まで走るぞ!リベンジ」の続きになります。

******************************************

準備万端(?)ハンガーノック対策食料も仕入れ、
いよいよ江戸川サイクリングロードに入るべく、6号から「新葛飾橋」に着きました。

新葛飾橋

私たちは右岸側にいたので、左岸側に行くにはこの橋を渡らなきゃなりません。(相方調べ)

ここを渡ると、千葉県松戸市になるようです。

松戸市

そして意外に長いこの橋をここで右岸から左岸側に渡り切ると・・・

ない。(゚∇゚ ;)

右岸から左岸に川は渡りきったのはいいですが、
江戸サイへの入口がある向こう側に渡る信号がありません。

信号を探してあたりを見回すと、はるか遠くに信号らしきものが見えます。

そこを渡るかこの意外と広い川幅の川を戻って、信号を渡るか・・・ですが、

めんどくせーーーっ。

もうやり直しのきかない年なのだからか、こういう「ハイ、やり直し」的なことが
ものすごく面倒でお損な事に感じられるお年頃なのです。

「くそーーっ。なんとかならないものか」

と悪あがきをしていると、信じるものは救われる・・・
お得神様はわれらを見捨ててはおりませんでした。

うっそうと茂った草で、すぐには気がつきませんでしたが、
サイクリングロードに行く道のようなものがあるではありませんか!

なんか裏口からこっそりのようですが、とにかく江戸サイに入る事ができました。

江戸サイ入口?

それからまもなく土手の上に這い出てきまして、
そこで(元)千葉県民の私としましても驚きの風景を目にしました。

前に江戸サイを走った時は右岸(東京側)だったのですが、
その時に見えた風景は普通の町並みでした。

そして先ほども東京側にいた時は普通の町並みを走っていたのですが、
平行移動して千葉側に来たらその風景は一変。

キャベツ畑

こ・・・これは!キャベツ!!

いきなり目の前に広がるキャベツ畑です。

「・・・東京と千葉の間には、深くて暗い川があるんだね。(ぼそっ)」(‐_‐)

と相方。

それは・・・言い返せない。あふれる郷土愛をもってしても言い返せない。

確かに江戸川以外にも目に見えない川が流れているような気がします。(--;)

それにしても・・・前に反対側の右岸の江戸サイを走った時も、同じ江戸サイだけあって、
わが故郷のしょう油の街の方の江戸サイに雰囲気が似ているといいましたが、
こっちの千葉側の江戸サイは、草の手入れのアバウト具合も更にそっくり。

江戸サイ

やっぱり千葉と東京の間にはいろいろ川があるでしょうか?・・・具体的には・・・税収とか・・・。

その後、サイクリングロードにありがちな、土手の上を走っていたらいきなり横道になったりと、
多少はわかりにくい道もあったのですが、その度にさりげなく前を走っている自転車に、
コバンザメのごとくこっそりついて行かせてもらい、特に難という困難もなく、
いい天気だったので、愛車と写真を撮ったりしつつも順調に走っていたのですが、

江戸サイ

災難は忘れた頃にやってきます。

その時、嫌な予感はしたんです。

結果論ですが、正直、最近ヤツは調子にのっていると思っていました。

異常なまでにフレームに注意を払う私は、当然、サイクリングロードにある
ちょっとした車止め通過の際でも、かなりの神経を使います。

でも、見てると最近の相方はかなりアバウト。

自分の空間把握能力を過信してるのか、単にめんどくさがっているのか、
・・・恐らくその両方でしょうが、狭めの車止めも自転車から降りずに
通過することが多々ありました。

そして江戸サイの途中にちょっと狭めな車止めがあり、

事故(?)現場

私は降りて自転車を通過させたんですが、相方は降りる気なし。

自転車に跨ったまま通過させようとしていました。

おいおい無茶すんなよ!

と、言いかけた時は時すでに遅し・・・

ルイガノから“ギギィーーー”という鈍い音が!

NOーーーーーーーっ!!(゚Д゚||)

と私は声にならない声を上げました。

ルイガノを確認してみると、車体が濃いのであまり目立ってはいませんが、
チェーンステー部分には、確実にキズが!

もーぉ!せっかく私が日々慈しんで磨いているフレームに、
自己の横着でキズをつけるなんてどういうこと!?

「自分だってショックなんだよ・・・。」

と相方はがっくりと肩を落とし、被害者を装って同情を買おうとしていましたが、

到底買えん。

いや、ショックなのはわかる。

私もベロンチョ(ミニベロ)を2度も傷つけた時は、本当にショックでした。(遠い目)

しかし私の場合は、不可抗力でキズ付いてしまったのですが、
相方の場合は、自らの横着でキズを付けました。

この差は、ミジンコとマッコウクジラの差よりもデカイ。

幸い今回は、ルイガノが頑丈なお陰かたいしたキズにならずに済みましたが、
ちょっとした横着は惨事にもつながるのじゃ。

大いに反省したまへ。

・・・このような哀しいトラブルがありつつも、
ここは気持ちを入れ替えて更に海を目指して走り続けて行きます。

さて、江戸サイはところどころに「海まで○○km」という親切な標識があるんですが、
その標識によると、どうやら海まで残り約10km付近のところまで来たようです。

「あと10kmかぁ。案外海まで近かったな。」

と思ったのもつかの間、まもなく理解不能な出来事が起こりました。

そう・・・ついさっきまで、残り約10kmあったはずなんです。

が、

そこからほんのちょっとだけ走り、次に気が付いたときに標識を見てみると、

「海まで3.5km」

Σ(゚д゚;)

沖田艦長、ワープ完了しました!

・・・て、ワープなんぞ頼んでねぇ。

「なんでいきなり10→3.5になるの?」相方と二人、一瞬目が点になりましたが、

「いや、これは何かの見間違いだ。」

ということで、この場は決着をつけました。

が、

それから標識を見るたびに、前の10kmはなかったことのように、
しれっと3.5kmから確実に距離が減っていきます。

標識

約10kmと書かれている時点から、確かに1~2km程度は走ったかもしれませんが、
ぜってー7kmも走ってない!こんな私たちですが、それだけは断言できる。

これは疑う余地がありません。

初ワープをやらかしてしまったのです。

・・・て、んな能力そなわってないから。通常に走るのすら亀スピードなのに・・・。

まさに“狐につままれた”という慣用句を正しく用いる時にもってこいな状況です。

これはいったい何のマジックなんでしょうか?

標識によるともうすぐ目標の海に着くはずですが、

それは困る!断固困る!!

なぜなら、柴又で買ってきたポタオヤツをまだ食べていないのです!←そこかよ。

もう後がなさそうな残り1.5km地点で無理やり休憩。

標識

ハンガーノックには程遠い状況ですが、オヤツにすることにしました。

こちら柴又で仕入れてきた吉野家の「ヨモギ団子」です。

蓬団子

このヨモギ餅、蓬含有率高っ!緑が濃っ!
こんなに濃いのに、ものすごく草くさいわけでなく、草の香りがいい具合です。
歯ごたえもあり、さすが地元で愛されているお団子屋さんだけあり美味しいです。

そして甘いものを食べたらしょっぱいものを食べたくなるのが世の常、身体の神秘。

勢いづいて、セブンイレブンで購入した“うにせん”も完食です。 たいして走ってないのにいいんか?

うにせん

そして、更に自転車を走らせること1.5km・・・

ついに(って程はしってないけど)

「江戸川放水路0km地点」に到達。

0km地点

目の前には広大な海が広がっています。

海?

※横山さんに頂いたコメントによると実はここは河口で海ではないようだったのですが、
この広大な何かを海だと勘違いして、かなり悦に浸っていました。^^;

そしてこの「江戸川放水路0km地点」の標識(?)を
わたくしは、大変感慨深く眺めておりました。

うちの実家付近にも江戸サイは通っているのですが、
いつの頃から存在していたのか、記憶は定かではないのですが、
この「海まで○○km」という標識は、延々と実家の方の江戸サイまでも続くのです。 

が、なにせうちの実家の方というと、せいぜい海まで50km地点。

当時はサイクリングなんて考えもしなかったので見るたびに、

「はぁ?海まで50kmなんて果てしない距離を書かれていても・・・。」

と思っていたのです。

まさかその時は自分が0km地点まで立つときが来ると思っていなかったのですが、
「この0kmがあるから、しょう油の街市の50kmがあるんだなぁ。」
と思うと、本当に感慨深いのです。

そして意外に柴又から市川のこの0km地点まではあっという間でした。

だから東京から千葉はそんなに遠くないんだよ!(怒)>相方へ。

あっさりと江戸サイの端まで走り終え、リベンジを果たすことができたのですが、
ただ、あの10km→3.5kmにしれっとワープするところだけは、ものすごく不可解です。

私が故春日三球さんのように、地下鉄の電車はどこから入れたのかを考えると
一晩眠れなくなるような繊細な神経の持ち主であれば、この日は眠れなかったことでしょう。

せめて説明書きをプリーズです。

さてさて、帰り道ですが、元来た道を帰ってもつまらんような気もしたので、
ここから葛西方面を抜けて荒サイから帰ることにしました。

・・・となると葛西あたりで丁度夕食の時間になる予想ですが、
ここであからさまに、ほくそえんでいた人間が約1名・・・

相方です。

相方は、前に葛西に行った時にポタメシった「独一処餃子」という
お店がいたく気に入ってしまったのですが、
それからなかなか夕食時に葛西にいるというシチュエーションに恵まれず、
なかなか再び行けずにいたのですが、「やっとチャンス到来!」と思ったようです。

私もこのお店は、また行きたいと思っていたので、
ここは平和に利害が一致しまして、
今日の夕食は、葛西の「独一処餃子」に行くことになりました。

馬も人間も餌があると走るもので、喜びに足取りも軽く、国道375号をひたすら走りまして、
意外とあっさり「葛西」まで着きました。

葛西

普通お店の営業は多分5時頃からでしょうか?

この時の時間が4時ちょっと回ったところなので少々早そうです。

そこで目に付いた書店で時間を潰すことにしたのですが、
この葛西駅の近くの書店、地元にはない大きな書店で、
自転車本もいろいろ充実していたので、私も相方も思いのほかエキサイト。

前にも紹介しましたが、今やわが家のポタのお役立ち本となっている、
こんな本を購入しているうちに、完全に5時を回ってしまいました。

自転車さんぽ

そしてあわててお店に着いた頃には・・・行列。∑(゚∇゚|||)

独一処餃子

前に3組ぐらい並んでいて「4時ごろからいたのに、なんてこった」と思いましたが、
幸い回転が速く、20分位待ちで入れました。

前もそうでしたが、このお店はメニューが飲み物も入れてですが約160もあるので、
優柔不断の私たちとしては、メニューを選ぶのが一番苦労するところです。

それでも餃子2点と副菜2点そして焼きソバを注文。

焼き餃子と水餃子を頼み、水餃子は変わったところで「セロリの餃子」というのを
頼んでみましたが、皿が置かれた瞬間から、いきなりセロリ臭がむんむんします。

水餃子

焼きも水も皮がもちもちしています。
お店に“餃子”が入っているだけあって、餃子は鉄板っていう感じで美味しいです。

こちらは「豚のガツとピーマン炒め」

豚のガツ

ガツがどの部分かイマイチぼやけていたのですが、食べてみるとモツのところのようです。
モツっぽい割にはやわらかく、味がピリ辛でこれまた美味しかったです。
ポタ後にはこのがっつり感がたまりません。・・・カロリーは恐ろしくて考えられませんでいた。(--;)

こちら「五目焼きそば」

五目ソバ

ところどろこにある焦げ目がなんとも、旨かったです。

かなり絞ったつもりですが、
1品、1品が結構量が多いので全品完食するのに苦労しましたです。

店を出るといい具合に外も暗くなり、荒サイを気持ちよくナイトライドして帰ってきたのですが、
この10月中旬の時期は、ナイトライドも快適でした。

邪道だと思いつつも、辞められないこのナイトライド。

これからクリスマスにかけては、夜はイルミネーションも綺麗ですが、
ただ冬のナイトライドは、寒いのだけが難です。(当然ですが)

去年は、自転車を購入したばかりなので、自転車元年のアドレナリン力で
なんだかんだと冬も走りきりましたが、今年は走れるのでしょうか?

そして「連続ポタ」はどうなっちまうんでしょうか?

その辺は、ちょっと不安です。

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日光へ紅葉(?)ドライブ
はじめに・・・

本日、アクセス数を見てみると60万アクセスを突破していました。

いつもありがとうございます。m(__)m

近いうちに、またまた自転車も増える予定なので、
こうなったら100万アクセスを目標に自転車道(笑)に精進して行きたいと思います。

今日は3連休の最後の日ですが、微妙なお天気でしたね。
日差しがなくて気温が上がらない、まさに冬の天気のようです。

一昨日と昨日はいいお天気だったので、残念ですね。

・・・そして私は本日はポタりもせず、一日ヘロヘロに疲れ果てておりました。

ポタ時よりもよほど精神的にも肉体的にも蝕まれた、
その疲れの原因とは、ゴールデンウィーク時のお父さん方も経験されるあれ、

「渋滞」です。

昨日、一昨日は両親の旅行の為に、留守番役としてしょう油の街市にいたので、
自転車にも乗れず

「紅葉ドライブでも行くか。」

とうっかり思ったのが全ての始まりでした。

場所は、しょう油の街市から比較的に近く、今が紅葉の盛りだという「日光」に設定。

日光は、よくこの時期休みをとって旅行に来たりしていたのですが、
この日は世間様も普通のお休み日、しかも連休の中日です。

「さすがに、いろは坂は込むだろうなぁ。」

と推測し、ネットで紅葉率が90%となっていた「輪王寺」というお寺に行くことにしました。

何を基準に90%というのかは謎ですが、
その値の大きさから結構な紅葉が見られる気がします。

ところで学生時の修学旅行も交えて「輪王寺」というお寺には行った記憶はありません。

「そういうお寺の方が穴場的ですいているのかも。」

とスケベ心もあって、そのお寺に行き先を設定して、日光へ向かいました。

日光へ着いたら、お昼ご飯を食べてから紅葉をゆっくり見ようと思っていましたが、
うちのカーナビ、ナビ子がのたまうには、お寺着時間は11時15分位のようです。

私たちがランチに寄ろうと思っているところは、
この「輪王寺」の極近くにあるようなので、

「ちょっとお昼には早めに着いちゃうね~。ところで何食べる?^^」

とか言いつつ順調に街を走り、実際予定時刻どおりに日光市内までは入ったのです。

・・・今考えると幸せなだったのは、ここまででした。

この幸福は地獄の一日の序章に過ぎなかったのです。

日光市に入ると徐々に車の流れはいきなり鈍くなり、そしてピタッととまりました。

ナビ子が試算する到着予定時間は11時15分から30分、そして12時台へと、
さりげなく、そして容赦なくどんどん変更されて行きます。

それから少し走っては、止まりを繰り返し、午後1時を回った頃に、
なんとか「輪王寺」付近らしきところまで来たのですが、
そこで更に動きが鈍くなり、ほとんど動かなくなりました。

どうやら駐車場待ちでこんな状態になっているようです。

お昼を先に・・・と思っても、せっかく並んだこの列から出て、
また一から並ぶのは、もったいない気がしますし、
お昼を食べようと思っているレストランが、不幸にもこの「輪王寺」の極近くにあるので、
どの道、この渋滞には巻き込まれるのです。

毒を食らわば皿まで・・・とはこのことです。

そして皿まで食った結果、たった3kmの距離に2時間以上かかりまして、
やっと駐車場に入ることができたのが、3時45分でした。

途中で耐え切れなくなったのか、集団で来ている人たちの中には、
運転手を残して、わらわらと降りて歩いて行ったりしていました。

車好きの愛犬もあまりの渋滞に瀕死の状態です。

愛犬

うそです。単にいつもこんな格好でぐーぐー寝てるんです。^^;

4時間位前に日光市内で渋滞に嵌り初めの時にTREK乗りの親子バイカーとすれ違い、
ほほえましく思っていたのですが、その親子バイカーに、この駐車場渋滞時に再会、
しかも華麗に抜かされていったのは、切なかったなぁ。

親子連れのいかすシルバーのTREKが涙に滲んで見えませんでしたよ。

やっぱり自転車は最強ですね。(--;)

そして耐えがたきを耐えやっと入れた駐車場は、
あの世界遺産の「東照宮」の駐車場だったのですが、
「東照宮」と目的地「輪王寺」ともう一つの目的地の昼飯処(予定)の「明治の館」は隣接しています。

すでに昼飯というかもうすぐディナーの時間、腹も減りすぎて一周回っているし、
聞くところによるとその「明治の館」というお店も人気店なので、かなり待つらしい・・・

昼飯を食べているうちに、紅葉が見れなくなるのも本末転倒だな。

と思い、先に紅葉見学に行くことにしました。

せっかくだから、久しぶりに東照宮にも行ってみることに・・・

東照宮

門をくぐり、東照宮内に入るには、
こういう寺院的なものにはあまり見たことのない高額の1,300円が必要らしい。

うーん。世界遺産だけあって、保存にはいろいろ必要なんでしょうね。(--;)

せっかく来たのだから中を見学して行こうとも思ったのですが、
この時点で閉館までの時間は、あと15分らしいのです。

15分で1,300円?! Σ(゚д゚;)

煩悩が多いわたくし共は、速攻やめました。

それでもまだ入場券(?)を購入する為にまだまだ並んでいる人もいて、
元祖ケ・・・いやしまり屋さんの相方からすると、この方達は勇者に見えたことでしょう。

こちらは中に入らなくても見える五重塔です。

五重塔

東照宮内は入らなかったので不明ですが東照宮の周りには、
元々紅葉する木があまり植えていないのか、あまり紅葉している木々もありません。

不安を抱えつつ東照宮のお隣の真の目的地「輪王寺」まで行ったのですが、

輪王寺

「その90%の紅葉ってやつはどこ???」

という感じです。

ところどころに綺麗に色づいている紅葉もあるんですが、

輪王寺もみじ

7時間以上もかけて来た“紅葉の名所”と呼ぶには、あまりにも・・・。

庭園はありましたが、ネットに載っていた庭園とはちょっと違う感じがするし・・・。

ちょっとした不満をかかえつつ、お寺内をうろちょろしていると、
輪王寺の中に「逍遥園」という宝物殿があり、
そこが紅葉90%らしいという情報をキャッチしました。

そこだ!

しかし紅葉ゾーンがわかったのもつかの間、

閉まっとる。(゚∇゚ ;)

どうやら、開館の時間は4時までだったようです。

あの渋滞が走馬灯のように、頭の中を駆け巡りました。

いいたかないけど、あの渋滞を潜り抜けここまできたのはまったくの無駄だったのか?(--;)

外にポスターが貼ってあったのですが、逍遥園の中はこんな感じのようです。

輪王寺

高い塀がありよくは見えませんでしたが、外から見ても紅葉している感じ(?)かも。

紅葉

トホホ感にさいなまれつつ、一周回ってまた空腹感が帰ってきたので、
そのまま歩いてすぐのところにある「明治の館」まで、食事をしにいきました。

明治の館

「明治の館」・・・よく行楽地にある怪しげなトリックアート施設のような名前ですが(失敬)
明治時代に建てられた当時の有名外国人の別荘を改装して使っているので、
そういう名前のようです。

栃木のレストランの口コミを見てやってきたのですが、
お値段はちょっと高めなお値段ながらも、なかなか口コミがよく、
行ってみることにしたのです。

お昼頃電話してみた時は(結局お昼には着きませんでしたが)
「1時間待ち」というお話だったのですが、
この時は5時少し前という、いい感じの中途半端な時間が幸いしたのか、
10分位の待ち時間でお店の中に入ることができました。

お店の中は確かに明治時代の洋風のような感じで、
それっぽく作ってある今のお店とは違い、歴史を感じる重厚な作りです。
店員さんも明治時代風のメイドファッションできめて(?)いました。

明治の館

私は口コミでも評判だった「オムレツライス」(1,680円)

オムレツライス

ちなみに“オムライス”ではなく、“オムレツライス”です。
「オムライス下さい。」と言ったら、
「オムレツライスですね。^^」と優しく訂正されました。

ご飯はよく洋食屋さんである、甘めのぺちょっとしたケチャップライスです。
その甘いケチャップライスが、ほのかに苦いデミグラスソースとよく合います。
オムレツライスとして、オムレツもこだわりがあるようで、ふあふあでトロトロでした。

オムレツライス

ケチャップライスの中にアクセントとしてエビが入っているのもいい感じです。
確かにお値段は若干高めですが、その辺のオムライスとはちょっと違う感じで、
満足の一品でした。

相方は「虹鱒のムニエル明治の館風」(1,680円)

虹鱒のムニエル

“明治の館風”というのが付いているのがこの料理だけだったので、
そこに惹かれたようです。

そんなことで!?Σ(゚д゚;) 

と思わないではないですが、そのお店風というのが“せっかくだから病”には、
魅力的なキーワードみたいですね。(--;)

虹鱒がごろっとまるごとムニエルされちゃっています。
見た目のワイルドさとは裏腹に、あっさりとした上品な味付けで、
酸味のある玉ねぎたっぷりのソースが秀逸で美味しかったとの事です。
(さすがにいつものように料理を交換できなかったんで・・・^^;)

デザートは、このお店でこれまた一番人気らしい「ニルバーナ」(525円)

ニルバーナ

ニルバーナって何?と思いましたが、チーズケーキです。
デンマークの最高級チーズを初め最高の素材を
ふんだんに使ったチーズケーキだそうで、クリーミーな舌触りです。

さすが高級チーズ、チーズケーキの命、チーズの味が最高に美味しい。
上に乗っているレモンクリームとの相性も抜群でした。

ちなみに“ニルバーナ”というのは、
仏教用語で「もっとも優れたもの」=「悟りの境地」から名前がつけられたようです。
チーズケーキをどこかの国の言葉で言った言葉と思っていましたが、
ネーミングとチーズケーキは無関係だったんですね。(--;)

もう一つのデザートは「クラシックショコラ」(525円)

クラシックショコラ

チョコレートが濃厚すぎず適度に軽い感じで、
こちらのケーキも美味しかったです。

他にコーヒーとかパンとか付属品を頼んでも6,000円弱でした。
雰囲気も他にはないお店だし、口コミどおりおすすめのお店だと思います。

お店を出たのが6時頃、それでもまだまだ駐車場から出庫渋滞が続いていて、
駐車場付近から脱出するだけで1時間かかりました。

日光から遠ざかるにつれ、渋滞は解消され順調に帰ってきましたが、
「何しに行ったんだ?」という虚無感は否めない。

レストランが美味しかったのがせめてもの救いです。

そんなむなしさに浸っているのに、妙に嬉し気な相方が、

「ホント日光市に行ったのに、一つ手前の市だったね。^^」

??????

「もぉ。イマイチって事だよ。」

※日光市の隣の市は“今市(イマイチ)市”

こんなどーでもいいオヤジギャグをかまされましたが、
「この珠玉のギャグはブログに載せるよね」的な相方の圧力に負けて、
仕方なく今回ブログに載せさせてもらいました。

・・・すみません。忘れてください。

この後、一度実家にいったん帰ったのですが、
両親も旅行の帰りに、紅葉を見に塩原の方へよったそうで、
すごい渋滞に巻き込まれ、夜遅くに帰ってきました。

「おみやげがあるから。」

と更に実家で待たされまして、
「りんご屋でも開くのか?」という程のりんごを抱えて両親が帰ってきたのが、
夜中近く、そのまま大量のりんごをもらってマンションに帰ってきましたが、
あまりに精神的に疲れた一日だったのか、
本日予定では、ポタる予定でしたが、天気も日光市の隣の町・・・じゃなくてイマイチなのを
いい事に(?)一日寝て過ごしてしまいました。

雨は降らなかったようなので、ちょっと勿体なかったかも。

と夜になって思います。

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隅田川沿いのオープンカフェでランチポタ
今更ですが、11月に入りましたね。

11月と言えば・・・

3日は、いいお産の日、8日は、いい歯の日、

22日は、いい夫婦の日、26日は、いい風呂の日

「おいおい、ちょっとそれは苦しいだろう」系では、

10日は、いいトイレの日(10でトイレを読むらしい)

20日は、毛皮の日(1120で“いいファー”らしい)

11が“いい”と読めるだけあって、
駄洒落的語呂合わせ記念日が満載だったりしますね。

なんだかんだ言っても日本全国オヤジ病菌が蔓延してるんじゃないだろうか?

個人的には、この中で一番「うまいこと考えたな」と思うのが、
“いい夫婦の日”です。

・・・うまい事考えたと思うのですが、バレンタインのチョコとかのように、
特にぼろ儲け材料がないので、その辺は宝の持ち腐れ的感じがしますが・・・。

ところで相方の知り合いで、この日にご結婚された方がいます。

私は11月22日になると、1度しかお会いしたことのない(しかも奥様は面識なし)
その人の事を思い出し、

「今日は、○○さんの結婚記念日だね。」

という会話が毎年わが家で繰り広げらていますし、
おそらく今年も繰り広げられるでしょう。

毎年、自分達の結婚記念日は忘れても、
そのご夫婦の結婚記念日だけは忘れられません。

・・・なんだか負けたような複雑な気持ちになるのは、
私の心が狭いせいですね。(--;)

そんな駄洒落満載な(?)11月に突入した1日の土曜日。

この日は犬の日に制定されているそうです。(ワン、ワン、ワンだから)

だからとうわけではないのですが、
この日は、午後から愛犬の世話をしにしょう油の街市に行かなければならず・・・

せっかくぬけるような晴天のポタ日和だったのですが、
「連続ポタ」規定の走行距離5km以上をめざし、
とりあえず短距離ランチポタに出かけることにしました。

行き先は、せっかくいいお天気なので、しゃれたオープンカフェに行こう思い、
以前にも行った事のある浅草の「CAFE MEURSAULT(カフェムルソー)」に行くことにしました。

部屋の中から見ていると、かなり日差しもあり暖かそうだったのですが、
外に出てみると、さむっ。(゚Д゚||)

明らかに風が秋というか、むしろもう冬っぽい。

ついこの前まで昼間のポタはそれなりに暖かかったような気がするんですが、
霜月に突入した途端、

いつまでも秋気分に浸ってるんじゃないよ!

という感じです。

思いがけない寒さに、多少テンションが下がりつつも、
最近のお気に入りルート、隅田川沿いを行きました。

空は雲一つなく、隅田川の川面が綺麗です。

隅田川

隅田川を眺めつつ川沿いを一直線に走ると、あっという間に浅草に着きました。

こちらは隅田川沿いにある「CAFE MEURSAULT」

カフェムルソー

浅草らしからぬ(失敬)おしゃれなオープンカフェです。

一軒屋風のあまりのこじゃれっぷりに、1度来た事があるにもかかわらず、
思わず見落としてしまいそうになりました。

お店の中には、川沿いに面して大きな扉があり、
それが暖かいシーズンは惜しみなく全OPENされていて、
開放感のあるオープンカフェになっていますが、
この日は、北風も吹いていて結構ギリギリの陽気だったのですが、
幸い扉はオープンしており、オープンカフェの様相を呈してました。

・・・正直、ちょっと寒かったですが・・・(^^;)

ラッキーにも端の列の川沿いのテーブルに座ることができ、景色がいい感じです。

なにせの前には、う・・・

炎のオブジェ

いや、皆さん、これは「炎のオブジェ」です。

別の何かに見えるかもしれませんが、あくまで炎なのです。

私も初めて首都高から見た時は「なんちゅうもん建てるんだ。」
と驚きを禁じえませんでしたが、誰がなんと言おうと炎なのです!

ちなみにこのアサヒスーパードライホールの「炎のオブジェ」は、
有名なフランスのデザイナーの方が設計したもののようです。

・・・デザインの全容を知ったら怯むはずなのに、
恐らくそんな事情で断れなくなったんだろうな・・・と勝手に推測。(--;)

ランチは、トーストとデザートにケーキが付く、
ブランチセット(各1,400円)を注文しました。

私は「ハニートースト」

ハニートースト

相方は「ガーリックトースト」です。

ガーリックトースト

ハニートーストはカボチャ(?)かなにかが練りこまれているパンで、
ガーリックの方はヨモギのパンです。

ケーキは私が「ショコとバナナのケーキ」

ショコラとバナナのケーキ

お酒の香りが豊かなバナナとオレンジ味がするチョコレートムースです。
最下層にひかれているパイのようなビスケットのような生地が、
やたら美味しかったです。

相方が「チーズケーキ」です。

チーズケーキ

こちらはしっとりとした生地が美味しいです。
甘さ控えめのチーズケーキなので、添えられた生クリームともよく合います。

風がちょっと冷ためではあったんですが、
遮るものもなく隅田川を眺められるというのは、気持ちのいいもので、
う・・・炎のオブジェや行きかう船を見ながら、
愛犬が待っているにもかかわらず、結構まったりと過してしまいました。

炎のオブジェ

愛犬、犬の日だったのにスマン。

帰りは、隅田公園内を突っ切るような感じで帰ってきたのですが、
この隅田公園は、たまにキテレツな試みをやっている事があるんですが、
この日は、芸大の皆さんによる「隅田公園をミズタマにする」というアートが、
公園の中で展開されていました。

桜の木に水玉のテント(?)が張られていたり、

隅田公園

根元の土嚢がカラフルな水玉になったりしていました。

隅田公園
 
このあるようでなかったカラフルな土嚢いいですね。

地味で見栄えのしない土嚢が、ちょっとした工夫でこんな景観を損なわない感じになるとは・・・。
こういう発想がさすが芸大の学生さんですね。

その後は、急ぎしょう油の街に行ったのですが、
この日のポタで急に不安になったのは、今年の冬ポタです。

11月に入った途端にこの寒さ、

今年の冬は去年のようにポタれるだろうか・・・。

と急に不安になりました。

去年の冬も確かに寒かったのですが、
遅れに遅れたクロスバイクが納車されたのが11月だったせいもあり、
初納車のアドレナリン力と、他の季節のポタをあまり知らなかったので、

「こんなもんかな。」

と思い、北風吹きすさむ寒い季節もポタりきったわけですが、

今年は違う。

うららかな春のポタとか、夏の夕暮れのポタとか、秋の爽やかポタとか、
その辺の美味しい季節を知ってしまったのです。

携帯のない時代は携帯がなくてもなんとかなっていたのに、
知ってしまった以上、なくては耐えられないように

エアコンがない時代は、エアコンがなくてもいられたのに、
知ってしまったら、なくてはいられないように

知らない時はがんばれたけど、美味しい季節を知ってしまった以上、

今年の冬は寒さに耐えられないのではないか?

と思ったりするのです。

「うーん。どうすっかなぁ。」と思いつつ実家に帰り着くと、
丁度、ユニ○ロの新聞広告が入っていたので、
これ幸いと冬ポタに備えて、防寒グッズを購入することにしました。

ヒートテックシャツ(という名のババシャツ)数点と防寒フリース靴下、
去年、冬の終わりと同時に役目を終えたようにボロボロに破れていった手袋の
跡継的ポストのフリースの手袋。

手袋

これは中身がボアで偉く保温率がよさそうです。

ヤツ(カラー軍手)と2重にすれば、かなりの防寒性を発揮してくれるはず・・・。

・・・て、またちゃんとしたグローブを買わずにユニ○ロで買っちまいました。(--;)

せまりくる冬の恐怖に、あれもこれもと購入していたら
ユニ○ロで13,000円も大量購入しちゃいました。(汗)

ある意味16点もセレブ買いして、この値段なんだからやっぱすげーなユニ○ロ。

これで今年の冬も乗り切る・・・かも?

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ムルソーダプレ ケーキ / 浅草駅(東武・都営・メトロ)田原町駅本所吾妻橋駅




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年貢を納めて、チェーン掃除×2
人間は生きている以上、面倒なことでも避けて通れないことはあります。

例えば、顔を洗うとか、掃除をするとか、洗濯をするとか、税金を払うとか・・・

同じく自転車乗りである以上、避けて通れないこともあったりします。

「整備」です。

それを「整備」というカテゴリーに入れていいかどうかもわかりませんが、
乗れば乗るだけ日々汚れるチェーン付近の清掃ですが、
チェーン、スプロケットなどの機械部分は、なんとなーく整備部門に入るような気がして、
整備苦手の身としては、避け続けて幾星霜・・・

気が付くと・・・いや、本当はとっくに気が付いていましたが、
ルイガノなんかは、まともな清掃をせずに1年3ヶ月!

という嫌な金字塔を打ち立ててしまいました。

・・・とはいえ、ルイガノは相方の自転車だし、
よそのお宅の状況を垣間見させていただくだに、
どうやら整備は男性が担当されているご家庭も多いような気がします。

できれば私も女性に生まれた以上、その程度の恩恵は受けたいと思い、
この一年、相方の男性としての自主性ってヤツに期待していたのですが、
結果は、いつまで経っても清掃の「せ」も整備の「せ」も言いやがりません。 

私が「清掃しなきゃね。」というと「そうだね。(棒)」とは答えますが・・・

そして私は一年をかけて悟ったのです。

あてにできない人をあてにする程むなしい行為があるでしょうか?

そんな事は、∞プチプチを本当に無限に潰し続ける程、無意味な行為なのです。

それに人をあてにしているようでは、立派な自転車乗りといえないのではないだろうか?

(まあ、相方も自転車乗りですけどね。(呪))

もう着てはもらえぬセーターを寒さ堪えて編み続けるような行為は辞めようと、

窓に西日が当たる部屋で、もう来ないあなたを待ち続けるような行為は辞めよと、

相方はどこか遠いシベリア辺りに出張になってしまったと仮定して、
昨日は、わたくし1人で自転車の機械部分の整備という難題(?)に取り掛かることにしました。

整備方法をネットで調べてみると、

銀色に光るチェーンとスプロケット(うちのはすでに銀色ではないですが)
・・・この機械っぽい感じで、ついつい苦手意識を触発されてしまいましたが、
ようは綺麗になればいいようです。

学があれば、水をかけるとか分解して掃除をするとか大胆且つ華麗な手法もあるようですが、
私のような学も度胸もないものは「千里の道も一歩から」
ちまちまと汚れを落としては、地道に拭くという人海戦術に出ることにしました。

さて、皆様は食事をする時は嫌いな物と好きな物どちらを先に食べるタイプですか?

私は、最終的に不愉快な思いをしたくないので、嫌いな物から頂くタイプです。

・・・というわけで3台ある自転車の中で、まずルイガノから掃除をすることにしました。

私の自転車ビアンキ・パッソとミニベロは、この1年で半年ずつ乗ったような計算になるので、
見てみると、汚れも丁度半年分づつって感じで、見苦しい程汚れてはいないのですが・・・(たぶん)

この1年と3ヶ月、春も夏も秋も冬も、そしても一つ秋も乗り続けたルイガノ。

今年の汚れは今年のうちにどころか、
去年の汚れも詰まったルイガノから取りあえず清掃する事にしました。

清掃に使用するものは、

(ばっちい)タオル、100円ショップの綿棒、
(ずっと以前に買った)WAKO'Sのパーツクリーナー


この3点のみ!という研ぎ澄まされた感じの品揃えです。

・・・単純に他に何を用意していいかわからなかったのですが・・・(--;)

そしてここ1年、直視しないようにしていたものを直視する時がきました。

こちらが目を覆いたくなるよな、ルイガノの積年の汚れです。

自転車清掃

自転車清掃

きっちゃねーー。 (゚∇゚|||)

この汚れを見ただけで、絶望して萎えそうです。
チェーンなんかは「初めからこの色なんじゃねえの?」という感じの汚れっぷり。

そんな自分に渇をいれ、まずチェーンから掃除します。

ここまで汚れまくると、綺麗になるんかいな。(‐‐;)

と半信半疑でパーツクリーナーを振りかけると、

自転車清掃

なんということでしょう!

いきなりテレビショッピングの「奥さんみてみて」商品のような油落ち。

油がずるっと溶けていく感じです。

その汚れをボロタオルで拭くと、嘘のように綺麗になりました。

自転車清掃 

左と右で、まさにビフォーアフター。

ところでチェーンってなんか文字が書かれているんですね。
その文字までおそらく数ヶ月ぶりに発掘することができました。

見た目はチェーンはそんなに長く見えないので、これは意外に簡単では?

と思ったのですが、確かに簡単は簡単です。

ただ、時間が結構かかりました。

意外に短く見えるチェーンもこんなちまちま作業をしていると、結構無限大?
なかなか作業が終らず、チェーンの掃除だけでも結構時間がかかったような気がします。

それでも地道な作業でようやくチェーンも一巡し、
次は本丸ともいえるスプロケットです。

これは直接パーツクリーナーを掛けては駄目というアドバイスを
以前頂いたような気がしますので、タオルにパーツクリーナーをかけてゴシゴシ拭いていきます。

自転車清掃

スプロケットなどは細かい部分があるので、
そこはこの麺棒にパーツクリーナーをつけて汚れをほじくり出します。

自転車清掃

この麺棒はとても役立つのですが、なにせ汚れが強力なので、すぐに駄目になってしまい、
部屋には、汚れた麺棒が累々と転がっていきました。

100円ショップの麺棒だからいいんですけど、最終的には50本以上使ったかも。^^;

そんな作業を黙々とやること1時間半、大方綺麗になってきたのですが、
ここである意味予想できた出来事が!

今、チェーンの嵌っている部分のスプロケットが掃除できません。(T_T)

うちにはまだ作業用のスタンドがないので、
1人でギアを換える事もままならず、ここは無念ですが一時作業を中断、
夕食を準備して、夜に相方が帰ってくるのを待ちました。

そして相方が帰ってきて、心広くも相方の自転車を磨いている博愛的な私を見て改心し、
「自分もやるよ。だって自分の自転車だもん。」とか言うとかも夢想したのですが、
そんなことにはなるわけもなく「ありがとう。^^」という軽い一言で済まされました。(--;)

今更、相方にはなんの期待もしていないんで、別にいいんですけどね。

さて夕食も終わり、相方にギアのかえ(のみ)を手伝わせ作業を再開です。

そろそろ夜も更けてきたので、

「何も夜まで・・・。」(て、おい、まるで他人事だな)

と相方に言われましたが、

私はやらないといつまでもほったらかしのタイプですが、
やり始めると徹底的にやらないと気がすまないタイプなのです。

「こういうのは、やり始めると夢中になっちゃうんだよね。」

と私が言うと、

「そうなんだよね!その気持ちはわかるよ。」

とわけ知り顔の相方。

あれ??そうだっけ?

こういう地味で地道な作業的なことは相方が一番苦手とする分野なはず。

以前、紙の端にリボンを結ぶというような作業を2人でやったのですが、
その時は、普段は比較的温厚な性格の草食系の相方が半端ない(逆)切れ方してたじゃん。

「だってカニとかってほじくってると夢中になっちゃうもんね。^^」


だったら次からやってくれよ!!

カニとでも海老とでも思ってくれていいからさぁ。

それから相方が就寝時間を迎えても作業は延々と続きます。

それからまもなくして「やっと終った!」と思いきや、
もう一つ前にギアが残っていたのを失念していたりして・・・・(--;)

自転車清掃

こっちも清掃したら、結局ルイガノのお掃除だけで合計3時間もかかりました。

私はものすごく長く感じましたが、こんなものなのでしょうか?

でもそのかいあって、ルイガノのスプロケットはこんなに輝きました。(;_;)

自転車清掃

偉い、偉すぎるぞ。自分。

夜中なのでこの喜びを誰にも伝えられず、相方にも恩を売れず、
一人ぼっちで自分で自分を褒めてあげました。(哀愁)

・・・と喜びもつかの間ですが、実はわが家には自転車が3台あります。

すでに時間は、世間様に言えない時間になりましたが、
間髪入れずにミニベロの掃除に掛かります。

間髪入れたらなんか、心が折れそうだったので・・・(--;)

ミニベロは、ルイガノより汚れていなかったのですが、
ちまちまやる作業はある程度一緒なので、やっぱり2時間程はかかりました。

ここまでで合計5時間。

地道で地味な作業で、変なアドレナリンも出て作業も結構楽しくなってきたのですが、
次はビアンキ・パッソと思ったところで、

なんかそこはかとなく気分が悪い。 (--|||)

ほんの少しですが気持ちが悪くなりました。
その気持ち悪さがなんか化学系といいますか、やばい液を吸った系といいますか・・・

化学系のやばい液といえば、パーツクリーナー??(゚∇゚|||)
 

(今更)注意書きを見てみると、

パーツクリーナー

【使用上の注意】

屋外、または換気のいい場所で使用してください

私が使用していたのは、機密性の高いマンション(の和室)
しかも夜なので、まったく窓も開けていない状況、
更に、狭い場所で5時間の間断続的に、このパーツクリーナーを使っていた。

最悪、死ぬよ。オイ。

取りあえず、気分が悪くなったら作業を中止するように書いてあったので、
パッソは無念ですが、一旦作業を中止しました。

実は、明日幕張でサイクルモードがあり、それもあって夜中まで自転車を磨き上げたわけですが、
(いや、別に自分の自転車がサイクルモードに参加する訳でもないんですが・・・^^;)、
久しぶりにパッソで行こうと思っていたのですが、
そんな状況なので、またミニベロ参加になりそうです。

明日のサイクルモード、チケットも買ってかなりウキウキなのですが、
今日は、相方も飲み会、私もこれから飲み会です。

・・・そのことはかなり不安です。

やっぱり二日酔いでいけませんでした~(><)になったら、どうしよ。^^;

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サイクルモード’2008に行ってきました!
今日(土曜日)は、幕張まで待ちに待った“サイクルモード”に行ってきました!

心配していた二日酔いもなく、順調に朝も起きることができました。

別にわたくしの自転車がサイクルモードに参加するわけではないのですが、
ここはサイクルモードという楽しいイベントのどさくさで、
嫌な事を一気に片付けてしまおうというもくろみもあり、

本日は、幕張に自転車で行くために、前々日になけなしのやる気を搾り出し、
伝家の宝刀(?)「初めてのチェーン掃除」をしたのですが、
朝からまさかの雨っ!!

睡眠時間を削ってまで、長時間かけてギアとスプロケットを磨いたのに、

自転車で行けないじゃん!(T_T)

・・・仕方がないので車で行きました。

会場に入ると、いろいろな自転車があり、今年もかなり浮き足だっていましたが、
去年よりは、自転車に関する知識を積んだので(それでもまだまだ薄いですが・・・^^;)
その点でも楽しめたような気がします。

その前向きな姿勢は、積極的な試乗にもつながり、今回の試乗は、

私は5台

相方は4台

去年の(まさかの)0台に比べれば大躍進です。

ちなみに私よりも1台台数の少ない相方ですが、
試乗自転車の合計金額からいうと、私よりも遥かに上回っていました。

やっぱり身長が低いと試乗する自転車も限られてしまんですよね。ちくしょー。

この試乗の成果は、写真を交えてまた後ほど詳しくブログにUPさせていただきます。

土曜日で混雑を予想していましたが、意外と去年(女性がただだから)行った金曜日よりは、
すいていたような気がします。

もちろん人気ブランドは、なかなかの待ち時間のようでしたが・・・^^;

偶然にも会場でぷにさんご夫妻みくまさんご夫妻にお会いすることもできました。

まさか広い会場で、知っている方にお会いできるとは思わず、
ちょっとお話もさせていただきまして嬉しかったです。

今日の参戦であまり満足できないようなら明日も行こうと目論んでいましたが、
自分の中でそれなりの成果をあげてきましたので、
一応、今年のサイクルモードは満足いたしました。

このサイクルモードには、自転車界のアイドル絹代さんが3日に渡って、
いらしているようでした。

残念ながら私たちは時間が会わずお見かけできなかったですが・・・^^;

最終日の明日はゲストに芸能界のガチ自転車乗り鶴見辰吾さんと、
あのカナメール王子こと、要潤さんもいらっしゃるようです。

鶴見辰吾さんは、他の方のブログを拝見すると、
毎日のようにサイクルモードのは訪れているようですね。
さすがガチ自転車乗り!自転車界のアニキとして(勝手に)尊敬します。

実はカナメール王子が来ると以前に教えていただいて、
被り物の王子が来ると思っていたのですが、中身の要潤さんがいらっしゃるんですね。^^;

カナメール王子ならまだしも、
(ぶっちゃけ声だけの)要潤さんは自転車と関係あるのか?!

と思いましたが、最近スポーツ自転車を乗り始められたそうです。

・・・ということで自転車に関するトークショーをされるみたいですが、

題して、

「イケメン俳優 要 潤さんのトークショー”要王子?のサイクリングゥ~!!”」

・・・見えない。(‐‐;)

題からだと、どの程度のトークショーをされるのか、まったく見えません。

・・・“サイクリングゥ~!!”・・・て・・・なんか微妙に古いし。

ある意味、カナメール王子のサイウリングゥ~!!トークショーに
興味がないわけではないのですが、今日行っちゃったしなぁ。

要王子ファンの方は明日は行かれてはいかがでしょうか?

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連続ポタ記録1周年達成!・・・してました
今日は生憎のお天気でしたね。

昨日はサイクルモードに行き、テンション上がりまくって、
普段は使っていない脳細胞の一部をうっかり使用してしまったのか、
今日は寝起きからかなり疲れていました。

そんな日も気になるのは「連続ポタ記録」です。

この記録に縛られること幾年月・・・

そしてあまりに幾年月過ぎて自分でもすでに連続何週目なのか忘れる始末。(--;)

そこ重要なのにいいんかい。

しかしヤッターマンがいる限りこの世に悪はさかえないように、
この記録がある限り、わが家は1週間に1度5km以上自転車に乗らなければいけないのです。

ちなみにこの5㎞というのは相方が決めた条件で、
なぜ5㎞かというと「10㎞だとちょっと大変そうだから・・・」と予想されます。

この(わが家的には)偉大な記録更新もこういう疲れた日だと

「ちぇ、鬱陶しいなぁ。
最初に連続ポタとか言い出しやがったのは誰だよ。※」

※相方です。

と逆恨らまないこともないですが、
なんの自転車的実績もない私どもとしては、
この参加賞のような記録がモチベーションになっているのも事実・・・

疲れた体と心にムチ打って、本日も出かけようとしたところ・・・雨ですよ。(T_T)

雨の前に、連続ポタ記録途絶える!

・・・とならないのが、所詮自分達で決めた非公式な記録のいいところ。

この連続ポタ記録は、相方が考えただけに悪代官が考えた法律のように抜け穴満載で、
最初は「月~日にまでの間に走る」というのが暗黙の規則だったような気がしますが、
ある土日に天気不良で走れなかった時に「土~金までに走る」に、
ご都合主義にもあっさり変更。

当然、この規定も今後も悪代か・・・相方の胸先三寸で変更可能となります。

昨日、サイクルモードで短距離ながら試乗したので、

「・・・サイクルモードの会場の1周って何kmなのかなぁ。」

ときらりと光る目で、呟いていましたが、

どんな方程式を使って計算しても、
あんな短距離を4~5台試乗しただけだと、5kmとか行ってないから!

いつ「もう距離の条項をなくして、自転車に乗ればいいことにしない?」(^^*)ゞ

と言い出しやがるかとも思いましたが、

5kmは彼の自転車乗りとしての最低のプライドらしく(短いけど)
そこの変更はないようです。

今回も平日に夜にでもどこかの街を(つうかどうせ近くの街ですが)
「連続ポタ」をさらに続けていく為に5km走ろうと思います。

・・・・・さて、その連続ポタですが、確か1年くらいは続けているはずですが、
さすがにここまで来て何週目かが気になってまいりました。

「連続ポタ」を意識しだした当初からその記録の始まりの日付は、
江戸時代のおばあちゃんの誕生年月日ぐらい曖昧。

超適当に換算していたらしく、何を思ってか去年の11月末ぐらいから数えていたようですが、
ここに来て相方が、変な几帳面さを発揮。(だったら最初から発揮してくれよ)

きちんと連続ポタの始まりの記録を遡ってみると、

なんと私のビアンキが納入された日(11月4日の週)が連続ポタの起点

だったようです。

そんなわかりやすくも記念すべき起点だったのに、

なぜ11月末と勘違いしてたんだーーー?!(゚∇゚|||)

この辺の感覚が自分達ながらまったく謎。

しかしわが自転車人生の起点とも呼べるビアンキ・パッソ、11月4日に納入されてたんですね。

1年経ったわけですが、その記念日をMURAさんに指摘していただくまで忘れてました。(大汗)

つまり連続ポタもビアンキ・パッソと共に1年を過ぎ、

先週末で53週目まで達成となりました。

愛すべきパッソと共に始まった、わが家の連続ポタ・・・・・(忘れていたくせに)

これはますます途切れさせられないぞ。(やばっ(‐_‐|||)

と気持ちも新たにしております。

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サイクルモード2008へGO!【その1】
週末からはっきりしないお天気が続いていますね。

そんな週末の11月8日の土曜日、
幕張で開催される「サイクルモード」に行ってきました。

ところで幕張(千葉)で開催されるのに東京会場とはこれいかに・・・?

その辺のところは元千葉県人、魂はおそらく生涯千葉県人の私としては
ひっかかりを感じないではないですが、
そんな大人の事情には、東京ディ○ニーランド(実は浦安)やら
新東京国際空港(実は成田)やらでもう慣れっこなのです。

そんな千葉の幕張で開催されたサイクルモードは、実際は何回目かは知りませんが、
わが生涯では去年に引き続き2回目となります。

正直、去年はようわからんかった。

自転車メーカーもあまり知らんかったし、試乗できるシステムもよくわからないうちに、
よくわからないながらも写真を撮り、よくわからないながらも会場を巡り、
そして会場の熱気に完全にあてられたまま、なんだかよくわからないうちに、
なんとなくお腹いっぱいのような気になり帰りました。

そして試乗台数もまさかの0台。

後から考えると、なんとなくその辺、お損だった気分もいなめない。

一生ご縁がないような高価な自転車も惜しみなくバンバン試乗できるらしかったのに・・・。

今年は、去年のお損の分も取り戻したるで!

というスケベ根性を原動力に、今年は私も相方さんも気合が入っとりました。

それに今年はなんてったって実際サイクルモードで試乗して、
現実に自転車を買う予定がある!

開催日直前にクロスバイクを手に入れ、
自転車満腹中枢が刺激されまくりの状態の去年とは違い、
今年はガチで相方のミニベロを購入予定でいます。

すでに心の中では車種は決まっているものの、その辺はまだまだ変更可能。

貪欲に調査して、その車種より心惹かれるものがあれば、
「・・・のりかえてちゃってもいいな。」と実は思っています。

というわけで、07と08の間には深くて暗い何かがあるに違いない程、
去年と今年とではわが家の中のテンションの上がり方も違っていました。

そして今年のサイクルモードを骨の髄まで楽しむには、まず行く前からです。

子供の頃に先生に耳にタコができるまで言われていたように、

遠足は行きと帰りを入れて遠足なのです。


去年は、初めてクロスバイクに跨ったばかりで、まだまだポタすらままならない時期だったので、
県を越え自転車で行くなんて、放蕩息子が20年ぶりに家に帰るぐらいに敷居が高い。

と思っていましたが、それからポタ修行を続けること1年。

冷静に分析できる能力も備わりまして、きちんと距離(と実力)を測ってみると、
幸いわが家から千葉にある東京会場までは、自転車で行けそうな距離ではあります。

今年は、幕張まで自転車で行っちゃうぞーーっ!O(≧∇≦)O

と盛り上がっていました。

そしてチケットも前もって手に入れ、待ちに待った当日の8日。

まだ日もあけきらない早朝6:00

わたくしは自宅の和室にて、一心不乱に愛車ビアンキ・パッソのギアを磨いておりました。

せっかくサイクルモードに行くのだから、これを機会に自転車達のギアとスプロケットを
磨こうと思い「はじめてのギア掃除」作業を始めたのが、木曜日の夜。

しかしおおよそ1年の汚れは尋常ではなく・・・

それから日付を越え、深夜まで合計5時間の作業をしたのにもかかわらず、
途中、パーツクリーナーの吸引しすぎ(?)で気分が悪くなり、
作業中断を余儀なくされまして、結局、掃除が終ったのは、相方のルイガノとミニベロでした。

今回はパッソで行きたかったのに!(><)

・・・だったらルイガノの次はパッソを磨けば良かったのですが、
その辺の基本的な計算能力は、残念ながら自分には備わっていないのです。
自分でも「なんでだろうな?」と思います。(--;)

そして金曜日の昼間は用事がいろいろあったので作業ができず、夜は飲み会。

それでも「やっぱりパッソで行きたい!」という情熱はしぶとく失われず、
その日は深夜帰宅になってしまったにもかかわらず、
睡眠時間を削り早朝6:00前に起床、必死にギアを磨いていたわけです。

まあ、今までほったからかしにして置いたんだから、
別にこの日は掃除せずに行けばいいのですが、
変なところに完ぺき主義な私は、ルイガノが掃除後でパッソが掃除前ということが、
どうしても我慢できなかったのです。

多少作業が慣れたのと、ミニベロとの乗り分けでルイガノ程汚れていなかったので、
1時間ちょっと程度で、ギアと後ろのスプロケットまでは掃除できました。

あとは前のチェーンリングの掃除だな。

とかなり順調に作業も進んでいる頃、相方が起きてきました。

私が懸命に作業しているのを見て、なぜか心底不思議そうな相方、

「・・・朝からなんで自転車磨いているの?」

と開口一番声を掛けてきました。

「たまにはパッソ乗ってやりたいからね。行く前に掃除しとこうと思って。」

「それで早起きして磨いていたんだ・・・へぇ・・・大変だね。

・・・でも、降ってるよ。」

なにーーーーーっ!!!Σ(゚д゚;) 

作業を始めた時はまだ外が暗かったし、作業中は没頭していて気づかなかったんですが、
あわてて外を見てみると確かに、みんな傘さしとる。

私の早朝からのがんばりーーっ!(泣)

そして木曜日の深夜のがんばりーーっ!(泣)


自転車の本当の敵は汚れじゃなくて天候だったのです。

・・・つうかそれ一番最初に確認しろよ。(--;)

この出かけの貴重な数時間は、まったくの無駄になりまして
(いつかは掃除しなきゃならないんだから無駄とはいいきれないけど)
この日は仕方なく車で行くこととなりました。

早朝から自転車で行く気満載だったので、急遽、車で行くとなると、
ピーンと張り詰めていたものが、なんか2年ぐらい履いたパンツのヒモぐらいにのびのび。

どうせ車なら1時間程度で着くだろうし・・・。

と思うと、だらだらと過ごしてしまいまして、出発したのが10時近くなりました。

幕張に行くまでの道は、途中多少の渋滞があったりして、
雨ニモマケズ走っている自転車乗りの方に抜かされたりします。

当然、向かう方向は同じ・・・絶対、ライバルだ!←その考え方はおかしい。

すいすいと先に行くライバル(?)達を見ると、ちょっと気が焦りましたが、
全体的には順調に幕張メッセまで着きました。

しかし自転車と違い、ここで手間取るのはこのデカイ鉄の箱の置き場です。
着くと途端に邪魔になるのが、車なる乗り物のヤなところです。←自分勝手だろ。

駐車場が結構混んでいまして、入るまでに時間がかかり、
その上、巨大な駐車場にもかかわらず、かなりいっぱいになっていて、
一番遠くの駐車場に停めさせられました。

それでも次から次へと続々と入ってくる車に、

今年のサイクルモードはすごい人出だな。
さすが自転車ブーム、これは会場内は大混雑だろうな。


とちょっと気を引き締めましたが、
(そのやたら遠い)駐車場から会場まで歩いて行く時に見かける人々は、
ヘルメットを持っている人は皆無ですし、
服装もあきらかに自転車に乗るつもりはない感じです。

ヘルメット片手にリュックを背負い、スニーカーを履いて、自転車ウェルカム!
なわたくしどもとは、なんか同じ臭いがしないような・・・。

サイクルモードが行われている会場に行き着くまでに、
実はもう一つデカイ会場があって、そこでもこの日最大のイベントがあるようで
案の定そこに吸い込まれて行く人が結構(つうかほとんど?)いました。

そのもう一つの会場で行われていたのが「国際プラスチックフェア」

男女2人連れとかも吸い込まれていましたが、

面白いのか?プラスチックって??(゚∇゚ ;)

取りあえず私が意中の彼から誘われたら丁重にお断りすると思います。

・・・気のせいかサイクルモードよりも人がいたような気がしますが、
自転車よりも今、プラスチックが熱いのでしょうか??

ちなみにこの「国際プラスチックフェア」3年に一度のビックイベントらしいです。

そりゃ、プラスチック好きの人なら見逃すわけにはいかんわなぁ。(--;)

そうして一見大盛況な国際プラスチックフェアが開催されている棟を越え、
サイクルモードの会場に着きました。

丁度お昼時だったので、ロビーで食事を取っている人が結構いました。

再入場はできるようですが、途中でお腹が空いて出てくるのもなんだし、
わが家も先に食事をしようということになりました。

「現地に行けば何かあるよ。」という相方の言葉に本当に現地まで来ちまったのですが、
いや、確かにあった。何かはありました。

しかし選択肢が絶望的にない。

唯一あるラーメンとかカレーのお店は結構な列ができてますし、
手軽に食べられるものといえば、コンビニでも買えるような超軽食です。 
資本主義の社会だというのに、驚きの選択肢のなさです。

そして選択肢がないということは哀しいもので今回の昼食は、

ランチ

ポタメシニストを自称する身としては「やっちまったなぁ。」という感じです。
まあ、今回はポタメシじゃないですが・・・(--;)

それでも取りあえず写真に撮る自分が悲しい。

こんなもんでも行楽地価格でなかなかのお値段です。

特にまずくもない・・・つうかものによってはなかなか美味しかったのが、
かえって複雑な感じになりました。

幕張でブームなのか、ところどころに「チュリトス」という
長いドーナツ(?)が売っていて、うちも気になったので買ってみました。

チョリトス

よく“チュロス”という名前で売っているものと酷似しているような気がしますが、
単なる類似品で違うものなのでしょうか??

・・・これも温かくて意外と美味しかったです。

ちょっと残念系の食事も終え、いよいよサイクルモードに挑みます。

まず会場内で試乗をするには、誓約書を書かなければなりません。

誓約書

会場内でも書けるようですが、後だと面倒になりそうなので、入る前に書いておくことにしました。

試乗の為に入口で誓約書を書き、試乗パス発行所に持っていくと

受付

その契りの証に、このオレンジのベルトを係りのおねえさんが手に巻いてくれます。

許可証(?)

私はなんとなくその時の流れで右手に巻いてもらったのですが、
これが何かと生命維持活動(ト○レとか)をする上で邪魔です。

「これ邪魔だよね~。」

とか腐っていると相方が、

「左手にしてもらえばよかったじゃん。^^」

(゚Д゚)!

・・・来年は左手に巻いてもらおうと思います。

しかしこのベルトがある限り、今年は試乗し放題。

はやる心を抑えつつ、サイクルモードのゲートをくぐりました。

サイクルモード入口

・・・すみません。ぜんぜん話が進んでいないまま続きます。m(__)m

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サイクルモード2008へGO!【その2】
私事ではございますが、なにを隠そう本日11月13日は、

茨城県民の日なのです。

いや、確かにそれはそうなんですが、それだったら私事でもないし、隠すこともないっすね。

もとい、実は、

うるしの日なのです。

いや、確かにそれもそうなんですが、それだったら・・・(略)

・・・本当のバリバリの私事な11月13日の出来事と言えば、

本日は私のピーーー(放送事故)回目の誕生日でございます。

ハッピーバースデー!自分!

・・・と必死に盛り上げようとしたところで、どこかに憂いを含んでしまう今日という日。

確かに、今から遡る事、ピーーー(電波妨害)年前にこの世に生を受けたのは
めでたいような気がします。

が、

そんな気持ちとは裏腹に、やっぱり特に嬉しくない。

往生際悪っ!と思いつつ、とてもじゃないけど素直に喜べないっす。(--;)

・・・というわけで、年に一度のイベントではございますが、
今日は何事もなかったようにひっそりと過ごし、
久々にすっきり晴れたので夜は相方の帰りを待って、
「連続ポタ」の消化5kmポタにでも行ってこようと思っています。 (-_-)

そんな本日の私とは段違いに、盛り上がっていたサイクルモード。
以下は、【その1】の続きになります。

****************************************

使い回したような去年とあまり変わった印象がないサイクルモードの入口をくぐり、
まずは入口付近に置いてあるパンフレットをもらいました。

こちら今年のパンフレット

パンフレット

去年はその時に(一部の間では)流行していたディランマッケイのコスプレ(?)をする
なだぎ武さんの表紙だったのですが、芸能人を使った華やかな去年と比べて、
今年は若干地味のような気が・・・

こちらが去年のパンフレットです。・・・そう言えば愛犬と撮ったんでした。^^;

パンフレット

私的には、この1年の自転車人口を確実に押し上げたであろう(たぶん)
「タック王子」の功績を称え、別府匠さんなどが適任かとおもわれるのですが、
まあ、私が推薦したところで、その辺はどうにもならんですね。^^;

土曜日なのでかなりの人手を予想していたのですが、
中に入るとこんな感じで、思ったよりは混雑がないような気がしました。

会場

去年は、お得好きな相方の強力な提案により、女性が無料の金曜日に来たのですが、
夕方近くからだんだん混んできて、最終的にはかなりの人出だったような・・・

やっぱり雨だから人出が少なかったのでしょうか?

しかし2年目にしてサイクルモード試乗デビューの身としてはこれ幸い、
回転寿司の注文もままならないというヘタレな私共としては、
あまり人が多いと、またすっかりビビッて萎縮した末に、
今年も試乗台数0記録更新なんて不愉快な結果にもなりかねません。

さて、エスカレーターで1階の会場に降り、
早速、初試乗とならないところが、オレたち妖怪人間・・・じゃなくてヘタレ人間の哀しい性。

心の準備がまだできていないって言うか、スペースシャトル打ち上げ準備中というか、
ここまで来ても未知の世界に足を踏み入れるのは、往生際悪くも先延ばしにしたい。

ヘタレた根性がみえみえで、取りあえず雰囲気っていうか温度(?)って
やつを探るために軽く会場内を1周することにしました。

会場内は自転車はもとより、ちょっとした小物なども置いてあるんですが、
エスカレーターを降りて即、目に付いたのは、こちら。

服

なんとなくかっちょいい街走りポタファッション(男子用)です

いきなり魂の揺さぶりを感じます。

なんだか自分たちがケロリと忘れていたものを呼び覚まされた気分になりました。

そう・・・街走りメインの私たちは、たしか自転車をはじめた当初は、
意気揚々と“街で浮かない自転車ファッション”なるものを目指していたはず。

しかし、おしゃれというものは、とかく我慢と根気(と金銭)が必要といいますか・・・

ほどなく自転車で走る時に楽な服装と街で違和感なく溶け込めるファッションは、
なかなか融合できぬものということに気づいたのです。

そしていつの間にか

ファッション性<<<<<<楽

そんな“まいっか”的現実に流されて最近は、自転車時の機能のみを追及した
「できれば知り合いとかに会いませんように」とか願わずにはいられない格好で
街を歩いちゃっていることもしばしば・・・
(なんか裾止めとかはずすの面倒でつけたまま歩いちゃってるし) ←それはファッション関係ねぇ。

しかしこんなマネキンさんが着ているおしゃれな自転車ファッションなら、
万が一知合いに遭遇しても、億が一ピーコさんに遭遇しても大丈夫じゃね?

自転車ウエアは私どもヘタレライダーにはいささか敷居が高い本格派ばかりで、
街走りにぴったりなウエアなんて売ってない。

と思っていたんですが、このディスプレイを見てちょっと目からウロコがおちまくりました。

一応、自転車ウエアで、街走り的な服もあるもんなんですね。

・・・とは言え、今まで結構自転車店とか回ってきたものの、
こういったウエアは、皆無だった気がするんですが、どの辺にひっそりと売っているんでしょうか?

下はジーンズに見えますが、これは普通のジーンズよりも乗りやすいのかなぁ??
こんな風に見えても高齢の淑女御用達の、のびのびジーンズって事は・・・ないよね。
それともこれは普通にその辺のマ○イとかで買ってきたものを
それっぽく飾っているだけなのか??

その辺は、ようわからんです

そういえば入口付近に“サイクルモードファッションショー”なるイベントが
定期的に行われているような事が書いてありました。

その時はさして興味を惹かれなかったのですが、こういったような服が紹介されているなら
「これは断然見てみにゃあかん!」と思いました。

いつ街中でいきなりファッションチェック!されても安心のウエア(?)があるかもしれないし。

そして、日に何度かあるファッションショーの時間で、
この時間から最も早い時間は14:30~の部でした。

その時間までは、あと1時間半ぐらいあったので、それまでは引き続き物色することにしました。

ところで去年の冬、冬ポタは顔がえらく寒いのでわが家は、
マフラーを覆面にしたりしていました。

はっきり言ってダサくて怪しかったですが、
一応マフラーだったらいざという時(怪しまれた時)誤魔化しが効くような気がしたんで、
ずっとマフラー覆面(しかも赤)をしていたのです。

しかしちゃんとした(?)こんな自転車専用(?)覆面(?)もあるんですね。

覆面

て、怖いよ。

この方のお顔が妙にリアルで怖いっす。

なんか横溝正史の八つ墓村とかに出てきそうな生首・・・っぽい。

まあ、リアルなお顔なので、イメージは掴みやすいのですが、
この覆面はありなのでしょうか?
なんか英語とかが書いてあっておしゃれって言えば、おしゃれ?・・・なのか?

他にもバンダナのようなタイプもありましたが、どうしてもちょっと怪しい・・・ような。
まあ、覆面マフラーも十二分に怪しいとは思いますが・・・

同じ怪しいなら、やっぱり今年も覆面マフラーで行こうと思います。

さて、直近で(相方の)小径を購入しようと思っているわが家では、
やはり小径車が気になっちゃう感じです。

こちら「BROMPTON」の折りたたみ自転車

BROMPTON

カラフルで華やかな感じがいいですね。
折りたたみは今のところ考えていないんですが、車載なんかに一台あると便利かも。
・・・気軽に買えるお値段じゃないですけどね。^^;

この「CHERUBIM」という自転車、

CHERUBIM


赤い色が綺麗でデザインがシャープだったので「いいなぁ。」と思って近づいたら
お値段がえらく高価で思わず足が停止。

ちょっと驚いてしまいまして、はっきりは覚えていないんですが、
確か30万ぐらいだったような・・・。

後で調べたらオーダーメイドの自転車なんですね。
オーダーだったら、かなり乗り心地は抜群なんでしょうね。

そして相方も前は密かに候補の一つに入れていた「BRUNO」

ブルーノ

これは!なんか某メーカーの○○○○カラーに似ている!!
ただこの切り抜き(?)のような金文字は新しい感じ?

ブルーノ

ここはカラーが豊富ですが、肌色(?)のような色もありました。
あんまりこんな風な色は見たことがないような・・・。

ブルーノ

このメーカーを見ていると、サドルがふんわりと大きそうなので、
なかなか座りやす気な感じです。

未だケツ痛に悩まされるような脆弱なお尻の持ち主の相方には、
ブルックスのサドルより、こういうサドルの方がいいんじゃないか?


と思わない事もありません。 ブルックスは甘くないようだぞ。

それから「ルイガノ」なんとなく相方のクロスバイクを購入した縁で覗いてきました。

そこで驚きの対面が!!

この方がお初におめにかかるルイガノさん。・・・らしいです。

ルイガノさん 

ルイガノさんは元々は自転車の競技選手ということは、存知上げていたんですが、
良くあることなんですが・・・まあ、想像と若干違いました。

もっと尖がった感じの方を想像していたんですが、
意外とまるい感じの方だったんですね。

そしてルイガノで度肝を抜かれた小径車(なのか?)はこちら。

ルイガノ

この自転車、なんとフレームの中央がステップになっていて、

キックボードのように走れちゃうんです!!

で、意味あんのか??それって???

自転車をあえてペダルを漕がずキックボードにする意味が、
凡人のわたくしにはわかりかねます。(--;)

うーん。尖がってる。自転車はかなりアグレッシブです。ルイガノさんはまるい感じなのに・・・

それからチェレステウォッチャー(2年目)としては、
今年もここを素通りするわけには参りません。

「ビアンキ」です。

試乗車として「ミニベロ8」がありました。

ビアンキ

09モデルのチェレステは08モデルよりも青色が強くなっているような気がします。
わが家には07モデルと08モデルのチェレステがありますが、
今年の色はそのどちらともやっぱり違うような気が・・・。
でも強いていうなら07の方が近いかも・・・。

ホントこんなころころ変わるなんて、イタリアの空はどうなっとるんだ?
本当に見て決めてるのか?面倒なんで適当に調合してるんじゃないか?
・・・という邪推が生まれます。

しかし、くしくも2年続けてチェレステコレクトしてきたわけですが、
さすがに今年はもう集められなくて残念です。

ちっこいものならコレクトするけど、自転車じゃなぁ・・・。ちぇっ。

そんな水揚げされたマグロを値踏みする魚河岸のような目で、
なめるようにしつこくミニベロを見ていると、ぷにさんご夫婦にお会いしました。

広い会場なので知っている方にお会いできると思っていなかったのでびっくりしました。

そこで驚きついでに「はっ!」∑(゚Д゚)と我に返りまして、
自分達がまずここに何しに来たのか当初の目的を(やっと)思い出しまた。

ここに来た第一の目的は、
相方が購入予定の「RALEIGH」のミニベロを試乗するでした。

がっつりとチェレステウォッチャーをしている前に、

「RALEIGH」に行かないでどうする。(‐‐;)

重要な目的を思い出し(それ、忘れるなよ)
ぷにさんご夫婦に「RALEIGH」の場所を教えていただきまして(ありがとうございますm(__)m)
とにかく「RALEIGH」のブースに行くことにします。

そしてRALEIGHのブースに着きまして、

ラレー

まずは今のところ購入希望候補大本命の「RSW SPECIAL」を探してみました。

こちらは・・・ない。(T_T)

試乗どころか展示してもいないようです。

それではと対抗候補の「RSW Carlton」を探します。

こちらは「RSW SPECIAL」よりもタイヤも細く、
カーボンフォークが使われていてスポーティーな感じのミニベロです。

こちらは・・・あったーーーっ!!

しかしそこは素人、試乗というのは、どう申し込んでいいかわからなくて、
意中の先輩に告白できずにいる女子高生のように
(いい中年が2人もそろって)もじもじしていると、

横からAさん(仮名)が「これ試乗していいですか?」

と、あっさり持っていってしました。

とんびに油揚げーーーーっ!!(゚Д゚)

・・・でも、目の前で「RSW Carlton」をかっさわれてしまったものの、収穫はあった。
Aさん(仮名)のお陰で借りる方法がなんとなくわかりました。

自転車を数秒物欲しそうに眺めた後、
お店の人と目を合わせ「試乗していいですか?」と言えばいいんだな。

オーケーーイ。次は大丈夫だ。

後はAさん(仮名)と「RSW Carlton」が帰ってくるのを虎視眈々と待って、
間髪いれずに、前記の手順を踏んで借りればいいわけです。

ところでRALEIGHでは、一部の超人気車のように激しい並びはできていなかったですが、
自転車が帰ってくれば、次から次へと貸し出されていきます。

試乗が初めての心細さも手伝って、
この時は、なんとなく試乗は2人で行くもんだと思っていたのですが、
もし相方の「RSW Carlton」が帰ってきた時に、
試乗車が全て貸し出し中で私が借りる自転車がなかったら、
「それはそれで困るなぁ。」とその時ふと思いました。

これは、私も先に何か借りておいた方がいいかな。

と思い、たまたまその辺にあったドロップハンドルの自転車、
その場の流れで↓こちらのロードをあわてて借りましたが、

ラレー

えーーと。あれ?考えてみれば、他に乗る人もいるんだから
借りたら速やかに試乗してお返ししなきゃ駄目なんじゃん。(゚∇゚ ;)

とっとと速やかに試乗コースにでなきゃ。

でも初ロードなのに1人でコースまで行くのか??(゚ロ゚;)

ものすごーーく不安なんですけど。(--;)

しかし意外と根は非情な相方は、

「自分はRSW Carltonを待ってなきゃならないからね。」

と、試乗コースまで私に付きそって一緒に来る気もナッシング。

じゃあ、1人でひっそりロードデビュー?! かよ。

・・・人間て所詮はひとりなんですね。

どうせ生まれてくる時も死ぬ時もトイレに入る時も1人なんだし、
わたくし覚悟を決めました。

「アデュー」って感じで相方に見送られ、ひとり戦場(試乗コース)に向かいました。

ドロップハンドルは、幸いミニベロのお陰でなれていますが、
初のロード・・・乗れるのだろうか?いや、乗れなきゃ困るけど。

試乗コースは自転車がびゅんびゅん走っていて、最初は入り込むのも躊躇です。

長縄跳びとかも苦手で、こういうシュチュエーションはかなり苦手なんですが、
入らないとらちがあかないので、取りあえずタイミングを見計らって、
試乗の輪の中に入りました。

初めてのロード、初めての試乗で不安でした。

が、

これって案ずるより生むがやすし?

思っていたよりも全然、違和感ないです。
ドロップハンドルに慣れていたせいもあるかもしれませんが、
私が乗った「CRE CARLTON‐E」は、タイヤも意外に太かったので、
乗り心地がうちのクロスバイクにも近い感じがして
その辺もあまり違和感なく乗れた原因かも。

取りあえず1台乗れたということで、勝手もわかったし勢いも付きました。

1人で試乗コースまで出た時は千尋の谷に突き落とされた気分でしたが、
いったんつき落とされちまえば、存外こっちのものなのです。

アドレナリン満載の興奮状態で、ラレーのブースに戻ると、
Aさん(仮名)が帰ってきたようで、相方が「RSW Carlton」を借りるところでした。

相方を待っているのもなんだし、私ももう一台乗るかな。

と、ちょうど横の方にあったミニベロを借りました。

こちら相方の借りた「RSW Carlton」

ラレー

こちら私の借りた「RSS REW SRORT SPECIFICATION」

ラレー

ちなみにお値段は、「RSW Carlton」が115,500円
「RSS REW SRORT SPECIFICATION」が59,640円です。

全体的に「RSS REW SRORT SPECIFICATION」方が手軽な感じがします。・・・しかし端数の640円はなんなんだ?

タイヤの太さもぜんぜん違います。(上が「RSS REW SRORT SPECIFICATION」です)

ラレータイヤ

相方の場合は、ミニベロとは言え、初ドロップハンドルなので、
試乗の時にかなり戸惑ったみたいですが(同じく長縄跳びで入れないタイプですし)

いや、知るか。

所詮人間は、生きる時も死ぬ時もトイレに入る時も1人なんだYO!

・・・もちろんさっき見捨てられた復讐です。

律儀なので、借りはきっちり返すほうなもんで・・・。

私が(とっとと)先に走り出しましたが、あれ?なんか太い。(゚∇゚ ;)

うちのベロンチョ(ミニベロ)よりもかなりタイヤが太いタイプらしく、
乗っているだけでも、なんだかタイヤの太さをひしひしと感じます。

タイヤの太さのせいか、走っていてもなんとなく“もったり感”は否めないのですが、
でもその分安定感はかなりあるような気がしました。

そういえば、この2台のラレーが憧れの初クロモリだったのですが、
はっきり言って、違いがまったくわかりませんでした。(--;)

うーん。ド素人の身としては、短距離を走っただけでは、
やっぱり素材の違いまで見切るのは無理ですね。

クロモリは長く走ると素材の差がわかるって聞きますし・・・。 

そして遅れて走り出した相方、それなりに順調に走ったようです。

試乗を終えての感想は、ミニベロの中ではスポーツタイプだけあって、
なかなか走りがシャープで快適だったようです。

欠点は、相方にはハンドルの幅が狭かったらしく、
上を握るときにちょっと握りにくかったそうですが・・・。

その辺は慣れればそんなに困らないのかな?
少なくとも私のように“ブレーキが遠い”よりは困らないような気がします。

残念ながら大本命は乗れませんでしたが、
ラレーのミニベロに対しては、まずまずの手ごたえを感じているようでした。

というわけで相方は1台ですが、私はトントン拍子に2台ほど試乗が出来ましたので、
試乗熱がいい具合にあったまってまいりました。

そして次は「とにかく人気商品に乗ってみたい」

というメーカー度外視且つポリシーもなしでギラギラとした欲望丸出しです。

人気商品と言えば、ターゲットは列ができている
あのメーカーとあのメーカーとあのメーカーです。

当然、今も列ができていますので、行列を覚悟しなければなりません。

さてと・・・どの行列に並ぶかな。

と模索していると、「もうすぐ2時30分だよ。」と相方。

2時30分?・・・そうだ!ファッションショーの時間です。

うーん。そっちも興味があるしな。

ファッションショーの方は、時間が決まっているので、試乗は一時中断。

魅惑の(かどうかはわかりませんが)“サイクルモードファッションショー”

の会場へと向かいました。

・・・すみません。更に続きます。m(__)m

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サイクルモード2008へGO!【その3】
今日は夕方から雨が降る予定のようですね。

本来ならちょっと足を伸ばすつもりでいましたが、
雨が降らないうちに近場をポタポタして帰ってこようと思っています。

それはさておき、存外長くなっている「サイクルモード」リポートですが、
以下、そちらの第3弾です。

***************************************

サイクルモードファッションショーの会場は、
(存外予想通り)会場全体の端の方のこじんまりとした感じの場所でした。

開始時間14:30分の10分ぐらい前に会場入り(?)したのですが、
多少、座って待っていた人はいたものの、まだまだ余裕で席に座れる感じです。

わざわざサイクルモードに来てまで、
こんなの(失敬)見る人はあんまりいないんだろうな。

とか思っていたのですが、意外にも待ち時間の10分で次から次へと席が埋まっていきます。

・・・意外といるんだ・・・見る人。

自分達を棚に上げてなんですが、ちょっと予想外です。

そして14:30、いきなりノリノリの音楽と(意外と)凝った照明ワークで、
ショーの開演が告げられます。

デパートの特設会場の○○トークショーのようなぬるい感じでやると思っていたので、
いかにもファッションショーっぽい音楽と、照明にちょっとびっくりです。

「前置き長っ!」って程、音楽と照明でちょっと勿体つけて、いよいよモデルさんの登場です。

最初の服は、私達がケロリと忘れていた何かを呼び覚ました
いかす街走り系のポタファッションです。

ファッション

やっぱり男性の方はジーンズのような生地ですが、自転車用のジーンズなのでしょうか?
ということは、のびるのか?
高速ペダル回転にも耐えられる(うちは高速じゃないですが)超絶ストレッチなのか?
いわゆる“楽々ジーンズ”なのか??

その楽々系ジーンズなら一枚欲しいです。

上着の方もなかなかカジュアルでいい感じですが、ここではたと思いました。

この街ポタルックは、意外と着る年齢を選ぶのかも?(゚∇゚ ;)

入口付近で見たマネキンが着ていたかっちょいい男性ポタ服もですが、
あれとかこれとかは、はたして相方が着てもいいもんだろうか?

一応、日本は幸い表現の自由が保障されているので
着てはいけないということはないでしょうが、
この場合の懸念事項は「見苦しくなく着られるのか?」ということです。

よくよく考えれば「いかすデザイン≠似合うデザイン」というわけではないですし・・・

このモデルさん(とマネキン)と相方と絶対的に違うのは、年齢とスタイルです。

もしかして(もしかしなくても)相方が着ると、

若作りのおっさんぽくなっちゃう??腹ぽっこりだし。

・・・まあ、私も人のことは言えず、この女性モデルさんの格好をすると
(言いたかないけど)若作りのおばちゃんに見えそうです。(--;)

ボトムスはいい感じですが、トップスも合わせてトータルで着るのはわが家には無理かも。

ちなみにこの街ポタファッション風の夏バージョンはこんな感じです。

ファッション

夏の方がちょっと年齢は幅広く着れそうな感じです。

このファッションショー、途中にバッグから何かを出してみたりと
ちょっとした小演技を交えつつ進むのですが、
その中でものすごく気になったのが、男性が何かと踊る。ということです。

ファッション

私には何だかよくわからない系のダンス(ヒップホップ系とかいうヤツ?)を
踊りながら出てきて、踊りながら服をみせびらかし、そして踊りながら退場・・・

ファッション

踊れないヤツは自転車男性モデルの資格などない!

といわんばかりに踊りまくります。

女性は普通だったので(むしろ踊りがぎこちない)男性モデルだけ必須(?)のようですが、
あれはステージで自転車に乗るわけにもいかんので、
とりあえず躍動感みたいな物を現している演出なのでしょうか?

こんなに生地がのびますよ!というのびのび感を踊りでアピール?

そしてショーは、踊りながらも進み、
ウエア的にはディープな本格自転車ファッションへと変貌をとげて行きます。

「このアームカバーはね。」

ファッション

「こんなところにinできちゃうのよ~。便利でしょう?」

ファッション

って感じで、ウエアの後ろのポケットに小物を入れるという実演。

そしてこちらのウエアは、

ファッション

めちゃめちゃ怪しすぎる!!

しかもただでさえ怪し気なのに、
なぜデ○ーク○家風のウォーキングをする?!怪しさ倍増じゃん。

この「自転車が横にないとただの怪しげな人(通報必至)」のファッションですが、
覆面(?)を取れば意外と普通のファッションでした。

やっぱり覆面っていうのは、何かとデンジャラス。普通の人も怪しい人に大変身・・・みたいな。

こちらのウエアは、なんかテニスウエアみたいです。

ファッション

ちょっと見、スカートに見えたので、

中身はどんなんなってんだ??(゚ロ゚;)

と思いましたが、中に短いスパッツをはいてるんですね。
考えてみれば、穿いているに決まっているんですが、なんかホッとしました。

これはウエア的には、とても可愛いウエアではあるんですが、
私が着るには、足りないもの(若さ)と過剰なもの(体重)があってちょっと無理。^^;

こちらは私も聞いたことのあるメーカー「 PEARL IZUMI」
右端の女性のウエアがなかなかいい感じです。

ファッション

フィナーレはこんな感じです。

ファッション

・・・て、しっかりトリまで見ちゃってるよ。∑(゚∇゚;)

正直、面白くなかったらすぐさま離脱して、試乗に戻ろうと思ったのですが、

見ちまったよ。きっちり30分。

やっぱり本格派ウエア中心だったので、
街ポタ中心のわが家にとって「参考になった」という程ではないですが、
なかなか演出もあきさせない感じだったので、
予想外ではありますが(失敬)面白かったです。

さて、ショーも終わり、すぐに試乗を再開しても良かったんですが、
なんとなくまったりしちゃいまして、もう少し会場内の自転車を見ることにしました。

そして目についたのが、こちら「BROOKS」の自転車です。

ブルックス自転車 

クラシカルな感じですが、どの位置付けにしていいかわからない感じの自転車です。

でもブルックスって自転車も作っているんでしょうか?

当然革サドルがたくさん種類が置いてありましたが、
相方が気になったのがこちら

ブルックスサドルバッグ

ブルックスのサドルバッグです。
購入するミニベロは、ほぼ「RALEIGH RSW SPECLAL」に決めているらしく、
ブルックスのサドルに合わせた小物が欲しいみたいです。

革製のサドルバッグは、その場で相方さんが憤死するほど高いものもあるんですが、
こちらは一見革に見えますが、素材は合成皮革。

その分お値段はリーズナブル。
いい感じの大きさで1万円を切るお値段でした。

欲を言えば、革の方がいいでしょうが見た目は遜色ないし、
ポタの時は急な雨とかもあるので、むしろこっちの方がいいかも。
・・・革が買えないから負け惜しみを言ってるわけじゃないです。・・・本当です。

そしてこの自転車、遠くから見ると「なんかありがたそうな後光がさしとる」

FUJI自転車

と思ったら、泥除けとかハンドルと普通シルバーの部分がゴールドなんですね。
白いグリップもなかなかオシャレ。

荷台もあってシティ系のようですが、ゴールド好きの私としては、
「お前のそんなところ嫌いじゃないぜ。」という感じの自転車です。

今年もこの自転車を山ほど載せた車があったんですが、
去年は「どんだけ自転車好きが買う車なんだよ。」と驚いたんですが、
レース用の自転車を運ぶ車だったんですね。^^;
なぜか今年もつい写真を撮ってしまいました。(そして載せてしまいました)

車

こちらは自転車旅行用のテントらしいです。

テント

何せ自転車に多くの荷物をくくりつけていくからなのか、
このテントもかなりコンパクト・・・つうか天井が激低。

テントの中でみんなでビールで乾杯とかフォークギター片手にマイウェイを合唱
・・・とかできそうもない、寝て入る形の一人用テントのようです。

・・・所詮、自転車は孤独なスポーツなんですね。

入る時は匍匐前身の逆回し見たいな感じで入っていくんでしょうか?

でもなんか雰囲気がっぽい。色も黄緑だし。
寝ていてなんかデカイ鳥とかに捕獲されないかが心配です。

まあ、自転車武者修行に出る時には、こういうテントもいいのかもしれません。
寝袋でその辺に転がっているよりは無防備じゃない感じがするし・・・。

あと多くの方が驚いていたのは、こちら。

軽量自転車

なんかものすごく軽い自転車です。
変な姿勢からでも楽々持てそうな驚きの5.66kg

軽量自転車

て、うちの愛犬(太めのミニチュアダックス5㎏)よりちょっとだけ重い程度じゃん。

うちのパッソと比べたら約半分の重さというところでしょうか?

しかしこれだけ軽いと突風とかの時に、飛ばされたりしないのだろうか?

という風にサイクルモードは見所が多すぎて、
ちょっと見るとすっかり時間を忘れて見入ってしまいます。

でもさすがにあまりのんびりとしているのもヤバイ。

なにせ超人気メーカーの自転車を乗ってみようと目論んでいるんですから!(今更ですが)

好物は最後に取っておく癖のある私的には「ビアンキ」は最後に取っておくとして・・・

まずターゲットは、結構、さくさく試乗できるメーカーもある中で、
試乗待ちの列を成しているあの3つの超人気メーカー。

「ピナレロ」「デ・ローザ」「コルナゴ」

正直、ご縁がありそうにないのでよう知らんですが、
巷で人気があって高価な自転車と言うことは知っています。

あえて列に並んでもこの3つのメーカーのうちのどれか一つは試乗してみたい。
(本音を言えば全部試乗し倒してみたい)

と思っていました。

その中でもまずターゲットにしたのが「ピナレロ」です。

なぜこのメーカーをまず選んだかと言うと、
「自転車の国の王子様」の番組上でタック王子と姫が乗っていたからです。

現役自転車選手のタック王子が、あえて選ぶくらいだからいい自転車に違いない。
・・・スポンサーの関係かもしれませんが・・・(--;) 

ということで、まずは「ピナレロ」の列の最後尾に並びました。

さすが人気メーカー列は大体20~30人位の列だったでしょうか?
これがどの程度の時間を要するのか、試乗に並ぶのも初めてなんで図りかねましたが、
並び始めて5分程経っても、前に進む気配がまったくありませんでした。

・・・このたった5分、300秒でこらえ性なく腐りだしたのは相方です。

相方は地味な性格の割には、こういう地味で地道な作業が大嫌いなのです。

うまいものとかを食べる時には平気で待つ癖に、
実際は買えもしない自転車を試乗するために待つ時間は、お損と換算するらしく、
たった5分しか経っていないのに「時間が勿体無いよ。」とかぶつぶつケチをつけだしました。

もう、我慢しなさい!周りのみんなは静かにまってるでしょ!

・・・でも、確かにあまりに進みがないような・・・。

相方にずっと愚痴めいた事を言われるのも面倒ですし、
「他のメーカーの方が早いかもしれないよ。」という相方の意見も一理ある・・・ような気がする。
(しかしこういう時だけやけに効率重視なんだよな。相方。)

ピナレロは乗ってみたかったけど、3つのメーカーのうちのどれかに乗れればいいんだしな。

結局、相方の甘言に負け、「ピナレロ」の列からは戦線離脱することにしました。

「ピナレロ」が駄目となるとあとは「デ・ローザ」か「コルナゴ」です。

丁度、手前に「デ・ローザ」があったのでそちらに行ってみました。

デ・ローザ

そしてブースに着くと、何やら奇跡が起こっています。

なんと列がまったくない!

「デ・ローザ」といえば、結構な人気車のはずですが、いきなり不人気になったのでしょうか?

それともあまりに私達の普段の行いが良すぎるので、
神様が奇跡を与えてくださったのでしょうか?

て、ンなわけねぇか。普段の行いはいいとこ並だし。

そして実際、喜んだのもつかの間、そんなうまい話なんかあるわけもなく・・・

試乗リストをよく見てみると試乗受付終了の文字が!!

なんでも人気がありすぎて、試乗はすでに予約でいっぱいになっちまったらしい。

不人気だから並びがないんじゃなくて、人気ありすぎだから並びがなかったのね。

話がうますぎると思いました。ちぇっ。(‐‐;)

「デ・ローザ」も駄目となると、あとは「コルナゴ」だけになります。

まさか、コルナゴも満員御礼につき終了ってことはないよね??(゚∇゚ ;)

最後の望みをかけ、コルナゴのブースに向かいました。

また長くなってしまいそうなので、更に続きます。すみません。(汗)
次こそは、最終話になります。

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サイクルモード2008へGO!【最終回】
今日は一日雨でしたね。

どの道、午前中は野暮用があってポタれませんでしたが、
帰ってきてから「雨がやんでポタれないかなぁ。」と期待していたのに残念です。

このところ週末は天気が悪いときが多いですね。
昨日は、夕方に自転車に乗り始めて初めて本格的な雨にやられてしまいました。(T_T)

思いがけず長くなってしまったサイクルモード日記ですが、
今回でようやっと最終回になります。
長くお付き合いいただいてありがとうございまいた。m(__)m

***************************************

私の中での3大超人気自転車、ピナレロ、デ・ローザ、コルナゴ。

もちろん他にも人気自転車メーカーは、たくさんあるでしょうが、
なぜこの3つのメーカーが私の中では、インパクトがあるか自分でも謎でした。

が、

今回、パキラさんに指摘されて初めて知ったんですが、
この3つは全てイタリアメーカーだったんですね。(ビアンキもそうですが)

性格的にはイタリア人の性格とは共通点のかけらもない、
日本人の中でもかなり陰性に傾いた方の日本人性質ですが、
私は潜在的にイタリアデザインが本当に好きみたいです。

ピナレロとデ・ローザの試乗に失敗した今、後は残る希望は「コルナゴ」ですが、
祈るような気持ちで「コルナゴ」のブースに行くと、幸いまだ並ばせてはもらえるようです。

・・・人はたくさん並んでましたけどね。(--;)

相方は、この行列を見て、またしても並ぶのが面倒そうな顔をしましたが、
「絶対、ここだけは譲れねぇ。」柱にかじりついてでもこのメーカーは試乗させてもらう。

私の全身からにじみ出る決意に恐れをなしたのか、
相方も今回は何も言わずに、おとなしく列の後ろに並びました。

前には20人近い人がいたでしょうか?

ブースの壁に試乗リストのようなものがあり、写真とお値段が書いてありましたが、
もともと人気があるメーカーっていうだけで、この列に並んじゃってるんで、
正直、ポリシーとか0。どの自転車に乗っていいかわかりませんでした。

・・・でもせっかくだから一番人気のある自転車に乗りたい・・・ような気はします。

てことは、一番高い高級車ってやつだろうか?

ところでこの列の並び方というのは、普通に一列に並ぶわけですが、
自転車が帰ってきたら前からその自転車に乗りたい人が順番に乗っていく形のようです。

つまり乗りたい自転車が人気自転車だと、なかなか列から抜け出せないけど、
あまり人気のない自転車だと他に乗る人がいなければ
例え後方に並んでいても乗れることになります。

そしてやっぱり中には試乗不人気自転車というのがあるらしく、
「この自転車に試乗希望の方はいませんか?」と係員さん(?)が
列の前から何度もセールス(?)しているにもかかわらず、
誰1人手を挙げない・・・なんてこともあるわけです。

このニッチな自転車に目をつけたは、相方。

「早く乗れるなら自分はあの自転車に乗っちゃおうかな。」

と言い出しました。

えーーーっ!!この自転車は、いい自転車ではあるんでしょうが、
何せ先ほどから何度か係員の人が旋回していても誰も手を挙げない自転車です。

それには事情があるはず。・・・お値段が安いとか。

しかし地道な事が大嫌いな相方は、ショートカットがしたくてすっかりその気。

「自分別にポリシーないしぃ、
次に係員の人が回ってきたらあの自転車に乗っちゃうよ。」


確かにポリシーは私もない。でもやっぱり高い自転車に乗りたい。

・・・でも・・・その待ちに待った高い自転車がサイズが合ってない場合とか・・・あるかも。

相方に先を越されるのもなんかだし。

相方が仕掛けてくるネガティブキャンペーンで頭がぐるぐるしました。

そして再度その自転車を押しながら係員の人が、
再びめぐって来た時に思わず・・・

「それ乗ります!」

となぜか私が手を挙げていました。これには相方さんもびっくり。

私でもサイズ的に試乗できるか聞いてみるとOKなようだったので、
少々サドルの高さを直してもらいまして、
相方を列に残して、またしても先に試乗することになました。

「COLNAGO PRIMAVERA TIAGRA」

コルナゴ

お値段は18万円ぐらいみたいです。
なんで試乗が不人気だったのかわかりませんが、
コルナゴにしてはお値段が抑え目な自転車だからでしょうか?
それとも私が乗れるくらいだったので小さなサイズだったのも原因かも。

こちらは試乗したラレーのロードよりもタイヤが細い、更にロード的なロードです。

試乗コースにでましたが、なんか2台目のロード試乗でまだ緊張感もあってか、
あまり違いとか乗り心地とかがわかりませんでした。^^;

そしてなんだか感じが掴めないうちに試乗を終え、
ブースに帰ってみると、地道な事が大嫌いな相方さんはまだ鬱々と並び中。

しかしまもなく新たな皆さんのお目当てではない、係員さんのおすすめ自転車をGET。

ショートカットに成功しました。

こちらは相方が借りた「COLNAGO cx-1」

コルナゴ

なんとお値段は私の試乗車よりグーンと上がって40万円ぐらいみたいです。

こんな高価な自転車がショートカットで乗れたなんて・・・一番人気自転車はどんだけー。

いったいぜんたい皆さんは、どの自転車をお待ちだったんでしょう?
その辺は今更ながら気になります。

こちらは相方、初ロードです。

試乗を終えた相方の感想は、

「やっぱりロードは最高!羽が生えたようだね。^^」

と興奮気味、なんかすっかりにわかローディと化していました。

何でもまるで羽が生えたように軽く走れたそうです。
私なんか緊張でよく違いがわからなかったのに、ちぇっ。本番に強いヤツだな。

ここまで終えるとかなり時間も差し迫ってきまして、
そろそろサイクルモードも佳境に入ってきました。

次に乗る自転車が最後になる可能性がある時間です。

そして試乗のトリと覚悟して臨んだのは「ビアンキ」です。

更に気合を入れなおして「ビアンキ」のブースに急ぎます。

ビアンキブース 

さて、試乗の仕方にはそれぞれメーカーによってやり方が若干違うみたいですが、
ビアンキは最初に自分の乗りたい自転車を選んで、
名簿のようなものに自分の名前を書き、その自転車が帰ってきたら
係員の人が名簿を上から読み上げていく・・・というシステムでした。

ここで私は新たなる野望に心をたぎらせていました。

最後ぐらいは1番高い自転車に乗車したい!!

まずは自転車を選ぶだけなので、そこにはあまり列はなく、まもなく私の順番がきました。

試乗できる車がファミレスのメニューのように
お値段とサイズが書かれて紹介されています。

この中から乗りたい自転車を選ぶのですが

「高い自転車、高い自転車・・・」

と欲望をたぎらせながらメニューに目を通すと、なんと!

一番高い自転車どころか、全体的に高い自転車はサイズが大きいものしかなく、

私に乗れるサイズのものは、一つもありません。(;_;)

確実に乗れそうなものは、1番小さいサイズの1番値段が安いもの。
無理をすれば2番目に値段が安いものも乗れるかも?

という感じです。

絶望に打ちひしがれながらも、一縷の望みを掛け係員の人に、

「158cmなんですけど、乗れる自転車はどの辺でしょうか?」

と聞いてみました。

もしかしたら「がんばれば、どれでも乗れますよ。^^」とか言ってくれるかもしれんし。

が、

そんな願望むなしく、係員さんが「これだけですね。(‐_‐)」とあっさり指差したのは、

一番お値段が安い自転車・・・のみ。

・・・やっぱりね。 ・・・覚悟はしていたけどね。・゚・(ノД`;)・゚・

今まで洋服とかはMサイズでまったく身長で苦労したことのない
輝かしい(?)私の平均値人生に冷水を浴びせた自転車業界。
 その時、私はマイノリティーであるという事を体験したのです。

私に選択の余地などありません。

あまりの落胆に「じゃあ・・・それでお願いします。」というのが精一杯でした。

私の次に相方が自転車を選んだのですが、
身長がまあまあ高い方の相方は、私とは対をなすように選びたい放題。

「2番目に高い自転車を選んじゃったー^^」

と満足気。

へーーー良かったね。(-_-)

でもさあ、そこまで来たら一番高い自転車にチャレンジしないわけ?

別にポリシーもなかったわけだしさ。

「2番目」ってところに、なんか相方の限界を感じました。

でもいいよねぇ。2番目でも高価な自転車に乗れて・・・

相方との格差に私はかなりアンニュイな感じで、自転車を待っていると、
そこでみくまさんご夫妻とお会いしました。

お二人も丁度、ビアンキの試乗を待たれていたようです。
待ち時間中に、いろいろとその日の感想などと聞かせていただきました。

先にみくまさんの順番が来て、お別れしましたが短い時間でしたが、
お話できて楽しかったです。

そして・・・私の試乗自転車の順番が来ました。

正直、複雑な気持ちでした。

この「Bianchi imola」

ビアンキ

お値段は12万円ぐらいみたいですが、
自転車はお値段が全てじゃないし、その辺のことはまあ、いい。

何より複雑なのは、この自転車はチェレステ全然混ざってないじゃん。(><)

2年連続でチェレステを購入したチェレステ好きの私に対するこの仕打ち。

ビアンキさん、あんまりっす。(;_;) 

・・・まあ、別に購入するわけじゃないから、いいちゃいいんですけど。

そしてがっくりしつつ試乗コースに向かったのですが、
このなんていうか「特に期待してない」というニュートラルな気持ちが良かったのか、
はたまた3台目なので、乗り心地を確認する余裕ができたのか、
乗ってみるとこの自転車がなかなか良かったです。

踏み出しが軽いし、軽く漕いでいる割にはぐん!という感じで進みます。

確かにクロスバイクともミニベロとも違います。
走りに関してだけいうなら、うちのクロスバイクとミニベロのいいところどりをした感じ?

確かにサイクリングロードを走ったり、遠出するにはロードっていいかも。

ロードの試乗は、この自転車で3台目ですが、
前の2台は、なんか緊張してギアの変更ができませんでした。

調子よく走れることだし、ビアンキではギアを替えてみようと思ったのですが、
ギアの替え方がまったくわかりません。(汗)

同じドロップでもベロンチョはダブルレバーなので、替え方がまったく違います。

なんかハンドルのところにそれらしきところがあるんですが、
触ってみてもまったく変速できず。(T_T)

結局、最後までこのギアとは分かり合えないまま、ロードの試乗は終ってしまいました。

私が試乗をブースに終えて帰ると、まだ相方の自転車は来ない模様。
・・・やっぱり2番目に高い自転車ですからね。

それからしばらく待って、ようやく試乗にこぎつけました。

相方が試乗した自転車はこちら「Bianchi 928 CARBON T-CUBE」

ビアンキ

お値段は約75万円!さすが試乗車の中で2番目に高い自転車。
もちろんカーボンフレームってヤツです。
持ってみると確かにカーボンだけあって軽いです。

私としては、チェレステがあまり(つうかほとんど数字のとこだけじゃん)
入っていないところが不満ですが、美しい自転車ですね。

乗ってみての相方の感想は「羽が生えたようだね。」

て、それコルナゴの時と同じ台詞じゃん。

しかもクロスバイクに最初に乗った時もその感想だったし。
もう、ボキャブラリーが貧困なんだよなぁ。(--;)

まあ、相方はコルナゴも高価なものを乗ったわけだし、
ロード素人の相方としては、乗り心地に甲乙つけがたかったのかもしれません。

すっかりロードのよさを知った相方ですが(そりゃあんだけ高価な自転車に乗れば)
購入となるとまた別問題みたいです。

もちろん相方が試乗したクラスの自転車は、
今のわが家の財力では購入は限りなく不可能に近い。

ということもありますが、うちの乗り方自体が街走り中心なので、
ロードはその点でもわが家には過ぎた自転車のような気がします。

理想は、街走り用にクロスとミニベロ、遠出と長距離用にロードを揃えておくと
かなり充実した自転車人生になると思うんですが・・・

ここまでで試乗的には一応の成果をあげまして、
そして時間も試乗終了時間ギリギリになってきました。

しかし最後まで衰えないスケベ心・・・
ビアンキで今年のサイクルモードの有終の美を飾るつもりでしたが、 

でもすぐに借りられるならあと一台ぐらいいける感じ?

とガツガツしまして、ある意味気になっていたこちらの自転車を借りてみました。

折りたたみ自転車「ストライダ」

ストライダ

わずか数秒で折りたたみができて、
乗車時が「A」ラインだったものが、折りたたみ時は「I」ラインになって、
ものすごくコンパクトです。

英国で考案されて、都市の交通手段としてデザインされているらしいです。

形的には、カラーも充実していて、変わった感じですがデザインが美しいです。

しかし見た目、座り心地は「・・・」なような・・・。

乗って見ると、乗り方に多少のコツがいるのか、座り心地が今までにないっちゅーか、
なんか安定しない感じです。

この場で引き下がるわけにもいかないので、取りあえず試乗コースに出てみましたが、

こ・・・怖い。

例えて言うなら、きちんと整備された最新のループジェットコースターより、
シートベルトぐらぐらの昔のジェットコースターの怖さ・・・といいますか・・・。

慣れていないと乗り心地に安定感がない感じでスピードもあまりだせないので、
びゅんびゅん飛ばしている人もいる試乗コースの中を走っていると、
この不安定さが転びそうですごく不安。

この日はサイクルモードで初試乗、ミニベロそして初めてのロードにも乗りましたが、
怖さで言えばこの自転車がダントツに怖かったです。

返す時にお店の方が

「ある程度スピードを上げたほうが安定感があるんですよ。」

といっていましたが、

そうなんだ・・・。

初乗りでちょっとスピードを上げる度胸はなかったです。(--;)

この乗車を終えて丁度、試乗終了時刻になりまして、
全体的に撤収モードですし、私たちも引き上げることにしました。

今年のサイクルモードの試乗は、私が5台、相方が4台という
まずまずの成果を上げ満足ではありますが、

しかし腹が減った。

昼食でイベント食の洗礼を受け、まったく幕張メッセには期待していなかったのですが、
イベント会場の夜は早く5時も回ると、食関係も完全撤収モードです。

でもなんとかこの小腹の減りはどうにかしたい。

そこで目に付いたのがこれです。

「チョコッツェル」

チョコッツェル

て、なんだかんだ気に入ってんじゃん。

あまりに空腹だったので、これを一気食いして帰ってきました。

今回は、食関係はこんな風に悲惨ぎみでしたが、
サイクルモードは、去年よりも何倍も楽しめました。

また、来年も行くつもりですが、
来年あたりは、また新しい自転車が欲しくなっているかも?^^;

そう考えるとあまり行くのも考えものなのか?

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お誕生日de消化ポタin北千住
先週のお話になりますが・・・

先週は、サイクルモードがあった週末からなかなか天気が回復せず・・・

「連続ポタ」を維持するための消化ポタができずに
(いかにしょぼくとも)唯一の自転車的記録を維持していきたいわが家としては、
毎日やきもきしていたわけですが、
奇しくもわたくしの誕生日の日、13日(木曜日)には天気が回復し、
この日、相方の帰りを待って、夜に消化ポタに出かけることになりました。

消化ポタは、基本5km以上というへそで茶を沸かしつつでも行けそうな程の超短距離。

何せ基本努力が嫌いで抜け道大好きな相方が設定したルールなもんで・・・

そういう規定がある以上、すでに11月ともなると夜も寒くなってきたので、
あまり遠出する気にもなれず、ここはわが家にとって2大消化ポタ地のうちの一つ、
北千住まで夕食がてらポタることにしました。(ちなみにもう一つは浅草です)

行き先は、前々から行ってみたかった、
某グルメサイトの北千住部門でめちゃ評判の高い、
「SUNNY DINER」という本格的なハンバーガー屋さんです。

徐々に気温も低くなってきた11月のナイトライド、
そろそろ冬のポタファッション(?)で出かけねばなりません。

昔、ちょっと評判のいまひとつな耳鼻科にかかってから、
耳に冷たい風を浴びると、まるで耳の中でいたずら妖精さんが大暴れ・・・

というくらい耳に激痛が走る私は、冬シーズン序盤ではありますが、
去年も大活躍したこちらの耳あてを今期初登場させることにしました。

耳あて

そして冬の初めといえばもう一つ・・・

今回もこいつの出番がきてしまいました。(--;)

カラー軍手

まだ、先日購入したユニ○ロのボア付き手袋をする程も寒くないので、
カラー軍手単独使用です。

薄い割にはさすが軍手だけあって結構丈夫なもんで、
去年の冬にワンシーズン使い切りましたが、今年も健在です。

・・・下手に健在なので、捨てるタイミングとかないですが・・・。

ただし、すげー毛玉。

自ら「毛玉大嫌い同盟」を作るまでに毛玉を忌み嫌う私ですが、
このカラー軍手の毛玉は「別にどうでもいいかなぁ。」
そのまま生やして(?)あります。

※ちなみにこの「毛玉大嫌い同盟」前にブログで会員さんを募集しましたが、
未だ会員は一名(自分)です。
随時会員を募集しておりますので、ともに毛玉撲滅の為に戦いましょう!
・・・カラー軍手の毛玉はスルーですけど。

しかしこのカラー軍手、1シーズン世話になっておいてなんですが、
あまりにおしゃれくないので、今年はせめて別のカラーにしようと思っています。(そういう問題か?!)

私は完全冬仕様ですが、新陳代謝のやたらいい(別名汗っかきの)相方さんは、
未だに通勤時も半そで+ジャケットだったりするある意味猛者。
(ちなみに職場内では半袖らしい)

この日も半そでと薄いジャケットのみでお出かけです。

なんか2人の間で季節が2ヶ月ほど違うような気が・・・。(--;)

しかも晩秋のナイトライドにしては、こんなに軽装なのに、
自転車を漕ぐと更に汗をかく相方ってどんだけ新陳代謝がいいんだよ。

これで痩せないんだから不思議。くろばい家7不思議のうちの一つですよ。

おそらく燃費が良すぎるんだろうなぁ。

本人もケ・・・節約家さんなので、体も節約体質なんでしょうね。


さて、この日は、相方はルイガノ、私はベロンチョ(ミニベロ)で出かけたのですが、
この時こそ私の5時間の努力の真価が問われる時でした。

元はといえばサイクルモードにピカピカの自転車で行きたくて
油にまみれたチェーンとスプロケットと戦った5時間。

ダンボール敷きとはいえ、自転車の置いてある和室でやったもんで、
どこからともなく(つうか自転車からなんですが)飛んできて油の黒いかすのような塊が
次から次へと畳の目に詰まって、畳の掃除にも苦労したっけ・・・

しかもあの黒い油は忘れた頃に、なんかまた畳に目詰まりしてるし。(--;)

つまりこの日、この時がチェーン・スプロケット清掃後の初ポタになります。

心から自慢じゃないけど、何せルイガノは1年、ベロンチョ(ミニベロ)半年ほど、
チェーンもスプロケットもまともに掃除したことがありません。

だもんで、もう面倒なんでジョイくんにお願いしたい程、油で薄汚れていました。・・・特にルイガノ・・・

しかしカレー鍋とかと違い、ジョイくんをぶっ掛けて水に浸しておくわけにもいかんので、
当然、作業はいちいち手作業。

おかげで掃除はえらく時間がかかりましたが、その分綺麗になったことも事実。

・・・しかしちょっとチェーンとスプロケットの油汚れを取り除いた位で、
そんなに乗り心地が良くなるもんかいな。

なにせ経験した事がないので、ちょっと懐疑的ではありました。

そんな期待と懐疑感がない交ぜな心で、初めて掃除後に自転車に乗ったわけですが、

漕ぎ出し始めは、

「そう言えば、なんかチェーンの周りが滑らかになった・・・かも?」

「鰯の頭も信心から」「信じるものは救われる」クラスの微量な変化に、

「この程度では、5時間の労働に見合わないんじゃないか?」

と、正直、ちょっと落胆しました。

が、

距離を漕いでいくうちに油が回って滑らかになっていったのか、

これは明らかに掃除前と違う!!

なんかツルツルーとチェーンが回転して行く感じがします。

比較的違いのわからない女。の私でもわかる。 

やっぱり自転車のチェーンも女性の肌も潤滑油が大切なんですね。

今まで自分ばかり化粧品を使っていてごめんよ。・゚・(ノД`;)・゚・

・・・私の場合、安物の化粧品ですけどね。(ぼそっ)

これからは改心してフレームの掃除ばかりでなく、
チェーン掃除も多少マメにして行こうと思います。

・・・とこの時は心から決意を新たにしたのですが、この決意は続くかは、謎。改心したんじゃなかったんかい。

北千住までは、消化ポタ推奨地(くろばい家認定)だけあって、
片道およそ数キロなので、ツルツル快適に漕いでいると、
すぐに到着しました。

こちら「SUNNY DINER」

サニーダイナー

北千住のメインストリートから少々奥まったところにあり、
住宅地に入りかけの学校らしき建物の正面にあるんですが、
周辺と赴きを画する、赤を基調にしたアメリカーンな店構えです。

中は、カウンター席が数個とテープル席が2つのこじんまりしたお店で、
私たちが行った時は、残念ながら席が満席でした。

少し待てば入れるようだったので、ここは少し待つことに・・・。

お店が狭めなので外で待っていたのですが、
可愛らしい店員さんが、サービスでスープを持ってきてくれました。

取りあえずこの日は私のピーーー(放送コードNG)回目の誕生日だったので、
特にめでたさは感じなくても儀礼上一応乾杯です。

スープ

約10分待つと店中へ入れました。

店内もアメリカーンな感じで統一されています。

店内

まずは、オニオンリングを当てに再度乾杯。

コーヒー

理想はビールですが、まあ、しゃあないですね。^^;

こちらのオニオンリング(350円)は、
良くある「オニオンと衣の太さが一緒、もしくは衣の方が太いんじゃないの?!」
というオニオンリングとは違い、程よく衣がつけてあるオニオンリングです。

オニオンリング

そしてしばらくすると好評という期待のハンバーガーが到着。

私は「アボカドバーガー」(980円)

アボカドバーガー

相方は「チーズバーガーアボカドトッピング」(1,080円)

チーズバーガー

普通ハンバーガーがくるまっているこの袋(?)に
自分でハンバーガーを好きなように入れて食べるという新しい感じのスタイルです。

紙

なるほど、アボカドだけ単品で食べるとか、通常は真ん中あたりに入れてあるレタスを
あえて一番上に乗せて食べる・・・という俺流なこととかできるわけです。

わたくし共は素人なので、基本に忠実にお皿にある順番のまま
がばっと入れてしまいました。

アボカドバーガー

パンも手作りな感じで、ハンバーグもジューシー、
かなり本格的な味がします。

今まで数店舗、同じような本格ハンバーガーの店をめぐってきましたが、
味は遜色がなく、お値段が他よりもお安めというのも魅力です。

しかしポテトの量もすげーーーっ。

おそらくマッ○の2人前以上のポテトの量。

でも美味しいのでなんか食べちゃいました。カロリーが凄い事になっていそうです。(汗)

結構常連さんがいるお店のようで、途中テイクアウトで買って帰る方もいました。

「かどや」の槍かけだんごの近くで、荒サイからそんなに離れていないので、
機会があったらポタ時のランチにがっつりといかがでしょうか?

ハンバーガーには満足して帰ってきたのですが、何か今一つ満たされない・・・。

やはりこれ、誕生日といえば「ケーキ」でしょう。

ケーキ

丸いケーキじゃないのが若干不満ですが、
丸いヤツだと際限なく食っちゃいそうなので、今回はショートケーキを買いました。

地元付近では、結構評判のお店のケーキなのですが、
昔ながらの味と今っぽい味の新旧融合した感じの味で美味しかったです。

しかしケーキを食べると幸せな気分になりますよね。

複雑な何かが埋まっていく感じです。

昔はそんなことは思わなかったのですが、
誕生日ケーキというのは、誕生日を迎えてしまった
せつない心の隙間を埋めるために存在するのではないだろうか?

と哲学的な事(か?)を思うようになってしまった今日この頃です。

【11/13の走行記録】
走行時間:43:02
走行距離:8.12km
平均時速:11.3km/h
最高時速:23.3km/h

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初めての雨天ポタ【湯島天神菊まつり】
このところ天気の悪い週末が続いていますが、
先週の土曜日(15日)は、湯島天神の「菊まつりポタ」に行ってきました。

以前、貧脚さんに湯島天神で“菊まつり”なるイベントをやっているとの情報を頂き、
期間は11月23日まで開催されているということなので、
折をみて行ってみたいと思っておりました。

その折という奴を、先週末の土曜日に設定したのですが、
この日は、朝からどんよりと曇る空、夕方から夜にかけての雨予報。

・・・ということは、天気予報を見て知っていたはずなのに、
人間自分の都合のいいようにしか解釈できない時があるのか、

この日は、なぜか

「自分達がポタっている間は、絶対雨が降らないに違いない!」

という、まったく根拠のない自信めいたものがありました。

・・・もちろん根拠がない自信なもんで、
後で完膚なきまでに叩き潰されたわけですが・・・(--;)

こんな100%雨降り確実の日に、午前中から出かけるならまだしも、
ちょっと面倒なゴタゴタがあり、結局、家を出たのが午後3時近くになってしまいました。

わが家から湯島天神は比較的近場ですが、
この時間から出かけるとなると夕方になるのは必至です。

そして夕方から雨予報・・不吉です。十分過ぎるくらい不吉です。

BUT!

「自分達は絶対濡れない!」と確信していました。

なぜなら根拠のない自信がみなぎっていたからです。(--;)

そんな自信をみなぎらせつつ、やる気満々で本日のポタメシ処を抜かりなく決め、
刻一刻と雲が立ち込めていく空の中、家を出たのですが、
この日、私は久々にクロスバイクのパッソの方でポタることにしました。

前の週のサイクルモード時に睡眠時間を削ってパッソの方も
チェーンとスプロケットを掃除したので、その成果たるやをみてみたかったのです。

ミニベロは、この(たかが)掃除で驚きの効果を上げました。(自分比)

そしてその事にそれなりに味をしめたわたくし。

やっぱり労働には、それなりの対価が欲しいのです。


さぞかしパッソの方もウッシッシ(←死語の笑い方)・・・と思い乗ってみると、

そんな問題じゃねぇ。

チェーンの機微を感じられる騒ぎじゃねぇっす。

普段はミニベロに乗っていて、パッソに久々に乗ると顕著に思うのですが、
あまりにポジションが悪くて、この最悪ポジに慣れるまではもはや苦痛に近いので、
チェーンの回りがどうのとか、感じる余裕もないです。(T_T)

クロスバイクしかなかった時は、このポジションで100kmポタとかしたはずですが、
(その後、肩こりで酷い目にあったけど)
どこをどうしたらこのポジションで100kmも走れたのか、
もはや奇跡に近い偉業なんじゃ?

パッソは、サドルからハンドルまでの位置が私の身長にしては長いので、
無理やり手を伸ばした姿勢で5分も乗ると腰が痛くなってきてしまいました。

・・・どうやら限界ってヤツが目前に訪れたようです。

もう堪忍袋の緒があと1gの負荷で切れそうっていうか、

星一徹の状況ならちゃぶ台をひっくり返しスタンバイ3秒前っていうか・・・。

駄目だ。これは即、ステム交換しかない。

この秋にステム交換を宣言しておきながら、普段乗らないのをいい事に
ずるずると晩秋の今までもつれ込んだのですが、さすがにもう耐えられん。

丁度、湯島の近くにパッソの実家の自転車店があるので、
思い立ったら吉日、帰りにお店に寄ってステムを頼んでくる事を心に決めました。

最近、お気に入りルートの隅田川沿いからアプローチして「湯島天神」に到着したのは、
午後3時半近くになっておりました。

そしてこの名前の通り荒々しくも甘えを許さない感じの「男坂」を上り到着です。

男坂

あまり段はないのですが、いや、マジこの急勾配は中年にはキツイって。

目的の湯島天神の「菊まつり」ですが、
実は、こじんまりしたした感じを想像していたのですが、
実際は、いろいろな方が手塩にかけて育てたであろう見事な菊が
神社内を所狭しと並んでいました。

菊の種類も趣向もそれぞれで、

こういった一輪の品評会スタイルのものや、

菊

大型のオブジェのような大きな作品部門

菊

これは一株からできてるそうですが、どうやってんだろ??

しかも一株からできているというのに、なんか途中で色とか変わってるし。

こんな大きくて立派な菊を育てるスペースがある方がいる、というのもちょっと驚き。

・・・いや、驚きどころが違うと思うのですが、マンションに住んでいる身としてはつい。^^;

こういう見事な菊もあり、

菊

中心には華やかな菊で羽を形どった孔雀もあったのですが、
菊に対する力の入れようにしては、意外と顔が・・・適当?

でも良くみると愛らしい顔をしていました。

菊

そして最後に見えたのは、この作品は!

菊人形

スケキヨさん!!

・・・じゃなくて、実際菊人形にされちゃうのは、スケキヨさんのいとこのスケタケさんです。

いや、それも違くて、こちらは今大河でやっている「篤姫様ご一家」のようです。

どうもこういう菊人形的なものを見ると、つい昔見た映画「犬神家の一族」を
どーしても思い出さずにはいられないわけですが、
しかし私の人生にこれだけのトラウマを残すって、「犬神家の一族」ってすげーっ。

こちらが今、宮崎あおいさんが演じられている「天障院篤姫」

天障院篤姫

宮崎あおいさんとは、ちょっとタイプが異なりますが、威厳のある感じのお顔です。

そうしてゴージャスな菊まつりを見ながら盛り上がっていると、
上空からなにやら頬に水滴が落ちてまいりました。

はて?この水は?

・・・・・・・(考え中)

雨だよ。雨ーーー!!Σ(゚д゚;)

この時、初めて夕方から雨が降る予報だった事とこの水滴が
頭の中でガッチリと結びついたのですが、
逆にこの時まで、まったく雨の心配をしていなかったのが自分でも謎。

物事を関連づける脳機能が、劣化しているとしか思えません。

この時は降り始めのポツポツとした雨だったのですが、
空模様を改めてみると止みそうにない。
つうかどんどん雨脚が強くなるのは必至。

今まで雨に自転車を雨にぬらさない事を原則に、細心の注意を払っていたのに、

この体たらく。(T_T) 

当然、即刻帰ろうとしました。

が、

相方は、この日に行く予定だった古民家のカフェのケーキに目がくらみ、
スィーツ幻術で現実が見えないらしく、

「えーー。せっかくだから行こうよ。」

と、すっかり意固地になっていました。

「いや、いかんて。自転車これ以上濡らせんし。」

瞬殺で要求を却下すると、

「だったらコーヒーだけでも飲んで行こうよ。」

といきなりハードルを下げてきました。

なんか基本的な交渉術にそういうやり方があるみたいですね。(-_-)

相方的には、何も口に入れずに(腹の中が)手ぶらで帰るのはお損と認識するらしく、
取りあえず相方的に少しでも元を取りたくて必死のようです。
たくっ。どんだけお損嫌いなんだよ。

しかし相方は、完全にポタというものの本質を取り違えています。

自転車に乗るためにポタってるんであって、
なんか食うためにポタってるんじゃないでしょ!

・・・まあ、私が言っても説得力がないですが・・・。(--;)

第一、コーヒーを飲んでいたら更に自転車が濡れてしまい、
その後のお手入れが大変。

この間チェーンを掃除したばかりなのに、
たった1週間であの苦労をもう一度味わうなんて、

冗談ではありませんよ。(‐‐#)

相方は基本手入れにはノータッチだからいいけどさ。

ここは最後に神社にお祈りして、早々撤収することにしました。

が、

ここで相方の祈り(つうか呪い)が天に通じたのか、

財布を見ると・・・100円玉がない。(゚∇゚ ;)

この日は、どーーしても神頼みしたい事柄があったのですが、
このままじゃお参りできないじゃん。

10円玉はあったので、相方は「10円でいいじゃん。」
とか言っていたのですが、私は、ずっとお賽銭は100円って決めてるんです。
別に金銭の問題ではありませんが、これはポリシーなんです。家訓なんです。

今までずっと100円で来たのに、もし今回だけ10円だったら、
相対的に今回の私の誠意が疑われ、お願いを聞いてもらえないかもしれないでしょ!

・・・というわけで甚だ不本意ではありますが、
相方の言うようにコーヒーを飲んで小銭を作ることにしました。

よくよく考えれば雨は簡単に止みそうにないので、
どの道、帰りは濡れながら帰る羽目になるでしょうし・・・。

そして湯島天神の近くのコーヒーといえば「やなか珈琲店」です。

やなか珈琲

前にも来た事があるのですが、
お店の前で飲む感じで喫茶店形式のお店ではないのですが、
なかなか珈琲が美味しいお店です。

この日、たまたまホットの機械が壊れているということで、
アイスコーヒー(180円)になりましたが、アイスもなかなか美味しいです。

アイスコーヒー

(わが家的には)予想外雨が降ってきて憂鬱の中、
コーヒーだけでは潤いが足りないので、ここはブドウ糖を積極的に摂取。

サイドメニュー(?)として置いてあったクッキーを購入してみました。

クッキー

私がゴマクッキーで、相方がチョコチップクッキーを選びましたが、

このチョコチップなんだかえらく硬い!しかもデカイ。

コーヒー豆クッキー 

どうやらこの見かけチョコチップクッキーは、コーヒー豆入りクッキーだったみたいです。 

休んでいるうちに更に雨は強さをましてきましたが、目的の小銭はGET!

一応、腹に何かを収めたので相方さんの気も済んだようです。

急ぎ神社に帰り、相方にも私の願いをお祈りするように脅迫強めにお願いして、
参拝を済ませ、自転車の元に帰ってみると、

フレーム

やっぱりびしょぬれ。(T_T)

これはうちに帰ったら入念に手入れをしなければ、ならなそうです。

1週間前の私の5時間ーーーー!(泣)

しかしここまで濡れたことなんざ、くろばい家の自転車の歴史上ないよー。(T_T)

自転車に乗り出してみると、ブレーキをかける時に“キキーーーッ!”という、
5年ぐらい乗ったママチャリのブレーキのような甲高い異音を奏で出しました。

「!!!!!Σ(゚ロ゚;)」

パッソは今まで一度も雨に濡れた事のない箱入り娘だったので、
一度の雨でブレーキがいかれちゃったのか?!

とあせりましたが、相方のルイガノの方も同じ異音がしていました。

自分の自転車だけではないので安心しましたが、
濡れたホイールとブレーキシューが擦れあうので、
こんな異音が出るもんなのでしょうか?

帰り道の間も冷たい雨は止むことなく、更に自転車は濡れ続け、
家に帰った瞬間からコートも脱がずに自転車を拭き続けたのですが、
なにせ、こういう状況が今までにないので、

「自転車が雨に濡れた場合は、どの辺まで水が入り込んじゃうの?」

状態。・・・教えておじいさん。

とにかく一滴の水滴も逃すまいとチェーンの隅々、スプロケットの奥の奥まで、
布を押し込んで拭きまくりました。

もちろん私1人で作業を行ったので、時間はかかりましがが、
「これで錆びたら運命のいたずら」
というレベル位まで完膚なきまでに拭いたつもりです。

しかし1年間ほったらかしにしていたのに、
この1~2週の間に2度も掃除する羽目になろうとは・・・。

後半戦は、急な雨に降られて残念でしたが、前半戦の菊まつりは綺麗で楽しめました。

貧脚さん、いつも情報ありがとうございます。m(__)m

・・・しかし雨のお陰で今回もステムが頼めませんでした。

このポジションのまま、年を越したりして・・・。十分ありうる。(汗

【11/15の走行記録】
走行時間:1:03:27
走行距離:15.07km
平均時速:14.2km/h
最高時速:31.4km/h

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アルパカを求めて那須高原に行ってきます!

本日、2度目の更新です。

さて、「忘れたい」とか、「なかった事にしたい」とかいちゃってる割には、
不本意ながら再三、申し上げちゃっている私の誕生日ですが、

今年もプレゼントらしき固形物はなかった・・・。

そして年々アンニュイな気分になっていく誕生日・・・

でも・・・例えば、なにやらゴージャスな箱に入った炭素系の鉱山物とかは、
別に受け取って差し上げてもよかったんですが、
遠慮深い相方さんからは、そういったご提案は一切ございませんでした。 ちぇっ。

が、

忘れたい・・・とか言いつつも、どの道なかった事にできないので、
やっぱりそれにかこつけた美味しい思いをしたいのは、人情。

パンがなければお菓子で。固形物がなければ無形物で。

という事で、今日から2泊3日でお誕生日(にかこつけた)旅行に行くことにしました。

そしてこんな場合、ちょっと前にせっかく仕入れた車載の秘密兵器
「ミノウラヴァーゴ」を活用しない手はない。

というわけで、今回は自転車を車載して、旅先でサイクリングをする事にしました。

考えてみれば、ドキ☆初めての車載旅行です。

行き先の候補地は数点あり、悩んだ末につい3日前に最終決断をしました。

その候補ツアーは以下4つ

①伊豆、道はよくわかんないけど綺麗な海を見ながら走っちゃうぞツアー

②トランス必須!魅惑(地獄)の箱根坂道ツアー

③那須でミラバケッソ!アルパカちゃんと対面ツアー

④富士五湖富士を見ながら五湖制覇するまでひたすら走るツアー


これらそれぞれツアーには一長一短があるのですが、

この中で熟慮の末、決定したツアーは!





↓   ↓   ↓   ↓   ↓




の那須でミラバケッソ!アルパカちゃんと対面ツアー


・・・やっぱり小さくまとまっちゃったんだね。特に②じゃないところが・・・

とお思いの方、すみません。

①は、自転車道がようわからん上によく見るとトンネルが多そうなので却下。海風もきつそうだし・・・。

②・・・これは私的には結構本気でした。

最近ダンシングらしきものを習得した(つもり)のわたくし。
今はちょっとした坂道でも一時期のエドはるみさんのように、
ダンシングーグーと連発しております。

ここら辺で変に調子にのるのがわたくしという人間。

「坂ってもんは、どないなもんかわかり合う為にも、
箱根のお山を越えてみちゃう?」


と思ったんですが、相方に高速却下されました。

・・・冷静に考えると、これを選んでいたら私も確実に後悔したでしょうね。(--;)

④は、やはり日本人なら“富士山”というキーワードは、魅力的で最後まで迷ったんですが、
さすが日本一の富士が見える付近だけあって、お宿がお高い。(わが家比)

結局、最終的には、そんな宿的な事情もありで那須に行くことにしました。

悶絶CMを見てから悶々と会いたかった生アルパカちゃん・・・
ちなみにアルパカちゃんとはこんなお顔の動物です。


前にノラコノさんに“那須にアルパカ牧場がある”と教えていただいてから
この牧場には、絶対いつかは行こうと思っていたのです。

いい機会なんでこのアルパカ牧場から那須付近をポタろうと思っています。

さて、このアルパカという生き物は、見かけの人懐っこいプリチーさと裏腹に、
かなり(ある意味)デンジャラスな生き物のようで、
気に入らないヤツには唾を吐きかけるという荒業的な攻撃をするらしい・・・

ところで具体的に気に入らない奴はどんなやつなのか?

では、キムタクだったら気に入るのか?ビルゲイツだったらどうなのか?

気に入る要素は、顔か金か家柄か?

それとも人間界では江○さんしか見えないようなオーラなのか?

アルパカさん的な気に入る、気に入らないの基準はまったくの謎ですが、

もし、ツバとか引っ掛けられたら、へこむわー。

豚汁を作ろうとしたら味噌がなかった時以上に、へこむわー。

動物好きを自称している身としては、なんか人格を全否定された気がするわー。

できるだけアルパカさんのご機嫌を損ねないように、媚びてまいろうと思いますが、
唾をやられちゃった時には・・・笑ってやってください。(哀)

「アルパカさんに好印象を持ってもらえるか」の他にも

那須の方は、もう寒そう・・・だとか、

那須高原というからには、意外に勾配あるんじゃね?

とか、自転車を乗る上で不安もあるような気がしますが、

とりあえず、行って来ます。(^^)/

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那須からの帰還、そしてなぜかしょう油の街・・・
昨日、那須旅行より無事帰還しました。

しかし今現在いるのは、なぜか自宅の都内某所ではなく、
おなじみの(?)千葉県しょう油の町の某所・・・

実は、昨日今日とうちの両親がまたまたまた旅行の為、
直接自宅には帰ることは許されず、
那須からしょう油の街市に直帰、愛犬の世話にはせ参じております。

旅行先の那須は、ちょっと北側とはいえ、同じ関東に属しております。

東京よりは「多少は寒いだろう」とは思っていましたが、
実際行ってみると、ちょっとどころではなく寒かったです。

なんていうか、しんしんと体の芯から冷える感じがしました。

どうやら旅行に行く前の日に雪も降ったようで、ところどころに雪の跡が・・・。

サイクリング神様に助けられ、私たちがアルパカ牧場に行った21日の日は、
幸い天気が良かったのですが(高原は寒かったけど)、
帰ってくる日の朝もらちらちらと雪が降ってきていて、
図らずも、今年の初雪も体験してきました。

寒さ嫌いの私としては、新しくできた「那須のアウトレット」にもよったんですが、
あまりの寒さにテンションが上がらす・・・
敷地内を軽く流しただけで、何も買わずに逃げるように帰ってきました。

さて、今回の旅の最大の目的は、

「アルパカさんと相互理解を高めあい、できればモフモフする」

でしたが、

私共にとってあまりに未知の存在だった為に、
アルパカさんに対する機微がイマイチわからず、不興を買ってしまい、
制裁として「聖水を浴びせかけられる」「背中から気合をいられれる」
等の出来事があり・・・。

相互理解・・・までは、残念ながら程遠い感じでしたが、
アルパカさんの生態の片鱗を理解することには成功しました。

基本厳しい野生を生きるアルパカさんは、可愛いだけの生き物じゃないんですね・・・(ぼそっ)

行く前にすごく心配だったアルパカさんの聖水(唾)掛けですが、
お約束どおり(?)しっかり浴びせかけられてしまいした。

しかし行く前に考えていたような“臆病なアルパカさんをうっかり脅かしてしまう”
“なんか気に入らない”等ではなく(いや、気に入られなかったのかもしれませんが・・・)
最大の原因は他にあるという事が判明しました。

何度も(特に相方は)聖水を浴びてかなり凹んでおりましたが、
一応、掛けられた原因は「顔が悪いから」でも「金がないから」でも
「出世しそうもないから」でも「オーラがないから」でも、
「人間性が気に入らない」でもなく、もっと直接的な原因からなので、ある意味救われました。

私どもが垣間見たアルパカさんの驚きの(?)生態については、
後日ブログにUPしたいと思います。

実は、ミラバケッソのCMのクラレちゃんことハナコちゃんも運良くご在宅で、
写真を撮って来たので、早速、ブログに載せたかったのですが、
カメラが電池切れでお亡くなりになっているので、載せることができません。(T_T)

たくさん写真を撮る予定だったので、予備のメモリーカードもいそいそと持ってきたのですが、
肝心のカメラの充電器を忘れてきたら、なんにもならんじゃん。

自分でもかなり愚かです。

最近は、携帯はどこでも充電できるようになりましたが、
デジカメは充電が切れたら、ただの箱。
にっちもさっちも行かないもんなんですね。トホホ。

那須では、連続ポタ記録の規定距離、5km以上は十分達成しているのですが、

“はたっ”と気が付けば、サイクリングをしたのは、金曜日。

その連続ポタ記録の規定とやらでは、金曜日は先週扱いとなります。

つまり・・・今日明日ポタっとかないと、
また平日ポタらなければならない事に気づきました。

明日は雨ということなので、今日は幸い自転車も積んであることだし、
これから「手賀沼」の方まで車載でサイクリングに行きたいと思います。

「手賀沼」は以前行った時は、やり切れなかった事がいろいろあり(ポタメシとか)、
今回はそのリベンジをしてこようと思っております。

11月まで運行のミニSLも今期ギリギリなので見てこようと思うのですが、
写真がないんですよね。

「(特に食い物の)写真命」の私としましては、
自分が悪いとはいえ、へこむわー。orz

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アルパカをたずねてン千里【その1】~那須旅行記~
那須旅行後、悲願のアルパカに出会えた達成感からか、
なんか魂が抜け落ちちゃいまして、ついつい生きる屍化(仮)してしまい、
日々、ボーーっと過ごしてしまいました。(汗)

気が付けばボケボケしたまま、あれから数日経っちゃいましたが、
精神力も再びみなぎり、魂もどこぞから戻ってまいりましたので、
(私の中では)歴史的アルパカさんとの遭遇「那須旅行記」を記して行きたいと思います。

*******************************************

先週の20日(木)~22日(土)の2泊3日、
那須まで、誕生日(にかこつけた)旅行に行ってきました。

せっかく家には、もはや家族の数より多い自転車があり、
そいつを車載するグッツも購入したので、
一応自転車乗りとしては、至極当たり前に、
「旅先でも自転車に乗っちゃうぞ!」という事になりました。

まずは自転車ありきで候補地を絞っていたのですが、
相方と喧々諤々話合った末、他のコースよりも比較的道が楽であろうという計算と
数ヶ月前からの私の悲願、「アルパカに会える」ということで行き先は那須に決定しました。

リーズナブルでコンパクトな割には、自転車2台を収納可能のできる愛車Fに
私のミニベロと相方のルイガノを詰め込むわけですが、
これまたできるカーキャリア「ミノウラ ヴァーゴ」を使用すれば、
前輪を外すだけで車載可能です。

このカーキャリアを使っての車載は2回目ですが、
今までの自転車生活の間に前輪を外す機会は何度かありました。

・・・今は、わが家の負の歴史となった輪行袋使用時とか。(--;)

今更、前輪はずしなどは慣れたものです。

幾らわが家だって、お茶の子っすよ。お茶の子。

・・・と、自信満々にはずそうとしましたが、

お茶の子じゃねぇ。

なんだかようわからないけど、前輪がはずれません。

ちょっと強引に前輪をむしりとろうとしましたが、やっぱり無理。

30秒ほど考えまして、

・・・そういえば、

前輪をはずす時ってブレーキもはずすんじゃなかったけ?(゜▽゜;) 

という事に考えいたりました。

ちょっと整備技術(?)を覚えたと思ったら、間髪入れずに「振リ出シニモドル」

何度もやったことがあるはずなのに、そんな事も忘却の彼方とは・・・。 我ながら唖然。

だからいつまで経っても整備スキルがUPしないんですね。(--;)

気をとり直して、愛車Fに自転車2台を積み込みます。

積み込み自体は、知力は無用のほぼ力技勝負なので、
2度目の慣れもあり簡単にできました。

そして旅行一日目は、ほぼ移動だけのつもりでのんびりと那須に向かったのですが、
途中、お腹が空いたので、昼食をとることにしました。

最初は、以前そのコストパフォーマンスの高さで感動した「王将」を目指し、
「王将」に入ったのですが、運悪く改装中。

「もう餃子の口になってんのにどうしてくれるんだよ~。」(逆恨み)

と思いつつ、つい絶望感で餃子とは似ても似つかない味付けの「かっ○寿司」に入ってしまいました。

同じ安寿司カテゴリーの中でも「く○寿司」は、うちの近くにある立地上、
よく利用するのですが、そう言えば「かっ○寿司」っていつ以来だっけ?

近年は足を踏み入れた記憶はないのですが、
そう言えば、大昔1度行ったような記憶があります。

昔行った時の記憶では、ごく普通の(安)回転寿司のお店だったと記憶していますが、
久々に入ってみると、店内はハイテクを駆使した驚きの進化を遂げていました。

注文時、タッチパネル・・・というのは、「○ら寿司」も採用していますし、
その辺はデフォなんですが、驚いたのは“特別レーン”なるものの存在です。

何でも注文した寿司は、普段流れている寿司レーンとは別に設置してある
“特別レーン”とやらで列車に乗ってやってくる・・・らしい。

取りあえず数点、注文してみました。

しばらくすると突如、特別レーン付近から地鳴りのような音がしだしまして、

な、何事?!(゜▽゜;) 

と驚いたのですが、間髪入れずに、

カッパが運転している風の列車に乗って、颯爽と寿司がやって来たーー!

寿司トレイン

お恥ずかしい話ですが、人生酸いも甘いも知ったお年頃の私も、

「これはちょっと楽しいかも。」

と思ってしまいました。

なのでお子さん層は、尚更楽しいだろうなぁ。

ここのお寿司は、普段は一皿105円らしいのですが、
なんかこの時は平日特別ランチ企画が何かがあったのか、
更に約10円引きで税抜き価格94円!

しかもメニュー中には「あわび」なんて文字も・・・

あわび様が94円!?

驚きつつも頼んでみました。

「あわび」です。ちゃんと来ました。さすがに1貫ですが・・・

あわび

なんかネタが絶妙な薄さです。

これ以上薄いとがっかりを多く与えすぎるし、
これ以上厚いと採算が取れなさ過ぎる・・・

「まあ、105円だし、こんなものか。」

と思わせる計算しつくされたであろう、絶妙な厚みです。

まさに匠の技に、なんか感心してしまいました。

なんだかんだと2人で16皿程平らげまして、会計をしたんですが、
レジのところにこの「かっ○寿司」のオリジナルキャラクターのカッパを
使った商売も展開しているのにも驚きました。

オリジナル(?)キャラメル(いや、中身はオリジナルなのかわかりませんが)
210円とか、カッパさんの商標料金なのか若干お高めではあります。

しかもこのカッパちゃん、なんとコラボすれば一人前とみなされる(私比)
キティちゃんともコラボしています。

でもこのカッパって昔からこんな可愛さ全面押しのキャラだっけ??

昔はもっとリアルなカッパだったような気がしますが・・・気のせいか?

よく見ると、こういったキャラにありがちに、いつの間にか男女のつがいになっていたので、

最近のキャラクターってすぐ彼女とかつくるよな。

とか苦々しく思っていたら、「かっ○寿司」のキャラクターの男女のカッパは
仲のいい兄妹なんですね。(しかも5歳と3歳の子ガッパらしい)

汚れた目で見ちまって、スマン。

久々に行った「かっ○寿司」の進化に、ついつい長々と書いてしまいましたが、
那須までの道は他には特に何事もなく・・・。
普段日なので渋滞に嵌ることもなく、至極順調に行くことができました。

ところで那須は最北の方に位置しているとはいえ、同じ関東のカテゴリーになりますので、
多少気温は低いとは言え、「まあ、そんなには変わらんだろ。」と思っていました。

が、そいつは甘かった。

親切にも道路に時々温度計があるんですが、
那須に近づいて行く度に、確実に数字が低くなって行きます。

最終的には「2℃」とかいう数字にもなっていました。 あれ?もうすぐ氷点下。(゜▽゜;)

そして宿について、久々に外に降りたってみると

「寒っ。」

確実に都内とは空気が違う。

夕方近くに着いたせいもあるのですが、冷たい空気が軽く刺すような感じです。

宿の方が言うには、前日はが降っていたそうな・・・。

あれ?そんなに寒いの?那須って。

「雪」なんてもんは、まったく念頭になかった私たち。
自転車に乗ろうというのに、那須の天気予報もさっぱりチェックしていませんでした。
同じ関東だから、天気もほぼ変わらんだろうなぁ。と。^^;

天気が回復して雪もあらかた解けたようですが、やばかったっす。

そしてこちらが今回のお宿です。

宿 

ついた日は写真が撮れなかったので、写真は次の日の朝のものです。

最近よくありがちな、独立した1軒家風の少数精鋭型宿泊施設です。

各棟に露天風呂付きなのが、なかなかの魅力。

露天風呂に入るには、当然、部屋の内風呂側から扉を開けるわけですが、

「その時、コオロギが入らないように気をつけて下さいね。」

と宿の人に注意を受けたのですが、

雪が降る季節までいるんかいな?コオロギ。

半信半疑でためしに扉を開けてみると、早速、招きもしないのに、来訪されました。

初冬でこうなんだから夏は虫とのサバイバル?

しかし虫って寒くなると、一部を除き死に絶えちゃうイメージがあり、
当然、コオロギも死に絶えちゃう方の部類だと勝手に思っていたのですが、
こんな低温になってもいるんですね。

じゃあ、どんなタイミングでお亡くなりになるんでしょう?コオロギって?
あんま長生きしそうなイメージもないんですが・・・。

部屋でだらだらしていると、夕食の時間になり、
夕食は「個室風レストランで」という事だったのですが、
個室風レストラン・・・その新しい響きに「???」だったのですが、
いちいち部屋のような仕切りがあって、
他のお客さんとかち合わない感じのレストランでした。

レストラン

声は聞こえますが・・・。^^;

しかしこれはラッキー!心ゆくまで写真が撮れる!

・・・気合が入った割には、部屋がごっつムーディーで光源が少なく、
あまり良くは撮れなかったんですが、食事はこんな感じです。

夕食 夕食 夕食 夕食 夕食 夕食

フレンチのコースでしたが、こういう少人数宿泊施設では家庭的なお味のところも多いのですが、
なかなかしっかりした味付けのレストランで出てくるような美味しいフレンチでした。

このお宿は、枕言葉(?)が“英国ホテル”だったので、英国のビールがあり、
パスペールエールというイギリスのビールを飲んでみました。

英国ビール

ビールというからには麦芽が中心だとは思うのですが、
通常のビールとは違う、フルーティーな味がして料理にも合っていて美味しかったです。

さて、夕食が済んだら、やってみたかったのは、あれ。

フロントで缶ビールを買い込みまして、
悪いこととは知りつつも、部屋露天風呂だとやりたくなる「露天風呂飲み」です。

外で風呂につかりながら冷えたビールを飲むのは、また格別。

※絶対的に体に悪いと思われるので、よい中年の皆さんは絶対に真似しないでください。

完全に寿命的には縮まる気がしますが、
人間背徳の香りには、どうしても引きつけられてしまうものですね。

のんびりと酒を飲みつつ、風呂に浸かって出てみると、
相方さんは待ちきれなくなったのか、すっかりご就寝中でした。

前の日は、あまり寝れなかったようなので、疲れていたんだね。

・・・ふっ。しょうがないなぁ。^^

ここは、やさしく・・・叩き起こす!

このお宿は、迫力のプロジェクターでDVDが見れるシステムになっていて、
せっかくフロントでDVDを借りてきたのに、それを見ずして沈んでどうする!!

旅先でお得を満喫しつくさないなんて、
君のお得魂は死んでしまったのか!?
(考えてみれば死んでもいいか。)

疲れてはいると思いますが、これも相方のためなのです。

・・・けしてDVDの使い方がわからないからではありません。・・・本当です。

私の思いやりが通じたのか、相方さんも起きて(そして準備してくれたので)
「スパイダーマン2」を鑑賞しました。

さすが独立して立っている戸建風一軒家なので、
上下左右を気にすることなく、やりたい放題のサラウンドです。

「スパイダーマン1」は(テレビで)見たつもりですが、
細かい設定などはすっかり忘れておりまして、
その点「前回のあらすじ」的説明もなく、2話からいきなり入るので、
なんだかよくわからないところもあったのですが、

全体的にせつな過ぎるよ。スパイダーマンってヤツは。

嫌味な程完全無欠のアメリカーンヒーローと一線を画す悲哀っぷり。


せつなさのあまり、目から心の汗が出そうです。

ネタバレになるので多くは語りませんが、
確かCMでやっていたスパイダーマン3の予告では、
なんかダークサイドに落ちて(?)体が黒くなっちゃうみたいですが、
2のこの終り方で、なんで次回黒くなっちゃうのか謎です。

とりあえず映画も1本見終わり、お得の義理を果たしたので、
そろそろ私は睡眠を・・・と思ったのですが、
ここでまったく噛み合わなかったのが、相方と私のこの日のライフスタイル。

(私が叩き起こしたせいですが)相方はすっかり目が冴えていました。

私がまどろみかけた時に、風呂にバシャバシャ入ったり、
お笑い番組を人の枕元で結構な音量で見たりとやりたい放題。

もう「地味に嫌がらせをしてるのか?」という程の傍若無人ぶり。

おかげで私は、睡眠のタイミングを逸し眠れなくなったのですが、
相方さんは、やりたい放題で気が済んだのか、グーグー寝てしまいました。

そののんきな寝顔にコークスクリューパンチを食らわせてやりたい

と心から思いましたが、理性でなんとか抑えました。

それから明け方近くまで眠れない時間を過ごし、
やっと眠れたと思ったら、明け方“バッシャ、バシャ”をいう騒音で目が・・・。

どうやら相方さんがお得満喫の為に、
朝も早くからこの旅2回目のお風呂に入られているようです。

神様、この人と一緒にいるのは、試練かなにかでしょうか?

私がデューク東郷だったら、おそらく彼の命はなかったと思います。

そんな相方の睡眠妨害活動により、この日の私の睡眠時間は、約3時間。

そうしてこの日、睡眠不足なまま、
未知なる那須の道をアルパカさんを訪ねて自転車で走る事になりました。

・・・すみません。また本題に行かないままに続きます。

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アルパカをたずねてン千里【その2】~那須旅行記~
早速ですが以下、昨日の那須旅行記の続きになります。
昨日の記事はこちらです。


相方の天然的陰謀により、那須まで来て、
寝不足のまま朝を迎えることになったわたくし。

2度寝も試みましたが、旅先でアドレナリンがいつもより多めに出ているためか、
まったく眠れなかったので、仕方なくそのまま起きることとしました。

それでもぐだぐだと風呂に入っているうちに時間は経ちまして、朝食の時間になりました。

朝食は、フェミニンなバスケットに入ったものが各部屋に配られます。

朝食

フェミニンなバスケットで運ばれる朝食を
フェミニンな部屋で食するフェミニンとは言いがたい中年2人組み・・


その辺は、個人的にも違和感はありましたが、
この朝食のサンドイッチとパンは、フェミニンなだけでなく、
味もしっかりとしていて美味しかったです。

最初は「量が多いかも。」とか思ったのですが、
あまりに美味しかったので、朝っぱらからがっつり完食してしまいました。

さてさて、朝食を取りながら「アルパカ牧場」への最終ルートを確認していたのですが、
イマイチ「アルパカ牧場」の全貌をつかめずにいました。

今回の那須旅行は、アルパカ牧場まで当然自転車で移動する為に、
カーナビのナビ子の力を借りることはできません。

ので、数年ぶりに新たに那須のガイドブックを購入してみたのですが、
そこにアルパカ牧場なるものは、さっぱり載っとりません。

もちろん、アルパカ牧場に行く為のガイドブックなので、
アルパカ牧場が載っているガイドブックがないかと探したのですが、
うちの近所の小さな書店では、力が及ばなかったのか、
数冊あるガイドブックの中に「アルパカ牧場」が載っているものは、なぜか皆無でした。

(私の中で)今をときめくアルパカさんが、
ガイドブックに総スルーされているなんてこれいかに?


もしかして人気ないんか?

いや、あんなにキュートなアルパカさんが、人気がないなんてことはあるわけがない。
ていうかそんな不条理なことが、あってなるものか!

きっとCMが流れ出したのが最近なんで、
今年のガイドブックには間に合わなかったに違いない。

場所がわからないと行きようがないので困惑していたのですが、
お宿のフロントのところに那須のお勧めスポットの簡易パンフレットがありまして、
そこに幸いアルパカ牧場の案内も置いてありました。

それを見ると結構有名(らしい)なテーマパーク「那須動物王国」というところに
隣接しているということが判明しました。

とりあえず、そこを目指せばいいのですが、
手持ちのガイドブックを見ていると、その辺にはポタメシどころが一つもない。

・・・てことはもしかして人里離れたところ・・・かも?

それは困るぞ。昼食が。←朝食をたらふく食べたばかりでその心配かい。

わが家にとって、ポタの活力ポタメシ処がないのは、由々しき時代ですが、
しかし、まあ、那須は牧場地の為か、美味しいパン屋さんも多くあるらしいので、
昼食は、パンを購入して背負っていき「現地で食べればいいや。」
ということでこちらの問題は解決しました。

そしてもう一つの懸念事項は、道がどんな感じかよくわからん事です。

・・・よくよく考えるに、那須というのは、高原です。

改めて考えると“高い原”

今まで車で来て車で移動したことしかなかったので、深く考えませんでたが、
昨日深く考えた上で、道を走ってみると、宿付近でも結構アップダウンがありました。

そして、この期に及んで(やっと)気が付いたのですが、

アルパカって高山動物じゃね?

と言うことです。

何せ、あったかセーターの素材になる位の毛をお持ちの生き物です。

確か元はアンデスの山々の奥深くとかにお住まいじゃなかったかしら・・・。

じゃ、確実に山道=坂道じゃん。∑(゚∇゚|||)

なんかもらったパンフレットにも、雪山と一緒に写っているし。

最近、理論付けて考える脳の一部の機能がいかれてきているとは思っていましたが、
なぜ家にいた時にこのことを関連付けて考えられなかったかは、相変わらず謎。

もともとのアルパカの生息地を考えれば、平地にいるわきゃないんですが・・・。

坂か・・・。

相方は、改めて知る現実に、あからさまに嫌な顔をしましたが、
私は、もともとこの旅行に箱根の坂も視野に入れた身です。

箱根の坂には、まったく及ばないと思いますが、ここでちょっとした坂を走るのは、
「この数ヶ月培った(のか?)ダンシングテク(?)を試すチャンス」かも。

身の程知らずにもちょっとわくわくしました。

後から考えるとホント身の程知らずでございました。はい。(--;)
「知らぬが花」って事もあるんですね。(遠い目)

期待と不安に胸膨らませつつ、宿をチェックアウトをし、
まずは昼食を購入する為に、近くの有名どころのパン屋さんに向かいました。

このパン屋さん、宿からすぐ近くのところにあったのですが、
ちょっとだけ高度が高いようで、2日前に降っていたという雪が残っていました。

雪

こちらは「ペニーレイン」というパン屋さんです。

ペニーレイン

このお店はかなり有名なお店らしく、今は亡き「TVチャンピオン」で優勝の経歴もあるそうです。
当然、ガイドブックにも載っていまして、朝からお客さんが結構来ていました。

お店の名前からもわかるように、もしかして(もしかしなくても)ご主人がビートルズの大ファン
とわかっちゃうような全身全霊でビートルズ押しのお店でした。

ジョンレノンの肖像画(というのか?)があったり、

ジョン・レノン

洋楽に造詣がめちゃめちゃ浅い私でも知っている
有名なレコードジャケットの表紙を模した絵もあったりしました。

絵

権威に弱く、総じてミーハーと思われる私としては、
このお店で評判と言われるパンを数点購入しましたが、
こちらの物価なのか、ものすごく安いです。大げさに言うと都内の約2分の1程度。

車の中に持ち帰ると、車の中になんとも言えない焼きたてのパンの香りが充満しました。

その匂いに釣られて早速、「焼きたてパンをかじってみたい。」

と言い出した相方。

子供かよ。

ホント、食に対して(だけ)は、どこまで貪欲なんだよ。

「さっき朝食にパンを食べたばかりでしょ。
おじさんなんだからお昼まで我慢しなさい。」

と我慢させたのですが、このことが後々まで相方の恨みを買う羽目になろうとは、
この時は考えもしませんでした。 (--;)

この時はお昼になれば、このパンが食べられると思っていたのです。

昼食を手に入れ、自転車の準備をする為に、近くの道の駅まで行きました。

「友愛の森」

友愛の森

こちらが出発地となります。

ちなみにここでもすでに標高470mだそうです。

そう聞くと、バリバリの関東平野に住む身としては、そういえばいささか息苦しく感じるような・・・。 

ありがたい事に、お天気は申し分ないポタ日和。

しかしこんな晴天で、時間も10時を回ったのですが、那須は本当に寒いです。

先日、この冬のためにユニ○ロで購入した、ボア付きの手袋をデビューさせました。

ボア手袋

服装は、私は完全冬仕様の重装備。
服装

こちらも先日ユニ○ロで仕入れた、ユニテックババシャツ、セーター、
アルパカ混のセーターパーカー、ダウンと着込みましたが、
これでも寒がりの私としては、動いていないと寒いっす。

相方は、私より発熱率が高いので若干軽装で、こんな感じです。

服装

さすがに自転車組み立ては、滞りなくスムーズに行きまして、
この友愛の森からから、アルパカを尋ねてGO!です。

友愛の森

ガイドブックにすら載っていない「アルパカ牧場」ですが、
やっぱり看板も皆無だったので、ここは同方向で看板が頻繁にある「那須動物王国」の
看板を頼りに、進んでいきます。

那須動物王国

アルパカ牧場への道は、アップダウンを繰り返す感じなのですが、
それでも徐々に上に上がっていくようで、
気のせいかどんどん空気が薄くなっているような感じがします。

このアップダウンに「箱根の坂より激坂なんじゃないの?」

と相方は言っていましたが、

それはない。

どんだけ箱根のお山をなめてんだよ。

さて、この坂に最初は、喜々としてダンシング(もどき)をやっていた私ですが、
しばらくやってみて気が付いたのですが、このダンシングなるもの、
結構体力が必要だったりします。

都内のちょっとした坂をやる分には、まったく問題がなかったのですが、
長時間に渡って、自転車を右、左に振り回すのは思いの他体力が・・・。

寝不足と空気の濃度の低いせいなのか、それとも単に最近運動不足なのか・・・

体が思ったように動いてくれません。(T_T)

あっという間に自転車を振り回す体力がなくなりました。

いや、私は(一応)箱根の関所を目指した女、これしきの坂でへたれてどうする!

と思いましたが、無理なもんは無理。 箱根の関所も目指しただけですしね。

何箇所かの坂でギブっちゃいました。(--;)

打って変わって、相方はもともと牛っぽいので那須の気候が性に合うのか意外にも絶好調。

いつもはブツブツモーモー言いながら上る長い坂も難なく上っていきます。

対する私は体力もなく息切れ状態。

こんなところで相方の後塵を拝することになろうとは・・・屈辱。

私という人間は、他の誰に負けてもなんとも思わないのですが、
相方に負けるのだけは、なんか許せないのです。

屈辱を隠しながらも「今日は調子いいね。」と相方に声をかけると、

「昨日、ちゃんと寝たからかな。^^」と相方。

・・・なんすか?この言い草。人の睡眠は散々妨害しておいて、こいつは。(怒)

天然か?わざとか?それとも天然を装ったわざとか?

スイスイ坂道を上る相方の無防備な背中を見つつ、
再び「くそーーっ。自分がゴルゴだったら」とか思わずにはいられませんでした。

スタートが寒かったもんで、かなり厚着で挑んだこのアルパカへの道ですが、
噂の某ショップのヒートテックババシャツがかなりの効果を生んだのか、
漕いでいると体が熱くなってきました。

まずダウン、次にパーカーセーターを脱ぎ、
最終的にはヒートテクババシャツとセーターでしばらくポタってました。

かなり気温は低かったと思われますが、もしヒートテックのお陰だったら、すげー。

さらに高度が高くったら寒くなったのでアルパカ牧場に付く頃は、
またまたフル装備に逆戻りでしたが・・・^^;

途中、公園(?)という場所で休憩を取り、

公園

更に空気の薄くなっていくような道を行くと、

とうとう「アルパカの文字が!」

アカルパ

今までアルパカのアすらなかったのに、看板が立ってる事は、

本丸は近いぞ!!

と盛り上がったのもつかの間、よく見たら「アカルパ」でした。

ってちなみに“アカルパ”ってなんすか?

しかししばらく走ってみて、とても不思議に思ったのですが、
ここ那須と言う場所は、なぜかまったく自転車が走っておりません。

「自転車のないアナザーワールドにきちゃったのか?」と思うくらい自転車遭遇率0。

なので慣れていないせいか、追い越しの時に車がまるで魔物でも避けるように、膨らむ膨らむ。

その膨らみっぷりは東京の数倍。

何せ都内はギリギリで抜かしにかかるので、
下手するとサイドミラーで小突かれたりしますもんね。(--;)

いい加減アップダウンも慣れ、派手にダンシングをするよりも、
「地味に体力温存で行った方が利口かも。」と気づき始めた頃、
かなりアルパカ牧場に近づいてきた感じの曲がり道にきました。

「那須動物王国まで5km」の看板が立てかけてありました。

とうとう最終局面を迎えたようです。

実際のアルパカ牧場は、この動物王国より先か手前かわからないのがなんですが、
とりあえず5km程度でアルパカ牧場に到着するようです。

そしてラスボスは、見るからにほとんど上り坂。

最後の坂

坂とは反比例してテンションは下がりましたが、

しかし、この坂を5km上りきれば、アルパカに逢える!

気力を取り戻し上っていきましたが、2km程度上ったところで
今までなんの予告もなかったのに、突然「アルパカ牧場こちら」の案内が!

アルパカ牧場 

いや、5kmなくて良かったんですが、フェイントを食わされた感じで
なんか拍子抜けしてしまいました。

なにはともあれ「アルパカ牧場」に到着です。

アルパカ牧場到着

友愛の森からここまでの距離は15km足らずでしたが、
途中休憩も入れて1時間20分もかかってしまいました。 ^^;

(私的に)今をときめくアルパカさんがいる牧場ですが、
駐車場はこんな感じです。

駐車場

“がらーん”という擬音がどこぞから聞こえてきそうな位、
意外にスペースありまくりですね。(--;)

いや、まあ、平日だからかもしれません。

手前のほったて・・・いやいや、プレハブ小屋が丁度ゲートになっているようです。

受付

ここで入場料金(1人800円)を払い、アルパカ牧場に入るのですが、
自転車で通りかかるところをこの前を通るときに受付の女性に見られていたようで、

「ここまで、もしかしたら自転車で来たんですか?!」

と、えらく驚かれてしまいました。

もしかしてこの時期に那須で自転車に乗るって、かなり酔狂なことだったのでしょうか?

こちらアルパカ牧場のパスポートです。

入場券


何かが乗り放題になるわけでもないようですが、一応首からさげておきました。

さて、ゲートをくぐって、すぐにアルパカさんに対面できるわけではなく、
更に上へ登っていくことを強いられます。

これが結構長距離なので、「ただ歩くだけじゃ飽きちまうだろう」という心使いか、
撒き餌のようにアルパカについての生態が、転々と立てかけてありました。

アルパカへの道

これを読み終われば、ある程度のアルパカ通になれ、
アルパカさんとの意思疎通に大変役に立ちそうです。
・・・と思ったのですが、実際はさほどでも・・・いや、いや。

これによると、アルパカさんというのは、
元来は標高3000m~5000mぐらいのところにお住まいのようですね。

看板1 

私はここでも十分空気が薄いように感じましたが、アルパカさんにとっては、

「なんじゃここ、空気濃っ。」

とか感じているんでしょうか?

ちなみに全看板はこんな感じです。

アルパカさんの生態から注意事項までを網羅してありますので、
アルパカさんをより詳しく知りたい方は、ぜひクリックして読んでみてください。

看板2 看板3 看板4 看板5 看板6 看板7 看板8 看板9 看板10

特に知りたくない方は・・・まあ、スルーの方向で・・・。

当然、アルパカさんとの遭遇に向けてもっとも不安事項は、
「なんだかよくわからんけど不興を買うとツバを掛けれれる」ですが、
この説明文によると、“基本的に人に対してはツバははかない”ということです。

一応、自分達もホモサピエンスの末席におりますので、ツバをはかれないってことでしょうか?

ちょっとホッとしました。

・・・この約10分後、「基本的」と謳われるって事は、
「例外」があるって事を身をもって知ることになるのです。

くねった長い坂道を登り、いよいよアルパカさんとご対面。

ダチョウ

て、こいつはダチョウっすね。

アルパカ牧場で最初に出会う生物は、なぜかダチョウだったりします。

このダチョウさん、人間を見ると餌をもらえると思うのか、
寄ってくるんですが、手ぶらですまん。

この牧場は、アルパカさんを初めミニチュアホースにも餌付けし放題のようですが、
なぜかこのダチョウにだけは、餌付けが禁止でした。

しかしダチョウというのも、かなりなりはデカイし逞しい脚をしているのですが、
お顔はお目目がパッチリで可愛いです。

お目目が可愛い生き物つながりでダチョウも一緒に飼育しているんでしょうか?

ダチョウゾーンを抜けると、とうとう見えてきました。

アルパカ達です。

アルパカ

て、アルパカ密度濃っ!

どこから連れてきたんだよ。

って程、見渡す限り、アルパカ、アルパカ、そしてアルパカです。

アルパカ

アルパカ牧場・・・とは名ばかりで、「実はそんなに数はいないのでは?」
と密かに思っていたのですが、いや、これは立派な牧場だわ。 疑ってすまん。

そしてとうとう未知だった生物、アルパカさんとミラバケッソすることになるのです。

・・・すみません。またまた続きます。

今日もアルパカさん群しか載せられなかったので、
ラブリーなアルパカさんのサービスショット(?)をのせてみました。

こんなキュートでラブリーな顔をして、実は・・・・・・なつよしくん(たしか)です。

アルパカさん

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相方のミニベロを買っちゃうぞ!
那須旅行記、相変わらず進みが遅くてすみません。

その上、またまた番組の途中ですが、今日は良く晴れた休日ですね。

・・・というわけで、今日は相方のミニベロを注文してこようと思っています。

サイクルモードで最終決定したはずなのに、
なかなか注文しにいく時間が取れなかったのですが、
その間も相方は、別段あせるわけでもなく優雅に構えていました。

もっと迸る情熱があってもいいはず!

欲しいとなったら電光石火で欲しくなる(そして手に入れる)私としては、
そういう余裕の態度は本当に解せません。

「ミニベロ欲しくなくなったんかいな。」

・・・だったら買わずに、私の○○購入資金に回すかな。(ニヤリ)

と思い始めてもいたのですが、顔や態度にまったく出ないだけで、
やっぱりミニベロは欲しかったみたいです。

普段から表情筋が若干未発達の人なので、何を考えているのかようわからんのですよね。

まったく表情に出ていませんでしたが、相方の中では車種の最終決定もしていたようで、

決定したミニベロは、

「ラレー RSW SPECIAL」
 

意外などんでん返しもなく、「やっぱりね。」という感じですね。^^;

私のミニベロを買ったお店で購入しようと思うのですが、
そのお店はラレーは扱っていないけど、注文は受け付けてくれるとのことなので、
そちらで注文しようと思っています。

やっぱり購入自転車店がばらけると何かと面倒だということを悟りましたので・・・^^;

それでは、行ってきます。(^^)/~


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相方ミニベロ注文ポタ
またまた那須旅行記ぶった切りですが、すみません。(汗)

最近、相方のミニベロをはじめ、自転車グッズに対する物欲の波が来ているわが家。

その波に乗って、本日私のクロスバイクのステムを注文することにしました。

ど素人のわが家は、自分でステムを取り付ける自信もなく・・・

お店でステムを付けてもらう都合もあるので、
当然、購入したお店の方が良かろうと思い、パッソの購入店まで行って来たのですが、
あまり店員さんがステム販売には乗り気ではないのか、
詳しくもないということで、芳しい返事が聞けませんでした。^^;

そのお店は、ステムの現物を売っていないお店なので、最終的には、

「近くの他のお店で購入すれば現物を見て購入できますよ。」

やっかいばらい提案されたのですが、

あれ?自転車購入店じゃなきゃ、取り付けの時に頼めないんじゃ?

と思いまして、食い下がって、なんとか取りえず私の希望にかなうようなステムを
何点か見つけて連絡をもらうところまでは、漕ぎつけたのですが、

やっぱりステムって自分で付ける前提のものなんでしょうか?

こうなったら自分で他のお店を探してつけた方がいいのかなぁ。(あんま自信ないけど)

と心は揺れています。

 

さて、話は変わりまして、昨日は、小春日和の暖かい日でしたね。

最近ポタ時の服装はすっかり冬仕様になっているので、昼間は暑かったくらいでした。

サイクルモードが終ってからも、
なかなか注文できずにいた相方のミニベロですが、
相方がサイクルモード以来、さっぱりミニベロの事を言い出しませんでした。

考えてみれば、相方がミニベロを仕入れたところで私に具体的なメリットないし、

「もうどうでもいいのかな。(しめしめ)」

と思っていた今日この頃でしたが、
相方の心の中だけでは、購入計画が密かにむっつりと進行していたらしく・・・。

だったら別に表情にだしてくれりゃいいのに・・・(--;)

昨日は天気もよく、その上晴れてとりえたてて急いで行くポタもなかったので、
相方の強い要望を受け入れてミニベロを注文しに行くことになりました。

クロスバイクを購入する時は「購入するお店を選ぶのは大切だ」
と噂では聞いていたのですが、その大切さが良くわからずに、
相方のルイガノなどはうっかり通販で購入してしまって、いろいろ苦労しました。

そしてこの1年で私どものような整備ど素人にとって、自転車の実家とも言える購入店は、
実質的にも心の支え的にも大切なものだと思い知るに至りました。

そこで相方のミニベロは、私と同じお店で購入した方が何かと便利だろうと考え、
そのお店は、ラレーは扱っていないと言うことなのですが、
注文すれば取り寄せられると、前回言った時にお聞きしていたので、
私のミニベロを購入したお店で注文する事にしました。

このお店は、私のミニベロを購入する時に横山さんから紹介して頂いたお店で、
場所もうちから20分位のところにあり、通うのにも申し分ないし、
個人のお店なので、雰囲気もなかなか良いお店です。

サイクルモードでGETしてきたラレーのパンフレットを手に、
今日にでも手に入れる気満々で意気揚々とお店に行ったのですが、

お店の方に、

「在庫確認しますね。^^」

さらりと言われて気づいたのですが、
そう言えば、そのワンステップがあったことをすっかり忘れていました。

よく考えてみれば当然なのですが、越谷のワイズで2台程あったし、
「在庫がないかも。」なんて事を考えてなかったんですよね。

メーカーは土日は休みなので、在庫確認は月曜日になるということなので、
正式の注文は、月曜日になります。 ・・・まあ、在庫があればですが・・・(--;)

メーカーに在庫が残っていなければ、また在庫のあるお店を探すわけですが、
越谷のワイズには残っているような気がするので、
そちらでの購入にすることになるかも。
うーん。これから何かと通うには、遠いなぁ。越谷。(--;)

お店に行ったついでに、私のミニベロのちょっとした調整もお願いしました。

最近、前輪の泥除け付近から“ヴィーーン”という妙な共鳴音(?)みたいな音が
鳴る時があり気になっていたのですが、
泥除けをフレームに当たらないように上に上げる調整をしてもらいました。

調整してもらったら、耳障りな共鳴音(?)もなくなっていい感じです。

しかし泥除けの位置って調整できるんですね。
お店で購入しなければ、整備もしてもらえず、
当然、その辺の事もわからずに、一生気づかないで共鳴音を奏でていたかも。

やっぱり頼る実家があるってすばらしい。

あと、今回は忘れずにこちらを購入してきました。

前から欲しかった「ブルックスのサドル専用オイル」です。

ブルックス

このお店はブルックスの製品がいっぱい置かれているにもかかわらず、
お店の中をいくら見つけても、オイルらしき製品はなく・・・

結局、店員さんに聞いてみて発見できたのですが、
こんなこじゃれた箱に入っていたんですね。

こいつは見つけられないはずだわ。

たかがオイル(失敬)をこんな厳かに包装しちゃうなんて、さすが英国紳士のたしなみ。

付属品としてブルックスのレンチと革を磨く布が入っていて約1700円です。

ブルックスオイル

肝心のオイルは25g入りとちょっと量が控えめ。

「原価は、付属品の方が高いんじゃないの?!」

と思わないでもありません。

しかしこの布はいいとして、このレンチ、サドルを調節するためのレンチだそうですが、
ぶっちゃけ毎回入っている意味があるんか?

オイルを購入するたびに入っていたら、
最終的には、ものすごい量が溜まってしまうんじゃないだろうか?
別にそんなにすぐに駄目になる代物でもないし・・・。

相方のミニベロは月曜日待ちとなりましたが、
ベロンチョを調整してもらい、欲しかったオイルは手に入れ、満足してお店をでました。

さて、この日は、(またまた)出発が遅かったので、
これだけの用事を済ませるだけでも結構な時間になってしまったのですが、
こんな短距離で帰るのもなんだし・・・

昨日は浅草で行われている「酉の市」の最終日ということで、
そちらに行ってみる事にしました。

私の認識では、「酉の市」というのは、熊手を購入する市・・・だったような気がする。

つまり熊手を購入する人以外には用のない市じゃね?

マンションで熊手を置くスペースを確保できないわが家にも関係ない市というような気がしますが、
せっかくだから病の相方が「最終日らしいから、行ってみたい。」と言い出したのです。

まあ、購入しないまでも、「一度ぐらい行ってみるのもいいかも。」とも思いまして、

「酉の市の行われる神社は、
たぶん浅草の浅草寺の近くにあるんじゃないの?」 (根拠なし)

という相方の不確かな予測の元に、まずは浅草寺付近に行ってみました。

ぶらぶら歩いていると、途中、普段はフットサルなどが行われている競技場(?)で
ロックスの特設バーゲンなどもやっていまして、
「1,050円均一」に惹かれた相方が入ってみたいということで入ってみました。

浅草ロックバーゲン

ここでも目に付くのが、自転車に使えそうなグッズ。

聞き覚えのないヨーロッパ1位の有名ブランドのリュックなども1,050円で売っていました。

・・・ホントに有名なんかよ。

と思っちゃう系のデザインでしたが、
ヨーロッパはよくわからないので、本当だったかもしれません。

・・・と、それなりに魅力的な商品もないではなかったのですが、
結局ノーGETでバーゲン会場を出ました。

そして、この後はGo to ヘブン!

どこに行っても「ポタ時に物を食べない」なんて事は、ほぼ0に近いわが家。

この日も相方がちゃっかりポタメシ処(だけ)は調べておりました。

浅草の喫茶店部門で有名な「天国」という喫茶店です。

天国

小さな喫茶店ですが、ホットケーキが有名なお店のようです。

古い感じの佇まいに、生まれも育ちも浅草、ここにお店を開いて半世紀とかの
お年をめしたマスターが経営されていると予想しましたが、
意外にもこの時厨房にいたのは、若い女性でした。

5席しかない狭い喫茶店で、私たちが入ったらたまたま満席だったのですが、
みなさん、長時間まったりとくつろがれているようです。

テーブルの上におもむろに置いてあったのは、これ。

占い

正確には、なんという名前かしりませんが、

なつかしーーーい。

確か私が子供の頃に生まれた、画期的な占いシステムで、
当時ラーメン店や、国道沿いのレストランなどに置いてあり、
(当時、ファミレスなんて洒落たものはなかったので)
幾らかつぎ込んだ覚えがあります。

未だに現役で活動されていたんですね。

ホットケーキが焼きあがるまでは、10分程度時間がかかりましたが、
こちらが期待の「ホットケーキ」です。コーヒー付きセットで850円。

ホットケーキ

コーヒーカップも天国、お皿も天国、ホットケーキにも天国の焼印。
相方と合わせて、テーブルの上には6個の「天国」の文字。

なんか極楽浄土に行けそうな感じです。

ホットケーキは、今風のパンケーキではなく、昔懐かしいホットケーキで、
しっとりとした感じでありながら口どけがいいです。
小ぶりなせいもありますが、つるつると入りました。
なんならお替りいけたかも。

そしてコーヒーを飲み終わった時ですが、突然相方が、

「大吉がでた!」

と騒ぎました。

突然、喫茶店で何を言い出すんだ。こいつ。

と思いましたが、コーヒーを飲み干すとある一定の運がいい人にのみ
「大吉」が出る仕組みのようです。

大吉

ちなみに私のカップの方は、無印、真っ白。

真っ白

・・・・・・・・・・。

平等に運ばれてきた2つのカップ。
私が“大吉”でも良かったはずですが、なぜか相方が“大吉”

この時は極力平静を装いましたが、はらわたはちょっと煮えました。

心が激小なもんで・・・^^;

喫茶店を出まして、ここで本番の酉の市ですが、
実はわたくし、ここ浅草に着いてから不思議に思っていたことがありました。

相方の適当情報では、浅草寺近くに酉の市が行われている「鷲神社(おおとりじんじゃ)」
があるそうですが、酉の市の戦利品(?)である熊手を持っている人が、
なぜか、ほとんどいません。

熊手を買いにくる市場で、
熊手を買う人はここまで少ないものなのだろうか?


嫌な予感がしました。

この辺で案内を見てみると、浅草寺付近に「鷲神社」なる神社は存在しない事が
あっさり判明しました。

「あれ、じゃあどこにあるかわかんないや。テヘッ。^^」

とあっさり匙を投げる相方。

・・・・・・もう何も言うまい。

幸い、浅草寺の参道の入口の雷門の隣には交番があります。

こうなったらそこで聞こうと思っていると、
相方的には、交番をどうしても避けたい事情でもあるのか、
それは嫌らしい相方が、

「信号を渡った向こう側に観光案内所があるから
そっちの方で聞こうよ。」


と提案してきました。

へぇ。浅草に観光案内所なんてあったんだ。

そういう場所があるなら、なにも警察のお世話になる事もありません。

そちらの観光案内に行ってみることに・・・

行ってみるとその観光案内所は、浅草の名物のひとつ(?)
からくり時計がある建物でした。

観光案内所

このからくり時計がからくりを行っているところは、
何度か見たことがあるのですが、建物がなんであるかはあまり意識してませんでした。

観光案内所に入ってみると、酉の市の場所は、チラシ一枚であっさり判明。

チラシ

本当の場所は、「浅草」というよりも「三ノ輪」が近いようです。
自転車で移動すると5分程度のところなので、早速、そちらに移動。

やっぱり本当の「鷲神社」のある場所に近づいていくと、
人通りが激しくなり、熊手をもった人もだんだん増えてきました。

これぞそれらしい活気。・・・ですが、

思ったていたよりも人出が多いような・・・。

そして神社に近づくごとに、人はどんどん増えていき、
神社までまだ距離がありそうなところで、すでに神社入場のための並びの列が!

行列

えっ?!神社内は入場規制ありなの?!

その列たるや、どっかの有名外国人のコンサートか、
かつてのドラクエの発売日のような並びっぷりです。

なんでも噂によると、入場まで3時間かかるそうな・・・。

当然、あきらめました。

しかし・・・

この不景気な時代、どんだけ熊手を欲している人がいるんだろう?

しかも集合住宅の人も多いだろし、熊手って売れるもんなんだろうか?

と思っていたのですが、世の中にはこれほど熊手を必要としている人がいようとは・・・。びっくり。

すみません。正直、熊手の需要をなめとりました。

一応雰囲気だけでも収めて帰ろうと、裏口の方にまわり写真だけは撮ってきました。

鷲神社

もちろん、こちらの入口はしっかりガードマンの方が見張っていて、
鉄壁の守り、裏口入場は、絶対許されません。いや、もちろんする気はないですよ。

あまりの混雑っぷりに、


もしかしたら違うなにかも売っているのではないか?

と思ったのですが、チラッと見ても、やっぱり売っているのは熊手のみのようです。

なんか凄いんですね。熊手って。

ところで、これだけ盛大な酉の市なので、周りはどこかお祭りのようなのりです。

テキヤさんもたくさん出ていましたが、
わが家がどうしても素通りできない商品がありました。

「ドラちゃんカステラ」です。

ドラちゃんカステラ

しかし、いいのか?これって???

あの有名ネコ型ロボットと瓜二つですが、
名前がドラ○もんではなく、あえて“ドラちゃん”だから違うもんなんでしょうか?

もしかしてご禁制の品・・・かも。

ちなみに量産型ネコ型ロボット的ドラちゃんがたくさん入って500円です。

ドラちゃんカステラ

まさに見た目のインパクトだけで即買いしてしまいましたが、
味は普通でした。 ^^;

そして、この日は別件でちょっといいことがあり、ワインを仕入れて帰りました。

ワインは近くの店に売っていて、前から気になっていたのですが、
ラベルに自転車のイラストが書いてあるワインです。

ワイン

お値段は、破格の880円。

家に帰って相方がワインオープナーを使って、早速開けようと悪戦苦闘していたのですが、
どうにも開く気配がありません。

相方がギブアップしたところで、私がチャレンジしたのですが、
右に回したらあっさり開きました。

コルクじゃなくキャップだったんですね。(--;)まあ、このお値段じゃなぁ。

そんなこともあったので、まったく期待せずに飲んだのですが、
軽い感じではありますが、なかなか美味しかったです。
なにせお値段が880円なので、まあまあ満足でした。

そして今日のワインのあてのメインは、もちろん

「ドラちゃんズ」

ドラちゃんズ

ワインに合うかどうかなんてこの際関係ないのです。
この時点でかなり硬くなっていたので、早いとこ始末しなければいけなかったのです。

そしてもう一つ「進化系高価チーズ鱈」

高級チーズ鱈

なにせチーズはオランダ王室御用達のメーカーのチーズが使われているそうです。

チーズ鱈にそんな高貴なチーズを使っちゃうんか?

と思いましたが、さすが王室御用達チーズを使用しただけのことはあり、
かつて味わったことのない、芳醇で高貴な香り・・・。
まるで口の中でワイン溶け合うように素敵なハーモニーを奏でているよう・・・

とまでは思いませんでしたが、確かに普通の「チーズ鱈」より、
上品な感じの味で美味しかったです。

さてさて、そうこうしているうちに明日は相方のミニベロの返事が来る事になっています。

すでに名前も(私が勝手に決めて)待っているのですが、
もしメーカーに在庫がなかったら、またちょっとした波乱がおきるかも。(--;)

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プロフィール

くろばい

Author:くろばい
愛車ビアンキ・パッソ
【愛称:ビンちゃん】
愛車2ビアンキ・ミニベロ9
【愛称:ベロンチョ(ベロちゃん)】
激情にながされ1週間で購入に至る
愛車3ママチャリ
【愛称:ソルジャー・チャーリー】
現在自転車3台を所有。
あまりの自転車の増殖率に
恐れおののく日々。
これ以上、増えることはないと
思いつつも、自分が信じ切れない
今日この頃・・・。

相方(くろばいB)
愛車:RSR-4(ブルー)
【愛称:ルイちゃん】
愛車2:ラレー・RSW SPECIAL
【愛称:くろまるくん】
新たにミニベロを購入して、
自転車わが世の春を謳歌中。
自己開発のアンゴラダイエットの
お陰で(いまのところ)メタボリック
危険水域を脱出。
しかし現在、ポタ時はポタメシを
思いっきり解禁しているので、
リバウンドに王手か?



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