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アルパカをたずねてン千里【その3】~那須旅行記~
昨日の月曜日は、相方のミニベロの在庫連絡がもらえる予定でしたが、
メーカーと連絡がうまくつかなかったのか、連絡がきませんでした。

そして実は今日も連絡が来ておりません。

今日、明日がお休みの自転車店なので、それもあると思うんですが・・・。

 「在庫があるのか?ないのか?」相変わらず不安な日が続いております。

そんな相方のミニベロネタが先になりまして、「那須旅行記」の間が空いてしまいました。

読みにくくなってしまって、すみません。

以下、那須旅行記の続きになります。

ちなみに「那須旅行記」その1はこちらその2はこちらになります。

*******************************************

ペルーの世界遺産、天空の城と称される「マチュピチュ」

その本家マチュピチュにアルパカが住んでいる・・・かどうかは知りませんが、
このアルパカ牧場には、そのマチュピチュにちなんだ「ナスピチュ」という山があり、
そこにアルパカがいると、先ほどあった説明文に書いてありました。

「ナスピチュ」なんて本家の「マチュピチュ」を文字って適当につけたのかと思いきや、
わざわざペルー大使館のお偉いさんが命名されたそうな・・・。

ピチュとは岩山のことで、「ナスピチュ」とは那須の岩山という意味だそうですが、
のんびりと過ごされているアルパカさんの群がいる敷地の中に、
そんな荘厳な岩山があるとは、一見して思えませんでした。

が、

良くみると放牧されている敷地内に看板が立ってました。

こちら「ナスピチュ」・・・だそうです。

ナスピチュ

荘厳な岩・・・山?(゚∇゚ ;)

まあ、確かに岩で作られている山ですが・・・。

ちなみにこちらが本家の「マチュピチュ」



違うよ。あからさまに何から何まで違うよ。

・・・でもペルーの方がそう名づけられたので、
外国人の私にはわからない、なにやら共通している箇所もあるかもしれません。

・・・現物を見ないで適当に付けられた可能性も大ですが・・・。(--;)

でもまあ、アルパカさんが乗っていると、青い空とあいまって何となく様になる感じはします。

ナスピチュとアルパカ

It'sアルパカマジック!

さて、せっかくここまでふれあいを求めて来たわけですが、
アルパカさんたちは遠巻きに眺めているものの、
なんかフレンドリーさにかけるというか、イマイチこちらに寄ってきません。

どうやら私どもは、素でアルパカを引き付ける程の魅力はないようです

そういった場合、人間に対してもそうですが、手っ取り早くこちらに来てもらうには、

とりあえず物で釣る。これ最強。

そう書くとえらく寂しい人間に思えると思うのですが、それが現実なのです。

お金で心は買えませんが、とりあえず側におびき寄せることはできるのです。

どうやらこちらのガチャガチャの販売機のようなもので、
アルパカのエサを購入できるようです。

餌販売機

この合成飼料っぽいエサは、1カプセル200円。

餌

本当にガチャガチャの入っているカプセルに入っていました。

・・・しかしアルパカって生き物は、現金なものですね。

先ほどまで、鼻にも引っ掛けられなかったような私達ですが、
このカプセルを手にした途端、あーら不思議。

どこからともなく(つうか目の前の群れの中からなんですが)
アルパカちゃんが、早速1頭やってきました。

茶色いアルパカちゃんです。目が大きくてくりくりしていてとても可愛い。(T▽T)

アルパカちゃん1号

初の生アルパカちゃんとのご対面に感動していたのですが、

「そんなこたーいいから、早くエサを寄越しやがれ。」

とばかりにアルパカちゃんは、長い首を柵から出して実力行使にでようとします。

まあ、それに釣られて来たのだから当然の権利要求なのですが、

アルパカさんというのは、食い物が絡むと意外にせっかちな生き物のようです。

しかしこのカプセル、開ける時にコツがあるのかなんとも開けにくい。

かなりアルパカさんも焦れている様子。

物の力は強固なもので、気が付けば他にも数頭集まってきて、
こちらに熱い視線を送ってきています。

アルパカちゃんたち

早く期待に答えねば!

とあせりつつもカプセルと格闘し、この時はアルパカと私達を隔てる柵があったし、
わりとすぐに開ける事ができたので、アルパカさんが少々焦れた以外、
この時は、特に何事も起きなかったのですが、

「カプセルの開けにくさ」

これが後々の悲劇(?)につながろうとは、この時は思いもしませんでした。

ところで、この合成飼料らしき餌ですが、具体的には3粒程度を手の平に乗せてあげるらしい。

アルパカは、どんな事情でそうなっているかは判りかねるんですが、
上の歯がなく、下の歯しかない生き物のようなのです。

一応、下だけとは言え、ちょっと見るとでかい歯が生えているので、
初めて餌をあげる時はちょっと不安でした。

が、

餌をあげ始めてみると特に問題はなく・・・

餌をもらいなれているアルパカ達だからなのか
元からそういう食事スタイルなのかはわかりませんが、
特に手の平に歯が当たるという感覚もなかったです。

こんなに大量にアルパカさんがいる中で、
自らすすんで集まってきた合成飼料好きの(?)有志達なので、
かなりエサに対しては貪欲なまでに責めてきます。

特に最初に駆けつけてきただけあって、茶色のアルパカさんは、
かなり食い意地が張っているとお見受けしました。

説明書によると唾を吐きかけられるきっかけとして
「エサをあげるのを焦らす」というのもありましたので、
この茶色のアルパカさんを焦らせないようにしつつ、
他のアルパカさんにも均等に配らなければなりません。

慣れていないせいもあり、その作業はあまり上手くいかず、
最初のエサは、ほとんど茶色いアルパカさんのお腹に入っていきました。

それでは、他のアルパカもせっかく来てくれたのにそれは忍びない。

エサを更にもう一つ、追加投入しました。

2個目の餌付けは、相方も参加したのですが、
同じ場所での2個目投入は、良かったのか悪かったのか、
だんだんアルパカさんも集まって来て、この一角は異様な熱気に包まれだしました。

なんとなくスーパーのタイムサービスの時のように殺気だってきています。

相方は必死に平等にエサをあげるようにしていたようですが、
それがどうやらお気にめさなかったのが、先ほどの茶色いアルパカちゃん。

さっきまで自分だけまるっと頂いていたのに、独り占めできなくなった怒りの矛先は、
隣のアルパカ達に向かい、隣のアルパカに向かって、
「ベッ!」と、おもむろにツバを吐きかける。

そしてその流れ弾が、相方を直撃!

(゚ロ゚;)!!!

初ツバをいきなり浴びる羽目になって、ぼーぜんと立ち尽くす相方。

こんな入園直後に一番恐れていた事が起ころうとは・・・

私には、彼に掛ける慰めの言葉もありませんでした。

・・・しかし!です。

相方の尊い犠牲を払いましたが、
とりあえずアルパカさんが唾を吐きかける理由は、なんとなくわかりました。

どうやら人間性やその人のバックボーンなどは一切関係なく、
エサをあげる時に特に食い意地の張ったアルパカを興奮させるとヤバイ。

キムタクが来てもビルが来ても、恐らく同じ状態なら唾を吐きかけるわけです。

オーーーケーーーイ。

そうとわかれば話は簡単だ。

エサをあげる時にやり方を誤らなければ、
2度とその危険な弾に当たることがないってわけです。

被弾した相方には気の毒ですが、お陰で要領はわかったような気がします。

要は「エサをあげる時に興奮させない」これを守ればいいわけです。

簡単やんけ。

・・・とこの時の私は思いましたが、
それは意外と簡単ではない事を後ほど嫌という程、知ることになりました。(--;)

気を取り直し(というか私は被弾していないので取り直す程落ち込んでませんでしたが)
施設を進むと、ここは「アルパカ牧場」と銘打つだけのことはあり、どこを歩いても、
牧場内は、どこもアルパカです。

その安心感からなのか、それとももともとそういうスタイルなのか、
あまりに無防備に「死んでるのか?(゚∇゚ ;)」と思う程、
あられもない姿で寝ているアルパカもいました。

アルパカさん寝姿

そして、このアルパカの中には、“アートアルパカ”というアルパカもいるようです。

別に生まれ持って絵の才能があるアルパカさんというわけでもなく、 
完全に後付けくさいのですが、毛を刈る時に体の一部に模様を入れている(られている)
アルパカさんです。 ちなみに写真の数だけいるようです。

アートアルパカ

本当は何頭もいるようですが、この時は、
「Aの模様」「クローバー模様」のアルパカが見つかりました。

Aちゃん

写真には「Aちゃん」だけしか収められませんでしたが・・・。

争いの火種(エサ)すら与えなければ、のんびり優雅なアルパカさん達。

そのアルパカさん達を見ながら、さらに施設を奥に進んでいると、
なんの前触れもなく、なんの説明もなく、
突如として平和なアルパカ牧場が緊迫に包まれました。

なにせなんの説明もなかったので、何をやっているか不明でしたが、
急にアルパカを1頭、1頭捕獲して注射のような作業が始まりました。

謎の作業

その作業はアルパカさんにとって「一大事な行事」という位置づけなのか、
園内の全アルパカが、その作業に釘付け。

じっと見つめるアルパカ

しかしその謎の作業は、飼育員の方全員総出で行われるようで、
その作業が行われているうちは、牧場内はあからさまに手薄となりました。

途中、アルパカグッズを売っている小さな売店のようなものがあるんですが、
ここもまったく人気がなし。

アルパカセーター36,000円とか、ものすごく金目のものが置いてあるのにいいんかい。(--;)

なんとなく記念に何か仕入れたいと思っていたので、
取りあえずこの辺で係りの人が戻ってくるのを待つことにしました。

売店付近は、管理がしやすいためか、
いろいろVIP(?)なアルパカさんもいたのですが、
このアルパカ牧場で最大のVIPなアルパカさんといえば、この方。

ミラバケッソのCMでおなじみのクラレちゃんこと、本名「ハナコ」ちゃんです。

ハナコちゃん

さすがアイドルアルパカなので、文字通り別枠で飼育されていました。
ハナコちゃんは、芸能活動もあるらしく、ご不在のことも多いらしいのですが、
この時は運良くご在宅でした。

アルパカさんにも持って生まれた性格の違いがあるようですが、
ハナコちゃんは、お育ちのいい感じで、おっとりしたおとなしい感じでした。

そして生まれたばかりの赤ちゃん、ベビーアルパカの小屋も近くにありました。

赤ちゃんアルパカは、大人のアルパカよりも大きさが2回り位小さいのですが、
このベビーアルパカちゃんの毛はとても高価らしいです。

つまりここは金のなる木・・・じゃなくて毛。

この金のなる毛・・・いやいや、ベビーアルパカちゃんは、
高価な生き物というだけではなく、すごく可愛かったです。

お目目もさらにキラキラでぱっちり。世の中の汚い物を見ていない目です。

ベビーアルパカちゃん

親子で一緒にいるようで、心が洗われるような、とてもほほえましい風景です。 

ベビーアルパカちゃんたち

餌付けをしたかったのですが、何せデリケートなベビーちゃん。
なにせ高価な生き物だし、合成飼料とか与えちゃってもいいものだろうか??

その辺のことは、飼育員の方に確認しなくては。

確認の後に再度来ようと、この時は、餌付けをあきらめました。

そして・・・

もう一つ、これをやってみたくてここまでやってきたと言っても過言ではない、

「アルパカとのふれあい広場」

そのふれあい広場には、ふれあいを目的としているだけあって、
温かくてやわらかそうな毛がモフモフと生えているアルパカたちが
4頭ほどスタンバっていました。

先ほどの餌付けは、最終的には制御不可能の地獄絵図と化してしまいましたので、
モフモフできる余裕などなく、ほとんどアルパカちゃんには、おさわりできませんでした。
毛もこれほどモフモフ生えてなかったし・・・。

その点、ここのふれあい広場に選ばれているアルパカ達は、
ふれあわれる事に対してはエキスパート。(たぶん)

なので遠めに見てもおっとりした感じです。

早くもふれあわれる気満々で、こちらを覗いているアルパカちゃんもいました。

アルパカさん

なんて人懐っこくて、愛らしい。(うっとり)

ふれあうには“係員に声を掛けてください”とありますので、
先ほどの作業が押しているのか、近くに係員さんの気配すらないので、
舞い戻ってくるのを待つしかありません。

係員の人、早く戻ってこないかな。

とわくわくして待っておりました。

・・・しかしこちらを覗いていかにも「ウェルカム」していたアルパカちゃん、
こちらとしては勝手に「人間が好きなんだな。」と都合よく解釈していたのですが、

本当の彼の目的は、「ふれあい」などではなく、
もっと即物的で現金なものだったということに、程なくして気づくことになるのです。

しばらくして係員の方も帰ってきたので、売店に売っていた
アルパカ混の帽子などを雰囲気に流されて購入しまして、
そして待望の「アルパカさんとのふれあい」一丁を申し込みました。

こうして無事(?)ふれあうこととなった、私どもとアルパカちゃん。

具体的にどう“ふれあう”かというと、
4頭ばかりのモフモフ系アルパカちゃんたちが入った特別枠に、
私たちが入り、アルパカさんの合意があれば、そのままさわりたい放題のようです。

ひとグループ300円で、アルパカさんの疲労も考え制限時間は10分です。

そして機嫌を損ねないように貢物の合成飼料が渡されます。

これは最初にも買った敷地内のその辺で200円で売っている
ガチャガチャのカプセルに入った合成飼料です。

つうことは純粋なアルパカさんとのふれあい代は、100円ということになるんでしょうか?

そのカプセルに入った合成飼料を手に柵に近づくと、
もはや歓迎状態を超えてなにやら興奮モードのアルパカさんが1匹。

先ほど柵がから覗き込んでいた、たかしくん(確か)です。

そのつぶらな瞳がロックオンしている先は、当然私たち・・・ではなく、
私たちの手にある合成飼料です。

可愛い顔をしていても、相手は私たちよりもなりはデカイし、
元は厳しい自然に生きる野生の生き物です。

心に一抹の不安がよぎりました。

そんな不安におののく私たちを柵の中に残し、

「あまり餌を上げるのを勿体つけると唾を吐くので、
気をつけてくださいね。^^」


と言って、係員の方は、去っていってしまいました。

そういった事情は、たかしくん(確か)の本気モードの目を見ればわかります。

まだ、ふれあいも始まったばかりだというのに、すでに餌が欲しくてじれじれ模様。

もちろん、勿体つけるつもりなどもなく、大判ぶる舞うつもりでした。

が、

あかない。(゚∇゚ ;)

このがちゃがちゃのカプセルが、まったくあきません。

ひねっても引っ張っても、びくともしません。

そんな人間の事情をまったく理解してくれないアルパカさん達・・・つうか、たかしくん(確か)。

「オレを待たせるなんていい度胸してるじゃねぇか。」

と思ったかどうか知りませんが、刻々と殺気立っていく気配をひしひしと感じます。

たかしくん

こいつはヤバイ。

私と相方、代わる代わるに必死でなんとかカプセルをあけようとしましたが、
焦ると更にあかなくなるのか、テコでもあきません。

更に殺気立つアルパカ、特に食い意地の張ったたかしくん(確か)は、
耳を後ろに傾け、ほぼ戦闘態勢1歩手前です。

「い・・・いや、すぐにでもあげようと思うんだけど、
ごめん、この蓋が開かないんだよ!!」

ホモサピエンスというのは、武器とかを使用しないリアルタイマンでは、弱い生き物です。

土下座せんばかりに、アルパカさんに言い訳をかまし続けましたが、
そんな言い訳など聞き入れてもらえるわけでもなく・・・。

怒りが最高潮に達したたかしくん(確か)は、カプセルを持つ相方に怒りの体当たり!

他のアルパカちゃん達にも囲まれているし、
このままでは相方が殺られるかも。

そう思った私は、相方から餌入りカプセルと受け取り、
カプセルを開けつつも、柵内を逃げ回ろうとしましたが、
そんな浅はかな作戦は、たかしくん(確か)にはお見通しだったらしく、

逃げようとする私の背中に「逃がすもんか!」とばかりに、

いきなりジャンピング・アタック!

こいつはきれいなクリーンヒットです。

あまりの事に相方も唖然。

・・・痛い・・・。

実は、たいした力もないようでこのアタック自体は痛くなかったのですが、心が痛い。

それでも更に追従の手を緩めそうにないアルパカちゃん。

柵の中は、もはや「ふれあい(ハート)」とは程遠い、阿鼻叫喚の体をなしていました。

そのただならぬ状況を遠目に見て、さすがに「おかしい」と感じてくれたのか、
係員の人が寄ってきてくれました。

地獄に仏とはこの事です。

「このカプセルがあかないんです!(>_<)」

と必死に訴え、係員の人にカプセルを渡したところ、
コツがあったのかあっさりカプセルは空きました。

よ・・・よかった。心底ホッとしました。

これでケリもツバもない、平和なふれあいタイムが得られる。

と思ったのも束の間、焦らされるだけ焦らされて不機嫌も最高潮に達している
(特に食欲旺盛な)たかしくん(確か)は、他のアルパカに餌を上げようとするだけで、
ムカつくらしく、相方がちょっと他のアルパカちゃんに餌を上げようとすると、
今度は怒りのツバ攻撃!!

相方、またまた思いっきり被弾。(゚ロ゚;)

それを見ていた私は、とにかく媚びるように、たかしくん(確か)を中心に餌を上げましたが、
それでもちょっとでももたつくと、抗議のツバを浴びせ掛けられました。
・・・なんとか避けましたけど。(--;)

そうしてあっという間に餌の殆どは、たかしくん(確か)の胃に収まりました。

直食い

最終的には、たかしくん(確か)は、直食いです。

そして餌もカラになったところで、ふれあいタイムは、残すところ後数分。

貢物の餌がなくなったら、一体どんな目に逢うんだ?!

と恐怖におののきましたが、餌がなくなった事を理解するらしく、
餌がなくなった途端、あからさまに「シラーーーーー」という空気が流れ、
中のアルパカが変わったようにおとなしくなりました。

どうやら餌をもっていない私達には、なんの興味もないようです。

まるで戦場のようだった先ほどとは打って変わって、
柵の中には、平和でのんびりとした雰囲気が戻ってきておりました。

アルパカちゃんズ

その時、ぼんやり思ったのです。

ここからが真のおさわり・・・じゃなくて「真のふれあいタイムなんだ。」と。

実際、この後のアルパカさん(特にたかしくん)は、
先ほどとは別アルパカのようにおとなしく、嫌な顔一つしないで触らせてくれました。

正直、ちょっとした不信感は残りましたが、思い切って触ってみると、

やわらかーい。そして暖かーい。

さすが高価な毛並み。

すごくやわらかいモフモフ感で、ちょっと指を入れるだけでも指先から暖かさが伝わってきます。

「できれば家で飼って毎日モフりたい」と思えるような気持ちのいいモフモフ感でした。

そして平和な数分が過ぎ、ふれあいタイムは終わりをつげたのですが、

「最初から餌がなければ、もう少し平和にモフれたんじゃね?」

と思わなくもありません。

さて、「ふれあい」も終わり、気になるのは、先ほど見たベビーアルパカちゃんですが、
飼育員の方にお聞きしたら、別に合成飼料を上げても大丈夫だということでした。

200円でまたまた貢物の餌入りカプセルと買い、
いそいそとベビーアルパカちゃんの居る場所に向かいました。

が、いねぇ。

先ほど数十匹いたベビーアルパカちゃんは、
時間が来たのか一匹残らず、どこぞにしまわれておりました。

じゃあ、どうすんだよ。この餌。

近くにミニチュアホースも飼われていて、餌はそちらと同じものを食べているようなので、
ミニチュアホースにも上げましたが、それでもあまる餌。

ミニポニー

ちょっと時間を勘違いしたので見逃してしまったのですが、
私達がベビーアルパカちゃんのところに行っていた時に、
ナスピチュ付近で、アルパカさんたちへの「一斉エサあげショー」が行われていたようです。

普段はのんびりしたアルパカさんが、餌の時間になると俊敏な姿を見せるところが
ショーの売りだそうです。

・・・その変貌ぶりの片鱗は、ショーを見なくても見せていただきましたけどね。

なので、この時アルパカさんは、見るからに満腹状態。

残りの餌を配ろうと餌を見せびらかしても、寄ってくる気配がありません。

誰も来ず

この時は、時間はまだ2時半でしたが、
山の天気なので、その時間でもかなり寒くなって来ていました。

これ以上のんびりすると帰りが辛そうだし・・・。

私は、「もうこのまま餌上げをあきらめて帰ろう。」と思いましたが、
(アルパカよってこないし)せっかく購入した合成飼料を無駄にできないのが、
相方さんの人間性です。

「こうなったら」と思ったのか、餌のカプセルを振り、
アルパカさん達に強力アピールをしだしました。

そうしてやっと3頭程のアルパカさんを集めることに成功したのです。

合成飼料好きアルパカ

が、

このアルパカさん達は、ほんの先ほど餌タイムがあったのに、
更に餌をもらいに来ようとする猛者、
つまり「ものすごく食い意地の張ったアルパカ」とカテゴライズできるような気がします。

こいつは危険だ。

と私は、即座に思いました。

ここまで来る間にいろいろあり、気づいたのですが、
アルパカさんにも人間性というか、アルパカ性があって、
どうやら食い意地の張っているアルパカ程、短気のような気がします。

唾を吐くという攻撃行為は、主に餌を食べる権利を邪魔されたりすることによって起きるようですが、
短い付き合いの中で学んだのですが、どうやら唾を吐くアルパカは限られていて、
そのアルパカを刺激する事により、こちらも被弾してしまう・・・という仕組みのようです。

結果、食い意地の張っているアルパカを呼び寄せるのは危険。

・・・それを十分学んだはず。

と私が考えいたのも束の間、
集まっていたアルパカ同士が、電光石火であっという間に険悪ムードになり・・・

アルパカ同士でツバを吐きかけ合うついでに、
罪のない相方にも連続で、ツバを吐きかけてきました。

しかもそのアルパカさんは、かなりツバの吐き方が手馴れているのか、
今までのアルパカさんとは違い、綺麗な(?)シャワー状態に吐いていました。

その上、口の中に食事(合成飼料)を入れたまま吐くもんだから、
なんかシャワーが緑色だし。(--;)

服をツバとそれに混じっていた草だらけにしながら、

「なんか彼(?)は、アルパカ界のザ・グレートカブキのようだね。」(ぼそっ)

と、相方。

正直、プロレスに詳しくない私は、ザ・グレートカブキはどのような方か存知上げませんでしたが、
あまりに相方が気の毒で、「そ・・・そうだね。」と答えるのが精一杯でした。

・・・すみません。長くなりましたので、続きます。m(__)m

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アルパカをたずねてン千里【その4】~那須旅行記~
もう年末ですね。

本日は、その事をしみじみと思っております。

なぜ改めて、今そう思うかというと、
現在、実家のしょう油の街で年賀状の作成活動にいそしんでいるからであります。

自分の年賀状は、下手をすると

「あと数時間で正月ジャン。」

という時期に出すこともあったりなかったりするのですが、
昭和初期生まれの両親は、郵便局が言う推奨日付までには、
是が非でも年賀状をスタンバっとかなきゃいけないらしく、
この時期には、いつも私が年賀状作りにかりだされます。

ちょっとした母との密約により、実家内で唯一パソコンができる私が、
毎年実家の年賀状は私が引き受けることになっておりますが、
相変わらずこの作業は、別に頭も体力も使う作業でも何でもないんですが、

メンドクセー。

実家の年賀状の絵柄については、母が選ぶのですが、

特に幼い頃から私と母とは、DNAが繋がっているとは思えないほど、
服のセンスなどの美的センスは、間逆、さっぱり合間見えないものがありました。

母が選ぶ服などは、私は必ず「ダサッ」と思い、逆もまたしかり・・・

そしてセンスというものは、年賀状の絵柄選びにも発揮(?)され、
母は私が「これだけはないわー。」というものをあえて選ぶんですよね。

別に人の年賀状だからいいんですけど、

「今年もこんなダサ・・・いや、不思議な構図の年賀状を作っちまった。」

と思う羽目になるので、それもちょっとストレスです。(--;)

そしてまだまだ続いている「那須旅行記」ですが、
(いつも通り)予想外に長くなってしまっております。(汗)

もう少しお付き合いくださいませ。

「那須旅行記」その1はこちらその2はこちらその3はこちらです。

*****************************************

アルパカ牧場の最後の最後に、

駄目押しの「アルパカちゃん必殺ツバシャワー」

浴びせかけられた相方。

唾とはいえ、所詮無害な液を浴びせかけられるだけなので、
肉体的なダメージは少ないようですが、精神的なダメージは計り知れないようで
この時の相方は、かなりブルー入ってました。

しかし彼の偉い・・・とは思いませんが、ある意味凄いところは、
その不死鳥の如き「せっかくだから魂」

目の前のアルパカさんに、めちゃめちゃブルーになる程の仕打ちをされながらも、

「せっかく餌を与えてるんだから、おさわりせにゃお損!」

とばかりに、アルパカさんに最後のおさわりを試みます。

が、

相方とアルパカさん

アルパカさん、おもいっきり拒否!Σ(゚д゚;) 

首だけを曲げて、相方の手を機用に避けています。

て、おわわりは禁止?!

・・・貢がせても、タッチはNG。

私は女性なのでよく知りませんが、
主に男性が良くいかれる娯楽施設にこのような場所があったような・・・。

アルパカ界のキャバ嬢?(--;)

アルパカさんも生き物ですので、その意思を尊重しなければなりませんが、
本日、エサを合計4カプセルも貢いだのに、最後までこの始末。なんか超トホホ。

ホモサピエンスにもさしてモテナイようですが、ラクダ科のアルパカさんにも・・・

相方があまりに可哀相です。・゚・(ノД`;)・゚・


さて、最後の餌も貢ぎ終わり、日も傾きかけて更に寒さを増した那須の山。

指先とか足の先とかに寒さがじんじん来ます。

この施設に来る人は、主に(つうか私たち以外全員)車で来ているようなので、
まだまだ施設内に入ってくる人はいましたが、
私達は、山の中をまた自転車に乗って帰るので、この時間(約午後3時)位の時間が限界です。

そろそろアルパカさんにも別れを告げ、「道の駅」に戻ることにしました。

正直、ちょっとだけ哀しい目にも遭いましたが、
逆鱗にさえ触れなければ、アルパカさんは可愛く癒される生き物なので、
アルパカ牧場に来てみてよかったです。

(意外に短気な)習性もよくわかったし、次に来た時は、
もう少し密なる友好関係が結べるような気がします。・・・自信はありませんが・・・。

しかし施設を見学してみて最後まで解せなかったのが、

この牧場は、誰が何のために経営しているのか?

ということです。

今でこそ800円の入場料を取っているようですが、
ちょっと前までは、入場料金は無料だったようです。

平日に2時間程観察していただけなので、断定的なことはいえませんが、
この日の客入りだとすると、入場料のみでの経営は厳しいような・・・気がする。

最近は、“牧場”と言ってもカフェやレストランなどもある娯楽複合施設のような牧場もあり、
本来と違う切り口で、利益を出しているようなところもありますが、
このアルパカ牧場にいたっては、純粋な牧場です。

来る前は、アルパカさんを見ながら、施設内のカフェらしきところでお茶。

とかいう妄想も抱いてましたが、このアルパカ牧場に至っては、
「カフェ」などという甘えた施設は、ここには存在しなかったのです。

のどが渇けば、缶ジュースを飲めばいいじゃない。

とばかりに、施設内には、自動販売機が置いてあるのみ。

一応、金のなる毛をお持ちのアルパカさんは大量にいましたが、
何せ生き物なので、年がら年中毛が収穫できるとは思えませんし、
その辺に生えている草を与えて飼育できる(と思われる)本家のアルパカさんと違い、
ここのアルパカさんは、お食事タイムもキチンとあるようです。

そう考えると、逆にこれしきのアルパカさんでは、毛を売って生計を立てるには、
無理のような気がするんですよね。

人件費なども考えると、この施設は何で成り立っているのか、本当に謎でした。

・・・いや、別に余計なお世話なんですが・・・。

そして帰り際にふと気づくと・・・

この日朝から那須の有名パン店で、お昼に食べようと購入し、
(相方が)背負ってきたパンがあるのですが、
そんな事情で施設内には、食べるようなところもなく、
このまま(相方が)背負って帰る羽目になりました。

正直、腹もいい感じに減っていて、この牧場内にもベンチのような場所があったのですが、

「ラブリーなアルパカを見ながら休息をとれるように」

という牧場主さんの配慮からか、このベンチはアルパカさんの柵に隣接しています。

アルパカさんにとって、パンというものは、食べ物のカテゴリーに入るかどうか不明でしたが、
入園直後にアルパカさんの食い意地の洗礼を受けた身としては、
アルパカさんに見せびらかしつつ、食事をする勇気はありませんでした。

下手するとなんかが飛んできそうだし。(--;)

しかしすでに時間は3時、来る途中に「ちょっと休憩してパンでも・・・」
というような休憩スポットもなかったし、あったとしてもこの寒さだと外食いは凍えるって。

うーん。宿についてから食べたのでは、夕食に差し障わるしなぁ。

宿に着くと、夕食、朝食とがガッツリ入っているので、
せっかく購入した(有名どころの)パンではありますが、
食べるのは、次の日の昼食以降になる計算になってしまいました。

「だから朝購入した時に、出来たてのパンを齧ろうっていったのに!」

いろいろあって心がすさんでいたのか、相方に思いっきり恨まれました。 

あの時は、後ほど食えると思ってたんだからしょうがないでしょ。

こうまで相方をすさませている主な“いろいろ”というのは、
もちろんアルパカさんから受けた聖水ってヤツです。

なんだかんだ言って、私は相方よりも危機管理能力が優れていたのか、
単に運がよかったのか、間一髪でよけたりして、アルパカさんの聖水弾の直撃を
受けることはありませんでした。(風向きでちょっと浴びたかもしれませんが)

単にトロかったのか、運が悪かったのかはわかりませんが、
相方は、私の数倍浴びる羽目になったわけです。

その結果、施設を出るこの時には、相方愛用の冬のポタ時の一張羅、
モンベルのジャンパーは、アルパカさんの唾液だらけとなり、
風向きによってはかなり異臭を放つようになっていたようです。

天然成分なので、臭いだけで有害ではありませんが、
もちろん精神的には無害というわけではないようです。

相方が言うには、その香りは、

野生の獣の唾臭い!

・・・らしい。

て、そのままやんけ。

相方のボキャブラリーでは、あまりイメージがわきません。
第一、野生の獣の唾なんて今まで嗅ぐ機会は一切なかったし・・・。

「じゃあ、記念に(?)嗅いでみる?」

と一番砲弾を浴びた(らしい)ジャンパーの袖口をこちらに差し出す相方。

その哀しみを共用する為に、嗅いでやるのも相方へのレクイエムかとも思いましたが、

スマン。それは絶対無理!

その哀しみは、一人で乗り越えていってくれ。

そしてアルパカさんとの思い出を胸に、文字通り残り香と共に
この旅行の最大のイベント「アルパカ牧場」を後にすることになりました。

来る時は、1時間20分くらいかかったアルパカ牧場への道ですが、

帰りはどの程度かかるやら・・・。

那須

道も暮れかけていたので心配しつつも帰路に着いたのですが、
来る時は、それなりに苦労を強いられたほぼオール上り坂だった最後の2kmは、
ほんの数分で「あっ」という間に走りぬけ、
おそらく今までの最高瞬間時速レコードをあっさり更新。

そこからの道は、来る時はアップダウンを繰り返していたように感じたので、
そう簡単にはいかないと感じていたのですが、
それでもやっぱりアップダウンしつつも緩やかな上り坂になっていたのか、
来る時と比べて数倍楽です。

帰りは時間を大幅短縮で1時間足らずで那須の街中(?)である、
出発点の道の駅付近まで帰ってこれました。

無事下山(?)したのはいいけれど、夕刻の山を駆け抜けてきたので、
体の心から冷えるというか、なんか奥歯の根のあわなさを感じます。

朝食を食べて以来、固形物はなにも口にいれていないので、
血糖値は下がる一方ですし、

「このまま帰るのは耐えられん。」

と言うことで、途中カフェによりました。

偶然を装い入りましたが、実はこちらはちゃっかりチェックしていたお店です。

「ジョセフィーヌ」

ジョセフィーヌ

こちらはなんでも牧場「ジョセフィンファーム」の直営のカフェだそうで、
牧場の直営だけあり、乳製品が新鮮で美味しいカフェだそうです。

もう寒いので収穫はされているのかはわかりませんが、
このカフェの目の前に農場も営んでいるようで、
そこで作るジャムを売っているのか、店内には美味しそうなジャムが
たくさん販売されていました。

私が注文したのが、このお店で評判の「ミルクあんみつ」

ミルクあんみつ

ようは通常の寒天部分を杏仁豆腐のようなミルク寒天(?)にしたという、
気が付くようで誰も気づかなかった、画期的なあんみつです。

普通に黒蜜をかけて食べるようですが、
さすが評判になるだけあって、不思議な組み合わせではありましたが、
味は、美味しかったです。

相方はオーソドックスに「パフェ」を注文。

パフェ

一応ダイエット中の身の癖に、旅先に来てやりたい放題だな。と思いましたが、
まあ、昼食抜きなので見逃すこととします。(私も奪って食べたいし)

乳製品は自社経営の牧場で、ジャムは目の前の農園から調達してくるのか、
一つ一つの素材にうそ臭さがなく、手作り感あふれていて美味しいです。

特にヨーグルトが評判のようですが、
このヨーグルト、ヨーグルトで食べると酸味というよりも塩味が利いているように感じるのですが、
ジャムと混ぜると、そのちょっとした塩辛さがジャムの甘みを引き立てるのか、
甘みが絶妙な感じで、すごく美味しかったです。

カフェオレも多きなどんぶり・・・いや、カフェオレボールに入っていて、
「何ml入りなんだ?」って程、たんまり入っています。
これも冷えた体に染みました。

カフェオレ

・・・こんなところでなんですが、すみません。つづきます。m(__)m

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ラレーミニベロの中間報告
那須旅行記もあと1話を残し、なかなか終らず、すみません。(汗)

ひっぱっているつもりは、まるっきりないのですが、
今週は、しょう油の街市に帰っていたこともあり、なかなか〆られずにいます。

早々〆たいのですが、今日はまた別の話で・・・^^;


本日は12月6日ですね。

すでに季節は年末突入ムードですが、08年は、あと25日しっかり残っております。

当然、まだ新たなる年、2009年(丑年)を迎えていないという事になります。

そして、相方のミニベロラレーをお店に頼みに行ったのは、

先週の土曜日、2008年11月29日。 

そのような状況なので、さすがに今回は安心をしていたのです。

が、

やっぱり一筋縄でいかないのが、この自転車業界。

先週の土曜日に相方のラレーのミニベロを注文・・・

しようと思ったのですが、お店自体では、ラレーは扱っていないという事で、
その前のワンステップ「在庫確認」を踏むことになりました。

このあたりには在庫がまったくなく、死に物狂いでネットで検索しまくり、
結局、遠く離れた本州最西端から迎え入れることになった「ルイガノ」

一応注文はできたものの、入荷までにのらりくらりと約3カ月待たされた「ビアンキパッソ」

ラッキーにも比較的早く、在庫があるお店が見つかりましたが、
そこに至るまでには、気持ちはアップダウンを繰り返し、
ヤキモキしつつも手に入れた「ミニベロ9」

・・・考えてみれば、自転車店に行って「これ下さい^^」的に、
平和にすんなり手に入れられた自転車なんてわが家に一台もないやんけ。

しかし・・・

過去の3台は、07モデルは07年に、08モデルは08年に、
「今年のものは今年のうちに」という感じに、購入を決めたという代物。

その辺は、わが家にも落ち度はありました。

その年のモデルをその年に買おうなんて、
生き馬の目を抜く自転車業界としては、それでは超遅い(らしい)のです。

しかし相方が今回注文をするのは、ラレーの09モデル。

・・・そして今は、平成20年、西暦2008年です。

いや、マジ今回のわが家、決断早すぎ。先取りしすぎ。

「相方のミニベロは大丈夫だろう。」

と楽観的に思っていても仕方なくないですか?

が、

月曜日に在庫確認の連絡をもらえるはずだったのに、その時に連絡は来ず・・・

お店が火、水がお休みだったので、ここは省いて、

木曜日も連絡が来ず・・・

あれ?デジャヴ? (゚∇゚ ;)

なんか過去何度か通った道と同じにおいが・・・

かなり嫌な予感がしてきました。

さすがにこの辺まで来たら楽観視をしていられないと思いまして、
昨日相方がお店の方に連絡を取ってみたのですが、

「メーカーに問い合わせ中です。」

との事。

・・・日本人ってやつはせっかち過ぎるんでしょうか?

土日はメーカーが休みだというので、お店の方も月曜日に問い合わせてくれたと思うのですが、

あれからほぼ一週間経っても結果がでないってどないなことじゃい。

心の狭い私は、ちょっと煮えましたが、相手は文化も違う外国メーカー。

私のビアンキもイタリアメーカーで、そのためか入荷時期が2転3転したので、
その辺の免疫(というかあきらめ)はついていたのですが・・・

問題は「問い合わせ中です」の後に続いたという言葉です。

その後、お店の方はサラリと、

「・・・なんかモノがないらしいんですけど。確認中らしいです。」

なんすか?その全てにおいて仮定形の話って。

いや、お店の方は悪くない。
全て「仮定」でしか語れない世界というのは、わかっています。

理解はするけど、納得はできん。

ホントそんな宙ぶらりんの状況のまま、悠長に構えていて、
貴重な2008年の時間を「待ちの体制」のまま費やしても大丈夫なのでしょうか?

今、こうしているうちに、現在店頭に並んでいるミニベロラレーも
一つまた一つと、どこかで誰かに買われていっているのです。

実際、前に越谷レイクタウンで、大盤振る舞いにも2台も見かけたラレーのミニベロも
先日は「見当たらなかったかも。」という情報もいただいております。

あせる私を尻目に、

「なかったらまた生産するんじゃないの?
まだ、2009年も明けてもいないのに、
まさか09モデルをもう生産しないということはないでしょ。^^」


と極めて楽観的な相方。

その「まさか」が起こるのが自転車業界というものではないか?

と相方のように楽観視できない私がいます。

さて、今後の展開はどうなることやら・・・

まあ、粘着型の私と違い、物に対してあきらめ型というか非粘着型の相方の事ですから、
もしかしたらあっさりラレーをあきらめて、別のミニベロを購入するかもしれません。(--;)


・・・話は変わりますが、すっかり寒くなりましたね。

これからも「連続ポタ」を続けていこうと思っているわが家ですが、
この寒さを前に、正直、早くも腰が引け気味の今日この頃のわが家・・・

そこで!

この冬の寒さの中で自転車を乗り切るには、ちょっとした梃入れが必要ということで、
先日、ネットでポタ用の重要資料を注文したのですが、そちらが届きました。

こちらです。

資料

「東京 五つ星の甘味処」

あの伝説の格闘型お料理番組で審査員をされていた、
「おいしゅうございます」でお馴染み(?)の岸朝子先生ご推薦のグルメガイドブックです。

て、自転車関係ないやないかーい。

いや、確かにあまり関係はない。というよりもほぼ無関係です。

しかし冬の辛い寒さに対抗する程にモチベーションを高めるには、
直接五感に訴える、文字通りおいしい事をぶら下げるしかないのです。

ここに載っているお店は、さすが岸朝子先生ご推薦の名店だけあって、
写真だけで、魂が抜けそうになるほど美味しそうなお店ばかりです。

しかも東京全体を網羅しているのがいい。

つまりここに載っている名店を制覇したければ、
東京都内を自転車で回るしかないのです!

(いや、別に自転車で行けとは書いてないので、電車で行っても問題ないんですけどね)

実際、この本を得て、ポタボルテージがパワーアップしたわが家は、
本日、早速この中のお店に行ってみようと思っています。

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冬の初めの風物詩

・・・重い。

今日は、朝から体がなまりのように重い。

「昨日のポタでついでに何か連れてきちまったか?」

という位、体全体に疲労を感じます。

昨日は、わが家の今年の冬の秘密兵器的ポタ資料、
かの料理界の重鎮、岸朝子先生が選んだ珠玉の甘味処が載っている
「東京 五つ星の甘味処」 を手に入れ

早速、この本を活用するべく、岸朝子先生ご推薦の甘味を堪能するポタに行ってまいりました。

「さて、1軒目はどこにすべきか?」となめるように本を見ていいると、
実は、以前行ったお店が何軒か載ってはいたのですが、
今回、岸朝子先生プレゼンツ(の本)で行く事にしました

記念すべき第一軒目は!

「いがらしや」の田舎パフェです。

説明には、麓から順に、小豆アイス、抹茶アイス、ぜんざい、白玉、
せんべいアイスと重なった田舎パフェは標高およそ30cm。
頂上を飾るチェリーは、雪山の朝日のよう。

と書いてあります。

制してみたい。
登山には、さっぱり興味がない私ですが、このお山(?)は制してみたいです。

ちなみにさらりと説明してある“せんべいアイス”ですが、
写真では、一見、やっつけで積まれてある普通のソフトクリームに見えるのですが、
実は、せんべいが砕いてinしてあるアイスのようです。

よっしゃ!第一弾はこのお山を制するぞ!!

と気合を入れましたが、念のためネットで見ていると閉店しちゃっている。・・・らしい。

いきなり頓挫?!

「標高30cmの田舎パフェ」は、幻のお山になってしまいました。(T_T)

閉店された本当の理由はわかりませんが、
「ご亭主がお年だったからかも?」という意見もありました。

確かにこういう老舗の甘味処のお店を経営されている方は、
高齢の方も多いですし、残念ですが幻の名品になってしまう事もあるんですね。

そういう事情ですと仕方がないので、第二候補の「豆かん」が名物のお店行きましたが、

・・・さすが岸朝子先生。(感涙)

だてにテレビで「おいしゅうございます」と言っていないっていうか・・・。

このお店は心からおいしゅうございました。


さて、昨日は天気予報では「北風」が吹くという予報がありました。

ムカつく北風ですが、自転車に乗っていると、そうムカつかない時があります。

そう、追い風の時です。

昨日は他に用事もあり、同方面のこの甘味処を選んだのですが、
その方面というのは、幸い荒サイでいうと下り方面。

つまり南に向かう事になります。

こいつは追い風に乗ってくチャンス!

風の妖精さんにとことん嫌われているのか、単なる僻みからなのか、
わが家は、過去「向かい風」は山ほど経験しましたが、
追い風はあまり経験した記憶がありません。

なにせ、榎本牧場100kmポタの時は、向かい風で現地に向かって、
現地にいる時に風向きが変わり、向かい風で帰って来たという、
不愉快極まりない過去もあるくらいでして・・・。

でも、天気予報で「北風」といっているのだから、これは間違いない。

今日は、追い風に乗ってちゃうぞー!!

と嬉々として荒サイに出たのですが、

吹いてねぇ。(゚∇゚ ;)

まったくの無風。

・・・まあ、これは仕方ないよね。

追い風に乗っていくつもりだったし、最近は運動不足で、
いやにペダルも重く感じましたが「向かい風よりマシだ」と自分に言い聞かせ、
目的地に向かいました。

そして帰り道、若干の嫌な予感を抱えつつも、

「くる時は風が吹いていなかったんだし、帰りも大丈夫だろう。」

荒サイから帰ってみると、

思いっきり向かい風。

これは間違いない!!

わが家は風の妖精さんに嫌われていると確信しました。

・・・といい年を越えまくってメルヘン逃げしたい程、
わが家の向かい風遭遇率は理不尽に高いのです。

しかし、この冬のさすような向かい風を浴びると、

「もう冬だなぁ。」という事を実感します。

去年も散々あびたっけ。(遠い目)

気力を思いっきり萎えさせつつも、
これも運命と思い、えっちらおっちら帰ってきました。

が、

遮るもののない河原で久々に向かい風を浴びると、
暫く使用していなかった向かい風対応用筋肉を使用する事になるのか、
朝、起きると筋肉疲労で全身が重い。

こいつも冬の初めの風物詩でしょうか。

今日は、さすがに北風浴び労災にて、休暇をとろうと思いましたが、
やっぱりあまりにいい天気なので、急遽、思い直し、
本日も岸朝子ってきちゃおうと思っています。

連日、岸朝子るなんて「どんだけー」と自分でも思いますが、
それでは、行ってきます。(^^)/~

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うれしいお知らせ
先週末、ちょっと長距離のような、ちっともそうでもないような、
そんな微妙な距離を土日と2日間連続で走ったのですが、
向かい風もあったり、交通量の多い都内の中心の道を走ったので、
肉体的かつ精神的に疲れたのか、すでに真冬だというのに、
リビングのソファーで一晩寝てしまいまして、軽く風邪をひいてしまいました。

確か眠りに落ちたときは、暖房は効いていたはずなんですが、
夜中に暑かったのか、深層心理ではお得神様にすでに支配され、
電気代をケチりたかったのか、朝起きたら暖房も消えていまして、
このくそ寒いのに、部屋着のままで何も掛けずにソファーに転がってました。

寒さに途中で起きると思うのですが、あまりに疲れていたのか、
途中でまったく起きなかったんですよね。

こんな環境で朝まで熟睡できる自分の図太さに、ちょっとビックリしました。

お陰で生活には支障のない程度ですが、ちょっと熱っぽいです。

・・・ホント自業自得ですね。(--;)

ちまたでは物騒なインフルエンザも流行っているそうなので、
皆さんも気をつけてくださいね。

ところで本日は、うれしいお知らせがありました。

お店に在庫確認をしてもらっていた相方のミニベロですが、
注文できることになりました。

12月の中旬から下旬位に入荷できることになり、
年明けには、手に入れられそうです。

「在庫がもしかしてないかも。」とお店の方に言われた時は、
すでに名前まで決めて、わが家の和室に4台目の自転車、
「RSW SPECIAL」が並ぶのを待っているというのに、
入荷しないなどとなったら、物には執着のない相方のこと、

「別に他の自転車でもいいや。」

とかヘタレるかもしれません。

この名前は、(いつものように)私が天啓を受けて、
(一部にまだ反対意見がありますが)決めたものですが、
「RSW SPECIAL」のブラックの車体だからこそベストマッチする名前なのです。

やっぱり「RSW SPECIAL」じゃないと困る!

と私的には思っていたので、手に入れられると聞いてホッとしました。

「一番困るポイントはそこかよ。」とか思いましたが、
まあ、所詮他人事なんで・・・(--;) 

もちろん相方の自転車とはいえ、私も一目ぼれした自転車なので、
お迎えできるのは心から嬉しいです。

いろいろ心配してくださった方、ありがとうございました。

お陰様で来年には、相方のミニベロも無事増殖しそうです。 

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アルパカをたずねてン千里【最終回】~那須旅行記~
思いのほか(というか予想通りというか)長期に渡ってしまった「那須旅行記」ですが、
今回でやっと最終回を迎えることになりました。

途中、いろいろと挟まってしまって読みにくくて、すみません。m(__)m

ちなみに那須旅行記その1はこちらその2はこちらその3はこちらその4はこちら。になります。

****************************************

一旦温かいカフェに入ると、寒い外に出るのは億劫になりましたが、
那須のお店の営業時間は意外と早いらしく、この日は4時半には閉店ということで、
4時半前には、強制的に外に出なければならない事になりました。

せっかくたどり着いたオアシスも約30分で退去しなければならないとは・・・。とほほ。

那須は旅行者が多いでしょうし、すでにこの時間は外をうろちょろせず、
宿でひと風呂浴びている人が多かったりするので、
お店も無意味に遅い時間までやっていないのかもしれません。

アルパカちゃんたちの洗礼を受け、相方もいい感じに獣くさくなった事だし、
私共もひと風呂浴びるために宿に急ぐこととしました。

道の駅に着き、さくさく自転車を車に詰め込み、
すぐそばにある、本日のお宿のホテルに向かったのですが、
この日、心に引っかかっていた不可思議な事柄がありました。
 
その事柄とは、この日朝からこの時間に至るまで、
驚いたことに、1台の自転車とも遭遇していないと言うことです。

スポーツ自転車はもとより、日本全国どこにでも存在するあろうと思っていたママチャリですら、
この日は1台も見かけることができませんした。

そのことは私達にとって密かな衝撃だったのです。

そして、

「もう、那須という場所で自転車という乗り物を見るのは無理かも。」

とあきらめかけていた時、意外な場所で大量のママチャリを発見するに至るのです。

その意外な場所とは、この日チェックインするホテルの入口付近。

レンタサイクル

レンタサイクルと思われる自転車がずらりと並んでいました。

なぜかその大量のレンタサイクルを見てテンションが高くなる私と相方。

あまりに自転車を見かけなかったので、

もしかして自分たちは自転車という乗り物が存在しない
パラレルワールドにでもうっかり迷い込んじまったのか?


と、軽くファンタステックな事を思ってみたり、

もしくは那須って自転車という乗り物は、売ってないんじゃなかろうか?

と、現実的(?)な事も考えましたが、一応売っていたんですね。^^;

でも・・・

こんなに自転車を並べてせっかくやる気満々のところを水をさす様でなんですが、
この日一日私どもがリサーチした結果、残念ながらこの時期に自転車を借りる人間は、
ほとんどいないのではないかと思われます。

しかし一応これだけ自転車を揃えているんですから、
那須でも自転車が活躍する時期というのもあるんでしょうね。(たぶん)

後ほどホテルの資料を見ると、
貸出し時間は、朝の8:00~日没までというファジーな時間制限で
1台4時間525円とありました。

この日は、すでに日没と言ってもいい時間だったので、
もしかしたら貸し出されて戻ってきたもの・・・だったのかも。

(・・・でも、まあ、憶測では、ほとんど貸し出されていないであろう)
自転車達を尻目に、ホテルにチェックインしました。

前日は、フェミニン系の小さいホテルに泊まりましたので、
次の日はガラリと趣向を変え、大型ホテルに泊まる事にしたのですが、
「普段日なので空いてんだろ。」と思って、ロビーに行くとビックリ。

大型ホテルで老若男女、家族連れが泊まりやすいのか、
宿泊したのが普段日の金曜日だというのに、なぜか人であふれていました。

わが家も、その“あふれている”構成の中の2名に入っているので、
人のことは言えませんが・・・。

ちょっと時期をはずした感があるけど、一応、紅葉の季節だったからか?

その満員御礼のあおりを食らってか、チェックインがいささか遅くなったためか、
夕食を8時指定とされてしまいました。

8時ぃ?!

その位の時間は、普通夕食を終えて2度目の風呂を浴びている時間じゃないの?

夕食が控えているから昼飯の食べていないのにカフェで軽く済ませたのです。
(いや、ホテルの人は知ったこっちゃないと思いますが)

そんな時間まで待てるかい!

・・・と思いましたが、心とは裏腹に所詮ヘタレなので口では快諾し、
結局、夕飯までは約2時間半(も)待つ事になりました。

自転車に乗っている時は、知らない土地でちょっとテンパっていたこともあり、
昼食を抜きでもあまり苦痛に感じなかったのですが、
曲がりなりにもアップダウンのある坂道を走った影響は、
今さら空腹中枢を刺激するのか、
食べられないとわかると途端に食べたくなるのが、人情ってやつなのか、
部屋に入ると猛烈に腹が減りました。

・・・そこで、本来なら昼食として食べるはずだったあのパン、
お昼に食べられずに、相方が誠に男らしくグズグズ恨み言を言っていた、
あの那須の有名店「ペニーレイン」のパンが、ようやく脚光を浴びるわけです。

勢いに任せてデカイパンばかりをいろいろ購入したので、
夕食前に全品を食べるのは無謀ってもんですが、
1品ぐらいならば、いけるだろうということで、
3つ選んだパンの中で、一番食べてみたかったパンを食べる事にしました。

こちら「那須あんぱん」263円

那須あんぱん

写真では、わかりにくいと思いますが、茄子の形をしております。

おそらく理由は那須(ナス)だから。

て、駄洒落やん。

名物・・・と言うこともありますが、数多く置かれていたパンの中から
オヤジ病のわが家は、嬉々として1番最初に選びました。

購入した時のブログに「那須のパンは安い」と書いたので、
「あんぱんで263円は安くないじゃん。」とお思いかもしれませんが、
こちらも写真では伝わりにくいのが残念なのですが、

こいつは、ずっしりとデカイ。

普通のアンパンが通常の茄子だったら米茄子位の大きさがあります。

餡もぎっしり入っているようで、あんぱんとしては、かなりのウエイトを感じます。

この場に料理用計りがなかったのが残念です。

中に栗の甘露煮が丸ごとごろっと入っているんですが、
通常のあんぱんならば、1あんぱんに栗1個がせいぜいだと思うのですが、
なにせでかいもんで、大盤振る舞い的に4個入っていました。

那須あんぱん

そして、偶数を入れておくこの気配り・・・

このパンを2人で分けたのですが、お陰で低次元な事で諍いせずに済むってもんです。

持っただけで手にずっしり来る重みなので、もちろん餡は大量に入っていました。

パンは、手作り独特のしっかりした感じで、
餡が和菓子屋の餡のように美味しいので、こんなヘビーなパンですが、
結構簡単に胃に入りました。

相方と半分づつにしたとは言え、
高い土地代がそのパンの大きさにモロ跳ね返ってきてるような
都心のパン屋さんのあんぱんの約3~4倍はありそうなパンです。

あれ?つまり小型のあんぱん2個分くらいは食っちゃったの?(゜▽゜;)

・・・そして、この日の夕食はフレンチコースのはず。

やばい。つい激情に任せて食っちまったよ。(汗)←せめて食べてる途中で気づけよ。

夕食までの約2時間の間、風呂に入ったりと何とか腹を減らず努力をしまして、
空腹までは行かないまでも、なんとか食事が入る状況まで胃を空けました。

夕食は、このホテルの最上階にある夜景が楽しめるレストランです。

ところで那須はあまり高いビルがないようで、
どちらかというと点在しているシンプルな夜景という感じだったのですが、
その中でホテルの目の前にあるコンビニの電飾だけは、群を抜いて煌びやかでした。

もちろん宿代の中に夕食代は込みな訳ですが、
正直、普段日価格で、それほどお高い料金ではなかったので、
食事は、あんまり期待していなかったのです。

が、

これが予想外(失敬)に旨かった。

野菜がふんだんに使われている料理でしたが、
あえて地元の野菜にこだわって作られているようで、
なにより野菜が新鮮で美味しいです。

中には「○○さんが愛情を注いで育てた野菜たちのジャルダン」などもあり、
正直、「ジャルダンってなんだよ。」状態の人間ですが、
(おそらく)地元農家の○○さんの愛情はがっつり感じます。

昼間行ったカフェのヨーグルトは、地元でも大変愛されているようで、

「那須のメープルサーモンのトラペズ
愛すべき“ジョセフィンファーム”のヨーグルトを添えて」

という題の料理もありました。

少々塩味があるヨーグルトだったので、料理のソースにしてもとても合うんですね。

・・・ちなみにトラペスも何のことやらわかりませんでしたが、おいしい事だけは確かでした。

今回の料理はこんな感じです。

夕食 夕食 夕食 夕食 夕食 夕食

夕食 夕食

ちなみに私は、メインをちょっと別料金発生のホロホロ鳥に替えてみました。

こちらは

「世界に誇る“岩手県石黒農場”からの便りを“シェフ出口”の情熱で洗練して、
ホロホロ鳥胸肉の低温ローストとゆっくり、じっくり、コンフィした腿肉」

という題がついていましたが、

私の日本語解読能力が低い為か、もう何が何やらわかりません。(><)

つまり世界的に有名らしい農場のホロホロ鳥を、
情熱のシェフの出口さんが料理した・・・ということなのでしょうか?

料理は全てにおいて美味しかったのですが、
最後のデザートの和風の豆の寒天寄せにバルサミコ酢を掛けたものだけは、
「こいつはちょっと冒険したなぁ。」という感じでした。^^;

そこは普通に黒みつにして欲しかったですが、
それだとフレンチにならないので、あえてバルサミコにしたのでしょうか?

翌朝の朝食は、大型のお宿にありがちなバイキングだったのですが、
これも予算の関係上か、ホテルによって品数等にバラつきがあるのですが、
ここのホテルは、品数もなかなか多くて良かったです。

前の日に泊まった宿は美味しかったし、今回は、かなり食に恵まれた旅行だったかも。

その分、後ほどしかりと脂肪となって現れ出でちゃったんですけどね。(--;)

そして朝食後は、最近できた那須アウトレットに向かうべくホテルを出たのですが、
出た瞬間、「寒い!」と思ったら雪が降っていました。

私的には、今期の初雪です。

いや、那須でちょっと前に雪が降ったという事は知っていたのですが、
(ところどころに雪残っていたし)まさか本当に雪を見る羽目になろうとは・・・。

幸い天気雨ならぬ天気雪という感じで、
ジャンジャンこんこんと降ってくるような感じではなかったのですが、
水滴が氷の粒になって落ちてくる温度という事なので、さすがに寒いことは寒いっす。

寒いの、というか全般的に苦痛な事が苦手な私は、
あたふたと温かい車に乗りこんで、早々那須のアウトレットに向かいました。
 
まだ最近出来たばかりという、この那須のアウトレットは、
このホテルからさほど離れていないところに建てられています。

普通ホテルには、地元の名所などの案内があるものなのですが、
このアウトレットは、ホテルなどにも案内がなく、
当然、まだ出来て間もないので、うちのカーナビにも入っていないので、
旅行前に調べてきた住所を頼りに向かいました。

こういう地元の名物的な施設が建つと、ン十キロ前から案内の看板なんかが立ったりしますが、
ここ那須のアウトレットについては、あまりそういった看板もなく、
気のせいか地元の熱意的なものがあまり感じられないような・・・・。

そして、朝10時にホテルを出て30分位でアウトレットに着きました。

那須アウトレット

今年の7月にオープンしたばかりのアウトレットだというので、
すでに駐車場入り待ちの車で長蛇の列・・・とか覚悟して臨んだのですが、

実際は、なぜか駐車場はスカスカ。

私はアウトレットス好きなので、新しくできると結構行ったりするのですが、
出来たばかりで、いきなりこんなスカスカなのは、あまり経験が・・・。

場所柄、車以外ではこれるようなエリアではない気がしますし・・・。

不思議に思ったのですが、車から降りた瞬間、なんとなく悟りました。

寒っ∑(゚∇゚|||)

アウトレットというのは、店の構造上外にいる機会が多いのですが、

これは長居は、ちょっと無理。

2日前まで、関東ローム層付近でぬくぬくしていた身としては、
いきなり雪まで降っちゃう、しんしんとした高原の寒さには、とてもじゃないけど対応できず、
ざっと流して帰りたかったのですが、ここで障害となるのが、この人。

「せっかくだから病」の相方です。

相方は、私よりも基礎体温が高めの暑がりという事もあると思うんですが、
問題は、それよりも何よりも重度の“せっかくだから病”ということです。

つまり、

寒さ<<<<<<<せっかくだから

当然この時も「せっかく来たんだから」と全ての場所を回りたがりました。

こいつマジめんどくせー。

と、こういう時はつくづく思います。 

いや、この寒さの中、付き合わされる方はたまったもんじゃないって。

それでも私の中にも「私が提案して、ここまできたんだから」という負い目もありましたし、
軽く一周回るのは付き合ったんですが、別に買うあてもないくせに
「もう一回、戻って同じところを見たい。」とか言われた日には、
スマンが、相方をこのまま那須のお山に置いて帰ろうかと思いました。

まだまだアウトレットを回る気でいる相方に、食い物を与えることで捕獲、
そして言葉巧みに説得して早々帰る事にしました。
 
しかし私はアウトレット好きなので、いろいろなアウトレットを回りましたが、
寒い時期の北のアウトレットでは、著しく購買意欲が低下する事がわかりました。

私は物欲はあるほうだと思うのですが、私の物欲をも凍りつかせる厳しい寒さでした。

アウトドア系のお店も結構あったので、暖かい時期に行っていたら、
大量GETにもつながったかもしれません。 

この時期でこれなんだから、この先は大丈夫なんだろうか?

ちなみに相方を捕獲するときに使った食べ物は、こちら。

「チーズソフトクリーム」

チーズソフト

この“せっかくだから魂”を揺さぶる、ここでしか見た事がない地元の名産ぶりに、
あっさり相方は釣り上げられ、これを食べる代わりに、
即刻退去する契約を私と交わしたわけですが(ある意味簡単な人で助かります)

お味は「・・・チーズだよね。」という味でした。^^;

人によっては癖になる味かもしれませんが、
個人的には、もう少しソフトクリームの方が主張しても良かったのではないかと・・・。

チーズ含有率が高いので、ソフトクリームというよりも、
昔なつかしのチーズドックのような味がしました。

そう言えば、最近見ないような気がしますが、未だにあるんでしょうか?チーズドックって。

さて、この日はしょう油の町市にある実家の両親が旅行に出てしまいまして、
帰りは自宅ではなく、愛犬のいるしょう油の街市に帰らなければなりません。

あまり愛犬を1人にしておけない事情もあり、
その他の観光地にはどこにも寄らずに、実家まで帰ることにしましたが、
そんな愛犬への愛があっても、途中寄らずにいられないのが、
餃子の町「宇都宮」です。

最近、宇都宮のシンボルでもある「餃子像」が不幸な事故により破壊されたと聞きましが、
その後、どうしたのでしょうか?

・・・でも、まあ、それは(あっさり)さておき。

前に一度行ってすっかりファンになった「正嗣」に寄って来ました。

この1枚をとってからカメラの充電がお亡くなりになったので、
1枚しか写真がないのが残念です。

正嗣の餃子

ここの餃子は安くて本当に美味しいですね。
この日も少々並びまして、入るまでに時間がとられましたが、
餃子は美味しかったです。

欲を言うなら、ご飯と一緒に食べられないのが残念ですが・・・。

そして自転車を積んだまま、しょう油の街市に帰還したのですが、
今回は、初めての本格的な(というほどでもないか)車載の旅でした。

今まで旅先では、レンタサイクルオンリーでしたが、
旅先で自分の自転車に乗れるって言うのは、なかなかいいですね。

以前からの悲願、アルパカちゃんとも遭遇できたし、ご飯も美味しかったし、
今回の旅は、なかなかいい旅でした。

アルパカちゃんの可愛さをアピールするつもりが、
後から内容を読むと、まるで営業妨害のネガティブキャンペーン
のようになってしまいました。(汗)

とって付けるようでは、けしてないのですが、アルパカちゃんは、
基本は、見ているだけで癒される可愛い生き物でした。

ただエサをあげる時のみに取り扱い注意・・・ということなわけでして・・・^^;

相方はさておき、私はそれほど被害をこうむらなかったので、
危機管理能力があれば、十分避けられる事態のような気がします。

皆様もこのブログを読んで怯まずに、ぜひレッツ!アルパカ!

・・・蛇足ですが、「アルパカ牧場」で激情に任せて購入したお土産は、
こちらの帽子になりますが、旅先マジックで、ついつい自分の年を忘れ、
こんな可愛らしい帽子を買ってしまいました。

IMG_7399.jpg

アルパカ含有率は低めで10%。
ペルー製なので、この日ふれあった(?)アルパカちゃん達の
毛では、たぶんありません。

ちなみに旅先マジックが解けた今、この帽子を使う勇気が持てずにいます。(--;)

【11/21の走行記録】
走行時間:1:40:26
走行距離:29.59km
平均時速:17.6km/h
最高時速:42.2km/h

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ビアンキ・パッソに今更アレを取り付けました
忘年会の季節ですね。

私は昨日、仲間内の忘年会に参加してきたのですが、
例によって飲み過ぎてしまいまして・・・ごにょごにょ。

本日は、反省と自己嫌悪がいい感じにない交ぜの、
ひどくアンニュイな一日を過ごす羽目になりました。

・・・いや、自業自得ですが・・・(--;)

実は、本日もうちの両親が旅行の為、しょう油の町市まで出張して来ており、
本日もしょう油の街市に来る前に、連続ポタの為の消化ポタを
済ませてくるはずでした。

が、

自業自得とは言え、己が肝機能の限界を超えアルコールを摂取した結果、
午前中は、ほぼ廃人と化してしまして、体が動かずポタれませんでした。

昨日まで元気だったのに、たった数時間でここまで人を廃人に貶めることができるとは・・・
アルコールとは、げに恐ろしき飲み物です。

・・・逆恨みですけどね。

しかしせっかくの土曜日、アルコールの力に屈し、
自転車に乗れなかったのはしゃくに障ります。

完全廃人クラスから軽く廃人クラスまで回復した頃合いを見て、
以前にビアンキ・パッソ用に買ってきたボトルケージを取り付けることにしました

パッソがうちに来てから約1年になりますが、
まだつけてなかったんですね。ボトルケージ。^^;

それと言うのも、パッソにはネットでずっと前に一目ぼれした
「チウジのチェレステカラーのボトルケージ」を付けたいと常々思っていたのですが、
いつまで経っても欠品状態で、常々思うだけで購入することが叶わず・・・。

考えてみれば、パッソは07モデルなので同じチェレステカラーと言っても、
毎年(あからさまな)色の変化があります。
来期のチウジのチェレステカラーボトルケージが運良く購入できても、
09モデルだと色が合わない可能性があります。

パッソ乗車時の喉の渇きに耐えてまで、

これ以上チウジのボトルケージを探す意味があるのだろうか?

・・・とさすがに疑問に思いまして、この際、チウジのボトルケージは、
きっぱりあきらめまして、他のボトルケージを購入してきました。

さて、パッソはチェレステカラーなのですが、
チェレステのボトルケージが買えないとすると、
そのチェレステに合うのは、何色だろうと考えました。

チェレステカラーというのは、なかなか微妙な色味です。

強いて言葉にするならイタリアの空の色を見本に調合したとは思えない、
明るい青緑系?

市販品では、考えれば考えるほど合うと思われる色がわかりません。

ので、

車体に合う色がわからなければロゴの色に合わせればいいんじゃね?

と思い立ちまして、白のボトルケージにしました。

18Kとかプラチナとかの貴金属が好きな私は、
こういうものでも金属系が好きなのですが、
今回は、デザインと軽さが気に入ったので、プラスチック系ではありますが、
こちらのボトルケージにしました。

ボトルケージ

今回のボトルケージには、取り付けようのボルトがついていたのですが、

ボトル

もともと自転車についているボルトを使用しましたので、
こちらは使いませんでした。

こういうものをとっておくべきか否か・・・

いつも迷うのですが、今回も一応とっておく事にしました。

結局、使わないんですけどね。^^;

ボトルケージの取り付けは、過去に2度ほど経験しておりますので、
簡単に取り付けることができました。

今回は以前あんぜんぐつさんにアドバイス頂いたように、
グリスをたっぷり塗ってから取り付けをしたのですが、
よく見ると、このボルトには元からグリスたっぷり塗ってあったようで、
ボルトをはずすと、ボルトにグリスがたっぷり付いていました。

ボトル

買ってきたのはいいですが、実際付けてみたら

「あまり合わないかも。」と心配していたのですが、

取り付け完了

これがなかなかベストマッチ。(自画自賛)

最初に希望していたボトルケージは手に入れられませんでしたが、
取り付けた感じは、このボトルケージで、かなり満足しました。

今年は、半年ぐらい前からほぼミニベロオンリーの自転車生活になってしましたが、
ボトルケージを付けたことは、すっかり希薄になってしまった
クロスバイク生活の強化に繋がるんじゃないかと思っています。

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浅草人気回転寿司ポタ
おなじみの(?)うちの両親の都合により、
土曜日は、またまたしょう油の街市に行っていました。

・・・という事情があり、わが家唯一の自転車に関する記録「連続ポタ」
取りあえず継続させるため、いささかやっつけ的ではありますが、
しょう油の街市に向かう前に、連続ポタ認定規定(相方設定)の5kmをきっかり走るつもりでした。

が、

土曜日は作為的体調不良(別名:二日酔い)で

「乗ったら即、リバース?」

の危機により、自転車に乗ることができず、
この日は愛犬を美容院に連れて行く事も頼まれておりましたので、
体調回復と共に、あたふたとしょう油の街市に向かったのでした。

というわけで、土曜日は残念ながら自転車に乗れなかったものの・・・

私たちは、(自称)日本では数少ない(と思われる)レンタサイクルニスト。

(他にあまりいないと思うので)日本屈指のレンタサイクルニストと自負しておりますが、
その活動の軌跡は、このブログで常々つづらせて頂いていますが、
日本屈指と自称している割には、実績は、ぶっちゃけしょぼかったりします。

よくよく考えてみれば“レンタサイクルニスト”として活動したのは、
5月のハワイでの海外遠征が最後?!(゜▽゜;) 

これはまずい。

なんだか無駄に高まる使命感。

これは、久々にレンタサイクルニストとしての活動をせねばなるまい。
(誰も期待してないのに断定形)

というわけで、昨日の日曜日は、数ヶ月ぶりの沈黙を破り、
久々にレンタサイクルニストとして活動するはずでした。

が、

しょう油の街市で朝、目覚めると雨。

自転車最大の敵、雨にレンタサイクルニストの活動を妨害され、
午前中は結局どこにも出掛けられず、しょう油の街市でふて寝をしておりました。

しかしレンタサイクルニストとしての活動はさておき、
今回も土日とも出掛けられないとなると、今週もまたまた晴れ間を見つけて、
月~金の間に5km以上は、ポタらないといけないわけですが・・・。
(一応、最低限の連続ポタの規定(相方設定)なので)

日に日に寒くなっている昨今、自転車乗りとしては、
若干不健全なナイトライダーを自負する私たちですが、
日のあるうちから出掛け、結果的にナイトライドになったのならまだしも、
真っ暗で物寂しい夜に出掛けてポタるのは、さすがにめんどくせー。

口には出しませんでしたが、私も相方もそう思っておりました。

そして時間も午後に差し掛かる頃、ふと目覚めて外を見ると、

なんか日差しみたいなもんが射し出してきている?(喜)

しかも更に幸いな事に、その時旅先の母から電話があり、
なんでも「早く帰れそう」とのこと。

レンタサイクルはこの際置いておいて、
とにかく消化ポタだけでも、済ませちゃうしかない!

と思いまして、両親が帰ってくるのを待ち、愛犬を受け渡し、
大急ぎで自宅に戻り、自転車で近場に出掛ける事にしました。

そうまでして、やり続ける「連続ポタ」になんの意味があるのか?

夏休みのラジオ体操皆勤賞ほどの権威もないし。

それは散々私の中でジレンマとして考えてきましたが、
「せっかくここまで続いているのだから」という
“せっかくだから”の魔力が働いている限り、
とにかく行ける所まで、この記録をやり続けるしかないのです。(遠い目)

そうしてあたふたと家に着いたのは、4時。

一番日が短い時なので、若干、外は暗くなっていました。

夕方 

そして、暖房のついた車から外に出ると、さみーーっ。

さすが午前中は雨が降っていただけのことはあり、空気が冷たいっす。

一瞬、怯みましたが、何と言っても、この時間でこの寒さ・・・
今週の夜に走ると、更に寒くなるであろうことを考えると、
今日走っちゃった方が幾分かまし。

という気がしまして、出掛けることにしました。

・・・ホントこうまでして・・・(略)

あまりの寒さに、この冬初めての二重手袋、マフラー(という名の覆面)、
そしてもはやおなじみのヒートテック(という名のババシャツ)を着込み、
真冬並みの重装備で出掛けます。

それでも、私も相方も心が萎えそうです。

春の訪れまで、後3ヶ月位はこの状態に耐えねばならないのですが、
冬始まったばかりなのに、この体たらく・・・。

(根性なしの私たちが)去年は、よく耐えたなぁ。

とつくづく思います。

あの時は、自転車が来たばかりで、変な熱血アドレナリンが出ていたんですね。

そして今は、1年経って変なアドレナリンも枯渇気味。

元はナマケモノなわたくし共ですし、

こんな事で、この冬は乗り切れるのだろうか?

とやっぱり心配です。(--;)

行き先は、最終的には、浅草で夕食を済まそうと思いますが、
丁度、スパイスが切れていたので、いつも購入しいている合羽橋道具街の中にある
業務用の大袋に入ったスパイスが売っているスーパーに、まずは行くことにしました。

風が吹いてないのは、不幸中の幸いでしたが、
やはり日が暮れればくれるほど、気温が下がってきます。

身を縮めつつも、合羽橋に向かう途中、
あと200m位で合羽橋まで着くと思われた時、肝心な事を思い出しました。

あれ?そう言えば、合羽橋って5時位には、
大体の店は閉店じゃなかったっけ
 

普段、24時間営業のコンビニや、夜中までやっているスーパーに囲まれ、
便利な生活に溺れまくっているので、すっかり時間の感覚が麻痺していましたが、
合羽橋は、まるでそんな現代社会へのアンチテーゼのように、
5時ともなれば次から次へと店がシャッターを下ろし始めていたような・・・。

案の定、合羽橋に着くと、シャッターがほとんど閉まっとる。(゜▽゜;)

街は閑散としておりました。

それでも数軒、まだ開いている店があったので、
一縷の望みをかけお店に行ってみましたが、やっぱり閉まってました。(--;)

仕方がないので腹いせに(?)この日も河童の河太郎さんを撮影して来ました。

「かっぱの河太郎2008年冬バージョン」

かっぱの河太郎

いや、年がら年中特にバージョンアップとかはないようですが、
冬の寒空に輝く、トップレスの黄金の河童・・・

相変わらずリアルな体躯の河童です。

河太郎さんの他にも合羽橋の道具街には、
何を誇示したいのか意図はちょっとわかりかねますが、
他にもリアルなオブジェ(?)のようなものもあり、
建物に張り付く巨大なカブトムシというのもいました。

巨大カブトムシ

円谷か!

と思わず突っ込みを入れたくなるほど、こいつはやけにリアルな巨大昆虫です。

いや、何を示したいのかまったく凡人には読めません。

哀○翔さんのようなマニアの方むけでしょうか?

しかしお目当てのお店が閉まっていたのでは仕方がないので、
そのまま浅草に食事に向かう事にしました。

今日、向かうお店は「まぐろ人」という人気の回転寿司屋さん、
マスコミで全国人気回転寿司屋さんの1位に選ばれた事もあるお店で、
いつも行列の絶えないお店です。

さすがにネタも新鮮で美味しいのですが、欠点は若干お高い。(わが家比)

資金が潤沢にある独身時代は、このお店が好きでたまに来たのですが、
家庭を持つというのは、何かが引き換えになるといいますか、
残念ながら資金が潤沢とはいえなくなる事もあったりなかったり・・・ごにょごにょ。

すき放題回転寿司は食えなくなりましたが、お金で買えないものが手に入るので(たぶん)
もちろん家庭を持った事に後悔なんかはしていません。・・・本当です。

そしてこういう立場になるとコストパフォーマンス的な事も無視できず、
このお店はついつい足が遠のいていたのです。

わが家の大のお気に入りのあのお店と比べちゃうと、
やっぱりコストパフォーマンスがあからさまに・・・ですし・・・(--;)

しかしこの日は、出所はちょっと明らかにできませんが、
若干あぶく銭的な小銭が手に入ったので、久々にこのお店に行ってみることにしました。

浅草の「まぐろ人」着いた時間は5時半。

まぐろ人

時間は早めだったせいもあり、めずらしく外にはあまり並びはありませんでした。

前には6人位の方が並んでいたでしょうか、その末尾に並びました。

冬のお外行列は辛いところですが、このお店の行列は春のような暖かさです。

なぜなら、行列ができているのがデフォのためか、
このような秘密兵器が設置してありました。

(初めて見ましたが)「ホカット」

ホカット

かなり強力な外置き用(なのか?)のストーブです。

最近、よくカップルの方等が生息されている、おしゃれスポットに、
パラソルのようなしゃらくさい暖房器具がありますが、
正直、あれはデザインを重視している為か、
それとも年のせいで冷え性になったのでそう感じるのか、
温まり具合がイマイチぬるいように感じます。

それに比べてこの「ホカット」は、驚異の熱量、
このホカットの目の前に列を成すのですが、暖かいというより、むしろ熱い。

暖房温度が18度以上になると、でんこちゃんに苦言を呈されるこの時代ですが、
この無駄と言えば無駄な贅沢・・・。

なんか大切にされている気がして、久々に幸せを感じます。

て、こんな事で幸せを感じるなんて、普段どんだけ寂しい生活を送ってんだよ。

・・・と思ったり、思わなかったり・・・。

まあ、家だとほぼでんこ基準に準じたエコライフを送っているもんで、
降って沸いた贅沢気分は、なんか嬉しいんですよね。
・・・バブル世代なもんで。(--;)

この回転寿司屋さんは、みなさんゆっくりさせれるのが多いのか、
寿司は随時回転しても、お客さんの回転率がイマイチのような気がします。

外で待つ事、数十分やっと店内に足を踏み入れることができました。

しかし!

そこで終わりじゃないのが、このお店の恐ろしいところ。

中にもぐるっと椅子があって、そこで更に待つ事になります。

目の前で寿司を堪能する人を前に「忍」の一字で待つこと更に数十分、
結局、トータル40分程待ちまして、やっと席につきスタートラインに立つことができました。

ネタが無駄になるのを恐れてか、回転寿司なのにあまり回っていない
「君は、回転寿司なのにそれでいいのか?」的なお店も多い中、
随時行列ができている強みか、このお店はレーンにあふれる程に寿司が回っています。

しかも回っている見せ寿司(?)は、イカやいなり寿司などの安価食材ではなく、
500円皿とか、700円皿等の高級絵皿に乗せられた高級食材も
惜しみもなく回しちゃってます。

久々に見たいかにも高級そうな食材に目が泳ぐ、泳ぐ。

あまりに選択肢がありすぎて、かえって何にしようか迷いますが、
あえて、その潤沢に流れているレーンの中から選ばず、
最初は、おすすめ品の中にあった「白子の天ぷら」をオーダーしてみました。

白子の天ぷら

こちらの白子の天ぷら、熱々で白子はトロトロですごく美味しかったです。

高級食材が大胆に流れてくるので、こちらも気が大きくなりまして、
その後は、値段をぜんぜん考えずに、いろいろ取って行きました。

ウニもいつも食べているお寿司の2倍は盛られているような量です。

うに

・・・値段も2倍以上ですが・・・(--;)

そして値段を気にしない(というかあえて考えない)ままに、
順調に食べ続け、15皿ほど完食しました。

お皿

お値段は、2人で樋口一葉さん約1名分。

こちらもいつも行っているお店の2倍以上ですが、
食べた内容が内容だけに満足させてもらいました。

このお店はさすがに美味しいですが、(基本貧しい)わが家の味方、
やっぱり、あいつ・・・「大江戸」がコスパ的にも最高なんですよね。

その後、さらに寒さを増した冬の道を帰ってまいりました。

そして今回もなんとか「連続ポタ」を繋いだわけですが、
いつまでこの「連続ポタ」に踊らされることになるのか?

それは、神のみぞ知る。・・・です。

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手賀沼半周ポタ【謎の美女像(?)を探せ!】
「ポタったらなるべく記録する」を目標に、時に現在と過去が行き来するこのブログ。

いつも読みにくくて申し訳ありませんが、
本日も少々過去に遡ったポタ日記になります。

11月末の那須旅行でのアルパカとの初会合。

その時、いろいろな思いがけない洗礼を浴びまくり(特に相方)、
動物との意思疎通の難しさを感じずにはいられなかったわけですが、
その旅行後は、そのまま家に帰らず(というより帰れず)
愛犬の世話の為にしょう油の街市により、更に一泊する羽目になりました。

丁度、実家は帰路の途中にあるので一度も家には戻らず、
那須旅行の時の状態のままで寄ることにしたので、
車に2台の愛車を積んだままで実家への帰還となりました。

そして一泊しまして、しょう油の街市で迎えた日曜日の朝、外はいい具合に晴天。

・・・そして車には、愛車が2台・・・。

これは、「どこかに行ってポタるがよろし。」という、自転車の神様のお告げに違いない。

この日11月23日(日)は、このありがたいお告げに従いまして、
しょう油の街から手近なサイクリングスポット「手賀沼」に行く事にしました。

手賀沼には、手賀沼をぐるっと一周(約20km)するサイクリングコースがあるのですが、
ここはレンタサイクルも貸し出しており、以前行った時は、
レンタサイクルを借り、レンタサイクルニストとしての活動をした場所です。

その時は時間の関係もあり、手賀沼大橋を挟んで我孫子側の半周しかしなかったのですが、
それでもそこそこの成果をあげ、満足して自転車を返却した後、
最大のミスをしていた事に気づいたのです。

この手賀沼周辺には、ミニSLなるものが走っている公園があるそうなのですが、
その時のメインイベントとして「このミニSLを見る」というのもあったはず・・・。

それなのに現地に着くとすっかりその事は脳内から消え去り、
よりにもよってミニSLがある公園の反対側のルートを走ってしまいました。

しかもこのミニSLが走っている期間は3月~11月らしい・・・。

自分達でケロリと失念しておいて逆恨みのようでなんですが、
ここで会ったのも100年目。

想像では、SLを忠実に再現した何分の一スケールのミニチュア版なのだかうか?

私は結構古いものに惹かれるたちなので「古きよき時代」の遺物が大好きだったりします。

まあ、実際乗るかは実物を見てという事で。(乗るつもりなんかい)

今年ラストに近いミニSLだし、これは見ておかないと。

ということで、今回は前回とは反対側の湖畔(ならぬ沼畔?)を半周することにしました。

まあ、逃がした魚は大きく見えると言いますか、
「以前見逃した」という物は、いやがおうにも期待の高まるもんです。

・・・でも往々にしてその期待は裏切られる事が多かったりするんですよね。
この時のミニSL?(←あえてクエスチョンマークを追加させてもらいました)も然り・・・。(--;)

この日の朝食は、2日前に買って食べるタイミングを失っていた
那須の「ペニーレイン」で購入したパンです。

「ブルーベリーブレッド」と「大納言ロール」

パン

那須旅行中にカメラの充電がお亡くなり、充電器も忘れてしまったので、
今回は、携帯での写真です。 トホホ。

さすがに少々硬くなっていましたが、オーブントースターで焼けば問題ない美味しさでした。

しかし所詮は焼きたての味には及ぶ訳もなく、
この時も「焼きたてが食べたかったな。(恨)」 と相方から再び恨み言を言われました。

2日前のことを恨みに思っているとは、なんと心の狭い野郎でしょう。(唖然)

私だって焼きたてを食べたかったんよ!(逆切れ)

そして世間様的には、昼食とも言える時間に朝食を食べ、
自転車を積載した車で手賀沼に向かいました。

今回も手賀沼大橋の橋の袂にある道の駅「しょうなん」から自転車で出発すべく、
まず、「しょうなん」を目指したのですが、
道自体は、まったく混んでいなかったので、すぐに着いたのですが、
この日は、なぜだかその「しょうなん」自体がすごく混んでました。

駐車場もいくつか点在していますが、その駐車場がいづれも一杯です。

別になんの変哲もない(失敬)道の駅だと思うのですが、
なぜここまで混んでいるのかさっぱり理解できない位に混んでいました。

それは今考えても謎なんですが、駐車スペースを探してしばらく右往左往し、
土が丸出しの臨時チックな駐車場の端にスペースを見つけ、車をそこに停めました。

これからしばらく車を置かせてもらうので、端の方が空いていて良かったのですが、
気の小さい身としては、混雑している場所での組み立てがプレッシャーになります。

運良く、私達の組み立てている時には、車の出入りがなかったのですが、
所詮小心者の身は、いかんともしがたく・・・。

焦って組み立てたので相方のルイガノを組み立てる時に、
チェーンが軽くギアから外れかけてしまいました。

しかしチェーンというのは、外れかけていても乗り出せば存外簡単に嵌る時があります。

実際、今までチェーンが外れそうになった事は数回ありますが、外れた事は皆無。

この時も「なんちゃってだろ。」と高をくくり、
外れそうになっているルイガノのチェーンを放置、そのまま出発する事にしました。

しょうなん

この時、私が先頭になって出発したわけですが、
一度も振り向かずに手賀沼大橋の橋の袂まで行き、
初めて振り返って相方に話しかけようとしたところ、

相方がいねぇ。(゜▽゜;)

後ろについてきているはずの相方の姿がありません。

何が起きたか知らんが、すぐに来るだろ。

と私は、特に気にも止めずに手賀沼橋で自転車を停め、
写真を撮ったりしていたわけですが、
その時、たまたま携帯に電話がありました。

母からの電話だったのですが、2~3分話して電話を切ったところ、
待ってましたとばかり、すぐさま再び電話が鳴りました。

表示を見ると、相方からです。

出て見ると、

「何で電話に出ないの?チェーンが外れちゃったんだけど。」

というSOSの電話が。

はったりばかりで外れそうで外れないのがチェーンだと思っていましたが、
本当に外れる事もあるんですね。

しかし、そいつは事件だ!

助けに行くには、ヒロイン度が足らず、あまり食指が動きませんが、
捨ておくわけにもいかないので、ここは助けに行ってやるしかありません。

来た道を戻り、自転車の前で懸命に作業をしている相方を発見!

かっちょいいチェレステビアンキに乗り、正義の味方(私)颯爽と登場!!

・・・と同時に、チェーンがはまる。

正義の味方、若干、間に合わず! ∑(゚Д゚;)

「もう!今更きたってチェーン、はまっちゃったよ。」

と相方に“困っている自分を見捨てた人”を見るような目で見られましたが、

・・・いいじゃん。はまったんなら。(-_-)

気を取り直して、手賀沼大橋で記念撮影を撮り、再出発です。

手賀沼大橋

ところで昼食のような時間に朝食を食べたのですが、
時間は昼食であっても、あれはあくまでも朝食というカテゴリーになります。

昼食は、この手賀沼のサイクリングロードの途中にあるという
カフェレストランで食べることになっていました。

そして手賀沼大橋を渡りきり、サイクリングコースに入り、
「これから走るどー。」となったところで、そのレストランを発見。

て、まだ、5分も走ってねぇ(゚∇゚ ;)

基本的な出鼻の挫かれ方ですが、このまま素通りするわけにも行かず、
まったく走っていませんが、いきなり休憩を取ることになりました。

こちらカフェレストラン「パルク」というお店。

パルク 

ネットで評判がよかったので来てみたのですが、
地元では、人気のあるお店のようです。

お店の中はあまり広くなく、小さな洋食店という感じです。

ハンバーグが評判という事なので、私がハンバーグ、
相方はリッチにそのハンバーグの目玉焼き付きを注文しました。

ハンバーグ

他にサラダとコーンスープとライスが付いてきます。

注文を受けてから作るスタイルなのか、注文してから料理がでてくるまでは、
多少時間がかかりました。(15分位)

ハンバーグは、口コミにあったとおり、手作りな感じでジューシー。
全体的にまろやかで家庭的な味というか、昔ながらの洋食屋さん的なやさしいお味でした。

ハンバーグはセット(?)で830円、目玉焼き付きの方は930円ですが、
このセットでこの値段は、なかなかの安さです。
ビーフシチューも看板メニューの一つのようなので、
また行く機会があったら、今度はビーフシチューを注文したいと思います。

いきなり昼食タイムで気分的には、まったりと中だるみましたが、
(て、始まってもいないんですが)サイクリングロード半周目指して再々出発です。

次の目的地は、憧れのミニSLが拝めるという場所「手賀沼公園」
こちらも真剣に走る暇も与えないほど、「パルク」からすぐの場所にありました。

「手賀沼公園」は、水辺にある公園ですが、ここにミニSLがあるという・・・

手賀沼公園

まあ、今の時代は、安全上とか環境上とかの問題もあるでしょうから電動でしょうが、

「できれば石炭とかで動いていればいい感じだなぁ。」

期待に胸膨らませて、ミニSLが走っているという場所まで向かいます。

私のウキウキっぷりを見て、

「なんだかんだ言って乗りたいんでしょ?^^」

と相方。

相方がこんな事を言っている場合、
十中十、自分が乗りたいからこんな事を言っているに決まっています。

しかし、こういったものは基本的にお子様のもんだしなぁ。

子供がいるならまだしも、大人単独で乗るのは、
「大人気」として、いかがなものだろうか?

下手に乗ると、1周回るのにもいたたまれない気分になるのではないだろうか?

まあ、その辺は空気を読みつつ判断だな。

と思いつつ、ミニSLが走っている場所に行ってみると、
やや本格的な踏み切りがありました。

踏み切り

なんかこれは本格的・・・かも?

と思っていると、丁度時間になったらしく、前方からお子様満載のミニSLが走ってきました。

ミニSL?

て、これは断じてSLとかの形じゃねぇ。 

平成生まれの子供たちは、その辺の造形がわからんかもしれませんが、
バリバリ昭和生まれのわたくしの目は欺けません!

いや、せっかくお子さんたちが楽しんでいるのに水をさすつもりはありませんが・・・(--;) 

このミニSL(?)に、急速に興味がなくなる自分を感じました。

それは相方も同じだったらしく、さっきまでのはしゃぎぶりはどこへやら・・・
何事もなかったようにこの公園を後にしました。

さて、早くも希望の場所に2箇所もいけたので、
この後はしばらくサイクリングロードを走ることになります。

手賀沼を一周するこの道は、なかなかバラエティに富んでいて、
いろいろなパターンの道を通るわけですが、
普通道沿に自転車道が設けてあるパターンや、公園の中の道、
湖沿いに、いかにもな感じの広いサイクリングロードがありました。

サイクリングロード

サイクリングロード

このまま湖畔を半周して戻るわけですが、実はもう一つ気になる場所が・・・。

道の駅にあった手賀沼の周辺マップに書いてある謎のバス停「エリカ前」

“エリカ”って誰?!(゚∇゚ ;)

エリカといえば、彼のエリカ様しか思い浮かびませんが、
まさかエリカ様がお立ちになっているバス停とかではないでしょうし・・・

ということは、エリカ様のような気高く麗しき美女像が建立されている場所なのだろうか??

単なるバス停がものすごく気になります。

その謎を解明する為に、このバス停に行ってみることにしました。

しかしこのバス停、存外わかりにくいところにあり、
途中、バス停らしきものを見つけて嬉々として行って見ると、

「柏ふるさと公園入口」・・・違う。平凡だ。

もう一つ先のバス停まで行きましたが、「エリカ様前」は見つからず・・・。

地図を見直すと、このバスとは違う路線のようです。
どうやら「エリカ様」は、もう少しサイクリングロードを進み、
途中でサイクリングロードから少々外れたところにおわすらしい。

更にサイクリングロードを進みました。

しかしだんだん日も暮れてきて寒くなってきました。

早いところエリカ様にお会いしなければ!

先を急いでいた時、なにやら人だかりを見つけました。

エリカ様<<<<<野次馬根性

ということで、その人だかりを覗いてみると、
なにやら珍しい鳥が1匹、前方数十メートルのところにおりました。

冠鶴

携帯写真なのでわかりにくくて、すみませんが、
普段あまり・・・というか、まったくさっぱり見かけない鳥です。

全体的の印象は、鷺?鶴?(色つきだけど)

というような雰囲気なのですが、通常の鷺や鶴と大きく違うのは、
頭の上にカラフルな羽毛が乗っています。

なんじゃ、ありゃ(゚∇゚ ;)

少なくてもこんな風な野良状態で見た事がない鳥の素性を疑問に思っていると、

「あれは冠鶴(カンムリヅル)じゃない?」

と相方。

人が知らないと思って、いい加減な事を言ってやがる。

と即座に思いました。

あまり褒められた事ではありませんが、
私は日々の生活のスパイスとして、どうでもいい事に対して、
ウソをつくところがあります。(ただし相方限定)

相方があまりに簡単に騙されるので面白かったのです。

そして騙される一方だった相方は、最近応戦を覚え、
私と同じようにつまらないウソをつくようになりました。

そして毎日、どうでもいいウソが飛び交う疑心暗鬼な嫌な家庭となったわけですが、
この時も「こいつまた私を騙そうとしている。」と当然、疑心暗鬼になりました。

が、

この鳥は本当に「冠鶴」という生き物なんですね。

帰ってから真相をネットで調べていたので
相方の言葉をまったく信じていない事がばれてしまいました。

「自分の言う事をぜんぜんしんじてなかったんだ。」

と相方から非難されましたが、当然じゃん。

自業自得とはこのことじゃねぇの?まあ、相方の事ばかりはいえませんが・・・(--;)

冠鶴なる生き物に目を奪われて、時間をとられてしまいましたが、
再び「エリカ様」捜索です。

地図によると、そのエリカ様は、この冠ヅルのいた場所からほどなく、
サイクリングロードを外れ、多少普通道を走ったところにある・・・らしい。

そして日が傾きかけた道を走り抜けると、とうとうエリカ様に対面する時が!!

「エリカ」と書かれたその場所には、
著名な彫刻家が心血を注いで作り上げた美しき美女像が!


・・・あったわけではなく、ごく普通のマンションが建っていました。

この建物がエリカ・・・様!?(゚∇゚ ;)

勝手に勘違いしておいてなんですが、
今年の中で10指に入るぐらいの期待はずれ具合です。

一応、バス停でも写真を撮ってきました。

エリカ前

エリカというから麗しき美女を想像していたわけですが、
四角い建物とは、誰が予想したでしょうか?

少なくとも私の凡庸な想像力では、予想できませんでした。(--;)

その後、あっという間に日が暮れ、日没ギリギリに道の駅「しょうなん」に戻り、
わずかながらも光のあるうちに、自転車をしまい込みました。

こうして前回、今回と合わせて手賀沼を一周したわけですが、
湖畔ならぬ沼畔の道は、なかなかバラエティに富んで走りやすかったです。

いろいろ(勝手に)期待はずれのこともありましたが・・・(--;)

今回もあまり観光スポットを巡らずに、沼にそって走っていましたが、
この手賀沼の周りには、観光できるところも若干あるようなので、
今度来た時はその辺も行ってみたいと思います。

【11/23の走行記録】
走行時間:54:07
走行距離:12.53km
平均時速:13.9km/h
最高時速:27.7km/h

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バジルソースと人間の進化
よく“人間はサルから進化したものだ”

ということが聞かれますが、

ならば、サルと私たち人間は、どのような違いからサルと人間にわかれたのだろうか?

 ・・・ということを時々、漠然と考えたりするわけですが、

先日、わたくしは、サルとわたくしとの違いを感じるような事柄がありました。

皆様はご家庭でバジルソースなるものを作る事がありますでしょうか?

バジルの葉と松の実やらニンニクやらを入れてソース状にした
あのイタリアーンな食べ物です。

・・・バジルの葉と言えば、遠い昔、まだ実家にいた時期に、
母とバジルの苗を買ってきたことがありました。

マンションと違って、植えるところが満載のうちの庭だったので、
当然、大きくして葉を満載させる気で買ってきたのですが、
何せ葉が食いものなので、早速、食べてみたくなりました。

そして植えた直後に葉をほとんど毟って、パスタにして食べたんですが、
数日して、なんとバジルの苗が枯れてしまったではありませんか!!

これは元から病気だったのか??

購入から間髪いれずに枯れてしまったので、かなりがっかりした私は、
このことを友人に話しました。

すると友人が言いにくそうに、


「バジルってさ、植物なんだから葉をほとんど食べちゃったら
光合成ができなくて枯れるんじゃね?」

光合成?!Σ(゚д゚;)

一応、義務教育を受けたはずなのに、見事に失念していました!


確か小学校の頃あたりに習った記憶があったり、なかったり・・・←いや、確実にあるだろ。

しかし勉強って「こんなこと覚えてなんの役に立つのか」と思っていましたが、
意外と知識は生活に密着しているもんなのですね。

・・・覚えてなきゃ無意味ですが・・・。

つまり元から病気とかじゃなく、完全に私と母のせいだったのですね。(--;)

・・・それ以来、実家の庭でハーブを育てなくなったことは、言うまでもありません。

そんな甘酸っぱいような、ぜんぜんそうでもないような
家族の(負の)思い出の1ページはさておき・・・

このバジルソース、
比較的掛けるだけ、合えるだけでそれらしい味になるので、
わが家でも活用することがあるのですが、
その使い勝手のお手軽さに比べて、作るのは結構面倒でした。

「なんと、バジルソースがなんと10秒足らずでできちゃうのよーん。」

的な某ショップで売っている某アメリカーンな文明の利器がないわが家、
そのバジルの葉やらを松の実やらニンニクやらを
地味にすり鉢ですりつぶしておりました。

(使ったことはありませんが)アメリカーンな某マジック○レットとの差は、歴然。

文明開化当時のアメリカと日本ほどの差があります。

アメリカーンなマシーンなら、おそらく「10秒でできちゃうのよーん」なものが、
すり鉢でひたすらするとなると、ゆうに1時間以上かかります。

やり方としては、バジルの葉、松の実、ニンニクをそのまま入れて、
兎に角、ひたすら粉砕するわけですが、
この葉っぱとか、実とかニンニクの塊というのは、
ツルツル滑って、なかなかすり鉢ごときの溝では、粉砕しにくいのです。

こういう脳を使わない地味な作業が比較的向いている私ですが、
さすがに1時間以上グリグリすっているのは「辛いなぁ。」と思っておりました。

しかし神様というのは、人間に高度な学習能力というものをつけてくださったのです。

何十度となく、この重労働をこなしていたわたくしですが、
先日、いつものようにバジルソースを作ろうと思ったときに、
この学習能力とやらによる天啓の如きヒラメキが降りてきました。

取りあえず、先に材料を細かくしておけば、やり易いんじゃね?

そして、早速、バジルの葉は、取りあえず細かくしてから、
松の実とニンニクは、砕いてからすり鉢でする事にしたのです。

するとどうでしょう!

最初から材料が小さくなっているお陰で、すり鉢でする時間が、

2分の1程度に減ったではありませんか!

サルに勝ったと思いました。(争ってたんかい)

誰からも教えてもらっていないのに、
こんなことを気づいちゃう人間様ってすげーー!!

とも思いました。

あまりの感動に相方に報告です。

「誰にも教えてもらわずとも、
こういう風に学習能力があるのが人間なんだよね。」

と自慢気に話すと、

「それはすごいね。で、いつそのやり方に気が付いたの?^^」

と相方。

「今日だけど。^^」

そう晴れやかに答えて相方を見ると、口には出しませんでしたが、
相方の表情には、はっきりとこう刻まれていました。

“今まで散々バジルソース作ってるくせに、
今更やっとその程度のことに気づくなんて・・・
それぐらいの学習能力はサルだって普通にあるんじゃね?”

その表情を見て、このことはむしろ人間として自慢できることじゃない。

ということに気づいたのです。

私は、もしかしたら進化の過程でおいていかれてしまったのでしょうか?

もしかしてサルと自分の違いがあまりないのではないか?

わたしってあまり神様に愛されていない?


と思うに至った哀しい出来事でした。

なんか私クラスの人間しかいなければ、今頃も世の中は、
石斧を担いで、マンモスを追っている
未だサルに毛の生えたような生活をしているような気がします。

頭のいい人がいたお陰で、文明の社会を謳歌できるわけです。

本日もその恩恵に預かり、人類最大の大発明とも言える(自転車乗りとしては)
自転車で文明生活を謳歌してきたいと思います。

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新たなる冬ポタ対策グッズGETなるか?
今日もわが家を陥れようとする巨大な力にまんまと嵌ってしまいました。(妄想)

昨日は、先生が走っている季節とはとても思えないほどの
まれにみる、夜まであったかなナイトライド日和だったのですが、
本日の天気予報は午後から雨ということでした。

その予報をまんまと信じたわが家は、その午後まで寝くたれていたわけなんですが、
そして目が覚めると

「晴れとるやんけ。」(呆然)

何度こんな目にあったでしょうか?

しかもなんか昨日以上に暖かいポタ日和感が漂っています。

これはもうよくわかりませんが、巨大な力が働いているとしか思えません。

ていうか思わせてくれ。

話は、変わるようで変わらないのですが、
昨日はそんなこんなで暖かかったので、さして被害を受けなかったのですが、
この時期にもっとも私を悩ませているのが、腰の寒さだったりします。

人々の購買意欲を促すため、毎年デザインを変えてくるのがアパレル業界ですが、
1年でガラッと替えるのは、リスクと経費がかかると見えて、
毎年、毎年、茂木さんでお馴染みの「アハ体験」のようにちょこっとずつ変えてきます。

そうして数年にわたりちょこっとずつカスタマイズされ続け、
気が付くとなんとなく古臭い感漂う服になっていたりするのです。

例えば私の若い頃に一世を風靡した「肩パット」。

あの頃は、コートにも肩パット、スーツにも肩パット、Tシャツにも肩パット、
更にボリュームUPの為に取り外し用補助(?)肩パットなどというのも存在していたのです。

当然、厚着の冬などは、トリプル肩パットになるわけですが、

そんなに肩をいからせてどうすんだ?

と冷静になれば思いますが、まあ、そういう不思議な時代だったのです。

その頃は、“もはや肩パットなしでは、女性服にあらず”

 私もなんの迷いもなく、一生肩をいからせて生きていくつもりでした。

が、

ある時期から、妙に肩パットのクッションが薄くなってきたのです。

その時は、そのアパレル界の陰謀に気づかなかったのですが、
そうしてアパレル業界は数年を掛け、完全に肩パットの無力化に成功。

あれほど、トレンディでいけている服だった肩パットは、
もはや完全に流行遅れの遺物に成り下がってしまったのです。

そしてわが世代に残ったのは、トレンディでいけていた服の残骸。

トレンディでいけていただけあって、
どれもこれもお値段的には妙に高く、捨てるには忍びなく・・・

「いつかまた肩をいからせて歩く日はくるかも。」

という希望を胸に、最近まで実家のクローゼットにしまってあったのですが、
結局2度と陽の目を見ることもなく・・・。

土地の高い日本で(しょう油の街市はそれほどでもなかったですが)
いたずらに居住区を侵食するだけだったのです。

・・・過去の苦い経験に、自分でも何を書いているんだかわけがわからなく
なりしましたが、すみません。(汗)

つまりアパレル業界というのは、毎年何かしら洋服の仕様を変えてくるのですが、
どうやらこのところ、変えているのは「ダウンジャケットの丈」

数年前まで短いのが主流で、去年も短めがまだ若干優勢だったような気がします。

・・・ので、私はポタ用に去年短めのダウンを購入したのですが、
これが自転車に乗ると、予想通り腰のあたりがスースーします。

それも流行なので仕方ないのか。

・・・と割り切って今年も使うつもりでいたし、実際使っていたのですが、
なんか今年店頭に並んでいるダウンを見ると、去年より明らかに長め、
自転車に乗っても丁度腰が隠れる位のいい感じの仕様になっているではありませんか。

なんか、やられた。

と思いました。

しかし去年まだ買ったばかりだし、今年も使い切る覚悟でいましたが、
丁度腰の隠れるサイズの今年のダウンたちを見ていると、
更にこの腰から入るすきま風が耐えがたいものになるというか・・・。

そして負けました。人生短いし、我慢は嫌だし。

結局、アパレル業界の力に屈指、今年ものの長めのダウンを手に入れることにしたのです。

しかし私にも意地ってもんがあります。
手に入れることは決めましたが、理不尽な業界に一矢報いるためにも、
「ぜったい安価で購入したい。」

目をつけたのが、あのユニ○ロです。

ユニ○ロは、季節、タイミング、空気を読まず、
庶民の味方的に時々時期的にも意味不明な安売りをやっているわけですが、
昨日ユニ○ロをのぞくと、今回もタイミングよく安売ってましたよ。ダウン。

7,990円が4,990円にプライスダウンになっています。

こいつは、絶対購入するしかない。と思いました。

が、ない。

一般的なサイズなのが裏目にでて、Mサイズがありません。(T_T)

しかしこのユニダウンの購入は、いわば私のアパレル業界に対するアンチテーゼ、
聖戦なのです。

意地でも手に入れなければなりません。

・・・で、ここで(やっと)最初につながるのですが、
本日は雨だということなので、車でユニ○ロめぐりをするはずでした。

しかし、晴れですよ。晴れ。

しかも冬には異例の生暖かい風が吹いていて、ナイトライド日和間違いなし。

やっぱ、作戦を変更して、自転車でユニ○ロめぐりに行ってきたいと思います。

そしてバーゲン期間は、明日まで。

自転車だとどこまでの範囲をめぐれるかが微妙ですが、
がんばって見つけてきます。

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アンゴラダイエットで相方激ヤセ!ですが・・・
一昨日ユニ○ロでポタ用のダウンを買うポタに行きましたが、
2軒を巡って、希望のダウンをGETすることに成功いたしました!

しかも安価で。←これ重要

ダウンといえば、鳥の羽ですよね?

一応(失敬)ダウンジャケットが4,990円。

昔は、羽毛布団といえばン十万円と、
目ン玉が飛び出るほどの恐ろしい価格だったと思いますが、
時代は変わり、今や樋口さん1枚までに大暴落。

どのように生産しているか謎ですが、破壊的な安さじゃないですか?

普段、私はアパレル業界へのアンチテーゼとして、
洋服はバーゲンでしか購入しないことにしておりますが、
(うそです。単に貧乏なだけです)
今回もそのポリシーに従い、バーゲン価格で購入できたのは大満足です。

帰りは、来ていたジャケットをしまい、
新たに購入したユニジャケ(なんか鮭の新品種みたいですね)の
機能を試すべく、早速、着て帰ってきたのですが、

往年のアイドル天地真理ちゃん風に言うなら、

「背中が出ないって、素敵なことね(ハート)」

丁度背中が隠れる長いジャケットが見事風をブロックしてくれます。

そうして、また一つ冬用のポタ優秀アイテムをGETできたわけですが、
(なぜかほとんどがユニ○ロ商品ですが・・・(--;))
ここまで盛り上がっておいて全否定のようで申し訳ないのですが、
所詮、冬は寒いのでイマイチモチがあがりません。

晴れた空を見ていると、「どこかにでかけたーい!」

となるのですが、場所は知らず知らずに近場を選んでいます。

このところのわが家のポタとかけて、低温で揚げるかき餅と解く、

その心は・・・なかなかモチ(モチベーション)があがらない。

と思わず、林家木久扇師匠も真っ青の爆笑小話をぶち上げちゃうほど、
イマイチモチがあがりません。

ちなみに、この小話の使用は、フリーとなっておりますので、
これからの新年会シーズンにぜひご活用ください。

尚、思いのほか微妙な空気にさいなまれる羽目になっても、
当方は責任を負いかねますので、ご了承ください。

冬なのにそれなりにモチがアゲアゲだった去年。

その去年と今年を比較するに、自転車歴以外に大きな違いがあります。

それは、ラーメン。

 去年は、冬限定ポタメシ企画として、ラーメンを食べまくっておりました。

今年は、すでに冬本番、なのになぜその(わが家的に)大人気企画
ラーメンポタの開催が頓挫しているかといいますと・・・

ダイエットに失敗しているからです。

皆様は、このブログで以前取り上げた
「アンゴラダイエット」を覚えていらっしゃいますでしょうか?

おそらく、このブログ以外では、お目にかかれない造語だと思いますが、
相方が考えた造語「アンダー500kalランチダイエット」
略して「アンゴラダイエット」です。

ちなみに彼は、この造語で今年の流行語大賞を狙っていたようですが、
惜しくも今年は、実行委員会(?)から連絡すら来ませんでした。

この500kal以下のアンゴラダイエットを始めて3ヶ月。

なんと相方は順調に痩せていきました。

結果6kgのダイエットに成功。

約3ヶ月で6kg!

なんなら本とか書けば売れるんじゃねぇの?という感じの成功率です。

相方とは長い付き合いになりますが、
今までその厚い脂肪に包まれて確認することができなかった、
アバラ骨(?)らしき(?)もの(?)の形跡が、観察できるようになったのです。

相方も脊椎動物だったんだなぁ。

とこれにはちょっと驚きました。

・・・と、相方は順調にダイエットを成功させたのですが、
あちらを立てればこちらが立たないのが世の常。

私がダイエットに失敗中でございます。

人間年をとると、いろいろ惜しくなり貯めこむようになるのか、
このところの旅行等で蓄積された脂肪の奴が、
なかなかなくなってくれません。(><)

・・・というわけでほぼ(というか完全)私のせいで
今年のラーメンポタは頓挫していたりするのですが、
でもこの季節、やっぱりラーメンは食いたーいです。

そんな私の祈りが通じてか、救世主のようなラーメンが目に付きました。

「太平燕」

なんでも熊本県の地元グルメで麺が春雨のラーメンらしいのです。

春雨=低カロリー

これだったら(ダイエット失敗の身でも)いける!

しかしその「太平燕」まだまだ関東には布教させていないと見えて
扱っているお店があまりないようなのです。

唯一目に付いたお店は「日高屋」

幸楽園と並ぶ、2大(激安)チェーン店的なお店です。

今日は、それを食べるポタに行って来たいと思います。

・・・しかしなまじ「日高屋」はチェーン店なので、
近場にもあるのが難だったりします。

おそらく本日も短距離ポタになりそうな予感。

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メリークリスマスっす
メリークリスマス!

・・・とはいえ、大体クリスマスは、昨日済ませている方が多いですよね。

わが家も昨日は、クリスマス行事らしきものをしました。

まあ、ケーキを作って食べただけなのですが、
去年大活躍(?)した、この方の再登場です。

こちらのサンタさんは、去年なんかの拍子でおまけについていたのですが、
なんだかよくわかんないうちに情がうつり、
捨てるに捨てられなくなり、なぜか1年中リビングに飾られていたものです。

今年も2代目が、なんかの拍子におまけについてないかな。

と思ったのですが、今年はリーマンブラザースの経営破綻に
端を発する世界的な不況の影響か、残念ながら、おまけについていなかったので、
隠居していた1代目に再登板してもらうことになりました。

ケーキ

・・・とはいえ、1年リビングに飾られて、それなりにばっちいので、
クリスマスのお約束のケーキの上でファイヤー!!はしませんでした。

・・・彼は、所詮蝋なので、あんま無理させるとなくなっちゃいそうですし・・・。

実は、去年の彼・・・このサンタさんとの出会いによって、
それまで“クリスマス行事はしないスタイル”だったわが家が、
周りも盛り上がっていることだし、
「取りあえずケーキぐらいは作って食べる」という、
それなりのクリスマスエンジョイスタイルが確立されたのです。

かくゆう私は、昔はクリスマスが大好き。

即物的で申し訳ないですが、「物がもらえる」からです。

しかし家庭としてひとくくりになってからは、
プレゼントは無意味なことと気づいたのです。

物よりも愛の方が貴重なものだと気づいたから

・・・というのでは、もちろんなく・・・

何せ、プレゼントを贈っても贈られてもそのお支払いの出先は家計から。

師走の何かとおあしが要りような時に、そんなのんきな事やってらんねぇ。

と、主に経済的理由からクリスマスプレゼントは廃止。

「プレゼントがないんじゃ、クリスマスなんてやってもなぁ。
別にキリスト教でもないし・・・。」

というさもしい理由から、数年間は世間で言われる中二病のように(中年だけど)、
クリスマスイベントから目を背けておりました。

そんなことを数年しておりましたが、
やっぱりそこは日本人、縁もゆかりもないもない西洋行事を
あっさり受け入れてきた国の末裔。

昨日、ニュースでやっていたのですが、なにせお寺のお坊さんさえ、
クリスマス行事を行うというアバンギャルドな国なのです。

そのお寺では、もちろん住職さんが、サンタさんに扮して盛り上げるようですが、

それでいいのか??

と全力で突っ込みを入れたい気持ちはあったものの、
なんか宗教を超えたいい加減さに同じ血を感じ、感動いたしました。

私も所詮、日本人の血を濃く受け継いでいたようで、

みんななんか盛り上がっているし、盛り上がらないとお損なような気がしてきたのです。

そうして、去年からケーキを食べる事ぐらいは復活させました。

しかし所詮二人家族なので、ワンホール作ると、いろいろ厳しいですね。

お陰で、相方は本日の朝は朝バナナを休んで、朝食はケーキ。(重っ)

私も朝食、昼食はケーキになりました。

・・・ちょっと、胸焼けで気持ち悪くなりました。(--;)

それともう一つ、ケーキ作りの弊害があるのですが、
ケーキを作る時に卵を泡立てるのですが、
根性と愛情が若干不足しておりますので、これは機械に任せております。

この機械、某メーカーのフードプロセッサーも兼ねているという、
やたら多機能なものなのですが、多機能な分だけ大変に重い。

しかもすでにフードプロセッサーとしては、ほとんど使用していないだけに
なんか無駄に多機能が哀しい・・・。

卵の泡立てには、結構時間がかかるのですが、
ずっしりと重い、ヘビーな泡だて器が右手の筋肉を痛めつけまして、
本日は、一日右手に変な鈍痛が走っております。

そんな名誉の負傷(?)を負っている本日ですが、
予告もなく、突然あの方が降臨されました。

あの方とは「片付け神様」

去年は、相方の休みが早かったせいもあり、
毎日、ポタ三昧で遊びほうけていたので、片付け神様がご降臨あそばすこともなく、
うだっているうちに、なんと!年明けになっちまいまして・・・(汗)

「大掃除」なるものは、ひっそりとわが辞書から抹殺したのですが、
今年は、前半に遊びすぎたのが(ハワイとか)祟ってか、
相方も仕事が忙しいらしく、年末までキッチリカッキリと仕事が入っています。

恥ずかしがり屋なのか野郎男性がお嫌いなのか、
どうやら相方がいる時は、お出ましにならない片付け神様。

相方がいない時を見計らうように本日、私に降りてまいりました。
(相方的には、ヘタに手伝わされないのでその方が都合がいいんでしょうけど・・・)

片付け神様の御心のままに、
本日は、エアコンを掃除したり、物入れやら、用具いれやら、
食器棚あたりを整頓したりしました。

いやーー。出た出た。ゴミが。

「狭いマンションに、こんなに無駄なもんを溜め込んでたんだ。(唖然)」

というほどてんこ盛りで出ました。

夕方遅くまで片付け神様のご意向により、休むことなく作業を行っておりましたが、
夕食を作らなきゃならないので、仕方なくタイムリミットになりました。

しかし、片付けたいところは、まだまだあり・・・

「普段どんだけサボってたんだよ。自分。」

と自戒の念を禁じえないほど、山のようにあるのですが、
片付け神様がいつまでわが家にいらっしゃるのかは、文字通り神のみぞ知る・・・です。

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年末の吉報
昨日に引き続き「片付け神様」が降臨なされまして、
自分ではどうにもならない神秘の力に突き動かされ、
本日もシンデレラにでもなったかのように掃除をしておりました。

ホントここまでやったんだから王子でも現れてくれなきゃ割に合わん。

というくらい、本日も燃えました。・・・そして若干燃え尽きました。 

おそらくわが家単位で、数か月分の掃除を昨日今日と凝縮して行っておりましたので、
あまりのハード掃除スケジュールに、さすがにちょっと(つうかかなり)疲れました。

まあ、普段はマメに掃除をしていない自分が悪かったんですが・・・。

ここまでしても、まだまだやりたいところは、ありますが(開かずの扉とか)、
かなり体力も消耗してまいりました。

正月用として体力も温存しておきたいですし、

「そろそろ片付け神様は、他に行っていただいてもいいかなぁ。」

と思ったり、思わなかったり・・・。

年末なので、他に需要もおありでしょうしね。

どの道、明日から週末なので自転車の神様が降りてきて、
お掃除はお休みになるとは思います。

しかし年々“年末の実感”というものが沸かなくなってきましたが、
すでにもう26日なんですね。

すでにこの世に生まれて年末を迎えるのもン十ン回目なので、
年末とか正月とかの感動(?)も薄れてきちゃったんですかね。

そろそろ今日で仕事納めの方も多いと思いますが、
そんな年末も押し迫ってきた本日、実は突然の吉報がございました。

注文していた相方のラレーが組みあがったと連絡が来たのです!

“メーカーから届いた”ではなく、
すでに組みあがっていたとは、いつも自転車は突然状況が変わりますね。

実は、注文をした時に「年末位に自転車が届き、年始に組み立てる」と言われていたのですが、

「もう年末なのに、ラレーが届いたという連絡がこない。」

と相方はちょっと前から日々ヤキモキしていたのです。

私はそんな相方を見て、

「今更、なに言ってんだ?こいつ。」

と思いました。

予定日になっても連絡が来ないなんて事は、
自転車業界では、太陽が東から昇るくらい、にわとりがコケッコッコーと鳴くくらい、
当たり前のこと、いわば自転車界のセオリーなのです。

それを今更何をおろついて・・・

と思ったのですが、ふと気づきました。

そういえば、相方はこの自転車界の洗礼を浴びなかったのでは?

相方のルイガノは、私がネットでしらみつぶしに検索してやっと見つけ出した自転車だし、
散々待たされて、気持ちはアップダウンを繰り返す羽目になったビアンキ・パッソは、
所詮、私の自転車なので、あからさまに他人事だったし・・・。

あの散々ヤキモキした結果、いらついたところで胃酸が出るだけで無意味と達観し、

「運を自転車メーカーに任せるしかない。」

という、あきらめにも似た悟りの境地に達していないかもしれません。

だったらこれをチャンスに、自転車業界というものを
骨の髄までお勉強させていただきなさい。

楽しんで思っていたのですが、意外と早くきちゃったんですね。

・・・ちっ。運のいいヤツめ。

早速、明日あたり取に行こうと考えていますが、
そこで困ったのが、自転車の置き場所です。

今現在は、3台の愛車たちは、成り行き的に和室に鎮座していますが、
なにせ、そのまま平置きに置いているだけなんで、
3台だけでいっぱいいっぱい状態だったりします。

いずれ現在は納戸と化している6畳の洋室を整備して、
そこを自転車小屋にするつもりでしたが、
約1年、構想だけでまったく実現しておりません。

ラレーのミニベロが年始に届くと思っていたので、
それまでにはミノウラの自転車ラックを購入して、
体裁を整えようと思っていましたが、ラックを注文すらしていないうちに、
中身が来ちゃいました。(汗)

明日取りに行こうと思いますが、
その辺は「どーすっかなぁ。」と若干思案中です。

さて、今回も天啓が降りてきて、かなり以前から決定していたラレーの名前ですが、
以前は、なぜかその名前がお気に召さなかったようで渋っていた相方も、
私がまだ見ぬラレーをずっとその名前で呼び続けた結果、
ついに相方も受け入れ、その名前で呼ぶようになりました。

何人たりとも天啓からは逃げられない運命なのです。

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【速報】わが家にラレーがキターーーっ!!
わが家にさらにさらに自転車が「増殖」しました。

くろまるくん

すでに和室は、自転車でぎゅうぎゅう、通勤電車状態です。

自転車達

クロスバイクを購入する前は、こんな勢いよく増殖するなんて
思いもしませんでした。

自転車って、実は細胞分裂しちゃうものだったんですね。(--;)

でも、まあ、これでしばらくは細胞分裂はしないと思うのですが、
こればかりは・・・ごにょごにょ。(--;)

そして、ラレーに付けた名前は・・・


「くろまるくん」です。

まあ、見かけ通りの名前なんですが、天啓なので仕方がないのです。

「ださい名前」ともお思いかもしれませんが、これも天啓なので仕方がないのです。

一応、なんとか詰め込みましたが、ここまでぎゅうぎゅうだと
うまく出せるかどうかが問題です。

ちなみに今回くろまるくんのライトは、
いい感じのものがお店で買えるかがわからなかったので、
ルイガノのものを持っていって代用しました。

やはりくるまるくんは、黒なので黒いライトがとても似合うと思うのです。

ところで、私のいかすミニベロ、べろんちょの中で
唯一気になっている所がライトだったりします。

ライト

ここだけ黒なのが、実はえらく気になっていたんですよね。

・・・でも、なんかこのライトって、まるであつらえたかのように
くろまるくんにはベストマッチじゃないですか??

言葉巧みにこれを相方のくるまるくんに移植して、
べろんちょには、新たなるライトを購入したいなぁ。

と密かにもくろんでいます。

・・・て、ブログに書いちゃってる時点で“密か”じゃないっすけどね。

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くろまるくんの荒サイ初乗りに行ってきます
相方のニュー愛車、ラレーのミニベロ「くろまるくん」との
感動の初対面から一夜明けまして、
本日も、いいお天気ですね。

ところで、くろまるくんを購入したお店は葛飾区にあるのですが、
丁度帰り道に葛飾のカツシカネーゼ(って誰?)に
(おそらく)人気という100円ハンバーガーのお店「立石バーガー」があるので、
そちらのお店によってきました。

某、チェーン店だったら大型流通力でやっていけるのかもしれませんが、
(サイドメニューとかで荒稼ぎすればいいし)
個人経営のお店で100円ってやっていけるのだろうか?
と、余計なお世話的なことを考えながら、購入してきました。

大きさがわかりやすいように、またまたサンタさんと一緒に撮ってみました。

立石バーガー

が、

よかれと思って登場させたのですが、
彼の登場によってかえってわかりにくいような気もしないでもありません。(--;)

丁度、手のひらにすっぽり入る感じの小ぶりな感じです。

小腹がすいた時で1個、普通の食事で2、3個、
死ぬほど飢えている時で5個~7個

というところの大きさでしょうか?(余計わかりにくいわ)

こちらは主力バーガー(たぶん)の「立石バーガー」(100円)

立石バーガー

ちょっとレンジで温めて食しました。

お値段はあれですが、パテも素朴でしっかりとした味でなかなか美味しいです。
自己責任で更に家でレタスとかピクルスとかをトッピングすれば、
更に栄養のバランスもよく召し上がれるのではないでしょうか?
・・・と書いたらお店の方に怒られるかも。(--;)

こちらは「カレーバーガー」

カレーバーガー

具が多いだけにちょっと高額でお値段は、通常のバーガーの1.5倍の150円。
倍率を書くとあれですが、どの道(いまどき)150円!なんですよね。(涙)

中身は鶏カツの上に、ペースト状のカレーがかかっています。
こちらも素朴な味でなかなかでした。

と、ポタメシ用に十分に胃に余裕を持たせつつも、
朝昼兼用の食事も終らせたところで、
今日は、くろまるくんと本格的に荒サイを走ってきたいと思います。

方向的にはヘタレ根性をいかんなく発揮して、
荒サイに着いた時の風向きにて決定したいと思います。
もちろん追い風の方向にひよって行こうと思っています。

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相方、ラレーのミニベロと初対面!
相方も昨日で仕事納めで、本日より正月休みとなりました。

・・・と同時に昨日は、「年内大掃除」の最後のチャンスだったのですが、
土日と間が空いたためか、他の家に行かれたのか、
私の希望通り(?)片付け神様の降臨はございませんでした。

まだまだやり残したことは、若干(でもないかも)あるこたーあるんですが、

一応、先週は私なりにがんばったし・・・もういいよね?パトラッシュ。

というわけで、本日からわが家は完全無欠の正月休みモードに突入しました。

第一日目の本日は天候にも恵まれ、絶好のポタ日和ではありますが、
相方も疲れがたまっているようなので、家でグダっていることになると思います。・・・たぶん。


さて、自転車に関する連絡というのは、往々にして不意打ちのようにやってまいります。

それは一昨日、年の瀬も押し迫った26日のことです。

相方のミニベロ、ラレーRSW SPECIALをお願いしてるお店から
いきなり入荷の連絡・・・をすっとばして組みあがりの連絡がまいりました。

あまりに突然の朗報に、喜ぶべきはずの相方もしばしぽっかーん。

「どうせOKなわけないだろ。」とダメもとで学園一の美女に告白したら
思いがけずOKされちゃったさえない俺。

のような表情をしておりました。

組みあがるのは、来年1月と聞いていたので、
心の準備もお部屋の準備もまったく整っておりませんでしたが、
遅れるならまだしも、早まるという連絡にもちろん否応もございません。

早速、27日の土曜日は、自転車店にミニベロを取に行くことになりました。

折りしも日本全国に寒波のビッグウエーブがいらしているという今日この頃。 

晴れてはいますが、1週間前と大違いになんかすごく寒い。

こういう日は、早めに行動して吉なのですが、
もちろんわが家には、事前準備や早めの行動とかいう行動理念はありません。

がっかりな事に相方も私もこの点は、似たもの同士なのですが、
万が一の時には、真っ先に生命の危険にさらされるタイプですね。
なにせ災害時の準備率は0ですし・・・。(--;)

今回も、「どうせ自転車を取に行くだけだしぃ。」

という気のゆるみからか、単にいつもの事なのか、(完全後者だろ)
本日も日暮れ時に足を踏み入れかけた3:30の出発になりました。

相方のラレーを注文したのは、私のビアンキのミニベロ、
“麗しのべろんちょ”(枕詞と名前がマッチしねぇ)を購入したお店なのですが、
幸い、わが家からだと電車でも自転車でもそう遠くない場所にあります。

おかげで相方は電車で私は自転車でスタートしましたが、
ほぼ同時刻にお店に着きました。

自転車店

そしてワクワクしながらお店に入ると、相方のものと思われるラレーのミニベロが、
ひときわ美しく(自己陶酔)組みあがっておりました。

まるで、採れたてのカブトムシのような美しく黒光りするフォルム。

フロントフォークやらにもエンブレムがあるのが、なかなかかっちょいいです。

・・・まあ、べろんちょほどでもないですけど。

本体の色に合わせて泥除けもブラックですが、
なぜか、後ろの泥除けだけが途中から下の写真のように、白のツートンになっています。

ラレー

あれ??ここは、こんなデザインだっけ???
えーと。ぶっちゃけこれはどうなの(゚∇゚ ;)


相方も同じ感想を持ったらしく、隣りで同じ顔をしておりました。

イギリスでは、こんな感じがクールなのでしょうか?

しかし前にレイクタウンで見た時は、ここはこんなデザインだったかなぁ。

正直、ここまで黒できたのならブラックの方がいいんじゃないか?

と思ったりしたんですが、まあ、白い部分にもエンブレムがあっておしゃれと言えばおしゃれだし・・・。
このツートンも意外といい感じなのではないか?と思うようになりました。 

おそらく新車にケチをつけたくない自己防衛本能も働いたんだと思います。

そしてなぜか今は、あの白の部分が「かえって、す・て・き」とか思う羽目になりました。

・・・自己暗示とは恐ろしいものです。

サドルは、もちろんべろんちょと同じブルックスのサドルなのですが、
べろんちょと同じ茶色でも、若干色が薄いです。

・・・しかし・・・ 

改めて触ってみると、このサドルってカッチカチでかたーい!!(゚∇゚ ;)

このカッチカチは、私も使っているのですが、結構どんなサドルでも対応型の
ニュー素材(?)のお尻のようで、幸いな事にほとんど苦痛がないんですよね。

私より格段にデリケートなお尻をお持ちの相方は、
このカッチカチのサドルに対応できるのだろうか?

相方の未来の苦しみが見えるようで、他人事ながら先行きが楽しみ不安です。

購入前の最終チェックに、お店のあたりをちょっと走りまして、
そのまま購入して乗っていく運びになります。

初乗り

相方、感動のニュー愛車の初またぎ!

相方にとってドロップハンドルは、サイクルモードでちょこっと乗って以来なのですが、
やっぱり公道を走るのは、緊張を要するようです。

「これで車道を走るのは、まだちょっと怖いかも。(><)」

て、甘いわ。

中年のおっさんが一人前の男性が何をスィートな台詞を吐いてんだか。

走るしかな・い・ん・だ・よ。もう帰り道に。ちょっと腹をくくれや。

私は、ミニベロを購入するまでドロップハンドルは、触ったこともなかったんですが、
試し乗りして、即、キチンと一般道を帰ったわい。

そんなゆれる心の中年、相方の不安と恐怖など知ったこっちゃなく、
(当然)購入手続きはすすみます。

おまけか標準装備なのか、元から普通のステンレスのベルが付いていたんですが、
それでは、ちょっとこのラレーの雰囲気にあわないので、
真鍮のベルと交換し、車体とおそろいの黒のスタンドを付けてもらいました。

以前、こちらでミニベロを購入したことがあり、
ライトの品揃えは、少々薄いような気がしましたので、
ライトに関しては、取りあえずルイガノのものを持ってきて代用しました。

〆て103,000円です。

自転車の世界をいろいろ知った今、感覚が完全麻痺して
もはや高いとも思いませんが、(いやはや、恐ろしいことです)
クロスバイクを含んでも、わが家で一番高い自転車です。

自転車というのは、お値段が大きさに比例するわけでもないんですね。(--;)

うちの中で一番高価だけあって、補助ブレーキも標準装備されています。
このブレーキだけは、うらやましい。

補助ブレーキ

なにはともあれ、これで無事、待望のうちの自転車となったラレーRSW SPECIAL

命名「くろまるくん」

ちなみに、この名前は、くろまるくんを注文するずっと以前に天啓が降りてきて、
ずっと温めてきたものです。

改めて考えると、今回も微妙な名前のような気もしないでもないですが、
これは私のセンスの問題ではなく、天啓なので仕方がないのです。

本当は、名前の候補は2種類ありました。

最初に降りてきた名前は“くろまるくん”ですが、
もう一つは、かの男の中の男ラオウ様のご愛馬より
インスピレーションを受けた(と思われる)“黒王号”

つうか「普通にそのままやんけ。」と思われたかもしれませんが、その通りです。

ここは、やはり相方の愛車(の割には選択肢狭っ!)なので、

①くろまるくん

②黒王号

のどちらかに決めてもらうことにしました。

そして相方は10秒ほど、あからさまに嫌そうな顔をした結果、

「・・・・・・・・(どちらかというと)くろまるくん?」

えーーーっ。そっち?!Σ(゚д゚;)

私は、くろまるくんの方がいいと思っていましたが、
なにせ男というのは、女性以上に強いものに惹かれる(何かの漫画の受け売り)らしいので、
本編にて馬の身でありながら、累々とした雑魚キャラを足で蹴散らす
黒王号を選ぶと思っていたんですよね。

まさか30代の男性が、自らファンシーな方の名前を選ぶとは・・・。(驚)

そういえば、相方は自分を可愛く見せるのが、ちょっとスキっぽい人でした。

そんな相方も、なぜかしばらくは“くろまるくん”という名に抵抗があったようですが、
そんな抵抗はまったく無視して、
私があえて日常的に「くろまるくん、来たらどうする~。」とかと言っていたら、
すっかりサブリミナルに引っかかって、自らも「くろまるくん」と呼ぶようになりました。

めでたし。めでたし。(なのか?)

試乗をして、サドルを直してもらい、またまた試乗して、
スタンドとベルをつけてもらい、防犯登録をしてもらう・・・と購入時には、いろいろあり、
思いの外、自転車店で時間を取られてしまいました。

完全に出発が遅かったせいなのですが、
自転車店を出ることには、日も完全に暮れてしまいました。

が、

せっかくここまで来たのだからここで帰ってしまうのは、
がっかりなようの気がします。

かなり寒い日ではありましたが、夜になってもひるまないでこそ
ナイトライダーの称号にふさわしい自転車乗りです。

て、自称でしか称じてないし、そもそも邪道だし。

ついでに自転車店周辺で前から行ってみたかった店、
100円ハンバーガーでおなじみの(らしい)「立石バーガー」
「立石商店街」に行ってみる事にしました。

特に立石バーガーは、この自転車店から離れていないところにあります。

実は、うちからこの自転車店に行く時にいつも通る道にある

・・・はずなのですが、なぜかその存在に1度たりとも気づいたことはありません。

私が先頭で走り、そのハンバーガー店があると思われる交差点にきたのですが、
まったく見当たりません。

そして「ここだと思うけど、ないよねぇ・・・」と言いつつ、相方を振り返ると、

あれ??相方がいねぇ。(゚∇゚ ;) 

どっかで落としてきちまったようです。
そういえば、彼はドロップミニベロに不慣れでした。^^;

たいしたアクシデントではなく、「ひどいよーー。」とか言いつつ、
すぐに追いついてきたのでよかったのですが、
「もしかして早速、惨事?!」と思ってちょっとビックリしました。(汗)

追いついてきた相方と首をひねりながらも、その交差点を見回して、
30秒ほど探した時に、まさに目の前に目的のお店があることに気づきました。

「立石バーガー」です。

立石バーガー

あまりに周辺に溶け込んでるっていうか、ひっそりというか、
控えめな立ち姿に、まったく気づきませんでした。

地元に愛され、長く営業されているのか、年季の入った店構えです。

こんだけ良心的な値段でやっているんだから、
長年愛されないわけはないわな。・・・とその辺は勝手に納得。

おそるおそる中を覗き込んでみると、客席らしき場所とメニュー表が見えました。

立石バーガー

さらに目を凝らして覗くとメニューには、おしるこや、サラダなんていうのもあります。

その客席の半分くらいは、パンの材料と思われる荷物で埋まっていましたが、

もしかして中で食べられる??・・・のか??(困惑)

ここのハンバーガーは最安値が100円で購入できる
未だに昭和的な価格設定なのですが、中にあるメニュー表を見ると、
おしるこも昭和価格なのですが、サラダだけが異彩を放って600円とあります。

て、そこだけいきなり平成?!(゚∇゚ ;)

ハンバーガー6個分のサラダってどんなんでしょう?

いや、普通にしてみればサラダ600円なんて、えらく普通の値段なんですが、
そこだけ妙に高価だったので、ちょっとびっくりしました。

もちろんハンバーガーにも惹かれますが、
この寒空中では「しるこ」の3文字は爆発的に魅力的な言葉です。

お店で食べられるものなら食べて行きたいと思い、休む気満々で店内に入りましたが、
残念ながらこの日は、パンの店頭販売のみと言うことで、
喫茶はできませんでした。(T_T)

仕方がないので当初の予定通りパンを購入して持ち帰ることにしました。
立石バーガー100円と、カレーバーガー150円を購入。

もう一つ、名物(?)として「そんなバナナバーガー」というオヤジ病じゃん。的な
ハンバーガーもあると聞いて同病を持つ身としては、
「これは買おう、いや、買わねば!!」と心に決めていたのですが、
残念ながら、ありませんでした。

理性でこらえましたが、「そんなバナナーーー!」

とちょっと叫んでみたかったです。(なんか千載一遇の駄洒落チャンスっぽかったし)

メニューをみると横線が引かれて消されていたので、
ごく最近姿を消したメニューと思われますが、
やっぱり昨今のバナナ不足のあおりを受けちゃったんでしょうか?

とても人のよさそうなご主人(?)が、応対をしてくれたのですが、
すぐに食べる人には、温めてくれるサービスもしているようですので、
ポタ時にちょっと小腹が減った時には、なかなかいい感じのお店です。

ちなみにこのハンバーガーは、次の日レンジで温めて食べました。
小ぶりで軽い感じでしたが、なかなか素朴な味で、また食べたくなる感じでした。

「そんなバナナバーガー」も食べてみたいので、ぜひ復活して欲しいものです。

それにしても・・・

喫茶に関しては、たまたまこの日は遅かったので駄目だったのか、
それともメニューはあるけれどもう喫茶はやっていなかったのか、未だに謎ではあります。
でもあの荷物の置きっぷりからすると後者???

その後は「立石商店街」を目指したのですが、なにせすでに外は真っ暗。

その上、近いはずなのにも関わらず道に迷いましたが、なにせ寒い。

あまりの寒さと見つからない絶望感に、夏の虫が電灯に集まるかのように、
ちょっと走ってはコンビニ休憩を取ったり、ヨーカ堂休憩を取ったりしているうちに、
紆余曲折の末、やっと商店街に着いた頃には、
すっかり商店街が開いているとは、とても思えない時刻lになっていました。

案の定、数店舗が開いているだけで、ほとんどのお店は閉まっていました。

活気よく開いているのは、自転車乗りの目には猛毒な飲み屋さん系ばかり・・・

立石商店街

やっちまったなぁ。自分(達)。(゚∇゚ ;)

仕方がないので、開いているお店をうろうろと巡り、
お得好きの相方が大好きな「10円まんじゅう」のお店があったので、
そこでまんじゅうをせめてもの「立石商店街の今日の思い出」として購入。

この10円まんじゅうのお店はチェーン店のようですが、
その中でもこの「立石店限定」という「芋餡のお饅頭」です。

芋あん饅頭

3個入って200円です。

「10円じゃないじゃん。」とお思いかもしれませんが、
不幸にも10円まんじゅうは売り切れてました。
値段よりも“限定”という言葉に弱い私としては、これはこれで満足です。

こちらも後日食べましたが、甘すぎないお芋餡がなかなか美味しかったです。

どこかで休みたいと思いましたが、この時間に開いているお店は、
お馴染みのチェーン店ばかりでしたが、
とてもじゃないけど、帰る気はしなかったので、「サンマルクカフェ」で休憩して、
エナジーをためてから冬空の中帰って来ました。

サンマルク

サンマルクカフェは好きなのですが、ポタメシと思うとちょっと寂しいっす。
・・・でもしっかり食ってるけど。

この時は、手袋は1つしかしていかなかったのですが、
あまりの寒さに、中にはめる手袋を購入してしまいました。

去年購入したカラー軍手が毛玉だらけで貧乏くさくなっていたので、
2代目を考えていたので、丁度いい機会でもありますし・・・。

今回は、ちょっとおしゃれに紫にしてみました。

カラー軍手

これで今年の冬も万全だね。

・・・と思いきや、わずか30分後

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

カラー軍手

早くも2代目殉職!!!Σ(゚д゚;)

両手とも同じ場所に大きな穴が開いてました。

なーーーぜーーー???(゚∇゚ ;)

2代目が殉職した理由はわかりませんが、
やっぱりまだまだ1代目と付き合う羽目事になりそうです。(--;)

ところで、私がミニベロにうつつを抜かし出した時も
相方はクロスバイク乗りという立場を守っておりました。

いわば表題の「クロスバイクを買っちゃうぞ」の砦的存在と言えたのですが、
今回、くろまるくんを仕入れるに至って、その相方もしばらくミニベロ乗りになりそうです。

いいんか?それで?

とジレンマに苛まれない事もありません。

ブリもワカシ→イナダ→ワラサ→ブリと変わりますが、
一応、ブリであることは変わりはないので、
この表題でも許してください。(汗)

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レイクタウンでの再会
早いもので2008年も本日で終わりですね。

6月に私のミニベロを購入、年の瀬も押し迫った先週末に相方のミニベロを購入という
それなりに激動の(?)自転車ライフを送った(のか?)1年でした。(しみじみ)

今年の年末は、天気がいい日が続きますね。

わが家は、昨日から相方も休日に入り、
休む、遊ぶ以外何もやる気ナッシングなお正月休みモードに突入しましたが、
昨日は、お休み初日ということで、夕方近くまでだらけにだらけた末、
買い物に「レイクタウン」まで行って参りました。・・・車でですが・・・^^;

レイクタウンが出来て、初の年末なので、
「ドンだけ混んでんだか予想もできない」と思っていましたが、
敷地がやたら広く、いたずらにキャパがある為か、
意外に駐車場も、店内も空いていました。

やたら広い店内に無駄に疲労感を感じつつも、
ここだけは、はずせない「Y’sロード」

わが家のニューミニベロ、くろまるくんの備品も
いろいろ購入しなければならないので、寄って来ました。

が、

そこで、見てはいけなく・・・はないけれど、
あまり見たくなかった物を見てしまうことになりました。

相方のミニベロを「ラレーRSW SPECIAL」に決めたのは、
まさにこのレイクタウンで10月に見かけて一目ぼれしたのですが、
その時に店内には、2台ほど在庫がありました。

昨日も行ってみると、

(おそらく)その2台がまるまる残っとる。(゚∇゚ ;)

もしかして“RSW SPECIAL”ってジャパンでは需要が薄いのか??

超人気商品だけがいいというわけではありませんが、
幼少時から“みんなが”とか“みんなと同じように”という日本人的教育を受けて育った身としては、
周りと乖離しているのが、ぶっちゃけ若干ショックを感じます。

しかしお得好き、せっかくだから病をいう持病を持つ相方が
もっともショックだった(らしい)のが、
このラレーのミニベロがめちゃくちゃ安くなっている。という事です。

なんと破格の20%引きなので、8万円を切るお値段。

うちのくろまるくんは、10万なので諭吉さん2名ほどの深くて暗い差があります。

しかし、レイクタウンのミニベロは08モデル、うちのくろまるくんは09モデル。

その辺に差があるので、仕方がないとは思っていたのですが、
ぱっと見でもじっくり見でも、08と09の違いがまったくわかりません!(><)

よく日曜の朝刊に載っている間違い探しをするような目で、
違いを探してみましたが、まったく相違点を見つける事ができませんでした。

私はビアンキ乗りなので自転車というものは、何かしら変わるものだと思っていましたが、
(ビアンキは最低でもカラーが毎年違うし・・・)
まったく変わらない(のか?)ものもあるんですね。

・・・というわけで、相方の顔には

「こんだけ安いんだったら、08モデルでもよかったかも。」

という大後悔的な表情が浮かんでましたが、
私としましては、諭吉は惜しいと言えば惜しいですが、別に後悔はしていません。

やっぱり私のミニベロと同じお店で買った方が、整備をしてもらうにも便利だし、
見かけは、ほとんど違いがわからなくても、確実に08と09の数字的違いはあるのです。

そのためには、2万円なんて、2万円なんてーー!・゚・(ノД`;)・゚・

しかし08と09では、元値からして08モデルの方が若干安かったです。

見た感じのパーツも違いがないようだったのですが、
その元値の違いは、資源高騰の為にパーツ代があがったからなのでしょうか???

ちなみに08モデルも泥除けの部分の尻尾だけが白くなっていました。
この辺もまったく同じだったんですね。

備品としては、とりあえずこちらのボトルケージを買ってきました。

実は購入する前から決めていたのですが、チウジの黒いボトルケージです。

チウジ黒

もう一つ、全体的にはシルバーなのですが、飾りの部分(?)が黒いやつもありまして、
そっちの方が軽かったのでちょっと迷いましたが、
こちらの方が自転車に合いそうなので、初志貫徹でこちらにしました。

早速、つけてみましたが、なかなかいい感じです。

装着

・・・しかしこのチウジのボトルケージ、
全体的に黒いのですが、飾りの部分の内側が黄色になっております。

なんかあれと共通するところがありませんか?

あれ

↓ ↓ ↓

ライト


私のミニベロ付いているライトです。

こちらも全体が黒で一部ボタンの部分が黄色です。

なんと!出会いが前世から約束されていたかのように、同じ色合い!!

これは、やっぱり相方のミニベロにベストマッチじゃね??

心から惜しいけど(棒)、ここは相方にお譲りするしかないかなぁ。

と思っております。

買い物の割には、敷地が広大な為にちょっと運動量が多くなるレイクタウンですが、
丁度お腹が空いたので、食事をしてくることにしました。

・・・と偶然を装っているのですが、もちろんそれを狙って夕方に行ったのです。

レストランに迷うのにも体力が残っていなかったので、
ここはお手軽にフードコートにて食事をしましたが、
以前から食べてみたかった「佐世保バーガー」を食べてきました。

最近、ところどころで見かける「佐世保バーガー」なるバーガーですが、
今までなんか機会を逸していて、未食だったのです。

サイズはSとLがありましたが、「なぜMがないのか?」という疑問はさておき、
どのくらいの差があるのかは不明でしたが、
お値段の開きから考えると、Lは結構大きいような気がします。

取りあえずSにしておきましたが、卵や厚切りベーコンなどが入っていて、
具にけっこうなボリュームがあるので、Sサイズで十分満足感が得られました。

佐世保バーガー

写真は、携帯だったので、またうまく撮れませんでした。^^;

全体的に甘い味付けなのですが、デミグラスソースを使っているからなんですね。
パンも上のパンと下のパンが食感が違っていたりして、面白かったです。

もちろんハンバーガだけでは物足りないので、他にも何か食べようと思ったのですが、
この日は、年末だから仕入れが滞っているのか(?)
同じく前から食べたかった「大阪王将」(東京の王将と違うのか?)の餃子とかも
食べたかったのですが、売り切れ。

あえて“大阪”と冠するゆえの味の違いについて考察したかったのに。(T_T)

同名の飲み屋があるので、そこで食べた事があったのですが、
もういっちゃってて味がよくわからなかったので、食べてみたかった
「世界の山ちゃん」の幻の手羽先。

こちらもその場で食べるものは終了していて、
テイクアウト販売しかありませんでした。

その場で食べるのもテイクアウトも同じジャン。

別にその場で食べてしまえば、こっちのものじゃね?

と思って購入してみたのですが、
テイクアウト用はすでに冷たくて、そのまま食べれませんでした。 

幻の手羽先

・・・ので、こちらは、家に帰って説明書どおりに温めて食べました。

幻の手羽先

味覚がしっかりしている時に食べると、スパイシーな味でした。

・・・と、相変わらず終り方がぐだぐだになってしまいましたが(しかも“食ネタ”で終ってるし)、
いつもこんなブログに訪問してくださり、ありがとうございました。

来年もよろしくお願いします。

それでは、皆様、よいお年を!(^^)/~

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プロフィール

くろばい

Author:くろばい
愛車ビアンキ・パッソ
【愛称:ビンちゃん】
愛車2ビアンキ・ミニベロ9
【愛称:ベロンチョ(ベロちゃん)】
激情にながされ1週間で購入に至る
愛車3ママチャリ
【愛称:ソルジャー・チャーリー】
現在自転車3台を所有。
あまりの自転車の増殖率に
恐れおののく日々。
これ以上、増えることはないと
思いつつも、自分が信じ切れない
今日この頃・・・。

相方(くろばいB)
愛車:RSR-4(ブルー)
【愛称:ルイちゃん】
愛車2:ラレー・RSW SPECIAL
【愛称:くろまるくん】
新たにミニベロを購入して、
自転車わが世の春を謳歌中。
自己開発のアンゴラダイエットの
お陰で(いまのところ)メタボリック
危険水域を脱出。
しかし現在、ポタ時はポタメシを
思いっきり解禁しているので、
リバウンドに王手か?



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