クロスバイクを買っちゃうぞ!
初心者がクロスバイク乗りになるまでの軌跡
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相方ミニベロ、オイル初ぬり
週末の土日は、両日晴れて自転車日和だと思っていたのですが、
日曜日は全ての支度を終えて、「さあ、行こう。」と外に出た途端、ポツポツと雨が・・・。

結局、そのまま後ずさりして部屋に戻る羽目になりました。

ちぇっ。無駄化粧かよ。

なんかせっかく顔にもいろいろ塗ったりはたいたりして支度を終えたのに、
このままどこにも行かないのは悔しいし、お無駄な感じです。

というわけで、車で食料を買出しついでに「レイクタウン」まで行くことにしました。

最近、ウォッチするべき物件が多すぎて、完全にウォッチしきれてないのが
ちょっとした屈辱ですが(ってどんだけ無駄に使命感もってんだよ)
私どもは一応“KKDウォッチャー”クリスピークリームドーナツウォッチャーを
(勝手に)自負するものです。

ウォッチャーというだけあって、活動は基本その人気の尺度ともいえる
並びっぷりをウォッチ(して感心)するだけなのですが、
毎回(並びを)ウォッチするだけというのも何なので、久々に食べてみることとしました。

KKDレイクタウン店ができてすでに数ヶ月・・・
初期の頃の大行列はなく、10分程度の並びで購入することができました。

たかが(失敬)ドーナツを買うのに10分。

この時間は長いのか短いのかわかりませんが、
KKDに置いては、まあまあ短い方の時間のような気がします。

そしてこの待ち時間の短さがある意味悲劇(?)を生むことに・・・。

このドーナツ店では「並んでくれてお疲れ様っす」的な意味なのか、
いつも待ち時間がある時は並んでいる間に1人1個ずつ
一番代表的なドーナツ“オリジナル・グレーズド”が配られていました。

しかし今回は配られる気配がなし。

方針転換したのか、「これしきの並び時間で配るドーナツはねえ。」と思ったのか、
その辺の機微はわかりませんでしたが、配られないままレジまで来てしまいました。

一緒に並んでいた“お得好き”の相方さんからは、
「がっかりさせられたぜ」的などす黒い負のオーラが流れてきました。
(彼は懸命に悟られないようにしていましたが・・・)

しかし・・・頂いておいて誠に申し上げにくいのですが、
このドーナツ配りには一長一短があったりします。

お腹が空いている時はうれしいサービスなのですが、
ちょっち困っちゃうのはドーナツを1個だけ食べたい時です。

配られるドーナツは出来立て熱々で、正直、店のショーケースに並んでいるドーナツよりも
わが家的には好みの味なのですが、お店で飲食する場合それを頂いてしまうと
人情的に飲み物だけを買うわけにも行かず・・・

結果、あまり食べたくない時でもドーナツを2つ食べることになります。
(わが家がヘタレなだけかもしれませんが・・・)

腹が空いている空いていないよりも、とにかくお得最優先の相方はさておき、
私はこの日は特にお腹が空いていなかったので、
「まあ、配られないならそれはそれでいいか・・・。」と思っていました。

オリジナル・グレーズドが配られないのならと、
注文はオリジナル・グレーズドと、もう一つ他の種類のドーナツ、
そしてコーヒーを購入して、いざ、お金を払う段になって、

「こちらもどうぞ!!」

と店員さんがにこやかにサービスの“オリジナル・グレーズド”を2つ差し出してくれました。

い・・・今更でございますか? (゚∇゚ ;)

いや、重ね重ねも頂いておいてなんですが・・・。

どうやら目測を誤ったのか、単にサービス用のオリジナル・グレーズドの
出来上がりが遅かったようです。

でも・・・注文も済ませた後だし、別にもう頂かなくても良かったのですが・・・律儀っすね。

結果、うちのトレイにはオリジナル・グレーズドが3つ。

ドーナツ

どんだけオリジナルなグレーズドが好きなんだよ。

という感じです。まあ、好きには好きなんですけどね。^^;

そしてもう一つのドーナツはホワイトデーの限定っぽい

「チョコモカハート」

ドーナツ

激甘っぽい容姿ですが、これが意外と甘さ控えめ(KKD比)。
このドーナツ店は、見た目と甘さ度が違うって事が往々にしてあるような・・・。

そしてドーナツの殆どは、最近休日だと食欲が半端ない相方さんの胃にめでたく収まりました。

その後は、せっかくレイクタウンまで来たのだからと「Y’s」に寄りました。

特に買い物があって行った訳ではないのですが、
なんか自転車店があると覗きたくなってしまうのが自転車に乗っている者の常。

例え自分の物にならなくても自転車を見ているのは楽しいので、
直近では買う予定がなくても「いつか買うかも。」という妄想力をギラギラさせて
自転車を物色していたのですが、“買う”という目線になった時、
自分は変なところにこだわりがある事に今更ながら気が付きました。

そのこだわりとは“エンブレム”

そこかよ?!っていう感じですが、
購入に際してはこのエンブレムが占める割合が、結構高いような気がします。

そう言えば、ビアンキもラレーも美しいエンブレムが気に入ったような・・・。

どうやら私は、今風のスタイリッシュなエンブレムよりも、
「歴史ありまっせー的」な、ヨーロッパのお貴族様の紋章のようなエンブレムが好きらしく、
今のところその点もビアンキが一番好きみたいです。

そうなると次に買うのもビアンキだったりして・・・^^;

って、ちょっとは機能も重視しなきゃですよね。(汗)

私がそんなことを考えている時に、フリーペーパーコレクターの相方は、
普段から研ぎ澄まされているフリーペーパーを嗅ぎ当てる嗅覚を利用して、
「Y’s」に置いてあったこんなフリーペーパーをGETしていました。

題して「よくわかるライフスタイルバイク」

冊子

薄い冊子ながら自転車の選び方からメンテナンスまで軽く紹介されているんですが、
パンクの修理方法が絵付きで紹介されています。

冊子

しかも“よくわかる”と題するだけあって、わかり易そうな図解です。

一度パンクを修理したものの、やり方はすっかりもう頭の中にはないわが家。

幸運にも未だ出先でのパンクがなく済んでいますが、
いざパンクになった時には、やり方が思い出せずあわあわするのは必至です。

この冊子だったら薄くて軽いのでパンク修理セットと持っていってもいいかも。

これはなかなかわが家には有益な冊子になるかもしれません。

相方さん、流石です。

・・・というわけで、結果的には日曜日は自転車に乗れなかったのですが、
この日の雨は外に出るまでわからないような雨だったので、
行く気満々で自転車を一旦外には出したのです。
(とんぼ返りでしまう羽目にはなりましたが・・・(--;))

その時、相方のラレー、くろまるくんのちょっとした異変(?)に気づきました。

冬はお肌も乾燥の季節ですが、“皮”という括りでは、
お肌と同じカテゴリーに入る(ような気がする)ブルックスのサドル。

乾燥のせいかはわかりませんが、
相方の方のサドルの革の一部がシワシワしている・・・ような?

サドル

改めて考えてみれば・・・くろまるくんを購入してから2ヶ月半になりますが、
その間、サドルにオイルを一切塗っておりませんでした。

実は買ってすぐの頃にオイルを塗ろうとしたのですが、

相方が、

せっかく新しいのに色が変わっちゃうからヤダーーーッ!

とか言って拒否ったので、それ以来塗っていなかったんですよね。

そして私のべろんちょの方も、相方に拒否られた時に1度塗ったきり、
オイルを塗るのをすっかり忘れていたりいなかったり・・・。 そういえば私の方もちょっとシワシワ?

とりあえず、やばい。(ような気がする)

即、2台のミニベロにブルックスの専用オイルを塗ることにしました。

また相方に拒否られると面倒なので、

ここは相方にサプライズプレゼント(ハート)

って言うことで、相方に黙ってお手入れをしてあげることにしました。

わが家的には久々登場のブルックスのオイルです。

オイル

しかし、この蓋の開けにくさはいかんともしがたい。 

オイル

この不便さも老舗ならではのこだわりゆえなのでしょうか?
そう思うと、この不便さをあえて享受するのもまた楽し。です。

そして蓋がやっと開いたものの・・・

オイル

前に開けた時もそうだったのですが、こうして蓋の方に中身がくっついてくるのは、
これはこれで正しい形なのでしょうか?

それともこの一見、蓋に見せかけた方が容器だったのか??

特に支障がないので、まあ、いいか。

蓋(?)を開けると、ワックスにはありえない感じのいい香りです。

なんか高級な虫よけのような香りがします。 (表現力がなくてすみません。汗)

そしてこれ。

布

あまりに高そうで立派なので使うのを躊躇っていたブルックス専用の布。

ご丁寧に年が書いてあるところに重い歴史を感じます。

安っぽい不織布でも付けてくれれば、躊躇いもなくゴシゴシ使えたのですが、
こんな立派な布だとついつい庶民的な貧乏根性が顔を出し、
もったいなくて使っていなかっんですよね。

実は、前に使った時はティッシュで代用しちゃいました。^^;

しかしこんな立派な布ですが、やっぱりワックスを付けてサドルを拭く為の物なので、
素材がごわごわしていて吸水率もイマイチそうです。(当たり前ですが)

ハンケチとかにするわけにもいかんし、正しい使い道に基づいて使用するのが、
やっぱり一番だろうと思い直し、今回は初めて使用してみることにしました。

布の面積がデカ過ぎてどこに付けていいか戸惑いましたが、
端っこの方にちょこちょこっとオイルを付けました。(その辺が庶民の限界)

そして相方のサドルから拭きましたが、

サドル

相方のサドルは色が薄いので、ある意味予想通り、
全体的にワントーン色が濃くなりました。

サドル

そして・・・なんか染みのような物も、ちょこっと浮き出てきたような気が・・・。

あれ?これって乾いたら元に戻る・・・よね。(゚∇゚ ;)

まあ、もどらなくてもそれが「味」というものなのでしょう。

ちなみに私の方のサドルは色が濃いので、
塗ってもツヤが出るぐらいで、全体的にはあまり変化はありません。

・・・そしてオイルを塗って1日近く経ち、改めて相方のサドルを確認してみましが、
全体的な色のトーンは元に戻ったような気がします。

でも浮き出たシミっぽいものは、元に戻ったような、よく見るとそうでもないような・・・。

サドル

いや、戻ってます。戻ってますね。・・・たぶん。

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バレンタインポタ【前編】
3月3日は、桃の節句ひな祭りでしたね。

なんとなく験が良さそうという理由で、
そういう昔からの行事は極力取り入れようとしているわが家。

わが家には嫁入り前の年頃の女子もいないので、
まず「ひな祭り」に参加資格あるかどうかは甚だ疑問ではあるのですが、
「まあ、雛あられを食べる位はしようじゃないか。」
という事で、2人でひっそりと雛あられを食べる事としました。

となると、雛あられの入手方法ですが、
週末に山ほど食料を備蓄したので夕食の材料は潤沢にありまして、
雛あられだけ買出しに行くのは正直、面倒です。

ここは相方さんに会社帰りに雛あられを買ってきてもらうことにしました。

ところで雛あられというのは、
どのような定義があるのでしょうか?


ちなみに私が昔から食べている雛あられは、
なんで染められているのか、知りたいような知らなくてもいいような
華やかな色に彩られた、おおよそ米粒大のあられを基調とし、
直径2cm位の大きな粒のあられ、さらに大豆に砂糖をまぶしたもの等が、
一袋に入れられた食べ物・・・とこんな感じのものでした。

あられの形状はさておき、私の中での雛あられの最重要かつ最大の条件は、

第一に「甘い」

つーか甘い味以外の雛あられなんかは皆無。

と盲目的に信じていました。

以前は地方ではありますが、近場に(車使用ですが)スーパーが何軒もある
生活をしていた私としては、 “ひなあられ”とか“節分の豆”などという季節ものは、
そのXDAYを過ぎても売れ残り、引き続きさりげなく売られているものという認識でしたが、
今住んでいる場所は、スーパー過疎地。

お陰で節分の時も豆が売り切れて(相方が)苦労したのですが、
私はどちらかというと、のど元過ぎると熱さを忘れちゃう人間。
(考えてみれば、苦労したのは私じゃないですし)

今回も雛あられを前もって買っておかなかったのですが、
案の定、今回も通常の雛あられは売り切れていたようで、
相方がスーパーから電話をしてきておっしゃることには、
ハローキティ柄の袋の大きな粒のあられのみが入っている雛あられしかないとの事・・・。

米粒大の大きさの奴が正式の雛あられっぽいけど、
個人的には、この大きな粒のあられの方が好みなので、その辺は無問題。

女の子が好きな(はずの)ファンシーキャラのハローキティの雛あられが、
あえて売れ残っている事と、大きな粒の雛あられのみが入っている雛あられを
あまり見かけたことがあまりなかったので、その辺はちょっと不思議には思いましたが、
さして疑う事無く、そのハローキティの雛あられとやらを買ってきてもらう事にしました。

そしてこれがハローキティの雛あられ。とってもラブリーです。

雛あられ

そして夕食後、その雛あられを食べる段階になり、
雛あられの袋を見つめて、急に相方が妙なことを言い出しました。

「あのさぁ・・・雛あられって、しょっぱい味の奴もあるよね?」

はぁ??突然何言い出すんだ??相方の奴。

「雛あられは甘いものに決まってんじゃーーん。」

この世に生を受けてン十年、しょっぱい雛あられなんぞ食べたことのない私は、
当然、相手にしませんでした。

しかしキティ雛あられの袋の中のあられを見ながら、
やっぱり怪訝そうな相方、

「でも、この雛あられは、
なんとなくしょっぱい方の雛あられだと思うんだよね・・・。」


断じてンなわきゃーない。

なぜなら、まず雛あられがしょっぱいなんて事はありえない。

し・か・もここに鎮座しているキャラクター様は、
私が子供の頃から女の子に絶大な支持を受け世界進出も果たしている
超スィートでファンシーな猫キャラ、ハローキティさんですよ。

そんなハローキティさんが載っている雛あられがしょっぱかったりしたら、
買ったお子さん達が嘆くに決まってるつーの。(嘲笑)

と、相方の洞察力のなさをせせら笑いつつ雛あられを口に入れると、

しょっぱい。

人間、ありえないことが起こると、意外と自分の味覚の方を疑うもので、
とにかく確認の為に、もう一口たべてみましたが、

やっぱり、しょっぱい。

これってどういうことっすか??

雛あられって元来甘いですよね?甘いものですよね??

あられ全体に、スィートな砂糖がまぶっちゃってますよね??

こんなにポップでカラフルな色もしておいて、味は渋めの塩味ってどういうこと??

しょっぱいあられも“雛あられ”を名乗る資格とかあるもんなんですか??

それにスィートでラブリーなキティちゃんの雛あられが
実はしょっぱいなんて、子供の夢が壊れたりしちゃわないんですか?

普通の甘い雛あられと思って食べたお子さんは、これ泣きだしちゃいませんか??

なにせ大人の私ですら、なんか泣きそうだったんですから!

・・・すいません。ちょっと予想外の味に遭遇して取り乱してしまいました。

でもこれでハローキティを担ぎながらも、
この雛あられが売れ残っていたという理由は、なんとなくですがわかりました。

こんなんじゃ雛あられを食べた気しねえ。(泣)

とか思いつつも、別物と思えばなかなか美味しく、
ぽつぽつと食べていたのですが、まあ、酒のつまみにはいいのかもしれません。

でもこれだけは言わせてください。

雛あられはやっぱり甘くなきゃダメなんだYOーーー!!

・・・来年は、このような悲劇をくり返さない為にも、早めに購入したいと思います。(--;)

・・・と、ひな祭りの話題の後になんなのですが、
何かと時系列がめちゃくちゃになってしまっておりますわが家のポタ日記。

本日のポタ日記は2月14日(土)のバレンタインポタ日記になります。

周回遅れで大変恐縮ですが、いつか現在に追いつくことを夢見て、
ここは淡々と書き進んで行きたいと思います。

*******************************************

2月14日土曜日、丁度、バレンタインがお休みにぶつかったこの日、
(一応)もらう側の立場に立つ相方にも選ぶ権利があるだろうということで、
バレンタインチョコを買いに行く為、ポタに行くことにしました。

しかし、ここは年に一度のバレンタイン。

わが家にとって食い気意外、もはや用のなくなったこの聖バレンタインDAYですが、
どうせなら鼻血が出るほどチョコ三昧をしようじゃないかという事で、
前から相方が目を付けていたという、日暮里の有名ショコラ専門店で、
チョコレートケーキも食べる事にしました。

この日は2月半ばでありながらも、結構暖かい日で、
数ヶ月ぶりの生暖かい風を浴びつつ、快適に自転車を走らせ、
わが家からはそう遠くない場所、「日暮里」に着きました。

日暮里駅前は、以前は駄菓子問屋がひしめく下町情緒豊かな街並みだったようですが、
最近は再開発の波が押し寄せているようで、駅前には何軒もの高層ビルが建っています。

まだまだ建設中のビルもあり、整備された感じではありますが、
駅前は、まだどことなく混沌とした感じがします。

開発途上にある駅前の地下には新しく立派な駐輪場があるので、
日暮里散策するには、そこに置くと便利です。

駐輪場

ちなみに利用料金は、

●1日1回2時間以内無料
●1日1回8時間以内(無料時間含む)100円
●1日1回8時間超200円

余計なお世話ですが、新規開拓で開拓費用が半端なくかかっていそうなのに、
2時間までなら無料という結構太っ腹な低価格。

長く離れる時は、やっぱり駐輪場に置くのが一番安心ですし、落ち着くので、
こういう便利なところに駐輪場があると助かります。

さて、自転車を置いて向かうは、相方が前から心密かに行く機会を狙っていたという、
ひとパターン前の5,000円札の方のようなお名前の
「ショコラティエ イナムラ ショウゾウ」 というお店。

店名の通り有名パティシエである稲村省三さんが、
チョコレート専門店として展開しているお店だそうです。

おフランス的な“ショコラ”という響きの後に、
日本的なお名前のあえてのミスマッチーな和洋折衷感が逆におシャレ。

相方情報ですと、このお店は基本チョコレート販売店ですが、
カフェも併設されていて、チョコレートケーキも食べられるという事です。

このお店は谷中銀座の入口付近にあるとうことで、
早速向かおうと思いましたが、その前に・・・

唐突ですが、“あんこ玉”という食べ物をご存知でしょうか?

丸めたあんこに黄な粉をまぶしたのみというシンプルな駄菓子で、
小さい玉が1つ10円、運がよければその中に白い当たり玉を発見することができ、
当たりが出たら、ひときわ大きなあんこ玉がGETできるという代物です。

しっとりとした美味しいあんこ玉と、当たれば一攫千金的に大玉GETという
ギャンブル的スパイスが私の子供心をくすぐりまして、
小学生の頃は当たりが出るまでお小遣いをつぎ込み、
肝心の当たりが出た時には、あんこの食べすぎで吐きそうだったという
本末転倒な事態も・・・

三つ子の魂百までとはよく言ったもんで、昔から熱くなりやすく、
その上、計画性が0の人間だったんですね。私。(--;)そのまま育っちまったよ。

そんな私のソウルフードとも言えるあんこ玉ですが、
大人になって最近あんこ玉を食べる機会が何度かあったのですが、
見かけは同じでも味が「どことなく昔食べた味とは違うような・・・」
と違和感を感じでいました。

そんなモヤモヤを抱えていたり、いなかったりしたある日、
東京ローカルのご当地番組を見ていると、荒川区発祥のお菓子ということで、
あんこ玉の製造工場の紹介をしていました。

なんでも最初にあんこ玉という和菓子を商品化したのは「植田製菓工場」というお店で、
最初は羊羹を作っていたら売れなくて、その羊羹を煮なおして
丸めて黄な粉をつけて駄菓子屋に下ろしたらウケたという事でした。

そしてその出来上がりに詰められた箱を見て、幼少期の記憶が一気に蘇って来ました。

つうか、お前だーーーーっ!!!

画面に映る昭和風味たっぷりの緑と赤と青のパッケージ、
“植田のあんこ玉”という独特な文字、
間違いなくこれこそ私のソウルフードのあんこ玉です。

そのあんこ玉は、今でも同じ荒川区の日暮里で買えると言います。

昔あった駄菓子屋さんは、再開発に伴い数件のお店は店を閉じたそうですが、
3件の駄菓子問屋さんが仮店舗で営業していて、
そこに件のあんこ玉は売っているらしい・・・。

相方がショコラティエを密やかに狙っていたように、
私もあんこ玉を買う機会を虎視眈々と狙っていました。

2人の利害が一致し、日暮里に来たのが百年目、バレンタインは無関係ですが、
ここはまずはソウルフードなあんこ玉”をGETすることにしました。

特に進展のないままですみませんが、つづきます。m(__)m

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バレンタインポタ【後編】
前回の「バレンタインポタ【前編】」のつづきです。

私のソウルフードなあんこ玉を販売していると思われる駄菓子屋さんは、
相方情報によると日暮里駅前地区再開発に伴い、
現在仮店舗にて営業されているとの事です。

自分でも何にそんなに時間がかかるのか不思議なのですが、
女性というのは、出発前にやたらと支度の時間がかかるのが常。

ので、最近は出発前に私よりも時間的に余裕がある相方さんに
ポタ目的地の場所等の下調べをして貰っているのですが、
相方さんがうろ覚え的に適当に調べた情報としては、
「日暮里駅からそう遠くない大通り沿いのビル」にあるそうです。

なんだよ。その第一ヒント程度的な情報は。

と心の中では悪態をつきましたが、(一応)調べてもらっている負い目があるので、
口には出しませんでした。

「仮店舗」という“とりあえず”的な雰囲気と、「駄菓子屋」という昭和の香りのする言葉に、

こいつは古びたビルの一角にあるに違いない。

と(勝手に)想像しまして、相方の言うところの大通りを
古びたビルを見つけながら歩いていきましたが、
次の駅に着こうというところまで歩いても、それらしい場所はありません。

仕方がないので、もう一回、初心に戻ろうと駅前まで戻ってみると、ありました!

村山商店

そこは駅前再開発の一角を担う新たにできたスタイリッシュな高層ビル、
“ステーションガーデンタワー”なるビル。

ステーションガーデンタワー

看板もちゃんとあるし、すっかり腰を落ちつけられている様子に

「これが“仮”なのか???
これで仮だったらカミングスーンな本店舗はどんだけ凄いんだ?!」


と思いましたが、後から調べてみると「現在仮店舗で営業中」という
相方情報は古く、すでに本店舗へと引っ越されていたようです。 (--;)

ビル自体はスタイリッシュすぎて“駄菓子屋さん”の雰囲気とは
ちょっち離れていましたが、一歩中に入ると、やっぱり駄菓子問屋さんらしく、
所狭しと駄菓子が積みあがっていまして、通路も狭くやっとすれ違える程のドンキ○ーテクラス。

この雑多な感じも懐かしい感じがしてワクワクします。

他のお客さんも私に近い年代の人が多いように思えたのですが、
懐かしい駄菓子の数々に、みなさんテンションが上がっているようでした。

まずは最大の目的のあんこ玉ですが、やはり荒川発祥の食品だけあり、
イチオシの売れ筋商品なのか、入口を入ってすぐのところに積まれていました。

種類は大きい箱と小さな箱があり、大きい箱は当たりくじ付き、
当然、当たり時の賞品である大きなあんこ玉も入っています。

小さな方は当たりくじなしのあんこ玉がのみが入っています。

あんこ玉というのは、ギャンブル性があってこそのあんこ玉。 (あくまで持論)

あんこ玉の中から当たりの白い玉が出た時のアドレナリンの大放出感があってこそでしょ。
(まあ、この場合、当たり玉も自分で購入しているわけですが・・・)

当然、迷わず大きい方の箱を手に取ったわけですが、重い。

何入ってんだよ?!

と言うほどずっしり重い。

小さいあんこ玉だけが入っている小さい箱と比べると、
その重さの違いはあまりに顕著。

正直、当たり用の大きなあんこ玉が10個程度(?)入っただけで、
そんな大層な違いになるとは思わなかったですが、実際は大層違いました。

一体全体あの大きな方のあんこ玉は、どれだけのあんこが圧縮されてたんだ?

と疑問に思うほどのあまりの重量の違い。

これからチョコも買いにいななきゃならんしなぁ。

・・・そしてヘタレました。

迷いに迷った末、今回はヘタレて小さな箱のあんこ玉を購入することに・・・。
ギャンブル性があってこそのあんこ玉じゃなかったんかい。

まあ、大人になった事ですし、妥協も大切かと・・・(--;)

若干ひよりましたが、目的のあんこ玉を購入しまして、改めて店内を物色しました。

このお店は単なる駄菓子屋さんではなく、実は駄菓子問屋さんなので、
懐かしい駄菓子が、大人買い仕様の大量パックになっていたりします。
(もちろん、バラ売りをしている商品もありますが)

子供の頃、お菓子を際限なく食べ続けたいと思っていたものですが、
年数的には周回遅れではありますが、その願いが今更叶います。

・・・とは言え、金銭的にはなんとかなっても、
今度は胃と新陳代謝的問題で受け付けなくなる哀しさ・・・。

童心に帰って「買いたい」と思う心と、「家族二人でこんなに食えんがな」という
冷静な大人な心とのせめぎ合いでしたが、結局、大人歴の方が長いので、
大人の心が勝ち、他には“サクマドロップス”と“チョコパン”
(という名前ですが、明らかにパンの部分が胡散臭い食べ物)を買いました。

サクマドロップスは前にも書いたのですが、
私はこの中に入っているハッカ味が大の苦手でした。

子供と言うのは世界が狭いもので、

薄荷味が好きな人なんてこの世にいない。

と思っていましたので、(好きな方、すみません。)

「なんで薄荷をわざわざ美味い物の中に入れておくのか?嫌がらせか?」

(かえすがえす好きな方、すみません。)

とその点だけはメーカーに対して不審を抱いておりました。

実はつい最近までほとんどの人が薄荷味のドロップは、
仕方なく食べているものと思っていたのですが、
このお店で「その考えが大間違いだった」という紛れもない事実を突きつけられました。

お店の中でわが目を疑いましたが、なんと!

同メーカーのもので丸々1缶ハッカ味のドロップスのみが入っている
「ハッカドロップス」なるものが存在していたのです!!

!!!∑(゚д゚;)

薄荷嫌いな私にとっては、なんとも救いのないドロップ缶ですが、
現実にそのような商品が存在しているということは、私の考えとは裏腹に、

実は世間では薄荷味は絶大な支持を受けている。

と思うしかありません。

いや、マジでびっくりしました。

そしてその薄荷味専門缶を見て勢い付いたのか、相方も

「実は自分も薄荷嫌いじゃないんだよね。(^^)ゞ」

といきなりのカミングアウト!∑(゚д゚;) (実は彼はブドウ味の方が嫌いらしい)

・・・そ・・・そうだったんだ。でもなんで今まで黙ってたんだ?こいつ。

自分を中心に考えがちですが、自分≠世間と言うことも多々あるんですね。(--;)

さて、このお店「村山商店」さんが入っているビル“ステーションガーデンタワー”は、
元々は駄菓子問屋街があったとこらしく、もう一軒駄菓子屋さんが入っていました。

村山商店さんは1階に入っていたんですが、2階は「大屋商店」さんというお店です。

大屋商店

せっかくだからこのお店にも寄ってみようと思ったのですが、お店はなにやら撤収ムード。

「おや?」っと時計を見ると、すでに夕方の5時近くになっていました。

「あんまり遅くなると、ショコラティエやばくね?」(゚∇゚ ;)

なんか売り切れとかありそうだし。

この期に及んで急になんですが「ショコラティエ イナムラ ショウゾウ」まで急ぐ事にしました。

「ショコラティエ イナムラ ショウゾウ」は谷中銀座付近のメインの通りをちょっと入った
住宅地にあるんですが、有名なお店とあって案内が出ていたので、
迷わずに行くことができました。

普通のお宅が多い住宅地に一際異彩を放つ外観。

例え看板がなかったとしても確実にわかる。

こちらが「ショコラティエ イナムラ ショウゾウ」です。

ショコラティエイナムラショウゾウ

店内はガラス張りなので遠くからも様子が見えるのですが、
お店に近づくにつれていやーんな予感が・・・。

カフェらしき席も見えてきたのですが、バレンタインだというのに、
なぜかカフェにはお客さんらしき人があまりいません。

案の定、入口には「生菓子完売しました」の張り紙が・・・。

生菓子=チョコレートケーキ

どうやらカフェで食べられるチョコレートケーキは完売した模様です。

すみません。なめてました。イナムラショウゾウさんをなめてました。

よくよく考えてみれば・・・

時はバレンタインデー当日、有名ショコラティエのお店のチョコレートケーキが、
夕方5時を過ぎてまで残っているわけないつーの。

なにを甘く考えていたんだ?自分たち。

どこかで日暮里という場所をなめていたのか?

一応、まだお持ち帰り用のチョコレートは売っていたのですが、
私たちがショックで打ちひしがれている間に、どんどんお客さんは入っていまして、
いつの間にかお店がいっぱいになってきました。

ここで根性入れ直してチョコだけでも買っておけばよかったのですが、
なんかチョコレートケーキが食べられなかったので、どこか投げやりな気分になりまして、
結構混んで来たことだし、日暮里はうちからもまあまあ近場だし・・・

「別に混雑しているバレンタインデーに買うこともないよね~。」

という負の気分になり、そのまま手ぶらでお店を出ました。

と、うっかり「ショコラティエ イナムラ ショウゾウ」は出てしまいましたが、
すでにチョコレートケーキでブドウ糖を補給するつもりの体になっていたので、
ここでブドウ糖を注入しないままに移動をするのは辛いです。

休む気満々モードにもなっていたので、なんか歩くのも面倒になってきましたし、
丁度、近くに甘味屋さんらしきものがあったので、そちらに入ることにしました。
同じ甘い物系とは言え、チョコレートケーキとは対角にあるような感じですが・・・。

あづまや

入ってみると、どうやらこのお店は甘味処オンリーというお店ではなく、
ラーメン、定食などもある多角的メニュー展開のお店のようで、
お店の中は目下飲み会らしきものを開いている方々で盛り上がっていて、ほぼ満席でしたが、
運良く(?)1箇所だけテーブルがあまっていまして、そこに案内されました。

ショコラティエからラーメンから甘味までオールインな昭和風なお店への変更。
周りでは飲み会で盛り上がる人々、そしてそこからくる疎外感。

そんな雰囲気からか、私と相方の間に「しまった」的な空気が流れました。

甘味メニューもいろいろあったのですが、
私は絵的に無難だったソフトクリームあんみつを頼み、
こういう場合、大抵違うものを頼む(そして分け合いを強要する)
せっかくだから病の相方も同じものを注文しました。

せっかくのバレンタイン、男性である相方にはチョコレートパフェをおススメしたのですが、
普段はパフェ大好きで飛びつくのに「そんな冒険はできない。」とかたく固辞。

って、どういう意味だよ。失敬だろ。

・・・と思いましたが、特に強くは勧めませんでしたが・・・。(--;)

“ソフトクリームあんみつ”とソフトが付くだけあって、
あんみつの上にはアイスではなく、ソフトクリームが乗るのですが、
このお店は店先でソフトクリームのみの販売をしているようで、
奥で作ったあんみつをお店の入口にあるソフトクリーム製造機(?)まで持ってきて、
そこでおもむろにソフトクリームをトッピングします。

この間がなんとも「・・・(‐‐;)」な感じで、その飾らない感じもなんとも昭和です。

こちら完成形「ソフトクリームあんみつ」

ソフトクリームあんみつ

盛り付けの雰囲気も昭和感がありますが、
このうさちゃんのリンゴなんかも、なんか懐かしい感じがします。

うさぎりんご

店内貸切状態の中で場違いなところに紛れ込んでしまった「しまった感」もあり、
いろいろ出しているお店のようなので、デザートは専門的じゃないのかとも思いまして、
正直、味にはあまり期待していなかったのですが、これがうまーーーっ。

店頭販売もされているソフトクリームは、北海道のミルクが使われているらしく、
濃厚でしっかりミルクの味がして美味しいです。

寒天も歯ごたえがあり、餡や蜜の甘さも程よく、
全体的にバランスのいいレベルの高いあんみつでした。

これだったらチョコレートパフェも美味しかったかも。

なにかといぶかしんだ相方、謝れよ。 まあ、私も人のこと言えんけど・・・

「ショコラティエ イナムラ ショウゾウ」のチョコレートケーキを食べるという目的を
(自業自得とは言え)果たせなかったのは無念ですが、これはこれで満足しまして、
後は本来の目的であるチョコレートを購入して帰ることにしました。

どうせ買うならいろんな選択肢があるデパートの方がよかろうと思いまして、
あえてこの時期はチョコレートの戦場と化している北千住のマルイに行きました。

この日はバレンタイン当日ではありますが、チョコレート売り場は予想通りの混雑です。

今更だけど、この日だけでどんだけチョコ売りさばくんだよ。

と言うくらいチョコが飛ぶように売れています。

このそれなりに数多い選択肢の中でどのチョコを選ぶかですが・・・

・・・すでに20世紀の遺物である“バブル”

その泡が弾けてから幾星霜・・・しかし時は流れても、刷り込みは恐ろしいもので、
私の中ではバブル期に刷り込まれた“バレンタインチョコ=ベルギー”
という大きな偏見が未だ心に残されています。

バブルが弾けて我に帰り、デフレにどっぷりつかった今、
ベルギー産のチョコは、本音ではバカ高いとは思うのですが、
この時期はチョコに対して脳内インフレを起こしておりまして、
「まあ、自分も食べることだし・・・」という事で、
やっぱりベルギーチョコを購入してしまいました。

せっかくだから病の相方さんの提案で、
ちょっとずつ「ゴディバ」と「ノイハウス」2店舗から購入です。

チョコ

「ゴディバ」のチョコは定番ではありますが、
こういうイベントの時は、結局定番に流されよく購入したりします。

・・・にも関わらず、今までまったく気にしたことがなかったのですが、
今回、たまたまチョコの中に入っていた冊子(?)が目に付きまして、
そこにはゴディバ”の由来について書かれていました。

それによると「ゴディバ」はベルギーのチョコなのですが、
その名の由来は英国の美しい伯爵夫人、レディ・ゴディバに由来するそうです。

11世紀、重税に苦しむ人々を見かねたレディ・ゴディバが、
夫の伯爵に税を軽くするようにお願いしたところ、夫は妻であるレディ・ゴディバに
「お前が一糸纏わない姿で町中を廻る事ができたら税を軽くする」言ったそうです。

美しく慎みぶかいレディ・ゴディバは大変悩みましたが、
人々のために一糸纏わない姿で白馬に乗り、町中を駆け回ったそうです。
彼女の自己犠牲にこころ打たれた人々(ある意味当事者)は、
その行為に敬意を表し、窓をかたく閉ざしそんな彼女の姿を見ないようにしたそうな・・・。

そして彼女の勇気と優しさを讃え、
ゴディバの創設者はその名前をブランド名にしたと言うことです。

ちなみにゴディバのシンボルマークはその時の(マッパで走った時)の
白馬に跨るレディ・ゴディバの姿でそうです。

・・・なんかシュールだ。いろんな意味で。

ところどころに突っ込みを入れたくなるのは、私が日本人だからでしょうか?

特に旦那のこの伯爵とやら、この人は何を考えているんだ?

それともこの時代のイギリスでは、こういうことはアリだったのか?

その後について書かれてはいませんが、
伯爵とゴディバ夫人の夫婦関係に亀裂は入らなかったのだろうか?

いろいろと謎です。

そして衝撃の由来のベルギーチョコと一緒に食べたのは、純荒川区産「あんこ玉」

あんこ玉

箱を見て間違いないと思ってはいたものの、食べてみて更に確信したのですが、
間違いなく、この植田のあんこ玉が私が子供の頃に食べていたあんこ玉です。

あんこ玉

なにより餡が絶妙にしっとりしていて美味しいです。

説明書を読むと賞味期限は2週間と存外長いのですが、
どんな手を使って・・・じゃなくてどんな製法で作られているのか、
無添加にも関わらず、餡は風味を保っているらしい。

なんでも餡だけなら3ヶ月も風味が変わらないらしい。・・・無添加なのに。

なーーぜーー??

でも一旦あけたら次の日からすぐに周りは固くなっちゃいました。^^;
餡の味は変わらなかったけど。

ちなみにこの時の駄菓子のお値段は“サクマドロップス”と“チョコパン”を入れて

ドロップス

合計500円ちょい。

おそらく、あんこ玉だけのお値段は、こんだけ入っておそらく300円位。

ものすごく安い気がしましたが、昔、この玉1個10円だったような気がします。
この箱には35個入っているから、50円程お得??

でもあれから(私の子供の頃から)結構果てしない年月がたっているので、
物価を考えると、やっぱりはんぱなく安いですね。

そもそも駄菓子店では未だ1個10円なのか??

そしてチョコのお供としてシャンパン(と思い込みたいけどその実スパークリングワイン)を
購入してきたのですが、これが意外にもこのあんこ玉にもべストマッチ。

シャンパン(風スパークリングワイン)とあんこ玉、驚きのマリアージュ。

もしかして味の大革命しちゃった?自分?

チョコとシャンパンは合うと思うのですが、
そう言えば見た目あんこ玉もトリュフっぽい。(そうか?)

これは“ジャパニーズトリュフ”(当たりくじ付き)として、
フランスに輸入したらどうだろうか?

おしゃれなパリジェンヌたちの間で大流行するに違いありません。

もちろん責任は持てませんが・・・。

シャンパン(スパークリングワインでも可)+あんこ玉
皆様も機会があったら騙されたと思って、試してみてくださいませ。

その結果「騙された・・・」と思われても、もちろん責任は取れません。^^;

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菜の花と水羊羹
最近完全遅れ気味なポタ日記ですが、
お陰で季節感もなにもあったもんじゃない状況に陥っております。
・・・自業自得ですが・・・(--;)

そして、今は春。

花も咲き始める今日この頃、
季節も目に見えて移り変わってしまいます。

「その古さは情報的にどうなの?」とも思いまして、
この2日間にあったまさに旬の情報を抽出いたしまして、
本日はお送りしたいと思います。

昨日、寸前まで雨とか天気が悪いとか予報されておきながら、
気象庁をあざ笑うかのような「晴れ」

逆方向に外れたのは自転車が乗れたので嬉しかったです。

ところでテレビ番組で「秘密のケンミンSHOW」という番組はご存知でしょうか?

うちでは比較的よく見ている番組なんですが、
みのもんた氏が司会のバラエティ番組で、
日本全国の都道府県、それぞれのグルメや常識等を紹介しまして
視聴者がいちいち感心したり驚いたりする番組です。

その県の伝統的な常識でも、他の県からすれば非常識、
時には「えええ???」という驚く常識もあり、
その度に「日本は広いなぁ。」と思うわけです。

そして数週間前、その時は「福井県」のことをやっておりました。

福井・・・正直、言って私とは残念ながら縁が薄く、
日本地図のどの辺にあるのかも頭の中には霞がかかっていて不明。
(福井の方すみません。)

そんな福井の冬の驚きの常識「水羊羹は冬食べる」

番組を見ていた日本全国、福井以外の他の県の人間は、

「水羊羹は夏だろ。」

と突っ込みを入れたでしょうが、
福井では絶対的に水羊羹は冬にこたつに入って食べるそうです。

冬も水羊羹を食べるなら当然夏も食べるでしょうし、
それでは福井では1年中水羊羹を売っているのか?

というとそうでもなく、その辺は頑なにあくまで冬の食物として冬期限定、
販売期間は11月~3月だそうです。

その番組を見まして、元千葉県民の私と元神奈川県民の相方は、

「冬に水羊羹なんてありえねえ。」

と最初は笑いながら突っ込みを入れていたものの・・・

反面そのうまそうさに私の目は画面に釘付け、
横を見ると相方も同じような顔で食い入るように画面を見ていました。

そして番組を見終わる頃には

「うん。ありえるよ。冬に水羊羹、
食べたい、無性に絶対食べたい!」


とあっさり寝返りまして、
なんとか福井水羊羹販売期間の3月までに手に入れる事にしました。

そして昨日、とうとうその機会に恵まれ、
おしゃれな街青山にある「福井アンテナショップ」までポタって参りまして、
手に入れました。

福井の水羊羹!

 

福井の水ようかん2種

2種類の店舗のものが売っていたので、
ここはせっかくだから病の相方さんの習性に従いまして、
小さいのを2店舗分かってきました。
幸いにもひとつは半額だったし・・・。^^;

今回は(半額の)「越前丁稚ようかん」の方を食べました。
(半額だけあって賞味期限が早かったので)

ここのお店のものは砂糖の変わりに黒糖が入っています。

食べやすいように初めから5等分に切ってあるのですが、
フォークらしきものは1つしか入っていません。

福井の水羊羹

番組によると福井の人は大量に食べるみたいですが、
この程度は1人分ってことだろうか?

そして食べてみましたが、

福井の水ようかん

これは確かに普通に水羊羹。

黒糖の香りがしますが、普通に水羊羹です。

今後継続的に受け入れるかは、売り場の拡大次第ですが、

取りあえず「水羊羹は冬にもあり」ということが判明しました。


そして今日は、「浜離宮恩賜庭園」まで菜の花を見てきました。

去年は3月16日に見に行ったのですが、
その時は入口でいきなり「今年はまだ咲いてません」という宣告を受け、
すごすごとそのまま引き返しました。

というわけで、「どうせ今年もまだまだだろう。」

とたかをくくっていたのですが、
チャリじいさんのブログで菜の花の写真を拝見し、
急に不安になりまして、あわてて確認したところ、
なんと!浜離宮恩賜庭園の菜の花もすでに満開という情報を得ました。

本日は雨の予報だったのですが、再度天気予報を見ると、
なんか雨の降る時間の予報が、さりげなく後ろ倒しになっている??

「これはなんとか持つだろう。(願望)」

と行ってみました。

そして菜の花は

菜の花

リアルで「満開」

完全見ごろを迎えておりました。

去年は、この時期はさっぱり咲いていなかったはずなのに、
この差はなに???

庭園発表によると暖冬に加え、
今年は種をまくのを1ヶ月早めたんだそうです。

去年遅かったので種まきで調整したら、
暖冬まで来ちゃって、早く咲き過ぎちゃったんですかね?^^;

無理やり庭園に植えた感はありますが、
30万本の満開の菜の花はなかな圧巻でした。

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「湘南バイシクル・フェス09」
どうも、こんばんは。くろばいBです。

自転車関連のイベントを見つけたので紹介します。

「湘南バイシクル・フェス09」

3月22日(日)に神奈川県平塚市の平塚競輪場で開催される自転車のお祭りです。

「初心者のための自転車教室」や「BMXフラットランドコンテスト」などの
イベントがあるようですが、なんといっても目玉は平塚競輪場のバンク
利用しての試乗会

入場料も無料ということで、行ってみたいと思っているのですが
わが家の予定がまだわからないのでなんとも言えません。

「湘南バイシクル・フェス09」の詳細は
こちらのホームページで確認してください。

http://www.shonanbicycle.com/

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豆をお得にGETだぜ!のポタ【前編】
ちょっと前、イタリア(風)自転車整備ルームを計画中という事を申しましたが、
現状、自転車達は相変わらず和室に鎮座しているものの、
一応、計画は着々とすすんでおります。・・・脳内で。^^;

自転車達の移転地予定の洋室は現段階では、完全物置部屋。

電気もマンション入居時におまけで付いていた、
裸電球にチープなプラスチックの傘(というのか?)が付いているものが
現在もぶら下がっております。

イタリアとか以前に、まずその辺から是正しようと今カタログやらネットやらで検索しておりますが、
この検索時間も楽しくて、なかなか決まらないでおります。

そして、部屋もあまり広くないので、

自転車のラックや置き方についてもどうしたら一番効率がいいか?

今後も1、2台は増殖するかもわからんし。(願望)

とそんな事も考えていたりする今日この頃ですが、

昨日、NHKを見ていると、
そんなわが家にタイムリーなテレビ番組の予告が目に入りました。

3月13日(金)午後9:00~9:30(NHK教育番組)

住まい自分流~DIY入門「自転車ラクラク収納法」

番組紹介より内容を引用させてもらいますと・・・

置き方が乱雑になりがちな自転車をスッキリ収納できるDIYを紹介。
まず、ラクラク出し入れができる収納スタンドを1×4(ワンバイフォー)材で作る。
これを2台並列でとめる場合の作り方も紹介。
また、室内にお気に入りの自転車を飾って楽しむための柱状のラックスタンドもDIY。
ほかに、タイヤのバルブ部分の虫ゴムを交換する方法やメンテナンスなどを紹介。
パンチ佐藤さんが自転車収納DIYの数々に挑戦する。

・・・とこういう番組のようです。

そう!そんな様なことをわたくし共は、タイムリーに悩んでおりました。

まさに今のわが家の現状を見て
作成されたような番組ではありませんか?!
←勘違い。

こんな時「受信料をキチンと払っていてよかったかも。」と思います。

・・・しかしこんな番組をNHKでやるようになるとは、
自転車の置き場に悩みを持っている方が少なからずいるという事で、
私も自転車ブームに乗っかって自転車乗りになった人間なのでなんですが、
やっぱり確実に「自転車・・・きてるな。」と思うわけです。

ところで

パンチ佐藤さんも自転車芸能人の1人だったのだろうか?

という疑問や「ついでに簡単なメンテも紹介しちゃおう」というちゃんぽんぶりはさておき、
(このメンテ紹介は伝説の番組“自転車の国の王子様”時の使いまわしかな?)
ちょっと引っかるのが、紹介文に頻繁に出てくる“DIY”という文字です。

DIY=Do It Yourself

って、自分で作るの??∑(゚∇゚|||)

収納スタンドはゆうに及ばず、柱状のラックスタンドまで自分で作れちゃうという事実には、
ただただ驚嘆しますが、それが作成できるのは余程のDIY技術力を持った
選ばれし一部の方なのではないでしょうか?
丸太小屋を作れちゃう人とか・・・

しかも30分の短い番組の中で作成に漕ぎつく(上にメンテナンスもこなす)とは、
どんだけの高度な手際と才能が要求されるのでしょう?(--;)

おそらく(つうか確実に)わが家には無理。

棚すら自分で作った事がなく、釘も最後にいつ打ったのかわからないような有様の
わたくし共に到底できる業とも思えません。

とは思うのですが、それでも置き方とかはいろいろ参考になりそうなので、
見てみようとは思っています。

・・・・・そして

またまた現在と過去が混在して、読みにくくて申し訳ありませんが、
過去に遡ったポタ日記をポツポツと書いて行こうと思っており、
 以下、2月15日のポタ日記となっております。

*******************************************

バレンタインの翌日の2月15日(日曜日)

前日のバレンタインでシャンパン・・・じゃなくて(安)スパークリングワインを
トリュフチョコレートとジャポントリュフ(別名あんこ玉)で飲んだせいで、
私も相方もいささか二日酔い気味でした。

が、

しかしこの日は「15日」

15日と言えば、5日、10日、20日、25日、30日と並んで、5で割り切れる数字。

いわゆる「五十日(ごとおび)」

コーヒー豆の在庫が乏しくなってきた昨今、
私はこの五十日と休日が重なるのを心待ちにしておりました。

一見まったく関係のないこの五十日とコーヒー豆・・・
しかしあるところではまんざら無関係というわけでもなく、
そのあるところ「江戸深川珈琲本舗」では、
五十日はコーヒー豆が30%オフなんです。

前に「江戸深川珈琲本舗」に行った時に偶然この五十日割引にぶつかりまして、
当然、コーヒー豆を買ってきたのですが、初めての場所ということもあり、
どうしても気分的にヘタレまして、若干お安めな珈琲しか購入できませんでした。

そして次の機会には、この五十日割引システムを最大級に活用させてもらい、

「とにかく普段は買えないような高い豆を貪欲に買ってくるぞ!」

とセコくも固く誓ったしだいです。

そして休日と五十日が見事重なった2月15日が訪れたわけですが、
こんなチャンスに二日酔いとか言っている場合ではありません。

過分なアルコール成分は、風呂に入ってちょっと自分を茹でたりしてちらし、
いい具合にアルコールが蒸発したところでポタに出かける事にしました。

が、 

出発前に自転車とはまったく関係ない方向で、真剣に揉めるのがわが家。

下町付近のお店には、まだまだ日曜休日のお店等も多く、
この日はなかなか肝心の(?)ポタメシ処が決定しませんでした。

そんな事で出発が遅くなるのは、誠に本末転倒なのですが、
こんなアホは事がわが家では良くあることなのが、いと哀し。

普段から「ポタメシなくしては、ポタの楽しみは半減。」

とうそぶいてはばからない相方が、ここは必死に検索しまして、
この日はようやく深川不動の近くにある“イベリコ豚のお店”に決定しました。

いつも通り、まず浅草まで隅田川沿いを走りまして、
本来なら浅草の駒形橋あたりから“三ツ目通り”から行く予定だったのですが、
うっかりと三ツ目通りと平行に走っていると思われる道に入り込みまして、
その道は一方通行(自転車を除く)が延々と続いておりました。

この道は自動車のみが反対方向から一通になっているので、
車から見れば逆走している形で走っている自転車としては、
前から車は来ても、後ろからは来ることがないので、
後ろから殺られる感がなく精神的にすごく楽です。

しかも一通にしては車道も広く、一通ゆえか車もさほど来ません。

最近、闘争力が不足しており、車に煽られまくりつつ一般道を走るのに
苦痛を感じていた身としては、とてもよい道路でした。

しかしどこまでも続く楽な一方通行に流され、調子に乗って走りまして、
そして気が付いた時には、

「ここはどこ??」(゚∇゚ ;)

状態に。

考えた道と違う道から来たので、曲がるポイントがわからず、
そのまま迷ってしまったようです。

そして人間困難が起きた時こそ人間性がでるもので、
お互い見苦しく自分の功績と相手の罪をののしりあいながら、
大きく遠回りをして、ようやくイベリコ豚(のお店)にたどり着いた時には、

イベリコ豚のお店の前には、営業時間外を示す「CLOSED」の札が!

どうやらランチの時間はつつがなく終了した模様です。(--;)

店を選んでポタに行く時間が遅くなり、
そうまでして選んだ店も店を選んでたゆえに営業外の時間になるという、

本末転倒の二段活用!

しかし・・・時計を見ると時間は3時半近くになっていたわけですし、
ランチの時間としては無理があるわなぁ。

基本肉好きの相方は、イベリコ豚にかなり未練が残ったようですが、
やっていないもんは仕方がないので、ここはすっぱり気持ちを切り替え、
前から機会があったら行ってみたいと思っていた、
深川不動尊の目の前にあるカフェに行くことにしました。
(食べ物関係だけは二の手三の手が用意している辺りが・・・(--;))

こちらどんなジャンルに入るお店かイマイチわからない上に、
入口に置いてあるメニューによるとパンとコーヒーで940円という、
若干高価なお値段設定に庶民としては躊躇しまして、
雰囲気がよさそうなので、いつか入りたいと思っていたものの、
この日まで入る機会を逸しておりました。

「Didean」

Didean

参道というポジション的に年配の方が多目と思われる場所柄ですが、
独自の路線を行く、おしゃれな作りのカフェで、
くくり的には“薬膳カフェ”のお店だそうです。

相方は量的にも一番お得そうなメニュー「薬膳カレー」(940円)をチョイス。

薬膳カレー

薬膳カレーには、テレビによると“ロシアの女性はほとんど飲んで育つ”という
謎の(?)発酵乳ケフィアという飲み物が付きます。

こちらものケフィアなる飲み物も、チャレンジしてみたいとは思っていながら
「その辺に売ってないし、通販で買うほどでもないし・・・」で、
この時まで飲んだことがなかった代物。

この国際化社会でロシア以外では、めっきりと広がりを見せない感じから、
(宣伝の割には日本でもあまり広がっている感じはしませんし)
ケフィアについては

「もしかして奇天烈系の飲み物なのでは?」

とも思っていたのですが、こうしてカフェで出すような代物なら、
そんなに奇抜な味とも思えません。

ここは安心して、この興味深い飲み物を相方から奪って飲んでみたのですが、
これが意外と普通。

基本ヨーグルト味で、最後にちょっとした乳酸菌の味がする感じです。

普通過ぎて何で流行らないかが逆に疑問。ヨーグルトとキャラがモロかぶりだからか?

薬膳カレーの方は運ばれて来た時に全身から独特の薬の香りが醸し出ていて、
かなり尖がった感じだったんですが、食べてみると特に薬の味もせず、
普通の少々辛めなカレーでした。

良くも悪くもカレーの前では、どんな風味もカレー味に飲み込まれてしまう運命なんですね。(--;)

私は「ちまきと愛玉子のセット」(940円)

ちまき

どうやらこのカフェのイチオシらしい「愛玉子(オーギョーチー)」なる食べ物。

愛玉子

バーミアンにもあるんですが、実は食べたことがなかったので、
この時が初愛玉子です。

期待と不安を胸に食べてみると、

味がしない(゚∇゚ ;)

こんな色がついていながらも、基本プルンとした食感が楽しめるだけで無味。

方向性としてはコンニャクみたいなもの?

このプルンとしたものに味がしないので、

愛玉子

結局は、シロップ味=愛玉子の味という事になるのですが、
シロップはレモンティーに似た味でした。

雰囲気的には低カロリーな感じでダイエットには良さそうなんですが、
これで意外に高カロリー食品だったらショックだなぁ。

ちまきはモチモチしていて美味しかったです。

さて、お店を出まして、せっかく深川不動尊の目の前まで来ているのだから、
お祈りをして行こうという事になり、財布の中身を確認すると、
丁度、お賽銭に必要な細かいお金がありません。

ここは深川不動に来たらには引かずには入られない「貴石入りおみくじ」(200円)分も
お金を崩して置こうと、食事を終えた後でなんですが、
参道に出店で出ていた「お好み焼き」を購入することにしました。

お好み焼き

この出店のお好み焼き店、今まで深川不動に来た時は見かけた事がなかったのですが、
お好み焼き一枚のお値段が、なんと破格の150円。

通常お好み焼き相場の半値以下。

この激安ぶりに、どのような企業努力で乗り切っておられるのか興味深いところですが、
やはりその値段の安さは材料にダイレクトに跳ね返って来ているようで、
通常のお好み焼きと違って薄く、全体的にシンプルな作りです。

お好み焼き

そして食べてみると、

これはお好み焼きじゃねえ。

少なくとも私の今までのお好み焼きの固定観念を破壊する「お好み焼き」

お好み焼きのビックバン(死語)や~。

という感じです。

この規定概念の柵を超えたとも言える新感覚のお好み焼き(なのか?)

通常大判焼きなどに使われる感じの甘い皮の部分を焼いて、
ソースを掛けたという甘辛いシンプルなお味です。

しかしその素朴な甘辛さがなかなか絶妙で後引く感じ。

正直、お好み焼きとは言いがたい感じの食べ物ですが、
シンプルでコストもかからなそうだし、
これはテキヤ界の未来の大ヒット作が生まれちゃったかもしれません。

そしてこの新感覚お好み焼きのお陰で無事お賽銭もGETできまして、
小銭を握り締め、深川不動尊へと向かいました。

すみません。長くなりそうなので続きます。m(__)m

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豆をお得にGETだぜ!のポタ【後編】
おかげさまで本日、

80万アクセス突破しました。

こんなつたないブログに、いつも訪問してくださいまして、
ありがとうございます。

来ていただけると、とても励みになります。

春になりこれから自転車シーズンも本番、
ブログの方も100万目指して続けて行きたいと思っていますので、
今後ともよろしくお願いします。m(__)m

以下、昨日のポタ日記「豆をお得にGETだぜ!のポタ【前編】」の続きになります。

*******************************************

2月15日の深川不動尊は、何があったのかはさっぱりわかりませんが、
今まで来た中で一番混雑していました。五十日だからか?

その為か、お参りをしようと手水に寄ると、今まで見たことがなかった風景が!

 龍三兄弟

初の深川龍三兄弟そろい吐き出し。

いつもエコのためか、真ん中の龍一兄さん(仮名)しか水を吐き出してなかったのですが、
さすがに少々混んでいたので、この日は三兄弟で仕事してました。
やっぱり混雑している時は、他の龍も働くんですね。

龍兄弟で手を洗い、お賽銭箱の前まで行くと、

お参りの前に振る紐(?)が、いつもと違って
5本もぶら下がっている?! (゚∇゚ ;)

 紐

今までは一本だけだったはず。

例えば1本だけ“当たり”で後の4本を引くと金ダライが落ちてくる・・・とかじゃないよね。

よく見ると紐の下の部分によくあるお願いの希望・願望が書いてあり、
どうやらその願望ごとに揺らす紐が違うようです。

紐

何が願いか一発で神様に伝わる仕組みとして開発されたのでしょうか?

なんか合理的だ。

良縁成就から厄除け、交通安全まで分かれていまして、
どれを選ぼうか迷った末、ここは至極無難に「家内安全」を選んでお参りしました。

お参りの後は、深川不動に来たなら引かずにはいられないのが、「貴石入りおみくじ」

おみくじとしては200円と若干お高めですが、
中に貴石と称する玉が入っていて、それを20個集めると腕輪にしてくれるという
神社お寺らしからぬ“うまいこと考えた感”のあるサービスがあるわけです。

実際わたくしはこのシステムにまんまと嵌り、
20個集めるまでは深川不動にくるたびに、この「貴石入りおみくじ」を引いて、
貴石をGETせずにはいられないのです。

抗いがたいこの呪縛。

今回引いた貴石は「翡翠」心身健康と長寿延命にいいらしいです。

貴石 

これで4つ目の貴石ですが、今まで引いた貴石は、

タイガーアイ(茶)、ターコイズ(青)、ローズクオーツ(ピンク)
それに今回の貴石翡翠(緑)です。

なんか見事バラバラ。

それぞれの貴石に意味があるので効能(?)的にはいいですが、
腕輪にした場合の色のバランスはどうなんだろう?

そしておみくじの方は「中吉」

おみくじ

今後も16回は引く予定があるので、もはやなんの卦になろうとさほど気にならないのですが、
一応中身を読んでみると

相場「下がる」

とか書いてあります。

いや、いかにど素人のわたくしでも、その辺はわかりますがな。

この時期、このご時世でも大吉の場合は「上がる」とか書いてあるんでしょうか?

一応、おみくじも普通に印刷してある紙なので、
その辺の世界情勢は折込済みで書いてあるような気がしますが・・・。

4個目の貴石を手に入れ、次は本命の3割引コーヒー豆のGETの為に、
「江戸深川珈琲本舗」まで自転車で移動しました。

江戸深川珈琲本舗

3割引DAYが関係あるのか店内は結構混んでいて、満席寸前でした。

奥の方の席から埋まっていた為、入口付近の席に通され、
入口から入る風で寒いですが、しかしある意味コーヒー豆を物色するにはいい位置です。

ヘタレ的には喫茶店に来て豆だけ買っていくわけにはいかんので、
取りあえずコーヒーとチーズケーキを注文。

チーズケーキ

このお店のケーキは基本素朴系の味で、
コーヒーセットでも安いのでなかなかいい感じです。

そしてコーヒーをのんびり飲む・・・ふりをしながらも、
目は貪欲にコーヒーを探し、自然を装いつつも相方と目で相談しつつ、
目指すコーヒーを探りあてて行きます。 

この五十日OFFを利用して目指すは、やらしく1番高額な珈琲。

・・・そして高価さではお店で1、2を争うコーヒー

「ハワイ・コナ」(通常価格2,000円)にロックオン!!

実はこのハワイアン・コナは、前に来た時も気になっちゃう感じだったのですが、
基本自意識過剰気味な上に見栄っ張りな私は、

「普段来もしないくせに、ここぞとばかりに高い豆を」

と思われるのが嫌で(被害妄想ですが、なんか自分だったら思っちゃいそうだし)
結局、中位の値段の豆を買ったのでした。

そして再チャレンジに来たはずなんですが、買えん。

被害妄想だとわかっていても「そう思われちゃってるかも。」と思うと、
わたくしにはどーーしても買えないのです。

結局、適材適所ってやつで、こういう事には打たれ強い相方さんに財布を渡し、
相方さんが何の躊躇もなく2,000円のコナコーヒーを1,400円で簡単にGET。

流石相方さん!

お得の前には見栄もプライドもなし。(本人談)

その考えには特に賛同はできかねますが、わが家の家計には必要な人材だと思います。

ちなみに私たちがいる間に豆だけを購入するお客さんもいっぱい来ていました。

「コーヒーを飲まないと豆は買えない」と思っていたのですが、
そんなわけはなかったんですね。
ここのコーヒー美味しいからいいけど。(--;)

そして相方さんのご活躍で手に入れた久々の「ハワイ・コナコーヒー」

ハワイコナ

真空パックにしてくれるところがいいですね。

「コーヒーの味の違いがちゃんとわかる人間なのか?」と問われると、
まったく自信がないですが、うちにあるお安い豆と比べると確実に美味しいです。
比べるのもなんですが、ファミレスで煮詰まっちゃってるコーヒーと比べると、
同じ飲み物と思えない程美味です。

つい心理的にケチっちゃうのか、淹れるといつもアメリカン気味になっちゃうのがなんですが・・・(--;)

無事、高価なコーヒー豆を安価で手に入れ、テンションも上がったところで、
深川から更に銀座に向かいます。

この時期、わが家ではある問題が持ち上がっていました。

私のパソコンがいつお亡くなりになってもおかしくない異音をあげ出しまして、
次のパソコンの購入を考えていたのですが、
その候補にあがったのは「VAIO type P」

あの女性がジーンズの後ろポケットにしまって闊歩するという、
どう見ても「無理あんだろ」感が漂うCMでおなじみのあの機種です。
(そう言えば最近あのCMみないけど、抹殺されたんだろうか?)

あのCMを見て

「ポケットに入れて持ち歩けるんだ。すげーーーっ。」

とはもちろん思いませんでしたが(私も大人なんで)、
今まで実家に帰るのにも旧型の重いノートPCを抱えていた私にとって、
軽いモバイルPCは、やっぱりどこかで憧れでした。

でも値段は最低価格で79,800円と安いですが、
その分普通のPCと比べると機能はイマイチ。

しかしそのイマイチの機能でも今使っている旧型のノートとそう変わらんし、
今までこの旧型クラスで凌げる程の使い道なんだから、
「意外とtypePでもいけるんじゃないだろうか?」
それに死亡寸前とはいえ、一応まだ旧型のパソも生きているし、
いざとなったら相方のPCをいただいちゃうという手も・・・

「買うべきか・・・買わざるべきか・・・」

と物欲ハムレット状態で膠着していました。

そんな膠着を打破する為にも取りあえず銀座にあるソニービルに行って、
現物を見て説明をしてもらうことにしました。

そしてソニービルへ着くと、あれよあれよという間に、
見積もりを出してもらう羽目になってしまったのですが、
いろいろ必要なものとか、アップグレードをしてもらった方がいいものとかを
オプションでプラスしていくうちに、あーら不思議。

気がつくと値段は40,000円以上UP!

130,000円に跳ね上がっておりました。

普通のPC買えそうな勢いの値段に、

「そんなんじゃ、type‐P買う意味ないじゃん。」

と理性的に思ったものの、なぜかその後急激に脳内インフレが起こり、
注文してしまいました。

自分でも何が起こったのか不明です。

ちなみにそのtype‐p3月末に納入予定だったので、未だ納入されていません。

あんまり待たされると後悔してしまいそうで怖いっす。(--;)

その後は、同じ銀座にある「沖縄アンテナショップ」に行き、

沖縄ショップ

母の為に“タンカン”を購入しました。



タンカンとは主に沖縄付近で売っているポンカンとか、
あの辺の柑橘類と似たような感じなんですが、
形は悪いけど甘みが強く、母が沖縄旅行に行った時に嵌った食べ物です。

丁度、1月中旬から2月中旬までが食べごろなので、
沖縄ショップから直送してもらえるように手配。

そして沖縄のアンテナショップといえば、これ。

なぜか沖縄以外では、未だ勢力が弱く、
関東進出もしているようですが、イマイチぱっとしない(失敬)「ブルーシールアイス」

私的には、濃厚すぎず、あっさり過ぎずで好きなんですが、
ぼちぼち出店しているようですが、未だ爆発的ヒットの噂を聞かないのが残念です。

ブルーシールアイス 

手前が「バナナスザンナ」後ろが「美らイモアイス」です。

で、バナナスザンナのスザンナって誰?

バナナの他にはチョコ味しかしないので、
スザンナとはチョコのことなのか?もしかして。

美らイモの方は、美らイモというより焼きイモの味でした。

いや、美らイモを焼き芋にした味なのか?

他にも沖縄のお約束のちんすこう等を買ったら
丁度、ガラポンチャンスまで金額が行ったようで、

「ガラポンして行ってくださいね~。」

店員さんに勧められました。

ガラポン??なんじゃそれ?

と思いましたが、ガラポンってあの福引なんかで回すものの名前なんですね。

それって相方の大好物じゃん。

私はくじで幸せになったことがあまりないので、
こういうくじはスルーすることが多いのですが、
せっかくだから病の相方にしたら大好物なんですね。

いそいそとくじ引き券を持って行き(ちなみにこういった場合、私は付き合いません)
今回もいつものようにあっさり玉砕してきました。

見る限り1度も当たったことがないのに、いつも前向きにチャレンジする相方を
私はある意味すごいと思います。

いったん福引券をもらうと、離れた場所でもひきに行こうとするので、
「めんどくせー」と思うこともありますけどね。つうかそう思うことの方が多いっす。

ちなみにこの時の戦利品は飴3粒でした。
相方のくじ運的にはこんなもんすよね。

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住まい自分流~DIY入門「自転車ラクラク収納法」を見ました
数日前ブログでご紹介しましたNHK番組、

住まい自分流~DIY入門「自転車ラクラク収納法」

タイムリーに自転車収納の仕方に悩みを抱えていたわが家は、
表題に“DIY”という単語が入っている事に一抹の不安を感じつつ、
昨日の夜の放送をビデオに取り、本日の昼間は雨でポタれないのをいいことに、
早速、ビデオを見ることにしました。

内容を見てみると、この番組はNHKにありがちな進行で(DIYの)先生と
生徒役、今回の場合パンチ佐藤さんが教わるという感じで番組が進んでいきます。

まず、パンチ佐藤さんは自転車芸能人だったのか?

という素朴な疑問ですが、その辺はなんとなくうやむやに濁しておりましたので、
特に自転車芸能人というわけではなく、
どちらかというとDIY芸能人(?)なのでしょうか??
(それも結構ド素人くさかったけど)

わずか30分の番組内で、基本の平置き用ラックを作り、
更に応用編の2台置き平置きラックを作り、
更に更に見るからに高レベルなタワー型ラックを作り、
ついでにちょっとしたメンテナンスをご紹介・・・

とまあ「こんなに詰め込んで大丈夫なのか?」と思う無茶ぶり。

心配しつつも見守っていましたが、やはりどんなスピードアップしても
さすがに30分で全工程を紹介するのは無理があるらしく、
板を切る工程とかをがっつりすっとばして、3分間クッキングのように、
「切ったものはこちら」状態から入りました。

ここで素人の私どもは、早くも心理的にリタイア!

板の切り方さえわからない人間には、もはやどうすることもできません。
しかも板の切り口の美しさから推察するに、切る為の用具は普通の糸鋸とかじゃなく、
尋常じゃない文明の利器が使われているような・・・。

それでも完全に折れずに「何かの参考になるかも」と見続けます。

後はあらかじめ切られているパーツを組み立てて行くんですが、
螺子を差し込む時に、何の疑問もなく登場するのが、電動ドライバー。

えっ?普通、一家に一台あるもんなのか?電動ドライバーって。(゚∇゚ ;)

薄々感づいてきましたが、やっぱりこの番組はDIYの最低のいろはを
知っている人用の番組のようです。

組み立ては淡々と進み、平置き用のスタンドを作るまでに先生とパンチ佐藤さんで約10分。

見ているだけの感想ですが、この平置きスタンドの方は、
すでに切ってある板を組み立てるだけなら意外と簡単そうかも?

確かに素材が木というスタンドも珍しい感じだし、
その辺も付加価値があるとは思うのですが、
電動ドライバーに続き、電動ドリルとかも普通に登場するので、
その辺の道具をそろえることを考えれば、確実に買った方が安い・・・気がする。
(材料の木自体は、そんなに高いものじゃないみたいでしたが・・・)

次に作成するのは、応用編の2台平置きラック。

うちのミニベロにも考えている平置き2台ラックです。

わが家には作る能力が絶対的に不足している

・・・と分かっていてもタイムリーなので気になります。

最初の1台分の平置きラックの応用編というだけあって、
最初の1台用を作る技能さえあれば簡単そうでした。
(その最初の技能があるかどうかが問題ですが・・・)

間を40cm空けて、自転車の収納をする感じになるですが、
自転車と自転車の間の40cm・・・

これは凡人の私からすると仕方のないスペースだと思うのですが、
DIYの先生からすればこのデッドスペースは完全に無駄だと思うらしく、
このデッドスペースを有効活用すべく、
そこに螺子とかを収納するプラスチックの収納ボックスを取り付けるという荒技を披露!

これにはパンチ佐藤さんも

「これは便利ですねぇ。」

と絶賛。

あれは固定しちゃった方が便利・・・なのか?

しかしこれだけで終らないのが、DIYの先生の恐ろしいところで、
横にはフックを設置、そこには空気入れを横にして収納するようにカスタマイズ。

最初の収納ボックスは正直、いかがなものかと思いましたが、
これは間違いなく便利だと思います。

ここでインターバルとして、自転車のメンテナンス紹介になりました。

わずかな時間で紹介に選ばれた、知ってて便利なメンテナンスは、

「虫ゴムの交換」

・・・レアだ。

まあ、知ってて損はないでしょうが・・・。

しかし数多いメンテナンスの中で、なんであえての虫ゴム交換か?

ちょっと本格的っぽくって短時間で紹介できる感じのものが、
たまたま虫ゴムの交換だったんでしょうか?

そして番組時間は残り10分弱。

この最終局面で室内用のタワースタンドの作成です。

ついにきたーーーっ!!大技。

そこまで行くとタワースタンドが自分で作成できること自体初耳のわが家には
どのような工程で作るのかまるで想像がつきませんが、
作れるというのなら、ここは見せていただきましょう。

しかしここまで来るとかなり本格的なのか、
いつの間にか生徒さん役だったパンチ佐藤さんがいねえ。

ここまで先生と一緒にDIYってきたのに、彼は完全に画像から消えています。

もはや「遊びじゃねえ」レベルに突入したらしく、
淡々と先生が説明しつつ作成し、見事な木製のタワースタンドが出来上がっていきました。

そして木の枠組みができたら最後の仕上げ、
金属の自転車用ラックの取り付けですが、この自転車用ラックが2,500円也。

つうことは2つで5,000円??(゚∇゚ ;)

木のお値段も考えると、ミノウラのラック買えちゃう??

とはいえ、こちらのテキストにはラックの部品も手作りする方法が載っているそうですので
この5,000円も節約はできるのかも?


ちなみにこのラック、転倒防止のために、

①間柱に止める(チェーンで止めると言っていましたが・・・止められるのか?)

②(床下の)基礎に止める(釘でか?)

というような対策を取るのが理想的だそうですが、
先生すみません。それだけはできません。

最後にパンチ佐藤さんが、

「フローリングをキズつけないように、ラックの下の部分には、
フェルトを引くといいですね。^^」

とか言っていたのですが、間柱とかに止めちゃうのを推奨しているのに、
今更フローリングにキズを気にするって・・・。

ツッコミ側の人間としていろいろ突っ込まずにいられなかったんですが、

わが家の場合、素直に購入した方がお得ということはわかりました。

なお、明日 3月15日(日) 朝 6:40~7:10 NHK教育テレビで再放送があるようです。

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人気洋食店へGO!
今日は天気のいいポタ日和でしたね。

・・・ですが、私は親戚筋の法事があり自転車に乗ることなく、
本日はしょう油の街市に舞い戻ってきております。

そして帰ってきちまえばこっちのもの

愛犬とも久々の再会ですし、ここはせっかくだから師匠の相方さんの
お教え通りせっかくだから今週は少々しょう油の街にいつこうと思っています。

私が自宅にいようがいまいが世界は周り、体制的にもさほど問題がないので、
相方的にもさして問題はないようなのですが(むしろ酒飲み放題で吉?)

しかしたった一つ懸念事項がありました。

週に一度のお約束 「連続ポタ記録」をどうするかです。

考えてみれば、私がいなくても懸念事項がこれだけっていうのは、やっぱり問題じゃね?(--;)

すでに1年以上前から脈々と続いている「連続ポタ記録」、 

最低週1回、5km以上ポタればいいという超ゆるい規定に、
「果たして続ける意味あるのか?(いや、ないだろ)」
という自分の負の心と戦いつつ、「継続は力なり」という言葉を信じて、
未だ(無駄に)がんばっております。

・・・その実態は“せっかくだから病”ゆえに止めるに止められなくなっただけですが・・・(--;)

そして今週のほとんどをしょう油の街に戻っているという事を前提に考えると、
ポタチャンスは昨日の土曜日と今週末に控える祝日の金曜日。

しかし先人は言いました。

「後と化け物は出たことはない」

と・・・。

特にこの時期、春の天気は変わりやすく、プロである(はずの)気象庁でも、
次の日の天気すらはずしまくる始末。

そんな中遠い未来、1週間後の金曜日の晴れに期待するなど、
到底できる話ではありません。

これはできれば土曜日(昨日)のうちにポタっておきたい。

と強く願いつつ、昨日起きると外は雨。

それでも一応、天気予報では「午後からは晴れる」というような事を言っていましたので、
わずかな期待を胸に、じりじりと晴れ間が出るのを待ち続けました。

晴れ間が見えたと思ったら、やっぱり曇り空になったりという、
どっちつかずなはっきしりない天気に一喜一憂しつつ、時間は悪戯に過ぎて行き・・・

しかしわが家の「連続ポタ」に欠ける情熱が天に通じたのか、
そんな玉虫色の天気も徐々に晴れの方向に傾き、
そしてなんとか「もう雨は降るまい」という確信を得たのは、
午後5時を回った頃でした。

今日出かけなければならない。

とは思っていても、春先の雨上がりの夕刻の
いかにも冷たげな外の空気に駄々下がるテンション。

・・・薄い。

“連続ポタ”という名誉(なのか?)だけでは、
このくそ寒いと分かっている茨の道をポタるのは、意義が薄すぎます。

なにせ、わが家の連続ポタの記録自体も薄っぺらい感じなので・・・(--;)

そんな自分たちを鼓舞するためにここは直接的な撒餌を追加投入、
時間も丁度いい時間ですので「夕食を食べに行くポタ」を決行することにしました。

この時間から行くなら

家からそう遠くないお店で、この茨の道を突き進んでいくほどの意義を持ったお店・・・

という条件で検索したら、ここしかねえ!と思えるお店が1軒HIT。

ここまでなぜこのお店を見逃してきたんだろう?
(自称)ポタメシニストとあろうものが・・・。

と思わず反省をしてしまう程、近場の大人気店というお店が見つかりました。

とにかく頭の中をこれから出会うポタメシでハッピーな色に染めながら外に出たのですが、
外に出るとそんな気持ちもいきなりアンハッピーに急激変換!

予想以上に風冷たくて寒いです。

一瞬巣に逃げ帰りそうになりましたが、
ただただ「ポタメシ、ポタメシ、ポタメシ・・・」
とポタメシのことだけを考え漕ぎました。

・・・とはいえ、この日の真の目的は(一応)連続ポタ記録更新。

そしてその最低距離は5km。

この日も私と相方共にミニベロで出かけたのですが、
困ったことに、どちらの自転車にもまだサイコンを付けていません。

目測では、そのお店までは往復5kmはあるような感じだったですが、
なにせ正確な距離が測れないので、万が一5kmに達しなった場合、大変困ります。

まあ、もし5kmに届いていなかった事を後で気づいたとしても、
私と相方の性格上「取りあえず気づかなかった事にする」とは思うのですが、
やっぱり(こんな短距離規定の上に)イカサマをするというのも気分のいいものではないので、
ここは完全に5km以上を達成すべく、特に意味なく目的のお店の近くにある商店街まで
行ってみることにしました。

こちら「曳舟」という場所にある「キラキラ橘商店街」

キラキラ橘商店街

名前と違って意外にキラキラしていないのは、
すでに時間が遅くなってしまったからです。

信号を何個か挟むほどの長い商店街でしたが、
夜7時近くのこの時間では、すでにほとんどのお店が閉店してしまっているらしく、
いまいちキラキラの片鱗は見えませんでした。

でも、まあ、お陰で距離は稼げたことだし、

「次はキラキラしている時間に来ようぜ!」

と相方と誓いながら、あっさり退散しました。

しかしこの商店街、キラキラはいいにしても、
キラキラに続く「橘」は、なんで橘なんでしょう?

場所の名前だろうか?

みかんという意味の橘だろうか?

それともこの商店街の礎をきずいた人が橘さんなのだろか?

そんな謎を残しつつ今来た道を戻り、この日の大本命のお店に向かいます。

その大本命のお店とは数々のテレビや雑誌メディアに紹介されているという洋食のお店で、
特にお肉で有名という、白髭橋付近にある「レストラン カタヤマ」

レストランカタヤマ

評判のわりにはお店の前に並びはないし、空いているな。ラッキー。

と安心したのは、レストランに近づくまで。

並びのないすっきりとした外見からはわかりませんが、
実際はこのお店はこの時点で凄い勢いで満席なのです。

お店に行って名前を告げると、お店の横にある待合室なる部屋に案内され、
まずはそこで待つことになります。

その待合室は、小さな喫茶店位なら営業できそうな程の広さなのですが、
すでにそこの待合室も待っているお客さんで満杯状態。

すごく空気が薄そうな空間です。

そして自分の番が来るまで40分待ちと宣告されました。

40分!?Σ(゚д゚;)

一瞬ひるみましたが、ただこのお店を希望に来た本日のポタ、
人気店で食事をするにはそのぐらいの対価はいた仕方なし、
と思い直し、とにかく40分を待つことにしました。

待合室にはすでにざっと20人以上のお客さんがいましたが、
混んでいて身の置き所がないので、ところ狭しと壁に貼ってある数々の有名人のサインや、
雑誌の紹介ページを見ながら息を殺して待ちました。

壁

その数々のサインの中には、当然、石ちゃんこと石塚英彦さんのサインもあります。

この人のサインがあると「このお店はいけるような気がする」と思うのは私だけでしょうか?

彼のサインを見て、心の中で軽くガッツポーズ。

そうして待合室にいるうちに、お客さんはこの待合室にいるうちにメニューを見て、
メニューを決めなくてはならないらしいシステムに気づかされました。

自分の番が来ないうちとあわててメニューをめくってみると、ちょっとびっくり。

ここは主にお肉で有名なお店だというのは知ってはいましたが、
そのお肉には驚く程の格差が!

1,000円台の一番お安いオージービーフから超高価前沢牛200g11,480円まで、
5段階評価式で分類されています。

果てはステーキ定食1kg 29,575円というメニューまであり、
・・・いや、そんなんいろんな意味で食べられませんです。

なんかメニューを見て頭の中がパニクッてしましました。

ネットで検索して見たのが比較的安価な価格のものだったので、
かなり気楽な気持ちできたので、いやもうその格差に唖然。

単なる和牛と前沢牛などのブランド牛にも壁があるのですが、
まずオージービーフと和牛の間にも大きな価格の壁が存在します。

お気楽に来た分、その壁を越えられずに相方、オージービーフを注文。

このお店は肉オンリーのものと、フライなどを盛りあわせたメニューもあるんですが、
ちょっとづついっぱい食べたい派の相方は、お肉と牡蠣フライの盛り合わせ(?)を頼み、
私はフライと生姜焼きの盛り合わせという洋食チックなものを頼みました。

そうして注文を告げた後、このベルを渡されさらに待ち、

ベル

ベルが鳴ってようやくお店の中に入り、料理にありつくまでには、
気がつくと70分が経過していました。

こちらが相方注文の「カキと(OG)ステーキ」(2,160円)

肉

私は「カキ・エビフライ・生姜焼き」(1,540円)

フライ

両方ともお味噌汁とライスがついています。

・・・ふと周りを見るとほとんどの人が肉、肉、肉、肉・・・

相方のように合わせて牡蠣フライを注文している人はおろか、
私が頼んでいるフライ盛り合わせなんかを頼んでいる人はどうやら皆無。もしかして邪道?

ある種の疎外感を感じつつ食べたのですが、このフライがうまーい。

特に牡蠣フライは有名どころの牡蠣を使用しているらしく、
身が大きくやわらかいです。

牡蠣

この牡蠣フライには相方も感動。

エビフライもプリプリしていてこれまた美味しい。

・・・で肝心のお肉ですが、これはまさに100%オージービーフの味。

まったく霜降らない赤味のお肉です。

好みにもよると思いますが、このお店でお肉を食べようと思ったら、
壁を乗り越え、せっかくだから和牛を選んだ方が得策のような気がします。^^;

ビーフに多少の後悔を残しましたが、フライの旨さに満足をして家に帰ると、
この日は大切な日であることを思い出しました。

3月14日それは「ホワイトデー」

バレンタインにチョコを送ったからには、徴収せねばならない日。

「忘れちった。^^;」

と相方は笑って誤魔化そうとしてましたが、いや、それじゃすまん。

思い出しちゃったからにはこのまま流すのもお損なような気がしてきました。

これもお得大明神の相方さんの普段のご教育の賜物です。(合掌)

まあ、正確にはバレンタインチョコは家計から出したので、
私には徴収する権利が発生しているかは、かなり疑問なのですが、
帰ったら相方さんと交渉してみようと思います。

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しょう油の街市でひと目ぼれ
突然ですが、ひと目ぼれをする事はおありでしょうか?

私は主に買い物関係で頻繁にひと目ぼれをするタイプらしく、
今思うにクロスバイクもひと目ぼれ、
ミニベロ9もひと目ぼれ、相方のミニベロもひと目ぼれ、
この間購入したvaio type pもひと目ぼれ・・・

思い返すと意外に惚れっぽかったりするわたくしですが、
所詮ここまでは無機物限定でした。

しかし今回久々に有機物・・・生物にひと目ぼれをしてしまいました。

さて、私は現在、実家のあるしょう油の街市に来ているわけですが、
実家に帰ったらチヤホヤされてのんびり・・・というわけでもなく、
飛んで火にいる夏の虫のごとく、ここぞとばかりに用事を頼まれております。

特に一番多い用事は「アシ」

バブル用語におけるアッシーです。

「待ち構えていやがったな。」と思うほど、買い物やら美容院やら・・・
あれやこれやと毎日車を出す羽目になっているんですが、
まあ、私も緑の多くて渋滞もない実家の道を車で走るのは楽しいし、
ある意味買い物とかはストレス解消なのでお供しております。

そして今回のお供リストに入っていたのは、
母の美容院と共に、わが愛犬の美容院。

わが愛犬はミニチュアダックスなのですが、
定期的に美容院に通わないとひげも肉球の間の毛も伸び放題、
お家おとりつぶしで職にあぶれた浪人のようにうらぶれた感じになるのです。

そんな無駄毛は、飼い主との信頼関係があり、おとなしいわんちゃんなら
家で切ることも可能なようですが、なにせうちの愛犬は飼い主への信頼感も薄いので、
立派なおヒゲに鋏を当てようものなら、暴力に訴えても徹底抗戦の構えになります。

というわけで、人間の安全とこれ以上の信頼関係の崩壊を防ぐために、
結局、毎回プロに頼んでおります。

この愛犬は、私がまだ実家にいた時に(衝動買いにて)飼い始めた犬なんですが、
その時、母と二人でホームセンターに、なんてことない日用品を買いに行ったはずなのに、
なぜかホームセンター内にあるペットショップに入り込んでしまい、
そしてあれよあれよと愛犬を購入する運びになりまして・・・

帰りは日用品そっちのけで、ケーキの箱のように詰められた愛犬と、
その他愛犬を飼育するに必要なもの一式を車の中に満載して、
母と二人「あれ?どうしてこんなことになっちまったんだ?」(゚∇゚ ;)
と自問自答しながら帰る事になりました。

この時、わが愛犬はすでに生後約6ヶ月。

わんこの世界ではかなりトウのたった、いわゆる「売れ残り」の部類に入るので、
値札には下落の一途をたどった形跡がありありと・・・

実際、妙齢で売れ頃のわんちゃんたちに比べると3分の2以下の価格だったのですが、
今となると私達家族はその3分の1の割引では計り知ることのできない
“売れ残り犬のリスク”を痛いほど味わうことになりました。

いや、売れ残ったわんちゃんで成功している例もたくさんあるので(くぅちゃんとか)、
一概にリスクばかりだとは言い切れないんですが・・・(--;)

わが家が出会った動物達の中でもっとも気難しく、もっとも性格が悪いわが愛犬。

そんな悪辣無頼犬でもわが家にとっては可愛い愛犬なのです。

そしてこの愛犬をうっかり購入したのは私と母。

今は私も別暮らしをしていますが、

「(この愛犬に対する)あなたと私の責任は半々なんだから。」

と母にはことあるごとにクギをさされております。

ハイハイ。言われなくてもわかっておりますよ。母上。(--;)

その責任の重さを自覚しているからこそ今の愛犬に全ての愛情を注ぐべく、
自宅では新しくわんこを飼わずに我慢しているわけで・・・。

私が愛犬を美容院に連れて行くのも私に課せられた責任の一旦として、
当然の義務なので、もちろんノープロブレムなわけです。

が、

・・・ただ困るのはこの美容院はホームセンターの中にあり、
愛犬を購入したペットショップと併設されていまして、
当然、美容院に行くたびに可愛い仔犬や仔猫を見ることになります。

これが辛い。

動物を飼うためにわざわざ動物OKのマンションを購入したので、
実は、わが家は状況的には今すぐにでもわんこを飼える状態にあるわけです。

しかし犬の癖に犬が大大大大大∞嫌いなわが愛犬のことを思うと、
わが家が新しくわんこを飼ってしまうと、両親の旅行の時や今回のように
私が実家に帰ってくる時などかなりの支障をきたします。

まず、愛犬の縄張りである実家に新しい仔犬を連れて行こうものなら、
うちの愛犬が何をしでかすか予想するのも怖い。

何せ相手が弱ければ弱いほど強くでる、
仁侠映画だと最後を待たずに殺されるようなチンピラ気質のヤツだし・・・

気に入らないと飼い主にすら本気で牙を剥くタイプなので、
最悪仔犬は殺られちゃうかも。( ̄ロ ̄|||)

しかしこの“条件的にはOKだけど、新しい犬を迎えられるわけがない”
という現在の状況では、ペットショップのウィンドウで可愛い仔犬たちを見ると
かなりストレスになるわけです。

愛犬のことさえ考えなければ、新しい犬を迎えられるというところがジレンマ。

それにペットショップには妙齢の可愛らしい仔犬たちがわんさかいますので、
そこで一目ぼれしようものならただただ悲劇。

シェークスピアが戯曲にしそうなほどの悲劇。

どうせあきらめるしかないのに、好きになるだけお無駄なのです。

というわけで最近はペットショップのショウウィンドウを
あえてのぞかないように心がけていました。

そして今回、愛犬を美容院に連れて行って預けた時も、
横にあるペットショップには目もくれず外に出ました。

が、

それから1時間後、仕上がりの時間になったので愛犬を迎えに行った時、
その時、悲劇は起こったのです。

約束の時間になったので愛犬をお迎えに行ったのですが、
その日は美容院が混雑していたらしく、まだ愛犬は仕上がっていませんでした。

トリミングルームはガラス張りなので、様子がよく見えるようになっているのですが、
どうやら愛犬は最後の仕上げにドライヤーをかけられているようです。

どうやらあとちょっとで終りそうな感じなので

「ここで待つか。」

とつい思ってしまいました。

そして目の前には仔犬や仔猫たちが入れられているショウウィンドウが・・・

魔が・・・さしました。

「ちょっとだけなら・・・。」

とケースを覗き込むと、いきなりの衝撃!!

セイコちゃん風に言うと“ビビビッ”と来てしまいました。

目の前の可愛いチワワちゃんから目が離せません。

年の頃は2ヶ月、チワワらしからぬモコモコとして毛が超可愛い可憐なお顔の女の子です。

おお、チワワ、何であなたはチワワなの?

って言うくらい、一瞬で心奪われました。

そして私の隣で母もこの子は可愛いと思ったらしく、
同じくこのチワワちゃんに釘付け

そういう気配というのはプロであるペットショップの人には伝わるらしく、
店員さんが「この子可愛いですよね~^^」と近づいてきました。

心に灯る危険信号・・・

確か今の愛犬ってそういう展開から、このお店で買ったんじゃ?(゚∇゚ ;)

しかも店員さんの顔をよく見ると、その人は7年前まさに今の愛犬をわが家に売りつけた
・・・じゃなくて売ってくれたなかなか商売上手な人じゃん。

運命の(?)再会か?!

しばしその店員さんと雑談しつつ

「この子は可愛いんですが、
今飼っている(あなたが売りつけたってくれた)犬が犬嫌いなので、
新しい犬を飼いたくても飼えないんですよ。」

とけん制しましたが、所詮、プロの目にかかれば
心が大いに揺れているのがまるわかりなのか、

「新しいわんちゃんが来ちゃえば、
古いわんちゃんは大人になるから大丈夫ですよ~。」

と気楽な事を言ってくれちゃいます。

いや、売ったあなたに言うのはなんなんですが、

 

そんな杓子定規ではかれるレベルの犬ではないんですよ!あの犬は!!

と心の中で思いましたが、実際はただ苦笑して沈黙してしまいました。

その沈黙が「もう一押し」風に感じられたのか、
店員さんはお願いもしてないのにそのチワワちゃんを
ケースの中から出してくるという暴挙に出ました。

そして目の前に来たチワワちゃんはパタパタを尻尾を振っています。

可愛い。

ぶっちゃけ今の愛犬と大違い。

今の愛犬はケースから出されると、
尻尾を丸めてブルブルと震えていたんですが、私と母はそのしぐさを

「まあ、なんて奥ゆかしい子。(ハート)」

と勘違いしてしまったのです。

今の愛犬を飼うまでは猫飼いだったので、犬の習性はわからなかったのですが、
後から犬の本を読んだのですが、そういう犬が一番警戒心が強く臆病で飼いにくい犬だそうです。

その本には“こういう犬は飼うのは避けましょう”とまで書いてありました。

って、もう遅いよ。(‐‐;)

しかし愛とは往々にして勘違いから生まれるのかもしれません。(遠い目)

その本によると、一番飼い易いのが“しばし様子を伺ってからこっちによってくる犬”

次に飼い易いのが“すぐによってくる犬”だそうです。

店員さんに強引にとっ捕まって来たので、どちらのタイプだかよくわかりませんが、
このチワワちゃんが人懐っこい犬というのだけは確かです。

目の前でパタパタと尻尾を振る生後2ヶ月のチワワちゃんは、
店員さんが片手で完全に持てる位の大きさで、まるでぬいぐるみのように可愛いです。

心が地殻変動を起こしたようにグラグラと揺れました。

でも愛犬がいるし・・・と自分の中の揺れと必死に戦っている私に思わぬ伏兵が!

「買っちゃえば・・・(ぼそっ)」

と母。

裏切りやがったな!!

つうかなに寝返っちゃってんだよ!ママン。

「その気になる事風の如し」ですぐその気になるうちの母、
この仔犬の可愛さを見て、悪い癖が出てまたあっという間にその気になったようです。

しかしものすごいデジャヴです。

今の愛犬を購入する時も、母があっという間にその気になったのがそもそもの引き金でした。

これは完全にあの時のパターンに流れていっています。

可愛い仔犬は数多くいても「一目ぼれ」するとなるとそうそう出会えないかもしれません。

もう、この流れに乗って行っちゃおうかな。

と心が傾きました。

こんな可愛い犬なのに地方価格でお値段もかなり安価。

もちろんそれでもわが家にとっては大金でしたが、
お金のことはこの際、買っちまえばなんとかなる・・・ような気がする。 

このチワワちゃんを迎え入れると、ブログタイトルは「チワワを飼っちゃうぞ」

となりカテゴリーが変わりそうだなぁ。

とかぼんやりと思いました。

あっ。でもチワワちゃんなら軽いので、一緒にサイクリングできるかも。

幸いこのペットショップはカードも使えるし、今、カードを出して買っちゃえば・・・

「もう買います!」って言っちゃえよ。自分。

自分の中の悪の囁きに屈しそうになった時、横から熱い視線を感じました。

丁度、シャンプー終えた愛犬が、ものすごい勢いでこっちを見ていました。

はっ!∑(゚ロ゚;)

冷静になって考えると、あの愛犬がこのチワワちゃんと仲良く一緒にいる姿なんて、
とても想像もできません。

例えば車で出かける時、今は当然のように愛犬が助手席の人間の膝の上に乗るわけですが、
そういった場合は、愛犬かチワワちゃん両方乗せるわけにいかないし、
既得権的には愛犬だけれども、チワワちゃんにも権利がないとは言いがたい。

うちの愛犬が特殊な性格な以上、何かにつけて愛犬かチワワちゃんか
どっちかを選ぶことになると思うのですが、どっちを選んでも可哀相なことになります。

理性が急激に舞い戻ってきました。

「激情に流されては飼えない。」と思い、

その場では、断腸の思いでチワワちゃんをあきらめました。

チワワちゃんはまたケースの中に戻されてしまいましたが、
その後も未練たらしく見ていると、丁度、ご飯タイムになりまして、
至極可憐でおとなしいお顔をしていたのですが、ご飯を前にすると豹変。

目の前のご飯をガツガツと豪快にむさぼり食べています。

その食べっぷりも実に好み。

チワワは食が細く小さくて体が弱いという勝手な印象がありましたが、
この子だったら健康優良児に育ってくれそうです。

やっぱり欲しい。(T_T)

「もし愛犬がうまく慣れてくれれば・・・。」

という幻想がむくむくと沸いてきましたが、先ほどまでその気になっていたはずの母が、

「愛犬が可哀相だから、やっぱり飼っちゃ駄目。」

と再び手のひらを返しました。

あっという間にその気になるので、あっという間に冷める人なんですよね。母は。(--;)

でもあの仔犬可愛かったっす。

未だに忘れられず、密かに(つうか勝手に)名前までつけてしまいました。←オイ。

可愛い子だったので、すぐお家が決まると思いますし、
こと生き物のことなので、物を買うようには行かないのであきらめてはいるんですが、

かなり悶々としています。

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梅見ポタにリベンジ
件のチワワちゃんに一目ぼれしてから数日、
私は相変わらず叶わぬ思いに悶々としておりました。

母が賛成しているんならいけるんじゃないか?

と思っていたものの、ペットショップでは一度賛成したはずの母は、
華麗なる掌返しを行い、振り子がまったく真逆の方向に振れまして、
「大反対」を表明しだしました。

母が言うには、こんな気難しい犬と新しい犬がなれるわけないし、
新しい犬となれないからといって、愛犬の世話を頼めなくなるのは困る。

「どうしても飼いたいなら、愛犬を先にもって行きなさい。」

それは無理です。母上。

そりゃあ愛犬とは一緒にいたいけど、なにせわが愛犬は下の躾に失敗しており、
絶対にお外以外ではなさりません。

・・・ので、実家では主にお庭でなさっているわけですが、
そしてお庭だと雨の日は(主に人間が)困ることが多かったので、
ガレージを大規模改装して屋根を付け、愛犬のトイレになるような空間を作ったくらいです。

その改装費用は約70万円。

つまり犬のおトイレが70万円。

いや、そんなことはいいのですが、うちはマンションなので、
愛犬のおトイレになる庭がないので、どう考えてもマンションで飼うのは無理なのです。

母上もわかってるくせにぃ。(--;)

それに愛犬が一番愛しているのは父なので、そこを引き離すのも忍びない。

やっぱり母が反対している以上、やっぱり厄介だし、
チワワちゃんをお迎えするのは、あきらめるしかない。・・・悶。

そしてここ数日のうちの愛犬。

野性は失われているとは言え、動物的勘で私の邪なすけべ根性を怪しんでいるのか、
チワワちゃんを見た日からわが愛犬は、その購入を阻止するように、
私をベッタリマークして甘えるようになりました。

私が炬燵に座ると、なぜか私の膝の上にちゃっかり乗りそのまま睡眠。

つうか・・・重っ。拷問かっ!

ミニチュアダックス♀でいるにはギリギリの体重5kgもあるので、
長時間膝の上にいられると足が痺れて辛いんですよね。

でも・・・私の心がやっぱりバレているのか??(大汗)

愛犬の(一見)澄んだお目目で見つめられると、

「い・・・嫌だなぁ。新しいわんちゃんなんか飼わないよぉ。」

と聞かれもしないのに愛犬に向かって言い訳を連発、
まるで浮気を見つかった人のように私はキョドっております。

確かにうちの愛犬は、その辺のヤ○ザ顔負けな程縄張り意識が強い犬なので、
自分のシマである実家を新参者(しかも大嫌いな犬)に荒らされたら
何をしでかすかわかりません。

そう思うと理性では叶わぬ思いとわかっているんですが・・・

そして悶々としたまま数日が過ぎ、昨日から三連休に入りました。

実は昨日、今日と両親が旅行なので私はそのまま実家にいて、
昨日、相方が実家までやってきました。

チワワちゃんのことを相方に話すと、相方も見てみたいということなので、
昨日は、相方を連れ立ってペットショップまで行ってみました。

「そのチワワの顔を見るまではなんとも言えない。」

と購入にはニュートラルな感じの相方ですが、
ここで相方も強力にチワワちゃんを気に入れば、私も踏み切れるような気がしますし、
うちの母に対しても強行突破できるかもしれません。
(婿が絡むと母も強くはいえんだろうし・・・)

そんな淡い期待を持ちつつも、うちの愛犬はもとよりチワワちゃんの事を思うと、
犬嫌いな犬がいる環境がイマイチなわが家が飼わない方がいいような気がするし・・・(悶)

もう、いっその事売れていて欲しい。

と願いつつ、ペットショップに行ったのですが、
まだ数日しか経っていないので、チワワちゃんは同じケースにそのままいました。

丁度、寝ちゃってましたが、やっぱり可愛い。

そして相方、チワワちゃんと運命の初会合。

が、

相方心躍らず。

「可愛いけど・・・・・十人並みだよね。」

な・なんてことを!!Σ(゚д゚;)

そもそも相方は好み的にチワワ的なお顔よりも、
ダックスのお顔の方が好みのようで、今のところダックス以外は萌えないらしい。

そういえば、相方が実家で飼っていたのもダックスだし。(ワイヤーだけど)

嗚呼、四面楚歌。 

でもこれで諦めがつきました。

こんな(凶暴な)犬嫌いな犬がいる上に、こんな相方がいる家に来るよりも、
他のお宅に飼われた方が絶対に幸せだと思います。

彼女がいいお宅に飼われます様に。 

・・・とチワワちゃん問題は、一応の決着がついた(?)わけですが、
最近は暖かい日が続き、今週末は「すわ、桜の開花か!」という状態になってきました。

そんな時にまたまた少々前の梅の話題になるのは大変恐縮なんですが、
本日も過去に戻りまして過去のポタ日記を書きたいと思います。


前回、梅の花がちらほら咲き始めた2月8日(日曜日)。

湯島梅祭りが始まって間もないこの日は、梅の開花状況に疑念を抱きながらも、
湯島天神に梅を観に行ってまいりました。

結果はある意味予想通り、祭りというにはあまりにもしょぼい控えめな、
「もう一度日を改めてリベンジを果たそう。」と誓うに十分な開花ぶりでした。

そしてその2週間後の2月22日(日)、「さすがにここまでくれば満開だろう」と思いまして、
2月のぞろ目のこの日は、再び湯島天神まで梅を見に行くことにしました。

ところで・・・時々とり憑かれたようにアホな事を考え付くのが私という人間でして・・・。

人間誰しも子供の頃は「魔法使いになる」だの「正義の味方」になるだの、
そんな実現不可能な事を妄想したりすると思うんですが、
わたくしは(年だけは)こんな立派な大人になったにもかかわらず、
未だにそんな妄想にとり憑かれる事があるのです。

子供の頃の妄想が「今考えるとアホなことだったなぁ。」と思うように、
時が経つと「アホなことを考えついたものだな。」と我ながら思うのですが、
その妄想を思いついた時は結構真剣に実現可能だと思ったりするのです。

なにせ「魔女っ子になりたい」等の「絶対ないだろ。」の子供の時の妄想と違って
大人になってからの妄想は若干狡猾になり、「もしかしたら実現可能かも。」
というレベルの妄想なのが始末に終えないのです。

そして自転車を漕いでもあからさまに体力の衰えを感じていたこの頃(今もだけど)
天啓を受けるが如く考えついた考えは、

「そうだ!自分を二十歳だと思おう。」

という事です。

もちろん私の実年齢は二十歳には遥か遠く離れた年齢。

何を考えているんだこいつ?

とお思いでしょう。

私もそう思います。・・・今となれば。

でもその時はノーベル賞級の妙案が思いついたと思ってしまったのです。なぜか。

なにせ“気は心”ともいいますし、自分は二十歳だと思い込ませることによって、
本当に二十歳ぐらいだった時の能力を発揮できちゃうんじゃないか?

脳なんて存外単純そうだし、強く思い込めば案外簡単に騙せちゃうんじゃないだろうか?

そして脳さえ騙せちゃえばこっちのもの。

肢体へは所詮脳が指令を出しているので「二十歳なんだからもっとがんばらなきゃ。」とか、
「二十歳なんだからシワ作っている場合じゃねえ。」とか思い込んで、
がんばって枯渇していた成長ホルモンとか搾り出すんじゃね?

昔のプロレスアニメで「自分はトラだと思い込んだら結構がんばれた」
というようなアニメもあったような気がします。

自分がトラだと思い込むより、二十歳と思い込む方が確実に簡単だ。・・・たぶん。

二十歳だと思い込んでいる中年というのは、人に知られるとかなりイタイですが、
別に思考が顔に書いてあるわけじゃないし(ブログには書いちゃってるけど)
見かけは普通の中年なのでバレやしません。

現実に引き戻す中年的な見かけも、鏡さえ見なきゃ自分に見えませんしね。

という訳で、この日は自分を二十歳と思い込む事によって、
成長ホルモンを分泌→筋力を増強を狙いポタに出発です。

「自分は若い」と思うとそれなりに気持ちが快活になるのか、
湯島までの道は快適に走れたような気がします。

まあ、距離的に近いのでアレですが、最近はその距離でも疲れを感じることがあるんですよね。(--;)

湯島天神はちょっと高いところにあるので、
急階段の「男坂」となだらかな「女坂」どちらかを上っていかなければなりません。

ここは二十歳なので迷いなく「男坂」の方を上ります。

途中で息が切れたような気がしますが・・・気のせい。気のせい。

この湯島へはリベンジのつもりできたのですが、
今年の“湯島の梅まつり”は2月8日~3月8日まで。

前回来た時は梅まつり開催直後だったので、あまり梅が咲いていなかったのですが、
22日ともなれば、完全まつり終盤戦なので、
当然、境内の梅は満開に咲き誇っていると信じて疑いませんでした。

が、

リベンジと言う程には咲いていない・・・かも。(゚∇゚ ;)

梅

よく枝ぶりを見て見ると、それなりに満開に咲いている木、
まだまだ蕾が多い木、すでに散り終わった木などがあり、
それぞれ梅の種類も違うようなので、境内がいっせいに美しく満開というのは、
難しいのかもしれません。

なんとなく肩透かし感でがありましたが、せっかく来たので境内を回りました。

梅まつりの時期は、いろいろなイベントや県の物産展をやっているんですが、

「今日(のイベント)もベリーダンスじゃないんだよね~。」

と相方。

やっぱりちゃっかりチェックしてたんかい!

今回のイベントは遠目から見てもわかる「中国雑技団」

中国雑技団

凄い格好で凄い数のグラスをありえない箇所で持って(?)います。 」

中国雑技団

グラスはどんどん追加。どんだけ追加すんだよ。という程とにかく追加していくんですが、
怖いことにこの方はいつでも笑顔。

この方がいればウエイトレスの人件費を大幅に削減できるに違いない。

もうひとつの企画物産展、前回の時は能登、石川県だったのですが、今回の物産展は福島。

残念ながら能登丼のような食べ物関係は出展していないようでしたが、
(期待してお昼を食べずに来たのに)
去年、福島旅行の時にあんぜんぐつさんに教えて頂いて行った
「地蔵桜」を宣伝していました。

地蔵桜

その辺を回りながらイマイチ満開感が薄い梅も見ていたのですが、
そんな中、綺麗に咲いている満開の木があり、そこだけは人だかりができていました。

満開の梅は他にも数本あったので、そこだけ人がいるのは不思議な気がしたのですが、
その木にはオプション(?)としてがとまっていたんですね。
しかも2匹も。

間近で鶯を見る機会なんてあまりないし、写真に収めたくて必死でシャッターを切ったのですが、
鶯というのは、結構絶えず動いている生き物なんですね。

かなりの枚数撮ったはずなのですが、鶯が収まっていたのは2~3枚だけ、
しかもこんな何かの物体の影?みたいなヤツが一番綺麗に写っている写真です。

鶯

これじゃ色はおろか、なんの鳥だかも判別不可能じゃん。

気分的には「リベンジ」とはいかないまでも、一応、梅は見終わり、
この日は池袋のサンシャインでマルイのバーゲンをやっていたので、
その後は、そちらに行くことにしていました。

一応、若い時からの延長でマルイの会員になっているものの、
正直、マルイの服は年々デザイン的に合わなくはなって来ているのも多いのですが、
自転車に使えそうなカジュアル服や相方の仕事用の普段着なんかは、
掘り当てればまだまだ使えるものがあるので、行ける場所の時は毎回行っているのです。

物産展に期待して家ではろくに食べ物を食べて来なかったので、
池袋まで距離があるし、ここらで昼食を取っておこうということになりました。

自転車を始めたばかりで突入した去年のウィンターシーズンは、
「ラーメンポタ」と題して、いろいろなお店のラーメンを食べまくり、
この「ラーメンポタ」は毎年、冬季ポタには行おうと思っていました。

しかし人生とはイマイチうまく行かないもので、今年は私がダイエットに失敗、
わずか2年目にして「ラーメンポタ」は頓挫する事になりました。

まあ、私が根性がないだけなんですけど。(--;)

しかし納得がいかないのが、自分はダイエットに成功して絶好調な相方。

当然の権利として、いつも「ラーメンポタに行きたい」と要求しているんですが、
その案を私が握りつぶしてきました。

うちの場合、大して距離乗らないし、週末ごとにラーメンを食べると、
やっぱり体重が凄いことになるんですよね。
・・・相方はそれで去年はメタボに王手になったくらいで・・・

この日も相方は「近くにあるラーメン店に行きたい」と言ってきまして、
毎回握りつぶすのもなんだし、今日は多少は遠出(わが家比)する予定なので、
久々にラーメンを食べることにしました。

湯島から比較的近い本郷にある「初代けいすけ」

けいすけ

去年「ラーメンポタ」で食したラーメンの中で、わが家的には上位に入るお店です。

前に食べたのは「ブラックカリー麺」というカレーラーメンだったのですが、
その珍しさからブラックカリー麺は、このお店の目玉商品と信じて疑いませんでした。

が、

来店2度目にして、このお店の本当のイチオシラーメンは、
実は「ブラックカリー麺ではないようだ」という事に気づきました。

お店の雰囲気から行くと、どうやら黒味噌ラーメンとうのがイチオシのようです。

しかし、相方も私もやっぱりブラックカリー麺を注文。

ラーメン 

ラーメン

その美味しさや珍しさのお得感を考慮に入れると、
このお店ではこれになっちゃうんですよね。

相変わらずスパイシーで美味しい。
サービスでご飯もつくのですが、カレーライスにして食べても、
そのままカレーラーメンとして食べてもどちらでも美味しいです。

「初代けいすけ」はラーメンポタの中で特に相方のお気に入りのお店なんですが、
この1粒で2度美味しい感が、せっかくだから病の相方にはたまらんのでしょうね。

しかし、この日のマルイのバーゲンは最終日で終了時間が早かったので、
あまりゆっくりもしていられません。

食事をちゃっちゃと終えるとすぐさま出発、
“春日通り”を直進して池袋に向かうことにしました。

なんとか少しでも楽な道を行きたくて、最近、新しい道の開拓に余念のないわが家。

今まで池袋に向かう時に“春日通り”からアプローチした事がなかったのですが、
新規開拓のためにそこの道を行くと、

いきなり坂道がすげーーっ。Σ(゚д゚;)

完全裏目にでました。

やたら坂道がある道で、勾配もそこそこな坂がだらだらと続きます。

なんか先ほどのスパイシーなものが、肋骨の2番目位まで上がって来るのを感じつつ・・・

自分はトラ・・・じゃなくて

二十歳なんだ!こんな坂ぐらい二十歳なら何てことない!!(はず)

と脳の中では年齢を改ざんし、とにかく意地になって走ります。

自分では意外にこの作戦は、精神的には「多少は功を奏しているかも」と思ったのですが、
心で思い込もうとしても、体は簡単には変わらないもので(そりゃそうだ)
やっぱり本当に若い男性なんかには、あっさり抜かされて行くんですよね。

この日は2月にしては、なかなか暖かい自転車日和だったので、
結構自転車に乗っている人もいたのですが、
ロードはもとより、クロスバイクやらママチャリやら同じミニベロやら、
ありとあらゆる種類の自転車に坂道であっさり抜かされて行きます。

我らを颯爽と抜かしていくのは、ほとんど男性なのですが、
「やっぱり男性は脚力が違うなぁ・・・。」と思ったのですが、

あれ?じゃあ、相方は??? (゚∇゚ ;)

改めて考えるとそう言えば、

女性「もう、待ってぇー!(>_<)」

男性「遅いぞぉ!(^^)」

という感じに、男女の違いからくる脚力の差で苦労した事がないんですよね。

私の脚力が平均女性よりも格段に優れているという事はありえないので、
やっぱり相方が・・・なんだろうなぁ。

足並みは合っているのは便利なんですが、いいんだか、悪いんだか。(--;)

そうして坂道でかなり体力を消耗した私(二十歳なのに)。

池袋につく頃は、尋常じゃなく疲れていました。

バーゲン会場の池袋のサンシャイン60が建てられた1970年代は、
エコなんてちらりとも叫ばれていなかった頃なので、
「駐輪場なんかは完備されていないだろうな。」と思ったものの、
建物内には併設されていないものの、よく見ると道路を挟んだところに、
サンシャイン60専用駐輪場なるものが存在していました。

駐輪場

ただし60階建てのビルの駐輪場にしては規模が小さっ。

後付け感が溢れる狭い駐輪場なので、すでに自転車でキツキツ状態でした。

できれば屋根が欲しいところですが、駐輪場があるだけましなので、
隙間を見つけてありがたく停めさせていただきます。

そして戦場とも言えるバーゲン会場まで行くと、この時の時間は午後4時。

戦いを前に休息したいと思いましたが、
この日は最終日でバーゲンが午後6時までの営業だったので、
間髪入れずに掘りまくらないと、タイムUPになってしまいます。

ここは体力増強のためにリアルゴールドを飲んで(二十歳なのに)
阿鼻叫喚の戦場へGO!です。

リアルゴールド

最終日とタイムUP寸前という2大バーゲン混雑要素が交わり、
予想通り掘り出すのも苦痛な程、会場は混雑していました。

またこれが体力的にキツイんですよね。

それでも1時間半休まずに買い物をしまして、
相方の服3点と私の服1点をGETという体たらくぶり、
そして体力を示すHPが0になり、ヘロヘロになって会場を後にしました。

とにかくどこでもいいから休めるところプリーズということで、
目に付いたサンシャインの中にある名前もよくわからないアジアンジュース(?)の
お店でとりあえず休憩をとります。

ジュース

このジュースに入っているタピオカがでかくなって黒くなったような物体、
食感がプニプ二するだけで特に味はありません。
(なんか片栗粉が固まった感じ?)

しかし飲み物との配分的には無味なくせに結構入っているので、
最後に余らせたら食べるのが大変だと思い、
2~3個をいっぺんに吸い込んで食べていたりすると味のない味が口内に広がり、
なんか寂しい気分になります。

このお店は“プレミアムジェラート”と称するジェラートも売っていたのですが、
謎のアジアンジューズを飲んで(食べて?)いると、ジェラートのメニューが目に入りまして、
そのあまりのプレミアムぶりに目が釘付け。

“プレミアムジェラート:ドン・ペリ二ヨン味” 

プレミアムだ。めちゃくちゃプレミアムです。

ドン・ペリ二ヨン略してドンペリ・・・その魅惑な響きに(二十歳なのに)バブリー世代としては、
ついつい購入してしまいました。

ジェラート

庶民舌なので、ドンペリかどうかは判断付きかねましたが、
確かにシャンパン系の味はしました。

多少休んだものの、ポタ疲れとバーゲン疲れでとにかく疲れてしまいまして、
帰ってから夕飯を作るバイタリティーは残されていなかったので、
そんな時の回るお寿司「大江戸」で夕食をとって帰りました。

・・・この日は二十歳だと思い、何かと自分を鼓舞したぶんだけ、
余計疲れが後から来たのか、家に帰ってもぐったり。

そしてぐったりしながらも気づいた事は、

所詮思い込んでも二十歳には戻れない。

という事です。

脳もそれほど単純でもないようです。

・・・やる前に気づけよ。(ぼそっ)

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霞ヶ浦までドライブ
昨日の夜、約1週間ぶりに家に帰ってきました。

はじめの予定から行くと今週の土日に父母が旅行だったものが、
急遽都合で旅行日程が金土になり、もともとは一旦自宅に戻る予定だったのですが、
旅行も早まったことだし、なんとなく流れでそのまましょう油の街市にいついてしまいました。

・・・というわけで、金曜日は相方が電車でしょう油の街市に来て、
しょう油の街市で合流したわけですが、
そんな事情で自転車を持ってこれませんでした。

3連休の天気予報としては、日曜日(本日)は雨。

このところのはずれっぷり状況を考えると、
残念ながら天気予報に全面的信頼を寄せるわけにもまいりませんが、
日曜日に雨という可能性はないとはいえません。

そうなると困るのが、いつの間にか底なし沼のように嵌ってしまった、
週一で5kmは自転車に乗らなければならないという「連続ポタ記録」

要は“せっかくだから”に踊らされ、なんとなく記録更新をストップできない状況なわけです。

この記録を更新するためには、土~金までの間に
(たった5kmですが)自転車に乗らなければいけませんので、
相方的に仕事がある普段日に走るよりは、この週末の土日で1回走っておいた方が後が楽です。

でも一度家に戻らなかったのでMY自転車はなし・・・

しかし!

わが家は日本屈指の(他に見当たらないので)レンタサイクルニスト。自称ですが・・・

「ミノウラ ヴァーゴ」を投入した事により輪行の機会が増え、
(自称)レンタサイクルニストとしてのその活動はすっかり影を潜めていたものの、
こういう時は(自称)レンタサイクルニストとして活動する大チャンス。

というわけで土曜日は久々にレンタサイクル乗る事としました。

相方調べでは、茨城県の霞ヶ浦近くにある道の駅「たまつくり」には、
レンタサイクルがあり、1日(?)500円で、
なんとママチャリからロードバイクまで貸し出してくれるという。

たった500円で(しかも一律)貸してくれるなんて、
どんな(なんちゃって)ロードなんだろ?
(゚∇゚ ;)

この世界に入り、自転車の奥深さ(特に値段)を知って身としては、
一抹の不安を感じますが、逆にそんな謎を解明するのもレンタサイクルニスト
としての使命だと無駄な使命感を発揮し茨城県までGO!です。

車でお出かけ大好きな愛犬も出かける気配を感知してワクワク。

愛犬

が、

出かける寸前に相方が場所の最終チェックをしていると、
大変がっかりな新事実が発覚しました。

HPをよく見るとレンタサイクルの貸し出し時期は夏限定・・・らしい。

今年の期間はHPの更新がないのでわかりませんが、
どうやら去年は7月下旬から11月までの貸し出しらしいです。

せっかく各種自転車を用意しているのに、あまりにも短期間じゃね?

と不満に思った所で、貸し出してくれないものは仕方ありません。

霞ヶ浦でレンタサイクルプランしか考えていなかったので、
それが駄目となるとプランを根底から考え直さなければならず・・・

早く出発しようと騒ぐ愛犬をなだめつつ、いろいろ検索しましたが、
霞ヶ浦が近かっただけに、同じ位の近場でレンタサイクルが借りられる所となると、
なかなかいい所が検索できません。

場所が決まらないまま、刻々と過ぎていく時間・・・興奮して吼えまくる愛犬・・・

最終的には今更場所自体を変えるのは面倒になり、途中から目的が、

“霞ヶ浦でレンタサイクルを乗る→霞ヶ浦で旨い物を食べる”

に変化していきました。

そうして霞ヶ浦のお食事処を検索していると近くの土浦という街に、
なかなか心惹かれるお食事処が数軒ありました。

時間もないことだし、この際レンタサイクルニストとしての使命感はさておき(オイ)、
旨い物を探して土浦へGO!です。

まあ、連続ポタは金曜日までに走ればいいので、
最悪の場合、普段日に走ればいいですしね。

実家のしょう油の街市は茨城県沿いにある町なので、
常磐道を使いそんな時間を要せずに霞が浦まで行けました。

・・・出発が遅かったので、結局2時近くになってしまいましたが・・・(--;)

そう遠くないとはいえ、土浦はあまり来たことがないので土地勘がないのですが、
わが家の無責任なカーナビ、ナビ子がお店の近くまで来た(らしい)ところで、
「近くまで来たので案内を終了します。」と勝手に終了宣言。∑(゚Д゚;)

そうして口を閉ざしたナビ子にはこれ以上期待できないので、
仕方なく私営の駐車場に車を停めお店を探す事にしました。

まず目をつけていた「蔵」という喫茶店を探したんですが、
名前の通り、蔵を改装して作られた喫茶店のようです。

土浦駅から若干離れているらしいこの辺りは蔵が多く、
観光案内施設も蔵を改装してできていました。

観光案内施設

駅から若干離れているためか、観光案内施設までのレトロな送迎バスもありました。

バス

観光案内施設付近には蔵も残っているような古い町並みなので、
送迎バスで来て、この辺を散策するのがお勧めなのでしょうか?

町

しかしこのレトロなバス、見ているとしばらくここにあったので、
運行間隔はかなり空いているのかもしれません。

せっかく観光案内施設に来たので、この辺りの案内をもらおうと入ってみたのですが、
そこで思いがけず「貸し自転車」の看板を発見。

貸し自転車

この観光案内施設でも自転車を貸し出してくれるようです。

レンタサイクルニストとしては、ここは果敢にチャレンジするべきではあるのですが、
腹が減っていたのと、この街のことをよく知らなかったので、
「借りても見所がわからないまま彷徨い走るのもなんだなぁ。」
とヘタレまして、このレンタチャンスはスルーの方向で・・・。

さて、探していた喫茶店「蔵」ですが、実はこの観光案内施設の裏にありました。

蔵

観光案内施設を通り抜けると、もうひとつの蔵があらわれるのですが、
そのもうひとつの蔵が喫茶店「蔵」になっているようです。

この「蔵」、普通の喫茶店だと思って来てみたのですが、
実は影の(?)お勧めメニューが存在していたことが
観光案内施設で発行しているの案内で判明しました。

そのお勧めメニューとは「ツェッペリンカレー」

ツェッペリンカレー 

つうか、なぜカレーでツェッペリン?

ちなみにツェッペリンとは、飛行船ツェッペリン号の事のようです。

ツェッペリン号 

資料を見ると土浦は現在「つちうらカリー物語」と名づけた
あからさまに町おこしを狙った的な企画が進行中だそうですが、

そもそもなぜカレーなのか?


その理由は昭和4年、当時世界最大の飛行船ツェッペリン伯号が世界一周の途中、
土浦に飛来した際、土浦側ではカレーを振舞って歓迎したそうです。

そして平成17年第一回土浦カレーフェスティバルを開催したことをはじめ、
横浜で行われた「カレー五大陸都市サミット」(そんなサミットあるんだ)にも参加、
現在カレーのまち・つちうら」を強力にプッシュ中・・・らしいです。

なるほど土浦はカレーともツェッペリン号とゆかりがあるのですが、
ツェッペリン号が来たのが昭和4年、第一回土浦カレーフェスティバル開催が平成17年。

約80年の潜伏期間を経たのはなぜ?

土浦市のとある会議施設・・・

餃子やラーメンで成功している某県や市もあり、

そろそろわが町も何かで町おこしの梃入れを
・・・と考えている地元の有志。

しかしまったく無関係なものを根付かせるのもうそ臭い。

そこで町の古い文献を調べていると、昔、わが町にツェッペリン号が着陸、
しかもその時にカレーを振舞った事が判明。

(有志一同)これだーーーっ!!

・・・という妄想が頭をよぎりましたが真偽の程は定かではありません。

このご当地カリーMAPによると、

カレーマップ

この際、元からある特産品とカレーを絡めて売っていこうぜ!という考え方があるのか、
土浦名産のレンコンとカレーとのコラボなお店が多いです。

中にはカレーパフェというアグレッシブな商品もありましたが、

カレーパフェ

よく見るとこのカレーパフェの上にもレンコンのから揚げ(?)がトッピングされています。

土浦のみなさんのレンコンに対する溢れる愛情が感じられます。

・・・まあ、ここまで来る経緯はどうあれ、
この喫茶「蔵」で出されている「ツェッペリンカレー」もなかなか美味しいそうです。

これに決めようと「蔵」に入ろうとすると、タイミングよく中から女性が出てきて、
メニューの下に貼り紙を貼っていきました。

売り切れ

“ツェッペリンカレー本日の限定食分は終了しました”

がーん∑(゚Д゚;)

いや、ツェッペリンカレーの存在はさっき知ったばかりの身で
こんな衝撃を受けるのもなんですが、
この時は完全気持ちがツェッペリンカモーン!な状態になっちゃっていたんですよね。

期待の分がっくりきまして、「ツェッペリンカレー」が食べられないのなら、
次の機会にこのお店を利用しようと言うことで、今回は他のお店に行くことに・・・。

この「蔵」というお店は、観光施設が経営しているのか、
メニューを見ると全体的にもかなり格安だったので(ケーキ150円とか)
次に土浦に来た時には、訪れたいと思います。
ツェッペリンも食べたいし・・・。

そして結局、昼飯処として訪れたお店は「ほたて」

ほたて

「蔵」のすぐ近くにある天ぷらのお店です。

店構えからも貫禄が感じられるような明治創業のこのお店は、
口コミでは「昭和」な感じのお店と書いてありましたが、
入ってみると確かに空間ごと昭和なノスタルジック感。

ほたて

意識して昭和な雰囲気を醸しだしているという感じではなく、天然昭和。

入ったのが中途半端な時間というのもありますが、
お店の方が丁度、お店でお昼を食べていたり、
食事後、お店のテレビでお客さんと一緒に甲子園を見る・・・とこういった感の昭和です。

お店の中に待っているお客さん用と思われる漫画が積み上げられているのも
気取らない感じでなんとなく昭和。

ほたて

私も相方も「天ぷら定食」を注文したのですが、

天ぷら

このボリュームの天ぷら定食が1人前880円と驚きの安さです。

他のメニューを見ても上天丼が1,150円とかものすごく安い。

天ぷら

天ぷらは揚げたてサクサク、特に名産だけあってレンコンが肉厚で美味しい。
昔から変わらない味という豆腐たっぷりの“あら汁”も味が濃い目で美味しかったです。

満足の行く食事を終えましたが、しかしここまで来て食事だけで帰るのもなんなので、
せっかくだから「霞ヶ浦」まで行って、湖畔を散策する事にしました。

「霞ヶ浦」の湖畔には、「霞ヶ浦総合公園」があり、
そこはいろいろなレジャー施設があるようなのですが、
今までの経験から行くと結構湖畔につきものなのはレンタサイクル。

HPには明記されていなかったものの、
もしかしたらレンタサイクルとかあるかもしれません。

なにせ期待していなかった土浦の観光案内施設にも存在するほど、
レンタサイクルの波が来ているようなので、湖畔のしかも総合公園となれば期待大です。

そういう期待を元に霞ヶ浦総合公園まで行ってみたのですが、
湖畔に降り立ってみると水辺だからか寒ーい。

このところ春の暖かさだったのであまり厚着ではこなかったこともあり、
水辺の風は刺すように冷たいです。

見渡すと霞ヶ浦は広く、サイクリングにも最適そうなのですが、

霞ヶ浦

レンタサイクルがあったとしても、

今更、精神的に湖畔のサイクリングは無理だろこれ。

と震えながら思いましたが、一応、総合公園内を散策しました。

公園内はかなり広く、テニスコートやプールなんかもあるようです。

湖畔には風車もあり、上れば上から霞ヶ浦の全体も見渡せそうなんですが、
上空で風を受ける根性がなく、上りませんでした。

霞ヶ浦

人間は風車があるとチューリップを植えたくなる生き物なのか、
風車の下にはチューリップの苗らしきものがうえてあり、
今は緑なだけですが、もう少し季節になると綺麗なチューリップが見られそうです。

広い施設なので自転車に乗っている人もいたのですが、
停めてある自転車を見て、

「もしかして、あれレンタサイクルじゃない?」

と相方。

乗っている人が休憩中に停めておいたという自転車だったのですが、
後ろからだと単なるなんちゃってMTBにしか見えない自転車でした。

えぇ?別に普通にあの人の自転車じゃね?

と思いつつ、前カゴを見ると“レンタサイクル”の文字が!?

相方も後ろからしか見ていなかったはずですが、
彼はひと目でレンタサイクルを見抜く眼力をいつ身につけたのでしょう?

さすが日本で屈指の(自称)レンタサイクルニスト。

ただしそんな眼力を手に入れたところで何の利益もありません。(不利益もないけど)

これはこの施設内にレンタサイクルを借りられる場所があるのか?? あっちゃうのか?

とレストハウスらしきものを覗いてもレンタサイクルの貸し出し記述はなし・・・。

ホッ・・・じゃなくて残念。

あのなんちゃってMTB的なレンタサイクルはどこで貸し出していたのかは謎ですが、
日が落ちるにしたがって風が強くなり、
水辺にいるのにも苦痛になりましたので、とっとと車に戻る事にしました。

総合公園まで何しに来たのかわかりませんが、
まあ、霞ヶ浦は見れたということで・・・。

そして次に来た時には当初予定していた「たまつくり」でレンタサイクルを借りようと思い、
(なにせロードも借りられるそうだし)せっかく近くまで来ているので、
帰る前に道の駅「たまつくり」を覗いてみることにしたのですが、
近い・・・と思っていたのですが、「たまつくり」までは、
この霞が浦総合公園から意外に距離があり、1時間近くかかりました。

しかしその1時間で自分の体の中にどのような異変が起こったのか・・・

実家にいるといろいろ美味しく使われ借り出されることも多く、
そのために疲れが出ていたのか、この1時間で急激な睡魔に襲われました。

私の放出する睡眠成分が愛車Fの狭い車内で相方にも伝わったのか、
助手席にいる相方もなぜか落ちる寸前。

車内が静かになるとますます眠くなるもので、ますます車内は睡眠成分が充満、
このまま行くとかなりヤバイ状況になりました。

他に休み場所も見当たらず・・・とにかく根性で目をこじ開けて、
道の駅「たまつくり」につくと同時に、私も相方も愛犬も倒れこむように爆酔。

そして1時間半後、目が覚めた時は道の駅は営業が終っていました。

レンタサイクル事情も解明できず、ここまでの無駄な道のりはなんだったんだ?(--;)

でもここで仮眠を取ったお陰で正気に戻りまして、
そのまま無事しょう油の街市に戻る事ができました。

実家に愛犬を送り届ける前に、しょう油の街市の「王将」で夕食です。

テレビで取り上げられてから最近はどこの王将も混んでいる印象があるのですが、
しょう油の街市の王将も例外ではなく、少々待ち時間を経ての入店です。

ご多分に漏れず私もテレビ番組を見て「王将」にきた身、
前回が初来店で、今回が2回目の来店になります。

(場所は違いますが)前回来た時には、丁度テレビで取り上げられた直後だったので、
「1番食べたい」と思っていたものが入荷未定の売り切れ状態食べられませんでした。

あれから半年以上も経ち、仕入れも潤沢に行われるようになったのか、
あこがれの“チューリップ”があるではないですか!

チューリップ

テレビ番組で一番熱く語られていたこの“チューリップ”、
ボリューム感があり、なかなか美味しいです。

もちろん風味UPのこの特製香辛料の粉もつけた食べました。

特製香辛料

これを掛けるとマイルドな味の“チューリップ”がスパイシーになり、
相方が大好きな“一粒で二度美味しい”感じです。

そして昨日は自転車に乗ることなく帰ってきまして、
本日、天気予報がはずれるとタカをくくっていたわけですが、
その予想に反し天気予報通り天気は「雨」

週末に走れなかった以上、今週は平日に走らなければならないのですが、
幸い桜も開花したことだし、時期を見て走ろうと思います。

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ついにVAIO type-pがきました!
昨日、わが家にとうとう待ちに待ったこちらの商品が来ました!

 バイオ

バイオ

PちゃんことVAIO type-p

2月の末、物欲という名の激流に流され、
そして一瞬怯むほどの大幅な予算オーバーをも乗り越え購入。

その後、世間様ではあまり噂も聞かなくなった今日この頃に到着です。

そういえば、あの女性がジーンズの後ろポケットにtype‐pを入れねり歩く、
2009年それは無理あんだろ大賞のCMも気のせいか最近あまり見ないような・・・

しかし世間様はどうあれ、わが家ではいろいろな意味で待ちに待った期待のPCです。

届いた全商品はこちら、パソコンとオプションで頼んだアクセサリーです。

バイオ

あの当時は脳内に物欲モルヒネが出ていたので、
なんかついでのような気がして(大変高価な)マウスから専用ケースまで、
いろいろ買ってしまったのですが、こんなお掃除セットも購入してたんですね。

バイオ

どうやらマウス、ケース、お掃除セットでセット価格だったようですが、
すっかり忘れてました。

まあ、単品だったらこれ(掃除セット)はさすがに買いません。(--;)

なぜtype‐pに化粧筆が?!

バイオ

と思ったのですが、これはお掃除セットの1アイテムで埃を払うのに使用するようです。

私の持っている化粧筆よりも全然立派で、一瞬、

パソコンの埃を払うより、自分の顔に粉を叩くのに使っちまおうかな。

という考えも浮かびました。

そしてこんな筆にもVAIOの文字が・・・

つまりこれは純正のお掃除筆ってことでしょうか?

別売りで普通に買えば幾らするでしょう?

・・・つうか単品で後から購入する猛者はいるんだろうか?

お掃除用具は他にもどこか(つうか100均)で見たような
こんな布が入っていまして、これにもVAIOとタグが入っています。

バイオ

こんなものにまで?!

とちょっと驚きです。

・・・そして使用するその前にやっぱりあれをやらなくてはいけません。

それは、このtype‐pを購入した者にかせられし宿命。

購入したら恐らくたいがいの人が「やらなくては!」と思わずにはいられないあれ。

無謀な賭けだと思っていてもやらずにはおられないあれ。

諦めにも似た感情を胸に、それでも果敢にあれにチャレンジしていました。

所詮、無理だ。・・・と思いました。

どうせやらせだろ。・・・とも正直、思いました。

が、

バイオ

意外にも無事IN!!

相方のジーンズのポケットがtype-p仕様だったのか、
大目に見て2分の1程度までは入っています。

いや、すみませんでした。
「やらせCM」とか思っちゃってすみませんでした。

ただ、このまま調子に乗って歩くと1時間後には落ちてなくなってそうすし、
自転車に乗ると数メートルで消えそうです。

無事あれの儀式(?)も終え、セットアップですが、
セットアップまでには時間がかかるという話を聞いていたので
覚悟はしていたのですが、意外にも10分程度の時間で終わり、

さあ、早速使ってみるか!

と思ったところで思わぬ落とし穴がっ!

私もパソコンの設定とかは得意な方ではないので、
細かい設定は相方に任せていたのですが、

まずわが家はバッファローの無線LANを使っているので、
その設定をしなければいけません。

しかし相方が言うには、どうやらその設定に使うのはCD‐ROM

今までのパソにはCDを入れるところがあったのですが、
超小型が売りのtype‐pにはそのようなものは内蔵されとりません。

で考えた末相方はCDをメモリに焼いて
インストールするという秘策(?)を思いつきました。

相方は「そんなこと思いついちゃうなんてあったまいいーオレって」と思いやがったのか、

「自分がいないと、(くろばいだけじゃ)無線LANにできないよね。」

と、むかつく捨て台詞を吐いてその作業をやりだしたのですが、

1時間後・・・まったく作業終らず。

どうやらCD→メモリーにはコピーできても、
メモリーからパソへとインストールできないようです。

夜もふけ、1時間の作業を無駄にしてやる気がなくなったのか、
ぶちぶち言い訳をしだし、どうやらこの日は投げ出す気満々の相方。

こんなところで投げ出されたら、せっかく届いたのにPちゃん使えないじゃん。

それに相方の作業を見ていて、
私は素人ながら「んなわけねぇ。」と思いました。

バッファローのHPを見ると、DSとかプレステとかにもつなげているのに、
CD-ROMからしかインストールできないって事はないんじゃないの?

そこで強い味方はネットです。

世の中親切な方がいて、ありがたい事にtype‐pのセットアップや設定の仕方などを
詳しく書かれているブログがたくさん存在するのです。

そして検索すると解決策があっという間に見つかりました。

どうやら買った時についていたCDを使ってインストールしなくても
ケーブルがつなげれば、ケーブルをつないでバッファローのHPに行ってダウンロード、
ケーブルがつなげなければ、他のパソにHPからダウンロードしたものを
メモリーに入れてインストールするとかもできるようです。

幸いわが家は実家は有線という関係上別売りで
LANケーブルを使えるコネクターを購入していましたので、

コネクター

このコネクターを接続してLANケーブルを使い、あっさりダウンロードできました。

ちぇっ。こんなものもオプションかよ。

とか思いましたが、やっぱり買っていてよかったコネクターです。

無事、無線LANがつながりましたが、
私の中に澱のように積もった相方への不信感。(恩着せがましく言われただけに)

私の冷たい視線を受け、

「自分もどうしても駄目ならそういう手を考えていたんだよね。」

と言い訳がましい相方。

げに見苦しきかな。

まあ、最終的にダウンロードしたのは相方だし、
それならそれでいいんですけどね。

ネットにもつなげるようになったので使ってみたのですが、
画面が小さいだけに、最大の大きさにしても文字は小さくて若干見にくいです。

バイオ

その点は、年のせいもあるのか長時間はやっぱり辛いかも。

キーボードも絶望的に使いにくくはないですが、
小型PCにしては大きめにとってあるとはいえ、普通のパソよりは若干小さいので
ポジションを取るのが難しく、その辺は慣れが必要かな?という感じです。

マイナス面ばかりをいいましたが、良いところはとにかく軽いところです。

うちはバッテリーを長時間のものにしたので、ちょっとだけ格好も悪いですし、

バイオ

普通のバッテリーを搭載したものよりも重いのですが、
それでもウソみたいに軽いです。

今使っているノートパソは5年以上前に購入したものなので、
その重さの違いはあまりに顕著。

足の上に乗せても、お腹の上に乗せても、頭の上に乗せても全然重く感じませんので、
私のようにソファーの上で動きながらネットをする人間には
それなりに威力を発揮してくれそうだし、
この重さだったら外に持って行くのも全然苦痛じゃなさそうです。

つうことは当初の期待通りにポタにも役立つかも?

ポタメシ処が思いがけず臨時休業だった時とか
急遽他のポタメシ先を見るけるのに役立つかも。←それだけかい。

ちなみにこの大容量バッテリーはHPには8時間~9時間とありましたが、
んなわきゃなく実際はフル充電で通常は4時間ぐらいのようです。

じゃあ8~9時間持つというのは、
どないな状況下で使った時なんだろうか?


100年に一度あるかないかのバッテリー絶好調の時とか?

その辺は甚だ疑問です。

まだ、使いはじめでわかりませんが、
やっぱりこれをメインのパソにするのには、若干無理があるかもしれません。

そうなると今の異音が鳴るパソがお亡くなりになるまで
メインとして使わなければならないのですが・・・

元々は今使っているパソコンがいつ壊れてもわからない状況なので、
代わりのパソコンを探すはずだったんですが、

こいつはうっかり振リ出シニモドル?(゚∇゚ ;)

とは言え、今回のtype‐pは小さいのにお値段でっかく130,000円程かかり、
ほとんど新しいパソの予算を使い果たしちゃったので、現在、資金枯渇状態です。

どうせなら次のパソコンはWindows 7 が欲しいし、
なんとかこの異音パソコンにカンフル剤的な延命処置をとり、
資金が貯まるまで生き延びてもらおうと考えています。

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浅草回るお寿司を食べるポタ
先週までの暖かさとうって変って、今週は寒い日が続きますね。

先週末はしょう油の街市に帰還していたり、
その後、帰って来ても天気に恵まれなかったりで、
残念ながらノー自転車になってしまったわが家。

そうなってくるとまたまた困るのが、あの記録「連続ポタ記録」です。

このところこの記録に踊らされてばかりしているような気もしますので、
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、
1年以上前のある日相方が

「もうなん連続で週一自転車に乗っているよね。」

と気づいちまったのが運のつき、
「ちっ。余計なことに気づきやがって」と思ったところで後の祭り。

それから「せっかくここまで続いているんだから・・・」という
せっかくだからの呪いに縛られ、そして翻弄されることになりました。

相方があみ出した“週一5km以上、自転車の種類問わず”
という自転車乗りにあるまじきご都合主義なユルイ規定もあいまって、
1年以上も経った未だに続いているのです。

この記録の怖いところは、記録を続ければ続ける程、止めるに止められず・・・
くだらない記録とわかっているだけに、終りなき記録にジレンマに陥り苦しむという事。

そしてこの記録の真に凄いところは、この先何年、何十年続けても、
おそらく誰も「スゲーっ!」とは思ってくれないところです。

ちなみに自分も「スゲーっ」とは思わないと思います。 (--;)

わかってはいても、せっかくだからの底なし沼にとらわれ、
止めたくても止められない記録なので、(しぶしぶ)続けて行きますが、
一応、規定では土~金を一週間としてその間に走らなければならないので、
週末の休日に走れなかった以上、このウィークデーに走るしかありません。

夜間はまだ肌寒い時期なので、正直、夜から出かけるのは大変億劫ですが、
幸い、先週は東京では桜の開花も宣言されました。

桜と言えば日本人の大好物、ご他聞に漏れず私も大好物なので、
どうせ夜間に走るなら桜を見に行こうと思っていたのです。

が、

どうやらこのところの寒さで桜は軟弱にも咲くのをためらってしまったらしく、
今のところ現状維持で、都内のどこの名所もほとんど咲いていないらしい・・・

桜と言うのは開花宣言がされるとあれよあれよと咲くものなので
満開とは行かなくても、3分咲きくらいは楽しめると思ったのですが、
夕方のニュース映像を見るとまったく期待できないようで
今回も連続ポタの消化ポタの原動力としては、
使い古されたネタですが、ここはやっぱりポタメシ。

しかし捨てる神あれば拾う神あり・・・

悪いことばかりはないもので、今回は奇跡的・・・と言いますか、
給料日前日にもかかわらず、
財布の中には意外と潤沢に(わが家比)現金が残されています。

何かの支払いをケロリと忘れている為に残っている現金のような
気もしないでもないですが、その辺の事は目をつぶって、
ここはここに現金が存在するという事実だけを大切にしようと思い、
ちょっとリッチな(わが家比)夕食を食べてこようと言うことになりました。いいんか?

ポタるために仕事ぶっちぎりで相方が帰宅したのが7時半。

しかし残念な事に普段あまりリッチ的な状況というのがないので、
月末にきてちょっと小銭があるとあがってしまうというか、
逆に力んでしまうといいますか・・・
すいません。なんか泣きたくなるようショボイ家庭事情を書いちゃって・・・(--;)

この機会に私はロシア・エスニックな多国籍系が食べたく、
相方は揚げ物・ラーメン等のこってり系希望。

お互いの希望の食事ジャンルがかみ合わず、
なかなかポタメシ処が決まらないまま無意味に喧々諤々と過ごし、
結局1時間後、間をとって寿司(間なのか?)に決定しました。

お寿司といっても、当然回っちゃってるお寿司です。

所詮、うち程度の財力では、回るお寿司の呪縛から逃れられないところが切ないところっすね。

しかしそんな回るお寿司にも格差が存在するのが資本主義の社会。

今回は同じ回るお寿司でも、少々リッチな回るお寿司を食べる為、
浅草のお店に行くことにしました。

浅草には桜の名所もあるので、

「もしかしたら少しは咲いているかも。」

と淡い期待をこめて向かったのですが、
さすが桜も咲き渋るだけあって、外に出て自転車を漕ぐと本当に寒い。

春は暖かい日と寒い日が混在し、
なまじ暖かい日の旨みを知ってしまうだけに精神が甘やかされ、
寒い日になると余計に辛く感じられると思うのは私だけでしょうか?

寒さに愚図りつつも隅田川の桜並木の道を通っていったのですが、
やっぱり桜はほとんど咲いておらず、全体的には1分以下咲き程度

ほんの数本、根性のある桜がフライング気味に
3分咲き程度にちょっこっと咲いているだけでした。

桜

桜が咲き始めると川沿いの桜並木は人でいっぱいになるのですが、
当然、この日は通行人以外の人はぜんぜんおらず・・・

見ていてもあまり楽しくないので、早速夕食を食べに行くことにしました。

さて、浅草回るお寿司(リッチ部門)の王道といえば、
わが家にとっては「まぐろ人」というお寿司屋さん。

とあるニュース番組の企画で都内の回転寿司口コミ第1位になったこともあるお店です。

回転寿司とはいえ、さっぱりお寿司を回さないお店も多い中、
潤沢に回るお寿司と新鮮なネタが魅力のお店。

いつもなら間違いなくここなのですが、
しかしせっかくだから病、ちょっとずついっぱい楽しみたい派の相方は、
変革を求め悩んでいました。

なんでも彼がちょっと前に見た雑誌で“美味しい回転寿司のお店”
として紹介されていたお店が気になっているようです。

このお店は同じ浅草にあり、何度もお店の前を通ったことがあるのですが、
別段、普通の回転寿司のお店と変わりない店構えなので、
あまり気に留める事がありませんでした。

しかし雑誌に載っていたことで相方の評価は急上昇
いつか行ってみたいと思っていたらしいのですが、
このお店も回転寿司としては、それなりにお値段もかかる模様。

なにせこんなリッチ回転寿司を食べる機会があまりないわが家の事、(泣)

もし失敗したら・・・

と彼は激しく葛藤していたようですが、
逆にこの期を逃したらいつ食べられるかわからないという、
“せっかくだから性”を選択し、
結果、昨日はこのお店に初めて足を踏み入れる事になりました。

「日向丸」(ひなとまる)

日向丸

たかが回転寿司を食べるのに、こんなに深刻に悩まなければならない
わが家っていったい・・・と思わなくもありません。(--;)

このお店はアーケードの中にあり、周りのお店が閉まっている影響か、
あまり他のお客さんがいなかったので、
その辺、若干怯みましたが思い切って暖簾をくぐりました。

時間も時間だったので、すでにお寿司は回っておらず、
すでに自分で注文するシステムにシフトしているようです。

まずメニューを見ると、わが家比では若干お高めですが、
注文を躊躇してお家に帰りたくなるほど高いわけでもなさそうです。

心からホッとして(我ながら小物だ)適当にアジあたりから頼むと、
これがなかなか新鮮で旨い!

個人的にはヒカリモノが美味しいお店ってハズレがないような気がするので、
「このお店はイケる」と思いました。

予想通り、提供されるお寿司はどれもこれも美味しかったのですが、
特に美味しかったのが、

この“鮪の頭肉”

鮪頭肉

他のお店ではあまり食べた事がなかったのですが、
いい感じの脂の乗り具合の鮪の肉が美味しかったです。

あとはどこかのテレビ番組でも紹介されてたという“白身魚の三種盛”

白身魚三種盛り

鯛、ヒラメ、カンパチで普段は一皿390円ですが、
この時はなぜか260円の爆安サービス価格。

この寿司ネタのラインナップでこの値段はかなりお得でした。

こちらのお店は三種盛りに力を入れているのか、
このマグロの三種盛り(690円)も美味しかったです。

鮪三種盛り

しかし三種盛り・・・普段は二個がスタンダードの回転寿司のお皿に、
プラス一個で三個乗っているという値ごろ感。

お察しの通り、お得大好きな相方さんの大好物です。

お寿司の美味しさもさることながら、その辺も相方のハートをキャッチし、
相方はこのお店が大変気に入ったようです。

私的にもお寿司の味は文句なかったのですが、
続々回ってくるお寿司を見て、アドレナリンを上げるほうなので、
もう少しお寿司が回っていると嬉しかったかも。

お腹いっぱい食べまして、お値段は合計4,380円。

わが家の御用達回転寿司店「大江戸」に比べると、
約2倍近くになりますが、あのネタのクオリティならぜんぜん安いと思います。

このお店は回転寿司屋さには珍しく、
お店の前で魚製品を販売していたのですが(明太子とか)
相方のお目に止まったのがのがこれ。

「のり小僧」(という海苔の佃煮)

のり小僧

お値段、ビックリ価格の100円。 

それって桃○よりも安いんじゃないの?!(゚∇゚ ;)
(最近購入していないのでわかりませんが)

原料代のほとんどが瓶代なのではないか?

とつい疑ってしまうこの商品。

人間、高すぎても怪しみますが、安すぎてもためらわれるもので、
買うのを躊躇しましたが、とにかくお得重視な相方さんのたっての希望により購入してきました。

「のり小僧」100円だけを買うのは躊躇われたので、
鮭フレークも一緒に購入しましたが、
この鮭フレークも300円と戦慄するほど安いです。

ちなみにまだ食べていないのでお味はわかりませんが、
幾ら安くてもお寿司屋さんで売っていたものなので美味しいと信じたいです。

回るお寿司(リッチ部門)の新規開拓にも無事成功し、
(開拓したところで次はいつこれるかわかりませんが・・・遠い目)

「もしかしたら対岸だったら桜がもう少し咲いているかもしれない。」

と隅田川を挟んで来た道の対岸の桜並木を見に行きましたが、
まあ、緯度も経度もほとんど変らない同じ墨田川沿いなので、
やっぱり同じようにほとんど桜は咲いていませんでした。

それでも桜祭りの準備だけは万端のようで、
両対岸にすでに設置されている祭り用ちょうちんがむなしく光っています。

桜

こんな旗もはためいていたのですが、その構図を見てビックリ。

旗

この絵柄は!

東京スカイツリー

旧名すみだタワー又は新東京タワー、
一般公募によって決定した新名称は「東京スカイツリー」

さいたまタワーや台東タワーなどのなみいるライバルを蹴落とし、
新電波塔という栄誉(なのか?)を勝ち取り、
墨田区押上地区に建つことが決定したタワーです。

新観光名所にしようという思惑がありありで、
決定したという時は、地元では盛り上がっていたようですが、
実は完成後はうちからも見えそうなのでわが家的にも盛り上がっていました。

でも完成は2011年予定で完成時約320mのうち
まだ数十メートルしか出来上がっていないはず、

なのにもう一人前の名所気取りで旗の絵に?!

と思いましたが相方の考察では、

この旗は毎年使うし、スカイツリーができてから作り直すのももったいないので、
今から書いといたのではないか?

という事です。

さすが相方さん、セコビッチならではの目の付けどころ!

中学生が入学時に大きめな学生服を購入するようなもんか?

そうしてちょうちんだけが輝く桜並木を寒さに震えながら帰ってきたのですが、
この寒い天気はしばらく続きそうなので、今週末も花見は絶望的なのでしょうか?

早く暖かくなって桜が咲いて欲しいものです。

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自転車専用部屋への道 ~ ケースを大量GET!
昨日、猫のひたい程といったら猫が気を悪くしそうな程の
うちの極小玄関いっぱいに、お値段以上の某ショップより商品が届いてしまいました。

 

衣装ケース

この商品は、わたくしの目下の夢、
イタリアン自転車整備ルームへの第一歩。

一見、単なる進路妨害の嫌がらせのような得体の知れない何かですが、
中身はこちらのクローゼット用衣装ケース

クリアケース

×12

ただ脳内で夢想して楽しんでいた自転車整備ルームですが、
ついに現実第一弾がやってまいりました。

まずは、イタリアン自転車ルームを整備する前に、
現自転車整備部屋候補地、旧相方のお部屋にあるクローゼットの中を
整理するために買う事にしたのですが、
ここは意を決して、ついでに荒涼としたわが家の全収納スペースを改善しようと、
大量購入に踏み切ったのです。

人間性が疑われそうなのでとてもじゃないけどお見せできませんが、
うちのクローゼットの扉の向こうは魔空間。

できれば人知の及ばぬところということで、あのまま触りたくない。

でもこのアイテムを見事使いこなせたなら

次こそは洋服なだれが起きるのでは?

という恐怖を感じながら恐る恐る扉を開けなければならないという
毎日のストレスから解放されそうです。

毎日のストレスなんでたまりにたまって大病につながるかもしれませんし・・・

しかしこれだけの大量衣装ケースを見ていると、
見ただけでお腹いっぱいといいますか、すでに食傷気味といいますか・・・

あの荒れ切ったクローゼットの中身をこのケースに移すだけでも

至難の技だろうなぁ。(遠い目)

と戦慄するわけです。

すでにかなり腰が引けていますが、これも自転車ルームのため、
心と体のバランスがよくバイオリズム的にノリノリな日に取り掛かろうと思います。

・・・いつになることやら。(ぼそっ)

それにしても、このクリアケースというのは、上には重ねられても中には重ねられない代物なので
注文すると結構かさばるものなのですね。

このまま玄関に置いておくと、扉を開けた時に目の前はまさに壁
何も知らず帰宅する相方の邪魔になってしまいます。

実は、この大きな箱の中身はほとんど空気だと思われるので、
なりの物々しさの割には、さほど重くはないのです。

1人で移動できないこともないのですが・・・

でも人生の中でこんな風に玄関をいっぱいいっぱいにする機会が
いったい何度訪れるでしょうか?

この千載一遇のチャンスを生かさない手はない。

と思いました。

ところで相方という人間は、基本無口で面白みに欠けるところがあるといいますか、
ぶっちゃけ笑いに対するセンスや資質が0なのです。

幸い彼は生まれも育ちも関東ですが、おそらく彼は関西では生きて行けないと思います。(--;)

しかし人間隠された資質があるかもしれません。

それは彼も然り・・・。

彼にはしゃべり的お笑い資質はないにしても、
もしかしてリアクション芸人的資質が隠れていたりするのではないか?

衣装ケースが届いたことは相方には言っていませんので、
彼に潜在的にリアクション芸人としての資質が隠れているのなら、
なんらかのアクションを取るはず。

仮に彼が天然リアクション芸人だとるすと、

勢いよく扉を開け、気がつかず壁(衣装ケース)にぶち当たって倒れ一言、

「訴えてやる!」(元祖リアクション芸人へのリスペクト)とか。

まあ、天然でこの域まで行く人は選ばれし天才だけだとしても、
少しでも資質があるのならちょっとした面白リアクションが期待できます。

相方が帰ってくるのを楽しみに待っていました。

帰りの電話があった時も相方にはあえて何も言わず・・・

そして鍵を開ける音がして、その時がついに訪れたのです。

さあ、どんな才能の片鱗をみせてくれるんだ!?相方よ。

ワクワクしました。

が、

相方は扉を開け、何事もなかったように衣装ケース横の狭いスペースをすり抜け、
リビングに来て冷静に一言、

「衣装ケース来たんだね。」

リアクション芸人の資質も0。

なんでこの千載一遇の機会をいかせないんだYO。・゚・(ノД`;)・゚・

相方に笑いを期待したわたくしが間違いでございまいた。

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ゴールドサイコンと奇跡の出会い
昨日、わたくしの元に自転車の神様が降臨されました。

昨日は用事があり出かけてたのですが、
帰りに御徒町のY’Sによってくることにしたのです。

それというのも、うちの自転車たちのチェーン。

最後(初めてでもあったけど)に掃除したのは、
忘れもしない去年の11月、サイクルモードの日です。

幕張で行われたサイクルモードに美しいチェーンの自転車で行きたいがために、
愛車のチェーン3台分(相方のクロスバイク含む)と格闘すること合計約6時間。

全工程、気力の手作業で美しく磨き上げたものの、
アンラッキーにも朝、雨が降ってきて結局、自転車では行けず・・・。

いつかは掃除をしなければいけなかったので、完全お無駄とは言えないものの、
どことなくただ働きさせられた人のような虚しい気持ちになったものでした。

あれから約4ヶ月、自慢じゃないけど大して距離を走ってもいないのに、
苦労して磨き上げ、あんなに美しく磨き上げたはずのわがミニベロのチェーンが、
またしても汚チェーン化してしまいりました。

あの苦行とも言える作業を思うと、なんとも気が重い。

現在、クロスバイクは開店休業中なので(“クロスバイクを買っちゃうぞ”なのに)、
今回のお掃除は私と相方のミニベロ2台ということになります。

(なぜか当然のように私が相方の分も掃除することになってるしぃ。(--;))

興が乗ればこういう脳を使用しない、ちまいだけの作業は好きな部類に入るんですが、
今回は2台とはいえ、全工程手作業でチェーンをきれいに掃除をするには、
かなりの時間を要します。

前回は3台で約6時間だったから単純計算で2台だと4時間ぐらい?

しかも、本来なら換気のいいところでやらんといかんのですが場所が確保できない為、
機密性の高いマンションの和室でちまちまと長時間作業をするもので、
ヘタするとクリーナの(多少人体に有害な)ガス(?)による体調不良付。

そう思うとこのところどうしても興が乗りようもなく・・・

一歩踏み出せば、気分が悪くなろうと呼吸困難になろうと(ヤバイだろ)
最後まで掃除をやり遂げてしまうのですが、その一歩が踏み出せません。

しかしそろそろチェーンが真っ黒になってきてるし・・・。

そしてジレンマに苦しんだ挙句、私は手作業を捨て、
チェーン掃除の工業化をおし進める事にしました。

産業革命です。

この世には私の体調不良と引き換えにした4時間の作業を
ものの数分で終えてくれる(はずの)“チェーンクリーナー”という便利グッズがあり、
実は前から気にはなってはいました。

でもこのチェーンクリーナーという代物、

噂によるとチェーンが即効で綺麗になるのはいいけれど、
その時出る汚れた水がこちらの都合お構いなく四方八方に飛び散るという負の面もあるらしい。

わが家のような室内整備(?)では、自由に汚水に飛び散られたら、
そいつは致命的な出来事なのですが、

もうそんなことは言ってられん。

その辺は創意工夫でなんとかなるだろう(願望)。と思いまして、
昨日は出かけついでにこの“チェーンクリーナー”を購入しようとY'sに行きました。

かなり前ですが、一度本気でチェーンクリーナーを購入しようとした事もあるんですが、
(その時は汚水が飛び散ると知ってビビって断念)
私の記憶が正しければ3,000円ぐらいで手頃のものもあったはず・・・。

その淡い記憶の中のそいつを狙って行ったのですが、
その(手頃な)商品は売り切れてたまたま欠品中だったのか、
大人の事情で製造自体が中止になったのか、ありませんでした。

せっかく気持ちが盛り上がったのに、代替品はないものか。

と、売り場を物色すると、他に同じ機能を持つ商品としては2つ。

ひとつは、希望の商品がさらにごつくなった感じのもので5,000円。

もうひとつは、値段は3,000円程度で希望のものと同じ感じですが、
全体的に華奢な感じで、小さいガスボンベのようなクリーナーを使用するタイプ。

どちらかと言うと5,000円の方がいいような気がするけれど、
さすがに半諭吉は高いような気がしないでもないです。

私は特に官僚経験はないのですが、こういう時は連帯責任に持って行き、
責任の所在をうやむやにしたいという官僚タイプの人間です。

ここは責任を回避する為に相方に相談すると、

「高いと思われます。」

という予想通りの返事がきました。

ムッとしました。

まあ、実は私も高いと思っていたのですが、
むげに却下されるとなんとなく腐るのです。複雑なお年頃なもので・・・

せっかく来たわけだし、なんとなくクサクサして、

「このまま手ぶらじゃ帰れんなぁ。」

といろいろ物色していた時、
私は自転車の神様の存在を垣間見ることになったのです。

ところで最近はすっかりミニベロ乗り化している私どもですが、
2人でミニベロに乗るとひとつ絶望的に不便なことがあります。

それは2台とも「サイコンがついてない。」ということです。

相方はどんな事情でサイコンをつけないのか不明ですが、
(たぶん単に商品を探すのが面倒なだけだと思われます)
私のミニベロにサイコンをつけない理由は明快で、
「希望の色がないから」につきます。

私のミニベロ、ベロンチョのテーマカラーは

「バブルゴールド」

と決めているのですが、いろいろ検索したりお店を見たりしても、
意外にゴールドのサイコンという代物は見つからず・・・

しかし私もバブルな意地があります。(どんな意地だよ)

他の色のサイコンで妥協する気には、どうしてもなれなかったので、

どうせ(ほとんど)相方と一緒に走るんだし、
(クロスバイクの時のように)相方のミニベロの方にだけ付ければいいや。


とこのまま私のミニベロにはサイコンなしの覚悟を決めておりました。

しかし相方のミニベロくろまるくんは、その名の通り黒い車体なので、
黒いサイコンなんて山ほどあるのに、なかなかつけようとはせず・・・

サイコンがないと長距離走る時にも張り合いがありませんが、
短距離、特に連続ポタの5km規定の距離を測る時はマジで困ります。

どうせなら(勝手に)買っちまうか。

こういう事に関しては、どうせ相方はこだわりというものが薄い人間なんだし、
(こだわりがないゆえに、逆に決められないタイプってやつ?)
私が買っていけば、なんの反発もなく普通に使うに違いない。

そんな気持ちでサイコンを見ていると、
私の視界に信じられない物が飛び込んできました。

サイコン

「CATEYE ゴールドサイコン」

今、まさに目の前にあるのは、ゴールドのサイコン。

黄金色のサイコンは(自称)粘着検索王の異名をとる私が、
しつこく検索しても見つからなかったのに・・・。

これは自転車の神様のお導きとしか思えません。

母をたずねて三千里のマルコが母を捜索するがごとく、
(いや、そこまでの気持ちはなかったかも)
ゴールドサイコンを探していた私の思いが天に通じたに違いない。

しかも限定カラー。

ちなみに「限定」とか「今だけ」とかも私の大好物です。

このサイコンは私のために作られた。(妄想)

と思いました。

だって「限定」にしてまでわざわざゴールドを作るなんて、
これではまるでCATEYEの中の方が、
私のために作ってくれたとしか思えないじゃありませんかっ。(違うって)

これは買わなければならない!

と即座に思いました。

若干、気になるのはお値段、
似たような作りのCATEYEのサイコン(黒)に比べると、
約3,000円弱UPの8,800円。

この二つは色と品番以外、見た目では、あまり違いは判別できないのですが・・・

ぼったくりか限定特別価格か?

いや、たとえ性能は変わらんのに色を変えただけで
高く売り付けようという黒い目論みが存在するとしても、

性能うんぬんじゃなく、自分の欲しいと思ったものこそ
真に価値のあるものなんだ!!

と心の中で詭弁を弄し、脳がいろいろ考えてしまう前に一気に購入しました。

そして神がかり的に手に入ったゴールドサイコン。

3,000円ぐらいのお値段の違いは、ゴールド代と思えば安いもんですし、
もちろん購入したことに何の後悔もありません。

・・・・・たた゛・・・・・

後でAmazonでこっそり見たら、
この値段よりも約3,000円安く売っていたということは、
わが家のお得守護神、相方さんには口が裂けても言えません。

・・・書いちゃってるけど。

そして昨日はもうひとつ前から欲しかった整備用のスタンド(?)が
爆安価格で売っていたので買ってきました。

スタンド

なんと1,207円!

お値段がお値段だけに若干ちゃっちい企業努力が感じられる作りな気がしますが、
問題はないでしょう。(多分)

しかし、早速、使ってみたいと思っても、

自転車

現状では、これを使って自転車を整備するスペースがねぇ。んです。

ふっ。(自嘲)わかり切っていたことじゃないか。

とにかく早くクローゼットを整理整頓して、
自転車整備ルームを整えなきゃですね。(--;)

ところで本日は午前中にブルーな出来事があって、
あまりの脱力で体を動かすのも億劫だったのですが、
天気も良くなってきたし、ここは元気を出してポタって来ようと思います。

・・・こうなったら必勝祈願の神頼みっす。

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ゴールドサイコンを装備
金曜日、神がかり的に手に入れることができた「ゴールドのサイコン」

意外と幸運は忘れた頃にやってくるもんで、

「ゴールドサイコンなんて、所詮この世にないもなのだ。」

すっかり自棄になっていた時のまさに運命の出会いでした。

やっぱり眉唾だと思っていたらネス湖にネッシーがマジでいたって感じっす。

手に入れたからには、早速、わが愛車ベロンチョに装備して見たくなるのが人情。

土曜日の夜(というか夜中)相方はすでに眠りの国に旅立っていましたが、
私はサイコンの装着作業に着手することにしました。

さて、世間様ではこういうメカニック(?)なことは、
男性が得意とする分野だと噂に聞きます。

一応、相方は戸籍上は男性なので、こういうものは相方にお願いするのが
現代社会における自然の摂理のような気がしますが、
今までこういった方面で何度も相方の不甲斐ない姿を垣間見、
哀しい話ですが私の中で、

相方は何かと信用できないし、自分でやらなきゃ。

という諦めにも似た感情が芽生えていたのです。

もちろん、以前は彼の“男性としての技量”を期待していた時もありました。(遠い目)

しかし期待を裏切られ続ける事幾星霜・・・

少しずつ不信感という名の水がコップを満たしていきまして、
最終的にPちゃん(VAIO type-p)の設定時のデカ口の割りの体たらくを見て、
とうとう水がコップからあふれ出してしまうのを感じました。

あの時、またひとつ私の中の相方に対する何かが終ったのだと思います。

ぶっちゃけ、

こういう事に関する相方の技術レベルは私となんら変らない。

と悟ってしまったのです。

まあ、考えてみればダチョウとかペンギンとか
飛べないのに鳥というカテゴリーに入れられている生き物もいるんだし、
だからと言って彼らは恥じることなく鳥として生きています。

同じように男性として機械技術面に弱い男性がいてもおかしくないのです。

そういう相方を配偶者としてどう見るかはさておき、
とにかく期待するから失望するのであって、
諦めて最初から自分でやればストレスが軽減されるってもんです。

無理に良く考えようとするならば、私的にもこういう作業をやることによって、
脳が活性化されればボケ防止になりますしね。 (そう考えなければやりきれない自分が哀しい)

サイコンについては相方はクロスバイクで一度取り付けているので
さすがに取り付けができないって事はないでしょうが、

相方にできることは、確実に私にもできる。

そう確信しましたので、相方完全スルーで自分で取り付けにかかりました。

まず、箱を開けると、説明書らしきものがこんなに出てきました。

 

サイコン

こんなにマニュアルが必要なんて、こんな小さな機械に、
どんだけ精密かつ精巧なテクノロジーが隠されているんだよ。

と思ったのですが、単にいろいろな国の言葉で書かれているだけで、
日本語の部分はほんの一角でした。

このマグネットという名前のものをスポークの方に付けるのですが、

マグネット

うっかり落としてその辺の金属にくっつく様を見て、

「あんた本当に磁石だったんかーいΣ(゚д゚;)」

という事実に驚きました。

いや、マグネットって名前でも本当に磁石だと思わなかったんで。^^;

しかしこの磁石とフロントフォークに付けるセンサーが反応して、
距離が測れるなんて、どんな原理なのか超凡人にはさっぱり理解不能です。

考えた人は天才ですね。

そしてフロントフォークにセンサーを付けなきゃならないのですが、

サイコン

私の愛するビアンキのゴールドのロゴが、若干台無し・゚・(ノД`;)・゚・

せめてこの白い紐(?)をゴールドに替えたいところですが、
最近色のバリエーションが増えているらしいとは言え、
さすがにこれのゴールドはないだろうなぁ。・・・あんま需要なさそうだし。

サイコン付けは特に複雑な作業ではなく、
説明書もわかりにくくなかったので、30分ぐらいで完了しました。

サイコン

それにしても似合う。似合いすぎる。(自画自賛)

まさにわがベロンチョのために作られたサイコン。(勘違い)

ちなみにこのサイコンを見て、自分のくろまるくんにも似合うと思ったらしい相方、
「自分も買おうかなぁ。」と食指を伸ばしかけていました。

確かにフレーム色が黒でロゴがゴールドのくろまるくんにも似合いますが、
(ベロンチョほどでもありませんが)

サイコン

これって限定品ですからーーーー!

いつもの相方の優柔不断ぶりを考えると、
グズグズ悩んでいるうちに買い逃すに1,000点!

さて、取り付け作業が終ると、次はサイコンの設定です。

ここまでは至極順調に行っていたのですが、ここで1点思わぬ問題点が発生。

設定の中に「タイヤ周長」という聞きなれない言葉があり、
その周長とやらをインプットしなければなりません。

周長とはタイヤのサイズでわかるようで、説明書に表になっていました。

うちのベロンチョのタイヤサイズは、20×1-1/8

説明書

表を探してみると・・・ない(゚ロ゚;)

ベロンチョのタイヤサイズがサクッとないではありませんかっ!?

ってか、うちのベロンチョって一般的な大きさのタイヤじゃないの??(゚∇゚ ;)

一応、替えチューブも普通に売っているんだけど・・・。

しかし表にないとタイヤ周長をやらを入力できません。

20×1-3/8とかが近いような気がするので、

その辺で妥協して入力しちまうか・・・という悪の心が芽生えましたが、

ずっとアバウトの距離で行くのもなんだしなぁ。

「どうすりゃいいんだよ。」

と途方に暮れながらも説明書を読みすすんでみると、
幸いなことに周長を測る方法が紹介されていました。

それによると・・・

“タイヤの空気圧を適正にし、タイヤの設置面にペンキ等で印を付けて乗車します
タイヤを一回転させ、路面に付いた印の感覚を測ります”

って、無理ーっ。まず最初の一行から無理っーー!!

つまりタイヤにペンキ(らしきもの)をつけて路面を走り、
路面についたペンキの間隔で周長を測るようですが、
マンション住まいの哀しさで自転車に乗車して走れるスペースは、
一般道とか公共のスペースしかありません。

一般道や公共のスペースにペンキをつけるとかは、
倫理上も道義上も一般常識上も(たぶん)条例上も、

絶対に無理っ!!!

嗚呼、うちが広いお庭付きの一戸建てに住んでないからタイヤ周長すら測れないのか?

その現実に愕然としました。

が、

マンション住まいだからサイコンが使えないなんて
そんな不条理かつ不公平な事があっていいはずがないではありませんかっ!(たぶん)

もしやその辺の事情はネットに載っているのでは?

と思いまして。

“自転車 タイヤ 周長”

で検索したら詳しく書かれているページが即効で見つかりました。

百科事典とかイミダスとか知恵蔵とかのペーパーで育った時代の身としては、
こういう時の便利さが身にしみます。

昔だったら、このまま途方に暮れ翌日に本屋で参考資料を買うか、
恥を忍んでメーカーに問い合わせるか、
決死の覚悟で狭いマンションの部屋で無理やりペンキ付けて乗るか・・・

ホントなんていい世の中になったのでしょう。(泣)
どなたか存じませんが、助かります。

そのページによるとタイヤ周長というのは、

タイヤ外径×3.14

うちのベロンチョのタイヤサイズの外径が462と乗っていましたので、

462×3.14=1450.68

になりました。

サイコンには4桁しか入らないので0.68は四捨五入にしようか迷いました。

1でも多い方が、距離を測るにも有利なような気がするし・・・

しかしここはそんなセコイ気持ちはばっさりと切り捨て、
1450でインプットしました。

☆ここから追記です。 

・・・という風にインプットしていたのですが、
まんせるさんよりCATEYEのHPにタイヤ周長が書いてあると教えていただきまして、
そのHPによると、ベロンチョの周長は1545ということでした。

私の入れた数字と違いすぎる。Σ(゚д゚;)

と戦慄し、私が参考にさせていただいたページをもう一度見てみると、

20×1-1/8というのは“インチ系”という項目らしく、
そこさえ確認しすればいいと盲目的に思っていたのですが、
タイヤの外径を知るには他にETRTOという項目の数字も
見なきゃならないことが判明しました。

「ETRTOってなんだよ。」という素朴な疑問はさておき、

ベロンチョのタイヤを見ていると書いてありましたETRTO(らしき数字)。

ベロンチョの場合これが28-451

そして再びネット見てみると、私が表で見たのは、
同じ20×1-1/8でもETRTOが28‐406。

思いっきり違うじゃん。(゚∇゚ ;)

私ってそういうところがつめの甘い人間なんですよね。(--;)

28-451の外径は表には載っていなかったのですが、
このETRTOによっての外径計算式が紹介されていまして、

28×2+451=507(外径)

つまりベロンチョのタイヤ周長は 507×3.14=1591.98

になります。

それでも若干、CATEYEのHPと違うのは相方曰く、

「自転車に乗った時のタイヤのへこみを補正しているからじゃない?」

という事です。一理あるような気がする。

というわけで、最初に書いた計算は間違っておりました。すみません。m(__)m

まんせるさん、アドバイスありがとうございます。
お陰で間違いに気づくことができ助かりました。

私も後でCATEYEの数字に直したいと思います。

追記ここまでです☆


これで無事に設定も終了、あとは無事に動くかポタで確認するだけですが、

気になるのがこの台(?)のヒモ。

サイコン

説明書には「取り付け後、長い時は切るように」とありましたが、

これバッサリ切っちゃったら、サイコンの場所を移動とかしたい時はどうすんだろ?

このサイコン、こんな感じにこの場所を押して操作をするのですが、
ここにボタンがあるわけではなく・・・

サイコン

ここを押すと、後ろのボタンがしたの台(?)に当たることによって操作される・・・という感じです。

サイコン

つまりこの台は、サイコンを操作する上でも重要な役割を果たすことになります。

台がないとサイコンも動かせないわけだし、
そう思うと、替えのないこのあまったヒモも重要だと思うので、
怖くて切ったりなんてできません。(>_<)

ちょっと不恰好ですが、このままにしておこうと思います。(--;)

そして昨日、このサイコンを付けて初ポタに行ってきたのですが、
私のクロスバイクにはサイコンをつけておりませんので、
このゴールドサイコンは私にとって初めてのサイコンになります。

感想:サイコン最高!( *^-゚)b

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