クロスバイクを買っちゃうぞ!
初心者がクロスバイク乗りになるまでの軌跡
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第一回スィーツフェスティバル
「暗黙のルール」というものが、どこのご家庭にも存在すると思いますが、
わが家にも数多くの暗黙のルールというものが存在しまして、
軽いルールから踏んだ途端に即爆発のような地雷級にデンジャラスなものもございます。

そんなくろばい家暗黙のルールの中に、

“お互い飲み会に参加したら帰りに貢物を購入してくる”

という暗黙の了解がありまして、この場合、

貢物=スィーツ

なのですが、うっかり貢物を忘れると、

「お前には失望させられたぜ・・・」

的な態度を取られ、大変いたたまれない気持ちにさせられるのです。

普段、山に芝刈りに行かれている相方さんは、
私よりも確実に飲み会の機会が多いわけですが、
酔うと気が大きくなるのか普段のセコビッチぶりお得好きはどこへやら・・・

休日以外、万年ダイエット中のストイックな生活が
アルコール成分を注入することによってたががポーンと外れてしまうのか、
ここぞとばかりに大量にスィーツをGETしまくってきます。

飲み会後の時間が時間なので、コンビニしか開いておらず、
スィーツといってもコンビニのものなのですが、
たかがコンビニと侮るなかれ。

今コンビニ業界は各社生き残りをかけた激戦区、「安穏としていたら殺られる」という
毎日が血で血を洗うような戦いの日々なのです。(ガイヤの夜明け等参照)

最近はコンビニデザートも有名なんちゃらパティシエとのコラボをやったりと
開発作業に余念がなく・・・お陰でお味もすさまじく向上。

ちょっとこじゃれたフレンチのお店で、
適当に盛り付けたコンビニスィーツを出されたら、
「うーん。さすが高級フレンチのデザートは違うね。」
とか私ごときなら言ってしまいそうな勢いです。

しかもお値段据え置き状態でそこそこの安さまで追求。

誰か彼らに「無茶をするなよ。」とやさしく言ってあげてください。

しかし昔はお手軽だけが取り柄だったはずのコンビニが、
ここまでせんと生き残れんようになったのか?

と弱肉強食の社会に戦慄を覚える今日この頃です。

しかもこのコンビニデザートが更に優秀なところは、
それなりのスィーツなのに「賞味期限が結構長い」ということです。

どのような手段を使って賞味期限を延命しているのかは、
怖くて知りたいとは思いませんが、たとえ少々賞味期限が長かろうがそこはスィーツ、
やはり賞味期限の限界がやってくるのです。

そして一時期、相方は集中して飲み会に何度か参加していたので、
その時に購入されたデザートたちの賞味期限がいい感じに臨界点まで達し、
今まさに冷蔵庫の中でいくつかくすぶってきました。

これは毎日食べていかなければ片付かないレベル・・・かも(゚∇゚ ;)

しかし主に体重の関係でそうそう食事後にデザートなどを
食べられる状況ではありません。

困りました。

しかし、そこで私は名案が閃いたのです。

あえてデザートで食べようとするから余剰カロリーで太るんであって、

これを夕食代わりに食べればいいんじゃね?

ついでにちょこちょこ残っているもらいもんのお菓子も
賞味期限の臨界点を突破しているものもあるし、
それも一気に片付けちゃえばすっきりさわやかじゃね?

あったまいーい。私って。

というわけで昨日は急遽、

“第一回くろばい家スィーツフェスティバル”

を開催することにしました。

無論、このフェスティバルは、購入した物を捨てることなく胃に入れようという
MOTTAINAI精神から来たものであって、
夕食を作るのがめんどくさいなどという気持ちは微塵もございません。
・・・本当です。

早速、この妙案を相方にお知らせすべく、
「(有無も言わさず)本日は第一回スィーツフェスティバルを開催します。」
という趣旨の電話を入れました。

最初に2~3秒沈黙した相方ですが、もちろん快く承諾してくれました。

この2~3秒に彼の抵抗が垣間見られた感じがしましたが、
・・・まあ、恐らく気のせいでしょう。

しかしせっかくフェスティバルと名の付くもの、
コンビニスィーツや余り物のお菓子もいいけれど、
更に華やかなブツが欲しいということで、ケーキを追加投入。

そのケーキは、相方が会社の帰りに買ってきてくれることになりました。
(って、これ以上甘いもんを増やしてどうする)

そうして相方が購入してきてくれた、相方お勧めのケーキはこちら。

 

ケーキ

ちょっとお高い(相方比)ケーキだけあって、
果物がたっぷりで美味しそうです。

そしてフェスティバルと言えば、やっぱりアルコールはなくてはならないもの。

ここは業務用スーパーで購入しておいたワインを開けることにしました。

ワイン

こちら業務用スーパーで購入しただけに1,000円以下の激安ワインですが、
一応おフランス産で“値段の安い割にはいけるで賞”(もちろんそんな名前じゃなかったですが)
みたいな趣旨のなんちゃら賞を受賞しているワインらしいです。

テーブルの上にはフェスティバルの具材(?)の(相方比で)お高いケーキ、
賞味期限ギリギリのコンビニスィーツ達そして賞味期限を若干超えた貰いものの菓子、
なぜか(つうか単にお得だったから)相方が買ってきた割引価格のバッテラの寿司が、
異彩を放っています。

後はワインと言えば欠かせないチーズを用意して、ワインが開けば祭りの開催です。

そしてワインが開くのをわくわくしながら待っていたのですが、

こいつが開かない。

ワインオープナーを入れて、相方が思いっきり引っ張ってもダメ。
股にはさんで引っ張ってもダメ。
ひいては私がオープナー、相方が瓶を持って綱引きのように思いっきり引っ張っても、
ダメなものはダメ。

さっぱりコルクがびくともする気配がありません。

・・・しかしこの時は相方も私も思っていたのです。

最初はてこずっても存外すぐに開くだろうと・・・


・・・そして1時間後。


まったく開かねぇ。

しかしこれが人間に時々訪れるという“サンクコストの呪縛”という奴でしょうか?

1時間も格闘しているなら、もう途中であきらめればいいもんですが、
今までかけた時間がお無駄になるのが嫌なばかりに、
私と相方はサンクコストの呪縛に縛られまくり。
もともと相方はサンクコストの呪縛に嵌りやすい体質ですし・・・(--;)

「こうなったら是が非でもこのワインを飲まずにおくものか!」

という呪いにも似た気持ちになっていたのです。

さて、こういった場合の最終奥義として“コルクをほじくり出す”という手段が考えられますが、
わが家も最終手段として、数十分前からこの方法に着手していたのですが、
安いワイン故なのかこのコルクは従来の天然コルクと違って、
なにやら合成な何かの手ごたえがします。

天然コルクなら結構もろいので、ここまで覚悟を決めたのなら結構すぐにほじれるんですが、
この合成の何かコルクは、変な柔軟性があって、なかなかほじくれてくれません。

ムカつくコルクの無駄な柔軟性に四苦八苦しつつも、
それでも地道に掘り進める事30分、ようやく4分の1位はコルクが削れてくれました。

ここで相方がもう一度ワインオープナーをぶっ刺し、
渾身の力を込めて何度も何度も引っ張ると、

さすがにちょっとコルクが浮いてきた・・・ような気がする。

夜明けは近い!ここは一気に落とすぞっ!!

気合を入れなおし、

再び私がオープナー相方が瓶を持ち思いっきり引っ張ったら・・・

ワイン


血だ。Σ(゚д゚;) 

いや、ワインですけど。

こういう惨状になりました。(--;)

コルクって途中までは頑丈ですが、
そこを抜けると意外と一気に行っちゃうものなんですね。(--;)

しかし幸いこぼれたワインは少々だったので、無事飲むことはできました。

苦労して開けたワインのお味は、薄くてぶどうジュース的ですが口当たりはよく、

「お前のこと嫌いじゃないぜ。」

というような味でした。

さすがなんちゃら賞受賞商品。

わが家の貴重な時間を奪い、最後まで抵抗しやがったにっくきコルク、
よく見てもやっぱりこれは天然のコルクではなく、合成的な何かのような気がします。

コルク

ワインはあまり飲まないのでわかりませんが、
安ワインはこういったコルクに移行しているのでしょうか?

そして滞りなく第一回くろばい家スィーツフェスティバルが行われたわけですが、
(ケーキのカスタードクリームはすっかり溶けてたけど)

相方曰く、

「ワインにバッテラ寿司は合わないよね。」

だ・か・ら今日は前もってスィーツフェスティバルだと宣言していたのに、
なぜバッテラ寿司を購入してきたのですか?

と問うと、

「いや、初めてのスィーツフェスティバルだったから、
ワインが出るなんて思わなかったんだよね。(‐‐;)」

・・・まあ、そりゃそうか。

大会の初回というものは、えてしてそういう不具合があるものです。

この教訓を次のフェスティバルに生かしましょう。

そして“第二回くろばい家スィーツフェスティバル(開催時期未定)”に続く・・・。

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ゴールドサイコンデビューポタ
気が付くともう土曜日ですね。

それにしても1週間が過ぎるのが早い。

自分と世界の時計の進み具合が違うのか、

もしかしたら自分だけ時間の進みが速い
パラレルワールドとかに来ちゃってるんじゃないの?


という位、一日一日が早いです。

もしかして昼間はちゃんと起きているつもりですが、
途中気を失っていたりするのでしょうか?

今週に入ってからのそこそこの暖かさで桜も見頃を迎えましたが、
まだ桜は2~3分咲き程度だった先週末3月29日の日曜日のことです。

その日は前日の土曜日の夜に1人で孤独にゴールドサイコン付けの作業をし、
日曜日は早速、サイコンのお試しポタにGO!

・・・のつもりだったのですが、また体の全気力がそがれるような出来事がありまして、
なかなか自転車を華麗に漕ぎ出す気にはなれませんでした。

「このまま布団を被って夢の世界に寝逃げしたい。」

「・・・でもせっかく付けたんだからサイコンを試してみたい。」


という二つの気持ちがせめぎ合い、なんとか“せっかくだから力”で気持ちを回復し、
サイコンを試したい一心で、体を引きずるように無理無理に出かけたのは、
すでに夕刻近くのことでした。

・・・と書くといつもはさも早くから出かけているような言いっぷりですが、
いつも気が軽くても腰は絶えず重いわが家なので、
気が重くなくてもこれ位の時間になることは多々あるのです。

しかし時間が時間なので「サイコンお試しの為に近場一周」という感じでGO!です。

相方に心の中で三行半を叩きつけ「自転車の技術的な事は自分でやって行こう。」と
密かに決めていたのですが、それは私が“自分の自転車技術的に優秀さ”
というものに気づいたからではなく、相方も私も同じように「超低レベルな技術力」なので
自分でやってもさして変らないという哀しい事実に気づいたからなのです。

というわけなので取り付けたものの、相方と同様自分も信じられず・・・

サイコンもちゃんと動くか心配だったのですが、
マンションの廊下を自転車をおして歩くと、

動く。

2km/hとかの低速で歩いても、無事カウントしてくれています。

サイコンも無事動くことも確認し、この日はまず桜の咲きっぷりが気になったので、
隅田川を目指して走ることにしました。

さて、今回つけたゴールドサイコンは、私にとって初めてのMYサイコンになります。

基本ヘタレなわが家にとってサイコンは距離を測る物以外の何者でもないと思っていたので、
最低相方か私か「どちらかの自転車に一個付いていればいい」とも思っていたのです。

相方がサイコンの付いているクロスバイクに乗っている時は、
それで無問題だったのですが、相方は最近主にノーサイコンのミニベロを乗るようになり、
さすがにまったく距離が測れないのはいろいろと不便。

「どちらかのミニベロにはサイコンをつけなきゃ。」
と思っていたところで奇跡的にゴールドサイコンが見つかったので、
私のミニベロの方に先にサイコンを付けるに至ったのですが、

初めてサイコンの装備された自転車に乗ってみて、

サイコンはいい!

と実感しました。

何せ今走っている速度がわかるのがいい。(サイコンなので当然ですが^^;)

今まで自分のリアルな速度を測りながら走ったことがなかったのですが、
どの程度のスピードが出ているかがわかると、スピードが謎のまま走るよりも、
格段に楽しいというか、励みになるもんなんですね。

しかしそのスピードという現実に直面して愕然としました。

相方がミニベロに乗り始めて、ノーサイコンのこの数ヶ月、
うすうす気が付いてはいたのですが、
数値的にもかなり体がなまっていたことが判明しました。

冬のせいで碌にポタらなかったせいもあると思いますが、
なんか15km/hあたりを保っているのもキツイ・・・ような気がする。
(いや、気のせいじゃなくて実際きつかったんですけどね(--;))

どんだけさぼってたんだよ。自分(達)。

まあ、もともと私共はスピードを出せる方の人間とはいいがたいのですが、
人間は数値目標とかがないとますます働かなくなるものなんですね。(--;)

ゴールドサイコンのお陰で更に亀速に退化したことを改めて自覚しつつ、
浅草近辺の隅田川の桜並木に着きました。

桜を目的に来てみたものの・・・この週は寒かったので、
蕾は凍結したまま、火曜日の浅草(消化)ポタの時と桜の開花っぷりは変わらず、
「よくて3分咲き程度?」という感じでした。

 

桜

さて、この時期は隅田川の桜並木では「墨堤さくらまつり」が開催されています。

まつりの内容としては、一見したところ桜の下に仮設の酒場(?)ができるだけ?
という感じなのですが、もっと他にも楽しいイベントがあるのかもしれません。
(いや、大人的にとってはそれはそれで楽しいですが・・・)

そしてこの時期限定で隅田川を臨みながら飲める(らしい)という、
ロマンチックシート(?)が仮設されていました。

隅田川

桜の按配が按配なので、腰をすえて飲んでいる人は少なかったのですが、
天候も肌寒く桜も3分咲き程度の割には人出がありました。

うちは昔から結構この時期は、桜を見に浅草には来ていたりしたのですが、
その単に「各々好き勝手に桜を見に来る」というボヤボヤッとしたイベント(?)に
“墨堤さくらまつり”という立派な名前が付いていたのは、今年初めて知りました。

この“墨堤さくらまつり”は、ネットで検索すると毎年30万もの人出があるそうです。

確かに毎年桜が咲くとそれなりに混んでいますが、

「その数は、さすがに鯖読んでる数え間違いじゃないの?」

と疑ってしまいましたが、正直、疑ってすみませんでした。

あまり咲いていない時ですらそこそこの人出なので、
最終的にはそれ位の人になるような気がします。

・・・そして“墨堤さくらまつり”と言えば、
火曜日に来た時も気になったこの旗のこの構図。

さくらまつり

まだランドマークタワーとしての役割を果たしていない、
東京スカイツリーが、早くもいっぱしのランドマーク気取りで描かれちゃっています。

よし、わかった。

早くもそんな大きな顔(?)をするのなら、
その出来栄えをぜひとも見てやろうじゃないか。

と思いまして、

浅草から東京スカイツリー建設予定地の“押上”に向かうことにしました。

2011年に竣工するという東京タワーに変わる新電波塔東京スカイツリー、
旧東京タワー好きとしては、彼(彼女)の今後を思うと複雑な気持ちなのですが、
スカイツリーは、実はわが家からも見えそうなので出来上がりが楽しみでもあります。

どうやら噂では、すでになんぼかは出来上がっているとか・・・。

浅草と押上は近いので時間的にもさしてかからず、それらしい建設物を発見しました。

完成後は600mを越えるという建物の片鱗はまだ見えませんが、
おそらくこちらが2009年3月29日時点の“東京スカイツリー”です。

東京スカイツリー

出来具合は期待していたほどではないけど予想通りっていうか・・・。
数十メートルの出来というところでしょうか?

できればもう少し現場に近づきたいと思って、自転車でふらついて見ましたが、
やっぱり立ち入り禁止にしているようで、
無駄にぐるぐる回らされるだけで、この程度しか近づけませんでした。

東京スカイツリー

スカイツリーが建つのは、なんでも東武線の貨物駅の跡地ということですが、
結構、住宅地とか商店街のすぐ近くにバーンと建つもんなんですね。

うちからも見える予定(たぶん)ということもあるので、
建設の過程を見ると、何となく情が移るものらしく、
なんか東京スカイツリーの進捗状況の今後が更に気になってきました。

今後も機会があったら出来上がりを観察して行きたいと思います。

さて、だいぶ日も延びて来たので明るかったのですが、
ふらふらしている間に、時間はすでに5時を回っておりました。

ここ押上は、以前行ったはいいけど時間外だった為
いまひとつキラキラしていなかった「キラキラ橘商店街」の近くでもあります。

商店街の営業時間は6時半までと言うことなのですが、
まだ5時台なので、今から行けば余裕でキラキラしているはず・・・。

こいつはキラキラチャンス再び!

と言うことで、再び曳船にある“キラキラ橘商店街”に向かうことにしました。

この間は時間が遅かったので、ほとんどの店が閉店状態でしたが、

今日こそその真のキラキラぶりを見せつけるがいいさ!

と思い鼻息荒く乗り込んだのですが、

キラキラ橘商店街

日曜日だったせいか、やっぱりいまひとつキラキラしていませんでした。

キラキラ橘商店街

日曜を定休日にしている店が多いのか、単に早仕舞いだったのか、
シャッターの下りている店が多かったのですが、
さすがに営業終了時間まで1時間近くありましたので、
前に来た時よりも営業しているお店が多かったです。

特に嬉しかったのはこのお店が営業中だったこと、
前にひでまるさんに教えていただいたコッペパンのお店「ハト屋」 

※こちらのお店の写真を載せさせてもらっていたのですが、
チャリじいさんのブログの記事を読ませていただいてビックリ。

こちらのお店は写真NGのお店だったようです。
知らずに載せてしまいお店の方には大変申し訳ないことをしました。
写真の方は削除させていただきました。

チャリじいさん、教えていただいてありがとうございます。m(__)m

 お店の看板の中でひと際目立っているのは“カステラ”の文字ですが、
大人気で売り切れたのか、それとも過ぎし日の残像なのかは謎ですが、
カステラは売っていなく、コッペパンオンリーでした。

そのコッペパンもショーケースを見ると、残り僅かになっています。

様子を見ている間にも結構お客さんが来て買っていっているので、
うちもなくならないうちにといそいそと購入。

コッペパンだけだと120円、そこにジャム又はピーナツバターを付けると150円です。

具(?)は購入するとその場でおじさんが塗ってくれる仕組みなのが、なんとも昭和。

取りあえずジャムとピーナツバターを各一つずつ購入しました。

出来立てでまだ温かく、ふわふわな手触りです。

その場でかぶりつきたかったのですが、店の前でかじるのもなんか憚られるし、
近くに公園がありましたが、この日は寒かったのでそこで食べる気分でもないっつーか。
(公園も人気がなかったし)

結局、家に持ち帰って夕食代わりに食べることに・・・。

しかし夕食のカテゴリーとなると、パンだけというのもちと寂しい気がします。

ということで商店街にある鳥専門店でお惣菜も購入。

鳥よし

鳥専門店と謳われている割には、メンチやコロッケなど明らかに
鳥が入っていないと思われるお惣菜も販売されていましたが、
まあ、そんな揚げ足取りはさておき。

さすが鳥専門店だけあって、焼き鳥とかはものすごく安いです。

60円台とか、うちの近所のスーパーじゃありえない感じの値段で売っています。

あまりの安さに焼き鳥とお惣菜を結構買いましたが、全部で700円ぐらいでした。

さすがキラキラ橘、お値段がキラキラしてるぜ。

夕飯も無事仕入れたのですが、寒さで体が冷えていたのでこのまままっすぐ帰るには気力が不足、
ここはエナジー補給してから帰路に着こうと、お休み処を物色しました。

物色途中で気づいたのですが、この商店街は排水溝の蓋も凝ったつくりになっているんですね。

排水溝

「たちばな」とネーム入りです。

こういうアイテムはお役所が勝手に持ってくるものだと思っていたのですが、
地域で特別に注文できるもんなんですかね?

この歴史ある(と思う)商店街には、マッ○とかス○バとかはもとより、
あまり喫茶店らしきものも見当たらなかったのですが、
ケーキのお店という「ぺロケ」というお店が見つかりました。

ペロケ

しかしこのお店、一見ケーキのお店ですが(そう書いてあるし)
よく見るとお店の前には“こだわりのあんみつが云々”と書かれた看板もあり、
どうやら和洋折衷のお店のようです。

が、

更に暖簾をよく見ると、この場にあってはならないような文字が・・・。

ペロケ

風で端によっちゃってますが、この暖簾には“ラーメン”と書かれています。

ってことは、和洋中折衷!?(゚∇゚ ;) 手をひろげすぎじゃね?

その不思議なチャンポン具合に一瞬、扉を開けるのを戸惑ってしまいましたが、
しかし正直、逆に気になるのも確かです。

“こだわりのあんみつ”という代物も食べてみたいので、
ここは思い切って入ってみました。

外にはケーキのお店と書いてありましたが、
内装は完全に和テイストな喫茶店という感じです。

キッチンが面白い作りで、手前が喫茶店用キッチン、
奥が中華用キッチンできっちり半分に分かれています。

お店を始めるに当たって、奥さんはどうしてもケーキ屋さんがやりたかった。
しかしご主人は絶対中華店をやりたかった。

そしてお互い一歩も譲らず・・・

結局、ケーキ店とラーメン店(ついでに甘味)をいっぺんにやることになった。

という感じのお店です。

いや、あくまで私の勝手な想像なので、真実はわかりませんが・・・。

中華の方のキッチンもしっかりしたラーメン店な作りなので、
意外に(失敬)しっかりしたラーメンを出してくれそうな気がします。

ラーメンも気になりましたが、今回夕食は購入してきちゃいましたので、
ここは私も相方も最初から決めていた“あんみつ”にすることにしました。

あんみつ

私が“昆布茶付あんみつ”で、相方が“甘辛セット”です。(各680円)

甘辛セットの方は、あんみつにトコロテンが付いたお得なダブル海草系。

トコロテン

お得好きの相方としては、見逃せない感じの一品です。

このお店のあんみつは、寒天は島根の天草、黒蜜は沖縄の黒砂糖、
小豆は北海道の小豆を使用して、しかもなんと手作りされているらしいです。

(自称)ケーキ店なのに、このこだわりっぷりはなんかすごいっす。

この冬はラーメンポタに変わって、あんみつポタをしているので、
いろいろなあんみつを食べ歩いているうちに、
私、結構、寒天の違いがわかる人間に変貌を遂げてきたのですが、
ここのお店、寒天がなかなか美味しいです。

きちんと植物的(というか海草的?)な味がします。

確かに缶詰では出せない「こだわってるなぁ。」というあんみつの味がしました。

今度はラーメンも食べてみたい気がします。

そしてお店を出た後は、家に帰ってきて(並べるだけの)夕食をとったのですが、
こちらがハト屋さんのコッペパン。

ハト屋のコッペパン1

ハト屋のコッペパン2

すごく柔らかで素朴なクセになる感じの味でした。

そしてこちらが焼き鳥、専門店だけあってさすがお値段以上のお味。


鳥よしの焼き鳥

昭和な雰囲気もあいまって、なかなか気に入りました。キラキラ橘商店街。

また機会があったらキラキラしてきたいと思います。

そしてサイコンが来たので、久しぶりの走行距離報告です。
(入力が間違っていたので若干正確ではないのですが・・・^^;)

【2009/3/29の走行記録】
走行時間:1:09:15
走行距離:11.003km
平均時速:9.5km/h
最高時速:25.5km/h

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桜づくし強行ポタダイジェスト
本日、わが家に奇跡が起こりました。

毎回、毎回性懲りもなく、ほぼ午後から(つうか夕刻)ポタを
繰り返す、グータラ自転車乗りのわが家ですが、
なんと朝、8時45分より出かけることができ、
都内5箇所の桜の名所をめぐってきました。

そして未だポタ途中なのですが、現在、都内某所よりPちゃんでUPしております。

何度も相方がポタのたびに担いできたPちゃんですが、
今までまったく出番がなく、無駄担ぎで終わった日々・・・

私的にはなんの問題もありませんでしたが、
毎度担ぐ相方的には忸怩たる思いだったと思います。(たぶん)

そして(相方の)苦節数回。

やっとPちゃんの真価が問われる時が来たのです!

今日、都内で巡った桜名所ダイジェストです。

久々に朝から巡ったので疲れました。

・・・それでも結局、やっぱりナイトライドですけどね。(--;)

隅田川
隅田川公園


上野公園
上野公園


小石川後楽園
小石川後楽園


新宿御苑
新宿御苑


神田川遊歩道
神田川遊歩道


どこも綺麗に満開でした~。(*^^*)
特に偶然行った神田川遊歩道の桜は最高っす!

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オランダ王室御用達自転車「ガゼル マドリフ」が当たる!・・・かも
どうも、こんばんは。くろばいBです。

今日は自転車に関するお得情報を見つけたので、お知らせします。

去年と今年、2008年~2009年は「日本オランダ年」だそうです。
これは、2008年が日蘭修好通商条約締結150周年、
そして、2009年が徳川家康により日蘭貿易が開始されてから400周年という
記念すべき年になることから決まったそうです。

そして、この日本オランダ年を記念したプレゼント企画を見つけました。
こちらです。


オランダ王室御用達の自転車「ガゼル マドリフ」が当たるキャンペーンが
開催されています。


この「Gazelle」(ガゼル)というブランドは、不勉強で知らなかったのですが、
オランダを代表する企業の一つで、その確かな信頼性から“自転車のベンツ”とも
呼ばれているそうです。

ということで、とりあえず応募してみました。
みなさんも興味があればぜひ応募してみてください。

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桜休み
お得を愛し、お得をモットーとする男・・・その名は相方。

約1年前くろばいBのお得情報”と銘打ち、鳴り物入り(?)で
新規カテゴリーを設けた割には、昨日のお得情報で4情報目になります。

お得情報は相方さんチョイスなので、その内容のお得度については、
わたくしが申し上げるべき事項ではございませんが、
どうしても記事の内容には突っ込みを入れたくなってしまうのは、
やはりわたくしが突っ込み型人間だからでしょうか?

私も不勉強な身なので、日本オランダ年という事は存知上げなかったのですが、
オランダ年のプレゼントというあの自転車。

あれ?昔の牛乳屋さんとか新聞屋さんの自転車をなぜ?

と思ったらなんと二十数万円もする高級自転車なんですね。

わからない。とてもじゃないけどわからない。

写真からでは、自転車のベンツと呼ばれる魅力の一部も伝わってきません!

こうなったらこの「Gazelle」(ガゼル)を当てて直接その魅力に触れるしかない。

と思いまして、私も応募しましたです。

当選したあかつきには、この自転車の魅力をあますことなくお伝えしたいと思います。

当たるといいなぁ。

さて、先日から本格的に始動しましたモバイルポタ、略してモバポタ生活ですが、
すっかり勢いづいて、本日は都内某所よりまたまた更新しております。

某所

って、あからさまに某スマイル0円のお店っすね。

わが家が契約している超安価な通信プランは、
この某店舗が使えるものなのですが、
都内には「ないところを探すのが難しいのでは?」と思うほど
この某店舗が点在しているので、超安価な割には大変便利です。

ところで普段日の本日、なぜモバポタ生活をしているかというと、
相方が会社より「桜休み」をいただいたので、
都内2箇所の桜のポイントを回ってきたからだったりします。

いや、もちろん現在は「桜休み」というような休日はございません。

私が政権をとった暁には最初に着手したいのが「桜休み導入」です。

日本列島津々浦々、この時期になると「開花がどうの」「桜前線がどうの」と、
何かにとり憑かれたように桜桜桜・・・

外国人からは異様に能天気なものをみるような目で見られているとも聞きますが、
そんなことは関係ねぇ!とばかりにニュースでも桜桜桜・・・

そんなに国民が愛してやまない桜ですが、花の命は短くよくもって2週間。

たった2週間では、桜が見頃の時の休日はたった4日。

また1年間も桜が見れないのに、たった4日の休日じゃ気がすまんではないでしょうか?

これを休日としてねじ込まなくてどうする!と思うわけです。

人生何が起こるかわからず、日本全国でもっとも総理の椅子から遠い人種と思われる
私にもいつ総理の椅子が転がり込むかわからないものです。

・・・ので、今年より先行調査を兼ねまして、
本日は相方が「桜休み」をいただき桜を見にポタった次第です。

本日は、去年休日に行った時にはめちゃめちゃ混んでいた「千鳥ヶ淵」
に行って来ました。

そしていきなり水上です。

千鳥ヶ淵

千鳥ヶ淵は、平日だというのにやっぱりそこそこ混んでいましたが、
(もしや一部ではこっそりと桜休みが導入されているのか?)
平日の強みで去年からの悲願のボートに乗ったりもすることもできました。

飯田橋の桜の見えるカフェでお茶を飲むこともできました。

カフェ

ボートもカフェもそこそこ待ったことは待ったのですが、
おそらく休日の3分の1位の待ち時間で済んだような気がします。

ビバ!桜休み。

わたくしが総理にならない(つうかなれない)までも
この休みは早々に導入していただきたいものです。

あれ?でもみんなで休んだらやっぱ混むんじゃ?

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桜づくしポタ~エピソード0【前夜の誓い】
先週末やっと満開を迎えたと思ったのですが、
気が付くとうちの近所の桜並木は、すっかり葉っぱが目立ってきていて、
いささかショックです。

毎年の事ながら桜の旬ってヤツは本当に短いっすね。(T_T)

そしてこの時期になると、目に見えて陽が長くなってきましたね。

日照時間が短いと何かとお損をしている気分になるので、
個人的には日照時間は長い季節の方が好きなのですが、
陽が長くなると基本スロースターター、図らずもナイトライダーの座に甘んじている
わが家を更なる“甘えの境地”へといざなうのです。

さて、今年の桜と言えば、開花宣言だけは早々にしたものの、
その後寒さで蕾が急速フリージング、

もうパーシャルかよ。

新鮮さそのまま、美味しく長持ちしちゃってるのかよ。


ってぐらい桜の開花はフリーズしたまま遅々として進まず・・・

散々もったいつけられ続け、ようやっと先週末は満開の週末を迎えました。

しかし今回は開花までは「異例の早さ」とかもてはやされて(?)いたものの、
蓋を開けてみると今年のヤツは意外と平凡な記録に甘んじてしまったような気もします。

こうなったら「待たされた分だけきっちり元は取ってやろう」
とスケベ根性丸出しで、 先週末の土日、そして今週の水曜日に至っては、
相方はわざわざ「桜休み」と称した世間様的にはふざけた休暇をとり・・・

この1週間で精力的に都内の名所7箇所をめぐりまくり、

「わが人生にくいなし!(2009年春)」

と言うやり遂げた感でいっぱいです。

桜の開花と同時に張り切って出かけたら、いきなり相方が自転車でコケ、顔面を強打、
全治数週間の青タンを作り、全体的に物悲しかった去年の春とは雲泥の差です。

まあ、欲を言えば、まだまだ桜を求めて関東を北上したくはあるのですが・・・

そしてその“桜づくしポタ2009”の第一日目である土曜日(4月4日)は、
取りあえず近場から攻めてみようと言うことになりまして、
浅草の隅田川沿いの桜並木を見に行くことにしました。

先週末は満開だったはずの桜が今はもう終わりに近く、
1年間の潜伏期間(?)を経て楽しめるのは精々2週間あればいい方。

桜とはそういうある意味無駄の多い木だと言うことは、
ン十年の人生で重々承知していながらも、同じく無駄の多い人生を送っているわが家は、
この日も意に返さずスロースターター、下手に陽も長くなっちまったので、

「まだこんなに陽も高いし、ノープロブレム(*^-')b」

とか余裕をかましていたら、結局4時過ぎのスタートとなってしまいました。

陽がいかに長くなっても
その分出発時間が後ろ倒しになったら意味ねぇじゃん。

と自己批判しながらの出発です。

隅田川沿いの桜並木へは、この日の前の週に2度ほど来たのですが、
その時は開花宣言後のパーシャル真っ只中の時期で3分咲き程度でした。

が、

この日は綺麗に満開。3度目の正直です。

桜

実はこの隅田川の桜は密かに日本桜百選に選ばれている場所らしく、
3分咲き程度の時でもそこそこな人出だったので、
さすがに満開ともなると当然のごとく、人が更に増加。

桜橋付近からすでに人で混雑をしていたので自転車を降りて歩いたのですが、
愛車と記念撮影はおろか悠長に見物とかも出来ない感じで、
自転車を引きずって歩いていると、なんとなくストレスチック・・・

そんな感じなので、あまり桜を愛でる状況でもなく・・・。

歩くたびにストレスゲージがたまっていくのを感じつつ、
それでも取りあえず自転車を置こうと浅草駅前の駐輪場へと
人波の流れとともに、亀の歩みで向かいました。

ところでこの隅田川の桜並木は「桜橋」付近から「言問橋」を通り「吾妻橋」くらいまで、
橋を二つ分を跨いで続いています。

橋二つ分とは言え、隅田川にはしょっちゅう橋が架かっているので、
距離的にはさほどでもなく、自転車で走るとあっという間の距離、
徒歩でもぜんぜん苦痛なく歩ける程の短距離なのです。

この時、図らずものんびりと歩く羽目になったお陰で、
桜の季節はこの狭い空間に勢力闘争(?)が隠されていることを知りました。

この日の前の週に来た時に、この隅田川の桜祭りに

“「墨堤桜まつり」という名前が付いていたことを初めて知りました”

的なことを書かせてもらいましたが、
それはある意味正しく、ある意味間違いだったということが判明しました。

よく見るとこの付近の桜まつりは“墨堤桜まつり”ひとつに集約されているのではなく、
実は隅田川沿い桜まつり3大勢力が入り乱れていたのです。

まず第一の祭り勢力は先週もご紹介した“墨堤桜まつり”

隅田川を挟んだ墨田区側、桜橋付近を縄張りとする祭り。

(おそらく)地元のプロによる仮設店舗の宴会スペースが中心で、
隅田川を臨む絶景のロマンチックシート(?)などもあり、
宴席確保さえできれば、のんびりと花見に興じれる印象。

しかしおなじみのレジャーシートで参入できるような席取りスペースはなく、
そういった意味では一般人はシャットアウト気味。
お店の出店通常のテキヤさん的なものよりも地元のお店の有志という感じで、
東京スカイツリーを旗に描くだけあって墨田区の影の力が濃厚か?

第二の祭り勢力は“桜橋花まつり”

桜橋付近の台東区側を縄張りとする祭り。

歌謡ショーや抽選会等のイベントなども行われる
3大祭りの中でも最も「金かけてんなぁ。」という感じの祭り。
子供が参加するイベントも多いので、どちらかというとファミリー向けか?

第三の祭り勢力は“隅田公園桜まつり”

台東区側隅田公園を縄張りとする、
レジャーシートを引いて花見をするという、極めて伝統的スタイルの祭り。
自由参加度が高い祭りで、席確保は“早いもん勝ち”という弱肉強食な一面を持つ。
席確保にはバイタリティーが必要なので、体力的問題で若者が有利か?

しかし個人が好き勝手に楽しんでいるので“祭り”としてのまとまりは皆無。
これはあえて“祭り”と銘打つ意味があんのか?という疑問も。

と、このようにそれぞれ特徴とカラーが違う3大祭り勢力が、
この狭い空間には密かに存在していたのです。いや、驚き。
 
しかしどの祭りにも共通して言えることですが、とにかく混んでいます。

自転車を引きずりながら“桜橋花まつり”と“隅田公園桜まつり”の間を抜けてきたのですが、
人波を歩き続けるうちにストレスゲージがいっぱいになっていき、
浅草駅前の駐輪場にやっと着いた頃には相方も私も目が虚ろ、
お花見を盛り上げるはずの会話なんてものもナッシング。

到底、楽しいお花見の様相を呈さなくなっていました。

取りあえず隅田公園の駐輪場に自転車を置きましが、
相方ともそこはかとなく険悪ムードになり、気分的には、

正直、もう花見どころじゃねえですよ。

自転車を駐輪場に置いたので、体の自由度は増しましたが、
すでに心はポッキリ折れてしまっているので、
あの人波にもう一度身を委ねる気には到底なれません。

そもそも!

夜桜見物客と昼間の見物客で、ごった返しているこの夕刻の時間、
比較的ご近所に住んでいるわが家が、

なぜわざわざごった返し中の時間に来なければならんのだ?!

大いに疑問に思ったわけです。

・・・いや、単にぐーたら夜型人間だからなんですけどね。

どうせ酒も飲めないのに、この時間に来たって人の宴会が羨ましいだけです。

だったら他人様の宴会開始前、朝もやの立ち込める頃に活動し始めれば、
純粋な清い心で桜を楽しめるのではないのか?

第一、早朝出発は自転車乗りとして王道。

下手すると他の自転車乗りの方が帰り支度を始める頃、
ようやっとポタスタートをきる自転車乗りとしては邪道な横道をひた走る
私どもですが、仮にも“桜好き自転車乗り”を自称するなら、
この時期位は自転車乗りとしての王道時間に出発するべきではないのか?

そして、ばっさりと捨てました。

この日のお花見はばっさりと切り捨てて、
翌日の日曜日に花見のすべてを賭け決心をしたのです。

しかし普通の自転車乗りの方なら当たり前にできる早朝スタートですが、
残念ながら当たり前のことができないのが、わが家の哀しい習性です。

考えて見れば、午前中にスタートだって、自転車乗りになって数えるほどだし。(--;)

果たして早朝スタートなんてきれるのか?

自分達などまったく信用が置けないので、かなり疑わしくはありますが、
翌日に09年度の花見のすべての情熱をかける為、
この日は体力温存であえて花見はせずに早々帰宅することにしました。

桜

せっかく浅草にきたので、帰る前に浅草のランドマークである
う・・・じゃなくて炎のオブジェと桜を撮りました。

・・・とは言え、さすがに手ぶらで帰るのも虚しいので、
胃ぐらいは重くして帰ろうと甘味処に寄りました。

甘味処「いづみ」です。

いづみ

店内はさほど広くないお店なのですが、お店の方は親切で丁寧です。

この時は閉店1時間も前だったのですが入る時にお店の方が、

「閉店まであと1時間しかないのですが、大丈夫ですか?」

と聞いてくれます。

いや、今更相方と1時間も会話する自信がないので、
1時間もあれば十分でございます。(--;)

お茶も茶碗がちょっとエンプティになりかけると、
どこで見ているのかすばやくついでくれます。

全体的には老舗風のお店ですが、メニューの中にはかなり革新的なものもあり、
その中でもっともとんがっていると思われるメニューは、

「ワインあんみつ」

詳細は不明ですが、かなり興味だけは惹かれる一品です。

とは言え、私のごとき平凡な保守的人間は、当然「クリームあんみつ」をチョイスしましたが、

私は大いに期待していました。

なにせ相方は“せっかくだから病”、自ら礎となり、
「この斬新なワインあんみつを試してくれるに違いない」と信じていました。

が、

相方が頼んだのは、まさかの「白玉あんみつ」(750円)です。

白玉あんみつ 

・・・ギラギラしていた。前はもっとギラギラしていたよ。相方。

“せっかくだから至上主義”のお前さんはどこにいっちまったんだ?

正直、相方のこの“せっかくだから病”は不快な思いをする事の方が多かったですが、
だからこそ、こういう時はその真価を見せつけて欲しかった。

平凡な男に成り下がっちまって・・・。おめえにはがっかりだぜ。

私が注文した「クリームあんみつ」(750円)はこちらです。

クリームあんみつ

最近、あんみつ系の食べすぎですっかり海草くさい寒天好きになってしまいまして、
そういう好みから言うと、ここの寒天はちょっと草くささが足りない感じですが、
全体的にはバランスの取れた上品な感じの味のあんみつでした。

そしてこの日のポタを終え、翌日の桜ポタへと続くわけですが、
“せっかくだから”のお陰で途中気絶をするほどの強行スケジュールを
決行する事になろうとは、この時は知る由もありませんでした。(遠い目)

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春の挫折
今日は暖かい、いいお天気でしたね。

以前、クロスバイクで100kmポタを達成し(いや、たった1度だけですが)、
去年の5月に私のミニベロのべろんちょ、
12月に相方のミニベロ、くろまるくんを追加投入したところで、

ぜひともミニベロでも100kmポタを達成したい!

という野望を常々抱いておりました。

しかしミニベロ100kmポタを実行するにも基本超絶ヘタレ人間なわが家。

冬だと寒いし、風強そうなので途中でヘタレる可能性大。

夏は去年横浜に100kmポタを目指して行きましたが(結局80kmでしたが・・・)、
アスファルト灼熱地獄でシヌカトオモタヨ。いや、マジで。

秋は季節的にはいいですが、数ヶ月待たなくてはなりません。

・・・そして今の季節は春。

気がつけば最大の自転車オンシーズンが到来してるじゃないっすか!

そう言えば、クロスバイクで100kmポタを達成したのも去年の春先でした。

なにせこの時期なら自転車を長時間漕いでも体温的にはキツくない!

ヘタレのわが家的には、いつの季節だろうと精神的にはおそらくキツイですが、
体温的にも精神的にもキツイ二重苦よりも100倍マシですし・・・・。

ミニベロ100kmポタをするには今しかねぇ。

と気づいたのは、昨日・・・つまり金曜日の夜。

日曜日に無茶をすると相方が一週間使い物にならなくなる恐れがあるので、
やはりやるなら土曜日。

てことは・・・今日・・・か?

という事になりました。

北上すれば桜もまだまだ咲いている時期だし、
その“桜”をエサに、唐突ではありますが、

ミニベロ100kmポタに旅立つぜ!

と昨日の夜は決意したはずなのですが・・・

なんと、今朝、起きられませんでした。orz

せっかく100kmポタに備え、夜中にチェーンを磨いたのにぃ。・゚・(ノД`;)・゚・

・・・つうか起きられなかった敗因はそれだろ。

しかし何故わたくしはイベントがあると、
前日の夜中にチェーンを磨きたくなるのでしょうか?

なんか夜中に刃物を研ぐババア的な妖怪がいたような気がしますが、
実はそんな呪われた血でも引いているのでしょうか?

幸い、以前初めてのチェーン磨きの時と比べてかなり慣れたのか、
大幅時間短縮でき、2台を1時間半で磨き上げたのですが、
所詮、今回も無駄夜中磨きに終ってしまいました。

まあ、広い意味では無駄と言えないのですが・・・。

結局、今回も「都内でもまだ桜見れるかな?」と淡い期待を抱きつつ、
近場のポタに出かけたのですが、その辺が桜の潔さと言うか、
1週間前はあんなに咲いていたのに、きっちり終了。

桜

すでに桜の茎だけが残った桜スティック化してました。

本当に桜の「旬」は短いですね。

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自転車通勤ブームの到来?
今日はいいお天気でしたね。

冷たい向かい風の恐怖が潜在的に刷り込まれ、冬の間は知らず知らずに避けていたのか、
この冬はさっぱり荒サイに足を踏み入れなかったわが家ですが、
本日は久しぶりに荒サイを走ってきました。

荒サイの近くに住み自転車乗りを自称しておきながらも、

ホント何ヶ月ぶり?!

って程、久しぶり過ぎる荒サイです。

春の荒サイはいいですね~。

自転車乗りの方もたくさん見かけました。 

決して自転車暦の長くない、つうかぶっちゃけブームの波に乗っかって始めた私でも、
最近は自転車乗りの方が更に増加傾向にあるのを感じます。

やっぱり自転車ブームの波は、更にズンズンと来てるんでしょうね。

そしてまた、そんなブームの波を証明するような事柄がありました。

ところで相方の(金のかからない)趣味のひとつとして、
「フリーペーパーを収集する」というのがありまして、
彼は駅や資料館などで目に付けば、飢えたサメのように手当たり次第バックンバックンと、
フリーペーパーに喰らい付き、巣穴(わが家)に持ち帰ってまいります。

巣穴に共に住むものとしては、その持ち帰ったフリーペーパーが
日々山となっていく様相を見つめながらウンザリとしておりますが、
それはさておき・・・。

そんなサメ・・・じゃなくて相方の特にお気に入りのフリーペーパーに「R25」があります。

「R25」とは、建前上25歳以上のサラリーマンをターゲットとしているという雑誌ですが、
“合コン必勝法”“モテ術”等、内容があからさまに若いサラリーマン向けなので、
果たして彼が発行者が狙う読者層の対象になっているのかは、はなはだ疑問ですが、
彼の場合「L25」(R25と対をなす若い女性向けフリーペーパー)
も愛読しているので発行者の意図などお構いなしなのかもしれません。
(何せ飢えたサメなんで・・・(--;))

そして今週も相方は、いそいそと(無料の)愛読書「R25」を持ち帰ってきたのですが、
そのR25の表紙を見てついにここまで来たか・・・」
と感慨深いものがありました。

R25

・・・たしかにこのところメディア方面から“自転車推奨”的な圧力(?)を感じてはいましたが、 
とうとう今週の「R25」も自転車通勤のススメが特集されているではありませんか! 

意外と若者うけするようなトレンディー(死語)路線が記事になる
「R25」に自転車通勤が特集されるということは、
やっぱり若者の間にも空前の自転車通勤ブームが到来しているのでしょうか? 

ちなみに自転車通勤のことを自転車ツーキングというらしいですね。

知らんかった。

私自身は自転車通勤とは無縁なので、そんなシャレた造語があるなんて知らんかったっす。

“自転車はじめて”的な内容なので、
すでに乗っている方にとって「今更~」的内容かもしれませんが、
見かけたら何かの弾みに手にとって見てはいかがでしょうか?

ちなみにネットからも読めます。
http://r25.jp/

・・・そういえば、相方も自転車を始めた当初は、
自転車ツーキング族の仲間になるはずだったような・・・。

まあ、自転車通勤をすると、大好きなフリーペーパーを手に取る機会も激減するので、
相方には電車ツーキングが合っているのかもしれません。

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SANYO電動ハイブリッド自転車が当たる!・・・かも
どうも、こんばんは。くろばいBです。

前回の「くろばいBのお得情報」で書きました

オランダ王室御用達自転車「ガゼル マドリフ」が当たる!・・・かも

が思いのほか好評(?)だったので、またまた書かせてもらいます。

今度は、パンの「神戸屋」さんのプレゼントキャンペーンで、
SANYOの電動ハイブリッド自転車が当たるそうです。


簡単なクイズとアンケートに答えるだけで応募できるので、
私も早速応募してみました。
前回紹介したのは1台しか当たりませんが、今回はなんと20台も当選します。

三洋の電動自転車だけあって「エネループ」を使ってるんですね。
電動自転車は一度も乗ったことないんですが、当たったら活用したいです。
でも、当たっても自転車ルームには置かせてもらえないだろうし、置き場所に困るなあ。
まあ、捕らぬ狸の皮算用なんですが(^^;)

興味があれば応募してみてください。
応募はこちらからどうぞ!


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帰ってきたリフォーム地獄
千葉県某市のしょう油の街からこんにちは。

変なところでぶった切ったまま、ポタ日記を放置しちゃってますが(汗)
今週は訳あって、しょう油の街にある実家に戻ってきております。

しかし今回は「愛犬と遊びたいから」とか「回らないお寿司を食べたいから」
とかののんきな理由ではなく、ちょっとした不幸な出来事があり、
戻ってくる羽目になりました。

いや、不幸な出来事と言っても、別に相方と何かあったわけじゃないです。
幸い相方とは不愉快な出来事はあっても、
特に不幸な出来事はございませんし・・・・今のところは(ボソッ)

さて、わが実家を襲ったちょっとした不幸な出来事ですが・・・

昨年、築ン十年のわが実家はリフォームを行いました。

最初は玄関を直すだけという超ライト感覚で始めることになったリフォームでしたが、
どこをどう転がっていったのか、キッチン、客間、トイレ、階段等々・・・
次から次とリフォーム箇所が増えていき、

「せっかく始めたんだからついでにここもやってしまおう。
そうだ、ここも・・・。」


という具合に母がせっかくだからのリフォームアリ地獄に陥りまして、
施工期間約半年の地獄のビフォーアフターを行う羽目になったのです。

結果的には、

建て替えちゃった方がよかったんじゃね?

という程の施工期間と諭吉郡を失った訳ですが、
終わってみれば、隙間風吹きすさむ前の状況よりは由ということで、
多大な犠牲を払っただけのことはあり、出来上がりにはそれなりに満足をしておりました。

しかし約半年間に渡る工事中の騒音と工事中特有の雑多な雰囲気は、
毎日家にいる母にストレスを与え続け、
人の出入りも激しかったせいで(私が知る限り)至上最強の俺様犬(♀ですけど)な愛犬は、
威嚇しすぎで激痩せする始末。
(激痩せしても標準体重になっただけなんですけどね。(--;))

元私の部屋もリフォーム箇所に入れられていたので、
押入れに保管してあった私も大量の蔵書(マンガ)とかを片付けなければならず、
正直、疲れました。

しかしそんな苦しい日々も、もう過去の思い出・・・

・・・のはずでしたが、

「すべてが終わった」とホッと一息ついたところで、滅びたと思っていた敵が蘇り、
ダメ押し的に攻撃をしてくるというハリウッド恐怖映画のお約束の手法のような出来事が、
わが実家を襲ったのです。

あれは先月の事、実家の母より

「水漏れがして困るのよね。」

という電話が入りました。

詳しく話を聞くと、どうやらお風呂から水が排水管らしきところから漏れて、
駐車場へと流れ出ているという事・・・

実はわが家の実家の身の部分というか元の部分の築年数は、
私と同い年なのでかなり年季が入っているというか、ぶっちゃけトウが立っています。

そんな古い家なので昨年の大改造的なビフォーアフターを含め、
今まで増築やリフォームを何度かやっているのですが、
調度10年ぐらい前にお風呂をリフォームしたので、昨年の大リフォームでは、
お風呂および洗面所は手をつけておりませんでした。

しかし家の全外壁はリフォームしたので、お風呂部分も外壁だけは新しくしたのですが、
新しくした外壁から思いっきりお風呂の水が染み出てくる・・・らしい。

とは言え、どの程度のものかわからなかったので、連絡が来た時は深刻に思わなかったのですが、
実家に帰る機会があった時に確認してみてビックリ。

いつは“漏れている”なんて可愛らしい量じゃねぇ。 Σ(゚д゚;)

お風呂の水が漏れているというよりも、お風呂の水の全量が排水されているほどの量が、
家の壁下から駐車場へ大量に流れ出ています。

こいつは直感的にヤバイと思いました。

10年前にこのお風呂をやってもらったリフォーム屋さんは、
父の知り合いの知り合いというしがらみがないようであるような
微妙なセンシティブな関係のリフォーム屋さんだったんですが、
給湯器や洗面台はお願いした品物をつけてくれず勝手に変更、施工も見るからに適当、
しかし父の知り合いの知り合いという微妙なしがらみゆえに文句も言いがたく・・・

仕上がり後は、給湯器は希望サイズより小さいサイズを付けられたので、
誰かがシャワーを使うと台所のお湯は殆ど出ず、
洗面台のドアはあっという間にぶっ壊れる、
お風呂お湯が謎な程すぐに冷える・・・等の弊害がありまくりでした。

ちなみにこのリフォーム屋さん、うちのリフォームが終わりほどなくして、
倒産されまして、アフターケアーも何一つないという悲劇が・・・(--;)

こうなってみて母が思い出すに、たまたまお風呂の排水管を設置する時に覗いていたら、
排水管を素人目にもありえない感じに曲げて施工していたらしいので、
もしかしたらこの風呂漏れはそれが原因かもしれません。

しかしお風呂をやったリフォーム屋さんはすでに存在しない状態なので、
今回も昨年施工してもらったリフォーム屋さんに見てもらいました。

そしてリフォーム屋さんの言うことには、原因は剥がさないとわからないけれど、
この状況ではお風呂の土台自体が腐っている可能性が大だと言う事です。

これを聞いて、マジ凹んだのは母。

確認するにも直すにも、まず昨年塗りこんだ駐車場のコンクリートを崩し、
貼ったばかりの外壁をひっぺがさなければなりません。

排水管を直すためにそんな大々的な工事をせねばならず、
当然、剥がして直して、また塗りこむという作業に経費もかなりの額が要りようになります。

更に土台がダメになってたとしたら、作業費は増加の一途・・・

母にはそんな単に直すだけの作業費が、
どーしてもお無駄だと思えて割り切れなかったようです。

莫大な費用をかけても、単にお風呂が元に戻るだけのという虚しさ。

もともと10年前のリフォーム当初からいろいろケチが付いていた
現在のお風呂が気に入らなかった母は、ここで完全に我を失い、

「どうせなら風呂ごと変えちまえ。」

という暴挙に出ました。

そしてどうせリフォームするならと、お風呂と洗面所を広くするために、
現在寝室にしているお風呂場の奥の部屋をひと部屋つぶし、
その部屋を半分風呂に半分納戸にすることにしたのです。

そう“リフォーム地獄アゲイン、帰ってきたリフォーム地獄”です。

その地獄によってつぶすことになった寝室には、押入れと天袋がありまして、
そのには現在山ほど荷物が入っているわけですが、
押入れと天袋もつぶす事になりましたので、
急遽、その荷物達を大胆に処分せねばならない事になりました。

勿論、処分できるものばかりでもないので、家の中のすべての収納箇所の荷物を見直して、
無駄に収納されているものを捨て、いるものだけを分散して詰め込む事になったのです。

収納されているのは重い瀬戸物なども多く、高い場所からの重い荷物の上げ下ろしは
かなりの力を要する作業なので、男性にお願いするのが理想的なのですが、
こういう作業をする時に当てにできる男性陣がおらんのは、
わが家に生まれた女性の永遠のトレンド。(っていうのか?)

父は究極のめんどくさがりなので、力仕事だろうと電気仕事だろうと家のことはノータッチ。
実家のほど近くに住んでいる兄も所詮父の子なので同じく当てにならず・・・。

今回はうちの実家のことなので、相方にご足労願う気もありませんが、
ちなみに相方もこういうことは当てにならない人間なのです。

というわけで今回も白羽の矢が突き刺さったのは、この家の長女である私。

母もタイミング良くというか、悪くというか、50肩を患っておりますので、
私が中心となって実家の整理整頓を取り仕切る羽目になっているのです。

押入れと天袋2部屋分と、後は物入れと物置を片すだけなのですが、
思っていたよりもこれが大変な作業でした。

まず物がありすぎ。

ン十年前から集められた引き出物のグラスやらコップやら皿やら鍋やら使用方法不明の謎の物体やら、

もうドラえもんの4次元ポケットかよっ。

って言う位、押入れや天袋から不用品が出てくるわ、出てくるわ。

処分する瀬戸物だけで大きなゴミ袋8袋分。

しかも瀬戸物というのは意外と重い。

車に詰めて本日市の処分場に処分しに行って来たのですが、
運ぶだけで腰が砕けるかと思いました。

しかも高いところから重いものを取り、そして入れるという作業に普段使わない筋肉を使っているのか、
体中に奇妙な軋みが走ったりしています。

自分も年だなぁ。」としみじみ思うわけなんですが、
世間的には年長さんに突入でも、わが家的には永遠の最年少なので、
周りに年寄りぶられると、がんばらんわけにいかんのですよね。トホホ。

昨日今日と馬車馬のようにお片づけしまして、なんとか道筋が立ちましたが、
明日はまだまだ最終的なお片づけ作業が続きます。

・・・そしてお片づけと言えば、マンションの方でも目をそらし続けている現実が・・・

家の収納スペースすべてを整理整頓し、自転車部屋を整理しようと、
意気揚々を購入したお値段以上な某ショップの衣装クリアケース12個。

そう言えば、あれからかなりの日数が経過しているような気がしますが、
届けられたその時のままの状況で自転車部屋候補地に積まれています。

今日こそやらねば、そして今日こそ・・・

と思いつつ、あの山のように積みあがったクリアケースを見ると、
ついつい尻込みをして現実逃避をしてしまうんですよね。(汗)

早く自転車整備部屋を完成させるためにも、
実家のお片づけばかりをやってる場合じゃねぇんですが・・・。

しかしここ数日でお片づけは更に暫らくお腹いっぱい状態になりそうな。

困った。困った。(--;)

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夏ポタの秘密兵器(?)登場
ようやく実家のリフォームお片づけ地獄より生還いたしました。

いやーー。なんか絶望的に疲れました。

生きていくというのは選択の連続といいますが、
そう言った意味では、わが実家は絶えず「捨てる」ということに関しての
選択肢を誤ってきたような気がします。

今回整理した家中の収納スペースには、

「何十年前から陽の目を見ずにここに存在してるんだよ。」

というような物で溢れておりまして、老い先短い(本人談)の母は、
この機会にそんなお荷物達との人生とオサラバしようと、
今回のリフォームで収納庫が1つ減るついでに、大胆に物を捨てること決意したのです。

が、

この時期に母本人は都合よく残念ながら五十肩を患っていて戦線離脱、
急遽代打で不肖わたくしめが総合お片づけ係として任命される事になりました。

主に力仕事がメインなのにか弱い一人娘に全てを任せるなんて、

マジでひでーよ。父ちゃん、兄ちゃん。・゚・(ノД`;)・゚・

いや、嘆くまい。

家庭の用事に男性陣(相方含む)がまったく当てにならないのは、
代々続く、わが家の女性にかせられし呪われた運命なのです。

言いたいことは山ほどありましたが、うだうだ言っていても片付くわけでなないので、
心を無にしてお片づけを始めたわけですが、 
わが実家はどこぞの亜空間とでも繋がっているのか、
毎日すっきり捨てたと思ったら更に出てくるガラクタとの戦いの日々・・・

そして愛車Fにゴミを満載して、市内ゴミ処理場へGO!×3

で、やっと家中の押入れ及び物置がスッキリさわやか、リフォームへの準備万全、

リフォーム業者、ばっちこーい! L(゚□゚ L)

状態となり、本日総合お方付け係の任を解かれ、家に戻ってくることを許されたのですが、

心底、もうしばらく片付けとかしたくねーーーっ!

となっております。

もう、イタリアン風自転車部屋とか夏前に無理かも。(遠い目)

いつも実家に帰って帰りたいとか思ったことはないというか正直、皆無だったのですが、
さすがに今回は帰りたかったっすよ。腰とか痛いし。昼飯とか食いに連れてってもらえんし。(--;)

・・・とは言え、明日も両親が旅行の為に、結局しょう油の街市にお留守番にいかにゃならんのです。

そのままいれば面倒がなくて良かったのですが、明日は晴れと聞いて、
しょう油の街市に再帰還の前に、せめてに愛車に跨りたいと思い一旦戻ってきたわけでして・・・。

これで明日晴れなかったら泣きます。

そしてしょう油街市からの帰りの途中にレイクタウンに寄ってきたのですが、
そこである夏に大活躍間違いなし(?)の自転車グッズを購入してきました。

ところで、最近、自転車に乗っていても紫外線の強さを感じませんか?

私はヒシヒシと奴らの気配を感じます。

元々自転車を始める前は、生命維持に必要な最低動作以外に体を動かす事をまったくせず、

きのこや粘菌類に仲間認定されても致し方なし。

という位、外の日差しにもあたりませんでした。

そんな粘菌なわたくしが去年迎えた、わが家の自転車元年の初めての夏。

(わが家的には)高価な強力日焼け止めとかを投入したにもかかわらず、
腕には無残にも半袖くっきりのヒジカタ焼けの跡が・・・

年齢と共に新陳代謝がおさぼりがちなので、
この跡は今もこんがりと私の腕に刻まれています。

そしてその跡も消えぬのに、また紫外線の季節がやってきてしまいました。

このままでは、日焼けON日焼けじゃね?(゚∇゚ ;)

ホント、どんだけ細胞が無活性なんだよ。

と、自分の細胞の不甲斐なさを嘆いていても致し方なし・・・

これ以上、わが腕がダークなツートンカラーに変貌しない為にも、
今年はそれなりに対策を考え、秘密兵器を購入することにしました。

その秘密兵器とは・・・

こちら!

モンベルアームカバー

こう見ると「なんじゃこりゃー」な感じですが、
本日、モンベルで購入してきた“日焼け対策用アームカバー”(2,000円)です。

勿体つけた割には、独創性の欠片もないベタな対策ですみません。

いや、このアームカバーという代物、実は去年の夏に半端ない紫外線を感じてから
導入を検討していたのですが、なんていいますか・・・

世間様的にまだ若干普及率が低かったようなので、ひたすら自意識過剰な私は、
悪目立ちしたくないという一心で買うのを躊躇しているうちに、
夏が過ぎ去ってしまいました。

(年齢的に)取り返しのつかないこんがりな腕を残して・・・

今年はもう世間様のトレンドに付き合っている場合じゃない。

私も普及させる側の人間になったるで。

という覚悟で早々購入してまいりました。 

このアームカバーにはフル装備タイプ(手袋付き)、ハーフ装備タイプ(親指と手の甲まで隠れるタイプ)
アームオンリータイプがありましたが、

「手のひらまであると真夏はさすがにうっとうしいかなぁ?」

と思いまして、アームオンリータイプを購入してきました。

色はスタイリッシュなブルーブラックにしましたが、
写真では色がうすめに写っていますが、ぱっと見黒色に見え、 
なんか一昔前のお役所の人御用達の事務用のアームカバーのようです。

装着してみると更にそろばんとか筆記用具を持たなくてはならないような気分にさせられます。

モンベルアームカバー

うーん。灰色とかのもっと薄い色にしておいた方が装着時に目立たなかったかも。(--;)

ノースリーブだとカバーしきれませんが、半そでを着ればある程度はカバーしきれる長さがありました。

これを装着していれば確かに日焼けの心配はなさそうですが、
最大にして根本的な疑問は、

真夏にこんなのをして暑くないのか?

という事です。

暑い時に使う時用なので、速乾性のクール素材で作られていて、
確かに装着していると、気持ちひんやりとするような感じがしますが・・・。

さすがに真夏のくそ暑い時は、どうなんでしょう??

この秘密兵器の真価をはかるには、あと数ヶ月待たなければならないようです。

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ドキッ☆牛すじだらけのポタメシポタ
再びしょう油の街からこんにちは。

金曜日の夜にしょう油の街市のリフォーム地獄から退却し、
そして昨日、両親が旅行に行って不在の為、またまた愛犬のお世話をするために、
しょう油の街市リターンズです。

どの道、週末はしょう油の街市にいるのならそのままいればよかったものの、
土曜日は自転車に乗りたくて、マンションへと一時帰宅しました。

せっかく帰ったのだから午前中から精力的にポタるぞ!

という心とは裏腹に、体がついていかないお年頃・・・
 リフォーム地獄で普段使っていない能力まで使ったので、
かなり体力が消耗したのか、一応目は覚めていても体が動かずダラダラ過ごし・・・

愛車にまったく触ってもいないうちに気が付くと、
しょう油の街市にそろそろ帰還しなければ、
愛犬(のシモ関係が)ピーンチ!という時刻になってしまいました。

・・・まあ、わが家が絶望的にダライのはいつもの事なんですけどね。(--;)

季節的にはツツジもそろそろ見頃を迎えたころなので、
もともとは午前中に出発して根津神社にツツジを見に行く予定でしたが、
時間が時間なのでそれを断念、大幅に予定を変更し、
浅草にメシを食いに行くだけという純粋なポタメシポタに行くことにしました。

浅草は連続ポタの為の消化ポタの為によく利用する場所なので、
幸い(?)行きたいポタメシ処は何軒かストックされています。

備えあれば憂いなし!

・・・そんなところだけなんですけどね。

そのうちの一軒、ハンバーグのお店「モンブラン」に行くことにしました。

このお店は各国の「ホントかよ」的なおもしろオリジナルハンバーグが
数種類メニューにあり、どれを食べるか迷いつつも浅草についたのですが、

「準備中」

なんという悲劇でしょう。
ランチ時間には、あと一歩で間に合わず・・・

どうやら2:30~5:00までは準備中だったようです。

くそーっ。迷った末にロシア風ハンバーグに決めていたのに~。(泣)

とはいえ、やっていないのは仕方がないので(自業自得だし)
急遽次の候補店に行くことにしました。

もう一つの候補店は、かなり前から気になっていたお店で、
枕橋のとなりにあり、浅草に行く時はいつも通るのですが、
なんとなく歴史が感じられる店の作りから“常連さん御用達的”オーラがあり、
ヘタレな私はついつい入るのをためらっていました。

しかし今日こそ入る時だと神様がおっしゃっている。

そして果敢にチャレンジしたのは「枕橋茶や」というお店です。

枕橋茶や

大正創業と言ってもおかしくない感じの貫禄ある佇まいなので、
この道ン十年、戦火をもかいくぐった女性店主が経営されていると
(勝手に)想像の翼を広げていましたが、
意外にも(失敬)経営されているのは若い女性でした。

後から調べるとこのお店は開店してまだ1年のようです。

ってことは、別に常連さん御用達のお店じゃなかったのかも。 (゚∇゚ ;)

建物的にはドラえもんにでもお願いしない限り、
どう考えても一年では出ないいぶし銀的貫禄がありますので、
もしかしたら前には他の方がお店を経営されていて、
1年前に引き継いだのかもしれません。

内装も古い感じを残しつつ、ちょっと今風に改装されていました。

お店

そしてお店には看板犬が2匹いましたが、
最初よく寝ていたので、

わんこ

「おや、こんな店先になぜふかふか毛布が・・・?」

と思ったらワンコでした。

途中で起きたのですが、ぬいぐるみみたいに可愛くておとなしいです。

うちの愛犬に爪の垢を煎じて飲ませたい。

そしてこのお店の一押しメニューは「牛すじ」

カレーとか、餃子とか、中華まんとか・・・ある意味一貫性のないメニューの数々は、
「牛すじ」という共通点で繋がっています。

他にはいつかは食べてみたいと思っていた「もっふる」などもあり、
そいつも「食ってみてー。」と思いましたが、
まあ、新入りなんでここは一押しメニューの「牛すじ」ものを攻める事にし、
私は「牛すじカレー」を相方は牛すじものの全てが食べれれるという、
お得な「牛すじブラザーズ」とやらを注文。

こちらが「牛すじカレー」(610円)です。

牛すじカレー

相方の注文した「牛すじブラザーズ」(1,000円)は、
この牛すじカレーに、牛すじマン、牛すじ餃子がつきます。

それぞれバラで頼むと1,160円なので、ブラザーズにした方がお得。
ということで、わが家の得々大王はもちろんそちらにしたのです。

しかしなんでブラザーズでシスターズじゃないんだろう。

とくだらないことに食いつきましたが、“牛”しかも“すじ”というとやっぱり雄雄しいイメージなので、
ブラザーズなんでしょうね。

「牛すじ餃子」は、まるでシュウマイのように肉のみっしり感がありました。
牛すじは判別できませんでしたが、牛肉エキスが入っているという味はしました。

牛すじ餃子

こちらは「牛すじまん」人気メニューらしく、外でも販売しているので、
私達がいる間も、何人かお客さんが買って帰っていました。

牛すじまん

まさに牛すじという感じで、中華まんの具としては新しい感じかも。

牛すじまん

今の季節も美味しいですが、冬に食べたら最高かも。
横でふかし上がっている“極上豚まん”というのもごっつー気になりました。

牛すじカレーはやわらかい牛すじたっぷりです。
マイルドな感じでボリューム感もあり、なかなか美味しいです。

このお店は小耳に挟んでると、東京スカイツリーとなんらかのかかわりがあるようで、
スカイツリーをデザインにあしらった“THE610BEER”というのを売っていました。

もちろんお値段は、東京スカイツリーの高さ610mにちなんだ610円です。

「さすが東京スカイツリーと同じでビールのお値段も高いね。」

と相方。

(気持ちはわからんでもないが)だまりやがれ。

自転車なので飲めないのが残念ですが、ビールのクオリティも高いに違いないんです。

しかし完成まで2年以上あるにも関わらず、すでにもう便乗関連グッズも売っているんですね。

早くもお花見の旗にもなっていたし、墨田区民のやる気を感じるぜ。

と思いましたが、ビールの製造メーカーは、なぜか新潟のメーカーのようです。

・・・そう言えば、牛すじカレーも610円で、

「これだけなんか中途半端なお値段設定じゃね??」

と思っていたのですが、このお値段も一応スカイツリーの高さにちなんでいるのかも。

もともと私は古い感じの建物が好きなので、このお店の雰囲気がとても気に入りました。
(私の中で)話題沸騰の「モッフル」も食べたいですし、また行きたいと思います。

愛犬をこれ以上ほったらかしにするわけにも行かないので、
今回は純粋にポタメシだけで帰り、その後、愛犬の為にしょう油の街市に来ました。

今日は昨日見てこれなかったつつじを見てこようと思っています。

“車で”ってところが寂しいですが・・・。

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つつじが岡公園へGO!
当たっちゃいました!!

・・・とは言え、もちろん相方が以前お得情報で紹介していた
オランダの自転車とか電気自転車とかじゃないです。

私は冬季限定スポーツのある女性アスリートのファンなんですが、
その人が某バラエティー番組に出演することになりまして、
観覧希望に応募したらなんと!当選しちゃったのです。

私という人間は、食にはよくあたってもこういう懸賞(?)ものにはあまり当たったことはなく・・・

友達の結婚式の二次会でiPodが当たった事を生涯の自慢にしょう
と思っていた位なんでビックリです。

私の日々の洗脳(?)により今季から彼女のファンになった(ような気がする)という相方と
これから観覧に行こうと思っているのです。

しかし基本無料で観覧できるらしいというこういうテレビ収録は、
お得好きの相方は、自身の趣味のお笑い関係で何度か行った事があるようですが、
私は初めてのでことなんで、なんか勝手がわからず緊張します。

集合時間から入れると5時間半のかなりの長丁場なんで、
年齢的に最後まで正気でいられるか心配ですが、
何より心配なのは終電を逃す可能性があるということです。

なにせ基本ドケチエコな人の相方は、
タクシーを(というよりタクシーに乗った事により発生する料金を)
蛇蝎のように忌み嫌っているのです。

収録は終電ぎりぎりなんで終電を逃し、タクる羽目になった時の相方の態度が
予想できるだけに面倒です。

地球が滅亡するのを聞いた時のような顔すんだろうなぁ。鬱。

まあ、彼も立派な中年なんで、そろそろ“長距離タクシーに乗る”という経験をしてもいい頃でしょう。

それでは行ってきます。

・・・というのは昨日の夕方の出来事です。

大興奮しながらリアルタイムで某ハンバーガーショップから更新したはずが、
あまりの緊張と興奮で操作を誤り、うちへ帰ってから確認すると、
なんと!公開されていませんでした。orz

というわけで、昨日初めてのテレビ観覧物語に行ってきたのですが、
いやー5時間半の長丁場は半端なく疲れました。

セットの変更時に何度かの休憩を挟みながら、
基本はただ応援をしながら座っているだけだったのですが、
狭いところで同じ姿勢でいた為か、収録が終ると全身に包み込むような疲労感。

ただ座っていただけなのに、なぜか100kmポタ時と匹敵するぐらいの疲労度合いで、
昨日は全身にサロ○パスを大量に貼って寝ました。

しかし収録時は好きな選手を間近で見ながらなわけなので、
腰が痛いのもケツが痛いのも忘れられました。

今回はその選手1人だけでなく、同じ種目で活躍する選手4人での出演だったのですが、
みなさん、テレビで見るままそのもの。

世界で活躍する選手なので、みなさん特別のオーラがあり、
そして若くて可愛いらしかったです。

近くでしかもプライベートな感じを見ることができて、幸せな時間でした~。

・・・とわたくしが、ただただ至福の時を味わっている時に、
となりから不穏な気配を醸し出す人物が約1名。

相方です。

途中、機械のトラブルでちょっと収録が中断することがあり、
逆算すると収録時間が終了予定時間に収まるかどうか、微妙な感じになってしまいました。

私はもともと相方のようにタクシーに偏見はないし、
「駄目だった場合タクシーで帰ればいいや。」と考えていたので、収録を楽しんでいたのですが、
今まで長距離タクシーを利用したことがないことが自慢(?)の相方は、
その生涯の記録を破られるか否かの状況に、いてもたってもいられないらしく、
最後の方は、完全にあせりの色がくっきり顔に出てとる。

ンな顔されたら楽しめねー。マジでこっちまで楽しめねーよ。


しかしテレビ側でも予定収録時間が過ぎるのは良くない事だったのか、
幸い最後はまきまきムードになり、なんとか予定収録時間には終了し、
無事に終電で帰れまして、相方の長距離タクシーに乗らない記録が守られました。

ンな記録守り抜いてどうする。

・・・なんか私が危篤とかで一刻一秒を争う時でも普通に電車で来そうだなぁ。こいつ。

電車のない時間帯だったので、ご臨終には行けませんでした。とか。(笑)←笑えねぇ。


・・・と昨日は週初めからこんな出来事があったのですが、
その前日の日曜日(4月20日)は愛犬のお世話の為、
しょう油の街市に滞在しておりました。

まだ都内にいた土曜日には、自転車でつづじを見に行こうと思っていたのですが、
得意の(?)ダラ癖が出て、時間的に見に行けなかったこともあり、
せっかくしょう油の街市に来ているので愛犬を連れ、
しょう油の街市から近場のつづじの名所にドライブに行ってきました。

つつじといえば、なにを隠すつもりもない我が故郷が誇る「清水公園」にもございますが、
名所というには「規模が若干小さいかも。」な上に、
その数日前に母と愛犬の散歩に行った時に咲きがイマイチだったのです。
それにあまりに近すぎてドライブって程でもないですし・・・。

そこでしょう油の街市から丁度いいあんばいの場所に存在する
群馬県館林市にある“つつじが岡公園”に行くことにしました。

しかしこのつつじが岡公園に行くことに若干の懸念を示したのが、
誰が任命したでもないのに、わが家お得監査員として君臨している相方。

このつづじが岡公園というのは入園料がかかるのですが、HPで確認したところ、
名前からしてつつじの一本売りだけあって季節価格を導入しているらしく、
つつじが咲いていない時期は入園料が安く、咲いている時期は入園料が高いのです。

そして微妙なところでこの日の前の日(4月19日)より、
つつじが5部咲きになったということで、ハイシーズン価格へと突入。

もちろんこのお値段は最高価格ですので、
10分咲きであろうと、5分咲きであろうと変わらないわけです。

だったら5分咲きで行くのはお損ではないか?

と相方は思ったようです。

さすがお得監査員、彼の言うことには一理ある、一理あるがしかし・・・

マジ、メンドクセー。一応咲いてんだからいいじゃんかよ。

当然、相方の意見はさくっと無視して、つつじが岡公園に向かい、
わが実家から館林市はさほど遠くないので、車で1時間半程度で到着です。

ハイシーズンになると公営の(無料の)駐車場はいっぱいとなり、
周りの地元有志(?)が経営している有料の駐車場すら停めるのに苦労する
とネットには書いてありましたが、やはり5分咲き程度ではまだまだ行く人が少ないのか、
難なく公営の駐車場に停める事ができました。

入園料1人600円を払い、公園内はワンコもOKということなので、
ミニチュアダックスとしては今(体重的に)瀬戸際に立っている
5kg巨体の愛犬を抱っこして入園しました。

つつじが岡公園

もちろん普通のワンコならリードをして歩いてもいいようですが、
うちの最凶最悪の問題犬な愛犬は何をしでかすかわからないので、
公共の場ではヤツの自由を奪えるように抱っこをすることにしているのです。

基本ナマケモノの愛犬も抱っこされて楽に移動するのが大好きですが、
(ホントこの愛犬、血も繋がっていないのに、見事にわが家の気質なんだですよねぇ。)
5kgの肉の塊を持ち歩くのは、人間的には辛い鍛錬です。(--;)

こういう施設にありがちな、正式入園するまでの通りにお店がずらっとあったのですが、

つつじが岡公園

そこに館林名物というこの商品がありました。

「焼きまんじゅう」

焼きまんじゅう

この焼き饅頭という代物は、どこかの番組で紹介されていたのを見て
以前から興味を持っていたのですが、群馬県民の方のソウルフードらしいです。

一見ただの饅頭というより巨大な団子に見えますので、
そのつもりで覚悟して持ってみるとものすごく軽ーーい。

団子のようなものに見えたのは、実はふわふわしているパンのような何か。
みたらし団子の団子の部分をパンにしたような味がします。

なので食後も爽やか、団子のように胃にたまる感じがありませんでした。

しかし中途半端にお腹に食物を入れたので、
さらに腹が減りつつも、とりあえずつつじを見に来たので、
つつじが岡公園に入りました。

つつじが岡公園

ネットの予告通り、全体的に見るとつつじは5分咲き程度でしたが、
盛りのものは綺麗に咲いていましたし、早咲きのものは盛りを終えていたりもしていました。

つつじが岡公園

中には樹齢800年とか、

つつじが岡公園

つうかあんた何時代から生きてんだよ。

というような大きなつづじもあり、

つつじも何百年も粘ればずいぶん巨木に成長するんだなぁ。

と感心させられたりもしましたが、

しかしこのつつじが岡公園、予想外に広大。

5kgの肉の塊(愛犬)を抱えている身としては、腕や腰に来ます。

公園の奥には湖(?)があり、休憩できるお店があったので、
そこでしばし休息をとりました。

ありがたいことにワンコOKの湖に面したテラス席(?)もあります。

さっきの焼きまんじゅうで胃が活性化し、更に腹が減ったので、
「焼きそば」と「たこ焼き」を注文。

やきそば

正直、行楽地なのでお味の方は期待していなかったのですが(すいません)、
揚げた感じの斬新なたこ焼きも、いい感じに麺がやわらかい焼きそばも美味しかったです。

食い物の写真を必ず収めてくる私どもが、たこ焼きの写真を収めてこなかった事に、
たこ焼きに対する期待度のなさを感じました。(汗)

5kgの荷物を抱えていたからかもしれませんが、
かなり広大に感じた果てしないこの施設を
(入園料を払ったのだから)全ての場所を巡らずにはいられない、
せっかくだから病の相方と行ったりきたり休んだりしつつ巡りました。

お客さんもいたものの、まだ5分咲きゆえにそれほどの混雑はなく、
途中にある池の見える東屋なんかでものんびりできたので、そういった意味ではよかったです。

東屋

施設内には珍しいつつじや古木もあったのですが、
その中でも最も「なんじゃこりゃー」なつつじはこちら「宇宙つつじ」

宇宙つつじ

一見なんの変哲もなく、どちらかというとしょぼい小さいつづじですが、
その名の通り、スペースシャトルなんとかで向井千秋さんが宇宙につつじの種を持って行き、
そして見事持ち帰り、その種を蒔いて見事育ったのがこのつつじ達・・・らしい。

宇宙つつじ

つまり・・・種が宇宙に行って帰ってきただけ?!(゚∇゚ ;)

それって商業的意味合い以外、何の意味があるんだ??

と思いましたが、相方曰く、

「未知の世界(宇宙)に持っていけば、
もしかしたら不思議な突然変異が起こるかもしれないから
実験のためにいろいろな物を持って行ったんじゃないの?」


なるほど・・・とは思いましたが、宇宙に持って行っただけでホイホイ変化していたら
宇宙に行っている人間にも奇妙な変化が起こってやばくないか??
宇宙飛行士の方が宇宙変化でウルトラマン化とかして帰えって来られても・・・。

でもまあ、相方の説によると

「持っていってみたけど、とりあえず何の変化も起こらなかった。」

というわけですね。

むしろ他のつつじよりも元気なさげに見えるのでそれが変化と言えば変化なのかも?

そして出口付近には行楽地にはおなじみのこんなものも・・・

せっかくだから病ホイホイと言われるこの顔を突っ込んで記念撮影を撮るという絵。

つつじが岡公園

せかっくだから病の相方は、こういうものを見つける嗅覚だけは優れていて、
どこからともなく見つけてきて、顔を突っ込みそして撮影することを要求します。

私にも顔を突っ込むことを要求しますが、もちろんスルーです。

今回の元ネタ(?)は徳川家5代将軍の綱吉様。

犬公方と言われているだけあって、当然のようにわんこを連れています。

どういう縁があってこの方が、この場でこのような元ネタになっているのか、
その辺はよく読まなかったのでわかりませんが(犬連れで疲労していたので^^;)、
この綱吉様、なぜか凛々しい眉毛付きなのが謎です。

恐れ多くも相方ごとき平民が綱吉様に顔を突っ込ませていただいて、写真を撮ったのですが、
凛々しい眉毛のために、なんかゴルゴ13のようになっていました。

全体的に咲きはイマイチでしたが、そこそこつつじは堪能し、
その後、せっかく来たので館林のイチオシのケーキ店に行くことにしました。

朝から相方が日本最大級というグルメサイトの食べログで調べていたのですが、
このお店はなんと、食べログの中で全国ベスト5000件の中に堂々入るらしい。

全国ベスト5000だって!?

・・・とりあえずどうリアクションをしていいか、正直、わかりませんでした。

あまりに私の反応が薄いので、相方が必死に訴えるには、

「食べログには全国ン十万件のお店があるんだから、
その中の5000件に選ばれるのはスゴイ事なんだよ!」

そうか。そう言われると確かにすごい(ような気がする)。

そしてそのお店はつつじが岡から程近い場所にありました。

「パティスリー サロン・ド・テ ル・コントントモン」

カフェ

住宅地の中に突然あるのですが、おしゃれな感じなお店です。

お店の中と外でお茶とケーキが食べられるのですが、
愛犬が併設されている駐車場の車の中にいるので、
その辺がちょっと心配なので外で食べることにしました。

左を見るとリゾート地のようですが、実は目の前は住宅地(しかも工事中)です。

カフェ
 
まずお店の中でケースの中からケーキを選ぶシステムなのですが、
色とりどりの美しいケーキが並ぶ中、保守的な私はショートケーキ、
相方の方は名前を失念しましたが、チーズ系のケーキをチョイスしました。

そして席でお茶を注文し、一緒に運ばれてきたのは、

「ショートケーキ」

カフェ

「ちょっと名前は失念しちゃったケーキ」です。

カフェ

ショートケーキの方は生地に卵がふんだんに使われているような濃い味がします。
層が2層になっていて、生クリームとカスタードクリームが挟んであるのですが、
この生地のしっとりとした味わい・・・これはなんかどこかで食べた記憶が・・・

思い出せず悩んでいると、一口食べて相方が、

「仙台名産萩の月じゃない?」

ソレダ。

いや、もちろん洋風にアレンジしてある上品な味なのですが、
卵ふんだんの生地+カスタードクリームのハーモニーが、
どこかしらそれっぽい味がしました。

相方の方のケーキは、甘さを抑えた酸味の利いた味で、
上にはリッチでおめでたい金箔がトッピングされています。
こちらも甘さ抑え目なところが上品で美味しいです。

ケーキは全体的に小ぶりでしたが上品な味と綺麗な造作がいい感じで、
地元の方と思われるお客さんが、ケーキを買いに訪れていました。

洒落た感じのお店なので、ご近所の奥様方の憩いの場所なのかもしれません。

その状況を見て相方が、

「チャガマーゼ御用達の店だね。」

て、なんだよ。チャガマーゼって。

館林は内容がちょっと思い出せないですが、たぬきの活躍する(?)話、
“ぶんぶく茶釜”でも有名なのですが、チャガマーゼとは、
メディアが作ったシロガネーゼとかいう造語に対抗する為に、
相方がとっさに作成した造語で館林のマダムをさす用語らしいですが、

なんだか下手にタヌキが思い出され、そういった系の造語に最も重要な
セレブ感がまったくない。・・・ような。

そう言えば、リッチな奥様系雑誌にはあまりご縁がないのでようわからんのですが、
今もシロガネーゼとかに代表する○○ネーゼとか言うんですかね?

本来なら館林市でもっとも有名なぶんぶく茶釜についての場所も訪れたかったのですが、
ちょっと時間もなかったので、この日はこのまま帰りました。

それにしても“ぶんぶく茶釜”ってどういう話でしたっけ??

帰り道に相方と話しながら来たのですが、
タヌキが茶釜を着て(?)なんか傘と扇子を持ち綱渡りしている風景しか頭に浮かばず、
肝心のなぜタヌキがそのような危険を冒すに至ったかが、まったく思いだせません。

後で調べてみようと思います。^^;

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桜づくしポタ~エピソード1【奇跡の早朝ポタ】
先週、実家のリフォーム地獄にどっぷりつからされ、
何日か苦役(力仕事)をしてきたわけですが、
その時は気が張っていたので、疲れとかを感じなく

「自分、やればがんばれるじゃん。」

と自分を買被ったものの、やっぱり後からどーんと襲ってきました。

お疲れという名の津波が。

今週の月曜日はテレビ収録に行き、ファンの選手を生で見ることができ、
この時までは興奮していたので、なんとなーく体が軋みを感じつつも、
脳内アドレナリン大放出でどうにか人としての体裁を保っていたのですが、
ちょっとアドレナリンを無理に作成し過ぎたのか、
一息ついた火曜日辺りから体が動かなくなり、水、木と完全廃人と化しました。

廃人状態のまま最低の生活活動は何とかこなしましたが、
兎に角、体がぜんぜん動かなくて多種多様な栄養剤と栄養ドリンクを飲みまくり、
やっとなんとか運動能力が復活してきました。

人間、自分のキャパ以上に張り切っちゃダメですね。
齢のせいもあってか、後の揺り返しがハンパないです。

しかしあれしきの事で廃人になるとは、自分の脅威の体力のなさが情けないです。

やっぱり高校の時から帰宅部で、その後も長年無運動を貫き(?)
適当に生き抜いてきた、おさぼり人生のツケが回ってきてるのでしょうか?

ゴールデンウィークも近いというのに廃人化のまま復活できなかったらどうしようかと思いました。
一応、帰ってこれてよかったです。


・・・ところで話は変わりますが、

ゴールデンウィークも間近、関東ではつつじも咲きまくっている今日この頃ですが、
桜前線は今日本列島のどの辺りを彷徨っているのでしょうか。(遠い目)

そんな現在どこまで北上しているのか不明の桜前線が
私が住む関東を通過したのは今月の始めになります。

光陰矢の如し・・周りではもう今年の桜なんぞ、完全に終わったこととなっておりますが、
今更ブログに書こうと目論んでいるチャレンジャーなブロガーが、ここに一人・・・

わたくしことくろばいでございます。

ぬぐいきれない“今更感”が存在する事は否めません。

が、

最近いささか崩壊気味とはいえ、
基本“ポタったら記録する”がこのブログのモットーになっております。

と言うわけで、ここは季節感とかは完全に無視の方向で、
しばらくは過去の桜づくしのポタ日記を書かせていただこうと思います。

せめて今年の桜前線が日本列島から完全に過ぎ去ってしまうまでには、
桜ポタ日記は書き終わりたいとは思っております。

毎度読みにくくて申し訳ありませんが、できればしばしお付き合いを・・・

***************************************

今年は例年より早く桜が開花したと思ったら、
いきなり寒の戻りで桜の花は蕾のままパーシャル状態になり、
一同呆然とさせられたわけですが、それでも桜は根性で少しずつ花開き、
4月第一週の週末(4月4.5日)は、休日としては今期最大の花見チャンスを迎えました。

しかも花の状況から考えて、恐らくこの週末が最大にして最後のチャンス。

とは思いましたが、そこは尋常ならざるダラけーなわが家。

その貴重な花見チャンスの土曜日の休日は、
いつものダラけぶりが祟って夕方ポタ発進。

花見というのは桜を見ながら酒を飲む為に、朝も早よから新人サラリーマンと思しき方々が、
長時間席取りに勤しみようやく人並みに楽しめるという、犠牲を伴うイベント。

夕方発進などという寝ぼけた根性のヤツには花見の神様も微笑むはずもなく、
目的地の近所の桜の名所、隅田川は、そんな時刻にノコノコ行ってもすでに人でいっぱい。

自転車に乗る身としては、あまりの混雑であっという間にヘタレて挫折しまして、
尋常な決意では、花見という物は楽しめん。ということを悟ったのです。

人波に揉まれ逃げるように浅草を後にしながら、

花見ポイントに近いという地の利を生かし、
まだ人がアルコールを摂取する気になれない早朝から花見に来れば、
人が少なく快適かつスムーズに花見をできるに違いない。

と考えまして、この日は一旦帰宅、次の日の日曜に2009年の花見の全てを賭けるべく、
早朝から気合を入れて花見に臨むことにしました。

そして花見in2009の成功に向け、わが家が設定した出発時間は7時。

逆算すると6時には起きなければなりません。

よっしゃー!やったるでー!

とその時は花見に向けて熱くなっていたので、
何となく相方と話を合わせ盛り上がってしまいましたが、

いや、無理だろ。6時とかって。

と心の中では冷静に思いました。

なにせ、わが家の快適ポタの最大の敵は「早起き」

まったく自慢じゃありませんが、今まで早朝スタートどころか午前中スタートだって
数えるほどしかしたことがありません。

怠惰と甘えに満ち溢れたわが家の休日には、奇跡的な何かが起こらない限り、
6時起きなんてできるわきゃない。

渡る世間は鬼ばかりのえなりかずきさん風に言うなら、

「そんなのできる道理があるわけないじゃないか。」

と思いましたが、その日は半期に一度の決算期だったのか、
奇跡的な何かがわが家に舞い降りてまいりまして、
なんと!6時に起床することができました。 いや、自分たちでもびっくり。

(奇跡的に)6時に起床できたことで、やり遂げた感でいっぱいになりまして、
なぜかその後空白の2時間45分を過ごし、8時45分の出発となりました。

宇宙人に連れ去られた如く、記憶が曖昧な空白の2時間45分は謎ですが、
それでも私どもは感動しておりました。

普通の自転車乗りの方なら8時45分出発など「遅くなっちまった」部類に入るかもしれませんが、
わが家では過去数えるほどもない超早朝ポタです。

なんなら今までのポタで1番早い出発なんじゃね?

という位なので、もう二人で大興奮。

今改めて考えると、大人なのにたかが早起きで・・・と思わなくもありません。(--;)

そしてこの日、めったにありえないこの驚きの奇跡に相方のせっかくだから病が共鳴し、
この後、坂道を転がるように長時間強行桜ポタへの道を歩む羽目になるのです。

自転車を漕ぎながらこのところ嗅いだことのない朝の空気と朝の雰囲気ですが、

やっぱり朝のポタは最高。

なにせ休日の晴れた日曜の桜満開時期という花札で言えば“猪鹿蝶”みたいな日だというのに、
絶対的に人が少ないです。

実は日本100選にこっそり入っているという名所隅田川沿いですら
まだ人出はまばらです。

浅草桜

ので愛車とのこんな写真も撮れちゃいました。

浅草桜

昨日混雑していた同じ場所と思えないほど、あまり人がいません。

できれば世界征服をして桜を独り占めして花見をしたい。

・・・とかまでは思っていませんが(いやホントに)、
あまり人がいない方が桜もゆっくり見れていいことはいいですね。

何事も“適正人数”というのはあるんだなぁ。

としみじみ思いつつ、颯爽と隅田川沿いを走りました。

自転車で走ったら意外とあっという間やんけ。

昨日は果てしなく長く感じた(そして途中で挫折した)隅田川沿いもあっちゅ間に通り抜け、
吾妻橋付近で恐らく日本の夜明けを見つめている勝海舟先生の像と記念写真を撮りました。

浅草桜

・・というわけで特にお店が開いているわけではなく、
ここで浅草隅田川花見の行程を終えるわけですが、
この時の時間、わずか9時20分。

次の行程“上野公園”は、花見シーズンに訪れる人数でも、
隅田公園の数倍人出があるという超メジャーな名所中の名所です。

いつも上野公園の桜は満員電車のような混みようの中、
自分の意思とは無関係に、死んだような目で流れに流されるままただただ歩くだけでしたが、

この時間ならまともに花見ができるかも。

隅田川の快適さに味をしめた私達は、期待を胸に上野公園に急ぎました。

続きます。m(__)m

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アンビリーバボーな体験
またまたポタ日記の途中ですが、
先日、私“結婚”というものの奥深さを思い知る出来事がございましたので、
その出来事について書かせていただきたいと思います。

それは比較的爽やかな朝でした。

朝の支度を終え、洗面所から出てきた相方が言った、

「大変な事が起こったんだけど・・・。」

という言葉に、わたくしは身構えました。

相方がこういう切り口で話をはじめた時、本当に大変な事が起こっていたことは皆無なのですが、
なんとなく不愉快な事が起こっていることが多いのです。

いっそ聞こえないふりをしちまおうか・・・。

と思案している私にお構いなしに、いきなり相方はこの話の核心ポイントにふれてきました。

「耳毛がはえちゃったんだよね。」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

相方の吐いた、わたくしのこれまでの人生であまり必要のなかった耳なれない単語に、
わたくしは、しばしフリーズ。

MIMIGE

ミミゲ

耳・・・

つうか今、耳毛って言ったの??この人?! Σ(゚д゚;)

しかも生えたとか言ってなかった?!

単語を理解し、相方のいきなりの告白に呆然としたのですが、
同時にいささかムカついてもまいりました。

耳毛・・・私の認識が正しければ、それはおっさんと称される年配の男性に、
よく見られる耳の穴付近の謎な場所から生えてくる毛。

なぜそのような場所から毛が生えてくるのか、私のようなものにはわかる術もありませんが、
いうなれば相方もまた一歩おっさん大人の階段を一歩上ったという事でしょうか。

でもまあ、その事はいい。

大人の階段を上っているのはお互い様ですし、
相方もそろそろ耳から毛でも何でも生えてきてもおかしくないお年頃です。

それはいいとしても、どうしても解せないのは、

なぜその事をわざわざ爽やかな朝にわたくしに訴えるのか。

ということです。

「出物腫れ物ところ嫌わず」とも言いますし、耳毛が生えるのは仕方がないにしろ、
それをこっそり始末するか、そのままひっそりと生やしておくかは自由ですが、
周りに知られぬまま処理するのが、オトコの美学ではないのか?

んなもん。男は黙って始末しとけよ。

とわたくしはそう思い、ムカついていたのです。

しかし相方は相方の思惑があり、私にこの事実を打ち明けたらしく・・・

この後、相方は予想もしていなかった驚愕の事柄を私に依頼してきました。

「で、この耳毛、悪いけど、切ってくれない?^^」

はあ?(゜д゜;)

わたくしマジでわが耳を疑いました。

あまりの驚きに私の耳からも毛が生えそうでしたよ。

相方が言うには自分で切ろうと思ったけど、場所が場所だけに自分では切りにくく、
第三者(つまり私)に切って欲しいという事です。

うん。理にかなっている、理にかなってはいますが、

心底、嫌だ。

と思いました。

しかし相方が耳毛を処理する方向で行くとしたら、
それを処理するのは、どうやら私しか見当たらないというのも(不快ですが)事実。

・・・かの徳川家康公も“人の一生は重き荷物を負うて遠き道をゆくがごとし”
とおっしゃっていますが、その遠き道の途中には、
配偶者の耳毛を切るという試練も含まれているんでしょうか?
いや、マジ聞いてねぇよ。(T_T)

本当に偽りなく心底嫌でしたが、仕方なく切りました。
こんな経験をするはめになるなんて、もうアンビリーバボー!

耳毛と一緒に相方に対する大切な何かがまたひとつ
断ち切られたように感じたのは、わたくしの気のせいでしょうか?


邪魔な耳毛をカットさせて相方はスッキリしたようですが、
私の心はなんとも言えない脱力感で一杯でした。

“結婚生活で一番大切なものは忍耐である”という言葉がありますが、

私はその言葉に今、全力でうなずいています。

とくだらなくも実は割りと深刻な話を書かせていただきましたが、

ところで今週末は2日とも雨が降るという天気予報だったのに、
本日は無事晴れましたね。

昨日、鬱々と寝くたれていた分、本日はポタってこようと思います。

今日こそロシアンハンバーグGETだぜっ!

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桜づくしポタ~エピソード2【駐輪場が大増殖】
週末の日曜日は天気がよかったですが、風が強かったですね。

何かと向かい風に愛されている(ような気がする)わが家は、
あの風の中遠出する根性もなく(どうせまた向かい風のような気がするし)
比較的近場の根津神社のつつじ祭りに行ってきました。

・・・ちなみにそれでもしっかり向かい風でしたが・・・(--;)

根津神社は初めて行きましたが、

「なぜ神社が、ここまで?」

と疑問に思う程つつじが大規模に植えてありました。

根津神社のつつじ祭り期間はGW明けの5月6日までだそうですが、
つつじ園の中のつつじの3分の1程度は咲いておらず、
まだ葉っぱのみで青々としておりました。

こんな青々としていたんじゃ5月6日までには咲き終わらないんじゃ?

また満開時に改めて来るか・・・。

と思いましたが近くで改めて見ると、その青々としたつつじ群にはすでに蕾らしきものは皆無、
すでに花が落ち切った形跡が・・・

遠くからだと咲く前か咲いた後か判別が難しかったのですが、
どうやら3分の1はすでに終了した模様です。

そうなると話は変り、むしろ5月6日まで持たないんじゃ・・・という気が・・・。

祭り終了日をゴールデンウィークの最終日にしたところに、
地元の方のいろいろな思惑を感じたりしなくもありませんが、
地元の方の為にもつつじにはがんばってゴールデンウィークを生き抜いて欲しいものです。

・・・とつつじもそろそろ終了という時期に、
まだまだひと昔前の桜の話題を引きずっている当ブログ。

草木も枯れる冬ならまだしも草木が芽吹く期間だと、

この多少(?)の季節のずれが著しく顕著でヤバイなぁ。(大汗)

と正直、思ったりもします。

が、

ここまで来たらむしろ開き直って、そのまま突っ走ろうと思いますので、
何卒、しばらくお付き合いくださいませ。

ちなみに桜ポタのその0その1はこちらになります。

****************************************

上野恩賜公園(別名上野公園)は東東京では割と有名なお花見スポットなので、
東東京に住む身としては、なんだかんだと毎年のようにお花見には行っているんですが、
有名スポットだけあり、美しく咲き誇る桜並木の下の実態は満員電車。

人間としてごく平均的といい言いますか、言うなればその他大勢的発想力の私どもは、

「昼でも食べて、上野の桜でも見に行くか。」

という“みんな考えることは一緒”的な時間に訪れているので、
一番桜のメインストリート的な場所は休日に行くと毎年いつも満員御礼状態でして
そこには自分の意思を挟む余裕もなく、
人波に流されるまま端まで行って終了という感じでした。

いかに名所の桜とは言え、あれは非常に流れ作業チックで味気ない。

しかし今回は奇跡の早起きポタで、浅草の時点でまだ9時半を回ったところ、
いかに私どもが亀足とは言え、上野公園に着くのは10時ぐらいです。

休日の時間の流れが世間様と若干異なる亜空間に住む私たちにすれば、
朝の10時と言えば、すげー早朝。

幾ら名所とは言え、

こんな早朝から桜を見に来る人なんぞ、そんなにいないに違いない。

とこの時は思いました。

後から冷静に考えると世間様では決して早朝と言える時間帯ではないのですが、
この時はそう思って勝利を確信したのです。愚かっすね。(--;)

が、

鼻息も荒く上野公園に到着し、早速自分達の考えが間違っていた事に気づきました。

すでに人がぎょうさんおる(゚∇゚ ;)

見回すと、上野公園には、たくさんの人が・・・。

そしてぞくぞくと上野公園に入って行く人を見て、

「そう言えば10時って、そんなに早朝じゃないんじゃね?」

という事に改めて気づいたのです。 遅っ。

しかし計算外の様子に驚きを隠せないまま、
自転車を停める為に取り合えず不忍池の方面に向かいました

不忍池のある方の上野公園の入口付近には、駐輪場が設置されているのですが、
だだっ広い上野公園の規模に比べてこの駐輪場は、
ものすごく運のいい選ばれし人間しか駐輪する事ができないと思われる程、
絶望的に小規模なのです。

そんな行政の都合でやっつけ程度に作られた感ありありの超小規模駐輪場でも
人出が少なければ停められるかも・・・と一旦は夢を見たのですが、
この日の人出を見てやっぱり駐輪するのは絶望的だ・・・と思い直しました。

しかし改めて上野駅とかの駐輪場に行くのも面倒だし、

「奇跡とか起こって空いていてくれんもんかな。(他力本願)」

と往生際悪く、その超小規模やっつけ駐輪場に向かったのですが、
奇跡的な早朝起床といい、わが家にとってこの日は奇跡出血大サービスデーだったのか、
そこにはある意味奇跡的な事が起こっていました。

上野公園駐輪場

駐輪場が大増殖していたのです。

お役所のアリバイのように作られていたやっつけ駐輪場が、

なんということでしょう!

数十台は停められるであろうまともな駐輪場に変貌していました。

ちなみに料金は24時間100円です。

時代の流れが求めたのか、最近駐輪場が増えているようで助かります。

無事自転車を駐輪し、上野公園の桜並木のメインストリートともいえる場所に
向かったのですが、予想通りすでに混雑は始まっていたものの、
それでも早い時間に来たかいは一応あったようで、
自分の意思では歩けるぐらいのレベルには空いていました。

桜の時期の休日の上野公園で人との間が1mぐらい取れたのは、
もしかしたら初めてかもしれません。

その余裕で今までいった事のない場所にも足を運んでみました。

ところで上野公園はもともと寛永寺というお寺の境内跡だったらしく、
敷地内には幾つか神社や仏閣があるようです。

そしてこの桜並木を上から見下ろす形で建っているのが「寛永寺 清水観音堂」

清水観音堂

名前から丸わかりですが、京都の清水寺を模したものだそうです。

その辺、後でネットで調べて見るまでまったく気づきませんでしたが、
言われてみると確かに赤い建物が清水寺と似ているような気もします。

この清水観音堂に行くには階段を上っていくのですが、
上からの眺めはこんな感じです。 

上野公園桜

見事な桜並木を上から見下ろすと、さぞ壮観だろう。
 

と思っていましたが、意外と上から見ると変に粗が見えて期待したほど壮観ではなかったかも。

この清水観音堂、結構混雑していたのですが、
なぜか周りから聞こえてくるのは日本語ではなく、聞きなれない言葉。

私、日本語ですら堪能ではない語学力なので自信はないのですが、
言葉を発している人々の日本人に程近い風貌から考えても中国語のような気がします。

ここはなぜか中国人(?)の方々の人気スポット・・・なのか?

もしかしたらあちらのガイドブックに載っているのかもしれません。

下に降り、改めて桜のトンネルの下を歩いたのですが、
この日の上野公園の桜はまさに見頃中の見頃、満開でした。

上野公園桜

数多い満開の桜の中でもひと際人だかりが出来ている桜があったので、
野次馬根性丸出しで行ってみたのですが、
皆さんがカメラを構えて見ていたのはこの桜・・・ではなく猫。

上野公園桜猫

偶然なのか芸の一環なのか、スカーフをした猫が2匹桜の木に登っていました。

今まで見かけた事がなかったのですが、
実は上野公園で有名な猫ちゃん達なのでしょうか?

一番混雑しているこの桜のメインストリートを抜け、
次は不忍池にある桜並木を見物することにしました。

すると不忍池に移動する途中の道路に「給食当番」の揚げパン販売カーが。

給食当番

「給食当番」というお店は御徒町にある
大人になるとやけに懐かしくなる給食をつまみに酒が飲めるというお店で、
私も飲み会で利用したことがあるんですが、
あの給食と共に酒が飲めるという背徳感がなんともいい感じのお店でした。

地域に多少の違いはあれ、給食のない地域というのはあまりないので、
飲み会が給食話題で異常に盛り上がったのも楽しかったです。

ただ給食メニューにくじらの竜田揚げありなしで年代が確実にばれるのは、
ちょっとデンジャラスな感じでしたが・・・。

いつもこの場所で売っているのかはわかりませんが、
せっかく見つけたので、揚げパンを買ってみました。

なつかしの揚げパンではありますが、今は21世紀、
基本変わりようもないように思える揚げパンも密かに進化を遂げたようで、
味がさとう、キナコ、ココア、シナモン、カフェラテとありました。

そして相方のせっかくだから魂はこのような時、最も画期的なブツを
チョイスするのがお約束なのです。

どの味をチョイスするか相方に任せたら予想通り「カフェラテ」になりました。

あげぱん

お値段はどの味も一律150円です。

若干小さめなので、手軽なオヤツという感じでツルッと食べられます。

味覚が鈍ってきたせいか、あまりカフェラテ味は読み取れませんでしたが、
揚げたてな感じで美味しかったです。

あまり大きくない揚げパンを2人で分け合ったので、
正直、胃の足しにはなりませんでしが、無駄に胃を活性化するのには十分役に立ちました。

不忍池のほとりにはテキヤさんが何軒か出店していまして、
腹が減るとその辺がごっつ気になります。

そこで興味深かったのが最近いろいろな場所で出店している
外国スタイルのテキヤ「ドネルケバブ」

この“ドネルケバブ”なる食べ物、恐らくあの辺だろうなぁ。とは思うものの、
正確にどの国の料理なのかてんでわかりません。

しかしドネルケバブを販売する上で、やはり外国人の方が説得力があるのでしょう。
国籍不明の中近東付近のエキゾチックな外国の方が売っている場合が多いのですが、
何が興味深かったって、ここに出店していたドネルケバブの店員さん(つうかマスター?)が
かなりのイケメン。

実は数メートル離れているところに同じドネルケバブのお店が出店されていて、
このお店も同じような店構えで同じような外国人の店員さんだったのですが、
決定的に違うところは、売っているのは恰幅のいい中年の男性でした。

そして同じようなドネルケバブを販売していたのですが、
お客さんの入りを見ていると、

イケメンケバブ>>>おっさんケバブ

いや、たまたまなのかもしれませんが、なんとなく資本主義の厳しさを感じた次第です。

相方的には親近感が沸いたのか、どうやらおっさんケバブ店を応援したかったようですが、
私もどうせ買うならイケメンケバブの方かなぁ。と思ったり思わなかったり。やっぱ思ったり。

いい感じに腹も減ってきたし、イケメンケバブに心惹かれたりもしたんですが、
この日はお昼を食べる場所をあらかじめ決めてあったので、
お昼前にがっつりとした余計な食物を入れるわけにお行かず、あきらめました。ちぇー。

上野公園内の桜並木よりも不忍池の桜並木の方がいつも若干空いているのですが、
水辺に咲く桜というのも、また風情があって好きです。

上野公園桜

水面側から桜を見たいと思う人も多いのか、この日は不忍池のボートがフル稼働のようで、
池の中はかなり渋滞の模様。

上野公園桜

あまりの渋滞ぶりに、見ているとところどころで事故っていました。

上野公園は家族連れが多いせいか、ボートもなぜかスワンボート(っていうのか?)が大人気。

自意識過剰な私としては、あのフェミニンなボートはなんとなく乗る気にはなれないのですが、
足で漕ぐもののようなので、普通のボートよりも敷居が低いのかもしれません。

不忍池をのんびり見学し、結局、上野公園で1時間程度過ごしました。

上野公園は存外広いので、予想以上に時間がかかってしまいました。

年間数日しかない桜満開の日、その最大のチャンスを有効かつ効率的に使うべく、
せっかくだから神様に取り付かれたように、とっとと次の桜ポイントに向かうこととします。

次の予定地は「小石川後楽園」

この「小石川後楽園」には1年前から因縁・・・

後楽園はソメイヨシノもそうですが、こちらは枝垂桜も見られる名所です。

園内に何本か植えてある枝垂桜の中には、どんな縁かはようわからんのですが、
かの有名な水戸光圀公縁の有名な枝垂桜もあるのです。

が、

ソメイヨシノと枝垂桜の満開時期は若干ずれているらしく、
去年も同じような時期に枝垂桜を見に行ったのですが、
ソメイヨシノは満開だったものの、枝垂桜はすっかり終了していました。。

その時、すでに桜の花は完全に散っていて、枝垂桜というより別の植物のようになった
枝垂桜(の枝)を見て固く誓ったのです。

来年こそは、この枝垂桜が満開の時に来てやるぞ!と。

そして1年の時が流れ、再びあの因縁の枝垂桜の季節を迎えたのですが、

完全に忘れてました。固く誓ったんじゃなかったんかい。

その事はこの日の数日前に気づいたのですが、完全時すでに遅し、
こんなソメイヨシノ全盛期の時期では今年も完全に別の植物と化している頃じゃん。

と思っていたのですが、またまた数日前にたまたまニュースで後楽園情報をやっていて、
枝垂桜がまだまだ見頃とか言っているのが聞こえたのです。

単にテレビを付けていただけの状態で他の用事をしていたので、
実際にこの枝垂桜の事を言っていたのかどうかはわりませんが、
まだ可能性があるかもしれません。

空耳アワーかもしれないその情報ではありますが、都合よく考えすっかりその気になり、
1年前のリベンジを果たすべく、「小石川後楽園」にも寄ることにしたのです。

上野公園から小石川後楽園までは、距離的にもさほど遠くはありません。

そしてペダルを漕ぎ出し、予定通り最短距離で後楽園に着くはずでした。

が、

人間スケベ心を出すとあまり碌な事がないのが世の常ですが、
この時相方はスケベ心を出しある提案をし、その後更なるスケベ心の相乗効果で、
きわめてお無駄で無意味な時間を過ごす事になるのです。

・・・つづきます。m(__)m

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浅草魅惑のBEER
またまたポタ日記の途中ではありますが・・・(汗)

私自身は特別日本経済のお役に立っている自信はないのですが、
“プロジェクトⅩ”や“ガイアの夜明け”的な経済ドキュメント(?)的な番組が好きで
よくみたりしています。

そして28日の“ガイアの夜明け”で取り上げていたのが、

なんと!あの「キラキラ橘商店街」


「キラキラ橘商店街」といえば、以前ポタで行った事があるのですが、
地域密着型の昭和の漂う商店街で、地元の方々にもとても愛されている風の商店街でした。

・・・しかし・・・

はなまるマーケットや夕方のニュースの息抜き的な特集コーナーで
紹介されるならわかりますが、“ガイアの夜明け”的な番組に取り上げられるのは、
なんか若干違和感があるような・・・

番組の内容は、大抵あまりのんきな内容じゃない事が多いし・・・。

そう思いつつも真剣に番組を見ることにしたんですが、

そして表題は・・・

“崖っぷちを救え!
~大不況に挑む“街の金融マン”たち~ ”

って、穏やかじゃねぇ。 ∑(゚∇゚|||)

“崖っぷち”って・・・。

崖とか狭間とか谷とか壁とかの単語とは見無縁そうな、
あの平和な商店街に一体全体何が巻き起こったていうんだ?!

キラキラ橘商店街には、過去2回ほど行った程度でしたが、
この昭和感が漂う商店街には、なんとなく情めいたものを感じていたので、
(これからも行こうと思っていたし)テレビにかぶりつきました。

テレビが言うには、その崖っぷちの最大の原因となっているのが、
皮肉なことに墨田区のランドーマークとして期待され、
早くも幅を利かせている(ように見える)「東京スカイツリー」

「東京スカイツリー」は2011年には竣工予定ですが、
一応わが家からも見えそうなので、私も出来上がりを少なからず心待ちにしております。

キラキラ橘商店街とその東京スカイツリーの距離はわずか2km。

東京スカイツリーができれば観光客が増えて、地元にも集客が見込まれる。

と私的には思うのですが、それは素人の浅はかさだったようで、
東京スカイツリーには大型商業施設が入るので、

東京スカイツリー側にお客さんをすべて持っていかれる。

という懸念があるそうです。

・・・・・・なるほど。

でも観光客が主の東京スカイツリーと、
地域に密着した商店街の客層は明らかに違うんじゃね?

と思うのは、やはり素人のあさはかさなのでしょう。

そしてキラキラ橘を襲う危機という暗雲はそれだけではなく、
世代交代にも頭を悩ましているそうです。

確かに私どもがキラキラ橘商店街に行った時、
シャッターが閉まっている店も多く、

若干、キラキラ不足かなぁ。

とは思ったのですが、たまたま時間も遅く休日でもあったので、
そのせいだと思っていました。

実は世代交代の荒波が押し寄せていて、休業中のお店も多かったとは・・・

まったく危機などない平和でのんきな感じの商店街だと思っていのですが、
笑顔の裏側でそんな悩みを抱えていたのですね。(愕然)

そう言えば、うちの実家の近所の商店街も西部劇の映画の序盤に出くる
謎の草が右から左へ駆け抜けていきそうな暗澹たるゴーストタウンぶりですが、
平成の商店街というのは多かれ少なかれ何か共通の問題を
抱えているのかもしれません。

しかしこんな危機をあおるだけあおって暗澹たるところで終らないのが、
この前向き経済ドキュメント(?)ガイアの夜明け。
何せ“夜明け”っていうくらいだし。

そこでこのキラキラ橘に救世主が登場。

その名は地元の信用金庫の金融マンです。

個人事業を経営した事のない身としては、

「この人になんの関係が?」

と思いましたが、この商店街のお店と取引がある信用金庫のようで、

キラキラ橘商店街のみなさんが困る→信用金庫が困る→なんとかせにゃ

という流れでこの方が登場したようです。

そしてその後の番組の流れでは、

突如登場したこの信金の方に地元の方は、当然戸惑いを隠せません。

しかし2011年の東京スカイツリー竣工のタイムリミットまで、
この危機を乗り越えるために共にがんばっていく方向で・・・。

的な展開になり、その後、解決の秘策が?!

・・・と手に汗を握り期待したのですが、
その辺はなんだかうやむやのまま番組は終了してしまいました。

って、何の解決にもなってませんがな。orz

いや、多分戦いはこれからなんでしょう。

数少ない昭和の香り漂うキラキラ橘商店街、
きっと東京スカイツリーとの共存との道はあるはず・・・

なんか基本客層とかかぶっていないような気がするし・・・

キラキラ橘商店街、東京スカイツリー、共に発展するように、
応援して行きたいなぁ。と思います。


・・・ところで話は変りますが、今日は本当にいいお天気でしたね。

そして晴れやかな朝と共に驚きの新事実が発覚しました。

実は世間様ではゴールデンウィークが始まっていたんですね。(いや、びっくり)

相方は今年はカレンダー通りのお休みなので気がつきませんでした。

というわけで今年のわが家の連休は、
最大5連休のしょっぱい感じの中型飛び石連休なのですが、
その第一日目の本日は、浅草に行ってまいりました。

・・・電車で。

なぜこんな最大のポタチャンスに公共機関を使ったかと申しますと、
それなりにやんごとない事情がございまして、

そのやんごとない事情とは「酒」

「自転車なんて乗らなきゃよかった!」と思うことは今のところあまりないのですが、
唯一自転車を乗っていて「ちぇー」と思うのが、アルコールを摂取できないということです。

もちろん飲酒運転の危険は重々承知しておりますし、
(自称)模範市民としては、その法律に一点の異論もございませんが、
ポタ先で魅惑のビール等を見つけた時などは、
煩悩の多い身としては「ちぇー」と思ってしまうわけです。

そしてポタ先の浅草で出会った魅惑のビールが2つ程ありまして、
そのひとつは先日、向島の「まくらばし茶屋」に行った時に置いてあった、
「THE 610 BEER」(610円)

大人の事情があったのか名称には“スカイツリー”の文字が一切使われておりませんが、
名前といい、値段といい完成時610mの東京スカイツリーを意識した商品です。

そう言うときわものチックな感じもしてしますが、
中身は新潟の有名ビールメーカーが作っているそうです。

「これは飲んでみたい!」

と思わずにはいられなかったのですが、
自転車に乗っていたので泣く泣くあきらめた次第です。

そしてもうひとつの魅惑のビールは吾妻橋のふもと、
例の見た目は違う何かに見える炎のオブジェで有名なアサヒ本社ビルの近くにある、
「23BANCHI CAFE」というお店の“スーパードライエクストラコールド”

以前、銀座のお店で0度以下に冷やされて提供される
“ハイネケン エクストラコールド”の魅力にやられ、
すっかりエクストラコールドファンになったのですが、
この「23BANCHI CAFE」でもエクストラコールドビールが飲めるということを
ポタ途中にこういうことにのみ目ざとい相方が嗅ぎつけまして、
「これは飲んでみたい!」と思わずにはいられなかったのですが・・・以下略。

この私の心をとらえて離さない浅草魅惑のビール2つ・・・

自転車に乗っていたらこのビール達とは永遠に交わる事がないと思いまして、
せっかくの晴れた休日ですが貴重な一日犠牲にし、
本日は自転車ではなく、電車で浅草に向かったのです。

この犠牲を無駄にしない為にも、勿論ハシゴで2種類飲んだるで!!

と思い、テンションも高くまず「まくらばし茶屋」の方に向かいました。

まくら橋茶屋

が、

閉まっとる。Σ(゚д゚;)

う・・・嘘でしょ。

こんなゴールデンウィークの初日からお休みなんて意表をつきすぎ、

もうアンビリーバボー!

なーんちゃって、ちょっと休憩しているだけだよ。ねっ。ねっ。

とお店の中を覗き込んで見ましたが、まったく開いていた気配すらない。

それにしても別に休日を知らせる“本日定休日”等の張り紙もないし・・・

と未練たらしくお店の周りを徘徊していると、
“こんな雑誌に紹介されました”的な雑誌の切り抜きが貼ってあったのですが、
そこに小さく書いてありました。

まくら橋茶屋

「水休」

身分違いの愛に翻弄される貴族リチャード、愛する村娘キャサリンを前に、

「僕は貴族である前に人間なんだ!」

・・・そう、今日はゴールデンウィークである前に水曜日でした。

そうだよね。GW初日でも規定の定休日だったら休むよね。(--;)

事前情報チェック不足でした。
祝日ということに浮かれて情報収集してきませんでした。

せっかくアルコールばっちこーい!状態のノー自転車だというのに、
またまた「THE 610 BEER」はおあずけです。

がっくり・・・。

あきらかにテンションは下がったものの、
私たちには、まだ“スーパードライエクストラコールド”があります。

そのビールがある「23BANCHI CAFE」は、

23BANCHI CAFE」 

オープンカフェのようになっていて、いつ見ても結構人が入っているのですが、
神様が哀れに思ったのか、意外とスムーズに入ることができました。

このお店はセルフなので早速“スーパードライエクストラコールド”を購入に行きました。

ハイネケン エクストラコールドは0度以下で提供するため、
特殊なサーバーで注がれるそうですが、
こちら“スーパードライ エクストラコールド”は、

何の変哲もねぇ。

通常のサーバーで普通にサクッと注がれます。

わたくし平静を装っているようで内心はメチャクチャ動揺していました。

確かにこの“スーパードライ エキストラコールド”については、
特に温度とか詳しいこだわり的説明がありませんでした。

単に私どもがその名前から勝手にハイネケンエクルトラコールドを想像したのですが、
もしかして自分たちは大変な過ちを犯したのかも。

そう言えばメーカーも違うし、完全別物じゃね?

とこの時初めて気づいたのです。

そんなことをぐるぐる考えつつ、ビールが出来上がるのを待っていると、
最後に店員さんが驚きの荒業にでました。

氷水につけとる。Σ(゚д゚;) 

最後に1,2秒程、氷水の中にビールをグラスごと漬しました。

その様子を逐一見ていて、更に私の心は不安でいっぱいになりました。

こんな事で“エクストラコールド”という程、冷たくなるのだろうか?

わざわざ飲みに来たビールが、2つとも残念!ということは避けたい。

そんな不安にさいなまれつつ、
こちら「スーパードライ エクストラコールドビール」(550円)です。

ビール

見た目は泡もクリーミーで美味しそうです。

問題は冷たさと味ですが、飲んでみると・・・

意外にも(?)なかなか冷たい。です。

もちろん氷の粒がビールの中に入っているようなハイネケン程は冷たくはありませんが、
通常のビールに比べて明らかに冷たい・・・ような気がする。

氷水があまり貢献しているとは思えないつーか思いたくないので、
あのごく普通に見えたサーバーに何か隠された秘密があったのでしょうか?

お店のスタイルからか、おつまみは簡単なものも多く、
野菜のピクルス(300円)と生ハムのチーズディップ(500円)を選びました。

つまみ

生ハムのチーズディップは若干想像と違い、
生ハムにチーズディップが載っているのではなく、
チーズディップに生ハムが判別不可能な程、細かく粉砕されinされていました。

ここまで粉砕されていると生ハムである意味があるのか?

と思わないでもないですが、これはこれで美味しかったです。

なかなか美味しいビールでしたし、
このお店には他にも地ビールもいろいろあるようなので、
「THE 610 BEER」リベンジもありますし、また今度、電車で行こうと思います。

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通販で魅惑のBEER
どうも、こんばんは。くろばいBです。

昨日の日記にもありましたが、昨日はビール三昧・・・のはずが、
予想外の枕橋茶やが定休日でお休みで結局エクストラコールドしか飲めませんでした。
まあ、これはこれでおいしかったのでよかったのですが、
なんだか不完全燃焼な気分でした。

そんな時にネット上で、ちょっとお得(?)な情報を見つけました。
こちらです。


この「よなよなエール」というビールは世界最大級のビール品評会
「インターナショナル・ビア・コンペティション」で8年連続金賞受賞だそうです。
これは権威に弱いくろばいでなくとも興味津々なのですが、このビールが
お試しで2本セットで500円、しかもうれしいことに送料無料らしいのです。

ということで、早速注文してしまいました。
が、今は売り切れらしく連休明けごろに届くみたいです。
今からちょっと楽しみです。(^^)v

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プロフィール

くろばい

Author:くろばい
愛車ビアンキ・パッソ
【愛称:ビンちゃん】
愛車2ビアンキ・ミニベロ9
【愛称:ベロンチョ(ベロちゃん)】
激情にながされ1週間で購入に至る
愛車3ママチャリ
【愛称:ソルジャー・チャーリー】
現在自転車3台を所有。
あまりの自転車の増殖率に
恐れおののく日々。
これ以上、増えることはないと
思いつつも、自分が信じ切れない
今日この頃・・・。

相方(くろばいB)
愛車:RSR-4(ブルー)
【愛称:ルイちゃん】
愛車2:ラレー・RSW SPECIAL
【愛称:くろまるくん】
新たにミニベロを購入して、
自転車わが世の春を謳歌中。
自己開発のアンゴラダイエットの
お陰で(いまのところ)メタボリック
危険水域を脱出。
しかし現在、ポタ時はポタメシを
思いっきり解禁しているので、
リバウンドに王手か?



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