クロスバイクを買っちゃうぞ!
初心者がクロスバイク乗りになるまでの軌跡
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日焼け止め考
お肌のヘアピンカーブを曲がりきったお年頃の私としては、
もはやお肌の再生能力も期待できないため、
この時期のポタには日焼け止めは欠かせません。

治す努力より焼かない努力

という事で、実質真夏ポタ初めての去年は結構日焼け止めに力を入れていまして、
結構高価な日焼け止め(わが家比)を購入していたのですが、
それでも全ての紫外線を防ぎきれたわけでもなく、
私の腕には1年経った今でもくっきりと夏の名残2008が残っております。

それだから・・・というだけでもないのですが、
2年目となるとムクムクと貧乏根性が芽生えてきまして、
世界不況だし、お高い日焼け止めを購入する気が失せてまいりました。

元々日焼け止めというのは、ピンからキリまであり、
ピンでもキリでも一応防げる紫外線の指標を示す数値は同じだったりするのです。

安もんでも50+PA+++とか普通にあるし。

お値段の高さの付加価値がようわからん以上、安もんでいいじゃん。

と思いまして、今年は安もん中心に揃えて行こうと思っていたのですが、
お高いゆえの付加価値がくっきりとあった日焼け止めがただ一つ・・・

日焼け止め

このスプレータイプの日焼け止め(サーファー御用達)だけは、
お安い価格で同じような紫外線防止数値のものがなかったのです。

日焼け止めというのは、基本汗をかいたりすると塗り直さなければいけないので、
ポタ途中で塗布する時にスプレータイプというアドバンテージは高く、
去年この日焼け止めは他にはない程にその点が重宝していました。

これは今年も同じものを購入するしかないなぁ。

と思っていたのですが、今年ドラックストアで見つけました!

同じようなスプレータイプで数値も似たような感じ、
それでいて去年の物より格段お安い日焼け止めを。

日焼け止め

ドラックストア価格で1,050円

去年の日焼け止めの価格と比較すると2分の1以下というかもうすぐ3分の1。

去年の日焼け止めは50++、今年のものは50+なので、
この辺は+がひとつ少ないけれど、その分PAの+が今年の安価な物の方がひとつ多いので、
平均すれば同じようなものだろ。(たぶん)

すぐに飛びつきました。

そして使用感を試そうと早速お肌に振りかけて見たのですが、

ガスでムセル。

つうか、何これ?すげーーっガス圧!

常識的距離に離して日焼け止めを散布してみたのですが、
予想以上にガス圧がすごいので狭いお部屋にガスが充満してむせ返ります。

そんな殺虫剤並みのガス圧なので、散布してもうまく日焼け止めが広がらず、
結局、手で広げる事になりました。(--;)

虫殺すんじゃないんだからもう少しガス圧は低くてもいいと思うんですが・・・

このガス圧は使い込んでいくうちに、ガス圧が低くなっていい具合になるのだろうか??

高価な(わが家比)日焼け止めの方も確かに広がりは悪いと思いましたが、
あまりのガス圧で一点集中に散布されるこのお安い日焼け止めよりは、
うまく散布されていたんだなぁ。

よく母が

ただは金をとらない

という言葉を言っていましたが、その辺にも安価の理由があるのかもしれません。

・・・でも、ガス圧程度でこの安さなら、喜んでしばらくむせ返ろうと思います。

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テレビ買っちゃいました
とうとうわが家も買っちゃいました。

テレビ

どーん、と地デジ対応テレビです。

画像だと若干大きさが伝わりにくいと思いますが、
わが家も大画面時代に乗っかりまして40インチあります。

いや、このご時勢40インチやら40ンインチやらは普通だと思うのですが、
なにせ狭いわが家では、ソファーからテレビまでの間は激近。

今までの32インチでもデカイなと思っていた位なので、
更に圧迫感がUPした40インチでテレビを見た時は、
私も相方も距離感が測れず、動きが追いきれないで目が回りました。

しかし人間には順応性というありがたい性能が備わっておりますので、
その眩暈感は見ているうちになんとか慣れましたが、
でも確か、昔はテレビは離れて見るように言われていたのに、
こんな逃げ場のない狭い部屋で、

こんなドデカイテレビを買っちまっていいんだろうか?

と思わなくもありません。

さて、なぜ今、経済不況の中で無理くりにテレビを買ったかと申しますと、
来る2011年の地デジ対応の為・・・というのも多少ありますが、
来年の冬季オリンピックを綺麗な画面で見たくなって購入してしまったんですよね。

元々スポーツに興味のなかった私は、家電のオリンピック需要に懐疑的だったといいますか、
メディアがあおっている程、

オリンピックだからと言って買い換える人がいるんだろうか?

と思っていたのですが、好きな選手がいれば買っちゃうもんですね。(*^^*)

設置するには別途料金がかかるので、「たいした技術もいらなそうだし・・・」と、
その辺は出し惜しみをして自分達で設置をしたのですが、
「すぐにできるだろ。」と高をくくって昨日のポタ後、(夜中に近い)夜から始めたのですが、
意外に時間がかかり、設定が全て終わったのは、1時を過ぎてしまいました。

最初は新しいテレビにテンションが高かったんですが、
最後の方はダレダレでヘロヘロでした。(--;)

やっぱり地デジは綺麗ですが、すっかり失念していたのは「ビデオ」

勝手に地デジになれば美しい画像が撮れると思っていたのですが、
古いビデオの為かビデオ設定をすると勝手にアナログに変更され録画されるようで、
録画された画像にはアナログの荒い画像でしっかりと“アナログ”という文字も入ります。

ビデオも買わんとなぁ。

そしてふと思ったのですが、2011年になったら今のテレビは使えなくなります宣言も
随分理不尽なお達しだと思ったのですが、実はテレビだけじゃなく、ビデオも使えなくなるんじゃ?

・・・平民には逆らえませんが、なんか理不尽です。

さて、本日は朝から雨なので電車で出かけようと思っていましたが、
(いつものように)ダラダラ過ごしているのが幸いして雨は上がりました。

しかし相変わらず曇ってるし、どうすっかなぁ。と検討中です。

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先代自転車名人出演の自転車番組情報
どうも、こんばんは。くろばいBです。

先日、地デジ対応テレビを買ったのですが、画像がきれいになっただけでなく
番組表が見られるのが便利でいいですね。

しかも検索機能が付いているので、早速「自転車」で検索してみたところ
明日(8月4日) 15:55~16:53 日本テレビで
「自転車に懸ける男たち」
という番組が放送されるそうです。

鶴見辰吾さんがイタリアの「グランフォンド・ピナレロ」に挑戦した様子などが放送されるみたいです。


鶴見辰吾さんといえば、「二代目 自転車名人」(初代は忌野清志郎さん)でしたが、
いつの間にか「三代目」に引き継がれていたんですね。

三代目 自転車名人はこの方、勝間和代さんです。

(ご本人の写真を勝手には載せられないので、本の表紙にしました)

初めての「女性名人」ですが、ビジネス書でベストセラーを連発している勝間さんの起用で
ビジネスパーソンを自転車界に取り込むのを加速しようとしているのかもしれませんね。

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サイクルスクエア北参道ポタ【その1:相方サイクルウエアデビュー】
週末の日曜日は、残念ながら朝から雨が降っていたのですが、
いつものようにダラダラしているうちに雨が止み、

チャンス!

と急遽自転車で出かけることを検討していましたが、
そうしてダラついているうちに再び雨が降り始めました。

ちぇっ。ぬか喜びさせやがって・・・

と当初の予定通りで電車で銀座に出かけたのですが、
せっかく自転車で出かけなかったので、
ここは自転車でできないことをやろうと思いました。

自転車で出かけるとできない事、第一位(わが家調べ)と言ったら、

やっぱり「酒」

ビール

現人神であらせられるお得神様の(お持ちになっている某クーポン雑誌) の命ずるままに、
新規オープンの(割引率の高い)「九州ざんまい」という
その名の通り九州料理のお店に行ってきました。

九州の味と言えば“とんこつ”とか“モツ鍋”とかはぼんやりとわかるものの、
改めて深く掘り下げて考えると、

「そういえば、九州料理ってなんぞや?」

と思うわけですが、

せっかくだからモツ鍋・・・は、それだけでお腹が一杯になりそうなので自重して、
細々と料理を注文する事にしました。

九州料理では鶏肉が使われる事が多いのか、
このお店は鶏肉関係のメニューが多いような気がしましたが、
軽く湯通ししただけの「鶏のたたき」「豚のレバテキ」

鶏のたたき レバー

特にレバテキは濃厚な味で美味しかったです。

その他「本当に九州料理なのか?それともこのお店オリジナルなのか?」と、
判断に困惑したのが、この「たこちゃんBaby」という代物。

たこちゃんベイビー

ようは5個ぐらいのたこ焼きひとパックを大胆に一つにまとめちゃった物なのですが、
いちいち一つずつ焼く手間が省ける上にたこ焼き専用機が要らないであろうという、
人件費削減になるであろうアイディアもさることながら、
この状態で運ばれて来て、最終的な仕上げはお客にゆだねられるという斬新さ。
(その辺も経費削減か?!)

このままでは単なる巨大たこ焼きなので、
実は、ここにソースで足をマヨネーズでイボを書いて完成となります。

普通のたこ焼きより巨大なのに“たこちゃんBaby”と名乗るのはいかがなものか?
と思いつつも、足とイボをかいていったのですが、あれっすね。

味的には何も足を八本書く事はないのですが、
規制概念から外れる事ができないのが凡人の愚かさ・・・

“たこ”というと八本足を書かなきゃという強迫観念にとらわれ、
8本の足を書いてしまいました。

たこちゃんベイビー

そして律儀にマヨマヨネーズでイボを付けていく相方。

ポンプ(?)の空気圧がいまいちなので、かなり面倒な作業のようでしたが、見事完成。

たこちゃんベイビー

九州名物(なのか?)「たこちゃんBaby」です。

通常のたこ焼きのようにタコが一個入っているわけではなく、
大きさに比例したタコの数と後は隠し味的にレンコンが入ってました。

このレンコンのシャリシャリ感がアクセントになって美味しかったです。

そしてもう一つ、こちらも九州名物か謎の「焼きソバクレープ」

やきそばクレープ

これは粉物in粉物の炭水化物率が高い食べ物です。

クレープと言う割には、周りはメキシコ名物タコス・・・らしい。

なぜ九州でタコス?!

と思いましたが、実は姉妹都市関係とか結んでいるのでしょうか?

味は焼きソバにタコスを巻いた味でした。(ボキャ貧ですみません)

猛烈にお腹がすいている時は、簡単に炭水化物が摂取できていいかもしれません。

そして最後にシメとして頼んだのは、
これは間違いなく九州名物の「白熊アイス」

最後にちょっとだけデザート的なものを食べたいなぁ。

と思って一つだけ注文したのですが、

来たのは「聞いてないよ」的な大きさの「白熊アイス」

白熊アイス

いや、白熊アイスの定義とはわからんのですが、
こんな風にサラダボールで来るのもありな代物なのでしょうか?

・・・私、がんばりました。

自分なりにがんばって掘り進みましたが、敵のこの白熊はあまりにも巨大。

真夏のポタ時だったら完食できそうな気がしますが、
冷房の効いた店内では、4分の3くらい根性で食べ進んだところで、
震えが止まらなくなりまして、その震えがあまりにやばそうなので、
完食は断念しました。

しかしお店の外に出るまで歯の根が合いませんでしたよ。

意外に本当にやばかったのかも自分。^^;

・・・とつい自転車にも乗っていない日曜日の出来事を長々と書いてしまいましたが、
ポタはすれども、なかなか書ききれないでいるポタ日記、
今回もまた1週間程前の話になりますが、
なんか相変わらず、過去、現在ない交ぜで申し訳ないです。(汗)

**************************************

先々週の日曜日(7月26日)。

自転車を漕ぐには暑い位に晴れわたったこの日は、
兼ねてより行こうと思っていた「サイクルスクエア北参道」に行ってきました。

この「サイクルスクエア北参道」なるもの、オープンは7月17日で、
この日はオープンから約10日たっていたものの、
HPの方は若干おざなり遅れ気味といいますか・・・

この時はHPのページを開いても開いても“coming soon"ばかりで、
具体的にどんなものだか全貌がつかめなかったのですが、
すでに行かれていたひろポンさんや横山さんのレポによると、
カフェ中心の施設・・・らしい。

どちらかと言うとイベントや自転車用品販売の施設が中心と思っていたので、
その辺はあてがはずれる感があるような気もしますが、
この日は高級自転車試乗会もあるとの事・・・

高級・・・ですか。

レンタサイクルニストとしても一応、活動している我々としましては、
レンタサイクルを借りる時、よく“スポーツ自転車”とか“MTB”とか言っても、

「それ、なんちゃってMTBやないけ!」

という場合も多いので、
正直、この“高級自転車”という誘い文句にも懐疑的でした。

なにせ、まず自転車の“高級”というのは、
かなり主観的な問題もあるではないでしょうか?

私も今でこそ自転車のお値段の奥深さに触れ、
(買えるかどうかは別として)ン十万の自転車もありだと思うのですが、
まだホームセンターの自転車ぐらいしか知らなかった、
クロスバイク購入に向けて調べ始めた頃は、10万円の自転車を見ても、
めん玉が飛び出るくらいびっくりしました。

その頃の感覚で言えば、5万の自転車も高級自転車だしなぁ。

とその辺は全然期待しないで、一応この日試乗できるという高級自転車の車種を見てみると、
“SCOTT”とあります。

・・・って、本当に高級自転車やんけ。(゚∇゚ ;)(疑っちってすみません)

本当に高級な自転車を乗る機会なんてめったにないので俄然やる気になり、

「高級自転車にも乗っちゃうぞ!」(*^-゚)b

とサイクルスクエア北参道まで向かう事にしました。

そして「せっかく高級自転車に乗る事だし」と相方は、
以前に激安で仕入れたものの、この所ダラポタが多くて着るタイミングを逸していた
(激安)サイクルウエアを着ていくことにしました。

そのダラいポタスタイルに似合う、ダラい格好しかしてこなかった相方(と私)、
激安とは言え、このウエアが相方にとってサイクルウエアデビューです。

そして相方、記念すべき初ウエアの着心地の感想は、

「ピッチリ。」

今までユルい服装だっただけに、
ピッチリとしたフィット感にちょっとした違和感があるそうです。

なにせ初めてのウエアなので、このウエアが激安だったためか、
全てのウエアがそうなのか、その辺のところは謎。

しかしピッチリなだけで補正能力があるわけではなさそうなので、
なんか相方さんのお腹が美しく段を描いて・・・いや、いや。

ちなみにこちらが初ウエアを着た相方です。

サイクルウエア

って、きったねぇ( ̄ロ ̄lll)

見栄はって下っ腹にすげーーっ力入れてるし。

しかも更に細く見せようと視覚効果を狙って体をねじっているという姑息さ。

しかし幾ら現実を捻じ曲げて奇跡の一枚が撮れようとも、
以前、相方はメタボ王手の宣告を受けた男。

この数秒後、息が続かなかったらしく、
息を吐くと同時に元の準メタボ腹に戻ってしまいました。

そして現実の相方(の腹)はこちら。

サイクルウエア

※画像はご本人の許可をとって掲載しています。 

やっぱりまだまだ危険水域を脱していない模様。

しかしすごいビフォー、アフターだな。オイ。

さて、こんな真夏のような暑さの日でも、
わざわざ暑さピークの時間に出掛けるのが、わが家流のサイクルスタイル。

(・・・こう書くとあえてこだわりで貫いているスタイルのようですが、
ようは朝に弱くダラいだけです。)

こんな焦げそうな暑さの日を1年間冷蔵庫の中で待ち続けていたものが、これ。

レモンウォーター

今はすでに廃盤かもしれない「氷晶レモンウォーター」 という飲み物。

灼熱のポタ時に最適な凍らせて(持ち運んで)飲むドリンクなのですが、
相方が去年の夏の終わりに「ポタ時に持って行こう」と購入してきたものの、
いつの間にか季節は移ろい秋になり、冬を向かえ・・・

そして1年の熟成期間を経て、ようやく飲むチャンスが巡ってきたのです。

正直、この1年間冷凍庫の中で邪魔だったレモンウォーターを消費するいい機会なので、
私はこれを持って行くことにしました。

さて、暑さピーク時に出掛けるあたって、私は前日に引き続き、
モンベルのアームカバーを十分水で湿らせていたのですが、
この水カバーの欠点としては、汗でもべたつかないような
ドライタイプな布を使用しているだけにすぐ乾く事でして、
前日は、途中でミネラルウォーターを購入して掛け水をしながらポタったわけです。

ミネラルウォーターで掛け水をするというMOTTAINAI精神に反するようなやり口は、
切羽詰っていたとは言え、私的にも「アレだな。」と思ったのですが、
私より格段セコ・・・経済観念がしっかりしてらっしゃる相方さんにとっては、
更に衝撃が大きかったらしく・・・

ちなみに私としてもさすがにこの日は掛け水用として、
空のペットボトルに水を入れていく予定でしたが、
そんな事はつゆ知らない相方は、このままではまた途中で掛け水用に
ミネラルウォーターを買われてしまうと思ったらしく、普段はお茶を買うくせに、

「自分は水がいい!」

と宣言をし、私のLAKENのボトルに氷水をせっせと入れ、
とっとと自身のくろまるくんのボトルケージに入れようとしたのですが、

入らん。

くろまるくんのボトルケージは、メーカーは私と同じチウッシのものなのですが、
作りが狭いようで、LAKENの0.6Lのボトルは太すぎて入らないんですよね。 

仕方なくレモンウォーターとLAKENのボトルをチェンジして、
灼熱の空の中、北参道に向けてGO!です。

・・・GO!したばかりですみません。(汗)続きます。

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サイクルスクエア北参道ポタ【その2:サイクルスクエアに到着!】
準備万端整い、冷房の効いた部屋から一路北参道に向け
気温MAXのお外に出たのは、お昼を回った12時半でした。

やっぱりわが家から北参道までの距離を考えると、
けして早い時間だとは言いがたい。(--;)

しかし最大の目的である高級自転車試乗時間は4時までとあるので、
さすがに3時間半もあるので、4時までには間に合うと信じたいですが、
なにせこの暑さ、暑さと寒さに弱いようはヘタレ人間としては、
順調かつ規則的に北参道までノンスットップで自転車を漕いでいけるか心配です。

・・・今までのダラポタぶりを考えると、絶対無理なような気がする。

自転車を漕ぎ出すと、この日の暑さといったらハンパねぇ。感じで、
走り出して15分もするとのどが渇き、渇きを癒そうとLAKENのボトルから水を飲むと、

白湯(゚∇゚ ;)

たった15分前、家を出る前に入れた氷が跡形もなく消えうせている上に、
すでに水としての温度も越え、胃にやさしい感じの白湯に変貌していました。

いや、別に薬とか飲むわけじゃねぇし。

・・・このLAKENのボトルの欠点はと言えば、
なんといっても、気持ちがいいくらい保温機能がゼロってところですね。

ちなみにこのLAKENのボトルに入った生温かい白湯は、
とてもじゃないけど飲む気になれなかったので、
完全、モンベルアームカバーの掛け水用にしましたが、
最初のうちは白湯でも、一応体温より低いので、

白湯を掛ければso cool!

でしたが、時間が経つにつれ更に温度は上昇し、
最終的には掛け水というより掛け湯状態になりました。

それでも掛けておくと走っているうちに一応so coolになるので、
致し方なく掛けましたけど、掛けた瞬間はえもいわれぬ不愉快さでした。(--;)

そんな水も湯になる程の暑さの中、アスファルトを走っていると、
こんなクソ暑い夏にまた一つ進化(?)を遂げている(と思われる)生物の姿が・・・

鳩です。

自転車に乗るようになって、もっとも身近に感じるようになった生物は、
もしかして鳩じゃないか?と思うほど、自転車で走っていると鳩の存在が気になるのですが、
最近の鳩は私の知る頃の鳩に比べてものぐさになることこの上なし、
「できるだけ飛びたくねぇ」というやる気のない気配がありあり。

なにせ自転車で近づいてもなかなか飛ばんので、 
危うく何度かひきそうになりました。

その危機管理能力のなさは、いかがなものか。

と常々思っていたのですが、この日は飛ばないどころか更に、

丸まっとる。∑( ̄ロ ̄|||)

つうかそこはあなたの巣ですか?

と言う感じにアスファルトの地べたに卵を温めるポーズで丸まっています。

もしかして本当に産卵中なのか? ∑(゚∇゚|||)

とも思いましたが、アスファルトの上に産んだらこの暑さで、
速攻ゆで卵になるだろ。

しかしこんな真夏に人通や自転車通りも多い歩道で、
一応、野生の生き物が人目もはばからず丸まっているなんて・・・(唖然)

正直、もう鳩さんが何をしたいのかわかりません。(>_<)

余計なお世話ですが、最近の彼らは“生存”という行為をなめてはいないだろうか?

暑すぎて生存するのが面倒になってしてしまったのだろうか?

何となくその気持ちはわからんでもないが・・・

もし日本に未曾有の食料危機が起こったら、
彼らは真っ先に絶滅危惧種のリストに載るんだろうなぁ。と思います。

・・・と鳩の事を気にしていた頃は、まだ良かったんですが、
私もこの日は時間の経過とともに、ヘロヘロになって行きました。

普段でもさほど気力も体力もない方ではあるのですが、
暑さの中では、更になけなしの気力も体力も奪われます。

そうしてようやっと東京駅付近、皇居のお堀まで着いた時は、
まだ先は長いというのに、すでに息も絶え絶え。

なんか見えてはいけない蜃気楼が見えたので、
ついそのまま追いかけて行きそうになりましたよ。

皇居のお堀付近は、日曜日になると「パレスサイクリング」と銘打ち、
普通の道路をサイクリングコースとして開放しているのですが、
夏休みにも突入した事ですし、家族連れが多くいても不思議はないはずなのに、
さすがにこの暑さでは、自転車に乗る人もまばら。

暑さにも負けず乗っているのは、かなり本気モードの自転車乗りか、
おそらくほのぼのとしたサイクリングをイメージして、
うっかり灼熱ラビリンスのサイクルスポットに迷い込んでしまった家族連れ、
そして暑さピークの時間に北参道を目指してる私共ぐらいでしょうか。

ちなみにこのパレスサイクリングでは、レンタサイクルの貸し出しも実施しています。

・・・という情報は以前から知ってはいたのですが、
この日初めてレンタサイクル貸し出し場所を通りかかると、
わが目を疑う看板を目撃しました。

レンタサイクル

なんとレンタル料は無料。

レンタサイクル

しかも“2人乗り自転車”(別名:おもしろ自転車)というレンタル自転車界では、
高級自転車に分類される自転車も見境なくタダ・・・らしい。
結構、普通に借りると高いんすよね・・・。

このパレスサイクリングを企画しているのは、
(財)自転車産業振興協会という団体のようですが、
資金はどないなっているのか謎です。

“無料”と看板を見て、相方がこちらの高級自転車にも乗りたそうにしていましたが、
この灼熱な空の下、しかも時間もないのに乗る気がしないので、
もちろん気が付かない振りをして出発しました。

もう!無料と聞けばサメみたいに何でもバックンバックン喰いつくんじゃありません!

と(主に相方に有効の)無料レンタサイクルトラップはスルーしたものの、
なにせ日陰のないアスファルトの道を走ってきたので、
皇居を過ぎて目の前に見える日比谷公園の緑が砂漠の中のオアシスに見え、
心弱い人間である私共は、

「10分だけだから・・・。」

と見えない誰かに言い訳しつつ、
日比谷公園トラップにはホイホイと吸い込まれ休憩してしました。

この暑さだと銀座のデパートの冷房の方が人気なのか、
いい季節だと激戦区のベンチもがらーんと空いています。

日比谷公園

全身を冷やすためには、中から冷やした方が良かろうと、
売店でアイスを買って食べたのですが、

日比谷公園

細胞の隅々まで蘇るーーーっ!

あまりの日陰の心地よさに10分だけの休憩のつもりが、
気が付くと30分も経っているし。

なんかシャツが日比谷公園在住と思われるへんな小虫のたまり場になる程、
思わずいついてしまいました。日陰から出たくなかったので、つい・・・

このままじゃ高級自転車試乗会に間に合わない可能性があるので、
英気もそれなりに養った事だし(またすぐに切れると思うけど)
灼熱のアスファルト砂漠の中を再出発です。

相方のボトルケージに入れてあった「氷晶レモンウォーター」も
とっくになくなっていたので、売店でお茶を補充して購入したのですが、
くろまるくんのボトルケージにペットボトルを入れ、走り始めて数十秒後、
景気よい音と共に、ペットボトルが落下!

そろそろ中身の商品自体の開発に限界がやってきたのか、
最近はペットボトルの形状にこだわっている飲み物も多いですが、
このへたにスタイリッシュなペットボトルだと、
くろまるくんにつけてある黒チウッシのボトルホルダーに合わないらしく、
落下してしまうんですよね。(前にもあったのですが・・・)

ボトルフォルダー

しかし前に落下した時は、どちらかというとしゃらくさく形状に変化させた
ペットボトルの方に怒りを感じていましたが(これを逆恨みという)

もしかして黒チウッシの方にも問題あるんじゃね??

この時のペットボトルは超絶スタイリッシュでもなかったのに
それでも落ちてしまうなんて・・・

LAKENのボトルも入らんし、

あまりに君のキャパは狭すぎやしないだろうか?

同じチウッシのボトルケージでも私の方はそんな問題はあんまないぞ。

結局、また落ちたらたまらんので、ペットボトルは相方のリュックにinしましたが、
あんまり入れるものを選ぶタイプだと、ボトルケージも困りますね。

それはさておき、日比谷まで来たとなると、距離的には丁度半分ぐらいでしょうか?

太陽は真ん中よりも若干西に傾いてきましたが、
まだまだ灼熱バリバリの時間なので、アスファルトの照り返しがすごく、
特に顔の付近にモロ熱が当たるのをビリビリと感じます。

お恥ずかしいお話・・・私は昔は“色白”と言われた期間もあるのですが、
最近は人生という名の坂道を登り過ぎた為か、
それとも単に年齢も年齢なので内臓系からきているのか、
お色目も黒目がちになり、最近では“色白”とか一切言われなくなりました。

ここまで来ちゃったらもう投げちゃえば楽になれるような気がするのですが、

子供の頃から母に、

「お前は色が白いのだけがとりえだね。」
(身内の意見なので悪気はないけど容赦もなし)

と言われ続けた事が、肝心の“色白”を失った今でも若干トラウマになっていまして、
なんか肌を焼くのには抵抗があるのです。

この上、シミとか出たら目も当てられんしなぁ。

と、この日も涙ぐましく、繰り返し顔にファンデーションを塗っておりましたが、
気が付くと仮面のような厚塗りになっていました。(汗)

太陽光の下で見ると白日の空の下、更に自分の顔の粗が見えるもんで、

お顔のシワとシワの間にファンデーションの塊が詰まってるぅ。

(もしかしてぶっちゃけすぎ?自分?)

・・・怖い。

自分で見てもかなり怖いんだから、他人様が見たら更に怖いんだろうなぁ。

なんかこんな放送禁止な塗り壁状態でおしゃれカフェに行くのは嫌だなぁ。

と思いましたが、考えてみれば自分で意識している程、
他人様は私の事など見ていないので、まあ、いいか。

そして途中、乃木坂あたりで頭が沸騰しそうでしたが、
何とか越え、こちらも日曜日だけ開放されている神宮外苑のサイクリングコースをを通り抜け・・・

神宮外苑

ちなみにこの日は神宮外苑のサイクリングコースもこの通り。

距離の割には、時間を掛けて(正確には“かかった”んですけどね)
「サイクルスクエア北参道」まで到着。

サイクルスクエア北参道

時間は3時を少々回っていました。

しかしさすが“北参道”だけあってサイクルスクエア北参道は、
外観もなかなかおしゃれなカフェといった感じです。

お店の横には釣り下げるタイプの駐輪場があるんですが、
土地柄やっぱりそう多く駐輪スペースがとれないのか、
コンセプトにしては、駐輪スペースが思いの外少ないのが、
若干残念なポイントではあります。

駐輪スペースは見た目いっぱいだし、なにせ皆さんの大切な愛車が停めてあるので、
無理して停めるわけにも行かず・・・

オロオロしていたら係りの人が何とかスペースを作って停めてくれました。

お店の中に入ると、噂には聞いていましたが、本当にカフェ。

カフェ



予想では、ちょっと位は自転車グッズを売っているんじゃないか?と思っていたのですが、
実際は展示してあるだけで、まったく販売していません。

うーん。ちょっと買いたいグッズがあったのですが、その辺はあてが外れました。

カフェは自転車乗りターゲットにしたものだけあって、
インテリアには自転車や自転車グッズが使われ、
よく見るとカウンターの椅子がサドルになっていたりして、
遊び心があって楽しい感じです。

椅子?

しかしこのサドル椅子、実際カウンターに座っている人がいなかったので、
すわり心地は謎ですが、サドル次第では結構すわり心地がいいんでしょうか?^^;

こういうカフェは、どちらかというと女性の方が好きそうなのですが、
コンセプトが自転車なので、やはり客層は男性の方が多い感じでした。

そしてこの日は、まだサイクルスクエアが始まったばかりの為か、
どこぞのテレビ局の取材がきていたのですが、
その番組のコンセプトが“女性からみる自転車”みたいなものらしく、
他に女性があまりいない事もあり、いろいろ頼みごとをされました。

主には、お店に入るところや、試乗に申し込むところや、
出かけるところの絵図らを撮らせて欲しいとのことでした。

ええ?!こんな顔が放送禁止の塗り壁なのに?!∑(゚∇゚|||)

と思いましたが、別に顔がはっきり映るわけじゃないし、
実際放送されるかわからんし、一瞬だろうし、
その辺は別にいい。かと快諾したのですが、
最後にインタビューを求められた時は謹んでお断りしました。

塗り壁だし、なんか気の利いた事言えんし。(--;)

さて、期待の高級自転車試乗会ですが、11時から16時までの間に
30分間隔で開催されているようで、がんばれば3時30分の回に間に合いそうですが、
つい今しがたまで暑い中走ってきたので、出来ればがんばりたくない。

せっかくだから食事もカフェでとろうと、腹ペコ状態で走ってきたので、
試乗会は最終時間の4時の回に申し込むとして、
時間までの約1時間はカフェでのんびりする事にしました。

この高級自転車試乗会は、本当に高級な自転車を乗せてくれるにもかかわらず、
カフェ開催序盤で宣伝がイマイチだった為か、
思っていたより試乗希望殺到・・・という事もないようですが、
(coming soonばかりだったもんなぁ・・・今は充実してるけど)
乗りっぱぐれると嫌なので、食事の前に予約をしておく事にしました。

お値段は1名 500円也

他には身分証明書とクレジットカードの提示が求められます。

この高級自転車試乗会は、2週間間隔で開催する予定があるらしく、
次の開催日(8月9日)は、コルナゴ(2010年モデル)になるそです。

うーん。もう少し家からから近かったら9日も行きたかったかも。

ちなみに試乗会だけでなく、レンタルサイクルもあるようですが、
さすがサイクル施設のサイクルだけあって、
貸し出しの車種がママチャリやらなんちゃってスポーツバイクなどではなく、
車種が結構ハンパない感じです。

レンタサイクルはロードバイクからミニベロまで全12台あるようですが、
もし購入をしようと思っている車種がたまたまあったら、
試乗代わりに借りてみるのもいいかもしれませんね。

そしてあっさりと試乗予約が終了し、カフェメシの方ですが、
このカフェについては前回も書きましたが、
ひろポンさん横山さんがご自身のブログで感想を書かれています。

そのレポを読ませていただき、大変インパクトがあったのが、
ひろポンさんの食されたサイクルうどん ・・・なる食べ物。

いや、なんでサイクルでうどんなのかわからんし。

とまあ、その時は激しく疑問に思い、

カフェメシを食べてもサイクルうどんだけはパスしとくかなぁ。

と思っていたのですが、

・・・・なんか頼んじゃいました。

「サイクルうどん」(680円)

サイクルうどん

いや、他にもカフェメニューはあったんですが、 なにせ暑い中自転車を漕いできたので、
のど越し爽やかなサイクルうどんがメニューの中でもひと際輝いて見え、
結局、頼んじゃったですよね。

この時、あえてサイクルでうどんにした意味がわかるような気がしました。

そして相方は「サーモンといくらの親子丼」(880円)

サーモンといくらの親子丼

おしゃれに盛られた海物の親子丼です。

そして飲み物ですが、このカフェのコンセプトとしては、

“疲労回復効果やすばやく栄養補給できる食材を組み合わせた、
サイクリストのためのオリジナルメニュー”

という事があるらしく、飲み物も疲労回復やら栄養補給やら、
それぞれに効果のある食材が使われたジュースが数々あったのですが、
私の選んだのがこちら。

「ベリーリーフ(手前)」(480円)

カフェ

ベリーとパイナップルとミントが入った、
さっぱりとしたなかなか美味のフレッシュジュースですが、
この際お味の事はどうでもいいです。

肝心なのかその効果の“アンチエイジング”

その文字を見て、パブロフの犬のように速攻私はこのジュースを注文。

ジュース1杯飲んだからって今更なんなんだ。

と頭ではわかってはいるんですが、アンジエイジングと聞くと、
興味を示さずにはいられない哀しい性です。

他にも乾燥や肌荒れに効くジュースとか、
シミ・くすみ予防のジュースとか、

明らかに女性客層狙い撃ちだろ。

的なジュースもあり、全種類飲んでみたかったんですが、
そんなに飲めるわけでもないので、
ここは全てを含んだ感じのアンチエイジングで。

相方の選んだのは「パワーオレンジ(奥)」(480円)

こちらは疲労回復に役に立つそうです。

・・・このラインナップで疲労回復を選べる男性はいいよなぁ。(ぼそっ)

しかしここのカフェ、自転車が中心だと思っていたので、
正直、お味の方はまったく期待していなかったのですが、
私の期待に反し(?)ジュースをはじめ食事も普通のカフェレベル位には美味しかったです。

お値段も場所柄を考えれば、良心的な価格のような気がします。

今回ジュースを頼んでしまいましたが、
サーモンといくらの親子丼の方は別途アイスコーヒーが付きましたので、
飲み物付きで880円とはそこそこではないでしょうか?

ただこの日のこの時間はたまたま1時間のトークショーをやっていまして、
外国と日本の自転車事情の比較など、かなり興味深い話を聞きながら、
食事ができたのですが、店内は講師の方以外静かにされているんで、
うどんを食べる時は、緊張しました。^^;

もともと私は肺活量不足なのか、単に不器用なのか麺類をすすれない人間なので、
日本人としてコンプレックスを持っていましたが、
こういう時はすすれない人間でホント助かりました。

結構本格的な自転車講演を聴きつつ、食事をしていると、
4時10分前となり、そろそろ試乗会の時間となりました。

ガラス越しに見ていると、前の回と思われる方々も戻ってきている模様なので、
私たちも外に出る事にしました。

そしていよいよ高級自転車試乗となります。

・・・続きます。m(__)m

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「ツール・ド・東京サイクル百景」

どうも、こんにちは。くろばいBです。

昨日は都内では夕方でゲリラ雷雨がありましたが、私も見事に当たってしまいました。
天気がはっきりしないと自転車にはつらいですね。

先日ご紹介したテレビ番組「自転車に懸ける男たち」はビデオに録画してまだ見ていないんですが、
また自転車関連の番組を見つけてしまいました。

TOKYO MXで毎週日曜日21:00~21:30に放送されている「Tokyo, Boy」
8月9日(日)の放送内容は「ツール・ド・東京サイクル百景 前編」だそうです。

番組ホームページから引用させてもらいますと、

渋滞、満員電車などのストレスを避けられると、今、東京で自転車が大ブーム!
都会の交通にこそ向いている自転車が健康やエコにもいいという事で、利用者が急増しているという。
そこで番組では玉袋筋太郎を部長とした東京ボーイ自転車部を設立!今回、矢口真里が体験入部員として参加。
この東京ボーイ自転車部が、快適なサイクルライフを提案すべく、都内の絶景・珍景を自転車で巡っていく。
自転車で是非とも立ち寄りたいスポットとは!?これから自転車をはじめたい人も、さらに自転車ライフを突き詰めたい人も必見!!

だそうです。

元モーニング娘。の矢口真里さんも自転車芸能人の仲間入り(?)ですかね。

彼女はミニモニのメンバーだけあって身長が小さいので、
どのような自転車に乗るかも注目ですね。
身長が低くて苦労されている女性には参考になるかもしれません。

玉ちゃんこと玉袋筋太郎さんは「アメトーク」の自転車芸人の回にも出ていて、
本格的な自転車乗りのようですし、都内のスポットを紹介してくれるみたいなので楽しみです。


今日は、これから期間限定の天然氷のかき氷を食べに行きたいと思っています。
今日は夕立が降ったりしないといいのですが・・・


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予定変更で自転車グッズGET!
・・・またまたポタ日記の途中で恐縮ですが・・・

110万アクセスありがとうございます!


いつも訪問していただいてありがとうございます。
お陰様で110万アクセスを突破しました。

これからも相変わらずゆるい感じでポタポタしていると思いますが、
今後ともよろしくお願いいたします。m(__)m


昨日は天気が怪しげになってきたので、
出掛けるか否かをちょっと様子を見ていたのですが、
ふと外を見ると、わが家の網戸に張り付いている夏の生き物が・・・

蝉

蝉。

って、あんたここ12階。(゚∇゚ ;)

蝉界でも特に根性のある蝉なのか、もともと蝉というのは、
大木に集まる生き物なのでこの位の高さはものともしないのか、
蝉の生態にそこまで詳しくないのでわかりませんが、
確か蝉寿命は、

地上ではたった2週間。

命短いんだから、とっとと恋しなさい。恋。

まったく同種のいないこんなところで油売ってるなんて。

・・・アブラゼミだけにね。

私の説得で

「こんな事している場合じゃないじゃん。自分。」 Σ(゚д゚;)

と彼(彼女)が我に返った・・・かどうかはわかりませんが、
まもなく再び大空へと飛び立っていきました。

グッドラック!いい恋しろよな!(o^-')b・・・って、慎吾か。

そしていつまでたっても雨が降るようで降らない玉虫色の空模様に、
しびれを切らし、思い切って自転車で出掛ける事にしました。

目的地は相方も言っていたように、現在期間限定で恵比寿の三越で販売されている、
天然氷を使ったカキ氷。

そしてカキ氷目指して走り出したところお約束のように、ポツリと・・・

結局、わが家(のみ)公認の週一連続ポタの認定距離、
5kmをあわてて走って、仕方なく巣に帰ってきました。

その後、すぐに通り雨が来たので帰ってきて良かったと言えば良かったのですが、
この時期は通り雨を浴びる覚悟でポタに臨まないと、
なかなか長時間ポタは決行できませんね。

・・・というヘタレ事情で家に帰ってきたものの、
化粧もしちゃった事だし、無駄化粧になるのもくさくさするので、
越谷のレイクタウンに車で行くことにしました。

そしてくさくさしていたので着く早々、

食べ放題

チョコファウンテン

“食べ放題”のビュッフェで食事。

ちなみに私現在(自称)ダイエット中。

夏太りで体重がシャレにならないくらいヤバイのに、
丁度いつも混んでいるビュッフェがめずらしく空いていたのでつい。

このビュッフェは和洋中全てが食べられるという、
お得大好きの相方にはたまらないようなお店なのですが、
まずくはないのですが、まあ、ブッフェ料理にありがちの平均的なお味でして・・・

しかしパフェやあんみつが自分で作れるのと、
なによりもチョコファウンテンマシン(?)が置いてあるところは、
なかなかポイントが高いと言えば高いのですが、
この年になるとそこそこの量をそれなりのお味で食べた方が後悔はないですね。

結局、散々食っておいてなんですが・・・(--;)

私もそうなのですが、特に相方は食べ終わった後、
胃痛で動けなくなるまで食べまくるんだもんなぁ。

逆にお得じゃないんじゃ?

内臓は確実に年を取っているのに、
心が若いつもりでお得の為に気力で食べ放題を食べまくるのは、
極めてデンジャラスっすね。

その後、相方がスッキリするのを待って、腹ごなしも兼ね、
レイクタウンを別棟の「Kaze」まで大移動、Y'sまで行って来たわけですが、
そこで思わず買ってしまったのは、まずこちら、

「ブルックスのエコバッグ」(588円)

エコバック

思わず興奮して買っちゃいましたが、特にリュック型でもメッセンジャーバック型でもない、
自転車では使えない普通のエコバックです。

広げるとこんな感じです。

エコバック

考えてみれば、なんで自転車グッズの一環として売っているか謎。

・・・なので(かどうかはわかりませんが)レジに持っていった時は、
店員さんがなかなかレジが通らずあたふたしていまして、
値札がついていたけど「実は売りもんじゃなかったのか?」とドキドキしちゃいました。

なかなかおしゃれなエコバックなので、
荒れがちな地球環境の為にもせっせと利用したいと思います。

そしてもう一つ購入したのは自転車に関係あるこちら、

「グローブ」です。

グローブ

お値段は、なんと驚きの価格破壊な1050円也!

サスペンションありのクロスバイクからサスペンションなしのミニベロに乗り始めた時は、
手首やら手のひらやらが辛くて、グローブの購入を考えましたが、
人間どんな事にも慣れていくもので、いつも通りの優柔不断ぶりを発揮して、
買えずにいるうちに、グローブなしでも手の方が慣れてしまいました。

もう、グローブとかいいかな。

と想っていた今日この頃ですが、

自転車界の価格革命やーっ!

という程の安さに思わず即買い。(一応、希望小売価格は2500円だったようですが)

メーカーはTREKのものですが、色がビアンキチェレステのような色なので、
そちらも購入のポイントです。

値段は恐ろしく安価ですが、手のひらの部分なんかも
なかなかしっかりした作りのようなので、
今度長距離ポタの時にでも使用してみようと思います。

本日もなんとなくひと雨ありそうななんとななりそうな天気ですが、
今度こそ天然カキ氷を腹に収めて来たいと思います。

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お尻痛解消の秘密兵器?
どうも、こんばんは。くろばいBです。
昨日の日曜日は無事(?)天然氷のかき氷を食べてきました。
きめ細かいかき氷であっという間に食べ終わってしまいました。
この顛末は近々くろばいが書くと思いますので乞うご期待です(^^)

さて、土曜日は結局越谷のレイクタウンに行ってきたのですが、
くろばいが自転車グッズを購入しているときに、私も画期的な
自転車グッズを発見しました。

ReSkin(リスキン)のバイクパッチです。


Y's Road に置いてあったパンフレットによると、
「ベルギー生まれのスキンケアパッチ」で
「お尻の皮膚のすれを取り去る事で走行中の
サドルの痛みを大幅に改善する魔法のパッチ」だそうです。

パンフレットには使用方法がイラスト付きで記載されているのですが、
貼る場所が場所だけに、こちらへの掲載は控えておきます。
(どうしても見たい方はこちらのページをご覧ください)

このパッチは何回か繰り返し使用できる経済的な仕様のようですが、
パンフレットには女性モニターの意見として
「出先でお手洗いに行こうとすると全部をはがし用をすませてまた貼らなければならないので
面倒だし、貼るときは粘着面にふれないといけないため、衛生上少し不安が残ります。」
などと書かれています。

ここまで誠実に書かれると、なんとなく信用できそうな感じもしてきます。

お尻痛は今のところそんなに長距離を走らないのであまり気になりませんが、
いずれお世話になるときが来るかもしれないのでチェックしておきたいと思いました。


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サイクルスクエア北参道ポタ【その3:そして試乗会】
すでにお盆休みに突入されている方もいらっしゃると思いますが、
私もお盆なので実家のしょう油の街市に里帰りしてまいりました。

とは言っても実家には、

人間は私以外1人もいないんですけどねーーーーっ。

最近は節目の里帰り=単なる愛犬の世話の為のお留守番となっております。

今回は、相方はまだ休みではないので1人で実家に来ておりますが、
自分が歩くお散歩が嫌いな愛犬の世話は大して大変でもないので、
2人・・・じゃなくて1人と1匹でひっそりとダラダラ過ごしております。

・・・ところで、

先日の記事で相方が突っ込み型人間の私としては、
とてもじゃないけど突っ込まずにいられない商品を紹介しておりましたね。

お尻痛のほとんどない鈍感なお尻を持つ私としては、
その痛みは本当の意味では判りかねるのですが、
やはりデリケートなお尻をお持ちの方にとっては、
お尻痛はかなり切実なものなんですね。

ああいった商品が開発されていようとは・・・

(若干放送禁止の)使用説明書を読んだ時には、
今は立派に市民権を得たヌーブラを初めて見た時以上の衝撃を覚えました。

なる程、確かに魔法のパッチかもしれません。

が、その魔法を使うまでにはかなりハードルが高いと言うか、
かなりの思い切りが必要ではないか?思うのは私だけでしょうか?

そして、使い捨てでないという頑ななエコさも逆に驚きというか・・・。

経済的ではありますが、もう少し値段を安くして使い捨てにしてくれた方が、
使用する時のハードルも低く、使用者も広がるような気がします。

いや、所詮尻痛に困っていない私が言うのも僭越ですが・・・(--;)

しかし相方さんは、密かにまだまだ尻痛にお悩みだったようですが、
だったら押入れの奥に眠っている「インナーパンツ」を先に使ってやってください。

さて、途中いろいろと違う記事が入って、またまた中途半端に放置状態になってしまっている
サイクルスクエア北参道ポタ日記ですが、いつもいつもすみません。m(__)m

今回が最終回になりますので、よかったらお付き合いくださいませ。

最初から読んで下さるという方は、その1は→こちら、その2は→こちらになります。

***************************************

高級自転車試乗会の開催方法ですが、どうやら何人か先導する方がいて、
それについて5~6人位の試乗者が付いていくという感じのようです。

もちろん試乗車はロードバイクになるんですが、

やっぱ、いきなり街中デビューか・・・。(大汗)

サイクルスクエアに付属した専門の試乗スペースがないのは、
目に見えてわかっていたものの、しかしロード経験わずか2回目で、
いきなり街中デビューは至極不安です。

前にロードを経験したのは、素人に優しい屋内施設のサイクルモードでの事だし、
あの時は、当然のように歩行者も車も鳩もいない同じコースをグルグルと回っていただけでした。
(それでも見苦しいほどかなりビビッたけど)

なにせ、道路に鳩が丸まっているような世の中、
どんな不測の事態があるかわからんし、それに対応できる運動能力があるかというと、
その辺も正直、自分が信じられなかったりします。

しかし弱気になったら負けのような気がする。

僅か1回と言えども一応、ロード経験車・・・と言えないこともないし、
ミニベロでドロップハンドルも経験済みです。

ミニベロが大きくなったもんだと思えばいいんだ。違うけど。

と自分に言い聞かせ、試乗に呼ばれるのを待ちました。

が、

いっこうにお声がかからない。

なーーぜーー??(゚∇゚ ;)

私たちがオロオロしているうちに、あれよあれよと、みなさんの準備が整ったようで、
今にも出発の模様。

ちょっ、まてよ。(キムタク風)←古っ。

私も相方も空気的雰囲気をまとっているのか、
よくこういった場合、悪気なく忘れられる場合が多いのですが、

もしかして今回もさっぱり忘れられちゃってる?自分達。(゚∇゚ ;)

この4時の回が最終回なので、置いていかれたらたまらんと、
この時ばかりは係員の方にあわてて聞いたのですが、
どうやらなれない試乗会で時間がちょっとずつ押してしまったらしく、
今まさに出発しようとしているのは前の回、3時半の予定だった試乗会・・・らしい。

そして4時というのに、今だ照りつける太陽の中、
(当然)私たちを残し、前の試乗会の方々が4時に出発されたんですが、

丁度、30分押しのところが紛らわしくね?カフェからうっかり出ちまったよ。(--;)

このまま炎天下の中30分程待つのはさすがに暑い。

係員の方は、カフェの中で待っていてもいいと言ってくれましたが、
一旦出て、そしてテーブルも綺麗に片されたカフェに再入場しても身の置き所がないというか、
ボーッと立っているのもなんか間抜けって言うか・・・
カフェの人からすれば「なんでまたいるの?あんたら」状態というか・・・

そんな居候状態にいたたまれなくなり即、外に出ました。

自転車のショップでも併設されていたのなら、
不自然なく暇が潰せたんですけどね。

そしてなす術もなく外に出るとやっぱり炎天下なので、
涼を求めてコンビニを探す旅に出ることにしました。

まあ、この辺ならすぐにコンビニの一つや三つ見つかるだろ。

と思っていたのですが、予想通り歩いて50mのところにコンビニ発見!

 

ミニストップ

しかも幸い、今最も行きたかったコンビニ、しゃべれる食べれるミニストップだぜ。

しゃべって食べていれば、30分ぐらいすぐに経ちそうです。

しかしお店に入ると、しゃべれる食べれるスペースはすでに人で一杯、
仕方なく外に置かれてるベンチで商品を買って食べることにしました。

外のベンチは結構日差しがビンビンあたって模様ですが、
まあ、座れるだけマシってことで・・・

私は先ほどサイクルうどんを食べたばかりなので、
デザート的な「達人のコーヒーソフト(ミックス)」

達人のソフト 

こちら具体的にはどこのどの達人かは存じませんが、
「達人のコーヒーエキス」がinしてあるソフトクリームだそうです。

私も相方といる機会が多いので、空気感染で“せっかくだから病”を
うつされたのか、一粒で二度美味しいはずのミックスにしたのですが、
コーヒーの味が勝ちすぎていて、せっかくミックスにしたのに、
特に一粒で二度美味しくねぇ。一つの味だと考えれば美味しいけど。

隣で私の失策を冷静に見ていた相方に、

「自分はなんでこういう時にミックスを選ぶかと疑問だったんだよね。
そういうのはさぁ。味が混ざるのを考えて選んだ方が
むしろお得・・・(以下略)」

とか上から目線でせっかくだから道を論じられ、軽く不快でした。

そして相方は「フランクフルト」

荒挽きフランクフルト

あれ?相方さんも先ほど一緒にお昼とってなかったかしら?

これは商品が期間限定で50円引きだったせいもあるかと思いますが、
先ほどのカフェメシでは、やはり相方には若干物足りなかったようです。

それだからサイクルウエアのお腹が見るも無残にポッコリになるのかと・・・。(--;)

そうして時間を潰し、集合時間ちょっと前にサイクルスクエアに戻ると、
今回こそは本当に前の回の方々が返ってくるところでした。

今度こそ緊張の普通道路でのロード初試乗です。

私はこの世界では身長が低い方(158cm)なので、身長を告げると、
係りの方が持って来てくれたのはこちらの試乗車。

試乗

金額は270,900円也。

試乗車の中で一番小さなロードだと思うのですが、
それでも座ってみるとハンドルが若干遠いっす。(T_T)

後はステムを傾けてなんとか調整してもらいましたが、
それでもやっぱりちょっと遠いようで普段まったく鍛えていない腰と腹筋に負担が・・・。

ちなみに相方は普通の身長なので、その辺は融通が利くらしく、
その辺にあったこちらの自転車を試乗。

相方試乗車

相方の方の自転車の正確な金額は失念してしまいましたが、30万は越えてました。

やっぱり相方の方が高いのか・・・ちぇっ。

さて、去年のサイクルモードの試乗の時は、後ろに仰山人が並んでいることもあって、
あまりレクチャーを受けずに、いきなり試乗だったので、
実はギアの変更の仕方とかがさっぱりわかりませんでした。

しかし今回はその辺もしっかりレクチャーしてくれたので、
初めて知ったのですが、ロードバイクと言うのはハンドル上(という言い方でいいのか?)
部分でギアのチェンジからブレーキがけまで全てできるものなんですね。

ミニベロの時の癖でドロップハンドルの下の方を持とうとして、

「上だけで操作できるので、上だけを持てばいいですよ。^^」

と係りの方に言われて、びっくり。

いや、なんか下の部分を持つものだと思っていたから衝撃の事実でした。

どおりで自転車競技の映像などを見ても、みんな上の部分を持って走っていたので、
「???」と思っていたのですが、納得できました。

しかしではなんでドロップハンドルの下の部分は存在するのか??

フラットバーじゃダメなんか?

という新たなる疑問が生まれました。

・・・・そしてこのロードバイクのギア変更の仕組みを密かに知らなかった人間が、
ここにもう一名・・・相方です。

彼もサイクルモード試乗の時もギアの変え方が一切わからず、
なんだかよくわからないまま初試乗を終えたらしい。

と同じ間抜けな境遇の私たちですが、
なぜか相方は今回もギア替えなどの詳しいレクチャーは受けられなかったらしく、
彼は出発寸前に私にこっそりと聞く羽目に・・・

元々相方はスルーキャラなので単に空気と一体化してスルーされたのか、
こんな彼ですがロード乗りに見えたのか、その辺は謎。

そして係りの方を先頭にドッキドキの試乗ツアーの出発です。

私たちの他に4人位試乗されている方がいらっしゃったのですが、
タイミングでなんとなく先導の方、相方、私の順番になりました。

できればこっそり後ろから付いていきたかった。(--;)

なにせロードバイクで普通道を走るのは初めての経験なので、
心の中は大汗が流れてました。

決められた屋内コースと違って、
普通の道には溝とか人とか車とか運が悪ければ釘とかありそうだし、
もしすっころびでもしたらすごい赤っ恥だし、

やっぱり・・・自転車は弁償・・・だろうか?

その辺は乗る前にぼんやり思ったものの、聞けなかったんですよね。

コース的には日曜日は自転車コースとして開放されている神宮外苑を目指すようですが、
お店からそこに至るまでには若干距離があり、
まずは狭い住宅地を無事に抜け・・・たと思ったら目の前にはいきなり、

下り坂。

って、いきなりかよっ?! Σ(゚д゚;)

正直、こういった場合、上り坂より下り坂の方が数段怖い。

だって、こいつ(ロードバイク)とも知り合ったばかりだし、
こいつの癖とかようわからんのでどの程度ブレーキを
利かせればいい塩梅なのか、さっぱり不明つーか。

ちょっと強めに握ると前につんのめりそうになるし・・・。

そんな私にいきなり下り坂などご無体な。

実はロード素人なんで、何卒お許しを!

と叫んで逃げ出しそうになりましたが、
根っからの日本人体質の私は集団を乱すのが嫌で、
顔を凍らせながらも精一杯平気なふりをしまして、
見栄と根性で坂を下りました。

しかし私の場合、握力も弱く第一ポジションがイマイチ遠かったので、
ハンドルの上の位置からブレーキをかけるとイマイチ効きが悪く、
これだけの下り坂だと危うく暴走しそうになったので、
あわてて下からブレーキをかける事になりました。

これは今乗っているミニベロのドロップハンドルの場合もそうなんですが、
ある程度の握力がないと、上の部分からブレーキを握るのは難しいのでしょうか?

ライオンはわが子を千尋の谷に突き落とすといいますが(ホントにヤツらはそんな事やっとるんか?)
いきなり下り坂の荒療治(?)を受けたお陰か、
坂道を下りそして神宮外苑に着く頃には、このロードバイクにも慣れてきました。

おそらく神宮外苑がサイクリングコースとして開放されている
日曜を狙った企画だったと思うのですが、
この時間になると時間的にはサイクリングコースとして
開放されている時間は終わっていたようで・・・

それでも幸い人通りが殆どなかったので、危険なく走ることができました。

コース的には神宮外苑を2周周って、先ほどの下り坂を今度は上りお店に帰るのですが、
乗り心地がわかるくらいまで余裕が出て、改めて考えると、
やっぱりロードというのは、走りが軽いですね。

全然スピードを出していないし、その分軽いギアで走っている事もあると思いますが、
なんてったってペダルが軽いです。

せっかく覚えた技(?)なので、ギアをチェンジしてみたりしましたが、
上り坂を上がる時は、その軽さが良くわかりました。

軽い・・・とは言っても、もちろん自転車は漕がなきゃ進まないので、
ヘタレな私からしたら坂道は、辛いと言えば辛いんですけどね。

そして無事店に帰還し、長いような短いような試乗が終わったわけですが、
実はかなーり精神的には追い詰められていたようで、
気が付くと普段あまり汗のかかない私ですが、
手のひらにびっちり汗をかいてました。

暑い日でしたが、おそらく違う意味の汗だと思います。

店に着くと自転車のアンケートの協力を求められたので、
簡単なアンケートを書いてから帰ったのですが、
こちらは試乗の記念か、それともアンケートに協力したからか、
消臭剤とステッカーを貰いました。

試乗会おみやげ

自転車のウェアをかたちどった可愛らしい消臭マスコットなんですが、
使用後のウェア等と一緒に入れると汗の臭いが消える優れもの・・・らしいです。

さすがサイクルスクエアだけあって、
自転車乗りの悩みにピンポイント的なおまけですね。

相方のリュックもかなりデンジャラスな香りを醸し出していそうなので、
(なんか中に入ったウェアどころか、リュック自体がしっとりと湿っているし)
今度その優れた消臭性を存分に見せ付けてもらおうと思います。

希望の試乗も出来たことだし、なんとなく浮き足だった気分でお店を後したんですが、
わが愛車のミニベロにまたがってみると、

やっぱり、ベロンチョ落ち着くわーーー。

高級ホテルの後のわが家というか、フランス料理の後のお茶漬けというか、
この短いフレーム、坂道はベロンチョで上るとかなり重く感じますが、

それでも気楽でいいわーーー。

ちなみに先ほどロードで通った恐怖の坂道はこちら。

坂

試乗している時はもちろん写真なんか撮れないのですが、
帰り道に通ったので写真に収めてきました。

さっきはあんなに恐怖に感じたのにベロンチョと走ると、
むしろ快適な下り坂でした。

さて、サイクルスクエアにも行ったし、これでこの日の目的は終わったはずですが、
このまま素直に帰路につけないのがわが家。

北参道付近には、普段あまり来る機会がないこともあり、
“せっかくだから魂”が星飛雄馬の目の如く燃え上がりまして、
こちらのわが家のポタ資料本に載っている甘味処に行ってみることにしました。

このポタ資料はあのグルメ評論家(という位置づけでいいのか?)の岸朝子先生がお勧めする
東京の甘味処が紹介されているのですが、この資料本を手にした時は 、

「自転車で全店舗を制覇してやる!」

と熱く夢を語っていたのですが、
意外にわが家のポタエリア外のところも多くありまして、
思ったほど制覇が進んでいないのが現状です。

東京ってポタ張りの狭い人間には意外に広いですしね。(遠い目)

なのであまり来た事のないエリアに来た時には、
全店舗制覇に向けてコツコツと一歩ずつ前進しようと思います。
こういう事だけは地道だなぁ。われながら・・・

北参道から近い青山のお店に行こうと思っていたのですが、
この暑いなか迷い彷徨う気力もないので、最終地図確認をするために
神宮外苑のイチョウ並木のベンチに座りました。

イチョウ並木

イチョウが黄色い頃にはここのベンチは激戦区ですが、
葉っぱが緑なだけで、座りたい放題のすきっぷりです。

そして暫し、自動販売機で購入した茶をしばきながら、
ベンチにいたのですが、気が付くと足付近がかゆい??

って、蚊ーーーっ!!Σ(゚д゚;)

凄い勢いで蚊たちが私と相方の足にとまって、血を吸い上げています。

なんか東京に住み始めてあまり蚊に刺された事がなかったので、
蚊の存在を忘れていたのですが、そう言えばこんなイチョウ並木とか、
普通に蚊の温床ですよね。
もしかして、それもあって人がいないのか?

東京の蚊はあまり住みかがなくがっついているのか、
ほんの数分だったのに、めい一杯食事をされまして、
私は左足7箇所、右足4箇所刺されました。

ちなみに相方も同じような数をやられたはずですが、
相方の足には、あまりお見せできないものが密集しているので、
正確な数がわかりませんでした。

しかしハチとかって何回か刺されるとアレルギーが起こったりしますが、
蚊の場合はどんなに刺されても大丈夫なんすかね?

せっかく血を譲ってあげたのに、恩を仇で返しやがる憎っくき蚊の毒液で、
めちゃくちゃ足が痒かったのですが、根性で青山まで自転車を漕ぎ、
岸朝子先生ご推薦の「京はやしや」に到着しました。

京はやし

岸先生もお勧めしているお店だけあって人気も高いのか、
私たちが行くと3組程の並びが出来ていました。

老舗チックなところを想像していたのに、普通のビルに入っていて、
ちょっと拍子抜けでしたが、元は京都のお茶のお店で、
1753年(宝暦3年)創業の歴史あるお店のようです。
(喫茶をはじめたのは昭和42年とありますが)

お茶屋さんだけあって、抹茶を使ったスィーツが売り・・・らしい。

外でしばし順番を待ってからお店に入ることができたのですが、
お店の中は甘味処とは思えない程、モダンな作りです。

その辺は、やっぱり青山というお土地柄でしょうか。

そして夏in甘味処という事で、いささかやっつけ的に開催されたのが、
夏限定「新カキ氷ポタ 2009」第一弾です。

さりげなく“新”と付けているところでお察しいただけると思いますが、
この夏限定のカキ氷ポタは、去年も開催しておりまして・・・

それなりに何弾か決行したのですが、何一つブログに記録することなく、
いつのまにか夏も終わり・・・今更カキ氷もねぇだろ。な季節になりまして、
意図的に封印したといいますか・・・ごにょごにょ。

わが家のポタ日記ルール(ポタったら記録する)の根底を覆す黒歴史の一つなのですが、
年も変わり新規リニューアルという事で、心機一転今までの事はなかった事に・・・

さて、このお店のカキ氷では「雪山」というものが有名のようですが、
特徴としては大型カキ氷・・・というところらしいです。

しかし写真ではイマイチその大きさがわからず、

「大型氷、のぞむところだ!」

と注文しようとしたところ、
他のお客さんのところに「雪山」らしきカキ氷が到着するところを目撃。

あまりのビックサイズぶりにビビリまして、「雪山」のミニサイズを注文しました。

相方の方はこれまた“せっかくだから”このお店のもう一つのお勧めという
抹茶のパフェを注文、こちら「千代の白パフェ」(1,100円)です。

千代の白パフェ

うーん。アイスクリームの抹茶の味が濃くて美味しいです。

しかも普通パフェというとコーンフレークなどの上げ底的処置が取れれる場合が多いのですが、
ここはキチンと器の中もオールアイスクリーム。

そしてこういうところには、よく抹茶寒天が使われる場合が多いと思うんですが、
こちらのお店では抹茶わらび餅も売りのようで、
トッピングもわらび餅が使われています。

と、相方の頼んだものであろうとお構いなしに、
私もパフェをついばんでいたのですが、それにしても・・・

氷が遅い。

確かに全体的に提供がすばやいお店ではないのですが、
パフェの方ならまだしも、なぜかカキ氷の方が激遅。

基本カキ氷はかくだけなので早いと思うのは、素人の浅はかさなのでしょうか?

そしてあらかたパフェを片付けたところで、やっと氷が到着しました。

一度痒くなくなった蚊に刺された足が、1周回って再び痒くなるくらい待っちゃいました。

こちらが雪山の小型版という「小雪抹茶」(950円)

小雪抹茶

ちなみに雪山に比べて小雪なだけで、
他のお店と比べると全然小雪とかじゃありません。

これで小雪?(笑)という感じでこれはこれで普通にデカイ。

どこから食べようか途方に暮れるぐらいはデカイです。

とにかく雪崩れないように上から順に食べていきますが、
上の方は練乳がふんだんに使われていまして、

氷もさらさらでうまーい!です。

相方と懸命に掘り進んでいくとやっと下の方で、
「今更ですが・・・」という感じに抹茶味と小豆が出てきます。

小雪抹茶 

小豆はちょっと少なめなような気がしますが、氷の美味しさと練乳の多さで、
その辺は別に気になりません。

お店の雰囲気込みでかなりこのお店はポイントが高いかも。

さすが岸朝子先生!・・・って、この本を使うたびに毎回これを言ってるなぁ。

サイクルスクエア、自転車試乗、ついでにカキ氷ポタまで済ませ、
その後は、やり遂げた感で家に帰ったわけですが、
個人的にはサイクルスクエアは、健康カフェメニューも含めて結構気に入りました。

うちから遠いのと期間限定のお店なのが残念ですが、
もう少し家の近くにあったら頻繁に通え、アンチエイジングジュース
頻繁に飲めて多少は若返るかもしれないんですけどね。←夢見るなよ。

お店の方には2週間ごとに試乗会も開催したいというような事もおっしゃっていたので、
また興味深いメーカーの試乗会やイベントがあったら行ってみたいと思っています。

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足立区deハワイアン
結局、この夏は宣言だけは早かったですが、
実質の梅雨明けは気象庁に更なる不信感を抱かせるほど、
随分後だったような気がします。

それに伴い週末は不安定な天気も多くて、
改めて考えて見ると、夏に入ってからは週一ポタが多かったような・・・

その割には一向に現在に追いつかないこのポタ日記ですが、
しかしこのポタ日記は、自分達の成長の軌跡・・・

・・・と言いたいところですが、特に成長の軌跡らしきものがみられませんので、
「自転車グルメ漫遊!」の軌跡として綴って行きたいと思っています。

過去に遡ったりして記録していますので、
読んでくださっている方には、読みにくいかと思いますが、
そのあたりはお許しを・・・^^;

そして今回も約2週間前の過去ポタ日記になりますが、 
8月に突入したばかりでいきなりの休日の8月1日(土)。

この日は、午前中が天気が怪しかったので、悶々と家で過ごし、
そして午後になり、なんとか天気が持ちそうな気がしてきたので、
ポタに出かける事にしました。

さて、時間も時間だし、どこに行っらいいものか。
と夏空を見ていると、

「そうだ、こういう時こそハワイアンじゃね?」

と急に思い立ちました。

そして、ご近所ハワイアンで思いあたるのは、足立区にある“ハワイアンカフェ”
場所もわが家からだと時間的にもいい感じの所にあります。

実は、このカフェは、以前ポタで行った事のあるのですが、
その時もポタ日記がなかなか追いつかず、少々寝かせておいた結果、
グルメ漫遊を記録するという(無駄に)熱い信念を持ってしても、
「さすがに今更だろ」感が漂う程の時間が流れてしまいまして・・・

心の中に残していても、ポタ(グルメ)記録としては残していませんでした。
いいお店だったのでブログに記録しておけず、無念だったんですよね。

場所は隅田川近く、方向音痴的には若干判りにくい住宅地にあり、
前回いった時は他にも目的地があり、家から直接行ったわけではないので、
改めて地図を確認してみると、幹線道路から行くのが近道のようです。

しかし・・・夏の蒸し暑さで、心情的にすっかり牙を抜かれた状態というか、
(もともと生えていたかも謎ですが)
埃と排気ガスにまみれた幹線道路に挑むのは嫌っていうか、
後ろから車に煽られるのも「今日はちょっとマジ勘弁。」な気分だったので、
ここは地図をまるっと無視して、感覚だけで向かうことにしました。

ざっくりとした感じでは、なるべく幹線道路を避ける形でお店に向かうとすると、
隅田川沿いの住宅地をしばらく行けばいいようです。 

隅田川にサイクリングロードが整備されていれば一番早いのですが、
残念なことに荒川サイクリングロードと違い、隅田川の自転車道は、
途切れ途切れでずっと川の横を行くことはできません。

隅田川サイクリングロードをいっちょ作成してくれれば、
都内の自転車移動もめちゃくちゃ楽になるのですが、
まあ、ヘビー級のガチな自転車乗りの総理か都知事が生まれなきゃダメだろうなぁ。
(例えば鶴見○吾さんとか)

隅田川沿いを走っていて何度、

「このまま川沿いを真っ直ぐいけたらなぁ。」

と指をくわえた事か・・・

ヘビー自転車乗り都知事の誕生を夢見つつ、
隅田川に出ては、また道がなくなり住宅街に戻る、
という事を繰り返し隅田川沿いを蛇行しながら走っていきます。

しかし未知の道を走るというのは、思いがけない発見もあるもので、
途中、特に夏に使えそうな涼しげな公園を発見。 

公園

住宅地の中に突如、こんな豪快に滝とかが流れちゃってる公園が!

公園
 

このメインの滝以外は全体的にはこじんまりとした公園なのですが、
そのこじんまり感ゆえか客足(というのか?)が鈍く、
プライベートリゾート地のように、水着ですっかりくつろいでいる方もいました。

水辺に行きたいけど、海に行くのも川に行くのも、ましてやプールに行くのも面倒だという場合に、
特に活用できる公園かもしれません。

そしてまた隅田川に付かず離れずの大人の関係を保ち走っていたのですが、
闘争心ゼロのこの日は、ただでさえ出さないスピードを更に出し惜しみ、
ゆるゆるダラダラと亀も気を悪くする程の亀速を超える超亀速で走っていました。

なんかダメな悟空みたいだなぁ。自分たちって。
どこまで亀になっていくんだ?(--;)

目的地のハワイアンカフェは、距離的にはわが家からさほど遠くないはずなのですが、
そんな体たらくポタなので、

いつまで経ってもなかなか目的地に着きません。(>_<)

嗚呼、まるで追っては逃げる蜃気楼のようです。←つうか早く走れよ。

距離が距離だけにすぐに着くと思っていたので、
ハワイアンカフェに備えて、食事もろくに摂取してこず、
当然、食料も備蓄してこなかったので、

猛烈に腹が減ってきました。

そして猛烈に腹が減るとますますスピードがでなくなり、更に時間がかかり、

そして更に時間がかかるとますます腹が減り更に更にスピードがでなくなる・・・

というマヌケな悪循環スパイラルに陥りました。

そんな時、その辺にある自動販売機にあったのは、
黄色と茶色のやさしい故郷の風景・・・

わが故郷しょう油の街市地方から華々しく全国に飛翔していった、
マックス缶コーヒー(通称マッカン)がやたら目に付きました。

あの他にはない、どきもを抜くような糖分率・・・懐かしい・・・そして即摂取したい!

ヘタに全国展開していたのがアダといいますか、
見ると結構自動販売機に入っていて、何度も手を伸ばしそうになりました。

しかしもうすぐたどり着くであろう(その実まったく着く気配のない)
ハワイアンな食べ物もかなりの糖質が想像されるので、
そちらをより美味しくいただく為にも、我慢に我慢を重ねました。

ところでマッカンってお子さんか一部のマニアか、しょう油の街市付近出身者か、
はたまた保存食としてしか売れないと思ったのですが、
思いの外拡散されてますね。売れてるのだろうか??

そしてやっと見えてきたのは、荒サイを行くバイカー達のオアシス、
日暮里・舎人ライナー「足立小台駅」近くにあるケーズデンキが見えてきました。

ケーズ電気

尾久橋で隅田川をケーズデンキに向かって渡り、

おぐ橋

ケーズデンキの前、荒サイに沿うように走っている道を行きます。

道

カフェは丁度、隅田川と荒川に挟まったデルタ地帯のようなところに存在する
足立区の“宮城”にあるのですが、

その時、ふと思いました。

だったら普通に荒サイを走ってくればよかったんやん? (゚∇゚ ;)

自転車乗りならそこ気づこうよ。自分。

私は2つのことが同時に見えない節穴な目を持っているので、
隅田川方面からアプローチする方法のみしか考えてなかったんですよね。(--;)

その辺に腑に落ちない自分という人間の人となりを感じつつ、
とり合えずデルタ住宅地帯に入りました。

前回来た時とアプローチの仕方はまったく違いましたが、
一度来た場所、さすがに近くまで来れば判るだろ。
と思っていたのですが、

やっぱり迷う。ちなみに前回も迷いました。

言い訳するわけですが、住宅地というのはあまりにありきたりすぎて、
ただでさえ道を覚えられない私共としては、覚えにくいんですよね。

それでも2人の断片的な記憶を重ね合わせ、
(記憶の中にはガセや思い違いがあるのが曲者)前に来た時よりも、
短時間の迷走でお店に着きました。

こちらは普通の住宅地の中に突如として存在するハワイアンなお店、
「HALE`AINA(ハレアイナ)」さんです。

ハワイアンカフェ

内装もすっきりとしたハワイアンでまとめられていて、
落ち着ける感じのお店です。

ハワイアンカフェ

こういうお店を隠れ家的お店というのだと思うのですが、
時間も時間だったのか、又お客さんが他に・・・いない。

実は前回も私たちだけだったんですよね。(--;)

雰囲気といい、味といい、私は穴場的にいいお店だと思うんですが、
住宅街にあるので、平日の方がお客さんが多いのでしょうか?

このお店はハワイアンだけあって、100%コナコーヒーが飲めるので、
私も相方もコーヒーはコナコーヒーを
他には相方はマンゴー、私は抹茶&黒みつ&つぶあんのパンケーキを注文しました。

待っている間もコナコーヒーを入れるいい香りがお店中に漂います。

こちらが「コナコーヒー」(550円)

コナコーヒー

小さなお菓子とチョコが添えられて出されてきました。

正直、味覚にはあまり自身がない私ですが、
やっぱり美味しいコーヒーを飲むと美味しいと感じます。

産地とかズバリ当てるのはまったく無理なんですけどね。^^;

そしてこちらが相方注文の「マンゴーパンケーキ(3枚)」(600円)

マンゴーパンケーキ

私の方は「抹茶&黒みつ&つぶあんパンケーキ(2枚)」(600円) 

抹茶黒蜜パンケーキ

私は周りで一番正直な身内母に「太ったね」とズバリ言われたばかりなので、
ダイエット中で2枚にしたのですが、
数値的にこの夏太ったと証明されている相方さんは、
僅か50円で1枚アップというお得さに抗うことができず、
3枚タイプをチョイスしました。

マンゴー味の方はマンゴーの酸味とパンケーキの甘みがマッチしたお味。

抹茶&黒みつ&つぶあんパンケーキの方は、前回も私もこれにしたのですが、
和とハワイアンのコラボがGOOD(o^-')b

パンケーキと黒蜜ソースもマッチしていて美味しいです。

口どけのいいパンケーキのふわふわ感がたまりません。

食べられない(と思われる)飾りの花だけ残して完全完食後、
お皿にポツンと残された飾りのお花を見て相方がボソッと、

「この花高そうだよね・・・。
別に飾りなんだから、除けばコストダウンになるじゃないのかなぁ。」

って、前回来た時も言ったよね?その台詞。

なんでもコスト優先で考えるのは止めたまえよ。

この紫っぽい花こそがハワイアンがハワイアンであることの象徴だろうが。(たぶん)

この花はハワイアンスィーツにとっては、
なくてもいいけどないと物足りない、蜜豆の上のチェリーや、
ハンバーグのとなりのパセリみたいなものなのでしょうね。

そしてハワイアン甘味でエナジーチャージしたところで、
いい感じにブドウ糖が入ったためか、
行きのへたれ具合がウソのようにペダルを漕ぐ足が軽くなり、
バーゲンシーズンという事もあり、そのまま北千住のマルイまで行く事にしました。

同じ足立区なので北千住はさほど遠くないのですが、
自分自身はバーゲン無関係を決め込んでいる相方さんは、

「思う存分掘ってきなよ。^^」

とばかりにマルイに着くと、いきなり一人マックでご休憩。

まあ、所詮バーゲンなんて孤独な作業だし、
何かの悟りを開いた人のようなお顔でついてこられても、
かえって集中できないし、まあ、いいか。

と、相方が休憩している間も私は孤独に1人、

バーゲン品を掘るべし、掘るべし、掘るべし・・・エンドレス。

途中、休憩に飽きた相方と合流し、河岸を隣のルミネに変えたりなんかして、
更にひたすら掘るべし、掘るべし・・・

気が付けば不眠不休で3時間半も掘ってしましたが、

なぜかノーゲット。(T_T)

こういう時はなんだかなぁ。と思います。

時間を忘れて発掘作業に従事していたので、
気が付くと閉店時間になったらしく、マルイ内にサヨナラコールが流れていました。

やばい!なんも買わないと駐輪場タダにならんやん。Σ(゚д゚;)

ちなみにわが家には、駐車場、駐輪場はタダになる金額まで、
そのお店の商品を買う(もしくは食う)という相方が強要した掟があります。

無用なものを食べたり買ったりするよりも、
駐車(駐輪)料金を払う方がお損!

という相方独自のポリシーによるものです。

・・・“独自のポリシー”と思っていましたが、この間アニメ「あたしンち」で、
お母さんが同じ事をやっていましたね。

バーゲン会場に車で行って、バーゲン品は購入できず、
あわてて駐車場がタダになるまでの額を無理やり食堂で食べるが、
結局、時間が過ぎてしまい追徴料金を払う羽目に・・・というオチでしたが、
その話にデジャヴ感のあった私は、ほほえましくもほろ苦い気持ちで見てました。

うちの場合は追徴料金を払ったことはないですけどね。
その辺はさすが相方というべきか・・・。

さて、マルイでいかほどまで購入すれば駐輪料金がタダになるかというと、
特に書いてなかったので、お店の方に聞いてみると、
何か購入すればいくらでもいいそうです。

なのですぐに購入できそうな食品街を物色、
谷中にあるアップルパイで有名なお店「マミーズ」が、
期間限定で出店していたので、そちらでパイを購入することにしました。

このお店はアップルパイで有名なお店らしく、
谷中に行った時に何度か前を通ったのですが、
いつもタイミングが悪く(旅の途中だったとか、運搬方法をどうするかとか)
実際に購入したことはありませんでした。
rookさんのブログでも何度か紹介されていたので写真では見たことあるんですけどね。

もともと相方が行きたがったお店なのですが、
彼はここのアップルパイをいつかホール買いするのが夢だという・・・

ちなみにホールで買うと2,100円。

中年が見るにはささやか過ぎる夢だ・・・(涙)

とは思いますが、相方のせっかくの夢を無残に摘み取るのは寝覚めが悪いので、
その夢は谷中で達成するようにと、この日はアップルパイではなく、
人気№3のバナナパイと期間限定の№2のピーチパイを購入。
(ちなみに人気№1はアップルパイです)

無事駐輪代金も無料になり、家に帰る事ができました。

めでたし、めでたし。(っと言っておこう)

そしてマミーズのパイはその日は昼に甘いものを食べたので、
次の日の朝食として食べようと箱を開けると、

パイ

事故。

うーん。そもそも自転車で菓子類を運搬するのって無謀なんですよね。
寿司とか弁当とかもかなり無謀だけど。

逆にパイだからこの程度の事故で済んだんでしょうね。
ショートケーキだったら大事故だろうなぁ。

パイ

形はこんなんなりましたけど、しかし味に支障はなく、
バナナパイはカスタードの上にバナナがごろんと入っているタイプで、
説明書には温めて食べるとより美味しいと書いてあったのですが、
夏だし、私はこのまま食べました。

このままでも美味しかったのですが、確かに温めた方がいけたかもしれません。

ピーチパイの方は、程よい酸味が利いた素材を生かした味でした。

アップルパイも食べてみたいですが、しかし自転車で行った場合、
どうやってホールのパイを持ち帰るかですよね。(--;)

・・・なんか無理じゃね?

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お盆休み前半戦
お盆も中盤戦を過ぎた昨日の夜、実家の父母がお気楽旅行より帰還して来たので、
私も里帰りとは名前ばかりの犬のお世話から開放され、
しょう油の街市から家に帰ってきました。
愛犬

木曜日からはお盆休みに突入した相方もしょう油の街市で合流したのですが、
犬の世話という十字架がある以上、特に自転車を持ち込む事無く、
しょう油の街市では、ダラダラと過ごしていました。

買い物以外で唯一お出かけしたのは「柏の葉公園」という、
不況の今の世の中にマッチした安・近・短な行楽地。
愛犬

まあ、それでも野田の総合公園よりは、駐車料金が若干取られるので、
高と言えば高なんですが・・・。

今年は近場で安場がトレンドという話も聞いているので、
公園も混んでいるだろうなぁ。と思いきや、さほどでもなく・・・

意外に日本の経済は明るいのやもしれません。

柏の葉公園はなかなか広くて綺麗な公園なのですが、
公園自体は結構前からあり、最初にこの公園が出来た時は、

「こんなところに(失敬)えらく綺麗な公園(私比)ができたな。」

と思ったものですが、現在この辺は新しくつくばエクスプレスが通ったりしだしたので、
今考えるとそれを見越して広い公園を作ったのでしょうね。

中央部の水辺にはレストハウスもあり、
柏の葉公園

そこで食事もかねて休憩していたのですが、そこの売店に、
塩アイス

(有名な)「読谷の塩アイス」東京初上陸!

とあり売っていたので、レアレアの好きな私は、これは買わねば!と思い、
間髪入れずに購入したのですが、

あれ??

考えてみれば、ここ東京じゃねぇし。(゚∇゚ ;)

ではこのうたい文句は、
“東京初上陸したけれど、(書いてないだけで)千葉にも初上陸したよ”

という意味なのかそれとも、

まず、関東では千葉に上陸したけれども、
(千葉にあるのに)東京ディズニーランドや
(千葉にあるのに)東京国際空港のように、
所詮千葉は東京の植民地のようなくくりとして考え、
千葉=東京と記載しているのか・・・

おそらく前者だと思いますが、後者のような扱いに忸怩たる気持ちを抱き続けてきた、
元千葉県民の私としては、つい後者のような考えも持ってしまいます。

最近スィーツとのコラボ系が多い“塩”ですが、
このアイスは、塩味が効きすぎているわけではなく、
昔ながらのさっぱりしたアイスのような味でした。
塩アイス

汗をかいて塩分が不足しているポタ時には、
さっぱりと塩分補給ができていいかもしれません。

お値段は280円と某ハー○ンダッツに迫る高級さですが、
夏の荒サイあたりに売っていたらつい買っちゃうと思います。たぶん。

そして自宅に戻ってきた本日は、明るすぎる日差しにビビリつつ、
近場をポタポタと自転車を乗ろうとは思っているのですが、

「冷えT」

というのを覚えておいででしょうか?

以前、モンベルのアームカバーへの掛け水よりヒントを得て、
似たような生地感覚の相方のユニ○ロのTシャツも水を掛けて冷やしたら、
涼しくポタれるんじゃないの?

と思い、基本暑がりの相方も「冷えT」には乗り気なので、
実験をかねてやってみようと思ったのですが、
実験寸前でこの「冷えT」には一つ、

リュックが背負えない∑(゚∇゚|||)

という大きな欠点がある事に気づきました。

遠出する時はそれなりに荷物は必要だし(グルメ本とか)、
換えのTシャツも必要だし、荷物を持っていかないわけにも行きません。

全ての荷物を私が背負って遠出するのは、心底嫌だし。

そういう事情で、ここしばらくは「冷えT」の実験を断念していたのですが、

時は満ちた。

・・・様な気がします。

本日は、近場のポタなので、夏のポタ環境向上の礎となるためにも、
この実験を敢行してこようと思います。

換えのTシャツ等の荷物は、私が持つ羽目になりますが、
まあ、実験の為には仕方ありません。

それでは、実験に行ってきます。

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本日放送の自転車番組「日曜ビッグバラエティ」&「Tokyo, Boy」
どうも、こんにちは。くろばいBです。

昨日はくろばい考案の「冷えT」の実験してみたのですが、
冷たくて思いのほか快適でした。

今日も自転車関連のテレビ番組が二本放送されるので、紹介します。

「日曜ビッグバラエティ」
8月16日(日) 20:00~21:48 テレビ東京
「東京~京都(東海道五十三次)2人乗り自転車駅伝」と題して、
東海道五十三次を舞台に2人1組、総勢8名のタレントがタスキを繋ぎ、2人乗り自転車駅伝に挑戦するようです。
番組ホームページによると、

第1区:日本橋~三島 ザブングル(松尾陽介/加藤歩)
第2区:三島~袋井 なだぎ武 セインカミュ
第3区:袋井~桑名 西村和彦 レッド吉田
第4区:庄野~京都・三条大橋 中澤裕子 吉澤ひとみ

だそうです。
二人乗り自転車は重いので、坂道なんかは大変そうですが、どんな道中になるのか興味深いです。

第二区は一昨年のサイクルモードでイメージキャラクターをつとめたディランことなだぎ武さんですね。
走ったところはあまり見たことがないので、彼の走りにも注目です。(笑)

第四区はこれまた元モー娘。メンバーのお二人が登場ですが、
「Tokyo, Boy」の矢口真里さんといい、モー娘。と自転車は何か関連があるんですかね。(ないか)


「TokYo,Boy」
8月16日(日) 21:00~21:30 TOKYO MX
前回紹介した「ツール・ド・東京サイクル百景」の後編です。
今回は「サイクルスクエア北参道」も紹介されるようなので、楽しみです。
(私たちが行ったときのレポは、こちらこちらです)
放送時間は、上で紹介した「日曜ビッグバラエティ」と重なりますが、
8月22日(土) 23:30~24:00 にも再放送される予定です。

先日ビデオにとった前編を見てみたのですが、
予想していた以上にゆるい感じの番組でしたね。^^;

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恵比寿天然カキ氷ポタ【前編】
現在、世界陸上が行われていますね。

昔から運動会にも体育の時間にも不愉快な思い出があれど、
おおよそいい思い出など殆ど存在しない、
どちらかというと“運動音痴”と称され続けた身としては、
特に身体能力が問われる陸上競技には個人的に(逆)恨みが・・・

何度、運動会前に雨乞いの祈りを捧げたかわかりませんし、
人間追い詰められると何でもやってみようと思うもので、
てるてる坊主を逆さに下げるという科学的根拠は一切ない漫画のようなことも
結構マジでやったりもしました。

そういった己が身体的コンプレックスからか あまり陸上競技には興味がなく、
今回の世界陸上も興味を持って見つめているわけではなかったのですが、
あのボルト選手の世界新記録の走りには、さすがの私も目が釘付けでした。

だって彼、9秒58っすよ。

タイヤが付いているわけでも加速装置が付いているわけでもない素の足で。

なんと瞬間最高時速は44km/hにも達するそうで、
そんな時速、わが家の場合は自転車でも平地じゃ絶対無理レコード。

坂道アシスト付きの時でも、過去1回あったかなかったかの速度です。
(2年近くも自転車漕いでいてそれはそれで問題なのか?)

同じ二本の足を持っていながら私と彼の違いは何なのか?

そんな事は考えるのもおこがまし過ぎますね。
共通点は人間ってだけだし。(--;)

カールルイスが10秒を切ってオリンピックで優勝した時も驚きましたが、
あれから20数年・・・記録はどこまでいっちゃうんでしょうね。


さて、夏の前半の梅雨が明けたようなそうでもないような天気とはうって変わり、
このところは週末も含めて暑い日が続いていますが、
この暑さに伴い、わが家は前半戦の遅れを取り戻すかのように、
「カキ氷ポタ 2009」を決行しております。

また若干前の話になって恐縮ですが8月9日(日曜日)も、
カキ氷ポタをする為にはるばる“恵比寿”まで行ってまいりました。

わが家から恵比寿までの距離は、せいぜい片道20km程度なので、
“はるばる”というのは少々語弊があるかもしれませんが、
なにせわが家は(最近恥もなく言い切っちゃってますが)ヘタレた自転車乗り。

ただでさえ夏の暑い日にヒートアイランドな都心を突っ切って、
わざわざ恵比寿までカキ氷を食べに行くには、当然理由があります。

そのカキ氷は、特別な氷を材料に作られるらしいのです。

「日光を知らずして結構というなかれ」という、
日光を称えてるんだか単に駄洒落が言いたかったのかわからない格言のある
あの日光の天然水を使い、昔ながらの製法で池に氷をはり、
地球温暖化による(と思われる)失敗等の紆余曲折あった後に氷が完成、
そして苦労して作りあげた氷を氷室で保管しておいた天然中の天然氷を使ったカキ氷が、
恵比寿の三越にて期間限定(7/17~8/31)で販売されているのです。

根性のある人ならアイスピックでも作成できそうな
粗い氷のフラッペという名のカキ氷も多い昨今ですが、
やはり昔ながらの“カキ氷”は格別ですし、
それが天然氷となると更に美味しさ倍増に違いない。

その天然氷を味わうためなら灼熱のヒートアイランドも
ある意味より氷を美味しくする調味料みたいなもんではないか。

そして日光の結構なカキ氷を求め、
果敢に恵比寿までかき氷ポタへGO!です。

もちろん私は夏ポタの必須アイテム“モンベルのアームカバー”を
付けていったのですが、たまたま着ていたTシャツのデザインが、
丁度悪い感じにちょっと袖の膨らんでいるタイプだったので、 袖

図らずもなんかインチキ王子みたいじゃね?

この日は暑かったものの、曇っていて日差的にはイマイチだったので、
いつものアームカバーに掛ける掛け水を持参してこなかったのですが、
曇りゆえにかえって蒸し暑く、インチキ王子風のお袖の中は、
サウナっぽくねっとりと蒸されていまして、これまた結構暑い。

日焼け止めを塗りなおすのも面倒なのでそのまま蒸されてましたけど、
普通の布の長袖よりいいと思いますが、
やっぱりこのアームカバーは、暑い事は普通に暑いんですよね。
次の夏は他のアームカバーを要検討っすかね。(--;)

そんな一見いつもと変わらないポタ模様ですが、
実は、この日はひっそりと自転車暦2年にして画期的な走法で走行していました。

その走法とは・・・

“軽いギアでくるくる回す走法”(本当の名前は知りません)

どこが画期的走法やねん!勿体つけるほどかい。

と突っ込みたい気持ちもわかりますが、
わが家にとってはそれなりに画期的な事なのです。

ギアというのは重くすれば膝にくるし、
軽くすればその分足を回さなきゃいけないので腿にくる・・・

どっちにしてもそれなりに辛いじゃん。

と、もともとギア変えの意義を軽視していた私ですが、
どちらかといえばひと漕ぎでぐんと進む方がお得なような気がしまして、
重い方のギアで漕ぎがちでした。

その傾向は特にギア変えの面倒なダブルレバーのミニベロになってからは顕著、
おまけにわが愛車のビアンキミニベロのベロンチョは、
ギア替えの時にときどき一瞬チェーンが外れそうになる(でも外れない)という
お茶目野郎な癖があり、何度かギア変えと同時に外れそうになったのがトラウマにもなりまして、
そんな事もあり、ベロンチョではほとんどギアを変えなくなっていたのです。

結構重い方のギアで固定していたので、
膝にもかなり負担がかかるし、坂道もそれなりに辛いですが、
まあ、慣れとは恐ろしいといいますか、
根性のない私でも「そんなもんだ」と思えば、乗り切れちゃっていたのです。

しかし先日、試乗会で普通の道をロードで走った時に、
やっぱりギアは変えといた方がいいとなんとなく悟ったといいますか、

せっかくギアがあるのに変えなきゃお損じゃね?

というような気持ちがふいに訪れました。 

一番のネックとなるのは、例の外れそうになってしまう癖ですが、
外れそうになるだけで実際外れたことはないんだし、
この日は気分的にもノリが良かったので「外れるもんならはずれちゃいなYO」と
開き直ってギアを積極的に変えて走行してみることにしました。

しばらくギアを触らない状況だったので、ケロリと忘れてしまっていたのですが、
どうやら手前に倒すとギアが軽くなる模様。

その辺の基本動作も忘れていたので、
余計挙動ってギアを変えられないという悪循環だったんですよね。

坂道の途中で変えようと思っても、どっちが軽でどっちが重か迷っているうちに、
坂道を上り終わっちゃうというか・・・。(--;)

おそらくベロンチョに乗り始めて初ぐらいに頻繁にギアをカチャカチャと変えて走っていたのですが、
開き直って思いっきり変えたのが良かったのか、
最初は少々ぎこちなかったギアも、何度も変えていくうちにスムーズになりました。

もしかして今まで腫れ物に触るように変えなかったので、
それで変にチェーンが固まっていて急に変えると驚いて外れそうになっていたんじゃ?∑(゚∇゚|||)

しかしギアってやつは、軽くすると快適っすね。

足を多く回さなきゃあまり進まないという欠点はもちろんありますが、
今まで膝にかかっていた負荷は軽減されました。

それに都内は信号が多いので、ヘタすると数十メートルごとに信号で止まるのですが、
漕ぎ出す時の負荷もギアが軽いとぜんぜん少ない。

もしかして今まで損してたんやん?自分(゚∇゚|||) ←自業自得だろ。

ミニベロ9の後ろのギアは9段階あり、
今までは2段から3段ぐらいで固定していたんですが、
軽いのを経験してしまうと、元に戻すとペダルが重っ!

自分、こんな重いギアで坂道上っていたの?

と、ちょっと自分を見直しました。(見直すなよ)

・・・そして自分は楽に流れる人間なので、この軽いギアには即、慣れ、
今もほとんど元に戻す機会はありません。

ところで、わが家から恵比寿に行く道は、
本来なら国道をひたすら行くのが最短なのですが、
わざわざ排気ガスの熱風をも吸い上げる事はなかろうと(夏だと余計体に悪そうだし)
ぐるっと遠回りではありますが、途中までは車のなるべく少ない道をチョイス、
浅草方面から月島方面を抜け、銀座から三田方面に行き恵比寿に行く予定でした。

が、やっぱり迷う∑( ̄ロ ̄|||)

ちょっと思惑を持って違う道を行くと必ず迷うのが、もはやわが家のしきたり・・・

隅田川は一度渡ればいいはずですが、なぜか人形町→茅場町→月島と、
隅田川を行ったり来たりしまして、築地まで来たと思ったら、

橋はどこ?(゚∇゚ ;)

行くべき場所は隅田川を隔てたあの対岸なのですが、

豊海町

遠いよ・・・こんなに近くに見えるのに遠いよ・・・状態。

向こう岸に渡らないことには一生恵比寿には行けないのですが、
近くのは渡るべき橋がナッシング。

これは陸の孤島ってやつ?

しかもなんとなく倉庫だらけのこの場所の雰囲気は、

豊海町

「ところで素人がここにいていいの?」という玄人限定な感じです。

そして怒られる前に立ち去ろうと猛ダッシュする小心な私ども。

とにかく隅田川を渡らにゃならんので「勝鬨橋」まで戻って隅田川を渡りましたが、

勝鬨橋
 
後から調べてみると先ほど築地だと思っていた倉庫場は、
築地ではなく豊海町という場所でした。

こちらが本当の築地市場です。

築地

本当の築地市場の前を通り、更に恵比寿に向かいましたが、
暑い中行ったり来たりしたので(私は王子状態で蒸してるし)
私どもの間の空気は最悪な感じに蒸しあがっていました。

雰囲気は刻々と険悪になりつつ浜松町、そして芝の東京タワー付近を抜け・・・

東京タワー

東京タワーの近くでカラフルなベロタクシーを見かけました。 

ベロタクシー

地図を何度も見ながら三田から明治通りを走り、
天気もMAXにやばそうになったところで、ようやく恵比寿に到着しました。

恵比寿駅



・・・続きます。m(__)m

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恵比寿天然カキ氷ポタ【後編】
紆余曲折の末、恵比寿に到着して時計を見ると、すでに4時30分。

逆算すると、わが家から恵比寿に着くまで片道20kmちょっとを2時間50分です。

おそらくそのうちの1時間以上は、まったくの無駄時間・・・。

いや、人生に無駄なことなど何もない!

・・・と信じてみたい。

蒸し暑さと無駄に遠回りした行き場のない怒りをお互いにぶつけ合い、
恵比寿到着まで見苦しくも険悪だった私達ですが、
恵比寿への感動の到着でとりあえず和解。

ところで夏の4時半というと、そろそろ時間的にも大気が乱れる時刻、
困った事に空模様はいかにも「ひと雨降っちゃうぞ!」的な感じだったのですが、
事前調査したところ、渋谷区というところは意外に駐輪場に力を入れているらしく、
ここ渋谷区恵比寿にも駐輪場があるらしい。

土地の高そうな渋谷区だし、
よくあるやっつけ的な駐輪場(屋外)だったら困るなぁ。


と疑心っていたのですが、恵比寿駅西口の1階に屋根ありのきちんとした駐輪場がありました。

駐輪場

渋谷区は個人的にはチャラいイメージがありましたが、
立派な駐輪場を確保しているなんて、意外とちゃんとしている区なのですね。

見た目軽そうな若者がお年寄りに席を譲っているのを見たような気分で、

「なんか見直しちゃったぜ。渋谷区。」
という感じです。

なかなか広い駐輪場で、お値段も土地代を考えればかなりリーズナブルな一日100円。

恵比寿駐輪場

若者が多い街だからかマウンテンバイク専用ラックもあり、
その辺も親切設計ですね。

駐輪場

無事愛車のミニベロ'sを預けて、恵比寿駅から「これでもか」とある長い動く歩道を歩き、
天然カキ氷が期間限定で販売されている「三越」に着きました。

三越

それにしてもなんという風雲急を告げる感じのやばそうな天気。

つくづく屋根あり駐輪場があってよかった。ありがとう渋谷区。

なにせ暑い中2時間40分、途中茶店休憩の誘惑を絶ちながら「忍」の一字で走ってまいりました。

それも忍耐も天然カキ氷を美味しく味わうため、
今だったら水道氷の粗ガキフラッペでも美味しく味わえる気がするのに、
天然氷のカキ氷の美味しさはいかばかりか・・・

はやる気持ちでいささかハイになりながら天然氷販売会場まで急ぎました。

販売場所はB2の食品売り場らしい・・・

時間が時間なので売り切れて終っていたら死にたくなるな。(どの道、自業自得だけど)

その辺は至極不安でしたが、B2に行くと無事お店らしきものを発見!
 
期間限定販売という事で、普通の店舗ではなく急ごしらえの店舗だと思ってはいたのですが、
やっぱり予想をたがえることなく、販売店舗はこんな感じで、

カキ氷

若干やっつけ感漂う感じの食品販売エリアの一画です。

食べる場所はと言えば小さなテーブルが2つ置いてあり、
立ち食い状態で食べるようですが、その2つのテーブルはすでに満席、

カキ氷

「どこで彷徨いながら食べるかなぁ。」と思いつつも氷を注文する事にしました。

カキ氷

メニューは何種類かありましたが、天然氷を使われているだけあって、
立ち食い氷としてはいささか高額のような・・・

そこは日光の天然氷を作って四代目の徳次郎さんの氷なので、
その分いろいろ手間隙がかけられているんでしょうね。

その四代目徳次郎さんが作られた(と思われる)天然氷はこちら、

カキ氷

池で作られたとは思えないほどの不純物のない綺麗な氷です。

外で作っているのに草とか藁とか混じったりしないのでしょうか?
いや、混じっちゃったりしたら食べる方はちょっと困りますけど・・・(--;)

せっかくだから今までに食べたことのない味を食べようと、
私は「沖縄粟国産生なり糖」とやら、相方は特にものめずらしくはないですが、
カキ氷界ではあまり見ない「リンゴのシロップ」にしました。

・・・と、せっかくだからの勢いで頼んだものの、
ところで“生なり糖”というカキ氷アイテムがとんと想像つきません。

そもそも粟国ってどこ??それ日本?って感じで・・・(失礼だろ)

そういう声にお答えしてか、生なり糖の現物が置いてありましたが、
現物はアルミホイルの袋に入っているので謎は深まるばかり・・・

名前からいうと砂糖ですが、砂糖をガバッとふりかけた代物だろうか??

天然氷だからかカキ氷機械の関係か、それとも単に人手不足なのか、
思ったよりも注文からカキ氷が出来上がるまで結構時間がかかり、
いつの間にか満席だった2つのテーブルも空きまして、そこで食べることができました。

手前が疑問の「沖縄粟国産生なり糖」のカキ氷(840円)

カキ氷

見た目は普通のシロップ見たいですが、味は黒糖の味でした。
上品な味で美味しいのですが、黒糖独特の後味が残るので、
黒糖が苦手の方はキツイかもしれません。

奥が相方の「リンゴのシロップ」のカキ氷(840円)

他のフルーツシロップ系と比べると、これまた群を抜いたお値段ですが、
それだけあってリンゴの味がジューシーでさっぱりとした味わい。

そもそもリンゴのシロップというのは、氷の上にかけると薄まってしまうようなイメージがありましたが、
これは最後まで味もしっかり濃くていい感じです。

氷は期待にたがわず氷なのにふわふわとしていて、
口に入れるとあっという間に溶けてしまう脅威の口どけ率。

カキ氷

こんな感じで、氷も空気を含んでほわほわな感じにかいてあります。

山盛りで来たので食べるのに時間がかかるだろうなと思っていたのですが、
口に入れると即解けてしまうので、存外時間がかからずに食べ終わってしまいました。

通常氷の2倍、ぶっかきフラッペの3倍近くの短縮時間で食べられたのではないでしょうか。

お客さんが次から次へと来ているのに、ほとんど食べる場所が確保されていなくても、
渋滞していないのは、この口どけ率で早く食べられるからなんですね。

わざわざ恵比寿まで来たかいがあったと、天然氷には満足したのですが、
なにせ食べたのは氷、のどを通った後は普通の水なので腹にたまらず、
逆に胃が刺激された為か、猛烈に腹が減ってきました。

しかし今回は不覚にも頭が天然氷で一杯だったので、
恵比寿のポタメシ処の調査に着手してこなかったという痛恨のミス。

すでに胃は「すぐ、即、NOW、固形物プリーズ」状態、どうするオレ!・・・

しかしそんな私どもに都合よくここは食品売り場、
最近のデパート地下の食品売り場って空腹人間をホイホイするように、
イートインのお店があるんですよね。

私も相方もはじめに目に付いたイートインのフォーのお店に目が釘付けになり、
味の方はよくわからなかったんですが、ホイホイと吸い寄せられていきました。

「ニャーベトナム」

ニャーベトナム

どこかでも見かけたことがあるようなないような感じのお店です。 

私はあるようで今まで食べた事なかった「チキンカレーのフォー」(840円)

フォー

カレーフォーというと「カレーうどんのような代物か?」と思ったのですが、
まさに予想通りのそんな感じの味で、このメニューは日本オリジナルなのか、
本当にこの味がベトナムにあるのかは不明。

せっかくだから病の相方はもちろん1つで2度美味しいタイプの
「ベトナム風カレーとチキンフォーのセット」(980円)

フォー・カレー

こういうセットにありがちのそれぞれは量は少なめですが、
2つで1つとなると合計量は多めな感じです。

週末はやりたい放題ですが、今のところ体重増加は常識の範囲内なので、
しばらくは泳がせておこうかと・・・

私こそ今夏は人どころじゃないし・・・(--;)

このお店、フォー自体は普通に美味しいですが、
味付けが全体的に薄めのような気がしました。

一応、薬味とかで味の調整ができるので、足したり引いたりすれば、
お好みのお味になるのかも。

その後、せっかく来たので三越の中(最終バーゲン中)を徘徊し、
突然、銀座に行きたくなったので銀座に向かう事にしました。

このシーズンポタ途中で何度かバーゲン会場を徘徊し、
動きまわっただけでノーゲットの事も多く、何の成果をも得られなかったように見えますが、
一応、その徘徊というのも無意味な事ばかりでもなく・・・

しばらく経って一周回った後に

「やっぱりあの服(バーゲン品)が欲しい!」

と決意を固める事もあり、その決意を固めたのが、
恵比寿三越を徘徊した後のこの瞬間だったのです。

恵比寿に来た時にすでにいつ雨は降ってもおかしくない状態だったので、
三越にいる間に「雨が降ってくれちゃったかな?」と思ったのですが、
ますます雲行きが怪しくなっているだけで、どうやら雨は降らなかった模様・・・

空は今度こそ今にも雨が落ちてきそうな程にやけに黒々としているんで、

こりゃ、帰り道に雨に降られるのは必至だろ。(‐‐;)

普段はトンとやる気が失せる自転車部品お掃除作業ですが、
雨にぬれると強制的にチェーンとスプロケットの掃除をしなければならないので、

そろそろチェーンとスプロケットも汚れてきたので、
雨に濡れても、まあいいか。

と無理やりプラスに考え、覚悟を決めて出発でした。

が、この無欲さがかえって良かったのか、この後驚きの悪運の強さを発揮する事に・・・

結局、恵比寿の総括はと言うと、氷を食べて食事をしてデパート内をちょっと見ただけですが、
わが家は元々のスタートが絶望的に遅いので(その上亀速だし)、
恵比寿を出る時間はそれなりに遅く、すでに6時半になっていました。

個人的には三度の飯より・・・という程ではないですが、
特に夏の夜のナイトライドは風が気持ちよくて好きなので、
夜に走る事には苦痛はないものの、日曜日のデパートは閉店時間が早いので、
銀座のお店に閉店時間までに到着できるかが気になります。

来る時に迷った分だけ、帰り道は大丈夫だと思うのですが、
行きの亀スピードだったら完全アウトっすね。

「もやは一刻を争う」とは思いつつも、駐輪場を出たところにある恵比寿の西口に
どーしても覗きたかったお店があり、恵比寿に来る機会もそうそうないので、
そこだけは寄って行くことにしました。

そのどーしても行きたかったお店は恵比寿の西口にあった「モンベル」

モンベル

場所柄なのかお店の前にはこんな洒落たオブジェなどもあり、かなりのこじゃれた感です。

こんなこじゃれたビルに入っているこじゃれたモンベルは、
普通のテナントに売っていないこじゃれた何かが売っているに違いない!

と、勝手に期待に胸を膨らませて入ってみたのですが、
中身は意外にも(というか当たり前か)普通のモンベルと同じで、
むしろ自転車関連グッズは少なめな位だったので、即、お店を出る事になりました。

そして今度こそ銀座に向かったのですが、恵比寿を出てまもなく、
予想していた通りポツポツと雨が・・・

このまま大雨に降られる!!

と覚悟を決めました。

が、

こけおどし的にポツポツと降られたのはこの時だけで、
この後はまったく降られないで済みました。

とは言え、全体的に雨が降らなかったわけではなく、
私たちが向かう方向がたまたま雨が降った後というか、
雨雲の流れが銀座方向から恵比寿方向に、私たちと逆に向かうように流れている感じで、
向かう方向は道路は濡れている事もあるんですが、すでに雨自体は降っていませんでした。

そうして「こんなことに運を使っちゃっていいのか?」と思うほどに、
神がかり的に雨雲を逃れ、銀座に着いてからもその後も雨的には奇跡の無傷。

・・・というわけでチェーンとスプロケット掃除も次の機会に・・・^^;

そして渋谷方面から銀座方面までは、全体的になだらかな下り坂になっているのか、
帰り道はわが家比でスイスイスピードが出せ、
恵比寿・銀座間を45分で走行(おそらく行きの2分の1以下?)
無事銀座でお目当ての(バーゲン)品もGET!しました。

わが家にしては必死で走行してきたので、血糖値も下がり、
甘いものが欲しくなったので帰りがけは、「サンマルクカフェ」でお茶をしました。

サンマルクカフェ 

って、トレイに乗っているのはお茶だけでも、ましてや甘いもんだけでもねぇし。

この時、恵比寿のフォーからわずか2時間。

今回は本当にガチで体重がやばいので真剣に(自称)ダイエット中のわたくし。

年を取るたびにダイエットに対する決意が鈍くなり、最近、本当にまずいっす。

よくどちらかというと巨漢系の母が

「今から嫁に行くわけじゃないしぃ。」

と口に遠慮なく食べ物を運んでいましたが、その気持ちがわかる今日この頃。

ちなみに今回の走行距離は、下記のような感じになっているのですが、

【8/9の走行記録】
走行時間:3:26:18
走行距離:43.72km
平均時速:12.7km/h
最高時速:27.2km/h

特筆すべきは、

実際にかかった時間と実質は走っている時間が違いすぎる

と言うことです。

サイコンでカウントされるのは、あくまでも走っていた時間なの3時間26分となっていますが、
かかった時間だけで言えば、行くだけで2時間50分は掛かっているはず。

帰りも恵比寿から銀座までは45分、銀座から家までは約1時間、
1時間45分は掛かっているので、合計4時間35分です。

行きは地図を見た時間も多いのですが、なにせ都内は信号も多いし、
結構ひっかかるので、細かくカウントするとその分かなりロスタイムになるようです。

つまりどんなにがんばってスピードを上げて走っても、
すぐに信号に引っかかっては無意味という事で、
今までグンと進む加速力を取って重いギアにしていましたが、

考えてみれば、信号ですぐ止まる事になるんじゃもともこもなくね?

わが家のような信号だらけの街走りこそ、尚更、軽いギアでくるくる回した方が、

ストップ&ゴーも楽だし、膝にもいいし、いい事づくめではないか。

どうせわが家はスピードも出せないし・・・。

という結論に達しました。

この考えに至るまで苦節約2年(=わが家の自転車暦)

って、時間かかり過ぎじゃね?(--;)


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冷えT実験ポタ【その1:冷えTの作り方】
夏は暑いですね~。

・・・といきなり当たり前のことをのたまってみましたが、
そのダラいライフスタイルから真夏だというのに
太陽真上の真昼間から出かける事も多いわが家のポタスタイル。
 
自業自得とは言え、アスファルトの照り返しもキツイ炎天下の中のポタは、
時に苦行のような暑さにのたうつデスライドになる事もしばし・・・

そんな過酷でデスな気分の時には、まず生きることが全てといいますか、
もうシミとかシワとか美容とか、そんなものを気遣う余裕はナッシング。

昨年は日焼け止めを塗り直すのをサボったお陰で、
見事に腕がツートンカラーになりました。

もう過ちは犯さないぞ!(2009年Summer)

と今年はデスな気分でも日焼け止めご無用のように、
早々モンベルのアームカバーを購入したのです。

が、

このアームカバー、メッシュ仕立てで汗も速乾な感じの涼しげな生地でできているのですが、
所詮は布といいますか、やはり付けていると付けていない生手の時よりもデス度は高く・・・

辛抱たまらんので、速乾仕様な事をいい事に気温最高潮の時間には、
水をかけかけポタをして涼をとる事にしました。

速乾仕様なので液ダレはないものの、すぐに水が乾いてしまうという欠点はありますが、
アームカバーに水をかけると、しばらくは腕が冷え、結構快適です。

そしてそんなポタ時の事、アームカバーに水をかけていると、
アームカバーの生地が相方が着ているユニクロのドライメッシュTシャツの生地に
酷似している事に気づいたのです。

ってことは・・・

このユニクロのドライメッシュTシャツを濡らして、
しかもついでに冷蔵したらいい感じに冷えたTシャツができて、

相方のポタも快適になるのではないか?


という好奇心がムクムクと沸きました。

しかもそれは夏のスポーツに苦しむ幾万の人をも救う夢のアイテムかも。

というおためごかし、

そしてついでに、この“冷えT”が成功すれば特許をとってひと儲けじゃね?

というスケベ根性も・・・

(いや、ユニクロTシャツを材料に使っているだけでもうダメだろ。)

もともと暑がりの相方は、「冷えT」の実験台になる事をノリノリで了承、
早速、「冷えT」の実験開始!

と行きたかったところですが、
この「冷えT」には、Tシャツが濡れているのでリュックが背負えないという
最大の問題点がある事に気づきました。

って、君、まずいよ。それは。

なにせ相方が自転車用リュックを購入したのをいいことに、
ポタめし資料の本等の2人で共通の荷物(そして私が抱えきれなかった荷物)は、
相方のリュックにガンガン入れ、私はウエストポーチで1人楽々ポタっているのが、
昨今のわが家のポタスタイル。

相方がリュックを背負えないとなると、あれやらこれやらの荷物を

私が背負わなきゃならないやんけ。

「冷えT」の実験はしたいけど、「荷物を持つのは嫌だ」というジレンマに苦しみ、
短距離のポタ時なら「まあ、荷物を持ってもいいか」と自分に折り合いをつけ、
短距離ポタを結構する日を実験X-dayとする事にしました。

・・・そしてそのX-dayとなったのは、先週の土曜日の8月15日、
この日、天気も晴天で申し分なく、まさに絶好の実験日和。

これは、やるか・・・。

ということで、人類の夏を快適にする礎となるべく「冷えT」を実験する事にしました。

そうと決まれば、「冷えT」を作成しなければなりません。

なにせ冷えTを作るのは、私も初めてなんで、手探り状態ではありますが、
以下、冷えTの作り方のご紹介です。

※3分間クッキングのテーマを流すとより“作っている感”が沸きます。

①まず、材料としてユニクロオリジナル開発(多分)のドライタイプのTシャツをご用意ください。

ユニT

②次にユニTに大胆に水を掛け、水分を十分に含ませます。

ユニT
 
③水滴が落ちてこない程度にきつ過ぎず、さりとてゆる過ぎず絞ったら、
  ビニール袋に入れて冷蔵庫(普通室)にIN

ユニT

④お好みの時間冷やして「冷えT」の出来上がりです。

ユニt

※冷やしすぎはいかにも体に悪そうなので、お体のため冷やしすぎに注意しましょう。

ちなみにわが家では、初冷えTなので体の負担も考え、
15分ぐらいの冷蔵にしようと思っていたのですが、
ぐだぐだしているうちに、うっかり1時間半冷やしちゃいました。

そして冷え冷えで若干体に悪そうなTシャツ仕上がりましたが、
出かける寸前に相方はお風呂場で通常のTシャツから冷えTに着替えに行ったところ、
しばらくしてお風呂場の方から

「ひや☆※#$&%っ」

という今まで聞いたことのないトーンの相方の悲鳴らしき声が聞こえてきました。

炎天下にいたらならまだしも、どうやら冷房の部屋にいた身としては、
1時間半冷蔵ものの「冷えT」はさすがにso cool!だったらしく、
冷た過ぎてなかなか着れず右往左往しているようです。

うーん。幾ら基本暑がりの相方でも1時間半の冷蔵はきつかったか。

最初は思い切ってパーシャル室に入れちゃおうとも思ったんですが、
思い直して普通冷蔵にして良かった。

しかし、こいつは早くもドクターストップで実験中止か?!

と思われたものの、それでも“せっかくだから”思い切って着ると(体は大丈夫なんか?)
最初こそ冷たかったようですが、人間どんなことにもなれるものですぐに慣れた模様です。

・・・最初の30秒ぐらいは、震えていましたが・・・

慣れるまでには結構体に負担がかかるかもしれないので、
心臓や体の悪い方には、決しておすすめできないデンジャラスなTシャツっすね。(--;)

さて、見た目ですが、

さすがに濡れたTシャツは見た目に違和感があるかなぁ。

相方

と思ったのですが、実際着てみると色、形、雰囲気、臭い等では判別不可能、
まさか濡れているとはバレない感じです。

元の色を知っている身としてはワントーン暗くなったのはわかるのですが、
元の色がわからないければ、まったく悟られる心配はご無用かと・・・。

しかしこの「冷えT」、今は濡れていますが、
炎天下に外に出れば乾いて普通のTシャツ化してしまうと予想されますので、
定期的にメンテナンス(水かけ)が必要だと思われます。

冷えT考案の元となった私のモンベルのアームカバーも、
涼をとる為に定期的に濡らしているので、水をもって行かねばなりません。

そこで、今までは私のアームカバーへの水かけはボトルから直水だったんですが、
それだと世間的に道端で袖に水を掛けまくる変な人だし、
液ダレで洋服が濡れるのも困りものだったので、今回は秘密兵器を用意しました。

霧吹き 

霧吹き。

これだったらスタイリッシュかつ快適に水かけができそうです。(そうか?)

そして短距離実験ポタとは言え、何もなしで行って帰ってこれないのが、
煩悩多きわが家のポタの宿命。

夏後半に至り、このところ勢いづいてきた「カキ氷ポタ2009」をこの日も決行しようと、
目的地として、カキ氷が食べられる甘味処を目指す事にしました。

お店に寄るなら相方の換えのTシャツも私が背負っていこうと思いましたが、

「乾いちゃえば大丈夫じゃね?」

という事で換えTシャツは持たずに、相方は手ぶらで私はリュックを背中に背負い、

冷えT実験ポタ及び、夏のカキ氷ポタ第三弾へGO!です。

いつものごとく出発は3時半と遅くなり、暑さMAX時間は少々過ぎたものの、
それでも外に出ると熱を含んだ空気が全身を包みます。

そこでそれなりの威力を発揮した「冷えT」

外に出ても、

「あれ?あんまり暑くなーい。」 (゚▽゚*)

と相方。

そして自転車を漕ぎ出し、自転車に乗って風を浴びると、
水を含んだ冷えTがぴたっと肌に付くらしく、これが冷たくて気持ちいいらしい。

これはわが家の定番アイテムに一歩前進か?

実験にも最適な場所っぽいし、目的地のカキ氷のお店が十条にあるので、
途中まで荒サイで向かうことにしたのですが、気がつくと、

「なんかめちゃめちゃ久しぶりじゃね?」(゚∇゚ ;)

の荒サイだったりします。

それにしても荒サイという自転車に乗るには最適なサイクリングロードが
比較的近所にあるという恵まれた環境にありならがら、
こんなにも活用していないなんて・・・

もしかしてダメ自転車乗りの典型ってやつじゃね?自分たちって。(--;)イヤ、モシカシナクテモ。

と自問自答しつつ、荒サイに乗ってしまうと水分購入もままならないので、
まず、荒サイに乗る前にコンビニで飲み物を仕入れる事にしました。

コンビニで相方が購入したのは、自転車乗りに最適と思われるこちらのお茶。

お茶

一見、別段なんの変哲もないように見えるお茶ですが、どこが最適かというと、

お茶

“よくふってお飲みください”

ボトルケージに入れておけば、嫌でも飛び出る程揺れるので、
シェイク力なら任せておけ!

今回は道のいい荒サイですが、一般道を走る時は段差もあり水も結構シェイクされるので、
一度、牛乳をボトルケージに入れておいてバターでも作成してみたいと思っています。←結構マジです。

長距離ポタをした後は、自転車印のフレッシュなバターが出来ているような気がするんですよね。
まあ、心情的にはちょっと不味そうですが・・・

ところでわが家からこのコンビニまでは、約15分程度なのですが、
汗も速乾!と謳われているドライメッシュタイプなのがかえってアダになったのか、
外の熱、体温、自転車で走った時の風で更に速乾の威力を発揮、
この時点ですでにTシャツに触ると、ほとんど乾いてきていました。

わずか15分で「冷えT」ほぼ無力化?!Σ(゚д゚;)

思ったより早い無力化ぶりに失望は禁じえませんでしたが、
とりあえず荒サイにでました。

・・・続きます。m(__)m

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連続ポタ記録継続の危機?!
実験の途中ですが・・・

わが家には今どろんとした濁った空気が流れております。

それというのも先日は私も相方も飲み会があり、
別々に飲んだのですが、お互い若干飲みすぎまして、
本日は午前中からWでアンニュイな気分だったりします。

飲み会に出たら貢物を購入してくるのがわが家の鉄の掟ですが、
昨日はお互い楽しく飲んでいるのだから貢物は無用にもかかわらず、
いつもの癖で私も相方もそれぞれ購入してきたもんだから、

スィーツ

こんなです。

賞味期限が今日明日の短期要賞味スィーツがこんもり。

家族は2人しかいないのに、磯野さん家の住人かよ!って程のスィーツ量です。

ぜんざい

しかも別々に買ってきたもんだから“ぜんざい”被っているし。 

そして私の方は現在結構マジでダイエット中なのですが、
体が劣化して新陳代謝がまた落ちたのか、最近はとんと体重が減りません。

まったく動かない体重計の数字にストレスがたまっているらしく、
昨日は酔っていて理性のたががカパッと外れていた事もあり、
ついふらふらっと駅前のマックでソフトクリームを購入し、
食べながら帰ってきました。(良い子は真似しないでください)

いい年をして千鳥足でマックのソフトクリームをなめながら帰ってくる自分は、
あまりに怪しすぎて想像したくもないのですが(良い子はこんな大人にならないでください)
今朝起きるとソフトクリームの持ち手のところの紙が、かばんの中に入っていました。

その紙くずを捨てようとして驚いたのですが、
この持ち手の紙、自転車がデザインされているんですね。

マック

老若男女が集う大衆的巨大ハンバーグチェーン、マックのソフトクリームの紙にまで、
自転車がデザインされているなんて、

いやーーやっぱり自転車の裾野が広がっているんだな。

と勝手に感心してしましました。

関係ないですが、裏面の正しいゴミ捨てを啓蒙しているドナルド・マクドナルドさんがなんか可愛い。

マック

いや、本当はどんな意図があってかわかりませんが・・・

そして本日は、また事情によりしょう油の街に帰らなければならず、
その前に連続ポタ記録を継続させるためのポタに行かねばならないのです。

が、

相方が昨日酔って足を挫いたらしく、足に不名誉の負傷!

見た目はなんとなーく腫れているような腫れていないような感じなので、
たいした事はないと思うのですが、足首を曲げる作業をすると痛いらしい。

って、自転車って足首を曲げる作業の連続技じゃん。

(正確な数字は不明ですが)1年半(ぐらい)続いた連続ポタ記録の危機?!

本人はせっかく続いた連続ポタを途絶えさせるのは嫌なので、
こんな状態でも痛みに耐えて「規定の5kmは走る!」と言っていますが、
改めて考えると、

そこまでして守るほどの記録かよ。

と思わないこともありません。

相方の足が悪化しても面倒だし、なんか気分はどろんとしてるし、どうすっかなぁ・・・。

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浅草とんかつポタ
またまた実験の途中で恐縮ですが・・・

本日は、またしょう油の街市に着ております。

そしてしょう油の街市に来る前のわが家の恒例行事、

「週1度(以上)連続ポタ継続の為の5km以上ポタ」

ですが、昨日は私も相方もWで二日酔いで空気がどろんとしていた上に、
相方が弾みで足を挫くという不名誉の負傷で、
すっかり連続ポタは暗礁に乗り上げた・・・かのように見えました。

しかしそこは相方の中に巣食う“せっかくだからウィルス”(おそらく新種)
宿主(相方)の負傷などものともせずに、
ただせっかくだからを追求させるという恐ろしいウィルスの力により(かどうかはわかりませんが)
足首を捻挫しているというのにもかかわらず、
相方は連続ポタに行くと言って聞きませんでした。

己が足を犠牲にしてもせっかくだからを取るその意思は強固。

どうせなら他のもっと役立つ事にその意思力を発揮してくれよ。・・・と思わなくもありません。

正直、私もアルコール摂取過多による病を発祥していましたので、
ポタに行くのは遠慮したい気分だったのですが、
私よりも病んでいる相方が行くといっているので、
それに逆らうのもなんのような気がしまして、
今回も「連続ポタ」に向けての消化ポタに向かうことにしました。

記録としては今ひとつな連続ポタですが、こうして継続していくにあたり、
その価値がわが家限定で重くなっていくという怪。

もはや重過ぎて断ち切る術もありません。(‐‐;)

相方は歩くたびに足首が痛いと言っていたのに、
足首を回す作業の連続だと思われる自転車などに乗って大丈夫か?

と思われましたが、家にいた時のあの被害者面はなんだったのか?
存外自転車へは平気な面で乗っていました。

って、オイ。全然大丈夫そうじゃん。

これは、

大げさに被害者を装って同情を買おうとしていたんじゃね?

という疑惑。

むしろ私の二日酔いからくる頭痛の方が深刻です。

自転車に乗っていると振動が頭に響くんですよね。これが。

飲んでも二日酔いのレパートリーとして頭痛とかはない方だったんですが、
今回はどの酒が悪かったのか、頭痛が酷かったっす。

あくまで消化ポタなので、わが家の連続ポタの距離規定5kmを達成する最小の場所に行こうと、
浅草にポタメシを食べに向かったのですが、
今回のお店はとんかつ屋さんの「春」さんです。
とんかつ「春」

って、二日酔いなのにがっつりやん。

いやなんか気分が悪いのも一周回って、
ぽっかりあいた胸の奥に詰め込むメシを食べさせたかったんですよね。

午後の部は4時半からの営業だったのですが、
ちょっと早めについてしまったので、その辺をブラブラして時間をつぶします。

あまりこういう一本入ったお店には着た事がなかったのですが、
近くにはカレー屋さんとか昔ながらの一見には敷居が高そうな喫茶店とかがあり、
隠れた名店がありそうな感じです。
隠れていそうなだけに、探し当てるのは大変そうですが・・・

そうしているうちに4時半になり、
お店のご主人が暖簾を出すと同時に入店、
「待ってました」とばかりに午後の部1番乗りです。

店内は昔ながらの定食屋さんという感じで、
この日はご主人がお1人で切り盛りしている模様。

午後の部開店まもなくでいろいろ準備に時間がかかったようで、
料理の到着までちょっと待ちましたが、
その間にお客さんが次から次へと入ってきました。

どの方も勝手知ったる感じで、一見は私たちだけのようです。

そして30分後、料理が到着、

私が「ヒレカツ定食」(1200円)
ひれかつ

相方が「トンテキ定食」(850円)
とんてき(カレー味)

トンテキはなぜかカレー味。

実際料理が来てみたらカレー味というとびびるお客さんが多いのか、
メニューの横に“カレー味”と書いてある上に、
注文時にご主人に「カレー味ですけどいいですか?」と確認されました。

うちは元から判っていて頼んだのですが(書いてあるし)、
来てみてショックを受ける方が多いんですかね?

ヒレカツは衣がしっかりとついたサクッとした食感、
昔ながらの味を守っているという感じです。

トンテキは斬新な冒険の一品、記憶されている味の中にストックのない
あまり食べた事のないお味でしたが、カレー味のようでカレー味だけじゃない、
ポークチョップに似た味の甘辛系の味で、ご飯がすすみます。

他にもいろいろメニューがありましたが、
定食には味噌汁、ご飯、お新香、そしてなぜか、
沖縄黒糖飴

沖縄名産(?)黒糖飴

これで定食はワンセットのようで、全体的に値段はお安い感じでした。

そして合計6kmの省エネポタで今回は帰って来たのですが、
自転車に乗っている時はなんともなかった癖に、

「歩くと足首がいたーい。」

とか再び言い出した相方。

自転車に乗っている時には平気だったくせに、
再び大げさに言って同情を買おうたってそうは買ってやらん。

と鼻白みましたが、実は結構マジらしい。

自転車は足首を回すものだと思っていたのですが、
意外と自転車の方が足首に負担がかからないんですかね??

・・・どの道、1日経った今はさっぱりすっきり平気そうにしているので、
“大げさに言いやがった”という事は疑いがないような気がしますが・・・

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Tokyo, Boy「ツール・ド・東京サイクル百景」
どうも、こんばんは。くろばいBです。

ビデオに録っていたTokyo, Boyの「ツール・ド・東京サイクル百景」を見ました。
東京ボーイ自転車部部長の玉袋筋太郎さんは、自前のロードバイク「フレンドオリジナル バックストリート」、
体験入部の矢口真里さんは、台東区のTOKYO BIKEにてレンタルのシティバイクでしたね。

矢口さんも本格的なロードバイクに乗るのかと期待していたのですが、
さすがにいきなりは難しかったのでしょうか。
話の流れ上、最終的には入部したようなので、今後の活躍に期待ですね。

今回の放送で紹介されていたスポットをメモしておきます。

前編(駒沢オリンピック公園~皇居ルート:約13km)
・駒沢オリンピック公園
・都立模型店(目黒区八雲)
・綱坂(港区三田)
・金刀比羅宮(港区虎ノ門)
・皇居(千代田区千代田)

後編(北参道~お台場ルート:約26km)
・サイクルスクエア北参道(渋谷区千駄ヶ谷)
・箱崎ジャンクション下(中央区日本橋蛎殻町)
・八幡橋(江東区富岡)
・クローバー橋(江東区北砂)
・大江戸温泉物語(江東区青海)

サイクルスクエア北参道では私達も食べた「サイクルうどん」を紹介していました。

Y's Roadの自転車売れ筋ベスト3も紹介されていたので、ついでにメモしておきます。
第3位: PINARELLO FP2 (240,000円)

第2位:COLNAGO em (115,500円)


第1位: GIANT ESCAPE R3 (52,500円)

やはり、ジャイアントのエスケープR3は人気が高いんですね。


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冷えT実験ポタ【その2:冷えT使用後の感想】
このところ8月も残りわずかとなり、なんとなく空気も秋めいてきましたが、
私はこの時期になると妙に気が焦るというか、どこか虚しいというか
そんな不思議な気持ちになります。

一体全体そんな不安定な気持ちになるのはなぜか?

それは私が小学生の時から学生を卒業するまで、
毎年繰り返されてきた恒例行事(?)が原因ではないかと推測されるのです。

この夏休み終わりまでカウントダウンの時期になると、
休みの間享楽をむさぼりサボりきったつけが一気に回ってきまして、
毎日、半泣きになりながら缶詰状態で夏休みの宿題をやっていたという事が、
未だにトラウマになっているのではないかと・・・。

なんとなくキャラがお分かりかも知れませんが、
私は毎年、毎年性懲りもなくギリギリまで宿題をやらない
磯野家のご長男のような子だったですよね。

インターネットなんて便利アイテムは、微塵もない時代だったので、
毎日天気を記録する絵日記なんかは、ほんと困り果てたなぁ。(遠い目)

しかしホントトラウマって恐ろしいですね。

夏休みの宿題なんぞという忌々しいものと縁が切れてン十年経っても、
この時期になると妙に気持ちがブルーになるんです。

・・・我ながらまったく同情できませんが・・・。

そして夏休みの宿題ってわけではないのですが、
途中まで書いておいてしばらくほったらかしになっていた
「冷えT実験ポタ」の続きですが、いつもいつもこんな感じで読みにくくてすみません。(汗)

ちなみにその1は→こちらになります。

**************************************

こと「冷えT」に関しては、速乾とかドライメッシュとかは余計なお世話っていうか、
アナログテレビに出る“アナログ”って文字ぐらい邪魔な機能だったといいますか・・・

汗が速乾、つまり水も速乾!(゚∇^d)

という快適ドライメッシュタイプとうのが災いし、
わずか15分でほぼ無力化した(元)冷えTと共に、
それでも冷えT実験の礎となる為、実験続行で荒サイに出ました。

荒サイ

そしてわが家にとって久々の荒サイ。

信号もない、車に追い立てられることもない、
アップダウンもそれほどないという自転車乗りには、最高に快適のはずの道ですが、

この久々の荒サイって奴は走ってみると結構辛い。

荒サイを走っていないこの数ヶ月は、どこを走っていたかというと、
普通の街中を走っていたわけでして、街中は信号もべらぼうに多く不快なはずですが、
不快さも慣れれば転じて快適といいますか、逆にすっかり信号でのお休み癖がついて、
サイクリングロードが合わない体になっていました。llllll(-_-;)llllll

街中の道は、朝の星座占いで最高の運勢だったとしても、
たいてい数百メートルに一度位は信号に引っかかってしまいますし、
運勢が悪かったりすると数十メートルに一度引っかかるなんてこともあります。

なのですっかりストップアンドゴーの癖がついていたといいますか、
単にストップの癖がついているといいますか、逆にわが家にとっては長距離を漕がず、
休んでは走り、走っては休みのスタイルがすっかり体に染み付いていたのです。

そしてこの天が与えたもうた信号休憩の間には水分も摂取し放題、
体がそんな甘えん坊体質にすっかり改善(つうか改悪)されていたので、
お休みタイミング(信号)もなく、果てしなく長々と漕がなければいけない荒サイは辛かったのです。

我ながら自転車乗りとしては、腐っとる。

巨神兵のごとく腐りきっとります。・・・というと巨神兵さんも気を悪くする腐りっぷり。

さわやかに駆け抜けるサイクルニストの皆さんをまぶしく感じながら、
私共は腐りきった根性で自転車を引きずるように、それでも黙々と走っていたのですが、
所詮腐っていたので荒サイ突入後、5km程度で冷えTのメンテナンスを理由に挫折、
喉も渇いて辛抱たまらず休憩を取りました。

こんなんで自転車乗りとしてやっていけるのか先行きが不安です。(って、2年も経って今更?!)

冷えTのメンテナンスとしては、

①ただただ水を掛けて濡らすべし。 (以上)

なのですが、私の方の頭の甲羅・・・じゃなくて水で濡らしてきた
アームカバーもすっかり干上がっていたので、
こちらもメンテナンスとして今回持参した秘密兵器の霧吹きにて水を吹きかけます。

メンテナンス

いや~カラッカラのアームカバーに水が染み込むこの瞬間と、
その後、自転車に乗って風を受けた瞬間はホントに気持ちいいっす。

そして相方の方にももはや普通のTシャツと化した元冷えTを
冷えTに戻すために、全体的に霧吹きで水を吹きかけました。

メンテナンス 

相方の方は面積が広いので、全体的に水がいきわたるまでには大変なのですが、
水を掛ける方としては、これが存外テンションの上がる作業でして、
もともと狩人性のある私としては、これが結構面白い。

水鉄砲とかマシンガン型の霧吹きとかを仕入れれば、“狩ってる度”がUPして、
更に楽しさが倍増するような気がします。(そろそろ大人になれよ。自分)

ところで水鉄砲型の霧吹きってあるんですかね? 

今のところ私以外に需要がない気がするし、普通霧吹きを水鉄砲型にする意味ないし、
かといって普通の水鉄砲は拡散率がなさそうで冷えTメイドにはむかなそうだしなぁ・・・

そんな基本的にどうでもいい事を考えつつ、
相方は再び復活した冷えTで更に荒サイを上って行きました。

スロースタートだったゆえに暑い時間帯は過ぎていたものの、そこはまだまだ真夏、
基本濡れている冷えTの実験の為、相方がリュックを背負えず、
私がその分リュックを背負って荷物を担いで走っていたわけですが、
相方のリュックと違い、私のリュックは特にスポーツタイプのものでもない
普通のタウン用リュックなので、背中との間に隙間がある親切設計でもなく、
背にぴったりとonするリュックに、普段あまり汗をかかない私でも不快な汗がじっとりと・・・

そしてそんなじっとりした気分で目の前を見ると、不快に喘いでいる私をよそに、
荷物ナッシングですっきり爽やかに水に濡れたTシャツで風をきってポタっている相方の姿が。

って、まてや。

もしかしてこの冷えTってヤツは、いろいろな意味で相方のみが快適になり、
その分の苦労は文字通り私が背負う羽目になるんじゃね?

つまり相方の快適と比例して私が不快になる。

という衝撃の事実に、この時うっすらと気づきました。

実際に実験しないとわからんもんですね。(--;)

心の狭い私の中には行き場のないどす黒い怒りが、
マグマのように沸々と湧き上がっている事に、颯爽と前を走る相方は気づくまい。

そして冷えTを発案したことをもはや後悔しつつも、
鹿浜橋で荒サイを折、環七から目的地のカキ氷屋さんのある十条へと向かいました。

いや、マジカキ氷とかむさぼらないとやってられないから。

お店は“十条銀座”という商店街にあり、商店街はなかなか賑わっていました。

十条商店街

随時過疎っている商店街を近所に持つわが家からすると、
賑わっている商店街がある街はホント羨ましいです。

商店街には駐輪スペースはないようですが、
商店街からもすぐ近くの十条駅近辺に立派な駐輪場があったので、
まず自転車はそちらに預ける事にしました。

十条駐輪場 

この時の時刻は6時、カキ氷屋さんのラストオーダーが6時半ということなので、
あまり時間はありません。

料金は1日1台100円、こちらの駐輪場も良心的かつ至極安価なのですが、
係員の方に自転車を預ける為の駐輪証明のラベルを貼ってもらい、
そして2台分、200円を支払いをしようと財布を見ると、

なんということでしょう!

財布の中には150円しかないし。

そして間の悪い事にお札の方も天下の諭吉様しかおらん。Σ(゚д゚;)

時間がない時に限ってアンビリーバボー。

荒サイの前にコンビニに寄った時につい小銭だしちゃったんですよね。そう言えば。

いつもは数えてよし、在って嬉しい諭吉様もこんな時だけは忌々しい。 

しかしここで相手方に9,900円のお釣りがあってくれればなんの問題ないのです。

が、気配的に問題ありありな感じです。
 
お金は係員の方に直接渡す感じで、なんていいますか、
全体的にお役所的匂でつり銭なんぞはないという気配を感じるといますか・・・

恐る恐る諭吉を差し出してみたんですが、案の定、お釣りはないと言う事です。

業務の都合上、一度貼ったラベルをはがすわけにもいかないということなので、
取り合えず先に自転車を置かせてもらい、速攻で100円をGETしてくる事にしました。

わずか100円の料金不足ですが、なんか自転車を質草に入れた気分です。

幸い駐輪場の隣にコンビニがあったので、コンビニで買い物をして100円を手に入れ、
無事支払いを済ませましたが、こいつはとんだロスタイムです。

たかが100円されど100円、こういう時の為に多少細かいお金は取っておくべきですね。

こんなアクシデントがあり、お店の閉店時間に差し迫っていたので大急ぎでお店に行くと、
なんとかラストオーダーまでには間に合った模様。

そして「カキ氷ポタ 2009第3弾」のお店はこちら、

だるまや

「だるまや餅菓子店」さん、なんと日光の天然カキ氷が食べられるお店です。

はて・・・日光の天然カキ氷?・・・どっかで聞いたような?

と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、
この週の前の週、私共が暑い中わざわざ恵比寿の三越くだりまで食べに行ったのが、
まさに日光の天然氷のカキ氷だったのです。

青い鳥はこんなに近くにいたのかよっ!(byチルチルミチル)

みたいな。

まあ、同じ日光の天然氷でも前に食べた氷は四代目徳次郎さん、
今回の氷は松月さんという氷室の氷なので、氷室が違うちゃー違うからいいんですが・・・
まあ、水の源流は同じようなところなんでしょうけど・・・(--;)

さて、わが家は基本的に氷あずき系のものが好きなので、
今回も氷あずき系のものを注文しようとしたのですが、
ちょっと目に付いたのがこのお店の「宇治金時」

どの辺が目に付いたかというと、このお店の宇治金時には、
普通特選があるのです。

ちなみに普通の宇治金時は880円、特選は1,180円、
たかが(失敬)宇治金時で300円の違いがあります。

その差は大きいよ。君。

と思うものの“特選”・・・このなんとなく特別感が漂う甘美な響き・・・。

しかしどの辺がどう特選なのか謎だったので、相方と小声で喧々諤々話していたところ、
そのコソコソ話を店員さんに聞かれたようで、向こうから説明してくれました。

店員さんの説明によると、どうやら特別な抹茶を使われているらしい。

つまり“宇治”の部分のみで300円か。そいつはますます微妙。

と本音では思ったものの、

「渋みがまったくない香り高い抹茶を使用していて・・・云々・・・」

という勧め上手な店員さんのトークを聞いているうちに、
なんか特選にしなきゃお損のような気がしてきまして、
気がつくと相方も私も特選宇治金時を注文してしまっていました。

こちら「特選宇治金時」(1,180円)

カキ氷

前の天然氷の時も思ったのですが天然氷の特徴なのか、
とにかく口どけがいいというか、口に入れると負担なくすっと溶けていきます。

氷が繊細な分だけ空気に触れていても普通の氷よりも溶ける時間が早く、
どうやら天然氷はスピードが勝負、こんな時は早食いで良かった。

氷の味はまったく癖がなく美味、
和菓子屋さんだけあって小豆もふっくらと炊いてあり甘すぎず美味しいです。

それにしてもさすが特選、とにかく抹茶が濃っ!

カキ氷

最後の方はなにか別の食べ物のようにミドリ。

この段にくると普通は氷で薄まってこんな濃いミドリではないと思うんですが、
ここまでこの期に及んでも抹茶の自己主張率高っ!

やはりこの辺も特選のクオリティってヤツでしょうか。

・・・とか言っておきながらも普通を食べてないので、
はっきりとした違いはわからんのですけどね。

せっかくだから一つは普通にして、食べ比べてみればよかった。

普通と特選どころがどう違うのか具体的にはかれなかったのが心残りですが、
その辺は次の機会に解明しようと思います。

さて、天然カキ氷も食べ終わり、大満足でむさぼっておいてなんですが、

「このまま氷だけ食べて帰るのもなんだかなぁ。」

と思い、西新井の“アリオ”というヨーカ堂系のショッピングモールで、
買い物がてら固形物を食して帰る事にしました。

この西新井アリオというのは、一時期雨後の筍のように建っていた
大型ショッピングモールの一つなのですが、
確か約2年前ぐらいに開店したように記憶しています。

開店当初は自転車で何度か来た記憶があるのですが、
その後はなんとなく疎遠になり、この日は久々に思い立っての来店です。

そして食事は手軽で安価なフードコートで済まそうと、フードコートに行ってみたのですが、
前に自転車で来た時にがっつりと食べたはずの天丼屋さんはすでにない。(゚∇゚ ;)

気がつくとこんな短期間の間に入れ替わっているお店もちらほら・・・

まあ、別に天丼が食べたかったわけではないのですが、最近のお店は逃げ足が早いですね。
同じような大型店舗のレイクタウンでもかなり逃げ足が速いお店がありましたし・・・。

今の所は回っているようですが、そのうち休憩所だらけになったらヤダなぁ。

私は「ロコモコ」を購入したのですが、

ロコモコ

このロコモコ、私の中のそして恐らく世界の中のロコモコの概念を覆し、
なんとハンバーグのソースの部分がカレー。

不勉強ながらそんなロコモコ聞いたことねぇし。

恐らくお店の経営上の事情でカレー味になったのかもしれませんが、
フードコートなので多くを期待しなかったものの、
そのわずかな期待も裏切られた感じです。

せめてソースはケチャップ味にして欲しかった。

しかしどんな食べ物でもカレー味がついた瞬間にもはやカレーになってしまう、
あのカレー味の破壊力はなんなんでしょうね。・・・まあ、カレー味はスキなんですが。

相方は「焼きカレー」を購入。

焼きカレー

安かったし、お値段の割にはそこそこ美味しいとは思うのですが、

相方がため息とともに、

「またつまらぬものを食ってしまった・・・。」

と藩命で人を切ってしまった武士のような苦悩の顔でつぶやいていました。

まあ、こういうところの料理は良くも悪くも特化しない味なので、
食に対する期待度が高い時はそういう感想になるんでしょうね。
って、フードコートにどんだけ期待を寄せてたんだよ。相方。

そしてなんとなく消化不良な気持ちを抱え家に帰ったのですが、
この日、初「冷えT」を終え、すぐに無力化してしまうという欠点はあるものの、
やっぱり真夏には最初だけでも冷たいTシャツは気持ちがいいらしく、
相方としては、それなりに冷えTが気に入ったようで、

「これからも冷えTでポタろうかな。^^」

とのんきに言っていました。

まあ、相方的には基本いい事づくめなのでそうでしょうが(ノー荷物だし)、

私的には、冗談じゃねぇし。

この先、冷えTを理由に夏のポタ時の荷物をまるっと背負わせられたらたまらんので、
冷えTを実行する時は、サドルバック等を購入してからにしたいと思います。

それまでは冷えTは封印の方向で・・・

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若干おハイソ、ガンダムポタ【その1:お台場へGO!】
もうすぐ夏休みも終わりですね。

そして私達の心に美しい残像を残し、
夏休み終了と共にどこへともなく去っていってしまうのは、

2009年夏のお台場を盛り上げたこの方、

まさかここまでやると思わなかった・・・なブツ

「等身大ガンダムさん」

アデューガンダムさん、君の勇姿はけして忘れないよ。

この等身大ガンダムさんとの感動の邂逅は、
わが家の2009年の夏のポタでも断トツ・・・
いえ、近年の夏の中でも最も思い出に残るビックイベントの一つだったわけです。

が、

感動とか断トツとか思い出とか言っている割には、ポタ日記として記録とかしてないし。

その場のノリで「忘れないよ」とか言った舌の根も乾かぬうちになんですが、
記憶低下が著しい昨今、このまま記録しなきゃ、あっという間に忘れちゃうだろ。自分。

わが家がガンダムを見に行ったのは、まだ正式お披露目前の7月5日だったんですが、
なんだかんだと書くタイミングを逸したままに1ヶ月以上経過、現在に至り・・・
そして気がつくと何気にガンダムの展示期間も終了の頃を迎える寸前。 

・・・いかにも心残りだ。

夏の海で出会った素敵なあの人の名前を聞かなかった時ぐらい心残りだ。

いや、この世紀のイベント「ガンダムさん降臨」を書かずして、
2009年の夏のポタ日記は終らん!

散々放置しておいてなんですが・・・(--;)

と妙に熱く開き直りまして、今回はかーなり過去の話ではありますが、
“ハロー!ガンダム”ポタを書かせてもらいたいと思います。

そしてガンダムポタに出掛ける予定のこの日、7月5日(日曜日)は、
おりしもわが家の3日ある結婚関連記念日のうちの1日でした。

なぜ結婚関連記念日が3日もできちゃったかというと、
入籍、式、披露宴という結婚にまつわる(おそらく)全イベントを
成り行きですべて別の日に行ってしまったからです。

毎日の生活に追われ、お互い結婚という名のカテゴリーの中で月日を重ねていくうちに
なんとなく価値が徐々に薄れていくのを感じる結婚関連記念日ですが、
ただでさえ薄まっていくのに3日もあると更に薄さ倍増、価値暴落の一途。

イチイチ覚えてるのもしんどいつーの。

というわけで去年ぐらいまでは、わが家の結婚関連記念日をスリム化しようと、
どの日か一日に決めるために喧々諤々やっていた訳ですが、
3日もあるとそれなりにいいこともあるという事に気づきました。

それはリカバリーが可能だという事です。

まず今年、わが家の結婚記念日第一弾は3月に訪れるのですが、
案の定、その日はまったくメモリーが頭の片隅にもなく、
綺麗さっぱり忘れていました。

そしてかなりの日数が経過してから

「そう言えば、結婚関連記念日だったんじゃ?!」 (゚∇゚ ;)

と思い出す始末で、さすがのあまりの華麗な忘れ去りぶりに、
「ここまで来たか」と愕然としたのですが、
でも考えてみれば、3日もあるからそんな事は無問題。(o^-')b 

3日もあるんだから別に一日ぐらい忘れちゃってもいいのです。(いいんか?)

そしてその自分でもびっくりの忘れっぷりに逆に記憶が頭の片隅に残りやすかったというか、
かえって次の結婚関連記念日である7月5日が脳内でクローズアップ!

記憶のひだにしっかり埋め込まれ、
こちらの記念日の方は忘れずにめでたく実行可能になりました。

せっかくの覚えていた結婚関連記念日だし、ガンダムを見にお台場に行くついでに
多少おハイソな事(わが家比)をしようと思い立ちまして、
ガンダムを見に行く前に、お台場のホテルでアフタヌーンティーをする事にし、

そして私としては、ガンダムはライトアップ状況が見たかったので、
アフタヌーンティー後の日没までは暇つぶしも兼ね、
私が多くの映画の中で唯一、

「すでに言いたい事は山ほどあるが、その行く末を温かく見守ろう・・・」

と思っている、映画“ターミネーター4”(そしてどこまで続くんだ?)が公開されており、
まだ見に行っていなかったので、お台場のメディアージュで見る事にしました。

さて、映画は行きゃあ何とかなるにしても、アフタヌーンティーとなると当たりをつけて、
予約していかないと在庫がなかったりしてありつけないような気がします。

そこでお台場のホテルを検索するとちょうど「日航ホテル」が、
季節ごとにいい具合におハイソな感じな3段盛りのアフタヌーンティーを提供している模様です。

そしてアフタヌーンティーのお値段は2,625 円、
場所柄と参考写真のなかなかの盛りっぷりを考えると、
お値段的にもなかなか安価なような気がします。

とりあえずそちらを予約しようと思って相方に相談すると、
ハンターのような鋭い眼光でホテルのホームページを凝視する相方・・・

数分後、驚きのお得情報をどこからともなくGET!

なんとアフタヌーンティーとメディアージュの映画鑑賞券付きで3,090円という
超得々プランがあるらしい。

MA・JI・DE?!(゚∇゚ ;)

どういうツテでコラボったか不明ですが、アフタヌーンティーだけで2,625円するものが、
映画をプラスして400円弱しかアップしないなんて、
そんな道理があるわけないじゃないか。(思わず渡鬼風)

最近映画館で映画を見ていなかったのでわかりませんが、
幾らデフレにまみれた世の中でも映画代が400円ってこたーないはず。

そんなワンコイン以下で切り売りしていたら、
ハリウッド俳優がプール付きの豪邸でセレブな暮らしなんかできんしなぁ。

これはアフタヌーンティの中身がしょぼくなるとか、飲み物が別料金(しかも高額)とか、
食べるところがその辺の道端とか、映画が東映まんが祭りしか選べないとか、

実はがっかりな裏があるに違いない!ぬか喜びなんかしないぞ!

と疑惑の目でホームページを凝視したのですが、どうやらなんの落とし穴もなく、
アフタヌーンティは普通盛り(?)で飲み物付だし、ちゃんとお店で食べてもいいみたいだし、
映画もターミネーター4が選べるようです。

しかし驚くべきは相方のお得Eye。

ホテルのホームページとは、いろいろ目的がばらけ過ぎて(宿泊とかウエディングとか)
結構わかりにくい作りになっていまして、アフタヌーンティーに辿り着くのも
私の節穴Eyeではそれなりに大変だったのですが、
更にわかり難い検索をしなければ辿り着けないような仕掛けになっている
そのお得情報までいともあっさりと辿り着いてしまうとは・・・(脱帽)

相方こそお得ターミネーターに違いない。

命にかかわるお得戦の時は敵に回したくない男です。・・・そんなのないから回してもいいけど。

そのプランで予約しようとホテルに電話を入れると、
案の定、そこまで辿り着けるお得勇者があまりおらんのか、
最初先方様も「何のことでございましょうか?」という感じで、若干戸惑われたご模様。
そんなプラン作ったの忘れてとったとか?(゚∇゚ ;)

少々お話してから話がかみ合ってきまして、
本来ならこのプランを予約するのは一日前までが原則のようですが、
その辺は大目に見てくださって、無事予約が完了しました。

お台場へは当然自転車で行こうと思っているので、
懸念事項は服装ですが、まあ、お台場という観光地にあるホテルなので、
服装にはそんなにうるさくは無いだろうし、客層も旅行で来ている人が多いに違いない。

「あまり気張らずともいいだろ。」と安易に思いまして、
いつものウエストゴムのダライパンツよりも、
若干、洒落っ気のあるという程度の服で行きました。

お店に予約した時間は2時、またしても一番熱い盛りのポタですが、
お台場までは20km程度のはず・・・

2時間弱で着くな。

と12時ちょい過ぎに家をでましたが、これがてんで着かん∑(゚∇゚|||)

基本、根性の不足しているわが家では、真夏のポタは思いの外時間がかかり、
直射日光を浴びながら走ると、水揚げされて(?)皿の乾いた河童みたいにヨレヨレで
スピードも(更に)出ず・・・

途中水分補給でコンビニに寄ったりと余計な事に時間を取られているうちに、
あっという間に1時半となりましたが、未だお台場は見えず・・・

しかも私はその日は見栄を張って、いつもの履きなれた(そして履きすぎて穴の開いた)
スニーカーではなく、履きなれない小奇麗なスニーカーを履いていたので、
これが結構漕ぎ難さを倍増しやがる。

なんか変に底が厚めのスニーカーなので、母趾球の辺りがエラくこそばゆいし。

しかし食い物がかかっていたので、私も相方もめったに出さない謎の力まで出し、
後半戦は無言で怒涛の追い上げをし、なんとかギリギリ2時前には日航ホテルに着きました。

日航ホテル 

が、

ここで困ったのが駐輪場、そもそもお台場というのは、
「歩くのが嫌ならタクシーに乗ればいいじゃない」というけしからんバブリーな時代に
計画されていたからか、街の規模に対して駐輪スペースがごっつ少ない気がします。

あの頃はエコとかも特に叫ばれていなかった時代なので、
よもや自分が自転車を趣味にするとは、頭の片隅でも思っても見ませんでした。
(いや、今も別にエコで自転車に乗っているわけではないのですが・・・)

それでもよくアクアシティ横の駐輪場が空いていたりするので、
いつもそこに停めたりするのですが、その駐輪場も面積は猫の額ほどしかなく、
この日はたまたまタイミングが悪かったようで駐輪スペースが空いていませんでした。(T_T)

せっかく熱風の中死ぬ気で漕いできたのに、
このままじゃ、3段盛りアフタヌーンティーの予約時間になってしまう。

こんな時、車ならホテルの駐車場に預けられるのに!

あれ?・・・なんか・・・不条理じゃね?

こっちは地球にやさしく狭い日本で場所もとらない自転車なのに、
地球に冷たく、自転車の数倍の場所をくう自動車の方が優遇されているとは、これいかに?

ここでホテルの大いなる矛盾を感じ、私の中で反骨精神が生まれました。

ここはせめて一矢むくいなければ!

たとえ駐輪場がなくとも駐輪スペースを必要としている人間がいることを訴えたく、
ホテルに電話をして駐輪スペースがないかと聞いてみたのですが、
駐輪スペースはないけれど、ドアマンの方に言えば預かってくれるとの事・・・

えっ?!預かってくれるんすか(゚∇゚;)

なんでも訴えてはみるもんですね。

どうやら車というより、荷物の一環として預かってもらえるようです。

しかしどこへ運んどくんだろ。こんなもん。
自分で訴えておきながらなんだけど、かなり恐縮だな。

と思いつつも、ドアマンの方に声をかけると、

「その辺の端の方へ置いてください。^^」

とエントランスの端の方に置くように言われました。

あっ。ここに置くのね。 

だよねー。

荷物の一環なので、ドアマンの方が担いでどこぞに持って行くイメージで、
ちょっとドキドキしましたが、荷物としてその辺に置いておいてくれるだけなんですね。

もちろん担いでどこかに持っていって下さるよりもそういうポジションの方が、
こちらとしてもその方が気が楽でいいですけど。

ホテル2階のメインの入口でなく、車専用の1階のエントランスとは言え、
なんとなくホテルに不釣合いなわが愛車達を荷物預かり札と交換に置かせてもらい、

駐輪札
 
私達は3段盛りアフタヌーンティーの待つカフェへと向かいました。

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【カキ氷ポタ番外編】シャア専用カキ氷?!
お台場ガンダムポタ日記の途中ですが・・・

本日が雨という予報を聞き、昨日は燃え尽きるまで(結果的に)ナイトライダーと化し、
ほぼ日付が変わる頃に家に帰ってきたので、
私も相方も本日はほぼ廃人と化してウダウダ過ごしております。

天気がよければ、老骨に鞭打っても出掛けようというスケベ心が出たでしょうが、
予告どおり天気予報が雨なので、心置きなく廃人化していました。

ところで一体全体、昨日はそんな夜中まで何をさらしていたかといと、
まあ、その辺はいろいろあったのですが、
最大の目的としては、最近、わが家は“2009年カキ氷ポタ”と称して、
週末ごとにカキ氷を食べに東奔西走しておりますが、
昨日はそのカキ氷ポタ番外編として、
近日発売されたというカキ氷を求めてポタって来ました。

そのカキ氷とは、「シャア専用MS(モビルスーツ)モノアイアイス」

8月24日から赤城乳業から発売されたシャア専用というアイスです。 

そもそもシャア様専用なのに凡人の私どもが食していいのだろうか?

という疑問はわくものの、その辺はさて置き、

やっぱりお味は通常の3倍美味なのだろうか?

とか気になる事が満載で、文字通り買いに走らずにはいれませんでした。

発売されているのは、ザク、ゲルググ、ズゴックの3種類、
わが家はその中でザクとゲルググを食してみました。
・・・といっても所詮、中身は全て同じ味なんですけどね。

ザク

ゲルググ

おお、パッケージを見ると、確かにシャア専用の何かだ!!

と感動したのですが、一皮剥いてみると何かどこかで見たような・・・?

シャア専用アイス

こ・・・これはシャア専用の何かではなく、
鬼太郎さんのご尊父の「目玉おやじ」さんでは?!


私が

「・・・これ、目玉おやじ・・・だよね?」

とつぶやくと、その辺の開発秘話を読んでいた相方が言うには、
開発者の方が目玉おやじアイスを見て、

「ザクでもいけるんじゃん?」

と、この焼き直しを思いついたらしい。

目玉おやじの時は、今回の茶色いクリームの部分は白いクリームだと思われるので、
その辺の変更はしたでしょうが、後はパッケージを変えるだけで別のものに仕立て上げるとは、
時代にマッチしたリサイクル、開発者の方の涙ぐましい創意工夫を感じます。

そして肝心のお味、パッケージには、

シャア専用アイス

ニュータイプなおいしさ!とあります。

カロリーが109kcalと低めというのも地味に魅力。

シャア専用アイス



期待に胸膨らませて食べてみましたが、

やはり通常の3倍か?!・・・と問われると、

・・・すみません。コメントは控えさせて下さい。

いや、確かにコーラ味のアイスクリームとイチゴのカキ氷のコラボは、
ニュータイプではあったのですが・・・

基本のカキ氷部分は、大昔からある球技大会等で優勝した時なんかに担任の先生が買ってくれた、
あのロングヒットの50円アイスなので、懐かしいお味はするのですが、
この茶色いクリーム(コーラ味)は、普通の白いアイスクリームの方が良かったかも。
それかせめてコーヒー味にするか・・・。

ダイエットコーラ消費量全国100位には入ると思われるんじゃないか、
というコーラ好きのわが家をもってしても、

「ここにコーラ味を持ってくるか・・・。」

と、そう思わずにはいられませんでした。

その辺の味のミスマッチ感は否めなかったものの、
パーツを個々に食べればそれなりに美味しいですし、
何よりも暑い時のポタ時にテンションが上がりますので、
コンビニで見かけたら、手にとってみては如何でしょうか?

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くろばい

Author:くろばい
愛車ビアンキ・パッソ
【愛称:ビンちゃん】
愛車2ビアンキ・ミニベロ9
【愛称:ベロンチョ(ベロちゃん)】
激情にながされ1週間で購入に至る
愛車3ママチャリ
【愛称:ソルジャー・チャーリー】
現在自転車3台を所有。
あまりの自転車の増殖率に
恐れおののく日々。
これ以上、増えることはないと
思いつつも、自分が信じ切れない
今日この頃・・・。

相方(くろばいB)
愛車:RSR-4(ブルー)
【愛称:ルイちゃん】
愛車2:ラレー・RSW SPECIAL
【愛称:くろまるくん】
新たにミニベロを購入して、
自転車わが世の春を謳歌中。
自己開発のアンゴラダイエットの
お陰で(いまのところ)メタボリック
危険水域を脱出。
しかし現在、ポタ時はポタメシを
思いっきり解禁しているので、
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