クロスバイクを買っちゃうぞ!
初心者がクロスバイク乗りになるまでの軌跡
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ドコモの「サイクルシェアリング」
どうも、こんばんは。くろばいBです。

NTTドコモがドーコンと「サイクルシェアリング」の取組みを推進していくみたいですね。
「レンタサイクルニスト」を自称するわが家としても興味深いです。

「サイクルシェアリング」と「レンタサイクル」がどう違うのか、
はっきりとは理解していませんが、サイクルシェアリングの方は
「どこでも借りられてそこでも返せる」というイメージでしょうか。
そういう意味では、以前横浜で乗った「ハマチャリ」もそちらに近いかもしれません。

サイクルシェアリングといえば、ヨーロッパの方では結構盛んなようです。
先日見ていたテレビ番組でもデンマークが環境先進国として取り上げられ、
サイクルシェアリングもやられているようです。
フランスではパリの「Velib」(ベリブ)なんていうのもテレビで見ました。

ドコモはまず札幌から実証実験を開始するようです。
自転車道の整備など課題もあるかもしれませんが、自転車が乗りやすく、
どこでも自転車に乗れるような環境ができたら個人的にはうれしいです。


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紅葉めぐりスタンプラリーポタ第二弾【向島百花園&カレーポタへGO!編】
先日、ブログでもちらりと書かせていただきましたが、
わが家の自転車乗りとしてはあきらかにしょぼ過ぎるが今更どうしようもないので
開き直って言ってしまっている記録、

“連続ポタ週一5km以上記録”がひっそりと2年を過ぎました。

なぜ“ひっそり”とかというと、自分達でも2年経った事をすっかり忘れていたのです。

最近は記憶力に自信がないので、いつ始まったのかも不明瞭だったのですが、
こんなブログでも続けているといい事もあるもので、
わが家の自転車の人生の軌跡(ってほどか?)の膨大なだけで無駄な記載も多いブログの記録を紐解いてみると・・・

その起点は私の初めてのスポーツ自転車クロスバイクのビアンキ・パッソが納入されたその日、
上野のお店から家まで乗ってきたのが全ての始まりのようです。

 そして数週間毎週乗った後、相方が、

「そう言えば、もう○週間連続でポタっているんじゃない?」

とうっかり気がついちまった時から記録として形作られてしまいました。 

今となってはそんな余計な事を気づいた相方が恨めしい。

しかし所詮こんな行きがかり上というか、成り行き上というか始まった記録なので、
こだわっている(かに見える)相方も、

実はこの辺でこの鎖を断ち切りたいんじゃないの?

と密かに思っておりました。

なぜそう思っていたかというと、何を隠そう(つうか隠すつもりもありませんが)私がそう思っているからです。

だってこの先続けたからってどちらかというと嘲笑の対象になるだけで、
自己満足以外になんの名誉も名声もない記録だし・・・(--;)

しかし先日わが家で、生活のスパイスに「もしもネタ話」をしていた時の事、

「もしも自転車をやめたらどうする?」(やめるつもりはサラサラない)

という話題をちょっと本気モードを演出して提供したのですが、すかさず相方、

「えっ!!じゃあ連続ポタ記録はどうなるの?!」Σ(゚д゚;) 

って、まずはそこかーーい。

他に「どうしてやめるの?」とか「愛車はどうするの?」とかもっと重要な質問があるんとちゃいますか?

その辺からあきらかに自転車乗りとしては何かが違うと思うのですが、
どうやらせっかくだから病の彼にとってこの“連続ポタ記録”は、回を重ねる毎に重みと価値を増し、
今では取り返しのつかない位の価値に高騰している模様です。

このまま更に高騰していくと連続ポタの為に何であっても犠牲にしそうな彼が怖い。

マジ、ついて行けねぇーーーー。

と心の底から思いますが、そんな私も一緒にやめるのであれば問題ないものの、
1人だけ止めると「とんでもない貴重なものを失ったような気持ち」になりそうで、
なんか踏ん切りがつかないでいます。

やっぱり私も“せっかくだから病”に毒されちゃってるんでしょうか?

ちなみにその場合、労災はおりるんでしょうか?

彼はお迎え的なものが来るまでこの記録を続けたい意向のようですが、
「無限地獄とはこのことか・・・」と私は切実に思っております。

・・・さて、話は変わりまして、景品(庭園カレンダー)に目が眩みわが家のポタータスになっている
“都立庭園スタンプラリー”ですが、現時点では1日目に小石川後楽園を
2日目に向島百花園、清澄庭園の2箇所を巡り、3つのスタンプをGETしております。

2日目のスタンプラリーは、1回目のスタンプラリーの2日後の11月23日に行ったのですが、
ちょっと話は遡り申し訳ありませんが、本日はその時のポタ日記を書かせていただきます。

ちなみに1回目のスタンプラリー小石川後楽園編はこちらになります。→その1その2

**********************************************

11月の3連休、21日の土曜日に第一回スタンプラリー、22日は天気が危なげだったためにポタはお休み、
そしてよく晴れてたラリー日和の最終日11月23日は、もちろん第二回スタンプラリーに向うつもりでいたのです。

が、

その日、朝からスタンプラリーとはまったく無関係のところで相方さんは深く悩んでいました。

そのお悩みとは、

冬ポタにおけるモチベーションの低下

徐々に寒さを増す昨今、本格的に冬に突入寸前となり、
今年は自転車に乗り始めて3度目の冬を迎えちゃうわが家は、
刺すよな冬の風(しかも自転車に乗ると寒さ倍増)や、ババ・・・おしゃれ肌着を着ても
体の芯から震えが来るよな冬の寒さをなまじ知っているだけに、
かえってモチベーションを保てるか微妙な状態です。

確かにわが家には別の意味でモチベーションのひとつとなっている“連続ポタ記録”もあるのですが、
こちらはいささか義務的な臭いもしますので、もうひとつの柱となる“何か”が欲しいところです。

このわが家にとって何かとは、ぶっちゃけ食い物なのですが、
2年前は“ラーメンポタ”と称し毎週ラーメンを食い、去年は“あんみつポタ”称してあんみつを食いまくり、
冬の寒さを食に対する熱い情熱でカバーして乗り切ってきました。

そしてわが家のポタメシ部係長の相方としては、そろそろモチベーション強化の為に、
今年の新たなるテーマを決定したいと悩んでおった次第なのです。

そこで紅葉ラリーに行く前にこの冬のポタのテーマを決めようとわが家内緊急ミーティングを召集、
なにを投入したらいいのか、真剣に意見を出し合ったのですが、

ラーメン・・・は2年前にやって体もあったまり食べている時は最高だったのですが、
なまじ脂質が高い分無駄な脂肪をジリジリ増やす事となり、春になってとんだ目に合いました。

去年のあんみつは美味しかったのですが、食後の体温上昇率が少なく店を出る時が辛い。
ヘタすると欲望のままクリームあんみつにしたりして、更に体温を奪う羽目になっているし・・・

そこで3年目の冬季テーマとして思いついたのは“カレー”

カレーだったらご飯の量の調節でカロリー的にも調整が可能だし、
何よりカプサイシン効果で体も温まるしいいんじゃね?

しかも今では日本人にとってもソウルフードのようなカレーは私も相方も大好物、
むしろこれほど冬ポタにジャストミートな食材があるのだろうか?

なんかいい事づくめ過ぎて怖いくらいじゃね?

という事で、’10期の今年はカレーポタにいそしむ事にしました。

なぜ体が温まりそうなカレーが暑い国インドのソウルフードなのかが未だ解せないですが、
そんな事はさておき、実はこのカレーポタにはある重大な落とし穴があったことを
この後に知る事となるのです。

が、その時はなんの疑問も持たず、紅葉スタンプラリーポタと第一回カレーポタへと出発、
そしてこの日は暖かいうちになるべくスタンプラリーの歩を進めてしまおうと、
“向島百花園”と“清澄庭園”の2箇所を回ることにしました。

ルートとしては、まず押上にある評判のカレー店を巡りその足で向島百花園、
返す手で清澄庭園に行きます。 ・・・完璧だ。

風もない暖かい日だったので足取りも軽く押上に向かいましたが、
押上と言えばこちら「東京スカイツリー」

東京スカイツリー

遠くから見て「日に日に伸びているなぁ」と感じていましたが、
押上駅のすぐ近くにあるスカイツリーを目の前で見ると、どーんと迫力があります。

現在は3分の1強まで出来ているらしいので、人間で言えば腿辺りまで完成でしょうか?

すぐ近くには住宅があるのですが、そこにお住まいの方はさぞや迫力でしょうね。
確かにライトアップ時は迫力のロマンチックさではありそうだけれど、寝れるのだろうか??

そして押上を越え第二の紅葉ラリーの地「向島百花園」に着きました。

自転車を園の横の駐輪場に置き、この日は先日手に入れたビアンキのリールロックで初ロック。

ビアンキリールロック

これが壊れたら次に同じものが手に入る保証もないので、
あまり使わずよそ行き用の勝負服ならぬ勝負鍵(?)にしようとセコイ事を考えていますが、
この日はどうしても掛けてみたくてロックしてみました。

なんか「鍵っす」という感じがない。

まるで自転車のアクセサリー的な何かのよう。(うっとり)

と思うのは、首尾よく鍵を手に入れられて目が眩んでいる私だけでしょうか?(いや、違う!・・・たぶん)

大事な勝負鍵なのでいつもつけられなくて残念です。

そして「自転車だけでなく鍵も盗まれたらどうしよう。」
本末転倒的な事を考えながら向島百花園の入園、入園料は150円です。

向島百花園は江戸時代骨董商だった佐原鞠塢さんが交遊のあった江戸の文人墨客の協力を得て、
「多賀屋敷」と呼ばれていた土地を入手し、文化2年(1805年)に開園したらしいですが、
東京大空襲で全焼、戦後跡地を少年野球場に使用しようという「そんな殺生な~」と言いたくなるような
人々の提案をかいくぐり、紆余曲折あって「百花園」として復興したそうです。

復興するにあたり当時の趣を残したそうですが、“百花”というだけありいろいろな植物が植えてあり、
その分なんというか他の都立庭園に比べていささかテーマがばらけているというか、
規模もあまり広くないこともあり、どこかしら雑多な雰囲気のある庭園です。

向島百花園

なんとなく生やしっ放しという感じもするが、これも江戸文化の“粋”ってヤツだろうか?

紅葉ラリーといいつつも、全体的にはあまり紅葉する木は植わっていないような気もしますが、
そんな中でもみじはキレイに紅葉していました。

向島百花園

そしてわが家が冬支度として今季のポタテーマを決めたように、
百花園の松も冬支度で養生をしていたり・・・(一緒にすんなって)

向島百花園

特にあてもなく園内をぶらり1周していたのですが、ある木の前で人だかりができておりましたので、
つい野次馬根性を全開にしてしまい行ってみたのですが、紅葉しているわけでもなく、
なんの変哲もない木に見える・・・

そんな何の変哲もない(ように見える)木に対して皆さんカメラを向けて激写状態。

えっ?こんな木を?? Σ(゚д゚;)

と思いましたが(失敬だろ)“みんな”とか“集団”の波には逆らわず流されるタイプの私は、
カメラを出して皆さんと一緒にわけがわからずも激写。

そこで気づいたのですが、皆さんが激写していたのはこの木・・・ではなく、
木に止まってあっちこっちしている小鳥ちゃん。

向島百花園

何の小鳥か私にはわかりませんが、とりあえず粘って撮れたので載せてみました。

鶯・・・に見えるんですが、残念ながら鳴いてくれなかったので真実は不明です。

そうこうしているうちに一周回り切り、出口でスタンプラリーの2個目のスタンプをGETして退園、

スタンプラリー

これだけは何が何でも忘れるわけにはまいりません。

無事スタンプ押印という任務を果たし、そして腹も減っているのでお店に向かい、
この冬期待の記念すべき第一回カレーポタです。

しかし、なぜか不自然にもいかだでどんぶらこと流されて来たのは、

蕎麦

これはカレーじゃねぇΣ(゚д゚;) 

カレーポタは幸先悪くも第一回目から暗雲が立ち込めてまいりました。

・・・続きます。m(__)m

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サイクルモードのチケット購入
サイクルモード東京まであと一週間ですね。

千葉(幕張)で行うのに“東京”と銘打つのはいかがなものか?

等、血液のほとんどはしょう油が流れていると思われる程しょう油の街を
ひいては千葉を愛する元千葉県人から言えば、その辺は言いたい事は山程ありますが、
それはさておき、あと一週間ということで、わが家もチケットを手に入れてみました。

サイクルモード 

会場が満員電車状態になるまでチケットはさばき続けるような気がしますので、
当日チケットでも売り切れる心配はないような気がしますが、
張り切って行ってみて入れなかったら哀しすぎるので、
転ばぬ先の前売りという事で・・・

わが家の定員は2名なのにチケットは一枚という不自然な形ですが、
もちろんお得マスターの相方の強い希望により女性がタダという金曜日を狙っての事です。

こんな私ですが、現代科学では生物学的には女性というカテゴリーに属してますので(たぶん)
女性がタダというありがたい恩恵を受けられます。

この日の為に相方は気合を入れて有休もとりましたので、
思う存分楽しんできたいと思います。

チケット代は、前売り1,000円、当日1,200円なのですが、
私はいつもロー○ンチケットで購入しているのでロー○ンチケットで買おうとしたところ、
システム料やら手数料やらを加算されて1,315円となりました。

えっ?!当日券ですら1,200円なのに? ∑(゚∇゚|||)

意味ねーっ!状態。

これはお得初級の私には荷が重い。

そこでお得マスターの相方さんに相談したところ、
CNプレイガイドというところで1,000円ポッキリで手に入れてきてくれました。

そう言えば、去年も相方が前売り券をポッキリ価格で手に入れてくれたんだよなぁ。

ちなみに楽天チケットで購入しても1000円ポッキリで買えますが、
自分でプリントアウトする必要があるようです。

横山さん、限りなく安価なチケットお得情報を教えてくれたのに、ヘタレですみません。
やっぱりお店に行っても通報寸前の挙動不審な態度を取るだけで、
私達のような小心者にはいつまでも言い出せそうにないので、今年も買っちゃいました。^^;

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栃木名物のあれが・・・
・・・またまたポタ日記の途中ですみません。^^;

昨日は天気予報では雨予報でしたし実際今にも雨が落ちてきそうだったので、
自転車には乗らなかったのですが、“今にも降りそうな雨”が実際に降り出したのが
午後3時過ぎ頃だったので、強気で乗れば良かったと後悔しています。

そんな天気模様だったので、昨日は車で新三郷のららぽーとに行ったのですが、
新三郷と言えば、そこは埼玉、あくまで埼玉、どーしても埼玉にも関わらず、
このようなブツを発見してしまいました。

栃木が誇る名産品(?)「レモン牛乳」

レモン牛乳

わが家は・・・というか特に相方はお笑いが大好きなのですが、
実際に栃木の回し者である栃木出身の某漫才師さんが、
栃木をそして栃木を代表するこの牛乳をことあるごとにPRするので、
相方にとってこのあやしげなレモン牛乳はもはやあこがれの牛乳になっていたのでした。

「栃木に行ったらレモン牛乳を買う!!」

これが彼の栃木に行った時のささやかな夢になっていたのですが、
しかしそう思っている時はなかなかチャンスに恵まれなかったのです。

まさか栃木の方々の食卓(のみ)を彩っているであろうと思っていたレモン牛乳が、
いつの間にやら埼玉まで進出していたとはつゆ知らず・・・

昨日新三郷ららぽーと内にあるヨーカ堂の中で見つけ、
私に制止する隙を与えない電光石火の早業で相方は買い物カゴに入れました。
(もちろん私も飲んでみたいので制止するつもりはなかったですが)

しかし“あこがれの牛乳”であるにも関わらず、
それでもシビアに15%OFFのものを購入するところが、
極めてお得マスターの彼らしい。

正式名称は栃木レモン牛乳だと思っていたのですが、
“関東・栃木レモン”なんですね。

レモン牛乳

いずれは関東全域制覇を狙うための伏線なのだろうか?

成分を見ると、聞いてはいましたがレモン成分は1mgも入っておらず、

レモン牛乳

ついで見ると、黄色。

なんの成分で抽出されているか謎なところがあれですが、
レモン色♪ってやつです。

臭いはこれまた牛乳でもレモンでもない。

よく見るとパッケージには牛乳の牛の字もないので、牛乳の香りがしなくてもいいのか。

しかしどこかで嗅いだ事がある郷愁をそそる香りです。

味は、甘っ!

メタボだダイエットだと言ってすっかり甘さ控えめに慣れた身にはいささかパンチの効いた甘さ。

でも、まずくはない。
私がマッカンが懐かしいように、栃木生まれだったら懐かしく思うアイテムで、
大人になってもふと飲みたくなるのかも。

さて、意外とカロリーも高いレモン牛乳で栄養を取ったところで、現わが家のポタータスである
スランプラリーに行きたいところですが、実は今日はこれから来客があり、
その後にポタする予定ですが、スタンプラリーの地都立公園の閉館時間に間に合うかは微妙です。

なんてったってスタンプラリーの期限は待ったなしの来週まで、
もしかしたら来週末も雨かもしれんし・・・

先週まで

「懸賞の都立カレンダーは頂いたも同然、はーっははは」

と豪語していたのに、急転直下で黄色信号?!(゚∇゚ ;)

嗚呼、奢れる者は久しからず

私の頭の中には、祇園精舎の鐘の声が頭の中にがんがん響いています。

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関連記事
紅葉めぐりスタンプラリーポタ第二弾【清澄庭園編】
日曜日は「あわよくば」と思っていたのですが、来客が4時ごろまであり、
結局、都立庭園スタンプラリーには行けず、ご近所消化ポタだけ行ってきました。

2週間前は「王手(ニヤリ)」だと思っていたのに、最後に来てなかなかフィニッシュできません。(T_T)

そしてまさに王手で得意絶好調だった2週間前(11月23日)のポタ日記ですが、
前編を書いたまま中途半端で放置していて、すみません。^^;

以下、後編となりますので、よかったらお付き合いくださいませ。
ちなみに最初から読んで下さるという方は→こちらになります。

**************************************************

カレーポタを高らかに宣言した私どもが、なぜカレーの命であるスパイスのスの字も入っていない、
しかも不自然ないかだに積載されて流れて来た蕎麦を食べているかというと、
話は小一時間前に遡ります。

東京スカイツリーを見て、その後は首尾よくカフェとカレーとアートがあるという、
一粒で何度か美味しいという評判のカレー店に着いたことは着いたのですが、
土曜日のベストランチタイム評判の店・・・の割には店先は空いていました。

見ると満席ではあるようですが、並びもほとんどないのですぐに入れると思いきや、
このお店は予約がたーんと入っており、1時間以上待ちという状況らしい。

携帯番号を知らせれば、しかるべき時間に知らせてくれるようですが、
なにせこの日は2箇所の都立庭園巡りが控えているので、
1時間待ちというのはどこに行こうにも中途半端で時間配分的にかなりイタイ。

なので、しぶしぶカレーはあきらめて取りあえず向島百花園に向かい、
空腹を抱えて園内を一周し、更に空腹さが増して外に出たところ、
その時、私達の目の前に飛び込ん来たのは、「いかだ流しそば(はこちら)」の看板。

神の思し召し以外の何者でもないと思いました。

この“いかだ流しそば”という新ジャンル(?)の蕎麦店は、
最近、テレビや雑誌に取り上げられていて、私も以前にテレビを見て知ったのですが、
名前の通り、蕎麦を提供する時にわざわざいかだに載せて蕎麦を流す・・・らしい。

ちょっと無駄だと必殺仕分け人に仕分けられちゃう世の中なのに、
なんて無駄優雅な所業なんだ。

そのなんとなく他にはなさそうな独特のスペクタクル感から、
一度行って見たい!と常々思っていたのでした。

まさに捨てるものあれば拾うものありというか、
「カレーもいいけどお蕎麦もね」というような言葉もありましたし(多少改変しましたが)
ここはひよって案内表示に従い、いかだ流し蕎麦屋さんに向う事にしました。

その看板の表示方向を見て、相方が「なんか違うんじゃ?」とかブツブツ言っていましたが、
そこはサクッと無視して、看板の矢印の方向に向かったつもりなのですが、

ない。Σ(゚д゚;)

なんか「振り出しに戻ル」的ないつか(というか行きに)来た道に戻っただけで、
件の蕎麦屋さんは影も形もなく・・・

その後、

正直、なんであんな方向を指した看板があったんだ?つうかトラップか?

という程、看板どおりに行ってもさっぱり見つかりませでしたが、
幸い相方がざっくりとした道を覚えていたようで、いかだ蕎麦店には辿り着きました。

いかだ流し蕎麦屋さん「美舟音(みふね)」

美舟音

ちなみに何度考えてもあの看板の指し示す方向ではないと思うのですが、
私どもの見間違えだったのだろうか?

かくして“いかだ流し”というわが家としては未知のジャンルに足を踏み入れる事になったのですが、
このいかだ流しは、何かを“登録”しているらしい。

美舟音

この看板では“登録”が何に掛かっているかはわかりかねますが、
おそらく“蕎麦をいかだで流す”という行為を登録していると思われます。

お店の中に入るとお店の真ん中にカウンターがあり、

美舟音

そのカウンターの前にざぶーんと川が流れています。

運のいい事に(というかこの日はあまり他にお客さんがいなかったので)
いかだの流し口の波止場(調理場とも言う)側のカウンターに陣取る事ができました。

ここに座ったからには、出発部分の迫力の映像を動画で撮りたい。

と、無駄に戦慄を覚え、注文を済ませてカメラをスタンバイしていたのですが、
いつ来るとも知れないいかだ蕎麦を待っているうちに
カメラに付いている余計なお世話な機能の為、電源が勝手に切れたり、
更に入れたりを繰り返しているうちにぐだぐだになりまして、
結局、動画はとれませんでした。(--;)意外に流れが速いし。

美舟音

こちらは私の注文したのは「鴨南蛮」(1,300円)

美舟音 

相方は「大名ソバ」(1,600円)

美舟音

大名ソバの方は名前だけあってイクラ、サザエなどの海の幸、山菜等の山の幸と華やか、
いささか色のトーンが地味目の私の鴨南蛮と比べるとほんの300円の違いなのに、
100万石の大名と貧乏旗本の三男坊ぐらいの差がある気が・・・

給仕の仕方が多少キワ物的ではありますが、本場信州の石臼きそば粉を使用しているというだけあり、
味は本格的でなかなか美味しいです。

もくもくとお蕎麦を食べていたのですが、なんとなく気になったのが
目の前の川にときどき何も乗せない空のいかだが流れてくる事です。

「雰囲気作りに流しているんかな?」

と思っていたのですが、相方がボソッと、

「もしかしてこのいかだに“食べ終わったら器を乗せろ”という事なのかも。」

私の席からはまったく他のお客さんは見えなかったのですが、
相方の席からだとチラリと見えるらしく、そのお客さんが食べ終わった器を乗せたような気がする・・・らしい。

「らしい」とか不確実な事を言われても。(汗)

相方もはっきりと見えなかったのがミソで、
それから私と相方の苦悩(という程でもないかも)が始まりました。

店内を見回してもどこにもその旨は明記していませんが、
ラーメン屋さんで食べ終わった器をカウンターの上に置くのが暗黙のルールのように、
このお店では食べ終わった器は、再びいかだで流すのが当然のルールなのだろうか?

しかし素人が扱うにしては、あのいかだはいささか安定が悪そうだし、
もしそんなルールがないのに勝手にいかだに乗せちまったら
通ぶって失敗した人みたいで恥ずかしい。

もし仮に“食べ終わった器を乗せるもの”と仮定して、
それは強制なのだろうか?できるだけなのだろうか?
「もし乗せてみたかったどうぞ」という消極的なものなのだろうか?

と悶々と悩んでいたのですが、その心情が顔に出ていたのか、
それとも同じ苦悩をする初めてのお客さんが多いのか、
それとも私共がいかにも流したそうな顔をしているようにみえたのか、

「食べ終わった器はいかだに乗せて流してもいいですよ。」

とお店の方に言われました。

よっしゃー、許可が出たなら怖いもんはない。

と言うわけで、いそいそと器をいかだに乗せて流します。

美舟音

アデュー !美味かったよ。

このお店は夜はお酒も楽しめる店のようですが、 つまみや酒がいかだで流されてくるのは、
酒が入ると尚更楽しいかもしれません。

カレーから蕎麦への変更は余儀なくされたものの、その辺はスタンプラリーにはなんの影響もなく、
蕎麦を食べ終えた後は速やかにこの日のスタンプラリーの2箇所目の目的地「清澄庭園」に向かいます。

途中、森下付近を通過する時に「のらくろーど」こと高橋商店街を通りまして、
道の真ん中にのらくろを模した“せっかくだから病ホイホイ”別名(というか本名)顔ハメがありまして、
“せっかくだから病”の相方はやっぱりホイホイされ、顔を突っ込み撮影を要求、

のらくろ顔ハメ

いつもながらなんかすげーー楽しそうです。

そしてすでに時刻は夕刻前になっていましたが、目的地の「清澄庭園」着、

清澄庭園

清澄庭園と併設されている清澄公園には何度か来た事があるのですが、
有料の清澄庭園には初めての入場になります。

いや、有料だからと入らなかったわけではなく(まあ、多少はその理由も・・・ごにょごにょ)
スタートの遅いわが家は、いつも庭園を見学できるような時間には来れないのです。

普段だと入園時間は4時半までで、通常だったらこの日もせっかくだからの相方さんが満足されるほど
元を取れるようにじっくり見学するには多少ヤバイ時間だったのですが、
紅葉シーズンの為か、夜のライトアップ期間中に付き、22時まで営業(?)していたので安心です。

こちらの入園料は先ほど行った「向島百花園」と同じ150円だったのですが、

清澄庭園

入ってみてそれは適正料金ではないような気がしました。

広い庭園内は整然と管理されていて、植物も生やしっ放し感がないです。

清澄庭園

よくある整備の行き届いた都立庭園の感じなのですが、
ここが150円なら小石川後楽園の300円は高いし、向島百花園の150円も高いような・・・

その辺を相対的に考えると適正価格では300円は取れると思うのですが、
都立庭園の値段設定の方法は本当に謎です。気分とか税収とかで適当に決めているのか?

まあ、入る方にとってみれば安いに越した事はないのですが・・・^^;

この清澄庭園は以前、相方がブログで紹介させてもらった関東ローカルのテレビ番組、
「Tokyo Boy 自転車部」で須藤元気さんが、ご自分の学生の頃のデートスポットとして
甘酸っぱい話とともに紹介されていましたが、入口を入るとすぐにその時紹介された岩がありました。

清澄庭園

貴重な佐渡産の天然の赤玉石らしいのですが、
その時番組で「知らなきゃペンキでいたずらされたようにしか見えねー」みたいな事を言っていたのですが、
実際見てみると、

確かに。

自然のものではなく、不幸な事故でこうなったという感じにしか見えません。(--;)
番組を見ていなければ見逃していたかも。

そんな感じの岩ですが、権威とか希少価値に弱い私は、あらかじめ“貴重だ”と聞いていたんで、
写真を何枚も撮ってしまいました。

さて、清澄庭園の成り立ちはというと、江戸の豪商・紀伊國屋文左衛門さんの屋敷跡だったらしい土地を
何かの事情があってか、現在はしょう油の街市に編入されている関宿の城主の下屋敷となり、
またまた事情があってか、明治に入ってすっかり荒廃していた邸地を岩崎弥太郎さんが買い取って、
社員の慰安や貴賓を招待する場所として庭園造成を計画したという、
説明を読む限り落ちぶれた期間が何度かあるので、歴史があるんだかないんだかよくわからない庭園のようです。
その辺が入園料の弱気さになっているのだろうか?

庭園の中央部には大きな池があり、

清澄庭園

鳥的には安住の地なのか、鳥が大量にいました。

清澄庭園

こちらは「シルエットだけじゃなんの鳥だか、つーか鳥だかもわかりゃしない。」
と思われるかもしれませんが、こちらのシルエットはカモです。
このエリアは鴨の縄張りなのか、ほぼ全鴨。

集まりすぎじゃね?

と思うほど累々といます。

猫も「この写真の中に何匹いるでしょう」クイズのような似た感じの色味の猫たちもいました。

清澄庭園

子猫もいたので一族郎党でお住まいなのかも。

鴨に負けず劣らずゆりかもめ(?)もいましたが、こちらの鳥はいささか空腹だったのか必死、

清澄庭園
 
人間が近づくとエサをくれると思うようで、バッサバッサとアグレッシブに飛び交っていました。

最近の鳩の目に余る怠惰ぶりは当ブログでも何度か取り上げましたが、
けっこう警戒心が強いはずのスズメも最近は生命の危機がないのでダレているのか、
意外に近くに寄って行っても大丈夫だったので、近くで写真が撮れました。

清澄庭園

個人的にスズメが好きなのでちょっと嬉しいです。

そして見た目鷺のような名前の良くわからない鳥、

清澄庭園

こちらの鳥も危機感などは微塵もないようで、のんびり過ごしていました。

施設的には池付近に建ち庭園全体を見渡せる感じの「涼亭」という建物があります。

涼亭

27畳の畳敷きの建物で、貸切の時もあるようですがこの日は出入り自由で、
入ってみると寝そべったりしてまったりくつろいでいる方もいました。 ^^;
ここから見る眺めはなかなか。

涼亭

裏庭のような場所には、松尾芭蕉の有名な「古池の句」の石碑もあったので、

松尾芭蕉の碑

「なるほど、ゆかりの地なのか」と思い、横にある説明文を読んでみると、
清澄庭園より北北西400mのところに昔芭蕉が住んでいた芭蕉庵があり、
芭蕉庵改修の時にその敷地が狭かったので、清澄庭園に持ってきただけであり、
直接芭蕉庵とはゆかりはない・・・らしい。

なんかややこしーーーーっ!

ちなみに奥の細道出発の地は清澄庭園の南東側にあった“採茶庵”という場所らしいので、
清澄庭園自体は芭蕉とまるっきり無関係じゃないらしいです。

庭園を一周周り入口付近に戻ってきたのですが、 「大正記念館」という立派な建物があり、

清澄庭園

このライトアップ期間限定で(?)カフェとして営業されていたので、
そちらでお茶を飲んでいく事にしました。

建物がノーブルな割にはどこかしら公共チックな感じが漂うカフェで、
丁度みなさん休みたくなる時間だったのか、館内は結構混みあっていました。

席も相席でしかも自由裁量なので、大きなテーブルが多い施設でしたが、
それぞれ相席でも気にせずに適当に座ります。

それにしても・・・都立庭園というのは入園料もそうですが、
ものの値段の設定がいまひとつ解せない。

お互いコーヒーのセットものを頼んだのですが、

清澄庭園

 どー見てもこの「ケーキセット」と、

清澄庭園

こちらの「クッキーセット」が

清澄庭園

同じ500円というのは、いかがなものか?

幾らなんでも値段設定がアバウト過ぎやしないのか?

しかも単品で頼むとケーキが300円でクッキーが200円って、
なんか改めて見るとメニューにしっかり書いてあるし。(笑)

もはやつり銭を用意したり計算すんのが面倒だから一律500円にしたとしか思えない。

2つ同じケーキというのも重過ぎるし、わが家の暗黙のセオリーとしては、
こういう時は別々の品を頼むというのがあるので、一応、片方はクッキーにしましたが、
価格設定には「ちょっと待った!」というような気はします。

まったりとカフェにいるうちに地味な感じにライトアップが始まり、
写真に収めようとしましたが、なんか光が糸を引いているようにしか撮れなかったので、
そちらは割愛という事で・・・

そしてもちろん最後はしっかりとハンコを頂いて帰ってきました。

清澄庭園

ここまでで巡った都立庭園は3箇所、残りは2箇所です。

が、

この日11月23日までは、至極順調に行っていた都立庭園スタンプラリーですが、
この後、2週間なんやかんやでスタンプラリーには行けず、
まさか期間内ギリギリの今週末に掛けるしかなくなるとは思いもしませんでした。

本日の予報を見ると、今週末の土日は一応晴れるようですが、
(苦い)経験上、天気予報を信用しきる気にはなれず、ドキドキっす。

「最悪、電車で行けばいいじゃん。^^」

と、あくまで即物的な相方ですが、

それじゃ、なんだか意味なくね?

まあ、雨だったら禁じ手でも電車で行っちゃいますけど・・・

ここまで来たらよく昼ドラに出てくる女性の親の仕事の妨害等をしてまで
愛する女性を手に入れるような男のように、どんな手段を行使しても庭園カレンダー欲しいと思っています。

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週一連続ポタ記録に最大の危機!
昨日の昼間に携帯電話が鳴り、見ると相方からの着信だったのですが、
わざわざ昼に電話をするような用事もなさそうなので、

?????

と思いつつも出ると、 相方から開口一番耳を疑うような言葉が!

「中国に行く事になるかも。」

????????!!!!!!!!!Σ(゚д゚;)Σ(゚д゚;)Σ(゚д゚;)Σ(゚д゚;)Σ(゚д゚;)

内弁慶の私は、相方の海外転勤など視野に入れた事もなかったので、頭の中が真っ白。
相方もグローバルにバリバリするタイプじゃないし・・・

相方の今の仕事は海外とは無関係と聞いていたので安心しきっていたのですが、
安心している時程襲われるのが恐怖映画におけるセオリーです。

わ、私も・・・行くのか?(そうだろうな)

マンション(ローン満載)はどうなるんだろうか?

自転車は・・・持って行けないだろうなぁ。

ところで水とか食べ物は合うのか?中国語は話せるようになるのか?
バナナはオヤツに入るのか?

等、等、等・・・

頭の中はぐるぐるし、見知らぬ土地(おそらく中国)で、
望郷の歌を口ずさみ涙ぐんでいる自分を想像したところで、

「あの出張なんだけど・・・^^;」

と相方、

もう、そこ早く言ってよーーーーーーーーーっ!!!!!

正直、泣きそうだったじゃん。

相方が言うには、12月中に1週間程度、1月に入ってまた数週間出張が入るらしい・・・
つまり年末年始の盛り上る時期に数週間ずつ日本にいないらしいのです。

それを聞いて、思わず私の口から出た言葉は、

「じゃあ、週一連続ポタ記録はどうなるの???∑(゚д゚|||)

いや、自分でもビックリです。

大切なものは失う時にわかると言いますが、
もしかして“週一ポタ記録”心の底では結構大事に思っていたのか?自分。

いつでもそばにいてくれたアイツがいなくなってしまうとわかった途端、
自分の気持ちに気づくというアレだろうか?

どの道、出張が決まれば相方の“週一連続ポタ記録”はアウトなんですが、
今後の選択肢は(不測の事態で倒れた相方の意志を継ぎ)「私のみ続けるか」です。

うーん、この先果てしない期間を1人で続けるのは重そうだしなぁ。
相方の“せっかくだからパワー”がないと、即効ヘタレそう。(--;)

・・・中国と言えば自転車が多そうだし(イメージ)、
出張先でも週一で5kmぐらい乗れんのか?

と思ってしまった自分が怖いです。

ちなみに私よりより“週一ポタ”に掛けていた相方は、
なんとか中国で自転車に乗れないものかと思案しているようですが(アンタもかーい)、
おそらく会社から許可はおりんでしょうね。(--;)

「やっぱり中国出張はナシよ」になるか、短時間で帰ってくれば丸く収まるんですけどねぇ。

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消えたモヤイ像
どうも、こんばんは。くろばいBです。

昨日のブログでくろばいが書いていましたが、二年間続いている連続ポタ記録
途絶えるかもしれない危機にさらされています。
ここまで続くと、こんな記録でも途絶えるのはくやしいものですね。

話は変わりますが、忘年会シーズンで飲みに行く機会が多い時期ですが、
先日渋谷に飲みに行ったところ、渋谷の待ち合わせポイントとして有名な
モヤイ像が盗まれていました。

ルパンに盗まれたモヤイ像

ちょっと写真では見にくいですが、モヤイ像があった場所に「モヤイはいただいた」という
犯行声明文が書かれています。
で、誰が盗んだのかというとルパン三世らしいです。

どうやら、これからもいろいろなものをルパンが盗んでいくという企画の一環のようです。
みなさんも自転車が盗まれないように気をつけましょう。


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「かっぱ祭り」でワッショイワッショイ

いよいよ年の瀬も押し迫りつつある12月ですが、
降って沸かなくともいいのにいきなり降って沸いた相方の中国出張話に、
わが家内では「すわ、連続ポタ記録最大の危機」と戦々恐々としております。

いろいろ考えるのも面倒だし、年末の浮つきたい時期なので、

「いっその事、中止になっちまえばいいなぁ。」

という利己的な祈りも虚しく、中国出張は本決まりとなってしまいました。

しかし!連続ポタの神様は、まだわが家を見捨てていなかった。

今回の出張は20日の日曜日から次の土曜日の25日までなのですが、
わが家のポタ規定(相方編)を紐解くと、 ポタは土曜日から金曜日までを1回と数えます。
つまり19日の土曜日にポタれば、次のポタは26日の週にすれば良いという事になっているのです。

かなりてめえ勝手な規定ではありますが、まあ、それがルールブックなので仕方ありません。

つうかそのルールブックを決定したのは、 「自分に甘い事大金持ちの一人っ子の如く」な相方なんで、
泥棒に警官をやらせているものというか・・・ごにょごにょ。

というわけで、なんとか12月のポタ記録は辛くも死守できそうですが、
問題は1月に再びあるという第二回目の中国出張です。

こちらは最低でも2週間は日本の地を踏めなそうなので、
さすがにポタ記録を達成するには中国でポタってもらうしか手がナッシング。

八方塞がり的な中にも不幸中の幸いなのが、
12月の出張の時にレンタサイクル事情などその辺の探りを入れて来れる事ですが・・・

うーん、たまたま出張先にレンタサイクルがあるとか、
出張先で相手をしてくれる駐在の方がたまたまサイクルニストとか、
そんなミラクルがないとダメだろうなぁ。(--;)

わが家の規定としては自転車の規定はなく何を乗っても可なので、

せめて出張先のホテルにスポーツジムがあればエアロバイクで5km、

という禁じ手もあるんですけどね。(禁じ手過ぎるので、できればこれだけは使いたくないっす)

そんな“一週間連続ポタ”がもはや風前の灯となった今、なんとなく虚しい気分ですが、
そんな急展開が起こるとはつゆ知らなかった先週末の日曜日(12月6日)、
夕方近くまで来客があった為都立公園スタンプラリーポタは無理でしたが、
前日の土曜日は雨でポタれなかったので週一ポタの記録を伸ばすべく、
日も落ちかけた夕方から消化ポタに出かける事にしました。

消化ポタとは言え、というか冬の夕刻からの消化ポタだからこそ、
モチベーションUPに必要なのはポタメシ。

そして今季冬季のわが家のポタメシテーマと言えば「カレー」 本場風にいうなら「カリー」

・・・と決定付けたのですが、実はこのカレーポタには最大の欠点がありました。

それは、家でカレーを食べる機会も存外多いという事です。

材料を刻んで目分量で適当にスパイスを入れるだけなのに、それらしい夕食になるカレーは、
わが家でも「いろいろメンドクセー」時のお助けメニューなのですが、
一旦カレーにすると数日はカレー祭りとして持ち越すので(それも目論んで作ってるんですが)

そんな時は、

「黄レンジャーじゃあるまいし、ポタの時までカレーを食う気になれん。」

というようになってしまうのです。

すでに日本における三大国民食とも言えるカレーだからこその悲劇。

カレーポタを続行させるには、この冬は家ではお手軽メニューであるカレーを捨て、
あえて茨の道を歩むしかないっす。

まあ、他にもおでんとかお鍋とかお手軽メニューはありますしね。(--;)ニホンッテスバラシイ。

というわけで、わが家のカレーメニューという尊い犠牲のもと、
この日、実質「第一回カレーポタ」にいそしむ・・・はずだったのですが、
実は昼飯にお客さんと一緒に近くのカレー屋さんに行っちまいましたので、
結局、この日も「カレーポタはナシよ」の方向に・・・

黄レンジャー程カレーを愛せない自分が口惜しいです。

そこで改めてこの日のポタメシ処(夕食とも言う)を検索することにしたワケですが、
わが家は知る人ぞ知る、そして知らない方はまったくご存じない、
そして別に知らなくてもまったくもって支障がない話なのですが、
当ブログでは成り行き的に「かっぱ像」を撮り集めております。

それまでは特にかっぱには興味がなく、
緑だし妖怪なのでどちらかというとお近づきになりたくないタイプだったのですが、
成り行きとは言え、ここまで集めるとそれなりに情が沸いてきていました。

そして、そんな私共の目を釘付けにしたお店は、

「かっぱ祭り」

な、なんて緑そうな祭りなんだ。

ここに行かなければかっぱ像写真収集家としての名がすたる(そうか?)という事で、
このお店にあっさり決定。

店名ありきで決めたので何の店か見ていなかったのですが、
このお店はもんじゃ焼きのお店のようです。

かっぱは無関係だけど、もんじゃ焼きは至極久しぶりなのでいい感じだ。

そして早速、お得マスターの相方さんは、塩キャベツなる食べ物がサービスされると言う
食べログクーポン券をいそいそと印刷し、

クーポン

浅草にあるお店まで向かう事にしました。

しかし12月になると夕方から出かけるのは結構寒いっす。

私は失うとわかると急に惜しくなるメンドクセータイプなのですが、
こうして(無駄に)守ってきた週一ポタが、この後急転直下で終焉を迎えようとは・・・トホホ。

名前が名前だけにお店は合羽橋の近くにあるのですが、
わが家から合羽橋はそう遠くないので、体が温まったところでお店に着きました。

もんじゃ「かっぱ祭り」

かっぱ祭り

やっぱり暖簾は緑です。

お店の中はレトロオシャレ、店内はあえて昭和初期風にしてある風です。

流れている曲も昭和歌謡、おそらく有線だと思いますが、
昭和生れの私には懐かしい感じの曲ばかりで、往年のスターヒロミ・ゴーの
若い時の歌声を久々に聴きましたよ。やっぱり今とは声が違いますね。

若い頃のヒロミ・ゴーをあまり知らなかったらしい相方が、

「なんか、物まねタレントがマネしている歌い方みたい。」

って、これが正真正銘の元ネタだんだよ。

数点注文を済ませ、最初に食べログクーポンにて「塩キャベツ」GET!

塩キャベツ

この塩キャベツがうまーい!です。

塩キャベツと言うと、単にキャベツに塩を掛けたものだと思っていたのですが、
(何せクーポンでタダだし)塩カルビのカルビ抜きでキャベツinのような味で、
この塩辛いタレがあっさりとしたキャベツに合って美味しいです。

酒が進む・・・と言いたいところですが、緑茶を注文して我慢。

緑茶もジョッキで出してくれるので、まあ、雰囲気的には酒気分を味わえる・・・かも。^^;

まず「キノコとイカのハーフ&ハーフ」という相方のお得心を刺激するものが来たのですが、
バターのみの味付けでも美味いです。

キノコイカ

次は本番のもんじゃですが、このお店一番人気という「トマトチーズもんじゃ」

トマトもんじゃ

もんじゃの革命やーと言う感じにトマトがゴロンと入っています。
なんかありえない感じの革新的な画面ですね。

ところでもんじゃ、お好み焼きのお店には積極的にお店の人が携わるタイプと、
お客の裁量に任せるタイプのお店があると思いますが、
こちらお店はどちらかというとお客の裁量にまず任せるタイプのお店らしく、
この未知の食材トマトもんじゃを置き、店の方は去っていってしまいました。

でも静かに見守られているというか、「腕を見せてもらうぜ」的な空気は伝わってきます。

ここは華麗にもんじゃテクを見せ付けなければ!

と思ったのですが、もんじゃは何度か食べた事があるものの、
何せ私も相方もかなーり久々なので、めちゃくちゃおぼつきません。

たしか具を最初に焼いて土手を作り、その中に汁を入れる・・・んだっけ??

そんなもんじゃにおける初歩的な事をヒソヒソと話しているのでばれたのか、
やばそうな手つきが玄人さんには丸わかりだったのか、
「素人」と見破られまして、「良かったらやりましょうか?」という感じで、
お店の方が手伝って(というかほとんどやって)くれました。^^;

お店の方が華麗なるヘラ捌きでやってくれたところによると、
まずトマトは最初に焼くらしい。

そして具を炒めた後、もんじゃ汁を投入、最後にチーズを乗せて出来上がり、
やっぱりお店の方がやってくれただけあって、仕上がりが美しいです。

046_R_20091211042937.jpg

おそらく手伝ってもらわなければ、こんなキレイなもんじゃは食べられなかった事でしょう。

チーズとトマトというイタリアン2大アイテムがinされているだけあって、
お味はどこかシチリアの風香るイタリアーン、トマトの酸味がさっぱりしていい味だしています。

しかしもんじゃというのは小さいヘラで地味にチマチマ食べるので、
意外に腹にたまっちゃうというか、満腹中枢が刺激されると言うか・・・

そんな頃、もうひとつ注文していたお好み焼き「かっぱ三兄弟」も到着。

かっぱ三兄弟

こちらも一粒で二度以上美味しいのが大好きな相方が注文した
三種類の味が少しずつ楽しめるお好み焼きです。

どいつが長男かはわかりませんが、一応、長男としての面子もあるでしょうし、
一番具がゴージャスそうな(肉が入っている)手前ではないかと。

一つ一つのお好み焼きが小さく扱いやすいので、
こちらはお店の方の手を煩わせる事無く自分達で焼けました。

052_R_20091211042937.jpg

生地は山芋が入っていてサックサクです。

さて、お好み焼きにおけるソースの力は絶大だと思うのですが、
昔、実家の近所のお好み焼店で普通に“ブル○ックソース”が出てきた時は絶望して駆け出しそうでした。

個人的にはおた○くソースで及第点というところですが、
このお店は自家製ソースを使っているようで、ソースも適度に甘くて濃すぎず、薄すぎず美味しいです。

この辺で飲みも物を追加投入しようと、
改めてメニューを見ると“ガラナ”なる飲み物が目に止まりました。

ガラナ・・・なんじゃそれ、と思いつつも、しかしどこかで聞いたような響きです。

!!ブラジルフェスタに行った時に飲んだブラジルの飲み物(?)じゃね?

まさか、こんなところで再びお目にかかれるとは!

販売エリアはブラジル辺りだけと勝手に思っていましたが、
私が世間知らずなだけで、意外と日本でも流行っているのだろうか?ガラナって。

「お懐かしい」とは思ったものの、まあ、お好み焼きという事もあり、ここは無難にラムネで・・・^^;

ラムネ

しかし小さなお好み焼でも3個食べると結構お腹に来るもので、
この後、腹に余裕があれば、かっぱ三兄弟のもんじゃ版「かっぱ三姉妹」や、
デザートのあんこ巻きを食べたかったのですが、残念ですがギブアップして帰ってきました。

ここのあんこ巻きは美味しそうだったので、心底食べたかったんですけどね。(T_T)

帰りは風が出てきまして、より寒かったですが、腹が一杯だと燃やすものがあるからか、
心が満たされているからか、空腹時よりも幾分かマシなような気がします。

しかし返す返すも未練なのはあんこ巻き・・・(しつこいようですが)
次の機会にはあんこ巻きとカッパ三姉妹を食して来たいと燃えています。

って、次こそはカレーポタやるぞ!!エイエイオー←とって付けたよう。


さて、本日は待ちに待ったサイクルモードですが、またもです・・・
去年も私たちが行った日は雨だったんですが、これも雨女・雨男の宿命でしょうか。
でもせっかくなのでいろいろと楽しんできたいと思います。

では、行ってきまーす。

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サイクルモードに行ってきました
疲れましたーーーーー!

昨日は予告どおりサイクルモードに行ってきました。

 サイクルモード

朝からの冷たい雨にビビリまして、ヘタレて土日にしようかとも思ったのですが、

「今日じゃないと女性がタダじゃないから1,200円余計に掛かるよ。(ぼそっ)」

という相方の他の選択肢を許さないような言葉に奮起して、
結局、氷雨がそぼ降る中行ってきたのですが、
会場には6時間程いまして、並んだり自転車に乗ったり又並んだりと、著しく体力が消耗しました。

サイクルモード

サイクルモード

雨だったためか普段日だった為か、思いの外会場は混み合っていなかったのですが、
人気ブランドはそれなりに並んだり、(並んだ上に)予約制だったので、
待ち時間が長かったりしました。

でも今年は「果てしなくても並ぶぞ」と気合を入れて望んだお蔭で、
去年乗れなかったデ・ローザやピナレロに試乗することができて良かったです。

私は身長の都合で去年は乗れなかった(高価な)カーボンフレームの自転車も
今年は乗る事ができたので、並んだかいがあり嬉しかったです。
相方は身長に問題ないので、去年から高価な自転車をバンバン試乗してましたけど。(呪)

でも、乗ってみるとやっぱり欲しくなっちゃいますね。(汗)

詳しいリポートは、また無駄に長くなりそうなので後ほど書かせていただきますが、
ビアンキのブースに行った時に耳寄りな情報が!

サイクルモード

なんとビアンキの日本初のコンセプトストアが外神田にオープンするそうです。
しかも3日後の12月15日オープンらしいです。

試乗もできたりするみたいなので、今後購入を考えている人は、
いや、考えていなくても行ってみたいお店ですね。

特に購入を考えていなくとも行ってみたら欲しくなったという展開もあると思いますが、
それは「運命の出会い」という事で・・・

今日はヘンに疲労しまして、相方も私も抜け殻寸前状態なのですが、
本日は締め切り寸前の「都立庭園スタンプラリー」をフィニッシュさせなければならないという
使命がありますので、ボキボキと音を立てそうな体にムチ打って都立庭園を巡って来たいと思います。

それにちょっち遠回りですが、オープン前のビアンキセレクトショップを
外枠(?)だけ見てこようかなぁ。と思っています。

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ビアンキコンセプトストア
昨日は暖かかったですね。

わが家のこのところのポタータスになっていた都立庭園めぐりですが、
昨日ようやくフィニッシュを迎えました!

庭園カレンダー

そして無事目的の「庭園カレンダー(非売品)」をGET!

開催初日から始めたはずですが、結局、締め切り手前のギリギリフィニッシュです。

何度も経験した夏休みの宿題をフラッシュバックさせる展開でしたが、
なんとか間に合ったのでめでたし、めでたし。

非売品のものは「すばらし過ぎて採算がとれないので売り物にできない」
というものと「売り物にする程のものではない」というものがあると思いますが、
この庭園カレンダーの場合は・・・ご想像にお任せします。

ただ予想に反して結構デカイので驚きました。

相方と私2人で行ったので、おのおの一つずつ頂いたのですが、

考えてみれば、正直、2つもいらねーーーーっ!

気がします。 (頂いておいてすみません^^;)

一応、非売品というアドバンテージもあることですし、
1つ欲しい方いらっしゃいます?^^;

庭園カレンダー

大きめな升目にいは、都内庭園の植物の見頃時期が書かれていますので、
これがあれば庭園の植物の盛り時期を見逃す事もありませんし、

庭園カレンダー

自分のスケジュールも書き込める便利スペースもありますので、
一日の計を思案するトイレとかに掛けて置いてもぴったりかも。

そして昨日はもうひとつ外神田に12月15日にオープンするという
ビアンキコンセプトストアに行ってきました。

私のビアンキへの愛が通じて、ビアンキさん直々にプレオープンに招待された。

・・・とかいうわけは当然なく、そろそろ外枠ぐらいはできているだろうから
「勝手にこっそり見てきちゃおう」というだけの話です。

3日後のオープンなので想像では、すでにお客を迎えるだけの完璧な装いとなっているはず。

と思っていたのですが、

ビアンキコンセプトストア 

こんな感じです。

まだ、看板もかかってませんでしたし、ショーウィンドウには中が見えないようにビラビラしたものが
ぶら下がっていて、なんとなくシークレット感が漂っています。

なぜだかはわからんが、秘密裏に進めているのだろうか?

こんな感じなんで今のところビアンキの輝くオーラは0。

452号沿いの妻恋坂交差点のごく近くにあるのですが、
あまりにオーラがないので、最初は見逃してしまいました。

でもショップがオープンしてウィンドーに美しく自転車が飾られれば、
おしゃれでスタイリッシュなビアンキオーラを発揮してくれると思います。

さて、現在わが家の連続ポタをひいては生活を脅かしている再来週からの相方の中国出張ですが、
本日は準備の為、車で買い物に行ってこようと思います。

相方の会社は社内でも上着を着るほど寒いという話なのですが、
中国ってそんなに寒いのでしょうか?
それとも単なる経費削減?^^;

衣類関係を仕入れてきます。

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サイクルスクエアのイベント情報
どうも、こんばんは。くろばいBです。

先週の金曜日は幕張メッセの「サイクルモード2009」に行ってきました。
今回で3回目の参加になりますが、1回目の一昨年は初めての参加で雰囲気に圧倒され
一台も試乗できず…
しかし、今年は「DE ROSA」や「Bianchi」をはじめ、6台ほど試乗できました。

試乗といえば、「サイクルスクエア北参道」でも試乗会を開催していて
わが家も以前「Scott」の試乗に参加したのですが、その後もいろいろ開催しているようです。

サイクルスクエアのホームページで確認したところ、今後の予定は

12月20日(日):ミニベロ祭り

12月23日(水):RIDLEY / BH

1月10日(日):Specialized

1月17日(日):DE ROSA

だそうです。

どれも興味深いのですが、全て私の出張予定とかぶっています…(泣)

特にミニベロはメーカー名がはっきりと書かれていないので、
わが家がいずれ欲しいと狙っている某メーカーがあったらと妄想しているのですが、
あまり試乗をしているという情報を聞いた事がないので今回もないでしょうね。


また、明日・12月15日(火)は中野浩一さんと安田団長のトークショーも開催されるとのこと。
サイクルスクエアは期間限定ですが、かなりイベントに力を入れているみたいですね。

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サイクルモード2009【エピソード0】
今週末の日曜日から相方の中国出張が決まり、
今、わが家(というか私)は締め切りに追われております。

相方の出張話を聞いた時は不意打ち状態で、
完全にパニくっていささかナチュラルハイになっていたといいますか、
いろんな事がどうでもいいように思っていましたが、
冷静になってよーくカレンダーを見てみれば、日程中にクリスマスが入っているんですよね。
そう言えば。

別にクリスマスと言っても、数年前はあえて何もやらなかったですし、
最近でもケーキを食べる程度のなんて事ない一日だったのですが、
“連続ポタ記録”でもお分かりになるように、
私はなくなるとなると急に惜しくなる(たちの悪い)タイプの人間だったりします。

その法則にのっとり、急に“クリスマス”は家族にとってとてつもなく大事な日のように思えてきたのです。←ホントにたち悪っ。 

相方は中国で同僚の方々と「メリクリ!」とか言って盛り上るに違いない。(妄想)

なのに私は1人寂しくマンションの片隅で過ごすのはあまりにもの哀し過ぎやしないか?
                                   
というわけで相方の出張中は私も愛犬達とクリスマスを盛り上るべく、
しょう油の街市の実家に帰還する事にしたのですが、
年末の1週間まるまる家を空けるとなると問題がひとつ・・・

「ちっ、そもそも誰が考えたんだよ」な日本の由緒正しき年末行事「大掃除」をどうするかです。

まあ、どうせ相方はこういう行事にはのらりくらりと逃げ切り参加しないので、
今回の大掃除も戦力として考えていなかったのでいなくても別にかまわんのですが、
問題は唯一のスタメンである私までが年末前に一週間も家を空けるという事です。

本当なら年末に掛けてぼちぼち少しずつダラダラと掃除をしていく予定でしたが・・・

これは数年前にも使った禁じ手“大掃除は夏まで延期”を今回も発動するべきか。

相方は手も貸さんけど特に文句も言わんのがいいところで、
大掃除をスルーしても別に気にしないだろうし、ぶっちゃけ気が付かんはず。

後は私の胸先三寸・・・発動・・・しちまうか。

と悪魔の声に流され「楽になっちまうか」と思いかけたのですが、
やっぱり新年は気持ちよく迎えたいので、この5日間で突貫掃除をする事を決意しました。

まず、こういう場合は体力と気力があるうちに嫌な場所から片付けちまおうと、
初日の月曜日は目を背け続けていた相方のクローゼットから・・・

おそらくカオスになっている中身を見るのが嫌でついつい(私は)開けずの扉になっていますが、
思い切ってこのパンドラの箱を開けてみると思った通り、

やっぱり増えとる。(--;)

またしても洋服以外のものが大量に。

相方という人間はところかまわずタダのものは貰って来る習性があるのですが、
数年前もこのクローゼットを開けた途端、貰い溜め込んだフリーペーパーが雪崩れのように・・・

さすがに付き合いきれんので、溜め込んだ本人に責任を取って整理整頓してもらいましたが、
あれから幾年月・・・こんな事になっているとは・・・思っていました。

すっかり元の木阿弥、フリーペーパーやら謎のセミナーで貰った資料やら、
展示会でもらってきたパンフレットらしきものやらがまたまた大増殖アゲインです。

・・・ここは見なかったことにしよう。

私の目には無用のゴミものに映りますが、もしかしたら必要なものかもしれんし、
ここばかりは本人の裁量に任せるという事で、とりあえず相方のクローゼットの扉は無言で閉めました。

のっけから萎えそうになりつつも、そして次なる難敵の押入れを整理(相方の衣類が満載)、
次は油汚れの宝庫(ていうのか?)台所、お風呂、各部屋の換気口と、
なにやらかにやらをひとつひとつ掃除しているのですが、もう出るわ出るわ不用品の山。

去年も確か巨大なポリ袋3袋ぐらい出たような気がしたのですが、
今年は途中経過でありながらそれを上回る巨大ポリ袋4袋のゴミが出ました。

なぜ一年で再びこんなに溜まる??(゚∇゚ ;)

昔読んだ何かの漫画で宇宙人(?)が亜空間にゴミをバンバン捨てるのですが、
その亜空間がたまたま地球人の家に繋がっていてエライ事になる
というような話を読んだ事がありますが、

まさか宇宙人が?!・・・てこたーないよな。(ないよ)

まあ、今回は相方のいない間に(いるとぼろっちい服を捨てるのも止められそうだから)
着てなさそうな服をバンバン処分したせいもあるんですけどね。

お蔭でウエスは大量に出来上がり(原材料は主に相方の黄ばんだTシャツ)、

ウエス

今後の自転車掃除にはしばらくウエスには事欠かなくなりそうです。

ためしに自転車4台を軽く拭き掃除してみましたが、
この袖のところがなかなか使い勝手がいいです。

ウエス

マグロの貴重な部位のように一枚のTシャツに2枚しか取れなかったのがなんですが・・・

この相方の黄ばんだTシャツウエスは、大掃除にも絶賛活躍中です。(*^ー゚)b

この2日間、結構時間を掛けてやっているのにまだまだ大掃除は続きそうですが、
いつも思うのですが、こんな狭いマンションなのに掃除する時だけは、
お貴族様のお屋敷のように広く感じるのは、なーーーぜーーー??

大掃除タイムリミットは金曜日までなので、本日もこれから老骨に鞭打ち掃除すっか。

・・・とまたうっかり表題のサイクルモード無関係のネタを長々と書いてしまいましたが、
先週の金曜日(12月11日)、初日限定で女性の入場料がタダというこの日、
そういったお得には目がない相方はわざわざ有休を取り、サイクルモードに参戦してきました。

今年は去年乗れなくて未練をタラタラだったブランドを試乗制覇しちゃるで!

というギラギラとした目標を立て、このサイクルモードの日を(相方の分のみ)前売りを購入し、
それはそれは楽しみにしていたのですが、朝起きると雨。

確か去年も雨だったのですが、11月開催の去年より約1ヶ月ずれ込んで開催された今年は、 
かなり冷たい冬の雨、演歌で歌われたところの氷雨。

いっそ「酔わせてください」と言いたいくらいの低温度な氷雨っぷりに、
私のテンションと血圧は駄々下がり、

「いっその事、明日(土曜日)にしちまうおう。」
   
とも真剣に思ったのですが、
土曜日にすると有休と女性の分の入場料のダブルお損が耐えられない相方に言いくるめられ、
結局、雨の中車で会場の幕張メッセまで向かいました。

この日は普段日の為に会社帰りの人の来場を狙ってか、開催時間は13時~21時まです。

もともとは張り切ってオープンと同時に行く予定でしたが、
ナイター開催があるという気安さもあってか、いつもの如くスタートが遅くなり、
家を出たのが12時過ぎてしまいました。

「これじゃ、安田大サーカスの団長に会えないかも( ̄ロ ̄lll) 

えっ?相方って団長に会いたかったの?やっぱ。(゚∇゚ ;)

いや、私ももちろんお会いしたくなかったわけじゃないですが、
正直、そんなに気にかけていなかった。スマン。

そこでネットを確認すると、団長のトークショーは14時半かららしい。

がんばれば、間に合わなくはない。

相方の祈りが効いてか、道路もそんなに渋滞もなくそこそこ順調に進み、
幕張メッセには13時45分に着きました。

稲毛ヨットハーバー

って、ここは幕張メッセじゃねぇ。

ここはどこかと申しますと、幕張をちょっと越えた稲毛になります。

思えば去年のサイクルモードの時、幕張メッセに行けば何か食べるものはあるだろうと
食事を取らずにノコノコメッセまで行っちまったんですが、確かに何かあるにはありました。

お値段以上の世の中に、どう見積もってもお値段以下の代物が。

腹が減っていたので選択肢はあまりなく、コンビニで買えそうな代物を
コンビニ以上のお値段で購入して食べたのですが、特に不味くはなかった。

しかし無駄に高いメシを食べて心は寂しかった。

今年は同じ轍を踏むまいと、会場に入る前に食事をして行こうと思っていたのですが、
どーしても相方が団長のトークショーを見たいのなら幕張メッセの軽食再びでも仕方ありません。

時間が押し迫っていたので相方に食事をとるかトークショーを選ぶか聞いたところ、
彼はまっすぐな目で迷う事無く食事の方を・・・団長はいいんか?

と言う訳で幕張を越え稲毛までサイクルモードの前の腹ごしらえ食事に来たわけです。

こちらは前にコメントにてハルルさんに教えていただいたお店なのですが、
以前、稲毛車載ポタの時行った「花の美術館」の隣にあるレストラン「ラ・ミューゼ」の
姉妹店に当たるお店らしいです。

「ラ・ミューゼ」も公共施設である花の美術館の隣にあるにも関わらず、
上手に花の美術館の景色を取り入れてシャレた空間に仕上がっていましたが、
こちらのお店「Cafe Gash 」も稲毛ヨットハーバー3階というやけに公共チックな建物の中にあります。

稲毛ヨットハーバー

あまりの建物の飾り気のなさに怯みつつも、これまた飾り気の欠片もない公共チックなエレベーターを上ると、
3階のレストランはなかなか素敵空間でした。

Cafe Gash 

他人様のヨットですが、窓の外からヨットが見えるのも優雅な感じです。

ヨット

人の褌で相撲をとっているようでなんですが・・・

まず注文したのは牡蠣」

牡蠣

「ラ・ミューゼ」に続き、また食べ比べちゃいました。

今回は播州赤穂産の牡蠣と北海道厚岸産の牡蠣が2個ずつだったので、
それぞれ相方と一つずつ食べましたが、これが美味っ。

すでにどっちがどっち産だかわからなくなっていましたが、とにかく美味っ。

以前「ラ・ミューゼ」でカキの食べ比べを食べた時に脳の記憶スイッチが入って、
他の店のカキ限定食べ放題企画が毎年あった事を思い出し、
急遽カキ食べ放題を申し込み八重洲にてたらふくカキを食べ
「カキはしばらく顔も見たくない」状態に陥っていたのですが、
その時食べ放題に食べて蓄積していた牡蠣エキスはすっかり抜け出たようで、
ホント美味しかったです。

私が注文したのは「ガッツ丼」(1,155円)

ガッツ丼

どういう過程を経てでこういうネーミングになったのかはわかりませんが、
名前はガッツですが、白身魚のハンバーグをメインとしたロコモコという感じで、
味も淡白だし野菜もたっぷりでヘルシーそう。

ネーミングのせいでなんとなく女性客には躊躇されそうな気がするのですが、
料理自体は女性向けのような・・・
まあ、ご飯がたっぷりなので、その辺がガッツと言えばガッツなのか?

そして相方はお店の名前を冠した「Gashプレート」(1,365円)

プレートランチ

もし私の方の丼物をガッツ丼と呼ぶならば、むしろこちらの方をガッツプレート呼ぶべきだ
と思っちまう程、ガッツりでこんもりなプレートです。

私は自分の丼物で精一杯で、ちょっとこちらのプレートは味見をしなかったのですが、
こちらのプレートも美味しかったそうです。

ちなみにこのガッツりなプレートと私の残したガッツ丼をペロリと食べた相方、
「ちょっと腹ごしらえし過ぎだろ。」と思わないこともない。

最近の相方の食欲はとどまる事を知らず、ドラえもんの四次元ポケットのようです。
四次元ポットと違って、後でツケが回ってきて肉がつきますが・・・(--;)

さて、ガッツり昼食も済ませ、栄養もつけた事だし、いよいよ本番の「サイクルモード」に突入です。

ほどなく幕張メッセの駐車場に着きましたが、思ったより駐車場も混んでおらず、
去年は同じ雨でも土曜日に来たので結構混んでいたので、やっぱり平日ゆえでしょうね。

外に出ると冷たい雨が本降り状態でしたが、試乗するには傘はジャマだろうと思いまして、
根性で冷たい雨の中走ル。

「意外と」空いていたとは言え、駐車場は広いので目測よりも入り口までは距離があり、
ガッツり食べた後なので、走ったら少々気分が悪くなりました。

場内には300円のクロークがあったようなので、別に傘を持っていっても良かったのかも。

試乗には承諾書が必要なのですが、たーちゃんさんから家で用紙をダウンロードして書いてくると
時間短縮になると教えて頂いていたのに、うっかり忘れてしまいました。

仕方なくその場で書いて提出、誓約書と引き換えに試乗パスを手首に巻いてもらいますが、
去年の教訓を生かし、今年は左手に巻いてもらいました。

パス

いや、去年はうっかり利き手の右手に巻いてもらったら何かと弊害があったので・・・トイレとか・・・

そして入口を入り相方はチケットを渡し、一応女性の私はそのまま入場。

サイクルモード

入口付近で配布してたパンフレットを貰いました。

サイクルモード

今回で3回目のサイクルモードにないますが、1回目の一昨年は雰囲気に呑まれて試乗はできず、
2回目の去年は試乗はできたものの、まだまだ勝手がわからずオロついている隙に、
乗ってみたかった2ブランドに乗れずじまいで・・・

しかし失敗は成功の母といいますが、過去2回の経験から勝手はわかってきました。

もう、ひ弱な坊やじゃないってところを見せつけてやるぜ!(誰に?)

という事で私も相方もアドレナリン全開でアグレッシブに試乗を試みます。

・・・続きます。m(__)m

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サイクルモード2009【エピソード1】
もうぐすクリスマスですね。

よく歴史の世界でも豊臣秀吉のように最初は取るに足らない身分の人間が
悲喜こもごもあり大出世を遂げたという例がありますが、
わが家の中で一番の大出世を遂げた方はなんと言っても相方・・・ではなくこの方、

サンタさん

「サンタさん」です。

元はと言えば2年前のクリスマス前に購入したクリームチーズか何かのおまけで
まったく希望していなかったのに付属していまして、
仕方なくクリスマス当日にはケーキを焼いてファイヤーしようと思ったのですが、

「クリスマスまでに間があるしなぁ。」

と、わが家の殺風景ルームに唯一クリスマスの雰囲気を出すべく
「クリスマスに燃やすまで」と何気にリビングに飾ったところ日々情が沸き、
肝心のキャンドル点灯時も形が崩れる以前に消化、
今では一介の消耗品であるキャンドルから“オブジェ”としての確固たる地位を得るに至っております。

島耕作ばりの輝かしい出世街道です。

去年までは一応短時間なりとも燃やしていたのですが、
今年からはサンタさんの頭がそろそろ危険水域な状態なので燃やさないつもりでおり、
そろそろ積極的に“クリスマスの飾り”として存在させるべく、
今年は座布団…じゃなくてガラスの台座(300円)を買ってあげました。

ガラスの台座の方が肝心のオブジェ(サンタさん)より高いやないけ(゚∇゚ ;)

という事はさておき、(ちなみに300円はサンタさんの付いていたチーズよりも高いです)
しかもガラスの台座の上に乗せてみても、思ったより相変わらず貧乏くさい?

1人じゃ何かと寂しかろうと、ガラスのツリーとトナカイも用意するつもりでいたが、
本来のこのサンタさんの用途と違う使用方法をしているので当然ですが、
こういう小型のオブジェとしては、このサンタさんは少々規格がデカイんすよね。

ガラスの台座の中に一緒に納まって且つ気に入るツリーというのはあまりなく、
捜索しているうちに相方の出張やらなにやらで、すっかりおざなりになり、
結局ツリーと僕トナカイは、今年のクリスマスまでには間に合いそうにありません。
スマン、サンタさん。

それどころか今年のクリスマスは私も相方も家におらんので、
せめて大陸の空気でも吸わせてやろうと、相方の中国出張の荷物に密かに
忍ばせておこうとも目論んでいます。

ちなみに彼の旅行スタイルはこちらです。

サンタさん

手荷物検査で引っかかるなよ~。

そして大掃除は気力が日々失速しつつもダラダラと進み、ようやっとあとベランダのみになりました。

大の苦手のベランダ掃除は大掃除最終日の明日に続く事になりますが、
雨とかだったらどうすっかなぁ。

汚ベランダと共に2010か? 室内はがんばったし、それもいっか。

期待思っていたのですが、天気予報は晴れるみたいですね。ちぇーーっ。

・・・と相変わらず関係ない話題が続きましたが、以下、本題サイクルモード2009の続きになります。
前回のエピソード0は→こちらになります。

*****************************************

何の趣味でもそうかもしれませんが、趣味というのは入ってみると意外と奥が深いもので、
自転車を始める前は、まさか自転車が用途によって種類が分かれていようとは思いもしませんでした。

結局、最初はクロスバイク、そして1年も経たないうちにミニベロを購入し、
そこで満足したかというと、これがまだまだ・・・ホント底なし沼のように恐ろしい世界です。^^;

現在、わが家が主に乗っているのはミニベロなのですが、
これはヘタレ根性と主にこ狭い街中を走る自分達にはぴったりでかなり重宝しております。

が、いささか長距離には向かないような気がする。

で欲しくなっちゃうんですね。長距離に向くタイプという自転車が。

・・・とすると、やっぱりあれか?ロードってヤツか?

しかしこんな自分と付き合ってン十年、自分の甘さと根性のなさを嫌という程知っているので、
ロードとか買っても私(達)ごときがキチンと乗りこなせるだろうか?

所詮中身が変わらんので、どんな自転車を購入してもなんか近場を走ってメシ食って帰ってくるという
スタイルのような気がしますし・・・だったらロードは宝の持ち腐れ?(--;)

(急に物欲神様が光臨されなければ)数年後になるとは思いますが、次に自転車を購入するにしても、
思い切ってロードを購入したもんか、ミニベロでもう少し長距離系の自転車を買うべきか悩んでいます。

そして新たにミニベロを購入するならすでに心の中でブランドは決めていますので、
今回のサイクルモードの試乗では、積極的にロードバイクを狙って試乗してみる事に決めていました。

自分でもどんな理由だか良くわからんけどイタリアブランド好きな私は、
去年乗りたかったがボヤボヤしているうちに乗れなかった2大イタリア人気ブランド、
「デ・ローザ」と「ピナレロ」は、何が何でも試乗しちゃると、メラメラとたぎらせていました。

入場したのは午後3時をちょっと回ったところでしたが、
冷たい雨の為か、はたまた平日だからか思ったより入場者数は少ないような・・・

サイクルモード

去年来た土曜日よりは全然少ないですし、一昨年の金曜日に来た時よりも少ないような気がします。

でも人気ブランドは試乗できるかドッキドキ、
入場後は一心不乱に一直線、まず「デ・ローザ」のブースに向かいました。

去年訪れた時は「おお、奇跡的に試乗待ちの列がない!」と嬉々としていたら、
単にすでに試乗受付終了という「万歳ナシよ」的な事がありました。

そんな「万歳ナシよ」な負の経験も肥やしになるもので、
試乗のさせ方や並び方は各ブランドで多少の違いがあるのですが、
どうやら「デ・ローザ」は最初に予約券を配る形式のようです。

つまり並びがない時点でアウトとなりますが、恐る恐る行ってみると無事並びの列が!

もちろんゴキブリの如き電光石火で最後尾に並びました。

途中、自転車のリストが回ってきましたが、どんな自転車が試乗可能として余っているかわからんし、
私の場合身長が158cmと自転車界では低い部類なので、

気に入った自転車があったとしても乗らせてもらえるかもわからんしなぁ。

・・・と思いつつも一応目を通していると、自分達が自転車を選ぶ番がやってきました。

どうやら「デ・ローザ」は時間予約で、営業マンが予定を記入するようなスケジュール板に、
車種と予約時間が書いてあるカードが貼ってあり、まだ余っているものが“試乗可能”となるようです。

相方は余っている中でガツガツと一番高い自転車を選び、もらった予約票はこちら。

デ・ローサ

まあ、彼はせっかくだから病ですからね。

私は、担当の方に身長を告げると「ぜひともこれに乗っていただきたい」と勧められたこちら。

デ・ローザ 

ちぇ、また自分で選べんのか。トホホ。

どうやら女性ねらい(?)に作られたタイプの自転車のようです。
いや、値段で語るのはいけないとわかっていても、今回も試乗車の中で一番安い自転車?

予約は1人15分単位で回しているようですが、予約の時間まで一時間半以上もあります。

その間も自転車に試乗の手(足?)を緩めてはいかんと、
返す手で今回絶対乗ると決めているもう一つのブランド「ピナレロ」に向いました。

ピナレロ

「デ・ローザ」から程近いピナレロのブースに行ってみると、
すでに結構な列が出来ていました。

ピナレロ

去年はこの列に恐れをなし「今回はミニベロを見に来たんだし、いいか~」とあきらめた結果、
後ほどジリジリと後悔したので、今回はどんなに並んでいようとも忍の一字で並ぶ事に。

そしてしばらくすると回ってきました「試乗リスト

ピナレロ

今回も興味津々の相方、そして「どーせ、自分は自転車選べる立場じゃないんだろうな。」
と私は冷めた目でリストを覗いて見ると、

なんと!私の身長でも乗れるカーボンがあるではありませんか!Σ(゚д゚;)

改めて食い入るようにリストを見ると“カーボンの文字のオンパレードで、
思っていたよりも安価なカーボンもあるようです。

カーボンなんて縁のない世界なので、全て高価だと思っていたのですが、
意外と今は安い価格のものもあるのだろうか? それともカーボンでもいろいろあるのか??

ピナレロの場合は、もうすぐ空きそうな試乗者のカードを女性が持ち列の前から歩いてきて、
その試乗車に乗りたい人が声を掛けるという方法のようです。

リストで選んで、私は 「PRINCE CARBON」 の44サイズ(155~165cm)サイズ一点狙い。

食事に関係のない並びとかがあまり好きではない相方は、
「早く回ってくる自転車ならどれでもいいや。」と適当に決めたところ、
15分程度並んだところで相方がまず試乗車をGET、
「プリンスカーボン」期せずして私が狙っているものと同じ車種の自転車です。

「なんか“プリンス”って自分にぴったり。^^」

と、とてもじゃないけど同意できない捨て台詞を吐いて、
先に試乗待ちの並びスペースまで行きました。

そう、まず試乗車のカードをもらってから更に自転車が帰ってくるまで数分並ぶのです。

ちなみに配られた試乗カード(?)はこちら、

ピナレロ

さらりと書いてありますが、¥560,000(フレーム価格)って。(笑)

前にあまり女性がいなかったので、私が狙っている小さいサイズはすぐに回ってくると思いきや、
なかなかチャンスはなく、私が自転車に試乗できたのは、
相方が試乗を終わり、帰ってきた後になりました。

カメラは私が持っていたので、相方の乗った自転車の写真は一切なしで。^^;

・・・とは言え、私も試乗に向けてかなり焦っていたので、
試乗に向う相方が撮った私の写真もピンボケばかりなので、
ブースにあった写真を転用すると「PRINCE CARBON」はこちらの自転車です。

ピナレロ

しかしフレーム価格でいきなり50万超えの自転車を乗るなんて、

私の自転車ライフにおいて初めてじゃね?
そう言えば。

フレーム価格でなくとも50万超えなんて初めてだよ。オイ。

久しぶりのロードと初めての高価な自転車でビクビクしながらも試乗コースに行きます。

試乗コースは去年よりサイクルモードの会場自体が大きくなっていたようで、
1周がかなり長くなっていました。

コース

屋内のコースから外に出て又屋内に入り・・・という感じに屋外と屋内が入り混じった感じで、
雨が降っていたので外の出た道が濡れていて、

「こんな高価な自転車で転んだらどうしよ。」

と、小心な私はかなりビビりました。

が、

自転車はかなーりよかった。
今まで経験した事がないような程、スタートから軽ーーい乗り心地です。

初めは余程ギアが軽いんだろうと思っていたのですが、
ひと漕ぎでぐんと進む感じなので、そうでもなかったのだろうか?

「だろうか?」という疑問系なのは、それを解明する前に試乗が終わってしまったのです。^^;

ギアの替え方は習ったのですが、なんか緊張しているうちにギアを変える間もなく一周終わりまして、
ピナレロの試乗は一周までなので、試乗は「あっ」ちゅう間に終了。

「なんかカーボンってすごくいいかも。(お値段もかなーりいいけど)
ピナレロっていいかも。(単純)」

という感想を残して、まず1台目の試乗は修了しました。

私はめちゃくちゃ興奮しましたが、相方的には去年から高価なカーボンロードを試乗していたので、
「なかなかよかったねぇ。」なんとなく余裕の態度。

去年からこんないい思いをしていたなんて、憎い。相方が憎い。(逆恨み)

まあ、どの道わが家の財力じゃ買えんので、所詮“試乗だけ”なのでいいですけどね。
・・・しかしフレーム価格で560,000円って完成価格だとどの程度するんでしょうね。(遠い目)

さて、目標2大ブランドの1つピナレロの試乗が終わりましたが、
意外と時間は掛からなかったので、「デ・ローザ」の試乗予約時間まではまだ1時間近くあります。

ここは積極的に乗りたいブランドを乗るべきだと思いまして、
もう一つ個人的にはずせないブランドのひとつ、「ビアンキ」のブースに行く事に・・・

途中、「デ・ローザ」のブースの前を通りましたが、すでに今回の予約は完売御礼。

デ・ローザ

でも試乗受付は日に何度かあるようで、次の予約は18時からのようです。

そして次なる試乗を目指してビアンキのブースに着きましたが、

サイクルモード
 
列は出来ているものの、先ほどのピナレロと同じ程度でした。

ピナレロが結局30分強しか掛からなかったので、

「同じ位の時間を並ぶだけで済むだろう。」

となめた感じで並び始めたのですが、それがそうでもなく・・・

これからの1時間は、いらんハラハラ☆ドキドキの時間を過ごす事になりました。

・・・なんか肝心のサイクルモードのあんまり話が進まず、すみません。(汗)続きます。m(__)m

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年末大忙し
「サイクルモード2009」レポの途中ですが、
またまた変なとこでぶった切ってすみません。^^;

一昨日の夜中から何かとハードな日々が続いています。

まず、一昨日の夜中、酔っ払って浮かれとんちき野郎になり、
電車を乗り過ごした相方から「迎えに来て」と呼び出され、
金曜日の昼は予定通り魔のベランダ掃除を含む大掃除フィニッシュを終え、
夜になったらなったで今度は年賀状を書かなきゃならなかったわけですが、
今、瀕死の重体にある旧パソを購入する時に、
「父母の分の年賀状を書く」と言う条件で母からちょっと善意のご寄付を賜ったという事情があり、

それからン年間実家の年賀状は私が作る事になっているので、
現在私は、

①自分の年賀状

②相方の年賀状(会社関係を含む)

③実家の年賀状

という三種類のデザインの年賀状を作成しております。

まあ、①と②を一緒にしちゃえばひと手間省けるのですが、
何せ②は会社関係の方にもばら撒くのであまりふざけた内容や絵柄にする事は出来ず、
ビジネスを意識した絵柄と内容だと「ちょっと私の友人に配るのはなんだな。」と思い、
結局、3種類作成するハメになっているのです。

3種類も作成しているので、年賀状作り大好き人間だと思われるかも知れませんが、
モノグサな私はこの作業どちらかというと大嫌いな部類の作業です。

が、大人になると個人の嫌いとか好きというよりも常識で動く事を強いられるものだと思い、
毎年人生修行の一環と思い作業をしております。(大げさな)

しかし大嫌いな作業だけに腰が重いというか、いつもギリギリ。

今回は日曜日に中国行きの相方を成田に送った後に、
なだれ込む様に実家にしけこもうと思っていますので、
それまでにきっちり耳をそろえて作成し、実家に渡さねばならず、
昨日の夜から渋々始めました。

そして3種類の図柄を選んで、編集して印刷をしていたのですが、
何せ住所が全て入っている年賀状ソフトが現在目下重体中のメインパソにしか入っていないので、
仕方なくいつ電源が落ちるかビクビクしながらメインパソで始めたものの、
途中、フリーズするわ、印刷できなくなるわで、もーーぉ大変。

・・・丑年だけにね。(くすっ)なんてオヤジ病の発作を起こしている場合じゃない。

なぜかパソを再起動しなおすと印刷が再びできるようになるので、
印刷が止まる度に何度も再起動し直し、途中、変な汗をかいたり、
泣きたくなったり、世界の中心で愚痴を叫びたくなったりしながらも、
なんとか全ての作業を終えたのは、夜中のつーかすでに朝方の4時ですよ。

昨日の夜の8時から始めたので、まったく休む事無く正味8時間!

ちょっとした耐久レースだな。労働基準法に引っかかるぞ。オイ。

ホント自分で自分を褒めてやりたい。つーか夜中(朝方)に1人寂しく褒めてやった。

旧パソコンも何度も再起動するハメになったけど、電源は落ちずによくがんばってくれた。

が、

スマンがお前とはもうやっていけん。

早く新しいメインパソを買おうと新たに決意しました。

冒頭にもチラッと書きましたが、木曜日の夜中、飲んだくれた相方を回収に行く羽目になったのですが、
相方と付き合いはそれなりに長くなりますが、未だに考え方が相まみえない事が多々あります。

酔った時のクセとしていろいろなクセがあると思いますが、
相方は酔ってもさして陽気にもならず、かと言っていつも以上に陰気にもならないのですが、
帰りの電車で座ると、ところかまわず爆睡してしまうというクセがあります。

なのでよく山手線をグルグル回ってから帰宅したりしますが、
幸い相方は飲みの切り上げ時間が早い事が多いので、
山手線をグルグル回っても、ちょっと乗り過ごしても意外と自力で帰ってこれたりしていたのです。

しかしさすがに年末の忘年会シーズンとなると盛り上るのか、
私には言えない盛り上らざるを得ない事情があったのか(これを自棄という)
一昨日は終電ギリギリまで飲んだ挙句にいつものクセをやらかしまして、
トンネルを抜けるとそこは雪国だった島村さんの如く、
彼が爆睡から覚めるとそこは千葉だったらしい。

山手線をグルグルしている分には、どこで目覚めても都内ですが、
他の電車は存外遠くの県まで網羅している場合があるんですね。

ちなみに私がしょう油の街市に住んでいた時は、東武伊勢崎線という線を利用していたのですが、
下手するとすごいところまで連れて行かれるので、それなりに緊張感を持って乗っていました。

しかし緊張感もなく寝くたれた相方は、結果千葉まで持っていかれまして、
しかも上り電車は終電が早いので、おウチに帰る電車はすでにナッシング。

私なら「しょうがないなぁ。」と思いつつ普通にタクシーで帰ってくるのですが、
相方独自の相方お得基準法では、タクシー代というのを最もお無駄なものと位置づけており、
蛇蝎の如く忌み嫌っていますので(タクシーの方、すみません)夜の夜中に私に泣きついてきたのです。

ちぇっ、今から千葉かよ。(怒)

と静かに怒りをたぎらせつつも、仕方なく千葉県某市まで迎えに行ったのですが、
もちろん往復ですのでかなり時間がかかり、家に帰りついたのは、
草木も眠る丑三つ時まであとわずかの午前2時半を回った頃でした。

まあ、ここまでは迎えに行く方は不快ではあるけれど、どこのご家庭でもよくある事ではあります。

しかし彼の解せない行動はその後、家に着くとおもむろに財布をだし、
「タクシー代払うよ。幾ら位?」と私に金銭を授与しようとするのです。

はぁ(゚д゚)

いや、別に白タクとか営業してないから。メーターとかないし知らんよ。

おそらく深夜割り増し料金加算で1万円程度だと思いますが、
私として謎に思うポイントは、

そのお金を私に払うぐらいならなぜタクシーで帰って来ん?

どうやら相方の考えとしては、他人のタクシーにお金を払うのは最大にお損で嫌だけど、
身内にお金を払うなら家の中で回るのでお損ではないらしい。

それは自分の個人資産(小遣い)から私の個人資産に流れてもそれは同じらしい。

だから夜の夜中に私を呼び出し、次の日会社にも関わらず私が到着するまで
マックで時間を潰しながら待っていたらしいのですが、
私としてはその考えがさっぱり理解できません。

お金を払う覚悟があるのならタクシーで帰ってくれば時間は半分で済みますし、
相方も夜中に待っていなくて済みますし、私も夜中眠い目をこすりながら迎えに行かなくてもいい、
プロに任せれば運転も安心だし、一石四鳥だと思うのです。

どの道、相方の財布からお金が出るのは変わらんので、後者の方がいいじゃん。

「お金を使いたくない」もしくは「金がない」から家族が迎えに行くのであって、
「金があるならタクシーひろえや派」の私は、なんか自分が夜中に無駄に呼び出された気がして、
メラメラと怒りにも似た感情が・・・

お金を受け取ったら、その自分の考えと行動を否定する事になるので、
料金を受け取る事を断固拒否しました。

が、あれ?良く考えると貰っといた方が私は得だったのか?? (゚∇゚ ;)

い、いや、小銭に釣られないぞ!自分のポリシーの方が大事だ。

ところで相方は年とともに酔った時の爆睡ぶりが悪化していっているような気がしますが、
今後、彼はどこまで行ってしまうのか・・・

いつかは貴方の住む町に行くかもしれません。(--;)

さて、本日は今や風前の灯の「連続ポタ記録」をギリギリまで更新させるべく、
相方の中国出張前に走っておかなければいけません。

しかし午前中から相方はなぜか掃除スイッチが入ったらしく、
開けてはいけない相方自身のパンドラクローゼットを開け、掃除しだしたのですが、
予想通り、収拾のつかない状態になっているがな(゚∇゚ ;)

そのやる気は買うが、いっその事、そこは触らなかった方がよかったかと。

適当にクローゼットに戻して、ポタに行くように促したいと思います。

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Pちゃんの大惨事
どうも、こんばんは。くろばいBです。

先程、わが家で大事故が発生しました!
わが家のパソコン「VAIO type P」愛称「Pちゃん」がくろばいの手元から落下。
電源が入らなくなってしまいました。

で、よく見たら落ちた弾みでバッテリーが外れていたので、
「な~んだ」と安心してバッテリーを付け直して改めて電源を入れてみると…

電源は入るのですが、起動しなくなってしまいました(泣)

くろばいのメインパソコンは調子が悪いので、Pちゃんを中心に使用していたため、
デジカメの写真などは全てこちらに入れていました。
それらのデータが全く使えなくなってしまいました。
今書いている途中のサイクルモードの写真も全てパーです。
修理に出してデータが復活するといいのですが。

くろばいはすっかり落ち込んで、5歳は老け込んだような気がします。


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大参事の顛末
やっちまいました~。

一昨日の夜中、私が呆然自失をして遠いお空に意識を飛ばしている時に、
リアルタイムで相方がブログにチラッと書きましたが、
最近の私は、よる年波が凄い勢いで押し寄せているのか、  
よくモノを落としたりこぼしたりして不安に思っていた今日この頃、
とうとう精密機械であるパソを思いっきり落としちまい、自らの手で引導を渡してしまいました。(泣)

現在、私のメインノートパソコンが老衰の為重体中で、予告もなく自由裁量で強制終了をするようになりまして、
「ブログを書いている時に怖すぎる」ので、最近は今年の3月に購入したばかりのPちゃんこと「VAIO type P」を
次のパソを購入するまで暫定処置としてメインパソとして使用していたのです。

「VAIO type P」とは、一時期ケツポケットに入れるCMをしていたあのパソなのですが、
小さい画面も、いささか小さめなキーボードも慣れればなんという事がないものの、
ケツポケットに入れるか入れないかという事を言っているだけに、
これが吹けば飛ぶようといいますか、結構軽い。

元々持ち運びモバイルとしての機能の方を重要視しているので、もちろん方向性としては正しいのですが、
メインパソとして使用していた私としては、その軽さが逆に命取りになりました。

そもそもこの大参事の事の起こりは、今回相方の中国出張が決まった事に始まります。

不況の世、ここは国際電話代をケチろうと、ネット同志の通話料が無料という
「Skype」なるものの導入する事を決めたのですが、
その「Skype」を使えば、どこの国にいようとも通話料はタダという、
国際電話をするとめん玉が飛び出る程、電話代が請求される時代に育ったものとしては、
ウソくさいまでに夢のようなホントの話なのですが、その「Skype」をするにはイヤホンとマイクがいるらしい。

普通の電機店でマイクとイヤホンが一体型の専用器具も購入できるという事なのですが、
中国出張は前々から決まっていたのにも関わらず、
私も相方もナマケモノ種なので寸前までノーリアクション。

結局、出張日を次の日に控えた土曜日のポタ時に「ビックカメラ」で専用器具を購入し、
相方は次の日に中国に向けて「再見!」にも関わらず、
ナイトライドを終えてから、夜中にかけて「Skype」の設定をしていたのでした。

「どうせ今回と1月の出張時しか使わんし。」

と「Skype」の機械は一番安いモノ(1000円弱)を相方用と私用2つ購入してきたのですが、
よくよくPちゃんの説明書を見てみると、Pちゃんはあんな小さいなりながら
「Skype」をそのままできる事も特徴のひとつだったらしく、
実は専用器具なんぞいらず、内蔵マイクと内蔵スピーカーでそのままできる事が判明。

そこで「Skype」の設定後、少し離れて通話を具合を確認するために、
相方はリビングで私はちょっと離れた寝室にPちゃんを持って行き、
通話のテストをしていたのですが、Pちゃんの方は専用器具がなくても感度が良好で、

「やるじゃん!Pちゃん!」

とかなりのハイテンションで通話テストは無事終えました。

しかしその後は無事では済まず、間もなく奈落の底に突き落とされる事になるのです。

「これで国際通話料も(たぶん)かからず安心。」

とPちゃんを持ち、リビングに戻ろうとしたところ、ツルっと手がすべり、
その拍子にPちゃんが、軽いだけに予想以上に空高く舞いました。

「しまった!」∑( ̄ロ ̄|||)

と思った時はもう遅く、“ベチョ”っというようないやーんな音を立てて、
パソがパカッと開いた形で、しかも液晶画面側を下にして思いっきり床に叩きつけられた後。

実は、Pちゃんの軽さと私の老化がアダとなり、今までも何度か落とした事あるのですが、
後ろ側からだったり、閉じた形でだったりで、ここまで派手に落下させた事はなく、
運良く故障するなんて事もありませんでした。

しかし今回は落下した時もやけに濁音がかった嫌な音だったし、さすがに心に黄色信号が点りました。

恐る恐るPちゃんの電源をinしてみると、

「まったく点かない!!」∑(゚д゚|||)

こんな現実を受け入れるぐらいなら、どっか遠くの星まで逃げたいという気分になりました

そこへただならぬ音を聞きつけて寝室まで来た相方が、
ぼーぜんとする私からPちゃんを奪い取り様子を見て、

「これ単に充電池が外れるだけだよ。^^」

なーーーーーんだ、よかった~。

自分のおマヌケぶりに心の中で「サザエさん♪サザエさーん♪」という、
ほのぼのミュージックが流れました。

が、

すぐにほのぼのホームコメディーから恐怖映画に一転、
安心したのもつかの間の夢、外れた充電池を正しくセットし直しても、

やっぱり液晶画面は点かない∑(゚∇゚|||)

いや、正確には夜明け前の蛍程度には、かすかに青色には光るのですが、
単に全体的に青色が点るだけで、カーソルもウィンドウズの“ウ”の時も表示されません。

何度再起動し直しても、充電池を外してまた付け直しても同じ事で、
いくらやってもやはり画面はかすかに青になるだけ・・・この辺で改めて事の重大さに気づきました。

Pちゃん、やっぱりいきなりのご臨終?!

今まで何度も落としたけど、その時は普通に復活してたじゃないか!!

ついでに今回も立て!立つんだ、Pちゃん!!

でも「スマン、今回は無理」とばかりにやっぱり画面は青色。

一旦、安心したので余計に私は脱力し、その場にヘタリこんでフリーズしてしまいました。

その最低最悪気分の私のトホホな顔を見て相方が一言、

「顔がすごい急に老け込んでるよ!」∑(゚д゚;|||)

・・・相方よ。言いたい事はそれだけか?なにこんな時素直なご意見を吐いてるの?

そりゃそーさ、老け込みたくもなるさ!(怒)

大事なPちゃんがお亡くなりになって、ただでさえ年末の金のかかるシーズンに自業自得とは言え、
修理代はどれぐらいかかるか想像もつかんし、 保存してあったデータも全て飛んじゃってるんだからね。

あきらめきれずその後も何度か再起動しましたが、やっぱりPちゃんは直らず・・・

「もしかして一晩寝かせれば、自然治癒力でなんとかなっているのでは?」

と淡い期待の元、朝起きて即再起動にチャレンジしてみたのですが、
やっぱりさっぱり全然ダメでした。(--;)ソリャソーダ。

そして昨日は朝一番でサポートに電話をしまして、
(横にボタンなんてないけど)「横のボタンを押せば直りますよ。^^」と言ってくれんかなぁ。
と懲りずに期待したのですが、

「それは故障です。」

ときっぱり太鼓判(?)を押されただけでした。

昨日は相方を成田まで送った後、そのまま実家のしょう油の街市に帰ってきておりますので、
業者の方がPちゃんをしょう油の街の方まで回収しに来てくれ、そのまま入院となりますが、
もちろん自己責任バリバリの落下による故障なので、保証外のお直しとなります。

のでいったいいかほど程度修理代が掛かるのか、心の底から恐怖。

サポートの方がサラリと言うには、相場で3万ン千円程度、運が悪ければ、それ以上も・・・

嗚呼、こんな事なら購入時に約16,000円程度を払って入る
ツルっと落下などの自己責任による故障でも保証される保証プランに入っておけばよかった。

よもや「落下などによる破損なぞさせまい。」と自分を過信していたんですよね。
でも実際は落下させまくりじゃん。(--;)

データーも無事なのか不明なので、最悪はまるっとハードディスクをすげ替える事になり、
その場合は、2010年の幕開けと共に新しいハードディスクでのスタートとなるので、
今までのデーターは全てなかった事になるらしいです。

という事は、メインパソコンとして使い始めてからPちゃんに保管している
最近のポタ時の写真もどうなるかわからんという訳でして、
今途中でぶった切らせてもらっているサイクルモード2009の写真も全てオシャカとなってしまいます。

データーはどうなるのか?その辺がまだパソを預けてみないと不明なのですが、
愚かにもそういう事情となりましたので、変なところで止まったままで大変恐縮ですが、
自転車満載のサイクルモードの写真がない日記を書くのは寂しすぎるので、
この続きはハードディスクのデーターの行方が判明してからとさせて下さい。m(__)m

こんなブログを読んで下さっている皆様、ホントいつもながら読みにくいブログですみません。(汗)

そしてその間は、カメラのメモリカードに写真が残っていたその後のポタ日記を
先に綴りたいと思いますが、マヌケなヤツだと思ってお許しを・・・

中国の上海に行った相方も幸いホテルにはネット環境はありますので、
突発的に相方の中国出張日記を入れさせてもらうかもしれません。

今回は次回1月予定の2週間出張中の連続ポタ記録に向けての下見というか探りも兼ね、
中国の自転車事情などもレポしてくれたらと思っています。

朝から夜中まで職場に監禁状態にならないことを祈る。^^;

さて、そのような多大な犠牲を払い使用に漕ぎつけた「Skype」ですが、
かなり感度は良好で普通の電話と遜色なく使えております。
しかしこれが無料とは、恐ろしい世の中になったものです。 

いまひとつそんな世の中についていけない私としては、

そんな事言って、後ほど莫大な電話代請求がくるんじゃないの?

とちょっとビビっております。

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上海に来ています
どうも、こんばんは。くろばいBです。

昨夜から出張で上海に来ているのですが、出張の荷物を開けたら
彼が入っていました。

サンタさんin上海

いつの間にかトランクに忍び込ませたようです。

上海は寒いですね。朝も吐く息が白かったです。
この出張中は中華料理を食べまくるぞ~と思ってましたが、
今日の夕食はいきなり日本にもある定食屋さんでした。
まあ一週間滞在するのでそのうち食べられるでしょう。

本日、ちらりと街の自転車事情を見たのですが、
「とてもじゃないけど素人がいきなり乗るのは無理」と言う感じです。

時間があればまたこちらからブログをアップしたいと思います。

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紅葉めぐりスタンプラリーポタ最終章【フィニッシュに向けてGO!】
寒いですね~。

相方のいる中国も寒いらしいですが、私のいるしょう油の街市も寒いです。

相方と同時に彼(サンタさん)も溶解したり、手荷物検査で怪しまれて没収されたりせずに
無事上海まで到着したようで、恭悦至極にございます。

相方はクリスマスのその前の祝日も関係なく、哀愁の出張ライフを過ごすようですが、
それではあまりに気の毒ですし、クリスマスに大活躍する予定だったサンタさんも
肝心のクリスマスはマンションで一人なのも気の毒なので、
ここは寂しい者同士、上海のクリスマスナイトを過ごすように手荷物に忍ばせておきました。

相方がミラクルな立身大出世をとげた時には、 
ぜひ回顧録に綴っていただきたい私の内助の功(なのか?)ってヤツですが、
中年男子(相方)がサンタさん(生物外)と異国のホテルの部屋で過ごすクリスマス・・・

絵面を想像すると・・・逆に寂しさ倍増かもしれんね。

私より先に大陸の土を踏んだ(正確には彼は踏んでないか)サンタさんですが、
一回り大きな人間・・・じゃなくてキャンドルになって帰ってきて欲しいと思います。

さて、先日から書かせてもらっておりますが、大変不幸なめぐり合わせで(つーか単なる私のミスだろ)
現在、私の大切なメインパソのPちゃんは目下入院中です。

Pちゃんの中に入れてあったサイクルモードの写真データーは、
Pちゃんのいかれ方次第、つまり明日をも知れぬ絶体絶命状態になっていますので、
とりあえず明日をも知れるレベルになるまで、サイクルモードレポの続きは一時保留とさせて頂き、
サイクルモードの次の日(12月12日)に行った“スタンプラリーポタ日記(最終章)”を
先に綴らせて頂きたいと思います。

ただでさえ無駄に長いのに、更に読みにくくなってしまって、すみません。(汗)

サイクルモードに行った次の日にフィニッシュを迎えた都立庭園スタンプラリーポタですが、
カメラからパソコンに写真データーを移し替えていなくて良かったです。

大抵痛い目に合うことが多いですが、今回はモノグサな性格が幸いしました。

ちなみに現在は相方の家用パソコンを実家に持ってきてネットを繋いでいますが、
相方のパソは特殊なパソコンというわけではなく、普通のノート型のパソなのにもかかわらず、
慣れていないパソコンというのは、非ー常に使いにくいですね。(借りておいてなんですが・・・)

早くPちゃん、全快して帰ってきて欲しいです。(T_T)

もう少しお姉さんになったら老眼で完全NGの超こ狭い画面と、
何とか違和感なく打てる臨界点ギリギリサイズのキーボードを持つPちゃんが、
借りてきた相方の通常サイズのパソよりも使い易い様に、
どんなものでも自分の使い慣れたものがいいというのは間違いはなく・・・

前日のサイクルモードでは、下手すると「完成価格は100万を超えちゃうのか?」という自転車を始め、
うちの自転車達より確実に高価で高級な自転車に乗ったにもかかわらず、

改めて愛車に乗ると、

やっぱり自分の自転車はいい!

豪華旅行から家に帰り着いた気分と言いますか、
せんべい布団でも自分の布団で寝た気分といいますか・・・

いや、別に愛車のベロンチョがせんべい布団とは思いたくないですが、
ン十万の自転車と相対的に比べると、残念ながらやはり・・・せんべい?

向こうはなんちゃら湖の畔にしか生息しない選ばれし水鳥の羽を使った
超高級羽毛布団という感じだもんなぁ。

しかし前日にそんな超高級羽毛布団とも言える高級自転車に乗らせて頂いたにもかかわらず、
サイクルモードから一夜明けると私はなにやら膝に鈍痛が、相方も肩や背中が異常に痛かったらしい。

サイクルモードは所詮試乗なので、相方が6台、私が7台試乗したと言っても
距離的にはそんなに乗っていないはずですが、 ン十キロポタを敢行した時のように体が軋むのは、
やっぱりポジションが合ってなかったのでしょうか。

それとも単に高価で高級なロードバイクが体に合わない体質という十字架を背負っているのでしょうか?

相方も私も根っからの貧乏人体質とか?(--;)マア、オモイアタルコトアリマクリ・・・

朝起きると、なんとなく分不相応に仕立てのいい洋服を着た後の疲労感のようなものを感じ、
サイクルモードの次の日は実はあまり自転車でお出掛けしたくなかったのですが、
なにせスタンプラリーの締め切りが次の日の13日に控えていたので、
この日に残りの2庭園を回っておかないと、天気に左右される自転車だけに、
スタンプを集めたあかつきに頂ける“都立庭園カレンダー”(非売品)が、

まさかのノーGET!

などという悲劇も考えられます。

3つまで庭園を巡って先行投資(入園料)をしておきながら庭園カレンダーがいただけないなんて、
お損嫌い、せっかくだから病の相方としてはあってはならないこと。
ちなみに限定、非売品好きの私としても考えられません。

そこできしむ体に鞭打って、自転車で乗り出したわけですが、
自分のせんべい布団・・・じゃなくて愛車のミニベロの乗ると、
私も相方もなんだか心底落ちついている自分を感じました。 

もしかしてこれが世に言う分相応ってやつでしょうか?

うちの母がよく、

「どんなに他人の旦那さんが素敵でお金持ちでハンサムで完璧人間でも、
自分には何にもしてしてくれないもーん。(だから自分の夫がいいという意味らしい)」

と言うような事を言っていましたが、
この時私もその言葉の意味を悟ったような気がします。

まあ、その自分の旦那とやらが完璧人間という場合もあるように、
自分の自転車が超高級バイクだったらまた違う(夢の)世界も広がるのかもしれませんが、
そんな分不相応な事は考えない、考えない。

そしてこの日は前日の氷雨がそぼ降る金曜日とはうって変わり、
都立庭園ポタのフィニッシュにふさわしく最高に天気もよく、
緊張感のかけらもなく乗れる自分の愛車の乗り心地を噛み締めつつ(踏みしめつつか?)
まず向かったのは「外神田」です。

かの有名電気街“秋葉原”から程近い外神田という地域には、
都立庭園らしきものは一切設置されていないのですが、
ここには日本初の「ビアンキコンセプトストア」ができちゃうんです。

いよいよ日本制覇に向けて本腰を入れたのか?ビアンキさん。

サイクルモードで仕入れてきた情報によると、ストアは12月15日(火)オープン予定だったので、
この日はオープンの3日前で少々フライング気味ではありましたが、
昭和を代表する加藤茶氏のギャグ「ちょっとだけよ」と言う感じで店構えを偵察して来ることに・・・

すでに隠そうにも隠し切れないビアンキのオシャレな輝きは放たれているに違いない!

スタンプラリー的には外神田は多少遠回りではありましたが、
あえてオープン3日前のビアンキストアを見る為に、
まず外神田の「ビアンキコンセプトショップ(予定地)」に行きました。

場所は452号沿いの妻恋坂交差点近くにあると言うことなので、

妻恋坂

さあ、ビアンキよ、その輝きで私を引き寄せてみるといいさ!

と、わくわくしながらも452号を妻恋坂から秋葉原方面に向かうと・・・ない (゚∇゚ ;)

次の交差点“神田明神下交差点”まで行ってもそれらしきお店は見当たりませんでした。

うーん、オープン前だし、輝きは控えめテイストなのかもしれない。(--;)

と思い直し、再び妻恋坂交差点まで戻り、今度は一つ一つのビルを確かめるように、
自転車を走らせると、妻恋坂交差点のごく近くにありました!それらしきビルが!

ビアンキストア

どうやらビアンキさんの日本制覇計画は秘密裏に進められてたようで、
オープン前は全貌を隠し切った工事中の普通のビルでした。

あまりの普通のビルっぷりに「もしかしてここじゃないかも?」とも思ったのですが、
ビラッとした厚いカーテンの隙間からよくよく見ると、ビアンキの自転車らしきものの影が・・・

私が想像をたくましくしていた感じとちょとした乖離がありましたが、
更によく見るとビルの横には控えめにビアンキのポスターが貼ってあるし、
やっぱり場所はここに間違いないらしい。

うーん、北参道のサイクルスクエアのように広くてこじゃれた感じを想像していたので、
思いの外、お店の間口は狭めな感じです。

こんな坪数で日本制覇できるのか?←余計なお世話だろ。しかも制覇とかビアンキさんは言ってねーし。

まだ工事中なので業者の方もいて、あまりしつこく見ていると怪しい人物認定されそうなので、
まだまだ善良な市民でいたい私共は、この日はこんなもんで早々退散しました。

そして実はその後、相方出張出発前日ポタの先週の土曜日(19日)、
再度オープンしたビアンキコンセプトストアに行ってきましたが、オープン後はこんな感じです。

ビアンキストア

また後日のポタ日記の時にその辺はレポを書きたいと思いますが、
やっぱりお店は全体的にちょっち狭かったです。(--;)

さて、ぐるっと遠回りした割には、少々消化不良のような気持ちを味わう結果となりましたが、
今回の真の目的は「都立庭園スタンプラリー」です。

締切日を次の日に控えて、あせっていた私共は「行きたい庭園」という甘っちょろい個人の感情よりも
とにかくスタンプGETを最優先課題とし、短時間で2箇所いっぺんに行ける庭園をと言うことで、
北区にある「旧古河庭園」と文京区にある「六義園」という
区は違えどもご近所さんのこの2つの庭園に行くことに決めていました。

スロースターターのわが家は、この日も日の短い冬期にしてはお出掛けが遅かったのですが、
そんなスロースターターの諸兄の為に(かどうかはわかりませんが)
「六義園」は絶賛ライトアップ期間中だったところも好都合です。

相方情報では「六義園」はこの期間は公共らしからぬ遅い時刻まで営業しているという事で後回しとし、
しっかり公共時間で閉館の「旧古河庭園」の方を先に片付ける事にしました。

最近は寒波が襲ってきたりしていますが、12月半ばだったこの日は、
一部はさすがに禿木になっていたとは言え、都内のイチョウ並木もまだまだ見れる感じで綺麗でした。

イチョウ並木

外神田に寄り道したせいもあり、いつもより余計にアップダウンを繰り返した道を走り、
「旧古河庭園」に着きました。

入口の両側には、せいぜい5台ずつ入る程度ですが、駐輪場が完備してあります。

古河庭園駐輪場

エコが叫ばれている世の中なので、こういった公共の場所には、
多少後付のやっつけ的であっても駐輪場があってくれるのはありがたいです。

駐輪場に自転車を停め、11月の下旬から存外期間が長くかかりましたが、
スタンプラリークライマックスに向け、庭園内に入りました。

・・・とまだまだ導入部分なのですが(汗)すみません、続きます。m(__)m

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「上海で自転車に乗っちゃうぞ計画」の行方
どうも、こんばんは。くろばいBです。

今日は日本では天皇誕生日で休日ですよね。
上海ではもちろんそんなこと関係なく仕事してました・・・

昨日は夕食に中華料理というか台湾料理を食べに行ったのですが、
日本人の口に合う味付けで、とてもおいしかったです。
会社の人と一緒だったので、写真は撮れませんでしたが。

ポタ記録維持のための「上海で自転車に乗っちゃうぞ計画」ですが、
やはり難しそうです。
中国では車両は右側通行で、サイドに自転車専用レーンがあるのですが、
自転車以外にも二輪の乗り物ならOKらしく(本当にいいのか知りませんが)
スクーターや電動バイクがバンバン走っています。
しかも逆走してくる人もいるのでかなり怖いです。
ちなみにスクーターや電動バイクは平気で歩道も走ってくるので、
歩いていても気をつけないと危険です。
それに加えて、車の運転もみなさん大胆というか乱暴というか、
車線変更や割り込み、ちょっとした信号無視など日常茶飯事で、
しょっちゅうはげしいクラクションの音が聞こえてきます。

そんなわけで、こんなところで自転車で事故にあったらシャレにならないので、
上海での自転車ポタはあきらめる事になりそうです。トホホ


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紅葉めぐりスタンプラリーポタ最終章【その2:旧古河庭園編】
その昔、聖徳太子が隋の皇帝に向かい

「日出づる処の天子、書を日没する処の天子に致す、恙なきや」

という喧嘩上等!的な書を送ったという話を聞いた事があるので、
私はすっかり日本が朝の時に中国は夕方位の時差があると勘違いしていましたが、
日本と上海の時差はわずか1時間なんですね。
(大陸は広いので、同じ中国でももっと時差がある場所もあるでしょうが・・・)

上海に目下絶賛出張中の相方は、Pちゃんという大きすぎる犠牲を払って行うことになったSkypeを
この際元を取る事に決めたのか、毎夜寝る前Skypeを使用して連絡があるのですが、
相方の方の時間に合わせているので、私の方の体内時計が時差の分の1時間ほど狂って行くのを感じます。

なぜか今回は中国出張の白羽の矢がぶっ刺さりましたが、
現在、相方は出張がほとんどない仕事をしているらしいのですが、
元は国内出張がよくあった職場にいた事がありました。

元々知らない土地が苦手なのか、色気のないビジネスホテルライフが疲労感を誘うのか、
国内出張に行くと、いつも植え替えに失敗した植物のように日に日に気力や体力が衰えて行くようで、
なんかいろんな意味で“ギリギリの状態”で帰って来る事も多かったのです。

そんな国内出張での消耗ぶりを知っているので、未知の国である中国出張なんぞに行ったら

「気力を消耗しすぎて人格が変わって帰って来たらどうしよう。(‐‐;)」

と密かにドキドキしていたのですがそんな心配をよそに、
電話口の相方は植え替えに成功した植物のように活き活きツヤツヤしており・・・

仕事も定時で終わるらしいですし、仕事後は毎日、安くて旨い料理と安い青島ビールをたらふく飲み、
存外楽しい出張ライフ(゚∇^d) をエンジョイしておられるようです。

まあ、ホテルライフは疲れはするでしょうが、クリスマス期間中の出張なので気を使ってくれたようで、
通常のしょっぱいビジネスホテルに比べると豪華なホテルのようですし・・・

それにやはり出張先が中国という未知の場所だったので“せっかくだから病”の彼としては、
異国で物珍しい事満載の分、かえって環境が良かったのでしょうか。

嫌なオプショナルツアー(仕事)付きの海外旅行のような気分なのか?

なにはともあれ、地獄の蓋も開きそうな消耗しきった暗ーーい声で 電話を掛けてくることがないので、
こちらとしてもひと安心です。

しかし相方が垣間見た中国の自転車事情を聞くと、中国で自転車という乗り物は、
異国の人間が気軽にポンと乗れるような代物ではないようですね。

そのサバイバルな道路事情は現地で見ると更に壮絶なようで、
これは「連続ポタ記録継続」に向けてかなーり旗色悪しのようです。

サヨナラ2009と共に、連続ポタ記録ともオサラバか・・・(哀)


そしてメリークリスマス!

本日はクリスマス、昨日はクリスマスイブでしたが、皆様はいかがお過ごしだったでしょうか?

私は十数年ぶりに実家の両親とクリスマスイブを過ごし、
子供の頃の実家クリスマスと言えば定番だったケーキと
(スーパー購入の)鶏のモモ肉(1人1本のノルマ)を食べました。

相方もクリスマス無関係とは言え、同僚の方々と美味しい中国料理を食べたようで、
日本から同行したサンタさんに話しかけながら乾き物と青島ビールを飲むという、
究極にお寂しいクリスマスイブは回避できたようです。

しかし中国出張が入る前は、相方が取らなければならない休日が余っていたので、
昨日、今日と休暇を取り自転車で出掛ける予定にしておりました。

そしてこの時期のポタと言えば・・・あれです。

1年にたった2回、12月24日と25日のみ吐くことを許されるあの言葉、

メリーポタリマス!!(クリスマスにおけるオヤジギャク殿堂入り)

を去年は相方が仕事でポタれなかったので、今年は2年ぶりに口にできるのを楽しみにしていたのですが、
それも叶わぬ事となりました。ちぇー。

本日幸運にもポタられる皆様、私と相方の分も心置きなくこの台詞を吐いてください。

・・・って、頼まれても吐かんだろ。

また、ちょっと(ちょっと?)前置きが長くなってしまいましたが、
以下「スタンプラリーポタ最終章」の続きになります。

ちなみに前回のその1は→こちらになります。

********************************************

ポタにおける全経費は当然家計から出ておりますので、
入園券などは私が購入しに行く事が多いのですが、
「旧古河庭園」に到着し、いつものように2人分に入園券を買おうと、
券売所に向かいますと、相方が必死の(大)声で後ろから、

「待って!!50円お得な園結びチケットがあるから、
間違わずにそれを買って!!」

この「旧古河庭園」と「六義園」はご近所さんのよしみからか、
2箇所を同時に回るチケットがあり、そちらを購入すると、
本来旧古河庭園の入園料が150円、六義園の入園料が300円合わせて450円のところ、
なんと!50円もお得な400円で済むらしいのです。

こういう事はキッチリ調べられているんですね。さすが相方さん。(--;)

この2庭園同時購入お得チケットは題して“園結びチケット”

・・・あれ?(゚∇゚ ;)そう言えば、このスタンプラリーも

「紅葉がとりもつ“園”結び」

というオヤジ的駄洒落全快なキャッチフレーズが付いていましたが、
都立庭園内では、この駄洒落は使い回しされているのだろうか?

通常の入園チケットの他にこのハガキのような入園引き換え券が渡され、

チケット
 
六義園ではこの入園引き換え券を出し、印鑑を押してもらって六義園の入園チケットを
発行してもらう仕組みのようです。

そしてこの時期はクリスマスシーズンなので、この週末は2日間限定で、
旧古河庭園ではこのような取組みも・・・

旧古河庭園

都立庭園も安穏としているわけでなく、いろいろ考えてるんだなぁと思わせる企画ですが(方向性はさておき)

プレゼント抽選条件を見ると“1,000円以上お買い上げ”とあります。

1,000円以上お買い上げって何を?!(゚∇゚ ;)

庭園で使うものと言ったらせいぜい入園料(これは“お買い上げ”には含まれず)
アイスとジュース位しかないだろ。

なのに、なんという高いハードルを設けてるんだ?!

とおののきを禁じえませんでしたが、この旧古河庭園はバラの庭園としても有名であり、
春と秋にはバラが見頃を迎え、庭園内を咲き誇るようです。

この季節はバラは影も形もないものの、売店では便乗関連商品を販売していまして、
おハイソで高貴な姿と香を持つバラの関連商品だけに、お値段設定もいささかお高め、
バラのお香とかバラの香料とかなぜか名物バラの花羊羹とか・・・

意外に高額商品も販売しているので、物欲に任せてお土産を購入すると
軽く抽選条件の1,000円は超過するようです。

ちなみに私達がいる間にも何人かの方が抽選条件を見事クリアしたようで、抽選会に参加されていました。

私達も抽選会に参加できる条件には程遠いですが、
“せっかくだから”と「バラのアイス」(200円)を購入。

バラアイス

見学もスタンプも押さないうちになんですが、
ここに来るまでにちょっとしたアップダウンを繰り返してきたので休憩を・・・

バラのアイスは上品な感じでかすかにピンク色、
ちょっちウソ臭いバラの香料の香りがしますが、味は普通に美味しいです。

しかしこのアイス不思議な食感で、時々舌に妙に触るものがあるというか・・・

「何か混入されているんじゃね?!」Σ(゚д゚;)

とあせると、

「バラの花びら入っているに決まっているじゃない。他に何が入ってると思ったの?」

と至極冷静な相方の声、

バラアイス

改めて蓋の部分を見ると“バラの花びら入り”と大きく書いてありました。

そ・・・そうか、なにかのカスっぽい物が入っていると思ったけど、
ロマンチックなバラの花びらなんぞが入っていたのですね。

そう思って食べるとこのカスっぽい食感も心地いい・・・ような気がする。

休息を終え、まず頂かなければならぬのはスタンプです。

各庭園、意外にしっかりしたスタンプ代があったのですが、
なぜかこの旧古河庭園の台だけは、若干急ごしらえ的なスタンプ台(なのか?)でした。

旧古河庭園

なんかスタンプ台というか、よくオープンカフェとかに置いてあるテーブルじゃね?

この他の庭園はインクが赤だったんですが、この庭園スタンプだけなぜか青。

スタンプラリー

協調性とかなくないか?旧古河庭園。

やけに美しくスタンプが押せたからいいけど。

さて、この旧古河庭園、わざわざ“旧”とつけるからには“新古河庭園”があるのかはどうかは不明ですが、
この庭園はもと明治の元勲・陸奥宗光さんという方の別邸だったらしいのですが、
宗光さんの次男が古河財閥の養子になった時に、古河家の所有となったそうです。

旧古河庭園

庭園だけでなく洋館もあり、この洋館は旧岩崎邸庭園洋館や鹿鳴館、ニコライ堂などを設計した、
有名英国人ジョサイア コンドル博士が設計されたそうです。

さすが英国紳士が設計されたことだけあり、美しい洋館はどこからともなくアンソニーさんとかが現れて、
歯が浮きそうな台詞とかを言ってくれそうな雰囲気です。

旧古河庭園

(※注)写真に写っている方はアンソニーさんではなく、単なる中年のおっさん相方です。
って、わざわざ注意勧告しなくても誰一人勘違いしないだろ。(--;)

春と秋はバラも咲き誇っていそうなので、アンソニーな雰囲気は倍増ですが、
実際は振っても叩いてもどんな季節でもアンソニーさんは出てきません。(たぶん)

・・・ところでこの旧古河庭園でわざわざバラの羊羹を名物として販売しているのは、
“羊羹”と“洋館”をかけているのでしょうか?やはり。

だとしたら発案した方はオヤジ病仲間として(勝手に)認定させて頂きたいと思います。

ちなみにこの洋館の中は見学可能だそうですが、申込方法はなんと“往復はがき”

旧古河庭園

このネットな時代にインターネットどころか電話でさえもなく、
頑なに往復はがきなるツールを利用するとは「今時?!」過ぎてかえって斬新。

私もこういう古い建物が好きなので、ぜひ入ってみたいと思うのですが、
正直、往復ハガキを送るまでの気力はなく・・・

そんな甘っちょろい覚悟で屋敷を覗こうという人間を振り分ける意味もあるのだろうか?

お屋敷の前はバラ園が広がり、それから丘を下に下りるような形で日本庭園が広がっているのですが、
そこをぐるっと入れると園内は思いの外広かったです。

一応このスタンプラリーは“紅葉”めぐりですが、バラ園を中心にやっている為か、
紅葉の時期にはいささか遅れを取ったのか、紅葉的には他の庭園と比べるといまひとつ。

それでも場所次第では、紅葉のグラデーションもあったりして所によっては綺麗でした。

旧古河庭園

日本庭園の中心には元お金持ちさん所有の庭園のステータスとも言える“池”があり、

旧古河庭園

そこには「何を食ってそんな状況になってるんだ?」と言うほど丸々太った鯉もいるのですが、
メタボ過ぎるからか、鯉の餌やりは禁止でした。

そして池には一匹のカモが・・・

鴨

庭園と言えば、鯉と合わせて鳥の溜まり場となっている場合が多いような気がしますが、
こちらの旧古河庭園は鳥目線ではあまりいい物件ではないのか、カモがただ一匹いるのみ。

一族郎党で集まり、しかもつつがなく人口(鳥口)を増やし続けているような水鳥の大型マンション、
清澄庭園にでも引っ越せばいいのにと思うのですが、孤独を愛するニヒル系のカモなのかもしれません。

しかしこれは一匹狼ならぬ「一匹おおカモだね。」

と思わず私の口をついたオヤジギャクを聞いて、

「おお、うまい!」Σ(゚д゚;)

と、言葉に若干の悔しさを滲ませて私を賞賛する相方。

今年も相変わらず駄洒落を連発せずにいられないオヤジ病を発病していたのですが(不治の病ですし)
年末に来て09年のわが家のオヤジ大賞となるべくオヤジギャクが生まれました。

今年は小粒なオヤジギャクしか生まれず、
「大賞は該当なしか?!」と思われたので良かったです。(良かったのか?)

09年度、わが家のオヤジ大賞も生んだ事ですし、
その後は園内をざっくり回り、気が付くと時刻は4時半近くになっていたので、
旧古河庭園を後にすることにしました。

旧古河庭園

が、

しつこいようですが、この日はアップダウンを繰り返し走ってきたので、
いつもよりは少々カロリーの消費が激しかったような気がします。

にもかかわらず、この日の私の朝昼兼用のブランチメニューはいきなり貧乏になった小公女も
同情を禁じえないであろう「パンの耳」のみ!

相方は普通にやわらかい食パンを食べたので、わが家の哀しき家庭内格差社会・・・

というわけでもなく、私は金にあまり縁がない人生の助けになるようにかパンの耳の部分が好きなんですよね。^^;

しかしパンの耳食界の中でも私はグルメな部類に入ると自負しており、
最近の不景気を物語ってる職人技のような茶色の部分だけを綺麗に切り取った耳は、
いまひとつなんです。(食べるけど)

パンの耳部分にかすかに白いパンの部分が残っているものが好ましい。

普通パン屋さんの6枚切りの食パンを買うと、
5枚の通常の食パンと後ろ側が全て耳になっている耳付きパンが1枚入っている事が多いですが、
うちの近所のパン屋さんは6枚の通常パンと1枚の耳がペラッと入っています。

耳付きパンもいいのですが、近所のパン屋さんの2mm程度貧乏臭く白い部分が残っている耳は絶品。

「私のようなパンの耳好きの為に計算しつくされているのではないか」
と思う程、トレビアンな一品なのです。

そこでこの日は、パンの耳部分のパンを1枚食して来たのですが、
トレビアンとか言っておいてなんですが所詮パンの耳なので、
食して5時間以上も経過すると腹が減ってきました。

しかしこの日こそ何が何でも今期の冬ポタテーマである「カレーポタ」を夜に敢行しようと
固く決意していたので、ここでがっつり胃を満たすわけにもいきません。

・・・となると適度に腹持ちが良くてカレーポタに支障がない程度の軽い食べ物をと思っていたのですが、
しかし、そんなわが家の都合にジャストミートな食べ物が、この旧古河庭園のご近所にはあるんです!

フリーのルポライターでありながら殺人事件に遭遇する確率が異常に高く、
行きがかり的に探偵業もはじめらているあの浅見光彦氏のお母様が
このお店の団子がお好きという(設定の)和菓子屋さん「平塚亭」さん。

平塚亭

実は旧古河庭園に着く前にすでに腹が減っていた私は、
先に「平塚亭」さんに行こうと主張したのですが、
「せめてひとつ位スタンプラリーを終えた後にした方がいい」という相方の意見に折れ、
旧古河庭園見物後に行く事にしたのでした。

お休みの日は閉店時間が早いお店もありますので、その辺が心配でしたが、
遠目から見ても幸いお店自体はまだ開いてるようでした。

これは団子は頂いたも同然!

と嬉々としてお店に入ったのですが、
よく見るとなぜかショーウィンドウに団子がない!Σ(゚д゚;)

いやーんな予感がしました。

「新しい団子がこね上がりましたよ。(っていうのか?)」とか言って、
奥の方から団子が新規投入されるのを期待しましたが、

「もう今日は生菓子類は売り切れちゃったんですよ。」

とお店の方。

お饅頭などの焼き菓子だった若干残っていたようですが、
すでに気持ちが団子になっていたので、売り切れのショックで
つい「じゃあ、又来ます・・・」と言ってトボトボと外に出ちゃっいました。

すぐに「饅頭でもなんでも食っておけば良かった。」と後悔しましたが、
あんな事言って外に出ちゃったので、見栄っ張りの私としてはスゴスゴ戻るのもなんとも体裁が悪い。

しかし有名店だとお店は開いていても人気アイテムは売り切れちゃうんですね。(T_T)

もう少し早く来ていれば・・・

・・・ところでこういった場合、わが家では責任の所在をはっきりさせるところがありますが、
「先に行こう」と言った私と「後にしよう」と言った相方、
旧古河庭園の見学時間のロスタイム(団子的に)で売り切れたのかはわかりませんが、
この場合、責任の所在は私より確実に相方にあるような気がします。

心理的には腹を空かせた野獣状態で通常の温厚な(?)私の心理状態ではないというか、
例え理不尽とそしられても「当たれるものなら何にでも当たって気を紛らわせたい」
という凶悪な気分になっていました。

小動物並みの危機察知能力を備えている相方はそんな私のマイナスオーラをいち早く感じ取ったようで、
文句を言わせる隙も与えないように素早く代替案を提案、
こんな事が起こるのを予感していたかのように、代わりの喫茶店を調べ上げていたようです。

和菓子屋さんと喫茶店ではまったく趣旨が違いますが、
その喫茶店は近くの“霜降り商店街”という商店街にあるらしい。

その名前に私はめちゃめちゃ食いつきました。

空腹だったので、霜降っているものと言えば“牛”しか思いつかなかったのです。

頭の中では、丁度いい具合に炭火で焼かれている霜降り牛の妄想でいっぱいになりました。

「よっしゃー!!そこで霜降っちゃうぜ!!」

テンションを急激に上昇させ、霜降り商店街に向かいます。

・・・続きます。m(__)m

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上海のクリスマスイブ
どうも、こんばんは。くろばいBです。

メリークリスマス!

今年はまさか上海でクリスマスを過ごすことになるとは思いもしませんでした。
昨日のクリスマスイブは仕事の帰りに七面鳥ではなく、同じトリつながりで
北京ダックを食べに行きました。

目の前でカットしてくれます。

北京ダック

脂の乗った皮がパリパリでうまかったです。


そしてホテルに帰ってみるとベッドの上にプレゼントが。

クリスマスプレゼント

どうやらサンタさんが届けてくれたようです。
というわけはなく、ホテルからのプレゼントのようです。
(ちなみに中身はクッキーでした)

明日はやっと日本に帰れます。
夜の帰りなので、その次の日曜日にはひさびさにポタれたらと思います。


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Pちゃんの途中経過
ポタ日記の途中で恐縮ですが・・・

年末というのに突然の事故で先日から入院を余儀なくされている
私の暫定的メインパソコン、vaio type-PことPちゃん。

あれからヤツはどうしているのか?

と心配しておりましたが、
昨日、メーカーのサポートの方より途中経過の電話がありました。

ついに来たか・・・恐怖の電話。

いや、もちろん待ちに待ったPちゃんが帰ってくるのはすごく嬉しいのですが、
その前に最大の恐怖のお見積ってヤツがございます。

お見積は相場で3万ン千円のようですが、「多ければ・・・」とサポート受付の女性が言葉を濁す程、
高額な修理料金が請求される事もあるようです。

「綺麗さっぱりデーター全消去しました。」という恐怖の連絡もあるかもしれんし、
ビクビクしながら電話にでました。

が、

何をおっしゃっているのか、私にはさっぱり理解できません。

いや、サポートのお兄さんは、普通に故障箇所の説明をしていると思うのですが、
私の古びた頭と精神がついていかず、つい専門的な用語が出ると心が閉じてしまいまして・・・

負けるな、自分!ここは錆付いた昭和頭をどうにか起動するんだ!

働きの悪い脳に鞭打って、なんとかお話を理解したところによると、
どうやら原因は液晶の接触が悪かった・・・らしい?

しかもこちらは保証の範囲内らしいので無償。

絶対落下の衝撃でイカレたと思うのですが、無償で済むのか??

と思ったのもつかの間、続けてサポートのお兄さんは「有償部分」のお話に入りました。

・・・ついに来たな本題、本当の死因が無償の部分のわきゃないよな。
うっかりちょっと夢見ちゃったよ。

3万ン千円で済むのか、際限ない人数の諭吉とオサラバせにゃならんのか・・・DEAD OR ALIVE 

敵を待ち伏せしているマクレーン刑事のように緊迫した気分で聞いていると、

「有償部分は落下時にできたと思われる画面の裏のヒビですが・・・」

なるほど、どういう因果関係がわからんが、そのヒビが原因で画面が青くなっている訳か、

「・・・こちらはお直しになりますか?」

へっ?私に選ぶ権利がいただけちゃうの?(゚∇゚ ;)

有無も言わさず直すんじゃなくて、チョイスしている場合なのか?

その辺を改めて説明しもらうと、どうやらこちらのヒビは故障の直接の原因ではなく、
別に直しても直さなくてもいいそうです。

ちなみに交換部品代は約6,000円也。

お安いちゃーお安いですが、故障の原因が高額部品箇所だったら
わが家の財政的事情により、どーでもいいものは直す余裕がないという事も考えられます。(せつないですが)

先にどーしても直さなきゃならない有償箇所を聞いてから考えようと保留にし、
メイン(?)の修理箇所を聞いたところ、

「他にはありません。」

えっ?!じゃあ、なんでPちゃんの画面は青かったの?Σ(゚д゚;)

予想外の展開に軽くパニックになりつつもお兄さんに聞いてみると、
やっぱり直接の原因は、液晶の接触不良ってヤツらしいのです。

じゃあ、今回の故障の直接の原因は接触不良ってヤツだけど保証の範囲内ってことは、
落下は直接の原因じゃない・・・のか?

画面以外、ハードディスクなどは正常に動いているらしいので、
中身は無事戻ってくるらしく、その辺はひと安心なのですが、なんかその辺がようわからんです。

結局、恐怖の有償部分は直しても直さなくてもどっちでもいいらしい画面のヒビですが、
6,000円程度なら直しておこうという気になりまして、そちらは交換してもらう事にしたところ、

「部品代と他に技術料13,000円程度かかり、
合わせて2万ン千円になりますが、よろしいでしょうか?」

という無常な宣言。

・・・そうか、技術料ってヤツがかかるのか。

しかも部品価格の約2倍も。

部品が比較的安価だっただけに技術料が高く感じ、その辺はなんとなく損した気分でしたが、
元々「3万ン千円、いやいやそれ以上・・・」と覚悟していたので、
それよりは安いので逆に気が大きくなっちゃったというか、
修理代合計的にはお得にお安く上がったような気分になり、

「お願いします。」

とヒビの修理を依頼してしまいました。

しかし後から考えると直しても直さなくてもいいなら直さなくても良かったかも。

インフレになっていた頭が、時間と共に通常のレートに戻ってきまして、
それと同時にセコい感情も戻ってきたので、

「諭吉2名は勿体無かったかなぁ。」

と思っています。

ちょっと拍子抜けな感じですが、
今のところ中身も無事に今年中に戻ってきてくれるようで良かったです。

しかし安心しきったところで更に奈落に落とすという恐怖映画的なセオリーが、
何度もわが家を襲っているように、今回も「やっぱり他に重要な故障箇所が見つかりました。」とか
「万歳ナシよ」な事を言われやしないのかとちょっと恐怖です。

・・・そして早いもので相方出張から1週間が立ち、本日は相方帰国日になります。

結婚以来、ここまで長期に実家に帰っていた事はなかったような気がしますが、

いや~、ぬくぬくしちゃったなぁ。(*^^*)

と言う感じです。

基本、買い物における運転手と小学生クラスのお手伝いをすれば、
メシを作る事もなく、掃除もする事もなく、ほとんど財布を紐解く事もなく、
買い物ついでになんか買ってくれるし、性格は超極悪ですが可愛い愛犬もいるし、
すっかり実家ライフを満喫してしまいました。(テヘッ)

唯一、自転車を始める前まで二人の共通の趣味だった「惰眠」を充実させる為に、
清水の舞台からダイビングして購入した、わが家比でかなり高額の寝心地のいい
マンションのベッドだけは心の底から恋しかったですが、後は別にわが家は恋しくなかったかも。
(それだけぬくぬくしてりゃそりゃそうだろ。)

元々私は、実家暮らしがおそらく一般の平均よりかなり長かったので、
帰って来るとすぐに「しょう油の街の子」に戻れちゃうんですよね。

今日は“せっかくだから病”患者らしく、午前中にいそいそと上海観光をして
午後遅くの便で帰ってくる相方を成田まで迎えに行き、そのまま家に帰りますが、
1週間ぶりにマンションのベッドに会えるのは、すごーーーーく楽しみです。

あっ、それと相方との再会も。←とってつけたよう。

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上海から帰ってきました
どうも、こんにちは。くろばいBです。

昨日、無事上海から帰国しました。

やはり出張は疲れますね。
本日は自転車に乗ろうと思っていたのですが、さすがに疲れて乗れませんでした。

土曜日の帰国で、午後からの便だったので午前中に少しだけ観光に行けました。

「豫園」という庭園です。

豫園  豫園



そのすぐ近くにある「南翔饅頭店」で老舗の小籠包を食べました。

南翔饅頭店の小籠包

ぷるぷるの皮に包まれた熱々のスープが口の中にあふれる絶品です。


帰りは空港までリニアモーターカーで移動。

上海のリニアモーターカー

最高時速は約430km。
対向車とすれちがうのも本当にあっという間です。


ところで、「地球の歩き方」をパラパラと見ていたら、レンタサイクルの文字を発見。
「上海」の項目しか見ていなかったので気が付かなかったのですが、
「蘇州」は「レンタサイクルで回るのもおすすめ」と書かれていて、
レンタサイクル店が観光客が集まる名所周辺に点在しているそうです。

蘇州の交通事情がどのような感じかもよくわかりませんが、
連続ポタの可能性もまだ消えていませんね。
もう少し詳しく調べてみたいと思います。


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紅葉めぐりスタンプラリーポタ最終章【その3:霜降銀座商店街で休憩編】

土曜日は相方も無事帰国し、そのまま会社には一歩も足を踏み入れる事なく、
なだれ込むように相方は年末年始の休みに突入しました。

出張中は何かとハイテンションでエンジョイしていたように見えた彼も、
故郷の空気を吸った途端に疲れていた事を思い出したのか、
海外滞在における“せっかくだからの魔力”が消えたのか、

「帰国したら、早速ポタるぞ!」

と張り切っていはずなのに、昨日は体が動かず・・・

私も実家でぬくぬく過ごしていた割には、自分のベッドじゃないと疲れが出たようで、
お互い昨日は自転車に跨る事もなく、グーグーダラダラと過ごしておりました。

本日は私が夜から忘年会があり、夕方から出掛けなければならないので、
万年スロースターターのわが家としては、ポタれずに半日自宅待機、
わが家の年末休みポタは明日からの始動となります。

年末、年始と、たくさんお休みあるしーーぃ。

とか余裕かましていると、意外に走れなかったという事も多いので、
(元旦から即、実家でのお留守番が待っていますし)
明日からはちょっと張り切って走ろうと思っています。・・・二日酔いに陥らなければ・・・。(ぼそっ)

そして相方の出張前日にぶっ壊し、帰還と共に帰ってまいりました。

私の暫定メインパソ、Pちゃん!

Pちゃん無事帰還

先日、技術料は13,000円と書きましたが、私の少しでも安く済ませたいという
願望からくる聞き間違えだったらしく、本当は15,000円(も)かかり、
入院費用は合計22,470円(も)かかりました。

しかも“パネルにヒビ”という、ある意味起動とは関係ないお直し料金で
これだけの高額(わが家レート)が掛かってしまったので、相方のせっかくだから神経は耐えられなかったらしく、
相方は非現実の世界に逃げ込みまして、彼の中ではこの入院事件はなかった事になっています。

・・・なのでこの事について話しかけても反応がありません。(--;)

肝心の原因ですが、Pちゃんと共に返送されて来た修理明細書を見ると、
“LCDパネル”の不良という事です。

なぜか無料なだけにいろいろと疑惑の残る感じですが、
ハードディスクに故障はなく、中身も無事に戻ってきてくれて良かったです。(泣)

あれだけ派手に落として無料範囲で直せたと思うと、
「存外丈夫なヤツだったのか?」と思ったりもするのですが、
これからは派手にも地味にも、とにかく落下さないように気をつけようと思います。

途中に関係ない話やら相方の上海日記やらが入りまして、
いつもながらまたまた読み辛くなってしまってすみませんが(汗)、
以下「スタンプラリーポタ(最終章)」の続きになります。

ちなみにその1は→こちら、その2は→こちらになります。

********************************************

希望の「霜降商店街」は、旧古河庭園から程近い本郷通りの坂を下ってすぐの所にありました。

霜降

霜降りを地名に冠しているということは、商店街内の至るところで“牛のあぶり焼き”出店があり、
各店舗争うようにして名産の霜降り牛を焼く煙でもくもく賑わっているという事を想像していました。

とにかく腹が減っていたので、早く霜降り(牛)カモーン!

状態で商店街にワクワクと足を踏み入れてみると、特に牛らしいものを焼く煙もなく・・・

某お笑い番組のキャラクター“レッカー君”に面差しが似た(もちろん他人の空似でしょうが)
キャラクター“しもふり君”(たぶん)もいる立派ななかなか賑わっている商店街ですが、
普通にいろいろなお店が並んでいる普通の商店街な感じでした。

「って、霜降り牛売ってないじゃん・・・」

と崩れ落ちんばかりに愕然とする私に相方が、

「・・・気の毒で言えなかったけどさ。
普通、商店街の地名って名産品の名前じゃなく、
単に昔からの地域の名称をつけるよね。」

確かに。(目からウロコ)

食い物に目が眩んですっかりその辺失念していましたが、
よくよく考えてみるといちいち牛の名産地の商店街に“霜降り”と付けていたら、
松坂とか神戸とか飛騨とか“霜降り商店街”だらけになるもんな。

そして改めて食欲から切り離して冷静に看板を見ると、
商店街の正式名称は「霜降銀座商店街」でした。

この界隈は、あの浅見光彦氏が住む町(という設定)らしく、
それをアピールするこんな布の看板(?)がありました。

霜降銀座商店街の垂れ幕

あのしもふり君(仮名)を追いかけている(ように見える)人物が浅見光彦氏らしいです。

殺人専門の浅見氏に追いかけられるなんて、
可愛い顔してどんなヤバイ橋を渡ってるねん。しもふり君(仮名)。

さて、私の胃は「待ったなし」な程空腹だったので、霜降り牛肉串焼きの店頭販売の夢が断たれ、
あっさり相方の推薦した「喫茶店」に気持ちをシフトしようと喫茶店に向かおうとしましたが、
霜降銀座商店街の看板を入ってすぐの所に目的のお店はありました。

紅茶とハーブのお店「オレンジペコ」さん。

オレンジペコ

前に購入したわが家のポタ資料“渋カフェ”から情報を仕入れてきたお店のようで、
権威好きの私にはぐっとくる日本紅茶協会紅茶の美味しい店認定店らしいです。

渋カフェに紹介されるだけあって、お店の中は地元の奥様がまったり寛げるような
プチフェミニンな空間です。

実際地元の奥様らしきお客さんでほぼ満席でしたが、運良く空いていた席をGET。

お店の名前の通り紅茶がメインのお店のようですので、
私は夕食に控えるカレーポタに備えて、それまで持たせるエネルギーとして、
「紅茶のケーキセット」(750円)を注文。

紅茶のケーキセット

まあ、ガソリンで言えば、とりあえず10Lを入れたというところでしょうか。

そして相方は「紅茶の煮豚プレート」

紅茶の煮豚プレート

だから数時間後にカレーポタが待ってるっていっとるやんけ!

何、ガッツリ行っちゃってんの?この人。

「カレーポタもちゃんと行くから、大丈夫だから!」

と涙も流さんばかりに真剣な顔で懇願して注文に至ったのですが、
“せっかくだから病”の相方としては注文したかった気持ちも良くわかる。

このプレートこれだけしっかりしていて飲み物付きで970円。
しかもこれだけがっつりしてそうなのに、
メニューを見ると400kcalらしいのです!

恐らくケーキとあまり変わらない破格のカロリーのお得率。
こりゃ、ありとあらゆる事に対するお得大王としては無視できないや。

元カロリー刑事(現在、カロリーを無視して食の誘惑に屈する事が多く、休職中)の私には、
にわかに信じられないのですが、紅茶で煮てあるところがカロリーダウンのポイントなのでしょうか?

正直、今まで紅茶を使った煮豚とかコーラを使った煮豚とか、
どこかキワ物チック(失敬)で食べ物に関しては保守的な私はやった事がなかったし、
食べた事がなかったのですが、食べてみるとこれが柔らかくて美味しい~。

味付けは甘じょっぱく、パンにも合いますが、ご飯があればご飯が進む君という感じです。

スマン、紅茶で煮るなんて「胡散臭い」とか思ってて。

絶妙な甘さとほのかに香る紅茶の香りもいい感じです。

柔らかく煮えているのは、これも紅茶の効能でしょうか?
それとも単にお店の方の腕でしょうか?

なんにせよ、紅茶はなかなかいい仕事をしそうなので、今度家でも作ってみようと思います。

私の方のケーキは“りんごのクランブルケーキ”を注文、
名前の“クランブル”部分がようわからんかったのですが、
りんごとサツマイモのケーキらしく、クランブル=サツマイモなのだろうか?
手作りな感じがするケーキで美味しかったです。

紅茶もポットで出してくれるので、ついついまったりしちゃいまして、
次の「六義園」の閉園時間が気になり、確認の電話を入れてみたんですが、
ライトアップ期間中は8:30分まで営業しているという事なので、
更に安心してもひとつまったりしちゃいました。

完全に日が落ちたとは言え、まだまだ閉園時間まで間があるので気が大きくなり
お店を出るとついでに「霜降銀座商店街」を探索してみる事にしました。

「霜降銀座商店街」の大通りを進むとすぐに「染井銀座商店街」という、
同じ銀座を冠する商店街にぶつかり、気が付くと「染井銀座商店街」の中にいて、
「霜降自体は意外に短い商店街なのかなぁ?」と思っていたのですが、
実は、この霜降銀座商店街のメインストリートは大通りではなく、
横にちょっと入った狭い路地にありました。

道幅のかなり狭い商店街で昔ながらの商店街な雰囲気でした、ここもなかなかの人出があり、
うっかり自転車を押して入っちゃったんですが、ちょっとキツい感じです。

そこでようやく見つけた“松坂牛”の文字、これでこそ霜降です。
(だから霜降り牛と商店街名は関係ないって)

松坂牛

私の思ったものとは若干の乖離がありましたが、
松坂牛のコロッケなんかが売っていて美味しそう。

狭いけれど何やら活気のある商店街だと思っていたのですが、
なんと!この商店街は「東京商店街グランプリ」準グランプリ受賞商店街らしいです。

「東京商店街グランプリ」準グランプリ受賞

この東京商店街グランプリに準グランプリが何組あって
選考基準がどのようなものにあるかわかりませんが、
数多ある東京商店街の中で準グランプリを受賞されるという事は素晴らしい事です。

先程の紅茶の煮豚プレートも気に入った事だし、
またぜひ(空腹の時に)この商店街は来ようと思っていると、
最後に衝撃の事実が判明。

先程からしもふり君と思っていたあのキャラクターは、
本名は“しーちゃん”という名前らしい。

って、実は女性だったのか?!

それともまだ子どもという設定だから“ちゃん”付けなのだろうか?

ボキャブラリーの貧困な私は“しもふり君”以外のネーミングがないと思っていたのですが、
そういうひねった(というほどか?)名づけ方もあったんですね。

商店街をすっかり堪能して、ようやくラストのスタンプポイント「六義園」に向かうことにしました。

またまた続きます。m(__)m

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ポタれない年末
またポタ日記の途中で、すみませんが・・・^^;

早いもので気が付くと今年も後2日になってしまいましたね。

わが家も唯一の正月飾りとしてお供えを飾りました。

お供え

相方と一緒に上海から帰国したサンタさんも季節を読まずに飾られていますが、
お飾りのお蔭でいまひとつピンと来ていない年末感もぐっと深まった感が・・・。

相方も日曜日からお休みに入り、年末はいいお天気のポタ日和が続いていますが、
わが家は今のところまさかのノーポターです。(--;)

昨日から年末ポタ強化期間にするんじゃなかったんかい。

もちろん一昨日の夕方までは、ポタる気力がみなぎっていたのですが、
昨日は想定どおりといいますか、私が前日の忘年会により二日酔いに陥りまして、
夕方近くまでなぜか世界が回る不思議(二日酔い)ワールドにいたので、
とてもじゃないけど自転車に乗れる有様ではなかったのです。

自分では若い頃と大して飲む量が変わっていないと思うのですが、
体の方のアルコール分解能力が衰退しているようで、
若い頃と同じ量を飲むと必ず二日酔いになります。

わかっていてもついつい飲んでしまう愚か者なんですよね~。

そんな状態なので、昨日は夕方まで半病人化しており、
でも本当に病気なわけじゃないので、たまっているビデオを等を見たりして過ごしました。

「耳にタコができるんじゃないか」と思うほど毎日テレビで宣伝していますが、
2011年のアナログの放送終了と共に、今までのビデオも使用できなくなるという事を聞き、
まんまと放送業界と電機業界の思惑に嵌ってしまったようで不愉快ではありますが、
今年はデジタルテレビを購入した後、結局ビデオも購入してしまいました。

しかしわが家で恐怖なのが相方の存在。

なぜなら彼はビデオのHDDの容量を速攻で埋めまくる

「ビデオHDD速攻埋め男(そのままやんけ)」なのです。

前のビデオもHDDタイプのビデオだったのですが、
お笑い好きの彼は次から次へとお笑い番組とお笑いに関わる番組をバンバン録画し、
新春の「8時間一挙放送、新春!初笑いスペシャル(仮名)」等の8時間連続番組や、
果ては28時間番組等を取りまくり、あっと言う間にビデオの容量をいっぱいにし、
いざ私が可愛らしく数時間のスポーツやドラマを録画しようとすると、

容量がまったくあまっていないやん。

前のビデオはアナログで画像を悪くすれば100時間超えの録画はできたので、
その安心感からか彼は“際限”という言葉を忘れたように録画し続け、
ついには「1日の時間が相方だけ数時間増えんと物理的に全て見れんだろ」な程溜め込みました。

なので見ないと思われる番組を消す事を要求しても、せっかくだから病の彼は、
せっかく溜め込んだ未見の番組を消す事を良しとせず・・・

結局、私が録画する時は、相方に急いで未見のビデオを見させてセコセコ数時間分を稼ぐか、
理不尽さにムカつきながらも面倒になって録画をあきらめるかの2択しかありませんでした。

ただでさえ収納無空間恐怖症といいますか、収納でも少し空いているスペースがないと、
ストレスのたまるのが私という人間なので、いつもギッチギチに空きのないビデオには、
時に窓からこの箱(ビデオ)投げ捨てて全てをなかった事にしたくなる程、
ストレスを感じていたのですが、(いや、マンションだからやりませんが)
今回、ビデオを買い替える事で投げ捨てなくてもこの状況をリセットする
千載一遇のチャンスを得る事となりました。

もう相方の侵略を許すままにしちゃおけん。

と、反撃の狼煙を上げ、購入後まず最初に私もビデオの領域権を主張、
相方には際限なくビデオ予約をするのを辞め、
自分の見れる範囲での節度ある録画を心がけるという確約をもらいました。

そのかいあって、相方もマメにビデオを見、
いつでもHDDには空きがあるすっきり爽やかなビデオ環境が得られていたのです。

が、

そんな秩序が保たれていたのも数ヶ月間の事、いつの間にか再びジリジリとビデオ領域を侵食され、
年末年始の大録画時期を前にして、気が付くと残り数時間しか録画時間がなくなってました。

ブルーレイビデオに変えたので、画像はいいのでその辺はいいのですが、
HDDに入る録画時間がぐっと減って、すぐ飽和状態になってしまうんですよね。

相方のお笑いビデオも随分ストックが(いつの間にか)増えたので、
とにかくまずそこから片付けようと、昨日はポタれない事をいい事にそれを見まくってせっせと容量を空けました。

でもその空けた容量も年末年始のお笑い正月特番で埋まるかと思うと、どこか虚しい・・・。

なんか賽の河原ってやつ?

私もお笑いのネタ番組は好きな方なので、ネタ番組はある程度一緒に見ますが、
相方みたいにお笑いに関する番組なら何から何まで喰らいつくのはちょっと・・・。

しかし昨日見た分だけでは、正月の容量の備えとして心もとないので、
本日はポタ先でブルーレイディスクを買って来て、
更なる容量確保にいそしもうと思っています。

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紅葉めぐりスタンプラリーポタ最終章【その4:感動(?)のフィナーレ編】
とうとう大晦日ですね。

相方が年末の休みに入って4日目にして、昨日ようやく自転車に乗ることができましたが、
結局、ポタメシ食って、ブルーレイディスクを買って来ただけの
短距離ポタで済ませて帰ってきてしまいました。

あまり年末の実感はなかったのですが、
30日にもなるとお正月準備が街のいたるところで進んでいて、
年末気分を掻き立てられますね。

そして明日からは元旦早々はた迷惑にもうちの両親が旅行に行くために、
しょう油の街にてお留守番をしなければならないのですが、
寸前になって正月番組用のビデオのHDDが空いていない事に気づき、
大晦日になってバタバタと懸命に保存するものはディスクに移し、
ディスクに保存するまでもないものは、速攻で見て消去しております。

空けなければならない時間はあと数時間、今年も終了まであと数時間・・・
今もお笑い番組を見ながらブログを書いてますが、がんばります。

つうか暮れも押し迫って今更なにやっとんのん。自分達。

と、いろいろ押し迫っている時になんですが、
図らずも(無駄に)長々とかかってしまっている「紅葉スタンプラリーポタ(最終章)」は、
今年のうちに清算しておこうと思います。

ちなみにその1は→こちら、その2は→こちら、その3は→こちらになります。

*************************************************

しもふり君改めしーちゃん(つーか初めからそっちの名前だろ)とそして「霜降銀座商店街」と別れを告げ、
天候不良や諸事情が重なり、思いの外長期に渡り行う羽目になった、
都立庭園スタンプラリーの最終地「六義園」に向かいました。

最寄駅は同じ駒込駅なので六義園は霜降銀座商店街から近い場所にあり、
自転車を漕ぎ始めて興が乗る間もなく程なくして到着、時刻はちょうど18時になったところで、
日はとっぷり暮れ六義園はライトアップ時間真っ盛りでした。

六義園

わが家はナイトライド気質なので、なんの意図もなく必然的にこのライトアップ時間になっちまったのですが、
この庭園ライトアップは意外に人気があるのか、夜だというのに入園する人も多く賑わってました。
庭園ライトアップ期間は11月27日から行っていたようですが、

六義園

この日12月12日は最終日(13日)の一日前だったので、そのせいもあって人がいたのかも。

先程、旧古河庭園と六義園2庭園分のチケット同時購入で
地味に50円程安くなるという“園結び”チケットを旧古河庭園で購入し、
400円を先払いしていますので、入園チケットの引き換え券というハガキをチケット売り場に出し、
このように印鑑を貰って六義園のチケットを貰います。

六義園

チケットと同時にこの引き換え券代わりのハガキはこのまま頂けるようですので、
心から欲しいかどうかは別として、お得好きの相方としては50円引きになるだけではなく、
ハガキを「貰える」という事実も彼のお得心を刺激するようです。

何せ必要無用に関わらず無料製品を貰わずにはいられないのが、お得好きってもんらしいので・・・(--;)

そして入口付近に早速置いてあるスタンプ台でスタンプを押印、

スタンプ台

よく見るとこのスタンプ台には「都立庭園カレンダー」の見本がありました。
他の庭園には見本はなかったのですが、もし見本を見る機会があったら・・・こんなに必死にならなかったかも。

スタンプラリー

ついに苦節(って程苦労はしてないけど、そう言えば)3週間、
やっと5つのスタンプを集め都立庭園スタンプラリーポタフィニッシュです。

長かった。最初はこんなのちょろく終わるだろうと思っていただけに、なんか余計に長く感じました。

早速、5つスタンプが押されたこの台紙を再びチケット売り場に行き渡すと、

台紙

このように確認印を押してくれ、ケチられたり勿体つけられたりする事なく、
あっさりと景品(?)である非売品の都立庭園カレンダーを頂きました。
ちなみにこの血と汗と涙のスタンプ台紙も戻ってきます。

カレンダー

これが各1,000円の都立庭園入園料という実質的な経費と、
プライスレスの汗と涙と労力を引き換えに頂いたカレンダーだと思うと、いろんな意味で感慨深いです。

でも考えてみれば、2冊もいらねーーーっ。

そして何度考えてもやっぱり2冊もいらねーーっ。

一緒に回った人間が家族であろうとなかろうと、台紙1枚につききっちり一冊頂ける仕組みなので、
2枚の台紙を提出した以上、もれなく2冊もらえちゃうのですが、
現物は想像より存外デカかったので、狭いマンション内で飾るとことかないし。

(勝手に)卓上サイズだと思っていたので、相方の会社の机に飾ればいいと思ってましたが・・・

それに中の写真は各庭園を旬の時期の各庭園を写していて綺麗と言えば綺麗なのですが、
予算の都合上か使われている紙がツルツルではなく、
よく新春特大号の雑誌についているようなザラザラした紙のカレンダーで、
その辺付録感が否めないところが、がっかりポイントです。

いや、タダで頂いておいて言いたい事を言いまくるのはなんですが・・・(--;)

しかしスタンプラリーは感動のフィニッシュを迎え、気持ちは入口付近で最高潮になり、
そこまででまあ目的は果たしましたので、私的にはその後はどうでもいいような気分だったのですが、
わが家にお得監査員の相方さんがいる限り、もちろん入園料を払ったからには、
きっちり回収するのがわが家に(私含む)課せられた当然の義務です。

必然の流れで庭園をひと回りする事にしました。

ここ六義園という庭園は元々徳川五代目将軍綱吉の側用人柳沢吉保が開園させ、
その後、紆余曲折あり明治期に三菱財閥の創始者、岩崎弥太郎氏が購入した庭園らしいです。

柳沢吉保と言えば水戸黄門等の番組で、将軍様の寵愛をいい事に調子に乗りまくり、
よく黄門様から「おのれ~柳沢吉保め~」みたいな恨み言を言われているイメージがありますが、
実際はどうなんでしょう。

庭園は当時の原型をどの程度とどめているかどうかはわかりませんが、
一時の権勢を欲しいままにした柳沢さんが作り、
その後、あの三菱財閥の岩崎氏が所有しただけあって規模は広いです。

庭園内はデカイ池を中心にお庭があったり茶屋があったりとところどころが交差して、
ライトアップ中とは言いましても、あくまでライトアップされているのは紅葉等の木々なので、
庭園内は全体的に薄暗く、歩いていても何が何やらどこがどこやらです。

六義園

ようわからんながらも、ここは人の流れに逆らわず庭園内を巡ろうと、
ひとさまの後ろをさりげなくついて行きました。

途中、どういうテーマなのかは不明ながら青い光が波のように流れてくる
美しい光の演出的なものもありましたが、

六義園

IMG_1160_R.jpg

他の場所は大抵見所と思われる木にぼんやりとライトが当たっているだけなので、
写真は何十枚も取りましたが、こんな有様でしか撮れませんでした。

六義園

六義園

軽食などが飲み食いできる茶屋があり、

六義園

しかしこれから飲み食いする予定があるので、後ろ髪引かれる思いでも寄りませんでしたが、
そこに庭園の土産品としては不自然な小岩井農場クッキー」が販売されているのを発見。

その不自然に売られているクッキーを見て、スタンプラリーポタ2箇所目で行った清澄庭園の
記憶と疑問よみがえってきました。 

小岩井農場クッキーと言えば、そう言えば清澄庭園の即興喫茶店で食したクッキーなのですが、
クッキーセットもケーキセットも一律500円というアバウトなお値段設定ゆえに、
相対的に考えると割高感が否めないクッキーでした。

その不可解な割高感はさておき、清澄庭園で「なぜ岩手県の小岩井農場?」とうっすら疑問に思ったのですが、
その謎がまさか数週間をはさみ六義園で解けることになるとは!

販売の謳い文句を見ると“岩崎弥太郎氏ゆかりのクッキー”とあります。

元々小岩井農場は共同創始者の頭文字を取って命名されたそうで、
創始者の一人で“岩”の部分が弥太郎氏の弟の岩崎彌之助氏になるそうです。

つうかそれこそ地名じゃなかったのか?小岩井。(゚∇゚ ;)

しかしそう言えば清澄庭園もばっちり買い取ってました。岩崎弥太郎氏。

そしてそのコネ繋がりでか!小岩井農場クッキー。

しかし六義園、清澄庭園と立派な庭園を手中に収めるなんて、
(しかも清澄庭園は社員の福利厚生的なもので買い取ってなかったけ?)
岩崎弥太郎氏は半端ないお金持ちだったんでしょうね。今で言えば日本のビルゲイツって感じ?

思いがけずそんな積年の(?)謎が解けつつも、広い六義園を回っていたのですが、
日があるうちなら違うでしょうが、ぼんやりとライトが当たっている景色は、
どこを歩いても似た様なものでして、特に“こらえ性”という性分を
母のお腹にうっかり置き忘れてきた私は密かに、速攻de飽きる。

それでもすぐに出るのは、せっかくだから病の相方に気の毒だと思い、
しばらくおとなしく付き合っていましたが、相方がしっかりきっちり1周回り切る気だと悟ると、
「冗談じゃねぇ、付き合いきれねぇ。」と思い、言葉巧みに相方を誘導して、
なんとか途中からショートカットに成功しました。

途中で騙されたと気づいた相方はちょっとブツブツ文句を吐いてましたが、
まあ、後の祭りといいますか、出口まで来ちまえばこっちのもんだといいますか・・・

それでも1時間近く薄ぼんやりとした庭園にいたんだから、
私としても精一杯耐えたと理解してくれ。

その後、庭園を出てついに念願の「カレーポタ第一弾」です。
この冬の(食の)ポタテーマと決めていながら、充分真冬の12月半ばになっても、
第一弾すら開催されずにずるずると来ておりました。

が、

この日ようやく第一弾を実行する運びとなりました。
記念すべき2009シーズン冬季カレーポタ第一弾のお店は、
駒込駅から程近い焼きたてナンと本格カレーのお店「shanti」(北店)

六義園

北店というからには他にも店舗があり、後から調べると本店は更に六義園の近くにあるようですが、
相方チョイスでなぜか北店に行きました。

北店は(って他のお店は行ったことがないんですが)一階はオープンキッチンと客席が2席程度、
二階は3~4席程度の小さなお店でしたが、
この日は休日のせいか、それとも支店だからなのかあまりお客さんが入っておらず・・・

入る時はちょっとびびりましたが、何がなんでもカレーポタを決行しようと決めていたので、
店内に入りカレーセットを注文、私も相方もカレーとタンドリーチキンとシークカバブがセットになっている
お得な「タンドリーグリルセット」にし、片方は100円増しでチーズナンにしました。

カレーは昼のランチセットとディナーとでは、値段が雲泥の差というお店もありますが、
ここは昼と夜でさほど価格に差がないところがいい感じです。

ただ夜は飲みものは付いていないので、相方はインド料理の定番「マンゴーラッシー」を
私はこれまた定番の「チャイ」を別途注文。

マンゴーラッシー

チャイ

こちら「タンドリーグリルセット」(980円)です。

カレー

このセットのラインナップでこのお値段はなかなかお安い。

カレーは選べるので、保守的な私は迷った場合大抵それを選ぶという“チキンカレー”
際物好きの相方は“ほうれん草とエビのカレー”をチョイスしましたが、
ほうれん草とエビのカレーは変わったスパイスが入った特徴のある味でした。
保守舌の私はチキンカレーの方が美味しかったですが、
せっかくだから舌の相方はほうれん草の方が気に入ったようです。

どーんと来た焼き立てナンも美味しいですが、
中にチーズの入ったチーズナンもボリュームがあってチーズとろとろで美味しいです。

チーズナン
 
これだけ食べても十分1品として通じる旨さなので、ガツガツ食べちゃいました。

しかし最近はチョコナンとかも出ていますが、ナンはかなり可能性を感じる食品ですね。
餡とかカスタードクリームとか入れても美味しそうですし、
ジャムや蜂蜜を塗っても美味しそう。
勇気を持って味噌汁に入れても美味いかも。(パイオニアになる気にはなれんが・・・)

このお店はオープンキッチンなのでインド料理の作り方が見ることができましたが、
このシークカバブ(おそらく別名シシカバブ)は、

IMG_1256_R.jpg

相方に言わせるときりたんぽのように中央に穴が開いているのが常々不思議だったそうですが、
鉄の棒にひき肉を巻きつけて焼いているんですね。
相方はそれを見てやたら感動していました。

私は今までの人生で中でシークカバブの穴の事は考えた事もなかったのですが、
きりたんぽのように穴が空いているのが疑問だったというのなら、
シークカバブもきりたんぽと同じような工程で作成されていると思わなかったのだろうか?

私的にはそっちの方が疑問です。

カレーポタ第一弾は、まずは手堅く本格インド料理を食べ無事終了しましたが、
気づいた事はこの本格カレーを冬の間の毎食のポタメシにするのは存外辛いかも。

本格インド料理は私も相方も好きなのですが、
国民食がカレーとパスタとラーメンというようなふざけた食べ物カオスの島国に住んでいるので、
正直同じ系の味が続くと飽きるといいますか。

そこで更に気づいたのですが、幸いこの国にはカレーパスタやらカレーラーメンやらがあるので、
そちらの方にはこの冬は手を伸ばして、カレーポタを展開して行こうと思っています。

ところでこの必然的に2冊GETしてしまった「都立庭園カレンダー」(非売品)ですが、
私は正直そうは思わなかったのですが、相方が強気で言うには、

「欲しい人がいるに違いない!」

と根拠もなく強く主張していたので、さりげなくも消極的に募集させてもらいましたが、
予想通りどなたも欲しい方がいらっしゃらないまま、とうとう年明けとなってしまいました。

私は「普通いらんだろうなぁ。」と思いましたが、
相方的には少々ショックだったらしく・・・

2冊の庭園カレンダーと共に新年を迎えようと思います。

それでは恐らく今年最後のブログ更新となりますが、
今年はこんな拙いブログへの訪問ありがとうございました。

皆様、よいお年をお迎えくださいませ。m(__)m

わが家は今年こそは「初日の出ポタ」にチャレンジしようと性懲りもなく思っていますが、
恐らく寒さと眠気の前に挫折するんだろうなぁ。^^;

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【愛称:ソルジャー・チャーリー】
現在自転車3台を所有。
あまりの自転車の増殖率に
恐れおののく日々。
これ以上、増えることはないと
思いつつも、自分が信じ切れない
今日この頃・・・。

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【愛称:ルイちゃん】
愛車2:ラレー・RSW SPECIAL
【愛称:くろまるくん】
新たにミニベロを購入して、
自転車わが世の春を謳歌中。
自己開発のアンゴラダイエットの
お陰で(いまのところ)メタボリック
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