クロスバイクを買っちゃうぞ!
初心者がクロスバイク乗りになるまでの軌跡
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

あけましておめでとうございます!
新年あけましておめでとうございます!

今年も皆様にとって良い一年になりますように。

正月休みの長さに逆に油断して、年末をついダラダラとポタらずに過ごした私共も、
正月に入った途端電光石火でポタり、すでにポタり初めを済ませたのですが、
念願の初日の出は拝めませんでした。

自転車を始めてから3回目のお正月を迎えまして、
今年こそは念願の初日の出を拝もうと思い、

「いつも寝てしまうから寝過ごすんだ。
だったら寝なきゃいいじゃーん。」

と、今年は浅草の浅草寺まで除夜の鐘を聞きに行き、
そのまま帰ってきてひと休み、眠らずに初日の出を見にGO!

「オールで漕いじゃうぞ!」という(無謀な)計画を立てたものの、
新年の刺すような寒さと眠さに気力と体力が続かず、
結局、今年も初日の出には行けませんでした。

まあ、ただでさえひと様より気力も体力も不足している疲れた中年の私共が、
オールで行こうなどという疲れ知らずの若者的計画を立てても
実行できるわきゃないんですよね。そう言えば。

ナイトライダー気質な私共なので、夜のライドは慣れているつもりですが、
午前0時を回った後の寒さは半端ないですね。

あまりの寒さに相方はクライマーズハイならぬクライマーズローのような状態になり、
新年も明けた直前というのに、めちゃめちゃテンションが低く、

HAPPY NEW YEAR(o^-')b!

なめでたい年明けの雰囲気なんて皆無だったです。

相方がローだったせいか私はナチュラルハイ(これがクライマーズハイ?)でしたが、
とてもじゃないけど初日の出に向う気にはなれなかったです。

しかしこの失敗で得るものもあったので(あったのか?)
来年こそは初日の出ポタに行きたいと思っています。・・・たぶん。

そんな状態だったので、本日は初日の出が真上に達しようという時間に起き、
この後新年早々留守番の為に、愛犬の待つしょう油の街市に向おうと思います。

相方も来年早々の出張中に中国蘇州にて自転車を乗れるかも。
という事で「週一連続ポタ」継続に向けて一縷の望みが出てきましたので、
それまで連続ポタの火を消さないように、しょう油の街にも自転車を持ち込み、
愛犬のご機嫌を見ながら規定距離(5km)を乗ってこようと思います。

ちなみに相方の中国出張を機にうちの母(67歳)に連続ポタの話したところ、

「たった5km?!自転車じゃなくて徒歩でも軽く歩けるじゃない。」

と逆な感じに驚かれ若干ブルーになりましたが、
根性なしの私共には絶妙な距離設定だったとしみじみ思います。

それでは、自転車生活も3度目、当ブログも3度目のお正月を迎えましたが、
今後も続く限り続けて行こうとは思っておりますので、
今年も相変わらずな感じだと思いますが、どうぞよろしくお願いします。

ブログランキングに参加中です。よかったらポチッと2つ応援クリックをお願いします。

にほんブログ村 人気ブログランキング

関連記事
スポンサーサイト
しょう油の街市は寒いよぉ
昨日は初日の出を見に行っていないといいましたが、
実は自宅のマンションから見ていました初日の出。

初日の出(?)

美しく神々しい初日の出、そして日本の山の象徴富士山・・・

って、窓には西日しか入らんわが家なのに、なぜ朝日が見える?!

しかも富士山より東側にある地区なのに、初日の出の横に富士山が!天変地異か?!

・・・こいつは夕日だろ。(正月早々ウソつくなよ)

すみません。つい初日の出の写真が羨ましくて、出来心で・・・でも心の目で見れば朝日に見えない事も・・・

来年こそは心の目で見なくても朝日な本当の朝日を拝みにポタりたいと思います。
(毎年そんな事いってんなぁ。)

さて、正月の朝と言えばやはり汁物の中の餅。

お雑煮と汁粉の二択の中、元旦はなんの迷いもなく雑煮というご家庭も多いと思います。

でもわが家は両実家が日本では少数派閥と思われる元旦は“汁粉派”なので、
元旦は「雑煮か汁粉か」という無益な論争はないのですが、
しかしそれでめでたしめでたしとならないのが、味覚の妙。

同じ汁粉派でも相方はどろどろ煮込み派、私はサラサラ派、という、
華道で言うならば、流派は同じだが家元が違う的な違いがあったのです。

しかし料理というのは制作側にアドバンテージがあるのが常、
毎年相方にさらりと苦情的なものを言われながらも、
その辺は軽くスルーしてサラサラ汁粉を貫いておりました。

が、

元旦に汁粉を食べる為には30日に小豆を水に浸して戻し、
大晦日にコトコト煮込むという事をしなければならないのですが、
なにせ1年に1度しか作成しないので手際をすっかり忘れてまして、
今年はうっかり手際を誤り、小豆を浸すのが大晦日になってしまいました。

やっとふっくらと小豆が元に戻ったのが元旦の朝なので、
このまま地味に煮込んだのでは、元旦に汁粉が間に合いません。

という事で、普段はあまり出番のない圧力鍋にて煮る事にしたのです。

普段あまり使い慣れていない上に小豆を煮るのは初めてなので、
おっかなびっくり、そしてレシピブックを見るのが面倒なので適当に(オイ)
水を入れ小豆を煮込んだところ・・・

途中、小豆にまみれたヤバイ蒸気を上げながら(マジ途中泣きそうでした)、
圧力鍋は小豆に圧力をかけまくり、出来上がった汁粉は“わが家の”サラサラの汁粉とは似ても似つかぬ、
やけにドロドロバージョンな汁粉。Σ(゚д゚;) 

こいつは圧力を掛けすぎってやつ?適当にやったもんだから。(--;)

ぼーぜんとしている私をよそに嬉し気だったのは相方。

「今日の汁粉は丁度いいね。^^」

と今年の元日汁粉戦争の勝利を確信して上機嫌。

口惜しや。

途中蒸気と共に上がった汁粉じるでまみれた五徳を元旦早々洗いながら、
サラサラ汁粉を取り戻す為にも「2度と圧力鍋で汁粉は煮るまい」と固く誓ったのでした。

そしてそんな屈辱の(?)汁粉を食べて、特に何をするでもなく、
昨日は留守番及び愛犬の世話の業務を遂行すべく、しょう油の街市に移動しました。

もちろん自転車も積んできたものの・・・

日本には寝正月という由緒正しい文化(?)がありますが、
本日は古式ゆかしいマニュアルどおりの寝正月を過ごしてしまいました。

愛犬

わざわざ自転車持ってきてなにやっとんのん。自分達。 (゚∇゚ ;)

でもしょう油の町の実家は寒くて、あまりに寒くて・・・
お外はなんか北風的なものが吹き荒れてるし。

「・・・寝よう。(笑)」

という事になりました。

しかししょう油の街市が寒いのか、わが実家が安普請なのか、
がっかりな事に両方なのか、昼間でも暖房なしの台所は8度を計測。

マンションは今年の最低気温は17度程度なので、
同じ関東にありながらほぼ2倍の差。

私はしょう油の街で育った、生粋のしょう油の街っ子(とか言って生まれは埼玉ですが)

・・・だったはずですが、人間楽の方にはすぐなれるらしいもんで、
久々に感じたこの寒さ、急激なマンションとの温度差には慣れず、
ワンコの用足し以外、お外に出る気にはなりませんでした。

しかし明日明後日のうちに「連続ポタ記録」継続の為の5kmを走破(ってほどか)
しなければ、中国出張前のまさかの連続ポタ断絶になるので、
明日か明後日はなんとかポタりたいと思います。

一年の計の元旦にはうっかり忘れていて書きそびれましたが、
今年のわが家の自転車の目標としては、

相方「ポタメシ100軒達成」

私「貯金」

って、どっちもどっちな目標ですが、
私の貯金は後ろに透けて見える自転車関係の何かがあるけど、
相方の大食い売り芸人みたいな目標はなんじゃそりゃ。
自転車の目標として認可していいのか??

しかもしっかり数えていないけど、

「すでに達成済みなんじゃ?」

という気もしないでもありません。

しかし相方に目標を聞いたところ、最初は「3,000km走破」と言っても、
1分後に「3,000kmはキツイのでやっぱ2,000km」
そしてその1分後「2,000kmだと週40kmか・・・やっぱ辛いので1,000km」
そしてまたまた1分後「やっぱり1,000kmというのも・・・」

と目標というよりも確実にそして楽にできる数値を挙げようとするので、
「もうポタメシ100軒でいいよ。」(一番がんばれそうだし)という事になりました。

そして明日こそはしょう油の街市の寒さに負けず、ポタりたいと思います。・・・たぶん。

ブログランキングに参加中です。よかったらポチッと2つ応援クリックをお願いします。

にほんブログ村 人気ブログランキング

関連記事
こんぶくろ池を探して
除夜の鐘の鳴る2010年の幕開けと同時にポタり初めを済ませた私共ですが、
その後は元旦早々留守番業務の為にしょう油の街に自転車を積み込んで帰還しました。

もちろんしょう油の街市でも自転車にいそしむ為にえっちらと積載してきたのですが、
しょう油の街市より少し南に位置する都内から来た身には、
しょう油の街市は絶望的に寒かった。

その全ての気力がそがれるような寒さに、2日は(食っちゃ)寝正月をしていたのですが、
昨日になり多少しょう油の街市の冬型の気圧配置でも緩んだのか、
それともしょう油の街市の寒さに私共の身の方が馴染んだのか、
午後に近い朝(朝って言わんだろ)外に出てみると、少々風は冷たいものの、

「こいつはポタ行けるかも。」

という感触を得、しょう油の街市にポタに出かける事にしました。

が、

そこから正月ボケ(つうかいつもの事ですが)で、ダラダラグダグダと過ごしてしまい、
すっかり時間も遅くなったので、急遽しょう油の街市を巡る予定から進路を変更し、
休み明けに控えている相方の中国出張を前に、かろうじて首の皮一枚で繋がっている
「週一連続ポタ記録」の規定の5kmをセコく稼ぐポタを行うことにしました。

しかし「自転車で走るからお前は連れて行けないんだよ。」という話が通じる犬ではないわが愛犬は、
喜怒哀楽の限りを尽くし「一緒に行きたい、つーか行かせろ」と訴えてきますので、
愛犬の哀願に弱い飼い主としては、連れて行かないわけにも行かず・・・

愛犬を連れて行ってもいいし、駐車場的にも困らない場所として、
しょう油の街市からもそう遠くない柏市にある「柏の葉公園」に行く事にしました。

車に乗せておくだけで満足するのが、欠点だらけのわが愛犬の
唯一と言ってもい長所です。 

この「柏の葉公園」は結構昔からある公園なのですが、

「なんであんななーんもないところに(失敬)あんな立派な公園があるんだ?
大人の事情ってヤツか?」

と勘ぐったものですが、私が知らなかっただけである意味“大人の事情”は存在したらしく、
そのうちにつくばエクスプレスが通り、あれよあれよと東大のキャンパスが出来、ららぽーとが出来、
大型のマンションも出来てきて、現在は公園のデカさに引けをとらないような人口の街に目下生まれ変わり中です。 

大きな広場がある柏の葉公園はよく車で愛犬の散歩に行った事もあり、
自転車で行った事はないので外周をぐるりと巡った事はないのですが、
周りを走るだけでもそこそこ距離は稼げそうです。

なんか義務感先行の消化ポタ的な気持ちではありましたが、
愛車と愛犬を積載し「柏の葉公園」に到着すると、冬の午後も3時を過ぎた頃にも関わらず、
柏の葉公園の駐車場はそこそこ混んでいました。

見るとわが家と同じく、この時間から入る車も続々と・・・

ワンコの散歩に来ている方も多く、やはり駐車料金が一律ワンコイン以下の300円という、
「短時間しか使用しなくても別にそれ位なら払ってもいいか。」という微妙な人間の心理状況を
絶妙についたお値段設定が功を奏しているのでしょうか。

ちなみに私たちもそういった心理状況もあり柏の葉公園に来たわけで・・・(--;)

013_R_20100104100734.jpg

駐車場の端に停め、ちょっと愛犬は車にお留守番してもらいまして、
自転車を組み立て、取り合えず一番距離を稼げる外周を走る事にしました。

014_R.jpg

駐車場では結構車がいましたが、何せ公園自体がだだっ広いのと、
散歩だと公園内の道を歩き、外周を歩く事はあまりしない為か人もあまりおらず、
しかし道はキチンと舗装してあるので極めて自転車でも走りやすいです。

018_R_20100104100733.jpg

季節が冬なので公園的にはお花などの潤いがないのは、ちょっち寂しかったのですが・・・

まず5kmを稼ぐ事が目的なので、

「よーし、距離を稼いじゃうぞ!!」

と無意味に横道にそれたり、短い距離をクルクルしたりしてチョコチョコ地味に距離を稼ぐ相方でしたが、
うちのミニベロ達には、私の方にしかサイコンがないので当然私の走った距離=計測距離です。

別に相方がセコく距離を稼いでも、まったく意味ねぇーーー。

私は一周何キロ位か知りたかった事もあり(大まかな理由はバカバカしくて付いていけなかったので)
そんなセコ走りをする相方をさらりと無視して、普通に淡々と走っておりました。
大体そこまでして距離を稼ぐ位だったら直線距離をちょっと多めに走った方が楽じゃね?

「柏の葉公園」の中にはサッカースタジアムがあるのですが、
ここは野球も負けていられんと思ったのか、野球場も建設しているようです。

027_R_20100104100733.jpg

そしてあっという間に外周は走り終え、1周は約2kmちょい。

3周程走れば規定距離には余裕で達する計算になりますが、
なんかこのまま外周をグルグル走るもの芸がないような気がしてきました。

そこで公園をいったん出て、ただいま発展中の街「柏の葉」を探索する事にし、
あわよくば何か名産的食事にありつこうとスケベ心もムクムクと芽生えたのですが、
なにせ柏の葉公園自体行き当たりばったりできたので、この辺の細かい土地勘はナシ・・・

公園を出たものの「どこに行ったものか・・・」と途方に暮れたのですが、
こういう時に役に立つのが“せっかくだからEYE”を標準装備している相方、
“せっかくだから”の大好物である付近の観光名所が網羅してある(らしい)看板を抜け目なく発見しました。

032_R_20100104100732.jpg

あったんだ観光名所。この辺りに。

とちょっち驚きましたが、しかしこんな資料を瞬時に見つけられるとは、
さすがせっかくだからの鉄人相方・・・

いや、いっその事“せっかくだからマエストロ”と彼を呼びたい。 (あくまで個人的に)

マエストロの大発見にもちろん“せっかくだから”記載されている観光名所を巡ってみる事にしたのですが、
地図には昭和風味の個性的な絵を織り交ぜちょろっと幾つかの観光名所が書かれています。

そんなもんで縮尺はさっぱりわかりませんが、「なんとなく楽勝で巡れそう」な絵のイメージに騙されると、
もしかして意外に結構広範囲に渡るのかもしれません。

公園の駐車場閉鎖のタイムリミットが2時間後に控えているので、
ここは手堅く一番近所にある観光スポット「こんぶくろ池」なる池を目指す事にしました。

035_R_20100104100936.jpg

カメラに地図の写真を収め、それを頼りに柏の葉公園横から「こんぶくろ池」に向いましたが、
縮尺不明な上に、道の規模も雰囲気もわかりかねる感じの線を描いただけの地図では、
タダでさえ勘が悪い方向音痴のわが家には心もとなく、最初の曲がり角からすでにようわからん状態でした。

そして最初に相方が、

「この池じゃない?」

と指差したのが、東大キャンパスの前にあったこの池。

099_R_20100104101236.jpg

って、こんなキャンパスライフの憩いの場のような池じゃないだろ。

第一“こんぶくろ池”いうネーミングから姫様が身を投げたとか戦勝祈願に殿様が足を洗ったとか、
そんな民話的な歴史ある逸話があるおどろおどろしい池に違いない。

こ洒落てライトアップしたり、フェンスが張ってあったり、
勉学について語らう遊歩道が整備されたりするような飼いならされた池ではないはず。(たぶん)

それに(いろいろ不明瞭な)地図を見てもこんな近くではないように解釈できる。(たぶん)

というわけで真実の「こんぶくろ池」を探しに更に自転車を進めたのですが、
こんぶくろ的にはナシな方向のような、いろいろな会社が連なるゾーンに突入しまして、
そこを過ぎると今度こそ「“こんぶくろ”か?!」とも思い走り抜けたのですが、
辿り着いたところは、こんぶくろ感ゼロのようなこんな道。

043_R.jpg

この先どんなに走っても「こんぶくろ池」がある気がしないので道を戻り、
付近をグルグルグルグル回っていたのですが、結局それらしい池は発見されませんでした。

そうしているうちに日も傾いてきたし、ぶっちゃけ面倒になりまして、

もう最初のキャンパス隣の池が“こんぶくろ池”って事でいっかーーー。(捏造だけど)

という投げやりな気持ちになりました。

散々迷っている時に距離は稼ぎとっくに5kmは超えているし、
このまま戻っても規定距離的にはなーんの問題もありません。

じゃあ、なんかうすら寒くなってきたし、戻るか・・・。

と柏の葉公園に戻りつつも、やはり探す気持ちは完全に捨てきれず道を変えて走ったんですが、
そんなスケベ心が功を奏して、目の前に新たなこんぶくろ候補池がΣ(゚д゚;) 


046_R_20100104100935.jpg

いや・・・一瞬、“池らしきもの”という事実だけを捉えて、

こんぶくろか?!

と思っちまったんですが、よく見るとこの池(更によく見ると池なのか?)こんぶくろ的には微妙じゃね?

中身はなんとなく池っぽいんですが、観光地としては親しみにくい味気ない柵を張りまくりすぎだし。
特に“こんぶくろ池”としての記載もないし。

しかし記載がないのは先ほどのキャンパス前のこんぶくろ候補池も同じ事、
でもまあ、どっちかが本こんぶくろ(神のみぞ知る)って事でいっかー。

これ以上、探し彷徨い回る気にもならんので、現実に背を向けて道を戻り、
柏の葉公園に向う大通りに出たところで、ふと道の向かい側を見ると、

090_R.jpg

ええっ?道を挟んだ反対側だったの??Σ(゚д゚;) 

縮尺以前に最初から地図の方角が読めずに、反対側のエリアを探していたようです。

実はとってもわかり易いところに、わかり易い看板を立ててあったのね。こんぶくろ。
手前で反対側に曲がっちゃったんで気づきませんでした。

後で地図を確認するとあの線のみで形成された簡素な地図でもそっちの方向だとわかるのに、
なぜ反対側に曲がってしまったのか、自分達でも謎です。
本能的に距離を稼ぎたかったのだろうか?(単に方向音痴だからだろ)

“こんぶくろはこちら”看板は目の前に見えているものの、
反対側に渡るには信号がある場所まで行かなければなりませんので、
信号のあるところまで向うとそこの角にはファミマがあり、

「缶コーヒーでも買って、こんぶくろ池で飲もうよ。」

と相方。

って、どんだけこんぶくろでのんびりするつもり?!このクソ寒いのに。

正直、そんな居る気ないし、ぱっと見そんな長く楽しめる雰囲気でもないんですけど。

せっかくだからマエストロの相方に、どんだけこんぶくろ池を満喫させられるのか戦慄しましたが、
私も寒かったので、結局コーヒーを買いにファミマに行きました。

そのファミマの一角には千葉で作った農作物等で作られた菓子などを陳列しているゾーンがありまして、
そこにあったこちら「芋カリくん」を購入。

110_R_20100104101236.jpg 

元千葉県民としては不勉強ながら私はこの「芋カリくん」なる食べ物は知らないのですが、

111_R_20100104100734.jpg

千葉県産ベニアズマを使用しているところが(元)県民の故郷愛に訴えるものがあり、
郷土愛に我を忘れて気が付くとレジに置いていました。

もはや今回のポタはご当地ポタメシはあきらめていましたが、
思わぬところでご当地名産品が手に入ったのでヨシとします。

そして紆余曲折あり到着した真の目的地「こんぶくろ池」ですが、
注意書きを読むとこんぶくろ池付近は自然保護に力を入れているようで、
自転車やバイク等で中に入る不届き者がいないようにキチンと駐輪場が設けてあります。

049_R_20100104100935.jpg

が、

この駐輪場、自然を保護している地域だけに下は落ち葉でふかふかしていて、
めちゃくちゃ自転車を停めにくい。 (゚∇゚ ;)

あーでもない、こーでもないだろと自転車のバランスを取り、
危ういところではありますが、辛くも手を離して駐輪する事に成功しました。

054_R_20100104100934.jpg

なんかはたから見ると山に放置された自転車に見えないこともないですが、
こちら駐輪場に絶賛駐輪中の愛車です。

それから改めて回りを見ると、普通の野っぱらはあるものの、
特に水とか貯まっているところも見当たらず、

051_R.jpg

こんぶくろ池とか言って池ないやんけ。

と思いましたが、池は少々整備された獣道のようなところを行った所にあるようです。

059_R.jpg

058_R_20100104101118.jpg

この道の入口にはこんな看板がありましたが、
ここをわざわざ自転車やバイクで乗り入れる人がいるんだろうか?

この道をしばらく行くと、ついに発見しました本家こんぶくろ池」


062_R_20100104101118.jpg

本家の前には先ほど見た分家(じゃないだろ)は、
やはりこんぶくろを名乗る器ではないような気がします。(名乗ってないだろ)

市民プールなどの子供用のプール程度の大きさですが、
ネーミングからくる予想通り、雰囲気がなんとなくおどろおどろしい。

観光スポットらしいのに私たち以外人っ子一人いないのも、おどろおどろしさ度をUPしています。

さて、どんな悲哀にまみれた逸話が?!

と期待しましたが、期待に反しこちらの池は昔、軍馬にするべく放牧されていた馬の水のみ場だったそうです。

意外と実用的なんっすね。(--;)

とちょっとがっかりしていると、このような看板を発見!

078_R.jpg

“語り継がれている池の伝説が伝わってくるようです”ってその伝説って何?!

肝心な伝説にはなぜか触れていませんでしたが(触れちゃいけない程、陰惨な伝説なのか?)
是非ともその辺を詳しく触れて欲しかったです。

これじゃどうして“こんぶくろ池”って呼ばれているすらさっぱりわからんし。

こんぶくろ池はこんな感じの池ですが、湧き水だそうです。
まあ、こんな山の中だと気合を入れて自ら湧かなきゃすぐに干上がっちゃいますよね。

そしてこの先に弁天池という池があるようなので、せっかくなので更に森を進んでみました。

075_R.jpg

こんぶくろ池以上に何の説明もなかったので推測ですが、こちらが「弁天池」らしいです。

085_R_20100104101116.jpg


こんぶくろ池よりも小さめな池ですが、こちらも湧き水と思われます。

それから更に順路通りに進んで行くと、元の駐輪場に戻ってきました。
どうやらこんぶくろ池から弁天池とぐるっと一周まわって元に戻るような道になっているようです。

待望の(って、急に思いついたんだけど)こんぶくろ池を見れた事だし満足をし、
愛犬の待つ「柏の葉公園」まで憂いなく戻りました。

こんぶくろ池までの距離は7.4kmだったのですが、サイコンの螺子が緩んで来たので直していたら
手が滑ってうっかりリセットしちゃっいました。^^;

なので正確な数字はわかりませんが、全部で9km弱だったような気が・・・。

直にこんぶくろ池に来ていれば「柏の葉公園」からたいした距離ではないと思われますが、
そこまで距離を膨らます事ができるとは、我ながらビバ!方向音痴!(なのか?)

ブログランキングに参加中です。よかったらポチッと2つ応援クリックをお願いします。

にほんブログ村 人気ブログランキング

関連記事
冬の自転車アイテム購入&140万アクセスありがとうございます!
140万アクセスありがとうございまいました。

2010年のめでたい幕開けと共に、140万アクセスを突破しました。

これもこんなブログを懲りずに覗いてくださる皆様のお蔭です。 m(__)m

2010年は更なる飛躍・・・は自分でも出来る気がしませんが、
150万アクセスを目指して進んで行こうと思いますので、
今後ともよろしくお願いします。


さて、本日は仕事初めの方も多いと思いますが、相方は本日までお正月休みでした。

お天気も良好で、お休みの最後を飾るのに相応しい自転車ポタ日和だったのですが、
残念ながら本日相方にはポタよりも行きたい場所があったのです。

その場所とは、越谷のショッピングをする為の要塞とも言える「レイクタウン」

昨日は私の両親が旅行先から戻ってくると共に、しょう油の街市での留守番からも開放され、
しょう油の街市でポタった後に越谷のレイクタウンに寄って家に帰ってきたのですが、
そのレイクタウンで見かけたポスターに相方は両目が釘づかってしまいました。

よく新春になると大型ショッピングセンターなどでは、
お笑い芸人さんを呼んでイベントを盛り上げる事がありますが、
今年3回目の正月を迎えるレイクタウンでもお笑い芸人さんを呼ぶようでして、
その告知のポスターが貼ってあったのですが、
相方が釘づかっている目線の先はそのポスター・・・

1月5日の芸人さんのラインナップは、今年のM-1で6位の“東京ダイナマイト”と、
わが家が注目している芸人の姫ちゃんが入っていたのです。

一時はわが家の中で彼女のネタを真似るのが大流行していた、姫ちゃん。

短いライブをやるみたいですが費用はレイクタウン持ちなので、
見るのはもちろん無料、(相方も大好物の)タダです。

これは見に行かねば!

とお笑いとお得大好きの相方だけでなく、今回は私も思いました。

芸人とキャバクラ嬢の二足の草鞋を両立させ(ているらしい)、
独自の笑いを追求している(ように見える)生姫ちゃんを私も見たかったんですよね。

そこで本日は、開始時間の15時に間に合うようにレイクタウンに向ったのです。

が、

正月ムードも終わり、比較的空いていた年末年始から平常シフトに戻った都内の道は混んでいまして、
到着したのはライブ開始時刻を15分も過ぎてしまいました。

開催場所をチェックしていなかったので、ものすごく焦りながらも案内嬢に開催場所を聞き、
競歩のような走り歩きで特設ステージに着くと、丁度“東京ダイナマイト”がステージが始まるところでした。

間に合ったー。

そして東京ダイナマイトとオンエアバトルでよく見ていた“ハリガネロック”のネタを(タダで)堪能し、
その後はありがちなゆるいイベント、芸人さんとのじゃんけん大会(景品はサイン色紙)へと進み・・・

って、姫ちゃんはーーーーっ??(泣)

この日のライブは全員吉本興業だったみたいですが、ライブの順番は芸暦順にやるようでして、
芸暦の一番浅い姫ちゃんは一番早かったようです。(T_T)

まあ、最後のじゃんけん大会ではステージに上がっていたので、
姿は見れたのですが、生でネタをやっているところを見たかったなぁ。

ちなみにじゃんけん大会は相方が1回戦、私は2回戦で敗退しました。

今年一番にしょう油の街市で引いたおみくじが所詮「末吉(相方)」と「小吉(私)」ペアですしね。(--;)

しかしいつもレイクタウンに来ると思うのですが、この巨大過ぎるショッピングセンターは、
あまりに広すぎてショッピングしようにも、途中で気力がそがれてしまいますね。

余程、気力と体力が充実した選ばれし勇者でもなければ、
単に「なんとなく行きたい」とか「ウィンドウショッピング」とかのぼやけた目的では、
途中でお店を巡る気力がなくなり、もう、どーでも良くなります。

特に目的がないけれど覗いてみたいお店として「Y's Road」があるのですが、
「Y's Road」は私たちが普段買い物をするエリアとは反対側に位置するエリアにあるので、
レイクタウンに行っても、覗く気力がなくなりいけなくなる事も多いのです。

でも今はなんってったって正月。

もしかしたら自転車グッズが安価で売り出し等、何かいい事があるかもしれんと、
気力を奮い立たせ、反対側のエリアの「Y's Road」に行きました。

しかし正月気分は私たちの頭だけだったようで、お店は思いの外平常シフト、
私たちが期待していた楽しい事(バーゲン)とかは、あまりなかったのですが、
やはり正月だからか入口付近にはこんな展示も・・・

今HOTなアイドルグループ嵐の相葉さんが主演した「マイガール」というドラマに登場したという
自転車が展示されていました。

マイガール自転車

それも“同タイプ”とかではなく、実際に撮影で使用され、相庭さんが跨ったという自転車らしいです。

そんな貴重な自転車がレイクタウンのY’sに展示されるなんて、
一体全体どんなコネがあったんだ?!

と疑問に思わないこともない。

ドラマの題名からどんな話かは、ざっくりと想像がつくような気がするのですが、
ドラマで自転車に付けられていたというチャイルドシートもそのままでした。

マイガール自転車

特別仕様のチャイルドシートらしいですが、
スポーツタイプの自転車でもキチンとチャイルドシートが付けられるんですね。

そして自転車グッズを物色しにお店の中に入り、
今回はこちらの自転車グッズを購入してしまいました。

グローブ

一見、普段使いの普通のニットの手袋に見えますが、
その実体はキチンと手のひらに滑り止めが付いている自転車用のグローブです。

グローブ

ニット(風)なのに風を通さない特別な加工がされているらしく、
付けてみるとかなりぬくぬくとして来て温かいです。

こんな自分で客観的に見てもグダグダポタスタイルなのに、
グローブだけ本格的なのはどうなの?

という気持ちもありまして、今までは冬用の専用グローブは持っていなかったので、

今までは、

秋・春バージョン(おしゃれなカラー軍手(青))

カラー軍手

冬バージョン(カラー軍手onユニクロの手袋)

手袋

だったのですが、特に加工されていないカラー軍手とユニクロの2枚重ねても
真冬のポタは指先が寒く、かじかんでしまう事も多くて・・・

しかしこのニューアイテム、ニット風グローブなら寒くないかも?

グダグダポタ人間には理想のグローブが見つかり、ホクホクしている私に、

「これであのダサい青のカラー軍手ともオサラバできるね。^^」

と相方。

って、自転車を始めてから3度の冬を支えてくれた、
私の盟友とも言えるカラー軍手(青)さんをそんな風に言うなぁ!


まあ、2年目の冬を迎えた時に「捨てちまおう」と思ったのは私なんですが、
(相方はその時止めた)なんかここまで丈夫に長持ちしてくれると、
情が沸いてきちゃったんですよね。

このニット風のグローブの真の威力も街中の極寒ポタに行かないとわかりませんし、
意外に「・・・」だった時は、下にカラー軍手inという事もありうるので、
もちろんこれからも盟友カラー軍手(青)には活躍してもらおうと思います。

そして遅くなったので食事を取って帰ってくる事にしたのですが、
この正月「めでたムード」にまぎれて、相方も私もかなり暴飲暴食をしまして、
2人とも体重計など見るのも怖い状態になり、
「一刻も早く痩せなきゃ!」と危機感を募らせているのですが、

行ったお店は「上海柿安」(中華がっつり食べ放題)

柿安

正月に撮った写真を見ると、2人とも顔がエサを頬に溜め込んだリスみたいになっているのに、
どこまで正月頭なんだよ。

しかも相方は2日後に上海に出張する事になってんのに、なに中華なんて食ってんのん?

一応、普段日なので土日は混んでいる事が多い「上海柿安」が余裕で入れたんで、
ついついせっかくだから入店してしまったんですよね。

相方は感知しない病せっかくだから病なので、中国出張中はまた暴飲暴食を繰り返し、
別の意味でまたまた一回り大きな男になって帰ってくるとは思いますが、
私はその隙に一日も早く体重計に向き合える身になりたいと思います。

ブログランキングに参加中です。よかったらポチッと2つ応援クリックをお願いします。

にほんブログ村 人気ブログランキング

関連記事
蘇州のレンタサイクル事情と相方のアクシデント
相方は昨日から仕事始めでしたが、正月休み明けでの職場の席もろくに温まらないまま、
本日は昨年から決定済みだった中国出張へと旅立ちました。

特に今回はわが家の「連続ポタ記録」の存続をかけた緊迫の中国出張でもあり、
出張は疲れるようですが、せめて土日に自転車に乗る気力を失わない程度は、
元気に憂いなく旅立って貰いたいと思っておりました。

が、

昨日の夕方、突然死にそうな声の相方から

「風邪をひいたかも。」

と連絡があり・・・

えっ?!よりにもよってこのタイミングで?!(゚∇゚ ;) なんて間の悪い。

通常の仕事なら休めば済むのですが、何せ中国出張の前日の最凶のタイミング、
この不況にチケットとホテルを手配してもらっちゃったわけだし、
今更キャンセルというのも体裁が悪いです。

しかも日本ではすっかり下火なのか報道もされませんが、
中国では新型ウィルスがまだまだ勢力を拡大しているらしく、
12月にいった時も会社の入口で熱反応チェックをされたりしていたらしいですが、
実際、熱反応があった人は、どのような扱いを受けるのかは永遠の謎にしておきたい。

相方の場合は新型ウィルスとかではないと思いますが、
この時期に誤解を招く行動はヤバイのではないだろうか?

思い起こせば、昨日会社に出掛ける時にちょっとテンションは低かった・・・様な気がする。

しかし相方が会社に行く時にテンションが高い事なんてほとんど皆無なので、
特に気にも留めてなかったんですが、すでに風邪菌の侵略を受けていたのか。

そしてこんな大事な時に風邪をひいた原因はというと・・・

元旦の夜中に行った初詣ポタの時も生命の危機に直面している感じに寒がっていましたが、
その時だと考えるとと潜伏期間が長すぎます。

・・・という事は、やっぱりアレか。

しょう油の街市のうちの実家が異常に寒かったから・・・か。

そもそも私の両親がお気楽な正月旅行に出掛けた為にしょう油の街市に滞在する事になったので、
これには私も責任を感じます。(あくまで感じるだけで責任はとれませんが)

大事をとって昨日は早めに帰宅した相方、一見思ったより元気そうには見えますが、
まずどの程度の風邪か客観的に判断する為に熱を計測する事にしました。

私がさりげなく体温計を渡すと、何の抵抗もせずに受け取る相方。

相方が素直に体温を計測させるだって?!Σ(゚д゚;)

これは思ったより悪いかもしれん。

というのも相方は何かにつけて現実逃避癖があり、

熱っぽい時も

「熱を測って熱があると熱があることになっちゃうから熱を測るのはヤダ。」

と「なんじゃそりゃ」な独自の奇妙論理に基づき素直に熱を測らせないのです。

って、熱を測ろうと測るまいと、熱がある時は熱のある事実は変わらんがな。

と私は思うのですが、世の中いろいろな考えの人がいるものです。(投げた)

いつもはそんな私的には無意味とも思える抵抗にムカッとしていたのですが、
翌日に中国出張を控えたこの日はちょっと抵抗を試みて欲しかったっす。(--;)

そして体温計からはじき出された熱は7度5分。

微妙~~。

これから高くもなり、低くもなりそうな政治家の発言ぐらい玉虫色な微妙な数字っす。

ここは空港で隔離され返品されない為にも熱を下げるのが最優先、
とにかく食事を取って休むのが一番です。

丁度、七草粥と鏡開きの時は家にいないので、昨日はそれをいっぺんに片付けちまおうと、
七草粥と鏡開き用に元旦に作り冷凍しておいた小豆汁を解凍して置きましたが、
体調的に七草粥はタイムリーだとしても、汁粉は病中の相方的には重く喉を通らないらしく、
急遽、鏡開き自体を帰国後に延長の方向で・・・

問題は「由緒正しい正月行事の鏡開きを個人の事情で延長したりしていいのか?」という事ですが、
鏡開き自体調べてみると地域ごとに日にちに微妙に差があるいい加減なものなので、
帰国後でもその辺はいいだろ。(どうせ前倒しするつもりだったし)

それでも溶かした汁粉は勿体無いので、鏡餅に入っているパック餅ではなく、
別口で用意してあったパック餅を入れて、私のみ相方の前でこれ見よがしに食べましたが、
私の食べているものはどんな時もすぐに欲しがるる相方が、
まったく食指を動かさないなんて・・・ Σ(゚д゚;)

超食い意地のはった愛犬にエサを残された時と感覚がダブります。

その後は私が経験に基づき推奨する強力栄養ドリンクで風邪薬を飲むという、
医学的には誰も推奨していそうもない方法で風邪薬を飲みまして、
相方は夜の7時には寝室に消えていきました。

そして今朝、私の勧める民間療法が効いたのか、
つつがなく快復の兆しが見えましたので、羽田まで車で送り届けまして、
なんとか中国へと旅立っていきました。

空港で捕獲されない事を祈ります。

・・・となると後気になるのは、現在絶滅危機のベンガルドラよりも
存続が危ぶまれている「連続ポタ記録の継続」

わが家が成り行きで2年以上続けてきた「週一5km以上連続ポタ記録」ですが、
毎週ほんの5km以上という控えめな距離ながらそれでも面倒に思うことも多く、
せっかくだから病でこのアホくさい連続ポタにもそれなりに意欲をもって取り組んでいた相方と違い、
私は「いっそ今週は走らずなきものにしちまおう」と思った事が1度や2度ならずありました。

しかし失うと思った時に初めて自分が愛していた事に気づくのが、昼メロにおけるセオリー。

今回も相方の中国出張が10日間に渡り「連続ポタ記録」が断ち切られると思うと、
「ぶっちゃけ終わらせたい」と思っていた「連続ポタ」が急にとてつもなく大切なものに思えてきました。
自分でもやっかいなのですが、私はそういった思考の人間なのです。(--;)

出張先の上海で自転車に乗れれば無問題なんですが、
しかし相方が実際に見た上海の交通事情は交通弱肉強食無法地帯、
素人さんが気軽に自転車に跨がれる現状ではないらしく・・・

しかしそこであきらめないのが、不屈のせっかくだから病の相方、
上海は大都市なので交通事情が最悪なのであって、

「他の地方都市なら案外大丈夫なんちゃう?」

と思ったのです。

ガイドブックを見ると上海のおまけのようにガイドされている“蘇州”という街は、
レンタサイクルなども借りられるらしい。

一縷の光が見えました。

これは蘇州のレンタサイクル事情について、詳しくリサーチしなければ!

と思ったものの・・・

そんな大事な記録に関する事なのに、面倒な事は寸前までないという家風のわが家なので、
休みがあんなにあったにも関わらず、連続ポタ継続に向けての命綱とも言える
「中国蘇州のレンタサイクル事情」については、まったく調べてなかったんですよね。(テヘッ)

せっぱもいい具合につまった昨日は、相方的には帰宅後にその辺を調べる予定だったようですが、
そんな事情で相方がダウンしたので、急遽、代打で私がネット情報をかき集める事になりました。

ネット社会のありがたいところで「中国 蘇州 レンタサイクル」と入れると、
経験者の方のレポが結構載っています。

そこでどうやら一番の関門なのが、現地の自転車交通事情ではなく、
まず蘇州までの列車が取れるかどうからしいという事がわかりました。

なんでも新幹線のような列車があり、それを利用すれば上海から蘇州まで1時間程度で着けるようなのですが、
この列車は混雑しているので、この列車のチケットを取るのが難しいらしい。

その列車を逃すと時間が2倍かかる普通列車というのもあるらしいんですが、
どのチケットを取るにしても現地は中国語が主なので、
この相方が1人でチケットを取れるかどうか・・・無理じゃね?

いや、しかしここは彼のせっかくだからパワーを信じよう。

せっかくだからの神様が光臨されて、体よくチケットを取れた場合、
素人日本人がレンタサイクルを借りて実際に運転するのは可能なのか?ですが、
これは結構主観が入るようです。

ちゃんと借りて蘇州の街をつつがなく観光された方もいらっしゃるようですし、
怖くてとてもじゃないけど乗れなかったという方もいらっしゃいます。

つまり相方次第というわけですが、相方がどちら側の人間かというと、
確実に後者の人間だと思うんですよね。

・・・なんか絶望的な気分になってきました。

せっかくだからの神様、彼に力を!(こうなったら神頼み)

中国ではスーパーせっかく人に変身させてやってください。

あっ、日本に戻ってきた時は元に戻して置いてやってください。付き合いきれないんで。^^;

私はダラダラと長く粘着検索するのは得意ですが、
短時間集中の検索が苦手で、昨日の数時間ではこの程度の情報しか仕入れられませんでしたが、
新たなる有力情報が出たらその度にメールを送り、
相方の「中国ポタ」を全力でバックアップしたいと思います。

ブログランキングに参加中です。よかったらポチッと2つ応援クリックをお願いします。

にほんブログ村 人気ブログランキング

関連記事
サイクルモード2009【エピソード2】
中国出張出発の前に思いがけないアクシデントがありましたが、
Skypeにて昨日連絡を取ったところ、相方は空港で捕獲も隔離も返品もされる事無く、
昨日から元気に中国の空の下で働いたようです。

まあ、ちゃっかり荷物の中に水着(ホテルのプールで満喫用)を忍ばせているところを見た時から
彼の中に不屈のせっかくだから精神が戻ってきているので大丈夫だと思っていましたが、
何はともあれ連続ポタの命運が掛かっているので、
今週末までに元気になってくれたのはよかったです。
(一番の心配どころはそこか?!)

週末の中国ポタに向けて、現在も心的サポートとして激励を続けていますが、
最終的には相方次第、彼がどれだけ根性を出せるかに掛かっています。

普段は自らの辞書に「根性とか努力はない」と言い放って悪びれるところのない相方ですが、
ここはひとつ、使い終わりの歯磨き粉チューブから歯磨き粉を搾り出すようにして、

なけなしの根性を出してみてくれ!(合掌)

そして年末から私の心に棘のように気に掛かっている事項がもうひとつ・・・

第一回相方さん中国出張の寸前にも不幸な出来事があり、
私の愛パソPちゃんが破損しまして、にっちもさっちも行かない状況となりました。

その時は丁度「サイクルモード」ネタを書いている途中でしたが、
写真等は全てPちゃんの方に移してあったので、
写真命の私のブログでは、実質続きを書くのが不可能となり・・・

結果的にかなり高い位置から精密機械とも言えるパソコンを落としてしまったので、

一時は

「中のデータは無理だろう。」

とあきらめていたのですが、意外にこれが全然無事だった。 (゚∇゚ ;)

中身は何一つは破損していなかったようで、
サイクルモードの写真も1枚の欠けもなく戻ってきました。

そうこうしているうちに年末、年始を迎え気が付くとすでに正月も8日・・・どうする?オレ?

完璧に“今更感”が漂っていてマヌケな感じではありますが、
あのまま中途半端にしておくのは、ブログ的にはいかがなものか?と思いまして、
ここは思い切って、続きを書かせてもらうことにしました。

ただでさえ無駄な文章が多くて読みにくいのに、
更に時間がものすごく空いた的要素が加わり読みにくさ倍増ですみませんが(汗)
よかったらサイクルモードレポの続きにお付き合いくださいませ。

ちなみにサイクルモード エピソード0は→こちら、エピソード1は→こちらになります。

***********************************************

フレームのみ価格560,000円、完成価格は平民のわが家には、
もはや想像もつけたくないというピナレロの高級自転車の試乗を夢心地で終えた後、
試乗予約をしていた“デ・ローサ”の予約時間まで一時間近くあったので、
この1時間の間もハイエナのように貪欲に試乗を試みるべく、
私的にはここは外せないという“ビアンキ”のブースに向いました。

ビアンキのブースには先ほど試乗したピナレロ程度の試乗待ちの並びが出来ていましたが、
ピナレロが並び始めてから30分程度とういう思いの外短時間で試乗ができたので、

「まあ、ここもその程度の時間で試乗できるだろう。」

とタカをくくり、気楽な気持ちで列の最後尾に並びました。

ところで並びながらも、まず気になるのは2010年モデルのチェレステカラーです。

微妙に毎年色を変えてくるのが、このビアンキのチェレステカラーのやり口ですが、、
私が07モデルのクロスバイクを購入する時は、07モデルは売り切れ直前だったので、
「もしかしたら08モデルのチェレステになるかもしれない」という恐怖を味わい、
そのトラウマからか購入する予定がなくともチェレステが気になっちゃうのです。

しかし今年のチェレステ、どれが本当のチェレステだか私にはちょっと判別不能で・・・

時代のニーズの答えてビアンキもいろいろカラー展開しているようで、
チェレステ系の色のものが何点かあるのですが、
なんか車種によって微妙に色が違う・・・ような。

サイクルモード

こんな緑色が濃い色もありましたし、私が試乗したタイプはもう少し空色っぽかったし・・・

一体どれがビアンキさんが推奨するチェレステだったんだろうか?
それとも「みんなチェレステ(ハート)」なんだろうか?

更に貪欲にキョロキョロと首だけでビアンキのブース内を見回していると、
このサイクルモードから数えて四日後にあたる12月5日に、
外神田でビアンキセレクトショップオープンの情報を仕入れて密かに大興奮。

なぜか微妙な普段日の火曜日にオープンだったのですが、

「何かもらえるかもしれないから、オープンの日に行ってみたら?^^」

と相方。

えっ?!普通こういうお店でも、何かもらえるもんなのか(゚∇゚ ;)

もちろん私も某洋品店のようにビアンキアンパン(うぐいす餡)でも
配ってくれるのなら朝6時からでもぜひ並ばせていただきたいけど、
ポスターには“記念品贈呈”的な記載は一切ないし・・・。
不確かな情報(つうか単に相方の願望)に踊れるほど若くありません。

結局、私は当日には行かずにオープンの週の週末に行ったのですが、
当日に行かれた方はなにかGETされたのでしょうか?
実はちこっと気になります。^^;

そして化粧品のように洒落た感じに鎮座しているビアンキのチェレステな小物たちを集めた棚を見ていると、

サイクルモード
 
ありましたあのYukiさんに教えて頂き、いち早く私も購入したチェレステなリールロック。

サイクルモード

他にもいろいろグッズがありましたが、ビアンキの自転車を購入したなら
やはりチェレステで統一したくなりますね~。

更に並んでいると2年連続でぷにさんご夫婦にお会いしました。
しかも前回に引き続き、ビアンキのブースでお会いするとは・・・
来年は3年連続でお会いできるのを期待してます。

ただ「忍」の一時で並んでいるラーメン屋とかの行列とは違い、
目が泳ぐようなビアンキのラインナップをチェックしながらなので、
それなりにテンションを上げて楽しげに行列ライフを楽しんでいたのですが、
はた!と気が付くと30分の時間が過ぎ去っていました。 Σ(゚д゚;)

しかし肝心の並びというと、丁度列の真ん中辺りまで来たぐらい?

意外と遅々として進んでなくね∑(゚∇゚|||)

時計を見ると予約したデ・ローザの試乗時間まで後30分弱。

これは間に合うのか?(大汗)

怖すぎて前に並んでいる正式な人数は数えられませんでしたが、
ざっくり数えると20人近くぐらい?
そして背後には同じ位の並びが・・・

とにかくデ・ローザの試乗には遅刻するわけにはいかんし、
それだったら思い切って列を離れるかしかない!

・・・とは思うものの、そこが私という人間の小ささ。

「せっかくこまで並んだんだから・・・」という基本的サンクコストの呪縛に囚われまくり、
両足がサンクコストの鎖で繋がれたように列から動けません。

「ここは希望を捨てずにギリギリまで並ぼう」と脈拍を上げながらも、
祈りながら並んでいたのですが、そんな祈りが神に通じたのか、
ここから快進撃というかあれよあれよと列が進みまして、
なんとかタイムリミットの15分前には試乗車を選べる段階まで漕ぎつけました。

しかしもう試乗をしている時間はほとんどありません。

試乗というのは希望の自転車が返ってきていてはじめて試乗できるわけでして、
もし自転車が絶賛試乗中なら帰ってくるまで待たなければなりません。

自分の試乗時間もありますし、
こいつは崖の上で犯人に追い詰められた主人公のように万事休す・・・と思いきや、
運のいい事にビアンキもデ・ローザと同じ試乗スタイルで、
時間ごとに予約を入れて試乗するシステムのようです。

セーフ。(大汗)

崖の上で犯人に追い詰められ犯人が自らの犯行をゲロゲロげろった後、
いざ殺されるという時に、絶妙なタイミングで警察が助けに来た・・・という位助かりました。

さて、ビアンキも去年に引き続き2年連続での試乗となりますが、
2年目ともなると自ら置かれている状況に気づくと言いますか、擦れて来ると言いますか・・・

去年、並んでいる時は「どんな(高価な)自転車に乗ろう。(喜)」と胸躍らせていたにも関わらず、
現実は自分の番が来ると身長の問題からまったく自転車が選べず、
係りの方の言われるままに、試乗車の中で一番安い自転車に乗る事になりました。

いや、お値段で自転車を決めるのは良くないことではありますが、
いい面の皮のように踊っていた胸のわくわくは返して欲しかった。

なので今回は「どの自転車に乗ろう~。」とかのんきに胸躍らせている相方のよそに、
私は至極冷静沈着、自転車については全然期待していなかったのですが、
やっぱり期待していなかった期待通りに、

「あまり身長の低い方用の自転車は用意してないんですよね。」

と係りの方の無常な一言で、
今年もやっぱり言われるがまま、安価な自転車を予約する羽目事になりました。 嗚呼、無常。

2年連続選ぶ権利与えられず・・・

ちくしょー、もしかして今年こそはと思っていたのに!!(なんだかんだ言って、期待してたんだ)

私だって人間だ!せめて選ぶ権利ぐらい与えてくれよ!

と言いたい。

ビアンキさんにお会いする機会があったらぜひとも直訴したいです。

そんな私をお構いなしに、相方はそこそこお高めな自転車を試乗予約しましたて、
(まあ、せっかくだからね。(怒))
まずは予約時間の差し迫っているデ・ローザを試乗することにしました。

そしてデ・ローザのブースに戻り、まず私が試乗したのが、
こちらの自転車「DE ROSA DIVA」です。

サイクルモード

お値段は完成車価格で335,475円(この端数の細かさは何?)

係りの方に勧められただけに女性をターゲットに作ってあるようで、
確かにフレームのカーブが女性を意識してっぽい。
若干、ママチャリのカーブと似ているような・・・

初ピナレロに続き、初DE ROSA乗車で緊張できょどりましたが、
こちらはアルミフレームのようですが、乗ってみるとこれが結構軽い感じです。
しかしやっぱりピナレロのカーボンの方が乗りやすかったかも。

そして相方の試乗したのはこちら「DE ROSA AVANT Bianco」(617,400円)

サイクルモード

相方的にはこの自転車は微妙にサイズが合わなかったようで、
感想としては少々乗るのに疲れたようです。
・・・やっぱりオシャレなDE ROSAは乗る人を選ぶのだろうか?(ぼそっ)

試乗は私の方が先に終えて帰ってきたので、相方が帰るまでブースの前で待っていたのですが、
そうしているうちに私はある衝撃の事実に気づいてしまいました。

デ・ローザは女性にも人気のブランドなので女性の試乗者も多くいたのですが、
そのほとんどが平均的日本女性の身長、つまり私位の身長の方なのです。

・・・にも関わらず、DIVAじゃない他の自転車乗ってるぅ。Σ(゚д゚;)

そこで試乗車一覧をもう一度よく目を通すと、
155cm前後の身長用の自転車がもう一台ありました。

しかもカーボンフレームのようですし、やらしい話お値段は倍!

せっかくだからこれ乗りたかったよ。(;_;)

私、最近年のせいか思っていた事がつい独り言として口に出てしまうという、
孤独な老人一直線なヤバイ傾向があるのですが、
この時もものほしそうな顔をしながらつい、

「この自転車も乗りたいなぁ。」

と言葉に出してしまっていました。

自分では心の中に留めて置いたつもりなんですが、なんか駄々もれちゃうんですよね。
そのうちヤバイ筋の人の前で本音を駄々漏らしそうで怖いっす。(--;)

老化現象のようなものなので、別に聞こえよがしに言ったわけではないのですが、
それを聞いていたデ・ローザの方が、

「18時頃から又乗車予約があるので、どうですか?」

と言ってくれました。

いいの??

なんかデ・ローザは根拠なく1人1日1台たと思ってたのですが、
また予約してもいいんですね。(そりゃそうか)

相方ももう一度デ・ローザの別の自転車に乗ってみたいという事なので、
また18時来て予約してデ・ローザ再チャレンジする事にしました。

そしてそれまでの間は、先ほど予約したビアンキを試乗する為に、
ビアンキのブースまでとんぼ返り、休む間もなく試乗、

選ぶ権利を与えられなかった私はこちら
「DAMA BIANCASHE AL/CARBON」(168,000円)

サイクルモード

・・・あえて聞こう。アルカーボンって何?

「あるよ。カーボン(o^-')b」の略なのか?稀代の大マフィア アル・カーボンさんなのか?
それともアルミとカーボンを混ぜたものなのか?

調べてみるとどうやらアルミとカーボンのハイブリッドフレームのようですね。
アルミとカーボンを液体に溶かし混ぜ合わせているのか、
お値段に応じていい具合にアルミゾーンとカーボンゾーンを作っているのかは判りませんが、
そんなフレーム素材ができていたとは、恥ずかしながら知りませんでした。

この時はアルミだと思って試乗したのですが、
ピナレロプリンスの乗り心地には負けるものの、私にはなかなか乗りやすかったです。

そして相方はこちら「C2C」

サイクルモード

お値段は見はぐってしまいましたが、カーボンフレームで、
ブース中央に飾ってあったこちらの同じタイプの自転車のようです。
(お値段は違うかもしれませんが・・・)

サイクルモード

今回も私が先に試乗を終え、相方が後から帰ってきたのですが、
試乗から帰ってきた相方が開口一番、

「あの自転車、ギアがオートマだった∑( ̄ロ ̄|||)

えっ?!自転車って私の知らぬ間にギアがオートマになるまでの発達を遂げていたのか!

って、そんなわけあるかい!!

しかし相方が言うには、試乗している時にギアがどんどん勝手に切り替わっていったという・・・

仮にオートマ機能が搭載されていたとしても、その状況って便利なのか?!

しばらくしてから覗くと、相方の乗ったC2Cは分解調整されていたので、
もしかしたら(もしかしなくても)調子が悪かったのかもしれません。

今回のビアンキはブースの中にビアンキとどんなコネクションかはわかりませんが、
こんなエコを気にしたっぽいデンマーク(国もエコっぽい)自転車も展示してありまして、

サイクルモード

なんとなくビアンキの自転車は少なめなような感じがしたのですが、
私がビアンキの自転車の中で一番気になった自転車がこちら。

サイクルモード

豪華肘置き付き(?)自転車なんてはじめてみましたが、

277_R_20100108171247.jpg

なんか楽しすぎとかじゃね?(゚∇゚ ;)

下半身を酷使するので上半身は楽した方がいいのだろうか?

ピナレロ、デ・ローザ、ビアンキと試乗希望の3大イタリアンブランドを
並んでは乗車し、乗車しては並びと怒涛のように試乗したので、
この辺で体力がなくなりまして、デ・ローザ再びの予約時間の18時頃までの間、
しばし休憩をとりました。

1度会場を外に出て休憩タイムですが、
男性の相方は再入場の為に手に透明な認証印を押してもらいますが、
私が認証印を押してもらおうと手を差し出すと、

「女性は入場無料だからいいんですよ。」

と言われ、“ああ、自分は女性だったんだ”とこんなところで再確認。

いや、最近は自分の性別なんてほとんど考えずに生きているもんですから。^^;

乗りなれていない高価な自転車は体にこたえるのか、
たった3台しか試乗していないのに、はじめてホテルでフランス料理を食べた後のような
妙な疲労感を覚え、茶をしばきつつ相方も私もしばしぐったり。

サイクルモード

しかし休んでいる暇はそうはありません。

なにせ次なるデ・ローザの予約開始時間が、
18時頃とあえて“頃を付けているファジーな感じがなんとも怪しい。

これは暗に「時間ピッタリでは遅いのよ」というメッセージだろうと思いまして、
ちょっと水分を入れたぐらいでは疲れが取れない体に鞭打って、
10分前には再びデ・ローザのブースに向いました。

フライング気味に行ったので

「こいつは前の方に並べる事間違いなし!」

と自信満々に行きましたが、

すでにかなりの列が出来てる(゚∇゚ ;)

皆さん、更にフライングされたようです。(--;)

しかも10分前だというのに、すでに絶賛受付開始中!Σ(゚д゚;) 

そりゃないよ。と思いましたが、10分前は“頃”の範疇に入るので、
デ・ローザさんには何の落ち度もないっすね。(--;)

基本相方は「どれでもいい」ので、試乗できないという事はないでしょうが、
問題はすでに乗りたい自転車が決まっている私です。

私の身長に合う自転車は2台しかないので、希望のカーボンの自転車に乗れないと、
先ほど乗ったDIVA再びとなり、何の為に並んだんだかわかんねぇ状態になります。

なんとか希望の自転車は乗れるのか?!

ジリジリと列がつまって行く中、緊張しつつ並んでいました。

・・・続きます。m(__)m

ブログランキングに参加中です。よかったらポチッと2つ応援クリックをお願いします。

にほんブログ村 人気ブログランキング

関連記事
また上海に来ています
どうも、こんばんは。くろばいBです。

また上海に来ています。
くろばいが既に書いていますが、出発の前日は熱が出てどうなることかと思いましたが、
「栄養ドリンクで薬を飲む作戦」でなんとか快復して無事に来ることができました。

今日と明日は休日なのですが(1月11日の祝日はこちらは関係ないので仕事です)、
今日は、ホテルのプールで泳いだり、市街地をぶらぶらして過ごしました。


お昼はまたまた小籠包を食べてしまいました。

蟹味噌小籠包

今回は蟹味噌の小籠包です。
濃厚な味でとてもおいしかったのですが、一人前が12個もあって
これだけでお腹いっぱいになってしまいました。
本当はもう一軒ぐらい行きたかったんですけどね^^;


そんな訳で、しつこく書いている「連続ポタ記録」を存続させるためには、
明日自転車に乗るしかありません。

で、蘇州ならレンタサイクルに乗れるかもという情報に基づき、
明日は蘇州に行ってみることにしました。
第一の関門は蘇州への交通手段ですが、新幹線があるということなので、
そちらのチケットをホテルのコンシェルジュに取ってもらうことができました。

蘇州行きのチケット

とりあえず第一関門は突破しましたが、本当にレンタサイクルに乗れるのでしょうか。
交通事情的にはあまり変わらないような感じもしますので、正直なところちょっと不安です。
「せっかくだから魂」でなんとか乗ってみたいとは思いますが、
まあ、乗れなくても世界遺産の庭園などを楽しめたらいいなあと思ってます。

無事に乗れた暁には蘇州のレンタサイクル事情をレポートさせてもらおうと思います。

ブログランキングに参加中です。くろばいBの中国ポタリングを応援してくださる方ポチッと2つ応援クリックをお願いします。

にほんブログ村 人気ブログランキング
関連記事
雨の蘇州
どうも、こんばんは。くろばいBです。

昨日の予告どおり、本日は蘇州に行ってきました。
が、なんと朝から上海は雨でした(泣)

でも、「蘇州は晴れているかもしれない」という一縷の希望を胸に、一路蘇州に向かいました。

中国の新幹線

こちら中国の新幹線「和諧号」です。
上海駅から蘇州駅まで約40分で到着。
途中、少し雨が弱くなったかもと思ったのですが、蘇州もやはり雨でした(泣)×2

でも、「途中で雨がやむかもしれない」という一縷の希望を胸に、レンタサイクルがあるという地区は後回しにして、
別のスポットをまずは巡ってみることにしました。

雨の蘇州1

雨の蘇州2

しかし、結局一日中雨はやみませんでした(泣)×3

ということで、蘇州のレンタサイクルでのポタリングは「天候」という想定外の伏兵のために実現できませんでした。
応援してくださったみなさんありがとうございました。そして申し訳ありません。
そしてこれにより、「連続ポタ記録」もついに途絶えるときを迎えることになってしまいました(泣)×∞

自分が自転車に乗れなかったので、最後に輪タクにのってみました。

蘇州の輪タク

他人がこいでいる自転車でも「連続ポタ」にカウントするっていうのはさすがにダメですよね・・・

ブログランキングに参加中です。よかったらポチッと2つ応援クリックをお願いします。

にほんブログ村 人気ブログランキング
関連記事
サイクルモード2009【エピソード3】
ダメでしたねぇ・・・

ついにわが家が2年と約2ヶ月続けて来た「週一連続ポタ記録」にピリオドが打たれました。

ここまで引っ張っておいて、残念な報告で申し訳ないです。

土曜日に首尾よく「蘇州」行きのチケットを取った時は、
「こいつはいける!」感でいっぱいだったのですが、まさか雨に阻まれるとは。

今まで天気に左右されまくってきた自転車乗りならば、その辺は想定するべきでしたが、
まさか雨が降るなんて、まーったくさーっぱり思っていなかったんですよね。
だって日本はこのところずっといい天気だったし。

現地にいる相方はその辺は多少気にしていて、前日の上海の天気を確認したようですが、
一応“晴れ”の予報だったようなのに、次の日蓋を開けてみると・・・

せっかくだから神様、こんなところで梯子を外すなんてあんまりっす。・゚・(ノД`;)・゚・

今回も相方の出張中は経費と食費節減の為もあり、私はしょう油の街市に来ているのですが、
しょう油の街市にいても蘇州のお天気状況と相方のポタ状況がどうなったのか気が気じゃなく、
何度も確認のメールを出したのですが、ついに天気が良くなる事はなかったようです。(--;)

まさかの中国出張に行く羽目になると露ほども思っていなかった時は、
こんな記事を書いていたのですが、その時とはまるで中の人が変わったように、
私も連続ポタの継続には力をそそいでいたんですけどねぇ。 
まあ、あんな心根だったからバチが当たったという説も・・・。

一応、タイムリミットは今週の金曜日になりますが、明日もお休みの日本とは違って、
中国ではきっちりと労働する事になっている相方には、もう蘇州に行くチャンスも、
新たに教えていただいた杭州に行くチャンスもありません。

万事休すです。

崖の上で犯人に追い詰められ、犯人が自らの犯行をゲロゲロげろった後、
いざ殺されるという時に、絶妙なタイミングで警察が助けに来る・・・
・・・と思ったらいっこうに来る気配がないという位万事休すです。

連続ポタを私だけでも続けるなら、ここしょう油の街市でポタをするしかなくいので、
もし相方が首尾よく中国でポタれたら母のママチャリを借りてポタるつもりだったのですが、
今回の事で自暴自棄になりまして、私だけ連続ポタを続ける気力は湧かず・・・

この記録は今までくろばい家として続けて来た記録なので、
継続して行くにしても止めるにしても2人で一緒にしたいと思っています。

もちろん家族愛から来る決断で、
「こんな面倒な事を一人で続けてたまるか」とか思ってないです。本当に。

しかし相方の昨日のブログで引っかかるというか、問題にすべきはこの一文、

“他人がこいでいる自転車でも「連続ポタ」にカウントするっていうのはさすがにダメですよね・・・”

相方、往生際悪すぎーーーっ!

これはさすがに緩々グダグダでご都合主義の連続ポタ規定委員会(誰?)としても許可できんだろ。

今後はすっぱり連続ポタについてはあきらめるか、
それとも賽の河原で石を積むように、もう一度裸一貫一から出直すか、
その辺は相方が中国から帰還したらゆっくり話し合おうと思っています。

そして今更ながらの“サイクルモード”レポの続きですが、
そんなこんなでまたまた間が開いてしまいました。(汗)

エピソード0は→こちら、1は→こちら、2は→こちらになります。

*******************************************

18時頃から再び行われた“デ・ローザ”試乗会(最終回)に並ぶ事にした私共ですが、
フライング気味に行ったはずの18時10分前には、すでに列が出来、受付も開始されていました。

前の予約時間の時も使われた縦軸に自転車の車種、横軸には時間がかかれ、
営業マンが予定を書き込むようなデ・ローザ特製(?)予約用ホワイトボードも再び登場。

時間のマスにはそれぞれシールが貼ってありますが、
そのシールがあるうちは予約可能、無くなったら予約不可能を意味する事になります。

その特製ホワイトボードが見える位置まで来るまでは、
私の希望する「NEO PRO」という車種が残っているのかドッキドキでしたが、
人気車種はすでにシールがほとんど毟られている中、身長的に女性向けなのが幸いしたのか、
その「NEO PRO」の紙は結構残っていました。

前に女性もあまり並んでいないので、とりあえず私の方は確保できそうなので一安心、
ホッとして横を見ると、目に野望をたぎらせながらホワイトボードを見つめる相方が。

男だったらテッペン取ったるで!

とばかりに、せっかくだから的に野心家の彼は密かに一番高い自転車を狙っていたのです。

そのお値段はなんと1,223,250円!Σ(゚д゚;)

つうか何でこんな高額なのに端数はきっちり計算するんだ?
いっその事、1,223,000円か1,224,000円じゃあかんのか?

いや、そんな事はどうでもいいです。

相方のヤツ、分不相応にも100万超えのマシン狙いっすよ。

しかしさすが一番の高級車、もちろん人気も一番のようで私たちの順番が来る前にも、
その自転車の予約表は一枚、また一枚とホワイトボードから引っぺがされていきます。

残りの紙の量と列の長さを見比べてて見ると、これまた微妙なところ・・・

考えてみれば私が乗るわけでもないので、
百ン十万の自転車が乗れなくてっも特に私の心は痛まないのですが、
相方につられて私も緊迫し、顔色に出さないように一喜一憂しながらボードを見守っていると、
私共のところに順番が回って来た時には、なんとかギリギリ2枚が残っていました。

そして残っている2枚中の1枚をめでたくGET!

ですが、このめでたくGETした紙には若干の問題点が・・・

予約はやはり早い時間から埋まって行くようで、
早い方の時間を予約しても最終滑走(?)から2番目の時間、
20:15~20:25分の時間しか残ってませんでした。

って、そんな時間まで居なきゃならんの?すでに疲れが色濃く出ているのに?(゚∇゚ ;)

しかしここは(相方が)百ン十万という未知の領域の自転車に乗る為に仕方ありません。

(相方の為に)覚悟を決めて、その時間を予約しました。

 

サイクルモード

私の予約したい自転車の方の紙はだいぶ余っていて時間的には選びたい放題だったのですが、
相方に付き合い、遅い時間の試乗を予約しました。
・・・しかも微妙なずれがあり、私の方の予約時間が若干遅いし。解せねぇ。

図らずもまたまた2時間以上の時間が空いてしまいました。

一瞬、途方に暮れましたが、思えばここまでイタリアンブランドの試乗ばかりに目を血走らせ、
特にブースを覗いていなかった事にハタと気づき、いろいろ物色してみる事にしました。

まずは「ブルックス」のブースへ。

サイクルモード

やっぱり今年も気になったのは去年も展示されていたこのサドルバック。

サイクルモード

あまりパンクをしない事をいい事に、パンク修理セットを持ち歩かない
「よい子の皆さんは真似しちゃダメよ」な自転車乗りの私共ですが、
やはりポタ時は心配ですし、自転車乗りとしてもどことなく後ろめたい。

しかしチューブなどを含むパンク修理セットは結構な重量になるし、
いつ起こるかわからないパンクの為に毎回背負って歩くのはキツイ・・・
と言う訳でサドルバックに入れて持ち歩きたいと思っていたのです。

このサドルバックはパンク修理セットを入れるのに、丁度いい大きさですし、
なにより本革だとえらく高いサドルバッグも多いブルックスですが、
このバッグはビニールレザーなのでぐんとリーズナブルで1万円程度なので、
わが家の財力でも購入可能。

しかし色が黒しか見当たらないのが難点です。

私の愛車の方は以前黒のライトをつけたらそこに違和感を感じる程、
黒は似合わない自転車なのですが、相方の自転車の車体は黒光りするブラック、
このサドルバッグがぴったりだと思うのです。

相方も気に入ってないわけじゃないようなのですが、やっぱり本革に拘っているのか、
所詮、2台分のパンク修理セットを入れて走らされてるだけなので、
買っても相方的にはお損だと気づいているのか、なんかいっこうに購入しないんですよね。

もちろんサドルもいろいろ展示してあったので見ていると、

サイクルモード

なんでこんな初めからきたな・・・いえいえ味のある感じになっているサドルがあるんだ?

相方は「中古も売ってるんだね。」

とか言ってましたが、おそらくそれは違う。

堂々とサイクルモードで飾ってあるのに、中古品を持ってくるってこたーないだろ。

ブルックスのサドルというのは、傷つけてしまった時に多少なりとも心理的ストレスを感じますが、
すでに数年程使い込んであるかの風合いのこのサドルなら
その心理的ストレスが軽減されるという利点があるのか?

と思ったのですが、後で調べたところ、革の「なめし」工程で特殊加工を施し柔らかくして
特別に配合されたワックスが塗りこまれているらしく、
始めから快適な乗り心地がもたらされるそうです。

クロスバイクの時は散々ケツ痛デリケートな部分の痛みに泣かされた相方も、
ミニベロのブルックスのサドルとは結構上手くやっているので、
ブルックスのサドルに関して言えば、うちはその手の悩みはないのですが、
合わない人はなじむまでは苦労するという話を聞いた事があります。

それもサドルの堅さが一因だと思うので、最初から柔らかくしておけば、
痛みが軽減されるんでしょうね。

こんな白の美しいサドルもあり、

サイクルモード

こちらのサドルは9月に東京で開催されたサイクルメッセンジャー世界大会を記念して、
限定250個で作られらサドルだそうです。

お値段は約4万円という結構なお値段。

こちらのサドルは私の自転車にもとてもよく似合いそうですが、
何せ白なので、あっと言う間に味だらけになっちゃいそうですね。

さて、今回のサイクルモードは大きく2つのエリアに分かれていて、
ざっくりと片方はロードなどのスポーツ系のブランドが中心、
片方は小径やリカンベントなどの特殊自転車などのブランドも含まれるエリアだったのですが、
この辺でそちらのエリアに移動してみる事にいました。

サイクルモード

廊下を渡って移動した先の特殊自転車が中心のエリア(?)は、
ファッション関係のメーカーも多いようで、なんとなく雰囲気がゆるく、
いろいろ盛りだくさんな感じです。

気になったのは、このブース「チャリジェンヌ」

サイクルモード

いきなりなその新語はなに(゚∇゚ ;)

と思いましたが、こういう雑学を仕入れる力は何故か優れている相方が言うには、
女性自転車有名人6人が結成したユニットのようです。

ユニットって??モームスみたいなもんでしょうか?

メンバーはあの絹代さんや益子直美さんもいらっしゃるそうで、
この日ブースには絹代さんがいらっしゃいました。

めちゃくちゃ近くで見た生絹代さんに密かにちょっと興奮、
いや~写真では存じ上げていましたが、綺麗な方ですね。

女性目線からより多くの女性が自転車をもっと気軽に、
多様な楽しみ方ができるよう精力的に活動しているユニットだそうなので、
女性の更なる快適自転車ライフを提案する為か、女性限定でアンケートを取っていました。

そのアンケートに答えるとクジ引きをし、くじ運に応じて景品が貰えるらしく、
こういう粗品とか景品とかが大好物な相方(でも男性なのに参加できず)が、

「アンケート書かなくていいの?」

とめちゃくちゃアンケートに答えて粗品をGETする事を期待しているような目で訴えてきたので、
ここは相方の熱い期待に答え、アンケートを書いて粗品を頂く事にしましました。

そして頂いたのが、

サイクルモード

豪華「クエン酸」(ちなみに参加賞)

自転車と言ったら疲れに利くクエン酸ですもんね。

クエン酸を頂いて、ブラブラ歩いていると、面白いTシャツを見つけました。

Tシャツに世の法律を遵守する自転車乗りの叫びというか、
ごもっともな事が描かれています。

サイクルモード

なんか若干喧嘩腰のように捉えられる柄のTシャツも・・・びっくりマーク2つ付きだし。

確かに道を走っていると、左側走行をしていない自転車をよく見ます。
車通りの多い道だとかなり危険行為だと思うのですが、
その辺はあまり意識して走っていないのか、それともそもそも違反だと思っていないのか・・・

違反者の個々の事情は図りかねますが、前から迫り来る自転車と横を走る車に挟まれ、
「オイオイ危ないだろ(怒)」と温厚な私(と自分で言うヤツに温厚なヤツはいない事が多い)
も苦々しく思う事も多く・・・

お互いの安全と幸せの為にも私もその辺を啓蒙して行きたいと、
悪びれる風も無く前から走って来る自転車とすれ違う度に常々思うのですが、
ヘタレな私はこのTシャツを来て走る勇気はありません。すみません。(逃走)

こちらのエリアもいざ来てみるといろいろ見たいものがあり、目移りをさそいましたが、
目の動きと体が付いていかず、ここで体力回復のために2度目の休憩を取る事にしました。

・・・すみません、続きます。m(__)m

ブログランキングに参加中です。よかったらポチッと2つ応援クリックをお願いします。

にほんブログ村 人気ブログランキング

関連記事
連続ポタ記録継続への道
どうも、こんばんは。くろばいBです。

一昨日の日曜日は雨にたたられて蘇州でのポタリングはできず、
連続ポタ記録断絶までカウントダウン状態なわけですが、
「輪タク」という他人の自転車に乗せてもらうのはさすがに
連続ポタ記録認定委員も許可が下りないようです。

ということで、ホテルのスポーツジムでエアロバイクをこいできました。
エアロバイクにちゃんと乗るのは初めてのような気がします。
最初はスイッチの入れ方もわからず、こがないとスタートしないんですね。
(たまたまそういう機種だったのかもしれませんが)

で、連続ポタ記録の規定である5km分をこいできました。
時間にして約14分でした。
こぐ重さを調整して徐々に軽くしたんですけどね。

エアロバイクはこいでも景色も変わらないし、単調ですね。
やはりどうせなら本当の自転車に乗りたいです。
5km分とはいえ、実際に走らない自転車(?)というのは連続ポタ記録として
認められるのでしょうか??
ってまあ、自分たちの胸先三寸なわけですが。
とりあえずこれで少なくとも「心の連続ポタ記録」は継続の方向でカウントしようと思います。

p.s.
わたしのブログ記事へコメントしてくださった方々、ありがとうございます。
お返事は帰国後にさせていただきますm(__)m


ブログランキングに参加中です。よかったらポチッと2つ応援クリックをお願いします。

にほんブログ村 人気ブログランキング
関連記事
サイクルモード2009【最終回】
とうとう相方は幻の禁じ手を使ってしまいましたね。

先週末自転車を乗りに蘇州まで行き、しかし天候不良で自転車に乗れず、
寒さこらえての蘇州滞在時間の約10時間は(切符が取れなかったらしい)、
「寒い中、何しにいったんのん?」という感じになった相方ですが、
それでも彼のせっかくだから魂は消えず、
ホテルのジムにてエアロバイクの有無を確認し、あるとわかると
エアロバイクポタ(っていうのか?)を実行した模様です。

最初に私がちらりとエアロバイクポタを提案した時は、

「さすがにそんな禁じ手はナシだよ~。(笑)」

とか余裕の笑みで否定的意見を述べていたのですが、
こうなったらなりふり構っていられないというか、背に腹はかえられないというか、
とうとう最終奥義を使ってしまったようです。

一応、5kmを走ったようですが、なんかマシン的にギリギリNGって感じだし、
これは連続ポタ規定委員会の中でも物議をかもしたと思われますが、

しかし「連続ポタ記録規定」を紐解くと一文に、

“自転車の種類については問わず”

とあります。

問わず・・・つまり自転車なら何でもよいというご都合主義な規定なのです。

こんな規定を掲げながらも、もしエアロバイクを認めないならば、

「ちょっとマテや。エアロバイクのどこが自転車じゃないんじゃい。」

とエアロバイク普及委員会(どこ?)からクレームやら圧力やらが入るかもしれません。(入るか!)

ここは無用な争いは避ける為にも、今回は辛くも認定という方向で・・・

またスゲー玉虫色ですが、一応、蘇州まで無駄足を踏んだ相方の努力に免じて、
よろしいでしょうか?連続ポタ規定委員会書記様。 ^^;

でもそれだとローラー台を購入して毎週5km漕げばいいんじゃん。

という新たな抜け道問題も生じたり、生じなかったりしますので、
今回はあくまで海外出張に基づく救済特別処置だという事で・・・^^;

・・・と相方ばかりの事を言っていますが、一応相方が連続ポタ成功(?)という事になると、
私もこのしょう油の地で金曜日までに5kmを走らなきゃあかんのですね。そう言えば。

うわーーっ。人の心配している場合じゃねぇじゃん∑(゚∇゚|||)

ちなみに後2日間ありますが、現在しょう油の街市は大寒波が襲ってきており、
毎日が冷蔵庫の中にいるように寒いです。
今日は「台風か?!」と思うほどの強風だったし・・・

特に海の近くでも高いビルもないのに、風も強いんですよね。しょう油の街って。(--;)

ここで私が記録断絶するのもなんかシャレにならんような気がするので、
がんばって5km消化して来ようと思います。

・・・そして今更ながらの上に長々と続いているサイクルモードレポですが、
本日で(ようやく)最終回となります。

またまた長文で申し訳ありませんが(汗)よろしかったらお付き合い下さい。m(__)m

ちなみにエピソード0は→こちら、1は→こちら、2は→こちら、3は→こちらになります。

******************************************

私はポタメシニストとして日々思っているのですが、
ポタと食とは切り離せないものではないでしょうか?

やはりそう思っている方が多いのか、今回のサイクルモード会場内のお食事は、
去年、一昨年に比べてグルメ度がアップしているように見受けられました。

会場内では何故か宮崎名物のにく巻きおにぎりなども販売していて、そちらも興味を惹かれたのですが、
疲労感ゆえかあまりお腹が空いていなかったので、そちらは残念ながらスルーしまして、
2度目の休息を取る為にコーヒーを購入しようとしところ、

「フランスドッグ」という、「なんじゃそりゃー」な私の知らない新グルメを発見。

こいつは、とてもじゃないけど購入せずにいられませんでした。(腹減ってなかったんじゃなかったんかい)

サイクルモード

「フランスドッグ」とはぶっちゃけ原理はホットドッグのような代物のようですが、
普通のホットドッグはふにゃっとしたパンでソーセージを挟むところを
その名の通りフランスパンで大胆に挟んでいます。

いや、よく見ると挟んでいるのではない。覆っているというか、入れているというか、
丸くくり抜いたフランスパンの中にソーセージがちくわ胡瓜の胡瓜のようにinしてあります。

サイクルモード

あの特殊な機械(おそらく特許とか申請中とかじゃね?)に中央をくり抜いたフランスパンを刺して温めて、
フランクフルトを詰め込むようです。

サイクルモード

ホットドッグとは現在一般的なもので完成形と思っていたのですが、

パンをフランスパンに変えるとは、その手があったのか!

とニッチな発想力にちょっと驚き。

このフランスドッグは欧州が本場で地元では若者を中心に絶大な人気を誇っているらしい・・・
アメリカンなホットドッグばかりを食べるのは欧州民としては、
苦々しく思うところもあったのだろうか?

しかしパンをフランスパンに変えただけで、なんかまったく違う味になるので不思議です。

ニュー製品だからかお値段設定は500円とデフレな今の日本ではお高めですが、
しかも堅いフランスパンなので租借が多くなる為か、
普通のホットドッグよりもボリュームがあるように感じられ食べ物でした。

ニューテイストで英気も養った事で、再びサイクルモードの見学にもどりますが、
こちのエリアはブースが多く、とにかく目が泳ぐ状態でして、
取りとめがなくて申し訳ありませんが、目に付いた物を順次紹介しますと・・・

最近は(というかこのところずっと)世界の中心でエコが叫ばれ続けておりますが、
私は自転車=エコだと認識しておりました。

が、

「TREK」のブースにいった時の事、
もちろんそこにはこのようなイカス自転車も展示してあったのですが、

サイクルモード

あえて“エコバイク”という冠がついている自転車が・・・

サイクルモード

私は今まで自転車自体が十分エコだと思っていたのですが、
(ガソリンも燃料も使わず、排出されるものと言ったら人間が呼吸する時の二酸化炭素ぐらいだし)
その先にまだまだ更なるステージのエコがあるのでしょうか?

果てしないエコへの道を感じました。

しかしこのトレックの(?)エコバイク、
どの辺が通常の自転車よりエコなのかが最も興味深い話ですが、
その辺を確認するのを忘れました。(ダメじゃん)

そして最近はペットと一緒にサイクリングをする方も増えているのか、
ペットとサイクリングをにおわすような展示もしてありましたが、

サイクルモード

嗚呼、こんな籠でちょこんと都合よくおとなしくしてくれるワンコだったらどんなにいいか・・・

うちの愛犬だったら2秒で飛び降りちゃうだろうなぁ。(--;)

ゴールド好きの私に見せ付けんばかりの(勘違い)こんなゴージャスゴールドの小径も。

サイクルモード

あまりの輝かしさにちょっと心惹かれましたが、今のようにチェレステのミニベロに
ちまちま小物でゴールドを足しているのが、私の性に合っているような気がします。

次にこちら、やけに単純な作り(に見える)シンプルな小径は、

サイクルモード

先ほど、反対側のエリアで実演をやっていたスケボーのように急激な斜面を滑って
時に空を飛んでいたBMXなるスポーツに使用していた小径では?!

最近はテレビでもときどき見かけていて、

「何この自転車スケボーなスポーツ?」

と常々思っていたのですが、今年はサイクルモードでも競技場が特設されていて、
そこでショーをしていました。

試乗の合間に見かけまして、そのあまりに気軽にピョンピョン飛ぶ姿に度肝を抜かれ、
足を止め見入ってしまったんですが、すばやい動きは私のデジカメ如きでは捉えられず、
すべての写真がこんなピンボケな感じです。

サイクルモード

試乗が許せばちょっと乗ってみたかったのですが(ピョンピョンは無理ですが^^;)
残念ながら試乗はしていないようでした。

・・・でもこの自転車でピョンピョン飛んでいる時はめちゃくちゃカッコいいですが、
普通にまたがって漕いでいる姿はちょっと可愛いというか、
サドルが低い分ちょっとマヌケって言うか・・・落差が激し過ぎると思っているのは私だけでしょうか??^^;

自転車のファッションもいろいろ展示してありましたが、
私たちはヘタレ自転車乗りという事もありますが、町走りの上に食べ物が目当ての事が多いので(言い切った)、
自転車ウエアではなく、普通の服(主にユニ○ロ)で走っております。
まあ、自転車ウエアは高いという最大の理由もありますが・・・^^;

しかし最近は自転車を通勤に利用される事も増えてきた為か、
普段の服との垣根があまり無くなった自転車ファッションも提案されていますね。

こんな女性の服なんかは、カジュアル着として、その辺の洋服店に飾ってありそうですが、

サイクルモード

でも価格はしっかり自転車ウエア価格です。

自転車を漕ぐ上で快適な性能、そして丈夫で高額な布で出来ているのでしょうが、
見た目からするとあまりにお値段との乖離が激しい・・・ような気がする。

このマネキンとウエアの価格を無言でしばらく見つめていた相方、

「しま○らとかで自転車ウエア売ってくんないかな。(ぼそっ)」

そんな私もまさに思っていた事をズバリ言われても。

ユニ○ロのヒートテックをいち早くパク・・・いや、オマージュしたジャ○コなんかも
カジュアル自転車ウエアを作ったら(価格的に)いい仕事をしてくれそうです。

そして自転車通勤はしたいけれど、スーツを着ていかなければならない方にむけてなのか、
こんなキッチリ三つ揃えな自転車ウエア(だよな?)も。

サイクルモード

でもなんか裏地がピンクーーーぅ。 (゚∇゚ ;)

スーツが目立たない灰色なので安全を考慮し、目立つようにピンクにしてるんでしょうか?

三つ揃えなこんなウエア(?)だったら自転車で超高級ポタグルメとかも行けそうですね。

まあ、わが家が超高級ポタグルメに行かないのは、別に洋服の都合ではないので、
どんな服を仕入れても行けませんが・・・(--;)

こうしてブースを見学していると、だんだん乗りたくなってくるのが人情です。

こちらのエリアは小径やリカンベントの試乗車が多くあり、
特にリカンベントは一度も乗ってみた事がないので、一度はチャレンジしてみたいと常々思っておりました。

ここはせっかくだからと、一丁試乗を試みる事にしました。

といいつつ、最初に興味を持ったのは、
小径でもリカンベントでもないこちら「電気アシスト自転車」

最近は電気アシスト自転車もかなり普及していますが、
各社の電気アシスト自動車を集めた一角がありました。

電気アシスト自転車は乗ったことがない未知の自転車なので興味津々、
パナソニックのものに試乗させてもらう事にしました。

サイクルモード

相方が試乗したのは、スポーツ自転車のようなデザイン性のあるこちらの自転車、

サイクルモード

私が試乗したのは、もう少しママチャリ風ではあるけれどそこそこスタイリッシュなデザインのものでしたが、
この頃になると疲れからか写真を撮るのもおざなりになってきまして、
ピンボケでまともな写真がありませんでした。^^;

メーカーや車種によって違うかもしれませんが、こんな風にアシストモードを決められるんですね。

サイクルモード

最初にパワーモードに入っていたので、そう言えばこの機械の変更の仕方も知らんし、
このままパワーモードで乗りました。

電気アシスト自転車というのは、初めから最後まで、

「がんがんアシストして差し上げるぜぇ!」

という感じなのかと思いましたが、
基本普通の道ではそれ程アシスト力を感じられず・・・

坂道を上る段になると、どこから妖精さんが現れ「ヘルプするよ」とばかりに、
くいっと背中を押してくれるような感じがします。
慣れないとこれが不思議な感覚でした。

次に小径車の試乗ですが、この頃は相方の中国出張が決まっていた為に、
わが家の連続ポタ記録が存続の危機にあった事もあり(現在また玉虫色の決着を迎えようとしていますが)、
がんばれば出張にも持って行けそうな折りたたみ自転車にやたらと目が行っていたので、
小径車は折りたたみ自転車を試乗したいと思っていました。

いや、それだけでなく「折りたたみ自転車があったらいいなぁ」と密かに思っていた事もあるんですけどね。
ホント自転車への欲望は終わる事無く湧いてくるので困りもんです。(--;)

そこで折りたたみの自転車も多い、BD-1のブースに行ってみると、
いろいろ自転車は展示してあるものの、なぜか試乗車がありません。

その代わりなのかこんなものが置かれていました。

サイクルモード

えっ?!今年の試乗はこんなスタイルなの??∑(゚Д゚;)

試しに相方が試乗しましたが、

サイクルモード

「うーーん。感覚がよくわかんない。(‐_‐)」

・・・私は試乗するのを遠慮しました。

がっかりしつつもブースを後にしたのですが、何気に道行く人を見ると、
中にBD-1の試乗車らしき自転車をひいて歩いている方がいるではありませんか。

なにぃ?!

幸い、その方は試乗を終えてブースに帰る所のようです。

こっそり後をつけて行ったのですが(オイ)、
BD-1の試乗受付は、ブースとはちょっと離れた他の場所に設けある事が判明。

同じ場所でブロンプトンの試乗も一緒に受け付けていたので、
相方は気持ちが流れてその場にあったブロンプトンの折り畳みを試乗、

サイクルモード

私は目下試乗中というBD-1を予約しました。

サイクルモード

相方がすぐにブロンプトンを試乗しにいったので、暇になった私はその隙に他の自転車を物色、
そしてとても気になったこちらの折りたたみ自転車を試乗しました。

サイクルモード

折りたたみ機能の事だけ考えれば、このコンパクトな折りたたまれぶりは凄い。
折りたたんだ大きさで言うと小型のベビーカー位でしょうか。

255_R_20100114011301.jpg

これなら急な出張が入った時にも安心、
まさか自転車だとばれずにちゃっかりと現地に滑り込ませる事も可能そうです。 

早速試乗してみましたが、こういうコンパクトに折りたためる自転車の宿命として、
タイヤが小さくなってしまうという欠点は否めないと思いますが、
小さなタイヤの自転車はやはり乗ってみるとバランスが取りにくい。
慣れが必要というところでしょうか。

しかし持ち運び用の自転車という事のみを考えるとこのコンパクトさはかなり優秀、
そこで気になるお値段ですが、ちょっと幅があり5万円台~8万円台位。

このコンパクトさを考えると高くはないと思いますが、
わが家の財力だとめったにない出張の為にはちょっと買えん値段です。(--;)
(って、そんなお手軽な価格で買えると思っていたのか?)

そして超コンパクト自転車を返却し、BD-1の自転車を試乗してみたのですが、
BD-1の折りたたみ自転車を乗るのは初めてでした。

こちら「BD-1 8speed」

サイクルモード

でもまあ“折りたたみ”である以上、折りたたまれる事が最優先、
ゆえに乗り心地とかスピードとかは二の次だと思っていたのですが、

すみません。折りたたみとか言うんでBD-1さんをなめていました。

乗っていると折りたたみとか忘れるほどにグングン走ります。

ただしお値段はその乗り心地に反映して142,800円 也。

値段も大胆に折りたたんで欲しいところでしたが、
乗り心地を考えるとこの値段もアリどころか妥当なところですね。
しかしわが家の財力では・・・(略)

こうして立て続けに試乗してみたのですが、この間お外はすっかり暗くなって、
未だ冷たい氷雨は止まず・・・

一度外に出る試乗コースを走ると、手や体がものすごく冷えます。

この他、今年こそはリカンベントが乗りたいと強く思っていたのですが、
デ・ローサの予約時間は迫っているし、なんか体は寒いしで心がヘタレまして、
未知なる自転車リカンベントに挑戦する気力が残っておらず(なんか乗るの難しそうだし)
今回もリカンベントを諦めました。 (←あんま強く思ってないじゃん)

特殊自転車の中にはこのような自転車もあり、

サイクルモード

何?この2人乗り自転車なのに無駄にカッコいいフォルムは。

個人的に2人乗り自転車というのは、昭和的な野暮さというかダサさが、
2人で乗るというちょっとアレな行為をかえって帳消してくれ気持ち的に楽に走れると思うのですが、
(経験者は語る)
こんなかっちょいい二人乗りだと、逆にどんな顔して2人で走っていいかわかんないのでは? 

さて、長いようで短かかった待ち時間の2時間を過ぎ、
とうとう最後の試乗「デ・ローザ」の時間がやってまいりました。

私はこちらの目に鮮やかなグリーンの自転車「NEO PRO」(784,350円)

サイクルモード

相方はの方はこの日のデ・ローザの試乗車最高金額「KING3」

サイクルモード

お値段はKINGの名に相応しく100万超えの1,223,250円!!

なんか出たーっ!!!な感じのお値段です。

しかし“3”でこのお値段なんだからKING2とか1とかは、
どのような桁のお値段になっているのでしょう?それはたぶんサリーちゃんが知っている。←投げた。

1回目の試乗の時はあがっていてうわの空で気が付かなかったのですが、
「デ・ローサ」のブレーキは普通の自転車のブレーキと違い前輪ブレーキが左、
後輪ブレーキが右という事を2回目の試乗の時に説明され初めて知りました。
(おそらく1回目の時も説明はあったかと)

試乗車にも親切設計で書いてあります。 もちろんKINGさんにも書いてあります。

サイクルモード

1回目の時はどうやってブレーキをかけていたんでしょう?我ながら。

まあ、右と左が違うってだけでブレーキがないわけじゃないので、
何となくかけちゃっていたんでしょうが・・・

「NEO PRO」ですが、せっかく高価な自転車なのになんとなく私にはサイズが合わず、
最初に走った「DIVA」の方が楽に走れたような気がしました。

そして1回目の試乗車は今ひとつ体に合わなかったという相方、
「KING3」の乗り心地を聞くと、一言、

「別次元だった。」

このクラスまでくると乗る人を選ばないのか、
ヘタレな貧脚を持つ相方でもウソみたいにあっという間に加速してしまったらしいです。

「いいね。これ!つーかこれだ!!これ欲しい!!!」

とか相方は興奮して言っていましたが、
去年もビアンキの高いヤツを乗った時も同じようなセリフを吐いていたじゃん。

私も今年はかなり高額な試乗車にチャレンジできましたが、
相方のヤツは去年に引き続き、1人だけ更なる(金額的)高みを上るとは羨ましい。

・・・でもどうせ試乗できるだけで、買う術もないのでまあいいか。

何かと“現実”という物を見る目が優れている相方の事、
会場を出る頃には、すっかり現実に帰っている事でしょう。

実際、会場を出たらKINGの事は不自然な程、口にしなくなったし・・・

デ・ローザの試乗が終わると、サイクルモードの終了時間の午後9時まで残り30分となっていました。

この時間まで来ると人もかなり少なくなり会場内も寂しくなります。

が、

残り物には福があるように、こんな時間ですが、
まだこれから最後のお楽しみイベントが残されていたのです。

それは、去年意外にも(失敬)主に私に大好評だった「サイクルファッションショー」

もちろん今年も見る気満々だったのですが、
丁度来場した時刻にサイクルファッションショーが行われているらしく、
その後のショーは夜の8時半からという事で、

「いくらなんでもそんな時間まではおらんだろ。」

とファッションショーを見るのは諦めていました。

が、

うっかりいちゃったよ。そんな時間まで。(‐‐;)スゲークタクタダケド。

なにせ入場から約7時間以上が経過し、半端なく疲れておりましたが毒を食らわば皿まで、
こうなったらラストまでいる覚悟で、サイクルファッションショーも見て行くことにしました。

・・・座って見れますしね。(ぼそっ) 

しかしこのファッションショー、自転車ウエアを紹介するというのに、
激しく踊る踊る、去年に引き続きキレのいいダンスを今年も踊ル。(得に男性)

サイクルモード

なぜそこまでダンスせにゃいかんのかは、今年も心底疑問。

ショーでは、一見ジーンズのようなカジュアルな自転車ウエアから、

サイクルモード

本格ウエアまで(踊りながら)紹介していましたが、

サイクルモード

女性のファッションが去年より普段の服との垣根がなくなった服が多かったような気がします。

こちらは先程私と相方が見かけたぜひ某用品店でも商品化して欲しい感じのボトム、

サイクルモード

この程度はサイクルファッションとして範疇だと思うのですが、

セクスィーな感じのこちらの服なんかも(ヘソがでそうでんがな)

サイクルモード

サイクルファッションと言われると、普段着派の私も何が何やら・・・

自転車に乗らなくても私だったらこけそうなヒールの靴を履いて登場もありましたが、

サイクルモード
 
さすがにこれはイメージ映像でサイクル用じゃないっすよね。
ヒールの部分が取れる仕様とか?・・・はないっすよね? ^^;

ショーはカジュアルな軽めの服からデープなウエアへと進行していくのですが、

サイクルモード

今年も出たーっ!!∑(゚∇゚|||)

去年もいた怪し過ぎるファッションの人。

↓ちなみに去年の彼(中の人は同じか不明)

ファッション

昨年はデューク風のウォーキングで怪しさ倍増で颯爽と登場。

去年と今年を比べると、今年の方が色使いが豊かになっただけ、
怪しさを軽減しようという努力が感じられる・・・ような気がする。

ショーは普通のファッションショーの時と同じように、服の特徴を紹介するナレーションが入ります。
この服を紹介している時に「普段使いに・・・」というありえねぇナレーションが入ったような気がしますが、
・・・私の空耳でしょうね。疲れていたもんだから。

そして今年もついついフィナーレまで見てしましました。

サイクルモード

ここでサイクルモードの会場内も終了ムードになり、帰る事にしましたが、
最後にお手洗いに寄っていく事にしました。

お手洗いを出ると広場のような場所に、デパートの包装紙のような赤のタータンチェックの
派手なスーツをありえない位見事に着こなした外国紳士がいらっしゃいました。

只者ではないオーラが漂っていましたのでサイクルモードのパンフレットで調べてみると、
"MTBの神様"ゲイリー・フィッシャー氏だったんですね。

相方は光栄にもお手洗いでお隣さんになったそうです。

なんだかんだと長時間に渡って会場にいたので、
最終的にはお互い5歳程度老け込む程の疲労を感じましたが、
私が7台、相方が6台と自転車も試乗しましたし、
何より乗りたかったイタリアンブランドを制覇できてよかったです。

長々と続いた上に途中、アクシデントがあり途切れたにも関わらず、
「サイクルモードレポ」を最後まで読んでくださり、ありがとうございました。m(__)m

来年の開催も早々に決まったようですので、来年もまた行きたいと思います。

ブログランキングに参加中です。よかったらポチッと2つ応援クリックをお願いします。

にほんブログ村 人気ブログランキング

関連記事
サイクルスクエア北参道、期間終了(涙)
早いもので先週上海に旅立った相方ですが、
とうとう明日、土曜日には帰国いたします。

出張となるといつも激しく精神を消耗する相方なのですが、
前回の中国出張時には「ドキ☆初めての中国」(と書くとなんかやらし気ですが)
という高揚感もあったのか、滞在中もやたらテンションが高く満喫ムード、

「心配なんて、ご無用!(゚∇^d)」

という感じでした。

が、

今回、間髪入れずの二度目の出張という事で特に新鮮味もなくなり、
いつもの出張のように順調に(?)精神の消耗を続けている(らしい)相方、
(主に食べ物関係の)望郷の念もそろそろ湧いてきたらしく、

「早く帰りたい。つーか寿司が食べたい(>_<)」

と近頃は泣き言を晒されております。

まあ、中華料理か食感や素材感が微妙に違う現地の材料で作った日本料理を
毎日食べているらしいので、気持ちはわからん事もない。
さすがに寿司には手を出しにくいらしいし・・・(--;)

若い頃と違い、精神面のダメージがお顔に即現れるお年頃の相方(私もですが)、
この10日でかなり面変わりしたようで、

「尋常じゃなく目が落ち窪んで、すごーーく老けた・・・」

とため息交じりに呟いていますので、
帰国後会うのが楽しみなような、ちょっと怖いような・・・です。
つーか、彼に何があったんだ?

そうこうしているうちに1月も半ばを迎え、本当に月日の経つのが早いのですが、
気が付けば去年の夏に半年の期間限定でオープンした北参道のサイクルスクエアが、
なんと!1月17日をもって好評(たぶん)のうちに閉店してしまうんですね。

冬篭りシーズンなので、最近はあまり遠出をしなくなり、
サイクルスクエアによる事っもなかったのですが、いつの間にか終了の日を迎えようとしていたとは・・・

まだサイクルメニューを全種類制覇してませんがな。

いや、もちろん心残りは食だけではなく、
サイクルスクエアのような自転車をコンセプトにしたおしゃれなカフェが存在し、
イベントや情報を発信してくれる事は自転車乗りの端くれとしては嬉しかったので、
できれば何気に期間延長→いつの間にか常設にもって行って頂きたかったのですが、
その点、事情もおありでしょうし、最初から決まっていた事なので仕方がないですね。(T_T)

ファイナルに向けていろいろイベントもあるようで、
特に私が興味を惹かれたのは、16日(土)に開催される「イケメングランプリトークショー」

初代イケメングランプリと準グランプリの競輪選手を迎えてのトークショーらしいのですが、
いつの間にかそんなグランプリ大会を開催していたのですね。競輪界って・・・。

最終日の17日は「DE ROSA」の試乗会も行われるようで、こちらも参加してみたい。

いや、サイクルモードで2台も乗らせてもらったのですが、
サイクルスクエアの試乗会はお外を走らせてもらえるので、
やっぱりお外を走ってみたいというか・・・

でも週末帰国する相方は17日は廃人と化しているでしょうし(ただでさえ老け込んでいるみたいだし)、
私の方も愛犬的な都合があり、17日の朝まではしょう油の街市居残りが決定しました。

せめてこの半年、何かと楽しませてくれたサイクルスクエアの最後の勇姿をひと目見たい、
そしてお別れにサイクルメニューを頂きたいのですが、さすがにちょっと無理かもしれません。

しかしあちらの方面に出かけた時は休憩所として、
ヘタレな私たちの心のオアシスだったのに、閉店してしまうのはホント哀しいです。

またあんな感じのサイクル施設ができればいいなぁ。と切に願うところです。

ブログランキングに参加中です。よかったらポチッと2つ応援クリックをお願いします。

にほんブログ村 人気ブログランキング

関連記事
しょう油の街市で記録更新
本日、相方も中国から無事帰国し、日本の土を踏んだようですが、
私は未だしょう油の街市に滞在しております。

今日、明日とまたまた両親が旅行の為に愛犬の世話があり居残ったわけですが、
相方の帰国日と重なったので両親は“ペットホテル”に預ける事を強く推奨していました。

しかし自分の家族と一部のエサをくれる人間以外は全て自分を狙う敵だと思っているわが愛犬、
あからさまに完全な勘違いなのですが、彼女はそう思っているのです。

特に自分も犬のクセに他のワンコに対しては、同種に対する態度とは思えない程の拒否反応を示します。

が、ペットホテルというのは、そんな彼女の妄想などを相手にしていられるわけもなく、
ケージで仕切られていてもワンコ同士は同じ部屋だし、お散歩もおそらく一緒・・・

現実はさて置き、愛犬の(妄想の)中では敵陣の中で明日をも知れぬ捕虜の身になっているような
恐怖とストレスを味わうようなのです。

無駄にストレスを感じてるとは言え、可哀想なので今はなるべくペットホテルには預けない事にしてるんですが、
相方も気疲れする海外出張からの帰国・・・さすがに私も今回は悩みました。

が、やっぱり愛犬が可哀想なので、しょう油の街市に居残る事に・・・。(テヘッ)

相方と愛犬と秤にかけて愛犬をとったとかではないです。本当です。

さて、秘密の抜け穴を使ってではありますが、
なんとか中国でもエアロポタで連続ポタ記録の継続を乗り切った相方、
相方ばかりに神経が集中してすっかり失念していましたが、そう言えば、私ですよ。私!

2人でポタ記録を継続させて行くには、昨日の金曜日までに
私も当然しょう油の街市で規定の5km以上のポタをしなければならなかったのです。

・・・おりしも日本中を寒波が襲っている折、この関東のちょい北側に位置するしょう油の街市にも
寒波のビッグウエーブが押し寄せてまいっておりましたが、
「寒いし、メンドクセー」とかそんな本当の事は言っていられません。

散々煽っておいて私が「連続ポタ記録断絶ご免!」となったら、
それなりにネタにはなるけどシャレにはならない気がするので、
一昨日の木曜日はしょう油の街市でポタに出掛ける事にしました。

自分の愛車は持ってきていないので、今回は母の愛車のママチャリ号を拝借、
今回は大切な愛車をお借りする都合があり、
「連ポタ」の事を仕方なく母に打ち明ける羽目になったのですが、
前にも書いたように打ち明けた途端、

「たった5km?!自転車じゃなくて徒歩でも軽く歩けるじゃない。」

齢67才、アラセブの母に冷ややかなセリフを浴びせかけられました。

アラセブの母から見ても自転車で5kmってヘタレた距離なんだ。

と凹みましたが、よくよく記憶を遡ると自転車を始めて間もない頃、
たった数キロを走るのにも右往左往していて、その胸の内をブログに書きまくっていた私共は、
そうとう恥な存在だったのではなかったのか?と・・・(うすうすは気づいていたけど)

・・・穴があったら(相方を道連れに)埋まりたい心境です。(--;)

今回、愛用のデジカメは相方が中国に持っていっているので、
画像が今ひとつな携帯画像になりますが、すみません。(汗)

こちら母愛用のマシンはブリヂストンの2003モデル・・・たぶん(母の曖昧な記憶なもんで)
この愛車で、時にかなりの距離を漕ぎ出すらしい。

 

母ママチャリ

もちろん大量の買い物にも対応できるように、
流行の前後ダブルバスケットタイプにカスタマイズ。

生活の最重要必需品のしょう油やお徳用サラダオイルなども難なく運べます。
・・・今回は運ばんけど。

世知辛い世の中なので防犯対策も万全に、防犯ネットも装着済みです。

母ママチャリ

ギアは・・・このハンドルポストに付いている簡素なレバーだろうか?

母ママチャリ

つーことは、近くにあるこちらがギアの表示?

母ママチャリ

しかしよく見ると書いてある文字は、数字ではなく「開(隙間)閉」

って、何を開閉するの??(゚∇゚ ;)

・・・ここは触らんでおこう。

どうやらギアはないようですが、母が難なく乗りこなしているので、
特に無くても問題はないでしょう。

しかし全体的に見ると何かが物足りないような気がする・・・はっ! Σ(゚д゚;)

母ぐらいのアラセブ世代の奥さんの冬の仕様として自転車によく付いている
これ↓だ!!(名前は謎だったんですが“ハンドルカバー”っていうんですね)



確かに母も愛用していたはずですが、いつの間にか取り外したようです。
うーん、今はこれを付けるトレンドではないだろうか?

すっかりハンドルカバー仕様だと思っていたので、手袋はしなくていいとタカをくくっていたのに、
これではなんとなく魔が差して持ってきたこのニューグローブを使うしかないじゃないか。

グローブ

こちらは先日購入した冬用のグローブで、一刻も早く使い心地を試してみたかったのは確かですが、
まさかこの自転車で使う事になろうとは、購入した時は思ってもみなかったぜ。(動揺)

し・・・しかし自転車という乗り物に使用する事は間違いないので、
使用感を試すのには問題はないだろう。心の問題は残りますが・・・

そして準備万端整い、連続ポタ記録継続に向けてGO!です。

この日のしょう油の街市は寒波が来ているとは言え晴天。

しょう油の街

風が強いしょう油の街市比で風もほとんど吹いていないので、
覚悟していた程の寒さも無く、それなりにいいポタ日和。

わざわざ蘇州まで行って結局雨で自転車に乗れなかった相方に比べると、
私はポタ神様に愛されているのを感じました。

が、サドル低っ!

準備万端とか言って、まったくサドルや空気圧など整備的な事は見もしなかったのですが、
(ぜんぜん整ってねぇじゃん)漕いでみるとサドルがものすごく低いっす。

母と私とでは5cmしか身長が違わないはずですが、
シートポストがめり込む寸前の一番低い場所にサドルが設定してあるので、
絶えず膝を折った状態で漕がなきゃならず、これは結構辛い。

そのせいなのか漕いでも漕いでも歩みも(超)のろく・・・

最初はまたサドルを直すのが面倒なので、このまま乗り切ろうと思いましたが、
1km位漕いだどころで辛抱たまらず、道端でサドルを直す事にしました。

ママチャリはアーレンキーを使わずに気軽にサドルの高さが直せるところが便利です。

以前、NHKでやっていた“自転車でキレイを磨く”という
ママチャリを工夫して乗ることでエクササイズをする的な番組があったんですが、
その番組で「サドルは高めに設定」とやっておりまして、
最近体重が増加の一途を辿っている私は、その事が頭にあり、
ママチャリにしては破格に高めのサドルに設定しました。

ここで5km程度サドルを高くして漕いだからって何になるのか?ですが、
溺れるものは藁をもつかむつーか。

ママチャリとしては多少乗り降りがしにくいですが、愛車と同じ位のサドルの位置なので、
漕ぎやすさから言えば、格段に漕ぎやすくなりました。

が、

速度は変わらず・・・

確実に私の腕(つーか脚)もあるでしょうが、幾らなんでも

ペダルの重さと回転速度に比べて進みが悪すぎやしないのか?

さすがに同じママチャリにはどんどん抜かれて、
抜いていったママチャリメイトの背中がどんどん見えなくなると、

この自転車は70に近いうちの母が乗るに相応しい自転車なのか?

という疑問がムクムクと・・・

天気が良かったので家を出る時は、新規開拓の遠くのカフェまで行く気満々だったのですが、
この漕いでも漕いでも進まないエアロバイクとハイブリッド的なママチャリを漕いでいるうちに、
どんどんその気が失せ、比較的近場の「珈楽庵」で手を打つことにしました。

珈楽庵

※今回は外観を撮るのを失念してしまったので、以前に来た時の写真を転用しました。^^;

私が買い物帰りに車でこのお店の前を通りかかる時はほぼ夕方から夜なので、
駐車場から見てもいつも客の入りが芳しいとも思えず・・・

今後の動向を心配しておりましたが(なくなって欲しくないお店なので)
昼下がりなこの時間は優雅にティータイムをとる奥様方の集団でなかなか賑わっておりまして、
ホッとしつつも、空いている席に座りました。

無駄に回転数を稼いでいたせいか距離の割には運動した感があり、
やたらのどが渇いていましたので「オレンジアイスティー」(600円)を注文。

珈楽庵

これが沁みました~。

オレンジアイスティーというからには、アイスティーに謎のオレンジエキスを加えたものか、
上にオレンジの輪切りが添えてあるものかと思いましたが、
生絞りオレンジをアイスティーで割ったという代物です。

どちらかというとオレンジジュース的要素が強く出ていて、
オレンジジュースにほんのり紅茶味がするという感じで、さっぱりして美味しい。

しばらくまったりと和風庭園の見えるお店で1人佇みまして、
「あまり寒くならないうちに」と、このまま家まで折り返す事にしました。

外にでると日も少々傾きかけ、行きには吹いていなかったしょう油の街名物(?)
海風でもビル風でもない謎の風が吹きはじめておりまして、寒ーーい。

やっぱり私もポタの神様にあまり愛されていないのかもしれない。と思いました。

そして帰りは風が吹く中、更に亀足で進みつつ帰ってきまして、
次の日念のため車でほぼ同じ道を走り距離を測ったのですが、
約10km近い距離を走っていましたので、無事連続ポタ記録更新となりました。

さて、この日成り行き的に初使用となったおニューのグローブの使い心地ですが、
見かけは普通のニット手袋を装っていても、さすがに自転車用グローブなので、
グリップの握り心地はGoodです。

って言ってもママチャリのグリップは元から握り易くなってますが・・・^^;

行きは直射日光が手に当たっていた事もあり、はめているとポカポカ温くなり、
「こりゃスゲーッ!」と思ったのですが、帰りはあまり陽射しも浴びず冷たい風も吹いていたので、
そんなには温かくならなかったような気がします。

特に冷え性の私は指先が冷えて来たので、冬のナイトライドはやっぱり2重手袋必須かもしれません。

というわけで、これからも共に冬を戦ってきたおしゃれなカラー軍手(青)の活躍は続くかも。

しかしあの自転車、私でさえ重く感じたのだからアラセブの母は「さぞかし大変では?」と思い、
母が足腰を痛めないかも心配だし、ここは一言言っておこうと、

「あの自転車漕ぐの大変じゃない?」

と聞いたところ、

「はぁ?別にぃ。」

とあっさり言われ、その上、

「あなたは軟弱に軽い自転車ばかり漕いでるからそう思うのよ。」

とばっさり返り討ちにあいました。

私より確実に母の方が健脚かもしれないと思うと・・・悔しいです。

ブログランキングに参加中です。よかったらポチッと2つ応援クリックをお願いします。

にほんブログ村 人気ブログランキング

関連記事
上海動物園のパンダ
どうも、こんばんは。くろばいBです。

昨日、無事に上海から帰ってきました。
今回の出張は前回よりも期間が長く、寒さも厳しくなっており
体もガチガチにこってさすがに疲れました。
今日はせっかくサイクルスクエアの最終日だったのに、ポタる気力もなく
だらだらしてしまいました。


昨日も午後発の便だったので、午前中に少しは観光を満喫しようと思い
最後の力をふりしぼって上海動物園に行ってきました。

IMG_2321_R.jpg


(2010/1/18追記)
動画をアップしてみました。デジカメを横にして撮影してしまったので、
首を傾けてご覧ください(汗)

パンダの食事風景(このときは笹ではなくニンジンを食べてました)を間近で見られました。
日本のパンダは「パンダ様」という感じで、箱入りパンダという感じがしますが、
本場のパンダはこの寒い中、屋外で飼育されているんですね。(屋内に入る時もあるでしょうが)

エサも普通に上から投げ込まれていて、特別待遇ではないような気がしました。
写真のパンダもおっさんぽい(?)しぐさでニンジンをかじってました。
なんかパンダの真実を見た感じがします。

そして帰りの飛行機は、なぜだかわかりませんが、運良くビジネスクラスにアップグレードされました。
ビジネスクラス初体験です。
ビジネスだとシャンパンも出るんですね。
器もちゃんとしたお皿です。(--;)

IMG_2378_R.jpg

次にビジネスに乗る機会もなさそうだし、ここはせっかくだからと結構飲んでしまいました。^^;

そういえば、エアロバイクは連続ポタ記録に認められる方向になりましたが、
くろばいから「せめて証拠写真の提出を」と求められたので、
次の日にもう一度エアロバイクに乗って写真を撮ってきました。

IMG_2236_R.jpg

IMG_2238_R.jpg

しかし結局今週末にポタっていないわけですが、祝日にも仕事をした分
明日は代休を取っていますので、ひさびさにちゃんと自転車でポタリングしたいと思います。

ブログランキングに参加中です。よかったらポチッと2つ応援クリックをお願いします。
にほんブログ村 人気ブログランキング
関連記事
中国みやげとカレーポタ
この1ヶ月、相方の1度目の出張、年末年始、そして間髪入れずに2度目の出張とあり、
私もその度に実家へと移動をしたりして、腰の落ち着かない気持ちが浮ついた日々でしたが、
本日からようやく平常モードに戻りました。

2度目の中国出張の時の相方は、

「人格が変わって帰ってくるんじゃないか?」

という程、日々消耗していったのですが、
ちゃっかり帰国日には早起きをして上海観光を満喫したようですね。
・・・相方らしくて何よりです。(苦笑)

しかし上海動物園のパンダちゃん・・・いや、ここはパンダさんとお呼びしたい。
相方が撮ってきたあの動画は私的には衝撃映像でした。

上野動物園に初めて未知の生物(当時)パンダちゃんが来たのは、はるか昔・・・
私は幼き頃、両親に連れられて当時来日したてのランラン、カンカンを見に行ったのですが、
パンダちゃんがどうかというよりもその混雑ぶりはすさまじかった。

パンダちゃんの様子はさっぱり覚えていないのですが、
そのスゲー混雑だけはトラウマになり、その後生パンダちゃんを見に行った記憶はありません。

なので私の中のイメージは、キャラクターになっている可愛いパンダちゃんと、
テレビで流される映像の中のパンダちゃんなので、

“よいしょ、よいしょ”とタイヤで遊んで(チラッ)←カメラ目線

とか、笹をもぐもぐ食べて(チラッ)とかのイメージだったのですが、

あの映像のパンダさんは右手にワンカップを持たせれば、

まるで魚肉ソーセージを齧りながら
酒を煽っているおっさんみたいやないですか!Σ(゚д゚;)

なんか世間の酸いも甘いも噛み分けた目つきしてるし。(--;)

イメージがガラガラと崩れ落ちる音が・・・

い、いや、パンダ界にだって若い娘もいればおっさんはいるだろうし、
あのパンダさんは単にリアルおっさんのパンダさんかもしれん。

今度、再び上野動物園にパンダちゃんが貸し出されて来るようですし、
パンダちゃんに夢を抱いておこうと思います。

そして相方の中国みやげですが、何が欲しいと言われても特に思いつかなかったので、
スーパーのお菓子を買って来てもらいました。

時に外交官も兼ねてしまう中国の代表的な動物なので、
もちろん買い物袋にもパンダちゃんのイラストが描かれていますが、

紙袋

なんかキャラクターのパンダちゃんが大人びていて今ひとつ可愛気がない・・・ような。
やっぱり地元の中国の方はパンダちゃんの現実を知っているからか?

パンダちゃんが様々なスポーツをこなしているイラストですが、

紙袋

よく見るとどれもこれもオリンピック種目じゃね?

袋の側面を見てみると2008(北京オリンピック開催年)とか書いてあるし。

紙袋

・・・上海万博までに使い切れるといいですね。

相方のお土産は、ポッキーとプリッツ×3です。

中国みやげ

日本でもお馴染みのお菓子ですが、ポッキー=百奇、プリッツ=百力滋と、
中国語の表記なところが面白いです。(当然ですが)

でも、何故プリッツばかり買ってくる?(回しもんか?)

プリッツも“ブルーベリーチーズ味”や、 “抹茶バニラ味”等日本にない味もあり、
ブルーベリーチーズ味を食べてみたのですが、最初はなかなか美味でしたが、
やっぱりプリッツは「サラダかローストだろ」派の私としましては、
チーズの分味がくどいので食べているといささか飽きるといいますか・・・

「やっぱりプリッツはサラダかローストだな」と再確認。

自分、食い物は保守な人間なもんで。

そして中国ではホテルから会社まで車で送り迎え、夜は中華飽食祭りを「せっかくだから」と繰り返し、
ホテルに帰ればお安く購入できる青島ビールを「せっかくだから」と好き放題煽って寝る・・・

という日々を繰り返していた相方、途中正月飽食祭りを挟んだ事もあり、
帰国後体重計に乗ってみると、あーら不思議(でもない)、

メタボ危険水域の頃の体重まで戻ってしまいました!

いや、あえて数値にするまでもなく見た目でも危険水域に突入したというのは、
モロわかったんですが・・・(--;)

本人曰く、お股ずれも復活の兆しみたいです。 兆さんでもよろしいがな。

そんな状況もあり、昨日は相方が代休を取っていたので、
久々に愛車にてポタってまいりました。

中国では運動どころかほとんど歩きもしない(させてもらえない?)生活を送っていたので、
どちらかというと運動嫌いな相方も「運動したい」欲求が高まっていたようで、
愛車で走り出すと「爽快だ~」としみじみ呟いてました。

「爽快だ~」とあまりに何度も呟くので、暗にあの言葉で答えるように促されているのかと思い、
仕方なく爽快の対応駄洒落の「・・・そーかい?」と答えてあげたのですが、
「えっ?自転車で走ると爽快じゃないの?」と素で返されました。

単に本当に爽快だったみたいです。

それにしてもこんな初級クラスの簡単な対応駄洒落にも気がつかんとは、
中国で駄洒落魂を置いてきやがったのか?

そして爽快な中更に進むとすくすくと大きくなっている東京スカイツリーが夕日を浴びています。

東京スカイツリー

そう・・・夕日。

ンなに爽快なら早いうちからポタればいいものをこの日も出掛けるまではウダウダしちゃいまして、
結局夕方から夕食を食べるポタになっちゃったんですよね。^^;

久々のポタメシには、もちろんこの冬わが家が行っている“カレーポタ”の一環としてカレーです。

今や日本人のソウルフードの一つとなっているカレーですが、
中国出張していた相方はずっとカレーが食べられなかったに違いないので、
カレー熱は最高潮までに高まっているであろうと思いきや、

「実は羽田に着いた時にどうしてもカレーが食べたくなって食っちゃった。(テヘッ)」

フライングかよ!

でも空港とかでカレー臭が匂ってくると、つい食べたくなっちゃうもんなぁ。

今年日本での初カレーをカレーポタで飾って欲しかったのですが残念・・・

って、ちょっとまてや。

確か相方が今年の幸運を全て使い切ったような幸運さで、
飛行機がビジネスクラスにアップグレードされ、散々酒と食事を満喫したのが日本時間の3時頃、
それから羽田に降りてカレーを食ったのが6時頃、
その後、電話をしたら

「夕飯に久々にお寿司食べちゃった~(*^^*)」

とかホクホクしながら言っていたはず・・・

朝は朝でホテルで食べ、昼は昼でホテルの飲茶を食べたというような事を言っていたし、
監視員(私)の目がないからと言って、一体1日に何食お食べになったんですか?

これではお股ズレが復活したとしても仕方がないです。 (--;)

2日前に相方がフライングしてカレーを食べたせいというわけではないですが、
今回は純粋なカレーではなく変化球で「カレー鉄鍋ハンバーグ」にしてみました。

カレーポタ第4弾は、浅草にある「玄妙」さん。

玄妙

カレーハンバーグも提供していますが、カレーのお店ではなくハンバーグのお店なので、
カレー味だけでなく、普通のデミグラスソース、クリームソース等、
いろいろな味のハンバーグがあります。

ここはカレーポタですので、私も相方も「カレー鉄鍋ハンバーグ」
(私は小980円、相方は中1130円)にしました。

入店した時間は16時45分と中途半端な時間だったのですが、
このお店は17時までのロングスパンのランチタイムだったようで、
ランチタイムのみのサラダバーとドリンクバーを+180円で注文。

ハンバーグカレーは鉄鍋の醍醐味で鉄鍋がグツグツ煮立った状態で来るのですが、
モタモタしているうちにそのグツグツが収まってしまって、
写真がこんな感じなのが残念です。

カレーハンバーグ
 
ハンバーグは黒毛和牛が使われているそうですが、とにかく肉汁たっぷりでジューシー、
その肉汁がカレーに溶込んで相乗効果でカレーも更に美味。

カレー自体はどちらかというと甘口なので、
ご飯にかけてもハンバーグのソースとして食べても美味しいです。

カレーだけでなくハンバーグ自体がとても美味しいお店でしたので、
今度他の味も食べてみたいと思いました。

カレー鉄鍋ハンバーグで満足した後は、バーゲンシーズンという事もあり、
浅草の「松屋」に寄ってきたのですが、3月から浅草の松屋はお店を大幅縮小するらしく、
販売をしなくなってしまうらしいカバンや文房具や食器類等は割引セールをしていました。

最近はデパートは全体的に売り上げが芳しくないようですが、
めったに定価で買わないとは言え(こういう客がいるからまずかったのかも^^;)
バブル世代としてはデパートに活気がなくなっていくと寂しいですね。

浅草の松屋さんもよく会社の帰り道に寄ったので、なんだか残念です。

小さめな店舗で銀座などと違ってポツーンと1軒だけあるせいか、
他の地区のお店で売り切れだった服も残っていたりして重宝していたんですけどね。

結局、相方が文房具を数点(1,000円弱)購入して帰って来ました。

さて、相方の中国みやげはお菓子と最初に書いてしまいましたが、
実は期せずしてポタ時に役立つ一番有意義なお土産となったものがありました。

それはこちら「耳あて」

耳あて

出張中は中国でも自転車に乗る為に寒さの中も蘇州へと向った相方ですが、
冬のわが家のポタの必需品、手袋と耳あてを忘れてしまったそうです。

甘ったれた耳には耳あてがないと冬ポタは無理。

仕方が無いので中国のカルフールで調達する事にしたらしく、
急遽調達したこちらの耳あては簡素な作りがダイレクトに値段に反映しており、

3.9元、日本円で約60円です。

60円って・・・(笑)

あれ?デフレスパイラルで巻かれ中の日本も笑ってられんかも。(゚∇゚ ;)
もしかしたら100円ショップとかでもありそうじゃね?

しかしこの耳あて全体的に適当に作ってあるのがありあり、
単にハリガネに薄いフェルトをかぶせてあるような作りでメチャメチャ心もとねぇ。
なんか静電気でゴミも集めそうだし・・・

しかし実際付けてみると、

意外とこのフェルトの薄さと作りの適当さが軽量化に繋がっていてメチャ軽いし、
細いハリガネ(?)ゆえに締め付け感がまったくないのもいい・・・かも?

しかし!薄いフェルトでは極寒の中のポタはどうなのか?

実験の為にも私は今回のポタはこれをつけて行ってみたのですが、
この薄いフェルトにどうしてこんなに保温性があるのか謎ですが(実は新素材の布なのか?)
驚いた事になかなか保温力もありいい感じです。

いつもの愛用の耳あてだと作りがしっかりしているので、
挟む感じが強く「耳あてしている~」という感じなのですが、
こちらの中国耳あてだとライトな付け心地で耳あてをしている事も忘れそう。

(この見かけなので認めたくないですが)優秀商品かも。

「ひと冬持てば恩の字」という感じに適当に作ってあるのが、
すべていい方に出ちゃってる感じです。

ちょっち見かけがアレなのと、いかにも耐久性がなさそうなのが不安なのですが、
これはなかなか気に入りました。

中国にいる時にこの耳あての優秀さに気づいていれば、
お土産に何個か買って来てもらったのですが残念です。

私が気に入っているので相方が譲ってくれましたが・・・

今の耳あてもデザインと外した時に手首に巻き付けておけるのが便利なので、
冬の間はこちらの以前からの愛用品の耳あてを使おうと思いますが、

耳あて

さすがに簡素中国耳あてではハリガネがゆるいので手首に巻くと、すぐに落としそう。

中国耳あては春先や秋口などの今の耳あてだと暑い時には活用させたいと思います。

ブログランキングに参加中です。よかったらポチッと2つ応援クリックをお願いします。
にほんブログ村 人気ブログランキング

関連記事
NASAなOUTLAST GLOVE
わが家的にはこの数週間いろいろありましたのは、度々書いておりますが、
今週の火曜日から平常シフトに戻ったのですが、
戻った途端、祭りが終わった気分に陥ったというか、燃え尽き症候群になっちまったというか、
なんだか思考が回らず、やる気も起きず精神的に脱力しております。

昨日は急に温くもなったし、フライングで5月病だろうか?←こんなことだけ先取りか?

先日のポタの時にニューアイテムとして中国耳あてを紹介しましたが、
そのあまりにも意外だった優秀さの陰に隠れて、
もうひとつのニューアイテムを導入したのを忘れておりました。

その自転車ニューアイテムとは、こちらカラー軍手・・・に見えるかもしれませんが、
「OUTLAST GLOVE」というたいそうな名前の付いた手袋です。

OUTLAST GLOVE

ンな事言ったってカラー軍手にしか見えねー。

とお思いかも知れませんが、ご安心下さい。私も思いました。

が、

999円という、単なるカラー軍手とは一線を画す高価格からいっても、
もちろんこいつは只者ではございません。

このOUTLASTとは、あの米国NASAの為に開発された温度調節素材。

OUTLAST GLOVE

この一見、普通のカラー軍手にしか見えない布にどんなスゲー原理があるのか不明ですが、
皮膚の表面温度を維持して快適な温度帯が得られる画期的な温度調節素材・・・だそうです。

使われている素材として記載されているのもアクリル・ポリエステル・ナイロン・毛・ポリウレタンと、
極めて普通の地球上の素材なんですが、その配合に温度調節の秘密があるのだろうか?

つまり暑い時は吸熱、寒い時は放熱してくれるそうですが、
暑いも寒いもそれぞれの感覚だと思いますが、どうやってその人にとっての“暑い寒い”の機微を
たかが布切れが(失敬)がわかってくれるというのでしょう?
頭の悪い私にはその辺はどうも解せません。 

権威に弱い私は、このNASAが開発とか(よく見るとNASAの為に開発であってNASA開発ではない)
にも弱いので、様々な謎をもものともしないでついお買い上げしてしまいました。

うーん。つけてみてもやっぱりカラー軍手にしか見えん。

OUTLAST GLOVE

そして先日のポタはナイトライド必至だったので、このカラー軍手・・・じゃなくて、
OUTLAST GLOVEを初使用してみる事にしたのですが、
テーブルの上に置いておいたOUTLAST GLOVEを手にとって相方が、

「なんかNASAとか書かれると一気に胡散臭くなるよね。」

って、そ・こ・が私のお買い上げポイトなんだよ。

私のお買い上げポイントを胡散臭いとかいうなーーーーっ!・゚・(ノД`;)・゚・

そしてこれまた先日購入した自転車用のこちらのグローブ、

グローブ

母のママチャリを借りて初使用した時は、まだギリギリ昼間だった事もあり、
どれぐらい保温性があるのか測りかねていたのですが、
カレーポタな月曜日に夕方から使用してみると、すでにその時点で一枚では指先が冷える事が判明、
帰り道はこのOUTLAST GLOVEをインナーとして使う事にしました。

グローブを購入する時にあまり大きめなものを購入しなかったので、
2重手袋ができるのか心配でしたが、そこはいささかむりくり押し込みまして、
ぴっちりもっさり感があるものの、なんとか2重手袋にする事には成功。

体感的には不快ですが、初使用には都合のいい事に、
1月のナイトライドは刺すような寒さです。

さあ、NASA(の為)の力を見せつけて一気に放熱するんだ!!

と思ったものの、やっぱりなんか指先がちょっと冷たいような・・・(゚∇゚ ;)

これだけ寒いと、たぶん普通のカラー軍手を二重にしても指先は冷たいと思うのですが、
普通のカラー軍手と同じでは、あんまNASAの意味が・・・

この時は2重にしてしまったので、つい“暑い”と勘違いして吸熱しちゃったんでしょうか?
何せ判断するのが所詮布だし、間違いも多かろう。

短距離しか乗らなかったので放熱する暇がなかったのかも。

もう少し距離を走れば、そのNASAな真価を発揮してくれると信じています。

ブログランキングに参加中です。よかったらポチッと2つ応援クリックをお願いします。
にほんブログ村 人気ブログランキング

関連記事
体調不良っす
最近はフェイントで春めいてみたり、と思ったらやっぱり冬に戻ったりしていますが、
いかがお過ごしでしょか?

私の体はその気温変化に「ちょ、まてよ。」と思ったのか、
対応しきれなかったようで体調を崩してしまいました。

どうも最近「これっぽっちもみなぎらないな」とは思っていたのですが、
ついに夕べは急な頭痛と吐き気に襲われ、寝込んでしまいました。

昨日は相方が早めに帰ってきていたので、枕元に薬とかを持ってきてくれたのですが、
特に熱があるわけでも、他の風邪の諸症状があるわけでもないので、
なにがなんだか病の原因は不明。

ワケがわからず苦しむ私に、

「何が原因?更年期?」

と相方。

って、なんでもかんでも更年期で片付けんじゃねぇ。 (゚皿゚メ)

まあ、私がダルかったり気持ちが浮いたり沈んだりしている時に、
なんでも「更年期」と言い訳しているせいだと思いますが、
相方に「更年期」と言われると釈然としないといいますか、
ぶっちゃけトサカにくるといいますか・・・

本日は原因不明の頭痛と吐き気は回復しておりますが、
相変わらずアンニュイな倦怠感は居座っており、(本当に更年期だったりして)
食欲もあまりないのですが、「これは正月に溜めた贅肉が解消されるかも。」と、
その辺は前向きに(?)とらえております。

気温の変化が激しい昨今ですが、皆様も体調には十分ご注意くださいませ。

ブログランキングに参加中です。よかったらポチッと2つ応援クリックをお願いします。
にほんブログ村 人気ブログランキング

関連記事
中国・蘇州のレンタサイクルレポ
どうも、こんにちは。くろばいBです。

上海出張から帰ってきて一週間ですが、なんだか疲れが取れません。
くろばいも体調があまりよくないこともあり、今日は家でのんびり過ごしています。

ところで、結局雨で乗れなかった蘇州のレンタサイクル事情について、
簡単に現地レポートをさせていただこうと思います。


上海から蘇州には電車で移動することにしました。

電車のチケットは当日しか取れないという話もあり不安だったのですが、
前日にホテルのコンシェルジュに頼んでみたらあっさりとチケットを取ってくれました。
中国の新幹線と言われている「和諧号」のチケットです。

蘇州行きのチケット

行きと帰りで料金が違いますが、片道料金が二等車(普通席)26元、一等車(グリーン席)31元ということのようです。
あと発行手数料が5元ずつかかりました。
特に何も言っていないのに、行きは若干安い普通席を取ってくれましたが、
私のお得魂を知って・・・という事ではないですね。^^;

日本円にすると料金は500円程度なので、くろばいには、

「大丈夫?パチモンじゃないの?」

と言われたのですが、ちゃんと「和諧号」でした。

普通席(行き)とグリーン席(帰り)では天と地・・・程の差はありませんが、
グリーン車の方が席が広いので、5元の違いならグリーン車の方が良かったと思います。
両方楽しめて良かったんですけどね。

コンシェルジュに頼んだお蔭で売り切れを心配しなくて安心でしたが、
実際、駅でチケットの買い方を見ているとタッチパネル式の自動販売機もあったので、
売り切れてさえいなければ自分でも買えたかもしれません。

イメージでは中国語オンリーの窓口発券だと思っていたのですが、
そんな事もないんですね。
あ、でも、蘇州駅の方はそのような自動販売機は見当たりませんでした。

当日は本降りの雨の中、駅で早速折り畳み傘を購入し、
「現地では止んでくれ」と祈りつつの出発です。

ちなみに折り畳み傘は100均で売っているものより残念な感じで15~20元だったので、
日本の方が安いですよね。

中国の新幹線

蘇州駅まではおよそ40分で着きました。

運河に囲まれた市街地は「東洋のベニス」と呼ばれているらしいです。

雨の蘇州1

実際のベニスを知らないので、その辺の称号については何とも言えませんが、
水郷の街という感じで風情がありました。

蘇州

蘇州

天気がよければ船にも乗ってみたかったのですが、残念です。

祈りも虚しく現地に着いても雨は相変わらず本降りで、
取れたチケットの都合で約10時間(も)蘇州で過ごさなくてはなりません。

しかも雨なのでかなり気温も低く寒いです。(T_T)

とりあえず雨の中水郷の街を散策したり、お茶を飲んだりして時間を潰しました。

蘇州

見た目は何かが浮いている水に見えますが、何かの花のお茶です。
この辺は可もなく不可もなく・・・

そしてなんとかお昼になり、お昼は焼き饅頭(?)のお店へ。

蘇州

しっかり味の付いた具で、かぶりついたら中の肉汁が飛び出してびっくり。

蘇州

寒かったのですごく美味しかったです。
皮のパリパリした食感がしょう油の街市のホワイト餃子に似ていたような・・・

お昼を食べた後もやっぱり雨は止まないので、
蘇州には世界遺産に登録されている庭園が9ヶ所もあるらしいのですが、
その一つ「留園」に行ってみました。

蘇州

入場料は確か30元。
中は意外と広く、イメージ通りの昔の中国の邸宅という感じです。

蘇州

その後は蘇州の繁華街「観前街」という場所にタクシーで移動し、

蘇州

寒かったのでマクドナルドで一休み。

蘇州

トロンとしたつぶ餡が入っているパイは、かなり美味しかったので、
これはぜひ日本でも販売してほしいです。

午後になってもまったく雨は止む気配もなく、
くろばいから進捗を確認するメールが何度か入りましたが、
この辺でレンタサイクルポタはあきらめました。

しかしせめて蘇州のレタサイクル事情を確認しようと、
「地球の歩き方」にレンタサイクル屋があると書かれていた
「十全街」という地区に行ってみました。

お店の前に自転車が置いてあるお店がたくさんあったのですが、
これがレンタサイクルかどうかは不明。
お店の人に英語で話しかけても全く通じない様子です。

ひょっとしたらホテルでもレンタサイクルがあるかもと思い、
この地区の「蘇州飯店」というホテルに行ってみました。
するとホテルの前にはずらりと同じ型の自転車が!

蘇州

これはきっとレンタサイクルに違いありません。
ホテルなら多少は英語も通じる可能性があるので、雨さえなければこれに乗れたのに・・・

今となっては自分でも雨の中夕方までどう過ごせたのかわかりませんが、
あっちこっち移動をしたり繁華街を歩いたりして、なんとか過ごせたみたいです。
精神的にも肉体的にもかなりクタクタでしたが・・・

夕飯は創業四百余年で蘇州で最古の歴史があり蘇州三大レストランの一つとされている
「得月楼」というお店に行ってみることにしました。

蘇州

蘇州料理の代表的メニュー「松鼠桂魚」。

蘇州

「松鼠」というのはリスのことらしく、桂魚という魚に格子状の切れ目を入れて
丸ごと揚げた形がリスに似ているということみたいです。
たっぷりかかった甘酢ソースでいただきます。

写真ではわかりずらいですが、人の顔位はある大きさなので、
一人で全部食べるのはかなりのボリュームですが、あっさりした白身の魚ですべて食べてしまいました。
他にもいろいろな種類の料理を食べてみたかったのですが、さすがに満腹です。

でもさすがにこれだけだと体裁が悪いので、ワンタンのようなスープも注文しました。

蘇州

ここまでの行程は約9時間、店を出てようやく列車の時間まで1時間程度になったところで、
駅まで移動しようと思ったのですが、 なかなかタクシーがつかまらず・・・

どうしたもんかと思っていると、輪タクのおじさんが「乗ってかない?」みたいな仕草をしたので、
駅まで輪タクで移動する事にしました。

蘇州

お値段は30元、タクシーだと半分位の価格なんですが、風情代でしょうね。

かなりいい年齢のおじさんでしたが、力強いこぎっぷりでそれなりのスピードで走ってくれます。

雨の風情の蘇州もよかったのですが、雨さえ降らなければ、
レンタサイクルにも乗れたし、もっと楽しめたと思うと残念です。

ブログランキングに参加中です。よかったらポチッと2つ応援クリックをお願いします。
にほんブログ村 人気ブログランキング

関連記事
亀戸天神うそ替え神事ポタ【前編】
先週の後半に突然謎の頭痛に襲われましたが、
その後、妙にくしゃみが出たり、唇が若干紫色に変色したり、
微熱が出たりと、地味に風邪の諸症状に見舞われまして、
どうやら風邪をひいていたという事が判明しました。

高熱が出るとか咳が止まらない等の派手さはないのですが、
微熱で内臓が軽く煮えている感じもあり、自転車を漕げそうにないので、
結局、土曜日は未だ中国出張の負の余韻が残り、疲れが取れ切れない相方と
家でゴロゴロ鬱々ダラダラと過ごしてしました。

窓から見えるお天気は、爽やか過ぎるド快晴だったんですけどね。(T_T)

食欲もあまりなかったので、

この際正月に大量に仕入れた脂肪を燃やしてくれなさい。(うっしっし)

と、その辺は嬉し気に思っていたのですが、
ご飯は進まないものの、その分デザート系の甘い物は妙に食べたくなり、
(つーことは食欲があったというのか?)主にスイーツと呼ばれる食品で栄養を補充したところ、
栄養成分は偏っていたでしょうが、成人(中年)女性がゴロゴロダラダラ過ごした場合に消費する
1日分のカロリーは軽くクリアしていたらしく、

体重は(増加したままで)現状維持っすよ。(;_;)

昨日の日曜日もまだまだ体調は今ひとつで、病み上がり特有のまったりとした倦怠感はあったのですが、
なんか良く晴れてるし、相方中国出張時も幻の禁じ手エアロバイクを使ってまで
強引に首を繋げたポタ連続記録の事とかもあるし、寝込むでもなく鬱々してるのもお損な気もする・・・
と諸々な事情で気持ちが錯綜し、結果、ポタに出かけちゃう事にしました。

最初は、なにやらテレビ局主導のご当地グルメビルが最近銀座に出来たそうですので、
そちらに行く気満々だったのですが、「亀戸天神」で毎年2日間限定で開催(?)しているという、
“うそ替え神事”がまさに今(昨日)行われているという情報を
相方さん標準装備の“せっかくだからアンテナ”でキャッチ。

この“うそ替え神事”は毎年1月24,25日に行うという日付ありきの行事なので、
都合よく休日に当たるのもそうそうないらしく、その希少価値からあっさり鞍替えし、
亀戸天神に行ってみる事にしました。

ところで、うそ替え神事とは、名前の通り平素ついている“嘘”を“まこと”に替える行事らしく、

オ、オイオイ、日頃清廉潔白をモットーに生きている私は、
嘘などつきませんがな。
←これがすでに嘘だろ

と思いましたが、他にも嘘であって欲しいアンビリーバボー系の凶事を
それは嘘という事にしちゃって幸運にすり変えるという事も可能らしい。

ちょっとご都合主義的な気もしないでもないですが、それは何だかありがたい。

どうやってアンビリーバボーをビリーバボーに変更するかというと、
それには古来より天神さまゆかりの鳥として親しまれている(らしい)「鷽(ウソ)」をかたちどった
木彫りの人形(鳥形?)というアイテムが必要で、このアイテムを入手したくば、
24、25日の2日間の間に亀戸天神に行くしかないらしいのです。

どのようにこの木彫り鷽を活用するかは不明ですが、まあ、その辺は行ってみれば判明するはず・・・

わが家にも細かい事から口に出せないけど比較的切実な事項まで、
できれば嘘って事にしておけば都合がいい事も多々ございますし、それら諸々を

このチャンスに全部嘘に変えちまえ!

ということで、うそ替え神事に参加する気満々で亀戸天神に向いました。

わが家から亀戸天神までは距離的には比較的近いのですが、
元々スロースターターな上に、近場となると更にダレて出発が遅くなるのがわが家の家風。

この日も家を出たのは午後3時過ぎと「こんな時間まで何やってたのん?自分ら?」という時刻、
それでも1月半ばを過ぎてあきらかに日が長くなってきたので、
冬至頃の「間もなく日暮れ」感がなくなってきているので救われます。

空気は少々冷たいものの、風もなくそこそこ快適なポタ日和、
しばらく気分良く走りまして、信号待ちをしている時、
時々脈略なく生きていく上でどーでもいい疑問を投げかける男、相方さんが、

「亀戸天神の亀って、今は寒いし冬眠しちゃってるよね。」

とまことに余計な疑問を投げてよこしました。

えっ?亀って冬眠すんの?! Σ(゚д゚;)

いや、しないだろ。(笑)

・・・いや、待てよ。
甲羅に首と尻尾を引っ込めた感じはなんか冬眠スタイルにもってこいだし、
奴らはイメージ的にも冬眠ぐらいしそうな気もするな。

でも常夏の国、南国の海亀はどうするんだ?

気温が高いと寝るタイミングなさそうだし、うっかり海で寝ると溺れ死にそうじゃね?

気になる、気になる、心の底からどーでもいいのに気になります。(><)

亀さんが冬眠しようとしなかろうと、私が生存する上ではまったく必要のない知識に思われますが、
いったん気にしちゃうと気になって仕方ありません。

相方の呪いっすね。

いや、私はオヤジ病(別名:駄洒落病)をわずらっていますが、
呪い(のろい)と亀(ノロい)を掛けているとかではないです。

自分で必死に説明しているところが怪しいかもしれませんが、本当です。

亀戸天神には亀さんがたくさん生息していたはずなので、
寝とるのか寝とらんのかその辺も亀戸天神で確認する事にしました。

しかし最初は快適にペダルを踏んでいたはずの私ですが、
病み上がりの体の為か、それともただ単に最近の運動不足がたたってか、
たかが片道数キロもない亀戸天神に着く前に気分が悪くなってきまして、
「遠いよ。近くのはずなのに亀戸天神が果てしなく遠いよ・・・」状態。

1km、1kmがやたら遠く感じ、最後はヘロヘロになりつつも亀戸天神に到着です。

どことなく臨時臭がするので(立て看板とか)繁盛期のみなのかもしれませんが、
駐輪場が完備しているのも亀戸天神のいいところです。

亀戸天神

うそ替え神事という年に2日の一大イベントは、やはりそれなりの人出が見込まれるようで、
テキヤさんもいろいろ出店していましたが、いつもならその食の誘惑に目が泳いで仕方がないのに、
この日は(胃から)こみ上げるものがあったので、残念ながら目も特に泳がずにスルー。

ほんの数キロ漕いだぐらいで情けないっす。(--;)

そろそろ春も近づいているのか、境内に植えてある梅も、

亀戸天神

「ほころんで来たね。^^」と相方。

って、これは“ほころんで来た”のレベルじゃなくね?これ。もう満開やん。

境内に数本あった満開のピンクの濃い華やかなこの梅は、おそらく早咲きの梅と思われますが、
他の梅はまだほとんどが蕾で、一番咲いている感じでこんな感じでした。

亀戸天神

この程度が“ほころんで来た”に相応しい咲きっぷりだと・・・

時刻は4時近くになっていたので、人出もひと段落したのか神社全体はまったりムードで、
神社内にはそれなりに人はいるものの、思った程の混雑はなく・・・

それでも特設会場らしきところで木彫り鷽が売っており、

亀戸天神

まだまだ購入している人もポツポツと見受けられます。

わが家も早速その神事に参加せねば・・・と思いましたが、その前に亀です。

亀戸天神はその敷地内にかなりの規模の池があり、その横にたくさんの藤棚もあるのですが、

亀戸天神

藤の咲く頃に訪れた時には、池の中にゴロゴロ亀ちゃんがおわしたはず。

冬眠していなければ、その亀ちゃん達は相変わらずゴロゴロいると思うのですが、

まったくさっぱりいねぇ。

あんだけ大量な亀達がどこで寝ているのかは謎ですが、
(都内は土地も狭いし、油断しているとカラスとかに喰われそうだし)
これは亀は冬眠するという結論に達したとみてよろしいかと。

とにかく結論が出てよかった。めでたし、めでたし・・・
と水面を見ると、

亀戸天神

カメーーーーーっ!!(゚∇゚ ;)しかも2匹も。

写真ではまったくわからないと思いますが、2匹の亀が悠然と泳いでいます。

とりあえず冬眠するという結論に達して終了したのに、空気読んでくれよ。

さて、振り出しに戻って、いったい亀は冬眠するのか?しないのか?

その辺は、帰ったらウィキペディアで調べたいと思います。←投げた。

・・・と、こんな変なところですみませんが、続きます。^^;

ブログランキングに参加中です。よかったらポチッと2つ応援クリックをお願いします。
にほんブログ村 人気ブログランキング

関連記事
亀戸天神うそ替え神事ポタ【後編】
「亀は冬眠してるよね~。」

とかいう、相方の不用意な一言ですっかり本題からそれましたが、
亀が冬眠するか否かは今回のポタの本筋とは実はまったく無関係。

空気を読めない2匹の亀の登場でますます亀の生態は気になりましたが、
その辺は帰ったら文明の利器を駆使して調べるとして、
気持ちを切り替え今回のポタの真の目的“うそ替え神事”への参加を試みる事にしました。

境内に設けられた特設会場(?)では、巫女さんが木彫りの鷽を販売していますが、

亀戸天神

この木彫りの鷽、見ると大きさが何段階かに分かれてます。
特にお値段の記載はなく・・・

一体どの大きさの木彫り鷽を購入すればいいのか?
ちなみにお値段はいかほどなのか?

諸々気になる事があり、その辺は直接巫女さんにお聞きすればいいのですが、
巫女さんに話をしたら最後、即購入する流れになりそうで怖い。

特に基本見栄っ張りの私等は、うそ替え素人にも関わらず、
見栄だけで分不相応に高価な鷽に手を出してしまうかもしれません。

そうしたミスを防ぐ為にも、ここはリサーチが肝要だと思いまして、
まずうそ替え神事自体がどのようなものか、リサーチしてみる事にしました。

大体こういうイレギュラーなイベントがある時は、
その行事についての説明なり得々と書いてある紙が貼りだしてあったりするものです。

予想通り、周りを見まわすと大きく貼り出してある説明文らしきものが、早速見つかりました。

が、書いてあるのはお値段のみ。

この紙の説明だと木彫りの鷽の大きさとお値段との因果関係は理解できましたが、
(その辺はうすうす感づいていたけど)うそ替え神事のなんたるかは、まったく理解できません。

料金表を見ると一番大きな鷽と二番目に大きな鷽はすでに在庫切れらしいのでお値段は不明ですが、
一番お安い小さな鷽が500円、在庫があるうちで一番高価な鷽が4,000円です。

小さな鷽と大きな鷽の材料費と手間代にそこまで差があるのかは疑問ですが、
そこは目に見えない大切なもの“志”代というヤツでしょう。 

・・・しかし、こいつは迂闊に手を出せんぞ。

ここは一番低価格にすべきか、それでは誠意が伝わりにくいので中位のお値段にすべきか、
それともケチらず大きく出た方がいいのか。

その辺の機微を知りたくて更に資料を探していると、
先程のお値段表の横に小さな文字でこそっと何か書いてある事に気づきました。

亀戸天神

しかしこの文、小さい上に妙に昔チックな文体なので、ちょっと読む気が湧かないというか、
実際読んでみても一行も頭に入ってこないというか・・・

それでも何とか脳細胞を集中させて全体の趣旨をざっくり読み取ってみたところ、
うそ替え神事の歴史が書かれているだけで、初心者がどのレベルの鷽を買えばいいとか、
そういう生臭い事柄は書かれていないようです。

これはどうしたもんか・・・

と遠巻きにモジモジしているうちに、木彫り鷽販売時間終了時間となったのか、
いきなり目の前の特設会場は撤収ムードになり、
木彫り鷽もあっという間にどこぞへ撤収されてしました。

亀戸天神

!!Σ(゚д゚;)

なす術も無く呆然と見送る私共・・・

神事の必須アイテム撤収という急展開で、アイテムの使用方法も不明のまま、
まさかのうそ替え神事の参加絶望視?!

何しに来たん?自分達。(゚∇゚ ;)

これでは単に亀の生態を確認しに来た(そしてわからんかった)だけという事になってしまうので、
とりあえずお参りだけは済ませて帰る事にしました。

まずは手を洗おうと手水に近づくと、ふとこんな看板が目に付いたのですが、
よく地域の神社が協賛して「七福神巡り」(時に大人の都合で八福神巡り)とかありますが、
亀戸天神を含む「東京十社巡り」というのがあるようです。

亀戸天神

そう言えば、自転車に乗り始めてからお正月にはどこぞかの七福神巡りをしていましたが、
今年は相方が正月早々中国に出張していた事もあり、どこの七福神も巡っていませんでした。

七福神もそうですが、何箇所を巡るというスタンプラリー的なイベントは、
達成感が得られてなかなか楽しいです。

これはいっちょ東京十社ってやつを巡ってみちゃうか。

と思ったのですが、記載されている神社を良くみると“東京”と銘打つだけの事はあり、

亀戸天神

なんか神社の位置が結構ばらけてね?(゚∇゚ ;)


七福神だと大抵地元中心でゆるく回れる感じの位置関係の神社仏閣を集めていますが、
この東京十社は葛飾区、北区、そして遠くは品川区とばらけていて、
ヘタレ自転車乗りにはゆるく行けるような距離ではないような・・・

ヘタレ具合にだけは自信があるわが家は速攻断念しました。

しかしどんなカテゴリーでこのばらけた神社が十社とされたのかは不明ですが、
やっぱり○○巡りは、がんばれば1日で回れそうなゆるい距離の方が、
モチベーションが下がらず達成できていいと思うんですよね。

さて、こちらは冬眠しない働き者の亀さんの吐き出したお水で手を洗いお参りを済ませましたが、

亀戸天神

1年に2日のこのうそ替え神事の時限定なのか、巨大な木彫り鷽が2体置かれていました。

亀戸天神

小型だとなかなか可愛い木彫り鷽も、これだけデカイとなかなかの迫力です。

鷽さん、すみません。うそ替え神事に参加できなくて・・・と思わず心の中でお詫びを申し上げました。

御参りも終えた事だし、帰ろうかと駐輪場に向おうとしたところ、
うそ替え神事参加のラストチャンスが目の前にある事に気づきました。

普段はお守りやお札、お守り型携帯ストラップ等を売っているゾーンでも
良くみると木彫り鷽を販売されているようなのです。

なる程、どうりで特設会場の鷽は思い切りよく撤収したわけです。

ここまできたらあれこれ考えずに、直接巫女さんにうそ替え神事のHOW TOを聞いて購入しようと、
お買い物の列に並んでいたのですが、たまたま前に並んでいた女性もうそ替え初心者だったようで、
タイムリーに私達の知りたかったうそ替え神事のHOW TOを巫女さんに聞いていたので、
さりげなく聞き耳を立てまくって話の内容を(盗み)聞いていると、

鷽はまず最初の年に一番小さな鷽を購入し、毎年徐々にランクを上げていくといいらしい・・・

そして最終的にはすでに売り切れご免で値段が謎な鷽へと行き着くらしいですが、
という事は一度買ったら後には引けないというか、
なんか軽い気持ちで鷽を購入できないような気がしてきました。

購入する為に聞いていた女性も説明を聞いて「えっ?そうなんですか?」と怯んだ感じでしたが、
とりあえず鷽を購入して飾っておけばいいのか?位に思っていた相方も私も、
急激に購入を怖気づきまして、さりげなく並びの列から離れ作戦会議です。

今年のうそ替え神事の日はたまたま日曜だったけど、
今年購入したら来年も再来年も普段日でもワンランク上の鷽を求めて買いに来なきゃいかんという事で、
なんか精神的に重くね?

まだまだそういう縛りが重いと思ってしまうお年頃といいますか・・・

これからは(なるべく)正直に生きるから許してくれ!(逃走)

結局、鷽は購入しないで帰る事にしました。(--;)

そしてここまで来てただ帰る気はサラサラなく、
せっかく亀戸に来たのだから甘味店でも寄って行く事に・・・

久々登場、わが家のポタメシ資料、岸朝子先生ご推薦の本に載っている「山長」さんというお店です。

このお店は亀戸天神から程近い場所にあるのですが、
移動していたところ、

亀パン

通りがかりにカメーーーーッ!! ∑(゚∇゚;)

このパンは知る人ぞ知る(と思う)、亀戸のグルメ紹介ページにはかなりの高確率で掲載されている
「パルファンキムラ」さんの有名カメ型パンです。

パン屋さん

ここで出会ったのも何かの縁、いつか購入したいと思っていたブツでもあるので、
ついでにカメ型パンを購入して行く事にしました。

カメ型パンは親亀子亀孫亀と一族三世代がそろうものが1,000円、
そして子亀孫亀二世代だとぐっとリーズナブルで460円になります。

亀の中身は子亀孫亀がこし餡、親亀のみがつぶ餡だそうで、
親亀だけテイストが違うし、三世代揃えたかったのは山々ですが、

パン3つに1,000円・・・つうか一番下の親亀は単体だと540円ってことか?!Σ(゚д゚;)

そう思うと三世代セットには踏み切れませんで、子亀孫亀の二世代セットを購入、
そしてこのパン屋さんから数軒のところに目的の甘味のお店「山長」さんがありました。

山長

店頭販売もしてる和菓子屋さんですが、店内の喫茶スペースも広く、
メニューにはラーメンもあるというレパートリーの広いお店です。

岸朝子先生ご推薦のイチオシメニューは「きび粟汁粉」(600円)ですが、
テーブルにはこんな宣伝プレートも。

山長

そしてプレートの反対側をめくると、いかにも相方が好きそうなひとつで二度美味しいタイプの
「二色汁粉」というのもあり、こちらは今は無きどっちの料理ショーで紹介されたのか、
オンエア記念と書いてありました。ところでいつの話だろ。^^;

山長

どちらにするか悩みましたが、ここは岸朝子先生の「きび粟汁粉」を注文。

きび粟汁粉

もうひとつ二色汁粉を頼むときび粟汁粉とキャラが被りますので、
ここは春も近いしそろそろシーズンなので「苺あんみつ」(600円)にしました。

苺あんみつ 

きび粟汁粉のお餅はきびと粟を混ぜて作っているらしいですが、
見かけは若干黄色いですが、普通のお餅のように伸びますし、
普通のお餅と味も食感もあまり違いはありません。

ただきび、粟どちらのものかわかりませんが、香ばしいいい香りがします。
さすが和菓子屋さんなので、小豆もふっくら炊いてあって美味しいです。

苺あんみつの方はこし餡で白蜜、黒蜜よりもさらりとしていて、
さっぱりと食べられました。

ところでわが家のポタ資料のひとつ岸朝子先生ご推薦の“東京五つ星の甘味処”を
購入してから幾年月、当初この本の甘味処を全制覇という高い目標を掲げていました。

まあ、そこそこ回った気もするし、この辺でどれぐらい制覇したのか
具体的な数値を上げてみようと数えてみたのですが、
自信満々で数えだしたところ、なんと制覇数は掲載されている84軒中たったの17軒!

・・・ふがいねぇ。

食い物に関する目標だけやる気満々で84軒全制覇しようとしているのも
「もはや何のブログだよ」ですが、まさか17軒しか制覇していなかったとは・・・。(愕然)

しかし地区でいうと隅田・江東・葛飾地区はほぼ制圧したので、
地道に規模を広げていこうと思います。

そうこうしてお店を出るとこの時点で5時は回っていました。

狙っていたわけではないのですが(早速ウソついてるし)
そろそろ夕飯の時刻なので、帰り道にあるショッピングモールで暇を潰し、
危険な賭けではありますが、入った事のないお店に飛び込みで回るお寿司を食べて行く事にしました。

本来なら未だ四軒しか達成していないカレーポタを決行したかったのですが、
私が風邪が抜けきらず胃がちょっとやられていたので刺激物は避けようと、
さっぱりとした(回る)お寿司にしたのですが、
これができればうそ替えでウソにして頂きたい程のがっかり寿司でした。(--;)

がっかりなのが私だけなら体調がおもわしくないからだと思うのですが、
相方も遠い目をして「生涯のうちの一食を損した・・・」と呟いていたので、
がっかりな事に間違いなく正真正銘のがっかり寿司だったと思います。

普段「大江戸」とかコストパフォーマンスがえらく高いお店に行っているので、
大江戸よりお値段が高くてがっかりだと心底口惜しいです。

このお店、ネタはいいネタを使っていそうなのですが、
寿司飯が絶望的に不味い系のお店でした。
そういうタイプのがっかり寿司のお店って意外とありませんか?

バファリンの半分がやさしさで出来ているように、
寿司の半分は寿司飯で出来ているので、その辺はバランスを取ってもらいたいっす。

そして気になる「亀は冬眠をするのか?」ですが、家に帰って早速ウィキペディアで調べたところ、
ウィキペディアはざっくりとした説明だけでその辺の詳しい生態は載っておらず、
他のサイトを見た所、亀は冬眠するという事実が判明しました。

冬眠は亀の種類にもより亜熱帯や熱帯の亀は冬眠をしないそうですが、
冬眠する種類の亀は寒くなると冬眠するそうです。

なのでおそらく亀戸の亀達はおのおのどこぞかで冬眠中だと思われますが、
すでに泳いでいた2匹の亀は、先週暖かくなったのでうっかり出てきちまったのか、
それとも他の亀より根性があって眠らずに頑張ったのか・・・その辺は亀のみぞ知るです。←投げた。

ブログランキングに参加中です。よかったらポチッと2つ応援クリックをお願いします。
にほんブログ村 人気ブログランキング

関連記事
白いバウムと自転車番組
心から自慢じゃありませんが、交流関係があまり広くないというか、ぶっちゃけ激狭な私。

似たもの夫婦とはよく言ったもんで、相方も私に輪を掛けて激狭なので、
わが家に届くお荷物というのは、来る前にすでに予告がされているものばかりです。

大抵は自分でネット買いをしたものですし、親類縁者からのものは前もって連絡が来ます。

ところが先日、相方宛に個人名で宅急便が届きました。

品物の項目を見るとお菓子」

??????(゚∇゚ ;)

500円分のクオカードとか、ジャンルがばらばらで作者のお名前は聞いた事もないような
謎のビジネス啓蒙新書なら良く相方が懸賞で申し込んで当てていますが、
そういうものは会社名で来るし・・・

取りあえず相方に連絡を取ってみたところ、
相方も送り主さんの名前には心あたりがないらしい・・・

そこで負の方向のみに想像力が豊かな私は、おののきました。

もしかして相方が陰で恨みを買って、
何かヤバイ物が送られてきちゃったのでは?!∑( ̄ロ ̄|||)

人畜無害系なのに天然なところがあるしな、
いや、あれで意外に私の知らない裏の顔とかあるかも。
相方のように一見のほーんとしたタイプこそ、裏で何をしているのかわからんらしいし・・・

と相方の人間性まで疑りかけたところで、

「そう言えば、前にお菓子の新作の懸賞に応募したかも。」

と相方から再度連絡があり、懸賞で当たったお菓子という極めて平和な事実が判明しました。

負の妄想であらぬ疑いを掛けてしまって、すみません。(汗)

中身は、白い恋人で有名な北海道のお菓子会社「石屋製菓」さんが
新作で作ったバウムクーヘン、(キャッチフレーズ)白いバウム「TSUMUGI(つむぎ)」

白いバウム

代表的なお菓子「白い恋人」もつけてくださいました。
「白い恋人」はあまりに有名なので割愛しまして、

白いバウム

「TSUMUGI」は白いバウムというだけあって、確かに全体的に白い。

白いバウム

ホワイトチョコレートを生地に練り込み、白く焼き上げる製法を使って焼き上げているそうです。

考えてみれば本名は白い○○ではなく「TSUMUGI」という名なので、
「特に白さにこだわる事もないのでは?」と余計なことを思いますが、
やはり白い恋人の流れから白にこだわりがあるのでしょう。

ホワイトチョコレートが練りこんであるという事で、濃厚な感じかと思いましたが、
あまり濃厚さはなく全体的に軽い味わいで、ついつい手が出ちゃう感じです。

朝食として食べたのですが、ちょっとずつ切っては追加して食べ、
気が付くと食べ終わってました。

ごちそう様でした。(-人-)

さて、話はがらっと変わりまして、最近、自転車ブームが更に来てる感をひしひしと感じるのですが、
それに伴い自転車関連の新番組がよく放送されていますね。

BSフジテレビでは「自転車専科~Cyclish style~」という番組が始まったようです。

BS放送ゆえか毎週30分という結構長い時間の尺ですが、
放送が時間が毎週土曜日 10:00~10:30とあるものの、

1月23日(土) 10:00~10:30 【再放送】1月30日(土) 10:00~10:30

というように実質1週目初回放送、2週目再放送という形をとっているみたいです。

まあ、毎週には違いありませんが、それもBSゆえのやり口か?(--;)

第一回目は今年の1月9日から放送されていたようですが、
その時はまったく気が付きませんで・・・^^;

第二回目をビデオに撮って昨日見たのですが、
ゲストはおなじみの玉袋筋太郎さんこと玉ちゃんでした。
最初は玉袋さんが司会かとも思ったのですが、
特に自転車アナウンサーとういわけでもない福井アナウンサーが司会のようです。

そして玉袋さんの自転車に対する熱いトークと、ものすごく温度差のある福井さんとの対談、
先生をよんで自転車初心者(らしい)フジテレビのアナウンサー2人が、
お外で自転車を習うという、この辺はおなじみのパターンで番組は進んでいきました。

「ヘルメットを被る時ストラップは耳の後ろに」

とか「そこからか!」というような初心者には優しい番組のようなので、
万年初心者で自己流で乗っているわが家は毎回発見があるかもしれません。

というか今回も「ブレーキは2本指で」という注意があって、

「えっ?!ブレーキは2本指でかけるものだったのか!!Σ(゚д゚;)」

と驚いた相方と私。

今まで適当に掛けてましたが、そんな決まりがあったとは・・・・

お蔭様でまた一つ利口になりました。

・・・しかし以前だったら先生から習う生徒的立場の自転車初心者のポジションは、
芸人さんだとか売り出し中のアイドルとかだったような気がしますが、
局アナの方を使っているところが・・・不況ですね。(涙)

ブログランキングに参加中です。よかったらポチッと2つ応援クリックをお願いします。
にほんブログ村 人気ブログランキング

関連記事
冬季カレーポタ第二弾【その1:ビアンキコンセプトストア編】

もう2010年も明け、1月も末になった頃に「何をほざいているのか?」
と思われるかもしれませんが、年末年始にはわが家的にはいろいろあった事もあり、
その時の今や不良債権一歩手前という書ききれなかったポタ日記が数日分あったりします。

「ポタったら記録」するがモットー・・・のはずの当ブログですが、
その不文律が破られて幾年月、今では「なるべくポタったら記録する」に成り下がっております。

それでも自分達の記録なので、やっぱり記録しておきたい(特に食物系)という思いは深くあり、
今更感が漂っていて申し訳ありませんが(汗)、ここらでぼちぼちと
年末年始の未記録のポタ日記を綴らせて頂きたいと思います。

またもや過去と現在を行ったり来たりすると思いますが、お許しを・・・^^;


ところで再三相方の習性については書かせて貰っておりますので、
ご存知かと思いますが、相方という人はフリーとか無料という言葉にやたら弱い御仁で、
さほど興味がなくとも無料のものは大抵頂いて参ります。

時には駅で、そして時には仕事がらみの展示会とやらで、
無料で頂けるものはバンバンもらってくれる相方。

そして無料のブツでわが家のただでさえ狭い収納スペースをいつの間にか埋め尽くし、
収納スペースにある程度余裕がないと不安になるという
「収納スペース空きなし恐怖症」の私を日々悩ませております。

そんな相方がある日出かけた展示会でもらってきたのが、
銀座にある「相田みつを美術館」のチケット2枚。

チケット

変な植物の種やら会社名のロゴ入り携帯ストラップに比べれば、
薄くて収納スペースを取らない上に、それなりに実りあるブツです。

相田みつを先生と言えば、日本を代表する書家で、
相方が失敗した時や生き恥を晒した時、そして手を抜きたい時等に、

「人間だもの」

と呟いて全てヨシの方向に持っていこうとしていますが、
その全てをヨシにする雰囲気のある名文句「人間だもの」の作者です。

確か母も前に感銘を受け、どこぞかで仕入れて来た相田みつをカレンダーを飾り、
何かにつけて私に名言を言っていた時期があったような気がします。

その相田みつを先生の書道が展示してある「相田みつを美術館」の(タダ)チケットの締め切りが、
この日12月20日(日)でした。

私は時に自分でもびっくりする程、感動の薄い人間なので、
人生を極めた方のそういうお言葉にあまり感銘を受けませんで、
興味があるかないかと問われると、正直ないのですが(ファンの方すみません)、
相方がどーしても(ただで)頂いてきたチケットを無駄にしたくないとのたまいますので、
この日は銀座の相田みつを美術館まで自転車で出掛ける事にしました。

直接書を見れば、こんな私もなんか感銘を受け、生きる支えとかになるかもしれんし。

そしてこの日は12月15日に外神田にオープンした
日本初のビアンキコンセプトストアが迎える初めての週末という事で、
通り道でもありますし、美術館に行く前にそちらのお店に寄って行く事にしました。
(ちなに私は気持ち的にもぐぐっとそちらがメインで)

このビアンキコンセプトストアは以前もオープン3日前にこそっと訪れた事がありますが、
その時は特に何もなく普通に工事中でとぼとぼと帰りましたので、
オープンしてからは初訪問です。

ビアンキコンセプトストア

あのビアンキが満を持して(かどうかはわかりませんが)オープンした日本初のコンセプトストア、
特に初めての週末とあっては、すごい人出でごった返しているに違いない。
もしかしたら店内は二酸化炭素が充満していて空気とか薄いかも。

と勝手に覚悟を決めて臨んだのですが、店内は程ほどに混んではいたものの、
思いの外、人の数ではそれほどごった返してはなかったです。

店内はもちろんどこを見てもここを見てもビアンキ一色で、
他のブランドの自転車、小物などは一切ナッシング。(当たり前ですが)

ビアンキ好きには夢のような空間ではありますが、ただ思ったより狭い。

以前、こそっと来たので間口は若干狭い事はわかっていたものの、
もしかしたら奥行きがありうなぎの寝床みたいに広いのかなと思っていたのですが、
期待の奥行きもさほどでもなく・・・

自転車もロード中心に展示してあり、数はそんなに多くなかったのですが、
それでも自転車とグッズと人と開店祝いの花とで店内はいっぱいいっぱい、
やっぱり空気が薄いような気がしてきて、あまり長くいれませんでした。^^;

この日はサイクルモードに行ったばかりだったのですが、
イチオシ自転車はやはりサイクルモードに出展してあったようで、
置いてある自転車は、サイクルモードで展示してある自転車が多かったです。

そこで私が一番目に付いたのは、ビアンキのチェレステなローラー台。

これを見た私の瞬間、私の中でローラー革命というか、
「これがローラー台?!」と思うほどイカス代物です。

ナマケモノのわが家には買ったところで宝の持ち腐れってヤツですが、
ありえない程竣工が遅れている自転車ルームが完成した暁には、

「インテリアにも最適だよねぇ。」(って使えよ)

物欲オーラ全快で相方に呟いてみたのですが、

「使わなきゃ意味ないし、どうせ使わないでしょ。(‐_‐)」

と冷たい目で一笑に付されました。

そんな事はねぇ!毎日真面目に乗るだ!!

・・・とも強気で言い返せない自分が憎い。

自分でもローラー台に真面目に乗ってる自分を想像できんし。 

ところでローラー台というのは、わが家のような(安普請な)集合住宅でも、
下に防音マットを敷けば騒音を起こさずになんとか漕げるレベルなのでしょうか?
騒音とか出したら死活問題なので、その辺も気になるしなぁ。

こんな感じで特に何をするでもなくこの日は店を後にしましたが、
お店では申し込めば試乗もできるそうなので、新しい自転車購入を検討する時には、
試乗が出来るのは便利だと思います。 

そしてこの日も懲りずにスロースターターだったわが家なので、
次の目的地、美術館の閉館時間なども迫ってきており、
券が無駄になるのを誰より憂う相方にせかされるように銀座へと急ぎました。

かなり入館に危うい時間だったらしく、せっかくだからな相方さんは、
「やればできるじゃん」なスピードで猛ダッシュ。

タダ券を有意義に活用すべく必死な相方さんを邪魔するのもなんなので、
私も素直に無言でついて行きました。

ここまできたらそこはかとなく相田みつを美術館に行ってみたい気もしてきたし。

なんとか銀座の国際フォーラム内にある「相田みつを美術館」に到着したのは、
入館締め切り時間17:00の15分前の16:45分。

相田みつを美術館

一応、美術館の閉館時間は17:30分なので、
鑑賞する時間はなくとも見る時間はなんとかありそうです。

今回はタダ券だったので、値段はようわからんかったのですが、
正規の入場料は大人800円のようです。

意外と高いんすね。(゚∇゚ ;)

美術館的には適正価格かもしれませんが、
気軽にタダ券貰えたという事でもう少し抑え目なお値段なのかと・・・

ここで来れなかったら1,600円の大損失だったので、
相方さんから「何が何でも行く」という気力がみなぎっていたのもわかります。

そして時間もないのでいそいそと相田みつを美術館に入りました。

・・・つづきます。m(__)m

ブログランキングに参加中です。よかったらポチッと2つ応援クリックをお願いします。
にほんブログ村 人気ブログランキング

関連記事
自転車周辺グッズベスト3
どうも、こんにちは。くろばいBです。

先日放送していたテレビ朝日系列の深夜番組「お願いランキング」で
自転車グッズのランキングを紹介していました。
選んだのは「サイクリングジャパン」副編集長の内海潤さんです。

第3位「長時間乗っても大丈夫 体に優しいサドルカバー」
エアーサドルカバー ヘクトパスカル

このサドルはエアーパッドが内蔵されていて、クッションの柔らかさ、堅さをワンタッチで調整できるらしいです。
私も尻痛で悩まされている時に存在を知っていたら飛びついていたかもしれません。
でもちょっと見た目は野暮ったいかな?

第2位「バッテリーの心配なし どこでも携帯充電グッズ」
風力発電とソーラー発電のハイブリッド充電器HYmini Wind

自転車のハンドル部分に取り付けて走ることで風力発電がされ、そこで溜めた電気を携帯電話のみならず、
携帯ゲーム機や音楽プレイヤー等、いろいろな電子機器に充電できるそうです。
エコにもなりますし、意外に急に充電がなくなる時があるので、ハンドル部分につけておくと便利かも。
わが家はデジカメの充電が気になる事が多いので、つけていたら安心ですが、
でもこれもちょっと見かけが不思議な感じなので、知らない人が見たら「なんだろう?」と思うでしょうね。

第1位「どこでも高音質 小型オーディオプレーヤー」
Podio Pockety【ポディオ ポケッティー】

これは個人的には物議をかもしそうな一品かと。
私はあまり音楽を聴かないので自転車に乗っている時にも音楽は不要なんですが、
イヤフォンなしに音楽を聴く為にはこの商品は便利そうです。
ただ車とは違い、周りにも音楽が聴こえてしまうので迷惑にならないかちょっと心配です。
内蔵マイクロスピーカーで音質はかなり良好との事です。

私は一つも知っているものがなかったのですが、自転車グッズの世界も奥が深いですね。

これからもいろいろなアイテムを見つけていきたいと思います。

ブログランキングに参加中です。よかったらポチッと2つ応援クリックをお願いします。
にほんブログ村 人気ブログランキング

関連記事


広告



カテゴリー

にほんブログ村 自転車ブログ クロスバイクへ
にほんブログ村 自転車ブログ 小径・折りたたみ自転車へ
人気ブログランキング



プロフィール

くろばい

Author:くろばい
愛車ビアンキ・パッソ
【愛称:ビンちゃん】
愛車2ビアンキ・ミニベロ9
【愛称:ベロンチョ(ベロちゃん)】
激情にながされ1週間で購入に至る
愛車3ママチャリ
【愛称:ソルジャー・チャーリー】
現在自転車3台を所有。
あまりの自転車の増殖率に
恐れおののく日々。
これ以上、増えることはないと
思いつつも、自分が信じ切れない
今日この頃・・・。

相方(くろばいB)
愛車:RSR-4(ブルー)
【愛称:ルイちゃん】
愛車2:ラレー・RSW SPECIAL
【愛称:くろまるくん】
新たにミニベロを購入して、
自転車わが世の春を謳歌中。
自己開発のアンゴラダイエットの
お陰で(いまのところ)メタボリック
危険水域を脱出。
しかし現在、ポタ時はポタメシを
思いっきり解禁しているので、
リバウンドに王手か?



リンク

このブログをリンクに追加する



最近の記事



最近のコメント



カレンダー

12 | 2010/01 | 02
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -



月別アーカイブ



カウンター



ブログ内検索



RSSフィード

  • seo



おすすめの自転車本

わが家の自転車メンテナンスのバイブル!





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。