クロスバイクを買っちゃうぞ!
初心者がクロスバイク乗りになるまでの軌跡
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ミッション終了
ポタ日記の途中で恐縮ですが・・・

本日は前から気になっていたあるミッションを果たしてまいりました。

そのミッションとはこれ。

庭園カレンダー

紅葉シーズンに都立庭園を五箇所巡りスタンプを集めれば、どこのどなたでもGETできるという、
幻の(?)都立庭園カレンダーを手に入れるために、
昨年の11月~12月にかけては熱く都立庭園を巡りましたが、
私と相方2名で巡っていた為に成り行き上カレンダーは、うっかり2冊手に入れることになりました。

GETしたのちに、

狭いマンションの中に同じカレンダーが2冊あってもなぁ。

という事に気が付き、さり気なくブログで譲渡を申し出たのですが、
なぜか(いや、何となく理由はわかるんですが)貰ってくれるという方はどなたも現れず・・・

懲りずにもう少し突っ込んだ感じで再度ブログで申し出てみたところ、
横山さんが貰ってくださると手を挙げてくださいました。

しかしその後、相方の出張等でなかなかお渡しする機会がなく、 申し訳なく思っていたのですが、
2月にもなろうかという本日、ようやく機会に恵まれお渡しする事ができました。

昨日、今日としょう油の街市に愛犬の世話に行っているという事もあり、
流山でお会いしたのですが、以前お会いした時からそう言えば1年半も経っていまして、
月日の流れの早さに改めてびっくりです。

あんなチープなカレンダーの代わりに、こんな可愛い携帯クリーナーを2つも頂いて恐縮です。

携帯クリーナー

ありがとうございました。

携帯はよく汚れますが、可愛いのでクリーナーとして使うのが勿体無いです。

今回は愛犬も一緒でしたし、自転車も持っていかなかったのでご一緒できませんでしたが、
また今度は自転車でご一緒したいですね。^^

そしてその後は、その時に横山さんに教えていただいた「流山おおたかの森SC」という
ショッピングモールに寄ってきました。

元はほとんどなーんも無いところに突如登場した新線「つくばEX」、
なーんも無いところだったゆえにやたら開発がし易かったのか、
新しく出来たつくばEXの駅の何箇所かには、大型のマンションができたり、
大型ショッピングセンターができたり・・・

しかしどういう経緯から新線の駅にできるショッピングセンターは、
ららぽーとやららガーデン等、らら系列(というのか?)が多いような気がしていました。

が、このおおたかの森は少々赴きが異なるようで、タカシマヤフードメゾンや、
ちょっとしたブランドも入っているような感じのショッピングセンターとお聞きしまして、
地方育ちで大型ショッピングセンター大好きな私としては、
かなり興味を惹かれまして、教えていただいて間髪入れず、即行ってしまいました。

最近は柏の葉のららぽーとや買い物の要塞越谷のレイクタウンに行く事が多いのですが、
また系列が違えばテナントにも違いがあるので「おおたかの森SC」は、
他にはない感じのショップもあり、ウィンドウショッピングしていてもなかなか新鮮でした。

昼食を食べようと寄ったレストラン街もなかなか魅力的なお店があり、
中でも惹かれたのが、今メディアの注目も熱い(らしい)金沢カレー「アルバ」

アルバ

金沢カレーというジャンルがいつの間にやら確立されていたというのも驚きですが、
このお店はあの元ヤンキースの松井選手も石川県民時代に通ったお店らしく、

こんな名刺もさり気なく置いてあったり・・・

アルバ

このお店は最近ではカンブリア宮殿にも取り上げられていたり、
あのスザンヌちゃんも何かの番組内で美味しいと賞賛していたそうです。

いつもならこういうレストラン街に来ると目が泳いでめちゃめちゃ迷う私ですが、
元来権威や人の意見に弱い人間性なので、今回はこのお店に迷わずロックオン、
わき目もふらずまっすぐ入店しました。

スポーツ選手の松井選手がお気に入りのお店だっただけに、
このお店のイチオシメニューはがっつり系の“カツカレー”らしい。

そこで食欲が暴走中の相方はカロリーの事を何も考えずカツカレー、
その中でも流山店限定という「上ロースカツカレー」をチョイス。

上ロースカツカレー

私はカロリーも気なる理性も働き、「野菜ミックスカレー」にしましたが、

野菜ミックスカレー

来た時の双方の絵面を見て、

「ちょっとマテや。」

と口には出す勇気はなかったけど心の中では思いました。
(自分で頼んでおいてなんですが)

この「上ロースカツカレー」というのは、飲み物付き(オマケにサラダ付き)で980円、
私の野菜ミックスカレーは740円がアイスコーヒーを付けると940円、
つまりその差はたった40円ぽっきりですが、
見た目や値ごろ感を見ると、たった40円ではとても埋め尽くせない違いがあります。

なんか皿も相方は陶器、私はアルミ(?)と貴族と平民ぐらいの差があるし、

40円の違いが果てしなすぎね? (゚∇゚ ;)

まあ、自分で野菜を選んだのでいいのですが・・・(←って、散々文句を言っておいて・・・)

カツカレーの方は飲み物付きでこのお値段なので、
カツにおける脂身のしめる割合が、かなり高いのだろうと思っていたのですが、
いい感じに脂身以外の成分も入っているジューシーなお肉だったのも驚き。

カツ

しかも豚肉は栃木県産と明記!・・・って、そこ石川県産じゃないんだ。(゚∇゚ ;)

カレールーは、本格インドカレーとは違う“カレーライス”系のカレールーで、
一瞬、甘口かと思いましたが、後味がピリッとくる感じです。

こういう日本式カレー(?)は、これまたいいですね。

しかし食べ終わっての最大の疑問は、

どの辺が金沢テイストだったのだろうか?(豚肉は栃木県産だし)

という事です。

カレーの味自体は特に全国区のカレーとは違いがあるとは思えないので、
通常カレーの横にあるには不自然なあれ・・・

やっぱり端にキャベツの千切りを乗せているところが金沢風なのだろうか?

ところでカレーにはキャベツの千切りを添えるものでしょうか?

相方には「なんでカレーにキャベツを添えるの?」と何度も疑問を投げかけられたのですが、
不思議な事に石川県民の父を持つ私は、
誰に教えられたわけでもないのにカレーにキャベツの千切りを添えます。

実家の父はカレーが嫌いでカレーを食べませんし、
実家ではカレーにキャベツを添えたりしないのですが、
結婚後、誰に言われたわけでもないのに、カレーにキャベツを添えるようになったんですよね。

自分でも何故カレーにキャベツを添えたくなるのか不思議だったんですが、

それは私の体に流れる石川県の血がなせるわざだったのか?

と、このアルバのカレーを見て戦慄しました。 

そうだとすれば、DNAとは本当に恐ろしい代物です。

日本でも出身県の違いによって、いろいろ文化の違いがあると思いますが、
「文化の違い」と言えば・・・

ところで、相方は私の実家に帰るとビールを何杯飲んでもいいという免罪符が与えられます。

基本酒飲みの相方は、毎日何杯でも飲みたい人みたいですが、
普段は健康面と経済面から飲みすぎを止めています。

しかし実家へはうちの愛犬の為に来てもらっているという負い目が私にもあり、
実家に居る時は何杯飲んでも目をつぶっているのです。
(幾ら飲んでも所詮ビールは実家のものだし)

そして昨日もたらふく飲む気満々で臨んだ相方ですが、
缶ビールを1本空けたところで眠気が襲ってきてしまったらしく、
そのまま炬燵で寝てしまったのです。

そいうこうするうちに私も炬燵で寝てしまったのですが、
炬燵というのは寝にくいもので、明け方の5時頃一度目が覚めてしまいました。

その時は相方は相変わらず熟睡していてさして変化もなく・・・

起きるには時間が早すぎるので、もう一度寝る事にして、
そして私が再び目覚めた8時頃には、相方はすでに目覚めていたのですが、

なんと!相方の目の前には新たに缶ビールが空いてるではありませんか!!

つまり朝5時から8時までの間に相方が空けやがったに違いありません。

朝酒の危険性は「おはら庄助」」さんの末路として歌い継がれています。

この日相方は自転車にも乗らず、車を運転するわけではないので、
アルコールを入れても法律上悪いわけではないのですが、
早朝からアルコールを摂取するのは、私の中ではいただけない行為です。

そこで私が「いくら何でも朝酒はいかんよ。」と注意したところ、

相方の言い分としては、

「朝6時に一回起きてビールを飲み、その後また寝たんで、
朝6時は実質夜中に当たるじゃん。だから朝酒じゃないよ!」

はぁ?(゚∇゚ ;)

なんすか?その奇天烈な言い訳。スゲー居直りっぷり。

これも「文化の違い」と言い張るんだから・・・いやはや。(呆)

相方は元神奈川県民ですが、それとも神奈川県では、
二度寝する前は時間的には朝でも夜中に認定されるんでしょうか?

まあ、好き放題飲めるチャンスに1缶しか飲まずにうっかり寝てしまったのは、
せっかくだから病の相方としては一生の不覚だったんでしょうけど、
次の機会まで待てんのか?(--;)

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冬季カレーポタ第二弾【その2:相田みつをとインデアンカレー編】
昨日2月1日は相方のン回目の誕生日になります。

もちろん夕食にはシャンパンをあけ、美味しいケーキと昼間からせっせと仕込んでいたご馳走に舌鼓・・・

という事もさっぱりなく、夕食は割引のスーパー寿司で寂しく終えました。

それと言うのも、なぜか相方は誕生日の次の日の本日、
お誕生月の特典(?)として会社で人間ドックが控えておりまして(なにも誕生日の次の日にやらんでも)、
相方の大好物のアルコールは摂取できないわ、夜9時以降は何も食べられないわ、
消化に悪いものはダメだわで、

「つうかイベント系の料理で消化にいいものってなんだ?」

と思うと、何となく私も食事作成のモチベーションが著しく低下しまして、
結局、消化によさそうなご馳走という事でスーパーの寿司にしました。

寿司とは言えスーパーの寿司とういとどことなくうらぶれ感が漂うのですが、
近所のスーパーには魚屋さんが入っており、その魚屋さんのお寿司なので、
ネタも新鮮でなかなか美味しいのです。

夕方買い物に行ったのですが、昨日は相方の誕生日を祝って特別料金なのか、
お寿司パックがいつになくすばらしい値引率。(単なる偶然だろ)

お値引き大好きのお得好きな相方さんもこの予期せぬ誕生日プレゼント(?)に大喜び、
年に一度の誕生日としては若干物哀しい気がしますが、本人が喜んでいたのでヨシかと・・・

そして唐突に話は変わり、またしてもちょっと間が空いてしまいましたが(汗)、
以下、「カレーポタ第二弾」の続きになります。

ちなみに「カレーポタ第二弾」その1は→こちらになります。

***************************************

さて、私、相田みつを美術館」というところには、初来訪です。

場所は国際フォーラムビル内にあるので、あまり広い敷地ではありませんが、
フロアは二箇所に別れ、順路が縦横無尽で行ったり来たりな感じなので、
思ったよりも多くの書が展示してありました。

何となく天井の低い洞穴のようなイメージの館内でしたが、
これは相田みつを先生が毎日散策した八幡山古墳群をイメージしたそうです。

古墳というと墓なイメージ、というか墓そのものですが、
そこをしかも“群”で毎日散策されるなんて、さすが芸術家、めずらしいご趣味をお持ちだったですね。
それとも八幡山古墳方面では、めずらしい趣味でもないのだろうか?

そして相田先生が上手いんだかいまひとつなんだかわからない
あの独特の書体になったのは、いつの頃からなのか・・・

初期の作品を見ると普通のいわゆる書道があったりと、

「最初は普通の書を書いていたんだ。(しかも上手いんだ)」

とちょっと驚きました。

確かにピカソも最初からあの画風だったら単なる絵のヘタな人で終わったかもしれませんし、
あの味のある文体は書の基本があっての味だと思うのですが、
思い出すに、私が若い頃に第何次かの“相田みつをブーム”があり、
その時に“にわか相田みつを”が大量発生したような気がします。

(大)昔ちょこっと勤めていた会社の社長なんかも“にわか相田みつを”で、
こういう字体で自分の言葉を社内にペタペタと貼っていました。

その内容がやけに説教くさいだけだったのが、相田みつを先生との埋められない差でして、
相田先生の書は、どことなく「許し」があるといか、「自戒」が含まれているというか「愛」あるというか・・・

特にタイムリーな事にこの時は私は年末の大掃除強化月間中だったので、

“使うとき狭い部屋も掃除のときは広くなる”

というお言葉を読んだ時は、

同じ事を考えていたとは!!Σ(゚д゚;)

と大変感動しました。

もしかしたら元勤務先のにわかみつを社長よりは、
相田みつを度が私の方が高いのかも。

展示品の他にも中には失敗作品(?)が山済みになっていて
雑然感をリアルに再現したアトリエなどもあり、意外と(失敬)楽しめました。

美術館なので全体的にはもちろん撮影は禁止ですが、
一箇所だけ撮影スポットがあったり、

相田みつを美術館

それでも美術館巡りとかやたら見るのが早い私は(“鑑賞”できていないからだと思いますが^^;)
サクサクと作品郡を抜け、わずか30分程度で作品鑑賞を終えました。

ところでこの美術館、最終的には速やかに相田みつをカレンダーや相田みつをお言葉付きマグカップ等の
魅惑の相田みつをグッズを購入できる売店に行き着く手はずになっております。

そしてその売店の前にあるのが「(相田みつを)カフェ」

作品を見た後にまったりと浸る為に作られたカフェのようで、
なんとなく和風な雰囲気のシャレた感じのカフェです。

相田みつを美術館に来た人間しか入れなさそうな付加価値もあり、入ってみました。

2度とチャンスがないかもしれんし・・・(ぼそっ)

販売はセルフなのでその分コーヒーは安価で200円、
しかしこのカフェ、理由はよくわかりませんが写真撮影は基本禁止だそうで・・・

例外としてはなぜか入口付近にあるシクラメンの周辺だけなら撮影可という
何がなにやらの掟があるようです。

カフェ

なのでシクラメンの上で撮ってみました。

自分達を撮らずに必死に食物を撮る姿は奇妙に写ったかもしれませんが、
(実際店員さんはそんな顔していたし)これが“ブロガー”ってヤツです。

哀しい習性なもんで見逃してあげてください。

クッキー

のクッキーの中には空洞になっていて、中にはおみくじのようにベロンと一枚、
相田みつを先生のお言葉が入っていました。

大して感性も強くない上に深みのない人生を送っている私には、
今回は相田先生の言葉は理解はできても感銘まではいきませんでしたが、
おそらく人生に激しく躓いた時やどん底に落ちた時には、心に響くような気がします。

あれ?だったら一生響かない方が幸せなのか?(--;)

ところで、明日は節分と言う頃に書いているのでなんなんですが、
実はこの日はクリスマスまであと5日という日だったので、
美術館のある国際フォーラムには、可愛い熊さんで作られたこんなクリスマスツリーもありました。

クリスマスツリー

プリチーな熊さんもこんだけ大量にいると、ちょっちお腹いっぱい感があるといいますか、

クリスマスツリー

「大量の熊さんが、私を見てるぅ」状態と言いますか・・・

そんな時なので、国際フォーラムの広場では何かのクリスマスイベントが行われていました。

イベント

美術館に入る前も人がわんさかいたので気になっていたのですが、
まばゆいばかりのライトアップと何かめずらしい食物にありつきそうな気配に、
街灯の光に引き付けられる虫のように引き付けられ、
美術館を出て気がつくと、よーわからんイベントの輪の中に入り込んでました。

ポスターが貼ってあるものの、若干情報が薄いのでやっぱりどんなイベントが謎ですが、
フランス発祥のクリスマスイベント「マルシェ ド ノエル」というイベントのようです。

ポスター

キャッチフレーズとして“ホンモノのクリスマス”と書いてありましたが、
今まで偽者をつかまされていたのだろうか?

この“マルシェ ド ノエル”、本番のフランスではどのような形で進行されているのかはわかりませんが、
周りをざっとみるに日本では人形やワインなどフランスの物産を販売したり、
フードコートでは、フランス料理などを販売しているようです。

物産はさておき・・・食事の出店としては帝国ホテルなどもありましたが、
“せっかくだから”的に気になったのは“シャルキュトリー”なる「なんじゃそれ?」な料理。

お店

ポスターの写真を見ると製法やフォルムがソーセージのようなもののようですが、
なんとその第一人者のあのジャッキー・シエグレール氏が作ったシャルキュトリーを販売しているらしい。

ポスター

いや、シャルキュトリーという言葉も初耳なので、
シエグレール氏も正直「どこのどなた?」状態なのですが、
権威に弱い私は有名そうな人物が書かれているとつい惹かれてしまうのです。

せっかくだから病の相方も珍しい物が大好きなので、
このシャルキュトリーには惹かれているようですが、
人出に比べてフード系のお店が少ないので、
シャルキュトリー販売車の周りにはなかなかの列が出来てました。

寒い中行列に並ぶのもそれなりに怯みますが、何よりこの日はカレーポタに来たので、
この後は夕食には当然カレーが控えています。

カレーを控えている身でシャルキュトリーなるものを
がっつり食っている場合じゃなくね?


とは思いましたが、少量、つまり「がっつりじゃなきゃいいんじゃーん」と思い直しまして、
未知なる食物シャルキュトリーの魅力に屈し、並ぶ事にしました。

車での販売でしたが、そこはシャルキュトリー一人者のプライドか、
ただ出来たものを売るのではなく車の中で調理をするらしく時間がかかるようで、
行列は予想以上に遅々として進まず・・・

すぐに「しまった」とも思いましたが、

「抜けたくても今まで並んだ分がもったいない」。

というありがちな理由で、結局、寒空の下50分も並んでしまいました。(--;)

そしてようやく辿り着いた列の先には、

イベント

なんとあのポスターの人、シエグレール氏が!Σ(゚д゚;)

車内で自ら腕をふるって料理をされていたんですね。
ちなみに同じく横で料理をされていたのは、先程ポスターでシエグレール氏の隣にいた方です。

フランスのイベントなので少しでもフランス語を覚えるようにとの配慮か、
注文がフランス語でできるように簡単なフランス語の例文が貼ってありましたが、

フランス語

“こんにちは”“いくらですか?”という日常頻繁に使うであろう単語に混じって、
ここに並ぶには不自然な単語“コウノトリ”がエントリー・・・なーぜー?(゚∇゚ ;)

残念ながらフランスには行った事がないのですが、フランスでは“ありがとう”と
同じような頻度で“コウノトリ”という単語を使う機会があるのだろうか?
・・・一応、フランス旅行に行く機会があったら覚えていこうと思います。

フランス語を貼り出したコンセプトの一つとしては「フランス語でお買い物」ですが、
シャイな私共としては、インスタントで身に付けたにわかフランス語で注文する気にはなれず、
日本語で注文しました。

店員の方はフランスの方のようでしたが日本語が通じないならまだしも、
バリバリの日本語なのでヘンなフランス語で話しかけるのは余計に恥ずかしいし・・・(--;)

注文したのは、もちろん「シャルキュトリー」(1200円)と、
スープ(500円)と「鶏レバーのサンドイッチ」(600円)

料理

少量注文するつもりでしたが、いざ注文する段になると

「これだけ並んだのだから。」

というスケベ根性がもたげて、ついつい結構買ってしまいました。

フランス料理といえば、器や盛り付けも華やかなイメージがありますが、
狭い車内販売ではそんな事も言っていられない模様で、
器は普通のポリ容器なので、見た目はかなり地味。

もともとがこんな感じの料理なのか、彩りも全体的に茶色くて華やかさ0。

蓋の代わりのアルミホイルを開けた時には、正直「・・・・・」な気分でしたが、
食べてみると、

ウマーーーイ。

シャルキュトリーという料理はウインナーの様なというか、ウインナーそのもののような料理で、
中には「魚肉ソーセージ?」というような味わいのシャルキュトリーもありましたが、
全体的に味が深いというかコクがあるというか、シャルキュトリーをはじめ、
レバーサンドイッチもスープもこんなポリ容器に盛られている場合のレベルじゃないです。

さすがムッシュジャッキー・シエグレール!(この時まで知らん人だったけど)

やっぱ料理は目じゃねえ。

こんなポリ容器に適当に(失敬)盛ってあっても旨い物は旨いんですね。

このなんか浮いているだけのようなスープも何のとろみか謎のとろみがあって、

スープ

寒い事もありやたら旨かったです。

相方と私2名でこの量だったのですが、ウインナー・・・じゃなくてシャルキュトリーだったので、
見た目よりも意外にボリュームもあり、カレーポタが出来る胃になるまで、
ビックカメラで買い物をしたりとフラフラしていました。

この日は相方の中国初出張に向けて“Skype”の器具などを購入したのですが、
未だに中国と日本で国際電話(?)を話していても無料な理由が解せないんですよね。
ン年前まで目ん玉が飛び出るほど請求されたのに・・・
世の中、意外と親切な人で溢れているのだろうか?

1時間強ぐらい歩き回るとカレー分ぐらいは胃が空きまして、
この日のポタのメインイベントであるカレーポタ第2弾へと向います。

場所は国際フォーラムビルから程近いところの丸の内TOKIAにある「インデアンカレー」

インディアンカレー

大阪のカレー屋さんのようで2005年に東京に初出店されたそうです。

私は定番の「インデアンカレー」

カレー

相方は「カレースパゲティ」

カレースパゲティ

ルーが好きな相方はルーを大盛り、一緒に甘めのキャベツのピクルスが付きます。

ここのカレーはメチャメチャ不思議テイストだったのですが、
口に入れた瞬間はカレーとは思えないジャムのようにフルーティーで
トロピカルな甘さが口の中に広がり、その3秒後、フルーティだった甘みが辛さに変わります。

「激甘」→「辛い」への移動がジェットコースターのような急直下で、
今まで経験した事がない不思議カレーっぷりです。

スパゲティの方は通常カレーに掛けてあるルーを何の迷いもなくパスタに掛けただけのようですが、
最初甘みのあるルーなので、ミートソースのような味わいで(すぐ辛くなりますが)
なかなかパスタにも合いました。

お客さんは女性も多く、カウンター形式のお店なので1人で来ている人も多かったんですが、
カレーのお店であってもスパゲティ派も多いのか、結構スパゲティを注文している人がいました。

私もスパゲティ派かも。

ちなみにカレー・スパゲティ・ハヤシと3大体制のお店でしたが、
この時はハヤシを注文している人は皆無でした。

そして帰りはまたしてもナイトライドして帰ったのですが、
夜になると人通りがめっきり寂しくなる丸の内にいたのは、
「電飾ベロタクシー」クリスマス仕様。

ベロタクシー

写真がボケていてわかりにくいですが、中の運転手さんがサンタさんの格好をしていました。

サンタさんの格好をしていますが運転してるのは女性のようで、
お客さんを乗せて走るのは、かなりキツそうでした。

人力車と同じでやっぱり女性にはちょっとキツそうな仕事ですね。^^;

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健康診断結果と節分
先日、ン回目の誕生日にスーパーのパック寿司で済ませ、
次の日に年に一度の健康診断に臨んだ相方ですが、
しっかり健康上の注意を受けて帰ってまいりました。

年末年始から「食べたい放題食っているな」という印象だったのですが、
それは印象だけでは留まらなかったようで、数値的には3kgもの体重が増加しておりました。

たかが3kgと言いましても、もともとジリジリと増加していたので、
結局、メタボ王手となった1年半前の体重に戻ったような気がします。

三歩進んで一歩下がり、再び二歩下がった末に、振り出しに戻ルみたな。

しかしなぜだか最近は一時期のように「メタボ、メタボ」と騒がなくなっていませんか?

ウエスト男性ンcm、女性ンcm以上は有無も言わさずメタボ!

と魔女狩りのようにメタボ狩りをしていた頃がウソのようです。

実際、この度体重も見事にV字リバウンド、
腹の上のポニョもむしろパワーアップして戻って来た感のある相方ですが、
1年半前の時のように「メタボ一歩手前ですよ。」的なショッキングな勧告は受けなかったらしく、

「これ以上太らないでね。」

程度の注意で済んだらしいです。

基準が変わったのか、単に国民がメタボにあきちゃったのか・・・飽きっぽい国民性ですし。(--;)

それと本人曰く多少(と強調していましたがホントかよ)引っかかったのが“プリン体がよくないという尿酸値”
痛風の要因となる物質のようですが、アルコール飲料だと
相方さんの大大大好きなビール等に多く含まれているそうです。

疑惑の目は向けていますが一応、相方が言うには“多少”という事なので、
ビールを全面禁止までにはしませんが、お医者さんが言うのは、
大して水分を取らずに運動をした後、ビール等を飲んだりするのがダメだそうです。

そう、相方さんがポタ帰宅後によくやっているビールを飲んで、

「この一杯の為にポタっている!」

という行いが彼の体を蝕んでいたようです。

・・・つーことは、自転車を始めてポタメシ食い放題で体重は増えるわ、尿酸値は増えるわ、
ことわが家にいたってはどんどん不健康になっている気が・・・(゚∇゚ ;)

本来なら健康を促進させるツールなのに、こんな私共でホント自転車さんには申し訳ない。

自転車乗りとしては恥ずかしい限りです。(汗)

もちろん距離を乗らないクセに食ったり飲んだりしているわが家が全面的に悪いのであって、
自転車には何の罪もありません。

あくまで私共は模範的な悪しき例なので、
よい子の皆さん、くれぐれもまねしないでくださいね。(--;)シナイダロ。

そして昨日は節分でしたね。

昨日は朝からテレビやネットなどの情報ツールをあまり見ていなかったのですが、
夕食の仕度を済ませた頃、最寄り駅に着いた相方から、

「ところで恵方巻きは買った?」

という連絡がありました。

へっ?節分って明日じゃないの?(゚∇゚ ;)

自分でもどうしてそう勘違いしていたのかわかりませんが、
節分は昨日ではなく今日だと思い込んでいたのです。

せめてワイドショーでも見ていれば、有名どころの皆さんがどこぞの神社で豆まきした等の
ほのぼのニュースが流れたと思われますので、気づいたのですが、
昨日は一切見なかったので、相方から連絡が来るまで自分の勘違いに気づかなかったのです。

そして気づいた時には後の祭りの夕食作成後、

ちくしょーーー!!餃子作っちまったよぉぉぉぉぉ。・゚・(ノД`;)・゚・

節分と言えば、恵方巻きを食べると言う大義名分のもとに、
堂々と夕食に手を抜けたはずなのに、そのチャンスをふいにするとは・・・

なんかめちゃくちゃ損こいた気分です。

いつの頃から常識のようになってしまった恵方巻きですが、
夕飯作るのがメンドクサイ奥さんからの熱い支持を受けて広がったと思うのは
穿った見方でしょうか?

夕飯は作っちまいましたが、ここで“恵方巻きを食べる”と言う文化を否定すると
来年同日の夕食に手を抜くという口実が失われるので、
正直、食事的には恵方巻きはどうでもよくなりましたが、
とりあえず買って来て貰う事にしました。

しかし購入時間が遅かったので、魚屋さんの出している美味しい海鮮恵方巻きは売り切れ、
それで相方のモチベーションが下がったのか、
他のお惣菜売り場にあったうな玉恵方巻きを購入してきたのですが、
経済観念のしっかりしている相方さんは、「恵方巻きは1人一本まるかじる」という、
恵方巻きの基本ルールを無視して、1本だけのご購入です。

節分

まあ、どの道「恵方巻き一本を無言で一気にまるかじりまくり完食する」という
むちゃぶりルールは守れそうにないので、ルール無視でもいいんですけどね。

そして図らずも妙に豪華になった夕食を食べる前に、
寂しく大人2人で豆まきをしました。

去年、当日に近所のスーパーで買おうとしたら付近のスーパーは売り切れ続出で、
結局、相方が自転車で出直して3軒目のスーパーで豆を手に入れたという、
(主に相方の)苦い経験を元に今回は約半月程前から豆を用意しておりました。

ちなみに相方が昨日確認したところ、今年も豆は売り切れていたようで、
余計なお世話ですが、うちの近所のスーパーは毎年豆の仕入れ量を誤っている気がします。
いや、在庫なく売り切ったって事は優秀なのか?

(半月前に)購入した豆は、こちら「鬼はァそーと!」豆。

節分

磯豆と塩黒豆、通常の豆と3種類の豆が入った福豆アソート、
つまり“アソート”と“ァそーと”を掛けている・・・いわゆる駄洒落です。

由緒正しき、歴史ある日本の行事に何をチャラけとるんだ君は!

と思わないでもないですが、3種類の豆が入っているというお得感が相方のハートをキャッチ、
そしてまいた後の回収が簡単という袋詰めが私のハートをキャッチして、
こちらの豆になったのですが、レジで買い終わった後、

「でも3種類の豆とか袋詰めとか、伝統的な節分の豆とは違う気がする。(‐_‐)」

と、いきなり相方が梯子を外しやがる。∑(゚∇゚|||)

自分だって「3種類の豆」に目が眩んだクセに。

まあ、確かに袋詰めとかは掃除が楽なので、
楽な方向に流されている気がしないでもないですが(つうか実際そうなんですが)、
改めて考えてもみて欲しい、科学というのは日々発達するもの、
武器も歴史と共に弓矢から鉄砲、鉄砲から大砲になったではありませんか。

普通の豆が鉄砲なら多量の豆が入ったこの袋詰めの豆は、
大砲に値するのではありませんか?

1粒1粒をちまちまぶつけるより、鬼に対する威力も絶大に違いありません。

袋の端の部分が当たっても痛そうだし。

・・・という言い訳をかましたところ、
相方さんも「それもそうか。^^」と納得してくれました。

騙されやすい単純な人で助かってます。
くれぐれもヘンな壷とか売りつけられないようにね。

適当な言い訳でしたが、実際、お互いにぶつけ合ったところ(すげー殺伐とした節分だな)
普通の豆よりは確実に痛かったです。(--;)

こちらも良い子の皆さんは、まねしないように、つーかこんな大人にならないように・・・。

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カレーポタ第5弾、押上でリベンジ!
いきなり少々前のポタの話になりますが、先週末の1月30日(土)、
この日はいつもの如くのお留守番の為、しょう油の街市に帰る予定になっておりました。

現在、週一連続ポタ記録を更新中という、わが家限定の諸事情ありで、
しょう油の街に帰還する日は、帰る前に連ポタ規定距離5kmをクリアしておくのが、
わが家に課せられし暗黙のルール・・・

この日もお昼を食べついでに、さくっと規定距離の5kmを走る事にしました。

この日はまだ1月というのに外に出ると、

隅田川

春の妖精さんが来たーっ!ヽ(゚▽゚*)乂(*゚▽゚)ノ

と浮かれる程のポカポカ日和、自転車で走っていてもまるで春のように快適だったのですが、

いや、騙されるな自分!

毎年冬と春の狭間の時期に経験する事ですが、ずっと寒い季節の中を走るよりも、
一旦暖かくなり「春が来た」と油断したところで、再び寒くなる方が数倍辛い。

“その日だけの恋ならやさしさも無い方がマシだ”というような事を昭和の大アイドルも歌っていた。

これはエセ春の妖精さんだ!騙されないようにしなくては!

と(別に引き締めなくてもいい)気を引き締めてポタに向います。

今回はエセとは言え春に近づいてきた事には変わりはなく、
暖かい季節を待ちわびていた自転車乗りとしては嬉しい限りですが、
自称ポタメシニストとしては、今季冬限定に行うカレーポタが思いの外達成できていないので、
その辺は危機感を募らせておりました。

この時まで未だ4軒(番外編1軒)という語るも残念な進捗状況です。

しかし一桁で春を迎える事は避けたい。

という事でこの日もカレーポタ第5弾へとくり出したのです。

この情熱の一部でも走行距離の方に向ければ、
相方もV字リバウンドでメタボに逆戻りってないんですけどね。(--;)

今回のお店の場所は押上、実は以前、記念すべきカレーポタ第一弾のつもりで来店したのですが、
満席で入れなくて結局、流れる蕎麦食っちゃった時のお店(前置き長っ!)
「スパイス・カフェ」さんです。

このお店はわが家のポタメシ資料の一つ“渋カフェ”にも掲載されていまして、

渋カフェ
 
カレー店としてもカフェとしても評判がいいお店のようなので
カレーポタでのリベンジチャンスを狙っていたのですが、
2月1日から3月3日までの約1カ月間休業されるという情報を得、

「こいつは早く行かないと冬のカレーポタに間に合わん!」

と思い、休業日前ギリギリのこの日滑り込みで行く事にしたのです。

前回予約していかなかった為に食いっぱぐれるという苦渋をなめたので、
同じ轍は踏むまいと今回はきっちり予約をして行きました。

こちらの「スパイス・カフェ」さんはロハスチックな趣がある佇まいですが、

スパイスカフェ

古い木造アパートを利用したお店だそうです。

スパイスカフェ

店内もどことなくロハス、しかしシャレた感じのロハスオシャレ。

スパイスカフェ

私と相方はソファーのあるテーブルへと案内されましたが、
テーブルは廃材を上手く利用して作成されていると思われ、なんてロハスなんだ。

席の場所も元はアパートの押入れ部分だった形跡がありありで、

スパイスカフェ

これまたなんてロハスなんだ。

幼い頃、押入れの中とか狭いところが落ち着く子供だった為か、
この押入れ再利用空間が妙に落ち着きます。

限定好きの私はこの季節限定という「牡蠣カレー」、
一粒で二度美味しくありたいというお得好きの相方は、
2種類のカレーが楽しめると言う「ペアカレー」なるカレーを注文。

このお店はギャラリーも併設されているそうで、
カレーが出来るまで多少時間が掛かりそうなので、
そちらを覗いてみる事にしました。

ギャラリーはあまり広い空間ではないのですが、
この日は陶器を展示販売していたようで、
普段使いに良さそうな和風の茶碗やカップが置いてありました。

ギャラリーを見て席に戻ると、待望のカレー登場です。

が、私共の前に予想外の危機が!

驚いたのはカレーの前に置かれたライスの量、
こういうシャレた雰囲気のお店は、まるで添え物の一部のように皿の端にライスが乗っているのが常なので、
「ライスの量が少なめだろう」と侮りまして、私は普通サイズを頼んだのですが、
このお店はそのセオリーに反して、

スパイスカフェ

普通盛なのにライスがドーンときてるぜよ。

写真ではわかり難いかもしれませんが、ご飯2杯以上は余裕でありそうです。

そして更におろかな相方に至っては大盛りを注文。

スパイスカフェ

小さくないお皿に目一杯米が乗せられています。

あまりに普通に注文していたのでつい聞き逃してしまいましたが、
つうかいつの間に大盛り文化を復活させたんだ?相方。(--;)

・・・どうすんだよ。(特に相方)

と、軽く途方に暮れましたが、とにかく行けるところまで食べる覚悟を決めました。

さて私が注文した「牡蠣カレー」(1,450円)ですが、

スパイスカフェ

牡蠣にマッチする和風出汁のカレーで、これがすごく旨ーーーい。

途中でルーの中から鰹節が発掘されたので、鰹出汁と思われます。

プリプリッとした牡蠣が6個も入っていて、火が入りすぎず生でもなく、
牡蠣の火の通し具合が絶妙で食感がGoodです。

スパイスカフェ

ごろんと丸のまま入っているプチトマトの姿煮(?)も
箸休めとして地味にいい仕事をしています。

相方の方は二種類のカレーが選べる「ペアカレー」(1,350円+大盛り代100円)

スパイスカフェ

相方はチキンとマトンをチョイスしましたが、
こちらはスパイイスの効いたインドの本格カレーに近いですが、
日本風のマイルド感もあるお味です。

どちらかというと特別なカレーと言う感じで、私は牡蠣カレーが美味しかったです。

カレーは旨いが、問題はあの大盛りの米・・・だと思っていたのですが、
カレーが美味しいので食が進み、結構な勢いで食べ進みまして、
気が付くと4分の3強まで食べ進んでいたのですが、
突然、私に限界が訪れました。

これ以上、入れるとこの後来るデザートに支障が出ちまう。

しかし私より更に困っているであろうは相方、
大盛りを頼んでおいて残すなんて失礼は許されんし・・・

と思ったのは全然杞憂で、相方は私以上の勢いで食べ進み、
自分の大盛りライスは鮮やかにくペロリと完食。

「食べきれないの?しょうがないから食べてあげるよ。」

とお為ごかしたセリフを吐いて、私の残した米までに手を広げ、平らげました。

・・・相方さんったら、やりたい放題ですね。(--;)

いや、残した米を食べてくれたのはありがたいのですが、
摂取カロリーを取り締まるカロリー刑事(私)が不在になってから、
わが家(特に相方)は、ならず者が幅を利かせる西部の街のように無法地帯っす。

その末にリバウンドですから、私がカロリー刑事に復職した方がいいんでしょうか。
そうすると自分もロクに食えなくなるので諸刃の剣なんですよね。

お食事の方は最後にデザートとコーヒーが来ました。

スパイスカフェ

デザートは果物のムースのような代物でしたが、
カフェとしても評判がいいというだけあって、これもまた美味しい。
ランチのオマケのように付いているデザートなのに、やっつけ感がしないです。

ロハス感漂う古い建物はなんとなく落ち着くもので、
木のぬくもり感が寛がせるのか、まったりとできるお店でした。

人気のお店というのも頷けます。

名残惜しくはありましたが、わが家はこの後しょう油の街に帰らねばならぬという使命があるので、
残念ながらあまりまったりせずに引き上げる事に・・・

そして押上と言えば「東京スカイツリー」なので、
帰り道でもあるし、スカイツリーの進捗を見に寄ってみたのですが、

東京スカイツリー

近くでよくみると現在の高さが明記してあるんですね。

東京スカイツリー

写真に写っていませんが、確か286mと書かれていたような気がします。

東京スカイツリーは610m・・・もとい大人の事情で634mと改まりましたので、
もうすぐ半分という高さですね。

いや、最後の方はアンテナつうか棒でしょうし、もう建物的には半分位仕上がった感じでしょうか?

その後は素直に家に帰り、愛犬の待つしょう油の街市に行ったのですが、
どうしてもいつも納得いかんのが、相方に対する愛犬の態度。

愛犬をペットショップより身請けしたやさしく寛大でエサを貢ぐ正統な飼い主の私がいるにも関わらず、
このワンコはなぜかは謎ですが、ロクにオヤツも貢もしない相方が大好き。

愛犬の中の格付けランクとしては、オヤツやエサをくれない人は、
敵もしくは最低ランクに属すると思うのですが、
この日も正統な飼い主の私を差し置いて、相方の隣でベッタリと寝ていました。

愛犬

その絵面を見ると、なんか・・・口惜しい。

騙されるな愛犬!その人は他所のおっさんだぞ!!

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巨大フルーツ晩白柚
晩白柚(バンペイユ)という食物はご存知でしょうか?

ミカン科の果物の一種で、確かに見かけは柑橘類そのものなのですが、
その特徴として特記する事柄はやけにデカイ。

本当はミカンの形をしたココナッツじゃね?

という程デカイのです。

この晩白柚を相方が頂いてきたのが、まだ今年の除夜の鐘を聞く前、2009年の頃でした。

実は以前にも1度頂いてきた事があるのですが、
何度見ても相変わらず手に負えない感じのこの食物・・・

前の時も切るのは悪戦苦闘したような気もするのですが、
封印したいほど辛い記憶なのか、単なる老化なのか、
「えらく大変だった」という負の記憶だけあり、
肝心の味とかはまったく記憶になし。

これだけインパクトのある食材なのに、味をさっぱり覚えていないなんて、
逆に味は「・・・・・」だったのだろうか?

とモチベーションも下がりまして、野菜室にそのまま放置保存しておいたのです。

そしてたえず野菜室でも独特の威圧感を放っているこの晩白柚は気になっていたものの、
年末年始はバタバタしていた事もあり(この言い訳ばかりやな)
除夜の鐘の音を聞いてから約1カ月以上の月日が流れ、見て見ぬふりも限界で、

さすがにそろそろまずい、つーか怖い。

と思い、昨日勇気を持って割ってみる事にしました。

こちら「晩白柚」

バンペイユ

改めてみても手に負えない感じです。

なんか気がつくと1分程、無言で見つめる自分がいました。

写真だと大きさがわからないと思いますので、メジャーを横に用意しましたが12.5cm、

バンペイユ

意外と数値は小さな感じです。

しかし数値以上に威圧感を感じるのは、何故だろう。

更に私の「面倒な事は見なかったことに・・・」というダメダメな性格が災いして、
気が付くと1ヶ月以上も放置してしまった今、

「中身はどうなっているんだ?
ヘタすると何か違う物体に変化しちゃったりしてるのかも?」


と、川から流れて来た怪しげな巨大な桃を割るような恐怖を感じます。

でも一月以上も経過しているわりに、特に頂いて来た時と変わりないのが救いで、
勇気を持って包丁を入れると、意外に中身は普通にジューシーで全然無事。

バンペイユ

ちょっち肩透かしですが、助かりました。

しかしこの晩白柚、効率が悪いというかやたら中の白い皮が厚っ!

よく見ると見掛け倒しで、肝心の実の部分はそんなに大きくはなくね?

それにしてもこのグレープフルーツについているのと同種(と思われる)白い皮ですが、
グレープルーツの時もやけにクッション性があり剥きにくいと思っていたのですが、
こんだけ白い部分があるとすごい弾力性で力を吸収してしまい、
指ではとてもとても剥けません。

なので、包丁で毟るように削り取ったのですが、実を全て取り出すまでに、
気が付くと15分以上流れていました。

なんか果物の皮を剥くというより“調理”な感じでした。

そして身はどーんとこんな感じです。

バンペイユ

苦労の割には、仕上がりはグレープフルーツ3個分ぐらい?

白い皮の比率がやたら多いという共通点があるからか、
グレープフルーツと似たような色合いをしています。

見かけはまったく普通のようですが、何せ収穫から1ヶ月以上放置している代物・・・

味の期待より恐怖が勝り、恐る恐る口に入れてみると、

普通に旨い!

味は基本グレープフルーツに近い味ですが、グレープフルーツ程水分量がなく、
どちらかとういと夏みかんのような食感で、さっぱりしていて美味しい。

一月以上経過していながら、放置感もなく普通にジューシー。

相方は、

「晩白柚って保存食なのかな?」

と言っていましたが、それは無いだろ。(たぶん)

こんなに美味しいなら何故以前頂いた時の味の記憶がないのかが謎ですが、
もしかしたら一月以上放置していた事が、返って旨みが増して良かったのか??

相方と2人であっという間に平らげてしまいましたが、
持ち運びの不便さと皮を剥く苦労を考慮に入れた上で「今後も継続して食べたいか」と問われると、

・・・・・小型化に期待します。

今日は寒いですがいいお天気ですね。

でも今日は野暮用で車で出かけなきゃならないんですよね・・・(哀)

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キャイ~ンが自転車でメタボ解消?
どうも、こんにちは。くろばいBです。

昨日、出掛ける前にテレビ番組表を確認していたところ、
自転車関連の番組がまさに放送中でした。

「素晴らしきかな自転車 ~メタボ脱出!ダイエット作戦~」

先日人間ドックを終え、「今は適正体重だけど、これ以上太らないように」と言われた私には
まさにタイムリーに心に響くタイトルです。
早速録画をして見たのですが、内容は40歳を迎えるキャイ~ンの二人が、
自転車を駆使してメタボ解消を図るという番組でした。

途中からだったのですが、
◆中野浩一さんと競輪場のバンクをママチャリで走る
◆「スプリズム」なる自転車(というかエアロバイク)とエアロビクスを融合させたエクササイズ
◆二代目自転車名人・鶴見辰吾さんとの東映撮影所~日本テレビまでの24kmほどのサイクリング(途中激坂登りあり)
◆競輪選手養成学校への体験入学
などをウドさんと天野さんが体験して、メタボが解消できるかという企画でした。

そして、番組の最後に体重などがどう変わったかの結果発表があったのですが、

天野さん
体重:70.3kg→72kg
腹囲:88cm→92cm

ウドさん
体重:86.3kg→85.6kg
腹囲:97cm→99cm

という残念な結果でした。
番組を見ている限り、かなりきつい運動だったのになぜ?と思ったのですが、
どうやら運動をすることで余計お酒や食事が美味しくて食べ過ぎてしまったらしい。

これはどこかで聞いたことがあるような・・・
というか、私の自転車生活そのものではないですか(汗)

私もなんとか楽しく健康的な自転車ライフを送れるよう、もう少し気をつけたいと思う
ためになる(?)番組でした。

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初めて知った自転車スポーツ
先週末の土曜日、出かける前にビデオの予約をセットしていたのですが、
BS放送でちょっと目に付いた映画があったので、
そちらも録ってみる事にしました。

その映画は「鬼龍院花子の生涯」

故夏目雅子さんの一世を風靡した名台詞「なめたらいかんぜよ!」で有名な映画ですが、
この映画が流行った時には、私もまだ年端もいかない若造だったので、
任侠系映画は荷が重過ぎるといいますか・・・

この名台詞とこのセリフを言う時の夏目雅子さんの鬼気迫る表情はCM等で知っていたものの、
一体夏目さんがどのような状況に置かれて発せられた言葉なのか、まったく知りませんでした。

そしてその「鬼龍院花子の生涯」の映画を早速観たのですが、
なんと衝撃の事実が!

夏目雅子さんの役=鬼龍院花子じゃねぇ。

「鬼龍院花子の生涯」というからには“鬼龍院花子”さんが当然主役で、
主演が夏目雅子さんなので、この花子さんは夏目さんが演じているとばかり
長年思っていたのですが、実は違うという今(私には)明かされる驚きの真実。

それでは夏目雅子さんはどこのどなたなのか?

と言うと、鬼龍院花子さんの義理の姉「鬼龍院松恵」さんになります。

で、肝心の花子さんはというと今ひとつ魅力に欠けるパッとしない感じの役柄、
なんで彼女の名前を冠するような題になったのか・・・ようわからんです。(--;)

まあ、映画はかなりカットされていたり改変している部分があると思うので、
原作の小説では、肝心の花子さんが大活躍する場がもう少しあるかもしれません。

ストーリー的には「極道の妻たち」的なディープなヤクザ映画と思っていたのですが、
独特の暴力シーンはそれなりにあったものの、なかなか面白かったです。

例の名台詞“なめたらいかんぜよ”も、

「あ、こんなところで使っちゃうんだ・・・(゚∇゚ ;)」

という感じの予想外のシチュエーションで使われていました。

配役もゴージャスで役所広司さんがあまりに冴えないチョイ役で出ていたり、
仙道敦子さんが可愛らしい子役で出ていたのには愕然。

その子役の仙道さんも緒方直人さんと結婚して今やアラフォー、
「そりゃ、私も老けるはずだわ。」と時の流れの早さを感じます。

しかし今見ても夏目雅子さんは美しいですね。
ああいう凛とした美しい女優さんというのは、なかなか見かけないので、
夭逝されてしまったのが残念です。

話は変わりまして・・・

もうすぐバンクーバーオリンピックですね。

私はスポーツ観戦として唯一フィギュアスケートが好きなので、
今回はバンクーバーオリンピック直前という事もあり、フィギュアスケート特集を組んでいたので、
普段はめったに購入しないスポーツ雑誌「Number」を購入してきました。

フィギュアの特集はあらかた読み終わり、もののついでに他の記事にも目を通していると、
今までに聞いた事もない自転車スポーツが・・・

“サイクルサッカー”

失礼を承知で言いますが、なんじゃそりゃ。

いや、なんとなく名前から競技内容は想像できるような気がしますが、
今までの凝り固まった既成概念が想像を拒否するというか・・・

記事を読み進んで行くと、自転車に乗ってサッカーらしきものをするスポーツらしい。

って、やっぱりそれか!!

鹿の角のように突き出たハンドルが特徴的な競技用の自転車に跨り、
2人一組となり得点を競うゲームらしく、
記事によると欧米では結構メジャーなスポーツらしいです。

日本には約40年前に紹介されたらしいのですが、
不勉強ながら私はまったく知りませんでした。

しかしそんな事よりも最大の疑問は、

なぜ?わざわざ自転車に乗ってサッカーをする???(゚∇゚ ;)

という事です。

まあ、だったらスケートはなんでわざわざ氷の上で競技するの?

とか、

そもそもなんでサッカーは足で蹴るの?

という話にもなるので、スポーツなんてそんなものなんでしょうね。

サッカーとは言え足でボールを蹴るのは反則で、
わざわざ自転車に乗っているんで前輪と後輪でボールを捌くらしいのですが、
華麗な自転車テクニックなども必要なようなので、
競技的には見ていて楽しそう・・・なような気がする。

現在日本の競技人口は約200人だそうなので、あまり機会に恵まれないかもしれませんが、
機会があったら実際の試合を見てみたいものです。

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怒涛の肩すかしの連続ポタ【その1:幕開け】
明日はせっかくの休日なのに、東京はなんと雪の予報ですが、
その予報がウソのように、昨日はえらく暖かかったです。

ちょっと銀座まで出かける用事があり、ダウンジャケットを着ていったのですが、

「なんで自分こんなもん着てんのん?(゚∇゚ ;)」

と疑問を感じてしまうほど暖かい、つーかむしろ暑かったです。

用事を済ませた後、せっかく銀座まで出たのだからとデパートに寄ってみたのですが、
2月も半ばにさしかかろうという現在も、進行形で冬物バーゲンをやっているんですね。

正月明けから開催されていたので、えらく長期に渡ってやっているような・・・

確か昔は今頃の時期はすでに終了していたような気がするのですが・・・

その辺、なんとなく不思議に思っていたのですが、相方情報によると、
2月は中国の旧正月に当たるので、中国人旅行者を見込んでバーゲン期間を長くしているとか。

その辺でどなたかが話していたのを聞きかじっただけのようなので、
信憑性の程はさだかではありませんが、最近の銀座のデパートにおける
中国人旅行者の多さを考えると、あながち見当違いではないような気がします。

何にせよ。バーゲン期間が延びてくれるのは嬉しいです。

・・・とか言っても私のクローゼットは日に日にユニクロ含有率が高くなり、
デパートで売っているような服を着る機会は激減しちゃったので、
バーゲンと言えどもどうせあまり買わなくなっちゃったんですけどね。

バーゲン時期に腹をすかせたハンターの目をして、
ギラついてデパートを巡っていた頃が懐かしいです。(--;)

さて、このところそんな風に日々の気温が上がったり下がったり、目まぐるしいですね。

私が幼い頃、わが家に「白鳥の湖」の絵本があったのですが、
オデット姫に一目ぼれした王子が、后選びのパーティーに誘っておきながら、
いざそのパーティーではオデット姫にそっくりなオディール(悪役)をオデット姫と勘違いして、
愛を誓ってしまう・・・というようなストーリーでした。

そこまで読んで子供心に、

いくら似せていると言え、惚れた女と違う女の区別もつかんとは、
そんなマヌケな男と結ばれても幸せになれるもんなのか?

と思った記憶がありますが、案の定、ラストはあまり芳しくない結果だったような気がします。
(本によってはハッピーエンドで〆ているものもあるようですが)

このところの気温の変動を見ていると、そんな「白鳥の湖」の物語を思い出したりもするのです。

暖かくなったり、寒くなったり、そしてまた暖かくなったり、そうかと思うと寒くなったり・・・

先々週の週末は「春の妖精さん到来?!」と勘違いしそうな程、やたら暖かく、
騙されてはいけないと思いつつ、 「もしかしてこのまま春とか?」と、
つい心の何処かで淡い期待を抱いてしまったらしいのですが、
その少女の初恋のように可愛らしい淡い期待に冷水を浴びせかけるように、
先週末の日曜日は極寒でした。

ちくしょー!オデットかと思っていた(つーか思いたかった)のに、
やっぱりオディールだったのか!こいつめ!

みたいな。

春の妖精さんじゃないのに、春の妖精さんと勘違いしちゃう(というかしたい)今、
特にわかり合いたくなかったけど、今だったらおマヌケ王子と分かり合えるような気がします。

絵的にはきっちり晴れてはいるんだけど、
室内からでもそれとなくわかる、あまりのお外の寒そうさに、
なんの解決にもならん上に、時間が経てば状況は益々不利になるとわかっていても、
なかなかお外に出る為の興が乗りませんで・・・

まあ、わが家がいつも出発が遅くなるのは理由はそれだけじゃなく、
仕度が遅いとか、そもそも起きるのが遅いとか諸々自業自得な理由が存在するのですが、
もうひとつ、日曜の昼下がりにはポタの最大の敵が・・・

その敵とは「ノンフィクション番組」

日曜の午後2時からやっている番組なのですが、このノンフィクション番組、
テレビ番組にありがちな「最後に明かされる真実とは!」的な実に勿体つけた作りになっていて、
一度見だすと番組終了の3時まで抜けきれない無限地獄。

何度この地獄に叩き落とされて、空白の1時間を過ごした事か・・・(苦)

先週の日曜日はダラダラと午後の2時まで家で過ごしちまった上に、
うっかりこのノンフィクションにチャンネルを合わせたところノンフィクショントラップに嵌り、
結局、番組終了まで出かけれられず、家を出たのは3時過ぎになってしまいました。(--;)

正しい自転車乗りは一仕事終えている「この時間からポタかよ」な時刻ですが、
それでも怯まないのがわれわれナイトライダー一族。 (随時会員募集中)

ナイトライダー一族は、どんなに帰りが遅くなっても、
時に日付が変わろうとも、特に気にしないのです。(開き直るなよ)

時間は遅くとも“神田明神→某カレー店→銀座(のめざマルシェ)”という、
おそらく全工程30kmの完璧な計画を実行するつもりで居ました。

が、

お外に出たら、想像以上にめっぽう寒い。

おまけにそよいでいるレベルじゃない北風さんで、お顔とか痛いし。

・・・集合!

自宅から出て500mのところで路地に入り、緊急作戦会議を行う事にしました。

確かに我らナイトライダーは夜には強い。

でもしかし単にちょっと暗くてもへっちゃらってだけで、
風と寒さには普通にめっぽう弱いのです。

自分で言うのもがっかりですが、寒い中でも走っていれば暖かくなるような、
高レベルな走りっぷりじゃないしなぁ。わが家は・・・

わが家は人間性が今ひとつ出来ていない人々なので、このまま無理に進むと、
辛くなった時にお互い責任の所在を擦り付け合い、家庭不和へと結びつく危険があります。

普段から特にほのぼの仲良し家族・・・という程でもないので、
崩れだすとことんまで行きそうで怖い、というか面倒だ。

時には引く勇気も大事とどこかの誰かが行っていたような気がしますし、
ここは“努力と無理はしない”というわが家の家訓に従い、
急遽、道端で神田→銀座路線はキャンセルする事にしました。

そうなると冷たい風の中突然行くあてを失った私どもですが、
まだ500m程度しか走っていないので、帰るわけには行きません。

なにせわが家には、連続週一5kmポタ記録の縛りがあります。

ここはせこくギリギリ5km、連続記録認定程度の距離を走らなくては!

と思っていたところ、ふと見ると家と家の隙間から「東京スカイツリー」の姿が。

そろそろ完成時の634mの約半分の高さまで届こうかという高さになったスカイツリーは、
さすが完成時は暫定(というところが哀しいですが)世界一の高さの電波塔(という限定も哀しい)
だけのことはあり、半分の高さでもそこそこの存在感を示しています。

最近はわが家付近からもその姿が確認できるようになってきたのですが、

「そうだ!天下のランドマークタワー(予定)の
東京スカイツリーがあるじゃない!」


と閃きました。

いや、東京スカイツリーの外観なら、この前の週の土曜日にも行っているので、
たった1週間でそうそう変化もあるわけなく、改めて行くのもなんなんですが、
実はこのスカイツリーの近くには、東京スカイツリーについてもっと知りたい人の為の、
「東京スカイツリーインフォプラザ」があるらしいのです。

まあ、「そこまで東京スカイツリーの事について知りたいか?」と問われると、
思わず目をそらさざるをえませんが、何よりこの施設は無料になります。

内容云々より、とにかく“無料”というフレーズにパブロフの犬のように反応する
お得ハンターの相方は、以前から強力プッシュでこの施設に行きたがっていました。

私的には、正直、スゲー気が進むってわけじゃないけど、
こんな寒さ中行くあてもなく路地裏いるのも、何かの思し召しかも。

という事で、この「東京スカイツリーインフォプラザ」まで行ってみる事にしました。

問題は東京スカイツリーの近くにあるであろうと思うだけで、
場所がさっぱりわからないという事ですが、行けばなんとかなるだろ。

そしてこれを機に東京スカイツリー周辺地区で、
今まで行きたかったけれど行けてなかったところを一掃しようと、
他にも数箇所回る事にしました。

行き当たりばったりのルート変更なので、場所がはっきりわからないところがほとんどなので、
この後は惨状は推して知るべし・・・という感じなのですが、
この時は行き先が決まった安堵感でその辺は深く考えませんでした。

そうと決まれば早速行動(路地裏でうだうだするのは寒いし、怪しいし)
まずは向う1箇所目は東京スカイツリーのある押上に行く途中にある喫茶店「こぐま」さん。

早速休憩かよ。

と自分でも心の中でツッコミを入れないでもないですが、
まあ、行きがかり上、仕方が無いでしょう。(寒いし)

さて、このお店はお店の前まで何度かチャレンジした事があるのですが、
お店の前には駐輪スペースがほとんどなく、しかしいつも先客自転車が何台か停まっていまして、
駐輪の都合で通りかがかっても入る機会には恵まれませんでした。

場所は“鳩の街通り商店街”という商店街の中にあるのですが、

鳩の街どおり商店街

相変わらず詫びつうか寂びつうかを感じる商店街です。

実は以前、この商店街でタイヤのど真ん中に画鋲がぶっ刺さるという、
模試の例文に出てきそうな程の基本的なパンクを経験した事があるので、
(その時の状況は→こちら)トラウマにより下を見ながら徐行していきます。

しかし「こぐま」さんの前は、今日も自転車で一杯でしたのでそのままスルー、

こぐま

(星の巡り合わせが余程悪いのだろうか?(--;))
道が狭く駐輪スペースが不足しているのも、この商店街の寂しさの秘密なのかも。

ちぇーっ、肩すかしか。

とは思いましたが、なんかこれだけ振られ続けると、入店できそうな気がしなかったし、
この肩すかしは、想定の範囲内、サクサクと次なる目的地へ移動する事にしました。

が、

しかしこの後、計画性がない故の怒涛の肩すかし攻撃
私共を待ちかまえていようとは、この時は知る由もありませんでした。

・・・続きます。m(__)m

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またまた電化製品が・・・
またまたポタ日記の途中にぶった切りで恐縮ですが、昨日哀しい事があました。

掃除機が故障したのです。(哀) 

厳密に言うと、故障箇所は掃除機本体ではなく、
ノズルの先っちょに取り付けてあるヘッドの部分になるのですが、
以前からこの部分から不快な異音が聞こえてくるようになってきたのですが、
昨日はこの異音が爆音に進化(?)してしまったのです。

その音の大きさたるや、あんな単純そうな作りのヘッドのどこから湧くのか謎な程のすげー音。

日々安普請な集合住宅で穏便に暮らしたいとささやかに願う身としては、
とても十代の若者の若さゆえの暴走のような爆音を放つ掃除機を使う気になれず、
つまり掃除機は使用不可となりました。

やったーーーっ!!掃除しないで済む!!ヽ(´▽`)ノ

とか思っていないです。

いや、一瞬思わない事もなかったけど、結局わが家のゴミや埃のたまった部屋を
セバスチャンも妖精さんも綺麗にしてくれませんし、
掃除機が使えないとなるとクイックルワイパーの脆弱なごみ収集能力に頼るしかなく・・・
ようは最終的に苦労するのは自分だけなのです。

しかし掃除機本体ならまだしも、この単純(そう)なヘッドから、
こんなけしからん音が出るのはどうなんじゃい!

そこで自棄になりまして、原因究明の為にも

「分解しちゃる。」

と思いました。

齢ン十ン才の中年の暴走です。年を取ると先が短いので短気になるもんで・・・。

どうせヘッドのノズルなんて大した仕組みではないだろうし、
ごみが詰まっている程度のオチに違いない。


思わせぶりな螺子が4箇所ついている事だし、
これを外し異音の原因物質を排除すれば何とかなるはず。

ドライバーを持ってきて分解に臨む事にしました。

・・・改めて考えると、こういう時に男性の相方に頼ろうという気が微塵もなかった自分が哀しいです。
性別がたまたま男性というだけで中身は私と同じく機械オンチーな相方に頼ったところで、
どうせ私と同レベルな事しかできんのですしね。

さて掃除の途中で中断されたフラストレーションもあり、
勢いよくヘッドの螺子を外し、さて蓋の部分を外そうとしたのですが、
何処かに引っかかってこれがなかなか上手く外れず・・・

少しだけ細くあいた隙間から覗きこむように中を見てみたのですが、
数本ちらりと電気の配線らしきものが見えました。

広範囲にゴミを収集する為に横広なヘッドが必要なだけで、
中は空洞とか思っていましたが、

へっ?!もしかしてモーターとかついてんの?!これ。(゚∇゚ ;)

予想外の展開にビックリ。

もし、私がこのまま分解したら取り返しのつかないことになり、
後で修理に出す時にメーカーの人にも叱られそうなので、
速攻、何も無かったように螺子を元通りに止めなおしました。

若者の暴走と違い、中年の暴走とういうのは世間を知ってしまっているだけに、
時に“分別”と言う名の壁に屈してしまうのが常なのです。

改めて掃除機にノズルをセットし、電源を入れて仕組みをよくよく観察してみると、
ヘッドには3個のローラーが付いており、どうやらその一つが床に付くことによって、モーターが回り、
ヘッドに取り付けてあるブラシが回転、ゴミをか掻き取る仕組みになっているようです。

・・・という事はゴミが引っかかっているだけと思っていた爆音は、モーターの異常なのかも。

しかし昔は単純にヘッドについているブラシは、床にこすりつける事により
手動(?)で回していたような気がしますが、こんなものでも日々技術は進化しているんですね。

そこまで進化されちゃうと、機械オンチーな私には手の施しようがないので、
取りあえずプロに修理してもらった方がよかろうと、、
説明書にある修理相談センターなるものに電話してみました。

そこで対応してくれたおじさんオペレーターの方から修理はできるものの、
買ったお店に持っていくか、亀有にあるメーカー修理センターに持っていくか、
しなくてはならないという説明をうけたのですが、
この掃除機は結婚の時に購入したので購入店と言えば、
しょう油の街市の隣の隣の町(うちの付近では大都市)のお店です。

だったら亀有の方が断然近いので、ポタついでに行ってもいいかと思ったんですが、

「営業時間は平日9:00~17:30までです。」

って、なんて素敵なお殿様商売なんだYO!こんちくしょーっ!!

※不適切な表現があった事をお詫びします。

でもこのご時勢、オール休日がNGという事はなさそうなので、
「もしかしたら祝日はやっているかも。」と思い、聞いた電話号に連絡してみたのですが、
音声ガイダンスのお姉さんが言うには、祝日は休みだけれども
土曜日は完全休みではなく、9:00~12:00まではやっているという事でした。

殿様商売度は下がりましたが、午前中までしかやっていないとなると、
スロースターターのわが家としては、やっぱりポタで行くのはキツイです。

なにせ午前中のうちに外出したポタなんて、ほとんどないしなぁ。
年に2、3回あるかないか・・・(--;)

となると選択肢はしょう油の街市に行った時に車で販売店まで行くか、
平日電車で亀有まで行くか・・・なのですが、
どの道、その場でちょちょいと直してくれそうにないし、
修理にいつまで掛かるかわかりません。

つまりその間はわが家に掃除機はナッシング状態になります。

どうすりゃいいんだよ。(--;)

しかし5年弱でわが家の電化製品は、洗濯機、ディスポーザ、エアコン、
そして掃除機(のヘッド)と4個目となり、かなり多いような気がしますが、
単にうちの電化製品運が悪いのか、それとも信頼の日本メーカーにも陰りが出てきてるんですかねぇ。

厳密に言うと日本メーカーと言っても作っているのは外国ですが・・・

こうなったらこれを機会に、

「こんな世の中で最後に信じられるのは己が力のみ!」

と悟り、手動の箒に切り替えた方がいいのかとも思っています。(エコだし)

そして本日ですが、東京はあまりに寒いです。

取りあえず雨は降っていないですが、あくまで取りあえずというだけで、
いつ雨が降ってきてもおかしくない空模様。

おとなしく家で相方が日々チマチマ貯めたお笑いビデオを見て、
HDDの容量を空けたいと思います。

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怒涛の肩すかしの連続ポタ【その2:そして4連続・・・orz】
最近、寒いですね~。

まさかここまで来て再びこんな寒冷に襲われる羽目になるとは・・・

明日はまたマンションより北に位置するしょう油の街市に行く予定なので、
あちらはどんだけ寒くなっているのか、ちょっと恐怖です。

さて、またちょっと間をあけてしまいましたが(汗)、
以下、「怒涛の肩すかしの連続ポタ」の続きになります。

ちなみにその1は→こちらになります。

**********************************************

喫茶店で第一の肩すかしを食らった後、冷たい風吹く中次なる大本命の目的地
押上の「東京スカイツリーインフォプラザ」まで向いました。

喫茶店から東京スカイツリーはそう遠くもないので、まもなく到着しましたが、

スカイツリー

おお、スカイツリーがもうこんなに育った!

・・・という感動は一週間前も来ているのであまりなく、
現在の高さは289mで一週間前は286mだったので、3mほど伸びたようです。

いや、ここまで来ると3mポッキリじゃ差は全然わかんないっす。

しかしこの時の目的はスカイツリーに非ず、そこに行けばスカイツリーの全貌があばかれるという、
インフォプラザ(入場無料)です。

でもあまりの寒さでヘタレて当初の目的地を変更し、急遽来る事になったので、
もちろん場所等の詳細は一切不明
頼るは「スカイツリーの近くにあるだろ」というあやふやな情報つーか想像と
方向音痴な私と相方の勘のみ。

改めて考えるとずいぶん心もとないような気もするが、来ちまったので仕方が無い。

街のあちこちにインフォプラザの情報が転がっていてしかるべきだろうし。

そう期待して、まずは情報を探して東京スカイツリーの周りを軽く一周まわってみる事にしました。

寒い日でしたが、天気が良かったせいもあるのかスカイツリー付近は見学者がたくさんいました。
ちょっと前まではここまで見学者がいなかった気がしましたが、
やっぱり約半分の高さになると存在感も増し、見物人も増えたんでしょうね。

こちら東京スカイツリーの最寄り駅「業平橋」付近から撮ったスカイツリーです。

スカイツリー

って、暢気にスカイツリーを撮ってどうする。

早いとこインフォプラザを探さなければ!なにぶん寒いし。

そしてインフォメーションセンターの情報を探して、スカイツリー付近を一周回ってみたんですが、
スカイツリーと並んで大事な施設(たぶん)なのに、まったくと言っていいほど情報がありません。

いや、いや見逃しているだけかも。

と更に詳しくもう一周回りましたが、張り紙を見たり、付近の公共の地図を見たりしても、

インフォプラザの情報らしきものは見あたらねぇ。(゚∇゚ ;)

街で愛される(予定)のランドマークタワー、スカイツリーのインフォメーションセンターなので、
当然地図に書いてあったり、標識が出てたりすると信じて疑わなかったのですが、
まったくさっぱり見つからないんですよね。これが。

・・・余計なお世話ですが、もしかしたら街で受け入れられてないのだろうか?

しかしここまで来たからには後には引けません。
資料がないとなると、後頼れるのは己が勘のみ!(ってそれが一番頼りない)

相方と私で思うように「こっちじゃね?」と勘に任せて南に行ったり、
「やっぱりこっちじゃね?」と北に行ったりしたのですが、
全て空振りで何の情報も得られず、ある意味予想通りただただ無駄に時間が過ぎていきました。

「いや~、来てみたらわかると思っていたけど、
わからないもんだね~。」


と相方。

しみじみ言ってる場合じゃないでしょ。
この手の施設はあまり夜遅くまでやっているところは無い気がするので、
モタモタしていると営業時間が終わっちゃいそうだし、第一寒いし。

そもそもプラザが東京スカイツリーの付近にあるという思い込みからして違うんじゃないの?

と根底から覆す“インフォプラザは他の地に存在する説”まで沸きあがり、
もう何がなにやらの疑心暗鬼です。

しかしそのとんでも説をも正しいのか、間違っているのか、
何の資料もないので己が力では白黒つける術もありません。

そう、あくまで己が力では。

実は場所を確認する術が一つだけあり、その最終手段が目の前にありました。

その手段=交番でおまわりさんに聞く

・・・その手段だけは何となくあまり使いたくなかった。

私は今まで“清廉潔白”をモットーとして生きてまいりましたので、
特におまわりさんに面が割れて困るような悪事はしていないはずなのですが、
なんか交番で物を聞いたりするのが苦手なんですよね。

しかし私が先に交番の存在に気づいてしまったので、

「交番で聞いてみる?」

と提案する羽目になりましたが、それに対して相方は自分に火の粉がかからないように生返事。

実は相方のヤツも交番で物を聞いたりするのが苦手なんです。

おとなしそうな顔をして何か後ろめたい事でもあるのでしょうか?

いや、おとなしそうなやつに限って陰で何をやっているのかわからんもんです。
よくワイドショーでやっている犯罪とかでもそんなオチがあるし・・・

「そっちがいけよ、お前こそ」的に交番の前でお互いしばし小声で押し問答していましたが、
交番の前で中年2人が静かに揉めている姿はいかにも怪しい。

まさかいい年をした大人が「どっちがおまわりさんに聞くか」で揉めてるとは思わないだろうし・・・(--;)

結局、提案者の私が押し出されるように、おまわりさんに聞く事になりました。

でも後で施設の正式名称が「東京スカイツリーインフォプラザ」と判明しましたが、
考えてみればこの時は正式名称すらわかっていなかったので、
咄嗟になんて聞けばいいんだかシドロモドロ。

「あ・・・あの~、この辺にスカイツリーについて
詳しく教えてくれるような所とかってありませんか?」

と、いかにも頭の悪そうな聞き方をしたのですが、人間の悲喜こもごもを知る(と思われる)おまわりさん、
その辺の行間は読み取ってくれて、あっさりと、

「インフォプラザって事でいいですか?」

とそれらしい施設を教えてくれました。

そしておまわりさんの説明通りに向ったのですが、
不思議な事にそれはセンターを探して彷徨っている時に、
何度も前を通った場所、業平橋駅のまん前っぽい所です。

だったらなんで気が付かなかったんかなぁ?

と不思議に思ったのですが、センターの目の前に立ってその謎があっさり解けました。

インフォプラザ

閉まっとる。∑(゚∇゚|||)

シャッターが閉まっていたから、何度前を通っても気が付かなかったんですね。
しかもなんかやけにこじゃれたシャッターのデザインなんで、
逆にまわりの景色に沈み、まったく目立たない感じだし。

うらめしく思いつつ、シャッター越しに施設を観察したのですが、
想像では、かなり広めの施設と思っていたのですが、
こうみるとビルの半分ほどのスペースで、シャッターが閉まっているので全貌はつかめないものの、
この広さから想像すると内容は押して知るべし・・・なのだろうか?

しかし喫茶店に続いて、この日2度目の肩すかしです。

シャッターには営業時間が書いてあったのですが、
火曜日~土曜日の10:00~17:00まで営業のようで、
日、月、祝、年末年年始はお休みのようです。

行き当たりばったりで行った方が悪いのですが、
まあ、月曜、祝日は仕方ないとしても、

一番のかき入れ時の日曜日に休館というのはいかがなものか?

おそらく民間施設だと思うのですが、労働上無理はしたくないのだろうか?
とか、そもそもかき入れるほどの人が来ないのでは?

という疑問等は置いておいて、その姿勢を私は問いたい。

・・・逆恨みだから直接は言えないけど。

そんな(逆)恨み言もありますが、
いつまで経っても、呪文を唱えてもシャッターが開くわけでもないし、
ここは気を取り直して次の場所へ移動する事にしたのです。

が、何気にサイコンの距離を見ると、このスカイツリー付近をぐるぐる彷徨っている間に、
当初の目的地、神田に行くぐらいの距離は稼いでしまっていました。(--;)ムナシイ・・・

さて、次なる目的地はこちら以前から行きたかったながらも
お店の場所自体はうろ覚えな浅草橋のカレー店です。

名前だけはしっかり覚えていたので、浅草橋に行けば何とかなる・・・のか?

さすがに私共もホモサピエンス、多少の学習能力はあるので、
プラザで痛い目に合いかなり弱気になりました。

それにしても、ずっと寒風に晒されていたので体の芯から寒い。

「ここは温まってリセットしよう。」という事で、途中、浅草に寄りお茶を飲んでいく事にしました。

ここでも候補のお店は、相方が密かに前から行きたかったという、
喫茶店なのにチキンバスケットが有名という「銀座ブラジル」(浅草なのに?!)というお店。

場所はもちろん、相方のうろ覚えです。・・・本当に学習能力があるのか?自分達。

しかしこうなったら自棄というか、ビバうろ覚えというか、
なんか寒くていろいろどうでも良くなっていたんですね。(--;)

どうせ今度もなかなか見つからんのだろうなぁ。

と、心に小さな絶望を抱えて、相方のうろ覚え情報を元に商店街を突っ切っていったのですが、
びっくりな事に・・・あった。

お店は商店街の2階に位置していて、若干わかりにくいのですが、
奇跡的にすぐに見つけることができました。
神は見捨てていなかった模様です。

早速、入ろうと思いましたが、ここでちょっとしたスケベ心がムクムクと・・・

どうせなら入る前にその後に行く予定の浅草橋のカレー店を探っておこうと思いついたのです。

丁度、本屋さんが近くの浅草ロックスの中に入っているのですが、
時々メディアにも取り上げられている有名なお店なので、
きっと「東京ガイド」的な本には掲載されているはず。

もし行ってみて休日とかだったらシャレにならんし、
先に場所を調べて行くのが吉ってもんだな。うん。

他に欲しい本もあるし、喫茶店の場所が判明したという安心もあって、
喫茶店を目前にして先に本屋さんに寄る事にしました。

・・・しかしスケベ心を出すとろくな事にならないのがわが家のお約束、
この時もそのお約束がきっちりと守られる事になるとは、
この時は知る由もありませんでした。

さて、カレーのお店が載っている資料は簡単に見つかると思って書店に行ったのですが、
どのガイドブックを見ても予想に反して一切掲載されておらず、
結局、書店では他の本だけダラダラと物色して購入しただけでした。

しかし最近書店はすごいですね。
料理のレシピ本・・・が売っているのは昔からですが、
レシピ本と共に器具まで販売されているんですね。
レシピ本セットのパウンドケーキの型や鍋が売っていました。

雑誌ではブランドバッグ等の豪華オマケを付けて、
「雑誌とバッグどっちがオマケだよ。」とツッコミを入れたくなる事もありますが、
また一つ、書店は垣根を越えているようです。

そのうち、自転車付き自転車整備本も販売されたりして・・・

そんな風に書店を徘徊していたうちに、外はすっかり暗くなっていまして、
さすがに喫茶店に寄った後に、 カレー店を求めてまったく土地勘のない浅草橋を
寒空の中、彷徨い歩くのは悲惨なような気がします。

そこで相方が思いついたのが「電話帳」です。

幸いお店の名前は判明しているので、電話帳で地味に電話番号を検索し、
お店に直接問い合わせればいいってわけです。

よくぞそこに気が付いた!賢いぞ相方! (しかし後ほど大して賢くなかった事が判明)

早速、お店の中の公衆電話のある場所に移動すると、電話帳は何冊もありました。

が、

タウンページ、ハローページ両方を幾ら探しても、
肝心のお店の名前は見つかりません。(T_T)

うーん、あえて電話帳に掲載していないのでしょうか?

何度見てもカフェ、レストラン、喫茶店等々・・・どの項目を見ても載っていないので、
私はついに焦れて公衆電話の目の前にあった駄菓子屋さん(というか駄菓子ショップ)で、
駄菓子界のトリュフと言われる(というか勝手に呼んでいる)“あんこ玉”を購入したりしていました。

あんこ玉

そしてしばらくしてずっと穴の開くほど電話帳を見ていた相方も、
「載っていない」と(ようやく)結論づけたらしく、肩を落として戻ってきました。

これは茶でも飲みながら善後策を考えようと、
ようは先送りして浅草ロックスを出ようとしたところで相方が閃いた。

「携帯で調べればいいんじゃん。」

って、今更気づいたの?!そこ?∑(゚∇゚|||)

と思われるかもしれませんが、そう、この時今更気づいたのです。

・・・やっぱりあんま賢くないぞ、相方。

しかしそれでも相方はまだいい、私に至っては相方に言われるまで気づかなかったので、
永遠に気づかなかったかも。

ホント持っているのはタダの箱かよ。

という感じなのですが、そこがアナログの世界で長く生きてきた人間の限界でして・・・

携帯で調べだして数分、

本屋、電話帳と紙の世界で過ごした1時間以上は一体全体何だったんだ?(無駄だったんじゃね?)

と疑問に思うほどサクサクとお店の電話番号をGET、
これで気分もすっきり、お店に電話をかけて営業を確認しつつも、
再び喫茶店「銀座ブラジル」に向う事にしました。

が、

出ない。(゚∇゚ ;)

何度掛けなおしても、呼び出し音が鳴るばかりで、どこのどなたも電話に出てくれません。

・・・休み・・・だったのか。

この日3度目の肩すかしを食らいました。

3連続の肩すかしはさすがにショックでしたが、
でも喫茶店があるのが唯一の救いです。

お茶を飲んで代わりの夕食の(カレーの)お店を考えようぜ!(゚∇^d)

と先程抑えておいた喫茶店に行くと、

銀座ブラジル

閉まっとるーーーっ!!∑(゚∇゚|||)

長時間に渡って本屋やら電話帳確認をしていたので、
その間につつがなく閉店時間を迎えてしまったようです。

銀座ブラジル

そんな自分達のマヌケさを棚に上げてなんですが

まだ5時45分なのに、閉店するのってちょっと早くね?????

そして怒涛のようなこの日の4度目の肩すかしに、浅草の町で暫し呆然と佇みました。

・・・無駄に長くてすみませんが、続きます。^^;

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「自転車専科」第3回

どうも、こんにちは。くろばいBです。
今日はあいにくの雨降りですね。

これからしょう油の街市に行かねばならず、
できるだけその前に自転車に乗りたいと天気の回復を待っていたのですが、
結局、回復しませんでした。

その間はダラダラとたまったビデオを見ていまして、
BSフジの自転車番組「自転車専科」を見たのですが、
今回のゲストは作家の高千穂遙さんでした。

わたしは知らなかったのですが、「クラッシャージョウシリーズ」や「ダーティペアシリーズ」の
作者の方なんですね。
くろばいは読んだことがあるらしく「こんな人だったんだ」と食いついていました。
最近は「日本初の本格ヒルクライムレース小説」と言われている「ヒルクライマー」を
書かれたそうです。


趣味が仕事につながっていていいですね。

50歳から自転車を始めて、2年間で24kg減量したそうです。
2年間乗っていて、体重がリバウンドしている私からしたらとてもうらやましいです。

最初はクロスバイクに乗っていたそうなのですが、ロードバイクに乗り換えて
「突然すばらしい世界が開けた」とのことです。
この言葉には二人して「そうなのか・・・」と改めてロードバイクもいいなあと思ってしまいました。

そして、自転車の「奥さん問題」についても語っていました。
福井アナいわく「サイクルより細君」だそうです(笑)

わが家は、妻の主導で自転車を始めたので問題はないのですが、
やはり自転車は奥さんの理解がないと不便な趣味なんですね。

自転車が増えたり、室内保管で場所を占めたりするのは奥さん的には
確かに不満かもしれません。

高千穂遙さんもそのような状況らしく、対処法(?)を話していました。
奥さん問題に悩まされている方に役に立つかもしれないので紹介しておきます。

・妻の前で自転車の話をしない
・自転車雑誌は隠れて読む
・新車を買うなら同じ色(買い換えたとバレないように)

やはり奥さんを自転車乗りにしてしまうのが一番よさそうですね。

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懐かしき戦友(とも)との再会
本日は急遽用事が入り、滞在先のしょう油の街から横浜に行ってきました。

しかし急用の中でもあきらめられないのが、ほぼイカサマ的な事をしてまで守った
わが家のくだらなポタ記録「週一連続ポタ」

もちろん緊急的に横浜ポタを断行しようと思っていたのですが、
こんな時にカバンを見ると、

デジカメがねぇ!∑(゚∇゚|||)

自分が悪いとは言え、もうすぐブログ3周年を迎えるブロガー魂が染み付いた今、
これはかなり凹みます。

しかもめったに行かない横浜のポタの時に痛恨のミスです。

私が凹んでいると、

「じゃあ、デジカメ買っちゃえばいいじゃん。(^^)v」

と軽ーい感じに相方。

・・・ところで彼はデジカメって幾らかご存知なのでしょうか?

そんな「写ルンです」を購入するような気軽さで言われても・・・。

電化製品を忘れたから「ちょっと買っちゃう?(゚∇^d)」というような、
そんな自由度の高いセレブ資金はわが家にはないのです。

非常に残念な事ですが・・・(--;)

結局、代替品としては妥当な携帯のカメラで撮影しました。 トホホ

 

横浜

もちろんマイ自転車を持っていかなかったので、レンタサイクルニストとしての活動をしてきたのですが、
横浜のレンタサイクルと言えば「ハマチャリ」

横浜

ちなみにこのハマチャリ、2007年9月に初めて乗って以来、わが家は2回目の乗車になります。

昔、数時間を共にポタした戦友とも言える友との再会・・・

いや、もちろんレンタサイクルは一期一会が基本なので自転車自体は違うのですが、
正直、また再会する事になるとは思いませんでした。いろんな意味で・・・。

そして今回、以前より退化進化したこのハマチャリは私共に笑い感動をくれたのですが、
詳しくはまたレポさせていただきます。

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怒涛の肩すかしの連続ポタ【その3:魅惑の喫茶とカレーポタ】
スピードスケート、長島選手と加藤選手が銀メダル、銅メダルを獲得しましたね。

おめでとうございます!

バンクーバーオリンピックで日本選手初のメダル獲得、
前回のトリノオリンピックは荒川静香さんの金メダルだけだったので、
今回、スピードスケートがメダルが獲得できてよかったです。

ライブで見ていたのですが、最後は興奮してソファーを叩きながら叫んでしまいました。^^;

昨日はライブじゃなかったのですが、ノルディック複合個人を見ていて、
途中、先頭に立った日本選手を興奮しながら応援してまして、最後、

「やったー!!銀メダル!!」

と思ったのに、ゴーグルを取った顔を見てびっくり!

外国人ぢゃん。∑( ̄ロ ̄|||)

日本人ばかり映しているわけではないので、フレームアウトしている時に抜かされて、
順位がすっかり入れ替わっていたようです。

じゃあ、私は途中から知らん外国人を大応援していたわけ??∑(゚∇゚|||)アホヤーー

なんかお父さんだと思って手を繋いで家についたら、知らないおぢさんだった。みたいな。

これには、飛び上がって喜んだだけにガックリ来ました。

よく見るとウエアの色も全然違うのに、どうして勘違いしていたか自分でも謎。

でもノルディックは団体が期待できるという事なので、
メダルは団体に期待しようと思います。

スピードスケートのメダルで日本選手に弾みがついて、
「どんどんメダルが獲得できればいいなぁ。」と思います。

話は変わりますが・・・

バレンタインも終わりましたね。

今年の本チャンのバレンタインは休日の14日なので、
OLの皆さんが義理チョコをばっくれる絶好のタイミングだと思ってはいたのですが、
予想通り相方は昨日、手ぶらで帰ってまいりました。

実は本チャンの14日、私も前後にバタバタいろいろありまして、
チョコを購入するタイミングが無かったと言いますか(汗)
今年は私からのチョコレートも無し。(スマン)

自分は贈らんくせに、他人様に期待している場合じゃないだろ。(--;)

でも、えっ?それじゃ、とうとう相方は、まさかのチョコゼロGET?!∑(゚∇゚|||)

と思ったのですが、そこで救世主が・・・うちの母です。

誰に贈られてもチョコには違いないので、一応、これで今年もゼロGET(だけ)は免れました。

ありがちメーカーのありがちな相場なありがち義理チョコですが、
せっかくだから(安)ワインを買って来て食べました。

ワイン

ちなみにこの1,000円でお釣りがくる安ワインの購入のポイントは、
「英国王国信頼のワイン」というフレーズです。

相方は「どうせこれでしょ?」と持ってきたのですが、
さすが私の権威に弱いというツボを心得ています。
まあ、わかり易すぎるツボではありますが・・・(--;)

チョコとワイン

しかし、

バレンタインの夜に義理の母から(しかも唯一の)義理チョコを食べる男・・・

状況的にはかなりしょっぱいですが、チョコは問題なく甘かったです。 

そしてしばらく続きが書けなかった「怒涛の肩すかしの連続ポタ」のつづきですが、
無駄に長びいて申し訳ありませんが、今回が最終回となります。
よかったらお付き合いくださいませ。m(_)m

ちなみにその1は→こちら、その2は→こちらになります。

**********************************************

最初の喫茶店、スカイツリーインフォプラザ、カレー店、そしても一つ喫茶店と、
2度あることは3度あるといいますが、この日連続しての4度目の空振りに、
かなり気が滅入り、呪われているのかとも思いました。

よくよく考えると自業自得なんですが(特に最後の喫茶店の閉店)、
自分達のせいにしたくなかったので、なんか人智の及ばない力に邪魔されていると思いたかったのです。

しかしまたしても行くあてがなくなり、暫し呆然状態の私と相方でしたが、
この喫茶店は2階にあり、階段を上がっていく形で、一階は普通に他のお店が入っていまして、
さすがにいつまでも呆然としているのも商売の邪魔な感じなので何処かに移動しなければなりません。

でも4度も受け入れられず、心はすさみまして、

もう開いてさえすれば、どんなお店でもいい。

と投げやりな気分になっていました。

そして商店街をフラフラと数メートル歩いたところで喫茶店らしきお店の看板が目に付きました。

友有路

「友路有(トゥモロー)」

先ほど閉店になっていたお店と似たような感じで、
外階段を上がり2階に上がっていく仕組みのお店のようです。

ここで見つけたのも何かの縁、だと思いましたが、

友有路

しかし階段の自己主張の強っ!

お店自体は2階にあるので、どんなお店なのかはわかりませんが、
常連さんでもないと入りにくい怪しさ満載独特な赴きのありそうな喫茶店です。

先ほど「どんなお店でもいい」といっちまいましたが、
階段下からでもあきらかに感じるその独特さに、かなり躊躇した小心な私共。

階段を上ったら最後、上りきった先にお店を見て「えっ?!∑(゚∇゚|||)」という事が待っていても、
後ずさって降りて来れない雰囲気に包まれそうなので、ついつい慎重になってしまうのです。

しかし私はこう見えて突っ込み体質、いろいろの宣伝文句が書かれた、
階段の横をふと見ると、

友有路

“感動トイレあります”

って、どんなトイレっすか?

自慢じゃないけど、私、今まで喫茶店のトイレで感動した記憶がほとんどありません。

でら怪しい感じではありますが、かえって好奇心を抑えきれず入店しました。

どんなお店かおっかなびっくりだったのですが、
中に入ると意外に(失敬)普通、というか昭和をテーマにしている感じで、
レトロ感と雑多な感じが入り混じり、昭和生まれの私としては、
どちらかというとというか、かなり好きな感じのインテリアです。

友有路

壁には“常連さんから寄付された”という本が並び、自由に読んでもいいようです。
そんな自由度の高そうな感じもいい。

 4度振られた後ですが、なんかこのお店はクリーンヒットな予感。
(怪しいとかなんとか思っておきながら)

思わぬ掘り出し物感に気を良くしつつメニューを見ると、
コーヒーはなかなかお安く提供されているようで、
“昭和のコーヒー”というコーヒーが名前に恥じぬ昭和の価格で290円、
“大正ロマン”というコーヒーは昭和に比べて若干お高めで340円、
歴史が古い方が価値が高いという事でしょうか?

しかしコーヒーの中でももっとも惹かれたのが“サイフォンコーヒー”

なんとこの喫茶店は自分でサイフォンコーヒー淹れにチャレンジする事ができるらしいのです。

サイフォンコーヒーと言えば、よく苦みばしった渋い感じのこだわりマスターが
理科の実験で使うような器具を用いて淹れているコーヒーですが(イメージ)、
私も相方もコーヒーは好きではありますが、そんな高レベルなコーヒー飲みではないので、
自分でサイフォンコーヒーを淹れた事などありません。

これはン十ン年生きてきて、千載一遇のサイフォンチャンス!

こんなチャンスはそうないし、ぜひ淹れてみたい・・・淹れてみたいが、

正直、自分でやるのは果てしなく面倒そうだ。

新しい事にチャレンジするのにためらいを感じる(つまり億劫)お年頃なのです。

でも好奇心だけは満たしたいので、ここは自家製造のアドレナリン“せっかくだからパワー” が
(今のところ)老化を上回っている相方さんに押し付けお譲りし、
私は普通に価格も昭和な昭和コーヒー、相方がサイフォンコーヒーを注文する事にしました。

が、コーヒーだけじゃ寂しいので、他にもぺらぺらとメニューを物色してみたのですが、
昭和風喫茶店のお店なのでナポリタンやオムライス等、昭和喫茶店にある基本的な料理が並んでいます。

・・・それなら、当然あるだろアレ。

「カレーとかないかな?」

とページをめくりつつ、相方に相談すると、

「面倒だからカレーポタをここで済ませちゃおうとしているでしょ!」

とすぐさま指摘されました。

ああ、してるさ!

次なるカレーポタ予定だった店がやっていないと判明した今、
あてもなく店を求めて彷徨い走るのは、もう、ご免なんだよ~。

しかし残念ながらカレーだけはありませんでした。ちぇっ。

なのでコーヒーに自家製プリンをセットして注文。

そして早速来たのがこちら「昭和のコーヒーとプリンセット」(セット価格590円)

プリン

昭和のコーヒーは、味ではどの辺が昭和かははっきりとはわかりかねますが、
苦味の強さが激動の時代を表現しているのでしょうか。
プリンは甘さ控えめですっきりとしたお味でした。

それから「やってみろ」的にドーンと置かれたのはセルフな「サイフォンセット」(600円)

サイフォンコーヒー

ちなみにこれで2杯分は抽出できるそうなので、
お値段的には昭和コーヒーと変わらないですね。

ドーンとやってきたサイフォンセットに、自分達で頼んでおいてちょっと怯みましたが、
初心者でもできるようにありがたーいマニュアルも付いています。

サイフォンマニュアル

このように手作り感のある愛あるマニュアルですが、

マニュアル

そのマニュアルでは今ひとつすべてを理解できないわが家のような人間の為に、
メイドさん風の格好をした店員さんが影ながら見守ってくれ、
やばそうな気配になると絶妙にアドバイスをくれます。

「そこから?!」という感じに、まず自分で豆から引くのですが、
手挽きのコーヒーミルでゴリゴリと挽きます。

面白そうなので私も途中やってみたのですが、
意外に時間が掛かる地味で地道な作業です。

もしかしたらブログに載せるつもりでいたのか、相方がこの様子をカメラの動画で撮影していましたが、
特になんの変化もドラマもなく、予想以上につまらん動画に仕上がっているので、
もちろん割愛させていただきます。静止画でも十分でしょ。(--;)

コーヒーミル

そしてずっとゴリゴリゴリゴリ・・・

実は美味しい豆が挽けるような気がして、手挽きには憧れたんですが、

これは購入しても1、2度で確実にやらなくなるな。

という確信を得る事はできましたので、買わなくて正解でした。

そしてアルコールランプにマッチで火をつけて熱すると、
ポコポコと下から上にお湯が上がって、コーヒー豆と混ざって更に下がってくるんですね。

サイフォンコーヒー

家で毎回やるのは至極面倒ですが、たまにお店でやるのは面白い作業かもしれません。

さて、先程書店で買ってきた(マンガ)本を読みつつも、

マンガ

くつろぎ易い昭和の空間にどっぷりつかっていたのですが、
何せこの日のもう一つの目的はカレーポタ。

怪我の功名で予想外にいいお店には巡りあったものの、
ここに来るまで振られ続きだったので、カレーポタぐらい実行して帰りたいです。

しかしお店のあてはなし・・・いや、味を度外視すればどこでもカレーはあるんでしょうが、
一見のお店に行き、やっぱりはずしたりして精神的にお損はしたくないので、
議論の末、何度も行った事がある地元のカレー店に行く事にしました。

ブログでも何度か紹介した事があるのですが、
今季のカレーポタとしては紹介していないので、いいかなぁ。と。

行く先も決まった事だし、そろそろお店を出ようという事になったのですが、

そう!感動トイレとやらを体験しなければなりません。

そこでくろばい家を代表して、私が体験してくる事にしました。

中に入ってみると特に便器が感動的な形をしているとか、
感動物語が切々と流れてくるとかいう事はないのですが、
デオドラントスプレーやらうがい薬やらが置いてあり、
喫茶店としてはアメニティグッズがえらく充実していました。
うっかり汗をかいちゃったりした夏のポタには嬉しいですね。特にスプレー。

感動と言えば、トイレに張り紙が貼ってあったのですが(よく見るとお店の中にもあったけど)
このお店は携帯の充電の電気はもとより、薬や文房具まで貸し出してくれるんですね。

なぜ文房具まで??(゚∇゚ ;)

実際には借りるタイミングがなかったのでお借りしませんでいたが、
この喫茶店としては異例の親切さには感動しました。

偶然、(しかもビクビクしながら)入ったこのお店、
家に帰り後で気が付いたのですが、わが家のポタ(メシ)資料、
憩いの喫茶店112軒を紹介している「渋カフェ」にも載っていたんですね。

カテゴリーとしては“打ち合わせ喫茶”として紹介されていたので、
文房具を欲するお客さんが多く貸し出しをしているのかもしれません。

感動トイレの全貌も確認したし、心おきなくお店を出たのですが、
このお店は外階段にたくさんの古い時計が掛けてあるのですが(その辺も妙に怪しさを醸していた)、
そのすべての時計は止まっていて7時10分(文字盤の「7」と「2」)でストップしています。

友有路

ちなみにお店の時計もこの時間で止まっていて、説明が書いてあったのですが、
“ナニクソ”という意味がこめられているらしいです。

ナニクソだったら7時29分の方が良かったのでは?

という余計なお世話はさて置き、尊敬する恩師から譲り受けた時計が止まった時間とか、
他に意味があるのかと思ったのですが、駄洒落・・・だったんですね。
そんなところも好きですけど。

しかしこの喫茶店は雰囲気もとても気に入ったので、また訪れたいと思います。

すっかり夜になりぬくぬくとした店内から外に出ると、寒さがこたえるのですが、
地元のカレー店まで帰ろうと覚悟を決めたところ、
目に付いたのは「名物雷ヤキソバ」の文字、

カレーヤキソバ

「カレーもいいけど、ヤキソバもいいなぁ。」

と浮気心が芽生えたのですが、ヤキソバの看板を良く見ると小さく、

カレーヤキソバ”の文字が!

つーことはカレーポタの範疇やん。

うまいこと浮気が本気になる理由ができました。

一見のお店に行きたくないとか行っておきながら、あっさり前言を翻し、
この中華のお店「蒼龍唐玉堂」に入店しました。

蒼龍唐玉堂

1階のカウンター席に通され、細かくいろいろ頼んだのですが、
まずはカレーポタ規定料理「雷ヤキソバ」(780円)を注文、

カレーヤキソバ

これで今季のカレーポタも弟6弾になりました。

このお店はチェーン店のようなのですが、この雷ヤキソバは浅草限定らしく、
限定好きな私としては、その辺も大いに惹かれます。

モチモチとした麺のやきそばで美味しいのですが、
カレーというのは自己主調の激しい香辛料なので、カレー粉を入れた瞬間、
どんな料理でも全てがカレーになりますね。(当然ですが)

面白かったのは「辛い餃子」(330円)

辛い餃子

普通、辛い餃子と言うのは、身の方に辛い成分が入っていると思うのですが、
この餃子は皮が辛いです。

普通の餃子もあるので、

「中身を変えるよりも皮を変えた方が経済的にはいいんだろうなぁ。」

と呟くと、

「経営者の目線がよくわかってきたようだね。」

と相方。

・・・普通のサラリーマンだと思っていましたが、
彼はいったいどこのどなた様なのでしょう?(--;)

他には「大根もち」(380円)

大根餅

まるで大根じゃなくて、中身がジャガイモのようで美味しかったです。
褒め言葉に聞こえないかもしれませんが、褒め言葉です。^^;

他にも食欲の赴くままに数点たのんで、お会計は2,000円ちょいだったので、
なかなかお安いお店でした。

カレーポタを無事に済ませ、外に出るとやはり寒っ!!∑(゚∇゚|||)

お腹はいっぱいなりましたが、座った席が入口付近のカウンターだったので、
体はあまり温まらず・・・

とりあえずもう少し暖を取ってから帰ろうと、再び「浅草ROX」に入りました。

現実逃避型のわが家の冬の悪循環で、寒い中帰りたくない為にどこかにより、
更に遅くなり帰るのが億劫になるというパターンにどっぷり嵌りました。(--;)

そんな消極的理由で再び浅草ROXに来たのですが、
実は密かに相方は欲しいものがあったらしく、どころからかこんなチラシを持ってきました。

キティ大判

期間限定で発売された浅草の地域通貨「はろうきてい浅草大判」の宣伝チラシです。

浅草付近のステッカーの貼ってあるお店限定で使えるというこの地域通貨、
その存在を相方は前から知っていて欲しかったようですが、
すっかり忘れていたところ先程の喫茶店にポスターが貼ってあり思い出したそうです。

浅草ROXで販売しているという事で、せっかくだから買って帰りたがったのですが、

ところで相方ってキティラーとかだっけ??(゚∇゚ ;)

しかし可愛くはあるけれど、使えるお店も限られるようでどちらかというと不便だし、
キティラーでないなら特にセコ・・・じゃなくてシビアな男、
相方のような人間がわざわざ買う理由があるのか?

と思ったのですが、チラシには注目すべき一文が、

“50円お得”

そこかっ!

何でも950円を払ってこの大判を買えば、1000円分のお買い物ができるらしく、
相方的には珍しさもありますが、まずそこに喰いついたみたいです。

さすが相方、小金の割引には弱い男。

しかし安くもなさそうなキティちゃんの版権を払い、
50円を割引して浅草自体にお損はないのか疑問ですが、
大判を購入しても買い物をしないキティちゃんコレクターの方がいるからペイできるのでしょうか?
それとも他にからくりがあるのか?

まあ、私も限定とかに弱いので購入する気にもなりまして、
販売しているというROX内の“浅草商店連合会”という所に向いました。

この通貨、なりは可愛らしいですがなんだか仰々しそうなところで売ってるんですね。

5階にあるという事なので、エスカレーターで上っていったのですが、
目的の浅草商店連合会は奥の方にあり、誠に入りにくい雰囲気を醸し出している・・・気がする。

キティ大判

なんかこの扉を開けたらもう買う意外、お前に選択肢はない!みたいな。

いや、買うつもりでは来ているのでいいちゃーいいのですが、
見えない結界があるようにあけにくい扉ではあります。

それでも勇気を持ってあけようとドアノブに手を掛けようとしたところ、
“本日は終了しました”のキティちゃんの札が掛けてある事に気づきました。

心の何処かで「助かった~。」と思ってしまったのは何故でしょう?ヘタレだから?

この時の時間は夜の8時を回っていましたので、
良い子の連合会はやっていなくても当然なのですが、
これもある意味、5回目の肩すかしといえるのかも。

そしてこの後も外に出る気がせずにうだうだとドトールでコーヒーをしばき、
地下にあるスーパーで、大人のあんこ玉の食し方には必要不可欠なブツを購入して帰りました。

自転車で背負って帰るには結構な重さなのに、このブツだけは嬉々として背負う相方、
勿体つける程のものでもないのですが、そのブツは次回にご紹介します。

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ワインとジャパニーズトリュフのマリアージュ
いろいろ肩すかしされて、途中、いじけてしまいそうだった「肩すかしポタ」でしたが、
成り行きで浅草ROXに寄ったお蔭で「植田のあんこ玉」が手に入りました。

あんこ玉

大人になって気づいたのですが、あんこ玉という駄菓子は、存外いろいろなメーカーが出しているようで、
それぞれのメーカーで味も違うのですが、私が幼き日、鼻血が出そうなほど嵌って
小遣いをつぎ込んだ味は、この「植田のあんこ玉」です。

その食感は柔らかくしっとり、餡も甘すぎず、それでいて控えめすぎない上品な甘み、
ホント一介の駄菓子にしておくには惜しい美味しさです。

わが事ながら子供の頃につぎ込んだ気持ちがわかります。

そしてこのジャパニーズトリュフと言われる(つーか勝手に言ってるんですが)
あんこ玉に合う飲み物として、わが家が推奨したい飲み物は「ワイン」

「うそ臭い」と思われるかもしれませんが、フランス観光局等から謝礼を頂いて
言わされているのではなく、本当にあんこ玉とワインは驚く程相性がいいのです。

あんこ玉はシャンパン(わが家の財力ではスパークリングワインですが)とも相性がいいのですが、
赤ワインとも相性がよさそうなので、ポタ後家に帰ってジャパニーズトリュフパーティーを開催すべく、
一緒に赤ワインを購入して帰る事にしました。

もちろん荷物係は、なんでもよく入りそうなリュックを抱えた相方さんですが、
普段は重い荷物を抱えてポタをするのは、あまり愉快な顔をしないのですが(そりゃそーか)
ワインとか焼酎のボトルとかは話は別らしく、

アルコールが摂取できるチャンスを逃してなるものか!

と、むしろ私の気が変わらないうちにいそいそと、ボトルを担いで帰ってくれました。

選んだのは超安ワインのこちら、一応、おフランス産です。

ワイン

これだけ安いとコルクではなく、回す感じの蓋だと思っていたのですが、
封を切ってみると、きちんとコルクが使われてるようです。

安ワイン・フランス産・コルク・・・というキーワードで、
急激に以前経験した恐ろしいトラウマが襲ってきました。

わが家には、どっかに旅行にいった時にワインを飲みたくなり、
仕方なくやっつけで購入したワインオープナーしかないのですが、
最近の安ワインは、コルクの部分でコストダウンを測っているのか、
合成樹脂のような妙に粘り気といらん強度があるコルクを使っている場合があり、
以前、開ける時えらーーく苦労し、

おおよそワインのコルクを開ける為に要する時間の単位じゃないだろ。 

という程の時間を掛けて開けた事があるんですよね。その時の記事は→こちらです。

その時の恐怖の安ワインもおフランス産・・・

今回も以前のワインに勝るとも劣らぬ安ワインさなので、
もしやこのワインも同じ合成樹脂コルクではないだろうか?
いや、そうに違いない! 

この日はナイトライドで遅く帰ってきたので、この後、

また、1時間以上もコルクと格闘するのか・・・。

とウンザリしましたが、しかしアルコールを入れたいという欲求には勝てずに、
意を決してコルクと戦う覚悟を決めました。

しかし一度痛い経験をしているので、戦うコツが掴めているのがいいところです。

わが家が(痛い)経験上考案した合成樹脂コルクの正しい開け方としては、
コルクにワインオープナーを差し込んだ後、片方がワインオープナーを両手で持ち、
片方がボトル部分を持ち、勢いをつけて上と下に同時に引っ張る。

お互い呼吸を合わせ、掛け声を掛けつつ、引っ張る、そして引っ張る。

自分でもとてもワインのコルクを開けているとかの作業に見えません。

強固な抵抗を予想して、この作業を数十分する覚悟でしたが、突如、スッポン!と開きました。

あ、焦ったーーーっ。(゚∇゚ ;)

幸い勢いあまって中身が出る等の大惨事にはなりませんでしたが、焦りました。

恐ろしいトラウマからの思い込みで、完全に例の合成コルクだと思っていましたが、
この安ワインのコルクは、見ると普通のコルクだったようです。

コルク

ワインのお味は、ワインに造詣がまったく深くない、つーかむしろ積極的に浅い私でさえ、
これは若い、つーか味の薄っぺらさを感じます。

なんだか甘みのなくて渋いぶどうジュースを飲んでいるみたいですが、
(あっ、ワインの定義はもともとそんなもんか)
ワインに造詣が深くない貧乏舌が幸いして、

まあこの薄っぺらな味も個性としてアリかなぁ。

と、すぐに味覚にも受け入れられました。

・・・なにより安いし。(ぼそっ)

そしてワインとあんこ玉・・・

あんこ玉

いや、ジャパニーズトリュフということで、それっぽく盛ってみました。

あんこ玉とワイン

しかし驚かされるのは、この薄っぺらな味のワインにもマッチしてしまう、
古き良き昭和の時代の駄菓子、あんこ玉という食物の懐の深さ。

考案した方はすごい怪物を生んでしまったのではないだろうか?

あんこ玉をあてにこのワインを飲むと、ほのかなあんこの甘みが薄っぺらなワインの味に、
いい感じに深みを与え、マジでトレビアン!

まさにお口の中はジャポンとおフランスの素敵なマリアージュ状態で、
何杯でもワインがいけちゃう感じです。

ぜひ騙されたと思って一度やってみてください。

その結果「本当に騙された!!」と思われても責任等は取れませんが・・・


そしてお土産食べ物ネタをもう一つ・・・

昨日、わが家の冷蔵庫の食材率が著しく低下した事もあり、
夕食は以前、横須賀で購入してから備蓄していた
こちらのレトルトカレーを食べてみる事にしました。

「よこすか海軍カレー」

海軍カレー

よこすか海軍カレーは、言わずと知れた横須賀最大の名物のはずなのですが、
なぜか生まれも育ちも生粋の横須賀っ子の相方は、
この海軍カレーを食べた事がない事が自慢。

彼にすれば、いつの頃からか突然降って湧いたように
“横須賀名物”となった(らしい)海軍カレーに対して、
どこかしら苦々しく思い、受け入れていないふしがあるのです。

しかし私は元々横須賀には縁もゆかりもまったく無かったしょう油の街市っ子、
当然、名物と言われれば素直に海軍カレーを食べてみたいと思っていましたが、
いつも相方がなんやかやとはぐらかして、食べるチャンスに恵まれなかったのです。

が、

先日、たまたま見かけたレトルト海軍カレー、相方の自慢の種を粉砕するのは悪いが、
しょう油の街市の住民ならば、しょう油はしょう油の街産の物を使うのが当然のように、
仮にも地元の名物ならば、(元)地元民として食べるべきではないか?

という私の再三の説得に「それもそうか。」と思ったのか、抵抗するのも面倒になったのか、
今回は比較的素直に海軍カレーを買って帰る事に応じました。

前にも書いたかもしれませんが、しょう油の街市のすし屋で中学の同窓会をした時に、
なぜかわが町が誇るキッコー○ンと他のメーカーのしょう油が2本置いてあった事があり、
一瞬の迷いもなく全員キッ○ーマンのしょう油を手にしたのは圧巻でした。

中学時代は合唱コンクールやら体育祭やらあったのですが、
あの時程中学時代のクラスメートと一体感を感じた事はありません。

中学卒業からかなり時間が経ってからの同窓会だったのですが、
郷土愛というものは、染み付いちゃっているものなんですね。

そう言えば、最近レトルトのカレーをあまり食べる機会がないのですが、
説明書を見ると、温める方法は①お湯②電子レンジの2種類が選べるんですね。

以前は、お湯で温めるか、中身を鍋に出して温めると言う、
何の為にレトルト買って来てると思ってるんだ?という温め方が紹介されていたような気がします。

電子レンジの方が時間も短縮でき、お手軽そうですが、
由緒正しいレトルトの温め方と言えば「お湯だろう」と思いまして、
保守的な私は、お湯でグツグツ茹でる方をチョイスしました。

そして5分後、期待の「よこすか海軍カレー」が出来上がりました。

海軍カレー

おお、見かけはあまりにも普通の欧風カレーだ。

相方は「降って湧いたような名物」のような事を言っていましたが、
カレーの街よこすか推進委員会によると、一般家庭の定番メニューである“カレーライス”は、
横須賀が発祥の地らしいですね。

旧日本海軍の海軍食にイギリス海軍のカレーシチューを採用し、
日本人の口に合うよう小麦粉を加え、とろみをつけてご飯にかけて食べるようにしたのが、
家庭で食べられているカレーライスのルーツといわれているそうです。

そんな由緒正しく立派なルーツである横須賀なのに、
地元民の相方にしたら降って湧いた名物感があるのは、
カレーの街よこすか推進委員会の発足が平成11年と歴史が浅く、
なんとなく町興し先行型な臭いがするからでしょうか?

そしてこの横須賀が誇る「よこすか海軍カレー」のお味はですが、
欧風カレー、それもレトルトとなれば、どこかしら似通った味になるのは否めないんですが、
懐かしいあの味に似ているような気がします。

いや・・・仮にも名物なので、思っちゃいけない、思っちゃいけない・・・

ボ○カレーに似てるなんてーーーっ!。。・゚・(ノД`)・゚・。

相方さんも一口食べて同じような感想を持ったらしく一言、

「・・・だから言ったじゃん。(ぼそっ)」

確かに味は昔から知っているあの味に似ているような気もしないでもないですが、
とりあえず普通に美味しいんだからいいじゃん。

次はきちんとお店の海軍カレーを食べてみたいと思いますが、
また頑なになった相方を説得するのは大変そうです。

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ハマチャリとの再会ポタ【前編】
最近は雪がチラホラ降る日が多いですね。

こんな寒さでもカレンダーを見ると、すでに2月も後半戦、
春ももう近い感じですが、毎年冬の終わりから春に掛けてのこの季節、
うちの実家の愛犬にとっては、2度も注射がある受難の季節になります。

 いい大人になってからの健康診断の血液摂取時に恐怖で貧血を起こした事があるという、
注射嫌いの私としても、愛犬のこの季節の受難には同情を禁じえないのですが、
これも犬の身に生まれた悲運、堪えてくれ、愛犬。 

一つ目の注射は、病気予防の混合ワクチンの摂取、そしてもうひとつは、
特に家の犬のような凶暴な愛犬には欠かせない義務注射「狂犬病」の予防接種ですが、
狂犬病の予防接種は、うちの実家の方では4月に公共主催の一斉接種会(?)があります。

狂犬病とワクチンの摂取には1ヶ月以上間を空けねばいかず、
いつもこの時期にワクチン接種に行くのですが、
うちの愛犬の行きつけの動物病院は車で行かないと不便な事もあり、
・・・ようは私が呼び出されます。(--;)

「恩はすぐに忘れるけれど、恨みは忘れない」

という、とても犬とも思えない特性を持つ愛犬、
愛犬は健康(なだけ)が取り得なヤツなので、幸いな事に動物病院の常連ではなく、
一年に一度のワクチン接種以外、あまり動物病院に行く機会はないのですが、
もちろん今まで動物病院で受けた仕打ち(彼女的には)を心に刻んで忘れていません。

病院の駐車場に車が着いただけで、過去のトラウマを思い出したらしく、
彼女の体が震えだしました。 

そして受付を済ませ、診療台に乗り先生が注射器を取り出し、
摂取箇所であるお尻に近づけると、うなり声を上げ歯を剥きまくる愛犬・・・

あまりに殺気立ってうなるので、もう注射は終わったものと思いきや、
見ると先生は、愛犬のうなり声にタイミングを逸し、スタンバイ状態。

って、まだ打たれてなかったんかい!(゚∇゚ ;)

じゃ、痛くも無いのに、お前なんで殺気MAXなの?お前??

小さな頭ですが、毎年打たれる注射の痛みというのは、覚えているんですね。

それからうなってはタイミングを逸し、逸してはうなり・・・という不毛な戦いをしばらく繰り返しまして、
愛犬が思わず気を抜いた瞬間に、蚊のような電光石火の早業で注射をしてくれました。

病院を出ると愛犬も安心したようでケロッとしていましたが、
愛犬の受難は4月に続きます。

さて、そんなこんなで最近はチラホラと雪が降る日が多いですが、
降っても降り積もる事がないことが、いろいろ事情をかかえた大人的には救いだったりします。

先週の土曜日もいつもの如くいつもの理由で、愛犬のお世話の為に相方と2人、
しょう油の街市に移動して来たのですが、予想外に夜は派手に雪が降り出してきたので、
かなり困惑の一夜を過ごしました。
 
それと言うのも、(相方的には哀愁の)バレンタインでもあった次の日の14日の日曜は、
急用が出来て横浜まで行かねばならず、雪が積もると車移動が面倒になりますが、
それよりも私と相方の心を占めていたのは、

「雪が積もっていたらポタをどうするか?」

です。

わが家には“週1度5km以上自転車で走る”というバカな鉄の掟が存在しますが、
一見すると「バカにしてんのか?(笑)」と思うほど、あまりに緩いこの規定、
これが毎週、毎週、果てしなく続けていくとなると意外と困難でして、
これまで何度も断絶の危機を迎え、時には独自の詭弁を駆使しつつも(いいんか?)
なんとか2年以上も続けております。

「そんな記録、意味あんのか?」

と思われるかも知れませんが、その答えは武士の情けで聞かないでください。(--;)

とにかく、この連続ポタ記憶がある限り、是が非でも週一でポタを続けていく努力をするのは、
国民が税金を(いやでも)払うという程、当然の義務なのです。
 
先週は土曜日が天気が悪く、義務と化している5km規定を
しょう油の街市に移動前にクリアしておきたったのですが、できず・・・

次の日の日曜日のポタに期待するしかなかったのですが、
しょう油の街市は土曜日の夜に大量に雪が降ってきたので、
「こいつは絶望的かも。」ドキドキしながら朝を迎えました。

が、

朝起きると、しょう油の街市は普通に晴レ。

うちの近所の田園風景は、ほんのうっすらと雪が残っているところもありましたが、
道路は「そんな事ありましたっけ?」な感じに、雪も残っていません。

そして出かける頃にはそこそこ気温も上がり、
快適な自転車日和となっていました。

元から今回のポタは、自身の自転車を持たずに港から港へ渡り歩く無頼の自転車乗り、
“レンタサイクルニスト”としての活動をしようと、自分の自転車を持ってこなかったのですが、
急遽、横浜に行く用事が出来た為に、最初に考えていたレンタサイクル予定地を変更、
横浜でレンタサイクルニストとしての活動にいそしむ事にしました。

そして横浜のレンタサイクルと言えば「ハマチャリ」です。

ハマチャリとは、横浜の環境と人に優しい街づくりを推進するために、
主に放置自転車を有効活用しているレンタサイクルですが、
あれはまだ私の初代自転車「ビアンキ・パッソ」が来る前の約2年半前、

「早く一人前の自転車乗りになりーい。」

と某妖怪のように野心をたぎらせた頃、
ひょんな事から、このハマチャリに乗る事になったのです。

その時のブログ記事は→こちらこちらになります。

その時は、それからここまでレンタサイクル活動を続け、
あまつさえ自分を“レンタサイクルニスト”等と堂々と名乗るようなイロモノ自転車乗りになるとは
夢にも思ってもいませんでしたが、なっちまったので仕方ありません。(--;)

そして約2年半前、一期一会で別れたあのハマチャリを
まさか2度活用する機会があろうとは思わなかった。

約2年ぶりの再会にはいろんな意味で感慨深いものがありますが、
まず何より心配だったのは、

ところで、現在、ハマチャリはどのような形になっているのか。

ぶっちゃけて言うと「今も地上に存在するのか?」です。

約2年前半前ですら閉店間近の商店のようなゆるゆるな雰囲気が漂っていたので、
もしかしたら仕分けされ・・・いやいや、と思い、
恐る恐る約2年振りにHPを覗いてみたのですが、

・・・一応(失敬)ある。

HPはつつがなく運営されているので、
「ハマチャリ」は2010年の現在も存在する模様です。

取り合えず安心しまして、しょう油の街市→横浜へと向いました。

しょう油の街市を出た時は快晴な天気・・・をまず写真に収めようと思ったら、

デジカメがない!∑(゚∇゚|||)

そう言えば「充電しなきゃ」と思っていて、そのまま家に忘れたような気がする。

凹むわ~。

なぜ、デジカメがないとこんなに凹む体になってしまったのでしょう?
ブログ魂が骨の髄まで染み付いちまったからでしょうか?

シャッター音にビクビクしながら、画素数の悪い携帯で撮るのはブルーですが、
自分が悪いので仕方ありません。

そう落ち込んでいると、軽ーい感じで、

「だったら買っちゃえばいいじゃん。^^」

と、相方。

・・・えーーと、何をですか?もしかしたらデジカメをですか?

つうか相方、家計=所詮ひと事だと思ってんだろ?絶対。

軽く「だよね~買っちゃおうぜ!」とか言える財力があれば、
こんなに落ち込まないつーの。

・・・という訳で、今回携帯の見にくい画像ですが、お許しください。

というわけで、青い何かを貼り付けたような写真になる程、
この日のしょう油の街市のお空は快晴です。

赤レンガ

空気は多少冷たかったものの、陽射しが暖かく、
しょう油の街市よりも南に位置する横浜はさぞ暖かいと思っていたのですが、
横浜に着き、用事を済ませた頃には、すでに天気は曇り空にシフトしていました。

北のしょう油の街市より寒いってどういうこと?(゚∇゚ ;)

と思わないでもないですが、まあ、それは仕方ないとして、
さて、早速、ハマチャリの乗車ステーションまで移動する事とします。

が、

その前に、休日のおしゃれデートスポット横浜で駐車場を確保しなければなりません。

横浜というと、よく雑誌で「車でのデートスポット」として紹介されていますが、
若者達がそれを参考にして・・・かどうかはわかりませんが、とにかく車が多いです。

この車が全て収納できる駐車場が完備されているのかが、疑わしい。

というような状況なので、駐車料金も強気の値段設定で、「一日○○円」とかという、
親切設定なところはあまりなく、相場は大体1時間500円、後は30分後とに250円とか、

「長居させる気ないだろ。横浜。」

というお値段の加算方法になっております。

この世から駐車料金などなくなってしまえーーーっ!

という相方さんは(ちなみに彼は送料についても、こう考えています)
このお値段設定に渋い顔をしましたが、この日はあまり長居する気も時間も無いので、
その条件をのむのはやぶさかではありません。

ハマチャリのステーションは何箇所かあり、今回はその中で今回は一番駐車場を確保し易そうな
「赤レンガ倉庫」付近の駐車場に停めようと駐車場を探して彷徨ったのですが、

どこも満車で駐車場は空きがありません。(T_T)


結局、どこにも置けず赤レンガ倉庫付近をスルー、再チャレンジしようと、
ぐるっと回って来て更に赤レンガ倉庫まで戻ります。

しかし単にぐるりと回ってくるといっても、渋滞まで行かなくても道が混んでいるのと
信号が多いので、元の場所まで戻ってくるのにも時間がかかり、
刻々と時間が経っていきました。

気が付くと時間は14時半、確かハマチャリの貸し出し時間は16時最終で、17時返却・・・だったような。

改めて逆算すると、意外とギリギリ?∑(゚∇゚|||)

思いの外、前の用事を済ますのに時間がかかり、
まさかこんな遅くまでハマチャリを借りていないという展開を考えていなかったので、
返却の時間をキチンと見てこなかったので、もう少し遅かったかもしれませんが、
逆に早かったら・・・非常にヤバくね?

レンタサイクルニストとして渡り歩いてきた経験からだと、
どの道、レンタサイクルはそんなに遅くまでやっているような代物じゃないし、
兎に角、早く駐車場を確保せねば!と気は焦ります。

そして再び赤レンガ付近までやって来ましたが、どこも「満車」の看板が置かれている中、
前方で1台車が出て「満車」看板をどかしているのが見えました。

お前をゲッチュー!

その駐車場に行き、入口で係りの人に聞いてみると入れるという事なので、
なんとか駐車場を確保する事ができました。

しかも時間で加算されていくタイプの駐車場ではなく、
運のいい事に1日1200円という駐車場です。

これで15分毎に相方がハラハラ☆ドキドキ、そんな相方を見て私がイラ☆イラしなくて済みます。

そしていそいそとハマチャリを借りる為に赤レンガ倉庫に向いました。

空

この時の時刻は14時45分、すぐ借りる事が出来れば返却時間まで2時間以上はあります。

しかし、この後すんなりとは貸し出されず、
結果、大急ぎのポタになろうとは、この時は思いもしませんでした。

・・・続きます。m(_)m

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掃除機ヘッドのその後
またまたポタ日記の途中でアレですが・・・(汗)

男子フィギュアスケートの高橋大輔選手が銅メダルをとりましたね。

おめでとうございます!

日本男子フィギュアに史上初のメダルですね。
私はフィギュアが好きなので、男子フィギュアには釘付けでしたが、
高橋選手はSPも1、2位と僅差の3位スタートで、
昨日のFPはドキドキしました。

最初の4回転は残念ながら失敗しましたが、その失敗を引きずる事無く、
その後の演技はホント素晴らしかったし、何よりも挑む姿勢に感動しました。

去年の怪我を乗り越え、大技から逃げずに大舞台で挑戦して立派だったと思います。

織田選手、小塚選手もお疲れ様でした。

織田選手、途中、靴紐が切れるアクシデントがあり、動揺したと思います。
小塚選手、大舞台での4回転の成功、興奮しました。
小塚選手は次のソチオリンピックも目指すと公言しているので、次のソチオリンピックも楽しみです。

自分が滑るでもないのに、チキンな私はかなーり緊張しまして、
日本選手が滑る時は、動機、息切れ、めまいが酷かったです。

お前が緊張してどうする?っていう感じですが・・・^^;

私の数億倍の緊張と戦い、打ち勝つ精神はどのアスリートも凄いですね。
私だったらオリンピックスタジアムから「探さないでください」という書置きを残し、
控え室からこっそり旅に出ちゃうと思います。

来週は女子シングルが始まりますが、男子以上に緊張すると思うので、
耐えられるか不安です。
見ていられないで逃亡しちゃうかも。(汗)

さて、先日は愛犬を動物病院に連れて行く為に実家から召集命令が出まして、
しょう油の街市に帰ってきたんですが、
そのついでに、以前から壊れていた掃除機のヘッドを直してきました。

たかが掃除機の先っちょについているヘッドですが、
最近はモーターが内蔵されいたりして、それなりに精密機器だったらしく、
故障するとたちが悪く、ヘッドから掃除中に爆音を轟かせるようになったのです。

小心な私はこの集合住宅で爆音を響かせてまで掃除をする気になれずに、
この所、ずっとチマチマとクイックルワイパーで掃除していたのですが、
所詮、ペーパーでは、細かいゴミは取りきれず、えらく不便な日々・・・

だと思っていたんですが、クイックっていると意外と別に支障は無いじゃん。

さすがに細かい埃は取り切れていないかもしれませんが、
どうせミクロの世界なんて見えないし、マクロの世界も見ないようにすればいい(いいんか?)、
何よりも掃除機をかけるよりも軽ーいクイックルは全然楽。

このままでもいっかーー。

と思わないでもないのですが、さすがにノー掃除機で生きて行くのは何なので、
実家に帰ったついでに直す事にしたのです。

それと言うのも、掃除機の修理はメーカーの修理センターか
購入した電気店で引き受けてくれるらしいのですが、
修理センターは家から極近とも言えない亀有だし、購入店は実家から車で数十分のお店、
亀有の修理センターに電車で行くのは面倒だし・・・とモジモジしているうちに、
実家に行く機会があったので、購入店で直す事にしたのです。

が、

よくよく考えると購入店がはっきりとはわかりません。

保証書を見れば購入店がわかると思っていたのですが、
改めて保証書を見ると、最近の保証書には購入店が書いていないんですね。

メーカー保証期間はすでに切れていたので、保証書自体は何の価値もないんですが、
購入店がはっきりわからないのは困ります。

まあ、掃除機は大量の電化製品を要したマンションに引っ越してくる時に、
冷蔵庫や電子レンジ等の大型電化製品とバーターで購入して、
一緒に届けてもらった覚えがあるので“コジマ”で購入したと思うのですが、
その辺の記憶が確実ではなく、それに証明がないと直してくれないかもしれません。

「特に証拠はないけど、そちらで購入したと思う。」

という心もとない状況で直してくれるのか、直接コジマさんに聞いてみました。

すると親切にも他店で購入した製品だとしても修理は受け付けてくれるという事です。

となると気になるのは、その修理費用なのですが、
なにせ電化製品というのはちょっと直してもらったり、
最悪、見てもらうだけでも“技術費”という名の莫大な人件費が掛かります。

説明書を見るとヘッド自体だけでも購入可能で約5,000円するのですが、

「まさか修理すると人件費込みでこれ以上の請求はこないよなぁ。」

とビクビクしながらコジマさんの修理センターにヘッドを出しました。

修理の箇所を確かめる為か、目の前で受付の男性がまずヘッドをちょちょいと分解、
ブラシが回転する部分に付いている輪ゴムのようなゴムのベルトの位置を直すと、
あまりにあっさりと爆音が直りました。

「ベルトがずれてたみたいですね。^^」

とお店の方。

へっ?モーターとかの故障じゃないの??(゚∇゚ ;)

あまりの爆音なので、当然内蔵されているモーターの部分が壊れていると思い込んでいたのですが、
単にベルトがずれていて爆音が鳴り響くようになっていたみたいです。

たかがベルトのズレでこんな爆音を発するようになるとは、
ある意味ベルトってすげーーー。 

ホンの数分で直してもらえましたが、技術料が掛かるだろうと思い、
料金を支払おうとすると、料金はいらないという事、

このお店で買ったものではないかもしれない、と最初に断りを入れたのですが、
それでもお値段0円なんて、なんて親切設計なお店なんだ。(;_;)

今後も(なるべく)コジマさんに付いていこうと思います。

と、せっかく直った掃除機ですが、実はまだ一度も部屋で掛けていません。
クイックルの楽さに味をしめちゃったんですよね。^^;

この掃除機故障による後遺症、掃除機使いたくない症候群”はしばらく続く・・・かも。

そして今日は、先週とうって変わっていいお天気ですね。
せっかくの自転車日和ですが、本日は車で出かけてきたいと思います。
できたら現地で自転車にも乗って来たいのですが、無理かなぁ・・・

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自転車通勤のための施設
どうも、こんにちは。くろばいBです。

昨日BSフジで放送されていた「自転車専科」を見ました。
今回のゲストはオリエンタルラジオの中田敦彦さん。
お気に入りの自転車コースは皇居の周りの内堀通り周辺だそうです。

この番組で自転車通勤用の施設について紹介していました。
昨年の秋に神田にオープンした「ジテ通ハウス」は駐輪のほかに着替え用のロッカールームや
簡易シャワーの設備があるサイクルステーションです。
自転車を駐輪するだけでなく、簡単なメンテナンスやウエアの洗濯などもしてくれるそうです。

内部の様子が映されて、かなりの台数のロードバイクが保管されている様子でした。
シャワーブースは3基あるようですが、簡易なものなのでちょっと狭い印象です。
とはいえ、夏の自転車通勤の「汗対策」にはかかせないものですよね。

以前、雑誌「週刊ダイヤモンド」で見た
麹町の「ランナーズステーションプラスバイク」も気になっていましたが、
実際の様子を映像で見るとイメージがわきやすいですね。

他にも今年の3月1日には青山に「ファンライドステーション プラス ランステ」がオープンするそうです。
イメージ映像だけ見ると、ショールームのようなおしゃれな感じでした。
ホームページを見たところ、今月中はお試し期間として室内の駐輪スペースを無料開放しているそうなので、
青山方面に行く機会があれば、ちょっと様子を見てきたいと思います。

自転車通勤用の施設が続々とオープンしていますが、まだまだマイナーな存在なので、
もっと増えていけば更に利用しやすくなるかもしれませんね。

各施設のホームページへのリンクをまとめておきます。

「ジテ通ハウス」(神田)
http://www.jite2.com/

「ファンライドステーション プラス ランステ」(青山)
http://funsta.jp/

「ランナーズステーションプラスバイク」(麹町)
http://www.runstabike.jp/

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ハマチャリとの再会ポタ【後編】
先日、掃除機のヘッドが直って嬉々としておりましたが、
再び使い始めて間もなく、またまた爆音を放ちだしました。

電器屋さんで直してもらった時には、爆音はウソみたいに消えたのですが、
それは先生の前だけでいい子ぶる子供のようなものだったようで・・・

家に帰ってきたら、また即行壊れやがりました。orz

これはまたベルトが緩んだのかと、電器屋さんが修理したように蓋を開け、
自分でベルトの位置を直してみたりもしたのですが、
直るどころか、ギュウルギュルギュルという爆音にプラスして、
キュルキュルキュルという高音まで加わり、二重奏になる始末。

これはまた振り出しに戻り、修理に行かなければならないのですが、

やったーーー!その間、掃除の手を抜く理由ができる!

とかぜんぜん思っていないです。本当に。

確かにクイックルワイパーの掃除は楽でしたが、
小さなゴミは紙では取りきれず端にたまっていくので、
やはり掃除機の大切さを再認識したところなんですよね。トホホ。

そしてまた途中でぶった切っていた「横浜ハマチャリポタ」の続きですが、
相変わらず読みにくいブログで申し訳ありませんが、以下、続きになります。

ちなみに「横浜ハマチャリポタ」その1は→こちらになります。

*******************************************

運がよい事に横浜ではあまりない一日1200円という時間単位ではなく、
日にち単位の駐車場に体よく駐車ができ、
これで(主に相方が)時間と共に刻々とアップする駐車料金に怯える事なく過ごせると、
安心してハマチャリHPによると貸し出しステーションの一つがあるという、
「赤レンガ倉庫」付近にむかいました。

あまり横浜は詳しくないのでわからないのですが、今、何かのキャンペーン中なのか、
それとも毎年の恒例行事なのか、赤レンガ倉庫にはスケートリンクが特設されていました。

スケートリンク

特設という立場上、さほど広くないリンクでしたが、
人がイモ洗うように滑っていてなかなかの繁盛振りでした。

最近は大型のスケートリンクは次々閉鎖という憂き目にあっているらしいですが、
小型の特設スケートリンクは、たまに作られたりしていますね。

って、そんな見学をしている場合ではなく、何よりハマチャリです。

「行きゃわかるだろ」と思い、はっきりした貸し出し所の場所はチェックしてこなかったのですが、
ここでわが家のお約束的には、結局わからず右往左往・・・なのですが、
意外にもすんなり行きゃわかりまして、赤レンガ倉庫の道路を挟んだ向かい側に、
ハマチャリの看板らしき物が見えました。

看板

おお、これまた珍しく運がいい。

と、看板に近づいたのですが、すぐさま前言は撤回される事となるのです。

案内看板をよく見ると、キチンと業者に頼んで作ってもらったと思われる看板の“受付所”の横に、
方向を示すらしき矢印があるのですが、その矢印のみ明らかにやっつけ感漂う手書きなのが、
なんとも怪しい。

もしかして急遽、場所とか変わったのだろか?

そして矢印の先はすぐ橋になっていて、
とても自転車の受付所がありそうな雰囲気が0のところが、更に怪しい。

しかし矢印が書いてあるからには仕方がありません。

一応、矢印の方向に歩き、取り合えず橋も渡ってみたのですが、
受付所らしき場所は(予想通り)まったく見当たりません。

やっぱりたばかられた・・・と思いました。

仕方なくまた看板まで戻ってきて、取りあえず途方に暮れてましたが、
しかしこの看板を良く見ると、親切な事に電話番号が明記されているではありませんか!

電話をすれば矢印の先が、どこに繋がっていたか特定できるはず。

早速、番号に電話してみましたが、おなじみの合成ボイスの案内嬢が出て、

「その番号は現在使われておりません。(エンドレス)」

えっ!もしやNTTすら解約?!∑(゚∇゚|||)

い・・・いや、自分が番号を押し間違えただけかもしれん。

と、もう一度ダイヤルし直してみましたが、
やはり同じ合成ボイス嬢の味気ない声が耳に響くばかり。

ああ、無常。

しかしNTTすら解約したとなると、この赤レンガ倉庫の案内所どころか、
ハマチャリ自体もあるかどうかわからないという、存亡の危機に陥っているのではなかろうか?

それは困る。

この日のポタはわが家にとってレンタサイクルポタながら、
週一連続ポタの存続の為のポタでもあります。

“遊び”とかじゃないんです!

そんな風に自転車に乗っていて楽しいか?という素朴な疑問はさておき・・・

わが家の連続ポタのルールブックによると、
土~金の間に5km以上自転車で走らなければならないのですが、
この日5km以上走れなければ、平日の夜もしくは早朝にポタらなければならなくなります。

なんてったってこの時期の夜や早朝は極寒、ヘタレなわが家としては考えただけで悪寒がします。

そう、HPに乗ってるのだからハマチャリはまだ地球上に存在するはず!(たぶん)

意地でもハマチャリを探し出さねばと、周りを探してみたのですが、
やはり赤レンガ倉庫の受付所は見つかりませんでした。

 これは1日1,200円という駐車場に運よく停められたので、
そこで運を使い切っちまったんだろうか?」

その程度で使い切る運もどうかと思いますが・・・(--;)

とつぶやくと、

「ここでハマチャリに乗れないと、駐車料金はムダになるので、
逆に短時間だと割高な1日料金の駐車場に入ったのは運が悪いよね?」

と至極冷静なお得判定の相方、

確かに。(゚∇゚ ;)

是が非でもハマチャリに乗らねば、駐車料金がムダになるという新たな十字架も加わり、
「どうしたもんか」と、ふと見るとベロタクシーが何台か停まっていました。

ベロタクシーは観光地なんかではよくありがちなので、
関東屈指のデートスポット横浜にももちろんあるんですね。

めちゃくちゃ呼び込みをしていたので、あまり需要はないのかもしれませんが・・・

そのベロタクシーを途方に暮れた目でしばらく見ていた相方、

「ベロタクシーで5km・・・じゃやっぱりダメなんだよね?(ぼそっ)」

って、またそんな事考えてやがったのかーい。

その姑息な禁じ手は、中国出張の時に連続ポタ規定委員会に却下されただろうが!

確かにベロタクシーも自転車の一種ではあるけれど、
他人様に漕いでもらってそれをカウントするなんぞ、
その垣根だけは自転車乗りとして超えちゃいかん垣根だろ。

そうなるとハマチャリに乗る可能性としては、
他にも何箇所かあるステーションに行ってみるしかないのですが、
他のステーションは詳しく見てこなかったので、知っているステーションとなると、
最初にハマチャリに乗った時の“日本丸ステーション”しかありません。

冷静に考えてみると、ちょっと歩きますが歩けない距離じゃないので、
それが一番いいような気がします。

しかし行ってみてハマチャリがすでに撤退後だったら無駄足になるのが不快なので、
ここは「21世紀に生きる現代人をなめんなよ」って事で、
あらかじめ携帯サイトでハマチャリNOWについて検索してみる事にしました。

が、

なんと!ハマチャリを検索して出てきたサイトの3番目に、
堂々当ブログの以前のハマチャリ記事を発見!

と同時に、

「・・・これはたいした情報は得られんな。」

と悟り、携帯を静かに閉じる。

携帯検索をあきらめ、取り合えず直接日本丸ステーションまで行ってみる事にしました。

赤レンガから日本丸までは、まともに道路を行くと結構ありそうですが、
幸いな事に斜めに突っ切るような遊歩道のショートカットがあります。

遊歩道

しかし思わぬトラブル発生で時間を結構ロスしているので、
貸し出し時間がギリギリになるかもしせません。

焦りながら遊歩道を歩いていくと、

ハマチャリ

ありました!懐かしき“ハマチャリ”

安否が心配でしたが、絶滅はしていなかったようです。

なんか大量の自転車が適当に置かれているゆるい感じも以前のままです。

早速、貸し出し時間を聞くと返却時間は5時までのようで、
ここまでかなーり時間をロスした事もあり、あと約1時間半程度しかありません。

貸し出し料金はもちろん時間貸しではなく1日単位なので1台800円、
2台で1,600円になります。

わが家の苦しい(というかアホな)連ポタ事情を知らない係のおじさんが、
貸し出しの時に書く住所を見て、

「東京からわざわざ来て、こんな短時間借りてどうすんの?」

とあきれた顔をされたので、言い訳をしたかったのですが、
正直に連ポタの事を言っても更にあきれさせるだけでしょうし、
ナイスなジョークも思いつかなかったので、ただ笑いで誤魔化しました。

さて、普通レンタル自転車というと大体同車種の自転車がずらりと揃っている事が多いのですが、
このハマチャリというのは基本放置自転車の再利用でまかなっているらしいので、
車種もメーカーも種類もバラバラ。

まあ、放置自転車というだけあって、貸し出し自転車はママチャリだらけなのですが、
中に掃き溜めにツル一台だけ掘り出し物(?)のシボレーのMTBがありましたので、
相方はそれを借りる事にして、「あとはどれも同じじゃーん」な感じなので、
私は適当にその辺の放置して置かれているママチャリを借りました。

・・・が、この時じっくり選ばなかった事をすぐに後悔する事になるのです。

自転車と一緒にダイヤルロック式の鍵を貸し出されるんですが、
私の自転車はスルーでしたが、相方には、

「いい自転車だから、鍵かけるの忘れないでね。」

と、係のおじさんの念押し。

そっすよねーーー。

放置自転車という偶然に頼るしかない収集法でスポーツバイクを得るのは稀なんでしょうし、
目玉的な大切なスポーツバイクなんでしょうね。

そして無事、借り受けた自転車と日本丸をバックに恒例の写真撮影です。

ハマチャリ

ちなみにこの日本丸はかつて「太平洋の白鳥」と呼ばれていたそうですが、

日本丸

誰がそんなポエマーな呼び方で呼んでいたんでしょうか?

私の方の本日の愛車が「ハマチャリひゅんひゅん号」

ハマチャリ

相方が「ハマチャリミシミシ号」

ハマチャリ

名前の由来は何となくお察し頂けるかと思いますが、詳しくは後ほど・・・

ハマチャリを借り受けてみると、相乗効果で以前にも借りた時の記憶が蘇ってきたのですが、
そう言えば、前に借りた時よりフォルムがすっきりしているような・・・
つうかいらないものが取れた、例えば魚の目が取れたような印象があるんですが、
そう言えば、「デコチャリかよ」と思う程、しつこいほど貼ってあった広告が消えています。

以前のハマチャリは有無も言わさず前カゴそして両タイヤに、
(おそらく)スポンサー様の広告が貼ってあったのですが、
それが綺麗さっぱりなくなっています。

ちなみに以前(2年半前)のハマチャリはこちら。 
以前のハマチャリ


乗っている方が恥ずかしいだけで特に宣伝効果は得られなさそうなので、
外すという英断をしてくれたのでしょうか?

正直、カメレオンのように目立たずに生きていきたい私としては、
目立つデコチャリ広告自転車じゃなくなって助かりました~。

・・・が、もしかしてこれが赤レンガ倉庫ステーション消滅の理由とか?!(゚∇゚ ;)

広告がひっぱがされた事で資金に行き詰まりステーションが一つなくなったとしたら、
哀しい事ではあるような気がします。

タイムリミットの5時まで約1時間半しかありませんので、この後はあわただしく出発しましたが、
出発してすぐさま前方を走る相方の自転車の異変に気づきました。

相方の自転車の方からミシミシという謎の異音が定期的に聞こえてくるのです。

うーん、やっぱり整備は今ひとつ行き届かないんだろうなぁ。
見かけは悪くないけど、相方の自転車はハズレかぁ・・・。

とか思っていると、そのミシミシと一緒にどこからともなく
ひゅんひゅんという不快音が聞こえてきます。

人間、自分に不都合な事が起こると、無意識にそれを認めたくないのか、
自分とは無関係だと思いたいようで、最初はその音は道路から聞こえてくる音だと思っていたのですが、
なんかいつまでたっても音が自転車と一緒について来ます。

って、この不快音の元凶は私(の自転車)じゃね?!∑(゚∇゚|||)

しかもこの不快音、無駄に高音で周波数が高い分、相方のミシミシよりも
いっそう癇に障るというか、不快度が桁違いに高い。

あまりに不快な高音なんで、周りの人々がこのひゅんひゅん号に、
ひいてはこれを乗っている私に注目しているような気がします。(被害妄想かもしれませが)

皮肉なもので、以前のように広告があればレンタサイクルだとわかってもらえるのですが、
広告のないハマチャリは、単なるママチャリと同じように見えます。

つまり周りの人はこのひゅんひゅん鳴っている自転車=私の自転車と思われているはず・・・

自転車乗りとして自意識過剰になっているので、
整備不良が引き起こしていると思われる異音と共に走るのは、非常に恥ずかしい。

全身全霊で、

「いえいえ、この自転車は私の自転車じゃないんです!!」

と無実を訴えたかったのですが、誰も誰の自転車かなんて聞いてないので、
叫びだすわけにもいかず・・・

結局、無実の罪(?)を被りつつ、このひゅんひゅんの異音と共に走る事になりました。

相方は、

「前を走っていても、後ろからちゃんとついてくるのがわかって便利だよ。」

と、いまひとつな慰めを言っていましたが、

そんなん言われても、別に慰められんから。

ただこのママチャリはギアが6段ついているのですが、
ギアを変速してみれば音が鳴り止むかと淡い期待を抱いて変速したところ、
レンタサイクルにしては、変速がやけにスムーズだった所は良かったです。

ギアを変えてもまったく音は鳴り止まない上に、たいしてギアも使いませんでしたが・・・(--;)

どうにもならんのでこれもレンタサイクルの醍醐味と自分に言い聞かせ、
最終目的地は以前のハマチャリの時にも行ったお店なのですが、
連続ポタ規定の最低5kmは走らなければならないので、
取り合えず距離を稼ぐ為に「山下公園」に行きました。

山下公園

そして氷川丸と一緒に記念写真を撮り、時間がないのでとっととお店に向います。

横浜については、元千葉県人の私としましては、まったく馴染みもなく土地勘もないんですが、
一応、元神奈川県民の相方は、同県のよしみもあるのか、意外と土地勘があります。

前に一度行ったお店にも関わらず、私の方は道はさっぱり覚えていなかったので、
うっすら覚えているという相方に今回のナビは一任していました。

途中、横浜の有名建物「横浜市開港記念会館」と


横浜

「神奈川県庁」を通過しまして、

横浜

順調に目的のお店付近に到着、得意そうに相方が、

「ヤマザキデイリーストアの隣にあったんだよね。だったらあそこだよ。」

と前方のコンビニを指差しました。

おお、そう言えば!・・・そうだったような気がする。

私と同じくあまり道覚えがいい方ではない相方ですが、
やっぱり故郷(付近)というアドバンテージが脳の活性化に繋がっているのでしょうか?

確かに道もこんなような通りだったような気がしますが、
相方が指差したデイリーストアに行ってみると隣には、肝心のお店がない。(゚∇゚ ;)

相方のデイリー違い、痛恨のミスです。

しかし道の雰囲気は似ているので、この辺だったはず。

お店を探し、ちょっと付近を周って気づいたのですが、
なんかこの辺はヤマザキデイリーがやたら多い。

デイリー

しかも付近はどこも同じような雰囲気の道なので、
分身の術といいますか、どこが本物やら惑わされてわかりません。

まあ、山下公園からこのお店までだと往復5kmの距離が微妙だと思っていたので、
サイコンもないわけだし、ここでハツカネズミのようにクルクル回って
確実なところまで距離を稼ぐのはいいのですが、あまり長く回っていると、
今度は自転車の返却時間になってしまいます。

そして焦りながらも、もう十分数キロは稼いだだろうと思ったその時、
地元アドバンテージで脳が活性化した相方が、重大なヒントを思い出しました。

「そう言えば、確か神奈川県歴史博物館が向い側にあったはず。」

それだ!つーかそんな心に残る有名な目印どうして今まで忘れていたんだ?逆に。

有名な建物ならば、観光地ならば必ずその辺にある地図に載っているので、
地図を探して彷徨い、ようやく「神奈川県庁」まで戻ったところで地図を発見しました。

って、ここまで戻っちゃったよ。(--;)
まあ、距離もそれなりに稼げたんでいいんですけどね。

そして立派な歴史博物館の向かいの
横浜

真の(?)ヤマザキデイリーを見つけ、今回の目的地「サモアール」さんに辿り着きました。

サモアール

以前に来た時に飲んだアイスロイヤルミルクティーがあまりに美味しくて忘れられず、
横浜に来る機会があったら又来ようと、心密かに思っていたのです。

前に来た時は、昼メシを他で食べた直後だったので、
残念ながら食い物系には手を出せなかったのですが、
他のお客さんが頼んでいるオムライスやらがやたら美味しそうで
目に焼きついていたんですよね。

道はさっぱり覚えていなかったのに、そこだけ忘れないなんて、
私の脳は主に食欲とかでできているのでしょうか?

そのリベンジ(というのか?)も果たすつもりで、しっかり昼メシも抜いてきました。

覚悟しとけよ。オムライス。

という事で入店。

期待のオムライスはいろいろ種類がありましたが、
一番、ゴージャスそうでこの日のツボだったのがシーフードオムライス、
このお店に来たら外せないアイスロイヤルミルクティーのセット(1,300円)がありましたので、
なんのてらいもなく、そちらを注文しようとすると、

「えーっ!被っちゃうじゃん。」

と不満顔の相方。

せっかくだから病の彼は、たえず一粒で二度美味しいを目指し、
こういうシチュエーションになると別々の味の物を注文し、
当然のように私に途中交換を要求します。

・・・正直、U・ZA・I

今でこそブログを書いていますので、この味見交換の文化(?)はそこそこ役立っているので
私も義務のように応じてはいるんですが、ブログを書いていない時はただ苦痛でした。

自分で頼んだ料理をノッてウマウマ食べている時に、
気が付くと相方がじーーーっと瞬きもせずに私をつうか料理を見つめて、
「それ美味しい?^^」と聞いてくるのが交換の合図、一気にメシがまずくなる瞬間です。
・・・慣れましたけどね。(--;)

でも2つ以上食べてみたいものがある時は、まあいいけれど、
自分の食べたいものがちゃんとある場合に、
被ったからと言って無理に別の食べ物にするのは、本末転倒もいいとこだろ。

被ったっていいじゃない。人間だもの。(byみつを)

もうさ、お互い若くないし、残りの人生で後何食食べられるかわかんないんだから、
せめて心置きなく好きなものを食べようよ。

という私の説得で、相方も同じシーフードオムライスのセットにする事にしました。

そしてこちらが「シーフードオムライス」です。

オムライス

お店の照明が暗めの設定なので、音が鳴る一発勝負の携帯カメラでは厳しく、
料理の写真が今ひとつの写りなのが心残りですが、
オムライスは卵がふわふわで美味しかったです。

オムライスが来た時は量が多いので食べきれないと思いましたが、
ツルツルたべているうちに、ペロリと完食していました。

そして何度飲んでも、どう飲んでも美味いのが「アイスロイヤルミルクティー」

アイスロイヤルミルクティー

相変わらず血糖値が下がった時にいい仕事しそうな甘めのミルクティーです。

前に来た時は夏のポタ時だったので、あまりの美味さに悶絶しそうでしたが、
やはり美味いものは冬に飲んでも美味い。

と、満足しているうちに、そろそろ戻らないと返却時間が過ぎてしまいそうなので、
慌ただしくお店を出て、慌ただしくひゅんひゅん言う自転車を漕ぎ、
時間ギリギリに慌しく無事、ひゅんひゅん号達を返却しました。

今回は情が移るほど乗ってないけど、ある意味インパクトのある自転車達でした。

横浜

そして横浜はすっかり夕暮れ、さすがデートスポット、夜景が綺麗です。

それから再び遊歩道を歩いて赤レンガ倉庫の駐車場まで戻ってきたのですが、
やはり謎だったのが、

赤レンガ倉庫のステーションがどうなっちまったのか?です。

周りを探しても見つからなかったのですが、私達の目が余程節穴だったのか、
それとも本当に業務縮小されてしまったのか・・・

そう言えば、あまりレンタサイクル風の自転車に乗っている人を見かけんかったので、

これからもっとハマチャリを普及していかんと。

と、携帯検索サイトでハマチャリを検索すると3番目当たりにブログ記事が出る
私としましては、しなくてもいい決意をしました。

自分で言うのもなんですが、そもそもこんな程度のブログで
そんな検索上位に引っかかるのも普及率がいまひとつだという証拠だし。

が、

相方が夜何気に横浜の検索をして気が付いたようなのですが、

「なんか他にもあの付近にレンタサイクルがあるみたいよ。」

なにぃ?!ハマチャリにライバル出現とな?!

「横浜サイクルージング」というサイクルとクルージングをかけたような名前で、
山下公園の近くにあるスポーツサイクル専門店で貸し出されているようです。

3時間まで1,000円とハマチャリに比べてお高めですが、
売り文句は、

“サイクルージング用にチューンナップされた横浜の街にぴったりの
最新のスタイリッシュでスポーティなミニベロ自転車であなたもサイクルージング”


写真を見ると、横浜の街にぴったりというシャレたミニベロがずらりと並んでいます。

ハマチャリは元放置自転車らしいので、今回の相方のミシミシ号のように、
大物が釣れる時もあると思いますが、基本はママチャリが主、
やはりお洒落度や整備の有無を考えると・・・

こっちにすればよかったーーー!!

いや、ハマチャリの普及を誓った私は、あくまでハマチャリのライバルの偵察という事で、
次の機会があったらこちらのミニベロに乗ってみたいと思います。

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宅配ピザをとっちゃうぞ!
とうとう昨日、私的には今回のバンクーバーオリンピック最大の山場「女子フィギュアSP」が行われ、
演技と点数に一喜一憂し、すっかり疲れ果て脱力してしまいました。

明日はFPですが、もう、選手のみなさんには自分のやりたい事を思いっきりやってもらいたいです。

コンマ1秒まできっちり数字で決まるスピード競技とは違い、
すっきりしない事も多いのは採点競技の宿命といえば宿命ですが、
昨日はお祝いの気分と自棄酒を飲みたい気分がない交ぜとなり、
相方にワンコインでお釣りがくる(安)ワインを買って来てもらいあおる事になりました。

夕食は、こういう時には至極便利な精神、MOTTAINAI精神に基づき、
ここ1、2日で微妙にあまって冷蔵庫で不良債権と化しているおかず達の
一掃キャンペーンという事にして、さすがに残り物オンリーではうらぶれ気分が倍増になりそうなので、
宅配ピザを取る事にしました。

ところで、宅配ピザという食べ物はえらく割高な食べ物だと思いませんか?

ポストに定期的に入れられる某ピザ店のメニューを見ると、
家族2人で食べても足りるか足りないかの量のピザに、
平気で2,000円超とかの高値(わが家的には)が付いています。

なので、お得神がお住まいになっているわが家ではピザの宅配というものは取った事がなく、
ドラマやコントでピザの宅配を取っているシーンを見ると、

「セレブやーーー。」

と羨望のまなざしを向けていました。

“フェラーリを5台ぐらい乗り回し、自家用ジェットでパスタを食べる為だけにイタリア行く”
とまでの大それたセレブ生活は私の人生の中で期待していませんが、
せめて好きな時にピザの宅配をとったり、大して興味のない映画(しかもすぐにテレビ放送しそうな)を
莫大な(わが家的に)料金を支払って暇つぶしに観るぐらいの生活はしたいと常々思っています。

そんな非セレブなわが家が、なぜ今回禁断の宅配ピザを取る気になったかというと、
宝くじ等を当ててセレブの仲間入りをした・・・とかいうわけでは当然なく、
ある日うちのポストにえらく単価が下がったピザの宅配のチラシが入っていたからです。

全体的に手書きムードがあふれるハートフルなチラシで、
なんと石窯焼の普通のレギュラーサイズのピザ(23cm)が平均1,000円程度、
某ピザ店の半額程度のお値段です。

しかし電話番号はあるもののお店の住所等の記載はなく、そこだけがなんとも怪しい。

その点が触れられていないのでわかりませんが、
なにかお店の住所を載せられない込み入った事情でもあるのでしょうか?

無駄にマイナス方向の想像力だけはある私は、
あまりのお安さとお店の記載がない怪しさに相方は実は某国のスパイか何かで、
相方の命を狙った罠の偽チラシかとも想像し、相方に、

「・・・命とか狙われているわけじゃないよね?」

とまで聞いたのですが、当然、全力で相方は否定していました。

確かにこんなのほほーーーんとしている上にヘタレな相方ガスパイだったら
敵方のスパイに捕まったらゲロゲロ最高機密をは吐きそうで使い物にならんし、
恨みとかを受けるほど、個性のある人間でもなさそうだしなぁ。

でも、殺し屋ではないにしても、もしヤ○ザみたいな阿漕なピザ屋さんが来て、

「ピザは1,000円だけど、宅配料金は10,000円頂くやんけ。」

とか言われたらどうしよう。

最終的に暴力に訴えられた場合、援軍が相方では素直に払うしかないな。

とか思いつつも注文してみました。

ホントこんな無駄な想像力があると生きにくいです。(--;)

そして不安と期待の中ピザはすぐに来たのですが、
ピザ屋さんは、普通にというかむしろめちゃくちゃ愛想のいい、
爽やかな若者で、法外な追加宅配料金を要求されることもなく、
明記の料金1,100円だけを徴収して爽やかに帰っていきました。

いろいろ疑ってすみませんでした!(汗)

と、わびを入れときました。もちろん心の中でですが・・・

唯一、お店の住所が載っていなかったのだけが解せなかったので、

「お店はどこにあるんですか?」

と聞いてみたのですが、どうやらお店を持たずに車でピザを調理して、
そのまま車で宅配しているようです。

その辺が安さの秘密でしょうが、そんなお店もあるんですね。
でも石窯を搭載させた車があるなんて、その辺はびっくり。

こちらが激安ピザですが、

ピザ

さすが石窯焼だけあって断然某ピザ宅配よりも美味しく、
普通にイタリアンのお店で食べているような味です。

お店に行くと余計なサイドメニューやお酒で出費がかさむので、
この味だったら家で食べた方がお得と思ったり・・・

何せ今回の(安)ワインはお店で飲むワインの一杯分のお値段で、
「メチルなアルコールとか入ってないよね?」的なお値段のものですし・・・

私以上に「宅配ピザはお損」と判定していたわが家のお得守護神相方さんも
このピザにはお損判定をしなかったので、宅配ピザには縁がなかったわが家ですが、
今後、注文する機会が大幅に増えるかもしれません。

ときどき夕食に手が抜けるな~(うっしっし)

とか思ってないです。本当です。 

そして食事後は、御菓子を食べながらさらにくだを巻いていた飲んでいたのですが、
ワインのアテにしたのは、ときどき食べたくなる“カール”

カールに対するプチ情報として、ちょっと前に相方から、

「昔からカールおじさんの形のカールが入っている場合があるらしい。」

という秘密(?)を聞きました。

えっ?!そうだったの??

一つ一つのカールの形なんか気にして食べた事ないし、
もし入っていたとしても失敗カールだと思って気にせずに食べていたよなぁ。

と、それを考えると、今まで大そう惜しい事をしてきたような気分に襲われました。

相方情報なので、情報自体の信憑性は怪しいのですが、
その情報が本当ならぜひカールおじさんカールを見つけてみたいものです。

そして、これから(カールおじさんカールが目当てで)カールを買う機会が増えそうだ。

と思っていた矢先、こんなカールを見つけました。

“雪だるまカール”

雪だるまカール

冬にちなんでか雪だるまの形をしたカールが入っているようです。

どうせならカールおじさんがいいですが、
いつどこに入ってるともわからないカールおじさんを探し、
何袋もカールを食べるのは、想像するだに途方もない作業です。

若くもないし、途中で挫折するかもしれません。
哀しいですが、人はそれ程強くないのです。

ここは雪だるまカールで手を打つことにしました。

なんらかの事情で雪だるまカールが入れられない場合があるのか、
弱気に「雪だるまカールが入っているかも?」というような事が書いてありましたが、
食べ進んで行くと、ありました!

雪だるまカール

雪だるまカール!

形が雪だるまなだけで、特に味に違いはありません。

・・・しかしこうお膳立てされているとびっくり感がなくてヨロコビが今ひとつですね。

やっぱり一生に一度ぐらいはカールおじさんカールを当ててみたいものです。(相方情報が本当なら)

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モヤモヤさまぁ~ずに荒サイが
どうも、こんばんは。くろばいBです。
今日はオリンピックを見たくろばいがブルーになっています。

それはさておき、先日録画していたバラエティ番組を見ていたのですが、
「モヤモヤさまぁ~ず2」で北千住~南千住を訪問していました。
この番組はさまぁ~ずの二人とテレビ東京の大江アナが主に都内の
「もやもやするスポット」を訪れるという、深夜番組ならではの
ゆる~い番組です。

荒川サイクリングロードにも行っていたのですが、よく通る場所がテレビに映ると
なんだかうれしくなりますね。
巡った場所をGoogleマップに記録してくれている方がいるようなので、
貼らせてもらいます。


より大きな地図で モヤさま2 北千住周辺&南千住周辺 を表示

「B級グルメ」的なお店にも行っていたので、今度自転車で巡ってみたいと思いました。
くろばいは「あんコーヒー」が飲めるという「はまゆう」さんがえらく気になってるようです。

この「モヤモヤさまぁ~ず」も4月の番組改編でゴールデンタイムに進出するようです。
あのゆるさは深夜ならではだと思うのですが、深夜番組からゴールデンに移って失敗する番組も多いので、
これからも放送時間に関係なくゆるくモヤモヤスポットを訪れてほしいものです。

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レーパンの代わりに?
オリンピック女子フィギュアが終わりましたね。

浅田選手、銀メダルおめでとうございます。

そして安藤選手、鈴木選手入賞おめでとうございます。

正直、結果にはいろいろ思うところがあるわけですが、
選手のみなさんは、本当に純粋にがんばっていて感動しました。

次の冬季オリンピックはソチですね。今から楽しみです。

さて、本日はパーッとポタにでも行きたかったのですが、いまひとつな天気でした。

しかし家にいて鬱々しているのもなんなので、おなじみの越谷のレイクタウンに行ってきました。

そしてこれまたおなじみの「Y's road」に行ってみたのですが、

そこでこちらの派手なおパンツを発見、思わず購入してしまいました。

おパンツ

男性用おパンツの写真をモロみたいという方があまりいるとは思えませんので、
広げて撮影は自重して・・・

なぜこの男性用おパンツが自転車店「Y's road」に売っていたかというと、
これは一見、普通のおパンツに見えますが、ストレッチ素材なので、
自転車に乗る時にはき易いらしいです。

“レーパンの代わりにどうぞ”というような宣伝文句が書いてあったので、
相方の永遠のテーマ(?)お尻痛の対策にいいのかと思って、
その場の勢いとノリで思わず購入してしまったのですが、
家に帰ってきて後ろの説明文を見ると、

英語?!

外国製なのか?←ちゃんと見て買えよ

私は英語を見ると心が閉じてしまうので、相方に見せたところ、

汗を吸収して通気性がいい・・・というような事が書いてあるようです。

えっ?!自転車専用おパンツとかじゃなかったのかーい?(゚∇゚ ;)

道理で1,900円という高値当たり前の自転車用品としては、
えらく安値だと思いました。

なのでもちろんどこにも特に自転車にいいという説明もなく・・・

クッションもない、単なる派手な柄のこのおパンツがどうしてお尻痛にいいのか疑問でしたが、
改めて売り文句を思い出すと“レーパンの代わりにどうぞ”と書いてあっただけで、
“お尻痛にいい”という事は書いてなかったかも・・・そう言えば。

嗚呼、早とちりっす。

でもレーパンの代わりという位だから、自転車にはいいはず!

こうなったらどこがどう自転車にいいのか、相方に穿かせて検証してもらおうと思います。

検証結果は、また後日・・・

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プロフィール

くろばい

Author:くろばい
愛車ビアンキ・パッソ
【愛称:ビンちゃん】
愛車2ビアンキ・ミニベロ9
【愛称:ベロンチョ(ベロちゃん)】
激情にながされ1週間で購入に至る
愛車3ママチャリ
【愛称:ソルジャー・チャーリー】
現在自転車3台を所有。
あまりの自転車の増殖率に
恐れおののく日々。
これ以上、増えることはないと
思いつつも、自分が信じ切れない
今日この頃・・・。

相方(くろばいB)
愛車:RSR-4(ブルー)
【愛称:ルイちゃん】
愛車2:ラレー・RSW SPECIAL
【愛称:くろまるくん】
新たにミニベロを購入して、
自転車わが世の春を謳歌中。
自己開発のアンゴラダイエットの
お陰で(いまのところ)メタボリック
危険水域を脱出。
しかし現在、ポタ時はポタメシを
思いっきり解禁しているので、
リバウンドに王手か?



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