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あんコーヒーと某製品の試着ポタ【前編】
バンクーバーオリンピックも閉会しましたね。

選手の皆様、お疲れ様でした。

テレビ観戦をしていただけで、特に何もしていない私ですが
「終わった」感で抜け落ちてしまいました。

今回のオリンピックを観て、スポーツというものはどんなに才能や力があっても、
選手個人の力だけで戦うのは、難しい事なのだと思いました。

特に国際スポーツになると国と国との思惑が見え隠れして、
純粋なスポーツの部分だけでなく、政治力も必要なんだなぁ。と・・・。

メダルの色や順位でその価値が決まるわけではないのですが、
オリンピックに参加している選手は、やっぱり勝ちたくて戦っているんですね。

でも練習環境や政治的な部分は個人でどうになるわけでもなく、
そういう個人の努力ではどうにもならない部分は、
せめて国がきちんとバックアップしてあげたらなぁ。と思いました。

しかし私みたいな怠惰の塊な人間からすると、いくら才能に恵まれたとは言え、
毎日、毎日厳しい練習に耐え、生活のほとんどを犠牲にして、
あの大舞台に立てる人は、ただただ「凄いなぁ」と尊敬します。

例え神様から同じ才能を与えられたとしても、
私だったら耐えられないっすもん。^^;

ああ、こんな人間だから何の才能も与えられなかったのか。(笑)

・・・・・・と、話は変わりまして・・・・・

先日の土曜日、越谷のレイクタウンの「Y's road」にて仕入れてきた、
自転車用かと思いきや、実はそうというわけでもなかった
こちらの謎の男性用下着、別名おパンツ。

おパンツ

現在のメイン自転車ミニベロに付属しているブルックスのサドルとは相性が良かったのか、
それとも単に最近は長距離を乗っていないので、
お尻の神経に痛みが到達するまでにポタを終えてしまっているのか、
最近はあまりお尻痛を訴える事がなくなったわが家のケツ痛王子こと相方。

それでも過去、何度もお尻痛に悩まされたトラウマもあり、
“レーパンの代わりにどうぞ”的な宣伝文句が書いてあった
このおパンツを購入してしまいました。

・・・説明もよく読まずに。(ぼそっ)

レーパンの代わりにと書いてある割には、特にクッション機能などが付いていない
下穿き的おパンツという事は承知して購入してきたのですが、
家に帰って改めてよく見ると、後ろに数行の英語で通気性がどうの書かれた説明文には、
通気性がどうの汗を吸収してこうの・・・と書かれているようです。

なにせ英語なんですべての機微を読みきれなかったかもしれませんが・・・^^;

夏ならまだしも冬の今、通気性がいいとか悪いとかはどうでもいいような気がしますが、
ここは論より証拠、そんな諸々な疑問を解決すべく、どの辺が“自転車に適しているのか、
実際におパンツをはいての試着ポタを決行することにしました。

そしてそのチャンスはすぐに到来、次の日、日曜日は朝から雨が降っていて、
週末での連続ポタ記録の決行が困難そうなので「どうしたもんか」と思っていたのですが、
神の思し召しか午後になるとあれよあれよと雨が上がり、ポタ決行可能となりました。

これは、謎のおパンツお試しチャンス!

でもたとえおパンツのお試しポタとは言え、
おパンツをはいてただあてもなくグルグルするわけにも行かず、
それなりに行き先というものが必要となるわけですが、
ところで人間というのは、未知のものに惹かれる習性があるような気がします。

ある意味そのあくなき好奇心ゆえに、人類は文明を発展させてきたのではないでしょうか?

そして現在私の好奇心を刺激する未知との遭遇と言えば「あんコーヒー」です。

先日、相方が当ブログで紹介していましたが、 「モヤモヤさまぁ~ず2」で紹介された喫茶店に、
あんコーヒーなる未知なる飲み物が存在する事を知り、
私はかつてない程(でもないか)好奇心が刺激されました。

番組を観ると、このあんコーヒーとは、単純に餡をコーヒーにINしたものらしいのですが、

コーヒーに餡って・・・(笑)

とか思ってはいけません。

もしかしたら神がかり的な組み合わせかもしれんのです。(確率は低いかもしれませんが)

あの日本人が生んだ名品“明太スパ”だってイタリア人には失笑もんだろうし、
寿司にアボカドだのマヨネーズだのを乗せているカリフォルニアロールも、
日本人にとっては最初は「ありえねー」だったのに、今ではちゃっかり受け入れられているのです。

かーさん、そう考えるとコーヒーにあんを入れても悪い事などないじゃないか。(橋田ドラマ風)

あんもコーヒーも大好物の身としては、これは神組み合わせになっているのかもしれんので、
その辺も検証しなくてはならん。(誰にも頼まれてないけど)

と、いう事でこの日は「おパンツ試着&あんコーヒー」ポタに行く事にしました。

そしてポタ前に早速、相方はこのおパンツを身に着けたわけで、
その姿は正直、特に見たくなかったのですが、まあ、一応実況するためにやむを得ず拝見。

感想:ぴっちり(゚∇゚ ;)

確かに素材や質感的、そしてこのぴっちりなフィット感が、「なんかレーパン?」かと言えば、
そう言えないこともないような、あるような・・・

特にパットとかも入っていないので、同じようなのは“見かけだけ”というか“雰囲気だけ”になりますが・・・

その相方試着の写真はこちら。

・・・と言いたいのは山々ですが、

相方がジョニー・デップとかだったらギリギリ写真掲載可能かなとも思ったのですが、
生憎似ても似つかない違うタイプの方なので、写真掲載は割愛させていただき、
文字にての実況のみとさせていただきます。(それでも不快だったら、すみません^^;)

このおパンツ外国製だけありビビットな派手な色が多く、
黒などの地味な色もなかったわけではないのですが、
その場のノリで何を血迷ったのかおピンクのおパンツを購入してしまいました。

女性もそうですが、ある程度派手なインナーというのは、
身に着ける方の体にもそれなりの土壌が必要なようで、
その土壌がまったくない相方が派手なこのおパンツを身に着けると、

なんか“中年男の密かな楽しみ”

というようなデンジャラスな香りに仕上がっています。

うーん、やっぱりこのようなおパンツは外人モデルのように引き締まった体躯じゃないと、
完全にパンツに着られてるって言うか、パンツ負けしてるわけなんですね。

まあ、幸い世間の皆様には見えない部分だからいいんですけどね。(--;)

ちなみに相方の試着の感想は「ぴっちりして収まりはいい」という事です。

でも、収まりがいいからと言って、快適かと言えば難しい問題のようで・・・

女性はいろいろ上げたり下げたりする都合がありますので、
こんなぴっちり感は経験した事があると思うのですが、
レーパン未経験で男性の相方にはあまりない遭遇だったようでして、
(前に穿いた事があるヒートテック股引きの感覚にちょっと近い感じ?)
そのフィット感が慣れるまで逆に落ち着かない雰囲気があるようです。

しかしパンツというのは、はいただけではなく動いた時のはき心地こそに真価が問われるもの、
そのあるのかないのかわからない隠された機能を探るべく、
ポタに出かける事にしました。

そしていつものようにマンションの廊下を歩き、エレベータへ移動するわけですが、
自転車を押しながら前を歩いている相方の後姿がなんかいつもと違う感じがします。

あれ?相方ったらヒップアップしてね?(゚∇゚ ;)

おっさんのケツ・・・失礼、中年男性の臀部が重力に逆らい若干上に上がっていても、
大勢に影響ないと思いますが、このおパンツ、ヒップアップ効果はあるようです。

・・・なんか無駄効果じゃね?(心の声)

いや、見かけ的にはさっぱり無駄ですが、
もしかしたらこのヒップアップ効果が自転車乗車時に与える影響は
少なくないのかもしれません。

何せわが家的には破格に高いおパンツ、
期待に胸膨らませながら喫茶店のある「町屋」に向いました。

・・・続きます。m(__)m

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あんコーヒーと某製品の試着ポタ【後編】
おパンツお試しポタとして、わが家から町屋まではあまり距離がないので

「サンプリング的にどうなのか?」

という疑問はあるものの、使用のあんばいを細かく聞いていこうと思いまして、
まず、家を出て5分、信号待ちをしているところで、
劇的に良好な使用かと期待を込め、相方にここまでの感想を聞いて見る事にしました。

相方曰く、「普通」

えっ?!1,900円もしたのに?∑(゚∇゚|||)

この相方のパンツコレクションの中でも破格に高額なブツに、
なんすか?その凡庸なコメントは。

普段、相方が使用している3枚で1,000円とかいうおパンツに比べて、
もはや“おパンツ様”とお呼びしてもいい位のレベルなのに、
そんなおざなりなコメントでは、世間は納得しても到底私は納得行きません。

もっと投資に相応しいコメントを言ってくれと促したところ、

「ぴったりしてすごく違和感がある。

むしろマイナスコメント?!∑( ̄ロ ̄|||)


普段はトランクスなるフリーダムな布っきれをはいているので、
確かに体にフィットする下着は、慣れるまでに時間を要するのかもしれません。

しかしそのフット感が、ダイレクトに漕ぎやすさに繋がっていなそうなのが、
ちょっとがっかりと言えばがっかりなのですが、そのぴっちり感が吉と出るのか、
凶とでるのか、取り合えずポタが終わるまでは様子を見ようという事で、
目的地の喫茶店に向いました。

そして時間的にはとっぷり暮れていますが、
あっと言う間に到着したのは、町屋にある「はまゆう」さん。

はまゆう

無慈悲にわが家のビデオのHDDを侵食していく相方のお気に入り番組の一つ、
「もやもやさまぁ~ず2」の番組内で取り上げられたお店です。

この番組は、さまぁ~ずのお二人と大江アナがどこぞかの町を適当に歩き、
目に付いたものを脈略なくいじる・・・という深夜番組ならではの番組なのですが、
その中でさまぁ~ず一行が休憩に入ったのがこのお店です。

ところで深夜番組である程度うけるとゴールデンに進出するのが最近の傾向ですが、
この「もやもやさまぁ~ず」もゴールデン進出するようですね。
あのゆるさが許されるのは深夜ならではだと思うのですが、
ゴールデン進出だとどうなるんでしょう?

中身をアド街クラスにやけにスピーディに変えるのか、
もはや原型を留めないぐらいに番組の中身を改変をするのか・・・
深夜からゴールデンに移動して命を縮めた番組も多いので、
もやさまファンの相方としても、戦々恐々としているみたいです。

さて、「はまゆう」さんですが、中に入ると地域に密着した喫茶店という感じで、
昔からある地元の喫茶店的アイテム、こんな星占いのクジもありました。

はまゆう

星占いなんかネットでタダで腐るほどできる時代に、
この星占いアイテムの需要はいかほどあるのだろうか?という素朴な疑問はさておき・・・

テレビ放送されたからといって、ノコノコ来ているようなミーハーな客はわが家ぐらいで、
他のお客さんは、お店にいても勝手知ったるという感じの常連さんぽい方がほとんどでした。

相方がキョロキョロ探すと、お約束のさまぁ~ずのお二人と大江アナのサインもあり、
アナウンサーのサインってどんなもんかと思っていたのですが、
なんの崩しもなく普通に名前を書くだけなんですね。
まあ、アナウンサーさんなので、あまりチャラけたサインは不自然か。

しかしこのお店で驚かされたのは、そのメニューの豊富さ。
喫茶店の基本的必須アイテム、スパゲティやオムライスはもとより、
“本格手打ち釜揚げうどん”(誰が打ったんだ?)とかもあります。

なんかその節操のなさがすげーーーっ。(゚∇゚ ;)

それでも一点の曇りもなく、希望の「あんコーヒー」を頼もうかと思ったんです。

が、

わが家がこの冬、カレーをテーマにポタっているのですが、 この豊富なメニューの中で、
そのテーマにベストマッチの「ワールドカリーフェア」というのが開催されいました。

固定されているメニューの一部らしいので、絶賛!特別期間限定中なわけでもないようですが、
ジャワやらマレーシアやらスープやら5カ国のカレーが、
それぞれオリエンタルな器に盛られている写真が載っていました。

はまゆう

普通の喫茶店なので、それ程調理スペースがあるように見えないのに、

5種類ものカレーが常時用意してあるなんて、すげーーーっ。
しかもそんなワールドな本格カレーが、たった700円なんて安い!

つうか、その辺は逆に疑問に思うべきではなかったのか?と今は思うのですが、
写真のイメージ戦略に乗り、この時は単純にそう思いました。

春になる前に、なるだけカレーポタのポイントを稼ぎたいと思っていたのと、
「ここで夕飯を済ませちまえば、後は楽だなぁ。」という私の黒い思惑もあり、
ここは、急遽カレーポタ第8弾を決行するはこびとなりました。

5種類のカレーの中から、私はインド北部のカレーという「パンジャブカレー」(700円)と、
別売りの「あんコーヒー」(450円)を注文、
相方は「マレーシアカレーセット」(900円)を注文。

って、相方、さりげなく裏切りやがったな!

相方も喫茶店に入るまでは、あんコーヒーを注文すると言っていたのですが、
セット割引価格に目が眩み、単なるコーヒーが付くセットに鞍替えしました。
相変わらずお得がからむと信頼できないヤツめ。(--;)

そしてまず来たのが「パンジャブカレー」と、

はまゆう

「マレーシアカレー」ですが、

はまゆう

私の頭の中で、よくテレビの映像などに使われている
“これはあくまでイメージ映像です”という注意文句が浮かびました。

だって、なんかメニューの写真と違うような・・・

パンジャブとマレーシアは、若干、色が違うので確かに違うカレーだとは思いますが、
なんか器が同じだと、パンジャブとかマレーな雰囲気とか出ないっつーか。
バーモントとジャワカレーの違いぐらいのレベルに見えてしまうのがどうも・・・

「・・・(この間に彼の動揺が垣間見える)まあさ、ようは盛付けよりも味だよ。味。」

という相方の言葉に慰められて、食べてみると、

(レンジで)チーーーン♪

というような感じのお味でした。

なんか肉とかも業務で整形したようにきっちり四角だし・・・(--;)

まあ、確かに専門店ですらインドかマレーかとかに分かれているのに、
一軒のお店でグローバルなカレーが販売されている不思議を
まず疑問視するべきだったかも。

しかし確かに業務パック的な味なのは否めないのですが、
マレーシアはヨーグルトが効いた風なお味、
パンジャブはインド風のカレーで違いがあり、
本格カレーを過度に期待をしなければ、普通に美味しいカレーでした。

そして食後のデザートのように来たのが「あんコーヒー」と相方のコーヒー。

はまゆう

果たしてこのブツを注文したのは正しかったのか?

と怖気づきましたが、人類の新たなる一歩の為に、あんコーヒーをすすってみる事に・・・

恐る恐る飲んだ最初の一口は、意外にも「普通」

怖いものみたさというか、きわもの的な部分も心のどこかで期待していたので、
これはちょっと肩すかし。

まずコーヒーに餡というか砂糖の部分が溶け出しているので、
普通にコーヒーに砂糖だけを入れた時の味になっています。

沈殿している餡はどうするかというと、付属しているスプーンですくって食べ、

はまゆう

完全に別物として頂きますので、餡をおかずにコーヒーを飲んでるような感じです。
その点は1粒で2度楽しめる最たるものなので、相方的には、いいのかも。
・・・本人は裏切って頼みませんでしたけどね。(ぼそっ) 

このままでは、砂糖入りコーヒーとあんですが、
しかしこのあんコーヒーの醍醐味は、最後の最後にありました。

下に沈殿したあんことコーヒーの割合が徐々に逆転していき、
砂糖コーヒーからあんこ入りコーヒーへと変貌を遂げるのですが、
この最終局面にこそあんコーヒーの価値があるんだなぁ。と感じます。

人の価値観はそれぞれなので、どう感じるかはその人次第ですが、
まあ、嵌る人は嵌るんじゃないかと・・・

私的には、このアグレッシブさは嫌いじゃありません。

そして食の好奇心を満たした私達は、その後は普通に買い物をして帰る事にしたのですが、
時間が経つにつれ、相方が苦悩の表情を隠さなくなってきました。

相方の苦悩の表情は例えば、

「なんかパンツがお尻に食い込んじゃって困っている人」

のような表情です。

動くたびにおパンツがジリジリとコマネチ化していたようなのですが、
おパンツのぴっちり感が仇となり、ずり上がったパンツが自力では
到底下に下がってこない状況のようなのです。

修正方法としては、個室に入って位置の修正を試みるしかないのですが、
いちいちそれをするのはめんどいらしく、彼は苦悩していたのです。

最終的には、

「もう、このパンツはかない!(>_<)」

とまで言い放つ始末。

オイオイ、こんな高値のおパンツ様を無駄にするつもりか?

通気性が売りなので、夏にはくともう少し感想も違っていたかもしれませんが、
相方のクローゼットに不良物件がまた一つ増えたのかもしれません。

元がパンツじゃ、ばらしてウエスにするのも嫌だしなぁ。

派手な色なので、ハンカチとかにもいいかもしれませんが(乾きもいいみたいだし)、
いろんな意味でウエスにするよりも更に無慈悲な利用法だしなぁ。

使用済みのパンツと言う欠点の前では、どうすることも出来ず困惑中です。

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150万アクセスありがとうございます!
本日、気がついたら150万アクセスを突破しておりました!

いつまで続けられるか・・・とか思いつつ、150万アクセスまでたどり着けたのは、
こんなブログに訪問してくださる皆様のお蔭です。
ありがとうございます。

今後はどこまで続けられるのかは自分でも謎ですが、
もう少しは続けていきたいとは思っていますので、よろしくお願いします。m(__)m

・・・というような状況ではございますが、私はまたしょう油の街市に来ております。

それというのも父の誕生日がもうすぐでして、そのお誕生日キャンペーン中という事で、
今月は旅行予定が満載、本日も平日から旅行に行っており、
私はそのとばっちりでいつものように留守番に来ております。(--;)

しょう油の街市の付近にはホームセンターが数件あるので、
本日は日用品を買いにホームセンターに行ってきたのですが、
入口付近で販売している自転車がいつもより新車であふれていました。

なんでいきなり増殖?!(゚∇゚ ;)

と思ったのですが、もうすぐ新学期だからなんですね~。

その自転車だらけの迫力に惹かれて、ふらふらと自転車売り場に行き、
なんとなく自転車製品を見ていたのですが、驚いたのは鍵。

現在、わが家の自転車に使用しているのはリールロックですが、
このリールロック軽く持ち歩き易いのはいいものの、
見た目が華奢で悪の組織に目がつけられやすく
(とは言ってもわが家の自転車程度では食指が動かんのか、
実際に悪の組織に狙われた形跡はまったくありませんが)
そして見かけ通り壊れやすいのが欠点です。

なので、軽くて持ち歩き易いのはもとより、
更に頑丈で一目見て「これは盗めん」と悪の組織に意気消沈させるような
鍵を貪欲に探しています。

実際、あるかどうかは別として・・・

もしかしてホームセンターに理想の鍵が売っているという場合もあるのかもしれんので、
ホームセンターで鍵を見ていたのですが、
その中にひと際コンパクトな鍵がありました。

そのコンパクトさに惹かれて鍵を見てみると、これは、

“サドル専用の鍵”

道理で小さいはずだと思いましたが、
世知辛い・・・あまりに世知辛い世の中ではありませんか。

確かに、用事を済ませ戻ったら愛車のサドルがなかった・・・

という状況は、想像するだけでものすごく脱力する状況です。

いつからこの国は自転車に鍵を掛け、自転車カゴにはネットをし、
サドルにも専用キーをかけなければならない国になったのか?

私の子供の頃にはサドルどころか家の鍵すら掛けんかったのに。

ちっくしょー、悪の組織め!

と思わずはいられない今日この頃です。

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電動自転車のレンタサイクル事情
どうも、こんにちは。くろばいBです。
今日も天気が悪いですね。自転車に乗れずまたまた連続ポタ記録に暗雲が…

ところで、最近電動自転車のレンタサイクルを開始したというニュースを
いろいろな所で見かけます。
オリックスが東京、神奈川、京都、大阪にあるレンタカー店舗で電動自転車のレンタルを始めたとか
山梨県の河口湖でも観光客用に電動自転車をレンタルするとか。

レンタサイクル事情は、このところ(一部の地域では)格段に向上しているようです。
日本各地、そしてついにはハワイでまでレンタサイクルに乗るという
自称「レンタサイクルニスト」活動を地味に続けているわが家としてはうれしいところです。
(これまでのレンタサイクル活動はこのブログの「レンタサイクル」カテゴリにまとめています)

そして、先日横浜に行った際には二度目の「ハマチャリ」に乗ってきたのですが、
横浜でも電動自転車のレンタサイクルがあるようです。

「ベロタク横浜レンタルサイクル」
http://www.velotaxi-yokohama.jp/Tabichari/index.html

10:30~19:00まで利用できて一日1,500円。
事前にインターネット・メール・電話で予約できるみたいです。

「ハマチャリ」のなんともいえないしょっぱい感じもそれはそれで悪くないのですが、
横浜を電動自転車で走るのも気持ちよさそうですね。
山の上にある「野毛山動物園」辺りでも電動アシストがあれば楽に行けそうです。

また横浜に行く機会があれば試しに乗ってみたいです。
これからも全国各地にレンタサイクルが整備されていくといいですよね。

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(追記)
この記事に対してあまりに失礼なコメントがあったので削除させてもらいました。
ゆるい自転車スタイルはお気に召さない方もいるかもしれませんが、
自転車の楽しみ方の価値観は人それぞれだと思いますので、
このようなブログが不快に感じるならば、スルーしてくださいね^^; (くろばいB)
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役に立つ(?)自転車セール情報サイト
・・・とうとうこんな週末が来てしまいました。

昨日もお天気が悪かったのですが、

本日も雨やん。(;_;)

危ういところはあったものの、なんだかんだとこのところ土日共に雨という悲劇は
逃れていたような気がするのですが、とうとう今週運が尽きたといいますか、
土日とも雨です。

しかも今週は平日も梅雨のような天気と聞くし、
週一ポタをどうしよう・・・まあ、意地でも行くと事になると思うんですけどね・・・(--;)

さて、先週は父の誕生日キャンペーンで旅行に行った為に、
しょう油の街市に足止めをくらっていたのですが、
昨日、ようやくお留守番業務の任がとけ、マンションに帰ってまいりました。

ところで、実家の生活とマンションの生活とはいろいろ違いがあるのですが、
その中の一つに新聞の有無があります。

実家は長年取っているスポーツ新聞と、
新聞販売店さんの心付けで随時メーカー(?)が変更される通常の新聞と、
2部とっております。

しかしわが家はマンションに引っ越した時に、
新聞をとるタイミングを逸し、そのまま流れで現在新聞をとっていないのですが、
どの道、新聞をとっていてもテレビ欄を見てパラパラーーとめくる程度の人間なので、
今はテレビ欄は地デジで見られるし、ニュース等はそこそこネットで見られるので、
最初は違和感があったものの、あっさり慣れてしまいまして、
今はその辺はそれほど不便は感じておりません。

が、

困るのはチラシです。

チラシというのは、食料確保や経費削減に対する大事な情報源ですが、
その情報が一切ナッシングというのも、買い物に対する活力を無くすもの。

特にセール情報などが載っているスーパーのチラシというのは、
買い物モチベーションを最高潮にまで高めてくれるもので、
安売り目玉商品が掲載されていると、アドレナリンが急上昇、
それだけの為にちょっと遠くのスーパーにも根性を入れて向おうと思いますが、
安くなっているんだか、いないんだか、あらかじめわからない場合、
なんか「今日は買い物に行くのだるい」という感じになってしまうのです。

なので、実家に行くとチラシでお買い物情報を漁りまくり、
実家の周りに潤沢にあるいろいろなスーパーを底値を求め三千里、
あっちゃこっちゃ回ったりしています。

それぐらいチラシというのは買い物活力と切っては切れない大事なものなのですが、
(だったら新聞とれよ)

それは自転車や自転車用品に対して同じじゃなかろうか?

そう言えば、自転車店のチラシって配布されているのか?

・・・という疑問。

ホームセンターの商品の一部としてママチャリ目玉商品が載っていたり、
地元に密着している主にママチャリ専門店の安売りチラシはありましたが、
スポーツ自転車専門店のチラシとかは、あまり見かけないような気がします。

自転車というのは、元が高価なものも多いので、
安売り情報の宝庫、チラシがあると購買意欲が上がると思うのですが、
Y○等の自転車店の目玉自転車掲載チラシなどは存在するのでしょうか?

と、常々疑問に・・・という程、正直、特に疑問には思ってもいなかったのですが、
Webで全国サイクルショップの最新セール情報が見れるサイトが出来たと知り、
「これは活用できるかも!」と目が輝きました。

そのサイトは→こちら。

 

お店に行って初めてセール状況を知るのと、セール情報を知っていて行くのでは、
断然、後者の方が足取りも軽く、お店に向う頻度も増すというものです。

なんでも国内1,100店以上のサイクルショップの最新セール情報を載せているというこのサイト、
お誕生セールや春のキャンペーン、そして運が良くないと情報を知る事も出来ない、
新モデルの試乗会情報なども掲載されているようです。

あんな高級自転車の超安売り情報や、
私が憧れてやまないこんな自転車の試乗情報もあるかも。(妄想)

と胸躍らせて、早速サイトに行ってみたのですが、
まだ立ち上げたばかりだからなのか情報については、
まだほとんどの地域が壊滅的に情報がなく、

一体全体何がしたいんじゃーい!

な状況です。(汗)

「全国」の項目を見ても、実質は関東の5件の「えーっ」な情報ですが、
一応、カテゴリーは北海道・東北から九州・沖縄まで全国8ブロックに分かれているので、
今後は全国区的に情報を提供していくようです。・・・たぶん。

情報の日付もすでに2011年の2月まで1年分あり、
その辺にもやる気のみなぎりが感じられますので、
今後はどんどん有益情報が掲載されるはず。・・・おそらく

充実していけば、自転車ライフに大いに役に立ってくれると思いますので、
今後もこのサイトの動向はやさしく見守っていこうと思います。

・・・と書いているうちに雨がやむ事を期待していたのですが、
やっぱり雨の野郎は止みそうにありません。

仕方がないので、あきらめて車で出かけて来ようと思っています。

しかし自転車に乗る以前だったら休日は照っても照らなくても
十数時間耐久(?)睡眠レースに当てていたのに、
自転車に乗るようになって「出かけないとお損」と思うようになってしまいました。

人間、変われば変わるものです。

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「ららぽーと新三郷」のレンタサイクル事情
土曜日、実家からマンションに帰ってくる前に、
実家の近所のスーパーに寄ってきました。

実家付近はスーパー激戦区で、そのスーパーは集客の為に、
駅弁祭りやら他県のお土産祭りやらをやっているのですが、
そこでうっかりこんなブツを見つけて、買わずにはいられず、実際買ってしまいました。

「宮崎名物 肉巻きおにぎり」

肉巻きおにぎり

これは去年サイクルモードに行った時、会場内で販売しているを発見したのですが、
発見した時には、不幸にもすでに満腹状態で、
口まではウエルカムでも食道以下が受け付けそうになく、
結局、泣く泣くあきらめた代物、

ここで会ったが百年目!

サイクルモードでの雪辱(?)をはらさでおくものか!

と小型のおにぎりが2個598円(しかも割引価格)と、
「あっ、案外高いんですね(゚∇゚ ;)」的なお土産価格には一瞬怯みましたが、
それも宮崎からの空輸代と思い、購入しました。

店頭販売と違うので、最終的調理(温め)は購入者の手に委ねられるのですが、
その温めとは電子レンジで行うようです。

・・・ところで私という人間は元来いい加減な性格なのか、
“説明書”なるものを読むのが苦手です。

この時も袋ごと温めるというような事が書いてあるような気がしたので、
買った姿のままレンジにin、“温める”ボタンを押しました。

しかし電子レンジとは存外デンジャラスな代物。

時と場合によっては“兵器”と言っても過言ではない程の威力を示し、
私共を阿鼻叫喚の世界へとおとしめるのです。

大昔、初めて実家に電子レンジが来た時、この未知の家電製品を前にしても、
説明書をろくに誰も読まない一家の私共(つうことはいい加減さは遺伝か)
何のためらいもなく、お約束のゆで卵を直接かけて大爆破、
被弾したキッチンと父の頭も卵のカスだらけという悲惨な状況になった事がありました。

説明書を読まずになめてかかると、このような悲劇が待っているのですが、
この時も肉巻きおにぎりを入れた電子レンジ内から不穏な音と気配が・・・

そう例えばダチョウ倶楽部の頭の上に巨大な風船が膨らみ、
今にも爆発する・・・というような気配です。

その不穏さにあわてて電子レンジの中を見ると、肉巻きおにぎりの袋は爆発寸前までパンパン、
電子レンジの扉を開け、袋に書いてある説明をよく読むと(最初から読めよ)
どうやら袋は二重構成になっていて、一番上の袋ははずし、
二番目の袋だけにして温めるようです。

ゆで卵の二の舞になるところでした。(汗)危ない、危ない。

その後は規定通り温め、無事肉巻きおにぎりが出来上がりましたが、

肉巻きおにぎり

・・・どう考えても2個で598円は・・・

とか考えてはいけない。
ここまで来るのには見えない値段、宣伝費用や開発費用等もかかるものなのです。

味は、ご飯にも肉の甘みと煮汁が染みていて美味しかったんですが、

肉巻きおにぎり

こういうものは行楽地で食べた方がより美味しそうですね。

そしてこの肉巻きおにぎりを食べた後、
ダラダラ過ごしていても雨も止みそうにないので、
昨日は車で三郷の“ららぽーと”まで出かけました。

ところで「西友」のCMはご存知でしょうか?

新生活を向かえると思われる男女が生活必需品を購入するのですが、
その時に流れる歌が「せいゆうにとりあえずいけや♪」

“西友ニトリあえずIKEA”
と聞こえまして、

西友とニトリとIKEAは、業務が被っているのに提携でも結んだのかな?

と思ったのですが、あれは「西友にとりあえずいけや」という西友オンリーのCMなんですね。

いいんか?なんかいろんな意味でギリギリじゃね?(゚∇゚ ;)

逆に視聴者はニトリとIKEAにも行きたくなっちまうという諸刃の剣だし。

と素人目には思うのですが、その辺は大人のジョークという事なのでしょうか?

この三郷のららぽーとにはニトリが入り、隣にはIKEAがあり、
後はららぽーと内にあるスーパーが西友ならば、
この三郷の地であのCMのグランドスラム達成だったのですが、
唯一スーパーがイトー○ーカ堂というところが実に惜しい。

それはさておき、ららぽーと内の廻わっちゃうお寿司で夕食を済ませた後、
とある調査の為にフラフラしていたのですが、
その調査というのは、片山Rさんから情報を頂いた「レンタサイクル」です。

レンタサイクル

説明書を読むとどうやらこちらの自転車店で受付してくれるようですが、

レンタサイクル

それにしてもお値段は2時間200円、一日最大400円とレンタサイクル界比では激安。

しかも受付時間が5時頃までが普通なのですが、
夜の7時まで受け付けているというところが、更にいい感じです。

・・・という事は1日借りると、9時間借りられる事になりますが、

9時間も巡るところがこの周辺にあったかいな?(゚∇゚ ;)

という事はさて置き、開発されている地域でもありますし、
いろいろな新グルメスポットが点在しているかもしれませんね。

今度、機会があったら借りてみようと思います。

その後は、サンマルクカフェで茶を飲んで帰ってきたんですが、
すでにメニューは春、苺を使った春の季節限定のスイーツがありました。

苺スイーツ

この春は苺(の食い物)を求めるポタにしようかなぁ。

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東京下町3代目
このところまたまたお天気が悪いですね。

どうしてもお天気に翻弄されてしまうのが自転車というものですが、
今週はわが家のミッション「週一ポタ」が実行されていません。

しかし今年のわが家の自転車運が最悪なのか、今年に入ってから何かとこの週一ポタは、
「一難去って一難」状態ですが、今回も金曜日までにポタらにゃならん義務があるので、
できれば相方の会社がノー残デーと設定する本日の夜ポタって来たいと思っています。

夜までに天気回復してくれるといいなぁ。

さて、それが彼の生まれもっての業なのか「大のお得好き」の相方ですが、
彼のこよなく愛するものの一つに“ポイント”というものがあります。

そして先日、某サイトのポイントが500ポイント貯まっていたそうなのですが、
このポイントが次の日にまさかの期限切れを迎えようとしていました。

しかもその次の日が訪れるまでの時間は残り1時間、

500ポイント=500円

が、あと60分で失効、つまり彼が忌み嫌うお無駄になろうとしているのです。

おそらく彼は、よくドラマで出てくる後数分で爆発する時限爆弾を目の前に、
どの線を切ったらいいのかと鋏を持って苦悩しているたまたま居合わせた主人公(素人探偵)、
のように焦っていたのだと思います。

何を買おうと思案したところで所詮500円(タダで頂いておいてなんですが)
「丁度いい何かがないか(焦)」とパニくっていたところに見つけたのが、
JTBMOOKの(グルメ)本。

わが家はポタ(メシ)資料としてよくグルメ本を購入していますが、
その中でもJTBMOOKが出しているグルメ本は、
半わら半紙のような材質の紙だからか、軽くてポタ時に持ち運びが便利、
しかもお値段も500円とリーズナブルなのです。

なのでわが家でも下町グルメをはじめ、東京観光編等、数種類持っていますが、
今までにない表紙の本がネット上に存在していたらしいのです。

新刊がでたんだ!これは買い!

と、焦っていた相方は即座に食いつきポチッっとな。

・・・この時、私は相方と同じリビングにいたものの、
転寝をこいておりまして相方は私に相談せずに独断でポチッたわけですが、
「なんであの時起きていなかったのか」と今では切実に思います。

そして先日、届いた本はこちら「東京下町 さんぽ」

東京下町

・・・わたくし、表紙を見た時からいやーんな予感がしました。

更に中を見て、いやーんな予感が現実に・・・

これは!すでに買ってある本と内容同じじゃん!!∑( ̄ロ ̄|||)

このシリーズは内容がほぼ同じにも関わらず、
その後、何故だか表紙を変えて再発売するのですが、
それに騙されて惑わされて買ってしまったようです。(ネットだと中身は見れんし)
しかも今回は「地図で歩く東京下町」から「東京下町さんぽ」にタイトルも若干変わっていました。

しかし、マンガでも同じ巻をうっかり2冊買っちゃう時もありますし、
まあ、ダブっちゃうのは良くある事かもしれません。

が、

東京下町

2回も同じ手に引っかかるとは、どんだけ節穴なんだよ。∑(゚∇゚|||)

実は2年ぐらい前にポタ(メシ)資料として最初に購入したのが1代目(左)、
その時期はアグレッシブにポタ(メシ)資料を漁っていたので、
半年位して写真真ん中の2代目を見つけ、

「JTBMOOKの新刊が出てるぅ♪」

と、嬉々として購入したのですが、家に帰って見てみると、
表紙だけ変わって中身が一緒の代物。(゚∇゚ ;)  その時の記事は→こちら。

いや、正確に言うと、間違い探しレベルの違いはあったのですが、
せいぜい誤植の範囲の違いだったのであんま意味なかったです。(--;)

そして今回めでたく3代目(笑)

やっちまったなぁ。相方。

また、騙された惑わされた。orz

という感じです。

毎度、毎度、引っかかるのもアホだと思いますが、
表紙だけ変えるというやり口も如何なものかじゃね?(ぼそっ)

さすがに騙される人惑わされる人が続出して、クレームが来たのか
・・・はさだかではありませんが、今回は最初の6ページは今までにない甘味特集になっていましたが、

でも、それがなんだというのでしょう。・゚・(ノД`;)・゚・

通常使用用と、保存用、そしてもしも用・・・って、コレクターとかじゃねぇし。

さすがに同じ内容の本を4冊は欲しくないので、
来年こそは騙されない惑わされないようにしようと思います。

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浅草ケバブを訪ねて三千里【前編】
週末の土日が天気が悪かった為に「週一連続ポタ」が滞っていたわけですが、
昨日はようやく午後から天気が回復したので、
相方の帰宅後、ナイトライドに行ってまいりました。

ノー残デーとは言いつつも彼も企業戦士、なかなか仕事は切り上げられなかったようで、
帰りは夜の8時になり(戦士という程でもないか)その後に出かける事になりました。

連続ポタの建前真の目的は「5km走る」のみとは言え、薄暗くなってから出かけるのに、
それだけではなんだか虚しいという事で、ついでに夕食を食べてくる事にしました。

(またまた)夕食一回作らないで済む(ニヤリ)・・・とか、もちろん思わなかったです。

さて、最近の連続ポタは、首一枚でやっとこ繋がっていた感はありましたが、
それでも平日の夜にポタる羽目になるなんてかなーり久しぶりです。

昨日は、空気はそこそこ冷たかったものの、陽射しのあるうちはまあまあ暖かかったので、
「夜も暖かいといいな」と希望的観測を抱いていたのですが、
夜になると空気の冷たさだけ残って、完全冬に逆戻ってました。

毎年思うのですが、3月になると「春だから暖かくなるべき」という権利主張が心の中に芽生える為か、
下手に寒いと真冬よりも耐え難く感じるのは、楽になる権利は出来る限り主張したいという、
私の性質上の問題でしょうか?

3月になるのに手足先にもビリビリくるような、理不尽とも言える寒さに苛まれつつ、
目的地は極めてヘタれな近場「浅草」に向いました。

隅田川の河川敷のコースを自転車で走ると、
まだ、カメラを向けるのもがっかりな程の華やかさが皆無な桜並木、

桜並木

まあ、花が咲いていないので当然なのですが、
この状態だと何の樹なんだかわかりゃしない状態です。

現在、こんな体たらく(?)でも後3週間もすれば見事に咲き誇るんだから不思議なもんです。

唯一、春を感じるのは隅田公園の「大寒桜」です。命名からは暖かさは欠片も感じませんが・・・

大寒桜

毎年、染井吉野が咲くちょっと前に満開になるのですが、
華やかさは染井吉野に引けをとらないはずなのに、
染井吉野さんのように特別待遇もなく、特にライトアップもされず扱いは地味、
街灯でかすかに浮かび上がっている程度なので、うっかり見逃しちまいそうです。

光源不足で写真はこんな残念な感じですが、後ろにうすぼんやり写りこんでいるのは、
「東京スカイツリー(目下建設中)」です。
明るかったら、結構いいロケーションだったのかもしれません。

さて、目的地である夕食処は、予定では、

「未知なる食物“純レバ丼”の全貌を暴け!」

・・・だったのですが、この純レバ丼のお店がアンラッキーな事に水曜定休だったので、
何故か純レバ丼とはかすりもしない、トルコの食物「ケバブ」にする事にしました。

このケバブ店は、何度も何度も前を通った事があり、実際一度入った事があるので、
はっきりと場所は特定できていないものの「感覚で辿り着けるだろ」と、
余裕で地図を見ず行きました。

隅田川河川敷から「伝法院通り」を抜け、
ケバブ店があると思われる場所に向ったのですが、
夜の伝法院通りは、なかなかohファンタスティック(外国人調)、
シャッターが美しく江戸風に統一されていて、粋な感じです。

伝法院通り

伝法院通り

昼間、シャッターが閉まっていない時通ると、
ある一定の客層にのみ人気がありそうな洋品等が並んでいる印象ですが、
こういう統一感のある感じはいいですね。

そして伝法院通りには、以前、相方が欲しがっていたキティちゃんの地域通貨の旗が・・・

地域通貨

どうやらこのお店で販売されているみたいです。

地域通貨とかを使ってみたいせっかくだから病丸出しの相方は物欲しそうにしていましたが、
この地域通貨は使用期限が3月半ばまでなので、それまでに使い切る自信はまったくないし、
コレクトする程のキティラーとかでもないので、ここは残念ながらスルー。

売っているこのお店は、最近いろいろなメディアで紹介さている、
似顔絵のお店「カリカチュア」
奇妙にデフォルメした似顔絵のお店です。

自分が大好き疑惑がある相方は、機会があったら描いてもらいたいみたいなのですが、
私はどうも似顔絵を描いてもらったりするのが苦手なんですよね。

なんか自分があえて日頃目をそらしているものを
完膚なきまでに白日の元にさらされそうな気がして・・・
シワとか、シミとか、遺伝的負の特徴とか・・・

何の根拠もないのに自信があり気な相方も、実際書いてもらうと、
自分の中の(割り増し)自分と現実とのギャップにショックを受けると思うんですよね。

さて、そんな伝法院通りを抜け、感覚的には目的のケバブはすぐそこのはずですが、
実際、来てみると、

ない。(゚∇゚ ;)

浅草というところは、雰囲気が似たような通りが縦横無尽に通っていて、
「どこ」と問われると「ここ」とはピンポイントでいけないのですが、
そんな広い範囲でもないし、何度も通った事があるので「この辺だ」というのはわかるはず。

・・・と思っていたのですが、その「この辺だ」付近をグルグル回っていても、
まったくお店が見つかりません。

狐につままれた気分の私と相方はプチパニック、
自分達の記憶がさだかでなかった以上、 なんとなく脳内が疑心暗鬼になり、
更に「あっちじゃないの?」「いやこっちだったかも?」とフラフラ走った末に、

私は「もう少し浅草駅よりの手前だったかも。」

相方は「いいや、もう少し奥側に違いない。」

と方向音痴同士なりに、急に意見が真っ二つに分かれました。

この場合、お互い好きなように行って、後ほど携帯で連絡し合い落ち合えばいいのですが、
昨日はうっかり私も相方も文明の利器、携帯を忘れてしまっていました。

まさか何度も前を通った事がある店が見つからないなんて
不思議ファンタジーがあると思わず、出かけに携帯を忘れたのは気が付いても、
わざわざとりに戻らなかったんですよね。

さほど広くない範囲を探しているとは言え、
連絡を取れない状態で一度はぐれると巡り合うのが大変なので、
ここは不本意でも共に行動せにゃなりません。

そこで話合いに入るのですが、日頃のパワーバランス的に私の方に分がある為か、
結局、取り合えず相方が折れ、私に任せるということになり、
まずは浅草駅方面に戻る事になりました。

が、

出発して間もなく振り向くと、

後ろを走っているはずの相方がいねぇ。∑(゚∇゚|||)

最初は私に譲ったものの、寸前になって「やっぱり自分が正しい!」と思い、
明智光秀のように華麗に裏切って私と反対方向に向ったようです。

って、今日は携帯がないので、一度はぐれたら厄介だといっただろうが!

3m走ったら忘れちゃったのかよ。

・・・今更何言おうとも、もうはぐれちゃっているのでアフターカーニバル、
裏切り者の相方の後を追って探しに行くのもなんなので、私は私が正しいと思った道を行き、
取り合えずお店を探して、裏切り者の鼻をあかして溜飲を下げる事にしました。

そして1人グルグル回ったのですが、やっぱりケバブのお店は見つかりません。

何の気なしに通った時はあれほど目に付いたお店なのに、ホワーーイ??

うーん、でも実際ないので、やっぱり相方の言った方面の方が正しかったのかも。

と、弱気になり、仕方なく相方を探す事にしたのですが、
そう広くない範囲とは言え、お互い自転車で移動している中で、
巡り合う可能性はいかばかりあるのか・・・その辺は考えたくもありません。

相方に出会うのを期待して、道をあてもなくグルグルグルグル回りまして、
早春とは言え、冬並みの夜の寒さに手足がかじかんで感覚がなくなってきました。

周りのお店のネオンがマッチ売りの少女がマッチをすって見た夢の世界のように、
輝いて見えてきます。

もうさ、1人でもどっかのお店に入って暖をとっちゃおうかな。

という思いがかすめましたが、相方という人間はポタ時に財布を持たないのがデフォ、
さすがにこの寒さの中一文無しで1人で放り出すのは気の毒だという仏心が生まれまして、
明るい光には背を向け、寒さを堪えてあてもなくグルグルしてました。

そうして回り続けて20分、やはり会えず・・・

さすがにやってらんねぇ。(゚д゚#)

そもそもはぐれた原因は相方のヤツだし。(思い出すと怒)

よく水戸黄門でも黄門様と助さん格さんが別行動した時に旅籠の入口に笠とか置いて、
居場所を後からくる黄門様に示すという事がありますし、
ビアンキのミニベロがお店の前に停めてあれば、相方も気づくだろ。・・・たぶん

と1人で暖をとっちまう事に気持ちがグッと傾いたところで、
前から見慣れたラレーに乗ったおっさん相方が!

嗚呼、めぐり逢い。

しかし感動よりも怒りの方が先に立っていましたけどね。

「裏切り者には死を」とかうマフィア発の物騒な格言(?)がありますし、
早速、相方の裏切り行為を糾弾したい気持ちもありましたが、
寒いのでこんな道端で揉めている場合でもなく、その辺はうやむやに水に流し、
相方のお店の捜索情報を聞くと、相方の探した範囲にもお店はなかった・・・らしい。

これはさすがにおかしいと思いました。

そしてこのファンタジーな体験のからくりは、あっさりと判明する事になるのです。

・・・続きます。m(__)m

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浅草ケバブを訪ねて三千里【後編】
寒い中、30分もケバブ店を求め彷徨い続け、探せど探せど何故か見つからず・・・
これはさすがにおかしいという懐疑的な気持ちがうっすらと芽生えました。

相方と私で結果的にすべての通りをしらみつぶしに探したというのに、
いつも難なく目に付いていたはずのお店が見つからないとは・・・

うっかりパラレルワールドとかに迷い込んだのでなければ、おかし過ぎます。

もしかして営業が終了していて、シャッターが閉まっている状態なので気が付かなかったのか?

という事で腑に落ちない気持ちを抱きつつ、「では、どこに行こうか」と適当に走っていると、
寒さの中で30分も無駄に走り、逆に相方の脳が活性化したのか、
見かけは子供、頭脳は大人な某少年のように、
見かけも頭もおっさん青年の相方の脳内に突如閃きが走り、
すべてのパズルが揃いました。 

「ケバブのお店はここだよ。」

と、彼が指差した先は、ケバブ店ではなく昭和な雰囲気の大衆居酒屋。

そう!ケバブやさんは潰れて、居酒屋に変わっていたようなのです。

その意見に私もやけにしっくり。

便乗するわけじゃないですが、私もね、「実はここじゃないかなぁ。」と、
密かに疑念を持っていたのですが、この居酒屋さん、昔からあるような雰囲気に汚してあるし、
そのうらぶれ感のある汚れがネックで、既成概念に囚われがちな中年としては、
新しく出来たお店だとは思えなかったですよね。

でも心の目を(かっ)開いてよーく見ると、
看板も元のケバブ屋さんの看板を微妙にリサイクルした臭い・・・

しかしこの30分、グルグルグルグル回っているうちに、
この居酒屋さんの前も何度も通ったわけですが、

どうしてもっと早く気が付いてくれんかったんだよーーっ!・゚・(ノД`;)・゚・

自分もですけどね。(ぼそっ)

一応、パラレルワールドに来たわけではなく、
単なる資本主義社会の悲哀を垣間見る羽目になったわけですが、
(あのケバブ屋さん、美味しかったけど、客入りは多そうだったとは言えんもんなぁ。)
ホント寒い中、30分以上もグルグル回っていたのは、
まったくの無駄だったという事だけは判明しました。

いや・・・自転車の神様が「5kmなんてふざけんな。」
と思い、距離を稼がせてくれたのかも。(--;)

予定のケバブ屋さんは閉店していた事が判明したのですが、
この日はすでにケバブ舌になっていましたので、
ここは浅草にもう一軒あるケバブ屋さんに行く事にしました。

って、もう一軒あるの知ってるなら、
30分も彷徨わずに最初からいけよ。


と自分でも思うのですが、なんか意地になって無駄探ししちゃったんですよね。
自分(達)不器用な人間ですから・・・(--;)

浅草の国際通りにあるこちらのお店は以前から存在は知っていたものの、
初めて入るケバブ屋さん「サライケバブ」

 

サライケバブ

お店の作りもメニューも前に存在した(そしてひっそりと居酒屋に変身した)
もう一軒のケバブ店の同じような感じなのですが、
同系列のお店なのか、それともすし屋が大体同じような店構えと同じメニューのように、
ケバブ店というのは基本こういうスタイルでやっているのかは謎。

時間も時間だからか、それともいつもそうなのか、
私達が入った時はお店はシェフ兼店長(?)1人で切り盛りしていましたが、
彫りの深いお顔立ちのこの方はトルコの方のようです。

勿論、私共に話しかけて出身地を聞き出すような人間的スキルはないので、
他にもう一組いたお客さんが気さくに聞いているのを聞きかじりました。

しかし相方も日本人としては、そこそこ濃い系の顔だとは思いますが、
本場の方に比べると本格作家の彫刻と小学生が授業で彫った版画版ぐらいの
彫りの違いがありますね。^^;

さて、注文ですが、メニューは写真つきであるものの、
特にカテゴライズされていない為に、所詮ケバブ初心者の私達としては、
どう選んだらいいのか手探り状態で時間が掛かりました。
(写真ではデカさもようわからんし)

あえて完成品のケバブはたのまず、なんとなくボリュームのありそうな2品を頼み、
後はピタパンを注文して自分で挟んで食べる事にしたのですが、
注文して間もなく来たのがこちら、

チャイ

チャイ(250円)

自転車の場合、アルコール摂取が出来んのでチャイにしたのですが、
インド風のチャイを想像して頼んだものの、
届いたものは一見、ごくごく普通の紅茶。

いや、サマンサさんが一見普通の奥様でも実は魔女だったように、
このチャイも普通の紅茶に見えますが、実は、

紅茶です。

というような味でした。

よく見るとメニューに“トルコの紅茶”と書いてありました。

そして順調に次に出て来たのが「ドネルケバブ」(980円)

ケバブ

と「ピタパン」(250円)

丁度、ピタパンの中身として最適なドネルケバブですが、
しかしこのピタパンというものは、思いの外収納力があるというか、
ドネルケバブがどんどん中にinしていきます。

ドネルケバブを全部入れても袋に若干余裕がありそうなので、
刺身のツマのようについていたライスもついでにin、
W炭水化物ゾーンも作ってみました。(米ゾーンは見えませんが)

ケバブ

W炭水化物視点で考えると、やきそばパンのようなものですが(違うかも)、
肉も野菜もキチンと入っていたせいか、W炭水化物ゾーンもさほど違和感なく、
さすが本場の方が作るケバブは、本格な味で美味しかったです。

ところで先程、今は亡きケバブ屋さんを探して彷徨っていたせいもあり、
この時は結構な時間、そう、例えば飲み会が終わり「〆を食べて帰るか」的な時間でした。

そしてこのお店は店頭販売もやっていまして、
メニューには飲酒後に丁度食べたくなるようなソフトクリームが・・・

そこに目をつけたおそらく会社の飲み会帰り団体ご一行様が、
大挙して訪れまして急に店頭は大繁盛状態、
しかし店頭販売兼務のシェフは1人しかおらんのでその為か、
それとも単に手のかかる料理だったのか、しばらく次の料理は提供されませんでした。

ケバブを食べ終えて数分後、店頭のお客さんにソフトクリームが行き渡った頃、
次の料理が到着「チョバンカブルマ」(1350円)


ケバブ

羊肉を野菜と共にスパイシーに炒めたもので、この料理が来た瞬間、

「ラムだっちゃ(ハート)」

と相方は気持ち悪い裏声を使っていたのですが、サラリと無視しました。

「それはラムちゃんでしょ。^^」

とか言ってあげればよかったかもしれませんが、
あまりに昭和の時代から使い古された駄洒落なので、
あえて乗る気になれんかったのです。

しかしトルコ辺りというのは、羊の肉を美味しく調理しますよね。
臭みもなく適度にスパイシー、好みの味ですが、
唯一の不満は、日本人的にはメシの量が少ない。

相変わらす刺身のツマ的にちょこんと乗っているだけですが、
どうせなら半分ぐらいをメシゾーンにしてくれたら、
“食事”として成り立つのではないかと思いました。

このままだと少なめなような気がしますし、
しかしもう一品頼むのはトゥーマッチ(今年のわが家の流行語大賞ノミネート言語)
なような気がします。

そこでデザート系に行きたいところですが、ソフトクリームやトルコアイスは、
これから冬のような寒空に放り出される身としては避けたい。
 
トルコのデザートという「ライスプリン」は、以前、なくなったお店で注文した事があり、
普通の米にただコンデンスミルクを掛けてあるようなまず個性的な味で、
食に寛容な相方ですらギブアップした品ですので、
もう一度チャレンジする気になれず・・・

結局、コンビニでデザートを購入して帰る事にしました。

さて、もはやコンビニスイーツとは言えないクオリティーを誇り、
新作を食べるたびにわが家を驚愕の渦に巻き込んできた
「サークルKサンクス」のシェリエドルチェシリーズですが、
この度、わが町からサークルKが撤退しまして、
 すっかり食べる機会がなくなってしまいました。(泣)

毎回、飲み会後の貢物として大活躍していた「お前じゃなきゃダメなんだ」的な

唯一無二のコンビニだったのに・・・。。・゚・(ノД`)・゚・。

もう、近所にあるコンビニ全店を差し出してもいいから(勝手に差し出すなよ)
サークルKサンクス様には、わが町への店舗の再進出を再考していただき、
何卒、戻ってきていただきたいです。(土下座)

浅草には幸いサークルKサンクスがあったので、
このチャンスに久々にシェリエドルチェシリーズを購入し、
そうして浅草の西友ではワインを購入して家に帰ってまいりました。

家に帰りついたのは、もうすぐ明日になろうという深夜近くの23時15分

この時間なると更に半端なく冷え込みも増しまして、
いざとなると私より打たれ弱い相方は、途中散々弱音を吐きながら帰り着きました。
ホントこういう時の相方は見苦し過ぎ。(--;)

しかしポタ時のノンアルコールのフラストレーションで、
次の日会社でもアルコールと糖分はどーしても摂取したい相方、
睡眠時間を削り、この後はシェリエドルチェを肴にワインを飲みました。

今回、購入して背負ってきた500円台の安ワインは、一応、おフランス産ですが、

ワイン

なんと!ペットボトル入り!(゚∇゚ ;)


いや、コストダウンの為にペットボトルのワインがあると聞いていましたが、
実際に購入するのは初めてです。

まあ、自転車だし背負って帰るには楽かと思って買ったのですが、

いやーー、味以前にムードないっすね。

蓋もペットボトルと同じで回せばいいので、コルクと汗だくで格闘する事もなく、
ものの5秒であくのですが、

ワイン

やっぱり何となく味けないっす。

ワインは、なにやらニワトリのマークなのですが、
このマークを見るとコメリを思い出さずにいられないのは私だけでしょうか。

最近、安ワインを飲む機会が多いので、
安ワインの味の区別もつくようになってきたのですが、
全体的に薄い感じがするのは安ワインの特徴だとして、
薄さの中にちょっとえぐみのあるワインでした。

でもこれぐらいのえぐみがあった方が、
単に薄いワインよりも美味しいかも。

そして待望の再会“シェリエドルチェシリーズ”

シェリエドルチェ

新作の苺スイーツが食べたかったものの(未練がましくHPはチェックしてるんでうよね。哀)
時間が遅かったので、新作どころかほとんど棚には残っておらず・・・
(思わずコンビニの棚の前で泣き崩れそうでしたよ)

カップデザートの中では、私があまり好まないチーズケーキしか残っていなかったのすが、
仕方なく買ってきて食べてみると、

チーズケーキ

これはチーズケーキとかの次元で語れるもんじゃねぇ。

チーズはしつこ過ぎず、でもまったく主張がないわけではない絶妙な味わい、
上品な味で舌触りは、あくまでまろやか・・・って、私のボキャブラリーじゃ語りきれん。

これが200円を切るお値段なんて、もはや凄いじゃない、凄すぎる。

やっぱり(サークル)K子~、帰ってきてくれ~。。・゚・(ノД`)・゚・。

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【走行時間】1:19:16
【走行距離】12.27km
【平均時速】9.3km/h
【最高時速】22.3km/h

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今年はついにアレが(?)
もう春も目前の最近思うのですが、今年はとうとうわが家にも
恐怖の招かれざるアレが来ちまったかもしれません。

招かれざるアレ=花粉症

2週間位前から私は鼻水が通常の10倍位出て、くしゃみも通常の5倍、
希望的観測から「鼻炎」と思い込もうとした(そして今もしてる)んですが、
治る気配もないし、

もしや私の身にもとうとうアレが来たのではないか?

と恐怖を感じています。

そう言えば、去年、瞼がパンダ状態に赤く腫れ上がって、
あわてて病院にいったところ「スギ花粉アレルギーかな?」とあやふやに診断され、

ええっ?鼻水とかくしゃみとか、メジャーな諸症状はないんですけど?∑(゚∇゚|||)

と花粉宣告には懐疑的だったのですが、
今年はその鼻水とくしゃみが来ちゃってるんですよね。(汗)

去年は診断を完全疑っていましたが、
やっぱり病院の先生の診断は正しかったのでしょうか?

今のところ、鼻水が辛いだけで重度ではないのですが、
どんどんその他諸々の症状が出てきたらと思うと怖いです。

・・・そして時を同じくして相方も、謎の鼻水と目のショボついた感じに悩まされています。

彼の場合、会社と家にいる時はそうでもなく、
外(特に会社帰り)が酷いそうなのですが、

って、それってやっぱり花粉症ぢゃん?!∑(゚∇゚|||)

でも相方の場合も一昨年辺り同じ症状が出て、
「すわ、花粉か!」と思ったら、すぐに終息したので、
今回もなんちゃって花粉かもしれません。

もし2人とも今年から花粉症本格発生なら、なんか偶然というか・・・

やっぱり食べてるものが同じなので、同じ時期に疾患になりやすいのかも?

しかし花粉がびゅーびゅーと飛んでいると予報されていた昨日、ポタに行っても、
なんとなく顔がムズムズはするものの、2人とも大惨事にはならなかったのが不思議、
今のところ仮性・・・という感じなのでしょうか?

そして昨日はまたまた軽くポタった後に留守番(=犬の世話)の為、
しょう油の街まできているのですが、しょう油の街市では車移動が容易なので、
わざわざ「サークルKサンクス」のあるところまで行って、
またまた愛する“シェリエドルチェシリーズ”を買って来てしまいました。

地方のコンビニというのは、やけに広いのでシェリエドルチェ棚も広く、
夜遅くとも種類が置いてあるのがいいところ、
シェルエ棚の前で年甲斐もなく大興奮してしまいましたが、
事情を知らない店員さんには不審に思われたかも知れません。
 
今回はこの春のニュー製品「まるごと苺のプリンパフェ」(他)を購入してきました。

シェリエドルチェ

しかしこのプリンパフェを見て、元カロリー刑事(デカ)の私の心に警笛が鳴り響きました。

これは半端ない高カロリーの臭いがします。

シェリエドルチェシリーズは余計な事ありがたい事にカロリーの表示があるのですが、
カロリーを見てしまうと、購買意欲がくじけそうなので、
ここはあえてカロリー表示を見ず、再考の隙を与えず一気に購入。

そしてたらふく夕食を食べて実家に帰ってきた後にデザートとして食べる事としました。

基本子供のお小遣いでも買えそうな安価なシェリエドルチェの中でも、
思い切った高額の360円だけあって、スポンジケーキの上にプリンと生クリームが気前良く乗っています。

シェリエドルチェ

確かに美味そうですが、これは絶対カロリー高いだろうなぁ・・・

心にあいた迷いの隙間・・・

ヘタレな私はどうしてもカロリー表示を見ずにいられず、覗き込んだところ・・・

シェリエドルチェ

!!!ご、ごひゃくにじゅうにかろりー!!∑(゚∇゚|||)

一気にテンションが下がりました。

その後、「カロリーは聞きたくない」と耳を塞いだ相方は順調に食べ進んでいましたが、
私は522の文字が頭にちらつき、食が進まなかったです。

ちくしょー、せっかくのシェリエチャンスに見るんじゃなかった!。。・゚・(ノД`)・゚・。

でも高カロリーでも相変わらず美味いぜ!シェリエドルチェ。(泣き笑い)

そして今日はいちご狩りに行って来たいと思います。

3月はイチゴシーズンだと思っていたのですが、
イチゴ狩り的にはすでに終わりかけの時期なんですね。
美味いところありつけるといいんですが・・・

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自転車イベント「TOKYOサイクルフォーラム」
現在、相方と私は花粉症と認定するべきか否かの狭間に立っております。

狭間・・・というとやけにあやふやな表現ですが、
春が近づいてからくしゃみ、鼻水、鼻づまりとどれをとっても
花粉症の兆候は見て取れるので、ここは覚悟を決めて「花粉症」と認定しようにも、
その症状は毎日一定でもなく、軽い日と重い日があったりするのです。

その軽い重いは、不思議な事にテレビの花粉飛散情報とは異なる場合もあり、
花粉が酷く舞うという予報があった土曜日は、私も相方も酷い症状はほとんどなく、
土曜日よりも花粉が飛ばないという予報があった昨日は、
私は土曜日に引き続き、さほどでもなかったのですが、

相方は、

「脳の中身まで出ちゃうんじゃないか?」

という程の大量に湧いてくる鼻水に悩まされていました。

彼が言うには、実際、鼻水と共に相方の中身が放出しているらしく、
思考力は低迷、昨日写した写真全て魂の抜けた表情で写っていました。

そして今日は、土日は平気だった私にちょっと来ていて、相方は平気・・・

しかしやっぱ、それって変じゃね?

お互いスギ花粉症であれば、一緒に行動していた休日は、
同じように花粉症状に悩まされるべきであろうし、
花粉飛散情報を無視する形で日によって症状が違うのも奇妙な感じです。

その辺は病院に行ってパッチテストを受ければ、あっさり判明する気がするのですが、
お恥ずかしい話、私も相方も(いい年越えて)病院が大嫌いなので、
謎を抱えたまま、今年も春が終わりを告げるだろうなぁ。(--;)

さて、花粉の飛散はムカつきますが、
春というと本格サイクリングシーズンですね。

土曜日はしょう油の街に移動があったので短時間しか自転車に乗れませんでしたが、
春のぽかぽか陽気の中、自転車を走らせる幸せをかみ締めていました。

もういっその事、地球規模で常春の星になっちゃいなYO!

と願わずにはいられないほど、私は春が最も好きです。

そして暖かくなると自転車生活が活性化するのか、
各地で自転車のイベントも多くなっているような気がします。

そんな中、ネットで自転車の記事を見ていた時に、こんなイベントを見つけ、
日付を見ると3月24日(水)と平日開催ではありますが、
相方もノー残デーの水曜日なので、申し込んでみました。

TOKYOサイクルフォーラム

http://www.tcf2010.jp/

趣旨は“自転車をもっと安全・快適に利用するための環境をみんなで考えるイベント”
という事で、講演やトークライブ、自転車芸人の玉袋筋太郎さんや絹代さん等、
有名サイクルニストの方々のパネルディスカッションもあるようなのですが、
そのパネラーの中には、トヨタ自動車の部長さんもいらして、

えっ?対極に位置するような自動車会社の方がどうして?!∑(゚∇゚|||)

「自転車より自動車だろ」という敵方キャラなのだろうか?

それとも今後、足漕ぎ自動車とかでるんだろうか?

あっ、それはもう遊園地とかに存在するな。

TOYOTAも自転車界に参入?

といろいろ疑問が湧いてくるのですが、
その部長さんのディスカッションの中での立ち位置も楽しみです。

そのイベントの中で自転車有名人の方々の愛車の展示や、
同時開催の“TOKYOサイクルスタイル”では、
有名どころの2010年モデルも展示されているという事なので、
そちらも見てこようと思っています。

・・・ビアンキは含まれてないのが哀しいですけどね。

そして更に検索をしていると、他にも

BD-1の生みの親でリーズ&ミューラーの創業者 ハイコ・ミューラー氏に
お会いできるというイベントが!

いや、BD-1の創始者がハイコ・ミュラーさんである事は、この時初めて知りましたが、
“創始者登場!”とかいうと、基本権威に弱い私は興味津々です。


http://www.mizutanibike.co.jp/news/index100309.html

でもこれ良く見るとBD-1のオーナーさん限定のイベントだったんですね。
その車種のオーナーさんだけで集まるイベントがあるのは、なんか羨ましいっす。

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浅草なのに「銀座ブラジル」ポタ
最近、気温的に一気に春に近づいて来た感がありますが、
先週末、特に土曜日は暖かくていいお天気な言わば、絶好のポタ日和でしたね。

しかし行楽シーズンになると、更に旅行スケジュールも過密化するわが両親、
先週末も旅行に行っていた為に、私共がしょう油の街市にて愛犬の世話を
半ば強制的に請け負わねばならず、土曜日もショートポタに甘んじる事になりました。

そこでショートポタの行き先として思いついたのは、

今まで行ってみたら営業時間外でお店が閉まっていたり、そもそも定休日だったり、
場所をよく確認せずに見切り発車で出かけた挙句、辿り着けなかったり・・・

「良く考えてみれば自分達が悪いんじゃん」的な理由はありますが、
志半ばにして行けずに終わったお店のリベンジが何軒かたまっており、
その屈辱が心の中に澱のように降り積もっておりました。

この辺でひとつ思い知らせなければなりません。(何を?)

こういうショートポタしか出来ない時にこそ、その辺のお店を潰しておこうと、
この日は以前のポタの時、着いた時にはオープン中だったのですが、
油断をして先に他のお店に寄り、戻ってきたらクローズしていて入店できんかったという、
私共の中でもマヌケ度悲劇度の高い、
浅草にある喫茶店「銀座ブラジル」さんに行ってみる事にしました。

この店名を聞くと大概の人は、

なぜ、現住所はバリバリの浅草なのに“銀座”なのか?

つーか、そもそも日本なのに、なぜブラジルなのか?


と二重の謎が気になるところですが、当然、私共も気になりました。

まあ、余計なお世話と言えば、完璧な余計なお世話なんですが、
その謎もお店に行けば一挙解明・・・できるかどうかはわかりませんが、
このお店は“元祖”と冠している「チキンバスケット」もあります。

私自身、あまりに一般的な平凡な人間のせいか、
オリジナリティが溢れる香りがする“元祖”とか“本家”という言葉に弱く、
“元祖チキンバスケット”を食べる為にもお店に向いました。

しかし外に出ると予想以上に強烈な春の妖精さんの秋波が・・・、

何でしょう?この春先特有の押し寄せてくる色気は!

例えば、色街が一見しては普通の街に見えても、
何処からともなく色気のある雰囲気が漂ってくるのに似ているような。

いや、よくわからない例えで恐縮ですが・・・

気が付かないうちにいろいろな花が花開いたようで、
どこからともなく甘ーい香りも漂ってきます。

こういう季節の変わり目の移行時期に一番困るのはポタ時の服装。

この日、出かける前にも冬の服にするか春の服にするか迷ったのですが、

アフリカに住むのとシベリアに住むのではどちらが耐えられるか?

と考えた場合、ヘタレな私共は、

「どちらかというとアフリカの方が耐えられる(ような気がする)」

と思い、セーターにダウンという春としてはかなりトゥーマッチな
冬の格好を選択したわけですが、これが外に出てみると心底トゥーマッチでした。(--;)

ダウンを脱ぐと荷物になって面倒なので、
前だけ開けて風を入れて乗り切りましたが、それでも走るとムンと熱い。

真面目に漕ぎしたら汗だくレベルだったので、行き先が近場でよかったです。

道は、浅草に行く時にいつも通る隅田川の川沿いを通っていったのですが、
染井吉野はまだまだ咲きそうにないものの、白木蓮の花は満開でした。

木蓮

よく小学校で卒業式に「僕たち、私達」とか声を合わせて叫ぶ(?)、
代表がやる本格答辞の他に、その他大勢の為の送辞(?)がありますが、
毎年、使いまわされるその冒頭は「白木蓮の咲く頃」でした。

その後は、その頃に入学した私達がうんちゃらかんちゃらという語句に続くのですが、
白木蓮を見ると、反射的にこの答辞(?)を思い出します。

最近は昨日の事、最悪1秒前の事も忘れるのに、
子供の頃に覚えたものは忘れられないので、子供の頃の記憶って凄いですね。

しかしこの答辞(?)の内容だと「白木蓮の咲く頃に入学した」体なのですが、
この時期に満開となるとちょっと時期が合わないんじゃなかろうか?

私が小学校の頃はそれこそ冬には大雪が降るような大昔だったので、
地球温暖化がそう進んでなかったのだろうか?

それとも白木蓮というフレーズがいいので、
“頃”と濁しておいて強引にいれたのだろうか?

新たな疑問が湧きましたが、考えても答えが出そうにないなので、まあ、いいか。

ところで、この3日位前の夜に、週一ポタの消化ポタで同じ道を辿って浅草に来たのですが、
その時は暗かったので、薄ぼんやりとしか見えなかった満開の「大寒桜」
せっかく明るい時に来れたので、こちらもカメラに収めてきました。

大寒桜

さらに桜のバックに薄ぼんやりと、目下建設中の東京スカイツリーが見え、
ベストアングルに思えたので「明るかったらいい写真が撮れそうなのに」と、
ブロガー魂的には思ったのですが、実際、明るいところで撮ってみると、

 大寒桜

・・・こんな感じです。

ぶっちゃけ夢見たほどベストアングルでもなくね?(゚∇゚ ;)

“夜目遠目傘の内”といいますが、まさにこの諺どおりに、
よく見えないからこそ逆によく見えたのかも。

そうして隅田公園を抜け浅草に到着しましたが、浅草は結構混雑していました。

暖かかったせいもあるとは思いますが、なんか最近の浅草は「きてる」というか、
休日になると、以前より人出があるような気がします。

私の記憶が正しければ、数年前までは休日とは言え、
お花見シーズンでもない時にこんなに人出がなかったような気がしますが、
私の記憶は正しくない事も多々あるので、一概にはなんとも・・・ごにょごにょ。

先日、夜来た時はシャッターが閉まっていて閑散としていましたが、
むしろシャッターの美しさにうっとりだった「伝法院通り」

伝法院通り

土曜の昼間は書き入れ時なので、当然、お店も開いておりましたが、
いつ見ても、どの客層がピンポイントなのか素人にはわかりづらい洋品店等が並んでいます。

うーん、これぐらいピンポイントに狙った方が逆に儲かるのだろうか?

そして浅草の商店街の2階にあるのは「銀座ブラジル」

銀座ブラジル

入口が怪しげなのでちょっと入りにくい雰囲気が漂ってますが、

銀座ブラジル

ここは怯まず、臆せずに入店です。

しかしこのお店の一階部分は靴屋さんなのですが、その名前が「シカゴ」

上がブラジルで下がシカゴ・・・名前はまったく違うけど、
何となく似た系のネーミングなので何か関連があるのですしょうか?

さて、階段を上って辿り着いた(浅草なのに)「銀座ブラジル」さん、
創業何年かはわかりませんが、チキンバスケットの元祖を提供しているだけあり、
昔ながらの喫茶店と言う感じで、古くから営業されているような雰囲気のお店です。

実はチキンバスケットと二枚看板で、このお店にはもうひとつ元祖メニューがあります。

そのメニューは「元祖ロースカツサンド」

ちなみにカツサンドの元祖ではなく、
カツサンドに初めて“ロース”という部位を取り入れた部分が元祖らしいです。

そちらの方も美味しそうだったので注文してみたかったのですが、
ほんの数時間前に遅めの朝食をたらふく食べてしまったので、
肝心の胃の方があまり容量がなく、今回はチキンバスケットひとつを注文する事にしました。

ここまで走る間に結構お腹がすくだろうと思っていたのですが、
まったくすかなかったのが残念な誤算です。 こんな短距離じゃそりゃそーか。

そして「元祖フライチキンバスケット」(980円)とコーヒー(300円)を2つ頼んだところ、

チキンバスケット

来たバスケットがあまりに揚げ物ドーンなのでちょっとビックリ。(゚∇゚ ;)

特に相方さんは朝食として不釣合いな大盛りタコライスを食べてきたので、
せっかくだから病の彼には珍しく「半分ずつでも入らないかも」と弱気な発言。

バスケットの中身は、トーストと珍しい形の薄切り野菜の自家製ピクルス、
そして大きめにカットされたポテトフライと主役のチキンフライが4本が、
バスケットの中にところ狭しと入っています。

しかしこのチキン、フライドチキンじゃなくてフライチキンなんですね。

最初は、ケ○タッキーに対しての対策かな?

あちらの企業は商品登録とかしてると権利主張がえげつなさそうだし。

と思っていたのですが、これはから揚げじゃなく、フライにしたチキンなんですね。

この元祖フライチキン、元祖というだけに由緒正しいだけに食べ方のお作法(?)があるらしく、
お店の方が教えてくださったのですが、

①付属のレモンをかける

チキンバスケット

②お好みの量、塩を振る

チキンバスケット

③ブラジルマークの専用ナプキンを取り、

チキンバスケット 

でチキンを包んで食べる

チキンバスケット

とこういう手順になっているそうです。

このフライチキンは見た目が油で重そうな感じなので、
あまり胃に空きがない状況だと厳しい戦いを強いられると思ったのですが、
このチキン、見掛け倒し(?)で意外とさっぱりで軽い味わいです。

ナプキンに貫通しないまでも、持っていると油がじっとりナプキンに付く
このチキンがなぜ軽い味わいなのか謎ですが、
チキンがササミで柔らかいのが原因の一つなのかも。

トーストも某ペリカンのパンを髣髴とさせる噛めば噛むほど味がでる感じで、
薄切りの自家製ピクルスも美味。

どことという訳ではないのですが、某チェーン店等とかと比べると、
ポテトも手作り感のあるしっかりとした味で、すべて予想外な位、美味しかったです。

この歳になると、あくまでどこという訳ではないですが、
某チェーン店等よりも多少お高めでもこちらのバスケットを選びたいっす。

ひと目見た時は「半分でも入らないかも」と弱気な発言をしていた相方さんも、
この不思議な軽さに、先程そんな発言をしていた人とは思えない程ガンガン食べ、

「むしろ元祖ロースカツサンドも頼んで良かったのではないか?」

と思う程でした。

その「元祖ロースカツサンド」の事は新たなる心残りではあるものの、
一応、リベンジを達成し、その辺は満足をしてお店を出ました。

先日、このお店が閉まっていたので、仕方なく行った「友路有」というお店も、
予想外にいいお店で気に入ったのですが、このお店も気に入りました。

この2軒に共通するのは、一瞬、入るのがためらわれるけど入ってみるといいお店です。

浅草はそんなお店が、まだまだたくさんありそうですね。

元祖ロースカツサンドもいずれ制覇したいと思います。

そして再び隅田川の桜並木を通って家に帰ったのですが、まだ桜は咲いていないとは言え、
きっと“隅田川桜祭り”とかの看板を設置しちゃうであろう枠とかが出来ていて、

枠

そのやる気満々感に、こちらもなんとなく気分は盛り上ります。

しかし桜の時期はせいぜい2週間、長く楽しむ為には都内が散った頃に北に移動すればいいのですが、
高速道路が1,000円のうちに(うちはまだETCすら付けてないけど)

「1泊2日ぐらいで、桜を見に仙台辺りまで行きたい。」

と言うと、

「自転車で行くの?」

と相方。

1泊2日で都内から自転車で仙台まで往復なんて、
24時間テレビとタイアップとかなければ、やってらんねー。

しかも100kmを6時間とか掛かっている自分らが、
東京仙台まで片道350km、往復で700kmを
48時間で走破するなんて考えなくても無理ぃー。

その後、家に帰り着き、サイコンを見るとこの日浅草まで掛かった距離は約7km、
先日、ケバブ店を見つけて散々グルグル回って帰ってきた距離は12km、

つーことは、あの日は寒空の中、5kmも同じような場所を
グルグル回っていたのか?自分達?!∑(゚∇゚|||)


返す返す、アホやー。

・・・そして、結局、お店の中では判明しなかった、
なぜ浅草なのに「銀座ブラジル」という店名の由来ですが、
気になったので、後で調べてみました。

どうやら元々お店は銀座にあり、チェーン店を浅草に出したところ、
本店の銀座店の方が閉店してしまったようです。

では、出店の時に「浅草ブラジル」ではいかんかったのか?

と思わなくもありません。・・・余計なお世話っすが・・・

そしてもうひとつ、なぜ“ブラジル”かは引き続き謎です。

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【走行時間】42:22
【走行距離】7.17km
【平均時速】10.1km/h
【最高時速】20.4km/h

関連記事
栃木でイチゴを狩っちゃうぞ!【その1:餃子店へGO!】
先週末の日曜に凄い勢いで鼻から自家製(?)の水を出していた相方、

「やっぱり花粉症は本物だったのか?!」

疑惑が確信に変わると思われたのですが、
そんな昨日、相方は熱を出して寝込みました。

つーことは週末のあの途切れのない鼻水は、
単に風邪をひいたからだったのだろうか?

花粉症疑惑は二転三転とし、更に困惑中です。

この時期に風邪を併発すると、まぎらわしさ倍増ですね。(--;)

そして風邪の原因として考えられるのは・・・

実家に泊まると大概、アルコールを摂取した勢いでそのまま炬燵で寝てしまう
というパターンが主なのですが、(かなーり)若い頃は、

炬燵=冬季時のベッド

と豪語してやまなかった相方、過去は冬の間はほとんど布団に入る事がなく、
炬燵で睡眠をとっていたという炬燵LOVEの男だったみたいですが、
最近は年のせいか、単にマンションには炬燵がないので、
すっかり人間の生活布団生活に慣れてしまったのか、年のせいで軟弱になったのか、
炬燵寝は節々が痛くなり、場合によっては風邪をひいてしまうようです。

なので今回も炬燵寝で風邪をひいたのでしょうか?

しかし同じように炬燵に寝ていた私はさっぱり風邪をひかんのに、
いざとなると男性の方が体が弱いんですかね。

そんな炬燵の中で重く目覚めた日曜の朝(inしょう油の街市)、
「炬燵寝は体が云々」とほざいている割には、
意外にうっかり熟睡してしまいまして、私共は朝の8時に目覚めました。

いや、この場合、すでに8時というのが正しい表現、
なぜならこの日はえらく早起きをして、
春の風物詩であるイチゴ狩りに行こうと思っていたのです。

さて、千葉県民の行くメジャーイチゴ狩りスポットと言えば、当然、南房総、
この日は以前に行った事のある、道の駅ながらイチゴ狩りもでき、食事もとれ、
ついでにやる気にさえなれば、レンタサイクルにものれちゃうという、
南房総の道の駅「とみうら」に行くつもりでいました。

が、

わが故郷、しょう油の街市というのは、千葉県にありながら千葉が遠いという、
奇妙なところに位置する市です。

あえて言いたかないけど、むしろ茨城とか埼玉の方すぐ隣りで近いし、
千葉県の形でうまい事犬を模した(と思われる)
千葉国体のキャラクター「チーバくん」を見た相方に、
(ちなみにチーバくんのプロフィールは→こちら

「しょう油の街市の部分はむしろない方がしっくりくるよね。」

というその通り屈辱的な言葉を投げかけられた事もあります。

確かにしょう油の街市があるが為に、彼のお鼻が犬じゃないレベルに
長くなっているのは否めない。

まあ、彼のプロフィールには“不思議な生き物”と書いてあるのでいいのか?

そんな千葉の最北に不自然な形に位置するしょう油の街市ゆえに、
朝起きるのがちこっと遅くなると南房総まで行くのはキツかったりするのです。

しかもこの日は夜に両親と食事を取る約束があり、
あまり遅く戻ってくるわけには行かんので、
ここはさくっと南房総はあきらめました。

しかし、俄然あきらめきれんのがイチゴ狩りです。

こういう“狩もの”は、その場で食べきるのが基本なのですが、
まあ、人間そんなに一つのものを食べられるわけでもなく・・・

イチゴ狩りというか、狩もの全般は、狩ってその場で食べる新鮮さと、
雰囲気を楽しむ代金だと思うのですが、
雰囲気とか不確かなものではなく、実質しか重視しないお得教の相方さんに、
イチゴ狩りに行こうとすると、

「採算が取れないのは、お損では?」

というマイナスオーラを出されていたので、
なかなかイチゴ狩りに行くチャンスに恵まれませんでした。

仕分け人にでもなれば、さぞかしいい仕事をしそうな相方さんが、
そんな仕分けな自分に疲れたのか、なぜか今年のイチゴ狩りには結構、乗り気、
少なくともこちらが心から萎えるような、負の意見を投げかけてこなかったのです。

このチャンスを生かさなければ、次はまた負のオーラを出されるかもしれせん。

それにイチゴというのは、3月位が旬だと思っていたのですが、
見てみると2月頃が一番の旬らしく、3月に入ると狩り値段を下げるところがあるほど、
イチゴ狩りとしては、そろそろシーズンオフに突入だったんですね。

すでにそのシーズンオフ初期の3月も半ばに来ている事だし、

ここで必ず狩らねば!

と妙な決意が生まれました。

そこで、南房総よりもしょう油の街市から近いイチゴ狩りスポットを急遽探してみると、
(元)千葉県人としては、この辺では南房総しか眼中になかったのですが、
その千葉県人郷土愛フィルターを除くと、これが意外にあるもんですね。

近隣の茨城や栃木などにもイチゴ狩りスポットがたくさんあります。

よくよく考えれば、栃木には“とちおとめ”やら“女蜂”やら苺のトップブランドが、
名産としてあるわけですし、イチゴ狩りスポットがあって当然と言えば、当然。

焼き物で有名な「益子」付近にもイチゴ狩りポイントがあるようで、

「こいつは焼き物も見れて一石二鳥だな。」

とその辺をメインにネット検索していると、益子の隣の市の真岡市のHPに辿り着き、
そこには、よく旅雑誌で見かけた蒸気機関車と菜の花の写真が!

ここだ!

と思いました。

私は鉄子・・・ではないものの、元来“古き良き物”と言われるような年代のものが好きで、
このSLも以前から何度か旅行雑誌で見て乗りたいと思っていたのですが、
何せあまり容量のない脳なので、この写真を見るまでその事をケロッと忘れていました。

このSLは、真岡駅を始め真岡線沿線で乗車できるようなのですが、
更に惹かれるのは、真岡駅では更にレンタサイクル貸し出しもやっている・・・らしい。

これはおまけにレンタサイクルニストとして
活動するチャンスでもあるのでは?


現実問題、愛犬が一緒なので、SLに乗ったりレンタサイクルに乗れるかは微妙ですが、
イチゴ狩りのついでもあるし、次回に向けてその辺を調査するのも有効であろう。

という訳で「真岡」に向けてGO!です。

仕度を終えて、外に出たのは10時、
前日の土曜日と比べればちょっと風は冷たいですが、
お天気は良く晴れていて絶好の行楽日です。

しかし、ようやく厳しい冬の寒さから抜け出し春になったのに、
あえて北に行く必要性を感じない人が多いのか、しょう油の街から「真岡」に向う道は、
高速でもないのに、えらくがら空きでした。

そしてわが家のカーナビのナビ子が、最初にたたき出した予定到着時刻は、
刻々と縮んで行き、お昼前には真岡駅付近に到着しました。

早速、SLおよびレンタサイクル調査に向けて始動・・・したいところですが、
その前にせっかくのお昼時なのでお昼を食べなければなりません。 

事前に真岡駅の近くには、宇都宮の有名餃子店「みんみん」さんが
出店しているという情報を仕入れ、そこに先に行ってみる事にしました。

そして間もなく、こちらのお店に辿り着きました。

みんみん

お昼時の有名店なので混んでいるのを覚悟していたのですが、
前に2組のお客さんがいるだけで、意外とすぐに入れそうです。

名前を書いて待つように促されたので、名前を書いた後に、
再び店構えを見てふと思ったのですが、

あれ?“みんみん”って平仮名でよかったんだっけ??(゚∇゚ ;)

私は遠い過去に一度だけ宇都宮の方のお店に行った事があるのですが、
あまりに遠い過去過ぎて、店名の響き“みんみん”しか覚えおらず、
(なにせ容量の少ない脳なので)店名が平仮名か漢字かまでは確信が持てません。

一方、相方はお店の名前は知っているものの、実際には一度も行った事がないので、
その辺はまるっきりわからず、しかしわからないなりに、

「“王”遍に“民”と書くお店もあったような気がする。」

とまぜっかえす始末。

ネットで見た時に即このお店が出てきたので、即、ここだと思い込んだんですが、
確かに餃子のお店で漢字の「」もあったような・・・

・・・もしかして漢字の方が本物でそちらが目指す“ミンミン”・・・とか?

しかし看板にしっかり“宇都宮”と書いてあるし、
宇都宮の餃子の縄張り内で字が違うが響きが同じ店名ってあるんだろうか?

いや、お店の仕組みはようわからんが、暖簾わけとかでありえない事もないのか?

果たして、目指す“ミンミン”はこのお店で正しいのか?

そんな疑心暗鬼で頭をいっぱいにしながら、私達の順番が来まして、
取り合えずお店に入りました。

・・・続きます。m(__)m

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関連記事
栃木でイチゴを狩っちゃうぞ!【その2:SLの駅、真岡駅】
実は以前、“クリスピークリームドーナツウォッチャー”を自称していたわが家。

そのクリスピークリームドーナツウォッチャーの主な活動内容としては、

クリスピークリームドーナツの人気のバロメーターである店舗前の並びの列をチェックし、
クリスピークリームドーナツの人気にただただ感嘆する。以上。

なのですが、最近は節操なくアグレッシブにいろいろな所に出来すぎて、
我ら二人のウォッチャー隊員では手が回らず、

「私達の手を離れたな・・・」(投げたとも言う)

と事実上、活動停止状態に追い込まれていたのです。

しかし先日、そのウォッチャー魂を揺さぶるニュースがありました。

今月の17日、とうとう我等がクリスピードーナツは関東だけでなく、
名古屋のタカシマヤに勢力を広げたようですが、
名古屋オープン日の初日は、千人もの人が並んだそうです。

いや、千人と人数で言われるとピンくるような来ないような感じなのですが、
並び時間で換算すると、

なんと!最後尾の待ち時間は10時間!!

MA・JI・DE?(゚∇゚ ;)

石油とかトイレットペーパーとかの生活必需品でもないのに、
ここまで人を惹きつけてしまうクリスピークリームドーナツの魅力には、
絶賛活動休止中のウォッチャーとしても脱帽です。

・・・と久々にウォッチャー魂を揺さぶられる出来事があったので、
ついブログに書かずにはいられなかったのですが、
以下は、「栃木イチゴ狩り」の続きになります。

ちなみにその1→こちらになります。

***************************************** 

餃子の街(売り)の宇都宮には数ある餃子店があるのですが、
その中でも私達が何度か行った事がある「正嗣」さんと、
「みんみん」さんは有名店のようです。

そして今回の旅の目的地“真岡”にその「みんみん」さんの支店があるという事で、
これを機会に寄ってみる事にしたのです。

が、

いざ、お店に入る直前になり、店名の表記に疑問を持ち、

「ここは本当に私達が求めていた“ミンミン”だろうか?」

という、ここまで来たら湧かない方が幸せだったという疑惑が湧いてしまい、
私共は混乱しておりました。

しかし混乱しているうちに自分達の番が来て、呼ばれてしまったので、
このお店が目指す店だろうが、そうでなかろうが、餃子には違いなかろうし、
覚悟を決めて入店する事にしてみました。 

お店の中は餃子専門店にありがちな雰囲気で、
ぱぱっと食べてぱぱっと帰る前提のようなカウンター席が半分、
半分は家族連れを意識してか、4人から、無理すれば6人ぐらい掛けられる
テーブル席が4席ありました。

わが家は人数的には2名なので、カウンター席でもよかったのですが、
丁度、空いたのがテーブル席だったようで、テーブルの席に通されました。

メニューはこれまたこだわりの餃子専門店にありがちの
「焼」「揚げ」「水」の三種類の餃子のみの勝負。

この強気な経営戦略・・・これはやはり本物の臭いがします。

私達がよく行く宇都宮餃子の「正嗣」さんは、ノンライスの店なのですが、
(一部提供している店舗もあるらしいですが)、
このお店はライスも頼めるようで、餃子とライスのマリアージュが好きなわが家としては、
その辺はちょっと嬉しいです。

この後、イチゴ狩りに行き元を取るという過酷なミッションが控えていますので、
注文はちょっと少なめに、2人で焼き餃子2つと水餃子1つ、後はライスを2つ頼みました。

お値段設定は、餃子は各種240円、ライスは100円となかなかリーズナブル、
ライスはなにせ100円なので、さほど量は多くないだろうと思い普通盛を頼んだのですが、
なんか他のお客さんに運ばれてくるライスを見ると、

意外に大盛り的じゃね?(゚∇゚ ;)

最初は、大盛りを注文した人用だろうと思っていたのですが、
全員に気前よく配られるのがその盛りっぷりなので、
さすがにその大盛りがこのお店の“普通盛”なのだと理解し、
これは重要ミッションに差し障るという事で、急遽、半ライスに注文変更しました。

そして間もなく来た「焼き餃子」がこちら、

焼き餃子

ライスは半ライスにしてもらっても、普通のご飯茶碗一杯ありました。

次に間もなくして「水餃子」がやって来たのですが、

水餃子

考えてみれば水餃子は分けにくいので、
こっちを2つにした方がよかったのかも。(--;)

ここが目指すお店かどうか不明だったので、食べるまでは半信半疑だったのですが、
もう正とか誤とかどうでもいい、このお店の餃子は美味い。

味もジューシーで、またライスによく合います。

この後、ミッションがなければ、いやあったとしても元を取るという縛りさえなければ、
焼、揚げ、水を各自一種類ぐらいは行けそうでした。

お値段は2人で合計820円也。

・・・や、安い。

お支払いをする段になって、軽く唖然としてしまいました。

半ライスはライスと同じ料金と思っていたのですが、
料金も半額の50円だったようで、その辺にもやさしさを感じます。

ちなみに家に帰ってから、本当にこちらのお店が目指す“ミンミン”で良かったのか、
改めて調べたのですが、正真正銘こちらが目指す宇都宮の「みんみん」さんでした。
(まあ、初めから宇都宮とは書いてあったんですが)

それでは漢字の方の「」さんは何?

という事ですが、暖簾分けや訳ありで「みんみん」さんから分離したお店でもなく、
どうやら元は関西発祥のお店で、宇都宮とはまったくの無関係。

東京にも進出しているようで、このお店に実際入った事はないのですが、
どこかで看板を見かけたのが頭の片隅に残っていたようで、
なんか頭の中で混ざっちゃったようです。(--;)

というわけで、予定通り餃子も食べまして、
その後はSLの詳細を探ろうと「真岡駅」まで向いました。

「みんみん」さんと真岡駅は目と鼻の先にあり、
真岡駅には駅周辺に駐車場があるというので、安心して来てみたのですが、
駅に着いてもどうもその駐車場が見つかりません。

ネットで紹介されている駅前の駐車場の地図は確認してきたのですが、
その駐車場の地図がえらく簡素だったので、

まあ、行けばわかるだろ。

と、タカをくくってノコノコ来ちゃった結果、
困った事に肝心の駐車場が見つからないんですよね。(泣)

取り合えず、SLの形をした真岡駅の写真だけを撮り、

真岡駅

もしかして駅の反対側かも。

と、反対側(どちらかというとこちらが正面?)の駅に来てみたのですが、

真岡駅

やはりこちらでも駐車場が見つからないので、
こうなったらせめて今後の糧となりそうなそれらしい資料だけを頂き、
このまま真岡駅にほぼ寄らずに、あわただしく出発する事にしました。

まあ、この日は元々愛犬も一緒だったんで、
どの道、SLに乗るという長年の夢(ケロッと忘れていたけど)までは
叶うはずもなかったのですが、せめてもう少しSLチックな駅を探索してみたかったです。

しかし不幸中の幸い、短時間でもなんとかピンポイントの資料は頂けまして、
こちらSLの全貌がペラっと一枚に詰まった有益なチラシ、

SL情報

写真はもちろん、勝負下着ならぬ勝負ポイント(たぶん)の、
菜の花と桜と蒸気機関車の写真です。

この絵ヅラはよく見かけたわ~。

しかしこの絵ヅラに惑わされて、SL運行はこの時期だけ、
多くても1年のうちに2~3ヶ月だと思っていたのですが、
(派手に煙が出ているので公害問題とかありそうだし)
客車の検査という6月を除いて1年中開催しているんですね。

しかも一日一往復のようですが、大体の月の土日は営業しているみたいです。

昔の蒸気機関車を騙し騙し働かせているので、
あまり無理はさせていないと思っていたのですが、
意外とまだまだいけるヤツだったんですね。

料金は普通切符の他にSLの整理券(大人1枚500円)が要るようですが、
これまた意外なまでの低料金。

蒸気機関車という付加価値を持ってすれば、
もう少しぼったくれるプレミアムが付けられると思うのですが、
栃木の人っていい人過ぎね?

・・・悪い人に騙されないでくださいね。

でも1年中週末のたびにSL運行をしているなら、
SL乗車はあわてなくても、結構選択の幅がありそうですし、
近いうちにリベンジしようと思います。

今度こそケロッと忘れないうちに・・・。(ぼそっ)

という訳で、SL調査はちょっとした成果があったのですが、
真岡駅ではもうひとつ、レンタサイクルの調査をせねばならないという、
レンタサイクルニストとしての(無用な)使命があったのです。

うーん、その辺は短時間では調査が不可能だったなぁ。

とがっかりしつつ、何気に真岡駅で貰ってきたもうひとつの資料を見ると、
そこには貸し自転車(=レンタサイクル)の文字が!

井頭公園

おお、レンタサイクルの神様(いるんか?)は、見放していなかったのか。

表紙を見ると井の頭・・・ではなく、栃木「井頭公園」

井頭公園

どうやら同じ真岡市内にあるようです。

そしてレンサイクルの下には“変わり種自転車”の文字も。

変わり種自転車というと、おそらくアレとかだろうな。(--;)

と今までの経験上思い浮かぶ変わり種自転車を思いつつ、
それでももしかしたら大人も乗れる感じの面白いと言われる自転車もあるかも。

・・・リカンベントとか。

と性懲りもなく無駄な夢をみまして、気が付くとカーナビに井頭公園を入れ、
井頭公園に向う手はずを整えていました。

・・・・長々とすみませんが、またまた続きます。(汗)

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twitterと自転車
どうも、こんにちは。くろばいBです。
今日から三連休ですね。今日はいい天気で絶好のポタ日和になりそうです。
この所、短距離しかポタれていないので、今日は少し遠出したいと思っています。

ところで、最近「twitter(ツイッター)」が話題に上ることが多いですね。
twitterの関連本も出版ラッシュのようです。

私も以前アカウントを作ったのですが、自分ではあまりつぶやいておらず、
最近はこちらのブログの更新情報を自動で流したりしています。
http://twitter.com/Kurobai_B

企業も公式アカウントを作っているところが増えています。
自転車関連でいうと、最近「キャノンデール ジャパン」も公式twitterで試乗会の情報などをつぶやいているようです。
http://twitter.com/CannondaleJapan

さらに、盗難自転車の情報交換をするためのアカウントもあるみたいです。
http://twitter.com/stolen_bicycle

私自身は、まだtwitterを活用しきれていない感じですが、利用者も増えていくと
いろいろな使い方ができそうです。


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夏の自転車日焼け止めアイテム
うっかり・・・ついうっかり・・・

また消してしまいましたーーーっ!・゚・(ノД`;)・゚・

先日からつい長々と続いちゃっている(汗)「栃木イチゴ狩り日記」ですが、
最終話を書き終えたところで、手違いで消してしまいました。orz

自業自得とは言え、対策をしても何度も繰り返してしまう悲劇に凹みまして、
一瞬、ブログの世界から足を洗おうとまで思いつめましたです。

さすがに再び書く気力もなく、中途半端ですみませんが、
今日も別のネタを・・・

昨日は暖かかったですね。

冬の間は、言うのも憚られる悲惨なまでの走行距離しか稼がなかった
ダメダメサイクルニストのわが家も、昨日は久々に遠出してきました。(わが家比)

しかし晴れてはいましたが、想定外の強風に煽られ、
思ったよりも辛いポタになりました。(遠い目)

メインポタテーマは、葛西臨海公園まで菜の花を見に行く事だったのですが、
菜の花は、丁度見頃でよかったです。

菜の花

でもまだ春だというのに、晴れていると日差しは強いですね。 

これから夏にかけて益々日差し対策が大変になるのですが、
先日、夏の日焼け対策に有効そうな紫外線防止アイテムを発見しました。

“紫外線遮断率80%以上のガーゼ天竺パーカ”

http://news.e-expo.net/release/2010/03/post-198.html

日焼け止めを塗ったくるのは面倒で、
私も最初は夏にパーカーを着たりしていたのですが、
パーカーの中のあまりのムレムレ熱帯雨林気候状態に気絶しそうになり、
さすがにすぐに音を上げまして、結局、仕方なく日焼け止めを塗ったくっています。

でも、日焼け止めだと、塗りもれや汗で溶けちゃう事もあり、
防ぎきれないんですよね。 

暑さにさえ耐えられれば、布で覆うのがやっぱり一番だと思うのですが、
このパーカーはガーゼ素材で蒸れにくく、真夏まで羽織れる・・・らしい。

確かに写真の見た目では、激しく薄手で風通しがよさそうに見えます。

そして更に気の利いたことに、手の甲の日焼けを防ぐ親指穴付きなので、
その辺も自転車を乗る人には嬉しい機能・・・らしい。

どの程度の自転車の乗りっぷりを想定しているか不明ですが、
(文章の書き方からするとバリバリのサイクリングというより、
「ちょっとそこまで自転車でお買い物♪」という感じだし)
これを購入すれば、この夏は全身日焼け止め人間の生活から解消されるでしょうか?

しかし紫外線カット率が80%以上とはあるけど、逆に言うと、

20%程度は紫外線を通しちゃうよん。

という事のような気もしますので、やっぱりノー日焼け止めの丸腰でこれを着ただけでは、
ちょっと防ぎきれないのでしょうか?

取りあえず、お値段も1,480円とお手頃なので、
4月に発売したら買ってみようかなぁ。とは思っていますが、
購入方法が通販というのが、ちょっと難なんですよね。

また相方設定のわが家の掟、送料を無料を実現するために、
要らないものまで仕入れなきゃならなくなりそうで・・・^^;

他にも欲しいものが見つかれば、問題ないんですけどね。

さて、そして本日はこのところ天気予報ではずっと「不安定な天気」
とか言っていたのですが、よく晴れていますね。

本日は「荒川市民マラソン」の予定の日で、昨日荒サイを通った時に、
着々と準備をされていましたが、強風の為中止になってしまったようです。

昨日あそこまで準備万端整えたのに、中止になってしまうなんて、
参加される方も運営の方も残念でしたね。

うちの中から見ると、今日は一見、穏やかな日のようですが、
本日も風が強い一日なんでしょうか?

どの道、本日は両親が来るので出掛けられないですけどね。(T_T)

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自転車ノススメ
昨日は“春分の日”でしたね。

結局、穏やかに見えたのは気のせいで、強風の一日でしたが、
春分の日と言えば、お彼岸、お彼岸と言えば牡丹餅・・・

昨日、私の両親がうちに来たのですが、
丁度お彼岸なので母が“牡丹餅”を持ってきてくれました。

おはぎ

懐かしい、この味は母の味・・・

・・・ではなく、実家の近所に住むおばちゃんの味です。

元来、うちの母という人は得意料理部門が基本“大皿(男の)料理系”

適当判断と目分量OKの炒め物、中華、煮物系は得意なのですが、
お菓子等も男の料理の流儀で全て目分量と、実績を伴わない勘で行う為に、
目分量厳禁の繊細なスイーツ系は苦手だったりします。

そんな母も(大昔)何度か牡丹餅等の和菓子作りにチャレンジした事があるのですが、
なにせ途中からレシピとか見ないし、秤とか計量カップは元から使わないので、
いつも完膚なきまでに餡の水分が飛んだ、
ぱっさぱさの餡風の何かが出来上がっていました。(遠い目)

味の云々は別として、子供の私にとっては、それも懐かしい味の一つではあるのですが、
当の本人である母は、頂くお菓子よりも自作の物が明らかに今ひとつだと思うのか、
特に餡ものが得意のご近所のおばちゃんから牡丹餅を頂くようになってから、
自分では一切牡丹餅を作らなくなりました。

このおばちゃんの田舎では、お彼岸には牡丹餅は必ず作るものらしく、
結構昔からわが家にもおすそ分けをしてくれるので、

わが家のお彼岸の味=そのおばちゃんの牡丹餅

となってしまったんですよね。^^;

いやー、相変わらず手作りの牡丹餅美味いっすよ。
近所のおばちゃん、ありがとう!

両親がうちに寄った後に、一緒に浅草で食事を取ったのですが、
うちの父は自転車が趣味の私の父とは思えない程の大の自動車党。

って、お前も昔は、立派な自動車党だったやん。

と父から突っ込みを入れられそうな程、
かつては私も近所のコンビニに行くのにも「車移動上等!」な
立派な自動車党員だったので、ある意味似た者親子なんですが・・・

自動車会社から優秀な自動車党員の1人として選ばれそうなほど、
バリバリな自動車党員の父は、通勤も車、仕事中も車移動で、
自転車はおろか、めったな事では電車にも乗りません。

関係ないけど、父はめちゃめちゃメタボな高齢男子
そこまで行くと逆に美しいと思っちまいそうになる程のザルを入れたようなメタボ腹です。

そんな父が昨日は「電車で家まで来る」と言っていたので、
珍しい事もあるもんだと驚きつつ、ちょっと怪しんではいたのですが、
案の定、あまりの強風で電車移動が面倒になったようで、

「やっぱり車で迎えに来てくれ。(テヘッ)」

と連絡が入り、急遽、私がしょう油の街まで迎えに行きました。

まあ、昨日は父のお誕生日のお祝いなので、
元々私が送り迎えをしてもいいと言っていたので、いいんですけどね。(--;)

自動車党員の父に合わせて、そのまま車で浅草まで移動、
予約した浅草のお店には駐車場がなかったので、
その辺で空いている時間貸しの駐車場に入れて食事をしました。

そして約3時間の食事を終え、駐車場に帰ると、表示した駐車料金は、

2,400円也。∑(゚∇゚|||)

都内の行楽地では、至極当然の料金設定だと思うのですが、
すっかり自転車党員になっている私も相方も、
現実として表示されたその高額駐車料金に愕然。

この駐車料金は自動車党員としての当然の義務と思っているのか、
父がサラリと払ってくれましたが、その何の疑問も持たず淀みなく支払いを済ましている父を見ると、

車党員から足抜けして、自転車党員になってよかった。

と思った瞬間です。

そう言えば、私も駐車料金にはあまり疑問に思わず払っていた時期もあったかも。
運転にそれ程自信がないので、父と違ってあまり都内には車で来ませんでしたが・・・

この駐車場は土日祝は30分400円の料金設定だったみたいですが、
その辺のチェックは抜かりない自転車党員かつお得党員、
この世で嫌いな物は“送料と駐車料金☆(o^-')b”という相方が言うには、

「最初入ろうと思っていた(そして満車で入れなかった)駐車場は、
20分で400円だったよ。(‐‐;)」

えっ?!じゃあ、うっかりそこに入っていれば、
駐車料金は更に加算で3,600円也?!∑( ̄ロ ̄|||)


「・・・それよりも割安でよかったね。(ぼそっ)」

と、遠い目をして言っていました。

同じ浅草で駐車したとしても自転車の駐輪料金は1日僅か100円。

ビバ、自転車!

やっぱり自転車党員になってよかったとつくづく思いますです。

さて、昨日の料理は懐石系のお料理で、いろいろな食材がチマチマでたのですが、

会席

料理

本日、朝起きると相方の体に蕁麻疹が!∑(゚∇゚|||)

もしかして昨日食べた食材の中に、
相方のアレルギーを誘発する物質が入っていたのかもしれませんが、
なにせ色々チマチマ出たので、どいつが犯人だかわかりゃしません。

それともこのところ風邪とかひいたりしていたので、
疲労が蓄積されてつい蕁麻疹が出ちゃったのでしょうか?

朝に比べて発疹は多少収まってきたものの、
かゆみは収まらず、結局出かけられませんでした。

この3連休の中で一番いいポタ日和そうだったのに残念。

しかし今年の相方はぱっとしないと言うか、
厄年のようにいい事がないです。(--;)

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自転車用品イージーオーダーの世界
私の主観かもしれませんが、ミニベロという自転車は、
こじゃれた革の自転車小物が似合う作りになっております。

しかし革の小物製品というのは、予想通りに高額なものも多く、
特に自分好みに小物をイージーオーダーとかすると、

そのお値段はバッグのみで私のベロンチョの金額超え

というアンビリーバボーな事になる事もあるようで・・・

趣味をする上でお値段とか金額とかいう野暮な事を言わず、
好きなものを好きなようにオーダーしてコーディネートしていきたい。

という人間にできることなら私もなりたい。

と宮沢賢治風に思うわけなのでうすが、
この先何年生きても今生では到底なれる気がしません。(主に金銭的に) 

それでもいつかは、そんな生活をしたいという淡-い希望(つうか妄想)は、
心のどこかで持ち続けているのですが、そんな妄想希望をかなえてくれそうな
自転車用のイージーオーダー革小物をネット販売してくれるお店を
以前、当ブログで紹介させてもらいました。(その時の記事は→こちら

そしてそのお店がネット販売の枠を超え、
この4月1日に横浜元町にギャラリーをオープンするようなのです。

サイクリストの為のレザーブランド「maware(マワレ)」
http://www.dreamnews.jp/?action_press=1&pid=0000015053

以前は革小物だけを販売していたように記憶していますが、
今回は革小物の他、フレーム、パーツ、ヘルメット、バッグ等、
あらゆるものをイージーオーダー、

「自分だけの一台」「自分だけのサイクルファッション」

を提案していく・・・そうです。

オリジナリティーあふれる“自分だけ”という魅惑の言葉には惹かれますが、
庶民としてはご予算の方はいかほどかかるかが速攻で気になります。

何せ前に革小物のイージーオーダーの代金を見た時は、
あまりの高額さ(わが家的に)に酸欠を起こしそうになったし・・・(--;)

しかしさすがにオリジナリティーを追求するショップだけあり、

“鉄作家(フレームビルダー)による「スチールフレーム」、
カスタムぺインターによる「ペイントパーツ」「ペイントフレーム」など
職人・アーティストによるオーダーアイテム”

というのは、既存の自転車概念的にありだとしても、

なぜか、輪島塗職人による

「漆塗りフレーム」や「漆塗りヘルメット」「漆塗りパーツ」

というのも販売しているんですね。。

漆塗りのヘルメットやフレームは“サイクルモードでも好評を博してた”と書いてあるので、
私達も見に行ったサイクルモードで出展されていたと思われますが、
そんな稀有なフレームを見るチャンスをすっかり見逃していました。orz

実は、この輪島塗は私の父の故郷の民芸品でして、
私としましてもDNA的に無関係とも言えず、
ぜひ、輪島塗の振興には、ひと肌もふた肌も脱ぎたい所存ではございますが、

漆塗りヘルメットオーダー・・9万6千円~

“~”って・・・(笑)

蒔絵付きなどという素敵過ぎる高級ヘルメット様、
私レベルの人間じゃ、とてもじゃないけど傷つけるのが怖くて被れませんがな。

しかし比較的面積の狭いヘルメットでこのお値段なので、
フレームはどの程度の高額になってしまうんでしょうか?(なにせ職人技だし)

興味はあるけど、私などには知る由もありません。

輪島塗、蒔絵付き自転車なんて、大人の遊び心満載という感じで、
一台あったら楽しい事は楽しいとは思うんですけどね。

遊び心だけじゃ到底自転車を買えない、自分の財力が哀しいです。

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栃木でイチゴを狩っちゃうぞ!【最終回:イチゴ狩り&益子カフェ】
また冬に逆戻りした寒い日が続いていますが、
昨日は寒さと雨の中、相方と待ち合わせて前に申し込んだ
「TOKYOサイクルフォーラム」まで行ってきました。

会場は丸ビル、無料なのにすごくおシャレで金の掛かりそうな場所で行われていてビックリしました。

・・・とその感想は後ほど書かせて頂きますが、
本日は、以前ちょっとした操作ミスで書き終えたブログ記事が消滅、
そのショックでモチが上がらす、しばらく放置していた、
「イチゴ狩り」の記事の最終回を・・・今更ですが・・・(汗)

相変わらず読みにくいブログですみませんが、良かったらお付き合いください。m(__)m

ちなみにその1は→こちら、その2は→こちらになります。

**********************************************

真岡駅にて頂戴してきた未知の公園「井頭公園」の資料を見て、
その正体はすでに判明しているような“変わり種自転車”と、
“レンタサイクル”の文字にレンタサイクルニストとしての(無駄な)使命感が燃え上がり、
行ってみる事にしたのですが、真岡駅から数km程度のところにあるこの公園は、

めちゃくちゃ巨大でした。

思わず、

「で、東京ドーム何個分ですか?」

と問いかけてしまう程の巨大さ。(誰も答えてくれんけど)

ここまで来て改めて資料を開き「井頭公園案内図」で全貌をよく見ると、
敷地内は釣り池やら野球場やらアスレチックやら、
土地にあかせて果ては1万人プールまである始末。

・・・ところで1万人って1人一体どれぐらいの縄張りで1万人というのでしょうか?

満員電車を見れば、鮨詰めると意外と狭い面積でもいけそうだしな。

とその辺疑問に思ったのですが、資料を見ると10,500㎡と書いてあるので、
どうやら1名様辺り約1㎡という事になります。

どの道、広すぎて庶民の私には想像も出来ませんが・・・

そんな状態の公園なので、公園内はざっくり数個のエリアに分かれ、
そのエリアごとに駐車場があるようです。

そのエリアとエリアの間は車(もしくは車両の何か)移動が前提のように遠く、
とても徒歩とかでは途中で挫折は必至のような感じです。

そして地図を見ると同じ自転車という部門でありながら
“変わり種自転車”と“レンタサイクル”エリアは分かれていまして、
先に変わり種自転車のエリアにいってみる事にしました。

「うっかりリカンベント系とかないかなぁ。」とか妄想を抱いてきたのですが、
やっぱり現実の“変わり種自転車”というと、こんな感じ。

 

変わり種自転車

確かに変わってはいるが、ある意味予想通りな方向への変わり方です。

が、

しかし思ったよりも子供達に大人気らしく、盛況しているのがびっくりです。

実はひっそりと“変わり種”ブームも到来している・・・とか?

気が付かなかったけど。

こんな自転車などは、大人も対応可能そうですし、

変わり種自転車

正直、せっかくだからちょっと乗ってみたい気持ちもなくはないですが、
やはりこういう自転車はお子さんが主に乗る物、お子さんと一緒ならまだしも、
大人単体で乗り込んで子供のおもちゃを奪うのは大人気ないので、
ここは見学だけで、早々レンタサイクルエリアに移動する事にしました。

そして移動する事、車で約2分、こちら桁違いに広い公園のやや中心部にある
ほったて小「サイクリングセンター」

サイクリングセンター

レンタサイクルとうのは、チケット等は手渡し販売、名簿に名前を書いたりと、
機械化されていないところが多いような気がするのですが、
(そこに金を掛けるほど浸透していないから?だろうか)
ここはチケットは、なんと!自動販売です。

券売機

しかも見ていると意外と大人気、次から次へと借りていく人が・・・

料金は2時間で400円、超過は1時間で200円と書いてありましたが、
休日は大人気なのか、2時間までの貸し出しのようでした。

公園をぐるっと一周するような感じでサイクリングロードも整備されているようだし、

井頭公園

この広い公園を巡るには、

「せめて自転車でも借りないとやってられない」


という公園の来訪客の心理状況を巧みについた戦略(?)もあるのでしょうが、
かつては県の「予算が余ったからエコにもなるし、やっつけてきに作っとくか」
(しかも借りる人はほとんどいない)的なレンタサイクルステーションが多かったのに、
この盛況ぶりにレンタサイクル界も来てる。

と手ごたえ(なんの?)を感じました。

私達が3年位前にレンタサイクルを借り出した時は、
貸し出しを申し出ると、

「ええっ?借りるの??(゚∇゚ ;)
レンタサイクル貸し出しマニュアルどこだっけ??」


という感じの対応のところもあったのに・・・(まあ、場所にもよるかもですが)

自転車ブームは確実にレンタサイクル界にまで波及している気がします。

これはレンタサイクルニストとして乗り心地や性能等をリサーチしていきたかったのですが、
時間を見ると意外と時間を食ってしまっており・・・

これをしなきゃ何しに来たのかわからないというメインイベントイチゴ狩りをしなければならんので、
ここは無念ですがレンタせずに、イチゴ狩りに向かう事にしました。

さて、この井頭公園と同じ真岡市にもイチゴ狩りスポットはあったのですが、
この後、益子焼を見に益子の方面にも行きたかったし、
何よりも「益子いちご団地」というめちゃめちゃイチゴが狩りまくれそうな
名前に惹かれて、益子のイチゴ狩りスポットに向かう事にしました。

真岡から約10km程度、益子市に到着し、「益子いちご団地」に着いたのですが、
いちご団地は、普通の車やら観光バスやらでえらく混雑していました。

どんだけ苺を狩りたい人間がいるんだよ。

と自分を棚に上げて突っ込みたくなるほど、
道路から見える敷地内にも人がいまして、駐車場も満車で入れない状態。

苺が植わっていると思われるビニールハウスも多そうですが、
こんな大量の観光客状態では予約なしに狩れるのかも疑問に思いまして、
取り合えず団地に入る事なく虚しく道を通り過ぎました。

3月に入り、今年の苺狩り的にはそろそろオフシーズンに突入寸前らしいので、
必然的に人も少なくなっていると思っていたのですが、
いちご団地の様子を見る限り、まだまだ全盛期の賑わいという感じです。

自分らは、イチゴ狩りをなめていたかもしれん
(あんまり来ないもんで)

愕然としつつも「いちご団地」はあきらめ、第二候補地としてチェックしてきた
他のイチゴ狩りスポットに行く事にしてみました。

第二候補は真岡市にあるので真岡市に戻る感じになります。

適当にイチゴ狩りスポットを検索して携帯にメールしておいたので
第二候補の名前までは細かくチェックしていなかったのですが、
カーナビに入れる都合上、その苺園の名前を改めて見ると、

「井頭観桜いちご園」

とあります。

これは先程行った井頭公園と無関係とは思えないネーミングですが、
実際に行ってみると、無関係かもしれませんが、場所は井頭公園の横にありました。

いちご団地のネーミングに惹かれずに、最初からここに来ていれば良かった。
20km近く無駄に走り回ってしまいました。

いちご団地というプリチーなネーミングに比べ、
いささか堅さのあるネーミングのこの井頭観光いちご園は、
道の駅のような農作物の直売所「あぐ里っ娘」の隣にあります。

あぐ里っ娘

この「あぐ里っ娘」で受付もしてくれるようなのですが、
どう見てもいちご団地に比べると若干(どころではなく)過疎ってる?・・・ような。

ここまで集客数が違いそうなのは、ネーミングだけの差だろうか?・・・味とかは?

その点がちょっと不安でしたが、ここまで来たら後には引けないので、
イチゴ狩りを申し込む事にしました。
まあ、私達も単にネーミングだけで、最初はいちご団地に決めたわけだし。

イチゴ狩りというと、大抵30分、もう少し強気なところでは20分制限がある所がありますが、
ここのイチゴ狩りはその点、太っ腹で時間無制限お一人様1,200円になります。

イチゴ狩り券

無制限は嬉しいのですが、うれしくない様な・・・

時間に追い立てられずにイチゴを摘めるのは嬉しくはあるのですが、
なにせわが家にはせっかくだから病の相方がいます。

隣でやる気にみなぎった顔をしている相方が、どんだけ居座る気でいるのかと思うと、
若干気が重くなりました。

ハウス

ビニールハウスに着くと簡単な刈り取り方等の説明を受け、
ヘタ入れの容器を受け取り、後は時間無制限のいちご狩りに入ります。

ハウスの中は6列程の列があり、自分の縄張りとして1人1列与えられるのですが、

イチゴ

私達がinすると同時に前に入っていた家族連れがoutしましたので、
広いハウスの中には私と相方の貸切状態になりました。

縄張りの列は離れられませんが、これで見栄とか恥とかなく、
人目を気にせずに思う存分ガツガツと狩りまくれるってもんです。

しかしこの過疎人の少なさに苺の味が不安でしたが、

イチゴ

赤い実をもいで食べると、

イチゴ

美味い!

もぎたてのイチゴは新鮮で問題なく美味いです。

その美味さに、赤い実を見つけては容赦なくもぎ、もいでは食べ、
貪欲にガツガツ食べまくったところ列の半分も行かないうちに私は、

ギブ!

状態になりました。

いや、人間1つの食べ物をそんなに食べられるもんじゃないって。

“元を取る”という相方からの無言の厳命がありましたが、
イチゴが嫌いになったらこれからの人生その方がお損だと思いまして、
相方の責めるような視線をサラリと無視、とっとと1人、ハウスの外に出ました。

私の所要時間は約12分。

この所要時間が早いのか遅いのかわかりませんが、
1人ベンチに座ってヘタを数えてみると、

ヘタ

36個も完食していました。

パックにすると1パック半位でしょうか?

思ったより高成績じゃね?自分。

純粋にイチゴの数で元を取ったとは言いがたいかもしれませんが、
楽しんだ雰囲気代を加算すると、一応元を取ったと考えてよろしかろうと・・・

そして、ここまで来たら相方には思う存分狩らせてやろうと、
(所詮、人間1つのものをそれ程食えるもんじゃないし)
広い気持ちで待っていたのですが、

いつまで経っても相方が出て来ねぇ。

いや、実際はそれ程の時間ではなかったのですが、
なにせ春まだ浅い北関東で、そろそろ夕刻にもなろうかというこの時間は、
冷たい風も吹いてきて、お外のベンチは寒くて辛い。

そして前を見ると、丁寧に赤い苺を吟味して刈取り、
いつまでもいつまでもウマウマと食べている相方のなんかムカつく姿が・・・

ハウス

このままだと摘んで→ウマウマが永遠に続くような恐怖を覚えました。

時間無制限をいい事に、ヤツはここに住んじゃいそうな気がする。

そこで相方の携帯に電話し、

「あの~、そろそろ切り上げていただけませんかね・・・」

怒気を含んだ声で提案してみました。

「ええっ~、まだこれからなのにぃ。」

と相方は、まさかの不満顔。

“これから”って、散々狩っただろうが!イナゴかよ。(゚д゚ #)

「もうちょっとだけ。」

と言われ、それから5分、

「今回はこのぐらいで勘弁してやるぜ!」

とビニールハウスに向って捨て台詞を残し、ようやく外に出てきました。

粘った時間は苺の消費量に反映され、相方のヘタの数を数えてみると66個!

ヘタ

相方は私が早々退散したので、

「私の分も自分ががんばらねば!」

と(無用な)使命感を発揮してよりがんばったようです。

・・・あ、ありがとう。特に頼んでないけど。

相方のがんばりで、2人合わせて100個以上は行きましたので、
おそらく“元”はそこそこ取れたでしょう。めでたし、めでたし。

相方さんも仕事をやり終えた男の目で大変満足されていました。

相方が66個を完食する所要時間はだいたい25分程度だったので、
まあ、30分あれば、胃袋さえ丈夫で1つのものを食べ続ける根性があれば、
元を取れる(と思われる)個数は食べられるという事でしょうか。

今回の一番のメインイベント苺狩りを終え、
「益子焼」を見るために再び益子へ。

益子の町は窯元が多くあり、最近の流行なのか元からだったのか、
窯元がカフェギャラリーをやっているところも多くあるのですが、
予定ではカフェギャラリーでのんびりお茶を飲んだ後、窯元を回るつもりでいました。

しかし苺狩り以外はたいした事をやっていないのにも関わらず、
無駄に動く時間が多過ぎて、ここまで結構な時間が経っていまい、
この日はしょう油の街市に帰った後に両親との食事の予約時間があり、
そうのんびりもしていらなくなり・・・

なのでここはカフェ優先で、益子焼のカフェ「かぼ茶庵」さん。

かぼ茶庵

ちなみに坂の途中にあるのですが、
ちょっと上に移動すると窯元さんもあるようです。

お店自体は陶芸教室なども併設されているお店で、
日本家屋風の建物の中はちょっとだけ益子焼の焼き物も販売している
お洒落なカフェになっています。

窓の外も焼き物の人形などが飾ってあるのですが(埴輪とか)、
その中には、どこか見覚えのある・・・

あの壷

そうだ!大魔王様のお出ましになる壷?!(゚∇゚ ;)

益子焼で再現できるって事は、あれは益子焼だったんでしょうか?(んなわきゃないか)

よく見るとテーブルも足踏みミシン等の廃材も使っているようで、

店内

そんなところもレトロお洒落、注文は先程たらふく苺を食べたばかりなので、
コーヒーと2人でデザートを一つにしました。

デザートは季節が季節なので苺系デザートが目白押しだったのですが、
この時だけはちょっと見たくなかったので「かぼちゃプリン」(470円)

かぼちゃプリン

しかしこの期に及んでせっかくだから教の相方さんは、
苺デザートを視野に入れて、そこも含めて選んでいるのには、さすがというかビックリ。

直前にあんだけ苺を食べたのに“せっかくだから”の前にはなかった事かい。
私は全力で反対しましたけど・・・(--;)

このお店の器は益子焼きで統一されているのですが、
なぜかコーヒーに添えられているのは、

スプーン

これは卑弥呼様の呪詛のお道具?!


じゃなくてスプーンのようなのですが、
これはお洒落ではあってもコーヒーをかちゃまぜる以外の用途が見つからないような・・・

肝心のデザートのお味ですが、かぼちゃがすごく存在感があり、
カボチャを食べているようなカボチャプリンで美味しかったです。
他の料理も食べてみたった。

どこまでも落ち着けるような空間のカフェだったのですが、
とにかく時間がなくなっていたので、30分程度であわただしくお店を出ました。

お店の中にはちょっとした棚があり、そこで益子焼を販売していたのですが、
なぜか焼き物とまったく関係のない、木のスプーンを購入、
時間がギリギリだったので、そのままダッシュでしょう油の街市に戻ってきました。

改めて考えると動き回った割には、苺狩りと餃子以外何をやったというわけでもなかったのですが、
前から乗りたかった蒸気機関車のリサーチは済ませましたし、
次の機会には必ずや蒸気機関車に乗りたいと思います。忘れないうちに・・・(ぼそっ)

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TOKYOサイクルフォーラム
3月24日(水曜日)は、丸の内で行われた
「TOKYOサイクルフォーラム」
に相方と行ってきました。

わが家は雨男と雨女のジメった夫婦なので、
水曜日も雨でおまけにアンビリーバボーな真冬の寒さ。

開催時間は6時からだったのですが、ちょっと野暮用があり、
開催時間よりも遅れて到着してしまいました。

丸ビルと言え、なんていいますかタダなので、

会議室に毛の生えたようなところでやるのかなぁ。

と思っていたんですが、それではさすがにアレだと思ったのか、
つーかそもそも丸ビルに会議室に毛のはえたような場所などないのか、
丸ビル7階の会場は、思ったよりもすごーくゴージャスでした。

そんな会場を見て、

「・・・競輪って儲かるのかなぁ。」(ぼそっ)

と相方。

また、そんな生々しい言い方を・・・

・・・確かにこのイベントは“競輪の補助金を受けて(云々)”という
但し書き がありましたので、ヤラシイ話やっぱり儲かっているんでしょうか?

入口付近には、今回パネルディスカッションや講演に出演される方の
自転車が並んでいましたが、もう開演していましたので、
後ほどTシャツに化けるというアンケートと講演の資料をいただき、
これまたご丁寧に係の方が席まで案内してくださいました。

雨でもあるし、どれぐらいの会場が埋まっているのかと思ったのですが、
だいたい9割方席は埋まっていました。

私は節穴EYEなのでざっくりと人数を把握する事が出来ないのですが、
だいたい200~300席(って開きあんな)位あったかも。

私達が座った時には、すでに最初の東京工業大学の教授屋井鉄雄氏の講演が
始まっておりましたが、こういう形の講義を聞いていると学生時代の授業を思い出し、
「ためになる話なので聞こう聞こう」と自分に言い聞かせてもつい右から左へ・・・(すみません)

その講演の中で個人的に衝撃を受けたのは、

「自転車がCO2削減に役に立っているかは、今のところ懐疑的」

というお話です。

えっ?!エコに役に立ってるんじゃなかったの?(゚∇゚ ;)


いや、私は残念ながら地球の為に自転車を始めたような
ちゃんとした人間ではないのですが、結果的にエコに役立っていると思ったのに、
それがさっぱり役立っていないとなると、こいつは衝撃です。
後付でもちっとは地球の役に立ってると思っていたので・・・

教授のお話によると、なんでも自転車が増えると車が渋滞になり、
排気ガスでCO2が増える場合もあるとか、どうとか・・・

うーん、風が吹けば桶屋が儲かっちゃう感じですね。そうくるかと。(--;)

でも世の中の地球環境を憂う諸氏、ご安心を!

今後車に乗っている人も自転車に乗り自転車人口が増えていけば、
確実にエコに繋がっていくとの事でした。

そしてその講演の後は、主に関西で活躍されているという
シンガーソングライターのMILOさんの自転車トーク&ライブが20分。

入口に愛車が展示してありましたが、ご自身もクロスバイクに乗られているそうで、
そのお話と後は3曲ほど歌を歌われました。

ここで10分程の休憩タイムが入ったので、
このチャンスに会場の雰囲気を写真を撮ろうと思ったのですが、

なんと!デジカメカメラ忘れちゃったんですよね。(悲劇)

出かける寸前まで「デジカメ持って行かなきゃ!」と思っていたのに、
3歩どころか1歩歩いたら忘れちゃったみたいで、最近は鳥頭加速中、
ニワトリよりものも忘れが激しいぐらいです。

会場

なので、携帯の見にくい写真ですみませんが、会場の雰囲気はこんな感じでした。

椅子も普通の会議用パイプ椅子とかではなく黒のパイプ椅子(?)で
会場も全体的にスタイリッシュでした。さすが丸ビル。

休憩を挟んだ後は、期待のパネルディスカッションです。

パネルディスカッションのメンバーは、まず司会というかコーディネーターが絹代さん、
パネラーが兵藤哲朗さん、青木陽子さん、自転車芸人の玉ちゃんこと玉袋筋太郎さん、
そして個人的には立ち位置が一番気になったトヨタ自動車部長の亘理章さんで行われますが、
このパネルディスカッションの所要時間を見ると、

19:10~20:50分、ノンストップで合計、1時間40分と長っ!

メンバーはそうそうたるメンバーですが、そこまでディスカる事があるのかと。
そこまで日本の自転車界の闇が深いのかと。

いや、闇の深さでディスカッションの時間が決まっているわけではないと思いますが、
時間が長いという事はそれなりに問題を抱えているのかと・・・

ディスカッションは主に日本の道路事情や自転車に乗っている人間のマナー、
車のドライバーの自転車に対する認識の甘さ等をパネラーの皆さんの経験を交え、
そして主に自転車先進国の欧米の資料を挿入しつつ進んでいきました。

ためになる話もありましたが、なんていいますか自転車の世界に3年もいると、
テレビやイベント等、どこかで聞いた事のあるようなお話も多かったです。

特にこういう話題だと必ず出てくる欧米、
実際に自分が欧米で走った事がないので、その点は何とも言えませんが、
自転車レーンがしっかりしていたり、それぞれのマナーを守って共存していると聞くと、
日本の道路事情はファジーでカオスだなぁ。と思います。

パネラーの青木陽子さんは、10年前から自転車通勤をされていて、
10年前に比べれば最近はそれでも事情は良くなっている様で、
昔は車道を走れば理不尽なクラクションの嵐だったそうですが、
最近はクラクションを受ける回数がグンと減ったそうな・・・

最近は自動車の中にも車道に入れてくれるために待ってくれる車もあるようで、

「それは女性だからだよ~。」

と玉ちゃんや男性陣から突っ込まれていましたが、

私も一応女性ですが、

車に邪魔だオーラを出されても入れて貰ったことなどない・・・気がする。

そこは、なんだか寂しい気分になりました。

そしてこのディスカッションの中で最も気になっていたのは、
トヨタの部長さんのディスカッションでの立ち位置ですが、

もちろん自転車ブームというぬるい世の中にカツを入れ、
もう一度車社会へと誘うべく遣わされた車界のリーサルウエポン、
このフォーラムでの敵役なので、会場の全てを敵に回しても持論を繰り広げ、
会場の人間を阿鼻叫喚の渦の中に叩き落す・・・

的な事を期待していたのですが、
車会社に勤めていながらも車も自転車も好きという方のようです。

まあ、逆に自転車会社に勤めていながら車好きとか、
酒造会社に勤めていても下戸とかもいそうなので、問題はないのかも。

さすがに車会社にお勤めなので世界の道路事情には詳しく、
特にヨーロッパの道路事情としてあげていた事例は面白く拝聴しました。

国は失念しましたが、ヨーロッパのある国では、
最初は車等の車両を街から締め出す対策がとられたらしいのですが、
それだと誰も街に来なくなり、かえって街が寂れるという残念な結果になったので、
その後、歩行者と車両の道路や入れるところをきちんと分離した「歩車分離」の政策が取られ、
現在はもう少し進んだ形で「歩車共存」の形が取られているところもあるそうです。

歩車共存というと信号機も設置せずに、人間のマナーのみだけで、
車、自転車、歩行者が譲り合って生活するそうです。

なんでそこまで極端に走るんだ?!ヨーロッパってやつは。

どう考えてもやりすぎだろ。(゚∇゚ ;)

と思ったのですが、意外に上手くいっているようで、
大都市で実施されているわけではないようなのですが、
私のような凡人には何故だか理解できませんが、
お蔭で物流もスムーズに行き、街は活性化、みんなハッピーだそうです。

そんなユートピアがこの世にあるなんて、にわかに信じられないのですが、
あるところにはあるんですかね?ガンダーラ・・・みたいな?

未だ「ホントかよ。」

と心のどこかで思っている自分は、汚れた人間じゃね?と思う今日この頃です。

他にヨーロッパ自転車事情で面白いと思ったのは、
ドイツは駐輪場の環境がいいそうなのですが、
駐輪場の中に自動洗車機のある駐輪場もあり、
停めている間に洗車してくれるサービスもあるようで、
モノグサな私としてはそのサービスは早々日本でも取り入れて頂きたいものです。

ただ映像で見ると洗った後の処理が適当に見えたので、
錆びないかがちょっと心配ではありますが・・・

その後もディスカッションが続いていたのですが、
同じ丸ビルの3階で同時開催で2010年モデルも見れるという
「TOKYOサイクルスタイルin丸の内」というイベントもあり、
その開催時間が21:00までと、ディスカッションを全て見ると時間がなくなりそうなので、
終了15分位前には会場を後にしました。

携帯写真なのでボケボケではありますが、会場入口はこんな感じでした。

会場

帰りにアンケートを提出し、Tシャツを頂きまして、
入口にあるこの日の出演者3人の愛車を(携帯)カメラに収めまして3階に向いました。

ちなみにカメラに収めてきた愛車はこちら。

絹代さんの愛車

絹代さん

玉ちゃんの愛車

玉ちゃん

MILOさんの愛車はお名前付きの白いクロスバイクです。

MILOさん

玉ちゃんの愛車は「DE ROSA」なんですね。

いろいろな自転車(関連)番組に出ておられますが、
番組内では他の自転車に乗られていたような・・・

スポンサーの意向番組内の大人の事情ってヤツでしょうか?
それとも複数台持ってらっしゃるのかも。

さて、2010年のニューモデルを見に3階へ向ったのですが、
デートに来たついでに見れるような感じにビルの窓ガラスに向けてグルッと展示してあるだけなので、

会場

あまり数はなくサイクルモードに行った身としては、ちょっと物足りない感じでした。
サイクルモードと比べりゃそりゃそうか。

その中で気になった自転車は、このGIOSのイタリアンモデル・・・とか。

GIOS

GIOSってイタリアのメーカーだったのか!

と私は今更知っちゃったわけですが(なんとなくアメリカのメーカーかと)、
しかしこの自転車だけをあえてイタリアンモデルと銘打つの?

と私は疑問だったのですが、

「色がイタリアの国旗。」

と相方に言われてカラーがイタリアの国旗と同じ事に気づきました。

あっ、そこか。確かにイタリアーンですね。(゚∇゚ ;)

私は木を見て森を見ないタイプなんで、
全体的に国旗に塗られている事に気づきませんでした。

あとこちら、キャノンデールも小径を出していたのですね。

キャノンデール

しかし、多分、おそらく、思えらく、タイヤの小ささを見ると小径だと思うのですが、
どこかしら力強いというか、ごっついというか、男らしいというか、
なんかアメリカーンな感じがしました。

展示してある台数が少なかったので見学はすぐ終わり、
その後は同じ丸ビルにあるエスニックのお店で夕食を済ませて帰ってきました。

こちら「PAPAYA LEAF(パパイヤリーフ)」

パパイヤリーフ

最近は足も踏み入れないようなお店なのですが、
さすが丸の内、店内はほとんどOLさんっぽい女性で一杯でした。

丸の内は全て綺麗なビルにリフォームして、余程賃料を取らないとペイできないだろうと
勘ぐってはいるのですが、それはテナントのお店の代金に跳ね返ってきていまして、
勿論このお店も若干丸の内価格、通常の生ビールも730円と、
ありえねぇ感じに高額なんですが、ビールも料理も量がそこそこあったので、
思ったよりは料金が掛からずにすみましたです。

料理

そしてアンケートに答えた人のみもらえたこの日のお土産ですが、
(ちなみに超簡単なアンケートだったのでほとんどの人が貰ってました)

こちらの一見(失敬)お洒落なTシャツ。

Tシャツ

あのローテイトストアをプロデュースした中野達男氏監修だそうですが、
爽やかな色といい全体的なデザインは、とてもいい感じなのですが、
こんな風にイベント名が書いてあるところがちょっと・・・微妙。(頂いておいて、すみません)

Tシャツ

フリーサイズなので私には大きく、おそらく2枚とも相方がきる事になるのですが、
前日に相方は他のイベントに行って、偶然このようなTシャツを貰ってきまして、
(こちらも某酒造メーカーで頂いたものなので、商品がしっかりプリントされていてアレな感じです)

Tシャツ

一気にTシャツ大臣になりました。

「寝巻きが一気に増えちゃったね。^^」

と相方。

こ、これ!頂いておいて、寝巻きとは、し、失敬だろ!

「でもサイクルフォーラムの方は、一枚は外出用にしよう♪」

あっ、お外でも着るの?(゚∇゚ ;)

つーか、だったら2枚とも外用にしろよ。なんであえて一枚限定?

何にせよ、相方のユニTを今年は買わずに済むので助かります。m(__)m

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「ちょいハマッ!自転車って素晴らしい」
どうも、こんにちは。くろばいBです。

東京でも桜が少しずつ咲き始めているようなので、昨日はお花見ポタに。

隅田川沿いを通ったのですが、そこそこ咲いている木もありましたが、
全体的には2部咲き程度ですかね?

桜

桜

門前仲町駅の近くで「お江戸深川さくらまつり」というのを開催中で、
舟に乗りながらお花見を楽しめるそうです。
ということで、以前から気になっていたので、行ってみたのですが、
結局、いつものわが家の諸事情で乗れませんでした。(がっかり)
この辺の話は、後でくろばいが書くと思います。


ところで、昨日(3月27日)はNHK BS2で 「ちょいハマッ!自転車って素晴らしい」という
テレビ番組をやっていたのでビデオに録って早速見てみました。
しかし、自転車だけで二時間番組を放送するあたり、改めて自転車が静かなブームなんですね。

「無趣味代表」という役回りの山崎樹範さんに、自転車を趣味にしているタレントさんたちが
自転車の魅力を説明する、という話で進んでいきます。

ボクサーの内藤大助さんが箱根駅伝のコース全108kmをロードバイクで走っていたのですが、
ロードバイクに初挑戦の内藤さんが、途中雨の降る中、箱根の峠を上りきったのは、
さすがアスリートという感じで、とても感心してしまいました。

各区間で駅伝選手の記録を抜くというコンセプトでしたが、
私達は「駅伝の選手の記録を自転車で抜けないわけないじゃん(笑)」
と自転車の勝利を確信していたのですが、平地ではリードしていた自転車も、坂道では駅伝記録が圧倒的な勝利。
しかし、駅伝選手はおよそ時速20kmで走っているというのもすごいですね。
わが家のゆるポタなんかより断然早いので、駅伝選手と自転車で競争してもあっという間に置いていかれそうです・・・

2時間という自転車番組としては破格に長い番組だったので、
途中、自転車に一応関係するものの、かなりゆるい企画もありました。
女性芸人「たんぽぽ」の川村エミコさんは自転車ダイエットに挑戦。
毎日走っただけあってダイエットにはきっちり成功していました。
かなり体脂肪率に変化もあり、真剣に毎日自転車に乗ると痩せるものですね。
最近、またまた私は太ってしまいましたが・・・(汗)

そして、ダイエットをしたらあこがれの男性に告白!ということだったのですが、
結局うまく話せず、告白できず・・・というオチにはちょっとがっかりでした。

VTRの中で川村さんが走っていると、突然ロードバイクに乗った男性が現れて、
「いい自転車ですね。」と声を掛け、川村さんをベストスポットに案内するという事もありました。
あれは・・・「ぶらり途中下車の旅」の如くのやらせなんですかね?
一応、番組上ではよくあることというように話していましたが、
自転車乗り同士で現地であってそのまま一緒にポタというのもありうるんでしょうか?

他にも自転車ファッションショーやタレントさんのおすすめサイクリングコースの紹介、
BMXの技を見せたり、古いスポーツバイクを匠の技で再生させるなど、盛り沢山でおなかいっぱいの内容でした。

しかし自転車芸能人側でゲストで来ていたオリエンタルラジオのあっちゃんや、
アリtoキリギリスの石井正則さん、ドロンジョーヌ恩田さんは自転車に乗られているのは知っていましたが、
更に長谷川理恵さんや数人の方が増えていて、自転車芸能人枠の広がりに驚きました。
普通に芸能界の若い女性も自転車乗りが増えているようだし・・・(本当でしょうか?^^;)

この番組を見て自転車を始める人がいるかどうかはわかりませんが、
「自転車」は人それぞれいろいろな切り口で楽しめる魅力があるんだなあと改めて思いました。
というわけで、私は「ポタグルメ」というジャンル(?)でこれからも楽しんでいこうと思います(^^)/


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健康促進グッズをGET!
昨日はネットの予報を見ると夕方から雨マークがついている天気予報と、
前日ポタに行った時にあまりに桜の花が咲いていなかったとでモチがあがらず、
結局は一日ダラダラと家で過ごしてしまいました。

ところで、最近は一時のメタボ狩りの時のようにメタボ、メタボと騒がれなくなりましたが、
相方の会社では社員とその家族の健康促進を云々かんぬんいう企画が立ち上がったようで、
今回、健康促進グッズを送ってくれる事になりました。

相方の会社がチョイスした何点かの健康グッズの中から
自分が欲しいものを一点申し込めるのですが、
どこのどなたかがチョイスされたのか、その選択肢は若干微妙。

バランスボールやフラフープ等・・・

まあ、自分で買うのは嫌だけど、貰えるなら一度使ってもいい。

という意味ではナイスチョイスと思いますが、
そもそもこれらの商品では使い続ける事ができるかは・・・自信ナイデス。

確かにバランスボールは一時期欲しかったけど、
なんか今更っつーか、ブームも去った感じだし・・・

(タダで)頂ける物とは言え、できれば役に立つグッズが欲しいと思うのが人情で、
相方と思いの外長時間あれこれ悩んだ結果、結局、こちらのグッズにしました。

「exwalker」



・・・だったら超嬉しかったのですが(なんら迷う必要ないし)、
実際はワコールの着用して歩くことで体のシルエットを美しくする下着「exwalker」 (エクサウォーカー)

エクサウォーカー

この「exwalker」は同機能の男性版もあり、最近、また体重がジリジリと増加し、
ひっそりとそして大胆に体重が大台に乗り上げてしまった相方が欲しがったのですが、

男が補正下着なんて言語道断!

男は黙ってトランクス!

という方針の会社なのか(って、どんな会社だよ)今回男性版の補正下着 は
選択肢の中に含まれておらず、私の、つまり女性用のものにしました。

・・・残念ながら私も無用とは言いがたい商品なので・・・(--;)

下着・・・と言いましても、レギンスのようなレーパンのような
そのまま着れる感じを想像していたのですが、
思ったより生々しくモロ下着っぽいので、今回は生写真は控えさせていただきます。
箱の中身は肌色のガードルのようなものとご想像ください。

しかし歩くだけでシルエットが美しくなるという事は、

自転車に乗ってもその効果は十分に得られるのではないか?

いや、場合によってはより美しく化けるかも。


と(勝手に)期待を膨らませているわけですが、
今度長距離ポタがあったら穿いて行って効果の程を確かめたいと思います。

そしてエクササイズといえば、先日「TOKYOサイクルフォーラム」に行った時の事、
講演中はおしゃれなパイプ椅子(?)に着席したのですが、
パイプ椅子というのは、意外と背筋が必要なものではありませんか?

私は元々物心ついた時から筋金入りの猫背なのですが、
このパイプ椅子に座った時にまったく背筋らしきものが機能せず、
猫背を超えた超猫背になっている自分に気づき、愕然としました。

すでに酷い猫背なので、これ以上猫背になることはないとタカをくくっていたのですが、
いやーー人間ほっとくといつまでも進化(退化だろ)をするものですね。

さすがにこれではヤバイ、というか背中が丸すぎて生きにくいというので、
背筋を鍛える事にしました。

さて、どのように鍛えるかですが、私の中の背筋強化のイメージ映像では、
ダンベルを持って腕を上下にしたり、左右したりすれば鍛えられるイメージがあります。

そこで小さなダンベルを買おうと思っていたのですが、
そんな時、土曜日のポタの100円ショップで偶然見つけたのがこちら。

8の字エクササイズ

「ストレッチャー8の字タイプ」

パッケージの後ろを見ると、なんとなくダンベルと同じように鍛えているし、
ダンベルよりも断然手軽で気安いような気がします。

8の字エクササイズ

説明文にはあえて女性垂涎の二の腕やお腹廻り、脚部のシェイプアップが
紹介してありますが、応用すれば背筋を鍛えられるに違いない。

根拠はないけどそう思い、購入をする事に・・・

他にも「O」の字タイプがあり、どちらにするか迷ったんですが相方の

「8の字タイプを買っておいて不便なら、
真ん中の留め金(布)を外せば0の字になるからお得だよ。」

なるほど!

という一言で8の字の方に決定。

しかし商品を見ただけでどちらがよりおいしいかひと目で見抜くとは、
相方はいつもながらスゲーお得力。

そこだけは尊敬・・・はしないけど、ある意味すごい才能だとは思います。

購入後、

「ホントはダンベルを買おうと思っていたんだけど、
ダンベルだと捨てる時困りそうだからそこがネックだったんだよね。
100円ショップでなかなかよさそうな商品が見つかってよかった~^^」


ホクホク顔で私が言うと、相方が、

「・・・なんで捨てる時の事を考えるの?(‐_‐)」

あっ!(゚∇゚ ;)

なんか自分、潜在意識の中で続けない気満々??

まあ、確かに今までエクササイズは何一つ3日以上続いたことがないけど・・・

ちなににこの8の字ストレッチャーも現時点では封も切っていませんでした。(汗)

やっぱりこのまま猫背は進化(?)し続けるのかも。

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春、菜の花とペンギンに会いに行くぜよのポタ【その1】
主に懐事情的な問題で、わが家ではビールではなく発泡酒を頂いておりますが、
先日、相方がイベントでTシャツと共に、新発売のお酒を貰ってきました。

3月24日に新発売したという「asahi ストロングオフ」

ストロングオフ

最近、ビール業界も主に節税の問題で発泡酒やら新ジャンルやら
何が何やらの状態になっていますが、こちらのお酒は発泡酒を原料に
そこから何かを足したり引いたりしている第三のビールというくくりになっています。

新発売って今までの第一、第二、第三のビールと何が違うのか、
ぶっちゃけ何がストロングかといいますと、
アルコール分が7%とアルコールが破格にストロングだそうです。

わが家が愛飲している発泡酒を確認してみると、アルコールは3.5%と、

なんと!ストロングの2分の1!そんだけしかなかったのか・・・とちょっと愕然。

ちなみにわが家には主に金銭的事情で現在参考資料がありませんが、
日本のビールは大抵5%程度のようなので(ネット調べ)
お値段はたいしてストロングじゃないのに、
アルコールだけはビールよりも更にストロングという事でしょうか。

ところで何が“オフ”かというと、ストロングでありながら糖質は60%オフという事らしい・・・

実は他社ではすでにアルコール分が7%の第三のビールを出しているようで、
この「ストロングオフ」は糖質60%オフなのに、ストローング!というのが売りみたいです。

そのオフな感じも最近すっかりリバウンドをして体重が大台に乗り上げ、
それでもさっぱり危機感もなく、自戒するそぶりもナッシングな相方さんにはピッタリ。

ついだ感じはこんな感じ、発泡酒のような色です。

ストロングオフ

試飲してみると、お味は食感はビールなのですが、最後にちょっとアルコールが残る感じ、
発泡酒のような軽いだけの感じではなく、第三の何かがあるような気がします。

勿論嫌いな味ではないのですが、しかしこれは確かにくる。

いつもの発泡酒の2倍のアルコール度数だけあって、
いつもよりも手っ取り早く酔いがまわる感じです。

相方はイベントに行ったので、開発の秘話(?)などを聞いてきたようなのですが、
ところで、なぜこのようなストロングなアルコール量の発泡酒を作るに至ったかというと、

他社さんが先に同じような第三のビールを作ったから・・・というのもあるかもしれませんが、

「発泡酒をたくさん飲む人は、
高めのアルコールを好む傾向にあるからだって。」


だそうです。

つまり・・・

発泡酒飲みは手っ取り早く、安く酔いたいって事?!(゚∇゚ ;)

確かにしみったれた話ですが、主にふところ的事情でわが家にも本数制限があるしなぁ。

「効率よく酔いたい」という気持ちはわかるような気がする。(--;)

哀しい事や、やるせない事があって効率的に酔いたい時は、
今後「ストロングオフ」にしてみようかと思います。

・・・話は変わりまして、今年の桜は遅いようですが、さすがにそろそろ咲いてきましたね。

この1年で一番季節の移り変わりが明確な時期に、
少々前のポタ日記を書くのは誠に恐縮なのですが、
桜など固く閉ざされた蕾の段階でしかなかった約10日ほど前、
3月20日(土)のポタ日記を書かせてもらおうと思います。

桜の花はまだまだでしたが、巷では菜の花が満開を迎えている時期のこの日、
せっかくだから菜の花を見ようと、春だしちょっと遠出気分も味わえてそれでいてお手軽に行けそうな、
中距離的ないい感じの距離にある菜の花スポットを検索してみました。

そこで候補に挙がったのが「葛西臨海公園」

葛西臨海公園には菜の花畑があるそうなのですが、
そして“葛西”というと突如蘇る去年の夏の記憶・・・

去年の夏頃、なぜか・・・本当になぜか突然降って湧いたようにペンギンが見たくなり、
葛西水族館に自転車で行こうと思ったのですが、
暑い時期というのはペンギンの生態上、外に出るのはヤバイらしく(そりゃそうか)、
冷房のきいた部屋で飼育され一般公開はしていない時期だったのです。

「ちぇー」と思いましたが、ペンギンさんの命に関わるのでは仕方がない。

秋になったら見に行こうと思い、すっかりそのまま忘れてたのを思い出しました。

最近はモロ「光陰矢のごとし」な人生なので、ここはとっとと行っとかないと、
今年もあれよあれよとペンギンさんが観覧禁止の時期になるやん。

と言う訳でこの日は菜の花とペンギンを見に葛西へGO!です。

わが家から葛西方面に向うと言えば「荒サイ」を走る事になるのですが、
考えてみれば荒サイに行くのは、やけに久しぶりです。

そう言えば、去年の秋あたり以来?いや、もっと前かも??(゚∇゚ ;)

近くに快適なサイクリングロードがあるのに、サイクリングロードを走らないなど、
サイクリストにあるまじき事ではあるのですが、
逆に3年目の冬ともなるとサイクリストとしてヘンな知恵がつきまして、
冬の荒サイの過酷さを骨の髄まで知ってしまっているといいますか・・・

いや、これでも何も知らなかった1年目とかは懸命に走っていたんですよ。冬の荒サイ。(遠い目)

でもなんら障害物のない冬の荒サイは、なんか寒いし、めっぽう風強いし、
何度か向い(北)風の洗礼を浴びるうちに、日に日に億劫になり、
年を追うごとにわが家が荒サイを走る回数が北極熊の個体数のように激減していったのです。

我ながら絵に描いたようなヘタレサイクリスト路線一直線ですね。(--;)

しかしヘタレな我々とてサイクリングロードを走りたくなかったわけではなく、
むしろ走りたかった。寒かったり、風が強かったりするのが嫌なだけで。

まだ完璧に暖かいとは言えんまでも春になってきた事だし、
そろそろ良かろうと考えまして、荒サイを走る事にしたのです。

春とはいいましても結構夜は寒い時もあるので厚着をしていたのですが、
陽射しがあるところは暖かく、自転車を漕いでいるとむしろ暑いぐらいです。

そこで荒サイに入る直前に横道にそれ、ダウンを脱いでいたりしていたのです。

が、

この日は天気も良かったので、それなりに荒サイに降りていくサイクリストの方も多かったのですが、
その方々のボトルケージに当然のように入っている飲料を見て驚愕!

そう言えば、水分補給用の飲み物とか買ってないやん。私ら。∑(゚∇゚|||)


荒サイにのったらしばらく水分補給場所はないというのに、
最近、荒サイはおろか水を必要な程の中距離すら走っていないので、

すっかり走り方忘れちゃっとるやん。


自分達、サイクリストとして、もうダメダメすぎじゃ?

しかしすでに下に降りれば、即荒サイのところまで来ているという状況はいかんともしがたく、
ここから飲み物を求めて戻るのもなんだし、今回はそれ程の距離でもないので、
水分補給はなしの方向で乗り切る事にしました。

この後、私達に襲いかかる荒サイの過酷さも知りもせずに・・・

ダウンジャケットもリュックに入れ準備万端整いまして、ついに久方ぶりに荒サイに降ります。

荒サイ

久々の荒サイは、きっと私達を歓迎してくれるはず・・・

と思いきや、いきなり洗礼ーーーっ?!∑(゚∇゚|||)

思いっきりの向かい風です。

そ、そりゃないぜ、ふーじこちゃん。と叫びそうになりました。

それでも荒サイに降りてすぐは、まだ余力もあり、
丁度、降りた直後の河岸に菜の花スポットもあったので、

菜の花

「菜の花だ~♪」

とはしゃいで写真を撮っていたのですが、(それなりに)楽しかったのはここまで。

再び葛西に向けて走り出すと、嫌がらせのように(向かい)風が強くなっていきました。

突風のたびに細かい砂粒が顔面に向って襲ってくるし、ペダルは刻々と重くなり、

もはや楽しいサイクリング改め苦行。

ほんの数メートルの違いなのに、
隣のレーンを追い風を浴びて反対方向に向って走る自転車はとっても幸せそう・・・に見える。

口惜しい事に、私達って今まで荒サイで追い風だったことなどほとんどなかった気がする。

100kmポタに行った時なんか現地まで向かい風、現地になって風の方向がくるりと反対に変わって、
オール向い風という、神様にまるで愛されていないような経験もあったし。
(その時のポタ日記はこちら→その1その2その3

そんなアンビリーバボーなあの経験は、
根に持っても仕方がないけど、未だに根に持ってます。

そして今回も強烈な向かい風の中、

「サイクリングって、こんな辛いものだったけ?(ぼそっ)」

と相方が遠い目をしながら独り言のように呟きました。

いや、たぶん違う。違うと思うが、自信はない。


その呟きの後、お互いただただ苦行に耐え、まったくの無言で走り続る事数十分、
しかし向かい風の中漕ぎ続けるのは思いの外体力がいるもので、
自転車を漕ぎ続ける暑さもあいまって、激しく喉が渇いてきました。

当然、荒サイなので飲み物売り場なんてナッシング。

この日は、丁度、荒川マラソンの前日にあたり、すでに用意も進んでいるようで
(結局、次の日も強風で荒川マラソンも中止になりましたが)
給水ポイントの準備も着々と進んでいましたが、まさか「その飲み物をぜひ売ってください!」と
申し出る事もできず、ただ横目でもの欲しそうに飲み物らしき物を見つめるだけ・・・さりげなく拷問?

さすがにいろいろ耐えがたく、荒サイを8km程走ったところで目にごみが入り、
それをきっかけに心が折れまして、取り合えず荒サイから一旦退却する事にしました。

勿論、いったん降りたら二度とこの日の荒サイを走るつもりはなく、
お互い口には出しませんでいたが「おウチに帰る」というヘタレた文字も頭にくっきり浮かんでいました。

・・・続きます。m(__)m

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くろばい

Author:くろばい
愛車ビアンキ・パッソ
【愛称:ビンちゃん】
愛車2ビアンキ・ミニベロ9
【愛称:ベロンチョ(ベロちゃん)】
激情にながされ1週間で購入に至る
愛車3ママチャリ
【愛称:ソルジャー・チャーリー】
現在自転車3台を所有。
あまりの自転車の増殖率に
恐れおののく日々。
これ以上、増えることはないと
思いつつも、自分が信じ切れない
今日この頃・・・。

相方(くろばいB)
愛車:RSR-4(ブルー)
【愛称:ルイちゃん】
愛車2:ラレー・RSW SPECIAL
【愛称:くろまるくん】
新たにミニベロを購入して、
自転車わが世の春を謳歌中。
自己開発のアンゴラダイエットの
お陰で(いまのところ)メタボリック
危険水域を脱出。
しかし現在、ポタ時はポタメシを
思いっきり解禁しているので、
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