クロスバイクを買っちゃうぞ!
初心者がクロスバイク乗りになるまでの軌跡
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

春、菜の花とペンギンに会いに行くぜよのポタ【その2】
久々の荒サイでまさかの向かい風を受け、ついにヘタレて荒サイを降りた私共。

降りたところに「大島のショッピングセンター(?)」が見えたので、

大島ショッピングセンター?

そこに向かい、強風の中自転車を支えつつ寂しく休憩をとりました。

いろんな意味で一気に疲れた体には、北(方面)関東地方の生んだ
もう奇跡の栄養補給液と言ってもいいじゃないか?と個人的には思う
「マックス缶コーヒー」通称マッカン。

マッカン

この年で無運動時に飲むと即糖尿になりそうな甘さが心地よく、
向かい風の疲れには、即効ブドウ糖が効く感じです。

千葉県・茨城県・栃木県の枠を出て、東京地区にも販売エリア拡大してくれていてよかった。

そしてこのマッカンがポパイにおけるほうれん草の如く、
HPがすでに0に近かった我々からドーピング的パワーを紡ぎだしてくれたというか、
マッカンをinした後は、なんとなく妙にみなぎってきました。

さすが!マッカン!!(゚∇^d)

(※私は北(方面)関東エリア出身ですが、けして回し者ではありません。ええ、けっして)

荒サイを降りた時点では2度と荒サイに乗る気はサラサラなく、下道から葛西に向うか、
もしくは「帰宅」の文字も大きく心にチラついていたのですが、
ひと休みした後は、驚異のマッカンパワーでまた気力の波がぶり返してきたのです。

実はこの日、菜の花や水族館の他にも“カレーポタ”という大義名分(?)がありまして、
葛西でカレーランチを食べようと、時間に間に合うようわが家としては(珍しく)早めに出てきていました。

そのお店のランチタイムのラストオーダーが14:30まで、
この時の時間が12:30、もう一度頑張れば間に合いそうな時間です。

わが家の性質上、こんなに早くこれるのもなかなかない機会かもしれんし、
ここまで来て引き下がったらお損なような気がする・・・

ちょっと力が付くと損得勘定も心に芽生えまして、心機一転、再び葛西を目指す事にしました。

荒サイから行かずに、下道からいった方が風の影響はなさそうですが、
適当に降りた場所なので、いかんせんここから葛西までの道のりがわかりません。

そうして迷っているうちに結局ランチタイムに間に合わないでは元も子もなく・・・

そもそも極度に甘い物というのは人間の正しい判断を鈍らせる性質があるのか、
使用前使用後のように、かなり調子にのりまして、

かかってこいや!荒サイ!

という気分になり、再び荒サイを走る事にしました。

荒サイに向う坂道で気が付いたのですが、
降りる時はいろいろ朦朧として目に入らなかったのですが(咲いてないと桜って意外と地味だし)、
たまたまこの辺りは桜の季節には「小松川千本桜」という桜の名所・・・らしい。

小松川千本桜
 
まだ植えてからあまり年数が経っていないのか、桜自体は小さく、大木という感じではないのですが、

荒サイ

とにかく1000本植えて名所にしようという地元の意気込みは感じとれるような気がします。

機会があったら桜が咲いてから再び来るか・・・と思いつつ、
勢いよく坂を上り、荒サイに降りましたが、

0.1秒で後悔。

ショッピングセンターで休んでいた時間は、ほんの15分程度だと思うのですが、

何故だか更に強風度がUP!∑(゚∇゚|||)

美白度とか美人度とかがUPするなら嬉しいけど、強風度がUPしても、

一切うれしくねーーー!(T_T)

絶えず風が吹いている中も更に時々強い突風に砂が舞い上がり、
リアル「バビル2世」のオープンニンのような状況です。(年がバレるがな)

風速を計るために存在するような何かも狂ったように回転してるし。

荒サイ

(写真なので高速回転をお見せできないのが残念です)

サイコンを見ると、時速6km/hとか、

サイコンか、もしくは自分が壊れてるんじゃないか?


というような驚愕の時速をたたき出しつつ、歩いた方が早いような亀足で2km、
ようやく荒サイ終了地点の「葛西橋」に到着しました。

葛西橋

長かった。体感距離はとてつもなく長い2kmでした。

距離的には大したことがないのですが、超サイクリスト養成向かい風のお蔭で、
この時点で最近行ったどのポタよりも疲れ切りました。

荒サイを降りた時点で、この冬はまったくなかった久々の膝痛が・・・

幾ら冬の間はおさぼり気味だったとは言え、長距離を走った時しか来ない膝の痛みが、
ほんの十キロちょい走っただけでくるとは、どんだけの負荷があったんだ?

横からの風のあおりで持っていかれそうになりながら葛西橋を渡り、街中に入りましたが、
街中ではモロ風を浴びないだけパラダイスのように楽になりました。

そして第一の目的地、西葛西にあるカレー店にはすぐに到着したのですが、
カレー店が住宅地にあった為に自転車を駐輪するようなスペースがなく、
途方に暮れて彷徨い歩いているうちに、幸い西葛西駅の地下駐輪場に辿り着いたので、
こちらに駐輪する事にしました。

西葛西駐輪場

料金は100円。

西葛西駅は結構駐輪場が充実しているようですが、
風のある日は、特に屋内の駐輪所はありがたいっす。

西葛西駅から徒歩5分程度、再びカレー店に戻ってきました。
「カルカッタ スパイスマジック」さん。

カルカッタ

すでに季節的に“冬季カレーポタ”とか言っている場合じゃないと思いつつ、
冬季カレーポタ第8弾になります。

ホリデーランチは2種類ありましたが、カレーといろいろ選べるオプションが付くという、
Bランチ(1,250円)にしてみました。

相方セレクションは、チキンカレーとシークケバブ、チキンティッカ、そしてライス。

カレー

ライスがなぜかチャーハン状に盛られています。

私の方は、ナスとエビのカレーとサモサ、パコダとナン。

カレー

選択できる場合、できるだけ被らないで交換するようにするのが、
いつの間にか(相方に)決められたわが家の鉄の掟です。

いくつか聞きなれない謎の料理名もありましたが、
パコダとか、頼むまでもなく両方に付いていたバパドとか・・・

パコダは単に違うものを頼むというお約束に基づき頼んだのですが、
潰した揚げジャガイモ的な味がした薄っぺらいコロッケのような何かでした。

バパドというのは、上におまけのように乗っていた腹の足しにならんような
こちらも薄っぺらい食べ物だったのですが、これが美味い!

豆のウエハースというもののようで、いい塩味が効いて香ばしくて美味しい。

なんならこれだけで5、6枚いける気がする。

ちぇっ、ビールとか飲めたらなぁ。という感じです。

豆だから栄養もありそうだし、酒のお供にカ○ビーからとか出してくんないかなぁ。

このお店は周りを見ていると地元のインドの方がよく利用されているようで、
本格的なインド料理の味がします。

店の中央部にはガラス張りの厨房があるのですが、
おそらくシェフもインドの方のような・・・

カレーは何の予備知識もなく頼んだのですが、チキンカレーは意外に辛く、
ナスとエビカレーは、かなーり甘口、

インドの方だったら体調の優れない時に食べるんじゃなかろうか?

と言うぐらいマイルドなお味でした。

辛いもの好きな私としては、正直、マイルドより少し辛めの方が好きなのですが、
そこで気になったのは、隣の常連さんと思われるンド人の方(たぶん)が使っている
辛味レベルアップ用と思われる薬味(というのか?)。

このお店をチョイスした相方によると、口コミ情報では、
お店の人に頼めばその辛味成分を頂ける暗黙のシステムがある・・・らしい。

が、ところでその辛味成分薬味の正式名称は何なんだ??(゚∇゚ ;)

その辺は相方も残念ながら覚えておらず・・・

名前もわからんもんを頼むのは気が引けたので、
結局、そのまま辛味成分薬味は頼まずに食べ終わりました。

ところでこのお店は「カルカッタ 西葛西本店」になるようですが、
チェーン店として、西葛西南口店もあるようです。

カルカッタ

この2つのお店は北インド料理と南インド料理という具合に分かれているらしく、
私達は結果的には北インド料理を食したようです。

私はこの時までインド料理というのはひとくくりに考えていましたが、
ところで北インド料理と南インド料理はどのような違いがあるのでしょうか?

大阪風お好み焼と広島風お好み焼きの違い程度なのでしょうか?

機会があったら南インド料理も食べてみたいと思います。

さて、本格北インドカレーでお腹も一杯になり、西葛西駅の駐輪場に戻りまして、
その後は一路「葛西臨海公園」に向かいました。

臨海というだけあって、葛西臨海公園は海方面にありますが、、
方向音痴の私共でも海付近まで来るとなんとなく海方面がわかるもので、
西葛西からは特に地図を見る事もなく雰囲気で臨海公園に向ったのですが、
適当な道を走っている途中で見かけたのは、なんか立派な「自転車専用レーン」

自転車レーン

歩道を半分に分けて「あくまで歩行者優先ですよ」的な事を書かれている自転車レーンではなく、
また車道の端に「自転車道?」とクエスチョンマークが付くように設けてある
なんだか良くわからない玉虫色の道路でもない、

なんと立派な自転車レーン。

しかもこのレーン、結構長く続いています。

自転車OKでも歩道に行けば居候気分だし、車道に行けば車からは邪魔者扱い、
単身赴任から帰ったお父さんのように居場所のない自分を受け入れてくれるこの青いスペース。

ここには堂々といていいのね?

嗚呼、居場所があるって幸せな事なんですね。

海方向的には、本当は右方面に行かなければ行けないのですが、
この青いスペースとは離れがたくて、この青のスペース終了のところまで走ってしまいました。

どの道路にもこんな風に自転車レーンが出来てくれればいいんですけどね。

・・・狭い上に交通カオスの日本では夢っすかねぇ。(遠い目)

ずっと共にいたかった青いスペースが絶えたところでようやく右に曲がり、
最終的には環七道路に入り、ここでも一度ちょっとした風圧の向かい風を浴びながらも
カレー後は極めて順調に「葛西臨海公園」に到着です。

葛西臨海公園

葛西臨海公園のランドマークと言えばこの観覧車ですが、

葛西臨海公園

この観覧車は初めてクロスバイクが来た年の、年の瀬の夕刻に自転車で相方と来て、
観覧車に乗り人目のない観覧車の中でトクホンを貼ったと言う、
ロマンチックの欠片すらないが、一応ポタの(負の)思い出になった場所です。

いや、葛西公園に来る前日に無謀な長距離ポタを行ったので、
肩に激痛が走っていたのですよね。(--;)

あの頃は激痛が走ろうと根性で冬休みも毎日ポタをしていたっけ・・・
まさかその後、ここまでヘタレた自転車乗りになろうとは・・・(遠い目)

その観覧車、現在は塗装工事中らしく乗れないようです。

しかし葛西臨海公園の観覧車と言えば、なんかそんなに古くないような気がするのですが、
マメにメンテナンスをしなければならないんですね。

記憶では乗車料金は意外と取られたような気がしますが、
まあ、前に乗った時は繁盛期じゃなかたせいか、あんまというか全然客がいなかったし、
こんな風にメンテが必要では、料金に加算されても仕方ないかも。

とか思いつつ、この日の第2の目的菜の花ですが、
なぜだか葛西臨海公園内の四季の花を示した地図には載っておらず・・・

葛西臨海公園


って、菜の花はイレギュラー扱い?!(゚∇゚ ;)


・・・いや、もしかしたら菜の花は今年はなかったりして。(汗)

と一瞬不安になりましたが、確かにネットでは今年の日付で載っていたはず・・・

そこでネット検索で見た時の構図が、確か“菜の花なめ観覧車”だったので、
その構図になるところを探してみると、立派な菜の花畑がそこにありました。

葛西臨海公園

・・・更に続きます。m(__)m

ブログランキングに参加中です。よかったらポチッと2つ応援クリックをお願いします。
にほんブログ村 人気ブログランキング
関連記事
スポンサーサイト
8の字ストレッチャーを開封
またまたポタ日記の途中でぶった切りですが・・・

先日、猫背矯正の秘密兵器(?)として100円ショップで購入した

「ストレッチャー8の字タイプ」

ですが、パイプ椅子に長時間座るのも耐えられない
己が脆弱な背筋を鍛え直す為に颯爽と購入したものの・・・

一度封を開けたら最後、毎日エクササイズを続けなきゃいかんような
何となく重荷を背負っちまうような気持ちになり、なかなか興が乗らず、
封を切る気にはなれませんでした。

・・・ようはエクササイズをしたりするのが面倒くさかったのです。(ダメじゃん)

嗚呼、脆弱な背筋は脆弱な精神に宿る・・・らしい。

さすがにそれでは何の為に買ってきたのかわかりませんので、
つい3日前、意を決して開封して背筋を鍛える事にしました。

8の字ストレッチャー

開けてみると、さすが100円、思いっきり

ちゃっちい。


まあ、袋の中身がモロ見えるので薄々感づいてはいたのですが、
なんか安心して身を任せられないようなちゃちさを感じます。

あんまり無理をさせるとゴムが切れて、リアル1人“ゆーとぴあ”状態になりそうで怖いですが、
恐る恐るエクササイズをしてみると、

「所詮100円だし」という元からの期待感のなさも功を奏しているのか、
こいつが予想以上に使い易い。

元は他の使用目的があったと思われる余りモノっぽいゴムに、
これまた安っぽいシンプルな取っ手(?)を付けただけという
極限まで原価を絞ったようなシンプルなスタイルが、
使用時の自由度に繋がりなかなかいい感じです。

モノがシンプルなので基本使用方法は、ただ引っ張るか、抑えて引っ張るか・・・
つまりとにかく引っ張るのみなのですが、
引っ張る作業というのも自分のイマジネーション次第でいろいろな動きがあものですね。

取り合えずは見本に載っている“二の腕シェイプアップ”別名:小島よしおポーズ

エクササイズ

おっさんランナーさんに教えていただいたのですが、
こちらは二の腕だけでなく背筋も鍛えられそうなので、まずやってみました。
勿論、二の腕シェイプは無用!とは言えない残念な体ですし・・・(汗)

腕を後ろに持っていくところがあの懐かしいギャクとは違いますが、
「そんなの関係ねぇ。」と叫びながら数回、
今まで鈍りきっていただけにこのエクササイズでも結構キツイので、
今の惰弱な自分ではがんばっても一回に10回ぐらいずつしか出来ませんでした。

そして背筋には関係はなさそうだけど、諸事情ではずせない
“おなか廻りシェイプアップ”エクササイズ。

こちらはやり方が悪いのか特にキツくもなく、
足で抑えたゴムを引っ張るだけで「ところで何やってんだ?私?」状態ですが、
楽なのでこれで腹が引っ込めば儲けものというところでしょうか。

後はオリジナルで胸の前で引っ張ったり、
なんとなく背筋に効きそうなので背中に回して引っ張ったりと、
1回数分、数回に分け諸々やってみました。

背筋は喋ってくれんので効き目をみる方法としては、
普段ほぼ使っていなかったので筋肉痛になれば効いている証拠だと思ったのですが、
懸命にやったはずの次の日は、まったく筋肉痛がなく・・・

いや、加齢すると筋肉痛も次の次の日に来るものだと、
エクササイズを続けながら次の次の日も様子を見たのですが、

まさかのノー筋肉痛。(゚∇゚ ;)

うーん、ほぼ自己流のエクササイズなので効かんのかなぁ。

と思っていた3日目の今日、来ましたよ。

背中一面に筋肉痛が!


更に年を取ると筋肉の痛みすらも反応が悪く、3日後とかになるんですね。(遠い目)

背中が突っ張るようなバキバキとした筋肉痛はアンニュイな気分になり辛いのですが、
一応、効いているという事で喜ぶべきでしょうか。

見た目ではまったく猫背が直っているようには思えませんが・・・・

今までこういうエクササイズが続いたことがないので、
自分に対してどこまで続くのか不信感はありますが、
お手軽だししばらく続けてはいこうと思ってはいます。

でも、そう言えば、猫背が直っていく過程ってどうすれば測れるんですかね?

目に見えて変化があればモチベーションアップにも繋がると思うのですが、
パイプ椅子に座ってみたらあまりにキツくて更に猫背になっているのに気づいたので、
毎日パイプ椅子に座って、キツさの度合いで猫背が改善されている事を感じればいいのでしょうか?

それとも分度器とかで毎日自分の背中の角度を測ればいいのでしょうか?

その辺は残念ながらようわかりませんが、
形状記憶のような人類創世初期のアウストラロピテクス状態の猫背が、
今度こそ通常のホモサピエンス状態になるのか、期待したいと思います。

そして本日、実は相方が年に一度の「桜ポタ休み」をとっております。

当然、会社にはそんなお気楽な名目の休みはないので、桜が開花しそうな頃を見計い、
勝手に有給を取っちまっているわけですが、休みというのは前もって申請せねばならんので、
「晴れますように(祈)」と取ってみても、今日のように天気の悪い事もあります。orz

つうか天気が悪いどころか嵐じゃね?


現在はとてもじゃないけど自転車どころじゃないスゲー風で、
その上、雨が降るという踏んだり蹴ったりな予報ですが、
午後からはちょっとは回復するらしい(ほんとかよ)という予報を信じて、
虚しく自宅待機をしております。トホホ。

ブログランキングに参加中です。よかったらポチッと2つ応援クリックをお願いします。
にほんブログ村 人気ブログランキング
関連記事
桜休みの結末
昨日は、昨年に引き続き都内桜巡りポタを期待して「桜休み」を取った相方。

前もって有給を取ったのも虚しく、前日の天気予報では天気が悪いとは聞いていたものの、
予定では朝から張り切って都内桜名所を転々と限界まで回るつもりでいたので、
一縷の望みを捨てず早起きをしていたのですが、

予報どおり、つーか予報以上に朝から嵐のような強風でした。

やはり桜が咲いたぐらいで休みを取るのは、ジャパニーズビジネスマンとして罰当たりだったのか、
朝から強風、その後はダメ押しで雨が降り出しなかなか天気が回復せず・・・

ようやく一応雨が上がった時にはすっかり桜を見に行く気力も失せていました。
なんかめちゃくちゃ風とか冷たいし。

しかしわざわざ休みを取ってそのまま家にいるのは寂しいので、
車で出かける事にしたのですが、どうせなら平日休みの時にしかできない付加価値のある所にしようと、
向った先はおなじみの越谷市「レイクタウン」

住宅もまだもろくにない場所に降って湧いたように作られた日本最大級のショッピングセンターですが、
周辺がまだ開発途上にあるし、ものめずらしさで来るお客さんにはそろそろ飽きられてきたのか、
週末はそこそこお客さんがいるものの、平日はいつ行っても目も当てられない過疎タウン、
すでに週末番長と化しいてます。

ここはその過疎化につけ込んで、週末だと混んでいて並ばずには入れない飲食店に行く事にしました。

目指すお店は牛たん炭焼き「利休」

利休

下手に平日の夜にレイクタウンの飲食店に1人で入ると、
客が自分1人という箸を口に運ぶのにも全店員さんの目が自分に集中しているようで、
ご飯が喉に通らない緊迫な状況に見舞われる時がありますが(経験者は語る)、
このお店はレイクタウンでおそらく唯一、平日でもそれなりにつつがなく繁盛されているお店です。

昨日も夕食時だというのに、かきいれ時なはずの飲食街は、
涙で前が曇ってよく見えないほどの惨憺たる状況ですが、
この利休さんだけは、私達の前に2組ほど並びがありました。

休日は店の前には二重、三重の列が出来ているので、
これしきの並びでは、このお店にしては過疎状態の範疇になると思います。

前にいたのが2組なのでほとんど並ぶ事なくあっけなく入店することが出来、
年のせいか肉をそう多く食べられない私は、
牛たんが少ないというヘルシーセット(1,575円)、

ヘルシー定食

相方が牛たん定食(1,575円)

定食

後はなんとなく牛たんの握り寿司(1,575円)

寿司

と注文したのですが、ヘルシー定食と牛たん定食を比べてみても、

ヘルシー定食のどこがヘルシーなのか、さっぱりわかりません。

よくみるとメインの牛たんがヘルシーの方が確かに少なめのようですが、
お店の方も一瞬どちらがどちらか見分けがつかなくなる程の
誤差の範囲のような差、1、2切れぐらいしか違いがないし、
麦ご飯は同じような普通盛、相方の通常定食との違いは定食が牛肉の佃煮のところを
ヘルシーはサラダですが、代わりにヘルシーには山芋のとろろが付くので完全相殺じゃね?

ヘルシーについては納得いかんものの、取り合えず食べてました。

しかしレイクタンウン内で断トツの人気店(私調べ)だけあって、
牛たんも柔らかく、付け合せにつけてある漬物も美味しいです。

牛たん素人の私としては、通常、そこはレタスの席じゃね?と思うのですが、
牛たんの横には漬物が仙台では伝統的牛たんスタイルなのでしょうか?

特に私はテールスープが美味しかったです。

牛たんの握りは生っぽい牛がおいしかったですが、値段を考えると・・・(黙)

その後、腹ごなしの運動も兼ね(店から店へ移動するだけで
この巨大ショッピングセンターでは腹ごなしになります)
反対側に位置するショッピングセンターにある「Y's Road」に
「オイシイ物件とかないかなぁ。」と行ってみたのですが、昨日はただ遠いだけで空振り、
まったく自転車関係ないけど、他のお店で小さな多肉植物を買ってきました。

多肉植物 

・・・多肉植物と言えば・・・

わが家は殺風景なのですが、季節の変わり目等になるとこの殺風景ルームをなんとかしたくなり、
いろいろとあがいたりしています。

潤いが欲しくなり、植物とかも置きたくなるのですが、
基本モノグサな上に、あまり植物を育てた事がないので、通常植物は育てる自信がなく・・・

そこで素人でも簡単でほっといても勝手に生きていそうな多肉植物(=サボテン)に目をつけました。

わざわざ千葉で行われている「多肉植物祭」まで行き多肉植物を購入して来たのですが、
購入直後でうかれていた時以来、このブログでその多肉植物を取り上げる事がありませんでした。

・・・というのも

成れの果て。

多肉植物

ちなみに使用前。

ゴールドラッシュ

まるで同じ植物とは思えない、
「お前、どうしちまったんだ!」という位のすさみ具合です。(汗)

坂道を転がるように比較的早い段階であれよあれよとこんな有様になったのですが、
窓の西日しか射さないわが家では、窓辺に置く以外、私にしてあげられる事はなく、
状況はこの未知の植物と化したまま膠着しておしります。

なので今回の植物もいつまで現在状況を維持していられるか不安ですが、
勢いでつい買っちまったので、

・・・頑張って欲しいものです。


さて、昨日はそのような状況で相方は無駄桜休みを取る羽目になりましたが、
本日はよく晴れていますね。

しかもわが家には珍しく、えらく早起きをしております。

昨日、夜中と言っていいぐらいの時間に帰ってきて、その後深酒を飲んだ割には、
疲れを知らない子供のような早起きぶりです。

それと言うのも、先週(終了時間になり)乗れなかった「お江戸深川さくらまつり」でお舟に乗る企画を
本日リベンジをしようと思っております。

先週はまったく桜が咲いていなかったのですが、今週は満開・・・

お舟の限定人数は150人だというので、かなりの激戦が予想されますが、
なんとか乗船に滑り込みたいと思っています。

ブログランキングに参加中です。よかったらポチッと2つ応援クリックをお願いします。
にほんブログ村 人気ブログランキング

関連記事
待望の和船に乗ってきました

しょう油の街からこんにちは。

またまた両親が旅行の為に、留守番でしょう油の街市に来ておりますです。

金曜日、わざわざ桜を見るために休みをとったのに、
結局、桜を見ずに牛たんを食べ、何がなんだかわからんうちに終わってしまったのですが、
そのうっぷんをはらすべく、昨日は朝から桜を見に行ってまいりました。

まず、目指すは和船の上から桜が見られるという「お江戸深川さくらまつり」

わが家的には最大にがんばって現地に9時45分に到着したのですが、
すでに受付には列が・・・

そそくさと最後尾に並びましたが和船は数艘あるものの、
風情がある分そんなに一度に乗船できないものなので、
列は遅々として進まず、なかなか自分達の番に来ません。

そこからはひたすら「忍」の一字を心に並び続けまして、
2時間以上並んだ後にようやく乗船できました。^^;

お舟の乗船は「和船」と「動力船」があり、うちは「和舟」希望だったのですが、
私の勘違いで150人限定は動力船の方でした。

和船の方は限定600人だったのですが、それでも私達が乗船を終え、
一息ついた1時頃には限定数に達したようで締め切っていました。

しかし川の上から和船に乗って桜を眺めるなんて風情があっていいですね。

桜

2時間以上並ぶ事を考えるとちょっと怯みますが、また機会があったら乗りたいなぁと。

ちなみにこの企画は今日までだそうですが、
本日は昨日以上にいいお天気そうなので、更に激戦だろうなぁ。

せっかく満開に咲いたので、昨日はガツガツと他にも数箇所桜名所を回りたかったのですが、
そこで予想外の大量な時間を消費したので、すっかり帰りが遅くなってしまいました。

普段ならナイトライドなんてむしろもってこいなわが家ですが、
昨日はそれからしょう油の街市に移動しなければならないので、
大急ぎで支度をしていました。

支度をする時にノリがいいようにBGM代わりとしてなんとなくテレビのニュースをつけたのですが、
急いでいるにも関わらず、そのニュース特集には目が釘付けになってしまいました。

自転車を趣味としていた男性が、自転車に乗っている時に急に前輪が脱輪、
スピードが出ている時に頭からつんのめる形で落車したために、
その後、怪我は回復したけど重い後遺症に苦しまれているという痛ましいニュースでした。

その男性が乗っていた自転車というのが、タイプは違うけど私も乗っているビアンキ。

突然前輪が外れるという事故の原因はフロントサスペンションで、
その男性が乗られていた自転車はサスペンションがあるタイプだったのですが、
サスペンションと本体を繋ぐのがバネだけだった為に、
そのバネが雨が水が入りこんだりしたのか何らかの形で劣化、
そしてついに負荷に耐えられず乗っている途中で破損して、前輪が外れるという事故でした。

私の乗っているミニベロにはサスペンションはありませんが、
クロスバイクのパッソはサスペンション付きなので、他人事ではありません。

サスペンションの中は外から見る事ができないので、バネの劣化に気づかなかった事と、
そのサスペンションの構造として、本体とつないでいたのはバネしかなかったので、
バネの劣化=前輪が外れるという事故に繋がってしまいましたが、
もしバネの他にボルトでも繋げている構造ならば、事故は防げたかもしれないとの事でした。

今はどのブランドもそうらしいのですが、ビアンキもクロスバイク等は、
日本の会社がデザイン、設計をし、台湾の会社に組み立てを委託、
ブランドは名義貸しのような形らしく、この事故も日本の会社、
台湾の会社、ブランドがそれぞれが責任の所在を擦り付け合っているようで、
観ていてとても残念に思いました。

自分もサスペンション付きの自転車を持っているのですが、
確かにサスペンションの中身がどうなっているのか自分で確認が出来ません。

ボルトが入っているタイプなのか、それともないタイプなのか・・・

何より肝心なのは、どうすればこのような事故を防げるのか、
そこが観たくて最後まで観ていたのですが、残念ながらその辺は放送してくれませんでした。

自転車は自分自身を預けている割には車検などがなく、
素人では劣化しているのも気づかない事も多いと思います。

その事故のあった自転車は購入から6年で事故が起こったというので、
数年に一度、車体を全点検をしてもらうのがいいのかもしれません。

クロスバイクは何も知らないで仕入れたので、
相方のものは通販、私は半通販のお店で購入してしまいましたが、
アフターケアの事を考えると、信頼できるお店で直接購入すればよかったと思います。

ブログランキングに参加中です。よかったらポチッと2つ応援クリックをお願いします。
にほんブログ村 人気ブログランキング


関連記事
春、菜の花とペンギンに会いに行くぜよのポタ【最終回】
今年の桜のシーズンの休日は、あまりいい日がないですね。

しょう油の街市で迎えた日曜日は、朝はものすごくお天気が良かったので、
お花見には最高の日だと思っていたのですが、あれよあれよと曇り・・・
気温も低く今ひとつな日になってしまいました。

愛犬もおりました都合で、わが家はしょう油の街から車で
埼玉県幸手市の桜の名所「権現堂桜堤」まで行ってきたのですが、
休日の権現堂堤は、名所だけあって予想以上に大混雑。

大混雑の中、駐車場システムにも翻弄されて、
結局、寄らずにスゴスゴと帰ってくる羽目になりました。(泣)

昨日の雨でちょっと散ってしまったところもあるようですし、
都内の桜は週末まで持つかどうか・・・

そして休日になるとついおざなりになるポタ日記ですが、
またまたポタ日記が途中でぶった切ったままで、すみません。(汗)

今回で「葛西臨海公園菜の花ポタ」は最終回になりますので、
よろしかったらお付き合い下さいませ。

ちなみにその1は→こちら、その2は→こちらになります。

****************************************

葛西臨海公園の菜の花は、公園の一角に畑のように四角く植えてあり、
地元の小学生と保護者の方が植えてくれているそうです。

菜の花

菜の花越しに観覧車が見え、そして反対側を見れば海も見えて、
なかなかのロケーションです。

菜の花

丁度、菜の花畑の真ん中に獣道(?)のような道があり、
菜の花畑の中を突っ切れるようになっていたのですが、
この時は獣道が混雑していたので、水族館に寄った後にもう一度来ようと思いまして、
菜の花畑を後にしました。

さて、臨海公園内にある「葛西水族館」はバブル華やかしき1989年にオープン、
つまり約20年の歴史があるようなのですが、
臨海公園に来た事があっても水族館に入った記憶がないので、
一度も入園した事がないような気がします。そう言えば。

相方も入館した事がないらしく、開設21年目にして初入園です。

水族館

敷地内に入ると、水族館の興奮さめやらぬ名残惜しく帰る客のハートをがっちり掴むように
おみやげ店が建っているのですが、この水族館のメイン動物である薄汚れた・・・じゃなくて、
くたびれた・・・じゃなくて、貫禄のある巨大ペンギンのぬいぐるみがお出迎えです。

ペンギン

巨大ペンギンに惹かれてなんとなく先にみやげ店を覗きましたが、
入園前はまだ興奮とかも特にしていないので、物色する目にも力が入らずおざなり・・・
特に何も買わずに外に出て、更に中に進んで発券場で入場券を購入します。

入園券

入場料は1人700円。

なんか水族館としては料金がお安いような気がします。

ジンベイザメやらイルカやらアザラシやら白熊やらのメインとなる(そして飼育するのに金がかかりそうな)
海の生き物が特におらんからだろうか?

ところで最近の水族館にありがちですが、
白熊を水族館に置くのはいかがなものなのしょう?

あれは別に海の生き物でもなくね?

やつらは北極の海と共に生きてますが、
特に水族館に属する程の水の生き物ではないような気がしますが・・・

彼らは華があるので個人的には見たいですけどね。

発券場の隣には、水族館らしくまるまる太った等身大巨大マグロ(のレプリカ)。

マグロ

ついすぐに金に換算したくなっちまうのは大人の哀しさですが、
松方さんでも釣った事があるのかわからないようなこんな巨大なマグロは、
時価にするといかほどなのでしょうか?

もちろんこんなところにマグロが飾ってあるのは、時価を当てるクイズの為ではなく、
巨大マグロの隣に立って写真を撮り、人間の小ささを知るという事らしいのですが(たぶん)

「マグロと写真を撮って何が面白いんだ?」

と思いましたが、なかなかの大人気。

日本にはこんなにマグロと背くらべがしたい人がいたのか・・・と驚く程、
老(はあまり来ていませんでしたが)若男女、特にコンセプト上、
お子さんには大人気のようで、次から次へと写真を撮っていました。

はっ!∑(゚∇゚|||)と気が付くと、案の定、隣でものほしそうにマグロを眺める相方・・・

どうやら彼はマグロちゃんと並んで写真を撮りたい・・・らしい。
おっさんなのに・・・(ぼそっ)

そこでさりげなさを装いつつ、ちびっ子達がひと段落して客が途切れたところですばやく滑り込み、
ツーショットで写真を撮りました。

マグロと並ぶと相方も負けず劣らず脂が乗って旨そうです。

特に腹の周りの大トロ部分が、薄着になると目立つんですよね。(--;)

水族館入口は水族館の一番高い部分にあり、球体になったガラス張りの部分から入ります。

水族館

このいかにもバブルっぽいシャラクサイ建物は何の建物か謎だったんですが、
水族館の入口だったんですね。

入園料が安価だけあり、中は思ったより狭い造りのようですが、
狭い中にも細かくスペースを仕切り、最小限の海の生き物は展示してあるようです。

さて、今回この水族館に来たのは、とにかくペンギンに遭う為、
「目的は以上!」と言って過言ではない程、ペンギンに遭いに来たのですが、
入ったところでタイミングよく“ペンギンのエサやりショー”を開催するという場内アナウンスされました。

それは見ずにおれるものか!

と思い、入園直後で土地勘のない狭い館内をペンギンを求め行ったり来り彷徨いまして、
方向音痴の私共は、あらかたのペンギンが満腹になったところで、
ペンギンさんエリアにどうにか到着。

イルカの輪くぐりとかアシカの曲芸とかの派手なイベントが特になさそうなこの水族館では、
(そもそもイルカもアシカもおらんし)ペンギンのエサやりショーが最大のイベントのようで、
ペンギン生息エリアの周りには大そうな人だかりが出来ていました。

着いた時には、一番小さなフェアリーペンギンがお食事中でしたが、

水族館

体長が40cm程のフェアリーペンギンが他のデカイペンギンと一緒に食事をすると
弱肉強食の掟でエサにありつけなくなるのか、他のペンギンとは隔離されてお食事していました。

このペンギンエリアは上から見るとこんな感じですが、

水族館

階段を下りていくと水槽になっていて、水の中を泳ぐペンギンを見る事ができます。

水族館

ときどきペンギンちゃんのおそそうというか、生理現象がそこかしこで発生していて
軽く萎えますが(お食事中の方、すみません)水の中を颯爽と泳いでいるペンギンは、
地上の何倍も動作が素早く、ホント飛んでいるみたいで面白いです。

ペンギンをまったり見た後は、終了!

・・・しても良かったのですが(私的には)、
入園したら最後、満喫せねば外に出してくれないのは、
地獄の門番・・・じゃなくて毎度お馴染みせっかくだから病の相方。

せっかく水族館に来たのだから、すべてのエリアを回らなければ外に出れません。

やっぱり狭い水族館でよかった。(ぼそっ)

館内はこんないかにもそれっぽい熱帯の魚やら、

水族館

この時は時間労働外でしたが、時間帯によって触れるらしい小型のサメやらエイやら・・・

水族館

海亀は丁度健康診断中だったようで、飼育員のお姉さんが持ち上げて見せてくれましたが、
羽のような前足(?)をじたばたする姿がなかなか愛らしかったです。

水族館

そしてこんなあられもない伊勢エビの抜け殻なんかもあり、

水族館

「えっ!?エビって脱皮とかするの?!∑(゚∇゚|||)」

と、自分の小学生以下の理科の知識に驚いたりしました。

しかしエビやカニっていうのは、食われる心配がないとあそこまで節操なく大きくなるのか、
と思うような旨そうに丸々太ったカニや伊勢エビも・・・

水族館にいる他の魚はさほどでもないのですが、
甲殻類だけは“食い物を見る目”で見てしまう自分がいるのを否めません。

ここまでで半分ぐらいは回りましたが、体力の限界を感じていたところで、
丁度そこには、オアシスのごときカフェテリアがあったので、
吸い込まれるようにそこで休憩を・・・

セルフサービスのこのカフェテリア、見てみると食べ物はアレな感じで、
お値段も行楽地価格で更にアレな感じでしたが、コーヒーは260円とそこそこリーズナブル。

水族館

窓際はガラス張りの景色と雰囲気のいいカフェなので、まったりと過ごせそうです。

しかし閉館時間の17:00までは、残り時間もあまりなくなっていたので、
まったりしたい体に鞭打って、更に残りのエリアを回ります。

後半戦で外せなかったメインエリアは「マグロゾーン」

この時期(3月20日)に世間で話題騒然だった黒マグロもいたらしいですが、
残念ながら私程度の眼力ではどれが黒マグロだか区別は付きませんでした。

水槽の中を見ると「実はカツオじゃね?!」と思う程の
人間で言えば、小学生程度のマグロしかおらず・・・

やはり大きくなると水族館存続費用捻出の為に出荷か?!

もしくは水族館職員慰労のマグロパーティ?!

と思ったら大きなマグロは別の水槽でクルクル回っていました。

水族館

あらぬ疑いを持って、すみませんでした。(汗)

狭い水槽内を単に折り返して同じところをクルクル回っているだけって、
ストレス溜まらんのでしょうか?

マグロは泳いでないと死に至るというし、この行動も命がかかっているので、
ストレス云々とか言っていられんのでしょうが・・・

しかし水族館の生物に言えることですが、こちらのマグロも旨そうに丸々太ってますね。
水族館でマグロだけは・・・ってさっき甲殻類の時も同じセリフを言いましたね。

前言を撤回しまして、甲殻類とマグロだけは食い物を見る目でつい見ちゃいます。

マグロ後は私はかなり飽きてきてダレてきましたので詳細は覚えていませんが、
海ほたるやら小さい(そして不気味な)生き物やらを見て、
そろそろ帰れオーラが流れて来た閉館時間ギリギリに外に出ました。

水族館

出たところで記念のペンギンスタンプを貰い、
そして外に出るとなんとなく名残惜しくなり、帰りがけに最初に見かけたみやげ店に入り、
水族館の思惑にまんまと嵌った形で、おみやげを購入してきました。

手ぬぐい

「ペンギン手ぬぐい」(800円
です。

「で、活躍の場はどこ?」というような手ぬぐいですが、
つい使い道は度外視で購入してしまいました。

水族館を出ると臨海公園内の施設も閉館ムードになっていましたが、
帰る前に菜の花畑の真ん中の獣道に歩こう、もう一度菜の花畑に行ってみました。

時間が時間なので菜の花畑はすいていましたが、
獣道はロープが張ってあり、すでに閉鎖されていました。

公園施設の閉館と同時に、獣道も閉鎖されてしまったようです。orz

菜の花

でも夕刻の菜の花も綺麗でした。

そして葛西臨海公園からは、来た通りに環七を通って帰りますが、
相方が異常に気にしていたのが風の向き。

来る時は荒サイも向かい風でしたが、環七通りを通って来た時に向かい風だったので、
環七から戻る時に追い風ならば、荒サイも追い風となります。・・・たぶん。

もちろん環七で追い風でも荒サイに着くまでに風向きが変わり、
再び向かい風というあまりにアンラッキーな事もありえますが、
ここでの風向きは帰りのサイクリングが天国行きか地獄行きかの参考にはなります。

そこで期待をこめて風向きをみてみたのですが、
行きの時のように強風は吹いていないものの追い風・・・のような気がする。

これは帰り道の追い風に期待大?!


いや、騙されちゃダメだ。

前も向かい風に苦しみつつも「今が向かい風なら帰りは追い風だ」とそれを支えに漕いだのに、
帰り道になったらコロッと風向きが変わりオール向かい風な事があったじゃないか。

期待していて裏切られると、がっかり度割り増しでペダルの重さも数倍になります。

ここはあまり期待しないようにと自分を抑え、
帰り道にもう一軒、行ってみたかった葛西のお店によりました。

手作りパンのお店「加藤仁と阿部守正のお店」

パン

もちろん店名に惹かれての来店です。

イートインできるパン屋さんなのでついでに休む事にしましたが、

パン

看板のデザインでもわかるように、お店の内装もどこかモダンな感じ。

店名の斬新さからミスマッチを狙ったようなサプライズパンとかもあると思ったのですが、
(チャーハンパンとか鯖ミソデニッシュとか)
販売しているパンはアンパンやメロンパンと意外に堅実で保守的な感じで、
数点買って帰りましたが、サプライズはないもののどれもなかなか美味しかったです。

そしてその後は期待と不安とないまぜな気持ちで荒サイに乗りましたが、
荒サイは、ほぼ無風。

しかしそこはかとなくペダルが軽く、周りの草をよく見ると、
微妙に追い風が吹いている・・・ような。

風の量は大変に変化をしましたが、幸い風向きは変わっていないようです。

なんで行きは突風のようにアホみたいに向かい風が吹いていたのに、
帰りの段になったら吹いてるか吹いていないかわからん微風なんだよ!

とムカつかないではないですが、わが家の日頃のアンラッキーさを考えると、
微風だろうがなんだろうが、向かい風でなく追い風なのが嬉しいです。

微風でもアシストがあると快適なもんで、
行きの時とは地獄と天国ほどの違いがあります。

荒サイを走る10数キロ、あまりに快適且つ楽しすぎて私も相方も無言、
荒サイを降りるまで一言も(無駄)口をたたく事もありませんでした。

行きは向かい風地獄で無言でしたが、人間快適でも無言になるもんですね。

もし帰りも向かい風なら再苦輪苦(サイクリング)だと思いましたが、
帰りは楽しいCyclingでした。

時間もかなり短縮して家に着きましたが、
しかし行きの向かい風の後遺症か、帰り着くと膝どころかアキレス腱まで痛かったです。

今年の冬の間は短距離しか走らなかったのでサボり過ぎだったんでしょうね。(--;)

ブログランキングに参加中です。よかったらポチッと2つ応援クリックをお願いします。
にほんブログ村 人気ブログランキング

走行時間:3:09.29
走行距離:36.74km
最高速度:31.8km/h
平均速度:11.6km/h

関連記事
自転車グッズin台湾
最近は自転車ブームという事で、テレビを観ていると偶然、自転車に関連する事項が
取り上げられてる事が多々ありますが、昨日も朝何気なくニュースを観ていた時、
台湾の熱い(らしい)自転車事情が取り上げられていました。

スポーツバイクは現在台湾製のものも多く、
何を隠そう、つーか隠すまでもなく私の愛車(一応イタリアメーカー)の両ビアンキにも、
しっかりと“Made in Taiwan”というシールが貼られ出荷されてきました。

ちなみに相方のルイガノのクロスバイクとラレーのミニベロも
メーカーの国籍無関係ですべて台湾製。

そんな感じなので台湾の自転車生産はかなりのものだと思っていましたが、
現在、台湾は自転車生産量が世界で3位だそうです。

あれ?じゃあ1、2位はどこなんだ??(゚∇゚ ;)

個人的にはむしろ1位だと思っていたのですが、
自転車のジャンルを問わなければ、やっぱり中国辺りが1位なのでしょうか?

とすると2位は??

この流れだとイタリアとかでもなさそうだし、意表をついて南米辺り・・・とか?

その辺の順位は私的には興味があったのですが、
今回の放送内容には特に無関係だったようで、
残念ながら取り上げられませんでした。

そんな世界第3位の台湾なので自転車に乗る人も多く、
いろいろな独自の(?)自転車便利アイテムも発展しているという事で、
番組では自転車アイテムを中心に紹介されていました。

まず紹介されたのが「輪行袋」

テレビ画面には、台湾の街中らしき所でミニベロに颯爽と乗った若い女性が登場、
ミニベロのハンドルにはサイケな柄のサドルバックらしきものが取り付けられてあり、

「女性向けの可愛いサドルバックの紹介かな?」


と思ったのですが、サドルバックに見えたバッグの中身が輪行袋でした。

輪行袋の外側の袋を可愛らしいサイケな柄にしたのは、意表をつかれましたが、
輪行袋自体は特に特化する柄のものでもなくむしろ地味、
「それが?」という感じで観てたら、その輪行袋に自転車を入れ、

引く。

キャスター付き?!


確かに便利そうだし、実際便利なのでしょうが、
個人的にはその発想力はなかったです。

輪行袋と言えば、数年前にわが家も自転車輪行をこころざし、
当時わが家価格ではお安くなかった輪行袋を2.5諭吉を出し、思い切って購入したのですが、
担いでみると腰に来る重さと、前後輪を外した時の組み立ての困難さに負け、
すぐさま輪行袋は封印、今では“輪行”はわが家の自転車史にはなかった事になっています。

2.5諭吉を掛けて行った輪行計画がたった1度で頓挫したなど、
セコお得好き転じてお損を忌み嫌う相方には、私以上に到底受け入れられない事らしく、
この話をしようとすると、

「そんな話、聞きたくなーーーい~。。・゚・(ノД`)・゚・。」

と相方は耳を塞いで逃げ出すもんで、
輪行の歴史はわが家ではもはや語る事すら出来ません。(--;)

しかしこの台湾製のキャスター付きの輪行袋なら、
ヘタレなわが家でも持ち運びは辛くないかもしれない。

わが家の場合、ギアのある後輪を嵌めるのが至難の業なので、
どの道、前後輪を外すタイプの輪行袋は使えませんが・・・

ところで私共が輪行袋を購入したのが約2年位前になります。

その時はいろいろ検索したのですが、キャスター付き輪行袋なんて
確か見当たらなかったと思うのです。

「この2年で輪行袋も進化したのか?」

と思い、ちらっとネットを見たところ、一応、発売してるんですね。
キャスター付きの輪行袋。

台湾のサイケな柄(しかも選べる9色)の輪行袋とは違っていましたが・・・

ニュースで次に紹介されていたのが「自転車カゴ」

自転車にワンタッチで取り外せるタイプの前かごなのですが、
勿論、その程度の前カゴなら日本でも販売されています。



私も自転車を始める前は「自転車には前カゴは必須」という幻想にとり憑かれていて、
随分、クロスバイクにつける為に取り外し式の前カゴを検索したもんです。

しかし紹介されていた台湾のカゴは、そんな取り外し式前カゴとは一味違い、
自転車から取り外し、

やっぱり引く!

って、これもキャスター付きじゃん!

って、なぜなんでもキャスターをつける?!(゚∇゚ ;) 国民性の違い?

お買い物をする時は買い物カゴ代わりに引きながら買い物をし、
そのまま取り付けて帰れるから便利だそうです。

その発想もなかったなぁ。・・・こいつはわが家にはあんまり必要なそうだし・・・

しかし自転車OKなおとなしいワンちゃんをサイクリング時は前カゴに入れ、
自転車を降りた時はペットカート代わりにするというのは、いいのかもしれません。

自転車NG、他のわんちゃんNG、つうか地球上の生物ほとんどがNGという
うちの凶暴犬では無理ですが・・・

そして最後に紹介されていたのが「自転車ライト」

わが家のライトもそうですが、日本で販売しているライトは電池式が多いと思いますが、
紹介されていたライトは充電式。

しかも一見、仮面ライダーの変身ベルトの中央部分のようにゴツイ造りなのですが、
なんと!方向指示器も付いているのです。

しかも!おまけにサイコン機能付き!

もう、なんでもオールインワン!

自分が車に乗った時に特に思うのですが、確かに自転車に方向指示器はあった方が、
自動車側としてもわかりやすくて安全です。

今回は前につけるタイプのライト兼方向指示器でしたが、
どちらかというと方向指示は後ろの方が必要なので、
後ろに付くタイプのライトで方向指示器があると便利のような気がします。
・・・たぶん。

と紹介されたのはこの3点でしたが、台湾は今自転車生産量3位なだけあり、
珍しいグッズもいろいろ出ているようです。

そろそろレンタサイクルニストとして旅に出たいと思っているわが家、
サイクリングロードも整備されているようなので、
「台湾でレンタサイクル活動もいいなぁ。」と夢想しています。

ブログランキングに参加中です。よかったらポチッと2つ応援クリックをお願いします。
にほんブログ村 人気ブログランキング
関連記事
庄和町の桜並木と無料レンタサイクル情報
行楽シーズンになると冬眠後の熊のように活性化して、
いつもよりも多めに行楽しだすはた迷惑なうちの両親、
先週末も旅行に出かけた為、私達はお留守番をしにしょう油の街に行っていました。

そして日曜日、愛犬もいるので、「車で」というところが残念ですが、
せっかくだからしょう油の街付近の桜の名所を巡る事にしました。

しょう油の街の桜の名所と言えば、有無も言わさず「清水公園」なのですが、
ここだけだとあまりに地元色が強すぎて、私的にはひねりが足りません。

そこでしょう油の街から車で行けば通常1時間足らずの幸手市にある
「権現堂堤」に行く事にしました。

ここは大量の菜の花と桜が同時に鑑賞できるという極めて絵になる桜の名所で、
丁度、2年前に気分が盛り上らない複雑な状況の時に来た事があります。

忘れもしない2年前の桜の季節の土曜日、
張り切って花見ポタに出かけたのですが、相方が、

うかれて出発後→即(私の自転車にぶつかって)マヌケな不幸な事故、


コケたタイミングで顔面を殴打して人相が変わり、ブルーになっていたにもかかわらず、
そこはせっかくだから力で次の日曜日にテンションの低いまま車で訪れたのが、この権現堂堤でした。

2年前は生憎の雨が降っていて、かなり寒かったのですが、
日曜日は朝起きるとかなり天気がよく、これは今年はここまで縁がなかった

「晴天の桜(と菜の花)が期待できる!」

と嬉々としてお出掛けの支度をするうちに、あれよあれよと雲が掛かってきまして、
現地の近くに着く頃にはポツポツと雨が降ったり止んだり・・・

ちょっとテンションが下がりましたが、まあ、2年前も雨だったし、
雨だからと言って、花見が出来ないわけでもありません。

なんか侘しいけど花見に便利な100円のビニール傘とかもあるし・・・

雨ニモマケズ、権現堂堤に車を走らせていたのですが、
権現堂堤まであと5kmというところで、ピタッと車が止マル。

どうやらこの先には人気行楽地の宿命、駐車場待ちが起こっている模様です。

権現堂堤は周りには駅らしきものは特に見当たらないので、
必然的に来訪者は車もしくは自転車になると思うのですが、
大抵は車で来るようなので、駐車場渋滞になっているのもやむなし・・・

でも「がんばって待てばいずれは駐車場に入れるだろう」と、
亀速の中「忍」の一字で渋滞の渦に巻き込まれていたのですが、
この時はこの先に「待っても何ともならん」「ダメなヤツは何をやってもダメ」
という世の理不尽さが待ち受けているとは、思いもしませんでした。

たかが5km、されど5km、この最後の5kmが長く駐車場に辿り着くまでゆうに1時間強掛かり、
権現堂の駐車場は何箇所かあるらしいですが、見るからにどこも大混雑。

まず最初の駐車場では満車で断られ、次の駐車場でも満車でけんもほろろ、
そして次は直近の駐車場では最後の駐車場チャンスとなりました。

様子を見ているとどうやらそちらの駐車場はまだ空きがあるようで、
どんどん車を入れているようです。

助かった~。


とほっとしたのも束の間、

警備員さんの手がダメだしのマークで、まさかの拒否。∑(゚∇゚|||)

どうやらそこの駐車場は反対側の車線のみ進入可能・・・らしい。

・・・理不尽じゃね?

確かにそちらの車線側も同じように長蛇の列が出来ていましたが、
私共も負けず劣らず、1時間以上の長蛇の列をくぐり抜けてここまで来たのです。

せめて順番こに入れてくれたっていいじゃないかーーっ!(T_T)


と基本温厚な(でもない)私はこっそり憤りましたが、
ダメなもんはダメそうなので、どうにもらならず・・・

無駄骨な1時間と共に、権現ゾーンを虚しくただすり抜けました。

これから権現堂堤に寄るには、再び反対側の車線の列の最後に一から並ぶしかなく、

さすがにそんな理不尽さには耐えられねぇ。。。・゚・(ノД`)・゚・。

という事で、今回、権現堂堤はなかった事にして諦める事に・・・

しかし駐車場で諦めなきゃならないのは、車の宿命ですね。
これが自転車だったら駐車場に苦労する事も、
そもそも渋滞に巻き込まれる事もなかったのに・・・(苦)

無駄時間を過ごしたまま桜の「さ」の字も見ないで帰るのはさすがにアホくさいので、
桜名所の最後の砦、わが故郷の「清水公園」まで戻り寄る事にしました。

途中、昼ごはんを食べる為に、道の駅「庄和」に寄ったのですが、

庄和

超不景気、デフレ時代の最近の道の駅はそれ自体が目的地になる事も多いようで、
道の駅自体も大混雑、駐車場内を数回クルクル回って、ようやく車を止めるに至りました。

さて、道の駅というと地域色を出した名物食等で盛り上っている場所も多いですが、
この「庄和」の数キロ先には「五霞」という道の駅があります。

同じ4号線の数キロ離れたところに同じような造りで存在するので、
同一視してしまうマジックに惑わされる事もあり・・・

ちょっと前に「五霞」で食事をした事があるのですが、
こちらのお食事処には「ナマズ丼」やローズポーク等々、
地域色を取り入れたちょっと楽しいメニューが多々ありました。

ちなみに五霞でのメニューはこんな感じ。

「けんちんそば」(850円)

けんちんそば

「ローズポークと愉快な仲間丼」(1,000円)

ローズポークと愉快な仲間丼

なぜだか某旅行雑誌ともタイアップしているという貪欲さ。

うまいもの大賞

権威に弱い私はなんとなく権威がありそうな“うまいもの大賞受賞”のけんちんそば、
お得に弱い相方はちょっとずついっぱい入っているローズポークと愉快な仲間丼という、
極めて人柄が出るチョイスでしたが、愉快な仲間丼とあるだけに、
ローズポーク、ナマズ天ぷら等の名物を一同に集め、企業努力が感じられる愉快な感じでした。

なので同一視マジックで「庄和」もそんな感じだったような勘違いをしまして、
今回は「庄和」に寄ってみたのですが、お食事処のコンセプトは五霞とは違い、
若干(どこではなく)寂しい感じ・・・

庄和食事処

寿司、蕎麦、中華のお店がテナントとして入っているだけで、
得に「庄和大凧丼」(大凧で有名なので)等の内容よりも表題押しのご当地限定メニューもなく、
あまりに普通営業に寿司、蕎麦、中華です。

勘違いとは言え、あまりの五霞との落差に動揺しましたが、
料理もそれなりに安いので「安さも取りえの一つです」と思い、

取り合えず私は「広東麺」(580円)

広東麺

相方は「酢豚定食」(680円)を注文しました。

酢豚

いや、広東麺は普通の中華そば屋さんの素朴な広東麺で普通に美味しく、
メニューの写真と現物に特に変わりはなかったのですが、
相方の酢豚定食の方は、メニューのイメージ映像には杏仁豆腐が載せられている位置に、
何故か冷奴が・・・

豆腐

・・・一応、豆腐だからOKつう事ですかね?

まあ、食感とか雰囲気とか同じ“豆腐”なだけ似ていますけれども、
甘い物好きで杏仁豆腐も定食の決定要素に入れていた相方は、
ここでまずひと落胆、そして肝心の酢豚はそこそこ美味しかったものの、
定食において地味に美味しさを決定付けるご飯が絶望的なまでにベチョベチョ。

新妻が初めて炊いた失敗ご飯のようにベチョベチョです。

もう少し頑張って煉れば障子も貼れそうな程ベチョベチョ、
どちらかと言うと少々ベチョい位のご飯が好きな私も、
「さすがにこれはないわー(笑)」状態。

可愛い新妻が炊いたご飯ならベチョでも愛のパワーで美味しく感じるかもしれませんが、
知らない人が炊いたご飯に愛を感じるほど博愛主義でもないので、
(あまり可愛くないおじさんかもしれないし)美味しく感じるわけもなく、
ちょっとがっかりな酢豚定食でした。

食事後はせっかくだから道の駅内を回ってみたのですが、
お食事処のがっかりさに比べて野菜等やお土産等の売り場は、
なかなか充実しているような気がします。

施設内の案内を見ると、この道の駅から歩ける範囲に桜の並木道があるようで、
権現堂堤では空振りだったフラストレーションで、せめてそちらに行ってみる事にしたのですが、
そして外に出ると、お得を見つける事に(のみ)特化した
相方のお得EYEが見つけだしたのがこちらの情報。

庄和レンタサイクル

なんとレンタサイクルの貸し出しがタダ!・・・らしい。

どうやらポスターの下に置いてある数台のママチャリがレンタサイクルのようですが、

レンタサイクル

なんと言ってもタダというのが素晴らしい。

ついにレンタサイクルもここまで来たか・・・という感じです。

レンタサイクルを見つめ続けて約3年、レンタサイクルニストの私共としては、
ここで颯爽と申し込む・・・・べきだと思ったのですが、
この日は心や備品の準備もして来なかったので、申し込みませんでした。
なんかえらく寒かったし・・・(--;)

そして徒歩にてこの道の駅から1分程度にある桜並木に行ってみたのですが、

庄和桜並木

正直、あまり期待はしていなかったのに、なかなか立派な桜並木です。

桜並木

この桜並木が3km続いているようなのですが、
何よりも空いているのがいい!

かなりマイナーな場所なのか、天気が悪い為なのか、
満開に近い桜並木が延々と続いているのに、人通りがあまり通りません。

よく見ると、多少(どころでなく)しょっぱいですが、
菜の花も咲いているので、カメラアングルさえ頑張れば、
権現堂堤と同じように見えなくもなくもない。

桜並木

2年前に撮った権現堂はこんな感じですが、

菜の花と桜

・・・すみません。やっぱり見えませんでした。。。・゚・(ノД`)・゚・。

桜並木は綺麗でしたが、ついでに寄るにしては全長3km往復6kmは長く、
ほぼ半分近くまで行ったところで挫折、ていのいいところで折り返して来ましたが、
お得なものを逃さない相方EYEは、特にお得なものでなくてもキャッチするのか、
相方さん、野生のイタチを発見!

お前はムツゴロウさんか!

という位のお手柄な目ざとさです。

わがしょう油の街市にも実はイタチがひっそりと生息していて、
昔、自転車通学をしている時などは、イタチが横切ったりしていたのですが、
あまりのすばやさに、その全貌を見た事はありませんでした。

しかしこのイタチは河岸を横に移動してくれたので、
ムツゴロウさんがのり移ったように夢中になり追いかけまして、
私歴史で初めてイタチをカメラに収める事に成功しました。

イタチ

つーか、あんだけ人生で何回も野生のイタチに遭遇しながら、
野生の生イタチをちゃんと見るのは初めてかも。
なんか感動です。

その後は、愛犬のお散歩を兼ね、わが町の名所「清水公園」に行ったのですが、

ちくしょー、最初からここに来れば良かったなぁ。


と思わないこともない。

とんだ人生の回り道をしちまったぜ。(--;)

夕刻近くにもなり、肝寒かったので徒歩であまり移動しませんでしたが、
桜のトンネルは車で通り抜けました。

車の中から相方が撮ったので写真的には今ひとつですが、

清水公園

桜の花は丁度満開の見頃でした。

先週末でこれだけ見頃なので、今週末は厳しいのかもしれません。

実は今週末もまたまたしょう油の街行きなのですが、
土曜日は早起きをしてしょう油の街に向う前に「真岡鉄道」の蒸気機関車に乗りに行こうと思ったのですが、
本日チケットを取ろうとしたら、座れる事が確約できるチケットは売り切れていました。orz

東京もそろそろ桜も散りに入っているようですし、週末はどうだか・・・
桜はなかなかタイミングが難しいですね~。

ブログランキングに参加中です。よかったらポチッと2つ応援クリックをお願いします。
にほんブログ村 人気ブログランキング
関連記事
駐輪場マップ
急な突風、急な雨、そして愛車をつけねらう悪の組織・・・

自転車を離れる時心配ではありませんか?

うちのレベルの自転車が積極的に悪の組織の食指を動かすかはさて置き、
わが家の場合はポタメシだなんだと、
自転車乗りとしてはイレギュラーな形で長時間自転車を離れる時間も多く、
思わぬアクシデントで自転車が転がっていても心配だし、
街中では一分の隙もない狭い路地裏等もあるしで、
極力駐輪場を探して駐輪場に停めるようにしています。

しかし何でもいざ探そうとすると見つからない皮肉な事が多いもので、
駐輪場を求め、駐輪場ジプシーと化して彷徨い歩いてもなかなか見つからず・・・

ようやく見つかったと思ったら“月極め専用”とか殺生なことが書かれていると、
脱力を超えて殺意らしき感情が芽生えたり芽生えなかったり・・・

最近は自転車ブームもあってか、だんだん一見さんOKの駐輪場も増えていますが、
皮肉な話で「一見さんお断り月極めオンリー」の駐輪場は、
昔から駐輪場を整備している区に多いような気がします。

この駐輪場を訪ねて彷徨い歩く時間は、できれば仕分けしちまいたいと思う位、
わが家のポタの中ではお無駄な時間なのですが、
そんなポタのお無駄時間仕分け人が大阪にはいらっしゃったのか、
大阪ではこんなサイトが出来ているのを目にしました。

「駐輪場マップ」


http://mytown.asahi.com/osaka/news.php?k_id=28000001004090001

携帯サイトで確認できる駐輪場情報です。

そこかしこにところ選ばず放置されている東京の放置自転車の数もなかなかのものですが、
大阪の放置自転車の数もかなりのものらしく、この駐輪場マップのサイトを作ったきっかけは、

“放置自転車を減らすため、まずは駐輪場の場所を覚えてほしい”

という事のようです。

・・・しかし、そもそもこれから自転車を放置しようとする人間が、
キチンと駐輪場なんかに停めるのかいな?(足がつきそうだし)

と思わないでもありません。

個人的には放置自転車の種類としては、

①古くなっていらなくなったので進んで置いてきた

②どこからか他人様のを拝借し、現地まで乗ってきたはいいが、
 このまま持っていると足がつきそうなので放置してみた


の二種類だと思っていたのですが、
うっかり自分が自転車を停めていた場所を忘れて自転車が見つからなくなり、
止む終えず放置しちゃうって事もあるんでしょうか?

それならば駐輪場に停めておけば半券を貰えるので、
自転車を停めた場所を忘れる事もなく、放置もしないで済みますが・・・

しかしこの駐輪場サイトを作ってから放置自転車が激減しているらしいのです。

???

なにか自分の認識とかみ合わないものを感じていたのですが、
調べてみると放置自転車というのは、放置されて幾星霜な自転車だけではなく、
駐輪禁止のスペースに停められている自転車の事も言うんですね。

このサイト、今のところ大阪の11駅付近の駐輪情報を携帯で確認できるそうですが、
場所でだけでなく、無料で利用できる時間がわかるのもなかなか便利そうです。

東京にも無料で1,2時間利用できる駐輪場もたまにありますが、
自転車だとほんの数分利用という事も多いと思いますので、
あらかじめ無料で使える駐輪場がわかれば、
特に誰とは言いませんが、お得好きの方も更に安らかな気持ちで利用できるってもんです。

東京にもこういうサイトが出来ればとても便利だと思いますが、
残念ながら今のところそういう情報は入ってきていません。

ここは一つ、放置自転車撃退及びわが家のポタ時間縮小の為にも、
是非、東京都さんにもひと肌脱いでいただきたいものです。

・・・話は変わりまして、昨日コンビニで相方がパンを購入して来たのですが、
そのパンの中に「宮崎人気のじゃりパン」というのがありました。

そのネーミングに「なんじゃそりゃ」と思わずにはいられなかったのですが、
何故か“宮崎で人気”というと食べてみたくなる昨今、
すっかり宮崎の戦略に飲み込まれている事を感じつつ、
本日、朝食として食べてみる事にしました。

じゃりパン

パンには当然のように彼のイラストですが、

じゃりパン

“※イラストはイメージです”

いや、どうみても彼ですよね?これ。(゚∇゚ ;)

・・・まあ、その辺はいつもの宮崎あるあるなのでいいとして、
その下も何か書いてあるのでよく見ると、

“宮崎県で人気のじゃりパンをイメージしました”

って、そこもイメージ?!∑(゚∇゚|||)

意外と単純な作りのような気がしますが、忠実に再現できない
どんな諸事情があるのかあるのでしょうか?

そして食べてみて“じゃり”ネーミングの根拠を実感したのですが、
中身のクリームに砂糖がそのまま入っていて、
食べる時に口内がじゃりじゃりするからじゃりパンらしいです。

でもこれ旅行以外で関東から出たことがない私にとっても
懐かしい味のような気がするのですが、
ネーミングは違えど、関東にも昔ありましたよね?

なんで宮崎で(今更)人気なのか不思議です。

それとも実は宮崎が発祥でずっと人気が続いているのか??

さて、今日は起きた時は曇りで大変にテンションが下がっていたのですが、
なんかあれよあれよと晴れてきました。

そこでテンションもまた急上昇、最後の花見チャンスになりそうなので、
花見ポタに行って来たいと思います。

ブログランキングに参加中です。よかったらポチッと2つ応援クリックをお願いします。
にほんブログ村 人気ブログランキング
関連記事
お花見ラストチャンス
昨日は久しぶりの晴天の休日でしたね。

最近は春といっても薄着をして行くと裏切られる事も多いので、
私も相方も用心深く冬仕様の服装で行ったのですが、
途中自転車を漕いでると暑くて、酸欠の金魚みたいにアップアップしていました。

今年は桜の為に相方も休みをとり、
(方向的には間違っているかもしれませんが)気合を入れていたのですが、
天気の悪い日が続き、青空と桜が見れませんでした。(泣)

関係ありませんが、どうりで鬱陶しい日が多いと思ったら、
3月の日照時間は通年の70%だったらしいですね。

お蔭でキャベツも実が巻かずキャベツも高騰しているようで、

って、あいつら(キャベツ)丁度いいって時ないんかい!

気のせいか彼ら(キャベツ)は毎年不足と出来すぎ(で潰される)を
繰り返しているような気がします。

つい話はそれましたが、やっと晴天の休日が来まして、
昨日は晴れたお空と桜が見れると期待して、「上野公園」に行ったのですが、
遠目にまとまりで見るとまだ一応咲いている(ように見える)ものの、
近づくと、すでに散っている花が多く、

桜スティック状態!∑(゚∇゚|||)

特にメインストリートのスティック度は酷く、この惨状です。

桜上野公園

なんかテンションが下がりました。

それから散り際ではない桜を探して浅草にも行ったのですが、

桜浅草

まあ、樹単位では遅咲きの花もあり、なんとか持っている樹もありましたが、
全体的にはすでに終わった感が否めません。がっかり。

先週はまだ満開直前だったと思うのですが、
ほんの一週間でスティックと化すとは、
先週と今週の間に何があったというんでしょう?。。・゚・(ノД`)・゚・。

そして今日はまたまたしょう油の街まで来ておりますが、
本日はまた曇りですね。

晴天に満開の桜は今年もう無理かもしれませんが、
せめて満開の桜を求めて北へ旅立とうと思っています。

ネットではまだ満開というので、先週目指して駐車場難民で辿り着けなかった
「権現堂堤」に性懲りもなく行こうと思っています。

先週の失敗を踏まえて今度は別方向から駐車場パート3にアプローチしようと思っていますが、
2週連続で辿り着かなかったら愚か過ぎるなぁ。

ブログランキングに参加中です。よかったらポチッと2つ応援クリックをお願いします。
にほんブログ村 人気ブログランキング
関連記事
やってしまいました
・・・やってしまいました。

料理の粉砕系下ごしらえのメンドクサを解消しようと、
最近新たにフードプロセッサーを購入したのですが、
昨日、大量の野菜を大量に粉砕していたのです。

安価で小型の割にはフードプロセッサーとしては、
その安っぽいシンプルな外見に似ずになかなか良い働きをしてくれるヤツで、
野菜自体はまったく問題なく粉砕しまくってくれたのですが、
問題はこの後に起こりました。

使用後、野菜クズにまみれたフードプロセッサーを洗っていたのですが、
一つの思考に集中すると他の事はまったく考えられなくなるという
極めてシンプルで残念な脳を持つ私が、フードプロセッサーの刃を洗っていた時の事、

「キチ○イに刃物」という現代ならモロ放送禁止用語なことわざがありますが、
シンプルで残念な脳の人間もあまり刃物を持たない方がいいようで、
刃を洗っている時に刃が付いている器具の奥に入り込んだ野菜カスが気になり、
スポンジでそちらのカスを取り出す事に夢中になるあまりに、
今握っているのがものすごい危険な刃が付いている器具だという事を
すっかり忘れてしまったのです。

そしてグサッ!∑( ̄ロ ̄|||)

自分の右手親指部分に、
なんか怖いモノが思いっきり突き刺さっている~(T_T)


と思った時は後の祭り、シンクは見る見る血の色に染まりました。

今、変換して気づいたのですがシンクというのは辛苦とも変換できるですね。

まさにこの時はシンクで辛苦な状況でした。って、オヤジ病発病している場合か。

何せ野菜をほんの数秒で元の形がまったくわからなくなる程
粉砕してくれちゃうフードプロセッサーの刃です。

この場合は余計な事に切れ味抜群。

うちの切れ味の微妙な包丁で事故った時とは比べ物にならないくらい、
深手を負う羽目になりました。

元々血の止まりには密かに自信を持っていた私ですが、
さすがにかなり深手なのでなかなか血が止まらず、
刃物系独特の痛みもあってテンション駄々下がり・・・

もうこの流れで夕食作りを放棄しようと思いつめましたが、
下ごしらえの野菜を粉砕した後なので、このまま止めると犬死だと思い直し、
バンドエイドを止血代わりにキツく貼り、
防水の為上から指サックを装着して夕食作りを再開しました。

まあ、残りの指が9本あるので、右親指がダメでもなんとかなるだろ。

と思っていたのですが、意外となんともならんもんで、
手傷を負って改めてわかったのですが、右手の親指は存外使用頻度が高い。

何をするにも使わないって事があまりないんですね。

考えてみれば、生えている(?)方向が親指だけ別方向からなので、
物を持つ時も親指でグッと支えるんですよね。

できるだけ使いたくないという気持ちとは裏腹に、どうしても使ってしまい、
ようやく塞がりかけた傷口を広げ、再び流血。∑(゚∇゚|||)

もう一度バンドエイドを貼り直し、仕切りなおして料理を再開、

「今度こそ親指を使うもんか!」

と思うのですが、やっぱり使って指サックの中が血の海という事を繰り返し、
なんとか下準備は終わったのですが、ホッとしたのも束の間、
最後の難関が控えていました。

右手の親指が利かないと餃子が包めん。(泣)

右手の親指を除いた他の9本の指で何とかならんかと努力はしたのですが、

こればかりは絶対無理!

仕方なく右手の親指を使って包んでいたのですが、
餃子の皮を押さえる度に親指がいだいぃーー(T_T)

王子様のそばにいる為に足を貰った人魚姫は、
一歩歩く度に激痛が走ったといいますが、
この時の私は餃子を包む度に親指に痛みが走りました。
状況とロマンチック度はまるで違いますが、何となく人魚姫の気持ちがわかったような・・・

とにかく痛みがあるので何をするにもいつもより余計に時間が掛かりまして、
まだ餃子包みの途中で相方が帰宅、
血が止まらなくてブルーになっていた時に誰かにこの悲劇を伝えたくて、
傷の事(そして夕食は作れないかも)と相方に伝えてあったのですが、
相方は開口一番、

「こんな時に何も餃子にしなくても・・・(絶句)」

んなこたー自分でもわかっているわい!
でも怪我をする前に野菜を粉砕しちまったんだからしょうがないだろうがっ!


私がこんな状態なので、ここは猫の手相方の手でもないよりはましだろうと、
餃子包みを手伝ってもらったのですが、実は相方この時が人生で初めての餃子包み、
つまり図らずも初餃子包み記念日ってヤツです。

うちの餃子の皮は自家製なので市販のものよりも柔軟性があり、
まあ多少ヘタクソでも不器用でも柔軟な対応でなんとかくっつくのですが、
相方は今まで餃子包みにチャレンジどころか見た事もないらしく、
こんな柔軟性のある皮ですら凄い形に仕上がりました。

こいつはとんだ足手まといかも。

と思いましたが、意外と彼には餃子包みの才能はあったようで、
2個目、3個目と進むにつれて目に見えて成長の軌跡が!

しかし慎重派な性格が災いして包むのは激しくノロかった。

結局、気が付くと私がほとんど包んでました。(--;)

散々傷口を広げましたが、相方の多少の協力もあり夕食はなんとか乗り切り、

ネットだったら親指使わんで済むだろ。

とネットを始めようとしたところ、意外と使うんですね。右手の親指。

通常の文字入力では使わないのですが、
エンターを押す時は普段右手の親指を使っているので、
無意識に思いっきり親指でエンターキーを押すと、またまた血が・・・

結局、昨日は短時間ネットをした後はパソを閉じ、
テンション駄々下がりのまま、朝まで安静にしておりました。

そして現在、傷口がどうなっているのかは怖すぎて確認できませんが、
バンドエイドの上から確認するところでは、
安静にしたお蔭でなんとか止血は成功した模様なので、
早速、パソを開いてブログを書いたりしています。←懲りないヤツ

前置きで散々痛い話を書いておいてなんですが、
話は変わりまして、最近は自転車雑誌もいろいろ出ていますが、
また新しい自転車雑誌が今月の17日に創刊されるようですね。

http://www.cyclestyle.net/news/detail/4094.html

「サイクリングライフ」という雑誌で、
初心者から経験値4年以下を読者ターゲットにした雑誌だそうです。

つう事は自転車暦3年弱のうちはもろターゲットじゃん。

創刊イベントとしてトークショーも開催されるようで、
ターゲットとしては気になったのですが、
4月20日に八重洲ブックセンターで開催されるのは、

“トークショー&輪行講座

トークショーはさて置き、目下輪行アレルギーのわが家は無理っすね。

無料イベントは大好物で無料とわかると無関係でも首を突っ込みたがる相方なので、
もしかしたら無料パワーで申し込むかなぁと思ったのですが、
彼は私よりも輪行アレルギーが酷いので「関係ないし」と一蹴にふされました。

彼が無料のイベントに興味を示さないとは、
2.5諭吉をはたいたにも関わらずものにならなかった輪行に対して、
思っていたよりもトラウマは深いのかもしれません。

そして他のイベントとしては、創刊から10日も経たないうちに創刊記念読者ミーティングを
富士見高原で行うそうですが、なんと輪行で一泊旅行するようで、

早くもお泊り?!(゚∇゚ ;)

という感じです。

しかも説明を見ると野宿も可って・・・かなりサバイバルサイクリング??

どうやって申し込むのか、創刊前ですがすでに申し込まれているのかは謎ですが、
ゲストは元ギリギリガールズのもちづき る美さんだそうです。

いろいろな芸能人の方も自転車に乗られてるんですね。

ブログランキングに参加中です。よかったらポチッと2つ応援クリックをお願いします。
にほんブログ村 人気ブログランキング
関連記事
晴天!権現堂堤の桜と菜の花【前編】
ありそうでいてそう言えば見た事がなかった食べ物ってありませんか?

先日私はスーパーでそんなものを見掛け、つい購入してしまいました。

「あんこ&カスタードプリン」

あん&カスタードプリン

通常、カラメルが入っているべき部分が大胆に餡となっています。

個人的にはカラメルのないプリンは、

甘い卵豆腐やないかーーっ!

と思うほど、プリンにとってのカラメルはクリープを入れないコーヒー以上に
重要な役割を背負っていると思うのですが(考えてみれば私はコーヒーブラック党だし)
あえて言葉にしなくても多くの人にとってこの見解は一致するのか、
今までカラメル部分を別物にすりかえたプリンに
お目に掛かった事があまりないような気がします。

カラメル部分を餡にすりかえたこのプリン、
確かにカラメルも餡も色味的には同系色なので、見た目的には違和感はありませんが、
ン十ン年間、プリンはカラメルと絡めて正しく食べてきた身としては、
心の中ではなんか違和感ありまくりです。

だったらなんで購入したんだ?

という話になりますが、あくなき探求心のなせる業、
平たくいうと「魔が差した」ってヤツでしょうか?

味は安易に想像できるような、かえって想像できないような感じでしたが、
大胆に奥まで、餡部分まですくってプリンと同時に食べて見ると、

う、美味いやないか。(汗)

カラメルさんの牙城危うし!?と思うくらいにベストマッチじゃね?

しかしいつも驚かされるのが、餡というヤツのキャパの広さです。

デザート系なら洋物でも中華系でも生クリームから杏仁豆腐まで、
なんでも意外とマッチしてしまうという、
この餡という食材の半端ない適応能力の高さは何なんでしょう?

こんなキャパの広い食材が世界にあるのだろうか?

いや、ない。(独断と偏見)

今は極東の島国の世界的にはマイナーな食材の身に甘んじていますが、
外国人が「豆は塩辛くして食べるもんだ」という偏見さえ捨てれば、
世界を席巻する日も近いと思います。・・・たぶん。

・・・・話は変わりまして、春は毎年お天気が変わり易いですが、
今年の春は特に気温の変化が激しいですね。

このロシアンルーレットのようなお天気の中で、
幸い先週末の土日は両日ともポタ日和に恵まれました。

日曜日はしょう油の街にいる都合でポタれないので、
土曜日に桜を見に都内の桜の名所上野公園に青空の中の桜を見に出掛けたのですが、
都内では時すでに遅く、上野公園の桜は盛りを過ぎ多くがスティック化しておりました。

スティックの残像を胸に、土曜日はいつもの諸事情でそのまましょう油の街市に移動、
しょう油の街市は都内より若干北だけあり、
都内よりはまだ桜のスティック率が高くありませんでした。

ならば更に北に行けば、
まだスティック化していない満開の桜が見れるはず。


そこでお天気もそう悪くはなさそうだった日曜日は、
是非とも「青空の中での桜2010」を実現する為にしょう油の街市から
未だスティック化していない桜を求めて若干北へ移動する事にしました。

場所はリベンジを誓っていた因縁の「権現堂堤」

へへっ・・・(矢吹丈風)こんなに早くリベンジチャンスが巡ってくるとは思わなかったぜ。

この日のほんの一週間前、1時間強の駐車場待ち渋滞を潜り抜け辿り着いた末に、
まさかの駐車場入庫拒否(られる)。

ロールプレイングゲームで言えば、ようやくラスボスの住む館に辿り着いた所で、
犬にコンセントを抜かれた・・・みたいな理不尽さ。

どちらも理性的(でいたい)人間としては、
あからさまに怒りをたぎらせるわけにもいかないところも理不尽です。

行き場なくとも沸々と湧く怒りを抱えつつ、スゴスゴと帰って来る羽目になったわけですが、
正直、心の狭い私は密かに恨みに思っていたので、

待っていやがれ!権現堂堤!
今度こそ何時間待とうと、もう一度並び直せと言われても、
ストーカーのような執念で必ずや桜並木まで辿り着いてみせる!


と、おそらくこの日権現堂堤を目指す人の中でも1,2を争うほどの熱い決意を固め、
権現堂堤のある幸手に旅立ちました。

実家を出た時の天気は曇り晴れ、どちらにも転がりそうな玉虫色の天気です。

最大の目標は「晴天に満開の桜」でしたが、天気予報によると午後からは
北からあれよあれよと曇っていき最後は雨になるという予報でした。

天気予報自体が信頼にたるかはさて置き、期待していると大抵天気が悪くなると言う、
哀しい雨女雨男コンビなので、到着した途端に雨でもがっかりしないでおこうと、
心の保険を掛けつつ車を走らせました。

前の週に駐車場待ち(のみ)の1時間強を過ごしましたが、
「人生無駄な事などないんだよ」とどこかの誰かも言っていたように、
まったくの無駄だったというわけでもなく・・・

前週のカーナビナビ子が誘った最短の道を行くよりも遠回りではありますが、
反対側からアプローチした方が、駐車場が満車状態でも断られにくい事を学習していました。

なので反対側の道から権現堂堤にアプローチしましたが、
天気が悪く寒かった前週ですら駐車場待ちの列が5km手前から出来ていたので、

この日はどの辺から渋滞しちゃっているのか?

怖すぎて想像もできません。

冬眠中のヒグマがいそうな洞窟を進むぐらい
ドキドキビクビクしながら進んでいったのですが、意外な事に、

いつまで経っても特に渋滞はない。(゚∇゚ ;)あれっ?

いや、ウソだ!近くまで行ったらきっと落とし穴があるんだ!

更に進んだのですが、結局、何の落とし穴もなく近くまで着いてしまいました。

・・・嬉しいんですけど、みんなが隠れて自分を脅かそうとしていると思って、
みんなを探したのに誰もいなく、一人ぼっち・・・みたいな肩透かし感です。

そんな動揺の中もお得EYE標準搭載お得ターミネーターの相方が、
権現堂堤無料駐車場を発見、ロックオン、

直近の駐車場は確か500円だったので、
あえて無料というと当然何か不都合な事情等があるはず。

と特にお得機能が標準搭載されていない私は“無料”にはむしろ懐疑的だったのですが、
前回のトラウマで「また渋滞に巻き込まれて駐車場がなかったら元も子もない」
と思い、入れるうちに入っておこうと無料駐車場に入庫しました。

この駐車場で無料なので特に警備員さんもいなく、舗装もされていないので、
個々のモラルのみにたよった状態で停めたい放題、
しかし広いのでまだまだ余裕ありで待つ事もなく入れました。

無料駐車場

「無料、そして待ち時間なし」という美味しい話には、
やはりそれなりに裏があり、入ってみると権現堂堤までは徒歩では
結構距離がある事が判明しました。(--;)

この日は愛犬も一緒だったのですが、うちの愛犬は歩かせると無用に他のワンちゃんに
因縁をつけるようなチン○ラ犬なのでトラブルを避ける為にも抱いていかねばならず・・・

愛犬

相方と交代でも5kg超のデブ犬重荷を抱えて距離を歩くのは大変そうでしたが、
権現堂堤まで行く道はすばらしい桜並木がずーーっと続いているので、

権現堂

テンションが高いままで歩き続ける事ができました。

それにしてもどこもかしこも素晴らしく満開の桜並木です。

しかもこちら岸だけでなく、対岸もずらっと桜並木があるというサービス精神。

権現堂

おまけに歩き始めた時はちょっと雲がかかっていたのですが、あれよあれよと晴れ、
気が付くと今年渇望していた青空の下での満開の桜が実現していたので、
腰にくる愛犬の重さも忘れて大興奮してしまいました。

権現堂

いい方にハズレたからいいんですが、天気予報と真逆な展開です。

そろそろ気象庁さんも的中率UP対策を考えた方がよろしいのでは?

と余計な事を思ったり思わなかったり・・・

ここだけでもかなり感動して満腹になりそうでしたが、
桜に更に菜の花のオプション付きという更なる絶景ポイントを求め、
権現堂堤まで抱いていても周りのワンちゃんにケンカを売りそうな
たちの悪い重い荷物を抱えて歩き続けました。

・・・続きます。m(__)m

ブログランキングに参加中です。よかったらポチッと2つ応援クリックをお願いします。
にほんブログ村 人気ブログランキング
関連記事
晴天!権現堂堤の桜と菜の花【後編】
河岸に沿って延々と植えてある桜並木を歩ききった先に,
念願の権現堂堤があるようなのですが、
なにせかなーり広い範囲に植えてあるので好きなところで適当に座って、
混雑など無関係にパーソナルスペースを保ちつつ、優雅にお花見し放題。

こういう感じを見ると、

上野公園の過酷な席取りはなんなんだ?


と思ったり思わなかったり・・・。

こんな風に長く続く桜並木、そして権現堂堤と観光には十分な感じがするのですが、
やはり春の一定の期間だけに偏っているのをヨシとしなかったのか

・・・どうかはわかりませんが、この川(湖?)には観光客目的と思われる
大噴水も設置してありました。

この権現堂大噴水(別名:スカイウォーター120)は、
120年を迎えた埼玉県を象徴するために作られたようで、
時間によって水が吹き出る仕組みのようなのですが、
その吹き上げは120年にちなんで120フィート(36.6メートル)になるらしい。

どちらかとうと日本ではメートルが一般的なので、
120mにチャレンジして欲しかったような気がしますが、
私達が通った時に、たまたま派手に噴水が吹き上げ出したので、

噴水


これはめったにないシャッターチャンスに違いない!


と私の脳内のアドレナリンも噴出し、大急ぎでカメラに収めたのですが、
帰りに通った時も派手に吹き出していました。

・・・意外と大盤振る舞いなんですね。

そして、はっきりとした距離はわかりませんが、
体感距離としては2km近く歩いたところで対岸に菜の花と桜発見!

権現堂堤

橋を渡れば前週からの悲願だった権現堂堤ですが、その前に・・・

なんとなく成り行き上でカッパ像コレクターをしているわが家としては、
成り行き上見逃せなかったカッパ像が。

こちら「カッパ博士」さんです。

カッパ博士

※後ろに写っているのは、カッパ博士さんではありません。

成り行き上カッパ像を撮り続けて約3年(=自転車暦)

世にはざっくり分けてリアルカッパ像とデフォルメカッパ像がある事を知りましたが、
このカッパ博士さんは、愛嬌のある小型のデフォルメタイプ。

それにしてもカッパの分際と言えば分際で、何故“博士”かと言うと、
これから渡る川、中川に対する質問を真摯に答えるのが彼の仕事のようです。
(中川に対する質問がある人がそんなにいるかは別として)

ちなみにこちらがカッパ博士への質問例と回答、

カッパ博士説明

私は細かすぎて脳内シャッターが閉じてしまい、
最初の3行ぐらいしか読めませんでした。

しかし幸いな事に中川の歴史がわからなくても地球は回るし、橋は渡れるのです。

そして橋を渡ると、

権現堂堤

菜の花ーーっ!

菜の花が大量に生えていてド迫力です。

ここまで菜の花が咲いていると菜の花臭もムンムン。

それにしても大量な菜の花の鮮やかな黄色と、ピンクの満開の桜並木、
そして空の青のコントラストが凄い事になっています。

「ここに菜の花を植えようとした人、天才。」

と、相方。

・・・確かに。

桜の並木だけでも、素晴らしいと言えば素晴らしいのですが、
それではいささか平凡な感じで、周りの桜並木ライバル達との差別化ははかれないもの。

しかし大量の菜の花を投入する事で付加価値ととなり、
一大観光スポットとなろうとは、町興しの成功例をここに見た気がしました。

2年前に来た時は生憎の雨だったので、菜の花の量に感動はしたものの、
なんとなく全体の絵的にどんよりとしていましたが、
真の権現堂桜堤の迫力は晴れ日にこそ味わえるもんなんですね。

土手の上に上がって桜のトンネルの中も通りましたが、
どこから見ても見頃、完全完璧にに見頃。

権現堂堤

天気が悪かったり、見頃を過ぎたりしていた今年の桜ですが、
この春一番のお花見となりました。

権現堂堤

・・・そしてお花見の醍醐味と言えば、やはりテキヤフード。

珍しいテキヤフードも開拓できるかもしれんし、
現地の出店にて調達する気満々で、腹も減らしてきました。

基本保守的な私はオーソドックステキヤフードから入り、
まず食べたのが「大判焼」

大判焼

これから続くであろうテキヤフードの事を考えて、
2人で一つをわけあいました。

そして、次はまさかの・・・以上!

桜並木は土手の上にあり、菜の花側は出店がなかったのでおそらく規制か何かでNG、
反対側も駐車場とかがありスペースが取れなかったのか、
お花見人数の割には出店数が不足していました。

そこで腹に溜まる系粉物テキヤフードは、どこも列が出来ていまして、
この時は愛犬も抱えていたし並ぶ情熱が湧いてこず・・・諦めました。

こんな事ならせめて大判焼は1人1つにしておくんだった。トホホ。

人間、少し何かを胃に入れると余計な事に食欲が促進されるもんですが、
来年こんな天気に満開の桜が見れる保証もないので、空腹に耐え、
モーゼが割った海のような菜の花道を通ったりと、

菜の花

もう少し桜を堪能しまして、また体感距離2kmを歩いて駐車場まで戻りました。

・・・それにしても空腹の中での愛犬は重かった。(--;)

ゴールデンウィーク並みの天気だったせいもあり、
この河岸の桜並木は自転車でも十分走れる道なので、
この日も何人か自転車で走っている方を見かけました。

権現堂堤付近は車で走っていても桜並木ポイントが多く、
近くには駐車場のある公園もありましたので、
車載してきて付近を自転車で巡ると小回りもきいて楽しいと思います。

その後は空腹を抱えて、近場の道の駅「五霞」に寄ったのですが、
最近の行楽シーズンの宿命で駐車場が満車、
駐車場内をグルグル回ってもタイミングが悪くどうしても停められなかったので、
そのまま逆ギレしてグルグル回っただけで五霞を出、
直後にもう一つ道の駅「庄和」がありますが、
先週(特に相方が)若干痛い思いをしたのでここは無言でスルー。

結局、彷徨った末に入ったお店はしょう油の街市の「王将」

よくあるお店とは言え、わが家がMY王将と勝手に決めている国道沿いの王将は、
未だに混雑していて、とうとう最近駐車場に警備員さんを2人も雇う始末。

遠目に見ても店からウエイティング客が溢れている状況なので、
いつも入る前から戦意喪失、ほとんど王将には行けていないので、
かなり久々の王将になります。

辿り着いた時はもう午後3時近くだったので、即入店できたのですが、
空腹はピークに達しておりメニューを見ると目移りしまして、
定食等にせずに単品でおかずを何品かとライスを注文しました。

注文した中で特記したいのがこの「ホルモン味噌炒め」

王将

相方が注文したがったので注文したのですが、私的には、

「まあ、こ○っちゃん的な味だろうなぁ・・・。」

と悟りを開いていました。

が、

美味い!全然、こ○っちゃんなんかじゃない!
(誰もこ○っちゃんだなんて言ってないだろ)

あと現在のお勧めメニュー(らしい)「チーズ入りレバカツ」も頼んでみましたが、

王将

上の実物に比べてメニューはこんな感じ、

王将

メニューで具が厚くて実物は極薄、「なんじゃこりゃー」って事がありますが、

実物の方がボリューム満点やんけ。


という珍しいケースです。

これは・・・ボリューム的に大量に食べられるもんじゃないので、
あまり料理を頼まなかった時に頼んだ方が良かったかも。

4品とライスで2,000円掛からず、1品1品の量も多いので、
胃には厳しいかもしれませんが、王将って財布にやさしくていいですね。

・・・と、今回は食べ物は特に地元色溢れるものではなかったですが、
晴れの日に満開の桜(しかも菜の花オプション付)が見れて良かったです。

来年はできれば、自転車を車載して桜だけでなく、
幸手グルメ巡りなんかも一緒にして来たいと思います。

ブログランキングに参加中です。よかったらポチッと2つ応援クリックをお願いします。
にほんブログ村 人気ブログランキング
関連記事
セグウェイチャンス到来
最近、「幾らなんでもここまではないだろ」と突っ込みを入れたくなる思う程、
寒暖の差が激しいですね。

いや、前日との気温との差が10度とか、激しいどころじゃなく、酷い。

お得EYEは標準搭載されていてもサバイバル能力はあまり搭載されていない相方さんは、
また風邪をひいてしまいました。

この天候不良は野菜の発育にも影響しているようですが、
そうなるとニュースなどでまたぞろ紹介されるのは野菜節約術。

先日、紹介されていたお野菜節約術は、
大根やニンジンの上の部分をとっておき、水の入った皿に投入後、しばしご歓談・・・
そして上から生えてきた大根やらニンジンやらの葉っぱを収穫して食べる。

というものでしたが、

ニンジンの葉っぱなんて普段食わんものまで食わにゃならん程、
現在の日本は危機を迎えているのか??


と驚愕せずにはいられません。

そう言えば、数年前に同じような春の天候不良があり、
刺身のツマの再利用法とか極めて貧乏くさいエコで有益な情報を
どこのニュース番組でも取り上げて散々流していたような気がします。

・・・何ヶ月もしない間に野菜の高騰は収まり、元通りになりましたが・・・

野菜が高いといってもニンジン一本1,000円とか、
「レートが変わっちゃったのか?」という程のインフレ価格でもないし、
今回も天候が回復すれば収まるだろ。と楽観している私は主婦失格かも。^^;

さて、話は変わりますが、私は自転車の他に機会があれば
積極的に乗ってみたいと常々思っている2輪車があります。

それは“セグウェイ”

あれがアメリカで開発されたとニュースで初めて見た時の
やられた感は今でも忘れられません。

なんだあの極めて楽そうな乗り物!

ナマケモノの私にとっては嬉しい衝撃が走りました。

おそらく数年でセグウェイは日本全国をも席巻し、
どこもここもセグウェイに乗る人で溢れる・・・(だってみんな楽したいだろうし)

と思っていたのですが、私の予想に反して、

未だ日本の街中にはノーセグウェイ、


現在に至ってもどちらかというと際物扱い・・・

「なぜ、あんな楽チンなもんが流行らん?!」


と思っていたのですが(自転車に乗っていてなんですが)、
日本の道路交通法が立ちはだかっていたのですね。

よくよく考えれば、狭い日本の街で走れば即トラブルになりそうな作りだし、
その構造ゆえに一般道で走るのは認められず、
未だ日本での立ち位置はイベント要員的なポジションに甘んじているようです。

なのでセグウェイに乗ってみたいと思っていても、
乗れるチャンスがまったく見当たらなかったのですが、

今回、ニュースを見ていたら紹介されていました!
セグウェイチャンス!

ニュースで紹介されていた内容は、

東京都港湾局主催で来月、「セグウェイで行く!東京港ガイドツアー」

というツアーがあり、そこに参加すればセグウェイに乗れるらしい。

なぜ東京港湾局がセグウェイなのか?

とか、ンな事はどうでもいい。

とにかくセグウェイチャンスに恵まれそうなので、
ネットで募集要項を検索してみました。

日時は来月の15日(土)、16日(日)の二日間、
場所はお台場付近という事で、わが家としては自転車で行けるのも好ましいです。

しかも参加費用は、なぜか無料。

タダより高いものはないという言葉もありますが、
お得最強というポリシーを持つ相方さんの食いつきも良さそうです。

私は基本弱い人間なので、やっぱり未知の乗り物に1人で挑むのは不安ですし、、
相方がセグウェイに乗りたがっているかどうかはわかりませんが、
“無料”という極上の釣りエサがあれば、大概の事は食いつく事間違いなし。

早速、申し込もうと申し込み方法を見ると、

“往復はがきでお申込みください”


い、今時そんな奥ゆかしい方法で?!(゚∇゚ ;)

この世界中の人間と指先一つで繋がる世の中に・・・

前に古河庭園のお屋敷内見物も往復はがきのみの申し込みでしたが、
今でもネットとかしない人もいると思うので、
公平を期すには古式ゆかしい応募方法の方がいいんでしょうね。

なにせ無料だし募集人数も抽選でたったの80名という事で、
その中に滑るこめるかわかりませんが、申し込んでみようとは思っています。

・・・往復はがき購入を忘れないようにしないと。

ブログランキングに参加中です。よかったらポチッと2つ応援クリックをお願いします。
にほんブログ村 人気ブログランキング
関連記事
上野界隈激安寿司2位記念ポタ
本日はごっついいお天気ですが、昨日は東京にも雪が降ったそうですね。

4月中旬に雪って・・・シベリアかよ。(笑)


もうこの天気の狂いっぷりには、笑うしかありません。

普通なら寒い冬をひたすら忍耐で乗り越え、
そしていずれ来るであろう灼熱地獄までの数ヶ月、
この時期こそが365日の中で一番のサイクリングシーズンだと思うのですが、
その肝心な季節にこの荒れっぷりは何?!

さすがにこれからはお天気が荒れないと信じたいですが、
うららかな春に穏やかに自転車を乗るという正当な権利(?)を
早く返して頂きたいものです。

ところで、最近はテレビ番組でGETしたネタが多くて恐縮ですが、
金曜の深夜に“お願いランキング”という番組を見ていた時の事です。

この番組のコーナーに私も好きな番組“お試しかっ!”の中の企画「帰れま10(テン)」の
スピンオフというか簡易版というか劣化版というか“居残り帰れま5”というコーナーがあるのですが、
その帰れま5の昨日のお題が「上野激安寿司ベスト5を当てる」でした。

番組の趣向としては上野界隈に20店舗近くあるお寿司屋さんの中から、
お寿司屋さんの店員さんやその辺にふらついている人の口コミ等を参考に、
ベスト5を当てるまで帰れないというものですが、

上野の寿司と言えば、わが家のイチオシ「大江戸」だろ。

それ以外は「該当者なし」でもいいぐらいだ。←オイ。


と言うぐらい「大江戸」LOVEなわが家としては、
当然、巷の方々にも大江戸は高評価を博していると思い、
相方と大江戸の名前が出てくるのを今か今かと待っていたのですが、
ベスト5からベスト3まで開いても大江戸の名前は出てきません。

「ま、1位なのだからまだ開かないで当然だよね。」

とか言いつつも、テレビを見ながら内心手に汗握る我々・・・

そしてついに(というか結構順調に)1位が開く時が来たのですが、
1位のお店は「かっぱ寿司」

えっ?!あのかっぱかっぱかっぱのマークの??(゚∇゚ ;)

と思ったのですが、どうやらそちらのかっぱ寿司とは無関係の
老舗のお寿司屋さんのようです。

しかも3位から5位までは激安寿司という縛りがあって
順調に(?)廻るお寿司でしたが、ここは唯一廻らないお寿司。

タイムサービスを利用するとかなりお得というお寿司らしいですが、
確かにネタ的にはめちゃくちゃ旨そうです。

ま、まあ、ここが一位でも仕方がないかもしれん。廻ってないし・・・

廻るお寿司と廻らないお寿司の間には深くて暗い溝があるのです。(--;)

しかし後残すは2位のみになってしまいました。

でもこの後2位がなかなか当たらず、
口コミに翻弄されながら今回の「帰れま5」のメンバーの芸人さんが、
他のお寿司屋さんに行く度に、

「つうか大江戸だって!」

「だから大江戸だっつーのっ!!」

と最後は半切れでテレビに突っ込みを入れていました。

が、

私達の緊張と興奮を他所にここで芸人さんが他の仕事があるとかで、
2位が開かないまま一時中断、

って、ちょっとマテや。

この“帰れま○”の醍醐味はハズレでも当たりでも、まず料理を食べなきゃならないので、
ハズレが込むと満腹の極限状態になり、限界を超えた時に出る人間性やら、
人生を凝縮したような悲喜こもごもが見られるところにあります。

なのに一時中断したら、次はまた普通に美味しいお食事スタートになるじゃんか。

なんか本家に比べてめちゃくちゃイージーな気がしましたが、
まあ、深夜番組なので本家よりも作りが適当なんでしょうね。^^;

そして数日後、同じ芸人さんが再登場、再度口コミを集め、
4軒のお寿司屋さんが候補に上がりましたが、

ついにそこには「大江戸」の名が!

でたーーーっ!

もしわが家が上野にいて口コミを聞かれたら即座に答えたその名前。

しかも最初に向うお店に選ばれたのが大江戸、

「最初に向かうって事はもしかしてハズレ・・・??」

まさかの5位以下??(゚∇゚ ;)

答えはメンバーがお寿司を食べた後です。

しかし数日空いた食事のはずなのに、
なぜか芸人さんが苦し気な表情で食べているのは気のせいでしょうか?

もしかして編集して同日にやったようにくっつけようとした・・・つう事はないよね?

そしてついに2位が発表されるのを芸人さんと一緒に、
固唾を呑んで見守っていたのですが、発表された大江戸の順位は、

・・・2位!祝、大江戸!

深夜のわが家が祝賀ムードで盛り上った瞬間です。

わが家のフェイバリット寿司屋大江戸が、
上野界隈激安寿司部門第2位(回転寿司は実質1位)を取ったという快挙に、
このめでたい気持ちを一刻も早く伝えなきゃいけません。

そして昨日、元々は気温の低さと相方が風邪気味だったのでお篭り予定でしたが、
午後から天気も回復した事だし、ここは「大江戸」をこっそり讃えて来るべきだと思い、
上野の「大江戸」に行くポタに出かけました。

天候はこんなですが季節の変わり目になると、
なんとなく私の中で芽生えるのが「スタイリッシュ熱」でして、
今回はそのスタイリッシュなベクトルが料理、キッチン関係に行き、

スタイリッシュな鍋やら皿やらを集めたら、美しくスタイリッシュな料理ができるかも。

いや、できるに違いない!(おそらく勘違い)

と思い、スタイリッシュな鍋やら皿やらグラスを物色する為に、
途中、合羽橋道具街に寄ってから上野に向かう事にしました。

合羽橋道具街は歩いているだけで、目が泳いで楽しいのですね。

合羽橋

合羽橋というだけに、カッパ像かっぱの河太郎さんをはじめ、
お店の看板が河童だったりするのですが、

合羽橋

この合羽橋道具街からも東京のニューランドマーク、
東京スカイツリーが見えるポイントがある関係上か、

合羽橋

新しく東京スカイツリーを取り入れた
こんな商店街ののぼりも作成されていました。

合羽橋

しかしなんで河童の女性が描かれる時はこんな妙に色っぽい感じになるのは、
やっぱり黄桜の功績(?)なんでしょうか?

そしてスタイリッシュを求めて来た合羽橋にて、
何より最初に目に付き吸引されたのが、こちら。

うまい棒

「うまい棒(ワイド30本入り)」

って、別段スタイリッシュじゃねぇ。・・・美味いけど。

お菓子の問屋さんがあり、ワイド版のお菓子を販売しているのですが、
こちらのお店でいつも目を引くのは、ワイド版うまい棒の品揃えの豊富さ。

合羽橋


特にわが家はチョコレート味が好きなので、チョコレート味を購入しました。

このチープでうそ臭いチョコ味がいいんですよね。←褒めとんのか?

お値段も30本入りで252円。
一本10円の商売でギリギリのお値段に感じます。(涙)

そして気を取り直して次こそスタイリッシュですが・・・

該当物件なし!

いや、なかなかスタイリッシュ度が高い鍋はあったのですが、
自転車の身としては持ち運び困難な程、重いし、デカイし・・・おまけにネットの方がお安そうだし。(ぼそっ)

皿やらグラスやらも程々に良さそうなものもなくはなかったものの、
優柔不断な私の魂を一発で鷲掴みにするようなブツは残念ながらなく、
「まあ、取り合えず今回は保留の方向で・・・」という先送り決断になりました。

収穫は(美味くはあるけれど)一般的にスタイリッシュとは言い難いうまい棒30本・・・

それじゃ、私の燃え上がっちまったスタイリッシュ魂は納得しねぇ!

という事で、スタイリッシュなお店に入ってみました。

「Waffle cafe Y」 さん。

合羽橋

と偶然を装っていますが、実は前から目をつけていた「ワッフル」のお店です。

ちょっと横道に入りますが、夜はスペインバルになるという、
合羽橋界隈には数少ない下町雰囲気とは対照的なおしゃれな雰囲気のお店です。

合羽橋

次に寿司が控えていますが、ワッフル店というからには
ワッフルを食べないという道理はありません。
その点は苦渋の決断だったのですが、
結局、飲み物とワッフルは2人で1つ「プレーンワッフル」(450円)を注文、

合羽橋

考えてみればあまりワッフルを食べる事はないのですが、
サクサクしていて美味しかったです。

ワッフル店でひとまったりした後は、今回のメインイベント「大江戸」です。

うっかり胃には軽く粉モノを入れてしまいましたが、
時間的には夕食には丁度いい時間です。

「大江戸」はチェーン店なのですが、上野界隈には何故か6軒もあり、
私達のフェイバリット寿司店は、上野というより御徒町の「大江戸」です。

しかし今回はせっかくだから番組で紹介されていた
マルイ前の「大江戸」に行ってみる事に・・・

でも簡単に入れるだろうか?

みのさんがある食材が「健康にいい」とテレビ番組で一言口にすれば、
みのさんがおっしゃるところのお嬢さん方の手によって、
数日後には日本全国のスーパーから消えたという程、
テレビの影響というのは凄いものがあります。

ちなみに私もお嬢さん世代どストライクなので、
何度かみのさんのお言葉に踊らされて感銘を受け、
スーパーに走った事があったりなかったり・・・

深夜番組とは言え、そんな媒体で紹介されたのだから、
昨日の今日だし、きっと「大江戸」前は阿鼻叫喚の大混雑では?

・・と思いきや、

大江戸

あれ?意外と通常営業??(゚∇゚ ;)

特に人が溢れている気配もナッシング。昨日の今日なのに?

そこで外からこっそり覗き見ると、席はほぼ埋まっているっぽいですが、
特にウエイティングも出来ておらず、
もしかしたら入店したらすぐに寿司にありつけちゃうかも。

・・・集合!

人間心理というのは不思議なもので、
並んでいたら並んでいたでちょっとウンザリするかもしれないのですが、
並びがあると覚悟(期待?)して来たのに、ここまで通常運転だと、
拍子抜けして返って入る気がなくなるというか・・・

そこで相方と再度集合して話合った結果、

だったらいつも行く御徒町の「大江戸」でもよくね?


(特にお店の人とかと親しくないけど)気心しれてるし。

それにひょっとしたらみんな勘違いして、
実はそっちの大江戸に並んでいるかもしれんし・・・

と丸井前の「大江戸」に行くのは急遽取り止め、
結局いつもの御徒町の「大江戸」に行く事にしました。

御徒町こそは阿鼻叫喚の長蛇の列かも。ドキ☆ドキ(ワク☆ワク)

行列ができている事を願うようなヘンな気持ちでお店に向いましたが、

大江戸

普通。

結局、一組の待ちがあっただけで、それぐらいの並びは良くあるし・・・

つまりこちらのお店も平常営業な位の客入りのようです。

テレビ離れが激しいと聞きますが、なんか実感しましたです。

私もテレビを付けなきゃ夜も日も明けなかった昔に比べりゃ
テレビを観る時間がかなーり激減したしなぁ。

バブリーな頃は録画してもトレンディー(笑)ドラマを観ていたのに、
今や「月9ってなに?」な状況だし。

そして待つ事数分で席に案内され、早速、

上野界隈激安寿司2位(回転では実質1位)おめでとう

と声に出して・・・はとてもじゃないけど言えんので(誰とも注文意以外で話した事ないし)、
心の中で密かに祝福させて頂きました。

しかしさすがマイフェイバリット寿司屋、いつもと変わらずお寿司も相変わらず美味いし、
お値段も2人で13皿程食べたのですが2,000円弱とお安い。

“激安”で2位に選ばれるだけあって、コスパも最高っすよ!(゚∇^d)

これからもそんな庶民の財布に優しい激安な貴方でいて下さい。(庶民よりwith Love)

ブログランキングに参加中です。よかったらポチッと2つ応援クリックをお願いします。
にほんブログ村 人気ブログランキング

走行時間:1:02.35
走行距離:12.34km
最高速度:22.9km/h
平均速度:11.8km/h
関連記事
相方懸賞生活
相方はよく懸賞をちまちま応募していますが、
応募の仕方には彼の生き様が滲み出いているのか、俗にいう小物狙い。

旅行や車、家電製品等の豪華一点商品は、
どの道、彼のくじ運程度の運勢では当たるわけないので、
主に当選者が大勢発生するような懸賞に中心に応募しているようです。

そんな相方の懸賞哲学の結果、よく当たるのが「クオカード」

実は私はこのクオカードを未だにどのような場所で使えるのか知りませんが、
相方も知らずに応募しているのか、当てるだけで満足し切っているのか、
相方の専用引き出しの中には、すでにこの懸賞クオカードコレクションが
何枚あるのかわからない程コレクトされています。

そして相方は最近の懸賞生活では、
なかなかの製品の割には当選人数の多い試供品の懸賞に目をつけたらしく、
先日も体よくビールやらお菓子やらをGETしました。

こっちの方は私もご相伴に預かれるし、家計も助かるので嬉しい限りです。

そこそこ当選させてもらっているので気を良くして、
更に陰でちまちま試供品に応募しているみたいですが、
今回、また彼の涙ぐましい努力が実り、GETしたのがこちら。

スターバックスヴィア

爪楊枝?それとも油とり紙?

と一瞬何かと思ったのですが、
この度スターバックスが発売した「スターバックス ヴィア」

スターバックスヴィア

なんじゃ、そのヴィアってヤツは??

と疑問に思ったのですが、どうやらスティック型インスタントコーヒーのようです。

なんでインスタントコーヒーじゃいかんのだ?? 
響きがいかにも安っぽいからだろうか?

・・・その辺の事はブランドイメージもあるでしょうし、置いておいて、
頂いておいてなんですが、そう言えば、最近わが家はめっきり行かなくなりましたね。スターバックス。

理由としては数年前にコーヒーの味でマックに負けた等の報道があり、
ブラック党の私共としては、

「だったらマックで良くね?おおむね100円だし。」(゚∇゚ ;)

と思ってしまった事もほんの一因ですが、
何より最大の理由としては、

絶望的なまでにデザートがアメリカーンな大味

という事です。

最近は自転車に乗っている安心感からかコーヒーを飲む時に、
「しからばデザートも・・・」という話になる事が多いわが家としては、
スタバに行く度にデザートを結果的に選べない苦悶の日が続き、
だんだん足が向かなくなったのです。

お店の雰囲気は、ゆったりできて好きなんですけどねぇ。(--;)

しかしインスタントコーヒーではなくヴィアと言い張る仰るだけのことはあり、
このヴィア、デザインはスマートでお洒落ですね。
(最初、爪楊枝とか言っておいてなんですが・・・)

「なんか残業続きでリフレッシュしたいわ。」

「だったらこれをどうぞ!」

とメンソールガムを出すが如く爽やかに出してみれば、
スマートでス・テ・キと思われるかもしれません。(あくまで私見ですが)

お味は“コロンビア”と“イタリアンロースト”の2種類、
「180mlのお湯を注げ」と書いてあるので、
その通りに注いでみると、私にはちょっと濃い味のコーヒーに仕上がりました。

スターバックスヴィア

両方飲んでみて、コロンビアとイタリアンローストの違いは何となくわかりますが、
具体的にどう違うのかは、ボキャブラリーが貧困で表現できないのはご容赦を。^^;

当たり前ですが、

スターバックスってこういう味だなぁ。

と思えるような味なので、
インスタント・・・いや、ヴィアにしては、クオリティが高いかも。

が、

お値段は3本で300円。

つまり1本100円。(゚∇゚ ;)

・・・具体的に誰とは申しませんが、人に特売のゴールドブレンド(大瓶)を買わせて
(そうすれば家計費から出るから)会社に持って行き、
ちまちま愛飲している哀愁の企業戦士からすれば、
哀しいですが、ちょっとお高めで手が出ないかもしれません。

ちなみに哀愁の主婦にも手が出しにくいお値段設定です。(汗)

しかしスタバって言うのは、あのダンボール(?)で包んである
スタバ印の独特の紙コップで飲んでる俺(私)にも価値があるような気がしますが、
自分で淹れるコーヒーになると売れるんですかね?

ところで気になる“ヴィア”ですが、マスコミが良くやる感じで、

「インスタントコーヒーをしゃらくさくする為に、
どこかの言葉を拾ってきたのかな。」


と思っていたのですが、相方が調べたところ、

ヴィア開発に尽力したドン・ヴァレンシア氏の名前からとったそうです。

じゃあ、ヴィアが何かなんてわかるかーい。

と全身で突っ込みたくなりました。


そして懸賞ではないのですが、先日ブログに書いたセグウェイツアーを申し込む為に、
本日、往復はがきを買ってきました。

「今日こそ往復はがき買ってこなきゃ!」

と出掛ける度に思いつつも毎回帰る頃にはすっかり忘れて
買って来れなかったのですが、今日相方がコンビニで買って来てくれました。

最近のコンビニは便利ですね。

こちらは定員80人ですが、当たるといいなぁ。

ブログランキングに参加中です。よかったらポチッと2つ応援クリックをお願いします。
にほんブログ村 人気ブログランキング
関連記事
ちょっとディープな立石ポタ【前編】
東京近辺では私が最も好きな花、桜(=ソメイヨシノ)の季節もきっちり終了し、
このところの頭の中は桜、ゆえにポタ先は桜一色に染まっていたので、
ポタ先を物色するのに少々燃え尽き症候群な先週末でしたが、

「パンがないならお菓子を食べればいいじゃない。」

という某国の王妃様にインスパイアされ、

ソメイヨシノがないなら八重桜を見ればいいじゃない。


と閃きまして(ありがとう!王妃様!)
先週末の日曜日は、今の時期もまだ花の盛りを迎えているらしい
八重桜見に行く事にしました。

向う先はこの日“東立石さくらまつり”が開催されているという「立石」

諸々の事情で午後出発となりましたが、立石は順調に行けば遠くないはず。

・・・そう、あくまで順調に行けば。

「立石」と言えば他に追随を許さない程ディープなハンバーガーショップ、
「立石バーガー」がある町です。

わが家のミニベロ達の実家の店に行く時に「立石バーガー」前を通る都合上、
その店構えからしてディープなその魅力に吸い寄せられるように、
何度かハンバーガーを購入した事があります。

そんな立石なので、いつもの道を普通に行けば特に問題なく到着するのですが、
しかしその道はあくまでミニベロの実家に行くついでの道、
そのアプローチからだとわが家からだといささか遠回りなきらいがあります。

自転車に乗るというのが第一目的で走っているはずなのに、
多少の遠回りを厭うのは本末転倒では?


というわが家にとって極めて都合の悪い疑問は置いておいて、
未知なるものへのあくなき探究心か、単に少しでも楽したいというヘタレ根性のなせる業か、
この日は地図上で「最短距離を行こう」という事になったのです。

が、

しかし“急がば回れ”という言葉もあるように、
方向音痴にとって最短距離が時に最短であるとは限らないのです。

ところで昔、「話を聞かない男、地図を読めない女」という本があり、

それでは話を聞かない上に地図を読めない人間のうちの相方さんは、
どんな性別なんだ?新種か?


という疑問が湧き上がった事がありましたが、
最近グーグルマップで写真で3次元的にルートを検索できるようになり、
文明の発達により、めでたく彼は地図が読めるようになりました。(これを読めるというのか?)

野生の勘に頼るタイプの私は、最新だろうと3次元だろうと地図を見るのが嫌いなので、
最近では、新しい道やらは相方に一任、この日もルート案内は相方に任せていました。

そして途中の交差点で、相方が、

「ここ右ね。」

と自信満々に曲がったので、わが編隊はそのまま右に大きく舵を切ります。

まあ、この辺からは「シムラ~後ろ~」位、わが家のお約束、
いつか(というか何度も)来た道。

しばらくは何の疑問も持たずひたすら走っていたものの、
途中で少なくとも立石に向っているなら見えてはいけない
「浅草」という文字が見えてきたのです。

えっ?!立石に行こうとしているのに、なぜ浅草の文字が
??Σ(゚д゚;)

って、なぜもクソも思いっきり逆方向だからじゃん。

気づいたところできびすを返し来た道を戻れば、
多少の距離的お損はあったとは言え、傷口は浅くて済んだのですが、
何せ相方は「お損嫌い」私も「来た道を戻り嫌い」

その点は利害(?)が一致し、なんとかこの場から同じ道を戻らずに
今までの事はなかった事にして、ここから最短の方法で現地に着こうと努力した結果、
結局、更に道に迷い、更に更に遠回りする羽目になりました。

「方向音痴は辛いねぇ。」


と、完全ひと事モードの相方。(--#)

この時の辛さのほとんどは最初に相方が、
「右」と言った事に端を発していると思うのですが、
ここで責任の所在を明らかにしたところで、事態は収拾できません。

こんな迷ったと時に活きるのが野性の勘(更にどつぼに導く事もあるけど)。

私が野性の勘を駆使して、ざっくりとした方向性を見極め、
何度か下町情緒溢れる行き止まりありの住宅街迷路を潜り抜け、
途中、住宅街に多くいた道路で日向ぼっこをする猫達に和みつつも、

立石猫

何とか「立石駅」までは到着しました。

私はさくら祭り会場の地図をまったく見ていなかったので、
ここからは相方の記憶が頼りですが、彼曰く、

「自分が検索した道からのアプローチじゃないと、
行き方よくわかんないんだよね。(テヘッ)」


・・・いや、そこをなんとかしろや。

そこで住所からアプローチする事にしたのですが、
相方が覚えていた住所によると、開催場所は東立石の3丁目か5丁目らしい。

なんすか?その偶数か奇数だったら奇数、半か丁だったら半みたいな覚え方は??

そこまで覚えたんならもう少し突っ込んだ形で、
数字をどっちかに絞り込むまで覚えいて欲しかったと思うのは私だけでしょうか?

そこで3丁目辺りからうろついてみる事にしたのですが、
ばったりと“東立石さくらまつり”会場に行き着きました。

桜まつり

多少時間が掛かっても辿り着ければ全て良し、
会場には地域の方々の模擬店やバザー等が開催されて・・・

八重桜

ねぇし。

会場に到着したのは午後3時半でしたが、
すでに桜祭りはきっちり終了していました。

・・・実は来る前からわかっていたんですけどね。(遠い目)

わが家は夜型人間でナイトライド気質が祟り、
土曜日はナイトライドで夜遅く帰って来た後にポタ後のビールとなるので、
その影響をモロ受け、日曜日の朝はアンニュイという悪循環に陥ります。

この日もそんなアンニュイな朝を経てダラダラと支度、
ようやく出掛ける体裁が整ったのは、13時頃となりました。

しかし幸い「さくら祭り」が開催場所は、わが家からも遠くもなく、
「ま、いっか」と言う感じでした。

しかし出掛ける前、相方が最後に場所を確認しようと
祭りの案内を見ていたところ、根底を覆すような衝撃の事実が発覚、

「あっ、よく読むとこの祭り2時までだって・・・(゚∇゚ ;)」

なんだってーーーっ!!∑( ̄ロ ̄|||)

そんな早い段階で終了させるなんぞ、健全過ぎるだろ。

文部科学省推薦の祭りか??

独断と偏見ですが、大抵行事というのは何事も4時頃までやる印象なので、
最初は相方の見間違いかと思いましたが、
よくよく見てもやっぱり「さくら祭り」は午後2時終了・・・らしい。

「それならば、他の八重桜ポイントを」


とも思ったのですが、

=花見というゆるがなき地位を勝ち得ているソメイヨシノと違い、
見ようによってはソメイヨシノよりも華やかななりの八重桜ですが、
街路樹的ポジションで植えられている事が多い為か“名所”として掲載されている所は意外に少なく、
お出掛け前に急遽場所を変更というわけにもいきませんで・・・

着く頃は祭り終了しているとは覚悟しつつも、

「もしかしたら祭りの残影ぐらいはあるかも。」

と淡い期待を抱いてきたのですが、残影すらクリーンにナッシング。

・・・手際いいんですね。

地域の方々の出店とやらも、跡形もなく撤収済みです。がっかり。

しかし出店が撤収されていても、勿論、八重桜はそのまま咲いていますので、
落胆しつつもお花見だけはして行く事にしました。(←元来はそれが目的だろ)

この「さくら祭り」は祭りの期間として1日間、時間も午後2時までと超短期間なのですが、
その理由は何となく来てみてわかりました。

普通の生活道路の横に植えてある街路樹を
祭り会場にしているという感じなので、道幅もそれ程広くないし、
きっとあまり長時間盛り上っているわけにはいかないんですね。

しかしあまり広くない道に何故か、駐輪スペースだけはかなり配慮されていて、
歩道の一部にある程度の大きさ(がんばれば10台ぐらいは置ける?)の
駐輪場が点在
していました。

駐輪場

作りからして祭りの為のやっつけとかではなく、普段から設置してある駐輪場のようで、

駐輪場

こういうところにこれ程の駐輪スペースが確保してあるのが不思議ですが、
(八重桜しか他にメインスポットが見当たらないし)
ちょっと歩けば「立石駅」なので、立石駅前の放置自転車対策の一環でしょうか?

ここの八重桜は道路に沿って2~300m桜が植えてあるらしいのですが、
日当たりの影響か品種が若干違うのか、ある一定の場所までがきっちり禿山ならぬ禿桜、

八重桜

そこから半分ぐらいが綺麗に見頃でした。

八重桜

色は薄いピンク色でソメイヨシノとは又違った八重桜特有の華やかさがあります。

桜はソメイヨシノ至上主義の私としても

「これはこれで綺麗だなぁ。」

と、しみじみ鑑賞していると相方が、

「・・・なんか良く見ると紙で作った花みたいだね。(ぼそっ)」

ああ、幼稚園やら小学校やらの時は、
イベントの度にノルマを課せられ作成したティッシュの花ね。

八重桜

・・・まあ、似ちゃってるな。

相方の不用意な一言で、

さっきまでは普通に綺麗な花と思っていたのですが、
美しい花もティッシュの花に見えて仕方ないじゃないか!(呪)


しかも同時に納期に間に合わす為に放課後残業をして必死に折った
もの寂しい感覚も蘇ってきました。(--;)

そうして物悲しい気持ちと共に、華やかなティ・・・八重桜を見て暫し過ごしていたのですが、
やはりこう、何か重要かつ大切なものが足りません。

もってまわった言い方をしましたが、足りないのは食い物ってヤツです。

いつもポタ時は現地調達に支障をきたすといかんので昼飯を抜いてくる事が多く、
この日もきっちり抜いてきまして、午後の3時も過ぎるとさすがに腹が減ってきます。

しかも満開の桜の近くというのはとかく食い物がある事が多いので、
すっかりサブリミナルされて食欲増進効果が大。

「花より団子」という由緒正しい言葉もあるので、この現象は私だけではないはず。

しかしこの場で空腹を癒したくとも、唯一あったイタリアンらしきお店も休業中・・・

・・・となるとやはりあそこか。

そこで以前一度来たことはあるけれど、結局お店にまでは足を踏み入れられなかった
立石駅前のディープスポット「立石仲見世商店街」に再度行ってみる事にしました。

・・・続きます。m(__)m

ブログランキングに参加中です。よかったらポチッと2つ応援クリックをお願いします。
にほんブログ村 人気ブログランキング
関連記事
そっちの“愛車”のパンク
ポタ日記の途中で恐縮ですが、ブログに書かずにはいられない痛い出来事が発生しました。

今、野暮用がありましてしょう油の街市の実家まで来ているのですが、
車のタイヤがパンクしてしまいました。orz

昨日、母を車に乗せ用事を済ませて、再び実家に向けて車を走らせていたのですが、
家まであとわずか3kmという辺りで後部座席の母が、

「なんかこの車、ガタついている感じがするけど、パンクしてない?」

とか言い出したのです。

ま・さ・か。(笑)

運転手の私としてはなーんにも感じません。

少なくとも免許を持っていない母よりも私の方が運転感性が鋭い(はずだ)し、
当然私の方が若いので、母よりは五感にも自信があります。

その私が何一つ感じないのだから異変なんてあるわけナイナイ。

母はちょっと神経質で心配症なところがあるので、

もう、相変わらず心配性だな。ママン。

と、さっぱり取り合いませんでした。

「・・・でも、なんか異音が聞こえるけど?」

と再度畳み掛けてくる母、

確かに“シュルシュル”という音は聞こえます。

「でも車なんていつもこんな感じの音はしてるでしょ。」

とそちらも一蹴したのですが、

おウチに帰り着いてみてビックリ、

右後輪がぺちゃんこやんけ。∑(゚∇゚|||)

しかもなんか摩擦熱で熱くなっているしぃ。

家から近いところでパンクしたから良かったけど、
遠いところでパンクして、そのまま(無神経に)乗り続けていたら大変ヤバかった・・・かも。
最悪、ファイアーだった?(汗)

でも、どんだけ鈍感なんだよ。自分。

ちゃんと神経が通っているのだろうか?

「こいつは我が子ながら、相変わらず信用ならんなぁ。」

と語っているママンの白い目が痛い。(--;)

でも言い訳するわけですが、パンクというのは大抵何か第三者的なものが作用して起こるもので、
ヤバイ何かを踏んづけたとか、危険な何かが当たってきたとかいう感覚がなかったので、
その辺が摩訶不思議なのですが、だからわからなくても仕方がないというか・・・

しかし不幸中の幸いと言えば、この不幸な事件が実家で起こった事です。

自宅で起こったならば、自動車整備についてはまったく無知識の私と、
私に輪を掛けて無知識の相方が、頼る自動車整備会社もなく、
ただオロオロするだけ・・・

そうなると可哀想なのは相方で、私はこういう場合“女性”という逃げ場がありますが、
なまじ男性なだけに相方は逃げ場もなく、主に私から冷たい視線を浴びるのです。

しかし実家であれば、私の愛車一代目の中古のカローラから
歴代の車の車検や整備をお願いしている実家近くの自動車整備会社に連絡し、
即座にパンク修理をしてもらう事ができます。

早速、整備会社に連絡する事にしたのですが、
ところで愛車Fを購入してそろそろ7年になろうとしています。

普段の走行距離が差ほどでもない事をいい事に、
この7年間の間一度たりともタイヤ交換をした事もないし、気にした事もないのですが、
そう言えば、先日父がFの目減りしたタイヤを見て、

「さすがにそろそろタイヤ交換をした方がいいと思うぞ。」

と言っていた事を思い出し、
これも神の思し召しとかもしれんし、

これをきっかけにタイヤ交換をしてもらうのもいいかなぁ。

と思いました。

しかし昔からの付き合いの整備会社さんだけに、
なんとなくタイヤ交換の見積もりをお願いした後だと、
お見積もりのお値段を見て「やっぱり止めた」とは言いにくい。

気の小さい私は、先にFのタイヤの値段の相場をネットで確認してみたのですが、
勿論お値段はピンキリですが、並程度のものだと1本1万円程度らしい。

でも、あまりタイヤを調べたことがないのですが、
安いタイヤはヤバイぐらい安いんですね。
下手すると自転車のタイヤよりもお安いかも。

さすがにヤバイぐらい安いタイヤを着ける勇気はありませんが、
ちょっと走る程度のわが家としては、並程度のタイヤで十分、
突然降って湧いたような出費は痛いですが、

まあ、4万程度なら仕方ないなぁ。

と交換するのを前提にタイヤの見積もりをお願いしました。

整備会社の方はすぐに実家に来て破損タイヤを外し、
お見積もりの為に、その破損タイヤだけを会社に持ち帰ったのですが、
30分もしないうちにお見積もりが終了したらしく、電話がきました。

「今のタイヤと同じレベルですと、8万3千円になります。^^」

へっ??はちまんさんぜんえん??
(゚∇゚ ;)4万円じゃないの??

・・・あれは私がまだブランドもよう知らんうら若き乙女だった頃、
人生初の海外旅行先のシンガポールにて気が大きくなり、

「せっかくの海外だからブランドもんの財布でもを買おう。」

と、無知というのは恐ろしいもので、今だったら入口の前にも絶対に立たない(というか立てない)、
天下のエルメス様にうっかり入店してしまった時の事です。

ショーウインドウに小さな二つ折りの財布を見つけたので、

「こんなショボイシンプルな財布ならお安いだろうな。」


と思い、店員さんに値段を聞いたところ、
シンガポール人の店員さんに片言の日本語で、

「はちまんえん」


とまさかの金額を告げられた時の衝撃を思い出しました。

あの時の店員さんの独特のイントネーションが今も忘れられません。

4万程度と思っていたのに、いきなり自分の予想見積もりの2倍の値段を告げられて、
頭をハンマーで叩かれたようなショックを受けたのですが、
そのショック療法で忘れていた7年の記憶が、突如蘇ってきました。

私は特に車に詳しくないし、走りが趣味でもない人間なのですが、
7年前この愛車Fを購入する時、ディーラーさんに勧められるままに
スポーツタイプにカスタマイズしたような気がします。

なのでうちのFには、今となっては縁石に擦り付ける何かとしか思えない
エアロパーツとかが無駄についているのですが、確かその時ディラーさんが、

「スポーツタイプなんでホイールもスポーツ用、
そのホイールに合うタイヤもスポーツ用なんですよ。(うろ覚え)」


みたいな事を言っていたような気がします。

その時は大枚を投じる新車購入で妙にナチュラルハイになっていまして、

「へぇ~そうなんだ。」

ぐらいにしか思わなかったんですが、

そうか!そのスポーツタイプとやらのツケが今来たのか。∑(゚∇゚|||)

ようはスポーツ用のホイールに合うタイヤはちょっとお高めらしいのですが、
買い物としょう油の街市に往復、そしてたまーにちょっとした遠出の自分が、

スポーツタイプなんぞにしてみて、いったいどうする!?

と7年前の自分に言ってやりたい。

しかも整備会社の方のお話によると、今回のタイヤのパンクの原因は、

タイヤの劣化

うちのようにたまにしか車を使わない乗り方は、逆にひびなどのタイヤの劣化を招き、
今回はそのタイヤのヒビからパンクに至ったそうです。

・・・どおりでパンク時に何かを踏んずけたといかいう感覚がなかったはずだ。(--;)

と言う訳で、劣化が理由なので、どの道今回は強制的に要タイヤ交換、、
予期せぬ83,000円は強制出費となりました。トホホ。

痛い。車を乗っている限り仕方はないけど、痛いもんは痛い。

考えても仕方ないですが、8万円というと・・・

私の自転車達は買える価格だなぁ。(遠い目)

・・・7年前の自分のバカ。(泣)

ブログランキングに参加中です。よかったらポチッと2つ応援クリックをお願いします。
にほんブログ村 人気ブログランキング
関連記事
ちょっとディープな立石ポタ【中編】
ある意味来るべきして来た災難とも言える車の方の愛車Fのパンクですが、
突然の8諭吉とのお別れと共に、昨日、無事新しいタイヤが入りました。

あまりというかまったくタイヤとの減りとか気にしていなかったので、
特に今までの7年もののタイヤに減っているという印象も違和感はなかったのですが、
こういう風に新しいタイヤを目の当たりにすると、

今までのタイヤって、

ツルっツルで違和感ありまくりやん。(゚∇゚ ;)


まあ、けしからん事に劣化でパンクするまで放置していたタイヤなので、
ツルっツルで当たり前と言えば、当たり前なんですが・・・

でも、もしかして自分ってかなり危険に
晒されていたところなんじゃね?
(自業自得ですが)

とぞっとしたり、しなかったり・・・

パンクした時はアンラッキーと思ったけど、
こんなもんで済んだのは意外と運が良かったのかもしれません。

しかし何事も無知ってデンジャラスですね。(--;)

わが家の場合、得意分野は特に被っていませんが、
自動車や自転車の整備関係という不得意分野は被っていますので、
こういう事に危機管理能力を発揮する人間がナッシングなんですよね。

世間的な向き不向きから言えば、こういう整備関係の危機管理担当は、
男性である相方だと思うのですが、彼も興味がない上に、特にやる気もなさそうなので、
今回も白羽の矢がぶち当たるのは、主に車を使う私・・・ですかね。

ある意味、合理的と言えば合理的なんですが・・・なんか理不尽じゃね?

・・・という思わぬアクシデントがあり、つい「立石ポタ日記」をぶった切ってしまいました。
読みにくくなってしまって申し訳ありませんが、以下続きになります。

ちなみに前編は→こちらになります。

*********************************************

立石仲見世商店街のHPを見ると至極フレンドリーな感じなので、
勿論、商店街さんにはそんなつもりはないでしょうが、
客観的に見ると、一見さんが近づきがたい雰囲気を持つのが、
この「立石仲見世商店街」

立石仲見世商店街

確か私共は以前に来た時にもどこのお店に入っていいか
(そして入店した場合に即後悔しないか)わからずに、
結局どの店にも入れず逃げ帰った覚えがあります。

今度こそその時のリベンジを!

という思いもあって来てみたのですが、やっぱり雰囲気超ディープ。

店先でおかずをちょいちょいっとお買い物するならまだしも、
お店の前に張ってある(気のせい)精神バリアを突破しなければ、
仲見世商店街の飲食店には入店できないような気がします。

しかし前に夜に来た時もディープな印象を受けたのですが、昼間でも十分ディープ。

「雨の日のお買い物やお食事に便利なように」

という親切的な意図で天井にはアーケードを取り付けたと思われますが、
アーケードというかトタン(?)のような素材の屋根で囲まれた空間は、
なんか潜水系の閉塞感があります。

むしろ前に来た夜よりも今回の昼間の方が独特な雰囲気が強調され、
入りにくさがタクシーの深夜料金位は更に割り増した感じじゃね?

しかしここで怯んでは永遠にボウヤのまま、
立石仲見世商店街のお店に入店はかないません。

「誰もが最初は一見なんだ!」

と心の中で唱え、入れそうな飲食店を物色してみました。

普段だったらこの時間は、どのぐらいのお店が開いているのか判りませんが、
日曜のこの日は営業してるお店は実にまばらで、
お店に入るにしてもこちらに選択権はあまりなさそうです。

入れそうなお店は2軒、中華料理屋さんともう一つ、
「二毛作」というおでん屋さん。

立石仲見世商店街

こちらのおでん屋さんは、よくガイドブックにも載っている有名店のようで、
わが家がうっかりほぼ同じ内容であるにも関わらず、表紙の変更に騙されて勘違いして
3冊も購入してしまったポタメシバイブル「東京下町さんぽ」にも紹介されているお店です。

お店は屋台のようにオープンで、このまま何食わぬ顔で椅子に座れば、
一見とは気づかれずに(気づかれるだろ)なんなく潜入にも成功しそうな気がします。

心はこのおでん屋さんに傾きましたが、ただ気になるのは、

こういう飲み屋系(?)のおでん屋さん的には、
ノンアルコールはアリなのか?ナシなのか?


です。

そこで遠巻きにお店の様子を探ってみたのですが、
どうやらお店のお客さんは基本アルコールを摂取されているみたいだし、
店内に掲げてあるメニューを確認していくと、
やはりソフトドリンクは掲載されていない・・・ような。

しかしメニューに書いていないからと言って出してないとは限らんし、
こんなご時勢だからアルコールなしでもOKなような気もする。

でもお店的にはアルコール類が稼ぎ頭って事もあるかもしれないし・・・

取り合えず行って聞いて・・・みますか?

では、ここは相方さんからお先にどうぞ。^^

いえいえ、くろばいさんから。

いや、相方さんこそ。

と、私共はお互い中年なのに少年のようなメンドクセーガラスのハートを持っているので、
相手が先に入店するように促そうと(先に入った方が恥をかく率が高いから)
電信柱の陰で2人ダチョウ倶楽部をやっていましたが、

そんなことをしてたってひたすら怪しいだけだろ。

つーか何度もダチョウってるこの時点で
すでに通報レベル寸前まで怪しいような気がするので、
一旦、通行人を装って撤収(この期におよんでなんですが)
お店のまん前のこの場を離れて作戦を練り直す事にしました。

そしてその場を離れたい一心で歩いたら仲見世商店街を抜け、
隣にある「立石駅通り商店街」に出たので、

立石駅通り商店街

もしかしたら他にも違う候補店があるかもしれん。

と、こちらの商店街も貪欲に歩いてみましたが、
こちらの商店街はディープ度はかなり浅くなるものの、
浅い分だけよくどこにでもあるチェーン店も多く(ミスドとか某牛丼店とか)、
そこに入店してしまうと、あえて立石で行く意味がわかりません。

しかし歩く行為は記憶の活性化にも繋がるといいますが、
ここで歩いた事で相方さんの脳が活性化を促したのか、
相方はもう一つ、この町にある有名店を思い出したのです。

そのお店はテレビなどのメディアにもよく紹介されているのですが、
特に浅い深い関係なくその街のものならずけずけ紹介しまくる
東京ローカルの番組「アド街ック天国」の立石編でも紹介されていた
鶏のから揚げというか鶏モモの丸揚げのような料理が名物のお店です。

肉好きの相方さんは、このゴージャスな丸揚げを見て心惹かれたようですし、
私も興味を持っていたのですが、なにせ放送されたのはかなり前なので、
問題は方向音痴の相方がお店の場所を覚えているかです。

なにせ彼の方向音痴のお蔭で数時間前、立石に着くのにもひと悶着あったぐらいだし・・・

と思ったのですが、そこには数時間前と別人のようにキビキビと道案内をする相方が!

「確かこっちだったと思う。」と迷いのない目でまっすぐに線路を渡り、
間違う事無くまっすぐにナビをして見つけ出しのがこちらのお店、「鳥房」さん。

鳥房

・・・食べ物が掛かると方向音痴が治るんですね。相方さん。

人間は普段脳の30%しか使用していないと聞きますが、
この時の相方は残りの70%の能力も使用していたような気がします。

さて、こちらの鳥房さんは、一見普通のお惣菜屋さんのようで、
店頭でもから揚げを販売しているようですが、
横に回ると飲食店になっていて、中で名物のから揚げを食べる事が出来ます。

鳥房

なんとなくこちらも扉を開けていいのか悪いのか、
悩むようなお店の門構えでしたが、
迷いを断ち切るように今回は間髪入れずに勢いで入店。

やはり人気店のようで、午後の4時近くという中途半端な時間でしたが、
いくつかある座敷席は満席、しかしカウンターに2席のみ空きがあったので、
そちらに滑り込むことが出来ました。

時と場合によってはかなり待つ事もあるようなので、
まったく待たずに入店できたのは、運が良かったのかもしれません。

しかしこのカウンター常連さんしか座ることが許されないような感じのカウンターで、
(別にそんなこたーないんでしょうが)初入店の人間にとっては、
かなりディープな感じの位置です。

お店で働いている方の平均年齢が私よりも多少年上のお姉さん方なのですが、
カウンターだとモロお姉様方のオーラを浴びて、
気の弱い私(と相方)等は、なんとなく威圧感で圧迫される感じが・・・(汗)

いえ、皆さんてきぱきとして愛想もいいし、親切なのですが、
これが“年輪”ってヤツでしょうか?

決定的に「戦いたくない」と思わせる何かが存在します。
(別に戦いを挑みに来たわけではないのですが・・・)

さて、位置的に何となく空気が薄くなる感じを味わいつつも、
素早く注文をせねばなりません。

このお店は鳥料理店だけあり、お店に吊り下げてあるメニューを見ると、
鶏わさや鶏ポン酢と、ほぼ鶏肉料理で成り立っているようなのですが、
その中でやはりどーしても注文するべきなのは「鶏のから揚げ」です。

このから揚げはクリスマスパーティーの時に家族で食べるような鶏肉1羽分を
半身にして丸揚げ、その半身分が一人前という、
素人目には「全部いけるのか?」と不安になる代物。

さすが鶏ちゃん1羽の半身だけあってテレビの画面で見てもド迫力だったのですが、
その迫力とは裏腹に、これが意外にも普通の女性でも
ペロリと1人前平らげてしまうらしいのです。

さりげなーく周りを見回すと、女性も普通にデカイ鶏を1人前頼んでいるよう・・・

それで私も自信をつけ、

ここはまず2人前の鶏のから揚げだろ。

と思ったのですが、メニューを下にスクロールして行くと、
お値段の部分には「時価」と書いてあります。

言い伝えによると、この“時価”という文字は、私共には怖くて暖簾もくぐれないような
主に高級と言われるお寿司屋さんでは見られると聞きますが、
私共はお皿の色で明朗会計なお店にしか行った事がないので、
普段まったく見慣れないこの文字を見ると非常に緊迫します。

まず、時価と言われましても、

今現在、鶏肉が安い時期なのか高い時期なのか、
そもそも時期によって違うものなのか?


そんな基本すらさっぱり判らない鶏肉素人の私共にとっては、
何の指標もない状況では、お値段の想像もつきがたく、
ぶっちゃけ気軽に頼めるお値段かどうかがごっつう気になるところです。

でも、ここまで来て後には引けず、時価がどの程度の高額であろうと、
帰り際には潔く笑顔でお支払いする覚悟を決めて、注文しようとしたのですが、
注文前にお姉さんが、

「今日の鶏肉は580円と600円だけど、どっちにします?」

と言ってくれたので「時価」の相場はあっさり判明しました。

・・・しかし意外とお安いんですね。

何ビビッてたんだ?自分達。

と悪い夢から覚めたような気持ちでした。

20円の違いは大きさの違いという事なので、ここは小、580円のものを2本注文、
1人前半身の鶏なので、これだけで食事の量は十分なような気もしますが、
注文的にはそれだけだとなんか寂しい気がしますので、
成り行きで「鶏わさ」(530円)とウーロン茶(200円)を注文しました。

しかしこの鶏わさを頼んでよかったと後々しみじみと思うのです。

そして間もなく「鶏わさ」が到着、

鶏わさ

さすがに鶏肉料理のお店だけあり、
この鶏わさが新鮮でうまーい!です。

酒のつまみメニューなので、飲み物がウーロン茶なのはアレですが、
気は心、このウーロン茶は違う何かなんだ!と心に魔法をかけつつ、
ちびちびとやっていたのですが、それにしても、

メインのから揚げがなかなか来ない
・・・ような。

どうやら大きいだけあり、鶏のから揚げはちょっと時間が掛かるようで、
私達より先に入店していたような人達にも
まだまだから揚げは行き渡っていないようです。

こんな時アルコールだと待っても特に問題ないのですが、
なんと表現すればいいのでしょう?
ソフトドリンクの時のこの手持ちぶささ感。

実際はそれ程の時間じゃないかもしれませんが、
特にすぐ前にお店の方がいるカウンターなので体感時間は長く感じられ、
このから揚げ待ちの時間がめちゃめちゃ長く感じました。

ディープなカウンターで相方と2人、特に話も弾まず・・・
無言で鶏わさをちびちび突きつつ、から揚げ待ちをしていたのですが、
この手持ちぶさた感を多少でも緩和してくれる「鶏わさ」を頼んでおいてしみじみ良かったです。

そしておそらく数十分の時間が流れ、

「やばい!鶏わさ君が無くなってしまう!ピンチっ!!∑(゚∇゚|||)」


と思ったところで、ピンチに陥った子供達を救うべくヒーローが登場するように、
番組的なら絶妙なタイミングで待望のから揚げが登場。助かった~。

鶏からあげ

しかし写真で予備知識があったので予想はしていましたが、

改めてやっぱりこのから揚げはデカイ。


このままかぶりつくのは不可能なんで、最初の仕事は解体しなければなりませんが、
あまりした事のない作業なので、どこからどうとっかかっていいのかさっぱり判らず、
デカイ鶏を前にして軽く途方に暮れてしまいました。

・・・なんか結構長くなってしまいました。すみません、続きます。m(__)m

ブログランキングに参加中です。よかったらポチッと2つ応援クリックをお願いします。
にほんブログ村 人気ブログランキング
関連記事
コカ・コーラ ゼロフリー
突然ですが、私は広い意味で「金=ゴールド」が好きだったりします。

金銭的においがするから・・・というわけでもない(わけでもない)のですが、
愛車のミニベロビアンキミニベロ9に一目ぼれしたのも、
好きなチェレステカラーに好きなゴールドのロゴが好物過ぎたからです。

なのでベロンチョと名づけられたこのミニベロ9の小物は極力ゴールドにしています。

そしてゴールド(=金)と共に、私の人生の中でなくてはならないのは、

「ダイエットコーラ」

通常の人間は70%が水分で出来ていると聞きますが、
おそらく私はその70%の部分のほとんどがダイエットコーラから摂取されています。

いつの頃からか昔過ぎて覚えていませんが、
ダイエットコーラを水代わりに愛飲し続けて幾星霜・・・

その間、時代は変わりダイエットコーラも何度もパッケージを変え、
テコ入れ程度のモデルチェンジを繰り返し、今はZEROと名を変えていますが、
「体にヤバイんじゃ?」と言われつつ、今も(そしてたぶん今後も)
変わらずご愛顧差し上げているので、私の体を定期的に調べていけば、

「長期ダイエットコーラを摂取する事による人体への影響」

というレポートが書けそうな程、ダイエットコーラに対しては、
すでにモルモット化していると言ってもいい状態になっております。

そんな体を張った(?)ダイエットコーラ好きで、更にゴールド好きの
私の存在を知ってか知らずか(知らんだろ)
今月の26日にこんなコカコーラZEROが発売されます。



ゴールドパッケージの「コカ・コーラ ゼロフリー」

http://www.cocacola.co.jp/corporate/news/news_20100419_01.html

こちらのコーラZERO、単にゴールドのパッケージにして目を引きたかったから

・・・とか言うのではなく(それもあるかもしれませんが)、コンセプトとしては、

“オトナが夜のリラックスしたひとときを
楽しむための飲み物として新たに提案する”


というまわりくどい立ち位置になるようです。

コカコーラというとナウでヤングな青春真っ只中の“健康”の事など頭の隅にもない若者が、
ハンバーガーをかじりながら飲む、どこかしら刹那的な飲み物という感じもありますが、
今回、発売するZEROフリーの対象年齢は自身の健康のために
具体的な行動を行っている40代以上。

そろそろ命も惜しくなってる40代以上です。

“健康のため”とかコーラとは一線を画すような言葉が使われていますが、
どの辺が健康のためかというと、今までのコカコーラZEROの糖分ゼロ、保存料ゼロ、
合成香料ゼロに加えて、更にカフェインもゼロ(=カフェインフリー)にし、
更なるゼロと健康を追求した模様です。

しかしダイエットコークフリークの私も知らなかったのですが、
すでにコーラZEROってこんなにナイナイづくしだったんですね。

そのうち

色もない、炭酸もない、つーかすでにコーラではない、もう売らない。


とかになったらどうしよう。

このZEROフリーはオトナな40代が対象なので、
ブランドのシンボルカラーであるBLACKとともに、
ゴールドをあしらい、“上質なオトナの時間帯”をイメージしたデザインにしたようです。

・・・なるほど、バブル世代がターゲットだからゴールドなんだ。

私もついデザインがかっちょいいと思っちゃったのは、対象年齢だったからなんですね。

しかしそうなるとこいつを飲んでいる=40代のおっさんおばさんとバレてしまうので、
逆に流行るんでしょうか?

何よりも健康第一なお年頃のわが家は飲みますけどね。

でも年齢が丸わかりになろうと、このコーラが発売されたら
ゴールドがコンセプトのわがベロンチョに、このゴールドコカコーラをボトルケージに挿し、
ポタに颯爽と出かけたいと思います。

・・・何キロか走ると完膚なきまでに炭酸が抜けちゃいますけどね。

ブログランキングに参加中です。よかったらポチッと2つ応援クリックをお願いします。
にほんブログ村 人気ブログランキング
関連記事
GW自転車イベント情報
またまたポタ日記の途中で恐縮ですが・・・(汗)

昨日は浅草にある玉姫稲荷神社境内で「こんこん靴市」という
イベントをやっていたので行ってみました。

この近辺は靴問屋が多いので定期的にイベントが行われているようですが、
氏子さんに靴製造者が多いのでこちらの神社でイベントが行われてるようです。

神社と言えばお神輿ですが、そこで見たのは、

靴神輿

!!(゚∇゚ ;)


何の物語をモチーフにしたか一目見て丸わかりの斬新なお神輿ですね。

境内やその周辺では靴やバッグ、ベルトなどを安く販売、
足形無料測定や外反母趾に対応した靴の販売ほか、
古靴感謝供養で履き古した靴のお祓いも行われているので、
お近くの方は行かれてみたらいかがでしょうか?(今更?^^;)

ちなみにスーパーEの奇跡の幅広足なので、相談したい事は山程ありましたが、
(試着時、足を入れた時に足の甲以降入らなくなった特のトホホ感と言ったら・・・)
行った時間が遅くてすでにお祭り終了間際に関わらず、
結構、相談コーナーに人が並んでいたので、今回は相談をあきらめました。

しかし足の悩みを持っている人って多いんですね。

みんな幅広足で悩んでいるわけではないと思いますが、
並んでいる人を見て心の中で「同士よ・・・」と呟きました。。

そして気が付けば、いつの間にかもうすぐゴールデンウィークですね。

5月5日は国民なら誰もが知るであろう子供の日ですが、
実はこの5月5日は「自転車の日」でもあるんですね。

・・・全然、知らんかった。


メジャーな子供の日の陰に隠れてそんな日にも設定されていたなんて、
自転車乗りなのにまったく知りませんでした。

その「自転車の日」の記念行事として5月4日、5日は、
東京・北の丸の科学技術館で「サイクルドリームフェスタ2010」
開催されるようです。

http://www.cyclestyle.net/news/detail/4133.html

イベントの内容としては、自転車をテーマとした小・中学生絵画・作文コンクール受賞式や、
変わり種自転車試乗会、BMXパフォーマンスショー、自転車クリニックコーナー、
ツアー・オブ・ジャパンコーナーなど盛りだくさんのイベント・・・だそうです。

他にも4日はピーポくん交通安全教室、5日はアンパンマンショー(何故?)もあり、
内容を見るとイベント的には、かなーりゆるそうな匂いも漂ってきそうな気がします。

しかし変わり種自転車試乗会と自転車クリニックコーナーには興味があるので、
用事がなければ、わが家も行ってみたいと思います。

ブログランキングに参加中です。よかったらポチッと2つ応援クリックをお願いします。
にほんブログ村 人気ブログランキング
関連記事
ちょっとディープな立石ポタ【後編】
日曜日は大型施設にて定期的に行われているマルイのバーゲンに行ってきたのですが、
今回の開催場所は池袋のサンシャインだったので、自転車にて参戦してきました。

すでにマルイの客層と自分の年齢はあきらかなる乖離をきたしている事には、
(とっくに)気づいてはいるのですが、マルイのバーゲンで山積みされているワゴン内には、
自転車時に着るのが最適風なTシャツが安価で(これ重要)売られているので、
どうしても掘らずにはいられず、毎回案内が来るとバーゲンに行ってしまうのです。

そして1,000円程度の爆安価格のTシャツを数枚GETしてきたのはいいのですが、
こんな大型催事場で行われているのにも関わらず、
バーゲン会場内は、主に若い女性で芋を洗うような状態。

若いパワーが溢れる中に年甲斐もなく参戦すると、かなーりエナジーを使うようで、
バーゲンで持てるエネルギーを全て使い果たし(嫌なエネルギーの使い方だな)
昨日は肉体、精神共に使い物にならない状態でした。(--;)

あんなに疲れ果てたのは久々のような気がします。

そんな状態だったので「立石ポタ日記」がぶった切ったまま放置で、すみませんでした。(汗)

今回が最終回になりますので、よろしかったらお付き合いくださいませ。

ちなみに前編は→こちら、中編は→こちらになります。

********************************************

「鳥房」さんのから揚げはメディアによく紹介されている為に、
写真とかテレビでの予備知識があったので、ある程度は予想はしていましたが、
実際見るとこの鶏から揚げはデカイ、そして目の当たりにすると怯む。

から揚げ

まず最初の関門としては、この鶏を食べやすいように解体しなければなりませんが、
クリスマスにはダディーがディナーで七面鳥を切り分けてくれたとか、
そんなおハイソな文化を持たない私共としては、このまるっと半身の鶏を目の前にして、
どこからどうとっかかって解体すればいいのか、さっぱり判りません。(>_<)

が、

何もしないで放置しているとせっかくの熱々から揚げが刻一刻と冷めてしまうので、
自己流でこのから揚げと格闘してみました。

しかしやってみるとこの解体作業、思っていたより断然難しい。
(私が不器用なだけかもしれませんが・・・)


揚げたて熱々なので箸と手を使って解体して行くのですが、
けして広くないカウンターの上で勢いが余ると肉がとんでもない所まで飛んで行きそうだし、
力を加減すると鶏肉の抵抗に合い、まったく解体されてくれません。

四苦八苦しながら懸命なる作業をしていたのですが、
時間の割にははかどらず、時間を掛けてようやくひとくち口に入るという感じです。

さすがにから揚げも美味い。

が、この食べにくさは如何ともしがたく、
食べたいのに食べないというジレンマはストレスとなり襲い掛かってきます。

そんな不器用に解体するその姿があまりに見苦しかったのかもしれません。
カウンターの中にいたお姉さんの1人が、ブツブツっと何かを呟いたかと思うと、
おもむろに私のから揚げちゃんを奪取、

あっ、ワタシのお肉・・・(TдT)

もしかして、食べ方失格でボッシュート?!∑( ̄ロ ̄|||)

と思ったのも束の間、ボーゼンとしている私の目の前で、
お姉さんは無駄のない動きで華麗に鶏の関節を外し、
ほんの数十秒で丸っとした半身のから揚げを
極めて食べやすい4つ程の塊へと変貌させてくれちゃいました。

私からから揚げをボッシュートする瞬間の声が今ひとつ聞こえませんでしたが、
お蝶夫人調に言うとすれば、

「いいことヒロミ、ワタクシの解体テクを見て真似てみなさい。」


という事だったのでしょうか。

その作業をじっと見ていたのは隣のヒロミ・・・じゃなくて相方。
私よりもこういった作業になれておらず、面の皮は私よりどうかはわかりませせんが、
指の皮は厚くない(上に猫舌)なので解体にてこずりまくり、
ここまでの間、彼は揚げを一口も食べられていませんでした。

何故相方の方ではなく、私の方のみ解体してくれたか謎ですが、
(やっぱり人徳か?)ここでお蝶・・・じゃなくてお姉さんの
解体テクを目の当たりにした相方は、何かをつかんだようで、
この後は手際よく解体でき、ようやくから揚げにありつく事ができました。

コツとしては、ビビらずに大胆に関節を外していくといいようです。

ようやく半身から食べやすいクラスの塊になったから揚げを
カニを食べる時のように無言でただただ貪り食べたのですが、
から揚げというより素揚げという感じで、かなりの油も使われていると思われるものの、
意外にも口当たりはさっぱりしていて、鶏肉自体は淡白な味なのでツルツル入る感じです。

おそらくケンタッキー単位でいうと4~5ケンタッキーあると思うのですが、
この年になると4ケンタッキーは辛いのに、このお店のから揚げは、
なぜか全然平気、気が付くと無言のまま普通に完食していました。

ケンタッキーのパーティバーレルを独り占めしたいという野望を抱いていた食べ盛りの時だったらまだしも、
まさか今の自分がこんなにも鶏を一度に食べられる人間とは思いもしませんでした。

でも私が特に大食漢というわけでもなく(たぶん)
周りを見ると女性も結構完食しているようなので、
ここのから揚げには何か不思議な力があるのだと思います。(おそらく)

しかしこのお店のから揚げの人気は凄いですね。
日曜日とは言え、4時近くという中途半端な時間に満席なのも凄いですが、
私達がいる間だけでも、から揚げのテイクアウト注文の電話が
じゃんじゃんかかってきていました。

確かに「お前じゃなきゃきゃダメなんだ」系の他にない味なので、
このお店のから揚げに嵌ると、ここに食べに来るしかないと思います。

正直、1人では敷居が低そうなお店ではないと思ったのですが、
女性でも結構1人で来られている方もいるようで、
隣の女性はお1人様でしかも初入店のようでした。

お1人様文化はすごい勢いで浸透しているようですね。

事と次第、運、不運によって私もゆくゆくはお1人様になるかもしれないので、
(できれば相方よりも先に失礼したいのですが)
これからはこういうディープなお店に1人で入れるようになるのも
今後の人生には不可欠な事かと考えさせられましたです。

私が簡単に完食できたぐらいなので、相方も難なく完食、
残ったらお持ち帰りさせてくれるという話だったのですが、
お持ち帰りするまでもなく、手ぶらで店を出る事になりました。

しかし過去鶏のみでここまで胃を満たした事があっただろうか?いや、たぶんない。

そして腹ごなしも兼ね、次に向ったのは「葛飾区伝統産業館」

この施設は葛飾区内で腕をふるう伝統産業職人さん達の作品を
展示、販売している施設のようです。

こういった施設は駅から遠い場合が多いので、駅近の鳥房さんからはかなり歩くと思いきや、
意外と近く、鶏がまったく消化しないまま到着しました。

さて、この施設はわが家のポタ資料「東京下町歩く地図帳」という
下町ガイドブックに掲載されていたのですが、
到着してみると雰囲気が参考資料に載っていたものと若干違う・・・ような。

葛飾区伝統産業館

・・・プロが撮ると写真映えするもんなんですね。(ぼそっ)

本の写真から大きな施設を想定していたのですが、
実際来てみると館内は意外とこじんまりしておりまして、
その中に葛飾区で作成された(と思われる)刷毛、銀器、切子等の小物や、
大物では仏壇、桐箪笥などの伝統工芸が並んでいます。

展示されているものは、販売もされていて一番安いもので木の製品で300円程度、
高いものでは桐箪笥の70万円と同じフロアにありながらお値段も幅広くピンキリ。

しかし展示品的雰囲気でありながら、一つ一つに値札がちゃんと付けてあり、
明朗会計で下手に「幾らかなぁ?」とビビらなくてすむ所が好ましいところです。

特に木のフォークや箸置きなどは、お手軽な価格でタイムリーに欲しい系統のものだったのですが、
・・・なんていいますか、全体から漂う博物館的なノーブルな雰囲気が、
ちょっとお買い物しずらい空気を醸し出しているといいますか・・・

何となく「これ下さい~^^」と気軽に言える感じでもなく(いや、言ってもいいんでしょうが)
ヘタレな私達はその空気を打開できずに、気が付くとそそくさと外に出ておりました。(--;)

そして再び歩いて愛車の置いてある“東立石桜まつり元会場”まで戻るのですが、
途中に地元的な「MARUKI」さんという洋菓子屋さんがあり、

MARUKI

相方の(うろ覚え)情報だとこのMARUKIさんのクッキーは、私達が乗り遅れ、
まさに後の祭り状態だった東立石桜まつりのバザーで販売されていて、毎年大人気だとか。

その(うろ覚え)情報を信じて、せめてもの祭りの記念に購入してきました。

なにせうろ覚えなので、クッキーはどの種類がいいのかわかりませんので、
4種類ぐらいが入っているお徳用クッキー(350円)を購入してみました。

更に愛車まで辿り着く途中には「セオサイクル」さんがあり、
実は次なる自転車購入の為にちまちま貯めていたわが家の自転車専用貯金が、
そろそろ一目ぼれしても対応できそうな金額となってきましたので、
もしかしたら運命の出会いがここにあるかもしれんと、、
嫁探しの舞踏会に行くような気持ちで入店してみました。

こちらのセオサイクルさんは、ママチャリ系が多めで
ロードバイク等のスポーツバイクは若干少なめ、
特にビビビッとくる事もなく、一回りしてそのまま店を出ました。

現在、いろいろ迷うところあり、次の嫁はなかなか見つからないかもしれません。

それにしても“油”と言うのは後から内臓に来るものらしく、
あれほどあっさり食べられた半身の鶏のから揚げですが、
後からじわりじわりと胃を圧迫してきまして、
これっぽちもお腹が空かない状況になっていました。

いつもだったら「帰り道にお茶でも」となるのですが、
まったくお茶を飲む気にもなれず、満腹推移を保ったまま帰路につきました。

その帰り道の途中で面白いキャラクターのたこ焼き屋さんを発見、

たこ焼き

あのアニメにインスパイアされたような感じのキャラですが、
たこやきーなちゃん(仮名)として、あの正義の食物の仲間に混ざって戦っても
全然違和感がなさそうですね。
しかも一部の既存キャラよりもなんか女の子らしく愛嬌があってかわいい位だし。

残念ながら日曜は休日なのかお店は閉まっていましたが、
お店が開いていて満腹状態でなければ入ってみたかったです。

そして家に帰り着いてもから揚げパワーでこの日はまったくお腹が空かず、
夕食は先ほど購入してきた「MARUKI」さんのクッキーで済ませました。

手作り感のある美味しいクッキーでした。

それにしても帰り道は鳥房さんのから揚げの腹持ち具合は半端ねぇっす。

というわけで単純ミスで道に迷った行く時と違い、
一点の曇りもなくまっすぐに家路に着いたわけですが、
同じところから同じ場所に行っているのにも関わらず(行き、帰りの差はありますが)
帰りの所要時間は行きの約3分の1程度でした。

・・・方向音痴はお損ですね。(--;)

ブログランキングに参加中です。よかったらポチッと2つ応援クリックをお願いします。
にほんブログ村 人気ブログランキング

走行時間:1:45.55
走行距離:19.62km
最高速度:24.7km/h
平均速度:11.6km/h
関連記事
玉姫稲荷神社こんこん靴市【前編】
明日からゴールデンウィークですね。

最近の鬱陶しく、そして肌寒い天気攻撃で、
ゴールデンウィークが近いという気がまったくしませんでしたが、
それでも地球は回り、暦どおりにゴールデンウィークはやってくるもので、
相方も明日から長期の休みになります。

そこで天気予報をあわてて見てみたのですが、
ここまでの天気がなんかグダグダなので、
あまり期待しないで気象庁のHPを開いたところ、
驚いた事にゴールデンウィーク中は、雨の予報が0でした。

・・・ところで、それ信じていいんだね?

最近の天気予報の当たらなぶりを見ていると、
もはや天気予報ではなく天気予想にした方がいいんではないか?

と思ったりするのですが、話半分に信じておこうと思います。

でも別にバカンスに行く予定もなく、
後半戦は、またしょう油の街市で愛犬のお世話が待ってるんですけどね。orz

さて、ちょっと前にブログでちらっと書かせてもらいましたが、
先週末の土曜日は、浅草の「玉姫稲荷神社」にて“こんこん靴市”という
イベント(?)がが行われるという情報を仕入れ、自転車で行ってみる事にしました。

玉姫稲荷神社は氏子さんに靴業者が多い事から別名「くつの神社」とも呼ばれ、
その関係上、このようなイベントを定期的に開いているようで、
今回は4月26日、27日に行われ、神社周辺では紳士靴や婦人靴をはじめ子供靴、
財布やハンドバッグ、ベルト等など・・・実に10万点にもおよぶ皮革関連商品を
市価の6割から9割引きで提供しているそうです。

赤札好きの私はその辺にも惹かれましたが、
足型無料測定や外反母趾の相談コーナーも設置されているらしいので、
スーパー幅広Eサイズで、いつも靴を買う時には苦労している私には、
足型測定をやってもらうにこした事はないかもしれません。

測定をしてもらうと、改めて現実を知らされて愕然とするかもしれませんが・・・。

浅草という場所がら、わが家からこの神社まではそう遠くもないのですが、
そうとわかると妙に安心するわが家は、ゴール寸前で真面目な亀にさされる
詰めの甘いウサギのようなタイプです。

「近い」という事をいい事に家でダラダラ謎の時間を過ごし、
神社に着いたのは、靴市終了30分前の4時30分でした。

いつもの事ながら何やってんだ?オイ。(゚∇゚ ;)


でも、こういうイベントは終了間際だと、撤収ムードが漂っちゃってる事も多いのですが、
「こんこん靴市」は変わらぬテンションで(たぶん)無事賑わっていました。

靴市

しかし最初から気になっていたのは、こんこん靴市の“こんこん”の部分なのですが、
稲荷神社だから“こんこん”靴市なのでしょうか?

敷地面積があまり広くなさそうな境内の中には、所狭しと靴屋さんが並び、

靴市

境内だけでは事足りないのか、周辺道路も靴などの皮商品のお店がはみ出しています。

靴市

一瞬、普通の大バーゲン会場にいるような錯覚をおぼえたのですが(実際そうとも言えるか)
可愛い巫女さんも歩いていたりするので、かろうじて神社という事が思い出されます。

巫女さん

バーゲンの靴も勿論興味がありますが、
密かにこのイベントで最も興味深かったのが「靴みこし」

別名くつ神社という事で、靴をモチーフにした珍しいお神輿があるようなのです。

時間が時間なのでこのお神輿がすでに撤収されていたらどうしようかと思いましたが、
無事、境内の奥に飾られておりました。

靴神輿

・・・・・(゚∇゚ ;)

なんかお神輿ならではの厳かな感じと、ノリというか軽さのマリアージュというか、
特に和と洋も混ざり合っていない、どことなくアンバランスさを感じる不思議なお神輿です。

女性の人生においての最大級の幸せな“あがり”とされている、
かの有名なサクセスストーリーをモチーフにしたお神輿というのが
一目見ればわかるようなデザインですが、
実は、堂々とその物語をモデルにされたようで、その説明が書いてありました。

シンデレラ靴説明

超訳するとシンデレラは靴のお蔭で幸せになりましたので、
世界最大のシンデレラの靴の神輿を作る事により、
皆さんへの平和も発信したい・・・云々という感じです。

完全に便乗的な香りはしますが、古式ゆかしい神社で文明開化の後に入ってきたような
西洋の物語をモチーフにしたお神輿を作るなんて、

細かい事はどうでもいい、ぶっちゃけ、なんでもありー

な感じがある意味日本らしくていいですね。

そして男女同権の世の中なので(かどうかはわかりませんが)
もう一つ、シンデレラ神輿だけでなく、男性用(?)の靴のお神輿もありました。

男性用靴神輿

なんか地球征服軍団のアジトに飾ってありそうな斬新なデザイン・・・のような・・・

このお神輿をあえてこのデザインにした事への説明書もありましたが、
私は頭が悪いので内容がちょっと理解できませんでした。

靴説明

こちらの男性用靴神輿も“日本最大級”とありますが、
という事は、シンデレラ靴神輿が世界最大級という事なので、
この神社で靴神輿界(って、あるのか?)のワンツーフィニッシュという事でしょうか?

それともシンデレラ神輿の方は世界を相手に戦っているのに、
男性用靴神輿の方は日本の中で戦うと、相手がレベルダウンしているので、
シンデレラ靴神輿部門(そんなのあるのか?)はこのシンデレラ神輿が世界一ですが、
靴神輿部門は世界でもっとデカイ靴神輿があり、
この大きさの靴神輿でもまだまだ世界で戦えるレベルではないのでしょうか?

もしかしたら世界にはもっと巨大な靴神輿が存在するというのだろうか?

我々はその靴神輿の謎を探求しに世界に・・・行けませんけどね。(--;)
興味がないわけではないけですけど・・・

「特に解けなくてもいいかー」とか思うレベルの謎を残し、「靴神輿」を見終え、
その後は、(デカ)足の測量でもお願いしたいと思っていたのですが、
なにせ来るのが終了間際になってしまった上に、
相談窓口には並びが出来ていた為、相談はあきらめました。

デカイくて幅広な足型を取られると思うと、
ちょっと恥ずかしいような気もしますし。(--;)

そこで靴市を見て、いい靴があったら購入して行こうと思ったのですが、
数点いい靴があり、早速は試しに履いてみると、

甲から先が入らねぇ。

そう言えば、シンデレラの物語でシンデレラをこき使い幸せとは縁遠そうな汚れ役、
意地悪姉さんのオチにこんなシーンがあったような。

なんとなくやりきれない気分になり、数点試着しただけで(て正確には甲から先試着もできなかったけど)
何も買わずにそのままこんこん靴市を後にする事にしました。

さて、そうなるとこの後はどこに何を食べに行くかですが・・・

ポタをはじめて約2年半強、こう長年ポタメシ処開拓を続けていると、
たまにクリーンヒットやらホームラン級にいいお店が見つかるのですが、
今回もそんなナイスなお店を発掘してしまいました。

・・・続きます。m(__)m

ブログランキングに参加中です。よかったらポチッと2つ応援クリックをお願いします。
にほんブログ村 人気ブログランキング
関連記事
玉姫稲荷神社こんこん靴市【後編】
160万アクセスありがとうございます!

お蔭様で先日、160万アクセスを突破しました。

100万アクセスを超えた頃、

200万までは続けていないだろうな。


とぼんやり思ったのですが、意外とそこまでは辿り着けそうなので驚いています。

このまま自転車ブログ界のお局目指して(ウソです)
情熱が続く限り、続けたいと思いますので、今後ともよろしくお願いします。m(__)m

*********************************************

わが家のような“ポタメシ命”で、もはや漕ぐ為に食べているんだか、
食べる為に漕いでんだか、わかららんようになっている人間にとっては、
メシで失敗するのが何よりブルーになるので、あらかじめ綿密に口コミをチェックし、
ポタメシ処は決めてある場合が主なんですが、
この日は祭り開催時間のギリギリになってしまった為、
珍しくポタメシ処を決めていませんでした。

自転車乗りとしは、この後素直に少々走りを楽しんでから
家路につくという選択もあるでしょうが、それでは梃子でも帰れないのが、
(特に誰にも期待されていないけど)ポタメシニストとしての使命を優先したいわが家。

急遽、この周辺で心にひっかかっていたお店を頭をフル回転して検索したところ、
脳内検索でヒットしたお店が1件・・・

そのお店は、わが家が主に通り道として利用している歴史ある、
ある通りを通り抜けた場所に存在している甘味のお店のようなのですが、
その通りというのが18禁系というか、子供に説明を求められたら
「今にわかる事もあるよ」と言ってお茶を濁したい系というか、
いわゆる「吉原」といわれる通りなのです。

自転車で走るようになってこの吉原はよく通る道なのですが、
女性の私にとってはいままで特に縁もゆかりもなかった地区ですし、
吉原自体が新宿などの普通の繁華街と違い、住宅地にいきなり登場するエリアなので、
最初は自分が通っている場所が吉原と言うのに気づかず、

昼間はひっそりとしていて夜は地味に活気づく、
独特の雰囲気がある不思議な通りだなぁ。

と思っていました。

その甘味のお店は、この吉原を走りぬけた“せんわ通り”にあり、
何かと目には付いていたのですが、いつも目的地に到達する前か、帰り道という事も多く、
お店自体ちょっと昭和“風”とか甘っちょろい感じではなく、
リアルにガチレトロな趣があって、いつか入りたいと思っていても、
なんとなく入れずにいたのです。

この日こそ、そのお店に挑むべきだと思いました。

玉姫稲荷神社からは数分、いつものように吉原を通り抜け、
そのお店「三島屋」さんに到着。

三島屋

リアルレトロなお店というのは、一見が不用意に足を踏み入れるとデンジャラスですが、
このお店は通りがかりに覗くと、いつもお店にはお客さんがいるし、
店頭でたこ焼きや今川焼などの商品を販売しているようですが、
買っていく人も多く見かけるので、長く地元に愛されているお店に違いありません。

というわけで、一見の身でも躊躇わずに一気に入店しましたが、

入店後、取り合えずほっておかれる。(゚∇゚ ;)

うむ・・・どうやら独自のお約束があるようだ。

こういう老舗は独自のシステムがあるのが常なので、
まず周りの様子を見てやり方を盗むのが肝要です。

幸い私達の前に入っていたお客さんがタイミングよく追加注文をしたので、
そのやり方を見ていると、注文は席から厨房にいるお店の方に向って叫べばいいらしい。

ことと次第によっては自らカウンターに近づき、
そこで注文を告げてもいいようだ。

それにはまず注文を決めなければならないのですが、
歴史がありそうな木の板に書かれたメニューは、少々修正後があるものの、驚く程リーズナブル。

メニュー

いや、マジ、東京でこの値段はありえないって。

っていう感じの破格ぶりです。

某業界の価格戦争のようにデフレスパイラルに巻き込まれて安価・・・
とかじゃなくて、きっと昔から良心的なお値段でやられているんでしょうね。

しかしここも日本のレートである以上、
価格を安くすれば量で対応せざるを得ないのが常、
哀しいけれどそうして竹輪もうまい棒も細く短くなったいったのです。

「この値段では、たいした量はないだろうなぁ。」

と高をくくり、そばもんじゃとクリームあんみつを2つ、
一見の身でいきなり注文を叫ぶのは憚られたので、
カウンターまで行き厨房のお店の方に注文を伝えました。

飲み物は“セルフ”と貼り紙がしてあるのですが、
それは水だけの事かと思いきや、どうやら商品の飲料までセルフという意味らしいです。

推測するに・・・お店の入口付近に冷蔵庫が置いてあるので、
勝手にその冷蔵庫から飲みたいものを取り出して飲むシステムのようです。

簡単ちゃー簡単なのですが、
「いらっしゃいませ~何になさいますか~」と言われる状況に慣れている身としては、
断りも入れず冷蔵庫から無言で勝手に飲むという構図がなかなか受け入れがたいというか・・・

何せ「お友達の家でもやっちゃいけません!」と言われていたし。

ヘタレの身としては、あくまで推測なので勝手に冷蔵庫から出して、
「飲み物は勝手に飲んじゃダメ!」と叱られたらどうしようとか、
そんな事を考えていましたが、喉が渇いていたので意を決して勝手に頂戴する事にしました。

相方が「ラムネ」(100円)

ラムネ

私は普通の缶コーヒーにしましたが、こちらも100円。

ちょっとマテ。

自動販売機でも120円する代物が、幾らセルフとは言え100円?!∑(゚∇゚|||)

自動販売機よりも初期投資費用が安いから安くしているのだろうか?

でもお店で出すんだし、

「自分だったら300円~500円は取るのに。」

と相方。

いや、アンタはちょっとぼったくりすぎじゃね?(--;)

そうこうしている間に、まず「そばもんじゃ」(300円)が届いたのですが、

そばもんじゃ

これが意外にデカイ。

よくビフテキとか乗っている1人前の鉄板にたっぷり載っています。

それにもんじゃと言えば、まず中の野菜を焼き土手を作り、
土手の中に残り汁を流し込み、焼けたものをヘラですくいながら食べるという、
「よく考えるとセルフじゃん」というように、食べる側にも多少の知識と労力が必要なのですが、
このそのばもんじゃは、土手を端折って残り汁を流し込んだ状態で提供されるので、
後は食べるだけというわが家のようなナマケモノ野郎にも嬉しい作りの
なんかあるようで見たことがなかったアバンギャルドな一品です。

またこの半熟卵のトロットロ感が、文句なく更に美味い。


お店の方が気を使って初めからスプーンを二つ用意してくださったのですが、
このスプーンが先割れなのも昭和の郷愁を誘います。

そしてそばもんじゃを食べ終わった頃に来たのが、

「クリームあんみつ」(350円)

クリームあんみつ

この聞き捨てならない爆安さは、取り合えずさて置き、
トッピング的には普通のクリームあんみつですが、
特記するべきなのは餡の量の多さ。

このお店は今川焼も店頭販売しているのですが、
その今川焼に使われていると思われる餡がドーーーンと幅を利かせています。

リンゴをかじると血が出る事があるように、
あんみつを食べている時に、餡が足りないと思った事はありませんか?

あんみつにおける餡というのは単価が高いのか、
意外にもこの餡をケチっ節約しているお店がありますが、

このあんみつの餡は、食べても食べても減りません。(笑)

寒天における餡の割合の多さを意識して、
最初からアグレッシブに餡を多めに絡めて食べていったのですが、
そこはこのお店素人のダメなところで、
結局、餡があまり、最後に餡だけ食べました。^^;

そしてクリームあんみつを食べ終わった後、

なんじゃ?この満腹感は?!

少なくてもあんみつを食べて経験した事がない満腹感です。

確かに最初にそばもんじゃも食べましたが、
それだけでは語れないこの満腹感。

甘い姿に惑わされていますが、考えてみれば小豆も元は豆ですしね。

あの畑の牛肉と言われている大豆の親戚みたいなものだろうし、
意外と腹にたまる作りになっているんでしょうね。

ところでこの後は最後の関門、お会計・・・となるのですが、
他のお客さんの支払い方法を(盗み)見ていると、お会計方法も独自のシステムで
自らお店の人に食べたものを申告するようになっております。

なので特に伝票等もナッシング。
この世知辛い世の中でなんて鷹揚で性善説なお店なのでしょう。

しかし会計に自己申告などあまりやった事がないので、
間違えたらいかんと、会計前に席で、

「えーと、そばもんじゃとあんみつが2つと・・・」

「そこ!あんみつじゃなくてクリームあんみつでしょ!!」

相方に突っ込まれつつ練習しました。

心の中でクリームあんみつをあんみつと略していたのですが、
値段的にもまったく違う食べ物なので申告する時に略しちゃダメですもんね。(--;)

今考えると、「いい中年が何やっとんじゃ」という感じですが、
実際に間違えたので、練習しておいて良かったです。

この練習のお蔭でスムーズかつスマートに無事正しく申告する事ができましたが、

しかしこれだけお腹いっぱいになって1,200円!!

このお腹いっぱい状況が、何故かあんみつによるところが多そうなのが不思議ですが、
値段といい味といい、(慣れてしまえば)放っておかれる独自の雰囲気といい、
このお店はかなり気に入りましたので、また行きたいと思います。

しかも前回の鳥房さんに引き続き、この日も通常の夕飯が入らず、
結局、お菓子(と酒)等での軽食で済ませる事ができました。・・・(いろんな意味で)ニヤリ。

ブログランキングに参加中です。よかったらポチッと2つ応援クリックをお願いします。
にほんブログ村 人気ブログランキング
関連記事
また同じオチが・・・
雨、長期休み、イベントの前・・・このどれかに当てはまるとやる気になる、
つーか逆にどれかがないとやる気になれない作業があります。

それは、スプロケット&チェーン掃除。

自転車乗りとしては、甚だ遺憾ではありますが、
わたくしはこのスプロケット&チェーン磨きがぶっちゃけ苦手です。

なので、いつも雨に濡れて仕方なくとか、(気持ち)盛り上るイベント前とか、
起爆剤的何かがないと、ついついなおざりになってしまう傾向があるのですが、
ここ数ヶ月、幸い雨にも降られなかったし、寒さで心躍るイベントも皆無だったので、
日に日に酸化した油汚れがたまっていくチェーンはない事に・・・いわゆる見てみぬふりってヤツです。

しかし愛車もさるもの、こんなナマケモノな主人に業を煮やし、
最近、自己主張をしやがるようになりだしたのです。

近頃はポタに行くたびにチェーン辺りから聞こえてくる
“シャリシャリ”という、異音が日々大きくなっていき、

「ちょっとアンタ、油まみれのチェーンが目に入らないの?!」

と訴えかけてきたのです。

そんな可愛い愛車の訴えかけもサラリと無視して、
何となくグダグダと掃除を怠ける日々が続いていたのですが、
なし崩し的にそのままゴールデンウィークに突入してしまいました。

ゴールデンウィーク前の天気がプチ天変地異レベルにグダグダだったので、
ゴールデンウィーク中の天気にあまり期待をしていなかったのですが、
いざ突入してみると思いの外、天気に恵まれています。

そこで私共のようなヘタレーな自転車乗りの心にも湧いてくるのが、

長距離熱

最後に3桁の距離を走ったのはいつの事か・・・

はるか昔過ぎて覚えていませんが、長距離を走るには今は丁度いい季節だし、
つーか逆に今を逃すと灼熱になり過ぎてヘタレ抑制機能が発動し、
長距離は絶対行かん気がします。

ここらでいっちょ3桁に近い距離を走ってみたい。


と思いだしてきたのです。

実は、わが家は、またまた両親の都合で、
明日からしょう油の街市にお留守番遠征せにゃならんので、
長距離を走るなら29日、今日しかありません。

よーし、明日は長距離走っちゃうぞ!


といきなり長距離への情熱が盛り上って来たのが、昨日の昼(のポタ時)。

相方に長距離ポタ計画の提案をすると、
彼もこの所のヘタレスタイルは自転車乗りとして、
それなりに思うところもあったらしく、即座に賛成してきました。
(まあ、私も思うところは大アリだもんなぁ。(--;))

となるとこのシャリシャリ異音を奏でている自転車で長距離を走るのは、
ありえないような気がしてきました。・・・気がしてきたじゃなくてありえんだろ。

この盛り上った情熱を汚れきったチェーンとスプロケットにぶつけるぜ!と、

「長距離ポタ前だし、帰ったら自転車の掃除しなきゃね。」


と強い決意の程を相方に告げると、

「じゃあ、自分はその間にルート検索をするよ!」


と、相方。

って、くろまるくんの掃除も(また)私に任せる気満々かよ?!∑(゚∇゚|||)

そして昨日もしっかりナイトライドを終え、帰り着いて間髪いれずに、
夜の9時から清掃作業を開始したのですが、
最初、ソファーにデーンと横たわっていた相方、
まったく掃除をするポーズも行わないのは、後々不利になると思ったのか、

「自分の自転車は自分でやろうか・・・な。」

と、何か含みのある口調で言いながら、
私が作業をしている和室までやって来ました。

「・・・で、掃除ってどうやるんだっけ?忘れちゃった。」

と彼も前に一度お掃除経験済みにも関わらず、
作業に夢中になっている私に問いかけてくる相方。

その言い方に何処となく、やる気のなさ・・・いわゆる「口だけ」の気配を感じます。

掃除なんて、好きなように磨けばいいさ。つーか前にもやっただろ。

と言い放ちたいところでしたが、
スプロケットをクリーナーを掛けて布で磨いて云々・・・と説明しました。

しかしその説明を聞いても、

「ふーーん・・・」

と、まったく彼の愛車くろまるくんに手を出す様子もなく・・・

てか、アンタあきらかにやる気とかねぇだろ。状態。


絶対、こいつ私に期待してるだろ。

・・・最初から思ってましたけどね。

確かに、こちらが作業に集中している時にいちいちやり方を聞かれ、
その度に説明するのも面倒だし相方の場合は元々こういう持久力を要する
チマチマした作業は苦手なので、絶対手を抜くに違いない。

ここは役割分担をするのが得策だろうと、

「・・・じゃあ、相方は明日のルートを調べてよ。」

と私がエサをばら撒いてみると「その言葉、いただきました!」とばかりに、
私が最後の言葉がいい終わるかいい終わらないかのうちに、

「わかったよ♪」

と、とっとと和室から去っていきました。

まあ・・・いいんですけどね。別に。(--;)

スプロケットとチェーンの掃除は、次こそは分解して掃除したいと思って幾星霜、
結局、今回もヘタレていつもどおりチェーンは装着したまま、
スプロケットは隙間から布と綿棒を駆使してチマチマ地味に掃除したのですが、
2台磨ききるのに掛かった時間は1時半。

最初は3時間以上かかり、クリーナから出るヤバいガスの中毒になる寸前でしたが、
手馴れてタイムが縮まる事で中毒になる前に終わらす事が出来ております。

実はクリーナの後ろの説明書には「室内でやっちゃダメ」というような趣旨の
注意事項が明記してあるのですが、ベランダだとまだ寒いし、暗いし、寂しいし・・・

ついつい室内で掃除しちゃうんですよね。

しかし最初の時の所要時間の2分の1で済むようになったとは、
一応、成長してるんですね。(しみじみ)

そして風呂に入ったようにすっきりと汚れが落ち、
美しくなったチェーンとスプロットの使用後です。

スプロケット

スプロケット

掃除した後は、やはり気持ちがいいので

「今度こそいつも綺麗にしておこう。」

と決意するのですが、結局、同じ轍を踏みまくるんですよね。(遠い目)

そして本日は、天気も上場、磨き上げたチェーンと共に、
久々の(わが家的には)長距離ポタ、張り切って横浜に向け出発。

掃除したお蔭で足取りも軽く、シャリシャリというヤバ気な音も奏でなくなり、
ついに横浜の海に到着です。

水辺

日本丸も私達の到着を祝福してくれています。

船

って、“日本丸”は和船じゃねぇだろ。普通。

つうか、どう見てもだろここ。しかもぶっちゃけ場所千葉だし。

・・・実は昨日の夜に張り切ってお掃除したのはいいけれど、
その後は朝6時まで眠れず、その為に朝(昼?)の10時まで起きられなかったので、
横浜ポタどころの時間ではなくなってしまいました。(汗)

せっかく掃除したのにぃ。・゚・(ノД`;)・゚・

しかし何故、昨日に限って眠れんかったのか?

ナイトライドの後に掃除したので、終わったのが夜の10時半になり、
そこから「アルコールの力で早く眠れるように」と相方と午前2時まで酒盛りしたのが、
逆にいけなかったのか?←オイ。

単に遠足前の子供と同じで興奮してアドレナリン出過ぎで眠れなかったのか?

それともクリーナーに覚醒成分が入っているのだろうか?

いや、それだと別な意味でもヤバい液になっちゃうな。

どんな理由かは自分でもわかりませんが、寝過ごしちまった事には変わりなく、
仕方なく、急遽、行き先を変更し、横浜とは水辺つながりの「矢切の渡し」にしました。

あの細川たかし氏が、逃げるの逃げないのと歌った「矢切の渡し」です。

“水辺”以外に、横浜とは何一つ共通点もないですけどね。

ところで過去のスプロケット磨きの歴史を紐解くと、雨に降られて磨いた時は別として、
大概イベント前日にあわててスプロケットを磨いた時は、
雨や寝過ごしたりして「行けなかった」というオチがついているんすよね。

また今回もそのオチかよ。

・・・成長しろよ。自分。

ブログランキングに参加中です。よかったらポチッと2つ応援クリックをお願いします。
にほんブログ村 人気ブログランキング
関連記事


広告



カテゴリー

にほんブログ村 自転車ブログ クロスバイクへ
にほんブログ村 自転車ブログ 小径・折りたたみ自転車へ
人気ブログランキング



プロフィール

くろばい

Author:くろばい
愛車ビアンキ・パッソ
【愛称:ビンちゃん】
愛車2ビアンキ・ミニベロ9
【愛称:ベロンチョ(ベロちゃん)】
激情にながされ1週間で購入に至る
愛車3ママチャリ
【愛称:ソルジャー・チャーリー】
現在自転車3台を所有。
あまりの自転車の増殖率に
恐れおののく日々。
これ以上、増えることはないと
思いつつも、自分が信じ切れない
今日この頃・・・。

相方(くろばいB)
愛車:RSR-4(ブルー)
【愛称:ルイちゃん】
愛車2:ラレー・RSW SPECIAL
【愛称:くろまるくん】
新たにミニベロを購入して、
自転車わが世の春を謳歌中。
自己開発のアンゴラダイエットの
お陰で(いまのところ)メタボリック
危険水域を脱出。
しかし現在、ポタ時はポタメシを
思いっきり解禁しているので、
リバウンドに王手か?



リンク

このブログをリンクに追加する



最近の記事



最近のコメント



カレンダー

03 | 2010/04 | 05
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -



月別アーカイブ



カウンター



ブログ内検索



RSSフィード

  • seo



おすすめの自転車本

わが家の自転車メンテナンスのバイブル!





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。