クロスバイクを買っちゃうぞ!
初心者がクロスバイク乗りになるまでの軌跡
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ショートポタdeジョイフル三ノ輪
最近にはCMも流れていますが、
4月26日から健康を意識しなければいけない年齢向けに
(CMには“大人”という言葉で表現されていましたが)
カフェインフリーの「コカコーラゼロフリー」が発売されましたね。

元々体に悪そうなコーラが健康って・・・(笑)

と思わないこともないですが、悪そうな中でも健康に近づこうとう企業努力は、
素晴らしいものがあると思います。

特に水代わりにコカコーラZEROを摂取しているわが家にとっては、
摂取量がシャレにならん程半端ないんで、ちょっとの不健康もガチで死活問題。

養○酒のように、コカコーラを飲めば積極的に健康を維持できる


・・・というレベルまでは期待していませんが、
不健康さが少しでも軽減されてくれれば御の字なのです。

しかしこの“カフェインフリー”というのは後から知ったことで、
その前からコカコーラーゼロフリーに惹かれてしまったのは、
何よりそのパッケージが“ゴールド”と言うところにあります。

って、中身関係ないんかーい。

という感じではありますが、時代の後遺症なのか、そもそもの人間性なのか、
やけにゴールド好きの私にとって、このパッケージは何より魅力的なものでした。

そこで発売後、コカ・コーラゼロフリーを買ってみたのですが、

コカコーラ

期待していたよりもパッケージのゴールドにゴールドの輝きは薄く、
なんとなくこの色合いは他の何かで見たような感じです。

・・・これ・・・しょう油っぽくね?(゚∇゚ ;)

ちなみにこれがわが家の愛飲(?)の醤油「キッコーマン特選丸大豆しょう油」


しょう油

まともに比べると違っていますが、デザインの印象が似ている事は否めない気が・・・

しょう油、コーラ

そして早速、あきらかに私の影響でコーラ中毒愛飲者である相方と、
試飲というか利きコーラをしてみたのですが、

コカコーラゼロfフリー


「今までのコーラより炭酸がキツイ。」


「味はまったく変わってねぇー。」

前者が相方、後者が私と試飲後の第一声が真っ二つに分かれました。

そこでいつも愛飲しているコカコーラZEROを持ってきて飲んでみたのですが、

「あれ?やっぱりかわっていなかも。(゚∇゚ ;)」

と相方が前言を翻し、わが家の意見としては「ほとんど変わっていない」という結果になりました。

まあ、カフェイン成分がなくなっているはずなので、
リトマス試験紙クラスの舌があれば違いを感じられるかもしれませんが、
私クラスの貧乏 舌には違いはまったく感じられませんでした。

そして昨日、しょう油の街市のスーパーで買い物をしてると、
一山がゴールドに輝いているコカコーラ缶も発見、

コカコーラゼロフリー缶

缶が無機質なので、こちらの方がゴールド感がいい感じです。

しかしこちらもよく見ると何かに似ている感じが・・・

これは「元気ハツラツ!」のキャッチコピーでない方の・・・

!!リア○ゴールド!∑(゚∇゚|||)

リア○ゴールドもコカコーラグループなので問題はないんでしょうが、
両方コンセプトは大人の飲み物”でしょうし、
対象年齢が同じだとパッケージも似ちゃうんですね。

・・・というように現在、うちの両親がゴールデンウィーク旅行に出かけている為、
ゴールデンウィーク中は特に旅行予定のないわが家が
なし崩し的に愛犬のお世話をする為に、しょう油の街市まで来ております。

そこで昨日はしょう油の街市に来る前に、
野暮用を済ませついでに超ショートポタに行って来ました。

用事の場所が、以前たまたま相方が1人B級グルメポタで紹介していた
パンの青木屋さんのそばまで来ていたので、小腹も空いてきたので行ってみました。

青木屋さんは昔ながらのパン屋さんでコロッケパンが大人気、
人気なだけお昼には大抵売り切れ御免になってしまうらしいのですが、
この時の時間はチャレンジャーな午後3時過ぎ、

相方は、

「お昼に完売するのに今更行ったって無理だよ。」

と一度行った事があるせいか現実的な事を言いましたが、

奇跡ってヤツがあるかもしれないしね。

と無理やり相方を引きずって行ってみました。

が、

青木屋

(当然のように)勿論、終了。

しかも「本日は閉店しました」なんてレベルでは語れない気合の入った終了っぷり。

相当気合を入れてパンのパンによるパンの為のポタに来ないと、
ここのパンにはありつけないような気がしました。

しかしすっかりパン脳といいますか、パン腹になってしまったので、
パンを求めて彷徨い出たのは、三ノ輪の商店街「ジョイフル三ノ輪」

ジョイフル三ノ輪

最近は向こう三軒両隣シャッターを下ろし切りの所謂シャッター商店街が多い中、
この「ジョイフル三ノ輪」は狭いながらも活気あり、土曜日でも賑わっています。

賑わっているだけあって飲食店、お惣菜店、スーパー等、
お店がバランスよく並んでいますが、昭和の頃から愛用されているような
レトロなレアレア商品も多し・・・

ショップ・・・というより洋品店という方がしっくりくるようなお店には、
気持ちのいい程に対象年齢幅が狭い商品が並んでいます。

対象年齢は私には少々お姉さん、相方にはお兄さんへの商品多しでしょうか。

このジョイフル三ノ輪でよく紹介されているのが、
こちらもコロッケパンで有名な「オオムラ」さん。

オオムラ

しかし看板商品がこの時間まで残っている程、コロッケパン業界は甘くないらしく、
やはりこのお店でも痛恨の売り切れ!

仕方ないので他のパンを2つ購入しました。

そしてもう一軒、すぐそばに「永楽堂」さんというパン屋さんがあったのですが、

永楽堂

こちらのお店で全面に押し出していた魅惑の宣伝文句は「ちい散歩」

あのちい散歩で紹介され好評をはくしたという“シベリア”があるそうなのです。

確かによく考えると、都営荒川線、下町商店街、
そして商店街の中の歴史を感じさせる店舗の数々・・・

「ちい散歩」が取り上げる基本スペックは揃っているので、
地井さんが散歩しても何の違和感もありません。

こういう○○絶賛とかいう権威に弱い私は、
素通りする事などできず、シベリアと、(一個だけではなんなので)カツサンドを購入しました。

確か街には住宅地には公園を作らなければまかりならん!というような
お上のお達しがあったような気がしますが、
その規則に順ずるギリギリの大きさで作られたような公園が、
ジョイフル三ノ輪の出口付近にあったので、

公園

途中「ぱぱのえる」さんでコーヒーをテイクアウト、

ぱぱのえる

公園で購入したパンを食べる事にしました。

「ぱぱのえる」さんは以前も行った事があるお店なのですが、
お店の中にはカウンター席のみがあり、
マスターとかなり(距離が)近い形でコーヒーを飲む事が出来ます。

コーヒーの値段はお安く280円から、コーヒー専門店でド○ール並みのお安さです。
お店で飲んでもテイクアウトでも同料金。

今回はうっかり通常のブレンドにしてしまいましたが、
都電の三ノ輪橋駅が近いので「都電ブレンド」なんていうブレンドもあります。

コーヒー

きちんと淹れられたコーヒーは、公園で飲んでも格別の味わいです。

そしてこちらが魅惑のシベリア(140円)とカツサンド(150円)

シベリア

カツサンドだけは、値札がなくサランラップに直接値段を書いてある手法なので、
時価なのかもしれません。

シベリアはきめの粗めなカステラとちょっと緩めな羊羹(?)がマッチした素朴な味、
コーヒーとも相性抜群でした。

コロッケパンが売り切れだったオオムラさんでは、
中華パンという今まであまり聞いたことがないサウンドの謎なパンを購入してみたのですが、

中華パン

どんなパンかというと、中身が肉まんに入っているような具になっています。

なるほど、そう来たか。


つーか、ある意味そう来るしかないか。

具が中華でもパンに挟むと洋が勝つのか、若干ピロシキ風になっていましたが、
こちらのパンもしっかり歯ごたえがある感じの素朴な手作りパンで、美味しかったです。

今回のゴールデンウィークは毎日毎日めちゃめちゃ天気がいいので、
休みに入ってから3日間は、距離は短くとも毎日ポタっていたのですが、
そのゴールデンウィーク連続ポタも昨日で終了、
一転、本日はしょう油の街にて愛犬とグダグダな日を送っています。

うちの実家というのが、おそらく千葉の中でも有数の「コタツをしまうのが遅い家」なので、
未だ2009年度冬季からしまっていないコタツがあり、
世間様は初夏だというのにコタツでダラダラ・・・うらぶれムード満載。

絵面からは、

ほんと5月のゴールデンウィークなのか?

と思ったり、思わなかったり・・・

一応、何かを期待してミニベロ2台を積んできたのですが、
私たちのみが出かけようとするとすばやく察知して、
情に訴えかけてくる愛犬を振り切って出かけられるかどうか・・・

なんか無駄に積載してきてそのまま積んで帰る予感です。(--;)

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わが家のポタグルメをふり返る
どうも、こんにちは。くろばいBです。

ゴールデンウィークも半分が過ぎてしまいましたが、今年のゴールデンウィークは
なんとなくダラダラと過ごしています。

わが家のポタリングは自転車に乗ること以上に、出かけた先でなにか食べることを
重要視している節があります。
これを「ポタグルメ」と称して普及活動(?)をしているわけですが、最近は出かけるときに
どこで何を食べるのかを決めるのに時間がかかって出かけるのが遅くなるという本末転倒なこともままあります(汗)

テレビや雑誌、他の方のブログを見たときに行ってみたいお店があってもすぐに忘れてしまうので、
なにかいい方法はないかと思い、食べログに登録してみました。

「食べログ」は口コミグルメサイトで、以前から活用していたのですが、ユーザー登録すると
お気に入りのお店や行ってみたいお店を簡単に登録できるんですね。
ここに行きたいお店をどんどん登録しておけば、ポタリングの行き先によって候補を絞り込んで一覧でき、
わが家のポタグルメ活動も更なる発展が見込めそうです。

ついでに、これまでにポタグルメで行ったお店も少しずつ登録しています。
まだまだ登録途中ですが、これまでに自転車で行ったカフェ・喫茶店のリストはこんな感じです。
ポタカフェリスト
改めてふり返ってみると、かなりの軒数になりそうですが、これからも楽しみながら続けていこうと思います。


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清水公園 with 愛犬ポタ
未だしょう油の街市に滞在しているわが家ですが、
長期休みとなると実家で愛犬の世話をするようになって幾星霜・・・

2年前のゴールデンウィークは、HotDogも真っ青の(ウソです)わが故郷、
「しょう油の街での自転車デートマップ」を作成しました。

そんなしょう油の街ラー(そんなのは存在しない)に好評をはくし(更にウソです)、
デートマップは応用編、実践編、ディープ編へと続くはずだったのですが、
「しょう油の街市にそんなに紹介する場所はない」等の事由により、
現在、雑誌でいうなら休刊状況にあります。

そんな(特に誰も待ち望んでいない)デートマップの作成はさて置き、
今年のゴールデンウィークも一度ぐらいはしょう油の街市を走りたいと、
一応、わが家から実家へミニベロ2台を積んできたのですが、
ここで障害になるのが愛犬。

この時期は天気がいいと暑くて車の中でお留守番させておくわけにもいかんので、
私達が自転車に乗るには、愛犬を家でお留守番させないといかんのですが、
性格は最凶でもお出掛け好きな愛犬は、私達の出掛けそうな気配を察知すると、
実に飼い主のツボをわきまえた同情の引き方で「自分もつれてけ」と訴えかけるのです。

なので未練がましく自転車は持って来ているものの、
実際自転車に乗るのは半ばあきらめていたのですが、
こう毎日毎日いいお天気だと、ムクムクと湧き上がってくる自転車乗車欲。

そこで思い出したのは、最近私の母の言っていた言葉・・・

「最近、またたまに愛犬と自転車で出かけるようになったので、
愛犬もかなり自転車に慣れたよ。」


うそだろ。


と聞いた時は、即座に思いました。(口に出さんかったけど)

勿論、育ててくれた親を根拠なく疑ったのではなく、実は母には前歴があり・・・

以前も「愛犬が自転車の前カゴに乗るようになった」と母が言ったので、
その言葉を信じ、愛犬と自転車ポタに行くべく、嬉々として自転車の前カゴに愛犬を乗せたら、
乗せただけでこの世の終わりのように大騒ぎして、
とても出発できる状況ではなく、かなりがっかりさせられた事があるのです。

その時の事があるので、母の言葉は、正直信じていなかったのですが、
あまりの天気の良さに出かけたい一心で魔が差したといいますか、
つい試しに愛犬を自転車の前カゴ部分に乗せてみたりしたのです。

どうせ、ご近所にアホ犬だとアピールするような大声で大騒ぎするだろうな。

と思ったのですが、

愛犬前カゴ

あれ?意外にも騒がない?

前は断末魔のように泣き叫んだのですが、それがありません。

いや、愛犬の事、乗せただけじゃわからんぞ。

と試しにその辺をチョロっと走ったのですが・・・やっぱり静か。

これは行けちゃうかもしれない?

彼女の中でどんな心境の変化があったのかわかりませんが、
とにかく愛犬の気が変わらないうちに、車載していた相方のくろまるくんを出し、
わがしょう油の街市が誇る行楽ポイント(他にはないともいう)「清水公園」に向けて
ショートポタ(with 愛犬)に出掛けてみることにしました。

しかし「リアルママチャリ号」

・・・もう一度このマシンに乗る事があるとは思わなかったぜ。

購入以来、メンテなんておそらくやった事がないわが家のリアルママチャリ号、
今年の1月、相方が中国出張の時に私は実家に帰ってきておりまして、
何処にいようと私は私で5kmポタを敢行せねばならんのでその都合で乗ったのですが、
ペダルが重くて進まない事山の如しでした。(ギアもないし)

更に5kgのお荷物、愛犬が一緒では、どんな徳川家康状態になるのかと思っていたのですが、
いつどう凶暴化するかわからない愛犬と走る緊張感でアドレナリン的な物質が出まくり
プチ火事場のバカ力状態になったのか、
不思議と以前乗った時のようにペダルの重さは感じませんでした。

愛犬を前カゴに乗せた状態で絶えず愛犬のご機嫌を取りつつ、
「いつ凶暴犬に変貌するのか」とドキドキしながら漕ぎましたが、
そこは元地元民の地の利を活かし、なるべく人も車もワンコも少ない道を選んで進み、
愛犬も思ったより常識と平静を保ったまま、無事、清水公園着。

清水公園着

しかしゴールデンウィークの清水公園は人、人、人・・・

清水公園

駐車場もいつになく大盛況の模様です。

さて、ここは清水公園と野田総合運動公園と向かい合っていて、
駐車場も向かい合っているんですが、
清水公園は民間施設なので駐車料金は800円、
野田運動公園の駐車料金は0円、ただになります。

右に曲がると800円、左に曲がると0円、この不公平さは是正されなければと思ったのか、
こういうかき入れ時に少しでも稼いで厳しい市政に還元したいという涙ぐましい努力か、
今日行ってみたらどちらも800円になっていました。(--;)

言うなればゴールデンウィークの清水公園は、
お菓子業界におけるバレンタインデーのような位置づけなのでしょうね。

清水公園のフィールドアスレチックはチェックポイントが100もある
意外と広いアスレチックなのですが、横の柵からチラ見すると、
そのアスレチックもどうやら芋を洗う状態。

下手すれば池ポチャという緊迫の水上アスレチックゾーンも所々で渋滞していて、
Dead or Aliveな緊迫感もあまりないような・・・

水上アスレチック

冬の平日とか、つーか冬になるまでもなく普通の平日とか、
うっかりはずみで入場しちまったら途中で人恋しくなっちまうんじゃないかって程、
誰もアスレもチックもしていない時も多いんですけどね。

ところでこのアスレチックは私が子供の頃、“地球にやさしい”とか“エコ”いう言葉が
陰も形もなかった頃にできたのですが、そこは地元民のお約束のように、
出来てまもなく遠足でフィールドアスレチックに行ったのです。

その頃は「で、そもそもフィールドアスレチック自体何ぞや?」
という時代だったので、まず何たるかを体で知るしかなかったのですが、
あれから数十年経ち“地球に対してやさしく”とか新たな価値感を
植えつけられた今、改めて、

アスレチックって、ガチエコなんじゃないの?


と思うわけです。

何せ私の子供の頃からン十年を経ても、
基本は当時のまま作りがあまり変わっていないような気がする。

文字通り命綱になるロープとかはそれなりに定期的にメンテしているでしょうが、
土台となる木の遊具とかはずっとそのまんまのような気がします。

設備投資費用が半端ないようなジェットコースターとかだと
この年月が経ったものに乗るのは、もはや自殺行為だけれども、
その点木の遊具ってすごいですね。

繁盛期のみとは言え、未だに集客能力があるわけだし。

そんな事を思いつつ、清水公園を散策したのですが、
清水公園は特に桜が綺麗で公園内には桜が何本も植えられていますが、
桜だけでは、時期の幅が狭すぎる為か、ツツジなども植えられています。

ツツジ的にも一応、市内では有名ポイントなので、
ツツジ一点買いのツツジなんちゃら公園とかと比べると
規模といい種類といいちょっと見劣りしますが、
そこそこ綺麗にツツジも咲いていました。

「ここから見たまえ」的にツツジゾーンに設けてある見晴台からみると、
ツツジゾーンがほぼ一望できるのですが、そこからの風景はこんな感じです。

ツツジ

せっかくだから愛犬とも記念撮影。

愛犬

ちょっと歩くと軽くお腹が空いてきたのですが、
普段あまり客がいないからかそもそも清水公園内には、
食べ物がありつける場所があまりないのですが、
いつもは寂しく営業されている(かどうかもわからない)ような園内唯一のお店も、
昨日はかなーりの大盛況。

愛犬が一緒なのでお店に入れるわけもなく、
途中で買ってきて公園で食べるというのが最も適した選択肢だったのですが、
愛犬を自転車で運ぶのが必死で、途中ではどこにも寄る余裕などありませんでした。

そこで公園内になるもう一つの軽食専用のような売店に行ってみたのですが、

売店

その近くにはテキヤさんが数軒出ていたものの、
私共が目をつけたのは売店に販売されていたこちら。

「揚げもち」(2本入り250円)

揚げもち

横に書いてあるキャッチフレーズは(?)

揚げもち張り紙

“おいしいらしいよ”

って、味見とかしないんかーい。

そんな投げやりな売り方をされると、
ついつい買って確認したくなる哀しい突っ込み体質の私。

おそらくこの揚げもちをつい購入してしまう人間の半数以上は、
私と同じ突っ込み体質に違いない。

しかし販売する時は例え少々問題のある味でも「美味しいよ!」とか明記するのが普通なのに、
“らしいよ”と消極的な表現に留めるとは、余程自信がないのでしょう。

そこで空腹を癒すために腹にたまればいいやレベルに
味の方はさっぱり期待せずに食べてみたのですが、

これがホントに美味しい・・・らしい。(゚∇゚ ;)


正直、スゲーー美味、揚げもちのレベルを超えたスーパー美味。

・・・とかいうレベルに達しているわけじゃないのですが、
さすがしょう油の街市だけあり、産地直送のしょう油の味が美味しいからか、
甘じょっぱい味が意外といける。(とか言って、意外と使われているしょう油はヤ○キだったりして)

愛犬は気に入らない事があると激情にまかせて吠えたりする荒ぶる犬なので、
飼い主は神経を張り巡らせつつ、愛犬が吠えそうなる雰囲気を察知すると抱き、
公園内を抱いては歩かせ、歩かせては抱きしていたのですが、
ふと見ると、相方のシャツが桜が落ちた後の桜の芯、桜スティックで

貧乏くさくゴミだらけになっていました。∑(゚∇゚|||)

犯人はもちろんコイツ。


愛犬桜スティック

愛犬は足が短いミニチュアダックス(の上に更に足が短い方なので)
地面に落ちているゴミを毛で拾って来るのですが、
丁度この季節の清水公園は地に落ちた桜の枯れスティックだらけなので、
そのゴミが目一杯付着した愛犬を抱くことにより、
相方の服にゴミが移り結果、相方が桜のゴミだらけになっていたのでした。

「これじゃ桜ゴミ蔵だよ。(トホホ)」

という相方。

・・・確かにそんな名前が的確の人に見えるかもしれんね。

しかし自分のトホホの境遇を駄洒落で表現するなんて、
相方さんはさすがというべきか。

ついでに心の俳句でも詠まれてみてはいかがでしょうか?

その後は愛犬と一緒では、どこによるわけにもいかず、
また、愛犬を前カゴに入れてドキドキしながら帰って来たのですが、
昨日は愛犬のバイオリズムが相当良好だったのか、
母の言うように本当に慣れたのか、何事もなく帰って来ました。

今までどうあっても思い通りなんかにならない凶暴犬だと思っていたのにビックリ。

彼女も齢8歳にして、誰も彼女なんて狙っていないという事に、
ようやく気づいてくれたのでしょうか?

でも「これは一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な一歩である」
と人類で初めて月面に降り立ったアームストロング船長が言ったように、
これは愛犬にとっては偉大な一歩です。

うちの愛犬は気まぐれなので、この状況が続くかどうかわかりませんが、
もしおとなしく自転車に乗っていてくれれば、
愛犬のお世話と自転車が両立できるんですけどねぇ。

また、彼女と自転車で出かける機会に恵まれるかは、
神のみぞ知るです。

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芝ざくらドライブin栃木【前編】
今年のゴールデンウィークは毎日天気が良かったですね。

昨日の5月5日のこどもの日は、実は自転車の日でもあったようで、
わが家はその記念として、前にブログでご紹介した自転車イベントに行ってきたのですが、

これが極めてユルかった。

いや、HPを見て「もしかしたらゆるいかなぁ。」と予想はしていたのですが、
我らの予想を遙かに超えた超絶のゆるさでした。

その驚きのゆるかった状況は、また後ほど記事にさせてもらうと思いますが、
本日は申し訳ないですが、自転車無関係の話題で・・・

さて、このゴールデンウィーク、振り返るとなんたかんだと毎日出かけていたものの、
なにせ7日間もあった休みの約半分は実家に戻っていたので、
自転車に乗れた日数は4日、しかも全てほぼ短距離クラスでした。

このお日柄もいい今のシーズンに長距離を行かずして、いつ行くんだ?(--;)

と思わないでもないですが、

しかしそのうちの一日は愛犬付きのポタ、

まさか凶暴で性格が今ひとつの愛犬が、
大人しく自転車に乗る日が来るなんて・・・(涙)


私的には値千金のポタもあったので、例え短距離でもヨシとします。

そんな愛犬との清水公園までの初ポタの次の日(4日)は、
車で愛犬と栃木の方までドライブしてきました。

行き先は“栃木県市貝町”

日本地図における実家の位置関係上、栃木は手軽なドライブポイントなのでよく行くのですが、
今までこの市貝町を行き先地に設定した事は記憶になく・・・

そんな市貝町が今回なぜ急にクローズアップされたかというと、
有名芝桜ポイントがあるらしいのです。

知らんかった。

そもそも芝桜をあえて見に行こうという行動を今までとろうとした事がなかったので、
栃木に芝桜ポイントがあったとは知らんかったのです。

私的には芝桜はこれまでわざわざ見に行こうと思わなかった部類に属する植物ですが、
(なんか芝だし、草っぽいし)ドライブ大好きな愛犬の為に、
とにかく“お出掛けありき”で場所を検索した結果、

「現在、植物的には芝桜が満開らしい。」

という情報を得、近場の芝桜スポットを探してみたところ、
たまたまこの栃木県市貝町に「芝ざくら公園」があり、
消極的ではありますが、行き先に設定したのです。

そこでグルメな栃木のお店も本命、準本命、念のため、更にダメ押しの万が一用と、
4軒のお店を検索し、(主にメシ的な意味では)万全な形で栃木に向いました。

・・・とか言っている割には、出発時間は万全とは程遠い、
もう少しで正午という時間帯だったですが、
私が栃木方面へのドライブが好きな理由としては国道新4号があります。

この埼玉県から栃木の宇都宮まで続く国道新4号は、私選で、

「無料なのに快適な道100選」(何の権威もなさそうだな)

のうちの上位に選ばれる道です。

今年は毎日天気も上々な為か、
どこに行っても混雑しているゴールデンウィークだったのですが、
この新4号は相変わらずタダなのに渋滞知らずで快適。

“新”というだけあって、10年位前に新しく全面開通した覚えがあるのですが、

まだ世間様はこの新4号の存在を知らんのか?

という位、いつも道が空いている事が多いです。

こんなにいつも空いたりすると、こんな世知辛いご時勢、
この素晴らしい新4号計画を提案した方々は無事元の地位にいるのか?
仕分けられたりしていないか?

と(余計な)心配をしたり、しなかったり・・・

今回もその新4号のお蔭でタダにも関わらず、驚く程短時間で現地近くに到着しましたが、
この情報時代の世の中でもはや購入7年目、地図としては致命的に古いと思われる、
うちのカーナビ、ナビ子には“市貝芝さくら公園”では情報が出ず、
はっきりした場所は不明だったので、場所検索と休憩も兼ね、
道の駅「はが」に立ち寄る事にしました。

道の駅はが

最近の道の駅というのはこぞって郷土やらの特色を出したりして、
それ自体が観光地的な場所になっているところも多いですが、
こちらの「はが」も道の駅基本アイテムの農産物特売場はもとより、
他にも温泉が湧き出ていたり、なんらかの体験教室があったりするようです。

わが家はこれからまだまだ芝桜を見なければならんので、
あまりのんびりとしていられないのですが、
来たついでに取り合えず手作りのアイスクリームとやらを購入。

イチゴマーブルアイス

このアイスクリームは並びが出来ていたので、

アイス

単に「気温が高いからかな?」と思っていたのですが、

これが美味ーーい!!

前に並んでいる人の注文を(盗み)見つつ、
一番人気っぽい「イチゴマーブル」(270円)を注文してみたのですが、
基本のバニラアイスにそこに粒々感の残るイチゴジャムがマーブルされています。

さすがに苺の名産地という栃木、苺製品にかけるプライドが半端ないのか、
苺ジャムが絶妙に完全ジャムにはなっておらず、
甘さの中に酸味が残り、濃厚なミルク味のバニラアイスとマッチしています。

ちなみに今年に入って、正月太りを解消する間もなく、
中国(グルメ)出張に突入、その2段階スライド太りを完全解消する間もなく、
ゴールデンウィークビール飲み放題祭り(in私の実家)を経て、
ビール太りに突入した相方の腹は、

腹の上のポニョなんて可愛いもんじゃなーい!・゚・(ノД`;)・゚・

というレベルにまで進化(?)を遂げていました。

なので今回のアイスのカップはコーンでなく、リアルカップです。

相方は元々お得っぽいコーン派なので、コーンにしたがりましたが、
ポニョ改めボニョーンに進化した自覚とか・・・ないんですね。(--;)

実は5月の末に旅に出ようと思っているのですが、
飽食旅行になる事も必至なので、それまでにせめてポニョに戻せるかどうか・・・

私も旅行で憂いなく詰め込むためには、先行ダイエットしなきゃならんのですけどね。

そんな事情がありつつも・・・

アイスを食べ終わった後は「芝ざくら公園」の詳細な情報を手に入れるべく、
その辺に置いてある観光チラシをあさり、難なく詳しい地図をGET!

しかしたまたま近くにいた人達が噂話をしていたのを聞いてしまったのですが、
その人達は芝ざくら公園帰りなのか、芝ざくら公園の渋滞に巻き込まれ、
いつも忸怩たる思いを抱いている地元の方なのか(おそらく後者?)
「芝ざくら公園まではかなり渋滞している」という不吉な話をしていました。

わが家も渋滞の最後尾に一刻も早く並ばなければ!

と話を(盗み)聞いて思ったのですが、
せっかく来たのに、このまま回れ右で帰れないのが、せっかくだから病の相方と、
とばっちりをくっているうちに軽度のせっかくだから病に感染した私。

せっかくなので、行く前に道の駅をざっくりと見て回る事にしました。

といきなり目に付いたのは、顔のない何か。

おとちゃん

なんじゃこりゃーホラーか?!

と思ったのですが、よく見ると観光地の必需品「顔ハメ」ってヤツです。

顔の部分がないとなんか怖いですが、
元ネタは、こんなめちゃくちゃラブリーなキャラクター“おとちゃん”です。

おとちゃん

なんとも変わり果てた姿に・・・(涙)

元がラブリーなだけに変わり果て度が倍増じゃね?

この顔ハメは、別名“せっかくだからホイホイ”と言われるほど、
こういったものがあると必ずせっかくだから病の相方は、
首を突っ込み記念撮影を強要するのですが、
正直、いい年を超えたおっさんが首を突っ込んでいるところを撮るのは、
撮る方も仲間だと思われて恥ずかしいですよね。(--;)

そして可愛い外見なのに、顔はおっさんのミスマッチなおとちゃん。
(というよりおとっちゃん?)


おとっちゃん

・・・どの道、変わり果てた姿です。(涙)

施設内には、酪農が盛んなのをアピールか、なぜかホルスタインの子牛もいたり・・・

子牛

農産物売り場ではちょっと野菜も買ったりして、
急いでいる割には、そこそこ充実した時間を過ごし、再出発しました。

この道の駅から目的地の芝ざくら公園までは、約10キロ程度、
最初の8キロ程度は田んぼの中の田園風景を走り、至極順調でした。

丁度、田植えのシーズンのようなのですが、
田んぼを見ると反射的に、

燃えるおとーこの赤いトラクター♪

とつい歌ってしまうのは、私だけでしょうか?

おそらく年齢的理由による現象かと思われるので・・・年がバレますね。

そして道は田んぼから山道に入り、現地まであと2.5キロを残したところで、

渋滞

車が止マル。

こいつは間違いなく芝ざくら渋滞です。

芝ざくら公園と銘打っているだけに、おそらく芝ざくらのないシーズンは、
惨憺たる感じの公園ではないかと予想されるのですが、この公園には第一駐車場と
「おそらく芝ざくらのシーズンしか活用されないんではないか?」と思われる第二駐車場があります。

第一駐車場は台数が少なく、すぐに満車になるようで、
私共のように遅く来た人間は速やかに第二駐車場に誘われるのですが、
この第二駐車場は芝ざくら公園から遠く、徒歩で800m、
「歩いてられん!」という人の為には送迎バスがピストン輸送してくれているようです。

わが家も40分の渋滞を乗り越え、この第二駐車場に誘われたのですが、
駐車場に入る寸前、警備員の方に止められ、

「ワンちゃんはバスに乗れないので、第一に行って下さい。」

と言われました。

ワンちゃんという言葉が似合わない凶暴犬なので、
一瞬、誰の事を言っているのかわかりませんでしたが、
どうやら愛犬がいるので第二ではなく、先の第一駐車場に行っていいという事らしいです。

なんか愛犬の為に、すいませんです。
愛犬を担いで歩いて行こうと思っていたので、嬉しいっす。

そこから第一駐車場に入るには、更なる渋滞をくぐりぬけましたが、
全体で約1時間程の渋滞で「芝ざくら公園」に到着する事ができました。

芝ざくら公園

・・・すみません。長くなりそうなので続きます。m(__)m

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芝ざくらドライブin栃木【後編】
1時間程の渋滞を経て愛犬と共に目的地「芝ざくら公園」に到着。

最近(グルメ的やせっかくだから的理由により)並ぶのは慣れてきたので、
1時間程度の並びなら特に苦痛ではなかったです。

芝ざくら公園の芝桜は徐々に坂になる(してある?)場所に
規則正しくどとっと植えてあるのですが、
予想通り芝桜以外の目ぼしい観光的ブツはほとんどなく・・・

強いて言えば、芝桜の丘の隣にある湖の畔に
季節がら鯉のぼりの軍団を泳がせている位。

湖

余計なお世話ですが、芝ざくらオフシーズンのこの公園の状況は
どんなんなっちゃってるのか、予想ができるだけに心配です。

ところで今まで芝ざくらの開花シーズンを意識したことがなく、
芝桜という花は存外長期間に渡って咲いているものだと(根拠なく)思っていましたが、
実は満開時期は意外と短く、芝ざくら祭り期間は約1ヶ月程あるものの、
満開時期は約2週間程度のようでした。

道の駅で貰った資料によると、この日は芝桜素人目には一見綺麗に咲いているようでしたが、
若干満開時期は過ぎ、葉が目立ち始めているという項目に当てはまるようです。

とは言え、私共はこの状況しか知らんし、元々芝っぽい植物だと思っていたので、
特にイマイチ度もなく、ジュータンのように綺麗に咲いているように見えました。

芝ざくら横

そんなピンポイントにこの時期だけ賑わうと思われるこの公園ですが、
繁盛期だけなのか、それとも過疎期ももれなく営業しているのか、
農産物の特売所やお食事処、出店等が出ていて(この日は)大変賑わっていました。

売店

さて、芝桜を見るには緩やかとは言え、丘を登ったり降りたしなければならんのですが、
わが家には性格の都合で文字通り下には置けない、
自称お姫様犬(客観的にはチンピラ犬)の愛犬を担がなければならんのです。

最近はペットOKのホームセンター等もあり、
愛犬を店内まで連れて行く事も多いのですが、
お店が用意してくれているペット専用カートに乗せると、
比較的行動が自由になり、人に吠える、他のワンちゃんに因縁をつけ喧嘩を売る等の
「どこのチンピラだよ?」的な迷惑行為をしでかすので、
大勢の人やワンちゃんがいる場所では必ず拘束、抱っこするようにしています。

抱っこしているとなぜか大人しくなるのでいいのですが、
うちの愛犬は5kgもあるので人間の方は結構辛い。

人間工学における飼い主の体への負担などをさらりと無視して、
愛犬自身が持つ抱かれ方の美学を優先する為に(つまり自分が楽な抱っこのされ方)、
愛犬を長時間抱いているとヘンなところに力がかかり、どっと疲れます。

先日、思いの外買い物が長期化し、結果長時間抱っこし通した時は、
3日間ぐらい腕と肩の痛みが取れませんでした。

そんなこんなで体も心も懲り懲りしていたので、
購入した秘密兵器がこちら。

袋の愛犬

「犬専用抱っこ紐」

抱っこ・・・というよりも、似てないカンガルー親子のようなマヌケな絵面になっていますが、
本人も抱っこと同じような感じらしくこの袋の中にinしておくと大人しいし、
人間の方が肩にちょっと負担がきますが、腕に体重がかからないので、
長時間抱っこする時には素手よりは楽です。

どうあっても5kgの塊には違いないので、重いことは重いですけどね。^^;

今回は相方がカンガルー化し、愛犬を担いで芝桜ゾーンを見て回ったのですが、
縦に長いこの芝桜ゾーンを一度に見渡す事ができる見晴台があったので、
こちらへ上ってみました。

見晴台

上から一望した芝桜の景色はこんな感じ、

芝ざくら上

そして丘を下まで下って下から見上げるようにして見るとこんな感じです。

芝ざくら下

芝桜というと個人的には濃いピンクという印象がありますが、
濃いピンクの中に白や薄ピンクの芝桜などが配色されていて綺麗です。

小さい花というイメージもあったのですが、
花も大きさも小さいものから大きいものまであるようで、
大きなものは結構しっかりとした花でした。

芝ざくら

美しく植えてはありますが規模的には写真1枚に収まる程度なので、
見学はあっという間に終了。

花の後は、当然団子的なものがくるべきでしょう。

と言う訳で、この後、栃木グルメが控えており、賑わう売店に背を向けて帰ろうと思いましたが、
やっぱりここまで来て何も腹に入れずに帰るのは、わが家のせっかくだから精神に反する行為なので、
カロリーが少ない「味噌おでん」を食べていく事にしました。

味噌おでん

ここの味噌おでんは2本で100円。

デフレ味噌おでんではありますが、特に何の変哲もない普通の味噌おでんに見えます。

実際、おでんも味噌も普通の味噌おでんなのですが、
しかし一見普通に見えても食べ物というのは、各都道府県により微妙な違いがあるもので、
この味噌おでんを購入した時に我が耳を疑うような質問をされました。

「きな粉はかけますか?」

え?何に??(゚∇゚ ;)


この質問は、こんにゃくに味噌をかけた状況でされたのですが、
どうやらこの地方では味噌おでんにはきな粉をトッピングするようです。

しかしその独創性は他県の人間には受け入れられない事も多いらしく、
わざわざ注文時に確認している・・・らしい。

基本、食物においては昭和の頑固オヤジのように保守的な私は、

味噌おでんの味噌にきな粉ぉ??

と思い、即座に「ノーサンキュー」とお断り文句が喉まで出掛かりましたが、
後方から相方が送る“せっかくだからの怨念”をヒシヒシと感じました。

はっ!そうだ!∑(゚∇゚|||)

ここでうっかり断ると、食に対してもせっかくだから力で革新的相方に、

「なんで、きな粉かけてもらわなかったの?!」

と、きな粉を掛けてもらわなかった事をリーマンショッククラスの大損のように
言われる事は目に見えています。

そんな風に言われると、たかがきな粉で大変な大損をこいてしまったように
思えてきてしまうのが「せっかくだから」の恐ろしいところです。

危ない、危ない。

思い直して、ここはきな粉をトッピングしてもらう事にしました。

そして相方と一本ずつ食べたのですが、

きな粉は特になくてもいい!
別にあってもいいけど。

元々味噌おでんというのは、無味のこんにゃくを味噌の力のみで食べる食物だけあり、
味噌の味は濃く、パンチが効いています。

そこにあまり味のしないきな粉を少々トッピングしても、
味噌の味に完全に負けてしまって、ほとんどきな粉味が感じられません。

私はあってもなくてもいいものは、なくていい派なのですが、
お得好きの相方にとっては、何かが上に乗っているだけで得した気分になるらしく、

「きな粉はあった方がいいね。・・・栄養にもいいし。」

とご満悦。

栄養云々言っている部分は後付感ありありですが、
あってもなくてもいいものは、あった方が断然お得派の彼としては、
きな粉トッピングがお気に召したようです。

というこの地方でしかおそらくできない、不毛なきな粉の有り無し談義はさて置き・・・

世の中には備えあっても憂いがあるという事もあるようで、
「この時に味噌おでんだけでも食べておいてよかった~」と、
後々思うことになるのです。

味噌おでんを食べた後は、用は済んだとばかりに芝ざくら公園を後にし、
待望の栃木グルメです。

宇都宮から程近いこの場所に来たからには餃子を食べて帰るのが
“正しい宇都宮あるある”なのかもしれませんし、実際そうする事も多いのですが、
この時はちょっと浮気心が出まして、洋食系のお店に行く事にしました。

あらかじめ検索しておいたお店は益子付近にあり、
無事到着すれば、丁度、市貝町からの帰り道でいい感じのはずでしたが、

これが見つからない。

カーナビ・ナビ子に言わせると近くまで来ているのは確かなのですが、
何故か周りを見回してもお店が見当たりません。

あきらめ切れず、大回りして元に戻りもう一周同じ道をめぐりましたが、
やっぱり見つからず・・・

こういった残念な事は、知らない土地ではままある事、
こんな時に用意していて良かった第二候補(のグルメ処)

人間、気持ちの切り替えが大事なので、
第一候補はなかった事として、第二候補のお店に行ってみる事にしました。

第二候補のお店も益子にあるのですが、この日は益子はゴールデンウィーク陶器市を開催しており、
益子の陶器メインストリートは凄い混雑、アンラッキーな事に第二候補のお店は、
ナビ子によるとこの大混雑のメインストリート沿いにあるようで、
私達もなし崩し的に渋滞に巻き込まれました。

益子の陶器メインストリートは意外に道幅が狭く、
人が車道にも若干はみ出ている形で歩いていますので、
人の多さと車との渋滞に気をとられているうちに、
ナビ子が勝手に案内を終了。


「えっ?!今の道のどの辺にお店があったの??(゚∇゚ ;)」状態。

しかしもう一度、あの混雑の中に突撃する気にはなれず・・・
こんな時に用意していて良かった第三候補(のグルメ処)

今度のお店は益子から離れ、むしろ家の帰り道から少々遠ざかる方面ですが、
いいかげん腹も減ってきた事だし、贅沢は言っていられません。

そして走る事数キロ、さすがに第三のお店は見つかりました。

が、

今度のお店は入り組んだ住宅地にあり、かなりストレスのたまる経路だったのですが、
着いてみると夜の営業時間まで、あと約1時間もあります。

住宅地で1時間暇を潰すのもなんだし、実はちょっと入りにくいオーラのあるお店だし、
という事でこちらのお店も断念。

3箇所も続けざまに断念せざるを得ないなんて、
やはり近くまで来て宇都宮餃子を食べなかった故の、

餃子様の祟りじゃー!

と真剣に思いました。

私も相方も空腹でどうかしていたのです。(--;)

栃木のグルメなお店は4件調べてきたので、残すところはあと1件になります。

調べている時は、まさか4件目に手を出す事になると思わなかったんで、
実は4件目の検索の仕方はおざなり・・・

帰り道かどうかとか特に考えずに、ただ旨そうな店を候補に入れてきたので、
場所も把握していなかったのですが、お店の住所を見ると帰り道とは真反対の“宇都宮”でした。

やはり餃子様は餃子を食えとおっしゃっているに違いない。

今度のお店が見つからなかったら、何の迷いもなく素直に宇都宮で餃子を食べて帰ろうと、
半ば餃子を食べるつもり満々で宇都宮まで戻って来たのですが、
4軒目のお店は無事見つかりました。

餃子様は特に餃子を食えとはおっしゃってもいなかったようです。

餃子様の呪い(?)を潜り抜け4軒目にしてたどり着いたのは、
宇都宮の丘(つうか山?)の途中にある眺めのいいこ洒落たカフェ「AGカフェ」さん。

AGカフェ

到着した時は、芝ざくら公園を出てから2時間以上経過し、
すっかり夕食の時間になっておりました。

この努力と執念を他のところに注げば、もう少しまともな自転車ライフを
送れるような人間になれるんじゃ?と思わないでもない。

丁度、私達が着いたのは、夜の営業時間が始まる時刻だったですが、
評判のお店らしく、同時に数組のお客さんが入店。

私たちもいそいそと入店しましたが、お店の中はめちゃめちゃこ洒落ています。

AGカフェ店内

すぐ前が森なのでテラス席に座ればおそらくマイナスイオン度は最高、
私達はお店の中でしたが、窓越しから見える森だけでも十分癒されます。

料理は前菜、魚、メイン、デザート、コーヒーが付いたコース料理が
2,200円とかなりリーズナブル。

体重とダイエット的にはトゥーマッチとはわかっていても、
お得に負けて私も相方もうっかりコース料理を注文してしまいました。

まあ、お昼的なものはきな粉かけ味噌おでんしか食べてないしいいかなぁ。と。^^;

暫しご歓談後、前菜が到着。

お値段がお値段なのでアレなんだろうな。

と思っていましたが全然アレではなく、たっぷり4種盛、

前菜

筍などの季節物が使われた前菜は、味付けも好みで美味しかったです。
何のムースかは鈍感舌ゆえに不明でしたが、ガラスの器のムースもやけに美味でした。

しかし唯一の欠点は密かにボサノバなんて流れちゃってるオシャレなカフェなんで、
店内の照明もムーディーでどうにも薄暗い。

ご飯を食べるのは何の問題もないのですが、
写真を撮る時は「もっと光源を!」と思うのです。

魚料理は正式名は失念してしまいましたが「カジキマグロと野菜のグリル」(仮名)

魚

オシャレで高そうな小型の鍋で鍋ごとグリルされていますが、
これが野菜の美味しさが閉じ込められている感じで美味しかったです。

なんかこんな感じの料理だけで2,000円近く徴収されるお店があるような気が・・・

そしてメインは相方がハンバーグ、

ハンバーグ

私がプラス315円でウニのパスタにしました。

ウニパスタ

ハンバーグは小ぶりなんですが、肉がギュッと詰まっている感じです。
上にはトロトロで黄身が濃厚な半熟の卵が乗っています。

ウニパスタはウニの香りするクリームパスタ、
ウニがたくさん入ったソースが細麺と良く合い美味しいパスタでした。

ハンバーグにはライス、パスタにはパンを付けたのですが、
ライスは健康に良好そうな黒豆ご飯、パンもモッチモチの熱っ熱で地味にいい仕事していました。

そしてデザートの盛り合わせはシフォンケーキと
柑橘系のゼリーon柑橘系のシャーベット。

デザート

柑橘系なのはわかりますが、そこから限定できないのが鈍感舌の哀しいところです。

こちらもさっぱりして美味しかったです。

しかしこれで2,200円(片方は315円増でしたが)は安い!

つーかあまりに申し分なさ過ぎる。

宇都宮全体が安いのか、このお店が特別なのか、
東京の物価と照らし合わせると若干遠い目になります。

このお店は昼間にカフェで来ても良さそうなので、
宇都宮周辺に来る機会があったら、また是非行ってみたいなぁ。と思います。

でも餃子をないがしろにすると餃子様のお怒りが・・・

最後のカフェが予想以上に良かったので、
足取りも軽く再び新4号にてしょう油の街市に帰り、
その日のうちにゴールデンウィークの愛犬のお世話の任を解かれ、
4日ぶりにようやくマンションに帰ってきました。

最近、両親が旅行に行き過ぎるので、どこへ行くのだか聞かなくなったのですが、
お土産がこちらだったのでどうやら伊勢の方に行ってきたようです。

赤福

一時期盛り上ってた賞味期限切れ騒動の時はどうなる事かと思いましたが、
やっぱり赤福は旨いっす。

赤福

そう言えば、私は(大)昔赤福が食べたいが為に上野まで買いに来た事があります。

パチモンは数あれど、赤福しか出せない味があるのは強いですね。

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ブログ開設3周年
本日、ブログ開設から3周年を迎えました。

スポーツ自転車の“自”の字も知らない世界から
思いつきで自転車を買おうと思った日から3年、
途中悩んだり、自転車を増やしてみたりと、この3年はいろいろな事がありました。

そもそもブログについても成り行きのように始めたので、
基本あきっぽくて享楽主義の私がまさか3年も続くと思わず・・・

実際、途中で存続の危機的な状況が何度もあったのですが、
それでも3年も続けてこれたのは、こんなアホなブログに訪問してくださる皆様のお蔭です。

ありがとうございます。m(__)m

これからこのブログがいつまで続くか自分でも予想もつきませんが、
もうしばらくは相変わらずな感じでゆるゆると続けていくような気がしますので、
できれば今後も暇な時に訪問していただければ幸いです。

そしてそんなブログ開設3周年を迎える直前の昨日、
ポストを覗くとこんなお知らせのハガキが届きました。

ハガキ

「落選」

「セグウェイで行く!東京港ガイドツアー」に申し込んでいたのですが、
この度つつがなく落選した模様です。orz

せっかくセグウェイに乗れるチャンスだと思ったのに・・・(泣)


東京都港湾局主催なので東京港の方に熱い思いがなきゃいかんのに、
実は東京港には何の思い入れも興味もなく、
単にセグウェイ目当てだったのがいけなかったのだろうか?

「定員を大幅に上回る応募があった」と書いてありますが、
私が知ったのもニュースからだったので、
テレビ離れと言ってもやっぱりニュースでやると反響が多いんでしょうね。

でも往復ハガキ応募の為に返事を出さなきゃ悪いと思うのか、
一応「落選」の場合でもハガキがくるんですね。

私の人間性は(たぶん)無関係と思っていても、
「落選」とか「不採用」とか「残念ながら」とか「ご希望に添えませんで」とかいう文字を見ると、
何となく気持ちがブルーになるもんですね。

繊細な(?)私は夕べは「落選」の赤文字がちらついて、
思わず枕を涙で濡らしそうでしたよ。(ウソです)

しかし落選の二文字を伝えるには文字数が多いと思ったのですが、
よくよく読んでみると

「落選しちゃったけどがっかりせずに、
他にもイベントがあるので来てね(超訳)」


というような宣伝文句が書かれていたりして、もう、このちゃっかりさん。(o´∀`)σ)´Д`;)

せっかくのお誘いですが、この日は他の場所に行こうと思います。

落選をうらみに思ってとかじゃないです。・・・本当です。

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おしゃれピッチャーを求めて合羽橋【前編】
昨日はブログ開設3周年という事で、(かこつけて)スーパークリングワインを開けました。

スパークリングワイン

そして酒の肴にこの3年の自転車生活を相方と語り合ってみたのですが、
そう言えば、去年、2周年の時はどんな事を書いたのだろうと思い、
去年の昨日書いた記事を検索してみました。

以下、去年ブログに書いた文の中から抜粋ですが、

“もしこのブログに3周年があるのならその時は どんなポタ道を歩いているのか、
自分でも想像がつかなかったりします。・・・なんちって今のままだったりして。”


ホントにこの時のまま成長しないとは思わなかったよーーーっ!

と、昨日はスパークリングワインで乾杯しましたが、
最近、家でワインを飲む機会が増えております。

“ワイン”というどこかしらおフランスでセレブな響きは、
なんとなく庶民のわが家には(主に金銭的に)近寄りがたく、
お家でワインというものを開ける事など滅相もないと思っていたわが家ですが、
そんなわが家ですが、最近は月数本はワインを開けるようになりました。

勿論、わが家は財政の都合上、ワインと言っても「ブルゴーニュがなんたら」
とかの某川島さんのような有名セレブワインを開けられるわけもなく、
推奨価格帯500円前後、ちょっと無茶をして500円以上1000円以下の価格のワインを
主に(つうかやむをえず)愛飲しております。

そして先日、市貝に芝ざくらを見にいった時に帰りに
雰囲気のいいカフェに寄った事は書かせていただきましたが、
そのお店はいい感じにぽってりとしてオシャレなピッチャーでお水が出てきました。

それを見た相方は、

「このピッチャー、サングリアとか作るのにいいんじゃない?」

サングリアぁ??

いや、そんな洒落たもん作った事ねぇだろ。

と思いましたが、確かに安ワイン市場を渡り歩いていると、
たまにとんでもないハズレに巡り合う事もあります。

それでも結局、

アルコールならご禁制のメチルでも行けちゃうんじゃないか?

というアルコールなら何でもドーンと来いの相方が、
無言になりつつも消費する事はしてしまうのですが、
まあ、彼としてもそんなハズレ安ワインには思うところがあったのでしょう。

確かにそんなハズレ安ワインもサングリアにしてしまえば、
美味しくまろやかに飲めるような気がします。

オレンジやらリンゴやらレモンやらのコストを加えたら
結局、安ワインの意味なくなるやんけ。


等のシビアな台所事情もあるにはありますが、
レシピを見るとバナナなんかも入れてよいらしく、
特に果物の規定もないらしいので(柑橘類はある程度必須らしいですが)
「余った果物をぶち込んで作ればいいかな」とも思い、
サングリア生活を夢見て、カフェで見たピッチャーを購入する事にしました。

お店ではこのピッチャーが特にどこのメーカーかを見てこなかったので、
何枚か撮った写真に写りこんでいた写真を元に検索、
するとおそらくこれだというピッチャーが、

こちら「Bormioli Rocco/ボルミオリ・ロッコ ビストロ」0.5Lタイプ



お値段は700円程度。

失敗してもさほど惜しくないお手ごろ価格というのはいいのですが、
ネットで購入するには一つ問題が・・・

あまりにお安過ぎて送料が無料にならないという事です。

つーか、下手すると現物よりも送料の方が高くなるんじゃ?という不条理な状態。

こんな現状のブツをお得好きが転じてお損嫌い、
送料という概念をお無駄の最高峰の一つとし撲滅に努める
わが家の正義のお得監査員相方さんが許すわけがありません。

通販において憎っくき送料を撲滅させる為には、
大抵そのお店で5,000円以上の買い物をせねばならんのですが、

700円のピッチャーを買うついでに、
その約8倍の価格の買い物をしなきゃならんなんて・・・(笑)


これをナンセンスと言わずして何をナンセンスと言う也。

そこでこのピッチャーを見つけに土曜日は、
台所用品のスペクタクルなお道具街「合羽橋商店街」
ポタというよりも自転車でお買い物に出かけました。

実際、このピッチャーがあるかどうかはわかりませんが、
これだったら送料は発生しませんし、空振りで終わっても
「ポタに出かけた」と思えば、心的お損は一切生じません。

この日の愛車は、この2回ばかりやんごとない事情で共に走っているクロスバイク。

やんごとない事情と言ってもミニベロ達に問題があるわけではなく、
単にゴールデンウィークに実家に持っていく為に車載した為、
車から出すのが面倒で車の中に未だにあるだけなんですけどね。(--;)

そんな事情もありますが、このところずっとミニベロにうつつを抜かしていたので、
たまにはわが家の自転車生活の原点、
「クロスバイクをたまに復活させるのもいいな」とも思い乗っているのですが、

相変わらず乗りにくいなぁ~、ビンちゃん。←私のクロスバイクの名前

ポジションの合っている相方は特に問題なく乗れているんですが、
元々、私の乗っているパッソはポジション関係なく
デザイン重視で強引に買ったようなものなので、
私の身長ではハンドルまでが遠く、変に力が入るので無駄に疲れるんですよね。

ポジションの悪さはステムの交換などで是正しようと思っているのですが、
どのステムに交換すればいいのか悩んでいるまま、
最近は主にミニベロに乗っちゃっているのでこのまま放置しちゃっています。

しかし再び乗るとダイレクトに乗りにくいので、
ステム交換熱が高まり、また交換したくなってはいます。

そうしているうちに合羽橋道具街着。

合羽橋道具街

ひとつの通りがあらゆる道具のお店で埋め尽くされているのがこの合羽橋道具街ですが、
問題はどこにどのような道具があるのか指標がなく、
ピンポイントで買い物ができないという事です。

それでも何度か来ているうちに目的のブツがあからさまになさそうなお店と、
何となくありそうなお店がわかるようにはなったのですが、
ありそうなお店の中のどのお店にあるのかないのかもわからないので、
ここは足で稼ぐローラー作戦でお店を端から巡っていきました。

とは言え、興味深い商品も多い合羽橋道具街は、
ローラー作戦をしていても面白い道具もあり楽しいです。

そうしてフラフラとお店を渡り歩いているうちに、
気が付くと通りの約半分近くの場所にある「河童の河太郎」さんの像のところまで来ましたが、
ここまで来ても肝心のピッチャーは見つからず・・・

焦りを感じた私は思わず「河太郎さんの近影」を撮影

かっぱの河太郎

相変わらず河太郎さんはゴールドに輝いて、無駄にいい体躯をしています。

自分の事ながらうろ覚えですが、思えばこのブログで河童像を撮りだしたのは、
この河太郎さんがきっかけだったような気がする。

いいんだか悪いんだかわかりませんが、きっかけを与えてくれた(と思う)
河太郎さんに別れを告げ、ピッチャー捜索の後半戦に向いました。

・・・すみません。続きます。

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おしゃれピッチャーを求めて合羽橋【後編】
黄金河童、河太郎さんに別れを告げ、
そして更に合羽橋道具街ストリートを歩きましたが、
まったく件のピッチャーが見つかる気配がないまま、
合羽橋ストリート終わりまでお店は残り3~4店舗になりました。

しかし残りの店舗の中には合羽橋の中で私が良く行く
輸入製品を多く取り扱っているお店があります。

「そこにはあるだろ」と大いなる期待を抱いている心の最後の砦的なお店でしたが、

あっさり期待は裏切られ、心の最後の砦陥落ス。

お店の中を巡ってみても結局件のピッチャーはなく、
仕方がないのでまったく無関係のないこんなグッズを購入。

小麦粉振り

こちらは触れ込みでは“はなまるマーケットで紹介された”という代物、
主にお菓子作成時に仕上げの粉糖を華麗に美しく振るものらしいのです。

お値段は、この手の商品で高いんだか安いんだかわからない微妙なラインの810円。

普段からお菓子を美しく作りホームパーティを定期的に行っているというわが家、
・・・ではないので(残念ながら)特に粉糖を振るための代物などほとんど出番がないのですが、
小さく括弧書で“小麦粉にも可”と書いてあったので購入してみました。

粉糖は振る機会がなくとも豚肉に小麦粉を振る機会はふんだんにあるので、
主に揚げ物作成時にこの商品で華麗に美しく小麦粉を振るって行きたいと思います。

そして水代わりにダイエットコーラを飲み続けるコーラLOVEのわが家的には、
どうしても素通りする事ができなかったのはこれ。

約11cmのミニチュアのコーラ瓶。

コーラ塩コショウ

アルコール好きの方がよく小瓶に入れてウィスキー等を持ち歩いていますが、
こちらはわが家のようなコーラ中毒が絶えずバックに忍ばせておくための携帯コーラ用品
というわけではなく、塩、胡椒入れになっています。

お値段はこの手の商品では明らかに安いとわかる2つで280円。

コカコーラの刻印の濃い薄いがまちまちなところに、
この商品の安さの秘密を垣間見たりできますが、
この商品はわが家こそは購入すべきだろうと思いまして、
ついつい購入してしまいました。

と関係ない商品を2点購入したものの、肝心のピッチャーが購入できてません。

こんだけ店があるならどこかしらにはありそうなものですし、実際あるのでしょうが、
見つからない時は見つからないものです。

時間はもう夕方になっており、夜の早い合羽橋はそろそろ閉店ムード、
捜索する時間はもう残り僅か・・・

私たちにあきらめの雰囲気が流れ、
あまり期待しないで通りの最後の店に入る事にしました。
(本当はこっちが合羽橋商店街の入口くさいので通りの最初の店になるかも)

「何じゃこりゃー」な巨大なおっさんコックさんが乗っているビルでお馴染みの「ニイミ」さん。

ニイミ

なんと!入店直後にあっさりピッチャーを発見!

うちは反対側から合羽橋道具街にINする場合がほとんどなので、
大抵このニイミさんまで辿り着かずに帰るのが通例になっており、
今まであまりこのお店に入った記憶はないのですが、
さすがビルの屋根にシェフを乗せているだけの事はあり、
お店も合羽橋比で広く、なかなかの品揃え。

他に小さなガラスの容器を2つ購入し、合算でレシートには記載してあるので、
このピッチャーが幾らかは正確にはわからなくなってしまいましたが、
ネットでは700円程度で売られていたものが500円弱で購入できました。

ネットでは500円を下るものは見つからなかったのに、すごくね?

とひとり密かに大喜び。

一緒に買ったガラス容器も他のお店よりも安かったし、
他の製品もざっくり見たところ、他で見かけた時よりもお安かったりしたので、
こちらのお店は平均的にお安めなのかもしれません。

肝心のピッチャーですが、宇都宮のカフェで見た時はカフェのオシャレマジックで、
かなりオシャレなピッチャーに見えましたが、
実際には可愛いですが無骨な感じもあり、良く見ると“0.5L”とか、
まあ、便利ちゃー便利なのかもですが「それ必要か?」的なリッター表示が刻印されています。

ピッチャー

ずっと使う側からすれば、そんな強く刻印されてなくてもわかんだろ。

と思わなくもありません。

しかし目的のものがめでたく購入でき、心地よい疲れを感じましたので、
合羽橋の甘味処「菊丸」さんでひと(グルメ)休みしました。

菊丸

メニューを見るとこのお店のあんみつメニューは
おそらくあんみつ界の中でも屈指のアグレッシブさ。

メニュー

勿論、普通のあんみつもあるんですが、おおよそあんみつの名前とも思えない、

ベルサイユのバラって。(゚∇゚ ;)

“ベルサイユのばら”と言えば、「文句があるならベルサイユにいらっしゃい」等の
数々の名文句を生んだ(って数々あるのに覚えているのはそのセリフかい)
フランス革命時代のフランス激動の時代を描いた少女マンガの名作ですが、
ロココ華やかしき時代のおフランスとあんみつに共通点があるとは到底思えません。

でもベルサイユのばらことベルばらは、私も大好きな漫画だったので、
そのオマージュも兼ね思わず「あんみつベルサイユのばら」を注文。

相方は「男だったらここはこれだろ」というメニュー、
「男のあんみつ大吟醸」を注文しました。

“林檎の赤ワイン煮がバラの花のよう”という説明だけでは、
今ひとつビジョンが掴めなかったのですが、
あんみつベルサイユのばらはあんみつの上にバラの花が美しく咲いています。

あんみつベルばら

それがベルサイユかどうかはさて置き・・・

この洋風な林檎のワイン煮以外は、普通のあんみつです。
このお店は寒天と餡にこだわりがあるらしく、
寒天も歯ごたえがあって美味しいです。

ちなみに肝心のベルサイユのばらの部分も
意外と和風のあんみつに合い美味しかったです。

相方の男のあんみつは、あんみつ部分は男女共有の基本あんみつなのですが、
男らしさポイントとしては、バニラアイスに宮城名酒、蔵王大吟醸が使われているようです。

男の大吟醸

バニラアイスは最初は普通のバニラアイスの味ですが、
後味に日本酒の香りが残ります。
 
確かに男らしい・・・ような気がする。

そしてこの日は、希望の品も買う事ができ、そのまま帰ったのですが、
購入後、不味い残念なワインに出会う機会に恵まれて(?)いませんので、
サングリアは飲まずに済んでいます。

サングリアを飲む機会が待ち遠しいような、そうでもないような・・・複雑な気持ちです。

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週末の予定
今週末の土曜日ですが、お台場まで自転車で行き、
その後、初セグウェイに乗るという取らぬ狸の皮算用的な予定が
「落選」という二文字の赤字が書かれたハガキが届いた事で脆くも崩れ落ちました。

(勝手に)あてにしていた予定がオシャカになり、
何となく手持ち無沙汰となった私共は、思わずこんなチケットを取ってみました。

整理券

「真岡鉄道 SL乗車券」

私は以前からSLに興味があり、心からに乗ってみたいと思っていたのですが、
古きよき(そして走らせるのにメンドクサそうな)この蒸気機関車を走らせるのは、
慶事やらイベントやら何かがある特別な時に違いない。

つまりチケットを取るのも相当激戦で面倒な事になるに違いない。

と思っており、日々の喧騒に巻き込まれる中、
SLに乗りたい気持ちは、ケロッと忘れ去っていました。
(ホントに心から乗りたかったのか?)

そして今年の春、ひょんなきっかけでこの真岡鉄道のSLの事を思い出し、
真岡市に行った時にSLに関する資料を貰ってきたのですが、
資料を見ると、

意外とSLって運行するんやんけ。

という(私的には)衝撃の事実が判明。

真岡鉄道の運行に関して言えば、1日1線ではありますが、
1年のうちで6月を除いたほとんどの月の土日に
下館から茂木間を往復運行しています。

そこで運行一時停止の6月を前にし、
セグウェイチャンスを逃した傷心状況という事もあり、
今週の土曜日はSLに乗る方向で事を進めました。

真岡鉄道のSLに乗る為には、通常の切符(乗車券)の他に、
SL代とも言える整理券(500円)なるものが別途必要で、
JR東日本のびゅうプラザ等で売っています。

もしかしたら当日券が現地でも購入可能かもしれませんが、
真岡まで行って売り切れていたら洒落にならんので、
憂いのないようにあらかじめ購入しておきました。

ところで、この整理券は1号車と2号車があり、
同じ500円という値段ですが、大いに異なる事項がひとつ・・・

1号車は席が確約されているのですが、2号車の席は弱肉強食、
つまり早いもの勝ちとなります。

わが家はまだ、どこからどこの区間にSLに乗るか決めていませんが、
最長では下館から茂木まで1時間半、立っているのは正直、辛いお年頃だし、
超夜行性の私共が日の出前の早朝に真岡に向け出発、
朝から並んで席をGETする事など妄想以外では(どうせ)できん話なので、
まずは1号車ありきで整理券は取りました。

真岡鉄道と言えば、このチラシに使われているように、

SL情報

特に春の桜のシーズンが一番の売りシーズンのようなのですが、
実はギリギリ桜が間に合いそうな日に整理券が取れる機会があったものの、
2号車しか空きがなく、その時はSL乗車はヘタレて断念しました。^^;

しかし良く読むと1号車の整理券を確保したからと言って安心はできないようで、
席だけは取り合えず確保されるものの、“先着順にお座りください”とありますので、
途中乗車であったり、遅れて乗車だったりすると窓際は愚か、
2人で並んで座れる保証もなく・・・

どの道、ある程度早くから行かなければならないようですが、
夜行性で朝が苦手な上に、相方は前日に稀少な(無料)飲みイベントがありますので、
並ぶだけの余力を持って行けるのか、自分達でも謎です。

つーか、わが家の事だから列車の時間に間に合うかも不安。(--;)←オイ

最近、何かと縁があり、栃木のこの近辺に行く機会が多いですが、
つつがなくSLに乗った後は、晴れていれば自転車で真岡から益子付近を
散策して来たいと思っています。

話は変わりまして・・・

お得をこよなく愛するお得愛好家の相方。

なんだかんだ言っても、私が知らんだけで相方のようなお得愛好家が多くいる為か、
21世紀になってから、何かと“無料”で頂けるものが増えたような気がします。

ティッシュペーパーは無料のパイオニアですが、
フリーペーパーやら果てはおかきが無料で食べられるカフェまで・・・

そう考えると、相方のようなお得好きは時代の寵児と言えるかも知れません。

ちなみに相方が度々お世話になったおかきが無料のおかきカフェは、
去年、ただでさえ賃料がばか高そうな東銀座に登場して驚きました。

「強烈に何かを売りつけられる」等の落とし穴があるんだろうと、
私も好奇心で行ってみましたが、特におかきを売りつけられることなく、
おかきを食べてお茶を飲む事ができます。

ただちょっと不思議系の本が置いてありましたが・・・^^;

そんなお得好きな相方の愛読書は当然、最近数多くある「フリーペーパー」

彼のフリーペーパー収集はジャンルを問わず多岐に渡り、性別や年齢を乗り越え、
このようなあからさまに(若い)女性専用のフリーペーパーまで、

フリーペーパー

中年男性の身で堂々と頂き、そして電車の中で熟読しています。

今回の雑誌は「女性だけのガールズキャンプを楽しんじゃおう(ハート)」やら、
「つるつるかかとで夏を迎えて」等、

おっさん相方が読んでどうすんだ?

と思いましたが、流行に敏感な若い女性向けの雑誌だけあり、
最近ブームと言われている自転車のイベント情報も載っていました。

この相方の趣味のお蔭でわが家の狭い部屋には、
いつも鼠算式にフリーペーパーが増え、いい事ばかりはないのですが、
このような情報もGETできるので悪い事ばかりでもないと言わざるを得ません。

今回、この雑誌に乗っていたのは、5月16日(日)に明治神宮で行われる
「CYCLISH LIFE」というイベント。

どんなイベントか記事を要約してみると、

スポーツ自転車が流行する昨今、日本では今まで自転車の安全基準がなく、
お蔭で粗悪品的自転車が出回るのが懸念されていた。

どげんかせにゃいかんという事で、自転車先進国の基準等をベースに、
この度、日本でも安全基準を制定、全72項目の検査基準を設け、
これをクリアした自転車のみに製造、輸入業者が貼付できるのが、
「スポーツBAAマーク」というヤツらしいのです。

そして今回のイベントは、そのBAAマークを貼付した自転車を
試乗できちゃうイベントらしい・・・

BAAマークと言うと、最近、ママチャリ系のCMでよく耳にしますが、
普通にスポーツバイクにも貼付してあるのだろうか?

わが家の自転車には付いてないようなので、

もしやママチャリの試乗会?!(゚∇゚ ;)

という事はないとは思いますが(たぶん)
前回、自転車の日(5日)に行った自転車イベントが、
ちょっと「やっちまった系」のイベントだったので、
他にも最新スポーツ自転車の展示やトークショー(どなたのかは記載なし)等の
目玉イベントがあるとは書かれてはいますが、
このイベントもどの程度のイベントなのか不安なのは否めません。

でも最近は自転車がいきなり破損する等の事故もあるようですし、
安全に関するイベントは興味があります。

天気が良ければ今のところ行ってみたいと思っています。

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「サイクルドリームフェスタ2010」レポ【前編】
先日、ブログで書いた「CYCLISH LIFE」というイベントですが、
女性用フリーペーパーに載っていた紹介文だけでは、
今ひとつどの程度のイベントなのか測りかねていたのすが、
テレビを気をつけて観ているとBAAのCMでもこのイベントは紹介されていますね。(当たり前か)

CMでやるぐらいなので、

思ったよりちゃんとしたイベントかも。

と急に期待感が膨らんできました。

CMでは「詳しくはBAAのHPを見てね☆」というような事を言っていたので、
早速HPを確認すると、このイベントは4月29日に名古屋でも行われたようです。

東京でのゲストは諸々の事情かなにかで折り合いがつかず交渉中なのか、
絹代さん以外は“他ゲスト予定”と未だに覆面状態になっていますが、
名古屋のイベントではSKE48 、玉袋 筋太朗さん、疋田 智さん、ドロンジョーヌ恩田さんが
ゲストとして来場されたようです。

AKB48のメンバーの中にも自転車芸能人がいるのか~。

と思っていたのですが、

よく見るとアルファベット部分が“AKB”じゃねぇ。?(゚∇゚|||)

掲載されている写真では同じ制服のようなものを着ていて、
同じ48なのに一体どこが違うのか?!

たのきん(年がばれるがな)の等のアイドルの顔の区別がつかないという、
年配の方々の言葉に「信じられナーイ」と思ったのは今は昔、
今では私自身がすっかり現アイドルの顔の区別がつかない年配の方になりました。とさ。

いや~、自分がそうなってみると本当に同じお顔に見え、
区別がつかなくなるもんですね。(笑)

AKB48も正直“いっぱいいる若いお嬢さんたち”という区別しかつかんのですが、
その上SKE48というグループも存在していたとは・・・

AKB48とSKE48、名前は似ているけどまったく無関係の加勢○周と新加勢○周のような関係なのか、
それとも何かしら続柄的関係はあるのかと、気になるので調べてみたのですが、
AKB48と同じく秋元康氏プロデュースで、AKB48の全国展開の第一弾として
名古屋市で結成されたグループなんですね。

こんな私ですからAKB48の事もよう知らんのですが、
彼女達は確か秋葉原を中心に活躍する地元アイドルというコンセプトだったような・・・
つまりはそのコンセプトの名古屋版というわけでしょうか。
(ちなみにSKEは「栄」に由来するらしいです)

しかし“市”単位で48人のグループを作っていたら
全国単位では果てしない人数になるんじゃないか?秋元康グループ(?)

確かにサッカーと一緒で特に興味がなくとも地元チームが出来れば、
応援したくなるような気がしますが・・・

・・・と、完全に話が脱線してしまいましたが、
今度のイベントはちょっと期待が持てそうなので、
「行ってみたい度」がアップしました。

“今度のイベントは”って。

そう、“今度は”とうっかり言ってしまいました。私。

通常“今度は”という言葉の裏には「それに引き換え“前回は”」のような
多少ネガティブな発言が続いたりするわけですが、
ネガティブ・・・とまでは言えないかもしれませんが、
多少「やっちゃった」的なイベントに前回は行ってしまったのです。

ゴールデンウィーク最終日の5月5日、東京・北の丸の科学技術館にて、
「サイクルドリームフェスタ2010」というイベントが開催されました。
(日付が前後左右するブログで申し訳ありません。^^;)

何故この日に開催されたかと言うと(前日からですが)、
この5月5日は日本国民なら誰でも知る揺るぎない国民的休日「子供の日」、
・・・の裏に隠れてひっそりと「自転車の日」だったりするからです。

って、そんな重要な日(?)を自転車暦3年になるけど、まったく知らんかった。

調べて見ると平成10年という12年も前に制定されたそうですが、
その制定理由が自転車月間(5月1日~31日)の中の祝日にしたかったという、
こどもの日(祝日)ありきの便乗制定なので、
その辺がイマイチ認知度が上がらない原因かもしれません。

ちなみにサイクリングの日というのも制定されていてこちらは5月22日だそうです。
幸いこちらも今年は土曜日ですね。

さて、この「サイクルドリームフェスタ2010」なるイベント、
HPを見ると、自転車をテーマとした小・中学生絵画・作文コンクール受賞式や
変わり種自転車試乗会、アンパンマンショー(自転車関係あるのか?)
・・・と多少ゆるそうな気配がするものの、
反面、BMXパフォーマンスショー、自転車クリニックコーナー、
ツアー・オブ・ジャパンコーナーと、大人向けの骨太なイベントも行われるようなので、
基本的にはどんな感じのスタンスなのかHPだけでは判断がつけがたい。

そこで自転車の日でもあるし、自転車に乗って自転車イベントに行くのもいいだろうと、
「サイクルドリームフェスタ2010」に行ってみる事にしました。

今考えるとアンパンマンが来る意味をもう少し深く考えるべきだったと
思わなくもありません。

相方も私もこの日のお供はクロスバイク

クロスバイク

月単位どころか年単位で乗ってなかったんじゃね?(汗)

と言う位、最近はわが家でオブジェと化していたクロスバイクです。

せっかくの自転車の日なので、自分達の自転車の原点を見つめなおすべく、
わが家の初めてのスポーツ自転車クロスバイクで行く。

・・・とかそんな大そうな理由とかはなく、
単に前日までしょう油の街市にミニベロを積んで行っていたんですが、
夜遅くに帰ってきたので、部屋まで運んでくるのは複雑な問題をはらむというか、

ようは面倒だったのです。

この流れでそのまま明日の真岡SL(ついでにポタの旅)まで積載しておいちまおうという事で、
未だ、ミニベロ達は車の中にINしてあります。^^;

そのズボラさゆえに、ここ数回かはクロスバイクポタが出来ていますので、
まあ、ズボラも悪い事ばかりじゃないかなぁ。と。(悪い事が絶対的に多いですが)

新自転車ミニベロの登場で、すっかりわが家の和室でお茶をひくハメになっていた、
可哀想なクロスバイク達・・・

いくら部屋保管とは言え、長期間何もしないと埃は付くもんなんですね。

特に相方のクロスバイクは紺色なのでよく見なくても埃が目立ちます。

基本的にわが家の自転車は乗った後に掃除をするので、
乗っていないという事は、その日数だけ掃除されていないという事で・・・

クロスバイクに対しいての罪悪感に打ちひしがれながら埃を除去、
タイヤもびっくりするぐらい空気が抜けていましたので、空気を入れ、

それじゃ久しぶりに出かけるぞ!わが愛車、ビンちゃ!(゚∇^d)

・・・と、あれ??あんた誰ちゃんだっけ??(゚∇゚ ;)

(私が名づけたにも関わらず)相方のクロスバイクの名前が咄嗟に思い出せずに、
思い出すのにしばらく時間がかかりました。

ルイガノだからルイちゃんという、ひねりもポリシーもない単純明快な名前なのに・・・(--;)

しかし自分の自転車の名前を忘れていないだけ、
自分の愛車には愛があったんですね。

ところで、今度ユニクロよりピナレロTシャツが発売するようですが、
その日は今か今かと思っている方は多いと思います。

どんな大人の事情があったのか、密やかに発売が延びていたと、
先日KIKUさんのブログで教えていただきましたが、
そんな事になっていたとはつゆしらず、何回かユニクロを覗き、
その度にピナTがない事に落胆し、落胆ついでに相方は
パックマンのTシャツ(バーゲン価格)を購入していました。

この日は暑かったので早速、このパックマンTシャツを装着。

パックマン

って、何もこのタイミングでこのTシャツを着なくてもよくね?(ポタメシもあるし)

と思わないでもないですが、でも着てみると(ちょっと残念な事に)意外としっくりくる。

お世辞にもオシャレとは言いがたいが、ある意味よくお似合いな感じです。

そしてクロスバイクに乗り出かけましたが、

非常に乗りにくい。


私のクロスバイクは私の身長では大きめだったらしく、
ポジションが合わないので、どの道前からキツかったのですが、
ポジションが合っていた相方もミニベロに慣れていたので、
久々に乗る大きなクロスバイクはヘンに乗りにくい乗り物に感じるようです。

そして走り出して1分の相方の叫び、

「あれ?ギアってどうやって換えるんだっけ???(゚∇゚|||)」

いや、知らんがな。

なぜなら私も覚えてないし。

クロスバイクはミニベロのダブルレバーとギアが違うので、
相方も私もギアの換え方もすっかり忘れてました。(アホっすね)

体がうっすらと覚えていたのか、しばらく経つと換え方を体が思い出しましたが、
乗らないとそんな事まで忘却の彼方になるもんですね。(そんなヤツはうちだけ?)

しかし微妙に体に合わない自転車の乗り心地はいかんともしがたく、
相方はすぐに慣れたようですが、私の方は久々に遠いハンドルで腰にくるくる。

今までこのポジションの悪さを放っておいたのは不徳のいたすところですが、

今すぐこのステムを引っこ抜いて、
ショートなヤツに付け替えてやりたい。


という衝動に駆られつつ、「科学技術館」に到着しました。

皇居にほど近い閑静な場所にある科学技術館、
今まで来た事がなかったのですが、思ったより随分立派な建物です。

科学技術館

よく見ると窓が星になっているのがオシャレではある。

この建物の一角でイベントが行われているそうですが、
実は大いなる不安要素が1つありました。

相方さんが事前に調べた情報によると、この科学技術館に入館するには、
通常は600円もの、高いんだか安いんだかわからない入館料を徴収されます。

なのに「サイクルドリームフェスタ2010」の入場料はタダという。

予感ですが、素直に「ラッキー」と思えない何かがある・・・気がします。

建物に入ってみると「サイクルドリームフェスタ2010」は、
科学技術館の料金徴収前にあるホールのようなところで行われていたのですが、
この後、私達はあえての無料の意味を知る事になるのです。

・・・すみません。続ききます。

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SLに乗りに行ってきます!
またまたポタ日記の途中で恐縮ですが・・・

いいお天気ですね~。

アルコール抜けの体に朝が染みるわ~。


実は夕べ、相方のみが参加するはずだったタダ飲みイベントに、
急遽、繰り上がり当選で私も行く事になりまして、
昨日は新宿までそのイベントに参加してきました。

アサヒビールさんが主催するブロガー限定の新発売ビールのイベントだったのですが、
よくよく考えると、なぜ乗車中はアルコールNGな自転車界、
「クロスバイクを買っちゃうぞ!」なんてブログの私が、
(キャンセル待ちとは言え)行ける事になったのかは謎です。
あからさまに何のブログかわかるし。

できれば名札とかなくてくれ!!

と祈っていたのですが、祈りも虚しく、首にかけるタイプの名札を作っていただき、

って、ブログタイトル&名前付き?!(゚∇゚ ;)


ブロガーイベント(?)って参加した事がなかったんですが、
やっぱりあるんですね。名札・・・

自分で適当につけておいてなんですが“くろばい”って・・・(笑)

これからブログを始められる方は、キチンとHNを考えられる事をお勧めします。

そのめくるめく、幸せのタダ飲みイベントについては後ほど詳しく書かせていただきますが、
問題は次の日(もはや本日ですが)真岡までSL乗りに行かにゃらなんのに、

二人揃って、前日に何アルコール注入してんねん。

という事です。

帰りもほぼ夜中になったので、

案の定、いろいろ残念な結果になるかなぁ。起きられずチャンチャン・・・とか。

と思っていたのですが、なんとキチンと5時に起きました!

・・・スーパー眠かったけど。

それでは行って来ます。

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アサヒスーパードライエクストラコールドを体験しちゃいました
わが家のお得ターミネーターである相方。

もしや彼はお得の支配するお得戦国時代の未来から、
いち早くお得を普及させる為に現代に派遣されて来たお得ターミネーターではないか?

という程、お得を発見する能力に長けています。

彼は安価や無料で楽しみお得気分を満喫するのが好きなようですが、
よくよく考えると(勝手に貰ってくる)余計なものが家にたまっていく以外、
特にこれと言った実害はあまりなく・・・

最近は私も、

罪なくお得を楽しんでいるのだから、むしろ家計的には優秀だし、
賞賛・・・はあえてしないけど推奨すべきことでは?


と徐々にターミネーターに洗脳される考えるようになってきました。

正直、お得の才能にあまり恵まれなかった私には、
まだまだ手放しで受け入れがたいところもありますが・・・(--;)

そして、そんなお得ターミネーターの彼が、今回拾ってきたイベントは、

「アサヒスーパードライエクストラコールド体験会」

古くは発泡酒コールドの先駆け氷結・淡麗生(そして先駆けて失速したけど)
ハイネケン・エクストラコールドと、わが家は何かとコールド系ビールが好き。

凍るか凍らないかまで冷やされたビールの喉越しは特に夏には最高、
暖かいお部屋で飲めば冬でも最高、当然、春秋も最高。

このイベントは特にペアとかではなく個人で申し込み、
魅惑のイベントだけに当たり、はずれがあるわけですが、
普段から頻繁にこういうイベントに参加していた相方が有利だったのか、
(実はアサヒさんの他のイベントにも参加していたらしい)
はたまたお得に掛ける情熱が私とダンチなのでお得神様が相方に微笑んだのか、
数週間程前、相方のみに当選のメールが来ました。

でもまあ、今ひとつお得に徹する事のできない私と違い、
お得キャリア組みの相方は一人でもしっかり存分にお得を満喫できる子なので、

「私一人が当選するよりはよかった。」

とむしろホッとしたのですが、やはり一人で飲むのはつまらないと思ったのか、
相方は私のキャンセル待ちを申し込んだようです。

エクストラコールド試飲チャンスにキャンセルなんかないんじゃ?

と、まったく期待していなかったのですが、
意外にも急なキャンセルが出たらしく、木曜日の夜に参加の打診がきました。

急な繰上げ当選は、このところ落選連絡続きでブルーだったし、
○○コールドビールファンの私には勿論嬉しい事ではあります。

が、

次の日は「SLもおか」に乗るために
早朝から出かける予定なのにどうすんだ?オイ。


実はSL整理券を入手する時に、このイベントの事をすっかり失念していて、
うっかり土曜日にチケットを取ってしまい、相方は、

「せっかくのチャンスに思いっきり飲めなくなるから、
SLを日曜日にすればよかった!・゚・(ノД`;)・゚・」


と嘆いていたのですが、なにせターミネーターな相方。
どうせどんな事情があろうと満足の行く程度は飲むだろうし、
運転手の私が素面なので相方が多少二日酔いでもいいか。と思っていました。

しかし繰上げ当選メールで状況は一変、

ただでさえ朝の弱いわが家が6時出予定なのに、
2人で飲んでたらどうなるんじゃい。(゚∇゚ ;)


お恥ずかしい話、私もアルコールが入ると自分の理性に自信が持てない性質です。

しかしせっかくのコールドチャンス、ふいにするわけにもいかんので、
ここは享楽的感情に身を任せ、思い切って参加する事にしました。いいんか?

開催時間は19時半から、場所は新宿3丁目駅から直結しているビルにあるお店で、
エレベーターの横にはこんな貼紙が貼ってありました。

会場

開場は19時からだったものの、開催時間ギリギリに行ったのですが、
すでに他の皆さんはほぼ来場、きっちり着席されているようで、
あわててこのような名札を受け取り、

名札

私も相方も着席しました。

目の前には、これからマジモードでお勉強会をするようなモニターが設置してあり、

あれ?いきなり乾杯で飲みに入るんじゃないの?(゚∇゚ ;)

と内心思っていた私は密かに動揺を覚えましたが、平静を装って着席、
どうやらまず今回頂く「アサヒスーパードライエクストラコールド」が何たるかを説明されるようです。

なるほど、その辺の商品知識があった方がいいかもしれんね。

しかし説明時間は予定20分と聞き、

長っ!

まずはこれまでのアサヒビールさんのの歴史から始まり、

って、そこから?!∑(゚∇゚|||)

と本音では思いましたが(口にはださんかったけど)
「いろいろあったんっすね・・・」的な悲喜こもごもな歴史がなかなか面白かったです。

スライド

「創立、低迷、そして大ヒットブランドスーパードライが出来るまで」
という壮大な歴史絵巻(パワーポイントですが)だったのですが、
途中、アサヒスーパードライが出てから勃発した各社の「DRYビール戦争」時の、
各社のCMの映像などもあり、

「そう言えば、あったねぇ。ビールDRY戦争。(笑)」

と懐かしく思ったり・・・

現代に追いついたところで今回試飲させて頂く、エクストラコールドの説明になりまして、
エクストラコールドというのは、10度程度の提供温度が基本だったイギリスで、
その温度では「濃い」等の理由で若者が飲まなくなった為に、
若者取り込みの為に冷たくしたのが始まりだそうですが、
何せ基本10度だったビールなので、冷たくするといっても、
2℃から-2℃までをエクストラコールドビールと言っているそうです。

10℃から2℃に変われば「Oh!SO COOL」でしょうが、
元々日本は冷たくして飲む文化なので、そこはも少しハードルを上げて、
0℃から-2℃のビールをエクストラコールドとして、
今後、飲食店で提供していくそうです。

しかし意外に思ったのは、日本人のビールの「どの温度のビールが一番美味しく感じるか」
というアンケートを取った時に、なんでも一番美味しいと感じる多数の温度は5℃だそうで、
ビールは冷たきゃ冷たい方が美味しいと思っていた私共は、

自分達って少数派だったの?!

と初めて気が付き、その辺もびっくり。

でも、だからエクストラコールドって今ひとつ流行らなかったのか。

私達が超お気に入りで足しげく通っていた上野の淡麗氷結生を提供するお店も、
今ひとつ盛り上がりに欠け、さらりと撤退しちゃうし。

なんか妙に納得しました。

その後は更にエクストラコールドを提供する為のビールサーバー「アイスタワー」の商品開発説明があり、
理数系の話になったので、私にはまったく理解できませんでしたが、
なんだか普通のサーバーと違ってスゴイという事は良くわかりました。

そして全ての説明合計時間40分を経て、待望の試飲会ですが、
エクストラコールドビールは一旦、氷水でグラスを冷やしてから、
こちらの光り輝く、スタイリッシュな専用サーバーで注いでいきます。

アイスタワー

個人的にはグラスを凍らせたグラスに注ぐ方が好みなのですが、
それだと水分が出て、ビールの味が損なってしまうので、
氷水スタイルを取っているそうです。

エクストラコールドビール

おお、泡が旨そうにクリーミー。

グラスを持っていると、さすがエクストラコールドだけあって、
普通の生ビールだと得られない冷たさが手に伝わってきます。

温まらないうちに早速飲んでみると、

喉越し冷たく、爽やか。

何杯でも行けちゃう系の味です。

しかしこんな冷たいエクストラコールドビールを飲んでいると、
一つ不可解な疑問が・・・

エクストラコールド好きのわが家は、以前、“スーパードライ エクストラコールド”
という名のビールをアサヒビールさんのお膝元(?)浅草で飲んだ事があるのですが、
その時のエクストラコールドビールはこんなに冷たくなかったような・・・

サーバーが新規開発される前の旧型タイプだったからだろうか??

今回でのイベントでは、太っ腹にも特に杯数の制限はなかったので、
ほぼ一気に飲み干した相方は早速お替りに行き、
ここで素朴な疑問をぶつけてみたのですが、
やはり飲んだお店はこのサーバーの旧タイプで提供されていたお店だったようです。

確かにこんなにサーバーが輝いてなかったもんなぁ。

このスタイリッシュサーバーから希望者はサーブ体験させてもらえるのですが、
せっかくだから病の相方は、せっかくだからとサーブ体験。


アイスタワー

↑この写真の状態では誰が誰だかわかんないすが、相方です。

最初、45度位に傾け、徐々に起こしながらビールを注ぎ、
そこまではなんとか成功しましたが、最後に泡を入れる作業で、
失敗して溢れさせてしまっていました。^^;

更にイベントでは、相方がネットで知ってめちゃめちゃ気になっていた、
この夏、スーパードライ1缶に一枚ついているシールを48枚集めると、
応募者が漏れなく貰えると言うハズレなしの全員プレゼンと企画、

エクストラコールドクーラー

家庭でスーパードライをエクストラコールドのように冷やす機械、
「エクストラコールドクーラー」のお試しが行われました。

相方はこの夏、これを頂こうと燃えていたので、
まずどのようなものか、様子を見せてもらうのにいい機会です。

コールドクーラー

大きさは500mlが入れられる大きさなので、
小さくもなく、かといってさほど大きくもなく、
ちょっとわが家の狭いキッチンに置くのは気になる感じですが、
どこかにしまってしまえない事はない感じの大きさです。

あらかじめ冷凍庫で食塩水を冷やしておき、それをINしてビールを冷やしていくのですが、
その時点で、面倒くさがりの相方は「こいつは面倒かも。」という顔をしました。

そして350mlの缶なら3分、500mlの缶なら5分、クルクルと回します。

そう言えば、昔似たような商品がありましたが、
その時は、ハンドルを手動で回すシステムになっていましたので、
自動(電池使用)でできるのは、楽になっていいですね。

そしてこの機械でクルクル冷やしたスーパードライは、
試飲させて頂きましたが、

確かに冷たい。

冷たい・・・ですが、冷ビール好きのわが家は、普段から冷蔵庫の自由裁量で野菜室にしたり、
冷凍庫にもなるみたいなサービススペース(?)をビール専用ルームにして、
冷たい温度に設定して冷やしているので、その温度とあまり変わらない・・・ような。

食塩水を冷やすと言うひと手間も加味し、相方はすっかり熱が冷めてしまったようですが、
お家でパーティーをやるご家庭には、あると楽しいかもしれません。

ビールと一緒に出された軽食は上品な感じのもので、
どれも美味しく頂いたのですが、

エクストラコールドビール

最後に参加者の女性の皆さんがフードコーナーで沸いていたので、
みて見ると、デザートに新たにプリンが投入されたようで、
このプリンは和三盆プリンらしいです。

和三盆プリン

私は女性の中では新しいスーツに疎い方なので(食べ物については保守派だし)
知らなかったのですが、ぐるナイの「ゴチになります」でも
お土産として紹介された一品らしい・・・

早速、わが家もご相伴に預かりましたが、
普通のプリンよりも柔らかい甘さがして、食感もクリーミーで美味しいです。

うちは甘いものをつまみにビールを平気で飲むような家庭なので、
ビールのお供にもgoodでした。

そして時間制限と共に、相方は4杯半、私は3杯半を飲み、
イベントは終了したわけですが、お土産にこちらの新商品を頂きました。

アサヒスリムボトル

アサヒスーパードライの「SLIM BOTTLE」

入れ物をスタイリッシュにする事で、
最近、酒に購買意欲の少ない若者の取り込みを狙ったものらしいですが、
若い時はそれなりに酒に掛ける情熱を惜しまなかった世代としては、
やっぱりビールはシュポッと缶を空ける音を響かせるのが、
心地よい飲み方でしょう・・・と思わないこともありません。

スリムなので量が少ないのかな。

と思っていたのですが、これがキチンと350mlあります。

早速、昨日、SLの(長い)旅から家に戻った時に頂いたのですが、
このボトルから直接飲むと、

なんかカッコよくね?

昔、いきがって(?)バドワイザーを飲んだ時の記憶が蘇ってきます。

味は、通常のスーパードライよりもすっきりした味に感じましたが、
これはボトル飲みマジックなのだろうか?

さて、今回頂いたスーパードライエクストラコールドはこれから提供店舗数を増やし、
最終的には専用バーを造りたいという事でしたので、
出来たあかつきには、行ってみたいと思っていますが、
一番残念なのが、最高にエクストラコールドが旨く感じるであろう、
真夏のポタ時にアルコールNGの自転車では、エクストラコールドは愚か、
ビールは飲めんという事です。

できれば、ノンアルコールでエクストラコールドビールとか発売してくれんかなぁ。

もし荒サイの「さくら」さんあたりで夏に提供してくれれば、
うちもしょっちゅう飲みに行くと思うし、
結構、売れると思うのですが、いかがでしょうか?

そして昨日は、寝不足にも関わらず、なんとか5時起きをし、
SLに乗ってきました。

汽車

なんだかんだと夜中に程近い時間に帰ってきたのですが、
昨日はテンション高くはりきり過ぎたせいか、気力と体力を使い果たし、
今日は相方も私も抜け落ちてしまいました。

今日は、明治神宮まで「CYCLISH LIFE」に行く予定でしたが、
この状況で行けるのやら・・・です。

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「サイクルドリームフェスタ2010」レポ【中編】
日曜日は、前日のSLポタで己が持てるエナジーを全て使い果たした為、
午前中は私も相方も軽く廃人と化していました。

それでも「CYCLISH LIFE」というイベントが神宮外苑で行われていたので、
午後から一念発起し、老骨に鞭打ってイベントに向いました。

「これで・・・なイベントなら目もあてられんないなぁ。(神宮方面は坂多いし)

とか思いつつ、坂を上ったり下りして向ったのですが、
着いた直前はあまりの会場となる敷地の小規模さに、

これは“やっちまったなぁ~”パート2か?(゚∇゚ ;)(って、パート1は?!)

とも思ったのですが、狭いながらも楽しいわが家的といいますか、
少ないながらも試乗があったり、簡単クイズで景品を頂いてきたり、
パンク修理の実演があったり、自転車関係ないコンサートがあったりと、
盛りだくさんでなかなか楽しかったです。

帰りはそんなに離れていない代々木公園で「タイフェスタ」をやっていたので、
タイ料理を大量にかっ込んで帰ってきました。

老骨に鞭打って出掛けたのはそっちのイベントがあったからじゃ?

という疑惑があったりなかったり・・・

しばらくぶった切りのままになっていた“やっちまったなぁ”パート1
・・・じゃなくて、5月5日に行った「サイクルドリームフェスタ2010」レポですが、
以下はその続きになります。

いつもながら途中ぶった切りで、読みにくくてすみません。^^;

ちなみに前編は→こちらになります。

*******************************************

まったく内容は異なると思いますが、科学技術館への入場は1名様600円、
対して「サイクルドリームフェスタ2010」の入場料は無料という事に、
違和感というか、ぶっちゃけ嫌な予感を覚えた私ですが、
嫌な予感を決定づけるように、サイクルドリームフェスタの入場ゲート(?)はこんな感じで、

入口

なんか人が続々と入場・・・していないような・・・

ここからすでにゆるーい空気を漂わせていました。

おそるおそる入場してみると、まず入口でこういうイベントにありがちな
クイズラリーの用紙を渡されました。

そして自転車イベントを開催するには、さほど広いとも思えない第一会場(?)は、
まずは小中学生の作文や絵の展示ゾーンらしく、
それぞれの作品がスペース的に余裕を持って展示されています。

他にも第一会場には突っ込みたくなる物がいろいろあったのですが、
丁度、隣の第二会場(?)では、BMXショーが行われているという事で、
取り合えず第一会場をすっ飛ばし、急いで第二会場へ、

さて、BMXショーと言えば、スケボーを行う施設のような急な坂(というのか?)を
専用自転車でピョンピョン飛ぶというイメージがありましたが、
こちらの会場は、

BMXショー

狭っ!

大体テニスコート半面位のスペースで行われていたので、
空中をピョンピョンとか大掛かりな事は出来ず、
バランスを取りながらその場でクルクル回ったりと
技術が要りそうではありますが、若干地味な技の数々を披露していました。

そしてあっという間にクライマックスになり、
最後は派手な技の人間越え、つまり人間が床に寝てそれをBMXで飛び越えるという技です。

「やってみたい人!」
と会場で希望者を募ったところ、
急いで目を逸らそうとする私達とは対象的に、
勇気ある小学生位の少年が挙手、

しかしどう見ても素人風のあの少年に命を預けるなんて、
BMXの人達って命知らずというか、勇気があるなぁ。

と軽く驚愕したのですが、少年が寝転んでBMXの人が飛ぶんですね。そりゃそうか。

どこをどう勘違いしたのか、少年がBMXに乗り飛ぶ方だと思っていました。^^;

空中をピョンピョン飛びまくるBMXの人達にとっては寝ている人間を越える位は、、
さほど難しい技ではないのかもしれませんが、
なにせ会場が助走もあまりつけられないほど極狭。

勿論、無事成功しましたが、寝ているのは年はもいかない少年だし、
飛び終わるまでは、手に汗握りました。

BMXのショーも終わり、一旦、全ての会場の様子を見てから改めてじっくり見ようと、
第三会場へ行こうと思いましたが、第三会場へ続くと思われていた、
第二会場の出口付近には、何やら立ち入り禁止をあらわすチェーンのようなものが・・・

なぜこんなもの(チェーン)が??

・・・って、つまりここまでで終了?!∑(゚∇゚|||)


現実を察するのに3秒ほどかかりましたが、
どのようなイベントなのか、この辺でおおよそ掴めたような気がします。

小中学生の作文、絵の展示そしてBMXショースペースの隣には、
基本的には自転車無関係なこのような針金細工(体験あり)の催し、

針金細工

そしてこれから行われるというアンパンマンショー・・・

どれをとっても「子供の関心を惹きたい」というのが見え見えではありませんか!

改めて周りを見回すと、大人はほとんどお子さん連ればかりで、
大人2人で来ている私と相方は完全に浮いているような気がする。

これはあきらかにお子様向けのイベント・・・と結論づけざるを得ない。

HPを見てある程度「ゆるいかも」とは思ってはいたのですが、
ここまでゆるいとは流石に予想外でした。←察しろよ。

うっかり何しに来ちゃったのかなぁ。

という後悔の念が心に飛来しましたが、しかしせっかく来たからには、
レポするのが、(誰にも頼まれていないけど)自転車ブロガーとしての使命。

つうかそうとでも思わないと会場から駆け出しそうです。

見逃しているだけで、もしかしたら大人も楽しめるところもあるかも知れんので、
希望的観測を胸に、改めて第一会場から順次(という程なさそうだけど)回る事としました。

作文と絵は・・・置いておいて、
その奥にはデパートの屋上に昔あったような汽車が・・・

汽車

100円を入れると電気で動くような汽車ですが、
この汽車はお金でなんとかできるようなそんな甘いものではなく、
隣に意味ありげに設置してあるエアロバイクを漕いで発電した電力で動くという代物。

子供の頃からエコとは何たるかを叩き込む為にあるアトラクションと思われます。

見ていると何組かの親子連れらしき人々がこの汽車に乗っていましたが、
汽車に乗る方の楽しさとは裏腹に、エアロバイクで発電している方は、
古代の奴隷船を彷彿とさせる・・・ような。

そういう社会の格差のようなものも学ばせようというのだろうか?

しかし私の横でこのどう見ても子供向けの汽車を好奇の目で見ていたのは、
どう見ても中年の男子、相方。

その様子にいやーんな予感はしたのですが、

「乗ってみようよ。」

と大人気なく言い出しやがりました。

小さい子が汽車に乗ってお父さんが漕いだり、小さい子が漕いで、おじいちゃんらしき人が、
「がんばれ、がんばれ」と言いつつ汽車に乗ったりしているのは、
とても微笑ましい光景ですが、両方大人となるとあんま笑えなくね?

奴隷船自転車を漕ぐ方も子供向け汽車に乗る方も、
行くも地獄、戻るも地獄というか、どっちもどっちで絶対に嫌だ。

第一、私たちが乗っていたら子供が乗れないでしょ。
おじさんなんだから我慢しなさい!


という事で、相方の希望は断固スルーしました。

ところでこのイベントで私達がちょっと期待していた「自転車クリニックコーナー」ですが、
メンテが苦手なわが家なので、メンテナンスのやり方等を実演してくれればいいなぁ。
と勝手な期待を抱いていました。

が、

自転車クリニック

クリニックコーナーは、すでに終了!

この時の時間は15時半、キチンと時間を見てこなかったのですが、
どうやら15時までで終了だったみたいです。(--;)

・・・しかし時間通りに来たとしても、私達が知りたい知識は得る事が出来たのか、
(終了後とは言え)このやけに寂しげなコーナーを見ていると疑問だったりします。

逆にこのスペースでどのようなクリニックが行われていたものなのか、
気にならなくもないですが・・・

そして会場の外にはおなじみの「変わり種自転車コーナー」

看板

変わり種自転車の何たるかを心底知った今となっては、
「もしかしてリカンベントのことかも?」とかアホな期待は抱きませんでしたが、
変わり種自転車を(結果的に)見続けて数年、
最近はまるで自動車のような変わり種自転車があるんですね。

変わり種自転車

変わり種自転車を見ていると、無制限にシャボン玉が飛んでくるのですが、
自転車発電シャボン玉製造機というものもありました。

先ほどの汽車と作りは同じような感じで、エアロバイクを漕ぐと、
なんらかの装置が働きシャボン玉ができるようですが、
子供はシャボン玉が好きなものなので、楽しそうにエアロバイクを漕いでいました。

こうしてシャボン玉を作っているうちに動力源である自転車も知らずに好きに・・・
という恐るべき作戦なのかもしれません。

ここで第一会場は終了、次に第二会場に行くと、大人が楽しめそうなコーナーとしては、
「ツアー・オブ・ジャパン」の紹介展示コーナーがありました。

ツアーオブジャパン

私も相方もレースにはまったく詳しくないのですが、
2010年5月16日(日)~5月23日(日)の間、
堺、奈良、美濃、南信州、富士山、伊豆、東京の7ステージで行われるレースなんですね。

総合トップの選手にはこちらの緑のジャージが送られるそうです。

ツアーオブジャパンジャージ

と、以上が「サイクルドリームフェスタ2010」のほぼ全貌ですが、
BMXショーを除けば、見学所要時間はほぼ10分程度で終了です。

しかしここで帰れないのがせっかくだから病の相方(ととばっちりを受ける私)。

入場した時にクイズラリーの紙を頂いたのですが、

クイズラリー

こういう景品に何か頂けそうなクイズには参加せずには帰れないのが、
哀しきせっかくだから戦士の宿命なのです。

用紙を見ると10問のクイズがあり、
どうやら会場内に答えが隠されているようです。

子供向けのイベントなので、
答えは超簡単にわかるようになってるんだろうな。


と高をくくっていましたが、これが結構難しい。

例えば、

自転車月間推進協議会の構成団体は、何団体でしょうか?

ア.21団体  イ.31団体  ウ.41団体


って、知るかーーーっ!

系のクイズもあり、会場内に点在している説明パネルを
まじめに読んでいかないと解けないクイズが多々あります。

ヒントパネル

イベント自体はあんなにゆるい内容なのに、

なぜここだけやけに難しい内容なんだ?

と思わなくもない。

イベントのゆるさを考えれば、

自転車に乗った時はどこに座ればいい?

ア.サドル  イ.おサル  ウ.座椅子


程度の問題でいいのではないだろうか?

それでもパネルに隠されている答えを10問分見つけ出し、
なんとかクイズは完成しました。

後は住所と基本情報を記入して提出するだけ、というところで相方が、

「ところでこれで何をもらえるの?」

と聞いてきました。

って、何を貰えるかわからないままやっていたんかい。

とは言え、私もはっきりと聞こえなかったのですが、
紙を渡してくれた受付のお姉さんが、

「自転車が当たるとか言っていたような気がするけど・・・。」


という私のうろ覚え情報を聞くと、相方のやる気度が目に見えて更にUP!

基本、超めんどくさがりのくせに郵便番号もキチンと書き、
住所は通常は省略する東京都から記入する媚び媚びっぷり。

・・・当たるといいっすね。

そして出口でクイズを渡すと、取り合えず参加賞として、
このようなお菓子を一つずつ頂き、

お菓子

会場を後にしました。

・・・すみません。続きます。m(__)m

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「サイクルドリームフェスタ2010」レポ【後編】
イベントの対象年齢が若干異なっていた為に、
正直、「期待通りだった」とは言いがたいイベントの見学を終え、
特に見学時間も使っていないものの、なんとなくアンニュイな気だるい疲れを感じ、
帰る前に科学技術館の中にあるカフェでお茶を飲んで行く事にしました。

しかしそのカフェに向かう途中、というかイベント会場の出口を出た目の前に、
宇宙に関する珍し気なものがありそうな科学技術館の売店があり、
引力に引きつけられるようにして入店。

品揃えは、さすがにいろいろと興味深い物があったものの、
食い物には目がないため一番目が釘付けになったのが「宇宙食」とやらです。

宇宙食と言うと、個人的にはあまり旨そうじゃない流動食のようなイメージがあるんですが、
現代の宇宙食はフリーズドライらしく、メニューの内容は、
「こんなものもあるんかい」と言うぐらい多岐にわたっているようです。

宇宙へ行こうといかいう高い志を持ったことがない私ですが、
これを機会に宇宙の味を体験しようと一つ購入してみました。

大学芋

「大学芋」(530円)

なぜ宇宙で大学芋だ?!

と思わなくもないですが、そりゃ宇宙に行けば大学芋が食べたい気分の時もあるのでしょう。

どのような味か想像もつきませんが、権威とか口コミに弱い私は、

“はなまるマーケットで紹介されて好評だったらしいよ”


と、大学芋の上に宣伝の張り紙がしてあったので、
それが決め手で大学芋に決定しました。

“らしいよ”というところが、責任を取りたくないのがありありの宣伝文句ではありますが・・・

他にも海老グラタンとかたこやきとか、更にディープにもんじゃ焼きとかの
ネタ的にはこの上ない魅惑のアイテムがありましたが、
それらを購入する勇気がなかった私を許してください。

そして思わぬお買い物を済ませた後は、
建物の地下にあるというカフェ「ザ・スペース」に行きました。

ザスペース

いかにも科学技術館らしいストレートすぎるお店のネーミング・・・

セルフのカフェで、内装もお洒落と言えばお洒落なんですが、

ザスペース店内

どことなく公共チックな香りがするカフェです。

コーヒー250円、神戸ドーナツが150円、
相方は氷ココアを注文しましたが、

ザスペース

氷ココアはココアというより「うん、ミロ。強い子の。」という味でした。

しばしまったり過ごした後、カフェを出て、帰る時にはもう一度会場の前を通ったんですが、
会場の前を通ると丁度、メインイベントのアンパンマンショーを興行中らしく、

「アンパンマンショー開催中ですよぉ~」


と、スタッフの方がすごい勢いで呼び込みをしていました。

おそらく私共に向っては言っていないと思われるのですが、
そうまで言われるとこのままアンパンマンショーを見逃すのが惜しいような気にもなり、
結局、再入場してアンパンマンショーを見る事にしました。

さすがアンパンマンさんのビックネーム、会場の座席はちびっ子でいっぱい。

すでに話は途中でしたが状況を察するに、
どうやらクリームパンらしきなんとかマン(本名不明)が、
偽者のアンパンマンに化けたバイキンマンに惑わされて、
間違った道を歩まされそうになっている・・・というようなお話のようです。

クリームパンさんは、アンパンマンに化けたバイキンマンを
完璧にアンパンマンと思っているようですが、

こちらバイキンマンが化けた偽アンパンマン。


偽アンパンマン

ちなみに本物のアンパンマンさん。

アンパンマン

・・・いや、わかるだろ。(笑)

子供向けのアニメに突っ込んでも仕方ないと自嘲しつつも、

本当に友達なのか?

と思わなくもない。

しかし比べて見るとアンパンマンさんは、本当に善良な顔をしてるんですね。

アンパンマンが登場した時は、自らの顔を食べさせるなんて、

なんてグロ・・・シュールで斬新なアニメだ!

と思い、個人的には、ちびっ子に受け入れられるとは思えなかったんですが、
この善良な顔を見ていると、長く愛されているのもわかるような気がします。

ラストはどのような決着が着いたのか、最後まではいなかったのでわかりませんが、
バイキンマンがやっつけられて大団円を迎えたと思われます。(たぶん)

さて、結果はさて置き、取り合えずこの日の第一の目的を達成したので、
次ぎは第二の目的、つまりグルメです。

科学技術館のある北の丸公園付近には目ぼしいお店が見つからなかったので、
丸の内まで行き「丸善」でハヤシライスを食べる事にしました。

一時期、似たような建物が雨後の筍のようにたった丸の内、
未だにどれがどれやら覚えられず、私はいつ来ても迷いますが、
その中の「OAZO」というビルに書店の丸善があり、
その4階には丸善のレストランがあります。

ところで、ハヤシライスの元祖を名乗っているお店は日本に何軒もあるらしいですが、
この丸善の創業者、早矢仕有的さんも何を隠そう
ハヤシライスの考案者である事を主張されています。

ハヤシライスの起源については諸説あるそうですが、
やはりお名前が早矢仕(ハヤシ)さんという事で、それなりに信憑性があり、
考案者としての一歩も引かない決意の表れなのか、
このお店のメニューでは「早矢仕ライス」として提供されています。

大昔、日本橋の丸善でもこの早矢仕ライスを食べた覚えがありますが、
その時は屋上のゴルフ練習場横のショボイ小さなクラブハウスのような所で
提供されていたような気がします。

そんな昔のショボイ小規模なクラブハウスのイメージを胸に訪ねてみたのですが、
さすが丸の内、お店がスゲーおシャレな感じになっている。(゚∇゚ ;)

M&C

しかも「M&C cafe」とかいうシャレた名前になってるし。

それともあのクラブハウスも名前はチェックしていなかったけど、
実はそんな名前だったんだろうか?

相方の「ユニクロパックマンTシャツはOKなのか?」な店構えです。

でもパックマンは今更どうにもならんので、さりげなく入店しましたが、
特につまみ出される事もなく無事入店に成功。

私的にはクラブハウスのイメージをぬぐいきれないまま来たのですが、
お店のお客さんの平均年齢は目に見えて高いものの、
予想以上に皆さんキチンとした格好をされています。

相方のパックマンは言わずもがなですが、
完璧自転車仕様の私も、若干浮いている感が否めない気がしますが、
考えない、考えない。

兎に角、入れちゃったものは仕方がないので、取り合えず注文しました。

私は基本に忠実に「早矢仕ライス」(1,000円)を注文、

ハヤシライス

一粒で二度(以上)美味しい的なものが大好きな相方は、
早矢仕ライスとビーフカレーの2点盛、おまけにオムライスも楽しめるという、
「早矢仕とカレーの2色オムライス」(1,250円)を注文しました。

オムハヤシ

早矢仕ライスの値段として、1,000円は高いのか安いのか微妙ですが、
確か大昔(バブリーな頃)に食べた時も1,000円なので、
時代の移り変わりを考えると安いような気がします。

それとも今は昔は500円だった牛丼が200円台になる
目下デフレスパイラル進行中の時代なので、
逆に未だにこのお値段設定で行っているのは高いと考えるべきか?

早矢仕ライスはさすがハヤシの元祖を主張されるだけの事はあり、
“煮込んで寝かせました”感のある甘めのルーが美味しいです。

ただルーの中に肉類がまったく見当たらないのは、ちと寂しい。

肉類については、煮込んで寝かして消えてなくなったのか、
実は元から入っていないのか、その辺は謎です。

相方の方の早矢仕とカレーの2色オムライスですが、
一粒で二度美味しいを狙っていても、いつも狙い通り二度美味しいとは限らないようで、
半分を占めているビーフカレーについては、
普通の業務カ・・・いやいや普通のカレーの味です。

相方も「ハヤシのルーだけにすれば良かった・・・」と後悔。

でもトロトロのオムレツがハヤシのルーに合って、
早矢仕ライスエリアの方はとても美味しいです。

そして食後には私は単品でコーヒー(500円)、
相方の分はデザートセット(700円)を付けたのですが、
このデザート、来た時はうっかり

ケーキ

「なんかケーキバイキングのやっつけケーキのような彩りだな。」

と思っちまったんですが(すみません)
食べてみると意外に(失敬)丁寧な味がして美味しかったです。

今日も首尾よく夕食・・・じゃなかったポタメシを済ませ、
後は帰るだけなのですが、科学技術館に行った事で思い出したのか、
相方が同じOAZO内にあるという「JAXA」に行きたいと言い出したので行ってみる事にしました。

私は「JAXA」については、まったく知らなかったのですが、

“宇宙科学研究所(ISAS)、航空宇宙技術研究所(NAL)、
宇宙開発事業団(NASDA)が1つになり、宇宙航空分野の基礎研究から開発・利用に至るまで
一貫して行うことのできる機関”

らしいです。そう言われると、どっかで聞いた事があるようなないような。

でも宇宙とかにあまり興味がなさ気に見えた(そして実際興味がない)相方が、
この「JAXA」に興味を持っているのが不思議でしたが、それと言うのも・・・

相方情報ではこの「JAXA」仕分け対象になっているようでして、
このOAZOのスペースも間もなく仕分けされる模様です。

「せっかくだから」仕分けされる前に行っておきたいというのが相方の意向ですが、
そう思う方は多いらしく、ここに来てこの「JAXA」の施設は、
今までにない入場人数を記録しているとか・・・。

それを裏付けるように遅い時間にも関わらず、
「JAXA」の施設は、結構人が入っていました。

JAXA

入口を入ると、いきなり3Dタイプの宇宙服の顔ハメ。

宇宙服顔ハメ

本物の宇宙服に顔を突っ込んで写真を撮れるという稀有な顔ハメです。

勿論、せっかくだから病で顔ハメを見ると顔を突っ込まずにいられない相方は、
この後即、顔を突っ込みご満悦、勿論私に撮影を強要。

・・・仕分けされる前に顔を突っ込めて良かったですね。

他にも宇宙から撮った航空写真やら先ほど科学技術館の売店であった宇宙グッズやらを
販売していたのですが、ここにもありました宇宙食の数々、
もちろん先程購入した「大学芋」もありましたが、

科学技術館の売店よりも30円も安いのは、なーーーぜーーー??

この30円の差は未だに謎です。

ところでこのわが家的には530円で購入した「大学芋」

うちに帰って食べてみたのですが、

大学芋

パッケージの外からでもわかるかっさかさのさわり心地なのに、
“ほっこり”ってホントかよ。

と思いつつ、取り合えず開封してみましたが、

大学芋

やっぱり見た目もほっこりとは無縁なガッチガチのフリーズドライです。

ばっちい話ですが、もしかして口に入れると唾液とのマリアージュで、
劇的な変化するのかな?

とも思い食べてみましたが、お味は、

これは芋ケンピです。


という感じで完璧に乾燥(しきった)芋以外の何ものでもないです。

これはこれで別の食べ物としては、まずまず美味しいですが、

決して大学イモとかじゃねぇし。


「芋ケンピに530円・・・」

と相方はブツブツ言っていましたが、
まあ、宇宙の味を体験できただけでもヨシという事で・・・

でも大学芋でこういった感じなのだから、
もんじゃ焼きってどんななんだろう?


その辺は気になる今日この頃です。

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タオル兼用グローブ(?)
ポタ時の水漏れ対策どうされていますか?

と、まるで某水周り修理メーカーのような事を書いてしまいましたが、
冬は鼻水、夏は汗とサイクリング時は何かと肉体から水が漏れるものです。

冬の鼻水・・・と言うとあまり美しくないので、ここはお鼻の水漏れと言わせていただきますが、
冬にサイクリングをすれば、どんな美しい方でも例えグレース・ケリーでも、
はたまたマリリンモンローでも楊貴妃でもクレオパトラでも
おそらくお鼻からお水が漏れるという生理現象からは逃れられないと思います。

そしてここまで美女を羅列しておいて、非常に並び憎いのですが、
かく言う私もこの冬季ポタのお鼻の水漏れには苦労をしておりますが、
今のところ「これだ!!」と言ったベストの対処方はなく、

「ポケットにティッシュ等を忍ばせておき、
信号待ち等の停車チャンスまで気合で持ちこたえ、
信号待ちの瞬間に忍ばしておいたティシュですばやく対処する」

というベターな対処法に甘んじています。

今のところ冬のお水漏れはこんな感じで対処する以外できずにいますが、
これからの季節のお水漏れと言えば「汗」

夏にサイクリングすれば、グレースケリーでもマリリンモンローでも・・・(以下略)
・・・とにかく汗をかくものです。

恒温動物としては、体温調整機能が今ひとつの私は、
人間比で汗をかかない方なのですが、それでも真夏のポタは人並以下とは言え、
それなりに汗をかく事があります。

しかし冬場と違って夏のポタに出かける時は薄着の時も多く、
ポケットがない場合も多いのでいちいちカバンからハンカチを出すのも面倒だし、
人並以下の汗の量なので、特に対策もせずにそのまま放置していますが、
少量とは言え汗を拭かずに放置しておくのは不快と言えば不快です。

そして先日、相方が時々持ってくる女性向けのフリーペーパーを
読んでいる時に(なんだかんだ言って私も愛読してるやんけ)
そんな夏のサイクリング時の不快指数を軽減してくれる(かもしれない)
便利グッズをみかけました。

「ワイプグローブ」

ワイプグローブ

一見グローブに見えるこのアイテムは、リストバンドやタオルに代わる
あらゆるスポーツシーンに使用可能の新しいスポーツアイテムだそうで、
スポーツ中に汗が吹き出てきたら

「あっ、ハンカチを出さなくっちゃ。」


とか思わずに、このグローブのどこの部分ででも即座に汗が拭ける仕様になっているそうです。

生地は速乾性の素材でサラリとした肌触りで、メッシュ構造でむれにくく、
何度でも汗を拭き取れ、日焼け防止にもなり、
フィンガーレスなので指先がフリーなのも便利だそうです。

覆っている部分は日焼け防止できても、
出ているフィンガー部分の日焼けはどうすんじゃい。


という素朴な疑問もなくはないですが、幾ら蒸れない構造とは言え、
夏に手全体を布で覆うのはキツイものがあるので多少の犠牲は仕方ないのでしょう。

そして更に便利機能としては、コインやキーを入れておけるポケットが付いているので、
スポーツ時に急に小銭が要り様になった時には、
スマートに小銭が出せると言う機能も付いています。

おお、それは喉の渇きを覚えた時に便利だ。


と一瞬、ときめいたのですが、小銭入りのグローブでハンドルを握ると、
無駄に痛みを与えられそうなので、

「自転車的にはこの機能は要らな・・・。」

と思い直しました。

ときどき購入する飲料の為にそんな苦痛を味わいながらハンドルを握るより、
財布から出した方がいいし。

私は今のところ冬季ポタには「(一応)自転車用グローブ」
中季ポタにはおなじみの「青カラー軍手」
夏季ポタにはずっと前にバーゲンの爆安価格で購入した「なんちゃってチェレステのグローブ」

・・・をしたいと思っていたのですが、あまりに昔に購入した為に、
どこにしまいこんだのか忘れてしまい、未だ使えずにいますので、
今のところノングローブで走っています。

振動にも慣れましたし、恥ずかしながらわが家はあまり長距離を走るような
自転車乗りではないので、特にグローブがなくても苦痛はないので、
だったら専用グローブを付けるよりも、

汗拭き機能という付加価値の付いたグローブの方が
むしろ便利でないか?

と思わなくもありません。

表地はピンク、グレー、ブラックという三色ですが、
裏地はレッド、ブルー、オレンジ、イエロー、ブラック、グレー6色の
リバーシブルになっていて、

ワイプグローブ

色によってはオシャレなグローブに見えない事もなく、
左右2個入りで2,100円と、お値段もそこそこリーズナブル。

通販・・・で買うほどの事はないと思いますが(相方の嫌いな送料もかかるし)、
どこかで見掛けたらつい購入してしまうような気がします。

ところでこのグローブは冬の水漏れには・・・いろいろな意味で使えないよなぁ。
私的には、どちらかというとそちらの方が切実なんですけどね。

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テレビ番組に乗っかっちゃうぞ!のポタ【舎人編】
このところ休日は幸いな事に天気に恵まれまして、
ポタに出掛けられる事が多く、つつがなく休日サイクルライフを謳歌しておりますが、
その分ポタ日記が遅れがちになっておりまして・・・(汗)

日付がちょっと遡上ったり、かというと急に現在に戻ったり、
と思うとまた遡ったりとメンドクサイ感じのポタ日記になるかと思いますが、
どうかお許しください。^^;

さて、わが家がポタ時に最もこだわっている点としては、
すでにバレバレだと思いますが“ポタメシ”になります。(言い切った)

距離とか坂とか自分との戦いとかじゃないんかい!

と自分でも突っ込みどころは満載なのですが、
もうそんな自分達の異端なポタスタイルに悩む季節はとうに過ぎたといいますか・・・

ジャンル的にはまったく自転車と関係ないように思えるグルメも、
普通に電車で行ったり車で行ったりして食べるよりも、
自転車で走った後に食べた方がなんでも確実に旨い(わが家の舌比)ので、
自転車で自走して食べる事こそに意義があるのだと開き直って思っています。

ポタあってのメシ、メシあってのポタ、
切っても切れないオスカルとアンドレのような関係なので、
わが家にとって楽しいポタをするには、よりよいポタメシ処を探す必要があり、
その為情報を得るのは必須事項、日々グルメ情報のアンテナを拡げております。

そこで最近、情報収集の為によく観るようになったのがテレビの旅番組。

近頃はテレビ界もしょっぱくなり、時代劇やなにかでは馬の貸し出し料金をケチる為に、
馬で颯爽と駆けつけるシーンはカットして、徒歩で駆けつける事にしたり、
そもそも金のかかる時代劇やドラマを減らして、
ギャラの安い芸人さんを多数出演させ適当にクイズなどをして番組を進めたりと、
いろいろテレビ業界も涙ぐましい番組経費節約大作戦を敢行しているようですが、
やはり不況の為なのか、近場のゆるい旅番組も増えているような気がします。

しかしそんなゆる旅番組こそポタメシ候補地の宝庫、格好の漁場。

力の入った“カリブ海、豪華客船の旅”みたいな旅番組だと、
羨ましいだけでポタメシ的には何の参考にもなりませんが、
途中下車の旅に代表される「都営○○線沿線巡りの旅」のような番組だと、
適度にわが家から自転車で行けそうなグルメが散りばめられていて、
とてもポタメシ処の参考になります。

番組名や局は忘れてしまったのですが、先日も伊藤かずえさんと島崎和歌子さんが、
「日暮里舎人ライナー線」に乗り、ひたすら電車に乗ったり降りたり、
物を食べたりという典型的な経費節約旅番組がやっていたのですが、
その中で紹介された都内とは思えない緑豊かでオシャレなオープンテラスのあるお店に、
私も相方も目が釘付け、9日(日曜日)のポタはこのお店にロックオンしました。

ところで、今年は最近でもあまり気温が上がらない日と
気温の高い日の落差が激しいですが、そんなアップダウンの激しい気候に伴い、
今年の晩春から初夏にかけていつもポタ前に悩んだのが、

ババシャツおしゃれインナーX-DAYをいつにするかです。

・・・というと5月の上旬までババシャツを着ていたんかい!

と突っ込まれそうですが、
そう・・・いつまでもうだうだと寒いので、
完全に脱ぐタイミングを逸し、着ていたのです。

さすがに理性では「5月上旬なので、脱がないと!」とは思っていたのですが、
前日の8日は天気は悪くなかったのに、あまり気温が上がらず・・・

おしゃれインナーを着た上に通常の長袖Tシャツを着て、
更に厚手のパーカーを羽織ってもまだ寒く、

「ババシャツのお蔭で助かったぜ。」

と胸を撫で下ろしたので、次の日であるこの日も暖かくなる予感はしていたものの、
前日の経験からおしゃれインナーを脱ぐ気になれず、
X-DAYをまたまた先延ばしにし、おしゃれインナーをINしてポタに出たのです。

が、

暑い・・・というか熱い。

ただでさえ陽射しも強く気温も高めなのに、この日着ていたのはユニクロが誇る、
体の水蒸気を吸収し、素材自らが発熱・保温というヒートテックババシャツなので、
内にこもる暑さというか、(逃げて欲しいのに)逃がさない暑さというか・・・更に暑さ倍増。

冬に私を何かと助けてくれた、ヒートテックがこんなところでアダになるなんて・・・

信じていた飼い犬に牙を剥かれた気分です。

私が思わぬヒートテックの逆襲(?)に嘆いていると、相方に、

「ババシャツから離れられなかった心理はわかるにしても
なんであえてこの時期にわざわざヒートテックタイプの
ババシャツを着てきたの?」

あっ!(゚∇゚ ;)

至極当たり前且つ素朴な突っ込みを入れられ、
自分の愚かさに気づき、グウの音も出ませんでした。

私のワードロープにはヒートテックに加えて、
特に発熱をするでもない通常の綿タイプのおしゃれインナーも
ふんだんにありますが(インナー暦長いもんで)、
なぜこんな日にわざわざヒートテックを選んじゃったのかは、自分でも謎です。

強いて言うならアホだから?

そんな自家発熱+インナー発熱の暑さにひーこらしながらも、
おしゃれインナーを脱げるような場所もなく、
狙いのランチ提供時間ギリギリだったので、脱ぐ時間もなく・・・

ひたすらお店に向けて走ったのですが、
「舎人駅」近くというかなりわかり易いポイントにあるはずなのに、
目指すお店はなかなか見つからず・・・

途中、あれこれ道に迷いつつ、結局、予定所要時間1時間を30分程オーバーした、
所要時間1時間半でようやくお店に到着しました。

こちら「ファームヨコタ」さん。

ファームヨコタ

都内にありながらとても茂ったお店です。

どうにか14時までのランチタイムの時間にはギリギリ間に合いましたが、
テレビで紹介されていたこのお店のイチオシメニュー、
おばあちゃんが作る「本日のランチ」は80食限定でなくなり次第終了らしい・・・

しかもテレビの反響とは凄いもので、テレビ放映されてから混雑してるらしく、
“テレビ放映後、混雑が見込まれ、時間が掛かる場合もあります”

ファームヨコタ

という内容の張り紙が貼ってありました。

ここまできてあわてても仕方ないですが、限定80食、混雑と聞き、
自転車を駐輪場に停め、

駐輪場

急いでお店の敷地内に入ると、お店に入るまでもなく、いきなり「終了」の文字が・・・

ファームヨコタ

どうやらすでに希望の本日のランチは、
予定数に達し終了してしまったらしいです。がっくり。

この辺の自業自得的詰めの甘さがわが家のお約束と言いますか・・・

旬の野菜をふんだんに使われているというランチは、
ぜひ食べてみたかったですが、売り切れてしまったのでは仕方がありません。

他に料理もあるようだし、お店には入ってお昼を食べる事にしました。

この「ファームヨコタ」さんは、花などの苗を販売している園芸販売所に
併設されているレストランなので、敷地内は緑で覆われていて、
ちょっとした森の中にいる気分になります。

お店はログハウス風で、角度によると避暑地のようでとてもオシャレなのですが、

石窯ピザ

角度によっては、野菜の箱とか積んであったり、座布団が敷いてあったりと、

お店

なんだかとてもアットホーム。

本日のランチもドリンクセットで800円とリーズナブルですが、
他の料理もドリンクを付けても850円~950円とお安い感じです。

メニュー

「ナポリタン」のドリンク付き(850円)と、

ナポリタン

土日限定という石窯ピザのLを頼もうと思ったのですが、
Mしかないという事だったのでMサイズを注文(500円)、

石窯ピザ

ピザはドリンク付きにできないので、
別途アイスコーヒー(350円)を注文しました。

ナポリタンは家庭的なお味ですが、プロと家庭と決定的に違うところは、
ケチャップがたっぷり使われていて色が濃いところです。

子供の頃、家で食べたナポリタンはいつも薄いオレンジでしたが、
大人になってからケチャップの量をケチっていたという、せつない現実に気づきました。

お蔭で(?)今も妙に薄いナポリタンも好きですけどね。

ピザはお店の横(というか前?)に設置してある石窯で、
焼きたてホヤホヤ、チーズもトロトロです。

石窯ピザ

ピザは完全屋外で焼いているので、最初その石窯で焼いている男性はお店の方だと思わず、
敷地内にキャンプ施設があり、キャンプしている人がいるのかと思いました。

キャンプで石焼ピザの作成に挑むなんて、
NHKあたりでキャンプの何たるかを語る資格があるぐらいの
本格派キャンパーなんだろうなぁ。

と思っていたのですが、普通にお店の方だったんですね。

通常ピザにはトッピングされないような変わった葉っぱ具材が乗ったピザは、
外はカリッカリでチーズも美味しい。

Mサイズは大きくもないですが、小さくもなく、これで500円は安いと思います。

木々に囲まれプチ森林浴をしながら外で食事を取るなんて、
あまり都内では味わった事がない雰囲気でまったりと出来、
それだけでなんとなく贅沢な気分。食事もより美味しく感じます。

木と木の間から舎人線も見え、鉄道好きにもいい感じのロケーション、
(私は特に鉄道好きではないですが)

舎人線

私達はつからなかったので、どの程度の施設かわかりませんが、
敷地内には足湯もあり、200円で利用できるそうです。

勿論、せっかくだから病の相方は入浴(?)を提案してきたのですが、
足だけとは言え、お湯につかる心の準備もしてないし、
他に行きたいところもあったので「次の機会に・・・」という事で、
体よく却下させて頂きました。

食事を終えた後、苗などが売っている園芸用品売り場を見てみたのですが、
トマトやイチゴ等の家庭菜園用の苗などもあり、お庭があれば買って行き、
収穫の喜びを味わってみたかったです。

・・・とお庭がないと都合のいい夢が見られますが、
いつもわが家に来る植物は、来た途端に世にも奇妙に形を変え、
最悪の場合は死に至るので、わが家の腕ではお庭があっても
収穫の喜びを提供してくれるまで植物が生存していられるかが疑問ですが・・・

そしてポタメシを済ませた後は、次なる目的地「足立区花畑」に移動します。

この“花畑”は丁度この日の前日に、これまたポタメシ処発掘の漁場、
東京ローカル番組の「アド街ック 天国」にて、
“花畑”というのどかでメルヘンな地名だからというような理由で特集されていたのですが、
足立区のほんの一区間なので、この番組でいつもやる「街のベスト30」の途中までが、
“(個人宅の)庭に植えてあるミカンの木”とか、かなり無理無理に選抜した感じでした。

それでもパン屋さんとか、たい焼き屋さんとか、お蕎麦屋さんとか(全部食い物関係やんけ)
興味深いお店も紹介されていたので、ここは足立区繋がりという事で、場所はうろ覚えのまま、
何の計画性もなく行ってみる事にしました。

そしてざっくりと花畑方面に舵を切りましたが、その前に・・・

お店に来る前に、道に迷ってこの舎人付近を彷徨っている時の事、
公園らしき敷地になんだかとっても縄文チックな建物を見つけ、
湧き上がる好奇心の命ずるままに寄って行きたかったのですが、
先程はランチの時間が差し迫っていたので寄れませんでした。

その謎の縄文チックな建物がなんたるかを確認せずに帰ると後悔しそうなので、
花畑に行く前に、その縄文チックな建物が何たるかを確認しに寄ってみる事にしました。

幸い、その建物はざっくりと花畑方面に向う方向にあるのですが、
しかし舎人という土地は、密かにいろいろあるもので、
向う途中に、これまた今まで見たことがないニュースタイルで語り継がれている、
この土地に伝わるというシュールな昔ばなしを発見してしまいました。

・・・続きます。m(__)m

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「世界限定40台」イタリアのミニベロが復刻
どうも、こんにちは。くろばいBです。

突然ですが、オリエンタルラジオの中田敦彦さんの自転車が盗まれたらしいですね。
本人がツイッターでつぶやいていました。
http://twitter.com/picolkun/status/14343823502

盗まれた自転車はこちららしいです。

å�­æ�¬æ�¨å�¨è¾ºã�§ç��é�£ã��ã��ã��ã��中ç�°æ�¦å½¦ã�®è�ªè»¢è»�ã... on Twitpic

六本木周辺で盗難されたらしいのですが、カギもかけていたのに盗まれたらしいです。
施錠してても盗まれてしまうのでは気をつけようがないですね。
早く見つかるといいと思います。


そして、また話は変わりますが、「世界限定40台」のミニベロが発売されたらしいですね。
イタリアの自転車ブランド「AVICI」(アビチ)が1940年代に製作した「ABICI VELOCINO(アビチベロチーノ)」です。

http://shinjuku.keizai.biz/headline/959/

なんとも革新的なデザインですね。
70年前の当時は、紳士淑女がお洒落をして上品に街に繰り出す、セレブ御用達の乗り物だったそうです。
デザイン先行でインテリアとして飾ったりするのに向いていそうですが、
見た目以上にスイスイ進むとのこと。
価格は126,000円とイタリア職人のハンドメイドにしてはリーズナブルな感じです。
既に問い合わせも多く来ているとか。
日本では「ザ・コンランショップ」で扱っているようですので、機会があったら見に行ってみたいと思います。

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関連記事
テレビ番組に乗っかっちゃうぞ!のポタ【花畑編】
今日は久方ぶりの休日の雨ですね。

雨なのでわが家はこれから車で買い物に出かけようと思います。

そしてまた少し間が空いていてしまいましたが(汗)
「足立区ポタ」の続きです。

ちなみに前回の記事は→こちらになります。

*********************************************

日本各地ではその土地に伝わる伝承昔話が多かれ少なかれあり、
その物語は石碑として刻まれていたり、本になっていたり、頭に叩き込んだりと、
いろいろな方法で語り継がれていると思いますが、
こちら舎人での伝承方法は、なんと道路に刻む。

(4コマで収まってないけど)4コマ漫画のように何コマかが道路の石畳タイルに描かれています。

大切な事なので道路に刻みました。という事だろうか。
これなら朝な夕なに通りかかる人は嫌でも見るのでサブリミナルになるわけだし・・・

どんな話か興味が湧いてきたので、その石畳漫画を順に読んでみると、
どうやら「毛長川」という川があり、その川の始まりの物語のようです。

ちょっと長いですが、ここからはノーカットで全話収録させていただきます。

物語1

「1.娘がいました。」

ほう、ほう。

2

「2.けっこんすることになりました。」

なるほど、なるほど。

3

「3.ふたりはたのしくくらしました。」

次あたりで、めでたし、めでたしか?

4

「4.ある日なかがわるくなりました。」

って、いきなり不仲?!∑(゚∇゚|||)


き、急展開っすね。
あの幸せそうな若夫婦に何が??

突然の不仲の理由は、こんなところに書くと差し障りがあるのか、
こんなコマでは語りきれないのか、特に記載されていませんが、
絵を見ると何気に舅、姑らしい新キャラが導入されていますので、
そこから推測すると舅、姑と上手くいかなかったのか?

5

「5.沼のほとりで、かんがえました。」

なるほど、反省して家に帰り舅、姑とも仲良く暮らすのか・・・

なんかこの辺で少々飽きてきましたが、

6

「6.沼に入りわからなくなりました。」

更に、いきなり入水?!
嫁さんはそこまで思いつめていたのか?!


不穏な展開に目が離せず・・・

7

「7.みんなはたいそうさがしました。」

なぜか婿はいないけど、先程の不仲だった(と思われる)舅、姑は捜索隊に
積極的に加わっています。

いなくなって初めて嫁の大切さに気づき、嫁が見つかりめでたし、めでたし・・・か?

8

「8.あめがふると、沼はあれました。」

嫁の安否は?!

更に手に汗握る激動の展開です。

9


「9.長いくろかみが流れてきました。」


って、誰の?!


状況から考えると嫁の黒髪だと考えるのが妥当です。
お話は次ぎのコマでようやく最後みたいですし、
髪が流れて来て嫁の居場所がわかり、めでたし、めでたしという展開・・・になってくれ。

10

「10.くろかみを、沼の神にしました。」

って、救いねぇーっ!

“めでたし、めでたし”風な結末として書かれているけど、

嫁の安否は?

つうかおそらく否なのに、みんな(というか舅姑は)「よかったね」風に笑っているし、

嫁の立場はーーーっ?

毛長川の歴史はかつてない程にわかりましたが、
(とは言え、毛長川自体知らんかったけど)
なぜかやりきれないモヤッとした気持ちが残りつつ、次なる目的地に向います。

最終目的地は、そのメルヘンな地名の為にテレビ番組「アド街」に特集され、
そして特集されたから私達も特にこれといった目的もなく、
向おうとしている「花畑」ですが、その前に追加目的地として、
行きに迷った時に見かけた縄文な建物のある公園(らしき場所)に
好奇心を埋めるために行かなければなりません。

行きは迷った挙句に見つけた場所とは言え、
帰りは一度通った道なので順調に向います。

都内とは言え、この辺りはまだまだ畑なども残っていて、

畑

周りを見回すと意外と田園チック。

古本屋さんも都内では行くだけでストレスがたまりそうな、
狭くてその為に空気も薄そうな古本屋さんが少なくないのですが、
途中に広々とした古本屋さんを見つけ思わずちょっと寄り道、
しかしちょっとの寄り道の割には30分以上、結構長々と過ごしてしまい、

相方のトイレ休憩と引き換えに(?)お向かいのファミマで、
こちらの「よくばりいちごもちもなか」を購入。

いちごもなか

名前の通りに通常のあん入りアイスモナカの中に
イチゴジャムともち(のようなもの)が入っているんですが、

もなか

策に溺れ気味というか、よくばり過ぎたなというか、
個人的にはイチゴジャムまではギリギリ良くても
「もちの部分は要らんかなぁ。」と思いました。なんかもち部分は冷えて硬いし・・・

そんなとんだ寄り道の後、縄文チックな建物がある公園らしき施設に到着。

行く時は急いでいたので何が何やらでしたが、
改めてきちんと見ると、公園らしき施設ではなく、
縄文屋敷もある「伊興遺跡公園」というれっきとした公園のようです。

公園

公園はいいけど、なぜテーマ(?)が縄文か奈良でも江戸でもないのかというと、
当時の市長の趣味とか、設備として作る時に安く作れそうだから
・・・とかいうわけではなく、この辺では縄文時代から古墳時代の遺跡が発掘されていて、
それを集めてこのような公園が作られたようです。

なので施設には縄文時代の暮らし等や伊興遺跡の何たるかを
説明する為の展示資料館のようなものがありましたが、
公園も含めた施設の閉館時間は4時とめちゃめちゃお役所時間です。

時計を見ると、すでに3時50分、残り時間は後10分しかないやんけ。

関係ない古本屋とか長々とよっているから・・・(--;)

あわてた私達は併設してある資料館はすっとばし、

資料館

取り合えず興味があった縄文建物を見る事にしました。

縄文

誰もが日本の歴史の教科書の先頭の部分で習う
あの縄文時代の竪穴式住居がおおむね再現されている模様です。

とは言え、とことんまじめに再現しているわけではなく、
本来は植物性と思われる屋根の部分が耐久性がありそうな科学素材、
縄文時代はなかったであろうガラスの窓(?)を覗くと、
中では縄文一家が素朴に生活をされています。

縄文人

ぐるりと後ろに回るとドアのようなものがあったのですが、

ドア

そこにはしっかりと「鍵」

鍵

縄文の昔でもよからぬ輩がいたでしょうし、
セキュリティーには気を配っていたのかもしれません。

と、建物探索を終えた後もまだ若干時間があったので、
公園内を探索してみる事にしたのですが、全貌を見てもあまり広くない公園の上に、
時間も閉館寸前だからか、あまり客足は芳しくないようです。

公園の中央部に小さな丘のように突起している部分があったので行ってみると、

公園

そこは方形周溝墓という古代の人のお墓でした。

説明

よくある前方後円墳などは天と地、規模があまりに違いますが、
古代でも有力者の間には格差社会があったらしく、
このお墓は諸事情で古墳を造りだせない地位の低い哀愁の有力者のお墓と
考えられているそうです。

今でいうとせいぜい係長クラスだろうか?

しかしこの説明看板「ムラムラ」とカタカナ表記なので、

説明

ムラムラして力をつけて統合してどうすんねん。

つーかそんな邪な動機を子供達も遊ぶ公園で書いちゃっていいんか?

と思ったのですが「村、村」の事だったんですね。

でも他の結構難しい字は漢字なのに、なぜこの「村、村」だけカタカナ表記なんだ?
お蔭で自分の方が邪だったという事に気づいただけやんけ。(と八つ当たり)

突然現れた不思議な縄文建物の謎は解け、舎人には憂いもなく、
後は次ぎの目的地「花畑」に一心不乱に向かうのみです。

花畑は同じ足立区だし舎人から近そう(雰囲気)という事で目的地に設定しましたが、
走ってみると足立区も存外広く・・・

かなり大まかに土地勘があったので、大きくは迷わず済みましたが、
30分以上の時間を掛け、陽も傾きかけた時間に「花畑」に到着しました。

「花畑」は数年前に開通したつくばエクスプレス「六町」が最寄り駅で、
そういう土地にありがちの新旧交じりあったような町並みです。

さて目的地の花畑に来て安心したのですが、そう言えばこの後の予定は、

・・・真っ白。(゚∇゚ ;)

来ればなんとかなると思っていたのですが、
花畑も広いらしく(そりゃそうか)来ただけではどうにもなりません。

それでも走っていればテレビで紹介されたお店が、
「次から次へと見つかるかも。」と淡すぎる期待を抱いて走りました。

すると、いきなりクリーンヒット!

番組で紹介されていた「元祖 長崎バウムクーヘン」のお店を発見!

長崎バームクーヘン

お店は定休日で閉まってましたけど。(--;)

このバームクーヘンのお店はかなり人気のようですが、
その人気を裏付けるようにお店の横には、待合スペースらしき椅子がずらっと。

長崎バームクーヘン

口コミ上位とか人気店とか人の意見にモロ左右されるタイプの私は、
そうなると一度は食べてみたいですが、開いていないのでは仕方ありません。

今日のところはこれで勘弁してやるぜ。

と捨て台詞を吐き、次のお店の捜索に移ります。

他にも花畑には麺が長いそば店(こちらも土日休みみたいですが)
手でちぎって食べる食パンが美味しいパン屋さん、
端切れが激安のカステラ屋さん、子供達に大人気のたい焼き屋さん、
花畑ではそのお店の餡を入れない皮だけの素たい焼きを
すき焼きの具として利用するのが密かにブームらしい(ホントかよ)・・・

そしてそこはよく番組を観ていなかったので理由はよくわからんけど
蜜柑を植えるのがトレンドの住宅等があるという事でしたが、驚いた事に、

どれ一つ見つからず。

クリーンヒットは最初だけで、それからはかすりもしませんでした。

そして無意味に走るのに疲れた私共は、1軒位は花畑の思い出を作りたいと、
目に付いた地元のそれっぽい瀬戸物屋さんに入店。
(こちらは番組で紹介されていませんしたが)

瀬戸物店

丁度、端が割れて半年以上経過していた茶碗を使っていたところだったので、
ご飯茶碗を2つ購入してきました。

茶碗

お店自体はあまり広くはないので品揃えはそこそこですが、
問屋さんという窯元直送のお店だけあり、茶碗のお値段なかなかリーズナブル、
お値段ははっきり覚えていませんが800円台でした。

花畑に来ればなんとかなると思っていたのですが、何ともならず、
これ以上捜索しても時間も時間だし、どの道お店も開いていないだろうと思いまして、

一体全体何しに来たんだよ。


と思いつつ、次回のリベンジを誓い、花畑からは去ることにしました。

しかし、さすがにこのまま帰るのはアレなので(夕食的なものもGETしてないし)
足立区つながり・・・というとかなりの広範囲になると判明したので、
つくばエクスプレスつながりという事で、お隣の駅「青井」にある
「青井兵和通り商店街」に夕食の食材を狩りに行くことに・・・

青井兵和通り商店街は“バラの街”と言われていて(というか自ら言っていて)、
偶然ですが去年の今頃、丁度バラの季節に来た覚えがあります。

この商店街は毎月第二土曜日に「まんぞく市」と呼ばれるイベントをやっているようで、
丁度、この日の前日の土曜日がそのまんぞく市の日に当たっていたようです。

なので、次の日であるこの日は、なんか閑散・・・

商店街

皆さん、前日で力を使い果たしお疲れモードなのか、
そもそも日曜というのはこんなもんなのか、開いているお店もまばら、
というかほとんどのお店が閉まっていました。

その中で精力的にお店が開いていたのは前に来た時も購入した、
創業は昭和39年の手作りパンのお店「タカラヤ」さんと、その隣のお惣菜屋さん。

タカラヤ

その2つのお店をピンポイントで買い物をして、青井兵和通り商店街を後にしました。

グダグダの後半戦を経て、それからはさすがに帰路に向いましたが、
この青井の土地に来ると思い出したのが、心の片隅にずっと引っかかっていた
帰路の途中にある(はずの)「オーガニックカフェ」

去年、来た時も元々はこのオーガニックカフェが最大の目的で来たはずですが、
方向音痴のクセに大胆に脳内地図で来た為に、
周辺を無駄にグルグル回っただけで、結局見つけられず・・・

リベンジを誓ったあの日から、気が付けば1年の歳月が流れていたんですね。
月日の経つのは早い、早い。

ここでそのオーガニックカフェの事を思い出ししたのがリベンジチャンス、
ついでに探してみる事にしたのですが、去年はあれほどグルグル回っても見つからんかったのに、
見つかる時はあっさり見つかるもんで、何の迷いも憂いもなく、
オーガニックカフェ「コンポステラ」さんに辿りつきました。

コンポステラ

店内に入ると雰囲気はオーガニックでナチュラルな感じ、

コンポステラ

お店の真ん中辺りには、無添加石鹸や無添加シャンプー等など、
ナチュラルな商品が販売されいてます。

前はランチを食べに来たのですが(結局食べはぐったけど)、
ランチという時間でもなく、夕食もお惣菜を購入したので食べるわけにもいかず、
オーガニック的食事がしたかったのですが、ここはお茶だけで・・・

健康上の都合で「デザートセット」(850円)は一つだけにして、

デザート

後は通常のコーヒー(400円)と注文。

デザートは黒ごまのロールケーキとフェアトレードのガトーショコラ、
ナチュラルなやさしい味わい、コーヒーは美味しく、
カップにたっぷりと入っているのがいいです。

日曜だし、カフェとしてはかなり時間が中途半端だったので、
この時のお客は私と相方のみだったので、
ナチュラルな雰囲気もあいまって、かなりのんびりとお茶ができました。

食事はできなかったものの、約1年後のこの日、運命に導かれるようにして(大げさ)
このお店のリベンジが出来、胸のつかえがまた一つ降りた気分で家に帰りました。

今回のポタでもファームヨコタさんの本日ランチ、花畑とリベンジ物件が2つもできましたが、
これまでのポタでも基本計画性のない私達は、いろいろなリベンジがあった事と思います。

ほとんどすっかり忘れているけど・・・

今回のリベンジができるのもいつのことやら・・・ですかね?

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超ナイトライドdeディナーポタ
先週末の土曜日は天気がよかったにも関わらず、
わが家にはどんよりと無気力病が蔓延しており・・・

そういう時は無理をせず(って、いつも少しも無理してないけど)
近場のお店までのランチポタにしようと決めていたのですが、
目は意外と朝早くから開いていたにもかかわらず、脳と体がいつまでも覚醒してませんで、
ランチタイムに行く予定が、ダラダラとしているうちにカフェタイムになり、
そして更にダラついていたら最終的にはディナータイムになり、
結局、徹頭徹尾のナイトライドで、浅草まで夕食を食べに行ってきました。

行ってきたのは、ダラダラと過ごしたい気分の時にはもってこいのお店、
浅草の隅田川沿いにある「カフェムルソー」さん。

カフェムルソー

今まで昼間は何度か来た事があるのですが、
川というものは人をダラけさせる未知の物質でも出ているのか、
単にわが家の人間性の問題なのか、来るといつもついダラダラと過ごしてしまうお店です。

このお店は、どちらかというとカフェというイメージが強く、
1度もディナータイムには来た事はありませんでした。

隅田川が見下ろせるという付加価値と浅草にはあまりない感じのオシャレさで、
昼間もいつもお客さんが結構入っているのですが、
夜の8時という「いくらなんでもこんな時間まで何をしていたんだ?自分達??」な
時間に到着したのですが、その時間でもお店の中は混んでいて、
2人分のメシがギリギリ盛れるか盛れないかの小さなテーブル席しか空きがなく、
その席に案内されました。

相方も私もダラけている割には、肉肉しい気分だったので、
「ローストビーフコース」(3,000円)を注文。

ランチに比べるとディナーは排出金額的には割高ですが、
こちらのコースには、スープ、サラダ、前菜とデザートとドリンクが付き、
このデザートとドリンクはあらかじめ決められている物ではなく、
メニューの中にあるケーキ等から好きなものを選べるので、
いちいちメニューでそれぞれの金額を換算していくと、
そこそこ割安のような気がします。

前菜はラタトゥイユでサラダはレタス(のみ)のサラダ、
スープは小さなカップに入っていまして、

前菜

正直「しょぼっ!」と思ってしまいましたが、
料理というのは奥が深いもので、この一見ドレッシングを
掛けただけのレタス(実際も掛けただけでしょうが)が、
意外にも(失敬)やけに柔らかくてうまかったっす。

こちらのメインのローストビーフもなかなか美味しかったですが、

ロースとビーフ

このお店は何と言ってもパンが美味しいです。

単なる厚切りトーストに見えるし、実際そのものなのですが、
なんかやけに美味しいんですよね。

デザートも通常売っているケーキとシャーベットの中から選べるので、
相方は「ミルクレープ」

ミルクレープ

私はシャーベットの3種盛にしました。

シャーベット

シャーベットはくだもののつぶつぶ感が残っていて、
さっぱりして美味しかったです。

景色的には昼の川ならいいけど、真っ暗な夜の川なんて見えるかどうかもわからんので、
まったりとした気分にはならないだろうと思っていたのですが、
周りにビルがあるし橋もライトアップされているので存外、
夜でも川の水が見えるもんで、

カフェムルソー

僅かな明かりなのもなんとなく無の世界に誘うというか、
気が付くと閉店時刻ギリギリまでぼーっと過ごしてしまいました。

・・・そして日曜日は生憎の雨でしたが、
自転車に乗っていますと、休日の天気予報は特に気になり、
その動向に一喜一憂してしまいますが、
私は先週から1日1日更新される那覇の週間天気予報に手に汗握り、
一喜一憂しておりました。

それというのもわが家は今週の木曜日から4泊5日で
沖縄旅行に行く予定になっているからです。

旅行といえば、晴れと雨とでは天と地ほどにテンションが異なりますが、
今の沖縄と言えばすでに「梅雨」

もう梅雨前線がバリバリ真っ只中の梅雨です。

わかっていながらも、何故そんな梅雨時期にわざわざ旅行の予定を入れたかというと、
旅行料金が安いからです。

梅雨明けと比べて金銭的にはちょっとした差だったので、
つい小銭の魅力に負けて、ついこの時期の旅行をポチッてしまったのです。(--;)

旅行代金の安さと引き換えに、このシーズンにめったに行けない沖縄に行くのは、
果たしてよかったのか、悪かったのか・・・

そこで沖縄の梅雨について調べてみたのですが、
沖縄の梅雨というのは、ダラダラと陰気に毎日雨が続くタイプの梅雨ではなく、
スコールのような雨が一度に降るので、晴れた日が続く事も多い・・・らしい。

空梅雨の場合もあり、参考までに去年の天気を調べて見ると、
期間中には意外な程雨の日が少なく、5月も6月も雨は2、3日程度です。

基本、雨女雨男でどんな時に行っても雨に見舞われる事が多い私と相方ですが、
(数年前の2月に沖縄に行った時も雨に降られたし)
「これはいけるかもしれない!」と思いました。

そこでゴールデンウィーク明けに旅行に申し込んでから、
沖縄の天気をひっそりと見守っていたのですが、

なんか今年は、やけに雨が多いやんけ。

去年が空梅雨過ぎたのか、今年が異常に降っているのかわかりませんが、
5月は昨日までの24日間の中で7日も雨が降っています。

しかも4日連続で雨の日とかもあり、

「自分達もそういう雨ゾーンに当たったりして・・・。」


といういやーんな予感もあったりなかったり・・・

そして1週間の予報が出る数日前からドキドキしつつ、
毎日、毎日沖縄の天気予報を確認していたのですが、
全部出揃った旅行中のお天気を見ると、幸いにも出発の日は晴れ、
次の日も晴れと続き、3日目は不穏な曇り、
とうとう4日目と旅行最終日の5日目は雨の予報が出ました。

あくまで最近はめちゃくちゃ心もとない天気予報を信じればという前提ですが、
雨女と雨男、おまけに梅雨でありながら勝率が5割以上の予報となると、
むしろ喜ぶべき事のような気がします。

そこで雨が降らない(らしい)貴重な晴れの2日間を生かし、
沖縄に着いた次の日には精力的にレンタサイクルニストとしての
活動をしたいと目論んでおります。

まず、沖縄にはレンタサイクルがあるか自体が謎だったのですが、
調べて見ると少ないながらもあるらしく、現在メールで詳細を問い合わせ中なのですが、
ちょっとまだ返事が来ていないので、沖縄で初レンタサイクルニストとしての
活動に勤しめるかどうかは狭間な感じですが、乗れるといいなぁ。

すでに自転車のコースも考えてありますので、
乗れないとなると切ないのですが、他にも今回の4泊5日の限られた時間の中、
沖縄グルメや沖縄観光を効率よく、よりスマートに堪能する為に、
毎日血眼になってネット情報とガイドブックと地図を睨みながら
あーてもないこーでもないと旅行行程を組み立てています。

ふとわれに返ると、

しかしまさか自分が血眼になって
旅行行程を組み立てる人間になるとは思わんかった。


と自嘲気味に思うのです。

というのも、元は超ゆる旅行派で、旅行先では特に多くはしなかった私が、
中の人が変わったように180度変化したのは、全て相方が元凶のお蔭なのです。

そもそもそんなゆる旅派の私とは水と油のような、
今も昔も変わらぬ“せっかくだから”がモットーの相方。

相方はできるだけ動いて見学したい派で、珍しいものを食べたい派、
そんな水と油なんでよく揉め事が勃発しましたが、
彼の“せっかくだから”には恐るべき機能が隠されており・・・

口では上手く説明できないのですが、いつも彼のせっかくだから精神を目の当たりにしていると、
段々彼のように満喫しなければ、なぜかとてつもなく
“お損”をやらかしたような気持ちにさせられてくるのです。

私はこれを“せっかくだから幻術”と名づけていますが、
ゆる旅派だった私がみるみるせっかくだから幻術に惑わされて、
気が付くとすっかり“満喫派”になっていました。

おそるべし!“せっかくだから”

しかも取り合えず計画ずさんでも動いていればいいという、
自分にやさしくバランスのよい天然せっかくだからの相方と違い、
私は何かと極端から極端に走るタイプなので、
どうせ満喫するなら完璧に満喫しないといられないのです。

・・・因果な体になったものです。(遠い目)

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アサヒスーパードライ エクストラコールドBAR体験
明日から沖縄旅行に出掛けて来ますが、
沖縄旅行が2日後に迫り、無駄に生い茂った髪を切ってこようと、
昨日はしぶしぶ美容院まで行ってきました。

(一応)女性の身としてお恥ずかしいのですが、
私は美容院が苦手だったりします。

私の髪は無駄に多いし、微妙に天然で広がるし、
髪質は形状記憶のように硬く強情でいう事聞かんし・・・

そんな髪質のせいでどんな美容院に行っても、
今まで希望(と言うか妄想)通りの髪型になった事もなく、
所詮、髪は束ねて終わりとなるので、美容院から足は遠のき、遠のくと、

「○ヶ月も生やしっ放しなんて、女性としてどうなの?!」

という羞恥心から、益々足が遠のくという悪循環に陥っております。

美容院の苦手要因と言えば、実は自分の髪質以外にもあり、
美容師さんと鏡越しにお話をする空気が苦手という事もあります。

対峙するならまだしも、あの鏡越しに流れる微妙な空気・・・

特に髪型のお願い以外にお話する事はあまりないけど、世間話ぐらいはした方がいいのか、
それとももっと踏み込んでフレンドリーに話をした方がいいのか(できないけど)、
雑誌を真剣に読みふけり“私は今雑誌にめちゃめちゃ集中しています”
という空気を醸しだした方がいいか・・・

私の勝手な主観ですが、美容師さんの方にも話しかけていいのか悪いのかという、
微妙な空気が流れていて(特に私はとっつき難い感じの空気をまとっているようですし)
なんとなく空気が重い。

そんな状況で(途中一人になる時はありますが)2時間近く過ごすので、
その事も気が重い要因の一つです。

と、様々な要素があいまって、「髪なんか伸びなきゃいいのに」と思うほど、
美容院に行くのが苦手なのですが、どんなに願っても髪は伸びるので、
何ヶ月放置しようとも結局は美容院に行かねばならんのです。

そこでまず美容院を予約せねばなりませんが、
最近はネットから検索→予約ができるので便利ですね。

美容院の空き時間も確認できるし、美容院の前の予約電話を入れるという、
私的にはあまり得意でない作業も削減できるし、いい事尽くめ。

特に私のようなコミュニケーション能力が薄い人間は、
ホントにネットのある時代に生きていて良かったです。
このシステムを構築してくれた頭のいい人達には感謝の日々です。

ネット予約には、最近は私のようなコミュニケーション能力が薄い人間に対しての配慮か、
予約する時に「サロンへのご要望」という項目がございまして、そこには、

1.話したい 2.静かに過ごしたい 3.どちらでもよい

とあり、サロンでの過ごし方が選べます。

当然、私は速攻2を選びたいのですが、2を選んでしまうと、
絶対に話しかけられなくなり、それはそれで気づまりではないだろうか?

それに実力以上に見栄っ張りな私としては、
いい年をしてコミュニケーション能力のない人という事実を
吐露しちゃっているようで恥ずかしい。

悩んだ末に見栄を張っていつも「3.どちらでもよい」(←うそつけ)
を選択してしまうのですが、あえて「どちらでもない」を選ぶしかなかった苦悩を汲んでくれたのか、
それとも私という人間はやっぱりとっつき難いオーラが出ているのか、
昨日の美容師さんは黙々と仕事をされる方でした。

そして美容院で生やしっ放しの頭をさっぱりしてもらったところで、
夜は相方と待ち合わせ、今月20日に銀座に開店したばかりの
「アサヒスーパードライ エクストラコールドBAR」に行ってきました。

こちらは先日にブロガーイベントで参加させてもらい試飲した
アサヒスーパードライエクストラコールドを提供しているバーで、
8月末までの期間限定オープンのお店です。

主にビール離れが進むという若者をターゲットにしたバーのようで、
まだ足腰の強い若者を狙っただけありオール立ち飲みスタイル。

立ち飲みでどの程度まで耐えられるのかが、足腰がガタが来ているお年頃の私には、
憂鬱なタネでしたが、エクストラコールドが飲みたい欲求の方が勝っていたので、
行ってみる事にしました。

銀座の4丁目交差点から中央通を1丁目方向にまっすぐ進んだ所に
お店はあるのですが、

「まだあまり知られていないだろうし、さほど混んでいないだろう。」


となめた感じで向ったところ、すでにお店の前は結構な列が!

エクストラコールドバー

怯みかけましたが、立ち飲みスタイルという形式上、
長居する人があまりおらず回転が速いようなので、
列の最後尾に並んでみました。

そして列は急に進んだり、と思うとまったく進まなくなったりと
一貫性のない感じで進み、結果30分程並んだところでようやく入店。

“立ち飲み”というと、オシャレと言うよりどこか味があると形容されるお店が多いですが、
こちらのお店は店内がメタルな感じにコーディネートされていて、
さすが若者を呼び込みたいという意図があるだけに何かとオシャレです。

名前は何か忘れちゃいましたが(汗)エクストラコールドを注ぐタワーが立っています。
先日見た時より多めに霜が張り付いているような・・・

タワー

メタルな感じのテーブル(?)の上のテーブルセットも黒で統一され、
(おしぼりの中身は白かったですが)机上は下からライトがあてられた感じで、
青白く輝いちゃっています。

エクストラコールドバー

席に着いたというか、立ったと同時にドリンク注文、
こちらはアルコールはエクストラコールド一本勝負なので、迷う時間が0.1秒もいりません。
(いちおうソフトドリンクもありますが、頼んでいる人は当然のごとく皆無でした)

ドリンクを待つ間にフードを選んでいたのですが、
若者受けという事でメニューは結構革新的な感じで、
麻婆豆腐三国志(なんじゃそりゃ)や月見ポテトサラダ(ポテトサラダの卵トッピング)等の
ちょっと面白メニューもありました。

その中で3点程選び終ったところに、丁度、エクストラコールドビールが来ましたが、
エクストラコールドを飲まずに、まず注文をしようとすると、

「その前に一口エクストラコールドを飲んでください。」


と店員さんから言われ、乾杯する暇も与えられないままに、
あわててエクストラコールドを一口飲む事に・・・

うん、冷えとる。


エクストラコールド

エクストラコールドは冷えが命なので、
まず到着と同時に一口飲むのがルールのようで、
写真は飲み散らかした感じになってしまいました。^^;

その後、注文を終えましたが、ビールの到着がやたら早く、
対して食事メニューの到着が若干遅く、この辺のタイムラグが出来てしまいます。

その間はお通し的なもので凌ぐのですが、
お通し的なものはこちら、

ベーコン

ちんまりとしていますが、ちなみに2名分。

これがお通し?!∑(゚∇゚|||)

と心の中で驚愕しましたが、実はお通しではなく、
メニューの中にもあるベーコンのお試しサービス品のようです。

そしてビールを3分の2程飲みおえた時にフードが到着、

「濃厚ソースのやきそばピッツア」(500円)

やきそばピッツア

炭水化物on炭水化物って、どんだけ炭水化物なんだよ。

という一品、主に炭水化物で形成されている為、見かけより腹にたまるガッツリ系、
ありそうでなかった(ような気がする)やきそばとピザのコラボですが、
私は昔からやきそばをおかずにご飯を食べるのが好きなので特に違和感もなく、
ピザ生地もカリカリクリスピータイプで美味しかったです。

「手羽先の特製ピリ辛揚げ」(350円)

鶏手羽

いわゆる手羽のから揚げですが、お好みで辛さを調整できるように粉が付きます。
食べにくさを除けば、とてもビールに合う一品でした。

「Nice to “MEAT” BAR」(500円)

串揚げ

名前だけだと何が何やらですが、牛と豚のダブル串揚げです。

こちらもソースが濃い味付けでビールに合い、
串に何かがかいてあれば「アタリ」というゲーム性も加味されています。

そうこうしているうちに隣のテーブルではアタリが出たようで盛り上っていましたが、
わが家は残念ながらハズレでした。

ちなみに当たるとどんないい事があったのかは、当たらなかったので不明です。

所詮8月末までの限定だし、ビールを飲ませる事が中心のお店なので、
フードメニューは冷凍食品見え見えのやっつけメニューかと思いましたが、
お値段も350円~500円程度とリーズナブルで、予想以上に(失敬)全然美味しい。

考えてみれば、食べ物が美味しくないとビールも進まないので、
その辺も気合を入れたのでしょうか。

そして私よりも飲むのが早い相方はビール2杯目に突入するところでしたが、
飲み物は選ぶまでもないのに、なぜかメニューを一心に見つめていた相方、
彼の視線の先をふと見ると、

エクストラコールドマイスター

“エクストラコールドを自分で注ぐ楽しさも体験できます!”

という文字がありました。

内容を読んでみると、どうやらエクストラコールドを自分で注ぐ体験ができ、
注ぎ終わったらもれなくエクストラコールドマイスターの認定証がもらえるようです。

でもエクストラコールドを注ぐのは、前のブロガーの体験会で相方は経験済み、
1度ならやってみたいと思うかもしれませんが、2度やる必要性もないし、
1度注いだだけでもれなく貰えるような認定証を貰ったからと言って、
特に何の効力も権利も発生しないので、

「認定証が欲しい為だけには注がないよねぇ。(笑)」

と相方に笑いかけたのですが、相方は、

笑ってねぇ。∑(゚∇゚|||)つーか目がマジだ。

どうやら認定証欲しさに注ぐ気満々のようです。

・・・まあ、彼の好きなようにさせよう。


と思いまして、エクストラコールド注ぎ体験を店員さんに申し込んだのですが、
「せっかくだから注ぎたい」と思う人は結構いたようで、
なかなか順番が来ません。

都合が悪い事に、

順番が来ない=次のビールが飲めない

という事なので、ジリジリと焦れながらも、
途中、私が通常モードで注文した2杯目のビールに手を出しつつ、
乾いた気分で順番を待ちました。

そして約10分位して、ようやく相方の番が来たのですが、
一人で行って来るのかと思いきや、

「一人で行くのは恥ずかしいし、記念写真が撮れないじゃん。」

と私もカメラマン兼羞恥心を和らげる要員として同行する事を強要。

恥ずかしさよりも認定証が欲しいという気持ちが勝るものなのか?

まあ、いいけど。

素人の注ぎスペースというか認定証の試験会場と言うべき場所は、
お店の一番奥にブースが用意してあり、そこで注ぐのですが、
さすが2回目の相方、手馴れた手つきでエクストラコールドを注ぎ、


相方体験

1回目の時は失敗した最後に泡を入れるところで、

再び大量に溢れさせる。

1回目と同じ轍を踏むとは・・・(゚∇゚ ;)

でも、そんな失敗野郎でも再試もなく認定証は頂けるようで、
注ぎ終わったら認定証を授与されました。

認定証授与

性格がクラ・・・いや、物静かな相方にはめったにない満面の笑みです。

認定証はこんな感じで、1度で貰えるにしてはちゃんとし過ぎた作りです。

認定証

よく見ると有効期限「2010/08/31」とあり・・・

って、有効期限があるの??

つうか短っ!

こちらのバーが8月末までなので有効期限はそれまでなのでしょうが、
エクストラバーは他にも随時オープン予定だと聞きましたので、
有効期限は「永久」とかでも良くないか?と思わないこともない。

それとも随時技術を磨かない人間には、
エクストラコールドマイスターの称号を名乗らせるわけにはいかん!いう事なのだろうか?

えらく簡単に手に入った称号だけど・・・ぼそっ。

ビールもつまみも美味しく、もう少しいたい気もしたのですが、
寄る年波には勝てず、2杯を飲み終えた頃に足腰の限界がきましたので、
河岸をかえる事にしました。

料金は〆て3,550円。


時間も短時間でしたが、2人で飲んだ値段なのでリーズナブルです。

平日は夜だけですが、土日は昼間からやっているので、
暑い夏などは買い物途中で1、2杯飲んだり、
バーゲンシーズンに女性の買い物に付き合い切れなくなった男性が
一人でクールダウンしに来るのはいいかもしれません。

その後、普通の居酒屋で飲みましたが、

座れるって素晴らしい!

と心から感じてしまった自分は、確実に日々大人の階段を上っている事を感じます。

そしてわが家は明日から沖縄旅行に出発しますが、
無事2日目はレンタサイクルも借りられる運びとなり、

沖縄の街を自転車で走れる事になりました!


あくまで晴れていればなので、後は晴れてくれる事を祈るだけです。

普段は家使いなので、小型の必要性をまったく感じない
今や私のメインパソとなっているPちゃんことVAIO type-pですが、
ホテルがネットが使えるようなので持って行きますので、
短文にはなると思いますが、ときどき沖縄からブログも更新できたらと思っています。

貧乏根性で沖縄をその日から満喫しようと明日はえらく早い飛行機の便を取りましたが、
寝過ごして乗り遅れないかドッキドキです。

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女心と沖縄の天気
無事沖縄に着きました~!

昨日は何かと興奮して眠れず、結局、睡眠時間2時間でしたが、

「きゃーっ!寝過ごしちゃった!」

という愉快なくろばいさん的なサザエさんネタにもならずに済み、
つつがなく朝の飛行機にも間に合いました。

できるだけ軽装で来るつもりが何かと重装備になり、
朝は家から重いトランクを引きずって駅まで歩いて来たのですが、
朝方わが家の方で降っていた雨も家を出る頃にはピタリと止み、

これは幸先いいかも?!(喜)

そして幸せを畳み掛けるように、相方が今朝東京で見た天気予報では、

本日を含むわが家の旅行期間5日間の沖縄の天気は、
ほとんど雨の予報がなく、唯一雨の予報の4日目も(あくまで相方が言うには)
雨の傘マークが小さくなっていたとか!

こ、これはとうとう雨女、雨男返上か?!

明日(28日)のレンタサイクルポタもバッチグーだね!(o^-')b

と幸せすぎて怖かったのですが、踊らされたのはここまでです。

そして沖縄に着くとそこそこいいお天気で、初日から沖縄を満喫していたのですが、
夕方近くにラジオから我が耳を疑うような不吉な予報が・・・

「梅雨前線の影響により、明日から本島はしばらく雨になります。」

これを聞いた私と相方は一瞬フリーズ、

えっ?!本島って、どこの本島の事?!∑(゚∇゚|||)


・・・いや、当然、私達が今ここにいる島の事なんですが、
あまりのものすごい梯子の外されっぷりに、現実を認めることが出来ず、
携帯でお天気確認、それでもやっぱり納得できずに夕食のお店のテレビで
天気予報の確認をしたのですが、

やっぱり雨、間違いなく雨、何度聞いても雨・・・の予報。

本日はそこそこのお天気でしたが、明日からの28日、29日、30日はマルッと雨で、
31日は「お日様が見えるかもね~」という暗澹たる予報でした。

・・・非道い。

あれだけ踊らせておいて、完全に180度天気予報が変わるとは、
この数時間で一体全体地球の気象状況に何が起こったというのでしょうか?

・・・認めなくないけど、やっぱり私達が雨女、雨男だからでしょうか?


せっかく自転車も借り、ルートも万全にした明日のポタもどうなるかわからず、
かなりブルーな今現在ですが、12時間で変わった不実な天気予報は、
12時間経ったらまたコロッと変わるかもしれないという希望を胸に、
せめて自転車予定の明日は晴れてくれる事を祈りたいと思います。

・・・無理だろうなぁ。

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※いつもコメントありがとうございます。
大変申し訳ありませんが、旅行中のコメントのお返事は
帰ってからさせていただきます。m(__)m
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自転車乗れました~!!
「沖縄で自転車に乗りたい!」という希望を胸にこの沖縄に来た私共。

出発前から天気予報には一喜一憂し、何かと踊らされ、
昨日いきなりの雨予報で梯子を外され絶望の淵に立たされましたが、

本日、無事、自転車に乗れました~!!

今日は朝起きると天気は曇りで、半ば自転車はあきらめかけたのですが、
往生際悪く最新の天気予報を見ると、完全に雨が降る予報になっていたのは夜からで、
「でも昼間も降るかもね~」という玉虫色の予報でした。

つまり運が悪ければ、昼間は雨が降るかもしれないし、
運が良ければ、降らないかもしれません。

それで迷ったのですが、この旅行の天気におけるタイミングの良さに掛け、
(根拠は初日の出かける時に雨が止んだのみだけど)
サイクリングに行く事を決めたのですが、行ってみると何とか日中は天気が持ち、
雨に降られたのは最後の数キロのみで済みました。

こちらが本日の愛車、私はミニベロの
「美ら海こう見えても意外とやるのよ号(仮名)」

美ら海こう見えても意外とやるのよ号

と相方の本日の愛車「美ら海ゴールド号(仮名)」

美ら海ゴールド号

私も相方も今回の愛車との相性もよく、
自転車を貸してくださったレンタサイクル店の方も本当にとてもいい方で、
綺麗な沖縄の海を見ながらのサイクリングは、最高潮に楽しかったです。

今日という日が雨が(あまり)降らずに済むなんて、
自転車の神様の愛を感じました。(勘違いかもしれんけど)


本日予定通り自転車に乗れた嬉しさに、

もうこの旅のピークはここでいいや~。

雨予報だったのに天気もなんとか持ってくれたので、
明日から旅行行程中は雨でも文句は言うまい。

と思っていたのですが、希望通り(?)明日は雷付きの大雨らしいです。

ちなみに明日は生まれて初めて雨天決行のカヤックに乗ろうと思っていますが、
ブートキャンプ並みの地獄の過酷なカヤックになるのではないでしょうか?(遠い目)

・・・無事生還できるのか?

今回の旅は自転車の神様に愛されていても、カヤックの神様には愛されてないかも。

まあ、一度もやった事ないし、カヤックの神様としては、
知ったこっちゃない人間だと思うので、そりゃそうか。

でも初回限定サービスでカヤックの神様も何とかしてくれないかなぁ。

と往生際悪く思っています。

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豪雨の沖縄
沖縄もとうとう3日目ですが、毎日何かと詰め込みすぎて、
そろそろ何が何やら記憶も怪しくなってきました。

さて、昨日のサイクリング時、

今日雨が降らなければ後の旅行行程は、
どんな天気でも文句は言わん。


みたいな事を思いましたが、

つい勢いで言っちゃったけど、前言撤回!

と言いたくなるほど、予想通りというか希望通りというか、
本日は雨に祟られまくった一日でした。

それでも旅行前から早朝カヤックの予約(雨天決行)を入れてしまったので、
行かないわけにもいかず、そぼふる雨の中カヤックは予定通り行いました。

今回のカヤックはわが家にとっての初カヤックなので、
カヤックの神様が初回限定サービスとして、小雨から普通の雨程度に留めてくれたのか、
カヤックの時自体は苦行になる程は雨は降らなかったのですが、
カヤックが終わった途端、初回限定サービスの期間は終了したらしく大雨。

それからどこに行っても雨、雨、ときどきスゲー豪雨でした。

梅雨ってこんなだっけ?台風とかじゃないの??

という程の豪雨で、濁流が流れる山道の中を運転している時は、
運転を放棄して豪雨の中駆け出しそうでしたよ。(泣)

でも、雨にも負けず山道にも負けず、当初計画していた(以上の)食事処は巡りましたので、
相変わらず食は充実していました。

こんな豪雨なのでどこに行っても景色もテンションも今ひとつだったのですが、
今日ですべての水分を降らしちゃったらしく、
お蔭で明日の天気予報は雨から曇りに変わっていました。

が、

先日は12時間でしれっと曇りから雨への天気予報変更がされましたので、
今のところとてもじゃなけどぬか喜べませんが、
流石にもう雨はお腹いっぱい気分なので、雨が降らなければいいなぁ。

ところで昨日はレンタサイクルニスト活動からホテルに帰って、
多少ホテルを散策していたのですが、ホテルにもレンタサイクルが置いてありました。

実はホテルにレンタサイクルが置いてあるのは、薄っすら知っていたのですが、
ママチャリだと思っていたし、無駄に高そうなので借りようと思わなかったですが、
ルイガノミニベロ等もありました。

ルイガノ

お子様用のルイガノの可愛い自転車もあったのですが、
レンタル料を見ると、

貸し出し金額

60分1,050円。(笑)

ちなみに昨日私達は8時間お借りして1,500円でした。
(お店の方のご厚意で配送料等はサービスしていただきましたが)

資本主義である以上、もちろん価格設定は自由ですが、

どこのどなたが借りるんだろうか?


とちょっと・・・というよりかなり疑問です。

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沖縄でエアロバイク
どうも、こんばんは。くろばいBです。

沖縄旅行も今日で4日目。いよいよ明日には帰らなければなりません。
この4日間は飽食の旅で、確実に体重も増え、お腹周りもだいぶきつくなってきたような気がします。
帰って体重計に乗るのがこわいのですが、今日は少しでも運動しようとホテルのジムでエアロバイクに乗りました。
2回に分けておよそ20km分ぐらいこいだのですが、それでも消費カロリーは200kcal程です。
もくもくとペダルを回すのも、それはそれでいいのですが、やはり本当の自転車に乗っている方が楽しいですね。
ということで、明日も天気が良ければレンタサイクルで巡ろうと思ってます。

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くろばい

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【愛称:ビンちゃん】
愛車2ビアンキ・ミニベロ9
【愛称:ベロンチョ(ベロちゃん)】
激情にながされ1週間で購入に至る
愛車3ママチャリ
【愛称:ソルジャー・チャーリー】
現在自転車3台を所有。
あまりの自転車の増殖率に
恐れおののく日々。
これ以上、増えることはないと
思いつつも、自分が信じ切れない
今日この頃・・・。

相方(くろばいB)
愛車:RSR-4(ブルー)
【愛称:ルイちゃん】
愛車2:ラレー・RSW SPECIAL
【愛称:くろまるくん】
新たにミニベロを購入して、
自転車わが世の春を謳歌中。
自己開発のアンゴラダイエットの
お陰で(いまのところ)メタボリック
危険水域を脱出。
しかし現在、ポタ時はポタメシを
思いっきり解禁しているので、
リバウンドに王手か?



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