クロスバイクを買っちゃうぞ!
初心者がクロスバイク乗りになるまでの軌跡
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ベロンチョ、タイヤ交換ポタ【前編】
サッカー日本代表、残念でしたね。

パラグアイ戦は最初から最後まで観ていたのですが、
ベスト8まであと一歩だったのに、最後の最後PKで負けてしまったのは惜しかったです。

できれば初ベスト8は進出して欲しかったですし、
このところあまり明るいニュースがなかったので、
サッカー勝利でのお祭りムードはもう少し続いて欲しかったですが、
まあ、勝ち負けは時の運もありますので仕方ないですね。

選手の皆さん、お疲れ様でした。

私のような日頃サッカーに興味のない人間も惹きつけてしまうとは、
やっぱりWCって特別なものなんですね。

話は変わりまして・・・

このところ蒸し暑いっすねーーーっ!

今日から7月ですが、かつて6月くんだりから
こんな蒸し暑い日が続いた事ってありましたっけ?

最近のまだらで曖昧な私の記憶だとなかったような気がします。

蒸し暑いくせに天気が至極不安定なので、ポタに出かける時も
「天気が持つのか?雨に降られるのか?」その辺の見極めが難しいですね。

先週末の土曜日は朝はタイヤ購入ポタに行く予定だったものの、
さり気なく降水確率が上がっていたお昼の天気予報を信じた結果、ポタを断念。

しかし結局ポタに行けない程の雨は降らず、
「こんな事なら行っておきゃよかった」と後悔しました。

まあ、一応気持ち程度といいますかちょこっとの雨は降ったようなので、
気象庁としては文句を言われる筋合いはないでしょうが、
天気予報に惑わされ判断を誤った感は否めません。

つまり逆に考えれば天気予報をみるから惑わされるのです。

それだったらいっその事天気予報を見なきゃいーじゃん。

と考えまして、日曜日は土曜日に負けず劣らず怪しげな空模様だったのですが、
天気予報はあえて確認しないで出掛ける事にしました。

艦長(誰?)それは危険すぎます!!

という気もしますが、虎穴にいらずんば虎子を得ずといいますか、
まあ、出かけちまえば何とかなるだろうと思いまして・・・

前の週に相方のミニベロのタイヤを購入した際、
お店の方に私のミニベロのタイヤの減りを確認してもらったところ、
すでにヤバイところまで来ているという診断が下り、その場で注文、
そのタイヤが届いたというので、この日は前週に引き続きタイヤ店に取りに行く事にしたのですが、
相方のくろまるくんには前日に相方自身でタイヤを取り付けていたので、
この日のポタはくろまるくんの新しいタイヤの試運転も兼ねています。

今回のタイヤ装着のようにやむにやまれぬ事情がなければ、
整備の“せ”の字もしないわが家。

当然、相方は自分自身が取り付けたタイヤなどは到底信じられないようで、

さかんに「破裂したらどうしよう。( ̄ロ ̄lll)

と時限爆弾を抱えた人のような顔つきでビビッていましたが、
しばらく無事に走行してみるとどうやら時限爆弾はめでたく不発だった事を悟ったようで、
新しいタイヤの履き心地を実感する余裕が出てきたのか、

「やっぱり新しいタイヤは気持ちがいいねぇ。」

とニュータイヤの感想を述べていました。

やっぱり新しいタイヤの機能的な違いは、走ってみればわかるのだろうか?

私はタイヤを今までタイヤ交換の経験がないのでその辺は興味深く、
どの辺に違いを感じるのか具体的に聞いてみたところ

「いや、気分の問題。^^」

って、気分かよ。

そんな相方の緊迫のタイヤ試運転もあり、うっかり飲み物を買うタイミングを逸したまま、
お店までのルートである荒サイに突入してしまいました。

空模様は晴れと曇りと雨雲が4対5対1で混在している感じだったのですが、
運悪く雨雲の下に入った時には超少量の微雨に見舞われながら
ボヤボヤとした蒸し暑さの中走っていると、

しかしなんすか?この不快指数の高さ。

空気を絞ったら水が滴り落ちそうな程の湿気を感じます。

この時期になると微熱が続く変温動物系の私は、
どうやら人よりもこの湿気とやらが苦手だったりするのです。

だってカエルとかじゃねぇし。

もう少し進化を進めて完璧な恒温動物として生まれれば良かったのですが、
そうなれなかった変温系の私はこのドロンとした自転車を上手く漕げず亀足。

いや、いつも亀足は亀足なのですが、この日は亀足メイト(?)の相方にすら

「・・・もう少し早く走ろうよ。」

と屈辱的な言葉を投げかけられる程の超亀足。

んな事言われても、トカゲが湿地帯で走れたらそうれはもうオオサンショウウオだろ
湿地が苦手だからトカゲなんだよ。

と自分でも意味不明な言い訳をしつつダラダラと荒サイを走りましたが、
更に間の悪い事に猛烈に腹が減ってきました。

いつも休日のわが家は昼メシのような遅い朝メシを食べポタに出、
もはや何メシとカテゴライズしていいかわからない時間に
ポタ先で昼メシを食べるのが常なのですが、
この日は朝食が微妙に早かった為に荒サイで燃料が切れたようです。

しかも取り合えず腹を誤魔化す飲み物すら購入してこなかった為に、
すぐに限界的な腹具合となりまして、
当初はタイヤ店→ランチのお店と予定していたのですが、
ランチのお店→タイヤ店と急遽変更する事にしました。

そうと決まれば速攻荒サイを降リル。

蒸されて思考も沸かず、どこがどうだかわかりませんでしたが、
とにかくケーズデンキの辺りで荒サイは降りてしまいました。

が、お店の場所を知るポタメシ担当部長の相方さんに本日のお食事処のお店を聞くと、
どうやらポタメシ処はここからだと結構距離があるらしい。

とてもじゃないけど店までもたねーーーっ!

このままではハンガーノック対策が万全なだけが自慢のわが家が、
初ハンガーノックに見舞われると言う不名誉をこうむる可能性がります。

それだけは避けたいので、近くにあったコンビ二に即INしました。

まあ、ハンガーノック0という勲章(?)は、
かえってない方が自転車乗りとしては名誉なんじゃね?
なんかストイックな感じで・・・

と本音では思うのですが、ここまでハンガーノックだけはナシできたので、
(そりゃ基本短距離しか走らん上にこんだけ食ってりゃそうだろうなぁ)
せめてその辺だけは記録を続行していきたいと。

これから昼メシを食べに行こうというのに、あまり無駄カロリーを摂取してもなんだと思い、
返還直前にガソリン0になったレンタカーに取り合えず10リッターのガソリンを入れるように
食事のお店まで持つ程度という事で、2人で1つのサンドイッチを分け合って食べました。

それと体の欲するままに素水を購入してゴクゴクと飲みましたら、結構気力が復活。

水

腹の虫も収まりまして、この場所からだとタイヤ店の方が近い事もあり、
計画は反転の反転させ元に戻し、ルートはタイヤ店→ランチのお店に戻す事に・・・

しかし「コーラこそわが水」と豪語してやまない私が、
普段はめったに飲まない素水(ただの水)を飲みたくなっていたなんて、
体の水分的にも末期だったのかもしれません。

そしてまた荒サイ方面に戻り、せっかく荒サイを降りたのにまた上るまでもないと、
荒サイに沿うように走っている下道を走ったのですが、
下道を走ったお蔭で、いつも荒サイを走っている時にケーズデンキと共に
私の中でランドマークになっているやけに気になる派手なカラフルな建物は、
大日精化さんという会社の建物であると判明しました。

大日精化

無駄に派手なカラフルな建物だと思っていたのですが、
顔料の会社なので、別に無駄にカラフルなわけはなかったわけですね。

さて、大日精化さんの建物からまもなく環七に入り、
前週に引き続き目的地のタイヤ店「marco」さんに再び到着しました。

marco

注文したタイヤは持ち帰るという手段もあるのですが、

全ての道はローマに通じるかもしれないが、
全てのタイヤはたためない


と知った今、持ち帰るとすれば、相方のように体に斜めがけにして持ち帰るしかなく、
タイヤウーマンになるのはちょっと・・・というかかなり嫌だったので、
今回はタイヤはお店の方に着けてもらうと決めていました。

そんな事情を知っていたので環七に入ってからキョロキョロと回りを見回し、

「で、タイヤをつけてもらっている間どこで暇を潰す?」

と相方。

って、せっかく師匠のタイヤをつける技を盗むチャンスなのに、
何罰当たりな事をののたまっているの?このヒト。

相方最短で片側16分のタイヤ装着はプロにかかると、
どの程度の時間を要するのか見当は付きませんが、
見せてもらえるものなら張り付いてみるべき事柄でしょ。ここは。

と技を盗む気満々でお店に入りました。

よくよく考えてみれば、超ど級の素人の相方が16分で出来たタイヤ装着、
当然プロともなればすぐ出来るらしく自転車を預けるという話もなく、
来店と同時に流れるようにタイヤ装着作業へと移行しました。

が、

取り寄せてくださったタイヤは相方と同じコンチネンタルだったのですが、
取り付けに入ってみるとベロンチョにはタイヤが小さく合わない事が判明。

急遽、他のタイヤを見繕ってもらう事になりました。

せっかく取り寄せてくれたのに申し訳なかったです。

タイヤを選ぶ時の私の揺るぎない絶対条件はパンクをしにくい事に特化したタイヤで、
その条件でイチオシに勧めてもらったのが「TIOGA POWER BLOCK」というタイヤです。

安い割には優秀というお話だけに、
お値段は1本約1,800円とかなーーりリーズナブル。

このタイヤはBMXのレース用に使用されるようなタイヤのデザインだそうで、
BMXというとピョンピョン飛ぶイメージなのでBMXのレースと言われると
ちょっとピンときませんが、何となく良さそうな気もします。

でも相方のコンチネンタルが1本約3,500円だったので、
その値段と張り合うわけじゃないですが、

さすがにちょっと安すぎるかも。


と思い、もう1種類、他のタイヤを紹介してもらました。

そちらのタイヤはお値段は相方のタイヤとはる感じだったのですが、
気になるのは雨の時にちょっと滑るかもしれないというお話・・・

タイヤを見てみると確かに溝があまりなく、
すでに1年程は走っている位のツルツルさ加減。

わが家の場合、雨の時は基本乗らないですが、
ゲリラ豪雨のような急な雨に見舞われる時はあります。

そんな不測の事態の時に自分のドラテクなどまったく信じられないので、
溝がきっちりきっかり入っている約1,800円の方のタイヤを選びました。

もし傷んでいるようならリムテープの交換もと思いましたが、
リムテープはまだまだ大丈夫なようなので、タイヤの交換のみお願いし、
タイヤ交換は和やかに談笑しながらも2本のタイヤ交換は、
手際よくあっという間に終了しました。

今後の参考にしようにも気が付くと終わっていたので思い出せるのは、
プロは最初から最後までバンバンタイヤレバーを使っていたという事です。

整備本には“チューブを傷つけるのであまり使わない方がよい”と書いてありましたが、
それは素人に刃物だからという事で、プロだから許されるのかもしれません。

交換は別途料金が1本500円、2本で1,000円かかりましたが、
お蔭でタイヤウーマンに変身しなくて済み、さっぱりと新しいタイヤで出発できます。

そして新しいタイヤの試運転も兼ね、ポタメシ処まで向かいました。

・・・続きます。m(__)m

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ベロンチョ、タイヤ交換ポタ【後編】
お店でわが愛車ベロンチョに新しいタイヤをつけてもらい
お店を出るとちょっと浮かれちゃいまして・・・

つい試運転に急ぐ私はブロガー魂をケロリと忘れ、
うっかりタイヤの写真も撮らずに数メートル程走ってしまいました。

なので若干タイヤが汚れてしまいましたが、
(数メートル走るだけでもタイヤって汚れちゃうもんですね^^;)
こちらが今回新しくつけて貰ったタイヤ「TIOGA POWER BLOCK」です。

タイヤ

溝がちょっと珍しい模様をしています。

タイヤ

名前がこの模様から来ているかわかりませんが、ちょっとブロックぽくて
どちらかというとMTBのタイヤっぽい形状のような気が・・・

相方が新しくつけたコンチネンタルよりも溝があるので、
「雨天や悪路での掴みはOK」という感じなのでしょうか?

しかし相方ではないですが、新しいまっさらなタイヤを装着すると
確かに気分がいいですね。

脱皮をした蛇というのもこんな清清しい気分なのでしょうか?

このニュータイヤは模様はこんな感じの激安タイヤですが、
前のタイヤよりも重量は軽いらしく(それとも安いから軽いのか?)、
お店の方もニュータイヤ装着後の自転車を持ってみて、

「前より全体的に軽くなったような気がする。」


とおっしゃっていたので、早速、私も愛車を持ち上げてみたのですが、

そう言えば、軽くなった?ような?気がする?・・・かも。

という疑問系でしか持ち上げた時の軽さはわかりませんでた。

両タイヤで軽量化されたとは言え、おそらくグラム単位でしょうし、
鈍感覚な私としては前情報がないとその辺の重量の違いというのは、
さっぱり気がつかなかったような気もします。

が、走り出すと軽く快適。

自転車店で整備してもらった後に乗ると
いつも自転車が軽くなる感じがするんですよね。

しかしこの日はタイヤを交換しただけなのに、
何故かいつもより割り増しで感じる疾走感。

もちろん思い込みやタイヤが良かったというせいもあるかもしれませんが、
本当の理由は、自転車店に行くとタイヤに適正量の空気を入れてくれるから・・・かも。

というのも、前日に初めてのタイヤ交換を自らの手でした
わが家の自転車空気入れ担当部門長の相方が、
交換した後に古いタイヤに書かれている適性空気圧を改めて見て、

「あれ?このミニベロってタイヤ圧はMAX100だったんだぁ。
クロスバイクが80なんで同じだと思って、
ずっと80で入れていたよ。テヘッ」


という重要な(?)事実をさり気なく公表したのです。

って、ミニベロを乗り始めて相方で1年半、私で2年経ちますが、

その間、ずっとですか??(゚∇゚ ;)
テヘッで済んじゃう問題なのか??

いや、マジ衝撃を受けずにいられない新事実。

元々わが家の空気入れ担当部門長はあまりタイヤに空気を入れない方針なので、
(別に根拠やポリシーがあっての事じゃないですが)
普段からどちらかというと空気が緩めな感じなのですが、
最初から適正量入っていなかったとなると、わが家のミニベロの歴史において、

タイヤに適正量の空気を入れて走った事はあまりない

という事だろうか?

もしかしたら今まであまりパンクせずに済んだのは
ある意味奇跡的だったのかも。(--;)

・・・彼をこのまま空気入れ担当部門長の座に
留めておいていいのか、悩めるところです。

もちろん言えば、大喜びでその座を明け渡してくれるでしょうが、
清掃部門長の私としては、やっぱりそこは相方にお願いしたいです。

さて、これから試運転も兼ね向うポタメシ処は「西新井」にあり、
ポタメシ担当部長を兼ねている相方さんの案内で環七を走っていたのですが、
まだまだ蒸し暑く不快指数は高めではありましたが、
そこはニュータイヤを装着した喜びの威力で気分良く疾走していました。

が、

信号待ちで止まった時に相方をふと見ると、
相方の顔にあきらかに困惑の影が・・・

お店に行くには環七から横道に入らなければならないらしいのですが、
その横道に入る時の印として覚えていた建物(お店?)を
この期に及んでケロッと忘れてしまったそうなのです。(※相方には良くあることです)

かなり有名でわかり易い建物だったようですが、
すっかり記憶の闇に呑みこまれてしまったらしく、梃子でも思い出せないらしい。
(ちなみに以前に思い出せなくなったのは“TSUTAYA”でした)

しかも印となるお店が忘れるわけもない有名な建物だっただけに(忘れちゃったけど)、
目的のお店の名前だけは覚えてきたけれど、住所は控えてこなかったという悪循環・・・

相方は覚えてきた店名だけを頼りに、携帯で場所を懸命に検索しだしましたが、
その時私も懸命に・・・タイヤが新しくなった愛車を撮影していました。

そう言えば、リニューアル後に愛車の全体像を撮っていなかったので、
お天気もきっちり晴れたし、この辺でいいタイミングかなぁ。と。・・・スマン。

ところで、女性も化粧を変えたり髪形が変わると印象が変わったりしますが、
タイヤを替えただけなのに全体的に見ると、ベロンチョも印象が変わりました。


ベロンチョ

前のタイヤは横に白い線が入るタイプだったのですが、
今回のタイヤは全部真っ黒。

その為、どこかシャープというか、スポーティーな印象になったような気がします。

慣れていないせいもあるかもしれませんが、前のタイヤの雰囲気の方が
シティ派(?)のベロンチョには合っていたような気が・・・

そうして私が愛車の写真を撮っている間に、相方は着々と検索を終え
お店の住所と携帯の地図なのでざっくりとした感じですが場所も判り、
再びポタメシのお店に向います。

お店は西新井駅の近くにあり、(携帯のしょぼい)地図を見ても
住所を見てもドンピシャな場所まで到着したのですが、
しかしなぜか直前に来て目的のお店は見つからず・・・

何度かグルグルした結果、何度目かのグルグルで、
何度かグルグルしてきたまさにその場所に存在していた事が判明。

そのお店の雰囲気がいささか隠れ家的で、
しかも隣のお店が派手で目立つお店だったので、何度も通ったはずなのに、
隣のお店の派手さに目が行ってしまい、目的のお店の方には
目が行かなかったんですよね。人間の心理ってやつでしょうか。

そんなまさに隠れている(つもりはないんでしょうが)ような
隠れ家的な今回のポタメシ処はワッフルのお店「Cafe Sanctuary」さん。

カフェサンクチュアリ

通常ワッフルと言えばベルギーワッフルが有名ですが、
こちらのお店はブリュッセルワッフルのお店です。

数年前から密かにわが国に浸透し続け、
気が付くとワッフル界では不動の地位を築いていたベルギーワッフルですが、
その揺るぎないベルギーワッフルの牙城に切り込んでくるブリュッセルワッフルとは、
一体全体どのようなワッフルなんだ?

と思いましたが、よくよく考えると、

ブリュッセルってベルギーのいち都市じゃなかったっけ?そう言えば。(゚∇゚ ;)

つう事は、

ブリュッセルワッフルはベルギーワッフルって事じゃね?


例えば“寿司”とひとくくりに言うよりも“江戸前寿司”と言った方が
同じ寿司でもこだわりのようなものを感じるので、そう言う類の区別なのだろうか?

疑問を抱えつつ入店すると、お店の中は白い漆喰で塗られているようなオシャレな南欧風。

・・・いや、これはベルギー風なのかもしれませんが、
如何せんベルギー関係に詳しくなく、私の脳内地図もあの辺は霧が掛かっていますので、
こういった雰囲気はプロバンス風とかしか認識しないんですよね。^^;

しかし「これはまた発掘しちゃったかも」と思うような女性が好む雰囲気のお店です。

自分の女性らしさについて問われると答えに窮する私ですが、
一応女性なので、私もこういうお店は大好物、
男性だけど甘味、カフェ大好きの自称スイーツ男子(スイーツ中年だろ)の相方も
こういうスイートな感じのお店は好きな感じのお店のようです。

早速、ベルギーワッフルとブリュッセルワッフルの形状の違いを探るべく、
メニューの写真を見てみましたが、写真は間違いなく私が見てきたベルギーワッフルと
特に寸分たがっているようには見えない四角い形状のアレ。

形状においては握り寿司と太巻き寿司どころか、
大阪風お好み焼きと広島風お好み焼き程の違いも見られません。

しかしメニューには“ブリュッセルワッフルは日本にまだあまりない”という一文があり・・・

確かに私も今まで聞いた事がありましせんでしたが、
そうおっしゃるとなると大阪焼と大判焼も形状は同じっぽいけど味が違うし、
そっち系に味が劇的に違うのかも。と取り合えず注文。

私は「バナナワッフル(ドリンク付900円)」

バナナワッフル

相方は「ラムレーズンワッフル(ドリンク付850円)」

ラムレーズンワッフル


両方ドリンク付きなのでお値段はリーズナブルです。

でも見かけも香りもやっぱり違いは・・・ないなぁ。

そして食べてみましたが、ベルギーワッフルとブリュッセルワッフル、
口の中に入れてみると劇的な違いが!

・・・あるわけではなく、やっぱりあまり変わらず・・・

心持サクサクして軽いような気がしますが、
それはお店ごとの味の違いというような誤差の範囲のような・・・

でも私共もベルギーワッフル自体語れるほど詳しくないので、
ベルギーワッフルに精通した方なら違いが指摘できるのかもしれません。

結局、違いは謎のままでしたが、味は美味しかったです。
特に相方のラムレーズンの上に乗っているアイスクリームが、
滑らかな今のアイスではなく、ざくざくした昔のアイスクリームで、
私的にはそこは結構ツボでした。

南欧プロバンス風(?)の店内は人をまったりさせる雰囲気があるのか、
相方の好きな無料(ここ最重要)で読める雑貨の本なども置いてあり、
のんびりと過ごさせてもらいまして、暑さもピークを過ぎた頃に外にでました。

うっかり丁度西新井なので、ここはヨーカ堂系の大型店舗「アリオ西新井」に行き、
これまたうっかり(←確信犯だろ)お惣菜などを数点GETして帰ってきたのですが、
ヨーカ堂のお惣菜というのはウソのように美味いですね。

・・・それと言うのもうちの近所にある唯一と言っていいスーパーのお惣菜が、
最近のスーパーには見られない程、がっかりなお味でして・・・

見かけは普通に美味そうなのですが、食べてみると味がウソのように不味いので、
時々「自分達の舌の方が狂っているのかも」と不安になり、
2ヶ月に一度位定期的に購入してみちゃうのですが、
いつもどんな時もやっぱり不味い。(T_T)

特にお惣菜で最も重要な部門を占めている揚げ物が壊滅的に不味い。

ちなみに他のものも普通に不味いですが、
ホント今時どうしてあそこまで不味く作れるのか不思議。

お蔭で普段はお惣菜に頼らない(つーか頼れない)手作り生活を
余儀なくされていますが、それはそれで辛い時もあるんですよね。

ヨーカ堂のお惣菜をいちいち(o^-')bのマークを出しながら食べた自分達の姿に、
ふと物悲しい気分になりました。

何とかしてしてくれ~!××スーパー!!

ところで購入してから私のベロンチョが2年、相方のくろまるくんが1年半と
購入時期は相方のくろまるくんの方が半年程遅いものの、
この度、2台の ミニベロは時を同じくして新しいタイヤにリニューアルしたわけですが、
今回、タイヤ交換に要した費用は、

相方9,197円

私 5,570円


相方の方は両チューブも交換し、(結局使わなかった)リムテープを購入しましたし、
私の方は交換してもらった工賃も 含まれているので、
純粋なタイヤの値段は相方は7,000円ちょい、私の方は4,000円弱になりますが、
トータル2台で15,000円弱 程かかった訳です。

・・・これってママチャリ買えね?

更に怖い事にホームセンターなどでは、相方のタイヤ交換費用だけで、
下手するとママチャリ1台購入できてしまいそうなところなのですが、
そう思うとなんかママチャリってスゲーな。オイ。

ママチャリ驚愕の安さの秘密を知りたいような知るのが怖いような気がします。

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愛車達にWの悲劇
今週末の休日も微妙なお天気ですね。

昨日も梅雨の怪しい天気の中、迷った挙句ポタに行ってたのですが、
少量の雨に降られたものの、ポタ自体はいつもの如く
至極のん気でお気楽なポタでした。

が、


最後の最後にわが家の愛車達に(つまり必然的に私達にも)
最悪な不幸が待ち構えていました。

不幸の始まりは夕方近くにポタ先から家近くに帰って来まして、
夕食の食材を調達しにスーパーに寄ろうと思った事です。

スーパーの自転車置き場に自転車を置こうと思ったのですが、
今日のスーパーはなぜかいつもより混雑しておりまして、
虫の知らせと言うものか、かすかにいやーんな予感は感じていたのですが、
「まあ、買い物中のだけの事だし」と、比較的空いているスペースを選んで
愛車達2台を並べて駐輪場に停めて買い物をする為に店内に入りました。

そして買い物後、自転車達の元に帰ると不吉な違和感がっ!

あきらかに私達が自転車を停めておいた位置とはずれています。

これは誰かが動かした形跡・・・?

いやーんな予感が倍増するのを感じ、愛車達の車体を調べてみると、

わが愛車ベロンチョのフレームに見覚えのない傷が!!Σ(゚д゚;)


しかもフレーム部分に2箇所、チェーンステイに1箇所と3箇所も。

そして相方が恐る恐るくろまるくんを調べると、
更にブルーになる事にくろまるくんのチェーンステイにも数箇所の傷・・・

あまりの事に某スーパーの前2人、呆然と立ち尽くしてしまいました。

ポタ後に私は毎回愛車達の車体を拭くのが日課なので、
お蔭で愛車達の傷やリペア跡はすべて把握しており、
ポタ前にこんな傷がなかったのは明白。

うちの愛車達は並んで停める時は1本のワイヤーキーで2台を停めている事が多く、
この時も1本の鍵で2台を停めていましたので、
おそらく何かの拍子で1台が倒され、とばっちりでもう1台も倒れ、
2台同時に傷ついてしまったものと思われます。

・・・私達が横着をしたばっかりに・・・

しかもどこをどう転げたのか、今まで何度か風等で倒れた時でも
付いた事のないような、何箇所もの傷。

愛車たち、ごめんよーーーっ!
こんな混雑しているスーパーに停めて置いたりしたから~。。・゚・(ノД`)・゚・。


こんな事なら、夕食は食べてくれば良かった~(大泣)

・・・となると・・・またあれか・・・
2度とやる事はないというか、ぜってーやりたくないと心の底から思っていた
リペア職人にならなければならんのか・・・

本当は逃避したいというか、目を背けたい現実だったのですが、
現状把握は必須なので、家に帰って傷の状況を詳しく見てみると、
まずベロンチョの方のこのフレームの2箇所、

ベロンチョフレーム傷

ブレーキワイヤーの下なので目立たないと言えば目立たない場所なのですが、
乗る時に自分だけは目に付いちゃう気になる場所です。

しかも大まかなくくりでは傷は2箇所に見えますが、
その傷1つは小さな擦り傷の集合体で出来ていて、

これは意外とリペアし難い。


今まで不本意ながらベロンチョで4回のリペアをして来た
リペア職人の私が言うのだから間違いない。

2箇所目のチェーンステイの傷は、過去、ベロンチョに乗って2回目辺りのポタで大きな傷を付け、
素人リペア人だった時にリペアした箇所に、何の因果か再び傷が付いたようです。

ベロンチョチェーンステイ傷

思えばその時が私のリペアの歴史の原点だったのですが(そんな歴史いらないけど)、
たった2回目で大きな傷が付いた時はこの世の終わりのようにショックを受けたっけ・・・

なんて思い出に浸っている場合じゃねぇ。

こちらも数箇所に傷が付いていますが、でも、まあ、すでにリペアしたところなので、
上の2箇所に比べればショックも少ないです。
それでもショックですけどね。(T_T)

昨日は雨に降られたので掃除も兼ねながら厳重にチェックしましたが、
どうやらベロンチョの傷はこの3箇所以外はありませんでした。

でも神様、3箇所でも十二分過ぎます。(;_;)

次はくろまるくんの傷ですが、思うに・・・

くろまるくんというのは、ベロンチョに比べると何故か運がいいというか、
悪運が強いという星回りのようなのです。

同じ時間に同じ道を走行していても、
何故か道に落ちた画鋲を踏んでパンクをするのはベロンチョとか・・・

なので、今回もくろまるくんは一見派手に傷ついているように見えていましたが、
よく見ると衝撃はチェーンステイに購入した時から貼ってある
チェーンの保護用(?)の透明テープの上で受けたようで、
意外と本体への傷は浅く、この保護テープさえ剥がしちまえば、
フレームの傷は目立たない小さな傷数箇所で済んでいる模様です。

くろまるくん傷

同じ状況で転げたと思われるのに、今回もベロンチョの方が明らかに大怪我・・・

・・・前にブログでも何度か例として出していますが、
大昔相方と居酒屋に入り、“ロシアンコロッケ”という
8個入りのコロッケの中に辛子入りが2個入っているというコロッケを食べたのですが、
不運の証明とも言える辛子入りのコロッケに当たる確率はお互い4分の1ずつなのに、
何故か辛子コロッケに当たったのは私のみ。

しかも間髪入れずに2回連続で大当たり。

2回連続で辛さでのたうつ私の前で涼しげに普通のコロッケを食べる相方を見て、
ホモ・サピエンスのなかでも比較的心の狭い私は、

「こいつといたら不運は全て私の方にくるんじゃなかろうか?」


と思った覚えがありますが、こんな事がある度に鮮明にその時の事が思い出されます。

でも、まあ、せめてくろまるくんの傷だけでも浅くてよかったです。(なんかとってつけたようですが)

彼も私にとって可愛い自転車なので・・・

もちろんベロンチョの次にですが・・・(ぼそっ)

しかしこれで不本意ながらまたリペア職人にならなければならんのですが、
久しぶりのリペアで腕がなまっているだろうし、上手くいくか不安です。

くろまるくんの方は購入時にリペア液を頂かなかったので、
車用のリペア液を買ってこなくちゃなぁ。

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チェーンロックをクールなアイテムに!
どうも、こんばんは。くろばいBです。

梅雨でジメジメして嫌ですね。
自転車に乗っていても夕立にあう心配があって、おちおちのんびりしてもいられません。

相変わらず、通勤途中などにフリーペーパーをもらって読んでいるのですが、
フリーペーパーでも自転車を特集しているコーナーが増えました。
先日もらった「R25」の特別号「R25/Choice」でも「逸品!サイクリングギア」と題して
自転車周辺グッズを紹介していました。

その中でもおもしろいと思ったのが、「チェーンロックカバー」。


チェーンロックにカバーしてこんなふうに肩からかけて持ち運んだりできるようです。
チェーンをむき出しにしておくよりも、自転車の車体を傷つけにくいという利点も。
こちら↑は普通の布のようですが、「R25」で紹介されているのは丈夫で軽いナイロン製。
素材もいろいろあって、デザインも豊富なんですね。
かわいらしい柄やデザインのチェーンロックカバーがあれば女性にもうけるかもしれません。


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ギリギリセーフの結婚記念日
最近はお天気もジメジメもやもやしていますが、
一昨日の日曜日、自転車に乗りながらも
自分の思考がやけにもやもやしているのを感じました。

そのもやもやは何か忘れている事がある時特定のもやもや感なのですが、
その忘れている事が何かをしばらく思い出せませんでした。

しかし体を動かす行為と言うのは脳細胞も活性化させるのか、
しばらくペダルを漕いでいると急にそのもやもやの原因を思い出しました。

そう言えば、明日(7月5日)は結婚記念日やないけ。

わが家に7月5日(結婚式日)の他に、3月に入籍日、
10月に披露宴日と複数形で存在するので、
正確にいうと結婚記念日の一つという事になります。

人間も自分1人しかいない時には「自分がやるしかない」と気合が入りますが、
それが3人いるとなると「自分以外の誰かがやってくれるだろう」とダレるように、
同じ名目の記念日が1年に3回もあるとなるとそれぞれの日の重みも薄れるようで、
今年の3月の記念日はケロッと忘れてしまっていました。

しかも忘れていた事を1ヶ月以上経ってから思い出すと言う、
完膚なきまでの忘れっぷり。

ただでさえ単調な家庭なのに、それじゃいかん!(ような気がする)

という事で次の結婚記念チャンス7月の記念日は決して忘れまいと、
相方と共に誓っていたのですが、やっぱりケロッと忘れちゃっていました。

まあ、自分にプレッシャーをかけておいた分だけ潜在意識下で覚えていたようで、
1日前には思い出したのですが、しかし所詮あと1日で何ができるでしょう?

レストランを探して、予約して、オシャレとかして出掛ける。

という気合の入る作業は、急な話だといかにもメンドクサイ。

ちょっといい食材を買い込んで、レシピを探って、仕込んで、料理する。

という作業も上に同じ。

なので記念日的行事は次の10月にかけるとして今回はスルー、
(こういう時は3回あると便利っすね)
しかしさすがに常用食だけを食べるのは虚しいので、
かすかな彩りを添えるべく相方が帰りにケーキを買って来てくれました。

ちなみに今回も記念日については、相方は欠片も思い出しませんでしたが・・・

こちらはわが家の貧乏舌で判定した中では最も美味いと思われるケーキ店の一つ、
銀座三越の「GIOTTO」のケーキです。

ケーキ

やたら星の飾りが目立ちますが、
もうすぐ七夕なので七夕に便乗したをテーマにしたケーキのようです。

そう言えば、明日は七夕ですが、なんだか今年も微妙そうな天気ですね。

織姫も彦星も1年に一度(しかも晴れの日)しか会えんのに、
その1日をわざわざ梅雨の真っ只中に設定する事ないのに・・・


クリスマスとバッティングするのがアレですが、
からっ風吹き荒れる冬の方が雨になる確率は低かったんじゃ?

と思わないでもないですが、考えてみれば元ネタは中国のお話ですし、
旧暦の7月7日で設定された話のようなので、元は梅雨の時期じゃなかったようですね。

食べ物に関しては保守派の私は普通の苺のショートが1番好きですが、
スイカやメロン、そして何だか貧乏舌では判別不能の夏フルーツがいろいろ入った
この七夕ケーキも美味しかったです。

ケーキの美味さは7割がたスポンジの美味さで決まると思っていますが、
このお店のスポンジはいいふわふわ感で旨いっす。

しかし毎年、毎回繰り返されるこの結婚関連記念日の忘却、
果たして約3ヶ月後の10月は覚えておく事ができるのかは謎です。

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おしなりくんの家訪問ポタ【前編】
先週末の休日は、土日ともまたまた数時間後の雲行きさえ読むのが難しい
微妙なお天気でしたね。

数時間後には予報を翻す、天気予報のあまりの迷走ぶりに、
この時期の天気予報はあくまでも目安とし、深く信じないという事に決めた私共。

信じるものは己が勘のみ

と、もっとも信じてはいけないものを信じるに至り、
雨が降るとも降らないともどちらにも転げそうな賭けのような空模様の中、
己が勘と要望と欲望の欲するままに2日ともポタに出掛け、
結果的に賭けに敗北したといいますか、2日共途中雨に降られました。(‐‐;)

まあ、2日とも不運な通り雨のような雨でしたが・・・

そんなデンジャラスな季節の真っ只中であっても、
わが家に“週一で5km以上ポタる也”という
自分の首を絞めるようなアホなルールが存在する限り、
この梅雨のシーズンは先延ばしにすると天気がどう転げるのか予想もつかんので、
雨さえ降っていなければ、多少の危険を冒してもポタに行かねばならず・・・

土曜日の昼間は少なくとも「今は雨は降ってはいなかった」ので、
迷った挙句、週一5kmポタを達成する為に自転車で出かける事にしました

現時点で雨は降っていなくても、隙あらば水分を落す気満々な空模様ではあるので、
多少やっつけ的でありますが、ここは手堅く雨が降る前に逃げ帰れるご近所ポタに行く事とし、
以前から訪問しようと思っていた「おしなりくんの家」に行ってみる事にしました。

って、おしなりくんって誰だよ、それ?


とお思いかもしれませんが、おしなりくんとは相方の子供の頃からの大親友で、
「いや~彼とはよくウサギを追ったり小鮒を釣ったりしたもんさ。(相方談)」
・・・とかいう人ではなく、立派な公人(?)

東京スカイツリーの近郊にお住まいでもなく、スカイツリーには毛ほどの興味もない方は
さっぱりご存知ない御仁かもしれませんが、おしなりくんとは東京スカイツリーの登場で
もっとも恩恵を受けるであろう目の前の商店街押上・業平橋5商店街の皆さんが、
それっぽいキャラクターを公募の上で決定したという、
いわゆる地域のゆるキャラってやつです。

どうして日本人はかくもゆるキャラが好きなのか?

というDNAレベルで解析しなければ解けそうにない謎はさておき・・・

このおしなりくんは、ゆるキャラの身でありながら商店街の一角に居を構え、
東京スカイツリーをはじめこの街への来訪者をもてなしているらしい。

遠くから見ると最近あまり見た目が変わっていないように見える
東京スカイツリーの進捗状況も気になるところですし、
不気味な天気の中、おしなりくんの家のある業平橋方面に向いました。

そもそも5km達成する為の消化ポタに活用したりするように、
わが家とスカイツリーのある業平橋は至極近い距離にあるのですが、
(さすがに往復5km以上は余裕でありますが)
道順自体は意外と複雑でして、入り組んだ道を結構グルグルと回って辿り着いていました。

しかしおしなりくんのお宅を訪問するにあたり、改めて地図で検索してみると、
複雑に辿り着いていた道筋は、自分達で勝手に複雑にしていただけで、
実は隅田川沿いを走り、浅草通りにぶつかったところで一度だけ曲がるという
至極簡単でしかも距離も短縮で辿り着ける事が判明。

なんで今までグルグルしとったんのん?自分ら。(゚∇゚ ;)

と疑問を呈さずにはいられない簡単さ。

何かと無駄を省くのが流行っている不況真っ只中の昨今、
無駄な距離と複雑に道をグルグルするストレスを仕分ける事に成功しました。

さて、東京スカイツリーもおおむね400m近くの高さになり、
スカイツリーの目玉とも言える展望デッキらしき部分も登場、
ここまで来るとざっくりとスカイツリーの原型が見えてきまして、
最近はテレビ等でも登場する回数も多くなってきたせいもあるのか、
現地に到着するまでの道々にはスカイツリー目当ての観光客を見かけるようになりました。

まず浅草「枕橋のポイント」、少し前からスカイツリーを撮ろうとしている
カメラマン達を必ず見かけます。

中には素人なのか玄人なのかわからない厳重装備の方もいたり・・・

先日テレビで紹介されていたのですが、
ここはスカイツリー、風情のある川と屋形船、おまけに鉄道も通り、
スカイツリーマニア、川マニア、船マニア、鉄男鉄子の皆さんも
満足させるというオールインワンポイントなのが人気のようで
そのお得さが人にシャッターを押させてしまうのか、
私もここに来るとついシャッターを切ってしまいます。

枕橋

そしてこの枕橋撮影ポイントから浅草通りに入り、
徐々に大きくなっていくスカイツリーを見ながら、
今までに無くあっという間にスカイツリー着。

スカイツリー付近まで来たのはしばらくぶりですが、
完成前であってもスカイツリーの見物客は日に日に増えているようで、
この日もスカイツリー前には結構人が集まっていました。

それと同時におしなりくんのスポンサーでもある
スカイツリー近郊の商店街にも日に日に客足も増えているようで、
スカイツリーが「何これ?」レベルの土台程度しか出来ていない頃に比べると、
商店街にも人出と活気がありました。

スカイツリーの見物客もまばらだった頃は、
付近の商店街が今ひとつというかまったく活気が見受けられなかったので、

「スカイツリー如きで何の変哲もない商店街が活性化するのか?」

というような口には出せない程失敬な事を思っていたのですが(書いちゃってますが)、
ランドマークが立つという事はこんなにも地域が賑わうものなんですね。

その活性化の一翼を担うよう期待をこめて作成されたであろう
キャラクターおしなりくんには、それなりのキャラ設定があるようです。

名前の由来は単純に押上・業平橋地区の「押(おし)」と「業(なり)」からとって
「おしなりくん」、そのお姿は業平橋の名前の由来になった平安の歌人、
在原業平さんをモチーフにしたという事で、
タワーをイメージした烏帽子姿の平安風のこのようなお姿。

おしなりくん

業平橋の由来が在原業平さんだったというくだりは初耳ですが、
その辺の由来に関するエピソードは直接彼には関係ないので特に記載はなく・・・
さすがに平安歌人をイメージしただけあり雅かつ簡素な面差しをされています。

その簡素な面差しはいかにも便乗商法に最適といいますか、
おしなりくんは商店街がスポンサーなのでむしろ便乗させる事を目的として
このようなラブリー且つ簡素なお顔が選ばれたような気がするといいますか、
素人でも比較的まねのし易い面差しなので、商店街のお店の暖簾であったり、
看板のイラストであったりと、各店舗好き好きにおしなりくんを使用されている模様です。

そしてその中にやはりこれはあったか・・・の「おしなりくんパン」

食品、特にパン、ケーキになるのはゆるキャラの王道、
このおしなりくんもキムラヤさんというパン屋さんにて、
セオリー通りにパンになっておられるという情報を得、

「それは買わずにいられるものか。」

と思いまして、おしなりくんのお宅に訪問する前に、
まずおしなりくんパンを購入すべくこのキムラヤさんに寄りました。

キムラヤ

スカイツリーのまん前のようなベストポジションにあるキムラヤさん、

スカイツリー

位置的にこのお店がおしなりくんパンを作らずしてどこが作るというパン屋さんです。

事前情報ではおしなりくんパンは大変人気があり、
休日の午前中に売切れてしまう事はしばしばあるらしい。

しかしこの時の時間はすでに2時過ぎでしたが、

いや、どうせまだ普通にあるだろ。(笑)

と、おしなりくんの人気についてなめてかかっていた私共は、
余裕でそう思っていました。

が、


その余裕は店内に入った途端にあっさり打ち砕かれる事になるのです。

このキムラヤさんは昔から地元に密着されているパン屋さんという感じのお店で、
特に広いというわけでもなく、入店すれば全てのパンが見渡せるのですが、
いろいろな種類のパンは普通にあるものの

あれ?肝心のおしなりくんのパンが・・・ない。(゚∇゚ ;)


いやいや、きっとうっかり見逃しちまったに違いないと思い、
もう一度、一つ一つの棚のパンを確認するようにじっくり店内を見回したところ、

なんと!無常にも“おしなりくんパンは売り切れました”の文字が!Σ(゚д゚;)

午前中に売り切れるかもね~という情報は、本当だったんか。orz

ゆるキャラデビュー間もないおしなりくんに箔をつける為に
ちょっと大げさに言っているんだろうなぁ。と思ってました。

仕方がないのでおしなりくんではない普通のパンを数点購入し、お店を出る事に・・・

本物は見れなかったのですが、お店の外に写真で紹介されていたので、
そちらの写真だけを虚しく撮影。

おしなりくんパン

ドラ×もんのような絵描き歌で書ける程度のキャラクターであってもパンにするとなると、
多少の線の狂いがバランスを崩すのか、妙に似てねー絵面になる時がありますが、
おしなりくんの面差しがパンにもピッタリなフォルムとギリギリまでそぎ落とした簡素な目鼻立ちゆえに、
かなりクオリティーの高いゆるキャラパンに仕上がっている模様です。

私が独断で公共ゆるキャラ界の最高峰に位置するゆるキャラキングと思い、
杉並区民に密かに嫉妬すら覚えている杉並区のゆるキャラなみすけくんの
なみすけパンよりも画的にクオリティが高いのではないでしょうか?

それはともかく、おしなりくん!いつか君を手に入れてみせるぜ!

とドラマの当て馬的存在である振られ要員キャラのような捨て台詞を吐き、
キムラヤさんを後にし、同じ通りの何軒か先にある「おしなりくんの家」に向いました。

しかしそこでいつの間にかおしなりくんがこの地域において
揺るぎない人気を築いていた事をまざまざと見せ付けられる事になるのです。

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おしなりくんの家訪問ポタ【中編】
おしなりくんの人気と人徳を侮っていた為に、おしなりくんパンを買い損ね、
本来の目的地である「おしなりくんの家」に向いました。

パン屋さんと同じ並びの数軒先におしなりくんは居を構えているそうなのですが、
このおしなりくんの家はただおしなりくんが住んでいるというファンタジーな設定だけではなく、
実質は商店街や区内の観光情報を提供する休憩所としての役割があるのですが、
お休み処というだけあり、飲み物なども提供しているそうです。

蒸し暑いし、せっかくだからおしなりくんのお宅で冷たいものでもご馳走になろうと、
気楽に思っていたのですが、お宅の前に着いてみるとおしなりくんのお宅は、

思いもよらぬ感じに来客で溢れてる?(゚∇゚ ;)

最近の公共チックな建物は設定にこだわっているところが多くあり、
江戸風を意識した公園などはトイレに至るまで江戸風にしている場所もありますが、
このおしなりくんのモデルは平安歌人あの(と言っても実はよう知らんのですが)在原業平氏です。

お宅の目印は木の看板と藍染の暖簾というジャパニズムスタイル、
ネットの小さい写真では全貌はようわかりませんでしたが、
さぞかし雅なお方に相応しい平安貴族スタイルの邸宅なのだろうな。

と思っていたのですが、実際お宅に来てみると建物には歴史の香りは感じるものの、
その香りとは歴史の教科書で誰もが学ぶ平安の時代ではなく、
3学期の授業で学ぼうにも授業の日数が間に合わずに、
おおよそ読み飛ばされる超近代歴史、昭和の香りです。

おしなりくんの家

お宅の中を覗いてみるとお部屋も広いとは言えず、かなーり庶民的雰囲気。

元は商店街にあったお店のようですが、特に平安へのこだわりもなく、
リフォームも最小限で済ませましたという飾らない感じで逆に気楽でいいのか、
狭いお宅内は観光客でいっぱい。

飲食を提供する為の数個あるテーブルも休憩をする人でいっぱいで空きはなく、
観光案内所を兼ねているお宅は次から次へと観光客がinしてくるので、
喫茶のウエイティングをしようにもどこからどこまでが待っている人か、
ただ観光案内所に寄っている人か区別がつかない軽い無法状態。

・・・ごめんなさい。
どうせ世間的にはおしなりくんなんてキャラはまだ認知度が低いだろうし、
お家を訪問するような人間なんてあまりいるわけないだろ。

とか実は失礼な事を思っていて、すみませんでした。

おしなりくんがキャラクターとして決定したのは、
去年の7月31日、まだデビューして一年足らずのようですが、
こんな短期間にここまで人心を掌握していようとは・・・

おしなりさんはいずれあの現ゆるキャラキングのなみすけさんの椅子を脅かすような
化け物的ゆるキャラに成長されるかもしれません。
いや、それどころかカリスマ指導者に・・・

こう混んでいたのでは仕方がないので、ひと休みはあきらめ、
お宅内をちょっと拝見して帰る事にしました。

お宅内にはおしなりくんグッズや地域に関する資料などがありましたが、
どーんとおしなりくんご本人も。

おしなりくん

隣に思わせぶりな椅子があるところで撮影用と思われるので、
こういう思わせぶりな椅子に座らずにはいられない相方さんが嬉々として撮影。

おしなりくん


って、おしなりくん、顔デカッ!


この街でもうこんなデカイ顔をしているなんて流石だぜ。おしなりくん、いやおしなりさん。

しかし彼の隣に座ると人間の成人男性の顔のデカさの平均値を冷静に見て、
どちらかというと大顔の方に属してしまう相方の顔が小顔に見えます。

そうこうしているうちに喫茶スペースの席が空き・・・という事を期待していたのですが、
残念ながらそのような事もないので、あきらめて外にでました。

ちなみに喫茶メニューはこんな感じで、

メニュー

大体飲み物は300円均一、私は雰囲気に呑まれて一瞬安いと思いましたが、
冷静なお得監査員の相方は別の感想を持ったようで、

「ファーストフードに比べるとさほど安くないよね。」

・・・確かに。

しかし飲み物代に+100円でトーストを付けられ、
お水、お茶はタダでいただけるという付加価値があるようなので、

「ポタ途中で死ぬ程喉が渇いた、俺。
早速コンビニで飲み物を買おうとカバンを開けると、
財布がねーーーーーーっ!
(サザエさ~ん、サザエさ~ん♪)


という状況の時に利用したらいいかもしれません。

でも見回しても誰もお茶とお水だけ頼んでいる人間はおらず、
セルフで水やお茶が飲めるところはなかったので、
その辺のところを確認したかったのですが、
このてんてこ舞いの混雑の中、「(無料の)お茶下さい」とお願いできる程の勇者でもないので、
その辺の事は確認できなかったので、どのような状況でお茶(お水)が振舞われるかは、
残念ながら調査できませんでした。

結局、お宅でもお茶一杯飲めずに、おいとまする羽目になったのですが、
おしなりくんパンも買えずに、おしなりくんの家には来たものの、
お茶も飲めず・・・このまま帰ったのでは、

スカイツリーくんだりまで何しに来たん?自分ら。(゚∇゚ ;)

という感じになります。

そこで急遽思い出したのが「東京スカイツリーインフォプラザ」

スカイツリーに関する情報を発信しているという施設らしいのですが、
以前の日曜日、そこを目指してポタってきたものの、
休日がかき入れ時のような施設でありながら
「日曜日はしっかりお休み」という重要情報を見逃していたので、
散々迷って探し当てたはいいが、無常にもシャッターが閉まっていたという
とてつもなく虚しい状況に陥った事があるのです。

直後はリベンジを誓っていたのですが、人間というもの愛や興味はいつまでも続かないもので、
タイミングを逸した後は何となく「もういいか」状態になり、結局行っていませんでした。

「今更~」な感じですが、他に行く宛てもなく・・・
この日は土曜日でインフォプラザも営業中だと思われますので、
取り合えず行ってみる事にしました。

インフォプラザはスカイツリーから更に近く、最寄り駅業平橋駅のまん前にあるので、
商店街を戻る形で向ったのですが、商店街の中には完成時のスカイツリーの高さ634円に
ちなんだ便乗メニューもあるようで、美容院さんの看板には「634メニュー」なるものがありました。

メニュー

さすがに美容関連で634円でできるサービスはないようで、
クイックマッサージのお値段のようです。
ここで使わねばどこで使うという地域キャラのおしなりくんもここでも大活躍。

そして数軒隣に先日相方がブログで紹介していた634円で
ビーチクルーザーがレンタルできるお店も偶然発見。


こちら「SLOW CYCLE&CLOTHING」さん。

レンタサイクル

なぜ海近くでもないのにレンタサイクルがビーチクルーザーなのか不思議でしたが、
お店自体がビーチクルーザーを販売されているお店なんですね。

ちょっとお店の中を覗いてみましたが、販売している自転車は当然ですが、
ビーチクルーザーが中心、小物もビーチクルーザー用なので、
ちょっとスポーツ自転車にはない方向に洒落ていました。

スカイツリーから歩いてもほど近い距離にありますので、
レンタサイクルを借りるにしても便利だと思います。

ビーチクルーザーは乗った事がないのですが、独特な乗り心地と書いてありましたので、
こういう機会があったら乗ってみたいと思います。

そしてその後は自分達の中ですっかり埋もれていた存在のインフォプラザに入場し、
その施設のあまりのショボ簡素さに驚く事になるのです。

・・・すみません。またまた続きます。m(__)m

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「私の自転車自慢」
どうも、こんにちは。くろばいBです。

インターネットでうろうろしていたら、自転車に関するおもしろそうなサイトを見つけました。

「私の自転車自慢」

ユーザーが自分の自転車を登録して自慢するサイトのようです。
まだ登録数はあまり多くはないようですが。
私も早速登録してみました。

私の自転車自慢 くろまるくん

他にも自転車の空気入れをレンタルしてくれるお店の情報がまとめられていたりしています。
こちらもまだ登録されているお店の数が少ないのですが、自転車店以外のコンビニや甘味処でも
空気入れを貸してくれるお店が登録されているのがおもしろいです。
もっと登録数が増えていけば、いざというときには便利そうですね。


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おしなりくんの家訪問ポタ【後編】
天気が悪そうだったので、本日は家でのんびりする事に決めたていたのですが、
ずっと天気はもっていたものの、夕方になり今まさに雨が降ってきました。

スロースターターのわが家は確実にこの雨に被弾していたと思われ、
自転車で出かけなくて良かったです。

そしてまたまた間があいてしまって申し訳ありませんが、
以下「おしなりくんの家訪問ポタ」の続きになります。

今回でようやく最終回になりましたので、よろしかったらお付き合いくださいませ。
ちなみに前編は→こちら、中編は→こちらになります。

*********************************************

おしなりくんの家の大人気に、おしなりくん宅は速攻おいとまする事になり、
次に目指したのは以前はポタの目的地として設定してた事もある
「東京スカイツリーインフォプラザ」です。

その時は休館日の為に入れずにリベンジを誓ったものの、
時の経過とともにそんな誓いもケロッと忘れていましたが、
おしなりくんの家まさかの(失敬)大混雑で何もおかまいもされなかった
フラストレーションで、その存在を思い出し、急遽行ってみる事になりました。

インフォプラザはおしなりくんの家からそこそこ近く、
立地的には最寄り駅の目の前、つまり更にスカイツリー寄りの好立地になります。

肝心のブツが完成もしていない今から商店街、街中と至るところで
じりじりと感じるスカイツリー需要と思われる人出もあり、
後発のおしなりくんの家でもあの賑わいなので、
いち早くスカイツリーの情報センターとしてデビューしていた
インフォプラザもさぞかし人で賑わっているに違いない。

と思って向ったのですが、着いてみると、

東京スカイツリーインフォプラザ

意外と閑散?(゚∇゚ ;)

入口の様子をみるとシャッターが閉まっている時
たいして違わないような人の出入りというか趣です。

(なぜか)おそるおそる中に入ってみると、
まず10畳位のスペースに受付とスカイツリーの歩み的なありがちなパネル展示、
そしてこれまたありがちな模型があり、

模型

まず受付をするように促されます。

都道府県と人数だけ聞かれる簡易アンケートのような受付を済ませ、
どれ位の規模の施設かようわかりませんが、
いよいよ(すっかり忘れていましたが)悲願の施設を巡りに出発です。

様子から見るとまず隣の部屋があり、その後奥行きにもよりますが、
数部屋を経て、2階や3階にもインフォ空間が広がっているのでしょうか?

期待をこめてまずは東京スカイツリーの歴史の入口でもある隣の部屋に行きましたが、

まさかの施設終了。

スカイツリーの歴史ってたった狭い2部屋で
収まる程度のものだったんかい。


・・・まあ、考えてみればまだ建ってもないので、
その程度の浅い歴史なのかもしれませんね。(--;)

こちらの部屋の方は受付のある部屋より少々大きめではありますが、
似たり寄ったりの広さで、前方の中央部に普通のテレビが置いてあり、

インフォプラザ


「まあ、いろいろあったけどこれで学べや。」

とばかりに、スカイツリーのプロモーションビデオ(全放送約5分)が
そのテレビからエンドレスで流れています。

テレビに向っては約30席程度の数の椅子が整然と置いてあり、
何となく高校の文化祭とかの休憩所を思い出す雰囲気です。

休憩所と言えば、何をやるにもメンドクサイという無気力なクラスが
最後に行き着く催し物(?)ですが、ちなみに無気力系の私も高校の時は
クラス全体も無気力だったので、休憩所を催した記憶があります。

次の年からあまりに休憩所の申請が多いので(つまり学校自体が無気力)
残念ながら休憩所は却下されできないようになりましたが・・・

このスペースでそんな甘酸っぱくもない思い出を思い出しました。

プロモーションビデオの内容はさておき、作りがどうも学習的といいますか、
観ていてあまり面白おかしい作りでもないので、
約5分観ているのが限界的な感じなのですが、
この部屋は1度入るとどこか離れがたい雰囲気があります。

何せ涼しい。

この休憩鑑賞スペースに私達が入っていった時は、
鑑賞人数も私共を含めて6人だったのですが、
このゆるい雰囲気とよく効いた冷房が人を惹きつけるのか、
気がつくと急に人数がどんどん増えていっていました。

それでもなぜ過疎状態から急に人数が増えたのか謎ですが、
丁度3時位だったし、人間が休憩したい時間だったんですかね?

それともバスツアーが到着した時間だったのでしょうか??

混雑して来た中でいつまでも冷房に身を委ねているのもなんなので、
人数が増えて来たのを機会に私共も休憩鑑賞スペースから足抜けする事に決め、
しかしこれではただ休息に来たようなものになってしまうので、
(ビデオの内容は一つも頭に入らなかったし)
せめて壁に展示してあるスカイツリーの歩み的パネルを見ていく事にしました。

スカイツリーパネル

当初スカイツリーは610m(予定)で世界一の電波塔になるはずだったのに、
その後、どこかの国が610m以上の電波塔をスカイツリーより早く建てると決まり、
無理くり上の方の線(アンテナ)を伸ばし634mにして、
世界一の電波塔(予定)の地位を奪還したという経緯がありますが、
その戦いの跡がくっきりと残った訂正の為に上から貼ったと思われる
“634m”と書かれた後付けの紙に歴史を感じます。

スカイツリーパネル

634mに伸ばしてもどうせすぐにどこぞの国かに抜かれるのはわかり切った事ですが、
一瞬でも世界一位という称号が欲しいという涙ぐましい努力の跡です。

そしてこの“スカイツリー”という名前、最近は認知度も増え上手く嵌った感がありますが、
この東京スカイツリーという名は5種類位名前の候補を絞って、
その候補から国民投票(?)で決めるという方式を取ったようです。

そう言えば、私もネットで投票を募っているところを見た覚えがあるような気がします。

得票数32,699票で1位に選ばれたのはもちろん「東京スカイツリー」ですが、
超僅差31,185票で2位だったのが「東京EDO(江戸)タワー」

なんかちょっと危ないところだった?スカイツリー。(゚∇゚ ;)


EDOタワーに投票した方には申し訳ありませんが、
個人的にはスカイツリーで良かったような・・・^^;

そんな風にざっくりとスカイツリーの歴史を勉強した後は、
そろそろ空いているかもしれんと、再度おしなりくんの家に押しかけてみたのですが、
むしろさっきよりも混んでいる感じの大盛況ぶりだったので、お邪魔するのをあきらめ、
空を見上げると天候も微妙に雨雲が増え怪しくなって来た事ですし、
くろばいくんの家方面に帰る事にしました。

しかしこのままポタメシを食べずに、どころかポタ飲みもせずに帰るのは
何とも寂しく、わが家の慣例にもない事です。

空模様は至極怪しいが、取り合えず雨が降っていない事に欲が出まして、
途中の浅草でお茶を飲んでいく事にしました。

どうせならスカイツリー繋がりの場所に行こうと、
寄り込んだのはスカイツリーが見える喫茶「アサヒスカイルーム」

このお店は浅草のランドマークタワーである有名なうん・・・炎のオブジェビルの隣にある
ビールの形をしたアサヒビール本社の22階部分にある喫茶スペースです。

前にも一度来た事があるお店なのですが、
22階からその近辺の街を一望できるのが魅力、
目の前を隅田川も流れているので、景色もなかなかいいです。

それでも前回来た時はスカイツリーもさほど育っていなかった頃なので、
その時スカイツリーが見れたかどうかは覚えていませんが、
ここまで成長した今なら堂々としたスカイツリーが目の前に見えるはず・・・

このお店はレジにて先に注文するシステムなので、
注文と支払いを済ませ、席に付きました。

眺望が売りのひとつなので、窓際にぐるっとカウンター席があるのですが、
残念ながらその窓際はいっぱいで空いておらず、中央部分の席へ。

前面の眺望はこんな風に良かったのですが、

眺望


しかし肝心のスカイツリーは・・・どこだ??


あれ?1階にあったポスターにも“スカイツリーが見える喫茶店”との
堂々とした謳い文句が書いてあったのに、もしかしてJARO?(゚∇゚ ;)

疑いを持ちつつキョロキョロと角度を変えて見回したところ、
私達の席からだと柱の陰に隠れて見えなかっただけで、
柱の奥をのぞいてみるとドーンとデカいスカイツリーが!疑ってスマン。

スカイツリー

角度的には私達の座った場所からギリギリでしたし、
全ての席から見えるわけでもなくある一定の席しか見えないようですが、
かなり大きくスカイツリーが見る事ができます。

無事スカイツリーを発見できたのはいいとして、
そんな風に窓の外を見ていると不吉なものも同時に目に付いてしまいました。

こ、これは霧とか水蒸気?・・・と思いたかったのですが、雨です。Σ(゚д゚;)

細かい雨が急激に落ちてきているではありませんか!

ぬかった、さくった、油断した~!!

いや、雨雲が出ていた時点で多少は覚悟していたので、
雨が降ったのは不本意ですが仕方がない事です。

が、大問題は、

サドルにサドルカバー(レジ袋)を装着して来なかった事
です。

先日、タイヤ店でタイヤを交換してもらいに行った時に、
タイヤ店のご主人と世間話をしていて、

「ブルックスの革のサドルは伸びちゃうので、
絶対濡らしちゃダメですよ。」


とご主人からアドバイスを受け、それまで雨が降りそうな時にはレジ袋を被せて
サドル保護に努めていた自分達の方法は、恥ずかしくて見目が麗しくないだけで、

間違いじゃなかったんだ!

と自信を深め、この日も嬉々としてレジ袋を持ち歩いていたのに、
肝心の時に装着してくるのを忘れてしまいました。

って、意味ないじゃん。

代表であわてて相方が装着に行きましたが、
何せここは22階、雨は今まさに降り注いでいます。

とてもじゃないけど間に合わなかったようで、

「装着はして来たけど、サドルはすごい濡れちゃってたよ。」

と暗い顔をして戻って来ました。

こんな事ならいつもの地下駐輪場に置けばよかった。
駐輪場までちょっと遠いので、つい横着をしたばかりに・・・orz

しかも!窓の外を見ると、相方が行って帰ってくる僅かな間に

雨は止んどるやんけ。

この後は雨が降ることもなかったので、
運悪く嫌がらせ的な通り雨の砲弾を浴びたようです。

せめて自転車に乗っている時だったら尻ガードできたのにぃ。。。・゚・(ノД`)・゚・。

あまりのタイミングの悪さに2人してちょっとブルーになりましたが、
気にやんでも濡れたサドルが元に戻るわけもないので、
雨も止んだ事だし開き直ってのんびり喫茶して行く事にしました。

この喫茶スペースは喫茶と言ってもアサヒビールのビルなので、
ビールも提供しており、昼間でも結構ビールを頼まれている方が多いようです。

しかし自転車に乗ってきた以上、私共はアルコールを摂取する事ができないので、
もちろんお茶にする事にしたのですが、こんなメニューもあったので注文してみました。

どどーーんと「アフタヌーンティー」

アフタヌーンティー

女性が好みそうなこのアフタヌーンティーとやらは、私も大好物なのですが、
皿にちょっとずついっぱい乗っているという仕様は、
お得好きの相方的にも“お得”と認定するらしく、
男性でありながら相方もアフタヌーンティーは大好きだったりします。

とわが家は2人ともアフタヌーンティーが好きなので、
機会があれば頼むのですが、ホテルで頼んだりするとわが家物価で意外と高い。

ホテルのお値段設定にもよりますが、現品が一人3,000円程度、
更にサービス料が加算されるのは常なのですが、
こちらのアフタヌーンティー(らしき)セットは、

なんと2名分で1,800円(紅茶付き)ぽっきり。

このお店も普通の喫茶スペースという認識なので、
サービス料なる「なんじゃそりゃ」な価格加算もナッシング。

メニューにも“2人1,800円”と書いてあったのですが、
アフタヌーンティーとしては破格の安さに、何かの罠かもと疑いが芽生えて、
「これは二人分のお値段ではないですよね?!」と訊いてしまいました。

改めてよく見ると3段構えのアフタヌーンティーが多いところに対し、
こちらのアフタヌーンティーは2段構えですし、
2人分とは言え同じものが2つ用意されていない場合もあり、
盛りだくさん感もあまりないですが、3段構え盛りだくさんのアフタヌーンティだと、
途中から食べるのが楽しくなくなる場合が多いので、量的にはこの位が丁度いいかも。

味はやはりちょっと手作り感が薄く、スコーンもなんか普通の味とは違うような・・・

そう疑問を抱きならがも食していると相方が、

「・・・このスコーン、なんか甘食のような味だね。」

ソレダ。

本場のイギリス的ではなく、ちょっとジャパンナイズされた甘食・・・じゃなくてスコーンでしたが、
これはこれで斬新なスコーンとして美味しかったです。

さて、まるで現実を逃避するようにのんびりと飲み食いしましたが、
とうとう現実を受け入れる時間になってまいりました。

お店を出てついに雨に濡れちまった愛車とご対面ですが、
雨自体はすぐ止み、その後降っていませんでしたので、
愛車の車体は何事もなかったようにすっかり自然乾燥されていました。

ベロンチョ

車体だけ見たら雨が降った事実さえ知らなければ、
雨が降ったと思わなかったであろう位の美しい乾きっぷり。

しかし雨が降った事実を知ってしまっているので車体は家に帰ってから詳しく拭くとして、
問題は相方が「手遅れだった」と判断したこのレジ袋の下、ブルックスのサドルです。

一刻も早くケツ熱で乾燥させなければ!


とレジ袋を引っ剥がしたのですが、思った以上に何事もなく・・・

サドル

こちらも自然乾燥完了??(゚∇゚ ;)

よくよく見ると2,3箇所位まだ黒くなっているように感じる場所もありますが、
伸びたり縮んだりヘタったりしてもおらず・・・

見えないミクロの世界ではダメージがあったかもしれませんが、
見た目は濡れてもいないので、何の問題も感じず乗って帰れました。

そしてそのまま第二波の雨が来ないうちに家方面に帰ったのですが、
先程の610mから634mに変更されたスカイツリーの高さの訂正張り紙を見た時から
どうしても気になっていた事が一点ありまして・・・

それは「THE610BEERはどうなったのか?」

という事です。

東京スカイツリーの登場と共に早々便乗関連商品として、
スカイツリーの高さを名前とした「610BEER」なるビールが発売されていました。

枕橋近くの枕橋茶屋で提供しているのですが、いつか飲んでみたいと夢見たまま、
ポタ時は飲めないし、なかなか電車で来る機会もないしで飲めていませんでした。

しかしこの610BEER早々作成してしまったのがアダとなったのか、
そんな事情でスカイツリーは610m改め634mとなり・・・

結果610という数字がスカイツリーとは無関係になった以上、
「610BEER」の立場は一体?状態です。

そのところがどーしても気になり、枕橋茶屋の前を通るのをいい事に、
外にあるメニューの看板でその辺の事を確認しようとしたところ、
運よくも見本として現物のビールも置いてあったのですが、
その現物のビールのラベルにはなんと!

しっかりと「THE634BEER」って書いてある!

どうやらさり気なく610→634に変更する道を選ばれたようです。

どこぞの国かの思惑により、610BEERを飲む事から634BEERを飲む事が
悲願に変更されざるを得なくなった私共ですが、610BEERが永遠に幻になるのなら、
「そっちを早く飲んどきゃ良かった」と思わないでもありません。
おそらく味は一緒でしょうが・・・

ところで610BEERにちなんでお値段も610円だったような気がするのですが、

634BEERになったら634円への値上げを
敢行されたのでしょうか?


その辺もやらしく気になるところなので、いずれ電車で来た時に調査したいと思います。

その後は順調にお家近くに帰り着いたのですが、
雨が落ちてこなさそうなのをいい事に食材の仕入れにスーパーに寄り、
ベロンチョとくろまるくん同時負傷という取り返しのつかない事故に遭いました。

その事故の状況は→こちらです。

まだくろまるくんのリペア液も入手しておらずリペアもしておりませんが、
早々にリペアをしたいと思ってはいます。

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西日暮里deスイスポタ
ワールドカップ、スペインの優勝で幕を閉じましたね。

元々はあまりサッカーに興味のない私は、普段なら日本が敗退した時点で
ワールドカップへの興味が急速にしぼんで行くのが常なのですが、
今回は開始時間が夜中にもかかわらず、決勝の試合も観てしまいました。

そして思った事は、

タコのパウル君すげーーーっ!!

おそらくサッカーなんぞ無関係の海洋生物でありながら、
試合予想的中率100%っすよ?!

何なんですか?あのタコ、つーかそもそも本当にタコなんですか?
中身はタコの皮を被ったサッカー予想師のおっさんとしか思えません。

パウル君は決勝はスペイン勝利と予想していましたが、
その予想が的中するや否やが気になって気になって、
結局試合を最後まで観ちゃいました。

しかしタコという生き物については、美味しく頂戴はするけど
生態自体はよう知らんかったのですが、寿命は存外短く、
パウル君は次回のワールドカップまで寿命がもたないようですね。
次のワールドカップでも彼の予想が楽しみだったのですが、残念です。

準決勝では彼の母国(?)のドイツの負けを予想し、
実際ドイツが負けた時は国中から非難轟々で、
殺人ならぬ殺タコ予告まで出たそうなのですが、
(タコを食ってる身でなんですが、大人気なくないですか?^^;)
一応、ドイツも3位に踏ん張ったのでドイツの国内世論も収まり、
パウル君はこれからは占い師業も引退し、普通のタコとして余命を生きていくらしいです。

刺身(向こうの料理で言うと塩茹で辺りか?)にならなくて良かったです。


・・・そして突然話は変わりますが、
今年の梅雨の休日は一日中しとしと雨が降っている事はあまりなく、
降りそうで降らない、降らなそうで降りそうな、はっきりしない天気が多いような気がします。

そんな天気の中、意外とツルツルと渡り歩いて来たわが家は、
今年の梅雨は微妙な天気でポタに出掛けても雨に降られるという事はなかったのですが、
その悪運も先週の「おしなりくんの家」ポタで尽き、
とうとう先週の土曜日は雨に降られてしまいました。(;_;)

しかも愛車負傷のおまけ付という悪運の尽きっぷり。

そんな多大な犠牲を払いながらもおしなりくんのお宅に出向いた事で、
わが家の鉄のポタ掟「週一5km以上ポタ」のノルマも達成しています。

なので日曜日は、微妙な天気の中、無理をして出掛ける事もなかったのですが、
天気は微妙でも雨が降っていないとなるとやはりウズウズしてくるものです。

しかもお空を見上げると、誘い水のようにところどころに晴れ間が混じっているという
絶妙な演出にも惑わされ、結局ポタに出掛けちゃう事にしました。

わが家はポタの情報を得る為によくアド街ック天国という番組をチェックしていますが、
前日の土曜日に紹介されたのは、わが家のポタの縄張り「日暮里」でした。

番組内での紹介は「日暮里」というごく狭い範囲だったので、
ぶっちゃけポタメシ的にはあまり参考になる内容ではなかったのですが、
日暮里はわが家からも近く、雨が降りそうになっても逃げ帰れそうな場所なので、
便宜優先で日暮里地区に行ってみる事にしました。

ところでわが家はポタを始めてそろそろ3年になりますが、
私達の目は単なる顔に開いている穴だったのでしょう。
最近、本当は家から近いのに何故か無駄に遠回りしていたお無駄な事実に気づく事が多く、
そのお無駄を仕分ける為にもお出掛けする前は極力
地図をキチンと確認してから出掛ける事にしていたのですが、
早速この日暮里地区に行くのも無駄に至極遠回りしていた事実が判明。(゚∇゚ ;)

以前と比較すると、約半分の時間であっさり日暮里に着きました。

日暮里と言えば激安繊維の街でも有名で、特に不況真っ只中の今は、
ファッション情報番組やらで「ご本人は絶対着る事はないんだろうな」という
人気モデルの方が現地の日暮里のお店内で激安服をコーディネートし、
「なんと!これでトータルン千円!」「安~い!(スタジオより)」
という形で紹介されたりしてますが、ジーンズメーカーEDWINの本社も日暮里にあるんですね。

その事はアド街でも紹介されていたのですが、
行く道でたまたま前を通りかかると、何やら美味そうな臭いが・・・

エドウィン

ビル1階の倉庫のような場所が開放され、その中には数多くの商品、
そこに次々集まってくる人、そして「会場こちら」のような案内表示・・・

これは私の大好物のバーゲン臭!(喜)

思わず自転車を止め様子を見てみる事にしました。

入口に貼ってあるチラシを見ると、何期に一度かはわかりませんが、
この日7月4日と前日の3日は、こちらの本社と日暮里に数件ある
EDWINのお店ではバーゲンを催しているらしく、
ジーンズが大体2,000~3,000円という安さで販売していました。

この安さには私も獲物を狙うハンターの目になりかけたのですが、

でも試着するのはなんとも面倒くさい。

倉庫のような場所で臨時に行われているのでちょっと暑いし、
裾を切ってもらうとかいう事になったら面倒だし、ポタの途中だし、
最近あきらかに太ったのでその現実を数値で知るのが嫌だし。

と安さと諸々の事情を秤にかけましたら諸々の事情が勝ち、
残念でしたが今回は購入を見合わせ、ノーゲットで会場を出ました。

そして通り道にはもう一つ、EDWIN本社と同時にアド街で紹介されていたお店、
欧風菓子の「SABLON」さんがありました。

SABLON

こちらのお店は前日に放送されていたアド街だけではなく、
このポタに出る直前にたまたま観ていた「笑っていいとも増刊号」にも
ご主人が出演されていたのですが、笑っていいともでは、
“意外な副業をされているお店”という括りで出られていました。

こちらのご主人はパティシエとしても2002 ジャパン・ケーキショー初出品にして
準グランプリを受賞されたりしていらっしゃるのですが、
ラーメン好きが高じて何故か洋風菓子のお店でつけ麺も販売されているという
若干、際物チックな事もされています。

ケーキは極めて普通の繊細で崩れやすいケーキを販売されいるようなので、
ポタ途中の身としては購入するのが躊躇われ、
かといってつけ麺目当てにお店に入るのも何となく躊躇われ、
結局この日はお店にすら入りませんでしたが、
ケーキもパティシエが作る異色のつけ麺も興味がありますので、
機会があったら購入してみたいと思います。

その後、日暮里からえらく住宅地の中のえらく急な坂を上り、
辿り着いたのは今回の目的地のスイス。

・・・ではなく、バリバリなジャパンの西日暮里にあるスイスカフェ、
その名もちょっとまんまな「シャレー スイス ミニ」さん。

スイスカフェ

スイス風という可愛いログハウスとたくさんはためいている小さなスイスの旗、
そしてお庭はオシャレなハーブガーデン、実は通常のログハウスとスイス風ログハウスの
区別がイマイチつかない私ですが、確かにこれはスイスのような気がする。(特に国旗)

スイスカフェ

お店の中に入ると、内装も木をふんだんに使った素朴な感じが、いかにもスイスチック。

席に着き窓の外を見ると、周りが日本の普通の住宅でそして前がお寺なので
ナチュラルな木の柵の間から卒塔婆的なものがちらりと見えたりしますが、
そういうジャパン的なものを気合で見ない様にすれば、あくまでここはスイスです。

国際的とは程遠い引きこもり日本人の私の浅いスイス知識では、
スイスと言えば、ハイジ、クララ、ペーター、チーズ・・・

って、ほとんどハイジの関係者やんけ。

というのはさておき、チーズ料理が美味しいイメージがあります。

それを裏付けるようにお店に入ると今まで嗅いだ事がない感じの
チーズが匂い元と思われるの発酵臭がしました。
このお店は要予約でチーズフォンデュなども提供しているようなので、
本格的なチーズフォンデュが食べられそうな気がします。

スイス料理というかハイジと言えば暖炉でチーズを熱し、
いい具合にとろけたところでパンに乗せて食べるというシーンがあり、
その料理(?)があれば食べてみたいと思ったのですが、
設備的事情なのか、それともそもそもその料理は
「日本人にはちょんまげの侍がいる」位のイメージ先行の産物なのか・・・
取り合えずメニューにあったのは普通のサンドでした。

私が「全粒のソフトパンセット(900円)」

全粒サンド

相方が「クロワッサンサンド(980円)」

クロワッサンサンド

クロワッサンサンドの方は中身が選べましたので、ハムと卵をチョイス。
これもスイススタイルなのか、付け合せには何故か普通のポテトチップが・・・

この2つのセットにはクラムチャウダーの貝を抜いたようなスープと
コーヒー等の飲み物がつきます。

スープ

さすが乳製品の本場なのでこのスープはいい感じにミルク感があって
美味しかったのですが、全体的に考えると80円の違いとは思えない程、
クロワッサンサンドの方が結構なボリュームです。

いわゆるフランスのクロワッサンは生地はペラペラでサクサクポロポロですが、
このクロワッサンはスイス風なのか、もう少し生地がしっかりしていて、
フランスのクロワッサンよりももっとパンっぽい感じ、
全粒パンも独特な味で美味しかったですが、このクロワッサンもクセになる味でした。

そしてスイス空間でのんびりして食事をして外に出ると、
お店に入る時は晴れ間も結構多かったので安心していたのですが、
いつの間にか天気は暗転、真上には雨雲が溜まっていました。

お店を出る前は「これから谷中銀座の方まで行ってみるか」とか思っていたんですが、

この空模様はそれどころじゃねぇ。(゚∇゚ ;)気がする。

大急ぎでペダルを漕いで逃げ帰りましたが、一歩及ばずに逃げ遅れ・・・
後5分で家に着くと言うところで雨に被弾してしまいました。(T_T)

結局、前日も雨に降られ2日して自転車を掃除するハメになったのですが、
自転車だけは綺麗になったのでまあ、いいか。(と思うしかない)

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所要時間:0:59:05
走行距離:10.47km
平均時速:10.6km/h
最高時速:22.7km/h

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その後のおしゃれピッチャー
・・・ところで夏痩せってしますか?

私も夏痩せとかしました・・・遙か昔は。

大昔、私が幼い頃のわが家はクーラーなんぞというありがたい文明の利器を
購入できるようなセレブな家庭とは程遠い財政の家だったので、
その頃は夏の盛りには暑さにやられて食欲もなく、
多少の夏痩せをしていたと記憶しています。

しかし時は移り、電機メーカーさんのたゆまぬ努力の末にクーラーは
わが家のような超庶民でも手の届く産物になりまして、
夏もそこそこ快適温度で過ごせている時が多く、結果食欲も落ちず・・・
このところあまり夏痩せをした記憶がありません。

つーか、むしろ太っとる。

人間というのはそもそも夏痩せを期待・・・じゃなくて想定して、
その分過酷な季節には効率よく脂肪を蓄えておこうと余計な事でもしやがるのか、
それとも単に老化により新陳代謝がストライキを起しているのか、
夏は(も?)余計に太りやすく痩せにくい体になっている気がします。

しかし思うに、同じカロリーの物を食べたとしてもモノによって
即贅肉になる太りやすいものとそうでもないものがあると思いますが、
個人の体質によっても食物との相性で太る太らないという事があるような気がするのです。

私が摂取しててきめんに太るのは、まず「夜の炭水化物」

私の場合、たまになら誤魔化しがきくのですが、
数日に渡り夕食に炭水化物を摂り続けると、贅肉となって現れてきます。

同じ満腹でもおかずのみで満腹にするよりもおかず+炭水化物で満腹にした方が、
どうやら太るようなんです。
だからン十年前から夕食はできるだけ米等の主食を抜くようにしています。

まあ、炭水化物は摂り過ぎると脂肪に変わり太るといいますが、
摂り過ぎという程の量でなくても夜に摂るとあまりに効果(?)てきめんなので、
私の体というヤツは炭水化物の許容量が人より少ないのでは?と思っています。

そしてもう一つ、これを常用すると太るらしいのが「乳製品」

の中の特に牛乳。

牛乳は牛の子も育ててしまうので、それなりに栄養があるのはわかりますが、
たいした量を摂らなくても太るんですよね。これが。
なので今まであまり牛乳とかヨーグルトとかを常用しないようにしていたのですが、
しかし人は悪の誘惑に弱い哀しい生き物・・・

そんな体質をうすうすわかっていながらも、
この夏うっかり嵌ってしまったのがこれ。

「カフェオレ・ド・ピッチャー直(ちょく)」

ピッチャー
※写真じゃわかりにくいと思いますが、500mlのピッチャーです。

元々こちらのピッチャーはあまりに残念なお味の(安)ワインに当った時、
サングリアにでもして有効活用しようと思い、以前合羽橋まで購入ポタに出掛け
手に入れてきた代物なのですが、それからそこそこマズ・・・残念なお味のワインには
ばっちり出会ってはいるものの、アルコール飲みたさにそのまま飲んでしまう場合が多く、
サングリアまで回らないので、未だその用途では使われた事が1度もありません。

せっかく探しあてて買ったピッチャーなのにあまりに出番がないので

「ひとつアイスコーヒーでも作ってみるか。」


と思ったのが運の尽き・・・
普通のインスタントコーヒーをお湯で溶かし、そこに氷をたーんと入れて急速冷却、
更にたまたま賞味期限ギリで余っていた牛乳を入れてみたら・・・ウマーーーイ。

いちいちコップにあけるのも面倒なので、そのままストローを突っ込んでの直飲みも
背徳の香りというか、野性的なワイルドな自分に酔え、それも隠し味になっているのか、
なんか通常のインスタントコーヒーがえらく美味く感じるんですよね。

どうも止められず毎日のように飲んでいるので、
牛乳は約50ml程度を目安に極力少なめにして飲んでいるのですが、
それでもなんか太るんですよね。

これは可愛いわが子にあげる為のものを人間がピンハネしている事に対しての
牛の呪いでしょうか?←んなわけない。

牛乳は200mlで約14Okcal程度、50mlだと35kcalが日々余分に加算されているので、
その分太っているという事でしょうか?

それともやはり私は体質的に乳製品を摂ると太るのでしょうか?

どちらにしてもわが家にある最良のダイエットグッズ、
自転車をフル活用すれば万事解決するような気がするのですが、
すみません、それは言わない約束という事で・・・(汗)

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相方のいやーんな新記録
昨夜、相方は飲み会でした。

わが家は「飲み会に参加したものは参加しないものに貢物(主にコンビニスイーツ)をするべし!」
という鉄の掟があり、昨夜も私は相方の貢物を待ちかねていたのですが、
なかなか鴨ネギ・・・じゃなくて貢物を携えた相方は帰宅せず・・・

さすがに遅くね?

と疑問に思い始めた夜中の1時近くに、突如携帯が鳴りました。

着信を見ると、もちろん相方からなのですが、なんか不吉な予感が・・・

取り合えず出てみると、案の定相方の第一声は、

「乗り過ごしちゃったよーーーーっ!
(>_<)

・・・そのまま静かに切っちまおうかと思いました。
なんかいやーんな展開になりそうだし。

彼は昔から酔うと電車の中で熟睡をし、何駅も乗り過ごす事がよくあるのですが、
どうやら懲りずに今回もその轍を踏んだ模様です。

すでに上りの終電は終わっている時間なので、問題となってくるのは彼の今いる現在地。

運がいいと山手線をグルグル周るだけなので、比較的近場の駅ですし、
運悪くわが家の最寄駅の線に乗った後に寝過ごすと、
過去には千葉県某市で目覚めたなんて事もあり、
その時は極めて遺憾に思ったものの、仕方なく迎えにいった記憶が・・・

第一声が悲壮な響きだったので、今回も最悪千葉か?
とか思いつつ、現状把握の為、相方に現在地を聞いてみたのですが、

「ここどこ???(;_;)」

いや、知らんがな。

すぐさま看板で駅の名称を確認するように言うと、

「・・・間々田駅。」

いや、本当に知らんがなーーーーっ!(゚∇゚ ;)どこ?それ??

長年生きてきた私の記憶の隅にもない駅名なので、
ざっくりとどちらの方面なのかも想像がつきません。

そこで有名な近くの駅はどこかと聞いたのですが、

「小山。」

おやまぁ。

なんて使い古されたオヤジギャグをかましている場合じゃねぇ。

小山って栃木県の小山・・・だよね?

夜の夜中にそんな場所に降り立つとは、
今回はこれまた突き抜けたねーーーっ。相方。

もしかして寝過ごし距離の新記録達成?!

つーか、もう「寝過ごした」とか言う範疇を超えてね?

あまりに想像を絶した新記録達成に驚きましたが、冷静に考えるとなんで小山なん?

というのも、わが家に帰り着くまでの路線をどう乗り継いでも、
小山まで行く線なんてただの一つもないんですけど。

その辺の疑問を相方に聞いてみたのですが、酔っていて記憶はさっぱりないらしく、
酩酊状態のままにわが家に辿り着くのとまったく無関係な「宇都宮線」に乗ったらしい。

って、相方、帰巣本能0じゃん。(゚∇゚ ;)

私もヘベレケ状態の時はよくありましたが、
そういう時ほど帰巣本能を発揮して、大体記憶のないままに帰りついているか、
少なくとも家に帰り着く為の線には乗っているぞ。オイ。

しかし小山・・・小山と言えば、私の実家しょう油の街市からでさえも
ちょっとしたドライブで行く場所という位置づけです。
実家よりも更に小山から遠いわが家からだと、おそらく車で行くと片道2時間程度は掛かると思われ・・・

つまり往復で4時間、現在時間が約1時なので、往復して帰ったら朝の5時。

朝の5時とかって。(笑)

タクシーに乗るとタクシー嫌い(お金が掛かるから)の相方にしたら
憤死しそうな程の天文学的な料金になりそうだし、
駅の近くのビジネスホテルにでも泊まる事を提案したのですが、
小山だったらまだしも、その手前の駅なので周にはコンビニがあるだけで、
ビジネスホテルもなく、漫画喫茶もファミレスもないらしい・・・

幸い寒くないシーズンなので、一度野宿とやらを経験されてみては?

とも思いましたが、次の日(今日)は会社なので、
仕方なく小山まで私が回収をしに行く事になりました。(--;)

カーナビナビ子に行き先を入れると、彼女が叩き出した所要時間は予想通り片道2時間。

都内ではこの時間は丁度終電を逃してタクシーに乗る方も多いらしく、
夜中だというのに思い外タクシーで道が混んでいまして、
都内を抜けるのに時間が掛かりましたが、その後は寂しい位順調に4号を走り、
何とか1時間40分程度で午前2時40分ごろ「間々田駅」とやらに到着しました。

初間々田駅上陸ですが、確かに駅は立派そうですが周りは住宅街で
繁華的なものは何もなく、駅も薄暗く完全終了ムード、
駅のロータリーのベンチには怪しげな相方の人影だけがポツーンとありました。

どうやら他に行くあてもないので、2時間近くもベンチに座っていたみたいですが、

よく通報されなかったなぁ。

いや、むしろ通報する人すら周りにいないのか。

そこから相方を回収し、家に戻ってきたのは空が白み始めた4時過ぎ、

日本の夜明けぜよ。

な時間です。まあ、当初の予定5時よりはマシか・・・

相方はその後すぐに寝ましたが、すっかり睡眠のタイミングを逸した私は、
何となく眠れず、やりきれなさをブログに綴っています。

しかしこの度、栃木という想像もしていなかった土地まで距離を伸ばし、
乗り過ごし(?)新記録を樹立した相方。

でもこんな感じで記憶のないまま、
まったく自宅への帰り道と関係ない線に乗るという選択がまかり通るなら、

「乗り過ごして今名古屋~(>_<)」
とか、

もっと思い切って「乗り過ごして今沖縄~(>_<)とかの可能性もあるんじゃなかろうか?

今後、どこまで記録を伸ばすか乞うご期待!(゚∇^d)←自棄

でもさすがにこれ以上遠くだったら回収せずに見捨てようと思います。(--;)

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入場無料の展示会
どうも、こんにちは。くろばいBです。
一昨日の夜は飲みすぎてちょっとした小旅行に出かけてしまいました(苦笑)
目覚めた時にはまったく空気の違う感じの駅でまずいと思ったのですが、
まさか小山の方まで行っていたとは、自分でもびっくりです。
記憶にないだけに怖いですね。

今日から三連休ですね。
たまにはどこか自転車で遠出をしたいと思いつつ、だらだらと過ごしています。

今月末から始まる自転車関連のイベント情報を見つけました。
東京ミッドタウン・デザインハブで開催される「PACIFIC PEDAL LIFE DESIGN」です。
http://journal.mycom.co.jp/news/2010/07/15/028/index.html


「働く」、「遊ぶ」、「走る」、「食べる」、「考える」の5つの動詞から考えられたコンセプトに基づいた展示がされるとのことです。
この5つの動詞でもっとも気になる動詞はもちろん「食べる」です。
どんな感じの展示かとても気になるので、一度見に行こうと思います。

ちなみに、会期は 2010年7月29日(木)~8月27日(金)のおよそ一ヶ月。
入場料は「無料」(←ここ重要)だそうです。


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北千住バーゲンポタ、そして名店よさようなら
3連休ですね~。
関東は梅雨明けになりましたが、昨日は夏空が広がるいいお天気でした。

そして鮭が産卵の為に故郷の川に戻るように
7月も半ば過ぎのこの時期になると私は、

バーゲンに行かねば!

という使命感が生まれてくるのです。

私は「服はバーゲン以外では買わん」というカルマを自らに課しているので、
バーゲンシーズンを逃すと特によそ行きの服が購入できなくなり、
いざよそに行くという時に困る事になります。

最近はデパートではあまりモノが売れないという話を聞きますが、
どーせ原価で売れないなら値崩れを起こさせても早めにさばいた方がマシと思うのか、
バーゲンは突入時期が早くなり、7月頭からバーゲン戦線は始まりを告げているのですが、
「ワインとバーゲンは時を重ねるほど価値を増す」とどこかの偉人も言っています。(言ってないだろ)

このバーゲンシーズンの約1カ月の間は20%オフから30%オフ、
そして50%、最後は投売り価格の70%オフまでと、日に日に戦況は変化して行き、
どこで参戦するのか見極めが極めて重要。

もちろん参戦時期が遅くなればなるほど値は暴落するが売れ筋商品はなくなる
というリスクもあるのですが、まあ、最新のファッションに身を包み、
街を闊歩する程ギラギラした年でもないので、出がらしのような残り物しか
残っておらずともここは安値重視という事で・・・
私が参戦するのは、大抵50%ラインからとなります。

そしてそろそろそのラインに到達する頃合なので、
昨日はバーゲン参戦ポタをする事に決めたのです。

が、

やはり年と共に体内のコラーゲンが減少するように、
買い物に対する情熱も減少して行くのか、
当初の予定ではデパートの多い銀座に張り切って行く事にしてはずなのに、
「やっぱ上野にする?」になり、最後は「・・・北千住でいいか。」となりました。

場所が最も近場の北千住にまで変化した理由をあえて言うなら、
梅雨明け後の夏の日差しが情熱的過ぎたからでしょうか?(--;)

場所がかなーりの近場なので、尚さら安心して家でダラダラとしていた結果、
夏の日差しもすっかり情熱を失いかけた時間帯の出発となりました。

私共のように心が弱い生き物は、この時期のポタは暑さで肉体と精神がやられますので、
北千住に着いたらクールダウンの為に夏の風物詩カキ氷を食べようと思っていましたが、
外に出ると陽も傾いている上に風までいい心持ちに吹いていて、
いかに精神と肉体が弱い私共でも、

カキ氷いらなくね?(゚∇゚ ;)

のクールダウン無用状態。

でもまあ、夕方でもそこは夏、カキ氷一つで凍える程の気温でもないので、
初志貫徹でカキ氷を食べに甘味処に行く事にしました。

目指す場所は北千住駅前の「あちこちや」さん。

このお店は昭和23年から営業されている甘味処で、
大判焼と酷似している自慢焼というオリジナル商品(?)が名物のお店です。

前にもポタで行った事があり、前回はその大判・・・じゃなくて、
自慢焼とみつ豆を頼んだのですが、両方とも美味しく頂きました。
しかもお値段もめちゃくちゃ安かったっす。

前回行った時は冬真っ只中だったので、カキ氷はメニューになかったのですが、
夏はカキ氷をやられているという事なのでそれを目当てに
再びあちこちやさんに行く事にしたのです。

北千住に着き、まず自転車をマルイの隣にある駐輪場に置きに行こうと、
北千住の駅前を通過し駐輪場に向ったのですが、
その時、何とも言えぬ違和感を感じました。

その違和感の正体がわからないまま自転車を預け、
再びあちこちやさんの前に行くと、その違和感の正体が目の前に!

富士そば


なんと!お店がそば屋に変わっとる!!∑( ̄ロ ̄|||)


もしかしてあちこちやさん撤退??


つまり感じた違和感は「お店が変わっている」という違和感だったのですが、
人間認めたくない事実に直面すると自衛本能が働くらしく、
先程はアハ体験より簡単なその変化に気がつきませんでした。

直面してもやっぱり認めたくない事実に違いないので受け入れられずに、

も、もしかして場所の記憶が違っていたのかも?

と周りを見回してみましたが、どこをどう考えてもこの場所でしたし、
それに新しいお店の出来て間もない感といい、中のお店の規模といい、
残念ですがこの場所でビンゴとしか・・・

家に帰って調べるとやはり閉店されたようです。
結局1度しかいけなかったお店ですが、
昭和の銭湯をイメージしたというお店もレトロな感じで好きでしたし、
フードメニューのソース焼そばにも手を出してみたいと思っていたのに、本当に残念です。(;_;)

お店がなくなっていた事にショックを受けつつ、
休む気は満々にみなぎっていたので、仕方なく次ぎの機会に行こうと思っていた
別のお店を繰り上がり当選させ、そちらに行ってみる事にしました。

そちらのお店も北千住駅近くの「ドンレミーアウトレット」さん。

ドンレミー

行ってみたものの、私は元ネタのドンレミーさんを知りませんで、
どのようなスイーツのアウトレットが謎でしたが、お店の中に入ってみると、

ドンレミー

カップデザートを中心にシフォンケーキ、ロールケーキ、クレープ、
そしてアウトレットにありがちな詰め合わせセット等、
数十種類のデザートが並んでいました。

よくある通常のケーキというやつがほとんどないのが謎でしたが、
カップケーキは種類がかなーり多く、お値段も概ね150円程度とかなりお安い。

このバーゲン価格にかなりアドレナリンが放出され、テンションがアップしました。

“アウトレット”
等のお得キーワードに目ざといお得ターミネーターの相方は、
元々このお店の存在を知っていたようなのですが、その相方が言うには、
このお店は最近いろいろなところで話題になっているらしく、
店内は買い物客で混んでいて、皆さん結構な数をばかすか購入されていました。

確かにばかすか買いたい安さだったのですが、
長く持ち歩くのには保冷が必要なようで、ここは我慢して自粛。

お店の外にはテーブルが設置してあり、そこで食べれるようなので、
胃に収められる分と保冷剤の要らなさそうなシフォンケーキだけ購入しまして、
お店の外のテーブルで食べて行く事にしました。

デザート

左が「マンゴープリン」右が「杏仁豆腐」

両方とも130円と、安いというか激安レベルです。

でもスイーツを改めて見ると、それなりに華やかですが、どこか実務性のあるこのフォルム、
どこかで見たり感じたり経験したりしたおなじみの何かのような・・・

デザート

そして食べてみたのですが、美味い。確かに美味いけれども、

「なんか味がコンビニのデザートみたいじゃね?(゚∇゚ ;)」


とついこっそり本音を駄々漏らすと相方が、

「だってコンビニデザートのアウトレットだもん。」

と重要な情報を教えてくれました。

どうやらこのドンレミーさんとは、コンビニスイーツで有名な会社らしいです。
どおりでコンビニ色が濃いわけだ。
よく見ると後ろには余計なお世話のようにカロリーが表示されているし・・・

最近のコンビニデザートと言えば、安くて美味の物が多いですけれども、
このカップデザートがコンビニデザートだという事を考慮しても、
やはり130円は安いと思います。

今アウトレット店は、この北千住店と高崎店、習志野店があるようですが、
あまりに増えすぎるとアウトレットに客が流れて、

肝心のコンビニデザートの売り上げが激減するんじゃないか?

と要らぬ心配をしてしまいます。

と、北千住に着いてから間髪入れずに休息を取ってしまいましたが、
あくまでも今日の目的はバーゲン掘りです。

がんばってひと山当てるぞ!

とマルイに行ったのはいいですが、
まだ最底値まで行っていない値札が私から情熱を奪ったのか、
バーゲン品自体は、まさかのノーGET!
私の参戦はまだ時期尚早だったらしいです。

早々に戦線離脱しましたが、しかしマルイには自転車ファッションのショップの
「ローテイトストア」が入っていますので、そちらもバーゲンをやっているので覗いてみると、
バーゲン品ではないものの、ちょっと興味深い商品がありました。

「骨伝導ヘッドフォン」という奴です。



自転車に乗る時は安全の為にヘッドフォンで音楽を聞く事は禁じられていますが、
この骨伝導ヘッドフォンは耳を塞がず音楽が聞ける仕組みなので、
自転車に乗っている時にでも聞く事ができるらしい。

普段は音楽をあまり聞かない私でも、単調に漕いでいる時は、

「音楽があったらリズムに乗れていいかも。」


と思う時はあるので、便利と言えば便利でしょうが、

安全上は大丈夫なのだろうか?
骨伝導とやら。

お試しできるようなのでどんな按配か、装着して見る事にしました。

一見、普通のヘッドフォンのような作りになっているので、
装着としては最近のヘッドフォンと同じように首の裏から回し、
耳の穴を外した丁度頬と耳の穴の間のような微妙な場所に装着するようです。

耳の穴は外してあるけど、パッと見は通常ヘッドフォンをしているように見えるので、
「走っているとこれは完全に誤解されるな。」という感じです。

頭の悪い私には骨伝導の仕組みは理解できないのですけれども、
字面から意味を読むと骨から音楽が伝わるものなんでしょうか?

なぜ骨ごときにそんな能力が備わっているのかわかりませんが、
音楽をかけてみると、普通に音楽も聞こえる上に、周りの音も聞き取れます。

ある意味状況はカーステレオと同じような感じだと思うのですが、
自転車の場合、車よりも更に周りの音が大事になってくるので、
これをしていても安全上に大丈夫なのかは、
実際つけて路上に出てみないと判断はできなかったです。

でも仮に大丈夫だとしても、自転車に乗りながら普通のヘッドフォンで
音楽を聞いているけしからん人と誤解されそうなので、
その辺もひと目で区別できてくれるようにならないと、
気の弱い私としてはとてもパイオニアにはなれないっす。

なんか誤解されて、おまわりさんに怒られるのイヤだし。^^;

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つい買ってしまう限定商品
昨日は暑かったですね~。

わが家は今、留守番兼愛犬の世話の為にしょう油の街市に来ているのですが、
昨日はしょう油の街市に来る前に、ほんのちょこっと自転車で走ってからきました。

かなりショートポタだったのですが、それでも汗っかきの相方は、
全身に汗を滴らせながらポタっていました。

その後、体だけはシャワーを軽く浴び、しょう油の街市に来たのですが、
うちの愛犬にとって相方は塩田としての大切な役割を担っています。

うちの家族はさほど汗かきな人間がいないので、
相方が一番良質な塩がとれるらしいんですよね。

なので愛犬はミネラルの補給の為に、相方が来ると執拗に(そして旨そうに)
ペロペロなめるのですが、昨日に至っては頭も舐めとる!ひぇ~ばっちい。

どうやら頭まで汗をかいて、髪の毛に塩がたまっていた模様です。

愛犬としては効率よく溜まっている塩田の一つとして、
髪の毛をなめたのだと思いますが、さすがにばっちいので止めさせました。(--;)

さて、実家に来ると夜はビールの飲み放題になるんですが、
(ビールの経費は留守番代として実家の負担なので)

昨日は実家近所のスーパーで前から飲みたかったこのビールを購入してみました。

「アサヒゴールド復刻版」

アサヒビール復刻版

こちらのビールは昭和33年に日本で初めて発売された
缶入りビールの復刻版らしいです。

かなーり期待しつつ、一口飲んでみた感想は、

・・・やっぱりスーパードライは偉大だな。

スーパードライ世紀前の古くさ・・・いや、レトロな懐かしい味がします。
とか言ってもさすがに私はこのビールが発売された年は
飲酒できる年齢に達していないはおろか、母のお腹の中にすらいなかったんですけどね。^^;

このどこかレトロ味の秘密(?)は原料に米が使われているせいでしょうか?

昔は麦芽100%は贅沢な代物だったのか、
単に米を入れた方が好みの人が多かったのかわかりませんが、
昔はビールに米を入れていたんですね。

でもそれって今の括りだと

第三のビールとかにならんのか?

と疑問に思ったのですが、くくりは生ビールになっているので、
ビール仕分けのその辺の事情は複雑でわからないです。
まあ、どんなわけ方でも税金が安くなり、値段が安くなれば嬉しいんですが・・・

でもこのレトロな味も不思議とあとをひくというか、
最後の方にはなんかこれはこれで美味しく感じました。

アテは同じくしょう油の街市のスーパーで購入した「PRETZ 小倉トースト味」

プリッツ

今プリッツは期間限定で東日本3種類と西日本3種類の味を出しているらしく、
東日本の味は東日本で、西日本の味は西日本で販売しているようです。

東日本は北海道のホタテバター味、(候補が多すぎて特に県名の記載はない)餃子味、
そして名古屋の小倉トースト味になります。

えっ?名古屋って東日本なの??(゚∇゚ ;)


なんかざっくりと西日本だと思っていました。名古屋の皆さん、すみません。

東日本もプリッツ味としては個性的なラインナップなのですが、
更に西日本に至っては、関西のねぎ焼味、焼あなご味、九州のゆずこしょう味・・・

東日本在住の私には西日本の味を簡単に知ることができませんが、
どのような仕上がりになってるんだ?特に焼あなご味。

なんか、名古屋が東日本でよかったーーーっ。

だって小倉トースト味が一番無難にまとまってそうだもん。プリッツとして。

いや、それぞれの食文化をどうこう言うつもりはないですが、
焼いたアナゴをそのまま食べたいです。(それを言うと身も蓋もないですが)

しかし興味深いのは、

小倉トースト味ってどうするつもりなのか?

という事です。

いや、実際、小倉トーストが名古屋の名物なのでしょうが、
“小倉味”ならまだしも、どうやってプリッツでトースト感を出すんだ?

その辺を疑問に思いつつ、食べてみると、

やはりこれ小倉味のプリッツじゃね?

まあ、プリッツ自体が香ばしいのでその味をトーストと言われると、
それはそのような気もしてきますが、やっぱりトーストの部分はいささか苦しいかも。

と素人には香ばしさの部分がプリッツのものか、トーストのものか判別がつかんのですが、
実際、小倉トーストが名物の名古屋の方が食べると、
これはまさに小倉トースト味!とかになるのだろうか?

さて、今プリッツを購入し、通常プリッツ1箱とご当地プリッツ1箱を買い、
バーコード部分を送ると「味紀行プリッツ」という6箱入りのプリッツが当たります。

プリッツ食って、プリッツ当ててもなぁ。

と思わないでもないですが、この味紀行の中には東日本の味3箱と、
西日本の味3箱が入っていて、東日本の人間が西日本まで買いに行かんでも
西日本の味が体験できるという寸法のようです。

応募条件の中に通常プリッツを入れるところがなんか姑息ですが、
興味のある方は応募されては如何でしょうか?

わが家は・・・考えさせてください。

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発酵カゴ購入ポタ
このところ猛暑が続きますが、
昨日もただもんじゃない位暑かったですね~。

昨日は実家のしょう油の街市に行っていた都合上愛犬も共に行動する事になるので、
しょう油の街からほどほど近い筑波山へドライブに行ったのですが、
車の中は冷房をこれでもかと効かせても、フロントガラス越しに漂ってくる熱で
冷たい空気と熱い空気が混じり合っている状態だし、車の外に出ようものなら、

「いや、マジ焦げる。」

という感じで、碌々車の外にも出ずに、
ただ走って帰ってくるガソリン燃やしに行っただけのドライブでした。(--;)

一昨日(日曜日)はしょう油の街に向かう前に、近場を短距離ポタに行ってきたのですが、
暑いのは暑かったものの、昨日の風すら吹いていないご無体な暑さに比べれば、
まだ風があった分マシな暑さだったような気がします。

そんな日差しにも紫外線の本気を感じる昨今ですが、
本格的に暑くなったら私にはポタ中に試してみたい事がありました。

「ガーゼ天竺UVカットパーカ」

パーカー

このパーカーは紫外線遮断率80%以上の素材で夏のサイクリングにもピッタリ、
ガーゼ素材で蒸れにくく、真夏まで羽織れるというという触れ込みで、
夏ポタに活用する目的で購入してみたのですが、
以前、6月初頭の暑い日に試しに着てみたところ、

「やっぱり暑いし蒸れるやんけ。」

という結果になりました。

しかしその後、

「一度のチャンスでヤツの可能性を結論づけていいのか?」


と私は疑問に思ったのです。

6月初頭は真夏の今の暑さに比べれば、所詮リハーサルのような暑さ、
リハーサルで本気を出しすぎて本番で声が出なくなる歌手などいないように、
本番の真夏にこそ真価を発揮するように作られたパーカーなのかもしれません。

「もう一度、ヤツを信じてみるか。」と思いまして、日曜日のポタには、
実験も兼ね久々にこのパーカーを羽織って出かける事にしました。

「信じてみるか」とか言っている割には、しっかり超短距離ポタの時を選んでいるのがなんですが、
この日のポタ先は、わが家のお手軽短距離ポタベスト3には入るであろう「合羽橋」です。

私には年に数度、急激に「スタイリッシュ熱」という熱が燃え上がる時があり、
自分の実力を顧みず熱にうなされたようにスタイリッシュ(ぽい)な物を
購入したがったりする時があります。

まあ、実力が伴わないので、わが家も特にスタイリッシュにもならず、
統一性のないちょっとおしゃれな商品が1、2品追加されるだけで満足して熱も下がるという、
言うなれば一過性の疾病のようなものです。

そしてまたまた夏の訪れと共に、私の中でフツフツと燃え上がってきちまったのは、
このスタイリッシュ熱。

一応、スタイリッシュ熱の時にはざっくりとスタイリッシュターゲットが存在するのですが、
今回のスタイリッシュ対象は「カンパーニュ」

何でも昨今のスタイリッシュなご家庭は自宅でカンパーニュなる
パンを焼いているらしいのです。(多分思い込み)

カンパーニュパンとはフランスの田舎パンで、
大きく丸い形に何やら渦巻のような模様がついていますが、



この渦巻き状の模様は、偶然に頼ってできるものではなく、
このような専用の発酵かごを使うことにより形成されるようです。



しかし田舎のパンって言えば、日本でいうところのぼた餅とかがめ煮とかの
素朴な田舎料理の一貫なのでしょうが、ことがフランスっていうだけで
なぜかおしゃれに思える不思議・・・はさておき、

カンパーニュの発酵の時のみしか使えそうにない無駄にデカそうなカゴを
買って置いておくスペースがあるとは、なんてスタイリッシュなんだ!


と世のスタイリッシュな諸氏に戦慄を覚えました。

冷静に考えれば、わが家の狭い台所には1年に数度しか活躍しないような
カゴをスタンバイしておける無駄なスペースはないのですが、
何せスタイリッシュ熱にうなされた私を自分ですら止める術はなく・・・
この発酵かごを求め、お馴染みの道具街合羽橋まで行くことにしたのです。

梅雨明けのギラギラした太陽が燃え盛る中、

「こんな格好だとさぞかし激暑なんだろうなぁ。」
(←って、やっぱり全然信じてないやん)

と件のパーカーを羽織り自転車を持ち出して外に出たのですが、

これが意外に思ったよりも暑くない??

風が強めに吹いていて湿度があまり高そうでないせいか、
思ったよりも暑さを感じずに漕ぐ事ができます。

脱いだ方が涼しさを感じられるかもしれませんが、
ジリジリと肌を焼く、あの直射日光の熱さを直接肌に感じなくて済むのは、
かなーりいいような気が・・・

つまりこのパーカーは湿度の高い時には辛いが、
湿度の低い時の夏の直射日光には有効
というところでしょうか?

たいした距離ではないという事もありますが、
パーカーを脱がずに、汗もほとんどかくこともなく合羽橋に到着、

合羽橋

合羽橋はほとんどアーケードになっていて日陰なので鬱陶しくなり、
パーカーを脱いでしまいました。^^;

しかし合羽橋というのは独自のオブジェがあるビルが少なくないのですが、
以前にも思わず撮った事があるこの巨大カブトムシ、

カブトムシ

この季節程似合う季節はないですね。

さて、カンパーニュの発酵カゴですが、これだけの道具街なので、
無いことは無いでしょうが、問題はどのお店にあるのかです。
その辺の指標がないところが合羽橋の不便なところですが、
なんとなく「もしかしてあるかも」といつも行くお店に行ってみると、

お店

いきなりカンパーニュの発酵カゴを発掘!

大、中、小と3種類、何個かずつ置いてあります。
買いに来ておいてなんですが、やっぱり意外と需要があるのでしょうか?

わが家の構成人数から考えて中を選んでみましたが、
お値段を見ると2,250円と単純な作りにしては案外高額(わが家レート)

所詮、似非スタイリッシュなヘタレな私は、
ちょっと(どころではなくかなり)怯みましたが相方の、

「ずっと使うんなら安いもんじゃん。」

という、今までの経験上から誰かに言わされているような励ましの言葉に、
正直ずっと使い続ける自信はなかったものの、
(スタイリッシュ熱ってそう長くは続かんもんだし)
せっかく暑い中来たんだしと、勢いで購入してしまいました。

一抹の不安を抱えつつも、あっさりと希望の品を購入した後は、
暑い夏と言えばやっぱこれ、前日には行ったお店が閉店していて食べはぐった
かき氷を食べて行くことにしました。

合羽橋の甘味処といえば、わが家も何度か来たことがある「菊丸」さん。

菊丸

合羽橋のメインストリートからちょっと横に入った場所にあり、
"あんみつベルサイユのばら”等のアグレッシブなあんみつがあるお店です。

この暑さで考える事はみな一緒なのか、お店の中は混雑していましたが、
たまたま1席だけ空いていたのでそこに滑りこんで着席。

この暑さですので、私は当然氷を注文しましたし、
相方もそうするだろうと信じて疑わなかったのですが、
いざ注文する段になると、

「クリームあんみつ下さい。^^」

と相方が裏切る。

どうやらせっかくだから病の相方は、「2人で“氷”という同じカテゴリーを頼むのはお損」
と思ったようですが、注文して30秒後、

「そう言えば、氷は夏だけしか食べられないのに、
何で1年中食べられるあんみつを頼んでしまったんだ?!自分!∑( ̄ロ ̄|||)」


悔い改める。(がすでに時遅し)

・・・彼は一体全体何がしたいんでしょうね。
つーか一生せっかくだからに踊らされていればいいよ。もう。(--;)

そうこうしているうちに私の「氷宇治金時ミルク」(800円)が到着。

氷

このお店の氷は「純氷」を使用しているそうです。
純氷というのは、天然水と水道水をろ過し不純物をほぼ完全に取り除いた
純度99.9%の水だそうです。

特徴としては限りなく透明で、マイルドな食感、硬くて溶けにくい結晶体、とあります。

・・・ところで天然水と水道水って同列に扱ってるんですね。
混ぜるな危険というか、どちらを使うかによって、
印象が大変異なるような気がしますが、果たしてどちらなのか??
その辺は気になるところですが、特に記載がないという事は、
あっち・・・なのかなぁ。

氷の味の違いは特にわからなかったですが、そう言えばマイルド?のような・・・
全体的なお味は抹茶がほろ苦く、ミルクがこれでもかと中までたっぷり入っていて美味しいです。

こんな暑い日は「胃から涼しくなる~」という感じで、氷は最高ですね。

普通にあんみつを頼んだ相方もそれはそれで美味しかったようですが、

あんみつ

・・・やっぱここは氷だろ。

その後はしょう油の街市に行かねばならぬという使命があったので、
まだまだ日も高く暑い時間でしたが、うちに帰りました。

さて、わが家の家への入り方のお作法(?)としては、
まず家の前まで自転車を運んだ後は、一旦家の前にミニベロを置き、
相方に2台のミニベロを和室に運んでもらうという手はずになっています。

その時に狭い廊下を通るので、相方が背負っているリュックを
玄関前で私が受け取る事になるのですが、
うっかりそのリュックの紐の部分を持ってしまったところ、
すごい勢いでシメっとした不快指数の高い感覚が・・・

紐から濡れた感覚が手のひらに伝わってくるのを感じながら、
頭の中に「シメシメシメシメ・・・」という死ね死ね団にオマージュされた
シメシメ団のテーマがエンドレスに流れました。

どうやら汗かきの相方は今年もシメシメ団に入団されたようです。(--;)

こんな短い間でここまでシメシメする体質なんで、
愛犬の塩田としても活用されるんですね。
正直、愛犬にはあんまり塩を採取して欲しくないけど・・・

ところで「死ね死ね団のテーマ」って、昔は何とも思わず聞いていましたが、
現代の感覚で考えると凄いエキセントリック過ぎる歌詞じゃないですか?

今、レインボーマンが再放送したらピーだらけの歌詞になりそうですね。^^;

ちなみにスタイリッシュなカンパーニュを作るべくしてポタで購入して来た
このカンパーニュの発酵カゴですが、

発酵カゴ

今、相方は朝バナナダイエット中なので、
そもそもパンを作る機会がほとんどないんですよね。そう言えば。

なんか購入しただけでやり遂げた気分になり、スタイリッシュ熱も冷めてきたし、
たくさん使う機会があるのか・・・どころかいつ出番が来るのかすら謎です。

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浅草寺四万六千日ポタ【前編】
わが家は相方の思いつきと成り行きで制定された、
「週1回は5km以上ポタる」という自転車に関する鉄の掟があります。

1週間で5km以上ならチョロい。
と思ってはいたのですが、
確かに距離的には恥ずかし過ぎる程チョロ過ぎる距離ですけれど、
(それでも改定の予定はないですが)基本週末ライダーのわが家としては、
こんなライトでアホな記録でも継続して行くというのは、なかなか厳しいものがあり・・・

日本は春先とか梅雨とか秋口とか意外とダラダラと天候不良の日が続く時期も多く、
毎日雨が続き、締切り間近の平日の夜にギリギリ乗れたなんて事もありました。

この記録を継続して行くにあたり、梅雨前には今年も試練の時が来るだろうと、
ある程度は覚悟をしていたのですが、意外と今年の梅雨時期は休日は天候が崩れないことも多く、
フタを開けると土日両日ポタれた日が多かったような気がします。

ブログ記事の時間が行ったり来たりで申し訳ありませんが、
ちょっとだけ話は以前に遡りまして・・・

梅雨明け直前週の土日(10、11日)は、11日の日曜日が天気が思わしくなかったので、
結局10日の土曜日だけのポタになりました。

ポタ先は「浅草」の浅草寺。

なんか最近無難にまとめているというか、小さくまとまっているというか、
ヘタレ根性ミエミエでご近所ポタの占める割合が多くなりましたが、
この日の浅草寺ではイベント(?)が2つ行われていたのです。

まず1つ目は「ほうずき市」です。

ところでほうずきという植物はあの袋が大事なのでしょうか?

袋の中身が大事なのでしょうか?

子供の頃はほうずきとは熟れた頃にオレンジの袋を破って中の実を取り出し、
その実を手でぐちゃぐちゃ転がし中身をペースト状に崩した後に取り出し、
空っぽになった皮に息を入れて音を出すという、
今考えてみると大変非生産的な事に興じていた覚えがあります。

いかにそれが非生産的であってもそれ以外の使い道というか存在意義が、
ほうずきには見出せなかったのですが、私もすっかり大人になり、

オブジェ的な存在として、
実はあのオレンジの袋の方に意味があるのではないか?


という疑問が生まれてきたのです。

・・・と未だにそんな疑問を解決できていない私に、
ほうずきを購入する資格などありようもなく、
袋どころか中身の身にすら興味を持った事もないという相方も以下同文・・・

そんな私共がほうずき市に積極的に行くことはなく、
もちろん私たちが大変興味を持ったのは、この日、同時開催していたイベント(?)
浅草寺の年に一度の大サービスデー「四万六千日(しまんろくせんにち)です。

スーパーやら居酒屋やら美容院やらと、そもそも日本人はサービスデーが好きな為か、
特に客商売ではいろいろお得なサービスデーが設定されていますが、
仏閣である浅草寺にも年に数回のサービスデーがあったんですね。これが。

さすがにサービスデーとは言わず「功徳日」と言われているのですが、
その功徳日に制定された日にお参りをすると、
日によっては百日分、千日分の参拝に相当するお得なご利益が得られるそうです。

なんでそういう事になるのか?

という仕組みはさっぱり分かりませんが、
まあ、俗世の人間も集客にはいろいろ考えるように、
仏様もいろいろ思われるところがあったのかもしれません。

しかも気前よく大盤振る舞いというか、このサービスデーは意外に多く、
このように月に一度は功徳日が制定されています。

資料

特に中でも7月10日は超BIGなスペシャルサービスデーで、
この日詣でただけでなんと!

46000日の効果が得られるそうですよ。奥さん!

46000日と言えば、約126年にあたります。

「実はお父さんとお母さんは不死身の妖怪一族なんだよ。」

と我が父母に衝撃の告白をされるとか、
うっかり吸血鬼にでも噛まれて不死の体をGETするチャンスに恵まれるとか、
すごいマッドサイエンティストが現れて不死のボディーでも作ってくれない限り、
おそらく私がこれから生きるのには、ほぼ不可能な年月です。

つまりこれから一生涯浅草寺にお参りに行かなくても、
お参りに行ったと同様の効果が一生涯続くという、驚の持続力です。

・・・ホンマかいな。

などと、疑問に思ってはいけません。信じる事から始まるのです。

ちなみにこの四万六千という数字はどこから来たかというと、
米一升分の米粒が四万六千粒にあたり、一升と一生をかけたらしいのですが、

それって、単なるダジャレやん!∑(゚∇゚|||)

という不信感は持ってはいけません。とにかく・・・信じましょう。(--;)

もちろん“お得”と言えば、対象がどんな物であれ飢えたサメのようになんでも食いつく
お得ハンターの相方は、このお得なサービスデーの存在を知り、祈る気満々。

私としても、今後一生涯浅草寺に行かないかどうかはさておき、
ご近所に住みながらこんな美味しい日に行かない手はないので、
このイベント目当てに浅草寺に行くことにしたのです。

さて、今までの人生において、あまりほうずきに興味があったとは言いがたい私は、
当然これまでほうずき市にも来たことがなかったのですが、浅草寺に着いてみると、

「世の中には、こんなにもほうずきを欲している人がいたのか。」

と驚く程、境内にはほうずきを満載にした店がひしめき合い、
ほうずきを求めたり、観賞したりする人でごった返していました。

ほうずき市

しかし見るとほうずきというのは、どのお店も商品は同じようでして、
商品を差別化しないように予め談合で決められているのか、
どのお店も同じような鉢に植え、お値段も一鉢2,500円と料金も一律。


ほうずき

ほうずきに関しては詳しくないので、このお値段は高いのか安いのかわからないのですが、
ここまでどこのお店でも商品が同じような感じだと、
かえってどのお店で購入するのか決めかねるんじゃないだろうか?

それがトレンドなのか伝統なのか、風鈴をつけている売っているお店もありましたが、
そのサービスすらどこのお店も一律で風鈴です。
これだけお店があってもどのお店も特化したサービスや割引をしていないのは、
伝統に基づくお約束があるのかもしれません。

ほうずき市はどこか競りのような活気があり、ほうずきに興味のない私ですら、
その場のノリで購入したくもなったのですが、なにぶん自転車で来ているので、
持ち帰る術が見当たらず・・・

ほうずき購入は諦め、四万六千日のサービスを受けるべく、
人並みをかき分けて浅草寺の参道に向いました。

しかし浅草寺と言えば、1月1日の深夜と昼間に初詣に来た経験がありますが、
その時は長く続く参拝者の列が仲見世通りを抜け、一般道までさしかかってもまだまだ続き・・・
果てしない状況にヘタレな私共は、初詣をあきらめざるを得なかった苦い思い出があります。

特に深夜に来たのは今年の元旦で、寒さにうち震えながら自転車で行ったのに、
そのまま参拝もできずに、再び寒さにうち震えながら帰る羽目となり、
いざとなると私より精神的に打たれ弱い相方さんが、時々後方より発する
奇妙な笑い声を聴きながら、暗い夜道を帰った時は年明けの祝いどころではなく、
マジで恐怖と寒さで泣きそうでした。

わが家は諦めて帰りましたが、あの並びの長さだと参拝できるのは、
寒さの中で2時間以上は待たなければならなかったのではないでしょうか?

そんな過酷な参拝を強いられる1月1日ですら100日間のご利益です。

スーパーならば赤字覚悟というような、破格の参拝大サービスデーのこの日は、
どんだけの参拝者が群がっているのだろうと戦慄しましたが、
思いの外並びは少なくせいぜい50m程度で、正直、ちょっと拍子抜け。

拍子抜けつつも、手水で手を洗い列の最後尾に並ぶと、
目の前にはデカイ龍が∑( ̄ロ ̄|||)

龍


こんな龍、生息していたかいな?


と思っていたのですが、今浅草寺では改修工事をしていまして、
工事中の壁が設置してあるのですが、単なる壁だと大変美観がよろしくないという事になり、
山本寛斎氏プロデュースで壁に龍が描かれた模様です。

普通は(予算的都合上)ビニールシートとかを使用している部分を
美観を損ねるという理由でアートに仕上げるとは、さすが人気仏閣の浅草寺です。
でも改修工事が仕上がったら、この寛斎氏プロデュースの龍は取り壊しになるのでしょうか?
それはそれでちょっと勿体ないような気がします。

龍に気を取られている間にも列は途中まではガンガン進み、

参拝

このまま順調に進むと思われましたが、
階段部分に差し掛かったところで歩みはピタリと止まりました。

さすがに46000日の功徳を受けるので、やすやすとは行かないようです。

どうやら並んでいる人間の横の長さに比べて通常使用の賽銭箱は小さく、
お賽銭を投げお祈りするのに時間がかかり、近くは混み合っている様子で、
本堂に近づけば近づく程、風通しが悪くピッタリ人の熱でかなりムシムシします。

忍の一字で耐えましたが、賽銭箱の見える位置までもなかなか遅々として進まず・・・

ちきしょー、こんな時、自分が平次だったら!!


あまりに進まないのでこの際、自分を銭形平次だという事にして、
無理を承知で投げ銭を試みてみようかとも思いましたが、
万が一(というその可能性が高い)賽銭が前の人の頭に当たる気まずさを考えると
平次になる決心がつかず、投げようとして投げられずを繰り返して、
結局、押されながらも賽銭箱が見える位置にたどり着いたので、
ダッシュで投げ、ダッシュでお参りをすませました。

しかし後半戦は暑かった~。

暑さと人の多さで賽銭箱に近づくほど殺気立った空気が流れていて、
止まっている事などできず、自分でも何を祈ったか分かりませんが、
まあ、一応お参りしたという事で・・・

並んでから参拝するまでの所要時間は約15分、
最後の方は暑さと押し合いでちょっと辛かったですが、
それでも元旦の極寒の中でのサバイバルな初詣と比べると天と地、
比較にならない程楽なような気がします。

これで元旦よりご利益が続くとは、やっぱり納得できないような・・・

まあ、私が納得しようがしまいが、どうなるものでもないんですが・・・。

ともかく、これで一生分の参拝効果を一日(というか15分)で終える事ができ、
どこかさっぱりとした得した気分になった事だし、
いい具合に空腹なので、このまま食事に行く事にしました。

・・・続きます。m(__)m

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自転車でエコタイヤ体験
どうも、こんばんは。くろばいBです。
このところ暑い日が続いてますね。
昨日は群馬県館林市で38.9℃を記録したとか。

全然話は変わりますが、足立区のタイヤショップ「ミスタータイヤマン東和店」で
エコタイヤの試乗イベントがあるそうです。
自動車にあまり興味がない私が、なぜこのイベントに興味を持ったかと言いますと、
なんと自動車のタイヤの乗り心地を自転車で体感できるそうです。

http://tokyo.mr-tireman-shop.jp/touwa/news.html?prm=1943

エコタイヤですから燃費がいいということで、自転車にはかせても
漕ぎ始めが軽くて、漕いでからの余力での転がり距離も長いようです。

このエコタイヤの技術を自動車だけではなく自転車のタイヤにも応用して、
ラクに走れる「自転車エコタイヤ」をぜひ開発してほしいものです。


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浅草寺四万六千日ポタ【後編】
最近のニュースで毎日のように放送しているのですが、
今、小石川植物園では世界最大の花が咲いているそうですね。

この「ショクダイオオコンニャク」という、花だかこんにゃくだかわからない名前の花は、
何でもインドネシアのスマトラ島が原産で、
横着にも約20年に一度しか咲かないらしい。

つまり今回は、約20年ぶりに開花したそうなのですが、
人一人が成人する時間を掛けもったいぶって咲いた割には、
開花時間は超短いらしく、2日位前に開花したという話は聞いたのですが、
昨日のニュースによると見頃なのは本日の午前中までとか・・・

20年も掛けて咲いたのに、咲いているのはたったの3日なんて、
なんてナマケモノなヤツなんだ。

ちょっと親近感が湧きました。(湧くなよ)

映像で見ると花自体は大柄なだけあり、あまり美しいとは思えず、
別の何かのようですし、強烈な臭い匂いを発散しているらしいですが、
(ニュースのインタビューによるとぼっ◯ん便◯の匂い?)
確かに20年に一度と言われると、実物を見てみたいような気がします。

今日は丁度土曜日ですし、見に行くかとも思いましたが、
昨日の時点でさえ来園者がいっぱいで施設の許容範囲を超え、
午前11時の時点で入園を締切ったそうで、
(当然)本日も大大混雑が予想されるという事で(あっさり)諦めました。

だって9時開園なのに入場券販売は7時からとか、なんか並びまくるのありありだし、
首尾よく入園できても見るまでには数時間並ぶっていうし、
私もショクダイオオコンニャクに負けず劣らずナマケモノなもので・・・(--;)

そして話は変わりますが、以下は「浅草寺四万六千日ポタ」の続きになります。
間があいてしまってスミマセン。^^;
ちなみに前編は→こちらになります。

*****************************************

わが家はj自転車で浅草寺にお参りに行く際には「言問通り」側から入るのですが、
浅草寺から丁度出ると、正面には「あんですMATOBA」さんという
パン屋さんがあります。

あんです

元々餡を卸している製餡所のアンテナショップとしてオープンしたお店だそうで、
店内の商品は(当然)あんぱん、栗あんぱん、芋あんぱん、黒糖あんぱん・・・
と見れば見るほどあんぱん系だらけ。

もちろん他にもメロンパンやらカレーパンも多少は売っているのですが、
商品の8割はあんぱん系のパンという、あんぱんをこよなく愛する諸兄には、
たまらんパン屋さんなのです。

「こよなく愛している」とまでは宣言できませんが、
私も相方もかなーりのあんぱん好きなので、
このお店の前に来ると、ついあんぱんを購入して行く事が多いのです。

この日もお参りした後の空腹感もあり、つい吸い込まれるようにお店に入りまして、
数多く陳列されているあんぱん棚の中からどれを選択しようか迷いつつ、
結局パンを4個購入してお店を出ました。

空腹を感じている時に大量の食料を見ると、視覚からも空腹が増すもので、
いきなり耐えられない程の猛烈な空腹感が襲ってきました。

しかもパンを持つ手のひらに伝わってくる、そこはかとないHOT感・・・

思い起こせば、内容はよく聞こえなかったのですが、
会計する時にお店の人が、出来立てがうんちゃらと言っていたような気が・・・

そうか!おそらくこの4個のパンの中に出来立てパンが
隠されているに違いないよ。相方君!


出来立てパンは即食べないと出来立てじゃないパンになってしまいます。
ここは大人気のない話ですが、急遽、路上で栄養補給、
出来立てあんぱんかじっていく事にしました。なう。

袋の中を探っていくと他の3個のパンとは違い、
明らかにひとつだけほっかほかのパンがあったので、
それを取り出し、ワクワクしながら割ってみると、

マンゴー餡

・・・中身は(まさかの)オレンジ。

ちぇっ、よりにもよってノリで買ったマンゴーあんぱんかよ。orz

このお店はあんぱんの種類が多いだけに、餡と今までになかった素材とコラボさせた
アグレッシブ系なパンも売っていたりするのですが、
”せっかくだから”な相方はさておき、食に関しては保守系舌を持つ私としては、
あまり革新的なあんぱんには手を出す事が少なかったのです。

が、

なんか夏の情熱的な雰囲気に流されて、
ノリでついマンゴーあんぱんを買ってしまったんですよね。
(「・・・」な味だったら革新舌の相方に任せればいいし・・・)

しかしせっかくの出来立てアッツアツなパンなのでと、一口食べてみると、
意外と・・・というよりも、自分に正直になるとむしろイケル!

餡の中にも、うっすらと香る爽やかなトロピカル感がGood!(゚∇^d)

バリバリ和の餡とトロピカルな南国フルーツとは絶対合わないと思っていたんですが、
(だったらなんで買ったんだ?)餡とは懐が深いというかキャパの広い食材なんですね。

ちなみに他に購入したパンは、「焼き芋あんぱん、ヨモギあんぱん、豆パン」と、
どれも美味しかったのですが、この日には残念ながら売り切れでなかったのですが、
このお店には「アンパンマンパン」というパンがあります。

私は意外とキャラパンが好きでしてパンダちゃんパンやらくまちゃんパン、
そしておそらく版権の問題で「ねずみちゃん」と題している
あの世界的有名ネズミのパンがあったりすると、
思わず注目せずにはいられないのです。

でもパンというのは形成段階で上手くいったとしても
発酵して膨らんだ時にどう転がるかが読めない為か、
プロの手でもキャラパン作りは難しいようで、中には表題と乖離した造形の
「これのどこが?!」というキャラパンも存在します。
特に某お店のガチャ×ンパンは最低最悪に見る影もなかったなぁ。(遠い目)

しかしこちらのあんですさんのアンパンマンパンは結構原作に忠実、
リアルパンのアンパンマン、つまりリアルアンパンマン・・・

いい大人なんだからいけない、いけないと思いつつも、
以前購入した時は、堪えきれずついこのような事をしたくなってしまったのです。

本当に「リアルなアンパンマン」

ビジネス風アンパンマン

わが家にはアンパンマンさんの絵本等の手持ちがなく、
フォーマルバージョン、ビジネスマン風のアンパンマンさん。

「ジャムおじさん、今日の某社の株価は?」

というセリフが似合いそうな、
まさに甘いマスクでビシッとしたスーツがよくお似合いのできる男風です。

こちらはフェミニンな「アンパンウーマン」

アンパンウーマン

ちょっと体の大きさが合わなかったのでちょっと不自然でした。

そしてやってみたかったリアルな、

アンパンマン

・・・大人気なくお行儀の悪い事をしましたが、
もちろんこの後はスタッフで美味しく頂きましたです。

つい話がそれてしまいましたが、甘い物を口にするとしょっぱい物に心惹かれるもので、
このあんですさんの斜め向かいに、「丸千」さんという卸専門のお米屋さんがあり、
その一階がアンテナショップになっていて、お米やら煎餅やらが売っていたので、
フラフラと入り何気なく煎餅と一番人気という柿の種があったので、そちらを購入。

あまり深く考えて入らなかったのでお店の写真は撮りませんでした。^^;

そうこうしているうちに更にマジで腹が減ってきたので、同じ浅草のポタメシ処に移動、
浅草ROX近くにある珈琲「アロマ」さん。

アロマ

創業は東京オリンピック年、昭和39年という
店構えからして老舗の貫禄が漂う喫茶店です。

このお店のトーストはこの界隈で有名なパン「ペリカン」さんのパンを
使用しているということなので来てみました。

ペリカンさんのパンは以前一度購入したことがあり、
長年地元で愛されいるだけに、素朴で癖になる感じのパンなのですが、
いかんせん人気が高く、焼きあがっても次から次へと売れてしまうので、
お店まで買いに行ってもタイミングによっては購入できるかどうかも不明。

なので手っ取り早く食べる為に、ペリカンのパンを提供しているお店に来てみました。
結構この界隈ではペリカンさんのパンを使用しているお店があるんですよね。

老舗感のある入口の扉はどこかくぐりがたい雰囲気がありましたが、
気合を持って入ってみると、常連さんの多そうな感じではあるものの、
特に一見の身としても居座りにくい雰囲気ではありませんでした。

席は中央のキッチンをぐるりと囲むようなコの字型のカウンターのみ、
中途半端な時間でしたが、常連さんと一見の客が混ざり合うような感じで
店内は賑わっていまして、なんとか空いていた入口付近の席に座りました。

私はトーストを注文するつもりでしたが、
お値段から推測するに1枚では少なそうなので、
「ジャムとピーナッツ」(各120円)を1枚ずつとアイスコーヒー(350円)を注文、

トースト

ジャムの方は2枚に切られたパンに、それぞれイチゴとマーマレードジャムが乗っています。
ピーナッツバターはざっくりと大きめに砕かれたピーナッツバターでしたが、

ピーナッツバター

これが意外にも甘くない!

甘さ控えめとかのレベルではなく、はっきりと甘くない。

私の中でピーナッツバターは甘いという固定観念があったので、
食べた瞬間は味覚が恐慌を起こしそうでしたが、
そもそもピーナッツバターが甘いだなんて、どこのどなたが言った?

ピーナッツとバターさえ入っていればピーナッツバターなのだから、
元々は甘くないものなのかもしれません。

しかし意外にもアイスコーヒーには、はなからガムシロが入っているらしく甘かったです。

アイスコーヒー

こちらも苦いものと思って飲んだら甘かったので、一瞬、舌が驚きました。^^;

そう言えば、(大)昔はマックとかケンタッキーのアイスコーヒーって、
有無を言わせずに甘かったですね??
いつの間にかサラリとブラックに移行しましたけど・・・

相方は「オニオントースト」(260円)とコーヒー(330円)を注文、

オニオンサンド

オニオントーストはオニオンとピクルスが挟まっているのですが、
これがマスタード味と相まって美味しかったです。

ちなみにホットコーヒーの方は普通にブラックでした。

でも浅草界隈でこのお値段はかなりお安いと思います。
量は大盛りという感じではないですが、ペリカンのパンが食べたい時や、
小腹の空いた時にはいいのではないでしょうか。

それからは浅草界隈をちょこちょこ買い物をしていたのですが、
この日は参院選を翌日に控えていたので、
浅草界隈には選挙の演説カーが来ていて凄かったです。

そして家に帰りついたらポタ後のお約束、ビールをいっぱいひっかける為に、
浅草で買ってきた柿の種を食べたところ、

柿の種

これが、うまーーーい!

そう言えば、お店でもこのボトルは“一人5本限定”とか書いてあり、

柿の種如きを(失敬)そんなに買う人がいるんかいな。

と思いつつ、その注意書きを見つめていたのですが、
確かにこの柿の種は普通の柿の種とは一味違ってうまかったっす。

柿の種なんて味を差別化しようがないと思っていましたが、
原料のもち米が違うのだろうか?

今までに浅草は気軽なポタ先なので何度も行きましたが、
まだまだまだまだ未知のうまいものがあるお店があるんですね。
今後も開拓に勤しみたいと思います。

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GPSナビで地上絵
両名とも方向音痴という自転車に乗る上で致命的な欠陥を持つわが家は、
自転車に乗り始めた頃は、壊滅的な感じに道に迷う事も多く、
今だったら1時間もかからずに行ける距離もグルグル迷った挙句に
所要時間が何故か3時間とかいう悲劇に見舞われる事も多々ありました。

しかしわが家も自転車に乗り始めて約3年になり、
さすがに方向音痴脳でもだんだんと学習してきまして、
最近は壊滅的なまでには道に迷うことも無くなってきたのですが、

まだまだ

「こっちの道の方が断然近かったんやん。
今まで無駄に遠回りしてたんやん。orz」


という新事実に気付くことがよくあります。

そこでそんなわが家が出来れば欲しいと思っているのが、ポータブルカーナビ製品「nav-u」



わが家のような方向音痴こそ、このような文明の利器に頼るべきだと思ってはいるのですが、
まだまだ高いし(わが家レート)、バッテリーの持ちも今ひとつという事で、
「いつか欲しい」とは思いつつ、なかなか購入まで思い切れずにいます。

私のような人間はGPSと言えば、迷子対策ぐらいしか思いつかないのですが、
しかし人間というのはいろいろな事を考えつく方がいらっしゃるもので、
今、巷では移動したGPSの軌跡で地図上で絵を描く遊びがあるらしいですね。

そこでそれをパク・・・じゃなくてヒントを得て、
「nav-u」のプロモーションの一環として、東京に巨大な動物の絵を描く
「ナビで地上絵―TOKYO ZOO PROJECT」を立ち上げたそうです。

例えば、「不忍池に水浴びをしにきたゾウ」「スカイツリーに背比べをしにきたキリン」
「柴又にふらりと戻ったトラ」といったルートを順次紹介して行くそうです。、

確かに描く方は面白そうですし、描き上がった図を見るのは楽しそうですが、
それって実際に紹介されたルートを走る方は面白いのだろうか?

所詮、俯瞰で見ないと自分がどう走っているのかわからんので、
走っている最中はあまり絵を感じないと思うのですが、

「今、おそらく不忍池に水浴びしにきた
象の鼻の部分を走ってるんだ。わく☆わく」


という感じで感動を覚えるものなのでしょうか??

正直、わが家の場合そのプロジェクトで購買意欲に繋がるという事はまったくありませんが、
まあ、面白いちゃー面白い企画なのかもしれません。

でも日本は職人気質な国なので、そのうちGPSアート職人とかも出てきて、
「富士山をバックに微笑むモナリザ」とかすごいGPS画を描く人が出てきそうですね。

・・・もういたりして。

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バーゲン戦線離脱ポタ【前編】
洋服はバーゲンで購入!

が信条の私ですが、今年の夏はほとんどバーゲン戦線に参戦してこなかったので、
土曜日はさすがにバーゲンに参戦してこようと、
バーゲンの最前線地区のひとつ「銀座」に自転車で行くことにしました。

しかし今年の夏は異常な程に毎日毎日暑いですね。

最近は観光地としても人気があるようで、銀座の街はいつも混雑していますが、
さすがにこの暑さだけあって、いつもよりも人出はなく・・・

キラキラ橘


って、ここは銀座じゃねぇ。


あまりにお外が暑そう過ぎて、部屋でウダウダ待機しているうちに夕方近くなり、
それでも銀座まで行こうと、意を決して外に出たのですが、
夕方近くにもかかわらず、お外に出た途端に体を包む熱気、湧き上がる入道雲・・・

入道雲

この暑さの中これから銀座まで行って、
この暑さの中お店を渡り歩きバーゲン品の掘削活動をし、
掘削活動に疲れきりながらもナイトライドで家に帰ると想像した時に、
なんとなく嫌気がさし、

集合!

急遽、バーゲン戦線からの撤退を視野に入れ、路上で相方と作戦会議をしました。
主にバーゲン戦線の中では自分の掘削作業と私の掘削作業では、
2:8で私の方に付き合わされる率の方が高い相方も、同じ気持だったようで、
銀座に行くことを断念、バーゲン戦線からは勇気ある(?)撤退を決めました。

さて、「それでは何処へ行こうか?」と言う事になりましたが、
お互いの頭の中以外の情報源も何も無い路上では、
いくら話しあっても革新的な意見が出るわけもなく・・・

以前に何度か行った事がある「キラキラ橘商店街」に行ってみることにしました。

考えてみれば「キラたち」ことキラキラ橘商店街に行くのはずいぶんと久しぶりなのですが、
ちょっと前に見た某経済ドキュメンタリー番組によると、
今、キラたちは崖っぷちに立たされているらしいのです。

現在は大型ショッピングセンターの進出や地域の過疎化、
代替わりの問題等が乗り切れずほぼゴーストタウン化している商店街も少なくありませんが、
このキラキラ橘に関しては、それなりに地元の人々に愛されているイメージがあり、
崖の淵など縁遠い場所に立っている安泰な商店街だと思っていたのに、
なぜそのような状況に立たされているかというと、
番組によるとその原因は墨田区民の希望の星「スカイツリー」らしいのです。

実を言うと古き良きものが好きな私は、元々は現東京タワーのファンでして、
スカイツリーがどの街に建つのか決まっておらず、
経済効果を期待していろんな街が誘致に右往左往していた頃は、

「んな新しいタワーなんておっ建てたからって、
経済効果云々とか期待できんのかね?」

とスカイツリーの存在にすら懐疑的だったのですが、
いざ、自宅近くに建設されることが決まり、すくすくと育つその成長を日々見ていると、
あっさりと情が湧きました。

そういう転びスカイツリーニストも多いのか、
特に来年の竣工を控えて、日々世間のスカイツリー熱はヒートアップ、
最近ではやたらテレビや雑誌のメディアでもスカイツリー関連の紹介がされているし、
見物客も増え、スカイツリーのお膝元は、かなり盛り上がって来ております。

その盛り上がりはダイレクトにスカイツリーの真下にある商店街を活性化するようで、
商店街の方も早速“おしなりくん”というスカイツリーにちなんだ
ゆるキャラを投入する始末。

彼の存在も功を奏しているのか、最近のスカイツリー近くの商店街は、
かなり前、スカイツリーが土台位までしか出来ておらず、見物人も皆無だった時の
寂れた閑静な商店街の頃より格段に活気づいていました。

でもこの世の中というのは、ちょっとした事で明暗は分かれるようで、
キラキラ橘はこのスカイツリーの場所から2km程離れた所に位置し、
電車で来るスカイツリー目当てのお客さんは、
まず歩いては行かない感じの微妙な距離にあります。

その上に予想では、今いるお客さんもスカイツリー近くの商店街に取られ、
商店街の宿命の代替わり等が上手くいかないお店もあり、
現在は崖っぷちの状況にあるらしいのです。

そんな風に某経済番組では紹介されていたので、多少心配ではありましたが、
行ってみると土曜日夕方のキラキラ商店街は、爆発的熱気はないものの、
以前に何度か来た時と同じように、それなりに賑わっていました。

キラキラ橘

しかし建物というのは、多少遠い場所でも綺麗に見えるポイントがありますが、
わずか2kmの距離というのに、このキラたちからは死角になっているらしく、
残念ながらあのどでかいスカイツリーがまったく見えません。

これでは確かにスカイツリー目当ての観光客は来ないかもしれませんが、
地元の人間にとって、日々の買い物をする時に観光名所が見えようが見えまいが関係ないので、
地元民に愛される商店街というポジションである限り、
スカイツリー云々でそんなに衰退しないとは思うのですが、
素人の浅はかさでしょうか?

キラキラ橘に着いてもまったく衰えない熱気が全身を包むような暑さ・・・
本当に銀座まで行かなくてよかったと、胸をなでおろしつつ、
体内からの消火活動をする為に、「ペロケ」さんで氷を食べることにいしました。

ペロケ

こちらのペロケさん、店構えはこんな感じですが、ケーキなどの洋菓子を販売していて、
ラーメン、冷やし中華等のラーメンのメニューも一様に提供、
その上、和の甘味的なものも提供しているという、オールラウンダーなお店です。

最初に来た時は洋菓子の店頭販売あり、ラーメンこちらの暖簾ありの謎な店構えに、
「一体なんのお店なんだ?」と正直入るのを躊躇しましたが、
思い切って入ってあんみつを注文してみると、これがなかなか美味しかったので、
今回もこのお店に入ってみました。

私は「氷あずき」(550円)

氷あずき

相方は「氷あずきミルク」(600円)を注文。

氷あずきミルク

まず氷が雄々しく粗いタイプのかき氷で、どちらかというとフラッペに近く、
どちらかというと和風なあずきより、フルーティーなシロップ系の味が馴染むタイプの氷かも。

あずきはたっぷり入っていて嬉しいのですが、
しっかりとした形が残っている煮方なので、たくさん噛んでいるとちと辛いっす。
これしきの豆で顎が疲れるとは、柔らかいものばかり食って顎を甘やかしている弊害ですかね。^^;

惰弱な顎もそこそこ鍛えられ(?)目的の熱気も鎮火した事だし、
せっかくお惣菜の宝庫の商店街に来ているので、
夕食の品などを物色して行く事にしました。

・・・すみません。続きます。m(__)m

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バーゲン戦線離脱ポタ【後編】
スイカ食べてますか?

私は命が尽きる前、地球で最後に食べるモノとしては、

「スイカにしようか、それとも枇杷にしようか・・・」

と日々悩んでいる程のスイカ好きなのですが、
残念ながら最近は、丸ごとのスイカをかち割って食べることが
ほとんどなくなりました。

それというのも、わが家の構成人数が2名で、
丸ごとスイカを購入するには人員不足な上に、
家がマンションなのでスイカまるごと運ぶのが辛く、
めっきり丸ごとのデカいスイカを買う事自体がなくなったのです。

なので現在は、最初から割られているカットスイカか小玉スイカを食べ、
デカイ丸ごとスイカを買うことを我慢しているのですが、
本日は不思議と何かに呼ばれるように、
強烈に丸ごとスイカをかち割って食べたくなりました。

問題はどうやってスイカを手に入れるかですが、
そう言えば、偶然相方さんがお帰りになる時間です。

さすがに重いスイカを買ってきてもらうのは悪いとは思いつつ、
ダメもとでその事を相方に言ってみると、

「帰りに買って行ってもいいよ。」

意外にも色よい返事。

そして会社帰りに近くのスーパーに寄り、
丸ごとスイカを買ってきてくれました。

久しぶりの丸ごとスイカとの対面に感動しつつも、
いそいそと冷蔵庫に入れると、

「今日はスイカの日なんだよね。」

といきなりプチ情報を出す相方。

えっ?そうなの??(゚∇゚ ;)

今わの際にはスイカを食べようかと悩んでいる程スイカ好きの私ですが、
そもそもスイカの日があることすら知りませんでした。

「◯◯の日」に制定されるには、何やらその日と関連のある微笑ましいエピソードか、
11月22日の「いい夫婦の日」のような語呂合わせ系とか
何かきっかけめいたものがあるものです。

本日、7月27日がスイカで語呂合わせが作れるとは思えんので、
心温まるエピソード系かと思い、その制定理由を調べてみると、

“ スイカの縦縞模様を綱にたとえ、
27を「つ(2)な(7)」(綱)と読む語呂合わせから、記念日に定められました”


意外にも語呂合わせ系?!∑(゚∇゚|||)

しかもめちゃめちゃ強引な語呂合わせやんけ。

とか思わないでもないですが、しかし我ながら不思議なのは、
スイカの日をまるで知らんかったのに、虫の知らせのように今日丸ごとスイカが食べたくなったとは、
これは私のスイカへの愛のなせる奇跡ではないでしょうか?

やっぱり今わの際に食べるのはスイカが一歩リードだな。(ぼそっ)

・・・とまったく関係ない話をになりましたが、
以下前回のポタ日記の続きになります。

****************************************

夏の熱さにあっさり白旗を上げ、当初の目的地の銀座から
原型を留めていない程に大幅に目的地を変更し、
結局、超近場の「キラキラ橘商店街」に来ることになった超ヘタレな私共。

着いて早々、夏の風物詩かき氷を食べ、胃液からクールダウンをした後は、

商店街に来たからには、
夕食の出来合い買い物をしなければなるまい。


という自然な展開となりました。

・・・今日もまんまと一食楽したぜ。ニヤリ。(悪い顔)とか思っていません。本当です。

この商店街は何度かは来たことはありますが、まだまだ馴染みとは言えない場所なので、
規則正しく端から物色していく事にしましたが、
そう言えば、こんな暑い日は冷奴なぞが食べたくなります。
・・・楽だしね。(悪い顔)

そんなアタナの為に、確か一番端にお豆腐屋さんがあったはずだと、
行ってみると、ない!∑(゚∇゚|||)

豆腐

昔からこの商店街にあるお店ではなく、
キラキラに新規参入的なお店だったのですが、
どうやら撤退されてしまったらしいです。

なんだかんだとタイミングを逸したまま、
このお豆腐屋さんでは一度も購入できなかったのですが、
看板の名前は消してあるものの、まだお店の名前がうっすらと読める
撤退間もない感が尚哀しい。

その後はフラフラと歩いた割には、所詮食に対しては保守的な私は、
新しいお店の開拓よりも馴染みのあるお店で購入することを選び、
何度か買っているハト屋さんのコッペパンと、
(あまり写真を撮られたくないというお店のようなので、ノー画像です)
以前買ってみてその安さと美味しさに感動した「鳥よし」さんの焼き鳥を購入し、

鳥よし

夕食というか夕食兼酒の肴を無事GETっす。・・・ニヤリ。

出来合い食材も手に入り、歩きまわって暑くなったことですし、
家に帰って焼き鳥で一杯を心の支えに家に帰る事にしました。

そしてキラキラ橘商店街ゾーンを出、家に向かって走り始めたところで、
いきなり東京スカイツリー発見!


スカイツリー

キラキラ橘からここまでの距離は100mというところでしょうか?
確かにこの微妙な距離感では、東京スカイツリーを売りにするのは、
無理があるかもしれませんね。(--;)

焼き鳥を背負いつつ、後は家路を急ぐだけですが、
人間が順調に生きていく為に必要な「根性とか根気」とかの成分を
ほとんど含有していない私と相方(似たもの同士)

買い物をしてちょこっと走っただけで、干上がってきまして、
どちらからともなく、

「もう一軒(茶)行っとく?」

ということになりました。

まったく人間的成長は見込めませんが(むしろ相方といて人間性的には退化したかも)、
こういう時はお互い堕落した方向に、似たもの同士でよかったと思います。

食い物が絡んだ時には記憶力と観察力が通常の3倍になる私は、
キラキラ橘に向うすがらも、貪欲に心の中ではお店を新規開拓していまして、
途中に「水出しアイスコーヒー」という、魅惑のフレーズののぼりを立てているお店を
頭のメモに刻みつけておいたので、帰りはそのお店に寄って行く事になりました。

ちなみにキラキラ橘からわが家は片道4km程度なのですが、
その4kmも耐えられないなんて、我ながらアンビリーバボー。(笑)←もはや笑うしかない。

しかも中間地点よりも全然キラキラ橘よりにある、
この水出しアイスコーヒーのお店を目指して走っていたのですが、
そのお店に着くと、すでにお店は閉店していました。

まだ午後の6時だっていうのに・・・(;_;)

こういう時に夜型人間の自分達と健全な世間様との乖離とを感じます。

しかしこんな短距離で休憩を取る私共に、
自転車の神様がお怒りなのかもしれん。

と思いました。

物欲しそうにしていても、アリババじゃあるまいし店は開かん。
いつまでもお店の前で動かない相方を促して帰ろうとしたのですが、
何故か梃子でも動かない相方。

いい年をしてしょーがねぇーなーと相方を回収にお店の前まで私も行ってみて、
相方が立っているのは、目的の水出し珈琲のお店ではなく、
他のお店という事に気づきました。

相方が物欲しそうに見ていたお店は、
夕方の買い物客でごった返している小さなスーパーの隣に、
ひっそりと小洒落て佇んでいるお店「cafe sucre」さん。

カフェ

場所は東京スカイツリーから徒歩で10分程度の東向島にあるお店ですが、
入口からすでに漂ってるおしゃれ感、
でかした相方!このお店はアタリの匂いがぷんぷんする。

自転車の神様は特にお怒りでもないようですので、
迷わず寄ってみる事にしました。

お店を入ると、お店自体の間口は狭いのですが、奥に長いタイプのお店で、
入口付近はコーヒー豆や食品、コーヒーに関する雑貨等が販売されていて、
真ん中付近にはカウンター、奥は数席のテーブル席になっていました。

女性が経営されているお店のようで、インテリアはナチュラルでやわらかい感じのカフェですが、
コーヒーに関してはかなり本格的。
スタッフは皆さんロースター、インストラクター、コーヒーマイスターの資格を持つ方らしく、
メニューを見てもいろいろとこだわりが感じられます。

そして何気に棚を見ると、「モンドセレクション金賞」受賞等の
権威に弱い私が、大好物そうな楯が!

2006年度の「墨田区個だわりショップ」に選ばれ、
その受賞記念の楯のようです。
正直、墨田区民ではないので、その賞がどの程度のものかは分かりませんが、
墨田区内にあまたにあるお店の中で選ばれたという事は、凄いお店なのでしょう。

メニューもいろいろあって迷いましたが、私は「アイスコーヒー」(450円)

アイスコーヒー

「いろいろ迷ってアイスコーヒーかよ。」とお思いかもしれませんが、
このアイスコーヒーも只者ではなく、これまた私の大好物なフレーズ、
"名水百選”にも選ばれている北海道羊蹄山の名水で
ネルドリップしたアイスコーヒーらしいです。

羊蹄山の名水を飲んだことがあるどころか、羊蹄山の存在自体をこの時知った私ですが、
好きなんですよね。“百選”とか。

飲んでみると、さすが名水を使ったアイスコーヒー、
嫌なエグ味がなくまろやかな味・・・のような気がします。

相方は「豆乳ラテ」(480円)

豆乳ラテ

実際にはどれほどの違いがあるのかわかりませんが、
通常のカフェオレよりもヘルシーで低カロリーそうなところが、
女子や万年ダイエット中の中年男子にもウケそうな一品です。

このお店は飲み物にはちょっとしたビスケットのような物が付くのですが、
この見た目はそれ程ウマそうでもないビスケット(タダで頂いておいてなんですが)
コーヒーのツマミに何気に食べてみると、これがなんか予想外に(失敬)旨い!

なんか日本のビスケットとは違う感じのウマさだな。

と思って原産地を見るとベルギー産でした。
これだけ薄くて単純な作りでこんな旨さを出すとは、さすがベルギー。

この予想外に旨いビスケットは併設されていたショップで販売されていたので、
思わず購入してきました。

ビスケット


25枚入りで315円。


ヨーロッパくんだりから運んできたというのに、
これまた予想外の安さです。

この辺りは場所柄閉店が早いのか(わが家の感覚が異常なのか)
このお店も午後7時で閉店のようでしたので、
のんびりしているうちに閉店時間になりましたので、
ここで涼んだ事を支えに家に帰りました。

・・・と言っても、家までは3km程度でしたけどね。^^;

家に帰った後は、戦利品(?)でビールですが、

こちら「鳥よし」さんの焼き鳥と鶏手羽、これで約600円という安さ。

焼き鳥

焼き鳥は1本60円代~80円代で、購入した焼き鳥は概ね60円代でした。
中でも鶏皮が美味っす。

ハト屋さんのコッペパンは、ピーナッツとジャムが1つずつ、

コッペパン

相変わらずパンは柔らかく、素朴な味で美味しいです。

コッペパンはジャム付きのものが150円で、
ジャムなどがない単なる素コッペパンが120円。

今回は素コッペパンも購入してきて、次の日の朝はちみつを掛けて食べましたが、

コッペパン

次の朝までコッペパンは柔らかかったです。

そして日曜日は夕方から雨の降る予報だったので、
久々に電車で銀座までバーゲン戦線に参加する為に行きました。

戦利品は私が2品位購入できた程度なのですが、
阪急で買い物をした時になぜかお店の方からサービスで渡されたのは、
「リポビタン」

リポビタン


これで栄養付けてバーゲン戦線を戦い抜け!


って事ですかね?

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スタイリッシュな空気入れ
最近、自転車ブームのなせる業か、
自転車グッズもいろいろとオシャレ仕様になってきていますね。

私は自転車歴は約三年の自転車界では若輩者の部類ですが、
その三年の間にサイコンもカラーバリエーションが豊かになったし、
携帯用ポンプもより軽量でオシャレなデザインな物が
増えてきたような気がします。

ところで、日曜日にバーゲン目的で銀座に行った時のことです。
いつもバーゲン時に銀座に行くと、貪欲に銀座から有楽町にあるデパートを
ローラー作戦で一気にまわるのですが、その中の有楽町のマルイには、
自転車グッズのショップ「rotator store」が入っているので、
マルイに行く時には、このショップに寄り、自転車グッズを物色するのが常になっております。

日曜日もいつものように何気に「rotator store」に寄り、グッズを見ていると、

「これスゴく良くない?」

と相方が、エラくスタイリッシュなフロアポンプを発掘してきました。

「LEZYNE(レザイン)フロアポンプ」



これは目からウロコに素敵過ぎる!

いや・・・写真で見るとそれ程アレのように見えるかもしれませんが、
実物を見ると最小限に抑えたシンプルなデザインに、銀に輝くフォルム、
グリップの部分は無駄に木製で造られていて、今までのフロアポンプでは感じた事のない、
高級感ってヤツが醸し出されております。

なんか自転車に空気を入れる何かとは思えない、
もはや別の何かのようなおしゃれさじゃね?


いやね。最近、なんかポンプもピンクのポンプとか、
迷彩柄のポンプとか、いろいろシャレっ気が出てきているな。
とは思っていたのですが、ついにこんなスタイリッシュなポンプが出ていたとは・・・

持ち運んで見せびらかす(?)携帯ポンプならまだしも、
家に置きっぱなしにするフロアポンプまでオシャレにするという発想は、
凡人の私には思いもよらなかったっす。

普通、玄関等に置いたりすると、玄関になんとなく実用臭が充満する空気入れですが、
このスタイリッシュフロアポンプなら実用的な匂いがせずに置いておけ、
むしろ「何?このいかすオブジェ?」という感じになるかも?

最近は加湿器やら扇風機やら靴べらやらの実用的な物を
やたらオシャレなデザインにし、インテリアの一部として
部屋に違和感なく置いてしまうというやり口がありますが、
実用一辺倒でだった自転車グッズが、インテリアに融合し始めたということは、
一般的には遠い存在だったスポーツ自転車が、
生活の一部として一般的に認知されてきたという事ではないでしょうか?

これだったら自転車に興味がなく、自転車グッズをあまり心よく思っていないご家族も、

「・・・まあ、オブジェだと思えばいいかもしれないわね。」

と身近に置くのを許してくれるのではないでしょうか?
(とか言って、許してくれなくても当方責任は取れませんが・・・^^;)

ただしお値段はインテリア代が加算されて約8,000円也。

わが家が今現在使っているフロアポンプの約3倍のお値段になります。

相方も気に入っている事ですし、買い換えたいのは山々ですが、
現在使用している質実剛健なフロアポンプが健全な働きをしている以上
買い換えるのはちょっと躊躇する金額です。

嗚呼、なんでもっと早く出会わなかったかったんだろう。俺たち。

と運命の人と出会った時にはすでに婚約者がいた等の
昼メロ定番のセリフを吐きつつ、結局買えずに帰ってきました。

最初に出会っていたら絶対うちのメインフロアポンプにしたんですけどね。

・・・でも未だに和室にダンボールを敷いてその上に自転車を置いているわが家では、
スタイリッシュフロアポンプは宝の持ち腐れかも。(--;)
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行列の果てにエクストラコールド再び
ビールが旨い季節ですね。

昨日は銀座の方まで用事があったので、帰りは相方と待ち合わせて、
銀座に8月31日までの期間限定で出店している
「アサヒスーパードライエクストラコールド」のお店に行ってきました。

エクストラコールド

実は日曜日に銀座に行った時も寄ろうとは思っていたのですが、
その時は並ぶ気力を削ぐ程の長蛇の列が出来ていたので、
また日を改めてという事になり、その日を改めた先が昨日だったのです。

昨日は幸い雨も降り、最近の中ではひと息つく涼しさ。

開店時間は午後6時と思っていたので、その前から並べば、
さほど並ばずに入れるだろうと甘い期待を抱いて、
午後5時45分にお店の前に着くと、

すでにすげーー列。(゚∇゚ ;)

どうやら午後6時開店というのは私の勘違いで、
午後5時から開店しているようなのですが、
それにしてもなんすかこれ??な程の列が出来ています。

5月の開店当初に1度来た時もそれなりに並んだのですが、
この暑さの為か、それともメディアに紹介されているからか、
列はその時よりも確実に長くなっています。

さすがの並びに一瞬、どうしようか迷ったのですが、
この銀座のお店は「期間限定」なので、お店の残り時間はあと約1ヶ月・・・

この先もう来れないかもしれないという稀少価値と、
立ち呑みスタイルなので、皆さんそう長居はしないだろうし、
意外と列は早く進むだろうという期待の元に並びました。

そう、つい並んでしまいました。
これが地獄への階段の第一歩とも知らずに・・・

今回のお客さんは足腰が強い方が多かったのか、
私の予想に反して回転率は悪く、ゆえに列は遅々として進まず・・・

30分経っても、入口に近づく気配すらなく、
1時間並んでも列の半分行くか行かないか所に立たされていました。

痛い・・・遠くから「oh!ナニゴトデスカ?」と列を奇異の目で見ている
外人さんの視線が痛い。

日本人は並ぶものなんです。覚えて帰ってね。

いや、でもさすがに

ビール1、2杯の為にこんなに並んでどうするんだ??


と自分でも思わないわけではないのですが、
これがサンクコストの呪縛ってヤツでしょうか。

どんなに並びが遅々とした進みでも、一旦並んでしまい列が進み後ろに人が並ぶと、
確かに呪縛で行列に見えない糸で縫いつけられているように、
この行列から離れる事ができないですよね。

結局我々がお店に足を踏み入れられたのは、
並び始めてから丁度2時間が経過した直後でした。

最近はめったに履くことのないちょっと高めな靴を履いていたこともあり、
ふくらはぎは変な筋肉を使い続けた為に硬直、
お店のちょっとした段差でもこけそうになるほどのおぼつかない足取りで、店内に入りました。

店内に入ると間髪入れずに、素早く0度以下に冷やされているという
エクストラコールドビールが提供されるのですが、

ビール

さすがにこの1口は旨い!

2時間並ぶ価値があるかどうかは、あえて触れませんが・・・

しかしビールを飲んで一息ついたものの、体はいっこうに休まらねぇ。

2時間の行列直後に引き続き立呑なので、
全然体の疲れがとれないんですよね。

テーブルに寄りかかって少しでも体力の温存に努めましたが、
疲れはさっぱり癒えることなく・・・

料理を数品とビールをもう一杯だけ飲みそそくさと店をでました。

こちらは以前来た時は気になったっものの、迷った末に頼まなかった「麻婆豆腐三国志」

普通の麻婆豆腐をパンに載せて食べるという、ある意味斬新なスタイル。
「それでどの辺が三国志か?」ですが、麻婆豆腐=中国、そして3種類の辛さという事で、
なんとなく三国志と名付けたと思われ・・・

マーボー豆腐

こちら「バーニャカウダ」ですが、ところでバーニャカウダの定義はなんでしょうか?
気のせいか私には普通の野菜スティックに見えるのですが・・・

最近はどこのお店もバーニャカウダがメニューとしてありますが、
「バーニャカウダ言いたいだけちゃうんかい」と思うんですよね。

バーニャカウダー

その後は近くの居酒屋で飲み直したのですが、

いやーーーっ!!座わって飲めるって素晴らしい!!

前にエクストラコールドBARに行った時も同じ事を言いましたね。そう言えば。^^;)

でもふくらはぎを鍛える事には役立ったのかもしれませんので、
ふくらはぎを鍛えたい方や体力に自信のある方は、
エクストラコールドバー銀座店へGO!(゚∇^d)

ちなみにエクストラコールドはここでしか飲めないわけではなく、
普通のお店にもエクストラコールドをつぐサーバーが入っていて、
そのうちの1軒は浅草にあったりするのですが、
そのお店でなら

こんな苦行を経ずとも飲めたんじゃねぇの?

という事は、考えない、考えない・・・

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フィニッシュラインの自転車グッズ
どうも、こんにちは。くろばいBです。

自転車用のケミカルブランド「フィニッシュライン」の日本語版ホームページが開設されたそうです。

http://finishline.jp/

「自転車専用であることにこだわる世界でただひとつのケミカルブランド」だったんですね。
わが家でも、以前から潤滑剤としてこちらを愛用しています。


ホームページでは、メンテナンスの方法をまとめたページもあって便利です。
(まあ、商品を売るためなのでしょうけど・・・)

その中でも、わが家でずっと気になっているこちらのチェーンクリーニングキット。


フィニッシュラインのホームページでは動画で使い方を説明していて、あらためて欲しくなってきました。
落ちた汚れが見えるのは気持ちよさそうですね。


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プロフィール

くろばい

Author:くろばい
愛車ビアンキ・パッソ
【愛称:ビンちゃん】
愛車2ビアンキ・ミニベロ9
【愛称:ベロンチョ(ベロちゃん)】
激情にながされ1週間で購入に至る
愛車3ママチャリ
【愛称:ソルジャー・チャーリー】
現在自転車3台を所有。
あまりの自転車の増殖率に
恐れおののく日々。
これ以上、増えることはないと
思いつつも、自分が信じ切れない
今日この頃・・・。

相方(くろばいB)
愛車:RSR-4(ブルー)
【愛称:ルイちゃん】
愛車2:ラレー・RSW SPECIAL
【愛称:くろまるくん】
新たにミニベロを購入して、
自転車わが世の春を謳歌中。
自己開発のアンゴラダイエットの
お陰で(いまのところ)メタボリック
危険水域を脱出。
しかし現在、ポタ時はポタメシを
思いっきり解禁しているので、
リバウンドに王手か?



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