クロスバイクを買っちゃうぞ!
初心者がクロスバイク乗りになるまでの軌跡
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ミニベロの異音
わが愛車ベロンチョは、数週間前からある異変に見舞われていました。

その異変とは、異音。

最初は乗っている私にしか気づかない小さめな異音で、
しかもずっと鳴っているわけではなく、ごく時々なっては止まる、
そしてまた暫く鳴らなくては、また時々鳴るを繰り返していました。

それでも気になる事は気になったのですが、
ほんの時々の事ですし、なんか止まるし、
「暫く様子をみる」という名の放置をしていました。

が、世の多くの出来事がそうであるように、
放置・・・じゃなくて静観しているうちに事態は日に日に悪化、
音が鳴っている間隔は長く、そして音自体も大きくなり、
ついに一緒に走っている相方にまで聞こえるようになってしました。

「なんかベロンチョ、ヒュンヒュン音がしてるよね。」

「そうなんだよ。実はこのところずっとキュルキュルしてるんだよね。」

「いや、その音はヒュンヒュンだよね。」

「いや、これはキュルキュルだろ。センスないなぁ。」

「いーや、それはヒュンヒュンだよ。耳悪いんじゃないの?」

・・・・・・・・・・(怒)

まあ、音自体の表現はどうでもいいのですが、
ようはそんなような音なのです。

どんどん酷くなってくると流石に静観しているワケにもいかず、
お店に持って行こうとも思ったのですが、どうしてもポタ優先というか、
正直、面倒くさいというか・・・自転車を一時預ける事になりそうだし。

そこでまず自らの力で異音の原因を探ることにしたのですが、
この異音、どうやらペダルを漕いでいる時に鳴るようです。

しかし自転車を(必死に)漕いでいる時は、
この異音がどこからやって来るのかイマイチわかりゃーしない。
口笛はなぜ遠くまで聞こえるか不明なぐらいわかりゃーしない。

そこで自転車を降りペダルだけ回して様子を観察しても、
やっかいな事に今度は異音が収まってしまいます。

でも長くこのムカつく異音を聞いていたところ、異音の発生する方角は、
前輪か後輪かと問われたら、後輪方面のような気がする・・・ような。

それにこのキュルキュルという音は、
ベロンチョの心の声を代弁しているのではないだろうか?

というメルヘンな事を考えまして、改めて音の意味を考えみると、

この音は乾きを訴えているような気がします。

自転車で乾きといえば・・・

で、前回油をさしたのはいつだっけ?(゚∇゚ ;)

基本油はチェーンやらの掃除の後にさすという事が書いてあるのですが、
何せわが家のチェーン掃除は、主に雨に濡れた時やらの天災に見舞われた時に行われます。

しかし今年は運がいいのか、悪いのか、ゲリラ雷雨自体もあまりなく、
最近はあまり雨に濡れる事もなかったので、
チェーン掃除を最後に行ったのも結構前だったような気もします。

原因は油切れかも?!

と閃き、土曜日のポタ前にチェーンに油をさして自転車に乗り出してみると、

直ったーーーっ!!ヽ(゚▽゚*)乂(*゚▽゚)ノ

異音がピタリと収まりました。

油切れだったのかぁ。
こんな恥ずかしい理由でお店に持ち込まなくて良かった~。


とホッとしたのもつかの間、土曜日のポタ帰りには「気のせい?」と思うくらい
小さなキュルっという音が聞こえだし、

いや、空耳に違いない。

と自分に言い聞かせ、日曜日のポタに出かけたのですが、
すでに行きで異音が時々なるようになり、帰り道にはキュルキュルという派手な音が、
鳴り響くようになってしました。

振り出しに戻ル。

ていうか振り出しどころか、日曜日の最後の方には音量が増量したような気が・・・

どうやら油切れが原因ではなさそうだし、
わが家にある整備本では、この症例すら載っていませんので、
ネットに何かヒントはないものか調べてみると、
ベロンチョの症状と一番当てはまる症例としては、
一番当てはまる項目は「プーリーのグリス切れ」のような気がします。

プーリーというのは、ディレイラーの小さい歯車みたいなものらしいですが、
ここの接続部分にはグリスが塗られているらしいのです。

この部分がプーリーという名前というのも初耳だった私に、
例えグリス切れが正解だったとしても自分で注入できる気がしねぇ。

不正解だと目も当てられん事になりそうだし、
ここは素直に週末にでも自転車店に持ち込もうと思っています。(--;)

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さよならヤマギワポタ
日に日に大きくなっていくベロンチョの異音に悩まされ、
お店に持ち込もうか、自分で何とかしようか悩んでいた先週末の土曜日、
(無駄に)悩んでいるうちに刻々と時間は進み、

「本日も遅くなりましたことですし・・・」

という事で(取りあえず)自らの力でカタをつける事にしました。

そこで我が自転車生活3年間で蓄積した整備に関する知識、
技術、能力の全てを駆使して考え抜いたところ、

油でも振りかけてみるか・・・

という結論に達しまして、自転車に油をさしてみる事になりました。

って、3年間の整備の蓄積がそれかよ。
自転車歴3日の人間でも思いつくんじゃ?

全然、溜っている気配がねぇじゃん。

ホント、3年間何をやってたんだ?自分?と思わないでもないですが、
世の中にはダメもとで篠沢教授に全部掛けたら正解しちゃったと言う事もあるもので、
油をさすという単純作業が功を奏したのか、見事に異音は鳴らなくなりました。

まあ、翌日には異音はつつがなく復活しまして、
一瞬正解かと思えた篠沢教授は、よく解答を見たらやっぱり不正解していて、
全額ボッシュートのような結果だったですけどね。

しかしこの時はぬか喜びの沼で踊らされまして、
すっかり消えた異音と何となく軽くなったペダル(おそらく気のせい)
に気を良くし、一気に(という程の距離じゃないけど)秋葉原までポタる事にしました。

なぜ秋葉原かというと、先週末は一つの時代が秋葉原にて静かに幕を閉じようとしていたのです。

戦前から秋葉原にお店を構えていたという老舗の家電量販店の「ヤマギワ」さん、

ヤマギワ

残念な事にこちらのお店が2010年8月29日をもって閉店する事になっていたのです。

わが家では過去、この「ルパン三世VS複製人間」でマモー様が最後に
中身だけになってグロく旅立つ時の中身を詰めた宇宙船(?)のような照明に
一目惚れしてつい購入しちゃったのもヤマギワさんでした。

照明

(いや、別にマモー様のファンじゃないんですけどね)

お店に置いてある小物等の商品もオサレな輸入品が多く、
実際買うか買わないかは別として、見ているだけでも楽しいお店だったのですが、
そのヤマギワさんが、閉店してしまうに伴い閉店セールをやっているという事で、
完全閉店のギリギリ2日前になってしまいましたが、
自転車の調子も戻ったことだし(実際は戻ってなかったけど)、行ってみる事にしたのです。

ヤマギワさんの入口には(当たり前ですが)閉店セールの文字が・・・

ヤマギワ

ヤマギワ

閉店という字を見るとなんか切ないっす。

出掛けるまでボヤボヤしていたので、お店に着いたのは閉店1時間前の午後6時半でしたが、
さすがに完全閉店日の2日前、結構人で混み合っていました。

が、閉店セールというのはそもそも売り場にあるものをさばくケースが多いので、
さすがに完全閉店2日前にもなると、お店の中には余り物感が漂っておりまして・・・

「せっかくだから何かを買おう」と私も相方も購買意欲をみなぎらせて行ったのですが、
3割、5割、7割引の赤紙に気持ちは更に購買意欲は燃えさかるものの、
受け止めてくれるべきブツが今ひとつ見当たらなかったといいますか・・・

結局、閉店ギリギリまでお店内を物色していたのですが、
まさかのノーGETでお店を出る事になりました。

閉店セール自体はもっとずっと前からやっていたようなので、
どうせならもっと早くに参戦しておけば良かったと後悔。

今後ヤマギワさんは店舗事業からは撤退し、以降はオンライン販売や業者向け事業が
中心となるようなので、また通販でお世話になる事もあると思いますが、
やっぱり実際に商品を見られる売り場がなくなるのは、寂しいですね。

そんな寂しさとノーゲットのやるせなさを埋めるために帰りに寄ったのは、
こちら秋葉原からすぐ側の神田にある「万惣」さん。(やるせなくなくても寄ったけど)

万惣

有名な老舗のフルーツパーラーですが、とかく老舗というのはノリや時間配分が昭和や
下手すると江戸の場合があり、店じまいがやたら早い場合もあるんですが、
このお店は老舗にありながらもラストオーダーが夜8時という、
闇に生きるナイトライダーにはちょっと嬉しいお店です。

お店のメニューの中ではホットケーキが有名なのですが、
この万惣さんのホットケーキとわが家にはある因縁が・・・

万惣さんは、以前に1度ポタ(メシ先)として来たことがあるのですが、
その様子をブログに掲載する前に、我ながら何をトチ狂ったのか、
わがブログの命である写真をうっかり消してしまったのです。

なのでせっかくの桜の季節のポタでもあったのに、
その日のブログはやけにジミーな絵ヅラになり、
美味そうに撮った(はずの)ホットケーキも載せられず・・・

その無念を晴らすために、

リベンジのためにも、またすぐに行ってやるぜ!

と誓ってから、気がつくと2年4ヶ月もの月日が流れていました。

「光陰矢どころじゃねぇ」という位、月日の経つのがマッハなこの歳になると、
まあ、2年4ヶ月なんぞ感覚的には“すぐ”の範疇なんですけどね。

このお店のホットケーキは通常のプレーンホットケーキと、
フルーツサラダが横に添えてあるフルーツホットケーキ(通称フルケ)があるのですが、
前回もフルケでしたので、私も当然リベンジにはフルケを注文、
相方も同じくフルケにしました。

トッピング(?)としてフルケの場合は、バターとカスタードクリームが付きますが(そう言えば)

シロップ

普通のホットケーキには、メープルシロップが付くようです。

このカスタードクリームを見た瞬間、全てを試してみないと気が済まないという
因果な病“せっかくだから病”の相方は、せっかくだからスイッチが入ったらしく、

「メープルシロップでも食べてみたいのに、
いつになったら普通のホットケーキが食べられるの?!」


と理不尽にも唐突に切レル。

いや、私はこれっぽっちもフルーツホットケーキの注文を強制してないし、

「ホットケーキでも何でも注文したら良かったじゃん。」
(写真は私の方で撮ればいいし)

と至極当たり前の事を言い返すと、

「でもフルーツサラダも食べたいから
フルーツホットケーキにしたいんだよね。(苦悩)」


・・・もう、勝手に死ぬまで苦悩していればいいと思うよ。

彼の苦悩は、せっかくだから魂はメープルシロップバージョンも食べたいけれど、
やっぱりせっかくだから魂でフルーツサラダも食べたい・・・ということらしい。

相方の話に耳を傾けて損したと心底思いました。

そしてこちら、リベンジを誓ってから頭の隅にいつもその存在があった
「フルーツホットケーキ」(アイスコーヒーを付けて1400円)です。

フルケ

頭の隅にいつもあった割には、全体像をすっかり忘れていたのですが、

フルケ

付属のフルーツサラダって、見た目こんなポテトサラダっぽかったっけ?

ぼんやりとしか思い出せませんが、そう言えば、そうのような気もします。

感覚的には2年4ヶ月はすぐ前ですが、記憶的にはしっかり2年4ヶ月という不思議感覚、
年を取るとそんなあやふやな事ばかりだぜ。

由緒正しい老舗ゆえにホットケーキを好き勝手に食べる事は許されないのか、
紙でできたランチョンマットには、

食べ方

①2枚ともバターを塗る→②2枚を重ねお好みの大きさに切る→
③シロップを回しかける→④バターとシロップ、ホットケーキのハーモニーを楽しむ


という、由緒正しきホットケーキの頂き方(万惣編)がレクチャーしてあり、
老舗の権威とかに弱い小心な私は、そのお作法の通りにやってみました。

写真もいちいち撮ったのですが、特に面白い絵ヅラでもなかったのでその辺は割愛、
お作法通りに行った後、食べる直前の写真はこんな感じです。

フルケ

2年4ヶ月の月日は味の記憶も奪っていて、どんな味かすっかり忘れていたのですが、
ふわふわ過ぎず、しっとり過ぎず老舗の貫禄の味でした。

この見た目ポテトサラダのようなフルーツサラダも、
ホイップクリームの甘さとフルーツの酸味が相まって美味しかったです。

頭の片隅に引っかかっていたリベンジも無事果たし、
さすがに時間も遅いのでそのまま帰りましたが、
帰る途中にすっかり直っていたと思われるベロンチョの異音、
あの不吉なキュルキュルという音が、ときどき聞こえてくるような気がしました。

でも街中には車も多く、時々それもわずかに聞こえるような気がする程度の音では、
車の騒音にかき消され、実際にはようわかりません。

そして人間は時に自分に都合のいいように考える哀しい生き物・・・

気のせいだろ。

と思い(こみ)まして、その日のポタは終えたのです。

しかし一度は死んだと思われた凶暴生物が、
安心をぶっこいていると再び襲ってくるというのが恐怖映画のセオリー、
そんな恐怖映画と同じシナリオが、私にも次の日用意されていたとは、
この時はあんまり思いもしませんでした。

・・・というか、思いたくありませんでした。(--;)

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「めざせ!会社の星」でジテツウを紹介
どうも、こんばんは。くろばいBです。

何かとブーム、ブームと言われている自転車ですが、
私が気づかないうちに自転車通勤「ジテツウ」も更にブームになっているようで、
今回、NHK教育の「めざせ!会社の星」では「ジテツウ」を取り上げるそうです。

「自転車通勤」の達人が教える快適に続ける方法
【 09月05日(日) 教育/デジタル教育1 00:15 ~00:39 】

http://www.j-cast.com/tv/2010/09/03074904.html

「めざせ!会社の星」は若手会社員向けの番組のようですが、私も時々観ています。
いろいろな仕事術なども紹介されていて、もはや中年社員となった私でも
なかなか楽しめる番組だと思っています。

私も自転車を購入した当初は「ジテツウできたらなあ」と思っていましたが、
意外に通勤時間がかかりそうですし、汗もかきそうですしであきらめまして、
現在に至るわけですが、後になって実は自分の会社がジテツウ自体を禁止している
という事実を知りました。

しかし最近のエコブームで、ジテツウを解禁する会社も多いらしく、
シャワーを用意する会社やジテツウ手当を支給する会社もでているらしいですね。

番組ではジテツウを仕事力アップにつなげている「達人ツーキニスト」や
ジテツウに初挑戦する女性社員を紹介、交通ルールに加え、
毎日の通勤でも疲れない快適な乗り方や汗対策を詳しく説明してくれるそうです。

ジテツウの事はさておき、自転車に乗るのにも役立ちそうな内容なので、
(特に私の場合「汗対策」)視聴してみようと思っています。

こういう番組が増えて自転車通勤の輪が広がれば、自転車通勤解禁の会社が増えそうですし、
もしかしたら自転車道整備にも繋がるかもしれないのでいいですね。

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自転車の異音解決(暫定)
ここ暫くベロンチョのキュルキュルという異音に悩まされてきましたが、
自分ではどうする事も出来る気がしないので、
本日は年貢を納めて自転車店まで行ってまいりました。

お店の方に状況を説明するにも実際にキュルキュルしていた方がいいので、

さあ、高らかにキュルキュル鳴り響かせるといいさ!

とキュルキュル鳴るようになってから初めて
心からキュルキュル鳴る事を願ったのですが、

ベロンチョ「しーーーん」


とあれほどキュルキュルほざいていたのに、全く鳴りやがらず・・・

先週日曜日のポタの最後にも結構なキュルキュル音が鳴っていましたし、
一度、鳴り終わっても暫く経つとなるという事もあるので、
お店に着くまでに鳴ることを期待していたのですが、
結局、お店に着いてもあのムカつくキュルキュル音はこれっぽっちも鳴りませんでした。

き、きたねぇぜ、ベロンチョ。

親や大人の前では優等生なのに、影に回るとえげつない事をしているという、
学園ものにはありがちの手垢のついた優等生悪役キャラのような真似をしやがって。

しかし実際に鳴っていないので、お店の方にも伝わりにくく、
当然、直接の原因が分かりにくい様子でしたが、
怪しいと思われるところをいろいろ調節してもらいました。

乗ってみるとキュルキュル音は見事に直っていたのですが、
行きでも取りあえずは直っていたので、どの処置をしてもらったから直ったのか、
つーか本当に直っているのかすら不明ですが、やはりプロの方に調節してもらったので、
かなりペダルもスムーズに走りも軽くなりました。

私が疑っていたプーリーのグリスの注入もしてくれたというので、
やっぱりそれが原因だったのでしょうか?

とか言って、また明日キュルキュル祭り再開かもしれんですけどね。

キュルキュル音は、そんな感じで解決したような、していないかもしれないような、
そんな宙ぶらりんな状態ですが、実はベロンチョにはキュルキュル音の他に、
前のギアチェンジが上手くいかないという問題を抱えておりまして・・・

何せキュルキュル音はお店の方の前ではなりを潜めていたので、
どちらかというとお店の方はそちらの方を問題視していました。

ずーーーと前、購入してすぐの頃からなのですが、ベロンチョは前のギアは2段のうち、
小さい方のギアに入れる時に嵌りにくく、チェーンが外れそうになるのです。

最悪、そのままペダルをクルクル回してもいつまでも嵌らないので、
チェーンが外れる恐怖もありますし、普通の道路でのギアチェンジ自体は非常に怖い。

なので前のギアはほぼ大きなギアに固定して、あまり動かす事がありませんでした。

特にそれで問題はなかったので、

もう、ベロンチョったら乗りこなすのが大変な自転車なんだから。(ハート)

とベロンチョの癖だと思い、その癖のある自転車に乗りこなしている気分に浸り、
ギアチェンジができない事はなーんとも思っていませんでした。

そんなアホなオーナーはさておき、お店の方からすれば、
やはりギアが変えられないのは異常事態らしく、ギアの調整を時間を掛けてやってくれました。

が、結局、直らず。

いつものようにお店にうかがう時間が遅かったために、
調整をしてもらっているうちに本日は閉店時間になり、時間切れとなりまして、
キュルキュル音も直っているかどうか不明ですし、
「また、様子を見てそのうち・・・」という事になったのですが、
やっぱり前のギアが変更できないのマズイですかね?^^;

後ろのギアは特に問題なく動いているので、
正直、ュルキュル音さえ直ってくれれば恩の字なのですが・・・

やっぱり徹底的に直した方がいいのかなぁ。

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バンザ~イ・・・ナシよ。キュルキュルの復活
昨日、キュルキュル音が復活しました。

って、早っ!

ペダルを回すたびにどこからともなく鳴り響くムカつくキュルキュル音を直すために、
愛車ベロンチョを自転車店に持ち込んだのは一昨日の土曜日。

しかしどういうつもりか、持ち込む日に限ってキュルキュル音が鳴らなかったので、
お店の方には悲惨な実情を伝えきる事ができず、
その辺はちょっと心配でしたが怪しいところを調整してもらい、
一応、帰り道は一言もキュルキュル言わんかったので、直ったものとぬか喜びしていました。

が、それもつかの間の夢だったらしく、早くも昨日キュルキュルが復活しました。orz

どうせなら、せめてもう少し位夢を見させておいてくれよ~(>_<)

まあ、いやーんな予感がしていなかったわけでもないんですが、
一度死んだと見せかけて主人公が安堵して一息ついているところに
再び襲ってくる実は生きていた殺人鬼・・・というハリウッド恐怖映画のセオリー通りに、
キュルキュルが直ったと見せかけておいて、安心したところで復活するなんぞ、
わが愛車ながらあまりに芸がなさ過ぎるというか・・・

でも自転車店に持ち込む時だけいい子ぶってなりをひそめるとは、
なんて性悪な自転車なんだ。ベロンチョってヤツは。

自分の愛車の腹黒い正体を見たという感じです。

原因として私が考えていたのはプーリーのグリス切れですが、
土曜日に見てもらった時にプーリーへのグリスの注入はしてもらったんで、
これでプーリーのグリス切れが原因ではなかった事になります。

その他にも怪しげなところは調節してくれたはずなので、
原因は何なのか・・・最悪、直らなかったらどうしよ。

今後このキュルキュル音と共に過ごすのは嫌なので、
運命だと思って買い換え??

残念ながらこれでキュルキュルに関しては振り出しに戻り、
もう一度お店に持ち込まなければいけないわけですが、
他にもギアの調子も今ひとつ(どころではなく)ヤバそうな気配もありますし、
これを機会にそちらも含めてじっくり点検してもらおうと思っています。

しかし性悪自転車の事、また自転車店に行く時にいい子ぶられてはたまらんので、
今度はまずキュルキュル言うまで走らせて、キュルキュル言い始めやがったら
その足で間髪入れずに自転車店に直行したいと思います。

とか言って、お店の前に来たらピタッと止んだりして。(--;)

・・・話は変わりまして、先週の金曜日に相方がブログで紹介させてもらいましたが、
土曜深夜のNHK番組「めざせ!会社の星」は今回ジテツウの特集でした。

あれは確か自転車を始めた頃じゃった・・・(遠い目)
万年初心者自転車乗りの私共が、本当に初々しい(?)初心者自転車乗りだった頃、
相方は(無謀にも)「ジテツウ」をしようかと考えていました。

が、汗の問題や駐輪場の問題、体力の問題とか気力の問題を考えると、
なかなかジテツウには踏み切れなかったらしく、ウダウダしているうちに、
実は彼の会社が自転車通勤を禁止しているという衝撃の事実を知りまして、
彼の自転車通勤の夢(だったのか?)は完全に絶たれる事となりました。

まあ、彼はその事実を知った時にやけにホッとした顔をしてましたけどね。

強いて言うならこれで「(自分に)やらない言い訳が立つ」みたいな。

労災の関係がネックとなってか、意外と自転車通勤を禁止している会社も多いらしいですが、
最近は世のエコなニーズにお答えして、ジテツウ解禁の会社も増えてきたとか・・・

相方の場合は会社自体が今のところエコなニーズにお答えしていないようなので、
自転車通勤の夢(というか妄想?)は絶たれっぱなしですが、
番組の内容が普段の自転車に乗る時も役立ちそうな感じなので、
深夜に2人、テレビにかぶりつきで「めざせ!会社の星」を観ていました。

番組の内容は実際ジテツウをされている方の紹介やジテツウの良い点、
ジテツウを新たに始めようとしている女性の「初めてのジテツウ」のような感じだったのですが、
相方が特に注目していたのが予告にも出ていた「汗対策」

例え短距離でも夏にポタに出ると、Tシャツからリュックまで湿らせるシメシメ団の彼としては、
汗の対策は特に自転車に乗る上で何とかしたい問題らしく、興味深かったようです。

1日も早くシメシメ団を退団するためにも

「何か汗をかかないようにする秘策があるかも。」

とワクワクしながら番組を観ていたのですが、汗対策として紹介されていたのは、

“ジテツウで汗をかいた後は、デオドラントグッズで拭くべし!以上!”

という至極直球な明朗解答。

ええーーーっ??∑( ̄ロ ̄|||)

とテレビの前で落胆の声を上げた相方ですが、よく考えればそりゃそうっすよね。
そんな生理現象を抑えられる手段なんてそうそうないだろ。

不本意なようですが、今後も相方はシメシメ団として暗躍(?)することになりそうです。

番組の最後には疲れない漕ぎ方講座がありましたが、
まあ、曲がりなりにも自転車を3年もやっている身にとっては、
特に目新しい走法は紹介されていなかったのですが、講師として招かれていたのは、
(私にとって)伝説の番組「自転車の国の王子様」タック王子(別名、別府匠さん←そちらが本名だろ)



お懐かしい~。

いや、もちろん本業でご活躍されているのでしょうが、
わが家は自転車レースはほとんど見ないので、お目にかかる機会がありませんでした。

自転車の国の王子様ではタック王子がハリセンボンのお二人を相手に
棒読みのタメ口で行う小芝居にグッときたものです。

もちろん自転車に関連している小芝居なので内容も為になりましたが・・・

なんかタック王子の講師姿が懐かしかったっす。

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灼熱のお台場「グッドデザインエキスポ」ポタ【前編】
9月になっても容赦なく暑いので、

もしかしてこの暑さは永遠に続くんじゃないか?

と軽く錯覚していましたが、空はだんだん秋っぽくなってきましたね。
日も徐々に短くなってきましたし、来なくてもいい台風も来ちゃってますし、
一応、秋は来てるんですね。

さて、またブログネタがちょっと古い話題で恐縮ですが・・・

先々週の日曜日は、前日の土曜日に油をさしたら異音が解消したと
思いっきりベロンチョにぬか喜びさせられていた最中でしたが、
この日はお台場の東京ビッグサイトで8月27日~29日まで開催されていた
「GOOD DESIGN EXPO 2010」の最終日だったので、
そちらを見にお台場まで行ってきました。

“グッドデザイン賞”というと、文房具から日用品や車、はてはマンションに至るまで、
無節操・・・じゃなくて幅広い分野から優れたデザインに与えられるという賞ですが、
そういった権威的なものに弱い私は家庭用品を選択する時に一つの目安としている賞です。

が、このエキスポの入場料は1名様1,000円也。

グッドデザイン賞の中には自転車や自転車用品も若干含まれているようですし、
そういった意味ではこのエキスポに多少興味が湧かないわけではないのですが、
正直、すげーー興味津々とまでは言いかねる。

その“多少の興味”の代価が野口さんお一人のお命というのは、少々微妙・・・

人間長く一緒にいると似てくるもので、このグットデザインエキスポに行こうと言い出したのは、
最近私に似てこういう権威的なものにひよりつつある相方だったりするのですが、
(とは言え元々彼は長い物には巻かれる的人間ではありましたが)
私さえ微妙な気持ちになるお値段設定なのに、
私などよりも更に更に更に(×∞)セコ経済観念のしっかりしている相方が、

よくこの入場料で行く気になったなぁ。

と驚きを禁じ得なかったのですが、
(このイベントに彼がそこまで強い興味があるとは思えんし)
しかし私は完全に相方をみくびっていました。

彼は正規のお値段を少しでも安くし、わが家の家計を(若干)救うという
みみっちい壮大な使命をおびた“お得ターミネーター”

彼はその前の週に行った自転車のイベントで、
グッドデザインエキスポの割引券を秘密裏にGETしていたのです。

今思えば、イベントの時に受付に数種類置いてあったチラシを
「なんか見てるなぁ」とは思っていたのですが、そのガン見していたチラシの
一つがこのグッドデザインエキスポの割引券だったようです。

割引券

しかもなんと!よくある100円とかの申し訳程度の割引ではなく500円もの割引!
50%OFFという驚異の割引率です。

この割引券を使えば2人で1,000円なので、それならば微妙でもないということで、
エキスポに行くことになりました。

しかし自転車イベントでは同じだけ同じ空間にいたはずなのに、
私はまったく気づかなかった割引券を難なく手に入れていたとは・・・

こちらの割引券は、割引されたくないという主催者側の心の現れか、
一見割引券とは思えない感じのスタイリッシュなデザインなのに、よくぞ見破った。
さすがお得EYE搭載だけあって、私とは違う景色を見てるんでしょうね。
私はそんな景色を見たいような、けして見たくないような・・・

という事で、お台場までのポタを決行することはしましたが、
今年の夏は昼間のポタをのらりくらりと避けていた模範的ヘタレライダーの私共。

イベント等のやんごとない事情があるなら、せめて午前中の少しでも涼しい時に
出発するのが正しいライダーの基本中の基本なのですが、
生憎私共はダメダメライダー、日本関東地区選抜選手候補。(全国優勝に自信アリ)

計画性のかけらもなくダラダラと家で過ごしているうちに、気がつくとお昼が過ぎ、
結局、午後1時半という最も夏の太陽がギラギラと張り切ってやがる時間に
家を出る羽目になっていました。いや、びっくり。

しかもよくよく確認するとこういうイベントにありがちに、
最終日だけイベント時間短縮で午後4時までとなっているではありませんか!

間に合うのかマジで逆算するのも怖い時間です。

どんだけ計画性がないんだ。こいつら。

と今更自分たちを客観的に見たところで後の祭り・・・
ビッグサイトに着いたところで、いったい見学にどれぐらいの時間が残されているのか
考えたくもありませんが、取りあえずは不眠不休の強行軍の覚悟でお台場まで向うことにしました。

外は相変わらず殺人的に暑かったですが、住宅地や隅田川沿いを走っている時は、
気がつくといちだんと伸ばしていたスカイツリーを撮ったりする余裕があり、

スカイツリー

スカイツリーの成長は第一展望台のところでかなり足踏み状態でしたが、
そこが終わってからまたペースが元通りになり成長が早くなったようですね。

その後、浅草から三ツ目通りを一直線にお台場に向うと、
太陽を遮るヤツは何もないので、上からの直射日光とアスファルトの照り返しが酷い。

更に車の排気ガスやら暑さをヒートアップさせる要素しか存在しない状態なので、
わが家なりに時間に間に合うように頑張ったのですが、なんか意識が朦朧と・・・

不眠はさておき不休はやっぱり無理!

ということで、結局、わが家の夏の限界地点はここ「サンクス江東木場店」

サンクス

去年も真夏の真昼間にお台場に出かけたことがありましたが、
その時も急いでいたにも関わらず、ここのサンクスで限界を迎え、
お店に飛び込んだのでした。

普段はデザート目当てでサークルKファンの私ですが、
真夏と真冬のポタ時は食べれるしゃべれるミニストップじゃないのは痛い。

店内は別天地のように冷房が効いていますが、
しゃべれはするでしょうけれども食べれないので、
買ったものはお外で食べなくてはなりません。

仕方なく炎天のお外に出て食べたのは、クールダウンに最適な夏の定番、
果実を丸ごと凍らせた”丸ごと果実”の「パイン」

パイン

なにせ35Kcalというところが、終りなき万年ダイエッターの身にはそそります。

今年はヘタレた事情で暑い盛りはポタらなかったので、
この丸ごと果実にお世話になることはありませんでしたが、
私の知らぬ間に甘熟度がUPしていたようです。

甘熟

とは言え、このシリーズのパインは初めて食べたので、
残念ながら私には、どの程度甘熟度とやらがUPしているのか知る術もありませんが、
血液まで沸騰しそうな暑さの中での凍ったパインは体の芯まで沁みました。

パイン

相方が選んだのはこちらのメロンソーダのかき氷なのですが、

メロンソーダ

この嘘臭いメロン味が最高!

この嘘臭さが許されるのはメロンソーダと高田純次氏のトークだけっすね。

不眠不休の強行軍で行くはずが、なんだかんだとちゃっかり15分程休憩しまして、
ますます時間的に余裕がなくなりましたが、氷で胃の中から冷やしたお陰で、
この後はお台場までは休まず行けそうです。

調子を取り戻し、暑いながらもお台場に向かって漕ぎ出したのですが、

・・・キュル

あれ?今、ベロンチョから例の異音が聞こえなかった??(゚∇゚ ;)


前日チェーンに油を注した後は、鳴らないで済んでいたように思えた
(というか思いたかった)あの不吉な音が、またまた蘇ったような気がしました。

しかし昼間の車道は車が多いので、横を通る車から聞こえたような気もします。

・・・気のせいだろ。

とこの時も自分のいいように現実逃避しまして、
現実をきちんと見つめれば僅かなキュル音が聞こえてくるような気もしましたが、
私は幸い(?)現実逃避型人間なので、キュル音はあまり気にしないままに、
エキスポ会場であるお台場のビッグサイトに到着しました。

お台場の施設のいいところは比較的駐輪場がある施設が多いところですが、
こちらのビッグサイトも駐輪場が完備されています。

駐輪場

ビッグサイト自体がちょっと前に建てられた施設なので、
最近出来た東京ミッドタウンのような完全屋内の立派な駐輪場と違い、
一応駐輪スペースは確保しときました的な半分は屋根もない駐輪スペースですが、
それでも駐輪場があるってステキな事ね。(ハート)

時間に余裕がなかったので、駐輪場に自転車を置き、急いで会場に向かいましたが、

ビックサイト

ビックサイトは広く、その中でも入口から遠い会場で開催されているようです。

いつもなら「まずお茶でも・・・」となる所ですが、
暑さと紫外線で傷んだ体に鞭打って、休まず会場に向ったのですが、
会場に到着したのは、3時15分でした。

って、あと45分しかないやん。(゚∇゚ ;)

なにせ初めて来るイベントなので、どの程度の規模かわかりませんが、
飽きっぽい私共としては、もしかしたら45分もあれば十分かもしれません。

相方の活躍により半額にディスカウントされた入場料を払い、

グッドデザインエキスポ

入場券代わりのバッチをつけて、

バッジ

会場内に入ると予想外に広く、グッドなデザイングッズが所狭しと並んでいます。

会場

ざっくりと流して見るだけでもかなりの時間を要しそうなのに、

これは45分では無理!


という事を早々悟りました。

というわけで興味を特に惹かれる部分だけ見ることにしたのですが、
まず第一の興味の対象は自転車関連グッズとなります。

しかし「どうせ自転車グッズはそんなにないだろう」とたかを括っていたのですが、
案外あるもんなんですね。グッドデザインな自転車や自転車グッズって。

正統派からグッドデザインというよりもキテレツ自転車じゃね?

というモノまで諸々・・・
タイムアップになる前に、先に自転車商品だけ拾って見る事にしました。

・・・続きます。m(__)m

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灼熱のお台場「グッドデザインエキスポ」ポタ【中編】
この広い会場のグッドデザイングッズを見るのに、私達に残された時間は45分、

一刻も早く自転車関連グッズだけでも見なければ!


・・・とか言っておいてなんですが、こちらの会場にはグッドデザイングッズだけでなく、
相方事前情報では、カフェコーナーもあるということでした。

時間はまったくありませんが、私共は自転車乗りと同時にポタメシニスト、
貴重な時間を割いてでも、そちらの方も視察するのが筋というものではないだろか?

とこじつけ・・・じゃなくて思いまして、真っ先にそちらのカフェに行ってみる事にしました。

このカフェは「PANCAKE DAYS」という日本ではまだまだ食生活の中で
認識されるに至っていないパンケーキを日々食するまでにしていきたい
という使命をおびているお店のようです。

「正直、聞いたことないなぁ。」と思ったのですが、
原宿、吉祥寺そしてかなり離れて京都北山店(関西のパンケーキ拠点か?)
まだ3軒しかないお店のようですね。

客席自体は会場の中なので、かなりやっつけ的だったのですが、

パンケーキデイズ

食べ物は実際お店でも売られているパンケーキが食べられるようです。

パンケーキ

パンケーキには、子供にも普及し易いようにか、
味とは無関係に思われる顔が施されていますが、
女性(?)の方の顔がフロッグマン氏の「古墳ギャル コフィーちゃん」に
酷似していると思うのは私だけでしょうか?

ちなみにコフィーちゃんの顔はこんな感じ↓です。


まあ、丸いベースに可愛い目をつければ、
大抵ああ言う顔になってしまうんでしょうけどね。

せっかくだから私共もパンケーキの普及を自ら積極的に啓蒙されようと、
パンケーキを食べようと、並ぼうとすると、

「パンケーキはもう終わりなんですよね。」

とけんもほろろにお断りされてしまいました。がっかり。

ドリンクのみならまだ行けたようですが、
まあ、ドリンクで時間を取るのは流石にアレだな・・・と思い、
残りの時間は真面目にグッドデザインエキスポを見ることにしました。

さて、このグッドデザインエキスポというのは、グッドデザイン賞の二次審査終了後の
会場を公開しておこなうデザインイベントのようなのですが、
昭和の昔から存在している「木工用ボンド」等も展示してありましたので、

木工用ボンド

特に今年のグッドデザイン候補(?)だけではないようです。

自転車自体や自転車に関連するモノもいろいろ展示してありましたが、
その中で一番のキワモノアバンギャルドな物は、
入口付近にあったこちらの自転車ぁ???

自転車

と思わずクエスチョンマークを3つ付けてしまいたくなる自転車です。

この自転車、後部座席には4人程座れるシートがあり、

自転車後部座席

備え付けてあるテーブルにはペットボトルもおける優雅な仕様なのですが、
漕ぎ手は1人・・・なんか前と後ろ天国と地獄じゃね?

21世紀の奴隷船を見た!という感じなのですが・・・

この自転車を家族で乗ることを想定すると後ろに子供たちと妻、
そしてやはりこの運転席に座る栄誉は・・・お父さんか?

お父さん・・・(泣)

さすがに電動自転車のようなのですが、後ろの4人の人数+ペットボトルを運ぶのに、
多少電気の力を借りたからと言って、どうにかなるものなのでしょうか?

もし大人4名とすると一人50㎏として、人間だけで200kgだし。

奴隷船が捕虜船に少々格上げ(?)する程度じゃね?

「だったらみんなが楽できる車でいいじゃん。(ぼそっ)」

と思わず本音を漏らしてしまったのですが、

「これはガソリンが枯渇する時を想定しての
未来のエコカーなんじゃない?」


と相方。

みんながこのエコカー(?)を漕ぐ世の中・・・(漕ぐのは5人の中の一人ですが)

そんな未来は嫌ーーーーーっ!!

たすけてーーーっ!ドラえもんーーっ!!

そう言えば、私が子供の頃にはあと50年で石油が枯渇すると、
ドラえもんさんがおっしゃっていたような気がしますが、
まだ一応、枯渇してませんしね。石油って。

それでもいつかは尽きるでしょうけど、その前に人類の英知が、
石油に変わる何かを見つける事を期待します。

他にグッドな自転車としては、こちらの無印良品のシンプルな自転車、

無印

後は時代を反映してか電動自転車や子供を載せられるママチャリも多かったです。

電動

電動

しかし電動自転車はデザインが年々オシャレ度がレベルアップしていますね。

なんか国内メーカーが「新しい活路を見つけたーっ!」という感じに、
燃えているような気がします。

日本も坂の多い地区ですと、ほとんど自転車が普及していない場所もあるようですが、
オシャレな電動自転車がとっかかりになれば、坂の多い場所にも
自転車が普及していくかもしれませんね。

そして個人的にすごくカッコいいと思ったのは、この木製のロードバイク

木製ロードバイク

鉄とかには出せない独特の柔らかさと艶感があって高級感がありました。

ただ木だと衝撃に弱いような気がしますが、その辺はどうなんでしょう?
前にテレビ番組で竹で作られた自転車が普及している国もあるという事をやっていましたが、
木というのは柔軟性がありそうなので、意外と大丈夫なもの??

折りたたみでちょっと欲しいと思ったのがこの自転車です。

折り畳み

タイヤはちょっと小さいですが、折りたたんだ時にカートみたいになり、

折り畳み自転車

あのわが家的には忘れたい思い出のある輪行袋に詰めて
背負わなくて済みそうなのがいいです。

自転車グッズではヘルメットやライト等がありました。

こちらのヘルメットは被った時のデザインは正直微妙そうですが、

折り畳みヘルメット

かなりコンパクトに折りたためる仕様になっているのが持ち運びに便利そうです。

折りたたみ式ヘルメット

そしてやっぱりあったか!「YAKKAY」

ヤッカイ

これはまだ日本発売前に画像で初めて見た時は衝撃を受けまして、
日本で売り出すようになってから被ってみたのですが、
なんか異様に頭のデカイ不自然な人みたいになってしまったのは私だけでしょうか?

写真のモデルの外人の女性はそれ程不自然さはなかったので、
似合う似合わないは顔の作りというかデカさというか造作の違いなのでしょうか?
ところでこんなに(一見)オシャレなヘルメットなのに、
日本での普及率が今ひとつなような気がするのは気のせい??

こちらのヘルメットは形は超普通なんですが、

ヘルメット

夜になるとピンクの線の部分が光る仕様になっているようです。
和テイストなお花が入っているのもデザイン的には可愛いっすね。

そしてこちらのライト、

鍵ライト

見た目平凡すぎて「なぜこれが??」(失敬)と思ってしまったのですが、
このライトはライトの他にすげー機能があり、

鍵ライト

なんと!鍵になります。

そういう発想はなかったわぁ。

確かにライトを点けて走行している時には鍵は要らないし、
鍵を掛ける時はライトは要らないので、
グッドなデザインというよりも一石二鳥の合理的グッズですね。

合理主義な方や、つい鍵を忘れてしまううっかりさんにはお勧めかも。

Cat Eyeのサイコンもありました。

サイコン

自転車用スピードメーターっていうんですね。

こんな感じに自転車関連関連商品は以上で大まかに見終わりまして、
わずかに時間が残っていたので、他の商品も見てみました。

グッドデザインは建物やマンション等「ビッグサイトよりもデカイだろ」
というものにも与えられるのですが、さすがにマンションや建物は写真にての展示です。

マンション

当たり前ですが、ちょっと実物がないとつまんないっすね。

身近な日用グッズではこの梱包用の緩衝材、アルファベットや図形にしてあるんですね。

緩衝材

「意味あんのか?」と一瞬思いましたが、いつも通販で割れ物を買うと、
これが山ほど入っていて、多少“イラっ”ときますが(捨てるの面倒だし)、
アルファベットとかハートが入っていたら、そのイラっをも緩衝してくれるのかも。

なぜかAKB48も展示してありましたが、

AKB48

これは秋元康氏に対するグッドデザインなのでしょうか?

最初AKB48が出た時には「人数が多すぎて大丈夫なのか?」
と余計な事を思ったものですが、数年を経て最近はかなりメジャーになりましたね。
やはりおニャン子を作った方だけあり、先見の明があるんでしょうね。

この洗剤もありました。

洗剤

うちはこちらの洗剤ではなく別の方の小さな洗剤にしましたが、
今までのデカイ洗剤はなんだったんだ?と思う程、
デカイ洗剤に比べて汚れ落ちも遜色ないですね。
狭いマンションの貴重な場所が節約できて良かったです。

わが家でもよく使っているこちらのドレッシングもありましたが、

ドレッシング

ここまでくるともはや選考基準が何なのかさっぱりわからん。

ドレッシングって昔から大概こんな形だと思うのですが、
このシリーズに何か他にないひと工夫があったっけ??

自転車乗りの方の中でも使っている方も多い(と思われる)「SIGGボトル」もありました。

シグ

私も自転車用にゴールドのSIGGボトルを購入しましたが、
めんどくさがりの自分は、実はぺットボトラーだったという事に気づきまして、
最近ではすっかり黄金ボトルの出番がありません。(汗)

展示されていたこのSIGGは、飲み物を入れないと白いボトルですが、
飲み物を入れると絵が出る仕様になっているようです。

なぜこんな面倒な仕様にしたかというと、
「水をいれるたびに水に対する感謝の気持ちを感じて欲しい」
というような事が書いてありました。
啓発的な作品なんですね。

そしてインテリア部門で気になったのは、こちらの椅子。

椅子

なんかめちゃめちゃ座り心地悪そうな気がするんですが、気のせいでしょうか?
特徴としては一枚の板を余すことなく使っているということで、

椅子

何よりもエコありきってやつなのでしょうか?

とか言って、実際座ってみるとすげー快適かもしれませんが・・・

2000点の展示物は多く、まだまだ見たりなかったのですが、
この辺りで時間的にもタイムアップになりまして、会場には「蛍の光」が流れ、
係員の方からも帰れ帰れオーラ(というか声に出してましたけど)が出ていましたので、
お名残惜しいですが、会場を後にしました。

分かりきっていた事ですが、45分では足らん。

これでお台場に来た目的は果たしちゃった訳ですが、
すっかり短距離ライダーと成り果てたわが家が、せっかく来たお台場(わが家的には中距離)、
たった1時間足らずの滞在ではあまりに哀しい。

新しくアウトレット(わが家の大好物)も出来たと聞きますし、
ついでにお台場探索をして行く事にしました。

・・・続きます。

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銀座の自転車駐輪場難民に救世主(?)
どうも、こんにちは。くろばいBです。

昨夜は、以前ブログで紹介して録画しておいた自転車番組「日本海から太平洋へ 日本列島横断 自転車の旅」を観ました。
「自転車番組」というより「旅番組」という感じでしたが、それなりに楽しめました。

ところで、本日9月11日は銀座三越がリニューアルオープンする日ですが、
このリニューアルのついでに、銀座三越に192台分の駐輪場ができたそうです。
銀座は地価の関係か自転車で行っても駐輪場が極端に少ないのでいつも困っていました。

現在把握している銀座周辺の駐輪場は東京国際フォーラムの数台しか入らない駐輪場(利用者限定)と
マルイのやっつけ程度の大きさの駐輪場で、特にマルイの方はいつもすし詰め状態に
自転車がひしめいていて、駐輪できた試しがありません。

三越の方は買い物をしなくても利用できる形態なのかちょっと不明ですが、
もし時間貸しで誰でも利用できるとなると、これはとてもありがたいです。
地下スペースなので雨に濡れる心配もないのも嬉しいところです。

近いうちに真相を確かめるべく、リニューアルオープンした銀座三越に自転車で行ってみたいと思っています。

ちなみに、自転車で銀座に行く人たちのことを「銀チャリ族」というそうです(笑)
全く聞いたことありませんが、マスコミとかが流行らせようと思って作ったのでしょうか。

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灼熱のお台場「グッドデザインエキスポ」ポタ【後編】
しょう油の街からこんにちは。

この週末もまたまた愛犬のお世話業務の為にしょう油の街市まで来ています。

先週はさすがに秋の気配で気温が低くなっていましたが、
昨日は暑さがまた復活していましたね。

都内よりも若干北にあるしょう油の街市にいても
クーラーなしでは眠れませんでした。

しかしこう夏が長いと体力持久戦となるといいますか、
根性とか持久力とか皆無の私は先週辺りから軽く体調を崩しております。

伏せる程でもないので、ついポタとか行っちゃってますけどね。^^;

皆様もお気をつけ下さいませ。

・・・話は変わりまして、また途中に間があいて恐縮ですが、
以下「お台場グッドデザイン」ポタの続きになります。

ちなみに前編は→こちら、中編は→こちらになります。

**************************************

お台場のアウトレットは去年の12月に「都心初」とかいう触れ込みで、
「ヴィーナスフォート」の一部をリニューアルして作ったようでして、
バーゲン、アウトレットが大好物のわが家ですが、
お台場という中途半端な距離にある事が逆に来にくくて、
何となく来るタイミングを逸していました。

しかし別件でお台場に来たのが百年目、これを機会に覗いてみる事にしたのですが、
基本根性なしに出来ている私共が休憩を入れずに活動出来る期間は、
ウルトラマンのカラータイマーのように短い。

先程、グッドデザイン賞の会場で休憩する気満々だったのに、休みはぐった事もあり、
至極近所にも関わらず、気力がヴィーナスフォートまでも持つ気がしねぇ。

とう事で、ここは心のカラータイマーに忠実に、ビッグサイトでひと休みして行く事にしました。

しかしいつ来ても思うのですが、ビッグサイトのようにバブル期に建てた(もしくは計画されていた)
建物というのは、ホント無駄に凝った作りになっていますね。
ひと昔前の建物なのに、逆に今よりやたら近未来的というか・・・

エレベーターが(恐らく)意味なくスケルトンになっていたりして、
何かと「無駄に金かけてんどー」感があり、あの(今思うと)あまりにデンジャラスでしたが、
懐かしいバブリーな時代を象徴している感じがします。

最近の建物はオシャレですが、無駄がないというか、堅実というか、
ついでにエコにも繋がっていたりして、それも時代という感じなんでしょうね。

そんな妙に近未来的な建物の中にあって異彩を放っていたのはこれ、

熊手

どんだけ商売繁盛を熱望しているんだよ。というようなデカい熊手。

どうやら浅草の鷲神社で購入されたもののようで、
私も酉の市に行った事があるのですが、とてもじゃないけど半端な根性と情熱では、
境内に足を踏み入れる事も出来ない程混み合っていまして、
あの境内に辿り着くだけでもすごいのに、こんな素晴らしい熊手を購入されるとは・・・

ちなみにわが家は、あまりの人の並びに、境内に辿りつくどころではない
位置にてあっさり戦線離脱しました。

・・・まあ、こんな切ない時代ですから、経営上神頼みしたい事もあるんでしょうね。

そして広いビッグサイトの中を安住の地を求めて、さ迷う私共の目に飛び込んできたのは、
“ベルギー生まれのアイスクリーム”が食べられるという看板、

看板

チョコレート等のスイーツ関係はとかくベルギーとかいう言葉に弱い私は、
ホイホイされるあの黒光する不快なアレのようにホイホイされまして、このお店に入る事にしました。

セルフのお店だったので若干、看板のイメージ映像と異なるようですが、
こちらが「ベルギー生まれのアイスクリーム」(400円)だそうです。

ベルギーアイス

お味は、深みのあるジャ◯アントコーン(コーンなし)という感じです。

なぜベルギーなのにジャ◯アントコーンを思い出す味なのか、その辺は疑問ですが、
そのジャイアントの中に垣間見えるこのチョコの深みがベルギーなんだ。(たぶん)

でも“ベルギー生まれ”と書いてあっても“製造”とは書いてないので、
意外に千葉とかの工場で作られたものだったりして・・・

休憩中は今更相方と話すこともそうないので、相方が私が気づかない間に収集していた
フリーペーパーなどを読んでいました。

しかし彼のフリーペーパーの収集能力は敏腕スパイ並だぜ。
是非ともその才能を他に活かして欲しいのですが、
フリーペーパー収集能力スキルの活かしどころが見つからないのがもどかしいです。

そのフリーペーパーに自転車に関係する広告(?)が乗っていたのですが、
今自転車ブームに伴い“東京をスタイリッシュな自転車都市にする”
という動きがあるのでしょうか?

フリーペーパー

スタイリッシュ・・・その魅惑の響きにうっとりしますが、
取りあえず現実問題として、あの街中の車の路停の多さを何とかして欲しい。

今路停をする時車は路肩ギリギリに停めるので、自転車はその車を膨らんで避けるしかなく、
その時はすごくデンジャラスだと思うんですよね。
後続車も遠慮無く突っ込んでくるので、殺られそうな気がするんですよね。

特に車の通りが激しい国道などでは、あらかじめ自転車の通るスペースを
50cm位確保してもらった上で、路停してもらうわけにはいかんのでしょうか?

まあ、いかんから現在の形になっているんでしょうね。(--;)

さて、来る時と違い時間に規制のない分のんびりしちゃいまして、
その後はアウトレットモールを見にヴィーナスフォートに向かいました。

ヴィーナスフォートにも規模はそれ程大きくはないですが、
そもそも自転車で来る人があまりいなさそうなので、問題ない程度の立派な駐輪場がありまして、
そちらの駐輪場に停めました。

駐輪場

ヴィーナスフォートは出来た時に約10年経ったら取壊す(2010年6月予定)
と景気のいい事を言っていましたが、景気の低迷に伴い、
このまま延命される事になったようですね。

当初の予定によるとお台場全体の商業施設を取壊したりして再編するはずだったみたいですが、
確かにお台場の商業施設はどこか「10年持たせれば取り壊すんだからいいや」的な
少々安っぽいといいますか、やっつけ感のある作りの施設が多いような気がします。
(ヴィーナスフォートも含めて)

しかし久々に来たヴィーナスフォートは、お店も少々様変わりしていまして、
10年の契約を終え、撤退したお店も多かったのかもしれません。

元々は女性かカップルかが多かった場所ですが、家族連れや男同士で来ている人も多かったのは、
アウトレットが出来たり、お店の雰囲気がちょっと変わったからでしょうか。

そして歩いていると、なぜか昭和のアイドル“クリィミーマミ”さんの展示会が。

クリィミーマミ

私が子供の頃に流行ったアニメなのになぜ??今更?

と思いますが、私の知らんところでリバイバルブームなのでしょうか?

まあ、未だにあの鼻に掛かったような「としおぉ」のモノマネは使わせてもらっていますが・・・

ちょっと首が残念になっていますが、等身大(?)マミさんが飾ってありましたので、
相方は満面の笑みで一枚、

クリーミーマミ

マミさんを観ていた頃少年だった彼もこんな立派なおっさん中年男子になりました。

ところで目的地のアウトレットモールですが、施設の3階部分にあります。

アウトレット

ヴィーナスフォート自体、それなりに広い施設なので
3階部分を全て使えばそれなりに広い面積だと思うのですが、
建物の構造が何となくごちゃついた感じなので、
いかんせん買い物をするには致命的にわかり難い。

特に方向オンチーズのわが家としては、看板は見えども辿りつくのに苦労するといいますか。

それに私の知らない若者ブランドはここにしかない物もあるかもしれませんが、
私が興味のあるメーカーなんかは、結構他のアウトレットと被ってまして、
「だったら佐野でいいじゃん。」という気も否めない。

ぶっちゃけ佐野の方が規模が大きいですし、はじめからアウトレット用に作られた施設と、
違う目的で作られた施設をアウトレットに転用したのとでは、
やっぱり買い物のし易さは前者の方に軍配が上がってしまいますしね。

それでも一番近いアウトレットというアドバンテージで今後も来るかもしれませんが、
この時は迷路のような作りの建物を頭の悪いネズミちゃんのようにクルクル回るだけで、
結局何一つ購入できませんでした。

ただ歩いているだけでも時間は経過するようで、
今回もまんまと夕食の時間になっていたので、ヴィーナスフォート内で
夕食を取っていく事にしました。

いろいろお店もあって迷ったのですが、まだものめずらし感のあるハワイアンのお店、
「ハワイアン・ダイナー ハレモアナ」さん。
って、わが家は結構行ってますね。ハワイアンのお店。

料理云々というよりもハワイアンという響きが好きなのかもしれません。

しかしハワイアンというのは、無国籍な感じがする料理なだけに、
やりたい放題といいますか、お店の裁量に任される点があるので、
「後悔するかも」と覚悟をしつつ入ったのですが、全体的になかなか美味しいお店でした。

「真剣な現地の伝統的な料理はむしろ何なんだ?」と思う程、
ハワイというのは、いろいろな国のテイストを取り入れた料理が多いですが、
前菜盛り合わせはロミロミサーモンとアヒポキと春巻きで、

前菜

実際ハワイの現地でも食べたハワイアン料理なのですが、
器を替えて日本の居酒屋にあっても遜色ない感じの料理です。

後はハワイと言えばこれな「ロコモコ」

ロコモコ

こちらは王道の味です。

メニューの写真とあからさまに違った「タコス」

タコス

多少食べにくかったですが、これも美味しかったです。

とここまではよく知る感じの味だったのですが、
最後に一風変わった「アップルパイ」

アップルパイ

パイというかナンのような物な何かの上にリンゴの甘煮が乗っている感じです。
リンゴの甘煮はエッセンスの味なのか、どこか焦げ臭い風味があり(実際焦げてはないです)
個人的には「お前さえいなかったらーーーっ!」という感じでした。

お値段は全体で4,000円程度、特に高くもなく安くもなくという感じでしょうか?

そして帰り道はバリバリのナイトライドで帰ったのですが、
暑いのは暑くてもアスファルトの放射熱だけなので、直射を浴びないだけいいですね。

そういった意味では快適なのですが、とは言え私の心は不安でいっぱいでした。

なぜなら前日に油を差してから直ったと思われていたベロンチョのムカつく異音、
あのキュルキュル音がお台場の直前にして小さく復活していたような気がするのです。

昼間と違って道路も車の通りも少ないので、その点では誤魔化しがきかず、
自分を騙すこともできず異音が白日の元に晒されるのですが、
よく聞くまでもなく、認めざるを得ない程のキュルキュル音が・・・

それでも最初は遠慮がちに小さくなるキュルキュル音だったのですが、
家に帰りつく頃には遠慮のない結構な大音量に・・・

降り出しに戻ル。

まあ、油をさしただけで直そうという考えが甘かったかもしれまんが、
一度直ったと思っていたので、心底落胆しました。

さすがに次の週にはお店に持ち込んだのですが、
それはまだ迷走の序章に過ぎず、お店に持ち込んだが直らず、
今週はしょう油の街市に来なきゃいけないのでお店にも行けず、
現在も絶賛キュルキュル音に悩まされ中です。

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祝☆「アド街ック天国」ににしょう油の街市が!
最近はお笑いブームの終焉も近いのか、どんどんお笑い番組が終了していますが、
元は大のお笑い好きだったはずの相方は、その終焉を待たずして、
寄る年波のせいからか、最近は目に見えてお笑いへの興味が希薄になってきています。

では最近彼はどんなテレビ番組に興味を持っているかというと、
アド街ック天国、ぶらり途中下車の旅、ちい散歩、石ちゃんこと石塚英彦さんが、
その辺りの物を片っ端から食べまくるグルメ番組等々・・・

しかしそれらの番組でも紹介されるなら、どんな所でも興味が湧くというわけでもないらしく、
紹介される街がわが家からの距離が遠くなればなる程、それに反比例し彼の興味は薄くなり、
わが家から推定20km以上離れると完全に彼の興味の圏外・・・

つまり主にわが家の貧脚でもポタで行けるグルメ紹介番組にのみ興味津々なのです。

特にこの世知辛い時代はかつて隆盛を誇っていたテレビ業界にも影を落しているらしく、
こういう都内の観光エリアを芸能人数人で楽に回って安く作れそうな番組は、
最近めちゃめちゃ多く、特に期待の次世代の名所スカイツリーに関する名所なんかは、
各局かぶりまくり、「またそこか!」と思うこともしばしばなのですが、
ポタメシ資料集めに貪欲な相方さんは、辛抱強くというかむしろ楽しんで積極的に観ています。

それらの番組の中でも特に彼がお気に入りなのが、
石塚さんの出る番組全般(必ずグルメが中心だから)と、「出没!アド街ック天国」

愛川欽也さん司会のテレビ東京の番組なので、知らない方も多いと思いますが、
東京ローカルなので主には都内の各街を狭い範囲で指定し、
その街の30ヶ所の名所をテレビ東京独自の審査基準から決める番組です。

その紹介される30ヶ所の中には、ポタメシ処にも大変役に立つグルメのお店もあるんですが、
何せ独自の審査基準なので、「なんじゃそりゃ?」と思う名所(?)も多々紹介され・・・

そこそこなご長寿番組なのでネタ切れという事情もあるのか、最近は狭い範囲での紹介もあるので、
足立の花畑(名前がメルヘンチックだから選ばれた模様)を紹介した時は、
“ミカンの木がある庭(※)”とかをムリムリ紹介していました。
(※花畑にはお庭にミカンの木があるお宅が多いらしいです。・・・ホントかよ。)

わが家の方では毎週土曜日の夜9時から放送され、
近場が放送される時は、観るかビデオに撮るかしているのですが、
やはり土曜日なのでうっかり見逃してしまうことがあり、そんな時の相方の悔しがりようと言えば、
普段は温厚(というか感情の起伏のなさは超人レベル)な彼にしては尋常でなく、

「チクショー、アド街見逃したっ!!」

とひとしきり真面目に悔しがり、その後、ふと我に返り、

「グルメ番組を何より楽しみにして、
見逃してこんなにくやしがる人間になるなんて・・・」


と自嘲気味につぶやくのです。

彼も変わりゆく自分に戸惑というか、忸怩たる気持ちがあるんでしょうね。

そんな相方が楽しみにしてるアド街ですが、東京ローカルなのに、
アグレッシブに地方の街を挟んだりすることもあり(おそらくこれもネタ切れのなせる業かと)
先週末はわが家の足でおそらく行けそうにない「世田谷線 松陰神社前」だったので、
彼の食指も動かず、しょう油の街市での滞在中という事もあり観ませんでした。

なので来週はどこの街に出没するかも知りようもなかったのですが、
実家で取っている新聞に挟まってた、しょう油の街市ニュース限定の
超ローカル紙「のだジャーナル」を相方が見ていた時、突然驚きの声を上げました。

のだジャーナル

なんと!次回9月18日放送のアド街のテーマは「野田」というではありませんか!!

いや、もうびっくり。

しかしよくこんな小さな記事にまで目ざとく食いついたなぁ。
やっぱり相方さんはスゲーぜ。(--;)

番組の紹介によると、

“さまざまな角度から街を検証しスタジオでそれを分析、研究、考察する情報番組”

とありますが、あれ?そんな真面目そうな番組だっけ??(゚∇゚ ;)

未だ意識はしょう油の街人の私は嬉しくて、旅行から帰ってきた母に、
いの一番にこの嬉しいニュースを伝えたのですが、

「・・・この街に30ヶ所も紹介するような場所があるの?」

というのが、しょう油の街市在住60ン年の母の第一声でした。(--;)

まあ、その点は私もちょっと心配なのですが、アド街スタッフの皆さんなら、
何とかこじつける今まで発掘されなかった魅力を発掘してくれるはず。
(なにせ“ミカンの木のある庭”という前例もあるし)

・・・でも1位はおそらく(というか確実に)“しょう油”でしょうけどね。

わが家はビデオに撮ろうと思っていますが、
(あまりいないかもしれないけど)しょう油の街に興味のある方は、
是非、御覧くださいませ。

江戸サイも近いですし、自転車で巡っても(それなりに)いい街ですよ。(たぶん)

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「サイクルレスキュー」登場
このところはエコブームで、自転車に乗る人がどんどん増えてきていますが、
自転車人口が増えるに伴い、トラブルも増加しているようで、
自転車の修理出張サービスが登場したようですね。

http://www.asahi.com/business/pressrelease/ATP201009130010.html

パンクやチェーンの不具合、鍵の紛失等の自転車トラブルで困った時に、
指定の場所まで出張してくれ修理をしてくれるサービスのようですが、
いうなれば自転車界のJAF(?)とも言えるこのサービス、
現在の出張先は東京23区圏内に限られているものの、今後は関東エリア全域、
全国主要都市で順次サービスを拡大して行く予定だそうです。

お値段は、

パンク修理1,500円、チューブ交換2,600円~
タイヤ・チューブ交換4,000円~


と出張してくれるだけあって割高感は否めないお値段設定です。

イザといった時にめっぽう弱い、いつまでたっても自転車整備力0の
ダメダメライダーのわが家としては、このサービスは一瞬、「便利かも」
と思ったのですが、改めてよくよく考えると、

このサービスを利用する人がそんなにいるものなのか?

という素朴な疑問がムクムクと・・・

自転車トラブルの中で一番多いのはやはりパンクでしょうが、
私も自転車の世界に身を置いてみて気づいたのですが、
この世界ではパンクを想定して修理セットやチューブを持ち歩かない
わが家のようなダメダメライダー派(?)は思いの他少数派で、
通常は皆さんキチンとパンク修理セットを携帯しているし、
パンク修理位は自分でやられている方が圧倒的に多い気がします。

ちなみに数ヶ月前相方の自転車のパンクに見舞われたわが家も、
パンク修理グッズを携帯していなかったにも関わらず、
たまたま近くにあったホームセンターで直してもらい(取りあえず)事無きを得ましたし、
その後は(さすがに)反省してチューブ他、パンク修理セットを持ち歩いています。

では自分で修理をやること等考えたことがない(と思われる)
ママチャリ派の皆さんの場合はどうかというと、
私も学生時代は数キロの道をママチャリで通学していたので、
確かにママチャリに乗っていて何度か途中でパンクした経験があるのですが、

あれ?困って立ち往生した記憶がないな??そう言えば。(゚∇゚ ;)

そこで記憶の底の底にある大昔の記憶、
まだ私がうら若き乙女だった頃の事を思い出してみると、
パンクしても構うこたーなくペッチャンコのタイヤのままで、
数キロ先の自転車店まで平気で乗っていったような気がする。

あの頃は自転車なんてモノとしか思ってなかったので、
うら若き乙女だったはずなのに、自転車の扱いはワイルドだったな。

特に都内23区の場合は、人気のない道が果てしなく続くという事もないので、
パンクに対しては心底絶望的に困るという事がないとは思うのですが、
やっぱり出張してもらいたい時もあるんでしょうか?

他にも電動自転車の不具合なども出張して直してくれるそうですが、
電動自転車はバッテリーがなくても普通に走るので、
出張してもらうまで困ることはないような気が・・・

まあ、自転車店が山を越えたところにあるとかいう場合は、
バッテリー破損の重いだけの電動自転車を漕いで自転車店に行くより、
来てもらった方が便利ですね。

わが家はまだ幸い経験がないのですが、チェーン切れ等のチェーントラブルと、
鍵の紛失の時は出張して貰えたらありがたいかもしれません。

と散々ケチをつけ疑問を呈して置いてなんですが、
わが家のようなダメライダーはいつかお世話になる時が来るような気もしますので、
そそくさと電話番号を控えておいたのですが、よく読むと、

出張時間 10:00~18:00(土日は除く)

って、週末限定ライダーの上にナイトライダーのわが家は、
ほとんどサービス対象外じゃん。∑(゚∇゚|||)


夜はさておき、せめて土日はやっていて欲しいっす。

やっぱり自分で整備力を磨け!という思し召しでしょうか。

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異音を直しにお店にGO!Part1【前編】
今日は急に涼しくなりましたね。

この夏は冷房をつけないと数分もいられない日々が続きましたが、
最近は冷房を掛ける時間がちょっとずつ減ってきて、
本日はとうとう冷房なしで過ごす事ができそうです。

今年の夏は暑すぎて「日本亜熱帯気候化説」(ホントかよ)のようなモノが
出てきていましたが、一応、まだまだ四季のある国でいられそうですね。

さて、ポタ日記的には少々遡る過去の出来事で恐縮ですが、
先々週の土曜日(すみません、日付を勘違いしていました^^;)
先先々週の日曜日(8月29日)にお台場中距離ポタに出かけた帰りに、
一旦は収まったかにみえた異音が激しく復活しまして

「これは私ごときの手には負えん。」

と悟った私は(まあ、異音を直すために自分でやった事と言えば注油だけですけどね)
次の週の土曜日(4日)に自転車店に持ち込む事にしました。

前週のナイトライドな帰り道には、結構なデシベル数で盛り上がっていたムカつく異音、
このペダルを回すたびに鳴るキュルキュルと音を聞くと、
失望と羞恥を覚えましたが、今からお店に向かうとするこの時は話は別です。

むしろ鳴ってくれた方が、お店の人にも病状がわかってもらえて好都合、

さあ、盛り上がっていっちゃってください!

と異音に対して初めてウエルカムな気持ちで自転車を漕ぎ出したのですが、

・・・・・鳴らねぇ!∑( ̄ロ ̄|||)

前の週の夜はあんなにやりたい放題キュルキュルしてやがったのに、
こんな時に限って突然いい子ぶって鳴りを潜めやがりました。

このままお店に行こうかどうしたものかと一瞬迷いましたが、
しかし乗っていた時は異音があっても乗り終わって暫く放置していると、
一旦は収まるタヌキ寝入りならぬタヌキ異音ということは、これまでにもあった事です。

わが家から自転車店までは約5~6kmですが、
その間にまた眠りから覚めて鳴り出すに違いない。
つーか、是非とも鳴ってくれ!と祈りつつ、自転車店に向かいました。

ダメダメライダーの私共は、普段から特に自転車店の方とも懇意にしておらず、
このようにやんごとない事情がない限り自転車店に赴くこともないのですが、
前に自転車店を訪れたのは、かなり以前だったような気がします。

ところでわが家から自転車店に行くまでの間には、
100円バーガーで有名なお店「立石バーガー」さんがあります。

突っ込みどころ満載な独自の経営を貫かれている立石バーガーさんには、
わが家も何度か寄ったことがあるのですが、そのハンバーガーの安さもさる事ながら、
毎回進化する突っ込みどころには、いつも驚かされています。

しかし暫くこの道を通る事もなかったので、立石バーガーさんに突っ込む・・・じゃなくて、
立ち寄ることもなかったのですが、先日コメントにて立石バーガーさんが
またまた新たなる進化を遂げている(?)と教えていただき、
とても興味が惹かれたので、自転車店に行きがけに寄ってみることにしました。

基本ナイトライド体質の私共は、こんな自転車店に行く時ですら、
西日の時間になっていたのですが、その西日を浴びて輝く立石バーガーさんは、

立石バーガー

もうどれから突っ込んでいいかわからない位の新たな進化を遂げていました。

前に突然登場していて驚かされたこの「自動販売機?」(なぜかクエスチョンマーク)、

立石バーガー

こちらの斬新な自動販売機(?)はとても評判が良かったのでしょうか?
(わが家もこの自販機の斬新さに惹かれて思わず寄った事もあるし)

自動販売機事業を大幅に拡大されているようで、
代表的バーガーの立石バーガー(のみ)を販売するこの「自動販売機?」の他に、
「ジャンピング食パン」なるものも新たに設置されていました。

ジャンピング食パン


食パンがジャンピングって??(゚∇゚ ;)


ここに“キャッチ”と書いてあるので、

キャッチ

おそらく食パンがジャンプして販売されると想像しますが、
そもそも「食パンをジャンプさせてどうする?」という疑問は、
実際に買わなければ解けない謎なのでしょうか?

しかし購入したくても、あからさまに売り切れのようなので、
その謎は次回に運よく食パンがあらば解きたいと思います。

そして「気球的自動販売機」

気球的自販機

それパンに関係あるのか?!

と思いましたが、コイン投入口のところには“ミミフライ”とあります。

ウィンドウに映っている気球(らしきもの)を売るのかと思いきや、
パンのミミのフライでも販売しているのでしょうか?
気球に度肝を抜かれて購入する(心の)余裕がなかったのですが、
今は購入すればよかったと後悔しています。

更にその横には「DVDホットケーキ」(準備中)

ホットケーキ自販機

ホットケーキの販売をマジで検討されているのか、
洒落で作られたのか判断付きかねます!(>_<)


・・・小さな事を気にするヤツだと思われるかもしれませんが、
“DVD”ホットケーキのDVDってどんな意味なんですかね?

更に更に自動販売機は続き、最後は高級感のある黄金の文字の
「ロイヤル立石バーガー」(300円)

ロイヤル立石バーガー自販機

さ、300円だって?!∑
(゚Д゚|||)

いや、普通のハンバーガー屋さんでは300円は普通のお値段ですが、
なにせ100円バーガー等、「別の通貨を採用されているのではないか?」
というお店なので、通常の3倍のハンバーガー価格に驚きを禁じ得なかったのです。
さすがロイヤルというべきか。

以上がちょっと見ない間に新規投入されていた自動販売機の数々ですが、
しかし準備中も含めて5つもの自動販売機を設置してある為に、

壁面がほとんど自動販売機じゃん。な状態。

余計なお世話ですが、こんなに壁をくり抜いちゃって大丈夫なのでしょうか?^^;

突っ込んでばかりいずに、せっかくだからパンを購入して行こうと思いまして、
これだけ便利(なのか?)な自動販売機があるにも関わらずなんですが、
パンを買うためにお店の中に入りました。

お店の中はコメントに情報を頂いたように、新たな試みをされているようで、
中国の雑貨の販売を始められたようです。

そしてパンは卵サンドと奮発してロイヤル立石バーガーを購入。

ところでこのお店はよく独自のサービスも展開されていて、
前回来た時は黒ひげ危機一発もどき(本来海賊の部分がゴリラだったので)ゲームをして、
首が飛び出たら焼き芋(100円相当)を貰えるというサービスがあり、
あらかじめ残り2箇所まで剣が埋めてあり、確率は2分の1だったので、
見事にゴリラの首が飛び、焼き芋を頂きました。

リニューアルに伴ってか、その黒ひげもどきゲームは廃止され、
代わりにあったのは、ゲームではなく、

“面白ダジャレで10%引き”というシステム。

しかしこれはまるで2人でオヤジ病(別名:駄洒落病)を患っているわが家の為に
あるような割引システムではありませんか!

・・・とは言え、前半の“面白”の部分が引っ掛かる。

とかくオヤジ病というのは、駄洒落は思いつくけど面白い駄洒落は思いつかないのが病状、

「おもロイヤルバーガー下さい!」
とか、

「きみー(黄身)その卵サンドをくれないか?」


とかいう(低)レベルの駄洒落でいいんだろうか?

それともその程度だとオヤジギャクに被弾した世間様の反応と一緒で、
失笑を食らうだけなのだろうか?

頭の中は駄洒落で一杯なのに、オヤジ病と引っ込み思案の合併症なので、
どうも自らは言い出しにくい。

せめてお店のご主人から振ってくれたなら・・・

と思ったのですが、良質の駄洒落を繰り出すような人間には見えんかったのか、
(実際その通りだけど)何の振りもなく、ホッとしたような、消化不良のような気持ちと
購入したパンを抱えお店を出る事になりました。

ちょっと残念なようなそうでもなかったような気がします。

家を出る時間が予定していた時刻よりも大幅に遅れ、
本来お外で食べようと思っていたお昼ご飯を食べていなかったので
猛烈に腹が減っていまして、お店の横に置いてあるベンチで
早速立石ロイヤルハンバーガーを頂いたのですが、

ロイヤル立石バーガー

これはリアルに美味い!

立石バーガーさんの本気を見た!

という感じです。

ロイヤル立石バーガー

100円バーガーの3倍のお値段なだけに、具もベーコンや野菜が入っていてゴージャス、
お肉自体もロイヤルなのかパテもジューシーで美味しいです。

100円バーガーもいいんですが、やはりコスト的に限界があるようで、
具的にはちょっと控えめというか・・・

100円バーガーもお値段以上の価値がありますが、
こちらのロイヤルバーガーも300円以上の価値があると思います。

ちなみにこのお店で食べる初めてのサンドイッチ系、卵サンドも素朴な味で美味しかったです。

卵サンド

こちらの立石バーガーさんから自転車店まで数キロの道ですが、
再び自転車に乗り出しましたが、未だわが愛車ベロンチョは“キュル”とも言わず、
異音を出す気配すらありません。

着くまでには何とか鳴いてくれ!

とお店に近づく度に焦りを感じましたが、そんな私の気持ちを無視するように、
まったく異音が鳴らぬまま、自転車店に到着してしまいました。

・・・まったく話が進まないまますみませんが(汗)続きます。m(__)m

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異音を直しにお店にGO!Part1【後編】
自転車店に到着するまでに、

さあ、ベロンチョよ!(異音を)鳴け、喚け、叫べ、踊れ!

と願いましたが、ベロンチョは鳴きも喚きも叫びもましてや踊りもせず、
いつものあのムカつく異音はすっかり鳴りを潜め、
完全に猫をかぶった状態でお店に到着してしまいました。

そ・・・そんなヤツだったのか?ベロンチョ・・・(愕然)

このまま異音が完全に収まったなんて到底思えんし、
せっかくお店まで来たからには、是非とも直してもらいたい。

しかし“百聞は一見にしかず”といいますし、異音さえいつものように鳴ってくれれば、
問題なく病状もお店の方に伝わるのに、愛車ベロンチョのまさかの裏切によって、

この期に及んでその“一見”ってヤツがありません!


なんか病状が収まっているのに病院に来たようなものでマヌケじゃね?

それでもベロンチョが意思を持ち、自らの口で(口がどこにあたるか知らんけど)

いや~、今は収まっているんすけど、
どうもチェーンの方がキュルキュルとね。


とか言ってくれれば助かるのですが、メルヘンの世界ならいざ知らず、
現世界でベロンチョにそれを期待しても無理。

仕方が無いのでお店の方には、べダルを漕ぐたびに大きなキュルキュル音が鳴った事や、
ネット情報だとプーリーが怪しいかも等を説明したのですが、
懸命にすればする程、どこか説明が空虚に響いているような気が・・・

幾らお店の方でも私の言う「キュルキュルという音」というだけでは、
正確にはどこが原因かも判断がつくはずもなく・・・
(何せ相方に言わせると“ヒュンヒュン”だし)

取りあえずプーリーも含め怪しいと思われるところは
全て調整してみてくれるという事になりました。

できれば後学の為にも調整をしているところを見ていたかったのですが、
休日の為か調整する自転車も多く順番待ち状態で、
ベロンチョが終わるまでには1時間半位は掛かるということなので、
そのままここで見ているとあからさまに邪魔だろうと思い、
どこかで暇を潰して来ることにしました。

幸い自転車店はお花茶屋駅前の賑やかなところにあり、商店街もあったんですが、

商店街

こちらの商店街で1時間半を過ごせるとは到底思えず(暑いし)・・・
こんな事もあろうかと、自転車店から徒歩ですぐ行ける範囲のお休み処を
相方が事前に検索しておいてくれました。

こちら「リヨンセレブ」さん、

リヨンセレブ

普通のパン屋さんですが、購入したパンをお店の横に設置してある
休憩スペースで食べる事ができます。

最近こういうスタイルのパン屋さんを見かけますが、
パンを購入すればコーヒーがタダというのが、
特にお得ハンターの相方の琴線に触れたポイントらしいです。

あれ?そう言えば、ほんの少し前にパンを食べたような気もしますが、
・・・まあ、いいか。←だから痩せないんだろうなぁ。(遠い目)

休憩スペースはそんなには広くはありませんが、テラス席、室内席にそれぞれ2テーブルあり、
丁度1テーブルずつ空いていたので、冷房の効いている室内に座りました。

持ち帰る分も含めて数点購入したのですが、私が一番に惹かれたのは手前、

冷やしパン

一見、餡を上に乗せたタイプの小洒落たあんぱんに見えますが、
この餡の部分は水ようかんになっている冷やして食べるパンだそうです。

ってことは、21世紀の“ようかんパン”ってことじゃね?!

あれは21世紀には空飛ぶ自動車が街を飛んでいるものと信じていた
バリバリ20世紀な私の幼い頃の話です。

私はパンに羊羹エキスを塗ったようかんパンというパンが大好きで、
何かにつけてよく食べていたのですが、
個人的には大好評を博していたはずのこのようかんパン、
しかし私の味覚と世間様の味覚は乖離していたのか、
気がつくといつの間にか近くの市場からは消え去っていました。

それから幾年月、ようかんパンを見つけても見つからず・・・
あまりに幼い時の記憶だった為に、

「あれは私の夢の中の産物だったんじゃないだろうか?」

自らのようかんパンに対する記憶を疑うまでに追い詰められたのですが、
以前伊豆に行った時に思いがけないようかんパンとの邂逅を果たし
(当時のものとメーカーは違うと思いますが)
ようかんパンの存在は正しかったと証明できたという、
個人的には因縁のパンなのです。

そして今でも私のようかんパンに対する愛情に変わりませんが、
いかんせんようかんパンは伊豆でしか見かけないという哀しい現実にも変りなく、
このお店であのようかんパンと近い味が味わえるなら嬉しいことです。

期待に胸を膨らませ食べてみたのですが、

これは、あんぱんです!

という味でした。美味しかったけど。

冷やして食べるパンということですが、お店で購入した時点では冷えていなかったので、
もしかして冷やせば、もう少しようかんテイストが楽しめたのかもしれません。

そしてこちらのパンは「ラー油フランス」

ラー油フランス

流行りを貪欲に取り入れているそのファイトに感銘を受け、購入してしまいました。

と勢いで買ってはみたものの、小型のフランスパンにただラー油を塗ってあるだけなら
大変遺憾だと思っていたのですが、ラー油の他に挽肉も入っており、

ラー油フランス

フランスパン生地とも不思議とマッチしていてなかなか美味しかったです。

さすがにこのお店で1時間半過ごす事は辛く、すぐに手持ち無沙汰になり、
結局、街をぶらぶらすることにしたのですが、駅前なのが幸いしまして、
本屋に立ち寄ったりしているうちに1時間半が経ち自転車店に戻ると、
丁度整備が終了したところのようでした。

さて、今回最大の問題の異音ですが、何せ異音がスンとも鳴ってくれんかったので、
お店の方もピンポイントで直しようがなかったようで・・・
プーリーにグリスを塗ったり等の異音の原因と考えられそうなところは、
いろいろ整備して下さったようです。

直前で鳴っていなかったので、これで異音が直ったかどうかも判断つきかねますが、
その辺は直ったということにしよう、というか直ったという事にしたい。

まあ、一抹の不安がある事は否めませんが、ここは無理矢理手打ちという事で・・・

異音さえ解決すれば、これで(暫定)一件落着と思ったのですが、

「前のギアを変更する時に
ハマりが悪いのが気になったので調節しました。」


とお店の方。

そう・・・実はベロンチョには前のギア変更時に嵌りが悪い、
というか最悪嵌らないという悪いクセがあるのです。よくぞ見破ったね。明智君。

購入して比較的初期の段階から前のギア変更がスムーズに行かなかったのですが、
バカな子程可愛いといいますか、それもわが自転車のクセだと思い、
それについては最近まったく気にとめる事もなかったのですが、
お店の方に言わせると、それはやっぱりマズらしい。(そりゃそーか)

元々前のギアは2段階しかないし、前のギアはないものと思い軽い方に固定しておき、
あとは後ろのギアだけをギアチェンジすればさしたる問題はないと思っていたのですが、
しかし直して頂けたのなら、もちろんそれにこしたことはありません。

その辺を試乗して確認してくれということだったので、
確認の為にお店の周りをちらっと自転車に乗ることになったのですが、
めでたく(と思っていいのだろうか)異音はなし。

ですが、前のギアチェンジするとスカッ!

とペダルが虚しく空を切るようなようなお馴染みの感覚が・・・

やっぱりギアは嵌りません。(>_<)

このままだとチェーンが外れそうなので、もう一度、軽い方にギアを換えると
そちらは嵌るのですが、更にもう一度ギア変更を試みても、
同じようにスカッとなって重いギアには嵌らないんですよね。これが。

せっかく調整してもらったのに恐縮だったのですが、その旨を告げると、

「自分が確認した時はきちんと嵌ったのに、おかしいなぁ。」

とお店の方。

異音の件もそうですが、ベロンチョは、そういう梯子を外すようなところがあるヤツなんです!

再びお店の方が乗ってみると、やはり私が乗った時と同じ症状がでたようで、
結局ギアの方は要再調節という事になりました。

しかし新たに調整しようにも、時間も閉店の夜の7時近く・・・
このまま数日自転車を預けてギアの調整する事も進められたんですが、
自転車を置いて行くなんて、そんな急な展開になるのは心の準備ができていないというか、
この先に控えているポタメシに差し障るというか・・・

個人的にはあのキュルキュルとムカつく異音さえ直ってくれれば、

このままバックれても様子を見てもいいなぁ。

と思いまして、その日は「ちょっと様子を見てまた後日・・・ゴニョゴニョ」と、お店を後にしました。

いつも思うのですが、自転車店さんてこういう時にお金を取らないんですね。
グリスを塗ってもらったので、料金が発生するかと思ったのですが、
「調整の範囲なので」とタダでした。

いくら購入した自転車店さんとは言え、
その辺の自転車界の定義というか機微がわかりません。

しかし自転車を調整して貰った後は心理的作用もあるのか、
ペダルは軽くなり乗り心地は最適になりますね。

異音は直ったのか、単にこの日は収まったままなのかその辺が微妙でしたが、
ここまで自転車の調子が良さげなら、きっと異音ともオサラバしたに違いないと思い、
悪霊とお別れしたような清々しい気持ちで、次なる目的地であるポタメシ先に向かいました。

ここに至るまでにも散々食べておいてなんですが、
まあ、時間ともなれば夕食を食べるのが人間としての営みなので仕方ないことで・・・

この日のポタメシ先は自転車店のあったお花茶屋からほど近い
亀有にある「ホワイト餃子」さんです。

ホワイト餃子

ホワイト餃子と言えば、わがしょう油の街市に本店のある地元で人気の餃子店ですが、
しょう油の街市だけと思いきや、意外と全国に勢力を着々と拡大されているようで、
こちらの亀有店もグループ店の一つのようです。

が、本店よりもめちゃめちゃ小奇麗やん。∑(゚∇゚|||)

いや、本店が汚いとか言っているわけではなく・・・ゴホゴホ

どちらかというと年季の入った味のある本店の店構えに比べ、
亀有店はまるでファミレスのようなスマートな作りです。

ちなみに立派な駐輪スペースも付いています。

駐輪場

並びはなかったものの、そこそこ混雑していましたので、
カウンター席に通されましたが、カウンター席でも十分広く、問題なかったです。

本家しょう油の街店の方は、このピロシキのような焼き餃子一本勝負で、
水餃子もライスもないのですが、この亀有店はその点は柔軟で
メニューに水餃子もライスもありました。
それぞれのお店の色を出しているようですね。

ホワイト餃子の皮は餃子の皮というよりもどちらかというとパンに近いような、
炭水化物率が高い感じなので、しょうゆの街店で食べる時には
私は特にライスの必要性は感じ無いのですが、
男性にとってはライスが食べられるというのはいいかもしれません。

焼き餃子は1人前10個で420円、10個頼めば後は5個単位で販売してくれるようで、
15個ほど注文、せっかくだから本店では食べられない水餃子も注文し、
すぐ来る「お新香」(367円)を注文いし、つまみながら餃子が来るのを待ちます。

おしんこ

本店もそうですが、その手持ち無沙汰感を埋めるためにお新香を頼むのは、
ホワイト餃子あるあるでして・・・

周りもお新香を頼んでいる人が多かったのですが、
予想よりも早く焼き餃子が到着しました。

焼き餃子

「餃子じゃなくてピロシキじゃね?」というこの外見は、
当然のように本店のものと一緒ですが、気のせいか若干味が違うような気がします。
上手く言えないんですがなんか本店の餃子の方がもっと膨張感があり
ピロシキ感があるといいますか・・・いや、ピロシキじゃないんですけどね。

確か本店になかったと思われるアイテムとしては、こちらのウェッティーな唐辛子のようなモノがあったのですが、

唐辛子

あまりに山盛りすぎて、蓋を取っただけで中身が飛び出てしまいました。^^;

こちらは私的にはホワイト餃子さんで食べる初の「水餃子」(420円)

水餃子

また焼き餃子とは違う感じの皮ともちもちとした食感で美味しかったですが、

なぜレモントッピング??(゚∇゚ ;)

とそこだけが気になりました。

個人的にはこのレモンの存在意義がわからない感じです。彩りなのか??

・・・って、これじゃ何だかいつものようにグルメポタかまして来ただけみたいじゃね?

と思わないでもないですが、帰り道は異音に悩まされる事もなく、
快適に帰ることができました。

やっぱりプーリーのグリス切れだったのか。

と安心したのも束の間、この翌日早々に再びふりだしに戻ルとは、
この時は知る由もなかったのです。トホホ。

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自転車が「秋にやりたいスポーツ」の3位に
どうも、こんにちは。くろばいBです。
今日から三連休ですね。

自転車に関するちょっとおもしろい統計資料を見つけました。

電通総研 『消費気分調査』レポートVol. 7 (pdfファイルです)

「電通総研」が今年の秋の消費動向について調査したレポートのようです。

このレポートによると、

「秋にやりたいスポーツ」:「1位:ウォーキング」、「2位:ハイキング」、「3位:自転車」

だそうで、20%もの人が「秋にやりたいスポーツ」として「自転車・サイクリング」と答えているそうです。
自転車はずっと静かなブームという感じでしたが、もうすっかり定着してきた感じですね。

さらにおもしろいのは、男女別・年代別のデータも載っているのですが、
男女とも20代から60代までまんべんなく20%前後の方が「自転車」と回答していて、
男性の場合は微妙な差ながら年代が高くなるほど回答率が高くなっています。
女性の60代でも19.6%ですから、本当に幅広く人気が出ているんですね。

自転車がメジャーな趣味になれば自転車グッズなどのバリエーションも増えて
楽しくなるのではと期待してしまいます。

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アド街(野田編)早速見ました
昨日から3連休ですが、ベロンチョの異音が何とも中途半端な事になっているので、
この3連休のうちに自転車店に持ち込んで直しておきたいなと目論んでいます。

今回はベロンチョがキュルキュル鳴っている現場を押さえ、
そのまま自転車店に持ち込もうと、
昨日も自転車店の近くまでポタって来たのですが、

鳴らんのです。


いや、まったく鳴らないならまだいいんですが、
最初はちょっとキュルっといて、すぐに鳴らないようになったのです。
その後はまったく鳴らずに逆に快調な位。

ちくしょーーっ!ベロンチョめ!!

お店ではチェンジできなかった前のギアも何故か調子良くなっていて、
問題なくチェンジできるようになってるし!!

なんてヤツなんだ!ベロンチョ!!

・・・あれ?結局直ってるって事だから喜んだ方がいいんか?(゚∇゚ ;)もしかして・・・

でも少しでもキュル音が鳴ると、あの大音量復活だと思って不安なんですよね。

・・・とここで話は変わりますが、昨日の「出没!アド街ック天国」は、
私の故郷しょう油の街市こと「野田」でした。

いつものように帰りが遅くなると予想して録画しておいたのですが、
帰って早速かぶりつきで見てみると、まさかこの野田特集を見ることで、
自分の出自に対して不信感が芽生えるとは思いもしませんでした。

この番組は独自の視点からその街のベスト30を決めるのですが、
私は今は東京に住んでいるものの、元々は野田市民、野田市民の歴も長く、
野田について知らないことはほとんどないだろうと自負していました。

が、

番組の選び出した名所や名物等は知らない所も多かったですし、
他に紹介される野田市あるある(?)は理解出来ない事が多数ありました。

番組では野田市民はしょう油好きの故に、枝豆をしょう油で煮るとありましたが、

って、煮たことねぇ~。

母方の親戚一同(全員野田在住)しょう油で枝豆を煮ている家は1軒もありません。

枝豆は名物という事はうっすら知っていましたが、
野田名物と番組で言われていた枝豆を摩り下ろした汁の“呉汁”とかも食べた事ねぇし。

更に番組では野田市民は食べ物に何でもしょう油を掛けるので、
アジフライ、ポテトサラダ、果てはスイカまでしょう油を掛けるとありましたが、

いや普通にアジフライにはソース、ポテトサラダはそのまま、
スイカは基本そのままで、仮に一つトッピングをするとすれば普通に塩だろ。

そして番組が言うには野田市は茨城と埼玉の間に挟まれているので、
茨城寄りの人は茨城弁に影響を受け、埼玉寄りの人は埼玉弁に影響を受け、
トカゲの事を茨城寄りの人は「かまげっちょ」埼玉寄りの人は「かなへび」と言うとありました。

お陰で相方にはやたら嬉しげな顔で、

「で、トカゲは“かまげっちょ”と“かなへび”どっちだったの?」

と聞かれましたが、

いや、トカゲです。

つーか、私の今までの人生で“かまげっちょ”とか“かなへび”とかいう日本語は初耳~

その他、紹介されるグルメポイントや、文化遺産は知らんところばかりで、

「私の住んでいたところは、本当に野田市だったんだろうか?」

と野田市民としてのプライドとアイデンティティが揺らぎました。

200年前から続くお祭りらしい、愛宕神社の人がカエルに扮して
結構危険な事をやってのける雨乞いの神事とかも知らんかったし・・・
愛宕神社は知っていたけど・・・

ただ長年の疑問を解決してくれる紹介もありました。

私は小皿にしょう油を出す時にいつもなみなみしょう油をつぐクセがあり、
そのまま使い切れず余らせてしまう事も多いのですが、
その事はセコエコ意識がしっかりしている相方によく

「なんで使う分だけ継ぎ足し、継ぎ足し使わないの?」

と注意されていました。

確かに相方さんの仰る事はごもっともで、頭ではわかるのですが、
しかし実際しょう油を注ぐ段になると、どうしてもなみなみと注いでしまうのです。

自分でもその点は疑問だったのですが、番組が言うには、

野田市民はしょう油が大好きなので、しょう油は大胆に注ぐらしい。

番組に出演していた野田市民の方は、

「しょう油は金持ち気分でなみなみと注ぎたい。」

と言っていましたが、

そう言う事だったか!!と目からウロコ。

あのクセはエコとかエコじゃないという問題ではなく、

野田市民のDNAの問題だったのか!

これには相方も私も納得しました。

まあ、野田市のDNAなら野田の文化遺産と言っても然るべき事、
遺産なら保護されるべきなので、このクセも守っていくべきなのかもしれません。

私の知っているお店では、先日わが家は亀有店で行った「ホワイト餃子」さん
有名デカ盛り店「やよい食堂」さん、そしてブログでも紹介させてもらった事がある
野田市で唯一の有名イタリアン「コメ・スタ」さんも紹介されていました。

そしてさすがに江戸サイに近いだけあって自転車ネタも取り入れられていました。
私がよく通る道に野田では異彩を放っているシャレた自転車店「輪工房」さんというお店があり、
気にはなっていたのですが、私は実際に入ったことがありませんでした。

オーナーの田口さんは世界中を自転車で旅してきた方で、
週2回サイクリングイベントも主催されているようですね。

特に野田でのお勧め自転車はマウンテンバイクということで、
どこの獣道(?)というところを駆け抜けていましたが、
確かに野田にはまだああいった獣道も多いので、
マウンテンバイクの乗る穴場スポットもいろいろあるのかもしれません。

よくよく考えれば、ベスト30のうちのほとんどがしょう油に絡んだネタでした。
なのでもちろん第一位は「しょう油」と信じて疑わなかったのですが、

第一位として発表されたのは、「江戸川&利根川」

ええええええええーーーーーーーーーーっ!!

・・・裏切られた思いでいっぱいです。

確かに野田は江戸川と利根川に囲まれていますし、
私の小学校の校歌には江戸と利根とに囲まれてどうのこうのという歌詞がある位ですけどね。

やっぱりそこはしょう油だろ。

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自転車情報のフリーペーパー
どうも、こんにちは。くろばいBです。
三連休も最終日となり、天気予報では昼間雨が降るかもという予報でしたが、
わが家の方では結局降っていません。

昨日は近くのカフェにポタリングに行きました。
カフェに行くとお店においてある雑誌を眺めながらまったりするのがすきなのですが、
昨日行ったお店に自転車関連の雑誌がおいてありました。
しかもフリーペーパーです。

タイトルは「Green Mobility(グリーン・モビリティ)」
http://www.green-mobility.jp/

海外の自転車事情の特集や、自転車関連のコラムなど、かなり読みごたえがあります。

フリーペーパー愛好家(?)の私ですが、不覚にも知りませんでした。
家に帰ってインターネットで検索してみると、既に11号まで発行されていて、
結構いろいろな場所で配布されているようです。
ホームページではバックナンバーを電子ブック形式で読めるのも嬉しいです。
偶数月の25日発行とのことなので、これからは注意して見てどこかで入手したいと思っています。

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異音再びトホホな西新井ポタ【前編】
相変わらず異音問題が尾を引きまくっているベロンチョ、
出来れば3連休中にもう一度お店に持って行きたかったのですが、
この異音が都合よく鳴ったり止んだりする為に、結局持って行けず・・・

その上、昨日はこの異音に新たなる進化(つーか退化?)が・・・

もう、一か八か自らの手で分解したい気分です。
・・・絶対後悔するだろうなぁ。(--;)

という現在の状況になかなかポタ日記が追いつかなくてすみませんが、
本日のブログは、異音解決の為にお店に行った次の日のポタ日記となります。
なんかいつもの如くややこしくて申しわけないです。^^;

********************************************

前日の土曜日(4日)に自転車店に行き、悩まされていた異音が解消されました。

が、

心に影を落とす一抹の不安・・・

ベロンチョの気まぐれからか、その前のポタではキュルキュル音を
これでもかとかき鳴らしていたクセに、いざ自転車店に向う段になると、
借りてきた猫ならず、借りてきた自転車のように大人しくなり、嘘のように音は鳴らず・・・

結局、そんな異音が鳴らない段階で自転車店に行く羽目になったために、
自転車店の方もどこを直していいか困惑、
結局、予想の元にプーリーのグリス等の原因と思われる部分のメンテをして貰ったのですが、
やはり修理の段階で実際に音が鳴っていなかったというのが、
最大の不安ポイントでして・・・

自転車店からの帰り道もキュルキュル音は鳴りを潜めていまして、
本来なら喜ぶべきところですが、これは修理して貰ったことが功を奏してか、
それとも元々その日だけ鳴っていなかったので、
たまたまその延長でそのまま鳴らずに済んだのか、
さっぱりどちらかわからんという事で素直に喜べねぇし。

前者だったら異音に関してはすっきり問題解決で何の問題もありませんが、
後者だったら又直しに行かねばなりません。

前者(天国)、後者(無限地獄)、さあ、どっち?!


という事で、それを確認する為にも次の日の日曜日はポタに出掛ける事にしました。

ところで一瞬話は変わってしまいますが、
私は、この異音の他に少し前から悩みを抱えていました。

私はメガネが無ければ、1m程離れたテレビにドアップに写っている人間が
どこの誰かも判別出来ない超ド近眼で、メガネがなければ1日も暮らせない
残念な視力の持ち主なのですが、その大事なメガネが最近かなりやばくなっていました。

メガネというものは、フレームのネジが緩んできたりと存外メンテが必要なものなので、
使用しているメガネは4年ぐらい前にメンテがしてもらい易いように
わざわざ近所で購入したもののですが、長らくのお付き合いになると思っていたそのメガネ店は、
購入して半年程経った頃、いきなり店じまいしてしまいました。

その後は、普通にネジが緩み、結果フレームが広がって掛けにくい状態になりましたが、
どこにメンテを頼んでいいかもわからずに、ネジの緩みを自力で直していました。

しかしメガネのネジというのは、ごく小さくピッタリなドライバーがなかった為に、
大きめのドライバーでむりむり直したり、ペンチで直したりと直し方が若干ワイルドだった為、
いつの間にかネジがバカになり、フレームは開きっぱなしとなりまして、
しばらく掛けていて下を向くとメガネが滑り落ちたり、
普通に掛けていてもメガネが鼻の方までずれて行ったりと、
なんとも芳しくない状況になりました。

その姿を見て相方には、

「大村崑ちゃんみたい。」

とか言われましたが、

人生の大先輩、大村崑さんに“ちゃん”呼ばわりは失礼だろ!

って、突っ込みどころはそこではなく、
それは崑さん独特のメガネの状態が似ているということか、
実は顔の形状も含めて似ているということだろうか?

その辺はあえて突っ込まないとして、鼻の視力が悪いわけでもなし、
鼻までずれるメガネはやはり至極不便、
そこで「メガネを新調しよう」と常々考えていたのです。

しかし私が今のメガネを購入した4年程前と比べると、どんどんメガネ事情は変わり、
メガネ界は牛丼界並の超デフレスパイラルの渦中にいるようで、
使っているメガネは2万5千円で買った覚えがあるんですが、
今ではその数分の一のお値段でメガネが買えてしまうらしい。

安く買えるのなら買ってみたくなるのが、庶民の人情です。
ネットで調べると、そんな激安メガネショップの一つJINSというお店が、
西新井のショッピングセンター「アリオ」に入っているということなので、
異音の有無を確かめついでというか、西新井のアリオまで自転車で向う事にしました。

異音の有無を確かめるためなら本当は長距離を走るのがいいのでしょうが、
どの道わが家に残暑厳しい荒サイを長時間走る根性もなく・・・

この日もちゃっかりお天道様が沈みかけてから姑息にスタートしましたし、
そんな時間に行ける距離の西新井がわが家から遠いはずもなく、

「こんな短距離で異音の確認になるんかいな?」

とそれだけが不安でしたが、「そんな心配はご無用☆(o^-')b」という事に、
この後まもなく気付かされる羽目になるのです。

街中に出ると、いろいろな音で溢れていますが、面倒な事に世の中には
ベロンチョのキュルキュル異音と同じような音律の音はあるもので、
電車が鉄橋を通る時の音やトラック等が通る時や鳥の鳴き声等に近い音律が含まれています。

この時は異音に対して特に神経過敏になっていたので、
そんな似非キュルキュル音を聞く度に「すわ!異音復活か!」と、
ビビらされまして、鳥が鳴き声を上げては、

・・・なんだ鳥か、脅かすなよ。

電車が通っては、

・・・なんだ電車か、脅かすなよ。

といちいちビクビクしながら走っていました。

しかし西新井近くまで来ても異音らしきものはベロンチョからは発せられず・・・

「これは間違いなく直ったに違いない。」

と安心したのですが、悪霊は滅したと安心したところで、再び襲ってくるのがお約束、
アリオに到着する寸前に大層閑静な住宅街を走っていた時の事です。

夕方の住宅街は静かで、私と相方の自転車を漕ぐ音だけが響いていたのですが、
その中規則正しい自転車音の中に突如混ざってきた
キュルキュルという恐怖のあの旋律・・・

鳥は・・・いないし、電車・・・も走ってないし・・・これはまさか?!(゚∇゚ ;)

私のような弱い人間は認めたくない事実に直面するとまず逃避に走るもので、
「いや、気のせいだ・・・」と暫くは現実から逃げていたのですが、
キュルキュル音は次第に高くなり、相方の耳にも届いたようで、

「ベロンチョ、さっきからキュルキュル鳴っているよね。」


って、相方、他人事なので容赦なし!


第三者の相方からあっさり突っ込まれたので、認めざるを得なかったのですが、
キュルキュル音アゲイン、また異音にとり憑かれる事となった模様です。(--;)

なんか双六でアガリ直前まで行っていたのに“ふり出しに戻ル”が出たような気分・・・

しかしそうなると原因はプーリーのグリス切れではなかったわけですし、
自転車店の方はプーリーの他にも思い当たるところを数点調整してくれたらしいのですが、
そのどれも異音の原因として当て嵌らなかったという事でしょうか?

となると原因は何なんだ?

百戦錬磨の自転車店の方も思い当たらない事柄という事なのだろうか?

だったら最悪直るのか??

そんな疑問が次から次へと湧いてきて、自転車店に行く前より気が重くなりました。

暗澹たる気持ちでアリオに着きましたが、異音が復活したという事は紛れもない事実であっても、
ここでブルーになっても異音が直るわけでもありません。

近いうちに自転車店に再び行くことになるでしょうが、その事はさておき、
気持ちを入れ替え、もう一つの目的であるメガネを購入する事にしました。

私の印象ではメガネというものはあまり買い換えるものではなく、
ゆえにメガネ屋さんというものは、混み合っているという印象がないのですが、
ショッピングセンター内にあるからか、それとも単に安いからか、
「どんだけメガネを欲している人が日本にいるもんなんだよ。」と驚く程、
西新井アリオのJINSにはかなりお客さんが入っていました。

まずフレームを選んでから申し込み、視力検査、購入という運びとなるようですが、
お客さんが多く視力検査の順番が混み合っているようで、
最初に受付と視力検査の予約をするようにお店の方に勧められましたので、
受付と視力検査の予約を済ませ、メガネのフレーム選びをすることにしました。

しかしメガネ屋さんというのは往々にしてそうですが、フレームが山程あるんですよね。

ただでさえ優柔不断な私は、その膨大なメガネフレームの中から
自分に似合うフレームを探し出すのに、いつも苦労するのですが、
今回は欲しいタイプのメガネがありました。

それはアンジェラ・アキさん的、縁の太い黒いメガネ。



あのアンジェラ風メガネをしていれば、外出時にモロ手抜きな格好をしていても、
世間様的には「ああ、アンジェラを意識してるんだな」と思われ、
アンジェラ幻術で“手抜き”“素朴で飾らない”に改良変換されるような気がするのです。

このアンジェラメガネ(とわが家では呼ばせてもらっていますが)
結構人気があるようなフレームなので、問題なく理想のアンジェラがすぐに見つかったのですが、
アンジェラ化するには資質もそれなりに必要だったようで、私が掛けると、

似合わねぇ~。(゚∇゚ ;)

なんか生活に疲れて何もかもどうでも良くなっているおばちゃんみたいです。
(まあ、考えて見れば実際その通りの人間ではあるので、そうなるのは仕方ないのですが・・・)

つまりアンジェラ化する資質=若さっていう事でしょうか。(--;)

客観的善意の第三者の相方にもアンジェラメガネは不評だったので、
残念ながらアンジェラメガネは断念。

急遽、他のタイプのフレームを選び直すことにしたのですが、これがなかなか難しく・・・

メガネ店の女性も掛けていたので、現在イチオシで流行っていると思われる
縁が下だけある等の奇をてらったタイプはやはり年齢が邪魔して似合わんし、
ちょっとフレームの端が上がったタイプだと年齢的に“リアルザーマス”になるので避けたい。

結局は一番保守的な縁が細い黒のフレームにしましたが、
このフレームには5,990円の値札が付いていました。

今まで購入してきた歴代のメガネに比べれば、嘘のようなお値段設定ですが、
このメガネがとりたてて安いわけではなく、このお店では大体この位の価格を中心に、
高くても9,000円程度のお値段のようです。

でも騙されないぞ!

と思いました。

“レンズこみでこのお値段”と一応表示してあるのですが、
大抵メガネというはこれがクセモノなのです。

というのも私のような超ド近眼はこの標準装備の“こみレンズ”のレンズレベルですと、
分厚く重くなるので、オプショナルで薄くて軽いレンズへの変更を勧められるのが常なのです。

オプショナルなので当然別料金ですが、このレンズ別料金が結構取られる為に、
書いてあるお値段と実際のお値段では、詐欺のような開きが出ることもしばしば・・・

なので、どうせ追加料金を毟られるんだろうな。

と思いつつ、順番が来たので視力検査を受けました。

それにしても今は視力検査もスゴイですね。

私は古い人間なので視力検査と言えば、ひらがなとあらゆる方向のCが書いてある紙が貼ってあり、
黒い小さなシャモジのような物で片目をおさえ、
「あ」だの「い」だの「右」だの「左」だのいうイメージですが、
今は機械に顔を乗せ、気球の写真を見せられるだけで視力がわかるんですね。

なぜ気球なのかは謎なところですが、目のピントが合うところを機械が感知して、
視力がわかるような仕組みになっているようです。

私の場合、大抵メガネを作り替える時は前の時よりも視力が低下している時が多く、
あれよあれよと視力が下がっているうちに、もう0.0ナンボしか視力がなくなりまして、
さすがに後がない感じなので、これ以上視力が悪くなることは避けたかったのですが、
使っているメガネの度数を調べてもらうと、めずらしく視力はその時から
ほとんど変わっていないようで、そこはホッとしました。

そして視力も測った事だし、

そろそろオプショナルレンズの説明の話をされるはず。


と思いきや、何のアクションもなく、お会計に行くように促されました。

本当に表示だけのお値段なのか?まさか・・・

とか思っているうちに会計に呼ばれ、5,990円を請求されました。

って、マジでポッキリーーー!!∑(゚∇゚|||)

確かにフレームはMADE IN CHINAということだし、どことなくちゃっちい気もしますが、
それでもド近眼仕様のレンズ付きでこのお値段とは、
幾らなんでもデフレ過ぎやしないのか??

流石にこんな日本ででいいんか?
と疑問を感じます。

相変わらずのデフレですし、円高ですし、なんかお先真っ暗な予感はするのですが、大丈夫なんか?

こういう時は経済を理解する頭がなくて良かったと思います。
もしちゃんと理解できていたら軽く絶望するかもしれんし。(--;)

支払い後、メガネが完成するまでには30分位掛かるということで、
その待ち時間を利用して西新井グルメにくり出す事にしました。

・・・続きます。m(__)m

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異音再びトホホな西新井ポタ【後編】
9月5日(日)のポタ日記のつづきです。
前編は→こちらです。

********************************************

アリオ西新井のある西新井駅西口周辺は工場跡地を数年前から再開発し、
そこだけごっそり街を入れ替えたような垢抜けた街に変わりつつあります。

大型の再開発は容赦なく道も綺麗にできるので、整備された広い道に大型マンション群も出来、
このアリオ自体も再開発の一環として約2年前にオープンしたものです。

そんなアリオの近くに美味しく小洒落たケーキ屋さんがあるということなので、
メガネ待ちの時間を利用し、勤勉に(?)グルメに勤しむ事にしました。

このケーキ屋さんはアリオからは徒歩圏内、というか地図上は
アリオから道を挟んで隣という場所にあるようです。

そして地図の示している場所に行ってみたのですが、普通の一戸建てが建ち並ぶ住宅街で、
とてもそんなシャレたケーキ屋さんがある気がしない街並みが・・・

これは地図か自分達の間違いか?(後者確率100%)

と思ったところにぽつーーんとあったのは、
目的のケーキ店「Sugar Marche」さん。

ケーキ店

私共が夜間徘徊型人間の為に夜間訪問になってしまったので、
ぽつーーん度が割増して見えましたが、昼間に来るとそれ程でもないのかもしれません。

このお店は全体的に可愛らしくフェミニンな感じですが、
どちらかというとケーキ屋さんがついでに喫茶スペースを設けているような感じで、
喫茶スペースは然程広くなく、テーブル席が2席とカウンター席のみです。

昼間なら地元の奥様達がちょっとお茶とケーキを・・・という感じのお店ですが、
時間的な関係もあってか店頭でケーキのみを購入していく人が多く、
私達がいる間は、喫茶利用は私達だけでした。

このお店に来たからにはケーキを頼まないのは、
クリープを入れないコーヒーどころではなく、アンビリーバボーな事です。

喫茶で食べるケーキはその日販売しているケーキの中から選ぶのですが、
このお店は店頭販売をしているために、ショーケースが外向きにあり、
ケーキを選ぶのに一度お店の外に出てショーケースの中を
チェックしなければならないのが、若干、不便と言えば不便です。

フットワークの軽い夏だからいいのですが、真冬と雨の日に行く時は、
お店に入る前にあらかじめケーキの目星をつけておいた方がいいかもしれません。

基本ショートケーキ好きな私は「白桃のショートケーキ」(600円)をチョイス、
相方はこれまた彼が好きな「モンブラン」を選択しましたが、
好きなはずのケーキを注文したにもかからず、どこか相方の表情は冴えません。

相方の表情を曇らせている理由、それはこのお店の注文のルールにありまして・・・

というのも、このお店はケーキに飲み物を付ける時には、
“500円以上のケーキを注文すれば飲み物は300円引き”となるようですが、
逆に言えば“500円未満のケーキを注文すると飲み物が300円引きにならん”のです。

例えば500円のケーキを注文して500円のコーヒーを頼んだ場合、
コーヒーが300円引きになりますので、合計金額は700円ということになりますが、
これが450円のケーキを注文した場合、飲み物に関しては割引適応外になってしまうので、
安いケーキを頼んだにも関わらず、合計金額は950円となるという不条理が生ずるのです。

まあ、若干不平等な感じもしますが、私的には

それでも好きなもの食べればいいじゃん。


と思うのですが、この不条理に納得できないのが、絶えずお得に左右される男、相方さん。

お得側に属する為には是が非でも500円以上のケーキを狙わなければなりませんが、
ショーケースの中で彼が一番食べたいと思ったモンブランのお値段が、
何故か「ひ・み・つ」とばかりに表示されて無かったのです。

それでもモンブランを食べたい欲望とショーケースに並ぶ他のケーキの平均金額から

「モンブランは500円未満という事はないだろ。」

と踏んだ相方は、見切り発車状態でモンブランを注文に踏み切ったようですが、
内心では結局どちらに転ぶのか気が気ではなかったようです。

相方さんも同情できるような、したくないようなお気の毒な境遇です。(--;)

モンブランのお値段はあえて聞くのもなんだったので、
支払いの段になるまで不明というか、特に楽しみでもない後のお楽しみということで・・・

私が頼んだこちらの「白桃のショートケーキ」は、

白桃ケーキ

スポンジがしっとりしていて上品な味、
個人的にはケーキは8割型スポンジで決まると思うのですが、
特にスポンジが好みな感じの美味しいケーキでした。

相方の疑惑の「モンブラン」も栗の味が濃い感じで美味しく、

モンブラン

「やはりこれは500円未満ではないだろう」と自信を深めお会計に臨んだのですが、

500円ハイ&ロー、さあ、どっち!?

緊迫する瞬間、お店の方から告げられた合計金額は1,550円也。

って、どっちなんだ??(゚∇゚ ;)

動揺を見せずに会計を済ませ、お店を出てから早速レシートを確認すると、
どうやらモンブランはギリギリ割引適用範囲内の500円で、
きちんと飲み物は300円引きにしてくれていました。

助かった~。

と相方と2人最大の危機を乗り越えた後のように心底ホッとしましたが、

考えてみれば、何で私までこんなにお得に脅かされなきゃならんのだ??

不本意でも気がつくといつの間にか同じ土俵に立たされているのが、
お得至上主義の人物と共にいる事の恐ろしいところです。(--;)

さて、ケーキ店にいるうちにメガネ作成時間の30分はとっくに過ぎ、
再びアリオに戻りメガネ店へ行くと、つつがなく新しいメガネが仕上がっていました。

何せ値段は5,990円ポッキリなので、

「加トちゃんのような分厚くて重い瓶底メガネになるのでは?」

とちょっと覚悟をしながら商品を受け取ったのですが、
見た目も軽さも掛けてみた感じも至極普通。

以前のオプショナルレンズメガネと比べても何の遜色も見当たりません。

むしろレンズだけに限って言えば、
片方のレンズだけでこのメガネがまるっと買えてしまうような
オプショナルレンズの方が気のせいか重い感じがする位です。

今までのオプショナル料金は何だったんだーーーっ!!

と西新井の中心で不満を叫びたかったです。

でも以前のレンズがぼったくりとかではなく、4年の間に安価で薄いレンズを作る技術が
劇的に進化を遂げただけなのかもしれません。

しかしこんな安さですので、もしかしたらメガネケースも付けてもらえず
そのままレジ袋に入れて渡されても文句は言えんとも覚悟していたのですが、
普通にメガネ拭き付きのメガネケースも付けてもらえました。

メガネ

どこか某ダ◯ソーで販売されているチックなちゃちなシンプルなメガネケースでしたが、
色が選べましたので私の好きな金目のモノ感が漂うゴールドにしました。

ちなみにこの激安ぽっきりメガネはエアフレームという
軽いフレームタイプを選んだせいもあるのか軽いです。

そこはお値段の違いもあるのか、単に慣れのせいなのか、
つけ心地感は以前のメガネの方がいいような感じがしますが、
特にこのメガネも問題はなく、このお値段だったら悪くないと思います。

メガネも無事購入できまして、食い物の話ばかりでなんではございますが、
時間も時間なので「夕食はどうする?」という事になります。

と、成り行き上決まった感じを演出していますが、
実は元から夕食を食べて帰る気満々でして、食事方面でも西新井グルメを調べてみたところ、
アリオ西新井と同じく再開発された地区に新しくできた「パサージオ」という商業施設に、
越谷のレイクタウンにもあるイタリアンレストラン「サルバトーレクオモ」さんが出来たという事で、
こちらのお店で夕食を取ることにしました。

西新井は、ほぼピンポイントでアリオに来ることが多く、
アリオから更に駅側にはあまり行った事がなかったのですが、
このパサージオという施設はアリオから更に西新井の駅側に行った所にありました。

パサージオ

ところで、いつこんな建物が出来てたんだ!?

という立派な商業施設です。アリオほどの大きさはありませんが・・・

地下には駐輪場も完備され、2時間までは無料。

駐輪場

目的の「サルバトーレクオモ」さんは1階部分にありましたが、

サルバトーレ・クオモ

都内にはすでに何軒もあるらしいこのイタリアンレストラン、
私共はレイクタウンで初めて行きまして、料理の美味しさから気に入りました。

が、

今ひとつ立地が悪いのか、ファミリー層が多いレイクタウンでは求めているものが違うのか、
美味しいレストランにも関わらず、レイクタウンでは見たところ目下苦戦中、
正直、いつ名誉ある撤退を決意されてしまうのかドキドキしています。

そんなレイクタウンの微妙な状況を目の当たりにしていますので、
こちらの西新井店はどのような戦況かと(勝手に)心配していましたが、
この西新井店は普通に繁盛していました。

みんなーーっ!ぜひレイクタウン店にも行ってあげてーーーっ!!

駅前なのも功を奏しているのか店内はほぼ満席に近い状態、
客層はレイクタウン店と違ってかなり若めな感じです。

レイクタウンは奥さんや旦那さんという感じのお客さんが多いので、
わが家が分類されるカテゴリーにぴったりなのですが、
こちらのお店はそういう意味ではレイクタウン店に比べると若干居づらい感じが・・・

そんな客層を見越してか、このお店はイタリアンレストランではなくバールスタイルらしく、
イタリアンのはずなのに、何故かタレとか塩とかネギ串とかの炭火焼メニューもあり、

メニュー

「・・・ひよったな」という感じです。

イタリアンメニューはレイクタウン店と同じ感じなのですが、
このお店に来ると絶対頼みたいのが「ボッコンチーニ」

ボッコンチーニ

この水牛のチーズは1個340円なんですが、
煙草の箱等の比較対象商品を置きたい程のコンパクトな大きさ、
でもめちゃめちゃフレッシュで美味しいです。

「ゼッポレ」(380円)も私の好きな料理で、

ゼッポレ

この粉物を更に揚げるというボリューム感、なのにこの安さがたまりません。

そしてこれはやぱっり頼まなければ!という使命感がなぜか湧いた「炭火焼のつくね」

つくね

イタリアンだけにタレは赤ワインを使っているそうですが、

うーん、それは言われなきゃまったく気づかない。うちが味音痴なだけ?^^;

おそらく日本の居酒屋に出しても遜色のないバリバリのつくねでした。

他にもブルスケッタやらカツレツやら数点を頼みましたが、

ブルスケッタ
やはりこのお店は美味い!!

カツレツ

レイクタウン店にも、末永く生き延びて欲しいものです。

ノンアルコールで普通に食事を取るだけなので、食事時間も然程かからず、
駐輪場はタダの状態で出庫することができました。

自転車に乗って帰るとなると、再び気になるのはあの異音・・・
しかしアリオからパサージオに移動する短い間にも小さく異音は鳴っていたので、
すでに異音は決定的になっていましたが、この異音の原因を少しでも探れればと、
帰りは荒サイを走って帰ることにしました。

何せ夜の荒サイはほとんど人がいないので、普通の道と違い他に邪魔な音もなく
小さい音でもよく聞こえるので、もしかしたら異音の発生場所も特定できるかもしれません。

発生場所が特定できれば、またまた性悪ベロンチョの気まぐれで
お店に持って行く時に音が止んでいても原因がわかるかも。


そう期待をしつつ、荒サイを走りました。

が、


確かに他に音があまり聞こえないので、期待通りに音は鮮明に聞こえますが、
どこから来る音はまったく特定できず。(T_T)

結局、ムカつくキュルキュル音をクリアな音で聞きながら走っただけでした。

しかし原因と思われる場所をせっかくメンテしてもらったのにふり出しに戻るとは、
ますます原因はどこだ?!という話になり、暗澹たる気持ちになります。

もしかしたら不治の病でこのまま直らないかも。

と悪い方にも考えまして、どこか投げやりな気分になり、

「もう、アレックス・モールトンでも買っちゃおうかなぁ。」

とか心にもないような、あわよくばあるような事を呟いてしまいました。

私にとってアレックス・モールトンは死ぬまでに欲しいミニベロなのですが、
今はベロンチョもあるし、他に乗りたいタイプの自転車もあるし、
もう少し後でもいいと思ってはいたのですが、もう今回細々と貯めた自転車資金を排出して、
悲しみに流されてここで買っちゃってもいいかなぁ。と。

しかしアレックス・モールトンはもう10年後でもいい派の相方は、

「そんな高級ミニベロ買ったら盗難が心配で、
こんなお気楽グルメポタなんて出来ないじゃん!


今回はアレックス・モールトンならぬ
アレックス・ウモウブトン(羽毛布団)で我慢しなよ。」


って、笑えねぇ。

そのムリムリなオヤジギャク笑えねぇし。
つーか寝具買ってどうすんだ。オイ。

珠玉のオヤジギャクだけをブログには載せてきましたが、
(そもそもオヤジギャクに珠玉なものが存在するか?という疑問はさておき)
タイミングといい、内容といい、あまりに笑えないオヤジギャクだったので、逆に晒してみました。

しかしこの時は家に帰るに至るまで異音は鳴りまくっていましたので、
このままお店に持ち込めえば、少なくともすぐに原因が判明すると信じていたのですが、
まさかこの先長期に渡って異音に苦しめられるとは、思いもしませんでした。

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関連記事
町屋のまったりカフェへのポタ
190万アクセスありがとうございます!

気がつくと190アクセス突破していました。ありがとうございます。

こんなブログですが、今後とも宜しくお願いします。m(__)m

それにしてもいきなり涼しくなりましたね。
このところずっと休日は雨でポタが出来なかった記憶がないのですが、
昨日は久々に雨でポタれない休日となりました。

家から一歩も出る事なくひたすらダラダラ過ごしましたが、
どこにも出かけず一日家で過ごした休日も久しぶりだった気が・・・

休日=布団に張り付いて過ごす日の意だった
自転車時代前と比べるとウソのようです。

残念ながら明日も天気が今ひとつの予報ですし、
あの殺人的猛暑が終わったと思ったら、
今度は自転車の最大の敵、秋の長雨シーズンの到来ですかねぇ。

ホント年間を通して自転車のベストシーズンって意外と短いっす。

話は変わりまして・・・なかなかブログ状況が現在に追いつかず、
またちょっと前の事で恐縮ですが・・・

異音撲滅の為に自転車店でメンテをして貰った翌日に、そんな私をあざ笑うかのように
早速異音を復活させやがったわが愛車ベロンチョ(性悪)

つまり異音に関しては完全にふり出しに戻ったわけですが、
自転車店に持ち込んだにも関わらず、異音が直らなかった理由としては、
何故か自転車を持ち込んだ日(のみ)に異音がならなかったという
ベロンチョの徹底的な性悪ぶりが全ての元凶だと思うので、
今度はいい感じに異音が鳴り響くようになったところで、
すかさず自転車店に持ち込んでやろうとと考えていました。

丁度、前の週の西新井ポタの帰り道に異音が復活したので、
次の週の土曜日(11日)は早速お店に持って行きたいと思っていたのですが、
この日うちの両親が旅行の為に愛犬(こちらも相当な性悪)の世話をしに、
実家のしょう油の街市に行き泊まり込まねばなりませんでした。

そんな事情で自転車店に行くまでの時間がなかったので、
自転車店への持ち込みは次の週に控えていた3連休へと持ち越しし、
この日は近場を軽くポタる事に・・・

自転車店に持ち込まないなら異音問題のあるミニベロで走る必要はなく、
クロスバイクで走っても良かったんですが、次の週末に自転車店へ持ち込む為にも、
ここは十分に異音を熟成させ確固たるものにしておいた方がよかろうと、
あえてミニベロでポタに行くことにしました。

何せ、前週の夜の荒サイでは相方よりアレックス・モールトンはダメでも
アレックス羽毛布団を購入する許可が出る程、不快に鳴りまくっていた異音です。

この日も乗り出しから快調に(?)鳴り出したのですが、

なんか騒音レベルが小さい??

そしてその小さかった異音は走るごとに小さくなり、そして消え、
しかし消えたかと思うと再び小さく復活・・・

って、イライラするわ!!


消えるなら消える!鳴るなら鳴る!はっきりせんかいっ!!

でももしかして、これはベロンチョなりの病院(自転車店)対策だろうか?

鳴ったり鳴らなかったりとどちらにでも転べる玉虫色異音にしておけば、
完全に鳴った状態で持ち込もうと思っているこちらとしては、
自転車店に持ち込むタイミングは更に難しくなります。

な、なんて呆れた性悪なんだ・・・わが自転車ながら。(゚□゚|||)

本当にアレックス羽毛布団買っちまうぞ。コラ。

まあ、羽毛布団を買ってもベロンチョ的には痛くも痒くもないでしょうが・・・(--;)

そんな風に短い走行時間の間にも、更にベロンチョの異音問題は複雑化の様相を見せ、
「どうしたものか」と暗い気持ちになりながらも、目的地に到着。
町屋にある「鈴木製作所」さんです。

鈴木製作所

何を製作してもらうんだ?!ベロンチョの代わりか?

と思われたかもしれませんが、こちら名前に“製作所”と付いていますが、
現在の業務形態は“カフェ”です。

元々は板金工場だったのを改装してカフェを始められたらしく、
おそらく名前は工場時代のままにされているんでしょうね。

木のぬくもりがあるナチュラルなインテリアのカフェで、
メニューを見るとお値段は下町価格でお安め

こちら「ハニートーストとコーヒーセット」

トースト

「ケーキとコーヒーセット」

ガトーショコラ

共に500円。

コーヒーだけで500円が当たり前の都内物価、
セット価格でワンコインで済むなんて久々にお目にかかり嬉しいです。

お店は客席からキッチンが少し見える感じの作りなので、
たまたまパンの袋が目に入ったのですが「荒川製パン」とありました。
町屋の辺りでは有名なパン屋さんなのでしょうか?
モチモチ系で美味しいトーストでした。

ケーキセットのケーキはガトーショコラにしたのですが、
濃厚すぎず薄すぎず、軽い感じでつるつる食べられるガトーショコラです。

コーヒーは本当はホットが飲みたかったのですが、
ホットだと焦げる時期だったので、アイスにしました。

コーヒー

最近こういうカフェに来ると(タダでできる)情報収集を学習した相方、
まったり系のカフェには必ず置いてあるグルメやガイドブック系の本を
次から次へと漁って借りて読むのが彼の近頃のお気に入りカフェスタイルです。

まあ、その漁った雑誌がポタメシの参考になる事も多いんですが、
一見まったりしているようで、逆にせわしないというか・・・(--;)ガツガツし過ぎというか・・・

勉強熱心(?)なのはいいんですけどね。

相方はまだまだ勉強したりないようでしたが、
あまり遅くなってもしょう油の街市に行くのに差し障るので、
いいところで切り上げてお店を出ました。

帰り道、町屋駅前に出て信号待ちをしている時に、
たまたま本格(らしき)インド料理屋さんの看板のメニューが目に入ったのですが、
そのあまりに斬新なメニューに客でもないのに突っ込まずにいられませんでした。

「タンドリーさんま焼き」


タンドリーさんま

日印の新しい融合の形?!(゚∇゚ ;)

それとも私が知らないだけで、すでに結構ポピュラーな料理なのでしょうか?

タンドリーチキンというのは私も大好きですが、
インドインドした香辛料ブレンドにチキンを漬け、これまたインドインドしたタンドリー窯で
焼く料理がタンドリーチキンとしたら、おそらくそのさんまバージョン・・・ですよね。

味は想像できるような、そして味を想像した上で疑問を感じずにはいられない料理ですが、
突っ込み型体質の私としては至極気になるところで、
このタンドリーさんまを体験した方がいいのか、目下悩み中です。

そしてもう一つの深ーーい悩みベロンチョの異音ですが、
帰り道も鳴ったり、そして止んだり、またまた鳴ったりを繰り返していました。

なんか思ったよりも面倒な事になりそうだな。

とこの時にぼんやり思ったのですが、現在その通り面倒な事になっています。

しかし乗るたびに状況が違うとは、本当にどこが壊れてるんでしょうね。
今週末も自転車に乗ると思いますが、今度はどうなってるか楽・し・み☆←自棄

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プリティーなサドルカバー
今日は午後からすっきり晴れましたが、午前中は雨でした。
これからのシーズンは雨が降る事も多そうですね。

わが家は元から雨が降っている日は出掛けないと決めているのですが、
困るのはポタに出掛けた途中で雨に降られる時です。

特にミニベロのサドルは革製なので濡れるのは大敵、
故に出掛けた先で不幸にも天候が変わり、雨に降られそうな時には、
サドルカバーを掛けるように心がけております。

私共が愛用しているサドルカバーはこちら。

サドルカバー

一見レジ袋に見えると思いますが、もちろんレジ袋です。

しかしこちら、あえてサドルカバーと言わせてもらいますが、
このサドルカバーは、持ち運びも軽くて便利、濡れたり汚れたりしてもこれっぽっちも惜しくない、
うっかり忘れた時でも即入手可能というような利点の上に、
どんなイカす自転車もこのレジ袋を被せればあーら不思議、
自転車全体にどこか貧乏臭さが漂い防犯にも繋がる(のではないかと思う)優れものです。

そんな風にいい事だらけなので、大筋ではこのサドルカバーに不便はないのですが、
このレジ袋をイカす愛車に被せる時に少し心が痛むという事と、
帰ってきた時に人が見ていると恥ずかしいということぐらいが
不便と言えば、不便な点でしょうか。

でもまあ、サドルカバーなんて、所詮100均で売っているような
ねずみ色のヤツぐらいだろうし、それだったらレジ袋の方がお手軽な分だけいいだろ。

と思っていたのですが、世の中どんな物にも創意工夫をされる方はいるもので、
わがレジ袋サドルカバー最強説と唱える私ですら
ちょっと心が動いてしまうサドルカバーを見つけてしまいました。



サドルがシロクマーーーっ!

動物顔が描かれたやたらプリチーなサドルカバーです。

他にもクロクマ、牛、狐、ヤギ、クロヤギ等々10種類のアニマルがあります。

わがサドルカバーは装着したまま乗る時はツルツルと滑って
ケツの座りがえらく悪くなるという欠点がありますが、
こちらのアニマルは雨の時だけでなく、装着したまま乗っても可能という便利仕様らしい。
この動物サドルカバーの素材はナイロン製なので、ツルツルしないんでしょうか?

でも自転車を漕ぐのに邪魔じゃないのか?特に犬の耳とか牛の角とか・・・

私が読んだ紹介記事には
“この子達が番をしてくれたら、自転車泥棒も改心するかも(ハート)”

とありましたが、

そんな事で改心するヤツは
最初から自転車泥棒なんて目論まないだろうな。


とぼんやりと思うのですが、レジ袋に比べると格段オシャレなのは認めざるを得ません。

しかし当方、中年男女・・・
プリチー全面押しなので、紹介写真にも若い女性を使用されていますが、
中年男女の私共が使用することを考えますと・・・

中年男子の相方にはこのプリチーさが逆にアダになり
レジ袋とは別の意味の奇妙さが増しそうなので、
レジ袋とトントンのおかしさ度かもしれませんが、
同じ中年でも(一応)女性というアドバンテージがある
私はこちらのアニマルを使用した方がオシャレのような気がします。

ちょっとその気になりまして、お値段を見ると・・・1,890円∑(゚∇゚|||)

なんだ??この見かけにそぐわない(失敬)お値段設定?!


と驚きを禁じえませんでしたが、こう見えても(失敬)このサドルカバーはドイツ製なんですね。

・・・やはりしばらくはわがサドルカバー(0円)のお世話になろうと思います。

しかしこのサドルカバーはそのうち某ダ◯ソー辺りがロックオンしてオマージュしそうですね。
・・・もうしてたりして(ぼそっ)

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ANAがガンダムオリジナル自転車をプレゼント
どうも、こんにちは。くろばいBです。
急にすっかり秋らしい陽気になりましたね。

羽田空港に新国際線ターミナルができますね。
空港に行く機会はあまりないのですが、空港限定のスイーツなどは
よく話題になっているので興味があります。

それとは関係あるようでないようなのですが、
今、ANAとガンダムのコラボ企画で、搭乗回数に応じて
ANAオリジナルGUNDAMグッズが当たるというのをやっているようです。
そして、その「特賞」が「オリジナル自転車」だそうです。

http://www.ana.co.jp/amc/news/cpn_gandam1009/

残念ながら画像は掲載されていないのですが、
どんな自転車なのか興味津々です。

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ビアンキの直営2号店が表参道ヒルズにオープン
季節が帳尻を合わせるように急に寒くなりましたね。

1年を通して半袖で過ごす率が平均的日本人より確実に多い
驚異の肉体(つうか脂肪?)を持つ男相方さんは、
昨日も当然のように半袖でポタに出掛けたのですが、
ポタ途中で雨に降られた後は気温の低下に半袖では耐えられなくなり、
(幸い雨が降っている時は地下駐輪場に預けていたので自転車は無事でしたが)
途中ユニクロで(バーゲン)長袖シャツを購入してポタを乗り切りました。

こう急激に寒くなると体調を崩しそうになりますが、
皆さんも体調には気をつけてくださいね。

話は変わりまして、「外神田」にビアンキの直営店が出来て約1年となりますが、
このビアンキのショップ、特に駅前でもなく、目の前は広い道路、
しかも若者どころか人通りすら微妙という、正直オシャレ自転車ブランドが出店する場所としては、
今ひとつ地味というか、ぱっとしない立地だとは思っていました。

私共はたびたびこの道路を通り道として利用するのですが、
最近通りかかると、店内はあまり賑わっている雰囲気ではないような気が・・・

下町情緒溢れる神田という場所は、個人的には嫌いじゃないのですが、
最近の自転車の直営店というと、スペシャライズドは外苑前、
トレックは六本木、それを考えるとやっぱり外神田という場所は、
若干趣が異なるような気がします。

ビアンキさんも外神田に出店したものの「ちょっと違ったかも」と思われたのか、
それとも元からそういう予定だったのかはわかりませんが、
2010年の10月20日に他のブランドとも遜色ないオシャレスポット表参道ヒルズに、
ビアンキの直営2号店がオープンするようですね。

http://www.fashionsnap.com/news/2010-09-21/bianchi-omotesando-hils/

私的には少々泥臭い感じでも下町の方が気楽だし性に合うので、
表参道ヒルズとやらの小洒落た場所に行くと、妙にケツの座りが悪い・・・じゃなくて、
(表参道の土地柄不適切な表現をお詫びします)
お尻の着席率が芳しくないといいますか、まあ、神田の方が行きやすいのですが、
やはりオシャレな若者をはじめオシャレな諸兄を狙う為には、
表参道ヒルズは出店場所としては、とてもいい立地のように思えます。

ニュースには表参道ヒルズに出来るショップのイメージ映像があったのですが、
外神田のショップは床面積の有効活用率が高く、ちょっと人が入ると、
自転車と人間とで芋を洗う状態になっていましたが、
(自転車もディスプレイというより“置いてある”感がありましたし)
こちらの表参道店の方は、場所柄かオシャレ感を意識しているようで、
かなり余裕を持たせたディスプレイになっているようです。

賃料の高さで考えると、むしろ表参道の方が芋洗う状態じゃないと
割りに合わないような・・・(余計なお世話ですが)

表参道店は、シティサイクルを中心に最新鋭のロードバイクなども取り扱い、
日本初登場の限定モデルやサイクルウェア、バッグやライトなどのアクセサリー類を含め
フルラインで展開する予定だそうで、オープンしたら一度行ってみたいと思っています。

しかし、そうなると1号店の外神田はいずれ黒歴史として幕を閉じるのでしょうか?

その辺は気になるところではあります。

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亀有方面ポタ【その1:ジャンピング食パンの謎に迫る】
最近は1日の間でも目まぐるしくお天気が変わりますが、
なんだかんだと休日1日中雨という日はなく、
まったくポタれなかったのは23日ぐらいで、
後は天気の隙間を縫って短時間でもポタったりしています。

だからというわけでもないのですが、また少々ポタ日記の方が遅れ気味でして、
今回も少々前の話しで申し訳ありませんが、
9月18日からの3連休のポタ日記を書かせていただきたいと思います。

このところのめちゃくちゃなお天気と違い、
ほんの2週間前なのに、9月の3連休はお天気も至極安定していました。

そんなよく晴れた3連休の初日にふさわしいステキな自転車ライフを
暗転させるのはムカつく異音。

このところポタと言えば、原因不明のキュルキュルという異音にとり憑かれ、
何ともいいようのない不快感を味わわされていました。

完全に自意識過剰だとはわかっていますが、この異音が周りに聞こえる位鳴り響きだすと、
まるでベロンチョに、

このビンボー臭いキュルキュル音を出しているのはワ・タ・シ、
そしてそのキュルキュル音を放置している使えないオーナーはコ・イ・ツ


と宣言されながら走ってるようで、実に体裁が悪い。

そんな目で俺を見るなぁぁぁぁぁ!!

という気分になってくるのです。
(誰もそんな目で俺を見ていないかもしれませんが)

そんな汚辱にまみれた自転車生活は嫌だ!

とこの9月の3連休のうちに、再び自転車店に持ち込み、
今度こそムカつく異音に引導を渡し、すっきり爽やか素敵な自転車ライフに
戻りたい(そもそもそんなお素敵自転車ライフだったけ?)と願っていました。

しかし長く苦しめられているだけに、この異音の陰険さもさる者で、
撲滅されないように状況に応じて進化する悪性ウィルスや
殺虫剤の効かなくなった命根性の汚いゴキブリのように、
日々都合よく進化を遂げていまいた。

それまで大抵この異音は、一度鳴り出すとその日は自転車を降りるまで
異音は鳴り続けるというのが常で、その後、ポタが終了してそのまましばし放置し、
新たに乗り始めると再び音が鳴らなくなり、そしてしばらく乗っていると鳴り始め
①に戻るという感じでした。

つまり一度異音が鳴り出してしまえば、そのまま異音ごと自転車店に持ち込める
という段取りだったのですが、それでは「殺られる」と危機感を募らせたのかこの異音、
前週の町屋カフェポタの時には短いポタ時間にも関わらず、
短い周期で異音が鳴ったり、そして止んだり、そして更にまた鳴ったりと、
まさにやりたい放題、新しい異音のカタチを勝手に構築しやがったのです。

前回は異音がまったく鳴っていない時に自転車店に持って行った為に、
結局直らなかったという痛い経験から、次に持ち込む時は誰の目から見ても明白に、
異音がバリバリ鳴り響いている時にしようと誓っていたのですが、
こんな風に好き勝手に鳴ったり鳴らなかったりとやり散らかされたのでは、
お店に持っていくタイミングが一層つかみにくくなりました。

しかしこのまま異音をなり散らかすのはゴメンだし・・・

どうしたものかと考えた末、

それだったらお店近くにポタに行き、鳴ったらすぐさまお店に直行、
鳴らなかったらそのままポタをして帰ってくればいいじゃん。


と思いまして、この日はお店に行ける事を期待しつつ、
お店のあるお花茶屋・・・だけだとあまり美味しい目的地がないので、
ちょっと足を伸ばし亀有付近にポタに行くことにしました。

「ポタに行ったと思えば無駄足になっても腹が立たないし」と心の保険を掛けつつも、
亀有方面に向けてベロンチョを漕ぎ出したのですが、
この日のベロンチョは至極快調(?)で予想に反し、
漕ぎ出し直後からまんまと異音を奏で始めました。

よっしゃー!その調子!!

思わず心でガッツポーズ、このまま徐々に強さを増し、
最終的には水戸黄門に代表されるベタな時代劇の悪役のように
お店の人の前で完膚ないまでに異音という悪事をゲロってくれたらと期待したのですが、
その期待をあっさり裏切り、、走れば走るほど異音は途切れがちになり、最後には無言。

そんな風に黙っていないで、またあの頃のように鳴ってくれよ!!

恋人に捨てられる寸前のヒモのように人間のプライドを捨てて頼みましたが、
そんな人間様の願いもけんもほろろにベロンチョは沈黙のまま、
しかもこともあろうか!怖いものみたさで前のギアを変えてみると、

前回お店で調整して貰っても結局直ることがなかったあの前のギアが、
何度変えてみてもきっちり嵌るようになっているではありませんか!

ベロンチョ、貴様というヤツは!!(怒)

いや、ここも本来なら喜ぶべきなのでしょうが、
直ったと思ったら梯子を外すベロンチョのやり口を熟知していますので、
とてもじゃないけど素直に喜ぶ事などできかねる。

実際、直ったのはこの日だけで、次の時はまた嵌らなくなっていたし。(--;)

そうして悪女ベロンチョに気まぐれに翻弄され、

それでもお店に着く寸前で鳴ってくれれば!(願)


異音は嫌なのに、その異音の発生を心の底から願うという
何とも不思議なロジックを抱えたポタですが、
異音再発生に一縷の望みを持ち、お店方面へは向かいました。

ところで、自転車店に向う途中の道には、もれなく「立石バーガー」さんがあるのは、
以前にも書かせてもらいましたが、この立石バーガーさんは日々アグレッシブに
新たなる試みをされています。(どう考えても方向性が微妙な物もありますが)

前回久しぶりに訪れた時は特にその進化の進みはすさまじく、
私達の旧式な脳みそでは理解の範疇を超える謎の装置が設置してありました。

その謎の装置とは「ジャンピング食パン」という自販機(?)

ジャンピング食パン

中が透明な装置なのでその全貌は丸見えですが、この装置の恐ろしいところは、
見せる事がイコール謎を解く鍵にまったくなっていないというところです。

つーか、そもそも“ジャンピング”って何?

辞書で調べるとジャンピング=跳躍という意味ですが、

食パンを跳躍させてどうするんだろうか?


凡人にはまずそんな素朴な疑問が生まれてしまうのです。

まあ、そんな考えても永遠に答えが出ないような謎はさておき、
現実的に気になるのは、

果たしてこの装置で食パンがどのような跳躍を見せてくれるのか?


ですが、残念ながらこの時は肝心の食パンが装置にセッティングされていなかったので、
確かめる術もなく、疑問を抱えつつもその場を去るしかありませんでした。

でもこの装置は気になって、気になって日々夜しか眠れず・・・

って、夜眠れば十分やんけ。
(おそらくどなたも突っ込んでくれなさそうなので、自分で突っ込んでみる)

というような手垢のついたオヤジギャグをかましてしまう程気にはなっていたのです。

しかし見た目で判断してはいけないと思いつつ、人間は見かけに左右される哀しい生き物、
この不思議な見かけの自動販売機もどこまでマジな代物なのか判断がつかず・・・

正直、このジャンピング食パン自動販売機で日常的に誰かが食パンを購入している画は、
どうも上手く想像できないんですよね。これが。。

意外に単なる面白狙いで作ったのかもしれないし、最悪作動するようになっていないのかも。

もしかしたらこの自動販売機に
食パンがセッテイングされる事は永遠にないのでは?


と心のどこかでは疑う気持ちがありました。

なのでこの日も立石バーガーさんの前を通りかかったものの、
食パンがセッテイングされている事は大きくは期待せずに、
それでも念のために何気にジャンピング食パン自動販売機を覗いてみると、

何か自動販売機に茶色い物体が浮いている??

って、あれは紛れもなく食パンやんけ。∑(゚∇゚|||)

ジャンピング食パン

あわててお店の前で自転車を止め、ジャンピング食パンの自動販売機を見つめる私共、
ここにジャンピング食パンの全貌を解明する絶好の好機
訪れている事を感じ戦慄していました。

・・・驚愕のジャンピング食パンの全貌は次回へと続きます。(ここでひっぱってどうする)

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亀有方面ポタ【その2:ジャンピング食パンの謎解明編】
思いがけず“ジャンピング食パン”の謎を解明する絶好のチャンスに恵まれた私共、
見れば見る程どのような仕組みになっているのか分かりませんが、
あの不自然に中央に浮いている食パンを取り出すには、
取りあえず銭、3枚の100円玉が必須です。

ジャンピング食パン

そこで財布を探ってみると、残念ながら100円玉は1枚、
後は10円玉と500円玉しかありませんでした。

これはもしや「止めておけ」という神の啓示だろうか?

一瞬怯みましたが、例え神の意思に反したとしても、
こんな突っ込み処満載な自販機を動かす千載一遇のチャンスを見逃す事など、
突っ込み型人間として生まれついた私にはできようはずもありません。

幸いすぐ近くに飲み物の正真正銘本物の自販機があり、
(いや、立石バーガーさんの自販機が胡散臭いとかいうわけでは・・・ゴニョゴニョ)
特に喉は渇いていなかったですが、そこで飲み物を購入し、100円玉3枚を調達しました。

しかし無用の飲み物を購入してまで稼働させずにはいられない、
抗いがたい魅力を備えた恐ろしい自販機です。

こんな突っ込み体質野郎ホイホイとも言える自販機を作るなんて、
もう、立石バーガーさんったら商売上手なんだからっ。

とか言っても、突っ込み型人間というある一定の人種しかホイホイされないし、
そのある一定の人種が日本にそれ程いるのかが疑問ではありますが・・・

300円を入れ作動させる名誉を相方に譲り、
私は決定的瞬間を動画で収めようとデジカメの動画機能をスタンバイ、
食パンは1個しかぶら下がっていないので、
おそらくシャッターチャンスは一度きり失敗は許されません。

緊迫した空気の中、相方がコインを一枚ずつゆっくりと投入、
三枚のコインが灰皿のような受け皿(というか実際はたぶん灰皿)にたまると同時に
食パンが乗せられているカゴがおもむろに上下運動を始めました。

予想外の動きに、ただただ唖然と自販機の動向を見つめる私と相方、
目の前で食パンは一旦下に下がり、かと思うと上に上がり、
そしてまた下に下がったかと思うと扉が開き、
そこから食パンをいきなり放出!∑(゚□゚|||)

食パン

私共は為す術もなく、道端に転がった食パンをただ呆然と見つめていました。

なるほど・・・扉に書いてある「キャッチ!!」とはそういう意味だったのか・・・

ジャンピング食パン

今更ながらぼんやりとその意味を理解しましたが、時はすでに遅く、
のろのろと道端に転がっている食パンを回収しました。

食パン

きちんとビニールで包んである食パンで本当に良かったです。
ビニールに入ってなかったらスタッフでも美味しく頂けない状態になっていました。

どうやらジャンピングというのは、先程の食パンのカゴの上下運動の事で、
このカゴが下に行くと扉が開く仕組みになっているようです。

実際に動かしたお陰で、大まかな自販機の仕組みは理解できましたが、
未だに解せないのは、あの受け皿に300円たまった時点で
どうして装置が作動するのか?という部分でです。

300円たまった時点の重さで作動すると考えるのが最も妥当ではありますが、
受け皿付近には何の探知機もないようだし、
正確に300円の重みを測る何かがあるとも思えない。

これはとんでもなく偉大な下町のエジソンのなせる技なのか?

それとも300円入ったのを確認して、
ご主人が手動で動かしている・・・とか??(゚∇゚ ;)


このお店ならどちらもあり得る気がするのが怖い・・・

そして「ジャンピング食パン」のあまりのインパクトに隠れてはいましたが、
何気に気になっていたもう一つの自販機(?)「気球的自販機」

うっかり自販機の横にクエスチョンマークを付けてしまいましたが、
自ら自販機と仰っているからには自販機なんでしょうね。(--;)

前回見た時にはこの気球的に自販機には“ミミフライ”なる商品が、
100円で販売されていたはず。

丁度、手元には100円玉がありましたので、

ついでにこの“ミミフライ”なるものを解明しておくか。


と、更に貪欲に好奇心を満たすために、自販機にお金を入れようとしたところ、

気球的自販機

商品名が“串かつバーガー”とやらに変わっっとる?!∑(゚∇゚|||)

これは日替わり商品という事でしょうか?

もしくはテコ入れによる商品の入れ替え??

ジャンピング食パンの謎が解明されたと思ったらまた新たなる謎が?

でも“気球的自動販売機”というパンがまったく無関係な何が何やらなネーミングは、
商品を入れ替る為の布石だったということはわかりました。

ここで串かつバーガーを買ってみようとは思ったのですが、
よく見ると串かつバーガーは100円ではなく150円、
そして生憎手元には50円玉がなく・・・

ジャンピング食パンは買えたわけだし、「本日のところはこの辺で勘弁してやるぜ」と
心の中で負け犬キャラのような捨て台詞をつぶやき、立石バーガーさんを後にしました。

しかし何度来ても飽きさせるどころか余韻を残してしまうのが、
立石バーガーさんの偉大さですね。

これからも事あるごとに立石バーガーさんを見守っていきたいと思います。

・・・完

って、終わってどうする。

ここまでですでに仕事をやり遂げたような気分になっていましたが、
この日の真の目的はベロンチョを病院(自転車店)に連れ込み、
異音問題を解決する事なんです!

しかしそれは自転車店に着くまでにベロンチョの異音がなってくれるのが前提なのですが、
立石バーガーさんから自転車店まではめちゃめちゃ短距離。

その短い距離の間に止んでしまっていた異音が再び復活するという
都合のいいミラクルも起こるわけもなく・・・

ついに自転車店の目の前に来ましたが、ベロンチョの異音はウンともスンとも鳴らず、

おのれベロンチョめ、口惜しい!

歯噛みしつつも仕方なく自転車店の前をそのままスルー、
ベロンチョを病院にぶち込むのは次の機会に譲り、
このまま亀有までポタに行く事になりました。

ポタとかいうと大層な距離に聞こえるかもしれませんが、
お花茶屋から亀有までもそれ程の距離でもないわけでして・・・(汗)

どちらかと言うと(というかどちらかと言わんでも)亀有までは、
“走り”が目的ではなく"ポタによるグルメ”が目的となっております。
・・・あらためて言わんでもいつもの事ですが。^^;

オーナーである私を裏切るような非道なベロンチョの態度(?)に翻弄され、
ささくれた可哀想な私の心をせめて甘いもので癒さなければと、
あらかじめ調べてきた亀有駅近くにあるカフェ「四季」さんに到着したのですが、

四季

なぜか思いっきりシャッターがクローズド!∑( ̄ロ ̄|||)

抜け目なく営業時間を調べ、しっかりと営業時間内に来たはずなのに、ホワ---イ??

その疑問は閉じられたシャッターに下げてあった貼り紙であっさり解決するのですが、
たまたまこの日は何かの事情でいつもより早めにお店を閉められた模様です。

驚きの間の悪さ。

仕方なく次の機会の為に、お店の外観をチェックするだけに留めましたが、
よく見ると思っていたより年季の入ったカフェ・・・というか喫茶店(?)だったりするんですね。

着く途中にこのお店大きな看板も見掛けましたが、

看板

そこにはなんとハワイ店も存在すると書いてありました。
予想外にもグローバルにチェーン展開されている喫茶店のようですね。

もし今後ハワイに行く機会に恵まれたら行ってみたいものです。
もちろんその前に亀有店ですが・・・

しかし本日のポタメシ店としてアテにしていたお店が、臨時休業であっさり撃沈、
この後どうするか途方にくれるところですが、二の矢とも言えるポタメシ処を押さえておくのが、
ポタメシニストに必須のリスク管理。

このようなお店の自由行動により、涙を飲む結果になるのは想像に難くないので、
「お店の候補は2、3店用意しておくべし!」という事が、
私が愛読しているポタメシニストのHOW TO本「Let's!ポタメシニスト!!」の第3項、
"ポタメシニストのたしなみ”として掲載されているのです。(信じないでください)

今まで何度かこのようなシチュエーションで煮え湯を飲んできたわが家は、
当然2候補目を用意しておりまして、慌てず騒がず悔しがらず、
粛々とそちらの第二候補のお店に向いました。

・・・またとりとめもなく無駄に長くなってしまいました。(汗)
すみませんが、続きます。m(__)m

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くろばい

Author:くろばい
愛車ビアンキ・パッソ
【愛称:ビンちゃん】
愛車2ビアンキ・ミニベロ9
【愛称:ベロンチョ(ベロちゃん)】
激情にながされ1週間で購入に至る
愛車3ママチャリ
【愛称:ソルジャー・チャーリー】
現在自転車3台を所有。
あまりの自転車の増殖率に
恐れおののく日々。
これ以上、増えることはないと
思いつつも、自分が信じ切れない
今日この頃・・・。

相方(くろばいB)
愛車:RSR-4(ブルー)
【愛称:ルイちゃん】
愛車2:ラレー・RSW SPECIAL
【愛称:くろまるくん】
新たにミニベロを購入して、
自転車わが世の春を謳歌中。
自己開発のアンゴラダイエットの
お陰で(いまのところ)メタボリック
危険水域を脱出。
しかし現在、ポタ時はポタメシを
思いっきり解禁しているので、
リバウンドに王手か?



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