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「充実!おとなのオフライフ」
どうも、こんにちは。くろばいBです。

自転車関連のテレビ番組の情報を見つけました。

「充実!おとなのオフライフ」
2010/12/05 16:00~17:15・テレビ東京

ウェブの番組紹介によると

「定年を迎えてから何か趣味でも」では遅いですよ。もっと早くから趣味を持って充実したオフライフを過ごしませんか。番組で紹介する5つの話はそのヒントになります。

とのことで、その中のひとつに自転車が取り上げられるようです。

わが家が自転車を始めたきっかけも、夫婦そろって無趣味だったのですが
くろばいが夫婦で自転車を趣味にしている方をテレビを見たのが始まりでした。
今では趣味を聞かれれば「自転車」と答えることができ、行動範囲も広がりました。

そんなふうにテレビをきっかけに変わることもあるので、これから自転車を始めようとされている方は
見てみるとおもしろいかもしれません。

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しょう油の街市が今熱い・・・のか?
母が負傷して私がしょう油の街市に看護及び愛犬の世話に来てから早約2週間、
なかなか家へ帰れなかったわけですが、今週末はようやく一時帰宅することになっています。

最近はまったく信用ならん天気予報を信用すると今週末は晴れという事なので、
このところの看護ストレスを解消する為に、自分の愛車でスカっと走りたいものですが、
結構精神的かつ肉体的に疲れていたりもするんで、泥のように眠ってしまうかも。
家の方でもいろいろ溜まってそうだし。(--;)

さて、わが実家のあるしょう油の街市は、昔は江戸川、利根川という江戸までの水路がある為に、
”しょう油の街”としてそこそこ栄えていたようですが、私が生まれた頃はすでに水路の時代ではなくなり、
どことなく時代遅れ感というか中途半端に栄えていたのが逆に仇になり、
凋落的な雰囲気が漂っていました。

しかし21世紀となり一周回ってしょう油の街市がまた来ているのか、
それとも単にご当地紹介番組が増えすぎて紹介するところがなくなってきたのか・・・
(おそらく後者)

数ヶ月前に放送されたアド街ック天国もそうですが、最近しょう油の街市がメディアで
取り上げられる機会が多くなっているようで、先日も実家で両親とテレビを観ていると
「だいすけ君が行くポチたま新ペットの旅」という番組で、
しょう油の街市が紹介されていました。

・・・東京ローカルのテレビ東京の上にBSの番組ですけどね。

でもしょう油の街市はしょう油以外は特にクローズアップされることのない
微妙な立ち位置の街なので、元しょう油の街市民としては、
わが街がテレビで大体的に(BSですけどね)紹介されるのは何となく嬉しい。
親子で喜びを隠せず、テンションが上がった形でかぶりつきで番組を観ていました。

「だいすけ君が行く・・・」は元々は地上波のテレビ東京でやっていた
「ポチたま」という番組の中のいちコーナーで、ゴールデンレトリバーのだいすけ君が、
日本全国津々浦々を巡り、その土地のペットとの一期一会の邂逅を楽しむ
というようなコーナーだったのですが、元番組の「ポチたま」が終わり、
いちコーナーだっただいすけ君のコーナーがBSで番組になったものです。

だいすけ君とその飼い主(?)の松本くんがゆるくその街の名所を回りながら
その辺で散歩しているペットと触れ合って行くことにより番組は展開していくという、
言うなればペット縛りがある「ちい散歩」のような番組なのですが、
それなりに毎回テーマはあるようで今回はしょう油の街市だけに、

“しょう油の街市でしょう油顔の犬の探せ!”

いや、短絡的だろ。

と思わなくはないですが、考えようによっては、
逆にこの企画はしょう油の街市でやらずにどこでやるんだ?と思わなくもない。
・・・まあ、銚子でもできそうだけど。

さて、だいすけ君がしょう油の街市で歩いたのは、
シャッターが閉まりすぎて本当はいつが定休日かが謎なお店が立ち並ぶ、
教科書的な(?)シャッター商店街の道をひた走っているしょう油の街市商店街。

現野田市民の両親も近頃はめったに行かないような場所なので、

これは素人さんがまたディープなスポットに行ったもんだなぁ。

と思ったのですが、現在でも営業されているお店のみを上手に紹介しながら、
だいすけ君はねり歩き、そこそこ賑わっているような商店街のように映っていました。
・・・テレビって怖い。(ぼそっ)

ところで、この番組は食に貪欲なワンコのだいすけ君がその食い意地のはりっぷりで
ほのぼのとした笑いを取る、お約束のグルメ紹介コーナーがあります。

郷土を愛する私の口からいうのも残念なのですが、、
私も毎回しょう油の街市のポタの時はポタ先に頭を悩ませているように、
しょう油の街市には紹介スポットとなるようなグルメなお店があまりなく、
(ないのはグルメなお店だけじゃないけど)
行き着くグルメスポットは大盛り料理で有名なやよい食堂さんか、
一風変わった餃子で有名なホワイト餃子さんになります。

今回紹介されていたのはホワイト餃子さんの方でしたが、
長年しょう油の街市市民でありながら知らなかった(というか知ろうと思わなかった)
ホワイト餃子さんの店名の由来が餃子を教えてくれた師匠である中国人の「白(パイ)さん」の
お名前を英語にして付けられたといの豆知識を得る事ができました。
ありがとう、だいすけ君。

その後、肝心のしょう油顔の犬は見つかったかというと、
しょう油顔=(柴犬等の)日本犬ということで、問題なく見つかりまして、
めでたしめでたしで番組は終わりました。

それでいいなら、日本全国どこでもいるだろ。しょう油顔。

ちなみに母がどこか自慢気に話すには、来年の1月30日(日)に行われる
NHKのど自慢大会の開催場所もしょう油の街市だそうで、
やっぱりもしかしてしょう油の街市は、今メディアの注目をがっつり浴びているのかも?(勘違い)

その頃には母の腕も通常シフトに戻り、家に帰れるといいのですが、
意外としょう油の街市の実家でのど自慢大会を観る羽目になったりして・・・

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なにもかも皆懐かしい・・・
今週末はようやく実家から2週間ぶりに(一時)自宅に帰って来れました。

それにしても久々過ぎるわが家、

わが家か・・・何もかも皆懐かしい・・・


という感じなのですが、明日の夜にはまた実家に旅立つんですけどね。(--;)

わが家に足を踏み入れるのも久々という始末なので、
当然、わが愛車とも久々の再会、そしてお天気もよく晴れた自転車日和・・・

なのに予想通りと言うべきか、

2週間の看護疲れで体がなかなか動きません。(>_<)

わが母とは言え、負傷している状態だと結構気を遣うもので、
本来の私の性質に反してやたらいい子ぶって過ごしていたので、
本来の自分を偽っていると精神を蝕むというか、
精神的にもやたら負担がかかるものですね。^^;

昨日は久々に自宅に帰ってきたというのもあるのですが、
実家ではまったくお酒も飲まなかったので、夜は久々に相方と酒盛りをしたのですが、
そのつまみとしてとしてこんなものを買ってきました。

雪だるまカール

「カール(雪だるまが入っているかも!?)バージョン」

普段はあまりカールを買わなくなってしまった世代の私も、
去年もこの“雪だるまがはいっているかも!?”というどこか特別感があるような気にさせられる
戦略にまんまと乗って買ってきたのですが、私のような人間が意外に多く好評だったのか、
今年の冬もこのバージョンを発売したんですね。

まあ、考えてみれば味も変えてないし、
形の違うカールを一個入れるだけで売上があがるならボロいよな。

と思ったのですが、私はこの時は何もわかっていなかった。

この後このカールの真の恐ろしい仕掛けを知る事になるのです。

去年買った時には、普段はくじ運が芳しいとは言えないわが家が、
1つ目に購入したカールで大当たりしたので、

「雪だるま入のカールは意外に多くあるんだろうな。」

と思ったので、今回も「早速見つかるであろう」とたかをくくって食べ始めたのですが、

ない。(゚∇゚ ;)

途中、カールを何度も何度も攪拌したりして探してもなく・・・
最後の最後まで雪だるまの形をしたカールは見つかりませんでした。

「入っているかも!?」なので、本来なら入っていなくて当然かもしれませんが、
一度、ビギナーズラックとは言え当たりを当ててしまうと、
なんか入っていないと意気消沈するもので、

「なんか雪だるまが見つからないと、かえってお損な気分になるね。」

と寂しそうな相方。

確かに・・・基本粘着体質の私もなんかは、
「こうなったら当たるまで買うぞ!」的な気分になっちゃってるし。

って、恐ろしいトラップに嵌ってね
∑(゚∇゚|||)

思えばそんなバカバカ雪だるまを入れても、
戦略的には何もいい事がないのです。

男女の間でもドラマの続きでもある程度の“焦らし”は大変効果的であるように、
こういった“焦らし”は効果的なんですね。

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相方的懸賞生活のその後・・・マウントレーニアdeフレンチトースト
相方は現在ネットでの懸賞生活に嵌っていますが、
ちょっと前に懸賞で頂いた戦利品にこのようなものがありました。

「Mt.RAINIER」

マウントレーニア

コーヒー豆2倍のダブルエスプレッソショコラ×10個

このマウントレーニアはとても美味しいので相方も私も好きなのですが、
唯一にて致命的な欠点はカロリーが高い。(しかも明記してある)

表示を見ると1本155kcalもあります。

新陳代謝も一段落して、現在勝手に増え続ける脂肪と戦う中年としては、
このカロリーの数字にビビりとても気安く摂取ができず・・・

この戦利品の消費は当選者ご本人である相方さんにお任せしたのですが、
何を隠そう相方さんも同じ(脂肪の)悩みを抱える中年。

彼の潜在意識のどこかでストップが掛かっていたのか、
単に忘れていたのか(こちらも中年からの疾患ですね)
一昨日の夜に久しぶりに家に帰ってきて冷蔵庫を開けると、
この戦利品がほぼ無傷のままで丸々残っていました。

慌てて賞味期限を確認すると、こういう商品はありがたい事に賞味期限が長いのですが、
その長い賞味期限もそろそろ尽きかけているようで「12月13日」と記載してあり、

あと1週間しかないやんけ。

ヤク◯トのように1日1本飲んでも間に合わん。

「どう消費したものか」と考えたのですが、しかしこの155kcalという数字、
飲み物としては若干高カロリー感は否めませんが、発想を転換して食事として考えると、
たいしたカロリーではないような気がします。

そこで料理の一部として取り込む事を考えました。
冬という季節もありますし、大量に水分を使用するものと言えば「鍋」ですが、
「トマト鍋」やら「おでんカレー鍋」などキワモノ系の鍋が流行る昨今でも、
さすがに「マウントレーニア鍋」のパイオニアになる勇気はない。

このマウントレーニアの程よい甘さを活かした料理・・・

そこでひらめいたのは「フレンチトースト」です。

この甘さはフレンチトーストの漬け汁としていけるんじゃね?

コーヒー味のフレンチトーストもありのような気がしますし・・・

そこで、早速本日の朝食(兼昼食)で作ってみる事にしました。

まず、マウントレーニアを1本ボウルに移し、卵を1個割り入れ、
泡だて器で混ぜるべし、混ぜるべし、混ぜるべし・・・

汁

程良く、混ざったところで食パンを浸します。

が、ここで問題は食パンの量をどの程度にしておくべきか?です。

何せ(美味いか不味いかどうかもわからん)試作品、2人分としては少ないけど、
リスク管理のために1枚にしておくのが良策のような気がしましたが、

「もしイマイチだったとしても、自分がスタッフとして頑張って頂くから!」

というので、思い切って2枚分を浸してみました。

食パン

マウントレーニア1本分で、丁度2枚の食パンがきっちり浸る感じです。

食パンを途中でひっくり返しつつ暫し待つと、
いい具合に食パンはマウントレーニア色。

食パン

(あくまで)この時点では色も香りもなかなかいい感じだ。

そしてその後、フライパンでじっくり弱火で焼き、

食パン

完成したのが「マウントレーニアdeフレンチトースト」

フレンチトースト

見た目は(思っていたよりも)結構いける感じじゃね?

ここで一気にマウントレーニアを消費したいと思ったのか相方は、
幻の禁じ手マウントレーニアにてマウントレーニアを食べるという暴挙に出ました。

そしてちょっとわくわくしながら、マウントレーニアフレンチトーストを試食してみると、

甘くない。(゚∇゚ ;)不味くはないけど・・・

コーヒー味がほろ苦く、大人のフレンチトーストというか、
大人の味と言えばいいと思いやがって的な、甘さ控えめすぎるフレンチトーストな味です。

このままでも食べられない事はないけど、
さすがにフレンチトーストとしては甘味が物足りない・・・

そう言えば、フレンチトーストって目を逸らしたくなるような砂糖の量を使うもんなぁ。

同等な甘さのフレンチトーストにする為には、
このマウントレーニア汁に更に砂糖を足す必要があったようで す。

そこで甘味を補うためにメープルシロップを掛けて食べたのですが、
あまりに甘さ控えめなので、メープルシロップは大量にドボドボ掛ける羽目に・・・

って、カロリー的には逆にどうなんだ?オイ。

飲み物として摂取した方が低カロリーで済んだんじゃないか?

と思わなくもありません。

このフレンチトーストを食べながらマウントレーニアを飲んだ相方は、
メープルシロップの甘さで飲み物の方のマウントレーニアの甘さは感じなくなり、
なんか至極無駄カロリーを摂取しただけの感じのようで・・・

甘い物を食べる時にマウントレーニアを飲んでも意味がねぇ。

という事がわかりました。

さて、マウントレーニアフレンチトーストですが、
もう少し改良を重ねれば、結構ものになる味のような気がします。

でも本日からまた実家にしばらく帰っていなければならないので、
賞味期限のタイムリミットまで実験するチャンスがなさそうなのが残念。

せっかく頂いたのに無駄にするには言語道断だし、何より惜しいので、
やっぱり消費期限までに地道に相方が飲むしかないようです。

そんな相方は相変わらず懸賞生活に勤しんでいますが、
今回相方が懸賞で当たったのが「元巨人軍の桑田真澄氏のサインボール」

ボール

胡散臭いものではなく、桑田真澄氏も参加する講演会に行きその中の懸賞で当たり、
握手をしてもらいながら頂いたもののようです。

でも相方は桑田真澄選手のファンというよりも、
野球自体にあまり興味がなかったような気もしますが・・・まあ、いいか。

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アンテナショップで北海道旅行気分
どうも、こんばんは。くろばいBです。

週末はひさびさにくろばいが実家から帰ってきて一緒にポタりました。
またまた看護のために実家に帰ったので、平日は独身生活です。
わたしは料理を一切しないので、もっぱら外食生活になるのですが、
今日の夕食はこちらに行ってみました。

「北海道チューボー」

東京駅前にある北海道のアンテナショップに併設されている食事処です。
夜は居酒屋風の料理を提供しており、セルフサービスながらほとんどのメニューが
280円(税抜)という最近流行の激安居酒屋なみの価格で北海道料理を楽しむことができます。

ジンギスカン、ラーメンサラダ、鮭のチャンチャン焼き、そして生ビールを注文。

20101206183220.jpg

20101206194849.jpg


値段が値段なので一品一品のボリュームはあまり多くはありませんが、
それでもこのお値段でしたら十分満足できる内容です。
ビールまで飲んでこれで千円チョットというのはうれしいですね。

都内にはいろいろな地域のアンテナショップがあるので、自転車でこういう所を巡るのも
ちょっとした旅行気分を楽しめてよさそうです。


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(続)しょう油の街市物語
またまたしょう油の街からこんにちは。

私は日曜の夜から再びしょう油の街市に舞い戻り、
(続)母の看護に勤しんでおります。

先日の月曜日に病院に行ったのですが、母の骨はそれなりのがんばりを見せているようで、
半分ぐらいはくっついてきているようです。
それに伴い、人生の鍛錬の場とも言える長い(待ち時間の)診療は2週間に一度になりました。

3時間もの待ち時間を要する病院通いが2週間で一度で済む。
\(*^▽^*)/

と思ったのも束の間、今週からリハビリを始める事になりまして、
週3ペースで病院に通う事になりました。

って、逆に増殖しとるやんけ。病院通い。∑(゚∇゚|||)

骨も半分はくっついたものの、まだ半分どうなるかわからないという、
のっぴきならない状況でリハビリをやるのが心配だったのですが、
(せっかく接合した骨に亀裂が入るんじゃないか?とか)
最近は筋肉が動かなくならないように早めにリハビリを始めるようですね。

昨日は初リハビリに行って来たのですが、
母の場合も骨折した肩の部分を固定するために無関係の肘の部分も
2週間以上90度に曲げた状態でがっちり固定していたので、
肘の辺りの筋肉が結構衰えてきていたようです。

まだまだ肩は安静を保ち、筋肉をほぐしていくという作業をやらねばならないので、
腰をゆっくり曲げていき、重力に任せて腕をブラっとさせるという、
傍目には何に効くのか謎な簡単なリハビリですが、
日に3回、10回を3セットやらなければならないず、
その度に固定しているコルセットを一時外さなければならないので、
治って来たら来たで更なる介護が加算されるもんなんですね。
それでも治って欲しいので嬉しいのですが・・・

そんな看護生活(まだまだ続くよ!)ですが、先週末の土日は一時開放され、
家に帰ることができました。

2週間ぶりに会った相方には開口一番、

「痩せたんじゃない?」

と言われましたが、いや、むしろ太ったわ。

人生=ほぼ肥満歴の母とメタボな父がいる実家には食糧がやたら潤沢にありまして、
暮れの元気なご挨拶の時期もあり、果物やら甘いものやら・・・
ストレスチックな身にはしみるような食物が盛りだくさん。

ちまちま手を出しているうちに腹辺りには(更なる)肉が!

ジーパン刑事風に言うなら「なんじゃこりゃーーーっ!」

体重を測る勇気もなく、ジーパンのキツさでその変化を推し量る状況です。

なので、相方の印象は“やつれた”もしくは“老けた”という類だったのではないかと・・・
(なんか目の下とかごっつクマとかできてるし)

この年になると顔はやつれて身は(?)太るという複雑な状況になるもんなんですね。(--;)

約2週間の間、いろいろ食事のカロリーをうるさく言う天敵(私)のいない状況にすっかり慣れ、
相方もついに大台突破したようですし、一段落ついたら夫婦で真剣ダイエットっすかね。

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自転車用デジカメスタンド
どうも、こんにちは。くろばいBです。

自転車関連のおもしろいグッズを見つけました。



自転車用のデジカメスタンド(三脚)です。
一人でポタリングしている時に、デジカメで写真を撮る場合
自分を含めて撮影するのは難しいですが、三脚を利用すれば
セルフタイマーで撮影することができますよね。

この三脚は自転車のハンドルバーにベルトを使ってスタンドを固定することができるという優れものです。
お値段もお手ごろな499円なので、気軽に買うことができそうです。

この安さが逆に怪しいような気もしますが、それはさておき、
しかし送料を見ると399円!本体と100円しか変わらないではありませんか!!

私は通販では送料を限りなく0に近づけたいと思いながら生きているタイプの人間なのですが、
通販の場合は合わせ技である一定の値段を購入すると送料がタダになる場合もあります。

そこで他に自転車に役立つグッズはないかとこのお店の商品を探ってみると
こんな便利グッズ(?)を見つけまし た。

自転車にも装着可能な「ドリンクホルダー」



「自転車用ならボトルケージがあるじゃないか」と思うかもしれませんが、
ボトルケージに対してこのホルダーの優れたところは、缶やカップにも対応可能だというところです。

喉が乾いた時に自動販売機で自分の欲しいドリンクが缶しかないという時があると思いますが、
このドリンクホルダーならその場合でも安心して購入できるというわけですし、
このドリンクホルダーならカップ対応可能なのでスタバ等のコーヒーを飲みたい時でも対応できるというわけです。

缶やカップを入れて自転車走行するとかなりの確率で外に溢れる可能性も否めませんが・・・

このドリンクホルダーのお値段もとても手頃な499円

二つ合わせて購入すると998円、このお店は3,500円以上が送料無料とありますので、
・・・送料無料までの道は長いですね。orz

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すみだ個だわりカフェ巡りポタ
母の肩の怪我を筆頭に他にもちまちまと地味に今ひとつな出来事が続いている
最近パッとしない実家ですが、このパッとしない状況を打開しようと、
アグレッシブに起こした行動は神頼みです。

所詮、人間はちっぽけな生き物・・・
そんなちっぽけな人間な中でも更にちっぽけな部類に入る人間のわが家には、
自分の努力で運勢がどうとなるものでもないので、
こういう場合は神仏にお縋りする以外に術がないのです。

という訳で昨日は何か不都合が起こると訪れお参りするという、
わが実家(そしてその伝統を受け継ぐ私)の神頼みスポット、
「佐野厄除け大師」にお参りに行ってきました。

お参りに行った後は、近くの道の駅に行き、
このところ家でのびのびお留守番をしてくれている相方におみやげを買ってきました。
(正確には母が買ってくれました)

こちら「U字工事さんご推薦 ミツハソース(3本セット)」

ミツハソース

ミツハソース

レモン牛乳等のキワモノ独自の商品も息づく栃木県ですが、
ソースにまで独自のブランドがあるらしく、こちらの早川食品さんが作っている
ミツハソースは北関東ではNO.1のソースらしいです。

何がNO.1なのか具体的には明記していないところはアレですが、
50円のコロッケが100円にも感じる(らしい)魔法のようなソースです。

これでわが家の低予算コロッケも料亭の味になるのでしょうか?(ならんだろ)

このソースだったらわが家の近所のスーパーの激マズお味がかなりがっかりな
お惣菜コロッケも普通のコロッケのお味になるかも?

特にU字工事さんの熱烈なファンとは聞きませんが、
お笑いを愛する相方には(このパッケージが)喜んでもらえると思い購入して来ました。
・・・購入理由はソースの味は無関係ですけどね。

パッケージのインパクトで即買いしてしまいましたが、
よくよく考えるとフルーツ、ウスター、トンカツソース(各300ml)3本入って、
お値段は1,350円とソースの予算としてはかなりのお高めです。

ちなみに通販サイトで見ると、同じと思われるソースが1,230円で売られていまして、
この120円のミステリーは何処から来るのかはさておき、
このソースは佐野市の名水(具体的に何処?)も使われいるそうで、
食べてみる(なめてみる?)のが楽しみです。

昨日も佐野までの道中、とてもいいお天気で自転車に乗っている方を何人も見掛けましたが、
先週末の土日は両日ともいい自転車日和でしたね。

私は現在しょう油の街市に出張中で家に帰るのもままならない生活を余儀なくされていますが、
先週末の土日は一時帰宅が出来、両日とも一応ポタる事は出来ました。

このところの実家での介助生活がたたり、かなーり疲れていましたので、
短距離ポタになりましが・・・

わが家って疲れてなくても、どの道短距離ポタ多くね??

という事は突っ込まない、突っ込まない。

2週間の実家生活では不都合な部分もあり、私の中でいろいろ枯渇しているものがあったのですが、
家に帰って心の底から滲み出るように思ったのは、
「心底、美味いコーヒーが飲みたい」という事です。

なにせしょう油の街市にはまったくとは言いませんが、ほぼカフェ的なお店がなく、
その証拠(?)には、なんと!しょう油の街市にはスタバが一軒もないんです。

しょう油の街市から車で30分程度の越谷市にあるレイクタウン4,500㎡には、
たかがショッピングセンターなのに敷地内にスタバが4軒もあるのに、

しょう油の街市全域103.54km²にはひとつのスタバすらないんですっ!!

スタバがコーヒー普及率の指標になっているとは言いませんが、
今や全国津々浦々まで進出しているスタバがしょう油の街市には進出する気配もないなんて、
どんだけしょう油の街市にはカフェ的なものは必要ないと思われているんでしょうか?

ちなみに一時期わが家では偽タバ(失礼だろ)の愛称で親しまれていた
タリーズコーヒーもしょう油の街市には一軒もありません。

その上、私の両親はコーヒーをまったく嗜まないので、
実家にはコーヒー淹れる器具は「ネスカフェゴールドブレンド」以外はまったくナッシング。

2週間のしょう油の街ライフの中では、ひとりポタの時に珈楽庵さんで本格コーヒーを飲めただけで、
他は主にネスカフェゴールドなしょう油の街市ライフを過ごしていたので、
家に帰った途端に猛烈に美味いコーヒーが飲みたくなりまして、
土曜日はカフェにコーヒーを飲みに行くポタに出掛ける事にしました。

カフェには行きたいけど遠出する気は皆無という状況の時に役に立つのが、
だいぶ前に頂いてきたこちらのご当地無料冊子。

冊子

“発掘隊”というどこのどなた的な方がご推薦された(らしい)
すみだ個だわりショップが掲載されている薄い冊子なのですが、
墨田区向島地区のみに絞って考えれば、意外に役に立つ冊子でして、
幸いわが家と向島地区が近いので結構役に立っています。

この冊子の中に掲載されているスカイツリー付近のハワイアンなお店
「ロングボードカフェ」さんは、この冊子で最初に見た時から行ってみたかったのですが、
行く機会がなかなかなく、ちょっと忘れ去っていたところで、
最近私が観ていた、若い時に雪山で遭難していたおじいちゃんが40数年ぶりに
若い姿のまま発見され、騒動を巻き起こすというキテレツドラマ「おじいちゃんは25才」の舞台が、
スカイツリー付近の下町でして、その中のロケ地として度々登場していたのが、
このロングボードカフェさんです。

そのドラマを観て更に行きたくなりまして、ポタ先として設定し、
疲れが溜まっていたからか、昼間は若干の家事をしつつダラダラ過ごしまして、
夕刻近くに出発しました。

って、疲れが溜まっていなくてもわが家の出発はこの時間が多いじゃん。

という事は突っ込まない、突っ込まない。

押上方面に向かうと隅田川沿いの道からはお馴染みのスカイツリーが見えますが、
陰ながらすくすく成長するスカイツリーを見守ってきましたが、
この度、体長が500mを超えたようです。

東京スカイツリー

本体の形はざっくりとこの状態にてほぼ完成で、これからは地上デジタル放送のアンテナ用鉄塔という
「ゲイン塔」(命名の意味は不明)をスカイツリー内部から押し出すような感じで作成するそうですが、
スカイツリーは完成時には634m、このほぼ完成形の現在が約500mというので、

この後、細いアンテナだけで100m以上稼ぐというのか?

と思うと、いろんな意味で怖いような気もしますが、
私のようなど素人があれこれ心配せんでも玄人さんが散々計算しつくしたでしょうし、
大丈夫なんでしょうね。・・・たぶん。

台風の日とかにアンテナ部分がポキっと折れて飛んできたら嫌かも。

500mを超えたというイベント(?)もあったから、スカイツリーのある押上に近づけば近づく程、
メインストリートとも言える「浅草通り」に入るとかなり人通りが多くなり、
自転車で走るのもちょっと困難を感じましたので、裏通りに入りました。

一歩、裏通りに入ると普通の住宅地なので人通りもまばら、
おそらくスカイツリーが出来る前は全体的に静かな雰囲気の場所だったんでしょうね。
実際、スカイツリーが土台位の時に見に来たときには、
こんな人出が予想できなかったほど、過疎的な雰囲気を醸し出していたし・・・

そんな普通の人達の生活の基板である静かな住宅地の中に、
一際目の引くアメリカーン的ポップな外観の「ロングボードカフェ」さんを発見。

ロングボードカフェ

が、アンラッキーな事に閉まっていました。

丁度、お昼の部と夜の部との狭間の休憩時間だったようです。

うーん、ちょっとその辺の情報収集能力が甘かったっすね。

時間を見ると夜の部が始まるまでに後30分はあります。

この住宅地の真ん中でお店にプレッシャーをかけつつ待っているのは何だし、
カフェの開店時間を待つために、他のカフェでコーヒーを飲んで待つというのは、
更に「なんだかな」な感じです。

今日のところはすっぱりこのお店を諦め、以前にも行ったお店ですが、
無料冊子繋がりで同じくこの冊子に載っている「カフェスタイルコジロウ」さんに行くことに・・・

つうかこの無料冊子自体がカフェスタイルコジロウさんに行った時に
GETしたものでした。そう言えば。

確かカフェスタイルコジロウさんには1年ぐらい前に行った記憶がありますが、
その時はこの冊子はすでに「第4弾」を迎えていました。

タダで配布という捨て身なところもお得好きの相方の琴線に触れるところですし、
できれば第5弾、6弾と手に入れたいですし、更に贅沢を言えばバックナンバーも集めたいところです。

そういう思惑もありつつ、カフェスタイルコジロウさんに向かいました。

う・・・炎のオブジェビルのある吾妻橋から程近い住宅地にあり、
お店の外観も隠れ家的カフェの趣がありますので、場所が若干わかりづらいのですが、
クリスマス近くの為かひっそりと遠慮がちではありますが、
ライトアップが施してありましたので、お店の場所がすぐに判明。

カフェコジロウ

わが家は大人二人の変化も成長もない生活の中で、
年々クリスマスも年末年始もどうでも良くなっていますが、
こういうライトアップを見ると「もうすぐクリスマスだなぁ。」という気がします。

カフェコジロウ

このお店はコーヒーの普通、中濃、濃厚と濃さが選べるのですが、
エスプレッソ好きな相方は「ブレンドの濃厚」(620円)

ブレンド

私は先程ハワイアンなロングボードカフェさんに行けなかったので、
せめてハワイ気分を味わおうと「ハワイの中濃」(650円)にしました。

ハワイ

・・・なんかソースの濃さみたいですね。(ぼそっ)

このコーヒーのどの辺がハワイなのかは判別できない貧乏舌の私にも、
美味しいコーヒーという事だけはわかります。

そしてこのコーヒーによくマッチしちゃう「自家製プリン」(280円)を注文。

プリン

前に来た時もこのプリンを注文したのですが、自家製なのに破格なお値段と、
まったりとなめらかなプリンとカラメルの代わりにコーヒーを掛ける独特さが魅力のプリンです。

本当は一人一個は軽く行けたのですが、この所のジーパンのキツさを考えて、
ここは苦渋の決断で2人で1スイーツにしました。

ダイエットの為に「いっそのこと頼まない」という選択肢は・・・無かったです。

期待通りの美味しいコーヒーを頂きましたが、
もう一つの期待であった墨田探検隊選の無料冊子の第五弾(及びバックナンバーですが)、
新刊どころか残念ながら第4弾すらカフェスタイルコジロウさんからなくなっていました。

でもあれ以来どこのお店でもバックナンバーは愚か続きの第5弾も見掛けないのは、
ご予算的な事情でしょうか?
それともそんなに紹介するお店がないという事でしょうか?
・・・それとも両方でしょうか?

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一人焼肉ランチポタ
どうも、こんばんは。くろばいBです。

今日は12月とは思えない暖かい日でしたね。
くろばいはお母さんの介助で実家に行っていますので、今日も一人ポタです。
一人ポタなので、せっかくだから行き先はくろばいが一緒だとなかなか行けないスポットということで
「焼肉ランチ」に行くことにしました。

ということで向かったのは「肉のハナマサ」が営業している「カルネステーション」です。
焼肉が食べ放題で980円という安さです。

20101211123436.jpg

とはいえ、太ってきたのであまり無茶なことはできません。
肉の種類も10種類ぐらいあったのですが、少しずついろいろなものを食べることにしました。
牛レバーがおいしかったです。
でも、若い頃のようにたくさんの量はは食べられない体になってますね。
適度に満腹になったところで、お店を出て少しは走ることにします。

今日は暖かいので久しぶりに荒サイを走ってみることにします。
なんとなく海方向に下ろうかと思っていたのですが、向かい風。
なのであっさり方向転換して上り方向に。

お天気もよく追い風を受けて気持ちよく走れました。
冬のポタの定番、モンベルのダウンを着て行ったのですが、暑くて途中で脱いでしまいました。
だらだらと走っているうちに風向きが変わってきて向かい風になってきたので荒サイからは離脱。
お茶を飲もうと思い、以前に行った町屋のカフェ「鈴木製作所」に行きました。

20101211142040.jpg

お昼に焼肉だったので、コーヒーだけにしようかと思ったのですが、
ケーキセットが500円という安さに魅かれてついついケーキも頂いてしまいました。

20101211143450.jpg

少しは走ってカロリーを消費しようと思ったのですが、今日も確実に摂取カロリーの方が多くなってしまいました。
ところで、以前に行ったときにも気になっていた「鈴木製作所」さんの近くのカレー屋さんのメニュー
「タンドーリさんま」ですが、今日お店の前を通ると写真に×印が。

20101211155402.jpg

食べられないとなると急激に食べておかなかったことが悔やまれる気になるものですね。


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「下町の六本木」でピザを食すポタ
どうも、こんばんは。くろばいBです。

このブログを読んでくださっている方は既にご承知でしょうが、
わが家のポタリングスタイルはなんといいますか、極めて
「走り」を重視しておらず、その先にある「食」(通称「ポタメシ」)に
重きを置くスタイルを貫いているわけです。

なんか自転車乗りというのははばかられる自称「色物サイクリスト」なわが家ですが、
そんな事情もあり、ポタに向かう先を決めるのも「ヒルクライム」などは見向きもせず
もっぱらポタメシ先行ということで、参考にする資料も自転車雑誌ではなく、
街歩き系のテレビ番組だったり雑誌だったりします。

『散歩の達人』千住・町屋


昨日訪れたカフェ「鈴木製作所」さんもこちらの雑誌「散歩の達人」に載っていたのですが、
タイトルに「散歩」と付いている時点で自転車乗りとしてどうかと思いますが、
わが家では参考にさせてもらっている雑誌です。


で、こちらの雑誌に載っている気になるお店があり行ってみることにしました。
南千住にある「Cafe TEPUI」さんです。
「散歩の達人」の記事によると「ギロッポンと見まがう多国籍空間」とのこと。
確かにこの辺りは外国人のバックパッカーが宿泊するようなホテルが多くあるようです。

ピザがなんと500円からという低料金。
記事にもあるように「価格はギロッポンの半額」というのもうなずけます。
プレーンピザ(500円)にアンチョビ(+100円)をトッピングしてもらいました。

お店には確かに外国人のお客さんが多く、カウンターでお酒を飲んだり、
テーブル席でチェスを楽しんでいる外国人の方もいたり、確かにグローバルな感じです。

「Cafe TEPUI」のピザ

こちらのピザもカウンターの中にある石窯で焼かれている本格的なもので、
なかなかおいしかったです。

六本木まではちょっと距離があるので、なかなか行けませんしお値段的にもアレですが、
こちらでしたら、わが家からも比較的近いので、今度はくろばいと一緒に行ってみたいと思います。


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それからのしょう油の街市物語【前編】
昨日は久々の雨で少々冷えましたが、このところ暖かい日が続いてますね。

冬だというのに特にお休みの日の温暖化ぶりは驚異的で、

もしかして地球が年末だって忘れちゃったんじゃないの?

ウィキペディアによると地球も誕生から約46億年もの年月が経過していると推測されるそうで、

地球もそろそろ老化か???

とその上に住む者としては心配しております。
なんか想定外の異常気象に困っている国もあるみたいですし・・・

先週の土日も空は美しく晴れ渡り、冬とも思えない暖かい、
神が与えたもうた自転車日和以外何者でもなかったのですが、
私は相変わらずしょう油の街市の実家につめておりましたし、
現在もそのまましょう油の街市につめきっております。トホホ。

父の運転していた車の事故により、利き腕の右肩を骨折した母、
少しずつはよくなっていますが、相変わらず右腕は吊り上げたままで、
不自由な生活を余儀なくされています。

わが実家の家事、雑事は全て母が取り仕切っていましたので、
母の負傷はわが実家にとっては非常事態となったのですが、
そんな家族の非常事態にもひたすらマイペースな父。

なんと先週の土日は旅行の予定を入れやがってていました。

この非常時に??!!∑(゚∇゚|||)

正直、父のあまりのマイペースぶりに、母、私、兄夫婦と一同唖然としました。

未だ仕事をしている父に言わせると、接待的な要素も強い「断れなかった」旅行らしいのですが、
まあ、よくよく考えてみれば、どの道、父はこういう非常時に役に立ってくれるタイプではないし、
父に今更何を言っても人間性が急に変わるわけでもないので、
もうむしろ自由に生きて頂くことにしました。(人はこれを“さじを投げた”という)

なので先週末も私が実家に残って母の介助と愛犬の世話をすることになり、
相変わらずのしょう油の街ライフを過ごしてるわけです。(--;)

再び2週間連続で実家にいるとなると、またわが家の無駄な記録、
「週一連続5km以上ポタ」の記録を存続させるという極めて無駄な行為の為に、
しょう油の街市の実家でまたまた1人でポタらなければなりません。

土曜日はちょっと他に用事があり、ポタに行けなかったのですが、
日曜日はポタに出掛けることにしました。

そしてしょう油の街市の私のポタの相棒と言えば、

「リアルママチャリ号」

リアルママチャリ号

確実に予感はしていたけど4度お前に乗る羽目になるとは・・・

ここまで縁があるとすでに私の名誉愛車として認定してもいいぐらいじゃね?

4度目ともなるとこのリアルママチャリ号にも慣れては来ましたが、
ポタのマシンとして考えると、ギアなしのリアルママチャリ号のペダルは、

絶望的に重い。

その事を何度かリアルママチャリ号の正式オーナーである母に訴えたのですが、

「重いと感じるあんたが軟弱なんじゃないの?(半笑い)」

と一蹴されていました。

しかし今回は、

「空気入れると、いつもすごく軽くなるから入れてみたら?」

という至極基本的なアドバイスを母から受け(つーか自転車乗りなら自ら気づけよ)、
今回はリアルママチャリ号のタイヤに空気を入れてから走る事にしました。

空気入れ

物置から空気入れをひっぱり出し、そこでふと気づいたのですが、

そう言えば、普通にママチャリに空気を注入するのはいつ以来だ?自分??

ママチャリと限定せずとも、今の自転車の空気入れは相方に任せちゃってますし、
わが家のママチャリ「ソルジャーチャーリー」はその辺のショッピングセンター等に設置してくれている
「ご自由にお使いください」な自動空気入れを使っていたので、
実はママチャリに普通の空気入れで空気を注入したのは、
ちょっとやそっとでは記憶の引き出しから出てこない程の遥か昔・・・

しかし昔(特に若い時)の記憶は体が憶えているはず・・・

空気入れを見ると、先端に洗濯バサミのような物が付いていて、

空気入れ

昔のシンプルな空気入れと若干違いますが、
この洗濯バサミ部分をバルブに挟み、空気を注入する以外選択肢が見当たりません。

そこでまず後輪から空気を入れるべくバルブのキャップを外し、空気を注入を試みようとする時、
このリアルママチャリ号には、なんじゃこりゃーな新機能が備わっている事に気づかされました。

判定機

“赤いサインで空気を補充”と注意書きがあるこれ、正式名称は不明ですが、

空気圧(自動?)判定機?!

今までこんな機能をお目にかかったことはありませんでした。

おお、こんなところにも地味に技術革新がされていたのか。

と暫し感動。

空気が足りん場合、どう赤く表示されるのかは謎ですが、
見ると赤く表示されていないので、空気入れには時期尚早かもしれません。

しかしタイヤを押してみると時期尚早とも言い切れない感触が・・・
ここは自分の勘を信じて、空気を入れる事にしました。

が、何故かこの洗濯バサミが上手くバルブに挟まってくれず、
いつまでも空気が入ってくれません。

あえてケガ人の母を呼びに行くのもなんだし、
こんな私でも自転車乗りの端くれとしてのプライドがあり、
「ママチャリの空気入れ位自分でこなしてやるぜ!」という気持ちが強かったので、
しばらくバルブに洗濯バサミを挟むべく孤軍奮闘したところ、

なんか

あっ!なんかもげたっ!!∑(゚∇゚|||)

それと同時にタイヤの空気がすべて抜けました。

・・・使い方・・・母に聞くかな。

もげたなんかをさりげなく元に戻し、

バルブ

ママチャリのタイヤの空気すらまともに入れられない
(自称)自転車乗りの自分自身を嘲笑しつつ、母を呼ぶために立ち上がると、
床にナットが落ちているのに気づきました。

ナットはキャップを取る時に同時に取れてしまったようですが、

もしかしてこのナットを装着する事により、
洗濯バサミがバルブに引っ掛かるんじゃん?(゚∇゚ ;)


とこの時気づきました。

つーか、英式だったのに、ナットのないつるーんとしたバルブの不自然さにまず気づけよ。

ナットを取り付けると、

ナット

洗濯バサミもバッチリ挟まりまして、後は空気を入れるだけですが、
確かタイヤというものには“適性空気圧”なるものがあったような気がします。

スポーツ自転車の場合、空気圧を間違えると相当ヤバい事件が起こるらしく、
タイヤにそれぞれ適正空気圧の基準が明記してあったと思うのですが、

ママチャリをタイヤの空気を入れていた時の基準は確か・・・「己が体力の限界まで」

どう体重をかけても空気入れのハンドルが降りなくなった時点で、
適正とみなしていたような気がします。(今考えるといいんか?)

さすがにタイヤの空気を入れすぎるとヤバい事件が起こると知った今は、
無鉄砲にはなれず、己が体力の限界の一歩手前で止めましたが、
タイヤを押すとなかなかいい感じで入っている・・・ような気がする。

私のような迷える子羊の為に、空気圧判定機の赤くなる技術を更に革新させて、
空気が適量になったら青くなるようにしてくれたらいいんですけどね。

そして後輪に続き、前輪に空気を入れようとすると、
前輪は地味に空気判定機が赤くなってました。

判定機

予想以上に遠慮がちな赤に見えますが、これは空気圧のヤバさに比例して、
空気がなくなれば無くなるほど赤の面積が大きくなって行くのだろうか?

少々時間を食いましたが、両輪に空気が入り、前カゴに荷物をin。

前カゴ

リアルママチャリは世知辛い世の中を反映して、防犯ネット付きの仕様にしておりますが、
カラス対策のようなネットを人間対策に張らにゃいかんとはなんか世も末っすね。(--;)

空気の注入後はさぞや快調な走り出しだろうと思い、うきうきしながらペダルを漕ぎ出すと・・・

お、重い。(相変わらず)

つうか空気を入れても全然変わんねーーっ!!

母は空気を入れると「すごく軽くなる」と言っていましたが、
この誤差の範囲のような重い軽いの違いがわかるなんて、凄いよママン。

母のこのリアルママチャリ号に対しての愛すら感じます。

スマン、リアルママチャリ号、この違いすらわからないのに、
私の名誉愛車にしようだなんておこがましかったよ。

そして相変わらずアウターなペダルのままに、しょう油の街市のポタに出発しました。

・・・続きます。m(__)m

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それからのしょう油の街市物語【中編】
遡れば江戸の昔からしょう油の街と栄えていた我がしょう油の街市には、
当然のように数多の観光スポットがあります。

何せ多くの観光スポットが存在しているので、
今回「何処にポタるか迷っちゃう~ぅ」状態だったのですが、
その中で元市民の私が選りすぐって選んだのは「清水公園」です。

って、またそこかよ。

清水公園と言えば、前回のしょう油の街市ポタの時も、前々回の時も
前々回の時もそしてその前も果てしなく行ったじゃん。

・・・すみません、つい見栄をはりました。

郷土を愛する元市民としては、しょう油の街市の魅力をふんだんに紹介したいところなのですが、
幾ら考えても肝心の観光スポットが(脳内)検索できず・・・

しかもリアルママチャリ号で実家から行ける範囲となると更に絞られまして、
清水公園しか思い当たらないのです。

しかし同じ清水公園と言っても前回、前々回そのまた前回と同じ、
清水公園内に行くというのはあまりにも芸がありません。

という事で今回ポタ先として向かったのは、清水公園の最寄り駅でもある
名前もそのまんまやんけな「清水公園駅」です。

さて、ところで“かごめかごめ”というゲーム(?)をご存知でしょうか?

鬼と称される人間が目隠しをして中央部に座り、
その鬼を囲んで数人が回りながら“かごめかごめ”を歌い、
曲が終わった時点で鬼の後ろにいる人間を目隠しをした鬼が当て、
当たったら鬼が交代されるというものです。

よくよく考えると特に鬼になったからと言って罰ゲームもなく、
(強いて言うなら静止しているのが苦手な子供に目隠しをした上で
静止を強いられる環境が苦痛と言えば苦痛でしたが)
ただ延々と鬼が変わっていくだけなので、不毛な遊びとも言えます。

テレビゲームなど陰も形もなかった私の子供の頃は、
友達数人でやる遊びと言えば“かごめかごめ”か“花いちもんめ”
もしくは“ロンドン橋落ちた”そして少々予算を使えば“ゴム飛び”という感じでした。

私は子供の頃はこのかごめかごめの少々辛気臭い哀愁感漂う旋律は、
子供の私には受け入れがたく、明るくポップな"ロンドン橋落ちた”の方が好きでした。
まあ、外国の曲だから明るくポップに聞こえるだけで、
意外と歌詞はエグい意味もあるようですが・・・

しかしこの”かごめかごめ”実はしょう油の街市が発祥の曲だったんですね。

そう言えば、大昔にうっすらとそんなようなしょう油の街市豆知識を
聞いた事があるような気がしますが、ケロリと忘れていました。

でも名物の食べ物とかでも「元祖」やら「本家」やらがあるように、
かごめかごめの発祥の地にも他に名乗りをあげている場所もあるようで、
早いところ既成事実を打ち立てた方がいいと思ったのか(どうかはわかりませんが)
「かごめの唄の碑」とやらが清水公園駅前にあるらしい・・・

あれ?あの駅の前にそんな立派な記念碑なんぞあったかいな??

と元しょう油の街市民としては首を傾げるところですが、
取りあえず情報を信じて記念碑を見に行ってみることにしました。

冬とは思えない暖かさの中、ペダルが重い以外は特に問題はないリアルママチャリ号と
一路清水公園に向かい、約30分後に清水公園に到着。

私の子供の頃から長きに渡り野っ原や雑木林状態のまま捨て置かれていた
この清水公園地区ですが、近頃何故か開発が進み、あれよあれよと住宅地ができまして、
それと共に獣道しかなかったような周辺の道が美しく整備されて来ています。

清水公園駅に続く道にはこんな美しく整備された遊歩道もあり、

清水公園

昔のこの辺りのほったらかされっぷりを知る者としては、
久しぶりに会ったら別人のように美しく成長してた身内を見るような気持ちです。

清水公園から駅までは徒歩でも5分程度なので、
程なく「清水公園駅」に到着しました。

が、


清水公園駅の駅前は、周辺の開発されっぷりとは一線を画すような、
がらーーん・・・とした寂れた雰囲気。

清水公園駅前

この駅は昔から鄙びていたけど、それにしても更に寂れたような・・・(゚∇゚ ;)

もしかして駅舎はあれだろうか?

駅舎

なんか駅というよりちょっとリッチなお宅の物置小屋的な雰囲気ですが・・・

「清水公園」駅というだけあり、基本公園以外は何もなかったので、
私が市民だった頃はあえて降り立つ機会もあまりありませんでしたが、
(公園に来るにしても車移動が主だったし)
駅は確かにボロっちく古くはあったけど、もう少し趣(だけ)はあったはず・・・

ちゃんと「清水公園駅」という看板も掲げてあったし。

私が市民だった頃は清水公園駅というと、こちらの公園側しか改札がありませんでしたが、
もしかしたら昔は改札口すらなく(というか必要がなかった)見渡すかぎり草原だった
反対側の口が最近あれよあれよと切り開かれ住宅街になっていたので、
私の知らぬ間にそちら側にメインの改札口を移し新しく駅舎を作ったのかも。

さて、あまりに様変わりしてしまった駅に暫し愕然としてしまいましたが、
今回の目的はかごめかごめの記念碑です。

ざっくり周りを見回すと、それらしい像は・・・見当たらない。

しかし現在は発展(?)は反対側の口にとって変わられていたとしても、
昔はこちら側にメインにして唯一の駅の改札がありましたので、
歴史ある記念碑があるとしたら、やはりこちら側の可能性が高いような気がします。

もう一度、注意深く駅の周りを見回すと、

像


!!


もしかしてショボい遠慮がちに建っているこの像が記念碑とやらか?!

大きく立派で歴史ある感じの記念碑を妄想想像していたので、
なんかうっかり見逃してしまっていましたが、2体の像があります。

片方の像は確かにかごめかごめの鬼の時にとるらしきポーズをとっていますし、

かごめ像

かごめかごめの歌詞も書いてあるので、

かごめ像

これが求めていた記念碑・・・なんだろうなぁ?

も少し「これで町おこしするぜ」的な気概がみなぎっている像だと思っていましたが、
しょう油の街市民って遠慮がちなんですね。

それともしょう油の街市のイチオシはしょう油なので、
特にかごめかごめの発祥の地として売って行くつもりはないのかも。

私の妄想想像とは、正直かなりの乖離がありましたが、
こちらが「かごめの唄の碑」だという事はわかった。

・・・で、それでは対のように設置してあるこちらの像は何なんでしょう?

像

側面には「まちづくり」と書かれており、
正面には「のだにそだってわたしはしあわせ」と書かれていますが、

像

横にお名前が書いてありますので、このセリフはこの方の個人の感想??

どうしよう・・・何の像だかさっぱりわからん。

あえて言うなら「しょう油の街市市民としての喜びの像」???(゚∇゚ ;)

私も未だしょう油と言えばキッ◯ーマン以外買わない位、
しょう油の街市は郷土として愛していますが、
あえてしょう油の街市に生まれて良かったとまではさっぱりというか、正直・・・ゴニョゴニョ。

だって乗り換え不便で通勤に時間はかかったし、スタバすらないし・・・

“しあわせはいつもじぶんのこころがきめる”といううちの母イチオシの
相田みつを先生の名文句が心に浮かびました。

・・・こんな話で長くなってしまってすみませんが、続きます。m(__)m

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「自転車イベント.com」
どうも、こんにちは。くろばいBです。

最近は自転車関連のイベントが頻繁に開催されるようになってきましたね。
わが家も「走り系」以外の主に「見学系」のイベントには何度か参加しています。
そんな自転車イベントブームに目を付けたのか、専用のサイトがオープンしたようです。

その名も
「自転車イベント.com」
http://jitensya-event.com

そのまんまのタイトルですが、市民サイクリングや市民自転車レース、自転車をテーマにしたフェスティバルなど、
「自転車イベント」を開催または誘致したいという自治体や企業向けのサイトのようです。

エコブームにあやかって自転車イベントを開催するような企業や自治体も多いのでしょうが、
レースやサイクリングとなると一般道を使ってのイベントとなるので、安全面などで開催の
ノウハウがないと開催が難しそうですよね。
その辺りをサポートしてくれるようです。

こういう自転車イベントを通じて自転車の楽しさに目覚める人が増えれば、
裾野が広がっていろいろと盛り上がりそうなので、今後も自転車イベントが
多く開催されていくといいなあと思います。


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自転車の疲れに効く(?)サプリ
どうも、こんにちは。くろばいBです。

昨日は忘年会だったのですが、深夜に家に帰ってみると、
くろばいがダウンジャケットを着たままベッドに倒れこんで寝ていました。

昨日は二週間ぶりにくろばいが実家のしょうゆの街から帰ってきたのですが、
実家でのお母さんの介助やら愛犬の世話やらで、相当疲れきっているらしく
その格好のまま朝まで寝てしまったようです。

かなり疲労困憊で、なかなか動けないようで、今日はこんなにいいお天気なのに
いつになったら出かけられるのか、というか出かけられるかどうかすらわかりません・・・


ところで、私はポタの疲れを残さないために、というわけでもないのですが、
毎日「クエン酸コーラ」を飲むようにしています。
クエン酸コーラというのは、以前にこのブログでも紹介していますが、
読んで字のごとくコーラにクエン酸を入れたものです。

それでも、やっぱり疲れるときは疲れるものですが、ネットを見ていたら
DHCからスポーツ前に飲むサプリが発売されたようです。
その名も「ランペプチド」

「運動をはじめる30分前に『ランペプチド』を飲むと、運動中に持久力と瞬発力を感じるとされ、
さらには運動後の筋肉痛や疲れも軽減」とのことです。

定価は15包入りで1,500円とのこと。1回100円ですね。
毎回飲むのはわが家のポタ予算的にはどうかと思う金額ですが、
ここぞというときには飲んでみたいですね。

で、さらに検索しているとなんとこの「ランペプチド」の無料モニターを募集中らしいのです。
https://www.dhc.co.jp/enquete/enquete.jsp?enquete_no=228

どうやらDHCでは「ウォーキングクラブ」というウォーキングをやっている方向けの
コミュニティを運営しているみたいですね。
「ポタリングクラブ」だったら即申込をしているところでしたが、
ウォーキングはしていないので残念です。


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それからのしょう油の街市物語【後編】
金曜日の夜に2週間ぶりに家に戻ってきたのですが、
母が肩を骨折して約1ヶ月、ほとんど実家で介助な生活をしていると、
さすがに疲れ切りますね~。

家に帰ってきた途端固まっちゃいまして、着替えもする気力もなく
ダウンを着て帽子まで被ったまま眠りについてしまいました。^^;

お陰で昨日はあんなにいいお天気だったのに、
その疲れが取れず結局出掛けられませんでした。

1日休んだらなんとか疲れがとれた(とは言えませんが和らいだので)
今日こそはポタに行ってこようと思います。

・・・帰ってきたらまた実家に行かなければならんのですけどね。(--;)

そして話は変わりまして、以下中途半端なままで放置していた
しょう油の街市にてのポタ日記の続きになります。

****************************************

「かごめかごめの発祥の地として打って出よう」という気概がひとつも感じいられない、
清水公園前の「かごめの唄の碑」にちょっと愕然とはしましたが、
人生のほとんどをしょう油の街市市民として過ごしてきた母に聞いてみても、
かごめかごめがしょう油の街市発祥の地であるという事実は、

「まったく知らんかった。」

と言うことなので、市民への浸透率を思うと、あの程度の控えめな像とせざるを得なかったのは、
致し方がないのかもしれません。

像だけではなく、他にも「かごめかごめ」発祥の地として、
特に何のキャンペーンもしていないようなしょう油の街市の有様ではありますが、
それでも密かにその事実を広げたいと思っている(と思われる)方はいらっしゃるようで、
先程見た(あの)“かごめ像”をイメージしして作られたという
お菓子があったりもするようです。

その名は「野田っこ」

えっ?あのお菓子(あの)”かごめ像”をイメージしていたの?∑(゚∇゚|||)


と今更驚く元市民の私。

しょう油の街市としては、名の知られた銘菓なのですが(実は私は食べたことがないですが)
まさかそんな秘密(にしてないと思うけど)が隠されていたとは・・・

何でお菓子の名前を「かごめ」にしなかったの?

と素朴な疑問を感じずにはいられません。

郷土愛が勝ったのでしょうか?
それとも「かごめ」はすでに商標登録されている等の大人の事情でもあったのでしょうか?

この銘菓「野田っこ」を開発されたのは清水公園駅からもほど近い、
「喜久屋」さんというお店なのですが、私もかごめの像を見ちまった事だし、
ここはかごめ像ポタ繋がりで、銘菓「野田っこ」を初購入してみることにしました。

喜久屋さんは住宅地の若干混みいった場所にあるんですが、
(しょう油の街比で)大通りには、お店へと導く目立つ看板があるので大丈夫、

野田っこ看板

案内に歴史ある従い狭い路地を行くと、「喜久屋」さんに辿り着きます。

喜久屋

看板もそうですが、のぼりでも「野田っこ」をこれでもかとイチオシ。

確かこのお菓子は20年前にはすでに存在していたと記憶していますが、

・・・という事はあの像も20年以上あるってことか??

さっ ぱり気づかんかった。

お店の中に入ると、(当然)美味しそうな普通の和菓子も売っていましたが、
そんな和菓子には目もくれず、目的の「野田っこ」にのみ目を向けると、
野田っこは包装紙に包まれた小ぶりで可愛らしいお菓子なのですが、

お値段は1個190円也

お店の他のお菓子と比べても若干お高いような・・・

しょう油の街市の名前を冠しているというプライドもあり、
厳選された素材と手間ひま使われているのでしょう。(想像)

包装紙の色は紫、黄緑、黄色の3色あり、つまり味も3種類あるらしいです。

それぞれ何味かを探ろうとしたのですが、
私の節穴EYEでは何味かを記載されているものを発見できず、
そうこうしているうちにお会計の順番が来たので流されるままに3種類を購入。

さて、無事しょう油の街市銘菓も購入し、ひとりポタとはいえ、わが家のポタである以上、
グルメ的な何かとは切っても切れないソウルメイトな間柄・・・

そこでしょう油の街市の少ないグルメ情報を検索し、
カフェすらあまりないしょう油の街市には珍しい「古民家カフェ」が存在すると知りまして、
喜久屋さんから更にそちらのお店に向う事にしました。

古民家カフェというだけあり、こちらも少々入り組んだ住宅地があるようですが、
こちらの県道に看板が設置してある親切設計、

県道

看板

この親切設計な看板なお陰で、お店には簡単辿りつけたのですが、

古民家カフェ

自転車で来ている身としては、お店には大変な問題が存在していました。

駐輪スペースはあると思い込んでいたというか、ないと思ってさえなかったのですが、
まだまだ車社会であるしょう油の街市の現実にぶち当たり、

(まさかの)駐車場はあっても駐輪スペースがねぇ。∑(゚∇゚|||)


古民家・・・つまり元民家ということで、せめてお庭の端にでも自転車は置ける
と思っていたのですが、家(というかお店)は道路から少々高い位置にありまして、
お店に入るには、塀の間の狭い急階段を数段上がらなければなりません。

わが家のミニベロなら兎も角、このデカイ、そして重い、更に買い物には便利だが
こういうシチュエーションだとダブルバスケットが邪魔な
このリアルママチャリ号を担いで上がるのは無理。(つうかやりたくない)

仮にがんばってリアルママチャリ号を担いで階段を上がったとしても、
お店の方に「何事だ?こいつ∑(゚∇゚|||)」だと思われちゃいそうだし。

この車一台やっと通れるような道に自転車を停めるわけにもいかないし、
駐車場にも自転車を停めていいらしい場所があるとも思えず・・・

リアルママチャリ号と共に呆然と佇む私でしたが、
住宅地だしあまり佇んでいると不審者に思われる可能性があります。

(元)地元で不審者に思われるのは勘弁(誰に目撃されているかわからんし)
と考えた挙句・・・逃亡。

古民家カフェは今回は諦めることにしました。

さて、元の県道まで戻ってきましたが、しょう油の街市の残念なところは、
こういう時のリカバリー場所が圧倒的にない。

代わりの場所を脳内検索しましたが、ヒットしたのは1件、

珈楽庵さんに行くか・・・

と結局、(これまた)しょう油の街ポタお馴染みの珈楽庵さんに行きました。

リアルママチャリ号を漕ぐこと15分程度で、珈楽庵さんに到着。

珈楽庵

しかし日曜日とあってか珈楽庵さんの駐車場には結構な数の車が・・・

もしかしてお店はいっぱいなのだろうか?

いやいや、車の数に惑わされてはいけない。

しょう油の街市は免許所有の大人一人一台車を持っているご家庭も多く、
待ち合わせ時にもそれぞれが車でくるという場合があるので、
車の多さ=混雑の度合いとは限らないのです。

中に入ってみると、カフェ日照りのしょう油の街市では革新的なお店なので少々混んでいましたが、
駐車場の混雑と比例するまでの程ではなく、4人掛のテーブル席に案内して貰いました。

冬期限定というエメラルドマウンテンをふんだんに使用したというブレンド
「陽だまり」(600円)と、

陽だまり

さっきデザートを食べる気満々で古民家カフェに行ったのに食べ損なったので、
デザートとして「わらび餅」(400円)を注文。

わらび餅

わらび餅には歯ごたえがあるタイプとニュルっと歯ごたえがないタイプがありますが、
こちらのお店のわらび餅は後者のタイプでした。

暫しこちらのお店でのんびりした後、私も実家に介助に来ている以上、
いろいろやる事なす事がありまして、真っ直ぐに実家に帰りました。

決して他にしょう油の街市で行くスポットが思いつかなかったからじゃありません。本当です。

そして家に帰ってから早速夕食のデザートとして食べたのは、
ポタ時に仕入れたこちらのしょう油の街市銘菓「野田っこ」

野田っこ

改めて見ても小ぶりなサイズで、私の手のひらは一般女性として平均的な大きさだと思うのですが、
その私の手のひらに3種類乗ってしまうようなコンパクトさ。

体重が増加推移に恐怖している今の私にはこの少量がありがたい事ですが、
やはりこれで1個190円は少々お高いような気が・・・(蒸し返すようですが)

味は3種類あり、どれが何の味なのか説明を見なかったので不明ですが、
しょう油味が含まれているという事は、聞いたことがあります。

おそらくパッケージの色からするとこの紫がしょう油味のような予感。

「しょう油の街市市民なら、やはりしょう油味だろ」
ということで、
この紫を食べてみることにしました。

野田っこ

割ってみると内容量のほとんどが栗で出来ていると思われるほど、
このお菓子を形成する中で栗の率が高く、おそらく50%以上は栗。

野田っこ

これが本当にしょう油味かはわかりませんが、
しかしそこはしょう油を飲み続けてン十ウン年(って、大抵日本人はそうだろ)
元しょう油の街市市民の私の舌にかかれば一目瞭然、明朗会計、

食べてみれば、直ちにわかんだろ。

と自信満々で食べてみると・・・これが意外とわからん。(゚∇゚ ;)

この事実は元しょう油の街市市民の私の(無駄な)プライドを著しく破壊しましたが、
他の種類を開けてみると、この紫の菓子の色が黒かったので、
おそらくこれがしょう油味だと思います。

味覚じゃなくて、視覚でしょう油味を嗅ぎ分けるなんぞ情けない。

なんかふらりと修行の旅に出たくなったくらいです。

ちなみに後の2つの味は謎のままですが、味は全体的に栗入りの「ひ◯こ」のような味わいで、
なかなか美味しかったです。

ところでこのお菓子、“かごめかごめ”をモチーフとしたと聞きましたが、
食べ終わった後、包み紙を見るとうっすらとかごめかごめの絵が描かれていました。

あまりの奥ゆかしさに気づかずに捨てちまうところでした。(--;)

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ようやく先が見えてきました
しょう油の街市なう。

週末の2日間の休日を経て、またまたしょう油の街市に来ております。

本日は母の肩の正月前最後の診療があったのですが、
今日の診療で正月前にさっぱりと三角巾と肩に付けられた拘束器具コルセットが
取れるかの瀬戸際だったので、診察を待つ間ドッキ☆ドキしました。

やはり三角巾とコルセットがあると可動範囲が大幅に制限され、
この右腕がほぼ拘禁状態で正月を迎えるのは何かと気の毒だし、実質不便です。
いや、不便なのはこれが盆でも節分でも何てことないアンニュイな金曜日でも不便なのですが・・・

そして本日も朝から東京から大阪まで着きそうな位の時間を診療待ち時間に費やし、
カップラーメンすら出来上がらない程度の時間の診療を受けてきたのですが、
待ったかいがあり(?)三角巾とコルセットが取れる許可が出ました。

まだまだ骨の付き具合が7割方らしいので重い物を持ったり、
肩を上げたりするのは厳禁のようですが、髪を洗う、普通の食事をする等の
日常行動はできる事は自分でできる事になりそうです。

いや、今までも食事はしていたのですが、左手だとフォークすら上手く扱えず、
業を煮やして手づかみ・・・とか少々野性的な食事風景だったもので。^^;

重い物の中にわが家の凶暴な若干メタボ犬は含まれそうなので、
(超気難し屋の彼女の世話は精神的な意味でも重いですし・・・)
私ももう少ししょう油の街市介助生活は続くよ!という感じなのですが、
今までよりは楽になりそうですし、先が見えて来た感がします。

私も早く日常生活に戻りたいです。

ところで前にも書かせていただきましたように、
しょう油の街にはスタバがなく、かと言ってエクセルシオールカフェもなく、

「あれ?もしかしてドトールすらないんじゃね?!∑(゚∇゚|||)」

とちょっとドキドキしましたが、実際調べてみたら、
ガソリンスタンドと提携する形のドトールはあり、ちょっとホッとしました。

・・・という感じにコーヒー日照りなわがしょう油の街市ですが、
スーパーでこんなものを見つけました。

「スターバックス オリガミ パーソナルドリップコーヒー」

スタバ

諸々な事情もあり私はブラック等なので、実は普段あまりスタバに入らないのですが、
(なんかみんなこんもりしたスゲー美味しそうなものを注文していて目に毒だし)
ないとなるとなんか飲みたくなるのが私という人間の性、つい購入してしまいました。

しょう油の街市の滞在が長くなるにつれ、ネスカフェゴールドブレンドな生活が辛くなり、
最近は偽モンカフェ的レギュラー生活を送っていた私ですが(所詮偽モンカフェなので10袋198円)
それに比べてこのスタバ公認(たぶん)のコーヒーは、

なんと!強気の5袋498円。(しかもスーパー価格で)

偽モンカフェと何倍かは考えたくもないお値段の違いですが、
背に腹は変えられない感じで購入してみました。

早速、わくわくしながらドリップして飲んでみると、

うーん、やっぱりスタバは美味しい・・・

と言いたかったのですが、なんか味が濃い?!(゚∇゚ ;)

むしろ偽モンカフェのあの抽出仕切れない薄さの方が美味く感じてね?私の舌のヤツ。

元々コーヒーの違いが判るような優秀な舌を持ってはいなかったのですが、
カフェ日照りの街の生活のお陰で、貧乏舌に磨きが(?)かかってるような気がします。

でもその方が幸せに生きられるかもしれませんね。(遠い目)

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タフな折り畳み自転車
人生何かと不測な事態は起きるもので、今回母の肩の怪我のお陰で
ここしょう油の街市にての長期ライフを余儀なくされていますが、
その長期ライフの中で私が最も困った事と言えば、

“連続週一ポタ記録”の継続です。

って、一番、困った事はそれかいっ!!

と自分でも突っ込みを入れたい位なのですが、
本当にこれが一番困った事なので致し方ありません。

そのわが家にとっては(何故か)鉄の掟となっている連続ポタ記録を存続する為に、
やむを得なく母の愛車(ママチャリ)の「リアルママチャリ号」を借り、
何とかポタ記録を存続させて来ました。

そうこうしているうちにリアルママチャリ号にもうっすらと情めいたものが
生まれてきているのは否定できませんが、やはり自分の自転車とは
いろいろな意味で格段に乗り心地が違います。

そしてこういう事態に直面してしまうと、

「折り畳み自転車を買っておけば良かったかなぁ。」

とつくづく思ってしまうわけです。

実は私、少々前から折り畳み自転車に食指を動かしておりまして・・・
折り畳み自転車は、私がひとりで普段に乗る用に考えていますので、いささか条件があり、

①ひとりで(狭い)マンションの中を運び易い

②ひとりで組み立て易い


という折り畳み自転車を希望しています。

そしてそんな希望に今近いと思われる自転車は「5LINKS」という自転車、

5LINKS

この5LINLSは実際にサイクルモードに行った時に試乗させてもらったのですが、
折り畳み、組み立てが簡単にでき、折りたたんだ後タイヤがカートのような形になり、
狭い場所でも楽に運べるというところが理想的です。

タイヤが小さいので乗り心地が心配だったですが、
実際に乗ってみると思ったよりも全然乗り心地がいいのも好感触。

それともう一つ、権威めいたものに弱い私としては、
グッドデザイン賞を受賞しているというのも、ちょっとしたポイントになっています。

基本優柔不断な私は目下、5LINKSを買おうか買うまいか、どうしようか・・・
と迷っている状況ですが、この5LINKSにするにしろ、しないにしろ、
折り畳み自転車は1台欲しいという状況には変わりはありません。

それが便宜上本当に折り畳み自転車を必要としているからか、
自転車の物欲の神様のなせる技なのか不明ですが、
欲しいものは欲しいと思っているのです。

そんな状態の今ですので、何かと折り畳み自転車が目につくのですが、
こんなキワモノ素敵な折り畳み自転車をついうっかり見掛けてしまいました。

超タフな折り畳み自転車「Paratrooper」



過酷な戦場でも耐えうるという軍用折り畳み自転車だそうです。

こちらの写真は“日本特別仕様”だそうで、私が存じ上げなかっただけで、
結構前から売っているんですね。
どの辺が日本特別仕様かというと、フレームサイズが若干小さいようです。

実際ジャングルを疾駆している動画はこちら↓で見ることができます。
http://www.militarybikes.com/paratroopervid.html

確か昔どこかの自転車イベントで見た「歴史的自転車」の中で、
昔に使われていた折り畳み軍用自転車というのを見掛けた記憶があります。
ありがたい事に日本で生まれ育っているので、戦場の状況がわからないのですが、
現在でも戦場では自転車を使うシチュエーションがあるのでしょうか?

とその辺は疑問はさておき、、この「Paratrooper」は米MONTAGUE車が開発した
史上最強という軍用自転車で、パラシュート部隊が使える様に設されているそうです。

人生何が起こるのかわからないので、私のこれからの人生で自転車を背負って
パラシュートに乗るという事態にぶち当たる事がないとは言い切れませんが、
まあ、おそらくないと思われるので、その辺はいいとして・・・

さすがにパラシュートで落下する衝撃にも耐えうる自転車というだけに、
どんな荒れ地でも壊れないというタフさが売りだそうです。

折り畳みにもかかわらずタイヤサイズは26インチでギアは前3×後8の24速、
しかもフロントサスペンションを備え、オプションで泥除け、
更にパラシュートで降りた後の喉の渇きを潤すためか、ドリンクホルダーも付けられるらしいです。

何せ26インチなので通常のクロスバイクのような感じで乗りやすそうですが、
これだけの設備を兼ね備えたこの自転車は、一体全体どれぐらいの重量になるかは不明。

組み立ては前輪を外すときは工具が必要なようですが、
ものの30秒で組み上がるらしいです。・・・ただし訓練すれば。

30秒の域に達するには、血の滲むような訓練がどれほど必要なのか謎でが、
軍用なのでかなりお値段はお高いと思いきや、
現地価格だと意外とお求めやすい879ドル(約73,000円)のようです。

購入するなら円高の今が大チャンスということですね。

軍用なので水辺を荒々しく走ったり、砂漠を走ったりと過酷な環境での走行も可能のようですが、
最大の問題は、私の暮らす地区には砂場以外の砂漠も特に見当たらないし、
水辺を荒々しく走る機会もあまりありそうにない、ということです。

個人的には乗ってみたい自転車なんですけどね。

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つくば市の自転車積載バス
どうも、こんにちは。くろばいBです。

今日はいいお天気ですね。わが家からも富士山がくっきり見えます。

つくば市は「自転車の街」として自転車関係の施策をいろいろやっているようですが、
先日からつくば市を走る「つくバス」で自転車を載せられるようになったらしいですね。

http://www.city.tsukuba.ibaraki.jp/897/008019.html

ハワイに行った時に、バスの前に自転車を載せているのを見たことがありますが、
同じような雰囲気ですね。
ネット上の記事によれば、このラックを取り付ける費用が1台当たり100万円とのこと。
結構カンタンな設備のようなのに、意外に高いんですね。

ハワイでポタリングした時にあまりに疲れてバスで帰ろうかと思ったこともありましたが、
このようなバスが普及してくれれば行動範囲も広がりそうです。
特に家の近くを走っているバスについてくれれば、自転車で出かけた先でビールを飲んで
帰りはバスで帰ってくるなんていうこともできそうです。
山の登り方面行きのバスがあれば、わたし達のようなヘタレライダーにとって人気が出そうかも。
上り坂を体験せずに下りのおいしい所だけ味わうのは邪道のような気もしますが(^^;)


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メリーポタリマス!!
最近、家と実家のしょう油の街市とを行ったり来たりしておりますが、
この休日は家の方に帰ってきております。

しかし家に帰ってきたとしても何かと忙しいっす。

その原因のひとつは、誰があみ出してしまったのか(おそらく郵政省)、
日本の美しい風習「年賀状」

「タイムイズマネー」と言いますが、この年の瀬も押し迫った最も時間が惜しく、
タイムイズマネーの中のレートが上がっている時に、年賀状作成は地 味に負担になります。

それにしても毎年疑問に思うのは、最近はこの美しい風習も揺らいでいるのか、
スーパーの入口付近等、寒風吹きすさむ場所で年賀状の販売をされてますが、
あれは意味がある行為なのでしょうか?

昨今の年賀状は、当然郵便局には売っているし、
当たり前のようにコンビニでも売っています。

出張販売されているのは職員の方かアルバイトの方かわかりませんが、
寒空に売っている姿は平成版マッチ売りを彷彿とさせるというか、
ちょっと痛々しいというか「何もあんな場所で売らんでも・・・」と思ってしまうのです。

実際に私はスーパーの店頭で年賀状を買っている人を見たことがないのですが、
そうすることで年賀状の購買はアップしているんですかね?

逆に店頭販売している方の給料やらアルバイト代の方が高くつくと思うのですが、
そう考えるのは素人の浅はかさなのでしょうか?

という、部外者にはわかりようもない年賀状事情はさておき、
私は毎年、実家の年賀状(裏面)、相方の年賀状、自分の年賀状と
3種類を作成する事になっております。

年賀状を配偶者に丸投げするのが、わが家に代々伝わる伝統なのか、
実家の父も毎年年賀状は母に丸投げ。

その母に丸投げされた年賀状は、孫投げ先の私が裏面を作成し、

「せめて宛名ぐらいは手書きにして誠意を伝えなくては・・・」

と母が手書きで宛名を書いていたんですが、今年は利き手の骨折で、

誠意なんて言っている場合じゃねぇ。

という状況になり、表の住所も私に丸投げされる事になりました。
(もちろん手書きじゃないですが)

私の子供の時のように、全工程手書きとかからすると嘘みたいに楽だとは言え、
WEBの海の中から3種類分の絵柄を拾ってきて、手直ししながら年賀状ソフトで作成し、
宛名を印刷する・・・というのも、結構時間を要する作業で
(特に年寄り年長者だけに実家の枚数はやたら多いし)
気がつくと2晩を費やす羽目になっていました。

年賀状作成ソフトが入っているという便宜上、
年賀状は2年前ぐらいからお亡くなりになりそうで持ち直している、
私の古いパソで作成しているのですが、このパソとプリンターの相性がイマイチで、
途中、謎の印刷拒否で何度も再起動に時間を費やさなければならなかった時は、
古いパソコンとプリンターを粗大ごみに出したい衝動に駆られましたよ。

お陰で郵便局が元旦に届くと明言している本日中には出せそうですが、
本当に元旦に届くのでしょうか?

もちろんいわれなき疑いを根拠もなく言っているわけではなく、
以前、郵便局が明言する日までに出したのに、届かない事があったんですよね。

今年は母の怪我の為に中止になりましたが、大抵うちの両親は正月は旅行に出ており、
私が愛犬の世話の為に正月は実家にいる事が多いのですが、
一応、実家にも年賀状を出しているので、届いているか確認できちゃったんです。

元旦に実家に届いた年賀状の束の中に、元旦に届くようにと徹夜して制作した、
私の血と汗と睡眠不足の結晶のような年賀状がなかった時の悔しさと言ったら・・・

今年は久々の家で迎えるお正月なので、届いているか確認はできませんが、
キチンと元旦に届いて欲しいものです。

そして話は変わりまして・・・(唐突ですが)メリークリスマス!!

本日はクリスマスですね。

イベント時には何かと盛り上がりに欠ける家庭のわが家ですが、
この所実家の不運にかまけて家の事は何もしなかった負い目もあり、
昨日のクリスマスイブは、ケーキと鳥の丸焼きを焼いてみました。

昔からクリスマスよりもたかがその前日であるクリスマスイブの方が
盛り上がるのが不思議でしたが、突き詰めるとそもそもクリスマス自体が無関係な 人種ですし、
盛り上がる為にやってるようなので、どっちでもまあ、いいか。

ケーキというのはめったに作らないので、忘れた頃にまた作るの繰り返しで、
(去年のクリスマスは相方が中国出張だったので作っていないし)

上達するわけなんか ねぇ。


特に美的センスが芳しくない上に不器用な私は、
ケーキの飾り付けってやつが超苦手なのですが、
自分で言うのもがっ かりですが、今年は特にひどく、
段取りをすっかり忘れているというか、体がまったく覚えていないというか・・・

悪戦苦闘のかいも なく、見るからに美味からずそうに仕上がりました。

その美味からずそうなケーキに少しでも美味しそうにしようと、
ケーキに飾るクリスマス的なサンタ飾りなどがあれば「誤魔化しがきくかも」と(急遽)思い立ち、
会社から帰ってくる相方に、何気なく軽い気持ちで、

「もしサンタさんの飾りを見掛けたら買ってきて。」

と言ってしまったことが、まさか相方にプレッシャーを与えていようとは・・・

残念ながらわが家の近くのしょっぱいスーパーには、
サンタ飾りは見当たらなかったようで、相方が購入してきたのはこちら、

チョコ

とこちら、

うさぎ

・・・で、これらをどうしろと仰るんでしょう?

なんとか代わりになりそうな物を(相方基準で)探してくれた気持ちは尊いですが、
サンタさん飾りの代わりにケーキに乗せろ言われても・・・

特にうさぎの方は普通に和菓子だし。

幾らとんでもなく素人臭いベタ塗りケーキだとしても、
これらを飾ると更に「なにがなにやら感」が増しそうなので、ちょっと・・・

その尊い気持ちだけ受け取り、ケーキに乗せるのは却下させて貰いました。スマン。

そして本日はクリスマスでもありますが、

メリーポタリマス

このサンタさんは何年か前のクリスマスの時にチーズか何かのおまけに付いていた
ロウソクのサンタさんですが、これ以上、ファイヤーをすると頭が無くなってしまいそうなので、
不完全燃焼ではありますが、ロウソクとしては完全引退させ、
わが家のインテリアという新たな地位を獲得しております。

1年に2日しかできない貴重なメリーポタリマス・・・

昨日は平日でポタれなかったので実質本日が今年最後のチャンスです。

という事で、今日は晴れていても若干寒そうですが、
このサンタさんと共にポタって来ようと思います。

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冬のポタに快適な覆面(?)
晴れているのに、寒いですね~。

昨日はサンタさんを連れてメリーポタリマスに行って来たのですが、
特にわが家の真骨頂(?)ナイトライドの時はあまりの寒さに、
今期初めて覆面を施して走ってしまいました。

まだ善良な市民でいたい私は、覆面と言ってもマフラーで顔の半分以上を覆うようにして、
覆面風に巻いているだけなのですが、暫定的に何気なく使い始めたものが根付いてしまう事はあるもので、
この覆面専用マフラーはバブリーの時に購入した表地が赤、裏地がピンクという
大変悪趣味斬新な色使いのマフラーで(あの時はそれでいいと思える時代でした)
21世紀の今にはとても似つかわしくないシロモノ・・・

「今更この色使いはないだろ。」

と思いつつも、自転車が初めて来た初めての冬の時に、
「どうせ捨てるもんだし」と軽い気持ちで覆面として使い始めたら、
顔に巻いた時の生地の肌触りといい、フィット感といい、マフラーの長さといい、
まるで覆面として活用する為に生まれてきたような使いやすさ。

あれから3年・・・未だに冬期はこのバブリー悪趣味マフラーを
覆面として(しぶしぶ)使っているのです。

ところで、真っ赤なマフラーで顔半分を覆う所業は恥ずかしくないのか?

と問われると平常時なら恥ずかしいですが、冬のポタ時の寒さは、
そんな女性としての見栄というか人間としての尊厳を奪い去る厳しさがあり、
人間はどんな状況にも慣れるという便利な生き物でもありますし、
人として不本意ではありますが「背に腹は変えられない」という状態です。

しかし出来れば、

もう少しマシな覆面があったらいいのになぁ。

とは常々思っておりました。

そこで見掛けたグッズはこちら「eneloop neck warmer」



このネックウォーマーが「おしゃれか?」と問われると首を傾げざるを得ませんが、
少なくとも赤いマフラーよりは自然に覆面風にできそうです。

が、

お値段はまさかの7,000円?!∑(゚∇゚|||)

ちょっとマテや!

この化学繊維そうな安っぽい布が7,000円なんてどういう事やねん!!

(最初に見かけたネットの記事では7,000円と書いてありましたが、
通販サイトで最安値を確認すると、4,800円でした)

とその値段の設定に切れかかりましたが、このネックウォーマーには他にはない付加価値があり、
その付加価値とは、生地自体は安物かもしれませんが(オイ)、
SANYO(サンヨー)のリサイクル型電池「エネループ」の技術を活用した
充電式のヒーターが付いたネックウォーマーという代物らしいです。

このネックウォーマーに組み込まれたヒーターは、コードレスでどこでも使用が可能、
当然、冬のお寒い自転車乗車時にも可能。

しかも電源部は軽量リチウムイオン電池採用していて、
単独で外出先や出張先での携帯電話をはじめ、
モバイル機器の緊急充電器としてご使用できるそうです。

そんなあっちもこっちも充電していたら、肝心のネックウォーマーを使う時に、
充電切れというサザエさん的悲劇が起こるんじゃないの?

と思わないでもないですが、このネックウォーマーを使うのは冬期に限られているでしょうし、
他の季節にはこの方法で活用する事で2度美味しいという事でしょうか?

このネックウォーマーさえあれば、冬のポタは快適になりそうですが、
ちょっとお値段が高いのと、意外と電池が重くて首が疲れるんじゃないの?という疑問、
そしてデザインが実用的過ぎていまひとつというところがネックです。

・・・ネックウォーマーだけにね。(ぼそっ)←忘れてください

赤いマフラー覆面をしている私がデザイン云々を言うのはなんですが、
色展開は白、黒なので、もう少し洒落た感じになると手を出しやすくもなります。

とは言え、とても興味深い商品には違いないので、
お店で見掛けたら取りあえず確認してみたいと思います。

ところで売っているのは洋服店でしょうか?電気店でしょうか?

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自転車から広がる生活情報 「Bicycle(plus+)」
どうも、こんばんは。くろばいBです。

寒いですね~。
今年も今日を入れてあと5日ですか。

最近は自転車芸能人が増殖していて、「自転車芸人」なんていう
くくり方をされることもありますが、女性枠はまだ少ないように思われます。

そんな中、元アイドル枠の自転車芸能人として最近活躍しているのが
元モーニング娘。の吉澤ひとみさん。

なんか以前二人乗り自転車を乗り継いで走るというバラエティ番組で
吉澤ひとみさんが出ていた記憶にあるのですが、先日の「Tokyo Boy」の
自転車企画では玉袋筋太郎さんとともに檜原村のサイクリングコースを走っていました。
かなりの坂道も玉袋さんはスポーツバイクなのでまだ楽そうですが、
吉澤さんはマウンテンバイクという「なぜそれにしたの?」という車種で挑んでいました。

なんでも、ロードバイクを購入してすぐに2009年のツール・ド・ジャパン西湖ステージに
出場したとのことで、かなり本格的にやってるみたいですね。

と、なんでこんなに吉澤ひとみさんの自転車事情に詳しいのかというと、
こちらのウェブサイトにインタビュー記事が載っていました。

自転車から広がる生活情報 「Bicycle(plus+)」
http://bicycle-plus.com/

このウェブサイトは12月20日にオープンしたばかりらしいのですが、
インタビューをはじめ、おすすめツーリングコースやメンテナンスの解説記事などもあり
結構充実しています。

「あなたにピッタリのタイプ別自転車選び」という
診断フローチャートもあり、私も早速試してみたところ私のタイプは
「ミニベロ」とのことなので、あたっているような気もします。

今後もさらに記事が増えていきそうなので、たまにチェックしてみたいと思います。


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スタイリッシュを求めて銀座ポタ【前編】
あと3日で新年ですね。

しかしここまで年の瀬も押し迫ってきているのに、

今年もまったく年末気分が盛り上がりやがりません!(>_<)


年末も新年も何十回と迎えていると、そろそろ「もういいか」という気分になるというか、
そもそも年々いろいろな事がどうでもよくなるお年頃なので、
毎年毎年、年末もお正月も盛り上がりに欠けてきていますが、
それでも去年まではまだ大掃除をやる気力位はありました。

そして今年も一応は「大掃除」が心の何処かに小骨の様に引っかかっていて、
ベランダ掃除の為のデッキブラシ購入に前向きな動きを見せていたものの・・・
11月の末に母の右肩の骨折で、最終的には全治約3ヶ月を宣言され、
しょう油の街市に来て介助している機会も多く、時間的にも精神的にも肉体的にも、

もう大掃除どころじゃねぇし。

完全に大掃除などという大それた行事に参加するのは諦めました。

しかし“諦めた”とか“投げた”とかは心を楽にする魔法の言葉☆ですね。

それまでは「なんで年末の寒い時期にやならならんねん!(かと言って暑い時期にもやらんけど)」
と思いつつ、「大掃除」という大義名分がないと、なかなか家の一斉掃除なんかできんので、
「大掃除だけやらなきゃ!」というジリジリとした焦りがあったのですが、
「諦めた」と思った瞬間、一気に気持ちが楽になりました。

・・・来年の年末に頑張ろうと思います。(年末になる前にやれよ)

そして今週も月曜日から本年度最後のご奉公として、
しょう油の街市にての介助生活に来ています。

母の肩も少しずつは回復しているのでしょうが、
このところ週2~3回、リハビリに病院に通っているものの、
やはり年のせいもあるのか「飛躍的に」という訳にも行かず・・・

現在に至っても重い物は一切持てないし、
右肩も自らの力と意思では冗談みたいな高さまでしか挙らないので、
今年に引き続き、来年もしばらくは介助生活が続いていきそうです。(--;)

まあ、乗りかかった船というか、毒を食らわば皿までというか、
自分の親が困っている時に放ってもおくわけにもいかないので、
このまま完治するまでは出来うる限りの事は手伝おうと覚悟しております。

しかしあっち行ったりこっちに帰ったり、そして介助生活では小さい人間性というか、
自分の地金を殺していい娘ぶったりしているので、介助生活が長引くにつれて、
私のストレスのボルテージも上昇の一途・・・

ストレスを感じると免疫力が低下して、病気になりやすいと聞いた事がありますが、
こうストレスのたまる二重生活をしていると無理がたたったのか、
私の持病でもある“スタイリッシュ熱”を発熱しました。

この“スタイリッシュ熱”とは、年に数回ほど発病する私特有の疾病でして、
主な諸症状としては、突然殺風景で味気ないわが家のインテリアに嫌気がさし、

おしゃれでスタイリッシュな生活をしたい!!

と無駄なあがきをする症状におそわれます。

そのスタイリッシュ熱の処方箋はというと、
ズバリ!「スタイリッシュな物を購入する」のみ。

現段階では、外に治療法はありません。

「スタイリッシュな生活」と言っても自分で工夫するようなセンスが皆無なので、
手っ取り早く世間様でスタイリッシュと言われるブツを購入し、
物欲を満たすことでスタイリッシュ気分に浸り、熱を沈静化させるのです。

・・・ようは現実逃避ですね。

そして私が今回のスタイリッシュターゲットとしてロックオンしたのは、

おしゃれマグカップ(通販底値価格約2,500円)を思い切って×4個

お値段的には福沢さんお一人様なので、そうバカ高ってわけでもなく、
熱にうなされつつも年末の微妙な財政状況を冷静に読んでいるなんて
「むしろビバ!自分!!」という感じなのですが、
自分の意思のみで即通販サイトのあのボタンをポチれるかというと、そうもいかず・・・

どのご家庭にも不文律な掟、すなわち暗黙の了解というものが存在していると思いますが、
わが家にも数々の暗黙の了解が存在しまして、その中のひとつに、

“家庭内の備品を増やす時には、お互いの了承を得るべし”

というものがあります。

なにせ狭いマンション暮らしなので、お互い好き勝手に物を増やしたらエライ事になるし、
後々に遺恨を残さない為にも備品を増やす場合は、
お互いが納得して購入する事にしているのです。

要はお互いに許可を取ることで、責任の所在をうやむやにするという
意図が見え隠れするわけなのですが、今回もこのおしゃれマグを購入する上で、
後でガタガタ文句が出ないように相方にも購入の最終確認をしてもらう為に、
実物を見にショップのある銀座へ行く事にしました。

・・・とは言え、今まで相方が購入にちょっと渋い顔をしたとしても、
結局言いくるめられて説得されて、私の申請が通らなかった事は皆無なんですけどね。

少々前の話しで恐縮ですが、という事情で19日(日曜日)は、
このおしゃれマグカップの現物を見るためと、そして同じ銀座にもう一箇所・・・

自転車乗りとしてどーしても確認しておきたい場所
もあり、
銀座へと自転車で向かいました。

わが家から銀座までは、いつもの道であり王道とも言える「昭和通り」を走るのが一番早いし、
簡単な道ではあるのですが、簡単だから楽とは言えないのが自転車道・・・

車がびゅんびゅん走っている国道よりも私は裏街道の方が好きで、
気分次第で横道にそれたりもします。

往々にしてこの選択が痛い目に合うこともあるのですが、
方面的には銀座方面は何度も行った事のある場所なので、
ざっくりと目的地方面に進んでいきました。

そしてそういう知らん道を行くと面白い発見もあるもので、
途中通りかかった橋は「左衛門橋」


橋

これはあの遊び人の遠山の金さんこと遠山左衛門尉様縁の橋?!

杉様こと杉良太郎さんの頃から「遠山の金さん」を観ていた私としては、
ここを元ネタの遠山左衛門尉様が歩いていたとしたら感激もひとしおです。

そしてその感激のまま写真を撮ったりしたのですが、

橋

後から調べたら左衛門尉様は左衛門尉様でも
酒井左衛門尉様のお屋敷跡があった場所なんですね。

つーことは、遊び人の酒井さん?!

って、そもそもどこのどなた??

酒井左衛門尉様も橋の名前になる位なので、いい方だったのかもしれませんが、
(勝手に)気分が盛り上っていただけに、(勝手に)ちょっと気分が盛り下がりました。

そして裏街道を走りながらも日本橋まで到着。

日本橋

王道街道を来るいつもよりも時間はがっつり掛かりましたが、

「変な道を来たから飽きずに走れたね。」

と相方。

確かに私も同じ気持ちでしたが、自転車乗りとしては引っ掛かるものが・・・

いつもの道を走ると“飽きる”という事は、

つまり“自転車で走る”だけじゃ楽しめんのだろうか?

何かが違わんか?わが家のポタ・・・その辺の事は(今更)考えない、考えない。

さて、もうすぐ銀座というところまで来ましたが、
ここ日本橋にてポタメシ的なものを・・・

江戸の昔から商業の地として栄えていたという日本橋も他の街にお株を奪われ、
一時期は何となくしょっぱい街になっていましたが、
最近は老舗の街の意地を見せて(?)再開発に勤しんでいるようです。

今年には「COREDO室町」」やら「YUITO」やら似たような商業施設がオープンし、
最近のアイドルのお顔のように、どこのどなたか区別がつかねぇ。

そんな私も若い頃はアイドルの顔の区別がつかなくなったらお終いと思っていました・・・(遠い目)

そんな状況の日本橋商業ビルの中でそのはしりとも言える
東急百貨店跡地に出来た「COREDO日本橋」
今回はその中にある「shiba-cafe」さんで食事をしていく事にしました。

シバcafe

現shiba-cafeさんのある場所は以前は、確か「ソ◯プラ(現プ◯ザ)」か何かが
テナントに入っていたはずですが、COREDO日本橋もオープンから数年、
一周回ってテナントの諸々な諸事情が出てくるのか、
このお店はそこが撤退した後に出来たみたいですね。

このカフェはフードコンサルタントとして活躍中の柴田陽子氏がプロデュースする
ヘルシーでおいしいメニューが味わえるカフェらしい・・・

私は世事に疎い上に不勉強なもので、柴田陽子さんは存じ上げませんが、
“ヘルシー”という女性を惹きつけてやまない魅惑のキーワードと、
これまた女性が好きそうな“ナチュラル”な店構えには惹かれるものがあり、
そういう女性が多いのか、お昼時間から外れた時間にも関わらず女性客を中心に賑わっていました。

メニューは豊富というわけでもありませんが、野菜中心とした女性が好きそうなメニューで、
それぞれお米は玄米が使われておりました。

女性は玄米やら五穀米やらなぜか好きですが、
私も家ではバリバリ白米のクセに、お店でその手の米がある時は、
思わず頼んじゃうんですよね。

私は「野菜と玄米のどんぶりプレートセット」(1,000円)

どんぶり

水菜と半熟卵をあしらった(のみの)シンプルなどんぶりです。
(副菜とスープはあるけど)

よくよく考えてみれば構成は、卵かけご飯?!

という感じですが、おしゃれそうだし、ヘルシーそうだし、まあ、いいか。
副菜もヘルシーでオーガニックな感じがして(イメージが)良かったです。

副菜

相方は「玄米ドリアプレート」(1,000円)

ドリア

トマトライスにしちゃってるので、こちらは玄米か確認できませんでしたが、
メニューに玄米とあるんでたぶん玄米。

ドリア

こちらは卵かけご飯どんぶりよりはカロリーがありそうですが、
その分同じjお値段なら、ドリアの方がちょっとゴージャス感がありました。

ナチュラルでオーガニックな雰囲気の中、昼飯か夜飯かわからない食事をした後は、
真の目的地銀座へと向います。

・・・すみません、続きます。m(__)m

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スタイリッシュを求めて銀座ポタ【後編】
とうとう2010年も今日で最終日ですね。

なのに・・・腰が痛いっす。

実家の介助生活から、一昨日今年最後のご奉公を終え、自宅に戻ってきたのですが、
昨日、朝起きるとなんか腰に違和感が・・・

動かないでいる時は何とも無いのですが、腰を曲げたりひねったり、
右足に体重をかけた拍子などに、何故か謎の痛みが走る有様になっていました。

痛みは軽い痛みから激痛までその時々でまちまちで、
右足の付き方一つでも、運がいいと痛みがなく、運が悪いと激痛に近い痛みが走ります。

多少の違和感があるものの、絶えず痛みがあるわけではないので、
生活に支障がないといえば支障がなく、根性次第で何とか普通に過ごせるのが救いですが、
母の肩の骨折といい、なんか今年は最後に来てとんだ災難が続いています。

そして大晦日らしくない話題で恐縮ですが、
ポタ日記が中途半端なままで終わるのも来年の人生を象徴していそうで何なので、
銀座ポタ日記の続きを・・・

本当は今年の「わが家10大ニュース」とかやりたかったんですけどね。^^;

ちなみに前編は→こちらです。

************************************

日本橋のヘルシーかつナチュラルなポタメシポイントで休憩を取ったのち、
このポタの真の目的地である銀座に向かい、
目的のひとつであるスタイリッシュマグカップが売っているショップへと向かいました。

今回私が冒されているスタイリッシュ熱の処方箋となりそうなマグカップというのが、
カップ全体に花や植物があしらわれているフェミニンなデザインの物です。

ストレスフルな生活の中、実家でスタイリッシュ熱を発病してからこのかた、
このマグカップをネット通販の写真では穴が開くほど見つめていたので、
(写真でですが)全体的にな雰囲気はすでに把握済み、
実物を見てもその全体像は問題はなかったのですが、
実際に現物を見ると小さい写真とは食い違う面もあるもので・・・

絵柄は思ったより細かなディテールにこだわっていると言いますか、

その辺は適当に端折った方がいいんじゃないの?


というところまでリアルに描かれちゃってます。

花はいいとしても、葉っぱも妙にリアルですし、種の部分も書かれちゃっているんですが、
種というよりも種子と言った方がしっくりくるようなリアルさ。

全体的な雰囲気はいいんですけど、その辺のリアルさが反フェミニン?
現物を見てちょっとスタイリッシュ熱が鎮火するのを感じましたが、相方も、

「全体的にはいいんじゃん。
・・・ここの葉っぱの部分がちょっとゾウリ虫っぽいけど。(ぼそっ)」


ゾウリムシっていうな!!


そんな私もちらりとそう思っていた事を言われちゃったら、
もうそこはゾウリムシ以外の何者にも見えんじゃないか!!

想定外のリアリティーさにちょっと怯みまして、
その辺は多少デフォルメして濁して欲しかったという面もあり、

ま、まあ、現物も無事確認した事だし・・・


ということで取り合えずお店を退散しました。

・・・どうせ買うのはこのような直営店ではなく、
通販の最安値ショップでですしね。

お店を出ると完全に真っ暗、この日も懲りずにナイトライドなお時間になっていましたが、
この日はこの後、家に帰った後、しょう油の街市に行かねばならない事もあり、
夕食は仕方なくデパートのお惣菜を買いに三越に寄る事にしました。

相方は料理をまったくしない人間なのですが、そこそこ不味くないものなら、
お惣菜の日々が続こうが、外食が続こうと全然ヘッチャラなところがいいところです。

それじゃ私が料理する意味なんかあんのか?

と思わないでもないですが、わが家の金銭的事情を考えると十分意味がある行為なんでしょうね。

さて、三越、松坂屋、松屋、プランタン、そして丸井までが参戦し、
最近はデパート激戦区とか言われている銀座ですが、
今回、何故あえて三越に行きたかったかというと、買い物とは別の目的があったのです。

その目的とは銀座に来たもう一つの理由、新しく出来た駐輪場を視察することです。

ここ銀座はバブル崩壊後に至っても冗談みたいに高い地価の価格を反映してか、
壊滅的に駐輪場というものがない地区でした。

もうここには駐輪場という概念すらないのか?と思う程、壊滅的。

たまーーーにある施設に隣接させてある専用駐輪場も「猫の額」と言ったら
ニャンコちゃんが気を悪くしそうな程、狭い(上に設備が適当)。

そんな駐輪難民を救うためにに立ち上がった(かどうかはわかりませんが)救世主が銀座三越、
リニューアルオープンに伴い、広い駐輪場を確保したらしいのです。

リニューアルオープンは今年の秋だったのですが、
どんなもんなんだか駐輪場を見てみたいと思いつつも
なかなか機会がなくこの時に至ったわけですが丁度いい機会なので、
買い物ついでに三越の駐輪場を(誰にも頼まれてないけど)視察する事にしたのです。

元々銀座の三越は巨大売り場が流行りの今としては、
売り場の平米数がいまひとつだったのですが、後ろにあった別館なる建物が整備され、
売り場面積が増殖したと同時に駐輪場が出来たらしい。

私としては買い物するのにあまり歩かないで済む元三越のコンパクトさが好きだったのですが、
駐輪場が出来た事は喜ばしいです。

しかも大盤振る舞い的に192台も入るという駐輪場らしい。
銀座としては思い切った事をしたものですが、
地価を考えると駐車料金がありえない程、激高ということもあります。

ちなみにわが家が知る駐輪場の一番激高No1は丸の内駐輪場で、
ここはラックはあるものの、野ざらしな状況で強気の3時間100円、3時間以上は300円。

今回はその丸の内駐輪場を超えるかもしれない。

三越に着き、駐輪場がわからなかったので警備員の方に場所を聞いてみると、
後ろ側にある(何に使われていたか不明の)元別館の方にあるようです。

鈴木その子先生の看板が見える元別館部分の後ろ一番東銀座に近い場所に、
「駐輪場」の表示がありました。

三越駐輪場

駐輪場は地下1階と2階の部分にあるようでエレベーターで行くことになるようです。

エレベーター

設備費がかかってんな。これは高そうかも。

と戦慄しつつ、地下1階へ・・・

三越駐輪場

銀座地区に期待の駐輪場で混雑している事が予想されましたが、
駐輪スペースは地下1階の時点でまさかのガラガラ。

三越駐輪場

地下1階でこの状態なので地下2階は更に閑散ぶりが顕著のような気がします。
土地のお値段を考えると、このガラガラっぷりで幾ら無駄にしているかと思うと、
関係ない私がドッキドキ。

やっぱりデパートの駐輪場なので「買い物しなきゃ」というプレッシャーがかかり、
その辺がネックなのでしょうか?

逆に座りが悪いような感じがしましたが、駐輪スペースに停め、
停めちまったからには気になるのはただ一つ「¥」、お値段です。

土地柄を考えると最低5000円位は購入しないと無料ということはありえないと思ったのですが、
意外にも2時間まで無料。(以降4時間毎100円)

三越駐輪場

三越の店内にも直結して行けるところも地味に良い感じです。

三越駐輪場

今回のお目当てはお惣菜なので、そのまま直結でお惣菜ゾーンへと向かいます。

そして購入したのはコロッケ、メンチカツ、鶏カツ・・・つまりメタボの大敵、揚げ物三昧。

ソース

メタボに片足(もう両足かも)突っ込んでいるような相方と、
メタボまでは行っていないと思われるものの、確実に体重の数値を増やしている私が、
何故にこんな大量な揚げ物を購入したかというと、これには「食べたかったから」以外にも理由があり、
先日佐野に出掛けてきた時に買ってきた、この高級ソース(わが家比)を試してみたかったのです。

何でもうやむやに玉虫色に済ませたいという心の現れか
テレビによると東日本に住む人間はというのは、中濃ソースを好む傾向にあるようで、
そういうわが家も「ビバ玉虫!」な中濃ソースを愛用。

しかしこのソースは東日本の栃木県佐野市の名物でありながら
このソースは種類が3種類ありフルーツ、ウスター、トンカツ。

肝心の中濃がないやんけ!

でも考えてみれば、特にこだわりやポリシーがあって中濃を愛用しているわけでもないし、
ここは純粋に興味優先でフルーツソースにしてみました。

その名前から予想するに、詳細は不明ですがふんだんにフルーツが使われていると思われますが、
揚げ物群にかけてみると、思ったよりもウエッティー、サラサラしていて
力の加減を間違うとかけ過ぎてしまう恐れが・・・

ソース

私は長年のクセで中濃の力加減と勢いてかける姿勢に入ってしまったので、
危うくかけ過ぎてしまうところでした。

このソースの謳い文句は50円のコロッケが100円のコロッケの味になるという、

ミツハソース

このソースをかけただけで、味の2倍アップの効果がもたらされるという
人類の夢のようなソースという事なので、

この(銀座価格)180円のコロッケはどうなってしまうの?!

と思いましたが、確かにこのソースは一味違い美味しかったのですが、
コロッケの元値が元値だけに2倍という程の事でもなく、
まあ、2割増位の味になったような気がします。

でもソース自体のお値段も通常ソースよりも2割増位はお高いので、その辺は・・・まあ、いいか。

このフルーツソースはフルーティーかつまろやかな味わいで、
佐野の名物「いもフライ」によく合うように作られているのか、
どちらかというとメンチなどの肉系の揚げ物よりコロッケによく合ったような気がします。

旅先のおみやげ脳になってないと、ちょっと予算的に買えないソースなのがなんですが、
ウスターとトンカツを食べてみるのも楽しみです。

しかし外を見ると本日はつくづくといいお天気ですね~。

こんなお天気の中で家にいると、焦燥感を覚えるようになってしまいましたが、
これから小掃除をしなければならないし、今年はわが家の両親の旅行が中止になった為に、
正月は珍しく家にいるので、多少の正月料理を用意しなけれならず、
つーかそもそも腰が痛いので、本日は自転車に乗らずに家にいようと思っています。

明日からは初詣をかねて自転車で出かけたいものですが、
腰の具合がどうなるか・・・トホホ。

では、来年もどうぞよろしくお願いします。
みなさまよいお年を~ (^^)/~~

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