クロスバイクを買っちゃうぞ!
初心者がクロスバイク乗りになるまでの軌跡
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確かに634(ムサシ)
本日はエープリルフールですね。

普段から平坦な家庭生活のちょっとしたスパイスとして、
プチサプライズ的なつまらない嘘を取り入れている私ですので、
逆にエープリルフール位は嘘をつくのは止めようと、
エープリルフールには嘘をつかない宣言をしたのですが、
午前0時過ぎに早速相方の嘘にあっさり騙されました。orz

つうか、あまりに卑怯じゃないですか?相方のヤツ。

嘘をつかない宣言をした人間に対して嘘をつくなんて、
武器を持たない人間をバッサリやる感じですよね。

なんか国際条約に違反してないですか?通報してもいいですか?

この借りは近いうちに必ず(数)倍以上にしてお返ししようと思います。

さて、自転車ブログでありながら、このところポタ日記が滞りがちなこのブログ、
今回もちょっと今更感が漂う前の話題で申し訳ありませんが、
2週間程前の3月20日(日)のポタ日記を書かせてもらおうと思います。

前日の3月19日(土)は、両親から愛犬を預けられたために、
両親が愛犬を引き取りに来た後にしかポタに行けませんでしたが、
その日は前日の18日にとうとう完成形である634mに達したスカイツリーを見に行きました。
(その時のポタ日記は→こちら

時間的な都合もあり、完成形スカイツリーは遠くからしか拝めなかったものの、
思えば約二年前、スカイツリーだかなんだかわかんない状態の土台の段階から
ひっそりと見守ってきた私共としては、それなりに感慨深い感じでした。

しかしその完成形の姿は、どことなく「まだまだ続くよ」的というか、
なんとなく建設途上な感じがするというか・・・

疑うわけではないのですが、何かと世知辛い世の中ですし、
本当に634mになったのか、ここは数字でもきっちり確認しておこうと思いました。

完成の高さに至ったとは言え、まだまだ工事中の現在はスカイツリーに近づけば、
本体に“現在の高さ”が貼っつけてあるはず・・・

その数字とスカイツリーを撮れるのも完全完成までと思えば、
貴重なような気もしますので、その数字をカメラに収めようと
スカイツリーに向うことにしました。

そしてついでと言えば、ついでなのですが、もう一つスカイツリー方面には目的がありまして・・・

その目的とは「デッキブラシ」です。

思えば、あれは年末の大掃除の頃、ベランダ掃除用にデッキブラシが欲しいと思っていました。

元わが家には、なりゆきで100円ショップで購入したプラスチック製のデッキブラシしかなく、
この最大までコスト削減を考えたとしか思えないフォルムのデッキブラシは、
確かに100円というお値段でデッキブラシの様相を保っているということは、
お値段以上の価値ではあるけれど、絶望的に使いにくいという欠点がありました。

それでもあまり掃除頻度が高くないベランダ掃除用という事もあり、
この5年間は(無駄に)耐え難きを耐え使用していたのですが、
とうとう去年の年末にコップから水が溢れるように、耐えがたきが耐えられなくなったのです。

そこで今度はのちのちに遺恨がないように、ちゃんとしたデッキブラシを
買おうと心に決めていたのですが、私の中での理想のデッキブラシである
柄が木でブラシも木(の枝?)というデッキブラシ捜索は困難を極め、
ようやく浅草のお店で理想のデッキブラシを発見するに至りました。

しかし最大の問題になったのはその運搬方法です。

浅草という場所はわが家からですと、自転車だと比較的に近いけれど、
電車だと無駄に遠回りですし、せっかくの休みなのだから自転車で行きたいし、
むしろそれ以外の選択は認めたくないという気分です。

が、デッキブラシというのはその構造上やけに長い。

そこで同じような長さになる伸び縮みする窓拭き用のポール(?)を使い、

ポール

運搬方法をシミュレートしてみる事にしました。

私共が知恵を絞って考え出したのは、デッキブラシのブラシの部分を
相方のリュックに入れ、柄の部分をリュックから伸ばすような感じで運搬する・・・ですが、
実際、ポールを入れてみると柄が飛び出すぎてるし、どこかインチキ臭い佐々木小次郎というか、

「待ちかねたぞ武蔵!」

という感じです。

うーん、これはこれで上に長すぎてバランスが悪いような気がする。

ではどうしたらいいのかと、相方と意見を出し合ったのですが、
積極的な打開案は出ず、いたずらに時が過ぎるばかり・・・

結局、「・・・まあ、どうにかなんじゃね?(投げた)」という完全見切り発車で、
まずスカイツリーに向かい、その後デッキブラシを買いに浅草に寄ることにしました。

特に障害もなく、まず到着したのがスカイツリーです。

遠くから見るともうすでにオープンでいいんじゃないの?

という感じですが、周りを見るとまだまだ複合施設が建設途中で、
“街”としての完成まではまだまだという感じです。

で、ドーーンと“スカイツリー”

スカイツリー

やはり間近で見ると迫力があります。

そして正面には、完成の高さに近づいたという証明の「634m」の文字。

スカイツリー

・・・やっぱりあのアンテナで完成だったんですね。(ぼそっ)

その後は浅草に寄り、年末からの宿題デッキブラシ購入です。

そうこううろついているうちに、デッキブラシ運搬の画期的アイデアが!
・・・浮かぶわけもなく、とにかく買っちまおうという事でお店に向かいました。

二天門通りにあるこのお店、

まーぶる

私の理想のデッキブラシが売っているというのは、調査済みなのですが、
今までは行ってみるとお店が終了していたり、
開いている時間に行ったらたまたま売り切れだったりと、
まるで運命に弄ばれるように購入が阻まれていました。

何度目かのチャレンジになりますが、今回も遠目にはお店は開いているようです。

今度こそは!と入り口の自動ドアを開くべく、力を込めて扉スイッチを押したのですが、

開かねぇ。(゚∇゚ ;)


一見、普通に営業中に見えたのは仮の姿で、実は閉店中??

あきらめきれない私は、怪しさ満載でウィンドウに顔を付けるようにして、
お店の中を覗いたのですが、照明は落ちているようなので、
やはりお店は閉まっているらしい。

そうとわかれば、これ以上、怪しさ満載でのぞき見しているのもなんなので、
お店を離れようとしたところ、前方数メートルのところにあの理想のデッキブラシが!

どうやら売り切れ後につつがなく入荷していたようです。
(まあ、あれから約3ヶ月経つし、当然か)

せっかく見つけたというのに、買えないもどかしさ。

なんでこんなにすれ違わなければならないのか?

遠い、こんなに近いのに遠いよ・・・。

またもや運命のいたずらに引き裂かれる事になりました。

そして運命に翻弄された私とデッキブラシは、めぐり逢う時がくるのか?
いつか私はこのデッキブラシをこの手にすることができるか?

・・・つづく。

結局、この日もデッキブラシは買えず、普通に帰りに買い物をし、
デッキブラシの代わりに、相方はニラを背負ってかえることになりました。

ニラ

ネギ、ニラ、大根などの長めな食品にはドイターリュックの横のポケットは便利っすね。
(さすがにデッキブラシは入りませんが)

「これじゃまるでニラ王子ニューヨークへ行くだね。」


と相方。

・・・・・王子って・・・( ´,_ゝ`)プッ

相方には気の毒ですが、「ニラおじさん入浴へ行く」じゃね?

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浅草寺の枝垂れ桜
今年はなかなか桜が咲きませんが、昨日は浅草の浅草寺で枝垂れ桜を観てきました。

浅草寺には知る人ぞ知る(ちなみに私は全く知らなかった)普段は非公開な
浅草寺のお宝が展示されている大絵馬寺宝殿とその庭園が期間限定で
公開されていまして(2011年3月25日~4月28日)庭園の枝垂れ桜も見頃を
迎えているというので、観に行って来たのです。

隅田川のソメイヨシノはまだ1~3部咲き程度だったのですが、
ソメイヨシノよりちょっと開花が早いという枝垂れ桜はばっちり見頃でした。

枝垂れ桜

しかしこんな庭園(と宝殿)が浅草寺の敷地内にあったことも知りませんでしたが、
なぜ普段は非公開にしているのか、謎です。

さて、話は変わりますが、無料の物をこの上なく愛する相方は、
必然的に無料の読み物フリーペーパー収集家としても活動しています。

活動内容としては、ただで配っている読み物を内容性別趣味関係なく喰らいつき
頂戴してくるという大胆な手法なのですが、そのコレクションの中で、
相方が定期的に貰ってくるのがこの「シティリビング」

シティリビング

このフリーペーパーの先駆けとも言えるシティリビングは、
ネットなど陰も形もなくまさかこんな世の中になるとは予想もしていなかった
私がOLだったころの数少ない情報ツールの一つでして、
今現在まである事も驚きですが、こんな女性向けのフリーペーパーを相方がどの面下げて
どんなお顔をして職場から頂いてくるのかは、その辺は特に知りたいとは思いません。

しかし私も懐かしさもあり、相方が貰ってくるシティリビングのご相伴に(?)預かるのですが、
その中でちょっと気になる情報がありました。

このシティリビングの内容は今のトレンド(年齢が滲み出る死語)を紹介する
コンセプトは大昔から変わらず、今回も「2011年5大ワード大予測」と称し、
2011年にブームになるであろう5つの商品が紹介されていました。

この雑誌の紹介する“トレンド”と言うヤツは“巷で流行っている物”ではなく、
“流行らせたい物”であることが最近うっすらと分かってきたことはさておき、
ロールケーキに続く次期スイーツとして、(あくまでシティリビングが)ブームになると予測するのが、
魅惑の伝統菓子「パリ・ブレスト」

シティリビング

「で、なんじゃそれ?」という感じなのですが、
こちらはパリとブレストを結ぶ自転車レースから生まれた
自転車の車輪に見立てたリング型のシューが特徴のお菓子だそうです。

おお、こんなところにも自転車ブームの余波が?!

ここから一気に、シティリビング世代のうら若い女性の間にも自転車が流行るかも?

だったらシティリビングが予測する山ガールに続く(これも流行ったのか謎ですが)
次なるアウトドアアクティビティーは、当然「ジテガール」だろ・・・と思いきや、
なぜか次のブームを予測されていたのは、「釣りガール」

シティリビング

紹介の言葉には、“最近「釣りガール」「釣女(ちょうじょ)」なんて言葉も耳にするけど・・・”
とあいましたが、

って、一切、耳にしたことねぇーーーっ。

と思う私は、パラレルワールドに住んでいるのでしょうか?

しかし「えっ?!釣りガールって流行ってるんだぁ。」と素直に信じることができずに、
即座に「釣り具店が釣り道具を売りたいんだろうな。」と思っちまった私は、
シティリビングには相応しからぬ年齢になっちまったんでしょうね。(遠い目)

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くろまるくん緊急入院
現在わが家には、外の駐輪場置きで瀕死の重症中のママチャリ「ソルジャーチャーリー」を除くと、
4台の自転車があります。

その4台の自転車は“おしゃれなイタリアンな自転車ルームに保管する”という
大構想(大妄想?)を数年前から立ち上げているものの、主にメンドクサイという理由で、
最初に置かれてそのままなし崩し的に自転車駐輪場と化したリビング横の和室、
現在も変わらず4台置かれている・・・はずが、

日曜日の夜から3台しかないんです。


というのも、日曜日のポタの帰り道、相方の愛車くろまるくんは、
不測の自体(とも言えない)不幸に見舞われ、そのまま緊急入院する事になりました。

その不測(とも言い切れない)緊急入院の理由は、語るもお恥ずかしいパンクでして・・・

通常の自転車乗りならものの15分、よくできた自転車乗りならおよそ5分、
残念な自転車乗りのわが家でも30分程度あれば、パンクは直してしまえるのが常です。

・・・修理道具さえあれば。(ぼそっ)

実は、残念でがっかりな自転車乗りのわが家は、世の自転車乗りの皆様に、
「こういう自転車乗りになってはいけません」的な“悪い例”を示すことにより、
自転車乗りの皆様の向上をはかるという使命を帯びている。

・・・というわけでもないのですが、今回もダメダメ自転車乗りぶりを遺憾なく発揮し、
パンク修理道具を持ち歩いてなかったんですよね。(汗)

いや、怒涛のような非難もおありでしょうが、せめて武士の情で言い訳させて下さい。

去年の夏辺りに荒サイの近くでくろまるくんがパンクをした時も
パンク修理セットを携帯しておらず、右往左往し、
結局、近くのホームセンターで修理をしてもらえたものの、
その後、深く反省し、悔い改め、私も相方もパンク修理セットを持ち歩くようになったのです。
(とは言え、私は自分のチューブだけで、修理グッズは主に相方が持っていましたが)

その修理セットはいつでも使用できるように、いつもポタ時に相方が使用する
ドイターのリュックに入れっぱなし状態にしていたのですが、
しかし用意している時はなかなか凶事は起こらないもので・・・

そして2月に台湾旅行に旅行した時にドイターのリュックを持って行く事になり、
旅行中は必要ないので、一旦パンク修理セットをリュックから出したのが運の尽き・・・
その後、再び入れるのをケロッと忘れていて、日曜日の凶事に至りました。

ちなみに私も同じタイミングで自分のリュックからベロンチョの替えチューブを出し、
そのまま入れていないので、相方とはあくまでも似たもの同士の
ダメっぷりというわけです。(--;)

こんなダメなわが家でも自転車の神は(一応)見捨てていなかったのか、
パンクした時のせめてもの救いは、街中だったのと、まだギリギリ自転車店が開いている時間帯だったので、
自転車店を見つけて修理を依頼したのですが、どうやらパンクの穴を塞ぐには位置が悪く、
チューブ交換しかない状況だったようです。

しかし残念ながらお店にはくろまるくん用のチューブの販売がなく、
結局、そのままの流れでくろまるくんは、チューブが取り寄せられるまで
そのお店に緊急入院という運びになりました。

たかがパンクでここまで大事になるとは・・・トホホ。

さすがに心底情けなく思ったので、パンク修理セットが一式入れておけるような
サドルバックを買い、自転車に肌身離さず修理セットを持ち歩こうと思っています。

とか言って、喉元過ぎたらまた熱さを忘れたりして・・・(--;)

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サドルバッグを買っちゃうか
どうも、こんばんは。くろばいBです。

くろまるくんがパンクで緊急入院してから4日。
本日、サイクルショップから連絡がありまして、
チューブが入荷したらしく、無事直ったようです。

パンク修理キットを持ち歩くのを怠ったのは不覚でした。
やはりサドルバッグだと荷物を意識せずに常にパンク修理の道具を持ち歩けるので
便利だということになり、またサドルバッグ購入話が浮上してきました。

くろまるくんはミニベロなので、あまり大きなサドルバッグもバランスが悪いかなとか
やっぱりブラックのラレーにはレザー製がいいかなとか考えていますが、
ご予算との関係もあります。

やはりここはサドルとおそろいの「BROOKS(ブルックス)」がいいかなと思い、通販で探してみました。
サイクルモードでもサドルバッグは見ていて、BROOKSは高いイメージがありましたが
最近は比較的お手ごろ価格のサドルバッグもあるようです。



こちらは1950年代のモデルを復刻したものらしいです。
ビニールレザーですが、送料込みで8,820円です。
でも、やはりビニールレザーよりは本革がいいなあと思い、さらに見ると



こちらはリンク先を見ていただくとわかりますが、外側をサドルに固定して
内側のケースだけ取り出せるようです。
「上質な革」を使っていると書かれているのですが、本革ということなんでしょうか?
お値段はこちらも送料込みで、11,970円とのこと。
カラーバリエーションも豊富で、くろまるくんには車体に合わせてブラックにしようかな、
それともサドルに合わせてブラウンにしようかなと妄想が広がります。

いずれにせよ、サイズや質感も見てみたいのでやはり実物を見てみたいと思います。

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くろまるくんが無事退院
今年は桜が遅く、東京もやっと桜が咲いたようなのですが、
せっかくの休日には雨になってしまいました。(;_;)

本格お花見ポタは明日にかけることになりそうです。

さて、パンクというアホな理由で緊急入院までする羽目になった
相方の愛車のくろまるくんですが、一昨日、入院先の自転車店から連絡があり、
チューブ交換が終わったそうで退院可能の身になったようなので、
早速、昨日の帰り相方は自転車店に寄り、くろまるくんを身請けしてきました。

当然、自転車店では治療費とも言える修理費をお支払う事になったのですが、

このお値段が2,840円也

うちチューブ代は940円でしたので、純粋なチューブ交換代は1,900円になります。

前にいわゆるパッチを貼るというパンク修理をして貰った時はお値段は1,000円以下だったですし、
このお店でも純粋なパンク修理は1,000円以下のお値段でしたので、
チューブごと交換すると通常のパンク修理の2倍のお値段がかかるようです。

しかしこのチューブ交換、何度も言うようですが、通常の自転車乗りならものの15分、
よくできた自転車乗りならおよそ5分、残念な自転車乗りのわが家でも30分程度あれば、
個人的に直してしまえる代物。

パンク修理セットの携帯を怠ったのは愚かな自分の所業とは言え、
お得好き、お損嫌いで今やお得マスターの称号を持つ相方にとって、
この1,900円の位置づけはどのようなものだったのか・・・・

「この事は早く忘れたい」と言いつつも、

「もう絶対修理セットを忘れない!!」


と決意の目で何度もつぶやく相方を見ると、
「お得マスターの相方としては、相当痛かったんだろうな」という事は想像できます。

まあ、これも授業料というヤツでしょうか。

傷つく事が人を強くするといいますか、こうして痛い目に遭えばこそ
人間は成長していくんですね。

そして話は変わりまして、明日からBSで自転車関連番組が始まるようです。

「自転車紀行 チャリ散歩」

放送時間はBS11チャンネルにて4月10日(日)~
毎月第2日曜日 22時00分~22時55分

BS11チャンネルという今まで意識したことがないチャンネルの上に、
月一放送というBSならではの自由な感じの放送時間ですが、
第一回は今や増えすぎて何人いるのかも不明の自転車芸能人の中でも
さきがけ的存在の一人である石井正則さんが東京タワーからスカイツリーまでの
下町を散策しながら走るそうです。

健康的な自転車とどちらかというと不健康なグルメという相反するような事柄の
融合を目指すわが家としては、この番組でどの程度下町グルメが紹介されるかが
番組をポタの参考にできるかの鍵になりますが、観てみようと思います。

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桜めぐりポタに行ってきました、そしてついにコーラが・・・
・・・とうとうこんな日が来てしまいました。

ついにダイエットコーラが品不足で買えなくなってしまいました。

ダイエットコーラを水がわりに飲む生活を続けて、私で十数年、相方で数年になり、
その間ダイエットコーラは若干成分を健康的に変えたりと、地味に何度もカスタマイズしていますが、
私は変わらず、ダイエットコーラと名のつくものを飲み続けてきました。

人間の体の70%は水で出来てると言いますが、
「私のその70%とやらの成分はダイエットコーラに違いない」と思う程、
わが家にとってそして私の人生にとってダイエットコーラは無くてはならない代物なのです。

が、

昨日、いつものようにネットスーパーでダイエットコーラを注文しようと思ったのですが、

ない。(゚∇゚ ;)


正確にはダイエットコーラだけではなく、ペットボトル製品は、
ほぼ根こそぎネットスーパーでは買えなくなっていました。

焦りを感じた私は、今度は配達が売りの某酒店に連絡してみたのですが、

「今は在庫がないですし、今後もいつ入荷するかも未定です。」

とこちらでもバッサリと言われてしまいました。

いろいろなものが品不足になっていますが、ついにダイエットコーラにも来たか・・・

ペットボトル自体が不足しているようなのでその余波なんでしょうかね。

ネットスーパーや某酒店にはなくとも、直接行けばスーパーにあるかと、
一縷の望みを込めて、スーパーに行ってみたのですが、やっぱりありませんでした。orz

こうなったら覚悟を決めて代替品を見つけなければならないのですが、
それにダイエットコーラを水代わりに飲むようになる前も
味のない素水(?)はほとんど飲まなかった生活だったので、
代わりと言っても何を飲めばいいのやら・・・ミルメークとか?

体中のコーラを抜いたら生まれ変わっちゃうかもしれません。

そして本日はお花見のはしごポタに行ってきたのですが、
ソメイヨシノが満開を迎えたというので、期待に胸ふくらませ行ったものの、
意外と見頃を見逃して満開を過ぎた場所も多かったです。

場所は浅草→飯田橋→靖国神社→千鳥ヶ淵→神田川(早稲田方面)→染井

東京も広いので比較的北に位置する浅草辺りは丁度よく満開だったのですが、
千鳥ヶ淵から早稲田辺りはすでに終わりかけのような気がしました。

こちらは浅草隅田公園の桜
浅草

こちらは神田川の桜
神田川

今年は遅く咲いたと思ったら気がつくとあっという間に見頃が過ぎた感があり、
ちょっと旬の時期を見逃したかもです。

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ダイエットコーラの流通事情
まるでダイエットコーラが史上に存在していなかったかのように、
私の住むご近所のスーパー、コンビニからはダイエットコーラが消え去りました。

ダイエットコーラ歴十数年、体の水分のほとんどがコーラで形成されている(と思われる)
私も、一旦は他のもので代用しようと覚悟を決めたものの、やはりここ十数年に渡って
私の体を形成してきたダイエットコーラに対する未練はきっぱりとは断ちがたく、

「どうしてこのような枯渇状況に陥っているのか?」

「どれくらいの後にまたダイエットコーラが市場に出るのか?」

「もしかしてこれを機会に発売停止ってことは・・・ないよな?(怯)」

という疑問の答えがどうしても知りたくなり、
昨日、コカコーラのHPを覗いてみました。

「きっとこの危機的状況に対し、説明めいた事が書いてあるに違いない。」

と思っていたのですが、意外にHPはめちゃくちゃ平常運転。
まるで品薄が起こっているのはパラレルワールドであるかのように、
品薄については何の説明も書いてありません。

その平常運転ぶりに、まるで見捨てられたかのような気持ちになり、更に不安が増しました。

そしてふと見ると横に「お客様相談相談室」が電話番号付きで紹介されていました。

どの程度の相談ごとから受け付けてくれるのか謎ですが、

・・・相談・・・してみちゃうか。

「いやいや、こんな事で電話していいのか?」とためらいを感じましたが、
わが家にとってコーラ流通は大変な大事には違いなく、
このまま時期がわからぬままコーラを待ち望むより、
思い切って相手の懐に入って相談しちまった方が、建設的なような気がします。

それに、もしかしたら私と同じコーラ日照りに困惑している人がいるのではないか?

ここはダイエットコーラ歴ン十年の中堅どころの私が、代表して聞くべきではないのか?

という妄想にも近い無駄な使命感も芽生え、
意を決してお客様相談室の番号に電話をしてみることにしました。

「このやり取りは録音されます」という何となくビビらされているような自動音声テープの後で、
若い女性が親切に対応してくれたのですが、結果から言うと、
品薄の理由はいまひとつわかりませんでした。

お客様相談室というのは、もっとコーラに対しての深い相談ごとを持ち込む場所で、
物流の事はいささか畑違いであるのかもしれません。

この時期は震災の影響で一時的に供給が不安定になっているとはいうものの、
その真の原因や、どれぐらいから安定するか等は教えてもらえませんでした。

ちなみに製造はしているらしいので、「そのうち安定してくるのでは?」という事。

この品薄からするとあきらかに製造の規模は下がっていると思いますが、
一応、製造しているという事ならば、

「私が知らないだけで、どこかにあるのではないか?」

という疑問が湧きました。

何せ私の住んでいる地区は、流通弱地域といいますか、
何かあると真っ先に物が無くなり、最後まで物が戻らない地域。

卵の供給も未だに不安定だし、牛乳も最近ようやく少しは並ぶようになったし、
ヨーグルトの棚は全てをあきらめたように空間のままです。

そんな流通弱地域の我が地域では、スーパーからコンビニに至るまでコーラはありませんでしたが、
流通強地域であるなら、未だに普通にコーラも流通しているかも。

と、比較的オフィス街にある相方の会社の近所のコンビニやスーパーをリサーチしてきて貰ったのですが、
なんと!相方の会社の近くのスーパーには、わが地域では絶滅したダイエットコーラ(しかも1.5L)が、
潤沢と言えないまでも、わずかに流通しているらしい。

ひ、酷い。
ダイエットコーラを愛して十数年の私がいるこの地域をないがしろにしておきながら・・・

という泣き言はさておき、この流通がただ一時のものなのか、
恒久的になのかわかりませんが、取り敢えずあるところにはあるんですね。

しかし見つけちゃったからには、見逃すこともできず、
如何ともし難いということで、毎日会社帰りにこのスーパーから相方さんが、
えっちらおっちらと1本ずつ地味に購入してくることになりました。

1.5Lのペットボトルを抱えての帰り道は地味にくると思うのですが、
他にわが家にダイエットコーラを入手する方法がないので・・・スマン。

そんな(相方のみの)犠牲を払い、わが家のダイエットコーラ生活は、
綱渡り状態で保たれてはいます。

しかしさすがにダイエットコーラを毎日背負ってくる生活を長く続けるのは、
相方的には酷だと思うので、できるだけ早くわが地域にも
コーラが流れてきてくれればと思います。

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小石川後楽園プレ枝垂桜ポタ【前編】
都内の桜はそろそろ終了モードになってきたようで、
今年の桜は散々咲くまでじらされた割には、見頃の時期が短かった感があります。

それでも今年はフライング気味の枝垂れ桜ポタからソメイヨシノ名所巡りポタまで、
3週末に渡って桜見学のポタに行ってきました。

が、最近のまったりとした春の陽気のせいか、
ついついポタ日記もおさぼりがちになっていまして・・・(汗)

桜が咲いては(あっちゅう間に)散る、一番、季節感が顕著に現れるこの季節、
ソメイヨシノも終了間近で今更感が漂ってはおりますが、
しばらくは時系列順に今年の一連の桜ポタについて書かせてもらおうと思いますので、
よろしかったらお付き合い下さいませ。

通年通りのスケジュールであれば、ソメイヨシノが満開を迎えていても
おかしくない3月27日(日)、この日に及んでもソメイヨシノの開花はまだまだ先のようで、
東京の桜の開花の標本である靖国の桜ですら、まだ開花情報が聞かれていませんでした。

しかしこの遅いソメイヨシノの開花のお蔭で、
ふとあることを思い出したのです。

ってことは、後楽園の枝垂れ桜は、目下見頃だったりしね?

この後楽園の枝垂れ桜はソメイヨシノよりも開花が一週間程度早いのですが、
「この枝垂れ桜が満開の頃に観に来たい」と思いつつも、
桜と言えば、ついついソメイヨシノを中心に考える傾向がある私は、
1年経つと枝垂れ桜の存在をケロリと忘れ、ついソメイヨシノに照準を合わせてしまうために、
いつも観に行く時は枝垂れ桜は見頃を過ぎた手遅れ状態がお約束なのです。

今年は上手いこと思い出したのも何かの縁、
この日、枝垂れ桜が満開であるという根拠は特にありませんでしたが、
取り敢えず見切り発車で小石川後楽園まで自転車で行ってみる事にしました。

ところで小石川後楽園というのは文京区にありますが、
自転車歴が3年半にもなろうというと、さすがに覚えたことがあります。

文京区は何気に坂が多い。

そして、自分で言うのも大変がっかりなのですが、私共は自らの限界に挑み、
坂道に果敢にトライするような向上心のあるサイクリストではなく、
いかにして楽して走るかのみを追求しているようないささか(どころではなく)
残念なタイプのサイクリスト。

この日の私は数日前から体調がすぐれず、そして相方はというと・・・こちらはバリバリの健康体でしたが、
向上心の欠片もないのは私同様なので、できるだけ坂道のない安易な道を模索することにしました。

いや、もちろんその辺は常時模索し続けているのですが、
小石川の道は、どの道からどう行ってもどうしても坂道にぶち当たってしまうのが常、
結局、ノー坂道は諦めて、いつもは大きな坂を一度上る道を行っていたのです。

しかしこんなアンニュイな日はその大きな坂を越えるのが至極億劫で、
他にできるだけ緩やかで勾配の少ない道はないものかと探ったのですが、
いつもポタの参考にしているグーグルさんの地図には道の勾配までは記載しておらず・・・

期待度だけが高いいつもと違う道を一か八かで進んだのですが、
そういう一か八か勝負の時は悪い方へ転がるのが、これまたわが家のお約束で、
この道はだらだらと長い坂が何度も襲ってくる最悪の道でした。

これだったら大きな坂を一度だけ乗り越えればいい、いつもの道の方がマシじゃね?

と思った時には後の祭り・・・
まさに「急がば回れ」の悪い例ですね。

次から次へと襲ってくるダラ坂に元々体調が悪かった私は酸欠状態で更に体調が悪化したのですが、
途中の信号待ちの時にふと横を見ると、相方も顔色悪っ!(゚∇゚ ;)

出発時は健康体だったはずの相方も、すっかり紙のような白い顔色に変わっていました。

惰弱な精神は惰弱な体に宿る。

・・・人間楽な事を追求し続けると、こんなにも惰弱な体が出来上がるんですね。

そしてその後もダラ坂は無駄に続き、私も相方も顔色を土気色にしながら、
なんとか「小石川後楽園」に辿り着きました。

小石川後楽園

本来ならせめて顔色が通常モードに復帰するまで休息を取りたいところですが、
いつも入口付近で「寄ってっちゃいなよ」とばかりに営業している
後楽園のお食事処(甘味もあるでよ)「涵徳亭」が、どこかの宴会の貸切状態らしく、
予約客以外は不可状態だったので、
仕方なく体にムチ打ちそのまま入園することに・・・

入場ゲート(?)付近からして何となく空いている雰囲気からいやーんな予感はしたのですが、
入園料の1名様300円を支払い中に入ると、入園後直ぐに辿りつける位置に植えてある
目的の枝垂れ桜は、ほとんど咲いてねぇし。

枝垂れ桜

よく見るとまったく咲いてないわけでもないのですが、せいぜい1分か2分咲き程度です。

枝垂れ桜

いや、顔色を土気色にしてまで、こんな地味な枝垂れっぷりを観たかったわけじゃないし。
(満開の根拠なくノコノコ出掛けて来た自分達が悪いのですが・・・)

この様相だと真の見頃は来週辺りでしょうか?

「・・・さあ、用も済んだし帰るか・・・。」

と私は入園5分にして帰る気満々の私。

しかしそれを阻む相方の一言が、

「入園料300円(×2)払ったのに・・・(ぼそっ)」

言っちゃったよ。禁断の一言。


それを言われると急にタダで帰るのが惜しくなるじゃんか。

というわけで、300円が惜しく無くなるその時まで、後楽園を観ることにしたのですが、
しかし時期的に後楽園のもう一つの見所である梅は完全終了していますし、
枝垂れ桜がこんな有様なんで、それより更に開花の遅いソメイヨシノは
まだ何の植物か分からない位に蕾が固く閉じている状態です。

しかもそんな庭全体にいまひとつ華やかさがない上に、
震災の影響で中央に掛かっている重要な橋が通れず分断。

橋

修繕中

おまけに震災とは関係なく、元々ところどころが修繕中だったのも重なったようで、

修繕中

迂回に迂回を強いられ、

修繕中

一度進むと同じ道を戻る以外はぐるりと一周回るまで
途中でショートカット不可能の道を行く羽目になりました。

特に何も目玉植物がない潤い不足の園内は、

後楽園

一周がやたら長く感じるよ。ママン。

しかも春先で薄ら寒いし。

そんなやたら長く感じる一周の中で、途中、何かハンターの目をして池の中を見つめている
鷺を一羽見かけた位が目玉と言えば、目玉でした。

鷺

鷺というのは、意外に食べ物に融通がきかない生き物らしく、
昔はたくさん見かけたわが故郷しょう油の街市でも、緑が無くなると同時に最近鷺は激減していますが、
最大に鷺好みの食べ物が少なさそうな都内でもがんばって生きている鷺はいるんですね。

300円分の価値はあったかどうかはさておき、取り敢えず一周したことで、
相方さんも痛いほどご納得されたようで、後楽園を後にすることにしました。

しかし何となく無駄足だったという虚しさがこういう物を見つけさせたのか、
帰る寸前に売店でこのような本が売っているのを見つけ、思わず購入してしまいました。

「公園への小さな旅」

ガイドブック

埼玉、千葉、東京、神奈川129の公園を紹介されているガイドブックです。

ガイドブック

オールカラーで139ページにも及んでいる割に、
お値段は「公共チックなお値段でやらせて貰っています」的な破格の250円。

「後楽園の入園料より安いやんけ」な手軽さもあってつい購入してしまったのですが、
よくよく考えてみれば、わが家の場合、都内の近場の公園はすでに行っているところは多いし、
遠い公園は元々わが家としてはポタエリア除外地域だし、あんま活躍の場はないかも。

激情に駆られ購入した事に後悔に似た気持ちを抱きつつ、
わが故郷千葉県のページをパラパラと捲っていると、ない!

こういう場では当然あって然るべき(と元地元民としては思っている)
わがしょう油の街市を代表する「清水公園」ないやんけ!

確かにあの公園も桜の季節しか見頃感がありませんが、
桜の季節には、地元民は渋滞に巻き込まれ移動が大変な程、
首都圏の皆様方にはご愛顧を頂いているはず。

その清水公園が掲載されていないなんて落丁か?しょう油の街市民に対する挑戦か?

と、あまりのわが故郷のないがしろにされっぷりに、
他に抗議の場所もないので、罪もない相方に抗議しましたが、
そう言えば、清水公園は私公園でしたっけ。

このガイドブックには公共の公園しか掲載されていないんですね。

ますますわが家に役に立つかどうか怪しい。

何かと無駄出費だったと思える(というか事実無駄のような)後楽園でしたが、
枝垂れ桜の見頃は次週だろうという事だけはわかりました。

ここまで来たらこの600円をまったくの無駄にしない為にも、
次の週の枝垂れ桜リベンジを誓いつつ、この日は次の目的地へと向かいます。

・・・続きます。m(__)m

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関連記事
小石川後楽園プレ枝垂桜ポタ【後編】
わが家の懸念事項の一つとして横たわっていたわが家の水とも言える
ダイエットコーラの確保問題。

ダイエットコーラがきたーーーっ!

ダイエットコーラ

先日のブログで、ダイエットコーラ流通の窮状について書かせてもらいましたが
もみじさんより「amazonで注文しては」とアドバイス頂き、
「その手があったのか!」と目からウロコでと早速注文しまして、
お蔭さまでダイエットコーラを手に入れる事ができました。
もみじさん、ありがとうございます。m(__)m

amazonはよく書籍購入などで利用しているのですが、飲食物は初めて購入しました。
飲み物も簡単かつ速やかに購入できるんですね。助かりました~。

そして、以下は小石川後楽園プレ枝垂桜ポタの続きになります。

************************************************

事前確認を怠った事もあり、小石川後楽園の枝垂れ桜はフライング気味に
1,2分咲きというところで、いまひとつパッとしませんでした。

その後、小石川後楽園を出て「次の目的地」と大層なことを言っている割には、
ワンパターンに向う先は所詮といいますか、やっぱりといいますか、ポタメシ処です。

めっきり日も長くなりそれなりに日差しがまだある割には、
時間的にはおやつか、それとも早い夕食かという微妙に中途半端な時間になっていました。

「まあ、コーヒー(スイーツ付)でもいいし、
夕食にしてもそれはそれで更に都合がいい、うっしし。」(私の心の声)

という感じでお店に向います。

地図担当の相方が言うには、後楽園からお店はそう離れていないらしく、
これは「コーヒーのみ補給の線が濃厚か?」と軽く落胆していたところ、
突然、何の脈略もなく相方が、

「この辺にこんにゃく閻魔があるらしいよ。」

と話しかけてきました。

地図でポタメシ場所を確認している時に(地図上で)“こんにゃく閻魔”という寺院があるのを偶然見つけ、
単にその知識をひけらかしたくなったらしい。

それが証拠にはっきりした場所を相方も覚えていないようで、
途中で寄ってみたくても寄れない状況だったのですが、
確かにこんにゃく閻魔というのは、聞いた瞬間、頭の中に疑問が2,3個は湧く感じの
不思議なネーミングです。

「“こんにゃく”はどこに掛かってるんだ?」

「こんにゃくで出来た閻魔様を祀っているって事か?それともこんにゃくを奉納しているのか?」

とか・・・。

でも、まあ、はっきりした場所がわからんと行きようがないな。

と思ったところで、奇遇にも目の前に、その噂の「こんにゃくえんま」様が!

こんにゃくえんま

うわーーっ、なんかすげえ「噂をすれば陰」を地で行く感じの偶然。

しかしこれは祈って安心というか、「まあ、ひとつ参って行きなさいよ。」という事だろうか?

いろいろな困難がある昨今、こういった偶然の配慮には乗っかった方がよろしかろうと言う事で、
こんにゃく閻魔様にお詣りをして行くことにしました。

こちらの“こんにゃくえんま”は本当のお名前は源覚寺というらしいですが、
入ってみると住宅地の中にある然程広さはない寺院のようです。

こんにゃくえんま

そして、入口を入ると、いきなりこのようなブツが!

お百度

あの百度参ると達成感が得られる・・・じゃなくて願いが叶うというお百度です。

よく時代劇で息子離れが出来ない姑にいびられる良い嫁(美人)とかが、それでも姑が病に罹ったりすると
「病気が良くなるように」とこっそりお百度を参り、そのかいあってか姑は全快、
そして番組終盤にお百度参りを善意の主人公(水戸黄門等)にリークされた姑が、
「あたしの為にそんな事を・・・今までごめんよ。」とか言って会心、
その後、時間の尺で全て丸く収まるという、あのお百度です。

なんか本物を初めてみたかも。(感動)

もしもの時には今でも使っていいのか謎ですが、あまり現役で使用されている感じでもないので、
どちらかとうと今は記念塚というところでしょうか?

入口を入って数歩のところで、早速ひと感動させて頂きましたが、
あくまでも寺院の真の目的はお詣り行為です。

そこでお詣りをしようと財布の中のお賽銭をチェックしながら
ご本堂に近づいたのですが、ない!

こんな時に限って財布の中には1枚も100円玉が見当たりません。

わが家は普段お賽銭は100円と決めているので、特にこういうご時世にディスカウントは
非常にデンジャラスだと思いまして、100円玉を調達しに一旦外に出たのですが、
幸いにもお隣りがコンビニだったので、お菓子を買ってすぐに調達をすることが出来ました。

お菓子

そして改めてお詣りしたのですが、こちらのお寺の手水は神社仏閣に比較的人気の「龍」

手水

植物の中からひょっこり顔を出しているのが、控えめな印象の龍です。

そしてお詣りする段になり、ご本尊横に奉納してある「こんにゃく」を発見しました。

こんにゃく

うーん、そっちだったか。

どうやらこんにゃく閻魔の意味は“こんにゃくを奉納する”という意味だったようです。

だったらお賽銭を調達する時に菓子じゃなくてこんにゃくを購入すれば良かった・・・
(コンビニに売っていたかは不明ですが)

と後悔しましたが、後の祭りです。

しかしこんにゃくの意味が判明した事により、

「で、なぜ、こんにゃくを奉納するようになったのか?」

という新たなる疑問が生じることになりました。

その説明はありそうなものだと、周りを見ると当然のように説明の看板があったのですが、

こんにゃくえんま

それによると、

源覚寺に伝わる閻魔像は右眼が黄色く濁っているが、
閻魔王が信仰心の深い老婆に己の右眼を与え、老婆は感謝のしるしとして
“こんにゃく”を供え続けたという言い伝えがある。
このことから、眼病治療の「こんにゃく閻魔」としての庶民の信仰を集めた・・・らしい。

なるほど、大筋の事はわかりましたが、

なんでそこであえてこんにゃくセレクトなのか、その辺がこの文じゃわからなくね?

老婆の好きな食べ物だったのか?
(気になるので後でHPで調べたらやっぱり老婆の好物だったようです)

っていうか、こちらは眼病治療祈願のお寺だったんですか?(゚∇゚ ;)


という比較的重要な事実も、この文章で初めて知ることになりました。

確かに絵馬を見ると、眼病祈願のものばかりです。
その辺の事情を知らんかったんで、関係ないことをお祈りしてしまいました。

しかしたまたまというか、相方の母が眼の治療をしていたり、
うちの実家の母もこの所の混乱で延び延びになっていますが、
近い内に眼の手術をする事になっています。

タイムリーなので私共も絵馬で両母の眼病祈願をしてきました。

こんにゃくえんま

ちなみにこのお寺には一瞬「どこのどなたでしょう?」という感じに、
元のお顔が判別不可能な程、塩が大量に盛られている塩地蔵もあり、

塩地蔵

お地蔵さまの体に塩をつけてお祈りすると、体の同じ部分の病気が治ると言われているそうです。

塩繋がりでお相撲さんも祈願に来られるそうですが、
そもそも何故塩なのかは、不明です。

そしてその後は、元の目的に戻りポタメシですが、
この日予定していたポタメシ処はこんにゃく閻魔様から直ぐの所にあった
「TIDAKAJICAFE(ティダカジカフェ)」さん。

TIDKAJI

沖縄カフェという都内では珍しいジャンルで、
お店の中はナチュラルなインテリアの落ち着けるカフェという感じですが、
沖縄料理を提供してくれるカフェです。

来るまではカフェにするか食事にするか迷っていましたが、
予想通りというか、期待通りというか途中、寄り道したこともあり、
更に時間としては夕食時に近づきましたので、「・・・一応夕食」ということで、
食事系を食べていくことになりました。

私は沖縄そばが好物なので迷わず「沖縄そば」、相方も沖縄そばが良かったようですが、
私と同じメニューにしたくない一心で「タコライス」をチョイス。

最初に来たのは相方の「タコライス」(850円)

タコライス

なんかどーんとメシ大盛。
でも上に乗っているのがヘルシーな野菜中心なので、
重くなくツルツルと食べられる感じです。

私の「沖縄そば」(800円)の方はそれに比べると、若干小盛ですが、

沖縄そば

オシャレな感じに盛られているサラダ付き。

沖縄そばというのは、あんなにも美味しい食べ物なのに、
なぜか沖縄以外だとあまり食べる機会がないので、しばらくぶりの沖縄そばです。
カフェ仕様で上品な感じでしたが、沖縄そばのテイストでした。

せっかくのカフェなので食後に「有機栽培コーヒー」(450円)も飲んできたのですが、
なぜ“有機”とかいうとつい選んでしまうのか?という自分の行動パターンはさておき、
一緒に出された砂糖がめっちゃめちゃエアーな感じでした。

砂糖

私はブラック党なのですが、ウマそうな砂糖が出るとコーヒーに入れずに、
かじりながらコーヒーを飲むクセがあるのですが、久々に食指の動いた砂糖です。

かじってみるとエアインチョコみたいな感覚で旨い。

あまり食べたことがないタイプの砂糖だったのですが、これも沖縄のものなのでしょうか?

このお店は普段は夜の部もやっているようなのですが、
この日は午後6時までの早じまいで、閉店寸前までまったりと過ごし、
カフェを出て帰りましたが、カフェは満足でしたが、
枝垂れ桜のイマイチ感は心に重くのしかかり、次週のリベンジポタへと続く事になります。

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自転車停車時のお約束
本日はまたまたわが両親の都合に振り回され、
お留守番(と愛犬の世話)をしにしょう油の街市にまかり越しています。

お蔭で今日はいい天気なのにノー自転車になりそうです。(トホホ)

・・・ところで話は変わりますが、わが家は溜ったビデオは相方が次の日休みの
金曜日にまとめて観る傾向があるのですが、一昨日の金曜日の夜は録っておいた
「チャレンジホビー~自転車で旅しよう」の第2回放送分を遅まきながら観ました。

10回の放送で自転車まったく素人の2人がプロの指導を受けることにより、
最終的には自転車(おそらくロードバイク)で旅ができるまでにまとめ上げるという趣向のこの番組。

素人が乗れるようになるというコンセプトだけに、基礎から教えるので、
自転車に乗って3年半になるにも関わらず、
私のような我流の道で(結果的に)生きてきたダメダメ無頼の自転車乗りには、
(今更)目から鱗というか、「(今更)えっ?そうだったの?(゚∇゚ ;)」というか、
(今更)とても参考になることもあります。

そしてこの第2回目の放送で目から鱗の自転車のお約束が紹介されていたのですが、
それは「自転車に乗っている時、止まる時は必ず左足を地面に着ける」

って、そんなお約束を知ってました?奥さんっ!

お恥ずかしい話、自転車歴3年半の不肖私、まったく知りませんでした。

左だろうと右だろうと、その辺は自由裁量に任せてよ。

と思いたくもなりますが、左足を着くにはきちんと理由があり、
右側に足を着くと車が通る側になるので危険という事らしいです。

この番組は、同じ教わる側でもすぐに自転車をマスターする優等生安めぐみさんと、
ダメダメ生徒、男爵様こと山田ルイ53世さんという定石通りのパターンで進んでいくのですが、
何度やっても男爵様は止まる時に右側の足を着き、

「しまった!また右足をついてもうた!!」


とか、とんでもない失敗をやらかした時のように叫んでいるのです。

そう繰り返し言われると、左足を着くことは自転車乗りにとって
大層重要な事のように思えてくるのですが、
ところで私は・・・

あれ?どちらの足を着いているんでしたっけ?(゚∇゚ ;)

左足だったような気もするし、右足だったような気もする・・・

何せ今までさっぱり意識していない無意識の世界の出来事なので、
頭で考えてもよくわかりません。

これは実際に自転車に乗ってみないとわからんということで、
昨日、しょう油の街市に来る前のショートポタで意識して確認してきました。

しかし、これで無意識の上でも自分が正しい自転車乗りだったか、がっかりな自転車乗りだったのか、
つまり潜在意識の中での自転車乗りの資質が問われるような気がします。

ドキドキしながら走り、ほどなく信号に引っかかったところで私が何気に着いたのは・・・

右足ーーーーっ!∑(゚∇゚|||)


しかもめちゃめちゃこの感じがしっくり来とるし。

ちなみに相方は左足を着き、

「はあ?普通左足だよねぇ。(半笑い)」


と余裕の表情。

いや、そんなはずない!私が潜在意識の上で相方に劣っている自転車乗りなわけないっ!!
(百歩譲ってせいぜい同等だろ)

と思いたかったのですが、何度やっても止まる時はつい右足を着けてしまう始末。

うーん、まさか私の方が潜在意識の上でもダメダメライダー(男爵役)だったとは・・・

しかしこの無意識の中に定着してしまったクセとも言える右足着地、
あえて矯正するとすれば、結構大変そうですねぇ。

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相方的仕事術、小瓶購入ポタ
現在までどちらかというと無気力人生を歩んできた私は、
負けず嫌いでは決してないのですが、唯一、相方に負ける時だけは、
なぜかとても悔しくてたまらない気持ちになります。

そして先日、自転車番組にて「停車時に最初に着く足は左足」
というお約束があるのを初めて知ったのですが、
お約束に反し、私は最初に着いていた足は右足で、
相方はお約束通りに左足を着いていたという事実が判明。

潜在意識下の自転車乗りとしての資質が相方よりも劣っているような
気持ちになり、とても悔しい思いをしました。

同じダメポタリストと信じていたのに、
相方には裏切られた気持ちというか・・・

しかしよくよく考えてみると、

相方は、どうして左足着地をしているのか?

という疑問が湧いてきました。

相方も私同然に左足着地のお約束を知らなかったので、
正しい足で着こうとして、あえて左足を着いていたとは思えない。

その辺がどうしても解せなかったので、
突き詰めて理由を探ってみました。

相方に言わせると、自転車に乗る時は、当然、左側から右足を上げて乗る形になっており、

「その延長線上でいけば、左足は着いたまま右足はペダル掛かるので、
自然と右足から漕ぎ出す形になり、習わなくても自然と左足着地になるはずでしょ。」

と、最もらしく説明されましたが、それは納得いかん。

だって私も自転車は左側から乗っていますが、
右足着地なんだからしょうがないじゃないかよ。

そう!相方とは同じ左側から乗っていますし、同じ右利きなのに、
どうして着地の足に差が出るのか?

しばらく考えた相方は、ある仮定を導き出しました。

「自分は左足着地なのは、ケンケン乗りができないからかも。」

相方の言うケンケン乗りというのは、左足にペダルを掛けたまま軽く自転車を走らせ、
その状態のまま右足でフレームを跨ぎ、自転車に乗る乗り方で、
よくフレーム部分の低いママチャリなど使われる乗り方です。

えっ?!あの乗り方できないの??相方??∑(゚∇゚|||)

という驚きはさておき、確かにフレームが低いママチャリの時はケンケン乗りがしやすかったので、
私は子供の頃からケンケン乗りをしていましたが、フレームが上の方にあるスポーツ自転車を
乗るようになった今となっては・・・・・やっとる!(そう言えば)

無意識の下の出来事ではありますが、改めて考えてみると、特に乗り出しの時などは、
今の自転車でもケンケン乗りをしている記憶が、まざまざとありまくります。

相方の推測するように、ケンケン乗りをしているお蔭で、
ペダルを漕ぎ出す足=左足となり、右足着地がクセになっていたのかもしれません。

逆に言えば、相方の場合は、運動神経がかなりがっかりだった為にケンケン乗りができず、
左足着地という技(?)を自然とマスターしていた・・・という事でしょうか?

・・・人間何が幸いするかわからんもんですね。(--;)

さて、話は変わりますが、先週末の土日は、まさにポタ日和のいいお天気でした。

そんな晴れ晴れとしたお天気にも関わらず、わが家はお留守番(というか愛犬の世話)の為に、
しょう油の街市に赴かなければならなかったのですが、
土曜日は、しょう油の街市に向う前のわずかな時間を縫い、ポタってまいりました。

短時間で行って帰らなければならないので、ポタ先はだいたい限られてはくるのですが、
その限られた中でもどこに行こうかと悩んでいると、

「小瓶が欲しいので、合羽橋道具街に行きたい。」

と、相方が言い出しました。

言うに言えない熱い思いのたけでも手紙に書き、小瓶に詰めて海に流すんか?

と思いましたが、訳を聞いてみるとそういうロマンチックな理由ではなく、
インスタントコーヒーを入れる小瓶が欲しいらしい。

というのも、相方は普段は会社で、私がスーパーで安売り時に仕入れておいた
インスタントコーヒー(ネスカフェゴールドブレンド)の大瓶を持って行き愛飲しているのですが、
随時、大瓶のまま机の上に置いておくのは邪魔なので、
今は大瓶を買う時におまけで付いていた小瓶に詰め替えて机の上に置いているそうです。

が、その小瓶は(当たり前の話ですが)メーカーのロゴが入ってるだけで、
残念ながら特にスタイリッシュというわけでもない。

しばらく前から相方は、ビジネス書やビジネス雑誌を読む事に嵌っておりまして、
その愛読しているビジネス書全般は、けして一銭も自分の懐を痛める事無く、
全て図書館やフリーペーパーにてカバーしているというのが
極めて相方の人柄を象徴しているようですが、それはそれとして・・・

その多くのビジネス書の中の一つにでも「できるビジネスマンは机の上がスタイリッシュ!」
とでもいうような事が書いてあったのか、最近、相方は会社の机周りを整理整頓し、
(なるべく)スタイリッシュにするということにかぶれているようで、
「机の上に置くコーヒーの瓶をスタイリッシュなものに変えたい」と考えていたようです。

いや、瓶がスタイリッシュでも、
中身がインスタントコーヒーじゃ限界があんだろ。


と思わないでもないですが、働いていると会社での拘束時間は長いので、
そういう自分を盛り立ててくれるアイテムは必須であると、
私も会社勤めをした経験から思っています。

小瓶と仕事効率アップの因果関係については、
未来永劫証明される事がないような気がしますが、
所詮は、何もかもが「気は心」、「いわしの頭も信心から」です。

小瓶ごときで相方の仕事効率がアップするとおっしゃるのなら、、
小瓶と言わず、大瓶でも壺でも瓶でも、幾らでも、ナンボでも是非是非購入していただきたい!

という訳で、相方の理想の小瓶を見つけに、
「合羽橋道具街」まで向うことになりました。

春というのは、日によって気温の温度差が激しいですが、
土曜日は特に暖かく、元々暑がりで半袖党員の相方は、今年初の半袖ポタになる程で、
道中にあった八重桜の並木は、もう満開。

八重桜

八重桜というのは、ソメイヨシノが散って一段落ついてから満開だったような気がしますが、
今年はソメイヨシノが遅かったので、八重桜もスケジュールが押して困っているというか、
散り急いでいるような感じです。

途中、丁度昼食を食べてこなかったので(というか狙ってきたのですが)
独特な緊張感と雰囲気のある特殊エリア、吉原の通りを抜けたところにある
「三島屋」さんに寄り、昼食を食べることにしました。

三島屋

三島屋さんは昭和の香りの店構えに昭和の香りなメニュー、そして昭和の香りのお値段のお店で、
昭和生まれ昭和育ち、昭和好きの私も、昭和生まれでお得好きの相方もお気に入りでして、
過去にポタの途中でも何度か立ち寄ったことがあるお店です。

メニューは甘味と粉物系の軽食が中心なので、
焼きそば、たこ焼き、そばもんじゃのオール粉物を注文しました。

食事が来るまでの間、飲み物で潤しましたが、このお店は、
飲み物はセルフで勝手に冷蔵庫から取って会計時に申告というシステムなので、
慣れていないといけない事をしている気分になります。

ラムネ

ラムネも缶コーヒーも100円という、良心的なお値段。

そうこうしているうちに段階を踏んで粉物達が到着したのですが、
まず到着したのは、「焼きそば」(300円)

やきそば

具はちょっと少なめで粉物全面押しスタイルですが、
「演出的にもあえて具はいらないんじゃないか?」と思う感じの懐かしい旨さです。

次に「たこ焼き」(300円)

たこやき

いつ来ても思うのですが、この量で300円は安い。
中はトロトロの状態なので、早まって食べると小麦粉溶岩にやられます。
私は大概熱いものは大丈夫なので、自分を過信して直ぐに食べたらやられました。

ちなみに猫舌を自覚している相方は、私をモルモットにして様子を見、
溶岩の直撃を避ける事に成功していました。(なんて奴だ)

最後に粉物in粉物、どんだけ小麦粉なんだよ、な「そばもんじゃ」(300円)です。

そばもんじゃ

そばもんじゃ部分が美味しいのはもちろんですが、
真ん中の卵が混じっている部分がこれまた美味っす。

最近は都内でランチを食べると一人千円以上はかかる事が多いですが、
食べ盛りの学生さんならまだしも、中年男女がこのお店で一人千円食べるのは至難の技で、
この日も相方と2人で1,100円(飲み物付き)でしたが、お腹いっぱいになりました。

昭和な昼食を済ませ、三島屋さんとは目と鼻の先の距離の合羽橋道具街に到着しましたが、
いつもより人出がいまひとつなような・・・やっぱり震災の影響かも。

合羽橋道具街

合羽橋道具街は外国人から見て観光スポットの一つであったらしく、
震災前は外国人観光客らしき方々もよく目についたのですが、
この日は外国人らしき方もほとんどおらず・・・

やっぱり外国人観光客も減っているんでしょうね。

さて、相方の目的であるスタイリッシュな小瓶ですが、
合羽橋に行った時は、わが家がいつも覗くこちらのお店で、

合羽橋店

ピンポイントに彼の理想的な小瓶が見つかったようで、あっさり目的は達成。

時間が無いとは言え、これだけで帰るのもなんだし、
夏のような日差しのまさにアイス日和でもあったので、
商店街の途中にある「八千代堂」さんに寄り、

八千代堂

こちらもよく食べる小倉アイス最中を購入しました。

アイス最中

ところで、合羽橋商店街は、その名にちなんでか、
ところどころに河童像やら河童の絵やらがあるのですが、
アイス最中を食べながらフラフラと歩いていると、
自動販売機にこんなキャラクターが!

台東くん河童

台東くんの河童バージョンです。

こちら合羽橋のある台東区には、知る人ぞ知り、知らない人は全く知らない、
ちなみに台東区民ではない私は、最近まで全く知らなかった“台東くん”という
ゆるキャラががいるのですが(左)それを河童にコスプレさせたキャラクターのようです。

あのコラボの大成功者であるコラボ女王キティちゃん・・・いや、キティさんを
リスペクトしたとしか思えない商法ですが、これはコスプレ過ぎて
元ネタの台東くん色が薄くなり過ぎというか、もはやこれは単に河童だろ。

言われなければわかんない位、台東くんの面影があんまりなくね?

そしてこの自販機の横にも、河童の像。

河童像

何か辛いことでもあったんか?

と声を掛けたくなる程、哀愁漂う表情の河童さん達です。

「写真を撮ってね」と言われても、なんかそんな気になれないような
気にさせる表情というか・・・

残念ながら私は、この合羽橋道具街にどれ程の河童像があるのか把握してませんが、
この河童像は最近増えた新キャラのようです。

河童像

ポタ後は愛犬の待つしょう油の街市に行く都合で、
あまり長居もできず、その後はそのまま自宅に帰りましたが、
このポタで相方が購入した彼の理想という小瓶はこちら。

小瓶

よくオシャレな奥様がお手製ジャムなんかを作って
保管する時に使用しているような小瓶で、これまた洒落ている事に、
ガラスの上蓋を密封するにはクリップ(別売り)を使う仕様になっています。

小瓶

基本めんどくさがりの相方にとっては、このクリップで密封するワンステップは
非常に面倒な部類に入る作業だと思うのですが、今はスタイリッシュに酔っているようで、
特にそのワンステップも面倒くささを感じていないようです。

そして、なんと!この小瓶のお蔭で相方の仕事効率が数%アップ!

・・・するかどうかは、「乞うご期待!(o^-')b」というところでしょうか。

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バイクコンシェルジュが登場
「近頃は自転車がブーム!」と言われ出して久しいですが、
何を隠そう、私もその「自転車ブーム!」という言葉に促されるように、
自転車を始めた一人であります。

私が自転車を始めた(というか始めようと思った)のは、
かれこれ4年近く前になりますので、最低でも4年近くは「自転車ブーム」と
言われ続けている事になります。

と、ブームに乗っかる形で始めた私ですが、ぶっちゃけちゃいますと心の何処かで、
「なーんて言っていても、すぐにブームは去るかも。」と思ってもいました。

が、予想に反して自転車ブームは勢力を増しながらズルズルと続いているようで、
最近は更に新規の自転車店舗もどんどん増え、
特に私もよくお世話になっている「Y's Road」さんは、
いろいろな地区に新店舗を作り、勢力を拡大しているような気がします。

そんな「Y's Road」さんは、更にアグレッシブに初心者から取り込む覚悟らしく、
今年4月1日、小田急百貨店新宿店ハルク内に、スポーツ自転車初心者向けの「ビギナー館」を
オープンしたようなのですが、そこでは新たなサービスとして、
「バイクコンシェルジュ」を投入したという記事をwebで見かけました。

えっ?コンシェルジュ・・・?(゚∇゚ )

コンシェルジュと言うと、燕尾服に白い手袋をした男子が、
お茶を入れてくれたり、スケジュールを管理してくれたり、
危機に瀕しては身を呈して守ってくれたりするという・・・あれか?

つまり、「お嬢様、そこがフレームでございます。」

「お嬢様、パンク修理は私にお任せ下さいませ。」

とかやるんか?

これはいくらなんでもどえらいものを登場させちゃったな。

と思ったのですが、記事を読み進んで、すぐに己が勘違いに気づきました。

私がうっかり妄想イメージしていたのは、一般に言う「執事」というやつであり、
コンシェルジュにあらず・・・

コンシェルジュというのは、元々は「集合住宅(アパルトマン)の管理人」という程度の意味で、
最近はそこから解釈を広げて、「総合世話係」というような職務を担う人の職名だそうです。
ホテルとかにも時々いるあの方ですね。そう言えば、そうでした。

実際、こちらの「Y's Road」さんでも各店舗から選び抜かれた知識の豊富なコンシェルジュが、
「スポーツサイクルは初めて」という人のサポートや案内を行っているようで、
もちろん燕尾服や白手袋・・・ではなく、残念ながら普通の格好でしたが、
店内の専門コーナーにて相談にのっている姿がの写真に載っていました。

初心者向けのお店とあって、相談者も多いようですが、
こういうサービスを増やしていくというのは、とてもいいですね。

私もバリバリの初心者状態で自転車を選ぶ時に思ったのですが、
シティサイクルも扱っているような街の自転車店と違い、
スポーツサイクルを扱っているお店は、専門的でどこか敷居が高いイメージで、
ある程度の基礎知識がないと、気軽に声すら掛けられなかったというか・・・

まあ、実際は「初心者ウェルカム!(゚∇^d) 」だったのかもしれませんが、
わが家のように内向的かつ初心者な人間には、私共とお店の方の間に、
ぬりかべのように立ちふさがる見えない壁が見えたんですよね。
(妄想ぬりかべだったかもしれませんが)

そんな人達にとっては、最初から初心者であることを想定して質問に答えてくれると助かりますし、
こういうサービスが出来ることによって、スポーツ自転車を始める敷居が低くなり、
気軽にスポーツ自転車を楽しめる人も増えてくると思います。

わが家も機会があったらコンシェルジュに相談に行ってみたいと思っています。

・・・って、いつまで初心者でいるんだよ。

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マウンテンバイクで線路を走る
どうも、こんにちは。くろばいBです。

今日は関東地方は強い雨が降るみたいですね。
もうすぐゴールデンウィークですが、特に予定は立てていないんですよね。

そんなときテレビを見ていたら、ゴールデンウィークのおすすめ特集で
自転車に関するおもしろい情報を放送していました。

岐阜県の飛騨市で廃線となった線路の上をマウンテンバイクで知る「ガッタンゴー」なる
「レールマウンテンバイク」というものがあるそうです。
川のそばを走ったり、トンネルをくぐったりとなかなか気持ち良さそうです。

二台のマウンテンバイクが連結されていて一緒にこぐので
「ケンカの多い夫婦でもお父さんの力強さを再認識できるので9割の方が仲直りできる」
と開発者の方は言っているようですが、そもそもこんなのに一緒に乗る時点で
そんなに仲が悪くもないんじゃないかと思ったりもします。

それに私のようにヘタレな男性は、力弱さを再確認され、
返って喧嘩になってしまう可能性も・・・(苦笑)

マウンテンバイクに連結金具がある分重いので坂道は少しつらそうですが、
電動アシストつきの「ハイブリッドタイプ」もあるそうです。
ちなみに乗車料金はノーマルタイプが一人1000円、ハイブリッドタイプが1500円です。
わが家からはちょっと遠いですが、機会があれば一度乗ってみたいです。


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【特別公開】浅草寺の寺宝と枝垂れ桜ポタ
もう今週末はゴールデンウィークですね。

今年は私の両親が毎年恒例行事のように行っているゴールデンウィーク旅行を行かないようで、
ゆえに私共も留守番としてしょう油の街市に出向くこともなくなり、
かなり久々にゴールデンウィークを丸々自宅で過ごすことになっています。

久々過ぎて、毎日何をすればいいのやら・・・

と、逆に予定がまったく立たずにいます。

しかし、最近、私の愛車のミニベロが調子が悪いので、
休みに入ったらまずは自転車店に行こうとは思っています。

・・・そのままゴールデンウィーク中は入院になったりして。

と、ゴールデンウィークを間近に控えていながら、大変恐縮なんですが、
当ブログのポタ日記は未だに数週間前に遡り、枝垂れ桜の頃の話題になっています。
古い話題で誠にすみませんが(汗)、よかったらお付き合い下さいませ。

************************************************

前週(3月27日)のポタで、特に開花情報を確認しないまま、
小石川の後楽園に枝垂れ桜見物ポタに行った私共。
(その時のポタ日記はこちら→前編後編

が、そのツメの甘さがモロ災いして、枝垂れ桜は地味にまだまだ1,2分咲き、
完全に観覧日を見誤った感は否めませんでした。

しかし目的のブツはなんであれ、幾ばくかの入園料が掛かるのが、都立公園の掟。
ちなみに後楽園の入園料は1人300円、2人で600円也となりました。

自業自得とは言え、枝垂れ桜が唯一の目的だったわが家的には、
ほぼ無駄に600円ボッシュートされた結果になりまして、
(特にお得マスターの相方は)忸怩たる思いを抱いたようですが、
しかし逆に考えれば、このまま今年の後楽園の枝垂れ桜を観ずに撤退しては、
本当にただ600円を無駄にしただけになります。

(600円の価値があったかはさておき)この先行投資のお蔭で、
「真の枝垂れ桜の見頃は、次週の週末辺りであろう」と言う予測はできました。

先行投資を犠牲にしない為にも、次週は後楽園に行こうと思っていたし、
そのつもりだったのですが、そうして迎えた次週の土曜日(4月2日)に、
もう一つ耳寄りな情報をキャッチしてしまいました。

浅草寺では、普段は公開されいない寺宝と庭園が、
特別に期間限定で(2011年3月25日~4月28日)公開されているらしい。

普段は公開されていない貴重なお宝とお庭が、
なぜこの時期だけ公開されているのかは謎ですが(気まぐれさんか?)、
めちゃめちゃタイムリーな話です。

しかも庭園には枝垂れ桜もあり、見頃を迎えているらしい。

元来、稀少価値とか期間限定とか貴女だけに等の言葉に弱い私は、
その情報を聞いた時点で心がひよりまして、優先順位が、

浅草の秘宝&枝垂れ桜>>>後楽園枝垂れ桜となり、

幸い、次の日の日曜日も天気が崩れないという予報でしたし、

「・・・まあ、後楽園は、次の日に行けばいっか。」

と、目先の稀少価値を優先する事にしました。

ところで、今まで何度も浅草寺には訪れているものの、
基本的には公開されていないというこの庭園と宝殿は、存在すら知りませんでしたが、
五重塔の下辺りにお宝が展示されている「特別展示館」があり、
その展示館からつながった形で庭園があるようです。

実際、浅草寺に着くと直ぐにそれらしい建物は見つかり、

特別展示館

入館料は庭園見学代込で一人300円、こちらの特別展示館入口でお支払して入場しました。

チケット

特別展示館内は撮影NGだったので、お宝はカメラに収められなかったのですが、
この浅草の浅草寺は古く、遡れば推古天皇とか日本史の教科書でも
確か前のページの方に掲載されている方が活躍されていた頃にまで遡り、
その長い歴史の中で奉納されたものが展示してありました。

こちらのパンフレットに載っている写真の大絵馬が特に数多く展示されていましたが、

大絵馬

大絵馬というだけあり、小さい物でも畳一畳分もありそうな大きさで、
当時の方々の神仏に対する本気度が伺えます。

今の人間も本気と言えば本気ですが、どうしても栄枯盛衰が
そのまま一族郎党の生命維持につながるような昔の方の方が、
真剣度が高いような気がします。

歴史が古い浅草寺だけあり、大絵馬は、室町時代辺りのものから
江戸時代辺りのものまで展示されていました。

江戸時代は300年近く続いたので、その中でも特に多く展示されていたのは
江戸時代のものでしたが、300年近くもあったにも関わらず、
初期の物から末期の物までの間、描かれている絵の技法が置きというか、
絵柄的にあんまり変化はないのは、あれは何故なんでしょう。

下手すると室町時代辺りからのものと比べても、
さほど絵柄に革命的な進歩らしきものが見られず、
「芸術は爆発だ」的なやんちゃな型破り精神が見受けられないというか・・・
(これは大絵馬だけでなく、日本の絵全体に言える感じだと思うのですが)

だいたい同じ位の時期にヨーロッパではルネッサンスとかあったような気もしますが、
その時代のヨーロッパの絵画の劇的進化を考えると、300年もあったにも関わらず、
どこか保守的といいますか、伝統的といいますか、一向に変化ナシといいますか・・・

これは鎖国の影響なのか?

そして、そんな疑問が解決しないまま進み、特別展示館の出口が庭園の入口となってまして、
そのまま流れるように庭園に入園しました。

ここは、普段は一般公開していないという、つまり秘密の庭園・・・

「どこかミステリアスな香りがする庭園かも」と少々妄想想像しましたが、
特に変わったところはなく、雰囲気はよくお寺やお城などによくあるタイプの日本庭園です。

庭園

広さは思っていたよりも広く、池を囲んでぐるっと庭園があり、
そのまま順路に従い進んでいくと、見事に満開の枝垂れ桜が咲いていました。

枝垂れ桜

枝垂れ桜は、庭園のほぼ中央位に位置する歴史的(と見受けられる)建物の横に2本あり、

庭園

両方の樹がこの時まさに見頃で、こんなお手本的な見頃な枝垂れ桜を見たのは
久しぶりのような気がします。(まあ、桜自体が一年振りなんですが)

枝垂れ桜

そしてお庭の池の周りを回るようにお庭を回りましたが、
場所によっては、スカイツリーが見えました。

庭園とスカイツリー

五重塔とスカイツリー

江戸の昔からある古式ゆかしい日本庭園の中に、
いかにも21世紀風のスカイツリーが顔を出しているのは、
私的には嫌いな感じではないのですが、なんか妙な感じもします。

お庭は確かに思ったよりも広かったですが、体力があるとも言えないわが家にしても
歩き疲れる程の広さでもなく、適度な歩数を稼いだという感じでそのまま終了。

その後は、浅草寺付近のお店でちょっとした買い物をしまして、
いつものわが家のポタパターンでに則り、ちょっと休んでいく(というか食っていく)事になったのですが、
元々は後楽園に行くつもりでしたし、わが家からお手軽なポタポイントの浅草はよく来ていることもあり、
ちょっとダレていまして、わが家には珍しくポタメシ処を選定していませんでした。

それでも「どこか惹かれるお店があんだろ」と、新仲見世通り商店街のアーケードを
フラフラと歩いていると、早速、思わず足を止めずにいられない光景が!

いつもは開いていない「銀座ブラジル」さんが開いてる!

銀座でも当然ブラジルでもない、浅草に店舗がありながらも、
諸事情により“銀座”を冠してらっしゃるこの「銀座ブラジル」さん。

ブラジル

しかも1階の靴屋さんは“シカゴ”とは、ここは何処なんだろうと・・・

以前に一度来たことがあり、その時はこのお店の超有名メニューである
「元祖チキンバスケット」を王道に則って食べたのですが、
創業者の方がメニューに対して余程研究熱心だったのでしょうか・・・

世の中、元祖を一つお持ちなだけでもすごい事なのに、このお店にはもう一つ“元祖”を冠する
「元祖ロースカツサンド」なるメニューがあったのです。

次にこのお店に来る時は、そのもう一つの元祖を食す事を心に決めていたのですが、
わが家がこのお店の前を通る時は、何故かいつもお店が開いておらず、
残念ながら長い間、“次の機会”はなかなか訪れませんでした。

その銀座ブラジルさんが営業されているなら、
素通りするわけにもいかん!


いつもは看板自体も仕舞われているので、営業時間がイマイチわからんかったのですが、
これを機会に営業時間も見てみると"五時半ラストオーダー”とありました。

つうか、午後5時半のラストオーダーにいつも間に合わないって、
どういう時間的感覚でポタってんだよ、わが家は。
(ちなみにこの日もギリギリセーフというような時間でした)

早仕舞いのお店とナイトライダーなわが家では、
織姫と彦星な関係というヤツでしょうか。(--;)

しかし織姫と彦星も1年に一度7月7日には会えるように、
わが家もここでエラく久しぶりに出会えたのが運命というべきか、
2階に位置するお店につながるこの少々と怪しげな)階段を登り、入店しました。

銀座ブラジル

オーダーは、当然、元祖ロースカツサンドと元祖チキンバスケットの
銀座ブラジルさんのW元祖メニューとコーヒーを注文。

地理に疎い私は、南米辺りの地図には(も)詳しくなく、
ブラジルという国名はもちろん知っていますが、
正直、場所がどこだと問われると、かなり怪しい・・・というか全くわからない。

そんな私にもこのお店でコーヒーを飲めば、

ブラジル

一目瞭然にブラジルの位置がお勉強できるのも嬉しいところです。

こちらが念願だった「元祖ロースカツサンド」(950円)

ロースカツサンド

一つ一つは小さく見えましたが、甘辛酸っぱいソースで、
ロースカツがジューシーでボリュームたっぷり。
結構、腹にたまる感じです。

そしてこのお店と言えばこれの「元祖チキンバスケット」(950円)

チキンバスケット

このチキンバスケットを食べる時は、①レモンをかける、②塩をかける、
③そしてナプキンに包んで食べるという、お作法というかお約束があるのですが、
初入店の時に教えてもらっていたはずなのに、すっかり記憶が真っ白になっていて、
再度、レクチャーしてもらいました。

・・・それにしても、相変わらず旨いな、これ。

ここのフライチキン(という名のチキンカツ?)は、なんでこんなに柔らかいのか?

ロミオが何故ロミオなのかぐらいわかりません。

そして付け合せ(?)のトーストや、一瞬、単なる玉ねぎの輪切りに見える
意表をついたピクルスも、何気に美味しいんですよね。

その後は、爽やかなポタ後の晩酌用に、わが家御用達の安ワインが充実している
浅草ROX内の西友で安ワインを購入し、(相方が)ワインを背負って帰り、
家に帰り着くと間髪入れずに開けたのですが、その時に酒の肴になったのは、
ポタ途中に、浅草寺付近のお店で購入したこちらの「柿の種」(400g)

柿の種

うっかりお店の写真は撮り忘れてしまいましたが、
浅草寺近くに「丸千」さんというお米やさんがあり、
そのお店にはお米だけではなく、お煎餅等の米関連商品が売られてまして、
この柿の種も販売されています。

千葉の「餅工房」さんという会社で作られている柿の種らしく、
“これを食べたら他の柿の種は食べられない”というような宣伝文句に釣られ、
以前、小さい筒に入った柿の種を購入してみました。

正直、「所詮(失敬)、柿の種だし、そんなに違いはないだろ」と思っていたのですが、

・・・・本当に違った。

この柿の種の旨さは、ちょっと普通の柿の種さんとは違い、
なんて言いますか、柿の種がふっくらとしていて
普通のぺったりとした柿の種とは別物の味です。

どんな物にもどこか改良の余地というのはあるもんなんですね。

そこで今回は400gの大量サイズを購入したのですが、大変困ったことに、
止められなく止まらなさは、あの昭和の怪物“かっぱえびせん”にも匹敵する程の威力。

酒を飲む度にちまちまダラダラと肴として食べているうちに、
あっちゅう間に、あんなにあったはずの400g食べ切っちゃってました。

いや、マジびっくり。

買う時に「さすがに400gもあると湿気ちゃうかも」とかも思っていたのですが、
湿気る間なんてまったくなかったっすよ。

・・・ところで、この柿の種の主な原料は「もち米」になるようです。

しかも高カロリーのピーナッツが山ほど投入されており・・・
その後の私と相方の体の変化は・・・言うまでもないことでございます。

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後楽園枝垂れ桜ポタ【前編】
※またまた古い話ですみませんが、
この記事は、4月3日のポタ日記になります。

前日の土曜日(4月2日)は元々は後楽園に枝垂れ桜を観に行くはずでしたが、
“普段は未公開”という目先の稀少価値に惹かれ、
浅草寺にある庭園の枝垂れ桜を観に行ってしまいました。
(その時の記事は→こちら

とは言え、次の日(4月3日)もめでたく日曜なので、
「まあ、後楽園は明日行けばいいや」と思っていたのですが、
何でも後回しにするとよろしくないもので、春の天気と気温は変わりやすく、
次の日は朝からエラく寒い日になっていました。

しかもお空は微妙な曇り空。

せっかくなら後楽園だけでなく、同じく枝垂れ桜が有名な都立庭園「六義園」も
回ってみようと思っていたのですが、寒い上に途中で雨に降られるのは是非とも遠慮したい。

でも前回の600円の投資を無駄にしたくないので、後楽園だけは行きたい。

「どうしたものか」とウダウダと優柔不断にお天気の様子を見ていたのですが、
天気は曇で膠着状態のまま、気がつけば六義園どころか後楽園ですら
入園が危うくなりそうな時間になってしまいました。

それでも相変わらずお空は怪しかったですが、
「ここまで雨が降らなかったんだからむしろ行くしかない」と出発、
小石川にある後楽園に向いました。

ところで何度もしつこく言って申し訳ありませんが、
後楽園のある文京区には坂が多くあります。

そんな坂の多い地区を通る度、ヒルクライマーの素質ゼロの私共は、
できれば坂道避けて通りたい・・・いや、本音を言わせてもらえば、
坂道なんてこの世からなくなっちまえ!とか毒づいているわけです。
(ヒルクライマーの皆様、すみません。)

わが家から後楽園に向かうには、最低一つの坂を越えることは、
どうしても避けられない現実ではあるのですが、そこは文京区のサービス精神といいますか、
坂にはバリエーションがあり、

①それなりに急のダラダラ坂を1度だけ上る

②それなりのダラダラ坂を何度も上る

③エラく急な坂を一度だけ上る

というように、3種類からチョイスできるようになっております。

どれも一長一短があるというか、坂という時点で「一短しかねぇ」という感じなのですが、
まあ、自らの意思で3パターンの中から道を選べるわけです。

とは言え、「楽」を人生のモットーとするわが家は、大抵の場合は①、①が嫌な時は②、
③の急坂は選んだことナシ、というか選択肢にさえ入れたことナシ、という、
チャレンジ精神の欠片もない、つまらないポタスタイルをとっているのですが、
人間とは時に自分自身の心がわからなくなる時があるもので、
この日はなぜか猛烈に③の“エラく急坂”に挑戦したくなりました。

私共にも自転車乗りとしてのチャレンジ精神というヤツが残っていたのでしょうか?
(残っていたも何もそもそもあったかも謎ですが)

よくよく考えると、食事の中に好物と嫌いな物があった場合、
嫌いな物を一気に食うという心境のような気もしますが・・・

理由はどうあれ、そんな攻めな心境になり、
そこで選んだのがこの道「三組坂」

三組坂

写真では全然大したことがない坂に見えますが、
実際に見るとそこそこ立派な坂なんですよ。これが。

坂苦手フィルターもかかってか、私共の目には、
星飛雄馬の前に立ちはだかる星一徹のような"大きな試練”に見えました。

・・・やっぱ、他の道に行くかな。

と、日和そうにもなりましたが、いや、ここは四の五の言わずにチャレンジあるのみ!

よし!行くぜ、相方君!
そして勢いをつけ、はりきって坂を上り始めたところ・・・つーか、無理。

逆に無駄に勢いをつけたり、無駄にはりきったりしたのがいかんかったんか、
3分の2程度登ったところでスタミナ切れで完全失速、
その後の3分の1は自転車を押して上がる羽目になりました。

ちなみに後を走っていた相方も同じ失敗を犯したらしく、
私と同じような位置で失速→停車→押して歩くというパターンに陥っていました。

なんかヘタレメイトで安心するぜ。

確かに坂の勾配を考えると、いつも行く道の坂よりも断然急なこの坂、
しかし私たちはこの激坂のすばらしさを知りました。

それは、途中で止まって(押して歩いても)恥ずかしくない。

ということです。

だってあんま人とか通らないし。

いつも選択している"それなりに急なダラダラ坂”は、人通りも車通りもある道なので、
車が絶えず後ろから来るから危ないというのもありますが、
私共にもホモ・サピエンスとしての最低限の見栄というものも(一応)ありまして・・・

坂を上っている時は、どんなに辛くとも、苦しくとも、途中にある信号に引っかかって、
坂途中で「そりゃないよ」的に一から漕ぎ出すことになろうとも(これが一番辛い)
止まる事は許されず、見栄という名の気力を振り絞って坂の上まで漕ぎ続けるのです。

でもこっちの激坂なら、そんな見栄をはらなくても大丈夫、
人もいないし、あんま車も来ないし、途中から押して歩く事になっても、
ほとんど誰にも見られないし。

急坂ではありますが、

「プレッシャー的には、断然こっちの坂の方が楽」

ということが判明しました。

坂は勾配があればある程敬遠していましたが、
道というのは走ってみないとわからんといいますか、
実際に走ると数値では測れない付加価値があるもんなんですね。

そして小石川後楽園に到着。

後楽園

先週に引き続き今週も(当然ですが)チケットを買い入園しました。

後楽園チケット

「2週に渡って見頃を逃していたらシャレんなんないなぁ」と思ったのですが、
今回は期待に違うことなく、枝垂れ桜はジャストミートで見頃で、

枝垂れ桜

枝垂れ桜

ついでに、庭園内にもう一本ある枝垂れ桜も見事に満開でした。

枝垂れ桜

前週では地震の影響で壊れ庭園を分断していた橋も直してありましたが、

橋

これは「暫定的に」とか「取り敢えず」というところなのでしょうか?
日本庭園のムードをぶち壊す感じにごっつく仕上がっていますが、
のちのちは元の橋のように日本庭園にふさわしい趣のある橋が架けかえられる・・・はず。

しかし仮にでもこの橋がかかったので、遠回りせずとも
ショートカットで庭園見学ができるのですが、

・・・帰るか。

枝垂れ桜は咲いていたものの、ソメイヨシノはまだ咲いておらず、
他にめぼしい植物がある時期でもないので、前週に一周り回った時と変わり映えせんだろうし、
2週続けて同じ庭を回ることもないだろ。

それに時間を見ると、16時半になったところです。

もしかしたら、元々行く予定だった「六義園」の入園時間にギリギリ間に合うかも。

それに通常の開園時間には間に合わないにしても、
確か六義園では毎年桜のシーズンや紅葉シーズンには、
ライトアップで夜間も開園していたはず・・・

いや、いや、今年はライトアップをやっている場合じゃないでしょう。

とは思いましたが、念の為に六義園までは、行ってみることにしました。

そして約30分後、六義園に到着したのですが、

六義園

・・・ですよね。

午後5時を過ぎていたので、入園もできなかったのですが、
どうやら枝垂れ桜は、満開の見頃だったようで、親切にもこのようなお知らせが。

六義園

なぜもう少し家を早く出なかったんだ?!お前たち!

と、数時間前の自分達に言いたい。

しかし、こんなこともあろうかと(とういかこんなことしかないだろうと)
ポタメシ処はこの辺りに設定してあるので、無駄足にならずに無問題です。

この後は、ワンパターンにもいつもの如く、食事をして帰る・・・・
という、相変わらずのお気楽グルメポタで終わるはずでしたが、
・・・人生って急に何事があるかわからないものですね。

この後には、あの落とし穴が待っていたのです。

・・・続きます。m(__)m

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後楽園枝垂れ桜ポタ【後編】
六義園が無駄足になることを想定して(実際に無駄足だったのですが)、
六義園近くにポタメシ処を用意しておいた、抜かりのない私共。

だったら予め六義園の入園時間及び、
ライトアップの有無を調べておけよ。


という突っ込みはさておき・・・

ポタメシ先は、“紅茶煮豚”という料理に魅せられた相方の強い希望により、
以前も六義園の帰り道に行ったことがある紅茶煮豚プレートを提供しているお店、
「オレンジペコ」さんに行くことにしました。

オレンジペコさんは、こちら「霜降銀座商店街」という

霜降銀座商店街

なんかやたら高級で美味そうな名前の商店街にあります。
残念ながらうちにはあんまり縁のない部位ですが・・・

こちらの商店街にも、最近の地方自治体や商店街には大抵存在する
いわゆる“ゆるキャラ”というヤツがおわすのですが、
霜降商店街の満を持して(かどうかわかりませんが)全面に押し出しているゆるキャラは、
こちらの“しーちゃん”

しーちゃん

なんだか良く解らん姿のゆるキャラだな。

(今は亡き)レッカーくんか?一反木綿か?

と正直、思っていたのですが、2度目の訪問にして、
天啓が下りてきたといいますか、大発見をしてしまいました。

この霜降銀座商店街のキャラクターしーちゃんは、

“しもふり”の「し」の字をモチーフにしている!間違いない。

この大発見を相方にも教えてあげたところ、

「逆に、何だと思っていたの?」

と、気づかなかったのが愚かと言わんばかりに、冷静に切り返されました。
くそーっ、相方は気づいていたのかよ。

「逆に」とか言われても、このキャラクターは一反木綿方向にミスリードされちゃうと、
他の何者にも見えなくなっちまう傾向があるじゃんよ。

そんな新しい発見があったからというわけではないのですが、
目的のお店まで行くすがら、何の気なしに霜降銀座商店街の中を通って行くと、
そこでまた偶然見つけてしまったのが、こちらのお店「メロンパンクラブ」さん。

メロンパンクラブ

わが家はポタに出かける前に、出かける先の(食い物)情報を検索するのが常で、
その時に店名もあいまって非常に気になったお店なのですが、
あまりに名前のインパクトが強過ぎて、場所等の重要情報は、
まったく頭に入っていませんでした。

霜降銀座商店街の中にあったとは・・・。

「そのお店の名前でメロンパン以外の店であるわけがない」という、
潔い良いネーミングですが、もちろんメロンパンのお店です。

ここで出遭ったのも何かのご縁ですし、
メロンパンを購入して行くことにしました。

アップルパイやら焼きカレーパン等の他の商品も少々置いてありましたが、
当然、メロンパンに一番力を入れている感じで、
プレーンメロンパンをはじめ、チョコメロンパン、抹茶メロンパン、
メープルメロンパン、イチゴメロンパンと5種類のメロンパンが販売されています。

ところでイチゴ味とかの時点でそれはすでに“メロンパン”なのか?


という日本全国共通の基本的な疑問はさておき、
ここは通常のプレーンタイプと、人気が高いというチョコメロンパンを購入。

大きめなメロンパンで1つ150円というお値段です。

そのまま更に、自転車で突き進むには少々狭めな道幅の商店街を歩いて行くと、
商店街の先にあったのは、今回の目的店「オレンジペコ」さん。

オレンジペコ

前回来た時は、相方紅茶煮豚でも私はケーキにしたのですが、
今回は私も相方絶賛の「紅茶煮豚」にしようと、注文しようとしたところ、
基本、同じメニューを頼みたくない派(途中で料理を交換して両方の味を楽しめるから)の相方が、
「じゃあ、自分は他のメニューにしようかなぁ。」とか言い出しました。

てか、アンタ、紅茶煮豚に魅せられて、
ここまで来たんじゃなかったんかい!


どこまで目先の“せっかだから”優先なんだよ。

と、こらえ切れずにツッコミを入れたところ、“せっかくだから”で目が曇っていた相方も、
元来の目的を思い出したのか「紅茶煮豚プレート」を注文。

紅茶煮豚プレート

紅茶の何らかのパワーが働くのか、お肉は柔らかく仕上がっています。
付け合せのパンも美味しいし、紅茶付きで1,000円弱のお値段は、
なかなかお値打ちの一品だと思います。

食後、紅茶を飲んでまったりしていると、お店のご主人が自転車で来たのを見て
話かけてくれまして、自転車の話から桜の話などの世間話をさせてもらったのですが、
その話の流れから、このような有力な資料を頂きました。

桜資料

こちらのお店のある駒込には“染井”という地名の場所があるのですが、
実はソメイヨシノの発祥の地で、ソメイヨシノの名所も数多くあるらしい。

桜資料

独自のオリジナリティーをリスペクトする私は、元々“元祖”とか“本家”という言葉にも
弱いという事もありますが、桜は私の中でも1、2を争うほど好きな花でもあるので、
その発祥の地となれば、非常に興味深いです。

丁度、次の週末辺りはソメイヨシノが見頃を迎えそうなので、
次週のポタはソメイヨシノのお花見ポタを決行しようと思っていたところです。

せっかくだからソメイヨシノの発祥の地という場所も見てみたいですし、
こういう資料を頂けたのはありがたかったです。

そして外が暗くなりかけた頃に家に帰るべくお店を出、しばらくは何事もなく走っていたのですが、
王子駅に続く長い下り坂に差し掛かる寸前で、異変が起こりました。

後方を走っていた相方が、

「自転車のタイヤがおかしんだけど!」

と叫んでいるのです。

って、これから下り坂に差し掛かる最高に美味しいところでかよ。

と思いましたが、放っておくわけにも行かず、ご馳走(下り坂)を目の前にしぶしぶ停車。

一応、付き合いで停車をしたものの、

どうせ、いつもの気のせいなんだろうな。

と即座に思いました。(口には出しませんでしたが)

というのも、相方、自分の体重が重いのか、日頃のタイヤの空気管理があまいのか、
(おそらく両方)よく走行途中で「タイヤがおかしい」と言い出す事があるのです。

そして彼の言葉を真に受けて調べてみると、
単に空気があまい(なぜなら入れてないから)という事がほとんどで、
そんな狼中年の相方をこの時もあまり(というか全然)本気にしていませんでした。

が、


今回、相方の自転車のタイヤを見ると、何度目の正直(?)というか、
狼少年も最後は本当の事を言ったように(村人に信じてもらえんかったけど)
狼中年もたまには本当の事を言うというか、確かにタイヤが異常な程ベコっています。

パンク

これは・・・間違いなくアレやな。パンクやな。

と素人でも丸わかり状況。

普通の道を普通に走っていただけだと思うのに、WHYーー??

と叫びたくなりましたが、得てしてパンクというものはそういうものなのでしょう。

いや、自転車キャリア約3年半にもなって、こんな事でビビってどうする。

自転車に乗っていれば、パンクなんぞはあって当然の自然現象(か?)のひとつ、
こんな私共でも自転車歴も約3年半もなるとチューブの交換位は、自分達でした経験があります。

たしか・・・2回位?

・・・3年半で2回程度しかやった事が無いチューブ交換方法が、
記憶ひだの中に留めっていてくれているかは、正直、めっぽう怪しいですが、
なんとか潜在意識とかの段階には組み込まれているはず。

やり始めてみれば、意外と体が覚えているかもしれんし。

そんなあるかどうかもわからない不確かな知識に頼らざるを得ないものなんですが、

「兎に角、パンク修理セットを出すんだ、相方君!」


「・・・ないよ。(エヘッ)」

はぁ??????(゚Д゚)

って、相方は今回だけでなく、真夏にいきなりパンクして困ったことがあるじゃん。

その時もパンク修理セットを持ち歩いておらず、
不幸中の幸いにも近くにあったホームセンターに持ち込み直してもらったのですが、
さすがに人生そんな(不幸中の)幸運ばかりないので、人気のない荒サイとか荒野とか
砂漠とかで(いや、それはないだろ)立ち往生したら困るどころではないし、
それからは心を入れ替え、ポタ時にはパンク修理セットを持ち歩いていたはず・・・

その改心の表れでもあるパンク修理セットはどうしたのよ?

相方が言い訳するには、ちょっと前の台湾旅行の時、このドイターのリュックを持っていく為に、
一旦パンク修理セットを出し、その後、日本に帰ってきて再び入れた記憶がないらしい。

「なんかケロッと忘れちゃってたみたいなんだよね。(^^;ゞ」


って、あの夏の日に「これからは絶対パンクセットを持ち歩こう」って固く誓ったじゃないですかっ!

その誓いをあっさり忘れて、また持ち歩いていないなんて、
幾ら何でもそれはサル過ぎるだろ。

その点、わたくしなどはキチンと・・・

あれ?・・・私も今は持ち歩いていなくね?そう言えば。

しかも相方とまるっきり同じ理由で。Wサルかよ。

つーか、揃いも揃って相変わらず駄目だな・・・俺ら・・・

と落ち込んでいる場合じゃない。

たまたま今回は相方の愛車がパンクしましたが、ある意味ダメ自転車乗りの同志というか、
所詮同罪の私と相方、誰を責めても始まらず・・・

自転車も乗れなければ、ただの重い荷物ですが、このまま捨て置くわけにもいかんので、
知恵を絞って何とかせねばなりません。

ここはお互いに知恵を絞って、この困った状況を打開することにしました。

落ち着いてよく考えると、パンク修理セットは皆無、しかも夜という
パンクをするには最悪に近いコンディションではあります。

しかし自転車の神様はダメダメサイクリストを完全に見捨ててはいなかったのか、
夜とは言え、まだ7時前ではあったので、自転車店がオープンしてそうな時間ではあります。

しかも坂を下ればすぐに「王子駅」という、探せば自転車店もありそうな好立地。

上手いこと自転車店を発見して駆け込めば、事無を得るかも。

まずは坂を下り、王子駅前まで出ました。

王子駅前には、小さなショッピングセンターみたいなものがありましたので、
「幸い自転車店が!」という展開だったら良かったんですが、
自転車の神様もそこまでは甘くはなく、ショッピングセンター内には自転車店はありませんで、
王子駅付近をざっくりと見回しても自転車店らしきものは、見当たりませんでした。

そこでスマートフォンなど持ち歩いていない旧世代の人間としては、
電話ボックスに入り、あなたの街のタウンページでアナログに自転車店を検索、
王子駅から住所が近そうな自転車店に目星をつけて電話をしてみると、
一軒目のお店で駅から歩いて5分程度というお店が見つかりました。

営業時間も8時までされてるということで、十分間に合いそうです。

ミニベロを取り扱っているのかを聞きはぐってしまいましたが、
パンク修理だったらパッチ貼るだけだし、大丈夫でしょう。・・・たぶん。
(何せホームセンターでも大丈夫だったくらいだし)

そのままこちらの自転車店に持ち込みました。

お店

電話だけだったのでどのような自転車店かわかりませんでしたが、
なかなか大きな規模の自転車店さんで、
チラリとお店を見るとミニベロも取り扱っているようで、ひと安心。

パンク修理は30分位で出来上がるということなので、
ひとまず自転車を預けました。

これでパンクもめでたく修理され、自転車にも乗って帰れる、
とホッとしたのも束の間、物事はそう簡単には進まなかったのです。、

30分の間は外で待つのも寒いので、どこかのお店で暇を潰そうと物色していたところ、
相方の携帯に先程の自転車店から電話が掛かってきました。

「もう直ったんか?やけに早いな」と思ったのですが、
相方との会話が漏れ聞こえてくる感じでは、雲行きが怪しいというか、
そっち方向に話が進んでいない微妙な様子。

少し怪しい気配で話し込んだ後、電話を切った相方に話の内容を聞いてみると、
何でもパンクした位置がバルブ付近の為にパッチでのパンク修理は不可能で、
チューブ交換しか直す方法はないらしいのですが、
くろまるくんに合うチューブは、残念ながらお店には置いていないらしい・・・

そこで選択肢は、このまま引き取りに来るか、チューブを取り寄せて直すか、
の二つに一つですが、王子からわが家までまだまだ遠いので、
そんな乗れない自転車をここから押しても持って帰れんし。

結果的にくろまるくんは、預ける以外の選択はありませんでした。

まさか、ただかパンクごときでこんな大袈裟な事になるなんて・・・トホホ。

その後は、相方は電車で帰り、私は一人で自転車で帰りました。

そして翌週に自転車店から修理完了のお知らせが来たので、
相方は会社の帰りに引き取りに行ったのですが、
パンク修理料金は、少々かさみまして2,840円ほどかかりました。

チューブ代を除く純粋な技術料は1,900円だったので、
いわゆるパッチを貼る通常のパンク修理の2倍位はお値段がかかるんですね。

素人だと思い切ってチューブを交換しちゃった方が簡単なのですが、
その辺のお値段設定の仕方については謎です。

しかしどの道、自分でやればタダという事には違いなく、
これにはセコ・・・経済観念のしっかりされている相方さんもショックを受けたようで、
これからはパンク修理セットを持ち歩くことを(再び)固く誓ったようです。

ちなみにポタ途中で購入したメロンパンクラブさんのメロンパンはこちら。

メロンパン

表面はサックサク、中はモッチモチの美味しいメロンパンでした。(-人-)

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ミニベロ、プーリー&チェーン交換
昨日からゴールデンウィークに入りましたね。
お休みに入った方も多いと思いますが、相方も昨日から7連休に突入しました。

7連休は特に予定もないので、お空に太陽がある限りポタに行くことが可能となります。

そこでゴールデンウィークのポタをより充実したものにする為に、
ゴールデンウィーク初日の昨日は、まずは自転車の調整に自転車店に行ってきました。

・・・というのもわが愛車のベロンチョ、以前に謎の異音に苦しめられ、
結局、自転車店に持ち込んでプーリーに油をさしたら直った、という事がありましたが、
その異音がこのところストーカーのように復活していたのです。

油で直った時もお店の方に「もしかしたらプーリーを交換した方がいいかも」的な
事も言われていたので、このストーカー的な異音を断ち切るためにも、
もうこうなったら面倒なのでプーリーを思い切って交換、
そしてついでに購入から2年間1度も交換していないチェーンも
「もうそろそろ限界だろう(たぶん)」と思いまして、チェーンも交換してもらう事にしました。

自転車店がある「お花茶屋」までは、相方も付添って来ましたが、
わが家からお花茶屋までの道中に、私共のような“突込み体質”の人間にとっては
トラップのようなお店「立石バーガー」さんがあります。

こちらのお店は基本ハンバーガー屋さんなのですが、
若干普通のハンバーガー屋さんとは、力の入れどころが違うといいますか、
アトラクション系に特に力を入れられているふしがありまして・・・

お店の壁中に「構造的に大丈夫なのか?」とつい要らぬ心配をしてしまう程、
お店の壁を繰り抜いて、自動販売機(?)を次々と造られております。

しかもその自動販売機は、こちらのジャンピング食パンに代表されるように、

ジャンピング食パン

「それは自動販売機としては、必要があるのだろうか?」

無駄疑問に思うものばかり。
いや、わが家は、そんなアナタが大好きですが・・・

その上、開発のサイクルが早く、近くに行く度に新しい突込みどころアトラクションが出来ていて、
わが家のツッコミセンサーは総立ち。

どうしても自転車を停めて寄らずにはいられないのです。

そして昨日も自転車店に行くにあたり、立石バーガーさんの前を通ることになったのですが、

「さすがに今日は新物はないだろうな。」

と思ってもいました。

というのも前回に通りかかった時も大幅に自動販売機という名のアトラクションが出来ていて、
さすがにこれ以上は壁をくり抜けないだろうというか、これ以上改良の余地がない程に、
ツッコミどころ満載で完成度が高かったのです。

が、私共の考えが浅はかでした。

また、なんか新しく変化してるじゃん!

立石バーガーさんは、たゆまなく進化をされ続けていたのです。

その向上心には頭がさがるといいますか、立石バーガーさんのアトラクションファンの
心を鷲掴みといいますか、私共も自転車を止めずにはいられませんでした。

まずあのジャンピング食パン自動販売機に、親しみを持たせるためでしょうか?
新たにファンシーなキャラクターが書き加えられております。

ジャンピング食パン

そして更に正面に回ると「自動販売機手わたし」

手渡自動販売機

なんか手袋みたいなものがハンバーガーを掴んでるぅ!!

つうか、“手渡し”と“自動販売”ってなんか矛盾していませんか?

どうしても確認せずにはいられずに150円を投入。

もしかしてお店の中で見守っている(と思われる)ご店主が、
お金を入れるとこの手袋(らしき物)の中に手を入れて手渡してくれるのかな。

と思っていたのですが、実際はこんな感じです。

手渡自動販売機

そしてもう一つ、ロイヤル立石バーガーの自動販売機・・・は前からあったのですが、

ロイヤル立石バーガー

何か新たに書き加えられています。

ロイヤル立石バーガー

“今、この自販機で買うとエリックの生歌が聴ける特典付!あなたの歌も募集中”

“あなたの歌も募集中”という募集要項も気になりましたが、

そもそもエリックって???

ウィリアム王子の結婚式に出ていて忙しいんじゃ??あっ、それはエルトンか・・・

好奇心はMAXになり、もちろん300円を投入してみる事にしました。
(ロイヤル立石バーガーも好きだし)

しかし300円を投入後・・・しーーーん。

10秒位経っても何も聞こえてきません。

どうしていいかわからずに、しばし呆然と待っていると、
中からご主人らしい、「ちょっと待ってください、今用意しますから」という慌てた声。

放送事故っすか??(゚∇゚ ;)

なんかドタバタしている気配があり、その後、思いっきり録音らしき音で、
あのACのCMの歌を歌いあげるエリックさんらしき方の声が聞こえてきました。

これは生歌ではなく、アカペラでは??

ちなみにエリックさんの声は、まったく聞き覚えがない感じでしたが、
何処のどなただったんでしょう?

という数点の疑問は残りましたが、今回もアトラクションを大変楽しませて頂きました。

相方などは、立石バーガーさんのお陰で「自転車店までの道がエラく短く感じる」と言っている程で・・・

自動販売機(?)で購入したハンバーガーはこのままテイクアウトして、
本来の目的地自転車店まで行くと、外からも判るほど、自転車店は混雑中。

ゴールデンウィーク期間中は、自転車の試乗会も合わせて開催されているようで、
お店の中は試乗希望らしき方、修理を依頼する方、自転車を取りに来た方等々で
めちゃくちゃ混雑ししていて、修理に取り掛かる前の話をきいてもらうのに、
2時間近く待つことになりました。(--;)

ようやく自分の番になり、今回のプーリー辺りから金属がこすれるような
「キュルキュル」という異音が鳴る状況を説明し、その異音を実際に確かめるために、
お店の方がベロンチョに乗ることに・・・

実はこのお店に来る前もキュルキュル音が鳴っていたので、
お店の方が乗っても鳴るであろうと安心していたのですが、
ベロンチョに乗ってお店の周辺を走り、帰ってきたお店の方が言うには、

「いや、音はしないですね。」


ベロンチョのヤローーーッ!!!(゚Д゚#)


前の異音の時もお店に向かうとなぜか異音がピタリと止まる事の繰り返しで、
異音が鳴っている状態をキープしたままお店に持ってくるのに苦労したのですが、
またしてもベロンチョのヤツは、お店に来たらいい子ぶって(?)だんまりを決めこみやがったようです。

そんな状態ではお店の方はキュルキュルした異音が確認できず、
当然、音源がわからず・・・

お店の方の予想の範囲内で、原因として考えられるのは、

①プーリー

②チェーンリング

③気のせい

らしいです。

って、もしかして私の幻聴だと疑われています??∑(゚∇゚|||)

いや、気のせいとか本当ないんで。

私、かまって欲しくて言っているとかじゃ本当ないんで。

と涙ながらに語りそうになりましたよ。

くそーっ、ベロンチョのヤツめ!持ち主に恥をかかせやがって!!(心の声)

というわけで「気のせい」以外だとプーリーかチェーンリングという事になりますが、

えっ?さりげなく新たなる伏兵登場?(゚∇゚ ;)

すっかりプーリーが原因と思っていたのに、
チェーンリングという疑いもあるそうです。

お店の方は実際の音を聞いていないので、それ以上は何とも言えないようですが、
実際に音を聞いた私の感覚だと、やっぱりプーリー方面から聞こえてくるような気がします。

そこで思い切ってプーリーは、交換してもらう事にしました。

ついでにチェーンも交換するつもりだったので、
「チェーンも伸びちゃってますよね。」と話を振ってみると、

「チェーンは、別にまだ伸びてないですよ。」

とお店の方。

もう、2年もベロンチョに乗り続けているのにぃ??

それでもチェーンも伸びもしないって、逆に私ってどんな乗り方をしてるんだ?

どうしようかとも思いましたが、チェーンも新しくちょっといいものに替えたほうが多少走りも違うらしいし、
替える気満々できたので、やっぱり替えてもらうようにお願いしました。

本来なら修理の過程も見てみたかったのですが、
この2時間待ちの段階では、あくまで修理の受付をしてもらうだけで、
正式に修理に取り掛かるまではもう少々時間がかかりそうでしたし、
立ちっ放しで待っていたので、ちょっと腰にきていまして・・・

私の腰の爆弾(坐骨神経痛ともいう)が再び作動しては困るので、
自転車を預け、修理してもらう間は近くのサンマルクカフェに行きました。

それにここまで時間が掛かると思っていなかったので、
激烈にお腹が空いてきていたんですよね。

サンマルクカフェでは、丁度18時からの“夜ランチ”なるものを頼める時間になっていたので、
この“夜ランチ”を注文することにしたのですが、

そもそも夜ランチって何?夜なのにランチっていうのかい。

というツッコミはさておき、この夜ランチは3種類あるのですが、
自分の希望するランチの写真通りに自分でパンを取ってくるという斬新さ。

ちなみに私共は「ハンバーガーランチ」(590円)にしました。

ハンバーガーセット

このセットは、ハンバーガーにチョコクロワッサン、Sサイズのコーヒーが付いています。
このハンバーガーは自分で取ってくる位なので作りおきなのですが、
バンズのゴマがきいていて美味しかったです。

そして1時間近く暇を潰し、自転車店に帰ると自転車は仕上がっていました。

交換してもらったのは、チェーン2,984円、プーリー1,575円×2、それと工賃の2,100円がかかりましたが、
チェーンはまだしもプーリーを自分で換える自信がない、
というか自分でプーリーを換えた自転車に乗る自信がないので、
お店で交換してもらって良かったです。

正確な原因は不明だけど、これで異音が直るといいなぁ。

と思いつつ、自転車を引き取る時にふと見ると、
自転車の下に前の物と思われるプーリーの金属部分が裏返しの状態で落ちていました。

なんかその金属にサビのようなオレンジ色の何かが付いていたんですが、
もしかしてこのサビらしきものが異音の原因??

その点は聞けばよかったのですが、もう帰る流れだったのでなんかタイミングを逸し、
聞けないまま帰る事になりました。

さて、プーリーですが、前は黒いゴム(?)のようなプーリーだったけれども、
今回はこのような金属のプーリーにしました。

プーリー

お店から帰ってきて写真を撮ったので、もうプーリーは汚れちゃってますけど。^^;

色は全体はシルバーで、中央部にだけゴールドが入っているタイプです。

全ゴールドと迷ったのですが、全ゴールドのゴールドはオレンジゴールドで、
私がベロンチョグッズに付けているイエローゴルドとは若干色が異なりますし、
全ゴールドだとプーリーだけやたら目立ちそうな気がしましたので、こっちにしました。

お店から家に帰ってきただけなのでまだ安心はできませんが、
帰り道は異音がおさまっていました。やはり原因はプーリー?

しかも交換前よりもひと漕ぎでぐいっと進むような気が・・・

チェーン交換の影響なのでしょうか?

それともこれこそは気のせい??

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あまりの自転車の増殖率に
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