クロスバイクを買っちゃうぞ!
初心者がクロスバイク乗りになるまでの軌跡
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ホンコンやきそば
今年のわが家のゴールデンウィークは3日も過ぎてしまいました。

このゴールデンウィークの自転車ライフを充実するために、
初日は自転車店に出掛け、ベロンチョの異音の原因と思われるプーリーと
ついでにチェーンを交換、

これで晴れた日は毎日ポタるぞ!

とはりきっていたはずなのですが、その後はノー自転車で4日目を迎えてしまいました。

一昨日はちょっと精神的に疲れていたのでポタには行けず、
昨日は雨予報だったので、一日中家にいたのです。

しかし出掛けるつもりだったのに、毎日家に篭っていたので、
だんだん家にある食材が乏しくなってきまして、昨日の昼ごはんは、
以前、相方が北海道のアンテナショップで買ってきた物を食べることにしました。

なんだかんだ言っても日本は広いもので、私にとって未知の食材が各地には
当たり前のように存在するわけですが、こちらもその未知の食材のひとつ、

「ホンコンやきそば」

ホンコンやきそば

こちらの即席麺(?)も私のン十ン年のそんなに短くもない人生の中で、
一度も食べたことがないというか、見たことすらない即席麺(?)ですが、
北海道では大人気・・・なのか?

北海道アンテナショップで売っているだけで、誰も大人気とは言っていませんが、
わざとあえてリニューアルしていないとしか思えないチープなパッケージに包まれたこの麺は、
何となく長く支持されたものだけが持つような貫禄があります。

食べ方としては、基本フライパンに水を入れ、ふやかしながら炒めて食べるようですが、
お好みでこのまま生(?)でポリポリ齧ってもいいらしい。

その何処かで聞いたようなコンセプト・・・

・・・ベビースターか?

地元密着型企業の臭いがするこの商品ですが、
全国的な企業エスビー食品さんが作られているらしいです。
こんなピンポイントの商品も作っているんですね。

煮ながら炒めるというところは若干異なりますが、
確かに茶色い麺、炒めた時の匂いがベビースターラーメンでしたが、
出来上がった代物はこちら。

ホンコンやきそば

先程までベビースター方面だと思っていた代物は、
炒めたことにより変化を遂げ、どちらかというとあの不朽の名作、
ペヤングカップ焼きそば的な物になっていました。
(ペヤングに比べてちょっとソースが甘さが足りない気がしますが)

だったらペヤング食べた方が、
フライパンとか皿とか要らないで良くね?


と思わないでもありませんでした。

どうしてペヤングではダメなのか?
機会があったら北海道の方に聞いてみたいです。

さて、本日はさすがにポタりたい気分も高まっていますので、
つつじを見に行こうと思っています。
見頃だといいなあ。

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プーリー交換お試しポタ【つつじまつりへGO!】
今年のゴールデンウィークは天候がイマイチですね。

今日、わが家はちょっと長距離のポタに行くつもりでしたが、
天気が悪かったので明日に延期しました

明日は晴れるといいなぁ。

さて、そんな中、昨日は根津にある根津神社のつづじ祭りに行って来ました。

より楽しいゴールデンウィークポタライフを充実させる為に、
ゴールデウィークの初日に、わが愛車ベロンチョのプーリーとチェーンを
交換したものの、ろくに自転車に乗らずに約3日が経過、
昨日が実質的な試運転という事になりました。

一応、交換後も自転車店から家まで乗ってきて、その時もやけに軽いというか、
ひと漕ぎでやたら進むという気はしていたのですが、
ありがちな「自転車店に行くとなぜか調子が良くなる気がする」という
自転車店マジックというのもあるし、

「追い風とかもあるかもしれんし、部品のお陰と思うのは早計かも。」

とも疑り深く思っていました。

が、

すみません。私、部品ってヤツをなめてました。

やっぱり、走り心地が全然違う。


絶対に、あきらかに、つまびらかに、断然ペタルが軽い。

なんかプーリーさん、スゲーーーッ!!


たかがこんなチンケな(失敬)歯車一つに(いや実際には2つですが)
こんなに能力があるなんて!


(同時にチェーンも換えたのでチェーンのお陰もあるかもですが・・・)

わが家は元々技術系に疎いという事もあり、あまり自転車の部品には興味が持てず、
私のミニベロは、わが家に来て約3年、相方のミニベロは約2年半になりますが、
その間はそれぞれタイヤ交換をしただけで、パーツを一度も交換した事がありませんでした。

部品を幾ら上物に交換しても私共のようなヘタレダライダーでは、
所詮、宝の持ち腐れというか、活かすチャンスなどゼロだという思いもあったのですが、

むしろうちのようなヘタレ貧脚ライダーにこそ、
良い部品は必須なのでは?


と思い直しました。

この交換の効果は、いつも共に走っている貧脚メイト(相方)と比較すると差は歴然。

いつもと同じように走っているはずなのに、
気がつくと「後ろに相方がいねぇ」ということがしばしば起こりました。

その差は相方にもヒシヒシと感じられたようで、

「自分もプーリーを交換すれば良かった~(>_<)」


と後方から嘆く相方。

だからお店に行く時に、「相方さんもついでに交換すれば?」とオススメしたのにぃ。(半笑い)

わが家から根津へ向かう道も結構坂にぶちあたる事があり、
今でも「坂道という存在を消し去ってしまいたい」気持ちに偽りはないですが
ペダル回りが軽くなったお陰で、ほんのちょっとだけ坂道が嫌じゃなくなりました。

そして心地良い相方の羨望と嫉妬のまなざしをうけながらも、「根津神社」に到着。

根津神社

元々うちからは遠くはない距離なのですが、
いつもよりより近く感じましたわぁ。

神社でありながら敷地の中に斜面に沿うようにして3000株もの
つつじが植えてあるこの神社、いつもこの時期には"つつじ祭り”が開催されています。

しかし何せ相手は生モノ(?)都合のいい時に都合よく咲いてるわけでもなく、
前に来た時には早すぎたり遅すぎたりしたのですが、
今回は遠目に見る限り、かなり見頃を迎えていました。

ところで、つつじを近くで観るには別に一人200円の別途料金がかかります。

つつじは実は近くで見るともう終わっている花があったりとアラが見えたりするので、
この辺りから全体像を見るのが一番綺麗なような気もしますが、

つつじ

つつじの維持費にも使われるということもあるようなので200円をお支払いし、
中に入る事にしました。

つつじ

つつじも早咲きのものと、遅咲きのものを植えてあるようで、
中に入ると終わったものに関してはアラが目に付くという事もありますが、
綺麗に咲いているつつじは、近くで見るとより綺麗で迫力があります。

つつじ

つつじの山(?)を一周り廻った後は、このまま帰るのもなんなので、
根津神社でお参りを・・・

根津神社

以前、相方に「手水マニアとして生きるんだ!」とか訳ワカンネー事を
突然言われていから、何となく手水マニアとして生きていますが、
こちら根津神社の手水は、ちょっとシンプルな質実剛健的な手水で、
水は上から流している感じではなく、中からの湧き出し式。

手水

個人的には、何か動物(架空含む)が水を吐き出している感じの
手水が好きなので、ここは好みが分かれるところです。

そうしてお参りも済まし、神社を出ると、初夏の暖かさだったこともあるのか、
根津神社の前には「ひみつ堂」さんというかき氷屋さんの屋台が出ていました。

ひみつ堂

しかもこのかき氷屋さんは、よくあるやっつけ屋台のやっつけかき氷ではなく、
天然水のかき氷屋さんらしい。

氷

・・・天然とな?

今は“天然氷”が使われている店も少なく、
夏にはわざわざ遠くまで食べに行くこともあるわが家、
ここは並んで購入してみることにしました。

メニューを見るとかき氷の種類は抹茶とイチゴとありましたが、
イチゴも通常の市販している業務用のイチゴシロップではなく、
キチンと生のイチゴをミキサーにかけて作った
天然のイチゴシロップを使用されているようです。

そんな所にも強いこだわりを感じる。

どうやらイチゴが大人気のようで、周りで食べている人もみんなイチゴ、イチゴ、イチゴ、
私達の列の前で注文する人もイチゴ、イチゴ、イチゴでした。

私もイチゴを頼む予定でしたが、列が短くなり屋台に近づいてくると、
相方が謎の大瓶が屋台の上にあるのに気づきました。

けしてイチゴでもましてや抹茶でもない、琥珀色のジャムのような何か。

というか100%ジャムに見えますが、かき氷の食材でなければ、
ここにあるのは不自然です。

めちゃめちゃ気になるけど、なんか聞けない雰囲気・・・

会社の飲み会に知らないが偉そうな人が混じっている、誰かさっぱりわからないが、
周りの誰も聞いてないし、気にしてないみたいに見受けられるし、
なんか今更聞けない雰囲気・・・という感じでしょうか。

が、せっかくだから病の相方は、どうしてもその存在が気になるらしく、
その場の空気を打開して、いきなり「これなんですか?」とお店の方に尋ね出しました。

普段は無口で、人と話すの苦手なくせに、こういう時だけ電光石火。∑(゚∇゚|||)

しかし相方の勇気ある行動で、これはりんごジャムで、
抹茶、イチゴの他に、イチゴにこのりんごジャムをトッピングした
”デラックス”というメニューが存在することが判明。

なぜメニューに載っていなかったかは不明ですが、
この何でも乗せちゃう感がせっかくだから病の相方には大好物なので、
相方はデラックスを注文することにしました。

こちらは「デラックス」(500円)

デラックス

イチゴミルクにりんごジャムがトッピングしてあります。
ちなみに相方が買うまでは、デラックスにする人は一人もいなかったのですが、
相方の後はデラックスにする人が続出しました。

・・・みんな気になっていたのに、りんごジャムの存在を聞けなかったんですかね。やっぱ。
ある意味せっかくだからの救世主っすね。相方って。

私は保守的に「イチゴミルク」(400円)

氷イチゴ

さすが天然氷は美味い!

氷にクセがなくスーと溶ける感じの舌触りです。
天然イチゴソースも上品な味で美味しい。

ちなみに相方が頼んだりんごのジャムを乗せたデラックスですが、
イチゴソースとりんごジャムというかき氷界では聞いたことがない斬新な組み合わせに、
「合うんか?」と密かに私は思っていたのですが、これが合う。

100円の違いであれば、このりんごジャムは付けた方がいいと思いました。。
せっかくだからメシヤの勝利っすね。

ちなみにこの屋台のかき氷屋さんは、今月中頃から谷中の「夕やけだんだん」の近くで、
かき氷のお店を開店されるようです。

ひみつ堂

怖すぎてあまり先の事は深く考えたくないのですが、、
今年の夏は輪番停電も復活して、かなり灼熱地獄な日々を過ごす事になりそうだし、
かき氷屋さんは繁盛しそうですね。

お値段はこちらは屋台価格で、お店に出すお値段はちょっと違うようですが、
夏になったらお店の方に行ってみたいと思います。

しかし人間の体というのは我儘なもので、
ちょっと冷たいものを食べたら体が冷えてきました。

この後は、コーヒーでも飲みに行こうとカフェに行く事にしたのですが、
ゴールデンウィークシーズンなので、お店によってお休みも異なり、
1軒目のカフェ→定休日、2軒目→準備中、3軒目→定休日、4軒目→定休日、5軒目→見つからずと、
「101回目のプロポーズの時の武田鉄矢か!」って位ふられ続け、
次に行くお店が休みだったら諦めるか・・・と思っていた矢先の6軒目のお店で、
ようやく開いているお店を見つけれました。

こちら根津と日暮里の間位にあるお店「カヤバコーヒー」さん。

かやばコーヒー

本当は月曜日が定休日らしいのですが、昨日は特別に営業されていたようです。

古民家風のお店は、通りかかるといつも賑わっていて、
前から気になっていたお店です。

もし普通に定休日だったら6軒のお店にふられる羽目になったところでした。
危ない、危ない。

このお店は、大正の創業時から地元の方に愛されていたらしいのですが、
創業者やそのご家族の方が亡くなられて一度は閉店を余儀なくされ、
その後、復活を熱望する地元の有志の皆さんで平成21年に復活させ、
経営されているそうです。

本来なら昔からのメニューであるコーヒーとココアをミックスさせたという飲み物「ルシアン」と
「卵サンド」が有名なようですが、そういう基本情報が欠けたまま来店してしまいまして、
コーヒーと「ガトーショコラ」という通常メニューをオーダーしてしまいました。

ガトーショコラ

ブランド的なものに弱い私は“フランス産のチョコ使用”というところに惹かれて
注文したのですが、濃厚な感じのトレビアンなガトーショコラです。

コーヒーも美味しく、つい長居をしたくなるようなお店でした。

昨日は家に帰るまでに合計で約18km程走ったのですが、
ちなみにムカつく異音は一度も発生せず。

それどころかシュルシュルと至極心地良い和音のような音を小さく奏でていました。

・・・ということは、旧プーリー、

やっぱり犯人はお前だったんかーーーーいっ!!
(byコナン)

いや、コナンくんってそんな言い方をするかどうかわからんけど。

今改めて考えると、ミニベロを乗り始めた頃より、
最近はペダルが重く感じていました。

それは歳で自分の体力が落ちたのと、根性がなくなったせいだと思っていましたが、
もしかしてプーリーが古くなっていたせいかも。

返す返すも、部品って大切なんですね。

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自転車で女子会
どうも、こんにちは。くろばいBです。

ゴールデンウィークも本日終了で、明日は一週間ぶりの会社です(はぁ)
昨日はひさびさにわが家では長距離の部類に入る60km位のポタに行ってきました。
この程度の距離でもすっかりつかれてしまい、今日は家でダラダラとしていました。

ところで最近「女子会」なる言葉がすっかり定着しているようですが、
飲食業界をはじめ、「女子会」をビジネスの拡大に利用したい人も多そうです。
で、自転車界でもブリヂストンさんが「ジテンシャジョシカイ」なる
コミュニティを発足させたようです。

http://www.bscycle.co.jp/jj/

女性の自転車ユーザーを増やすのは、自転車業界にとって重要案件なんでしょうね。
平日夜の講習会や休日ライドなどのイベントを開催するようです。
またウェブサイトでは女性を意識して「美脚になるためのペダリング」などの
美容ネタもありますが、結構男性でも楽しめるコンテンツも掲載されています。

いずれにせよ企業が自転車の裾野を広げる活動をしてくれるのはうれしいことですね。

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名古屋でも自転車に乗っちゃうぞ!
金曜日は相方の仕事があったので、わが家のゴールデンウィークとしては、
木曜日までで終了しました。

今年のゴールデンウィークを振り返ると、
天気のいい日といまひとつな日の繰り返しだったような気がしますが、
今日も天気がいまひとつDAYです。

休日は自転車以外に特にやることがないわが家は、
本日も家でダラダラすることを余儀なくされています。

こんな特に面白味のない休日でも嬉しい出来事はあるもので、
突然ですが、7月に名古屋に行くことになりました!

と言うのも、前々から狙っていたフィギュアスケートのアイスショーのチケットを
入手する事に成功したのです。

アイスショーというのは、ガチ勝負の試合よりもチケットの入手はしやすいようですが、
そこは毎年人気のショーということで、チケットが取りやすいように
そのショーの会員登録はしていたのですが、一昨日の14時頃に、
「突然だけど今日の18時からチケットの先行販売があるよ」という趣旨のメールが来て、
たまたま18時ギリギリにメールを見て運良く先行販売の開始時間に間に合ったので良かったです。

スケートを観る為に台湾に行ったり、名古屋に行ったり、どこまでのめり込むのかと
ちょっと自分が怖いような気もしますが、運動選手というのは体力の限界があり、
好きな選手を応援させてもらえる時間はあまり長くないので、まあ、いいかなぁ。と。^^;

名古屋は過去1、2回しか行ったことがない地区なので、
アイスショーの他にも噂のモーニングやらひつまぶしやら味噌かつやら
小倉トーストやらグルメの方も楽しみです。

以前に行った時には、勇気がなく挑戦できなかった“あんこスパ”
胃袋と心に余裕があれば、あのキワモノ斬新なメニューも試してみたい。

そしてもちろん旅行と言えば、アレ。

わが家はサイクリストとして活動(という程はしてませんが)する傍ら、
世にレンタサイクルを広げる為にレンタサイクル二ストとしても活動していますので、
名古屋でもその無駄な使命感を発揮して、レンタサイクル二ストとして活動しなければなりません。

そこで早速調べてみると、我々の活動が実を結び(ということは絶対にないですが)
名古屋にも数軒レンタサイクルを借りられるところがあるようです。

名古屋有名観光地と言えば、名古屋城と熱田神宮しか思いつきませんが、
(しかも2箇所とも行った経験あり)自転車だとまた違うタイプの観光も体験できるので、
そちらも楽しみです。

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ブログ開設4周年
本日、ゴールデンウィーク明けの通常モードの月曜日である5月9日は、
わが家にとっては特別な日になります。

今日5月9日で、とうとうこのブログも開設まる4年を迎えてしまいました。

今年も結婚記念日的な日はすっかり忘れていましたが、
毎年この日だけは忘れない自分て・・・

それにしてもびっくり。本当に心からびっくり。

私という人間は飽きっぽい人間で、ン十ン年のけして短くはない人生の中で、
何一つ4年も続いた記憶がないのに、ブログは4年も続いたなんて・・・

毎年、「来年の5月9日は書いてないかも」という気持ちがどこかにあるのですが、
それでも続いているのは、こんなブログに遊びに来てくださる皆様のお陰です。

ありがとうございます。m(__)m

しかし4年も続くといろいろ心に去来することもありまして、
このブログの一翼をになっている同志とも言える相方に、

「なんか5年目に突入しちゃったねぇ。」

としみじみと言うと、

「継続は力なりだね。^^」

へっ?・・・力って・・・どこが?

この4年間、わが家に“力”的な変化があったっけ?

自転車道路担当大臣に任命されたわけでもないし、自転車推進大使になったわけでもない、
相変わらずの亀足、亀速、ゆるポタ、短距離なんですけど。

適当に自画自賛(?)しないで下さい。(--;)

この1年を振り返ると、自転車的には本当に特に変化の感じられない1年でした。

特に新しい事をしたわけでもなく、新しい仲間も増えなかったし、
なんとなくいつも通りポタって、ポタメシ食って、気がつくと一年が経っていました。

そう考えると一年って短いですね。

なんでもないような事が幸せなのかもしれませんが、あんまりにも変化無さ過ぎじゃね?

わが家の自転車の歴史=ブログ歴となりますが、5年目はどうなることか・・・
希望としては新しい自転車を迎えたいような気がするのですが。

自分達にもどう転がるかわかりませんが、ブログはマイペースで続けさせて頂くと思いますので、
今後とも宜しくお願いします。m(__)m

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深大寺「鬼太郎茶屋」へGO!【その1】
日頃、自分たちの根性(のなさ)と体力(のなさ)を知り尽くしているがゆえに、
あまり長距離を走らない(というか走れない)わが家ですが、
一応、「長距離を走りたい」という願望はそれなりにあったりします。

そこで長期休みになると一日位は長距離を走ってみようと、
ゴールデンウィークも終盤になった5月4日は、長距離ポタに出かける事にしました。

行き先は、調布市にある深大寺の「鬼太郎茶屋」

"目玉おやじの栗ぜんざい”や"ぬり壁のみそおでん”等、
「ゲゲゲの鬼太郎」のキャラクターを模したメニュー等が食べられるお店らしく、
かなり前から長距離を走る時に行きたいと思っていたのです。

わが家は東京都内でも東側に位置し、同じ都内でも調布などの西側は、
ほとんど足を踏み入れた事がない全く馴染みのない土地なので、
感覚的には果てしなく離れているイメージがあります。

当然、長距離ポタという名にふさわしく、
大台の往復100kmは超える距離はあるだろう。


と思っていたのですが、ルートを確認しながら実際の距離を計ってみると、
調布までは、なんと!たかが片道30kmで行けてしまうようです。

意外と果てしなくもないんだね。調布って。(゚∇゚ ;)

なんだか往復60km程度だと、長距離ポタにはお寂しい数字じゃね?

息巻いていた自分たちがアホに思えるような微妙な数字になりましたが、
急遽代替地を求めるとしても、他の場所も思いつきませんし、
予定通りに鬼太郎茶屋まで行くことにしました。

調布=長距離だと思っていた時は、朝早く出ようと思っていたのですが、
普段からスロースターターでナイトライダー気質のわが家は、
この微妙の距離のなさを知り、緊張感がまるでなくなりまくり、
ダラく支度をしているうちに、気がつくと家を出る頃は10時を回っていました。

しかも出発して直ぐにモーニングを食べる為に喫茶店に寄る事に・・・

って、余裕かまし過ぎだろ。オイ。

「その時間に出るなら朝飯位は食っておけよ。」と自分でも思うのですが、
(ギリギリですが)モーニングが食べられる時間に出ることがないので、
せっかくだからこの機会に食べていくのもいいかなぁ。と。

寄ったのは、以前にもモーニングを食べた事がある
入谷の喫茶店「トロント」さん。

トロント

ご近所さんと思しき常連さんがモーニングを食べに来るという感じの、
"純喫茶”的な昭和風味の喫茶店です。

微妙とは言え、少なくともいつものわが家基準でいけば長距離と言える距離を走るので、
胃に優しい方がよかろうと、私は「雑炊セット」(550円)

雑炊

相方は前にも食べて大変気に入っていた「ホットケーキセット」(480円)

ホットケーキ

さすがモーニング、コーヒーも入れてこの値段はお安い。

などと緊張感がなく余裕をかましていましたが、
時計を見るとほぼ11時近くになっており、急に焦りを感じた私共は、
流しこむようにモーニングを食べ、滞在時間15分弱で喫茶店を出、
間髪入れずにキリキリと出掛けます。

って、胃に優しくても早食いじゃ意味なくね?

さて、わが家から深大寺まで地図を見る限り最も簡単っぽいルートは、
半蔵門辺りから調布に入るまでひたすら甲州街道を走るルートなのですが、
2次元の段階で簡単そうだからと言って、3次元になるとそうとも言えないこの世界。

特に甲州街道は、「なんか車が多いヤバイ香りがする」という、
危険を察知する能力の高い草食系人間の相方のチョイスで、
甲州街道一本で行けそうではある道を
外堀通り→大久保通り→五日市街道→人見通りと、
めんどくさいルートで行くことになりました。

しかしこのルートは外堀通りから大久保通りの途中まで、
ダラ坂を上ったり下ったりする道でした。

辛い坂道が重なると未知のものへの憧れが高まるもので、
元々相方に全幅の信頼を置いている・・・とは言いがたい私は、
「甲州街道の方が良かったんじゃねぇの?」と密かに呪って思っていました。

しかも11時頃からジリジリと日差しが強くなり始め、
元々権威と共に暑さにも弱い私は、体に熱がこもり不調をきたしだしまして、
せっかくプーリーを換えてペダルの回転も良くなったというのに、
思うようにペダルを漕げず口惜しい限りです。

しかし権力には弱いが暑さには比較的強いという相方は、
初夏の日差しも物ともせず、私の前で快適にペダルを漕いでいるご様子。

同じヘタレメイトの相方に距離が離されがちになるのを感じるにつけ、
私の口惜しさもMAX、

くそーっ!夕方からなら力が漲るのにっ!!

と夜間しか活躍出来ない系の怪物のようなセリフを吐きながら、
快調そうな相方の背中を(逆)恨みつつ、意地でペダルを必死に漕いでいました。

その意地も大久保を過ぎた辺りで限界を迎え、
せめて水分を摂取しようとコンビニに立ち寄りました。

私は普通にお茶にしましたが、相方が選んだのはこちら。

サイダー

「ラムネ屋さんのサイダー(中野発)」

”中野発”というところにレア感を感じます。
そう言えば、この商品は私達は初めて見たのですが、
この辺りのコンビニ限定品なのでしょうか?

ラムネ感を出しているのか、あえての瓶で販売されています。

レアとかが大好物のせっかくだから病の相方らしいチョイスと言えば、そうなんですが、
それにしても、ポタ時に瓶って大胆ですね。相方さん。

しかも炭酸だし。

細身の瓶はボトルホルダーとのフィット感もまったくなく、、
さすがにボトルホルダーに差しておくのはデンジャラスなので、
ドイターのリュックにイン。

とは言いつつも、私も興味があったので、一口もらって飲んでみると、
吹きそうになるほど炭酸サービスというか、炭酸多めのサイダーでしたが、
(そこがラムネ風なのか?)自転車のお陰で適度にシェイクされて、
次に飲む時は程良く炭酸が抜け、いい炭酸具合になっていたようです。

この暫しのコンビニ休憩で暑さが何となくこなれたのか、
私も元気を取り戻しまして、この後は順調に歩を進め、
気がつくと新宿区を過ぎ、杉並区に突入。

杉並区

23区内のゆるキャラの中で、随一のファンシーさを誇る(私調べ)ゆるキャラ、
あの”なみすけ”さんの聖地である杉並区です。
自転車では初めて入りました。

そんな随一のファンシーキャラなみすけさんは、
きっと杉並の街のそこかしこにいらしてキュートさを振りまき、
杉並区をアピールしまくっていると思い、杉並区を走るのを楽しみにしていたのですが、
意外な事に杉並区内を走る間に見かけたのは、まさかの0なみすけ。

一度もなみすけさんらしきキャラを見かけることはありませんでした。

思ったよりも杉並区の皆さんに愛されてないのか?
飽きられたんか?
私の通った道に、たまたまいないだけだったんか?

なみすけさんを目標にしていただけに(なんの?)ショックは拭えませんでした。

その後は、車が少ない走りやすい道という事もあって順調にペダルを進め、都下に突入、
あの若者が住みたい街No.1と言われる(行ったことないけど)オシャレな街吉祥寺付近を通過、
この時点でわが家から約20km。

若者目線で住みたい街としてのポジションは、おそらく圏外な街に住んでいる身としては、
この吉祥寺も絶望的に離れていると思ったのですが、
心の距離程は実際の距離は離れていなかったようです。

そして更に未知の街「三鷹市」へ。

三鷹

この辺りまで来ると、戸建てや緑が多くなりまして、
更に更に「調布市」に入り、まもなく目的地の「深大寺」に到着、
休憩を含み所要時間は約3時間と、わが家的にはかなり順調でした。

・・・ここまでは。

調布自体が未知の場所なので、もちろん深大寺も自転車ではおろか、
車でも来たことがない未知の場所です。

なんだかんだ言ってもお寺なので、ゴールデンウィークにおける人気スポットとも思えんし、

「そんなに混んではいないだろう。」

と高をくくっていたのですが・・・なめてました。

深大寺さんの集客力を完全になめてました。

深大寺に近づくにつれ道に人が多くなり、混雑の予感をヒシヒシと感じていたのですが、
実際に深大寺に着いてみると、私の予想を遙かに上回る人出です。

鬼太郎茶屋という集客を狙ったとしか思えないキャラクターショップ(?)を
開業するくらいなので、想像上での深大寺はこじんまりとしたお寺というイメージでしたが、
実際は深大寺を中心に周りには数軒のお店が並ぶ、結構スペクタクルな場所でした。

名物は深大寺蕎麦ということなので、さすがに蕎麦屋さんが特に多く、
お寺の周辺には数軒のお蕎麦屋さんが軒を連ねており、
食に関しては用意周到なわが家もこのチャンスに深大寺蕎麦を食べるべく、
お店をチョイスして来たので、丁度、3時間程度自転車を漕ぎ腹ペコ状態だった私共も、
胃の中空っぽといういいコンディションで早速蕎麦を食べる予定でした。

が、

道すがらで数軒の蕎麦屋さんの前を通りかかる度に、
ヒシヒシといやーーんな予感が・・・

通りかかるお蕎麦やさんのほぼ全てに、行列が出来ているのです。

ちなみにわが家は“せっかくだから”とその数軒のお蕎麦やさんの中でも
一番人気(らしい)のお店に向かったのですが、お店に着いてびっくり、

蕎麦

なんじゃこりゃーっ!!∑(゚∇゚|||)

な大行列です。

この写真では切れていますが、この4倍の長さの行列が出来ていまして、
お店の前でただただ呆然と立ち尽くす私共。

この空腹状態でこの列に並ぶのかと思うと、絶望的な気分に襲われました。

・・・続きます。m(__)m

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深大寺「鬼太郎茶屋」へGO!【その2】
ところで、1杯のお蕎麦を作るのには、いったいどれ位の時間を要するのでしょう?

アマチュアの私としては、はっきりとした時間を知る由もありませんが、
この行列に並ぶ全ての人に蕎麦を提供するには、かなりの時間を要することだけは、
今までの人生の経験上、肌で感じることができます。

消化に良いとされる雑炊(相方はホットケーキですが)を食べ、自転車を漕ぐこと3時間、
すでに胃の内容物は綺麗さっぱり消化され、エンプティーに近い状況の私共が、
こんな行列を目の当たりにして冷静にいられるはずもなく・・・逃亡。

直ちに、この行列を形成する一員になる決意が出来ず、他のお店への変更も視野に入れ、
取りあえず深大寺周辺を軽く(食の)リサーチすることにしました。

深大寺には隣接されているマイナスイオン満載の駐輪場がありましたので、

駐輪場

こちらに自転車を置きいて歩いてみると、深大寺は整備し過ぎず、放って置き過ぎない、
いい具合に管理されているような山の中にありました。

その周りには名物である深大寺蕎麦のお店が何軒かある他に、
観光地にありがちな感じの土産店が軒先でテイクアウトのおまんじゅうやら
そばクレープやら販売しているお店があるようです。

深大寺

そういう"つなぎ”的な物で取りあえず腹を満たせておけば、
あの戦場とも言える蕎麦屋さんの並びに耐えられるような気がしますし、
実際にそうしようと思ったのですが、しかし歩けど歩けど絶望は深まるばかり・・・

それというのも、深大寺に近づいて行くにつれ、更に混雑は増すばかりで、
そういうテイクアウトの軽食を買う時ですら、簡単に買えないようなかなりの列が。

当然、蕎麦屋さんというお麦屋さんの前にも、大概かなりの行列が出来ていますし、
この状態では、軽食を買うのに並び、更に蕎麦で並ぶという、
二重並びの恐怖が待っています。

よく見ると、中には十数人位の列のお店もほんの少しはない事はなかったものの、
矛盾しているようですが、逆にこれだけの混雑している蕎麦屋さんが多い中で、
あえてあまり列のないお店に入る勇気もなく・・・

なんか行くも地獄、戻るも地獄この状態の中、俗にいう“自棄”の状況になり、

「どうせ並ばにゃいかんのなら、
初めから決めていたお店で並ぶべきじゃね?」


と思いまして、最初から決めていた元のお蕎麦屋さんに戻ったのですが、
心なしか(でなく確実に)更に列が長くなっていました。orz

はっきりとは恐ろしくて数えられませんでしたが、
ざっくりと数えても並びの人数は約100人。

ざっくりとでも恐怖を感じるには十二分な数字をたたき出しました。

この列が、蕎麦を食べる為だけに存在する列だと思いたくない。

再び迷うヘタレな私共でしたが、わが家の貧脚ヘタレぶりからすると、
調布という場所は、これからも頻繁に来れるとも思えない。

それに、このお店をスルーしたところで、
他のお店でもここのお店程ではないにせよ行列は必至、
ここはやはり初志貫徹ということで、腹を括って列の最後尾に並びました。

が、

どうしてこの時に勇気ある撤退をしなかったのか?


その後、蕎麦にありつくまでに、たっぷり自問自答する事になるのです。

何せ前にざっくり100人いる位なので、列はジリジリと進めども、
自分の順番はなかなか回って来ず、兎に角果てしない。

自転車で3時間も漕いできた後に、
そばを食べる為だけに、こんなにも並ぶのはアリなのか?

と、改めて疑問に思ったところで後の祭り・・・

後悔して列を離れようにも、そこが行列による恐怖の現象で、、
少しずつ列が進み、更に後ろに人が並び列が出来る程、
抜けられない度が増していくという蟻地獄に嵌りました。

どんどん後には引けなくなり、全てを投げ出して列から離れたくなる衝動と、
猛烈に襲ってくる空腹感に耐えながら、ひたすら待つべし、待つべし、待つべし・・・

そして空腹のあまり目に付いたのは、相方のリュックに入っている物体。

チョコ

これは(この状態ではお分かりにならないと思いますが)相方とポタでカフェに行った時に、
コーヒーの横におまけで付いていたチョコですが、
その時は他に甘い物を頼んだのでチョコは食べませんで、
「勿体無いから」と相方が頂き、リュックにinしてきたものでした。

あのカフェに行ってからどれぐらい経ったのか・・・(遠い目)

おそらく1年以上は経過している気がしますが、
桜の咲く春も、草木の芽吹く夏も、枯葉散る秋も、寒風吹きすさむ冬も、
変わらずそこにありました。

・・・そうこの同じ状態で相方のリュックに。

相方のリュックを見る度に「かなりヤバイだろう(特に夏)」とは
常々思ってはいたのですが、突っ込む機会を逸したまま、ここに至る・・・

もしかしたらこの日のために、このチョコはあったのかも?


と空腹感で思いつめ、一年(以上)振りに、
食べるためにチョコを出してみると、キャーーーッ!∑(゚∇゚|||)

チョコ

チョコだと思えない感じの”粉っぽい何か”に変貌を遂げていました。

・・・どうやら、まだ空腹に耐えられるようだ。

このチョコ(だよな?)は、次にもっと辛い空腹に見舞われた時の為に取っておこう。
(できれば、そんな機会に見舞われない事を祈りたいけど・・・)

とチョコをそっと相方のリュックに戻しました。

このチョコ(たぶん)のお陰でちょっと行列に耐える為のモチベーションが上がり、
更に待つこと数十分、ようやく自分達の番!
頭にロッキーのテーマ(のサビの部分)が何度もリフレーンしましたよ。

こちらが今回のお店「湧水」さん。

湧水

やっとお店の写真が撮れる位置に来ることができましたが(涙)
並びの最後尾からここまで、歩けば1分弱の距離に1時間半の時間を要しました。

私共が案内されたのは、タイミングでたまたま外のテラス席(?)でしたが、

湧水

こちらのお店のテラス席はワンちゃんもOKらしく、
隣に座った方はワンちゃん連れでした。

そして注文ですが、元々私はあまり天ぷら蕎麦を注文しないのですが、

「ここまで待って単なるざる蕎麦で帰ってたまるか。」

とお蕎麦の中では一番お値段のはる「天もり蕎麦」を注文する事に・・・

相方に言わせると、行列の出来る店ほどお客が使う単価が上がるそうですね。

こちらのお店は二八そばと数量限定で九割蕎麦(料金は100円増)があるのですが、
ここも“せっかくだから”とダメ元で九割蕎麦を注文してみると、
もう時間は3時過ぎていたので、かなりの行列をさばいたと思われるので、
ダメ元だと思っていたのに、九割蕎麦の方を注文することができました。

相方は、自分の体型を省みること無く、どさくさに紛れて大盛りで注文していましたが、
最近、更に成長を続ける相方の腹部を健康、景観の両面から苦々しく思っていた私も、
この時ばかりは制止する気力もなく、なし崩し的に大盛り解禁に・・・

そして席に座ってから約30分、

そろそろ胃液で胃が溶け出すかも。

と思われた頃に、待望のお蕎麦が到着。

こちらの普通盛りの「湧水天もり蕎麦」(1,350円)

湧水天もりそば

ちなみに相方の大盛り(150円増)はこんな感じの量です。

大盛り

空腹は何よりのご馳走と言いますが、元々美味いとうものを食べる時は、
空腹過ぎるのは仇になるものらしく、味わっている暇もなく空腹を満たしていたので、
蕎麦は美味しかったのですが、どう美味しかったのか、イマイチ覚えていません。(汗)

しかし天ぷらはサクサクで美味しく、

天ぷら

こういうプロの天ぷらを食べると、うちで揚げる天ぷらなんかは別の食べ物というか、
もう“単なる衣”って感じっすね。

特に私の一番の苦手料理が天ぷらで、前世で因縁があったとしか思えない位、
天ぷらを揚げるのがド下手ということもありますが・・・

思いの外(どころではなく)ありつくまでに時間がかかりましたが、
蕎麦自体はあっと言う間に食べ終わり、次はそもそもの目的だった「鬼太郎茶屋」ですが、

でも、蕎麦でこんな感じだと、鬼太郎茶屋はどれ程の混雑ぶりなんだ?

と一抹の不安は抱きつつ、せっかく深大寺に来たので、
このところどん底の運気向上の為にも、
茶屋に寄る前に深大寺にお参りをして行くことにしました。

・・・続きます。m(__)m

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マクドナルドの「Coke glass」キャンペーン
どうも、こんにちは。くろばいBです。

今朝、わが家に「ワレモノ注意」の宅急便が届きました。

宅急便

中を開けてみると

マクドナルドのコークグラス1

マクドナルドのコークグラス2

マクドナルドとコカ・コーラのコラボレーショングッズのグラスです。
コカ・コーラの350ml缶を模したグラスで、底にはマックの「M」のマークが入っています。

5月20日(金)からマクドナルドで始まる「Coke glassキャンペーン」の商品を
いち早くプレゼントしていただきました。

というのも、以前わが家ではマクドナルドさんのブロガーイベントに参加し、
新商品を堪能させてもらったりしたのですが、それがきっかけでこのように
プレゼントをいただけるようになりました。

わが家ではコカ・コーラもよく飲んでるので(ゼロカロリーばかりですが)
コカ・コーラとマクドナルドのコラボグラスはちょっとうれしいです。

5月20日からのキャンペーンではLLセットを購入するともれなく1個もらえるそうです。
色が6種類あるのですが、今回頂いた「グリーン」の方はコカ・コーラの瓶の色のようで
なかなかいいですね。

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行田のB級グルメを食べちゃうぞ!
ポタ日記の途中で恐縮ですが・・・

週末は比較的いいお天気でしたね。

しかしわが家はまたまたお留守番の為に、週末はしょう油の街市ステイだったのですが、
昨日は、わが家が前から行きたかった行田まで車で行ってきました。

行田と言えば、謎の食べ物「ゼリーフライ」、
そして揚げてないのに何故か「フライ」だという食べ物・・・

この行田が誇る(?)B級グルメ達を食す為だけに、
しょう油の街市から行田へと向います。

名物だけあり、行田には、このゼリーフライとフライの店が多くあるようですが、
その中でも主に食べログ内での評判が良かった、こちらの「寺田」さんに行きました。

寺田

どうやら行田には"フラべぇくん”というフライをモチーフにしたゆるキャラがあるらしく、
こちらの寺田さんの前にはフラべえくんののぼりが。

フラべぇ

あれ?フライのゆるキャラがあるのに、
なんでゼリーフライのキャラはないんだ?

と一瞬、思ったものの、深くは考えずに入店。

見た目はちょっと行田B級グルメ素人には敷居が高い感じのお店でしたが、
勇気を出してこの扉さえ突破してしまえば、然程でもなく・・・

お店の中は2人掛けの席が3テーブルだけというかなりこぢんまりとした感じでしたが、
昭和の定食屋的な空間で、昭和生まれの私としては、落ち着く感じのお店です。

この日はたまたまそうだったのか、それとも随時そうなのか、
おかみさんが一人で注文、調理と切り盛りされているようで、
飲み物の麦茶はセルフで頂く感じです。

そして壁のメニューを見た時、

メニュー

あるミステークに気づきました。

フライはあるものの、肝心のゼリーフライがない!∑(゚∇゚|||)

フライがあるお店は大抵ゼリーフライを同時販売していると
勝手に思い込んでいましたが、どうやらそうではないようです。

しかしここは怯んではいけない。

ゼリーフライは他のお店で食べるとして、取りあえずこのお店では、
フライと目玉焼き付きの焼きそばを注文しました。

こちらが「フライ(大)」(300円)

フライ

揚げてもいないのに何故にフライ呼ばわりなのか謎ですが、
一般に言うところの“ねぎ焼き”のようなシロモノです。

生地がモッチモチで甘酸っぱいソース味のB級感溢れる旨さ。
意外にご当地グルメは、実際に食べてみるとトホホな感じも多いですが、
このフライは個人的にはかなり好きなタイプの味です。

生地は薄くはありますが、このお値段なのに予想以上に大きく、
しかも中にお肉まで入っていました。

フライ

無茶しやがって・・・という感じです。

そしてもう一品、こちら行田だけではなく、幾多の地方のB級グルメ界を支えてきた帝王、
「焼きそば(目玉焼き付)」(400円)ですが、

焼きそば

それが行田スタイルなのか、太めの麺の焼きそばです。

目玉焼き付きというのはこのお店のオリジナルかもしませんが、
(通常の焼きそばもありました)
突付くと半熟の目玉の中からトロリと黄身が溶け出します。

焼きそば

この黄身と混ざりあった焼きそば部分は味がマイルドになり、
一度に二度の味が楽しめるのも、お得好きの相方さんのツボをついた感じでした。

お値段から考えると、本当に大きなものが来ると思わなかったので、
フライはマジで大サイズ、焼きそばも大にしたのですが、これも意外に量が多く、
ドキ☆粉物だらけのB級グルメなので、結構お腹に溜まりました。

「量は大した事がないだろう」とたかを括り、行田に着く途中に空腹に耐えかねて、
コンビ二おにぎりという無駄炭水化物を取ったことが悔やまれます。

しかし幾ら腹が一杯になろうとも、一番有名且つ、興味深い名物「ゼリーフライ」を食べねば、
行田から一歩も出るわけには参りません。

途中、博物館の前で行田の観光資料を頂く機会に恵まれたのですが、
その資料を見てみると、

やっぱりいたんか!ゼリーフライを模したゆるキャラ!

こぜにちゃん

フライにさえいるんだから、ゼリーフライにもいるって信じていたぜ。

「こぜにちゃん」という、何やら金の臭いがするネーミングですが、
ゼリーフライの由来は、形が小判(銭)にそっくりだったことから
「ゼニフライ」が「ゼリーフライ」に変わったためという説もあるよう で、
こぜにちゃんという名前はそこからきてるんっすかね?

しかしこのゆるキャラを見て、

「こぜにちゃんは、フラべぇくんに対して雑な感じがするね。(ぼそっ)」

と相方。

絵柄を見ると同じ作者の方がデザインしたと思われるのですが、
マント等の装飾品をまとったフラべぇくんに比べると、
「ゼリーフライに手足を付けただけのデザインやん!」というこぜにちゃんは、
若干、やっつけ感が漂うデザインと言えなくもない。

いや、いや私共素人にはわからんが、これは逆に無駄を省き、
極限まで研ぎ澄ませたデザインなのかもしれん。

しかしこのこぜにちゃんは、

“観光案内をはじめ市内6ヶ所で無料レンタサイクルがあります。”

というような、わが家のようなレンタサイクルニストに有益な情報を
さりげなく吐いちゃってくれています。

無料のレンタサイクルとは、廃止にならないうちに調査したいと、
レンタサイクルニストの(無駄な)使命感は芽生えましたが、
私は、レンタサイクル二ストの前に愛犬の飼い主。
昨日は、仕方なくレンタサイクルニスト活動は諦めました。

そして、この行田B級グルメに特化した資料によると、

資料

やはりゼリーフライだけのお店、フライだけのお店、
両方を取り揃えているお店とあるようです。

資料

先にこの資料を見る事ができれば、その辺の括りは一目瞭然でしたが、
こういう有効資料は現地に着かないと収集できないんですよね。

ちなみにこの後ゼリーフライを食べに行こうと思っている駒形屋さんは、
ゼリーフライの方だけのお店のようです。

さて、駒形屋さんは寺田さんから然程離れていない、
“水城公園”の向いにあるお店です。

愛犬の散歩も兼ねてまず水城公園に寄りましたが、

愛犬

大きな湖のあるいい感じの公園でした。

水城公園

とてもいい陽気ですし、釣り糸を垂れている方が多かったのですが、
何が釣れるのかは不明。

水城公園をぐるりと周り、車道を渡ったところに「駒形屋」さんがありました。

駒形屋

お店の場所柄フランクフルトやらサンドイッチやら他の軽食も扱っている
と思ったのですが、看板にもあるように、メニューはゼリーフライ以外にないような・・・

まさかのゼリーフライ一本勝負の大胆な商法のようです。
(横に自動販売機はありますが)

こちらのゼリーフライは一本60円・・・って安っ!∑(゚∇゚|||)

ゼリーフライ

そんな安価なのに、満腹状態だった為に、二人で一本しか購入せずに、スミマセン。(汗)

見た目は衣のないコロッケという感じで、気のせいかシナモンの香りがします。

このゼリーフライのB級感漂う見た目とは、
ちょっとそぐわないような香りですが、幻臭か??

中の材料はジャガイモとオカラだそうで、

ゼリーフライ

全体に掛かっているソースのせいもあり、
味は見た目通り衣のないコロッケという感じです。

B級グルメの他に行田には、小説“のぼうの城”の舞台の忍城、
古代蓮、埼玉古墳群もあるようですが、愛犬がドライブが好きなので、
観光地は次のレンタサイクル二ストとしての活動時に取っておき、
B級グルメのみに特化したまま、行田の街を後にすることにしました。

次に向かったのは「佐野」

埼玉県の行田市と栃木県の佐野市は存外近いということを
行田に来て知りまして、ちょっと足を伸ばして佐野へと向かうことにしました。

目当ては佐野にある天然かき氷のお店。

日光の天然氷をかいてくれるお店だそうで前から目を付けていたのですが、
丁度、かき氷のシーズンになってきたので、行ってみることにしたのです。
って、わが家は食いもんでしか動かんのかい。

行田から佐野までは1時間弱位、目的地の「菊水苑」さんに到着。

菊水苑

菊水苑さんへは、ちょっと狭い住宅地のようなところを入って行くのですが、
テラス席の横には小さな河が流れ、氷を食べるにはロケーションのいいお店です。

菊水苑

夏はこの河の中にテーブルを置き、
足を河に浸しながらかき氷を食べられるそうな。

菊水苑

普通にお店の中でも食べられますが、テラス席が1席空いていたので、
せっかくだからテラス席の方で食べることにしました。

せっかくだから病の相方は革新的な「氷ミカン」(500円)

ミカン

保守的な私はオーソドックスに「氷イチゴ」(500円)

イチゴ

シロップはフルーツの天然果汁を使用しているようで、
イチゴはちょっと酸味がありましたが、ミカンは甘くてめちゃめちゃ美味い。

そして何より、やっぱり氷が美味い。

天然氷ならではのほわっとした口溶けです。

これは真夏に食べると更に最高度が増すでしょうが、
真夏はかなりの混雑の予感がします。

うちから佐野までは、ちょっと自転車で行ける距離ではないのですが、
自転車を漕いだ後に、この氷を食べると美味しさが倍増するに間違いない。

行田から(無料)レンタサイクルに乗ってくる・・・のは遠い気がするし、
近くの道の駅「どまんなかたぬま」まで車載で来て、
そこから自転車というのが、一番建設的な方法でしょうか。
それはそれで近過ぎるような気がしますが・・・

機会と根性があったら今年の夏はチャレンジしてみたいものです。

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深大寺「鬼太郎茶屋」へGO!【最終回】
お参りをする為に、お蕎麦屋さんから深大寺へ戻る道は、
先刻、私共をびびらせる程混雑していた土産物店通りをもう一度通って行きましたが、
時刻はそろそろ帰路へ向かう人もいそうな午後の4時近くになっていたので、
心なしか混雑は一段落したようでした。

途中、違う記事が入り、間が空いてしまい申し訳ありませんが、
深大寺ポタの続きになります。

ちなみにその1は→こちら、その2は→こちらになります。

よろしかったらお付き合い下さいませ。

************************************************

深大寺

深大寺は、この土産物屋さんが立ち並ぶ通りから一段高いところにあり、
あちらの階段を上っていくようです。

深大寺

下界というか、下の世界が賑わっていたので、
何となくきらびやかな寺院を想像していたのですが、
歴史のあるようなシンプルな造りのお寺でした。

深大寺

(自称)手水マニアなので、手水も紹介させてもらいますが、

手水

手水はシンプルで、お釜を模しているのでしょうか?

手水マニア歴(おそらく)2、3年の私ですが、
今まで見たことないオリジナリティーのあるデザインです。

お寺の敷地内では、こんな可憐な花も見頃を迎えていたのですが、

なんじゃもんじゃ

この木は実は“なんじゃもんじゃ”という、なんじゃそりゃーな名前なんですね。
後で知りました。

念入りにお参りを済ませた後、再び下に降り、
いよいよこのポタの最大の目的である「鬼太郎茶屋」へと向かいます。

先程のお蕎麦屋さんの混雑ぶりから想像するに、
鬼太郎茶屋のような稀少性の高い茶屋は更なる混雑が予想されます。

ドキドキしながら鬼太郎茶屋に向かいましたが、

そう言えば、鬼太郎茶屋の場所がわからねぇ。

元々深大寺はこんなスペクタクルな空間ではなく、もっとこぢんまりとした場所で、
鬼太郎茶屋も場所を覚えるまでもなく、行けばわかると思っていたので、
詳しい位置を調べてこなかったんです。

鬼太郎茶屋という雰囲気から、ちょっと外れた森の中にあるのだろうと、
深大寺周辺を右往左往したのですが、見つからず・・・

相方の「案外、一番目立つところにあったりして。」と言う言葉に、
深大寺の入口へと続く、両側に土産物やが続く参道を見ると、
まさに「灯台下暗し!」ということわざを地でいくような、
参道に入って直ぐのめちゃめちゃ目立つ場所にありました。

真面目に参道から入れば、さすがの節穴EYEの我々でも直ぐに分かったはずですが、
深大寺には横から入ってきたので、つい見逃していたんですね。

屋根にはこれがあったら鬼太郎茶屋以外の何者でもないような、
(おそらく鬼太郎の所有物らしき)大きな下駄が乗っかっています。

鬼太郎茶屋

しかし予想通りと言うべきか、遠目に見ても、結構な繁盛ぶりです。

喫茶スペースに座るために、ここからまた何時間位の並びに参加するかわかりませんが、
時間が時間だけあり並んだとしても、その後に食物にありつけるかが、不安なところです。
並んでいるうちにタイムアップという一番最悪なシナリオも・・・(--;)

近づいていくと、鬼太郎茶屋だけあり、茶屋の外装はもちろん鬼太郎一色ですが、

鬼太郎茶屋

敷地の周りの細かいところにも、いろいろと鬼太郎色が出ています。

まず入口付近には、鬼太郎二大看板の(?)鬼太郎とねずみ男、

鬼太郎

外には鬼太郎一味(?)がお揃いで、

鬼太郎茶屋

こちらは一見、一部が顔ハメになっているように見えたのですが、
普通に単なる絵のようで、顔ハメニストの相方は目に見えて落胆していました。
そう言えば、こういうところには必ずある顔ハメが見当たらなかったっです。

鬼太郎達の描かれている車もありましたが、

鬼太郎車

ライトが目玉おやじさんになっており、

鬼太郎車

細部に渡って拘りを感じます。

そして木の上には、お約束と言えばお約束の鬼太郎ハウスが!

鬼太郎ハウス

私はかなり古いアニメバージョンの鬼太郎世代ですが、
子供の頃アニメの中にあった世界が三次元になっているのを見ると、
幾つになっても興奮するものですね。

いや、いや、年甲斐もなく盛り上がっている場合じゃなくね?

早いところ喫茶の方に並ばなければ、
今日の営業時間までに間に合うかも疑問な感じなのでした。そう言えば。

建物の中を覗くと、鬼太郎茶屋は半分が鬼のように混み合っている鬼太郎グッズのお土産店、
もう半分が畳敷きの部屋のような喫茶スペースとなっていて、
そこには、雰囲気のあるちゃぶ台が4テーブルあり、お客さんでうまっていました。

しかし、たった4テーブルとは・・・(愕然)

これは、思ったよりもかなり競争率が高そうです。

外にはテラス席とも言える縁台が幾つかあり、
喫茶スペースで注文したものをここで食べるのも可能なようですが、

鬼太郎茶屋

やはりせっかくだからちゃぶ台のある建物の中で食べたい。

待つ時は、並ぶのではなく、ウェイティング名簿(?)に自分で名前を書くようなので、
どれぐらいの人が待っているのだろうと戦慄しつつ、名簿を見ると、

あれ?なんか前にはひと組しか待っていなくね?(゚∇゚ ;)

見間違えかと思いましたが、何度見てもどう見ても、めくってみても、
最後の列に名前が書かれているひと組以外は、案内済みのマークが付いていて、
私共の前にはひと組しか待ちがいないというのが、事実のようです。

4テーブルしかない希少価値なのに、この競争率の低さは何者?!

なんか意外過ぎる展開です。あの戦慄はなんだったんだ?

まあ、良かったと言えば良かったのですが、人間心理は複雑なものでして、
私共が深大寺に来たのはこの鬼太郎茶屋が目的でしたし、
お蕎麦の方ではなく、こちらでこそ待つ覚悟で来たので、
この待ちのなさには嬉しいようながっかりなような妙な気分です。

取りあえず名簿の最後尾に名前を書き、お土産物を物色したのですが、
あまり物色する間もなく、あっという間に自分たちの番が来て、
ちゃぶ台の一つに案内されました。

・・・意外と回転も早いんですね。

昭和的な雰囲気のある茶屋の中は、水木先生のサインやら、
鬼太郎ポスターやら、等身大(?)の鬼太郎さん(目玉おやじ付き)がいました。

鬼太郎

妖怪メニューはいろいろありましたが、2つ注文しまして、
まず来たのが、こちらの「妖怪クリームあんみつ」(500円)

妖怪クリームあんみつ

餡やアイスクリームと丸く盛られているので、パッと見よくわかりませんが、
どうやらこの左上のヤツが“目玉おやじ”という事らしいです。

でも、確かこれは土産物ゾーンに売っていた“目玉おやじ”団子じゃね?

通常のクリームあんみつに大量生産の目玉おやじ団子を入れただけというのは、
ちょっとした手抜き感は否めませんが、これはこれで(心の目で)よく見てみると、
だんだん目玉おやじの入浴シーンに見えないことはない。

そしてもう一つは、「ぬりかべ味噌おでん」(350円)

ぬりかべ味噌おでん

私特にぬりかべさんのファンというわけでもないですし、
特に味噌おでんが大好物というわけでもないのですが、
この二つが混ざった時に大いなる相乗効果を生んだようで、
深大寺に来たのは鬼太郎茶屋に来るのが目的だったように、
鬼太郎茶屋に来たのは、この味噌おでんが目的だったりします。

要は、これの為に片道30kmを漕ぎ、ここまで来たと言っても過言ではないのですが、
実物を見てみると、

ディテールに関してイマイチこだわりを感じねぇ。

しかし「じゃあ、ぬりかべ以外のなんだんだ?」と問われると、
ぬりかべ以外の何者でもないので、まあ、いいか。

ちなみに伝票の後ろ側もぬりかべになっていまして、

ぬりかべ伝票

四角いものがあれば、少しの工夫でぬりかべさんになるので、
なんか意外と使い勝手がいいんですね。ぬりかべさんて。

俳優界でいうと、内藤剛志さんのような立ち位置でしょうか。

双方とも味に特別感はありませんでしたが、その辺はコンセプト勝負なので、
適度に美味しければヨシとしたいと思います。

そして食べ終わった後は、「せっかくだから」と鬼太郎グッズを
お土産に購入して行くことにしましたが、酸欠を覚える程の半端ない混雑に、
あまりのんびりと選んでいる暇もなく、適当に2品を購入。

日が延びたとは言え、この時点ですでに17時近くになっていたので、
この後は、すぐに深大寺を後にすることにしました。

深大寺には、約3時間半程いた事になりますが、

ほとんどの滞在時間=待ち時間

だったような気がします。
何せお蕎麦を食べるまでに2時間待ったしなぁ。(--;)

ところで、「ポタの道を少しでも楽にしたい協会」に属する私共としては、
行きの道は、車の通りが少ない点は良かったものの、
少々アップダウンがあった事が引っ掛かります。

やはり負の事柄があると、新たな可能性に賭けたくなるのが人情で、
帰りは別のルート、最初にルート候補に上がっていた“甲州街道”から
帰ってみることにしました。

が、


甲州街道は、基本的な幹線道路という感じで、車がやたら多いストレスフルな道で、
あっという間に心が折れ挫折。

甲州街道を走ったために、結果的に遠回りになりましたが、
来た時の道まで戻り、その道で帰りました。

甲州街道の方が距離的には短いようですが、
攻めの姿勢がまったくない負け犬系ポタリストのわが家には、
草食系の相方が直感的に選んだ道の方が合っていたようです。

さすが草食系は危険察知能力に長けているなぁ。と感心。

ようやく行きの道まで戻り、順調に走りだそうと思ったところで、
やんごとない生理現象に見舞われ、高円寺辺りで、早速、休憩を取りました。

もう少し先まで走りたかったですが、さすがに生理現象には逆らい難い。

それにしても、カフェは(も?)西高東低と言われますが、
わが区のある東側にはない感じのオサレなお店がザクザクあるのが羨ましい。

高円寺カフェ

アイスコーヒーと・・・あまりにオシャレでウマそうな感じだったので、
確かに美味かったが、正直、アイスコーヒーとは食べ合わせがイマイチだった、
アボカドのディップのようなものをうっかり注文してしまいました。

アボカド

そこからは徐々に日も落ち、完全にナイトライドでしたが、
妖怪体質ナイトライド体質な私は、夜になると力が漲りまして、
同じアップダウンも昼間よりは全然辛くなく、順調に家に帰りつきました。

途中、家飲み用にラクーアで(アルコールを)買い物をして帰ったのですが、
この日はこどもの日前日の為か、カーネルサンダース氏が手作り感溢れる微妙な鎧姿でいました。

カーネルサンダース

に、似合わねぇ。(゚∇゚ ;)

とか思ってはいけない。

似合う似合わないの問題ではなく、郷に入れば郷に従えといいますか、
幾ら外国人と言えども、日本で仕事をしている以上は、
日本の行事に抗うことはできないのでしょう。

まったりとした疲れと、相方は久々のケツ痛を発症して家に着きましたが、
サイコンを見てみると走行距離は、

走行距離:63.00㎞
走行時間:4:34:06
平均速度:13.7㎞/h
最高速度:34㎞/h

やっぱり長距離ポタと題するにはちょっと短い距離だったかも。

ちなみに鬼太郎茶屋で買ったお土産は、「ねずみ男汁」(150円)と
「目玉おやじ飴」(5本入504円)

ねずみ男汁

ねずみ男の汁というと、個人的なイメージは、ドブ色。

救いのないドドメ色のイメージです。

勢いで買ってきたものの、開けるのが怖いような気がしましたが、
実際に中に入っていたジュースは、イメージとは異なり爽やかな黄色。

ねずみ男汁

”はっさく味”と書かれていましたが、味もすっきりとした飲み心地の柑橘系の味で、
金に汚く仲間を裏切りまくるという、ねずみ男の悪行を知る身としては、

この汁のどこがねずみ男の汁なんだ?

と疑問に思うばかり。

一般的なねずみ男のイメージは意外に爽やかな柑橘系男子なのか?

目玉おやじ飴の方は、目玉おやじそのものなこんな感じで、

目玉おやじ飴

味もなかなかの美味です。
しかし目玉おやじさんも、何かと商品にし易そうなキャラですね。

目に優しいというブルーベリー味だそうで、暫し舐め続けると、

目玉おやじ飴

ぎゃーーーっ!おやじ、何日間寝てないんじゃーーーっ!

という位、めちゃめちゃ充血しています。

なんかホラーチックの目玉おやじですが、
そう言えば、ジャンルをざっくり分ければ、鬼太郎自体がホラーなのか?

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ジョーのふるさと山谷ポタ【その1】
またまた時系列が錯綜して申し訳ありませんが、
先週末はお留守番の為にしょう油の街市に帰ったものの、
帰る前の土曜日の昼間に、すでにわが家の義務と化している
「週一ポタを持続させる為のポタ」に行ってきました。

「何でこんなアホな事をしているのか?」という疑問すらなくなった昨今、
うっかり継続させちゃう事の恐ろしさを感じつつ、脈々と続けております。

そして土曜日のポタ先で手に入れてきのはこれ。

「ジョーのグローブパン」

ジョーパン

「このグローブ・・・ もらってくれ」
「あんたに・・・ もらってほしいんだ」

という、あしたのジョーのあの名シーンが浮かんできそうな、
ジョーのグローブを着実に再現した・・・かどうかは微妙ですが、
親切にも「JOE」と書いてあるので、逆に彼のグローブ以外の何者でもないのでしょう。

形のクオリティー論はさておき・・・
実際にボクサーとは真逆な体型をなさっている相方の手の上に置いてみたのですが、

ジョーパン

(ファンフィルターで)おお、確かにジョーのグローブに見えてくる。

あしたのジョーは特にファンではなかった相方からすれば、
いまいちピンとこないようですが、ジョーファンだった私から見ると、
なんか不思議な感動を覚えるパンです。

しかも、2度目の訪問にてようやく手に入れたとなると感激もひとしお・・・

そう、このお店に来たのは、先週の土曜日が初めてではなく、2度目なんです。

2度目という事は、1度目もあるわけですが、
1度目の訪問は、ゴールデンウィーク前の4月24日になります。

このパン屋さんの所在地は「山谷」

別名“ドヤ街”とも言われる、ジョーが所属する丹下拳闘クラブがあった街です。

山谷と言えば、あしたのジョーの泪橋に象徴されるような、
「独特な文化を持つディープな世界」という印象があり・・・

少々、近づきがたい場所だったので、近くを通りかかった事はあったのですが、
わが家のポタ資料番組「アド街ック天国」で紹介さいれているのを観て、
山谷という街に急激に興味を覚えたのです。

私が子供の頃大好きだったジョーの街というのもツボだったのですが、
番組によると山谷という街は思ったよりも広範囲に及ぶようで、
「玉姫神社」も山谷の縄張りになるようです。

玉姫神社では年に一度、こんこん靴市と題した靴まつりを開催しているのですが、
今年は4月23、24日に開催されるという番組情報を聞き、
去年、このお祭りに行った後に、ひとつ心残りが芽生えた事を
ぼんやりと思い出しました。

というのも、このお祭りでは世にも稀な「靴神輿」なるものが存在するのですが、
去年は、某玉の輿物語に使われた靴を模した和洋折衷のアバンギャルドな神輿が
目的で祭りに行き、実際に見れたことは見れたのですが、
残念ながら実際に担いでいるところを見ることができませんでした。

神輿というのは、担がれている時が華といいますか、

実際にあのオモシロ神輿が担がれているところを見てみたい。


そんな色々な思惑が混ざり合い、靴まつりが開催される23日の土曜日、
・・・は生憎天気が悪かったので、24日の日曜日にお祭りに行きがてら、
ジョーの故郷である山谷ポタに行くことにしたのです。

まずは靴まつりの行われている玉姫神社に到着。

靴市

境内の中を所狭しと靴販売の露天が出ていましたが、
去年は確か周辺の道も開放し、露店が出ていたはず・・・

今年は自粛して小規模にしたのでしょうか?

それでも境内は見ているだけでお腹いっぱいになるほど、
靴、靴、靴、たまに牛革製品という感じで、

靴市

「いいものがあったら買おう」と気負って来たのですが、
あまりに人が多くて、みるみる間に戦闘ケージが下がっていく私共。

約5分で何もかもがどうでもよくなり、買い物に関しては挫折しました。

どうせ私は幅広の扁平足なのでなかなか合う靴もないですしね。(--;)

お参りをしがてら、神輿を探して混み合う境内を散策したのですが、
去年はお神輿を置いてあった場所には、お神輿がなく、
変わりに大量の靴の山が!

靴市

どうやら靴を持ってくれば、靴の供養をしてくれたようです。

・・・しかしここに神輿がないってことは、これ幸いというか、
つまり目下背負われている事を表しているのではないか?

今、ま・さ・に、この界隈を練り歩いている最中では?


と予想できます。

実際に練り歩くルートらしきものはわからないところが痛いですが、
ポタで走って来た時に感じた周辺の雰囲気から察するに、
あまり長い距離を大々的にパレードしているとは思えず、
(なんか数百メートル先は祭りの雰囲気0だったし)

探せば見つかる範囲で担いでいるに違いない!

行くぞ!相方君!!

大急ぎで神輿を捜索する為に境内の外に出たところ、
相方が突然、

「・・・あれじゃないの?」

と指さした先には、

えっ!!∑(゚∇゚|||)

なんか去年見た記憶のある神輿的なものの一部がっ!

お神輿

更にズームしてみると、あれは、確かに・・・

お神輿

ちなみに去年見た神輿はこちら↓

靴神輿


って、やっぱり一致?!

恐る恐る近づいてみると、まだ祭り途中なのに、
物置のようなところにガッツり仕舞われちゃってるじゃん。

お神輿

ビニールまでしっかり被っていて、完全に又来年モードです。

終了時間寸前に来た去年よりも確実に早い時間に来たはずですが、
ちょっと前に閉まったどころの感じじゃない、
この完全無欠な収納モードを見ると、

もしかして今日はお休みだったのか?

と思ったのですが、帰る時に見かけたこのポスターによると、

ポスター

今日も2回は練り歩いたようです。

しかしよく読むと“境内を練り歩く”?
こんな露天商が所狭しと出ている境内をどうやって??
匠の技でもあるのか?

益々見逃した事が悔やまれます。

2年越しの夢(?)にも関わらず、今年も神輿が担がれているところを見逃しまして、
次なる目的地「いろは会ショップメイト」へと向います。

はいからな名前ですが、なんでも山谷唯一のアーケード商店街らしい。

この商店街を中心に、目下、あしたのジョーで街おこしをしているようで、
過去、この商店街では「第1回 あしたのジョーのふるさと祭り」が行われ、
相方はひとりポタの時に、そのイベントの一環である尾藤イサオさんの歌を
聞きに来たことがあるようです。

この商店街に行く目的はもちろん”ジョーのグローブパン”ですが、
ジョーを巡るポタならば、やっぱり途中、外せないのはこちら「泪橋」(の交差点)

泪橋

泪橋

あしたのジョーの作中では、ここに川があり、その川に泪橋がかかっていまして、
その橋の下に丹下拳闘クラブがあったのですが、
まさかその泪橋が、こんな有様になっていようとは!

この泪橋交差点は、過去に何度か通ったことがあるのですが、
ジョーのサクセスストーリーを象徴するような泪橋が、
こんなツマンネー交差点になっていたと知った時はショックでした。

段平氏が作中で「泪橋を逆に渡るんだ!」というような事を
おっしゃっていましたが、これじゃどちらがその逆側かわかりゃしない。

そしてこの泪橋から然程離れていない場所に、目指す商店街はありましたが、

いろは会

なんか、入りづらっ!(゚∇゚ ;)

めちゃくちゃ入りにくいオーラが出ている気がしますが、気のせいでしょうか?
なんか入口付近で酒盛りしている方が・・・

いや、ここで怯んではいけない。

ジョーの横断幕も張ってあり、彼も「気楽に入って行けよ」と
言っているようではりませんか。(妄想)

ここは勇気を持って、行くべし!行くべし!行くべし!

という事で、商店街に入りました。

・・・続きます。m(__)m

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自転車で巡る「新東京百景」
どうも、こんにちは。くろばいBです。

自転車に乗るのが気持ちいい陽気になってきましたね。
なのに関東地方では午後から雨だとか・・・

さて、わが家では自転車でポタリングに行く際にどこに行くか結構迷います。
ただ走るというのは逆ストイックなわが家には出来ない相談で、
「ポタグルメ」と称してなにかポタメシ所を決めてから出かけることが多かったりします。

とはいえ、ポタグルメだけというのもなんなので、景色や名所も楽しみたい。
ということで、ネットで検索していると東京には「新東京百景」なるものがあるんですね。

どうやら公募で決まった東京の名所100箇所のようです。
Wikipediaによれば、区部(56ヶ所)、多摩部(33ヶ所)、島嶼部(11ヶ所)とのことです。
こういうリストがあると、なんとなく制覇してみたくなるのは私だけでしょうか?

とはいえ、多摩部や島嶼部はキビシイので、区部ですでに自転車で行ったことがあるところを数えてみると
ざっと6割といったところでしょうか。

で、以前ご紹介した「Bicycle Plus(バイシクル プラス)」でも「東京百景」めぐりのルートが紹介されていました。

「東京百景めぐり」
http://bicycle-plus.com/touring/003.html

走行距離は約23kmで、9箇所の名所が巡れるのはなかなかいいですね。

私も今後のポタの行き先を決める時に「新東京百景」を少しずつ取り入れて
いずれは23区内の56箇所を制覇してみたいと思います。

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ジョーのふるさと山谷ポタ【その2】
最近は天気の悪い日が多くなってきましたね。

昨日も天候の変化が凄くて、朝起きた時には、いいお天気だったので、
自転車で出掛けたい衝動にかられたのですが、
午後から雨という天気予報とのギャップに様子を見ていたところ、
あれよあれよと雲が出て、大雨になりました。

天気も不安定になり、そろそろ梅雨突入でしょうか?(--;)

梅雨は自転車的には天敵とも呼べる忌々しいシーズンですが、
しかし今年はその梅雨より恐ろしいのは、その後に来る夏です。

関東はおそらく計画停電を再び実施すると思いますし、
かなりの節電を余儀なくされると思いますので、
(何でも目標が一家族15%減とか・・・)
うちも節電対策として、扇風機を買うことにしました。

もう5年ぐらい前から欲しかったのですが、
ああ言う、どれもデザインが似たようなものは、
優柔不断の身からすると逆に選びづらく、チンタラと悩んでいるうちに、
秋になるというアホな事を毎年性懲りも無く繰り返していました。

さすがに今年はそうはいかんので、購入に踏み切ろうとしたところ、
最近は羽根のない扇風機という新たな製品も出てきたんですね。

レンズのない巨大な虫眼鏡のような空洞の中から、
どうやって風を繰り出すのか、凡人の私にはわかりようもありませんが、
透明なケンシロウでも入っているのか?

あれは使いやすいんでしょうか?
風的にどうなんでしょう?

悩む対象商品が出たら出たで、また足踏み状態になるのが、
優柔不断の悪いところ・・・

早く購入しないと、冷房も使えない中、扇風機もなく、床に転がっているしかないかも。(--;)

そして、土日をはさみ、ポタ日記がなかなか進まずにすみませんが、
以下、山谷ポタの続きになります。 ちなみにその1は→こちらになります。

*********************************************

こんな爽やかなジョーの横断幕に促され、

ジョー横断幕

入りづらオーラ満載の「いろは会ショップメイト」の商店街の中に
足を踏み入れてみたのですが、、

まあ、予想通りというか、入口からのオーラ通りというか、

いろは会

驚きの閑散ぶり。(゚∇゚ ;)

ハングリー精神の無さが半端ない感じの雰囲気です。

こんなジョーのファイティングポーズも空振り感は否めない・・・

ジョー

以前、相方がひとりポタで来た時は、尾藤イサオさんのご来場とあって、
かなり賑わっていたらしく、その時との天と地の落差に相方もビックリ。

やはり日曜日なので、休日のお店が多いのでしょうか?

それにしてもこの商店街は、結構長くて道幅がある商店街で、
全天候OKなように立派なアーケードも設置してあります。

しかも!あの昭和の英雄ジョーがシンボルになっているわけですし、
人気商店街になる条件がそれなりに揃っていると思うのですが、
あんまりガツガツしたくないんですかね?

それでもよく見ると、長い商店街の中のほんの数軒のお店は営業されているようで、
アド街内で紹介されていたジョーのグローブパンを売るパン屋さんは、
ジョーのようなハングリー精神で営業されているかも。

と一縷の望みをかけ行ってみたんですが、やっぱり閉まってました。

パン

檻・・・じゃなくてシャッターの中にはジョーが!

ジョー

ジョーーーッ!!開けるんだジョーーーッ!!

と叫びたい。

でもシャッター越しにも看板商品の宣伝を忘れないところは、
ある意味ハングリー精神の現れでしょうか。

買えなかった事で逆に執着心が高まるのが粘着体質の私。

ジョーのグローブパンは、必ず次の機会で購入すると決意し、
「これ以上ここにいても何かなぁ」な雰囲気なので、
寂しくいろは会ショップメイトを後にしました。

商店街は出ましたが、せっかくここまで来たので、ここらで茶でも飲もうかと、
この界隈で超有名なカフェ「カフェバッハ」さんに寄って行く事にしました。

カフェバッハさんは、泪橋交差点近く、吉野通りに面した場所にあり、
沖縄サミットもカフェバッハさんのコーヒーが振舞われたともいうカフェです。

「山谷ポタ記念に行く店は、ここしかあるまい」と思っていたのですが、
何やらお店の前には、喫茶待ちと思われる人たちの列が・・・

カフェバッハ

どうしようか迷っている間に、お店の前を通り過ぎてしまいました。
「ここしかあるまい」じゃ無かったんかい。

お神輿、グローブパン、カフェと空振りの連続のような感じがしますが、
ここまで来たからには、最後にもう一箇所、やはりあそこだけは行かねばなるまい。

あしたのジョーの作品の中で有名な“ガスタンク”です。

あるところにはある何の変哲もないガスタンクですが、
ジョーの作品の中ではそれなりに意味を持つものでして・・・

ジョーがバイトしていた、食料品店の看板娘の紀ちゃん(ジョーに気があった)と、
初デートらしきものをした時に、このガスタンク付近を2人で歩き回り、
その時の会話の中でジョーのボクシングに掛ける狂気のようなものに触れ、
紀ちゃんが「自分には無理!」と見切りをつける名シーンの背景にも使われたのです。

その後、この紀ちゃん(結構美人)は、何を血迷ったのか、
ジョーの友人でもあり同じ丹下ジムメイトだったマンモス西(巨漢)と結婚するのですが、
・・・いや、マンモス西は、悪くない奴かもしれないよ。
昔はグレて少年院送りになったけど、それはジョーも同じだし。

でも、ジョーがダメだからといって、世の中の半分は男性じゃないか。
なんであえてマンモス西に行くかなぁ。二者選択制じゃないんだから。

と納得行かなかったのは私だけじゃないはず・・・

真っ白な灰になるタイプのジョーにお店の若旦那は無理そうなので、
その点は紀ちゃんには先見の明があったと思われますが、
ジョーも紀ちゃんを憎からず思ってた(ように見えた)だけに、
あの別れのシーンは切ないシーンでした。

そのシーンは、アド街でも紹介されていたので、
ガスタンクの近所に行けば直ぐに判ると思ったのですが、
意外に人間の記憶はアテにならず、わからないもんですね。

何せガスタンクはデカいので、この界隈のいろいろな場所から見え、
ちょっとした路地の奥は、それらしいと言えばそれらしい。

結局、このガスタンクの周りをグルグルグルグル自転車で何周か回り、
ようやく最もそのシーンに近いであろう場所を見つけたのです。

が、

相方と私で意見が異なり、どちらの選んだ場所がよりそのシーンに近いかで、
いい中年同志が揉めることになりました。

特にジョーのファンではなかった相方が、
アド街を観て、「アド街で紹介された場所はここ」と言い張るのは、
明治通りを跨いだ浅草側のこの辺り、

ガスタンク

・・・ふっ、ちょこざいな。

相方と違い、子供の頃ジョーファンだった私、
その私が思うに、あのシーンはもっとしょっぱい感じで、
明治通りとかの大通りとかには面していなかった気がします。

相方に対し、私が直感的に雰囲気的にぴったりだと思った場所は、
相方がここだと言い張った場所の明治通りの反対側、南千住寄りのこちらの石浜神社

石浜神社

の裏手側のこの辺りです。

ガスタンク

お互い、自分の推薦する場所がより近いとは思うものの、
決定打には欠けるというか、所詮、証拠写真も手元になく記憶だよりなので、
これ以上揉めていても仕方なく・・・

「もうざっくりとこの辺でいいんじゃね?」

ということで玉虫色に決着させました。

ちなみに後から(録画してあった)アド街を観ると、
アド街で紹介されていたシーンは相方が言ったシーンの方が正しいようです。

しかしこのひとコマとかを見ると、私の方がより近いような気がしませんか?

ジョー

うーん、ジョーがいた時代からかなりの年月が経っているので、
その間に開発されて違う雰囲気になったのでしょうか。

玉虫色でも決着を見せ、さすがに本格的に喉が乾いたので、
喫茶店のようなものがないかと探して彷徨ったのですが、
ガスタンク付近には、めぼしいお店は見つからず、そのままフラフラ白鬚橋を渡り、
気がつくと墨田区である玉ノ井まで来てしまいました。

ジョーのグローブパンがあるお店も「いろは会ショップメイト」でしたが、
隅田川を挟んですぐのこの玉ノ井にも「いろは通り」という、

いろは通り

似たような名前の通りがあるんですね。

何か関係があるんでしょうか?

よくある名前なんで、偶然かぶっただけかも。

ここまで来れば、東向島が近いんですが、そう言えば東向島には、
過去ポタで行ったことがある“スラッピージョー”というメニューがあるお店があります。

ここはひとつジョー繋がりで、そのお店に行こうと走っているところ、
途中で新しいカフェを見つて日和まして、場当たり的にこのカフェに入ってみる事にしました。

玉ノ井カフェ

しかし偶然選んだこのお店で、再びあの幻(でもないか)非売品の冊子とめぐり合い、
手に入れる事ができようとは、思いもしませんでした。

・・・すみません、意外に長くなってしまったので続きます。(汗)

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ジョーのふるさと山谷ポタ【最終回】
あくまでジョーとジョーの街である山谷にこだわったポタだったので、
最後もジョー繋がりで、スラッピージョーの店に行くつもりが、
あっさりくら替えし、ぽっと見つけたこちらの「玉ノ井カフェ」さんに入る事にした私共。

玉ノ井カフェ

スマン、ジョー。

見ると、隣は以前にポタで来て、そして開いてなかったので
入れなかった中華店「生駒軒」さんやないですか!

生駒軒さんに来た時は、このカフェは無かったので、
最近出来たカフェなのでしょう。

外観は下町によくある古民家風のレトロな雰囲気のあるカフェですが、
実は、ある崇高な使命を帯びているらしく、庇にはその使命が大きく記載されていました。

“まちおこしの店”

・・・これはまた、いろいろな意味で興味深いお店です。

今までの町おこしのお店というと、どこか公共感が漂う雰囲気のお店が多かったので、
(外観はオシャレに見えて飲み物は紙コップで提供とか)
このお店も中に入るとそんな公共チックな雰囲気かも?
と思ったのですが、公共チックに特化した雰囲気でもなく・・・

言われなければ(つうか書かれていなければ)、
その使命すらわからない感じでした。

格子戸をくぐり抜けお店の中に入ると、女性がひとりで切り盛りされているお店のようで、
近所の方々のハートを早くもがっちり掴んだのか、元から知り合いだったのか、
お客さんは常連さんなのかお知り合いが多いようで、
その点は地域密着色が豊かな感じです。

お一人でやられている分、メニューの選択の幅は若干狭いような気がしますが、
お値段はなかなかのリーズナブル路線。

メニュー

そのメニューをざっと見て、中でも一番のお得メニューは、
トースト、ゆで卵、コーヒーのセットで500円というメニューで、
すでに夕方でしたが、モーニングのようなラインナップと価格設定です。

お得をこよなく愛する相方は、一点の迷いもなくこのセットを注文、
私は、単品でチーズトーストと紅茶にしました。

さて、“町おこし”のお店と名乗るだけはあり、店内には「玉ノ井」という題の
玉ノ井の歴史に特化した(と思われる)本等々、
ピンポイントに玉ノ井を語っているとしか思えない本が数種類売っていましたが、
本の説明を見たところ、玉ノ井という街は元は色街だったんですね。

確か、この玉ノ井からそれほど離れていない向島の「鳩の街」も、
昔は色街だったようですし、隅田川を渡ってちょっと行ったところには、
江戸の昔からの歴史ある色街「吉原」があります。

って、この辺にどんだけ色街を作ってるねん。

という感じですが、(現在進行形の吉原はさておき)昔の事だから、まあいいか。

お店の使命上、他にも地域の話題限定のチラシ等が置いてあったのですが、
無差別無料好きでフリーペーパーコレクターの相方さんは、
(彼的には)その延長線上にある無料チラシも大好物なので、
注文した品を待つ間、早速、漁り物色しに行きました。

そしてマンモス狩りに成功したとうちゃんのように
興奮気味に席に帰ってきた相方さんが、何やら得意気に差し出したのは、

すみだこだわり

こ、これは墨田区に特化したショップのみを紹介する
“すみだ個だわりショップ第5弾”∑(゚∇゚|||)


過去にたまたま第4弾を手に入れた事があり、
それが意外にも(失敬)わが家のポタ(メシ)資料として役に立ったので、
他のバックナンバー及び新刊も「欲しい、欲しい」と思っているうちに、
すっかり忘れていました。年をとるって怖いですね。(--;)

まさか、こんなところで巡り会えるとは!

考えてみれば、この町おこしカフェに無くて、
どこにあるという感じの冊子なんですが・・・

この最新刊(?)の第5弾には、私達もポタで何度か行ったことがある
「カド」さんも載っていました。

カド

隅田川沿いにあるカドさんは、生ジュースが飲める喫茶店で、
特に夏に隅田川を走っていると切実に寄りたくなるお店なんですよね。

そうこうしているうちに、注文の品が到着しまして、
こちら相方の「モーニングのようなセット」(という名前ではないですが)

トースト

私の方は国産の茶葉を使っているという紅茶(350円)

紅茶

そしてチーズトースト(350円)

チーズトースト

パンが売りなのか、トーストという名のメニューが多かったですが、
確かにこちらのパンはとても美味しかったです。

私達がいる間だけでも次から次へとお客さんが来ては帰りしていたのですが、
お店の方が常連さん(?)に話されているのを漏れ聞いたところによると、
この日は想定外にお客さんが多い日だったようです。

お店の方は、料理をしたり、接客したりととても忙し気にされていたのですが、
不測の事態に仕入れについても、若干誤算があったらしく、
私達のトーストでパンが品切れになったようで、お客さんに店番的なものを頼み、
途中でお店の方は、パンの仕入れに出掛けていきました。

なんか、そういうところも下町カフェな感じでいいですね。

5分程度で、仕入れを終えて帰って来られましたが、

図らずも「このパンはご近所で買える」という有益情報を得た私共。

こっそりパンを買って帰ろうと、徒歩往復5分程度という所要時間を考慮し、
カフェを出た帰りに周辺にパン屋さんがないかと探してみると、
それらしいパン店の当たりはついたのですが、
残念ながら食パンは売り切れていました。

この日の山谷ポタでは、いろいろ巡ったにも関わらず、
実りが少なかったような気がしますが、その中で特に心残りだったのは、
「ジョーのグローブパン」が買えなかった事です。

必ずやリベンジして、購入してやる!


とそこだけは固く誓ったのですが、そのリベンジチャンスは3週間後に訪れました。

・・・というわけで、ようやく【その1】の冒頭の写真に戻るのですが、
3週間後の先々週の土曜日、週一ポタを持続させる為のやっつけポタで、
再び山谷のいろは会ショップメイトまで行き、

ジョーのグローブパンを手に入れる事ができました!

前回、日曜日に来た時はあまりの閑散ぶりに、言葉を失った私共。
再び土曜日に訪れた商店街は、人通りに関しては、まあ似たようなものですが、
前回よりは開いているお店も多く、活気が漲っている
・・・というにはほど遠いものの、(前回よりは)活気がある感じです。

いろは会

こちらグローブパンを販売されているお店「ぶれーて」さんも、
土曜日はやっているパターンのお店だったらしく、この日は営業中。

ぶれーて

前回は檻の中にいたジョーも無事釈放されていました。

ジョー

「美味しいヨ」って、期待しているぜ、ジョー。

グローブパンは残り2つとなっていましたが、パンという商品上、
どうしても商品のクオリティーに多少のバラつきはあるのか、
もう1つの方はクリームパン的な何かのような形状でしたので、
よりグローブとしてのクオリティーが高いこちらの方を購入しました。

ジョーパン

このままパンだけ買って帰るのも、あまりにやっつけ過ぎて何なので、
ついでに商店街の程近い場所にある「浪花家」さんで
たい焼きを食べて帰る事にしました。

浪花家

こちらのお店は昭和のメガヒット曲「およげたいやきくん」のモデルになった
(正確にはおよげたいやきくんの中のおじさんのモデルになった)
麻布十番の浪花家さんから暖簾分けされたお店です。

季節的に最近始めたのか、小倉アイス最中も販売されてました。

過去、何度か来たことがあるお店なのですが、
「なんかたい焼きが食べたい気分」となるのは、圧倒的に冬が多い為か、
小倉アイス最中は食べたことがないどころか、売っているのも知らなかったので、
たい焼きに加えて、小倉アイス最中も食べてみることにしました。

こちら「小倉アイス最中」150円)

モナカアイス

すごくあっさりした小倉アイスで甘さも控えめ、
これは夏のポタ時にもいい感じのあっさり感です。

そして「たい焼き」(150円)

たい焼き

暖簾分けされただけあり、麻布十番の浪花家さんと同じく、薄型の魚。

たい焼き

皮がパリパリで香ばしく、餡がしっとりで何度食べても美味しいです。

たい焼き

その後、家に帰りまして、急ぎ実家に留守番に帰らなければならなかったのですが、
その前に当然、「ジョーのグローブパン」を食べてみました。

ちなみにお値段は250円。
2つ入って250円なので、安いのか?

左側のグループの中身は「ジャム」

ジョーパンジャム

なぜ、ジャムなのか?

ですが、ご主人がアド街に出演された時に言われていた話によると、

「左のジャブ(ジャム)」から来ているそうです。

そして右側のグローブには「こし餡」

ジョーパンあん


じゃあ、なんで右は餡なんだ?


当然、何か理由がある事を期待するのですが、
残念ながらその理由について番組上では、まったく触れられていませんでした。
・・・まあ、ダジャレが思いつかなかったんですかね。(--;)

でも、その中途半端なダジャレ感もス・テ・キだぜ。

味は、ごく普通にある素朴なパン屋さんのパンという感じでしたが、
仮にジョーのグローブパンが、フランス産高級小麦粉を使用した
健康にいいこだわりの無添加天然酵母パン・・・とかいうのも、
それはそれで違うような気がするし、こんな感じの素朴なパンが逆にいいんでしょうねぇ。(しみじみ)

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久々の荒サイポタ【前編】
今週末は土日とも天気が悪い予報ですね。

その後、なかなか天気が回復しないまま、なし崩し的に梅雨に突入というようなことを
言っている天気予報もありますが、このまま梅雨に入るのはヤダなぁ。

もうすぐ梅雨の影響なのか、先週末もお天気が変わりやすく、
土曜日はいいお天気でポタ日和だったものの、日曜日は雨でした。

そんな間もなく来るであろう梅雨予感を感じていたのでしょうか?

先週の土曜日の朝、相方が、

「荒サイを走りたい。」

と突然、言い出したのです。

(悪い方面の)自転車界の異端児、ヘタレサイクリストの相方が(私もですが)
そんなサイクリストらしい事を言い出すなんて。

何かの前触れかと思いましたが、

「たまにはストイックに荒サイを走るのもいいかな。」

と思いまして、土曜日は、わが家には珍しく”荒サイを走る事ありきのポタ”
に出かける事にしました。

わが家は、比較的荒サイに近いという自転車乗りとしては好立地にありながら、
実際に荒サイを走るのは、えらく久々のような気がしますが、
そう言えば、何ヶ月ぶりでしょう。(遠い目)

まさか1年以上振りとかではないよな?(゚∇゚ ;)

と思いましたが、怖くて確かめられませんでした。
ブログを見れば確認できない事もないんですけど・・・

テレビの天気予報を観ると、この日は雨の心配は一日中ないものの、
気温が高いらしく、予報の中で「熊谷の人は覚悟しろよ」的な事を言っていたのですが、
紫外線もビンビン来てますな感じなので、遮るのもの何もない荒サイを走るとなると、
やはり日焼けが気になります。

(うら)若き頃は、年を取れば「日焼けは気にしなくなるかも」と思っていたのですが、
実際に年を取ってみると、自分の肌の再生力にまったく期待ができなくなるので、
若い頃とは別の意味で日焼けが気になるようになるもんなんですね。

アウトドア系が趣味になると、日焼け対策は欠かせないのですが、
しかし肌が窒息しそうな気分になるほど強めの日焼け止めを塗ったくっても、
真夏のポタでは汗で流れて、ポタの途中では何度か塗り直さなければ効果は得られず・・・

何度も塗り直すのは、それはそれで面倒な作業ですし、
朦朧とする暑さの中で自転車を漕いでいると、

そもそも自分の肌にそうまでして守る価値があるのか?

という根本を覆すような疑問も湧き、
結局、夏の終る頃には、日に焼けちゃうんですけどね。(--;)

とは言え、5月はまだ日焼けに対してやる気が漲っているので、
それなりにしっかりと日焼け止めは塗り出発です。

そして、間もなく荒サイに到着したのですが、

荒サイ

予想通り日差しがキツっ。

しかし幸いにもめっちゃ追い風じゃね?!

「この好機を逃すまいぞ!」と、大急ぎで荒サイに降り、漕ぎ出しましたが、
自分の力を過信しそうな程、ぐんぐんとペダルが進みます。

やったラッキー!!

・・・といつまでも勝ち気分に浸っていられないのが、荒サイの恐ろしさ。

好機は直ぐに暗転し、あっという間にペダルの進みがグングンからグン程度になり、
追い風の恩恵を4㎞程度受けただけで、向かい風に変更されました。

それにしても荒サイというのは、どうしてこうも風向きがすぐに変わるのか?

先日「自転車で旅しよう!」という番組の中で、
安めぐみさんと山田ルイ53世さんが、初荒サイを走っていましたが、
ほんの最初は追い風でグングン進んでいたものの、すぐに強烈な向かい風になり、
天候も悪くなり、寒さと向かい風に苦しめられた結果、
目標の荒サイ終点の場所まで行けずに撤退、という状況がありました。

私も荒サイでの向かい風率が高い気がして、
「荒サイに来ると向かい風になるのは自分だけでは?」と、
被害妄想的に思っていましたが、あの番組を観て、「自分だけじゃないんだ」と、
ちょっと安心しました。

うちは録画したものをまだ全て観ていないのですが、
しかしあの番組は悪天候の中を走るシーンが多過ぎないですか?

出演者の中に雨男もしくは雨女がいらっしゃるのか、
収録日がたまたま悪天候になってしまう為だと思うのですが、
初心者の上に雨の中のライドなんで、無駄に試練と苦痛を強いられている気が・・・

あの番組を観て、自転車=苦痛と思うちびっ子が出ない事を祈ります。(--;)

その後、荒サイを降りる直前でまたしても追い風になり、
「鹿浜橋」に到着、

鹿浜橋

ここで荒サイを降り、一般道を行きます。

サイコンを見ると、荒サイを走ったのは、ほんの10㎞程度なので、
これで荒サイを走りに来たと言えるかは疑問ですが、
これ以上走るとポタメシ処が思いつかなくなるので、
「荒サイも走りたいが、メシも食べたい」いうというわが家は、
この辺が落とし所ということで・・・(ゴニョゴニョ)
って、ストイックに荒サイを走るんじゃなかったんかい。

発起人の相方さんも満足した男の顔をしていましたし・・・

さて、目的のお店は、荒サイから環七をちょっと走った場所にあるようですが、
荒サイを走ったので、喉が乾いてきました。

そこで環七に出ると、まずコンビニに寄って飲み物を購入したのですが、
何となくお茶もコーヒーも飲みたくない気分だったので、
普段はめったに購入しない紅茶をうっかり購入してしまいました。

紅茶

しかし慣れないブツを購入したお陰で、悲劇が待っていようとは・・・

ノンシュガーのつもりで、購入したのでそのつもりで飲んでみると、

甘っ!∑( ̄ロ ̄|||)

なんか自販機で冷たいお飲み物を買ったつもりが、
温かいお飲み物が出てきた時のような衝撃。

慌てて後ろを見ると、カロリーが100mlにつき16kcalもある!
つうか、よく見ると、裏を見るまでもなく、表面にも書いてある。

何で?!ストレートティーじゃないの?!


と被害者意識満載で思ったのですが、そう言えば、紅茶界でもノンシュガーは、
ブラックティーとか言うんでしたっけ?

あんまりお外で紅茶を飲む機会が少ないので忘れてました。

しかも砂糖の有無は自分の胸先ひとつというか、裁量に任されているので、
「ブラックティー1つ」とかって注文しないし。

たかが16kcalですが、500mlとなると80Kcalになりますし、
短距離メシ目的ポタメシニストとしては、飲み物系で無駄カロリーは摂りたくないんですよね。
今更それぐらいは誤差の範囲内、焼け石に水という話もありますが・・・

しかもこの日のポタメシノルマは2軒、更に(我ながら)何を考えているのか、
双方ともかなりのカロリーが予想される炭水化物祭り。

栄養のバランスも知ったこっちゃねぇのポタです。

自分の失敗を棚にあげつつ、ブツブツ文句を言いながらストレートティーを飲み、
到着したのが、こちら一軒目の炭水化物祭り会場「TES family」さんです。

TES


・・・続きます。m(__)m

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ツール・ド・NIKKO 2011
どうも、こんにちは。くろばいBです。
今週末は土日とも雨の予報でわが家の「連続ポタ記録」に暗雲が・・・
ひさびさに来週は平日ポタに行くことになりそうです。

ところで話は変わりますが、2011年8月28日(日)に日光で
「ツール・ド・NIKKO 2011」という大会が開催されるそうです。
http://tour-de-nikko.jp/

上記の大会ホームページは現在のところほとんどのページが「COMING SOON」で
詳細はよくわかりませんが、日光で100キロのコースを走るもののようです。

◆ファンライド日光100km
はじめてのロングライドにおすすめ、平坦基調のコース

◆山岳チャレンジ日光100km
健脚者におすすめ、ハードな山岳コース

の二つのコースがあるようですが、「下野新聞」のホームページによれば
これら二つのコースの他に30キロの「日光サイクリング」もあるそうです。

わが家はこういう大会には一度も出たことありませんが、30キロぐらいなら
走れるんじゃないかという気がします。
日光といえば、わが家もレンタサイクルで走ったことがあるのですが、
なかなか気持ちよかったので、こういう機会に走ってみるのもいいかなあと思ったりもします。


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関東梅雨入りしましたね
とうとう関東甲信越地方も梅雨を迎えてしまいましたね。

って、まだ5月じゃね?


「何しに来やがったんだ」と追い返したいところですが、
今年は何を思ったのか、平均よりも12日も早い梅雨入だとか・・・

早く来たなら早目にお暇するのが筋ってもんですが、
今年は梅雨入りが早いくせに、梅雨前線の野郎は意外と長いこと居座る予定らしく、
梅雨明けは通常通りか、もしかしたら通常より長くなる・・・らしい。

この長い梅雨の間は、自転車乗りには辛い季節になりますが、
梅雨入り直後で早速その洗礼を浴びたというか、

先週末はとうとう2日続けて雨が降ってしまいました。(T_T)

私の記憶が正しければ、週末2日続けて、しかもぶっ通しで雨が降り続くということは、
意外にもあまりなく、なんだかんだとこのところずっと土日どちらかは、
ポタに出掛けていたのですが、とうとう先週末はどちらの日もポタに行けませんでした。

つまりとうとう(わが家が無意味に続けている)週一ポタも引導が!

・・・となるかというとそうでもなく、相方がご都合主義に決めた週一ポタルールでは、
「前週の土日から次の週の金曜日までに5㎞以上ポタるべし」というものなので、
今週の金曜日までに5㎞以上ポタればセーフという事になっております。

それだと最悪、2週間近く空くじゃねーか。
週一じゃなくね?

と突っ込みたくもなるのですが、週一ポタにおけるルールブックである
相方さんが詭弁を弄しおっしゃるには、

「週一ポタとはある土~金までを一区切りとし、
その間に1度以上走れば良いルールなんだから
しょうがないじゃない。」

(何がしょうがないんだ?)

と自分で作っておきながらも被害者意識満載で開き直る始末ですし、
どんなにご都合主義でもそれがルールなら仕方がありません。

というわけで、今週は週中のどこかのタイミングで一度ポタって来ようと思います。

そして話は変わりますが・・・

先日相方が記事にしていた「ツール・ド・NIKKO2011」

意外にも(?)わが家は、今回本気で参加を考えています。

そもそも“初回”とか“限定”とかに弱い私、「100㎞の山岳コース」だけなら
固くご辞退申し上げるところですが、その辺はツボを心得てらっしゃるのか、
「そんな貴女でも大丈夫」的な30㎞程度のコースもあるというので、
ググっと参加に傾いた次第です。

そこで更に詳しい大会概要を知ろうとHPを覗いてみると、
初回とあってかHPはトップページ以外はどの項目を押しても
“coming soon!”だらけなところも初々しい。(ハート)

しかしもう一つの情報元である下野新聞のサイトには、申し込みは6月2日からとか
書いてありますが、HPの申し込み欄も“coming soon!”になっています。

6月2日と言えば、リアルでsoonだと思うんですが、大丈夫なんか?

ちなみに下野新聞情報だと大会開催日付も違っているので、
現在大会開催に向けて色々と錯綜中なのでしょうか?

もしかして申し込み日も2日からずれたのかもしれません。

日光というのは、景色が良く(特に車で走るには)好きな場所ですし、
わが家からだと旅行がてらに参加するのもいい位置です。

自転車を初めてもうすぐ4年・・・
すっかりタイミングを逸した感がありますが、

一度位は大会に参加して雰囲気を知るのもいいかも。

とググっと参加に傾いてきたのですが、何となくひっかかるのは、大会の日付(付近)・・・

あれ?そう言えば、8月27日は隅田川の花火大会じゃなかったっけ??

毎年、隅田川の花火大会は7月末に行われているのですが、
改めてHPを確認してみると、今回はいろいろあってか開催がひと月遅れて、
8月27日になったそうです。

隅田川花火大会はわが家から(ベランダから乗り出せば)唯一見える
大型花火大会で、毎年それなりに楽しみにしているのですが、
その隅田川大会の日付と丸かぶりではないにしろ、次の日って事になりますよね。

自転車大会というのは参加したことがないものの、
開催時間は・・・coming soonなのでわかりませんが、
おそらく自転車行事は出発が早そうなので、前の日から乗り込まないと不可能かも。

隅田川にするか日光にするか、目下思案中です。

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くろばい

Author:くろばい
愛車ビアンキ・パッソ
【愛称:ビンちゃん】
愛車2ビアンキ・ミニベロ9
【愛称:ベロンチョ(ベロちゃん)】
激情にながされ1週間で購入に至る
愛車3ママチャリ
【愛称:ソルジャー・チャーリー】
現在自転車3台を所有。
あまりの自転車の増殖率に
恐れおののく日々。
これ以上、増えることはないと
思いつつも、自分が信じ切れない
今日この頃・・・。

相方(くろばいB)
愛車:RSR-4(ブルー)
【愛称:ルイちゃん】
愛車2:ラレー・RSW SPECIAL
【愛称:くろまるくん】
新たにミニベロを購入して、
自転車わが世の春を謳歌中。
自己開発のアンゴラダイエットの
お陰で(いまのところ)メタボリック
危険水域を脱出。
しかし現在、ポタ時はポタメシを
思いっきり解禁しているので、
リバウンドに王手か?



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