クロスバイクを買っちゃうぞ!
初心者がクロスバイク乗りになるまでの軌跡
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久々の荒サイポタ【中編】
週一ポタを存続させるには、金曜日までにどこかのタイミングで1度以上は、
ポタに出かけなければならないのですが、平日は何かと相方の都合がありまして、
今日現在まだポタに行けずにいます。

まあ、私だけでもポタに行くことは可能ですが、
(例えば、今だったら一応雨は降っていないし)
週一ポタ継続は行くも地獄、戻るも地獄といいますか、

ひとりで辞めるのは悔しいけど、ひとりで続けるのも正直ご免だ。


という複雑な心境なので、行くも辞めるも相方と共にしようと思います。

天気予報を信じるとすれば、今日の東京は夜から雨らしいので、
狙い目は明日ですかねぇ。

そしてまたまた間が空いたポタ日記で申し訳ありませんが、
以下、「荒サイポタ」の続きになります。

ちなみに前編は→こちらになります。

**********************************************

こちらの「TES family」さんは、環七からちょっと住宅地に入ったところにある、
一見山小屋風の無添加パンのお店です。

TES

お店の前には一瞬、駐車場と見まごう程の立派な駐輪場があり、

駐輪場

あまりの立派さに月極の有料駐輪場かと思いましたが、
説明書きを読むと、無料の駐輪場らしい。

駐輪場

特に利用者についての条件はないようで、ぽっと出の私共でも停めていいようですが、
あまりの立派さと、立派な割には1台しか停められていない事にビビりつつ、
「いいんだよねぇ?」と見えない誰かにお伺いを立てながら、
ここに自転車を停めさせてもらいました。

中に入ると、このお店は基本パン屋さんのようですが、
お店の中には喫茶スペースもあり、コーヒーも提供してくれるようで、
購入したパンをお店で食べられるシステムになっているようです。

メニューの中にはランチというのもあったようですが、
残念ながらランチは(とっくに)終了の時間だったので、
コーヒー付きのセットメニューを注文することにしました。

セットメニューも、①好きなパン1つとコーヒーで500円、
②好きなパン2つとコーヒー、ゼリー、スープ付きで700円という
2つのセットメニューがあり、この日次に行く予定のポタ先を考え、私は①、
お得好きの相方は、目先のお得に目が眩み、よりお得感のある②を注文しました。

パンは、店頭で販売されているものの中から好きなパンをそれぞれ取るのですが、
140円位~200円台のパンの中からお値段無視で選び放題になります。

私は元値は気にせずに、素直に食べたいものを選びましたが、
横で何やらギラついている相方は、やっぱりというか予想通りというか、

めちゃめちゃ高額商品ばかりを狙っているしぃ。

・・・まあ、やるとは思っていたけどね。(--;)

選んだパンはコーヒーと一緒に席まで持ってきてくれるのですが、
1階は店舗と併用なので元から飲食スペースはあまり広くない上に、
すでに常連さんと思われるお客さんで満席だったので、
2階の喫茶スペースに行かせてもらいました。

土足厳禁という事なので、靴を脱いで階段を上ると、
2階は山小屋ムード満載の温かみのあるインテリア。

TES

お店は街中の住宅地にあるのですが、前が公園という好立地も手伝ってか、
うまくお店の周りに植木を配置されているようで、各窓から緑が見え、
ちょっとした高原気分に浸れる感じに、マイナスイオンな空間になっていました。

そしてしばらくしてお店の方が持ってきてくれたのが、
こちらの相方のパンが2個の(高額そしておそらく高カロリー)セット、

セット

高額パンを狙ったので、「エビカツパン」と「煮込みハンバーグパン」という、
2つとも結構なガッツリ系な組み合わせ。

これらの食料は(相方が作った)わが家ルールに従い、すべて折半されますので、
私ももれなくこのガッツリ系パンをご相伴に預かりましたが、
エビカツはエビがプリップリ、

エビカツ

煮込みハンバーグパンはハンバーグまで自家製のようで、

煮込みハンバーガー

嘘臭くないしっかりした味でした。

私の方は「フレンチトースト」にしました。

フレンチトースト

お値段は普通でしたが、こちらも高カロリーには違いないですね。

フレンチトーストは中まで浸透タイプと表面味付けタイプがありますが、
こちらのフレンチトーストは後者のタイプです。

他にお客さんもいなかったせいもありますが、
このくつろぎの空間を2人じめで完全なほっとかれ具合もいい。

のんびりと寛がせてもらい、次なるポタに向かうのですが、
次なる目的地は、こちら西新井からはそんなに遠くない竹ノ塚になります。

目的は知る人ぞ知る名古屋発の喫茶店「コメダ珈琲」さん。

少し前からコメダ珈琲さんが竹ノ塚にある事は知っていて、
行ってみたいと思っていたのですが、なかなか行く機会もなく、
今回、丁度同じような方面に来たということで、
ついでに寄ってみようと言う手はずになっていました。

その中でも特に期待しているのが、コメダ珈琲さんの看板メニューらしい、
「シロノワール」というメニュー。

デニッシュ生地のパンケーキの上に、ソフトクリームが乗っているという、
食事枠なのか?それともデザート枠なのか??というシロモノです。

実物を見たことがないのでわかりませんが、
写真を見る限りそれなりに大きく、味を想像すると極甘っぽい。

何せ、餡パスタというメニューがある名古屋発祥の食べ物なので、
侮れない感じがします。

先程、ガッツリ系の調理パンを食べた中年の胃袋と体には、
即、シロノワールというのも、ちょっとキツイような気もしないでもないですが、
最初からTESさん→コメダ珈琲さんのコースは決まっていたので、
どんなことがあろうと、シロノワールは外せません。

西新井からある竹ノ塚までの所要時間は、
従来なら自転車で30分程度で行ける感じでしょうか?

その間にきっちり先程のパンを消化できるのか?

と心配でしたが、幸いというべきか、“従来”通りに行かないのがわが家でして・・・

心配無用な事に、この後、強制的にしばらく食後の運動をする羽目になるのです。

さて、コメダ珈琲さんがある「竹ノ塚」という場所は、元しょう油の街市に住む私にとっては、
電車通勤の途中で通過点として毎日のように通りかかった、
言わば馴染みある(ようなないような)場所でした。

私としては、おぼろげに周辺の街の地名も聞き覚えがあるので、すっかり強気。

「俺様についてきたまへ」とばかりに、予め相方の用意した、
走り難いがわかり易い幹線道路中心で行くルートを完全に無視する形で、
走りやすい裏道中心の道路でざっくりと竹ノ塚方面に向い、
鮮やかにそして確かに竹ノ塚という地名の場所には着きました。

私は細かいお店の場所は知らんかったので、
ドヤ顔で相方に続きの道を案内してもらおうとしたところ、

「想定と違う道を来たから、わかんなくなっちゃったよ。(>_<)」

えっ!?∑(゚∇゚|||)

・・・(そう言えば)そうでした。

私とは異なり、相方はこの辺りとはまったく無縁の神奈川県の出身、
“竹ノ塚”ですら自転車に乗り始めてから名前だけは覚えたという未知の地域でした。

しかも相方は、私と同じく方向音痴だし、コースを外れた時点で
東西南北もごちゃごちゃになり、何が何やらになったらしい。
まいった、まいった。(--;)

私もお店の地図は見たことは見たものの、基本ルートは相方に任せていたので、
かなり適当な気持ちで見ていましたて、細かくは覚えていないのが愚かなところです。

手元に地図もなく、「ここは偶然に頼るしかない!」と淡い期待を持ちつつも、
自転車でしばらくフラフラしたのですが、竹ノ塚も広うございまして、
その行為はあまりに不毛。

しかし私は、相方よりは地の利があるという(無用な)自負があるだけに、
「こっちの方のような気がする」と何の科学的根拠もない勘というものに頼りましたが、
元々何の根拠もないので見つかるはずもなく、
行けども行けども住宅地というドツボに嵌りました。

私を信じても無駄と悟った相方は、携帯で地図を見るという建設的な作業に出たのですが、
すっかり意固地というか意地になった、地の利がある(つもりだった)私、
このまま文明の利器に頼るのは負けたような気がしまして、

「必ずお店を見つけてくるから!」


と言い残し、検索中の相方を住宅地に置き去りにし、
お店捜索の為に自転車で走り出しました。

もちろん、ほんのちょっと先まで見てきて、お店が見当たらなければ、
すぐに相方のところに戻るつもりではおりましたが、
「もう少し先まで、いやもう少し・・・」と自転車で動いているうちに、
お店が見つからない上に、相方とハグレる。(゚∇゚ ;)

とは言え、いい時代になったものでお互い携帯を持っているので無問題。

と、その気軽さで更に更にドツボに嵌りまくり、
数分後、地図検索が済んだ相方から電話があった時には、
すでに相方のいる場所への戻り方すらわからなくなっていました。テヘッ。

根気よく話を細かくすり合わせれば、上手いこと落ち合えたかもしれませんが、
私は元々そういう打ち合わせとかをめんどくさがる傾向があり、
知らん土地でお互い連絡を取りながら探し合うのは何とも面倒クセー。
自分が悪いくせになんですが・・・


おまけにこの時はかなり意地になっていたといいますか、
ちょっとしたロールプレイング気分も芽生え、はぐれたことをいい事に、
「このまま自力のみで辿り着いてやる!」という無駄な気概がムクムクと沸き、

どうせ目的地は同じお店なんだから、
お互いそこに行けばいいんじゃね?


とお店で直接落ち合うことを相方に提案。

最初は「大丈夫かよ」という感じの相方でしたが、
どの道、私が意地になりだしたら何を言っても聞かない性格を知っているので、
最終的には相方も同意し、お互いそれぞれお店に向かう事になりました。

私は携帯で地図を調べずともちょっとしたヒントさえあれば、
地の利と野性の勘でお店に辿りつける根拠のない自信があったので、
相方にざっくりとしたお店の方角と住所だけを聞き、
電話を切ったのですが、ここでまず落とし穴がありました。

方角を聞いた時、最初に相方が「西の方」と言ったのですが、
その後、直ぐに自分の間違いに気付き「やっぱり東」と言い直した・・・らしい。

「らしい」というのは、私は最初の「西の方」という言葉しか
耳に入っていなかったからです。

自分でも何故耳に入らなかったのかがわかりませんが、
年を取ると人の話を聞かなくなるんですかねぇ。

当然、直後に私は迷うことなく西に向かう事になるのですが、
この行き違いが間接的に相方の愛車くろまるくんに
ある悲劇をもたらすことになったのです。

・・・すみません。続きます。m(__)m

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久々の荒サイポタ【後編】
・・・今日も雨です。

一日中降り続くそうです。(笑)

やばいやばいやばいやばい・・・

昨日の昼間ぐらいの予報では、今日の夜には雨が止み曇になる予報だったので、
今日こそ週一ポタ継続の為のやっつけポタに行こうと思っていたのですが、
朝の天気予報を観たら、

がっつり雨予報に変わっとるやないですか!Σ(゚д゚lll)

止めてください。そういうの。こっちだって必死なんですから。

という訳で、週一ポタを継続しようとなりますと、
今日雨の中をポたる気がなければ、もう明日しか残されていないのですが、
(天気予報が途中変更されなければ)明日の朝の予報は晴れですが、
夜の予報はちょっと怪しいので、明日は早朝ポタに行く予定でいます。

しかし朝、突発的不都合があれば(寝過ごすとか雨が降っているとか)夜ポタになりますが、
夜も雨が降っていたとしたら・・・

「雨の中を行くよ!」


・・・と相方は申しております。

なんでそんなに週一ポタに対する情熱が?!

その情熱は他に回せないのか?

と思わないでもありません。(--;)


その辺はどうなることやらですが、そして、
以下、「荒サイポタ」の続きになります。

ちなみに前編は→こちら、中編は→こちらになります。

**********************************************

“口頭での伝言はこうしてずれていく”というような見本のような話ですが、
情報の錯綜により、本来なら東に向かうべき道を西に向かった私。

しかし向かった先には奇跡的にも目指していた「コメダ珈琲」が!

・・・とかいううまい話があるわけもなく、
今後、しばらくはこの情報に踊らされる事になりました。

西といえば、お天道様が沈む方向ですが、
幸いにもすでに夕方近くになっていたので、
太陽の沈む方向に向かえば、自然と西の方面に向かうはずです。

相方の最初の言葉を信じきっていた私は、何の疑いもなくお天道様の方向に向いましたが、
気づくとそこは「西新井」という地名になっていました。

西新井っていうと、元に戻った方向じゃね?


そう、気がつくと、元いたパン屋さんの近くまで戻ってきていたのです。

ここまで深みに嵌る前に途中で気づけよ。

と我ながら思いますが、方向音痴なので、
自分が来た方向がわからなかったんですよね。

ここで初めて「相方の情報が怪しかったのでは?」と気づいた私は、
相方に電話し、そこで間違いに気づきまして、行き場のない怒りを覚えつつ、
再び東に向いました。

私が錯綜しているうちに、地図を手に入れた相方はお店の前まで着いたようですが、
私の方はそこからもなかなかお店に辿り着けず・・・

近づいては遠ざかるを繰り返し、相方から遅れること1時間近く、
ようやくコメダ珈琲さんのごく近くまでは来れたのです。

が、

それが方向オンチーの真の力(?)で、確実に近くに来ているのに、
呪われているように同じ場所をグルグル回り、
お店を見つけることができないんですよね。これが。

その間、相方はと言えば、電話が出来なくなるのでお店に入らず、
お店の外で私を待っていました。(スマン)

しかし、この待ち時間の間、相方に(正確には相方の愛車くろまるくんにですが)
ある悲劇が起こってしまったのです!

住宅地図と住所を照らし合わせて、おおよその検討を付けてもなかなかお店が見つからず、
再び相方にお店の近くにある目印的なものを聞こうと、相方に電話すると、
私が質問をするより先に、開口一番、

「くろまるくんが、倒されたーーーっ!゚(゚´Д`゚)゚」


と叫び声にも似た相方の悲痛な声が。

倒れた拍子にくろまるくんは傷を負ったらしいのですが、
あまりの理不尽さからか、相方の話は電話では要領を得ず・・・
電話で話していてもなんなので、詳しい話はお店に到着してから聞く事にしました。

そして数分後、ようやくコメダ珈琲さんに到着、

コメダ珈琲

距離的に考えれば、30分で着くべきところを2時間以上も掛かった訳ですが、

やっと着いたぜーーーっ!!


と感激する暇もなく、ふと見ると相方の恨みがましい視線が。

まるで、くろまるくんに起こった悲劇は私が原因と言わんばかりの目です。
(つうか、実際そう言っていたんでしょうが。)

いや、確かに待たせて悪かった。

でも最初に西っつったの相方さんだし、その後も電話した時に出された道案内とかも、
いまひとつ的を得てないこともあったと思うんすよね。

例えば「踏切を渡る」とか「何々通りの反対側」とか、
わかり易いランドマーク的な重要情報を言わなかったりとか・・・

ここは誰が悪いか論はさておき、取りあえず事情を聞いたのですが、
悲劇が起こったのは、私が到着する少し前の事だそうです。

相方はお店の隣に併設されている駐輪スペースにくろまるくんを停め、
くろまるくんの近くで私を待っていたそうですが、
そうこうしているうちに、見知らぬおば様がママチャリでお店にやってきて、
ママチャリを駐輪スペースに停めようとしたらしい。

そのおば様はママチャリをくろまるくんの隣の自転車の隣の空きスペースに
停めようとしたのですが、それにはちょっとスペースが足りなかったらしく、
積極的にスペースを空けようとして自らのママチャリを持ったまま、
片手でくろまるくんの隣の自転車をずらそうとしていたそうです。

その片手間ぶりは如何にもヤバそうな感じだったらしく、
悪い予感めいたものが芽生えた相方は、くろまるくんを自らの手でどかそうかと、
手を出そうかと思ったまさにその時に、恐れていたことが現実に!

おば様の強引な介入にくろまるくんの隣の自転車はくろまるくんに倒れかかり、
でもおば様が手で抑えてきのでその隣の自転車は倒れず・・・

しかし倒れかかられたくろまるくんが、そのとばっちりをくう形で
地面に叩きつけられたのです。

相方はショックのあまり声もなく呆然。

驚く相方を見て、おそらく倒れた自転車は、
相方の物だと思ったのでしょう。

おば様は「あら、ごめんなさいね~(笑)」という言葉を残し、
その言葉とは裏腹に特に悪びれもせず、
コメダさんの店内へと消えて行ったらしい。

・・・まあ、ね。

相方の気持ちは痛い程わかるが、世間様ってそんなもんだよね~

普通の人にとってそんなに自転車が大切なアイテムだなんて思わないもんなぁ。

同じ自転車乗りとしては気の毒だけど、そんなもんだよ。うん。

しかし倒れてもあまり傷にならない場合もあるのですが、
余程運が悪かったのか、打ちどころが悪かったらしく、
改めて調べてみるとくろまるくんは、結構な怪我をしていました。

革のサドルは、表皮が削れてますし、

サドル

ハンドルの部分も金属にちょっと傷が付いています。

ハンドル

相方は「私が遅れたせいでこんな事故にあった側面もある」と言わんばかりでしたが、
まあ、確かにそいう側面があったのも否定はしない。

否定はしませんが、途中の相方のミスリード的な逆ナビも
相当酷かったと思うんだよね。

ここは私共が見苦しくもめ合っても、問題は何一つ解決せんし、
むしろくろまるくんが悲しむだけじゃないか?

それに形あるものは、所詮いつか壊れるし、
逆にサドルも今までまで無傷だったのが不思議な位だって。

私も・・・私のベロンチョも購入して直ぐの実質初ポタで傷を付けてから、
風などの天災で倒れたり、人災で倒されたり、何度傷がついたことか・・・

そしてベロンチョの革のサドルに初めて傷が付いたのだって、
確か購入して数ヶ月の時、相方にうっかりぶっ倒されて(ここ重要)、
起こしてみるとサドルの革に擦り傷が・・・

今でこそ思い出に変わりましたが、

「・・・あの時はショックだったなぁ。(ぼそっ)」

「あの時のベロンチョのサドルの傷に比べたら小さく見えるし、
ここはあの時の私のように忘れるしか無いって!」

いや、他人事とか思ってないです。本当です。

と相方に恨みごとを言ったところを励ましたところ、
相方もそれ以上その時の事を思い出されたくない為か、

「・・・そ、そうだよね。」

前向きに運命を受け入れたようです。

思わぬ悲劇でちょっとテンションは下がりましたが、
ようやく来た「コメダ珈琲」さんです。

味噌カツサンドとか魅惑的なメニューもありましたが、
「初心者はシロノワール以外ないだろ」と思いまして、
シロノワールを一つとアイスコーヒーを2つ注文。

シロノワールには小さいプチサイズもありましたが、
(図らずも)昼ご飯から結構な時間が経ったこともあり、
本物の迫力を味わいたいし、相方とシェアすれば大丈夫だろうと思いまして、
通常サイズで注文、シロノワールの甘さを考え、アイスコーヒーは大というヤツにしました。

そして何故か当たり前のように一緒に豆菓子(取り皿付)が。

豆菓子

店員さんが当たり前のように持ってきてくれましたが、
この豆菓子こそが名古屋スタイルなのか?

名古屋では喫茶店で豆菓子を出さないと、
「豆菓子も出さねぇのか?!(怒)」とか、
「奥様、あの喫茶店は豆菓子も出さないんですのよ。ちょっとねぇ・・・」とか、
そしられたりするのだろうか?

豆菓子

そして!こちらが噂の「シロノワール」(590円)

シロノワール

アイスコーヒーは大盛り料金で500円です。

コーヒー

このソフトクリームがドーンと乗っている温かいパンらしきものに、
お好みでメープルシロップを掛けて食べるらしいです。

お店のHPによるとフランス語で「黒い」ことを『ノワール』といい、
黒っぽいデニッシュ生地のパンケーキの上に、白いソフトクリームが乗っていることから、
「白ノワール」→”シロノワール”になったそうです。

黒じゃなくて、どうみても茶色じゃん。

という揚げ足を取るようなツッコミはさておき、まず食べてると、

シロノワール

殺人的に甘い何かを想像していたのですが、
土台となっているこのデニッシュパンは薄らしょっぱいものの、
主張のある味はほとんどないので、メープルシロップを掛けてもそれほど甘くはなく・・・

16cmという直径に最初はビビッたものの、結構ツルツル入りまして、
この量を二人で食べても、もう少し行ける感じでした。

なんとなく物足りなさを覚えた私共は、帰り道の途中で
買い物ついでに西新井のヨーカ堂に寄り、そのフードコートにある「ポッポ」というお店で
コラーゲン入という怪しいお好み焼きを食べてきました。

お好み焼き

もちろん、私が惹かれたのは、確実に奥様狙いと思われる、
お好み焼きとは似つかわしくないコラーゲンという成分です。

・・・まあ、人間、無駄と分かっていてもやってしまうことはあるのです。
(この場合摂ってしまうですが)

正直、味にはなんの期待もしていなかったのですが(失敬だろ)
コラーゲン成分が味になんらかの作用をしているのか、
不思議な食感もあり、これが結構旨かった。

「・・・ポッポの実力を思い知るね。(ぼそっ)」


と相方。

そして家に帰って夕食(というか時間的には夜食ですが)に食べたのが焼きそば。

・・・賞味期限がギリギリだったので仕方がなかったんです。(--;)

って、ホント、どんだけ粉もん食ってんねん。

どんだけ炭水化物やねん。

という一日でした。

この体型にダイレクトに響きそうな炭水化物ポタでしたが、
その響きを(多少は)軽減してくれるのが、走行距離です。

残念ながら私の自転車にしかサイコンが着いていないので、
私の走った距離しかわかりませんが、

走行時間:3:19:17
走行距離:41.38km
平均時速:12.4km/h
最高時速:27.2km/h

いや、うちから竹の塚まで往復の距離じゃないって。


おそらくこの距離の半分はさ迷い走った距離のような気がします。

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約4年ぶり!第2回早朝ポタ
週一ポタタイムリミットの昨日、ようやく東京は朝から晴れまして、
わが家は朝っぱらから“週一ポタを継続させる為のやっつけ5kmポタ”に行ってきました。

結果的には、夜まで晴れたので夜に行きゃー良かったのですが、
天気予報もどっちに転んでもどうにかなる「曇予報」で逃げを打っていたし、
何よりわが家に残された日は昨日一日のみ・・・

そんな時にこの時期の変わりやすい天気を甘く見る気になどなれず、

晴れていたら即、今、NOWポタれ!


ということで、昨日は5時起きで早朝ポタに行くことになったのです。

この週一ポタにかける情熱はなんなのか?

もう自分でもさっぱりわかりません。(投げた)

さて、例え早朝のポタであろうとも、食物系の目的が欲しいというポタメシニストのわが家。

世にはモーニングと言うありがたい代物があるので、
ここはめったに行かない早朝ポタを意義のあるものにする為にも、
ついでに喫茶店のモーニングを食べようと思っていたのですが、
そんな朝っぱらからやっているお店なんぞ、意外とないんですよね。これが。

相方の仕事の事を考えると、7時半には家に帰ってきたいのですが、
大抵のお店は早くとも開店時間が7時なので、さすがにちょっと厳しい。

確実に開いている店と言えば、貴方の街のそこかしこにある赤いあのお店・・・

「仕方ない、朝マ○クで手を打つか・・・(失敬だろ)」

と思ったのですが、ふと、他に早朝からやっている可能性のあるお店を思い出しました。

市場内のお店です。

千住大橋の近くに「足立市場」という市場があり、
その市場の敷地内にある飲食店は、スゲー早朝からやっていたはず・・・

足立市場内のお店は、わが家も過去にポタで行ったことがあるのですが、
何せ基本は市場で働く方が対象のお店なんで、わが家のポタサイクルからすると、
別次元に存在するような時間設定のお店でして、
何とかがんばってお昼に行った時で、閉店寸前に間に合ったという記憶があります。

足立市場なら、丁度距離的にも良さげなので、
最終的にはそのお店を目的地とし、早朝ポタにGO!です。

朝の5時半というのは、自転車乗りの方にはよくある出発時間なのかもしれませんが、
闇に巣食う魔物のように朝に弱いダメダメライダーのわが家なので、
(やっつけポタとは言え)こんな早朝出発は、
100kmポタに挑んだ時ですら不可能だったはず・・・

確か私のクロスバイク、ビアンキ・パッソの入荷待ち(3ヶ月)の時に、
その3ヶ月が待ちきれず、ママチャリのソルジャーチャーリーを購入したのですが、
ママチャリとは言え、久しぶりのマイ自転車に変にテンションが上がり、
その勢いで「第1回早朝ポタ」に出かけた記憶はあるものの、
その後、速やかに「第2回早朝ポタ」が行われた記憶は・・・さっぱりございません。

もしかして(もしかしなくても)こんな早くに出掛けたのは、その時以来かも。

つまりはからずも第2回早朝ポタ開催って事?!(゚∇゚;)

不測の自体がないと早朝には出掛けないという、
自分たちの自転車乗りとしての基本的な資質のなさを
再認識する羽目になったことはさて置き・・・

初夏の今の時期はお天道様が登るのもえらく早いので、
外はすっかり明るく、ちょっとひんやりした空気も気持ちがいい。

こうしていると自分たちが健康的な正しい自転車乗りのような気さえしてきます。

わが家的にはめったにない出来事なので、せっかくだから早朝ポタを満喫しようと、
ほんの少し足を延ばして、隅田川の川沿いを走ったのですが、
わが家が鼻息も荒く出掛けたこの時間は、普通に河原の道を歩いている人が結構いました。

隅田川

朝もやの中に東京スカイツリーも見え、せっかくだから記念に1枚。

スカイツリー

夕刻のスカイツリーの写真は山程ありますが、
早朝のスカイツリーの写真はもしかしたら初めてかも。

過去の第1回早朝ポタ(約4年前)の時は、スカイツリーは影も形もなかったし、
着工していたかどうかも怪しい。

そして隅田川の川沿いを少々走りまして、川沿いの道が途切れたちょっと先に、
「足立市場」があります。

それにしても隅田川の川沿いの道は荒サイと違い、ぶつ切れ状態なのが残念です。
隅田川は都心を流れていますし、全隅田川にサイクリングロードが出来れば、
自転車通勤も増えると思うんですけどね。

私が都知事的な存在になったあかつきには、
その案と首都高の1レーンは自転車レーンにする法案を提案したいと思います。

わが家にとってはどえらい早朝でも、おそらく市場にとっては仕事を終えた時間なのか、
市場の入口はどことなくまったりとした雰囲気が流れていました。

東京北足立市場

入口を入ってすぐのこの辺が、食堂ゾーンです。

食堂

入口には警備の方がいたりして、関係者入場禁止的な雰囲気にビビりますが、
こういうウエルカム的な看板もあるので、

看板

臆せずに中に入ります。

目指すお店はこの食堂エリアの一角にある「コーヒーラウンジみどり」さん。

コーヒーラウンジ

とてもフェミニンなひさしのお店ですが、ただでさえ部外者は入りにくいエリアの、
しかも2階にあるお店で、「入りにくさは更に倍!」という感じです。

しかし一度来たことがある強みで、ずかずかと階段を上がり、お店の中へと入ります。

看板を見ると5時から営業されているんですね。

お店の中は、定食屋さんと喫茶店が混在している雰囲気で、
壁には、これでもかと多岐にわたるメニューが貼ってあり、
お水もセルフなのは、定食屋さん的ですが、
喫茶店のようなふかふかとしたソファーはなんとも寛ぎやすい。

コーヒーラウンジ

注文は注文時の前金制で、お金をテーブルの上に置いておくシステムでして、
その辺も定食屋さん風なのですが、私は、朝食時間限定の「モーニングセット」

モーニング

ワンプレートでオールインワンな感じです。
これでコーヒーも付いて500円は、都内ではなかなかの値頃感では?

普通の喫茶店ならトーストに塗られているのは、
バターか苺ジャムのところでしょうが、あえてのピーナツバターに、
強いこだわりのようなものを感じます。

相方はせっかく市場に来たのだからと「刺身定食」(850円)

刺身定食

プラス100円でコーヒーを付けました。

朝食とも思えない程にドーンと盛られている刺身に、

刺身定食

相方は「やり過ぎたかも」とちょっと反省しているふりをしました。

なぜ“ふり”と思うかというと、嬉し気にあっさり完食したからです。

厚みの増した腹をして「朝からどんだけやる気やねん」と思いましたが、
考えてみれば、生魚なのでヘルシーなのか?

魚は市場だけあって、とても新鮮でした。

店内に流れるテレビのワイドショーを観ながら、
まったりとした時間を過ごし、相方の出勤に間に合うようにお店を出、
一直線に家に帰ってきましたが、早朝ポタもなかなかいいものですね。

「また不測の自体に見舞われた時にはやろうぜ!」

と相方と誓い合い(別に不測の自体がなくてもしろよ)
充実の早朝ポタを終え、無事週一ポタの砦を守り切りました。

なんにせよ、晴れてくれて良かったです。

下手すると雨の中を半泣きになりながらポタする羽目になるところでした。

そしてちょっと話は変わりますが・・・

先だってからわが家がマジで参加を検討している「ツール・ド・NIKKO 2011」

前情報では、6月2日から申し込み受付というものの、
大会HPのcoming soonぶりから「いや、絶対無理だろ」と思いつつ、
念の為に2日の夜にHPを覗きに行ったところ、

しっかり申し込みできるように更新されてるぅ。Σ(゚∇゚lll)

疑って、すみませんでした。

しかしマジで検討をしているのですが、未だに隅田川花火にも未練があり、
ハムレット並みの優柔不断さでウダウダと悩んでいます。
(いや、ハムレットはもう少し深刻だろ)

すると「この世の万事は誰かに決めてもらいたい」と常に思っている、
同じく優柔不断星人の相方が、

「もうさ、参加申し込みをしてしまえば、開き直るというか、
逆に悩まなくて済むんじゃない?」


という荒業を提案してきました。

・・・しかし、相方さんの仰るのももっともだ。

私共のような優柔不断人間は、選択の余地があるとグダグダ悩むもの、
そこであえて退路を断ってしまえば、悩みようがないわけです。

という訳で、勢いに任せて申し込みをする方面で話を進めようと、
まずは詳しい大会要項をチェックしました。

そこでちょっと気になったのが、使用禁止の中にあった“スタンド”

大会には参加したことがないので知りませんでしたが、
スタンドは危険なので取り外すものなんですね。

わが家はクロスバイクにしろ、ミニベロにしろスタンド付きなので、
どちらの自転車で参加するにしろスタンドを取り外さなければなりません。

「若干、面倒だな」とは思うものの、まあ、それ位はいかに整備オンチーのわが家でも
できそうな作業なので、取り外せばいいか。

と、そこまでは良かったのですが、その先に私共の勢いを凍らせる一項が!

大会スケジュールを見てみると、

6:45   スタート開始(ウェーブスタート)
7:45   スタート終了

えっ!自転車大会ってそんな早朝に開始するものなの?!Σ(゚д゚lll)

いろいろとスケージュールを考え、もう一度、悩み直したいと思います。(--;)

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夏に向けて新規投入
先日からウジウジとわが家が参加を検討している
「ツール・ド・NIKKO2011」ですが、
スターチャンネルさんからコメントでご指摘を受け、
自分が大変な勘違いをしている事に気づきました。

通常の100kmコースの方は6時45分のスタートですが、
私の希望している30kmコースのスタートは、9時なんですね。

スターチャンネルさん、ありがとうございました。

完全に節穴EYEでした。すみません。(汗)

9時だったら参加できるじゃん。\(^o^)/

と思う間もなく、こちらもスターチャンネルさんに教えていただいたのですが、
レースに参加するには、前日に“参加受付”という作業をする必要があるんですね。

つまり前日にはこの受付とやらをする為に、日光入りしていなければならず、
最低でも土曜日は日光にてお泊りをしなければなりません。

好きなものや楽しい事を後に残しておく派の私は、
大会後に現地で一泊(そして一杯)を予定していたのですが、
これだと前日に一泊して、自転車で走った後に老骨に鞭打ち帰るか、
2泊するしか選択肢がありません。
(いや、自転車で走るのが楽しくないことというわけではないんですが)

うーん、日帰りもできそうな勢いの日光に2泊というのも・・・

そう思うと、前日から宿泊ですが、

大会当日に帰ってくるのもなぁ。

自転車で走った後は温泉で一杯を期待していた身としては、
それはちょっと哀しい気が・・・

同じく自転車で走った後に温泉で一杯を希望していた相方も、
完全に参加に対するテンションがダダ下がりのようで・・・どうしようかなぁ。(--;)

そして、話は変りますが・・・

電力不足が予想される今年の夏に備え、ちょっと前から扇風機購入を考えていたのですが、
その後、つつがなく通販で注文しまして、その扇風機が届きました。

扇風機

今は羽根のない扇風機も出ているので、一瞬スタイリッシュ熱に冒され、
高価な羽根のないタイプも検討していましたが、現実を考えると、

扇風機に4万円を出せる身分じゃねぇ。

という至極当たり前な事に気がつきまして、
普通に羽のある扇風機を購入しました。

±0のシンプルな扇風機を購入したのですが、
組み立てみると、想像以上にのっぺりとしていてシンプル。

扇風機

わが家は壁とかカーテンとか全体的に部屋が白っぽいので、
(実際は汚れが目立たないように姑息にオフホワイトですが)
この白の扇風機は、「忍びの者か!」という位にその中に溶け込み、
海外における日本の政治家のように存在感が薄いです。

いや、その存在感のなさが良さそうなので購入に繋がったのですが、
うちの部屋は全体的に殺風景なので、もう少し「扇風機でござる」というような
存在感があるデザインの方が良かったかも。

そしてもう一つ、扇風機を買った通販のお店でこのようなモノを
激安バーゲン価格で売っていたので、つい購入してしまいました。

クレープメーカー

「クロアのクレープメーカー」

クレープメーカー

元々ミルクレープとかが好きな相方が、どこぞの雑貨屋さんで見かけて、
思いつき的に欲しがっていたシロモノですが、
私はめちゃめちゃ購入に後ろ向きでした。。

相方は、この器具を購入すれば、「好きなだけクレープが食べれる(ハート)」とか、
夢のような妄想を抱いていたかもしれませんが、
余剰カロリーが即腹の無駄脂肪になっている中年男性の相方さんが、
好き放題クレープを作って食っている場合じゃないと思うんですよ。

その上、私はこのクレープという食べ物に特に強い思い入れもないので、
私のけして短くもない今までの人生の中で、専用器具の購入に踏み切れる程、
クレープを欲した事もないし、実際、わが家ではたまに中華用のクレープを焼く程度なんで、

そんなのフライパンで焼けばいいじゃん。


としか思わなかったんですよね。

まあ、仮にリンゴを剥くためだけに存在する機械や、
とうもろこしの粒を取るためにある機械などをいちいち置けるような
アメリカーンな広さのキッチンなら、1度以上出番があるかどうかの機械も
かるーい気持ちでお試し的に購入することもやぶさかではないのですが、
残念ながらわが家は、純日本のマンションキッチン規模なので、
無駄なモノを置いておくスペースなんて0㎡。

興味本位で購入することなんて、断固できかねます。

そんなこんなのキッチン事情なので、鬼のように付属品が付いてくると思われる
“マジックブレッドDX”も、まぜる、きざむに加えて、薄切り、千切りもできるという、
ぶっとび秒速調理マシン“ブレットエクスプレス”も我慢しているのです。

なにのクレープメーカー?ですって?・・・おほほほほほほ

と思っていたのですが、相方の怨念が天に届いたのか、
今回、扇風機を売っていたお店でこのクレープメーカーが、
なんと6,720円⇒2,980円の55%引きで販売されており、
相方にはシビアだが、バーゲンには弱い私はつい購入してしまいました。

ただ、うまいだけの話は世の中あまりなく、この爆安価格にはそれなりに理由があるようで、
何でもこのメーカーの日本の販売元が撤退するとかしないとかで、
保守もあるんだかないんだかわからなくなるので、安く売られている・・・らしい。

でも一応、1年間の保証はついているんだし、
この価格なら数年で使い倒して、そのまま倒れてもいいか。

と思わせる価格なのがミソって訳ですね。

せっかく購入したので、早速昨日の夕食はクレープにしてみましたが、
さすがクレープを焼くためだけに生まれてきた機械、
ツルツルとお手軽にクレープを焼くことができました。

通常、クレープというのは、鉄板に生地を流し込むのですが、
このクレープメーカーはコロンブスの卵的な逆転の発想で、
付属の器にまず生地を流し込んで置き、

クレープメーカー

フライパン型の機械を浸す、

クレープメーカー

そして電源台の元に戻してしばし待つと、

クレープメーカー

綺麗なクレープが薄皮を剥ぐようにツルっと出来上がります。

ああ、古い角質もこんなにツルっと綺麗に落ちたらいいだろうなぁ。

と思ったのは私だけではないはず・・・(たぶん)

1枚のクレープを焼くと、その後2枚目を焼くまでに思ったよりも
温め時間を要するのがちょっとアレですが、
フライパンと違い油を引かなくていいところもお手軽ポイント。

出来上がったクレープもなかなか美味しく、

クレープ

具を変えれば食事用にも、デザート用にもなりそうです。

具を別に揃えて手巻き寿司風にすれば、手抜きメニューお手軽メニューになりそうですし、
3,000円程度なら、これはなかなかいい物を購入したかも。

ただ、これを収納するためにキッチンの大掃除までして確保したのは、
天井に近い位置の収納庫なので、その出し入れの面倒さが
今後の使用頻度にどう作用するかですね。

ちなみにクレープのお供は、最近嵌っているホッピーですが、
グラスは現在、マックでプレゼント中のコカ・コーラのグラス。

グラス

マックのイベントに過去参加した人間にも先着でもらえるのですが、
相方が2個頂いてから、私も一緒に件のイベントに参加したのを思い出し、
更に2個のコップをいただきました。

相方の頂いたコップは、よくあるコカ色(というのか?)の薄緑と、斬新な濃い青。

濃い青は斬新過ぎて、うちにはまだ早いぜ。

という感じだったのですが、私が頂いたのは、コカ色(これは必須なのか?)と
なかなか洒落た薄い黒のグラスでした。

コーラコップ

わが家は随時ビール(実際に飲むのは発泡酒の方が多いですが)のみを冷やす場所として、
この冷蔵庫の多目的エリアを使用していますが、

冷蔵庫

ここは申し合わせたとしか思えないほど、
丁度、350mlの間が収まるサイズなので、コカ・コーラ350ml缶を模したこのコップも
ピッタリ収まるジャストフィットサイズ。

グラス

丈夫そうな上に頂きものなので、こんな風に雑に扱える使用できるのもいいところです。

なので随時ここをコップの収納場所としておけば、
キンキンに冷えたホッピー(又はビール及び発泡酒)が飲めるので、
これがまたポタ後の一杯には最高。

マクドナルドさん、ありがとうございました。m(__)m

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東京スカイツリー開業日決定
わが家が影や形の頃から成長を見守り、時々ポタ先にも設定している東京スカイツリーですが、
634mに達し成長も止まりまして、今回、とうとう正式な開業日が発表されましたね。

開業日は来年、2012年5月22日になるようです。

それに伴い、スカイツリーの展望台への料金も発表されていましたが、
そのぼったくり強気なお値段設定に、バブルの申し子世代の私も、
驚きを禁じ得ませんでした。

第1展望台(350m)・・・大人2000円

第2展望台(450m)・・・大人3000円


・・・すまん、そんな高額を払ってまで、地上350mや450mから見たいものなど何もない。

と思ってしまうのは、私だけでしょうか?

だって、そこから高速で座席が動き落下するとか、ミ○キーマウスとかが現れて、
夢の世界に連れっていってくれるとかの付加価値は無いんすよね?

ただ高い所に行くだけでン千円って・・・

都庁の展望台ならタダだぞ。オイ。(高さは若干劣って202mだけど)

展望台への料金が発表されると同時に、同時オープンするスカイツリーの商業施設
「東京ソラマチ」(という名前だったんだ)に入る店舗が一部紹介されていました。

今回発表されたのは、ほんの数店なのですが、ファッション、雑貨、
飲食店等、最終的には310店のお店が出店するそうです。

中には「回転寿しトリトン」等、関東初出店のお店もあるようで、
とても気になり(特に名前が)調べてみたのですがが、
回転寿しトリトンさんというのは、北海道を中心にチェーン展開されているお店のようですね。

何せスカイツリー自体が(今のところ暫定)世界一の高さの電波塔、
それにふさわしい感じで、これからもにもドンドン関東とか日本初とか、
世界初とかのお店が入りそうで楽しみです。

ところで私は独断と偏見というか、単なる希望的観測で自転車店、
もしくは自転車グッズショップが入ると予想しているのですが、
それは最終発表までのお楽しみですね。

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『シルシルミシル』で自転車の交通違反調査
どうも、こんばんは。くろばいBです。

今夜・6月8日(水)放送の「シルシルミシル」で
自転車の交通違反調査が放送されるようです。

「テレビドガッチ」の情報を引用すると

自転車の交通違反調査では、法律の専門家のもとを訪れ『普段気軽にやっているけれど、実は捕まるとまずい違反ランキング ベスト3』を発表。なにげなくやってしまっている違反の数々が明らかになる!

だそうです。

よく車道を逆走している自転車を見かけたりしますが、
意外と逆走している本人は悪いことだと知らずにやっているのかもしれません。

「ベスト3」(という表現もどうかと思いますが)にどんなことが入るのかわかりませんが
こういう番組でも広く知らせてもらうことは自転車の安全につながるのでいいですよね。

番組を見たら、どんな内容だったかまた書きたいと思います。


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『シルシルミシル』で放送された自転車違反
どうも、こんばんは。くろばいBです。

昨日のブログでお知らせした2011年6月8日放送の『シルシルミシル』ですが、
深夜の放送だったので録画しておいて先ほど視聴しました。

「ついつい犯してしまうヤバい自転車違反」
と題して、5つの代表的なものを取り上げていました。
その5つとは以下のとおりです。

① 2台以上並んでの走行
② むやみにベルを鳴らす
③ 歩道を走行
④ 傘を差しての運転
⑤ 酒酔い運転


①と②は最大2万円の罰金、
③と④は3ヵ月以下の懲役または最大5万円の罰金、
そして最も罪が重い⑤の酒酔い運転は5年以下の懲役または最大100万円の罰金だそうです。

わが家も実際に自転車に乗っていて感じるキケンな交通違反の行為ワースト3を考えてみました。

1位:逆走
2位:無灯火
3位:ケータイをいじりながらの運転
番外:信号無視(自転車での法律違反以前の問題かと・・・)

そういえば以前、子供を前後に乗せてケータイで話しながら無灯火で逆送するという
「交通違反の宝石箱や~」(彦摩呂風)という人を見かけたのを思い出しました。

あまり自転車の交通違反で捕まったという話は聞きませんが、それでも
昨年一年間で注意・警告を受けた件数はなんと212万2781件もあるそうです。

悪質な違反以外は注意・警告だけですむそうですが、2000件以上も検挙されているとのこと。

法律的に交通違反云々というより、乗っている人や周りの人に迷惑や危険を及ぼすことは
絶対に避けなければいけませんよね。

改めて安全で楽しく自転車に乗りたいと思いました。
また、こういう番組をきっかけに、無意識で悪気なく違反をしていた人たちにも
気づいてもらえるといいですね。


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銀座に新たな駐輪場計画
施錠していますか?

一昨日の6月9日は、全国の自転車乗りに、正体不明の悪の組織から愛車を守るように啓発する
「ロックの日」でありますが、そのロックの日はわが母の誕生日でして、
丁度、愛犬の美容院やらフェラリア予防の薬を貰ってくる時期やらということもあり、
先週は実家のしょうゆの街市に帰っていました。

この夏は電力不足も予想されていますが、刻一刻と夏にが近づくにつれ、
西日の当たる実家も恐怖を感じているらしく、
母はある計画を実行しようとしていました。

それは「ゴーヤカーテン」

窓に西日が当たる部屋というか、西日しか当たらないマンションに住むわが家としては、
今年の夏も西日灼熱地獄が想定され、涼も取れる上に収穫もできるという
ゴーヤカーテンはわが家も取り入れたいと思っていたのですが、
私は植物の育成及び栽培には、まったく興味がない人生を送ってきたもので、
いきなりゴーヤカーテンと言われても荷が重過ぎる。

それに、そもそも12階のマンションのベランダでできるものなのか?

風でゴーヤが落下したらどう責任を取るのか?

という不安も感じたので、栽培に踏み切れませんでした。

母はと言えば、私と親子とは思えない程、植物の育成が得意な人で、
昔からわが家の実家の庭には花やら植木やらの植物がいろいろ植えられています。

でも庭に植物があるというのは、結構手間がかかるもので、
私の母はパートとは言え仕事を持っていたのですが、
毎日、その庭の手入れをするために朝の5時に起きていました。

子供の頃から(食えない系の)草花には興味がなく土いじりが苦手な私は、
早朝から毎日、毎日、庭の掃除をし、庭木の手入れをする母を見て、

「毎朝、苦痛な庭掃除をする母は大変だなぁ。」


と感動していました。

が、

それからン十年後、私は自分の勘違いに気づくことになるのです。

私が大人になった頃は、母も仕事を辞めまして、
毎日、判で押したように朝5時から庭木の手入れをするという事はなくなったのですが、
大人になった母が2週間程度のした入院をした時の事、
その間の家事は私に任され、当然、庭木の手入れも私に任されました。

しかしこの庭木の手入れが苦痛で苦痛で・・・

正直、鳴かず、動かず、光合成のみで生きる生き物に愛情を感じる事が出来ず、
毎日の水くれすらメンドクセーのに草取りや掃除は苦行でしかありませんでした。

そんな私の情のなさが植物にも通じるのか、私なりに懸命に手入れしているにも関わらず、
植物達もどことなくやさぐれまして、短期間のうちに庭はどこかしら
荒廃した雰囲気が漂うようになっていました。

母が退院してまたお庭の世話をするようになったら、
あっという間に元のお庭に戻りましたが、
こんな苦行を毎日繰り返していた母に、尊敬の念すら抱き、
特に「私が子供の頃は大変だったよね」という意味で、

「お母さん、昔は朝5時から庭の手入れをしていたよね。」

と母に話を振ると、予想と違う答えが返ってきました。

「あの時は、子供は小さいし、毎日が忙しくて、
朝の庭木の手入れの時間だけが、至福の時だったんだよねぇ。」


って、趣味だったんかーいΣ(゚д゚lll)

そりゃあ、辛くもなく毎日、続けられるよなぁ。(--;)

まさかあんな苦行が楽しいと思う人がいることを知らなかったのですが、
例え親子でも人はそれぞれ価値観が違うものだと言うことを改めて知りました。

話はそれましたが、そんな庭木いじりが趣味の母は、苦手意識がある私とは違い、
元から園芸にたいして土壌があるので、実行力を発揮し、
私がいるうちにとホームセンターに車を出させ、ゴーヤ栽培セット一式を買ってきました。

栽培というのは、種さえ購入してくれば、勝手に伸びてくれるものというわけでもなく、
ゴーヤを栽培するには、ゴーヤの苗は当然ですが、ゴーヤの弦が伸びるためのネット、
ネットを張る為の支柱数本、ゴーヤの苗を植えるプランター、ゴーヤの土、
肥料等々が必要で、初期投資だけで、

「ひと夏分のゴーヤは買えるんじゃ?」
(そもそもゴーヤってそんなに頻繁に食べるもんじゃないし)

という位、費用はかかっちまったようです。

でもあくまでもゴーヤカーテンというエコで崇高な目的の為、
ゴーヤ自体は副産物に過ぎないのでいいんです。

今回は160×270cmのゴーヤカーテンを作る為に、
3株のゴーヤを入手しましたが、カーテンが上手いこと出来れば、
副産物であるゴーヤもかなりの収穫が見込めるということで・・・

どんだけゴーヤを消費すればいいんだ?!(゚∇゚lll)


ちなみに私にとってゴーヤは特に嫌いでもなければ、好きでもないという食物ですが、
この夏は実家のとばっちりでゴーヤ地獄になりそうで怖いっす。

そして話は変わりますが・・・

近年いろいろ様変わりが止まらない銀座ですが、
自転車乗りとしては嬉しいような、バブリー年代としては寂しいような、
複雑な気持ちになるニュースを聞きました。

銀座最古の老舗百貨店である松坂屋が老朽化の為に取り壊し、
その後は周辺の土地も巻き込んだ大規模再開発の計画が持ち上がっていて、
完成した暁には、地上12階建ての複合ビルが建つ予定で、
オフィスや多目的ホール、店舗が入る予定だそうですが、
しかし、その店舗の中に「松坂屋」が入ることは決まってないらしく、
最悪、銀座から松坂屋さんは消え去るそうな・・・

それにしても時代の流れとは言え、銀座の様変わりが止まらないですね。

銀座にユ○クロができた時は、ある時代が完全に終わった気がしましたが、
その後も有楽町の西武デパートは無くなったし、マルイは進出するし、
アメリカーンなカジュアルブランドも次々の出店するし・・・

さすが銀座最古のデパートというだけのことがあり、松坂屋さんは私の若い頃から、
どことなく老舗の貫禄というか、みのさんの言うところのお嬢さんのデパートという印象があり、
私も若い頃には他の銀座のデパートに比べてあまり行かず、
適正年齢のお嬢さんになった頃は、バブルが弾けたり等、諸々な事情で行かず・・・

結局、松坂屋さんにはあまりお世話になる機会がなかったのですが、
なくなるとなるとなんか寂しいです。
まだ、なくなるかどうかは本決まりじゃないのが救いですが・・・

しかし新施設誕生はいい事もあるようで、新施設誕生のあかつきには、
地下に駐車場及び駐輪場(ここ重要)を完備するらしいです。

施設の規模を考えると、それなりの規模の駐輪場ができそうですが、
最近できた三越の駐輪場に続き、あの絶望的な駐輪場不毛地帯だった銀座に
そんなに続々と駐輪場ができようとは・・・

時代の移り変わりを感じると共に、自転車乗りとしては嬉しい限りです。

と、書いている間に雨が上がるのを期待していましたが、雨が止む気配すらなく、
今日はこれからまたまたしょう油の街市に行かねばならないので、
また今週末も自転車に乗れそうにないです。

来週も週一ポタを続けるべく、平ポタ(平日ポタ)を強行ですかねぇ。

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NODA―1グランプリ開催
昨日は午後から首尾よく雨が上がり、ポタに行ってくることができました。

今週も下手すると平ポタかと思いましたが、
取りあえず週一ポタの規定はクリアできて良かったです。

そして、しょう油の街からこんにちは。

本日もいつもの事情にてしょう油の街市に来ておりますが、
しょう油の街市に来ると、しょう油の街のみに特化した情報が得られるもので、
地元タウン誌その名もそのままやんけな“のだジャーナル”によると

なんと!本日(12日)は、NODA―1グランプリが開催されるらしい。

NODA―1グランプリとは、しょう油の街市こと野田のローカルフードのグランプリを
決する大会で、約30店舗のお店が「もろみ」「醤油」といった野田を連想させる
ご当地食材を用いてオリジナルメニューを提案(販売)し、
来場者からの人気投票でグランプリメニューを決定するという、
名前とコンセプトからしてどこかで聞いた事のあるような企画です。

「「もろみ」「しょう油」“といった”って言っても、
野田と言えば、逆にしょう油以外連想できないんですけどぉ。」

と、元神奈川県民の相方は言いますが、

失礼な!しょう油の街市には他にもひっそりと枝豆という名産もあるんだよ!

・・・でもまあ、しょう油なんでしょうね。

しかし大概日本食メニューというのは、醤油を使えばなんとかなると
元醤油の街市市民の私としては信じておりますので、
逆に醤油がテーマだと、広すぎてご当地色が出るのか心配なのと、

この街に30種類ものご当地グルメが用意できんのか?


という疑問もムクムクと湧いたり湧かなかったり・・・

場所は、しょう油の街市の唯一にして最大のショッピングモール
「イオンノア店」(AM10:00~16:00)駐車場にて行われるようで、
もし奇跡的に本日しょう油の街市に来る用事があったのなら、
グランプリ決定の一票を投じては如何でしょうか?

ちなみに私共は行ってこようと思っていますが、
想像以上にショボイアットホームなイベントになりそうな予感がするので、
あまり期待しないで行ってみようと思います。

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北千住古民家カフェポタ
まだ私が実家にいた時に母と“運命の出会い”という名の衝動買いで
購入した実家の愛犬は、当然、私の愛犬という側面もあり、
私は両親が不在の時には彼女のお世話を誠心誠意しなければならぬという
カルマを背負っています。

同時に自転車乗りとしてのわが家は、最低週一回5km以上ポタらなければならないという、
自分でもどうして背負っているのが謎なカルマも背負っている訳ですが、
この2つのカルマが重なってしまう週末は、大抵土曜日のしょう油の街市に行く前に
大急ぎで(やっつけ)ポタる事により、何とか両立させております。

そして先週末は大抵月一度は訪れるダブルカルマの日、
両親旅行という芸のないいつもの理由でしょう油の街市に
帰還しなければならなかったのですが、朝起きたらバリバリに雨でした。

が、


気象庁発表の天気予報を見ると、午後からは雨が止む・・・らしい。

「嘘くせー」と思いましたが、その天気予報に一縷の望みを託し、
午後まで自宅で待機していたのです。

しかし午後の12時になっても雨は降り続いているようで、

やっぱりまたハズレかよ。(怒)


そう言えば、気象庁がここまであからさまに天気予報を外すようになったのは、
気象衛星ひまわりが無くなった頃からのような気がしますが、
あれからニューひまわりは補充されなかったんでしょうか?

天気予報が外れたところで困るだけで、国民の命には別状はないので(たぶん)、
仕分けされちゃったんでしょうか?

気象庁の不甲斐なさと存在意義、「これからは天気予報ではなく、
天気願望にかえるべきだ。」とか、今日が雨なら今週のどの段階で平日ポタに行くかと
切実な話し合いをしつつ、しょう油の街市に向かう準備を進めていたのですが、
出発寸前でお外を見ると、やけに明るいような気がする。

もしかして雨が上がったの?

とベランダから覗き込んで道路を見ると、
傘をさしている人がいない。

どうやらマジで午後になり雨が上がったようです。

心の底から信じていたよ。気象庁。(信じてなかったじゃん)

そこで急遽、進路変更をし、しょう油の街市に向かう前にポタる事にしました。

向かった先は、わが家の週一ポタを継続させる為だけの
やっつけポタには最適な距離感の街のひとつ「北千住」(のレストラン)

ポタのついでというか、むしろ目的としてお昼でも食べてこようと、
北千住の隠れ家的というカフェに行くことにしたのですが、
お店に着いてみるとお店のある場所は昔からある路地のようで、
道幅が予想以上に狭かったのですが、狭い路地ながらそれが味という面もあるのか、
隠れ家的と分類されるお店が数軒あり、まるで隠れ家ストリート。

前に来た蔵を改装した喫茶店「蔵」さんを始め、情報誌に掲載されそうな
なんとなく隠れ家めいたお店がこの狭い路地に数軒程ひしめいています。

隠れ家ストリート

しかしこの隠れ家ストリートは、絶望的に道が狭い。

人が2人並んで歩くのがやっとの通りなので、
自転車2台を停めて置けるスペースなどなく、
駐輪スペースを探して近辺をさまよう事となりました。

立地的には北千住の駅前なので、正確な料金は失念してしまいましたが、
確か8時間100円の駐輪場がすぐに見つかりました。

狭めの駐輪場でしたが、2台分のスペースは空いているようなので、

駐輪場

この駐輪場に入れようとすると、

「ちょっと待って!」

と珍しく鋭い声で相方の制止が入りました。

それにしても世の中には生まれながらに皆が振り向く美貌を持っている人とか、
生まれた家がお金持ちでその後もとんと金に困らない人等、
神に愛されているとしか思えない人物が存在しますが、
実は私の身近にも一人・・・

お得を愛し、そしてお得の神に愛されし男、相方。

愛されているのは、お得の神様限定というところが哀しいですが、
彼はお得に対して(のみ)神がかり的に目ざといのです。

「この先に更にお得な駐輪場があるよ。」

って、相方の視線の先を見ると、こんな看板が!

案内

4時間50円というのも、何のために料金を取っているのかわかんない位の
かなりのお得度ですが、その上2時間までは無料らしい。

2時間以上、メシ食っていることなんてないから、
今回は相方の大好きなタダってことじゃん。
(いや、私も相方程ではないにしろタダは嫌いじゃないですが)

しかしこの看板が設置してあるのは、100円駐輪場の目の前のフェンスなんですが、
こんな目の前に看板を掲げちゃうのは、なんかスゲーなと。
競ってこそ華、負けて堕ちれば泥・・・みたいな。

まあ、お得の神様に特に愛されていない私は、目の前過ぎて逆に
気がつかなかったので、気がつかない人が多いかもですけど。

看板の案内に導かれ、格安駐輪場に向かってみると、

駐輪場案内

先ほどの100円駐輪場から1分弱の場所にありました。

駐輪場

時間貸しだけで約180台入るというだけありかなり広く、
難なく2台分の駐輪スペースが見つかりました。

ボランティア精神の塊のような方が経営されているのか、
それとも儲け度外視できる都か区か鉄道会社が経営しているのか謎ですが、
この辺にこんな大規模な駐輪場は以前はなかったような気がしますので、
いろいろなご要望に答え、新しく出来たのかもしれません。

お店のある隠れ家ストリートへは先ほどの100円駐輪場よりもむしろ近くなり、
30秒程度でしょうか?

こちらが今回の目的地「わかば堂」さん。

わかぼ堂

名前から想像すると名物お母さんがいる
創業昭和初期の老舗の定食屋さんのような感じのお店を
想像しましたが、実際は東にありがちな古民家改装風の洒落たカフェです。

都内におけるお洒落カフェは絶望的なまでに西高東低ですが、
この“古民家カフェ”のジャンルのみでは、東側に分があるような気がします。

そんなこ洒落た感じなので、周りを見ると客層は若者が多し、
というか若者しかおらん。(私共除く)

私たちが平均年齢を上げてしまいました。

天気に翻弄され出発が遅れた事もあり、お昼の時間からはかなり外れて到着したのですが、
こちらのお店のランチは、夜型には嬉しい午後4時までのようで助かりました。

日曜日のみはまた別の料金形態が生じるようですが、
土曜日までならドリンク込でサラダ、スープ付きのランチが900円とはなかなかお安い。

メニュー

選べるドリンクもバリエーションが豊かで、
しかもよく見ると、赤、白ワイン、小生ビールも
セットドリンクのうちに入るらしい。

自転車で来ているのでアルコール類は摂取できませんが、
公共交通機関を利用して来店した場合は、お得かもしれません。

私はこちらの「キャベツとアンチョビのペペロンチーノ」

パスタ

パスタはジャージャー麺を彷彿とさせるような細めんタイプ。
お得心をくすぐるように、ちょこっとおまけのようなパンも付いていて、
アンチョビが程よく効いた洒落たカフェ風のお味です。

そして相方は「タイ風ココナッツグリーンカレー」を注文しましたが、

グリーンカレー

これが見かけよりもピリリと辛めのテイストで、
タイカレーとしては冒険の部類に入るさつま芋入りですが、
このさつま芋で辛さがいい感じに中和され、いい感じです。

こんな風にちぐはぐなカトラリーも

カトラリー

ペリエの空き瓶を利用した(と思われる)緑のガムシロ入れも、

ガムシロ

古民家マジックなのか、逆にこ洒落度が増すような気がするので不思議だ。

お店を出た後は直帰し、ママのお買い物クラスのショボい距離ではございますが、
一応規定の距離(5km)はクリアしましたので、
今回も無事に週一ポタを乗り切る事ができました。

梅雨はまだまだ続くので、今後試練が待ち受けているかもしれませんが、
今年も騙し騙し梅雨を乗り越えるような気がします。

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トークショー「スマートサイクリングの輪を広げよう!」に行ってきます
どうも、こんばんは。くろばいBです。

明日・6月16日(木)18:00~19:30に原宿のKDDIデザイニングスタジオにて
「スマートサイクリングの輪を広げよう!」
というトークショーが開催されます。

ブログのコメント欄で誘って頂き、私もくろばいとともに参加することになりました。
トークゲストには自転車芸能人のなぎら健壱さんやドロンジョーヌ恩田さんらが
登場されるそうです。
無料で有名人のお話が聴けるということで、早速申し込んだ次第です。

「スマートサイクリング」って何?と思ったのですが、au損保が提唱している
「ルールとマナーを守り保険に加入することで、安全と安心を携えて運転すること」とのこと。

トークイベントの模様はUstreamで中継されるそうなので、
興味のある方はご覧になってはいかがでしょうか。









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「スマートサイクリングの輪を広げよう!」に行ってきました
昨日は相方の予告させてもらったとおり、原宿のKDDIデザイニングスタジオにて開催された
「スマートサイクリングの輪を広げよう!」というイベントに行ってきました。

しかしKDDIさんと言えば、通信会社・・・

何故、通信会社が自転車のイベントを?

と不思議に思ったのですが、この度、auブランドの新保険会社が誕生したらしく、
開業記念で自転車保険のプランができるらしいです。

イベントの開始時間は6時からでちょっと早めだったのですが、
自転車に対しての意識が高い方が多いのか、私が着いた開始時間ギリギリの頃には、
すでに会場は、ほぼ満席でした。

まず、イベントはその新保険の説明から入ったのですが、

010_R_20110617210419.jpg

対人、対物保険が1000万で月々の支払いが100円というのは、
負担もなくなかなかの保障だと思いますが、
申し込みが“期間限定”なのが気になります。

イベント

この期間を過ぎると月額が上がるのでしょうか?

それに保険に入れる対象者はauユーザーだけなのか、それ以外の人も入れるのか
特に説明はなかったんですが、どうなんでしょうか?

そして開業第一弾アプリとして、Android向けで「ガクブルペンギン」という
プリチーなアプリを提供するらしく、このペンギン(達)は交通事故多発エリアやゴルフ場、
空港など保険が必要なエリアに近づくと、ガクブルして知らせてくれるらしいです。

ガクブルペンギン

アナログ世代の私には、なぜペンギンが危険地帯を教えてくれるのか、
その辺の事情と技術がさっぱりなのですが、このペンギンちゃん達は手乗りにもなるらしく、
条件さえ整えば、手の上で日常会話を繰り広げてくれる・・・らしい。

なんか脳細胞が劣化の一途を辿っているうちに、
スゲーー世界になっちまったものだな。


どの程度の事まで相談に乗ってくれるのかは謎ですが、
孤独な一人ポタの途中では、話し相手にでもなってくれるのでしょうか?

このアプリを利用するには、スマホを買い、auに変えなければダメなのか?

人生の不安と孤独もペンギンに救われるのなら、私もダウンロードしてみたい。
(って、そこまでバーチャルのペンギンに期待すんなよ。重いだろ。)

一通り保険の説明を終えた後は、プロトライアスリートの白戸太朗さんが司会で、
毎日新聞記者の馬場直子さん、なぎら健壱さん、ドロンジョーヌ恩田さんが、
時に皆さんで、時に個々でトークをされながらイベントは進みました。

事故と保険のお話はゲストの馬場さんが話されていましたが、

イベント

最近、自転車自体の保険は加入率は悪いらしく、
保険会社から自転車保険は次々と撤退しているとか・・・

逆に自転車事故は増える一方で、実際にあった怪我もしくは死亡事故の判例を用いて
説明されていまいたが、被害者への賠償金額は数千万へと及ぶ事もあるようです。

記事

これだけ高額な請求をされていても自転車の保険に入っていない人が多く、
傷害事故が起きた場合、起こした方も高額な賠償金が払えず自己破産、
被害者の方は大怪我を負うだけ負わされ、何の金額的な保障もしてもらえない
というケースがあるようです。

特に歩道での事故は相手が歩行者の場合、100%自転車が悪いという方針が
打ち出されたようで、この場合は加害者が子供であっても対象になるそうなので、
自転車に乗っている以上、老若男女ほとんどの人間が、
賠償しなければならない立場になる可能性があります。

新聞に載る様な例は、特に最悪に近いケースの例だと思いますが、
こうした事故はどのようなタイプの自転車で起こされているのか
そこまではわかりませんでしたが、特にママチャリ等を乗っている場合は、
あまり自転車でひと様に怪我を負わせるという意識が希薄のような気がします。

私もスポーツ自転車に乗り始めて初めて自転車が、
歩行者にとって凶器”としての一面もあると意識し、
保険への加入を意識しました。

いろいろ選んだ結果、わが家の場合は、自転車の保険と言うよりも
自転車も保障するという損害保険に付帯するタイプの保険に加入しています。

相方と2人で月々数百円の保険金ですが、万が一の時には多少の保障は
させてもらえるようになっていると思います。

でも自分がママチャリ乗りだった学生の頃やましてや子供の頃など、
保険など考えもしませんでしたし、実際入ってもいませんでした。

スポーツタイプの自転車に乗らない人は、ママチャリを乗るだけで保険に入るというのは、
たとえ数百円の保険であっても家族全員という事になると億劫になりますし、
ましてや生活の足であるママチャリで、自分が大きな事故の加害者になりうる事自体を
あまり想定できず、なかなか保険に加入する人がいないかもしれませんね。

購入時等に自動車のように強制的に国で保険に入らせるか・・・
でも車と違って車検がないので、継続は無理ですよね。

保険の加入率の少なさは、事故の増加を考えると憂慮される現実ではありますが、
今のところは、あくまで個々の意識の向上に任せるしかないのが現状でしょうね。

と、硬い系のお話もありましたが、ゲストのなぎら健壱さんとドロンジョーヌ恩田さんの
自らの経験を交えた自転車トークは、興味深くも楽しく拝聴させてもらいました。

ご自身の旦那様が突然自転車を買って来た時から始まったという
ドロンジョーヌさんの自転車ライフは興味深く、
日常の生活の中で無理のない範囲で自転車に乗るというスタイルは、
とても共感できるものでした。

自転車を始められてから13㎏も自然と減量されたようで、
以前のお写真も公開されていましたが、

ドロンジョーヌさん

別人のように変わられたんですね。
う、羨ましい。

あれ?同じ自転車に乗っているのに、
体重がジリジリと増え続けているわが家は一体・・・

自転車は、持っているだけじゃ痩せない。

という事実がとても身に沁みる次第です。(--;)

ゲストの皆さんは、自転車がお手軽で身近な乗り物ゆえに生じている法整備の適当さと、
法律を理解せず、守ろうという意識すらしないユーザーに憂慮されており、
「手信号をするにしても、そもそも片手運転は違反じゃん」という、
目から鱗の法律の適当ぶりには、思わず笑ってしまいました。
そんだけ自転車に対しての法律は適当なんですね。

違反については、警察に言っても多すぎて検挙できないそうで・・・^^;

確かに私が行く短いポタの間にも、ヘッドフォンで音楽を聞きながらの運転、
携帯をいじりながらの運転、逆走、信号無視、無灯火等の違反は、
見ない日がないというか、出会わない日はないというか・・・

特に逆走は目的地がたまたま右側にある等で、悪気なくやっていると思うので、
かなり厳しく取り締まらない限り、なかなか無くならないでしょうね。

最後にはゲストの方の撮影タイムもあり、せっかくだから病の相方は、
臆する事無くずずずいーーと前に出て撮影させてもらったのですが、
位置がイマイチ悪く、横からの撮影でした。

記念撮影

無料イベントで楽しいトークと勉強にもなる1時間半を過ごさせてもらい、
誘って頂きありがとうございました。m(__)m

7時半頃にイベントは終了し、自転車ではないし、やっぱりこの後は飲みっすね。

せっかくだから病の相方はせっかく原宿に来たタイミングで、
原宿近辺で飲食をして行きたかったようですが、街中を歩いているだけで、

この街に我々の居場所なんかねぇ。(被害妄想)

という事を激しく実感しました。

街を歩く周りの人々と平均年齢が干支一周どころではなく違っているので、
この街は私共を拒んでいるというか、めちゃめちゃい難い。

予定しているお店の前までも行ってみたのですが、
ウィンドウ越しにうっすら見える店の様子は、
「デッカイことをやってやろうぜ」的な、将来のある若者ばかり。

「もうさ、底も知れているし、後は諾々と生きるだけだよ。」
という、後ろ向きの中年男女には、店との間に見えない深くて大きな溝が見えて、
その(幻の)溝に阻まれ、とても入れませんでした。

なのでお仲間が溢れていると思われる有楽町に移動、
季節がらビールを飲みたかったので、こちら有楽町ガード下にある、
ドイツ料理の店「バーデンバーデン」さんに行きました。

バーデンバーデン

まったく溝が感じられず、むしろフラットに入れた店内は、
仕事帰り後のサラリーマンやOLで溢れ、平均年齢はジャストミートという感じです。

周りから聞こえてくる仕事や世間の愚痴もなんか心地いいわぁ。

このお店は初めて入ったのですが、注文した生のドイツビールはデカッ。

ビール

これで500mlだそうですが、数量以上の飲み応えがありました。

子供の頃観ていたテレビ番組で「世界グルメ紀行」みたいな企画の番組があったのですが、
内容は俳優、女優さんやタレントさんが、世界各国を周りグルメを食べまくるという、
「いい旅夢気分」のリッチなグローバル版みたいなものだったと記憶しています。

各国を取材する方々はいつもそれはそれは美味しそうに各国の料理を食べ、
「食いしん坊○ンザイ」のように、どんな料理にも絶賛を繰り返すのですが、
たまたまドイツに行った女優さんが正直者だったのか、
ドイツの伝統的な料理を食べても「旨い」の一言も言わないどころか、
最終的には「不味い」と言わんばかりに笑い出しちゃう始末。

実際は、この女優さんの機嫌が悪かったのか、
たまたま口に合わなかったのかもしれませんが、
子供だった私には、価値観を決定付ける程のインパクトがありまして、
「ドイツ料理=微妙」という価値観が出来上がってしまいました。

それからはドイツ料理は「美味しい不味いというより伝統重視?」という
(勝手な)イメージがあったのですが、このお店のドイツ料理は大変に美味しい。

ドイツ料理のド定番ソーセージの盛り合わせやこちらのカツレツはさることながら、

カツレツ

ソーセージ

特に期待もせずに箸休め的に頼んでみたドイツパンが秀逸に旨い!そしてデカイ。

ドイツパン

薄っぺらいパンを想像していたのですが、普通サイズのパンが2個来ました。

ドイツパンとしては外にもプレッツェルがあり、隣の女性が食べていたのですが、
クリントン元大統領がのどに詰まらせたあのありがちな小さくて硬いタイプではなく、
プレッツェルの形の普通にデカイパンでした。

そちらも気になったのですが、パンばっかり食えないし、あきらめました。

旨すぎて、パンばかり食べまして、残念ながら肝心のビールが
あまり入りませんでした。(--;)

なのでお替りは小さいジョッキで・・・

ビール

こちらのビールも500ml大型ジョッキがあったのに残念。

それでも私が800ml、相方が1100ml程アルコールを注入したので、
ちょっとしたほろ酔い気分で帰路につきましたが、
唯一、アルコールを飲める事だけが自転車に乗らない時のいい事ですね。

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雨の休日の過ごし方
最近は梅雨まっただ中のせいもあり、週末のどちらか(または両日)雨が降るので、
ここ数週間は週一ペースのポタが多く、車で出かける機会が多いのですが、
そのお出かけ先として、毎週のようにレイクタウンに新しく出来たアウトレットに行っています。

昨日も午後から雨ということで、レイクタウンのアウトレットに行ってきたのですが、
すでに4回目の訪問になります。
って、どんだけアウトレット好きなんだよ。自分ら。

今年の4月29日にオープンホヤホヤのレイクタウンのアウトレット、
ただでさえ全部回ろうとすると貧血になりそうな程、巨大なショッピングモールというか、
ショッピング要塞のレイクタウンに、更にショッピングモールを追加するなんて、
「殺す気か!」と思ったのですが、巨大ショッピング要塞の製作で
さすがにそんなに土地もないはず・・・

「まあ、やっつけ程度の小規模アウトレットだろう」と高をくくり、
何の予備知識も持たずに行ったのですが、「レイクタウンなめんなよ」というか、
まだまだ土地は隠されていたようで、敷地も存外広く、しかも2階建て。

アウトレット

勝手がわからなかった初回はすべて巡るのに時間が掛かかり、
アウトレットを巡るだけでヘトヘトになってしまいました。

さすがに4度目ともなれば勝手も分かりまして、
ピンポイントで行きたい店に行けるようになりましたが・・・

わが家はレイクタウン自体もすでに何度も(何度も)行っているので、
ショッピングモールの方も全て巡るのはあきらめ、ピンポイントで行く術を身につけましたが、
2個の巨大ショッピングモールとアウトレットを全部真面目に巡ったら、
おそらく1日仕事では済まないような気がします。

「洋服はバーゲンとアウトレットでしか買わん!」と豪語している
(するなよそんなこと)の私は、首都圏のアウトレットは大概巡っているのですが、
その中でもレイクタウンのアウトレットは、雑貨系のお店が充実している気がします。

最近流行している北欧雑貨を取り扱っているお店、「イルムスのアウトレット」があり、

イルムス

相方情報によると、何でもイルムスのアウトレットは、日本で初めてとか・・・

わが家が購入したクレープメーカーも実はここで相方が見て、
結果、購入に至る羽目ことになりました。
(うちは底値の通販で買ったので、このお店よりも更に安く仕入れましたが^^;)

そう言えば、(予想通り)あれからクレープメーカーの出番はないなぁ。(遠い目)

開店ホヤホヤという事もあるのか品揃え的には今のところ今ひとつですが、
今後、いい製品がどんどん流れてくれば、活用の幅も広がるかと。

同じ北欧系の「DANSK」のアウトレットもあり、

ダンスク

こちらは「DANSK」のみのお取り扱いなので、商品はかなり充実。

あとは、コンランショップのアウトレット、フィスラー、

コンランショップ

フィスラー

ツヴィリンググループのアウトレットもあり、3つ星シェフ達に愛されているという、
フランス製鋳物ホーロー鍋「ストウブ」もありました。

そしてこのレイクタウンにはサイクリングロードがあると噂は聞いていたものの、
何度来てもどこがそのサイクリングロードかさっぱりわからず、
ショッピングモールの広さに精魂を使い果たし、探す気力もありませんでしたが、
このアウトレットの隣にあるレイク(その実貯水池)沿いのこの道のようです。

自転車道

創業の頃からレイクタウンに数十回と通い、ようやく発見したぜ。

一周5㎞程度という話しを聞いたことがありますが、
湖畔気分を味わえていい道かもしれません。

昨日は私も相方も買い物運が良かったのか、お互いアウトレットで数点の獲物をGETし、
レイクタウン側に戻り、あまり気力と時間が残っていなかったので、
カルディにだけ寄って食材を買い、帰ってきたのですが、そのカルディで見つけたのは、

何と!ベルギービールでありながらひと缶95円という
めちゃめちゃ怪しいお手軽なシロモノ。


ビールとは言っても、その実はわが家が良く飲む発泡酒、第三のビールというヤツです。

って、ベルギーにもあるの?発泡酒(というしょっぱいジャンル)(゚∇゚ ;)

酒税が高い日本特有の物だと思っていました。

ベルギーより輸出している(はず)なのに、

下手すると缶ジュースより安くね?

というこのあまりの怪しい激安ぶりに、購入に踏み切るべきかどうしようか躊躇いましたが、
(6缶もあるのでお味が微妙だったら悲惨だし)
このお安さに好奇心と時期的な財布の薄さ、そしてお得マスター相方さんの
「不味かったら自分が全部飲むから」という男らしい(というかお得らしい)一言もあり、
思い切って購入してみました。

家に帰って冷凍庫で高速冷却をし、早速飲んでみる事にしましたが、

発泡酒

よく見るとベルギー発泡酒であるにも関わらず、ところどころに日本語で書かれているところが
何となく“期待できない感”を増幅させています。

発泡酒

そして相方と私がほぼ同時に飲んでみたところ、

これはモロ発泡酒です。(そう書いてあるけど)

というお味。

思いっきり軽く薄まったような味というか、発泡酒特有のぼやけた味というか、
ベルギービールの香りもこくも皆無。

でも(このお値段なら)ありちゃーあり。

特に発泡酒好きの私としては、このライト感覚は嫌いではありません。

そもそもビール好きですが、経済的事情により発泡酒も好きにならざる
を得ないという相方さんも、

「最初は物足りないと思ったけど、
このお値段で酔えるなら問題ないようね。うへへへへ」


という談。

まあ、相方の場合、安ければメチルでもいいような気が・・・

日本の発泡酒よりも安いのにアルコールは5%と普通にあるので、
月末のわが家には最適のアルコール飲料と言えるでしょう。

そして(激安第三の)ビールのアテとしてつい購入してしまったのは、
このイタリア産「Colussi」のクラッカー。

クラッカー

このクラッカーはマジで美味い。いや、美味いんじゃない、美味すぎる。

すでにクラッカーを越えた別の何かだ。

その旨さはもはや罪。

とまで言える美味しさに、数ヶ月前の私の大のお気に入りでした。

なぜ“でした”と過去形なのかというと、このクラッカーを知ってから、
食べるのを止めらず止められず・・・

しかしクラッカーというのは、味はライトですが、カロリーはそこそこあるようで、
気がつくとクラッカー太りをしていました。

なのでこのところずっと禁クラッカーをしていまして、
何とかクラッカーの禁断症状は抜けたところだったのですが、
カルディに行って現物を見たら、つい購入してしまいました。

そして安ビールのアテに気がつくと一袋、二袋と・・・

くそっ!私を太らせる為のイタリアの陰謀か!!言いがかりも大概にしろ

その余剰カロリーを消費する為にも今日はポタに行って来ようと思います。

わが家の場合、ポタでも消費カロリー以上に余剰カロリーを摂取して来るのが
問題なんですけどね。(--;)

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くろばいオリジナル(?)8の字ゴムダイエット
先日、ブログにてご紹介したカルディに売っていた95円ビール(というか発泡酒)ですが、
95円という気軽さで、気がつくと昨日の夜の時点で6缶空っぽ、
すっからかんに飲みきってしまいました。

“ありちゃー、あり”とか言っていましたが、
この発泡酒だけを飲み続けていくと、むしろ旨いよ、これ。

激安な価格マジックにかかっていないとは言い切れませんが、
所詮貧乏舌の我々の舌なんぞ容易に騙されてくれるので、
これがビールという飲み物だと言われれば、

「ビールってこんな味だな。そう言えば。」

と思えてくるし、侮りがたし95円力!・・・じゃなくてベルギー発泡酒。

わが家は自らの贅肉に対する後ろめたさを少しでも軽減する為に、
カロリーの少ない発泡酒サントリーの“ダイエット”を愛飲していましたが、
このところダイエットは品薄らしく、買えない状態が続いているので、
暫くはこちらのベルギー発泡酒に鞍替えしてもいいかも、とまで思っています。

そんな95円ビールを飲み過ぎたせいではないと思いますが、
本日、朝起きると全身を駆け抜ける半端ない倦怠感がありました。

それがこのところあまり経験した事がない、
ろくに動けないという感じの疲れ方です。

日曜日はポタには行くことは行きましたが、いつもと違うことのないお気楽ポタでしたし、
自転車で疲れたとかでは絶対にありえない。

では、この全身を覆うような疲労感をどこで拾ってきたのか?

そう考えた時に、この疲れの原因として思い当たるところがひとつ・・・

自転車を持っていてお恥ずかしい話ですが、
ポタに行けばいくだけ何故か(って、原因はわかってんだろ)
太っていってしまう私共。

私は新たに自らに付着した脂肪に自覚を持ち、
太り過ぎると多少の自粛する生活を繰り返していますが、
それでも自粛が足りないのか、ジリジリと腹部を中心に肉が付き始めています。

更に相方は私より自覚のない分だけに始末に負えず、
私の腹部もそれなりですが、相方は更に更に酷い有様になっています。

相方の中年太りの見本のような腹部に、毎回「何とかしなきゃ」と
(私は)焦っていますが、基本、相方は私よりも自分に極甘な人間なので、
(私でも十分に自分に甘いのに)
口では「太って困ったよぉ」とか言ってはいますが、
彼の行動には、なんら危機感はなく、食っちゃ飲み、飲んじゃ食い・・・

「この肉も貫・禄(ハート)」


とか心のどこかで太りゆく体を正当化していそうです。

さすがにお互いこれ以上太ると、二度とは戻れない道に行きそうなので、
最終手段として、

ここはダイエット器具に頼るしか無い。

と思い至りました。

返す返すも自転車を持っていてお恥ずかしい話なのですが、
わが家の場合、ローラー台を購入しても続かないと思うんですよね。(--;)

幸いというか、お手軽なことに通販の市場には、
肥満大国の某大国から輸入されたダイエット器具が山ほど紹介されています。

その中で、私が目に着いたのは田丸麻紀さんも推薦している「レッ◯マジック」

中央に棒のついた逆Tの字のような器具ですが、
この逆Tの字の横棒の部分に両足を乗せ、縦棒の部分に手を添えて、
足を中側へ外側へとスイングさせたったの60秒×数週間!

こういう紹介番組にありがちですが、別人のように痩せている成功者の姿が、
次々続々と紹介されます。

これは飽きっぽくめんどくさがりのわが家にもぴったりな器具ではないか?!

案の定、「たった60秒!」という如何にもな宣伝文句が、
相方のハートをキャッチしたらしく、相方も購入に前向きのようです。

・・・ただ、この器具、この手の器具にしては小さくなるとは言え、
わが家のような狭いマンションでは、結構幅を取るデカさなんですよね。

近い未来、使わなくなり、この狭いマンションで不良債権になった日には、
(勿体無くて)捨てるに捨てられないまま、部屋の片隅に置く羽目になるかと思うと、
考えるだけで気が重い。(その確率高そうだし)

もう少し、小型で楽に収納できる物はないものか・・・

と考えたところ、わが家にはうってつけの器具があるではないか!

と思い出したのが、この100円ショップの「8の字ゴム」

8の字ストレッチャー

私の長年の悩みである猫背の矯正の為に購入し、
あまり期待していなかったのですが、このゴムを背中で伸ばしたりしていた結果、
背筋を鍛える事が出来たのか、それなりの成果をもたらした器具です。

レッ◯マジックもそうですが、痩せるのも
結局、筋肉(や贅肉)に負荷を掛ければいいんだろ。

負荷を掛けるだけであれば、このゴムで十分ではないか?

実際、この8の字ゴムを片足の足首付近に掛け、足を広げたり閉じたりすれば、
あのレッ◯マジックと足の動き的には然程大差ないような気がする。

レッ◯マジックと違い、8の字ゴムは寝転がりながらやるしかありませんが、
間抜けな格好すら我慢すれば、寝転がりながらやっても、
それなりに腹筋と内腿の筋肉に負荷が掛かっている感じがします。

しかも運動の度合いはあなた次第といいますか、
足を低くすれば、更に腹筋にも負荷がかかりますし、
足を高くすれば、結構楽に運動気分を味わえます。
(味わうだけでどうする)

足に飽きた時は両手に持ち、引っ張って大胸筋に負荷を掛けたり、
後手に持って背筋に負荷を掛けたりと(最初だけ)凝り性の私は、
この8の字を手元に置き、ここ3日の間は暇があれば、
グイグイと体に負荷を掛けまくっていたのです。

一人一人がチマチマ集めたベルマークでいつの間にかピアノが買えるように、
(って、今もあるのか?ベルマーク)
細切れにチョコチョコやっていた運動も何度もやればそれなりの運動量になるのか、
普段の運動不足も祟りまして、その結果この全身を貫く
ありえない倦怠感に繋がったのではないかと・・・

しかし倦怠感があるということは、これは確実に体に効いている・・・のでは?
単なる更年期障害でなければ・・・(ぼそっ)

結果はまだ全く体つきに現れていませんが、私が華麗に変身したあかつきには、
この100円ショップ8の字ゴムダイエットをくろばい式ダイエットとして、
世に出したいと野望しています。

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グッド・チャリズム宣言プロジェクト あらかわミーティングvol.2
どうも、こんばんは。くろばいBです。

先日参加した「スマートサイクリングの輪を広げよう!」のイベントは
なかなか楽しめました。
当日のトークショーの様子はUstream上で見られるようですので、
お時間のある方は見てみてください。









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さて、最近Facebook上でも自転車関連イベントの情報を知ることができたりして
いろいろ楽しんでいます。
(ちなみにくろばいBのフェイスブックページはこちらです)

で、これもFacebookで知ったのですが、7月10日(日)に荒サイの岩淵水門の辺りでこんなイベントがあるそうです。

グッド・チャリズム宣言プロジェクト あらかわミーティングvol.2
http://www.facebook.com/event.php?eid=182182531837099

「グッド・チャリズム宣言プロジェクト」というのは自転車のルールとマナーの啓発活動を行う
プロジェクトらしく、片山右京さんがプロジェクトリーダーを務めているそうです。
「vol.2」ということで、第1回は5月に開催されましたが
前回は開催の当日に知ったので参加はできませんでした。

当日荒サイ周辺を走る方は立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

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NODA-1グランプリ決定!
しょう油の街からこんにちは。

現在、ちょっと野暮用がありしょう油の街の実家に来ておりますが、
私には、しょう油の街市に来たら是非とも確かめたい事柄がありました。

それというのも、先日6月12日に「NODA-1グランプリ」というイベントがあり、
私(と相方は)たまたましょう油の街市こと野田市にいたので、
そのイベントに参加してきました。

この「NODA-1グランプリ」とは、野田の飲食店21店舗が野田の食材を使い、
オリジナルメニューを提案(販売)して投票にてグランプリを決するという、
ある意味昨今のB級グルメブームの中でありがちと言えば、ありがちな感じのイベントですが、
しょう油が野田の名産品として、全国に羽ばたいてから(おそらく)ン百年。

今回のこのイベントは、震災チャリティーという面もあるようで、
どこまでこのオリジナルメニューを積極的に全国規模に
押し出すつもりなのかは分かりかねますが、富士宮やきそば等の身近な例をみると、
今回のグランプリは、ひょっとしたらしょう油に続く野田市のシンボル的なグルメになるのかも?

そう思うとしょう油をそしてしょう油の街市を愛する元しょう油の街市民の私としては、

グランプリの栄冠に輝いたのは、果たしてどのメニューなのか?

その辺は大いに気になるところでした。

そして日々NODA-1グランプリの発表を楽しみに待っていたのですが、
それらしいHPには、なかなか結果が載らず・・・

しょう油の街市民限定で(たぶん)定期的に配布されいる「のだジャーナル」ならば、
グランプリが載っていただろうと、実家に来たついでに古新聞を引っ張り出して探したところ、
予想通り6月18日号にグランプリが掲載されていました。

のだジャーナル

そのグランプリに輝いた意外なメニューとは!

とその前に、グランプリの発表だけさせてもらうのも何なので、
12日に行われた「NODA-1グランプリ」のレポを・・・^^;

今月の11日、12日は、ほぼ月イチで訪れる愛犬のお世話作業に従事する為、
相方共々しょう油の街市に来た時の事です。

11日の夜に新聞に挟まれていた市民の役立つ情報誌「のだジャーナル」を読んだところ、
翌日12日に野田のローカルフードメニューのグランプリを決するという
「NODA-1グランプリ」なるイベントが開催されるのを知りました。

できれば野田には栄えて欲しいと希望している元野田市民の私と、
単なる珍し物好き、イベント好きの相方はこのイベントに興味を持ちまして、
12日のお昼ちょっと前にこのイベントに参加する為に、
イベントが行われるという野田のイオンノア店に向かったのです。

正直、過疎っているアットホームなイベントだろうなぁ。

とたかを括り、混雑している事など頭の隅にも考えていなかったのですが、
実際にお店に着いてみると、

駐車場からめちゃめちゃ混んでるやん。


バブリーな時期に作られたこのイオンノア店は、はじけまくった今となっては、
無駄にだだっ広い駐車場があるのですが、その広い駐車場がほぼ満車になっていて、
おまけに列まで出来ているぅぅ。∑(゚∇゚|||)

このイオンノア店は、ジャスコノア店と名乗っていた初期の頃は、
ドライビングシアターとかバブリー以外の何者なでもないシロモノもあり、
それなりに青春を謳歌するナウな若者で賑わった時代もあったのですが、今は昔・・・

実家に戻った時には時々行くものの、最近は老朽化も目立ってきたせいか、
平日の売り場内はお客がスッカスカの時も多く、巨大ショッピングモールブームの現在では、
あまり広くもない売り場が果てしなく広く感じる事も・・・

いつ撤退の狼煙を挙げられるのか、私としてはビクビクしているのですが、
(それでもしょう油の街市唯一にて最大のショッピングモールなので)
そのイオンがこんなに混んでいるところを久しぶりに見ました。

駐車待の列に並ぶこと数十分、ようやく駐車スペースにありつけ、
「これはもしかしたら予想していたようなショッパい系のイベントじゃないかも」
とわくわくしながら会場へ向かうと、駐車場の混雑はそのまま
イベント会場の賑わいだったようで、会場は大変混雑していました。

会場

野田市民をここまで集客せしめようとは、B級グルメブーム侮り難し。

こういったイベントで集客がイマイチだったりすると
客とお店の人との間に微妙な緊張が感が生まれ、
どれを購入するにも行動の全てに期待を持った視線が注がれ、
非常に買いづらくも居づらい状況が醸しだされたりしまして、
気の小さい私としてはそれを危惧していたのですが、
この混雑ぶりにその心配がなくなりホッとしました。

賑わう会場には、そのあまりの可愛さで単なる国体のキャラクターから
千葉のキャラクターへとのし上がった“チーバくん”の姿も。

チーバくん

被り物になるとよく分かりませんが、このチーバくんは肢体が千葉県の形をしています。

ちなみに相方には「ここ無駄に長くて要らないんじゃない?」とか言われた、
この不自然に伸びた鼻の先が野田市になります。

チーバくん

覚えなくても人生になんら困ることはないと思いますが、
できれば頭の片隅にでも覚えていてやってくださいませ。

野田市からの出場店は20店舗のようですが、

チラシ

そこに「野田に関係ないじゃん」なご近所の小山や佐野等のご当地グルメも加わり、
出ているのは30店舗位でしょうか?

これだけ混雑しているので最初の食材にありつくまでにかなりの時間を要し、
並んでいる間にたまたま和太鼓のパフォーマンスが行われたのですが、
その和太鼓の力強い音色がすきっ腹に響きましたわ。^^;

会場

相方と2人ではあまり量が食べられない(と思う)ので、ここは厳選して選ぼうと、
まず選んだのが、コメスタさんの「野田市のもろ味どんぶり」(300円)

コメスタ

コメスタ

コメスタさんは、野田で(唯一と言っていい感じに)有名なイタリアンレストランで、
ご自身のお店でもアグレッシブに野田のもろみや食材を使った
独自なイタリアンを提供されています。

それだけにもろみの使用の仕方は熟知されているのか、
店頭で香ばしく焼かれた肉もさる事ながら、ご飯にももろみの味が
染み渡っているのがなかなかいいハーモニーです。

そして“今日しか味わえない幻のうどん”

あぶらうどん

この宣伝文句に釣られて購入した芝甲さんの「野田のあぶらうどん」(200円)

あぶらうどん

あぶらうどん

確かに市民歴が長かった私ですが、食べた事がないような気がします。
これは幻と言えば、幻の味かも。

オイリーでパンチの効いたうどんで、運動後にいいかも。
ヘルシーさよりもパンチな感じなので、女性よりも男性に受けるような気がします。

次に「もろマヨロール」(300円)

マヨロール

野菜たっぷりヘルシー感のある洋風な巻物。
もろみとマヨネーズはよくマッチするもので、女性に受ける感じの味でした。

途中、デザート的なものも購入しようと、私が全体の中で野田を担うご当地グルメとして
一番期待していた「焦がし醤油のミルクプリン」(100円)のお店に行ってみたのですが、
こちらは残念ながらすでに完売。

プリン

お店は完全にまったりした雰囲気が漂っています。

やっぱり私の直感に違わず、人気があった商品のようです。

プリンともろみのコラボはどのようなハーモニーを醸しだすのか、
大変興味深かったのですが、購入できずに残念です。

ところで写真ではプリンはミルク色で、あんまもろみの色は出ていないような気がしますが、
極限までにもろみの味を消した・・・とかはないっすよね。^^;

しかし参加するお店の方もこの集客は予想していなかったのか、
12時というまだまだ序盤の時間にして、よく見ると売り切れ商品が続出しているようで・・・

効率的に商品を手に入れる為に相方と別々に並んでいたのですが、
ちなみに相方が並んで買ってきたこの「野田醤油もろみ焼きうどん」(300円)も、

もろみうどん

もろみうどん

どうやら途中で材料のうどんが切れてしまったようで・・・

イオンで大量に購入と思われるうどんをカートに載せて大量投入していたらしい。

・・・こういう時にスーパーの敷地で開催すると便利っすね。

「でもこのうどん、味付けは野田のもろみかもしれないけど、
麺は何のこだわりもない、野田無関係の代物だってわかっちゃったね。」


と相方。

いや、野田の手打ち麺がジャスコに売っていたのかもしれんだろ。
・・・“野田うどん”は元地元民の私もあんま聞いたことないけどさぁ。(--;)

「もろみとうどんが合わない理由を教えてくれ!」という位、
もろみとうどんはベストマッチな感じで、すごく美味しいのです。

が、すでに何処かの土地にありそーちゃありそうな・・・銚子とか。(ぼそっ)

今回食べたのは以上4点、意外な少なさは、我々の胃の問題ではなく、
単に会場の混雑ぶりに疲れてしまったのです。

4点とは言え、食べた野田グルメは、どれもこれもなかなか美味しかったのですが、
ただ・・・おしむらく全国に羽ばたく程のインパクトというか、
パッションが感じられないのが残念です。

それを言えば、醤油ももろみもすでに何百年も前から全国的なものなんで、
これでご当地色を出すのは、やっぱ無理な話じゃね?(って、言っちゃったよ)

そう考えると、適度にお手軽でみんなに愛され、それでいて地域色が豊かという
新たなB級グルメをあみ出すというのも難しいものなんですね。

さて、NODA-1を決める投票ですが、商品を購入すると貰えるこのカードを
美味しかったと思った食べ物のみ投票箱に入れるシステムのようです。

NODA1

ちなみに優柔な私共はどれが一番とも選べず、大人の選択といいますか、
つい全てのお店に投票してしまいました。

できれば自分の食べたものの中からグランプリが生まれて欲しいと
願っていたのですが、実際にグランプリに輝いたメニューは・・・

それはこちらです!

愛犬

って、そいつはわが家のNODA-ワンだろ。

飼い主バカで大変失礼しました。

改めましてグランプリは881票を得たという清寿司さんの
「野田若鶏のうみたて玉子焼き」です!

のだジャーナル

・・・えっ?!玉子焼きっすか??(゚∇゚ ;)

正直、あまりの市民の保守的な選択に、一瞬、驚きを禁じえませんでした。

会場の様子を思い出すに・・・そう言えば、玉子焼きがありました。

お店には結構な行列が出来ていたのですが、何せ“玉子焼き”だし、
私の思う新ご当地グルメの規格からちょっと外れていたので、
「まあ、玉子焼きは好きだけど、今回はいいか・・・」と買わなかったんですよね。

しかし玉子焼きなんてものは、日本全国どこにでもあるじゃん。

とか思ってはいけない。

野田の若鶏の卵と(おそらく)野田のキッコーマンのしょう油を使用した、
他の地域では材料を調達出来ない野田限定の卵焼きなのです。

あっ、でもキッコーマンのしょう油は全国、下手すると海外でも
どこでも手に入っちゃいますね・・・

あまりのオーソドックスな第一位の選出に、逆に意外感が否めないのですが、
食いっぱぐれてしまいましたが、きっと美味しい卵焼きだったのでしょう。

ただ、ちょっと全国的に羽ばたくのは難しい・・・かも。

だって、野田の若鶏と言っても、卵は全国的に味にあんま大差なさそうだし。

しょう油の街市の若鶏ちゃんが、しょう油味の卵を産んでくれるならまた話は別ですが・・・
(それは逆にレア過ぎて怖いか)

いや、実際に食べていないのに、想像だけで物を言ってはいけない。

もしかしたらしょう油の街市の特徴がモロ出ている
野田野田している玉子焼きかもしれないじゃないか。

逆にそんな玉子焼きだったら、是非とも食べてみたかったのですが、
返す返すも購入に踏み切らなかった事が悔やまれます。

ちなみに準グランプリは私共も食べた「野田市のもろ味どんぶり」、
3位は「豚(とん)でる野田、モロみタン丼」(これも食ってないぜorz)でした。

今回はチャリティー的な意味が強く、あまり商業的なことは期待していないのかもしれませんが、
やはり元市民としては、しょう油に続き、全国に羽ばたくような名産が
(そろそろ)作られて欲しいと切に願っています。

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お台場サイクルフェスティバル2011
どうも、おはようございます。くろばいBです。

「おはようございます」で書き始めたのは初めてのような気がします。
最近、「朝活」にハマっていて今日はこんな時間にブログを書いてみています。
早朝に自転車に乗っている方もたくさんいると思うのですが、
私ももう少し早起きに慣れてきたら、軽く朝ポタに行ったりもしてみたいなあと思っています。

さて、またまた自転車イベントを見つけました。
「お台場サイクルフェスティバル2011」
お台場サイクルフェスティバル2011

http://www.odaibacycle.com/
2011年7月29日(金)~31日(日)

お台場での自転車イベントは意外と珍しいと思うのですが、
毎夏に行われている「お台場合衆国」の一環として開催されるようです。

試乗イベントや展示販売、「発電チャレンジ=ペダルを回してかき氷マシンを動かせ!」
などのイベントが予定されているそうです。
お台場を自転車で走るのも気持ち良さそうですね。
「入場無料」(←ココ重要)ということですので、おもしろそうなイベントの日に合わせて
行ってみたいと思っています。

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ミスドの景品GET!
今週は暑かったですね。

もやは痛い、というか痒い。


暑いというレベルを超えた暑さに、「暑い」という表現だけじゃ
伝えきれないもどかしさを感じたので、“スーパー熱帯夜”のように
「暑い」を超えた何か新語が必要なのでは?と思った次第です。

さて、昨日は、相方が用事があってポタに行けないということもあり、
私はあのまま昨日までしょう油の街市に滞在しておりました。

都内より北にあるのでしょう油の街市の方が涼しいだろうと期待していたのですが、
しょう油の街市の方がむしろ暑かった。

特に王者熊谷市が39.8度という6月としての最高温度の記録をたたき出したのを初め、
埼玉の街々が異常な暑さに包まれていた金曜日は、
私はジャストミートで埼玉の川越市にいたのですが、
川越市も、もう何もかもがどうでもよくなる程の異常な暑さでした。

6月の時点でこれだとするとこの夏は先が思いやられますね。

これからのポタは晴れればいいってもんじゃないし、
かと言って雨が降ると困るしで、悩ましい季節です。

話は変わりますが、以前から度々ブログでも書かせてもらっていますが、
長らくアンゴラダイエットを続けていた相方。

アンゴラダイエットというのは、比較的カロリーが表示してあるコンビニで、
500Kcal以下になるように食材を購入することにより、
ランチを500kcal以下に抑えるという(相方が言うには)相方考案のダイエットで、
彼はこのアンゴラダイエットを全国に広げる伝道師として活動を続けてきましたが、
道半ば(というか入口にも立っていない印象ですが)にしてダーク面に転び、
ついに伝道師になる前にアンゴラダイエットを放棄しました。

現在の彼は弁当(中年)男子。

コンビニが品薄の時に緊急処置としてお弁当を作ったら、
それが事の外気に入ったらしく、その後、弁当生活を続けています。

現在、世間様では弁当男子が流行っている(のか?)ようで、
会社にお弁当を持って行く若い男子が増えているらしく(本当なのか?)
情報によると現在の弁当男子は自分で弁当を詰めて持って行くようなのですが、
相方の場合旧型弁当男子なので、自分で弁当を作る機能はありません。

当然、作っているのは私なのですが、正直、最初はコンビニに物が戻るまでという、
暫定的期間でと始めただけなので、ここまで長引く覚悟をしていませんでした。

私としては、いろいろな意味で元のアンゴラの伝道師に戻って欲しく、
「そろそろアンゴラ布教活動に戻っては如何か?」と提案したのですが、
(なんかアンゴラ止めて更に太り始めたし・・・)

「潤いのない会社生活で、お弁当は唯一の楽しみなんだよね・・・」


と相方。

って、重いわ!!∑(゚∇゚|||)

と思うものの、そういう中年の哀愁らしきものを全面におされると、
私も断りづらいというか、辞めにくいというか、そのままズルズルと今まで
弁当作りを続けることになっています。

私も経験がありますが、大人になってからの弁当ってなかなか楽しいんですよね。
社食は何故か結構飽きたりするけど、弁当は飽きないというか・・・

しかし夏まで弁当を続けていると問題は猛暑です。

今年はオフィスもどこもここも弱冷房だし、その割には猛暑のようだし、
食中毒とかも流行っているし、元々相方は腹ユルイし・・・

自分の作った弁当で相方が食中毒を起こすのは、被害者のような加害者のような、
何とも寝覚めが悪い気分を味わうと思いまして、弁当用保冷袋を買う事にしました。

粘着検索体質の私は、そんなもの(保冷袋)を購入するのにも迷うのですが、
そんな丁度迷いの真っ只中にいた数週間前、ポタ後にミスドで休んでいる時です。

ミスドはポイントを集めると定期的に何かが貰えるという企画がありますが、
お得に目ざとい相方が、次のプレゼント企画はミスドとコールマンがコラボした
小型の保冷バッグという情報を手に入れました。

150ポイントでこの保冷バッグは貰えるようですが、
慌てて自分のカードのポイントを見てみると、

なんと!179ポイントある!!

これが運命というものだと思いました。

このバッグはマイデスティニーだと思いました。

もう頂く以外に選択肢はないと思い込みました。

保冷バッグの交換期間は数週後なので、後はその日を忘れないように待つばかり・・・

とほくそ笑んだところ、思わぬ落とし穴が。

ふと相方が、

「確か3月にポイントを失効したのに、
そんなにポイント貯まっているのかなぁ??」


と言い出したのです。

元々、ミスドのポイントにはなんら興味が無かった私は、
ポイントカードにも無頓着で、ポイントカードにも無頓着で会計に出したり、
出さなかったりと気まぐれに繰り返していました。

あのポイントは1年間ミスドで買い物が無ければ失効となるようですが、
1年も利用しないという事はないものの、ミスドの使用回数は然程頻繁でもなかったので、
おそらく数回提示しないうちに有効期間の1年が経っていたのでしょう。

(相方が覚えているのには)今年3月に気まぐれにカードを出した時に、
すでに失効している事を宣告され、新しくポイントをやり直しになったとか・・・

しかし相方はさすがお得王、相方もミスドのファンシーグッズには興味がなく、
当然ポイントにも興味がないはずで、しかも私が会計しているのに、
私が完全に忘れているポイントのやり取りを覚えているとは・・・

でも相方に言われると、確かにそんなやり取りがあった事を思い出しました。

ミスドのポイントは100円で3ポイント・・・

確かに3月から179ポイントも稼ぎ出す程は来てなくね?(゚∇゚ ;)


その謎を考えた時に「もしや・・・」と頭にひらめくことが・・・

ポイントカードは上書きされるタイプなので、
もしかしたら100の位までポイントが貯まってから失効したので、
そのまま100の位の文字は残ってしまっているだけで、
本当の現在のポイントは79ポイント・・・とか?

そう言えば、正確なところはレシートに記載されているはず。

財布からレシートを引っ張り出し見てみると、
やっぱり79ポイントと記載してあります。

・・・酷いよ。こんなにぬか喜びさせて。

しかし79ポイントというと、規定の150ポイントを貯めるには、
あと数週間で71ポイントを集めなければならず、
2400円はつぎ込まなければなりません。

普段そんなにミスドを利用しないのに、数週間で2400円も使えるかぁ?

一挙に保冷バッグが遠ざかるのを感じましたが、
一度、(粘着性のある私が)頂く事と決めた以上、あの保冷バッグをもらうのは運命、
あのバッグはマイ(正確には相方のですが)デスティニーなのです!

そこから血の滲むような(という程でもないけど)ミスドのポイント集めが始まりました。

2400円も商品をミスドで使う気なら好きな保冷バッグがどれでも買えるじゃん。

とか本当の事を思ってはいけない。

ポタ後のお休みにはミスド、朝食用に買うパンの代わりにミスド、
と何かとミスドの利用を頑張りました。

こんなにミスドのポイント集めに頑張ったのは、
ン十年前の私が子供の頃、玖保キリコさんという漫画家さんの
オリジナルグラスが欲しくてポイントを集めて以来だ。

そうして頑張ったかいがあり、先週末にはギリギリの150ポイントを達成し、
後は22日に交換日を待つだけの状況になり、
22日になると、私はしょう油の街市にいたので、
早速、相方が保冷バッグをGETして来ました。

保冷バッグ

さすがコールマン(とのコラボ)、おまけなのにしっかりとした作りで、
中身の保冷部分(?)も凄く厚手です。

保冷バッグ

この夏は弁当袋として活躍してもらおうと思います。

ところで本日ですが、昨日自転車に乗らなかったので、
本日は是非とも自転車に乗りたいと思っています。

梅雨空の怪しすぎる空模様ですが、お昼の天気予報でも「雨が降らない」という事なので、
それを心から信じて、(心から信じている割には)取りあえず近場を
ちゃっちゃとポタって来ようと思います。

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オシャレな駐輪シール
駐輪シールという物をご存知でしょうか?

月極の駐輪場を借りる時やマンションの駐輪場に停める時に、
証明として自転車に貼っておかなかればならないステッカーのようなシールです。

わが家のマンションは一軒に付き2台分のスペースを提供されるので、
入居時に2枚の駐輪シールが配られました。

オシャレさの欠片もないマンションの名前がバッチリ入ったシールで、
実用性のみを重視し、デザイン性も個人情報云々なども完全度外視。

マンションの駐輪場に停める限り、1年中、365日、自転車に貼っつけて
おかなければならない代物ですが、管理する為だけに存在する割には、
自転車に貼るとかなり(悪)目立ちする存在感のあるタイプのシールです。

この駐輪シールを見て、はるか昔となった学生時代に配られた
自転車通学用の駐輪シールを思い出しましたが、
マンション入居時は自転車を持っていなかったので、
このダサい実用的な駐輪シールを見ても特に何とも思いませんでした。

そしてその後、天啓を受けたように突然スポーツ自転車を始めることになり、
クロスバイクを購入することになったのですが、
初めはクロスバイクはマンションの駐輪場に置くつもりでしたし、
それ以外の選択肢は考えられませんでした。

当時、スポーツ自転車の世界の入口付近をうろついていた私は、
自らの中に巣食う今までの固定観念を打破することができず、
自転車を室内に置くという行為を肯定できなかったのです。

すでにマンションに入居してから1年以上の月日が経っていましたが、
ママチャリすら持っていなかった私は、駐輪場にほとんど足を踏み入れた事がなかったので、
自分達の駐輪スペースがどのようなものか調査してみたのですが、
そこは想像を絶する弱肉強食の無法地帯でした。

1年以上放置していたわが家のスペースは、すでにない事とされているようで、
両側の自転車がわが家のスペースに侵食し、わが家に残された陣地はほぼ0センチ、
今更参戦できない状況です。

駐輪スペースにはレールがあるのですが、たまたま両隣の自転車は前後に
大きなカゴを装着していて、レールに乗せられないためかレールに乗せておらず、
その為、新しくわが家のレールに自転車を乗せようとしても、
両隣の前カゴが激しく邪魔して、なかなか自転車を入れられそうにない。

もし上手いこと入れられるようになっても、肉弾戦を覚悟といいますか、
周りの自転車と接触し、あっという間に傷だらけになるのは必至でしょう。

・・・ここは戦場と思いました。

そして“(一応)屋根がある”という言い訳に使用する為としか思えないような屋根は、
上からの直撃的な雨のみは防ぐかもしれませんが、横から斜めからの雨には、完全無防備。

つうかはなっから守る気なし。

大体において上からのみ降る雨というのは、むしろ少ないもので、
もちろん雨が降る度に駐輪場に停めてある自転車は、濡れそぼっております。

正直、以前はなーんとも思わなかった光景ですが、
今はひと様の自転車が濡れているのを見ても心が痛い。

そこまででも駐輪場置きを断念するに充分な理由だったのですが、
更にもう一つダメ押し的に思い出したことが・・・

駐輪場に停めるとなると、あのダサい実用的なマンションネーム入りの
駐輪シールをもれなく貼らなければならないのでは?(゚∇゚ ;)


ンなもんを貼ったら、悪い事できないじゃないか!(冗談です)

・・・じゃなくて、この駐輪シールをデザイン重視で選びに選んだわが愛車に、

神(管理人さん)よ。これを私の愛車に貼れというのか!

そんな風に管理される世界なんて真っ平なんだよぉ!

という事でわが家の自転車達は今や当然のように部屋に居座っています。

ちなみにママチャリのソルジャーチャーリーには、
泣く泣く駐輪シールを貼りましたが、
そもそも戦場のような駐輪場はどうにもならず、
ママチャリを出したりしまったりするのが大変な作業でして、
そのうち億劫になり、あまりソルジャーの活躍機会が・・・ゴニョゴニョ

無駄な話が長くなりましたが、私がマンションのあの駐輪シールを渡されて、
早6年程の月日が流れ、昨今の自転車ブームもあり、
駐輪シールも実用オンリーでは貼る側からの納得が得られなくなってきたのか、
オシャレな駐輪シールも出回りだしたようです。

「駐輪シール屋さん」

http://www.chuurin.dpi.ne.jp/products/stylish/clear-circle-s/index.html

ポップなデザインに選べるカラー、しかも透明タイプもあり、
まったく違和感がなくなる事はないでしょうが、
今までのように管理社会の申し子のような駐輪シールを貼るよりは、
かなり愛車のオシャレ度は保てると思います。

駐輪シールまでにデザイン性を求められるようになったという事は、
単に足としての自転車という意味じゃなく、デザインも含め楽しむ為の自転車に
変わってきている人か多いのかなぁ。と思い、嬉しいです。

でもシャレた駐輪シールを選んでくれるのは、
管理会社の方の自転車に対するこだわりに任せるしかないでしょうね。^^;

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「ツール・ド・NIKKO 2011」にエントリーしました
突然ですが、昨日「ツール・ド・NIKKO 2011」にエントリーしました!

今年の8月28日に「ツール・ド・NIKKO 2011」の第一回大会が行われますが、
開催場所が日光という、わが家からの程よい近さと「第一回」という付加価値から、
この大会の存在を知った当初は、かなり前向きに参加を検討していた私共。

そして大会当日に現地入→大会参加→その後日光の温泉に浸かりつつ、
美味いビールを一杯・・・

という緻密かつ完璧なスケジューリングを考えていたのですが、
そこは素人の浅はかさ。

実は“大会前日に受付なるものを済ませる為に現地にいなければならない”
という大会規約が隠されている事を、素人の(上に細かい規約を読む能力がない)
私は知らなかったのです。

その後、その事実を知るに至りまして、構築したスケージュールが崩れ去る事を感じ、
特に最重要事項“大会後に温泉に入りビール”が、2泊しない限り不可能
という哀しい現実にぶちあたりました。

わが家から日光は、なんなら日帰りもOKの場所なので、
さすがに2泊するのはちょっと・・・

そこで盛り上がっていた大会参加意欲は急激に低下、
私も相方もすっかり参加に対して後ろ向きになり、
「このままなし崩し的に参加はないだろう」と思っていたのですが、
しかし心には一度は自転車大会に参加したいという気持ちが残っていまして、
日光への未練が燻っていたのしょう。

急激に低下したものは急激に向上するもので、
ここ数日で再び大会参加に対して気持ちが盛り上がり、
また何かアクシデントがあっても気を変えようがないうに、
自分達を追い込もうと思いまして、とっととエントリーしてしまいました。

前日泊条件を知った当初は、急激に渋っていた相方も、今後何度開催されようとも2度とない
“第一回大会に参加する”という名誉は、(いや、参加するだけで名誉はついてこんだろ)
「せっかくだから」的にはプレミアム付きの付加価値があるらしく、
相方のせっかくだから魂に訴えるものがあるようで、
やっぱり徐々に惜しくなり再び参加に気を変えたようです。

自転車大会に参加が初体験なので、もちろん申し込みも初めてなのですが、
想像していたよりも楽にエントリーできるんですね。

郵便局やコンビニでお振込を・・・とかいう展開を想像していたのですが、
実際は“RUNNET”というサイトでエントリー、そのままクレジット決済で
拍子抜けするほどあっさりと参加申し込みは完了しました。

ちなみにコースは当初の予定通り30㎞コースにしました。

参加意欲が劇的に再燃した激情にかられ、一瞬だけとち狂いまして、
「(山岳の方じゃない)100㎞コースにしてみるのもいいかも。」
とも思ったのですが、それは全力で相方に止められました。
・・・相方、ナイスアシストサンキュー。

費用については、30㎞コースなので大会参加費用は最も安価で一人3,500円、
現地までは自転車で・・・と言いたいとこですが、車載して行くので、
参加費用にプラスして駐車場費、手数料ともろもろで2人で7900円でした。

ウジウジしているうちに申し込み開始日から1ヶ月近く経っていますし、
大会参加人数には限りがあるので、もしかしたらもう一杯かなとも思ったのですが、
結構、あっさりとエントリーできましたし、まだまだ空きがある気配です。

エントリーの締切りは2011年08月01日ですが、現在CMを放送したり、
直前特別番組の放送も決定しているようなので、興味のある方は、是非。

ただ直前特別番組の放送予定テレビ局は、

とちぎテレビ
放 送 日 平成23年7月20日(水)20:00~20:30
再 放 送 平成23年7月24日(日)22:05~22:35
再 放 送 平成23年7月30日(土)20:30~21:00
再 放 送 平成23年7月31日(日)07:30~08:00

東京メトロポリタンテレビジョン
放 送 日 平成23年7月23日(土)20:30~21:00

テレビ神奈川
放 送 日 平成23年7月23日(土)18:30~19:00

テレ玉
放 送 日 平成23年7月25日(月)19:00~19:30

チバテレビ
放 送 日 調整中

群馬テレビ
放 送 日 平成23年7月23日(土)8:00~8:30

とめちゃめちゃローカル色が豊かなので、見れない方も多いかも。^^;

わが家の場合は30㎞コースなので、アップダウンが多少あっても、
(自転車歴を考えれば)楽勝だと信じたいですが、
気を抜かず、周りの迷惑にならないように頑張りたいと思います。

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くろばい

Author:くろばい
愛車ビアンキ・パッソ
【愛称:ビンちゃん】
愛車2ビアンキ・ミニベロ9
【愛称:ベロンチョ(ベロちゃん)】
激情にながされ1週間で購入に至る
愛車3ママチャリ
【愛称:ソルジャー・チャーリー】
現在自転車3台を所有。
あまりの自転車の増殖率に
恐れおののく日々。
これ以上、増えることはないと
思いつつも、自分が信じ切れない
今日この頃・・・。

相方(くろばいB)
愛車:RSR-4(ブルー)
【愛称:ルイちゃん】
愛車2:ラレー・RSW SPECIAL
【愛称:くろまるくん】
新たにミニベロを購入して、
自転車わが世の春を謳歌中。
自己開発のアンゴラダイエットの
お陰で(いまのところ)メタボリック
危険水域を脱出。
しかし現在、ポタ時はポタメシを
思いっきり解禁しているので、
リバウンドに王手か?



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