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北千住散策ポタ【「千住 街の駅」編】
今日からようやく7月ですが、すでに真夏の貫禄というか、様相ですね。

本当に梅雨が明けとらんのか?


という位、毎日、毎日暑くて、早くもウンザリっす。(--;)

窓に西日しか当たらないわが家のリビングは、午後から徐々に地獄と化して行くものの、
午前中は爽やかな朝日がこれっぽっちも拝めない分、比較的涼しいのですが、
今日は朝から室温30度をたたき出しているのを見た時は目眩を感じました。

何かのおまけで付いていたちゃちい室温計なので、
この室温計が狂っていると信じたかった。

今日は雨が降ったお陰で西日を浴びずには済んでいますが、
雨が降ったら降ったで湿度急上昇で蒸し暑く、
軽度のサウナなリビングになっています。

お金払ってまで入るもんにタダで入れてるんだからいいか♪

と思うしか無い。って思えるかい。

「暑い、暑い」といっている間に、早いもので明日はもう週末ですが、
先週末は土曜日が相方に野暮用があったり、私もしょう油の街市に滞在していたりで、
日曜日にポタることにしたのですが、「雨が降らない予報」だった日曜日は、
朝から曇り空で空気がウエッティーなめちゃめちゃ怪し気な天気でした。

天気予報には煮え湯を何度か飲まされている私共は、
素直に天気予報の言葉を信じることができずに、
なかなか出発できずにいたのですが、お昼過ぎの天気予報で
「(この期に及んでも)曇っているけど雨は降りません。」と言い切っていたので、
いつも逃げ道を確保しているような言い回しの天気予報が、
そこまで強気で宣言をする侠気に、私共も覚悟を決め、
心の底から天気予報を信じ、午後3時頃からポタへと出掛けました。

天気予報を心の底から信じている割には、
行き先はいざとなったら即撤退可能な近場の北千住で。

そして天気予報を心の底から信じている割には、
愛車は屋根のあるマルイの横の駅前駐輪場に停車、
濡れても特に問題のない身一つで、目的地へと向います。

目的地は北千住にはよく存在する「隠れ家的カフェ」

北千住の込み入った路地裏には、新旧入り交じった隠れ家的なお店があり、
特に自転車はそういった隠れ家を発掘するに最も適したアイテムなので、
私達も自転車を初めてから何隠れ家を発掘したことか・・・

それでもまだまだ隠れまくっているようで、
今回、目的地に定めたお店も初めて訪れる“隠れ家”です。

地図担当の相方によると、隠れ的カフェはマルイ横の駐輪場から
徒歩で5分程度のところにあるようで、極めて気楽な気持ちで向かったのですが、

・・・甘かった。

ただでさえ方向音痴ーズのわが家は、はっきり出ているものでも見逃すという有様なのに
隠れ家なるものと相性がいいとは言えず、迷うことなく辿り着いた事は、
ちょっと記憶にない感じなのですが、それでもまさか歩いて5分で行ける場所に、
その10倍以上の時間を要する羽目になるとは、
さすががに思わなかったよ。ママン。

さて、北千住には幾つかの商店街があるのですが、
お店に向かう途中には“宿場町通り”という通りにある宿場町商店街があります。

宿場町通り

駅に近いこの商店街は、何度か通ったことはあるのですが、
最近の北千住は、ありがたい事に駐輪場ブームでも巻き起こっているのか、
ここにも駐輪場がありました。

駐輪場

しかも短時間の貴方に嬉しい2時間まで無料タイプ。

駐輪場

マルイからも狭い路地を通れば直ぐのところなので、
こちらも今度利用したいと思います。

そしてその宿場通りにはもう一つ新しく、お休み処「千住 街の駅」なる、
趣のある建物の観光案内所が出来ていました。

街の駅

「いつから出来ていたんだ?」と思ったのですが、
どうやら去年の10月辺りにオープンしていたらしいです。

何せ相方さんは、こういう無料資料の宝庫のような場所は大好物、
野次馬根性がそれなりにある私も気になったので入ってみました。

駅前という好立地の為かあまり広くはないものの、
中はこういう施設にはお約束の地元資料が山ほどあり、
この時は女性が1人いていろいろと説明してくれました。

このお休み処では、飲食物は販売していないものの、
商店街で購入した物を飲食したりしてもいいようですが、
ただ中はあまり広くないので、大人数ではご休憩は無理っすね。^^;
2人入っただけでも心なしか空気が薄くなる気がしました。

しかし人間いつも一緒にいると(受けなくもない)影響を受けちまうもので、
無料の資料は(資料以外にもですが)貪欲に頂く相方に、私もすっかり影響を受けまして、
こういう資料満載の場所に行くと、無意識に両手が資料で一杯に・・・

先日、その事を母に指摘されまして、長年培って来た私のアイデンティティが、
相方の保持するせっかくだから菌に駆逐されたような気がして、
何となく口惜しい気分を味わう羽目になりました。

でも貰ってみるとこういう地元愛(のみ)に満ち溢れたピンポイントな資料は、
全国規模の出版物にはない細かな場所がケアされていて意外と役に立つんですよね。

今回は「歩こうあだち」シリーズ、千住編、西新井竹ノ塚編、花畑編をGETしましたが、
“千住”はさておき、“花畑”の資料なんかは普通あんまないし。

資料

「どこのどなた様で?」というような地元のみに有名(だと思わる)偉人の紹介があったり、
「花畑の人は数字に強い?!」というどーでもいい小ネタなども掲載してあり、
とても勉強になります。

ちなみに花畑の人が数字に強い(らしい)のは、江戸から明治時代にかけて、
区内では千住地区に次いで寺子屋や家塾が多く、教育が盛んで、
場所柄商売を行う人が多かったから・・・だそうな。

なんか根拠があるような、ないような話っすね。

・・・でも結局、わが家的には“路地裏グルメマップ”が一番役に立ちそうかも。(ぼそっ)

それと北千住と下妻がどのようなご関係にあるのかは分かりませんが、
新しく北千住にオープンした(らしい)茨城県下妻市のアンテナショップ、
「シモンちゃんの家」オープンの情報もありました。

シモンちゃんち

資料によると野菜とかも直売しているようで、行ってみたかったのですが、
自転車ならまだしも、徒歩にはちょっと遠そうなので断念。

シモンちゃんがどういうキャラなのかも気になるところなので、
今度行ってみようと思います。

それにしても都内ではアンテナショップがいろいろ出来ていますが、
◯◯県ならまだしも、◯◯市でもアンテナショップが出来てくるとは・・・

そして入る時から気になっていたのですが、
このアンテナショップの入口にはガシャポンがあり、

ガシャポン

一部、東北の義援金になるともいうことでやってみました。

商品ラインナップは(松)足立区バスのチョロQ、(竹)ハンドタオル、
(梅)微妙な感じのキーホルダーというところでしょうか。

特に足立区バスのファンではないですが(区民でもないし)、
ここは一番の大物のチョロQを狙いたいものです。

で、残念ながら結局はハンドタオルでしたが、

ガシャポン

よくよく考えると一番使いでがある実りある商品じゃないだろうか?

柄は三重県という千住とは特に縁もない生まれながら、
あの奥の細道へと千住の地から旅立ったという事実を全面に押し出し、
松尾芭蕉(とその弟子)。

ハンドタオル

かの偉人のあまりの大胆過ぎるファンシーなデフォルメに、

ハンドタオル

一瞬、どっちが芭蕉だかわかんねーーっ!∑( ̄ロ ̄|||)

と思いましたが、帽子(らしきものを)被っている方が芭蕉ですね。(たぶん)

このハンドタオルは、この夏の猛暑に役立てたいと思います。

思いがけずいろいろ楽しみまして、この「街の駅」を後にし、
ここからだとおそらく2分程度の場所にある(はずの)隠れ家的カフェに向いましたが、
この後、何度も何度もこの街の駅に舞い戻って来る羽目になるとは思いもしませんでした。

・・・すみません。続きます。m(__)m

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自転車用グローブ購入
ひたすら暑いですね。

さて、先日、急な激情に駆られ「ツール・ド・NIKKO 2011」にエントリーした私共、
当たり前な話、大会にはいろいろ規定があるようで、
その中の一項に“グローブ着用”とありました。

・・・実は、今更語るもお恥ずかしいですが、
あろうことか相方は、防寒以外のグローブを持っていないのです。
(防寒用はグローブというより手袋ですけどね)

かくいう私も以前、色だけはチェレステカラーに見えるが、
実はTREKの製品というグローブを爆安バーゲン価格(確か1000円位)で
手に入れることは手に入れていましたが、未使用のまま仕舞い込み、
どこにあるか行方不明になっていました。(汗)

最近になって偶然発掘されたのは、まさに日光に出るか出ないか迷っている時でして、
タイミング良くリビングボードの奥から転がり出てきたグローブを見た時は、
これは「日光に参加しろということか?」と運命を感じたものです。

基本、ダラダラと短距離を走っては止まり、止まっては食いというような、
語るも無残なわが家レベルの走りでは、グローブはなくても大丈夫といいますか、
厚い面の皮・・・じゃなくて手の皮でカバーできちゃったりします。

そこで大会に向けて、相方初グローブを購入することにしたのですが、
大会寸前になって購入していなくて焦る・・・という、
いつものダメな大人の基本のような展開を打破する為に、
早速、昨日グローブを購入する事にしました。

が、

「軍手じゃダメかな?(-_-)」

!!(゚∇゚ ;)

・・・この後に及んで軍手ってアンタ。それで大会に出るつもりかよ。

相方としては1度しか使わないものらしいですし、
だったら安価なもので済ませようというお得根性は立派(か?)ですが、
大会規約の“グローブ”の中に果たして“軍手”が可なのか、
私も知らんし、聞くのも嫌だ。

自転車を始めてすでに4年も経つんだから、ユ○クロ防寒用以外の専用グローブを
四の五の言わずに買うべきじゃね?

という事で有無も言わさず、昨日は相方のグローブを購入してきました。

最初に行ったのは、上野のY’sさんですが、
ここは大体3,000円台~のグローブが中心でして、
相方の気に入るものがなく別のお店に移動。

・・・気に入るも、気に入らないも、相方の基準はほぼお値段のみなんですけどね。

そして次にODBOXさんに行ったのですが、このお店久々に訪れて驚きました。

いつの間にか、すっかりリニューアルというとうか、
スタイリッシュに様変わりしていたんですね。

キツネにつままれたつーか、タヌキに化かされたつーか、
しばらくは違う店に迷い込んだのかと思いました。

どうやら御徒町駅前の方にデカイ新店舗ができたようで、
こちらのアメ横の繁華街の元からある店舗は、ほぼ自転車と自転車グッズのお店になり、
かなり余裕を持って商品を陳列している感じです。

グローブにしても品揃えも多く、(お値段的に)お眼鏡にかなうものがあり、購入。

千円台の物からありましたが、私の意見も多少入り、
結局、2,100円のこちらのグローブにしました。

相方グローブ

わが家は自転車グッズには(にも)詳しくないのですが、
“CHIBA”というメーカーのもので、

CHIBA(千葉)というとわが故郷しょう油の街市にある?

と思ったのですが、ドイツのメーカーのようですね。

ドイツ語だと“CHIBA”はどういう意味なのか気になります。

(お安い上に)ここがタオル地になって拭けそうなところが、
相方的にはツボだったらしい。

相方グローブ

しかしだとすると毎回洗わにゃならんのか?

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北千住散策ポタ【「珈琲物語」編】
わが家は窓を開けると騒音が結構あるのと、大気があからさまに汚れていそうな事もあり、
今までは窓をあまり開けないように生活していたのですが、
電力不足という今年はそうも行かず、窓を開け扇風機をフル回転で過ごしています。

先日、購入したばかりののっぺりとしたデザインの真っ白な扇風機も
即戦力で毎日回り続け、現在最もわが家で役立つ家電の地位を築いているのですが、
昨日、その扇風機をふと見ると、

すでに羽の部分と網の部分が、よく見ると煤で真っ黒じゃありませんか!Σ(゚д゚;)

ちくしょう!こんな汚れが目立つ色を買うんじゃなかった!!


・・・じゃなくて、実家では扇風機は仕舞う時にちょっと掃除すれば
いい位のレベルでしか汚れなかったのですが、
使い始めて数週間でここまで汚れるとは・・・(驚)

うすうす「汚いだろうなぁ。」と思ってはいたものの、
都内の空気は、こんなに汚れているもんなんですね。
(たまたまうちの近所が汚れているのかもしれませんが・・・)

さすがに今日は窓を開ける気にならず、
締めっきりの部屋+扇風機で乗り切っていたのですが、
あまりの我慢ゲームに勝てずに、結局窓を開けてしまいました。

せっかく掃除した扇風機にまた煤が付くんだろうなぁ。トホホ

寝室用にもう一台扇風機購入を考えていましたので、
こうなったらもう一台は汚れの目立ちにくい色を買い、
こちらの真っ白な扇風機は、比較的煤が少ないと思われる寝室に移動し、
リビングの扇風機を汚れの目立ちにくい色にしようと目論んでいます。

そしてちょっと間が空いてしまい申し訳ありませんが、
6月26日に行った「北千住ポタ」日記の続きになります。

ちなみに前回の日記は→こちらになります。

**********************************************

新しく出来ていた北千住の無料施設「街の駅」をエンジョイし、
満ち足りた気分で街の駅に別れを告げ、この日の本命の目的地である
隠れ家的カフェとやらに向かった私共。

相方情報では、件のカフェはこの街の駅から2分程度の場所にあるというので、
何の疑問も心の準備もなく、ついうっかり相方を信じきってついていったのですが、

全然着かねえじゃん。(゚∇゚ ;)


2分どころか、4分を経過しても10分を経過しても、
更に30分を経過しても、その隠れ家的なカフェとやらには、
着く気配もありません。

しかも同じ場所をグルグル回ってね?

先程、別れを告げたはずの街の駅の前は、3度も通過しているし。

・・・完全に迷子化・・・ってヤツっすね。

徒歩で迷子化すると自転車と違い、移動するだけで時間と体力を要するんですよね。

気がつくとぐるぐるぐるぐる探し続け、1時間程経過していました。
って、ハツカネズミじゃないつーの。

しかしたかがカフェをひとつ探すのに、ここまでトレジャーハンターな気分を味わえるとは、
ある意味スゲーよ自分達。

この自らの特性を活かして、何かインディージョーンズ的な商売に結び付けたいものだ。

所詮、狭い範囲ながら1時間も探し続ければ、

この界隈では何度も(何度も)通った路地はあっても、
足を踏み入れていない路地はなくね?


というところまで歩き回った末に、(今更)ひとつ閃いた事が・・・

そう言えば、狭く怪しすぎて「ここはないだろ」と思い込み途中で引き返した、
ディープな裏路地という風情の場所がありました。

まさかその路地を最後まで行けば辿り着いたのでは?

そして実際、その狭く怪しい路地を行ってみると・・・

ありました。目的としていたお店が!しかも意外と普通に。

確かにまともに来ていれば、「街の駅」から2分程度の場所だったかもしれません。

うーん、根拠のない思い込みの為に、無駄に1時間も歩き回るとは・・・ホント我ながらバカっすね。

しかしトレジャーハンティングの末にせっかく見つけたこのお店ですが、
直感的に「怪しい」と思った路地にあっただけに、あまりにもひっそりと佇み過ぎていて、
活気とか商売っ気とかのオーラが皆無。

建物にはお店の看板は出ているものの、やっているんだか、やっていないんだか、
やる気があるんだか、ないんだか、イマイチ伝わってこない感じです。

一応、入口らしき扉は開くので、恐る恐る中に入ってみると、
古民家を改装したと思われる隠れ家風のお店に合う木のインテリアは、
趣のある感じなのですが、節電の為なのか、お店の明かりは自然光のみで形成されおり、
お店的には営業されているのか、めっちゃ判別つきにくっ!(゚∇゚ ;)

しかもお客はおろか、店員さんまで人っ子一人おらず・・・

私達が中に入っても誰一人現れ出でる気配すらなく・・・

しかしテーブルの上にはお店の方が使用途中と思われる
帳簿みたいなノートやら文房具やらが散乱。

何となく見てはいけないものを見た気がして、
無言でそのまま扉を閉め、そそくさとお店(なのか?)を後にしました。

もしかして本当は一個人の隠れ家だったのではないか?

と今でも疑問です。

結局、このお店をたずねて彷徨った私共の1時間は、
まったくの無駄という事になりはしたものの、人生無駄な事はないと言いますが、
これだけ無駄に北千住界隈を彷徨えば、多少の実りはあるもので、
途中でなかなか雰囲気のいいカフェを見つけました。

本命のお店が見つからなかったあかつきには、このお店に鞍替えようと、
相方とは阿吽の呼吸で決めていたのですが、本命のお店がリアル隠れ家だったので、
次点繰り上がりという事で、こちらのお店に入りました。

「千住宿珈琲物語」さん。

珈琲物語

自家焙煎にこだわりのあるお店のようです。

レトロな雰囲気が落ち着く感じの店内で、ご常連さんも多いのか、
駅から多少離れているのにも関わらず、お店は満席に近い状態でした。

ただ禁煙スペースがないお店なので、タバコを吸っている方が結構いたので、
うちのようなタバコを吸わない人間には、その辺だけがちょっとツライ。

相方はダッチアイスコーヒー(600円)、私はケーキセット(800円)を注文。

このお店は器にも凝っているらっしゃるようで、
それぞれ違う器で提供されるようで、アイスコーヒーの器が涼しげでオシャレ、

アイスコーヒー

「いや、私自転車なので遠慮させて頂きます。」というような器でガムシロが出てきました。

ガムシロ

ちなみに私の方のコーヒーの器には、変なおっさんが描かれていました。

コーヒー

セットのケーキは夏らしい白桃のケーキにしましたが、

白桃ケーキ

ロールシャッハテストのような見ようによっては何にでも見えるが、
その実何の形なのか不明というチョコが乗っていました。

白桃ケーキ

私は馬に見えましたが、相方はウサギに見えたらしい・・・

何に見えるかによって、貴方の性格、現在、過去、未来がわかるのかもしれない。

ケーキのお味はフルーツを引き立たせる感じに甘さ控えめで、
さっぱりとして美味しかったです。

一軒のカフェに寄る為に大変な苦労をしましたが、
このまま帰るのもなんなので、マルイで買い物をして帰りました。

と偶然思い立ったように書いてしまいましたが、
むしろマルイで買い物をすることは、この日わが家に課せられし義務なのです。

というのも、この日自転車を置いたマルイ横の駅前駐輪場は、
マルイで買い物をすると駐輪代がタダになるという特典があります。

そういう特典をわが家のお得マスターの相方さんが見逃すはずもなく、
この駐輪場に置いた時はいつも買い物を強要されるするのです。

以前、この駐輪場に置いたはいいが、マルイで買いたい物がまったく見つからず、
駐輪代をタダにしたいという使命感(というかお得マスター相方から発するプレッシャー)だけで、
何とか300円の買い物をした事がありました。

駐輪場代をタダになる為には“幾ら以上の買い物”という規定はないようですが、
さすがにたかが300円で2台は・・・ねぇ。奥さん。

正直、見栄っ張りの私は、この300円のレシートを持って、
1台をタダにして貰いにサービスセンターに行くのも恥ずかしい。

そこでこういう事を何とも思わない(らしい)お得鉄人相方さんにレシートを託し、
相方がサービスセンターに行くのを見送った後、私は影も形もなく逃亡していたのですが、
(だって店員さんに「はぁ?(゚д゚)」とかいう顔されたらいたたまれんし)
どこかしら誇らしい顔で戻ってきた相方の手には、2台分の駐輪タダカードが・・・

たった300円で2台分頂いて来ちゃったの?!(゚∇゚ ;)

すげえ・・・。アンタすげえ男だよ。相方さん。

尊敬できる類のモノではないけれど、
そのお得に掛ける信念のようなものは、すげえとはいつも思うよ。

まあ、幾らまでと書いていない分、いいのかもしれませんが、
その入手までの経緯はあまり知りたくない。

買い物がなくても一台につき100円払えば普通に出庫できるのですが、
送料が無料になるまで(無駄でも)買い物をするとか、
駐輪場がタダになるというサービスを受ける為に(無理矢理にでも)買い物をするとか、
私のような凡人には一見、無意味な事に思えますが、
おそらく相方はこの世の悪(送料とか)を撲滅する為に戦っているのでしょう。

私はただ見放して・・・じゃなくて、見守って行きたいと思います。

その実績(?)もあるし、今回はあれやこれやと3000円位分の買い物をしたので、
安心してレシートを相方さんに託し、駐輪タダ券を頂いて来てもらい、

駐輪券

今回も駐輪場代についてはタダで無事出庫し、
(相方さんは)清清しい気持ちで家に帰る事ができました。

めでたし、めでたし。

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ツール・ド・NIKKOへの参加に向けて
電力使用制限令 が2011年7月1日より発動され、
企業等の大口需要家は15% 節電を守らなければ、
100万円以下の罰金が科せられる事になりましたね。

非常事態とは言え、罰則まで設けられたことにはちょっと驚きでしたが、
各企業、目標数字達成の為にいろいろ工夫をされているようですね。

かくいう相方の会社も7月1日からサマータイムが実施され、
30分早い出社となりました。

「たかが30分で節電になるのか?」は、大いに疑問でしたが、
それを理由に最近相方は、結構早めに退社しいているので、
少なくとも“早く退社する為の理由付け”としては、役立っているように思えます。

という事は、結果的に節電にも繋がっているので、成功しているとも言える。

しかしこの“たかが”レベルのちょっとした変化、もともと変化が苦手な私は、
新たなスケジュールに体が慣れないといいますか、朝30分早いのも、
相方の帰りが早いのもなんとなく調子の狂う感じです。

一見、何の影響も受けていないように見受けられた相方も、
体はちょっとしたダメージを受けているようで、
総勤務時間は確実に少なくなっているにも関わらず、
一種の時差ボケ状態なのか、夕食後にリビングで寝てしまうようになりました。

そう言えば、全国的にサマータイムを実施する云々と言われていた時に、
「体内時計が狂ってしまう」という事を指摘している人がいましたが、
これはそういう事なのでしょうか?

あんまりデリケートだと思えない相方さん(と私)でもこの始末なんだから、
人間の体って思ったよりもデリケートなのかも。

相方の会社はこんな感じですが、お休みの曜日自体を変更する会社もあるようで、
その余波で「ツール・ド・三河湖」のように、残念ながら中止になる大会も出てきましたね。

三河は自動車工場が多く、自動車メーカーは土日休みを平日休みに
変更するところが多かったので、中止にせざるを得なかったとか・・・

どうにもならない事とは言え、楽しみにしていた方は本当に残念だと思います。
来年もどうなるかわからないという話ですが、なるべく早く復活して貰いたいものです。

そしてわが家ですが、ツール・ド・NIKKOへの参加に向けてお宿を確保しなければと思い、
旅行サイト等を見ることにしました。

あと2ヶ月近くあるので、宿の方は簡単に手配できんだろ。

と気楽に構えていたのですが、それが予想外にも、

日光の宿が意外と見つかんねー。∑(゚∇゚|||)

もちろん日光は観光地なので、宿泊施設は山ほどあることはあるのですが、
夏休み中の土日という悪条件もあるのか、できるだけ会場が近い場所がいいなぁとか、
お手頃価格がいいなぁとか、温泉がいいなぁとか、食べ物は美味いところがいいなぁとか、
口コミがいいところがいいなぁとか、贅沢をこいているとなかなか見つからないですよね。これが。

温泉をあきらめるか、食事をあきらめるか、立地をあきらめるか、
(これは出来るだけ避けたいが)ご予算のオーバーを覚悟するか・・・

そこのところを吟味した上に、今日こそ相方と相談して決めたいと思っていたのですが、

またまた相方は居眠り中かよっ!∑( ̄ロ ̄|||)


うーん、どうすっかなぁ。

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「前夜祭」の謎
最近は、湿気が多く蒸し暑い日々が続いていますが、
人間には不快極まりないこの天候は、雑菌には快適増殖チャンスのようなので、
相方の弁当対策として、保冷バッグに続き、保冷剤を購入してみました。

保冷剤

保冷剤というものは何かの拍子にお店で貰う色気もそっけもないものを
再利用していたイメージがありますが、
(そもそも昔なんて弁当を保冷しようという発想がなくなかったっけ?)
ホント何事も工夫の余地はあるもので、最近はこのような大変愛らしい
保冷剤も出回っているのですね。

相方のような中年おっさん男性が持つにはミスマッチ過ぎるラブリーさですが、
相方は元々可愛いものが好きというか、
自分を可愛く見せたいという願望がありそうで怖いというか、
この白くまの保冷剤は相方自ら選んだデザインです。

私はペンギンの方がそれらしくていいと思ったんですが、
白くまのメタボさに親近感が沸いたんですかね。

しかし相方、昔は地味な色ばかり選んで着ていたのに、
最近は進んでピンクの服を着るようになったし、
私にも言えることですが、進んで明るい色とか、
可愛いデザインのものを選んでしまう自分に、なんか年を感じます。

そして思いの外難航している日光の宿探しですが、
こういう事にも粘着検索性を発揮する私は、昼夜問わず検索を続け、
何とかお宿の候補を見つけました。

とは言え、最初の希望通り、安くて、会場から近くて、温泉で、
料理が美味くて、口コミも良くて・・・という都合のいい条件のお宿は何度検索しても見つからず、
幾つかの面で妥協を余儀なくされました。結婚と同じっすね。

日光と言えども、お風呂が温泉ではないお宿も結構あるのですが、
せっかく温泉地に行くので風呂が温泉は譲れないという事で、
まず温泉のある宿、そして食い意地を優先し、口コミで食事が美味しそうな宿、
と、この2つの事項を優先して考えると、お値段は多少(当初の予算よりも)お高く、
距離は会場からある程度遠いところのお宿を予約する事になりそうです。

30kmコースは朝9時スタートと、大会の中では最もゆるい時間のスタートなものの、
それでも宿が会場から遠いのはちょっと厳しいと思ったのですが、
何かは妥協しなきゃならんので、しょうがないっすね。(--;)

それにしても・・・前々からひっかかってはいたのですが、
大会要項を見ると大会の前日の予定には、実は大変気になる箇所がありまして・・・

それは大会前日スケジュールの欄に当たり前のように書いてある

“16:00 前夜祭開始”

って、前夜祭って何?(゚∇゚ ;)
当たり前のように書かれても・・・

「前夜祭」といと、飲めや歌えの酒池肉林のカーニバルのようなものを想像しますが、
(そう思うのは私だけ?)100kmを走るという自転車大会前日に、
あんまふざけた事はやらんと思うし、具体的にどんな事をやるのでしょうか?

下の欄に“協賛ブース、フードコート、ステージイベントの実施”とありますので、
酒池肉林のカーニバルまで行かないまでも、ラテンの音楽が流れる野外ステージのある
フェスタをイメージしますが、良く考えすぎ???

それとも地元の盆踊り大会のようなノリ・・・なのか??

あまりに想像がつかないので、ネットで検索をしてみると、
ある大会に参加された方のレポでは、主催者、地元の市町村長、警察関係者の挨拶、
そしてビンゴ大会等もあったとか・・・

とすると結構お堅い感じのイベントなのだろうか?警察の挨拶って・・・

何せ初参加なので謎は深まるばかりですが、
せっかくだからこの前夜祭にも参加してみたいと思っています。

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チェレステカラーのネックレス
どうも、こんにちは。くろばいBです。

わが家はチェレステカラーのビアンキの自転車が二台あります。
「ビアンキといえばチェレステ」という完全に見た目のデザイン重視なわけですが、
そんなわけで自転車グッズもチェレステカラーがやはり気になります。

先日知ったのですが、チェレステカラーのネックレスがあるんですね。



「ファイテン」というメーカーのもののようですが、ビアンキ純正のグッズなんですね。

石川遼選手などのゴルファーや野球選手が付けている印象があるのですが、
スポーツに効果があるんですかね?

テレビCMなどでやっている「ピップマグネループ」のようなイメージなので、
くろばいは「肩こりに効くなら買ってもいいかも」と申しております・・・


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東京ドームで自転車発電
くどいようですが、この夏電力不足が叫ばれていまして、
開幕当初に槍玉に上がっていた東京ドームですが、自転車をこいで人力発電する専門スタッフ
「東京ドーム発電MAN&WOMAN」の募集を始めたそうです。

(いろんな意味で)Σ(゚д゚;) !!マジっすか?

という若干、絶句するニュースですが、

募集人数は16歳以上のG-Po会員の中から各日7名。
応募期間は7月8日から7月18日まで(応募多数の場合は抽選)
対象は7月26日から8月25日の間の東京ドーム巨人戦、全15試合。

ちなみに募集の記事はこちら↓
http://www.giants.jp/G/gnews/news_394473.html

と募集要項がしっかりと具体的なので、どうやらマジらしいです。
なんかついにここまで来たか・・・

7月某日、ここは東京ドーム地下・・・
(地下である必要はないけど、なんか秘密発電(秘密じゃないかも)というと、
地下のようなイメージが・・・)

ただいまの室温は摂氏45度。
熱気の中で東京ドームの明かりを保つ為、黙々と自転車を漕ぐ若者達。

試合は9回裏の終盤を向かえ0対0のイーブン、
しかし2アウト3ベースという某○○軍1打逆転サヨナラのチャンス。

盛り上がる観客、が、試合開始から2時間以上を経過し、
とうとう東京ドーム発電MAN&WOMAN達の自転車を漕ぐ足には限界が!

A「・・・スマン、オレはもうダメだ。」

B子「ごめんなさい。私も、もう足が動かないわ・・・」

C「試合終了まで、もう少しじゃないか、がんばるんだ!」

D美「そうよ!もう9回裏、もう少しじゃない!
ここで止めたら今までの2時間はすべて無駄になるわ!」

限界を向かえていた若者達は、ただ使命感とこれで最後のバッターという事を
心の支えに、足を動かしていた。

そして最後の力を振り絞り、ラストバッターを見守る若者達、
ピッチャーは大きく振りかぶり、その期待に応えるように、
バッターはその球をとらえ打ち上げたが、球はキャッチャーミットへと・・・

「延長戦突入ーーーっ!!」

場内に響く、アナウンサーの声と観客の歓声を聞きながら、
若者達の足が一斉に止まる。

そして東京ドームには暗闇が訪れた・・・

というドラマを妄想(想像)してしまいましたが、
東京ドームの発電を人力に任せるわけではなく、
(まあ、確かにそこ人力に任せるのはデンジャラスだしなぁ)
発電した電力はヒーローカー(電気自動車)の動力に使用するそうです。

記事を読むと7名の東京ドーム発電MAN&WOMANが、
試合を観戦しながら漕ぎに漕いで充電した電力でヒーローカーを動かすそうですが、
つまり2時間以上(休憩を挟みながら)7名が自転車を漕いで発電しても、
ヒーローカーを動かす程度にしか電気は溜らないという事でしょうか?

・・・電気を大切にね。

参加する人は当日の入場券は不要の上に、試合も無料で観戦出来、
バイト料は出ないけど、ちょっとしたプレゼントも貰えるようです。

お金にはならなそうですが、ダイエットには繋がりそうですね。

ダイエットには惹かれるものの、私共のような貧脚野郎はお呼びじゃないでしょうが、
体力自慢もしくは自転車乗りでジャイアンツおよび野球ファンには
たまらない・・・のかも。

でも思えば自転車発電はもっともクリーンなエネルギーのひとつのような気がするので、
これでうまく行く様なら、いろんなちょっとした事を
自転車発電に切り替えるのも面白いかもしれません。

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ベトナムカキ氷ポタ
しょう油の街から、こんにちは。

本日、またしても諸事情によりしょう油の街市に来ておりますが、
しょう油の街市に来る前に昨日はポタって来ました。

やっつけポタとも言える短距離ポタの行き先は(またしても)「北千住」

今年は「ふざけんな!」と思う程、あまりにも毎日毎日が暑いので、
この夏は数年振りにポタ先でカキ氷を食べまくる“カキ氷ポタ”を実行することにしまして、
北千住でベトナムカキ氷を食べられるお店があるという事で、
序盤からいささか変化球的ではありますが、ベトナムカキ氷のお店に向かうことにしました。

しかし外は紫外線MAX、「目に見えないけどあるんだよ」という感じで、
ひしひしと紫の光を感じます。

あまりのハンパない暑さなので、「こんな日に自転車で出かけるのは何なの?」と
我ながら思いますが、外に出ると普通に自転車で出かけている人が結構いるもんですね。

ところで、先日、独自のラブリー芭蕉キャラを作成してまで押している、
北千住の強引な松尾芭蕉オシの現実を知りましたが、
足立市場の前には「奥の細道プチテラス」という施設があります。

奥の細道

どんな施設がようわかりませんが、ここには松尾芭蕉像があり、

芭蕉像

これっぽっちもラブリーじゃない。

像の芭蕉さんは、どこか柔和でもったりした感じのお顔立ちで、
先日見たラブリーキャラと比べると、同一人物をモチーフにしたとは思えん。

ちなみにラブリーな芭蕉さんキャラ(おそらく左)

ハンドタオル

江戸時代で写真もないので、実物がラブリーではないとは言い切れませんが、
こういうおっさん男性という確率の方が高いだろ。どう考えても。

希望を言えば、像ももう少ししゅっとした人物にして欲しかったけど。
(どうせ想像なんだから)

そして北千住に着き、自転車は前にも置いた2時間無料の駐輪場に置きましたが、
そこにはこんな旗がひっそりとはためいていました。

プロジェクト

どうやら足立区は“買い物自転車にやさしいまちプロジェクト”
なるプロジェクトに参加していた模様です。

道理で最近は北千住の駅前にガンガン駐輪場があると思いました。

駐輪場が増えるのであれば、全国的にこういう宣言はして欲しいです。
特に中央区と千代田区。

駐輪場から約3分程度歩き、下町情緒のある狭い路地を入って行くと、
目的のベトナム料理のお店「HANOI&HANOI(ハノイハノイ)」さん。

ハノイハノイ

店先には、ベトナムの自転車タクシー(?)シクロが置いてあるのが、
とってもアジアンチック。

この辺りは古民家を改装したカフェが本当に多いですが、
こちらの古民家を改装と言いますか、古民家をそのもの利用という感じで、
2階の部屋に案内されましたが、ちゃぶ台が良く似合う、
どこかの個人の自宅に招かれた雰囲気です。

ハノイハノイ

ランチタイムは終了の時間でしたが、お昼がまだだったので、
まずは食事を注文しました。

まず別個で頼んだベトナムコーヒーがきましたが、

アイスコーヒー

ベトナムコーヒー、アイスですが煮出し中の状態で来まして、タイミングがよければ店の方、
タイミングが悪ければ自分で氷の入れてあるコップにあけるのですが、
私の方はお店の方、相方の方は自分であける事になりました。

このドリッパーもベトナム仕様でしょうか。
何となくオリエンタルな雰囲気を醸し出しています。
これはちょっと欲しいかも。

少々熱いので、相方のような猫舌、猫手の人は熱いのであけるのがツライかもしれませんが、
特にゴッドハンドでなくても普通の手なら問題なくあけられます。

通常ベトナムコーヒーは甘くして飲むようですが、
ここは主に贅肉的事情でブラックにしました。

甘くないバージョンのベトナムコーヒーは初めて飲んだような気がしますが、
普通のコーヒーとは違い、何となくコーヒーの中に麦茶のような味がするような・・・

そうこうしているうちに食事が来まして、相方は「五目炒めフォー」(900円)


フォー

私は「角煮のバインミー」(800円)にしました。

バインミー

と言っても、取り皿ももらえてバインミーもきっちり半分に分かれているという、
相方仕様というか、シェア前提の仕様になっていました。

五目炒めフォーには五目というだけに、具がいろいろ入っていますが、
いかにもさつま揚げと思しき練り物が・・・

フォー

ベトナムにも練り物が普通にあるのだろうか?

フランスパンに具をはさんだ、いわゆるサンドイッチという代物が、
角煮もニョクマムの香りがしてオリエンタルな味付け、
しかし何せ残念ながらベトナムには行ったことがないので、
どこまでがこのお店のオリジナルなのか、ベトナムに実際にあるのか(角煮とか練り物とか)、
その辺がわからいのが残念と言えば、残念です。(旨いからいいけど)

そして最後に目的であった「ベトナムカキ氷」(650円)が来ましたが、

カキ氷

カキ氷withコンデンスミルク缶。

コンデンスミルク

なんと!このままコンデンス掛け放題。新しい素敵な形だ。

そしておまけ(?)というか、お代わりの氷を先に持ってきてくれましたが、

カキ氷

これがドーンと「これだけで通常のカキ氷一杯分あるんじゃね?」な量。
これだけでもかなり高お得度な感じです。

本来はこちらのお代わり氷を足しながら食べるようですが、
途中から面倒になり、こちらの氷に直接コンデンスを掛けて食べてしまいました。
それじゃ単なる「氷ミルク」っすね。

でも意外とこの量の氷を甘くするにはコンデンスミルクの量がいるもんですね。
カロリーを知りたくない程、コンデンスミルクを掛けるに至りました。

氷はまるでニセコのパウダースノー(ニセコは行ったことないけど)のようにサラサラ、
具は日本の氷だとフルーティ系、和風系と分かれていますが、
果たしてベトナムの氷がそういうものなのか、このお店のオリジナルなのか・・・

和風とフルーティーがオリエンタルに融合していて境界線がないというか、
餡と白玉があったかと思うと、フルーツが入っていて、楽しい。

カキ氷

アジアにはほかにもいろいろなカキ氷がありそうなので、
アジアンカキ氷を巡るのも面白いかもしれません。

あっ、でも昔シンガポールで食べたかき氷は、シロップがもろ子供風邪シロップと同じ味がして、
めちゃめちゃ微妙(過ぎる)な味だったけ。

氷で程よく冷えた体も外に出ると瞬殺でホットになりましたが、
それでもこう暑いと氷を食べずにいられず・・・

今年は何回カキ氷ポタに行く事になるのか、期待でもありゲンナリでもあり・・・です。

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うつのみやサイクルピクニック
相変わらず暑い日が続いていますね。

そんな中、金曜日は相方が消化休みだったので、平日ポタ・・・も考えたんですが、
どうせなら夏にしか行けなく、自転車では行けない場所に
行きたいという話になりました。

自分さえがんばる気になれば、概ねどこにでも行ける自転車ですが、
たった一つ、不都合な場所があります。

それは「アルコールを摂取する場所」、
そして夏にアルコールを摂取する場所と言えば「ビアガーデン」です。

どちらかというと寒がり側に属する私は、上空に近いところで
冷えたビールを飲みまくるというビアガーデンは、楽しかった記憶よりも、辛かった記憶の方が多く、
空気の冷たい夜の屋上と冷えたビールの相乗効果で、だんだん震えながらビールを飲み、
途中からビールなんてどうでも良くなり、最終的にはむしろ焼酎のお湯割りが飲みたくなる(でもない)
という思い出が多いのですが、その点だけは今年のハイパー猛暑ならば、
仮にスカイツリーの屋上ビアガーデンでも、「最後まで旨いビールが飲めんだろ」
という事で、私としてはかなり久々にビアガーデンです。

やる気満々で開店の16時に入店すべく、ビアガーデン開店のお時間までは、
銀座の街中をふらふらしていたのですが、フリーペーパーハンターの相方が、
突然視界から消えたと思ったら持ってきたのは、自転車情報のこちらのチラシ。

サイクルピクニック

7月24日に宇都宮で「サイクルピクニック」というイベントがあるようです。

今年で“第3回”という事は過去2回行われているんですね。

コースは105kmコース、70kmコース、25kmコースとあるようで、
“ピクニック”というだけあり、途中休憩所で新鮮野菜や郷土食を
楽しんだりするゆるい感じのするイベントのようすが、特に交通規制も行わないようです。

・・・というと、私達が参加を決めている同じくゆるそうなイベント
「ツール・ド・日光」も交通規制をするのかどうか疑問でしたが、
日光の方も交通規制もなく、普通に走るのかもしれません。

「だったら勝手に日光に行って走るのと一緒じゃん。」

と相方はいいますが、おそらくみんなで走ることに意義があるのでしょう。

ちなみにサイクルピクニックの申し込みは、本日、7月11日まででした。
どの道、その日は名古屋にいて参加できないんですけどね。

ところでサイクルピクニックの協賛会社の名前に「コジマ」さんが入っていますが、

コジマ

確か日光の方でもコジマさんがスポンサーとして入っていたはず・・・

自転車スポーツに理解のある企業さんなのでしょうか?

そして開店時間16時に間に合うように向かったビアガーデンは、
日本橋高島屋の屋上「スターライトビアガーデン」

ビアガーデンと言えば、はためく万国国旗に謎の電飾、そして薄っすらとエンドレスに
流れてくるのは良くわからないハワイアン的な音楽、安っぽい椅子とテーブルは隙間なく配置され、
おそろいのアロハを着た男女の若い店員が、ジョッキを何個抱えられるか競い合い、
そして乾き物に毛が生えたようなツマミ・・・

という古き良き時代のイメージがありましたが、最近のビアガーデンは少々違っているようで、
先日ニュースでもやっていましたが、女性でも楽しめるというコンセプトで作られているようです。

伝統ある高島屋のビアガーデンなので、古き良き系だと思っていたのですが、
今風の洒落た感じのビアガーデンでした。

コンセプトは“アイリッシュパブ”だそうで、確かに万国旗もなく電飾もなく、
そしてどこかゆとりある席の配置は、確かにアイリッシュ的。

ビアガーデン

いや、正直、アイリッシュパブの定義ががどんなモノかわからんけど、
おそらくアイリッシュ。

しかし屋上には厨房がないらしく料理に関しては、アイリッシュな洒落た制服の店員さんが、
どこか謎の場所から岡持で運んできていました。

そのせいなのか、単にビアガーデンの伝統なのか、おつまみ系は全体的にはお高めですが、

メニュー

最初の一杯が半額とか、ビールが二杯分にそれなりのおつまみが付属されている
「ダブルセット」なるものを注文するとそこそこリーズナブルに収まりそうです。

そこでお得ハンターの相方は、なるべくお得特典を駆使するべく、
1杯目は半額になる通常のビール、それにダブルセットを注文して、
ビール3杯とつまみをこのお店の最得料金で獲得する事にしたようですが、
そのお得には当然の如く少々の規制があり・・・

こちらのビアガーデンは、ビールも単に中生だけではなく、
黒ビールやハーフアンドハーフ、ヒューガルデン、バスペールエールが飲め、
そしてビールの外にもワインやカクテル系が充実しているのですが、
相方は自らが選んだお得の縛りにより、3杯目までは通常のビール(アサヒ生)、
ハーフ&ハーフ、通常ビール、そしてラストの4杯目でようやく呪縛から開放され、
ようやくバスペールエールハーフパイント(500円)を飲めるように・・・

バスペールエール

反してお得の縛りが特になかった私は、まず1杯目に通常ビール(500円の半額)、

ビール

次にヒューガルデン(800円)

ヒューガルデン

ストロベリークーラー(500円)

イチゴ

このストロベリーがしぶといまでにフローズンで、
なかなか隊列を崩しませんでした。

アップルワインハイボール(400円)と、

りんごワイン

やりたい放題自由に飲んできました。

つまみはこちらダブルセットに付属のお品(ビール2杯付きで1,400円)

セット

炭水化物率が高い感じのセットで、これだけでそこそこ腹にたまります。

ビアガーデン定番の枝豆(400円)

枝豆

タンドリーチキン(700円)

タンドリー

仙台キュウリスティック(600円)

キュウリ

セットに炭水化物があったせいか、これで十分お腹が一杯になりました。

カクテルに関してもやっつけ感漂うシロップ入りアルコールのようなものではなく、
どのお酒も普通の飲み屋さんで飲むお酒のように旨かったですし、
特にヒューガルデンが飲めるのが、個人的にはポイントが高かったです。

ビールだけではないので、飽きずに飲めるところがいいですね。

ウンザリな事に猛暑はまだまだ続きそうですので、
今後、機会があったらまた行ってみたいと思います。

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競技用自転車運搬サービス
30km、制限時間5時間という、かな~りゆるい感じではありつつも、
来月、日光の地にて自転車歴4年にしてようやく自転車大会デビューを
果たす事になった私共ですが、大会出場後は、自転車大会に目覚め、
更に競技への道をひた走るのか、もうこりごり一度きりのいい思い出として、
記憶のひだに刻んで終わるのか、自分達でもわからないところです。
(いや、確実に後者だろ)

でも自転車大会に嵌ると、大会は北は北海道から南は沖縄まで全国的にあるので、
全国を巡りつつ、自転車大会に出場するというのも、違う景色が見れていいかもしれませんね。
なかなかきっかけがないと行かない場所もありますし・・・

今回は日光という身近な場所という事もあり、
人間と共に自転車は車載して持って行こうと思っていますが、
遠くの大会に出る時には、皆さん、自転車はどうされてるんでしょう?

電車で行かれる場合は輪行、飛行機の場合は、空港まで輪行、
一旦荷物として預けて、再び現地まで輪行・・・という感じなのでしょうか?

腰に爆弾を抱えている上に、非力で超ヘタレな私のような人間には、
レース前からかなり堪える作業ですね。
私などはレース前から体力ゲージが0になりそうです。(--;)
(逆に、こんなヘタレはレースに出ないのかもしれませんが・・・)

しかしそんなヘタレな私にも、この自転車ブームで光明というか、
西濃運輸さんでは、8月1日から競技用自転車を会場に配達する新サービス、
「カンガルー自転車イベント便」ができるようですね。

http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20110711/201107120003_14381.shtml

あれ?自転車を宅急便で送るって、逆に今までできなかったっけ?(゚∇゚ ;)

通販で購入した相方のクロスバイクなんかは、広島の地から普通に梱包され、
東京のわが家に到着しましたので、自転車を送れないという事はなかったでしょうが、
“自転車レース”に特化したサービスは、まだあまりなかったという事でしょうか?

確かに通常の荷物と比べて、自転車レースの場合はスタート時間等もあるので、
細かく時間に制限があるし、レース用自転車は繊細なものなので、
梱包や運搬に独自の方法を使う為、特化したサービスにしたのかもしれません。

扱う自転車は、ロードレーサー、競技用自転車など前輪、または後輪の外せる自転車で、
輪行箱で梱包(こんぽう)した重量30キロ以内、縦、横、高さの三辺の合計が290センチ以内のもの、
専用ウェブサイト(http://www.seino.co.jp/cycling/)で24時間、365日受け付け、
運賃は片道4900~2万2200円、往復で利用すると1千円、
営業所まで持ち込むと300円の値引きが受けられる・・・そうですが、

ところで、この料金の開きは何?

単純に距離でしょうか?
それとも自転車のランクによって違うのでしょうか?

往復頼むと一番安価でも1万円近く掛かり、高額の方だと4万4400円。

わが家のような庶民には、頼むのに清水の舞台からダイブする以上の勇気いる値段です。
2台分頼むと、うちの自転車達のレベルなら購入できそうな値段になっちまうし。

特に飛行機で運ぶ時などは、トランクのように適当に扱われそうで不安なので、
その点お願いすれば安心でしょうが、さすがにこのお値段は・・・光明でもないかも。

そしてもうひとつ気になったのは、この新サービスと共に開発した
オリジナル輪行箱をサイト上で6千~7千円で販売するらしいという事です。

わが家の場合、(車の方の愛車)フィットにミノウラのヴァーゴを置き、
自転車2台を運搬していまして、この運搬方法で概ね満足しているのですが、
ヴァーゴ自体は車に固定してるわけではないので、坂道だと少々不安定になります。

そのオリジナル輪行箱があれば、車でも運び易くなるのでしょうか?

スーツケースのようなものであれば、腰の悪い私のような人間でも気軽に運べて、
「輪行のチャンス再び到来!」になるのですが・・・

今のところオリジナル輪行箱がどのようなものか、わかりませんが、
写真の男性が自転車を詰めているものだとすると、
がっつり普通のダンボール箱の様相を呈している気もするんですが、
これはあくまでもイメージ映像ですよね??

だってたかがダンボールに6千~7千円はあまりにも・・・ぼったくり

しかし過去わが家が購入し(そして1度使ってお蔵入りした)た輪行袋は、
エコバッグをデカくしたようなナイロンバッグのようなもので、それでも1万円以上はした記憶があり、
それを考えるとダンボールに7千円もあながちありえない話でもない。

“自転車用”と付くと何かと高いし、むしろスーツケースのような輪行箱が、
7千円という安価で販売されるのは、夢見すぎなような気がする。

でもダンボールで7千円というのは・・・(以下、エンドレス)

どのような輪行箱なのか気になるので、販売したら確認してみたいと思います。

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カキ氷ポタ2011第1弾【前編】「ひみつ堂へGO!」
暑いっすね~。

この言葉は、今年の夏の何度でも言いたい日本語ですが(もう何度言った事か)、
今年のあまりに常軌を逸した猛暑ぶりに、所詮、ちっぽけな存在の人間には抗う術はなく、
せいぜい「冷たいものでも食べに行くか」という展開になり、
今年の夏のわが家のポタテーマは「カキ氷ポタ」に決定しました。

そして記念すべき今年のカキ氷ポタ第1弾は、
先週末に行った「北千住ベトナムカキ氷」・・・ではなく、
実は、先々週末の土曜日(2日)に行ったポタになります。

そちらのポタ日記の方が、まだうっかり記録していませんでしたので、
またまた前後左右が逆になって恐縮ですが、その時のポタ日記を・・・^^;

まだまだ梅雨空がそれなりに幅を利かせていたはずの2日(土曜日)は、
梅雨空にあるまじき、あっつあつのめちゃめちゃ氷日和の日でした。

そこで今年のわが家のポタの課題に定めた「カキ氷ポタ」の第1弾に出掛ける事にし、
向かった先は今年の5月末に日暮里にオープンしたという「ひみつ堂」さん。

このひみつ堂さんは、元々屋台で氷を販売していたお店らしく、
私も今年の5月に根津神社にツツジを見に行った時に、
たまたま屋台で氷を売っていたのを見掛けまして、
“日光の天然氷を使用している”という文言に惹かれ、
ツツジ見物の帰りに食べてみたのですが、これが旨かった。

天然氷もさることながら、苺の形が心持ち残っているイチゴのシロップも手作りで、
粗いぶっかき氷に業務用シロップを掛けている通常の屋台のカキ氷とは完全に別物。

そのひみつ堂さんが、今年の5月末に日暮里の方に新しく店舗を構えたそうで、
前々から一度、行ってみたいと思っていたのです。

お店の場所は日暮里の谷中銀座商店街から、
ちょっと横道にそれたところのようですが、あの辺はなんだか坂道が多い。

これも氷を美味しく食べる為の試練だと思い、
ねっとりと纏わりつくような暑さの中、坂を越え日暮里に到着しました。

人間の70%は水で出来ているといいますが、
日暮里到着時にはすでに65%位になっていたので、
水分補充の為にもすぐに氷をかっ込みたいところです。

その点、まだ出来たばかりのお店であるひみつ堂さんなら、
それ程は知れ渡っているとは思えないし、

「さすがにそんなにまだ混雑していないだろう。」

と(カキ氷だけに)甘く見ていたのですが、
お店の前には予想外にも結構な並びの列が!Σ(゚д゚;)

ひみつ堂

一体全体どこから情報が漏れたんだ?(って、別に秘密にしてないだろ)

「これは“大人の何とか”とかに掲載されちゃったんじゃない?」

と相方。

いや、“何とか”じゃなくて“週末”だけどね。

大人の後に含みを持たせる言い方をすると、
なんか別のヤラシイ意味を持つ雑誌のようになるじゃん。

ひみつ堂さんが、わが家のポタ参考資料のひとつであるグルメ雑誌「おとなの週末」に
早くも掲載されているのかどうかはさておき、確かに開店間もないこの混雑には、
どことなくメディアが関与している匂いがします。

しかしここまで来て撤退という選択肢はないので、列の最後尾に並びました。

時刻は夕方の5時近くになっていましたが、
夏の日の長さで衰えない日光を浴びつつ、忍の一字で待つこと数十分、
これも氷を美味しくしてくれるスパイスと思えば心地よい。(はず)

丁度、30分位待ったところで、ようやく席に案内されました。

お店の中は思ったよりも広く、席はカウンターと数席のテーブル席があり、
20人位は入れるでしょうか?

その中で私共が案内されたのは、最も入り口に近いカウンター席、
この席は、前方50cm程の目の前でご主人が、私が子供の頃(つまり大昔)には良く見たタイプの
手動のカキ氷機「初雪 HA-110-S」号(そんな名前だったんだ)を駆使して、
ひたすら氷をかきまくっているという、ある意味特等席、

これは技を盗むチャンスだ!
(盗んでどうする)

まあ、技を盗む気がなければ、若干気まずさが漂う席です。

カキ氷の種類はいろいろあったようなのですが、この混雑の上にすでに夕方という事もあり、
残念ながらメニューには売り切れアイテムも多く、完熟メロンシロップとか、甘夏シロップとか、
心惹かれるメニューもあったものの、その辺は全てsold out。

商品は、苺ミルクとキャラメルと淡雪みぞれのみになっていましたが、
淡雪みぞれはどこか赤○の50円アイスを思い出し、切ない気持ちになるので、
私は定番の苺ミルク、相方はキャラメルにしました。

そして氷ができるのを待っている間も目の前ではご主人が、
ひっきりなしに次から次へと入る注文に、全て手回しにて、
氷をかくべし、かくべし、かくべし・・・そしてかくべし。

氷の負荷と相まって、かなりの力作業になりそうですが、
職業病として腕が腱鞘炎にならないのだろうか?

腕を鍛えたい人は、この仕事は最適かもしれません。
鍛えられるのは右腕だけだとは思いますが・・・

そして何杯目かにかかれたのが、私共の「苺ミルク」(600円)


氷苺

「なつかしキャラメル」(600円)

キャラメル

待ち時間はありましたが、しかしこのお店の氷は、
やっぱりふわふわでひと味違う。

「この為に漕いで来た~」と思える珠玉の口どけ感です。

最近はアメリカ製のフードプロセッサーの通販番組でも、

「このフードプロセッサーを使えば、
あっという間に雪のようなカキ氷ができちゃうのよーーん。」

とふざけた事を言っていますが、やっぱりこのふわふわ感は、
昔ながらの手動のカキ氷機に勝るものはないんでしょうね。

苺も生苺を手作りでシロップにしてらっしゃるらしく、
“苺風味”で実は何味か良くわからないシロップではなく、
本当の苺の味がして美味しいです。

キャラメルは、氷のアイテムとしてあまり食べたことがない物なので、
正直「どうかな?」と思ったのですが、ほろ苦い甘さが絶妙で、氷によく合う味でした。

それにしても食べ進んでいくうちに不思議だったのが、

何故かあきらかにイチゴの方が氷が溶けるのが早く、
キャラメルの方は溶けるのが遅い。


という事です。

具(?)のせいかな?(よくわからんけど)

と思っていたのですが、どうやら具(?)によってご主人が、
氷のかき方を分けているかららしいです。

細かいところにも技を使ってらっしゃるんですね。

美味しい氷のお陰でいい感じにクールダウンができ、
まだまだ続く暑さの中でも後ろ髪ひかれる事なくお店を出る事ができましたが、
帰る途中の道にふと見ると、こんな貼紙が!

氷

写真が小さくて見えないと思いますが、どうやらすでに「王様のブランチ」や
テレビ東京の特別番組に取り上げられていたようで・・・

忍び寄るメディアの気配は感じていましたが、それにしても早っ。

あのレベルのカキ氷なら、当然メディアに取り上げられるだろうと思いますが、
5月末に開店で、こんなに早く取り上げられるとは、びっくりです。

そうしてこの日の第一の目的である「カキ氷ポタ」を無事果たしたのですが、
実はこの日はもうひとつ、ツール・ド・日光に備え、
「相方のグローブ探し」という第二の目的があり、
日暮里から自転車店のある上野へと向かいました。

・・・すみません、続きます。m(__)m

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埼玉サイクリングフェスティバル
どうも、こんにちは。くろばいBです。

今年は「ツール・ド・日光」で大会デビューをする予定ですが、
参加するとなったら他の大会のことも気になってきました。

今回見つけたのはこちら。

「埼玉サイクリングフェスティバル」

http://saitama-cycling.com/

昨年2010年が第1回で今年は10月16日(日)に開催されるそうです。

そして私が一番気になったポイントが「ご当地B級グルメなどを味わえる!」
「コース途中にあるエイドステーションでは、ご当地B級グルメなどが待っています。」とのこと。

走りながら途中でB級グルメが食べられるとは、「ポタグルメ」にもってこいではありませんか!
埼玉といえば、いもフライやゼリーフライ、草加せんべいとかだろうか・・・と妄想していましたが、
早速昨年参加した方のブログを検索してみると・・・

第1エイドステーションで配られたものはなんと「五家寶」



いきなり「きな粉」です。
走った後で、口の中の水分を持っていかれるんじゃないでしょうか。

他にも、煮ぼうとう、ねぎのジェラート、いなり寿司、ネギみそまんじゅう、と
想像以上の充実ぶりです。

今年の提供品は未定のようなのですが、ものによっては参加したいと思います。


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名古屋グルメの予習
早いもので来週末は名古屋旅行が控えていますが、
昨日はその予習も兼ね、銀座まで行ってきました。

何の予習かといいますと「食」

名古屋には1泊2日という短い旅行スケジュールにもかかわらず、
モーニング、小倉トースト、手羽先、味噌カツ、台湾ラーメン、ひつまぶし・・・と、
名古屋で食べたい名古屋名物は山程あるのです。(苦悩)

私の中で名古屋メシ食べたいものランキングの上位に名古屋が誇る名物「味噌カツ」がありまして、
口コミを調べると最も美味しいお店としては、矢場とんさんがあるようですが、
この矢場とんさんは、銀座に進出していたりします。

東京でも食べられるものを現地でわざわざ食べるのは(1食)惜しい。

でも食べなきゃ食べないで後悔しそうだし、何せこの世知辛い世の中、
予告もなく東京から撤退することもあるかもしれない。

名古屋で食べてこないで東京撤退したら目も当てられん、
でも現時点で東京で食べられるものを名古屋で食べてくるのも・・・

と心は千々に乱れ、

だったら先に食っとけばいいじゃん。

という事になりました。

ペダルを漕ぐ心を打ち砕くようなあまりの暑さと相方の強い希望があり、
昨日は銀座まで電車で出掛け、こちら銀座駅というより
東銀座駅に近い場所にある「矢場とん」さん。

矢場とん

夕方まだ早い時間だったので、お店の中は然程混雑しておらず、
即、案内されました。

間口の狭いビルですが客席は2階まであり、1階はカウンターのみの席、
2階はカウンターとテーブル席が数席、2階のテーブル席に案内されましたが、
銀座というお土地柄なのか、かなり狭い急階段を上がることになります。

打ちっぱなし的なビルの特徴を活かしてか、インテリアはトンカツ屋さんとは思えないシックな感じですが、

矢場とん

ところどころにサブリミナルのように、ラブリーなオリジナルキャラが隠れています。

矢場とん

このキャラクターの豚は、予想では矢場ちゃんとか、矢場吉とか矢場ッキーとかという
名前かと思っていたのですが、どうやら「ぶーちゃん」というお名前らしい。

なんとシンプルなネーミング。Σ(゚д゚;)

名づけた経緯はわかりませんが、あえて店名を前面に出さない奥ゆかしいお名前です。
ここまでキャラ化するとは思わずに、適当につけたのだろうか?

この為に相方は電車で来る事を頑なに提案したと思いますが、
とんかつと言えば、まずはビール。

ビール

そんなアルコール好きでお得好きな貴方に
「名古屋おつまみセット」(1500円)があり、
こちらにすると、中生、味噌串カツ、アスパラ揚げ、どて煮が付きます。

串カツ

アスパラ

なので、そちらを1セット注文し、単品で鉄板トンカツ(1365円)、
(私用の)中生(630円)を頼みました。

アスパラ揚げ以外はオール味噌味という、まさに名古屋な味ですが、
この味噌、以前名古屋の味噌煮込みうどんを食べた時に思いの外しょっぱかったので、
こちらももう少ししょっぱい系だと思ったのですが、いい感じに甘くて美味しいです。

甘口トンカツソースのような味で、しつこ過ぎず、ご飯にも酒にも合う感じ。
特に甘辛党の相方には嵌る感じの味のようでした。

こちらのお店は通常の1.5倍というわらじトンカツが有名のようですが、
トンカツはあえての「鉄板トンカツ」にしました。

味噌カツ

こんなの食べている時点で無駄な抵抗とわかっていても、
1.5倍よりは多少カロリーがマシだろうと・・・まあ、無駄な抵抗ですね。(--;)

トンカツはジューシーで衣はたっぷり掛けられた味噌によってしっとり、
下に敷かれているキャベツもしんなり焼かれていて、
これはトンカツのキャベツの新しい感じ?

わらじトンカツじゃなくとも結構デカかったのですが、
2人でシェアしたのと、酒は飲んだけどご飯を食べなかったので、
十分食べ切れました。(むしろ足りない位かも・・・)

この事前予習により、名古屋に行った時に心置きなく味噌カツを外す事ができますが、
それでもまだまだ絞れないところがあり、どうすればいいことやら・・・
こうなったら1日4食作戦か?

最近、地味にダイエットをしているのですが、年のせいで新陳代謝がまた落ちた為か、
ほとんど体重は落ちず、その割には、すぐに肉が付く呪われし体になっているので、
どんだけ体重が増えて帰ってくるのか、恐怖っす。

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ゼロカロリー食品活用ダイエット
能天気に食いまくっているブログを見るとわからないとは思いますが、
実は私は今、結構マジにダイエットに取り組んでいます。

冬の終わり頃からジリジリとそして確実に増え続ける体重に恐怖を感じ、
あまり体重計というものに乗っていなかったのですが、
(これを何の解決にもならない現実逃避という)

去年着ていたジーンズの余裕のなさ、そして日に日にキツくなる指輪・・・

と秤になんぞ乗らなくとも、体重の増加を警告するアイテムがあり、
「現実から目を背けていても状況は悪化するだけ」と(ようやく)悟った私は、
とうとう10日位前に意を決して体重計に乗ってみたのですが、

             。。
              \\
ぽぽぽぽーーーーん。( Д ;)!!!


昨今にないどえらい数字を叩き出していました。

さすがにこの数字を深刻に受け止めた私は、ポタの時は多少羽目をはずしてしまう分、
平日は相当マジにダイエットを試みる事にしたのですが、
年齢に伴い新陳代謝がまた落ちたのか、まったく結果が出ない割には、
ずっと胃袋を野放しだった為に、食事の量を控えると腹が減るんですね。これが。

そして先日、飢えた狼のように、空腹を抱えてコンビニを彷徨っていたのですが、
その時に目に付いたのがこちらの商品です。

コーラ

このゼロカロリーゼリーシリーズは知っていましたが、とうとうコーラ味まで出たか。

なんか悪い予感はしなくもないですが、コーラと言えば私の大好物、

これを私が買わずして誰が買う。

と無駄な使命感を発揮し、購入して食べてみたのですが、

・・・うん、これはダイエットコーラを水代わりに飲み続けて十数年の
私の大いなるコーラへの愛を持っても、

微妙。


なんか炭酸の抜けたコーラをゼリーにしたという禁断のテイストです。

コーラは炭酸がない時点で、クリープを入れないコーヒーどころか、
お湯を入れないコーヒー位のやっちゃいけないレベルになると思う。

しかしこんな不味いもの微妙なものを食べるなら空腹でもいいかぁ。


と思わせてくれるところはある意味、ダイエットに最適とも言える・・・のか?

そしてブログでは、たまたまアルコールを摂取している時の事を書いていますが、
アルコールについても普段日はかなりマジで控えています。

しかし同じダイエット必須のはず(なのにまったく自覚のない幸せな)の相方が、
普通にビール(発泡酒)を旨そうに目の前で飲んでいるのに、
まったく何も飲めないのは、なんか理不尽。

そこで考え付いたのが、オールフリー、ゼロカロリービールというヤツです。

それはすでにビールじゃねぇ。

という当たり前の事実はさておき。

前にアルコールフリーのビールが出た時には、

ビールの要であるアルコール抜きなんて、どこに飲む価値があるんだ?

棘がないバラと同じじゃないか。

と思っていた私ですが、やむにやまれずフリーを飲んでみたら、
これはこれでそれなりに旨い事に気がつきました。

確かにビールとは程遠い味ですが、わが家が普段愛飲している発泡酒とは、
然程変わりがないというか・・・

考えてみれば、バラに棘がなくても特に問題ないですしね。

それからアルコールが摂取できない場では、このフリーを活用してるんですが、
フリーはアルコール成分は0ですが、それなりにカロリーがあるんですよね。

ダイエットしている身には、アルコールがどれほど入っていてもまったく問題ないけど、
カロリーがあるのは大問題です。

そこで最近出ているオールフリーをビール代わりに試してみる事にしました。

まあ、フリーまできたらオールフリーも似たような味だろ。


と思って飲んだのですが、あきらかに、あ・き・ら・か・に・・・不味い。(※私の個人的な感想です)

泡はあっという間に消えるし、最初から妙に味が薄まっているような、
私のつたない表現力では、表現できかねるこのニューテイスト。

棘のないバラどころか、もうすでにバラですらない感じです。

お試しとして2本買ってきていたのですが、1本でお腹一杯というか、
ちょっと飲む気もしないというか、しばらく冷蔵庫の不良債権として、
居座る事になっていました。

が、冷蔵庫に佇むオールフリーを見て、私は更に考えました。

わが家が最近よく飲む飲み物に「ホッピー」があるのですが、
ホッピーとは、焼酎にビールに良く似た“ホッピー”という名の何かを入れる、
言わば焼酎の水割りならぬ、焼酎のホッピー割という代物です。

このホッピー自体にはアルコールはないのですが、
そこそこカロリーはあるにはあり、でもビール程カロリーも高くないし、
そもそも焼酎自体も量は入れないので(自分の胸先三寸ですが)、
全体的にはローカロリーになり、気休めではありますが、アルコール類の中では、
“低カロリー”とか言われている飲み物です。

そのホッピー部分をオールフリーに変えてはどうか?

どうせホッピー自体は主役じゃないし、
どうせならカロリーのない方がいいだろ。

と天啓を受けた如く思いついたのです。

早速、そのホッピーならぬ、焼酎のオールフリー割を作ってみたのですが、

オールフリー

見た目はかなりホッピーに似ていていい感じだ。

気を良くして飲んでみると・・・マズっ。

オールフリーに味の主張がまったくない分、寝ぼけた味というか、
ぼやけた味になっているし、ホッピーのように炭酸も強くないので、
なんか焼酎の微炭酸水割りみたいな微妙過ぎる味になっています。

完全に焼酎に味が負けて、むしろ入れない方がマシという味になってるやん。

なんて最弱なんだオールフリー。

似た何かでいいと思っていたのですが、
そう考えるとホッピーは緻密に計算された味なんですね。

・・・古今東西、楽してダイエットというのは、
なかなかないもんなんです。(--;)

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カキ氷ポタ2011第1弾【後編】「相方グローブGETだぜ!」
台風が来ちゃってますね。

都内は昨日から天気がぐずついているものの、風も特に強いという事はなく、
まだまだこれからだと言わんばかりの不気味な空模様です。

数年前から日本直撃そして縦断というパターンが定着しちゃってますが、
今回の台風もかなり大型だという事なので、気をつけましょうね。

さて、今回3連休を挟みまして、またまた間が空いてしまった
「カキ氷ポタ第1弾」の続きになります。

とは言え、今回は完全にカキ氷関係なくなっちゃってますが・・・^^;

いつものごとく「今更」ですみませんが、よかったらお付き合い下さい。(汗)

ちなみに前編は→こちらになります。

*****************************************

わが家は来月に「ツール・ド・日光」の参加を予定していますが、
そこに参加するには、グローブ着用が必須になっております。

自転車を始めて4年半の間、自転車専用グローブを持っていなかった
ダメサイクリストの相方の為に、この日はグローブを購入しようと、
カキ氷を食べた帰りに御徒町の「Y's Road」さんによったのです。

が、売り場に行っても肝心の相方は、まったくやる気を感じられないというか、
あからさまに食いつきが悪い感じです。

どうやらデザインや機能云々よりもざっと見、お値段が気に食わない・・・らしい。

置いてあるグローブのお値段的には、3,000円台位からが中心のようで、
それでも自転車専用グローブとしては、そんなに高いレベルとは思わないのですが、
相方のお値段基準はもう少し下の方向にあるらしく、外野である私がなんと言おうと、
笛吹けど踊らずというか、ご本人様がお気に召さないのではしょうがありません。

基準が金額(のみ)とは言え、本人が気に入らないというのを無理矢理薦めるのも、
相方に対してもわが家のお財布にも優しくないですし・・・

早々引き上げる事にしたのですが、何気に視界に入った違和感・・・

その自転車専用グローブの中にあって、あきらかに違和感を醸し出しているグローブ、

いや、これはグローブなんかじゃなく、ぶっちゃけ軍手じゃね?!

確かに通常の作業軍手に比べると、若干カラフルな仕様ではございますが、
この存在は私の概念では、モロ軍手、確かに軍手、あきらかにGUNTEです。

なぜ、自転車用品を売る場所にこんなものが??

と、ただでさえ疑問なのに、値段を見ると更なる驚きが!!

なんと!この軍手のヤツ、お値段が3千ン百円もしてはるぅ。

単なる軍手をちょっとカラフルにして、自転車用と銘打つだけで3,000円?

さすがにそりゃーねーだろ。

と人知れず突っ込みを入れたのですが、どんなに世知辛い世の中になっても、
さすがにそりゃーないらしく、このグローブはエヴォログという商品で装着をしながら
スマートフォンやiphoneが操作できるという画期的な軍手・・・じゃなくてグローブらしいです。

その私をいろんな意味で驚愕せしめた「エヴォログ」はこちらですが、



昭和の遺物であるアナログ人間の私には、どういう原理だかはさっぱり不明ですが、
スマートフォンなるものは、静電気を利用して操作が出来る仕組みになっているようで、
生手なら操作できるけど手袋をすると操作ができなくなるらしいですね。

スマートフォンを持っていない私には、グローブをしている時に操作できないのが、
どれほどストレスを感じる行為なのか、想像するしかありませんが、
3,000円というお値段は妥当なのかという問題はさておき、
このグローブは、スマートフォンを持っている方には便利なものなんでしょうね。

まあ、iphoneの操作をしない人間にとっては、ただのカラフル軍手ですけどね。(ぼそっ)

このお店で粘っていてもスーパーの如く夕方特売割引セールとかはやらん(と思うので)ので、
ここは店を移動し、もう一軒、近くの「ODBOX」さんを覗いてみる事にしました。

御徒町のODBOXさんは、山登り等のアウトドアグッズも販売しているせいか、
その分、自転車や自転車グッズの売り場は凝縮されていて、
私のイメージでは、どちからというと自転車は本格的なものが多いというか、
狭いスペースに普通に高価な自転車が並べてあるようなイメージ・・・だったのですが、

店内に入ると、すげー様変わりしているぅ。Σ(゚д゚;)


外観とお店の前に立て掛け式の駐輪スペースは、今までと同じだったのですが、
内装がすっきり爽やか、商品の陳列も余裕を持ったスタイリッシュな店内に
リニューアルされていて、まったく別のお店のように変化していました。

あまりの変貌ぶりに、「違うお店に入ったのか、パラレルワールドに迷い込んだんじゃね?」
と思いましたが、エレベーターのみは元のままだったので、
どうやら別のお店でもパラレルワールドでもなく、同じお店だという事が判明。

何でも以前は、アウトドアグッズも同じビルで扱っていたのですが、
駅前の方に大きな店舗が出来た為、アウトドアグッズのほとんどはそちらへ移動、
こちらの店舗は、ほぼ自転車及び自転車グッズのみを扱うお店になったようです。

売り場面積は変わらないので、アウトドアグッズがなくなった分、
商品が余裕を持ってディスプレイしてあり、ざっと見ても
以前よりグローブ等のグッズが多く扱われているような気が・・・

内装が美しくなったと同時に売り方というかやり方もちょっと変えたのか、
ちょっと迷っているお客さんには、通常ショップのように女性の店員さんが
声を掛けている感じ?

それとも前からこんな感じだったっけ?(゚∇゚ ;)


商品を見るとはやり売り場面積拡大に伴う恩恵はしっかりとあるようでして、
グローブの品揃えはかなり豊富、価格も相方のニーズに応えるように千円台の物からあります。

自転車グッズは高いというイメージがありましたが、
こちらのお店のグローブは2千円台の物が最も多い感じです。

こんな品揃えを見ても、期待を裏切らない男の相方さんは案の定、

「一番安いんでいいよ。(‐_-)」

と言い放ちやがりましたが、それも何なので、少々高めなのを薦めまして、
こちらの2,100円のグローブを購入しました。

相方グローブ

まあ、この程度の差だと千円台も同じなんですが、
何となく千円台と二千円台では、暗くて深い溝があるというか・・・

安物狙いというか、安物しか狙わない相方の希望を叶えるとなると、
もう少しグローブ選びは難航すると思っていましたが、思いの外スムーズに行き、
まるで狙ったようにいい感じに夕食の時間になりまして、上野で夕食を食べて行くことに・・・

と流れのように装っているのですが、来る前から綿密に場所を決めていました。すみません。

よくよく考えてみればカキ氷ポタは、通常のポタメシに加え、
更にカキ氷のカロリーが加算されるので、その辺が問題と言えば、問題なんですよね。

今回のポタメシ先の中華店は、上野の超ディープエリア、立ち飲み屋さんや、
道路にテーブルと椅子を出して酒を飲むというオープンテラス(というのか?)
のお店が軒を連ねるエリアのまん真ん中にあるようなので、
皆さんが盛り上がってるそのエリアに行ったのですが、
見つからずに、気がつくとディープストリートを通り過ぎてしまいました。

いや、飲んでいる人達に(正確に言うと飲んでいる物に)目を奪われていた
とかではありません。本当です。

目的地である中華店を探して、しばらくそのディープな付近をうろついていたのですが、
最近は自転車で来る事が多いので、混雑している上野のアメ横近辺は、
あまり歩かないのでちょっとした様変わりを気づかなかったのですが、
神田にあるたい焼き屋さんの「達磨」さんがいつの間にやら上野に進出していたのですね。

達磨

確か神田の時は結構並んで買った記憶がありますが、
ここはまだ穴場なのか、それとも単にたい焼きの繁盛期ではないのか、
並ばずに即たい焼きが買える状況でした。

ちなみにこのお店はカキ氷も併用販売されているようで、
どう考えてもたい焼きオンリーで夏を乗り切るのは厳しいですもんね。

中華店を尋ねて、懲りずに何度目かのディープストリートを通り過ぎようとした時、
まさに人が普通に飲んでいるような立ち飲み屋さんのすぐ裏に、
中華料理店らしきお店の名前が書かれた赤い看板をようやく発見!

・・・したのですが、そのお店にたどり着くには、
立ち飲んでいるお客さんの間を縫っていかねばならず、

しょっぱなからめっちゃ入りにくいやん。(゚∇゚ ;)

しかしここまで来たのも何かの縁、看板に導かれてみる事にしました。

その看板によると、導かれる先はもしかして・・・地下?

昇龍

この狭い階段を見ると更に怪しさ満載で、逆方向に駆け出したくなりましたが、
川口浩の如き探究心を持って、階段を下りていきます。

それにしても“PARTⅡ”って・・・

お名前から察するに、おそらくこの世界のどこかに「Ⅰ」があるんでしょうね。

そして中華店とは別物系のお店があるように感じられる狭く長い廊下を行くと、

昇龍


廊下のどんづまりの場所に普通に中華料理店の看板が!

昇龍

廊下の壁には安心のメニュー表示なんかもありました。

が、残念ながら、狭く薄暗いこの場はあまり安心できる雰囲気じゃない。

そこでヘタレな私共は、いつでも逃亡可能なよう亀のように首だけを長くして、
ガラス戸の入り口から中を覗いてみました。
(って、お前らの方が怪しいじゃん)

あの地下への階段と廊下を越え、ここまで辿り着ける勇者は、
正直、あまりいないと思っていたのですが、意外にも(失敬)中には結構人が、
というかむしろかなり混み合っている感じ?

人がたくさんいる事に安堵しつつ、恐る恐る店内に入ったのですが、
どうやら我々のような一見のお客よりも、ご常連さんで賑わっているお店のようです。

混雑していたので、中央部にあるカウンターのような扱いの大きな円卓の一角以外に
空いている席はなく、そこに案内されました。

とは言え、座ってみると一見でも全然居難い感じはないのですが、
そこは一見の悲しさで、どこか圧倒される感は否めない。
お隣を見ればすぐによそ様の陣地だし。

注文は、まず餃子、これはこの為に数々の難関(?)を潜り抜け、
このお店に来たといっても過言ではないメニューなのではずせません。

餃子以外は特にチェックしてこなかったので、適当に選びまして、

「餃子とニラレバと五目(ここで0.5秒程間を空けて)とウーロン茶・・・」

って、ウーロン茶って言い出す前に、店員さんがいねえ。Σ(゚д゚;)

なぜか食べ物を注文してた時点で、疾風の如く店員さんが消え去ってしまいました。

おそらく食べ物の注文を告げた時点で、他に注文はないと思われたと思うのですが、

もう、あわてんぼうさん☆

それとも飲み物は先にオーダーするのが、このお店のお約束だったのだろか?

・・・まあ、いいか、別に水でも。

注文をしてちょっと落ち着いたとこで、改めて店内を見ると
このお店、醸し出す雰囲気はめちゃめちゃ普通の中華料理屋さんですが、
内装のインテリアがいささかミスマッチというか、黒を基調にしたシックなインテリアで、
店の壁には大画面のテレビ、音質にもこだわっているようでBoseのスピーカーが使われています。

でもテレビで放送されているのは中華料理屋さんにありがちの野球中継・・・

「夜景が見えてデートに最適(o^-')b」とかいう中華店なら、
こんな感じの内装もあると思いますが、どうもこのお店はそういうギラギラした方向を
目指していないように見えますし、それにあまり中華店にはない感じの地下の店構えといい、

もしかしてこれは前のお店のインテリアをそのまま活用しちゃってる感じ?
前のお店はバーか何か・・・とか?

そんな疑惑を抱き始めた頃に「餃子」(450円)が到着しました。

餃子

こちらの餃子、写真ではわかりにくいと思いますが、
若干ビッグサイズで、1個で通常の餃子の2個分はあります。

続けて「ニラレバ炒め」(650円)

レバニラ

更に「五目焼きそば」(750円)

五目焼きそば

やはり写真ではわかりにくいと思いますが、全体的に量が多いです。

五目焼きそばには「これでもか!」とまるでメインのようにマッシュルームが入っていますが、

むしろ普通は五目焼きそばって、
マッシュルームが入っているもんだったけ?(゚∇゚ ;)


味は王道の中華料理屋さんと言う感じの気取らない味で美味しいです。
この量を考えるとお値段も安いし、これはご常連さんが多いのも頷ける感じです。

わが家もご常連を目指す・・・まで行くかどうかはわかりませんが、
体重がつつがなく減少したあかつきには、また寄らせてもらおうと思います。

・・・いつになることやら。(タメイキ)

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「くるみちゃん」
どうも、こんばんは。くろばいBです。

突然ですが「くるみちゃん」ってご存知ですか?
正式名称は「かごごと すっぽり くるみちゃん」。

警視庁が開発した自転車のかごにかぶせるひったくり防止カバーだそうです。
「くるみちゃん」を紹介するニュース映像はこちら。



「ピーポくん」がもろ前面に押し出されていて夜間でも目立つようなシルバー。
わが家はママチャリ以外は自転車の前かごがないのであまり関係ないですが、
防災イベント等で配布されるとのことです。
いるかどうかわかりませんが、どうしても手に入れたい人は、イベントを探すしか
ないんでしょうかね?


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隅田川沿いにオシャレカフェができたー!deポタ
先週末は3連休でしたが、日曜日、月曜日は連続して、
この夏恒例(?)の「カキ氷ポタ」に行ってきました。

さて、どんな時でも無料雑誌を収集する性質を持つ、
日本屈指の(と言っちゃったもん勝ち)フリーペーパー愛好家の相方。

最初は部屋に累々とたまっていくフリーペーパーを見て、
正直、殺意にも近い苦々しさを持っていた私ですが、
自転車を始めてみると特にポタに役立つご当地情報や
グルメ情報があったりするのに気がつきました。

そこで私も最近はダーク面に落ちまして、
何気にフリーペーパー収集家への道を屈辱を感じながらも
ひた走っているわけですが、それはさておき・・・

今回も師匠相方さんが、反射的というか本能的に収穫してきた
フリーペーパーの情報の中にこんな有力な情報がありました。

誰が選んだかわかりませんが、ランキング形式に都内のお店をランキングする
“TOKYO TREND RANKING”というフリーペーパーの中に、
“妥協しない食材選びが人気の秘密(洋食ランキング)”という、

情報誌

本当に一体全体誰が選んだのか、不明のランキングがあるのですが、
その堂々4位に蔵前に新しく出来たらしいイタリアンのお店があったのです。

情報誌

浅草は楽な手軽なポタ先としてさんざん活用しているわが家、
蔵前と言うとその浅草の近く、つまりわが家の楽なお手軽ポタ縄張り内。

そこで興味を惹かれて、更に内容を読み込んでみると、
なんと、「東京スカイツリーの見えるリバーサイドテラス」とあるではありませんか!

リバーサイドテラス・・・ホテルはリバーサイド、川沿いリバーサイド、食事もリバーサイド・・・
という歌がありましたが、つまりリバーサイドテラスというのは、
川沿いのテラスで川を見ながら食事が取れる場所という事。

そもそも海の家しかり、河川敷でのバーベキューしかり、
人は水際で何かを飲んだり食ったりしたい生き物だと思うのです。

そこで隅田川などは結構長きに渡って川は流れているので、
そこにはカフェが目白押し・・・てもいいような話ですが、
その最高の自然のロケーションがありながら私の知る限り、
隅田川を臨めるカフェは、「カフェ・ムルソー」さん1軒という何ともお寂しい数字です。

法律とか行政とか地方自治とかの大人の問題なのでしょうか?

せっかくの自然の財産を活かしきれないなんて、これだから(都内)東側は・・・

と思っていたのですが、東側住民悲願の(と都内(東)に住みだして6年の
私に言われなくないでしょうが)川沿い、オシャレカフェがいつの間にかできていようとは!

今年の4月にオープンしたそうですが、浅草はよく行くものの、
蔵前まで足を伸ばすことはあまりなかったので、
こんな立派なお店が出来ていたなんて知らんかった。

そこで日曜日に早速、悲願のカフェを視察しに蔵前まで行ってみることにしました。

1階から3階まである大型のカフェで、2階や3階からは隅田川や
新ランドマークのスカイツリーが見えるとか・・・

悠久の川を見ながらまったり佇む(というか物を食う)自分を想像し、
楽しみにして行ったこちらのお店は「シエロイリオ」さん。

シエロイリオ

情報では1階から3階までの3フロア190席という事でしたが、かなり大型のカフェです。
ゆえに駐輪場もしっかり完備。

駐輪場

お店に入ると流れるように1階の席に案内されたのですが、

シエロイリオ

なんと!高い堤防の壁と熱帯植物しか見えん。Σ(゚д゚;)

隅田川はスカイツリーは何処?超能力でもないと見えません。(T_T)

川沿いでも1階のカフェだとまったく無意味という事が判明しました。
禁煙か喫煙か聞かれたので、おそらく1階は禁煙席だったんですね。

川沿いの風景は完全に当てが外れましたが、
それでも東側には貴重な感じの今風のオシャレなカフェです。

何せ、このお店は食材にこだわっている店、眺望だけがうりじゃないはず・・・

気を取り直して私が注文したのは「本日の生パスタランチ」(950円)

パスタ

と飲み物アイスコーヒーがプラス150円

おお、このやたらと尺が長いガラスの器といい、盛り付けもなんか洒落てる。
そーめんを髣髴とさせる和風な味付けでしたが、これがさっぱりして美味しいです。

相方は「本日のランチ」(850円)(と同じくアイスコーヒー150円)

鶏

この日のランチは鶏もも肉のグリルでしたが、
鶏自体もランチにしてはなかなかのボリュームがありましたが、
このお店は野菜が産地直送が売りのようで、それを象徴するように、
付け合せはニンジンが半分ごろっと。

鶏

なんか斬新な感じの付け合せ感ですが、野菜が美味しいのでできる技ですね。

ランチだけではなくパスタセットにももれなく付いてくるパンは、お替り可能のようで、
このお店のランチはお値段と比べて、全体的になかなかお値打ちだと思います。

こんな飽食ブログを書いていて恐縮ですが、私はさすがに(一応)ダイエット中なので、
パンはほとんど食べず相方に移行し、お替りはしませんでしたが・・・^^;

それにしてもこのお店、場所は繁華街とは程遠いような静かな住宅地の中にあり、
オープンから3ヶ月の割りには、我々が行った「中途半端な時間帯でもお客さんが多いなぁ。」
と不思議に思ったのですが、他のお客さんの中には情報誌の「OZ magazine」を持っている女性がいました。
どうやらこのお店も早々と「OZ magazine (オズ・マガジン) 2011年 07月号」の
「下町特集」に掲載されたようです。



つまりよその方はお金を払って情報を得たのに、

なんとわが家は無料!タダ!


この差にお得マスターの相方は喜びを感じるらしいです。(--;)

ただ若者が行きかうわけでもなく、正直人通りも微妙な蔵前という土地柄、
今後どう転ぶかわかりませんが、こういうカフェは貴重なので、
どうか末永く営業して欲しいものです。

そしてその後は、今年のわが家のテーマである「カキ氷ポタ」を遂行する為、
錦糸町方面に向かいます。

今回のカキ氷ポタのお店は「北斎茶房」さんという、
わが家のポタ資料でもあるこちらの岸朝子先生ご推薦のお店を掲載されている
本の中に登場するお店で、わが家も過去1、2度訪れました。



お店の名前からも北斎関連だと薄っすらとわかりますが、
場所は江戸の昔、北斎さんがここで何か偉大な事をしたと思われる「北斎通り」にあります。

この場所で余程素敵な事をされたので通りの名前にもなったのだと思いますが、
その辺の説明が見当たらなかったので、何をされたのかは不明。

北斎通りというだけあり、何となく電灯も江戸風でその下には北斎の浮世絵、

電灯

浮世絵

そして公園の公衆トイレにも北斎の浮世絵が描かれていました。

・・・いや、北斎さんをリスペクトしている気持ちは大いに伝わるのですが・・・トイレって。どうよ?

蔵前から北斎通りまでは目と鼻の先なので、即着いたのはいいものの、

「しかしさっき遅い昼を食ったばっかりやんけ。」なこの現実。

さすがに間髪入れずにの連続ポタメシは厳しいカルマです。

そこで少々、腹の具合を整える為に、先に錦糸町にあるショッピングモールにより、
暇と腹の内容物を潰し、その帰り道に北斎茶房さんに行くことにしました。

錦糸町のショッピグモールは、北斎茶房さんを通り越す形の場所にあるので、
通りがかりにお店の様子が見えるのですが、ある一点にだけ遠めにもわかる人だかりが!

北斎茶房

あれ?もしかしてお店はあの辺じゃなかったけ?(゚∇゚ ;)

さすが岸朝子先生もご推薦しちゃう店、列が出来ています。

暑い上に昼間だったので、氷を求める人が後をたたんのでしょう。
私とて、さっき食べていなければ、即氷を補充したいほどの暑さでしたし・・・

でも、夕方には少し並びが落ち着くだろう。と思いまして、
そのままショッピングモールに行き、暇つぶしに行った割には
意外に買い物に熱が入りまして、3時間半程徘徊していました。

その割には収穫(買い物)がほとんどなかったので、
何の為に数時間徘徊していたのか、自分でもわかりません。
多少の運動になったので、まあ、いいか。

ショッピングモール駐輪場の無料駐輪時間を過ぎる程、
(結果的に)気合を入れて時間を潰したので、すでに時間は8時近くになり、
一般的には氷を食べるにはいささか遅い時間です。

「さすがに並びはないだろう」と思ったのですが、甘かった。

このお店は夜は甘味の他にお酒を出しているお店のようで、
それはそれで人気があるらしく、私達の前には2組の並びがあり、
まあ、2組位ならすぐに空くと思って並んだのですが、これがなかなか空かん。

酒もあるとなると、なかなか席が空かないのかもしれません。

しかしここは忍の一字で待つこと30分程、ようやく席があきまして、
お店の中に案内されました。

北斎茶房

日本風でいてモダンな何となく落ち着く感じのお店で、
ちゃぶ台のある和室もあるのですが、そこに運良く案内されたら、
ずっといついてしまう感じです。(残念ながら今回はカウンターでしたが・・・)

特に餡はお店で販売している程こだわりがあるらしく、
本当に美味しいので、当然、ここはカキ氷も餡を使った物をと、
私は素直に「宇治金時」(750円)

宇治金時

そして相方も餡は大好物なのですが、せっかくだから病の彼は、
私と被りたくない一身で「生ゴールデンキウイ」(840円)をチョイス。

生キウイ

しかしそんな理由で一番の好物を頼まないという、相方という生き方は楽しいんでしょうか?(--;)

正直、「ゴールデンキウイはどうよ?」と思っていたのですが、
生をそのままシロップに使っているだけあって、なんか神々しい黄金色。

拝みたくなる感じです。

味もフレッシュなキウイの酸味を活かしつつも適度な甘みがあり、
これはこれでさっぱりしていて美味しいです。

そして、宇治金時の方は文句なく旨い。


抹茶は濃くてしっかりとお茶の味がしますし、
餡は豆からこだわっているだけあり、本当に美味しいです。

あっさりと氷を平らげ、完全ナイトライドで帰ったのですが、
基本寒がりの私は、毎年氷を食べた後など(もしくは食べなくても)は、
ナイトライドは寒くて長袖を着ずにはおれないのに、
今年はまったくそんな事がなく、これも猛暑ならではですかねぇ。

ところで、明日からは待望の名古屋旅行になります。
日曜日はレンタサイクルも予約し、名古屋の街を自転車で巡ってこようと思っています。

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名古屋から、こんにちは
名古屋から、こんにちは。

名古屋は昨日も今日もいいお天気過ぎる程いいお天気で、

「どて煮おつまみ」

つまみ

「モーニング」

モーニング

「台湾ラーメン」

台湾ラーメン

「(なぜか)オリオンビール」

オリオンビール

そして「どておでん」

どておでん

とおはようからおやすみまで名古屋を満喫中です。

いや、最初のおつまみは東京駅でしたが・・・

満喫し過ぎる時の弊害で、すでに何がなにやらです。

考えてみれば、食はさておき、「これが名古屋!」というところを見ていない気がするので、
今日はベタな名古屋観光スポットを自転車で巡りたいと思います。

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名古屋より帰ってきました
名古屋から帰ってきました~

満喫ブランの為に一昨日の早朝に出掛け、
昨日の夜中近くに無事に家に帰ってきました。

しかし家に帰り着いてシャワーを浴びた時に、急に横腹に刺すようなつるような
あまり経験した事がない複雑な痛みが・・・

位置にして丁度肋骨のちょっと下辺り、
こんな場所に変に痛む事などあまりないので、

これは何かヤバい病気か?!Σ(゚д゚|||;)

とびびったのですが、相方はすでに寝ていたのでどうにもならず、
まあ、我慢しきれない程の痛みではないので、
不気味に思いつつもそのまま寝ました。

そして朝起きると、今度は全身に痛みが広がり・・・

こ、これは!Σ(゚д゚;)

・・・筋肉痛じゃね?

そこで思い出したのですが、昨日はホテルの満喫プランの中にプールが入っており、
寸暇を惜しんで、睡眠時間を削り、プールに行き、数年振りに泳いだので、
どうやら筋肉痛になったようです。

普段泳いでいないので、横腹とか変なところに負担が掛かって、
昨日の横腹の謎の痛みにつながったんでしょうね。おそらく。

とにかく食は満喫しまくりまして、最終的にはあの満喫の教祖相方も根を上げ、

「・・・もう、歳なんだしこんな旅行の仕方は辞めようよ・・・」


と(食)の満喫の旅の引退を示唆するような言動もしていました。

つーか、元々私はのんびりタイプの旅人だったのに、
満喫の旅を強要したのは相方じゃないかよ。

でも確かに、せっかくの美味しい料理も腹いっぱい状態の時に食べると、
美味しさも半減というか、辛い記憶の方が多くなりますしね。

何事も過ぎたるは及ばざるが如しというヤツでしょうか?(--;)

ちなみに相方はこの1泊2日の旅で2.5kgも肥え、私は・・・怖すぎて量っていません。

このところマジメにレコーディングダイエットをしていた私ですが、
あまりの恐怖に体重計に近づけませんでした。

そして予告どおり昨日は名古屋をこちらの中年男女には無駄にラブリーな
ピンクの小径レンタサイクル「シュガードロップちゃん1号、2号(本名)」で走ってきたのですが、

シュガーちゃん

この自転車は電動自転車となりまして、わが家、初の電動自転車公道デビューです。

電動自転車はサイクルモードの試乗でしか乗ったことがなく、
長時間乗ったのも初めてだったのですが、
いろいろと駆け引きがいる自転車だったんですね。

名古屋は車社会だと聞いていたので、自転車は走りにくいと思っていたのですが、
車道が広いので、意外にも走りやすかったです。

その状況はまた後ほど詳しく書かせてもらいたいと思います。

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手賀沼お手軽温泉
なんかまったりと疲れています。

実は私、諸々の事情で土曜日は一睡もせずに完徹で名古屋に行ったのですが、
アドレナリンが大放出していた為か、現地では意外と疲れを知らない子供のようだったのですが、
こちらに帰ってきてあっさり実年齢に戻りまして、めちゃめちゃ疲れが出てきています。

むしろ無理にアドレナリンを大放出したせいで、
私の中の命の母というか、生命の源みたいなヤツが枯渇してしまったようで、
再び命の泉が湧くまでには、ちょっと時間が掛かるのかも。(--;)

そんな疲れを想定して、相方は昨日休みをとったのですが、
“平日休み”というある意味お得な特権を素直に休息に役立てる事が出来ないのが、
せっかくだから病の相方(と不本意ながらそれに影響されている私)の悲しい性。

旅の疲れを癒す為にのんべんだらりと家で過ごすつもりが、
いつの間にか「平日しか行けない感じのところへ行こうぜ」的な話になっていました。

とは言え、全身がバキバキと軋まんばかりに疲れているのは確かなので、
癒されるところに行きたい。

となると「温泉」以外の選択肢があるならむしろ知りたい。

休日なら芋を洗うような温泉も、平日ならおそらく空いているだろうし。

しかし遠くの温泉地まで行く気力も時間もないので、
近くの日帰り温泉にでも行こうと言う事になりました。

私が幼い昔には温泉というものは、神に選ばれし特別な土地の特別な場所にしか
湧かないものだと思っていましたが、現在は掘削技術が進歩し、
かなり地球の奥の奥まで掘れるようになった為か、関東ローム層のそこら辺を掘っても
ポコポコ湯が湧き出し、最近はどこにでもあるク○スピー○リームドーナツと同じで
温泉も最近はいろいろなところに出来すぎ、ありがたみは薄れましたが、便利は便利です。

ネットで首都圏の日帰り温泉を検索するだけで山程ヒットしましたが、
うち身体的に負担が掛からない程度に近間で、心理的にも交通的にも行き易く、
そこそこ新しく評判がいいところ・・・という条件で目に付いたのが、
手賀沼にある「満天の湯」です。

手賀沼だったら湖畔というか、沼の畔に沼をぐるっと周れるようないい感じの
サイクリングロードがあり、沼畔にある「道の駅しょうなん」では、
絶賛レンタサイクルも貸し出中なので、レンタサイクル二ストを自称するわが家としては、
レンタサイクルで1度、愛車を持ち込んで1度と合計2度走った事もあり、
行き易いし、諸条件にマッチしますが、

沼畔にそんな温泉施設なんぞあったかいな?


と記憶のひだを探ったところ、言われてみれば、道の駅とは道を挟んだ反対側に、
そんなような施設があった事をぼんやりと思い出しました。

そして早速、手賀沼のある千葉へ車で移動、
温泉の前に腹ごしらえという事で、手賀沼から数キロ前の「布施」という場所にある
「カフェ・ド・チコ」さんに寄りました。

カフェ・ド・チコ

個人で営んでらっしゃる街の喫茶店的な雰囲気のお店ですが、
美味しいパスタが食べられるというお店です。

名古屋では、名古屋でしか食べられない名古屋メシを基本食べていたので、
なんか普通にパスタとか食べたくなりまして・・・

名古屋で文字通り嫌という程食べたのに、人間時間が来ると腹が再び減るから不思議です。

駐車場は5台程度あったのですが、最初に寄った時は満車、
一度スルーしまして、紆余曲折あり再び30分後に舞い戻った時には、
2台程駐車場が空いたので、入れる事になりました。

珍し物好きの相方は、他のお店にはあまりないアスパラとベーコンの生姜味のパスタ、
コーヒーとサラダがセット料金で1,100円。

生姜パスタ

基本、塩味ですが、最後に生姜の味が香るパスタで、
夏の食欲増進にはいい感じです。
いや、うちはこれ以上増進する必要はまったくないですが・・・

私は海の幸のパスタ、同じくセット料金で1,300円。

魚介のパスタ

魚介類がたっぷり。
この魚介類の量でコーヒーサラダが付いて1,300円はなかなかお値打ち。

両方共、本格的な味の美味しいパスタでした。
最近では、ちょっとしたお店でもやっつけ感が漂う素人的な
ナポリタンとか出すお店がなくなりましたね。

空腹を癒したところで、再び手賀沼に向かい、数分で「満天の湯」に到着。

満天の湯

平日恩赦で空いているのを期待して手賀沼くんだりまで来たのですが、
意外にも施設の駐車場は、ほぼ満車。

こんな平日昼間になぜこんな混雑が?(゚∇゚ ;)

・・・って、人の事は言えないですが、どうやら年配の方が多いようです。

道を挟んだ反対側にある道の駅「しょうなん」にもレンタサイクル貸し出し所がありましたが、
(ちなみにわが家も過去そこで借りました)こちらの温泉施設でも
どうやらレンタサイクルが借りられるそうです。

レンタサイクル

平日のこの日も貸し出していたようですが、貸し出し時間の2時は過ぎていたので、
シャッターが固く降りていました。

乗るのは無理としても、自称レンタサイクル二ストとしては、
どんな自転車なのか見てみたかったです。

入浴料は平日料金は1人650円、土曜日を含む休日だと750円になるようです。
そのまま素で来るとその他タオルとバスタオルのレンタル料が掛かりますが、
その点はセコく持ち込んだので、わが家は入浴料だけで・・・

施設は最近の日帰り温泉にありがちな感じですが、ジャグジーや寝湯、檜風呂や
1人で入れる壷風呂等が細かくあり、いろいろ楽しめるようになっています。

しかし脱衣所、洗い場と人は多かったですが、完全に満員御礼で“洗い場待ち”とかいう
究極の惨めさを味わう事もなく、お風呂もいろいろある為に人数もばらけるので、
見た目の人数よりは芋を洗う状態にならず、そこそこ快適にお風呂に入れました。

お陰で全体の倦怠感まですっきり爽やか・・・とまでは行きませんでしたが、
油を注さずに数年放置した自転車のような体中のギシギシ感は取れました。

位置的には、手賀沼サイクリングのついでによるには最適過ぎる立地だと思いますので、
機会があったら手賀沼まで車載し、サイクリングを終えてひとっ風呂温泉を浴び、
疲れを癒してから帰るという技も今度やってみようかと思ってます。

まあ、わが家の場合、疲れるまで自転車に乗るかは謎ですが・・・^^;

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ゴーヤのその後とナゴーヤ土産
またまたしょう油の街市に来ています。

今回実家へは、先週末の名古屋旅行のお土産を渡す為に来たのですが、
名古屋旅行前に母に名古屋土産は何がいいかと聞いておいたところ、
「できれば、ゆ○り、う○ろう、きし○ん以外で・・・」と言われてしまいました。

それって名古屋名物ほぼ全否定じゃね?(゚∇゚ ;)罰当たりな。

しかし満喫の旅であまり時間に余裕がない中で、
ベタな名古屋土産以外のお土産を探すのは存外難しく、

・・・むしろ聞くんじゃなかった。聞かずにしれっと、ゆ○りを買ってくればよかった。

と後悔しました。

一瞬、“名古屋に行ってきました”的な名古屋の部分をお好き地域の名前に変えれば、
あっという間に日本全国どこの名物にでもなるマジカルなクッキーとか、
名古屋限定イケメン武将(に扮した)アイドル「名古屋おもてなし武将隊」のグッズとか、
幻の禁じ手的な土産を買って帰っちまおうかとも思ったのですが、
それを渡した時に母が微妙な表情になるであろう事を思うと、それもできず・・・

そこで新幹線の時間に追い詰められた私は、普通の和菓子屋さんの普通の和菓子ですが、
名古屋駅の構内で“栗きんとん”という聞いたことがある名物を見つけたので、
それをお土産に買って帰る事にしました。

が、

その栗きんとんの賞味期限は存外短かった。

なので、旅行の後間髪入れずに実家に帰る羽目になったのです。

栗きんとんの入っていないおせち料理は、断じて認めん、
つーかおせち料理はいっそ栗きんとんだけでいい位だ。


という位、正月に食べるあの黄金色に輝く栗きんとんが好きな私ですが、
この栗きんとんは、そのゴールド栗きんとんとは若干異なるものらしく、
東海の方にそういう名物があるのは前から知っている事は知っていまして、
私も一度食べたいとも思っていました。
(それもあって買ってきたのですけどね。^^;)

しかし購入後、製造者の欄を見て、大変なミステークに気づいたのです。

栗きんとん

って、岐阜。

これって岐阜のお菓子だったの??(゚∇゚ ;)


・・・名古屋まで行き、わざわざ岐阜の土産を買ってくるという、
ありがちな愚を犯しましたが、ざっくりとあの辺のお土産という事で、まあ、いいか。

(たった)6個入りで1,460円という、わが家が想定するお手軽なお土産の
お値段のレベルを超えていましたが、自分も食べたかったので、まあ、いいか。

こちらがもう一つの栗きんとん、商品名「栗苞」

栗きんとん

栗を粉末にした物をもう一度固めたようなお味で、
上品で後引くような美味しいお菓子でした。

栗きんとん

母にも気に入って貰えたようで、
わざわざ名古屋から岐阜のお土産を買ってきたかいがありました。

そしてもう一つ、実家と言えば、1月位前に電力不足の為のエコの一環として、
西側の窓にゴーヤカーテンを設置していました。

そのゴーヤがそろそろめでたく収穫時期を迎えているはず、なのですが、
母からそういった連絡は一向に入らず・・・

どうなっているのかと気をもんでいたのですが、
ようやくそのゴーヤの収穫期が来たようで、今回実家で初収穫が出来ました。

前に母が何かの拍子にキュウリを植えた時には、毎日、毎日、嫌という程収穫が出来、
それこそ毎日、毎日、漬物やらサラダやら和え物やらのキュウリ料理を食べる羽目になり、
家族一同、もう飽き飽きで、楽しい晩餐のはずなのに疲れの色すら出る始末。

ホントあのキュウリは団欒をぶち壊す「緑の最終兵器か!」という破壊力でした。

今回のゴーヤは同じように蔓になる緑の長い野菜だし、
あの夏の日の緑地獄が再びわが家を襲ってくるのかと戦慄を覚えていたのですが、

期待の収穫高(?)は・・・(まさかの)1個。Σ(゚д゚;)

母曰く、育ててみると意外とゴーヤという植物は実りが薄いらしく、花は咲くけど雄花だらけ、
実の期待できる雌花は今のところ(昨日食したゴーヤも含めて)4個だけ。

今回収穫できた15cm位のゴーヤ以外は、ピクルスにもならん程の
ちんまりとしたゴーヤ(の元)だけです。

ゴーヤ

順調に育っても次はいつ収穫できるやら・・・(--;)

もともと涼を取る為に植えたので、まあ、仕方ないと言えば仕方ないのですが、
かなりの収穫が見込めるものだと思っていたので、完璧拍子抜けです。

夏の間中、「早く毟れや」と言わんばかりに、次から次へとなりまくる緑の実、
うちの母はそのようなプレッシャーに1人で堪えられるタイプではないので、
今年の夏はいっそ南の島へ逃亡したくなる程、母から「ゴーヤを獲りに来い」という、
矢のような催促がひっきりなしにあると覚悟していたのですが、
まさかこんなにならないとは、完全にアテが外れました。

ちなみに今回のゴーヤは、ゴーヤ料理の基本中の基本「ゴーヤチャンプルー」で食べましたが、
次の料理を食べるのはいつのことやら・・・

ゴーヤチャンプルー、ゴーヤグラタン、ゴーヤカレー、ゴーヤサラダ、
ゴーヤ味噌(保存食用)と、ゴーヤ地獄に備えて料理もいろいろと考えていたんですが、
完全に獲らぬ狸の皮算用となりそうで、寂しいような、ホッとしたような微妙な気分です。

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お台場サイクルフェスティバル開催中
どうも、おはようございます。くろばいBです。

こちらのブログでも紹介した「お台場サイクルフェスティバル」昨日から始まりましたね。
わが家は本日・土曜日に行こうと思っていました。
・・・が、とてもどんよりとしたお天気です。
天気予報でも降水確率がかなり高いですね。

明日のお天気にかけようとも思いましたが、明日も似たような天気予報です。
しかも、本日は「タイムトライアル」のイベントに自転車芸人の
安田大サーカスの団長小島よしおが参戦するそうです。
お笑い好きとしてはこれは見たいと思ったのですが、どうなることやら。

まったくの余談なんですが、以前初対面の人(複数)に
「小島よしおに似ている」
と言われたことがあり、なんともビミョーな気分になりました・・・

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「お台場サイクルフェスティバル」に行ってきました
昨日は「お台場サイクルフェスティバル」に行ってきました。

メインの「お台場合衆国」のついでにやっているようなイベントだと思い、
私的にはあまり期待はしていなかったのですが、
実際にこじんまりとはしていたものの、有名人のタイムトライアルレースや、
自分が漕いだ自転車の電力でカキ氷を作れるマシーンを楽しんだり、
全体的に会場自体も空いていたので試乗もすいていたりと、
小規模イベントの良さが満載でなかなか楽しめたイベントでした。

試乗スペースも屋外なので走り易そうなスペースがとってあり、
今年も秋に行われる某自転車の巨大イベントよりも、
メーカーと乗りたい自転車が合えば、試乗は確実にし易いかも。
某イベントと違い、タダだし。

もちろん絶対的に某イベントよりも試乗参加メーカー数と台数が少ないですが・・・^^;

ちなみに私は今回諸事情(というまでのものでもないのですが)があり、
自転車の試乗はしませんでしたが、相方がピナレロの試乗をしました。

相方も諸事情によりひとつしか試乗しなかったのですが、
他にはアンカー、ブロンプトン、BD-1等が試乗できたようです。

ちょっとしたスペースで自転車グッズのセール等もやっていまして、
1,500円と定価のほぼ半額だったので思わず購入してしまったのが、こちら、

ライト

くろまるくん用に丁度良さげな「CATEYEのライト」です。

現在、くろまるくんのライトは、そもそもは私のミニベロを購入した時に、
私のビアンキのミニベロ用に購入したライトなんですが、購入後即ナイトライドが待っていたので、
直ちにライトを購入せねばならず、やっつけ的にその場のノリで購入したものなので、
青緑なチェレステカラーの車体にはイマイチマッチしない黒でした。

しかしその後購入した相方のミニベロは黒だったので、
相方のミニベロならベストマッチだろうと、この時にライトを体よく押し付けたお譲りしたのですが、
このライトはちょっと小型なので明るさが今ひとつなんですよね。これが。

そこでいいタイミングでもあり、購入してきたのです。
型落ちデザインだから安売りだったらしいですが、まだ実際くろまるくんでは使用していないものの、
たまたま私のクロスバイクのライトと色違いなもので、光の量もまあまあだと思います。

そしてお台場での食事は、こちらのお店「HOOTERS(フーターズ)」!

フーターズ

この独自なサービスがあるというアメリカーンなお店が赤坂に上陸してから数ヶ月、
行きたい、行きたいと思いつつなかなか行く機会がありませんしたが、
この度お台場に2011年6月20日(月)~2011年8月31日(水)までの
期間限定でオープンしていたという事で寄ってきました。

イベント前に来店した時はランチを食べ、そしてイベント後の来店では当然ビール。

ビール

(って、2回行ったのかよ)

更に帰りは新橋の「YEBISU BAR」

エビスバー

にて、エビス、

エビスビール

エビス、

エビスビール

エビス三昧・・・

エビスビール

と、やりたい放題にアルコールを摂取していたことでおわかりだと思いますが、
昨日は家を出る時に非常に怪しげな天気でしたし、
雨雲の経緯をみてもモロ東京直撃な感じだったので迷った末に電車で出掛けたのですが、
現地に着くとあれよ、あれよと大晴れ。

あの雨雲達はどこに行ったんや?(゚∇゚ ;)

でも、まあ、最終的に「YEBISU BAR」に居た時に短時間大雨が降ったようなので、
夜行性のわが家としては、自転車で行かなくてよかったような気もします。

ということで、結果的に昨日は自転車に乗れなかったので、
今日は乗りたいと思っているのですが、今日は昨日にも増して怪し気なお空なんですよね。

今日ポタらないと我が家の自転車の掟にのっとり、
また平日にポタをしないとならんのですが、うーん、どうすっかなぁ。

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くろばい

Author:くろばい
愛車ビアンキ・パッソ
【愛称:ビンちゃん】
愛車2ビアンキ・ミニベロ9
【愛称:ベロンチョ(ベロちゃん)】
激情にながされ1週間で購入に至る
愛車3ママチャリ
【愛称:ソルジャー・チャーリー】
現在自転車3台を所有。
あまりの自転車の増殖率に
恐れおののく日々。
これ以上、増えることはないと
思いつつも、自分が信じ切れない
今日この頃・・・。

相方(くろばいB)
愛車:RSR-4(ブルー)
【愛称:ルイちゃん】
愛車2:ラレー・RSW SPECIAL
【愛称:くろまるくん】
新たにミニベロを購入して、
自転車わが世の春を謳歌中。
自己開発のアンゴラダイエットの
お陰で(いまのところ)メタボリック
危険水域を脱出。
しかし現在、ポタ時はポタメシを
思いっきり解禁しているので、
リバウンドに王手か?



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