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千葉県サイクルツーリズムのキャッチコピー&ロゴ募集
どうも、おはようございます。くろばいBです。

自転車に関するこんな記事を見つけました。

「千葉県サイクルツーリズムのキャッチコピー&ロゴを募集します!」
http://www.pref.chiba.lg.jp/kankou/boshuu/cyclelogo.html

千葉県ではスポーツ自転車でサイクリングを楽しむ人を対象とした
「サイクルツーリズム」を推進しているとのこと。
そのキャッチコピーとロゴを募集しているそうです。
最近はいろいろな自治体が自転車関連の施策を推進しているんですね。

で、ロゴには千葉県が誇るゆるキャラ「チーバくん」を使うのが条件とのこと。

チーバくん


ところで、この記事によると千葉県は全国一平均標高が低いそうです。
そういえば、しょうゆの街の方に行った時にトンネルがほとんどなくて驚いた記憶があります。
くろばいは「千葉はあまり坂がないから自分は坂がニガテなのだ」と主張していますが、
確かに坂がなくて自転車で走りやすいのは千葉県の魅力の一つかもしれません。


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お台場サイクルフェスティバル&フーターズレポ【その1】
6月からスーパー猛暑をかまされた時は、「この夏はどうなる事か」と戦慄しましたが、
イタチの最後っぺならぬ最初っぺとでも申しましょうか、
この数週間は昔日のスーパー猛暑はどこへやら、結構過ごしやすい日が続いています。

天気も1日のうちでコロコロと変わりやすく、先週末の土日も雨が降りそうで降らない
「一体何がしたいのかわからない」というお天気でしたが、
わが家はその変わりやすいお天気にすっかり翻弄され、
土曜日に自転車で参加予定だったお台場の自転車イベントは、電車で参加、
日曜日は、天気の様子を見守った結果、時間と共にどんどん天候が悪化、
わが家の掟である週一5km以上ポタを実行する為だけの
ストイックポタに行って来ました。

ストイックポタというのは、(食い物系には)どこにも寄らず、ただ走って帰ってくるだけの、
ある意味正しい通常のポタスタイルですが、(自称)自転車乗りの相方は、
「そんなポタは嫌だ!」とごねる、ごねる。

ホント、アンタの趣味にしとるのは自転車じゃないんかと・・・
いや、今更そんな事を言ってもですけどね。

相方のごねよりも雨に濡れ、それに付加するその後の自転車掃除の方が嫌なので、
5km片付けた時点で、きっちり帰ってきましたが、その後も雨はほとんど降らんかったので、
いつもの享楽ポタでもよかったかも。(--;)

そして前にもチラッと書かせてもらいました、
土曜日は不本意ながら電車にてお台場のイベントに行ったのですが、
このイベント「お台場サイクルフェスティバル2011」は、
先週の金曜、土曜、日曜と3日間行われていました。

土曜日は朝起きて、いまひとつなお天気模様だったので、
私としては日曜日に変更したかったのですが(結果的に日曜の方もイマイチでしたが)、
電車で行く羽目になっても土曜日に参加したい理由が相方にはあったのです。

それはイベントの一環で行われる有名人も参加するタイムトライアルレースに、
この日は小島よしおさんが参加するのです。

人間世の中には3人似ている人がいると言いますが、
小島よしおさんが相方にとってその1人・・・という程ではないものの、
相方は小島よしおさんが全盛の時には、よく彼に似ていると言われていました。

正直、私も似ていると思っていたのですが、人間、顔が似ていると言われ続けると、
親しみが湧くのか、いつの間にか相方もシンパシーを(勝手に)感じていたらしく、
「ファンではない」とはいいつつも、今でも(というのも失礼ですが)、
何かにつけて小島よしおさんのギャグをかますのです。

しかも有名な「そんなの関係ねえ」ならまだしも、「ラスタピィ~ヤ」とかいう、
「そんなの関係ねえ」に続く2匹目のどじょうを狙ったが、
イマイチ不発感が否めない方のギャグ。

もしかしてもうご本人すら使っていないのでは?


というギャグをかまされて、私はどのようなリアクションを取ればいいのか・・・・

という家庭のリアルな悩みはさておき、そんな小島よしおさんがレースに出るということで、
天候はイマイチですが、主に小島よしおさんの雄姿を見に、
土曜日にお台場のサイクルフェスティバルに参加する事にしました。

小島よしおさんが参加するトライアルレースは、12時半から開催される予定という事で、
その時間に間に合うようには出たものの、ジリジリと遅くなりまして、
「その距離、自転車だったらすぐ着くんやないか?」と突っ込みを入れたくなるほど、
のんびりゆっくり紆余曲折しながら進むゆりかもめにジリジリしつつ、
何とかギリギリに間に合いそうな時間にお台場に到着。

台場駅を降りると、早速、その存在感をアピールしているのが、
私共のこの日のもう一つの目的地でもある「HOOTERS(フーターズ)」

フーターズ

元がアメリカーンなお店なだけに、タンクトップにホットパンツという
若干布が少なめの御召し物を着た“フーターズガール”というウエイトレスさんが、
給仕をしたり、フレンドリーに話しかけてきたりと、何ともアメリカーンなお店らしいのです。

数ヶ月前に赤坂に第一号店が出来まして、
常々フーターズポタには行ってみたいと思っていたのですが、なかなか機会がなく、
赤坂の1号店がご好評だったのか、この度「ホテルグランパシフィックLE DAIBA」の2階部分に、
期間限定でオープンしたということなので、これを機会に是非寄ってみようと思った次第です。

しかしお子さん向けイベントで賑わう夏休み期間を狙ったように
お台場にオープンするなんて、いいんか?


このお店はどちらかというと、よい子のみんな向けではないような・・・

まあ、よい子の皆さんには、もれなく大人も付いてくるのでいいんか?

それが証拠にチラリとお店の中を見るとご家族連れも多いような気がします。
お店の紹介がセクシー売りだったので、「子供は見ちゃいけません!」的な店を想像していましたが、
従業員さんのコスチュームの布が若干エコなだけの意外と普通のお店なのかもしれません。

では、早速、我々もフーターズに潜入をば・・・

とは行かず、まずは第一の目的である「お台場サイクルフェスティバル」です。
レースに間に合わなければ、この日に来た意味がありません。

今回のサイクルイベントは、毎年、夏に行われるフジテレビのお台場合衆国の一環のようなので、
バブリーの香りをプンプン香らせた形状のフジテレビの社屋を中心に、
とにかく広い敷地が使われてイベントを開催しているようなのですが、
需要の関係なのかか、目的の自転車イベント開催場所は端の方にあり、

お台場サイクルフェスティバル

お台場駅に着いてからも、更に結構時間が経ってしまいまして、

「これはレースに間に合うか?」

という感じだったのですが、天が相方に味方したのか、(顔が)似た者同士引き合うのか、
大急ぎで入ってみると、まさに劇的なベスト小島よしおタイム。

小島よしおさんは、丁度、次にスタートするようで、
都合よくスタート台(?)にスタンバっているところでした。

小島よしお

こんなに近くでご本人を見たのは初めてですが、ご本人を目の前にすると、
相方とは思っていたより似ていないような・・・

当たり前の話ですが、ご本人の方が断然オーラがありますしね。

今回のタイムトライアルはイベントスペースを囲むように作られたコースを
どれぐらい早く走れるかを競うレースらしく、出発前の談によると、
最近、小島さんは自転車芸能人として番組に出ていたりしていますが、
何でもママチャリからスポーツバイクに移行したのはごく最近で、
レース的なものもこれが初めてとおっしゃっていました。

あっという間にレースが終わったので、タイムがどれ位のレベルなのかよくわかりませんが、

レース

なかなか好タイムが出た模様。

レース

が、次に走った団長にあっさり抜かされた・・・模様。

残念ですが、団長相手じゃ仕方ありませんね。

レースはまだまだ続く感じでしたが、まあ、相方的メインは見たらしいので、
早々過ぎますが、これでレース観戦は終了ということになり・・・

ふと改めて気が付いてみると、直射日光が当たってめちゃめちゃ暑い。

って、いつの間にかごっつ晴れとるやん。Σ(゚д゚;)

見えざる(天の)力と見える(気象庁の)力に、まんまと騙されたようです。

やっぱり思い切って自転車で来れば良かったという気持ちと、
こんな暑いならさぞかしアルコールが旨かろうという気持ちと複雑に錯綜。

(フーターズを除けば)レースの次に試乗がこのイベントでの目的です。

イベント会場がこじんまりとしているので、然程メーカーのブースはありませんでしたが、
ざっと見るとピナレロ、BD-1、ブロンプトン等が試乗できる模様。

会場

しかし私は「この天気では試乗は出来まい」と思いもあり、
サンダル履きで来てしまったんですよね。これが。

なので試乗は断念、相方のみ試乗をする事になりました。

自転車で来なかったのでヘルメットは持ってこなかったのですが、
ヘルメットは貸し出ししてくれるようで、身分証明書のコピー等の軽い手続きを取り、
試乗OKよーんの印となる黄色いリストバンドを付けて貰った後は、
各ブースで試乗できる自転車を探して試乗できるようでしたが、
但し、試乗はタイムレースが全て終わった後と言うことで、1時半からになるようです。

時計を見ると、今から約40分位の時間があります。

これはセクシー神様(っているんか?)が、
「まずはフーターズに行ってみよ」と仰せになっているに違いない。


いい具合に腹も減ってきている事だしと、自転車イベントを満喫する前ではありますが、
まずは初めにフーターズに行く事にしました。

料理でいうならいきなりメインに行くようなもんだな。

フーターガールも期待ですが、何よりも晴天になりこの暑さではビールが旨かろうと、
いそいそと台場駅に戻る私共。

自分も当然のように昼間からビールが飲めるだろうとご機嫌の相方ですが、
私と相方にはこの時、深くて暗い越えられない溝があったのです。

その溝の原因は、相方の手の黄色いバンド。

試乗用バンド

「アンタはこれから試乗するんだからアルコールは摂取できんがな。」

!!Σ(゚д゚;)←その時の相方はリアルにこういう顔をしました。

まあ、せっかくのフーターズですが、相方はアルコール抜きって事で・・・

朝顔の花がしおれるように、目に見えて表情がしぼんだ相方ですが、
いやいや、まだまだ君にはフーターズガールがいるじゃないか。
(私にはアルコールもあるけど)

それそれの思いを乗せて「HOOTERS(フーターズ)」再び。

フーターズ

しかしこの後、相方の呪いかアクシデントがあり、
このお店にもう一度、計2回行く事になるのです。

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お台場サイクルフェスティバル&フーターズレポ【その2】
アメリカより襲来したセクスィー系の接客を売りにするという噂の「フーターズ」

まあ、元はアメリカーンだと言っても、日本で働いているのはシャイな日本人でしょうし、
接客される方も日本人なので、いかにもなアメリカーンノリをされても若干キツイですし、
どこまで本国のスタイルを踏襲しているか不明ですが、
そこはそれ噂のフーターズ、ワクワク☆ドキドキしながらお店の自動扉を開くと、
のっけからなんか想像していた感じとエラく違う。

聞いていた話によるとセクスィーコスチュームのフーターズガールが、
担当テーブルに直接注文を取りに来るという話だったのですが、
どうやらセルフサービスのお店のようで、某アイスクリームショップや、
ドーナッツショップのような明るく健全な極まりない雰囲気。

あれ?想像と(だいぶ)違うけど、
期間限定だからカフェスタイルなのか?(゚∇゚ ;)


レジを担当しているのは、確かにフーターズガールですが、
カウンター越しの対応なので残念ながら上半身しか見えんし、
他にはフーターズガールは1人もおらず、
何故このお店にいるのかすら疑問な男性の店員さんがいるだけ。

オイオイ、なんかハワイに来たはずなのに、
そこに海はなく小さな湖があるのみ・・・というような気分だな。

と少々詐欺られた気分になりつつも、とりあえずランチメニューとやらを注文。

ランチメニューなので両方にソフトドリンクも付きまして、
相方の方は試乗が待っているので、その付属ソフトドリンクのみですが、
私は試乗を断念しているので当然の権利(?)としてビールも注文しました。

席は店内とテラス席がありましたが、店内席は席数も少なく、
だからと言ってフーターズガールも居るわけでもないので、面白みもなく、
せめてアメリカーンな気分で食べようと、テラス席で食べることに・・・

食べ物は後から持ってきてくれるという事なので、飲み物だけ持ち外のテラスに出たのですが、

テラス席

やはりテラス席にもフーターズガールは1名しかおらず、

まるで絶滅危惧種の動物ような希少価値じゃね?

前評判と前妄想とは大違いのあまりにもお寂しい現状に、
「私共のわくわくを返せ!」と心の中で毒づいた時、
ふと気が付くとなにやら奥にもう一軒フーターズの店舗があるではありませんか!

あれ?なんで同じ店が2軒あるの?(゚∇゚ ;)


謎を抱え立ち尽くす私共でしたが、絶滅危惧種の動物・・・じゃなくて、
唯一テラスにいらした貴重なフーターズガールさんが、
その謎を簡単に解き明かしてくれました。

彼女の説明によりますと、どうやらお台場にはテイクアウト用のセルフタイプのお店と、
通常サービスモードのお店があり、奥の方のお店が(私共の求めていた)
通常サービスモードのお店らしい。

セルフのお店は道から直接入り、通常サービスのお店はテラス側から入るらしく、
つまり単純にお店は一軒だけと思っていた私共は、入口を間違えた・・・というオチ。

って、まぎらわしいんじゃーーーっ!!凸(゚皿゚メ)

・・・などとは言えず、言いたいことは山ほどありましたが、
おとなしくテラス席に着くしかありませんでした。

テラス席のテーブルは、こんなワァーオな感じの柄ですが、

テーブル

逆になんか寂しい。

まもなく食料が運ばれてきましたが、ファイヤーのないキャンプのように、
いまひとつ盛り上がらず・・・

盛り上りに掛けるままに、こちら相方の注文した「カレーランチ」(1,000円)

カレー

私は「テックスメックス」(900円)

テックスメックス

ついでにビールは500円。

ビール

・・・確かにね。独自のサービスがある割には、料金もなんか安いと思ったんですよね。
ビールもプラスチックコップだし。

それにしてもさすがアメリカーンなお店だけあり、カレーを注文してカレーだけだと、
アメリカの名誉が傷つくと言わんばかりに、カレーには、見るからに高カロリーそうな
揚げチキンも2個ほど付属しています。

テックスメックスの方のタコスはそこそこヘルシーそうなものの(アメリカーン比)
なんすか?このタコスチップスに付属している液体のタレというよりも固形に近い、
これまたエラく高カロリーそうなマヨネーズのような何かは?

タコス

遭難したらこのマヨネーズ的何かだけで、数日は生きられそうな気が・・・

さすがカロリー計算など存在しないかのような国、アメリカーンのお店というか、
全カロリーを合計すると、マジダイエット中の私としては、
気が遠くなるような天文学的な数字になりそうですが・・・そこはあえて考えない、考えない。

と、散々カロリー的な突っ込みを入れてしまってなんですが、
ここはアトラクション(?)重視のお店なので、お味の方は、正直、あまり期待していなかったものの、
これが不思議と(って失敬だろ)結構美味しかったです。

でも料理の味がいかに良いとしても、やはりここに来たのはアトラクションあっての事、
いかにもファーストフードな感じで、こんな風にメシを食っても、心の溝は埋まらんというか、
何の為にこのお店に来たのだか、これじゃさっぱりわからん。

と持って行き場のない怒りに憤る私に、

「まあさ、間違えちゃったもんは仕方ないよ。」

と相方。

しかし前向きな台詞とは裏腹に、その力ない声からしても落胆がありあり。

まあ、ビールも飲めない上に、期待のセクシーギャルもおらんのではテンションも下がるわな。
お気持ちお察しします。

それにしても、近くにあってもあまりにも遠い、もう一つのフーターズの中では、
フーターズガールが楽しいサービスを繰り広げているかもしれんのに、

なにこんなお外で普通にカレーとか食ってんの?自分ら。


テーブルが無駄にセクシーなだけに、余計に虚しさは倍増するばかり・・・

この惨めな現状に、私は決意しました。

こうなったら我々がするべきことは、即リベンジ、つまり・・・

2フーターズしかあるまい。

イベントを終え帰りに再びフーターズに舞い戻り、
今度は通常のお店で食事・・・はさすがに無理ですが、軽く飲んで行けばええやん。

この提案に相方に否やがあるわけもなく、私共は強くリベンジを誓い、お店を出ました。

待ってろよ!フーターズ!!(そしてフーターズガール)

そして決意を新たにしたところで、再びお台場のサイクルフェスタ会場へと向かいます。

出掛けの雨雲があっさり消えてから更に気温が上がったようで、
お店の前で配っていたこのフーターズセクスィー団扇で扇ぎつつ、会場に再入場。

団扇

お台場合衆国の中には入場料が必要なエリアもあるようですが、
このサイクルフェスタに関しては、何度入ってもタダというところがいいですね。
だからこそ相方のお眼鏡にかなったわけですが・・・(--;)

すでに試乗再開時間の1時半は過ぎていたのですが、試乗タイムはさておき、
まずは私がこのイベントの中で最も気になっていたアトラクション(?)をやってみる事にしました。

それは「自転車を漕いでのカキ氷作成」

このアトラクションは、自転車で漕いだ力でカキ氷機を動かし、
その氷は労働の対価としてタダでもらえるという、夏の自転車イベントとしては、
これ以上無い程のぴったりのアトラクションで、電力不足の昨今、エコを考えさせると同時に、
お得好きの心も満たすという、秀逸のアトラクションです。

それだけに人気も高く、このサイクルフェスタの中でもカキ氷作りは1、2を争う並びでしたが、
しかし人間というのは、苦労した対価は何か欲しいと思うものなんでしょうね。

カキ氷の方は並びが出来る程に人気を博している物の、
隣には同じようなメカニズムのアトラクションで、自転車を漕いで扇風機の風を起こす
(そしてそれを浴びる)というのがありましたが、そちらの方は驚く程不人気。

つうか体使って漕いで風を起こして浴びるって、
なんか不毛なような気がするし・・・マッチポンプ的って言うか・・・

扇風機の方は、参加している人は誰もいませんでしたが、

ゴリラ

って、何?アンタ??Σ(゚д゚;)

なぜ、扇風機の横にゴリラが??

オブジェにしては無駄過ぎるし・・・

気になる、気になる、めっちゃ気になる。
しかし自分で確かめるのはちょっと・・・

とか思っていると、なんということでしょう!
勇気ある少女が漕ぎ始めましたではありませんか!!

渡りに船なこの状況に、こっそり推移を見守っていたのですが、
どうやらこのゴリラは単なる置物ではなく、ミスト製造機だったらしく、
少女が自転車を漕ぐと、扇風機が回り、同時にゴリラからミストが大量に出始めました。

しかもから。

周りに明らかに広がる動揺。

・・・皆さんもあのゴリラの存在気になっていたんですね。

しかしいくら鼻から出ているのはタダの水とは言え、イメージ的に微妙じゃね?
だからと言って、口から出ても、脇から出ても、足から出ても、
ゴリラから出るって時点で微妙ですけどね。

勇気ある少女のお陰で、皆が気になっていた疑問が解けたところで、
気が付くと私共がカキ氷を作る番が来ました。

並んでいる人数は多いのですが、家族やカップル単位で並んでいても、
実際に漕ぐのは1名(男子又はお父さん)という場合が多いので、
ズンズン列は進み、思ったよりも短時間の並びで済みました。

私共も慣例を重視し、(一応)男子の相方が代表して漕ぐことにします。
私はアルコールも飲んじゃってますしね。

カキ氷

今までの人を見ていると、軽く漕いでいるようでしたが、
そこはそれ相方の事、カキ氷完成前に途中でヘタばったらどうしよう。
(他人のふりをしてそっと離れっかな。)

とか(自分の身を)心配していたのですが、(って、我ながらどこまで相方を信じてないんだ?)
意外にもサクサクとペダルは回り、あれよあれよと短時間で、
そこそこ立派なカキ氷が出来上がりました。

カキ氷

実際に労働した相方によると、さほどペダルに負荷もかからなかったそうで、
確かにそんなに重いペダルでは、お子さんは参加できないですもんね。

しかし手回しのカキ氷機よりもあきらかに簡単に氷ができるし、エコにもなるし、
運動不足解消にもなるし、一般家庭向けにこの自転車ペダル式のカキ氷機を
売り出したらいいんじゃないでしょうか?

・・・でも、まあ、売れないだろうなぁ。(自分でふっておいてなんですが)

なんかカキ氷機としては、無駄に高いお値段設定になりそうだし、
季節物にも関わらず収納に苦労しそうだし。

でもこのカキ氷機は侮れなく、どうせフラッペという名のぶっかき氷が出てくると思いきや、
昔風の繊細な氷で、労働という対価もありまして(私は見ていただけですが)、
エラく旨く感じました。

カキ氷でクールダウンした後は、今度こそ試乗へと向かいました。

・・・続きます。m(__)m

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お台場サイクルフェスティバル&フーターズレポ【その3】
さて、自らが汗水たらして作り出したカキ氷でクルーダウンをし、
試乗に繰り出した相方。

彼はこの為に黄色のバンドをし、
第一フーターズでは大好きなビールを我慢したのです。

思う存分試乗するがいいさ。(まあ、私は待つだけの身ですが)

と言うものの、そこはそれ小規模イベントの限界といいますか、
参加メーカーはかなり少なめ。

しかしピナレロをはじめ、アンカーやBD-1、ブロンプトンの有名ブランドはあり、
自分さえがんばればそれなりに楽しめそうです。

コルナゴのブースもありましたが、残念ながら展示のみで試乗はなく・・・

しかし最近は女性サイクルリストも増えた為か、
ラブリー路線のペイントの自転車も多くって来ましたが、
コルナゴではこんな全身赤ドットのペイントの自転車が。

コルナゴ

これはラブリー・・・なのか?(゚∇゚ ;)

ラブリーというよりも乗っているとかなり目立ちそうですね。

相方は早速、ピナレロの試乗に赴きましたが、試乗再開の1時半はかなり回っていたので、
ちょっとした並びの列が出来ていました。

とは言え、(こういう場合は嬉しい事に)入場者数が絶対的に少ない
不人気イベントのいいところで、あくまでちょっとした列でした。

相方はピナレロの試乗に申し込み、順番待ちをしている間に
会場内には露店のような感じでちょこちょこ出ていた自転車関連商品のお店を
何気に覗いてみたのですが、全体的にはウエア関係のお店が多く、
自転車ウエアはユニ○ロ等でまかなう事が多い私共としては、
本格ウエアの相場はイマイチわかりませんが、
結構、バーゲン価格では売れられていました。

掘り方次第ではいいものが見つかったのかも知れません。

ボトル等の自転車グッズも置いてあったのですが、
お台場というお土地柄のせいでしょうが、「入場人数分位あるんじゃないか?」という位、
あちらこちらで漫画ワンピースのボトルが売っていました。

そんなに闇雲に推さんでも・・・

大量にあると逆効果というか、つーかこの参加層で、
需要がそこまであるとは思えないのですが・・・

そしてわが家には、一番、実りあったのがCAT EYEの露店。

キャットアイ

私のお古のライトだったのですが、ボタン電池なので光量も少なく、
相方的にも募る不満や不具合があったようなので、新しくライトを衝動買いして来ました。

ライト

型落ち商品だそうで、約3,000円のものが半額の1,500円で購入。

そうこうしているうちに相方の順番が来まして、試乗に出掛ける事になりました。

試乗した自転車は「PINARELLO ROKH」

試乗車

完成車で30万位の自転車のようです。

試乗車

しかしこの自転車のモデル名が(手書きで)書かれたプレートの裏には、こんな記述も。

プレート

どこかのイベントでDOGMA(560,000円)に使ったプレートを使い回したんでしょうね。
何故か裏側の記述の方がパソコン作ってあって凝った作りになってるし。
でも、さすが自転車のイベントだけあってエコっすね。

でもどうせならDOGMAの方を試乗させてもらいたかったような・・・

お手軽な事にピナレロのブースから試乗コースは数十メートルのところにあり、
こういう小規模イベントの利点というか醍醐味というか、試乗コースはがら空き。

試乗コース

しかも思っていたより結構広く、直線距離がそこそこ長く
走り易い快適なコースだったようです。

規模の差で仕方ないですが、サイクルモードの芋を洗うような試乗コースとは大違いっすね。

試乗車の方もピナレロを除けばほとんど列はなく、乗りたい放題のような雰囲気だったので、
次はどの自転車を乗るかですが、

「・・・もう、主要な自転車は乗ったし、いいかな。」

とエラく後ろ向きコメントな相方。

って、ひとつしか乗ってないやん。(゚∇゚ ;)
せっかく来たのに、そんなんでいいんかい。

まだBD-1とかブロンプトンも乗れそうですが、あまり興味を惹かれないご様子。

なんかちゃっちゃと切り上げて、早いとこ行きたいところがあるような・・・

・・・ああ、フーターズですか。
(相方に言わせると、あくまで目的はビールらしいですが)

まあ、相方さえそんな覚悟なら、この暑い中無理して試乗することもないか。

という気分にもなり(どうせ私は待っているだけだし)たった1台で試乗は終了。

それではと、そのまま再びフーターズへなだれ込むと思いきや、
相方がから差し出されたのは、いつかどこかでも見た覚えのある紙。

クイズラリー

何でも入口付近で配っていた物を(いつの間にか)貰ってきていたようですが、
こういったイベントでお約束の簡単過ぎるラリークイズをして、商品を当てるというアレです。

このクイズラリーの答えを埋めて福引をひけば、自転車等の豪華商品が当たるらしい。

わが家はこういうアットホームな小規模イベントに参加する事も多いので、
もやはこの手のクイズはデジャヴ。

・・・試乗は適当に済ませたくせに、こういうお得に絡む(かもしれない)事は必須なんですね。(--;)

今まで生きてきた結果、自分のくじ運にはまったく期待できない事が悟り切っていますので、
「ここまで来てめんどくせぇ」と思わないでもなかったですが、そこも狭い会場のいいところ。

問題は5問で出題の紙は1問ずつ会場内に散らばっているようですが、
すぐに見つけることができ、あっという間に全て回答ができました。

問題はこの手のイベントに良くある感じで、

問題

“自転車は、車と違ってガソリンがいらない乗りものです。
自分がこいだ分だけ進む、それが自転車のみりょくです。
ガソリンはいらないけれど、たくさんこいだら
おなかへっちゃうかも!?”

というわざとらしい感想とも独り言とれる文章の下に、

“(問題)自転車は自動車と違って、ガソリンの量が・・・?”

①同じ
②半分
③1/4くらい
④いらない

・・・いや、この問題で、どこをどうすれば間違えるというのでしょう?
まず独り言の1行目で答えが書いてあってめちゃめちゃお膳立てしてあるし。

他の問題もほぼこんな感じで、分別のつく年の人間ならば、
間違えたくても間違えようもない問題がほとんどでした。

帰り際、出口付近に設置してある哀愁漂う福引コーナーでくじを引きましたが、
私も相方も出てきた玉はいかにも雑魚キャラ的な白。

案の定、参加賞とも言える最下位の商品として、
この「どこで使おう・・・」と迷う感じのステッカーをGETしました。

ステッカー

何度もこの手のクイズに参加して思うのですが、必ずしもお得につながらない事が多いです。

過去になんかどこかの似たようなイベントでは、
おそらく今までダサ過ぎて捌けなかったグッズの盛り合わせみたいな物を
渡されたことがあったなぁ。(しかも相方と2人分)

確か無駄に税金を使った感じの基本的な自転車ルールを書かれた公共チックな本とか、
どこに使うのかなんか良くわからないテープ等が入っていましたが、
あれは在庫一層の厄介払い・・・とかではなかったのか?
(いや、タダで頂いておいてなんですが・・・)

このお台場サイクルフェスタは、無料、小規模イベントとしてはそこそこ楽しめまして、
それなりに充実した気分で、「帰ってきたフーターズ(リローデット)」

テラス席

まさか、まさかの間髪を入れずの2フーターズです。

「シャッチョサンモスキネ(ハート)」という感じですが、
ここまで来たら中を確認するまで後には引けません。

期待と妄想を込めて、今度こそ本格フーターズに潜入です。

・・・すみません、無駄に長くなってますが、続きます。m(__)m

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お台場サイクルフェスティバル&フーターズレポ【その4】
ほんの1時間半前に訪れたフーターズですが、
まさかこんな短い間に再び訪れることになるとは、人生とは異なものだ。

とフーターズで人生についてまで考えつつ、入店。
今回は間違わずにテラス側から入ったので、
スムーズにお店の中に案内されました。

店内は予想通りのアメリカーンなインテリアで、
ブライアンとかがコロナビール片手に、与太話とかしていそうな雰囲気です。
(いや、実際にブライアンがいたかどうかは不明ですが)

でもテーブルは先程のテラスのワァ~オなテーブルではなく、
普通の木目調のテーブルになっていたので、セクシー度はダウン。

店内に設置してあるテレビ延々と流れているのは、
おそらくアメリカのミスコン選考会の模様。

しかしこのビデオ、お約束の水着選考シーンやダイナマイトセクシーな
ミス候補達が何故かブールサイドで布が超エコの水着でくつろぐ風景等、
やたらと水着シーンの多い構成になっています。

ちょっと前にテレビで見た日本のミスコンのドキュメンタリーは、
ミスユニバースの請負人と言われる外国人女性に、ミス候補達が心身共に鍛え上げられる、
スポ根物語みたいな構成になっていましたが、
お国が違うとミスコンの選考方法も違うんですかね。

もちろん店内には、数名程のタンクトップと短めなホットパンツ姿の
フーターズガールも配置され、苦労しただけに(?)なんか感無量というか、
(冷静を装いましたが)心の中で大興奮。(おそらく相方も)

ちなみに皆さん、女子高生の間ですら廃れたと思われる
ルーズソックスを履いていましたが、あれも衣装のひとつなのでしょうか?

個人的にはエラく久々に見た気が・・・

そうこうしているうちに近づいてきた1人のフーターズガール、
おお、おそらくこの女子がわが家のテーブルの担当と言うことでしょうか。

そしてテーブルに着くなり、おもむろに紙ナプキンを出すと、
ピンクのペンで自らのお名前を書き出しました。

名刺

め、名刺っすか?(゚∇゚ ;)

どうやらわが家の担当は「REIMO」ちゃん(仮名か?)とおっしゃるらしい。

それにしても何かを期待させたり、誤解させたりするような名刺っすね。

取り合えずビールを2つ頼み、つまみについては何にしようかとメニューを見ると、
なんかアメリカーンなガッツリ系ばかり也。

ランチを食べた第一フーターズ期からそれ程時間は経過していたので、
食べたガッツりランチは、まだ胃に居座っている感じで、
ビールはまだしもつまみ系はあまり入りそうにありません。

しかしメニューを見ると、軽いつまみ系を見ても揚げ物、揚げ物と、
「食材は取り合えず揚げなきゃならん規定でもあるんかい」という位揚げ物が多く、
ほぼ唯一オアシス的に存在していたのは、あっさり系の食べ物は「EDAMAME」

「お豆の国の人で助かった」
と思う瞬間です。

見栄っ張りの私としては、可愛いサインまで書いてもらっちゃった手前、
あまり注文しないのは心苦しかったのですが、つまみは枝豆オンリーで。スマン。

しばらくしてREIMOちゃんが、ビールと枝豆を持ってきてくれましたが、
最初のセルフの店ではプラスチックのコップだったビールは、
さすがに本店だとジョッキに昇格していました。

ビール

でも食べ物の容器は何故か寂しく紙皿。

枝豆

その辺はアメリカーンなやり方を貫いているのでしょうか?

確かに紙皿だとそのまま捨てればいいので、
客の心情はさておき合理的ですもんね。

さて、酒と料理が出揃ったところで、現地ではフーターズガールが
何かとフレンドリーに話しかけてくれると言うことなのですが・・・

この後は怒涛の如きセクシー世間話トークが爆裂するのかと妄想想像し、
私共も期待半分、ビビリ半分で身構えていましたが、

必要事項以上は特に話しかけてこん。(゚∇゚ ;)

やはりシャイな日本人としてはアメリカーンなサービスに無理があるのか、
あくまで健全さを要求されるお子さん連れの多い夏休み中のお台場という土地柄のせいなのか、
コスチュームはセクシーでしたが、他の接客は普通のレストランとあまり変わりなく、
必要事項以外はほとんど話しかけては来ませんでした。

それは私達が異常にとっつき難い人間だからというわけではなく(たぶん)、
他の席のフーターズガールも忙しく働いていて、
特にまったりと世間話をしている人はいないようなので、
やはりこのようなスタイルなのかと・・・

そうしてしばし枝豆をつまみにビールを飲んでいましたが、
(客単価の低い嫌な客っすね^^;)
しばらくフーターズにいると意外なる大発見がありました。

セクシーは慣れる。
(私が女性だからということもあるでしょうが)

昔、私がまだ若かりし頃、母が「最近のアイドルは同じ顔で区別がつかない」
というような事を言っていた事があったのですが、
「何でそう思うんだ?みんな違う顔じゃんか」とアイドルと同じ位の年だった私は、
母の言っている意味がまったくわかりませんでした。

が、今ならその時の母の気持ちがわかる。

年を取ると動体視力が鈍ってくるせいでしょうか?
自分がある程度の年齢になると、特に同じような長さの髪型、同じ感じのお化粧、
更にコスチュームも同じの若いお嬢さんは、まるで分身の術でも使われているように、
皆さん同一人物に見えるというか、正直、区別があまりつかんのですね。これが。

あっちにいたと思った子がこっちにいて、

やや、さては忍びの者か?!

という位、区別がつきませんでした。
目が曇っていて、すみません。(--;)

選考基準が同じなのか、フーターズガールジャパンの皆さんは、
どこか健康的なセクシーさで、(これはあえてそうしているんでしょうが)
似かよった雰囲気とスタイルなのも、更に分身の術度が増していると言いますか・・・

数十分経つとセクシー慣れしまして、なんか途中から
別に普通のレストランにいる気分になってしまいした。
(男性の意見はまた違うかもしれませんが)

枝豆とビール如きであまり長居するのもなんだし、
ちゃっちゃっと一杯飲んだところで、お店を出ることに・・・

本来ならみなさんも期待されていた(かもしれない)
フーターズガールの写真を撮りたかったのですが、
写真をお願いできるほどの仲は構築できませんでした。すみません。^^;

お会計は、ビールの単価はブラスチック容器のセルフの方より高い680円。
「ジョッキの洗浄代か?」と思ったのですが、相方情報によると
セルフの方も普段は680円で期間限定で500円で奉仕中だったようです。

枝豆は400円。

それにフーターガール代(なのか?)として10%のサービス料が加算されました。

期待度が高い分、むしろ妄想段階で楽しめたし、
確かに前評判どおりフーターズガールのお衣装も布が少なめだったのですが、
私的には1度行けばいいかなぁ。と。

食べ物がまあまあ美味しかったので、
家の近くに出来れば2度、3度と行くのも吝かではないですが・・・

これが終われば特にお台場には用事もないので、
そのままゆりかもめに乗り新橋へ移動。

このまま帰るのもなんですし、その時は夏のバーゲンが最終局面を迎えていたので、
銀座にでも寄って行こうと、新橋から銀座まで徒歩で向いました。

いつも新橋から歩く時は大通りを行くのが常なのですが、
ちょっと気分を変えてと、奥まった「コリドー通り」から歩いたところ、
新橋から銀座方面に続く道は酒場でいっぱい。

あまりこの辺まで来た事がなかったので知りませんでしたが、
「酒場の宝石箱や~」という位、多種多様な酒場が連なり、
その中には洒落た感じのパブやらいい感じのお店が沢山あるではありませんか!

時間は早かったので、まだ営業しているお店が少なかったのですが、
こんな自転車に乗らずに来る機会もあまりないので、
このチャンスは是非とも活かすべきだと、夜はここに舞い戻ってくる来る事を誓い、
バーゲンに行きましたが、そちらの方はたいした成果も得ずに、
夜にはいそいそと再び新橋に戻ってきました。

数ある酒場の中から選んだのは「YEBISU BAR」

エビスバー

「やっぱり夏はビールっしょ」と言うことで、
看板にあるビールの数々に惹かれホイホイされました。

エビスバー

テラス席もあるこれまた洒落た感じのお店で、8時頃に訪れた時にはすでに満席でしたが、
タイミングよく一組のお客さんが帰るところだったらしく、あまり待たずに入店できました。

取り合えず生と言うことで、エビス生を頼み、

エビスビール

その後2杯目は、相方はスタウト、

スタウト

私はハーフアンドハーフを注文。

エビスビール

このお店、つまみもなかなか充実していまして、
若干、量が少なめなので、お高めな印象はあるものの、
味にはずれはありませんでした。

数点頼んだのですが、特に変わっていたのは「チーズのたまり漬け」で、

たまり漬け

阿寒湖のまりもか?!Σ(゚д゚;)

という感じの、たまり漬けされたチーズに青海苔が「これでもか」とまぶされて提供されます。

それとわさび大好きなわさび党員の私が目から鱗だったのは、
「黒豚の生ハム」にわさびが添えられていて斬新でした。

生ハム

あるようでなかった盲点的なこの一品というか、
生ハムにもわさびって合っちゃうもんなんですね。

改めてしょう油と共に日本の誇る万能調味料わさびの偉大さを称えると共に、
これは家でもまねさせてもらおうかと・・・

YEBISU BARだけあり、このお店はビールのカクテルも充実しているので、
3杯目ともなると冒険心が芽生えまして、ビアカクテルを頼んでみる事にしたのですが、
数点あるビアカクテルの中で、最も異彩を放っていたは、
元がビールとは思えない感じに緑色のビアカクテル。

エビスビール

なんでもエビスビール×ロイヤルゼリー×はちみつレモンという、
女性の好きそうな健康成分が注入されているようですが、

ところでその布陣でなぜ緑色の物が出来上がるんだ??

その異彩と美容成分に惹きつけられ、
よせばいいのについこのカクテルを注文し(おそるおそる)飲んでみると、

これははちみつ金柑の○飴の味!!!

「はちみつ金柑の○飴がアルコール飲料になって新発売!」
と言われてこれを出されても遜色ない程、はちみつ金柑のど飴風味です。

今まで飲んだことがないテイストなので、斬新と言えば、斬新ですが、
はちみつ金柑のど飴については、どちらかというと苦手な私としては、
これはがっかり系のお味かと・・・(飲みましたけどね)

充実しているからと言って、それが旨いとは限らないという落とし穴。

やっぱ余計なことを考えずにビールは生に限るな。

わが「取り合えず生中で・・・」人生に悔いなし!

と再確認した次第です。

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ダイエットの強~い味方
自転車に乗る上で嫌な事ですが、夏の天気は本当に読めないですね。

昨日の午後は、部屋から見ると晴れている様子だったので、
マンションの部屋からえっちらと自転車を運び、エレベーターで降り外に出ると、
突如、風雲急を告げるような怪しげな天気に変更されていました。

いかにも波乱が起きそうな強く吹く湿った向かい風と、遠くにお空に見える雨雲らしき黒っぽい何かに、
「ポタに行くのを止めようか」とも思ったのですが、苦労して下まで自転車を運んできたのは惜しいし、
何よりせっかく化粧とかしたのに、このままでは無駄化粧になってしまう。

無駄化粧は資源の無駄使いになっちゃうしな。

とエコ精神を発揮し、意を決して自転車で漕ぎ出して5分後、
今度は稲光まで光り出す始末。

さすがにこの稲光を振り切って繰り出すのはヤバかろうと、
仕方なくそのまま家に逃げ帰ったのですが、
家に帰って様子を見ていると稲光と雷はとどろくものの、
一向に雨は降ってきませんでした。

えっ?!こけおどし??(゚∇゚ ;)

結局、わが家の方には最後まで雨は降りませんでしたので、
あのまま出掛けても雨に降られなかったのかもしれませんが、
東京は局地的に雨が降ったらしいので、丁度そこに嵌れば雨に見舞われたかも。

この時期の天気は時間によっても場所によっても違うので、
ちょっとした場所の違いでも雨の直撃を受けたり、避けられたりするという、
まさに運だけが支配するDEAD OR ALIVE状態。

当たるか当たらないかは、神のみぞ知る・・・ですね。

さて、話は変わりまして、長年のポタメシ三昧が祟り、ジリジリと体重が増え続けていた私。

だいたい運動する為の自転車で何故太る事になるんだ?

という基本的な落ち度はさておき・・・

私共も最初はダイエットの目的もあって自転車を買ったんですよね。
今では遠い昔ですけどね。(自嘲)


「怖いくらい増えちゃってるんだろうなぁ」と思うと、現実に目を向けるのが恐ろしく、
体重計に乗らない日々が続き、現実を知らないからまた不摂生しちまうという悪循環。

しかし計量してもしなくても現実というものは変わらず、
指輪がきつくなってきたり、ジーンズがきつくなって来たりと、
既成事実として体が現状を訴えてきました。

そこまで訴えかけられるとさすがに現実に目を向けずには行かず、
久方ぶりに戦々恐々としながらも体重計にそっと乗ってみたのですが、
そこにはまさに目ん玉が飛び出るような数字が表示されていました。

さすがにその数字を見たらダイエットに励まざるを得ず・・・
ダイエット方法としては、基本中の基本の食事制限と、
毎日、自分の体重を記録しただけで痩せるという“レコーディングダイエット”を併用しました。

最初は、記録しただけで痩せるなんて胡散臭いと思っていたんですが、
この現実を突きつけ続ける事が心理的に追い詰め、
ダイエットを続けざるを得ない状況を作り出すんですね。

なぜ?自転車というダイエットに最適な器具があるのに、それを使わんのだ?

という疑問も(当然)おありだと思いますが、武士の情けでそれは聞かない下さい。

しかし年のせいで新陳代謝が落ちまくっているせいか、
時世をとらえて地球にやさしいエコモードの体になったのか、
久々にマジで食事制限をしていたものの、なかなか体重が減らず・・・

毎日、毎日、体重を量っても目を背けたい現実を突きつけられるのみの日々が続いていたのですが、
ここに来てようやく今まで貯めた脂肪貯蓄が底を尽きてくれたのか、
ジリジリと減り始め、何とか目標体重にまであと少しというところまで来ました。

・・・長かった。

ホントこのまま痩せない進化した人類的なエコ体になってしまったのかという程、
停滞期が長かったので、ここまでの道のりがやたら長く感じました。

実際問題には、主に食事制限が効いたと思われますが、
私はそもそも腹を減った状況を我慢するという根性がいまひとつ欠落していまして、
その飢えた腹の中を取り合えず何かで埋めとけと毎日手を出したのは、
「0カロリー寒天ゼリー」のストレートフラッシュ。

寒天ゼリー

こういった0カロリーものは、確かにカロリーはないかもしれないものの、
嘘くさい味過ぎて飲み込むのが難しいようなお味の物もありますが
(先日試した0カロリーコーラゼリーとか、0カロリー水羊羹とか)
その点、この寒天ゼリーは0カロリー食品の中では個人的に一番よく出来た商品だと思います。

味もいろいろな味があってその分あきがきませんし、

何度食べても1口目と2口目までは美味しく感じる。

私の食べ方としては、大きいスプーンで1口を大胆に取り、
1回に3口位を1日数度に分けて食べています。

というのもこの寒天ゼリーはウルトラマンのカラータイマーの如く、
1口目と2口目は「本当は普通のゼリーじゃないの?」という位のレベルの味に感じるものの、
3口目位からは魔法が解け、突如0カロリー特有の嘘くさい味が襲ってきまして、
「やっぱりお前ゼリーじゃないな!」と味覚が謀られていた事を悟る羽目になるのですが、
所詮、後の祭り。

一口を大きなスプーンで食べてますので、3口ぐらい食べるとそれなりに満足感があり、
まあ暫定的には空腹感が収まると・・・

お値段もなかなかリーズナブルで1個250gで98円。

まあ、1月に換算するとそこそこの出費にもなりますが、
セレブなお値段のヒ○ズダイエットとかを行ったと思えば、
「むしろ安すぎてびっくりじゃないか」と自分を納得させています。

目標体重まであと少しありますが、寒天ゼリーと共にがんばりたいと思います。

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シモンちゃん家とカキ氷ポタ
最近、初夏の頃の(クソ)暑さがちょっとだけ緩みまして、
わが家の今年の夏のポタテーマである「カキ氷ポタ」がグダグダな傾向にありました。

が、誰に向けてか不明な使命感が「このまま終わらせちゃいかん!」と訴えかけ、
気持ちを梃入れまして、先週の土曜日は北千住方面までカキ氷ポタに行ってきました。

このところのお天気の変わりやすさは、夕方になるとより顕著になりますので、
スロースターターの我々としては、かなり不利な状況なのですが、
土曜日ものん気に午後3時頃ノコノコと巣穴(家)から自転車を伴い這い出すと、
またまたお天気は風雲急を告げそうな感じに変わっていました。

しかし風雲急を告げそうではあるが、
本当に告げるかどうかわからないのがミソ。

雨が降るか降らないかは、まさに貴方の運次第というところで、
雨に降られるのは嫌ですが、せっかく施した化粧(1日原価20円位+私の労力プライスレス)を
むざむざと無駄にするのが何より惜しい。

北千住はお馴染みの近場ですし、最悪、雨が降り出しても彼の地にまで辿り着きさえすれば、
屋根付き駐輪場の場所も知っていますので、何とかなるだろうと、
思い切って出掛けちまう事にしました。

カキ氷の調達先は北千住よりほんのちょっと先の「関屋」にある、
小さな和菓子屋さんの軒先で提供されているかき氷なのですが、
わが家にありがちと言えば、ありがち過ぎる事に、覚えてきたはずの脳内地図が誤作動しまして、
付近を周回しても、どうしても見つかりません。(--;)

見上げたお空は、相変わらず風雲急を告げる感じですし、
見つけているうちに中途半端な場所で雨が降り出してきたらたまらんと、
このお店のカキ氷を今日のところはスッパリ諦め、
保険として決めてあった第2候補のお店のある北千住へ向かいました。

そして北千住に着いたのですが、まだ風雲急を告げる感じで小康状態を保っており、
もうしばらく天気が持ちそうなので、もう一軒、北千住に来たら寄りたかった場所、
「シモンちゃんの家」に尋ねていってみる事に・・・

シモンちゃんとは、私のアメリカンスクール時代の友人・・・というわけでは当然なく、
茨城県下妻市のキャラクターらしいです。

以前、北千住の「街の駅」に寄った時に、今年の6月に北千住に
下妻市のアンテナショップである「シモンちゃんの家」がオープンしたという情報を知り、
常々訪れてみたいと思っていました。

そのシモンちゃんのお宅は、「学園通り」という北千住の商店街にあるらしく、

学園通り

シモンちゃん家

その名主でもあるシモンちゃんは、群馬のぐんまちゃん(馬)と同じようなゆるキャラで、

まあ、所謂、老若男女に受け入れられる無難な動物系ゆるキャラだろうな。


と思っていたんですが、

シモンちゃん↓↓↓

シモンちゃん

意外にも萌え系ってヤツ?!(゚∇゚ ;)

思っていたのと違う方向性ではあるが、確かに可愛いし、
漫画大好きっこ(現在進行形)の私としては、嫌いじゃない・・・嫌いじゃないが、

老若男女受けするかは微妙。

こんな賛否両論ありそうなデンジャラスなキャラを市の正式キャラに採用するとは、
お役所なのになかなかアグレッシブっすね。下妻市。
(よく知らない街だけど)見直したぜ!

と思ったのですが、そこは市民の皆さんの心情を推し量ってか、
いざという時に玉虫色の対応をする為か、資料を良く見ると
下妻のホームページキャラクターとされています。大人はきたねぇぜ。

調べによるとシモンちゃんは、オオムラサキを擬人化したキャラらしく、
こんなフリフリの愛らしいシモンちゃんですが、実はオス疑惑があるらしい。

オオムラサキの羽はメスが地味な茶色なのに対してオスは鮮やかな紫色をしており、
「シモンちゃんの羽も紫色なのでオスなのでは?」と囁かれているらしいです。

市としては「特に性別も決めていない」ということで、彼女(彼)の性別については
名言を避けているようですが、所詮、蝶の羽を付けている人間キャラという辺りで、
すでに種族とか超越しちゃってますし、オスだメスだというのも、
問題はそんなところじゃないというか、今更不毛っすもんね。

萌え系キャラ「シモンちゃんの家」という位なので、地元の展示品やら物産品やら
シモンちゃんグッズやらの遊び心満載の奇天烈グッズが並んでいても良さそうなのですが、
実際のシモンちゃん家は単なる農産物の販売所、ほぼ普通に農産物で締められています。

北千住という場所柄か、お宅内は若干狭めですが、
産地直送の新鮮な野菜は、地元の方の早くも支持を得ているらしく、
ひっきりなしに来るお客さんは、普通に野菜を買ってとっとと帰って行きます。

なので私も狭い中を長居するのも何なので、
農産物を数点購入し、とっととおいとましました。

そして何とか雨に降られないまま北千住の屋根有り駐輪場まで到着。

西口駐輪場

北千住の屋根有り駐輪場は私の知る所では、ルミネに直結した「北千住西口駐輪場」と、
マルイに直結した駐輪場の2箇所あり、私共はいつもマルイに直結した
駐輪場に停めているのですが、この日は唐突に相方が、

「自転車乗りとしていろいろな可能性を追求した方がいい。」

と言うので、その言葉に押され、ルミネの方駐輪場の方に停める事にしたのですが、
よく見るとルミネの駐輪場の横には、こんなのぼりが。

西口駐輪場

「2時間無料」

ああ、もっともらしい事をおっしゃったのは、こういうことでしたか。
相変わらずお得に対しては、ターミネーター並みに目ざといですね。相方さん。

確かに足立区は“買物自転車にやさしい街プロジェクト”というありがたい試みをやっているようで、
以前、駐輪した北千住の駐輪場(屋根なし)も2時間無料だったのですが、
この西口駐輪場もその試みを行っているようです。(ビバ!足立区。合掌)

そういう事でこの西口駐輪場に停めたのですが、

西口駐輪場

深っ!


なんか「駐輪場界の大江戸線や~」という位深かったです。

と、ルミネ側の駐輪場に停めておいてなんですが、
カキ氷ポタ先として寄ったお店は、浅草の老舗甘味処「梅園」さん(マルイ店)

梅園

特に老舗の甘味処は、それが伝統なのか相席上等!で狭い座席に押し込められる事が多いですが、
ここのお店はマルイのレストランフロア内だけあり、かなり余裕のある席配置で、
通常の老舗甘味やさんセオリーでしたら2倍の席数ゆうに取れる感じの席配置で、
ゆったりと過ごせるところがいい感じです。

相方は「宇治金時クリーム」766円

氷宇治金時クリーム

それにしてもなぜか中途半端な値段設定ですね。

私は「氷田舎」630円

氷田舎

を注文しましたが、“田舎”という言葉のイメージからなのか、
相方の宇治金時クリームのゴージャスな盛り付けに対し、
ドーンとボールに一杯の氷という素朴な盛り付けっぷりになっています。

でも、これ餡の量が氷の比率と合ってないような・・・

幾らなんでもこの氷の量でこの餡は少量過ぎね?

この氷の量をこの餡で食べるとなると、ほとんど普通の氷を食ってるようなもんじゃね?

「なんか果てしなく長い氷との戦いになりそうだ」と軽くブルーになりましたが、
食べてみると、氷には蜜が掛かっていて、素氷というわけでもなく(そりゃそーか)、
掘り進んでいくと氷の中に更にサプライズな感じに餡が入っていました。

ふっ、脅かしやがって。一時はどうなる事かと思いました。

氷は、ふんわり氷が好きな私の好みからするとちょっと粗めでしたが、
さすがに老舗の餡は外れがないので、美味しく食べられました。

そしてその後は、ふらっと買い物をして帰ったのですが、
うっかり2時間以上経過してしまった上に、ルミネでは買い物もなく、
100円を払い出庫する羽目になりました。

ちなみにマルイの方では相方のシャツを購入しましたので、
いつものようにマルイ側の駐輪場に停めれば、駐輪代はタダになったと思われます。

「お得ターミネーターもお得の目測を誤る時がある」という事ですね。

帰り道はめちゃめちゃ空気が水っぽくて、自転車を漕いで不快指数MAXという感じでしたが、
幸い雨に降られずに済みました。

蛇足ですが、シモンちゃん家で購入した下妻野菜はこちら。

野菜

ゴーヤとやたら長いオクラ、そして「瓜」と書かれたメロンにしか見えない謎の植物。

今年は実家でゴーヤで緑のカーテンを作成していますので、
予想だと今頃は実家のゴーヤが実りまくり、そのとばっちりにより、
わが家もゴーヤ地獄に陥っている頃・・・だったのですが、
想定外にも現在までほとんど収穫がないので、まさかのゴーヤ買いです。

ホント今年、身銭を切ってゴーヤを購入する事になろうとは、予想もしなかったぜ。

そして見た目はメロンにしか見えない「瓜」ですが、

瓜

瓜の割には宣伝文句には「甘いよ~」みたいな事が書いてあったので、
「どっちの植物なんじゃい!」と突っ込みを入れつつ、つい購入してしまったのですが、
実際に割って食べてみると、種と見かけはモロメロン、

しかし味は見事なまでに中間点の味。(゚∇゚ ;)

メロン側の視点から見れば、少々甘みが足りなく、瓜側の視点から見れば、
瓜にしては甘いので調味料は何を用いていいのやらわからない感じです。

迷った結果、私は甘くないメロンだと思うことにして、そのまま食べましたが、
後から思うと「しょう油を掛けた方がよかったかも」とも思い、
未だにこの食物に対してどう接するのが正しかったのか、思い悩む次第です。

どなたかこの瓜の正しい食べ方をご存知の方は、是非ご教授下さい。

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毎年の恒例行事
しょう油の街から、こんにちは。

毎年の恒例行事として、今年も両親が盆旅行に旅立った為、
昨日から主に愛犬の世話をしに私単身で実家にお留守番に赴いております。

しかしここに来てまた毎日が暑いですね~
しょう油の街市も毎日がめちゃめちゃ暑いです。

ところで、前にも書かせていただきましたが、
目下ガチでダイエット中により日々食事制限をしている私。

食べられないのに目の前に食べ物のある状況は単なる拷問ですので、
わが家では甘い物などの余剰カロリーは、購入しない事にしておりました。

スイーツ系と同時に私は果物が好きで、よく食べ過ぎてしまうのですが、
(適量ならば)健康にいいとされる果物の果糖も、
ダイエットの身には侮れないものがあり・・・
(適量で済まなくなる事も多いし)

最近は0カロリー寒天ゼリーに入っている胡散臭いエセ果糖で自分を誤魔化し、
家では果物も買わないという物悲しいまでにストイック生活を送ってたのです。

が、実家は違う。


ぽっちゃり(どころではない)暦=約実年齢
の母は、
昔からよく「痩せなくちゃ~(棒読み)」といい続けていますが、
口で言う程、ダイエットとか節制とか気にしない人で、
そのかいあって(?)昔から一向に変わらぬスタイルをキープしており、
ゆえにそのスタイルをキープする為の食物で実家は溢れております。

そして今回、私に長く留守番を頼むにあたって母にも
私に対して「悪い」という気持ちがあったのしょう。

その詫びの意味でか、特に私の大好物の果物を山程買っといてくれちゃったのです。

見ると冷蔵庫の中はスイカ、梨、ぶどう、みかんと、
特に私のピンポイントな好物の果物で溢れ(さすが親だな)、

ここはソドムの街か?!

という位、荒廃した悪の誘惑に満ち満ちています。

ただでさえ無造作に置いてあるどっかの名産品の菓子も目に毒なのに、
普段やっとの思いで我慢している果物がこんなに手の届くところにあるなんて、
まるで「転べ」と踏み絵を踏まされる隠れキリシタン。

神よ!これは試練ですか?

・・・といいつつ、モロ転んじゃってますけどね。

だってこれだけの果物、今この家で消費できるのは私しかいないし、
消費しないと腐ってしまい、地球にも農家の皆さんにも申し訳ない。

ある意味殉教者の気分です。(オイ)

しかしせっかくいい具合に体重が減っていたのに、
お留守番後には確実に増加している事だろうなぁ。

頭の中に「三百六十五歩のマーチ」が鳴り響いております。

そんな実家ひとり(with愛犬)生活ですが、わが家の愛犬は散歩を必要としない犬なんで、
特に出掛けることもなく、毎日、愛犬と共に家の中で過ごしています。

愛犬は、10年前にホームセンターで売れ残っていたのをわが家に迎えた犬なのですが、
そんな現実はさておき、愛犬の脳内では彼女はとても高貴な姫らしく、
お外は彼女を狙う悪の組織でいっぱい(らしい)。

なので普通の道を普通に歩く散歩は大嫌いだし、
公園散歩でも最低護衛が2人いないと、歩こうとしません。

私も彼女が一体何と戦っているのか、未だに謎です。

何せ(脳内)VIPなので車でのお出掛けのみはOKですが、
こう暑くては、愛犬を車内に少しも置いておく事もできず、
ゆえにどこにも出掛けられず、また出掛ける必要もなく、
そういう意味ではあまり手の掛からない犬とも言えます。

ただ高貴な姫にありがちのわがままで自分本位な性格設定なので、
無駄吠えや命令吠えや迷惑行為が多く、一緒にいると気疲れはしますが・・・

という訳で出掛けるわけでもなく、1人だと料理もしなくていいし、
掃除や洗濯も両親が帰ってくる直前にアリバイ的にやればいい、
何もする事もないので、毎日が暇・・・のはずだったのですが、
ついうっかり実家にあったこんなゲームに嵌ってしまいました。

その名も「ぼけない君」

ぼけない君

まさに商品名の通り、ボケ防止に作られたゲームらしく、
ボケを気にするお年頃の母が最近購入したものです。

板に37個の穴が開いていて、そこにはビー玉が入っており、
このビー玉を縦横に動かし、隣のビー玉を飛び越すことでひとつ外すことができ、
最後に残ったビー玉の数が少ないほど良いとされる単純なゲームで、
最終的には残りビー玉1個を目指すゲームなのですが、

これがマジでボケを防止する為のゲームなのか?!

という程、1個残しにするのは難しい。

おそらく何かコツとかがあり、頭を使わないと最後に1個残りにならないと思いますが、
私の頭は「何かと不都合だからついているだけ」という存在なので、
そのコツがさっぱり考えつきません。

なので偶然に任せるだけのゲーム進行になっており、
偶然に頼るだけでは、ン十回に1度、せいぜい2個になるだけなんですよね。これが。

私は普段ゲームはほとんどしないのですが、極端から極端に走る性質で、
一旦嵌るとゲーム猿化しますので、現在は実家でぼけない猿化しています。

前にゲーム猿化したのは、(今更)ドラクエの携帯ゲームで、
携帯が熱で熱くなり、親指が腱鞘炎になりそうな位嵌ったのですが、
今回のゲームはボケ防止になるらしいからまあ、いいか。
(母どころか私も最近、記憶力とか怪しいし)

留守番の終わるのは今週の日曜日で、そして来週1週間は相方のお盆休みになります。

そうこうしているうちに再来週は「ツールド日光」が控えており、
わが家は30kmコースとは言え、日光のアップダウンが少々入るようで、
最近の(だけじゃないけど)わが家はお気楽おさぼりポタが多く、
体が鈍りきっていますので、炎天下の中30kmのアップダウンを走れるかが急に不安になりました。

来週は相方もお休みですし、ちょっと予行演習的なポタを入れたいと思っています。

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「PEDAL DAY 2011」開催
僕らはみんな生きている。

みみずだって、おけらだって、あめんぼだって、
そして植物だって生きている。

という訳で、実家の植物の生存を助けるべく、
しょう油の街市に来てから早朝、夕方と1日2回、庭の植物に水を与えています。

母と私とは食べ物の好みと、人生に後ろ向きな性格は至極似ているのですが、
その他の趣味趣向はあまり似たところがなく、むしろ真逆。

特に母が人生の最大の趣味にしている「植物育成」は、
私にとってこれっぽちも興味がないので、1日2回の植木の水くれなんてものは、
面倒な上に蚊に食料を与えるのみの苦痛な作業でしかないのですが、

「お母さんの生きがいの植木を枯らさないでね。」

と脅しにも取れる厳命を受けたので、プレッシャーを感じつつも励んでいます。

特にこう暑いと、朝たっぷり水をくれても夕方近くには葉がしんなりするので、
1回でも水くれをサボろうもんならデスりそうで怖い。

しかしたまらんのは、私が庭に出ると「食事の時間だ!」とばかりにブンブンよって来る蚊で、
マンション暮らしが長くなると普段は蚊に刺されないというか、
蚊に遭遇する機会もめっきりなくなったので、すっかり蚊毒に弱くなったのか、
1度刺されるとなかなか跡が引かないんですよね。

それにしても蚊と言うのは、食料を与える人間に対して、
血を盗み取った上にかゆみと醜い跡を残すなんて、
あまりにも恩を仇で返し過ぎる生物だと思うんですよ。

もし不快なかゆみではなく幸せを感じる幸福成分とかを注入してくれれば、
こちら側ももう少し前向きに血の提供を考えられるんですが・・・

そろそろそういう形に進化する蚊とか出てこないでしょうか?
そうしたらもっと生存に有利になると思うのですが・・・

でもあんまり幸せ成分が出ると天然麻○として取り締まられそうなので、
それはそれで生存に対して不都合なんか??

そして話は変わりますが・・・

来週の8月18日(木)は、代々木にて「PEDAL DAY 2011」という
自転車イベントが開催されるようですね。

http://pedallife.com/?p=1747

イベント内容としては、

東京を代表する自転車ショップや、ハンドメイドビルダーなどによる自転車マーケットや、
東京ならではの自転車の展示とTOKYO BICYCLE COLLECTIONという自転車のファッションショー。

更に、東京から仙台まで自転車で向かうRoad of Hopeの出発セレモニー、
Bicycle Film Festivalによる予告編の上映やGOLD SPRINT等、
そして「リム転がし東アジア選手権」等もあるらしい。

自転車ショップ等のマーケットもどんなものかと、もちろん気になりますが、
なんすか?その「リム転がし」という謎の種目??
・・・何となく想像はつかんでもないけど。

東アジア選手権ということは、世界選手権もあるんですかね??
確かにアメリカとかではえらく盛り上がりそうな競技ではあるが・・・

日時、会場については、

日時:2011年8月18日 14:00~23:00
雨天決行(雨天時はプログラムによって中止。荒天中止。)

会場:代々木公園並木道/WIRED CAFE<>FIT

自転車というのは健全性がイメージの為か、
一般に自転車イベントは開催時間が午前中から夕方くらいまでで、
意外と夜遅くまでやるイベントは少ないのですが、
もう少しで日付が変わる23時までイベントを行うとは・・・

今までにない背徳の香りというか(いや、もちろん至極健全な自転車イベントでしょうが)、
なんとスロースターターのわが家は嬉しい時間設定です。

この時間ならば仕事がある方でもちょっと参加することができるので、
普段日という事もあり、その辺が配慮されているんでしょうか。

そして私が最も気になったのがこの一行、

“PEDAL FOOD
Farmer’s Market @ UNUで大好評のキッチンカーが登場。エナジーフードでお腹を満たせ!”

で、エナジーフードって、何?

ポパイにおけるほうれん草のような存在でしょうか?

提供される内容がよくわからんだけに期待が膨らみます。

イベントの行われる18日は、相方もお盆休みですので、
今回こそはわが家もできれば参加したいと思っています。

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朝活&よしもと巡りポタ
どうも、こんばんは。くろばいBです。

私の職場は節電の影響もあり本日から9連休の夏休みに入りました。
夏休み初日からくろばいは愛犬のお世話でしょう油の街に行っていて不在。
羽を伸ばして自由に過ごそうと思い、本日は最近ハマっている「朝活」の予定を入れました。

で、昨夜電話でくろばいに「明日、朝活に行こうと思うんだよね~」と報告したところ、
「当然、自転車で行くんだよね?」という言葉が・・・

正直なところ、電車で行こうと思っていたのですが、
まあ考えてみれば自転車で行くのもいいかもと思い直し、
ポタがてら自転車で行ってみることにしました。

本日の朝活は品川の方で8時からということなので、6時半過ぎに家を出発。
約20kmの道のりでしたが、最終的に駐輪場を探すのに手間取って結構ギリギリになってしまいました。

約2時間の朝活を終えて、自転車もこいだせいかモーレツにお腹がすいてきました。
品川方面に自転車で来ることも少ないので、なんとなく海方面の天王洲アイルに行ってみることにしました。
天王洲アイルは以前といってもだいぶ前には、いわゆる「トレンディスポット」として
もてはやされていたはずですが、今やゴーストタウンのように人の気配がほとんどありませんでした。
(休日の午前中だったからかもしれませんが・・・)

お店も入れ替わりが激しいようで、以前来た時にあった「フランフラン」は撤退していました・・・

その中で「モーニングサービス」という文字に引かれ、
こちらの「TRAVEL CAFE」さんに入ることにします。
TRAVEL CAFE


モーニングは4種類あり、私はこちらの「フレンチトースト」のセットにしました。

フレンチトースト


フレンチトーストにサラダとヨーグルト、飲み物が付いて480円です。
朝からポタると、こういうお得なサービスに巡り会えるのがいいですね。


お腹も満たしたところで次なる目的地に向かいます。
この一週間、吉本興業が「よしもとワンダーキャンプ」というイベントを行っていました。
山手線の各駅の周辺でよしもとの芸人さんたちがさまざまなイベントを行うというものです。
劇場があるところでは普通にネタをやっていたり、イベントによって有料と無料のものがあり、
私が狙っているのは言わずもがなですが、「無料」の方です。

有楽町の東京国際フォーラムでは、日本各地のご当地グルメの販売と
芸人さんたちによるイベントが行われているようなので、そちらに参戦してみることにします。

よしもとワンダーキャンプ

12時過ぎに着いてみると、かなり大きなステージでお客さんは満員、立ち見の人もいましたが
品川庄司さんや、フットボールアワー岩尾さん、ペナルティーのワッキーさんなど
結構有名どころの人たちがトークショーを行っていました。
「ネタ」が見られることを期待していたので、ちょっと期待はずれ。
その横でご当地グルメの販売もしていたのですが、
よくデパートの催事場でやっている物産展のような感じで、こちらは
芸人さんはほとんど関係ないようでした。

ちょっと消化不良な感じでしたが、さすがに山手線の各駅でやっているだけあって、
本日は御徒町駅の近くの「2k540」というスペースでもイベントがあるようなので、
今度はそちらに移動です。

こちらのスペースでは「お笑いガジェット展」と題して、芸人さんたちの小道具や
衣装が展示されています。

お笑いガジェット展

そしてトークショーでは明和電機の土佐社長がくまだまさしさん、佐久間一行さんに
ネタのアイデアをどのように考えているのかというのを聞いていたのですが、
みなさんファミレスや喫茶店など、少し騒がしいところの方が集中できるという
意見で一致していたのが「なるほど」と思いました。

明和電機さんの「パチモク」(指パッチン木魚)の実演が見れたのも
うれしかったです。
(パチモクをご存じない方は下の動画の2分30秒ぐらいのところからご覧ください)
http://www.youtube.com/watch?v=zyMgiUjF5O4


こちらのイベントは個人的には結構楽しめました。
で、またまたお腹がすいてきてしまったのですが、
先ほど天王洲で食べたのは「モーニング」すなわち朝食なので、
今度はランチ=お昼ご飯です。

「2k540」の中にある「遊食家Boo」さんです。
こちらはわが家のポタメシアイドルこと石塚英彦さんがテレビ番組「メレンゲの気持ち」で
訪れていたお店で、隣にはオリジナルのキャラクターグッズを扱うお店が併設されています。
そんなわけで、本日はこちらのキャラクターと相席です。

オリジナルキャラ

こちらのお店は、実は以前にも来たことがあるのですがその時はランチタイムではなかったせいか
石塚さんが紹介していた「ハンバーグ」が食べられなかったんですよね。
本日は、バッチリとランチタイムなのでリベンジでハンバーグランチです。

ハンバーグランチ

こちらの他にサラダとスープが付いて830円。
200gとかなりのボリュームで、肉汁もたっぷりでおいしかったです。

これだけ満喫してもまだ3時前でした。
下手したら普段だったらこれから出かけるような時間ですが、
朝から活動すると結構充実した時間が過ごせるものですね。
今回は9連休の初日ということもあり、朝活があるということで
はりきって行ってしまいましたが、なにか特別なことがないと
なかなかこうはいかないんですよね。


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「ツール・ド・NIKKO」のハガキが到着!
昨日は、両親が盆旅行からようやく帰ってきたので、
お嬢様(愛犬)のお世話の任をとかれ家に帰ってきました。

なんだかよくわからないけど偉そうな愛犬に、いつの間にか主従関係が逆転して幾星霜・・・

なんだかよくわかんないままに人間の方がお仕えする立場なので、
愛犬に振り回され、なんか疲れました。(--;)

そして帰り際、今になりようやっと実家のゴーヤが収穫できる状態になっていたので、
報酬の一部として(?)今回収穫できる全てのゴーヤを貰ってきました。

ゴーヤ

今回の収穫は計4つ。

少し前に1個収穫できたので、今年の今までの収穫高計5個になります。

・・・しかし働かんゴーヤだな。オイ。

しかもこのゴーヤ、こういうゴーヤの種類なのか実がやけに小さく、
1個あたりせいぜい約12,3cmの大きさ。

ゴーヤ

スーパーに売っている通常サイズのゴーヤに換算すると
うちのゴーヤ2個で、ようやく1個分の量というところでしょうか。

確かこれまで苗代はもちろん、土代、肥料代、ネット代、支柱代と
ゴーヤにはかなりの初期投資をしましたが、(私は払ってませんが)
今年の一番の収穫と言えば、

ゴーヤは普通に買った方が断然安い。

という事実がわかったということでしょうか??

とは言え、元々は収穫云々よりも緑のカーテンとして購入してきたのですが、
思いの外、葉も小さく、肝心の繁りっぷりもいまいち、
西日もゴーヤの葉を超えてばっちりと家の中に入ります。

「これは普通にカーテンを閉めた方がいいんじゃね?」

という確信的な事にも気づいてしまいまして、
もはや何の為に買ってきた(そして育成してきた)かわからん感じです。

そして家に帰ってくると、来週に行われる「ツール・ド・NIKKO」の案内が来ていました!

ハガキ

案内が届くと来週末に行われる大会がいよいよ現実モードになってきます。

が、案内のハガキを見てちょっと気になったのは、このナンバリング、
私が3012番、相方が3013番になっていますがそれを見て、

ハガキ

「・・・もしかして12番目と13番目って事?(゚∇゚ ;)」

と相方。

・・・考えるに、おそらく私達のコースは30kmコースなので、
先頭の30はコースをあらわしているのだと予想できます。

そしてその後の数字は・・・やっぱり参加人数??

確かわが家は参加する、しないで優柔不断にグダグダうじうじ悩んでいたので、
そんなに早くなかったはずですが、その時に申し込んでこの人数とは、
もしかして30kmコースに参加するのはかなりの少人数なのでしょうか?
たしか参加定員は500人だったはず・・・

いや、少人数は少人数でいいところもありそうなんでいいけど。

これが2番とか3番だったら引きますが、最低でも前に11人はいるってわけだし。

ところで、このハガキには以前から私達が気になっている大会前日に行われるという、
“前夜祭”なる興味深いイベントの案内がありませんでしたが、中止になったのでしょうか?
それともあまり大げさにせずにひっそりと行うものなのでしょうか?

もしかしたら30kmコースなんて惰弱なコースに参加する人間は、呼ばれないのか?

と思うのは貧脚の僻み?

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「埼玉サイクリングフェスティバル」にエントリーしました!
相方がお盆の9連休に入ってから本日で早4日目。

一昨日に私も実家から帰ってきまして、さぞや充実した休日ポタ生活を送るだろうと
休日前は予想していたんですが、休みが多いと逆にのんべんだらりと過ごしてしまい、
昨日は結局どこにも出掛けず、本日もだらりと過ごしています。

こんなんで来週のツール・ド・日光は大丈夫か?

と我ながら不安に思うのですが、明日こそは日光の練習も兼ね
ちょっと張り切って走ろうと思っていますので、
まあ、(昨日とか)今日とかはあんま張り切らなくてもいいか・・・

そして自転車暦5年にして大会初参加の「ツール・ド・NIKKO」に続き、
大会癖がついたというわけでもないのですが、昨日はまた新たなる大会、
「埼玉サイクリングフェスティバル」にエントリーしてみました。

埼玉サイクリングフェスティバルは、以前、相方がブログでちょこっと書かせてもらったのですが、
この大会の最大のウリは、埼玉を満喫しながら“ご当地B級グルメなどを味わえる!”
というところでコース途中にあるエイドステーションでは、
ご当地B級グルメなどが待っているそうです。

まさにサイクリングとグルメという鼻先にニンジンのような夢のコラボ。

まるで我々の為に開催されているような大会(勘違い)に参加せねば、
私共ポタメシニストの名が廃るということで(廃ってもいいだろ、それ)申し込みました。

申し込む上で、今回の埼玉サイクリングフェスティバルは30kmコースと50kmがありまして・・・
ツール・ド・日光も30kmと100kmコースがあり、私は無謀にも一瞬「100kmでもいいかな」と
5年目の自転車乗りとしてのなけなしのプライドと見栄で心がグラついたものの、
その時は「どうしても30kmじゃなきゃ嫌だ!」と言い張った相方。

今回の大会も短い方のコースが良かろうと、

「30kmコースにする?」と聞いたところ、

「当然、50kmコースだよ!
だって30kmじゃ、全て食べらんないじゃん!」


と即答。やる気(というか食う気?)満々だな。

確かに各エイドステーションに名産が置いてあるので、30kmコースにすると
50kmコースに比べ、2、3個は名産品を食べる機会が少なくなると思うのですが、
・・・食物が絡むとがんばれるんですね。

それにしてもこの大会は、自転車よりも食い物が中心というわけでもないでしょうが、
かなりユルさのあるイベントのようで、必要項目をインプットしながら申し込んでいくと、
途中、要項の中に「レンタサイクルを申し込む(YES.NO)」という項目がありました。

って、自転車持ってなくても参加できるんかーい。


自転車すら持っていない人が、いきなり30kmを走るというのも大変だと思いますが、
特に自転車乗りでなくとも気軽に参加できるそんな懐の深さが好・き。

もしレンタサイクルを申し込んだ場合、果たしてどんな自転車をあてがわれるのか
レンタサイクルニストを自称する我々としても興味津々だったのですが、
今回は50kmも走る事だし、自分の愛車で参加する事にしました。

食い物で吊りながらとは言え、最低でも30kmは走るので、
レンタサイクルがママチャリとかだと逆にキツイっすよね。

そして参加が決まるとなれば、気になるのはエイドステーションに設けられているという、
埼玉B級グルメの数々ですが、今年はまだ発表されていないようです。

しかし去年の大会では自転車大会には幻の禁じ手的な“五家宝”が振舞われたとか。

でも、きな粉まみれっすよ。あれ。

五家宝は、私の子供の頃からあり、親戚やご近所から土産として貰う機会が多かったのですが、
わが家では子供の人気はいまひとつで、何でも食いつぶすシロアリのような子供だった
私と兄もあの五家宝だけは手を出し兼ねていました。

あの五家宝は埼玉の名産だったんだ。

という新たなる発見はさておき・・・

確かに長年の間食べ続けられている自慢の名産品ということはわかる、
そして名産品として不動の人気を誇っているのかもしれませんが、
口の中の水分が搾り取られた状態の自転車乗りには、結構、苦行では?
だってきな粉だし。

それとも自転車乗り用に開発されたニュータイプの五家宝とか?

それだったら問題ないのですが、通常タイプの五家宝だと想定すると、
レースの最初の頃に出されれば(まだ)いいけれど、レースの最後に出されるとキツいよなぁ。

と「いつ五家宝が出されるか」が大会に関しての今のわが家の最大の懸念事項です。
これで五家宝が出されなかったら逆にショックだよ。

と五家宝話で盛り上がっていますが、この大会は参加申し込み多数だと抽選になるので、
もしかしたら参加できない可能性があるんですよね。

人数が多かった場合、最終的には抽選の上、9月に決定するようですが、
うちは私も相方も籤運が悪いので最悪どうなることやらです。^^;

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下町商店街絶品かき氷ポタ
毎日、毎日暑いですが、昨日も暑かったですね~。

昨日は暑さピークの中出掛ける気にもなれず、
かといって休みに連日家にいるのは休日の無駄遣いのような気がしまして、
結局、夕方になってから出掛けるというわが家的には至極普通の展開になりました。

いかに暑さ全開の夏であろうとも、夕方5時ともなれば暑さは滅びると思っていたのですが、
実際に5時頃お外に出ると、

あっちーーーい。(T_T)

さすがに直射日光系の暑さは収まっていましたが、
不快指数10000%の蒸し系の暑さでした。

出発早々萎える心と萎える体・・・
一応懸命にペダルを漕いでいても自転車は遅々として進まず、
どんどんサイコンの示す数値は低くなり、亀速どころではない超亀速になりました。

そこで改めて思い出したんですが、そもそも汗をかかない私は暑さに弱いんでした。

以前ハワイで自転車に乗った時はあまりの暑さと激坂のコラボに見舞われ、
坂の途中なのに何故か綺麗な花園と川が見えたっけ。ははははは。

なんて楽しくも苦しい思い出に浸って笑っている場合じゃねえ。

ムカつく程、残暑が厳しくなって来た昨今、ますますもって来週の日光が
不安になってきましたが、マジで大丈夫なんか自分?

夏真っ盛りの時期の大会に申し込むなんて、
自分って愚か者にも程があるんじゃね?

しかも昼間の大会でおまけに日光なんて坂の多い場所の・・・今回もお花畑見学必至かも。

そんなこんなで昨日の目的地である浅草橋の商店街「おかず横丁」までは、
普段なら然程遠くないはずなのすが、蜃気楼のいたずらかなかなか到着せず・・・

「こんなに遠かったっけ?」「まだ~?!」

と相方と二人でひと様にはけして聞かれたくないヘタレたセリフを繰り返し、
ようやくなんとか到着しました。

おかず横丁

それにしてもこのおかず横丁に来たのは2回目になりますが、
商店街としての“活気”は若干抑え気味の、相変わらず物静かな佇まいっすね。

おかず横丁

そして目的は入口(出口?)から入ってすぐのところにある
和菓子屋さん「港家」さん(の氷)。

港家

見かけは普通の和菓子屋さんですが、店先に美しくはためく氷の文字が証明するように、
氷を販売しているお店なのです。

ホントこんな暑い日は特に美しく見える文字だぜ。

早速、お店の中に入って注文しようとメニューを見ると、予想外にもメニューは豊富。
お値段も「氷いちご」等のオーソドックスな物は、130円と格安です。

メニューの中には「氷こーら」もあり、コーラ愛好家としてはそれを頼むべきですが、
あまりにコーラに縛られる人生も真っ平なので、
私はオーソドックスに「氷あずきフルーツみるく」(420円)

氷あずきフルーツみるく

でも考えてみれば、フルーツアあずきというのは初めて食べたので、
その辺はあまりオーソドックスじゃないかも。

写真だと地味な素氷に見えますが、外見には蜜がたっぷり、
中身もたっぷり入っています。

相方は「氷宇治あずき」(350円)を注文。

宇治あずき

氷は目の前で作ってくれますが、とても丁寧な作り方なので少々時間がかかり、
店内には食べるスペースがないので、出来上がった氷は、
屋外に小さく設けられているテラス席(?)で食べました。

いや、食べるまでは、正直、和菓子屋さんが夏の間だけついでに作られている
粗い感じの氷だと思っていたのですが、すみません、私が間違っていました。

このお店の氷はめちゃめちゃ旨い。

このレベルのトッピングを頼むと千円近く取られるような普通の甘味処のカキ氷と遜色ないどころか、
下手するとこのお店の氷の方が断然旨いっす。

氷はやわらかく、時間が経つとシェイブになるような私的にはかなり好みの氷質で、
世知辛い世の中のせいか、シロップをあからさまにケチるあまり途中から素氷味になる、
できれば桃太郎侍に退治して欲しくなるような不埒なカキ氷もある中、
このお店の氷はケチることなくシロップがたっぷり掛かっているので、
どこを食べてもいつまで食べてもちゃんと甘く、カキ氷の味がします。

ちょっと謎だった私の“フルーツ”の部分は缶詰的な「フルーツ蜜豆(蜜抜き)」が入っていて、
四角く切った寒天も入っていましたが、これが甘い中の清涼剤になって美味しい。

こんな閑散とした・・・じゃなくて静かな商店街で、
こんな美味しい氷にありつけるなんて、驚きです。

私共が来た時はたまたまお客さんがいませんでしたが、
これだけの氷なので地域の方々にも愛されているようで、食べている間に次から次へと
(ご店主とのフレンドリーな会話から察するに)地元の方らしきお客さんが入ってきました。
そういうところも下町的でいいですね。

カキ氷に大満足させてもらったところで、
おや?偶然にもそろそろ夕食のおかず等も考えなきゃならん時間帯です。

って、ここはたまたま“おかず横丁”なんて素敵な偶然なんだ!
(わざとらしいだろ)

この流れに乗り、当然、どこかに夕食のおかずらしきものはないかと
商店街を物色したのですが、

おかず横丁なのに“おかず”がねえ。(号泣)

殆どのお店がシャッター閉まってるし・・・

気がつくと何一つおかずになるようなものを発見できないまま、
商店街を通り抜けてしまいました。

あれ?この状況ってなんかデジャヴ・・・?(゚∇゚ ;)

そう言えば、前に来た時も“おかず横丁”の名に惹かれて来たのですが、
同じように何一つおかずをGET出来ないまま帰ったような気がします。

でも前の時はもう少しお店が開いていたような気がするので、
お盆休みだったので更にシャッターが閉まっていたのかもしれません。

夕食の品数をGETできないまま、複雑な思いを胸に次に向かったのは、
ちょっと前のポタでも行った蔵前にあるリバーサイドカフェ「シエロイリオ」さん。

シエロイリオ

以前、ランチを食べに来た時にはケーキを食べられなかったので、
今回はケーキを食べる為に参上しました。

ほんのちょっと前に甘味とも言える氷を食べましたが、
氷は元は水なので、まあ、いいか。

そして今回は前回の時にリバーサイドカフェという事でリバーを楽しみにしていたのに、
リバーの見えないノーリバーな1階席に案内されたリベンジにもなります。

このお店は3階部分までがカフェですが、1階部分のみは堤防で川が見えず、
2階部分から川が見えるようですのです。

流れのまま1階に案内されたら負けだ「ここは先制攻撃を!」と力んで、

「2階の席ではダメですか?」

とお店の方が動くより先に聞いてみたのですが、

「2階は喫煙席なので、3階の席にご案内しようと思っていたのですが、
3階ではダメでしょうか?」

と返されてしました。
ちっ、こいつはとんだフライングだったぜ。

いや、こちらとしては川が目当てなんで、もちろん川さえ見えりゃ
2階でも3階でもいいんです。

お店の方に案内されるまま、エレベーターに乗り3階に着くと、
目の前には待望の川の流れが。

厩橋がすぐそばに見え、厩橋越しにはスカイツリーも見えます。

生憎、窓際の席は満席でしたが、大抵どこの席からも川が見えるようになっていまして、
それにしても目の前が川というのは、開放感がありいいですね。

時間的にもディナータイムだったので、周りの人達はイタリアーンなディナーを食べており、
お店の中は腹に響くイタリアーンな香りで溢れています。

一瞬、イタリアーンディナーにも心(というか腹が)惹かれましたが、
いかん、いかん、今日はケーキを食べに来たんじゃないか!

ダイエット上、イタリアンディナーとケーキは同時摂取はとてもできんので、
旨そうな香りは香りだけ頂くとして(なんか惨めですが)
初志貫徹で今回はケーキを注文しました。

しかしそうなると夕食はどうするかですが・・・

そう言えば、カロリー的にはケーキが夕食でも良くね?
彼の王妃様も「パンがなければお菓子を食べればいいじゃない」とおっしゃっていますし、
ケーキが夕食でも何の問題もないじゃないか。

私の説得に最初は微妙な顔をしていた相方さんも、最後には納得、
という訳で夕食問題も解決し、私が季節のタルト「マンゴータルト」と
相方が「エンゼルフードケーキ」とそれぞれアイスコーヒーを注文。

マンゴータルトは、マンゴーが甘酸っぱくフレッシュなお味。

マンゴータルト

相方のエンゼルフードケーキは、シフォンケーキだけありなんかデカっ!

エンゼルフードケーキ

「“パン”というカテゴリー分けでもいいんじゃね?」という感じの大きさ。

でも生地はふわふわで軽く、見かけの割には食後に重くならない感じのケーキでした。

なので物足りなく、結局、家に帰って軽食を食べちゃいました。^^;

やっぱりお菓子はパンの代わりにはなりません。王妃様。(>_<)

そして相方の連休5日目の本日ですが、日光の予行練習を兼ね、
ちょっと栃木の方まで遠征して来ようと思っています。
(日光までは行けませんが・・・)

ヘタレて途中で引き返すかもしれんので大きな声では言えませんが、
(大きな声では言っていないが書いちゃってますけど)
今日は日光の練習ですのでちょっとした峠にチャレンジしようと思っています。

今日行く峠は日光の峠ではありませんが、まあ、坂の雰囲気ぐらいは掴めるかと・・・

その本日向かう峠の勾配を前もって調べてみたところ、

なんでも標高差180m、全体平均斜度2.3%・・・

なんだって!?Σ(゚д゚;)


と驚けないのがド素人の浅はかさ。

数値を聞いてもその勾配がどの程度凄いのか、凄くないのか、
普段坂を走らないのでさっぱりわかりません。

実際行ってみて、吉と出るか凶と出るかです。

・・・凶だったら嫌だな。

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やっぱり玉砕
普段、ヘタレ自転車乗りとして惰弱なヘタレ自転車ライフを送っているわが家、
しかし何を勘違いしたのか、30kmとは言え真夏の日光の大会を申し込んでしまい
ヘタレ脳のわが家もこのままではさすがにヤバイという事はわかりまして、
日光大会を約1週間後に控えた昨日、栃木県足利市の「馬打峠」まで行ってきました。

極端から極端に走るようですが、お気楽30kmコースとは言え、何せ坂の多い日光、
もしかしたら峠クラスの坂はあるかもしれんし、峠を制しておけば安心だと思い、
浅はかな心で峠に挑んだのですが、

思い切り玉砕。

欠片も残らないまでの完膚なきまでに粉々に玉砕してきました。

その自分でもビックリしたヘタレふりはまた後ほど詳しく書かせていただくと思いますが、
普段、峠どころかちょっとした坂道も苦手で避けまくる私共のような人間が、
おこがましくもいきなり峠に挑むとは、ゲームを始めてすぐに、
経験値もつまず、仲間も募らず、いきなりラスボスに挑むようなもので、
あっという間にライフは0になりました。(--;)

しかし人生何事も無駄がないといいますか、峠はなかったことにしたい程の散々さでも、
昨日の足利詣では日光に向けて得る物もありまして、
足利も峠があるだけあり坂も多く、緩やかな上りと下りの繰り返しでした。

今回、ツール・ド・日光の(30km)コースで私共が懸念していたのは、
コースの前半15kmは下りが続き、その後同じ道を折り返すので、
後半戦の15kmは当然、上り坂が続きます。

なんすか?「行きはよいよい帰りは怖い」を地で行くようなコース設定。

せめて後半を下り坂にして欲しかったですが、
立地上仕方がないことだったんでしょうね。

しかし関東平野に住んでいる身としては、15kmもダラダラ坂が続く感じを経験した事がなく、
どんなものかと思っていたのですが、今回足利で15kmも続く坂というのはないものの、
数キロ続く坂というのを経験しました。

下りのひゃっほーーーーな天国はもちろん問題ないにしても、
上りのあの徐々重くなる子泣きじじい系の地獄はハンパないですね。

数キロで根を上げていたので、これが15km続くとなるとどうなることやら・・・(遠い目)

更に不安になりましたが、まあ、そこは見栄と根性で走り切るしかないですね。

返す返す血迷って100kmにしなくて良かったです。
ビバ、相方の英断!(というか己を知った冷静な判断)

そして相方の長期ボン・ホリデーの6日目の今日は、
昨日の後遺症により全身を覆う倦怠感でいっぱいですが、
徐々に復活してきたので、予定通り代々木の自転車イベント
「PEDAL DAY 2011」に行ってこようと思っています。

今日は一般的には平日だけあり、イベントの中の各イベントは夕方から夜にかけて開催するものも多く、
私が一番興味のあるリム転がしレースなども17:30~行われるそうです。

それに間に合うかは微妙ですが、今から支度をしてイベントには行ってこようと思います。

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自転車イベント「PEDAL DAY 2011」に行ってきました【前編】
今日は久々の雨ですね。

普段雨は鬱陶しいだけですが、ここまで暑い日が続くと
節度のある降水量なら恵みの雨のような気がします。

ただ新幹線も止まってしまったみたいですし、集中豪雨は困りますね。
なんで極端から極端に走るんだか。

しかし昨日も暑かった、というか暑過ぎましたね~

昨日は、一昨日の足利詣での疲れで、午後までアンニュイな時を過ごしましたが、
前から行ってみたかった代々木で自転車のイベント「PEDAL DAY 2011」があったので、
夕方から始動し、代々木まで行ってきました。

自転車イベントというと大体、午前中から夕方に掛けて行うのが通常ですが、
このイベントは14:00から夜の23時まで行われ、
その中でもメインのイベント等は夕方から夜から行われるらしく、
わが家のようなナイトライダーにはもってこいのイベントです。

特に私が見てみたかったのは17時半から行われるという、
権威ある(かどうかはわかりませんが)国際大会の(?)リム転がし選手権(東アジア大会)。

イベント場所は代々木公園の一角で行われるということですが、
近くに国立競技場があるにもかかわらず、国際大会が公園の片隅でいいんかい。

という溢れる疑問はさておき、その競技までには間に合うように行くつもりでしたが、
予想以上にアンニュイに過ごしすぎて、自転車で行こうと、車で行こうと、公共交通機関で行こうと、
わが家からではとてもレースには間に合わない時間の出発となってしまいました。

そんな時間に出発したにもかかわらず、お外は熱い、蒸し風呂のように熱い。

そこに峠に挑んだ(あくまでも単に挑んだだけですが)昨日の疲れも祟りまして、
私的には本当に赤坂の坂は辛かった。

赤坂なんて地名なくして、赤平にしてしまえ!(何の解決にもならんけど)

と無意味な言いがかりをつけたくなる程、キツかったのですが、

「なんか昨日坂道を走ったお陰で、楽に走れるようになったみたい。^^」


といつものヘタレぶりはどこへやら、いつもは共にひーこら言っている
あの赤平・・・じゃなくて赤坂の坂道にも涼しい顔の相方。

ホントかよ?
ヘタレは一日にしてならずというか、人間そうそう変わるとも思えんけど・・・

本当なら「アイカタは坂道で脚力がアップした」って、
マジでロールプレイングゲームみたいっすね。

一昨日は同じ道を走って私はこのていたらくなのに、
相方だけが脚力レベルが上がるのは解せんけど・・・

そんな風に明暗を分けながらも坂道を上りきると、
砂漠に蜃気楼、ローレライの歌のように旅人を誘い込感じに「とらや」さんがありました。

虎や

もうイベント前だろうが知ったこっちゃねぇ。
ここで急遽カキ氷ポタに変更じゃい!

と理性を忘れ、お店に飛び込みましたが、
基本甘味処の夜は早いので、ラストオーダーは午後6時までで、
まったく間に合いませんでした。

本当に蜃気楼を見せられただけかよ。(泣)

しかし一度、休もうと思うと意地でも休みたくなるのが私という人間、
少々寄り道となりますが近くの北参道にあった、営業半年の期間営業で
(主に私共に)惜しまれつつ閉店した名店「サイクルスクエア」の後釜のお店で
休んで行こうということになりました。

サイクルスクエアの涙の閉店から早数年、その後はワールドカップの年だった事もあり、
同じように期間限定のサッカーカフェ、その後もなにやらのカフェになっていましたが、
たしか期間限定のカフェではなく、地に足の着いた(?)普通にカフェを営業されていたはず・・・

そこで思い出深いサイクルスクエアの跡地ということもあり、
そのカフェに行ってみたんですが、「外観がやけに関さんとしているなぁ」思ったら、
入り口付近に不穏な貼紙があり、

カフェ

閉店。Σ(゚д゚;)

どうやら「SUNNY TABLE」というお店のようだったのですが、
おそらく期間限定というわけではなく、今年の7月15日でリアルに閉店されたようです。

うーん、この土地は長く続かない土地なのでしょうか?

・・・だったらもう一度サイクルカフェにしてくれんかな。

健康にいい感じのエナジードリンクも旨かったし、
最初「なんじゃこりゃ」と思ったメニュー“サイクルうどん”も
実はサイクリングの為に緻密に計算されたという栄養成分ゆえなのか、
今となってはまた食べたい味だし。

それでもあきらめずに次の休憩場所を探しましたが、土地勘がないので見つからず、
気がつくと代々木公園に着いていました。

って、イベントには飲食物もあるし、最初から意地にならず普通に来ればよかったんじゃね?

夏とは言え、すでに辺りは真っ暗で、時計を見るとすでに時刻は19時半を回っていまして、
普通のイベントなら目下撤収中(いや、すでに片付け終わっているかも)の時間ですが、
この夜型イベントならば、こんな時間に来ちゃっても真っ盛りに盛り上がっているはず。

代々木公園の中でもどの辺かわからなかったのですが、
自転車イベントにはない感じのライブの歌のような音楽が鳴り響いていたので、
「もしかしてそこ?」とあたりをつけそちらに行ってみると、やはりそこが会場でした。

イベント

着いた時は先程聞こえた音の音源である不勉強な私共には
ちょっとどこのどなたかわかりかねる男性アーティストの方が、
中年にはジャンルが良くわからない熱い歌を熱唱中。

イベント

会場は思ったよりも小規模で、

イベント

こんな狭小スペースでどうやってリム転がし東アジア大会が行われたんか?
これは別な意味でも尚更見てみたかったぜ。

その辺も不思議に思いつつ、会場の様子を見回してみたのですが、
言い知れぬ違和感が・・・

なんか根本的なノリみたいなものが、私共とあきらかに違う。

代々木というナウでヤングなお土地柄なのか、
会場にはおそらく私共とはひと回り以上は離れているであろう若者が多く、
自転車イベントにしては、アルコール販売率が高かったんですが、
アルコール片手に若者達がテンションが高めに談笑していますし、
自転車乗りというと通常はサイクルジャージやレーパン、Tシャツ、ポロシャツのような
サイクルスポーツ的ラフな格好ですが、この会場には、
(ディスコで時間が止まっている私が定義するところの)DJみたいな格好の人がいっぱい。

平日ゆえに電車で来た人も多いのか、女性も普通の若者の格好で普通にオシャレです。

今まで参加した「自転車試乗会」や「自転車パンク修理講座」
そしてお約束の「スタンプラリー自転車クイズ」等が目白押しの自転車イベントと
あきらかに異なる雰囲気にすっかり面食らい、どの立ち位置にいればいいのか途方に暮れる私共。

狭い会場の中に展示品なのか、どなたかの愛車のかイマイチよくわからない自転車があり、
自転車グッズも販売しているようですが、会場の広さ関係なのかあまり量が多くなく、
(そしてアグレッシブに販売されているとも思えず)HPではエナジーフードと紹介されいたけれど、
特に一貫性のない食べ物屋さんの車が数台停まっていますが、
このイベントは展示が中心なのか、それとも販売が中心なのか、食べ物が中心なのか・・・

会場が全体的にカオス過ぎて、趣旨がイマイチよくわかりません。(>_<)

むしろ自転車のイベントというよりも、イベントのサカナが自転車であるという感じ?

相方はすっかり怖気づいて「おウチに帰りたいよ~」的な顔をしていましたが、
せっかくアンニュイな中長い道のりを経て来たのに、このまま帰るわけにも行きません。
エナジーフードもまだ食ってないし。

何となく金魚の水槽の中にめだかの身で入り込んでしまったようなアウェー感はありますが、
更に突っ込んで会場内を見学する事にしました。

・・・すみません、続きます。m(__)m

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自転車イベント「PEDAL DAY 2011」に行ってきました【中編】
9連休もあった相方のボンホリデーもすでにあと残りわずか・・・

今回のお休みを振り返ると、特に張り切って走ったという程でもないのですが、
峠に挑んだ水曜日の足利詣でが,いい具合にくたびれた中年のボディを痛めつけたようで、
昨日は全体的に体が痛ダル重かったです。

私はそれでも自転車に乗る位は気力が残っていたのですが、
この峠詣では特に相方に精神、肉体的にとてつもないダメージを与えたらしく、
元々一昨日の代々木のイベントに帰ってきた時点で、

「もう、明日は絶対に自転車に乗らない、ヤダヤダヤダ!!(>_<)」

と運動会を嫌がる子供のように駄々をこねていました。

その相方の駄々が天に通じたのか、昨日は雨だったので、
自転車で出掛けることなく、車で近場の日帰り温泉に浸かってきました。

昔、私共の間で日帰り温泉がマイブームだった事があったのですが、
ブームが去った後は、まったく行かなくなり・・・
しかし歴史は繰り返すもので、最近はまたわが家に
日帰り温泉のブームが戻って来た兆しです。

特に筋肉が疲れてこわばっている時に入る温泉は最高ですね。

首都圏には日帰りの天然温泉が結構多く点在しているので、
「温泉ポタ」という、寛ぐんだか疲れるんだかわからないポタも良さそうですが、
お風呂に入ってさっぱりした後、また同じ距離を漕いで帰るのは辛いかも。^^;

と、昨日の話はさておき、以下前回の続きです。

*************************************

私共の想定する自転車イベントとは一線を画す感じのこの「PEDAL DAY」

何を間違ったのか紛れ込んでしまいましたが、紛れ込んだからには、
開き直ってそれなりにイベントを満喫しようと思いました。

イベント会場は閑散としている程でもなく、かといって混んでいるわけでもなく、
人数的にはストレスを感じることなく見学できる丁度いい感じの人の入り方です。

やはり代々木というお土地柄なのか、参加者は外国人の方も多く見受けられ、
中には何故か水着(しかも競泳用)で参戦している外国人と思しきグループが・・・

イベントの一環なのか?それとも単に暑いからか??(゚∇゚ ;)


確かに日本の夏は暑い、しかもこのところの暑さは尋常じゃない。
でも暑いからという理由でそこまで自由に振舞って法律上大丈夫なのか?

その水着外国人チームには、よく見るとナイスバディーの女性もおられまして、
(もちろん女性は競泳用とかスクール水着ではなく、セクシービキニですが)
女性がいるならやっぱりイベントの一環でそのような格好をしているのだと思ったのですが、
数分後、普通に自転車に乗ったかと思うと、そのまま会場の外へ走り去り・・・

えっ?まさかそのまま帰っちまうの?セニョリータ!Σ(゚д゚;)

どこまで走って行ったかは不明ですが、極東の異国で逮捕されなかった事を祈ります。

自転車グッズを売っている露天も出ていましたが、思いの外数はなく、
しかし結構売り方がアバウトというか、店員さんもイベントを楽しんでいるのか、
時々置きっぱなしの場合があり・・・(大丈夫なんか?)

でもそこは今までない感じのイベントなので、サイコン、ライト、
サイクルジャージとかの通常アイテム(?)はあまり売っていなかったものの、
普通のイベントではあまりお目に掛れないニッチな自転車グッズも売っていたりしました。

そしてまさにそんなニッチなアイテムと言いますか、
まさかこんなところで巡り逢うと思っていなかったこれが置いてありました。

「ABICIのレザーハブシャイナー」

アビチ

アビチ


こんな風にその身をハブに巻きつけられ使用されるものですが、

アビチ

ハブの汚れを取るだけに存在する代物ながら、
本皮で出来ていて(写真で見たところによると)かなりオシャレっぽく、
以前、相方がウェブ上で見つけ、一時期、わが家で欲しがっていた代物です。

どうしても現物を見たくて売っていると言われていた「コンランショップ」に行ったのですが、
見つからず、その後、両国にあるというABICIの販売店に行っても手に入らず・・・

でもまあ、特になくて困るものでもないので、探しても見つからないうちに、
欲しい、欲しくない以前にすっかり存在をケロッと忘れまして今に至るのですが、
まさかこんなところで思いがけずお会いできるとは・・・

本革だし、何となく立派な箱に入っているイメージだったのですが、
これって束で売っているようなものだったの??
なんか超高級な単語帳のような・・・

お値段も書いていなかったので、この露天で販売されているのかはわかりませんでしたが、
確かこのレザーハブシャイナーは一枚1,260円だったはず。

自転車のタイヤは2個あるので1台に付き2,520円。

うちには2台の自転車があるので、2台分で合計5,040円也。

・・・時って不思議ですね。(遠い目)

「あんなに貴方を愛していたのに、今では彼を愛してしまったの」
というような事をよく昼メロでもよく言っていますが、
何軒も回るほど、このレザーハブシャイナーを欲していたのに、
今では「もう、いいかな・・・」とさめた目線で貴方を見ている自分がいます。
実際に見るとイメージと若干違うし・・・(ぼそっ)

まあ、なくても走行上なんら問題ないニッチな商品ですし、
今更購入しなくていっかーということで決着しました。

それにしても商品は実物を見てみるって大切ですね。
なんていうか最終的に自分の気持ちにとどめが刺されるっていうか
すっきりとあきらめがつくって言うか・・・
(見たらより物欲が燃え上がる逆の場合もありますけどね)

そしてこれまた通常の自転車イベントと違うところは、
ピナレロ、ビアンキ、コルナゴとかの自転車の展示は一切なく、
単に乗ってきた自転車をそのまま置いてあるのか、展示してあるのか、
それとも乗ってきて展示しているのか、不明の不思議系な自転車がいろいろありました。

面白いところでは、「これなら大型犬も大丈夫」という、
こちらのワンコの運搬に使用するようなワンコ飼いには便利そうな自転車や、

ワンコ自転車

もはや市民権を得たとも言える、おなじみの痛車。

痛車

でもよく見るとこのキャラクター部分は取り外し可能?
自転車の本体自体もピンクでラブリーですね。

そしてもはや原型をとどめていない程カッコよくなった元「ママチャリ」

改造ママチャリ

実は私、ママチャリであるソルジャーチャーリーを改造するという大それた夢を持っていました。
どうせ実現できようもないので、ブログでは言いませんでしたが・・・^^;

私に腕と根性があったらこんなに美しく生まれ変わらせることができるのに、
スマン、チャーリー。

ある種、独特の雰囲気を持つイベントですが、人間どんな環境にもそれなりに慣れるもので、
主に年代の違いによるノリの違いからチャンネルを合わせるのに時間が掛かりましたが、
徐々に慣れてくると「真夏のフェスタ」のような雰囲気も悪くはない。

最後までアウエー感が拭えなかったものの、自転車イベントと思わずに、
普通のビアフェスタかなんかと思えば(やたらアルコール率高いし)違和感も減少します。

そこで見逃したリム転がしに続く、このイベントの最大のお楽しみ、
HPに書いてあったところのエナジーフードなるものにありついてみる事にしました。

・・・すみません、更に続きます。m(__)m

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自転車イベント「PEDAL DAY 2011」に行ってきました【後編】
そろそろ最大の関心事である“エナジーフード”の物色を始める事にしましたが、
敷地が狭い影響もあるのか、それとも趣旨自体の問題があるのか、
このイベントはどんどん混んでくるという事もなく、
いい感じの一定の人数を保っていました。

混んでいるイベントだと食料を手に入れるだけでまず一苦労、
そして座席を確保する為に更に過酷な椅子取りゲームを制しなければいけませんが、
そこは混雑していないイベントのいいところで、食料と座席がサクサクと確保できました。

HPには詳細不明のエナジーフードとだけ紹介されていたので、
もはや思い出となった“サイクルスクエア”で提供されていた、
自転車乗りの体力回復に役立つ成分の入ったドリンクとか、
何か決まった特定のエナジー成分があるのかと思いましたが、
特に決まったエナジーエキス(?)は注入されていないようで、
敷地内に停めてある数台の販売車で一般的な食料が売っていました。

しかしながら車の販売というと、うちの近所ですとスーパーの敷地を借りての、
たい焼きとかたこ焼きとか団子とか、産地直送の果物とか、
まあ、そんな程度のラインナップですが、さすが代々木だけあって販売車もなんかオシャレ。

なんちゃらフラペチーノが売っているような車もあり、
車自体がタダの白バンとかじゃなく(行ったことないけど)パリのシャンゼリゼ通りの
露店のように(イメージ)オシャレだし。

その数台のお店の中で一番イメージ的にエナジーっぽく健康にも良さそうなので、
まずは自然薯のとろろ飯を購入、

とろろ飯

それと車の中で石焼窯を使用して焼いているピザがあり、
そのピザはどの辺がエナジーかは不明ながら、単にやたら旨そうだったので、そのピザも購入。

ピザ店

そして普通のソフトドリンクを飲むのも寂しいので、
ピザのお店で売っていたノンアルコールのサングリアを購入してみました。

サングリア

・・・アルコールが入っていなければサングリアというより、
なんか具材の入った単なるオレンジジュースですけどね。

サングリア(と言う名のオレンジジュース)は受け取ってみると私の方には、
スイカが入っていましたが、私は常々今際の際にはスイカかびわを食べて
この世を去ろうと思っている程、スイカが好物なので、これはアタリということだろうか?

サングリア

ちなみにこのスイカを食べてみると出汁の抜け切った微妙な味でしたが、
あんまスイカの入ったサングリアは見たことがないような気がします。
意外とサングリアという飲み物は作り手の裁量に任された自由度の高い飲み物なんですね。

とろろ飯は小さな山芋焼きとセットで700円。

とろろ飯

車内販売という事で、正直、あまり過度な期待はしていなかったのですが、
これが普通のお店の中で食べる感じと遜色ない位に旨い。

ピザはこちらの800円のディアボラを注文、

ピザ

ピザは注文してから焼くようなので10分程度掛りましたが、
車内販売とは言え、普通に石窯で焼いている焼きたてピザで、
これが香ばしくて美味しいです。

私、常々既存の宅配ピザのお値段はMT(相方用語で「無駄に高い」)と思っていたのですが、
800円でこのレベルのものをこのお値段で出されると、
通常の宅配ピザの未だにバブリーなお値段設定はなんなんだと思います。

まあ、コンセプトからして違うかもしれませんが・・・
なんかアニメとタイアップした姑息な楽しいコラボおまけも付くし。

しかしイベントの全体的なあまりのユルさに比べ、
なかなか食べ物のクオリティが高いのでびっくり。

ここではイベントにありがちなプログラムも配っていなかったので、
このイベント中に行われる数々のイベントがいつ行われるか不明だったのですが、
食事の途中で「東京バイクコレクション」というのが行われるというアナウンスがありました。

東京バイクと言えば、自転車メーカーのあの“TOKYOBIKE”だよね。

ピナレロもビアンキもコルナゴもなかったけど、
TOKYOBIKEの展示会はあるんだ!

時期的に考えると2012年モデルに違いない。

と想像しまして、それはカメラに収めたいと、
食事を中断してコレクションの数々を見ることにしました。

会場の真ん中にある細い道は、来た時から不自然にバミってあるなと思ったのですが、
コレクションの発表前にバミってあったビニールシートを外しはじめまして、
ここの白い部分でファッションショーのようにコレクションの発表が行われるようです。

花道

もしかして“リム転がしレース(東アジア大会)”もここのスペースで行われたんでしょうか?

だとしたら・・・国際大会なのに意外にお手軽なんっすね。

そして「早く始まらないかなぁ」とワクワクして花道の横に陣取りましたが、
予告時間から少々遅れて始まったそのコレクションは、
なんか予想に反して走って来る人は東京バイクの自転車ではなく、
普通(からちょっと奇天烈系)の自転車が走ってくるのみ??

・・・もしかしてTOKYOBIKEではなく、
東京(を走っている個人の自転車)バイクという意味だったの?!(゚∇゚ ;)

会場が暗い上にあっという間に走り去るのでカメラに収めるのが難しかったのですが、
このイベントはビルダーのイベントという事もあり、
オーナーが手を加えた自慢の自転車コレクションを披露する為のショーらしいです。

しかし周りは知り合いなのか、若者達の荒ぶるパワーのなせる業なのか、
自転車が通る度に歓声で迎えています。

お、おばさん、そのノリについていけねえーー。(スマン)
アルコール入ってないし、最近、あんま大きな声を出す声帯使ってないし。

そして先程のワンコを載せるタイプの自転車もコレクションの1台として花道を走ってきたのですが、
あの自転車は販売とか展示用ではなく、普通に個人の所有されている自転車だったようですね。

小屋(?)の部分には大型犬のような大きさのうごめく物が乗っていたので、

「ああ、実際に愛犬と来たんだな。^^」

と思ってみていたのですが、なんか犬にしちゃつるんとした質感が・・・

自転車

って、よく見ると人間がのってるぅぅぅΣ(゚д゚;)

人間運搬用だったの?!

ということはないでしょうが、通常の大人の男性の人間レベルのワンコは載せられる自転車のようです。

前に乗っている男性は“ワンワン”とサービス精神旺盛に叫んでいましたが、
すみません、なんかの変なプレイにしか見えません。(>_<)

イベント終了は23時ですし、これから走行会イベントのような
細かいイベントも行われるようだったんですが、
ご飯を食べ終わったところで限界を感じ、会場を後にすることにしました。

やっぱり金魚の水槽でめだかは長くは生きられないものです。

まあ、ちょっと(どころではなく)想定と違う部分がありましたが、
でも普通のスポーツ自転車とは違う、自転車愛好家の一面も見れて、
改めて自転車って自由度がある乗り物というか、
広い層にも楽しめるアイテムだなと思いました。

そして帰り道、私は時間が経ち夜になるにつれ元気になる性質なので、
行きにはあれだけ嫌だった赤坂の坂を通る事も別に気にならなくなっていました。
(当然、ないにこした事はありませんが・・・)

まあ、赤坂は伝統ある知名だろうし、今更赤平にしなくてもいいかな。

と寛大かつ広い気持ちで赤坂の手前で信号待ちをしていた時の事、
なんか後方から長い呪詛にも似た、それはそれは暗ーい相方の声が・・・

「もう、赤坂の坂は恐怖だよ。腕痛いし、腰痛いし、背中痛いし・・・」

なんすか?そのとどまる事を知らない雪崩のような文句は?
息つぎいつすんだよ。

つうかアンタ、舌の根も乾かんほんの数時間前に、
「前日の峠チャレンジで足が鍛えられて坂が楽になった」
とかいうような事を得意気に言っていたじゃないっすか?

数時間前と中の人がまったく変わったような事を言わんで下さい。
謎の宇宙生命体に体を乗っ取られた人のようで怖いじゃないですか。

前日の峠アタックの疲れが今頃出てきたのか、
本当に謎の宇宙生命体に乗っ取られて人格が変わったのか、
そこから相方は見る見る消耗して行き、信号で止まる度に口数(泣き言)も多くなり、

「こんなに辛いなら自転車を辞める!」

とまで最終的には言い出す始末。

えええっ?!大会を1週間後に控えている今、それを言うか???Σ(゚д゚;)

つーか、この数時間でアンタの身にどんなバッドな変化があったんだ??

相方に言わせると、この時のポタが自転車生活の中で一番辛いポタだったらしい・・・

でも昨日距離的には30km程度のポタだし、代々木なら今までに何度も行っています。

ということは、おそらく峠アタックがそうとう体にダメージを与えたんでしょうか。

峠の途中で根性ナシの私よりも更に上を行く根性ナシっぷりを露呈していたし、
相方はとことん峠に向いていない体質なんでしょうね。

私も相方よりもマシと言えども斜め走行には向いていない体質なので、
ある意味ポタスタイルが似たもの夫婦で良かったかも。(--;)

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この期に及んで音鳴りくん!【前編】
9連休の盆休みが終わりを告げ、昨日から相方は芝刈りへと出掛けていますが、
なんか先週末はいきなり涼しくなりましたね。

いや、涼しいというよりもウカウカ夏服でいたりするとむしろ寒い。

確か先週の週中位までは、凄まじく暑い日が続いたはずですが、
なんで最近の気候というのは、こう極端から極端に走るんございましょ。

週末は、またしても私の両親不在の為に愛犬の世話をしに
相方と共にしょう油の街市に泊まり込みだったのですが、
ついうっかり夏服のままで行ったら日曜日は嫌がらせのように寒かったです。

そしてまたそこそこの天気に戻りましたが、然程暑くはないので、
消費電力的にはよかったと思いますが、こういう時は体調を崩しがちなので、
皆さんもお気をつけて下さいね。

さて、しつこいようではありますが、わが家には、週一の5km以上ポタらなければならないという、
(誰も喜ばないし、誰も得もしないけど)呪いのように逃れられないホームワークがあります。

そこで実家に帰る直前の土曜日は、いつ雨が落ちてくるかわからない
やばそうな天気だったのですが、数時間ぐらいは持ちそうだったので、
ちゃっちゃとホームワークである5km程度消化ポタを済ませちゃう事にしました。

行き先はいつも消化ポタではお世話になっている近場の「北千住」

わが家には珍しくお昼前に出発できそうな雰囲気だったので、
普段のポタでは稼動時間が違いすぎ、行きたくてもあまり行く事ができない、
朝が早く閉店がめっぽう早いという足立市場内の食堂にて、昼ご飯を食べてくる事にしました。

そこでいつものように愛車べろんちょを伴い、お外に出ると何とも空気が湿っぽく、
8月とも思えない肌寒い気候でした。

が、

ンなお天気の話題とか小さいこたーどーでもよくなる程のバッドな変化が、
わが愛車べろんちょの身に起こっていたではありませんかっ!!

なんと!前輪ブレーキを掛ける度にキーキーとした耳障りな
音鳴りがするようになっているぅぅぅ!!Σ(゚д゚;)


しかも子リスの泣き声のような可愛らしいキーキー音ならまだしも、
おおよそスポーツ自転車からは聞こえてきてはいけないような
(そして実際周りのスポーツ自転車からは聞いたことないような)
購入した後3年位1度も整備しないままに外に放置し熟成させた
ママチャリクラスレベルの可愛らしさの欠片もない堂にいったキキー音です。

・・・それにしても何故このタイミングで?

再三申し上げておりますが、今週末にはわが家が初めて参加する自転車大会
「ツール・ド・NIKKO」が控えています。

日光へはこのべろんちょで参加しようと思っていますので、
つまりこのままでは、美しく整備され、無音で整然と走るスポーツ自転車が周りを走る中、
1人、ブレーキを掛ける度に威嚇するサルのようなキーキー音を奏でながら走るって事??

い、嫌だ、初めての大会でこんなブレーキをキーキーさせて走るなんて、
王子様の嫁選びの舞踏会にジャージで参加するようなもんじゃないか!

それにこんなありえないキーキー音を鳴り響かせたら、
絶対に他の参加者の皆さんに、奇異の目で見られるに違いない。

当然、山あり谷ありな日光の道は、アップダウンもそれなりにありそうだし、
何せコースの前半戦15kmはなだらかながら下り坂が続くという・・・

つまりその間、キーキー鳴りっぱなし、冷たい視線を浴びっぱなしって事?!

いや、かえって「見ちゃいけません」的な雰囲気になるかもしれないけど、
それはそれでいたたまれない気持ちになるし・・・

それにしても、このいかにもバッドなタイミングで音鳴りをかましている原因はなんだ?

考えられることと言えば、まず第一には水曜日に行った足利への車載です。

あの時前輪を外したので、はめる時になんかのタイミングで
音が鳴るようにぴったりチューニングされたのかも。

あっ、でもその後の木曜日に代々木に出掛けたんだっけ。だったら何で??

いや、この際、原因なんてどうでもいいから、
是が非でも日曜の大会までには直ってもらわんと!

あまりの事に心は千々に乱れ、人間溺れた時は藁をも掴む物で、
何の解決にもならないとわかりながらも、藁・・・じゃなくて、
私と行動を同じくしている相方に今後の対処方を相談してみました。

すると相方が有効手段として提案してきたのは、

「ブレーキシューが乾けば直るんじゃない?^^」

・・・・・・・・・えっ?何言ってんの?この人。

つうか乾かすもなにも、濡れた覚えないんっすけど。

さすがに(自称)温厚な私も相方の適当お気楽アンサーに、
体育館裏に連れて行きたくなる衝動にかられましたが、
相方曰く、以前にポタ途中で雨に降られ、その時から相方のくろまるくんと
ダブルでブレーキの音鳴りに悩まされたことがあったじゃないかと。

そう言われて記憶のひだを探ってみると、確かにそんなこともありました。

そう言えば、その時の音鳴りはブレーキシューの湿り気が原因だったのか、
時間が経つに連れブレーキシューが再び乾燥した為か、
時と共に自然に音鳴りが直ったような気がします。

だから相方は「今回も同じく、時と共に完治する」と言いたいみたいですが、

このところ雨になんて一滴も降られてねえじゃん。


「でも、木曜日に代々木に行った帰り道、
道路が濡れてるところがあったじゃん。
そこでブレーキシューが濡れたんじゃないの?」


と相方。

確かに神田付近の路面が数百メートル程度に渡って濡れていたので、
局地的に雨が降ったのか、それとも打ち水作戦でもあったのかと
その時は不思議に思ってのですが、相方はその水が音鳴り原因と仮説したらしい。

じゃあ、同じ道を走っているくろまるくんは、なんで無事なのさ。
しかも道路が濡れているだけで、なんでブレーキシューが濡れるんだよ。

おまけに濡れた路面を走った直後は音鳴りせんかったのに、
今頃になって音が鳴り出すのはなーーーぜーーー??

それにあの程度の道路の濡れで音鳴りがするようになるなら、
世の道は、自転車のキーキー音で溢れまくってるんじゃないっすか。

さすがに、その仮説はほころび過ぎじゃね?
名探偵コナンにおける毛利探偵の推理位ほころびだらけじゃね?

・・・見えます。

相方の心の中に「所詮はひと事」という文字がはっきりと見えます。

でも相方さん、日光では(たぶん)一緒に走る羽目になるんだから、
同行者と思われて私の恥は相方さんの恥にもなるんですよ。

なんなら音鳴りした後、わざと相方の方を「何この人」的な目で見て、
音鳴りの罪(?)を擦り付けてもいいんですよ。

でも冷静に考えれば、相方が普通に人格者でこの現象を自分ごととして
真剣に考えてくれたとしても、所詮は相方は私と同レベルの残念な整備能力しか持たんので、
解決に繋がる良案が得られるとも思えず・・・

結局は自分の事は自分で解決せにゃならんわけか。

「所詮、人間はひとり」という言葉をかみ締めながら足立市場に到着、

足立市場

音鳴りの件は暫し横に置いておいて、食事をする事にしました。

・・・すみません、こんなところで続きますが、
本日は天気も回復してきたので、異音がその後どうなっているのか、
確認の為にポタに行って来たいと思っています。

あれから数日が経ち相方が言うように、収まってくれていればいいんですが、
収まっていなかったら日光前にお店に持ち込まなきゃなぁ。トホホ

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この期に及んで音鳴りくん!【後編】
人生、思いがけぬところに落とし穴があるもので、
初参加の「ツール・ド・NIKKO」を一週間後に控え、
まさかのブレーキの音鳴りに悩まされる羽目になった私。

しかし異音関係は、いつも相方の自転車ではなく何故私なんだ?


という僻みにも似た素朴な疑問も抱えつつも、
この日のポタの目的地である足立市場に到着しました。

若干、ブルーでしたが、そこはせっかくのメシが不味くなるので
気持ちを切り替え、食堂ゾーンへと向かいます。

この足立市場、一般人も利用できる食堂ゾーンには数軒のお店が軒を連ねており、
私共も過去2回ほど食事をした事があるのですが、その2回とも
1軒だけちょっと離れた別棟にある「カフェみどり」さんというお店に行きました。

せっかくだから今回は趣向を変えて、
こちらの「しいはし食堂」さんに行こうと決めていましたが、

しいはし食堂

なんか入りにくっ。

「カフェみどり」さんに初めて訪れた時も、それはそれはまるで見えない結界があるように、
一般人枠であり市場部外者である私共には、最初の一歩が入りにくかったですが、
今考えると、お店の入口にメニューがあったり「雑誌で紹介されました~」的な
PRがあったりとまだ入りにくい部類の中では入りやすかった。

このお店はそんなお店へのヒントがまったくないだけ、

「この扉の向こうはどんな世界に繋がっているの?(byアリス)」

とアリスも戸惑う感じで、ヘタレーな私共としては、扉を開くまでが躊躇われましたが、
思い切って入ってみると、ご主人とおそらく奥様、そして人物相関図的な人間関係は不明の
女性の店員さんが1人いて、皆さん普通に愛想がよく、店内も整然と片付いているお店でした。

定食屋さんの中には、味云々はさておき、視界に入る状況がどこか荒ぶっているというか、
ビールのケースや食材、雑誌や新聞が店内に雑然として置かれ、
男らしさ感を演出されている(?)かのようなお店もありますが、
やはり綺麗に整頓されているお店の方が安心しますし、食事がし易いです。

このお店は以前、どこかの雑誌に紹介されていた事があるのですが、
相方はその時に名物として紹介されていた「あいかけ」(680円)を注文、

あいかけ

写真ではわかりにくいですが、こちらのあいかけは、半分牛すじ、半分カレーで形成されていて、
1杯で2つの味が楽しめるというお得コラボ。

もちろん中身はなんでも、この「1粒で2度美味しい」自体で相方の大好物です。

「魚じゃねえじゃん」な時点で、市場のお店に来た意味は一体・・・
という感じですが、お得の前にはそんなことは細かい事なのです。

丁度、牛すじとカレーの境目はどっちつかずの微妙な味になりますが、
カレーゾーンは家庭的なカレーの味、牛すじ煮込みゾーンも美味しく後引く味、
さすがに男性中心の市場で提供される料理ということで、ボリュームも満点。

ですが、かわるがわる違う味を食べれるので、量が多くても飽きずに食べれる感じです。
これで680円はかなりお得じゃないかと・・・

私はせっかくの市場なので「まこがれいの煮付け」

まこがれい

まこがれい単品で880円、それにご飯と味噌汁、沢庵等の
サイドメニューを合わせた定食分が340円、合計1,220円になります。

お値段はあいかけに比べて若干お高いですが、このまこがれいさん、
わが家が(家計のご予算の関係で)よく食べる(羽目になる)
身が細くやけに平べったいアメリカ産のカレイとあきらかに違う!

身がふっくらしていてアメリカーンなカレイの2、3倍は厚みがあり、
結構な食べ応えがあります。

しかし人間はアメリカーンの方々の方が身に厚みがありそうですが、

なんでカレイはアメリカーンになるとあんなに身が細いんだ?

ご飯はかなり少なくして貰って、やっと普通の茶碗の一人前位です。

ごはん

お願いしていなければ、この2倍は盛られたような・・・

私達が入った時には1組のお客さんしかいなかったのですが、
丁度、お昼時になった為に次々とお客さんが入ってきて、
あれよあれよと満席に近い状態になりました。

そう言えば、市場に働いている方々は魚料理はあきているので、
パスタとかカレーとかが受けるとどこかの情報番組で過去言っていましたが、
まさにそんな市場の方々の為にあるようなあいがけ盛には、
さぞかし注文が殺到するかと思いきや、相方以外頼む方はおらず・・・

あいがけは、このお店の名物と聞いていたので、ちょっと拍子抜けしましたが、
土曜だったので、私達のような外部の人間が多かったからかもしれません。

しかし私的には、サイドメニューである沢庵がやたら旨かった。
メインメニューはさることながら、サイドメニューが美味しいと嬉しいですね。

満腹になり満足してしいはし食堂さんを出まして、
再びあのムカつく異音と向き合うことになります。

「どこかの妖精さんがこっそり直しておいてくれないかなぁ。」

と、そろそろ人生を約半分辺りを過ぎた身としては、
淡すぎる期待を抱いてみましたが、そんなファンタジーな現象は起こる事もなく、
相変わらずブレーキを掛けるごとにキーキーといやーんな音が・・・

異音が鳴る度に、周りの人々に冷たい目で見られているようで痛い。
(いや、実際には誰も気にしてないし、見ていないかもしれませんが)

そして誰に聞かれているわけでもないのに「どうして?」とか
「この間までならんかったのに」と小声でつい言い訳している自分がイタイ。

しかし人間というものは、どんな状況にも慣れ、それなりに活路を見出すもので、
乗っているうちに、あまりキーキー音を鳴らさないようにブレーキをかけるコツを習得。

ようは自転車に媚びるように、さりげなく、やさしく、祈るようにブレーキを掛ければ、
大音量のキーキー音は、あまりならなくて済むようなのです。

結局、鳴る時は鳴るんで根本的な解決にはなってないんですけどね。(--;)

「なんで自転車に媚びなきゃならんのだ?」という人間としてのプライドは疼きましたが、
多少なりとも暫定的にはブレーキの音鳴りが軽減されたことで、心に余裕がでまして、
天気ももう少し持ちそうなこともあり、コーヒーでも飲んで行く事にしました。

しかし食後のコーヒーについてはノーアイディアだったので、
何の宛てもなく北千住から三ノ輪方面に向かっていたのですが、
途中、南千住辺りにひっそりと佇む、魔性の味「オンリー」さんを発見。

オンリー

確かこの魔性の味「オンリー」さんは、浅草辺りと合羽橋辺りにもあったはず・・・

このあまりに特徴あるキャッチコピーと同じ店なのに、
まったく無関係の店とは思えないので、浅草と合羽橋は同系列のお店なのでしょうか。

以前から「魔性の味」という突っ込み体質の私には魅力的なフレーズに惹かれ、
入ってみたいと思っていましたが、(見ての通り)お店の敷居がどのお店もちょっとお高めで、
今までどこの「オンリー」さんにも入った事がなかったのですが、
ここであったのも魔性のなせる何かの縁を感じまして、
取り合えずこのお店に入ってみることにしました。

これまた敷居が高そうな扉を思い切って開けてみると、
中は昭和の香りが満載の喫茶店という感じで、土曜の昼下がりにもかかわらず、
マスターが1人いらっしゃるだけで他にお客さんはおらず・・・

その点でもちょっと怯みましたが、冷静を装い窓際の席に着席。

椅子やインテリアも狙った感じではなく、ガチで昭和からある感じです。

そして私がコーヒー(400円)、相方がアイスコーヒー(420円)を注文。

コーヒー

どのメニューについて魔性の味だかも記載はありませんでしたが、
喫茶店において魔性の味と言えば、マンゴーフラペチーノとかありえないので、
おそらくこのコーヒーが魔性の味の元ネタだと思われます。
まったく魔性が感じられんが・・・

果たしてどんな味なのか?

心して頂いてみましたが、意外と普通。(゚∇゚ ;)

いや、もちろん普通に美味しいですが、普通にありそうなコーヒーで、
思わず貢いでしまったり、結婚を申し込んだりしてしまうような強い魔性は感じません。

最初はインパクトはないものの、何度か会って行くうちに嵌っていくような
家庭的(を装った)女性系な魔性なのだろうか?

しかしこのお店、いつ行っても混んでいるス○バやマ○クとは違い、
のんびりした昭和の雰囲気で、居ると長時間寛ぎたくなる感じのお店ではりあります。

私達がお店にいるうちにご常連さんらしきお客さんが1組入ってきましたが、
「飲んだら帰れよ」的な生き馬の目を抜くような回転率じゃないところもいいです。
(経営的にはいいかは存じ上げませんが・・・^^;)

そのいつ行っても座席的に迎え入れてくれそうなところも、
また行ってもいいかなぁと思ええるところである意味魔性と言えば魔性なのかも。
お安い「モーニング」もあったので、また行ってみたいと思います。

その後、喫茶店を出て、家に帰りましたが、媚びても相変わらず時々鳴るブレーキ異音に悩まされ、
兎に角、日曜日の舞踏会・・・じゃなくて大会までには最悪自転車店に持っていかねばと、
昨日の夜に相方を伴い、どんな状況かを確認する為に乗ってみたのですが、
結果から言うと・・・

なんとか直りました!


その経緯はまた次回にでも・・・

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異音解消浅草ポタ
わが家の記念すべき自転車大会初参加の「ツール・ド・NIKKO」を1週間後に控え、
まるで持ち主である私の心を弄ぶようにブレーキの異音を奏でだしやがった、
わが魔性の愛車べろんちょ・・・

ツール・ド・NIKKOに憂いなく参加するには、
この異音を大会までにどうにか滅亡させなければならなくなりました。

異音が鳴り始めた時の相方さんの助言どおり、

大会までにはブレーキシューが乾いて、
音鳴りがしなくなっているかもー。(棒読み)


と、そんな大昔の呪術治療のようにめちゃめちゃ心元ない対処法に頼ることは出来ず、
それでも「仮にそうだったらいいなぁ」という一縷の望みもぬぐい切れないので、
ブレーキシューの濡れが原因ならば、いい加減乾いているであろう火曜日の夜に、
相方を伴い、夕食を済ませるポタ・・・じゃなくて異音の確認ポタに行ってきました。

そして走り始めて10秒後、DEAD OR ALIVEな気持ちでブレーキを掛けてみたんですが、

キキキーーーーッ!!

と容赦の欠片もなく、これまたブレーキ異音大会があるとしたら、
好成績が残せそうな感じの基本的なブレーキ異音が。

・・・まあ、これで相方の仮説、“ブレーキシューの濡れ”の目は完全になかった事になります。
(最初から違うととはわかっていたけど)それが原因だったらどんなに良かったか。

「日曜までに自分で確実に直す自信なんてこれっぽっちもないし、
これは大会前にお店に持ち込むしかないな。」


と落胆したんですが、しかしよくよく考えても今までブレーキの異音なんてなかったのに、
いきなり始まったケチの付き始めは、やはり先週の水曜に行った足利への車載のような気がします。

車載の時に外したのは前輪のみだった事を考えると、
このタイミングで前輪のブレーキが音鳴りをするというのは、
何らかの因果関係があるかもしれない。

それが原因だと、その後、木曜日に乗った時に無音だったのが謎ですが、
所詮、世界は人知の及ばない謎に満ちているものです。

藁にもすがる思いで相方にすら相談した位困っている状況なので、
ここは無駄かもしれんがやれることはやっておこうと、
もう一度前輪の脱着を試みる事にしました。

そして再びマンションの敷地内に戻り、ひっそりと前輪を外そうと、
相方が前輪のレバーに手を掛けたところ、

外れん!

前輪のレバーは、キツく締められていてビクともしません。

相方が言うには、足利から戻って組み立てる時に調子に乗ってレバーを回していたら、
つい締めすぎて「ちょっと固いかも」と思ったものの、
また緩めるのが面倒だからと、強引に嵌めてしまった・・・らしい。

・・・なんか異音の原因の一旦がわかったような、きな臭い匂いがします。

そこで以前よりも数パーセント増量キャンペーン中の相方の体重を掛け、
何とか前輪を外し、今度はマイルドな感じにレバーを回し前輪を取り付け、
再び自転車に乗り、ブレーキを掛けたところ、

・・・完全な無音。

あの悪夢のような異音は綺麗さっぱり消えているではありませんか!

試しに何度ブレーキを掛けても、さっきと同じ自転車と思えない程、
不快な異音は聞こえてこず・・・

どうやらブレーキ異音は消滅してくれたみたいです。

つまるところ原因は、前輪を取り付ける時に強く締めすぎたので、
ブレーキシューの位置やなにやらに何らかの芳しくない変化が起こり、
異音を起こすに至った・・・とかいう感じでしょうか?

憶測ばかりで本当の原因はわかりませんが、直ったんなら、まあ、いいか。

と、出掛ける要因であった異音が(一応)直ったようなので、
これ以上ポタをする理由もないちゃーなかったのですが、
やはりここは更にきちんと夕食を済ませたい確認しておきたい。

そこでふらふらと浅草方面に向かいました。

そしてブレーキ異音にはまったく悩まされる事なく、浅草に到着。

現在の最大の悩みもあっさり解決したところで、さて、何を食べるかですが、
吾妻橋の付近を走っている時に、こんなお店を見つけました。

餃子「浅草うつのみや亭」さん。

浅草うつのみや餃子

ネーミングから察するにあの餃子で有名な宇都宮系の餃子を扱っているお店でしょうか?
(単にご主人が宇都宮さんなのかもしれんけど)
しかしわが家はよくこの辺を通っているはずですが、こんなお店あったけ?

興味は湧きましたが、ダイエットをしだしてから早1ヶ月以上経つこの身、
中年ボディーにとり憑いた脂肪は思いの外しぶとく、戦いの過酷さの割には、
思ったよりの成果が得られておらず、未だに孤独なダイエッターの道をひた走らざるを得ない私。

最近は、夕食も控えめにしているので、昼間ならまだしも夜の餃子はちと重い。

今回はひっそりとお店だけを観察して帰ろうと、お店の前に立つこと十秒、
何となく様子もわかったし、「さあ、じゃあ行こうか」と立ち去ろうとしたまさにその時、
絶妙なタイミングでお店の中から女性の店員さんが登場、
そしておもむろに積極的な勧誘トークを繰り広げ、
店員さんのお店の餃子への愛が感じられる熱いセールストークを聞いているうちに、
気がつくと私共は催眠術にでも掛ったかのように、お店の中に入っていました。

イッツ、ミラクル!

本当は入るつもりはまではなかったんですが、まあ、いいか。

この界隈はよく自転車で走っているにもかかわらず、今まで気づかなかったので、
すっかり新しいお店だと思い、店員さんに聞いてみると、
なんでも2年前位から営業されているとの事。

全般において節穴EYEの私はさておき、大抵の事は節穴EYEでも、
こと食べ物とお得が絡んでくると、ターミネーターぶりを発揮する相方が、
なんで今まで気がつかんかったんだ?

しかもこのお店と同じ並びには有名な佃煮屋さんがあり、
近くを通ると香ばしくも強烈な佃煮臭がするので、
ついつい臭いに釣られていつもそちら側を見てしまうはず、
だったらこのお店に気がついても良さそうなのですが・・・

と不思議に思ったのですが、営業時間を見ると、

平日 18:00~22:00
土曜・祝日 16:00~20:00
(日曜休日)

短っ!

営業時間が短いので、たまたま通りかかった時に営業されておらず、
今までターミネーターの目を逃れていたのかもしれません。

先程、女性店員さんのセールストークの中にあったのですが、
このお店で特徴的なのは、アメリカで特許を取ったか現在申請中だかの
臭いが消えるにんにくを使用しているそうで、そのにんにくは食べた時はにんにく臭を感じるものの、
時間が経つ臭いが消えるそうです。

「餃子は食べたい、でもにんにく臭だけはアリエナイ」と思われている
女性や仕事中の方、そして満員電車に乗る直前の方々にはいいかもしれません。

取り合えず、通常餃子とシソ餃子が5個づつ入っていて、
それでいてそれぞれを別個に頼むよりも50円お得という、
お得ターミネーターご推薦、お得仕様の「ミックス」(900円)注文、
気分だけは酎ハイっぽいウーロン茶にて乾杯しまして、

ウーロン茶

待つこと数分、餃子が焼きあがりました。

餃子

皮は薄めで餃子は若干大きめの餃子で、何と言っても期待は
店員さんが何度もPRしていた特許取得(中?)のにんにくですが、
逆に食べた瞬間からあまりにんにく臭を感じないような気がします。

そしてそんな特殊にんにくを使用したせいなのか、単にお店のテイストなのか、
餃子の味は全体的にクセのないマイルドな感じでした。

もうひとつ水餃子を頼もうとメニューを見ると、普通の水餃子(500円)、
コラーゲン水餃子、味噌仕立てスープ餃子があり、コラーゲンと味噌が
100円程高かったのですが、「焼け石に水」という言葉がぴったりだと我ながら思いつつ、
ついついコラーゲンを頼んでしまいました。

水餃子

飲み方としては、先程焼き餃子に使用した自作した餃子のタレを
スープに入れながら食べるのですが、一口飲んでみると、
確かにこのお湯は普通のお湯とは違う!・・・ような気がする。

飲み終わった後、てんぷらを食べた後のように唇に、
油分(おそらくコラーゲン)が残る・・・ような気もする。

ただ男性の相方にはコラーゲン検出機能がないようで、
普通の水餃子と違いがわからなかったようです。

餃子だけでなく、焼きそばやチャーハン等の魅力的なガッツリ系サイドメニューもあったんですが、

メニュー

ダイエットをしている身の口惜しさで、今回は見送り、
結局、これだけの餃子でお店を後にしました。

その後、餃子だけでは物足りなかったものの、そこそこのカロリーを摂取しているので、
あわせ技で低カロリーに収められるようなお店も見つからず、

「ウチでサキイカ(低カロリーだから)でもアテに酒を飲むか・・・」

と昭和の演歌に出てくるような展開になり、そのまま素直に家に帰りました。

そして何より肝心の異音ですが、家に帰る間も異音は鳴らずに済み、

これで舞踏会でジャージを着る、罰ゲームのような気まずさを
味わわなくって済むのねーっ!!


と喜んでいましたが、よくよく考えてみれば、あっさり直ったということは、
あっさり再開する可能性もある・・・とも言える。

しかももし前輪を取り外した為に起こった悲劇的現象ならば、
当然、日光へ持っていく時には、また前輪を外すわけで・・・

当日になった途端、再び梯子を外されない事を祈るのみです。

もし「ツール・ド・NIKKO」30kmコースに参加される方がいて、
下り坂に差し掛かる度にキーキー言わせてる失笑ものの自転車があっても、
いろいろ可哀想な人なんだと思い、武士の情けで見逃してあげて下さい。

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「ツール・ド・NIKKO」に行ってきます!
昨日、ポストを覗くと、わが家のミニベロ達の実家でもある、
“サイクルショップしぶや”さんからこのような案内ハガキが届いていました。

ハガキ

なんと!9月2日にあの二子玉川に支店をオープンされるようです。

ハガキ

二子玉っていうと、オシャレマダムが跋扈しているという、
私みたいな千葉出身で今も東京の東の隅っこ住んでいる人間は、
地名を聞くだけでビビッて何となく気後れするあの「ニ子玉」です。

エコでおしゃれなミニベロは、オシャレなニコタマダム(とまだいうのだろうか)
のお買物にぴったりということで、二子玉川の土地を席巻中なのだろうか。

自転車業界は変わらず好景気をを保っているようで何よりです。

しかしご案内を頂いたのは大変嬉しいのですが、
ニコタマダムとは生活スタイル(から何から何まで)真逆の人間のような私は、
おそらく二子玉の土地に足を踏み入れる機会も殆どないと思うので、
これからも葛飾区お花茶屋のお店を愛用させて頂きたいと思います。

そして本日はとうとうツール・ド・日光の大会前日となりました。

大会前日に受付を済ませなければならないという罠・・・じゃなくて条項がある為に、
本日から泊まり込みで日光に行く羽目・・・じゃくて事になったのですが、
大会にむけ、昨日の昼間は、自転車行事がある時の恒例である自転車掃除をやりました。
(逆に何かないとやらないとも言う)

自転車掃除はどちらかと言わなくても苦手な作業なので、
イベント前の勢いとテンションの高さを借りてやらないとできないんすよね。
あと雨に降られるとか、やんんごとない事情がある時とか・・・

チェーンはパーツクリーナーをぶっ掛けながらタオルでちまちま拭き、
スプロケットの隙間から綿棒でちまちま磨き、自転車2台分で3時間の時を費やしました。

こういう時は、パーツをばらして丸洗いする勇気がない
チキンでヘタレな自分の根性のなさを心から忌々しく思います。

でも大会出発前日にパーツが元に戻らなくなったら大惨事だし・・・

しかし以前の私ならば、(何故か)掃除を夜にやり始めて(当然)作業は夜中までかかり、
次の日の肝心なイベントには寝不足で出掛けるという愚かな事を繰り返していたので、
今回は前日の昼間のうちにお掃除を終わらせただけ、
私も(それなりに)成長したということでしょうか・・・感無量。

そして更に日光に向けて、先日サングラスを購入。

普段サングラスを掛けないのですが、「やっぱり必要かなぁ」と思い、
買物の要塞レイクタウンにて購入してきました。

サングラス

レイクタウンでは行ったついでに、ついついアウトレットを含む3棟全てを
ウインドウショッピングしてしまったのですが、全店舗までは網羅しなかったにもかかわらず、
4時間半も掛ってしまい、精も根も尽き果ててしまいました。

結局、買ってきたのはこれだけですが・・・

ウインドウショッピングするのにも相応の覚悟が必要なのは、あのお店だけです。

このサングラスは「スポーツオーソリティー」でたたき売り(?)で売られていた超安物ですが、
取り合えず暫定的な感じなので、まあ、いいかなぁ。と

そして暑さに備えて、こんな首に巻き涼を取るというバンドも購入したんですが、

バンド

ところで、大会当日は本当に暑いんか?(゚∇゚ ;)

なんかあれよあれよと関東の天気は不安定化し、
長期天気予報がへのようにアテになりませんね。

果たして大会中の天気はどうなるのか・・・

今日も朝起きると東京は雨でして、明日は曇り、
栃木北部の予報を見ると、今日が雨のち曇りで明日が曇りのち晴れ。

予報を信じれば、一応セーフのようですが、素直に信じられないところが辛いところです。
山の天気は変わりやすいし・・・

何せ私と相方は雨女と雨男の疑いがあるので、このグダグダな天気については想定内でしたが、
それでも自転車に関してだけは、何故か雨女、雨男効果(?)が解除されるのか、
過去、沖縄と台湾に行った時に、旅行のほぼ全行程、雨に降られたにもかかわらず、
自転車に乗る日だけピンポイントで雨が上がり、
乗っている時もほぼ雨に降られなかったという実績(?)もあります。

今回も自転車乗車時にのみ雨女、雨男機能は解除されるのか、
それは神のみぞ知る・・・ですね。

凡人の私には、神の御心が見えないので、雨天決行という事もあり、
一応、雨に備えて安物の合羽を買ってみたんですが、
自転車競技で合羽を着ながら走っているイメージがまったく湧かないのですが、

こういう大会でみんな着るんか合羽??


今回は競技じゃないので、着るんでしょうか?

しかし本音を言えば、自分自身は濡れても乾くから特に構わんけど、
昨日苦労して磨き上げた自転車は濡れて欲しくない。

特にピンポイントでは、1日雨に当たったら取り返しがつかなくなりそうな、
サドルだけは濡れて欲しくない。

ということで、サドルカバーを100均で購入してみました。

サドルカバー

めちゃめちゃママチャリ御用達感があり、ちゃちそうなので、
わが家がいつも活用している、実際大雨にも堪えた実績を持つサドルカバー(レジ袋ともいう)
の方がマシのような気もしますが、さすがにレジ袋を巻いて走る勇気がなく、
こちらのサドルカバーを購入してみました。

しかしこれはこれで勇気が要りそうなので、使わない事を祈ります。

と、準備万端整えた(つもり)ところで、それでは気合を入れて行ってきます!

・・・とは言え、今日はのんびり日光に行って、大会の受付を済ませ、
あとは温泉入るだけですけどね。

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いよいよ出発
昨日、日光に到着しましたが、日光は予報どおりと言えば、予報どおりなのですが、
しっかりと雨が降っていました。

今日はお天気がどうなるか、それだけが不安だったのですが、
朝、起きてみると美しく晴れ上がっていました。

自転車の神様の温情で、雨女、雨男機能が解除されたんすかね。、

さて、サイクリングにおいてハンガーノック対策は重点事項と位置づけている我々としては、
(もっと重要なことがあるだろ)主にハンガーノック対策に重きを置いて、
そぼ降る雨の中、車にて下見をしてきたのですが、沿道にはお食事処があるようなないようなでした。

食べる気になれば、コース内にはラーメン店や湯葉のお店などがあり、
本格的に困ったらここで栄養分を補充すればいいか。

コンビニは私達が見逃していなければ、コース内に4軒程度、
いい感じにちらばっているので、(売り切れ続出でなければ)飲み物は問題がなさそうです。

そして行きのコースはそのまま帰りのコースになると思っていたのですが、
よくよく地図を見ると若干行きと帰りは道が違いまして、
行きのコースは下りのみだと思っていたのですが、結構、アップダウンが多くある道で、
帰りの道は緩やかな上りがダラダラと続く感じの道です。

・・・って、なんかお損じゃね?

帰りが緩やかなりにも上りの連続なら、行きは下りの連続になるのが筋ってもんじゃね?
なんか騙された感で一杯です。

実際、自転車で走ると感覚は違うのかもしれませんが・・・

道のいたるところにツール・ド・日光のコースを示す旗が立てられていましたが、
30kmコースを見る限りでは、どうやら特に車規制もなさそうで、
通常通りに車を避け、また譲り合いながら、勝手に(?)道を走る展開になるようです。

30kmコースは結構、広いところも多く、そんなには車の邪魔にならないと思うのですが、
それでも狭目な道もあったので、たまたま日光を訪れた車や地元の方にとっては、
ストレスがたまる感じになるでしょうね。^^;

そして昨日は出発の地でもある霧降アイスアリーナにて受付および前夜祭なるものがあり、
受付ついでに前夜祭に出席したのですが、思いの外前夜祭の出席人数が多くて驚きました。

受付をするとゼッケンを渡されるのですが、それぞれのコースでゼッケンの色と番号が違い、
割り当てられたゼッケンナンバーを元に、それぞれのコースの人数を割り出してみると、
(命知らずの)山岳100kmコース300~400人、ファンライド日光100kmコース500~600人、
そしてわが(お手軽日光)サイクリング30kmコースは87人というところでしょうか。

87人って・・・(笑)

確か(お手軽日光)サイクリングコースは確か500人限定のはずだったのですが、
ある意味予想通り不人気コースだったようですね。
それでもおそらくがんばって人数とかき集めた気が・・・

まあ、自分が参加しておいてなんですが、確かに日光くんだりまで来て30kmコースってないわな。

そして今更ながら、壮年の男性としてはイレギュラーな選択をしたのではないか?
と気づいた相方。

「女性と子供達ばかりだったらどうしよ。」

と今更ながら青くなっていたんですが、

って、アンタが30kmコース以外は絶対嫌だつったんじゃないかーい。

確かに女性と子供達の中に中年男性の相方が混ざるのは、
違和感以外の何者でもないですが、それが自らの実力なのでかみ締めて走るしかないですね。

つーか、わが家の場合、おそらく小学生にも負けると思うし。

小学生に負けるのは仕方ないとしても(仕方ないんかい)
せめて完走はしてこようと思います。

それでは行ってきまーーーす!(^^)/~

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「ツール・ド・NIKKO」から帰ってきました
ツール・ド・NIKKO(30kmコース)を終え、昨日の夜に家に帰ってきました。

昨日は出発直前に起こった最大の懸念事項のブレーキの音鳴りもなく、
無事と言えば、無事に30kmコースを走ってきたのですが、

疲れましたーーーーーーーっ!

今回の大会はレースではなく、日光の街を楽しもう的なコンセプトが書かれていたので、
しかもわが家が参加したのは、その中の最短の30kmだし、かなりゆるーーい大会、
途中でグルメを満喫したり、場合によってはちょっと位コースアウトをしてもいいのか?

とか夢を見ていたんですが、そんな甘いもんじゃなかった。

コースアウトはもちろんの事、他の参加者の方で途中、食事をしている人は皆無、
それどころかオヤツを食べるのもいいんだか、悪いんだかわからず、
とてもじゃないけどのんびり走れない感じの諸事情もあり、ただ黙々と30kmを走って来ました。

これが自転車大会というものか・・・

と自転車暦約5年目にして大会初参加の私共は、今回初めて冷や水にも似た自転車大会の洗礼を浴び、

わが家のようなダラポタニストには、自転車大会はむいてねーーーーー。

という事が身に沁みてわかりました。

しかも後半戦の約15kmオールダラ(上り)坂は関東平野に住む私共にはことさら辛く、
今回の大会はたかが30kmだったのですが、80km位は走ったような破壊力がありましたよ。

30km程度なので、本日は休みをとるべきか、とらざるべきか迷った相方、
でも結局彼は基本お休みが好きなので、休みをとったのですが、
「つくづく休みをとっておいてよかった」と、自分の英断を自画自賛しつつ、
のんべんだらりと過ごしています。

30km内では、ゴール前で団子状態だった最終グループの団子の1つとしてゴールしたのですが、
(一応)完走したということで参加賞を頂いてきました。

参加賞

ツールド日光オリジナルバッグ、便利な日光観光資料、自転車協会(?)のクリアファイル、
携帯ケース、そしてわかりやすく“日光杉”と明記されてる日光杉で作られた箸。
そして飲んじゃったので写っていませんが、ノンアルコールカクテル。
(って、単なるジュースですよね?^^;)

この日光杉箸は割り箸的に使い捨てで使う感じなのですが、
ありがた過ぎるオーラが出すぎていて、貧乏性の私にはめったには使えそうにありません。

しかし私と相方がヒーヒー言いながらもゴールした時に、
すでに山岳コース100kmを走った方もゴールしていて、
とても同じ人間とは思えなかったです。(--;)

参加者の皆様、主催者の皆様、地元の協力者の皆様、お疲れ様でした。
今回は第1回大会でしたが、日光大会が2回、3回と続く事をお祈りしています。

それにしても前日に浸かった日光のお湯は最高でした~!

いつの日か100kmコースに参加できるような鉄人に生まれ変わったら、
また参加させて貰いたいと思っています。

・・・そんな日は来ないかも。

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無印良品で靴下プレゼント
どうも、こんばんは。くろばいBです。

「ツール・ド・NIKKO」はなんとか無事完走できたんですが、
30kmなのにめちゃくちゃ疲れました。
やはり上り坂はキツイですね。
小学生も参加していましたが、すごいなあと感心してしまいました。


まったく話は変わりますが、お得な情報を見つけたので紹介します。
「無印良品」で靴下がもらえるキャンペーンをやっています。
http://www.muji.net/store/pc/user/coupon/cpn_socks.html

なんでも「足なり直角靴下」という、かかとの角度が直角に近くなっている靴下で
履き心地を試してもらいたいということのようです。

で、早速もらってきて履いてみました。

直角靴下

直角といっても、そんなに直角ではないですね。

直角靴下

履き心地も正直なところ普通の靴下とあまり違いを感じませんでした(^^;)
とはいえ、履きこんでいるうちにだんだん良さがわかるのかもしれません。

プレゼント期間は9月10日までとなっていますが、在庫がなくなり次第終了のようなので
興味のある方は早めにお店に行かれたほうがいいかもしれません。
実施している店舗も限定されていますので、詳しくは上記のウェブページで確認してくださいね。

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くろばい

Author:くろばい
愛車ビアンキ・パッソ
【愛称:ビンちゃん】
愛車2ビアンキ・ミニベロ9
【愛称:ベロンチョ(ベロちゃん)】
激情にながされ1週間で購入に至る
愛車3ママチャリ
【愛称:ソルジャー・チャーリー】
現在自転車3台を所有。
あまりの自転車の増殖率に
恐れおののく日々。
これ以上、増えることはないと
思いつつも、自分が信じ切れない
今日この頃・・・。

相方(くろばいB)
愛車:RSR-4(ブルー)
【愛称:ルイちゃん】
愛車2:ラレー・RSW SPECIAL
【愛称:くろまるくん】
新たにミニベロを購入して、
自転車わが世の春を謳歌中。
自己開発のアンゴラダイエットの
お陰で(いまのところ)メタボリック
危険水域を脱出。
しかし現在、ポタ時はポタメシを
思いっきり解禁しているので、
リバウンドに王手か?



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