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「ツール・ド・日光」旅行記【その1】
最近、またまた暑いですね。

さて、「ツール・ド・NIKKO」の前後までは、アドレナリンが全開だったのか、
いささかハイ状態だった私でしたが、この夏のわが家の最大のイベント、
ツール・ド・日光も終わり、戦いすんで日が暮れて、やっぱりやってきました。

思いっきり揺り返しのロー状態。

この年になると無理にアドレナリンを放出させると、古いタイプの水洗トイレの水のように、
次に溜まるまでに時間がかかるのか、(無駄に)盛り上がっていただけに、
気分は何となくクリスタルなロー状態でして・・・

しかも全身の筋肉痛(とばかりは言えない肩痛及び腰痛)と、
体全体がアンニュイな倦怠感に包まれ、ここ2日位は最低限生存及び生存に
必要な作業をする以外は、あまり使い物になりませんでした。

できるだけ生きのいい新鮮なうちに記録しておこうと思いつつ、
気がつくとすでにもう4日経過していますが(汗)、わが家の自転車歴史上で初の自転車大会
「ツール・ド・NIKKO」のレポを含めた旅行記を書かせてもらいたいと思います。

また、無駄に長くなると思いますが、よろしかったお付き合いを・・・^^;

ツール・ド・日光は“前日に受付を済ませなければならない”という掟が存在した為、
本来なら大会後の疲れた体を温泉で癒しつつ、日光での一泊を夢見ていましたが、
その掟の為に疲れる前に温泉で一泊を余儀なくされ、前日の27日の土曜日に、
日光へ向けて出発した私共。

この大会はある程度の雨天なら決行するようなので、心配なのはお天気でしたが、
一応、東京を出た時は、曇り空。

わが家から日光までは、高速を利用すれば大して時間が掛る距離でもなく、
私は手軽な観光地として子供の頃から何度も行っている場所ですし、
紅葉シーズンでもないので、わざわざ大会前に(何度も行った)東照宮とか観光するのもなんですし、
現地に行ってお昼を食べよう位のイメージで10時頃に家を出ました。

道も空いていて、まったくストレスもなく疲れてもいませんでしたが、
せっかく高速に乗ってSAに寄らないのはお損なような気がしまして、
途中、佐野サービスエリアに寄り休憩。

私も(一応)相方もダイエット中の身でしたが、
日本には“無礼講”というような便利な言葉があります。

いささか使い方が違うような気もしますが、今回の旅は無礼講、
セコくカロリーなんかを気にしていると、旨いものも不味くなるので、
ダイエットリミッターはきっちりと外してあります。
・・・だからなかなか痩せないんっすけどね。(ぼそっ)

朝食は食べてきたにも関らず、ここは昼前の前菜という事で、
まずは、佐野と言えばこれ、佐野の名物“いもフライ”を購入、

いもフライ

もちろん置いてあったのは、こちらも佐野名物ミツハのフルーツソース。

ミツハフルーツソース

そして続けて、クリームパン富良野メロンパンを購入。

クリームパン

富良野メロンパン

富良野メロンパンは特に佐野名物ではなかったのですが、
東北道では佐野SAにしか売っていない事が売りのようです。
そう言えば、確かにどっかのSAでも売っていて人気商品だったような気が・・・

クリームパンは特に名物でもここにしか売っていないものでもなかったのですが、
焼きたてというフレーズに惹かれて購入してしまいました。
実際にクリームがマグマのように(実際にマグマ見たことないけど)トロットロで、
ここまで焼き立てのクリームパンは食べたことがなかったかも。

前菜を済ませたところで、佐野SAを後にし、そこからは一心不乱に日光を目指しましたが、
日光に近づくにつれて天気が怪しくなり、そして予定通りお昼過ぎに現地に到着した時には、

雨かよ。

がっつりと本降りの雨になっていました。

基本、雨女と雨男の私共としては、お約束の成り行きと言えば、お約束過ぎる成り行き、
しかし唯一の救いは、私共が雨人間で、旅行行程中はオール雨だとしても、
いつも何故か自転車に乗る時だけは雨が上がるという、
自転車の神様のお目こぼしとも言えるジンクスが存在するということです。

しかし今回も自転車の神様のお目こぼしに預かれる保証はなく、
「これで明日大丈夫なんか?(雨の中上り坂15kmは地獄過ぎるだろ)」という不安の中、
取り合えずは、当初の予定通り日光グルメへと向かいます。

今回お昼を食べに行ったお店は、某食の口コミサイト上のカテゴリー的には“隠れ家レストラン”
昔の農家をイメージというお店「小休止 のうか」さん。

のうか

日光市街地からちょっと離れ、山道を走り、最終的には対向車が来たら即アウトな
狭い道を抜け到着、「確かに、めっちゃ隠れていたね」という感じのお店です。

そして雨の降る中、車から降りると、寒っ!Σ(゚д゚;)

予報からしても薄々「雨だろうな」とは思っていましたが、
つい普通に夏服で来たので、寒さが身に沁みるぜ。

こちらのお店は、建物も農家風ですが、それに合わせてお庭ももちろん農家風、

のうか

人気のあるお店のようで雨の中にも関らず混んでいまして、少々待つ事に・・・

田舎のばあちゃん家に来たようなノスタルジックな雰囲気の中、
待つ事15分位でお店の中、というかお家の中に案内されました。

お店の中は、田舎の家にありがちに縁側や窓は全て開け放たれ、
オープンなスペースになっています。

のうか

このプライバシー0感がなんとも田舎の農家風。
そう言えば、うちの父の田舎のばーちゃんの家はこんな感じでした。

とセピア色の思い出に浸りつつも、相方はお店の一番人気らしい
「小休止すぺしゃる」(1,600円)を注文、

小休止すぺしゃる

名前の通り、スペシャルな盛でどーーんという感じです。
蕎麦、山菜のてんぷら、味噌おにぎり、そして日光名物ゆば刺しがセットで、お得感が満載。
常にちょっとずつをいっぱい食べたいと考え、私が注文したメニューにも
魔の手を伸ばし毎回交換を要求する、相方さんにはピッタリのメニューです。

まあ、ブログに味の感想を載せているので、この交換の強要も今となっては便利ですが、
昔はマジで辛かったです。(--;)

ザルに入っている存在感のある味噌おにぎりは、私の母は外で仕事をしていたのですが、
腹を減らして家に帰ったら予想に反してお菓子の買い置きがなく、
米と基本調味料しかなかったアンビリーバボーな状態の時に、
空腹に耐えかねてよく自らの手で味噌おにぎりを作ったのですが、
その時の味噌おにぎりを彷彿とさせるような素朴な味の味噌おにぎりです。

山菜のてんぷらもサクサクと揚がっていて、地元の名物ゆばも食べられ、
全体的にバランスのいいセットだと思います。

私も元々はこのスペシャルなすぺしゃるにしたかったのですが、
あまりにお外が寒いのでホット系に日和まして、
「ちたけせいろ蕎麦」(900円)にしました。

ちたけ蕎麦

そして相方の方にだけ握り飯があり、
私の方は蕎麦だけなのは寂しいので「ゆばちまき」(350円を注文。

ちまき

蕎麦はいわゆる手打ち蕎麦で、いい感じにコシと香りがあり美味しいです。

蕎麦

ちまきもゆばがどの辺に隠れれていたのか、その辺だけが不明でしたが、
もちもちジューシーでこれまた美味。

ちょっと写真に収めるのを忘れたので、わかり憎いとは思うのですが、
このちたけせいろ蕎麦は、“ちたけ”という茸がどういうものかを知らずに頼んだのですが、
ちたけが入っていると思われる温かい漬け汁には、謎の物体が大量に浮かんでいました。

大きさ的には、一片3cm位の大きさのふわふわとした感じの謎の物体、

もしや、これがちたけか?!Σ(゚д゚;) こんなキノコみたことねえけど。

(恐る恐る)食べてみると、ふわぐにゅっとした歯ざわり、
しいたけよりも歯ごたえがない感じで、お麩よりも歯ごたえがある感じの、
強いて言えば茄子に似た食感です。

今までン十ン年の長きに渡って生きてきた私も知らんかった新食感のキノコ、
「世界は知らない事で満ち溢れているんだなぁ」と思ってありがたく頂いていたところ、
なんか汁の奥から黒いキノコっぽい物体が出てきました。

・・・おや?こちらの方が本物のちたけさんでは?(゚∇゚ ;)

そう、ちたけだと思っていた食べていた物体は、単なる茄子でした。

つーか、もっと早い段階で気付けよ。自分。強いて言わなくても茄子だろ。

言い訳をかまさせて頂くと、濃い色の汁で煮てあるので茄子の紫が抜けていて、
見かけからはイマイチ判別が付かなかったんですよね。
薄々茄子っぽい味だとは思っていたんですが・・・

ちなみにちたけさんは、舞茸系のキノコっぽい味でした。

そして食事を終え、雨はいっそう強さを増してきた感じですが、
まだまだ16時からの前夜祭までは時間があります。

どうせなら受付と同時に前夜祭も出てみたいと思っていたので、
あと2時間位は余裕があるわけですが、大会ど素人のバリバリの初心者としては、
ここはひとつ大会前の下準備というか、心の準備というか、
次の日にツール・ド・日光で走るコース30kmを予め車で走ってみることにしました。

・・・続きます。m(__)m

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「ツール・ド・日光」旅行記【その2】
西の方には台風が上陸したようですが、大丈夫ですか?

わが家の方は雨こそは降っていませんが、嵐の前の静けさというか、
雨雲の中に晴れ間も見える感じで、どっちにでも転びそうな微妙な空模様になっています。

ポタ的には行けそうな感じもするのですが、どうするか考え中です。

今回の台風は大型のようなので、皆様も気をつけてくださいね。

そして以下は、8月27日~28日に掛けて行って来ました
「ツール・ド・日光ポタ日記」の続きになります。

*********************************************¥

そぼ降る日光の雨の中、次の日に控える「ツール・ド・NIKKO」の予習として、
同じコースを車にて走ることにした私共。

雨で視界は悪いし、このコースの中で最も知りたい事のひとつであるコースの高低は、
所詮車での走行なので実際に自転車で走るようにはわからないかもしれませんが、
わが家にはもうひとつ全ポタを通じて重要視している事項として、
ハンガーノック対策というものがあります。

たかが30kmでハンガーノックになるチャンス(?)があるんかい!

という素朴な疑問はさておき、コースのどこにどんな食物を提供するお店があり、
どの辺にコンビニがあるのかをチェックするのは、ハンガーノック(のみ)の見地からは重要な事です。

そこで食物店を見逃す事がないように、コースの下見をしました。

ある意味ハンガーノック対策というか、グルメ探求っすけどね。(って、言っちゃったよ)

さて、家から印刷して来たこのコースによると、出発は「霧降アイスアリーナ」となっていますが、

地図

アリーナの中には入らず、アリーナの出口(入口)の道からスタートしました。

するといきなり霧降アリーナの出口(入口)付近に、
何年か前に訪れなかなか美味しかったと記憶しているクレープ店が!

霧降アリーナの近くにあったとは思っていたが、
アリーナから数メートルの場所にあったとは・・・

このお店、機会があったら再び行ってみたかったのですが、
さすがに出発した直後にいきなりコースアウトはできんだろうし(当たり前だろ)
行けるとしたらレースの帰り道か、レース後か・・・うーん、かえって微妙だな。

そして出発後に待っていたのは、車でも体感的にわかるヤバそうな下り坂。

つまり、この凄い下り坂を降りるって事は帰りは上るんだよね?

という事は、あえて考えない、考えない。

坂を下りきり坂の下にある霧降大橋を渡りまして、行きのコースである248号に入り、
ここからはなかなか走りやすそうな道に入りました。

コース

街中とは違い、お店が列をなしてということはありませんが、
まあ、いろいろ深く考えなければ、地元密着型のような飲食店もそこそこ存在し、
コンビ二もあるので一安心です。

コース

ところどころにツール・ド・日光用の案内表示も設置してあり、
(こんな雨だけど)大会ムードがじわじわと盛り上がっては来ます。

数キロ走ると、グルメ本に載っていたようなお蕎麦屋さんがありましたが、
「ちょっとここでお昼休憩ちゅうのは、さすがに早いよな~」とか、
至極のん気な事を思いつつ、通り過ぎます。

しかし全体的に下り坂という話でしたが、ヘタレ貧脚の僻みか、
ダウンだけではなく、ちょっとしたアップもある・・・ような気がする。

行きの15kmはオール下りだって言ったやんけ。

ちょっと騙された気分になりつつも、途中、121号に入り、車で走るとたった15kmはあっという間で、
気がつくと折り返し地点という砥川橋南交差点に来ていました。

途中、少々道を誤ったような気もしますが、まあ、行きのルートはざっくりとはわかりました。

が、車は急には停まれないので、そのままUターンできる場所を求めつつ、
少々121号を走っていたのですが、感覚的には数キロ走ったところに、
何とも魅力的な日光の天然カキ氷の旗がはためいているではありませんか!

その場所は30kmコースの日光サイクリングコースからは、少々コースアウトするものの、
100kmコースである山岳とファンライド日光コースには含まれている道なので、
その2つのコースの人達は、この天然カキ氷のお店の前を通る手はずになっています。

正直、100kmはあまり羨ましくはないのですが、天然カキ氷は羨ましい。

もし晴れて暑くなった時は、ポタ途中の天然カキ氷の価値は絶大でしょう。

・・・ここまでコースアウトして来ちまうか。

距離を測らなかったのはぬかったのですが、
折り返しの交差点からそんなに距離がないような気がします。

まあ、車だとあっという間なので、意外に距離があったりして痛い目に合う可能性もありますが、
レース途中の天然氷は抗えない魅力があるのも事実。

なにぶん自転車大会が初めてなもので、基本、コースアウトは有りか、無しかが不明なのですが、
ゆるい自転車大会というのは、多少のコースアウトも有りという話も聞いたような気もします。

私共のコースは、今回の日光コースでは最もゆるいお気楽コースなので、
制限時間内にゴールさえすれば、途中経過はうやむやでもヨシというか、
結構、自由裁量に任せるというていの野放状態かもしれません。

当日に係の人にコースアウトOKかどうか聞いてみよーぜ。
(きっとOKしてくれるに違いないけどネ^^)

とすでに氷を食う気満々で、お気楽に相方と話していました。

・・・が、次の日に自転車大会の洗礼を浴び、そんな甘いもんでも、お気楽なもんでも、
フリーダムなもんでもない事を骨の髄まで知る事になるのです。

未経験とは怖いもので、今考えると本当にアホなヤツらだと思います。

そして帰り道は、まず同じ121号ではありますが違う道を走り、
コースもほぼ全てに渡って行きとは異なる道を走るルートになっていまして、
最初は国道然とした大通りを走ることになりますが、
ここにはサイクリングコース唯一のエンドステーションとなるおかき工場があり、
大通りだけに日光名物のゆばのお店も数軒、軒を連ねています。

よく見ると、数年前に日光に来た時に食べたゆばカレーのお店もあり、

場所的に昼飯はゆばカレーで決まりか?

と思ったり、思わなかったり・・・

そして折り返してからの約15kmは元から言われていた通り、恐怖の連続上りに入るようで、
車の中での体感的にはイマイチわからなかったものの、道路脇を見ると、、

やっぱり、あきらかに道路の横が軽く斜めってるぅぅぅ。Σ(゚д゚;)


どうやらマジでガチにほぼオール上り坂になるようです。

車なので楽チンですが、自走の形だとこの斜めぶりがどれだけ負担になるのかは、
次の日に身をもってたっぷり体験する事になりました。

帰りのコースもオール上り坂は斜めっていなければ、整備された走りやすそうな道ですが、
大通りを過ぎた辺りからは休憩(というか補給)ポイントはあまりなく、
途中に一軒あったコンビニと天然酵母のパンのお店がやけにまぶしく見えるや。

まあ、疲れたらパンで補給だな。(って、どんだけ貪欲に食うつもりなんだよ)

と逆に「何しに大会に来たんだよ」と自分達でも思うほど、
コース内のハンガーノック対策シミュレーションだけは怠りないまま、
ゴールの霧降アイスアリーナまで付近まで到着しました。

しかしこのハンガーノック対策に特化したシミュレーションが、
まさか全てまったくの無駄になろうとは、この時は予想もしていませんでした。

車でとは言え、走った事でざっくりとはコースの感じがわかり、
全体的に(というより特に後半)不安がないわけではないですが、
びびったところで全ては「今更」なので後は走るのみ!です。

そしてコースの視察を終えても、まだ少々前夜祭の時間にはまだ早く、
グルメ的には日光の天然氷をできるだけ多く食べるという目的もあったので、
そのまま霧降アイスアリーナを通過、その足で日光の天然氷が食べれるという、
チロリン村というところにある「CAFE OWL」さんに向かいました。

チロリン村はアイスアリーナの道をそのまま数キロ程更に上った場所にあるのですが、
ようは何の村なのかまったく謎、つーか雨が強くて確認する気にもなれず、
とっとと入口付近にあるカフェに入る為に車を降りると、

更に寒っ!!Σ(゚д゚|||;) 

お昼に降りた時よりも更に寒くなっていました。

この雨の(上に気温が低い)中、お店はオープンテラスのみでの営業でしたが、

OWL

日光の有名天然氷“四代目徳次郎”の氷を求めて来た(と思われる)お客さんが数組おり、
どう見ても氷を食べるに画的にふさわしくない気候の中、氷を食べていました。

この寒さの中、テラス席で氷を食べるのか?

と特に寒がりの私は少々怯んだものの、「後と化け物は出た事がない」とは私の母の口癖ですが、
グルメ予定を飛ばすと後で食えるかどうかわからず、食えなかった場合遺恨を残すので、
ここは根性ゲームのようでもありますが、氷を注文する事にしました。

さすがに2個食べる気にはなれず「抹茶あずきミルク」(950円)を一つと、

カキ氷

それだけでは凍えそうなので、暖を取る為にホットコーヒーを二つ。

コーヒー

氷は観光地価格なのか、それとも徳次郎価格なのか、950円と結構お高め。

かつお節のような大胆な削りっぷりの氷で、

この器のキャパに対して氷盛りすぎじゃね?


という感じの盛方なのですが、この大胆な削りっぷりのなせる業なのか、
サクサクと頂かないと意外と溶けるのが早い。

それだけに口どけもまろやかで、氷自体はこのお値段だけありさすがに旨かったっす。

外からと中からの冷えに最終的には変な震えを起こしながら食べましたが、
本当に旨い氷は寒くても美味しく感じるもんなんだなぁ。と実感。

しかし氷を食べ終わるといい感じに鳥肌も立ってきたので、
食べた後はまったくまったりとせずに、早々お店を退散する事にしました。

それにしても夏の日光に来て鳥肌を立てる羽目になるとは思わんかったぜ。

結局、何の村だか最後まで謎だったチロリン村を後にし、
再び元の道を数キロ下ったところで、いい感じに前夜祭開催時刻の午後4時になりましたので、
受付を済ませつつ、前夜祭なるイベントに出席する為に、霧降アイスアリーナへと向かいました。

・・・続きます。m(__)m

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「アド街ック天国」で北千住特集
どうも、こんにちは。くろばいBです。

昨日は雨が降ったりやんだりの天気で、結局ポタリングには
出かけられませんでした。
で、結局家でダラダラと過ごしていたのですが、
昨日の「アド街ック天国」北千住が取り上げられていました。

「アド街ック天国」は、わが家のポタグルメ候補を選ぶ際に
よく参考にさせてもらっている番組なのですが、
北千住は比較的よく行っている街なので、わが家がポタで
行ったことのあるお店がかなり紹介されていました。

ということで、昨日の「アド街ック天国」北千住特集で
取り上げられたお店で、わが家が行ったことのあるお店を
まとめてみようと思います。


第30位「SUNNY DINER」
サニーダイナー アボカドバーガー
ブログ記事はこちら↓
http://xbike.blog100.fc2.com/blog-entry-401.html

第29位「ドンレミーアウトレット」
ドンレミー デザート
ブログ記事はこちら↓
http://xbike.blog100.fc2.com/blog-entry-830.html

第28位「ローテイトストア」
ブログ記事はこちら↓
http://xbike.blog100.fc2.com/blog-entry-588.html

第23位「ハノイ & ハノイ」
ハノイハノイ フォー
ブログ記事はこちら↓
http://xbike.blog100.fc2.com/blog-entry-1088.htm


第20位「路地裏カフェ」の「わかば堂」と「喫茶 蔵」
わかぼ堂 ガムシロ
「わかば堂」のブログ記事はこちら↓
http://xbike.blog100.fc2.com/blog-entry-1068.html

蔵 ホットサンド
「喫茶 蔵」のブログ記事はこちら↓
http://xbike.blog100.fc2.com/blog-entry-454.html

第15位「東京都中央卸売市場 足立市場」の「カフェ食堂 みどり」
コーヒーラウンジ 刺身定食
「カフェ食堂 みどり」のブログ記事はこちら↓
http://xbike.blog100.fc2.com/blog-entry-1060.html


第10位「かどや」
かどやさん 槍かけだんご(しょうゆ編)  槍かけだんご(あんこ編)
「かどや」のブログ記事はこちら↓
http://xbike.blog100.fc2.com/blog-entry-85.html


こう見ると結構北千住に行ってますね。
足立市場の「みどり」さんでは、上で紹介した記事の時には書いていませんが、
別の時には番組で紹介していた「ゆで豚定食」をいただきました。
「松阪ポーク」なる豚肉を使っているとは知りませんでした。

他にも行ってみたいお店がいろいろと紹介されていたので、
機会をみて訪れたいと思います。

ちなみに次回のアド街は「根津」とのことで、こちらもよく行く街なので楽しみです。

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「ツール・ド・日光」旅行記【その3】
土曜日は台風の影響で一日中天候が変わりやすく、晴れ間が出て来たと思ったら、
急にサーッと雨が降ってくるような複雑なお天気で、
自転車で出掛けるにはロシアンルーレットのようにあまりにデンジャラス過ぎ、
結局、ポタに出掛けられませんでした。

日曜日は土曜日よりも天気が回復していたのですが、
朝から相変わらず東京は突然雨が降ってくるようなロシアンな天気だったので、
天気予報を見ると、雨雲レーダー的には千葉の方が雨雲の通過が少ないという予報もあり、
実は日光以来一週間自転車達を車に積んだままだったので、
そのまま千葉の手賀沼まで車載で行ってきました。

手賀沼は入道雲も出ているようないいお天気でしたが、
何故か自転車を出した途端、急に雨がサーーーッと降ってきて、
結局、降られましたけどね。(--;)

なんか雨女、雨男は避けられない運命なのだと実感しました。

そして内容が遅々として進まず申し訳ありませんが(汗)、
以下、ツールド日光旅行記の続きになります。

*****************************************

前日にしなければならないという「ツール・ド・日光」参加の受付と
それに伴い前夜祭なるものが行われるということで、
雨の中、会場でありツール・ド・日光のスタート地である
「霧降アイスアリーナ」まで向かった私共。

ところで前夜祭とは何ぞや?

初めての自転車大会ゆえに、もちろん初めての前夜祭になりますが、
前夜祭の全貌がさっぱりわからないままの出席になります。

HPに書かれている前情報によると食べ物屋さんも出店されるようで、
想像では代々木公園辺りで行われるなんちゃらフェスタのようなノリ・・・なのでしょうか?

若者的ノリだったら年齢的に付いていくのはシンドイな。

それにしてもこんな雨の中、前夜祭に出席する人なんているんかいな?

やけに少人数だったら逆に気まずいな。

と期待と不安に前後しつつもアイスアリーナの駐車場に着いたのですが、
意外にも(?)駐車場には車が多く、この駐車場に停まっている車の数を信じるなら、
前夜祭に参加されている人の数も結構な数のはず・・・

前夜祭は、アイスアリーナの敷地内にある普段は何に使われているか不明の
こちらの大きな倉庫のような建物で行われているようですが、

ツールド日光

雨が降っているのと、少しだけ開会の時間が過ぎているだけに、外は静かでひっそりとしていました。

こういった大会にありがちの輪わっか(?)もすでに用意されていましたが、

ツールド日光

濡れそぼっているのが哀愁を誘っています。

次の日はこのわっかの中からスタートするようですが、
明日もこんな雨の中スタートだったらと思うと、複雑な気持ちです。

そしていよいよ絶賛前夜祭開催中という倉庫のような会場に入ったのですが、
これまた予想外にすでに会場はかなりの人数で埋め尽くされていました。

前夜祭

どうやら目下、開会宣言後の地元のお偉いさん連続トークタイムに突入している模様です。

なんか“前夜祭”という言葉からレゲエとかサルサとか流れる
軽いノリのフェスタのような物を想像していたのですが、
どちらかというと市民運動会の開会式を思わせる感じのノリのよう。

お話には興味はないわけではなかったものの、まずは先に受付を済ます為、
受付カウンターがあるという会場の最深部にまで行く事にしましたが、
予想外の大盛況に奥まで行くのがちょっとした障害競走のような感じでした。

私共も出席しておいてなんですが、皆さん結構前夜祭とかに出席されるもんなんですね。

受付

受付では事前に自宅に送付されていたハガキを渡すと、代わりにゼッケン、コースの説明書、
「辛くなったらオヤツに食べなさい」という意味だと思われるソイジョイが渡されました。

受付

それにしてもこのゼッケン、なんだか一箇所だけ厚みがあると思ったら、
ICチップというヤツが入っているらしいです。

実はちょっと実際にコースを走らずにその辺で暇を潰し、
「コースを走ったふりをしてゴールしてもバレないんじゃね?」という、
悪い事を考えていましたが(いや、実際やる気はなかったですよ、ホントに)
どうやらその辺の悪事はICチップで管理されるようで不可能のようです。

・・・つーかサボったりコースアウトすると電流が走ったりして。
って、それはさすがに人権とかの問題があるだろ。

ところで会場の中は、山岳コース、ファンライド日光コース、そしてわが日光サイクリングコース、
3つのコースを走る人々が入り乱れ、どの方がどのコースに参加されるのかは、
この時点ではもちろんさっぱりわからないのですが、受付の後ろに書いてある各コースの受付番号で、
大体それぞれの参加者人数が予想できます。

それによると山岳100kmコース300~400人、
日光の市街地を走るファンライド日光100kmコース500~600人、
そしてわが家が参加するサイクリング30kmコースは87人というところでしょうか・・・

って、わがコースだけ極端に少なっ!Σ(゚∇゚ ;)


確かサイクリングコースの定員数は500人だったはず・・・

私達も申し込みが早かったわけでもないのに、やけに若い受付番号が記載してある
エントリー完了のお知らせハガキが届いた時は、

「こりゃあんま人が集まってないんじゃ?」

という予感がしていなかったでもないですが、どうやらあんまり人が集まらんかったのは、
わが30kmコースだけのようです。

定員に対する実際の人数から考えると、かなりの不人気コースだったと思われますが、
よくよく考えれば、せっかく日光まで来てたったの30kmを走るというのは、
物足りなく思う方が多いんでしょうね。

でも個人的には密かに「日光の山岳コースに参加するチャレンジャーがそんなにいるもんなんか?」
と思っていたのですが、その山岳コースに人数的に完全に負けていたのがショックですわ。
(ていうか、むしろなんで勝てると思ったんだ?自分)

少ない参加人数と知り、そもそも30kmコースというのは、
「特に男性としては結構イレギュラーなコースなのかも」と改めて思ったらしい相方、

「参加者が自分以外は女性と子供だったらどうしよう。」(゚д゚|||;)

と急に不安になったようで、今更ながら青くなっていましたが、
確かにその可能性も否めないよね~

私的には所詮他人事なので、その場合はまあ、他人のふりでもしておくか。

何となく妄想するに、その87人も人がなかなか集まらず、
地元の女性やお子さん達を強引に勧誘していたりするようで怖いっす。

さて、わが家が受付を済ませた後も、まだまだ怒涛の連続お偉いさんトークは続いているようで、
しばらく来賓という名のお偉いさん達のお話を拝聴していたのですが、
その中のどなたかのお話によると、大会当日である明日の予報は晴れらしい。

ホントかよ。

と思いましたが、信じた方が都合がいいので期待する事にしました。

そして来賓の方々がお堅い系の真面目トークを繰り広げる中、
それにしても気になって仕方がなかったのが、そんな真面目トーク中もずっと舞台の隅にいながらも、
尋常じゃない存在感を示しているこの方、

日光仮面

ところでアンタは誰?Σ(゚∇゚ ;)

のちに判明したのですが、この方は「日光仮面」さんとおっしゃるらしい。

「なんかそれギリギリだろ!」と突っ込みたくなるようなネーミングですが、
まあ、“日光”という地名の勝利って感じですね。

彼のプロフィールは、 日光市出身の中年ヒーロー、疲れ切った大人を癒し救う、
日光仮面として参上!メタボであまり素早く動けませんが、日光の方言で話しながら、
多くの人に日光の魅力を理解してもらうことを使命とし、いまや神出鬼没に活躍する日々・・・

・・・だそうで、日々世界平和の為に悪と戦ってきた元ネタ(と思われる)のあの方とは、
似ても似つかないユルさのようです。

でも腹の出たタル的な体系は、単にラブリーなユルキャラを強調する為と思っていたのですが、
リアルに中年ゆえのメタボ体系だったんだ・・・(--;)

ちなみに会場では日光観光パンフレットと同時に日光仮面さんのビニール袋が配られていたので、
こちちらも思わず頂いてきました。

日光仮面

そして怒涛の開会の挨拶ラッシュも終わり、日光仮面さんは中年ゆえに体力が持たないのか、
前夜祭の開会式が終わると同時に、頭を支えつつフラフラしながら退場。
人型の割には視界もかなり悪そうで、介助(?)の方に先導されながら去っていきました。

日光仮面

そう言えば、日光方言を話すというキャラ設定の彼ですが、残念ながら一言も話をされず・・・
日光仮面さんのお話も聞いてみたかったです。

前夜祭の会場には、地元のソース屋さんが提供して下さったと思われるやきそばや串揚げがあったり、

フード

地元の名産品が売っていたり、今回スポンサーにもなっているホームセンターのカンセキさんが、
ヘルメットや鍵、ライト等の自転車グッズを出張販売していたりしていました。

意外にグッズも充実していたのですが、
それにしても参加者の皆さんは、大会参加にやる気満々で来ているので、

今更、ここでヘルメット等の自転車グッズを購入する人がいるんか?


とちょっと疑問に思いましたが、実際売れるもんなんでしょうか?
(まあ、余計なお世話ですが)

そして前夜祭および大会スケジュール表によると、

前夜祭スケジュール

前夜祭はまだまだ続き、地元の有志の皆さんの和太鼓、

和太鼓

その後は、なんらかの抽選会と前夜祭は盛り上がっていくようですが、
ちょっと人数的にキャパがオーバーな感じで少々動きずらいですし、
今回わが家が予約したお宿が遠いところにあることもあり、
食の魅力に負けていろいろ食べてしまっても夕食に差し障るので、
珍しく食物にも手を出さず、早々に会場を後に宿に向かう事にしました。

・・・続きます。m(__)m

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「ツール・ド・日光」旅行記【その4】
前夜祭の途中で切り上げ、宿に向かう事にした私共。

相変わらずの雨の中、いろは坂を越えたところにある宿に向かったのですが、
アリーナから宿に向かう途中で、雨の中、おそらくアイスアリーナまで
自走して受付に行く(または行った)と思しき方々を見かけました。

自走参加の場合は、どんな天候でも来ないわけにはいかないでしょうし、
この前日受付制度っていうのは、返す返すもキツい掟ですね。

当日はコースによっては出発も早いので、
この大人数の受付をしている暇もないので仕方ないのでしょうが・・・

宿については、できればコースの出発地である霧降アイスアリーナに近い場所をと希望していたのですが、
私達が申し込んだ時期が遅かった為か、アリーナ付近且つ天然温泉有りのお宿で空いている宿はなく、
せっかく日光に来たのだから天然温泉には浸かりたいという願望は捨てきれずに、
結局、アリーナからいろは坂をひと山越えた感じの中禅寺湖付近のお宿になりました。

お宿はアリーナから順調に走って30分位のところにある「花庵」さん。

施設的にはこじんまりとしたお宿ですが、場所は、丁度、中禅寺湖の入口にあり、
雨が降っているのが残念でしたが、部屋から中禅寺湖が望め眺めがなかなかいい感じです。

中禅寺湖

要所、要所に女性にウケるような心遣いもあり、実際に女性のお客さんが多い感じの宿でした。

宿の入口を入ると、いきなり電動自転車の数々が置いてありましたが、
レンタサイクルの貸し出しサービス(有料)もあるようです。

そのレンタサイクルの中には、7月に名古屋でお世話になったラブリーな小径型電動自転車、
懐かしのシュガードロップちゃんの姿も・・・

レンタサイクル

このお宿の売りのひとつは、日光の宿で唯一という奥日光・湯元温泉の硫黄泉と、
日光和の代温泉のアルカリ単純泉が楽しめるところで、
宿自体が小さい分だけお風呂の洗い場等は少なめで、お風呂に入る時は、
洗い場で立ち待ちという究極に惨めな状況が待っていたらどうしようとドキドキしましたが、
施設が小さいだけにお客さんが分散されるのか、洗い場待ちという状況は免れ、
温泉の浸かり心地は最高でした。

そしてこの宿のもう一つの自慢は、これまた女性にウケる感じの野菜を中心にした料理。

料理 料理
 
料理 料理

盛り付けも美しく、味も満足な料理ばかりでしたが、


特に圧巻だったのは、豪快な「野菜のセイロ蒸し十四種」

料理

十四種の中には“アイコ”やら“コリンキー”やら“アンデスレッド”等の、
「今までの人生で一度も聞いた事ねえー」というような名前の野菜も含まれており、
一体、アイコちゃん達はどこのどいつやらだったのやら・・・

そしてそんな料理を肴に飲んで、

ビール

飲んで、

原酒

そして飲む。

カクテル

この一見カキ氷のようなフローズンカクテルは、日光の天然氷を使われているそうで、
氷がやわらかく言われてみると確かに普通のフローズンカクテルとは一味違う・・・ような気がする。

そして料理が日本酒にも合う感じだったので、ついつい調子に乗って
普段は悪酔いするのであまり飲まない日本酒まで飲んじゃいました。(テヘッ)

って、なに自転車大会前日に悪酔いする可能性のあるもん飲んでんだ?自分。
なんで今だけを享楽的に生きようとするんだ。テヘッじゃねえだろ。

と今となっては自分に説教したい気分ですが、しかしこの時に飲んだ日光の原酒「柏盛」は、、
飲み心地もきりりと爽やかで、次の日に残るなんて事はなく、
翌日はまるでアルコールなんて摂取していなかったかのように、
すっきりとした目覚めが得られました。

普段は(安)居酒屋の飲み放題のメニューに含まれているような、
銘柄は謎の(安)日本酒しか飲んでいなかったので悪酔いするんでしょうね。(--;)

この原酒効果というわけではないでしょうが、大会当日という興奮もあいまって、
むしろ起床予定時刻よりも早く起きる事ができました。

第一に気になるのはお天気だったので、朝イチにカーテンを開けると、
前日一日降り続いた鬱陶しい雨がウソのように、すっきりとした青空が!

中禅寺湖

おお、普段は雨女、雨男ではあるが、旅の途中で乗る自転車乗車時限定という
ピンポイントすぎる晴れ女、晴れ男機能は健在らしい。

今回の大会は一番早い山岳コースが6時45分よりスタートし、
次に7時15分からファンライド日光コース、そして一番最後、9時からのスタートが
我々の参加するサイクリングコースになります。

霧降アイスアリーナまでは、またしてもいろは坂を下らなければならんし、
その後、自転車を組み立てたりという作業もあるので、
余裕を持って7時半には宿を出る事にしました。

前日の到着時は雨だったので、お宿の外観を撮る気にもなれませんでしたが、
お宿の外観はこんな感じです。

花庵

朝食の提供は早くて7時半からとのことで、お宿で食べる朝食は絶望的でしたが、
宿の方がご好意でお弁当を作って下さったので、そのお弁当を持ち、いざ出発です。

渋滞だけが心配でしたが、早朝のいろは坂はそう混んでいるはずもなく、
心配は杞憂に終わり、8時を回ったところで至極順調に霧降アイスアリーナに到着。

丁度、ファンライド日光コースと思われる方々が順次にスタートしてましたが、

あれ?ファンライドって、7時15分からスタートしているはずじゃ?

もう1時間近く経ってね?(゚∇゚ ;)

10人ずつ時間を空けながらウエーブスタートしているようですが、
ファンライドコースは一番人数が多いので、スタートにも時間が掛っているようですね。

申し込みする時に前もって駐車場の利用(有料)を申告しておいたので、
この証明書を見える場所に置いておけば、駐車場は利用できます。

駐車場許可書

当然、ここに駐車されている車は、自転車を車載して来たと思われますが、
アイスアリーナの駐車場は自転車の組み立て用に余裕を持ったスペースになっているわけもなく、
普通にありがちの公共施設仕様の駐車スペースなので、

駐車場

特にファンライドコースの出発前には、組み立て渋滞で大変だったのではないでしょうか?

その点は不人気コースのいいところで、この時間に私達の他に組み立てている人も殆どおらず、
あまり車載もしないので、いつまで経っても前輪の取り付けさえまごついてしまう
技術能力0の我々としては、のんびりと組み立てできるのは助かりました。
(まあ、前輪を嵌めるだけの作業が、技術に入るのかはさておき・・・)

自転車を組み立て終わり、まだまだ時間的に余裕があったので、
駐車場の位置からだと坂の上となるスタート地点から勢いよく出発して行く
ファンライドコースの方々を密かに見送りつつ、
車の中でのんびりと宿で頂いてきたお弁当を食べました。

弁当

このおにぎりは白飯というわけでなく、海苔を別にしてくれていて、
宿の方の温かい心遣いを感じます。

弁当

(一応)グルメスポーツ大会にはちょっと量が多いかなと思ったのですが、
そこは欲望の赴くままにすっかり完食。(-人-)

そして気がつくと8時半を回っていたので、そろそろ大会用のゼッケンを付け、
スタート地点に行こうと思ったのですが、そこでわが愛車達が、
重大な規約違反を犯している事に気付きました。

自転車

がっつりスタンドが取り付けてあるままやん!Σ(゚д゚;)

大会規則として、スタンドは取り外す事になっており、その規約を事前に知ってはいたのですが、
「現地で組み立てたついでに外せばいいや」とつい先送りにして、
そのまま取り外すのをすっかり忘れていました。

あわてて携帯用のアーレンキーを取り出し、作業をする事に・・・

アーレンキー

あれ?そう言えば、このアーレンキーは確か購入してから1年以上は経つと思いますが、
携帯先で日の目を見たのは初めてだったような・・・

なんて言っている場合じゃねえ。

スタンドを外すには、ネジを3箇所外すだけの簡単な作業のはずなのですが、

作業

何せ今までスタンドを外すシチュエーションに面した事はなく、
不慣れな作業ゆえに思いの外時間を要しまして、作業が終了したのは8時45分、
9時のスタートまであと15分しかないのに、更に洋服にゼッケンを付けなければければなりません。

ところでこのゼッケンというものは、前後どちらに付けるものなのでしょうか?

特に記載はなかったので、前と背中のどちらに付けるのがいいかと迷いましたが、
漕ぐ時に邪魔にならない背中が良かろうと結論になりまして、背中の方に付ける事にし、
お互いゼッケンを付け合う事にしました。

お互い心の底では信頼感がないので、相方に背中を預けている時は、
「安全ピンで殺られるんじゃないか?」とドッキドキでした。

ゼッケンは四隅を安全ピンで留めるタイプなので、「自分は不器用な人間ですから」を自負している
我々のような人間にはこれまた無駄に時間が掛かりつつも、なんとかゼッケンを止め終わり、
相方と同時に「いざ!」という感じでリュックを背負ったら、

って、後ろにリュック背負ったらゼッケン丸隠れじゃん!Σ(゚д゚;)

と振り出しに戻り、再び安全ピンを外したり、止めなおしたりと、
ダメなヤツらにありがちなイベント寸前のドタバタを繰り返すうちに、
いよいよ時刻は、出発時間の9時ギリギリになっちまいました。

丘の上のスタート地点に行くには、坂を上るか、階段を上るかだったのですが、
階段を上る方が距離的にショートカットだったので、愛車を担いで必死に階段を駆け上がり、
大急ぎでスタート地点の輪っかのところに行くと、すでに皆さんスタンバイ状態。

スタート地点

スタートの順番は事前に決められているわけでもなく来た順のようなので、
緊張しつつもそのまま最後尾に並びました。

・・・続きます。m(__)m

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抽選の結果、残念ながら・・・
長々と続いちゃっております旅行記の途中で恐縮ですが・・・

8月の半ばにエントリーし、抽選結果待ちだった「埼玉サイクリングフェスティバル」

うまく当選すれば、日光に続きわが家の2回目の自転車大会になるはずだったのですが、
見事「落選」のメールが来てしまいました。

応募多数の場合は抽選という事は予め聞いてはいましたが、
定員数は1000人ということで少なめだったものの、まだ2回目の開催というし、

意外と応募者全員が参加できる運びになるのでは?


と期待していたのですが甘かったっす。

エイドステーションで埼玉ご当地グルメや郷土料理を楽しみながら走れるという、
通常の大会とはちょっと毛色が違いそうなこのイベントですが、
その毛色の違いゆえに(?)かなりの倍率だったのでしょうか?

埼玉不朽の名産品ではあるであろうけれども、
「自転車大会のエイドステーションに置く食べ物としてはいかがなものなのだろうか?」
と疑問に思わざるを得ないきな粉にまみれたお菓子「五家宝」

この五家宝がいつのタイミングで参加者に振舞われるのか?
というか果たして今年も提供されるのか?

がもっとも私の気になるポイントでしたが(いや、もう少し他に気にするべきところがあるだろ)
今回の落選で残念ながらそれを自ら確かめる事もできなくなってしまいました。

しかし自転車とグルメを同時に楽しみたいと思う人々も多いと言う事が証明されたわけで(たぶん)
今後、是非こういうイベントは各地で開催して欲しい物です。

例えば、わが故郷しょう油の街市などもこの手のイベントを開催してくれないだろうか。

しょう油のしょう油によるしょう油の為の(いや、参加者の為だろ)
しょう油グルメに彩られた塩分過多の魅惑のエイドステーション・・・

元しょう油の街市市民としては、考えただけで血圧とペダルを漕ぐテンションが上がりますが、
でも参加前には健康診断が必要かもしれませんね。(--;)

そして今回見事に埼玉サイクリングフェスティバルに当選された方、おめでとうございます!

五家宝を・・・じゃなくて、サイクリングを楽しんで来てくださいね。^^

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「ツール・ド・日光」旅行記【その5】
そしていよいよ今回の旅のメインイベントである「ツール・ド・日光」第1回大会の
栄えあるスタート地点に立つことになった私共。

ツールド日光

直前にドタバタがありましたが、何とか出発時間の9時には間に合い、
取り合えず出発の列の最後尾に並びましたが、私達の後から来る参加者も多少いて、
最終的には私達の後ろにも10人程度の人が並ぶ事になりました。

そして出発を待つ間にさりげなく周りの参加メンバーを見回すと、
男性は相方だけがポッツーーーン期待危惧していましたが、
意外と男性参加者も多く残念・・・じゃなくて良かったです。

コースのタイプ上、お子さんも多く、男性はお子さんと参加しているお父さんや、
女性と一緒に参加されている方が多いようでした。

そして間もなく9時になり、いよいよ出発する時間になりましたが、
サイクリングコースも他のコースと同じく10人ずつスタートしまので、
前のグループが出発した後、次のグループの出発までには少々タイムラグがあります。

そしてどうやらこの大会の模様は地元のテレビでの放送予定もあるようで、
スタート地点にはテレビカメラと女子アナがスタンバイ、
タイムラグの時間には、スタート地点でスタンバっている女子アナさんが、
「カラフルなウエアですね」とか「お子さんと一緒に参加されてますね」とか、
「どこから参加されたんですか?」いうように、いちいち突っ込みを入れていきます。

しかもこの女子アナさん、よく見るとやけにやる気満々のサイクルスタイルだと思っていたのですが、
どうやら私達の後ろの最終出発チーム(?)と一緒に走るようです。

元々サイクリングを趣味とされている方なのでしょうか?
それとも女子アナというのは、そういうお仕事なのでしょうか?

私達のスタートは最後から2番目でしたが、今回はレースではないし、
仮にレースだったとしても元来向上心も闘争心も欠片もない人間達なので、
はなから順位とかタイムとか頭になく、ぶっちゃけビリゴールでも全然OK。

なのでスタートも「まあ、急ぐ事もあるまい」とこの時は思っていたのですが、
この時に何で急いでおかなかったのかと、後からおおいに悔やむ事になるのです。

タイムラグがあるスタートといっても大人気コースのファンライド日光コースとは違い、
所詮87人程度なので、然程待つ事もなく私共は9時10分位のスタートとなりました。

そして順番になり、「いざ!」と勢いもたいしてなくスタートしましたが、
霧降アイスアリーナから出た直後のちょっとした坂道で、お約束通りというか、
いきなり同時出発のチームからは出遅れ、最初の信号を経て後は、
同時出発チームと次の最終出発チームの狭間になり、周りには誰もいなくなりました。

霧降大橋を渡り、前半約15kmのうちの半分位の距離がある248号に入った時は、
すでに完全にほっとかれムード。

間違えようもない1本道ゆえに特に大会スタッフの方も立っておらず、
まるで普通に2名で日光ポタに来たかのような自由度になりました。

ところで元々は前半戦の15kmは緩やかな下り坂と聞いていたこの道、
しかし前日に車で予習的に走った時には貧脚の僻み目線で、
そうは言っても多少のアップダウンがあるように感じましたが、
確かに多少のアップはあるものの、全体的には下り坂なのでちょっとした上り坂などヘでもなく、

ツールド日光

とにかくスゲーーーーー楽。


あまりの楽さに次第にテンションも高くなり、気がつくと大笑いしながら走っていました。
車ですれ違った皆様、あの時の変な自転車乗りは私です。

途中、5.5km位の地点で前日予習した時に見かけた結構有名なお蕎麦屋さんもありましたが、

ツールド日光

寄る気にもなれず(開店時間でもなかったでしょうが)何の未練もなくあっさり通過、
道は川があったりブルーベリー農園(?)などの田園風景がある気持ちのいい一本道で、

ツールド日光

周りに人が皆無というせいもあり、大会というより楽しい日光ポタという感じです。

もちろん人生には山があれば谷があり、下りがあれば上りもあるのですが、
この時は帰り道のオール上りの事はケロッと忘れて絶好調。

借金をしながらイケイケ(死語)で遊興にふけるサブプライム破綻の前のアメリカ、
バブル崩壊前の日本という感じでしょうか。

しかしバブル崩壊後は日本もバブルのツケをしっかりと払わされたように、
私共もこの下りバブルのツケをしっかりと支払わされる事になるのです。

そして248号を抜けると多少信号や曲がったりする道もあり、少々わかりにくくなるのですが、
要所、要所では大会スタップの方が立っていて誘導してくれるので、特に戸惑う事もなく、
スムーズに走る事ができました。

前半の後半戦には、マイナスイオン全開の杉並木、日差しが強かったので、
杉並木の木陰が心地く、観光地ムードもある道です。

ツールド日光

それにしてもこの期に及んでも他の参加者の方とはあまり接触はなく、
ほぼ大会スタッフの方や途中に一箇所、地元の皆さんがご好意で用意して下さった(と思われる)
手作り感溢れる給水ポイントがある以外は、大会に参加している事も忘れちまう程の二人ぼっち状態。

そんなフリーダムな状況に気持ち的にはユルユルで完全に中だるんでいましたが、
全体的に下り坂で走りやすい道だったのと、立ち寄りグルメポイントがあまりなかったので、
どこに立ち寄るわけでもなく、朝、出発直前にはお弁当をたらふく食べたので、
相方のリュックの中にザクザクと入っている大福やカリントウ等の
ハンガーノック対策の甘味達の出番もなく、前半戦も終盤に差し掛かりました。

前半戦も終盤になると、曲がり道も増え、信号や信号待ちも多くなり、
スタッフの方も多くなると同時に徐々に他の参加者の方とも出会う事となりました。

そして天国から転じての地獄の曲がり角ともいえる
折り返し地点の「砥川橋南交差点」まで来ると、
後発の方々にも完全に追いつかれ、あれよあれよと参加者の方が集い・・・

ツールド日光

さて、この砥川橋南交差点は山岳チャレンジコースのコースにもなっておりまして、
その為にコースを間違わないようにとの配慮でスタッフの方がより多く常駐し、
「30kmコースの人はこっちですよ~」と有無を言わさない感じに速やかに誘導してくれます。

・・・ところで前日の予習では、この砥川橋南交差点のちょっと先に天然氷が
食べられるお店を発見しました。

30kmコースからすればコースアウトになりますが、
前日にはコースアウトができるかどうかスタッフの方に聞き、
OKだったらコースアウトをして氷を食べに行こうと考えていました。

「きっと少々のコースアウトなら見逃してくれるだろう」と前日は予想していたのですが、
実際に来てみるとコースアウトどころか、

「カキ氷屋さんにいってもいいですか?^^」

とか言い出せるような空気がまったくない。

参加者の方も我々のようにコースアウトを目論んでいる人もいなさそうで、
このまま続けて淡々とコースを走り続けるようです。

こういった自転車大会は初めてなので、予想ではグルメ三昧の酒池肉林と思っていましたが、
実際に参加してみると予想と大きく異なり、単にコースを走るもの・・・なのか?

空は晴れわたり気温も高いカキ氷日和だったのですが、
結局、我々もコースアウトを申し出る勇気すらなく、
誘導されるままに交差点を折り返しました。

まあ、カキ氷はないけど、途中、コース上にあるお店に寄るしかないか・・・

とこの時は思っていたのですが、この後、15kmのオール上りに差し掛かり、
日本の失われた10年のような過酷な借金の回収が待っていたのです。

・・・続きます。m(__)m

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ドラえもんの自転車発売
どうも、おはようございます。くろばいBです。

国民的な人気マンガ「ドラえもん」などを生み出した藤子不二雄さんの
「藤子・F・不二雄ミュージアム」が9月3日にオープンしましたね。
子供の頃はドラえもんが大好きだったので、機会があればぜひ行ってみたいです。

9月3日といえばドラえもんの誕生日というのは、ドラえもん好きには
基本中の基本ですが、それに合わせて「ドラえもん自転車」が発売されたそうです。
http://www.doraemonsbell-ec.com/shopdetail/005000000026/

ドラえもんをあしらった水色のボディに、タイヤとハンドルは白、サドルは黄色と
ドラえもんテイストが満載です。
20インチの折りたたみのミニベロでお値段は29,800円。
ドラえもんの版権使用料(?)を上乗せしてもこのお値段とは安いですね。
しかし自転車としてはどの程度のクオリティーなんでしょうか?

このデザインはドラえもんのイラストがそのまんま描いてあるので、
いかにドラえもんファンでも大人が乗るとかなり目立ってしまいそうです。

そういえば以前同じような「ガチャピン自転車」が発売されて「ガチャちゃり」という名前でしたが
こちらは「ドラえもんミニベロ」とそのまんまのネーミングのようです。
くろばいは「そこは、『ベロえもん』だろ!」と激しくツッコミを入れてました。

受注生産で10月17日まで受付とのことですので、ドラえもんとともに
サイクリングロードを駆け抜けたい方はお急ぎください!(^^)/

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横浜ポタで落車(T_T)
またまた「ツール・ド・日光旅行記」の途中で大変恐縮ですが・・・

この週末は両日とも大変いいお天気ですが、
昨日はたまには長距離ポタに行きたいと横浜まで行ってきました。

わが家から横浜までは往復で約80km。
ルートは特に面白みがなくアスファルトの照り返しだけはやたらキツい国道を主に通るので、
まだまだ残暑の残るこのシーズンのポタは暑く、想像以上に辛かった。

特に暑さに弱い私としては、途中2度位気を失いそうになりました。

そんなこんなで脳の機能が低下していたのか、
横浜ではバランスを崩して落車をしてしまいました。

歩道に設置してある案内図を見た後、進行方向を変えて出発しようと思った瞬間、
うっかりバランスを崩してしまいました。
でも周りに人がいなかったので良かったです。

「災難は忘れた頃にやってくる」とはよく言いますが、
すげーーー久しぶりの落車で、地面に転がった時は自分でも呆然。

思い起こせば、前に落車をしたのは、クロスバイクを買いたてだった時のような気がしますので、
おそらく3年半ぶりぐらいでしょうか?

今回も前回の落車に続き、走行中に落車したわけではなく、
止まっている姿勢から動き出した時にバランスを崩して落車だったのですが、
それでも膝と肩を思いっきり打ちつけ、かなり痛かったです。

しかし昨日は一番強く打った膝の辺りが腫れていたような気がしたんですが、
今日見てみると、腫れも引き、痣にもなっていないところが不思議と言えば不思議。

落車を目の前で目撃した相方の証言によると、
“コロン”という感じで驚く程道路に綺麗に転がっていたらしいので、
一応、受身らしき物ができていたのでしょうか。

それとも年で新陳代謝が遅いので、明日以降に痣が出現するのかも・・・

それにしても落者後は、まず自分より自転車を確認してしまったのは、哀しい性でしょうか。

痛む体より先に愛車を確認した所、勢いをつけて転んだわけではないからか、
幸い愛車には特に瑕もついていないようで、その辺は良かったです。

さて、(結果的に)そんな思いまでして横浜に行った目的の一つとしては、
「アンパンマンミュージアム」でリアルアンパンマンを購入する事で、
買って来ましたリアルアンパンマン。

よくその辺のパン屋さんで売っているパチモンの偽アンパンマンとは違い、
さすがに公式ジャムおじさんのパン屋さんのアンパンマンは、クオリティーが高い。

本物ゆえの自信からかお値段も1個300円(全パン一律)と強気のお値段設定ですが、
それでも子供達のハートをがっちりと掴んでいるので、飛ぶように売れていました。

このジャムおじさんのパン工場では、アンパンマンにメインに登場する登場人物で
パン系のものは殆ど網羅されているようですが、わが家はアンパンマンとロールパンナちゃん、
そして悩んだ末に食パンマンを購入。

いや、食パンマンはヒーロー的には外せないのですが(一番のイケメンだし)
所詮は食パンだし、何となく原価率が低そうでお損な感じなんですよね。

ちなみにパンの種類の中には、「そもそもアンタ、パンじゃねえじゃん」というような
ジャムおじさん、バイキンマン、ドキンちゃんパンもありました。

基本、顔はチョコで書いてあるので、横浜から自宅まで運んでくる時点で、
顔なんて判別できない程の大惨事になると思っていたのですが、
さすが300円(3つで900円)その辺のアフターサービスはしっかりしているようで、
型崩れがないようにキチンと箱に入ててくれています。

あんぱん

あんぱん

私達は酸いも甘いもかみわけた大人なので大惨事が起こっていても堪えられますが、
帰って開けてみたらこの世のものとは思えないお顔になっていたら
子供達の夢を奪うどころか、夢に出てきそうになりますもんね。

そして顔をいただく前にやっぱりやってみたかったこれ。

アンパンマン

さすが登場人物きってのイケメン食パンマンさんは、スーツをお召しになると
ノーブルな感じがして大変お似合いになっています。

食パンマン

「さすがに食パンだけじゃあれだろ」と作成する方々も思ったのか、
サプライズ的に中身もありクリームが入っています。

食パン

ロールパンナちゃんはちょっとセクシーなポーズ、

ロールパンナ

ところで、私もアンパンマンが放送され始めた頃はすでに大人の階段を上っていたので、
詳しい人物設定はようわからんのですが、ロールパンナちゃんは2重人格設定なのでしょうか?

2つの心を象徴するように、頭の中身はクリームとチョコレート味が入っていました。

ロールパンナ

気になってネットで確認したのですが、そもそもロールパンナちゃんは、
妹のメロンパンナちゃんの「お姉さんが欲しい」とう要望からジャムおじさんが作成、
しかしその製造過程でバイキンマンの妨害という不具合があり、善悪の心を持つに至った・・・らしい。

って、どうして妹の要望で姉が作れるだ??

先にこの世に受けた段階で有無を言わさず自分が姉だろ。

という突っ込みは、ファンタジーには無意味なので、まあ、いいか。

そして元は和物なだけに意外と似合うアンパンマンの着物姿。

アンパン

「拙者の顔を食べなさい」という感じでしょうか。

もちろんリアルアンパンマンさんがやっつけ的なお味では困りますが、
(「食べなさい」と言われても食べられねえよみたいな)
それぞれ中身も凝っていて美味しいパンという感じでした。

そんな横浜ポタで体が痛めつけられたのか、本日はこんなにいいお天気なのに
自転車で漕ぎ出す気になれず、結局、一日アンニュイに過ごしてしまいました。

しかしミニベロでの横浜ポタはさすがに遠く感じたので、
本格的な長距離用の自転車が欲しいと思う今日この頃です。

まあ、今までも何度も長距離用自転車が思う事があっても、
今現在まで買うに至っていないので、今回ものど元過ぎればどうなるかわかりませんし、
仮にどんなにすばらしい自転車でも乗るのは私共なので、宝の持ち腐れかもしれませんが・・・^^;

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「ツール・ド・日光」旅行記【その6】
不注意から土曜日には横浜で派手に道路に転がる羽目になりましたが、
その割には翌日は、痣も出ずにダメージも少なそうに見えたので、

いつの間にか姿三四郎並の受身でもマスターしていたのか?

と一瞬自分を買いかぶってみましたが、
修行も積んでいないのにそんな旨い事があるわけでもなく・・・

案の定と言うか、当然と言うか、昨日から肩に打ち身と思われる痛みが出てきました。

体も老朽化すると痛みの伝達までに時間がかかるらしく、
タイムラグが発生するもんなんですね。(--;)

それにしても右膝を一番強く打ったと思ったのですが、
右膝には痛みは出ず、痛みが右肩に来るとはとんだ伏兵。

しかし運が悪かったのか、そもそも自転車から落ちる時は利き腕方面から落ちる仕組みなのか、
使用率の高い利き腕の肩が痛むと、腕を動かす度に痛むので何かと不便です。

取り合えず、以前坐骨神経痛を患った時に病院で貰った(というか購入した)
強力な鎮痛作用があるシップが余っていたので、それを貼ったら本日は大分痛みも引き、
キーボードを打つ程度では痛みが走らなくなりました。

その他、日常ではいろいろイレギュラーな事柄も発生し、
「ツール・ド・日光旅行記」を中途半端なままで放置していて、すみません。(汗)

以下、続きになりますので、良かったらお付き合い下さい。

*********************************************

大会もいよいよ佳境に入り、天国の下りから地獄の上りへと変更される
天国と地獄の交差点とも言える折り返し地点「砥川橋南交差点」を過ぎた私共。

そもそも私共は、出発時は2番目に遅いグループにてのスタートでしたが、
出発した直後に自分達と同じグループの方々からは挫折し、
次のグループはまだ追いつかれていないという間に入り込んだような状況が続き、

もしかして大会とかって夢オチだったんじゃねえ?

と思うような二人ボッチのポタを続けていましたが、この折り返し付近で何度かの信号待ちをし、
何かともたついているうちに、いつの間にか後発部隊の最終グループに追いつかれ、
そして後発部隊と団子状態・・・という、かもはや自分達が最終グループになりつつ、折り返す事になりました。

ツールド日光

ちなみに後発グループにいた女子アナさんにもここで抜かされました。

元々最後発グループはお子さんが多かったんで、
通常の大人だったら危機感を募らせるかもしれませんが、
そこはそれ、我々はどちらかと言うとダメな大人。(堂々と言うなよ)

この直後に自分達の身に起きる事となる最後尾の悲劇など想像だにせず、
むしろ「最後発になって気楽~ぅ」とか思っていました。

そして気楽になるとやはり気になるのは、この大会で楽しみにしていた日光グルメです。

最初の野望であったコースを離れたところにあった天然カキ氷は、
とてもじゃないけどコースアウトを申し出る雰囲気ではなかったので、打ち砕かれましたが、
逆に言えば(って、何も言われていないけど)コース内なら無問題なはず。

前日のコース予習では、折り返しからすぐの場所に日光名物ゆばのお店が数軒並んでいた、
“通称ゆばソーン”(って、私が命名したのですが)に差し掛かります。

そこで早速、日光名物に舌鼓を打つのもけっこうと思い、
ゆばゾーンのお店の中の1軒に立ち寄ったものの、

ゆば

営業臭がしないというか、何となく敷地内はオフシーズン的なユルさが漂い、

もしかして非営業中?!(゚∇゚ ;)

幾らなんでもかき入れ時と思われる日曜日に営業してないなんて強気だな。

と思ったのですが、ふと時計を見ると、実はまだ10時ちょい過ぎやん。Σ(゚д゚;)

下りで快調に走ってきたので、存外早く折り返し地点まで着いたらしく、、
どうやらお店の営業時間に至っていなかった・・・らしい。

こんな早くにポタをする事なんて普段はめったにないので、気付かなかったよ。

お店の横に設置してあるテイクアウト専門ブース(?)では、
思わせぶりなソフトクリームの看板が置いてあったので、

ゆば

「せめてソフトクリームだけでも」と未練がましく近づきましたが、
“営業中”という威勢のいい旗は立っているものの、
まだ準備中なのか人の気配すらありませんでした。

仕方なくすごすごとコースに戻り、次なる目的地「エイドステーション」に向います。

さて、わが30kmコースでの唯一無二のエイドステーションは、
このゆばゾーンからは目と鼻の先にあります。

コースは事前の予告通りに徐々に上り坂になっている事は肌で感じましたが、
まだまだ下りが楽だった時の余力もあり、そしてエイドステーションへの希望もあり、
あまり苦痛に感じる事もなくエイドステーションに到着しました。

そう言えば、私がまだ若かりしバブル崩壊直後は「すぐに景気は元に戻るだろ」と思い、
ちょっとの間の節約気分でモツ鍋なんて食ってたんですよね。

まさかその後ン十ン才になる今に至るまで不況が続こうとは、
あの時は夢にも思いませんでしたよ。(遠い目)

そして後にも先にもこちらがわが人生初となる記念すべき「エイドステーション」

エイドステーション

このエイドステーションは、丸彦製菓さんの工場の敷地内にあるようで、
30kmを走る日光サイクリングコースの17.5km地点、
100kmを走るファンライド日光コースの76.5km地点に設置されてます。

まだ時間は10時を回ったところなので、休憩をとっているのは主にサイクリングコースの人が
多いようでしたが、ざっくりとファンライドコースの方々も混じっていたように思います。
すでにこの時間で76.5kmを走り終えるなんて私共とは違う世界の方々ですね。

そろそろ暑さも増してきて、ちょっとダラついて油断しているところで、
当ブログを読んで下さっているという方にお声を掛けていただきました。

まさかお声を掛けて頂けるなんて思っていなかったので、
完全にオロつきまして、妙に挙動不審な人物(達)になってしまって、すみません。^^;
取り合えず、相方と揉めていて修羅場・・・とかの場ではなく、良かったです。

丸彦製菓さんの(?)エイドステーションでは、日光の天然水やスポーツドリンク、
名産(なのか?)のトマト、そして丸彦製菓さんのイチオシ商品だと思われるおかきが提供されます。

まずスポーツドリンクと天然水を頂きましたが、ここまでの道筋、対して苦労はしていないものの、
それなりに乾いていたのか、五臓六腑に染み渡る旨さです。

そして私共が到着した頃には、丁度トマトが切れていたのですが、
しばらくのんびりしていると追加投入されました。

普通サイズのデカいトマトを想像していたので、
この場でデカい素トマトをさすがに1人で完食する自信がなく、
相方のを半分貰おうと、相方に頂きに行ってもらったのですが、
想像と異なりトマトはちんまりと可愛らしいプチサイズです。

トマト

一つ貰いましたが、プチの割にしっかりとトマトの味がするトマトで、
サイクル途中には丁度いい感じでした。

更におかきは3種類配られていましたが、この時はちょっと暑くなっても来ていたので、
食べる事ができず、そのまま頂いてきました。スミマセン。^^;

おかき

その後、家に帰ってからこのおかきを頂いたのですが、率直に美味しかったです。

故郷のしょう油の街市から栃木は近い事もあり、日光も子供の頃から今に至るまで
何度となく訪れた事のある土地ですが、このお店のおかきは存じ上げませんでした。
もっと全国的に・・・とは言わなくても関東的には評価されてもいいおかきかと・・・

このエイドステーションで(おそらく)誰よりもまったりと過ごしているうちに、
女子アナさんを初め、ぞくぞくと同コースの他の方々は出発し、
気がつくと私共が最終出発になってしまったようです。

正直、その辺はまったく気にならなかったのですが、ここに住み着くわけにもいかんし、
「そろそろ出発するか」と重い腰を上げ、コースに戻る事にしました。

が、真の恐怖はここから始まる事になるのです。

ゆるゆるとコースに戻りましたが、後半戦は緩やかとは言え、
どこを切り取ってもオール上り坂なのでテンションが下がります。

「まあ、のんびり行けばいいか」とペダルを漕ぎ出したところ、
いきなり背中に違和感を感じました。

私はリュックを背負っていたのですが、どうやらエイドステーションで
リュックの中の荷物のバランスがおかしくなり、何かが背中に当たるようになっているようです。

このまま走るのは気持ちが悪いので、一旦歩道にはけ、
リュックの中身のバランスを整えていたのですが、ふと目の端に、
私達の数メートル後ろに横付けして停まる妙な動きをする車が目に入りました。

特にお店も何もない道で路停かいな?

とその時は不思議に思いましたが、あまり気にはせず、
リュックの中身を整え、再びべダルを漕ぎ出しましたが、
奇妙な事に私達が走ると同時にその車も走り出します。

しかもスピードが違うのですぐ抜けるはずなのに、
私達に合わせるかのようにゆるゆると走っているではありませんか。

なんじゃこの車?新手の嫌がらせか?

と不気味に思い、その車を振り返ってみると、

なんと!その車のフロントガラスには、最後尾追撃車という文字が!Σ(゚∇゚|||;)

いや、本当は“追撃”部分は幻で「最後尾車」みたいな事が書かれていたような気がしますが、
見てはいけないものを見たというか、振り返るのが怖くてその辺はよく見れませんでした。

しかし・・・

もしかしてこの車は私達が最後尾にいる限り、
私達のペースに合わせてずーーと後ろを着いてくるの???Σ(゚д゚;)


ゴルゴに狙われた対象者はこのような気分なのだろうか?

いや、もちろん大会関係車の方は安全上の配慮からやらざるを得ないのでしょうが、
それが分かっていても追われる側のプレッシャーは如何ともしがたく・・・

特に気の小さい私共はその追われるようなプレッシャーで青くなり、
叫び声を上げながらハツカネズミのようにペダルを漕ぎ始めました。

しかし行きに借金(下り)をしながら遊興にふけっていたツケ(上り)がたまり、
借金を返したくてもなかなか思うようには進まず・・・

それでも最後尾車から逃れたい一心でペダルを漕ぎ続ける私共は、
さながら財政破綻後にIMFの厳しい管理を受け、強制的に借金を返させられる国のようなものでしょうか。

そしてこれから約15km、わが自転車生活で最も管理された中で走る
決死のサイクリングが幕を開けたのです。

・・・すみません、続きます。m(__)m

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「ツール・ド・日光」旅行記【その7】
暑っ!!!

もう9月も半ばだというのに毎日暑いですね。

秋というゴールが見えてくると更に暑さが耐え難くなるのか、
ここ数日の暑さには心底辟易しています。

・・・そしてその残暑と同じくいつまでもダラダラと終わらない
「ツール・ド・日光旅行記」で申し訳ないですが、以下、続きになります。

あと少しで終わる予定なので、よかったらお付き合い下さいませ。

****************************************

突如として現れた寝耳に水の最後尾追撃車の追跡に、
天敵の肉食獣に追われる力弱き草食動物のように逃げ惑う私共。

このままこの車にずっととり憑かれながら走ると思うと、気が遠くなりましたが、
開き直る度胸もない私共は、なす術もなく・・・

いつものダラポタニストの姿はどこへやら、
一心不乱にペダルを漕ぎ続けるしかありませんでした。

しかし相手はマシーンなので、ただでさえ亀速の我々がどんなに懸命に漕いだところで焼け石に水で、
私共の滑稽なまでの決死の漕ぎとは裏腹に、ゆっくりとそしてぴったりと私共のすぐ後ろに追従してきます。

・・・それにしてもマジで途中でカキ氷とかゆばカレーとか食ってなくてよかった。

のん気にカレーを食ってお店から出て来たところで、最後尾車がお店の前にいたら
その場で恐怖のあまり石化しちゃうところでした。

その後もゴルゴのように執拗な追撃車の追跡は続きますが、何せオール坂道、
途中、ほんのちょっとの下りはありましたが、あの失われた10年の時のように
「ダメな時は何をやってもダメ」なもので、緩やかな上りの中の下りなど意味はなく・・・
追われる者のプレッシャーと辛さだけが増していきます。

逃げ場のないこの地獄絵図は、行きの幸せとはあまりにも両極端、天国と地獄過ぎ、

もう謝りたい。土下座でもして勘弁して貰いたい。


と思いつめつつ必死にペダルを漕いでいたのですが、追い回されているうちに
(いや、向こうはそのつもりはないでしょうが)ふと気がつくと、
私達の前を走る人達の後ろ姿が見えました。

私達の前を走っていたのは、小学生位のまだ小さな女の子とそのお父さんと思しき人物でしたが、
いかに亀足のヘタレ人間とは言え、大人の私共ですら苦痛に思うオール上りのコース、
小さな女の子にはちょっと大変なようで、ゆっくりとでも一生懸命走っています。

その姿を見ると大変心苦しかったのですが、ここでそのお嬢ちゃんを抜かさせて貰い、
取り合えず最後尾車からの追跡からは逃れる事に・・・

こんな大人でゴメン。。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。

その時点で最後尾車の陰は、私達の側から消えることになりましたが、
またいつ現れ、追われる身となるかわかったものではなく、
「もしかしてすぐに追いつきまた追撃されるんじゃないか?」という見えないゴルゴの影におびえ、
その後も休憩を取らずにただただ必死にペダルを漕ぐべし、漕ぐべし、漕ぐべし・・・

・・・やれば出来るじゃん、くろばい。

最後尾車から離れてからは、またひたすら相方とぼっち状態だったのですが、
普段なら「ここらで休憩を」というところが、見えないあいつにいつも管理されている気がして、
いつものようにダラダラ走れず、ひたすらゴールを目指すお互いのペダルの漕ぐ音だけが日光の町に響き、
とても約1時間前に「天然氷を食べに行こうぜ」とか言っていたヤツらと同一人物とは思えません。

これが管理社会の恐怖ってヤツか・・・こんなところで味わう事になるとは思わなかったぜ。

その管理社会の恐怖から前日に予習時に最後に寄ろうと思っていた天然酵母のパン屋さんも
未練を残しつつもやり過ごし(「アデュー(;_;)」)、

パン

そしてこのコースの最後のお休み処である「ローソン」に差し掛かった時、

ローソン

さすがに疲れたらしい相方が、

「そうだ!ローソンに隠れて最後尾車をやり過ごそうよ。」


という提案をしてきましたが、

バカいうな!
我々のゼッケンにはチップが埋め込まれているのを忘れたのか?!

このチップがある限り、我々の動きなど追跡車に完全管理されているに決まっているじゃないか!

という恐怖で相方の提案を却下、そのまま黙々とゴールを目指して走り続けました。

・・・でも、なんかそんな未来社会を描くSFがよくありますよね。

そんなSFによると、結局チップかなんかを埋め込まれた人間達に未来はあるんでしたっけ?
(まあ、主人公はさておき、雑魚キャラには未来はなかったような気がします)

ゴールをするまで続くと思われる上り坂の上に、徐々に時刻はお昼へと近づき、
晴天のこの日は徐々に気温も上がってきまして、暑さに弱い私としては、
その点もだんだん辛くなってきたのですが、いい年の中年男女が
あの最後尾車に伴われてゴールするのだけは遠慮したいという、
大人の見栄と勇気だけで乗り切り、ようやくゴール直前の
霧降大橋が見えるところまで帰ってきました。

しかしここで今まで緩やかな上り坂だったものが、あからさまな上り坂になり、
相方は何とかそのまま自転車に乗って上っていきましたが、

坂

ここまでで体力を使い果たしてしまっていた私は、この坂に絶望して挫折、
この大会初めての手押し上がりになる羽目に・・・・

でもこの坂に至ったところで私と同じようにこの坂にてこずっている女性2人に追いつき、
必然的にその女性と一緒に参加されている男性2人にも追いつきました。

そしてここで相方と私を含む男女6人が団子状態になり、霧降大橋の交差点にに到着。

ここまで来れば、ゴールの霧降アリーナまであとわずかの距離ですが、
どう見ても「よーし、このままがんばるぞ!」という気になれない状況が目前に・・・

出発直前には結構長い急坂を下ったので、それが上りとなる阿鼻叫喚の地獄を避ける為か、
行きと帰りは最後の道もコースが微妙に違いました。

が、

しかしどの道、行きに下ったって事は帰りは上りを避けられないわけで、
霧降アリーナへと続く最後の道は、2段階の激坂になっており、特に2番目の坂は、

坂

って、三角定規かよ。Σ(゚д゚;)


って位の激坂です。

行きよりも坂を上る距離は短いかもしれませんが、その分激坂度は増してね?

・・・心の中で辛うじて張っていた気力の糸がブチッ!と切れる音がしました。

いざとなったら現実逃避に逃げ込むのはヘタレ人間のセオリーで、
ここまで来ていながら少しでもこの三角定規に挑む時間を後にしたいという逃避の気持ちもあり、
三角定規の麓にあったお蕎麦屋さんの前に設置してある自動販売機にて、

自販機

こちらの黄金に輝くリアルゴールドを購入。

リアルゴールド

この時見たリアルゴールドは今まで見たどのリアルゴールドよりも眩しかった。

そしてリアルゴールドを一気に煽りましたが、普段はハンガーノックのハの字すら寄せ付ける事のない
栄養過多ポタをしているので、体がこれしきの栄養では足りず、もっと寄こせと要求するので、
続けざまにスポーツドリンクを購入し、ゆるゆると飲んでいました。

スポーツドリンク

しかしこのスポーツドリンクの“スピードアスリート”というのは、
我々には嫌味のようなネーミングっすね。(もちろん言いがかりですが・・・)

更に休憩ついでにここまで写真に収める事がほとんどできなかった愛車達を撮影。

自転車

「激坂はあれど、ここまで来ればあとわずか」という安心感もあったせいか、
一度切れた緊張の糸を結ぶのは難しく、なかなか再スタートができずにいたのですが、
災難は忘れた頃にやって来るもので、再びやらざるを得ない状況にさせる
あの恐怖
が襲ってくる事になるのです。

なんだかんだと休み始めて5分ぐらい経過した時の事です。
スポーツドリンクを飲みながら何気に霧降大橋辺りを見ていたのですが、
なんと!そこにかなり前に抜かせてもらったあの小さな女の子の姿が!

大人でも結構厳しい道のりでしたので、正直、完走できるのかと思っていたんですが、
小さな体で一生懸命漕いできたのでしょうか、私達と然程変わらないタイムで霧降大橋まで来たようです。

スピードは遅くとも懸命に淡々と漕ぎ、自分達の目の前を通過していく姿に、
ダメ大人である私と相方は「よくがんばったなぁ」とただただ感動していたのですが、
直後、そんな私共を現実を突きつけるあの物体が!

って、また恐怖の最後尾追撃車がキターーーーッ!!Σ(゚∇゚ |||;)

女の子に抜かされた事で、最後尾車のターゲットは再び私共に変更されたようです。

なんかウサギと亀の物語をリアルに体験した気が・・・
いや、ウサギさん程早くないですけどね。

この最後尾車に追われるように猛ダッシュでスタートし、
三角定規は自転車に乗って上れる気がしないので、はなから諦め、
自転車を押して全速力で(と言っても体力が消耗しているので遅かったけど)激坂を駆け上がりました。

いつも欲望の赴くままに食べたり休んだりしているポタしか経験していないので、
こんなリアルに追われるようなポタは初めての経験です。

そして三角定規の後、霧降アリーナへ入ってもまだまだ坂は続き、
さすがに押してゴールするのも憚られたので、見栄と気力だけで自転車に乗って漕ぎ続けましたが、
この最後の敷地内の坂が永遠と感じる程長く感じました。

でも見栄と気力による火事場のバカ力で、いつも以上に頑張れたのか、
ここで女の子を含む前のグループの人達にも追いつき、最後は団子状態になりながら、
関係者一同様方の拍手を受けつつ、あの輪っかの中へとゴール。

最終グループっつうのはこういう時にちょっと恥ずかしいですね。(--;)

まあ、幸いというべきか、ファンライド100kmコースの方もこの時間は次々にゴールする鉄人もいて、
その方々との同時ゴールだったので、あまり目立たずには済みましたが・・・

その関係者一同様の中には、私の後ろからスタートした女子アナさんもいて、
すでに何事もなかったように完全にお仕事モードでレポートをしていました。
なんか女子アナって・・・すごいっす。

団子状態のゴールだったので、細かい順位はどうでもいいちゃーいいんですが、
おそらく私は後ろから5番目、相方が4番目のような気がします。

ゴール直後に時間を見ると大体11時45分頃でしたので、
30kmの工程を約2時間半で走った事になりますが、
なんだか想像とかなり違っていた、記念すべきくろばい家初の自転車大会は終わり、
相方も私もただ呆然と佇んでいました。

・・・長くなって申し訳ありませんが、あとちょっとだけ続きます。m(__)m

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「ツール・ド・日光」旅行記【その8】
あの震災後のコンビニ品薄状態の時から彼が推奨してた
アンゴラダイエット(アンダー500kcalダイエット)を放棄し、お弁当男子となっていた相方。

もちろん弁当男子と言えども、相方は米も炊けない人間なので、
私が弁当を作る事になっていたのですが、コンビニに品が戻った後も、
「弁当以外に心の支えがない」というような脅しにも似た相方の強い要望で
仕方なく弁当男子を続行させていました。。

が、この度相方が幸い残念ながら職場を引っ越す事となり、
今度の職場は社食はあるが弁当を食べるスペースがないという事で、
誠に嬉しい事に誠に遺憾ではありますが、弁当男子卒業となりましたーっ!\(^o^)/

いや、ほんの短期間のつもりではじめたのに、ここまで引っ張られると思わず、
もはやこの生活も永遠に続くのかと思い達観していたのですが、
ここに来て思いがけず開放される事になるとは・・・

いや、マジで嬉しい・・・じゃなくて哀しいですが、アンゴラを広める事が彼の使命、
また再びアンゴラダイエットの伝道師としてがんばって欲しいと思います。
なんか弁当にしてから太り始めたし・・・

昨日は最後の弁当ということで、相方さんが選んだ弁当のおかずNO.1に輝いた
「ポークチョップ弁当」にしてみました。

弁当

我ながら彩りとか超イマイチですが、ラスト弁当記念に載せてみました。

でも、そう言えば、あんまポークチョップ弁当にした記憶ないけど、
そんなに好きだったんだ・・・へぇ・・・

だったらもっと積極的に言ってくれよ!・・・と思わない事もない。

アデュー弁当、サヨナラ弁当男子。

もう二度と要弁当にならない事を祈る。

そしてダラダラ続いちゃっている「ツール・ド・日光旅行記」ですが、
あとほんの少しなので、よかったらもうちょっと我慢してお付き合い下さい。

*******************************************

お気楽日光コース30kmと思っていたのですが、自転車大会というのは、
さほどお気楽ではないということを初大会参加により身を持って知る事になった私共。

このコースの制限時間は7時間半程あったのですが、
「日光グルメに興が乗りすぎて、制限時間ギリギリになったらどうしよ~」
とか思ったのですが、最後尾追撃車という思わぬ伏兵の登場により、
興が乗る間もなくほんの2時間半のノーグルメでゴールする事になろうとは・・・

しかし周りの皆さんも日光グルメどころか、コンビニに寄る気配もなかったのはビックリ。

いや、普通ってそうなのか?

・・・ダメサイクリストの私共と正しいサイクリストの皆さんの間にある
絶望的なまでの暗くて深い川が見えたような気がしました。

酒池肉林グルメ大会(妄想)と現実とのそのギャップゆえに、ゴール後は暫し呆然としていたのですが、
後半戦のオール上り坂に加え、追われる者のプレッシャーから開放されたのは心底ありがたい。

いや、もっと自転車大会というのは、違う余韻を残す物ではなかったのか?

と思わないでもないでもなかったですが、いつまでもゴールの輪っか付近に佇んでいても仕方ないので、
駐輪スペースに自転車を停め、追撃用管理チップ埋め込み型ゼッケンを返却する等の
手続きを取る為、前日に前夜祭の会場になっていた謎の倉庫(?)に行く事にしました。

ふと見ると、ゴール付近には宇都宮プリッツェンのマスコットキャラという
ライオンちゃん(仮名)がいましたが・・・暑い中、本当にご苦労さまです。

ライオン

そう言えば、彼(?)は、所属チームが今回の大会のスポンサーになっている関係上か、
出発前にもスタート付近にもいて賑やかしてくれていましたが、
やんちゃ系の子供達によってたかってボッコボコに叩かれていました。

・・・子供って残酷ですよね。

気持ちはわからんでもないけど、ダメだぞ。

ゴールには今もぞくぞくとファンライドコースや信じられん事に山岳コースを走り終えた、
私達とは同じ人間とも思えない人々が、余裕の表情でゴールをしていたりしていましたが、
もはやそんな世界の住人の皆さんとは別世界に住む私共は、フラフラと倉庫に向かいます。

駐輪場から倉庫に向かう途中に、(これも地元名産か?の)梨を頂きましたが、

なし

(強制)スポーツ後には絶妙な感じで、美味しかったです。(-人-)

そして受付でゼッケンを返すと、こちらの参加賞品を頂きました。

ケース

真ん中にあるのは、薄さ的にも大きさ的にもちょっと謎な入れ物は、
相方に入っていたものと、私に入っていたものとでは若干デザインが違いましたが、
ipod等を入れる入れ物のようです。

ケース

若者文化をとっくに放棄した私は、結婚式の2次会で奇跡的に当たったipodを所有はしていても、
まったく使ったことがないので、このケースは他の使い方を模索させて貰おうと思います。

おまけ的には、大人のノンアルコール飲料(つまりジュースじゃね?)な
シャルドネスパークリング飲料も配られ・・・

ノンアルコール

会場内では食べ物とビールが販売していましたが、
それにしても驚く程ビールのハケが悪そうでした。

自転車の後はまずは一杯!といきたいと思うのですが、自走や車で来る人が多いから
(わが家のように)飲みたくても飲めないのかもしれません。

同じ会場でありながらも昨日の前夜祭の雰囲気とは異なり、レースを終えた人達が集っている場内は、
どことなくアンニュイでいてまったりとした雰囲気が漂っていましたが、

会場

おそらくその会場内でも最もアンニュイだった私共は、
取り合えず設置してある席に座り、普段は飽食ポタゆえに栄養が足りんかったのか、
入場からやたら心惹かれたバナナを購入。

バナナ

2~3本で50円というアバウトな表示でしたが、わが家は2本の方をチョイス、
チョコバナナではなくモロバナナが売っているのはスポーツイベントならではですかね。

そしてこれまた会場内に限っては大人気商品だったキュウリの一本漬け(100円)、

キュウリ

私はこの時このキュウリを丸齧れる気力がなかったので相方のみが購入。

キュウリは美味しかったそうですが、いろんな意味であまりに疲れていたらしく、
そのデリシャス感を顔に出す事もできずに、ただ無表情に淡々とキュウリ貪る相方が怖い。

相方は元々表情のない人ですが、この時は口元以外の表情筋が1mmも動いてませんでした。

よく見ると相方の目元はいつの間にかくっきりとしたクマでふち取られ、
朝は(相方比で)溌剌としていたような気がするのに、

「この数時間で一体お前に何があったんだ?Σ(゚д゚;) 」

という感じでしたが、相方に言わせると私も出発前から5歳は老け込んでいたらしい。
ありがたい事に自分は見えないですからね。(--;)

そんな中でも気がつくと粗品を貰う為にか、アンケート用紙に記入している
お得教の相方の姿が痛々しかった。

もう、どんだけお得好きなのかと。

ちなみにアンケートに応えて頂いたのは、今回の後援会社の1つでもある
NTT東日本様からのご提供と思われるこちらのハーブの種です。

ハーブ

このまま育てられる食い物系のハーブなので役に立ちそうですが、
私と植物系の相性はサボテンを枯らせる位のイマイチさなので、まだ育てていません。

先日よりは日光土産も多く出ていたようなので、こちらの栃木限定という
ポテトチップスも購入してみました。

チップス

味は「だろうな」と思う餃子味。(って、餃子は同じ栃木でも宇都宮ですけどね)

偽装が騒がれる昨今(というかすでに下火ですが)
きちんと宇都宮工場で作られていると明記されていました。

チップス

そうして暫し抜け殻のように休憩していたのですが、体力が多少なりとも回復すると同時に、
いつまでもここで老け込んでいても仕方がないと気付きまして、
せっかく予想よりも大分早く終了した事ですし、

「そうだ!グルメを満喫しなきゃ!!」

という無駄な使命感を思い出し、会場を後に自転車と共に駐車場へと向いました。

ファンライドや山岳コースの方々が次々ゴールされているとは言え、
まだ帰る人は少ないのか、駐車場では今回も自転車積み込みラッシュもなく、
ゆるゆるダラダラと自転車を積み込み、甘酸っしょっぱいような初大会参加の思い出を胸に
霧降アリーナを後にし、向かった先はちょっと前の市町村合併ブーム(?)の時に、
いつの間にか日光市に統合されていた「今市」

大会中に食いっぱぐれた日光の天然カキ氷を食べられるというカキ氷のお店に向かったのですが、
カーナビのナビ子に任せると、今市市内の住宅街にあるお店のようなのです。

そしてナビ子の導くままにお店に近づき、そのお店の前と思われる場所には、
遠目から見てもわかるそこそこ長い列があり、「うわーここに並ぶのかよ」と一瞬ビビッたのですが、
その並びは良く見ると通りを隔てて建っているうなぎやさんの列らしく、ホッとしたのもつかの間、
氷屋さんの前には、目を見張るようなもっとどエライ並びが出来ていました。

「どうしようか」と迷いましたが、取り合えず駐車場案内に導かれるままに駐車場に行き駐車、
駐車場が何箇所かに点在している為か、食べに来るのは徒歩圏内のご近所さんも多いのか、
幸い歩いて1、2分程度の場所にある駐車場には停められましたが、
改めてみてもお店の前は思わず怯まずにはいられない程のすごい列。

行列

それでも見えない糸に引かれるように、のろのろと最後尾に並びましたが、
漏れ聞こえてくる情報によると、この列だと1時間半位は並ぶらしい。

更に聞き耳を立てていたのですが、ご常連さんらしき方の話によると、
お盆の時には3時間の並びだったとか・・・

って、3時間ってアンタ。(゚∇゚ ;)

米とか味噌とかしょう油とか死活問題のブツならまだしも、
栄養にもならんたかが(失敬)氷を食べる為に真夏に3時間も並ぶ猛者がいるとは・・・

しかしそれを聞くと、お盆シーズンは3時間並んでしか食べられなったものを
1時間半の並びで食べられるというのは、お得・・・のような気もする。

その並びが更に希少価値を高めると言いますか、人を真夏に3時間も並ばせるという
氷の魅力を味わってみたい気もしてきまして、ここは忍耐強く並ぶ事にしました。

・・・すみません、お約束通り(?)最後は日光グルメ編になってしまいましたが、
あと1回程続きます。m(__)m

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自転車で高速道路を走りたい
どうも、こんにちは。くろばいBです。

最近、飲み会などで話をしている時に「自転車が趣味」という方に
立て続けに会いました。
以前は自転車が趣味という話はほとんど聞いたことがなかったのですが
やはり自転車人口は確実に増えているんだなあと実感しました。

ただ、そういう方々の話を伺っても、ほとんどの方はやはり「走り」を重視していて
わが家のようにゆるく走ってポタグルメを満喫するというスタイルの人とは
なかなかめぐりあえません(^^;)

最近お話した方は、一人は筑波の8時間耐久レースに、もう一人は新東名の
100kmコースに参加されると話していました。
わが家は先日初めて「ツール・ド・日光」で自転車イベントデビューしたので
そういうイベントには疎く、どちらも知らなかったのですが、
そんな話をくろばいにしたところ、「新東名」の方にはえらく食いついていました。

というのも、くろばいはかねてより一度高速道路を自転車で走ってみたいという
野望を持っていたのです。
ということで、まだエントリーできるのか早速調べてみたのですが、
正式には「ふじのくにCYCLE FES.2011 in 新東名」というらしく、
エントリー締切りは9月30日。
申込みできると喜んだのもつかの間、先着順で多くのコースが締め切られていました。orz

エントリーは性別、年齢、距離ごとに細かく分かれているのですが、
やはり男性のコースは人気が高く、私が当てはまる年齢でかつ希望するコースは、
空きがありませんでした。
普通に走るコースは35kmと100kmがあり、空きがあればこの際100kmでもいい!と思ったのですが、
残念ながら空いておらず・・・
エンデューロには空きがあったのですが、さすがにエンデューロはちょっと・・・

女性は比較的まだコースも空いているので、「じゃあ一人でも参加すれば?」と促したところ、
やはり一人で参加するのは抵抗があるようですし、直前に旅行の予定があることもあり、
今回はあきらめることとなりました。

富士山を見ながら、まだ開通していない高速道路を走るというのは
なんとも気持ちが良さそうで参加できないのは残念ですが、
参加される方は最初で最後のこのイベントをぜひ楽しんでください。

今回は見逃してしまいましたが、もし次にこういう機会があったらその時は
わが家もぜひ参加したいと思います。

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くろばいB的懸賞生活
どうも、こんにちは。くろばいBです。

この三連休の初日の話ですが、ポタに出かけようとしているとチャイムが鳴り、
どうやら宅配便が来たようです。

二つの荷物は、なんとどちらも懸賞に当たった賞品でした。

懸賞

インターネットの懸賞は結構カンタンに応募できるので、目に付いたもので
手軽そうなものには、ポチポチと応募しています。

今回当選したものは、どちらもFacebookを利用して申し込んだもので、
応募も簡単な上に、まだFacebookを利用している方があまり多くないせいか
当選確率も高いような気がします。

お蕎麦の方は手紙が入っていて、30名当選のところ、165名の応募があったようです。
確率 1/5.5 というのはかなりの高確率で当たる方だと思います。

ソイジョイの方はトマト味で、先日の「ツール・ド・日光」の前日の受付のときに
もらったものと同じです。

ソイジョイ

ソイジョイの大塚製薬さんは、結構この手の試供品でマーケティングをしていることが
多いように感じるのは、やはり「ポカリスエット」の成功が地道な無料配布で知名度を
上げていったことに通じるのでしょうか。

Facebook上のプレゼントは狙い目だと思うので、今後もチョコチョコ応募してみようと思います。

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「ツール・ド・日光」旅行記【最終回】
ぬかりましたーーーっ!

ところで私が都知事になったあかつきには、首都高を自転車に開放する日を作りたいという
野望を抱いている程、高速道路を自転車で走りたいと常々思っているのですが、
まさかそんなチャンスが本当にあったとは・・・

新東名高速(いや、そんなものを作成していた事自体知らんかったのですが)完成に伴い、
高速道路を自転車で走れる企画があるという情報を相方に聞いたのが土曜日でしたが、
それからすぐにネットで調べたのもむなしく、すでに希望するコースは募集が締め切られていました。

いや、正確にいうと定員いっぱいで締め切られていたのは、
男性の相方の方だけで、女性はまだ普通に参加者を募っていたのですが、
私というヘタレ人間は自転車大会に1人参加をする勇気もなく・・・

直前に旅行予定も入っていることから今回の参加を見合わせてしまいましたが、
今後、こんなチャンスはあるのでしょうか?(T_T)
最近は、箱物や道路をバンバン作るのはいろいろ問題があるでしょうし・・・

やはりここは私が都知事になるしかないのか?!
(いや、次の新高速チャンスを待った方が可能性が高いだろ)

話は変わりまして・・・

昨日は夕方から天気が崩れるという天気予報を信じ(結局崩れたのは夜でしたが)、
家の備品でいろいろと必要なものがあったので、
車で三郷に行きホームセンターやらIKEAやらに行ってきました。

ところで三郷にIKEAが出来てから何年の月日が流れたでしょうか・・・

久々のIKEAだったので、「そろそろ下火になっているかも?」(失敬だろ)
と思っていたのですが、相変わらずの混雑ぶりでした。

その後、隣接しているららぽーとの中にあるお値段以上のお店にも行ったのですが、
そちらの方はかなりゆったり買物ができまして、コンセプトは同じようなのに集客的には差は歴然。

まあ、お値段以上のお店は店舗数が違うので、単純に比較はできないと思いますが・・・

さて、IKEAでの目的はこちらの「革クリーナー&革クリーム」

革クリーナー

わが家のソファーのメンテは、定期的に保護クリームであるラ○パーを塗るだけだったのですが、
それでは限界があるようで、6年も経つと最近妙にくたびれてきまして、
ここはクリーニングと補修を試みたいと思っており、
このIKEAのクリーナーが安価でなかなか評判がよさそうなので購入してみました。

こういったメンテナス製品は、少量の上に5,6千円するものも多いのですが、
IKEAのものは量も結構多く、セット料金1,490円と爆安価格です。

Made in Swedenということですが、特にこういった筋の製品に関しては、
例え爆安価格でも「ヨーロッパ系だと安心」だと思ってしまうのは何故でしょう。

ソファーの方は小さくですが数箇所に表面の革が剥がれ色が落ちているところがあり、
こちらのIKEAセットはその補修グッズを購入後のお試しになりますが、
よかったら今後の定期お手入れにも使用しようと思います。

そして脈略のまったくない話の流れで申し訳ありませんが、
なかなか終わらないまま放置されていた「ツール・ド・日光旅行記」が最終回になります。

とは言え、今回は自転車関係なく単にグルメ満載ネタですが、
良かったらお付き合い下さいませ。^^;

**********************************************
ツール・ド・日光ではあれほど泣き言連発だったのに、
グルメの為となると頑張れるところが我ながら「なんだコイツ(ら)」と思いますが、
ツール・ド・日光でまったりと疲れた体に鞭打ち、ただ天然氷を食べる為に、
こちらの「松月氷室」さんにて、

松月氷室

まだ暑さ真っ盛りの中1時間半の立ち並びを覚悟した私共。

・・・なんだ、まだ体力残ってるんじゃん。

とは言え、仮にツール・ド・日光参加後でなくても夏に外で1時間半並ぶ行為は、
けして嬉しい行為でも楽しい行為でもなく・・・

途中、叫び声を上げながらこの並びから離脱する事を夢想したりもしましたが、
列と言うのは一旦並び、そして自分の後ろに列ができて行くと、
並ぶ決意よりも離脱する決意の方が難しい。

結婚よりも離婚の方が大変というのと同じでしょうか。

心と裏腹にまるで某社のボンドで貼り付けられたように列からは離れられず、

上海万博でアトラクションに8時間も並んだ事を考えると、
こんな1時間半の並びぐらい何てことないじゃないか!
(・・・いや、上海万博とか行ってないけど)

それにお盆に3時間並ぶ事を考えると自分達は運のいい方だ。(そうだ、そうだ)

と少なくとも自分達よりもがんばった人たちを思う事で、精神的に乗り切りました。

並びは極端に進む事はありませんでしたが、ジリジリとそして確実に進まして、
当初の予定よりも約30分早い、1時間程度でお店の中に案内され、
私達は壁際に設置してあるカウンター席に通されました。

お店の中は思ったよりも結構人が入れるようで、
席数によるとざっと30人位は入れるような感じです。

注文方法は独自なシステムが導入されていて、そのやり方は詳しく書かれていますが、

注文方法

テーブルの上に置いてある紙に、名前、注文品を自分で書き、
中央部におられる「このお店で結構役職が上かな~」と思しき女性に紙を渡しに行き、
そこで前金で会計を済ませます。

注文から多少の時間を有した後、カキ氷が届きましたが、
相方は「抹茶あずきミルク」(450円)

宇治あずきみるく

私は「いちごハーフ&ハーフ(ミルクトッピング)(450円)

いちごハーフ

つーか、それにしてもお値段が安い!


今まで数回“天然氷”を使用しているお店の氷を食べてきた経験上、
大体天然氷はそれだけでお値段がお高めなものが多かったですが、
天然氷の中ではなかなかの安さではないかと・・・
(1番安価なものだと300円からありますし)

相方の頼んだ抹茶あずきミルクにしても、前日にチロリン村で頼んだ四代目徳次郎さんの氷使用の
同じ感じのフレーバーの氷を頼みましたが、その時は約倍位のお値段だったはず・・・
この辺は蔵元さんのカキ氷というところが強いのかも。

どちらのお店も口解け感のあるふわっふわの氷ですが、
前日のチロリン村での氷の方が鰹節系の削りで、その為なのか溶けやすかったような気がします。

四代目徳次郎さんの氷を使ったチロリン村のお店と松月氷室さんの氷、
同じ日光の氷室の氷でありつつ、抹茶あずきで比べても、味的にはどちらもそれぞれ特色があり、
違った感じが楽しめますので、甲乙つけがたい感じです。

そして私の「いちごのハーフ&ハーフ」は生苺と野苺のブレンドシロップのようで、
甘さ控えめの甘酸っぱいさっぱりとした味です。

この甘酸っぱさは野イチゴ系のテイストなのだろうか?

いや、他にも天然苺ソースのお店の氷は食べた事がありますが、
そのソースもこんな風に酸味があったような・・・

考えてみれば野苺自体を単独であんま食べた経験がないので、
どの辺が野苺の味なのかわからなかったのか口惜しい。

何でもアレンジをする前に基本が大切ですが、やはり素人は基本に忠実に
最初に苺を経験した後にハーフ&ハーフを経験した方が良かったかもしれません。
(とは言え、この場所とこの並びでは何度も来れませんが・・・^^;)

食べるのはあっという間で、おそらく食べ初めてから10分と掛らずに完食し、
そのままお店を出ましたが、相変わらず来た時とほとんど変わらない長さの行列が出来てました。

最近は旨い物を食べようと思えば並びは必須な事が多いですが、この人気はすごいっすね。

そして我ながらその元気がどこから出るのか、その後の予定では宇都宮市街まで行き、
宇都宮グルメを楽しむはずでしたが、途中で逃れられない生理現象による休憩を余儀なくされまして、
市街まではもうちょっと距離のある「ろまんちっく村」というところで休憩を取りました。

ろまんちっく村

このろまんちっく村は私も何度か来たことがあるのですが、温泉があったり、レストランがあったり、
野菜の直売所があったりという、「道の駅にプラスαを加えた何か」という施設です。

生理現象を抑える施設だけを拝借してこのまま去るのも仁義に反するような気がしまして、
野菜を購入したりしてフラフラしていたのですが、途中でなかなか旨そうなレストランを見つけ、
急速に宇都宮市街に行くのが面倒になっている自分を感じました。

ろまんちっく村の最深部にある「麦の楽園」さんというこのお店は、

麦の楽園

その名の匂わすとおり、このろまんちっく村で作成している地ビールの飲めるお店のようです。

入り口にはドイツの旗がはためいているので、最初はドイツ料理かと思ったのですが、
実はそうと言うわけでもなく、野菜にこだわるオーガニック系のレストラン・・・らしい。

野菜を使ったジェラートというのもこのレストランの売りの一つのようで、
お店の前に写真付きで紹介されていましたが、それをぼんやりと見ているうちに、
「別に今から市街まで行くことないかー」という気になり入店。

ろまんちっく村の中には宿泊施設もあり、このお店は夜は宿泊者専用のレストランにもなるようですが、
この時は中途半端な時間だった事もあるのか、あまりお客もおらず、まったりとした雰囲気でした。

さすが野菜にこだわるお店らしく、テーブルのマットの下には野菜の収穫期や効能等、
いろいろな野菜に対する愛の溢れたコメントが書いてあり、

野菜メモ

料理を待ちながらも野菜に対しての知識を高める事が出来る仕掛けに・・・

ちなみにこの時の私共が一番に目が行ったのが「えのき」

野菜メモ

まさかあの弱っちそうなキノコに、この時の自分達にぴったりの効能があったとは。

まず食事として注文したのは、相方が「スペアリブの一本焼き+パン」(850円+200円)

スペアリブ

元値が安かったので、あまりボリューム的には期待していなかったのですが、
スペアリブは意外にデカッ!Σ(゚∇゚ ;)

何せスペアリブなので、それなりに高カロリーになるのは避けられないでしょうが、
味付けがあっさりとしていて、どこかポークソテーの味がします。

そして地ビールのお店なので、当然のように地ビールのメニューもあり・・・

地ビール

運転の私はもちろん飲めませんが、レースの疲れで悪の出汁が出切ったのか、
私も仏のような精神になりまして、相方さん(のみ)がビールを楽しまれるのを心よく許可。

但し、“餃子浪漫”に限る。

メニューには、いくつかの地ビールがありましたが、単に名前オチだとわかっていても、
突っ込み体質の私としては、「餃子浪漫」というビールが気になって仕方なかったのです。

ところで、この餃子浪漫を紹介する但し書きには“餃子は入っていません”と書かれていましたが、

・・・いや、入ってたら逆に嫌だ。

しかしこんな事もいちいち但し書きに書かにゃならんなんて、
つくづく世紀末・・・じゃくて21世紀だな。
(もしかしてジョークで書かれたのかもしれませんが・・・)

そう言えば、20世紀末の頃は不条理や不可思議な事があると「世紀末だな」というセリフで
みんな何となく納得したもんですが、世紀が変わっちゃったんでその表現が使えなくなって不便です。

こちらが「餃子浪漫」
(セット料金で620円→520円)

餃子浪漫

相方に言わせると「地ビールっぽい味」という、至極当たり前の感想しか返ってこなかったので、
帰りに隣接している施設で販売しているのを購入し、私も家で飲んでみたのですが、
地ビール特有の香りはするものの、地ビール特有のえぐみが薄く飲みやすい感じがしました。

当然ながら餃子味も餃子臭もしませんでしたが、餃子には合うと思います。
(まあ、餃子に合わないビールの方が珍しいかも^^;)

ちなみにこの時購入して来たお土産ビールは、「餃子浪漫」「麦太郎」「麦次郎」セットでしたが、
麦太郎、麦次郎はまだ飲んでいないですよね。

私の方の料理は「チキングリルソテー+パン」(780円+200円)

チキングリル

元々は“チキンハーブグリル”だったようですが、ハーブが品切れになり、
急遽、チキングリルソテーになったということです。

ハーブが切れる状況が興味深いですが、皮はパリパリで身はジューシーに焼かれていて、
ハーブがなくとも十分美味しいチキンです。

更に最後に「トマトジェラート」(300円)

トマトジェラート

野菜のジェラートはニンジン、トマト、よもぎとありましたが、
一番、果物に近い感じで問題なさそうなトマトをチョイス。

私の貧乏舌では最初はトマト味がよくわからなかったのですが、
食べ進んで行くと、控えめながらトマト味がします。
それだけで健康にいいような感じがするから不思議。

飛び込みで入ったお店なのに、幸運にも満足しまして、宇都宮市街地グルメをせずに、
そのまま帰りまして「ツール・ド・日光」の長いような短かった2日間が終わりました。

初めての大会は想像と大きく違うところもありましたが(特にグルメ)
いろいろと参考にもなり、勉強にもなりました。

最後に大会関係者の皆様、ありがとうございました。

「次回は100kmコースを目指すぞ!」と口が裂けても言えない身が哀しいですが、
「ツール・ド・日光」が毎年続いて行く事をお祈りしています。

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北千住カフェ&焼小籠包ポタ
昨日は台風の直撃を受け、外は強い雨風が吹き荒れていて、
どこからともなく時々謎のデカい落下音のような音が聞こえてくるし、
家の中にいてもちょっと不安でした。

丁度、帰宅時間の公共交通機関も軒並み運休や運転見合わせになっていて、
その時間に帰宅された方は大変だったと思います。

相方は昨日は飲み会が入っていて、酒を飲みながら台風をやり過ごそうと目論んでいたようですが、
当たり前のことながら飲み会は中止、すっかりアテが外れ途方に暮れていたところ、
幸い山手線が運転再開しまして、特に混乱もなく帰ってきました。

しかし今年というのは、本当に災害の多い年ですね。
ちょっと気の早い話ですが、来年はいい年になって欲しいです。

そして先週末の3連休の話になりますが、3連休は月曜日の夜に来て
ちょっと乱れましたが、概ねいいお天気でした。

連休の初日の土曜日は、気温も高くいいお天気だったものの、
数日後に猛威を振るう事になる台風の影響が出ていたようで、
ポタ的には無用とも言える風がそこそこあり・・・

その上、ポタ後には月イチ(以上)恒例のわが両親不在中により、
しょう油の街市にお留守番に帰らねばならず、あまり遠出をする気になれないまま、
家でダラダラ過ごした挙句、

「北千住でも行くか・・・」

といういつもの短時間やっつけポタの流れになりました。

わが家から比較的お手軽な距離にあり、やっつけポタの聖地の一つになってる
北千住までの道は、特に風が強くて走りにくかった以外は、
特記する事項もなく北千住の地に到着。

そして目的地に行きすがら足立区の情報発信の施設「千住宿」を通りかかったのですが、

千住宿

そこの情報によると、今年の足立の花火大会は10月8日(土)に行われるんですね。

いつもは7月の第4木曜に開催されるのが恒例のようですが、
今年はちょっと遅れての開催になったようですね。
その為か、この千住宿でも花火大会の開催をごっつアピールしてました。

わが家も過去一度足立区の花火大会には自転車で参戦した事があるのですが、
あまりの混雑ぶりに自転車でどうする事もできず、すごすごと帰って来た苦い経験が・・・

楽しみにしている方もいると思うので遅れてでも開催されて良かったと思います。

更に10月1,2日には北千住に存在する商店街が数軒合同で、
「北千住文化祭」という企画をやるようです。

文化祭

なんと今回が記念すべき第一回となる催しのようで、
・・・初回ということもあるんでしょうか?

企画は仮装パレード(豪華賞品あり)やらライブステージやら七五三お披露目会やら、
野菜市やら・・・どことなく企画が盛りだくさんでありながらカオスな印象です。

しかしその企画の数々の中で突っ込んではいけないと思いつつ、突っ込まずにいられんのは、

文化祭

「ワケあり結婚式&アーサー牧師トークライブ」

・・・なんという斬新(すぎ)な企画。

私も大人なので、その“ワケ”の部分は気になるものの、あえてここでは触れないにして、
もうひとつ気になるのはアーサー牧師様とはどなた?」というところ・・・

後ろに書かれた経歴によると彼は伝説の不良牧師といわれる「アーサーホーランド」氏。

文化祭

当日は“不良牧師”の冠にふさわしく、愛車のハーレーで颯爽と登場され、
トークライブで愛を熱く語る・・・らしい。

内容は笑いあり、涙あり、ハートに響く愛の弾丸トークが繰り広げられるようですが、
最近、ハートも老化した為かすっかり砂漠化し、ハートに響くような出来事がさっぱりない私としては、
トークの内容はめっちゃ気になる。

アーサー氏のトークライブは1日の17時半から18時までの30分間なのですが、
時間が合うようでしたらこっそり(何故こっそり?)拝聴し、
「"愛が全て”とか幻想だろ」とか思っちゃってる乾いた中年のハートに、
愛を響かせて頂きたいと思います。

・・・と、またつい突っ込んでしまいましたが、
この日は別に足立区のイベント情報チェックに来たのではなく、目的の地はこちら、
本町センター商店街にある「コーヒーワークショップ・シャンティ」さん。

シャンティー

以前も来た事のあるカフェなのですが、賑わう商店街の喧騒の中にあり、
愛らしいのに何となくうっかり見逃してしまう店構え。

この日もついうっかり通り過ぎてしまいました。(--;)

お店の中は、オールドアメリカーンな感じの(私の勝手なイメージ)
全体的にウッディで落ち着ける感じのインテリアで、客層はご常連さんも多いようです。

コーヒーワークショップというだけあり、コーヒーの種類も多いのですが、
私は日本の有名地名を冠したコーヒー「KYOTO」(手前)を注文。

kyoto

京都のコーヒー豆・・・って事はないだろうから、京都出身の人物が南米に渡り、
紆余曲折の末に育て上げたコーヒー豆か?

と想像したのですが、メニューにあったプチ情報を読んでみると、

KYOTO

“コロンビアの農園主が日本旅行で京都が気に入り、
帰国後すぐに自分の農園をKYOTOに改名”とあり・・・

いや、それってよく考えると豆と京都の因果関係なくね?(゚∇゚ ;)


しかしいかに京都が気に入ったとは言え、自分の農園の名前をごっそり改名するとは大胆な・・・

京都福寿園とかのご店主がハワイ旅行の後に店名を「HAWAII」と改名したようなものだろうか?

何が彼(農園主)をそこまで感動させたのかわかりませんが、
奥さんとかお子さんの反対にはあわんかったのでしょうか?

コーヒー自体は尖がった主張のないやわらかい味のコーヒーで、
その辺がKYOTOという名の通りに日本人的と言えば、日本人的とも言える気がします。
(われながら持っていき方が強引ですけど)

ちなみに権威的ものに弱い私は前回に来た時は、あのスターバックスが関心を持ったものの、
生産量が少ない為に全国展開ができず、あきらめたという経緯のある幻のバリコーヒー、
「バリ・アラビカ(480円)」を注文しました。

そして相方は多くのコーヒーの種類がある専門店に来ていながらも、前回に引き続き、
「ケーキセットになる」というのみの理由から今回もブレンドを注文。

セットのケーキはシナモンのシフォンケーキをチョイスしましたが、

シフォンケーキ

手作りというこのシフォンケーキは、シナモンの香りが利いた素朴な感じのシフォンケーキです。

私の方もコーヒーだけでは手持ち無沙汰なので、権威とそして限定に弱い私は、
季節限定という「水出しコーヒーゼリー」を頼んでみました。

コーヒーゼリー

写真的にはどれがコーヒーゼリーわかりにくいと思いますが、
手前の透明な器に入っているのが水出しコーヒーゼリーになります。

コーヒーゼリー

このゼリー自体には味は付けていないようで、
自分の裁量でガムシロとミルクを入れ甘さを調整できるところが
さすらいダイエッター的には嬉しいところ。

・・・でも結局、大量にガムシロを注いでしまいましたけどね。

実は私、水出しだとどこがどういいのか、具体的にはさっぱりわからないのですが、
私の貧乏舌によると普通のコーヒーゼリーよりまろやかなような・・・気がする。

とか言って、水出しのコーヒーは一般に「尖がった苦味が特徴」とかだったらどうしよ。^^;

うっかりと遅くなってしまいましたが、その後は愛犬の待つしょう油の街市に向かう為、
家を出ましたが、お店を出たところお店の横に焼小龍包のお店がオープンしていました。

焼小龍包

このお店はシャンティさんの横にある敷地に来る移動販売のお店で、
通りかかる度に“焼小龍包”というニューテイスト料理が気になってはいたのですが、
大抵いつも行列ができているのでその行列に怯み、なかなか購入するチャンスがありませんでした。

しかしこの時はたまたまタイミングよく小龍包屋さんが開店直後らしく、
いつもよりも行列が少なかったので、迷うことなく行列に並び数分でGET。

焼小龍包

家に帰って、しょう油の街に向かう前に早速食べました。

焼小龍包

こちら大きさは普通の小龍包と同じぐらいの大きさで、お値段は4個で380円。

小龍包と同じく、食べ方には正しいお作法があるようで、袋の中に説明書きが入っており、

焼小龍包

このお作法は、単に“店長のこだわり”とかではなく、守らないとマジで危険、
肉汁がスプラッシュして大惨事になる可能性もあるらしいので注意が必要です。

まずルール通りに先に肉汁を逃がす為に箸で穴を開けると、
”天然コラーゲンスープ”という魅力的なフレーズの汁が出てきました。

焼小龍包

これを躊躇なく飲み干すようなので飲み干してみると、
唇に纏わりつくような独特のコラーゲン感が!

いつもこの程度では焼け石に水と頭ではわかっていながらも、
積極的に摂取したくなってしまうんですよね。

特に調味料については記載してなかったので、現物をそのまま食べてみましたが、
もちっとした感じはしょう油の街発祥のホワイト餃子に似たところがあり、
ちょっと揚げ餅的な味もしました。

私的には、焼小龍包という料理は初めてだったのですが、調べてみると中国では一般的な料理のようで、
都内でもポツポツと食べられるお店があるようですね。

機会があったら他のお店のものも食べてみたいです。

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今年も「日本全国ご当地パン祭り」に行ってきました
今日から3連休がスタートしましたね。

連休初日の本日は暑くもなく、寒くもなく絶好の自転車日和でしたが、
わが家は特に行き先のアテもなく、午前中はダラダラと行き先を考えていました。

そこでボチボチとネットを検索していたのですが、突如、降って沸いたように絶好の情報が!

なんと!本日有楽町の国際フォーラムにて、去年弟1回目が行われた、
あの企画の第2弾が、行われているというのです。

そこでダラダラから一転、大急ぎで支度をし、あわてて有楽町まで行ってまいりました。

そこまで私共をかき立てたあの企画とは「日本全国ご当地パン祭り」

去年は第1回目が催されたものの、果たして2回目があるのかは謎でしたが、
なかなか好評だったのか、つつがなく第2回目を迎えられたようです。

その名の通り、基本は日本全国のご当地パンを集めて売りまくるというこの企画、
わが家は去年、雨の中参加しまして、あの幻の名パン「ようかんパン」との
奇跡の邂逅を果たす事ができました。

幼い頃の私とようかんパン出会いとその不思議な縁、そして数十年後の感動の再会劇は、
まあ、また長くなるので、今回は端折らせて頂くとして・・・

去年はようかんパンが出店されているのかは、さっぱりわからぬまま会場に行き、
奇跡的にようかんパンの姿を発見した時は本当に感動しました。

しかも参加パンは購入者の投票により順位が決まるのですが、
デットヒートの末にようかんパンが数多くのパンの中から3位の栄誉を勝ち取った時は、
自分の事のように嬉しかった・・・

しかし、まさかその栄誉のお陰で今年、ようかんパンに会えなくなるとは・・・(泣)

今年のシステムとして、去年1、2、3位だったパンは殿堂入りとなり、
表彰の対象外となっていました。

当然、ようかんパンも殿堂入りパンの一つとして販売のみだったのですが、
殿堂入りパンということで人気が集中したのか、勝負の掛っていない分最初から数が少なかったのか、
それともその両方だったのか、私達が会場に駆けつけた時は、
無常にも「完売」の札が立っていました。

今年も70%位はこのようかんパンが食べたくて会場に行ったのに、酷いや、ようかんパン。

こんな事なら去年投票するんじゃなかった~。・゜・(/Д`)・゜・。

ちなみにこちらの真ん中がようかんパン(左側は去年2位のネギパン、右側にちらっと写っているのが1位の海軍カレーパン)

ようかんぱん

全て売り切れていまして、こちらは展示用で非売品の見せパンです。

完売の札を見た時点でかなりテンションがダダ下がりましたが、
そこはそれ目の前に食品があると貪欲な魂が目覚めまして、
結局、その場で5個(2人でですが)を完食、その他8個購入、2個タダで頂きました。

パン

つまり10個は家に持ち帰ってきたわけですが、去年も思いましたがわが家の構成員は2名にもかかわらず、

欲望の赴くままに購入してどうすんだよ。オイ。

とは言え、去年も15個買いましたが、確か食べ終わったので、まあ、いいか。

明日はこのパンをお弁当に持ってポタって来ようと思います。

ちなみに今年も投票が行われていましたが、今年の順位は、

5位・・・静岡茶っきりあんぱん

4位・・・弦斎カレーパン

3位・・・ベーグル

ベーグル

2位・・・まゆっこ

1位・・・クロワッサンBC

クロワッサン

わが家は1位と3位しか購入していなので、写真が2つしかないのが残念です。
予め順位がわかっていれば、権威に弱い私としては購入したんですが・・・

2回目が行われたということは、来年は3回目もあるかもしれないと期待が膨らみますが、
来年こそ再びようかんパンをこの手にしたいと思います。

待ってろよ!ようかんパン!!

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コカ・コーラTシャツdeポタ
連休初日の金曜日に全日本ご当地パン祭りに行き、ご当地パンを食べ、
そして何の考えもなく激情の赴くままに10個程購入したり頂いたりしてきたのですが、
そのご当地パンも今日の朝食で最後のパンになりました。

パン

って、(我ながら)早っ!

さすがに見るからに高カロリーそうな菓子パン軍を食っちゃ寝していると、
(あくまで)多少軽くなった体重があっという間におまけを付けて帰ってきそうなので、
ぜめて摂った分はまず消費しようと、昨日はパンをお弁当に持ち、約60km弱程走ってきました。

通常の自転車乗りの諸氏にしてはたいした距離ではないにしろ、
ダラポタニストの私共としては、なかなかの距離です。

「これは結構カロリーを消費しただろう」と、ほくそ笑みながら家に帰り、
早速、消費カロリーが測れるサイトで、消費カロリーを測ってみたのですが、
相方の消費カロリーは1500kcalとなかなかの数字を叩き出しました。

しからば私もそれぐらいは・・・とワクワクしながら測ったですが、

なんと!私の方は(たったの)944kcal???Σ(゚д゚;)


どうやら消費カロリーの算出方法は、速度、運動時間・・・は当然の事ですが、
性別そして特に体重で決まるようで、私と相方では同じ苦労をしても
500kcal以上の差がつく・・・らしい。

そんなの納得いかん。

基本ポタ時は同じような物を食べていますので、

同じカロリー摂取していたら私の方が圧倒的に不利やん。

同じ不摂生をしても相方の方が体重が重いゆえに楽に痩せられるとは、
なんか世の不条理を感じずにはいられません。(泣)

そしてこの3連休はいいお天気が続いていますが、さすがに風が秋らしくなってきまして、
先日までの真夏の気温とはあきらかに異なってきましたね。

誰よりも早く夏・・・というか晩春から半袖、そして誰よりも遅い晩秋まで半袖で通す、
鉄板の半袖党員の相方さんとは異なり、どちらかというと寒がりな私は、
そろそろ半袖ではポタすらキツくなってきました。

おそらく私にとってはこの連休は最後の半袖チャンス、
今着逃すともう来年まで半袖は着用ができなくなりそうなので、
昨日は先週に大洗のアウトレットで購入して来たこちらのTシャツを着用しました。

Tシャツ

このTシャツは一見普通のTシャツに見えますが、コーラのタグが意味深にぶら下がっているので
お分かりになってしまうように、コカコーラのTシャツになります。

先週末しょう油の街市に帰ったついでに、愛犬を連れ大洗方面にドライブに行き、
先の震災のダメージでずっと閉鎖されていた大洗アウトレットが再開されていたので、
数年振りに大洗のアウトレットに寄ってみたところ、
アウトレット内にはコカコーラ関連グッズだけをただ売りまくる
コカ・コーラのオフィシャルグッズショップ「CokeStore」ができていました。

コークストア

日々の私の生活を省みると、まず寝起きの一杯のダイエットコーラから始まり、
そして昼ご飯と一緒にダイエットコーラ、オヤツのお供にダイエットコーラ、
更に夕食でもやっぱりダイエットコーラ、更に更にダメ押しにお休み前のコーラ、
例え和菓子を食べる時でも寿司を食べる時でも揺らぐことなくダイエットコーラ・・・

私の(悪?)影響ですっかりダイエットコーラ党になった相方には、
さすがに「寿司にコーラだけはついていけない」と言われますが・・・^^;

と、文字通りおはようからおやすみまで水代わりにダイエットコーラ生活を続けて早ン年。

もう、ダイエットコーラがないと生きていけない!

・・・とまでは言いませんが、ないとかなり生きて行くのが困難になるに違いありません。

なので「Coke Store」の赤い看板を見かけた時は闘牛の牛のように興奮し、
思わずお店に入店してしまったのですが、お店の中は(当然)所狭しとコーラグッズだらけ。

飲料用のコーラはもとより、よくあるコカコーラのコップ、洋服、
そしてダイエットコーラの重度の愛飲者ではあるけれどコカコーラ(社)のフリークではない私には
知る由すらなかったレア(だと思われる)小物も売っていました。

そんなドキッ☆コーラグッズだらけの店内では、コカコーラの歴代の懐かCMを集めたDVDがが流れていて、
若者がターゲットのコーラだけに、CMの中の人物の服装や髪型しぐさ等は、
「その時代の一番ナウくてイケてる感を持って来ました」という感じで作られているのですが、
今となってはそれも全てが正直、めっちゃダサい。・・・時って残酷。

しかしそれがナウいと思われていた年代をリアルに若者として過ごした年代の私としては、
思いかけずに懐かしい俳優さん等も出演していて、このCMに魅入ってしまいました。

「サブリミナルのように流れるこのCMをずっと観ていたい」という衝動に駆られたものの、
お店の中ではそれもままならず・・・

そんな貴方の為にか、このコカコーラなつかCM集のDVDは販売されていました。
・・・商魂たくましくていらっしゃるんですね。

が、お値段は強気の約4,000円也。

昔は無料で観れたたかが(失敬)CM集に、さすがに4,000円はちょっと・・・
せめて2,000円位だったらつい買っちゃっていたかも。

そんな風にコカコーラに囲まれていますと、コーラを愛してやまない私としては、
「何か購入しなきゃ」という気になりまして、バーゲン価格で2,000円だったという事もあり、
気がつくとうっかりTシャツを購入。

Tシャツのデザインの中にはコーラを前面に出したデザインもあったりしましたが、
飲料業界では絶対的権威を感じているものの、正直、ファッション業界の中でのコカコーラに
あまりブランド力を感じていない私としては、奥ゆかしく目立たぬようにこっそりと
“enjoy coke”と書いてあるこのデザインにしました。

Tシャツ

実際に着てみてこの“Coke”の部分が悪目立ちするようなら市販のラインストーンシートでも
購入してアイロンで貼っつけて誤魔化せばいいやと思ったのですが、
幸い着てみるとこの文字の部分が目立つ事もなく、コークTシャツだとバレそうにないので、
このまま着用することができました。
(って、本当にコーラを愛してやまないんかよ)

そしてショップの中にはコカコーラの歴史を語る上で不可欠な
初代デザインのコーラも販売されていたのでそちらも購入してきましたが、

コーラ

初代の瓶は技術の関係かコストの関係か、ウエストのくびれがなく、
特に特徴がないデザインだったんですね。

ただ“初代モデル”にも関らず、キャップはスクリュータイプになっていたのが謎。
おそらく当時は王冠だったと思われますが、そこまでこだわるのは面倒だったのだろうか?

お値段は125円というメモリアルコーラにしては平凡すぎる価格設定ですが、
これはコカコーラ誕生125周年を記念しての復刻版らしいので、そのお値段設定のようです。

しかし125年前というと日本では明治19年、まだ時の流れに乗り切れず
ちょんまげの人もちらほらいそうなご時世ですが、そんな昔から飲み続けてこられようとは・・・

ある意味(じゃなくても)「なんかコーラってスゴイ」と再認識した次第です。

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カロリー消費の荒サイポタ【前編】
9月の3連休も終わり、これまた急速に秋になったような気がしますが、
天候の変わりやすい秋の3連休にしては、3日間ともいいお天気で、
わが家は自転車三昧でした。

というのも、連休初日に「全日本ご当地パン祭り」の第2回大会が行われ、
そこで(食)欲望の赴くままにパンを買いに走った私共でしたが、
ご当地の名物や趣向を凝らした美味しいパンは菓子パンや調理パンも多く、
大抵、おそらく、たぶん、見るからに高カロリー。

確か私は夏の始まり位に止めどない体重の増加をストップすべく、
ダイエットなるものを始めていたはずですが、寒天ゼリーや春雨スープ等、
現代の科学の粋を集めた(のか?)の低カロリー食品に頼っても、
冒険よりも貯蓄を好むお年頃になった中年ボディにはなかなか劇的な効果が現れず・・・

ここ2ヶ月は減ったと思ったらすぐに元に戻るという、いつまでもスタート地点から離れられない
エンドレスすごろくのようなダイエット生活を送っています。

こんな状況の自分なのに、さすがに食っちゃ寝しながら高カロリーの上に、
その殆どの成分がダイエットの大敵である炭水化物で形成されているパンを
食べまくるのには抵抗がありまくり・・・
でも買っちまったものは食べたいので、仕方なく食べた分は運動する事にしました。

普段はメシを食べる為のアシのような立場に追いやられているわが愛車達を
久しぶりに正しく活用し、連休初日は・・・これはパンを購入しに有楽町に行っただけなのですが、
2日目はご当地パンを弁当に持ち埼玉方面へ約60km走り、
そして昨日は久々に荒サイを(わが家基準で)本気モードで走ってきました。

帰り道にサイコンの電池がお亡くなりになったので、
残念ながら昨日の正確な距離はわかりませんが、
おそらく50kmは走ったのではないかと・・・

しかし、いかにカロリー消費の為とは言え、ただ荒サイを走るだけでは、
モチベーションが上がらないのが、わが家という生き物の哀しい習性でして・・・

そこでモチを保ちつつ、そこそこ距離が稼げると向かった先は「高島平」

高島平はわが家からだと荒サイを20km近く走った場所にあるのですが、
普段あまり(というか殆ど)馴染みはない土地です。

にも拘らず何故「高島平」に向かったのかと言いますと、実は朝な夕なに食べまくった結果、
昨日の朝食でご当地パンは食べつくすに至ったのですが、
そのほとんどが甘い菓子パンにまみれた食事の日々の後遺症か、

突然、「焼きそばが猛烈に食いたい。」

という新たな欲求が生まれてしまいました。

菓子パンと焼きそばの因果関係は不明ですが、
同じように菓子パンを食いまくっていた相方もそう思ったらしく、
すでに私達の思考は「焼きそば食いてぇ!」で占められ、
そしてそんな私共に都合がいい事に、高島平には「両面焼きそば」という
斬新な焼きそばを提供しているお店があるらしく、
更に都合がいい事にそのお店は荒サイからすぐ近くの場所にありました。

ちなみにこのお店は高島平が本店らしいのですが、支店が数店舗あり、
わが家から一番近い場所だと南砂にあるらしく、
いつもの私共なら大喜びでそちらのお店で妥協しそうなのですが、
今回の目的の一つは余剰摂取カロリーの消費にもあり、
まずは、朝食のご当地パンの分と、ついでにこれから腹に入れる予定の
両面やきそばのカロリーを消費すべく、まずは荒サイに向いました。

何故か向かい風に悩まされることが多いわが家にしては、
荒サイに入る時に覚悟していましたが、珍しく荒サイは無風。

贅沢を言えば追い風であって欲しかったですが、無風でも十分快適で、
荒サイ苦手なわが家にしては、かつてあまりない程の順調な走りで距離を稼いでいきます。

荒サイはもちろん自転車乗りの方も多かったですが、
秋の時期なので他のイベントも多く、野球やサッカー等を楽しむ人で
途中の道は「ごった返している」という言葉が似合う程、賑わっていました。

そんな中黙々と走っていたのですが、途中、急に荒サイの下の道は途切れ、
土手の上に登る坂道に差し掛かりました。

こんなところあったかいな??

何せ久々の荒サイなので、知らぬ間に道とかが変わったのかもしれんな。

と思いつつ、坂道を上ると、

岩淵水門

岩淵水門や~!!Σ(゚д゚;)

黙々し過ぎて気がつかなかったのですが、
いつの間にか岩淵水門まで来てしまっていたようです。It'sミラクル!

岩淵水門まで来る事が最近ほとんどなかったのでケロッと忘れていましたが、
そう言えば、ここで一旦、土手の上に上がる仕組みになっていたのでした。

しかしいつもなら「岩淵水門まぁだぁーー??」という感じに、
ノロノロダラダラと走っているわが家なのに、こんなに簡単に岩淵水門に到着しようとは・・・

もしかしてこの夏は自転車大会とかに出たので、
レベルが上がったのか?自分達。(おそらく勘違い)

意外な程に楽ではあったけど、一応、ここまで来たので一休みをし、

岩淵水門

わが家の荒サイでのハンガーノック対策と言えば、
お約束食物“かりんとう”を食してみました。って、ここでハンガーノック対策必要か?

岩淵水門

そして岩淵水門からは、記憶に残るほど走る事なく荒サイを降り、
新高島平駅近くにある両面焼きそばのお店「あぺたいと」さんに到着しました。

あぺたいと

平仮名で可愛らしい名前ですが、店構えはB級グルメの貫禄が漂っています。

その貫禄に気圧されましたが、ここは思い切って入店しました。

・・・こんなところですみませんが、続きます。m(__)m

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カロリー消費の荒サイポタ【中編】
店構えに違うことなくこれまたB級グルメ感が漂う店内ですが、「オシャレな店構え」や
「寛ぎやすい雰囲気」に一切頼ることなくこの愛されぶりには、名店の予感がします。

メニューは基本の両面やきそばといろいろ組み合わせられるメニューがあり迷いましたが、
私は餃子とスープがつく「餃子Aセット」(1,000円)、
相方はみそブタなる丼とスープがつく「みそブタセット」(1,000円)を注文。

双方とも焼きそばに卵が割りいれてある“卵あり”を選択しましたが、
こちらのお店の卵は、なんと「鳳凰の卵」を使用しているそうです。

鳳凰というのは“火の鳥”に出てくるような架空のスゲー鳥だと思っていましたが、
意外と卵が簡単に食えるような生物だったんだ・・・(゚∇゚ ;)

そんなお手軽な生き物ならおそらく見たことがあるでしょうが、
それなのに「鳳凰」というのはどんな姿形だったのか、さっぱり思いつきません。
イメージは孔雀に似ている感じだけど、動物園とかにいたっけ?

と相方に聞いて見ると「卵の商品名でしょ(-_-)」と冷静に返されました。

あっ・・・そういう事ね。

両面を焼くという独自の製法ゆえか、多少待ち時間を要した後、まず焼きそばが到着。

焼きそば

お店の壁に食べ方が記載してある紙が貼ってありましたが、それによりますとこの焼きそばには、
カウンターの前に無造作に置いてある無数の調味料をお好みでトッピングして食べるようです。

調味料

トッピング可能のブツは、魚粉、辛ミソ、青のり、カレーパウダー、
フライドガーリック、桜エビ、おろしにんにくと貼紙には記載されていましたが、
目の前のエリアにはないブツもある上に、うちのエリアには何故か記載されていない
柚子胡椒がありました。柚子胡椒はお試し期間なのだろうか?

なんか味の可能性は無限大じゃね?


どの道、基本の焼きそばの味とこのトッピング調味料の各々の味がわかっていない素人に、
ベストブレンドを導き出すのは気の遠くなりそうな話のような気がしないでもない。

しかし果敢にその難題(?)に挑戦し、この中から好みのベストブレンドを探り出す為に、
まずそのものの味を知る為に焼きそばだけを食べてみましたが、
両面焼きそばという手法ゆえに、丁度、かた焼きそばのような固い部分と、
普通の焼きそばのような柔らかい部分とが楽しめるという、
一粒で2度美味しいタイプの相方好みの焼きそばのようです。

ソースの味はどちらかというと辛口で、モヤシが多めに入っていて、
これが歯ごたえに変化を与えていて美味しい。

鳳凰の卵も乗せてあり、このままでも十分過ぎる程に盛りだくさんですが、
しかしせっかく目の前にあるトッピングのブツを使用しないわけにもいかず・・・

基本の味はわかったところで、この何をどうトッピングしていくかですが、
ここはローラー作戦で行くことにしました。

ようは手当たり次第ってヤツですね。

それぞれのエリアにあったりなかったりするアバウトなトッピングのブツの中で、
まずは各エリアに必ずのように備わっている事から、何となく一番人気の感じがする
”フライドガーリック”とやらを掛けてみましたが、
これが香ばしさがプラスされて、なかなかいい感じ。

次に個人的な趣味で辛ミソをプラスすると、これは美味しいのは美味しいのですが、
入れすぎると全てが辛ミソ味になるので、いわば諸刃の剣、これは少量にする事が吉、
柚子胡椒はかなり爽やか味がプラスされ、なかなかすっきりとした味わいに。

最初は途方に暮れていましたが、これだけ味を変えるグッズがあるとだんだんワクワクしてきまして、
更にフライドガーリックに辛味噌ブレンドしたりと探求心の赴くままに、
オリジナルな味を追求していたのですが、全種類のトッピングを試すはずが、
この3種類のトッピングを試したのみで、

うっかりと食べ終わってしまいました。Σ(゚д゚;)

たった1回の訪問で制覇しようとするのがおこがましかったのかもしれません。

ベストブレンドの完成は次に「南砂店」へ行った時に期待しよう。

ちなみにセットメニューの方は餃子がこちらで、

餃子

みそブタがこちら。

みそブタ

両方ともやたらラーメンのスープ味がする美味なスープが付いています。

みそブタは甘ミソ味の焼き豚が載っていてかなりボリューミーな一品、
「これだけで行きの荒サイ分は完全に飛ぶな・・・」というカロリーそうですが、
特に相方の好みにベストマッチの一品でした。

食べ終わる頃には丁度3時になり、満席だった客席に徐々に人が少なくなってきましたが、
このお店は昼間の部は3時で一旦閉店時間のようです。

その終了ムードに乗って、そのまま店を出ました。

両面焼きそばには満足させて貰いましたが、
せっかく普段はあまり来る事がない「高島平」という場所に降り立ったので、
このままあっさり帰るのは大変惜しい。

・・・ところでわが家のいつも観ているテレビ番組に、
「吉田類の酒場放浪記」という番組があります。

ようは酒場詩人という肩書きの吉田類さんが、主に首都圏の駅に降り立ち、
その駅の酒場で酒を飲みまくり、つまみを食べまくるという、
ちょっとアダルトな途中下車の旅のような番組なのですが、
尺の関係かそれとも酒を飲みまくるだけでは画的にマンネリ化するからか、
酒場に着くまでにその土地の名物を何かしら紹介する形になっています。

相方は類さん的生き様をリスペクトし、できれば後釜に座りたいと狙っているようですが、
酒場詩人の類さんと違って、相方は世界中に数多いる単なる酒好きの中年男子(しかも無口)なので、
残念ながら後釜に座る機会は万に一つもないでしょうね。

その酒場放浪記で、以前、類さんが高島平に降り立った時に立ち寄っていたのですが、
高島平にはあの20世紀を代表する(と個人的には思ってる)画期的な和菓子「いちご大福」を開発した、
元祖いちご大福のお店があるとの事なので、高島平に来たついでに、
私共も憧れの類さんに習い立ち寄ってみる事にしました。

元祖いちご大福のお店は、あぺたいとさんのある新高島平駅から2駅位のところにある
こちらのお店「一不二」さん。

一不二

私は昭和の和菓子界の怪物いちご大福の大ヒットぶりを目の当たりにしていたので、
赤坂にある某和菓子店のようなビル系の大きな店舗かと思いきや、
地域密着型の街の和菓子屋さんという風情の店舗です。

小さめなお店なので和菓子の種類もそう多くはなく、まずは当然のように元祖「いちご大福」と、
(こちらもおそらく元祖?)の「うめ大福」を2個ずつ購入、合計4個の購入で630円でした。

そして大福をお土産に持ちましたが、まだまだ満喫し足りないのが、
わが家を蝕む”せっかくだから病”の恐ろしさ、荒サイも戻る前に更なる板橋区探求が続きます。

・・・すみません、続きます。m(__)m

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カロリー消費の荒サイポタ【後編】
このまま帰るのは惜しい、できればもう少し板橋グルメサイクリングを楽しみたい。

しかし元来の今回の目的は、両面焼きそばとパン祭りのパンのカロリーを消費すべく行われたポタ、
なので途中で甘えなど生まれないように、背水の陣の如く、
特に他のお店はチェックしてこなかったのですが、
・・・やっぱり生まれちゃうもんですね。甘え。

この甘えは一度生まれたらしぶとく、一不二さんからアテもなく板橋地区を彷徨っているうちに、
「こうなったらお茶位は飲まんと梃子でも荒サイには戻らんぞ!」という気になっていました。

が、そもそも板橋は馴染みのない土地なので、どこに何があるのかわからずに、
ただ虚しくペダルを回すだけだったのですが、そうこうしているうちに、
道路標識に覚えのある街「浮間舟渡」の文字が見えてきました。

浮間舟渡は埼京線も通っているので、しょう油の街市に住んでいた私には、
地名だけは馴染みがあるちゃーある場所です。

そう言えば、高島平とは別の回ですが、
ちょっと前に吉田類さんが浮間舟渡(の酒場)も放浪されていたっけ。

確か駅前辺りを放浪された後、いつものように酒場になだれ込んだような気がしますが、

吉田類さんが放浪したということは、何かあったはずじゃね?

いや、なじみのない土地だけに、放浪内容は全然覚えてないけど・・・

と言う事で、一不二さんに次ぐ類さんの取り持つ縁で、浮間舟渡に向かって舵を切りました。

それから間もなくして浮間舟渡に到着しましたが、

浮間舟渡

改めて考えてみると、この埼京線の「浮間舟渡駅」は大昔に何かの手違いで降り立った事がありました。

その時は確か埼京線も通りたてのホヤホヤだった事もあり、
降り立った数秒後に即後悔した程、駅周辺には何もなかったように記憶しています。

その偶然の訪問時からン十年、久々に来た浮間舟渡駅前は、
あの頃よりはお店も増えていましたが、お店のラインナップは貴方の街にもあるようなお店が多く、
“せっかくだから”感が刺激されるお店はイマイチ見つからず・・・

そこで駅前に駅前にあるとは思えない程のデカそうな公園がいきなりあったので、

公園

その公園なら何かあるかもしれないと、公園に入り込んでみたのですが、
都内に唯一(らしい)巨大な釣堀を兼ねたお池がある意外は、
特にお茶を飲める場所もなく、飲料と言えば自動販売機ぐらいなので、
虚しくその公園も後にしました。

しかし普通なら超一等地の駅のまん前にあんな広い公園スペースがあるなんて、
埼京線ができる前はどんな土地だったんだ?浮間舟渡。

でも類さんが酒場放浪記で訪れた土地なので何ぞかはあると思って来たのに、
その点はアテが外れたと思っていたのですが、

考えてみれば、類さんは酒場が1軒でもあれば、
他に何がなくても来ちゃうんじゃね?


という事で、浮間舟渡でお茶を飲むのは諦め、そのまま赤羽まで移動、
赤羽では喫茶店らしきものがあり過ぎて、逆にどこで飲んでいいかわからず、
たまたま目についた駅前の「梅ノ木」さんというお店でコーヒーを飲んできました。

梅の木

・・・まあ、赤羽はすでに北区ですけどね。

見ると赤羽という街は、繁華街にしては年齢層が存外高い街のようですが、
こちらのお店もカフェというよりも「喫茶店」という感じで、
たまたまかもしれませんが、お客の平均年齢が高いお店でした。^^;

このバリバリの中年、略してバリ中の私ですら、
この喫茶店の中では平均年齢を下げてる側の方だったかも。

その後は、赤羽から素直に荒サイに戻り、家に帰ることにしましたが、
荒サイに入り岩淵水門の夕景を眺めた後に、

岩淵水門

本格的に走りだそうとしたところ、あるバッドな異変に気がつきました。

サイコンが死んどる。Σ(゚д゚;)


いつの頃から止まっていたのか、サイコンちゃんがうんともすんとも動いていません。

よく駐輪場の輪っか(?)等に停めた時などにセンサーがずれて反応しなくなることがあるので、
今回も赤羽で駐輪場に停めた時にセンサーがずれたのかと、バランスを何度か直してみたのですが、
やっぱりお亡くなりになったままなので、これは電池切れなのか??

そう言えば、サイコン着けて3年近くは経つと思うのですが、
その間一度たりとも電池交換した覚えがさっぱりないし。

距離とかどーでもいいような短距離ダラポタの時が幾らでもあるのに、
なにもこんな(わが家的には)長距離を走っている時に、死なんでもええやん。(T_T)

その点は自分の間の悪さを呪いつつも、仕方がないのでサイコンを諦めて
荒サイを走り始めたのですが、ちょっと前に走った時は無風だった荒サイだったはずなのに、
この数時間で何が起こってしまったのか、完全に向かい風モードに変更されていました。

この間の悪さもさすが私達・・・と思わない事もない。

しかし行きと同じ道を走っているとは思えない程ペダルにいやーんな感じにかかる負荷に、
ヘタレ貧脚サイクリストを自覚している身としては、おのずと暗澹たる気持ちになります。

・・・つうか、もう・・・だよね?

秋と言えば、どちらかと言うと北風だよね?

私の家に帰るには葛西方面に走るので、北風ならモロ追い風になるはずなのですが、
なぜここでわざわざ南風が吹くかなぁ。

だったら行きは追い風でもしかるべきですが、行きは無風だったので、
なんかめちゃめちゃ損した気分です。

それにしてもあんなに快適なサイクリング♪だったはずなのに、
風向き一つで帰りは最苦憐苦に変貌してしまうなんて・・・

ちっ、つくづく因果なスポーツだぜ。

と愚痴を言っていても風向きが変わるわけでも、風が止んでくれるわけでもなく、
シブシブ自宅に向かって更にペダルを漕ぎ始めましたが、
遮るものが何もない荒サイで久々に浴び続ける向かい風は辛く、
相方は現実逃避の為、早々宇宙との交信をし始めました。

相方曰く、思考を無にして宇宙と交信すると辛さが軽減されるらしいですが、
その珍妙な技の原理は・・・特に知りたいと思いません。

相方のように宇宙にお友達のいない純粋地球人の私は、
この苦行から一刻も早く逃れる為にできる事は、ただただペダルを漕ぐ事です。

そして不快過ぎる向かい風の負荷から逃れる為だけに、
親の敵のように黙々とペダルを漕いでいたところ、
おそらく今までのわが家の記録で最短に近い45分で
岩淵水門からわが家の近くの荒サイの出口まで着いていました。

・・・やればできるじゃん、くろばい。

本音を言えば、特にやりたくなかったけど・・・

荒サイを走っている時は、宇宙交信中の相方とは、ほとんど無駄口を叩くこともなく、
帰り道に強い私が前、逆に帰り道に弱い相方がそれを追うように後ろを走るという形の隊列で
お互いぼっち状態で漕いでいたのですが、相方は途中宇宙交信が途絶え我に返る事もあったらしく、
その時は「訓練」だと思って漕いでいたらしいのです。

相方は、荒サイを降りた後はしみじみと、

「・・・これが本当のサイクリングなんだね。」

と言っていましたが、

いや、それは違うだろ・・・と信じたい。

こんな苦行から逃れるような趣味は嫌だ。

でも、人間あまりに苦し過ぎると逆に楽しくなり、ランナーズハイのように楽しくなると聞きますが、
この苦行を堪えた後には、バラ色の幸せが待っているのだろうか?
そのバラの門はくぐらなくても、まあ、いいか。

ストイックに漕いできたので疲れまして、家に帰って早速糖分の補給に、
こちらの元祖「いちご大福」を食べてみました。

大福

ネットによると、いちご大福が完成されたのは1987年の事と言いますが、
板橋からちょっと離れたしょう油の街市住民だった私が最初に苺大福の存在を知ったのは、
他の和菓子店や大手お菓子メーカがパク・・・リスペクトするようになってからだと思います。

その時は餡の中にそのままやんけーな生苺を入れてしまうというあまりの漸進さに衝撃を受けつつ、
若さゆえに興味を持ったものの、かと言って根が保守的な私は1人で食べる勇気がなく、
度胸試しのような気持ちで友人達と一斉に食べたのですが、
食べた瞬間、保守的な和菓子の世界にとんでもない怪物が出て来たことを感じました。

あれから二十数年、初めて食べた時の衝撃にたがえることなく、
すでにいちご大福は、なくてはならない和菓子の一つとして市民権を得ていますが、
おそらく初めて食べたのも大手菓子メーカーのいちご大福だったので、
こちらの元祖いちご大福を食べるのは初めてのような気がします。

元祖いちご大福は、餡が和菓子屋さんの餡という感じに素朴な味で、
いちごの酸味ともよく合い、美味しかったです。

いちご大福

そしてもちろん推定50kmを走った事に気を良くしてビールで乾杯しましたが、
・・・ところで、わが家は確かカロリー消費の為にポタに出たような気がします。

50kmの距離で消費したカロリーは、

果たしてこの日摂取したカロリーを上回っていたのか??


・・・とてもそうは思えないので、あえて計算しないようにしようと思います。

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