クロスバイクを買っちゃうぞ!
初心者がクロスバイク乗りになるまでの軌跡
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COCO'S朝食バイキングポタ
ポタもできず、かと言って披露宴用のお洋服も買えずに、
結果的には無駄に過ごした土曜日でしたが、
次の日の日曜日は、こちらも午後から用事があり車で出掛けなければならんかったので、
出掛ける前の朝に朝食を兼ねてポタってきました。

行き先は前から相方が行きたがっていた「COCO'S」

あの全国どこにでもある・・・かどうかはわかりませんが、
少なくとも関東近郊にはあるファミレスのココスさんです。

いつの頃からかココスさんは、ファミレス業界の中では異端とも思われる
「モーニングバイキング」を開催していまして、このバイキング料金がやたらと安い。

お得好きの相方さんとしては、このモーニングバイキングに行く機会を以前から狙っていたのですが、
あまり休日の朝に出掛けないダラいライフスタイルと、朝っぱらから食べ放題に行っている場合とは思えない
ダラい腹の脂肪が邪魔をしまして、なかなか行けずにいましたが、これを機会に行ってみることにしました。

・・・まあ、ダラい腹の脂肪はそのままですけどね。

自転車と共にお外でたのは9時頃でしたが、この時点では絶好の行楽日和。

ダラポタニストの私共は、そう言えば、最近は自転車を乗りながらこの手の爽やかな光を
浴びた記憶がありませんが、特に秋から冬にかけてはやはり朝の光は
黄昏時のオレンジの光よりもいいですね。
この時期の夕日は気分までアンニュイに黄昏ちゃうんですよね。

そして気分も良く到着した場所は「ココス千住堀切橋店」

ココス

あの橋を渡ればすぐそこは荒サイという場所にあるお店です。

ココス

バイキングは朝7:00から10:30分(ラストオーダー)までの時間のようですが、

ココス

気がついてみると10時になっていたので結構ギリギリやんけな時間。

このお店は1階には駐車場と(申し訳程度の)駐輪場になっていて、
2階が店舗になっているので、飛んだりしない限り外からはお店の中は見えないのですが、
駐車場にはすでに「満車」の表示がされており、駐輪場にも自転車が溢れていました。

自分達の事を棚に上げて置いてなんですが、

「まさかこんな朝早くから(世間様モードでは昼近くだけど)
ファミレスに来ている人はそんなにいるはずないよなぁ。」


と車と自転車の多さに首を傾げつつも、階段を上りお店に入店したのですが、
予想外にも店内にはぎょうさんいらっしゃいました。
朝からファミレスに来ている方々がっ!

ウェイティングまではなかったものの、店内は満席に近い状態に人が入っていました。

通常の時間と違い、バイキングの場合は料金は前払制のようで、
まずはレジにて1人666円、税金込みで2人で1,398円程徴収されます。

もちろん食べ放題にはドリンクバーも当たり前のように付くので、
実際にバイキングに陳列されてるブツを見てみないとはっきりは言えませんが、
例え安くてショボイ食品のオンパレードだったとしても、この時点でそれなりに破格感はあります。
通常のお店で頼めばコーヒー1杯でも500円の世の中だし・・・

ただ店内は普通のファミレス仕様で、通常は(ドリンクバー以外は)店員さんに給仕してもらうのが
前提で作られているので、人の行き交う余白スペースもあまり広く取っておらず、
そこに食べ放題の食品を取りに行ったり帰ってきたりする人々が絶えず入り乱れる為に、
どこか雑然としている雰囲気は否めませんが、まあ、その辺は致し方なしという感じでしょうか。

料理はお値段がお値段ですし、ファミレスというカテゴリー的にも
あまり過度な期待はしていなかったのですが、一応、おかず的にも和、洋、中があり、
料理自体は(666円にしては)それなりに種類も多く、(666円にしては)かなり頑張っている感じがします。

私は洋風な感じで取ってきましたが、

ココス

朝からがっつりとから揚げがあったりするするのもファミレス的っすね。

しかしこういうバイキングというのは、何故かカレーがありますよね。

最近は下手するとステーキ店のサラダ、スープバイキングの一環として、
カレーが何気なく混入されているし・・・

いつからカレーはスープのカテゴリーになったんだ?!もうインド人もびっくりだつーの。

楽で低コストでそれなりに需要があるし、それにあわよくばカレーでお腹を膨らませてくれれば
店的には恩の字・・・という意図が透けて見えるじゃないですかっ!

しかもカレーは残りものを煮込んでも更に深みが出たりするので、
前日の残りものを提供したとしても差し支えないだろうし。


なのになんでうっかり取っちゃってるの自分ら。

ココス

なんか食べ放題にあるカレーって美味しそうでつい取ってしまうんですよね。(--;)

しかもカレーは一口分取るのが難しく、結局、多めに取る羽目になり、
お店の思惑通りに(?)これで結構満腹になるのが口惜しい限りです。

ちなみにこのお店はハヤシトラップもあってそっちにも引っかかちゃてるし。

その上、流行も取り入れているのか(最近は下火ぎみですが)食べるラー油等もあり、
こちらもついついご飯と共に取ってしまいました。

ココス

しかしこれは食べるラー油というよりも、食べられないこともないラー油という感じで、
本格食べるラー油と比べると、味に深みがなく安っぽさコストカットテイスト感が否めません。

カレートラップを始めとする炭水化物トラップにもあっさり引っかかり、
おかず2周目を取りに行く事もなくお腹が一杯になってしまいました。

666円だっただけに元は取ったと思いたいですが、
おそらくこれでも取れてないんだろうなぁ・・・

その後は、なまじいいお天気だったので帰らなければならないのを恨めしく思いつつ、
やんごとない用事があったので一旦家に帰り、その後、車で出掛けたのですが、
あれよあれよと天気が悪くなって来て、一時、雨が降ったので朝行っておいて良かったかも。

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今日からサイクルモード2011開催
世間様では昨日は休日でしたが、相方の会社は休みにならず、
通常の出勤日となり、ゆえに残念ながらポタにも行けませんでした。
天気も悪くなかったのに残念。

ところで、最近リアルタイムではめっきりテレビを観なくなりまして、
観たいドラマや情報番組等はビデオに撮り空き時間に観ているので、
ビデオに撮ってまでは観ない系の番組、ニュースやワイドショーは観なくなり、
すっかり世事に疎くなっているのですが、昨日、久々に夕方のニュースを観ていたら、
あの「あらちゃん」の話題が出ていました。

えっ?あらちゃんってまだ出現されていたの??(゚∇゚ ;)


アザラシのあらちゃんが荒川に出現したのは先月10月の中旬頃ですが、
周りの期待とは裏腹にすぐにお顔を出さなくなり、
一時は「そのまま海へお帰りになったのでは?」という話だったはず・・・
でもしかし実はそれはフェイントでどうやらそのまま荒川に留まっておられていたようですね。

とは言え、普段はどんなサイクルでどこを寝城に暮らしておられるのか、
あらちゃんの出没ぶりは非常に気まぐれでいらしているようで、
連日顔を出されたりしたかと思うと、6日間位音信不通であられたりするようですが・・・

そんなフーテン状態のあらちゃんですが、ニュースによるとそれでも街はあらちゃんの見物客も連日訪れ、
あらちゃん便乗商品も続々と出現されているようで、ご近所の精肉店やホテルでは、
アザラシの全身をイメージした「あらちゃんメンチ」や、
アラシが手を振った形の「ゴマあらちゃんパン」が販売されているそうです。
・・・仕事が早くていらっしゃるんですね。

あらちゃんの出現されている志木市では、10月18日には「志木あら」さんで
早速、住民登録もされたようで・・・

しかも志木市のホームページには「志木あらちゃん日記」というカテゴリーが!

・・・お役所からして仕事が早くてらっしゃるんですね。

なんかアザラシで町おこしする気がギラギラとたぎってますね。
まあ、75億円の広告効果があるというので、ギラつきもしますよね。

しかしさすがにこのブームもあらちゃんがいてこそ、だと思うので、
(正直、あらちゃんを模したあらちゃんメンチもあらちゃんがいないと単に不恰好なメンチだし)
あらちゃんのいるうちにあらちゃんグルメを食べ走るポタをしたいと思っています。

さて、話は変わりますが、本日から東京会場の方では、サイクルモードが開催されましたね。

「東京会場」と言っても正確には千葉県の幕張ですけどね。
その辺は元千葉県民としては強く申し上げておかないとっ。

私達は明日の土曜日に行く予定になっていますが、土曜日のイベントは
安田大サーカスの団長や玉ちゃんこと玉袋筋太郎さんのトーク、
そして第四代目の自転車名人の就任セレモニーも開催されるそうです。

って、自転車名人って毎年変わるもんなの??

なんでも自転車活用推進研究会が2年に1度、自転車活用の模範となるような著名人を選定するのが、
「自転車名人」だそうで、毎年ではないですが、2年に1度変更されるようです。

自転車名人とは、某ベストジーニスト賞のように、「もうジーンズが似合うのは十分わかったから」という位、
何年も受賞してから殿堂入りになり、その後、新しい名人が選定・・・
とか思っていたのですが、定期的に変わるものなんですね。

初代は(故)忌野清志郎さん、二代目は鶴見辰吾さん、三代目は勝間和代さんときて、
今回の四代目はサイクルモードの就任セレモニーで発表される模様です。

しかしこの流れでいくと、団長か玉袋筋太郎さんじゃないの?
(なんか同日にトークで会場とかにも来ているし)
と勝手に予想していますが、実際誰になるのかちょっと気になります。

あと参考になるファッションから奇天烈斬新なサイクルファッションが紹介されている
「サイクルファッションショー」は毎年楽しみにしているので、見逃さないようにしなくっちゃ!

明日が楽しみです。^^

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サイクルモードに行って来ました
昨日は千葉の幕張で行われている「サイクルモード」に行って来ました。

今回はサイクルモードの後、直接愛犬の待つしょう油の街市に行かねばならず、
自転車ではなく、車で参戦したのですが、HPの情報によると、
なんと!イベントの初日の金曜日に自転車の盗難事件があったようです。

警備員さんも巡回していたようですが、その隙をついて鍵を切断して持っていくという
悪質なもののようで、最初から盗難目的だったのかもしれません。

せっかくのイベントにこういう不届きな人間がいるのは残念ですね。
東京会場では本日まで、大阪では来週にサイクルモードが行われますが、
自転車で行かれる方は十分注意をなさってください。

盗まれた方は大切な愛車が一日も早く戻るといいですね。

さて、わが家は今年で5回目となるお見合いパーティーサイクルモードですが、
目がこなれたせいもあるのか今年は若干、自転車メーカーの参加が少なめに感じましたが、
(相方はそう感じなかったようなので私の気のせいかも)
その分、千葉や奈良、沖縄等の自転車の大会や自転車道、サイクリングコースのお勧めがある
地方の自治体等の参加ブースが多かったような気がします。

東京会場と言いながらも千葉県幕張にあるこの会場、
千葉県にはツール・ド・ちばという大きな大会もあることもあり、
当然の権利(?)として、その千葉のマスコットキャラクターである「チーバ君」も参戦していました。

今年も素敵な自転車は色々ありましたが、残念ながら一目ぼれまでの自転車はなく、
実家で愛犬が胴を長くして待っているプレッシャーもあり、
会場内を見学していても据わりの悪い感じで、結局、ロード系の試乗は0、
かねてより購入を考えていた折り畳み系を3台試乗したのみでした。

現在のところ購入に一番近い「5LINKS」の新モデル16インチも試乗できましたが、

5LINKS

やはりタイヤが大きい分乗りやすいようで、去年乗った14インチよりも更に乗り易くなっていました。

ただ・・・5LINKSは折りたたみ後のコンパクトさ、キャスター付きのバッグのように持ち運べるのは、
いいところなのですが、中にはワンアクションに近い折りたたみができる自転車もあったので、
その点、5LINKSは折りたたみ工程が何アクションか必要なところがちょっと難と言えば難。

そこがもう少し改善されたらと思ったり、思わなかったり・・・

人間ってヤツはどんどん贅沢になっていくもんですね。

そして昨日のイベントと言えば、気になる四代目自転車芸人ですが、
「安田団長か玉袋筋太郎さん、もしくはアリキリの石井さんしかいなくね?」
と私は予想していたのですが、その予想は見事に外れて、片山右京さんが就任されていました。

なるほど、そう来たか。

という感じです。

そう言えば、“自転車名人”の方というのは、具体的にどのような活動をされているのか不明ですが、
今後のご活躍を期待したいと思います。

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またまた当選!
どうも、こんにちは。くろばいBです。

土曜日に幕張メッセの「サイクルモード2011」に行ってきたのですが、
くろばいも書いているように今年はロードバイク系の自転車は試乗せず
折りたたみ自転車を中心に試乗したり、全体にまったりと見てきました。

昨年まではもう少しガツガツした気持ちでいろいろと見ていたような気もします。
5回目ということでだんだん自分の中で新鮮味を失ってきたというのもありますが、
今年のサイクルモードは招待券をプレゼントしていただき、
そちらを利用して行ってきたのですが、それも入場料の「元を取らねば」という
気持ちを持たずにのんびり見られた原因かもしれません。

今年はサイクルモードのチケットをはじめ、ちゃんこ鍋や蕎麦やソイジョイなど
いろいろとインターネットの懸賞で当選してきましたが、またまた収穫がありました。

アサヒビール

「アサヒ スーパードライ」(350ml×24缶)です。

アサヒビール

今回もFacebook経由で申し込んだものです。

前にも書きましたが、Facebook上の懸賞はまだ利用者が少ないのか、
かなり他の懸賞よりも当選確率が高いような気がしますのでおすすめですよ。

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マラサダポタ第4弾・・・そして深夜の落とし穴【前編】
ところで「掟」というのは、守っているから「掟」なのでしょうか?
「掟」だから守るのでしょうか?

常々疑問に思っているわけですが、そんな疑問を抱えつつも、
わが家に存在する自転車についての掟、

“週1回5km以上自転車(車種は問わず)で走ること”

を(無駄に)守り続けて、そろそろ5年の月日が経とうとしています。

いくら続けても、自転車乗りとしては別段すごくもなく、達成感もないこの掟、
心の底では「価値ねー」とは思っているのですが、歴史というのは重なれば重なる程、重みを増すもので、
長く継続していくうちに見えない重りが乗せられ、身動きがとれなくなり、
惰性とわかっていても止められずに、現在も続けるに至っております。

そして先週末ですが、土曜日は(車で)サイクルモードに行った後、しょう油の街市に直行し、
日曜日はそのまましょう油の街から愛犬を伴い車で出掛けたので、気がつけばノー自転車。

いや、正確に言うとサイクルモードで小径を3台程試乗したのですが、
小学校の体育館程あるかないかの小径試乗スペースを2、3周クルクル回っただけでは、
さすがの掟の規定距離5kmに達したとは思えず・・・

今週も「掟」を守る為に、当たり前のように平日に5km以上のポタを遂行する事になり、
昨日は丁度、相方が早めに帰宅できると言う事で、天気もいいし、
掟消化の夜ポタに出掛けることにしました。

出掛けた先は新御徒町にあるハワイアンなカフェ「solve」さん。
マラサダを提供しているお店です。

時の経つのは早いもので、ふと気がつけば、ハワイ旅行が来週に迫っているのですが、
「ハワイ旅行までに自転車に乗ってマラサダを食べに行きまくる!」と堂々と宣言していた割には、
完全口先番長状態で、未だ3マラサダポタとしょっぱい有様になっています。

そこで少しでもマラサダポタの歩を進めたい事もあり、
しかもたまたまこの「solve」さんは、平日にしかやっていないお店で、平日ポタには持ってこい。
つーか、この日のポタの為にあるようなお店としか思えない。

という訳で、マラサダ数を稼ぐ為にも新御徒町へと向かいます。

さすがに11月にもなると夜のポタは薄ら寒く、今期初の耳あてをし、
防寒体制で家を出てのですが、いつものように自転車を部屋からマンションの廊下に出し、
玄関の扉を閉め、まさに出掛けようとした時に相方が、

「リュックを忘れちゃった。」


と過失とも故意とも取れるような事を言い出しました。

何せ普段はできれば荷物を持って行きたがらない相方なので、
即座に「ワザとだろ」と思いました。

まあ、財布は私のリュックの方ですし、ポタメシのお支払いの面では問題なく、
相方のリュック方に入っている必要な物と言えば、パンク修理セットですが、
今回は短距離なので特に必要な状況になるとも思えません。

そこで私が「今日は買物もないし、要らないんじゃないの?」と言いかけたところで、
(おそらく彼が待っていたであろう)私の言葉を待つ事なく、

「パンクでもしちゃ、困るしね。」

と珍しく自らリュックを取りに戻ったのです。

もちろんこの時はお互いに「そうは言っても、そんな目に遭うわけねーし」と思っていたのですが、
この後、この世には虫の知らせというものが存在するんだと、思い知らされる羽目になるのです。

冷え冷えとした秋の夜の空気の中、ひたすらお店に向かいましたが、
地図によるとお店は、丁度、鳥越の「おかず横丁」を抜けた辺りにある模様。

あの辺はどちらかというと純日本風な由緒ある商店街風で、
「アロハー」とか「マハロー」とかな雰囲気は皆無だったような・・・


と思いつつ、まずはおかず横丁に到着しましたが、

おかず横丁

夜が遅かったせいか、開いているお店もほとんどなく、当然、活気もなく、
灯りと言えば、街灯だけというかなり寂しい様相を醸し出しています。
いや、昼に来ても若干寂しいんですけどね。(ぼそっ)

一応商店街でもこの有様様相ですので、この先となると更に寂しさが増して行きます。
そして地図によると、蔵前橋通りを挟み、更にワット数が減ったような通り行くようです。

路地

ここに「南国の楽園ハワイアーンなお店があるんかい?」と半信半疑で進んでいくと、
ちょっと唐突な感じですが、目的のお店「solve」さんがありました。

solve

外観はハワイアーンなやしの木などもありポップな感じですが、
繁華街というわけでもない場所に突如ある感じのお店なので、
逆に初めての客(しかもヘタレ人間)には、ちょっと気軽に入れないオーラが存在するというか・・・

しかしここまで来てマラサダを食わずして帰れんので、
始めの一歩には無駄に力が入る感じではありましたが、
ここは思い切って入店しました。

入ってしまえば、店内はあの寂しい路地にあるとは思えないハワイーアンな雰囲気で、
6人掛け位のテーブルが2つと後はカウンター席があり、お客さんはカウンターにお一人だけだったので、
取り合えず大きなテーブルの端っこに着席。

お酒も飲めるお店のようで、カウンターには、非ハワイアーンな日本酒や焼酎等のお酒も置いてあり、
それに相応しいおつまみ系の料理もあったかもしれませんが、
マスターに来店目的を尋ねられまして、「マラサダ目的で来ました」と応えたら、
カフェメニューのみが載っているメニューを出してくれました。

マラサダはシュガー、シナモン、メープルの3種類(各150円)があったので、ここは全種類を注文。

マラサダ

マラサダ

コーヒーは「ハワイアンコーヒー」(350円)を注文しましたが、

solve

下にコナ・カウアイ・オアフと書いてあるので、コナブレンドなのでしょうか?
あっさりとしたなかなか好みの味でしたが、それにしても都内で350円のコーヒーは安い。

マラサダは揚げたてを提供してくれ、あっつあつでふわふわな食感です。

ここまで少ないながらマラサダを数店食べ歩くと、どうやらマラサダの生地というのは、
しっかりした餡抜きドーナツ生地タイプと、潰すと極限まで小さくなりそうな軽い生地のタイプがありますが、
こちらのお店のマラサダはふわふわながらしっかりした感じもある、丁度中間な感じです。

気さくなマスターがおっしゃるには、このお店のマラサダの生地は、
最近いろいろなところで出張販売されているマラサダワゴンと同じ生地を使用しているらしい。

私共も過去(炎天下にかなり並んで)マラサダワゴンで購入した記憶がありますが、
そう言われると確かにあの時の味に似ている・・・ような気がする。

とは言え、あの時は初マラサダに舞い上がっていた事もあり、
あんまり味を覚えていないんですが・・・

マスターが重ねておっしゃるには、このお店のおすすめはメープル味で、
このメープル味はメープルを粉にしたものを使用しているので単価が高く、
コストの都合上、あまり他のお店では使用していないらしいです。

言われてみれば、メープル味は食べた記憶がないかも。
マラサダワゴンにも無かったし・・・

確かに本来樹液であるメープルシロップを粉にするには、手間が掛かりそうですが、

いいんか?そんなお高い粉が掛ったマラサダを
一律150円で提供されちゃって。(゚∇゚ ;)


と余計なお世話な事を思ったり思わなかったり・・・

でも、高いと言われたからというわけではないですが、
このメープル味は一味違うというか、ちょっとした高級感があったような気がします。

これだけ食べて(飲んで)2名で1,150円という安価で済んじゃいまして、
何となく申し訳ない感じでお店を出ましたが、マラサダは美味いし、価格も良心的で、
このお店はポタ途中のエナジー補給などにまた訪ずれたいと思うお店でした。

ただ平日しか営業されていないのが残念なところです。

さて、食感こそは軽かったものの、どう考えてもカロリーは軽くないマラサダを食べまして、
ここで更に夕飯を食べて帰ったらカロリーの取り過ぎ、
しかしマラサダで夕食を終わりにするのもどうにも物足りな過ぎ、
というどっちつかずの状態になりました。

そこで折衷案として、途中で主にすぐに食べれる系の物を買い物し、
家に帰って胃の空白を埋める事にしました。

帰りは更に人通りも少なく、自転車の漕ぎ心地も上々、
当然の如くこのまますんなり帰宅できると疑いもしませんでした。

が、

人生、思わぬところに落とし穴があるもので、この後、上々気分から一転、
まさか自転車乗りの宿命とも言える、あの災厄が待っていようとは思いもしませんでした。

・・・続きます。m(__)m

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マラサダポタ第4弾・・・そして深夜の落とし穴【後編】
マラサダを食べ、後は帰るだけという状況で、上機嫌で自転車を漕いでいた帰り道、
丁度、浅草辺りで相方が、この状況に相応しくない不吉な事を突然言い出しました。

「パンク・・・したかも。」

えっ?!(゚∇゚ ;)

またまた~(笑)

相方という人間は、時々パンクをしてないのに、何故かパンクをしたかのように間違う謎な人なので、
今までもこうは言っても実際にパンクをしていない事が何度かありました。

なので、「どうせ今回もその手の間違いだろう」と思いましたが、
相方の愛車くろまるくんの後輪を触ってみると、ベッコリと空気が抜けとるやんけ。

今回は狼中年の相方のなんちゃってではなく、ガチでパンクしたらしい。

でもそう言えば、くろまるくんって突然系のパンクをよくしやがらないか?

彼(くろまるくん)を身請けして確か3年ちょい位になると思いますが、
最初にパンクしたのは、確か荒サイ沿いの足立辺りで、
その後は王子駅近辺でも突然パンクをしました。

って、くろまるくんのパンク遍歴を語っている場合じゃねぇ。

前回、前々回は、パンク修理セット非携帯(良い子はマネしないでね)でしたが、
ナイトライダーの割には悪運強く、たまたま自転車店が開いている時間だったので、
そのまま自転車店に丸投げする事で事なきを得てきました。

しかし今回こそはその悪運が尽きたというか、時刻はすでに夜の10時を回り、
到底、自転車店も開いている時間ではなく・・・
と言って、このまま押し歩きで帰るには、距離的に若干、厳しい場所。

つまり自転車暦約5年にして、

とうとう自分達で修理するしかない。

という状況に初めてぶち当たった事になります。

いや、正確に言うとこれまでも家では2回程、パンク修理をしたことがあるのですが、
パンクをしてお外でそのまま自分達で修理をするという状況は初めてです。

それにしてもパンク修理セット持ってきておいて良かった。
そう考えると、出発前に相方がリュックを取りに戻ったのは、
自転車神様のせめてものご慈悲に違いありません。

初(お外)修理には正直、まったく乗り気ではなかったですが、
この上、修理セットがない地獄を考えるとそこだけはありがたい。

ここで佇んでいても、妖精さんが何とかしてくれるわけでもないし、
「修理をするか」と覚悟を決めた時に、

「ヤダヤダヤダ!こんなところでこんな夜にパンク修理とかヤダ!
何とか空気を入れて家まで持たせるんだ!(>_<)」


とこの期に及んで携帯空気入れで、取り乱しながらズコズコ(無駄に)空気を入れる相方。

アンタ、どこまで往生際が悪いねん。

いや、今の相方、小者オーラハンパないから。

私だってこんなところでパンク修理なんぞ心底ゴメンですが、
ここで空気を入れても家まで持つ気がしないし、
もっと暗い道で空気が抜けたらどうすんねん。
タイヤまでボロボロになりかねんだろうがっ!

どんなに心元なくとも、2人で何とかするしかな・い・ん・だ・よ。

と往生際悪くゴネる相方を説得しましたが(って、どっちの自転車やねん)、

あれ?パンクの修理ってどうやるんだっけ??(゚∇゚ ;)

何せここには資料である自転車本もなければ、すぐに何でも教えてくれる魔法の箱(パソ)もなく、
頼れるのはかなり動きがやばくなった中年の脳(×2)のみ。

何せ自分達でパンク修理したのもかなり前の事だし、
一応、細胞の隅っこにその記憶があるのはわかるのですが、
錆付いた記憶の引き出しからすぐに出てこないというか、
「はてさて、最初は何やるんじゃっけかな?」な状態。

しかも今回もパンクしたのは、めんどくせー後輪かよ。
持ち主のメンテ能力を察して、せめて前輪にしてくれよ。

ブツブツ言いつつも、修理する為に街灯の下に自転車を移動、
しかし深夜とは言え、街灯の明かりはそれなりに明るいので、
街灯のある街中でパンクしたのはアンラッキーの中のラッキーでした。

これが人気のない道だったりすると、蛍の光のような自転車のライトを頼りに
慣れない作業に従事しなければならないところでした。

まず相方のリュックに入れっぱーだった修理グッズを確認しましたが、
タイヤレバー、チューブ、空気入れと、一応は最低限そろっているようです。

チューブは同メーカー、同パッケージの私のも入っていて、
街灯の下ではなかなかタイヤに書いてある文字が読めずに(タイヤも汚れてるし)
どっちがどっちだかわからん状態でしたが、何とか解読するとこちらのチューブが相方のようです。

チューブ

なんか中身のチューブが腐ってそうな無残な様相の箱ですな。(--;)

そしてパンク修理に取り掛かる為に後輪を外しますが、
わが家は輪行もしないし、車載する時も前輪を外すだけなので、
後輪を外すだけでもかなり久々のような気がしますし、薄っすらと不吉な予感もしますが、
まあ、いいか。(まあ、良くなくてもしょうがないし)

次にタイヤをホイールから外しますが、ちょっと待てよ。

自分の記憶が正しければ、タイヤレバーを入れる時には、
何やらコツらしきものがあったはず。

かなり昔にどこぞの自転車イベントで行われていた「自転車パンク修理講座」を見ていた時に、
確かそのコツを聞いたはずなのですが・・・

思い出せ、さっきマラサダでブドウ糖を入れてやったんだから、
その前払いの報酬分位には脳も働いてみせやがれ。

2人で考える事数秒、ブドウ糖の注入が効いたのか、

「そうだ!確かバルブの反対側から
タイヤレバーを入れて外すじゃなかった?」


と相方が思い出しました。

ソレダ(たぶん)。

そこでその(おぼろげな)記憶通りに、相方がバルブ対極の場所から
タイヤレバーをブスッと差し込んだのですが、これが入らん。

四苦八苦した末に1本目は何とか刺さったのですが、2本目はタイヤの抵抗が更に増し、
押しても引いても力ずくでも入らず、めちゃくちゃ苦戦。

力仕事は相方に任せる所存の私でしたが(パンクしたのは相方の自転車だし)
幾ら待っても1本目から進まぬ様子に痺れを切らし、途中、バトンタッチして参戦、
しかしタイヤの野郎は何が気に入らないのか、思春期の少年のような理由なき反抗を見せ、
2本目からまったく入る兆しすらなし。

人通りがそれなりにある場所だったので、見栄も手伝って初めは人目を気にして
華麗に(と自分では思っている姿勢で)やっていましたが、途中からなりふりかまっちゃいられなくなり、
足と足の間にタイヤを挟み、力任せにやってみても、まったくタイヤレバーは入らず・・・

力尽きたらお互いバトンタッチしながらタイヤ外しを数十分し続けてもどうにもならず、
パンク修理の初めの一歩の段階で完全に虚しい足踏み状態。

なんか「このままこの街灯の下で夜を越す羽目になるかも」とぼんやりと想像したところで、
コロンブスの卵的な発想が閃きました。

「もしかしたら記憶違いでバルブ側からタイヤを外すんじゃね?」

大いにありうると思い、バルブ側からタイヤを外してみたのですが、
やはり簡単にはタイヤレバーが入らなかったものの、
バルブの反対側から入れるよりは手ごたえがあり、
何とか2本、3本とタイヤレバーが入り、タイヤを外す事に成功しました。

後日、タイヤの外し方を見ると、やっぱり一般的には最初の記憶通りに、
バルブの反対側から外すようです。
私共のやり方が悪かったんでしょうか?

やり方はどうあれ、ようやく外れたタイヤを見て、
この次点でやりとげた感でマジで泣きそうになりましたが、
パンク修理(というかチューブ交換)は、当然まだまだ続きます。

しかし第一関門を過ぎた後は、「チューブを入れる時はちょっと空気を入れとくんだよな」とか、
おぼろげな記憶でも何とかなりまして、記憶を探り探りで時間は掛りましたが、
なんとかタイヤの修理は完成。

ここまで来たらもう安心!・・・とは思えないのが、この時の私共。

と言いますのも、後輪の嵌め方が2人ともまったく思い出せないのです。

スプロケットにチェーンを当てて、ディレイラーを動かせば、「まあ、魔法みたい(ハート)という感じに
簡単に嵌った記憶があるのですが、肝心のチェーンのどの辺りにスプロケットをあてればいいのかが、
まったく、全然、さっぱり思い出せません。

ここは頭がダメでも体で覚えている事をあてにするしかないと、
適当にスプロケットにチェーンをあて、ディレイラーを動かしてみたのですが、
まったくはまる気配もなく、ああ、でもないこうでもないと何度も何度もチェーンを持っては
スプロケットにあて、ディレラーを動かすを繰り返しました。

が、全然ダメ、ダメなもんはダメ。


今回は軍手を持ってこなかったので、直接油にまみれた汚ったない(って、掃除しない自分が悪いですが)
チェーンを触り続けて手は無残に真っ黒になり、かと言って後輪も嵌らず、
いい加減、タイヤを持つ手も疲れてきたところで、ふと思いました。

何でタイヤを持ち上げてんの?自分。(゚∇゚ ;)

と言うのも、パンクを修理する間、くろまるくんをサドルを地面につける形に逆さまにしていたのですが、
この逆さま状態で後輪をつけようとするから無理がくるんじゃねぇの?(って、早く気付けよ)

そこでくろまるくんを通常の乗車状態に戻し、適当にチェーンをあてディレイラーを動かすと、
そこがビンゴだったようで、「まあ、魔法みたい(ハート)」という感じに後輪が嵌りました。

くろまるくん

って、この後輪を嵌めるすったもんだは何だったのかと。

パンク修理が完成した時は、すでに感動する気力もない程、疲労感でいっぱいで、
ふらふらと立ち上がると、痛だだだだだーーー(>_<)

腰が固まったように痛いっす。

それもそのはず、時計を見るとすったもんだと1時間15分もパンク修理に時間を要していたのです。
その間、ほとんど中腰状態で作業をしていたので、腰も固まるわなぁ。

薄々「時間が掛っているな」とは思ったのですが、、
まさか(たかが)パンク修理でそこまで時間が掛っていたとは思いませんでした。

・・・というか、思いたくなかった。
しかも自転車暦(一応)5年の人間が2人もいて。

消化短距離ポタのはずが、思わぬ落とし穴と自分達のメンテ力のなさで、
時間はすでに深夜とも呼べる時刻になり、微妙な空気の中淡々と帰路に着いたのですが、
あまりの虚しさに何か得た物があると思わんと堪えられんかったのか、

「・・・これで自転車乗りとしてのレベルも上がったね。」

とぼそっと相方。

そ、そうだね。
・・・次の時にまた修理の仕方を忘れていなければね。(ぼそっ)

ハンドルを持つのも嫌だった程、手は油まみれで真っ黒に汚れていたのですが、
家に帰ってオリーブオイルで拭いてから洗うと、綺麗になりました。

相変わらず油汚れにスゲー威力を発揮するな。オリーブオイル。

・・・ところでオリーブオイルはティッシュにつけて拭くので当たり前ですが、
ティッシュには拭き取った汚れが付いてきます。

そして私の拭き取ったティッシュと相方の拭き取ったティッシュを比べると、
あきらかに私の方が汚れが多くないか??

私は真っ黒なティッシュが2枚出来上がりましたが、
相方は1枚だけの上に、あきらかに私の程汚れていないし。

確か今回パンク修理したのは、相方の自転車だったような気がしますが・・・まあ、いいか。

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秋の祝い事
どうも、こんにちは。くろばいBです。

昨日・今日といいお天気ですね。
この週末は、昨日が親戚の結婚式、本日がくろばいの誕生日ということで
お祝い事が続きます。
まあ、お誕生日の方はあまりめでたくない歳になってしまっていますが…

昨日の土曜日は、親戚の結婚式で横浜に行ってきました。
最近「マラサダポタ」を続けていますが、横浜といえば「レナーズ」のマラサダ
ということで、そちらまで足を伸ばそうとも考えていたのですが、
これまたわが家のいつものパターンで、出かけるのが遅くなり、
集合時間ギリギリになってしまったため断念しました。

しかし親戚の結婚式というのは疲れますね。
慣れない礼服などを着て、披露宴の最中もケーキカットの写真を撮ったり
親戚のテーブルにお酒を注ぎに行ったり、来賓に挨拶したり…
ということで、心身ともにぐったりして本日も出かけられずにいますが、
今日はある買い物をしたいため、近場でも自転車で行きたいところです。

その買い物というのは、きっと自転車生活もきっとより便利にしてくれるだろうと
期待しているものです。
購入したら、またこちらでも報告しますね。

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ポタ行けず・・・
私事で恐縮ですが、昨日は○十○回目のお誕生日でした。

もうあきたよ、パトラッシュ。誕生日とか。

という年齢なので、数字の部分は伏字にさせて頂いております。

思い出すに・・・誕生日というヤツがそれなりに楽しかったのは十代の頃までで、
徐々にこの日に複雑な思いを抱き出した20代半を経て、まったく目出度いと思えないようになり・・・

そして更に「誕生日の日をできればわが辞書から消したい」
「もう、なかった事にしたい」とまで思うようになるに至りまして、
数年前まで誕生日は特別な事をせずに、ただただ何事もないように静かに過ごしていました。

が、現在それも達観しまして、どの道、静かにしていても時が止まるわけでもなく、
お顔の張りがあの頃に戻るわけでもなく、戸籍上も1歳年を取ってしまうことには変わりないので、

「まったく目出度いとは思えないけど、祝わないのはお損」

と思うようになりました。

私も人生のステージをワンステージ上がったのでしょうか。

そのステージの頂上がどこに通じているのかは、知りたくありませんが・・・おそらくヘブン?

そこで昨日は相方もブログで申し上げていた通り、相方の初スマホを購入した後、
横文字有名シェフのお店で豪華ディナー・・・というわけには行きませんが、
分相応のディナーを食べに、自転車で出掛ける予定をしていましたが、
アクティブな心と裏腹に体が動かん。(゚∇゚ ;)

前日の土曜日の親戚の結婚式にて極限までにすり減った精神かつ肉体が復活せずに、
体がどうしても速やかに自転車に乗ってくれませんでした。

最初は銀座辺りまで出掛け、スマホ購入後、食事をしにいく予定でしたが、
気がつくと日が傾き始める時間になり、「スマホはいいから食事だけでもしに行こう」となまして、
それでも動けず、「もう銀座はやめて浅草でいっかー」となり、「浅草でも遅くね?」となり、
瀕死のトドのように横たわったまま時間の経過と共に刻々と心情は変化しまして、
結局、「銀の○ら」でお寿司をとりました。

寿司

相方のおごりでしたが、誕生日によれたユ○クロ部屋着で寿司を貪る自分がどこか哀しい。

買いに行くのが面倒で、バースデーケーキの変わりに、
前の日に出席した結婚式の引き出物に入っていたパウンドケーキで済ませる羽目になったのも、
若干どころではなく、とてつもなく切ない。

自業自得ですが、誕生日なんて私の人生で後何回あるかわからんのに・・・(T_T)

お誕生日なので、相方さんがデザートもとってくれましたが、

スイーツ

味は美味しかったものの、決してお得とは言えないお値段で(1個320円)、
相方さんがやけに切なそうな顔をしていたのも、物悲しかったっす。
やっぱりシェリエドルチェは偉大なり。

しかしそうなると、わが家ご法度により、週一ポタに行かねばならんので、
またどこかのタイミングで平日ポタにいかんとあかんなぁ。
かえすがえすメンドクセー掟だぜ。

ところで相方も言っていましたが、親戚の結婚式とは疲れますね~。

ボロは出さないように気を使いつつ(まあ、隠しておきたいボロがある方が悪いんですが)、
両家の親戚同士(お互い初対面)酒を注ぎあったり、定型的な挨拶をしあったりと、
何かと忙しくて、ご馳走が出てもあんまご飯食べる暇ないし。(;_;)

ふと気がつくと、今週の木曜日からハワイ旅行に行かねばならないのですが、
先週はいろいろ悩んでいた結婚式用の洋服を(予算内に済まそうと)捜し歩きまして、
何とか予算内に収まるフォーマルルックを手に入れることに成功したのですが、
お陰でハワイ旅行の下準備がまったく進んでいないんですよね。(汗)

年のせいもあるのか、目出度い事でも楽しい事でもイベントごとが
間髪入れずに続くのは辛くなってきました。

昔は両方同時進行で用意とか準備とかするパワーがあったはずですが、
最近は「混ぜるな危険」という感じで・・・

旅行をせめて来週にすればよかったと後悔しています。(--;)

ところで、唐突に話は変わりますが・・・

夏に参加した「ツール・ド・日光」を「RUNNET」というサイトから申し込んだのですが、
会員登録した為に、イベントがある時はRUNNETから案内メールが来るようになっています。

「RUNNET」というのは、そもそもは名前の通りにランナーの為のネットだったのか、
案内メールの中には、自転車無関係で私が最も苦手とするスポーツである、
マラソン関係のイベントの案内が来る時があります。

メールボックスに入っていても、普段はまったくスルー状態のマラソン関係の案内ですが、
今回入っていた案内でどうしてもスルーできず、思わず案内を見てしまったマラソンイベントがありました。

そのイベントとは、「第5回全国スイーツマ​ラソンin東京・お台​場」

マラソンとは自分との戦い、タイムとの戦いのストイックな世界だと思っていましたが、
なんかマラソンの世界はとんでもない方向にも進化しているようですね。

説明を読むと、このスイーツマラソンとは、フランスのボルドー地方で行われる
「メドックスマラソン」というものをヒントに生まれたらしく、
そのメドックスマラソンとは、ボルドー地区でブドウの収穫期に行われるマラソンで、
たわわに実るブドウ畑やシャトーを巡るコースに設けられたエイドステーションでは、
産地自慢のワインがふるまわれ、ランナーはワインを味わいながら
チーズ、ハム、ワインに合うおつまみからステーキ、デザートまで楽しむらしい・・・

えっ?!マラソンってアルコールいいの???Σ(゚д゚;)

と思いましたが、基本、徒歩と同じなので、そうか、いいのか。
体にいいとは言えないと思いますが・・・

日本のスイーツマラソンは提供するのはスイーツだけのようですが、
あまりに美味しそう楽しそうなイベントなので、
子供の頃からマラソンが大、大、大の苦手な私も、参加について0.3秒程マジで悩みました。
もし本場のメドックスマラソンであれば、5秒は悩んだと思います。

自転車イベントでも、是非このスイーツイベントをパクって開催して欲しいものです。

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スマホデビュー
つ、ついに相方がスマホデビューしました!

スマホ

思えば、自転車に乗る上でも、わが家のような方向オンチーズにこそ、
こういった文明の利器が必要だったのですが、何せ、通信費がねぇ・・・・。

こんなのっぺいとしたちっせー機械のクセに本体費も5万とか、
わが家レートでは高額商品に入るのですが、まあ、5万円は痛い出血とは言え、
本体価格に関しては、一度の出費、一度の我慢。

今までスマホ化を躊躇していた要因は、毎月、毎月絶え間なくのしかかってくる通信費なのです。
通常の携帯の場合、相方はほとんど定額料金内で収まってしまう人間なので、
スマホ化するとこれまでに比べて5,000円も高くなる計算になります。

セコイ話ですが、その通信費が最大のネックになりまして、なかなか思い切れずにいたのですが、
時流の波には勝てませんで、喧々諤々とした家庭内談合の末、
不足分の樋口一葉さんに関しては、相方のポケットマネーと家庭費、
「4:6の支払いで・・・」という落としどこで手打ちとなりました。

せっかくのスマホ、どうせならハワイ旅行で使えた方が便利だろうと、
滑り込みで一昨日相方が仕入れてきたのですが、

手のひらの中にネットがあるってすんばらしいっ!!

「無人島に一つ持っていける物があれば何にする?」というありがちなもしもトークに対して、
迷わず「ネット(無人島でつながるかどうかは謎だけど)」と応えるであろう私としては、
虜になりそうな商品ですね。

さすがに更に倍の通信費は払う勇気がないので、私の方はまだしばらくは旧携帯のままですが、
もう少し通信費をお勉強して頂ければ、確実に購入を考えると思います。
早く携帯のようになんちゃら割とか出来て、通信費が安くなって欲しいです。

これでもう30分で行ける道に迷いに迷って1時間以上掛る事もなく、
調べて向かったお店が閉まっていても失望する事もなく、
突然のパンクにパンク修理の仕方が思い出せずに呆然と立ち尽くす事もなく、

全てサクサクと調べられるのね~~~っ!!\(^o^)/

・・・ところで、今までスマホの世界はまったく存じ上げなかった私は、
スマホというグローバルなアイテムには、世界中のどこにも垣根など存在せず、
当然、料金の垣根も存在しないと安易に思っていて、ぶちゃけ日本で通信費を払っていれば、
海外に行ってもタダと思っていたのですが、実は世界は一つとか言いつつも、
しっかり国境があるように、料金の垣根もきっちりと存在するんですね。

しかも結構、高い垣根でハワイで一日使用するには約3,000円の料金が発生する事を知り、
ちょっと目ん玉がぽぽぽぽーーーんでした。

ちょっと待て、日本では1ヶ月でも約7,000円なのに、この料金設定はおかしくないのか?

と思ってはみても、所詮「You!イヤなら使わなくってもいいんだZEEE」と(いうような事を)言われるだけなので、
素直に払うか、ハワイでのスマホは諦めるかなのですが、今回は高齢の母も一緒という事もあり、
何かと予定通りに行かないことが考えられ、急な変更もスマホがあると便利なので、
1日3,000円のぼったくり価格ですが、思い切って使うことにしました。

それにしても、このスマホとは結構繊細な作りっぽく、
落とすと即、お亡くなりになってしまいそうな感じなのですが、
変なところにセコく思慮深くていらしゃる相方さんは、スマホケースってヤツを購入して来ませんでした。

そこで思い出したのが、今年の夏に“ツール・ド・日光”参加時に、
私共の汗と涙(という程の事はしていませんが)で(参加賞として)勝ち取った、
はっきりした用途が不明のカバー×2。

ケース

はっきりした用途は謎ですが、確かスマホにも使える的な事が書いてあったはず・・・

まさかこんなに早くわが家に文明の利器が来るとは思わなかったので、
今まで使い道を思案していましたが、正当な使用法で使うチャンス到来です。
あれ?良く見るとメーカーの名前は 「(゚Д゚)ゴルァ!!」??

頂いたものは、フェミニンなタイプ(手前)とワイルドなタイプ(奥)があり、
相方にどちらがいいかと尋ねたところ、1点の迷いもなく、

「フェミニンな方!」

という返事が来ました。

・・・中年になってもそういうところぶれないんですね。
自分を可愛く見せたい願望とでもいうのでしょうか?(--;)

しかし画面が丸見えのタイプではないので、収納時は良くても使う時は不便かもしれません。

ケース

さて、明日からついにというか、とうとうというか、ハワイ旅行になりますが、
こんな寸前に至っても旅行の準備をまったく終えていないですよね。(汗)

しかもこれから相方が帰ってきたらポタに行こうという無謀さ・・・

寸前にスマホを購入するとか、相変わらず旅前のバタバタ感がわが家らしいと言えばらしいかも。

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インド本場の500円カレーポタ
先週末、親戚の結婚式やその疲労でポタれず、わが家の自転車の掟としは、
そのツケを払う為に平日にポタをしなければならないのですが、
秋も深まり夜に出掛けるのは億劫さが増しまして、なかなか行けずにいました。

が、本日から6日間程旅行でいなくなるので、いよいよ切羽詰った昨日の夜、
相変わらず全てやっつけ的ではありますが、まだ済ませていない旅行準備をうっちゃり、
掟をクリアする為だけの夜ポタへと出掛けてきました。

行き先は、まったくのノーアイデアだったので、距離的なお手軽さを考え、
「まあ、浅草でいっか」となり、行く店もまったく決めていなかったのですが、
(って、店に寄らずにストイックに走るという選択はないんかい)
スマホデビューをした気安さから「現地で検索すればいっかー」と
場当たり的に浅草へと向かいました。

浅草に到着後、早速、現地の寂しい公園で地味にお店を検索したのですが、
昨日は相方の帰宅がちょっと遅くなった為に、スーパーナイトライドになりまして、
浅草に着いた時点ですでに夜の9時半を回っており・・・

改めて検索してみると浅草の食事中心系のお店は意外と健全で夜が早いらしく、
「いいな」と思うお店を見つけても、時間的にすでにアウトな事が多く、
暗い寒い公園の中で慣れないスマホ操作をしていると焦りだけが募ってきました。

つーか、スマホって独特というか、自分がタッチしたと思っていたところがタッチされず、
別に知りたいとも思わない情報に飛ばされたり、うっかり画面の端っこを触っただけで、
操作したくもない別の操作項目が出たりして、慣れないと感覚がつかめずに
無駄に時間が掛る代物なんですね。(--;)

このままだと検索している事により、開いていたお店も次々と閉店時間を迎えるという、
不毛な事柄が起こりそうなので、スマホ検索は諦めまして、
原始的に足を使ってめぼしい店を捜索することにしました。

そしていつものように隅田公園の駐輪場に自転車を置き、
あてもなく彷徨い始める事およそ30秒、目の前に飛び込んできたのは、
“本場インドカレー500円”のキャッチフレーズ(?)の文字。

DSC_0020.jpg

このお店は(おそらく最低金額)500円の本格インドカレー(らしい)お店で、
実は前々から通るたびに気になっていたというか、気にならざるを得なかったのですが、
気を抜くとカモられる世知辛い現代社会を生き抜く身としては、逆に安すぎるのが胡散臭く感じ、
何となくお店の敷居をまたぐ勇気がなかったのです。

しかしここで目に付いたのも何かの縁、営業時間を見ると23時までと、
まだまだ時間的に余裕があるところもベターで、神様に後押しされているような気がする。

ここで敷居を跨がないとまた跨ぐチャンスが遥か未来まで遠のく気がしますし(なんとなく)
思い切って(というのも失礼な話ですが)、こちらの500円カレーのお店「タントラ」さんにに入ることにしました。

DSC_0019.jpg

このお店はガラス張りのお店なので、通りかかった時はお店の中が(まる)見えるのですが、
私共が通りかかる時がたまたまなのか、あまりお客さん的な人の気配があったのを見かけた事がなく、
実は、その辺も今まで入店を躊躇していた要因の一つでして・・・

心の底から余計なお世話ですが、常々営業されていけるのか心配だったのですが、
確かにこの日も店内で食べるお客は私達とあと1人だったものの、
テイクアウトで購入していくお客さんが結構いて、ああ、それでか・・・と勝手に諸事情を納得。

“本場カレー”のお店だけあり、ガラス張りの厨房にいらっしゃる愛想がいいシェフは、
正確な出身地まではわかりませんが、お顔立ちからおそらくインド、ネパール等のカレーの国の方らしく、
これは存外(失敬だろ)期待できるかも。

しかし寿司を握るのは日本人だとやけに説得力があるように、
やはりカレーは中東出身(ぽい)方が作られていると説得力がありますね。

そして薄々はわかっていましたが、(最低金額)500円カレーと謳われていても、
結局メニューを見ちゃうとそれで収まらないようになっているのが世の常でして・・・

6ページ程に渡りぎっしりと書かれたメニューには、500円で食べられるというカレーも
10種類位はありましたが、他にも500円越えのカレーやサイドメニュー、セットメニューが多く、
否応なく目移りを誘い、途中からキャッチフレーズ(?)の500円とかどうでも良くなってきました。

カレーと合わせるセットメニューやセットと合わせるグレードアップメニュー等の
組み合わせ方は兎に角多岐に渡り、優柔不断な私共としては、まずメニューを決めるだけで一苦労、
選び終わった時には10分程度は経過していたように思います。

そうしてようやく選んだメニューは、まず前菜(らしい)「ベジタブルロール」(2個250円)

DSC_0006.jpg

やわらかい生地のブリトーのようなものを想像していましたが、
ぱりっぱりの超薄焼き煎餅の生地のような中に野菜が入っています。

・・・ところで、先週の結婚式でフラッシュをたきまくって写真を撮ってから
カメラの充電をするのをすっかり忘れていまして、写真を撮ろうとしたらカメラが死んでいましたので、
図らずとも写真の方もスマホデビューとなりました。

技術とは日々変化しているもので、私の携帯のカメラにはフラッシュなどという
高級なものは付いていないのですが、スマホのヤツにはちゃんと付いているんですね。

最高画素数も生意気な事に、うちのデジカメと一緒の8メガあります。

丁度いい機会だし(というか他に方法がないし)お前の実力を見てやろうか、
と謎の上から目線でスマホで写真を撮りましたが、

シャッター音がうせーよ。∑( ̄ロ ̄|||)

これは悪い大人がいる為に携帯カメラが背負わされた宿命でしょうが、
こんなに音がするんじゃ、私のようなガラスのハートの人間には、
撮れる場所と撮れる枚数が限られる気がします。

写真はブログ用に2メガに画素数を落としたそうですが、
妙にデカいシャッター音さえ耐えられれば、まずまずの写りですね。

そして続けてメインのカレーの方は、私がタンドリーチキン付きのセット(1,000円)

DSC_0009.jpg

相方がなんかタンドリー的なチキンとシシケバブ的なものが付いたセット(1,200円)

DSC_0012.jpg

セットには飲み物とナンかご飯がつきますが、ナンを選んだ場合だと、
サービスで小ライスが付くようです。
あれ?じゃあ、余程の米好きじゃない限りナンを頼んだ方がお得じゃね?と思わない事もない。

それにしてもナンでかっ。

DSC_0007.jpg

味もほんのり甘くて美味しいナンですが、更にヒット商品はこちらの「チーズナン」

DSC_0008.jpg

ナンの甘みとしつこ過ぎないチーズが丁度よくあいまって絶妙。
これだけで食えるというか、これだけで食べたいという美味しさです。

ちなみにこちらのお店はナンの種類がかなり豊富で、
チーズの他にもゴマやひき肉入りのナンなど数種類ありました。

カレーの辛さは甘い、中辛、辛い、もっと辛い、めっちゃ辛い位な感じで選べましたが、
こういうお店というのは、インドの方の舌仕様の場合もあり、
うっかり中間だと思って「辛い」を選んで痛い目に合ったことが個人的に数回あります。

そのトラウマから私は今回中辛を選び、相方は辛いを選んだのですが、
こちらのお店は日本人の舌に合わせてレベルを決めていたのか、
中辛ではリアルに中辛、バー○ントカレーの中辛レベルの辛さでした。

ちなみに辛口を選んだ相方も辛さはマイルドだったらしく、
その辺はしくじったと思っていたのですが、その辺は心配ご無用。

DSC_0014.jpg

調味料ラックを見ると、そんな貴方の為に自分で調節できるようにと、
辛味成分の調味料がストックされていて、これを掛けたらいい感じに辛さがランクアップしました。

500円では済まなかったものの、お店には満足しまして、閉店時間ギリギリの23時近くに店を出たのですが、
来た時と1時間半位しか違わんのに、驚く程温度が下がっていたようで、
しんしんと体の心まで冷え込むように寒い。

なんだかんだと秋も暖かい日が続いていましたが、
「冬が近づいているだなぁ」と体で思い知らされつつ帰ってきました。

その後、家に帰って夜中まで掛り(つうか帰ってきた時点で夜中でしたが)
旅行に向けての荷物整理を終えましたが、先程も書きましたように今日から旅行に行ってきます。

今回は母が一緒なので、自転車にも乗れず、自由度もあまり高くなく、
どちらかというと接待する側の気分の旅行なのですが、
せっかくスマホデビューもした事だし、海外用別通信費として高い金を払う事だし、
スマホでブログアップしようと目論んでいます。

昭和の古い人間なので、短時間でスマホをマスターしたとも思えず、
実際にできるかどうか謎ですが・・・

それでは行って来ます!(^^)/~

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ハワイ到着
昨日、ハワイに到着しました!

ほぼ一睡もできないまま、ホノルル空港に到着です。



ツアー説明やらの定番事項等を終え、今回のハワイ旅行においての記念すべき初メニューは、「アロハテーブル」さんのロコモコ。



DFSからも適度に近いこのお店は、行く人来る人全てが日本人のオールジャパニーズ構成。
(いや、たまたまタイミング的にそうだったのかもしれませんが・・・)
安心感はあるけれど異国情緒感はゼロなところが若干難。
味も日本人にうける感じのテイストでした。

メニューには、グッディーズというお店のマラサダが置いてあり、こちらもプレーンとシナモンシュガーを注文。



記念すべき本場での初マラサダです。
私はシナモンシュガーの方を頂きましたが、こちらのマラサダだけなのか、現地のマラサダがおおむねそうなのか、シナモン以前に何やらフルーティなテイストがしていました。

その為なのか、オイリーな見かけの割に、後味が引かない感じでした。

それからあらかじめ頼んでおいた車で、ざっくりと市内観光をしたのですが、運転手さんのお陰もあり、4時間のチャーターでカメハメ大王像



ハナウマ湾



潮吹きの岩



ラニカイビーチ



カイルアタウンと、いろいろど定番の観光スポットを案内してもらいましたが、その中で母のテンションが最も上がったのは、高級別荘地にある石原裕次郎さんの別荘。

やっぱり母の年代にとって裕ちゃんは永遠のナイスガイなんですねぇ。

ガイドさんがいると、地元の人のおススメ等を紹介してもらえるのも有り難いところですが、カイルアタウンでガイドさんオススメの「マウイタコス」さんというタコス屋さんに連れていってもらったところ、タコス好きの私と相方はさておき、意外にも母に大ウケ。



いや、長いこと親子やっていますが、年齢的にも南米料理がはまるタイプとは思いませんでしたよ。

でもさすが地元の方が薦めるお店、ファストフードタイプの安いお店でしたが、本場のタコスに近い味で美味しかったです。

観光のあとは、ホテルにチェックインしてしばしまったりし、夕食は、これまたど
ど定番の「チーズケーキファクトリー」へ。



相変わらずの混雑ぶりでしたけが、時間が遅かったせいか、30分ほどで案内されました。

前回は、相方と2名だった事もあり、食事でお腹がいっぱいになりまして、チーズケーキを頼めなかったのですが、やっぱりチーズケーキファクトリーと言うからには、チーズケーキを食ってしかるべき、チーズケーキを食ってナンボ。

前回と同じ愚を犯さないようにメニューを吟味し、3人でつまみ系4品を頼んだのですが、来てビックリの量。




このエビフライ(いや、メニューでは、もっとこじゃれた名前だった気もしますが)
「パーティーですか?」
と突っ込みたくなりました。

たった四品しか頼んでいないのに、テーブルを埋め尽くす様を見て、私どもが絶句していると、「エンジョーイ!」という明るい声を残してウェイトレスさんが去って行きました。
いや、頼むからこの状況で一人にしないでくれ。

しかしこの状況はなにやらデジャヴ。
確か前回来た時も同じ状況で肝心のチーズケーキが食べれんかったような内容・・・

結局、このあとただでさえアメリカーンサイズの上に生クリームが山のようにトッピングされたチーズケーキを頼む気になれず、今回もノーチーズケーキで店を出ました。(--;)

いや~それにしても濃い1日 でした。

あまりの濃さに早くも疲労の色も出て来ましたが、今日も濃いスケジュールこなして行きたいと思います。

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ハワイ2日目「天国の海」へ
ハワイも2日となり、早くも若干(特に胃が)疲れ気味になっています。

2日目は「天国の島」に行くというツアーに出かけてきました。

ホテルでピックアップされた後、まっすぐにワイキキから若干離れた場所にあるレナーズさんに到着し、
バスの中で待つ、私共ツアー参加者に何の指令も出さぬまま、
(いや、実際は何か言ったようなのですが、オール英語だったので聞き取れず)
運転手さんが降りて行き、マラサダを箱買い、そのまま即出発。

てっきりここで降りて自由に購入するものだと思っていたので、ちょっとがっかり。

サンドバーに行くにはしょっぱい港のような場所から船で行くのですが、
乗船準備が済むまでマラサダが振舞われます。

155_R_20111120015850.jpg

このマラサダの為に日本でのマラサダポタがあったと言っても過言ではない。

予定では日本に出店しているレナーズを先に食べておいて
食べ比べするつもりでしたが、残念ながら出発前の数週間はバタバタしまして、
先に本家を食べる事となりました。
(考えてみれば、別に言いちゃーいいんですけどね)

これが本場レナーズのマラサダかと思うと感慨深い。

購入から少々時間が経っていたこともあるのか、見かけはオイリーな感じ、
しかし食べてみると意外とさっぱりしているのがマラサダあるある。

このマラサダも大体のマラサダがそうであるように、あんドーナツの餡抜きのような味ですが、
不思議と重くない味で後引くテイストです。

今まで食べた数点のマラサダに比べて甘さ控えめなのも人気の秘密かも。

そうこうしているうちに乗船準備が整いまして、船に乗りサンドバーに向かいます。

162_R_20111120015850.jpg

実は参加は2度目になりますが、「天国の島ツアー」を行っているツアー会社は何件かあり、
前回天国の島ツアーに参加した時は、正直、神の与えたもうた試練かと思うほど、
いろいろ雑な感じでがっかり系のツアー会社だったので、今回はリベンジも兼ねて、
ネット上で評判のいいツアー会社さんのツアーに参加しました。

何せ、キチンとサンドバーまで歩ける。

ここが珊瑚でできた「天国の島」と言われるサンドバーか・・・

210_R_20111120015848.jpg

完全に海面から出た島ではなく、一番浅いところで足首ぐらいまで海水がある海の中の浅瀬をいうのですが、
前回のがっかりツアーでは、長時間拘束された割には、肝心のサンドバーについては、
「で、サンドバーって結局何処だったんだ??」と謎な程の場所にしか行かなかったかったので、
何故か2回目の天国の島ツアーにも関らず、初サンドバーウォークです。

226_R_20111120015848.jpg

どうやら話によるとサンドバーで歩けるまでの距離まで行ける許可のあるツアー会社は少ないらしく、
おそらく前回の私共は許可のない側のツアー会社に参加してしまったのかと・・・
今、思っても同じ場所に行く為に参加したツアーとは思えん。

サンドバーにいる間もお空は全体的に曇り空の中におまけのような晴れ間がある感じで、
完全な晴れには程遠い感じでしたが、さすがに「天国の海」とまで言われる場所は美しかったです。

サンドバーウォークの後は、続けてシュノーケリングでしたが、
泳ぎにまったく自信がない私はこちらの企画には不参加、母と一緒に船の上で待つ事を選択し、
相方のみがシュノーケリングに参加しました。

ところで、世の中には似ている人間が3人はいるというお話ですが、
意外と同じ系列の顔の方が多い相方。

このツアーの30人位の参加者の中に年齢、顔の感じ、醸し出す雰囲気、体格等、
「生き別れの兄弟か?」と思うほど、相方とソックリの方がいました。

見た感じから推測するに、その方は年配のご両親、お兄さん、(相方そっくりの)ご本人と
参加されていたのですが、その方々は家族全員でシュノーケリングにも参加していました。

シュノーケリングは船から遠くない場所え行われていたので、
私と母は遠くから団体の中にいる相方を目で追って見守っていたのですが、
しばらくして上がってきた人をよく見ると、

「相方じゃねぇ。」

私と母がずっと見守っていたのは、相方のソックリさんの方だったんかーい。

ちなみに相方にも後から話を聞くと、シュノーケリングをしている時に年配の男性から
当然のように肩を掴まれ、その後のリアクションもなかったので不思議だったらしいのですが、
あっちのお父さんも相方と息子さんを間違えたのでしょうか?

こちらのツアーには、ランチとして船の上の割にはそこそこ種類のある
バイキング系の食事が付いていたのですが、

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それも全てにおいてなかなか美味しく、その点も良かったです。

235_R_20111120020029.jpg

前回の天国の島ツアー(と言っていいのか、もはや疑問ですが)にも同じく食事は付いていたものの、
「バーモ○トかよ」と思う感じのやっつけ的なカレーのみだったもんなぁ。

船には、ツアー会社のお友達亀も遊びに来ていて
船の周りをぐるぐる周遊していました。

242_R.jpg

その後はホテルに帰って、ありがちハワイアンダンスショーを見た後に
週一でホテルで打ち上げられるという花火を見学。

花火好きの母の為に本当は部屋から花火が見える部屋を取ったつもりだったんですが、
私の勘違いで花火仕様の部屋が取れておらず、入場券を購入しバーから花火を見学しました。
部屋で見れないのはがっかりポイントが高かったですが、ここでもそこそこ大きく見えたので良かったです。

更に移動し、「ピー・エフ・チャンズ」というチャイナレストランで食事をしたのですが、



ここは珍しくお客は外人さんがほとんどという(というか、この場合私共が外人さんですが)中華料理系のお店で、
今までが日本人だらけの中で過ごして来たのでちょっとびびったのですが、
日本人が少ない割には日本語のメニューもあり、ちょっとアメリカナイズされた中華という感じで、
なかなか美味しかったです。

292_R_20111120020028.jpg

外人さんが多いお店の割には量も前日のチーズケーキファクトリーのように、
びっくりする程でもなく(と言っても十分多いけど)その辺も助かりましたが、
しかしマヒマヒという魚料理を頼もうと説明書きを呼んだところ、
“マヒマヒという魚にご飯が添えてある”と書いてあったので、
魚の横にプリンカップ一杯位のご飯があるものをイメージしていましたが、
実際に来たのはこちら。

297_R_20111120020027.jpg

それは添えてあるって言わんがなーーーっ。
メシの方が多いやん。

メニューに写真のないお店だったので、時々想像外のものが来るのも外国での食事の醍醐味ですね。

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ハワイ3日目「ノースショアへGO!」
とうとう明日は長かったような短かったような旅行日程を終え、
日本に帰りますが、なんと飛行機のの時間が朝の8時半頃の便なので、
ホテルでのピックアップが5時半とえらく早朝になります。

泊まるホテルは決めていたので、そのホテルにての底値を検索して申し込んだのですが、
これは底値ツアーの欠点ってヤツっすかね。

申し込んだ時は便の時間が決まっていなかったのですが、
もしこんな早朝にピックアップされる羽目になるのなら、
もう少々お支払いしてもいいから、もう少し遅い便にしたかったです。(--;)

さて、ハワイ3日目だった昨日は、ノースショアのツアーに行って来ました。
母を連れて歩くのはなかなか大変なので、今回はできるだけオプショナルツアーに申し込んだのですが、
このツアーは前回、ハワイに来た時にとても面白かったマサさんという方がガイドをする、
まる1日を掛けてノースショアを巡る満喫ツアーです。

行き先は前回と同じく、「この木何の木」(実はモンキーポッドという木)
見たこともない木というわけでもなく、ハワイ全土にある木。



「ドール・プランテーション」



前回はパイナップルとレインというしょぼい電車に乗って、かなりがっかりした記憶があるので、
今回はトレインに乗らず、パイナップルのパイナップルアイス乗せだけを食べました。



今年のハワイのパインは不作らしいのですが、こちらのパイナップルとアイスは
相変わらず新鮮で美味しかった。

プラント内は混んでいて、みんなこのパインを食べていましたが、
不作というので、この大量に消費されるパインはどこで補われているのか不思議です。

そして昼食は「カフクのシュリンプ」



海老が養殖されている沼の前の適当な空き地に車を設置して調理しているので、



食べる場所はお世辞にも美しくありませんが、何せ目の前の養殖場から吊り上げた海老を
直、調理するようで、新鮮な海老料理が食べられるのが魅力。

5月に来た前回と違い、ノースショアは本来なら今はサーフィンシーズンらしく、
本来なら高波が来て、地元のサーファーの華麗なサーフィンテクニックが見れるらしいのですが、
パイナップルと一緒で、今年はこちらの波も不作らしく、まったく高波が来ずに、
ろくにサーフィンができない状況のようです。

それでもオンシーズンゆえか浜辺は前回と違い人が結構いまして、
特にサーフィンには興味のない身としては、前回の方が空いていて良かったなぁ。と。
もしかしたらサーフィンの妙技を見る事ができていれば、感想が変わっていたかも。

更にその後は陸に上って甲羅干しをしている海がめをウォッチ。

昨日は海がめのイザベラ嬢(とその他一匹)が海岸で甲羅干しをしていました。



何故、似たような姿形の亀の名前がど素人の私にもわかったかというと、
イザベラ嬢が甲羅を干しながら爆睡してらっしゃる前に、
「イザベラ(もちろん英語ですが)」と書かれたボードが砂場に刺さっているのです。

何でもボランティアの方が海がめを見守っているようで、
亀が陸に上がってくると「これ以上近づくべからず」というように赤いロープを張り、
名前のボードを刺すようです。

確か何匹かの亀にはGPSを付けているらしいのですが、全部が全部じゃないらしく、
なぜ同じような顔(としか見えない)亀達を識別できるかが謎。

やっぱりボランティアの人の愛っすね。

ちなみにイザベラ嬢はこのビーチへは数ヶ月ぶりの上陸らしいですが、
数ヶ月姿を見せたくない程、何かムカつく事があったんですかね。

そして最後にハレイワにあるマツモトシェイブアイスに寄り、シェイブアイスを食べ、



ハレイワの街を散策した後、ホテルに帰りましたが、
最後の最後まで続くマサさんの面白トークも途中で、母爆睡。

やはり時差ボケもありつつも初日から市内観光、翌日の天国の海ツアー、
そして1日のノースショアの観光とアラセブ世代の母には、
間髪入れずの弾丸満喫ツアーはキツかったのかも。^^;

でも日々満喫し過ぎて早く日本にかえって楽になりたくなるのが、
くろばい式旅行術のいいところ(なのか?)

今回も「わが旅行にくいなし!」という感じで、なんら思い残すことすらなく、
むしろ早くおウチに帰りたい位の勢いで、日本に帰りたいと思います。

ハワイの大盛り料理を食べ歩いたせいでいい加減胃も痛いし・・・

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ハワイから帰ってきました
昨日の夜にハワイから自宅に帰ってきました~。

夜といっても夕方の6時頃に家に着いたのですが、かなり疲れていたようで、
そのまま仮眠のつもりで布団に入ったら、朝までノンストップで爆睡してしまいました。

旅行初日、2日目、3日目とオプショナルツアーをがっつり入れて飛ばしましたが、
旅行最終日はお買い物やホテル近辺を散策したりして、
(この旅の中では)比較的のんびり過ごしました。

今回は高齢の母と一緒だったので、やはり普段の相方と2人の
やりたい放題の旅とは違った感じになりますね。

最近は日本もそうですが、ハワイもトイレの流し方等にいろいろと違いがあり、
万国共通の昔からあるシンプルなレバーの場合は問題ないのですが、
小さい茶色いボタンを押したり、横の銀のボタンを押したり、上の銀のボタンを押したりと、
と(おそらく)メーカーによって流し方も多種多様にありまして・・・

女性にとって(男性もそうかもしれませんが)トイレの流し方がわからないのは最大の恐怖。

当然、母にとっても恐怖らしく、トイレに入る前にまず流し方を聞かれるので、
いつも私が一緒に行き、先に個室に入り、まず流し方を確認、
流し方を母にレクチャーした後、母が改めてトイレに入るということを繰り返していました。
まるでSPの仕事でもしているようでしたよ。(--;)

「大統領、個室の中は安全でございます」「うむ、では安心して用をたそうか」
というような動きだったので、周りの人にはVIPに見えたかもしれません。
(いや、どう見ても普通のオバサンなんで見えんだろ)

さて、元々自転車をあまり乗らないというハワイアンですが、
3年半前の前回の旅行に比べれば、今回は自転車に乗る人を多く見かけたような気がします。

ハワイの空港に着くと即、置いてあるハワイの日本人向け情報雑誌にも、
こんな風な特集が組まれているので、

情報誌

もしかしたら徐々に自転車文化が浸透しているのかも。

まあ、それでも自転車乗りの多さを日本に比べるとカラスとカワセミ位存在する数が違いますので、
綺麗に整備された自転車レーンがガラッガラの場合も多く、
「宝の持ち腐れとはこの事か・・・」と思う事もしばしばでしたが・・・

そしてわが家と言えば、お約束のグルメですが、今回はどうしても母中心の接待旅行の様相も呈していたので、
1日5食や朝からてんこ盛りバイキング等の無茶振りなグルメもあまりできなかったのですが、
(それでもかなり食べたけど)今回のハワイ旅行の中で私が一番気に入ったのが、
「ヘンリーズ・プレイス(別名:高橋果実店)」というお店のマンゴーアイス。

高橋果実店

マンゴーアイス

アメリカーンなパンチの利いた甘さではなく、果実の甘みを生かした
さっぱりとした自然な甘さが特徴のマンゴーアイスが本当に美味しかったです。

次の日は激早朝出発だったので、空港で食べるようにとこのお店のサンドイッチを買いましたが、
こちらのサンドイッチもパンが日本の食パンのように柔らかく美味。

サンドイッチ

相方が一番気に入ったのは、最後の夜に行った「ROY'S」

ロイズ

ハワイでは昔から有名なハワイ創作料理(?)お店ですが、私達は今回が初めての訪問です。

ちなみに同じハワイ創作料理(?)のカテゴリーとして「アラン・ウォンズ」というお店があり、
前回、前々回のハワイ旅行の時は不運な事情が重なり行けんかったので、
「今回こそは!」と予約しようとしたのですが、予約がいっぱいで行けませんでした。
ここまで行くと、わが家とアランさんとでは、何か前世の因縁があり今生では出会えないような気がしてきます。

このロイズさんに着くと、何故かテーブルの上には、オイリーにぬらぬらした枝豆のような物体が。

枝豆

いや、確実に枝豆でしょうが、この一品の立ち位置がさっぱりわからん。

これは所謂、お通しってヤツだろうか??

枝豆の扱いに手をこまねいていると、ウエイターさんが来て渡されたのは、
小学校に入ると親に贈られるような分厚い辞典のようなメニュー。

メニュー

どんだけメニューがあるんだよ。今晩中に読破できるのか?!

とビビリましたが、ほとんどがワインリストで、料理メニューはシンプルに出来ていました。

前菜、メイン、デザートの3品(で40ドル)の丁度ええ感じのコースがあり、
母はそちらのコースを注文、私と相方は55ドルのその3品にプラスして
ロイさんチョイスの料理に合わせたワインが出るコースを注文しました。

注文を終えた時点で、枝豆に手を出してみましたが、この枝豆はゴマ油をまぶしたような枝豆で、
個人的には塩を振っただけの枝豆の方がヘルシーでいいと思いますが、
塩枝豆だと工夫の後が見られないので、レストラン的には何かしたかったんでしょうね。

ちなみに後から来た隣の外人さんは、枝豆を手でつまみながらメニューを見て、
更に枝豆をつまみながら注文していたので、そういう立ち位置のものらしいです。

そして料理として最初に来たのは前菜。

ロイズ

見た目ではもはや何料理はさっぱりわかりませんが、春巻き、甘めのポークチョップ、
カニコロッケ、漬けマグロ(?)と食べても何料理なのかさっぱりわかりません。

このカオスがハワイ風・・・なのか?

味は、春巻きは「春巻きだな」、ポークチョップは「ポークチョップだな」というお味で、
裏切られる事のない、ある意味期待通りの味でした。

中にはチャーハンのような炒めご飯の上に甘い成分が掛けられていた
受け入れがたい料理もあったので、日本人には合う味でした。

そして2品目のメインは何品か選べましたが、肉料理をチョイス。

ロイズ

柔らかく煮てあるビーフシチューのような味でした。

最後のデザートはフォンダンショコラとバニラアイス。

ロイズ

フォンダンショコラはかなり濃厚で、食べながらも頭の中ではカロリー試算が始まりました。

旅の最終日とあって、疲れた胃にはかなりきつく、途中で胃がチクチクしてきたので、
私と母は途中で挫折しましたが、相方は完食していました。

予想通りと言えば、予想通りと言うか、相方はこの旅でまた2kg太ったようです。
これから食欲の秋を経て、生物的に体脂肪の蓄積される冬に向かいますが、
これからどう元に戻すのか途方に暮れています。

私は、まだ怖くて体重計に乗れていませんが、相方ほどではない(と信じたい)にしろ、
似たような現実があると思うので、どうしようかなぁ。

そして今、ハワイは雨季らしくその為か、この旅の中で何度も何度も虹を見ました。
(その分、何度も軽い雨には降られたけど^^;)

虹

ハワイで虹を見た人はまたハワイに帰ってくるという言い伝えがあるらしいですが、
こんだけ虹を見たからには、またハワイに行く機会があるのかもしれません。
その機会はホノルルセンチュリーライドだったして・・・

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浅草うどんポタ
旅行から帰ってきて、早3日になりますが、未だに時差ボケのような状態が続いています。

いつも頭の中に霞がかっているというか、起きていても夢の世界にいるような・・・

昔から時差には強くはなかったのですが、ここまでは酷くなかったはず。
これは年と共に体の適応能力という機能がなくなっているせいでしょうか?

精神的には(低年齢のままで)なんら変わりはなくとも、
体はしっかり老いているとは、人体の不思議っすね。
(という一言で片付けておこう)

さて、旅行に行っている間、残念ながら自転車には乗れなかったわけですが、
長期間乗れないとなると、少々困難になるのはわが家が成り行き的に実施しているミッション(?)
「週に1度(以上)5km以上ポタる」略して“週一ポタ”の実行です。

「そんな無意味なもんは止めちゃえYO!」という心の片隅にある声は無視して、
続いている週一ポタですが、続いている限りは続けなければなりません。(たぶん)

旅行中は丸々一週間以上はポタれなかったので、「週一じゃねぇじゃん」という感じもしますが、
所詮、週一ポタは自分達で作っただけに、ご都合主義なジャイアンルール。

週一とは言え、週一ポタルールは7日間の間に1度ではなく、
土曜日から金曜日までの中で一度としてあるなっているので、
例えば前の週の土曜日にポタれば、次の次の週の金曜日までに1ポタをすれば
いいというルールになっております。

まあ、その辺のご勝手ルールの細かい説明は至極どうでもいいと思いますので、
つまりは、旅行に行ってる間の土日はポタれなかったものの、
次の週の金曜日までにポタれば(自己満足な)ルール上はOK、
逆に金曜日までにポタらなければ、幾らご都合主義なルールでもNGというわけで・・・

旅行から帰った次の日の23日は、相方も休みを取っていた(というか元々国民的休日でしたが)ので、
14時間の爆睡後でも疲れがまったく取れない体に鞭打って、ポタに出掛けてきました。

もちろんわが家でポタと言えば、切っても切れないのはポタメシとなるのですが、
ハワイから帰って来たらさぞかし日本の食物で食べたい食品が山のようにできると思っていたはずなのに、
今回は帰国しても意外なまでに平常心というか、強く食べたい日本食というものがない。

今までは、海外、特にアメリカ圏に行くと、帰ってきた途端に米の飯や出汁味の効いた食べ物を
猛烈に体が欲するのですが、今回は母が一緒だった事もあり、
アメリカーンなケチャップ(のみの)味とかの単一味付けな食事はほとんどせずに、
中華を食べたりと結構米の飯を食べてたので、米の飯や出汁味の禁断症状が出なかったようです。

日本の出汁とは違えども、中華ってそれなりに出汁が効いてますしね。

そんな訳で、帰国後、最初の食事はお約束の(廻る)寿司にしたのですが、
以前だったら寿司の様相を呈しているだけで、やめられない止まらない状態のはずなのに、
今回は冷静に「すし飯がいまいちかも」とか思っている自分がいて、ちょっとビックリしました。

とは言え、せっかく日本に帰ってきたので、ここであえてのハンバーガーとかはさすがにない。

そこで日本食の中で一番食べたい物を思い浮かべてみると、
消極的ながらも浮かんだのが「うどん」だったので、うどんポタに行く事にしました。

行き先はやんごとない事情があり、ポタ後も車で出掛けなければならなかったので、
極近間の浅草にしたのですが、この日は天気もいいお天気でしたし、風もなく、
自転車を漕ぐ上でのコンディションは特に悪くもなかった・・・はず。

・・・なのに、何となく漕いでいるうちに違和感が。

しかしこの違和感、自転車を乗り始めて約5年となる私には、容易に認められるものでもなく、
この違和感は気のせいだと信じたかったのですが、2km程度は走った辺りでしょうか、
相方が「まさか、この俺が?!」という表情で、

「なんかハンパない感じに疲れたんだけど・・・」

と吐露しやがりました。

ほんの2km程度しか走ってないのに、何だって!?Σ(゚д゚;)

・・・って、実は私もなんっすけどね。

確かに旅行があったので、10日位は走っていない。
それに旅行前は何かと忙しく、やっつけ的な短距離しか走っていなかった。

にしてもだ。2km程度でこんなに疲労を感じるなんて、

どんだけあっという間に鈍っちまったんだよ。

この疲労は気のせいでちょっと漕げば本調子(の状態でもヘタレですが)に戻ると思ったのですが、
漕げば漕ぐほど疲労感は増すばかりで、結局、特売の為、ちょっと遠くのスーパーへがんばって行く
お母さんレベルしか走っていないのに、えらく疲労を感じたまま、浅草に到着。

着いた途端、「足パンパンだよ。」と相方。

えっ?!そこまで??Σ(゚∇゚ ;)

裏切るようで申し訳ないが、さすがに私はそこまでは・・・

しかし短距離にも関らず、この尋常ならぬ疲れの原因は、
旅行で贅肉と言う名のおもりを付けてきたせいでしょうか?

それとも旅行中は何かと車移動も多かったので、完全に足の筋肉が退化したせいでしょうか?
進化は遅いけど、退化はあっという間なんっすよね。(--;)

たかが数キロでまるで20kmを走ったような充実感(?)の中(ある意味お得・・・なのか?)、
目的地である伝法院通りの手打ちうどんのお店「叶屋」さんに着きました。

叶屋

休日という事もあり浅草は全体的に混んでいましたが、食事的には中途半端な時間だったので、
お店の中はあまり混んでおらず、即座に入店できました。

そして、相方は「ぶっかけうどん」(700円)にオプションで生卵(50円)を追加で、

うどん

私は「鴨南蛮」(1,000円)を注文。

うどん

手打ちだけあり、麺は太麺でなかなかのモッチリ感と歯ごたえがあり、

うどん

更にこのお店は出汁に特にこだわりがあるそうで、化学調味料を使わない、
利尻昆布と上質のかつおといりこを使った関西風の出汁だそうです。

関東人(しかもしょう油の街市出身)の私としては、正直ちょっと色合いが薄いですが、
この関西風の上品な味は、これはこれで美味しかったです。

やっぱり日本人は出汁味ですね~。

相方の方のぶっかけうどんは、温うどんよりも更にうどんのコシが楽しめる感じで、
うどんには珍しくレモンが乗っていました。

普通その辺はカボス、百歩譲って柚子のような気もしますが、
あえてレモンにしたのは季節柄なのか、それともレモンが関西風なのか、
その辺はちょっと謎です。

食事をした後は、せっかく来たのだからもう少し浅草をぶらつきたい気持ちはあったものの、
やんごとない事情があったので、そのまま帰宅し、自転車を置き再度車で出掛けたのですが、
そのやんごない事情とは、こちら、

洗濯ハンガー

「洗濯ハンガー」のl購入です。

旅行に行くちょっと前に、家にある2個の洗濯ハンガーのうち1個が真っ二つに折れてしまい、
実質1個のハンガーで賄う事になりまして、あまり溜めて洗濯できない状態になっていたのですが、
この度6日間の旅行を終え、旅先に洗濯機がなかったもので6日分の洗濯物×2が溜まりまして、
1個の洗濯ハンガー如きでは到底、干しきれない数の洗濯物が洗濯機中に・・・

猶予のない洗濯物の状況に、ポタを終えた後、車でホームセンターまで行き、
上記の洗濯ハンガーを買いに行く羽目になりました。

「めんどくせーなー」と思いつつも、ポタ後、間髪入れずに家を出たのですが、
車で出だす時にはポツポツと自転車の大敵である雨が!∑( ̄ロ ̄|||)

あ、危ねぇ~(゚∇゚ ;)

あのままちょっとでも浅草にいたら、確実に雨の中帰る羽目になっていました。

昼間はまったく青空だったので、雨が降るなんてまったく想像もしていなかったのですが、
秋の天気は変わりやすいですね。

絶妙なタイミングで壊れてくれた洗濯物ハンガーには感謝したいと思います。

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スマホを利用してみて…
どうも、こんばんは。くろばいBです。

先日スマホを買ってから10日ほど経ちました。
まだ入力には慣れませんが、やはりあると便利ですね~。

今日も自転車でポタ先のお店の場所を地図で確認したり、
写真を撮ってその場でウェブにアップしたり、
ちょっとした暇つぶしにネットサーフィンをしたり…

しかし、バッテリーの消費が早いのが難点です。
なので購入時に付いていた正規品の充電器とは別に
もう一つ充電器を購入しました。
売り場の中では最も安い部類の880円の充電器で
「Xperia対応」と書かれていたのですが、
家に帰って早速使ってみるとなぜか充電できず…
お店に問い合わせて返品することとなりました。

他にも保護用のカバーを買ったりとこまごまといろいろ必要なものがありますね。

まだあまり使いこなせていないので、新たなアプリのダウンロードとかは
ほとんどしていないのですが、やはり自転車に乗っている上では
走行距離や走行ルートを記録してくれるようなアプリがほしいところです。

これからちょっと調べてみようと思っていますが、おすすめのアプリがあれば
教えてください。


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バリィさん、堂々の2位!
突然ですが、明日からファミリーマートで「スライム肉まん」が発売されるそうですね。

http://www.family.co.jp/goods/ff/slime/

確かにスライムのあの形状・・・むしろ今まで何で肉まんになる機会がなかったんだろう?
という感じではありますが、実は、リアルタイムでドラクエが流行った時に
私は大人の階段をほぼ上りきっていたので、その時はまったく興味を示せず、
“スライム”とか言われても何のことだかさっぱりわかりませんでした。

その後ン十年の時を経て、ドラクエには携帯ゲームで嵌りまして、
今ではスライムがどのような存在なのかを理解し、
時々ちまたで使われる「スライムあるあるギャグ」も理解するに至りました。

このスライム肉まんの写真を見ると、あまりにリアルで、旨そうか不味そうかは別として、
欲しくなっちまう訳ですが、発売していないにも関らず、すでにネットでの評判などから
かなりの人気が予想され、買えるかどうかわからないそうですね。

お店によって発売のタイミングや蒸し上がりのタイミングが違うそうで、
買えるか買えないかは、貴方の運次第という側面もあるようです。

ちなみにわが家の周りには、私が最も愛するサークルKサンクスは撤退しましたが、
その代わりにファミマは3軒ほどあります。

その3軒の中で駅からわが家までの、つまり相方の帰宅ルートの中には2軒あり、
明日は相方に買って来て貰おうと目論んでいるのですが、
買えるか買えないかは、相方さんの運次第ということでしょうか。

そして、キャラつながりという訳ではないのですが、
相変わらず地方自治体を中心に日本全国でゆるキャラが量産されている昨今ですが、
全国各地のご当地ゆるキャラを集めた「ゆるキャラサミット」が、
先日、埼玉県羽生市で行われていたそうで、そこではインターネット投票による
第1回ゆるキャラグランプリの結果と発表と表彰が行われたそうです。

そんな平和なサミットが行われていたという事実を私は今朝何気に見ていたワイドショーで
グランプリ1位と2位のゆるキャラが招待(?)されていたのを見て知ったのですが、
そのインターネット投票で堂々2位を勝ち取ったというゆるキャラを見てビックリ!

なんと!今治の“バリィさん”ではありませんかっ!Σ(゚д゚;)




ヤツは地方にくすぶる器ではなく、いずれ全国に打って出ると思っていた・・・

実は私、この今治のゆるキャラバリィさんを前々から存じ上げておりまして、
それというのも、このバリィさんは私がよく行くショッピングの要塞「越谷レイクタウン」に、
最近、今治タオルコーナーができまして、そこでタオルよりもイチオシされている(ように見えた)
今治の自信が漲っている(ように思えた)このゆるキャラ「バリィさん」を初めて見かけたのですが、
最初にバリィさんを見た時に、、最近は量産されるユルキャラの中にありながら、
「こいつはキラリと光る何かを持っている」と思ったのです。

このバリィさんは、焼き鳥の街といわているらしい今治生まれ今治育ちのトリで、
頭に乗っけているのは、来島海峡大橋をイメージ したクラウン、
腹には今治の名物の(今治)タオル生地のハラマキをし、手には特注の船の形の財布を持っており、
どう見てもひよこにしか見えんが好物が「焼き鳥」というシュールなキャラ設定もあり・・・

クラウンをしているが腹巻もしているので、姫なのかおっさんなのイマイチ判断不可能なのですが、
(プロフィールには年齢不詳とあるし)その地域の売りを貪欲に、余すことなく
その体内に取り入れた、これぞゆるキャラのお手本のようなゆるキャラだと思うのです。

個人的なことですが、私がいつか走ってみたいと思っている憧れの道「しまなみ街道」の一部である
来島海峡大橋を頭に乗っけているのも親しみが湧くポイント。

いつかこのバリィさんの頭の部分を走ってみたいぜ。

と彼(彼女?)を見ていると夢も膨らみます。

ちなみに私もイチオシしているこのバリィさんを破り、今回インターネット投票の1位の座についたのは、
熊本の「くまモン」だそうです。



彼のオフィシャルサイトの自己紹介の一文に「2011年3月の九州新幹線全線開業をきっかけに生まれたんだモン」
とありましたが、2011年3月生まれって、極最近じゃん。

・・・意外とごく最近に出た、パッと出なんですね。

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わが家にもスライム肉まんがあらわれた!
な、な、な、なんと!!

スライム肉まん

無事、スライム肉まん購入できました~!

本日、相方が近所のファミリーマートでGETして来たのですが、
このスライム肉まんは、予想通りというか予告通りというか、意外と人気だったらしく、
購入までの道のりは平坦ではありませんでした。

わが家の近所には3軒のファミマがあり、その内2軒のファミマは相方の帰宅ルート上にありまして、
会社の帰りにスライム肉まんを求め、まず相方はその2軒に寄りつつ家に帰ってきたのですが、
駅に近い最初の1軒目には、すでに「本日売り切れ」の貼紙が貼ってあったそうです。

次に相方は2軒目のファミマに行き、2軒目は蒸し器の中にスライムはなかったものの、
売り切れ御免の貼紙もが貼っていなかったので、お店の人に聞いたそうですが、
「もう予約分しか残っていません。」と言われたそうです。

つーか、予約って、予約って、予約って、予約って・・・

まさかコンビ二肉まんを予約する手があったなんて思いつきもしませんでしたが、
予約できたんかーい。ちっ盲点だったぜ。

と、帰宅ルートの2軒であっさり撃沈しましたが、
わが家の近所にはあと1軒のファミマがあります。

しかし2軒でのあまりのけんもほろろぶりに、もう1軒に残っている気がしなかったので、
スライムGETの為だけならわざわざ行ってもらうまでの事もなかったのですが、
たまたま相方が他に用があり、再度出掛けるということで、
ついでに3軒目のファミマに寄って来る事になったものの、
正直、スライム確保にはまったく期待していませんでした。

が、数十分後、相方が大興奮で家に駆け込んで来たのですが、
その手には2匹のスライムがっ!!

なんと!3軒目のファミマには、最後に2つだけスライム肉まんが残っていたらしく、
ギリギリセーフ状態で、スライムを頂戴してきたらしいです。

まさか、近所に無駄にファミマが3軒もあることが役に立つ日が来るなんて・・・

最愛のサークルKサンクスは撤退したのに、他のコンビ二は無駄に何軒もありやがって。

とか思っていてゴメン。

なんなら全てのコンビ二を犠牲にしてもサークルKサンクスが帰ってきて欲しい。

とか思っていてゴメン。

それにしてもこの「スライム肉まん」、よく見ると顔のクオリティに差があり、
整っているスライムさんとやっつけ的スライムさんが・・・

スライム肉まん

これは製作者の絵心で差がつくもんなんか?

せっかくだから整っているハンサムスラさんから頂く事にし、こいつを容赦なく半分に割ったのですが、
これが正面から見るとスライムさんの頭がぱっくり割れて、
肉まんだけに臓物風の中身が見えている感じになりまして、リアルにグロい。

なので、あえて正面からの写真は避けさせて頂きますが、中は普通の肉まんです。

スライム肉まん

味も普通に美味しい肉まんで、青くて不味そうな皮も普通の肉まんと変わりなく美味しいです。

肉まんをスライムの形にしただけでこんなにウケるなら、
この手の形のものは、他の商品でもいろいろスライム化して売り出せそうですね。
キスチョコなんて、何も変えなくてもメタルスライムチョコとして売り出せるんじゃね?

ところで、激戦を制して最後の2個のスライムをGETできたのは、
近所にファミマが3軒あっての事というのもありますが、相方にも運があった気がします。

(私と同じく)くじ運が悪いメイトだと思っていた相方にそんな運があったなんて・・・

そう言えば、今年の相方は蕎麦が当たったり、健康食品が当たったり、
直近では、ビールがひと箱当たったりと、かなり今年の彼は来ていないか?

・・・今年は年末ジャンボでも買うかな。

今まで目先の小銭が惜しくて年末ジャンボを買ったことがありませんが、
今年の相方さんのくじ運を持ってすれば、一攫千金も夢じゃなくね?

来年の年明けから急に0が6桁の自転車を買いだしたら「ああ、そういう事か」とお察し下さい。

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くろばい

Author:くろばい
愛車ビアンキ・パッソ
【愛称:ビンちゃん】
愛車2ビアンキ・ミニベロ9
【愛称:ベロンチョ(ベロちゃん)】
激情にながされ1週間で購入に至る
愛車3ママチャリ
【愛称:ソルジャー・チャーリー】
現在自転車3台を所有。
あまりの自転車の増殖率に
恐れおののく日々。
これ以上、増えることはないと
思いつつも、自分が信じ切れない
今日この頃・・・。

相方(くろばいB)
愛車:RSR-4(ブルー)
【愛称:ルイちゃん】
愛車2:ラレー・RSW SPECIAL
【愛称:くろまるくん】
新たにミニベロを購入して、
自転車わが世の春を謳歌中。
自己開発のアンゴラダイエットの
お陰で(いまのところ)メタボリック
危険水域を脱出。
しかし現在、ポタ時はポタメシを
思いっきり解禁しているので、
リバウンドに王手か?



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