クロスバイクを買っちゃうぞ!
初心者がクロスバイク乗りになるまでの軌跡
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東京モーターショーにヤマハの電動自転車
最近、スマホに換えた相方ですが、方向音チーズの私共としては、
この文明の利器は主にポタ時の地図方面にて、すでに活躍を見せています。

ところで、携帯機種変更時の風物詩といいますか、お約束といいますか、
再契約時に付いてきた余計なオプションの解約というものがあります。

「これを付けると携帯代がちょっと安くなる」という触れ込みで、
ニュースなんちゃらやらフォトサービスやら、いろいろ付いてきまして、
契約時に「ちょっとでも安くなるかも」とスケベ根性を出すのが悪いと言えば悪いのですが、
冷静に考えれば、毎月それらのオプションに支払う情報料(?)もバカにならんので、
結局、即効で解約する道を辿る事になります。

無駄オプションという物は早いとこ一掃しないと、そのまま忘れて翌月になり
オプション代金を支払うという羽目になるような愚を犯してはなるものかと、
(まあ、それが先方の狙いでしょうが)
先日相方は無駄なオプションを一掃しようと作業をしていたところ、
そこでとんでもない事実が発覚したのです。

なんと!私のファイナルファンタジーのゲーム使用料(毎月500円)が、
未だに払われていると言うではありませんかっ!


記憶のひだの中から思い起こすに・・・
私の携帯を酔ったついでに失くしたという、やんごとない理由で変更を余儀なくされたのが3年位前、
その新しい携帯に無料でドラクエ1が付いていまして、そこで人生初めてドラクエに嵌り、
有料(毎月500円)だった2、3と購入し、一時期(携帯)ゲーム猿と化していた私・・・

その流れでファイナルファンタジーをも購入したと思われますが、
ドラクエについては、充実したエンディングを迎えたのを覚えていますが、
ファイナルファンタジーに関しては、エンディングまで迎えたのか、

さっぱり記憶にねぇ。(゚∇゚ ;)

熱するも早ければ冷めるのも早いという私の人間性から考えますと、
おそらくゲーム途中で「飽きた」という状況に陥ったと思われますが、
解約するにはまだゲームの途中だし、すぐに再開するからいっか、と思いながらも、
再開もしないまますっかり忘れ去った・・・というのが真相ではないかと。

そう言われれば、どうも私の携帯使用料の方が相方に比べて若干高いと思っていたのですが、
相方とはコース(?)も違っていた気がするのでそのせいだと思っていたし、
確認するにも相方さんの強力アドバイスにより、無駄な経費を削減する為、
紙にての請求書を止めており(そうすると100円の割引になるので)、
細かい内訳を見るには、ドコモのHPまで行かねばならず・・・

ログインするのも面倒だし、毎月の請求料(のみ)は携帯に送られてくるので、
わざわざHPに行って内訳までは見てなかったんですよね。(テヘッ)

基本、理数系の相方は、その顛末を聞き、

「1ヶ月500円で3年って事は・・・」


と暗い顔をしながらも、きっちりとした数字を出すべく計算を始めましたが、

いや、待て。

今回の事は私が確かに悪い、悪い・・・が、ここでそんな計算をしても誰も幸せになれん。

無駄にした金額を数値で晒されれば、更にお損感と悔しさが増幅するだけで、
時が戻るわけでも、毎月無駄に消費された500円達が帰ってくるわけでもない。

つまり払っちまったもんは仕方がないではありませんか。
いや、開き直るわけではありますけど・・・

つまり私のような人間がいるので、契約時の無駄アプリは有効な訳っすね。
(私の場合は自ら申し込んだのですが)


そして唐突に話は変わりますが、最近、どんどん電気自転車が増えてきていますね。

時々、坂道で苦しんでいる時に、あきらかに年配の女性が涼しい顔で抜かして行き、
「(さすがに)なにーーーーっ!?Σ(゚д゚;) 」と思いよく見ると、
乗っている自転車が電動自転車だったという事も良くあったりします。

そうして自転車が電動付きになるように、最近は車や原付自転車もガソリンから
電動の方向にシフトされていますので、徐々にその辺の垣根がなくなりつつあると思いますが、
3日から一般公開される東京モーターショーにて、ヤマハ発動機が電動アシスト自転車
「PAS WITH(パス・ウィズ)」を発表するそうですね。

東京モーターショーと言えば、車の展示会というイメージがあったので、
そこで電動アシスト自転車が発表されるのも不思議ですが、
実際、発表される電動自転車はどんなものかと見てみると、

http://response.jp/article/2011/11/10/165251.html

なんだかとってもス・テ・キ。(ハート)

今までスタイリッシュなデザインの電動自転車というと、
「あくまでも自転車」というデザインの方向性でスタイリッシュさを求めていたようなので、
「電動でありながらも普通の自転車にしか見えない」というスタイリッシュさのような感じでしたが、
こちらの自転車はデザイン的にひと皮剥いたというか、方向性を変えたというか、
電動自転車というジャンルでスタイリッシュさを追求したデザインになっている気がします。

どこか未来的な無機質なデザインもグッと来ますが、
これで折りたためるというのも、かなりポイント高いです。

お値段は幾らかわかりませんが、これはちょっと欲しいかも。

しかしこのスタイリッシュなデザインを見れば見るほど、不思議な事は、

一体全体、これのどこに電池が入るんだ??

通常は「ここに電気がありまっせ」的な無粋な箱がサドルの下位にあるもんですが、
スタイリッシュ過ぎて、原動力である電気が入る場所がわからんです。

それにもしこの本体のどこかに電気が入ったとしても、
スペース上、あまり蓄電できないような気がしますが、その点はどうなんでしょう?

気になるのですが、車にはあまり興味がないので確認する為に東京モーターショーに行くのもなんだし、
来年のサイクルモードの出展待ちですかね。

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最近の自転車ニュース
どうも、こんにちは。くろばいBです。
最近ぐっと冷え込みが厳しくなってきましたね。
先週ハワイから帰ってきたはずなのに、もうだいぶ前のことのように感じます。
そして本日はあいにくの雨、ということで家でのんびり過ごしています。

で、インターネットで見つけた自転車関連のニュースがありましたので
いくつかご紹介しようと思います。

スルガ銀行「御殿場東支店リニューアル・オープン」
http://www.surugabank.co.jp/surugabank/kojin/topics/111116.html

いきなり自転車関係ないじゃん、というような記事ですが
このリニューアルされた店舗にはなんと「サイクルステーション」が併設されるとのこと。

「お客さまの期待を超えた良質のサービス」を提供する「ライフ アンドビジネス コンシェルジュ」
というコンセプトらしいのですが、銀行にそんなサービスを期待するなど想像もしなかったので
確かに期待を超えてます。

スルガ銀行には「ロードバイク購入ローン」なるものもあるそうなので、
自転車好きな企画担当者が多いのでしょうか?


スカラバイク 港区赤坂に期間限定ショールームオープン
http://cabanon.chicappa.jp/blog/?eid=708

スカラバイク(SCARA BIKE)は二年連続でグッドデザイン賞を受賞した
国産にこだわったハンドメイド自転車ブランドです。
その受賞を記念して、2011年12月16日から22日まで、
港区赤坂の展示スペース「CABANON WOODSHED」で商品展示と試乗を行うそうです。

「レザーサドルソファ」の展示もあるらしく、こちらは神宮外苑でのイベントで
実物を見たような記憶がありますが、シャレてますね。
でも座り心地は微妙そうですが、その辺はどうなんだしょう?

グッドデザイン賞はシンプルな機能美を持っているものが多くて、
なんとなく眺めているだけでも楽しいものが多いです。
そういえば「5LINKS」もグッドデザイン賞を受賞してますね。

一週間開催しているので、ポタがてら見に行ってみるのもいいかなと思っています。

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ポタライフに役立つアプリ導入
時の経つのは早いもので、もう12月、そしてもうすぐクリスマスですね。

そこで本日ポタ帰りにサークルKサンクスに寄り、前から予約しようと考えていた
「シェリエドルチェのクリスマスケーキ」を予約してきました~。

シェリエドルチェ

予約したケーキは自ら取りに行かなければならないのですが、
わが家から程よく近かったサークルKが撤退してしまった為に、
予約したお店はわが家から一番近いとされるサークルKとは言え、
程わるく遠い場所にあり・・・

当然、徒歩ではキツい範囲なので、受け取りは自転車で行きたいところなんですが、
自転車でケーキの運搬は最もデンジャラスなレベルなんですよね。

ショートケーキの類でも大惨事にならずに無事に運搬するには至難の業なのに、
ホールケーキを買っちまったのはどうすればいいのか・・・

運搬についてはいい方法が思いつかないので、
その辺は先送りしてクリスマスまでには考えたいと思います。

しかし誤魔化しの利かないオーソドックスなデコレーション苺ケーキを頼んだので、
これで真のシェリエドルチェの力量が分かるはず。

お前はコンビニスイーツのレベルに収まるヤツじゃないと信じて、
期待しているぜ!シェリエドルチェ。

そして本日のポタ先ですが、今日は有楽町の東京国際フォーラムにて
「町イチ!村イチ!」というイベントを行っていたのでそちらに行ってきました。

このイベントは要は全国規模の物産展のようなイベントなのですが、
全国の町や村のゆるキャラ達も大集合しているという事なので、
最近、日本におけるゆるキャラの役割とその経済効果について興味を持っている私としましては、
主にゆるキャラと、その場で食べられるというご当地グルメに釣られて
このイベントに行ってみると、会場にはいた、いた。

ゆるキャラ

町、村単位で作られたという(どちらかというと)マイナーゆるキャラの数々がっ!

しかし県単位でゆるキャラがいて、その下に市単位でゆるキャラがいて、
さらに町、村単位でゆるキャラがいようとは、もう日本に何体ゆるキャラがいるんだと。

それにしてもなぜ自治体は頑ななまでにゆるキャラを作成し続けるんだと。

実は密かにゆるキャラを作らなくてはならないという条例でも存在するんじゃないか?

と邪推してしまう次第です。

そして帰りには丸の内に寄り、わが家の自転車ライフの冬の必需品である
こちら「耳あて」(相方用)を購入して来ました。

耳あて

自転車ライフを始めた冬に折りたたみ式の耳あてを購入したのですが、
今年の冬を迎えると同時に相方の耳あてがお亡くなりになりまして・・・

相方の耳あては私の現在も現役バリバリ活躍中の耳あてと同時購入したのですが、
相方の場合は自転車だけでなく普段にも活動の場を広げ、
普段会社に行く時にも使っているので、やはり消耗が激しかったのか、
柄の部分(?)が先にダメになってしまいました。

何でも相方は根が暗い・・・じゃなくてセンシティブな性格なので、
防寒も去ることながら、耳あてをしていると外部と遮断されているような気がして、
精神的に心地いいらしいです。(--;)

そういう精神的な意味でも必需品なので、今日、たまたま新丸ビルで見掛けた
この耳あてを衝動的にGET。

「FRED PERRY」のもので、わが家のレートで耳あてとしてはちょっとお高めですが、
まあ、普段も使うというものだし、相方も気に入ったようなのでいいかなぁ。と。

男女兼用ということで私も試着して見みたのですが、気のせいか今までのものよりも
断熱度もアップしている気がしますし、一代目の物と同じくきちんと折りたためるのも、
後ろで長さが調整できるのもいい感じです。

いい(衝動)買物をした後は普通にナイトライドをして帰ってきたのですが、
今日のポタから相方がスマホに走った距離やカロリーがわかる無料アプリを導入していました。

つまりこれでサイコンのリセットを忘れてショックを受けることも、
いちいち面倒なメモをとることもしなくて済む喜んでいたのです。

が、

走行経路や距離なども地図上に出る感じでなかなかいいものの、
問題は消費されている(とされる)カロリーがハンパなく信用ならねぇ。

このスマホアプリによると、約1時間28分のゆるポタで消費カロリーが、

スマホ

なんと!!464Kcalも消費しているですと?!∑( ̄ロ ̄|||)

ちなみにこの464Kcalは片道の数値なので、今日一日だと倍の数値になります。

いや、ありえねぇだろ。

私とてこの数字を信じたい・・・信じたいですが(信じた方が幸せそうですし)、
もしその数値が本当なら、うちらすでにガリッガリなはずじゃないの??
この程度のゆるポタならさすがによくポタってるし。

それともこの数字を信じるものは救われるのでしょうか?

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旅客機とクルマの技術で作られた自転車
12月になりさすがに寒い日が多くなりましたね。

ここまで来ると世間様でも徐々に年末押し迫ったムードになっていて、
「流されるな、自分らしく生きればいいんだ!大掃除なんてしなくてもいいんだ!(オイッ)」
と思っていても、何となくあせりを感じます。

そしてスーパーなんかに行くとすでに正月に向け売り売りムードが満載というか、
正月グッズもちらほらと見かけるようになりました。

正月と言えば、なくてはならないものの一つとして「鏡餅」がありますが、
最近は日本全体にファンシー旋風が巻き起こっているのか、
一番、小さい鏡餅などは本来みかんがあるべき位置に、何故かその年の干支の動物が
妙にファンシー化されて、鎮座ましましていたりします。

来年は辰年なので、ファンシーにデフォルメされた辰が餅の上に乗っているという
鏡餅が発売されていたのですが、相方とひと目見てビックリ!!

辰

これは実家にいるわが愛犬に似ている!Σ(゚д゚;) (ような気がする)

わが家の愛犬は鼻の部分が長いミニチュアダックスなので、
下手に戌年の時よりも似てるんじゃね?

思わず情が湧いて買ってきてしまいました。

ちなみにこの辰、全身真オレンジですが、本来なら角の部分は赤いらしく、
他の辰は全て角が赤く塗られていましたが、この辰だけエラーだったようで、
角の部分までオレンジなのがこれまた愛犬くささを増しているというか・・・

しかし本来は不良品であるエラーも一個しかないというと希少価値になるというか、
なんか引き当てたような、得したような気分になるから不思議です。

・・・やっぱり、年末ジャンボ買うかな。

話は変わりまして、2011年も終わろうとしていますが、2011年どころか2009年辺りからずっと、
折りたたみ自転車が欲しいと目論んでいまして・・・

さすがに思い悩み続ける日々も答えが出てきたといいますか、
先月初めにサイクルモードに参加した後は、前から候補だった「5LINKS」を
購入するという流れになっていました。

いや、確かに流れていた、そう流れてはいたのですが、
その後に親戚の結婚式があったり、更にその後は間髪入れずに旅行があったり、
そしてその旅行の疲れで一部廃人化したりと、元々人間的にキャパが人並み以下の以下に狭い私は、
心がいっぱいいっぱいで、購入の為に自転車店に行くまでの心的余裕が一切ありませんでした。

そうこうしているうちに冬になり、年末は年末で何かとあわただしいので、
「購入は来年にしようか」とまた惰弱なことを思い始めていた訳ですが、
そうしてもたついているうちに、うっかり気になる新製品情報を見つけてしまいました。

優柔不断に時間を与えると碌なことがないということでしょうか・・・(--;)

来年の1月に発売される折りたたみ自転車「YS-11ツアラー」

http://gadget.itmedia.co.jp/gg/articles/1112/02/news033.html

こちら旅客機と車の技術で作られた折り畳み自転車だそうで、
折りたたむとキャスター付スーツケースのように引いて携行できるところと、
超軽量なのが売りらしく、重量は10kg以内らしいです。

5LINKSも持ち運びに重点を置いた自転車なので、コンセプトがモロ被っているような気がします。

私が折りたたみ自転車を購入したいと思ったのは、そもそも狭い住宅事情ゆえに
愛車のミニベロでも一人で運搬するのが億劫になりまして、
一人でも簡単に折りたため運搬できる自転車を希望していたので、条件としては、

①折りたたみ作業が簡単

②持ち運びが楽

③走り易い


④そしてお値段がそこそこ

という4点になり、その条件を平均的に最も満たしていたのが、
結果的に「5LINKS」だと思えたのです。

何より「平均的に満たしている」というのがミソで、
確かに折りたたみ方法だけなら5LINKSよりも簡単なものもあるにはあったのですが、
その場合は乗り心地がいまいちだったり、反対に乗り心地がいいと
折りたたみがイマイチ面倒そうだったり、ご予算が跳ね上がったりと、
総合すると「5LINKSかなぁ。」という結論になったのです。

しかしまだ実際には購入していないので、もし同コンセプトでありながら、
更によさげな自転車があれば心が動くわけで・・・

第一に権威に弱い私は、旅客機と車の技術とか言われると、
「(何となく)スゲーーーもんが作られてんじゃないか?!」と思ってしまう不思議・・・
よくよく考えると畑違いの分野なんで「逆にマイナス要素じゃね?」なんですけどね。

こちらの「YS-11ツアラー」は折りたたみ方法が動画で紹介されていますが、
思いの外折りたたみまでの工程が多く、手間が掛っているように思えます。

5LINKSの方もワンタッチとはいかないのですが、
YS-11ツアラーよりも工程がなかった気が・・・

そして「YS-11ツアラー」の最大の(?)売りである“軽量”ですが、
よくよく見ると5LINSの方も10kgを割っているので、
あまり売りになってなさそうなところが判明。(って、オイッ)

そして走りやすさですが、こちらの「YS-11ツアラー」のタイヤが14インチなのに比べ、
5LINKSは16インチも出ていますので、一概には言えませんが5LINKSの方が乗りやすいのかも?
でもこればかりは実際に乗ってみないとわからないですね。

ただ引きやすさと電車内等への持ち運びのしやすさは、
「YS-11ツアラー」の方がコンパクトなので良さそうな気がします。

お値段も5LINKSと似たりよったりという感じなので、
最後は実際に乗ってみた乗りやすさ勝負というところでしょうか?

「YS-11ツアラー」を試乗したい気持ちはありますが、新発売ということで発売店舗が限定されそうだし、
今のところはやっぱり5LINKSが有力かなぁ。

うーん、往生際悪く悩みます。

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シンデレラの靴神輿ポタ【前編】
晴れたと思ったら雨が降ったりと、何となく不安定なお天気が続きますね。

しかし不安定な天気ながらも、一応週末は最低でもどちらかの日は
天気が良かったりしていますので、毎週ポタには行けておりますが、
このところちょっとポタ日記の方をおさぼり気味にしておりまして・・・^^;

そこでちょっと前の話で恐縮ですが、11月の最終週の土曜日(26日)のポタ日記を
書かせて貰いたいと思います。

さて、ポタに行くにしても往々にして出掛けるのが遅いわが家ですが、
その自転車乗りにあるまじきスロースターターぶりの
原因の一つとしては「計画性のなさ」があげられます。

余程気合が入って遠出するとか、あきらかに欲しいものや食べたい食物があったりとか、
前もって心惹かれるイベントがある等の時でなければ、
わが家はポタ先をその日の朝に起きてから決めているので、ポタ先決定が難航する時は難航をし、
結果的にポタるのが遅くなるという、極めてダメポタリスト的ロジックに嵌っているのです。

そしてこの日も特に前もってのポタ先の予定などもなく、
行くあてを探してネットの海の中を彷徨っていたところ、
比較的に早い段階で、その日あるイベントが行われている情報を仕入れました。

玉姫神社で行われる「こんこん靴市」が、この日タイムリーに行われているというのです。

そもそも玉姫稲荷神社は氏子さんに靴のメーカーが多いということから、
敷地内で定期的に「靴の市」が行われるようになったそうで、
わが家は靴を買う目的ではなかったものの、前回の靴市も自転車で行ったはず・・・

最近は、この調子で行くとあっという間に死神様にご対面する機会になりそうな程、
時間の経過の加速度がますます増していますが、早いものであれから1年経つのか・・・

でもよくよく考えると早すぎね?(゚∇゚ ;)

それに私のおぼろげな記憶が正しければ、確か前回は新緑がまぶしい季節だった気がします。

そこで更に調べてみたのですが、実はこの「こんこん靴市」は1年に春と秋の2回開催されているらしく、
年に2回あるので、どちらかがガチでどちらかが適当に催しているというわけでもなく、
同じように気合を入れて(かどうかはわかりませんが)開催されているようです。

・・・となると、わが家的に最も気になるのは、おそらく世界で唯一の、
そしておそらく世界で最も奇天烈な斬新なこの「シンデレラの靴神輿」

靴神輿

最初にこのあまりに斬新過ぎるお神輿を見たのは1年以上前ですが、
そもそも神輿というのは担がれてこそ華であるはずなのに、
その時は担がれている姿を見ることができませんでした。

更に前回もこのお神輿が担がれている姿を見たいという一心で、
こんこん靴市に来たのですが、残念なことに時間が合わなかったようで、
その雄姿を見ることができませんでした。

が、半年を経て再度あのお神輿が担がれている様を見るチャンスが到来したのかもしれません。

このチャンスを逃すまいと、とっとと支度をし、玉姫稲荷神社に向かいました。

玉姫稲荷神社はあの矢吹丈が住んでいたとされる泪橋の近くにありますが、
境内には所狭しと靴を売る露店が出ており、春と変わる事なく秋の靴市も賑わっていました。

靴市

しかしここまで来たのはいいですが、ネットにもそこまで細かい情報がなかったので、
肝心のお神輿が背負われる時間がいまいち不明なまま、激情に身を任せて来てしまった私共。

春に来た時は、我々が神社に着いた時にシンデレラお神輿は役割を終えていたらしく、
リアルにお蔵入りというか、すでに倉庫らしきところに普通に収納されていたので、
今回もその倉庫に収納されていたら完全にアウトという事になります。

まず先に倉庫を探ってみましたが、どうやら件の倉庫には収納さていない模様。

靴市

ちなみに前回はこのようにフェードインしていました。

お神輿

となると、今まさに担がれているのか、敷地内に置いてあるのかの二つに一つ・・・

そこで状況を確認する為に靴がひしめく神社の境内に入ってみると、
早速、あのシンデレラの靴神輿(ともうひとつの靴神輿)が鎮座してるのを発見。

靴神輿

靴神輿

何度見ても相変わらずインパクト大のお神輿だぜ。

ところで、ネットの情報を見ていて知ったのですが、このシンデレラ神輿
(とおそらくもう一つのサラリーマンが履いてそうな靴の神輿もだろうけど)
どうやらデザインを一般募集して作成したようです。

確かにこの突き抜け感は、逆に玄人さんでは出せない味だとは思ってはいたんですよね。

しかし神輿がここにあるとわかったものの、困ったのはこの神輿が使用前(担ぐ前)なのか、
使用後(担いだ後)なのか、まったく判別がつきかねるところです。

何時から担ぐよ的な告知もないですし、この場でいつ担がれるか不明のお神輿を待つのもなぁ。
人間とは見返りも約束もなくいつまでも待てない生き物なのです。

見るチャンスが年に1度ならまだしも、年に2回あると知ったのも執着心が薄れるところで、
「まあ、半年後にまた機会があるしね」と言う軽い気持ちになり、
今回もこのシンデレラお神輿が担がれる姿を見るのは諦め、
でもせっかく神社に来たので、お参りだけをして帰る事にしました。

人波を掻き分けつつ、拝殿に向かいお参りしている時に丁度何かのアナウンスが入り、
基本、耳も節穴の私は聞き流してしまったのですが、
こういう情報に目ざとい(耳ざとい?)相方が言うには、
何でもこの後、2時半からお神輿が出るというアナウンスだったようです。

って、2時半という約10分後やんけ。

これぞ神の思し召しというべきか、3度目の正直というべきか、
怖いぐらいのあまりのタイムリーさ。

大興奮でお神輿のあるところまで戻りました。

その後、何度かお神輿に関するアナウンスがありましたが、
そのアナウンスによるとお神輿を担ぐには素人さんでも飛び入り参加可能のようで、
しかも担いだ人にはどうやら金券をプレゼントしてくれるらしい。

このシンデレラお神輿はデザイン上、女性が担ぐ形になると思われますが、
隣を見ると、相方がこっちを見てる見てる。

「こんな珍しいお神輿を担がせて貰った上に、
何かもらえるなんて、スゲーお得じゃん。」


という顔つきで。

そして実際に「担ぎに行きなよぉ。」と促されましたが、

いや、内気な私にはいきなり神輿を担ぐとか絶対無理だから。

でもここは江戸、金銭云々じゃなくともお神輿を担ぎたいという猛者もいるはず・・・
アナウンスの後、多少の人は集まるかもと思っていたのですが、
この日は特別シャイな人間が多かったのでしょうか?

アナウンスから数分経っても誰も集まる気配がナッシング、お神輿もポツーーーン状態です。

って、金券で釣ったにも関らず、まさかの希望者0とか?!Σ(゚∇゚ ;)

つーか、まさかの担ぎ手0では、このままシンデレラ神輿の立場は一体?!

とドキドキしながらもことの推移を見守っていたのですが、
しばらくすると何となく場慣れした感じの女性が数名集まってきまして、
やけに手なれた手つきで専用の法被を羽織りだしました。

靴神輿

そう言えば、アナウンスの時に金券云々の後に、
業者の方は集まってがどうとか言っていたような気がします。

どうやらその辺の保険はしっかり掛けてあったらしく、
靴市に参加されている業者の方の中から人身御供・・・じゃなくて
持ち回りで強制担ぎ当番を決めている模様・・・

つまり余程いつも希望者がいないんですかね?
いや、もしかしてあの中に新規の希望者がいたのかも。(--;)

担ぎ手がそこそこ集まったようで安心したのもつかの間、予定時間という2時半にもなりましたが、
どこかまったりムードでなかなかお神輿は担がれず、最初は写真を撮ったりしていた私共も、
時間の経過と共に手持ち無沙汰となりました。

それでも私達には、このお神輿を実際に担がれているところが見たいという目的があったので、
この場にじっと留まっていましたが、他の(野次馬の)方々は写真を数枚撮ったところで
そのまま退散されまして、気がつくとお神輿のある広場に残っているのは、
関係者と思われる方々を除くと私共のみという状況に・・・

これじゃ、まるで本当は担ぎたいのに、もじもじして言い出せない人みたいじゃね?

ヤバい、極めてヤバい。(汗)

も、もし希望者とか思われていたらどうしよう。

「君も仲間だ」的な笑顔と共に法被とか渡されたらどうしよう。

と勝手に青くなりまして、待っている間、この場を仕切っている(と思われる)
男性と必死に目を合わせないように努力しましたが、
私の願いが天に通じたのか、私が自意識過剰なだけなのか(おそらく後者)
幸いな事に残念ながらお誘いを受けることもなく、BGMとも言える盛大な太鼓の音が鳴り響き出しまして、
いよいよこの世にも稀有なお神輿が出発する時が来たようです。

・・・すみません、続きます。

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開通直前の東京ゲートブリッジをサイクリング
どうも、こんばんは。くろばいBです。

スマートフォンを購入して以来、少し時間が空くとなんとなくスマホをいじってしまいます。
通勤などの電車に乗っている時間は、これまで本を読むか寝てるかしかなかったのですが、
おかげで読書の量もだいぶ減ったような気がします。

あと満員電車では中吊り広告や乗降りの扉の上にある「トレインチャンネル」をなんとなく
眺めていましたが、そんなことも減りました。

で、今日は電車の降りがけになにげなく「トレインチャンネル」を見たところ
なにやら自転車の情報が流れていました。
降りるときに見たのでぼんやりとした情報だったのですが、家に帰ってインターネットで
確認したところ、こんなスポーツイベントがあるんですね。

東京ゲートブリッジスポーツフェスタ
http://tgb-spofes.jp/

東京ゲートブリッジは、江東区若洲と大田区城南島間結ぶ東京港臨海道路の一部で、
全長2933m、高さ87.8mだそうで、来年2月12日に開通するそうです。
その開通に先駆けて、この東京ゲートブリッジを利用して、サイクリング、ランニング、ウォーキングの
各イベントが行われるとのことです。
参加は先着順で、既に12月1日から申込が開始されていました。

天気がよければ東京スカイツリーや東京タワー、富士山まで見えるかもしれないということで
そんなところを走るのも気持ち良さそうです。
ただ参加費用が3,000円というのは往復8kmのコースにしてはなんとなく割高感が…

とはいえ、開通してしまえば自転車だけで占有して東京ゲートブリッジを走る機会などないでしょうし
「せっかくだから」の気持ちがむくむくとわいてきます。

参加の方向で検討しようと思ってます。

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昨夜月食
ポタ日記が分断中で恐縮ですが・・・

今週末はまたまたしょう油の街市に来ています。

理由はこちら、

辰

じゃなくて、こちら。

愛犬

わが家の定例行事である愛犬の世話の為にはせ参じております。

ところで昨日は月食でしたね。

都内よりは街の明かりのワット数が節電モードで、空気も美味しく、星空も美しいしょう油の街ですと
月もより美しく見えまして、実家の庭から月食を楽しむ事ができました。

18時18分頃はこのようにまん丸な月でしたが、

月食

22時頃はこちら、

月食

そして22時18分頃は半月状態になり、

月食

22時50分頃は三日月状態に、

月食

23時15分頃には完全に陰へ・・・

月食

カメラがいまひとつなので、せっかくの月食が綺麗に撮れなかったのは残念ですが、
一応、欠けていく感じはお分かりいただけるかと・・・

天体系にはあまり興味のない私ですが、数時間であれよあれよと形を変えていく月をみていると、
ようわからんけど何となく宇宙のスペクタクルさを感じ感動しますね。

そして欠けたものは元に戻るのが筋ってもんらしく、その後、この欠けも徐々に元に戻るようですが、
しょう油の街市の冬の夜はあまりに寒くて外に出るのが面倒になり、復路については見ませんでした。
宇宙のスペクタクルさに感動とか言っておきながらなんですが・・・

しかし今でこそ頭のいい人が月食の原理を解明してくれたので余裕で見学していましたが、
こんな短時間で月が欠けていくのを見れば、昔の人が「天変地異のまえぶれじゃあーーーっ!!」
と思ったのも無理からぬ話ですね。

その後は、こちらも定例の家飲みタイムに突入しましたが、
しょう油の街市はスーパーが広いのでわが家の街にある猫の額スーパーとは違い、
キャパが広い分いろいろな商品が置いてあるわけでして、こんなビールが売っていたので購入してみました。

「TOKYO BLACK」

ビール

よなよなエールを造っている会社の作っている黒ビールですが、
会社自体も長野県にあり、どの辺が「東京」なのか謎。

謎といえば、この斬新なパッケージですが、夜空の月・・・はいいとして、

ビール

下には力士の絵それも何故か後姿(゚∇゚ ;)

東京には両国国技館があるからだろか?

まあ、パッケージのデザインチョイスはさておき、味はパッケージの説明に書いてあるように、
濃厚な黒ビールという感じでした。

昨日は冴え冴えとした月が見れただけに、今日も昨日に引き続きいいお天気ですが、
昨日はなんとなく自転車に乗る気がしなく、ノー自転車デーだったので、
今日は、出先でできればレンタサイクルニスト活動をして来たいと思っています。

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DAHONの折りたたみ自転車が10名に当たるキャンペーン
どうも、こんばんは。くろばいBです。

またまた当選しました!



今回は10,000名に当たるキャンペーンだったので、まあ当選するだろうなとは思っていました。
が、ほぼ同時に行われていた「アサヒ スーパードライ」が10,000名に当たるという方はハズレました…

今年はいろいろ当たっているので、年末ジャンボ宝くじもひさびさに買ってみようかと
くろばいと盛り上がっています。


さて、自転車が当たるキャンペーンも見つけましたのでお知らせします。

明光義塾“脳”力アップクイズキャンペーン
http://www.meikogijuku.jp/quiz/

なんとDAHONの折りたたみ自転車が抽選で10名に当たります。
学習塾の明光義塾がやっているだけあって、クイズは「平成教育委員会」のような
それなりに本格的なクイズです。
私も正解を出すのにかなり時間がかかってしまいました。

しかし学習塾の企画なのに、私のようなおっさんにも当たるのかなあ…

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シンデレラの靴神輿ポタ【後編】
早いもので、ぼやぼやしているうちに12月も半ばになってしまいました。

12月も半ばになりますと、そろそろ年賀状を作成しなければならないシーズンですが、
わが家の年賀状もさることながら、恒例行事のように実家の年賀状も作成せねばならず、
実家の年賀状は枚数が多いので、正直、面倒だったりします。

そこでしぶしぶぼちぼちと絵柄をどれにするかネットで、
来年の干支である辰年の年賀状の素材を検索していたんですが、
やたらファンシーなイラストの辰も多いですね。

十二支の中で辰だけはファンシーになりようがないと思っていたのですが、
最近のゆるキャラブームをはじめとする、ファンシー至上主義とも言える状況にかかれば、
例え辰であっても可愛らしい生き物に変身するものなんですね。

まあ、ファンシーを優先するあまり辰に見えないイラストもありますが・・・

年末まであと約2週間半、年賀状だけでなく(やろうと思えば)やることが満載なので、
ちょっと憂鬱な今日この頃です。

・・・そしてかなり前から塩漬け状態だった「シンデレラの靴神輿のポタ日記」ですが(汗)、
今更ながらで大変恐縮ですが、以下、続きになります。

ちなみに前編は→こちらになります。

********************************************

今更ながらこのシンデレラの靴神輿をお神輿という違和感に襲われますが、
何はともあれ、ようやくこのシンデレラの靴神輿が神輿として担がれる瞬間、

靴神輿

念願のシンデレラの靴神輿に晴れ姿を見るに至り、それなりに感無量ではありました。

後ろからはもうひとつの男性の靴型のお神輿も担がれましたが、

靴神輿

こちらの担ぎ手は靴の通りメンズで形成されているようです。

そして担がれたお神輿は、その後、ねり歩くのが世の習い。
このお神輿がどの辺りを練り歩くかは不明ですが、一般的なお神輿の担ぎルールから推測すると、
おそらく少なくとも町内一周位はするはず・・・

そこでシンデレラの靴神輿のルートを探るべく、しばらくお神輿に付いて
共にねり歩いてみる事にしました。

しかしお神輿は予想外にと言うべきか、神輿特権(?)を駆使して、
大胆にも靴の露店とそれを購入する人々であふれた境内のど真ん中を強行突破して移動する模様。

このままお神輿の後ろを付いていくと、特権のない平民の私共は人波に紛れ、
遅れを取る羽目になるとも限らんので、先に横にある出口から境内を出まして、
先回りしてお神輿が出てくると思われる場所に移動しました。

なにせ元来、神輿というのはそれなりの重量があるので、移動に時間が掛るもの、
なので余裕でお神輿の出待ちができると高をくくっていたのですが、
私共が出口に着いた時には、神輿はとっくに境内を脱出し、
神輿とは思えない勢いで道路をずいずいと進んでいました。

靴神輿

神輿、速度早っ!!Σ(゚∇゚ ;)

見るからにプラスチック臭いお神輿の形状からも予想されましたが、
速度から考えると、かなり軽量化されてるニュータイプのお神輿なのでしょうか。
担いでいるのは十数人の女性だし、その女性が特別マッチョとも見えないし・・・

何でも小型軽量化の世の中ですしね。(--;)

お神輿の範疇を超えた想定外のスピードでグイグイと進むお神輿は、見る見る人波の中に小さくなっていき、
本能的に「付いて行くのは無理」と悟りまして、ただ呆然と見送っていたのですが、
お神輿がほんの数百メートル程行ったところで、更に予想外の出来事がっ!

靴神輿

神輿、突然止マル。

すでにやり遂げたムードというか、一旦お神輿を下ろし完全休憩モードに入りました。

もしかしてここで折り返し?!Σ(゚д゚;)


推定距離では二百メートル程度しかねり歩いてらっしゃらないのですが・・・

雰囲気からすると再び神輿を始動させるのはしばらくの時間を要しそうだし、
単にこのまま神社に戻るのが予想される感じですし、見守るのもなんかなーな気分になり、
「まあ、一応悲願であった担ぐところを見れたのでいいか。(想像とは若干違っていたけど)」
ということで、ストップ状態のシンデレラの靴神輿を残し、そのまま神社を後にする事にしました。

そして、もちろんこのまま神輿を見るだけで帰る訳にもいかんので、
何か食物を摂取する気がみなぎっていましたが、
その辺(だけ)は抜かりなくきっちり用意してあるのがわが家の生き様。

ここ玉姫稲荷神社から浅草を抜け、前々から一度行ってみたいと思っていた
惣菜ホットケーキのあるお店、錦糸町にある喫茶店「トミイ」さんに向かいました。

ところで浅草から錦糸町に向かう時には、東京スカイツリー付近を通るのですが、
私的には作っている途中は変化もあり大いに盛り上がり、何度も見学に来たものの、
できちまったら用はねえ!・・・とまでは言いませんが、風景の一つに溶け込んでしまった感が否めない。

スカイツリー

また、来年の春に商業施設を含んだ展望台なども開業するようなので、
そうなるとまたスカイツリーへの関心が一時復活するかもしれませんが・・・

でも展望台はケ・・・じゃなくて経済観念のしっかりされている相方さんが
納得されるレベルのお値段設定じゃないので、おそらく余程の事がない限り上らんですけどね。

しかし本格開業はまだとは言え、外観はそのものにできているので、
すでにはとバスツアーとかも組まれていたりするようで、スカイツリー付近は人で結構混雑、
道幅が狭い割には、団体さん等も通るのでスカイツリー付近は自転車移動にひと苦労しました。

開業前でこれなのだから開業後、飽きられる落ち着くまでは、かなりの混雑が予想されそうですね。

その後、目的地のトミイさんに行くまでには、方向音痴ーズのお約束通りに道に迷いましたが、
私共はすでに以前のただ道に迷い彷徨い続けるだけの方向音痴ーズに在らず。

本人達の性能こそはアップしていないものの、持参している文明の利器がアップしたというか、
相方がスマホにしたので、スマホ検索でこの危機を難なくクリア、目的のお店まですんなりと行けました。

ビバ!スマホ!!そして通信費がもっと安ければ更にビバ度アップ。

しかしこれでポタ途中で無駄に夫婦仲が険悪化する事も(たぶん)激減する事を考えれば、
平和代込みとして毎月の支出としてはそんなに痛い支出ではないのかもしれません。

そして、こちらの錦糸町の住宅地の中でやけに昭和の趣を醸し出していらっしゃるのは、
この日、私共の目指すお店である「トミイ」さん。

トミイ

歴史のありそうなお店の中に入ろうとすると、
入口で可愛い看板猫ちゃん(?)がお迎えしてくれました。

猫

この猫ちゃんは、私達がお店にいる間もお店から離れず、
時にガラス扉から中をがん見覗いたりしているのですが、
まるでそこに見えない壁があるように、扉が空いても決して中に入っては来ず・・・

その辺は飼い猫としては遠慮があると思っていたのですが、どうやらよそのお宅の猫ちゃんで
よくこのお店の周囲にいるだけで、実はこのお店の飼い猫ちゃんじゃない模様です。

出張型私設看板猫ちゃんというところですかね。
今まで看板猫ちゃんのいるお店は何軒か行きましたが、なんか新しい感じっすね。

ところで、このお店はいろいろな情報誌等で紹介されていまして、
わが家もその情報誌を見て訪れたいと思ったクチなのですが、
様子を見ているとわが家のような一見のお客さんだけではなく、ご常連さんも多いようで、
時間は午後3時を回っていましたが、私達がいる間中、次から次へとお客さんは途切れる事はなく、
広いとは言えないお店の中はカウンターにいたるまでほぼ満席状態を保っていました。

調理時間がちょっと掛るのもこの混雑に影響しているのかもしれませんが、
地元の方に愛されているお店なんですね。

メニューを見るといわゆる普通のホットケーキとサンドイッチのように
ホットケーキにおかず系の何かが挟んである惣菜ホットケーキがありまして、
当然、惣菜ホットケーキの方を食べにきたので、惣菜系の方を注文する事にしました。

私がこちら「チキンバーグ」(470円)

チキンバーグ

相方が「サンバーグ」(470円)を注文、

サンバーグ

それに本日のおすすめコーヒー(420円)を付けました。

チキンバーグとは主にチキンの挟んであるホットケーキで、
サンバーグとはハムが挟んであるホットケーキのようですが、

ところで“バーグ”って、何モノ?

その辺は強烈に疑問に思いましたが、疑問はすぐに解ける事となるのです。

料理はカウンターに座るお客さんとほぼ同時に来たのですが、さて食べようとすると、

あれ?フォークとナイフがない??(゚∇゚ ;)

これはお店の人のうっかりミスかと思い、声を掛けようとしたのですが、
そのシルバーナッシングな状況は、同時に料理が届いたカウンターのお客さんも同じだったらしく、
わが家が声を掛けるよりも一歩ほど早く、お店の人にその旨を伝え出しまして、
そこであえての“バーグ”の意味が判明する事となりました。

お店の方がそのお客さんに説明しているところを盗み聞くと、
惣菜系のホットケーキは挟んである生地自体は間違えようもなくホットケーキですが、
惣菜が挟んである時点でこのお店ではハンバーグと同じ括りになり、
ゆえに“バーグ”呼びだそうで、そしてハンバーグ(→ハンバーガー)と言えば、当然手で食べるものなので、
フォークとナイフは出していないそうです。

なるほど、筋が一本通っている。・・・ような気がする。

見た目も(おそらく製法も)甘い方のホットケーキと同じだと思いますが、
その点はお店のこだわりの一つなんでしょうね。

このバーグは、モロ普通のホットケーキに具材を挟んだ味で、
サンドイッチのようにあまつさえ辛子を塗ってあったりしてもいますが、
この禁断の組み合わせが奏でる甘しょっぱい味が何ともクセになる感じですね。
何度も訪れたくなるのもわかる感じがしました。

とは言え、周りのお客さんは甘いホットケーキを頼む人の方が若干多かったようですが・・・
なんかご常連風な方ほど甘いホットケーキにしているのは気のせい?

このアグレッシブなバーグもいいですが、次の機会には甘いホットケーキも注文してみたいです。

ちなみにホットケーキと同時にコーヒーを頼んだ人には食後にアイスクリームが付きましたが、

アイス

お店の雰囲気にぴったりの昔ながらの懐かしい感じのバニラアイスでした。

その後は、押上に新しく(と言っても1年位前ですが)できたヨーカ堂により、
夕食的なものを調達して家に帰りましたが、この辺りはスカイツリーが決まったからなのか、
じゃんじゃん開発されている感じですね。

新しいマンションも次から次へと建設されている感じで、下町情緒は溢れてたものの、
オシャレなカフェとか雑貨屋さんとは無縁に近かった東京東側地区にも、光明が射すかも。と、
東側住民としては、期待を寄せています。

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コガッツを借りちゃうぞ!【その1】
先週末の土、日曜日共にいいお天気でしたが、土曜日はどうしてもポタに行く気になれず
ポタをおさぼりしまして、その代わり日曜日はしょう油の街市に来ていた事もあり、
久々に(自称)レンタサイクルニストとしての活動をして参りました。

行き先は「茨城県古河市」

わが家にとって今までまったく馴染みのない土地ですが、
以前、わが家のポタ資料における優良番組である「アド街ック天国」にて古河市が紹介されていまして、
その番組によると古河市は自転車にての観光に力を入れているらしく、
「コガッツ」というレンタサイクルを無料で貸し出してくれるらしいのです。

無料とは自称レンタサイクルニストも驚きの太っ腹ぶり。

これは何かの罠が待っているのだろうか?
それとも古河市は何か産業で儲かっているのか?

という、汚れた大人の下衆の勘ぐりはさておき、無料レンタサイクルの実態を探るのは、
(自称)レンタサイクルニストとしての私共に課せられし責務。

そこでまず、古河市のいかにもお役所感溢れるお堅い系のHPを閲覧してみたのですが、
目立ってはコガッツの情報は記載されてはおらず・・・

過去にアド街で見たのは、私の願望による幻想か、レンタサイクルの普及をよしとしない悪の組織(ってどこ?)
による記憶の改ざん、もしくは評判が今ひとつ思わしくなく早期撤退(これが一番可能性が高い)と思ったのですが、
更にネットの海を泳いでみると、市のHPで大々的に宣伝していないだけで、
どうやらコガッツはまだ存在するようです。

誰も期待していないであろう使命感を胸に、まずは車で古河市に向かいました。

さて、私は年始や「マジで勘弁」な出来事が発生したりすると、
栃木県佐野市にある「佐野厄除け大師」に詣でに行くのが実家からの伝統で、
よく佐野市には行くのですが、どうやらしょう油の街から行くと、
この古河市は佐野市に向かう途中にあるようです。

今まであえて古河市に寄ろうと思ったことはなく、それどころか古河市が佐野市に向かう
ルートの途中にあったのすら知りませんでした。

なのでしょう油の街市から古河市までの距離や車での所要時間等を知らんかったのですが、
実際に行ってみてビックリ、めちゃめちゃ近いやん。

しょう油の街市から約1時間ほどで古河市内に到着しました。

まさに佐野市に向かう道を行き、単に途中で横道に逸れる感じだったのですが、
カーナビナビ子の示すとおりに道を曲がり、「こんなところを走って街があるのか?」(失敬だろ)
と思っていたところで、あれよあれよと道の両サイドに建物が多くなり開けた雰囲気になりまして、
気がつくと「古河駅」に着いていました。

古河駅

それにしても古河駅は予想以上にデカい・・・すみません、負けました。

そう言えばJR様がお入りになっている駅なので、元々はしょう油運搬の為に引かれた
私鉄(一部単線)の某街の駅とは違い、当然、大きいですよね。

しかし予想外に(失敬)こう駅前が開けていると心配だったのは駐車場ですが、
幸いな事に駐車場は駅前から何箇所か有料の駐車場が点在しており、
お値段も駅からの距離にもよってまちまちですが、
おおよそ一日1,000円、一時間100円程度が駅前相場のようでした。

私共は駅から徒歩1分程度の1時間100円のパーキングに車を停め、
まずはレンタサイクル「コガッツ」の情報を探りに、駅に向かいます。

駅はその町の情報の宝庫といいますか、町の情報が集約されていたりするのですが、
構内に入ると、早速、ありました、耳寄りの情報が!

かれーめん

なんと古河という町は、ご当地グルメとして「カレーめん」で有名(にしたいという野望がある)らしく、
カレーとラーメン、カレーうどん、そば、カレーパスタとカレーと麺を組み合わせたメニューを
古河市内の各ジャンルのお店が提供しているようです。

それにしても何と言う町興し臭、いつかどこかで(それも何度も)見たパターンのような・・・
このMAPもまるでフォーマットがあるように、いつかどこかの町でも見たぞ。

カレーめん

「ご当地グルメを作る上で、 カレーはすでにライバル市が多いし、ラーメンも同じく、後発には分が悪い・・・
そうだ!ここはカレーとラーメンを組み合わせる・・・とするとお店のジャンルが限定されるから、
麺のジャンルは不問として、カレー麺でご当地グルメとして売り出せばいいんじゃね?」
という古河町興しプロジェクトの会議場でのやり取りの幻聴が聞こえるのは、私の気のせいでしょうか。

いやいや、今はこの情報よりもコガッツです。

コガッツ情報を探して、しばらく駅周辺をウロウロしてみましたが、特にコガッツに関する情報は見えず、
今までのレンタサイクルの乗車経験からすると、レンタサイクルを貸し出している駅には、
冷やし中華・・・じゃなくて“レンタサイクル始めました”的なのぼりがはためいていたり、
思わせぶりにいかにもなレンタサイクルが並べてあったりするのですが、そんな気配も皆無。

そこで最終手段として、駅構内に「古河市観光案内所」と書かれた小さな小屋(?)を見つけたので、

コガッツ

そこで聞いてみようと近づくと、そこに控えめな「コガッツ始めました」の文字が!

コガッツ

いや、「コガッツ始めました」とか、コガッツという単語が、一般人が当然知っているべく
常用語のような前提で言われても、一般人には何が何やらわからなくね?
(一応、自転車イラスト付きだけど)

という突っ込みはさておき、コガッツの情報の糸口が見つかったので、ここは相方がコ(小)ガッツポーズ。

コガッツ

この文字だけでは詳しい情報は相変わらず謎なので、
早速、中にいる観光案内の方から聞こうと思いましたが、
聞くまでもなくよく見るとガラスの扉にはコガッツ情報が貼ってありました。

コガッツ

その案内によるとどうやらコガッツの貸し出し場所は、駅ではなくすぐ近くの施設内にあるようですので、
駅を出て紙に書いてある地図の情報に従い、施設へと向かいます。

・・・続きます。m(__)m

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年賀状作成とビンテージなあれ
またまたポタ日記の途中で恐縮ですが・・・

年賀状の受付が始まりましたね。

毎年、自分の家用の年賀状作成も当然のことながら、しがらみ的な事情がありまして、
実家の年賀状の作成も私の仕事になっております。

わが実家の父は、もろもろ起こる家庭的な事には一切ノータッチを貫く昭和系男子なので、
年賀状の采配等も昔から母の仕事となり、つまり実家の年賀状のデザインに関しては
母の意向を仰ぐ事になります。

しかし私と母は食べ物以外の趣向は服の趣味から絵の好み、美人の基準に至るまで、
まったく趣味が合わず、ゆえに年賀状のデザインの良し悪しも母とは意見が合わず・・・
私に一存されるのは荷が重いので(後でクレーム入れられてもなんだし)、
毎年母の好みのデザインを優先する為に、実家に行き作成しています。

今回も実家にて泊り込みで年賀状を作成したのですが、
自分としてはあまり趣味のデザインじゃないけど「母の好きそうかも」と思うデザインを
無料サイトから数点頂戴するのに結構な時間を要し、予想通りと言うべきか、
候補の中から私的には「(ただで頂いて申し訳ないですが)一番、それはないわー」
という感じのデザインを母がチョイス、その後、裏、表と印刷し、
気がついてみると5時間位かかりまして、なんか完全に燃え尽きました。

自分たちの年賀状はこれからなんですけどね。
もうお腹がいっぱいな感じです。(--;)

ところで年賀状の作成はソフトが入っている都合上、私の旧パソコンで行っているのですが、
このパソコン、すでにかなりのご老体で、数年前から買い換えたいとは思っており、
実際に具体的に購入を考えていた事もあるのですが、脱線して超小型パソコンを購入してしまったり、
この超小型パソコンで普段は事足りない事もないので、新しくパソコンを仕入れる気力がなくなったり、
でもさすがに超小型パソコンだけでは心もとないので旧パソコンを捨てられなかったりで、
使う頻度はグンと低いですが、未だに現役で活躍させてはいるのです。

しかし旧パソコンはご老体ゆえに時々急に気を失うといいますか、
電源がシャットダウンしてしまうという悪い持病を患っていまして、
彼(彼女?)の健康状態を知る私は、マメに保存したりもしていたのですが、
再起動したりと余計な手間が掛るのは確かで、それも年賀状作成に時間が掛った一因でもあったりします。

この旧型パソコンはかなり昔から使ってはいるのですが、
幼い頃と違い「小学○年生」とか年度のけじめがない大人の私は、
十年一日の如く延々と同じ時を刻んでいるだけなので変化に乏しく、ゆえに時の感覚が曖昧で、
「長い」とは感覚的にわかるものの、はっきりとした使用年数は覚えておりません。

そこで使用年数に急激に興味が湧きまして、調べてみたのですが、
一番古い保存データーから見ると1999年から使用しているようです。

って、12年?!Σ(゚д゚;)

20世紀から使用してたんかい。

しかし日進月歩のパソコンの世界で12年とは、
人間の年齢に換算すると90歳位でしょうか?(根拠なし)

こうなったらパソコン界の泉重千代さんを目指すのもいいかとも思っています。

そして年賀状作成業務から開放され、本日実家から帰ってきたのですが、
帰る時に実家からこちらの「ボージョレ・ーヌーヴォ」を貰ってきました。

ボージョレ・ヌーヴォ

ただし、2006年物。

ボージョレ・ヌーヴォ

・・・いや、それってすでにボージョレ・ヌーヴォというのだろうか?

このワインは先日、母が親戚の叔母さんに頂きまして、実家ではワインを飲まないので
私へと流れてきたのですが、わが家は今年はボージョレ・ヌーヴォを飲む機会に恵まれなかったので、
大喜びで頂こうとしたところ、年数を見てビックリ、そして落胆しました。

叔母もワインを飲まない人ですし、叔母の年代では、ワインはいくらでも寝かせておいていい、
と思っているのかもしれません。(--;)

ボージョレ・ヌーヴォは試飲用に作ってある試飲酒のようで、そのまま寝かし続けても
がっかりな味が深まるだけだという気がするものの、「まあ、料理酒として使えば問題ないか」と思い、
貰っていきましたが、やはりどんな味がするのか気になり、素で飲んでみる事にしました。

ボージョレ・ヌーヴォ

いつもワインも多めに注ぐ相方なのに、今回は少量しか注がないところが、
「お毒味」というところでしょうか。

そして思い切って飲んでみたのですが、これはかなりの不思議テイスト。

若いようで渋いというか、若年寄というか、とっちゃん坊やといいますか、
薄いような、渋いような、すっぱいような、ワインのようなビネガーのようなそんなお味です。

5年の月日の分だけ複雑なお味になったんでしょうね。

しかしこのある意味稀有なボージョレ・ヌーヴォを飲んでわかった事は、

ボージョレ・ヌーヴォはその年のものを飲んだ方が断然いい!

と言うことでしょうか。

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ビアンキとグッチのコラボレーション
成り行きと思いつきで根暗内向的なインドア人間な私が、まったく畑違いのスポーツ自転車を始めた時、
スポーツ自転車のスの字(いや、自の字の方がいいのか?)も知らない私が、
悩みに悩んだ末に購入した自転車がビアンキチェレステカラーのクロスバイクになります。

そもそもド素人の私は、自転車の性能はほとんど考慮に入れず、
ただただビアンキ独特のチェレステ色に惚れて購入したのですが、
あの時は、07年のモデルの自転車が売り切れ状態ですぐに購入できず・・・

もしかしたら08モデルになってしまうのではないか?
そうしたらチェレステの色が微妙に変わっちまうジャン。Σ(゚д゚;)

と自転車が届くまで戦々恐々としたものです。

その後、クロスバイクの方は無事に07モデルのチェレステが手に入り、ホッとしたのも束の間、
07モデルのチェレステカラーよりも若干緑が濃い、08モデルのビアンキミニベロに一目ぼれし、
今ではミニベロの方を主に愛用しているという皮肉・・・
あんなに戦々恐々とした日々は、なんだったんだと。(--;)

そしてその時からすると最近はどのメーカーもカラーバリエーションが増え、
他メーカーでも「チェレステじゃん?」という色があったあり、
またビアンキも妙にパステル調のカラフルな色が増えたりと、変化を続けております。

それでも2台の愛車のメーカーであるビアンキは、私にとって今でも気になるメーカーなのですが、
そんなビアンキに関しての気にならずにいられないこんな記事を見ました。

http://www.afpbb.com/fashion/article/fashion-mp/2845603/8195793

イタリアブランドの「グッチ」と同じくイタリアの自転車メーカー「ビアンキ」とコラボレーションした、
エクスクルーシブな自転車「ビアンキ バイ グッチ(Bianchi by Gucci)」を発表した・・らしい。

って、なんすか?エクスクルーシブって。

「また、さっぱりわけのわからない単語が出てきたよ」と思いましたが、
「ハイソで高級なんだぜ」的な意味なんでしょうね。たぶん・・・

このコラボについてグッチのクリエイティブ・ディレクターを務めるフリーダ・ジャンニーニ氏は、
「グッチの創立時より、スタイリッシュな旅は、ブランドのデザインの中心になってきました。
ビアンキ バイ グッチの自転車は、我々のラグジュアリーの基準をさらに前に進めると同時に、
新たな国際的な美学を創造するものです。」と訳のわからない理由をコメント。

ようは同じイタリアメーカーだし、お互い客層を広げたいし、いっちょコラボでもしてみっか。

という事なんでしょうか。

自転車本体の写真は見つからなかったのですが、記事によると、
自転車のカラーはホワイトとブラックで、ホワイトはスチール製でタウン向け、
マットブラックはカーボンファイバー製でオフロード向け。

ボディには、ブランドのアイコンであるウェブのストライプ柄があしらわれ、
ヘルメットやグローブ、ウォーターボトルなどの小物が揃うらしいです。

価格は書いていないのですが、グッチが絡んでいるので得にカーボンファイバー製の方は
ブランド料も入ってとてつもないぼったくり高額な自転車になるんでしょうね。

もちろんグッチが絡む時点で、小物もいちいち目ン玉が飛び出るほどのお値段になりそうですが、
ブランドバブリー時代を生きた私としては、どんな自転車なのか気になることは気になります。
・・・とても買える気はしないけど。

しかし、そもそも自転車を買う層とグッチを購入する層は被るのか??

と、その辺も疑問ですが、売れるんですかねぇ。

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「ビアンキ バイ グッチ(Bianchi by Gucci)」の詳細
さて、前回の記事で書かせてもらいましたビアンキとグッチがコラボしているという
「ビアンキ バイ グッチ(Bianchi by Gucci)」の自転車ですが、
前回の記事では「自転車本体の写真は見当たらない」と書いてしまいましたが、
相方が検索したところ、普通にグッチのHPにも載っていたようです。

ホワイトとブラックのデザインがあるというのですが、

よもや、よく見ると全体にミクロの大きさのグッチのあのマークがあしらわれた、
目がチカチカする感じのデザインとかでは?

と心配(?)していたのですが、デザイン的な部分でグッチらいしところは、
フレーム部分にグッチカラーの緑と赤のラインがあるだけで、
なかなかシンプルでスタイリッシュなデザインの自転車でした。

http://www.gucci.com/us/styles/284332JA3108730#

でも、逆にあまりビアンキの特色が出ていない気がしますので、
あえてビアンキとコラボした意味は一体・・・と思わない事もありません。
だったら同じイタリアブランドのデ・ローザやピナレロでもいいやんか。みたいな。

コラボとは言っても何せ天下のグッチの自転車でもあるので、
お値段は「まあ、お高いんだろうな」と覚悟をしていました。

覚悟はしていましたが、ブラックのカーボンファイバー製の方の自転車のお値段を見ると、

14,000ドル

つまり日本円(1ドル80円)で換算すると1,120,000YEN

・・・ま、まあね。
グッチと言えば、ちょっとした女性のカバンでもン十万円とか平気でする位なんだから
高くないわけはないとは思ってはいたのですが、予想を上回る強気なお値段設定でした。

しかも私がビアンキが好きな理由の一つは、あの鷹だか鷲だかの素敵なエンブレムにありますが、
その自転車の顔とも言える真正面のエンブレムが、相方曰く、
「人がバケツを持って立たされているような」グッチのエンブレムに変更されていて、
ビアンキの素敵エンブレムはシートポストの下のフレーム部分に追いやられいるようです。
肝心のビアンキのエンブレム部分は、ボケていてはっきり見えませんでしたが・・・

その他、HPには同時発売の自転車の小物も載っていましたが、
まずヘルメットが890ドル(約71,200円)

http://www.gucci.com/us/styles/284374J391N9067#

なんか全体的なデザインが「マッハGo Go Go」の主人公がかぶっていた昭和の香りがする
ヘルメットに似ている気がしますが、一周回ってこのデザインがイカスのか?
グッチのデザインなのだからそうなんだろう。

そして黒にブランドロゴがあしらわれているグローブが305ドル(約24,000円)

http://www.gucci.com/us/styles/284371KD8108730#

ロゴがなければ素人目には、その辺の自転車ショップで2,000円位で売ってそうなグローブですが、
それがグッチのロゴが入るとン万円に跳ね上がるのが不思議マジック☆です。

せめてグローブは全体にあのグッチのロゴをあしらってくれた方が
納得もいくような気もするのですが、この普通っぽいのが逆にいいのかもしれません。

グローブの素材はナイロンっぽいし、説明を読むと本当にナイロンのようですが、
写真では細かいディテールがわからんので、もしかしたら特別に開発した
スゲー機能のある新ナイロンを使ったグローブかもしれんし・・・

更にブランドロゴをあしらったポリエチレンの黒のボトルが105ドル(約8,400円)

http://www.gucci.com/us/styles/284375JAT001074#

もうここまで来ると金銭的な感覚が完全に麻痺して、
「むしろ安いじゃん!」と思うようになりました。(--;)

しかしこの自転車と小物たちは、どんなセレブが購入するのでしょうか?
街角で見かけるチャンスはあるのでしょうか?

なんにせよ、ただ一つわかる事は、

私にはご縁がありそうにない。

と言うことでしょうか。

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コガッツを借りちゃうぞ!【その2】
このところ週末は両日晴れという天気が続いている気がしますが、
そんな晴れの天気にも関らず、土曜日は、年末で何かと買物があったので、
車でホームセンターやらレイクタウンまで買物に行きポタには行きませんでした。

いや、晴れはするが、すげー寒いという予報を聞き、ビビッてポタから逃げた。

・・・とかいうわけではないです。本当です。

そして日曜日は合羽橋道具街へ、道具を購入ついでにポタに行ったと言いますか、
ポタのついでに道具を買いに行ったと言いますか、ちょっと欲しい台所用品があったので、行って来ました。

その欲しい台所用品とは「たこ焼きプレート」

どんな理由かは自分でもまったく不明ですが、突然、「たこ焼きを自宅で作りたい」という
欲求がむくむく湧いてきたのです。

もちろん、たこ焼きを作るには、専用のたこ焼きプレートが必須ですが、
わが実家は関東圏の為に、そもそもたこ焼きなる食物は購入するもので、
自宅ではたこ焼きを作るという発想すらない家庭だったのです。

が、同じ関東でもちょっと西側にある為か相方の実家は、
普通にお父さんが自宅でたこ焼きを作っていたらしい・・・

なるほど、つまり「よーし、パパたこ焼き作っちゃうぞ!」ってヤツか。

「まあ、パパたこ焼きの時だけ張り切って、ほほほ・・・」「パパ、so cool!」とかいう会話と共に、
相方パパが絶妙なタイミングでたこ焼きを返したかどうかは不明ですが、
そのたこ焼きを焼く相方の家庭では、南部鉄のプレートをガスコンロの上に乗せ、
そこでたこ焼きを作っていたらしい。

思うに、相方パパがたこ焼きを焼いていたという事は、
おそらくその技は長男である相方にも継承されているはず・・・

同じようなプレートの方が相方も使いやすかろうと思い、
一緒に合羽橋まで行ってきまして、実際、希望通りの南部鉄製のたこ焼きプレートが
見つかったのですが、南部鉄は重い。

鉄アレーのような重さがそこそこあるので、これを自転車で背負っていくのもなんだし、
「通販で手に入れるか・・・」という事になりまして、結局、合羽橋では、
うまい棒のファミリーパックを購入して帰ってきました。

しかしその帰り道、相方とたこ焼きの作り方について話したのですが、
たこ焼きというのは、ひっくり返すには絶妙なタイミングがあるらしく、
自宅でたこ焼きを焼く大阪ではそのタイミングを肌で覚え、
小学生位から上手にひっくり返す事が出来てしまうらしい・・・

そこへ行くと私は、たこ焼きを焼かない家庭に育ったので、
そのタイミングがちんぷんかんぷんで、たこ焼きプレートを買ったところで、
今更、上手くひっくり返せる気がしません。

ああいいう技術は子供の頃の方が覚えが早く、習得したら忘れなさそうだし・・・

でも、大丈夫。わが家にはたこ焼きを焼くお家で育った相方がいます。

そこで、今更基本的な話ですが相方に、

「たこ焼きってどう作るの?^^」


と聞いてみたところ、意外な答えが返ってきました。

「食べるだけだったから知らないよ。^^」

な、なにーーーーーっ!!!Σ(゚皿゚;)

それは相方が小学3年生になったばかりの春、父より新品のたこ焼き返し棒(?)を渡され、

相方父「そろそろお前もわが家の長男として、たこ焼きの返しを覚えてもいい頃だ、やってみろ。」

相方「いいの?!パパっ!!よーし、ボクがんばる!」

相方母「大きくなって・・・(感涙)」

相方父「泣くヤツがあるか。」

とかいう、ほのぼのした会話が行われていたんじゃなかったの???

確かに相方のハイパーめんどくさがりな性格を考えると、
(仮想の)相方のセリフを相方が言うとは到底思えないような気もする。

しかしこれではたこ焼きプレートが来ても、ド素人が2人となり、上手く焼けるのだろうか?

それでもたこ焼き製造過程を見続けた相方には、潜在的な能力が刷り込まれたと信じて、
相方に任せてみようと思います。


・・・そして、前置きが長くなり申し訳ありませんが、先週からぶった切られたままになっていた
「古河レンタサイクルポタ日記」の以下、続きになります。
いつもながら読みにくいブログで、すみません。(汗)

ちなみにその1は→こちらになります。

*****************************************

古河駅にて、古河の無料(これ重要)レンタサイクル「コガッツ」の情報を得、
情報によるとコガッツの貸し出し所は駅のすぐ近くの公共施設にあるということなので、
そちらの施設に向かってみました。

こちらがコガッツ貸し出し所と示されてあった「花桃館」

花桃館

駅から徒歩30秒位のところにある施設です。

ガラス張りの建物なので、ちょっと中を覗いてみると、1階はワンルームのような造りで、
イベント会場と郷土品のみやげ物売り場等が一体となっている感じなのですが、
この日は“古河まちなか再生車座シンポジューム”というマジでガチでお堅そうなテーマの
シンポジュームが開かれているらしく、施設内は真剣に講演者の話を聞く聴衆者でほぼ満員。

で、本当にこんなところにコガッツが貸し出されているのか?(゚∇゚ ;)


間違ったら場違い感が満載、かなり気まずい雰囲気の中に置き去りにされるんじゃないか?

と不安に思いましたが、よく見ると施設の外にはこんな案内看板もあり・・・

コガッツ

入り口にコガッツの看板があったし、いいんだよ、ね、ね?

と心の中で見えない誰かに必死に語りかけながら恐る恐る中に入りました。

すると、私達が入ると同時に、入り口付近にいた女性がすっと近づいてきまして、開口一番、

「コガッツですよね。」

って、エスパーか?!∑(゚∇゚|||)

なぜ、ひと目でシンポジューム参加者ではなく、コガッツ希望者と見破られたんだ!?

ユルい格好がどうみてもコガッツ以外のなに物でもないという感じだったんでしょうか?

それとも、私共の挙動不審な態度から独特のコガッツ臭でも醸されていたのでしょうか?

しかし何はともあれ、説明せずともわかって頂けたのは大変ありがたい。

そのひと目で私共の要望を見破った女性は、速やかにコガッツ係の年配の男性とバトンタッチしまして、
その後、年配の男性が手続きをしてくれましたが、それが古河のご当地柄なのか、
この男性がものすごく親切にして下さいました。

まず、良くある台帳のような物に住所氏名を書くという、至極簡単な手続きで、
一銭も払うことなくコガッツの貸し出しはOKとなりますが、
台帳の同ページが見るともなしに見えたところ、この日も意外と(失敬)貸し出されてる模様・・・

そして手続きは終了したので「このままサイなら」という展開になっても然るべきなのに、
まったく古河の観光地を把握していない私共の為に、このような古河の観光案内を持ってきてくれ、

資料

詳しく見所を方向、距離を説明してくれたり、サドルの高さを調整してくれたりと、
貸出し料金が無料にも関らず、私共の(意外と長い)レンタサイクル暦の中でも、1、2位を争う親切さです。

タダなので邪険に扱われても仕方ない立場なのに、思わぬ親切な歓待(?)を受けて、
すっかり相方は、「レンタサイクルタダだし、古河って最高ジャン!」と古河のファンになっていました。

って、南関東出身の相方は、最近まで古河の存在自体を知らなかったくせに、
まさに現金(次第)なヤツ・・・

そしてこちらが今回の時間限定愛車「コガッツ10号」(私)、「コガッツ17号」(相方)です。

コガッツ

「もう、女性とか男性とかどっちでもいいよ」的な年齢になった私共にも、
私には赤、相方には青の自転車を貸し出してくれたりする気配り。

よくあるブリヂストンのママチャリですが、3段ギアもあり、

コガッツ

コガッツ自体が去年の7月からの貸出しなので、まだ新しく乗りやすいです。

これは館内で保管されている事もあると思いますが、中には異音付きのレンタサイクルもある中、
異音もなくペダルの回りもよく、なかなかの自転車ではないでしょうか。

さて、コガッツの貸し出し時間は4月~9月が9:00~17:00まで、
10月~3月までは9:00~16:00までとなるようで、時間を確認すると2時ちょっと前だったので、
我々に許された貸し出し時間は2時間強となります。

早速、先程教えていただいた、古河観光に繰り出したいのは山々だったのですが、
私共が古河に来たもう一つの目的、古河グルメを満喫せねばなりません。

そこで先に、グルメを片付けるべく、向かったお店は「丸満」さん。

丸満餃子

目的のお店は駅からコガッツで約1分程度の所にある餃子のお店です。

餃子のお店で、今回古河に来るきっかけとなったアド街ック天国でも紹介されていたのですが、
実はアド街で紹介される前から私はこの餃子店を知っており、来てみたいとも思っていました。

それと言うのも、こちらの餃子は、我がしょう油の街市が誇る数少ない名物、
ホワイト餃子と酷似した餃子を提供するお店らしいのです。

あの餃子の固定概念を超えたホワイト餃子の餃子は、支店やら暖簾わけやらで、
今は全国に広がっているようですが、こちらの丸満さんの餃子は、
支店というわけでも、暖簾をわけられたというわけでもないようで・・・

詳しい話はHPにも載っていないので不明ですが、ホワイト餃子と完全に無関係のお店でもなく、
何でも初代同士が知り合いとか、共同開発したらしいとか・・・

なので、あの丸い餃子の形も油で揚げるように焼くスタイルも、ホワイト餃子を彷彿とさせる感じですが、
ただ明確に違うところは、こちらのお店では餃子にシナモンを投入するという
チャレンジャーな作り方をしているらしいので、シナモン=菓子としか想定していない私の保守舌には、
その辺りが吉と出るのか凶と出るのか・・・

期待と不安を感じながらも、お店の中に入りました。

・・・すみません、続きます。m(__)m

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年末ジャンボ宝くじ購入
どうも、こんばんは。くろばいBです。

今日は仕事関係で木更津に行ってきました。
木更津駅前ではサンタのコスチュームのタヌキがお出迎えです。


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「なぜ木更津でタヌキ?」と思ったのですが、童謡「証城寺の狸囃子」のモデルとなった
「證誠寺」というお寺が木更津にあるからだそうです。

帰りにはこちらの駅弁を購入。





そして、駅前ではみずほ銀行の係の人(?)が最終の年末ジャンボ宝くじをカゴニ入れて
立ち売りしていました。

今年は、懸賞にもいろいろ当たったり、忘年会のビンゴで一等になったり、
スライム肉まんを購入した時もお店煮に残っていたラストの2個を手に入れられたりと
なにかとラッキーなことが多かったので、「残り物には福がある」ということで
販売最終日の本日購入してきました。



で、買ってから気づいたのですが、タヌキの里である木更津で宝くじを買ったのは
ちょっと失敗だったかもしれません。
「たからくじ」から「タヌキ」→「た」抜きだと、「からくじ」(空クジ)になってしまいますね。

まあ、そんなダジャレはさておき、当たるといいなあ。


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コガッツを借りちゃうぞ!【その3】
来年の春に開業になるスカイツリーですが、今日(23日)と明日(24日)そして大晦日は、
開業前のお試し点灯するらしいですね。

お試し点灯と言えば、以前、「一日だけのお試し点灯」(というかテスト点灯)という日があり、
張り切って混雑の中自転車でスカイツリー近辺まで出掛けたところ、
ごくごく一部だけのショボいライトアップだった・・・という事がありました。

今回の限定ライトアップは、やはり本番よりは少な目な点灯らしいものの、
その日のライトアップに比べれば、かなりライトの数を増やしている模様。

そこで早速、自転車で・・・行きたかったのは山々だったのですが、
何かと野暮用があり、本日は自転車に乗らなかった為に、家からライトアップを見ました。

わが家は部屋からスカイツリーを見る事ができないのですが、
ベランダに出て若干身を乗り出せば見えるので、ベランダに出たところ、

寒ッ!何これ。

心から今日、自転車で行かずに良かった。


そして震えながらもわが家の性能いまひとつなデジカメで写真を撮ったのですが、こんな感じです。

スカイツリー

寒色系のライトなのでちょっと冬には地味っすかね。
本番では電球の量が増量するそうなので、もっと派手にはなりそうですが・・・

・・・とまたまたまったく関係ない話で始まり恐縮ですが、
以下、古河レンタサイクルポタ日記の続きになります。

ちなみに古河レンタサイクルポタ日記のその1は→こちら、その2は→こちらになります。

*****************************************

わが故郷、しょう油の街市にあるホワイト餃子さんと縁のある(らしい)餃子屋さんなので、
どうしてもいろいろホワイト餃子さんと比べてしまいますが、
ホワイト餃子さんの昭和の定食屋テイストの店構えに比べ、
お店は新しい感じの平成対応型。

お外には特には餃子無関係な感じの不思議なキャラクターもありました。

キャラ

餃子店のキャラとかだと、餃子の形を顔にしたキャラとかが多いんですけどね。

メインの餃子と漬物以外は、ライスすら出さないというポリシーを貫くホワイト餃子さんに比べ、
丸満さんの方はライスは元より、アグレッシブにいろいろなメニューを出している感じです。

ちなみにこの資料を見ると、しがらみ的な事情もあるのか、元からノリノリで参加されたのか、
古河の町興しである「カレー麺」にも参加されているようです。

そこで注文は餃子を2人前と古河の名物(らしい)カレー麺、それともう一つ、
今まで耳にしたことがない「ほんとん」という名前のメニューがあったので、
何やら不明のまま好奇心に流されて注文しました。

そして注文後は暫し、“ほんとん”とは何ぞや?という話や、店内に設置してあるテレビに
エンドレスに流れている、アド街ック天国(古河編)を見ながらボーッとしていたのですが、
ふと「餃子をのん気に待っている場合じゃない」という事に気がつきました。

張り紙を見ると、このお店にはローカル餃子ルールがあるようで、

注意書き

焼きたての餃子が来たら1秒でも早く食べなくてはならない・・・らしい。

なので、餃子が来るまでに卓上に置かれた、しょう油、ラー油、特性ラー油、
辛みそ等々の調味料を駆使して、先に調味料を作り上げて置かなければならんようです。

やべーーーっ!もたもたしていると餃子が来ちゃうよ。

と青くなりながら、あわてて調味料作りに着手したのですが、
何せ初来店なもので、どれをどう組み合わせれば、好みに味になるのか、さっぱりわからず・・・
そこは素人らしくベーシックにしょう油、お酢、特性ラー油あたりを組み合わせてみました。

そして「いつでも来いや!」状態で、餃子待ちをしていたのですが、
思っていたよりも餃子の焼き上がりには時間が掛るようで、
肩透かし的に、まず「ほんとん」(480円)という謎の食物が到着。

ほんとん

メニューの写真を見ると、よくわからないながらもワンタンのような気もしたのですが、
食べてみると、私の人生で今まで経験してきた食物の記憶を元に自信を持って言えるのは、

うん、これはまぎれもなくワンタンだ。


ただ普通のワンタンとは違い、あんかけのソースが乗っているので、ワンタン独自の呼称ではなく、
そのあんかけソースとのトータルで“ほんとん”というのかは不明。

そして次に餃子が来ましたが、こんがりと揚げ焼きにしたようなまん丸なこのフォルム、
本当に見た目はホワイト餃子の餃子と瓜二つ。

餃子

1人前8個(420円)とボリュームに対してお値段も格安。

注文は2人前でしたが、熱々を食べて貰いたいというこだわりからか、
最初に1.5人前の12個が先に来て、その後にかなり時間を置いて残りの4個が来ましたが、
このペース配分は計算されたものなのでしょうか。
素人考えでは、最初に1人前、次に残りの一人前でもいいのでは?と思わない事もない。

それにしてもテーブル付近の空気に充満してくるのは、
餃子ではまったく経験した事がない臭気であるシナモン臭。

餃子じゃなくて、うっかりアップルパイでも注文しちまったのか?と錯覚する感じです。

香りが餃子にそぐわない感じですが、そんな事は覚悟の上、
そんな事よりも注意書きに書かれているように、
一秒も早く餃子を口の中に入れなければなりません。

あわてて口に入れましたが、自分の面の皮の厚さ・・・は関係ありませんが、
口の皮の厚さを計算して食べないと、どエライ目に遭いますので、くれぐれもご注意を。
実際、私が身をもって経験したので間違いありません。

ちなみに私を毒見に使ったが食べる様子を狡猾にうかがっていた相方は、
火傷をしないで済んだようで・・・何よりです。

問題視されていたシナモン臭ですが、不思議な事に口に入れてしまえば、
シナモン臭に関してはまったく気にならず・・・

ホワイト餃子さんの餃子を知る身としては、「ピロシキ」と言われれば「そうかな?」と思ってしまう
ホワイト餃子さんの餃子に比べると、味的には丸満さんの餃子は餃子に近い感じがします。

でも初めてここでホワイト系列の餃子を食べる人の中には、
「これは餃子だと認めん!」と思う人がいても仕方がないかも。

でも餃子であろうと、なかろうとホワイト系の餃子は、
一度嵌ったらクセになる味なんですよね。

このお店の餃子の特徴としてはもう一つ、お店が独自に開発した
“マヨネーズを使用したタレ”というのがありました。

餃子にマヨネーズぅぅぅぅぅ?

と思わないではありませんが、食べないで否定的になるのも無礼な話です。

そこでこのマヨネーズだれを試すべく、私は調味料セットの中から、
マヨネーズのような色があったので、よく表示を見もせず「これかな?」と思い、
使用してみたのですが、これが美味い!

通常、こういったお店側がアグレッシブに開発したタレ等を使うと、
「まあ、オーソドックスにしょう油にするかな・・・」となる事が多いのですが、このタレは違う!

ピリッとした辛さがあるものの、それ程、主張する事がなく、
餃子の味を上手く活かしているというか、そのバランスが絶妙。

・・・ただ、若干不思議なのが、主成分であるとされる、
マヨネーズ味がまったくしないという事でしょうか?

でも、まあ、いいか、美味いんだから。

そして心の広い私は、先程、毒見役に使われたのを水に流し、
相方に「このマヨネーズだれ美味いよ!」と勧めてあげたのですが、
調味料セットを確認して奇妙な顔をしたかと思うと、

「それ、マヨネーズじゃなくて単なるニンニクじゃない?」


と相方。

な、なんだってーーーっ!!∑( ̄ロ ̄|||)

そう言われると確かににんにくの味しかしないし、
口の中もめちゃめちゃにんにくクサッ!!
ばっちい話で、すみません。

・・・それにしても、思い込みって恐ろしいものですね。
マヨネーズだれと思い込めるとは、脳の神秘か。

この餃子はそのまま食べてもいいように味付けされているようなので、
にんにくだけでも十分美味しく食べられたようですが、
よくよく確認すると質感もこのようにまったくマヨネーズと違うのに、

にんにく

これをマヨネーズと思えた、私の神秘に乾杯っすね。

さて、改めまして、マヨネーズだれを試してみたのですが、
本物のマヨネーズだれは、このマヨネーズが入っている気がしなかった壷に入っていたようで、

マヨネーズだれ

(それが勘違いを誘ったわけですが)確かに一口食べただけで、
マヨネーズ以外の何者でもない味のタレでした。

オリジナルだけあって、このマヨネーズだれはこのお店の餃子との相性は良く、
(とは言え、このたれだけ出されたらあれですが・・・汗)
しょう油だれとマヨネーズだれ交互に食べると味に変化が出来ていいかもしれません。

そして最後に、古河のご当地町興しグルメ「カレー麺」(830円)

カレーつけ麺

まさにカレー味のつけ麺としか言いようのないテイスト。

普段、あまりつけ麺は食べない派なのですが、
麺は太麺でもっちもっちした味でなかなか美味しかったです。

カレー麺

と、レンタサイクル二ストとして活躍するつもりが、しょっぱなから餃子店に入り、
完全にグルメを満喫してしまった私共。

はっ!と気付くとレンタサイクルを借りられてる残り時間は、たった1時間15分になっていました。

これで古河のどの辺を満喫できるんだ?!(自業自得ですが)

青くなりつつも、あわててお店を出ました。

・・・・今回は完全にグルメ日記になってしまいましたが(って、いつもの事か?)
すみません、もうちょっと続きます。

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メリーポタリマス2011
メリーポタリマス!

とか言って、これを書いている時点で、メリーポタリマセンなんですけどね。^^;

この休日は、全日本フィギュアスケート選手権があり、
なかなかポタに集中できずにいます。

昨日のメリーポタリマスイブも、正直、ポタリマスって程の距離は走っていないのですが、
前から予約していたサークルKサンクスが誇るデザートブランド、
シェリエドルチェシリーズのクリスマスケーキを取りにだけは行ってきました。

しかしわが家に徒歩で行けるサークルKがあったのは、今は昔・・・
そのご近所Kがなんらかの事情で跡形もなく撤退した後は、
一番近いサークルKでも徒歩で行くにはちょっとキツイ場所にあったりするのですが、
それでもシェリエドルチェのクリスマスケーキが食べてみたいという欲求には勝てず、
運搬方法には目をつぶり、見切り発車で数週間前に予約をしたのです。

できれば自転車で取りに行きたいが、自転車にとって運搬に最も適さない
部類の食物がケーキだろうし、それでもクリスマスイブの受け取りの日までには、
天啓っぽいものが閃いて、なんかいい運搬方法が考えつくだろ。

・・・と根拠もなく思っていたのですが、

当日になってもまったく何も考えつかないよ。パトラッシュ・・・


そのサークルKは車で行くにはやっかいな場所だし、バスも通っておらず、駅にも遠い、
でも徒歩は遠くて嫌だとなると、やはり自転車で行くのが一番いいには違いない。

そこで独自の運搬方法を開発する事にしました。

この開発が上手くいけば、今までカゴのないスポーツ自転車に乗っている時に
ケーキが買えずにお困りの皆様の役にも立ちますし、
上手く行けば、特許を取り大もうけをすることも夢じゃないかも。

大もうけする程、そんな層がいるのかは謎ですが・・・

差し迫った状況と欲とで俄然やる気にはなりまして、
まず、家にあるものでそれらしい物を作って見る事にしたのですが、
一番ものになりそうなアイデアは、ダンボール箱を切って何かで後ろに括り付け、
その上にケーキを固定して運搬するという単純なもの。

でも、それじゃ特許とれねぇじゃん。


という欲の面はさておlき、実用的にもある程度の強度を保ちつつ、
ダンボールをくくりつける方法が考え付きません。

「うーん、やはり家にあるものでは限界があるようだ」と思った私共は、
ダンボールは諦め(見た目も美しくないし)、その手のネタの宝庫とも言える100均に行けば、
何か工夫の余地がある商品にめぐり合えると思い、100均に寄ってケーキ運搬方法を
習得してからケーキを取りに行く事にしたのですが、しかしクリスマスはケーキだけでは
成り立たないはず・・・

そう、クリスマスと言えば、チキンを食べなければ!

と刷り込みからの妙な強迫観念で、まずはチキンを買いに行きました。

本当ならチキンぐらいは焼こうとは思っていなかったこともないのですが、
前日までにあの丸焼き用のチキンが調達できず、今更では下ごしらえにも間に合わないし、
今回はお肉屋さんで市販のチキンで間に合わせる事にしたのです。

向かったのは「鳩の街商店街」

鳩の街商店街

歴史ある商店街ゆえの弊害か、道路幅があまり広くない商店街で、
ゆえにシャッター度も若干高めな商店街なのですが、
惣菜屋さんや八百屋さん雑貨、花屋さん等など、生活必需品に関するお店は、
ところどころ地味に開いてまして、以前、通りがかりにこちらの鳥肉屋さん、

鳩の街商店街

で購入した鳥のモモ焼きが美味しかったので、今回もこのお店の鶏照り焼き肉を購入することに・・・

おそらく1年で一番鳥肉が売れる日なので、それを見越して店頭には数多くの
鳥の照り焼き群が並んでいましたが、部位と大きさによってお値段がそれぞれ違うのも、
某フライドチキン店と違って良心的、しかも自分で選べるので、私はさっぱりとした鶏手羽肉(260円)、
相方は鶏モモ肉の大(490円)を購入しました。

鶏

ちなみに手前が鶏手羽肉で、奥が鶏モモ肉、大きさに違いはほぼないのですが、
鶏モモ肉の方がシューシー、手羽はしまっていてあっさりしたお味。
お値段を考えると鶏手羽の方がお得度があったかも。

その後はこの日のメインであるケーキを取りに行く準備作業の為に、
100均へと向かいましたが、途中の白髭橋からスカイツリーのライトアップが綺麗に見えました。

スカイツリー

スカイツリーの極近の場所からすると若干遠いですが、隅田川とスカイツリーを収めるには
なかなかいい場所なのか、白髭橋の上には十数人の素人カメラマンらしき皆さんが、
真剣に写真を撮っていました。

そしてノーアイディアのままに辿り着いた100均。
この中にわが家のミニベロに取り付け可能な何かがあるはず・・・

ここで何かが得られれば、「100均グッズアイデア奥さん」の道も開けるかもしれません。
(って、どんな道だよ)

私としては、よくある壁掛けタイプの収納に使う四角い網状の板(?)を
ミニベロのハンドル部分にくくりつけるという事を考えていたのですが、
やはり「何かでくくりつける」部分の何かが思いつきません。

せめてこの四角い板がL字型になっていてれば、ひも状の何かで付けられなくもないでしょうが、
そんな都合のいい物は見つからず、この案は手詰まり状態に・・・

しからば、何か大きな袋を買い、そこにケーキを入れ、首から掛けて運転してはどうか?

とも考えましたが、安全上も運搬上も上手く行く気がしません。

そして店内を巡り、お互い(しょぼい)アイディアを出し続ける事20分、
お互いの脳味噌が空っぽになるまで意見を出し合いましたが、

この時間こそがまったくの無駄

という事に気付きました。
あと、私自身のアイディア奥さんの才能が0という事にも。

結局、行きは自転車で行き、帰りはケーキを持ちながら自転車を押して帰るという、
頭がなくても考え付くような、最も原始的な方法で持ち帰る事になりました。

サークルKサンクスの店頭では、もやは日本のクリスマスの風物詩ともなっている、
若い女性のサンタさんのコスプレでのクリスマスケーキの販売が催されていまして、
予約しなくてもシェリエドルチェのクリスマスケーキは買えたようです。
(予約時のような割引はないけど)

って、ちょっと待てよ。

あれは数週間前、わが家がケーキを予約する時の事です。
まずクリスマスケーキカタログを手に、店員さんにケーキを予約したい旨を伝えたところ、
「もう予約がいっぱいなので、予約できるかどうかわかりません(だから諦めろ)」的な事を言われ、
危うく門前払いを食らわされそうになりました。

でも、そこで諦めず何とか食い下がったところ、その後、手続きをして貰ったら、
普通に(つうか、むしろあっさり)予約できた、という経緯がありまして・・・

「ギリギリで買えるなんて、運がよかったねぇ」とか相方と話していたのですが、
その大人気で予約段階で売り切れ寸前だったという話の貴重なケーキが、

何故、今ここで普通にサンタギャルによって、
店頭販売されいてるのですか?


まさか予約の手続きが面倒だったので、乗車拒否ならぬ予約拒否をされそうになったのか?

いや、聖なるクリスマスイブなのにそんな風に疑ってはいけない。
世界は謎に満ちているもんです。

そして時間を掛けて徒歩で来たので、お陰でクリスマスケーキは瑕一つなく無事に持ち帰れ、
こちらが待望の「シェリエドルチェクリスマスケーキ」(5号サイズで3,150円)

ケーキ

ケーキ

なんかヤバイ別の何かにも見えなくもない、シェリエドルチェのロゴが書いてある
チョコレートが載っています。
食べ物のロゴとしては案外ギリギリのロゴマークですね。
(そう思うのは私だけか?)

お値段の3,150円というのは、早予約割引適用なので本来なら3,500円の品物なので、
この手のクリスマスケーキとしては、お高い部類になるのではないでしょうか。

一概には比べられないですが、通りがかりの別のお店で、
もう少し大きいケーキが当日割引されていて2,800円とかあったし。

何せ、私がコンビニスイーツの最高峰としているシェリエドルチェシリーズ(のクリスマスケーキ)、
心のハードルはチョモランマよりも高くなっていたのですが、食べてみると、
やはり普通のケーキ店のケーキと比べると市販感があるのは否めない。

それでも他の大手菓子メーカーの量産型クリスマスケーキと比べるとなかなかの味、
ただ、もう少しイチゴを入れてくれよ。頼むから。

ショートケーキは甘地獄の中のオアシス的なイチゴの酸味があったればこそ
量が食べられるもので、ほぼクリームとスポンジ状態のケーキは、
水を持たずに砂漠の道を行かされるが如しで、少々胸焼けが・・・

やはりクリスマスケーキは自分で作った方が、イチゴの量だけは操作できていいですね。

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コガッツを借りちゃうぞ!【最終回】
カレンダー上では、刻々と今年の終わりも近づいていますが、
年を取れば取るほど、なんて言いますか「年末感」というヤツが薄れて来ております。

それでも盛り上がらない気持ちに相反して、年末になると確実にやらなければならんものと、
やった方がいいものがあったりして、どうやってモチベーションをあげて行くかが課題だったのですが、
もう上がらんもんは上がらんよ。(投げた)

まあ、大掃除とかはある意味自分の気持ち次第なので、なかった事にしてもいいとしても(オイッ)、
全世界のカレンダーに後数日で新年が訪れると書かれている以上、
大人として対外的にどーしても、是が非でもやらなければいけないものがありまして、
その筆頭に「年賀状」というものがあります。

何せ数週間前に実家の年賀状を作り終え(というか作らされ終え)まして、
やり遂げた感というか、真っ白な灰に燃えつきた感があり、
幾ら自分は「不死鳥なんだ」と胡散臭い事を言い聞かせても、無理!という感じで、
なかなか再燃する事ができませんでした。

そしてこのギリギリなところに来て、本日死んだ心に鞭打ちつつ、
なんとか自宅の年賀状を作り終えたのですが、
こんな日まで来てしまったので、元旦に届くのは運次第というところでしょうか。

しかし年賀状と言えば、毎年、毎年思うのですが、年賀状がコンビニでも売っている世の中なのに、
寒風吹きすさぶスーパーの入り口前とかで、身を縮めながら年賀状を売るのは何故なんでしょう?

販売員さん(?)が売っている姿を見てまさに平成の「マッチ売りの少女」と思うのは、私だけでしょうか?

いや、むしろマッチ売りの少女はまだいいよ。
マッチは消耗品だし、「売ってるから備蓄用に買っとくか」とか言う人もいるんだから。

それに比べて年賀状は、所詮キャパが決まっているものですし、
一旦、買ってしまえばそれ以上の枚数は買わないし買う必要もなし、、
しかも出す人はどこへ行っても買うし、出さない人はお手軽に買えたとしても買わないと思うのですが・・・

それは素人考えで、スーパーの入口で売るようになってから全体の売り上げが上がっているとか??

毎年、その辺は解けない謎です。

と、いろいろ言い訳をしつつ、自分でも何故か不明のまま長くなった上に、
やけに放置日数が多くなってしまった「古河レンタサイクルポタ日記」ですが、
ようやく最終回となります。

今更感満載ですみませんが、よかったらお付き合い下さい。

ちなみに古河レンタサイクルポタ日記のその1は→こちら、その2は→こちら
その3は→こちらになります。

**********************************************

古河という街は、レンタサイクル貸出所で頂いてきた「知っとこネット古河」によると、
古河城が室町時代から戦国時代にかけ足利氏の居城だった為に歴史があり、
作家の永井路子さんが幼少期を過ごした旧邸もあったりと、見所が多い街のようです。

観光スポットとしては、史跡や古い建物も多くあるようなので、
その辺のところを先程、おススメされましたし、実際に周ろうと考えていたのですが、

まったく時間がねえ。

完全に自業自得以外の何者でもないのですが、レンタサイクル借り受け後、
いきなりお店に入って餃子なんて食べちゃったんで、
レンタサイクル貸出し残り時間は1時間強しかなく・・・

その1時間ちょいの時間の中で、わが家のポタ規定距離である5kmは走っておきたいと思っているので、
どう換算しても、街中を細かく見学している時間がありません。

という訳で歴史ある街中はまるっと無視して、手っ取り早く距離を稼げる場所に目的地を設定、
地図の中で一箇所、ちょっとだけ離れた場所にある「古河総合公園」に行ってみる事にしました。

とは言え、見所が街中の狭い範囲に集中しているようなので、
地図上では古河総合公園は遠いようには見えますが、
改めて距離を見てみると、往復5kmあるのかギリギリなように感じます。

「週1回、5km以上自転車で走る(自転車の種類不問)」を規定としているわが家としては、
5km超えるか超えないかはDEAD OR ALIVE、エラい違いです。

以前の私共ならレンタサイクルにはサイコンがないので困っていたところですが、
今はスマホがあるのでその辺は無問題。
電話で距離が測れるなんて、ホント便利な世の中になったもんです。

相方が導入したアプリは消費カロリーはむちゃくちゃですが、
距離だけは(一応)正確に測れるようなのでこういう時限定でありがたい。

そしてもたもたしてる時間がないので、古河総合公園に向かいましたが、
初めて自転車で走る古河の街は快適の一言。

道は広いし、坂はほとんどないし、コガッツは新しいし、至極良好です。

さすがコガッツを設置して“自転車で巡る町”としてデビューする気満々だけの事はある。

まあ、古河総合公園までの距離なので古河の全てはわかりませんが・・・

その後、何の障害もドラマもなくすんなりと「古河総合公園」に着きましたが、

古河総合公園

この入口を入ってからがやけに長っ!

古河総合公園

古河総合公園に着いた時は、2.5kmギリギリで、折り返しても往復5km行けるか心配だったのですが、
そんな心配はご無用とばかりに入口から真の入口までの距離は長かった。
お陰で余裕で5kmを達成しましたが・・・

それからいい加減自転車で走った後、真の入口まで到着しました。

このドラマに出てくるお坊ちゃまのお宅のような入口から真の入口までの長さでもわかりますが、
この古河総合公園は敷地面積が22.4ヘクタールもあるらしい。

できれば坪数で換算して貰ったり、東京ドームで換算して貰ったりして頂いた方が、
広大さがよりピンとくるのですが、半端なく広いということだけはわかります。

そして“単に広いから”という理由でははないでしょうが、この古河総合公園は、
文化景観の保護と管理を目的とした活動に対して贈られる「メリナ・メルクーリ国際賞」という、
凄いんでしょうが、凄さがいまいちピンと来ない感じの賞を受賞しているそうです。

そんな公園なので、まともに見ていたらコガッツ返却時間どころか、
この日中に帰れるかどうかも危ういので、取り合えずざっくりと見所だけを見て帰る事にしました。

実はこの公園内には史跡もあるということなので、それも見てみたいと思い来てみたのですが、
駐輪場に自転車を置き、この見所案内標識を見ると、

古河総合公園

その史跡の場所を示す矢印の反対側には、「カフェテラス」の文字が・・・
・・・そしてお互いの顔に浮かぶ、怪しい表情。

こういう時のみお互いの気持ちが手に取るようにわかる私と相方は、
無言のままにカフェの方向に向かいそうになりましたが、

ちょっと待て、このまま欲望に負けてカフェに行ったら、
何しに古河に来たのかわからん。

という事にかろうじて理性で気づきました。

それにカフェとか言うので期待しちゃってるけど、所詮公共の公園内のカフェなので、
売店に毛がはえた程度かもしれない。

いや、メリナ・メルクーリ賞と言う、2、3回聞いても覚えれない名前の賞を貰った公園内にあるカフェ、
何か面白い試みや商品があったりするのかもしれんじゃないか。

と心は揺れ動きましたが、葛藤の末、「両方行けばいいじゃん」という事で、
先に史跡の方に向かいました。

まずあったのは、こちらの「旧飛田家住宅」

古河総合公園

県内での曲がり家形式の農家の中でも最も古いものらしく、
(と言っても建築さっぱりなので、どの辺が曲がり家なのかもさっぱりですが)
建築年代は18世紀前半と推定され、国定重要文化財に指定されているそうです。

そしてその旧飛田さんのお宅とお隣同士なのが「旧中山家住宅」

古河総合公園

建築年代は1672年頃で、茨城県指定文化財に指定されているようですが、
飛田さんのお宅がしっかり戸締りされている状態に比べ、
こちらの中山さんのお宅は至極開放的。

古河総合公園

古河総合公園

普通に電気が通してあったり、消火器が置いてあったりしてどこと無く厳重さが薄いというのは、
このお隣あって建つ二軒の(素人目には似たような)お宅の間に厳然と立ちふさがる差、
国定と茨城県指定の差ってやつでしょうか?

それにしてもこれだけの文化遺産があるにも関らず、
この場に誰も管理者がいないどころか、見学者も私と相方のみ。

その後、いそいそとカフェの方に向かいましたが、公園内にもそれ程人がいなさそうで、
22.4ヘクタールという敷地でありながらも公園内の人口密度低っ!

広さが広さだけにちょっと人恋しくなるような気がします。

そんなちらほらとしか人がいない公園の中、ブラブラ歩いていくと、
カフェらしき建て物が見えてきました。

古河総合公園

思いの外、入口付近で助かりましたが、それにしても公共公園内にしては、
かなりとんがった感じのデザインの建物です。

有名建築家が設計したようなガラス張りの建物で、
中は棒が若干、多いような気がしますが、かなり洒落た建物です。

私達の他にお客さんはいませんでしたが、公園内を見ながらお茶が出来るのもいい雰囲気。

古河総合公園

しかしそこはそれ公共の公園内なので、配膳については公共チックなセルフサービス、
先にオーダーを済ませます。

メニューは通常のカフェとまでは行かないまでも、ロコモコとかベーグルのセットメニューがあり、
餃子をたらふく食べたばかりなので、コーヒーのみにするつもりだったのですが、
「手作りベーグル」の文字に惹かれ、つい一つはベーグルセットにしてしまいました。

こちら「ベーグルセット」(500円)とコーヒー(300円)

古河総合公園

お値段設定としては、公共と通常のお店の真ん中な感じです。
お味は、手作りな感じの素朴なベーグルでした。

本来ならのんびりとカフェタイムを楽しみたかったのですが、
お店もそろそろ終了ムードのような気もしますし、
何よりもレンタサイクル返却時間が迫っていました。

ここで遅れてレンタサイクル所で親切にしてくれた方に、
恩を仇で返すようなマネをするわけにはいかない。

およそ10分でかっ込み終わったところ、残り時間はおよそ30分。

そのまま古河の街を疾走し、16時の10分前には無事にレンタサイクルを返却する事ができました。

距離

距離も5.47kmと目標距離を何とか達成。

しかし私もですが、私よりもより強く、この古河の街をエラく気に入った様子の相方、
しょう油の街から近いという、今まで知らなかった穴場スポット的なところも去ることながら、
タダでレンタサイクルを借りられたというところが、お得好きの相方としては、
かなりポイントが高いようです。

幸いというべきか、わが家は愛犬の世話という使命でよくしょう油の街に行くので、
また近いうちに古河の街は訪れたいと思っています。

待ってろよ、コガッツ!I'll be back!(って、タダだと思ってまた借りるんかい)

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ビアンキが丸の内にオープン
本日、相方は仕事収めになりますが、この期に及んでと言うべきか、
今更と言うべきか、本日は私の元に大掃除の神様がご降臨されました。

例年に比べましてもかなり遅いご降臨で、

「ここまで来たらご降臨されなくてもよかったのに・・・(ぼそっ)」

と罰当たり的なことを思わないでもないですが、せっかくご降臨されたので、
神の御心のままに、日中は大掃除に勤しみました。

しかし所詮1日では限界があり、もう少し早いご降臨だったらもっと深いところまで
仕上げられたのですが、その辺が大変残念なところです。

来年はお早めなご降臨を切に願います。

さて、昨日、所用で丸の内に行った相方は、お土産にこんな物を購入して来てくれました。

プレッツェル


そして「だって、大好きでしょ?プレッツェル」とドヤ顔の相方さん。

いやいやいやいや私は別にプレッツェルが特別に好きなわけじゃないから。

そりゃ飛行機に乗るとかなりの高確率で最初にプレッツェルが出るので、
その時は必ずと言っていい程、「これはクリントン元大統領が喉に詰まらせたんだよね」
という逸話は語るし、配られた時には、他につまみもないので一応つまむし、
つままなかった時は、流れで持ち帰ったりもするけど、別に好物ってわけじゃないから。

むしろ地球上の食物を大胆且つざっくりと分けると、嫌いな方だから。(たぶん)

でも、相方が買ってきてくれたこのプレッツェルは、クリントン元大統領が喉に詰まらせるほど固く、
そしてさして美味いとも思えないあのプレッツェルと違い、デカく柔らかい。

そもそもプレッツェルの元ネタは、ドイツのパンらしくこのようにデカいものらしいのですが、
こちらのプレッツェルは「アンティ・アンズ」というアメリカのお店のもので、
10月にオアゾに出店、その他にも数店舗あるお店のようです。

あの固くて味気ないプレッツェルに、アメリカの方々も嫌気がさしていたんでしょうか?

袋にはロゴが描かれていますが、なんかプレッツェルが昇天されているようなマークですね。
なんかクリントン元大統領とかの逸話と考えると、ギリギリなマークのような・・・

プレツェル

相方はプレーンとメープルシュガーを買ってきたのですが、

プレツェル

プレーンはパンに近い味で、メープルシュガーはドーナツに近い甘めの味です。
(写真はメープルシュガーです)

サクッふわの食感が売りらしく、パンとしては固めですがプレッツェルとしては
柔らかい食感で、なかなか後引く美味しさ。

このプレッツェルなら喉に詰まらせる心配もないし、
このプレッツェルなら機内以外でもまた食べてみたいです。

そして、その丸の内と言えば、私の若かりし頃は単にオフィス以外には何もない
味気ない街だったのですが、ここ数年の再開発により、一時期雨後の筍のように
似たような商業施設を含む複合施設ビルがオープンしまして、
今ではその手のビルが多すぎて、どこがどこやら状態なのですが、
また来年の3月に複合施設ビルがオープンするようですね。

複合施設の名前は「丸の内永楽ビルディング」というごく普通の比較的お堅いネーミングなんですが、
その中にオープンする商業フロアの名前は「イーヨ!!」になるそうです。

・・・って、いいのか?そのネーミングで。

「ダメダヨ!!」という人はいなかったのか?

と保守脳の私は思わないでもないですが、今更、新しい商業ビルがオープンしても
「へぇ・・・またっすか」位なので、名前のインパクトで勝負という面もあるんでしょうか。

この「イーヨ!!」の中には26店舗の商業店舗が入るそうですが、
その地下1階には「ビアンキ」が入るらしいです。

ビアンキと言えば、表参道ヒルズや青山にもお店をオープンしていますが、
最近はオシャレスポットに積極的に出店する戦略なのでしょうか。

その戦略を思うと、最初に出店した下町感溢れる神田の1号店だけは異彩を放っているような・・・
最初の出店だったので目測を誤ったんですかね。

しかしわが家にとっては表参道や青山と違い、丸の内は比較的によく行くエリアなので、
オープンしたら行ってみようと思います。

ちなみにこのイーヨ!!にはゴールドウィンが運営するスポーツウエア専門店
「サタデーインザパーク」も出店するようです。

最近はランニングブームなので、そのスポーツウエアの中に
どこまで自転車ウエアが食い込んでいるかが不明ですが、
こちらもオープンしたら覗いてみたいと思います。

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2011年も残りわずか
今年も今日で最終日ですね。

昨日から相方が休みに入りましたが、長期休みという心の余裕から、
昼間はどこに出掛けるわけでもなく、かなりまったりと過ごしてしまいました。

年末も押し迫るとテレビも特別番組等が増えてきますが、
昨日も「ガールズ(ハート)トラベラー 自転車で巡るハワイ・オアフ島の旅」
という期待できそうなそうでもないような番組があったので、観てみました。

番組はモデルの押切もえさんと仁香さんという、特に自転車芸能人でもないお2人が、
昨今は自転車ブームという事で、電動ママチャリでハワイオアフ島を巡るというものなのですが、
番組編集上は、1日でオアフ島半周をグルメや立ち寄りポイントで遊びながら巡り、
そして帰って「自転車に乗ったのでお肌が心配(ハート)」とか言いつつ、
エステとかかましていましたが、絶対無理だろそれ。

内容はまずカハラを出発し、ホノルル、そのままノースショアに向かい、
途中、ドールやハレイワ、亀を見たり、ホテルでハンバーガーを食べ、
その後、海岸沿いをぐるっと帰って牧場で馬に乗り、
更にサンドバーまで行く始末・・・

移動距離を考えてもホノルルセンチュリーライドクラスの距離を走っていると思うのですが、
どう考えても全行程ママチャリで巡ってないだろ。

つーか、ほとんど車移動だろ。

しかも1日でまわった風にしれっと編集されていましたが、
なんか途中で2回ぐらい着替えてるし。

実は今回お2人が巡った場所は11月に行ったハワイで私共もほとんど回りましたが、
車移動で1日半も掛りました。しかも牧場には行けんかったし・・・

ハワイの観光案内的には悪くない番組でしたが、自転車的には、

良い子の皆さん、真に受けて真似しないでね。

という感じの内容でした。

そしてまったりとテレビを観た後は、年末、年始のお買物ということで、
スーパーやホームセンターを巡ったのですが、そこでこんなものを購入して来ました。

カイロ

ホッカイロ(のパチモンのダンテ)と靴用カイロ。

自転車暦4年を過ぎ、5回目の正月を迎えますが、

そろそろ今年こそ初日の出を見に行きたい。


と毎年思って挫折していますので、今年こそと思いホッカイロを大量に購入してきました。

しかし冬は夜中の寒さだけでも半端なく、カウントダウンで浅草の浅草寺に行った時に経験した
しんしんと来る寒さは耐え難いものでした。

実際、相方は堪えられなかったらしく、帰り道、小さく笑い声を上げながら自転車を漕いでいて、
前を漕ぐ私としては、映画「八甲田山」で雪道中あまりの絶望的寒さに精神関係がいろいろ支障をきたし、
服を脱ぎだし裸で叫びながら雪の中を駆け出す人を思い出し、マジで怖かったです。

幸い相方は、家に帰りあったまったらあっちの世界から帰ってきましたが・・・

夜明け前の寒さはその時よりも更に寒さが予想されるので、
その寒さに相方が耐えられるかどうか・・・

しかも明日は朝は曇りという絶望的にダメじゃんな予報もあり、
それでも行くか、止めるかその辺をどう判断するかですね。

寒い中行って、初日の出が見れないというと絶望どころではなく、
リアルに八甲田山的気分になりそうですしねぇ。。。

やはり今後の天気予報の推移次第というところでしょうか。

そして本日ですが、いいお天気なので、これから軽くポタり収めをして来たいと思います。

それでは、皆様、よいお年を~(^^)/~

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現在自転車3台を所有。
あまりの自転車の増殖率に
恐れおののく日々。
これ以上、増えることはないと
思いつつも、自分が信じ切れない
今日この頃・・・。

相方(くろばいB)
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【愛称:くろまるくん】
新たにミニベロを購入して、
自転車わが世の春を謳歌中。
自己開発のアンゴラダイエットの
お陰で(いまのところ)メタボリック
危険水域を脱出。
しかし現在、ポタ時はポタメシを
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リバウンドに王手か?



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