クロスバイクを買っちゃうぞ!
初心者がクロスバイク乗りになるまでの軌跡
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「うんがいい!レンタサイクル」ポタ【その2】
国道沿いのカーショップを出て、レンタサイクルニスト活動に向け、
まずは徒歩で5分程度という東武野田線「梅郷」駅へと向いますが、
元地元民とは言え、この辺りは徒歩で移動した事が皆無。

国道近くでありながら駅近物件なので、結構ごちゃごちゃと入り組んだ住宅地となっている道を
元地元民の勘と鼻のみで進みましたが、さすがビバ(元)地元民というべきか(自画自賛)
独特の臭いを嗅ぎ分け、おそらく最短に近い距離で「梅郷駅」まで到着しました。

梅郷

しかしそこには、元地元民ならではの驚きがっ!

あの「梅郷駅」がエラく美しくなっているっっっ!!∑( ̄ロ ̄|||)

私の記億では、確か梅郷駅は木造モルタルの古き良き掘っ立て小屋・・・じゃなくて、
趣のある建物だったはずですが、すっかり様変わりし、21世紀にありがちな普通の駅に
リニューアルされていました。

なんか子供の頃はイマイチパッとしたなかった親戚の娘が、
久々に会ったらエラく美人になっていたというような、ありがちな気分の驚き。

このリニューアルの波は最近の東武野田線の駅全体に言える事のようですが、
つくばエクスプレスが開通し、東武野田線の相互乗り換え駅になってから
東武野田線も景気がいいんでしょうか?(いや、やらしい話)

美しくリニューアルされたので、エレベーターも完備され、そのエレベーターには、
禁止事項が書いてありましたが、

梅郷

いや、「喫煙」「ポイ捨て」「自転車の乗り入れ」は判る。

が、「寝泊まり禁止」ってなんなんだ???

梅郷

いるんか?エレベーターに寝泊まりするような猛者が。

こんな事までわざわざ禁止事項に記載しなければならんとは、
過去にどんな厄介な出来事に見舞われたんだ??梅郷駅っ!
座敷童子にでも住み付かれたのか?

と(永遠に解決しないであろう)疑問を抱えつつ、駅のホームヘと向います。

駅のホームには、当然の事ながら懐かしい東武野田線が。

東武鉄道

おそらく日本国民のほどんどの方々が知らないであろうというローカル線
(の上に特に特徴のない電車)ですが、元地元民しては、久々に見ると懐かしい。

そしてレンタサイクル貸出駅は、梅郷駅から1つ目の駅「運河駅」になりますが、
たった一区間の移動でも、市名は我がしょう油の街市こと野田市から流山市へと変わります。

私の長かったしょう油の街市市民歴をもってしても、
片手に余る回数程度しか降り立った記億がないこの「運河駅」

運河

やはり万を持してのイチオシ企画なのか、駅を降りると、
早速“うんがいい!レンタサイクル”のご案内がありました。

運河

個人的には、この駅は某大学の最寄り駅という以外の価値は見いだせなかったのですが、
名前の通り駅横には利根運河があり、レンタサイクルもある位なので、
自転車を乗る事を考えると優良な場所なのかも。

それにしても人間年を取ると視野が狭くなるのか、レンタサイクルの案内看板を良く見ると、
「利用するにはまずお電話を!」とデカデカと書いてありますが、
そこはまったく目に入らずに、先走る思いだけでアポなしのまま利根運河交流館へと向いました。

利根運河交流館までは、橋を渡って直ぐのようで迷う道ではないのですが、
あまり降り立った事がない駅に対する珍しさで、ちょっとウロウロしていたところ、
不意にこのようなお店を発見。

ギャラリーカフェ

ギャラリー「平左衛門」さんの中に茶房「さわ」さんというお店があるようで、
看板から察すると、ギャラリーを兼ねたお食事処のようです。

レンタサイクル

蔵を再利用したか、それともあえて蔵風に建てたのか(おそらく前者?)、溢れる小洒落感・・・

ギャラリーカフェ

「こんなお店がしょう油の街市にもあろうとは・・・」と感慨深かったのですが、
よく考えたらここはお隣の流山市っすね。(ちぇーーっ)

しかし何市であろうとこのようなお店をポタメシニストとしては素通りすることが出来ず、
(って、まだ自転車乗ってないじゃん)昼メシ処は他にあたりを付けてきたものの、
そこは次に回すという事で、飛び込み的にこちらのお店に入ってみました。

店内は、ギャラリーというだけあり、ところどころに手作りのお人形等が飾ってあり、
木のぬくもりあるインテリアで雰囲気が良好。

店の窓からはたまたま生えているのか、それともあえて植えてあるのか判別しがたい
竹林が見えるのも、店の雰囲気にぴったりな趣があっていい感じです。

私も相方もランチを注文し、こちらが私が注文した「和風ポトフ」(飲物付1,000円)

ポトフ

ちょっと写真の腕が微妙なので、具の多い味噌汁定食にしか見えところがアレですが、
ポトフはお店の雰囲気にマッチした素材感のある体に優しい感じの味で、
付属している小鉢も"おふくろの味”という感じの素朴なお味です。

相方は「ドライカレー(飲物付1,000円)

カレー

ひよこ豆入のドライカレーで、こちらも優しいお味と思いきや、
意外にもパンチの効いた辛さが残る感じのカレーでした。

食事後は、食後のコーヒーを飲み、暫しまったり雰囲気に浸っていましたが、
そう言えば、カーナビの取付時間は3時間。
まだレンタサイクルのペダルに足も掛けていない有様なのに、
そんなにまったりしている場合じゃねぇ。と気付き、お店を出て、
橋を渡って川向こうのレンタサイクル貸出施設へと向います。

そしてこちらがレンタサイクル貸出施設である「利根運河交流館」

利根運河交通館

駅からだと徒歩約5分程度の運河沿いの場所にありました。

パッと見、日曜日ゆえに非営業オーラが満載なので、

やってんのか?!(゚∇゚ ;)

と小心な私共はちょっとビビりましたが、よく見ると「ちょっとだけよ」という感じで、
細くひっそりと門戸は開かれています。

ギャラリーカフェ

そこからこっそりと中に入ると、外には、「それ意外、何者でもないんだろうな」という、
レンタサイクルと思しき、自転車が数台・・・

レンタサイクル

そのまま乗っていきたいのは山々ですが、盗んだバイクで走り出して悦に浸る年でも性格でもないので、
まずは手順を踏んだお手続きを・・・

全体的には閉館ムードの日曜の公共施設に入っていくと、入口を入ると直ぐ横手に
事務所のような一室がありまして、どうやらそこで手続きして借りるのか?

中に3名程人がいたので、熱いアイコンタクト光線を送ったところ、
その中のお一人が私共の視線に気づいて下さいまして、
「レンタサイクルですか?」と声を掛けてくれました。
アポ無しだったので、丁度お食事直後だったらしく、すみません。(汗)

土足厳禁のその部屋に靴を脱いで入ると、書類に住所氏名の記入、
そして代表者の身分証明を出すという、レンタサイクルにありがちの手続きを踏んだ後、
レンタル料金をお支払いし、晴れてレンタサイクルの貸出となります。

貸出時間および料金は9:00~17:00までで、1日料金の500円、
4時間以内は半日料金の250円となります。

1日料金でも安いですが、半日だと更にお得っすね。

ちなみにこの日は食事やら何やらしている間に、いつの間にか午後1時近くとなり、
返却時間まではどの道4時間位しかないので、半日料金250円でした。

そして無事、借り受けた一期一会な本日の愛車、「うんがいい!レンタサイクル」×2

「(通称)ラッキーくん」5号、14号
です。

利根運河交通館

・・・続きます。m(__)m

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「ポタナビ」のモニターキャンペーンに応募しました
どうも、こんにちは。くろばいBです。

先日のコメント欄でもくろえ~かいっさんにも書いていただきましたが、
自転車関連のページを見ていて、こちらのページを見つけました。

「パイオニア ポタナビモニターキャンペーン」
http://pioneer.jp/cycle/potternavi/popup/campaign.html

自転車用ナビ「ポタナビ」のモニターを募集しているそうで、
しかも太っ腹なことに合計100名だそうです。


最近スマホを買ってだいぶ便利になったとはいえ、道を確認したい時は
信号待ちのタイミングなどにスマホを取り出して、しかも今のような冬場は
手袋をはずして操作するので、意外と面倒。

くろばいがスマホ手袋を当てると意気込んでくれてはいるのですが、
なかなか当たる気配もありませんしね…

しかも、「ポタナビ」にはテレビで紹介された周辺のおすすめスポットや
食事・休憩所などの情報が表示されるのでポタメシニストとしては楽しめそうです(^^)
当たるといいな~。


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京都観光スポット自転車モデルコース
(レンタサイクル)ポタ日記の途中で恐縮ですが・・・

しょう油の街市から、こんにちは。

先週末は、ほぼ月イチで訪れる恒例のしょう油の街市滞在DAYだったのですが、
いつも一緒に来てくれる相方が日曜日にヤボ用があり来れず、
私が1人で愛犬の世話に来る形になりました。

当時、売れ残り犬だった愛犬をペットショップから購入した恩人という立場でもなく、
エサを給仕する訳でもなく、排泄物の処理を施す訳でもない、
言うなれば恩も特にない相方に対して愛犬はZokkon命(LOVE)。

その損得勘定を捨てた姿はどう見ても、家族愛などではなく、
文字通り種族間を越えた尊い「LOVE」なんだと思います。(愛犬的には)

しつけ等の自分の都合が悪い時等、覚えてもいい事がない時にはアホな振りをしますが、
自分の都合のいい事にはそれなりの賢さを示す愛犬。

彼女は、両親が揃っている時に私が実家を訪れても相方が来ないと認識していますが、
両親が(旅行で)留守の時に私が家を訪れる時は、相方付きと認識しているようで、
土曜日に私のみが帰って来た時に、おざなりに私を2秒ほど歓迎した後は、
私を素通りして相方を求めて彷徨う、彷徨う・・・

庭を探し、いないと判ると「駐車場かも」というように駐車場を探し、
「いや、もしかしたら家の中に入っちゃったのかも」と家の中を探すその必死な姿には、
最初は可哀想に思っていたのですが、徐々にムカついて来ました。

売れ残っていた愛犬をペットショップから購入して来た恩人は私(と母)、
エサを給餌するのも、愛犬の排出したヤバいブツを始末するのも(相方と私では)私、
なのに直接利害関係のないおっさん相方さんを私より重要視するのは、断固納得し兼ねる!

我が愛犬をたぶらかしやがって、許すまじ!相方。(逆恨み)

さて、そうして1人実家に帰って来まして、いつもならば相方が一緒なので、
純粋にお留守番の一泊だけして日曜日には帰るのですが、
「もう少し滞在して、(主にアッシーとして)用事を手伝って欲しい」という母の言葉で、
そのまましょう油の街市に滞在するに至っております。

そんな母とは、この5月に京都旅行を予定しているので、
この機会にその話もいろいろ詰めて行こうとは思っているのですが、
相変わらず、意外に点在する京都市内の名所をどう巡ったらいいのかと、頭を悩ませております。

昔はバスで運ばれていたので、金閣寺と銀閣寺は隣合っている位のイメージでいたのですが、
以外に離れていたりするんですよね。これが。

公共交通機関だと渋滞していたり、混んでいたり、乗り継ぎがあったりして時間が掛かるので、
点在する名所を回るには自転車が適しているらしく、京都内にはレンタサイクルの貸出もあるようなので、
レンタサイクル観光が出来れば、楽に回れそうだし、自称レンタサイクルニストを名乗る私としても、
京都の街でレンタサイクル活動が出来、面目躍如にもなるのですが、
しかし高齢で気の弱く心配性の母が知らない街でのレンタサイクル活動にノって来るとは思えず、
その手段はほぼ諦めていたのですが、ここに来て京都のレンタサイクル活動を後押しするかのような
こんな記事を発見してしましました。

http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20120302000078


なんでも、京都市は新年度から、自転車で巡る市内観光に力を入れるらしく、
専用ホームページを開設し、動画やモデルコースを発信して行くらしい。

開設するHPでは、金閣寺や清水寺、嵐山等の京都主要観光地を巡る自転車観光のモデルコースや、
駐輪場、レンタサイクルの拠点、パンク等のトラブルに対応できる自転車店の情報を掲載し、
モデルコースはHP上で動画で紹介した上に、DVDにも収録してホテルや旅行会社に配布予定らしく、
なんか京都のレンタサイクル観光普及に対する本気を感じる記事でした。
特にDVDに収録して配り歩く辺りが・・・

レンタサイクルニストを自称する私としても、同じくレンタサイクルにストを自称する
相方との旅行だったら確実にレンタサイクル活動に勤しむのですが、
今回の相手が母なのが残念です。

しかし、こうなったらダマテンで現地に着いたらレンタサイクルに
乗るように画策するのもいいかも・・・とも目論んでいます。

まあ、その日の母のノリと体調次第になりますが・・・
何せ、年を取ってから「ママンの体調と秋の空」と言うぐらい、
最近は日によってコロコロ体調が変わるので・・・

そして春になるといよいよオンシーズンになり、自転車企画がいろいろと出るものなのか、
もう一つ、自転車の興味深い記事が、

http://www.travelvision.jp/news/detail.php?id=52462

乗合、観光バス事業やホテル事業などを手がける国際興業が、
サイクリングバスツアーの販売を開始したらしいです。

こちらは、観光バスに自転車を積み込み、目的地でサイクリングを楽しむというもので、
すでに企画されている第1弾では、4月に千葉県の南房総を走るコース、
5月には群馬県の塩ノ沢峠を走るコースで、南房総を走るコースは、東京的に集合し、
千倉の潮風王国からサイクリングを楽しみ、保田漁港で1泊するプラン。

ちなみに、旅行代金は1人あたり4,980円らしいですが、

まさかこの料金に一泊宿泊料金は入ってないよね??(゚∇゚ ;)

結構、観光会社は料金設定的に無茶をやりますが、
さすがにバス代及び一泊料金でこの値段は無茶過ぎる。

つーか、日本円のレートとは思えん。

ゆえに宿泊料金は入っていないと思いますが、万が一入っているとしたら、
どんな宿泊施設になるのか、とても興味深いです。

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「うんがいい!レンタサイクル」ポタ【その3】
相変わらずしょう油の街から、こんにちはっす。

早く自宅に帰りたいと思うものの、父の誕生日があったり、母の病院の送迎があったり、
親戚のお見舞いがあったりと、否応なくしょう油の街市から帰れない日々が続いております。

「オレは死なない!」という、どこぞの有名ドラマからパクったようなセリフを吐いている父ですが、
そんなふざけたセリフをマジで言うだけの事はあり、すでに70を越した今でも
未だに現役バリバリで働いております。

娘としては、普通であればリタイヤな年齢なのに元気で働く父をありがたいような、
心配なような気持ちで見守っているのですが、一緒に暮らす母としては、
いつまでも父が現役のままだといい事ばかりではないらしく、
それなりの苦労があるようです。

周りの旦那様は既にリタイヤ組が多く、いろいろ家の用事をしてもらえているのに、
自分は用事を聞いてもらえなかったり等々・・・

まあ、自由型の父は、愛妻家のマイホームパパには程遠い性格ですし、
夫婦なんて始終一緒にいたとしても、ラブラブハッピーな事ばかりじゃないと思うので、
ないものねだりなのでしょうね。(--;)

と、自分の経験も交えたような、身も蓋もないセリフで締めてしまいましたが、
そんなこんなで途中半端ぶった切ったままでなかなか進んでいない
うんがいい!レンタサイクルポタ日記ですが・・・
相変わらず読みにくいブログで、すみません。(汗)

以下、続きなります。

ちなみにその1は→こちら、その2は→こちらになります。

*********************************************

無事に貸出の運びになった「うんがいい!レンタサイクル」通称ラッキー君達、

レンタサイクル

見るからにバリバリのママチャリ系レンタサイクルです。

装備は三段ギアが付いていますが、

レンタサイクル

3段しかない為か、一速、一速の振り幅は大きく、最軽だとペダルがスッカスカ、
最重だと逆にやけに重く、中間の2段目が丁度ええ感じです。
つーか、むしろ中間の2段以外は「ちょっと・・・」なので、実質、一速と言っても過言ではない。(気もする)

今までの経験上、レンタサイクルスポットで何か現地に密着した観光資料が頂けると思い、
事前に観光スポットとかは、全く考えずにノープランで来たのですが、
そんな私達の物欲しげな顔が功を奏したのか、レンタサイクルを貸し出してくれた方から、
まんまとこのような現地密着型の資料を頂戴しました。

利根運河図

「利根運河絵図」

利根運河図

名前からして、現地の、現地による、現地の為のピンポイント資料ですが、
レンタサイクルで現地を巡る上では、この手の資料が一番役に立つんですよね。

このピンポイント資料によると日本の長い歴史ゆえか、
こんな所(失敬)にも、酒造や神社仏閣や城跡等々・・・
利根運河沿いには、ちまちまと歴史的観光スポットは点在しているようです。
(ちなみに酒造はしょう油の街市の住所でしたが)

気がつくと、カーナビ取り付け完了時間の午後3時までの時間もそれほどないようですし、
まず運河沿いのサイクリングロードを走る事を中心として、
無理のない範囲で、観光スポットに寄ることにしました。

元地元民の私ですが、しょう油の街市にいた頃は、高校を卒業してから車移動中心の生活で、
自転車にさっぱり乗らない日々を過ごしていた為、利根運河のサイクリングロード(?)を
走るのは初めての経験になります。

しょう油の街市ライフを送っていた頃の自分に「いずれお前は自転車が趣味になる」とか言ったら、
きっと大笑い違いない程、自転車とは縁遠い生活をしていたもので・・・

そしてピンポイント資料によると、こちらの利根運河は利根という名前を冠しているものの、
利根川と江戸川を繋ぐ運河のようでして、一方に向かえば利根川、
逆方向に向かえば江戸川に到達するようです。

現在地の利根運河交流館からだと、断然江戸川の方が近いので、
ここはお手軽な方向に日和って、江戸川方面に向う事にしました。

初めて走る利根運河ですが、あえてサイクリングロードとは書かれていないとは言え、
土手から一段下がった川沿いには、如何にもサイクリングロード然とした走り易い道が続きます。

利根運河

もちろん自転車専用道ではないようですが、人口密度ゆえかあまり歩行者の方々とも出会わず・・・
季節がら緑に乏しいですが、なかなか走り易く田園風景が目にもやさしい道のりです。

が、途中で、この走りやすい川沿いの中段の道は突如終わりを告げ、
土手上の道を走る事になりまして・・・

江戸サイ

この土手上の道は、こちらも如何にもサイクリングロード的な道なのですが、
こんな感じの道でありながら、車とも共有の道なので、その点は若干走りづらい。

しかしこちらも人口密度のお陰か、ひっきりなしに車が通るという訳でもないので、
気をつけて走れば、特にどうという訳でもなく、田園風景の中せっせと走っていると

利根運河

数分で河口まで到着。

運河河口

個人的には、かなり「お久しぶりね」な江戸サイ。

あれ?確か途中には、資料に載っていた酒造や神社があったと思われますが、
気を良くして走っていたので、うっかり見逃しちまいました。(゚∇゚ ;)

まあ、でも江戸サイさんにもお久しぶりにお会いしたので、
挨拶がわりにチラッと江戸サイを走る事に・・・

でも、時間制限もあることですし、「あてもなく彷徨うのもなんだなぁ」と思っていたところ、
そこは元地元民の強みと言いますか、そう言えば直ぐ近くに名所があることを思い出しました。

その名所とは「玉葉橋」

しょう油の街市と埼玉を結ぶ一見何の色気も変哲もない橋ですが、
実はこの橋は知る人は知る、ダイヤモンド富士も見えるという富士山の撮影スポット。
国土交通省関東地方整備局のサイトによると関東の富士見百景のひとつにも選出されているようです。

ダイヤモンド富士の時ではないですが、私も車で通りかかった時に何度か
玉葉橋からの富士は見た事があるのですが、さすがに関東トップ100に入るだけあって、
ここから見える富士山はなかなか壮観でした。

が、ここは富士山から数百キロは離れたしょう油の街市、
エブリデー上手いこと富士山が見えるわけではなく、
富士山が見えるのは空気が澄んでいる時の限定となるようで・・・

数年前の正月に相方としょう油の街市ポタに来た時に見に来たのですが、
残念ながらその日はたまたま見えませんでした。

相方もあれからしょう油の街市自慢の絶景富士を見る機会もない事ですし、
その時のリベンジにもいい機会なので、玉葉橋に向いました。

江戸サイは、少々道幅が狭いので、オンシーズンの時には走り難い場所もあるのですが、
(場所によっては雑草も生やしっぱなしなので、オンシーズンには狭い道を更に侵食してたりするし)
オフシーズンとも言える冬だったので、この空きっぷり。

こちらも気分よく走り、玉葉橋に到着しましたが、

江戸サイ

残念ながら絶景富士どこ?状態。

江戸サイ

見える時は、この一見なんにもない写真の中央辺りに絶景富士が見えるはずなのですが、
富士山の片鱗も見えないので、単なる色気も変哲もない橋です。(--;)

冬の晴れた日は結構見えたりするのに、相方とは相性が悪いのかも。

この後、このまま江戸サイを走ってしょう油の街市を満喫するのは可能でしたが、
これ以上、行くのは時間的にも微妙なので、このまま来た道を戻る事にしました。

・・・続きます。m(__)m

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仙台に行ってきました
どうも、こんにちは。くろばいBです。

今日はあいにくのお天気でしたね。

先日、出張で仙台に行ってきました。
仙台といえばやはり「牛タン」ということで牛タン弁当を買ってきました。
仙台駅は駅弁の種類が一番多いということを以前テレビで見た記憶があるのですが、
牛タン弁当ひとつとってもいろいろな種類がありました。



牛タンがとてもやわらかくておいしいですね~。
ひもをひくだけで温まるのもいい感じです。



ちなみに石灰を利用して温めるようですが、この石灰は植物の肥料として再利用できるようです。
丁度、うちの観葉植物が植え替え以来見る見る元気がなくなり、現在死にかけているので、
ふりかければ復活してくれるかもしれません。(笑)

そして仙台銘菓といえば定番の「萩の月」ですが、
まあこちらは「○○の月」シリーズとして今では
全国各地で買うことができてしまうため、なんとなく「せっかくだから」魂が燃えず…

結局もう一つの名物である「ずんだ」(枝豆をすりつぶしたもの)の中から
「ずんだプリン」をチョイスしました。



こちらはクドカンこと宮藤官九郎さんが、「みなさんのおかげでした」で紹介されたそうです。
ずんだの味がしっかりしてなかなかおいしいですね。

今回は日帰りでゆっくりする時間がなかったのが残念ですが、
桜の時期にレンタサイクルで巡るのも楽しそうです。


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「うんがいい!レンタサイクル」ポタ【最終回】
先週の木曜日に実家から帰宅しましたが、今回の実家滞在は思いの外長くなりまして、疲れました~
なので、ついブログも放置状態になってしまいました。(汗)

長く放置していた「うんがいい!レンタサイクル日記」の続きですが、
今回が最終回になります。

途中何度もぶった切りで、相変わらず読みにくくて申し訳ありませんが、よかったらお付き合い下さいませ。

ちなみにその1は→こちら、その2は→こちら、その3は→こちらになります。

***********************************************

江戸サイの途中に存在する、しょう油の街市においてしょう油無関係の
数少ない全国的名所「関東富士百景」に属するという、玉葉橋へと行きましたが、肝心の富士は見えず・・・

富士が見えなければ、何の変哲もなく特に面白みもない、
単なる千葉から埼玉へと渡るただの通行橋を見て、時間の関係で帰路につく事になりました。

この玉葉橋で富士山が見えるのは、天候次第、自己責任でということでしょうが、
ガッカリさせやがって感は否めない。(思いつきで急遽行ったくせに)

「せっかくだから帰り道こそはどこか名所を巡って帰るぞ!」と決意を新たにした所で、
早速、"せっかくだから”に目ざとい相方が、地元観光ピンポイントブックにも
名所として堂々掲載されている名所を見つけました。

「深井新田の渡し跡」

渡し跡

跡・・・という位なので、おそらく江戸川のこの場所にに渡し舟があったと思われますが、
今では跡が伺えるものは何一つなく、普通に川が流れているだけなので、

渡し跡

単なる記念の棒が建っているだけの名所になります。

棒だけでは、名所感がちょっとピンと来なかったので、次に向かうこととします。

が、江戸川沿いは走る距離も短かった事もあり、これ以上の名所を見掛けないまま、
再び、利根運河沿いまで戻ってきました。

そのままレンタサイクルを借りた利根運河交流館の方向に向かうのですが、
同じ岸を帰るもの面白みがないので、今回は対岸のサイクリングロード(?)を走る事にします。

と、またもや思いつきで対岸に来ましたが、先程、行きで見逃した観光スポットのひとつであるらしい
造り酒屋さんは、元の岸にあったっけ、そう言えば。

とは言え、どうせ見ても外観だけだし、是が非でも見たいスポットでもなかったので、まあ、いいか。

しかしピンポイントブックによると、幸いこの反対側の岸にも観光スポットは存在するらしく、
サイクリングロードから横道に逸れてすぐのところに湧水があるようなので、
そちらに行ってみる事にしました。

「西深井湧水」

湧水

一見、沼のようにも見え、いかにも「ここから湧き出てまっせ」的な所がなかったので、
どこから湧いているのか不明ですが、水が綺麗な湧水のようです。

湧水

それが証拠に、綺麗な水辺でしか生きられないという白鷺ちゃんが先客にいまして、
丁度、水を飲んでいる最中でした。

街の鳩さん達程、お馬鹿フレンドリーじゃないこの白鷺ちゃん、
私たちが近づくと、「ちっ、まだ飲んでんのに」という捨て台詞を残し(たように見えました)、
取りあえず車道に避難し、「早くどかねぇかなぁ」という感じで私達の動向を監視していました。

鳥

カフェタイム中の邪魔をする気はなかったのですが、スマン。

つうか、人畜無害な私共は白鷺を取って食うようなスキルもないですし、
車道の真ん中に突っ立っている方が、よりデンジャラスだと思うぞ。

何気なさを装っている彼(彼女)ですが、その背中からは、
確実にいらだちのオーラが出ているような気がします。

そのオーラに急かされて、なるべく早くお暇しようと思ってはいたのですが、
写真を撮ったりしているうちに、痺れを切らして飛んで行きました。
・・・意外と短気な鳥ちゃんだったんですね。

そして再び利根運河沿いの道に戻り、走っていると、先程対岸を走っていた時は
中段を走っていたので見当たらなかった造り酒屋さんが見えました。

酒造

創業から130年も経つ歴史ある造り酒屋さんのようで、住所的にはしょう油の街市に属するようですが、
長年住んでいてもこのような造り酒屋さんがあったのは、まったく知らなかったです。
所詮、しょう油の街市なので、醤油ばかりクローズアップされがちですしね。
アド街で紹介された時もベスト30の殆どが醤油関連のネタだったし・・・

そしてこの辺りには、昔「深井城」という城があったらしく、
運河沿いにその城跡があるとピンポイント資料は示していましたが、
ある意味、どこも城跡と言われれば、それっぽいような雑木林があるだけで、

城跡

どこが城跡かは判別不可能でした。

そうこうしているうちに、対岸ではありますが、丁度、利根運河交流館まで来たところに、
このような建物がありました。

回廊

対岸を走っていた時から気になっていたので寄ってみたのですが、
この建物は「西深井第一排水桶管展望回廊」という物々しい名前の建物らしく、

回廊

その名の通り建物に沿ってグルッと回廊があり利根運河を見渡せるようになっています。

回廊

が、ある意味それだけ
。(゚∇゚ ;)

普通に運河沿いに立っていても見渡せるレベルの景色なのですし・・・

竣工年を見ると、平成3年8月のようで・・・

回廊

完成時は陰りが見えていたけど、計画時は「バブル真っ只中!」という時期でしょうか。

あればあった方がいいが、無くても特に問題ないという物に税金を掛けられたいい時代でしたね。(遠い目)

このバブリーな回廊にいる時に、タイミングよく黄色い帽子のカーショップから
ETC機械取り付け完了の連絡が入りまして、対岸の利根運河交流館まで行き、
本日の愛車だった(通称)ラッキー君達を返却。

距離

ちなみにこの日(通称)ラッキー君達と走った距離は、8.86km。

ありがとう!ラッキー君。
何という特徴はなかったですが、普通に走りやすいママチャリ達でした。

そしてカーショップに行く為に、再び一駅だけ東武野田線で移動する事になりますが、
よく見ると、東武線はあと数ヶ月で開業するスカイツリー押しで必死なのか、
駅構内にはスカイツリー関連のグッズが置いてありました。

スカイツリー

手作り感があふれる感じなのですが、東武鉄道オリジナルスカイツリー工作キットがあるのでしょうか?

同時に「東京スカイツリータウンプレス」という、スカイツリーの、スカイツリーによる、
スカイツリーの為のフリーペーパーも置いてあり、その中にスカイツリーのキャラクター達と、
この度完成されたというユニホームが載ってたのですが・・・

キャラクターはこんな感じで、

スカイツリー

ユニホームはこんな感じらしい・・・

スカイツリー

めちゃ微妙だと思うのは、私のセンスが悪いからでしょうか?

スカイツリー

特にこの“ショップ”の店員さんのユニホームは、逆に着る人を選びそうじゃね?

全体的にひと昔前の昭和テイストに見えるのですが、ユニホームは撮影ではこうだけど、
実際に着て動いているのを見ると、ナウな雰囲気になるのでしょうか?

もしかしてモデルさんもどこかわざと昭和な髪型にしている気がするので、
昭和テイストが狙いなのかもしれません。

そしてカーショップまで帰り、ETC機械取り付け完了した愛車を受け取りました。

日本にETCシステムが導入されてから早幾年月・・・

特に何のポリシーがあるわけでもなく、ただただ「めんどくせー」を理由に
機械を取り付けていなかったのですが、実際取り付けてみると、便利っすね。

普段はめったに高速を乗らない私ですが、つい最近高速に乗る機会がおとずれまして、
ドキ☆ドキしながら初ETC体験をしたのですが、乗る時にカードを取ったり、
小銭をかき集めなくてもいいというのが、こんなに楽だとは思いませんでした。

面倒臭がらずに、もっと早くETCにすれば良かったっす。

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寝笑い(?)
突然ですが、寝ている時に夢は見ますか?

私は昔から寝ている時によく夢を見る方なのですが、まだ人生に夢があった頃は、
自分が空を飛んだり、宇宙に出たりするSFチックなものや、魑魅魍魎が跋扈しているような
目が覚めたら確実に「夢」と判る荒唐無稽な夢を見ていました。

しかし人間いつまでも夢見る少女じゃいられないらしく、年を取ると同時に夢にまで夢がなくなったようで、
やたらと現実的な夢を見るようになって来まして・・・

最近は、夢の中で普通にネットショッピングをする夢とか、相方や友人と普通の世間話をする夢とか、
「叔母さんが結婚祝いにカーテンをくれると言っていた」と母が言っていた夢とか、
いかにも現実としてありそうで、起きても夢と現がはっきりと区別がつかない夢もあり、
起きてから思わず確認したりした事もあったりします。

ちなみにカーテンの夢の時も夢だとは思ったものの、
「叔母さん、カーテン買ってくれるとか言ってないよね?」と、一応、母に確認しました。
(もちろん、母には「アンタ、何いってんの?」と不安気な顔をされました)

こんな状況では、この先加齢も手伝って徐々に夢の中の出来事を現実にあった事だと勘違いしそうで怖い。

更に私は夢の中での臨場感を現実に持ち込むタイプのようで、夢の中で泣ける出来事があると
大泣きしながら起きたり、笑える出来事があったりすると寝ながら大笑いし、
自分の笑い声で起きる事があるのですが(つまり寝言ならぬ寝笑い?)
めったに夢を見ない相方としては、この現象は大変不気味らしい。

ちなみに相方はあまり夢は見ないそうなのですが、寝ている時に突然「ンーーーッ!!」と叫ぶ癖があり、
こっちにしてみればその方が不気味なので、お互い様っすけどね。

そして先日も夢の中で大失敗をやらかし、笑って誤魔化す夢を見まして
(って、人となりがにじみ出ている夢だな)、大(誤魔化し)笑いする自分の笑い声で起きたところ、
それを見ていた相方に、

「・・・なんか人生幸せそうで、羨ましいよ。(-_-)」

と白い目を向けられましたが、いや、笑っているからと言って、
羨ましがられる程は幸な夢じゃなくね?

それに仮に夢が幸せでも、所詮、起きている時間の方が多いので、
人生自体が幸せとは限らないと思うのですが・・・

でも、夢の中でも不幸よりはいいのかもしれませんね。

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バレンタインのお返し
昨日はホワイトデーでしたね。

お菓子メーカーの主体に始まったというその由来の胡散臭さはさておき、
世間的にこの日は、ひと月前のバレンタインデーのお返しをする日という位置づけになっています。

そこでわが家の今年度のバレンタインデーを思い出すに・・・

忙しさにかまけてチョコを用意せず、「それならば食事を」と思ったものの、
タイミング悪く急用が入りまして、特殊な日に相応しい場所は用意できず・・・
結局は、ご近所にある業界でも革命的な安居酒屋チェーンで済ますことになりました。

が、そんな特別感0のバレンタインで終わらせちまったら、バレンタイン権利がお損と思った(らしい)相方、

「後日、(それなりのお店で)改めて(そちらのおごりで)バレンタインをやろう!」

と後日の仕切り直しを提案、しかもその安居酒屋代を私に払わせたら今年のバレンタイン資格が
自動的に行使されてしまうと思ったのか、何故かその居酒屋代を払ってくれました。

あれから1ヶ月、故意にスルーしていた訳では決して決してなく(ええ、本当に決して!)、
たまたま機会が恵まれずに、未だにバレンタインは未開催でございます。

つまり現時点では相方の(安居酒屋)奢り損になっているわけですが、
だから後と化物は出たことがないと言ったのに・・・(ぼそっ)

そうして、何もしないまま1ヶ月が経ち、とうとうホワイトデーになってしまった昨日、
私は現時点では元ネタ(バレンタイン)が無効なのだからそれに付属するもの(ホワイトデー)
も無効だと思っていたのですが、相方はどんな思惑があるのかないのか、
何か会社帰りにケーキ店等のデザート類を買って来てくれると言い出しました。

それは私的には断る理由もないありがたい申し出だったのですが、
しかしたまたま運悪く残業で帰りが遅くなったらしく、帰りの電話で、

「今から買えるのはコンビニスイーツしかないけど、何がいい?」

との事・・・

そう言われると、コンビニスイーツでホワイトデー権利が行使されるのが急に惜しくなりまして、

「ホワイトデーはまた後日改めてという事で、今日はいいよ。^^」

とうっかり断ってしまいました。

「後と化物は出たことがないよ・・・(-_-)」

とつぶやくように言いつつ、電話を切った相方。

Σ(゚∇゚ ;)ソウデシタ。


まさに今年のバレンタインに相応しいお返し(?)が来たような感じっすね。

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カレー納豆で昼ごはん
昨日は、先日ひと月遅れでようやく満開を迎えたという湯島天神の梅の花を
自転車で見に行こうと思っていたのですが、生憎の雨。

しかも朝から止む気配すらない絶望的な霧雨で、車でも出掛ける気にならず、
家でうだうだダラダラと過ごした休日になってしまいました。

しかし、うだついていても、ダラついていても時間ともなれば腹は減るわけで、
当然の事ながらお昼ごはんは家で相方と食べる事になりまして・・・

と言うことは、ついにアレを食べる時が来たのか・・・。

以前、スーパーで見かけてあまりの斬新さに、その時は手が出せずに帰って来てしまい、
それでも好奇心には抗いきれずに次に行った時にはつい購入してしまったコレ。

カレー納豆

「カレー納豆」

(本当の名前はごぱん納豆カレーだれですが・・・)

ひとりではこの商品を受け止めきれるか自信がなかったので、
ひとりメシの時は食べずにいましたが、被害者が多ければ相方がいれば、
被害が感動を分かち合えるに違いない。

入れたら何でも己が味にしてしまう自己主張の塊のような調味料カレー粉・・・

カレーはもはや日本の国民食のひとつと言っていいほど、お子様からお父様まで幅広く人気があり、
「では我社の製品納豆もカレー味に・・・」という冒険的なムーブメントが起こっても仕方が無いと思うのですが、
しかし納豆自体もかなり癖のあるお方・・・
おとなしくカレー味の軍門に下るのか、すごく手に汗握る商品です。

しかもこのカレー納豆の食べ方提案によると、

カレー納豆

大胆にもパン食に推奨?!(゚∇゚ ;)

正直、そこまで冒険する若さはないので、普通にご飯に掛けて食べる事にしました。

最初はこの斬新な納豆を食すことに難色を示したけれど、結局食べる羽目事になるので、

「カレーに納豆を入れて食べる人もいるし、別段変な訳ではないのでは?」

と物事をプラス方面に考え出した相方。

そう言えば、私も過去に納豆入カレーを食べたことがありますが、
この商品はそれとは趣旨が違いすぎるような気もする。

そして恐る恐るパッケージを空けると、意外にも極普通の納豆が。

カレー納豆にするには、全てこのカレーダレに委ねられているようです。

カレー納豆

・・・これだったらヒットしなくてもタレとパッケージを戻すだけなので、
最低限の被害で済みますしね。

納豆の上にカレー(汁)を掛けると、強気な納豆臭と自己主張のカレー臭がして、
お互いが争いあっている、ある意味予想通りな展開に・・・

カレー納豆

でも最終的にはさすが自己主張の雄、納豆臭をカレー臭が押さえ込んだように感じます。
(いや、それがいいか悪いかは別として)

ご飯に乗せて食べてみると、個性と個性のぶつかり合い、
モロ納豆とカレーが混じり合った味で、個人的には素敵なハーモニーというわけでなく、
どちらかというと不協和音に近い・・・ような・・・

この味もナシではないが、あえて無くても私の人生には何の支障もないというか・・・

うーん、逆に、思い切ってパンに挟んで食べた方が、逆にいいのかも。

と思わないでもありません。

何にせよ、納豆にはしょう油が一番!そしてしょう油はキッコー◯ン。

と再確認したのは、私が(元)しょう油の街市の人だからでしょうか?

まあ、ポカリスエットも発売当初に最初飲んだ時には、

「なんだこの妙に薄くて甘ったるい塩水は?!こんなんで金とんのか?!!」

と至極失礼な事を思いましたが、今では「ポカリじゃなければダメなんだ(二日酔い後)」な時がある程、
生活必需品のひとつとなりましたし、このカレー納豆が市民権を得る日もあるのかもしれませんが・・・

そんな日が来ることをお祈りしています。

さて、話は変わりまして・・・

無料で頂けるものは、自ら申し込んでまで頂戴するというフリーペーパー収集家の相方。

その彼の趣味により、わが家には何冊か相方が無料故に申し込んだ雑誌が
定期的に届けられますが、先日は、こちらの雑誌が届きました。

フリーペーパー

NTTドコモ発行のフリーペーパーで、ドコモユーザーと言えども
自ら購読を申し込まないと届けられない雑誌です。

中身は、ほんのちょっとドコモの宣伝のような記事が入ってますが、
90%位は、携帯関係ねーじゃん的な一般的な記事で成り立っております。
(この時もメインは台湾特集だし)

今回は、その中の数ページに自転車の記事がありまして、
内容としては、「自転車の種類あれこれ」や「街で見掛けた自転車乗り」、
「自転車の基本ルールあれこれ」等、よくありがちな記事ではあるのですが、

フリーペーパー

こういう何の関係もない雑誌に、自転車記事が載ると、「まだまだブームは去っていないんだな」と
ホッとするいつも多数派に属したいと願う小市民な私。

しかし読み進んでいくと、この自転車特集でさりげなくPRしたかったのは、
ドコモが始めた(らしい)「ドコモ ワンタイム保険」という商品のようで、
こちらは、携帯から気軽に数日の保険の申し込みができる保険らしい・・・

自動車1日保険やら海外保険やらもあるようですが、自転車は“レジャー保険“の項目に入るらしく、
期間は1日もしくは1泊2日で300円~の保険料でお手軽に利用できるようですが、
今まで自転車に乗っていて1泊2日だけ有効な保険の利用方法が思いつきません。

携帯で申し込めて、引き落としも携帯料金と一緒というお手軽さはいいとして、
自転車はいつでも何処でもエブリデー乗るものだし、その分保障もエブリデー対応じゃないと
あんま意味ないと思うのですが、私の視野が狭いだけなのでしょうか?

でも捜索や救助に対する保障もあるようなので、海や山のレジャーにはいいかもしれませんね。

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雨の週末の凶事
毎年、春はお天気が不安定ですが、このところお天気がいまひとつでして、
週末は2日ともうだうだダラダラゴロゴロと家で過ごす結果となってしまいました。

しかし、そんなイマイチな週末を過ごす私に、突然の不幸が!

歯が欠けてしまいました。(泣)

私には虫歯が原因でほぼ自前の歯の部分が残っていない状態にまで
大胆な治療を施してある奥歯があったのですが、昨日、アーモンドチョコを食べた拍子に
その奥歯にアーモンドが入り込み、その拍子に運悪くテコの原理か何かの力が加わったのか、
そのアーモンドによって貴重な自前の歯の部分が欠けてしまいました。

表面的なちょっとした欠けなら奥歯という事もあり、放置することも可能なのですが、
今回は元からあまり自前の歯の部分が無かった為に、根本からごっそり欠けた模様・・・

幸い、今のところ痛みはないのですが、このまま放置しておくと
後でとんでもない代償を払う羽目になるような予感もします。

こういった時は餅は餅屋で、もちろん歯科医に行くのが一番なのですが、
問題は、私がいい年を越えて歯医者さんが絶望的なまでに大嫌いということです。

というのも、今でこそ歯を削る時には麻酔を掛けるのがスタンダードですが、
私の子供の頃は、抜く時以外は麻酔は使わず、ノー麻酔でジャンジャン削るのがスタンダードでした。

当たり前ですが、痛いです。

何て言いますか、頭蓋骨に響く痛さ?そして時々神経に触る痛さ?
ある意味、拷問系の痛さ?

そしてお顔の半分をマスクで覆っている為、表情がよく見えないドクターは、
治療前は「痛い時は言って下さいね」とかいうセリフを社交辞令的に仰るのですが、
いざ治療が始まると、こちらの泣き言など一切聞く耳を持たず、
(治療中なので)声にならない声で、「ンーーー、ウーーーーー(痛い、痛いっす)!」と必死で訴えても、
「ハイ、もう少し我慢して下さいねぇ」と冷たくあしらわれるだけでした。

その幼い日のトラウマから歯医者さんは大大大の苦手になり(元々医療系は全て苦手ですが)、
その後、削る時に麻酔を使うようになってからもその苦手意識は取れず・・・

「なるべくなら行きたくない」と思った事が、更なる不幸を生む形になりまして、
いい大人になってから治療した歯の詰め物というか、被せた義歯が取れた時に、
痛みもなかったのですぐに歯科医に行かずに数週間経ってから行ったら、
「何でもっと早く来ないんですか!!(゚Д゚#)」と強く叱られ、
その事が歯医者さんと私に決定的に溝を作る事になったのです。

それでも今回欠けた歯を見ると、さすがにこのまま一生放置しておくのはヤバい気がします。

しかし歯科医院には十年以上行っていないので、もしかしてまたスタンダードが変わり、
再びノー麻酔時代に逆行していたらどうしよう。

それに、また叱られるかもしれないし・・・

できる事なら行きたくないよぉ。。。

と、大人気なく逡巡する気持ちを相方に訴えたところ、完全に他人事モードで、

「早く治療に行きなよ。」

と冷たくあしらわれました。(まあ、確かに他人事なんですが・・・)

へぇ・・・

・・・ところで相方の歯にも比較的前の方の歯に、虫歯らしき影のある歯があり、
これは素人目にもお早めに治療した方がいいと思われるのです。

そんなに簡単に「行け」というなら相方も治療に行った方が良くね?

そこで相方の体を心配する親切な私は、

「ふーん、それなら一緒に治療に行こうよ。」

とお誘いすると、相方は豹変し、

「ええっ??!!ヤダヤダヤダヤダ歯医者嫌い!!(>_<)」


って、子供かっ!(゚д゚#)

つーか、己の身に降り掛かった途端に「それかよ」と思うと、
相方のがっかりな人間性を見たような気がします。

まあ、私も相方を批判できる立場じゃないですけどね。

相方はさておき、本当はすぐにでも歯科医の門をくぐらねばと思いつつ、

今更、新しい歯は生えてくれないにしても、
この状態で膠着しといてくれないかなぁ。


と願ってしまう次第です。

ホント、我ながら見苦しい大人(達)でスミマセン。
良い子の皆さんは、絶対に真似しないで下さいね。(--;)

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2012年観梅ポタin向島百花園【前編】
すでに3月も半ばを過ぎ、後10日足らずで桜が咲く予報なのですが、
「全然、桜が咲く気がせん!」と思うのは、私だけでしょうか?

何せ今年は異常気象なのか、とっくに咲いて、そして散っていてもいい頃合いの梅が、
都内では、ようやく満開を迎えていますし・・・

何でも梅の名所のひとつである湯島天神などは、平年より1ヶ月も遅い満開とか・・・

って、幾らなんても遅れすぎだろ。

とは思いますが、その開花の遅さに助けられるという事もあるものでして、
寄る年波に勝てぬもので、年々寒さが身にしみるお年頃になった私共。

元はあんなに暑がりの半袖党員だった相方が、今年はヒートテックジジシャツを手放せなくなり、
「股引きを履く日も近いかも。」と遠い目をしながら言うようになりました。

故に今年の冬はどうもポタへの意欲が上がらず、超近場ポタでお茶を濁し続けてきましたが、
本来、梅の咲く2月になってもポタテンションは下がったままで、
毎年そこそこ行っている観梅ポタへの意欲も盛り上がらずに、気がつけば3月に突入してしまいました。

そんな状況なので、今年の観梅は諦めていたのですが、
ニュースによると、3月に入ってからようやく梅が咲き出したという情報が。

「って、アンタ、まだ咲いてなかったんか-い!(゚∇゚ ;)」

と突っ込みを入れたくなった程、今年の梅は周回遅れでの開花だったようで、
わが家も真冬よりもポタ意欲が戻ってきたところですし、
先々週の日曜日(11日)は、梅の名所「湯島天神」に観梅ポタに行こうと外に出ました。

が、自転車を伴いお外に出て走りだすと、数十メートル走ると
私の(自称)小鳩のような胸に早くも「後悔」が飛来。

昼間は暖かそうな日だったのですが、家でモタモタしているうちに
出発時間が遅くなったせいもあり、実際に出てみると想像以上にお外は寒い。

そこで逡巡すること更に数十メートル、「やっぱり湯島無理!」と思った私は、
丁度信号が赤に変わったので自転車を止め、相方に行き先の変更を申し出る事にしました。

すぐ後ろから自転車の漕ぐ音は聞こえていたので、当然その音の元は相方だと思い、
結構大きな声で「集合!」と大振りな手のジェスチャー付きで声を掛けたところ、

相方じゃねぇ。∑(゚∇゚|||)

後ろから来ていたのは、なんと!まったく見ず知らずのご夫婦でした。

・・・当然、今の私の声(とジェスチャー)は届いていたよね?

だって、「何?!この人??」的な不審感満載な目でご夫婦は私を見てるしぃぃ。

しかも信号が赤なのでご夫婦も止まったまま、でも相方は来ないままだったので、
私を包む空気感は針のむしろ状態。何かのプレイかと思いました。

信号待ちの間、「一刻も早く来てくれ、そして私の無実(?)を証明してくれ!!」
祈るように相方を待ちましたが、そんな私の窮地を知ってか知らずか、
相方の野郎はなかなか来ず・・・

信号が変わりそのご夫妻が去ったところで、
「スマホの操作してたんで、スマン、スマン^^」とノコノコ登場。

って、せめてご夫婦が信号待ちをしている間に来てくれよ~!!

お陰で“突然見ず知らずの人に「集合!」と声を掛ける変な人”という
不名誉を被ったままになっちまったじゃないか。(怒)
ご近所で「集合おばさん」とかのアダ名がついたらどうしてくれるんだYO!
・・・八つ当たりですけどね。

掻かなくてもいい恥を掻きブルーになりながらも、場所の変更を相方に申し出た所、
相方も今から湯島に行くのは面倒だと思っていたらしくナマケモノ同志意見が一致し、
湯島天神からわが家に比較的近い梅の名所「向島百花園」と場所を変更しました。

ほどなくして向島百花園に到着しましたが、入り口の表示によると、
ここに来てようやく百花園の梅も見頃を迎えたようです。

向島百花園

梅まつりのチラシを貰うと、本来の梅まつりは期間は2月4日から3月4日だったらしく、
手書きで11日までと変更されているという苦肉感が・・・

向島百花園

期間は余裕を持って設定したでしょうが、ここまでズレこむとは想定外だったんでしょうね。

梅まつりの期間に合わせた各種イベントもあったので、2月4日に来た方もいると思いますが、
3月11日の時点でやっと満開なので2月4日の時には、「何の花を見に来たのか謎」状態だったかと・・・
ホント、所詮自然は人間ごときには計りきれないものです。

最終入園時間の4時半ギリギリだったので、早速、入場料ひとり150円という、
都内の公園でも格安の部類に入る入園料を支払い入園。

梅の花は全てが全て満開ではないものの、満開の花もありいい感じに咲いてはいるのですが、

向島百花園

向島百花園

桜と比べると全体的に地味さが否めない花な上に、写真写りがイマイチ悪いというか、
写真に収めると実際に見るよりも一段見劣りする地味さになります。

向島百花園

その辺も桜に水をあけられたところですかね。
この映像の時代には、写真写りも大切ですし・・・

百花園は梅の花だけが植わっているわけではなく、いろいろな草花が植えてあるのですが、
この時期は梅以外に咲いている花は殆ど無く、場所によっては生やしっぱなし感が半端ない。

向島百花園

特に冬はうらぶれ感が増しますが、「うちの木(子)達はのびのび育てています」的な
この放ったらかしな自然な雰囲気も狙いのひとつなのでしょうね。

入園した時点で、閉園の30分前でしたが、公園自体が然程広くはないので、
それでも十分時間が余ってしまいまして、園内に茶屋があったので、

向島百花園

せっかくだからそちらで飲物でも購入し、少々休んでいくことにしました。

向島百花園

観梅と言えば、甘酒だろ。


という位、個人的には正月から観梅の季節は甘酒が飲みたくなります。
1杯300円で、器が紙コップでないところが趣があっていいですね。

ベンチに腰掛け、改めて梅を見ながら甘酒を飲んでいると、
閉園時間の5時近くになり、蛍の光をあからさまに流す等の告知は特にないですが
来園者が空気をよんでワラワラと帰っていくので、わが家もその流れに乗り、園を出ました。

当初の目的地とは違ったものの、一応「観梅」という目的は達成しましたが、
なんとなく心を占めるのは、微妙な物足りない感。

向島百花園まではそう遠い距離ではない為、せっかくポタに出たというのに、
これだけで帰るもの惜しいような気がしてきました。

そこでこの付近にもう一つ梅の名所があった(はずな)事を思い出し、
おぼろげな記億を頼りに、はしご観梅をする事にしました。

・・・続きます。m(__)m

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180万円の自転車が当たるキャンペーン
どうも、こんにちは。くろばいBです。

今月は珍しく出張が多く、昨日は宇都宮に行ってきました。
餃子の女神がお出迎えです。



宇都宮といえば餃子ですよね~。



せっかくなので夕食は宇都宮駅前の「宇都宮みんみん」に行きましたが、
焼餃子・水餃子・ライスに生ビールを付けても1,000円でお釣りがくるのはうれしいですね。
餃子も美味しく満足です。



ところで、これまで「くろばいBのお得情報」でも
何回か自転車のプレゼントキャンペーンのお知らせをしてきましたが
今回は、これまでの最高額、180万円相当の自転車が当たるキャンペーンです。

http://dell-xps13.jp/

DELLの新作のノートパソコンの発売キャンペーンのようです。
180万円相当の自転車は「COLNAGO for FERRARI CF8」
同じカーボン素材を使っているとのことで、それが選ばれた理由なんでしょうか?

180万円と上は天井知らずの自転車とは言え、なかなかの高額ですが、
なんでも世界で200台しか存在しない逸品だそうで・・・

でも、価格や希少性はさておき、フェラーリは車のメーカーなので、自転車的にはどうなの?
とちらっと思いましたが、名前の通りコルナゴが作っているなら安心ですね。

ちなみに同キャンペーンでは40万円のシティバイクも当たるそうですが、
シティバイクで40万は、ちょっとお値段設定高めですよね。
どういう自転車なのか興味があります。

応募方法も非常に簡単なので、応募してみてはいかがでしょうか。

私も早速応募してみましたが、当選者多数のスマホ手袋も当たらないぐらいですから
あまり期待せずに結果を待ちたいと思います。



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2012年観梅ポタin向島百花園【後編】
最近の東京の週末は、申し合わせたように必ず土日のどちらかお天気不良です。

先週末も土曜日は起きた時は、霧雨で空が白くけぶってまして、
その瞬間、全てを諦めた私共は、「ふて寝と言う名の2度寝」という手段に出たのですが、
夕方再び夢の世界より舞い戻った時には(って、2度寝ってレベルじゃねえだろ)
空はウソみたいにペカーーーーッと晴れていました。∑(゚∇゚|||)

とは言え、今更、あたふたと出掛ける気にもなれず、結局は土曜日は家で過ごしまして、
ポタは日曜日のみになりました。

しかしすでに3月も25日になろうというのに、未だ桜は蕾さえろくに膨らんではおらず、
何の木か区別がつかない状態ですね。

確か少し前の東京の開花予報日は29日のはずでしたが、
今日見るとさり気なく31日に変更されていた模様ですが、本当に今月中に咲くんかいな?

私は桜の季節の浮ついた感が、一年のうちで最も好きなので、
毎年、桜の開花は楽しみにしているのですが、毎年、早くなったり、遅くなったり、
かと思うと予想外に急に咲いたり、急に散ったり・・・何年経っても自然の物は読めませんね。

そして、またまた中途半端なまま放置してある、桜ならぬ観梅ポタ日記ですが、
大した内容でもないのに、数日放置していて、すみません。(汗)

以下、続きになりますが、前編は→こちらになります。

********************************************

向島百花園を出て、少々物足りない気持ちになった私共は、
記億の中にあるもう一つの向島近くの梅の名所へと、急遽向かうことにしました。

数年前(最近記億が怪しいので、もしかして去年かも)に行ったその名所は、
お互いのかすかな記億をすり合わせると、確か神社だったような気がします。

もし、以前の私共であれば、この程度の記億では、目的地に辿り着ける訳もなく、
取りあえず動きまわるが、方向音チーズ故に見つからずドツボ、
それでも諦め切れず訳のわからない場所に出て、最終的には責任の所在を巡って空気は険悪に・・・
という実際に何度も経験したケースにハマるのが常だったのですが、
現在は、家庭円満の最強アイテム“スマホ”があります。

スマホにて、おぼろげな情報からも「コレだ!」と思う神社を探り出し、
その神社へと向かいました。

そんな文明の利器がありながらも、「わかりにくいも細かい」という下町独特の道路事情に、
我が最強アイテムも少々苦戦しまして、何度か行き止まりのような下町トラップに嵌りつつも、
何とか険悪になる前には目的の場所「香取神社」に到着しました。

香取神社

香梅園

境内の一区間にはあまり広い面積ではないものの「香梅園」という、

香取神社

ただただ様々な種類の梅の花のみが植えられている場所が設けてありますが、
その広くない敷地が返って絶妙といいますか、いい具合に梅が詰まって植えてあることもあり、
白、ピンク、赤と、いろいろな種類の色とりどりの花がとても華やかです。

香取神社

多種多様な種類の梅がありながらも、時期的に丁度よかったのか、
大体の梅が満開に近い見頃の状態でしたが、ただひとつ、まだ蕾の梅の花がありました。

香取神社

花の種類が名札として梅の枝に掛かっていたので、その花の名前をふと見てみると、

香取神社

「開運」

・・・・・・・。(゚∇゚ ;)

場所が神社なだけに、何かの啓示かと考えてしまう。
・・・今年のわが家の運気はあまり期待できないかもしれません。

その後、お参りを済ませ、香取神社を後しにましたが、目的の観梅も二箇所に渡って済ませた事ですし、
いつもスケジュールならこの辺で「ポタメシ」という展開になります。

しかし今回は、元々行こうと思っていた場所は「湯島天神」でしたが、
急遽、「向島百花園」に変更したので、湯島仕様のグルメスポットしか仕入れていませんでした。

検索するにしても、この辺りは住宅地であまり目ぼしい店もなさそうだし・・・
そこで、近場の繁華街「浅草」を目指すことにしました。

そして浅草を目指し、スカイツリーに向かうようにして自転車を漕いでいたところ、
途中で大型の「オリンピック」を見掛けまして、急にとてつもなく気になりました。

オリンピック

こちらスカイツリーもよく見えるオリンピックですが、

オリンピック

私は特にオリンピックファンという訳でもなく、

考えてみればむしろ「オリンピック」って入った事なくね?


オリンピック自体が都内発祥のようで、東京に住むようになってからチラホラと
オリンピックの店舗を見掛けたのですが、私の元地元に無かったので馴染みがなかったせいか、
いつもちょっとした興味は持ちつつも、実際に入店した記億がありません。

そして“ちょっとした興味”の積み重ねが、この時にマックスに達したのか、
それともバイオリズムの関係か、何故だか急激にオリンピックに入店したくなりまして、
さして特に用事もないまま、取り憑かれたようにオリンピック墨田文花店に(たぶん)初入店。

そもそもオリンピックというのは、どういう系列に属する店舗なのかようわからんかったのですが、
わからんなりにホームセンターのようなものだと想像していました。

実際は、スーパーとホームセンターが合体したような形態のようで(この店舗だけかもしれませんが)、
生鮮食品から園芸品、電化製品、家具、衣料品、果てはブランド品までの各分野が、
ちょっとずつたくさん入っているお店なんですね。

見ると、主にテレビで紹介されている「通販商品」も充実していまして、
しかも実際にお試しさせてくれるのもいいところ。

そして幾つか置いてあった通販お試し製品の中に、私が通販番組を見て欲しいと思っていた、
田丸麻紀さんご推薦の「レッグマジック」も置いてありました。

「レッグマジック」と言えば、わずか1分間その器具の上で脚を閉じたり広げたりするという
超簡単運動で細く美しいレッグラインが手に入るという、まさに魔法のエクササイズ(という触れ込み)。

通販番組の中では、田丸麻紀さんがいかにも「ラクラクよ~ん♪」てな感じで、
マシーンに脚を乗せ、閉じたり開いたり軽~くスライドさせています。

これで運動すれば、私も田丸さんのように細い脚が手に入るのか。

・・・怪しい。と薄っすら思いました。

そんな美味しい話があったら、この世に脚の太い悩みなんてなくなるじゃん。

とも心の奥底では思ってはいました。

でも、それでも夢を見ていたいお年頃の私は、そんな心の中の疑問を押し殺し、
一時期は超真剣に欲しいと思ったのですが、置く所が思いつかない上に騒音が不安という
哀しい住宅事情により、購入を諦めた経緯があります。

と、一度は諦めたものの、やはり気になる商品ではあったので、
目の前に置かれると、気になる、気になる・・・

「せっかくだからお試ししてみるか!」と乗ってみたのですが、

ナニコレ?

この内ももの筋肉に掛かる今まで経験した事がない程のスゲー負荷。

脚を開いた状態でマシンに乗り、そのまま閉じるだけなのですが、
通販番組のように快適に閉じられず、1回閉じるのにかなりの筋力を使い(そして奪い)2巡目は無理!

これを60秒だって?!

ハードル高すぎだろ。

という位、60秒続けるには筋力と気力、根性がいりそうです。
(ちなみに相方も1巡目でギブでした)

こんな辛い事をあんな簡単にやってのける田丸さんスゲーーーッ。
違う意味で尊敬しました。

しかし、私のような筋力と根性が著しく衰えまくった者には、
他にまずレッグマジックをする筋力を付ける為の新たなエクササイズマシンが必要だな・・・

ここで試したお陰で、心にわずかに残っていたレッグマジックへの未練は打ち砕かれ、
私の中でレッグマジックは完全にナイなという事がわかりある意味スッキリ。

でも、通販物って、簡単に出来そうな様を見せて売りつけるので、
なまじお試しさせない方が、売れるんじゃないでしょうか?

そんな風に、浅くはあるけれど多種多様な物が置いてあるので、
結構オリンピックに居つきまして、小一時間ばかりフラフラとしているうちに、
限界に近いまでに腹が減って来ました。

オリンピック内にはマックがありましたが、マックで終了なような気もするので、
ここまで来てそれはちと寂しい。

このお店には、マックの他にスーパーありがちな1店舗のみ提供のフードコート(?)のような
お店があったので、そこで次のお店まで動ける程度の栄養補給をすることにしたのですが、
時間が時間だった為か、客足があからさまに鈍く、なんて言いますか、うらぶれ感漂っているような・・・

オリンピック

取りあえずコーヒー(180円)を注文し、相方が深入り、私がレギュラーを注文しましたが、
同じ容器の上に、手渡時に説明も特になかったので、どちらがどちらか不明。

どうせちょっとした味の違いなんかわかんないので、いいんですけどね。(--;)

繋ぎの栄養補給用に今川焼きがメニューにあったので注文したのですが、
最初「スーパーの入口で出張販売しているので、そちらで購入して下さい」と、
今まで経験のない形でのお断りされましたが、そのやり取りを聞いていた他の店員さんが、
親切に購入して来てくれました。

ここまでの様々な経緯から正直、お味はまったく期待していなかったのですが(失敬)、
この今川焼きは甘さ控えめでなかなか美味しかったです。

そうしてお店にいるうちに、な次なるお店を決める事にしたのですが、
ポタにおけるポタメシに多大尽力を尽くすタイプの我々は、
ポタメシの失敗はその日のポタの成否も左右します。

故に、以前だったら来る前に候補のお店が休みの場合、
そしてその第二候補の店も休みの場合を想定して、ポタ(メシ)スケジュールを立てていましたが、
今はスマホがあるから急の変更でも問題ないので、その点も楽チン。
肩の荷が降りた気分です。(って、そこまで食い物にこだわるからだろ)

甘さ控えめの今川焼きを食べながら、次に向うお店を検索していたところ、
そのお店の外観の写真から、極近くにあるというお好焼きやさんにとても興味が惹かれました。

というのも、オリンピックに向かう途中(いや、そもそもは浅草に向かっていたのですが)、
その写真のお好み焼きやさんを見掛け、外観と名前が斬新だったので、網膜に焼き付いていたのですが、
その事を相方に告げると、実は相方も途中で見かけて気になっていたらしい。

その流れから2人の意見は(珍しく)すぐに一致し、向かったのはこちらのお店「ひよ粉」さん。

ひよ粉

目に付く黄色のポップな建物が、ゲーセンとかコインランドリーとか他の業種のお店を思わせますが、
看板にもあるようにお好み焼きのお店です。

ひよ粉

この中身と外見が合っていないような違和感を払拭し、勇気を持って入ってみると、
1階席は満席で2階の席に案内されましたが、2階席は3テーブルあるものの、私達だけの模様。

店内は内装もお好み焼き屋さんの既成概念を破るようにポップで、

ひよ粉

その違和感が味にどう影響しているのか不安になり、最初は落ち着かない感じです。

いきなりメインというのも何なので、ソフトドリンクと共に、まずはツマミ系を注文。
ソフトドリンクが180円というのも、お安めでいい感じ。

「アスパラの肉巻き」(580円)と「牛すじの煮込み」(480円)2品を頼みましたが、
単にアスパラを肉で巻いて焼いているだけなのに、このアスパラの肉巻きが美味。

ひよ粉

もちろん、鉄板の上でいつまでもアッツアツの牛すじも美味しかったです。

203_R_20120326205811.jpg

メインのお好み焼きは「豚玉」(580円)を注文しましたが、自分で焼くタイプのお好み焼店では、
お好み焼きのお値段もバカ高いお店が多いのですが、こちらのお値段もかなり良心的な価格です。

ただ2階席ゆえに店員さんも近くにおらず、放ったらかしムードなので、
お好み焼が得意ではない私共はちょっと不安だったのですが、
そんな人の為に親切丁寧にメニューで焼き方をレクチャーしてくれていまして、
そのお陰でど不器用かつど素人の私共にもこんなに美しく焼けました。

ひよ粉

味は中はふわふわ、外はサクとした感じで美味しい。

そして最後に「ひよこもんじゃ」(780円)を注文したのですが、

ひよ粉

おそらく上に乗せられているゆで玉子が“ひよこ”を象徴しているんでしょうね。

しかし元々東京人でもない私共は、もんじゃを食べた経験が薄く、
さらにゆでたまごの乗ったもんじゃは初めてだったので、
このゆでたまごの扱いをどうするものかと悩みました。

このまま頂くものか、はたまた崩して全体に混ぜるべきものか・・・

迷った末に、細かく崩して全体に混ぜながら食べましたが、これが正解。

もんじゃ全体に薄っすらと玉子のマイルドさが加わり、美味いっす。
これは「全てのもんじゃにトッピングを許可すべき」と思うほど、味にアクセントが付いていい。

最初は店名による絵面優先で玉子を乗せていると思いましたが、
それだけじゃなかったんですね。

これだけ食べて「そこそこお腹がいっぱいだが、まだ食べれる」という微妙な状態になりましたが、
これ以上、粉物を食べるのもちょっと多すぎるような気もしまして、腹8分目なところで店を後にしました。

事前調査なしで入ったお店でしたが、なかなかよいお店に巡り合えました。
こういうふうにお店を発掘するのも楽しいですね。

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手持ちの自転車を電動自転車に?!
私、「これといった病気をしない」という意味では、そこそこ健康であると自負しているのですが、
でも、最近、どこか「疲れやすいなー、漲らないなー、なんだかなー」とか日々思っております。

まあ、更年期ってヤツなんだろうな。(遠い目)

とは思うのですが、しかし今ひとつ定まる気がしない日本の未来、
これから近い未来に迎える老後に、頼れるものは自分の体力のみ!

とも強く思う訳でして、この慢性的な疲労感を何とかしようと飲み始めたのがこちら、

ブルーベリー黒酢

「ブルーベリー黒酢」

所詮、飲んだり食ったりして、なんとかしようというのが、我ながら極めて私らしいですが、
お酢にはクエン酸が含まれいるので、疲労回復効果があるらしく、
その上、仕組みはよくわからんけどダイエット効果もあり、
更に(今のところ低血圧気味なので、個人的にはどうでもいいですが)高血圧抑制効果や血液サラサラ効果、
血流改善効果がありという、ウソ臭いまでにいいことずくめの食品。

しかし長所があれば、短所もあるのが世の常、そんなお酢の最大の欠点と言えば、
そのまま飲むには、圧倒的なまでに飲み辛いという事です。

「楽して健康になりたい系」の健康オタクである私は、過去にもお酢の効力に目が眩み
「黒酢」や「もろみ酢」という製品を飲んでいた事もあるのですが、
普通のお酢に比べると飲みやすいはずのこの2種類の酢も、
長期に渡ると苦痛になって続かず、効能がはっきりと感じられる前にリタイヤしてしまいました。

ちなみにこの2種類の酢も、そのまま飲むのは私的には無理だったので、
私が日々愛飲するダイエットコーラに入れて飲んでいました。

さすがアメリカ発祥の飲物だけあり、このコーラというものは何でも自分の味にしてしまう、
自己主張の塊のような飲物なので、お酢独特の臭いも力技でかなり抑えこんでくれましたが、
それでも毎日の事になるとジワジワとお酢臭さが鼻に付くようになり、
最終的には受け付けなくなったのです。

この「ブルーベリー黒酢」は、黒酢にブルーベリー果汁とぶどう果汁を加え、
飲みやすくしているもので、そのまま水やお酢で薄めても飲めるようですが、ダイエットコーラにIN。

ブルーベリー黒酢

(って、やっぱりダイエットコーラに入れんのかよ)

ただでさえブルーベリーでお酢の飲みにくさを緩和している上に、
自己主張のやたら強いコーラに入れているので、さすがのお酢臭もこの2重ロックには、
かなり抑えこまれざるを得なく、いい感じの飲料に仕上がっています。

どちらかというと問題はお酢よりも、

「コーラが薄っすらとブルーベリー臭くていいんか?」

というところですが、新種のフルーツコーラと思えば、私的には別に問題ない範囲でした。
基本コーラはどんな物を入れても“あくまでコーラ”ですしね。

そしてこのブルーべリー黒酢ダイエットコーラを飲み始めて2週間以上経ち、
すでにひと瓶(500ml)を飲み終え、つつがなく2本目に突入、特に苦痛を感じる事もなく、
日々ツルツルと飲めているのですが、肝心の効果は・・・微妙。

以前よりは疲れが取れたような、あんま変わらないような、やっぱり多少は取れたような・・・
と極めてはっきりしない感じで、劇的には変わらずというところです。

まあ、劇的に元気になると、それはそれでヤバい成分が入ってそうで怖いですが・・・

ちなみに他の効能である(という)ダイエット効果ですが、
こちらは今のところこれっぽっちも無し。

つーか、お酢の酸味で胃が刺激され、むしろ食欲が増すような気さえします。

でも、当初の目的は体力促進ですし、お酢の効能を信じて、もう少し飲み続けてみようと思います。

ダイエットの方も今は効果はないですが、続けていればお酢の酸がジワジワと
脂肪と溶かしてくれるかもしれませんしね。(そんな説は聞いたことないけど)

と、現在、そんな体力に問題を抱えている私ですが、
今のところ電動自転車を購入する予定はありません。

しかし関東平野でありながらも東京は存外坂道が多く、貧脚な私はウンザリすることもしばしば・・・
放送禁止なまでに苦悶の表情浮かべつつ、亀速で上っている横を、
あきらかに私より(かなり)年上の電動自転車に乗ったご婦人にスイスイスイ~と優雅に抜かされると、
「チクショー、いいなぁ~電動は。」と逆恨みの羨望の眼差しを向けてしまう事はあります。

かと言って、今のところ電動自転車を買う気がない以上、
「坂道は自らの力で克服する以外ない」と思っていましたが、21世紀にもなると、
携帯電話やiPodのように、私のような凡人には想像もつかなかったグッズが出てくるもので、
何と!非電動の自転車を電動に変える機械も存在するらしい。

えっ?!どうやって???(゚∇゚ ;)

と、ものすごく気になりました。

紹介記事の説明には、自転車につければ、それが電動自転車(のよう)になるアイテムで、
後ろから押してくれる動力源・・・らしい。

想像力が乏しい私はこの情報では、まったく絵的に想像できません。

そこで、サイトが紹介してあったので行ってみると、

http://www.ridekick.com/

電動の動力源というのは、掃除機の本体のようなもので、それを自転車の後ろにケーブル(?)で繋ぎ、
その掃除機動力源に押してもらう事により、自転車が電動と同じになるという仕組みらしいです。

サイトには実際に取り付けて坂道を楽々走る映像がありましたが、見た目的には掃除機を引きずって
走っているように見える(というかそうしか見えん)ので逆に重そうで、絵的には、カッチョ悪。

買うかどうかは別にしてそれでも一度、試してみたくなるアイテムではありますが、
これは日本の道路法にはどうなんだろ?

バイクに付けるサイドカーを小型にして、後ろに付けているような状態なので、
許される範囲内なのだろうか?

掃除機大の大きさが、リモコンカーレベルの小ささになり、簡単に持ち運べるようになれば、
坂道の時のみ使用とか、疲れた帰り道だけ使用とかできてなかなか便利かも。

取りあえず、小型化に期待します。(って、使うつもり満々?!)

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「ロードバイクメンテナンス(改訂版)」
今日は東京もだいぶ暖かくなりまして、非公式ながら(気象庁ではまだ未宣言なので)
桜もチラホラ開花したようです。

徐々に暖かくなってくるこれからの季節は、長く暗い冬の後に訪れる自転車onシーズン。

冬の間は自転車に対するテンションもいささか低下気味のわが家でしたが、
これからの自転車シーズンに向けて、今度こそ(いや、ホントに今度こそ)
近々5番こと「5LINKS」を購入しようと思っています。

しかし今年で自転車生活も5度目の春を迎え、大学でもとっくに入学して卒業する
月日が経っちゃってますが、我が事ながら、「まったく成長がねぇなぁ。」と思うわけです。

そんな自分に忸怩たる思いを抱きつつも、万年ど素人の座に甘んじていた訳ですが、
(一応)自転車乗りである以上、

少しでも整備関係に明るくなりたい。

という野望は、実は常に持っています。

そんな時に書店で思わず見掛けて買ってしまったのはこちら、

メンテナンスブック

「ロードバイクメンテナンス(改訂版)」

いや、ロードバイク持ってねぇじゃん。

とお思いでしょうが、残念ながらミニベロの整備ブックはあまり見掛けた事がなく、
まあ、基本自転車なんてぼほ似たような形状でしょうし、
いつかはロードバイクを購入するという野望も抱いたままなので、
その辺の違いは誤差の範囲だろうと、購入しました。

こちらの本はど素人にも分かり易いように「これでもか」と細かく写真説明があり、
おまけに写真はオールカラー.*:.。.:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:.。.:*

過去のわが家の自転車バイブルであるこちら「自転車トラブル解決ブック」は、



基本、白黒写真だったので、今ひとつ肝心なところが不鮮明で見えそうで見えん、
という事もありましたが、カラーだけありその辺も鮮明に丸見えます。

メンテの内容はタイヤの修理というド初心者向けの項目から、ステムの交換やらブレーキワイヤーの交換等、
わが家には未知の世界まで、写真入りで詳しく書かれているので、(しかもパーツメーカー別に)
行う勇気さえあれば、これはかなり役に立つ本のような気がします。

しかし本を読んでみると、自転車というのは日々いろいろなメンテナンスが必要なものなんですね。

普段メンテと言えば「タイヤの空気入れ」位しかやっていない自分(達)が怖いです。(汗)

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くろばい

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愛車ビアンキ・パッソ
【愛称:ビンちゃん】
愛車2ビアンキ・ミニベロ9
【愛称:ベロンチョ(ベロちゃん)】
激情にながされ1週間で購入に至る
愛車3ママチャリ
【愛称:ソルジャー・チャーリー】
現在自転車3台を所有。
あまりの自転車の増殖率に
恐れおののく日々。
これ以上、増えることはないと
思いつつも、自分が信じ切れない
今日この頃・・・。

相方(くろばいB)
愛車:RSR-4(ブルー)
【愛称:ルイちゃん】
愛車2:ラレー・RSW SPECIAL
【愛称:くろまるくん】
新たにミニベロを購入して、
自転車わが世の春を謳歌中。
自己開発のアンゴラダイエットの
お陰で(いまのところ)メタボリック
危険水域を脱出。
しかし現在、ポタ時はポタメシを
思いっきり解禁しているので、
リバウンドに王手か?



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