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印旛沼ポタ&アジアンリゾート温泉【最終回】
ポタを終えて向かう今回の第二の目的地は、千葉県にありながらも
本格アジアンリゾート気分が味わえる(らしい)日帰り温泉らしく、
コンセプトは「日本のどこを探してもなかったアジアンリゾート地を
思わせるような非日常な癒しの“アジアン・スパ”」

元千葉県人、心は今も千葉県人の私としては、

千葉にアジアンリゾート的な土地なんてあったっけ?

とそのコンセプトに若干胡散臭さを感じないではありません。

具体的には、日本の温泉ならではの安らぎ、韓国のサウナならではの安らぎ、
バリの屋外プールならではの安らぎ、タイや南国リゾートのマッサージ&エステならではの安らぎ、
そしてアジア各国ならではの健康にも良いヘルシーで美味しい料理・・

だそうで、「って、どんだけ“ならでは”やねん」な“ならでは”づくしの
アジアのいいとこ取り温泉施設のようです。

HPのイメージの画像(絵)を見ると、確かにアジアンリゾートチックな施設のようで、
東京からだとろくに高速代も使わないで行ける千葉にいながら、
リッチなアジアンリゾート気分を味わえるなんて、疑問に思いつつも期待しました。

まずは、アジアン各国ならではの健康にも良い(らしい)ヘルシーフードとやらを頂こうと、
ランチタイム(食べ放題)が終わらないうちにと急ぎます。
まあ、ヘルシー料理でも食べ放題な時点で「ヘルシーなのか?」という疑問はさておき・・・・

施設は千葉県印西市にあり、元千葉県民の私もあまり来たことがないエリアなのですが、
最近かなり開発されているようで、この施設がある通りは、
「大型ショッピングモールの見本市かよ」と思うほどに大型ショッピングモールが幾つか並び、
かくいうこのアジアンリゾート温泉施設もその数カ所に点在していたショッピングモールの一つである
「牧の原モア」というショッピングモールの中にありました。

牧の原モア自体はよくあるベタな(失敬)ショッピングモールで、
おおよそここでアジアンリゾート気分が味わえるとは思えない雰囲気なのですが、
そのモール内の一番端に「ヒーリングヴィラ印西」はありました。

温泉

外観は「アジアンと言えば、アジアンなのか?」という感じでしたが、
一歩、施設内に入ったところ、考えてみれば、私は本場のアジアンリゾートを味わったことがないので、
本格的な事はわからんのですが、規定上でのアジアンリゾート的な雰囲気は味わえます。
高級アジアンリゾートかどうかは別として・・・^^;

入館料及び、レストラン等の施設で利用した料金は一括後払いになるようで、
アジアンリゾートな制服の受付嬢に館内着とバスタオル、タオルの入った一式温泉セットを渡され、
まずは温泉に入る間もなくレストランへと向かいます。

ランチビュッフェの受付は14時半まで、時間的にはギリギリであせったものの、
何とか滑りこむ事に成功。

90分制限1,500円の無制限取放題ランチですが、料理は確かにアジアン風と言えば、アジアン風、
何でもありと言えば、何でもありな料理で、

温泉

お味的に考えると、物に寄ってはなかなか美味しく、物によってはがっかりテイストもあり、
プラマイ0で総合的には、まあ・・・普通。

デザートもこんな感じで、

温泉

こちらのココナツバナナ汁粉という、

温泉

実際にどこかの国の郷土料理なのか、それとも創作料理なのかわからない代物と、
杏仁豆腐は美味しかったですが、がっかりテイストのものと味的に差がありまして、
デザートも結局プラマイ0というか・・・

まあ、そのプラマイ0感はどこの食べ放題に行ってもあることなんですが・・・

しかしいつも不思議に思うのですが、食べ放題でのカレー(特に普通の日本式カレー)が
やたら美味しいのは何故でしょうか。(こちらのお店でもカレーは美味しかったし)

あまっても次の日に回せるし(つうかむしろよく煮込んでいるとありがたがられる)
材料も原価的に安く済みそうなので、美味しく作ってカレーでなるべく腹いっぱいに
させてしまおうという、お店側の黒い作戦でしょうか?

そんなランチを終え、いよいよ期待のアジアンリゾート風温泉ですが、
日本に他にないかは別として、確かに個人的にはあまり見たことがないアジアンテイストな温泉かも。

1番大きな風呂を含めすべてが開放されており屋内風呂がない設計で、
南国リゾートらしい何とも開放感のある空間になっています。

しかし夏の今だからこそ、まったく困ることなくこの開放感が味わえますが、
如何に南国風に作ろうと日本に限り冬は訪れると思いますが、冬はどうすんだここ?(゚∇゚ ;)

一番広い風呂が屋内に設置されているので(扉はないけど)
冬は全体的に扉(というか透明な壁?)を取り付けるのでしょうか?

比較的大きな風呂が2つある以外は、瓶風呂のような一人で入る風呂や、
2~3人の少人数で入れる風呂などもあり、なかなか楽しいです。

温泉施設自体は全体的に大きいという程ではないのですが、平日の中途半端な時間だったので、
入っている人が然程多くなく、10人弱程度だったので、いろいろな風呂が楽しみたい放題でした。
(相方が言うには、男湯も同じような状況だったようです)

特に一人で入れる“ガセボ風呂”という名の瓶風呂が気に入りまして、
施設自体も天然温泉でしたが、ガセボ風呂は源泉かけ流しで、
瓶に絶えず源泉と思われるお湯が流し込まれていたのが良かったです。

こちらの天然温泉の温質は、塩化物強塩温泉”だそうで、
しかしどこでも掘れば温泉が節操なく出てくる時代になりましたね。

温泉を満喫した後は、相方の強い希望を受け入れ、バリ風というプールに移動。

正直、私はプール自体はどうでも良かったのですが(水着に着替えるのが面倒だし)
こういう施設は全て満喫しておかなきゃ気がすまないという、せっかくだから病の相方を説得する方が
より面倒だったので、表面的には素直に内心しぶしぶとプールに向かいました。

温泉から水着に着替えて直通で行ける屋外プールは、バリ風というコンセプトに添おうという
それなりの努力は感じられますが、何せ施設があまり広くない為に、
さして大きくないメインプールと 壊れてジャグジらない家族風呂のような大きさのジャグジーバス、
ずっと開いている気配がないプールサイドバーという感じで、どことなく寂れてる感は否めない。

ご常連さんには「水着に着替えてまでも」という人が多いのか、
プールオンシーズンにも関わらず、 他に人もおらず私共の完全な貸切状態でした。

どんなに立派なプールでも芋洗う状態だと興が冷めるもので、ショボめの(失敬)プールでも、
完全貸切状態だとそれはそれで居心地がいいというか、暑過ぎもせず、涼し過ぎもせず、
屋外で甲羅干しするには気持のいい季節だったので、
椅子に座ってかなりの時間プール(は入ってないけど)を満喫しました。

さて、プールを満喫した後は、それぞれもう一度温泉に入り外に出ましたが、
温泉も2度入り思ったよりも満喫しきったので、気が付くと夕方5時過ぎておりまして、
平日に仕事帰りに立ち寄る人も多いのか、施設内には結構人が増えてきている印象でした。

温泉で汗を流した分、帰る前の水分補給にと、相方はビール、
私はベトナム風かき氷チェーを食べましたが、

chee.jpg

確か以前カフェで食べたチェーは、練乳の缶ひと缶がご自由にどうぞ状態で添えられており、
かなり練乳をぶっかけて掛けて食べた記憶があります。

しかしこのチェーは若干、練乳の分量を誤っているのか、主に氷の味しかしないので気をつけろ。

ちなみに私が食べているチェーを見て、隣の席の女性の(負の)記憶が戻ったのか、
「ここのチェーは味がしないんだよね」とか言っているのが聞こえてきました。
お嬢さん、その噂、できれば先に聞きたかったぜ。トホホ。

まあ、風呂の後だったからいいんですけどね。

一休みした後は、「今度こそ帰ろう」という流れになったのですが、
何かが心に小骨のように引っかかる・・・

ならではかどうかは不明ですが、確かに温泉はあった、バリ風のプールもあった、
マッサージされるのが苦手なので(別料金だし)行きませんでしたが、マッサージ&エステもあった、
で、韓国風のサウナ(とやら)は???(゚∇゚ ;)

普通風呂の横にあったりするので、見逃したのでしょうか?

それは相方も思っていたらしく、そういうことに目ざとい相方の(お得)EYEでも
感知できなかったらしいのが不思議と言えば不思議ですが、
見つけられなかったものは仕方がない。

サウナ的暑さに弱い私は元々サウナは苦手の方ですし、まあ、いっか。と帰路につこうとしたことろ、
相方の(お得)EYEが目ざとく、意味あり気なある大きな扉を発見しました。

なんと!サウナは浴場とは別施設になっている感じで、この扉の先にあるらしい。

普通のサウナと想っていたのですが、なんでも韓国風サウナは服を着用して入るらしく、
中は館内着で入れるので、男女の別なくみんなで入れるようです。

でもなぁ。もう帰る気満々で、着替えちゃったしなぁ。

「今更、ねぇ・・・」

と「うん、帰ろう」という言葉を期待して相方の方を見ると、

目が行く気満々に輝いているっ!∑(゚∇゚|||)

こういう時の相方に逆らうと、やたら「可哀想な自分」を全面に出して、
彼の満喫を邪魔した私がさも極悪な人間のような気にさせらるので、
心理的に面倒に巻き込まれなくない私は、 仕方なく浴場施設に戻り、
一旦、館内着に着替えサウナに行くことにしました。

入るとすぐに公民館のような広めのスペースがあり、
そこが韓国風のサウナ“麦飯浴サウナ”らしく、 温めた麦飯石という大量なレンガのような物を
出し入れすることにより、部屋全体を温めているようです。

サウナというよりもちょっと蒸し暑い部屋という感じで、
床には規則性がなく適当に人が横たわっています。

その麦飯浴サウナの中には、小さなエリアで分けて岩盤浴サウナ等もあり、
これは普通の温泉では別料金のところも多いので、ひっくるめているのはお得かも。

他にはやたら硫黄臭い硫黄サウナ、冷風サウナという名の普通に冷房が効いた部屋、
霧サウナと言う名の半端なく寒いだけの部屋もあり、あっちこっちのサウナを行き来して
まったり過ごしていたのですが、気が付くとサウナもめいっぱい満喫しとるやんけ。

温泉も良かったですが、このみんなで入れるサウナが更に気に入りました。
特に温泉だとどうしても男女別になり、相方と行っても所詮孤独になるのですが、
こちらのサウナだと男女で行っても共に楽しめるのがいいです。

料金は食事代も飲み物代も入れて2名で7,000円。
純粋に温泉(&サウナ)だけの利用だと1日1,500円で、普通の立ち寄り温泉にすれば
若干高めですが、これだけ満喫したので安い方だと思います。

60分料金(700円)もあるので印旛沼のサイクリング後のひとっ風呂には
なかなかいいのではないでしょうか?

私もまた近くに行ったら立ち寄りたいかも。

と、ポタに温泉にと満喫した結婚関連記念日ですが、何せ3回もあるので今年はあと1回あります。
覚えていたらそれにかこつけて、また何か満喫しようと思います。

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この記事に対するコメント

なんやかんやといいつつすっかりアジアを満喫しましたね。

カレーはどこでも大概おいしいですよね。

今まででまずいと思ったのは一か所だけです(笑)

どれがおいしくてどれがまずいのかが分かれば次回からは効率よくチョイスできますね。

ポチリ。
【2012/07/18 02:42】 URL | tac-phen #99DFA69w [ 編集]

tac-phenさん、こんにちは
コメントありがとうございます。

千葉にいながらアジアンリゾートを満喫しました。
まあ、本場と比べると多少遜色はあると思いますが、
船どころか高速も使わずに行けたので仕方ないですね。

カレーはどこでも外れなしですよね。
逆にまずいところを探すのが難しい料理かも。
ポチ、ありがとうございました。

【2012/07/22 00:12】 URL | くろばい #tVL1FzGg [ 編集]

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このコメントは管理者の承認待ちです
【2014/01/25 20:19】 | # [ 編集]

承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
【2014/07/14 13:48】 | # [ 編集]


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