今日はお天気がいまいちですね。
今、しょう油の街に来たこともあり、今週末は巡業の旅に出ているわが家です。
昨日は「佐野の大師」に行きまして、巡業2日目として「成田山」に詣でてこようと思います。 昨日は、レンタサイクルを借り、自転車に乗れたのですが、 今日はこの天気では乗れそうにありません。 記録的には「連続ポタ」達成したので、まあ、よしとするか・・・。
途中でストップしています、「舎人ライナーポタ」ですが、以下、その続きになります。
「足立区都市農業公園」名前の通り、農作業や自然観察会などの 自然とふれあう体験を通じて自然を学ぶ(らしい)をという公園。
公園全体的には、古民家風建物があったり、畑があったり、 (どうやら)農作業的体験教室があったり、歴史的農作業の道具が展示してあったり・・・ と、まあこんな感じらしいのですが、全体的にはゆる感ただよう市民公園な感じです。 
なんとなくエリアごとに分かれているんですが、 桜ゾーンもあり、ソメイヨシノではない桜は、まだ健在で綺麗に咲いていました。

こちらの農業公園、荒川沿いにあり、私たちは入口付近の駐輪場に停め入ったのですが、 サイクリングロードから直接入れるようになっているようで、 河沿いには自転車を停めて休んでいる人がいっぱいいました。
私たちは、いままで「荒川サイクリングロード」を反対の河川をずっと行った事しかなく、 反対側の河川にこのような施設があると思わなかったので、
「荒サイは一度入るとコンビニすら存在しない、 用意を怠るとノンストップな飢餓地獄」
・・・とか思っていましたが、一旦反対側にわたればこのような休憩場所もあったんですね。
「自転車を盗まれたらどうしよう。」
・・・自転車乗りの方は多かれ少なかれ多少、盗難の心配をしていると思うんですが、
(なにせこの業界で比較的高価とは言えない自転車の私たちですら、 それなりに心配しているわけですから、超高級自転車をお乗りの方は言わずもがな・・・)
そんな自転車乗りのニーズに答えるように、河川から入ると即売店があり、 愛車を確認しながら、休憩がとれるのもいいところ。
売店エリアには、椅子とテーブルが幾つか用意してあるんですが、 この日は、天気も良くて暖かかったので大盛況でした。
「うちもなんか食べるかな。」とか思いつつ、売店施設に行くと、 どうやら2階にレストランがあるらしい・・・。
どうせ今日のポタメシ先決まっていないし、どうせなら景色のいいレストランに行ってみようか、 と思ったところ・・・休み。
“この時期は混雑が予想されるのでお休み”
というようなことが書いてありましたが、
うーん。そういうもんなのか?
素人的には、混雑時はかきいれどき・・・と思うと思うのですが、 なにか混雑時に営業できない理由でもあるのだろうか??・・・単純に気になりました。
詳しい事情はわかりませんが、そういう事情では仕方がないので、 売店で何かを食べることにしましたが、 売っているのは、結構つまみ系多し。
それというのも・・・この日は天候に恵まれ、最高のビール日和。 生ビールも売っていて、昼間ではありますが、結構、ビールをいっちゃってる人がいます。
天気のいい河原での生ビールは最高だろうなぁ。 ・・・実際最高そうだし。
・・・・・・・・・うらめしい。
アルコール摂取不可。 このポイントだけは自転車では出来ないがっかりポイントです。
飲めないのに、ビールのつまみ系を食べるのもなんなので、 ここは「いちご大福」です。
他にぴんとくるものがなかったので、何故かうっかり和菓子系。
なんか、苺大福って久々に食べました。
苺大福で一休みして、ついでに河川敷の方に降りてみると、チューリップも綺麗に咲いていました。
あらかた「足立区都市農業公園」も満喫しましたし、 次なる目的地「舎人公園駅」に向かうのですが、
この日、私は朝から家事でいそがしかったので、道は相方に見てもらっていたのです。
ちなみに舎人ライナー付近は、最近まで「陸の孤島」と呼ばれていた位の、 交通的には若干不便なところだったようです。
・・・ので、あまりポタメシどころを検索できなかったのは、 前回記したとおりなのですが、この「エサがない」ということが、 あからさまに相方のモチベーション低下につながったらしく、
「・・・で、どうやってここから舎人公園まで行くの?」と、相方に聞くと、
「うーん。なんか北行って、東の方?」
超テキトー。
なんすか?その「“冒険の書”を持って行け」クラスの不確かさは。
つうかどっちが北でどっちが東なんだよ。
“小学生の理科”みたいに、切り株でも探すんか?
このところ人が変わったようにルート検索をキチンとしてくれてましたが、 それはあくまでも目的地(主に食べ物先)があっての事・・・
エサがないとあからさまに手抜きです。
・・・やっぱ相方は相方だなぁ。(ぼそっ)
残念ながら切り株は見当たりませんでしたが、 公園内の案内図(ちなみに公園付近しか記されてません)に、方角だけは書いてあったので、 ざっくりとした東西南北の位置は確認できました。
こんなまったくもって心もとない情報のみで未知の場所に向かったわけですが、
・・・なぜかたどり着きました。
「都市農業公園」とは比較的近く、 住宅地を走り抜けると舎人ライナー出現・・・という感じです。
来てみると元陸の孤島と呼ばれていただけに、行き着くまでは閑静な住宅街。
道幅も広く、都内ながら「しま○ら」などのショップも充実している模様。 あらたな交通の手段が手に入った今、住みやすそうな町です。
ただ・・・・
駅前は「舎人公園駅」と銘打つだけあって、即公園。
西口と東口か南口と北口かはわかりませんが、両サイド、もうぐるっと公園。
「マックもケンタもモスも入り込む余地なんぞねぇ。」・・・みたいな。
なんだかんだ行ってもくれば、ポタメシ先が見つかると思っていましたが、 わたくし一目で悟りました。
その点は絶望に近いと・・・。
しかし周りが公園というのは、絵面的にはかなりいい感じで、 片側の公園には入口から菜の花が山のようにさいていたのですが、 (なんか今年は山ほど菜の花みてるなぁ。)
ここで私が燃えたのが、菜の花越しに「舎人ライナー」を撮るです。
なにせ菜の花シーズンは1年に1度、しかも開通年は今年のみ。
希少価値に弱い私は、なんとか菜の花越しの舎人ライナーの勇姿を ベストポイントで撮ろうと執念の電車待ち。
そうしてポイントを探っては、電車待ち・・・という事をしていると、
「鉄子だ・・・ここに鉄子がいる。」と、相方。
だまらっしゃい。今、鉄子は絶賛流行中(らしいの)です。
それに「開通記念☆舎人ライナー写真コンテスト」が開催されるかもしれんじゃないか。
応募するつもりか?!
そして何度か電車待ちをして撮った魂の写真がこちらです。 山ほど撮ったのですが、ご迷惑も考えて厳選2枚です。 
かなり写真も撮りましたし、(写真の出来のよしあしはどうあれ) にわか鉄子としてはやり遂げた感で大満足しました。
その間、待たされた続けた相方はかなり「・・・・・・・」な感じでしたが・・・。
さてこの“公園満喫「舎人公園駅」”→勝手にコピーをつけるなって。
反対側の降り口の方にも公園があります。
菜の花側の公園は、比較的あまり広くはない感じなのですが、 もう一方の側の公園は半端なく広い。
できれば、東京ドーム何個分か教えて欲しいくらいです。
自転車で走ることが出来るのですが、自転車ででも周らないと挫折しそうな程広いです。
さすが元陸の孤島。都内なのにこの公園の広さはすごい。
公園内をくるくる回っているうちに、エネルギー切れになりまして、 再び「塩キャラメルタイム」
ホントこの塩キャラメルは食べるたびに味が違う。
それがおフランス産の塩の神秘の力か?
塩キャラメル体調占いとかできそうです。
この後、お互い「なんとなく絶望的だなぁ。」とか思いつつも、 帰りながらよさそうなお店を探しましたが、 なにせこの「舎人ライナー」幹線道路の上あたりを走っているんで、 ファミレスはあっても、穴場的なお店とかは見つけられず・・・。
気はあせるばかりで、気がつけば・・・なんということでしょう!
北千住まで帰ってきちまっていました。 (絶望)
北千住まで来たのなら仕方のない。 腹くくって(?)いつもの行っとくか・・・。
ということで、また(また)「大江戸」で回転すしを食べました。
そして、このまま帰るつもりが私に新たなブツとの出会いが!
・・・ちなみに自転車無関係ですが・・・。(--;)
何気なく通りかかったバック店のウィンドウにあったカバンに一目ぼれ。
一押し商品なのか、ウインドウに飾ってあるためか何故か肝心の値札は裏返し。
「なんとか透視とかで見えないかな。」とかも思ったのですが、 んな能力は保有していないので、見えるわけもなく・・・。
お値段を見るにはお店の人に聞くしかないのですが、 お店の人は、年配の方で「もしかしてかばんを作った職人の人?」→後で勘違いと判りました。 そうなってくると値段を聞いてしまったら、 (見栄っ張りな私は)なんか引き下がれないような気がして、 その時は「まあ、先日携帯も買ったし、そうそう散財もしてられない」とかも思い、 店を後にしたんです。
その後、ちょっとコーヒーを飲んで行こうとミスドにはいったのですが、
しかし気になるのは、さっきのカバンです。
他のお店の中の商品を見ると、諭吉1人〜15人くらいまでの幅広い設定。
肝心なのは、あのカバンがそのどのあたりの位置か・・・ということなのですが、
ウィンドウに飾ってあるということは、一押しの思い切った設定なのか?
それとも意外に爆安価格とか・・・。いや、ないない。
でも、もしかしたらちょっと努力したら買えちゃう価格だったりして〜。
・・・と、心ここにあらずで無意味に錯綜中。
「YOU!とりあえず値段だけでも聞きに行っちゃいなYO。」と、相方。
私も店員さんが若い女性なら気軽に聞けるんですが、 年配の職人さんになると(だから違います)値段で買うのを止めるのはなんか悪いような・・・。
どの道、かなり安価じゃないと購入しかねるわけですし・・・。
見栄と現実が昏倒中。 こういった変なところにもじもじするのが、自分でも変だと思うところなのです。
見かねた相方「もう、自分が聞いてきてあげるよ!」と、私をミスドに残し、 お店に行ってくれました。
・・・お・・・男らしいぜ。相方。
結果的には、丁度お店の人が接客をしていたので、 横から強引に指を入れ、お値段をこっそり確認してきたようなんですが、 (うーん。やっぱ大して男らしくなかったかな。(--;))
結果は・・・ヘイ!諭吉3人前!
まあ、国産でビーフ100%のカバンなのでそれくらいすると思っていたのですが、
今のわが家の財政上だと超微妙。
なにせこの間、最新携帯買っちゃったしなぁ。
これから自転車グッツとかも、買わなきゃならないものがたくさんあるし・・・。
と、その日はとりあえず、あきらめて帰りましたが、 それから3日、3晩やっぱりあきらめきれず悶絶。 独身時代は某フランスメーカーのバックとかも人並みに買っていたはずなのですが、 生活するということはガマンとの戦いなんですね。(--;)
こうなったらいざとなったらのヘソクリに手を出してしまおうか・・・。
黒い決心を固めかけたところに救世主、
本物寛大王子登場。
相方です。
「これでお買いよ。」とそっと上納金諭吉3人を差し出す。
去年は誕生日もクリスマスもなにもなしだったので(その前の年もだけど)、 その代わりだそうでして・・・。
・・・では(気の変わらないうちに)遠慮なく・・・。
この時の相方には後光がさしてました。
いつもドケチとかセコビッチとか、得々大王とか言ってごめん。
こころ入れ替えます・・・ということはできませんが(だって事実いつもセコいし(--;)) このご恩は(しばらくは)忘れません。
そうして相方からの上納金諭吉3人でカバンを無事手に入れることができました。
ありがとう本物寛大王子。
・・・できれば、またすぐ出てきてね。 ブログランキングに参加してます。できればポチッ☆とクリックお願いします!
|