本日もいいお天気ですね。
今日からお盆休みの方も多いのではないでしょうか?
ゴールデンウィーク明けからハワイだなんだと悪行人生を謳歌していた相方。
黄門様の歌にもなっております通り「人生楽あれば苦あり」 お盆休みはわずかしか取れませんで、ほぼ来週末に4日間の休みのみになっております。
が、
うって変わって大型夏休みのあるわが両親は今日から北海道に旅立ちました。
というわけでおなじみのこれ。 
朝の4時からうちのマンションに落としていきました。(--;) 来週は1人でしょう油の街にてのワンコのお世話っす。
この犬が相方の事をマイスイートハート、ダーリンと思っていると思われるという事は 再三申し上げましたが、彼女はこのおそらく実ることのない“愛”にあまりにも一途。
人間の私としては、さして親切とも魅力的だとも思えない相方ですが、 彼女にとっては何故か最愛の人らしく、 一緒に暮らしていた正統な飼い主の上に、彼女を選んだ恩人であるはずの私をそっちのけで、 私より相方の方をより愛している模様です。(--#)クソーッ。
今日もマンションに来た瞬間から相方にべったり。
相方が寝室へ行けば相方を追って寝室へ行き、相方がリビングに戻れば、一緒に戻ってくる。
相方がトイレに入ろうもんなら泣叫ぶ。
でも私がトイレに行っても、他の部屋に行っても完全スルー。・・・て無視かよ。オイ。(--#)
ちっ。年頃の女の子は(犬年齢で言うともはや中年ですが)所詮家族よりも男を選ぶんですね。
大体私の方が相方の100倍は親切だし、世話も焼いてんのにさぁ。
わが愛犬をたぶらかしおって、許すまじ。相方。←逆恨み
そして突然ですが、以下、更に続いている「ハワイ旅行記」の続きです。^^;
「その木なんの木」の木を見た後、 なんか中心で愛をさけびたくなるような広大な赤土の土地を抜け、 20分程度で待望の「ドールパイナップルプランテーション」まで着きました。

て、いきなりプランテーション着?!
想像では広大なパイナップル畑を延々と走り抜けると、 そこにはハワイパイナップルの聖地とも呼べる「プランテーション」そびえ立ち・・・。
とか思っていたのですが、いきなりの真打のプランテーション登場かよ。なんかありがたみ薄っ。
さて、どこのどちらにパイナップル畑がらしきもんがあったもんだか・・・。ですが、 どうやら本来は広大な赤い土の部分にパイナップルが植えられているらしいです。
今回植えられていたなった理由はうろ覚えなんですが、 なんでもパイナップルというのはしょっちゅう畑を休ませていなければ実りが悪いらしく、 今は丁度周りの畑がお休み中だとか・・・。
しかしこの赤土、けして肥沃そうに見えないめちゃくちゃ赤い土でしたが、 パイナップルが育つくらいなんで実は栄養価満載なのでしょうか?
本日の行く観光地の何処よりも行きたかった、わが家的には本日のメインイベント的観光地です。
一緒にオプショナルツアーを回っている皆さんもそうに違いない。
・・・と思いきやさほど盛り上がっていないような・・・。
まあ、日本人はシャイだからね。心の中では血沸き、肉踊っているのでしょう。(たぶん)
ここに割ける時間はおよそ50分。
約20分間は「パイナップルトレイン」に乗っている時間なので、 施設内見学は30分になります。
たった50分!この施設がたった50分だって!?
と思いましたが、集団行動なので仕方ありません。
そしてその全貌を見てから「まあ、50分でもありかな。」と見解を改めることになることは、 着いたばかりのこの時は知る由もありませんでした。(10分後には気づきましたけど)
まず、期待の「パイナップルトレイン」これもあるからここに来たような物です。
図らずも一期一会の出会いで共に来る事になった他の6人の皆さんもそうに違いありません。
ツアーコンダクターの方からチケットを渡されるのですが、 その手に握られているのは、なぜかわずか2枚。
「パイナップルトレインご希望はくろばいさんのお宅だけですので、どうぞ。」
えっ!?乗車希望は、まさかのうちだけ?!
「電車の出発時間になったら(勝手に)乗ってくださいね。」
しかもセルフーっ?!
しかし皆さん、このプレミアーンなトレインに乗らなくていいの?
この超レアアイテムなパイナッポートレインには興味ナッシング?!
私に衝撃的な疑問を残し、50分後の再集合の時間までとりえず解散、 皆さん、散り散りに自由行動をする為に離れていきました。
パイナップルトレインの時間が30分後なので、 それまで私達も評判のパイナップルアイスを食べたりしなくてはなりません。
「取りあえず施設内に入るか・・・。」
と思った時に、丁度前の回のパイナップルトレインらしきものが、駅(?)に到着したのですが、 そこで皆さんが特に興味を示さなかった理由がなんとなく明らかになりました。
夢のパイナップルトレインの第一印象は・・・
ショボ・・・いや、ずいぶんコンパクトだなぁ。
ぶっちゃけ場末の遊園地等でよくあるサイズのコンパクトな列車です。
ていうかお前、どんだけ夢見てたんだよ。という感じですね。(--;)
最初に持っていた広大なパイナップル畑を疾走するノスタルジックな列車というイメージは、 かなり下降修正せざるおえませんが、 まあ、パイナップル畑を走るには走ってくれるわけだし・・・。
「取りあえずそれはそれで楽しそうじゃないか。」と(無理やり)思い直し、 30分の間に施設見学とパイナップルアイスは食べたいのでそちらに集中することにしました。
施設内はドールのパイナップル中心のおみやげ物がいっぱい売っていて、 生パイナップルやアイスクリームも食べられるという感じで、 イメージでいうと「道の駅」みたいな感じです。
パイナップルジャム、パイナップルフリスクなどのお土産を数点買って、 待望のパイナップルアイスを購入しました。
山ほどのパイナップルonパイナップルアイスです。

2人で1個購入しましたが十分です。なにせ山程朝食を食ったわけですし・・・(--;)
特にパイナップルは結構腹にたまるので意外と悪戦苦闘。 パイナップルトレインの出発時間が迫る中、時間との戦いです。
しかしさすが本場、つうかその辺になっている新鮮なパインを使っているだけのことがあり、 生パインはとてもジューシー、こんなジューシーなパインは食べたことないかも。
パインアイスも評判なだけあってソフトクリームなのにフルーティー。 当然パイン味が濃厚。 おそらくかなりの高パイン率かと。
他にない感じで美味しかったです。
ちなみにこんなに山ほどのパインが入っていると知らずに、 他にも生パインを1カップ購入してしまいました。 こちらは取りあえずお持ち帰りで・・・。
とにかくパイナップルを胃に詰めて胃の中がパイナップル酵素で洗われる感を感じながら、 出発時間ギリギリにパイナップルトレインの駅(?)に向かいました。
いかにショボコンパクトな汽車で気分的にトーンダウンしようと これを乗り逃したらここに来た意味がわかりません。
でもまあ、あのショボ・・・コンパクトトレインだし、他に乗る人もあんまいないだろう。
ギリギリに行っても乗れないなんてことはまずないだろうな。
と高をくくって出発時間ギリギリに行ったのですが、行ってみてびっくり。 (゜▽゜;)
なんとすでに列車はほぼ満員御礼状態です。
列車は84人ほど乗れるつくりになっているのですが、 「この施設内によくこんなに人がいたな」って逆に感心する位、 この列車に集合!状態。
この遊園地の不人気アトラクションのような列車に集まっているのは、 お子さん連れとかではなく(中にはお子さん連れもいましたが) ほとんどがいい大人(のアメリカ人)。
しかも出発前から目に見えてなんかウッキウキのノリノリでスタンバイ。
なーーーぜーーー?????
驚きを禁じえませんでしたが、驚いている場合じゃありません。 この回に入り込めなければ次に出るのは30分後、 つまり集合時間となりパイナップルトレインに乗れない事になります。
なのに空席は見た目にはほぼない状況。
いきなり大ピーンチ!
焦りましたが、私達のパイナップルトレインへの情熱が天に通じたのか(散々ショボとか言いましたが) 2つだけ席に空きがあり、なんとか潜り込むことができました。
しかし84席中たった2席しか空いていなかったとは、
なんすか?この原因不明なパイナップルトレイン人気。
アメリカではこれに乗ると“宝くじが当たる”とかの言い伝えでもあるのか?
その後、ツアコンの方にその不思議な大人気の原因を聞きました。
なんでもアメリカ本国を含めて列車と言うものがあまり走っていないので、 めずらしさも手伝って皆さんこういったものに乗りたがるらしいです。
こんなのディ○ニーランド内とかにも走ってないんかいな?
日本人には電車はさしてめずらしいもんでもないので、あんまり人気がないそうです。 まあ、日常はもとより、遊園地にもたいがいありますしね。こんな感じは・・・。
さて、出発時間となり、そのコンパクトななりと不釣合いに いい大人を満杯に乗せたパイナップルトレインが出発になりました。

ノリノリっぽいアナウンスが入りナイスジョークを言っているらしく、 周りは「HAHAHA」となるのですが、 なにせアナウンスは英語オンリーなので理解できずにいる唯一の日本人チームの私と相方。
なんか壁を感じ、かなり異邦人的気分です。
このパイナップルトレインは20分程パイナップル農場をのんびりと一周します。(途中折り返すから半周か)
農場には働いている農夫の方もいます。

ジョージさん(仮名)て、あんた思いっきり絵やん。
そしてこちらがパイナップルの畑。
遠目に見るとなんかネギ畑っぽいです。
しかしパイナップルって木になっているイメージがあったのですが、 こんな風に生えているんですね。 
意外と土に近いところになるんだな。パイン。高嶺の果物だと思っていたけど。
10分程走って、こちら折り返し地点です。 なんとなく“古きよき時代”風? (いや、よくは知りませんが・・・。古きよき時代)

おそらく英語でアナウンスがあったと思うのですが、 途中、いろいろな謎の植物も植えてあり、広大な農地をのんびりと走れてこれはこれで面白かったです。
いや、いろいろとがっかり的なことも申し上げましたが・・・(--;)
ちなみにパイナップルトレインのチケット代7.75$はツアー代に含まれましたので、 この分の差が他の方とのツアー代の差になったんですね。

ここで売られていく子牛のような目をしていた相方さんもご納得です。
そうしてドールプランテーション見学は終了しました。
いや、来てよかった。本当に来てよかった。・・・とは思うのですが(アイスも旨かったし) ただ・・・ここに来るために1日を使わなくて本当によかったとも思います。
オプショナルツアーを見つけられてラッキー。
パイナップルプランテーションを後にして車は、 どうやらこのオプショナルツアーの本当の目的地「ノースショア」へ向かいます。
ノースショアはこのツアーに参加するまでさっぱり知らない土地だったのですが、 どうやらサーフィンのメッカで海が綺麗な場所・・・らしい。
ノースショアの中で3箇所、それぞれ特徴のあるビーチを巡り、 その中から自分達の好きなビーチを選んで2時間ほど遊ぶ・・・というのがこの先のプランです。
途中、ツアーコンダクターの方のお勧めのスポットがあり、 そちらを見学しつつ、3箇所のビーチを巡っていきます。
そのお勧めポイントとは・・・名前は失念しましたがなんかの公園です。
滝とか岩とかが有名なポイントらしいのですが、その有名なものがなんだったのかは未だ謎です。
なぜ謎なのかというと、完全に中まで入っていないからです。
実は、完全に中に入りその有名ポイントを見学するには別途お金がかかるらしく、 無料で入れる入口付近の施設だけでも「まあ、なんとなく雰囲気は楽しめるから」 ということで入場料金のかからない入口付近を案内してくれたようです。
無料で楽しめるポイントのみをチョイスするところが、なんか相方とやり口と似ているような・・・。
まあ、激安でツアーっすから、涙をそそるような工夫をされてるんですね。
ここのお勧めポイントは「ビーチだけではないハワイを見て欲しい」ということらしいのですが、 確かに熱帯の森という感じの場所です。(無料ポイントのみなので狭い範囲ですが・・・)

こんな熱帯的南国の花が咲いていたりします。 

木には野良(?)孔雀も止まっていたり・・・。

なんか哀愁漂うような後姿ですが、孔雀です。
結構高い木でしたが、孔雀って実はかなり飛べるんですね。
ここ孔雀さん、サービス精神満点というかアメリカ人(?)だけに自己顕示欲が強いというか、 私達が見学していると他の孔雀さんも寄ってきて、いきなり自分の美しさを誇示しだしました。 
私も含む観客が誉めそやすと、更に羽を広げて誇示しまくり。

「仕込みの劇団員か?」と思うほど、サービスしてくれました。
ハワイには他に雀などもいましたが、一様に自己顕示欲が激しいような・・・。 やっぱりお国柄でしょうか?
未だになにが有名ポイントだったのか不明の○○公園(実は名前も不明)を後にして、 見学した3箇所のビーチから自分の好きなビーチを選びました。
それぞれ特徴があったのですが(浅瀬とか岩が多いとか) 一番バランスのいいと言われたビーチに決めることに・・・。
実は皆さん、このビーチを選びまして、結局8人全員同じビーチで過ごすことになりました。
・・・なぜか微妙な距離感は続き、触れ合うことは皆無だったんですけどね。(--;)
ノースショアは、冬になると波がものすごいらしいのですが、 この時期はオフシーズンなのでほとんど波も穏やかで、 水は透明感があって、ものすごく綺麗です。


綺麗な海なので魚も良く見えるそうで、シュノーケルグッツも貸し出してもらえましたが、 なにせ泳ぎにまったく自信がない私。
波が穏やかとは言え、浮き輪もライフジャケットもない状況での生シュノーケリングにはまったく自信がなく、 ほとんどビーチでごろ寝ってました。異国の地で流されるのはご免ですし・・・。(--;)
当然、せっかくだから病の相方さんは、せっかくきたのにごろ寝なんてお無駄なことはできず、 1人でも果敢に楽しく遊んでました。悪いけど付き合わん。
2日目にして、そういえば今回のハワイでの初めての海ですが、 このチャンスに成田で買った謎の薄型ビーチサンダル(?)を試してみました。
このまま海に入れるのは確かに便利ですが、 濡れた状態だと「濡れ手に粟」的状態で、砂が付きまくるのが悪しきところです。

コンセプトとしては、履いたまま泳げるというところだと思いますが、 いや、泳ぎにくいって。やっぱ。それともコツがあるのか? 悪いところばかりではありませんが、これはこの先ヒットするのだろうか?
この日は天気が良く途中のどが渇いたので、 ドールプランテーションで(結果的に)テイクアウトしたパインがこれまた旨かったです。
最初は「2時間は長いなぁ。」と思っていたのですが、 綺麗な海を見ているだけで2時間なんて結構あっという間でした。
お迎えの前に皆さんシャワーを浴びていましたが、 足はちょこっと濡らしたものの、結局、私は1滴も体は濡らさずにビーチタイムを終えました。
シャワー浴びないと楽でいいですね。
食っては車に乗り、観光、そしてまた食ってはごろ寝のこの日の前半戦、 当然まったくお腹をすかす暇も理由もありませんでした。
しかし人の腹事情などに容赦なく昼飯時というものにはなるものです。
集団行動に甘えは許されないのです。 いや、許されても腹いっぱいでも昼飯は食べますけどね。(何せ地獄の飽食ツアーですし・・・)
昼ごはんはこの街カフクの名物「シュリンプ料理」です。
なんでもこの街はエビの養殖が盛んで、 新鮮な獲れたてのエビを即料理してくれるシュリンプ料理の店が何軒かあるらしいのです。
その中でも特にお勧めのお店を紹介してくれるとのことです。
本来ならオプショナルツアーに申し込むつもりはなかったので、 他の料理を予定していたのですが、そこはそれ気持ちをあっさりシフト。
新鮮なシュリンプはシュリンプで楽しみです。
ビーチからほど近いところにあった、こちらがシュリンプ屋さんです。

お店というより屋台的な感じですが、それがこっちのシュリンプ屋さんのスタイルらしい。
目の前にはエビの養殖所(つうか池?)があります。

ここで無数のエビちゃんが釣られるのをウエイトしているらしいっす。
エビの味付けには数種類あり、その中2種類をチョイスしました。
1つは「バターガーリック味」 12$

味が濃いガーリック味でエビが新鮮でやわらかくて美味しいです。
もう1つ「エビフライ」 12$

いや、これってハワイとは思えない程、もろエビフライ。
これもやわらかくて美味しいです。 なんか甘エビの大きいのをフライにしたような甘みのあるエビフライです。
ちなみにエビフリャー好きで有名な某地区の方々が来た時は、 ほとんど皆さんエビフライを注文なさったそうです。 ・・・やっぱ食べ比べたいんですかね?(--;)
エビが美味しいので、お腹が空いていなかったはずですがツルツルっと入りました。 恐ろしい事にこの頃は完全旅仕様の胃袋にシフトチェンジされていたのかもしれません。
そうして昼食を食べ終わると更に観光(および飽食)は続きます。
ブログの方も長くなってしまったので、すみません。続きます。m(__)m
今日もこれから愛犬の目をちょろまかして消化ショートポタっす。
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