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谷中湖におけるレンタサイクル実地調査(再)【その1】
またまた冬の気温になったりしていますが、
先週末の日曜日は気温も高くていい自転車日和でしたね。

日曜日、私共はしょう油の街市に行っていた事もあり、
私共が(どこのどなたにも頼まれていないけど)世界のレンタサイクル事情を世に知らしめるべく、
覆面的にしている(自称)レンタサイクルニストとしての活動を遂行するチャンスという事で、
谷中湖(別名:渡良瀬貯水池)に程近い、道の駅「きたかわべ」まで行く事にしました。

最近、道の駅で自転車を貸し出すという、
われわれレンタサイクルニストとしては推奨すべき試みが拡がっておりますが、
この「きたかわべ」もそんな試みを行っている道の駅のひとつであり、
実のところ「きたかわべ」では以前、レンタサイクルの実態調査済です。

その時の実地調査報告書、その1は→こちら、その2は→こちらになっておりますので、
現在、レンタサイクルニスト活動を考えている方は、よかったらご参考になさってください。

再度きたかわべに行くに当たって組織(どこ?)からは、

「データー取得済みの場所よりも新しい場所の調査を優先すべき」

という声もありましたが、追跡調査もレンタサイクルニストとしての大切な業務であろうと、
今回は二度目の「きたかわべ」訪問に踏み切ったわけです。

「しょう油の街からお手軽な場所だったから」

という軟弱な理由で選んだ訳ではありませんので、けして誤解のなきように・・・

そしてしかるべき時間にしょう油の街市を出発、
今まで同じ場所でレンタサイクルを借りた事のなかった私共にとっては、
初めての追跡調査となります。

あの時世話になった「きたかわべ7号(仮名)と8号(仮名)」は今も息災だろうか?

相変わらず冒険の書(地図)は、ハンドル部分に取り付けられたままだろうか?

久々の再会に胸躍る・・・ってほどでは、正直、ありませんが、
私がそこそこの感慨に浸っていると、

「新しくいい子が入っているといいね。(*^^*)」

と相方。

ロマンの欠片もねぇし。

なんすか?そのキャバクラに久々に行く時のような言い回しは?

でも、まあ、いささかやらしい言いまわしではありますが、本音ちゃー本音ですね。

「きたかわべ7号、8号」も悪くはない自転車だったのですが、
前回行方にてレンタサイクルニスト活動をした時に、高級レンタサイクルを乗っちゃったもので、
贅沢を覚えまして、つい高級レンタサイクルを期待するようになってしまいました。

とは言え、2度目となるとどのような自転車が常備してあるかわかっているので、
新たな自転車の投入という幸運に恵まれなくとも、
最低でも前回と同じのそこそこ(という言い方もなんですが)のMTBは保証されていますし、
その辺は安心・・・と慢心しておりました。

が、

しかしこの後そこそこのMTB「きたかわべ7号、8号」と再会する事はないという事を
この時は知る由もありませんでした。

そうして目的地道の駅「きたかわべ」に着いたのは12時半、

きたかわべ

きたかわべは、前回レンタサイクルに乗りに来た時だけではなく、
よく行く佐野の通り道なので時々寄ったりもするのですが、
この日のきたかわべは、お天気がいいせいもあったのか、
今までになく混雑していました。

この道の駅は元々あまり駐車場が広い方ではないのですが、
駐車場もほぼ満車、出入りもかなり激しいです。

うーん。それは困った。

愛犬も一緒に来ているので、あまり車の出入りが激しいところだと、
私たちがポタの間、車で留守番する事になる愛犬は、
落ち着いて寝ていられないかもしれません。

そこでふと思い出したことが・・・

レンタサイクルというのは、近くに何軒かレンタサイクルのステーションがあり、
どこで乗り捨ててもよいという、戦略をとっているところも多いです。

“乗り捨て可能”と言っても、別のステーションで乗り捨てちゃったら
戻ってくる足はどうするんだ?

と、いつも疑問に思うのですが、そのような疑問はさておき、
確かこの谷中湖付近にも、いくつかのレンタサイクルステーションがあったはず・・・

で、よせばいいのに、ふと湧き上がった無駄な使命感。

レンタサイクルニストとしては、谷中湖におけるレンタサイクル事情を より深くリサーチする為、

他のステーションの状況も調査すべきではないのか?

もしそこの駐車場が広かったら愛犬にも安心だし。

そして、きたかわべで見つけた資料によると、近くのステーションは4箇所、
ここ道の駅きたかわべ、谷中湖子供広場、板倉町レンタサイクル、
そして藤岡町遊水池会館レンタサイクルです。

地図もあったので、その地図を見て驚愕したのですが、
このレンタサイクルステーションは、周囲延長約9.2kmの谷中湖付近にあるにも関わらず、
埼玉県、群馬県、栃木県に分かれています。

県境を決める時にどんな揉め事があったのかわかりませんが、
地図を見るとえらく県境が入り組んでいて、たかが9.2kmの湖に面している県が3県!

この時までこの辺一体はすべて栃木県の縄張りだと思っていたのですが、
道の駅きたかわべは実は埼玉県で、2,3km走ると群馬県の板倉町レンタサイクル、
そしてまた2,3km走ると栃木県の藤岡町遊水池会館レンタサイクルとなるようです。

まことにややこしい。住んでいる人は混乱しないのだろうか?

しかし4つのステーションは一応“レンタサイクルネットワーク”とされていますが、
県が違うのに、本当にネットワークになっているんだろうか?

そう言えば“どこのステーションでも乗り捨て可能”という文字が書いていないような・・・

県が違えば自治体も違うだろうし、自治体によってレンタサイクルに力を入れているところと、
やる気がないところがあるだろうし、その意気込みが自転車の車種に反映されるのは自然の摂理です。

もしかしたら各ステーションは同じレベルの自転車ではなく、
それぞれの自治体の事情に伴ったレンタサイクルなのかもしれない。

ちょっちそんな予感もしましたが、その疑問を確かめるのもまた使命、
そこそこMTB確実なきたかわべでの貸し出しを捨て、
他のステーションで借りる覚悟を決めまして、
他の3つのステーションの中で何となく駐車場の広そうな
“藤岡町遊水池会館レンタルサイクル”を選び、まずはそこへ向かう事にしました。

とその前に朝、消化がよさそうな男前豆腐パンを食べただけなので猛烈に腹が減り、
とりあえず行きがけの駄賃、というかきたかわべの思い出に売店で買った食事を・・・

きたかわべ軽食

もちろんポタ先で食事をする予定だったので、不本意ながら軽食です。
しかしデカイ芋天が2枚入って60円は安い。

車で言うならば、取りあえずの目的地に着くまでの10Lを給油する程度の食事でしたが、
ポタ先まで持つ程度のエネルギー補給はできたので、
改めて藤岡町遊水池会館までGO!です。

と張り切っている暇もなく、あっという間に藤岡町遊水池会館着、
 
・・・ですが、正直、見なかったことにして、すぐに引き返そうかと思いました。

 

藤岡町遊水池会館

なぜなら閑散感が半端ない!

ものすごい勢いで閑散としています。

確かに駐車場は広かった。どこに停めてもいいという自由度は高かった。

が、しかし今までの経験に基づくレンタサイクルニストとしての勘が危険を告げている。

なんと言っても自転車を借りられる感じがまったく漂ってこないし、
万が一借りられても、おそらく夢見ているようなブツは100%ない。 と言い切れる。

しかし“谷中湖レンタサイクルネットワーク”のひとつとして資料に書き出されているのも事実。

果たして自転車は借りられるのか?借りられないのか?

どんなママチャリ自転車かはさておき、
その辺だけは確認しようと、施設の周りを見てみることにしました。

「もしかして、この建物自体間違いだったのかな?」と期待をしましたが、

藤岡町遊水池会館

残念ながら確かにここは「藤岡町遊水池会館」らしい。
生命の息吹がまったく感じれませんが、中に人はいるのだろうか?

確認しようにも、見えないバリアに阻まれて中に入る事ができません。(>_<)

強いて言うなら、万が一人が住んでたらと思うと廃墟に入っていけない感じでしょうか?

なす術もなく、更に周りを見回すと相方が有力な情報を発見!

藤岡町遊水池会館レンタサイクル

有力な情報というかモロそのものですが、この小屋建物が捜し求めていた
“藤岡町遊水池会館レンタサイクルセンター”らしい。

藤岡町遊水池会館レンタサイクル

・・・・・私も相方も5秒ほど生命活動を停止。

ぼんやりと見つめる先には蜘蛛の巣・・・なんか只者じゃないうらぶれ感です。

(おそるおそる)中を覗いて見るとママチャリらしき自転車が数台、
そして子供用自転車が数台あり、この自転車が貸し出し対象車だと思われますが、
まず、どこをどうすれば借られるのか、そのシステムがわかりかねます。

この時はいろんな意味でテンパっていたので、
今考えると遊水池会館に勇気を持って入って見れば手続きできたのかもしれませんし、
遊水池会館の横に小さなほったて小・・・じゃなくて建物があったので、
そこで聞いてみれば何か判明したのかもしれませんが、
なにせ私達は谷中湖におけるレンタサイクル事情を徹底的にリサーチするという使命があります。

ここでは有意義なリサーチができたので、他の場所もリサーチせねば!

という言い訳を心の中でしながら、猛スピードでこの場を離れました。

という訳で、あと残るステーションは2箇所、もちろん全箇所リサーチしたいのは山々ですが、
そうこうしているうちに時間は午後13時半を回り、
レンタサイクル界は意外と終了時間も早いので、そろそろ借りなければなりません。

となるとどちらかを選ばなければいけないのですが、
以前きたかわべで借りた時に、谷中湖子供広場のレンタサイクルステーションは、
実はちらりと覗いた事があります。

その時はまさかもう一度来る羽目リサーチする事になるとは思わなかったので、
じっくり見ませんでしたが、確かコンテナのような小屋が数個連なり、
種類はよくわかりませんが、中に自転車が山程あったような・・・

もうひとつの板倉町レンタサイクルは、覗いた事はないのですが、
鬼太郎の妖怪レーダーならぬ、レンタサイクルニストのレンタルレーダーによると、
どうも先ほどの藤岡町遊水池と同じ臭いがするような気が・・・

リサーチとしては行った事のない板倉町に向うのがより有益、
・・・ですが、気が付くと自然に谷中湖子供広場の方にハンドルを切っていました。^^;

藤岡遊水池会館から車をおよそ5分程度走らせ、
谷中湖子供広場は更に谷中湖の湖畔にあるのですが、
途中、広いひとつの公園のようになっていて、4時半になると閉園するようで、
その時間になると門が閉められ車も通行止めになるようです。

遅れたらおウチに帰れないかもしれない。

その事にちょっとプレッシャーを感じつつ、子供広場ゾーンに入門すると、
何箇所にも別れた大きな駐車場がありました。これなら愛犬も安心。

ちょっと人里離れたところに車を停め、
まず犬の散歩がてらにレンタサイクルの様子を伺ったのですが、
レンタサイクルステーションは、どうやら前に来た時と差ほど変化はなく、
同じように自転車が保管してある小さなコンテナのような小屋が何個かあり、
イチオシスタメン自転車(?)がその小屋の前に置いてありました。

谷中湖子供広場レンタサイクル

大人用の自転車はALLドママチャリです。

そのスタメンメンバーのレベルを見て押して知るべし・・・とは思うものの、
きたかわべの時のように、見せレンタサイクルがいまひとつで絶望しながら借りると、
奥の保管庫からMTBが出てくるというサプライズが演出されているという事もあります。

ちょっと期待して小屋の中を覗いて見ると、スタメンと負けず劣らずというか、
同車種のママチャリが数台置いてありました。 (--;)ヤッパリアレカ・・・

・・・それにしても思うのは、私共は約二年間、レンタサイクルニストとして潜伏活動し、
そこで得た緻密なデータを元に分析すると、
確実に世の中ではレンタサイクル需要は高まっているという事です。

かつては「なぜかいつも置いてあるけれど、借りてられているところを見たことねぇ」みたいな、
レンタサイクルにはどこかしら置き去り感がある独特の哀愁が漂っていたのですが、
このところのエコブームと平成不況がレンタサイクルに追い風となったのか、
最近は意外にレンタサイクルを借りている人間が多い。

驚いた事にここ谷中湖でも、先ほどから見ていると次から次へとレンタサイクルを借りるべく、
受付を済ませている人が後を絶ちません。

・・・あんなドママチャリなのに。(ボソッ)

はっ!!Σ(゚д゚;)

ここでひらめきと共に、私どもはレンタサイクル界を大きく揺るがすであろう
レンタサイクルにおける大変有意義な法則を発見しました。

今までにやたらと人気があるレンタサイクルスポットを思い出すに、
手賀沼、霞ヶ浦の行方、そして今回の谷中湖・・・

すべて水辺やん!

人間は水を見ると、なぜか自転車を乗りたくなる習性を持つ生物ではないのだろうか?

つまりすべての物体は引き合うという万有引力の法則が存在するように、

“人間は水辺に立つとなぜか自転車に乗りたくなる法則”

が地球上には存在するのではないだろうか?

この法則が本当ならレンタサイクルの普及や設置事業に大いに役立つに違いない。
これからもデーターを集め、学会に発表していきたいと思います。

そんな風に私が無駄に思考を使っている間にも、
家族連れが次から次へとレンタサイクルを借り受けて行き、
気が付くと受付前に出されていたスタメン自転車も少なくなっていました。

もしや早く借りなきゃ、借りる自転車がなくなるんじゃ (゚∇゚ ;)

という恐怖に駆られ、あわてて私共も手続きを取る事にしました。

愛犬を車に戻し戻ってくると、私達の前には家族連れが2組並んでおりドッキドキでしたが、
なんとか無事に手続きを済ませる事ができました。

引換券

こちらのレンタサイクルの貸し出し最小単位は2時間以内だと300円、
その後は4時間以内だと400円となり、1日だと600円になります。

最初は有無も言わさず2時間という事で紙を渡され、
延長したらその時間分だけ追徴料金を払う仕組みです。

返却時間の締め切りは午後4時、この時の時間は13時50分なので、
2時間で帰れば300円、10分過ぎて4時の返却となれば、
100円の延長料金が発生する・・・らしい。

私は単に「だから駆け込み需要で余計混んでいたのか。」と思ったのですが、
相方の頭の記憶のひだには、

“3時50分に帰れなければ延長料金”

という事が深く刻まれていたのです。

しかしこの時混雑していたことによるちょこっとしたタイムラグが私達には幸運(?)に動いたのか、
並んでいる間に新しい自転車が返却されようで、 少なくなっていたママチャリの他に、
スポーツタイプ(?)の自転車が2台増殖していました。

なんちゃってどころかなんちゃってなんちゃってスポーツ自転車的ではありますが、
周りのママチャリと比べると、見た目多少はスポーツタイプと言えない事もない。

一応、フレームが直線のところとか・・・

そのなんちゃって×2スポーツ自転車は丁度2台あったので、
自転車を選ぶ段階で私たちは迷わずその2台を借り受ける事にしました。

レンタサイクル

・・・続きます。m(__)m

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この記事に対するコメント
おじゃまします。
こんにちは。

以前、こちらを訪問させて頂きました、ビアンキのバッグ、アクセサリーを製造、販売しているセレブレというBAGメーカーで、ビアンキのバッグ直営NETショップの責任者をさせていただいているMORIYAです。

以前は、どうもありがとうございました。

レンタサイクルは勝沼などで借りたときは、予約を入れないと借りれないほど人気があったので、レポートの現状、以外で興味深かったです。
また、読ませて頂きます。

ところで、弊社NETでは、今月末に大幅なページ改良を行う予定です。
改良後には、ほかでは手に入らない、ビアンキBAGの直営NET用限定生産シリーズなども登場します。

下記のWEBでございます。
http://www.celebrenet.com

また、ページ改良時にサイクルファンの方のブログをご紹介させて頂く、
リンクページを新設します。
下記のバナー又は、アドレスをリンクして頂けましたら、
宜しければ、貴ブログ様をリンクさせて頂きたいと存じます。

よろしければ、またこちらを訪問させて頂きます。

どうぞよろしくお願い致します。

セレブレ
Moriya
info@celebre.co.jp

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【2009/11/18 15:11】 URL | moriya #- [ 編集]


水辺(川沿い含む)をレンタサイクリスト(及び私のようなゆるポタリスト)が
好むのは、長くて急な坂がない、あるいは少ないからです。

池や湖は周囲ぐるっとほぼ平面のはずだし、川沿いは坂といっても
ゆるやかな登りか下り主体なので、気持ちがめげずに長距離走れます。
(さすがに琵琶湖1周とかすると、北のほうでかなりの山越えがあって
気合と時間が必要ですが。)

多少M系入ったサイクリストは、物足りずに山越え、好きみたいですよね。
(自分もいつかそうなるのかも?)
【2009/11/18 19:30】 URL | ゆるポタリストA #- [ 編集]


わたしも元気なときには南行徳から谷中湖まで行って帰るのですが、晩秋のこのあたりは寂しい印象しかありません。夏場は結構人が行かれるのでしょうかね。貸し自転車があるとは思ってもいませんでした。

昔は、湖の中央部までいけたのですが、事件があったせいで、立ち入り禁止ではありませんでしたか?
【2009/11/18 22:16】 URL | kincyan #sSHoJftA [ 編集]

moriyaさん、こんにちは
コメントありがとうございます。

勝沼のレンタサイクルはそんなに人気なんですね。
予約が必要なほど人気のレンタサイクルがあるとは驚きです。
近くにいった時には借りたみたいと思います。

リンクの件ですが、現在はお店とのリンクはしておりませんので、ごめんなさい。m(__)m

ビアンキの小物は大変興味がありますので、
機会があったらお店の方に伺わせていただきます。
【2009/11/18 22:29】 URL | くろばい #tVL1FzGg [ 編集]

ゆるポタリストAさん、はじめまして
コメントありがとうございます。

> 水辺(川沿い含む)をレンタサイクリスト(及び私のようなゆるポタリスト)が
> 好むのは、長くて急な坂がない、あるいは少ないからです。

なるほど鋭いご高察ですね。
単に水惹かれるのではなく、地形的事情があるからなんですね。
確かに湖の周りは平坦で景色もよく走りやすいです。
大きな湖はさておき、小さな湖は一周という手軽な目標もあるので、
ちょっとした気持ちでレンタサイクルを借りるのには絶好のスポットなのかもしれません。

日本最大の湖、琵琶湖一周とかちょっと興味があったのですが、山があるんですね。
・・・今、私の頭のリストの中からさりげなく削除されました。^^;
【2009/11/18 22:43】 URL | くろばい #tVL1FzGg [ 編集]

kincyanさん、こんにちは
コメントありがとうございます。

南行徳から谷中湖はかなり距離がありますよね。
自走で行かれるとは、さすがkincyanさん。
先日はかなり天気もよく湖の周りは盛況していましたが、
基本、水辺は寒いのでこれからは人がいなくなるんでしょうね。
レンタサイクルはこの小さな湖の近辺に4箇所もあるのが驚きです。
3県にまたがっているからなんですかね。^^;

何か事件があったんですか?!
先日は湖を一周しなかったので立ち入り禁止区域には気が付きませんでいたが・・・
【2009/11/18 22:49】 URL | くろばい #tVL1FzGg [ 編集]

おはようございます。
おはようございます。

 水と自転車の関係・・・たしかにその関係は深いものがありそうですね。
 サイクリングロードの多くが、河川敷に設置されていますし、海辺や湖岸どおり沿いにもサイクリングロードが設置されていることが多いようです。
 おそらく、それは河川敷や海岸というのは、堤防や土手など既存の防災設備を利用して自転車道に転用しやすいことや、それらの地域は一般的に地価が低いことが自転車道を設置しやすい条件と合致しているからかもしれませんね。
 湖岸どおり・・・いつかは琵琶湖一周してみたいと思うのですが、時間がなかなか無いんです・・・

それでは更新頑張ってくださいね☆ポチ
【2009/11/19 05:18】 URL | たーちゃん #mQop/nM. [ 編集]

私は気付いたしまいましたよ・・・!
くろばいさん、おはようございます!

レンタサイクリストとしての使命を真っ当されているようで、
きっと某組織?の大幹部面々も大満足とお察し申し上げます。(爆)

さてさて、画像にあるレンタサイクルですが・・・
この画像を見て私・・・気付いちゃいました。

この自転車ってもしかすると『シャフトドライブ仕様」じゃないですか?
それとライトも付いてないし・・・。(汗)

ま、ライトは夜間走る事がないという前提なんでしょうが、遊水地内を
走るという事で道交法での装着義務から外れるんでしょうか?

それにしてもレンタサイクルにシャフトドライブ車があったとは、
これは大きな発見?でしたね~♪(笑)


【2009/11/19 10:38】 URL | 片山R #NHWnV.ik [ 編集]


ありがとうございます。

また、ちょくちょく訪問させて頂きます。

MORIYA
【2009/11/19 12:17】 URL | moriya #WGv/JGO2 [ 編集]

たーちゃんさん、こんにちは
コメントありがとうございます。

そう言えば、サイクリングロードも河川敷や水辺が多いですよね。
なる程、河川敷にサイクリングロードとしてのさまざまな好条件の他、
地下が安いという利点もあったんですね。
気がつきませんでした。

日本最大の湖、琵琶湖一周は魅力的ですよね。
私の場合はその前に日本第二位の湖、霞ヶ浦が立ちはだかっていますが、
そちらすら一周できるのはいつの事やらです。^^;
琵琶湖一周、ぜひがんばってくださいね!
ポチッありがとうございました。
【2009/11/19 18:20】 URL | くろばい #tVL1FzGg [ 編集]

片山Rさん、こんにちは
コメントありがとうございます。

ここに来てレンタサイクル活動を活発にしておりますので、
お蔭様で組織(どこ?)からの覚えもめでたくなってきました。
ここだけの話ですが、いずれは幹部へと野望を持っております。

シャフトドライブ車・・・不勉強な私はどのような仕様か知らなかったのですが、
チェーンのない自転車なんですね。
でもチェーンの自転車って走るんですか?
と思いつつ、写真を見てみると確かになんちゃって号にはチェーンがない!!(驚)
このなんちゃって号にそんな秘密(?)が隠れていたとは・・・
単にペダルの重いママチャリ風の自転車だと思っていたのに、
実はそんなめずらしい自転車(?)に乗っていたとは驚き。
レンタサイクルとうのは奥が深いものですね。

ライトも付いてませんね。そう言えば。^^;
日があるうちに返却が絶対条件なので、初めから付けてないんでしょうか?
確かにいいんか??
【2009/11/19 18:44】 URL | くろばい #vPV7jKPQ [ 編集]

moriyaさん、こんにちは
コメントありがとうございます。

ぜひまた時間がある時にで遊びに来てくださいませ。

今後ともよろしくお願いします。
【2009/11/19 18:46】 URL | くろばい #tVL1FzGg [ 編集]


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【愛称:ソルジャー・チャーリー】
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あまりの自転車の増殖率に
恐れおののく日々。
これ以上、増えることはないと
思いつつも、自分が信じ切れない
今日この頃・・・。

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新たにミニベロを購入して、
自転車わが世の春を謳歌中。
自己開発のアンゴラダイエットの
お陰で(いまのところ)メタボリック
危険水域を脱出。
しかし現在、ポタ時はポタメシを
思いっきり解禁しているので、
リバウンドに王手か?



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