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春、菜の花とペンギンに会いに行くぜよのポタ【その1】
主に懐事情的な問題で、わが家ではビールではなく発泡酒を頂いておりますが、
先日、相方がイベントでTシャツと共に、新発売のお酒を貰ってきました。

3月24日に新発売したという「asahi ストロングオフ」

ストロングオフ

最近、ビール業界も主に節税の問題で発泡酒やら新ジャンルやら
何が何やらの状態になっていますが、こちらのお酒は発泡酒を原料に
そこから何かを足したり引いたりしている第三のビールというくくりになっています。

新発売って今までの第一、第二、第三のビールと何が違うのか、
ぶっちゃけ何がストロングかといいますと、
アルコール分が7%とアルコールが破格にストロングだそうです。

わが家が愛飲している発泡酒を確認してみると、アルコールは3.5%と、

なんと!ストロングの2分の1!そんだけしかなかったのか・・・とちょっと愕然。

ちなみにわが家には主に金銭的事情で現在参考資料がありませんが、
日本のビールは大抵5%程度のようなので(ネット調べ)
お値段はたいしてストロングじゃないのに、
アルコールだけはビールよりも更にストロングという事でしょうか。

ところで何が“オフ”かというと、ストロングでありながら糖質は60%オフという事らしい・・・

実は他社ではすでにアルコール分が7%の第三のビールを出しているようで、
この「ストロングオフ」は糖質60%オフなのに、ストローング!というのが売りみたいです。

そのオフな感じも最近すっかりリバウンドをして体重が大台に乗り上げ、
それでもさっぱり危機感もなく、自戒するそぶりもナッシングな相方さんにはピッタリ。

ついだ感じはこんな感じ、発泡酒のような色です。

ストロングオフ

試飲してみると、お味は食感はビールなのですが、最後にちょっとアルコールが残る感じ、
発泡酒のような軽いだけの感じではなく、第三の何かがあるような気がします。

勿論嫌いな味ではないのですが、しかしこれは確かにくる。

いつもの発泡酒の2倍のアルコール度数だけあって、
いつもよりも手っ取り早く酔いがまわる感じです。

相方はイベントに行ったので、開発の秘話(?)などを聞いてきたようなのですが、
ところで、なぜこのようなストロングなアルコール量の発泡酒を作るに至ったかというと、

他社さんが先に同じような第三のビールを作ったから・・・というのもあるかもしれませんが、

「発泡酒をたくさん飲む人は、
高めのアルコールを好む傾向にあるからだって。」


だそうです。

つまり・・・

発泡酒飲みは手っ取り早く、安く酔いたいって事?!(゚∇゚ ;)

確かにしみったれた話ですが、主にふところ的事情でわが家にも本数制限があるしなぁ。

「効率よく酔いたい」という気持ちはわかるような気がする。(--;)

哀しい事や、やるせない事があって効率的に酔いたい時は、
今後「ストロングオフ」にしてみようかと思います。

・・・話は変わりまして、今年の桜は遅いようですが、さすがにそろそろ咲いてきましたね。

この1年で一番季節の移り変わりが明確な時期に、
少々前のポタ日記を書くのは誠に恐縮なのですが、
桜など固く閉ざされた蕾の段階でしかなかった約10日ほど前、
3月20日(土)のポタ日記を書かせてもらおうと思います。

桜の花はまだまだでしたが、巷では菜の花が満開を迎えている時期のこの日、
せっかくだから菜の花を見ようと、春だしちょっと遠出気分も味わえてそれでいてお手軽に行けそうな、
中距離的ないい感じの距離にある菜の花スポットを検索してみました。

そこで候補に挙がったのが「葛西臨海公園」

葛西臨海公園には菜の花畑があるそうなのですが、
そして“葛西”というと突如蘇る去年の夏の記憶・・・

去年の夏頃、なぜか・・・本当になぜか突然降って湧いたようにペンギンが見たくなり、
葛西水族館に自転車で行こうと思ったのですが、
暑い時期というのはペンギンの生態上、外に出るのはヤバイらしく(そりゃそうか)、
冷房のきいた部屋で飼育され一般公開はしていない時期だったのです。

「ちぇー」と思いましたが、ペンギンさんの命に関わるのでは仕方がない。

秋になったら見に行こうと思い、すっかりそのまま忘れてたのを思い出しました。

最近はモロ「光陰矢のごとし」な人生なので、ここはとっとと行っとかないと、
今年もあれよあれよとペンギンさんが観覧禁止の時期になるやん。

と言う訳でこの日は菜の花とペンギンを見に葛西へGO!です。

わが家から葛西方面に向うと言えば「荒サイ」を走る事になるのですが、
考えてみれば荒サイに行くのは、やけに久しぶりです。

そう言えば、去年の秋あたり以来?いや、もっと前かも??(゚∇゚ ;)

近くに快適なサイクリングロードがあるのに、サイクリングロードを走らないなど、
サイクリストにあるまじき事ではあるのですが、
逆に3年目の冬ともなるとサイクリストとしてヘンな知恵がつきまして、
冬の荒サイの過酷さを骨の髄まで知ってしまっているといいますか・・・

いや、これでも何も知らなかった1年目とかは懸命に走っていたんですよ。冬の荒サイ。(遠い目)

でもなんら障害物のない冬の荒サイは、なんか寒いし、めっぽう風強いし、
何度か向い(北)風の洗礼を浴びるうちに、日に日に億劫になり、
年を追うごとにわが家が荒サイを走る回数が北極熊の個体数のように激減していったのです。

我ながら絵に描いたようなヘタレサイクリスト路線一直線ですね。(--;)

しかしヘタレな我々とてサイクリングロードを走りたくなかったわけではなく、
むしろ走りたかった。寒かったり、風が強かったりするのが嫌なだけで。

まだ完璧に暖かいとは言えんまでも春になってきた事だし、
そろそろ良かろうと考えまして、荒サイを走る事にしたのです。

春とはいいましても結構夜は寒い時もあるので厚着をしていたのですが、
陽射しがあるところは暖かく、自転車を漕いでいるとむしろ暑いぐらいです。

そこで荒サイに入る直前に横道にそれ、ダウンを脱いでいたりしていたのです。

が、

この日は天気も良かったので、それなりに荒サイに降りていくサイクリストの方も多かったのですが、
その方々のボトルケージに当然のように入っている飲料を見て驚愕!

そう言えば、水分補給用の飲み物とか買ってないやん。私ら。∑(゚∇゚|||)


荒サイにのったらしばらく水分補給場所はないというのに、
最近、荒サイはおろか水を必要な程の中距離すら走っていないので、

すっかり走り方忘れちゃっとるやん。


自分達、サイクリストとして、もうダメダメすぎじゃ?

しかしすでに下に降りれば、即荒サイのところまで来ているという状況はいかんともしがたく、
ここから飲み物を求めて戻るのもなんだし、今回はそれ程の距離でもないので、
水分補給はなしの方向で乗り切る事にしました。

この後、私達に襲いかかる荒サイの過酷さも知りもせずに・・・

ダウンジャケットもリュックに入れ準備万端整いまして、ついに久方ぶりに荒サイに降ります。

荒サイ

久々の荒サイは、きっと私達を歓迎してくれるはず・・・

と思いきや、いきなり洗礼ーーーっ?!∑(゚∇゚|||)

思いっきりの向かい風です。

そ、そりゃないぜ、ふーじこちゃん。と叫びそうになりました。

それでも荒サイに降りてすぐは、まだ余力もあり、
丁度、降りた直後の河岸に菜の花スポットもあったので、

菜の花

「菜の花だ~♪」

とはしゃいで写真を撮っていたのですが、(それなりに)楽しかったのはここまで。

再び葛西に向けて走り出すと、嫌がらせのように(向かい)風が強くなっていきました。

突風のたびに細かい砂粒が顔面に向って襲ってくるし、ペダルは刻々と重くなり、

もはや楽しいサイクリング改め苦行。

ほんの数メートルの違いなのに、
隣のレーンを追い風を浴びて反対方向に向って走る自転車はとっても幸せそう・・・に見える。

口惜しい事に、私達って今まで荒サイで追い風だったことなどほとんどなかった気がする。

100kmポタに行った時なんか現地まで向かい風、現地になって風の方向がくるりと反対に変わって、
オール向い風という、神様にまるで愛されていないような経験もあったし。
(その時のポタ日記はこちら→その1その2その3

そんなアンビリーバボーなあの経験は、
根に持っても仕方がないけど、未だに根に持ってます。

そして今回も強烈な向かい風の中、

「サイクリングって、こんな辛いものだったけ?(ぼそっ)」

と相方が遠い目をしながら独り言のように呟きました。

いや、たぶん違う。違うと思うが、自信はない。


その呟きの後、お互いただただ苦行に耐え、まったくの無言で走り続る事数十分、
しかし向かい風の中漕ぎ続けるのは思いの外体力がいるもので、
自転車を漕ぎ続ける暑さもあいまって、激しく喉が渇いてきました。

当然、荒サイなので飲み物売り場なんてナッシング。

この日は、丁度、荒川マラソンの前日にあたり、すでに用意も進んでいるようで
(結局、次の日も強風で荒川マラソンも中止になりましたが)
給水ポイントの準備も着々と進んでいましたが、まさか「その飲み物をぜひ売ってください!」と
申し出る事もできず、ただ横目でもの欲しそうに飲み物らしき物を見つめるだけ・・・さりげなく拷問?

さすがにいろいろ耐えがたく、荒サイを8km程走ったところで目にごみが入り、
それをきっかけに心が折れまして、取り合えず荒サイから一旦退却する事にしました。

勿論、いったん降りたら二度とこの日の荒サイを走るつもりはなく、
お互い口には出しませんでいたが「おウチに帰る」というヘタレた文字も頭にくっきり浮かんでいました。

・・・続きます。m(__)m

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この記事に対するコメント
こんにちは
>哀しい事や、やるせない事があって効率的に酔いたい時は、
今後「ストロングオフ」にしてみようかと思います。

これから知り合いがストロングオフを飲んでいたら何も言わずに優しくしてあげます。
荒サイはいろんな人のブログに“たのしぃ~”と書かれていますが、運の無いご夫婦で・・・
【2010/03/31 17:05】 URL | KIKU #- [ 編集]

KIKUさん、こんにちは
コメントありがとうございます。

寂しい背中でストロングオフを飲まれている方がいたら
いたわってあげて下さい。

うちは特に冬の荒サイはあまりいい経験がないですね。
車が通らないのでその点ではいいのですが、
いつも向かい風やらに悩まされているような気がします。
勿論、追い風の時は最高に楽しいんですけどね。
【2010/03/31 23:00】 URL | くろばい #tVL1FzGg [ 編集]

おはようございます
ストロングオフ・・・聞けば納得のネーミングなのですね(笑)
私は普段飲まない人なので、缶半分で効きそうですが。

以前のブログも楽しく拝見しましたが、くろばいさん&Bさんはいつも「荒サイ」では向かい風の洗礼にお会いになるようですね。
相性が・・・いえいえ多分たまたまだと思いますよ~
きっと次回は追い風です(笑)
【2010/04/01 06:52】 URL | ひろじ~ #- [ 編集]

ひろじ~さん、こんにちは
コメントありががとうございます。

私は最初、ストロングをオフするだと思って、
せっかくのストロングをオフしてどうする!と思ったのですが、
オフは糖質をオフだったようです。

なんかうちは荒サイでは、なぜか向かい風の経験が多いですよね。
追い風の経験もあると思うのですが、過去の向かい風の経験が強烈過ぎて、
負の記憶しか思い出せないんですよね。^^;
なので帰り道もまったく期待いていなかったのですが、
この日の帰りはちょっと楽しい目に遭いました♪
【2010/04/02 07:55】 URL | くろばい #tVL1FzGg [ 編集]


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新たにミニベロを購入して、
自転車わが世の春を謳歌中。
自己開発のアンゴラダイエットの
お陰で(いまのところ)メタボリック
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しかし現在、ポタ時はポタメシを
思いっきり解禁しているので、
リバウンドに王手か?



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