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真岡鉄道でSLに乗ろう!【最終回】
また、途中間があきまして、申し訳ありませんでしたが、
(無駄に)長かった「真岡SL&ポタ日記」は、今回で最終回になります。
よかったらお付き合い下さいませ。m(__)m

ちなみに「真岡SL&ポタ日記」は今年の5月15日に行きました。

【エピソード0】は→こちら、【エピソード1】は→こちら、【エピソード2】は→こちら
【エピソード3】は→こちら、【エピソード4】は→こちら、【エピソード4】は→こちらになります。

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無計画な計画によりカフェを出て、現地でもらった観光地図を頼りに、
全貌がさっぱりわからん施設“フォレストイン益子”まで向うことにした私共。

カフェから“フォレストイン益子”までルートとしては、一旦益子駅に戻り、
益子焼のお店が連なっている益子焼きのメインストリート“益子本通り”を越え、
少々寂しい道に入ったその先にあるのですが、距離的には約5km強程度でしょうか?

しかしこの5km程度の自転車移動で、
「なぜ真岡鉄道のレンタサイクルには、電動自転車が多いのか?」
という謎は身をもって解くことができました。

ある意味考えるまでもない答だったんですが、
益子という町は、ちょっとした坂がやたらと多い。

緩やかな坂がダラッと続く道があると思えば、中には急坂もあり、
「せっかくの益子まで来たんだから、自転車でも乗ってみちゃう?」
程度の軽い気持ちでうっかり乗ると、ノー電動の通常レンタルママチャリでは、
苦痛に感じるレベルかもしれません。

レンタサイクル二ストからの実体験を述べさせて頂くと、
特にレンタサイクルのママチャリってやつは、放ったらかし放題された末に、
通常ママチャリより重くて乗りにくい仕様となり果てた強化ママチャリみたいな代物もあるし・・・

まあ、私共は(一応)自転車乗りなので、通常から(一応)自転車に乗っていますし、
愛車で来ているので、益子のメインストリートを走っている時は多少の苦痛で済みましたが、
(ちなみに普通の自転車乗りの方なら「まったく苦痛でない」レベルかも)
しかし最終的に“フォレスト益子”の看板が見え、その先を見ると、

フォレスト益子

なんか急坂ーーーっ!∑(゚∇゚|||)

どうやら施設はちょっとした丘の上にあり、
プチヒルクライムな急坂の先にあるようです。
しかも坂道はぐるりと回る感じで、先は見えませんが、無駄に長そう。

坂道が大の苦手な私共は、こんなプチヒルクライムでも一瞬怯み、
逃げ出しそうになりましたが、ここまで来たんだし施設の全貌を暴かずにおくべきかと、
久々使用のダンシングでヒーこら言いつつ、急坂を上り詰めたその先には、
フォレストインらしき建物が、ひっそりと佇んでいました。

って、ひっそり過ぎて目の前に来ても何の施設だかさっぱりわからん。

わからんままに写真など撮ってみましたが、

フォレストイン益子

施設の外には人っ子ひとりいませんし、何の気配もありません。

取りあえずあの建物に入ってみればいいのでしょうが、
建物には得体が知れない雰囲気の見えないバリアが張ってあり、
近寄りがたく足も踏み入れにくいといいますか・・・

「どうしたものか・・・」と途方に暮れていると、相方が、

「そう言えばさ、フォレストインっていう位なんだから、
ここは宿泊施設とかなんじゃない?^^」


って、今さらながらの鋭いご指摘!!(゚∇゚ ;)

・・・が、もう少し早い段階で指摘して欲しかった。
出来れば計画段階で、それがダメならせめてもあの坂を上る前に。(--;)

確かに◯◯インってビジネスホテルでもよく使われていますし、
宿泊施設とすると実に雰囲気がしっくり来ます。

実際、家に帰って調べてみると、この“フォレストイン益子”は、やっぱり宿泊施設だったようです。
中にはレストランもあるようで、そちらは宿泊客でなくても利用可能だったかもしれませんが、
どの道、食事はとったばかりだったので、利用のしようもなかったですしね。

結局、フォレストイン益子は完全無駄足と判断、
何もせずにスゴスゴと数分前に上った坂をそのまま滑り降りたわけですが、
・・・まあ、でも久々にダンシング出来たし、いいか。
暫くやっていなかった、わが家的にはすでに奥義とも言えるダンシングですが、
できなくなっているかと思いきや、一応体は覚えているもんですね。

そして次に向った施設は「益子陶芸美術館」です。
こちらは名前から「益子の陶芸が展示してあるんだろうな」と、
容易に察する事ができる明朗会計な施設です。

そこへ向かおうとすると、やっぱり長い坂。

益子美術館入口

益子では施設へ行く前の試練として、坂を用意する規則にでも
なっているんでしょうか?(--;) 

仕方なく坂を上ろうとすると、そこには「休館」の文字が!

美術館閉館

助かった~!!

・・・じゃなくて、残念ながら5月15日のこの日までは、展示替えの為に休館でした。
運が悪いんだか、いいんだか・・・

ちょっと美術館は覗いて見たかったので、その辺は本当に残念ですが、
休館となれば仕方がありません。

目的地2つが何の成果もなく撃沈しましたので、
後は最後の目的である益子焼を見て回ることにしました。

益子といえば大昔、子供の時分に両親に連れられて何度か来たことがあるのですが、
今改めて益子の町を見てみると、どうもその当時の益子の印象とは、
まったく違う町がそこにあるというか・・・

大昔来た時の印象は、一箇所どーんと陶器市場がある他は、
寂れたというか、うらぶれたというか、そんな寂し気なプラスとは言えない印象があったのですが、
その時は私が子供ゆえに視野が狭く見る目がなかったのか、
それともいつの間にか町が一念発起したのか、昔のうらぶれたイメージは微塵もなく、
美しく整備された綺麗な街並みの中に、綺麗なお店が軒を連ねています。

益子本通り

その中昔の私の思い出の中の益子の印象に一番近いのは、
この「益子焼窯元共販センター」

共販センター

たくさんの陶器が売っていますが、お食事処やお土産もの屋、テキヤさんチックなお店もあり、
なんとなく昭和のドライブインを思わせるような造りは、
昔何度か来た益子の印象に近い場所です。

他の一軒一軒に分かれているお店よりも、いっぺんに多くの陶器が見れるのが
この共販センターのいいところなので、まず寄ってみたのですが、
まず入口にはどーんと巨大タヌキ(おそらく益子焼)がお出迎え。

巨大たぬき

蕎麦屋の前に飾ってあるタヌキの数百倍の迫力、
なんか蕎麦屋のタヌキが悪の組織と戦うために合体した最終型のような大きさです。
いや、このタヌキに守ってもらいたいかはさておき・・・

ここまでデカいタヌキをどのように作成したのか、素人にはさっぱり見当もつきませんが、
このタヌキにマッチするような山のようにデカい窯を作って焼いたんですかね?
なんかこのタヌキの作成秘話で“プロジェクトX”的な番組ができそうじゃね?

共販センター内は広く、器もいろいろあったのですが、
ちょっとピンとくるものが見つからなかったので、
次は益子本通りのあるお店をまわってみる事にしました。

益子本通りを挟んで両側にお店がありますが、
陶器を売るお店だけではなく、飲食店や普通のお店などもあります。

益子本通り

お店は景観を合わせたように、日本風の作りのシャレた店構えのお店が多く、
古い民家風に造ってあるお店もありそうですが、
実際に古い民家を改装しているお店も多そうです。

そんな古い民家を改装した感じのよさげなカフェもあったのですが、
後1時間程で5時になりますし、あまり遅くまで陶器のお店がやっているとも思えんかったので、
ここは我慢して陶器を見て回る事を優先、次々お店を物色していると、
途中にこんな自転車店もありました。

自転車店

木を使ったシャレた外観にしているのは、周りと景観を合わせるためでしょうか?
お店の中に入ってみたかったのですが、この日は残念ながら臨時休業です。

自転車店

相方はこの自転車店の外観を見て脳の回線がつながったようで、
事前に仕入れていた情報を思い出したそうですが、
相方情報によるとこのシャレた自転車店でもレンタサイクルが借りられるらしい。

何せ私もよく騙される惑わされる相方情報なので、
信じると痛い目にあってしまうかもしれません。

そして「幸せを運ぶポスト」とやらもありました。

幸せを運ぶポスト

昭和的な古臭い外見以外は一見何の変哲もないポストですが、
名前からすると、どうやらこのポストは幸せを運んできてくれるポストらしい。

特に金銭方面の幸せには絶えず飢えている私としては、とても興味深い話です。

さて、このポストをどのように活用すれば、お金が・・・じゃなくて幸せになれるのでしょうか?

何気なくポストの隣にある植物が絡まったトンネルのようなものにも
歴史と意味ありげな何かを感じますが、やはりこちらも活用するのでしょうか?

緑の家

ここを通ってポストに手紙を入れると、幸せが訪れる・・・とか?

よく海外のなんちゃら人形を買ってきたら思いがけない幸運が訪れた(主に恋愛関係)や、
なんかの椅子に座ると幸運が訪れた(やっぱり恋愛関係)という例がテレビで紹介されていますが、
このポストにはどのような栄光の実績があるのか?
大いに気になるところです。

横に説明書きがあったので読んでみたのですが、

幸せを運ぶポスト

ここで結婚式を挙げられた方がいらした、みたいな事が書いてあります。

???その結婚された方はこのポストに手紙を投函したのが、
結婚の始まりだった・・・とかでしょうか?

どの道、私の求める(主に金銭関係の)幸せではないかもしれなさそうです。

その時は考えても答えは出なさそうなので、そのままポストを後にしたのですが、
後でやっぱり気になり「幸運を運ぶポスト」の事を調べてみると、
まず、この意味ありげな緑のトンネルは「緑の家」という物で、
2009年4月25日に開会した“ましこ花の博覧会開会”のオープニングに
合わせて作られた建物らしいです。

って、歴史もなんもなく、めちゃめちゃ新しいんやん。(゚∇゚ ;)

この「緑の家」は、男性が緑の家に住み彼女の為にたくさんのバラを育て、
そのバラが100万本になり、その100万本のバラをプレゼントするとプロポーズに成功、
バラを見ながら結婚式をあげるというロマンチックでラブリーな設定
(あくまで設定なので実際にここで育てたわけではない)が隠されているらしい・・・

そしてその緑の家のついで(?)にポストが設置され、
幸せを運ぶポストと名づけられたらしいです。

・・・てことは、幸せを運ぶポストとしての実績は(今のところ)0?!


しかも昭和風を装ってるけど、バリバリの平成に設置されたとは・・・

でもつまり「幸せを運ぶ云々」は、単にイベントの企画の一環として
ノリっていうか雰囲気で名付けられたって事っすか???

まあ、こういう物は積み重ねが肝心だし、これから実績を積んで、
幸せを運ぶポストとしての地位を固めていけばいいんじゃないかと・・・

いい感じに金運面での実績が積み上がったら、
私も何らかのアクションをしに行こうかと思います。

更に益子焼の物色を続けていたのですが、そもそも私は白い陶器が好きで、
家にある食器もほとんど白い陶器だらけでして、この時も益子焼で白い器を探していました。

「・・・色ものブロガーなのにね。(ぼそっ)」


と相方。

誰が色ものブロガーやねん!(怒)

・・・と即否定し切れない自分が辛い。

ていうか、色ものブロガーや色もの自転車乗りは
白い陶器を買っちゃいかんという法律でも新たに制定されたんかい。
いいだろう、生き様が色ものでも白い器でメシ位食っても。

つーか、私が色ものブロガーだったら相方、アンタもだろ。普通に考えて。

しかしどこもかしこも器の町なのに、あるようでなかなかないんですね。
益子焼の白い陶器って。

いや、まったくない事はないんですが、形とか質感とか好みのものはなかなか見つからず・・・
白い陶器を求めて、片っ端からめぼしそうなお店を入って行きました。

中には希望に近いものがあったのですが、どうも購入の踏ん切りが付かず、
次から次へとお店を渡歩いているうちに、

益子駅着。∑(゚∇゚|||)

ノーゲットのまま、うっかり益子駅まで帰ってきてしまっていました。(--;)

さすがにせっかく益子探索に来たのに、陶器を何も買わないのは寂しいと思いましたが、
すでに時刻は5時を回っていて、もうそろそろお店も閉まる時間のようです。

益子本通りまで戻っても、もう一度物色する時間もないようなので、
このまま益子焼はノーゲットで、そのまま自転車を積んで帰る事としました。

これだけ長い間、車を駅前に停めても、やっぱり金銭も取られず、
何のお咎めもなく、やっぱり益子は懐が深い。

そして車で家に帰る途中に休憩を兼ね、小山にある道の駅「思川」に寄ったのですが、

思川

小山と言えば、私は真っ先に“おやま♪ありゃま(でたっけ?)”の今はなき小山遊園地を思い出します。

小山遊園地では、当時発売されたばかりだった“スライム”を購入してもらって5分後、
いきなり手からスライムが落下、そして取り返しの付かない感じに砂だらけになった
(実際取り返しがつかなかった)スライムの哀しい姿を思い出し、
小山と聞くと今でも複雑な気持ちになります。

“覆水盆に返らず”ということわざの意味を身を持って知ったのは、
あの時が初めてのような気が・・・

そんな小山は今、開運のまちって事で売っているらしいですが、

開運のまち

って、何を根拠に?!

説明書きを読むと、江戸幕府の成立を道筋付けた(と小山の人は言っている)
「小山評定」なるものを根拠にしているようで、一応、根拠はあるようです。

若干、こじつけ臭がしますが・・・

そんな若干胡散臭い開運のまち小山では特に開運グッズも買わずに、
その後はちょっと佐野のアウトレットに寄り、
閉店時間寸前まで物色した後、長い一日を終え家に帰りました。

1日いろいろありましたが、長い間の悲願だったSLに乗車出来てよかったです。
できれば次は昔ながら木の座席のある客車のあるSLに乗りたいと思っていますが、
先日、たまたまテレビで見かけた長瀞のSLの客車は現代ナイズされていたみたいですし、
ちょっと無理かもしれませんね。^^;

でも次にSLに乗る機会があったら、駅弁だけは絶対確保したいと思います。

この「真岡SL&ポタ日記」、ブログが予想外に長くなってしまいましたが(汗)
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。m(__)m

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この記事に対するコメント
小山といえば・・・・
以前相方さんが酔って乗り越し記録を更新した駅の
付近では?
せっかくだからダッシュで車まで帰って相方さんを置いていくか、相方さんに反省の意味もこめて自走で帰ってきてもらえばよかったのではないですか。
【2010/08/24 10:46】 URL | まっつん #- [ 編集]


こんばんわ~(*´艸`)

フォレストイン、たしかに、東急インと同じだ。
フォレストの方に気をとられてしまいましたが、そういわれてみれば
そうですね。

そして、益子陶芸美術館は、
ちぃっ、休館の看板、なんで坂の上に置いておかないんだよ、
とかぜんぜん思ってませんよ。≧(´▽`)≦アハハハ


そういわれてみれば、こんな馬鹿でかいタヌキ、どうやって焼くんですかね?
でっかい釜で焼けたとしても、移動するのも大変そうだし。。。
部分部分を焼いて後から組み立てたとか?む~ん。


しかし、「色ものブロガー」って。(≧∇≦)ブハハハ!
例え自他共に認める色ものブロガーでも、メシくらい白い器で
食ってもいいですよね。うん、くろばいさん、正しい。(≧∇≦)ブハハハ!

【2010/08/24 19:53】 URL | MURA #- [ 編集]

まっつんさん、こんにちは
コメントありがとうございます。

そうですね。相方ももう少しで小山というところでしたね。
なるほど!相方に自走をしてきてもらうという手がありましたか!!
この時は相方の酔っ払い事件前だったのですが、
今度、自転車を積んで栃木方面に行った時は・・・(笑)
【2010/08/24 23:17】 URL | くろばい #tVL1FzGg [ 編集]

MURAさん、こんにちは
コメントありがとうございます。

この時は相方に言われるまでまったく気づかなかったのですが、
宿泊施設ってインって付きますよね。
まったく気付かなかった私が言うのも何ですが、
できればもう少し先に気づいて欲しかったです。

> ちぃっ、休館の看板、なんで坂の上に置いておかないんだよ、

確かに坂の下に置いてあっただけでも親切設計ですね。
益子美術館の方が親切で良かったです。
MURAさんのご期待(?)には添えませんでしたが・・・(笑)

タヌキの焼き方は謎ですよね。
やっぱり合体させたんですかね??

色ものブロガー・・・もしかしてそうかなとも思うんですが、
飯ぐらい白い器で食べても罪はないですよね。(--;)
でも相方に言われるのは心外です。
【2010/08/24 23:31】 URL | くろばい #tVL1FzGg [ 編集]

こんにちは
久々のダンシングお疲れ様でした。当日はまだ少し肌寒い時期でしま〇らさんにお世話になったくらいですから、汗もかかず登れたのでしょうね。
これが今時期だったらとてもじゃないがダンシングなんてできないですよね。
しかしブロガーにいろものとか言う分け方があったなんて・・・・
でもしっくりくると思っているのはこのブログファンの皆さん共通の考えでしょうかねぇ
SLは逆に本体はどうでもいいから客車だけが昔のものの方が面白いかもしれませんね。
よくクリスマスのイルミネーションに凝っているお宅がニュースに出ますがあれって家には行ったら見えないんでしょ? 今回のSLも何かそんな感じですね。そう言った意味では客室が凝っている方が面白いのでしょうね。
【2010/08/25 05:38】 URL | KIKU #- [ 編集]

KIKUさん、 こんにちは
コメントありがとうございます。

ホント久々のダンシングでした。
最近はちょっとの坂だったら横着して立たないもので・・・^^;
なるほど!ダンシング自体あまりやったことがないので
わからなかったのですが、ダンシングには季節があるんですね。
確かに今の季節はキツそうです。

色ものブロガーと相方に言われても否定し切れないところが哀しいですが、
一応、色ものを目指しているわけではないんですけどねぇ。(遠い目)

客席だけがSLって乗ってみたいですね。
最近のクッションがきいた座席の方が楽は楽ですが、
あのノスタルジックな固そうな座席にも座ってみたいです。
おっしゃるように客席に座っているだけでは、普通の電車と一緒なので、
座席が普通車だったら外から見る方が「SL~」って感じますね。
【2010/08/25 23:48】 URL | くろばい #tVL1FzGg [ 編集]


宿泊施設に使われる「イン」の綴りは inn ですね。
昔のコンピューターゲームには、宿を示すアイコンとしてよく登場してたような。


陶芸には興味が無いので当方は益子駅から東には行ったことがないのですが、坂が多いであろうことは地図でみて予想していました。栃木と茨城の県境には八溝山地と呼ばれる標高数百m程度の低山帯が横たわっているのです。
また、このあたりは最終的に鬼怒川や利根川に流れ込む中小河川が南北にたくさん流れており、それらがちょっとした河岸段丘を形成してたりします。結果、地図には載らない高低差10m程度の坂があちこちに存在していて、ママチャリライダーには地味につらい町です。(泣)


益子焼で白い器を探すって…。姐さん、それ陶器じゃなくて磁器。(^-^;;)ゞ
益子には無いんじゃないですかねぇ…?
【2010/08/26 22:03】 URL | まぬ #tVL1FzGg [ 編集]

まぬさん、こんにちは
コメントありがとうございます。

宿泊施設のinはinnなんですね。
英語が苦手なので、全然知りませんでした。^^;

私もこの辺は車でしか走ったことがなかったのでわからなかったのですが、
実際自転車で走ってみると結構坂がありますね。
でも坂の多さにはそんな地理的事情もあったんですね。勉強になります。
ちょこちょこ坂がある街は、ママチャリにはちょっと辛いですよね。
ダメライダーのわが家の場合は、スポーツバイクでも辛かったですが・・・

益子ではかなり強引なタイプの白の器でも良かったのですが、
(乳白色とか)それでもあまりなかったですね。^^;
ほんの少しはあったのですが、ちょっと踏ん切りがつかないで買えませんでした。

※すみません、操作の手違いで一度コメントを消してしまいました。
復活させていただきましたが、もし削除をご希望の時はご一報下さい。
本当に申し訳ありませんでした。m(__)m
【2010/08/26 22:35】 URL | くろばい #tVL1FzGg [ 編集]


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