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それからのしょう油の街市物語【後編】
金曜日の夜に2週間ぶりに家に戻ってきたのですが、
母が肩を骨折して約1ヶ月、ほとんど実家で介助な生活をしていると、
さすがに疲れ切りますね~。

家に帰ってきた途端固まっちゃいまして、着替えもする気力もなく
ダウンを着て帽子まで被ったまま眠りについてしまいました。^^;

お陰で昨日はあんなにいいお天気だったのに、
その疲れが取れず結局出掛けられませんでした。

1日休んだらなんとか疲れがとれた(とは言えませんが和らいだので)
今日こそはポタに行ってこようと思います。

・・・帰ってきたらまた実家に行かなければならんのですけどね。(--;)

そして話は変わりまして、以下中途半端なままで放置していた
しょう油の街市にてのポタ日記の続きになります。

****************************************

「かごめかごめの発祥の地として打って出よう」という気概がひとつも感じいられない、
清水公園前の「かごめの唄の碑」にちょっと愕然とはしましたが、
人生のほとんどをしょう油の街市市民として過ごしてきた母に聞いてみても、
かごめかごめがしょう油の街市発祥の地であるという事実は、

「まったく知らんかった。」

と言うことなので、市民への浸透率を思うと、あの程度の控えめな像とせざるを得なかったのは、
致し方がないのかもしれません。

像だけではなく、他にも「かごめかごめ」発祥の地として、
特に何のキャンペーンもしていないようなしょう油の街市の有様ではありますが、
それでも密かにその事実を広げたいと思っている(と思われる)方はいらっしゃるようで、
先程見た(あの)“かごめ像”をイメージしして作られたという
お菓子があったりもするようです。

その名は「野田っこ」

えっ?あのお菓子(あの)”かごめ像”をイメージしていたの?∑(゚∇゚|||)


と今更驚く元市民の私。

しょう油の街市としては、名の知られた銘菓なのですが(実は私は食べたことがないですが)
まさかそんな秘密(にしてないと思うけど)が隠されていたとは・・・

何でお菓子の名前を「かごめ」にしなかったの?

と素朴な疑問を感じずにはいられません。

郷土愛が勝ったのでしょうか?
それとも「かごめ」はすでに商標登録されている等の大人の事情でもあったのでしょうか?

この銘菓「野田っこ」を開発されたのは清水公園駅からもほど近い、
「喜久屋」さんというお店なのですが、私もかごめの像を見ちまった事だし、
ここはかごめ像ポタ繋がりで、銘菓「野田っこ」を初購入してみることにしました。

喜久屋さんは住宅地の若干混みいった場所にあるんですが、
(しょう油の街比で)大通りには、お店へと導く目立つ看板があるので大丈夫、

野田っこ看板

案内に歴史ある従い狭い路地を行くと、「喜久屋」さんに辿り着きます。

喜久屋

看板もそうですが、のぼりでも「野田っこ」をこれでもかとイチオシ。

確かこのお菓子は20年前にはすでに存在していたと記憶していますが、

・・・という事はあの像も20年以上あるってことか??

さっ ぱり気づかんかった。

お店の中に入ると、(当然)美味しそうな普通の和菓子も売っていましたが、
そんな和菓子には目もくれず、目的の「野田っこ」にのみ目を向けると、
野田っこは包装紙に包まれた小ぶりで可愛らしいお菓子なのですが、

お値段は1個190円也

お店の他のお菓子と比べても若干お高いような・・・

しょう油の街市の名前を冠しているというプライドもあり、
厳選された素材と手間ひま使われているのでしょう。(想像)

包装紙の色は紫、黄緑、黄色の3色あり、つまり味も3種類あるらしいです。

それぞれ何味かを探ろうとしたのですが、
私の節穴EYEでは何味かを記載されているものを発見できず、
そうこうしているうちにお会計の順番が来たので流されるままに3種類を購入。

さて、無事しょう油の街市銘菓も購入し、ひとりポタとはいえ、わが家のポタである以上、
グルメ的な何かとは切っても切れないソウルメイトな間柄・・・

そこでしょう油の街市の少ないグルメ情報を検索し、
カフェすらあまりないしょう油の街市には珍しい「古民家カフェ」が存在すると知りまして、
喜久屋さんから更にそちらのお店に向う事にしました。

古民家カフェというだけあり、こちらも少々入り組んだ住宅地があるようですが、
こちらの県道に看板が設置してある親切設計、

県道

看板

この親切設計な看板なお陰で、お店には簡単辿りつけたのですが、

古民家カフェ

自転車で来ている身としては、お店には大変な問題が存在していました。

駐輪スペースはあると思い込んでいたというか、ないと思ってさえなかったのですが、
まだまだ車社会であるしょう油の街市の現実にぶち当たり、

(まさかの)駐車場はあっても駐輪スペースがねぇ。∑(゚∇゚|||)


古民家・・・つまり元民家ということで、せめてお庭の端にでも自転車は置ける
と思っていたのですが、家(というかお店)は道路から少々高い位置にありまして、
お店に入るには、塀の間の狭い急階段を数段上がらなければなりません。

わが家のミニベロなら兎も角、このデカイ、そして重い、更に買い物には便利だが
こういうシチュエーションだとダブルバスケットが邪魔な
このリアルママチャリ号を担いで上がるのは無理。(つうかやりたくない)

仮にがんばってリアルママチャリ号を担いで階段を上がったとしても、
お店の方に「何事だ?こいつ∑(゚∇゚|||)」だと思われちゃいそうだし。

この車一台やっと通れるような道に自転車を停めるわけにもいかないし、
駐車場にも自転車を停めていいらしい場所があるとも思えず・・・

リアルママチャリ号と共に呆然と佇む私でしたが、
住宅地だしあまり佇んでいると不審者に思われる可能性があります。

(元)地元で不審者に思われるのは勘弁(誰に目撃されているかわからんし)
と考えた挙句・・・逃亡。

古民家カフェは今回は諦めることにしました。

さて、元の県道まで戻ってきましたが、しょう油の街市の残念なところは、
こういう時のリカバリー場所が圧倒的にない。

代わりの場所を脳内検索しましたが、ヒットしたのは1件、

珈楽庵さんに行くか・・・

と結局、(これまた)しょう油の街ポタお馴染みの珈楽庵さんに行きました。

リアルママチャリ号を漕ぐこと15分程度で、珈楽庵さんに到着。

珈楽庵

しかし日曜日とあってか珈楽庵さんの駐車場には結構な数の車が・・・

もしかしてお店はいっぱいなのだろうか?

いやいや、車の数に惑わされてはいけない。

しょう油の街市は免許所有の大人一人一台車を持っているご家庭も多く、
待ち合わせ時にもそれぞれが車でくるという場合があるので、
車の多さ=混雑の度合いとは限らないのです。

中に入ってみると、カフェ日照りのしょう油の街市では革新的なお店なので少々混んでいましたが、
駐車場の混雑と比例するまでの程ではなく、4人掛のテーブル席に案内して貰いました。

冬期限定というエメラルドマウンテンをふんだんに使用したというブレンド
「陽だまり」(600円)と、

陽だまり

さっきデザートを食べる気満々で古民家カフェに行ったのに食べ損なったので、
デザートとして「わらび餅」(400円)を注文。

わらび餅

わらび餅には歯ごたえがあるタイプとニュルっと歯ごたえがないタイプがありますが、
こちらのお店のわらび餅は後者のタイプでした。

暫しこちらのお店でのんびりした後、私も実家に介助に来ている以上、
いろいろやる事なす事がありまして、真っ直ぐに実家に帰りました。

決して他にしょう油の街市で行くスポットが思いつかなかったからじゃありません。本当です。

そして家に帰ってから早速夕食のデザートとして食べたのは、
ポタ時に仕入れたこちらのしょう油の街市銘菓「野田っこ」

野田っこ

改めて見ても小ぶりなサイズで、私の手のひらは一般女性として平均的な大きさだと思うのですが、
その私の手のひらに3種類乗ってしまうようなコンパクトさ。

体重が増加推移に恐怖している今の私にはこの少量がありがたい事ですが、
やはりこれで1個190円は少々お高いような気が・・・(蒸し返すようですが)

味は3種類あり、どれが何の味なのか説明を見なかったので不明ですが、
しょう油味が含まれているという事は、聞いたことがあります。

おそらくパッケージの色からするとこの紫がしょう油味のような予感。

「しょう油の街市市民なら、やはりしょう油味だろ」
ということで、
この紫を食べてみることにしました。

野田っこ

割ってみると内容量のほとんどが栗で出来ていると思われるほど、
このお菓子を形成する中で栗の率が高く、おそらく50%以上は栗。

野田っこ

これが本当にしょう油味かはわかりませんが、
しかしそこはしょう油を飲み続けてン十ウン年(って、大抵日本人はそうだろ)
元しょう油の街市市民の私の舌にかかれば一目瞭然、明朗会計、

食べてみれば、直ちにわかんだろ。

と自信満々で食べてみると・・・これが意外とわからん。(゚∇゚ ;)

この事実は元しょう油の街市市民の私の(無駄な)プライドを著しく破壊しましたが、
他の種類を開けてみると、この紫の菓子の色が黒かったので、
おそらくこれがしょう油味だと思います。

味覚じゃなくて、視覚でしょう油味を嗅ぎ分けるなんぞ情けない。

なんかふらりと修行の旅に出たくなったくらいです。

ちなみに後の2つの味は謎のままですが、味は全体的に栗入りの「ひ◯こ」のような味わいで、
なかなか美味しかったです。

ところでこのお菓子、“かごめかごめ”をモチーフとしたと聞きましたが、
食べ終わった後、包み紙を見るとうっすらとかごめかごめの絵が描かれていました。

あまりの奥ゆかしさに気づかずに捨てちまうところでした。(--;)

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この記事に対するコメント
しょう油の街市民
やっぱりラーメンはしょう油ですかね

ひょっとして焼きそばもしょう油味でしょうか
【2010/12/19 18:15】 URL | くろえ~かいっ #- [ 編集]


お久しぶりです。
「野田っこ」初めてだったんですか。
以前、このブログにあったので、その後すぐ行って食べてみました。
なかなか上品でおいしかったのですが、やはり、自分用として購入するとなると
サイズ・価格の面で・・・・・・。
やはり、私には「やよい食堂」のほうが似合っている気がします。
また、江戸サイに行ったときにはよろうと思っています。
楽しいブログ、いつも読ませていただいています。
これからもよろしく。
【2010/12/19 21:17】 URL | ひろおじさん #- [ 編集]

くろえ~かいっさん、こんにちは
コメントありがとうございます。

私は焼きそばは基本ソースですが、しょう油味の焼きそばも
食べたことがあります。そう言えば。

ラーメンはやっぱりしょう油味が一番好きです。
【2010/12/19 23:16】 URL | くろばい #tVL1FzGg [ 編集]

ひろおじさんさん、こんにちは
コメントありがとうございます。

前にしょう油の街市デートマップの時にこの銘菓は紹介させてもらったのですが、
実は自分で食べた記憶が無かったのです。(汗)
紹介しておいて、すみません。(大汗)
今回私も食べてみたのですが「ちょっとお値段がお高い感は否めないかも」
と私も思いました。美味しいんですけど、その辺が惜しいところです。

有名食堂「やよい食堂」さんも実は行ったことがないのです。
行きたい気持ちはあるんですが、時々テレビで紹介される大盛ぶりが
あまりに凄くてビビって行けないんですよね。^^;
こちらこそ今後ともよろしくお願いします。
【2010/12/19 23:23】 URL | くろばい #tVL1FzGg [ 編集]

furacoco
おひさしぶりです、現在しょう油の街市住民のくろばいさん。

大分前になりますが、furacoco行ったことがあります。
駐輪場??
そういえばなかったような気がしますね。
たしかに前の路地が狭いので、路上駐輪は迷惑この上ないですね。
そこで。
ボクは敷地内の玄関脇(だったかな?)に停めたと思います。

是非次回行ってみてください。
トイレが「古民家」っぽくて、昔住んでいた家を思い出しました。
【2010/12/24 12:46】 URL | 103 #- [ 編集]

103さん、こんにちは
コメントありがとうございます。

お久しぶりです。

おお、furacocoさんに行かれたことがあるんですね。
しょう油の街市には珍しい(というか唯一?)の古民家風カフェという事で、
とても興味がありました。
敷地内の玄関脇には停める場所があるんですね。
あの時はママチャリ号で行ったので、ちょっと階段を担いで上がる事はできなかったのですが、
自分の自転車ならできそうですね。
また機会があったらリベンジしたいと思います。
でも古民家風トイレっていうのは、楽しみないような、怖いような・・・^^;
【2010/12/27 23:13】 URL | くろばい #tVL1FzGg [ 編集]


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あまりの自転車の増殖率に
恐れおののく日々。
これ以上、増えることはないと
思いつつも、自分が信じ切れない
今日この頃・・・。

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愛車2:ラレー・RSW SPECIAL
【愛称:くろまるくん】
新たにミニベロを購入して、
自転車わが世の春を謳歌中。
自己開発のアンゴラダイエットの
お陰で(いまのところ)メタボリック
危険水域を脱出。
しかし現在、ポタ時はポタメシを
思いっきり解禁しているので、
リバウンドに王手か?



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